明日の企業の安定と業界の振興を目指して 2011.7 (社)石川県鉄工機電協会 TEL(076)268-0121 URL http://www.tekkokiden.or.jp ■題字 会長 澁谷 弘利 平成 23 年度通常総会開催 6月 22 日(水)通常総会を開催し、平成 22 年度事業報告及び収支決算、 理事・監事任期満了に伴う選任案、創立 50 周年記念事業企画特別委員会 の設置案が、原案どおり可決承認されました。 また、3月の理事会で承認された平成 23 年度事業計画等についても報 告されました。 [澁谷会長挨拶要旨] 通常総会におきまして、私が会長職を引き続き拝命いたすこととなりました。今後とも、会員の皆様 のご意見を拝聴しながら、業界の発展に努めてまいりたいと考えております。 当協会は、昭和 37 年設立以来、来年、創立 50 周年を迎えますので、50 周年記念の特別委員会を立 ち上げ、記念式典などを企画し、会員一丸となって取り組んでまいりたい。 さて、未曾有の「東日本大震災」による復旧・復興、加えて福島第1原発事故の収束の先行きが見えず、 景気の現況はマイナス成長ですが、震災で寸断されたサプライチェーンの速いペースでの回復により、 早く改善しプラス成長に回復する見通しであります。 当協会の DI 調査においても、4~6月期は震災等の影響を間接的に大きく受けているが、来期 (7~ 9月期)は「受注」 「採算」とも回復し、而も「来期受注」はプラスとなっております。供給の回復に需 要が追いつくかが課題であります。 しかしながら、政界の動きは不安定な状況にあり、また夏の電力需要に対応する供給力が心配であり、 安定した電力供給が何としてもなされるよう北陸電力に強く要望していくことが大事であります。 このような先が見えにくい時期こそ、足元をしっかりと固め、 「改善・改革・開発」について今まで 以上に研鑽を図り飛躍するよう、経営者・従業員一丸となって取り組んでいかなければなりません。 また、明年 50 回となり、今年度それのプレイベントである「第 49 回機械工業見本市・MEX 金沢 2011」を、5万人を越える方々にお越しいただきまし た。出品者をはじめ、皆様方のお陰と深く感謝を申し 上げます。 23 年度におきましても、9本の事業の柱を立て、事 業を実施してまいりたいと考えておりますので、今後 とも一層のご指導・ご協力をお願いし、ご挨拶とさせ ていただきます。 回 覧 新役員の紹介 平成 23 年度委員会の正副委員長のご紹介(敬称略) 委員会 委員長 副委員長 総務委員会 村田 信親 (シシクアドクライス㈱会長) 板尾 昭栄(㈱板尾鉄工所会長) 村田 善之(澁谷工業㈱常務取締役) 事業企画委員会 北村 哲志(ホクショー㈱社長) 多川 直信(㈱多川製作所社長) 新 永山 憲三(㈱大日製作所社長) 人材育成委員会 水越 裕治(㈱アクトリー社長) 新 武田 純(㈱武田工業所社長) 新分野進出委員会 穐田 竹男(㈱白山機工社長) 村 弘行(津田駒工業㈱常務取締役) 見本市委員会 新 髙松喜与志(高松機械工業㈱社長) 経営技術指導委員会 新 打本 照治(㈱月星製作所社長) 新 中村 敬(㈱東振精機社長) 環境委員会 久世 靖 (㈱久世ベローズ工業所社長) 岩本 博之(岩本工業㈱社長) 国際委員会 小池田康成(㈱北都鉄工会長) 山本 洋志(アサヒ装設㈱社長) 広報・情報委員会 田上 好道 (㈱タガミ・イーエクス会長) 新 谷口 寛(㈱北菱社長) 新 50周年事業企画特別委員会 新 井上 三郎(金沢機工㈱会長) 新 藤井 寛治(㈱小松高田製作所会長) 延払による機械設備貸与審議会 新 吉道 義明(澁谷工業㈱常務取締役) 新 富井 裕次(津田駒工業㈱常務取締役) 新 疋田 正一(疋田産業㈱社長) 新 村本 英二(中村留精密工業㈱常務取締役) 新たに就任された常任相談役・役員のご紹介(敬称略) 2 ①協会職名 ②お名前 ③会社名・役職 ① 常任相談役 ② 加納 實 ③ 小松ウオール工業㈱相談役 ① 常任相談役 ② 直山 泰 ③ ㈱石川製作所取締役相談役 ① 副会長 ② 竹田 德文 ③ ㈱石川製作所社長 ① 副会長 ② 加納 裕 ③ 小松ウオール工業㈱社長 ① 常任理事 ② 塩谷 哲生 ③ 石川可鍛製鉄㈱社長 ① 常任理事 ② 中村 敬 ③ ㈱東振精機社長 ① 常任理事 ② 御澤 俊明 ③ ㈱小松製作所粟津工場購買部長 ① 常任理事 ② 村 弘行 ③ 津田駒工業㈱常務取締役 ① 常任理事 ② 吉道 義明 ③ 澁谷工業㈱常務取締役 ① 理事 ② 北野 滋 ③ 明和工業㈱社長 ① 理事 ② 曽田 國忠 ③ ㈱曽田製作所社長 ① 理事 ② 富井 裕次 ③ 津田駒工業㈱常務取締役 ① 理事 ② 西野 十治 ③ ㈱西野製作所社長 ① 理事 ② 広地 俊夫 ③ 日本電気㈱北陸支社長 ① 理事 ② 美本 隆旨 ③ ㈱ミモト社長 ① 理事 ② 森田 和也 陸ケーティーシーツール㈱社長 ③北 ① 理事 ② 佳山 数夫 ③ ㈱ヨシダセイコー会長 ① 監事 ② 林 浩市 ③ ㈱林鍛造所社長 MEX金沢2011開催レポート 5月19日 (木)から3日間、 「MEX金沢2011(機械工業見 本市金沢) 」を開催しました。 49回目となる今回は、98社・12団体にご出展いただき、 3年ぶりに石川県産業展示館3、4号館の2館での開催とな り、3日間で5万1千名を越える方々にお越しいただきました。 「開会式」には、谷本知事はじめ多くの来賓の方々にご臨 席を賜りました。 澁谷会長は「大震災への過度の自粛などにより中止される イベント等がある中、地方開催の機械見本市として高い評価 を受け49回目を迎える“MEX金沢”は、我々モノづくりの 新たな力を発揮するチャンスであり、このことが地域社会の活力をもたらすとの信念で、昭和38 年から継続開催してまいりました。こうした前向きの気持ちが日本全体の発展、飛躍に繋がって いくのではと思考している。 “MEX金沢”を通して、モノづくりが更に発展し、そして輝きを増 すよう、創意工夫を続けていきたい。 」と、開会のあいさつをいたしました。 「特別企画」の開催記念セミナーでは、次世代型産業や環境 課題に取り組んでおられる技術者を講師にした様々なセミナー が行われました。実際に加工部品を手に講演された講師もおら れ、講演終了後も熱心に説明を受ける聴講者もみられました。 また、出展者によるワークショップも3日間で16講座実施さ れました。 次代のモノづくりを担う学生のMEX金沢 への参加については、見学ツアーを実施、参 加した大学生や高校生から「出展者から説 明を受けることができた」 、 「年齢の近い先輩 から就職する際の心構えなど聞くことができ た」などの感想をいただきました。 また、工業系高校生による「マイコンカー ラリー」や「ロボット相撲」が行われ、モノ づくりに励む学生の姿を多くの来場者にご覧 いただきました。 出展者からは「様々な業種の出展者がおいでるため、来場 者からの声だけではなく、異業種との交流ができるいい機会と なった」とのご意見もいただきました。 第50回機械工業見本市金沢(MEX金沢2012) 2012年5月17日 (木)から19日 (土)に開催が決定!! 3 協会トピックス ●医療健康機器研究会 ������������������������������� 4月15日 (金)市内にて「研究会の発足及び第 1回研究会」を開催しました。 研究会の発足にあたり、穐田新分野進出委員長 から「これから伸びると期待される医療・健康機 器分野への参入へ向けて各社努力し、実際の仕事 に結び付けて欲しい」との挨拶の後、会員26社 及びオブザーバー計43名より、自己紹介並びに本研究会に期待することなどを述べ、今後の努力・ 健闘を誓い合いました。 また、第1回研究会では、アドバイザーを務める久保田博南氏による“医療・健康機器の現状 と将来”と題した基調講演が行われました。 第2回研究会は6月10日(金)に37名が参加して行われました。 第1部は経済産業省医療・福祉機器産業室 室長補佐(総括担当)佐藤 努氏より「経済産業省に おける医療・福祉機器産業政策について」と題して医療・福祉機器に対する国の施策について講 演をいただいきました。 第2部として久保田アドバイザーの主宰のもと「医療・健康機器を支えるワイヤレス技術」と のテーマに基づいた講義の後、討議を行いました。 本研究会は2年間にわたり隔月に1回開催し、参入に向けての技術、法制、工場見学等の研修・ 研究活動を行います。なお、本会は県商工労働部、工業試験場、ISICO、ならびに共催の石川県 情報システム工業会の協力を得て行うものです。 <今後のスケジュール> ・第3回 8月25日(木) 「血圧計」 ・第4回 10月20日(木) 「パルスオキシメータ」 ・第5回 12月15日(木) 「医療機器の法規制」 ●デザイン技術研修会前期を終えて ������������������������� 今年度のデザイン技術研修会は社命を受けた設 計、営業、企画等の各部門の混成チームを参加条 件に、グッドデザイン審査員の馬場了氏を講師に 迎え、自社開発課題をテーマにデザイン開発手法 を学び、デザインマネージメントを身に付けてい ただくものです。 研修会開始以前に事業構想と開発計画シートを作成し、それをもとに講師と研修会参加企業と 事前面談を行い、開発準備態勢を整えて、研修会を開始。 これまでの研修会では自社課題に即した顧客の真の願望を導き出す仮説創りとアイデア発想の トレーニングとともに、そこから導き出された顧客の願望からテーマ設定を何度も練り直すこと で開発の方向性を決定しました。また、確定したテーマから、複数の商品案を発想し、商品コン セプトを導き出しました。 今後は、これまでの研修会でできあがった商品コンセプトの言語情報をもとに、プロのデザイ ナーが形に一旦表すことで、企画の質と精度を高めるとともに深まりを導きだし、商品コンセプ トのデザイン展開等を予定しております。 <後期のスケジュール> ・7月21日(木)、22日(金) 商品コンセプトのデザイン展開(個別指導) 4 ・8月19日(金) 市場デザインのトレーニング ・9月 8日(木)、9日(金) 企画案の完成と基本デザイン案の作成(個別指導) ・9月30日(金) 感動商品のプレゼンテーション ●パリ・エアショー 2011に協会会員7社が出展 ����������������������� 成長市場とされる航空機分野への受注獲得を目指し、パリ航空宇宙展に経済産業省の補助事業 (地域中 小企業海外販路開拓支援事業) の採択を受けて㈳中部航空宇宙技術センターのJAPANブースに出展、エ アバス (仏) 等の世界の航空機メーカー及びそのサプライヤーなど海外航空機関連企業との商談を目指す。 【開催期間】 平成23年6月20日(月)~ 26日(日) 7日間 【会 場】 フランス・ル・ブルジェ(Le・bourget)空港 【参加企業】 社 名 出展製品 浅下鍍金㈱ ㈱久世ベローズ工業所 ㈱高林製作所 谷田合金㈱ 深田熱処理工業㈱ 松本機械工業㈱ ライオンパワー㈱ アクチュエーター部品(表面処理) チタン製エア配管、継手類 アクチュエーター部品(機械加工) エンジン吸気口部品 アクチュエーター部品(熱処理) 航空機産業向けNCテーブル デイーゼルエンジンの再生・メンテナンス ●次世代自動車関連ビジネス研究会キックオフセミナーが開催 ����������������� 石川県、ISICOによる次世代自動車関連ビジネスの第一歩として、参入に向けたセミナーが開催され ます。 【日時・場所】 平成23年7月8日(金) 金沢都ホテル7階「鳳凰の間」 【講師・演題】 演題: 「自動車業界と環境対応」 講師:三菱UFJリサーチ&コンサルテイング㈱シニアコンサルタント 池上一希 氏 演題: 「次世代自動車には、足りないモノが山ほどある」 講師:フリージャーナリスト 牧野茂雄氏 【申込・問合先】 ㈶石川県産業創出支援機構プロジェクト推進部 TEL076-267-6291/FAX076-268-1322 E-mail:project@isico.or.jp 青年部会だより ◆総会 5月13日 (金)ホテル日航金沢におきまして、青年部会通常総会を 開催しました。 冒頭、田上好裕代表幹事より、本総会をもって代表幹事の任期を満 了する旨の報告がありました。挨拶では、昨年12月に「京都機械金属 中小企業青年連絡会」と交流した際に各個人の意識の高さや新しい活 動に積極的に取り組んでゆく姿勢に感銘を受けたこと、東日本大震災 で被災された方達への復興支援として石川県のものづくりの重要性は増しているといったことが語られ ました。 また本年度より新代表幹事として㈱明石合銅専務取締役の明石康宏氏が就任されました。就任の挨拶 では、 「会員相互のつながりをより強化して中身の濃い会合を開催していくことが地域の底上げになる」 と熱い抱負を聞かせてくださいました。 最後に、今回の総会をもって岡田研磨㈱ 岡田健一氏、㈱北日本テクノス 田中由政氏、㈱ヒガシヤマ 東山裕一氏、㈱安江鉄工 安江浩一氏、㈱ヤスヨシ 安田芳嗣氏、和宏精密㈱ 南博之氏の6名が青年部を ご卒業されました。改めてこれまでのご尽力に感謝申し上げます。 記:谷田素志 谷田合金㈱取締役 ◆明石康宏新代表幹事就任のごあいさつ 今年度より青年部会の代表幹事を務めさせていただきます㈱明石合銅の明石康宏です。 前任の㈱タガミ・イーエクスの田上社長の発案で2年前より会員を6つのグループに分けてグループ 毎に行事を企画運営する取組みや幹事を中心として他団体と交流を行なう等、青年部会に新しい風を吹 き込んで来ました。 今後も新しいことにチャレンジしながら、会員の皆さんにとって、より一層の研鑽・親睦の場となる ように活動してまいりたいと思います。 皆様からの一層のご支援、ご理解と会員各位のご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 ㈱明石合銅 明石康宏 5 DI調査結果(平成23年4−6月期) 概況総括:『売上高は間接的に震災の影響を受け後退するも、 来期受注は回復の見込み期待』 〔調査概要〕 1.今期(H23年4- 6月期)の業況調査のDI12項目では、プラスDIは「来期受注」の1項目(前 回2項目)、マイナスDIは、11項目(前回10項目)となった。 2.現在の経営状況を示す「売上高」から「生産設備」までの9項目では、 (1) 景況感を端的に表す「売上高」▲8.7(前回8.7)は、間接的に震災の影響を受け 17 %程度減少しマイナスとなった。 「原材料単価」▲42.4(前回▲63.7)は高止まりの感があるが、聞き取り調査によ ると、震災の影響を受けての調達部材品薄・代替による単価上昇を挙げている企業が少 なくない。 このような状況も踏まえて、「収益状況」は▲16.6(前回▲9.6)と悪化傾向にある。 (2) 現場の繁忙さを現す指標として、前期プラスだった「操業率」▲3.3(前回4.1)は マイナスに後退するも、リーマンショック時の落ち込みと比べると大きな落ち込みでは ない。 「受注残」▲13.1(前回▲15.1)と「生産設備」▲6.8(前回▲6.0)の状況はほぼ 横ばいである。 3.来期については、前回調査では来期3項目ともに震災を受けて大きく減少したが、 「来期受注」 13.8(前回▲23.1)は大きくプラスに転じ、 「来期採算」▲ 3.7(前回▲31.5)、 「来期資金繰」 ▲5.1(前回▲21.4)についても大きく改善しており、生産が回復し一転して改善することを 予測・期待している。 4.「企業経営上の悩み」については、 「受注不安定」が 46.7(前回44.8)と依然トップであり、 受注の伸びにより「人材不足」は11.7(前回6.7)と大きく増えている。臨時項目の「原材料・ 部品等の供給不足」は4.0(前回16.7)となっており、材料供給不足は改善されつつある。 5.今回の調査では、これまでプラスだった「売上高」がマイナスに後退した。 来期3項目「来期受注」「来期採算」「来期資金繰」においては、ともに大きく改善した結果 となっているが、不安材料として①サプライチェーン(部品・部材の供給網)は回復基調にあ るが、需要面が対応できるか②夏場の電力需要に対する供給力③景気を牽引している中国等新 興国の金融引き締め④迷走する政治情勢などが挙げられ、依然楽観できない状況にある。 DI推移 売上高 受注単価・販売価額 収益状況 来期受注 60.0 40.0 20.0 0.0 ▲20.0 ▲40.0 ▲60.0 ▲80.0 ▲100.0 H20. 1∼3月 6 4∼6月 7∼9月 10∼12月 H21. 1∼3月 4∼6月 7∼9月 10∼12月 H22. 1∼3月 4∼6月 7∼9月 10∼12月 H23. 1∼3月 4∼6月 平成 23 年度 協会行事(7月以降) 開催日 内 容 会 議 行 事 7月8日(金) MEX 金沢開催実行委員会 8月23日(火) 第 2 回広報・情報委員会 7月10日(日)~ 14日(木) 海外経済視察(中国:瀋陽・大連) 7月14日(木) 人材相談窓口 7月28日(木) 大阪人材相談窓口 平成 23 年度 協会研修会のご案内(7月以降) 詳細なご案内は、開催1ヶ月前にFAXまたはメールでご案内いたします。 また、協会ホームページでも最新情報(随時更新)をご覧いただけます。 http://www.tekkokiden.or.jp てっこうきでんスクール 開催日 区 分 テ ー マ 人数 7月15日(金) 生産管理 生産管理の基礎 30 8月19日(金) 品質管理 QC 教育 30 9月16日(金) 業務改善 業務改善の為の創造力 . 企画力養成 30 10月21日(金) 設備保全 製造現場の設備保全の基礎 30 11月18日(金) 安全管理 安全活動の進め方 30 12月15日(木)~ 16日(金) ISO ISO9001 内部品質監査員養成講座(下期) 30 H24 1月13日(金) 労務管理 中堅管理者教育 30 H24 2月3日(金) 業務改善 製造現場で進めるコスト改善 30 H24 2月24日(金) 原価管理 分かりやすい原価管理、原価のしくみ 30 H24 3月16日(金) 生産技術 生産技術の考え方、進め方 30 てっこうきでんモノづくり技能継承スクール 開催日 コース名 定員 7月4日 (月) ~ 6日 (水) 精密測定技術①(精度管理編) 12 7月20日 (水) ~ 22日 (金) ・25日 (月) ~ 27日 (水) NC旋盤技術(プログラム~加工編) 10 8月2日 (火) ~ 5日 (金) 旋盤加工実践技術(トラブル防止編) 12 8月29日 (月) ~ 31日 (水) ドリル研削実践技術 10 9月6日 (火) ~ 9日 (金) 旋盤の高精度加工技術 12 10月24日 (月) ~ 26日 (水) 図面の見方② 30 10月27日 (木) ・28日 (金) ・31日 (月) TIG溶接技能クリニック(ステンレス鋼・薄肉固定管編) 10 11月7日 (月) ~ 8日 (火) 被覆アーク溶接実践技術(各種姿勢溶接) 10 11月21日 (月) ~ 22日 (火) 半自動アーク溶接実践技術(各種姿勢編) 10 H24 2月6日 (月) ~10日 (金) 有接点シーケンス制御の実務 10 H24 2月7日 (火) ~ 9日 (木) 精密測定技術②(精度管理編) 12 教養シリーズ 開催日 7月29日(金) 9月 テーマ 生産技術 講話 10月28日(金) プレス 11月25日(金) 切削加工 H24 1月 H24 3月9日(金) 5S 溶接 内 容 生産技術 「新聞が消滅する日」(仮題)他 人数 50 70 プレス技術トラブルシューティング 50 機械加工条件、工具の選定 50 全社員で取組む「5S活動」の導入と定着のしくみ 70 溶接施工技術 50 7 北村事業企画委員長が藍綬褒章を受章 平成23年度春の褒章受章者に当協会の 「北村哲志氏 (ホクショー㈱代表取締役社長) 」が藍綬 褒章を受章されました。北村氏は、長年にわたり搬送システム製造業に従事され、近年では 新たに仕分けシステム分野に参入し、特に小物・バラ物搬送に対応した 「バラ物自動仕分けシ ステム」 においては国内トップシェアを誇っています。 また、当協会事業企画委員長を始め、各種団体の要職にあって様々な業界の振興発展に尽 力されておられます。 会員情報 平成23年6月15日までにお寄せいただいた内容を掲載しています 代表者の変更 協同組合名 新理事長名 石川県鍛造㈿ 小松鉄工機器㈿ ㈿ユー・エス・ジー 林 浩市 藤井 寛治 佳山 数夫 社 名 新代表者名 社 名 ㈱イッセイ ㈱稲本製作所 ㈱サクダ ㈱竹田工業 東亜電機工業㈱ 日本電気㈱北陸支社 ㈱ノザワ工業 立野 保二 佐々田和男 作田 健二 竹田 暢幸 安井 大輔 広地 俊夫 野沢 和弘 冨士工業㈱ 林 義之 北陸ケーティシーツール㈱ 森田 和也 横河電機㈱金沢事業所 納冨 弘道 ㈱ヨシダセイコー 佳山 哲也 ワイディシステム㈱金沢営業所 清水 貴之 ㈱ワザワ 和澤 伸一 ㈱林鍛造所 社長 ㈱小松高田製作所 会長 ㈱ヨシダセイコー 会長 新代表者名 住所変更 社 名 北村プレス工業㈱ 白山工業㈱ 新住所 TEL/FAX 金沢市いなほ2丁目3番地 076-272-8061/076-272-8062 かほく市横山ヨ102番地8 076-285-3011/076-285-2424 平成23年度石川ブランド優秀新製品認定一覧 企業名等 金 ㈱江沼チヱン製作所 金 ㈱小林製作所 ㈱アイデン ㈱石野製作所 伊藤工業㈱ 京町産業車輌㈱ ㈲広和金属工業 ㈱サンエー精機 シシクアドクライス㈱ ㈱ダイセー タケダ機械㈱ ㈱室戸鉄工所 明和工業㈱ ㈱大和鋳造所 ㈱ヨシダ鉄工 開発した新製品等の名称 小型免振装置 「ゆれナイト」 全自動画像コマ撮りシステム 「Sopak-C」 小学校向け太陽光発電モニタシステム 「いとう先生」 自動箸洗浄機 トランスファーリンクサーボプレス 「ILP60-2SV」 e-Drive ひっぱるぞう 「EDH1500」 コンバート PW シリーズ 薄肉ワーク用バイス式チャック装置 大型ハウス高所農作物収穫用電動昇降リフト テクニカルドリルマシン 超高速パイプ切断&バリ取りコンビネーションシステム 「CSP-70A」 Wa-kirei(わーきれい) ② MES 炭化システム PC5000-S プラスターボード・クラッシャー カーテンフィルターコンベヤ ホームページのご紹介 ●協会ホームページ http://www.tekkokiden.or.jp 8 ●金沢港ビジネス情報サイト http://www.knz-port.jp/ ●MEX金沢 http://www.tekkokiden.or.jp/mex
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