WHO ファクトシート

WHO ファクトシート
道路交通傷害
Road traffic injuries
2016 年 11 月
重要な事実
・毎年約 125 万人が、交通事故によって死亡している。
・交通事故による傷害は、15~29 歳の若年層では最大の死亡原因である。
・世界における道路上における死亡の 90%は、その車両保有台数が世界の約半分ぐらい
であるにもかかわらず、低・中所得国で発生している。
・道路で死亡する半数は「道路弱者」、すなわち歩行者、自転車利用者、オートバイ利用者
である。
・対策をとらなければ、2030 年までに道路交通事故は死亡原因の第 7 位に上昇するものと
見込まれる。
・持続可能な開発へ向けての 2030 年アジェンダでは、2020 年までに世界の道路交通
事故による死傷者数を半減させるという意欲的な交通安全目標を設定している。
ⓒ World Health Organization
この文章は、日本 WHO 協会が WHO のメディアセンターより発信されているファクトシ
ートのキーファクト部分について、2014 年 3 月に WHO 本部より付与された翻訳権に基
づき作成したものです。
ファクトシートには、
訳出部分以外にも当該案件に関する基本的情報や詳細情報へのリ
ンク先などが示されていますし、また最新事情に合わせて頻繁に見直しが行われますの
で、更新日時の確認を含め WHO ホームページでの原文をご確認ください。
Road traffic injuries
ファクトシート原文は
こちら