クラビット株式会社 経営近況報告会 2007年6月20日 本資料には、当社の中長期的戦略・計画・見通しが含まれております。これらの記述はその情報の正確性、 完全性を保証または約束するものではなく、経営環境や市場環境の動向などに伴い変化する可能性が あるため、本資料のみに全面的に依拠することは控えるようお願いします。 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 1 クラビットグループの体制 クラビット 連結子会社 ブロードメディア・スタジオ 株式会社 持分法適用関連会社 株式会社釣りビジョン 日本映画衛星放送 株式会社 Oy Gamecluster Ltd. 株式会社 アリスネット ルネサンス・アカデ ミー株式会社 出資会社 ハリウッドチャンネル 株式会社 CDNソリューションズ 株式会社 CMX株式会社 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 2 事業領域 【コンテンツサービス領域】 【技術サービス領域】 【ネットワーク営業/ その他領域】 事業部門 メディアコンテンツ事業 ゲームオンデマンド事業 ブロードバンド事業 CS放送サービス事業 CDN事業 その他事業 連結子会社 主な持分法適用会社 出資会社 ブロードメディア・スタジオ株 式会社 株式会社釣りビジョン ハリウッドチャンネル 株式会社 CMX株式会社 日本映画衛星放送 株式会社 株式会社ジェイ・スポーツ・ ブロードキャスティング Oy Gamecluster Ltd. 株式会社 アイ・ブロードキャスト / ※2006年度に株式を取得した会社 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved CDNソリューションズ 株式会社 3 株式会社アリスネット ルネサンス・アカデミー 株式会社 ビジネスパートナー クラビットグループとして、広範かつ、良質な顧客ネットワークを保有 クラビットグループとして、広範かつ、良質な顧客ネットワークを保有 映像 映画 ゲーム 住友商事 FOX UNIVERSAL ワインスタイン MGM 東映 SONY 東宝 ベネビジョン 角川ヘラルド映画 J SPORTS BBC 国際メディアコーポレーション NATIONAL GEOGRAPHIC GAGA/USEN etc アミューズ etc 放送 日本映画衛星放送 エイベックス etc BIGLOBE So-net OCN goo ODN DION @nifty etc Microsoft oberon CAPCOM HUDSON SeaChange JALECO HOLDING Codemasters ブロッコリー etc 配信 フジテレビ WOWOW 日テレ TV TOKYO tv asahi NHK SKY Perfec TV ! CTC E*TRADE JAPAN TBS etc dwango i-Broadcast SoftBank NTTドコモ au TOPPAN フルキャストマーケティング 農林水産省 アバンギャルド 九州朝日放送 サミーネットワークス etc © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved モバイル 4 etc ※ビジネスパートナーの一例(順不同) 連結売上高推移(四半期ごと) メディアコンテンツ事業、ブロードバンド事業の売上増加により、全体の売上が拡大した メディアコンテンツ事業、ブロードバンド事業の売上増加により、全体の売上が拡大した ¾¾ メディアコンテンツ事業は、(株)釣りビジョン及びのブロードメディア・スタジオ(株)の連結子会社化によ メディアコンテンツ事業は、(株)釣りビジョン及びのブロードメディア・スタジオ(株)の連結子会社化によ り増加 り増加 ¾¾ ブロードバンド事業は、携帯端末の取扱いの開始により増加 ブロードバンド事業は、携帯端末の取扱いの開始により増加 ¾¾ ゲームオンデマンド事業及びCDN事業は、直前四半期と比べ減少 ゲームオンデマンド事業及びCDN事業は、直前四半期と比べ減少 (単位:百万円) 4,000 【連結売上高推移】 3,200 3,000 2,797 28% 2,663 2,701 1% 4% 1% 2,713 1% 2,687 3% 39% 45% 54% 50% 2,586 3% 2,441 47% 2% 10% 30% 60% 1,000 15% 1% 22% 2,398 2,167 2% 12% 27% 54% 45% 47% 50% 44% 44% 1,922 24% 14% 2% 13% 1% 15% 18% 27% 42% 41% 2% 22% 61% 68% 47% 2% 2,335 2,330 13% 72% メディアコンテンツ事業 2,756 13% 28% 2,000 その他 2,993 2% 38% 3,590 42% 2% 23% 36% ゲームオンデマンド事業 1% 7% 2% 13% 1% 10% 29% 25% 26% 31% 25% 19% CDN事業 ブロードバンド事業 CS放送サービス事業 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2003年度 3Q 4Q 1Q 2004年度 1Q ゲームオンデマンド事業 CDN事業 ブロードバンド事業 メディアコンテンツ事業 CS放送サービス事業 その他 合計 2Q 2003年度 2Q 3Q 4Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2005年度 1Q 2004年度 2Q 3Q 4Q 1Q 2005年度 2Q 3Q 30 46 287 291 632 510 352 505 1,032 976 2,335 787 0 2,010 1,229 53 1,918 747 108 1,808 1042 19 1,640 1,215 19 1,478 1,604 34 1,353 1,337 78 1,271 1,206 74 1,304 2,797 3,200 2,663 2,701 2,713 2,993 2,687 2,586 2,441 5 3Q 4Q 2006年度 42 253 739 324 1,082 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 2Q 2,330 (単位:百万円) 4Q 1Q 40 308 386 523 907 0 2,167 26 294 510 252 790 47 1,922 2006年度 2Q 3Q 38 38 310 273 697 698 558 995 745 702 47 47 2,398 2,756 4Q 17 258 927 1,702 668 16 3,590 脱CS放送サービス事業の構造変革の実現 CS放送事業は会員の自然解約に伴い売上が減少しているが、メディアコンテンツ事業 CS放送事業は会員の自然解約に伴い売上が減少しているが、メディアコンテンツ事業 への注力の結果、コンテンツ事業領域全体での売上は拡大し、構造変革を実現した への注力の結果、コンテンツ事業領域全体での売上は拡大し、構造変革を実現した 【売上高推移】 (単位:百万円) 3,000 2,500 2,000 [2,370] [2,010] [1,971] [1,916] 0 53 108 [1,659] 19 1,500 1,000 2,010 1,918 1,808 1,640 500 [1,697] [1,497] [1,481] 1,702 [1,430] 19 [1,387][1,349] [1,378][1,406][1,384] [1,303] 34 74 78 324 505 352 995 523 [1,042] 558 252 1,478 1,353 1,271 1,304 1,082 1,032 976 907 790 745 702 668 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2003年度 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2004年度 2005年度 []内は、CS放送サービス事業とメディアコンテンツ事業の売上の合計 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 3Q 6 4Q 1Q 2Q 3Q 2006年度 4Q メディアコンテンツ事業 CS放送サービス事業 社名変更について クラビット株式会社は平成19年10月1日(予定)に社名を変更致します クラビット株式会社は平成19年10月1日(予定)に社名を変更致します 新社名 新社名 ブロードメディア株式会社 (Broadmedia Corporation) 9 9複数の事業の融合と統合の象徴としての社名変更 複数の事業の融合と統合の象徴としての社名変更 9 9ブロードバンドを活用したメディアの更なる発展への取り組み ブロードバンドを活用したメディアの更なる発展への取り組み © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 7 中長期成長戦略 中長期成長戦略 1.コンテンツ事業のフルライン化を進め、クオリティーコンテンツ(プロに よる制作物)における世界有数のアグリゲータになる 2.Gクラスタの普及により世界有数のゲーム配信事業者(プラット フォーム)になる 3.中核事業領域とシナジーが見込める分野でのM&Aや提携を積極 的に行う © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 8 事業マトリクスから考えること① コンテンツサービス領域は一応の確立(全領域をカバーするに至る) コンテンツサービス領域は一応の確立(全領域をカバーするに至る) 技術サービス領域における継続的投資の実施 技術サービス領域における継続的投資の実施 B2B2C領域における再びの一気通貫事業を目指す B2B2C領域における再びの一気通貫事業を目指す 創業領域 ビジネスモデル B2B 事業領域 B2B2C この分野で独自サービス構築の チャンスを狙う B2C 〔CS事業(チューナー、アンテナ)〕 Yahoo!BB普及 ソフトバンク・モバイル普及 釣りビジョン他(チューナー・アンテナ) ネットワーク営業 これからの 投資領域 CDN 技術サービス CS事業(スカパー!) CDN(自社+パートナー) Gクラスタ(Yahoo!ゲーム他) 釣りビジョン他(スカパー!) Gクラスタ(プラットホーム) スナップレック等(モバイル) BMS(番組販売) 前期一応の確立 (全領域をカバー) CS事業(チャンネル) コンテンツ外販(VOD) 釣りビジョン他(番組制作+チャ ンネル) コンテンツサービス © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 9 Gクラスタ(自社) CS事業(カスタマーセンター) クラビット・アリーナ ダウンロード・アリーナ ハリウッドチャンネル 釣りビジョン他(Web+モバイル) 事業マトリクスから考えること② 再びの“一気通貫事業” 創業の仕掛けと同様のB2B2Cモデルをブローバンドやモバイル等の領域で実現する 創業の仕掛けと同様のB2B2Cモデルをブローバンドやモバイル等の領域で実現する “知識の集積”や“顧客基盤”が異なる「コンテンツサービス」「技術サービス」は、実際は “知識の集積”や“顧客基盤”が異なる「コンテンツサービス」「技術サービス」は、実際は 高い相互補完関係を持つ。これら2つの事業領域の特性を活かした新たなサービスを 高い相互補完関係を持つ。これら2つの事業領域の特性を活かした新たなサービスを 構築し、「ネットワーク営業」による普及促進を図っていく 構築し、「ネットワーク営業」による普及促進を図っていく 技術領域における継続的投資の実施 コンテンツ・デリバリーの質の向上と量の増加をもたらすための技術投資を実施していく コンテンツ・デリバリーの質の向上と量の増加をもたらすための技術投資を実施していく M&A 「コンテンツサービス」及び「技術サービス」 「コンテンツサービス」及び「技術サービス」 の双方をスケールさせる為に、M&Aも視野 の双方をスケールさせる為に、M&Aも視野 に入れた資本提携を積極的に進める に入れた資本提携を積極的に進める © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 10 事業領域の拡大と 今後の主な取り組み © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 11 メディアの進化と事業領域の拡大 1899 1925 1960 1953 カラー放送開始 1989 1991 2003 2000 地上デジタル BSデジタル 完全デジタル化 2007 2011 映画 ラジオ放送 地上波テレビ放送 ワンセグ放送 ワンセグ放送 有線テレビ放送 BS放送 CS放送 CS放送 創業事業 インターネット 9 9 放送のデジタル化やインターネット技術の 放送のデジタル化やインターネット技術の 進化により、メディアの多様化が進んでいる 進化により、メディアの多様化が進んでいる 9 9 当社は、CS放送関連事業として、スタートし 当社は、CS放送関連事業として、スタートし その後5年間で、全てのメディアに関わる事業 その後5年間で、全てのメディアに関わる事業 領域の拡大を行った 領域の拡大を行った © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 12 IPマルチキャスト放送 ブロードバンド動画配信 ポッドキャスティング 現在の事業領域/ パートナー 事業構造“創業時~現在” STAGE 2 STAGE 2 STAGE 1 STAGE 1 (1999/4~2004/09) (1999/4~2004/09) (~1999/3) (~1999/3) 準備期間 J Sky B への参画 収益基盤の確立・新規事業の育成 CS放送サービス 事業 STAGE 3 STAGE 3 (2004/10~2007/03) (2004/10~2007/03) コンテンツ流通を核とした事業 にシフト(第二の創業期) STAGE 4 STAGE 4 (2007/4~) (2007/4~) 経営資源を3つの事業領域に集中 モバイル分野 CS放送サービス事業 Y!BB販促事業 ブロードバンド事業 コンテンツサービス スカパー事業 立上げ メディアコンテンツ事業 BBTV事業 技術サービス CDN事業 CDN事業 SBBMによるインキュベート クラビットによる事業化 オンラインゲーム 事業 ゲームオンデマンド事業 新規事業 SBBへ移動統合 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 13 ネットワーク営業 ネットワーク人口の現況 ブロードバンド 回線 携帯IP接続 2,644万件 7,976万件 (2007年3月末 平成19年6月7日総務省発表資料) (2006年3月末 ケータイ白書2007) IP電話 インターネット配信 (VOD等) 1,146万件 (市場規模:292億円) (2006年3月末 平成18年版 情報通信白書) (デジタルコンテンツ白書2006 ) 固定電話 5,058万件 (2006年3月末 平成18年版 情報通信白書) インターネット利用人口 8,529万人 ※パソコン・携帯電話合わせ インターネットのブロードバンド化・携帯電話の高速化に伴い、IP電話・携帯IP接続の 件数は年々上昇しており、ネットワークのフルIP化が進んでいる © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 14 【出典:平成18年版 情報通信白書/ケータイ白書 2007/デジタルコンテンツ白書2006 】 フルIPネットワークの特徴 同一インフラに複数のアプリケーションが搭載可能 同一インフラに複数のアプリケーションが搭載可能 テレビ 地上波テレビ網 CATVネットワーク フルIPネットワーク 電話 電話回線 交換機 携帯電話 2G/3G無線インフラ VAN PC接続 その他 専用線& 専用ネットワーク ・ ・ ・ © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved ・ ・ ・ 15 フルIPネットワークへの期待 アプリケーションの増加に伴い費用対効果が劇的に向上することが期待されていた アプリケーションの増加に伴い費用対効果が劇的に向上することが期待されていた 独自ネットワーク フル IP ネットワーク 収益機会 その他 アプリケーション その他 アプリケーション 収益機会 VOD VOD 放送 IPTV 電話・携帯電話 IP電話 インターネット接続・ データ通信 インターネット接続・データ通信 必要投資 必要投資 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 16 フルIPネットワークの現状 ブロードバンドの商業映像サービスの活用は未だ限界的 ブロードバンドの商業映像サービスの活用は未だ限界的 ⇒ ⇒ IPTV・VODの伸びが限定的であり、費用対効果の向上が実現していない IPTV・VODの伸びが限定的であり、費用対効果の向上が実現していない 通信事業者が映像事業を主導していることがネックになっている可能性が高い 通信事業者が映像事業を主導していることがネックになっている可能性が高い 映像のプロがインフラとしてブロードバンドを使いこなさなければ成長は期待できない 映像のプロがインフラとしてブロードバンドを使いこなさなければ成長は期待できない 収益機会 VOD IPTV SNS・UGC等の Web2.0サービスは 伸びている 映像コンテンツのみ 最低限の収益のまま IP電話 既存の電話からの シフトで伸びた インターネット接続・ ボトルネックの解消で 大幅に伸びた データ通信 必要投資 IPTV・VODに関しては独自ネットワークと同様の収益構造に陥っている © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 17 映像マーケットのシフト 今後のコンテンツ消費量の伸びは限定的 今後のコンテンツ消費量の伸びは限定的 既存の事業者がマーケットの大半を占めている 既存の事業者がマーケットの大半を占めている 当社自体が既存事業者と同等の活動をすることで、マーケットのシフトを引き起こす 当社自体が既存事業者と同等の活動をすることで、マーケットのシフトを引き起こす 映像マーケット2005年実績 マーケットのシフト 8,700億円市場 ウインドウシフト・ VODの普及による 衰退 単位:億円 4,080 2,346 ウインドウシフト・ VODの普及による マーケットの拡大 IPTVの 普及による マーケット拡大 1,982 292 レンタルDVD/ CS放送/ ビデオカセット ペイTV レンタルDVD/ 有料放送 レンタルDVD/ 有料放送 ビデオカセット ビデオカセット 劇場興行 インターネット配信 (VOD等) 劇場興行 劇場興行 ブロードバンドを ブロードバンドを 活用したコンテンツ 活用したコンテンツ ※ 市場規模には2兆4,000億円の地上波は含めていない © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 18 【出典:デジタルコンテンツ白書2006】 フルIPネットワークの今後 映像以外の アプリケーション 収益機会 例えば 「Gクラスタ」を 利用した ゲームオンデマンド 費用対効果 の更なる向 上の実現 VOD マーケットのシフトにより IPTV・VODを大幅に伸ばす IPTV ・サーバ側でプログラム処理を行い ブロードバンドを通じてストリーミング で端末に反映する技術 IP電話 インターネット接続・ データ通信 必要投資 ・高機能な端末が必要でない為、 あらゆる端末へのサービス提供が 可能 マーケットのシフトと新しいキラーアプリケーションが 更なる費用対効果の向上をもたらす © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 19 「Gクラスタ」の普及 「Gクラスタ」の特性を活かした世界戦略 「Gクラスタ」の特性を活かした世界戦略 99 99 映像コンテンツと同様に、既存マーケットからのシフトが必要 映像コンテンツと同様に、既存マーケットからのシフトが必要 「オリジナルコンテンツへの取り組み」「世界中の有力プラットフォームとの提携」を並行 「オリジナルコンテンツへの取り組み」「世界中の有力プラットフォームとの提携」を並行 して進めていく して進めていく 99 最終的にはグローバルグリッド化による世界規模のネットワーク構築を目指す 最終的にはグローバルグリッド化による世界規模のネットワーク構築を目指す 【オリジナルコンテンツ】 【自社サービス】 【中古流通の阻止】 【違法コピー対策】 Yahoo!、Windows Vista、Mac等で展開 中国、韓国等違法コピーが横行している国でサービス提供 欧州 アジア地域 日本 北米 【新市場開拓】 IPTVやCATVでの展開を想定 【新市場開拓】 IPTVやCATVでの展開を想定 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 20 「Gクラスタ」~国内展開~ オリジナルゲームへの積極的な取り組み オリジナルゲームへの積極的な取り組み ハイエンドなゲームからカジュアルなゲームまで幅広い優良コンテンツの提供 ハイエンドなゲームからカジュアルなゲームまで幅広い優良コンテンツの提供 全国のまんが喫茶・インターネットカフェ・複合カフェ及び全国のホテルに展開中 全国のまんが喫茶・インターネットカフェ・複合カフェ及び全国のホテルに展開中 ハイエンドなゲームからカジュアルなゲーム ハイエンドなゲームからカジュアルなゲーム まで幅広くラインナップ まで幅広くラインナップ 人気タイトルも順次追加 人気タイトルも順次追加 「鬼武者 3」 「逆転裁判」シリーズ 「バイオハザード 4」 「モテ脳検定」 「Micro Machines V4」 大人気のサバイバルホラーアクションゲーム「バイオハザード4」 がGクラスタに登場!(7月5日より提供予定) © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 21 「コリン・マクレー ラリー2005」 「ガラパゴ」 (C)CAPCOM CO .,LTD ALL RIGHT RESERVED (C) CAPCOM CO.,LTD. 2005,2006 ALL RIGHTS RESERVED.. (C)2004 The Codemasters Software Company Limited ("Codemasters") ©2006 The Codemasters Software Company Limited ("Codemasters"). "Codemasters"® is a registered trademark owned by Codemasters. All rights reserved. MICROMACHINES©2006 Hasbro. All rights reserved. Licensing by Hasbro Properties Group.All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are being used under license. Developed by Supersonic Software Limited.Published by Codemasters. © 2007 Club iT Corporation. All rights reserved. Copyright 2006 Oberon Games, Inc.All rights reserved 国内外の主要コンテンツ事業者との連携強化 主要事業者との共同制作・配信を更に推し進める 国内 ⇒ 民放キー局及びNHK関連事業者との更なる連携強化 ⇒ 映画製作配給会社との更なる連携強化 ハリウッド及び欧州・アジアのコンテンツ事業者と、今後10年のコンテンツ戦略を 共有する関係の構築 海外 権利者(ハリウッドスタジオ等)とのオールライツ契約 権利者(ハリウッドスタジオ等)とのALLライツ契約 権 利 者 ALLライツ オールライツ レベニューシェア クラビット/ブロードメディア・スタジオ 劇場配給業務 配給 興行会社 (劇場) 配給収入 ビデオ販売業務 DVD/ビデオ販売業務 パッケージ 販売 日本語版制作業務 ビデオ 売上 番組販売 番組販売 売上 テレビ局 (BS/CS/地上波) ビデオ販売会社 DVD/ビデオ販売会社 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved TV販売業務 22 VOD販売業務 VOD販売 VOD販売 売上 IP放送事業者 PC動画配信会社 「デス・プルーフ in グラインドハウス」/「プラネット・テラー in グラインドハウス」 「グラインドハウス」の日本におけるオールライツを取得(フルラインで提供可能) 「グラインドハウス」の日本におけるオールライツを取得(フルラインで提供可能) クエンティン・タランティーノ監督最新作 ロバート・ロドリゲス監督最新作 「デス・プルーフ in グラインドハウス」「プラネット・テラー in グラインドハウス」 ■ 作品概要 「Grindhouse(グラインドハウス)」は、かつてアメリカに多 数存在していたB級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映 し続ける映画館の総称です。 本作はそんなコアな映画ファンの憩いの場“Grindhouse” を再現すべく、タランティーノ監督が盟友ロドリゲス監督と企 画したイベント・ムービーです。 それぞれB級テイスト爆発の70年代ジャンル映画にオマー ジュを捧げた内容で、タランティーノ監督作「デス・プルーフ © 2007 The Weinstein Company © 2007 The Weinstein Company 第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品 in グラインドハウス」はカート・ラッセル主演のシビレるような カーチェイス映画、ロドリゲス監督作「プラネット・テラー in グ 2007年初秋公開予定! ラインドハウス」は超セクシーなゾンビ映画です。 TOHOシネマズ六本木ヒルズ他、全国の劇場で公開予定 劇場 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved DVD VOD 23 BS・CS放送 地上波 「ビクトリア ~ 愛と復讐の嵐」 「クラビット・アリーナ」で人気のラテンドラマ「ビクトリア 「クラビット・アリーナ」で人気のラテンドラマ「ビクトリア ~ ~ 愛と復讐の嵐」の、 愛と復讐の嵐」の、 DVD化、書籍化、CS放送が決定!作品のクロスメディア展開を実施 DVD化、書籍化、CS放送が決定!作品のクロスメディア展開を実施 1.優良コンテンツの調達 ▼書籍 世界各国で熱狂的ファンに愛される情熱の人気ラテンドラマ「ビクトリ ア ~ 愛と復讐の嵐」を「クラビット・アリーナ」で国内独占配信する権利 を取得し、2006年6月より配信開始。 2.クロスメディア展開の実施 「ビクトリア」人気に応えて、 2007年6月より書籍の販売、レンタル DVD開始。2007年7月よりCS放送「スーパー!ドラマTV」での放送 開始、DVDの販売開始。作品価値及び収益の最大化を図る。 2007年6月 2007年7月 レンタル開始 販売開始 (劇場) DVD セル・レンタル © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 2006年6月 配信開始 ▲DVD 2007年7月 「スーパー!ドラマTV」 で提供開始 VOD BS・CS放送 24 2007年6月 販売開始 地上波 書籍化 SBIとの提携について① 当社の様々な事業領域での提携を継続的に協議していく 当社の様々な事業領域での提携を継続的に協議していく 今後も「コンテンツサービス」、「技術サービス」にわたる広範囲な提携を目指す 今後も「コンテンツサービス」、「技術サービス」にわたる広範囲な提携を目指す SBIグループ監修オリジナルゲームの制作 SBIグループとの取り組みの第一弾として、SBIホールディングス株式会社、SBI・イート レード証券株式会社と共同で、「資産運用」をテーマにしたゲーム制作を開始 コンセプト ゲーム感覚により、「資産運用の難しさや抵抗感」に対する敷居を低くし、資産運用を 分かりやすく伝えていく。資産運用にあまり興味がない方等にも、ゲームを通じて、新 たに資産運用に興味を持ってもらう。 ターゲット 幅広い世代(20代~50代までの男女)で、資産運用の初心者の方を対象 プラットフォーム 販売時期 Gクラスタ、ニンテンドーDS 2008年春(予定) © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 25 SBIとの提携について② SBIグループの概要 9 会社名 SBIホールディングス株式会社 9 代表者 北尾 吉孝 9 所在地 東京都港区六本木一丁目6番1号 9 資本金 549億1,416万円 9 SBIグループの概要 SBIグループは、規制緩和による金融ビッグバンと、IT(Information Technolo gy:情報技術)革新によるインターネット革命という、現代の2つの大きな潮流に よってもたらされる金融業界の構造転化をみすえ、ウェブ上でワンストップのあらゆ る金融サービスを提供する集合体を目指して参ります。 9 SBIグループの主な企業 z SBIイー・トレード証券(オンライン総合証券) z SBI証券(証券) z ゴメス・コンサルティング(サイト評価) z SBIベリトランス(電子決済) z モーニングスター(投資情報) © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 26 本日は誠にありがとうございました http://www.clubit.co.jp/ 本資料には、当社の中長期的戦略・計画・見通しが含まれております。これらの記述はその情報の正確性、 完全性を保証しまたは約束するものではなく、経営環境や市場環境の動向などに伴い変化する可能性が あるため、本資料のみに全面的に依拠することは控えるようお願いします。 © 2007 Club iT Corporation.All Rights Reserved 27
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