2013年10月1日以降補償開始契約用 業務災害総合保険 ハ イ パ ー プ ロ 「企業と 経営者を守る 新しい保険」 です。 解決は プロに せ! おまか 2013年7月版 仕事を原因とする従業員の心身不調・病気・ケガなど について、幅広く会社の責任が問われる時代です。 皆さまの身近でこのような事例が起こっているのをご存知ですか? ケース 1 仕事が原因で従業員がうつ病になった。 仕事の失敗が続いたAさん。 次第に情緒不安定になり、 うつ病と診断された。 何て 声をかければ いいのだろう? 業務量の見直しなど改善に努めたが、 無断欠勤が多くなったAさん。 仕方なく解雇を 検討し始めたある日、 ○×ユニオンから 突然、団体交渉の 要求書が。 相談できる専門家が いたらいいのに… 弁護士に助けてもらいたい けど、気軽にできないな … 従業員のメンタル不調には どう対応したらよいでしょう? STEP 1 会社として適切な対応が できますか? 初期対応 従業員のケア 対応相談 臨床心理士 休職・復職 実務アドバイス 社会保険労務士 社長のための相談窓口 リスクに備える社長のための 1 法的な相談・交渉の代理 弁護士への 相談費用 3 ステップ 社長の ケース 2 従業員が商談中にくも膜下出血で倒れた。 集中残業による過労で倒れたBさん。 するとBさんの奥さんから 社長に毎日電話が かかってくるように・・・。 Bさんはそのまま寝たきりに なってしまった。 高血圧の持病は あったものの、 会社の責任が 問われることに。 見舞金を出さないと いけないな… 高額な賠償金を請求 されたらどうしよう… 会社として、 どんな補償を すべきでしょう? STEP 2 補償 企業防衛観点の見舞金支給 入院補償 死亡補償など 万一の備えは 万全ですか? STEP 3 賠償 訴訟対策・最終企業防衛 損害賠償金 争訟費用 「困った…」に、ハイパープロがお役に立ちます! 2 リスクに備える社長のための3ステップ STEP 1 初期対応 STEP 2 補償 STEP 3 賠償 心身不調になった従業員への対応は、 早めに専門家のアドバイスを受けることが重要です。 うつ病などの疑いがある従業員の方に対しては、正しい知識を持ち慎重に接することで、症状の改善につな がる場合があります。 ハイパープロなら問題が発生したらすぐに、 臨床心理士や社会保険労務士にご相談いただけます。 「社長のための労務相談ホットライン」サービス 臨床心理士や社会保険労務士などが、休職者・復職 者への対応に関するアドバイスや就業規則上の問 題解決のためのアドバイスを電話で行います。 ※本サービスは、AIU保険会社がティーペック株式会社に 委託してご提供します。本サービスは今後予告なく変 更または中止する場合があります。 メンタル 不調の社員には どう対応したら 良い? 休職中の 連絡や待遇は? 職場復帰の 対応は? 雇用問題に直面した場合は、労務問題に強い弁護士に 法的な相談・交渉の代理を依頼することもできます。 解雇などの問題に発展すると、一人でも加入できる労働組合や従業員のご家族から、社長に対してひんぱ んに連絡が入ることがあります。 ハイパープロなら弁護士への相談費用を補償します。 事業主相談費用等保険金(事業主相談費用等補償特約) 従業員など補償の対象となる方が、保険期間中に業務に伴いケガや病気を被ったことにより、貴社が負う責任 の有無やその対応について弁護士に相談し次の費用を負担した場合に、保険金をお支払いします。 補償の対象となる費用 保険期間中に国内で弁護士に法的な相談を行った費用、交渉等に要 する費用、着手金、報酬金など (1災害につき100万円限度) あらかじめ弊社の同意を得て貴社が弁護士に支払った費用に限ります。 次の事由によるケガや病気により生じた 費用に対しては、保険金をお支払いできません。 ●契約者などの故意 ●地震もしくは噴火またはこれらによる津波 (地震・噴火・津波危険補償特約セット時はお支払いします。) ・・・など 必ずご確認ください。 サービスご利用条件 「社長のための労務相談ホットライン」サービスは、使用者賠償責任補償保険金と事業主相談費用等保険金に加え、地震・噴火・津 波危険補償特約または疾病入院医療保険金のいずれかをセットされている場合に、 ご利用いただけます。 3 STEP 1 初期対応 STEP 2 補償 STEP 3 賠償 訴訟などの大きな問題に発展させないためにも、 従業員への補償を準備しておきましょう。 見舞金を準備して、従業員とそのご家族に会社の誠意を見せることが大切です。 ハイパープロは従業員のケガや病気を幅広く補償します。 業務中のケガなどの補償(業務災害補償特約) 保険期間中に被った次のケガなどが、補償の対象となります。 ◇業務に従事中または通勤途上の事故によるケガ(骨折、やけどなど) ◇業務遂行に伴い発生した症状 日射病、熱射病など保険の約款に記載の症状に該当する場合に、 お支払いします。 ◇労災保険の給付が決定した業務を原因とする病気 (くも膜下出血、心筋梗塞、 うつ病など) 保険期間中に死亡または身体に障害が残った場合の、 死亡補償保険金および後遺障害補償保険金のみが対象です。 ただし、 アスベストが原因の病気、化学物質による胆管がん、風土病に ついては保険金をお支払いできません。 ◇労災保険の給付が決定した自殺行為によるケガなど お支払いする保険金 次の保険金についてご契約の保険金額をお支払いします。いずれも、ケガなどを被った日から180日の間が対象です。 死亡補償保険金 地震・噴火・津波危険補償特約 基本補償 亡くなった場合に、お支払いします。 (後遺障害補償保険金をお支払いした場合、その額を差し 引いてお支払いします。) 後遺障害補償保険金 身体に障害が残った場合(失明、指の切断など)に、障 害の程度に応じた額をお支払いします。 入院補償保険金 入院した場合に、入院1日目から日額をお支払いし ます。 (1事故につき180日限度) 手術補償保険金 所定の手術を受けた場合に、お支払いします。 (1事故につき1回) 4 地震もしくは噴火またはこれらによる津波が原因で、 保険金をお支払いする事由に該当した場合も、左記 の保険金をお支払いします。 次のケガなどに対しては、 保険金をお支払いできません。 ●急激・偶然・外来の事故によらないケガ (疲労骨折など) ●むちうち症、 腰痛などのうち画像検査等で異常が 認められないもの ●次の事由により生じたケガなど ◇故意または重大な過失 ◇地震もしくは噴火またはこれらによる津波 (地震・噴火・津波危険補償特約 セット時はお支払いします。) ◇自動車・バイク・クレーンなどの 無資格運転・酒気帯び運転 ・・・など 病気の補償 保険期間中に発病した病気が、補償の対象となります。 業務中に発病した病気(精神障害や脳・心臓疾患など)に加え、日常生活で発病した病気も補償します。 疾病入院医療保険金(疾病入院医療保険金支払特約) 保険期間中に1泊2日以上入院した場合に、 ご契約の保険金日額をお支払いします。 (同一の病気につき、30日・60日・90日のうちご契約の日数が限度) 次の病気などに対しては、保険金をお支払いできません。 ●むちうち症、 腰痛などのうち画像検査等で異常が認められないもの ●妊娠・出産 (帝王切開などの異常分娩はお支払いします。) ●次の事由により生じた病気 ◇故意または重大な過失 ◇アルコール・薬物依存 ◇自殺行為 ・・・など 業務外のケガの補償 フルタイム補償特約 日常生活中や休暇中など、業務外でケガをした場合も保険金をお支払いします。 補償の対象となる方は、事業主、常勤の法人役員、社員および常勤のパート・アルバイトの方です。 事業主・役員フルタイム補償特約 フルタイム補償特約の補償の対象となる方を、事業主および 常勤の法人役員の方に限定した特約です。 必ずご確認ください。 補償の対象となる方の範囲 補償の種類により、補償の対象となる方の範囲が異なります。詳しくは7ページをご覧ください。 5 STEP 1 初期対応 STEP 2 補償 STEP 3 賠償 訴訟と高額賠償から企業経営を守ります。 訴訟に発展すると、多額の損害賠償金を請求されるケースもあります。 ハイパープロは法律上の損害賠償責任を補償します。 使用者賠償責任補償保険金 (使用者賠償責任補償特約(使用者賠償責任拡張補償特約セット)) 従業員など補償の対象となる方が保険期間中に業務上の事由または通勤により 被ったケガや病気について、貴社が法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険 金をお支払いします。 (注1)貴社が建設業の場合、貴社の下請負人の損害賠償責任も補償します。 (注2)労災保険の補償の対象となる方に対する賠償保険金のお支払いにあたっては、労災 保険の請求結果が必要です。 補償の対象となる方が派遣社員・下請作業員などの場合は、日本国内でケガや病気を被った場合に限ります。 お支払いする保険金 損害賠償金、争訟・弁護士費用など 1災害につきご契約の保険金額を限度とし、労災保険の給付額や貴社の 法定外補償給付額などを差し引いてお支払いします。 損害賠償金額の決定や争訟・弁護士費用などの支出にあたっては、事前に弊社の承認が必要です。 次の事由により生じた損害賠償金や費用に対しては、 保険金をお支払いできません。 ●契約者などの故意 ●地震もしくは噴火またはこれらによる津波 (地震・噴火・津波危険補償特約セット時はお支払いします。) ●アスベストが原因の病気、 化学物質による胆管がん、風土病 ●特別な約定により加重された賠償責任 ●貴社が個人事業主の場合、 住居および生計を共にする親族の ケガ・病気 ●労災保険に特別加入していない海外派遣者のケガ・病気 ・・・など 必ずご確認ください。 ハイパープロの全ての保険金をお支払いできない場合 次の事由によるケガ、病気または損害に対しては、保険金をお支払いできません。 ●戦争・革命・内乱・暴動 ●核燃料物質・放射線・放射能 ・ ・・など 6 ご契約にあたって 1 補償の対象となる方の範囲 事業主・役員・社員・パート・アルバイトの方に加え、派遣社員、建設業の下請作業員、 製造業などの構内下請作業員の方も、補償の対象とすることができます。 <補償の範囲> 補償の対象となる方 ○:補償できます。 ×:補償できません。 ケガの補償 業務中 業務外 病気の補償 事業主、常勤※1の法人役員 ○ ○※2 ○ 社員、常勤※1のパート・アルバイト ○ ○※3 ○ 非常勤の法人役員・パート・アルバイト ○ × × 派遣社員、建設業下請作業員、構内下請作業員 ○ × × ※1 常勤とは、ケガまたは病気を被ったときの直前6か月間における、週あたりの平均労働日数が3日以上 かつ週あたりの平均労働時間が15時間以上の場合をいいます。 ※2 事業主・役員フルタイム補償特約またはフルタイム補償特約セット時は補償できます。 ※3 フルタイム補償特約セット時は補償できます。 2 ご契約のお手続きについて ●ハイパープロは、 貴社の事業内容および売上高から保険料を算出する方法を採用しています。 契約時には事業内容と売上高を確認させていただきますので、労災保険料の申告書や損益計算 書などをご準備ください。 ●ご契約の締結時には、 従業員等の代表の方からご契約に対する同意をいただきます。 ●保険期間中に従業員数が増えても、 人数の報告や精算は不要で、自動的に補償されます。 3 保険金のお支払いについて 病気の補償など一部の補償を除き、保険金は貴社にお支払いします。 受け取られた保険金はその全額を、貴社から従業員やそのご遺族にお支払いいただきます。 より詳しい補償内容のご説明を、 弊社ホームページでご案内しています。 http://www.aiu.co.jp ◇このパンフレットはハイパープロ(業務災害総合保険)の概要をご説明したものです。 ご不明な点等がある場合は、取扱代理店 または弊社までお問い合せください。 ◇ご契約前に、重要事項説明書を必ずご覧ください。 ◇弊社の損害保険募集人は、保険契約の締結の代理権を有しています。 お問合せ・お申込みは 〒130-8560 東京都墨田区錦糸1-2-4 アルカウエスト お問合せ先:03-3216-6611 午前9時から午後5時まで (土・日・祝日・年末年始を除く) B51-122(B-002773 2015-07) 7-13 100M (TF)【 D 帳票番号:851122】 7
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