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2016年2月 - 機器分析施設

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センター長挨拶
平成27年度の年報を発刊するに当たり
自然科学教育研究支援センター
センター長 藏脇 淳一
鹿児島大学自然科学教育研究支援センターは,平成24年4月にフロンティアサイエンス研究
推進センターの教育研究支援部門から独立して新たに組織再編されて4年目を迎えました。機器
分析施設は,その自然科学教育研究支援センターに所属する鹿児島大学の学内共同教育研究施設
であり,学内のニーズに基づいて購入した大型分析機器を,学内のすべての教員・学生がいつで
も自由に共同利用できるように管理・運営することを主たる役割としています。有効的かつ円滑
な共同利用を図り,学内の多彩な基盤的教育研究活動を支える学内共同教育研究施設として設立
され,運営されております。
本年報は,平成26年度における本施設の事業内容及び設置されている研究機器を使用して成
果を得た各研究分野における研究業績をまとめたものです。
平成26年度に本施設を利用した人は,延べ総数で 7629 名にものぼり,また総利用時間数は
22,530 時間とこれらのデータが示すように,機器分析施設が学内外の方々に有効に活用されてい
るといえます。
まさに本施設は,本学における高性能の分析機器を利用した卓越した基盤的教育研究活動の展
開のための拠点としての役割を果たしている,と自負するところです。その一端を,この年報か
らくみ取っていただくことができれば幸いです。
本施設では,学内の各方面のご協力・ご支援によって,現時点では理工系総合研究棟6階に研
究機器を集約すると共に施設の利用面積を拡大することができました。さらに走査型X線光電子
分析装置や顕微レーザーラマン分光装置の本格的な運用など,分析研究機器の整備も進んでおり
ます。今年度は,昨年移設されたガスクロマトグラフ質量分析システム,液体クロマトグラフ質
量分析装置,味認識装置,分子間相互作用解析装置の運用を開始し,さらなる研究機器の充実を
はかりました。
また本施設の利用料金の設定も軌道に乗り,学内者および学外者に対する利用しやすい適切な
利用料金に心がけておりますので,Web を利用した「機器予約システム」を活用し,一層分析機
器の利用が盛んになることを願っております。
本施設で働く6名の教職員のご尽力によって,多数の利用者を支えることができるとともに,
大きな事故もなく,この一年間運営できたことは本施設の誇りとするところです。
さらに,本施設の部会を構成する各委員の献身的なご協力によって機器の円滑な管理・運営が
なされていることを明記するとともに,各委員に謝意を表したいと思います。
最後に,学内および学外の自然科学系の教育・研究に携わる人々が利用しやすい施設として一
層整備・発展させるために努力していきたいと考えておりますので,今後とも関係各位のご助力
・ご支援を切にお願いする次第です。
平成28年2月
ー1ー
施設長挨拶
自然科学教育研究支援センター
機器分析施設長
澤田
剛
鹿児島大学・自然科学教育研究支援センター・機器分析施設に赴任して2年目になりまし
た。施設の有効利用、運営などにご協力いただき、ありがとうございます。
昨年の挨拶にて、機器分析施設の課題として、運営交付金の減少とメンテナンス費や消耗
品などの維持費の補填について取り組む旨を述べました。課題解決のために“共同利用化の
推進”、“再利用(リユース)の促進”、“設備マネジメントの強化”、“専任スタッフの充実”、
“技術サポートの強化”などをキーワードとして、測定機器の共同利用の推進と、それに伴
って利用料金を多方面から徴収するとともに、多数の装置類を一括してマネジメントするこ
とで、維持・管理の効率化を推進しています。
これまでに鹿児島大学・自然科学教育研究支援センター・機器分析施設では、
“共同利用化
の推進”を目的として、産学連携推進機構(現・産学官連携推進センター)のベンチャービジネ
スラボラトリー(VBL)から機器分析施設に、透過型電子顕微鏡(TEM)、核磁気共鳴装置(NMR)、
原子間力顕微鏡(AFM)などの大型機器を移管し、さらに平成 26 年度には、鹿児島イノベーシ
ョンセンターから、ガスクロマトグラフ質量分析装置、液体クロマトグラフ質量分析装置、味
認識装置、分子間相互作用解析装置を移管しました。これらを集中管理することで、全国組
織である大学連携研究設備ネットワークに登録し、全国的に分析機器類の共同利用を推進し
ています。さらに平成 27 年には、中古の走査型電子顕微鏡(SEM)や蛍光分光光度計などを購
入・設置するなど、
“再利用(リユース)の促進”についても積極的に取り組んでおり、分析
装置の充実、バージョンアップなどに尽力しました。またこれらと並行して、機器類の配置
の最適化、科研費による支払いへの対応、予約利用システムの改良など “設備マネジメント、
技術サポートの強化”を実施し、全体的な利用システムの最適化に取り組んでいます。一方、
“専任スタッフの充実”に関しては、技術講習会や研修会や、学内外との共同研究などにも
積極的に関与することで、専任スタッフの技術レベルの向上を目指すとともに、40種以上
の機器をサポートして可能な限り迅速にトラブル対応等を行っておりますが、全国レベルか
ら見てはるかに少ない人数であり、スタッフ数の充実が今後の課題となっています。
平成 24 年 4 月に自然科学教育研究支援センターの一施設として機器分析施設が設立して、
諸関係部局からの多大なサポートと協力のおかげで現在に至っております。また今後、汎用
性が高く比較的大型の装置類を導入する場合に、原則、共用するという文部科学省の方針も
示されております。部局の枠を超えた全学的な共同利用施設として、利用者により多くの情
報を提供し、活発に利用していただけるように一層の改善を続けており、本施設が“機器分
析に関する情報ハブ”の役割を果たせるようにしたいと思いますので、なにかありましたら、
ご遠慮なくお問い合わせください。
ー2ー
トピックス
鹿児島大学4部局横断的事業「鹿児島の金資源 2015」
Project Gold 2015
1. 概要と目的
工学部・理学部・自然科学教育研究支援センター・産学官
連携推進センターの 4 部局が連携して、 金の薄膜やナノ粒子
について、その合成や物性の検討、機能性薄膜の作製、及び セ
ンサーへの利用に関する幅広い研究を行い、さらに産学連携
へとつなぐことで、 世界一良質な金鉱脈を持ち、日本一の金
産出量の鹿児島県に貢献することを目的としています。
2. 講演会・イベント情報
2.1 金ナノテクノロジー・ルネサンス
鹿児島大学学長裁量経費プロジェクト
「鹿児島の金資源 2015」講演会
主催:鹿児島大学学長裁量経費プロジェクト
「鹿児島に眠る地域資源「金」と鹿大アカ
デミアの融合事業(4部局横断的事業)」
共催:鹿児島大学理工学研究科、日本分析化学
会九州支部
日時:平成 28 年 2 月 12 日(金)10-17 時
会場:鹿児島大学郡元キャンパス 理学部1号
館2階大会議室
講演概要:金はナノテクノロジーの中核を担う材料の一つです。ナノメートル(10-9 m)サ
イズの金薄膜や金微粒子 は、その微小なサイズに由来する特異な物性が現れます。本シン
ポジウムでは、金の触媒機能の世界的な 権威である春田正毅先生を講演者にお迎えして、
微小な金の物性や機能性について近年の研究成果を分かりやすく解説いただきます。さら
に、実用技術を目指す企業研究や、鹿児島大学における最新の研究成果 を紹介いたします。
「金」研究の最前線で進んでいる新しいサイエンスを学んでください。
代表:肥後盛秀(理工学研究科 化学生命・化学工学専攻 教授)
2.2 テクニカルショウ ヨコハマ 2016
日時:平成 28 年 2 月 3 日(水)-5 日(金)10-17 時
会場:パシフィコ横浜展示ホール C-D
展示内容: 1. 選択性を付与した金属蒸着ガラス棒センサー
2. 茶抽出物を用いた抗菌性金属ナノ粒子の開発
3. 研究支援・操作説明会
本事業において、機器分析施設は下記の分析機器による研究支援を行いました。
1. 走査型Ⅹ線光電子分析装置、2. 高速Ⅹ線回折装置、3. 超高分解能分析走査型電子顕微鏡
(FE-SEM)、4. 透過電子顕微鏡(TEM)、5. 核磁気共鳴装置
また、本プロジェクトに関係する下記の操作説明会を開催しました。
1. ナノ粒子径・分子量測定に用いられる動的・静的光散乱光の基礎セミナー、2. 見てみよう
測ってみようナノ粒子評価セミナー、3. Kinetex 新技術セミナー
ー3ー
報
告
熊本大学・宮崎大学・鹿児島大学
大学連携研究設備ネットワークによる設備相互利用と共同研究の促進共同事業
●平成 26 年度は、微小空間領域観測機器装置の共同利用促進のための先端研究講習会・ワークシ
ョップの開催を目的として、SPM 及び鹿児島大学イノベーションセンターより移管されました
LC-MASS、GC-MASS、Biacore の講演会を行いました。ここでは後半に実施しました下記 2
件を報告させて頂きます。いずれも原理・基礎からわかりやすくご講演頂きました。
【1】ガスクロマト質量分析システム講演会
【日
時】平成 27 年 3 月 3 日(火)
15:00~17:00
【場 所】理工系総合研究棟2階
プレゼンテーションルーム
【参加者】27 名
【内 容】講演
15:00~17:00
『GC/MS の基礎講座(原理から
Agilent GC/MS の特徴)』
実機見学 17:00~
(場所:理工系総合研究棟6階
機器分析施設 601 室)
【講 師】アジレント・テクノロジー(株)
営業本部 化学分析部門
クロマトグラフィー・
質量分析営業部
GC・GC/MS グループリーダー
野町 亜弓
【2】分子間相互作用解析装置 BiacoreT100
講演会
【日
時】平成 27 年 3 月 6 日(金)
15:00~16:30
【場 所】理工系総合研究棟2階
プレゼンテーションルーム
【参加者】30 名
【内 容】講演
15:00~16:30
『分子間相互作用解析装置
Biacore ができること』
実機見学 16:30~
(場所:産学官連携推進センター棟
1階 SPM 室)
【講 師】GEヘルスケア・ジャパン(株)
ライフサイエンス統括本部
サイエンティフィックサポート
営業部
鯉沼 正美
図 1 ガスクロマト質量分析システム講演会
と実機デモンストレーション
図 2 Biacore T100 全体図
ー4ー
●平成 27年度は、質量分析装置の共同利用促進のための先端研究講習会・ワークショップの開催
を目的として、下記セミナーを行いました。本セミナーは、鹿児島大学 4 部局横断的事業「鹿児島
の金資源 2015」の一環としても実施され、皆様の関心も高く、サンプル測定会では多くの試料が
寄せられました。
【1】ナノ粒子径・分子量測定に用いられる動的・静的光散乱光
の基礎セミナー
【日 時】平成 27 年 6 月 22 日(月)13:00~17:00
【場 所】理工系総合研究棟2階プレゼンテーションルーム
【参加者】37 名
【内 容】セミナー
13:00~14:30
『ナノ粒子径・分子量測定に用いられる動的・静的
光散乱光の基礎セミナー』
サンプル測定会 14:30~17:00
(場所:理工系総合研究棟6階 機器分析施設
603 室)
【講 師】ベックマン・コールタージャパン
ライフサイエンス事業部マーケティング本部
粒子物性担当 プロダクトマネージャー
中崎 智文
【2】見てみよう、測ってみよう
ナノ粒子評価セミナー
【日 時】平成 27 年 10 月 30 日(金)13:00~17:00
【場 所】理工系総合研究棟2階プレゼンテーションルーム
【参加者】24 名
【内 容】セミナー
13:00~15:20
1)粒子計測を行うにあたって
2)ナノマテリアルでの粒子径・分散性の評価技術
3)多角度からの材料評価
ワークショップ 15:30~17:00
(場所:理工系総合研究棟6階 機器分析施設
603 室)
【講 師】スペクトリス株式会社 マルバーン事業部
プロダクトスペシャリスト(ナノメトリクス)
舩戸 美幸
【3】Kinetex 新技術セミナー
【日 時】平成 27 年 9 月 17 日(木)10:00~11:30
【場 所】理工系総合研究棟2階プレゼンテーションルーム
【参加者】24 名
【内 容】セミナー
『次世代コアシェルカラムの現状と展望』
水 100%で使用でき、pH1~12 で使用可能な高性
能ハイブリットコアシェルカラムのアプリケー
ションと使い方のノウハウ HPLC および SPE のト
ラブルシューティングの紹介
【講 師】Phenomenex 社
Mr.Zeshan Aqeel(ゼシャン アキール)
ー5ー
図 3 セミナーと実機デモン
ストレーション
平成26年度登録機器利用状況
(H26.4~H27.3)
装 置 名
設置場所
総利用
時間
(時間)
利用料金(円)
維持管理担当者
本人分析 依頼分析
700
利用者数
(人)
1,400
/時間
1 X線光電子分析装置
理工学研究科・工
満塩 勝
久保臣悟
900
1,800 /時間
725
大倉寛一
500
1,000 /時間
443
102
541,550
230
460 /時間
39
16
9,755
300
600 /時間
140
52
156,539
21
2
機器分析施設
3 電子線マイクロアナライザー
4 Ⅹ線分析顕微鏡
機器分析施設
1,200
50 /層
6 全自動元素分析装置
農学部
機器分析施設
8 低真空走査電子顕微鏡-Ⅱ
機器分析施設
9 FE-走査型電子顕微鏡
超高分解能分析走査型
電子顕微鏡
農学部
機器分析施設
1,000
服部芳明
300
600 /時間
315
169
124,645
300
600 /時間
229
111
83,725
400
800 /時間
379
232
157,000
500
1,000 /時間
2,765
400
800 /時間
165
77
78,175
/時間
68
20
25,510
300
600 /時間
166
137
73,825
350
700 /時間
962
712
367,825
100
200 /時間
1,564
288
160,055
500
1,000 /時間
160
78
105,150
久保臣悟、七村和彰
久保臣悟
七村和彰
機器分析施設
12 レーザー顕微鏡
機器分析施設
久保臣悟
13 顕微FT-IR
農学部
機器分析施設
服部芳明
澤田 剛
寺井慶和
久保臣悟
足立吉隆
久保臣悟
服部芳明
大倉寛一
理工学研究科・工
11 円二色性分散計(CD)
理工学研究科・工
14 高速Ⅹ線回折装置
15
機器分析施設
電子後方散乱回折像
(EBSD)解析システム
理工学研究科・工
16 レーザーラマン顕微鏡
17 紫外可視分光光度計
理工系
総合
研究棟
機器分析施設
農学部
機器分析施設
18 小型卓上試験機
ビード&ヒューズ
19
サンプラ
20
6階
100
顕微鏡用迅速試料作成装置
無料
0
0
-
久保臣悟
大倉寛一
無料
0
0
-
50 /時間
0
0
300 /時間
16
21
7,035
50 /時間
102
202
8,388
50 /時間
21
21
4,660 200円/回
100 /回
28
48
4,700
100 /回
4
4
500
200 /回
101
216
70,600
560 /回
1
1
560
50 /時間
22
29
5,653
50 /時間
1
2
25
50 /時間
4
2
5,460
無料
15
10
-
無料
6
22
-
50 /時間
2
2
1,755
50 /時間
0
0
0
3
4
0
0
0
0
150
久保臣悟
七村和彰
22 真空蒸着装置-Ⅰ
久保臣悟
23 イオンコータ(Au用)-Ⅰ
24 イオンコータ(Au用)-Ⅲ
マグネトロンスパッタ
装置
久保臣悟
七村和彰
26 ネオオスミウムコーター
機器分析施設
白金るつぼ
0 100円/ビード1個
カーボン棒
久保臣悟
27 カーボンコータ
28 切断機
久保臣悟
七村和彰
30 試料埋込機
31 小型プレス装置
733 1,433,795
澤田 剛
(TENSEC)
29 研磨機
-
170,360 76円/個
久保臣悟
21 プラズマクリーナー
25
2,000 /個
スズカプセル
澤田 剛
服部芳明
久保臣悟
金子芳郎
澤田 剛
10
73 1,610,927
久保臣悟
5 蛍光Ⅹ線分析装置
7 低真空走査電子顕微鏡-Ⅰ
218
久保臣悟
600
久保臣悟
32 自動乳鉢
澤田 剛
33 マッフル炉
無料
34 卓上ボール盤
-
久保臣悟
50 /時間
35 小型旋盤
36 電子天秤
備考
利用時間
200h/年未満
利用時間
212,440
200h/年以上
機器分析施設
エッチング銃使用
2 走査型X線光電子分析装置
271
利用料金
(円)
無料
澤田 剛
ー6ー
0
-
(H26.4~H27.3)
装 置 名
37 純水製造装置(601号室)
設置場所
理工系総合
研究棟6階
利用料金(円)
維持管理担当者
機器分析施設
無料
澤田 剛
液体
測定
38 核磁気共鳴装置400
140 /回
0.5時間
未満
336 /時間
0.5以上
10時間未満
280 /時間
ログイン
1階
理工学研究科・工
橋本雅仁
機器分析施設
澤田 剛
機器分析施設
十川三臣
10時間
固体 未満
測定 10時間
超過分
固体試料
管使用
39 核磁気共鳴装置600
40
41
高分解能・分析
透過電子顕微鏡(TEM)
走査型プローブ顕微鏡
(SPM)
200 /回
42 クリーンルーム
200 /時間
2,000 /件
400 /時間
機器分析施設
十川三臣
依頼分析
5,000 /時間
理工学研究科・工
奥田哲治
本人 日単位
分析
2,000 /日
理工学研究科・工
寺田教男
機器分析施設
十川三臣
産学官
連携推進
センター棟
43 バイオハザード対応室
1階
澤田 剛
時間単位
依頼分析
1,940 1,245,600
400 /時間
2,500 /時間
久保臣悟
2,635
702,403
7,000 /回
本人分析
十川三臣
1,328
140 /時間
堀江雄二
機器分析施設
2,358
280 /時間
理工学研究科・工
機器分析施設
-
2,800 /回
ログイン
データ解析
200 /時間
256
147
653,750
30
15
6,000
0
0
0
400 /時間
クリーンモード 4,000 /日
非クリーンモード
500 /日
実験室
450 /日
3,045
128
安全キャビネット
300 /日
101
33
オートクレーブ
150 /回
11
13
69,450
44 CO2インキュベータ
無料
3,909
164
-
45 高速冷却遠心機
無料
15
16
-
50 /時間
3
3
50 /時間
0
0
0
130 /時間
0
0
0
49 超音波ディスクカッター
140 /時間
0
0
0
50 Low Speed Saw
100 /時間
0
0
0
1,429
34
-
-
35
6,500
46 真空蒸着装置-Ⅱ
PIPS
(精密イオンポリシングシステム)
精密ディンプル・
48
グラインダー
備考
1,400 /件
400 /時間
低温測定加算
1
利用料金
(円)
140 /時間
データ解析
10時間
測定 未満
10時間
超過分
利用者数
(人)
-
ログイン
10時間
超過分
低温測
定加算
工学部
応用化学
工学科
2号棟
総利用
時間
(時間)
47
カーボン棒
150 200円/回
機器分析施設
十川三臣
無料
51 凍結乾燥機
50 /リットル
52 超純水製造装置
澤田 剛
53 純水製造装置
無料
-
33
-
54 フレークアイス製造装置
無料
-
135
-
合計
22,530
ー7ー
7,629 8,104,465
平成26年度 講習会等
●講演会及び講習会
内容
開催日時場所等
レーザーラマン顕微鏡
4/9(水)16:00-17:30
(Z軸電動カップラー等)
理工系総合研究棟6階 分析室
4/22(火)9:30-19:00
高速X線回折装置
4/23(水)9:30-13:30
(High Score Plus3.0ソフトウェア等)
理工系総合研究棟6階 分析室
4/24(金)17:00~18:00
核磁気共鳴装置
5/ 7(水)18:00~19:00
(安全講習会)
理工系総合研究棟2階 プレゼンテーションルーム
9/19(金)10:00-17:00
味認識装置
(取扱説明等)
産学官連携推進センター棟1階 SPM室
11/5(水)10:00-17:00
11/6(木)10:00-17:00
液体クロマトグラフ質量分析装置
理工系総合研究棟6階 分析室
(取扱説明等)
11/20(木)10:00-15:00
理工系総合研究棟6階 分析室
11/11(火)9:00-15:30
ガスクロマトグラフ質量分析計
11/12(水)9:00-14:30
(取扱説明等)
理工系総合研究棟6階 分析室
12/5(金)13:00~17:00
走査型プローブ顕微鏡
理工系総合研究棟2階 プレゼンテーションルーム
(最新技術とアプリケーション)
理工系総合研究棟6階 分析室
(実機デモンストレーション)
1/20(火)14:00~16:00
液体クロマトグラフ質量分析装置
理工系総合研究棟2階 プレゼンテーションルーム
(基礎講座)
1/23(金)10:30-16:00
ガスクロマトグラフ質量分析計
(取扱説明等)
理工系総合研究棟6階 分析室
3/3(火)15:00-18:00
ガスクロマトグラフ質量分析計
理工系総合研究棟2階 プレゼンテーションルーム
(基礎講座)
理工系総合研究棟6階 分析室
3/4(水)10:00-16:00
ガスクロマトグラフ質量分析計
(取扱説明等)
理工系総合研究棟6階 分析室
3/5(木)13:00-16:00
分子間相互作用解析装置
3/6(金)10:00-12:00
(取扱説明等)
産学官連携推進センター棟1階 SPM室
3/6(金)15:00-17:00
分子間相互作用解析装置
(基礎講座)
理工系総合研究棟2階 プレゼンテーションルーム
講 師
受講者数
松坂俊一郎
(ナノフォトン)
10名
上村祐一郎
(パナリティカル)
8名
橋本雅仁
(理工学研究科)
東久保宏一
(インテリジェントセンサーテクノロジー)
和田康弘
(エービーサイエックス)
64名
7名
10名
茶山輝久
(島津アクセス)
4名
松長賢吾
(西川計測)
11名
中島秀郎
(島津製作所)
47名
串木信治
(エービーサイエックス)
増田純一
(西川計測)
55名
5名
野町亜弓
(アジレント・テクノロジー)
27名
中村貞夫
(アジレント・テクノロジー)
4名
鯉沼正美
(GEヘルスケア・ジャパン)
2名
鯉沼正美
(GEヘルスケア・ジャパン)
30名
●デモンストレーション
装 置 名
16bit形状解析レーザ顕微鏡
(キーエンス製)
開催日時場所等
10/7(火)16:30-17:30
理工系総合研究棟6階 分析室
講 師
中本秀樹
(キーエンス)
受講者数
18名
●学内講義
内容
オリエンテーション-分析機器見学
(理工系総合研究棟 分析室)
化学生命工学演習Ⅰ
(理工系総合研究棟 分析室)
フレッシュマンセミナーⅠ
(理工系総合研究棟 分析室)
有機化学実験
(NMR)
有機化学実験
(NMR)
機器分析特論-分析機器見学
(理工系総合研究棟 分析室)
機器分析特論-分析機器見学
(産学官連携推進センター棟 TEM室)
居住環境学特論
(理工系総合研究棟 分析室)
木質環境学特論
(理工系総合研究棟 分析室)
鉱物学・岩石学実験(分析機器見学)
(理工系総合研究棟 分析室)
量子化学
(ESCA1000,ESCA-Ultra,SEM,レーザーラマン顕微鏡)
化学計測Ⅱ
(ESCA1000,ESCA-Ultra,SEM,レーザーラマン顕微鏡)
化学計測材料特論
(ESCA1000,ESCA-Ultra,SEM,レーザーラマン顕微鏡)
対象学生
工学部 化学生命工学科 1年
4/8(火)13:00-13:30
工学部 化学生命工学科 3年
4/21(月)10:30-11:30
工学部 機械工学科 1年
5/13(木)12:50-14:20
理学部 生命化学科 3年
5/8(木)13:50-14:10
理学部 生命化学科 3年
6/2(月)15:20-15:40
理工学研究科電気電子工学専攻 博士前期課程 1年生
前期 7/16(水)10:30~12:00
理工学研究科電気電子工学専攻 博士前期課程 1年生
前期 7/23(水)10:30~11:30
農学研究科 修士課程 1年生
後期
農学研究科 修士課程 1年生
後期
理学部 地球環境科学科 2年
11/7(金)14:30-15:30
工学部 化学生命工学科、環境プロセス工学科 2年
前期(写真による紹介)
工学部 化学生命工学科 3年
前期(写真による紹介)
理工学研究科 化学生命・化学工学専攻
後期(写真による紹介)
担当教員
橋本雅仁
(理工学研究科)
肥後盛秀
(理工学研究科)
駒崎慎一
(理工学研究科)
岡村浩昭
濵田季之
鬼束聡明
(理工学研究科)
堀江雄二
(理工学研究科)
服部芳明
(農学部)
河野元治
(理工学研究科)
受講者数
50名
51名
103名
28名
28名
18名
18名
1名
1名
24名
113名
肥後盛秀
(理工学研究科)
37名
12名
●その他協力
内容
対象
錦江湾高校1,2年生
スーパーサイエンスハイスクール事業
6月~12月
2014女子中高生のための鹿大科学体験塾
中学2年生から高校2年生の女子生徒
「いろんなものを拡大して観察してみよう」 11/1(土)13:00-16:00
中国清華大学学生一行 他
機器分析施設見学
1/27(火)16:30-17:00
ー8ー
担当講師等
岡村浩昭
(理工学研究科)
中村祐三
(理工学研究科)
中村祐三
(理工学研究科)
受講者数
5名
2名
12名
平成26年度装置別研究業績件数(外部資金及び特許含む)
X線光電子分析装置
走査型X線光電子分析装置
電子線マイクロアナライザー
X線分析顕微鏡
蛍光X線分析装置
全自動元素分析装置
低真空走査電子顕微鏡
FE走査電子顕微鏡
研究業績
超高分解能分析走査型電子顕微鏡SU-70
外部資金および特許
円二色性分散計
レーザー顕微鏡
顕微FT-IR
高速X線回折装置
電子後方散乱回折像(EBSD)解析システム
レーザーラマン顕微用
核磁気共鳴装置400
核磁気共鳴装置600
高分解能・分析透過電子顕微鏡TEM
走査型プローブ顕微鏡SPM
0
50
100
150
200
研究業績
国
際
会
議
学
会
発
表
著
書
論
文
0
3
3
0
0
1
12
9
超高分解能分析走査型電子顕微鏡SU-70 18
円二色性分散計
3
レーザー顕微鏡
0
顕微FT-IR
12
高速X線回折装置
29
電子後方散乱回折像(EBSD)解析システム
0
レーザーラマン顕微用
0
核磁気共鳴装置400
41
核磁気共鳴装置600
27
高分解能・分析透過電子顕微鏡TEM 2
走査型プローブ顕微鏡SPM
0
160
合計
8
7
11
2
6
1
53
15
41
3
1
26
90
7
6
0
0
0
0
0
0
1
1
0
0
0
1
2
0
0
3
2
0
0
10
3
2
3
0
1
1
10
4
4
5
0
4
14
0
0
16
13
0
0
80
装置名
X線光電子分析装置
走査型X線光電子分析装置
電子線マイクロアナライザー
X線分析顕微鏡
蛍光X線分析装置
全自動元素分析装置
低真空走査電子顕微鏡
FE走査電子顕微鏡
102
78
4
0
461
外部資金および特許
報
告
博
士
論
文
修
士
論
文
0 0
0 0
1 0
0 1
0 1
0 0
1 2
0 0
0 0
0 0
0 0
1 0
1 2
0 0
0 0
0 4
1 5
0 0
0 0
5 15
0
1
0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
2
2
0
0
6
1
4
2
1
3
1
9
5
15
1
0
5
16
1
1
13
15
1
0
94
解
説
ー9ー
250
そ
学
の
小
士
他
計
論
発
文
表
11
0
4
1
4
0
24
7
19
0
1
4
21
2
0
25
22
2
0
147
0
0
0
0
1
0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
2
23
17
24
6
16
4
113
41
97
12
2
53
175
10
7
206
165
9
0
980
科
学
研
究
費
助
成
金
1
3
2
0
0
1
2
1
6
3
0
2
8
1
1
6
4
2
0
43
そ
の
他
研
究
費
特
許
0 0 1 0
0 2 0 2
0 1 0 2
0 0 0 0
0 1 0 1
0 0 0 1
0 3 5 2
0 2 0 1
0 3 1 1
1 0 0 1
1 0 0 0
0 2 3 2
0 3 3 2
0 1 0 0
0 0 0 0
2 3 3 3
2 0 0 2
0 0 0 0
0 0 0 0
6 21 16 20
1
0
0
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1
0
0
1
1
0
0
5
受
託
研
究
費
共
同
研
究
費
奨
学
寄
付
金
共
合
同 小 計
研 計
究
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
0
0
1
3
7
5
0
2
2
13
4
11
5
1
9
17
2
1
18
10
2
0
112
26
24
29
6
18
6
126
45
108
17
3
62
192
12
8
224
175
11
0
1,092
外部資金および工業所有権(特許)獲得状況
(平成26年4月~平成27年3月)
※使用機器名は、下記略名にて記載
・X 線光電子分析装置
・走査型 X 線光電子分析装置
・電子線マイクロアナライザー
・X 線分析顕微鏡
・蛍光 X 線分析装置
・全自動元素分析装置
・低真空走査電子顕微鏡
・FE-走査型電子顕微鏡
・超高分解能分析走査型電子顕微鏡
・円二色性分散計
ESCA1000
ESCA-Ultra
EPMA
XGT
XRF
CHN
SEM
FESEM
SU70
CD
・レーザー顕微鏡
・顕微 FT-IR
・高速 X 線回折装置
・電子後方散乱回折像(EBSP)解析システム
・レーザーラマン顕微鏡
・核磁気共鳴装置 400
・核磁気共鳴装置 600
・高分解能・分析透過電子顕微鏡
・走査型プローブ顕微鏡
レーザー顕
FTIR
XRD
EBSD
レーザーラマン
NMR400
NMR600
TEM
SPM
科学研究費補助金
利用者名
(内 容)研究種目名分類/研究代表者名/テーマ/取得額/使用機器
理工学研究科・工学系
池田徹 1)基盤研究(C)/池田徹/マルチスケールにおける異種材接合界面強度評価/2,730 千円(直接
経費 2,100 千円)/SU70,EBSD
金子芳郎 2)基盤研究(C)/金子芳郎/らせんラダー型ポリシルセスキオキサンの合成と発光分子とのハ
イブリッド化/1,040 千円/SEM,CD,FTIR,XRD,NMR400
寺井慶和 3)基盤研究(B)/寺井慶和/異方性ひずみ導入によるシリサイド半導体のバンド構造制御
/5,800 千円/SU70,XRD
肥後盛秀 4)基盤研究(C)/肥後盛秀/酸素グロー放電による酸化金薄膜の作製とその利用に関する研究
/5,070 千円(H26~28 年度合計,間接経費 1,170 千円を含む),2,990 千円(H26 年度,間接経費
690 千円を含む)/ESCA1000,ESCA-Ultra,SEM,レーザーラマン
平田好洋 5)萌芽研究/平田好洋/バイオガス由来の一酸化炭素を用いる水蒸気分解反応/1,400 千円/
EPMA
堀江雄二 6)基盤研究(B)/堀江雄二/電界紡糸ナノファイバ不織布の光発電・蓄電デバイスへの応用/
1,600 千円/SU70,FESEM,レーザーラマン,XRD,TEM
野見山輝明 7)基盤研究(C)/野見山輝明/ロッキングチェア型のイオン移動に基づく充電機能を有する太
陽電池(光蓄電池)の開発/300 千円/SU70
真中浩貴 8)若手研究(A)/真中浩貴/スピンギャップ磁性体におけるランダムネスが誘起するボース粒
子の局在化 /2,900 千円/XRD
9)挑戦的萌芽研究/真中浩貴/温度可変2次元複屈折イメージングシステムの開発と物性評
価法の確立/1,100 千円/XRD
中里勉 10)基盤研究(C)/中里勉/余剰汚泥の資源化と熱処理操作の最適化による新規プロピレン合
成触媒の開発/110 万円(平成 26 年度)/XRD
理工学研究科・理学系
岡村浩昭 11)基盤研究(C)(継続)/岡村浩昭/機能性分子のミセル形成を契機とした高度な機能性ナノ
材料の新しい調製法の開発/1,200 千円/NMR400,NMR600,SU70
鬼束聡明 12)基盤研究(C)/鬼束聡明/ホストーゲスト相互作用による光学分割システムの開発/1,820
千円(平成 26 年度分,総額 4,420 千円)/CD,NMR400,NMR600
小山桂一 13)挑戦的萌芽研究/小山佳一/Mn基強磁性体の磁場中凝固過程の解明と磁石材料開発/1,000
千円/EPMA,SEM,SU70,XRD
加藤太一郎 14)基盤研究(C)/加藤太一郎/ホタルルシフェリン生合成経路の解明とキラルフリー発光シ
ステムへの応用/2,000 千円/NMR400
新留康郎 15)基盤研究(B)/新留康郎/金ナノ粒子をプローブとして用いる Imaging-mass 分析システム
の構築/3,120 千円(間接経費を含む)/TEM
濱田季之 16)基盤研究(C),一般/濱田季之/天然物由来のシガテラ解毒物質の探索とその生物制御機構
の解析/1,300 千円(直接経費)/NMR400,NMR600
医学部・歯学部附属病院
塚田岳司 17)挑戦的萌芽研究/塚田岳司/ジルコニア/陶材傾斜機能材料の創製と歯冠修復への応用/
2,900 千円/XRD
自然科学教育研究支援センター
機器分析施設 18)基盤研究(C)/澤田剛/不斉ピラジノジヒドロピレン系増感剤を利用した円偏光発光材料
澤田剛 の開発/1,424 千円(総額 4,576 千円,2012-2014 年)/CD,FTIR,CHN,NMR400,NMR600
ー 10 ー
千葉大学
工学研究科
山田泰弘 19)若手研究(B) novel graphene 310 万/山田泰弘/構造制御された高密度欠陥グラフェンの
合成とその可視化/2,400 千円/ESCA-Ultra
熊本大学
自然科学研究科
峠睦 20)基盤研究(B)/峠睦/紫外光励起研磨によるダイヤモンドウェハおよび工具の高度化技術
の開発/総額 13,910 千円/ESCA-Ultra
受託研究費
利用者名
(内 容)研究代表者名/テーマ/取得額/使用機器
理工学研究科・工学系
隅田泰生 1)隅田泰生/(戦略的国際研究交流推進事業費補助金)糖鎖に基づくウイルス感染症および癌
の検査診断法と治療薬の開発研究による人材育成/24,430 千円(間接経費含む)/NMR400,
NMR600
2)隅田泰生/(革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究:補完研究))ナノテクノロジー
とラップトップ型 PCR 測定器による家禽・家畜ウイルスの正確・超高感度・簡便検出法の開
発/46,564 千円(間接経費含む)/NMR400,NMR600
水産学部
袁春紅 3)袁春紅/多獲性赤身魚(サバ)の高付加価値化を実現するための革新的な原料保蔵と加工シ
ステムの構築/15,520 千円/CD,レーザー顕
共同研究費
利用者名
(内 容)研究代表者名/テーマ/取得額/使用機器
理工学研究科・工学系
池田徹 1)池田徹/半導体素子アルミパッドのワイヤボンディング性への影響分析/1,000 千円(直接
経費 900 千円)/SU70,EBSD
金子芳郎 2)金子芳郎/超強酸を用いた無機系透明材料の合成および物性の研究/1,500千円/SEM,FTIR,
XRD,NMR400
3)金子芳郎/高分子量シルセスキオキサンポリマー及びハイブリッドポリマーの合成/900千
円/SEM,FTIR,XRD,NMR400
中村祐三 4)中村祐三/(非公開)/100 千円/XRD,XRF,SEM,EPMA,SU70,FESEM
野見山輝明 5)野見山輝明/昇圧回路を有する酸化チタンと導電性高分子を用いた光蓄電池の大判化の研
究/460 千円/SU70
吉田昌弘 6)吉田昌弘/フォトクロミック色素のマイクロカプセル化技術/1,100 千円/FESEM
理工学研究科・理学系
加藤太一郎 7)加藤太一郎/ルシフェラーゼの応用研究/2,160 千円/NMR400
熊本大学
自然科学研究科
峠睦 8)峠睦/UV アシスト加工用石英工具の開発/500 千円/ESCA-Ultra
9)峠睦/自動化した定圧研削・精密研磨加工による小型金型の量産加工技術の開発/1,000 千
円/ESCA-Ultra
奨学寄付金
利用者名
(内 容)研究代表者名/テーマ/取得額/使用機器
理工学研究科・工学系
金子芳郎 1)金子芳郎/-/500 千円/SEM,FTIR,XRD,NMR400
2)金子芳郎/-/300 千円/SEM,FTIR,XRD,NMR400
3)金子芳郎/-/600 千円/SEM,FTIR,XRD,NMR400
満塩勝 4)満塩勝/分子選択性を持つテフロン被覆金蒸着ガラス棒 SPR センサー/200 千円/ESCA1000,
SEM
理工学研究科・理学系
鬼束聡明 5)鬼束聡明/茶の機能性成分を利用した新しい茶ー金属ナノ材料の開発/800 千円/SEM,SU70
ー 11 ー
その他研究費
利用者名
(内 容)研究費名/研究代表者名/テーマ/取得額/使用機器
理工学研究科・工学系
金子芳郎 1)平成 26 年度環境研究総合推進費補助金事業/佐藤久子(代表:愛媛大学)、金子芳郎(分担)、
山岸晧彦(分担:東邦大学)、森田昌敏(分担:特定非営利活動法人品質環境測定センター)/汚
染土壌の減容化実現に向けた粘土化学的手法の開発/2,300 千円/SEM,FTIR,XRD,NMR400
中村祐三 2)かごしま材料学研究会/中村祐三/地域製造業における材料開発支援/300 千円/XRD,XRF,
SEM,FESEM,EPMA,SU70
平田好洋 3)独立行政法人 科学技術振興機構 スーパーハイウェイ事業/平田好洋/低環境負荷水素製
造技術/8,112 千円/EPMA
理工学研究科・理学系
岡村浩昭 4)概算要求予算:医・理工連携研究教育事業/濱田季之,岡村浩昭/難治性の慢性ウイルス疾患
濱田季之 を対象とした医・理工連携による先端的発症予防・治療法確立を目指した基盤構築-鹿児島
県に多発する ATL,HAM,および AIDS,ウイルス肝炎に対する新規発症予防・治療法の開発に向
けて-/2,100 千円(直接経費)/NMR400,NMR600
自然科学教育研究支援センター
機器分析施設
澤田剛 5)研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP【FS】ステージ探索タイプ
/澤田剛/光触媒としての応用を拡大する、カーボンナイトライドの高効率で均質なマイクロ
カプセル化技術の開発/520 千円((総額 1,700 千円,2014-2015 年度)/CD,FTIR,CHN,NMR400,
NMR600
千葉大学
工学研究科
山田泰弘 6)マツダ研究助成/山田泰弘/構造制御されたホウ素含有グラフェンの合成と解析/1,200 千
円/ESCA-Ultra
7)泉科学技術振興財団/山田泰弘/構造制御されたグラフェン錯体の合成と解析/1,000千円/
ESCA-Ultra
特許
利用者名
理工学研究科・工学系
隅田泰生
若尾雅広
肥後盛秀
満塩勝
(内 容)氏名/テーマ/出願年月日/出願番号/使用機器
1)若尾雅広,隅田泰生/細胞結合性の組成物とその利用/2014.5.16/特願 2014-102882/
NMR400,NMR600
2)肥後盛秀,満塩勝/アルミニウム薄膜の製造方法/2010 年8 月31 日/特願2010-194908(公開
日:2012 年 4 月 12 日,公開番号:特開 2012-72495,取得年月日:2015 年 2 月 13 日,特許番号:
特許第 5692726 号(国内))/ESCA1000,SEM
医学部・歯学部附属病院
塚田岳司 3)塚田岳司,末吉秀一/スパークプラズマ焼結方法及びスパークプラズマ焼結装置/2014 年 9
月 3 日/2014-179361/ XRD
共同研究
利用者名
(内 容)研究代表者名/テーマ/使用機器
農学部
朴炳宰 1)朴炳宰/ヤドリギに含まれる有用成分に関する研究/NMR600
ー 12 ー
登録機器を利用してなされた研究業績
(平成26年4月~平成27年3月)
※使用機器名は、下記略名にて記載
・X 線光電子分析装置
・走査型 X 線光電子分析装置
・電子線マイクロアナライザー
・X 線分析顕微鏡
・蛍光 X 線分析装置
・全自動元素分析装置
・低真空走査電子顕微鏡
・FE-走査型電子顕微鏡
・超高分解能分析走査型電子顕微鏡
・円二色性分散計
ESCA1000
ESCA-Ultra
EPMA
XGT
XRF
CHN
SEM
FESEM
SU70
CD
・レーザー顕微鏡
・顕微 FT-IR
・高速 X 線回折装置
・電子後方散乱回折像(EBSP)解析システム
・レーザーラマン顕微鏡
・核磁気共鳴装置 400
・核磁気共鳴装置 600
・高分解能・分析透過電子顕微鏡
・走査型プローブ顕微鏡
レーザー顕
FTIR
XRD
EBSD
レーザーラマン
NMR400
NMR600
TEM
SPM
国際会議
利用者名
(内 容)発表者名/題目/講演会名/掲載年月/使用機器
理工学研究科・工学系
井手英夫 1)H.Ide,M.Ide,M.Kawaji/Study of Ring Film Formation and motion in Gas-Liquid
Two-Phase Flow in A Microchannel/ASME 2014 4th Joint US-European Fluids Engineering
Division Summer Meeting and 12th Int.Conf.on Nanochannels,Microchannels and
Minichannels(FEDSM2014),Chicago,Illinois,USA/2014.8/SU70
門川淳一 2)J.Kadokawa/PREPARATION OF CHITIN NANOCOMPOSITE MATERIALS THROUGH GELATION WITH
山元和哉 IONIC LIQUID/International Symposium on Advanced Polymeric Materials/2014.5/SEM,
FESEM,XRD,NMR400,NMR600
3)J.Kadokawa/Preparation of Amylose Supramolecular Materials by Vine-twining
Polymerization/MACRO 2014/2014.7/XRD,NMR400,NMR600
4)K.Tanaka,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Preparation of Chitin-based Nanomaterials by Gas
Bubbling-Ultrasonic Treatments/MACRO 2014/2014.7/FESEM,NMR400,NMR600
5)S.Sasayama,K.Yamamoto,T.Tanaka,Y.Kimura,J.Kadokawa/Preparation of Inclusion
Supramolecular Polymers by Vine-twining Polymerization Approach/MACRO 2014/2014.7/
XRD,NMR400,NMR600
6)D.Hatanaka,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Preparation of Carboxymethyl Cellulose/Chitin
Nanofiber Composite Films/MACRO 2014/2014.7/SU70,XRD,NMR400,NMR600
7)R.Shimohigoshi,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Enzymatic Synthesis of Non-natural
α-Glucosamine Chains by Thermostable hosphorylase Catalysis/MACRO 2014/2014.7/
NMR400,NMR600
8)J.Kadokawa/Enzymatic synthesis of chitin/chitosan stereoisomers by thermostable
phosphorylase catalysis/248th ACS National Meeting/2014.8/NMR400,NMR600
9)D.Hatanaka,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Preparation of Chitin Nanofiber-reinforced
Carboxymethyl Cellulose Films/International Symposium on Fiber Science and Technology
2014/2014.10/SU70,XRD,NMR400,NMR600
10)K.Tanaka,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Nanomaterialization of Chitin Derivatives by Gas
Bubbling-Ultrasonic Treatments/International Symposium on Fiber Science and
Technology 2014/2014.10/FESEM,NMR400,NMR600
11)K.Yamamoto,K.Iimori,K.Yamashita,J.Kadokawa/Ring-opening Polymerization of
γ-Butyrolactone under High Pressure Conditionss/Taiwan-Japan Bilateral Workshop
2014/2014.10/NMR400,NMR600
12)R.Endo,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Surface-initiated ATRP of methacrylate monomers
from chitin nanofiber macroinitiator/Taiwan-Japan Bilateral Workshop 2014/2014.10/
SEM,XRD,NMR400,NMR600
13)J.Kadokawa/Fabrication of Self-assembled Chitin Nanofibers and Nanocomposites
through Gelation with Ionic Liquid/Japanese-European Workshop“Cellulose and
Functional Polysaccharides”/2014.10/SEM,FESEM,XRD,NMR400,NMR600
14)J.Kadokawa/Enzymatic Synthesis of Novel Functional Oligo- and Polysaccharides by
Phosphorylase Catalysis/5th World Gene Convention-2014/2014.11/NMR400,NMR600
ー 13 ー
15)K.Yamashita,R.Shimohigoshi,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Thermostable phosphorylasecatalyzed enzymatic synthesis of chitosan stereoisomer/Taiwan-Japan Bilateral
Workshop 2014/2014.10/NMR400,NMR600
16)J.Kadokawa/PREPARATION OF SELF-ASSEMBLED CHITIN NANOFIBERS AND THEIR COMPOSITES
WITH CELLULOSE DERIVATIVES/IUPAC 10th International Conference on Novel Materials and
Synthesis/2014.10/XRD,FESEM,NMR400
17)S.Sasayama,K.Yamamoto,T.Tanaka,J.Kadokawa/Preparation of Supramolecular
Polymeric Materials by Vine-Twining Polymerization Using Primer-PolyTHF Conjugate/
IPC 2014/2014.12/XRD,NMR400,NMR600
18)R.Shimohigoshi,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Enzymatic Synthesis of Non-natural
Aminopolysaccharide by Thermostable Phosphorylase Catalysis/IPC 2014/2014.12/
NMR400,NMR600
19)J.Kadokawa/Enzymatic Synthesis of Nano-structured Amylose Supramolecular
Materials/EMN on Polymer Meeting/2015.1/SU70,XRD,NMR400,NMR600
金子芳郎 20)Y.Kaneko,H.Toyodome,T.Mizumo,K.Shikinaka,N.Iyi/Preparation of sulfo groupcontaining rod-like polysilsesquioxane with hexagonally stacked structure and its
proton conductivity/The 17th International Symposium on Silicon Chemistry(ISOS
XVII BERLIN 2014)/2014.8/SEM,FTIR,XRD,NMR400
21)T.Ishii,T.Enoki,T.Mizumo,J.Ohshita,Y.Kaneko/Preparation of imidazolium groupcontaining silsesquioxane indicating ionic liquid nature/The 17th International
Symposium on Silicon Chemistry(ISOS XVII BERLIN 2014)/2014.8/SEM,XRD,NMR400
22)S.Miyauchi,T.Sugioka,Y.Sumida,T.Enoki,J.Ohshita,Y.Kaneko/Preparation of
phthalimido group-containing ladder-like polysilsesquioxane/The 17th International
Symposium on Silicon Chemistry(ISOS XVII BERLIN 2014)/2014.8/FTIR,NMR400
23)T.Tokunaga,S.Koge,T.Mizumo,J.Ohshita,Y.Kaneko/One-step preparation of soluble
polymer composed of POSS units/The 17th International Symposium on Silicon Chemistry
(ISOS XVII BERLIN 2014)/2014.8/FTIR,XRD,NMR400
24)H.Imamura,T.Sugioka,Y.Sumida,Y.Kaneko/Preparation of hydrophobic
polysilsesquioxanes and their hybridization with organic polymers/The 17th
International Symposium on Silicon Chemistry(ISOS XVII BERLIN 2014)/2014.8/FTIR,
NMR400
25)S.Kinoshita,H.Sato,Y.Kaneko/Preparation of water-soluble chiral ladder-like
polysilsesquioxanes and their chiral induction behavior into dye compounds/The 17th
International Symposium on Silicon Chemistry(ISOS XVII BERLIN 2014)/2014.8/CD,FTIR,
XRD,NMR400
26)Y.Kaneko,T.Tokunaga,S.Koge,T.Mizumo,J.Ohshita/Facile preparation of soluble
POSS-linking polymer/Taiwan Japan Bilateral Workshop 2014(TJBW 2014)/2014.10/FTIR,
XRD,NMR400
27)T.Ishii,T.Enoki,T.Mizumo,J.Ohshita,Y.Kaneko/Preparation and characterization of
imidazolium-type ionic liquids containing silsesquioxane frameworks/Taiwan Japan
Bilateral Workshop 2014(TJBW 2014)/2014.10/SEM,XRD,NMR400
28)T.Kubo,Y.Kaneko/Facile preparation of rod-like polysilsesquioxanes containing
carboxyl side-chain groups/Taiwan Japan Bilateral Workshop 2014(TJBW 2014)/2014.10/
SEM,FTIR,XRD,NMR400
29)A.Nagatomo,T.Enoki,J.Ohshita,Y.Kaneko/Sol-gel synthesis of soluble
polysilsesquioxane containing ether side-chain groups/Taiwan Japan Bilateral
Workshop 2014(TJBW 2014)/2014.10/FTIR,NMR400
30)Y.Kaneko/Preparation of ionic polysilsesquioxanes with regular structures
and their functionalization/The 10th SPSJ International Polymer Conference(IPC2014)/
2014.12/SEM,FTIR, XRD,NMR400,NMR600
31)S.Miyauchi,T.Arake,T.Sugioka,Y.Sumida,T.Enoki,J.Ohshita,Y.Kaneko/Synthesis of
imido group-containing ladder-like polysilsesquioxanes and their properties/The 10th
SPSJ International Polymer Conference(IPC2014)/2014.12/FTIR,NMR400
32)T.Ishii,T.Enoki,T.Mizumo,J.Ohshita,Y.Kaneko/Preparation of imidazolium
group-containing silsesquioxane ionic liquid by sol-gel method/The 10th SPSJ
International Polymer Conference(IPC2014)/2014.12/SEM,XRD,NMR400
ー 14 ー
隅田泰生 33)Y.Suda,M.Nagatomo,R.Yokoyama,M.Ohzono,K.Aoyama,B.Sakusuno,K.Nakajima/Highly
若尾雅広 Sensitive Diagnostic System ofViruses Using Sugar Chain and Nano-biotechnology/
THE 5th RESEARCH SYMPOSIUM ON PETROCHEMIKAL AND MATERIALS TECHNOLOGY AND THE 22th PPC
SYMPOSIUM ON PETROLEUM,PETROCHEMICALS AND POLYMERS,Bangkok/2014.4/NMR400,NMR600
34)Y.Suda/Infectious Diseases Laboratory Diagostic: the role of nanotechnology/
THE 5th RESEARCH SYMPOSIUM ON PETROCHEMIKAL AND MATERIALS 15th Jakarta Antimicrobial
Update,Jakarta/2014.4/NMR400,NMR600
35)Y.Suda/Development of highly sensitive diagnostic system for dengue viruses using
the interaction between sulfated sugar-chain and viral particle/Integrating
Glycoscience from Biology and Chemistry to Medecine, Hawaii/2014.11/NMR400,NMR600
36)K.Miyachi,M.Wakao,Y.Suda/Synthesis of Chondroitin Sulfate tetrasaccharide
partial structures and their interaction analysis with GAG-binding proteins by using
SPR imaging/THE 5th RESEARCH SYMPOSIUM ON PETROCHEMIKAL AND MATERIALS 15th 6th Asian
Community of Glycoscience and Glycotechnology/2014.12/NMR400,NMR600
37)H.Shinchi,T.Hayashi,M.Chan,A.Ahmadiiveli,S.Zhang,B.Crain,Y.Suda,H.Cottam,D.Car
son/Enhancement of potency of the TLR7 ligand by conjugation to polysaccharide/249nd
ACS National Meeting,Denver/2015.3/NMR400,NMR600
寺井慶和 38)Y.Terai(Invited)/Electrical transport properties of β-FeSi2 epitaxial and
polycrystalline films with low residual carrier density/International conference and
summer school on advanced silicide technology(ICSS-Silicide 2014),July 19,2014,
Tokyo,Japan/2014.7/SU70,XRD
39)T.Hattori,T.Higashi,H.Tsukamoto,H.Yamaguchi,Y.Terai/Growth of β-FeSi2
polycrystalline thin films with low residual carrier density by magnetron sputtering/
International conference and summer school on advanced silicide technology(ICSSSilicide 2014),July 19,2014,Tokyo,Japan/2014.7/SU70,XRD
40)H.Tsukamoto,H.Yamaguchi,T.Hattori,T.Higashi,Y.Terai/Investigation of surface
Fermi level in β-FeSi2 epitaxial films by Franz-Keldysh oscillations/International
conference and summer school on advanced silicide technology(ICSS-Silicide 2014),
July 19,2014,Tokyo,Japan/2014.7/SU70,XRD
41)T.Higashi,H.Tetsu,H.Tsukamoto,H.Yamaguchi,Y.Terai/Effect of β-FeSi2/Si
heterointerface on electrical properties in β-FeSi2 polycrystalline thin films grown
by magnetron sputtering/International conference and summer school on advanced
silicide technology(ICSS-Silicide 2014),July 19,2014,Tokyo,Japan/2014.7/SU70,XRD
42)H.Yamaguchi,H.Tsukamoto,T.Hattori,T.Higashi,Y.Terai/Temperature dependence of
Raman spectra in β-FeSi2 epitaxial films/International conference and summer school
on advanced silicide technology(ICSS-Silicide 2014),July 19,2014,Tokyo,Japan/2014.7
/SU70,XRD
43)Y.Terai,Y.Maeda/Time-resolved photoluminescence properties of β-FeSi2 thin films
/International conference and summer school on advanced silicide technology(ICSSSilicide 2014),July 19,2014,Tokyo,Japan/2014.7/SU70,XRD
橋本雅仁 44)M.Hashimoto/Immunological and structural studies of components in Japanese
traditional vinegar,Kurozu/Taiwan-Japan Fermentation Forum/2014.9/NMR600
平田好洋 45)Y.Hirata/Understanding of Microstructure Development in Ceramic Powder
鮫島宗一郎 Processing/Invited Seminar,Korean Institute of Materials Science,Korea/2014.4/FESEM
下之薗太郎 46)T.Shimonosono,M.Ueno,Y.Hirata,S.Sameshima/Decomposition of Carbon Monoxide and
Carbon Dioxide Using Cathode-Supported Dense Yttria-Stabilized Zirconia Cell/The 31st
International Korea-Japan Seminar on Ceramics,(Changwon,Korea)/2014.11/EPMA
47)K.Gotanda,Y.Hirata,S.Sameshima,T.Shimonosono/Separation of H2 /CO2 Mixed Gas
through Porous Alumina Compact/The 31st International Korea-Japan Seminar on
Ceramics,(Changwon,Korea)/2014.11/FESEM
48)S.Itoh,Y.Hirata,T.Shimonosono,S.Sameshima/Theoretical and Experimental Analyses
of Thermal Conductivity of the Alumina-Mullite System/The 31st International KoreaJapan Seminar on Ceramics,(Changwon,Korea)/2014.11/EPMA
堀江雄二 49)Y.Horie,K.Daizaka,H.Mukae,S.Guo,T.Nomiyama/Effect of Structure of Nb:TiO2 Dense
野見山輝明 Layer in Dye Sensitized Solar Cells/The 15th IUMRS-International Conference in Asia
(IUMRS-ICA 2014)/2014.8/SU70,FESEM,XRD
ー 15 ー
50)S.Guo,S.Imada,Y.Horie,T.Nomiyama/Application of Nonwoven Fabrics of Electrospun
Nb:TiO2 Nanofibers to Dye Sensitized Solar Cells/The 15th IUMRS-International
Conference in Asia(IUMRS-ICA 2014)/2014.8/SU70,FESEM,TEM
51)T.Nomiyama,A.Kagiyama,Y.Horie/Photoelectrochemical Properties of Graphene-oxide
Coated Films/The 15th IUMRS-International Conference in Asia(IUMRS-ICA 2014)/2014.8/
SU70,FTIR
理工学研究科・理学系
岡村浩昭 52)R.Takegawa,S.Onitsuka,T.Hamada,J.Kurawaki,H.Okamura/Spontaneous Formation of
Gold Glyconanoparticles by Direct Reaction of ω-Glycosilated Alkylsulfanylanilines
and HAuCl4/17th International Symposium on Small Particles and Inorganic Clusters
(ISSPIC-XVII)/2014.9/NMR400,NMR600,TEM,SU70
小山桂一 53)K.Abematsu,Y.Mitsui,R.Y.Umetsu,K.Koyama/Preparation of MnBi alloy by liquid phase
sintering under high magnetic field/6th International Workshop on Materials Analysis
and Processing in Magnetic Fields/2014.7/SEM,SU70,XRD
54)D.Miyazaki,Y.Mitsui,K.Abematsu,K.Takahashi,K.Koyama,S.Uda,K.Watanabe/Developme
nt of composite system of in-situ observation and differential thermal analysis/6th
International Workshop on Materials Analysis and Processing in Magnetic Fields/
2014.7/SEM,SU70,XRD
55)Y.Mitsui,K.Abematsu,R.Y.Umetsu,K.Watanabe,K.Koyama/In-field heat treatment
effect for Mn-based ferromagnetic materials/6th International Workshop on Materials
Analysis and Processing in Magnetic Fields/2014.7/SEM,SU70,XRD
加藤太一郎 56)D.Shirakawa,D.Kato,M.Maenaka,M.Takeo,S.Negoro,K.Niwa/Recognition of
D-aminoluciferin in the active site of firefly luciferase/Active Enzyme Molecule
2014/2014.12/NMR400
57)M.Okuda,D.Kato,K.Niwa,M.Takeo,S.Negoro/Chiral free firefly bioluminescence
system using deracemization reaction/Active Enzyme Molecule 2014/2014.12/NMR400
ハフィーズ 58)H.U.Rehman/Ultrahigh-pressure eclogites:paleo-environment indicators/地球惑星科
学関連学会,2014 年合同大会/2014.4/EPMA
濱田季之 59)T.Kawahata,K.Kawahara,F.Horikuchi,K.Arima,T.Hamada,T.Furukawa/Spatio-temporal
assessment of nucleolar stress response by a novel visualized reporter system and its
application of anti tumor drugs discovery/細胞機能と分子活性の多次元蛍光生体イメー
ジング/2015.1/NMR400,NMR600
農学部
ヒッシャム 60)H.Ibrahim/Novel peptides from lysozyme with potential for treatment of
Inflammatory Diseases/American Oil Chemists' Society (AOCS) Annual Meeting,San
Antonio,Texas,USA/2014.5/CD
61)H.Ibrahim/Therapeutically potential bio-peptides from avian egg albumen/Rembrandt
Scientific & Human Health/Nutrition Meeting,Okoboji,Iowa,USA/2014.8/SU70
自然科学教育研究支援センター
機器分析施設 62)T.Sawada/Photo-switchable properties of asymmetric pyridine[2,3-e]dihydropyrenes
澤田剛 /22nd IUPAC International Conference on Physical Organic Chemistry(Ottawa,Canada)/
2014.8/CD,FTIR,CHN,NMR400,NMR600
千葉大学
工学研究科
63)S.Matsuo,Y.Yamada,S.Sato/Structurally-controlled carbon material structure with
山田泰弘 nitrogen and pentagon/Carbon 2014/2014.7/ESCA-Ultra
64)J.Kim,Y.Yamada,S.Sato/High-density pentagons and heptagons on graphene/Carbon
2014/2014.7/ESCA-Ultra
熊本大学
自然科学研究科 65)峠睦/UV-truing of Diamond Grit-arranged Wheel and Evaluation of its Grinding
峠睦 Performance/Int.Conf.on Precision Engineering(2014)/2014.9/ESCA-Ultra
学会発表
利用者名
(内 容)発表者名/題目/講演会名/掲載年月/使用機器
理工学研究科・工学系
井手英夫 1)井手英夫/ミニチャンネル及びマイクロチャンネル内気液二相流の流動現象に及ぼす管径
の影響/日本混相流学会混相流シンポジウム 2014/2014.7/SU70
ー 16 ー
大木章 2)一宮利恵,糸満桃子,野邊詩緒里,高梨啓和,中島常憲,大木章,上田岳彦,門川淳一,宮本信
一,石川英律/3-methyl-4-nitrophenol 塩素処理副生成物の探索と2,6-dichloro-3-methyl4-nitrophenol の同定/平成26年度日本水環境学会九州沖縄支部研究発表会/2015.2/
NMR600
門川淳一 3)笹山祥太,田中知成,山元和哉,門川淳一/マルトオリゴ糖修飾ポリ THF を用いたつる巻き
山元和哉 重合による超分子ポリマーの合成/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/XRD,NMR400,NMR600
4)山元和哉,山下和弥,門川淳一/高圧条件下でのγ-ブチロラクトンの開環重合および共重
合/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/NMR400,NMR600
5)山元和哉,星野裕志,山下和弥,門川淳一/酵素類似化合物ヘマチンを触媒とするアクリル
酸の原子移動ラジカル重合/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/NMR400,NMR600
6)田中康平,山元和哉,門川淳一/キチン誘導体のガスバブリング‐超音波処理によるナノ材
料化/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/FESEM,NMR400,NMR600
7)畑中大輔,山元和哉,門川淳一/キチンナノファイバー複合化カルボキシメチルセルロース
フィルムの創製/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/FE-SEM,NMR400,NMR600
8)下吹越理子,山元和哉,門川淳一/耐熱性ホスホリラーゼによる連続的グルコサミニル化
反応を利用したα‐グルコサミン鎖の合成/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/NMR400,
NMR600
9)門川淳一,瀬戸山三和,山元和哉/イオン液体中でのキサンタンガムのアセチル化/第 63 回
高分子学会年次大会/2014.5/NMR400,NMR600
10)高田祐成,下吹越理子,山元和哉,門川淳一/耐熱性ホスホリラーゼによる両性多糖の酵素
合成/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/NMR400,NMR600
11)門川淳一,寺崎美佳,山元和哉/イオン液体複合化セルロースフィルムの創製/第 63 回高
分子学会年次大会/2014.5/FESEM,NMR400,NMR600
12)山元和哉,田尻梨絵,門川淳一/自己組織化キチンナノファイバーフィルムへのセルロー
スの複合化/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/FESEM,NMR400,NMR600
13)五反田龍矢,笹山祥太,山元和哉,門川淳一/ホスホリラーゼ酵素触媒重合場でのアミロー
ス‐ポリペプチド複合体の創製/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/NMR400,NMR600
14)畑中大輔,山下健人,山元和哉,門川淳一/ポリ(γ-グルタミン酸-graft-ε-カプロラクト
ン)をゲストポリマーに用いるつる巻き重合/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/NMR400,
NMR600
15)笹山祥太,山元和哉,田中知成,木村良晴,門川淳一/つる巻き重合によるアミロース‐ポ
リ乳酸包接型超分子ポリマーの創製とフィルム形成/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/
XRD,NMR400,NMR600
16)笹山祥太,山元和哉,田中知成,木村良晴,門川淳一/マルトオリゴ糖修飾ポリ乳酸を用い
たつる巻き重合による分岐状超分子ポリマーの合成/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/
XRD,NMR400,NMR600
17)田中和也,山下和弥,山元和哉,門川淳一/酵素類似化合物ヘマチンを触媒とする酢酸ビニ
ルの制御ラジカル重合/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/NMR400,NMR600
18)門川淳一,田尻梨絵,山元和哉/キチンの臭化カルシウム・二水和物/メタノール溶液によ
るゲル化を経由する多孔質材料の創製/平成 26 年度繊維学会年次大会/2014.6/SEM,FESEM,
XRD,NMR400
19)山下健人,畑中大輔,下吹越理子,山元和哉,門川淳一/耐熱性ホスホリラーゼによる非天
然型アミノ糖鎖の酵素合成/平成 26 年度繊維学会年次大会/2014.6/NMR400,NMR600
20)遠藤瞭,山元和哉,門川淳一/自己組織化キチンナノファイバーからのマクロ開始剤の合
成と表面開始グラフト重合/平成 26 年度繊維学会年次大会/SEM,XRD,NMR400,NMR600
21)田中祐成,下吹越理子,山元和哉,門川淳一/耐熱性ホスホリラーゼによるグリコシル化反
応を利用した両性多糖の合成/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/NMR400,NMR600
22)五反田龍矢,笹山祥大,山元和哉,門川淳一/つる巻き重合によるアミロース-ポリペプチ
ド包接錯体の創製/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/XRD,NMR400,NMR600
23)田中和也,山下和弥,山元和哉,門川淳一/酵素類似化合物を触媒とする酢酸ビニルの制御
ラジカル重合/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/NMR400,NMR600
24)下吹越理子,山元和哉,門川淳一/耐熱性ホスホリラーゼによるα-グルコサミン鎖の酵素
合成/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/NMR400,NMR600
25)田中康平,山元和哉,門川淳一/ガスバブリング-超音波処理によるキチン誘導体の簡便な
ナノ構造化/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/FESEM,NMR400,NMR600
26)畑中大輔,山元和哉,門川淳一/ゲストポリマーをグラフトしたポリ(γ-グルタミン酸)
を用いるつる巻き重合/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/XRD,NMR400,NMR600
ー 17 ー
27)笹山祥太,山元和哉,田中知成,門川淳一/プライマー-ポリ THF コンジュゲートを用いた
たつる巻き重合による超分子ポリマーの創製/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/
XRD,NMR400,NMR600
28)遠藤瞭,山元和哉,門川淳一/自己組織化キチンナノファイバーの分散状態での表面開始
原子移動ラジカル重合/セルロース学会第 21 回年次大会/2014.7/SEM,XRD,NMR400,NMR600
29)山下健人,下吹越理子,畑中大輔,山元和哉,門川淳一/耐熱性ホスホリラーゼによるキト
サン立体異性体糖鎖の酵素合成/セルロース学会第 21 回年次大会/2014.7/NMR400,NMR600
30)山元和哉,田中和也,星野裕志,山下和弥,門川淳一/酵素類似化合物ヘマチンを触媒に用
いる制御ラジカル重合/第 63 回高分子討論会/2014.9/NMR400,NMR600
31)田中知成,笹山祥太,山元和哉,筒井淳司,木村良晴,門川淳一/マルトオリゴ糖-ポリ乳酸
コンジュゲートを用いたつる巻き重合によるアミロース包接超分子ポリマー材料の創製/第
63 回高分子討論会/2014.9/NMR400,NMR600
32)山元和哉,田中和也,星野裕志,山下和弥,門川淳一/酵素類似化合物ヘマチンを触媒に用
いる制御ラジカル重合/第 63 回高分子討論会/2014.9/NMR400,NMR600
33)笹山祥太,山元和哉,田中知成,門川淳一/マルトオリゴ糖‐ポリ THF コンジュゲートを用
いたつる巻き重合による超分子ポリマー材料の創製/第 63 回高分子討論会/2014.9/XRD,
NMR400,NMR600
34)畑中大輔,山元和哉,門川淳一/ポリペプチド-graft-ポリカプロラクトンをゲストポリマ
ーに用いたつる巻き重合による超分子ネットワーク材料の創製/第 63 回高分子討論会/
2014.9/FESEM,XRD,NMR400,NMR600
35)山元和哉,山下和弥,門川淳一/高圧条件下でのラクトン類の開環重合/第 63 回高分子討
論会/2014.9/NMR400,NMR600
36)門川淳一,田中康平,山元和哉/ガスバブリング‐超音波処理によるキチン誘導体からの
ナノファイバー創製/第 63 回高分子討論会/2014.9/FESEM,NMR400,NMR600
37)遠藤瞭,山元和哉,門川淳一/自己組織化キチンナノファイバーの創製と表面開始グラフ
トラジカル重合/第 63 回高分子討論会/2014.9/SEM,XRD,NMR400,NMR600
38)山下健人,下吹越理子,山元和哉,門川淳一/耐熱性ホスホリラーゼ触媒グルコサミニル化
反応によるα-グルコサミン鎖の合成と反応解析/第 63 回高分子討論会/2014.9/NMR400,
NMR600
39)畑中大輔,山元和哉,門川淳一/キチンナノファイバー複合化セルロース誘導体フィルム
の創製/第 63 回高分子討論会/2014.9/SEM,XRD,NMR400,NMR600
40)門川淳一,高田祐成,下吹越理子,山元和哉/等電点を有するデンドリティック両性多糖の
酵素合成/第 63 回高分子討論会/2014.9/NMR400,NMR600
41)田中知成,笹山祥太,山元和哉,木村良晴,門川淳一/マルトオリゴ糖修飾ポリ乳酸からの
つる巻き重合を利用したアミロースのポリ乳酸に対する包接挙動/第 63 回高分子討論会
/2014.9/XRD,NMR400,NMR600
42)笹山祥太,山元和哉,田中知成,木村良晴,門川淳一/分岐状マルトオリゴ糖-ポリ乳酸コン
ジュゲートを用いたつる巻き重合によるハイパーブランチ超分子ポリマーの創製/第 63 回
高分子討論会/2014.9/XRD,NMR400,NMR600
43)田中和也,山下和弥,山元和哉,門川淳一/酵素類似化合物触媒による酢酸ビニルの制御ラ
ジカル重合/第 4 回 CSJ 化学フェスタ/2014.10/NMR400,NMR600
44)五反田龍矢,笹山祥太,山元和哉,門川淳一/つる巻き重合によるアミロース-ポリアラニ
ン包接錯体の創製/第 4 回 CSJ 化学フェスタ/2014.10/XRD,NMR400,NMR600
45)高田祐成,下吹越理子,山元和哉,門川淳一/デンドリティック両性多糖の酵素合成/第 4
回 CSJ 化学フェスタ/2014.10/NMR400,NMR600
46)下吹越理子,山元和哉,門川淳一/耐熱性ホスホリラーゼによる非天然型アミノ多糖の酵
素合成/第 4 回 CSJ 化学フェスタ/2014.10/NMR400,NMR600
47)下吹越理子,山元和哉,門川淳一/耐熱性ホスホリラーゼによる非天然型アミノ多糖の酵
素合成/第 4 回 CSJ 化学フェスタ/2014.10/NMR400,NMR600
48)田中康平,山元和哉,門川淳一/ガスバブリング‐超音波処理によるキチンナノファイバ
ーの創製/第 23 回ポリマー材料フォーラム/2014.11/SEM,XRD,NMR400,NMR600
49)筒井淳司,笹山祥太,山元和哉,田中知成,木村良晴,門川淳一/アミロース-ポリ乳酸超分
子ポリマーのアセチル化によるフィルム作製/第 23 回ポリマー材料フォーラム/2014.11/
XRD,NMR400,NMR600
50)門川淳一/アナログ基質を用いた酵素反応による新規糖鎖の精密合成/第 25 回繊維学会
西部支部セミナー/2015.2/NMR400,NMR600
ー 18 ー
51)門川淳一,田中康平,山元和哉/アミジニウムキチン/キサンタンガム複合ナノ材料の創
製/日本化学会第 95 春季年会/2015.3/SEM,NMR400,NMR600
52)門川淳一,畑中大輔,山元和哉/ポリ(γ-グルタミン酸-graft-ε-カプロラクトン)を用い
たつる巻き重合による超分子ゲルの創製/日本化学会第 95 春季年会/2015.3/XRD,NMR400,
NMR600
53)遠藤瞭,山元和哉,門川淳一/自己組織化キチンナノファイバーからのメタクリル酸ブチ
ルの表面開始 ATRP/日本化学会第 95 春季年会/2015.3/SEM,XRD,NMR400,NMR600
54)五反田龍矢,山元和哉,門川淳一/つる巻き重合によるアミロース‐ポリ(D-アラニン)包
接錯体の創製/日本化学会第 95 春季年会/2015.3/XRD,NMR400,NMR600
55)山下健人,下吹越理子,山元和哉,門川淳一/酵素触媒重合によるキトサン立体異性体多糖
の合成/日本化学会第 95 春季年会/2015.3/NMR400,NMR600
56)田中和也,山元和哉,門川淳一/コウジ酸存在下での酢酸ビニルの環境低負荷型ラジカル
重合による分子量制御/日本化学会第 95 春季年会/2015.3/NMR400,NMR600
金子芳郎 57)宮内駿矢,榎俊昭,大下浄治,金子芳郎/フタルイミド基含有可溶性ラダー状ポリシルセス
キオキサンの合成/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/FTIR,NMR400
58)石井拓洋,榎俊昭,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/シルセスキオキサン構造を含むイオン
液体の合成と特性/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/SEM, XRD,NMR400
59)徳永貴大,高下紗矢子,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/POSS 構造を主鎖にもつポリマーの
一段階合成/第 63 回高分子学会年次大会/2014.5/FTIR,XRD,NMR400
60)金子芳郎/様々な構造を有するイオン性シルセスキオキサンの創製と機能化/日本ゾル–
ゲル学会 第 11 回セミナー/2014.6/SEM,FTIR,XRD,NMR400,NMR600
61)宮内駿矢,杉岡卓央,住田康隆,榎俊昭,大下浄治,金子芳郎/フタルイミド基含有ラダー状
ポリシルセスキオキサンの合成と物性/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/FTIR,
NMR400
62)今村仁美,杉岡卓央,住田康隆,金子芳郎/疎水性ラダー状ポリシルセスキオキサンの合成
と有機ポリマーとのハイブリッド化/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/FTIR,
NMR400
63)長友亮人,榎俊昭,大下浄治,金子芳郎/固体イオン伝導体の創製に向けたエーテル側鎖含
有ポリシルセスキオキサンの合成/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/FTIR,NMR400
64)石井拓洋,榎俊昭,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/イオン液体の性質を有するイミダゾリ
ウム基含有シルセスキオキサンの合成/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/SEM,
XRD,NMR400
65)徳永貴大,高下紗矢子,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/かご型オリゴシルセスキオキサン
(POSS)構造を主鎖に有するポリマーの簡易合成/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6
/FTIR,XRD,NMR400
66)木之下翔太,佐藤久子,金子芳郎/キラル基含有ラダー状ポリシルセスキオキサンのコン
フォメーションの検討/第 51 回化学関連支部合同九州大会/2014.6/CD,FTIR,XRD,NMR400
67)長友亮人,榎俊昭,大下浄治,金子芳郎/エーテル側鎖含有シルセスキオサンの合成/日本
化学会「低次元系光機能材料研究会」第3回サマーセミナー/2014.9/FTIR,NMR400
68)久保拓也,金子芳郎/カルボキシル基含有可溶性ポリシルセスキオキサンの簡易合成/日
本化学会「低次元系光機能材料研究会」第3回サマーセミナー/2014.9/SEM,FTIR,XRD,NMR400
69)石井拓洋,榎俊昭,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/シルセスキオキサン骨格含有イオン液
体の合成と特性/日本セラミックス協会 第 27 回秋季シンポジウム/2014.9/SEM,XRD,NMR400
70)徳永貴大,高下紗矢子,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/可溶性 POSS 連結型ポリマーのゾル
–ゲル合成/日本セラミックス協会 第 27 回秋季シンポジウム/2014.9/FTIR,XRD,NMR400
71)木之下翔太,金子芳郎/イオン性環状シロキサンの合成と自己組織化/日本セラミックス
協会 第 27 回秋季シンポジウム/2014.9/XRD,NMR600
72)今村仁美,杉岡卓央,住田康隆,金子芳郎/疎水性ラダー状ポリシルセスキオキサンの合成
およびハイブリッド化/日本セラミックス協会 第 27 回秋季シンポジウム/2014.9/FTIR,
NMR400
73)宮内駿矢,荒毛知幸,杉岡卓央,住田康隆,榎俊昭,大下浄治,金子芳郎/イミド基を側鎖に
有するラダー状ポリシルセスキオキサンの合成とハイブリッド化/日本セラミックス協会
第 27 回秋季シンポジウム/2014.9/FTIR,NMR400
74)長友亮人,榎俊昭,大下浄治,金子芳郎/エーテル側鎖含有ポリシルセスキオキサンのゾル
–ゲル合成/日本セラミックス協会 第 27 回秋季シンポジウム/2014.9/FTIR,NMR400
75)石井拓洋,榎俊昭,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/シルセスキオキサン骨格含有イオン液
体のゾル–ゲル合成および特性評価/第 63 回高分子討論会/2014.9/SEM,XRD,NMR400
ー 19 ー
76)宮内駿矢,荒毛知幸,杉岡卓央,住田康隆,榎俊昭,大下浄治,金子芳郎/イミド基含有ラダ
ー状ポリシルセスキオキサンの合成と機能/第 63 回高分子討論会/2014.9/FTIR,NMR400
77)今村仁美,杉岡卓央,住田康隆,金子芳郎/疎水性ラダー状ポリシルセスキオキサンの合成
および有機ポリマーへの分散/第 63 回高分子討論会/2014.9/FTIR,NMR400
78)木之下翔太,金子芳郎/カチオン性環状シロキサン化合物の合成と自己組織化/第 63 回高
分子討論会/2014.9/XRD,NMR600
79)徳永貴大,高下紗矢子,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/POSS 骨格を主鎖にもつ可溶性ポリ
マーのゾル–ゲル合成/第 63 回高分子討論会/2014.9/FTIR,XRD,NMR400
80)長友亮人,榎俊昭,大下浄治,金子芳郎/エーテル側鎖含有ポリシルセスキオキサンの合成
とイオン伝導特性/第 63 回高分子討論会/2014.9/FTIR,NMR400
81)金子芳郎,徳永貴大,高下紗矢子,水雲智信,大下浄治/POSS 構造を主鎖に有する可溶性ポ
リマーの簡易合成/第 18 回ケイ素化学協会シンポジウム/2014.10/FTIR,XRD,NMR400
82)金子芳郎,木之下翔太/カチオン性環状シロキサン化合物の合成と規則的な積層体形成/
第 18 回ケイ素化学協会シンポジウム/2014.10/XRD,NMR600
83)宮内駿矢,杉岡卓央,住田康隆,榎俊昭,大下浄治,金子芳郎/フタルイミド基含有可溶性ラ
ダー状ポリシルセスキオキサンの合成と熱的性質/第 23 回ポリマー材料フォーラム/2014.
11/FTIR,NMR400
84)今村仁美,杉岡卓央,住田康隆,金子芳郎/疎水性ラダー状ポリシルセスキオキサンの合成
および有機ポリマーとのハイブリッド化/第 23 回ポリマー材料フォーラム/2014.11/FTIR,
NMR400
85)宮内駿矢,荒毛知幸,杉岡卓央,住田康隆,金子芳郎/ラダー状ポリシルセスキオキサンを
用いた多層カーボンナノチューブの分散/第 23 回ポリマー材料フォーラム/2014.11/FTIR,
NMR400
86)木之下翔太,金子芳郎/カチオン性環状シロキサン四量体の合成と規則的な積層構造の形
成/第 33 回無機高分子研究討論会/2014.11/XRD,NMR600
87)徳永貴大,高下紗矢子,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/可溶性 POSS 連結型ポリマーの簡
易合成/第 33 回無機高分子研究討論会/2014.11/FTIR,XRD,NMR400
88)原田晃行,徳永貴大,正入来未来,水雲智信,金子芳郎/2 種の置換基を有する低結晶性
POSS の合成/九州地区高分子若手研究会・冬の講演会/2014.12/FTIR,XRD,NMR400
89)広原知忠,木之下翔太,渡瀬星児,松川公洋,金子芳郎/カチオン性環状テトラシロキサン
の選択的合成と 2 次元層状集合体の形成/九州地区高分子若手研究会・冬の講演会/2014.12/
XRD,NMR600
90)中原広大,石井拓洋,榎俊昭,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/シルセスキオキサン構造を有
するイミダゾリウム塩型イオン液体の合成と物性/九州地区高分子若手研究会・冬の講演会/
2014.12/SEM,XRD,NMR400
91)徳永貴大,高下紗矢子,水雲智信,大下浄治,金子芳郎/かご型オリゴシルセスキオキサン
(POSS)構造を主鎖に有する可溶性ポリマーの簡易合成および透明フィルムの形成/平成 26
年度九州支部特別講演会/2014.12/FTIR,XRD,NMR400
92)金子芳郎,木之下翔太,渡瀬星児,松川公洋/単一構造の環状テトラシロキサンの選択的合
成と 2 次元層状集合体の形成/日本化学会第 95 春季年会/2015.3/XRD,NMR600
93)久保拓也,金子芳郎/環状シロキサン構造を有するイオン液体の合成/日本化学会第 95 春
季年会/2015.3/SEM,XRD,NMR400
隅田泰生 94)中村友哉,新地浩之,若尾雅広,隅田泰生/糖鎖固定化蛍光性ナノ粒子(SFNP)を用いた培
若尾雅広 養細胞の品質管理法/平成 26 年度日本生化学会九州支部例会,福岡/2014.5/NMR400,NMR600
95)杜若祐平,西岡京佑,若尾雅広,隅田泰生/テルマタン硫酸部分構造に関する合成研究/第
33 回日本糖質学会年会,名古屋/2014.8/NMR400,NMR600
96)宮地健人,市来幸子,杜若祐平,若尾雅広,隅田泰生/コンドロイチン硫酸部分四糖構造の
合成と GAG 結合性タンパク質との相互作用解析/第 33 回日本糖質学会年会,名古屋/2014.8/
NMR400,NMR600
97)中村友哉,新地浩之,若尾雅広,隅田泰生/糖鎖固定化蛍光性ナノ粒子を用いた細胞の糖鎖
結合性に基づく細胞識別法の開発/第 33 回日本糖質学会年会,名古屋/2014.8/NMR400,
NMR600
98)Saksino Budi,隅田泰生/デング熱ウイルス(DENV)の高感度検出法の開発/第 51 回
日本ウイルス学会九州支部総会,鹿児島/2014.9/NMR400,NMR600
99)橋本雅仁,栗山太成,柴田貴浩,古屋鋪舞子,隅田泰生,瀬谷司/スピルリナ熱水抽出物に含
まれる TLR2活性化物質/第 87 回日本生化学会大会,京都/2014.10/NMR400,NMR600
ー 20 ー
100)宮地健人,若尾雅広,隅田泰生/高硫酸化モチーフ含有コンドロイチン硫酸部分四糖構造
の合成と相互作用解析/日本化学会第 95 春季年会/2015.3/NMR400,NMR600
101)荒巻力也,松山奈央,若尾雅広,隅田泰生/グルクロン酸を含むヘパラン硫酸部分二糖構
造の系統的合成/日本化学会第 95 春季年会/2015.3/NMR400,NMR600
102)新地浩之,石田秀治,若尾雅広,隅田泰生/糖鎖固定化ナノ粒子およびシュガーチップを
用いたガングリオシド結合性タンパク質の相互作用解析/日本化学会第 95 春季年会/2015.
3/NMR400,NMR600
103)杜若祐平,若尾雅広,隅田泰生/デルマタン硫酸二糖構造の合成と結合活性評価/日本化
学会第 95 春季年会/2015.3/NMR400,NMR600
筒井俊雄 104)坂口円佳,筒井俊雄,水田敬,五島崇/FCC 反応における多分岐体濃度向上に対するゼオラ
イト酸性質の影響/第 25 回九州地区若手ケミカルエンジニア討論会/2014.7/XRD
寺井慶和 105)東貴彦,服部哲,塚本裕明,山口陽己,寺井慶和/β-FeSi2 多結晶薄膜における結晶欠陥と
残留キャリア密度との相関/2014 年 第 75 回応用物理学会秋季学術講演会,北海道大学 札幌
キャンパス/2014.9/SU70,XRD
106)服部哲,東貴彦,塚本裕明,山口陽己,寺井慶和/n型β-FeSi2 多結晶薄膜/p-Siヘテロ接合
における電流-電圧特性のキャリア密度依存性/2014 年 第 75 回応用物理学会秋季学術講演
会,北海道大学 札幌キャンパス/2014.9/SU70,XRD
107)塚本裕明,山口陽己,服部哲,東貴彦,寺井慶和/β-FeSi2 UP+構造における FranzKeldysh oscillations の温度および励起光強度依存性/2014 年 第 75 回応用物理学会秋季学
術講演会,北海道大学 札幌キャンパス/2014.9/SU70,XRD
108)山口陽己,塚本裕明,服部哲,東貴彦,寺井慶和/β-FeSi2 (100)//Si(001)エピタキシャル
膜における偏光ラマンスペクトル/2014 年 第 75 回応用物理学会秋季学術講演会,北海道大
学 札幌キャンパス/2014.9/SU70,XRD
109)東貴彦,中山翔太,服部哲,三村祐介,塚本裕明,山口陽己,寺井慶和/β-FeSi2 多結晶薄膜
における電気伝導機構の検証/2015 年 第 62 回応用物理学会春季学術講演会,東海大学湘南
キャンパス/2015.3/SU70,XRD
110)服部哲,三村祐介,東貴彦,中山翔太,塚本裕明,山口陽己,寺井慶和/スパッタリング法に
よるβ-FeSi2 多結晶薄膜の伝導型制御/2015 年 第 62 回応用物理学会春季学術講演会,東海
大学湘南キャンパス/2015.3/SU70,XRD
111)塚本裕明,草原彰吾,山口陽己,尾方済人,服部哲,東貴彦,寺井慶和/SiGe(111)上へのβFeSi2 エピタキシャル成長とひずみの評価/2015 年 第 62 回応用物理学会春季学術講演会,東
海大学湘南キャンパス/2015.3/SU70,XRD
112)山口陽己,尾方済人,塚本裕明,草原彰吾,服部哲,東貴彦,秋山賢輔,寺井慶和/βFeSi2(010)//Si(110)エピタキシャル膜における偏光ラマンスペクトル/2015 年 第 62 回応
用物理学会春季学術講演会,東海大学湘南キャンパス/2015.3/SU70,XRD
中村祐三 113)伊地知宏成,中村拓也,前田義和,中村祐三,岩本竜一/高速度鋼の SPS 焼結におけるメカ
ニカルアロイングの影響/日本材料学会第 63 期学術講演会(福岡)/2014.5/SEM,EPMA,SU70,
XRD,XRF
114)Y.Nakamura/Microstructural Approach for the Interpretation of Fatigue Properties
/Joint Seminar on Metal Fatigue and Microstructure/2014.8/SEM,SU70,EBSD,XRD
115)仮屋孝二,皮籠石紀雄,中村祐三,永野茂徳,小林祐次,辻俊哉/ショットピーニングした
時効硬化 Al 合金の高湿度中の疲労特性/日本機械学会 2014 年度年次大会(東京)/2014.9/
SEM,XRD
116)仮屋孝二,皮籠石紀雄,陳強,中村祐三,王清遠/高湿度中における 7075-T6 押出し材の疲
労き裂伝ぱ特性/日本機械学会M&M2014 カンファレンス(福島)/2014.9/SEM,XRD,EBSD
117)伊地知宏成,岸川宗生,中村祐三/メカニカルアロイングを用いたスパークプラズマ焼結
による微細組織鋼の作成/第 78 回日本熱処理技術協会講演大会(鹿児島大学)/2014.11/SEM,
EPMA,SU70,XRD,XRF
118)林和幸,中村祐三,皮籠石紀雄,仮屋孝二/マルエージング鋼の疲労特性に与える低温時
効の影響/第 78 回日本熱処理技術協会講演大会(鹿児島大学)/2014.11/SEM,SU70,EBSD,XRD
119)林和幸,中村祐三,皮籠石紀雄,仮屋孝二/時効硬化 Al 合金の疲労破壊の結晶学的解析/
日本材料学会九州支部第 1 回学術講演会,中国・九州支部合同研究会(鹿児島大学)/2014.12/
SU70,EBSD,XRD
120)岸宗生,中村祐三,長瀬絢子,伊地知宏成,岩本竜一/放電プラズマ焼結による高強度鋼の
複合化のための材料設計/日本材料学会九州支部第 1 回学術講演会,中国・九州支部合同研究
会(鹿児島大学)/2014.12/SEM,SU70,EPMA,XRD,XRF
ー 21 ー
肥後盛秀
吉留俊史
満塩勝
平田好洋
鮫島宗一郎
下之薗太郎
121)B.I.Anis Farhana,Y.Nakamura,B.M.Maisarah Bazin,B.M.Nurhanna Zaidan,Norhayati
Ahmad/Sintering behavior of Shirasu balloons in spark plasma sintering/日本材料学
会九州支部第 1 回学術講演会,中国・九州支部合同研究会(鹿児島大学)/2014.12/SEM,FESEM,
XRD,XRF,EPMA
122)陳強,仮屋孝二,皮籠石紀雄,中村祐三/時効硬化 Al 合金の超音波疲労におけるせん断き
裂の伝ぱについて/日本材料学会九州支部第 1 回学術講演会,中国・九州支部合同研究会(鹿
児島大学)/2014.12/SEM,SU70,EBSD,XRD
123)陳強,皮籠石紀雄,中村祐三,仮屋孝二/Alloy718 の中高温における超音波疲労強度/日本
材料学会九州支部第 1 回学術講演会,中国・九州支部合同研究会(鹿児島大学)/2014.12/SEM
124)A.Farhana,D.Higuchi,K.Matsuwaki,Y.Nakamura,T.Igawa,T.Igawa/Fabrication of
Shirasu Glass Ceramic using Spark Plasma Sintering/日本機械学会九州支部第 68 期講演
会(福岡)/2015.3/SEM,FESEM,XRD,XRF,EPMA
125)林和幸,別府優樹,中村祐三,皮籠石紀雄/マルエージング鋼二段時効材における低温時
効の影響について/日本機械学会九州支部第 68 期講演会(福岡)/2015.3/SEM,XRD
126)吉留俊史,宮崎将平,肥後盛秀/マレイミドメタノール溶液薄膜からガラス基板上に形成
された乾燥散逸パターンとラマン散乱スペクトル【依頼公演】/九重分光学関連夏季セミナ
ー2014,九州地区国立大学九重共同研修所,講演要旨集 p.8/2014.7/SEM,レーザーラマン
127)小林優太,園田尚代,満塩勝,肥後盛秀,久保臣悟/X線光電子分光法による酸素グロー放
電酸化金の生成と分解に関する研究/日本分析化学会第 63 年会,広島大学東広島キャンパ
ス,Y1006,講演要旨集 p.237/2014.9/ESCA1000,ESCA-Ultra,SEM
128)安藤翼,満塩勝,肥後盛秀,久保臣悟/X線光電子分光法と走査型電子顕微鏡によるアル
ミニウム基板に真空蒸着した金薄膜の状態分析及び形態観察/日本分析化学会第 63 年会,広
島大学東広島キャンパス,Y1007,講演要旨集 p.238/2014.9/ESCA1000,SEM
129)山下拓人,満塩勝,肥後盛秀/金属蒸着ガラス棒センサーの応答機構に関する研究(19);
テフロンAF 二層膜の応答特性に関する研究/日本分析化学会第63 年会,広島大学東広島キャ
ンパス,Y1026,講演要旨集 p.247/2014.9/ESCA1000,SEM
130)平田裕介,坂本啓輔,増永卓朗,満塩勝,肥後盛秀,高橋浩三/表面プラズモン共鳴センサ
ーの利用に関する研究(6);SPR 現象を利用した金薄膜の誘電率の推定に関する基礎研究/日
本分析化学会第 63 年会,広島大学東広島キャンパス,Y1027,講演要旨集 p.248/2014.9/
ESCA1000,SEM
131)肥後盛秀,満塩勝/金属蒸着ガラス棒 SPR センサー【依頼講演】/日本分析化学会第 63 年
会,広島大学東広島キャンパス,H1004,講演要旨集 p.109/2014.9/ESCA1000,SEM
132)坂本啓輔,増永卓朗,満塩勝,肥後盛秀,高橋浩三/表面プラズモン共鳴センサーの利用に
関する研究(5);波長共鳴型 SPR 装置を用いた Au,Ag,Cu,Al 薄膜の誘電率に関する研究/日本
分析化学会第 63 年会,広島大学東広島キャンパス,H1005,講演要旨集 p.110/2014.9/
ESCA1000,SEM
133)増永卓朗,満塩勝,肥後盛秀/金属蒸着ガラス棒センサーの応答機構に関する研究(17);
金蒸着ガラス棒センサーの高感度化/日本分析化学会第 63 年会,広島大学東広島キャンパ
ス,H1006,講演要旨集 p.110/2014.9/ESCA1000,SEM
134)満塩勝,竹之下賢太,須藤直樹,肥後盛秀,高橋浩三/金属蒸着ガラス棒センサーの応答機
構に関する研究(18);テフロン AF 系被覆膜の選択性に関する研究/日本分析化学会第 63 年
会,広島大学東広島キャンパス,H1007,講演要旨集 p.111/2014.9/ESCA1000,SEM
135)千北健太郎,吉留俊史,鶴村勇貴,肥後盛秀/メタノール-マレイミド混合気体からの析
出膜の生成過程と構造-混合気体調製法の違いによる比較/日本分析化学会第 63 年会,広島
大学東広島キャンパス,Y1111,講演要旨集 p.289/2014.9/SEM
136)於保千絵,吉留俊史,J.B.Rabor,肥後盛秀/過塩素酸ユウロピウムの有機配位子置換反応
における蛍光スペクトル変化の固相と液相での比較/日本分析化学会第 63 年会,広島大学東
広島キャンパス,I2003,講演要旨集 p.132/2014.9/SEM
137)吉留俊史,宮崎将平,肥後盛秀/マレイミド-メタノール溶液薄膜から試験管内壁に形成
された乾燥散逸構造のパターンとラマンス散乱ペクトル/日本分析化学会第 63 年会,広島大
学東広島キャンパス,P3006,講演要旨集 p.335/2014.9/SEM,レーザーラマン
138)吉留俊史/過塩素酸ユウロピウムにおける有機溶媒による潮解過程での蛍光スペクトル
変化【依頼講演】/佐賀大学シンクロトロン光応用研究センター講演会,サンメッセ鳥栖/
2014.11/SEM,レーザーラマン
139)伊藤翔太,平田好洋,鮫島宗一郎,下之薗太郎/アルミナームライト系材料の熱伝導度の
理論的及び実験的解析/日本セラミックス協会第 27 回秋季シンポジウム(鹿児島)/2014.9/
EPMA,FESEM
ー 22 ー
堀江雄二
野見山輝明
吉田昌弘
武井孝行
洪 定杓
真中浩貴
中里勉
140)上田孝樹,平田好洋,鮫島宗一郎,下之薗太郎/多孔質電気化学セルを用いた CO と H2O か
らの水素の合成/日本セラミックス協会第 27 回秋季シンポジウム (鹿児島)/2014.9/EPMA
141)平田好洋/セラミックス多孔体の圧縮強度、ガス透過性及び熱伝導度/日本セラミックス
協会第 27 回秋季シンポジウム(鹿児島)/2014.9/FESEM
142)平田好洋,鮫島宗一郎,下之薗太郎/多孔質電気化学セルを用いるバイオガスからの水素
の大量合成と CO2 ガスの分解/2014 年度セラミックス総合研究会,(宮城県)/2014.11/EPMA
143)下之薗太郎,上野真奈,平田好洋,鮫島宗一郎/イットリア安定化ジルコニア緻密電解質
セルによる一酸化炭素及び二酸化炭素の分解/第 53 回セラミックス基礎科学討論会,(京都
市)/2015.1/EPMA
144)堀江雄二,郭世栄,野見山輝明/電界紡糸法で作製したセラミックスナノワイヤの光発
電・蓄電デバイスへの応用/日本セラミックス協会 第 27 回秋季シンポジウム/2014.9/SU70,
FESEM,レーザーラマン,XRD,TEM
145)堀江雄二,大坂和博,向江宏貴,郭世栄,野見山輝明/Nb:TiO2 緻密層の構造による色素増
感太陽電池の発電特性への影響/第 75 回応用物理学会学術講演会(秋季)/2014.9/SU70,
FESEM
146)今田慎二,堀江雄二,野見山輝明,郭世栄/TiO2 ナノ粒子を挿入した Nb:TiO2 ナノファイバ
不織布の色素増感太陽電池への応用/第 75 回応用物理学会学術講演会(秋季)/2014.9/SU70
147)前田大輝,野見山輝明,堀江雄二/銅酸化物多孔膜の多孔度による光電気化学的特性の変
化と光蓄電池への応用/第 75 回応用物理学会学術講演会(秋季)/2014.9/SU70
148)野見山輝明,前田大輝,安永達也,志垣直也,堀江雄二/酸化物半導体と導電性高分子の複
合膜を用いた光で充電できる蓄電地デバイスの開発/第 75 回応用物理学会学術講演会(秋
季)/2014.9/SU70
149)松山智彦,野見山輝明,堀江雄二/酸化グラフェンの電気化学的特性と光蓄電極の蓄電材
への応用/応用物理学会九州支部学術講演会/2014.12/SU70
150)和間基起,郭世栄,野見山輝明,堀江雄二/PLD コーティングされた Nb:TiO2 ナノファイ
バの色素増感太陽電池への混入効果/応用物理学会九州支部学術講演会/2014.12/SU70
151)荒川大樹,田畑寿樹,知識洸,野見山輝明,堀江雄二/TiO2 ナノ粒子/WO3 ナノファイバ交
互積層法による光蓄電電極の作製/応用物理学会九州支部学術講演会/2014.12/SU70,レーザーラ
マン
152)田畑寿樹,荒川大樹,野見山輝明,堀江雄二/TiO2 ナノ粒子/WO3 ナノファイバ交互積層法
による光蓄電電極の作製/第 62 回応用物理学会春季学術講演会/2015.3/SU70,レーザーラマン
153)郭世栄,今田慎二,堀江雄二,野見山輝明/Nb:TiO2 ナノファイバを含む原料液を用いた電
界紡糸法の開発と色素増感太陽電池への応用/第 62 回応用物理学会春季学術講演会/2015.3
/SU70
154)前田大輝,野見山輝明,堀江雄二/酸化物多孔膜とポリピロールの複合膜の構造制御と光
蓄電池への応用/第 62 回応用物理学会春季学術講演会/2015.3/SU70
155)坂口美幸,柳原正宗,大角義浩,武井孝行,吉田昌弘,森力宏,山本博将/転相乳化法を用い
たフォトクロミック色素を固定化するナノスフェアの開発と基礎特性評価/化学工学会第80
年会/2015.3/FESEM
156)田中悟空,洪定杓,浅古豊/マイクロチューブを流れるガスの準局所管摩擦係数/日本機
械学会 九州支部 68 期総会・講演会/2015.3/レーザー顕
157)真中浩貴,八木元太,野崎裕史,三浦陽子/複屈折イメージング画像の補正法の開発と相
転移現象の観察/日本物理学会 2014 年秋季大会/2014.9/XRD
158)真中浩貴,八木元太,野崎裕史,三浦陽子/複屈折イメージング画像の補正法の開発と相
転移現象の観察/日本物理学会 2014 年秋季大会/2014.9/XRD
159)真中浩貴,八木元太,三浦陽子/温度可変な複屈折イメージング技術を用いた構造相転移
の直接観察/日本物理学会 2014 年秋季大会/2014.9/XRD
160)三浦陽子,奥村和也,佐々木幸保,真中浩貴/正三角スピンチューブ CsCrF4 の不純物誘起
磁気相転移/日本物理学会 2014 年秋季大会/2014.9/XRD
161)松井一樹,後藤貴行,真中浩貴,三浦陽子/正三角スピンチューブ磁性体 CsCrF4 の磁気秩
序状態における 133Cs/19F-NMR/日本物理学会 2014 年秋季大会/2014.9/XRD
162)真中浩貴,八木元太,野崎裕史,三浦陽子/複屈折イメージング装置を用いた相転移現象
の可視化/第 75 応用物理学会秋季学術講演会/2014.9/XRD
163)真中浩貴,奥村和也,野崎裕史,三浦陽子/複屈折イメージング測定法を用いた量子スピ
ン化合物の相転移現象の観察/日本物理学会 第 70 回年次大会/2015.3/XRD
164)中里勉,星野哲也,甲斐敬美/ニッケル-水酸アパタイト複合化触媒粒子の流動層連続合
成/日本セラミックス協会第 27 回秋季シンポジウム,1S25,鹿児島/2014.9/SEM
ー 23 ー
165)村田祐馬,中里勉,甲斐敬美/水素発生触媒としての水酸アパタイトへの金属担持/化学
工学会第 45 回秋季大会,ZBP104,福岡/2014.9/XRD
166)吉永浩士,中里勉,甲斐敬美/異なるカルシウム源より合成された水酸アパタイトのプロ
パン酸化脱水素触媒としての利用/第 23 回アパタイト研究会講演要旨集,pp.24-25/2014.12
/XRD
理工学研究科・理学系
伊藤昌和 167)伊藤昌和,山下敏広,近藤晃弘,金道浩一/スピネル FeCr2(S1-xSex)4 の比熱測定/日本物
理学会「第 70 回年次大会」/2015.3/XRD
168)桑原脩人,重田出,廣井政彦,寺田教男,伊藤昌和/ホイスラー化合物 Ni2MnGa の輸送特
性/「第 120 回日本物理学会九州支部例会」/2014.12/XRD
169)桑原脩人,伊藤昌和,重田出,広井政彦/マルテンサイト変態を起こす Ni-Mn-Ga 合金の熱
電特性/「第 11 回日本熱電学会学術講演会」/2014.9/XRD
170)伊藤昌和,戎修二,永田正一/硫化スピネル CuIrRhS4 の熱電特性/「第 11 回日本熱電学会
学術講演会」/2014.9/XRD
岡村浩昭 171)大平竜二/3-ヒドロキシ-2-ピリドンをジエンとして用いる立体選択的塩基触媒 DielsAlder 反応の開発/有機合成化学協会九州山口支部第 26 回若手研究者のためのセミナー/
2014.12/NMR400,NMR600
172)松岡遼平/ω-置換基を有するアルキルスルファニルアニリン誘導体を用いた機能性金
ナノ粒子調製法の開発/有機合成化学協会九州山口支部第 26 回若手研究者のためのセミナ
ー/2014.12/NMR400,NMR600,SU70
小山桂一 173)アベ松賢一,三井好古,小山佳一,梅津理恵/強磁場中液相焼結による MnBi の磁気特性/
日本金属学会九州支部・日本鉄鋼協会九州支部・軽金属学会九州支部平成 26 年度合同学術講
演会/2014.6/SEM,SU70,XRD
174)宮﨑泰樹,三井好古,小山佳一,前田健作,高橋弘紀,宇田聡,渡辺和雄/熱分析・溶解真空
炉装置の開発/日本金属学会九州支部・日本鉄鋼協会九州支部・軽金属学会九州支部平成 26
年度合同学術講演会/2014.6/SEM,SU70,XRD
175)アベ松賢一,三井好古,梅津理恵,高橋弘紀,小山佳一/強磁場中液相焼結による MnBi の
配向/日本金属学会秋季講演会/2014.9/SEM,SU70,XRD
176)三井好古,梅津理恵,アベ松賢一,小山佳一,渡辺和雄/強磁性 MnBi の強磁場中合成過程/
応用物理学会秋季学術講演会/2014.9/SEM,SU70,XRD
177)アベ松賢一,三井好古,梅津理恵,高橋弘紀,小山佳一/強磁場中液相焼結による MnBi の
結晶配向/応用物理学会秋季学術講演会/2014.9/SEM,SU70,XRD
178)宮崎泰樹,三井好古,アベ松賢一,高橋弘紀,宇田聡,渡辺和雄,小山佳一/強磁場中におけ
る熱分析・その場観察装置の開発/応用物理学会秋季学術講演会/2014.9/SEM,SU70,XRD
179)宮崎泰樹,アベ松賢一,三井好古,小山佳一,高橋弘紀,宇田聡,渡辺和雄/強磁場中その場
観測・示差熱分析装置の開発と磁性材料への応用/日本金属学会秋季講演会/2014.9/SEM,
SU70,XRD
180)平敦志,アベ松賢一,三井好古,梅津理恵,高橋弘紀,小山佳一/強磁場中固相焼結による
MnBi の特性/日本物理学会九州支部例会/2014.12/EPMA,SEM,SU70,XRD
181)宮崎泰樹,三井好古,アベ松賢一,高橋弘紀,宇田聡,渡辺和雄,小山佳一/MnBi 焼結体の
合成と分解過程の観測/日本物理学会九州支部例会/2014.12/SEM,SU70,XRD
182)吉永総志,三井好古,梅津理恵,小山佳一/CrAlGe の磁性/日本物理学会九州支部例会/
2014.12/SEM,SU70,XRD
183)山下美咲,アベ松賢一,三井好古,小山佳一/磁場中急冷炉の製作と評価/日本物理学会九
州支部例会/2014.12/SEM,SU70,XRD
加藤太一郎 184)白川大暉,加藤太一郎,丹羽一樹,武尾正弘,根来誠司,伊東祐二/無水プロピルホスホン
酸(T3P)を用いた新しいホタルルシフェリン化学発光システム/生物発光化学発光研究会第
31 回学術講演会/2014.11/NMR400
小林哲夫 185)宮縁育夫,奥野充,鳥井真之,吉本充宏,小林哲夫/テフラ層序からみた洞爺火山の後カル
デラ噴火活動/日本火山学会 2014 年秋季大会/2014.11/XRF
新留康郎 186)Y.Niidome,M.Fujii,N.Nakashima/Imaging Mass Spectrometry of Gold Nanorods
Distributing in a Liver Sect ion of a Mouse/MRS 2014 Fall Meeting/2014.12/TEM
187)Y.Niidome,Y.Hamasaki,N.Nakashima/Electrochemical Formation and Dissolution of
Silver Shells on Gold Nano rods/MRS 2014 Fall Meeting/2014.12/TEM
188)新留康郎,藤井政徳,中嶋直敏,新留琢郎/金ナノ粒子プローブによる組織切片のイメー
ジング質量分析/第 62 回応用物理学会春季学術講演会/2015.3/TEM
ー 24 ー
ハフィーズ 189)H.U.Rehman/Himalayan UHP eclogites: constraints for the India-Asia collision/
日本地質学会 2014 年合同大会 121/2014.9/EPMA
濱田季之 190)仮屋崎綾,平田美信,鬼束聡明,岡村浩昭,濱田季之/キダチトウガラシ由来のシガテラ解
毒物質の探索/第 95 回日本化学会春季年会/2015.3/NMR400,NMR600
191)山下慧介,平田美信,原田大輔,鬼束聡明,岡村浩昭,バイラッパン チャールス,濱田季之/マレーシ
ア産海綿 Niphates caribica 由来の二次代謝産物の研究/日本薬学会 第 135 回年会/2015.3/
NMR400,NMR600
192)川畑拓斗,河原康一,堀口史人,上条陽平,山本雅達,新里能成,南謙太郎,F.M.Moinuddin,
田辺寛,藤本啓汰,土屋理佐子,有馬一成,濱田季之,古川龍彦/核小体ストレス応答による腫
瘍進展制御と革新的抗癌治療法の創生/第 95 回日本化学会春季年会/2015.3/NMR400,NMR600
山本啓司 193)T.MATEEN,H.YAMAMOTO,H.U.REHMAN/Ductility contrast in pelitic schist:
microtectonic evidence for seismic bright spots/The 121st Annual Meeting of the
Geological Society of Japan/2014.9/SU70,EBSD
194)山本啓司,タッヤバ・マティーン,ハフィーズ・ウル・レーマン/薩摩半島南部春日金鉱床産珪化岩の石英結晶
方位/日本地質学会第 121 年学術大会/2014.9/XGT,SU70,EBSD
195)勝村敏史,山本啓司/北薩地方西目地域の仏像構造線/日本地質学会第 121 年学術大会/
2014.9/XGT
農学部
連合農学研究科
橋本文雄 196)F.Hashimoto/Recent Research on Horticultural Plants/Seminar. Department of
Agriculture, Ministry of Agriculture and Forests,Wengkhar,Mongar,Bhutan(英語)/2014.
9/NMR600
杉元康志 197)杉元康志,釜田佳季,縄田勇介/リゾチーム変異体の小胞体への蓄積と小胞体ストレス/
第 37 回日本分子生物学会年会/2014.11/CD
自然科学教育研究支援センター
機器分析施設
澤田剛 198)澤田剛,赤澤祐香利,木原崇雄,楢崎優,中島聖矢/円偏光発光材料のための面不斉ピラジ
ノジヒドロピレン類の合成/第8回有機π電子系シンポジウム(佐賀市,佐賀)/2014.11/CD,
FTIR,CHN,NMR400,NMR600
千葉大学
工学研究科
山田泰弘 199)松尾晋太郎,山田泰弘,佐藤智司/含窒素グラフェンの合成と構造制御/第 41 回炭素材料
学会年会/2014.12/ESCA-Ultra
200)内沢彩子,山田泰弘,佐藤智司/含酸素低分子芳香族化合物の熱分解過程/第 41 回炭素材
料学会年会/2014.12/ESCA-Ultra
201)松尾晋太郎,山田泰弘,佐藤智司/含窒素官能基を選択的導入した炭素材料の調製/第 41
回炭素材料学会年会/2014.12/ESCA-Ultra
熊本大学
自然科学研究科
峠睦 202)浦川翔/単結晶ダイヤモンドに対する紫外線照射研磨メカニズムの解明/2014 年度精密
工学会秋季大会学術講演会/2014.9/ESCA-Ultra
203)浦川翔/単結晶ダイヤモンド基板の紫外線照射研磨条件の最適化/2015 年度精密工学会
春季大会学術講演会/2015.3/ESCA-Ultra
連川貞弘 204)山崎温,森園靖浩,連川貞弘/硫黄添加多結晶ニッケルにおける粒成長挙動の特異性/日
本金属学会 2015 年春期講演大会/2015.3/ESCA-Ultra
著書等
利用者名
(内 容)著書名/著者名/発行所/発行年月/使用機器/
理工学研究科・工学系
金子芳郎 1)(高・低)屈折率材料の作製と屈折率制御技術(第 2 章,第 17 節,pp.153-160 の執筆担当)/金
子芳郎/(株)技術情報協会/2014.9/SEM,FTIR,XRD,NMR400
隅田泰生 2)「第4章 唾液検査によるヘルスケアと診断 5 感染症診断における唾液検査の有用性-
若尾雅広 糖鎖固定化ナノ粒子を用いた感染初期からのインフルエンザウイルス、およびエイズウイル
ス(HIV-1)の検出-」非侵襲的検体検査の最前線-唾液検査・呼気検査を中心に-(バイオ
テクノロジーシリーズ)pp.79-85/隅田泰生,西順一郎,岡本実佳,馬場昌範,古川良尚,橋口照
人-槻木恵一監修/シーエムシー出版/2015.1/NMR400,NMR600
ー 25 ー
3)Conventional and Easy Analysis of Virus-Binding GAG Structure Using Array-Type Sugar
Chip/Y.Suda,X.Zhang,S.Nakamura-Tsuruta,M.Sobel,T.Okuno,M.Wakao/Glycoscience:
Biology and Medicine,2015,pp.163-173,Springer,ISBN:978-4-431-54840-9,Endo T,
Seeberger PH,Hart GW,Wong CH,Taniguchi N (Eds.)/NMR400,NMR600
寺田教男 4)化合物薄膜太陽電池の最新技術 II/寺田教男(共著,監修;和田隆博)/シーエムシー出版/
2014.10/FESEM,XRD
論文
利用者名
(内 容)発表者名/題目/雑誌名/掲載年月/使用機器
理工学研究科・工学系
門川淳一 1)J.Kadokawa/Chemoenzymatic synthesis of functional amylosic materials/Pure and
山元和哉 Applied Chemistry/2014.5/NMR400,NMR600
2)D.Hatanaka,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Preparation of chitin nanofiber-reinforced
carboxymethyl cellulose films/INTERNATIONAL JOURNAL OF BIOLOGICAL MACROMOLECULES/
2014.8/SEM,FESEM,XRD,NMR400,NMR600
金子芳郎
寺井慶和
肥後盛秀
吉留俊史
満塩勝
3)M.Setoyama,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Preparation of Cellulose/Xanthan Gum Composite
Films and Hydrogels Using Ionic Liquid/JOURNAL OF POLYMERS AND THE ENVIRONMENT/2014.9/
XRD,NMR400,NMR600
4)Y.Takata,R.Shimohigoshi,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Enzymatic Synthesis of Dendritic
Amphoteric α-Glucans by Thermostable Phosphorylase Catalysis/MACROMOLECULAR
BIOSCIENCE/2014.10/NMR400,NMR600
5)K.Tanaka,K.Yamamoto,J.Kadokawa/Facile nanofibrillation of chitin derivatives by
gas bubbling and ultrasonic treatments in water/CARBOHYDRATE RESEARCH/2014.10/SEM,
FESEM,XRD,NMR400,NMR600
6)K.Yamamoto,S.Yoshida,J.Kadokawa/Surface-initiated atom transfer radical
polymerization from chitin nanofiber macroinitiator film/CARBOHYDRATE POLYMERS/2014.
11/SEM,XRD,NMR400,NMR600
7)J.Kadokawa/Fabrication of nanostructured and microstructured chitin materials
through gelation with suitable dispersion media/RSC ADVANCES/2015.1/SEM,XRD,
NMR400,NMR600
8)Y.Kaneko,H.Toyodome,T.Mizumo,K.Shikinaka,N.Iyi/Preparation of a sulfo-groupcontaining rod-like polysilsesquioxane with a hexagonally stacked structure and its
proton conductivity/Chemistry-A European Journal,vol.20,pp.9394-9399/2014.7/SEM,
FTIR,XRD,NMR400
9)金子芳郎/構造制御されたイオン性シルセスキオキサンの合成と機能化/高分子論文
集,vol.71,pp.443-456/2014.10/SEM,CD,FTIR,XRD,NMR400
10)T.Ishii,T.Enoki,T.Mizumo,J.Ohshita,Y.Kaneko/Preparation of imidazolium-type
ionic liquids containing silsesquioxane frameworks and their thermal and ionconductive properties/RSC Advances,vol.5,pp.15226-15232/2015.1/SEM,XRD,NMR400
11)T.Tokunaga,S.Koge,T.Mizumo,J.Ohshita,Y.Kaneko/Facile preparation of a soluble
polymer containing polyhedral oligomeric silsesquioxane units in its main chain/
Polymer Chemistry,vol.6,pp.3039-3045/2015.3/FTIR,XRD,NMR400
12)S.Kinoshita,S.Watase,K.Matsukawa,Y.Kaneko/Selective synthesis of cis-trans-cis
cyclic tetrasiloxanes and the formation of their two-dimensional layered aggregates/
Journal of the American Chemical Society,vol.137,pp.5061-5065/2015.3/XRD,NMR600
13)Y.TERAI,Y.MAEDA/Time-resolved photoluminescence properties of ion-beamsynthesized β-FeSi2 and Si-implanted Si/Japanese Journal of Applied Physics,54 (2015)
07JB05/2015.3/SU70,XRD
14)Y.Terai,H.Yamaguchi,H.Tsukamoto,T.Hattori,T.Higashi/Effects of lattice
deformations on Raman spectra in β-FeSi2 epitaxial films/Japanese Journal of Applied
Physics : Conference Proceedings,3 (2015) 011109/2015.3/SU70,XRD
15)M.Mitsushio,T.Masunaga,M.Higo/Theoretical Considerations on the Responses of
Gold-deposited Surface Plasmon Resonance-based Glass Rod Sensors Using a Three-layer
Fresnel Equation/Plasmonics,Vol.9,No.2,pp.451-459/2014.4/ESCA1000,SEM
16)満塩勝,向野孝幸,肥後盛秀/テフロン®AF1600 被覆金蒸着 SPR 光ファイバーセンサーによ
る醸造酒中のエタノール濃度の選択的測定/分析化学,Vol.63,No.5,pp.365-370/2014.5/
ESCA1000,SEM
ー 26 ー
平田好洋
鮫島宗一郎
下之薗太郎
堀江雄二
野見山輝明
寺田教男
17)M.Mitsushio,A.Nagaura,T.Yoshidome,M.Higo/Molecular Selectivity Development of
Teflon® AF1600-coated Gold-deposited Surface Plasmon Resonance-based Glass Rod
Sensor/Progress in Organic Coatings,Vol.79,pp.62-67/2015.2/ESCA1000,SEM
18)T.Shimonosono,M.Ueno,Y.Hirata,S.Sameshima/Decomposition of Carbon Monoxide and
Carbon Dioxide Using Cathode-Supported Dense Yttria-Stabilized Zirconia Electrolyte
Cell/Ceramics International,Vol.40,pp.15957-15964(2014)/2014.12/EPMA
19)T.Shimonosono,S.Ikeyama,Y.Hirata,S.Sameshima/Compressive Deformation of Liquid
Phase-Sintered Porous Silicon Carbide Ceramics/Journal of Asian Ceramic Societies,
Vol.2,pp.422-428 (2014)/2014.12/FESEM
20)S.Itoh,Y.Hirata,T.Shimonosono,S.Sameshima/Theoretical and Experimental Analyses
of Thermal Conductivity of the Alumina-Mullite System/Journal of the European Ceramic
Society,Vol.35,pp.605-612(2015)/2015.2/EPMA
21)K.Ueda,Y.Hirata,S.Sameshima,T.Shimonosono/Formation of Hydrogen from the CO-H2O
System Using Porous Gd-doped Ceria Electrochemical Cell with MnO Cathode and Fe3O4 Anode
/Journal of Asian Ceramic Societies,Vol.3,pp.82-87(2015)/2015.3/EPMA
22)T.Nomiyama,K.Sasabe,K.Sakamoto,Y.Horie/Charge Transfer in Photorechargeable
Composite Films of TiO2 and Polyaniline/Japanese Journal of Applied Physics/2015.7/
SU70
23)N.Terada,H.Morita,K.Chochi,S.Yoshimoto,M.Mitsunaga,S.Ishizuka,H.Shibata,A.Yama
da,K.Matsubara,S.Niki/Characterization of electronic structure of oxysulfide buffers
and band alignment at buffer/absorber interfaces in Cu(In,Ga)Se2-based solar cells/
Japanese Journal of Applied Physics,vol.53,05FW09 (2014)/2014.4/FESEM,XRD
理工学研究科・理学系
岡村浩昭 24)T.Ishida,Y.Takahashi,H.Okamura,J.Kurawaki,S.Yamada/Vibrational spectroscopic
characterization of 4-acylamidobenzenethiol-stabilized gold nanoparticles/
Vibrational Spectroscopy,Vol.73,pp.10-14 (2014)/2014.7/NMR400,NMR600,SU70
25)Y.Koyanagi,T.Hamada,T.Iwagawa,H.Okamura/Asymmetric Synthesis of Ampelomin A and
ent-Epiampelomin A/J.Oleo Science,2015,64,449-454/2015.1/NMR400,NMR600
26)R.Ohira,T.Hamada,S.Onitsuka,H.Okamura/Base-catalyzed Asymmetric Diels-Alder
Reaction of N-Nosyl-3-hydroxy-2-pyridone with a Chiral Acrylate, and Its Application
to the Synthesis of Aminocarbasugars/Global Science and Technology Forum JChem Vol2
No1,Accepted./2015.1/NMR400,NMR600
小林哲夫 27)Y.Miyabuchi,M.Okuno,M.Torii,M.Yoshimoto,T.Kobayashi/Tephrostratigraphy and
eruptive history of post-caldera stage of Toya Volcano,Hokkaido,northern Japan/
Journal of Volcanology and Geothermal Research/2014.7/XRF
濱田季之 28)有馬直道,Y.White,吉満誠,濱田季之/薬剤耐性を克服する新規抗がん剤の有用性 -トロ
ピカルプラント Hyptis verticillata Jacq 由来の新規リグナム系化合物 hyposide-/化学
工業,2015,66,41-45/2015.1/NMR400,NMR600
医学部・歯学部附属病院
塚田岳司 29)G.Tsukada,H.Sueyoshi,H.Kamibayashi,M.Tokuda,M.Torii/Bending strength of
zirconia/porcelain functionally graded materials prepared using spark plasma
sintering/Journal of Dentistry/2014.12/ XRD
農学部
連合農学研究科
徳永正雄 30)H.Tokunaga,T.Arakawa,M.Tokunaga/Cys139Ser mutation in dimeric nucleoside
diphosphate kinase generates catalytically competent monomer/Int J Biol Macromol/
2014.5/CD
ヒッシャム 31)H.R.Ibrahim,S.Tatsumoto,H.Ono,F.Van Immerseel,R.Raspoet,T.Miyata/A novel
antibiotic-delivery system by using ovotransferrin as targeting molecule/European
Journal of Pharmaceutical Sciences/2015.1/CD
杉元康志 32)T.Shigeta,Y.Zaizen,T.Asami,S.Yoshida,Y.Nakamura,S.Okamoto,T.Matsuo,Y.Sugimoto/
Molecular evidence of the involvement of heat shock protein 90 in brassinosteroid
signaling in Arabidopsis T87 cultured cells/Plant Cell Rep,33:499-510/2014.3/CD
自然科学教育研究支援センター
33)T.Sawada,Y.Akazawa,Y.Narazaki,S.Kubo,K.Nanamura/Synthesis andic circular
機器分析施設 Dichroism of 2,7-di-tert-butyl-10b,10c-dimethyl-pyrazino[2.3-e]dihydropyrene/
澤田剛 Canadian Journal of Chemistry,Vol.93,(2015) doi.org/10.1139/cjc-2014-0602/2015.3/
CD,FTIR,CHN,NMR400,NMR600
ー 27 ー
千葉大学
工学研究科
山田泰弘 34)Y.Yamada,Y.Suzuki,H.Yasuda,S.Uchizawa,K.Hirose-Takai,Y.Sato,K.Suenaga,S.Sato/F
unctionalized graphene sheets coordinating metal cations/Carbon,Vol.75 pp.81-94/
2014.8/ESCA-Ultra
熊本大学
自然科学研究科
峠睦 35)田川智彦,峠睦,坂本武司,鹿田真一,山田英明,加藤有香子/デバイス用ダイヤモンドウェ
ハの UV アシスト研磨に関する研究/精密工学会誌/2014.6/ESCA-Ultra
解説
利用者名
(内 容)解説者名/題目/雑誌名/掲載年月/使用機器
理工学研究科・工学系
金子芳郎 1)金子芳郎/様々な構造をもつイオン性シルセスキオキサンの合成と解析/LSアドバンス(大
塚電子 光散乱ジャーナル),vol.13,pp.12-21/2014.11/SEM,FTIR,XRD,NMR400
平田好洋 2)平田好洋,安藤雅浩,鮫島宗一郎,下之薗太郎/イットリア安定化ジルコニア多孔質セルに
鮫島宗一郎 よる CO2 と CO の電気化学的分解/Journal of the Society of Inorganic Materials,Japan,
下之薗太郎 Vol.21,pp.262-268 (2014)/2014.7/EPMA
報告
利用者名
(内 容)報告者名/題目/雑誌名/掲載年月/使用機器
理工学研究科・工学系
隅田泰生 1)隅田泰生/糖鎖固定化ナノ粒子を用いたウイルス性疾患診断システムBioJapan 2014 World
若尾雅広 Business Forum、横浜/2014.10/NMR600
2)Y.SUDA,B.SAKSONO,S.NISHIMURA,T.NISHIMURA/Development of Highly Sensitive and
Conventional Diagnositic System for Viruses using the Interaction between Sugar Chain
and Viral Particle/Japan-Taiwan Bilateral Workshop on Nano-Science 2014/2014.10/
NMR400,NMR600
3)Y.Sano,H.Shinchi,M.Wakao,Y.Suda/Preparation of Sugar-chain immobilized
fluorescent carbon nanoparticles/Japan-Taiwan Bilateral Workshop on Nano-Science
2014/2014.10/NMR400,NMR600
4)K.Miyachi,M.Wakao,Y.Suda/Syntheses of chondroitin sulfate tetrasaccharide partial
structures andtheir interaction analyses with GAG-binding proteins by using SPR
imaging/Japan-Taiwan Bilateral Workshop on Nano-Science 2014/2014.10/NMR400,NMR600
5)隅田泰生/ナノテクとウイルスの糖鎖結合性を利用した好感度検査診断技術の開発/第 8
回多糖の未来フォーラム-ポストナノファイバーに向けて-/2014.11/NMR400,NMR600
中村祐三 6)中村祐三,ノルハヤティ・アフマド/汚水フィルターとしての粘土と火山性ガラスの活用/
サンケイ科学振興財団研究報告,Vol.24,pp.31-45 /2014/SEM,XRD,XRF
中里勉 7)中里勉/還元熱分解操作の最適化によるマグネタイト電波吸収粉体の形態制御と高機能化
/公益社団法人日本板硝子材料工学助成会成果報告書,No.32,pp.161-167/2014.8/SEM,XRD
理工学研究科・理学系
ハフィーズ 8)H.U.Rehman/ミクロネシア連邦の火山島の地質調査(Geological Investigation of the
Volcanic Islands in the Federated States of Micronesia)/Occasional Papers of the
Kagoshima University Research Center for the Pacific Island,Vol.56,pp.57-60/2015.3/
XGT
博士論文
利用者名
(内 容)著者名/題目/研究科名/掲載年月/使用機器
理工学研究科・工学系
隅田泰生 1)新地浩之/糖鎖固定化蛍光性ナノ粒子を活用した糖鎖機能解析及び検査診断ツールに関す
若尾雅広 る研究/理工学研究科/2015.3/NMR400,NMR600
2)B.Saksono/デング熱ウイルスの高感度検出法の開発に関する研究/理工学研究科/2015.3/
NMR400,NMR600
理工学研究科・理学系
山本啓司 3)土居真輔/九州南部北薩地方における四万十累層群の地質と構造/理工学研究科/2014.6/
XGT
ー 28 ー
千葉大学
工学研究科
4)J.Kim/Introduction and Structural Characterizations of Defects on Nano Carbon
山田泰弘 Materials/千葉大学工学研究科/2015.3/ESCA-Ultra
修士論文
利用者名
(内 容)著者名/題目/研究科名/掲載年月/使用機器
理工学研究科・工学系
門川淳一 1)笹山祥太/つる巻き重合による超分子ポリマーの創製/理工学研究科/2015.3/XRD,NMR400,
山元和哉 NMR600
2)下吹越理子/キチン/キトサン立体異性体多糖の酵素合成/理工学研究科/2015.3/SEM,
NMR400,NMR600
3)田中康平/新しいキチンナノファイバー創製手法の開拓と材料展開/理工学研究科/2015.3
/FESEM,XRD,NMR400,NMR600
4)畑中大輔/つる巻き重合によるアミロース包接型超分子ゲル材料の創製/理工学研究科/
2015.3/SU70,XRD,NMR400,NMR600
金子芳郎 5)石井拓洋/シルセスキオキサン骨格を有するイオン液体の創製/理工学研究科/2015.3/
SEM,XRD,NMR400
6)今村仁美/疎水性ラダー状ポリシルセスキオキサンの合成および有機-無機ハイブリッド
への応用/理工学研究科/2015.3/FTIR,XRD,NMR400
7)木之下翔太/環状シロキサンの選択的合成および規則的な階層構造の構築/理工学研究科
/2015.3/XRD,NMR600
8)徳永貴大/かご型シルセスキオキサン骨格を主鎖に含むポリマーの簡易合成/理工学研究
科/2015.3/FTIR,XRD,NMR400
9)宮内駿矢/イミド基含有ラダー状ポリシルセスキオキサンの合成および機能材料とのハイ
ブリッド化/理工学研究科/2015.3/FTIR,NMR400
隅田泰生 10)佐野由季/糖鎖固定化蛍光性カーボンナノ粒子の開発研究/理工学研究科/2015.3/
若尾雅広 NMR400,NMR600,FTIR
11)宮地健人/コンドロイチン硫酸部分四糖構造の合成と相互作用解析/理工学研究科/2015.
3/NMR400,NMR600
筒井俊雄 12)中本健太/ゼオライト触媒を用いたバイオマスの化学原料化/理工学研究科/2015.3/XRD
中村祐三 13)伊地知宏成/メカニカルアロイングならびにスパークプラズマ焼結法を用いた高強度鋼
の作製/理工学研究科/2015.2/E-SEM,EDX,XRD,XRF,EPMA,SU70
14)大神寿太郎/窒化アルミニウムナノファイバーの形成に関する研究/理工学研究科/2015.
2/TEM,XRD,SEM,SU70
15)林和幸/マルエージング鋼の疲労特性における低温時効の影響/理工学研究科/2015.2/
XRD,SEM,SU-70,EBSD,XRF
16)アニス ファルハナ ビンティ イブラヒム/スパークプラズマ焼結法を用いたシラス新素材の開発/理工学
研究科/2015.2/XRD,SEM,FESEM,XRF,EPMA
橋本雅仁 17)小川誠也/植物との共生に関与する根粒菌由来リポ多糖の構造解析/理工学研究科/2015.
3/NMR600
肥後盛秀 18)於保千絵/過塩素酸ユウロピウムの有機配位子置換反応における蛍光スペクトル変化の
吉留俊史 固相と液相での比較/理工学研究科/2015.3/ESCA1000,SEM
満塩勝
平田好洋 19)富永英啓/アルミナの初期焼結に伴う圧縮変形挙動/理工学研究科/2015.2/FESEM
鮫島宗一郎 20)早野恭平/低分子量分散剤含有アルミナペンションの粘弾性特性/理工学研究科/2015.2/
下之薗太郎 FESEM,FTIR
21)前田耀/炭化ケイ素多孔体の微構造とガス分離特性/理工学研究科/2015.2/FESEM
堀江雄二 22)青木佳祐/TiO2 電界紡糸ナノファイバ不織布における配向性の色素増感太陽電池発電特
野見山輝明 性への影響/理工学研究科/2015.3/SU70,XRD
23)荒川大樹/TiO2 ナノ粒子-WO3 ナノファイバ交互積層電極の光蓄電性/理工学研究科/2015.
3/SU70,レーザーラマン
24)志垣直也/光エッチングした TiO2-ポリアニリン膜への色素吸着で発電量を向上させた光
蓄電池/理工学研究科/2015.3/SU70
25)安永達也/色素増感発電に不可欠な酸化還元対の存在下で光蓄電できる電極と電解質の
開発/理工学研究科/2015.3/SU70
26)和間基起/PLD コーティングされた Nb:TiO2 ナノファイバの色素増感太陽電池電極への混
入効果/理工学研究科/2015.3/SU70
ー 29 ー
中里勉 27)村田祐馬/水素発生触媒としての金属担持水酸アパタイトに関する研究/理工学研究科/
2015.2/SU70,XRD
理工学研究科・理学系
岡村浩昭 28)大平竜二/カルバ糖類縁体のエナンチオ選択的合成および生物活性リグナン類の合成研
究/理工学研究科/2015.3/NMR400,NMR600
29)竹川竜一/生体関連化合物-金ナノ粒子複合体の調製と機能性の評価/理工学研究科/
2015.3/NMR400,NMR600,SU70
30)松岡遼平/ミセルを利用した金ナノ材料の開発研究/理工学研究科/2015.3/NMR400,
NMR600,SU70
小山桂一 31)アベ松賢一/強磁場中液相焼結による MnBi の合成と磁気特性/理工学研究科/2015.3/
SEM,SU70,XRD
32)吉峰裕貴/Mn2−xNi1+xZ (Z=Sb,Ga,Sn) (0≤x≤1)における結晶構造的特性および磁気的特性
/理工学研究科/2015.3/SEM,SU70,XRD
濱田季之 33)出水将也/Theonella 属海綿由来ペプチド類の単離・構造研究/理工学研究科/2015.3/
NMR400,NMR600
34)森川梓生/ハマゴウ(V.rotundifolia)及びローズマリー(R.officinalis)由来の二次代謝
産物の単離・構造研究/理工学研究科/2015.3/NMR400,NMR600
山本啓司 35)高吉康平/九州南部北薩地方西目地域に分布する砂岩の鉱物組成/理工学研究科/2015.2/
XGT
農学部
中西良孝 36)後藤孝美/シバ糞上移植による草地の植生改善に関する研究/農学研究科/2015.3/CHN
ヒッシャム 37)浜崎航介/リゾチームの抗菌ペプチドの免疫調節機能に関する研究/農学研究科/2015.3/
CD
38)久保武義/オボトランスフェリンを利用した新規ナノ微粒子薬物送達の開発/農学研究科
/2015.3/SU70
千葉大学
工学研究科
39)松尾晋太郎/含窒素官能基を選択的に導入した炭素材料の調製/千葉大学工学研究科/
山田泰弘 2015.3/ESCA-Ultra
40)内沢彩子/低分子含酸素芳香族化合物の熱分解過程の解析/千葉大学工学研究科/2015.3/
ESCA-Ultra
41)田中陽介/含窒素芳香族化合物の熱分解過程の解析/千葉大学工学研究科/2015.3/ESCAUltra
熊本大学
自然科学研究科 42)小田和明/単結晶ダイヤモンド基板の紫外線照射研磨機構に関する研究/熊本大学大学院
峠睦 自然科学研究科/2015.3/ESCA-Ultra
学士論文
利用者名
(内 容)著者名/題目/学部名/掲載年月/使用機器
理工学研究科・工学系
池田徹 1)柳瀬篤志/マイクロはんだ接合部における数結晶粒よりなる錫の変形機構の解明/工学部/
2015.2/SU70,EBSD
2)芝健太/Au/AlワイヤボンディングにおけるAl padの物性と接合強度の関係/工学部/2015.
2/SU70,EBSD0
大木章 3)一宮利恵/3-メチル-4-ニトロフェノール塩素処理副生成物の分離・精製/工学部/2015.3/
NMR600
門川淳一 4)飯森恵祥/イオン液体溶液からの再生を利用したキサンタンガムナノ粒子の創製/工学部/
山元和哉 2015.3/SEM,NMR400
5)内田真由/セルロース/イオン液体複合材料の創製/工学部/2015.3/FESEM,XRD,NMR400
6)太田啓介/キチンの再生過程を利用した多孔質材料の創製/工学部/2015.3/SEM,FESEM,
XRD,NMR400
7)上土井太治/チオール基含有アナログ基質の合成とホスホリラーゼ酵素反応/工学部/
2015.3/NMR400,NMR600
8)中富遼介/ポリ(γ‐グルタミン酸-graft-THF)を用いたつる巻き重合による超分子材料の
創製/工学部/2015.3/SEM,XRD,NMR400,NMR600
9)馬場良太郎/ホスホリラーゼ酵素触媒共重合による複合多糖の合成 /工学部/2015.3/
NMR400,NMR600
ー 30 ー
金子芳郎 10)今井健太/かご型オリゴシルセスキオキサン含有高分散性 TiO2 の創製/工学部/2015.3/
SEM,FTIR,NMR400
11)釘宮仁志/メルカプト基含有可溶性ポリシルセスキオキサンのゾル-ゲル合成/工学部/
2015.3/FTIR,XRD,NMR400
12)中原広大/シルセスキオキサン構造を有する分子性磁性体の創製/工学部/2015.3/SEM,
FTIR,XRD,NMR400
13)原田晃行/異種の側鎖置換基を有するかご型オリゴシルセスキオキサンイオン液体の創
製/工学部/2015.3/SEM,FTIR,XRD,NMR400
14)広原知忠/イオン液体の性質を有するアンモニウム基含有環状シロキサンの合成/工学部
/2015.3/SEM,XRD,NMR400
隅田泰生 15)嶋雄太/イズロン酸を含むヘパラン硫酸部分二糖構造に関する合成研究/工学部/2015.3/
若尾雅広 NMR400,NMR600
16)中村直輝/TLR7 アゴニスト複合体の合成研究/工学部/2015.3/NMR400,NMR600
17)西岡京佑/デルマタン硫酸部分二糖構造に関する合成研究/工学部/2015.3/NMR400,
NMR600
18)原之園龍輝/コンドロイチン硫酸部分四糖構造に関する合成研究/工学部/2015.3/NMR400
,NMR600
19)藤垣舞/成人 T 細胞白血病(ATL)細胞に特異的に発現するN型糖鎖に対する一本鎖抗体
(scFv)の探索/工学部/2015.3/NMR400,NMR600
20)松本光/蛍光性ナノ粒子を用いた成人 T 細胞白血病(ATL)診断ツールの開発研究/工学部/
2015.3/NMR400,NMR600
21)有馬優一/糖を基盤とした坑ウイルス剤の開発研究/工学部/2015.3/NMR400,NMR600
寺井慶和 22)中山翔太/低残留キャリア濃度鉄シリサイド多結晶薄膜の電気伝導特性/工学部/2015.3/
SU70,XRD
23)三村祐介/スパッタリング法による p 型鉄シリサイド薄膜の作製/工学部/2015.3/SU70,
XRD
24)草原彰吾/MBE 法によるβ-FeSi2/SiGe エピタキシャル成長と分光評価/工学部/2015.3/
SU70,XRD
25)尾方済人/薄膜太陽電池材料 BaSi2 における偏光ラマンスペクトル/工学部/2015.3/SU70,
XRD
中村祐三 26)樋口太介/スパークプラズマ焼結法を用いたシラス焼結体の研究/工学部/2015.2/XRD,
XRF,SEM,EPMA
27)松脇健一郎/ソーダ石灰ガラスにおけるビッカース圧痕周りのクラック開口変位の研究/
工学部/2015.2/XRF,FESEM
28)別府優樹/300G マルエージング鋼の低温二段時効に関んする研究/工学部/2015.2/XRD
29)宮下章吾/アルミ-粘土複合焼結体に関する研究/工学部/2015.2/SEM,XRD
橋本雅仁 30)上久保愛/根粒菌由来リポ多糖の構造解析/工学部/2015.3/NMR600
肥後盛秀 31)那須遼太郎/X線光電子分光法による酸素グロー放電酸化金薄膜の保存と分解に関する
吉留俊史 研究/工学部/2015.3/ESCA1000,SEM
満塩勝 32)奥野卓哉/X線光電子分光法による酸素グロー放電酸化金薄膜の各種水溶液との反応に
関する研究/工学部/2015.3/ESCA1000,SEM
33)山口和俊/波長共鳴型表面プラズモン共鳴センサーによる酸素グロー放電酸化金薄膜の
各種水溶液との反応に関する研究/工学部/2015.3/ESCA1000,SEM
34)久島優也/赤外 ATR 法と沈降現象を利用する新規粒径計測法のための C++言語での解析プ
ログラムの開発と検証/工学部/2015.3/ESCA1000,SEM
35)福薗悠紀人/過塩素酸ユウロピウム結晶薄膜の蒸気曝露による潮解過程での蛍光スペク
トル変化/工学部/2015.3/ESCA1000,SEM
36)松本往寛/試験管内壁に形成されたマレイミドメタノール溶液薄膜から析出するマクロ
に均一な結晶膜の生成条件の検討/工学部/2015.3/ESCA1000,SEM
37)田中玲奈/新規なくさび形配置二枚ガラスセルでの光干渉における位相変化を信号とす
る化学計測器の環境変動耐性化に関する研究/工学部/2015.3/ESCA1000,SEM
38)平田裕介/角度掃引型 SPR センサーを用いた金薄膜の誘電率の推定に関する基礎研究/工
学部/2015.3/ESCA1000,SEM
39)福田佳菜/波長共鳴型 SPR センサーを用いたテフロン AF 選択膜の加熱による応答特性の
変化に関する基礎研究/工学部/2015.3/ESCA1000,SEM
40)吉川貴之/金蒸着ガラス棒 SPR センサーを用いたテフロン AF 選択膜の加熱による応答特
性の変化に関する研究/工学部/2015.3/ESCA1000,SEM
ー 31 ー
平田好洋
鮫島宗一郎
下之薗太郎
堀江雄二
野見山輝明
中里勉
41)穴山佳林/酸化ケイ素薄膜被覆金蒸着ガラス棒 SPR センサーを用いたエタノール添加ガ
ソリン中のエタノールの濃度測定/工学部/2015.3/ESCA1000,SEM
42)今田耀/酸化物多孔体による H2/CO2 混合ガスの分離/工学部/2015.3/FESEM
43)岩井田ゆめみ/La-Sr-Al-Mg-O 系緻密電解質の合成と電気化学物性/工学部/2015.3/EPMA
44)上野拓哉/ナノ粒子サスペンション固化体の乾燥にともなう粘弾性特性の変化/工学部/
2015.3/FESEM,TEM
45)前田大輝/酸化チタン-ポリアニリン光蓄電極に適した対極の作製/工学部/2014.3/FESEM
,SU70 橋口夏樹/ガドリニウム固溶セリアセルによる一酸化炭素の電気化学的分解/工学部/
2015.3/FESEM,EPMA
46)松本祐加子/加圧焼結炭化ケイ素の熱伝導度/工学部/2015.3/FESEM,TEM
47)有馬綾一/Si 系太陽電池と酸化チタン-ポリアニリン複合膜による模擬光蓄電池/工学部/
2015.3/SU70
48)有滿智行/大判化したTiO2-ポリアニリン複合膜の内部抵抗の低減と対極材料による放電
性の向上/工学部/2015.3/SU70
49)税所健/電解質による酸化チタン-ポリアニリン複合膜の光蓄電性の向上/工学部/2015.3
/SU70
50)知識洸/電界紡糸法で作製した導電性高分子ナノファイバの光蓄電池への応用/工学部/
2015.3/SU70
51)西岡偲/エレクトロスピニング法を用いて作製した ZnO ナノファイバの色素増感太陽電
池への応用/工学部/2015.3/SU70
52)森永雄太/異なるホール輸送材料を用いたペロブスカイト太陽電池の作製/工学部/2015.
3/SU70
53)矢野弘基/エレクトロスピニング法による ITO ナノファイバの作製と色素増感太陽電池
への応用/工学部/2015.3/SU70
54)外戸口優/生体鉱物を活用した光触媒チタンアパタイトの合成と光触媒活性/工学部/
2015.3/XRF,XRD
55)江川翔/触媒用途に向けた鉄含有水酸アパタイトの合成方法に関する研究/工学部/2015.
3/XRD
56)郡山健作/水酸アパタイトへの異種金属担持と水素製造用触媒としての活用/工学部/
2015.3/XRF,XRD
理工学研究科・理学系
岡村浩昭 57)山下莉歩/還元性安定化剤を利用した金属ナノ粒子の形状制御調製法の開発/理学部/
2015.3/NMR400,NMR600,SU70
58)吉海直志/表面修飾の容易な金ナノ粒子の調製法の開発/理学部/2015.3/NMR400,NMR600,
SU70
小山桂一 59)平敦志/強磁場中固相焼結法による Mn-Bi 合金の合成と磁場効果の評価/理学部/2015.3/
EPMA,SEM,SU70,XRD
60)宮﨑泰樹/MnBi 焼結体の合成と分解過程のその場観測/理学部/2015.3/SEM,SU70,XRD
61)山下美咲/強磁場中急冷炉の開発と性能評価/理学部/2015.3/SEM,SU70,XRD
62)吉永総志/クロム基三元化合物 CrAlGe の磁気特性/理学部/2015.3/SEM,SU70,XRD
濱田季之 63)壱岐亜花音/クマザサ由来の二次代謝産物の探索/理学部/2015.3/NMR400,NMR600
64)大村谷威史/鹿児島県竹島産軟体サンゴ由来の二次代謝産物の探索/理学部/2015.3/
NMR400,NMR600
65)川畑拓斗/抗腫瘍化活性を指標とした抗ガン性天然有機化合物の同定/理学部/2015.3/
NMR400,NMR600
66)日高輝一郎/鹿児島産ヤギ目腔腸動物由来の二次代謝産物の探索/理学部/2015.3/NMR400
,NMR600
山本啓司 67)渡邉百花/薩摩半島中央部永吉地域に分布する砂岩のモード組成/理学部/2015.2/XGT
横川由起子 68)西田美咲/トリアジン-ジスルフィド誘導体の合成と銀ナノ粒子の調整/理学部/2015.3/
NMR400
農学部
橋本文雄 69)畑添康太/ウーロンホモビスフラバン関連ポリフェノールに関する研究/農学部/2015.3/
NMR600
水産学部
杉山靖正 70)河野佐知/海洋由来放線菌 KUF-K12 株の生産する有用物質の探索/水産学部/2015.3/
NMR600
71)白桃大輝/月桃に含まれる機能性物質の探索/水産学部/2015.3/NMR600
ー 32 ー
72)竹内一昴/黒酢に含まれる抗酸化物質に関する研究/水産学部/2015.3/NMR600
山本智子 73)熊野舞/岩礁潮間帯におけるカサガイ類の摂餌痕と摂餌生態について/水産学部/2015.3/
レーザー顕
その他発表
利用者名
(内 容)発表者名/題目/大会名等/開催年月/使用機器
教育学部
深川和良 1)楠元康太,中里翔洋(教育学部学生)/桜島火山灰の保温効果を利用した陶器の製造法に関
する研究/サイエンス・インカレ/2015.2-3/XRF,SEM
ー 33 ー
機器の利用方法1
機器分析施設の予約システムについて
この予約システムでは、利用者が機器の予約・変更・削除を直接行うことができます。
機器の利用をなさりたい方は、まずは機器分析施設(内線:7188)までご連絡ください。
●利用手順(ユーザー登録後)
1.
当施設のホームページから予約システムにアクセスします。
(機器分析施設ホームページ:http://www.cia.kagoshima-u.ac.jp/)
→「利用方法・予約」→「予約システムへ」
2.
「一般入口」をクリック後、
ID、パスワードを入力し、
ログインします。
3.
利用する機器の名称をクリックし、
「新規予約」をクリックします。
4.
予約する日付をクリックし、
利用時間など必要事項を
入力します。
5.
「予約する」をクリックし
予約完了です。
※ ID, パスワードを忘れた方も、
お気軽に機器分析施設(内線:
7188)までご連絡ください。
ー 34 ー
機器の利用方法 2
「大学連携研究設備ネットワーク」利用について
「大学連携研究設備ネットワーク」とは、
はネットワーク の趣旨と概要が紹介されて
全国の大学が所有する研究設備の共同利用を
います。全国で利用可能な分析機器は「設備
推進して新しい共同研究を促進する目的で、
リスト」か「登録設備」を開くと、簡単に閲
自然科学研究機構と大学が連携して構築した
覧できます。各大学が誇る400 台を超える
ネットワークです。
分析機器が登録されていますから、たいへん
各大学の研究設備を有効に活用するだけで
なく、近隣大学の研究者や大学院生の交流促
役に立つ情報だと思います。ここまでは ID も
パスワードも不要です。
進と情報交換、さらに遠隔の他大学に分析を
これらの装置を利用するためには、使用料の
依頼することも可能で、研究の広がりや新た
支払責任教員(HP では会計責任者)として、
な展開が期待できます。
あるいは利用者として ID やパスワードを獲
得したうえ、分析装置の使用を予約する必要
ここではそのホームページ(HP)、
http://chem-eqnet.ims.ac.jp/index.html
があります。
「設備利用」と「利用方法」に説
を紹介します。是非ご利用ください。
明してあります。もし複雑に思われましたら、
HP の1ページ目を下に示します。左の「は
じめに」または中央部の「プロジェクト」に
機器分析施設にご連絡ください。お手伝いい
たします。
ネットワークの
概要紹介
登録後
予約する時
全国の利用可能
機器の紹介
登録と
利用方法
ー 35 ー
機器分析施設 利用内規
平成25年5月10日
機器分析施設部会決定
(趣旨)
第1条 この内規は、鹿児島大学自然科学教育研究支援センター機器分析施設部会内規第8条の規定に基づ
き、鹿児島大学自然科学教育研究支援センター機器分析施設(以下「機器分析施設」という。)の利用
に関し、必要な事項を定めるものとする。
(利用者の資格)
第2条 機器分析施設を利用できるものは、事前に登録し、IPアドレス、パスワードを受けた者とする。
2 本学の教職員で施設を利用する各学部、各研究科、医学部・歯学部附属病院及び各学内共同教育研究
施設等の経理担当者を通して使用料金の振替えができる者とする。
3 他機関からの利用希望者は、その都度機器分析施設専任職員、特任教職員の許可を得る。
(利用者の登録)
第3条 機器の利用を希望するものは、機器分析施設の専任職員、特任教職員に随時電話・メール等で連絡
し、登録を行なうこと。
2 登録の有効期間は、利用者本人が登録の抹消を申出るまでとする。
(利用料金)
第4条 利用料金は、ホームページ上の「利用システム機器一覧」に掲載する。
2 利用料金は、利用者の意見を尊重して機器分析施設部会で審議する。
3 利用料金は、原則として次年度に請求を行なう。
(利用手続き)
第5条 機器分析施設で分析を行う者は、利用者(登録者)の了承を得て利用システムに入力する。
2 利用システムへの入力は、原則として利用前日までに行なう。
3 広く多くの者が利用できるようにするため、1ヶ月先以降の予約は認めない。
4 機器利用を変更・中止する場合は、予定日の前日までに利用システム上で変更・中止の手続を行う。
5 予約日に機器を使用できなくなった場合、もしくは使用しなかった場合はその旨を専任職員に報告す
る。
6 上記規則に従わなかった場合には、予約使用時間の利用料金を徴収する場合がある。
7 機器利用の予約を当日に行う場合は、予約システムに入力後、機器分析施設専任職員、特任教職員に
連絡し許可を得る。
(機器の維持管理)
第6条 機器の維持管理担当者は、機器分析施設部会で審議する。
2 維持管理担当者は、予算案を機器分析施設部会に提出する。
3 機器の維持費配分は、機器分析施設部会で審議する。
4 各機器の維持費配分額を超える支出が必要となった場合、維持管理担当者は機器分析施設長にその
旨申出る。施設長は自然科学教育研究支援センター長と協議の上、支出するか否かを決定する。
5 新規機器の登録および登録機器の抹消については、機器分析施設部会で審議する。
6 装置の維持管理担当者は、分析室の鍵を装置の故障等に対処するため保持しても良い。
ー 36 ー
(機器の操作)
第7条 機器の操作は、専任職員、特任教職員および機器の維持管理担当者が認めた者のみが行うことがで
きる。
2 機器の操作に際しては、
「取扱説明書」および「取扱心得」に記載されている注意事項を遵守すると
ともに、専任職員、特任教職員および機器維持管理担当者の指示に従う。
3 機器の故障あるいは異常が見出されたときは、直ちに操作を停止し、その内容を使用簿に記載する
とともに、速やかに機器分析施設専任職員、特任教職員および機器維持管理担当者に報告する。
4 X 線発生装置に指定された機器を利用する場合、機器分析施設および学部等の X 線発生装置取扱者
名簿に記載された者のみが、機器の操作および分析に立会ことができる。なお機器を使用する場合
は、ガラス線量計を必ず装着する。
(利用者の責務)
第8条 利用者は、次の事項に留意しなければならない。
(1) 人体に有害、もしくは実験室、機器等を汚染するような危険な物質の分析は行なわない。
(2) 放射性物質の分析は行なわない。
(3) 機器を故意または取扱指導以外の操作を行なって破損または故障させた場合は、機器分析施設長、
専任職員、特任教職員、機器維持管理担当者および利用者と協議の上、利用者が修理等の負担を負
うことがある。
(4) 機器分析施設で分析した結果をもとに各種論文・学会発表等を行なった場合には、実績調査等に協
力する。
(利用者懇談会)
第9条 機器分析施設の円滑な運営を行うため、
部会が必要と認めた場合及び利用者から要請があった場合
は、利用者懇談会を開催しなければならない。
(事務)
第10条 機器分析施設部会に関する事務は、機器分析施設において処理する。
(雑則)
第11条 この規則に定めるもののほか、機器分析施設利用に関し必要な事項は、機器分析施設部会が別に
定める。
附 則
1 この内規は、平成25年5月10日から実施する。
ー 37 ー
機器分析施設 利用手引き
平成24年4月1日
1. 利用者の利用届出の了承は、予約システム上で職員が確認し、直接利用者への連絡は行なわない。
2. 機器の使用上不適格と思われる場合は、利用者(登録申請教員=指導教員)にその旨を連絡し、利
用を中止させる。
3. 機器の利用者は、利用当日、使用機器名を機器分析施設の職員に申し出、分析を行う。また、入退
出時は入口の入退出記録簿に必ず記入すること。17時15分までに分析が終了しない場合は、
鍵借用簿に記入し、翌日の10時までに返却する。
4. 利用者による鍵の複製は認めない。
5. 機器分析施設の使用は原則として、9時から17時15分とする。ただし、専任職員および装置の
管理担当者が認め、利用者(登録申請教員=指導教員)の責任のもとで17時15分から翌日9時
および休日等の使用も可能とする。また、理工系総合研究棟の入口カードキーが必要な場合には、
機器分析施設専任職員に利用者(登録申請教員=指導教員)が申請し、カード貸出簿に記入し借用
する。
6. 理工系総合研究棟の入口カードキーの貸し出し期間は利用者(登録申請教員=指導教員)が返納を
申出るまでとする。ただし、6ヶ月以上の施設利用がない場合は、返却を請求する。
7. 機器分析施設に使用簿を置き、使用後必ず必要事項を記入する。
(必要に応じ、利用簿を置く場合もある。
)
8. 予約は利用者が自然科学教育研究支援センター機器分析施設ホームページの予約システムで直接
行う。
利用者が学生等の場合は、全て登録申請教員(指導教員)の責任とする。
9. 機器分析施設専任職員および維持管理担当者は、速やかに故障および異常の原因を調べ、適切な処
置を講ずる。
10. 17時15分以降の利用希望者は、時間外利用を16時まで申し出、許可を受ける。
11. 利用者は、分析終了後装置周辺の清掃を行い、職員にその旨を報告し退室すること。
12. 以上の事項を守らない場合には、使用を中止させる事がある。
ー 38 ー
機器分析施設
部会名簿
(平成27 年4月1日~平成 29年 3 月 31 日)
部 局 名
職
名
氏
名
内線番号
E-mail アドレス
備
考
*機器分析施設
准教授
澤田
剛
3164
[email protected]
(部会内規※第 1 条)(1)
法文学部
准教授
石田
智子
7549
[email protected]
(部会内規※第 1 条)(3)
教育学部
教
授
瀬戸
房子
7906
[email protected]
〃
理工学研
教
授
内海
俊樹
8164
[email protected]
〃
医歯学研
教
授
岸田
昭世
5239
[email protected]
〃
医歯学研
教
授
佐藤
友昭
6160
[email protected]
〃
理工学研
准教授
佐藤
紘一
8265
[email protected]
〃
農 学 部
准教授
樗木
直也
8665
[email protected]
〃
水産学部
准教授
宇野
誠一
4262
[email protected]
〃
共同獣医学部
准教授
叶内
宏明
8716
[email protected]
〃
総合研究博物館
教
授
鹿野
和彦
8140
[email protected]
〃
センター長
教
授
蔵脇
淳一
8101
[email protected]
〃
機器分析施設
技術職員
久保
臣悟
7188
[email protected]
〃
機器分析施設
技術職員
七村
和彰
7188
[email protected]
〃
*印:部会長
※鹿児島大学自然科学教育研究支援センター部会内規
機器分析施設
職
施
名
設 長
スタッフ
氏
名
澤田
剛
所
在
理工系総合研究棟
6階 分析室
技術職員
久保臣悟
〃
技術職員
七村和彰
〃
技術補佐員
大倉寛一
〃
技術補佐員
右田公成
〃
事務補佐員
末吉直美
〃
電話番号
(FAX 番号)
3164
(7188)
7188
(7188)
7188
(7188)
7188
(7188)
7188
(7188)
7188
(7188)
E-mail アドレス
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
※ 電話及び FAX を学外よりおかけになる場合は、番号の先頭 099-285 を付けて下さい。
ー 39 ー
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