CMS(MovableType)による学校 Web ページ作成操作手順書 Ver4

学校 Web ページ作成(CMS)
CMS(MovableType)による学校 Web ページ作成操作手順書 Ver4
平成 27 年 4 月
沖縄県立総合教育センター IT教育班
-
目次
-
1.CMSとは
・・・・・p1
2.Movable Type とは・・
(ブログとウェブページの違い)
・・・・ p1
3.ログイン方法
・・・・・p1~2
4.テンプレートの選択
・・・・・p3~4
5.記事の作成・編集
・・・・・p5~13
5-1 新規作成
5-2 画像を含む記事の作成
5-3 動画・PDFへのリンク
5-4 表の作成
5-5 編集
5-6 削除
6.カテゴリの作成
・・・・・p14~15
7.ウェブページ
7-1 ウェブページの作成
・・・・・p16~20
7-2 ウェブページの活用
8.ウィジットの活用
8-1 ウィジェットの基本
・・・・・p21~24
8-2 ウィジェットの編集
9.ヘッダー・フッターの変更
9-1 ヘッダー画像の変更
・・・・・p25~28
9-2 ヘッダー文字フォントの変更
9-3 フッター変更
10.その他
・一太郎ファイルが開かない場合
・公開後正しく表示されない場合
・・・・・p29~31
1.CMS(Content
Management
System)とは
CMS とは、ウェブサイトを構成するテキストや画像、レイアウトなどを一元的に管理し、編集・構
築する「コンテンツ管理システム」です。サーバにインストールされている CMS を使用して、あらか
じめ用意されているテンプレートを選択、簡単な設定を行うことでウェブサイトを構築することが可
能です。
CMS と一般的なホームページ作成ツール(ホームページビルダーなど)との大きな違いはサイトの
構築環境です。ホームページ作成ツールでは、PC 上でサイトページなどを編集した後、関連する画
像ファイルなどとともに、サーバにアップします。CMS は、構築に関連するほとんどの作業をインタ
ーネットを通じて、管理画面(ブラウザ)上から行うことができます。
2.Movable
Typeについて
Movable Type は、CMS の一つで、
「記事(ブログ)」「ウェブページ」「アイテム(ファイル)」
という 3 種類のコンテンツを管理することで、ウェブサイト全体の効率的な構築が可能です。
ブログとウェブページの違い
◆ 記事(ブログ) → 随時更新、タイムリーな情報提供(新着情報、お知らせなど)
・頻繁に更新する。
・新着順に記事がウェブサイトのトップページに表示される。
・カテゴリや投稿月などが同じコンテンツをアーカイブで分類・整理し公開できる。
◆ ウェブページ → 管理のしやすさ、定番情報の提供
・学校案内、学校アクセス、進路情報、生徒会活動など定番な情報を個別ページで管理ができる。
・フォルダで管理する。
3.管理画面へのログイン
(1)各学校のログインページURLにアクセスする。
ログイン画面に「ユーザ名」と「パスワード」を入力し、
ログインする。
1
ログインすると、下記の画面がでます。
上:学校名 → 編集画面
下:URL → 公開画面
(2)学校名をクリックすると、管理画面(編集画面)がひらきます。
【記事】のサブメニュー
編集終了後
サインアウト
サイドメニュー
記事など新規作成
編集した場合、保存(更新)などを行った上で、
再構築
サイトの表示
(サイトの再構築)をクリックする。
再構築が終わったら、閉じる。
再構築後、
(サイトの表示)で変更結果の確認を行います。
「再構築を行ったのに、サイトの表示が変わらない」場合は、キャッシュが表示されてい
る可能性があります。ファンクションキー【F5】を押して下さい。
2
4.テンプレート(テーマ)の選択
事前にテンプレート(テーマ)を3種類準備しています。各テーマで、ブログ全体のデザイ
ンを選択することができます。カラーはテーマごとに 3 色~5 色より選択できます。
詳細は、下記の URL を参照して下さい。
(スタイルシートをダウンロードします)
教育センター → IT教育班 → 沖縄県立学校CMS(MovableType)支援ページ
http://it.edu-c.open.ed.jp/cmsmovabletypeweb.html
注 意
サイトを作り込む前に、テーマはよく検討して選択して下さい。
テーマを変更した際、アイテムやテキストなどのコンテンツは、バックアップされ
ますが、ウィジェットなどレイアウトが崩れる可能性が大きいです。
(1)サイドメニューの「デザイン」→「テーマ」をクリック
(2)利用可能なテーマから、希望のテンプレート(テーマ)の【適用】ボタンをクリック
(今回の研修は、県立沖縄高等学校 A2 のテーマ 1.0 を適用して説明します。他に、県立沖縄高
等学校 B のテーマ 1.0 と県立沖縄高等学校 C のテーマ 1.0 があります)
※ ここでは、再構築は行いません。
(3)各テンプレート(テーマ)の色を決めたら、そのスタイルシートを3つ追加します。
①common
②layout
③smartphone
(4)サイドメニューの「デザイン」-「テンプレー
ト」にて、インデックステンプレートの作成をク
リック
3
(5)テンプレート名(ここでは common)を入力後、ダ
ウンロードした同名ファイルのタグをコピー&ペー
ストする。
※ テンプレート名は必ず(3)のとおり
(6)同画面下の出力ファイル名に「common.css」と入力、
【保存】
をクリック
(7)上部に次のメッセージが出たら、再構築をクリック
(8)同様に、
(3)②③のスタイルシートを追加、
(9)右上
注 意
(サイトの再構築)をする。
(サイトの表示)をクリックして、テーマの変更結果を確認
各テンプレートに対応したスタイルシートのため、別のテンプレートを【適用】
した時点で、上記で作成した common、layout、smartphone は削除されます。
別のテンプレートに変更した場合は(1)~(8)をやり直して下さい。
<実行結果>Aタイプ2カラムのグレー
4
5.記事の作成・編集
5-1
記事の新規作成
(1)サイドメニューの「記事」→「新規」をクリック
記事の入力を終えたら、コメントのチェックをはずし、最後に【公開】をクリック、再構築
※ 記事の編集中、直前の操作に戻る場合は【Ctrl】+【z】のキー操作で戻ります。
① タイトルを入力
入力支援ツール
⑤最後にクリック
② 記事の内容を入力
③カテゴリごとに記事を分類することも可能(該
当するカテゴリに☑)
④ チェックをはずす
【追加】でカテゴリの新規作成も可能
◆ 入力支援ツール
文字色
HTML ソースの編集
※
表を挿入したときにアクティブ
アイテムの挿入
記事作成の全画面
になります。
基本的には、ワードの操作と同じですが、システムの裏では同時にHTMLの編集が行われてい
ます。操作方法に慣れる必要があります。
5
記事の切り取り・コピー・貼り付けは、右クリック操作で行えます。
Firefox では、下記のようにショートカットで行います。
◇【Ctrl】+【X】→切り取り
◇【Ctrl】+【C】→コピー ◇【Ctrl】+【V】→貼り付け
◆ HTMLでの編集
HTMLまたはフォーマットを【なし】に変更します。
<フォーマット:なしの場合>
HTML コードの font-size の pt 数値で文字サイズの変更や color のカラーコードで文字色の変更
ができます。
◎カラーコードはこちらを参照 → 原色大辞典 http://www.colordic.org/
◆ 公開項目
下書き保存(非公開)や日時指定の公開が指定ができる
保存せずに実際に公開される状態を確認できる
6
◆ 1 つの記事が長い場合
「続きを読む:~」を使います。トップページにタイトルとリード文のみを表示させ、記事の本体
を「続き」にすることができます。
(1)
【本文】タブの画面にリード文を入力します。
(2)
【続き】タブに記事の本体を入力します。
(3)
【公開】タブをクリック→再構築後、サイト確認を行うと、次のようになります。
クリックすると、個別の記事
画面が表示されます。
7
5-2
画像ファイルを含む記事の作成
(1)ブログ記事の作成画面で、画像の挿入ボタンをクリック
画像の挿入
(2)画像をアップロード
※
アップロードするファイル名は半角英数字に
して下さい。
(3)
【ファイルを選択】をクリックし、画像を選択
8
(4)格納するフォルダを選択し、
【アップロード】ボタンをクリック
ここでは、新規に「items」と入力し、フォルダを作成。作成済みのフォルダを指定する場合は、
隣の【フォルダの選択】をクリック。
(5)ファイルオプション画面では、画像の処理方法を指定し、
【完了】ボタンをクリック
(6)コメントの☑を外して、
【公開】ボタンをクリック
9
(7)再構築後、サイト画面で確認
5-3
PDF・動画ファイルへのリンク
(1)リンク先のファイルをアップロードします。
※
アップロードするファイル名は半角英数字にして下さい。
(2)サイドメニューの「アイテム」→「新規」をクリック
アイテムのアップロード画面で【ファイルを選択】ボタンをクリックし、ファイルを選択
(3)アップロード先を選択、
【アップロード】ボタンをクリック
完了すると、画面上に緑色で囲まれた「アイテム~がアップロードされました」メッセージが
でます。
10
(4)アップロード先の URL をコピーします。
サイドメニューの「アイテム」→「一覧」をクリック、アイテムの管理画面でファイル名をクリ
ック
(5)アイテムの埋め込みにあるURLをコピー
(6)次にリンク元である記事を作成します。
関連つけるテキストを選択後、リンクボタンをクリック
②リンク
①関連つけるテキス
トを選択
11
(7)リンクのURLに上記(5)でコピーした URL を貼り付け、【更新】ボタンをクリック
① URL を貼り付け
②新しいウィンドウで開く
③更新
5-4
表の作成
表作成については、下記の方法と Excel 等で表を作成し、画像として貼り付ける方
注意
法があります。
しかし、どちらの方法もブログ記事の幅の関係上、サイトの表示が厳しいこともある
ため(特にスマートフォン)、表データを pdf ファイルとしてアップし、記事からリ
ンクさせる方法をお薦めします。
(1)プログ記事の作成画面で、表作成ボタンをクリック、
表の列数や行数などを指定して、【挿入】ボタンを
クリック
(2)表が作成されるので、文字等を入力し、完成後【公開】ボタンをクリック。
12
5-5
記事の編集
(1)サイドメニューの「ブログ記事」→「一覧」をクリック
① 編集する記事のタイトルをクリック
(2)本文などに修正を加えた後、
【更新】ボタンをクリック
5-6
記事の削除
(1)サイドメニューの「ブログ記事」→「一覧」をクリック
削除するブログの先頭のチェックボックスをクリックし、【削除】ボタンをクリック
確認のメッセージが表示されたら【OK】ボタンをクリック
13
6.カテゴリの作成
ブログ記事をカテゴリ別に分類することで、特定の記事の閲覧が容易になります。
カテゴリの作成には、新規のブログ記事の作成時に同時に作成する方法(p4参照)とあらかじ
めカテゴリを作成する方法があります。 こちらでは、あらかじめカテゴリを作成する方法を取り上
げます。
(1)サイドメニューの「カテゴリ」→「一覧」をクリック
(2)ルートの横画面にカテゴリ名を入力し、【追加】ボタン→【変更を保存】をクリック
14
(3)サブカテゴリの作成は、該当するカテゴリを選択し、サブカテゴリ名を入力、【追加ボタン】
→【変更を保存】ボタンをクリック
再構築後、サイト画面で確認をします。
◆ カテゴリの並ベ替え
上下で並び順、左右でメインかサブへの変更ができる
15
7.ウェブページ
7-1 ウェブページの作成
(1)サイドメニューの「ウェブページ」→「新規作成」をクリックし、ウェブページを作成します。
作成後【公開】ボタンをクリック。作成方法は記事作成と同様です。
(2)処理後、画面上に「ウェブページを保存しました」というメッセージがでます。
(3)再構築後、サイトで確認します。
16
7-2
ウェブページの活用
デフォルトでは、ウェブページを作成すると、Web ページ上部にボタンが自動配置さ
れ、それをクリックすることで、ウェブページが表示されます(ボタンの並びは表示名
の昇順になっています)。
以下の方法により、任意での並べ替えやボタン配置なしのウェブページとして活用す
ることができます。
◆
2カラムの場合(3カラムはp19~)
1.サイドメニューの【デザイン】→【テンプレート】のテンプレートモジュールの「ヘッドナビ」
をコピーしてバックアップをとります。
③【テンプレートの複製】を選択
①
し、GOをクリック
② ヘッドナビの✔をいれる
17
2.
「ヘッドナビ」をクリックし、次のように内容を編集します。
※ タグの3行目・11 行目を削除、7 行目をウェブページ数(ボタン配置したい数)コピーして、
リンクする URL に書き換えます。
<編集後>
1 <nav>
2 <mt:IfArchiveTypeEnabled archive_type="Page">
3 <mt:PagesHeader>
4 <ul>
例
5 </mt:PagesHeader>
6 <li><a href="http://www.awase-sh.open.ed.jp/post-6.html">学校評価</a></li>
7 <li><a href="http://www.awase-sh.open.ed.jp/post-4.html">アクセス</a></li>
8 <li><a href="http://www.awase-sh.open.ed.jp/post-3.html">問い合わせ</a></li>
9 <mt:PagesFooter>
並
べ
た
い
順
10 </ul>
11 </mt:PagesFooter>
・href=”リンクさせるウェブページの URL”
12 </mt:IfArchiveTypeEnabled>
・</a>の前に、そのウェブページの表示名を入力
13 </nav>
※ リンクさせるウェブページの URL は、【ウェブページ】のパーマリンクをコピー&ペーストしま
す。
リンクさせるウェブページの URL をコピー
3.ヘッドナビ編集後は、更新と再構築を行います。
○ 編集前(自動作成)
○ 編集後
4.テンプレートモジュールでタグを書かなければ、ウェブページはボタン化されないので、1 枚の
ページとして他のウェブページからのリンクなどに活用できます。
18
◆
3カラムの場合
1.サイドメニューの【デザイン】→【テンプレート】のテンプレートモジュールにある「ウェブペ
ージ」をコピーして、バックアップを取って下さい。
③【テンプレートの複製】を選択
し、GOをクリック
②ウェブページの✔をいれる
2.
「ウェブページ」を下記のように編集します。任意にウェブページのボタンを並べ替えることが
できます。
※ 元タグの 3~11 行目を削除、12 行目をウェブページ数(ボタン配置したい数)コピーして
リンクする URL に書き換えます。元タグの 13~19 行目も削除。
<編集例>
1
<mt:IfArchiveTypeEnabled archive_type="Page">
2
<ul>
3
<li><a href="http://www.awass.open.ed.jp/post-6.html" terget="_blank">学校評価</a></li>
4
<li><a href="http://www.awash.open.ed.jp/post-4.html" terget="_blank">アクセス</a></li>
5
<li><a href="http://www.awa.open.ed.jp/post-3.html" terget="_blank">問い合わせ</a></li>
6
</ul>
7
</mt:IfArchiveTypeEnabled archive_type="Page">
・href=”リンクさせるウェブページの URL”
・</a>の前に、そのウェブページの表示名を入力
19
※ リンクさせるウェブページ URL は、
【ウェブページ】のパーマリンクをコピー&ペーストします。
リンクさせるウェブページの URL をコピー
3.ヘッドナビ編集後は、更新と再構築を行います。
○ 編集前(自動作成)
○ 編集後
4.テンプレートモジュールでタグを書かなければ、ウェブページはボタン化されないので、1 枚の
ページとして他のウェブページからのリンクなどに活用できます。
20
8.ウィジェットの活用
「ウィジェット」とは、ブログ画面上で(主にサイドバー)で特定の機能を提供する小規模なコンテン
ツをいいます。
以下、ウィジットの編集について説明します。
8-1
ウィジェットの基本
上記画面の構成を確認します
(1)
「デザイン」→「ウィジット」をクリック
現在、ブログに適用されているスタイルのレイアウトは2カラムなので、ここでは、
【2カラムのサイドバー】をクリック
21
(2) 必要なウィジェットを「利用可能」から「インストール済み」ボックスにドラッグ&ドロップ
します。
(不要の場合は逆に操作します)
デフォルトで、現在のテンプレートは、
「検索」
「カレンダ」
「カテゴリ」
「最近のブログ記事」が
活用できるようになっています。変更した場合は、
【変更を保存】ボタンをクリックします。
ドラッグ&ドロップ
8-2
ウィジェットの編集(ウェブサイトのリンク)
(1) 他のウェブページへリンクするウィジェットを作成します。
HTML の知識が必要ですが、既に活用されているフリーコードをコピーして書き換えると効率的
です。
(2) ここでは、最近のブログ記事をコピーして書
き換えます。
「最近のブログ記事」横の☑を入れて、テンプレ
ートの複製を選択、
【GO】をクリック
22
(3)
「最近のブログ記事のコピー」ファイルが確認できたら、クリックします。
(4)タイトル名とコードを書き換えて、【変更を保存】
【再構築】
リンク先アドレスと表示名を入力
<書き換え前> 1 行目~3 行目、7 行目、9 行目、11~12 行目は削除、8 行目をコピーして追加
<mt:If tag="BlogEntryCount">
<mt:Entries lastn="10">
<mt:EntriesHeader>
<section class="widget-recent-entries widget-archives widget">
<h1 class="widget-header">最近のブログ記事</h1>
<ul>
</mt:EntriesHeader>
<li><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></li>
<mt:EntriesFooter>
</ul>
</section>
</mt:EntriesFooter>
</mt:Entries>
</mt:If>
<書き換え後>
<section class="widget-recent-entries widget-archives widget">
<h1 class="widget-header">ウェブページのリンク</h1>
<ul>
<li><a href="http://www.open.ed.jp">IT教育センター</a></li>
<li><a href="http://www.edu-c.open.ed.jp">県立総合教育センター</a></li>
<li><a href="http://mt-test.open.ed.jp/test7/google.html">グーグルカレンダ</a></li>
</ul>
</section>
23
(5)最後に 8-1
ウィジェットの基本
を参照に、作成したウィジェットをドラッグ&ドロッ
プし、
【変更を保存】する。
(6) 再構築後、サイトで確認
24
9.ヘッダー・フッターの変更
9-1
ヘッダー画像の変更
(1) ヘッダーの画像を変更する場合、
「アイテム」→「新規」画面でその画像をアップロードしま
す。
【ファイルを選択】をクリックし、画像を選択します。
(2)これまでと同様アップロード先を選択し、
【アップロードボタン】をクリックします。
(3)
「アイテム」→「一覧」をクリック、画像ファイル名を選択
25
(4)アイテムの埋め込みで、URL をコピー
(5) 「デザイン」→「テンプレート」をクリック
ブログテンプレートの管理画面にあるインデックステンプレート中の【layout】テンプレ
ートをクリック
(6)ソースコードの 117 行目(3カラムの場合は 61 行目)の URL を書き換える。
注意
書き換える前に、ソースコードはコピーしてテキストエディタなどに貼り付けて、
適当な名前で保存しておくと安心です。
117 行目
26
<書き換え前>
background: url("http://mt-edu.open.ed.jp/yoseyamaA2/files/top.jpg") center
~
pp26(4)でコピーしたURLを貼り付け
<書き換え後>
background: url("http://lecture.open.
ed.jp/items/tulip.jpg") center
(7)書き換え後、
【変更を保存】をクリック、再構築を行う
~
(7)書き換え後、画面下の【保存と再構築】をクリック
(8)同様に、smartphone テンプレートの 251 行目(3カラムの場合は 191 行目)を書き換える。
【保存と再構築】をクリック、サイトを確認します。
9-2
ヘッダー文字フォント変更
p26(5)と同様、
【layout】のテンプレートのコードを変更します。
2カラムは125行目で文字サイズ、133~136行目で文字の色が変更できます。
(3 カラムは28行目で文字サイズ、38~41行目で文字の色を変更)
文字の大きさ
Color:の後ろのカラーコードを変更する。
◎カラーコードはこちらを参照 → 原色大辞典 http://www.colordic.org/
133 行目 link → 元々の色
134 行目 visited → 〃(133 行目と同色指定)
135 行目 hover → マウスを重ねた時の色
136 行目 active → クリックしたとき時の色
27
9-3
フッターの変更
(1)
「デザイン」→「テンプレートをクリック、ブログテンプレートの管理画面にあるテンプレ
ートモジュール中の【バナーフッター】ファイルをクリック
(2)コードの一部分(
の部分)を書き換えて、
【変更を保存】をクリック、再構築後、サ
イトの変更を確認(デフォルトは学校名)
<footer>
<address>Copyright(C) <a href="<$mt:BlogURL$>"><$mt:BlogName encode_html="1"$></a>
All Rights Reserved.</address>
</footer>
28
一太郎ファイルが開かない場合
一太郎はブラウザを選びます。
○ Firefox は表示、保存ともOK
○ Chrome は文字化けが発生
○ InternetExplorer では下記の1または2どちらかで対応お願いします。
1
ダウンロードしたい資料の上で右クリックし、【対象をファイルに保存】をクリックし、保存。
2
IE の上部にあるメニューの「ツール」→「アドオンの管理」→表示の下にある【すべてのアド
オン】→右側にある JUSTSYSTEM~の【JSCNTBR BrowserHelper】をクリックし、
【有効】にする。
再度IEを起動、資料を選択後、
表示後、保存してください。
29
公開後正しく表示されない場合
※ CMS(MovableType)を公開した際、キャッシュやテキストでの表示があります。
(IE はバージョン 10 以降に対応、互換表示設定も併せて行って下さい)
【Internet Explorer】
(1) Internet Explorer を起動し、右上のアイコンをクリックし、「互換表示設定」をクリック
(2) 追加する Web サイト「open.ed.jp」を確認し、
「追加」をクリックし、
「削除」する。
✔を外し、閉じる。
✔を 2 カ所外す
※ 進路相談システムの互換表示設定は、運用支援ページをご参照下さい。
(2) 閲覧履歴を削除します(旧 Web ページのキャッシュが残っている可能性があるため)
30
【Firefox】
1
3
..
2
4
5
【Google Chrome】
1
3
..
4.閲覧履歴に✔をいれる
2
2
5
31