三浦 一美 授業科目名 英語Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 英語を通して外国の言語・文化を学び、コミュニケーションの手段としての使える英語を 身につけるとともに、広い視野を持つ国際人としての豊かな心情を培うことを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 講義では、海外旅行の際 「自分の意思を相手に伝え、コミュニケーションできること」 を目標に、 空港・ホテル・レストラン・ショッピングといった様々な場面での会話表現を学び、英語を応用していく力を 身につける。 併せて、『Mother Teresa』 英文講読(マザー・テレサ、その人と生き方に触れる)を行い、「読む」力を養う。 また、ハロウィーンやクリスマスなどの季節の行事を通して、アメリカ文化に触れ、随時、映画を鑑賞したり、 ‘Coffee Break’ として毎時間音楽を聴いたりして、英語の楽しさを学んでいく。 定期試験(50%)、授業態度(30%)、発表・課題・提出物(20%)で総合評価する。 評価方法 英和辞典(電子辞書可)を持参すること。 授業に取り組む姿勢を重視する。 毎時間、テキストの予習と英単語の復習を行い、授業に臨むこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 01 オリエンテーション(なぜ英語を学ぶのか) 02 『海外旅行の英会話』 03 Taking an International Flight 04 Transit 05 In the Airplane 06 Going through Immigration and Customs 07 Baggage Claim 08 *映画鑑賞 09 『PATCH ADAMS』 10 Changing Money 11 Checking In 12 Calling the Front Desk 13 Checking Out 14 ビートルズ特集(Yesterdayを訳す) 15春学期のまとめ・復習 16単位認定試験 Conversation Capsules (海外旅行の英会話) 出版社名 三修社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-384-31030-7 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 Paul Reasoner 著 教科書 参考書 三浦 一美 授業科目名 英語Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 英語を通して外国の言語・文化を学び、コミュニケーションの手段としての使える英語を 身につけるとともに、広い視野を持つ国際人としての豊かな心情を培うことを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 講義では、海外旅行の際 「自分の意思を相手に伝え、コミュニケーションできること」 を目標に、 空港・ホテル・レストラン・ショッピングといった様々な場面での会話表現を学び、英語を応用していく力を 身につける。 併せて、『Mother Teresa』 英文講読(マザー・テレサ、その人と生き方に触れる)を行い、「読む」力を養う。 また、ハロウィーンやクリスマスなどの季節の行事を通して、アメリカ文化に触れ、随時、映画を鑑賞したり、 ‘Coffee Break’ として毎時間音楽を聴いたりして、英語の楽しさを学んでいく。 定期試験(50%)、授業態度(30%)、発表・課題・提出物(20%)で総合評価する。 評価方法 英和辞典(電子辞書可)を持参すること。 授業に取り組む姿勢を重視する。 毎時間、テキストの予習と英単語の復習を行い、授業に臨むこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 01 Ordering 02 Paying for Dinner 03 Shopping 04 Taxi and Train 05 *ハロウィーン 06 Renting a Car ; Gas Station 07 At a Post Office 08 At a Theater 09 At a American University 10 *クリスマス・ムービー 11 *クリスマスと文学 12 Home Stay 13 Difficulties 14 マザー・テレサ、その人と生き方(まとめ) 15 秋学期のまとめ・復習 16単位認定試験 Conversation Capsules (海外旅行の英会話) 出版社名 三修社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-384-31030-7 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 Paul Reasoner 著 教科書 参考書 岡野 朱里 授業科目名 英語Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 英語でのスピーキング練習を通じて、話題の転換、情報の追加など、スムーズに会話を進めるための手順やコツ、様々な表現を身につけるよう にする。基本文法の習得や語彙力の強化も目指す。リスニング演習も多く取り入れ、「聞く、話す」能力を中心に伸ばしていく。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本講義では、様々なテーマ別ユニットを通して自然な会話方法の習得を目指すため、英語で話す機会を多く設ける。講義の前半は、基本文法や 語彙などを確認し、リスニング演習を行う。また後半では学生同士のペアやグループで、パターン練習やロールプレイ、フリースピーキングの練 習を行う。各ユニットのテーマに関する長文読解や英作文などの演習も適宜取り入れる予定である。また隔週で小テストを実施し、学習内容の定 着度を確認していく。 学生同士の会話練習が多いため、授業への積極的な参加を評価する。評価基準は次の通り:試験50%、授業態度30%、小テスト10%、提出物 10% 評価方法 提出をしてもらうこともあるので、教科書は必ず購入し(コピー不可)、毎回の授業に持参すること。また辞書を持参すること(電子辞書でも可)。予習・復習は特に必要な いが、集中して授業に臨むこと。授業での解説や指示は日本語で行うため、留学生の場合は、ある程度の日本語が出来る者が受講することが望ましい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. Essay on Summer Vacation 2. "Friends" (1) 3. "Friends" (2) 4. "Road Trip" (1) 5. "Road Trip" (2) 6. "Blind Date" (1) 7. "Blind Date" (2) 8. "Job Hunting" (1) 9. "Job Hunting" (2) 10. "Let's Catch a Flick" (1) 11. "Let's Catch a Flick" (2) 12. "School's Out" (1) 13. "School's Out" (2) 14. Review 1 15. Review 2 16. Examination "By the Way... Strategies for Successful Conversation" 出版社名 マクミラン・ランゲージハウス 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-7773-6380-3 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 Michael Hensley / Bill Burns 教科書 参考書 赤羽 美鳥 授業科目名 英語Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 今まで身につけた英語力を基本とし、さらに大学生として相応しい英語運用力を習得することを目標とする。できるだけ、リーディング・ライティン グ・リスニング・スピーキングの4技能をバランスよく学習し、英語の総合力のアップを目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 様々な国の文化・生活習慣の違いを、ユーモラスな視点で書いたテクストを用い、英語の4技能の向上を図る。リーディングに関しては、英語から 日本語への逐語訳ではなく、英語的発想によって理解する努力をしてゆく。そのためには、基本的な英語の語法をしっかりと身につける訓練を行 う。それによって、ライティングの向上にもつなげてゆく。また、授業のはじめに、リスニング・スピーキングの時間をもうける。大切なのは、間違い を恐れず、大きな声をだすことである。 試験の評価50% 平常点50%(授業参加度〈予習も含める〉・提出物・小テスト) 評価方法 出席は厳密にとる。欠席(遅刻も含める)が1/3を超えると、期末試験の受験資格を失う。予習は必須。英和辞典持参のこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.教科書・授業内容の説明 2.Unit 1 (1) Greeting 3.Unit 1 (2) 4.Unit 2 (1) Making Contact 5.Unit 2 (2) 6.Unit 3 (1) Dressing 7.Unit 3 (2) 8.Unit 4 (1) Moving and Touching 9.Unit 4 (2) 10.Unit 5 (1) Chatting 11.Unit 5 (2) 12.Unit 6 (1) Choosing Your Language 13.Unit 6 (2) 14.review 15.試験対策 16.単位認定試験 Kiss, Bow, or Shake Hands 出版社名 マックミラン ランゲージハウス 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-89585-420-5 著者名 ISBN 書籍名 Richard Powell 教科書 英和辞典(手持ちのもの) 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 赤羽 美鳥 授業科目名 英語Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 今まで身につけた英語力を基本とし、さらに大学生として相応しい英語運用力を習得することを目標とする。できるだけ、リーディング・ライティン グ・リスニング・スピーキングの4技能をバランスよく学習し、英語の総合力のアップを目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 様々な国の文化・生活習慣の違いを、ユーモラスな視点で書いたテクストを用い、英語の4技能の向上を図る。リーディングに関しては、英語から 日本語への逐語訳ではなく、英語的発想によって理解する努力をしてゆく。そのためには、基本的な英語の語法をしっかりと身につける訓練を行 う。それによって、ライティングの向上にもつなげてゆく。また、授業のはじめに、リスニング・スピーキングの時間をもうける。大切なのは、間違い を恐れず、大きな声をだすことである。 試験の評価50% 平常点50%(授業参加度〈予習も含める〉・提出物・小テスト) 評価方法 出席は厳密にとる。欠席(遅刻も含める)が1/3を超えると、期末試験の受験資格を失う。予習は必須。英和辞典持参のこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.Unit 7 (1) Eating and Drinking 2.Unit 7 (2) 3.Unit 8 (1) Gift-giving 4.Unit 8 (2) 5.Unit 9 (1) Time-keeping 6.Unit 9 (2) 7.review 8.Unit 10 (1) Working Together 9.Unit 10 (2) 10.Unit 11 (1) Visiting Homes 11.Unit 11 (2) 12.Unit 12 (1) Using Gestures 13.Unit 12 (2) 14.review 15.試験対策 16.単位認定試験 Kiss, Bow, or Shake Hands 出版社名 マックミラン ランゲージハウス 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-89585-420-5 著者名 ISBN 書籍名 Richard Powell 教科書 英和辞典(手持ちのもの) 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 孫 基然 授業科目名 中国語Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会話を中心とした平易な中国語を発音したり聞き取ったりできるようになる. 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中国語での読む・書く・話す力を伸ばすためには、まず発音を完全にマスターする必要がある。中国語には、日本語にない捲舌音や有気音があ り発音が難しい。そのため、2ヵ月近く徹底的に練習を繰り返す。その後、初級文法や簡単な日常会話を練習し、挨拶や自己紹介ができるよう指 導する。1年次に習った単語、基礎的文法事項、表現等を生かしつつ、新しい文法や表現等を習得し,筆記や会話の練習を通して、中国語の読解 能力と基礎的会話能力を高める。また、毎回少し時間を割いて中国に関することをも講義する。 試験(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 毎回の授業において発音、文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読、練習してくること。また、会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.第1課(助動詞“会”“能”など) 2.同 上(会話練習と復習) 3.同 上 4.第2課(可能動詞“得”と助動詞“得” 5.同 上(会話練習と復習) 6.同 上 7.中国映画の鑑賞 8.第3課(比較の表現など) 9.同 上(会話の練習と復習) 10.同 上 11.第4課(使役表現など) 12.同 上(会話の練習と復習) 13.同 上 14.「了」の三つの用法 15.結果補語 16.定期試験 中国語さらなる一歩 出版社名 白水社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-560-06910-3 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 いん景春 竹島毅 教科書 参考書 小見山 史子 授業科目名 フランス語Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ フランス語が正確に発音できるよう、様々な練習を行う。また、綴り字の読み方、基本的な語句や表現、文法などもあわせて学習する。そのほ か、挨拶や簡単な会話についても学習する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 フランス語で歌われた日本のアニメソング(天才バカボン、アンパンマンのマーチ、ゲゲゲの鬼太郎etc.)を聞き、フランス語で歌えるように練習 する。 ほかに、「アルファベット」「フレール・ジャック」などの歌も学習する予定。 アルファベットや、数字の暗唱にもチャレンジする。挨拶、自己紹介など簡単な会話練習を行う。 「リカのフランス語単語帳」を使って、例文を覚えることで、語彙や文法の基礎知識を学習する。 教科書の他にプリントを適宜配布する。 出席点(30 ただし欠席1回につき5点をマイナス)、課題(発音、歌、数字の暗唱など)(50)、その他(小テスト、レポートなど)(20) 評価方法 履修条件 注意事項 間違いを怖れないで、大きな声で発音してみよう。 何度も繰り返し発音して、学習した内容を確実に身につけよう。 フランス語の歌や、映画などをできるだけ耳にして、フランス語のリズムに耳を慣らそう。 出席点は、無欠席の場合に30点とし、1回欠席するごとに5点をマイナスする。 「リカのフランス語単語帳」は毎回持参すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション、フランス語で「こんにちは」 2. 「天才バカボン」をフランス語で歌ってみる 3. アルファベット 簡単な自己紹介 4. アルファベット 綴り字と発音 5. 「フレール・ジャック」と「アルファベット」を歌ってみる 6. 映画を見る 7. 数え歌「1.2.3」 フランス語の数字1~20 8. 各課題の復習とプレゼンテーション 9. 「アンパンマンのマーチ」を歌ってみる 10. 「アンパンマンのマーチ」 その2 11. 映画を見る 12. 書き取りの練習 13. 「ゲゲゲの鬼太郎」を歌ってみる 14. 「ゲゲゲの鬼太郎」 その2 15. 各課題の復習とプレゼンテーション 16. 単位認定試験 リカのフランス語単語帳500―入門編(CD付き) 出版社名 駿河台出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-411-00474-1 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 田中成和、渡辺隆司 教科書 参考書 小見山 史子 授業科目名 フランス語Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 春学期に引き続き、フランス語が正確に発音できるよう、様々な練習を行う。同様に、綴り字の読み方、基本的な語句や表現、文法などもあわせ て学習する。また、フランス語で自己紹介や、簡単な会話を練習する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 春学期で学習した、歌を復習し、新たに「宇宙戦艦ヤマト」「ヒロシマ」(ムスタキ)などを聞き、フランス語で歌えるように練習する。 100までの数字の暗唱にチャレンジする。数字を使ったゲーム(ビンゴetc)で、記憶の定着をはかる。 「リカのフランス語単語帳」を使って、例文を覚えることで、語彙や文法の基礎知識を学習する。 教科書の他にプリントを適宜配布する。 出席点(30 ただし欠席1回につき5点をマイナス)、課題(発音、歌、数字の暗唱など)(50)、その他(小テスト、レポートなど)(20) 評価方法 履修条件 注意事項 間違いを怖れないで、大きな声で発音してみよう。 何度も繰り返し発音して、学習した内容を確実に身につけよう。 フランス語の歌や、映画などをできるだけ耳にして、フランス語のリズムに耳を慣らそう。 出席点は、無欠席の場合に30点とし、1回欠席するごとに5点をマイナスする。 「リカのフランス語単語帳」は毎回持参すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 春学期の復習 2. 春学期の復習 その2 3. フランス語の数字1~100 4. フランス語の数字 フランス語でビンゴゲームをする 5. 書き取りの練習 6. 映画を見る 7. J'ai deux amours を歌う 8. J'ai deux amours その2 9. 「宇宙戦艦ヤマト」を歌ってみる 10. 「宇宙戦艦ヤマト」 その2 11. 映画を見る 12. 書き取りの練習 13. 「ヒロシマ」(ムスタキ)を歌ってみる 14. 「ヒロシマ」 その2 15. 各課題の復習とプレゼンテーション 16. 単位認定試験 リカのフランス語単語帳500―入門編(CD付き) 出版社名 駿河台出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-411-00474-1 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 田中成和、渡辺隆司 教科書 参考書 加藤 健次 授業科目名 フランス語Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導する。フランス語技能検定5級を受験することができるレベルを到達目標 とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 文部科学省認定実用フランス語技能検定試験5級に出題されている問題を解くために必要な会話表現を知り、出題範囲となっている文法を理解 し、語彙力や発話力を身につけて実際に検定試験に挑戦することができるようになる。といっても、問題を解くだけではない。語学の修得には、そ の言語の背景にある文化に興味を抱くことが欠かせない。よって、この授業の教科書は親しみやすい『ポップ・フランセ』を使う。各授業で1曲の シャンソンを聴く。1年で習った文法知識を復習する。検定問題も念頭に置いて教科書の練習問題をていねいに解いていく。 平常点(45%)、最終試験(55%) 評価方法 欠席した場合は、その日の平常点は0点であり、その部分の練習ができていないので最終試験にも影響する。予習・復習にそれぞれ2時間程度必要。課題として出され た例文を聞き取り・発音できるようにして授業に出るようにしたい。たとえ1回であっても、欠席した場合は最終的な評価を下げることになるので要注意。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.文字と発音 2.綴り字の読み方 3.名詞の性と数、不定冠詞 4.定冠詞、動詞avoirの活用 5.動詞treの活用、部分冠詞 6.疑問文の作り方・答え方 7.否定分の作り方、否定疑問文 8.形容詞の性と数 9.~er動詞(第1群規則動詞)の活用 10.指示形容詞、所有形容詞 11.補語人称代名詞 12.強勢形、疑問形容詞 13.~ir動詞(第2群規則動詞)の活用 14.前置詞と定冠詞の縮約 15.最終試験 ポップ・フランセ 出版社名 駿河台出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN 978-4-411-00763-6 C1085 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 杉村 祐史 教科書 参考書 加藤 健次 授業科目名 フランス語Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導する。フランス語技能検定5級を受験しそれに合格できるレベルを到達 目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 文部科学省認定実用フランス語技能検定試験5級に出題されている問題を解くために必要な会話表現を知り、出題範囲となっている文法を理解 し、読解力や聴解力を身につけて実際に検定試験に挑戦することができるようになる。 平常点(45%)、最終試験(55%) 評価方法 欠席した場合は、平常点は0点であり、その部分の暗唱ができていないので最終試験にも影響する。予習・復習にそれぞれ2時間程度必要。課題として出された例文を 聞き取り・発音できるようにして授業に出るようにしたい。たとえ1回であっても、欠席した場合は最終的な評価を下げることになるので要注意。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.動詞allerとvenirの活用 2.近接未来と近接過去 3.命令形、否定表現 4.疑問代名詞 5.疑問副詞 6.指示代名詞 7.関係代名詞 8.過去分詞 9.直説法複合過去 10.補語人称代名詞の語順 11.比較級と最上級 12.非人称構文 13.直説法半過去 14.直説法大過去 15.最終試験 エコー21(CD付き)<180の例文で覚えるフランス語文法> 出版社名 駿河台出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-411-00751-7 C1085 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 南舘英孝、中村典子 教科書 参考書 大谷 卓史 授業科目名 情報処理Ⅰ (留学生) 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 高校までで習得したコンピュータリテラシーをもとに、入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけ させることを到達目標とする。 コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し、大学でITを活用した効率的な学習を行うための基礎 知識を習得させる。 本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 情報のデジタル化、コンピュータ開発の歴史、コンピューティングの要素と機構、ハードウェア、ソフトウェア、文書作成、プレゼンテーション、ネット ワーク、情報検索、コンピュータによる問題解決、セキュリティ、情報モラル、情報システムの利用と社会問題などについて学習する。 講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。 講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 教科書の内容を重視して進める。 講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。 第1回のオリエンテーション、理解度確認テスト未受験者の履修は認めない。 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため、受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予 習45分・復習45分をおこなうこと。 授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション・理解度確認テスト 2 ハードウェアの構成要素 3 情報コミュニケーション 4 OSとアプリケーション 5 ファイルシステム 6 ワープロソフト操作 7 表計算ソフト操作 8 プレゼンテーションソフト操作 9 ネットワーク(TCP/IP)とインターネットの基礎 10 情報セキュリティ 11 インターネットによる情報検索 12 Web2.0の概念と利用 13 デジタルデータのしくみ 14 経済・社会情勢/医療・福祉とインターネット 15 まとめ 16 試験 情報処理 出版社名 書籍名 ノア出版 橘浩久ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 情報活用力(改訂版) 書籍名 著者名 本田直也 出版社名 ISBN ノア出版 参考書 オーム社 書籍名 著者名 IT Text一般教育シリーズ情報と社会 駒谷ほか 出版社名 ISBN 青江 俊夫 授業科目名 情報処理Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 高校までで習得したコンピュータリテラシーをもとに、入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけ させることを到達目標とする。 コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し、大学でITを活用した効率的な学習を行うための基礎 知識を習得させる。 本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 情報のデジタル化、コンピュータ開発の歴史、コンピューティングの要素と機構、ハードウェア、ソフトウェア、文書作成、プレゼンテーション、ネット ワーク、情報検索、コンピュータによる問題解決、セキュリティ、情報モラル、情報システムの利用と社会問題などについて学習する。 講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。 講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 教科書の内容重視して進める。 講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。 第1回のオリエンテーション、理解度確認テスト未受験者の履修は認めない。 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため、受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予 習45分・復習45分をおこなうこと。 授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション・理解度確認テスト 2 ハードウェアの構成要素 3 情報コミュニケーション 4 OSとアプリケーション 5 ファイルシステム 6 ワープロソフト操作 7 表計算ソフト操作 8 プレゼンテーションソフト操作 9 ネットワーク(TCP/IP)とインターネットの基礎 10 情報セキュリティ 11 インターネットによる情報検索 12 Web2.0の概念と利用 13 デジタルデータのしくみ 14 経済・社会情勢/医療・福祉とインターネット 15 まとめ 16試験 情報処理 出版社名 書籍名 ノア出版 橘浩久ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 情報活用力(改訂版) 書籍名 著者名 本田直也 出版社名 ISBN ノア出版 参考書 オーム社 書籍名 著者名 IT Text一般教育シリーズ情報と社会 駒谷ほか 出版社名 ISBN 今村 俊介 授業科目名 情報処理Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ コンピュータ、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトおよびネットワークの基礎概念や社会情報学の基礎、セキュリティ保護の考え方 等、いわゆるリベラルアーツとしての現代のコンピュータリテラシーを理解させることを到達目標とする。 情報処理Iにより情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が、さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必 要な概念と関連技術・用語について理解を深めるためのものである。 なお、本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 情報のデジタル化、コンピュータ開発の歴史、コンピューティングの要素と機構、ハードウェア、ソフトウェア、文書作成、プレゼンテーション、ネット ワーク、情報検索、コンピュータによる問題解決、セキュリティ、情報モラル、情報システムの利用と社会問題などについて学習する。 講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 教科書の内容を重視して進める。 原則として情報処理Iの単位を取得した学生を対象とするが、9月入学生や編入生・再履修生等については個別に対応する。 講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。 各回の講義に対して予習45分・復習45分をおこなうこと。 授業計画の内容は、理解度の状況に応じて変更になることがある。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション・ユーザーインタフェース 2 情報のデジタル化(アナログとデジタル・進数) 3 情報のデジタル化(ビット・バイト・容量) 4 オペレーティングシステム 5 アプリケーションソフトウェア 6 プロトコルとTCP/IP 7 TCP/IPとインターネット 8 情報システム 9 企業活動と情報システムの例紹介 10 社会基盤としての情報システムの例 11 情報通信とコミュニケーション 12 情報が変えていく社会、情報社会と法律・危機管理 13 ネチケット 14 情報セキュリティ 15 まとめ 16 試験 情報処理 出版社名 書籍名 ノア出版 橘浩久ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN Open Office.orgで学ぶコンピュータリテラシー 書籍名 著者名 吉永ほか 出版社名 ISBN 東京電機大学出版局 参考書 オーム社 書籍名 著者名 T Text一般教育シリーズ情報と社会 駒谷ほか 出版社名 ISBN 青江 俊夫 授業科目名 情報処理Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ コンピュータ、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトおよびネットワークの基礎概念や社会情報学の基礎、セキュリティ保護の考え方 等、いわゆるリベラルアーツとしての現代のコンピュータリテラシーを理解させることを到達目標とする。 情報処理Iにより情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が、さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必 要な概念と関連技術・用語について理解を深めるためのものである。 なお、本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 情報のデジタル化、コンピュータ開発の歴史、コンピューティングの要素と機構、ハードウェア、ソフトウェア、文書作成、プレゼンテーション、ネット ワーク、情報検索、コンピュータによる問題解決、セキュリティ、情報モラル、情報システムの利用と社会問題などについて学習する。 講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 教科書の内容を重視して進める。 原則として情報処理Iの単位を取得した学生を対象とするが、9月入学生や編入生・再履修生等については個別に対応する。 講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。 各回の講義に対して予習45分・復習45分をおこなうこと。 授業計画の内容は、理解度の状況に応じて変更になることがある。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション・ユーザーインタフェース 2 情報のデジタル化(アナログとデジタル・進数) 3 情報のデジタル化(ビット・バイト・容量) 4 オペレーティングシステム 5 アプリケーションソフトウェア 6 プロトコルとTCP/IP 7 TCP/IPとインターネット 8 情報システム 9 企業活動と情報システムの例紹介 10 社会基盤としての情報システムの例 11 情報通信とコミュニケーション 12 情報が変えていく社会、情報社会と法律・危機管理 13 ネチケット 14 情報セキュリティ 15 まとめ 16 試験 情報処理 出版社名 書籍名 ノア出版 橘浩久ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN Open Office.orgで学ぶコンピュータリテラシー 書籍名 著者名 吉永ほか 出版社名 ISBN 東京電機大学出版局 参考書 オーム社 書籍名 著者名 T Text一般教育シリーズ情報と社会 駒谷ほか 出版社名 ISBN 青江 俊夫 授業科目名 情報処理Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ Web上で情報を受・発信するとき必要とされる技術の理解をテーマとする。そのために、簡単なホームページを作成し、公開することを目標とす る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 情報収集の重要な手段であるインターネットの基礎的な仕組みと歴史を理解し、その利便性や危険性を学習する。また、インターネットを活用し たWebページの閲覧や情報の検索、eメールによる情報交換などについて学習する。さらに、ホームページの作成を通して、発信する情報におけ る表現の重要性を理解させる。同時にネットワーク社会におけるネチケットの重要性を理解し、セキュリティ確保の方策などについても理解するこ とができる。 製作発表(60%)、提出物(20%)、さらに受講態度(20%)を総合して評価をする。 評価方法 前もって配付した資料に目を通して、理解した上で授業に参加すること。不明な点がどこにあるかを調べて、授業中または授業後に質問をすること。 出席を重視するので、、授業回数の2/3以上出席するように注意をすること。 授業計画の内容は、理解度の状況により前後することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.コンピュータネットワークの仕組み 3.インターネットのセキュリティ 4.電子メールの活用 5.HTMLの基礎 6.基本的なページの作成 7.文字の取り扱い 8.スタイルシートの基本設定 9.ページの設定 10.箇条書きの設定 11.画像の利用 12.リンクの設定 13.表の利用 14.ページの分割 15.ホームページ作成 16.制作発表 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 青江 俊夫 授業科目名 情報処理Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ データベースの仕組みと実際のデータ・モデルの作成をテーマとし、簡単な例を取り上げてリレーショナル・データベースを作成し、取り扱いが出 来るレベルになることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 データベースの意義や理論、有効性について理解させる。まず、データファイルとデータベースについて概観した後、データベースモデルの種類 と機能についても解説する。また、情報検索や情報管理の実際、データベースの制御・管理に必要とされる具体的な技術についても解説する。 簡単な例を取り上げて、データベース作成の過程を通してでーたの管理や制御に関する技術が習得できる。 定期試験(60%)、理解度テスト(20%)、さらに受講態度(20%)を総合して評価をする。 評価方法 毎回の講義に対しては、講義の前後にあわせて90分以上の予習・復習を行うこと。 出席を重視するので、授業回数の2/3以上出席するように注意をすること。 授業計画の内容は、理解度の状況に応じて前後することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.データベースとは 3.データベースとファイル 4.データモデル 5.DBMSの役割 6.リレーショナルデータベースとは 7.表の正規化 8.リレーショナルデータモデルの演算 9.データベースの設計 10.データベースの実表 11.データ・インデックス 12.ファイルの編成 13.3層アーキテクチャの仕組み 14.分散データベースの仕組み 15.データベースの周辺技術 16.定期試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 エンカレッジⅠ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自分を知ることを第一目標とし、大学生活を自らの力で切り開き、より楽しく、より充実させるための知識と方法を学ぶ。また、自己責任におい て、自己のキャリアをデザインをすることができる基礎力を養う。授業を受けることにより自己マネジメントができるようになることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 大学生活は、これまでの高校時代とは異なり、学生生活、学外生活においても社会のルールに中ではあるが、各自の自由と責任に委ねられる。 すなわち「自由と規律」の精神を養い、各自の大学生活の意義を決定づけ、後にくる社会生活へのステップとして極めて重要な意味を持つ時期で ある。その基礎となる考え方や方法を参加型の学習により自ら学ぶ。 授業時間中の活動(40%)、授業時間中の発言(30%)、レポート(30%)で評価する。ワークショップ形式で行うことから、授業中の態度が評価の基 準となるので注意すること。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)初回の授業には、必ず出席すること。2)参加型で学習することから欠席しないようにすること。3)毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーションと自己紹介 第2回 学ぶ仲間を知ろう:他己紹介 第3回 環境経営学科で学ぶこと 第4回 大学時代を有意義に過ごす 第5回 大学での学び方 第6回 学生力診断 第7回 モチベーション 第8回 自己啓発 第9回 ライフスキル 第10回 コミュニケーショントレーニング 第11回 自己分析1:私は誰 第12回 自己分析2:強み発見 第13回 エゴグラム&ロールレタリング 第14回 人生の目標設定 第15回 大学で学ぶ目標作成と発表 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーションと自己紹介 第2回 学ぶ仲間を知ろう:他己紹介 第3回 環境経営学科で学ぶこと 第4回 大学時代を有意義に過ごす 第5回 大学での学び方 第6回 学生力診断 第7回 モチベーション 第8回 自己啓発 第9回 ライフスキル 第10回 コミュニケーショントレーニング 第11回 自己分析1:私は誰 第12回 自己分析2:強み発見 第13回 エゴグラム&ロールレタリング 第14回 人生の目標設定 第15回 大学で学ぶ目標作成と発表 使用しない(プリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業の中で適宜紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 エンカレッジⅡ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「エンカレッジ I ]において学んだ、大学生としての自己実現のための知識と方法を基に、具体的な事例によりその方法論を学ぶことがこの授 業のテーマである。多様性の社会における自己の目標設定力、自己コントロール力、自己分析力およびその表現力の習得を到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 社会の変化に伴い、自己も変革しなければならない状況下で、変革する目標設定力、自己コントロール力および表現力を学習し、取得する指導 を行う。 評価方法 授業時間中の活動(40%)、授業時間中の発言(30%)、レポート(30%)で評価する。 授業への積極的な参加が評価の基準となるので注意すること。 詳しくは、最初の授業時に説明する。 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の指示に従って、予習復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 大学生としてのキャリア・デザインの目標 第3回 目標に対する自己管理 第4回 成功とは何か、失敗とは何か 第5回 論理力トレーニング1 第6回 論理力トレーニング2 第7回 クリティカルシンキング1 第8回 クリティカルシンキング2 第9回 問題解決能力1 第10回 問題解決能力2 第11回 学ぶ力を身につける 第12回 聴く力を身につける 第13回 生きる力を身につける 第14回 大学時代をどう過ごすか 第15回 授業のまとめと振り返り 使用しない(プリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業の中で適宜紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 キャリア開発Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 職業選択能力を身に付け、今後の人生設計に必要な基礎能力を養うことを目的としている。人は何のために生きるのか、人生とは何か、と言うこ とについて考え、社会人となったときに必要な能力を大学時代に身につける必要性について理解する。大学で学ぶ意義、社会が求める人間像、 自己を知ることを通じて今後の4年間で何を修得すべきかを考える。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 経済社会環境が大きく変化し、個人のライフスタイルが多様化・多価値化した現代においては、キャリアの選択肢は増えたものの、逆に複雑・混 沌としてきている。本授業では、ワークショップ手法を用いて、自分の人生を自分で考えることが出来るようにする。 授業時間中の活動(40%)、授業時間中の発言(30%)、レポート(30%)で評価する。ワークショップ形式で行うことから、授業中の態度が評価の基 準となるので注意すること。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)初回の授業には、必ず出席すること。2)参加型で学習することから欠席しないようにすること。3)毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 第1回 キャリア開発は人生設計 第2回 人生論 第3回 キャリア点検 第4回 これまでの私、これからの私 第5回 将来決定度 第6回 夢ノート 第7回 余命3ヶ月 第8回 社会人基礎力 第9回 自分から動くということ 第10回 自分を律する 第11回 仕事能力 第12回 リーダーシップ 第13回 大人とは、社会人とは 第14回 意志決定力 第15回 人生を設計してみる 秋学期講義(演習)計画 第1回 キャリア開発は人生設計 第2回 人生論 第3回 キャリア点検 第4回 これまでの私、これからの私 第5回 将来決定度 第6回 夢ノート 第7回 余命3ヶ月 第8回 社会人基礎力 第9回 自分から動くということ 第10回 自分を律する 第11回 仕事能力 第12回 リーダーシップ 第13回 大人とは、社会人とは 第14回 意志決定力 第15回 人生を設計してみる 使用しない(プリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業の中で適宜紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 景山 哲臣 授業科目名 キャリア開発Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 卒業と同時に社会で職に就き働く。学生の今から社会を知り、社会人としての基礎力を学生時代に学ぶため課題を明確にしておく必要がある。 社会人が求める視点を知り、毎日の生活で努力、改善する目標を学ぶ。そして就職活動で自らの希望を達成し、人生を切り開いてもらうために 行う授業である 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 理解を深めるため出来るだけ具体例を挙げて説明し、なぜ必要なのか、その訳を民間人経験を生かし授業を進める。出来る限り実践とDVDなど を活用し指導する。 出席率、毎回のレポート、授業態度、質問の有無など総合的に評価する。テストは行わない。 評価方法 配布する資料の復習と授業中の自分のこととして真剣に考える姿勢を求める。社会の変化など新聞の購読を期待したい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 第1回 講義の目指すところとその必要性 第2回 社会に出るとき重視される能力 第3回 社会人マナーについて(DVDと実践) 第4回 社会人マナーについて(DVDと実践) 第5回 社会人マナーはあなたそのもの、油断大敵 第6回 なぜ働くのだろう? 第7回 自分はどんな仕事に向いている?(自己理解) 第8回 コミュニケーション能力が不足しているって? 第9回 自分のドラマを作ろう(履歴書に何を書く?) 第10回 面接に成功するには・・・ 第11回 君達を迎える世界は?グローバル化 第12回 今の企業が求める人間になるには 第13回 日本語検定、資格は凄い力? 第14回 自己表現力を磨こうプレゼン、手紙を 第15回 まとめ(これからの生活を真剣に) 秋学期講義(演習)計画 春期と同様 なし 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業中に紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 塚田 健二 授業科目名 日本論 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 吉備国際大学の「吉備」という名称の意味を知っていますか? 大学が所在する備中高梁およびその周辺部を、日本社会のある種の『典型』とし て位置づけて、日本社会をよりよく理解する手がかりを多角的に提供する。そのために、あくまで具体的なローカルな素材を利用して、それを全 国的な視点に展開することによって、日本とは何かを考えるヒントを与え、また広く日本・世界展望できる人材の養成を目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本学専任教員と外部の専門家約10人が担当する全学共通科目オムニバス講義の試みである。対象となる分野は広く、本学6学部すべてに関 連を持つ。講義担当予定者の分担執筆によって、この講義用の教科書として『備中高梁に学ぶ』(吉備人出版)が作成された。それを中心に講義 は行われるが、それに加えて、DVDなどの映像資料が可能な限り提示される。 2/3以上の出席とレポート提出によって評価する。(試験80%、平常点20%) 評価方法 原則として講義計画にしたがって進められるが、担当者の都合に合わせて調整するので、講義の順序は変更される場合もある。関連するテーマにそって書籍等に眼を とおし内容を深めること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.日本のハイデルベルグ 2.「吉備」とは? 3.高梁学園と備中高梁 4.備中高梁の自然環境 5.城下町としての高梁 6.吹屋ベンガラ 7.山田方谷という改革者 8.「男はつらいよ」の舞台 9.高梁のフラクタルな魅力 10.高梁からみた日本 11.社会福祉のルーツ 12.ゲストによる特別講義 13.備中の農産物と日本の食糧事情 14.高梁における健康と福祉 15.講義のまとめ 16. 試験 『備中高梁に学ぶ』 出版社名 吉備人出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-8069-196-7 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 吉備国際大学備中高梁研究会 教科書 参考書 山本 敦之 授業科目名 哲学 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 哲学という言葉は無造作に使われることが多い。しかし本来哲学は、古代ギリシャに端を発する一つの、極めて重要な知的伝統である。講義で は、この知的伝統をたどりつつ、世界と自分について、自分の頭で考えることを目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 注目した何人かの「哲学者」の言説をたどることで、哲学というジャンルが誕生し展開してゆくさまを見てゆく。その際、古代地中海世界と初期の 西欧世界を中心として、一般史や哲学以外のジャンルにも目配りを行う。 受講態度、定期試験 評価方法 数学や論理学、文芸や芸術に対する関心。謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 「哲学」という言葉の歴史と哲学の始まり。 2.エレア派とその影響 3.ソクラテスとその影響 4.プラトン 5.アリストテレスの哲学 6.アリストテレスの第一哲学 7.ヘレニズム世界の哲学 8.ローマ帝国の思想状況と学問 9.カロリング・ルネサンスと西欧文明 10.古典論理学 11.古典レトリック 12.11-12世紀西欧世界の哲学 13.13世紀 14.14世紀 15.総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小林 俊雄 授業科目名 心理学 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「心理学」2011年講義の到達目標は、コミュニケーション力のある人材を養成するための教育をすることである。社会に有為な人材を養成するた めの教育をすることである。心理学理論、心理的支援の知識と技術を身につけた専門職を養成することが到達目標である。「心理学」2011年講 義のテーマは、医療職・社会福祉・児童福祉・保育・教育者など専門職に必要な講義をする。人の成長・発達と心理との関係について講義をす る。心理学理論による人と心の世界の理解の方法とその技法の基礎的な考え方について講義する。日常生活と心の健康との関係について講義 をする。子どもの成長発達の心理学理論、心理的支援について講義する。家庭や地域に関する専門的な心理学理論と心理的支援の知識と技術 について講義する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 「心理学」2011年授業では、まず心理学理論と心理的支援の方法と実際について詳しく講義をする。人の成長・発達と心理と人間の病気理論。 日常生活と心の健康と心理療法の概要と実際。脳と心、子どもの思春期発達心理学理論。情動、情緒、欲求動機づけ行動と不登校家庭の問 題。感覚、知覚、認知心理学理論とストレッサー。学習、記憶、思考、知能と知能検査。人格、性格、人格検査と子ども。集団と社会心理学理論と いじめの原因。人と環境、人間の適応と産業心理学理論。発達課題と非行児の心理と父親。発達の定義と生涯発達心理と老人心理学理論。ア タッチメントと乳幼児発達心理学理論。アイデンティティと拒食症女性の自我心理学理論。親子孫3代説。人生の巻紙理論。人間の家畜化説など について、最近の出来事などを取り上げて具体的に詳しく講義をする。 評価方法 履修条件 注意事項 「心理学」2011年講義の成績評価の基準は、授業の積極的参加得点(80%)、提出物(10%)、試験の成績(10%)などで総合的に評価する。受 講学生が積極的参加得点で高い評価を得るためには、授業で使う配布資料とテキストなどの該当するページが「すらすら読めるように」予習して くることである。分からない漢字がないように予習してくること。教員にあてられたら明朗で適切に接客接遇の応対をすると積極的参加得点が好 評価となる。 「心理学」2011年講義の単位認定を受けるためには講義の11回以上の出席をしていることが必須条件である。授業で教員にあてられたら明朗な接客接遇の態度で適 切に応対することが必須条件である。予習の仕方は、授業の配布資料とテキストについて毎回の該当するページがすらすら読めるように予習してくること。読めない単 語がないように予習してくることである。当てられて読めない字があった場合には低い評価になる。教科書、配布資料、ノート、筆記具、電子辞書、ケータイ電話等は必 ず持参して、授業中に指示する重要単語の検索に備えること。静粛にきちんとノートをとること。復習の仕方は充実した「ノート」を作成することである。「ノート」は提出レ ポートとして毎月回収して採点する。授業で教員にあてられたら明朗な態度で適切に積極的な応対をすることが大切である。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1心理学理論。心理的支援の方法と実際。 2人の成長・発達理論と心理。人間の病気。 3日常生活。心の健康。心理療法の概要と実際。 4脳と心。子どもの思春期。発達心理学理論。 5情動。情緒。欲求動機づけ行動。不登校家庭の問題。 6感覚。知覚。認知心理学理論。ストレッサー。 7学習。記憶。思考。知能。知能検査。 8人格。性格。人格検査。子ども。 9集団。社会心理学理論。いじめの原因。 10人と環境。人間の適応。産業心理学理論。 11発達課題。非行児の心理。父親。 12発達の定義。生涯発達心理。老人心理学理論。 13アタッチメント。乳幼児発達。心理学理論。 14アイデンティティ。拒食症女性。自我心理学理論。 15親子孫3代説。人生の巻紙理論。人間の家畜化説。 16試験 『よく分かる心理学講義』 出版社名 関西看護出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-906438-39-3C3011 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 小林俊雄著 教科書 参考書 市村 祐子 授業科目名 歴史学 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 中学校(公民分野)と高等学校(公民)の内容をふまえて、政治・経済・社会・倫理・道徳に関する基礎理論と歴史についての考察と探究を行う。 「公民科」の授業のみに止まらず、社会を構成する構成員としての自覚を深めながら、その進展に寄与する態度を涵養することを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中学校(公民分野)と高等学校(公民)の目標に基づき、政治・経済・社会・倫理の各単元については、歴史分野との関係と連携方法についての 講義を行う。国際政治・経済情勢については、現代社会における諸問題(時事問題も含む)、国際平和、民族問題、軍縮、国際協力や国際協調を 推進する上での国際的な組織の役割や日本人の生き方についての講義を行う。 試験50%、提出物(レポート、感想文)30%、授業姿勢20%の総合評価 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 講義ガイダンス、「公民」とは何か-現代社会と「公民科」の役割- 第2回: 社会科と公民科教育の歴史-その意義と目標について- 第3回: 古代 古代の社会における政治・経済、国際関係、思想、文化交流 第4回: 中世1 中世社会1 政治・経済、中世法 第5回: 中世2 中世社会2 国際関係、思想、文化交流 第6回: 近世1 近世社会1 政治・経済、近世法 第7回: 近世2 近世社会2 国際関係、文化交流 第8回: 近世3 近世社会3 思想,文化交流 第9回: 近代1 近代社会1 政治・経済、国際情勢、 第10回: 近代2 近代社会2 近代法、政治・経済 第11回: 近代3 近代社会3 国際関係・紛争、思想 第12回: 現代1 現代社会1 政治・経済、文化の諸相、国際関係・紛争、国際協力 第13回: 現代2 現代社会2 思想・道徳1 現代思想の流れ 第14回: 現代3 現代社会3 思想・道徳2 我々は如何に生きていくべきか 第15回: まとめ 第16回: 定期試験 文部科学省編『学習指導要領 社会科編』 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 筒井清忠編『歴史社会学』 他の書籍は講義中に指示をする 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 法学 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 法の基礎知識を学んだ後、我々の生活と切っても切り離せない関係にある日本国憲法の基礎を修得するとともに、国際法の基礎を理解するこ とを目指します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 法学では、法の基礎知識、日本国憲法および国際法について説明します。日本国憲法については、基本的人権の保障と統治機構について学 習し、我国の法体系で最も根本的な制度を理解します。国際法では、総論的論題と国際人権法の概略について学びます。なお、理解を助けるた めに、補助教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。 試験70点、授業姿勢30点で評価します。 評価方法 遅刻、無断途中退室と私語は禁止します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回:法の基礎知識(1)社会規範、法と道徳 第2回:法の基礎知識(2)法の目的、種類、権利と義務、適用と解釈 第3回:基本的人権思想の形成 第4回:自由権(1)(精神的自由権) 第5回:自由権(2) (経済的自由権、人身の自由) 第6回:社会権(1)(生存権) 第7回:社会権(2)(教育を受ける権利、労働基本権) 第8回:刑事手続と人権 第9回:国民主権と国会(1) (三権分立、国会) 第10回:国民主権と国会(2) (議員) 第11回:行政の役割と責任 第12回:司法権の独立と裁判所(1) (裁判を受ける権利と裁判所) 第13回:司法権の独立と裁判所(2) (裁判所の構成、権限、機能) 第14回:国際社会の法 第15回:人権の国際的保護 第16回:試験 やさしく学ぶ法学| 出版社名 法律文化社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-589-02976-6| 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 中川淳 教科書 参考書 山口 裕子 授業科目名 社会学 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 基礎的な社会理論を幅広く学びながら、現代社会を捉える視座を養い、 現代日本社会に関する具体的な社会問題の分析に援用していく。 日本の家族、地域社会、コミュニティなどに関する諸問題を取り上げる予定である。 「いま、ここ」で起こっているミクロ・レベルの社会問題を、通時的にも共時的にも よりマクロな文脈の中で相対化しながら洞察を深め、同時に理論も鍛えていくことが 目標である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 人間社会を理解する上で必要となる諸概念や、さまざまなレベルの社会分析の枠組みを 理解する。特に、「社会システム」「文化」「社会組織」「エスニシティ」「地域」 「コミュニティ」など、通常何気なく目や耳にしたり、使用している用語を改めて 社会学的に問い直してみる。基礎力を養った上で、現代日本社会の特性を 、具体的な社会問題や社会現象に則して探求していく。 評価方法 授業の終わりにおぼ毎回小テストあるいはリアクション・ペーパーを 提出してもらう。 講義の理解度を測り、講義内容を身近な問題として考えるためである。 それらの成績と定期試験の結果、出席(2/3以上必要) に基づき、総合的に判断し評価する。 この学科に興味を持てるよう、わかりやすく面白い授業を目指すので、 履修者も熱意をもって受講してほしい。授業にふさわしくない態度(私語、携帯電話使用など) に対しては、厳正に対処するので注意してください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 社会学成立の歴史的背景と基礎的理論 2.社会構造と社会変動・I スペンサーとテンニース 3.社会構造と社会変動・II デュルケームとルーマン 4.社会的行為、社会的役割と社会関係 5.社会集団と組織の概念 6.家族の多様性と普遍性・I マードック核家族普遍説 7.家族の多様性と普遍性・II 世界の家族 8.ライフスタイル、ライフサイクル、コーホート分析 9.ライフサイクルから見る日本社会の変化 10.日本の前近代的「家族」とその変化 11.戦後日本の「家族」の変化:制度と機能 12.家族をめぐる社会問題・I 少子高齢化 13.家族をめぐる社会問題・II 未婚化、晩婚化 14.家族をめぐる社会問題・III 多様化と個人化 15. 定期試験 必要な資料は授業内で適宜配布または指示する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 新・社会福祉士養成講座 3 社会理論と社会システム―社会学 書籍名 著者名 社会福祉士養成講座編集委員会 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 中央法規 9784805832509| 山本 慶子 授業科目名 経済学 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 日常生活で目にするさまざまな価格に関する経済学的思考を修得する。なお、我々の生活への応用可能性を探ることに重点をおく。具体的には 消費者、企業、個別製品の市場といった経済主体の経済活動に焦点をあてながら、経済学の問題意識、それを解明するための既存理論への理 解、現実経済問題への応用、理論の制約などについて理解を深める。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 経済学のすべての分野に共通する理論分野であるミクロ経済学では、個々の消費者の行動や個々の消費者の行動や企業の行動に関する分析 をもとに、価格メカニズムについて分析していく。具体的には経済学の考え方、需要と供給、価格弾力性、市場の構造と価格分析、公共財と共有 資源問題などに関する基礎的知識を修得する。なお、豊富な事例を取り上げ、現実経済問題に関する理解を深める。 単位認定は課題20点、筆記試験(小テスト2回30点および敵期末試験50点)によって総合的に評価・判定する。ただし、授業への取り組み状況や 課題の評価を加味する。筆記テストには教材やノートなどの持ち込みを認める。 評価方法 予備知識は必要ない。私語は謹んでもらう。社会経済現象に興味を持つ学生の受講を期待する。 なお、授業は授業時間以外の修学(予習および復習)を前提としてい る。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 経済学の基礎 第3回 需要と供給のメカニズム 1 第4回 需要と供給のメカニズム 2 第5回 弾力性とその応用 第6回 市場の失敗 第7回 ゲーム理論、ピグー税と租税の転換 第8回 外部不経済と課税 第9回 外部効果と規制 第10回 環境税の経済効果 第11回 デポジット・りファンドシステム 第12回 DRSの経済分析 第13回 デポジット制の問題点 第14回 所有権と環境 第15回 期末筆記試験 環境経済学入門 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 泉文堂 isbn4-7930-0133-5| 森 洋一 授業科目名 生物学 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 人間の生物学,ヒトと他の生物との間では,いろいろな問題で関係が深くなっています。その内容も飛躍的な発展をし,その研究速度はますま す加速されています。生命に関連した話題が連日マスコミをにぎわしています。日頃,私達のまわりでも,これまでになかった新たな問題もつぎつ ぎに生じてきています。これらの問題に対して無関心ではいられなくなっています。 そこで,これからさらに学習する専門分野の理解に反映できるように基礎知識を習得します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ヒトの体に関する分野について,その概要を学習する。 〇 生命の基礎単位,細胞について 〇 生殖・発生,遺伝現象について 〇 内部環境の恒常性維持や,感染症と健康などの内容を中心として学習する。 評価方法 出席状況,授業態度,課題提出,定期考査などの結果を合わせて総合的に評価する。 成績評価基準について 最終試験(60%),課題(レポート,演習課題など)(15%),受講態度(10%),出席率(15%) 学習内容の理解を十分にするために学習指針を示した補助プリント・演習用プリントを使用します。自発的に有効に活用するように努めてください。活用状況調べを適宜 行います。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.生命の起源 地球の誕生から原始生物の出現 3.生命の起源と進化 化学進化と生物進化 4.生命の基礎単位(1)細胞のつくりと働き 5.生命の基礎単位(2)いろいろな細胞 6.生物体の構成物質 生体内でのはたらき 7.遺伝子とその働き(1)核酸,タンパク質 8.遺伝子とその働き(2)分子遺伝学 9.遺伝子とその働き(3)種々の遺伝現象 10.栄養(1)エネルギーと物質の代謝 炭酸同化 11.栄養(2)エネルギーと物質の代謝 呼吸 12.からだの器官とはたらき 神経系のはたらき 13.内部環境の恒常性(1)血液・免疫 14.内部環境の恒常性(2)感染症と健康 15.定期考査 『自分を知る いのちの科学』 出版社名 培風館 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-563-07789-5 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 伊藤 明夫 著 教科書 参考書 仁宮 章夫 授業科目名 化学 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 無機物質や有機物質の基礎を学習し、それらの物質の気体状態での温度、圧力、体積の関係および液体状態での溶解成分の重要項目、さらに 酸塩基反応、酸化還元反応のしくみを知り、自然現象の化学反応を理解することによって自然科学の視点から環境や健康に留意した生活がで きる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 化学は身の回りの物質を取り扱う学問である。その物質を構成する原子、イオン、分子について説明する。次に、無機元素(金属、非金属)、有機 化合物の各論について紹介する。さらに発展して、食物で重要な糖質、タンパク質、脂質を取り扱い、繊維やプラスチックなどの高分子についても 解説する。また、化学変化についてふれ、化学反応では化学反応式を、物質の三態変化から気体や液体についての重要な箇所を説明し、酸塩 基、酸化還元反応を取り扱う。まとめとして自分の身の回りの化学物質について学習する。 定期試験(80%)、提出物(10%)、講義姿勢(10%)で評価する。 評価方法 講義では自作のプリントを使うので、講義で説明した重要な点をプリントに記入して、プリントを必ず整理しておき、いつでも提出できるようにしておく。さらに、毎回の講 義で復習用のプリントを配布するので、次回の講義には自分で問題を解いて必ず持参し、提出する。さらに、講義の終了時には次回の講義にふれるので予習をしてお く。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 原子、イオン、分子 2 周期表 3 無機化合物 4 炭化水素の分類 5 芳香族炭化水素 6 高分子 7 化学反応式 8 物質の三態変化 9 気体 10 液体 11 沸点上昇、凝固点降下、浸透圧 12 コロイド 13 酸と塩基 14 酸化と還元 15 まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 太田 真司 授業科目名 生涯スポーツ実習 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ スポーツを通して身体の健全な教育をはかり、体力の強化をはかるとともに、生涯にわたるスポーツ実践の基本的技能と態度を育成し、健全な 精神の発達とクオリティー・オブ・ライフの向上につながる生涯スポーツの基礎を形成することを目的とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 生涯スポーツの課題である、健康や体力の低下、スポーツに関する無関心層へのプログラム作りをサッカー実技を通して、リーダーシップ、協調 性たる人間性を磨いていく。方法として、グループストレッチ指導、統率、ディシプリンの理解である。この講義をとうして、スポーツの良さを理解 し、現代における社会問題の対策にスポーツが有効であることを仲間と汗をかきながら学習できる。 出席点4割、態度点4割、技能点2割とし、欠席3回を超えた時点で不可とする。 評価方法 運動のできる服装を義務づける。ふさわしい服装、態度の取れない学生は受講を許可しない。スパイクは着用しても、しなくても良い。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1、サッカーとはコミュニケーション 2、サッカーとはコミュニケーション 3、キックの質と種類 4、キックの質と種類 5、意図のあるファーストタッチ 6、意図のあるファーストタッチ 7、パス&コントロール 8、パス&コントロール 9、ドリブルシュート 10、ドリブルシュート 11、ゲームでの実践 12、ゲームでの実践 13、ゲームでの実践 14、ゲームでの実践 15、ゲームでの実践 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 山本 敦之 授業科目名 統計学Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 統計学の基礎概念を、実例を通じて習得し、将来の応用を目ざす。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 集団の代表値・散布度や2つの集団の相関、二項分布・正規分布を理解し問題を解く力を身につける。 受講態度と定期試験 評価方法 ある程度の数学的知識は前提される:順列・組合せ、確率、数列、微分積分の初歩 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.度数分布 2.代表値・散布度 3.問題演習 4.平均・分散の計算 5.問題演習 6.相関係数 7.問題演習 8.確率変数 9.問題演習 10.2次元確率分布 11.二項分布 12.正規分布 13.正規分布の応用 14.演習 15.まとめ 新統計入門 出版社名 裳華房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-7853-1099-5 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 小寺平治 教科書 参考書 山本 敦之 授業科目名 統計学Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 統計学の基礎概念を、実例を通じて習得し、将来の応用を目ざす。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 正規分布、χ2乗分布やt分布を学んだ上で、区間推定・仮説検定の理論と問題演習。 受講態度と定期試験 評価方法 ある程度の数学的知識は前提される:順列・組合せ、確率、数列、微分積分の初歩 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.正規分布 2.χ2分布とt分布 3.問題演習 4.標本分布 5.区間推定:母平均の 6.問題演習 7.区間推定:母分散の 8.仮説検定 9.母平均の検定 10.問題演習 11.母分散の検定 12.演習 13.適合度・独立性の検定 14.母相関係数の検定・推定 15.まとめ 新統計入門 出版社名 裳華房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-7853-1099-5 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 小寺平治 教科書 参考書 尾上 選哉 授業科目名 簿記Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会計学の基礎Elementary Accountingとも言われる簿記の基本技術の習得をテーマとして、この簿記Iでは「企業の決算書の作成過程を理解で きるようになる」ことを到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 簿記Iでは簿記の基礎を学びます。簿記は、企業、官公庁、家庭などの各経済主体の経済活動に伴う財産の増減・変化を継続的に記録・計算・ 整理し、その原因と結果を明らかにする会計的技法です。本講義は、簿記の初学者を対象として、企業における簿記を取り上げ、企業がどのよう にして財産の増減・変化を把握し、損益計算を行い、その結果として、どのように貸借対照表、損益計算書を作成するか(簿記一巡の手引)という 簿記の基礎を学びます。 ●評価方法: 定期試験の点数で評価する。 ●評価基準: 定期試験(100%) 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 定期試験の受験資格:講義の三分の二以上の出席。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/簿記とは 2 貸借対照表 3 損益計算書 4 取引と勘定 5 仕訳と転記(1) 6 仕訳と転記(2) 小テスト 7 ここまでのまとめ 8 試算表 9 決算(1) 概要 10 決算(2) 帳簿決算 11 決算(3) 精算表 12 決算(4) 貸借対照表・損益計算書 13 商品売買(1) 分記法 14 商品売買(2) 3分法 15 まとめ 16 定期試験 日商簿記検定テキスト 3級 三訂版 出版社名 書籍名 実教出版株式会社 城戸宏之ほか 教科書 著者名 書籍名 日商簿記検定テキスト 基本問題集 3級 三訂版 ISBN 出版社名 城戸宏之ほか 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 実教出版株式会社 尾上 選哉 授業科目名 簿記Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会計学の基礎Elementary Accountingとも言われる簿記の基本技術の習得をテーマとして、簿記Iに引続き簿記IIにおいても(1)企業の決算書 の作成過程を理解できるようになること、(2)日本商工会議所簿記検定試験3級合格もしくは同等レベルの知識を習得することを到達目標としま す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 簿記IIでは、簿記I履修済の者もしくは同等の知識を有する者(全商簿記検定3級程度)を対象として、簿記Iにおいて学習した項目(現金預金、 商品売買、有価証券、固定資産、手形など)についてさらに詳細に学びます。また検定試験対策として、総合問題の答案練習も併せて行います。 ●評価方法: 定期試験の点数で評価する。 ●評価基準: 定期試験(100%)。 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 定期試験の受験資格:講義の三分の二以上の出席。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション 2 簿記Iの復習/現金 3 預金 4 手形 5 有価証券 6 固定資産 7 その他の債権債務 8 資本/税金 9 補助簿の記入(1) 現金関連 10 補助簿の記入(2) 商品売買関連 11 試算表 12 伝票 13 決算修正(1) 売上原価、貸倒れ、減価償却 14 決算修正(2) 費用と収益の見越し繰延べ、その他 15 8桁精算表、財務諸表の作成 16 定期試験 日商簿記検定テキスト 3級 三訂版 出版社名 書籍名 実教出版 城戸宏之ほか 教科書 著者名 書籍名 日商簿記検定テキスト 基本問題集 3級 三訂版 ISBN 出版社名 城戸宏之ほか 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 実教出版 尾上 選哉 授業科目名 会計学Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 企業における会計いわゆる「企業会計」をテーマとして、企業の作成する財務諸表(損益計算書および貸借対照表)を読み、理解できるようにな ることを到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会計は、公認会計士、税理士、会社の経理担当者だけが理解すればよいものではなく、企業に関わるすべての人にとって必要不可欠な知識で す。例えば、投資家は、どの企業の株式を購入するかという時に会計の知識が役立ちます。また、就職活動などにおいても、この会社の将来は どうなのか、財務データからある程度読み取ることもできます。そこで本講義においては、企業の仕組みや会計の役割、会計に関わる基本的概 念を理解します。 ●評価方法:定期試験、課題、授業態度等を総合的に評価する。 ●評価基準:定期試験(60%)、課題(30%)、授業態度(10%)。 評価方法 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをするので、受講予定者は必ず出席すること。 ● 定期試験の受験資格:講義の三分の二以上の出席。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/現代社会と会計の役割 2 簿記・会計の基礎概念 3 会計の情報利用者とグローバル化 4 会計情報のディスクロージャー 5 財務諸表の体系 6 貸借対照表(1) 資産 7 貸借対照表(2) 負債・純資産 8 貸借対照表(3) まとめ 9 損益計算書(1) 概要 10 損益計算書(2) 4つの利益 11 キャッシュフロー計算書(1) 概要 12 キャッシュフロー計算書(2) 営業キャッシュフロー 13 キャッシュフロー計算書(3) 投資および財務キャッシュフロー 14 株主資本等変動計算書 15 まとめ 16 定期試験 入門会計学 -財務諸表を読むためのエッセンス- 出版社名 書籍名 片山覚ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 実教出版株式会社 尾上 選哉 授業科目名 会計学Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会計学IIは、会計学Iの履修者もしくは同等の知識を有する者を対象として、企業の経営戦略や事業戦略を理解するため、財務諸表を分析する ことができるようになります。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会計学IIは、会計学Iの履修者もしくは同等の知識を有する者を対象として、キャッシュ・フロー計算書、連結会計、税効果会計などの会計学の新 しい分野、および財務諸表分析の基礎についても学習する。 ●評価方法:定期試験、課題、授業態度を総合的に評価する。 ●評価基準:定期試験(60%)、課題(30%)、授業態度(10%)。 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。 ● 定期試験の受験資格:講義の三分の二以上の出席。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション 2 会計の意義と制度 3 財務諸表 4 連結財務諸表 5 連結貸借対照表(1) 概要 6 連結貸借対照表(2) 特徴 7 連結損益計算書(1) 概要 8 連結損益計算書(2) 特徴 9 株主資本等変動計算書 10 キャッシュ・フロー計算書 11 財務諸表の分析(1) 概要 12 財務諸表の分析(2) 成長性 13 財務諸表の分析(3) 安全性 14 財務諸表の分析(4) CF分析 15 まとめ 16 定期試験 『入門会計学-財務諸表を読むためのエッセンス-』 出版社名 書籍名 片山覚ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 実教出版株式会社 森 一憲 授業科目名 行政法 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ この授業を受けることにより、国民として必須の行政法上の知識が身に付きます。また、行政法は、公務員や行政書士を目指す人には必修の科 目です。したがって、公務員試験や行政書士試験の勉強に円滑に移行できる基礎を固めることにも配慮して、授業を行います。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 行政法の基礎を理解するために、定評のある入門書を使用し、具体的な事例を折り込み、分かり易く説明します。なお、理解を助けるために、補 助教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。 試験70点、授業姿勢30点で評価します。 評価方法 遅刻、無断途中退出及び私語は禁止します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.行政法とはなにか 2.行政法上の法関係 3.法律による行政の原理 4.法律による行政の原理の例外と限界 5.行政過程への私人の参加 6.行政行為(1)(行政行為の意義、種類) 7.行政行為(2)(行政行為の効力、取り消しと撤回) 8.行政立法 9.行政の非権力的活動形式 10.行政の実効性の確保 11.行政訴訟(1)(行政事件訴訟法の意義、訴訟類型) 12.行政訴訟(2)(訴訟要件、執行不停止の原則) 13.行政上の不服申立て 14.国家賠償法(1条) 15.国家賠償法(2条) 16.試験 行政法入門 出版社名 有斐閣 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-641-13020-5| 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 藤田宙靖 教科書 参考書 森 一憲 授業科目名 民法Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 民法は、皆さんが社会生活をする上でのトラブルを解決するルールを定めていますので、民法を学習することにより、社会生活に役立つ実用的 な知識が身に付きます。また、公務員試験や資格試験などの多くに試験科目として採用されていますので、これらの試験を目指す人にとっては、 必修の科目といえます。したがって、この授業では、次のステップとしての公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも念頭に置い て、民法総則と物権法総論の基礎を理解し記憶することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 民法総則と物権法総論の基礎を理解するために、平易な概説書を使用し、具体的な事例を折り込み、分かり易く説明します。教科書の理解を助 けるために補助教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。また、復習用に問題集を作成しますので、これを活用して知識を整理して ください。なお、試験ではこの問題集から60点分を出題しますので、しっかり復習しておけば合格点は確保できます。 試験100点で評価します。試験は、問題集から60点、基礎的な理解を問う問題40点、として出題します。 評価方法 遅刻、無断途中退出と私語は禁止します。ポータブルな六法の携帯が望ましい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.民法総説 2.人の能力 3.制限能力者 4.物 5.法律行為と意思表示(意思の欠缺) 6.法律行為と意思表示(瑕疵ある意思表示) 7.代理 8.無権代理 9.無効と取り消し 10.条件・期限・期間 11.時効 12.団体 13.物権序論 14.物権変動(不動産) 15.物権変動(動産) 16.試験 民法概説 出版社名 成文堂 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-7923-2526-8 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 丸山英気、三好登 教科書 参考書 森 一憲 授業科目名 民法Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 民法は、皆さんが社会生活をする上でのトラブルを解決するルールを定めていますので、民法を学習することにより、社会生活に役立つ実用的 な知識が身に付きます。また、公務員試験や資格試験などの多くに試験科目として採用されていますので、これらの試験を目指す人にとっては、 必修の科目といえます。したがって、この授業では、次のステップとしての公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも念頭に置い て、債権法の基礎を理解し記憶することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 債権法の基礎を理解するために、平易な概説書を使用し、具体的な事例を折り込み、分かり易く説明します。教科書の理解を助けるために補助 教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。また、復習用に問題集を作成しますので、これを活用して知識を整理してください。なお、 試験ではこの問題集から60点分を出題しますので、しっかり復習しておけば合格点は確保できます。 試験100点で評価します。試験は、問題集から60点、基礎的な理解を問う問題40点、として出題します。 評価方法 ポータブルな六法の携帯が必要です。遅刻、無断途中退出と私語は禁止します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.債権の目的 2.債権の効力 3.債権者代位権、債権者取消権 4.多数当事者の債権債務関係 5.保証債務 6.債権譲渡 7.債権の消滅 8.契約総説①(契約とは、契約の成立) 9.契約総説②(契約の効力、契約の解除) 10.売買型契約 11.貸借型契約 12.委任型契約 13.その他の契約 14.事務管理、不当利得 15.不法行為 16.試験 民法概説 出版社名 成文堂 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-7923-2526-8 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 丸山英気、三好登 教科書 参考書 森 一憲 授業科目名 商法Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 商法総則、商行為法の基礎的な理解を目指します。商法を学習することにより、会社でのビジネス活動に役立つ実用的な知識が身に付きます。 また、皆さんの中には、公務員試験や資格試験に挑戦する人がいると思いますが、試験勉強に円滑に移行できることを念頭に置いて授業を行 います。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ビジネス経験がない皆さんにとって商法は馴染みにくい科目なので、できるだけ見本を示し、具体例を挙げて、分かり易く説明します。なお、教科 書の理解を助けるために、補助教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。 試験70点、受講態度30点で評価します。 評価方法 ポータブルな六法の携帯が必要です。遅刻、無断途中退室と私語は禁止します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 (1)商法の基礎①(商法の観念) (2)商法の基礎②(商法の法源) (3)商人 (4)営業 (5)商号 (6)商業帳簿 (7)商業使用人 (8)商業登記 (9)商行為①(商行為の意義と種類) (10)商行為②(商行為の通則) (11)商事売買 (12)交互計算、匿名組合 (13)仲立営業、問屋営業 (14)運送営業、運送取扱営業 (15)場屋営業、倉庫営業 (16)試験 商法総則・商行為法「第2版」基礎と展開 出版社名 中央経済社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-502-93930-7 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 末永敏和 教科書 参考書 森 一憲 授業科目名 商法Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会社法の基本を理解することを目標とします。会社法を学習することにより、会社でのビジネス活動に役立つ実用的な知識が身に付きます。ま た、平成18年5月に施行された新しい会社法により、会社が非常につくりやすくなりました。将来は自分の会社を持つ目的を持って、会社法の基 本を理解しておきましょう。なお、公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも配慮して、授業を行います。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ビジネス経験がない皆さんにとって会社法は馴染みにくい科目なので、できるだけ見本を示し、具体例を挙げて、分かり易く説明します。なお、理 解を助けるため、補助教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。 試験70点,授業姿勢30点で評価します。 評価方法 遅刻、無断途中退出と私語は禁止します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.会社法総論 2・株式会社とは 3.株式会社の設立①(設立手続き) 4.株式会社の設立②(設立に関する責任、設立無効) 5.株式と株主①(総説、権利義務) 6.株式と株主②(種類株式) 7.株式と株主③(株主資格の取得と喪失) 8.株主総会①(意義、権限、招集) 9.株主総会②(株主提案権、議決権) 10.株主総会③(議事、決議) 11.取締役①(取締役、取締役会、代表取締役) 12.取締役②(取締役の義務、報酬) 13.取締役③(取締役の責任、会計参与) 14.監査制度 15.委員会設置会社 16.試験 テキストブック会社法 出版社名 中央経済社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-502-94410-6 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 末永敏和、中村美紀子、長阪守 教科書 参考書 村本 茂樹 授業科目名 環境法 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 環境基本法を中心に多岐にわたる環境関連法規を理解できるよう。法規の基本的知識 を修得できるようにする。これらの法規の目的は、国民が健康で快適な生活を享受で きる環境保全できることである。また良好な環境を子孫に受け継ぐために、サステイナ ブルな社会構築することも目指している。これらの目的のために、公害規制やリサイク ルなどがどのように規制され、推進のための指針が示されているのか、専門用語の知識 を得るとともに環境規正法、環境アセス法、環境保全法なども含めて法体系全体が理解 できるよう講述する。これら環境法の構成とその内容を理解することで、社会での企業、 自治体における活動あるいは地域における環境活動の基礎知識を獲得することを目標 とする。 授 業 の 概 要 環境法の基本理念と原則を知り、具体的な法規制について学ぶ。それらは大気汚染防 止法、水質汚濁防止法、土壌汚染防止法、化審法、廃 棄物法などについて、具体的実例を挙げて講述し、具体的項目および事例につて資料調査し、討論を行い環境関連の法律の相互関係及び特徴 を学ぶ。同時に諸外国の事例も知り、総合的に環境法の基礎を習得する。 試験(70%)、レポートおよび発表(20%)、授業への参加度(10%)に基づき総合的に評価する。 評価方法 注意事項 ・主体的に学ぶ意志をもって授業に臨むこと。 ・前回のポイントが示されるのでその復習と次回の項目の予習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.環境法の基本理念と原則(1)法制上の問題 2.環境法の基本理念と原則(2)訴訟上の問題 3.環境基本法( 1)環境基準の意義と機能 4.環境基本法 (2)環境行政と施策 5.大気汚染防止法( 1)仕組みと変化 6.大気汚染防止法 (2)規制システム 7.水質汚濁防止法 (1)仕組みと変化 8.水質汚濁防止法 (2)水質保全特別措置法 9.土壌汚染防止・対策法(1)農用地土壌汚染 10.土壌汚染防止・対策法(2)土壌汚染対策法 11.化学物質の規制法(1)化審法の概要 12.化学物質の規制法(2)化審法の課題 13.廃棄物処理法(1)廃棄物の分類と規制シス テム 14.廃棄物処理法(1)循環管理法制と各種法 規制 15.国際環境紛争と解決方法の例 16.定期試験 <なお、授業の進捗状況によってはシラバスが 変更されることがある> 教科書は特に指定しないが、毎回資料を配布する 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 検証しながら学ぶ環境法入門 書籍名 著者名 山村恒年 出版社名 ISBN 昭和堂 ISBN4-8122-0613-8 参考書 有斐閣アルマ 書籍名 著者名 環境法入門 交告尚史、臼杵知史、前田陽一、黒川哲志 出版社名 ISBN ISBN978-4-641-12316-8 山本 慶子 授業科目名 経営学概論 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ <テーマ> 「環境のマネジメント」と「組織のマネジメント」について <到達目標> ①経営現象の理解と枠組みを理解すること。 ②有効な経営行動の提示となぜそれが有効かの論理を学びとり理解する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境マネジメントを、経営者や管理者が摂っている行動のすべてを考えると非常に複雑である。本講義は多くの企業で行われている企業のマネ ジメントを①環境のマネジメント、②組織のマネジメントに分けて基礎理論をわかりやすく概説する。 期末試験 60% 学生の積極的授業参加の評価 20% 課題レポート提出 20% 評価方法 履修条件:企業の経営に関心を持ち、経営関係の本を読むこと。 注意事項:講義形式のため企業経営の内容が理解できるよう毎回、欠席しないこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.環境のマネジメントとは 企業と環境の関係 2.環境マネジメントとの基本目的 3.競争戦略 4.ビジネスシステムの構築 5.事業構造の戦略 6.M&Aと競争戦略 7.国際化の戦略 8.国際化のジレンマ 9.企業の利害関係 10.株式会社のガバナンス 11.組織のマネジメントの課題 12.管理者の役割 13.組織構造 14.これまでのまとめ 15.期末試験 経営学入門の資料配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 古市 雄一朗 授業科目名 商学概論 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 商学とは読んで字のごとく「商人の学問」である。この商人という言葉には、我々の身近にある個人商店はもちろんのこと、法人としての企業も含 まれる。商学を商人の活動に関する学問であると捉えた場合にその内容は、流通、商法(会社法)、商品学、税務・会計等の多岐にわたる内容を 含むことになる。とりわけ、近年においては、マーケティングという分野が注目され商学に含まれる内容として扱われるようになった。 本講義においては、企業の活動を構成するさまざまな側面を概観し、各学生が今後の専門分野の研究を深めるきっかけとなる知識の習得を目 指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本講義においては、商学を構成するさまざまな側面を概観し、さらなる専門的な内容への土台となる知識の教授を目指す。 内容としては、商人の存在の意義、商活動の定義、商人の歴史といった原理的な内容に始まり、企業を取り巻く法制度、会計制度、税務制度の 概略。さらには、商品学やマーケティングといった実践的なものまでを幅広く扱う。 原則として論述による期末試験(100点満点) 必要に応じて、出席率等を加味する可能性がある。 評価方法 毎回の講義の復習および期末試験前に十分な準備をすることが望ましい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション(講義の意義について) 2.商学の定義 3商人の活動の歴史(古代~中世) 4商人の活動の歴史(中世~近世) 5商活動の主体論 6流通と商活動(国内物流) 7流通と商活動(海外物流) 8商人に関する諸制度(商法、会社法) 9商人に関する諸制度(税制度) 10商人に関する諸制度(会計制度) 11商人に関する諸制度(国際会計) 12商品学 13マーケティング論 14経営戦略論 15試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森井 康幸 授業科目名 教育心理学 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「教育実践に生かす学習と発達の心理学」をテーマとし、人間の学習活動に影響を与える基本的な要因について理解し、その知見が教育実践 の場でいかに活用されうるかについて考えることができることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 教育心理学は、近年、急激により実践的な分野における研究が増加している。本講義においては、現場での実践的な内容も加味しつつ、基礎的 な心理学知見を中心に概説する。特に、人間の学習意欲と青年期までの発達過程の問題を中心に解説する。 単位認定期末試験(70%) と授業中の小テスト(30%)の合計得点 に、受講態度の評価点(1~0)を乗じたもので評価する。従って、テストで満 点であっても、受講態度が非常に悪い(“0”)場合、最終的評価は”0” となる。授業回数の4分の1以上(4回)の欠席で、評価対象から外れる。 評価方法 本講義は教員免許のためには必修の科目である。 単位認定にはかなりシビアなので、こころして受講すること。 毎回、小テストをおこなうので、最低限、教科書の該当箇所を熟読しておく程度の復習と予習は必須である。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション 2. .学習の基本的メカニズム(条件づけ) 3. 学習の基本的メカニズム(観察による学習) 4. 動機づけの基礎 5 .動機づけの応用 6. 記憶の分類 7. 効果的な覚え方 8. 学習方略 9. メタ認知学習観 10. 発達の理論 11. 乳・幼児期の発達(1) 12. 乳・幼児期の発達(2) 13. 児童期の発達(社会への適応) 14. 青年期の発達 15. 障害児・者の理解 16. 試験 『絶対役立つ教育心理学 実践の理論、理論を実践』 出版社名 ミネルヴァ書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-623-04886-1 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 藤田哲也(編) 教科書 参考書 森井 康幸 授業科目名 教育心理学 (再履修クラス) 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「教育実践に生かす学習と発達の心理学」をテーマとし、人間の学習活動に影響を与える基本的な要因について理解し、その知見が教育実践 の場でいかに活用されうるかについて考えることができることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 教育心理学は、近年、急激により実践的な分野における研究が増加している。本講義においては、現場での実践的な内容も加味しつつ、基礎的 な心理学知見を中心に概説する。特に、人間の学習意欲と青年期までの発達過程の問題を中心に解説する。 単位認定期末試験(70%) と授業中の小テスト(30%)の合計得点 に、受講態度の評価点(1~0)を乗じたもので評価する。従って、テストで満 点であっても、受講態度が非常に悪い(“0”)場合、最終的評価は”0” となる。授業回数の4分の1以上(4回)の欠席で、評価対象から外れる。 評価方法 本講義は教員免許のためには必修の科目である。 単位認定にはかなりシビアなので、こころして受講すること。 毎回、小テストをおこなうので、最低限、教科書の該当箇所を熟読しておく程度の復習と予習は必須である。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション 2. .学習の基本的メカニズム(条件づけ) 3. 学習の基本的メカニズム(観察による学習) 4. 動機づけの基礎 5 .動機づけの応用 6. 記憶の分類 7. 効果的な覚え方 8. 学習方略 9. メタ認知学習観 10. 発達の理論 11. 乳・幼児期の発達(1) 12. 乳・幼児期の発達(2) 13. 児童期の発達(社会への適応) 14. 青年期の発達 15. 障害児・者の理解 16. 試験 『絶対役立つ教育心理学 実践の理論、理論を実践』 出版社名 ミネルヴァ書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-623-04886-1 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 藤田哲也(編) 教科書 参考書 田中 卓也 授業科目名 教育行政学 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●講義の到達目標およびテーマ:本講義では、教職をめざす学生に対し、教育行政についての基礎的内容を 中心に興味・関心をもたせ、多く の知識を習得してもらうことが到達目標となる。また「わが国における教育行 政の内容・特質・今後の課題・展望」を学ぶことがこの講義での テーマとなる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ●講義の概要:わが国の教育制度の成立・発展やその課題、学校の種類とその体系、教育基本法の制定とそ の意義、文部科学省の任務と組 織体系、教育委員会制度に至るまで、幅広くわかりやすく講義を進めていく。 時間があれば、外国の教育行政についてもふれるようにしたい。 講義への出席はもちろんのこと、毎回の内容確認チェック(50%)、レポート課題の提出(2回:20%)、前期試験(30%)による総合的評価で行う。 評価方法 毎回の講義にて教科書を使用します。またレジュメは毎回の講義時に配布します。受講態度が著しく悪い学生には、退席してもらうことがあります。また毎回の講義にお いての予習・復習は必ず行うようにしてください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 (1)はじめに (2)わが国の公教育の成立と発展 (3)学校体系<1>現行法上の学校区分 (4)学校体系<2>一条校・各種学校・専修学校 (5)教育法規と教育権 (6)教育基本法<1>成立と位置づけ (7)教育基本法<2>内容と改正の動向 (8)教育行政の成立と発展 (9)文部科学省の任務と組織 (10)教育委員会<1>設置と職務 (11)教育委員会<2>運営事務と制度の特徴 (12)教育委員会見学(予定) (13)教職員の職務と人事考課 (14)教育財政 (15)これまでの学習内容の総まとめ 教育行政学 出版社名 ミネルヴァ書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-623-04573-0 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 河野和清編 教科書 参考書 田中 卓也 授業科目名 教育行政学 (再履修クラス) 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●講義の到達目標およびテーマ:本講義では、教職をめざす学生に対し、教育行政についての基礎的内容を 中心に興味・関心をもたせ、多く の知識を習得してもらうことが到達目標となる。また「わが国における教育行 政の内容・特質・今後の課題・展望」を学ぶことがこの講義での テーマとなる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ●講義の概要:わが国の教育制度の成立・発展やその課題、学校の種類とその体系、教育基本法の制定とそ の意義、文部科学省の任務と組 織体系、教育委員会制度に至るまで、幅広くわかりやすく講義を進めていく。 時間があれば、外国の教育行政についてもふれるようにしたい。 講義への出席はもちろんのこと,毎回の内容確認チェック(50%)、レポート課題の提出(2回:20%)、前期試験(30%)による総合的評価で行う。 評価方法 毎回の講義にて教科書を使用します。またレジュメは毎回の講義時に配布します。受講態度が著しく悪い学生には、退席してもらうことがあります。また毎回の講義にお いての予習・復習は必ず行うようにしてください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 (1)はじめに (2)わが国の公教育の成立と発展 (3)学校体系<1>現行法上の学校区分 (4)学校体系<2>一条校・各種学校・専修学校 (5)教育法規と教育権 (6)教育基本法<1>成立と位置づけ (7)教育基本法<2>内容と改正の動向 (8)教育行政の成立と発展 (9)文部科学省の任務と組織 (10)教育委員会<1>設置と職務 (11)教育委員会<2>運営事務と制度の特徴 (12)教育委員会見学(予定) (13)教職員の職務と人事考課 (14)教育財政 (15)これまでの学習内容の総まとめ 教育行政学 出版社名 ミネルヴァ書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-623-04573-0 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 河野和清編 教科書 参考書 轡田 竜蔵 授業科目名 社会調査法 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 社会調査の方法に関する最も基本的事項について学習する。社会調査士資格取得を希望する学生が最初に受講するべき科目であり、社会調 査士資格取得に必要な標準カリキュラムのA科目にあたる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 社会調査の意義やその方法に関する基本的な概念を学習することを通して、「社会を読む」ために必要な想像力と論理力を身につける。官庁統 計から地域調査まで、いろんなタイプの社会調査を取り上げ、それぞれの意義と方法について解説する。数学や統計的知識は必要ない。単なる 調査技術の理解にとどまらず、社会学的思考とは何かについて、考えるきっかけとなってほしい。 毎回授業時のアンケート提出(50%)+演習課題の成績(50%) 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション 2 社会調査におけるデータと情報 3 社会調査における問題追究 4 社会調査の歴史(1)人口調査・貧困調査 5 社会調査の歴史(2)市場調査・世論調査 6 社会調査の方法の選択(1)量的調査と質的調査 7 社会調査の方法の選択(2)実態調査と意識調査 8 データ収集の方法(1)調査票調査 9 データ収集の方法(2)聞き取り調査、参与観察 10 調査倫理 11 サンプリングの基本的考え方(1)量的調査の場合 12 サンプリングの基本的考え方(2)質的調査の場合 13 調査と社会的現実との関係(1)ワーディング 14 調査と社会的現実との関係(2)現実の社会的構築 15 演習課題を通した復習 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 知的財産制度入門 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 知的財産制度の全体を広くテーマにし、受講した学生が知的財産制度の基礎的な知識(特に商標法など)を修得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 知的財産制度の全体等を概観した上で、知的財産制度(特に産業財産権制度)の中心的な位置付けにある特許法、商標法について、具体例を 交えながら解説する。特許法については、特許法の目的・発明の成立性・特許要件・特許調査・医療特許・特許権の権利範囲・特許権の活用・職 務発明などを学び、商標法については、商標の構成・会社名と商標との関係・商標の識別力・商標調査・商標の使用・商標権の存続期間の更新 登録・商標権の効力範囲・使用権・商標権の活用などを学ぶ。 この科目の評価は、試験、授業の中で求めるレポート、授業態度に基づいて行う。その割合は、試験70%、レポート20%、授業態度10%とす る。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、当該回が予定している教科書の該当ページを読んで予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にし ておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回:オリエンテーション、講義概要 第2回:知的財産の全体像 第3回:特許制度の目的 第4回:発明の成立性、特許要件 第5回:特許調査 第6回:特許権の効力 第7回:特許権の活用 第8回:商標法の目的 第9回:商標の成立性 第10回:商標と指定商品・指定役務との関係 第11回:商標登録要件 第12回:商標権の効力 第13回:外国の商標権 第14回:商標権の活用 第15回:講義全体のまとめ 第16回:試験実施 これからはじめるやさしい知財入門 出版社名 日刊工業新聞社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-526-05601-4 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 眞島宏明 教科書 参考書 大谷 卓史 授業科目名 産業と技術の歴史 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 1.現代社会における産業・技術とそれを取り巻く制度のあり方が、いかにして歴史的 に生成してきたものか理解できる。 2.産業革命から現代に至る産業・技術の歴史を概括的に把握する。とくに、世界史・ 日本史上の出来事と連関させて理解できる。 3.上記の2点を踏まえ、現代の科学・技術・産業がどのような方向に向いているか、 自分自身の職業選択や将来の生き方と関連させて考察できる。 授 業 の 概 要 産業革命期以後の産業と技術の歴史について、代表的な企業家・技術者などの人物の伝記を通じて学ぶ。技術の歴史は、ある社会的・技術的 文脈の中で人々が創造し、つくりあげてきたものである。どのような社会や技術の状態があってある人物の人間形成や科学技術的知識の習得が 行われ、彼らのどのような活躍によって、産業や技術が構築されてきたのか学ぶ。 平常点(受講態度と課題)+定期試験 評価方法 授業に積極的に取り組む姿勢が単位取得には必要です。 予習:授業内で指定する参考書の指定部分を読んできてください。 復習:授業終了後にアップロードするスライドを見て、授業内容を再度振り返ってください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2回 産業革命期の産業家・技術者群像 第3回 大英帝国の建設者-ブルネル父子 第4回 日本資本主義の父-澁澤栄一 第5回 工芸と反産業革命運動-モリス、ラスキン 第6回 産業とフィランソロピー-大原孫三郎 第7回 大衆社会の形成(視聴覚教材) 第8回 メンローパークの魔術師-エジソン 第9回 メールボーイから鉄鋼王へ-カーネギー 第10回 電子の帝国を築く-サーノフ 第11回 20世紀の創造者-フォード 第12回地球上の富の半分を持つ男-ハワード・ヒューズ(視聴覚教材) 第13回 焼け跡からの出発(1)-本田宗一郎 第14回 焼け跡からの出発(2)-井深大・盛田昭夫・岩間和夫 第15回 パソコン産業をつくる-ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 科学の真理は永遠に不変なのだろうか-サプライズの科学史入門 書籍名 著者名 中根美知代ほか 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 その他、適宜教室で指示する。 出版社名 ISBN ベレ出版 4860642368 大谷 卓史 授業科目名 メディア論 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 1.現在われわれが触れているメディアが歴史的にどのように成立したかを理解する。 2.メディア論の基本的な理論を理解する。 3.コンピュータやインターネットの登場によって、現代社会においてメディア環境と社会がどのように変容しつつあるか考察する基本的知識を身 につける。 4.メディアに振り回されることなく、自分自身で情報を取捨選択するリテラシーの基礎を知る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 私たちが目にするさまざまなメディア(印刷、通信、放送、コンピュータ、インターネットなど)がどのように成立してきたか、そして現代において人 間・社会とどのようにかかわっているか解説する。メディア論の基本的な理論を学び、歴史的な概観を行うとともに、現代においてコンピュータや インターネットの登場によって、メディア環境と人間・社会がどのように変容しつつあるか考察する。さらに、メディアに振り回されることなく、自分自 身で情報を取捨選択するメディア・リテラシーの基礎や、将来に向けてメディアをどのように活用・発展させていくことが人間や社会にとって望まし いのかなどについても学ぶ予定である。 平常点(受講態度(30%)と課題提出(10%))と定期試験(60%) 評価方法 授業に積極的に取り組む姿勢が単位取得には必要です。 予習:教科書・参考書の指定した部分を呼んでくること。 復習:スライドを公開するので、ノートを作成・整理すること。定期試験は自筆ノートのみ持ち込み可。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 メディア論とは何か 第2回 マスメディアの古典理論と日本のメディアの現在 第3回 新聞の現在 第4回 新聞の生成と公共圏 第5回 放送産業の概観 第6回 日本へのテレビの導入 第7回 テレビ産業のビジネス構造 第8回 メディアはウソをつくか?(1)(視聴覚教材) 第9回 メディアはウソをつくか?(2) 第10回 メディアはウソをつくか?(3) 第11回 情報技術とアイデンティティ(1) 第12回 情報技術とアイデンティティ(2) 第13回 Google革命(視聴覚教材) 第14回 インターネットでメディア環境はどう変わるか? 第15回 メディアと社会-歴史的考察 メディア学の現在[新版] 出版社名 世界思想社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-7907-0867-5 著者名 ISBN 書籍名 山口功二ほか 教科書 適宜指示する。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 地球環境科学 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「環境を科学的に理解する」をテーマとして、地球環境について自然科学と社会科学の両面から学び、環境問題の解決を自ら考え、行動できる 力を身につける。また、環境社会検定合格レベルを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 地球環境問題を理解するための基礎的知識を学び、地球環境問題とは人間の活動が自然環境に影響を与え、それが再び人間や社会に悪影響 を与える図式を知る。地球環境の基礎である水圏、気圏、地圏、生物圏についての基礎的な理解を深めるとともに、人間活動と自然環境との関 わりについての複雑な仕組みを考察する。また、人間及び社会システムと環境破壊、資源、エネルギー問題等の関係について、事例を示しなが らその問題点と解決策を導き出す能力が身に付くよう討論を交えながら講義を進める。 試験(50%)、発言などの授業態度(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合に は、減点することもある。また、参加型学習法であることから、授業態度を重視する。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)参加型学習法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノートを作成し復習をすること。3)初回の講義には、必ず出席すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 地球環境問題を考える視点 第2回 豊かさの概念と環境問題 第3回 ヒトの寿命と環境リスク 第4回 自然と人間の共生 第5回 人口を支える水と食料 第6回 きれいな環境の概念 第7回 環境における負の遺産 第8回 環境経営と環境保全 第9回 持続可能な人間活動 第10回 リサイクルと環境 第11回 ゼロエミッションと環境 第12回 ヒューマン・エコロジー 第13回 環境倫理と環境教育 第14回 持続可能な開発のための教育 第15回 地地球環境問題の解決策を考える 第16回 試験 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境科学 -人間と地球の調和を目指して- 書籍名 著者名 日本化学会 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 東京化学同人 4-8079-0579-1 小田 淳子 授業科目名 環境教育論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境教育の目的と定義,環境教育の意義,環境教育の必要性などについて理解を深め,環境問題の 解決に向けてどのような環境教育が必要か,討論や社会施設の調査を通して学ぶ。 学校・企業・地域社会における環境教育のあり方を理解し,卒業後も環境の視点に立つ生涯学習力を持続できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 前半では環境教育の関連法律や地域の取り組み事例について講義を行う。後半では環境教育の必要性 と環境教育の進め方について6テーマを取り上げて,参加型学習形式による講義を進める。 参加型学習は,テーマ資料の輪読→討論→まとめの作成→発表の流れで進める。また,社会教育施設 (博物館動物園,植物園等)訪問して環境教育の実践例を調査し,そのレポートを発表する。 評価方法: 討論・発表,課題レポート,試験を総合的に評価する。 評価基準: 討論の発表・まとめ(50%),課題レポート(20%),試験(30%) 評価方法 問題提起と討論が可能なように,毎回テキストの指定されたページを予習してくること。授業終了後は ノートにまとめて復習し,試験に望むこと。留学生は指定範囲を必ず熟読することが必須条件である。 欠席4回を超えると放棄と見なし,遅刻や講義中の退出は減点(-5点)する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.環境教育の定義と支援する法律 3.環境教育の事例(琵琶湖のヨシ原の保全) 4.環境教育の現状の問題点を考える 5.環境理念と環境観 6.討論1 (環境問題と公害問題の違いは何か) 7.討論2 (環境教育はなぜ必要か) 8.討論3 (生態保全にどう取り組むか)) 9.討論4 (化学物質による環境破壊とは) 10.社会教育施設の環境教育とは(レポート課題) 11.討論5 (エネルギー使用と環境負荷) 12.討論6 (環境教育をどう進めるか) 13.講義のまとめ(試験) 14.社会教育施設のレポート発表 15.社会教育施設のレポート講評とまとめ 16.講義総括(社会が目指す環境教育) 環境教育 -基礎と実践- 出版社名 共立出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-320-07167-4 著者名 ISBN 書籍名 横浜国立大学教育人間科学部環境教育研究会 教科書 環境教育への招待 書籍名 著者名 川嶋宗継・市川智史・今村光章 出版社名 ISBN ミネルヴァ書房 4-623-03515-8 参考書 国土社 書籍名 著者名 環境教育入門 佐島群巳 出版社名 ISBN 4-337-75003-7 小田 淳子 授業科目名 環境とライフスタイル 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 地球環境の保全,生活環境の改善に求められているライフスタイル変革とは何かを学ぶ。 日常生活の中の環境負荷や資源の浪費等に問題意識を持ち,環境配慮型生活を送るための実践能力の習得を目標とする。利便性を追求する 生活様式と環境負荷の関わりから,個人や社会が取るべき生活スタイルの変革を理解し,環境倫理や社会的責任への意識を高めることができ る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 1年生春学期の講義であり,社会および日常生活における環境配慮取り組みとはなにか,環境問題に対処するための環境配慮行動とは如何に あるべきかを学び,環境配慮行動の基礎力を養う。大学内の環境取り組み(エコアクション21),省エネ・リサイクルの社会的役割,地域の森林保 全の取り組み(体験学習を含む),日常生活の見直しと環境配慮行動の実践について,講義,グループ学習,資料作成,発表などをまじえながら 進める。 評価方法: 試験,課題レポート,発表・取り組み姿勢を総合的に評価する。 評価基準: 試験(40%),課題レポート(30%),発表・取り組み姿勢(30%) 評価方法 問題提起・討論ができるように,配布プリントの予習・復習を必ず行うこと。 グループ活動をするので,遅刻後の入室は認めない。講義中,他の迷惑となるような私語・途中退出(トイレ等),課題の遅延は厳重な態度(いずれも減点扱い)で臨む。 森林体験学習は日程調整して必ず参加すること(評価のウエイトが大きい)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.講義のガイダンス・環境関心度チェック 2.環境にやさしい行動とは何か (1)大学の取り組み 3.環境にやさしい行動とは何か (2)グループ活動 4.環境にやさしい行動とは何か (3)まとめ・発表 5.ゴミ分別とリサイクル (1)社会の取り組み 6.ゴミ分別とリサイクル (2)グループ活動 6.ゴミ分別とリサイクル (3)まとめ・発表 7.環境保全活動(森林保全) (1)森林の役割・保全 8.環境保全活動(森林保全) (2)高梁の取り組み(講演) 9.環境保全活動(森林保全) (3)下草刈り(体験学習) 10.環境保全活動(森林保全) (4)体験レポート作成 11.環境保全活動(森林保全) (5)体験学習の発表 12.日常生活の環境配慮取り組み (1)エコライフとは何か 13.日常生活の環境配慮取り組み (2)プログラム作成 14.日常生活の環境配慮取り組み (3)レポート作成 15.日常生活の環境配慮取り組み (4)実践結果発表 16.定期試験 テーマ毎に,プリントを配布する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN エコライフを実践する丸善(株)| 書籍名 著者名 杉山久仁子 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 丸善(株) 4-621-07247-1 大谷 卓史 授業科目名 環境倫理学 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 1.環境倫理学とはどのような学問であるか説明できる。 2.倫理学の基本的な思考が活用できる。 3.具体的な環境問題について、合意形成を行うため、適切な倫理学的思考を適用できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 現代の倫理学は、法や規範などの根拠を問い、正義や善などの道徳的概念の分析を行うとともに、社会問題に関する合意形成のための基礎学 という性格を強めている。本講義においては、環境倫理学の基本的な考え方を理解し、環境問題について合意形成を行うために、どのように倫 理学的思考を適用すべきかその方法を学ぶ。 平常点(40点)+定期試験得点(60点)。平常点は、授業の課題の提出状況・受講態度等を総合的に判断する。 評価方法 単位取得のためには真剣な取組みが必要です。 予習:教科書の指定した章を事前に読んでくること。 復習:授業で学んだことを振り返り、ノートにまとめてください(定期試験は、自筆ノートのみ持ち込み可です)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.イントロダクション 2.倫理学入門 3.環境倫理学とは何か? 4.人間中心主義と人間非中心主義 5.持続可能性とは何か 6.公害問題からの教訓 7.環境正義の思想 8.動物への配慮 9.生態系と倫理学 10.自然保護と自然保全 11.環境問題と宗教 12.消費者の自由と責任 13.京都議定書と国際協力 14.環境と平和―戦争と環境破壊の悪循環 15.定期試験 環境と倫理 書籍名 出版社名 有斐閣 ISBN 出版社名 丸善 加藤 尚武 教科書 著者名 書籍名 新・環境倫理学のすすめ 加藤 尚武 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 環境モニタリング論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 国内外で取り組んでいる環境監視の内容,環境データの解析,環境計測手法の実際を学び,環境状況の適確な評価を行えるスキル習得を目標 とする。環境分析の基礎と測定データの関係を理解することができ,環境問題の実状把握の手法を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境の汚染がどの程度であるかを判断するには,環境の現状を正確に把握しデータの適正な解析・評価が不可欠であり,このことが将来の影響 予測と適切な対策を可能にする。環境調査による情報収集の基本は環境計測であり,環境モニタリングは一定期間または長期にわたるデータ蓄 積のため実施される。講義の初めに,環境モニタリングの基礎知識を学んだのち,実際に環境データの収集,現状分析のための解析に取り組 む。 後半では大気計測の実習をとおして,環境調査のデザイン・環境測定・分析・結果解析の一連の測定プロセスを体験する。また,環境監視を行っ ている学外施設の訪問を行い,大気・水質の環境監視行政の現場を学ぶ。 評価方法:,課題レポート,定期試験の総合評価とする。 評価基準: 課題レポート(40%),定期試験(60%) 評価方法 初回の講義で,授業の進め方,評価のガイダンスを行うので,受講予定であっても,全員出席すること。 事前に配布する資料の予習と講義後の復習を基本とし,環境用語の理解(特に留学生)にも努めること。 環境測定の実習中はグループ活動を行うため,欠席(-10点)・遅刻(-5点)の減点とする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.環境モニタリング・化学計測の目的と役割 3.地球規模の環境モニタリングとは 4.国内の環境モニタリングとは 5.環境モニタリングのデータ解析 (1)データ収集 6.環境モニタリングのデータ解析 (2)データ解析 7.環境モニタリングのデータ解析 (3)発表まとめ 8.計測の実際 (1)簡易測定用具と原理 9.計測の実際 (2)大気の測定実習 10.計測の実際 (3)測定結果の求め方 11.計測の実際 (4)測定値の解析・まとめ 12.環境関連の研究施設の訪問(学外実習) 13.日本の大気環境の監視について 14.岡山県の大気環境の監視システム 15.大気環境測定におけるサンプリング器材と利用法 16.定期試験 指定しない(講義内でプリント配布) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境化学計測学 書籍名 著者名 堀 雅宏 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 共立出版 4-320-07160-3 井勝 久喜 授業科目名 環境経営概論 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「戦略的環境経営の必要性と意義」をテーマとして、地球環境の現状から、なぜ環境経営が必要なのかを考え、環境経営の方法論の概要を学ぶ ことにより、2年次以降の専門科目に円滑につながる能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 なぜ、企業は環境に配慮した経営をしなければならないのか、持続可能な人類社会を築くために環境経営が必要なことを、環境問題発生の原因 と関連づけて理解する。さらに、持続可能な企業経営における、企業の社会的責任と環境経営戦略の概念と重要性について理解するとともに、 環境経営の具体的内容について概要を講義する。 試験(50%)、発言などの授業態度(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合に は、減点することもある。また、参加型学習法であることから、授業態度を重視する。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)参加型学習法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノートを作成し復習をすること。3)初回の講義には、必ず出席すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 地球環境問題の現状と企業活動 第2回 環境経済学 第3回 環境経営の歴史的背景(環境経営用語の理解) 第4回 環境の価値 第5回 戦略的環境経営の概要とその必要性 第6回 環境経営と環境ビジネス 第7回 企業の不祥事と環境経営 第8回 社会的ジレンマ 第7回 環境経営と社会システム(エコファンド,環境税) 第8回 環境経営と環境効率(省資源,省エネルギー) 第9回 法的管理と自主管理 第10回 環境マネジメントシステム 第11回 環境会計 第12回 環境ラベル 第13回 環境報告書 第14回 企業の社会的責任 第15回 環境と企業倫理 第16回 試験 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 実践環境経営論 書籍名 著者名 堀内行蔵/向井常雄 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 東洋経済新報社 4-492-50156-8 小田 淳子 授業科目名 大気環境論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 地球規模の大気環境問題と地域規模の大気環境汚染の両面について,基礎的知識の習得と発生メカニズム,影響,対策の理解を図ることによ り,地球化学的,大気化学的な視野から環境改善に取り組む意識を身につけることを目標にする。大気汚染物質の種類と発生源の関係を理解 し,環境対策の基礎的知識を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 現在問題とされている大気環境問題は人為活動に伴う化石燃料の大量消費の結果である。前半で,地球大気の構造と成り立ち,地球規模の環 境問題(地球温暖化,オゾン層破壊,酸性雨)を概説し,後半で国内の深刻化する大気汚染問題(特に光化学オキシダント,自動車排ガス汚染, 都市型大気汚染,有害大気汚染物質問題)の原因,影響,対策の詳細を講述する。 評価方法:小テスト・定期試験,課題レポート,受講姿勢で総合評価する。 評価基準: 小テストおよび定期試験(80%),課題(10%),受講姿勢(10%) 評価方法 配布する資料集について必ず予習・復習を行い,講義に臨むこと(留学生は環境用語の日本語読みができること)。図書館の大気関連図書を十分活用すること。無断欠 席(-10点)・遅刻(―5点)は減点にする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.講義のガイダンス 2.大気の特徴(構造、組成、役割など) 3.気候変動と温暖化-地球のエネルギー収支- 4.地球温暖化の現状と影響 5.酸性雨問題 -原因・影響・アジアの現況- 6.成層圏オゾンの減少 -発生メカニズムと現況- 7.地球環境問題についてのふり返り・まとめ 8.大気汚染の歴史と発生原因 9.地域の主要な大気汚染 -原因と影響- 10.光化学オキシダントの発生と現況 11.都市型大気汚染の問題 12.自動車,特にディーゼル排ガス汚染 13.大気汚染対策 -環境監視と環境基準 14.地域大気汚染問題のまとめ 15.定期試験 16.講義全体のふり返り 毎講義で,事前にプリント配布を行う。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 大気環境学 書籍名 著者名 真木太一 出版社名 ISBN 朝倉書店 4-254-18006-3 参考書 化学同人 書籍名 著者名 中国の環境問題 今なにが起きているのか 井村 秀文 出版社名 ISBN 4-7598-1312-8 村本 茂樹 授業科目名 土壌環境論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 21世紀の課題である人口と食糧の課題にも繋がる土壌環境問題を具体的な事例を挙げながら、人間活動と汚染の関係の実態把握、汚染調査 方法並びに土壌汚染対策法が対象とする種類別の汚染対策のみならずそれらの処理、修復技術を学ぶ。また諸外国の実例なども紹介して、土 壌汚染の問題と解決の糸口についても学ぶ。我が国のみならず諸外国の土壌汚染の事例も知り、今後有るべき土壌環境の保全管理について も討論し理解を深める。これらを通じて多面的な角度から土壌環境に対する基礎的理解を習得することを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 自然環境における土壌と特徴を知るとともに、生活、生産の場の一つである土壌環境における人間活動による具体的な土壌環境への影響例を 例示し解説する。また学生自らが資料調査し、汚染の事態委の解析と評価を行い、影響の内容や度合にいて討論する。さらに汚染対策とその修 復の手法も概観し、我が国のみならず諸外国の汚染の事例も知り、今後有るべき土壌環境の保全と管理についても討論し、理解を深める。 試験(70%)、レポートおよび発表など(20%),授業への参加度(10%)で総合評価 評価方法 授業は適宜資料を配付し、プロジェクターなどを使用して行いうために、筆記用具は必ず持参の事。 前回に示されたポイントについて復習し、次回のための予習を必ず行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 授業内容の主なものは以下のようである。 1.土壌環境とは? (1)土壌組成と役割 2. ” (2)土壌環境と健康 3.人間活動と土壌環境(1)砂漠化(乾燥と塩類化) 4. ” (2)自然汚染と人為汚染 5. (3)自然環境の汚染防御 6.土壌汚染状況の調査(1)土壌汚染の種類と特徴 7. ” (2)物質別の汚染事例 8. ” (3)汚染物質別よる調査方法 9.土壌汚染の対策 (1)土壌汚染の実態と対策 10. ” (2)市街地、農地汚染の事例 11.土壌汚染の修復 (1)汚染種別による浄化方法 12. ” (2)汚染種別による修復方法 13.諸外国の土壌汚染と対策(1)アジア汚染例と特徴 14. ” (2)欧米汚染例と特徴 15.総合討論 16.定期試験 (*ただし、授業の進度に応じてシラバスは 変更することがある。) 書籍名 教科書 教科書としては指定せず、毎回配付資料を適宜用意する。|ただし、参考図書 を参照のこと。 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境土壌学 書籍名 著者名 松井 健、岡崎正規 出版社名 ISBN 朝倉書店| 参考書 日科技連| 書籍名 著者名 土壌汚染対策技術 地盤環境技術研究会編 出版社名 ISBN IISDN4-9663-9| 村本 茂樹 授業科目名 水質環境論 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 水に関する量的・質的な基礎知識を把握するとともに、水質変化の原因の解析および生態環境への作用様式を学ぶ。特に降水、地下水、海水 など生態系に重要な影響を及ぼす水質は人間の健康にも大きく影響している。人間活動がもたらす水質変化と生物圏での様々な作用例を解説 するとともに、水質調査、処理、汚染対策などの手法を学ぶ。多様な環境における水の質塗料の確保を含み将来的に望ましい水環境を創造する ための課題に対する考え方の基礎を習得し、都市創造などへの応用問題に発展できる考え方を習得することを目標にする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 水には量的・質的な側面がある。特に水質は降水、地下水、海水を通じて生態系に重要な影響を及ぼすのみならず、飲用水はじめ生物活動の 基盤をなす。本講義では、人間活動がもたらす水質変化と生物圏での様々な作用例を解説すると共に、水質の調査、処理、汚染対策などの基本 的な考え方とその手法についても学び、望ましい水質環境について討論し、具体的例などを調査して発表し合い、水問題の解決策の糸口を探 す。 試験(70%)、レポート及び発表(20%)、授業参加度(10%)による総合評価。 評価方法 資料は毎回適宜配布するが、プロジェクターなどによる講義と討論を中心に進めるために、必ず筆記用具を持参すること。また毎回ポイントなる重要項目が示されるの でこれを復習し、次回の項目について予習を行っておくこと。なお講義の進捗状況によりシラバスの内容が変更されることがる。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 1 水資源としての水質の意義 2 天然の水質 (1) 淡水、降水、海水 3 ” (2) 日本と世界の河川水 4 水の調査法と測定技術 (1) 一般成分 5 ” (2) 有害成分 6 水と生態環境 (1) 水量と水質、水利権 7 ” (2) 有機汚濁と生物 8 ” (3) 有害無機成分と生物 9 ” (4) 有害有機成分と生物 10 水と健康 (1) 飲用水中成分と健康 11 ” (2) 水のおいしさと安全性12 水の管理 物理的・化学的管理 13 ” (2) 生物的・植物利用 14 新たな水の創造と保全(1) 海水の淡水化 15 ” (2) 超純水の製造 16 最終試験 秋学期講義(演習)計画 (1) (*ただし、授業の進度に応じてシラバスの順序変更 がある) 書籍名 教科書 教科書としては指定しない。毎回必要資料が配布されるが、参考図書を参考 にして授業の理解度を深めること。 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 公害防止の技術と法規(水質編) 書籍名 著者名 (社)産業環境管理協会 出版社名 ISBN 朝倉書店 参考書 (朝倉書店) 書籍名 著者名 水環境工学 松本順一郎 出版社名 ISBN 中村 開三 授業科目名 自然環境保全論 (隔週開講) 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自然環境保全の意味や意義などの基礎的な知識と共に、具体的な手法の習得、保全する上で生じる課題への理解を目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 はじめに、基礎的な知識として、多様な自然環境とそこに介在する生物や生態、これらに対する保全の方策などについて触れる。次いで、自然環 境保全における調査から計画や管理までの段階別の実務と共に、各論として、中山間から都市近郊、沿岸地域などの環境別の保全手法、環境 保全に関わる利害関係者の存在と構図などの実態を概説する。また、近年注目を浴びている生物多様性と環境ビジネスについても、その本質 や動向について、概説する。講義は自然環境保全の行われている現場(林地環境、水辺域環境、市街地環境など)に出向き、その体験や体感を 通して学ぶ機会を持つことにしている。 評価は、基本的要件(2/3以上の出席、講義態度)とレポート(内容、表現、独自性)によって行う。それぞれの評価基準は、基本的要件:出席 42%、講義態度8%、レポート:内容15%、構成・表現15%、独自性20%とする。 評価方法 特になし 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.イントロダクション 2.自然環境保全の基礎的事項:定義、対象、範囲 3.自然環境保全の基礎的事項:調査 4.自然環境保全の基本的事項:計画、設計 5.自然環境調査演習① 6.自然環境調査演習② 7.環境別保全各論:自然環境と地域産業① 8.環境別保全各論:自然環境と地域産業② 9.環境別保全各論:自然環境と都市・生活① 10.環境別保全各論:自然環境と都市・生活② 11.生物多様性① 12.生物多様性② 13.生物多様性を巡る情勢、動向 14.生物多様性と環境ビジネス 15.レポート 使用しない(必要に応じて資料を配付) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 生物多様性経営 書籍名 著者名 足立直樹 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 日本経済新聞出版社 978-4-532-31647-1 宮川 雅充 授業科目名 環境リスク概論 集中A 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「リスク」の概念と環境問題との関わりを、具体的事例を通して学ぶ。その過程で、「リスクマネジメント」の基礎的知識を身につけ、その重要性 を理解することを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 種々のリスクを可能な限り低減することを目的とした「リスクマネジメント」の概念を、様々な分野における実践例を示しながら講述する。さらに、 公害や環境問題の歴史についても言及しながら、環境リスクに関わる基礎的知識および環境リスクをマネジメントすることの重要性を講述する。 近年、注目されている「リスクコミュニケーション」についても、演習課題を提示して講述する。 課題レポート(60%)、試験(40%)で評価する。受講態度が悪い者は、減点する。欠席・遅刻は、減点する。評価方法の詳細は、最初の講義(イン トロダクション)時に説明する。 評価方法 簡単な計算を行うため、電卓を持参すること。その他の詳細は、最初の講義(イントロダクション)時に説明する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. イントロダクション 2. リスク評価が必要となってきた経緯(化学物質) 3. 関連用語の概説 4. ハザード比によるリスク評価 5. リスク評価(閾値がないと考えられる物質) 6. リスク計算の演習 7. 環境と健康の関わりを考える 8. 健康リスクの評価方法 9. 水俣病を考える 10. サリドマイド事件を考える 11. リスクマネジメントとは 12. リスクコミュニケーションとは 13. リスクコミュニケーション演習課題 課題説明 14. リスクコミュニケーション演習課題 発表会 15. 総括 定期試験 なし 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 講義中に、適宜、指示する。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 村本 茂樹 授業科目名 循環型社会論 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 20世紀の大量廃棄時代の反省から21世紀は環境の世紀をめざし始めている。そのためには自然と人間の共生できる社会の仕組みを築くこ とが鍵となり、私たちの考え方、つまり人間社会におけるパラダイムの転換が必要となる。循環型社会の構築に向けて何が課題でどのような施 策と行動が大切かの基礎を学ぶ。国内外の事例を掲げながら解説、討論しあい、問題点とその具体的解決のための理解を深め、今後の社会活 動や生活行動の取り組み方の基本の獲得を目的する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 大量廃棄社会から循環型社会へ向かって公共政策や私たちの行動の目標を明確にするために、法の整備や現状の課題などについて、わが国 の事例のみならず外国の事例を比較検討し、限られた地球という一つの器の中で資源とその持続可能な活用のあり方を考える。同時に地域社 会における循環システムの現状を知り、新たな社会システムの構築の方策などについて、事例と理論的枠組みの解説を行う。また課題のディ ベートやレポート発表などの手法により、環境と資源と経済のバランスある発展に関する演習を行い、望ましい創造的社会システムのあり方を検 討する。 試験(70%)、レポートおよび発表、(20%)、授業参加度(10%)により総合評価。 評価方法 講義資料は毎回適宜配布するが、主にプロジェクターなどによる講義と討論形式で行うため、筆記用具は必ず持参のこと。毎回、前回の授業でポイントになると指定さ れた項目を中心に復習と次回の予習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 1.講義概要 2.循環型社会学の視点 3.大量廃棄物社会から循環型社会への転換 (1)ライフスタイル比較 4. ” (2)戦略的廃棄物処理の施策 ” (3)めざす環境デザイン 6.循環型社会の尺度と評価 (1)ライフスタイルと評価 7. ” (2)ごみ処理およびレジ袋への 意識 8. ” (3)企業の環境管理とISO認 証 9. 循環型社会の環境ビジネス (1)社会貢献産業 10. ” (2)リサイクルベンチャー産業 11. ” (3)リサイクルビジネスと廃棄 物処理 12. 循環型社会の環境政策と社会的責任 (1)環境管理の意義 13. ” (2)環境報告書 14. ” (3)企業の社会的責任 15. 総合討論 (特に重要であった課題の討論と全体 のまとめ) 16. 期末試験 秋学期講義(演習)計画 教科書は指定しないが、参考図書を参照し、理解を深めること。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 循環型社会ハンドブック 書籍名 著者名 植田和弘、喜多川進(監修) 出版社名 ISBN 有斐閣 ISBN4-641-07644-8 参考書 環境省 書籍名 著者名 平成22年度環境循環型社会白書 環境省土地・水道局水資源部編 出版社名 ISBN ISBN978-4-903729-13-8 村本 茂樹 授業科目名 環境ビジネス論 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 授業の前半は、環境ビジネスに関連する基礎知識を習得するとともに、具体的事例を調査し、その内容や課題および対応策などについてディ スカッションし、解説を行う。社会変化の著しい21世紀の社会における環境ビジネスの発展の方向性についても事例研究をもとに、持続可能な 社会における多様な環境ビジネスのあり方について理解を深め、考察出来る能力を養うことを目的とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 授業の前半は、環境ビジネスに関連する基礎知識、関連法規、環境ビジネスの促進要因、将来の市場規模予測などについて講述する。授業の 後半は、受講生をグループ分けし、事例研究課題を課する。事例研究発表会を行い、全員でディスカッションを行うことで、環境ビジネスに関する 理解を深め、環境分野の起業のヒントや社会活動の基礎の習得を目標とする。 試験(70%)、レポートおよび討論(30%)、小試験および授業への参加度(10%)により総合評価する。 評価方法 ・主体的に学ぶ意志を持って授業に望むこと。 ・毎回ポイントになる項目を示すので、その復習と次回の項目 について予習を行うこと。なお、受講者の理解度や進捗状況に応じてシラバスを変更する事がある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.環境ビジネスの今(1)環境ビジネスの市場規模 2.環境ビジネスの今(2)環境ビジネスの促進要因 3.資源・エネルギー系環境ビジネス(1)廃棄物ビジネス 4.資源・エネルギー系環境ビジネス(2)リサイクル ビジネス 5.資源・エネルギー系環境ビジネス(3)エネルギー ビジネス 6.自然共生系環境ビジネス(1)エコマテリアルの ビジネス 7.自然共生系環境ビジネス(2)水・土壌汚染対策 ビジネス 8.自然共生系環境ビジネス(3)エコカービジネス 9.サービス系環境ビジネス(1)排出量取引ビジネス 10.サービス系環境ビジネス(2)グリーン電力 11.サービス系環境ビジネス(3)カーボンオフセット 12.環境ビジネスの独創企業事例(1)再生可能 エネルギー 13.環境ビジネスの独創企業事例(2)自然環境保全・ 再生 14.環境ビジネスの将来 15.世界の環境ビジネスの動向 16.期末試験 書籍名 教科書 教科書は指定しないが、参考図書を参照し理解を深めること。なお、必要に 応じ適宜資料を配布する。| 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境ビジネスのいま 書籍名 著者名 NTTデータ経営研究所 出版社名 ISBN NTT出版株式会社 ISBN978-4-7571-2221-5 C0034 参考書 社団法人産業環境管理協会 書籍名 著者名 環境ビジネス入門 中村吉明 出版社名 ISBN ISBN978-4-86240-018-5 C3034 井勝 久喜 授業科目名 環境マネジメントシステム論 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「環境マネジメントシステムの構築能力の修得」をテーマとして、なぜ、企業は環境マネジメントシステムに取り組まなければならないのかを理解 すると共に、その仕組みを学び、環境マネジメントシステムを構築する能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境経営の中心的なツールとして環境マネジメントシステムがある。環境マネジメントシステムは企業の自主的取り組みを制度化したものであ り、法的規制とは異なるが、企業等の組織が環境負荷を低減させるためのシステムとして有効な手段である。環境マネジメントシステムの国際規 格としてISO 140001が発行されており、多くの企業が認証取得を目指している。本講では、環境マネジメントシステムの要求事項を理解し、実際 に環境マネジメントシステムを構築するための能力を養う。 試験(50%)、発言などの授業態度(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合に は、減点することもある。また、参加型学習法であることから、授業態度を重視する。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)参加型学習法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノート を作成し復習をすること。3)初回の講義には、必ず出席すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 環境マネジメントシステムの概要 第2回 環境マネジメントシステムの歴史的経緯 第3回 環境マネジメントシステムの社会的役割 第4回 ISO 14001 用語の理解 第5回 ISO 14001 規格要求事項 第6回 環境マネジメントシステムの構築手順 第7回 環境側面と環境影響 第8回 法的要求事項 第9回 環境方針と環境目標・目的 第10回 環境マネジメントシステム文書 第11回 システムの運用と運用管理 第12回 内部環境監査と審査 第13回 エコアクション21環境経営システム 第14回 環境報告書 第15回 環境監査演習 第16回 試験 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN ISO14001やさしいガイドブック 書籍名 著者名 黒澤正一 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN ナカニシヤ出版 4-88848-957-2 尾上 選哉 授業科目名 環境会計論 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ■ テーマ 企業の環境経営の実現には、環境と経済の連携が重要な課題となっています。そこで本講義では、環境と経済の連携のための有力なシステ ムである環境会計をテーマとします。 ■ 到達目標 企業における環境会計、すなわち環境管理会計と外部環境会計の基本的な役割を理解し、その手法等についての基礎的な知識を習得するこ とを、本講義の到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境会計とは、企業と環境に関わる企業活動の関係を対象とする会計領域である。「環境会計」という用語は、非常に多義的に用いられている が、本講義では、環境会計を「企業の環境に関わる活動および影響を認識して主に貨幣単位で測定・評価し、企業の内部および外部に伝達する 行為」(國部克彦『環境会計』改定増補版、新世社、2000年)と定義し、主に企業が環境会計を行う意義、また情報開示媒体としての環境報告書 について検討する。 講義は、テキスト(教科書)を用いながら、毎回1章ずつを検討対象とする予定である。本講義は講義形式及び演習形式をとり、レジュメの作 成、討論などへの履修者の積極的な参加が求められます。 ■ 評価方法: 定期試験、課題、授業態度を総合的に評価。 ■ 評価基準: 定期試験(60%)、課題(30%)、授業態度(10%) 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 定期試験の受験資格:講義の三分の二以上の出席。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション 2 第1章 環境経営と会計システム 3 第2章 環境管理会計 4 第3章 マテリアルフローコスト会計 5 第4章 ライフサイクルアセスメント 6 第5章 環境影響の統合化手法 7 第6章 ライフサイクルコスティング 8 第7章 環境効率とファクタ 9 第8章 環境情報開示と環境報告書 10 第9章 外部環境会計 11 第10章 財務会計と環境問題 12 第11章 資本市場と環境問題 13 第12章 環境経営からCSR経営へ 14 補足 15 まとめ 16 定期試験 環境経営・会計 出版社名 書籍名 國部克彦・井坪徳宏・水口剛 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 有斐閣 村本 茂樹 授業科目名 環境リスクと企業経営リスク 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 企業の環境に対するリスクは、地域の公害対策の時代から地球規模のグローバル経営に対する責任へと変化してきた。従来の環境経営の方式 から大きく様変わりを余儀なくされ、生産ー製品ー商品ー流津ー消費ー廃棄の一連のマネジメントにおいて、企業リスクの低減が求められている 背景を知り、同時にコンプライアンスの確立、ステークホルダーの向上などによる環境リスク低減の意義についても学び、企業と環境のリスク論 の基礎を習得し、企業で活躍する場合や自らが起業する場合の具体的なリスクについて調査発表し、コメントを受けて討論することにより、より 実際的な環境リスクへの対応の仕方を習得する基礎力を習得することを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境リスクの基本的概念を知り、社会の一構成員である企業の環境経営におけるリスクの基本を学ぶ。特に企業リスクの社会的管理、環境ビジ ネスリスクと環境規制の背景について学び、我が国のみならず諸外国の事例について検討して、環境コンプライアンスとリスクマネジメントのあり 方や将来的に予測される環境リスクの予防原則などのあり方の基礎についても事例を掲げながら学び、互いに討論し、環境問題に対する企業 経営のあり方の基礎を習得する。 定期試験(70%),レポート及び研究発表(20%)、授業参加度(10%)で評価する。 評価方法 注意事項 ・主体的に学ぶ意志をもって授業に臨むこと。 ・毎回ポイントとなる項目が示されるのでその復習と、次回の項目について情報収集など予習を行うこと。 ・なお受講者の理解度および進捗状況に応じてシラバスの変更を行うことがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 学期授業計画 ① 1.環境経営と企業リスクの課題 1)環境パフォーマンスと企業リスク ② 2)環境経営指標と企業リスク評価例 2.環境リスク概念 ③ 1)企業の環境リスクとは ④ 2)企業のリスクマネジメント 3.企業リスクの社会的管理 ⑤ 1)社会的許容リスクの概念 ⑥ 2)リスクコミュニケーションとリスク管理 4.環境ビジネスリスクと環境規制 ⑦ 1)環境ビジネスリスク ⑧ 2)規制と環境ビジネスリスク 5.諸外国の規制政策と企業リスク管理 ⑨ 1)環境リスク管理 ⑩ 2)欧州統合的規制 6.環境コンプライアンンスとリスクマネジメント ⑪ 1)評価基準の考え方 ⑫ 2)環境課題と環境管理システム 7.企業の環境リスクと予防原則 ⑬ 1)国際的な予防原則と考え方 ⑭ 8.環境リスクと企業リスクのまとめ ⑮ 9.総合討論とまとめ ⑯ 定期試験 書籍名 教科書 |教科書は指定しないが、参考図書を参照し理解を深めること。 なお、必要に 応じ適宜資料を配布する。 | 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境ビジネスリスク(環境法からのアプローチ) 書籍名 著者名 松村弓彦 出版社名 ISBN 丸善 参考書 中央経済社 書籍名 著者名 M&Aにおける環境リスク対応 淵邊善彦、野間達哉 出版社名 ISBN ISBN978-4-502-665103 C3 034 滕 鑑 授業科目名 環境経済学 集中C 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境問題を理解するための経済学的基礎と方法論を身に付けること。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本講義は経済学の視角から環境破壊のメカニズム、要因、環境政策の成果と問題、地球環境問題、環境問題における企業の役割、環境問題と 企業経営などを解説する。 授業出席率、レポート、期末試験成績を総合して評価する(配点:授業出席率とレポート 40%、期末試験成績60%)。 評価方法 環境問題についての関心と基礎知識 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.イントロダクション-経済学からみる環境問題 2.環境破壊の原因、市場の失敗と所有権アプローチ 3.政府の失敗と公共的意思決定 4.環境経済学の課題 5.開発の費用と便益 6.持続可能性と費用便益分析 7.環境政策の目標 8.環境政策の手段 9.環境政策の選択基準 10.環境政策の経済的手段 11.地球環境問題の性格と類型 12.地球温暖化の経済学 13.環境と貿易 14.京都からコペンハーゲンへの課題 15.期末試験 『環境経済学』 出版社名 書籍名 植田和弘 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岩波書店 村本 茂樹 授業科目名 環境アセスメント論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境アセスメントは環境保全のための重要な手続きであり、環境に重要な影響をオヨボスおそれのある事業については、事前に環境アセスメン トを行う必要がある。この究極の目的は、環境影響を次善意調査・予測・評価を行い、環境保全の見地からの決定を行うために、環境影響評価 法が制定された。これら一連の考え方、実行の基本について学び、事例による検討と課題の対処法などの基礎を習得する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境アセスメントの基本的考え方を知り、環境影響の事例を検討するとともに、これらに係わる法体系を学ぶ。同時に我が国の実情のみならず 諸外国の法体系も知り、環境調査のあり方、環境アセスメントの手続きとその内容を事例により学ぶ。さらに環境アセスメントの現状と将来の方 向性を踏まえた戦略的環境アセスメントについても事例による検討を情報収集と発表を交えて行う。 受講態度(40%)、事例研究発表会および小試験、定期試験(60%)で評価する。 評価方法 ・主体的に学ぶ意志をもって授業に臨むこと。 ・欠席は減点する。 ・毎回情報収集の予習と復習を行うこと。 ・なお、受講者の進捗状況に応じシラバスを変更することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.環境アセスメントの基本的考え方 2. 環境アセスメントの定義(一般、産業廃棄物) 3.廃棄物による環境影響 4.環境アセスメントと法体系 1)わが国のアセスメント法 (制度的手続き、手続きと流れ、条例の課題) 5. 2)諸外国のアセスメント法体系 (米国のアセスメント法制定の背景、基本理念) 6. 3)開発途上国の環境アセスメントの課題 (集団移転、宗教・文化、技術・人的課題) 7. 環境調査 1)判断基準 8. 2)環境影響評価書 9. 環境アセスメントの手続き (手続きの流れ、追加された内容、手続き) 10.戦略的環境アセスメント 1)意義 2)原則 (計画決定手続き、評価の手続き、 スコーピング) 11. 3)制度化の動向と導入の留意点 12. 事例による公共事業の環境アセスメント 1)質と量からの水総合計画 13. 2)河口堰の環境アセスメント 書籍名 教科書 教科書は指定しないが、参考図書を参照し理科を深めること。 なお、必要に 応じ適宜資料を配布する。 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN わかりやすい戦略的環境アセスメント 書籍名 著者名 環境アセスメント研究会 出版社名 ISBN 中央法規 ISBN4-8058-4307-1 C3036 参考書 ぎょうせい| 書籍名 著者名 環境アセスメント読本 柳 憲一郎 出版社名 ISBN ISBN4-324-06296-3 加瀬野 悟 授業科目名 資源と環境 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 資源の消費増大は、かつての開発を最優先とする一方向の手法では早晩資源枯渇に至ることになる。資源を考えるとき環境を抜きには考えら れない。資源と環境の相互関係を学ぶことをテーマとする。具体的な環境と資源の関わりについて学び、現在進行中の環境問題と資源の関係、 今後の環境と資源の理想的なあり方を模索することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 まず、様々な系における物質とエネルギーの流れ、日本における資源とエネルギーの流れ、物質循環の遮断と環境破壊について講述する。続い て、環境問題の新たな視点について述べる。さらに、持続可能な社会とその実現への道について考える。また、環境と資源に関する最新のトピッ クスを講義中に提示し、それらについて考察、討論する。 平常の受講態度(出席率40%)とレポートの成績(60点)を組み合わせて評価する。講義の3分の2以上に出席することを要求し、それをレポー ト提出の基礎条件とする。 評価方法 配付資料、ノート類は必ず持参すること。新聞、雑誌、インターネット等で最新の環境と資源についての情報収集を心がけること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 産業活動における物質とエネルギーの流れ 2 生態系における物質とエネルギーの流れ 3 農耕地生態系における物質とエネルギーの流れ 4 食糧を巡る環境問題 5 エネルギーとは何か 6 二酸化炭素の収支 7 水資源と森林の公益的機能 8 物質循環の遮断 9 廃棄物問題 10 水質汚濁と浄化 11 環境問題の本質 12 経済成長と環境問題 13 持続可能な社会 14 持続可能な社会への挑戦 15 地球温暖化への対応 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN トリレンマへの挑戦| 書籍名 著者名 依田直 監修 出版社名 ISBN 毎日新聞社 参考書 有斐閣 書籍名 著者名 生態系 人間存在を支える生物システム 瀬戸昌之| 出版社名 ISBN 井勝 久喜 授業科目名 化学物質管理 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 化学物質の化学的・物理的性質及び毒性などについての基礎知識を学ぶ。また、化学物質の取り扱いについての注意点や取り扱い方法を学 び、化学物質の適切な管理ができる能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 化学物質の生態系及び人体に与える影響について理解するための基礎知識を習得する。化学物質は種類により毒性作用が異なるが、それは 化学物質の吸収、代謝、排泄経路および作用部位が異なるからである。これらの作用を医学的に学ぶことにより、化学物質の危険性を理解す る。また、化学物質の規制に関係する法律、化学物質の自主管理方法などについても学び、人間社会における化学物質の使用について講述す る。 試験(50%)、発言などの授業態度(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合に は、減点することもある。また、参加型学習法であることから、授業態度を重視する。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)参加型学習法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノートを作成し復習をすること。3)初回の講義には、必ず出席すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 化学物質についての基礎知識 第2回 環境へ放出される化学物質 第3回 化学物質の使用と人間社会 第4回 化学物質による環境問題 第5回 農薬の管理 第6回 化学物質の環境中での動態 第7回 化学物質の体内動態と代謝 第8回 化学物質の毒性 第9回 化学物質の生態毒性 第10回 化学物質の生産、輸入、輸出及び廃棄 第11回 化学物質管理のための法令 第12回 化審法の理解 第13回 化学物質の自主管理 第14回 化学物質管理の国際動向 第15回 化学物質のリスクマネジメント 第16回 試験 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 豊かさと環境 書籍名 著者名 栗原紀夫 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 化学同人 4-7598-0852-3 池田 満之 授業科目名 アジア環境論 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ アジア地域における環境事情をその経緯と背景まで掘り下げて学んでいくことで、アジア地域における環境観を捉え、アジア地域に生きる私たち は何をどう考え、何をなすべきかを見つけ出す未来志向のクリエイティブな講義を目指します。特に、本講義は、国連主導のもとで2005年から 世界中で進められているESD(持続発展教育)を取り入れ、自らも国際的な視野を持ってアジア地域の環境保全に取り組んでいける意識と知識 を身につけてもらうことを目標にします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 講義は、毎回、設定した課題について講師からの話を聞いた後、受講者全員で課題について考え、最後にその日学んだことをふりかえり、レ ポートを提出してもらいます。15回の講義の流れとしては、はじめにアジア全体の環境事情を取り上げ、その後、アジアの各エリアにおける環境 事情を取り上げ、それらを踏まえた上で未来に向けたアジア環境戦略づくりを行い、最後に講義全体のまとめを行って講義を終えます。 毎回提出してもらうレポートや授業参加度などを総合的に評価します。 成績評価基準は、課題(毎週の提出物・レポート)(70%)、授業参加度(10%)、出席率(20%)。 評価方法 遅刻や無断欠席しないこと。参加型の授業ですので、参加意欲を持ち、授業に出席することが基本です。授業時間に指示する予習・復習を行ってもらいます。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.アジア地域全体の環境1(総論) 3.アジア地域全体の環境2(背景) 4.アジア地域全体の環境3(動向) 5.討議1(アジア地域全体について) 6.日本・中国・韓国の環境 7.台湾・北朝鮮・ロシアの環境 8.討議2(東・北アジアについて) 9.ベトナム・タイ・カンボジア等の環境 10.マレーシア・インドネシア・フィリピン等の環境 11.インド・バングラディシュ・ネパール等の環境 12.中央アジアから西アジアにかけての環境 13.討議3(東南・南・中央・西アジアについて) 14.アジア環境戦略づくり(未来への提言) 15.学習のまとめとふりかえり(総括) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 ライフサイクルアセスメント 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ライフサイクルアセスメント(LCA)の技術や製品やシステムの環境影響を定量的に分析/評価するための方法論を学び, 持続可能な社会にお ける技術の在り方を考察することを目的とする。 製品・サービスにおけるLCAの理解と環境負荷の定量的評価手法を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 LCA(ライフサイクルアセスメント,Life Cycle Assessment:LCAとは,製品やサービスのライフサイクル全体の環境負荷量を定量する手法である。 講義の 前半でLCAに関わる動向と現状について整理し,後半では実際にLCAを行う際に必要となる知識について説明を行う。 LCAの基本概 念,目的,技法,LCAの応用例と用途を理解したうえで,実際に製品システムを作成し,「材料選択」~「廃棄」を一連のプロセスとして行うLCAの 評価手法の習得を図る。 評価方法(評価基準): 試験60%,課題提出40%により,総合評価する. 最初の講義において,成績評価の考え方および具体的な基準を提示する. 評価方法 初回講義で授業の進め方と評価を提示するので,受講予定者を含め,必ず出席のこと。 講義にはテキストを必携し,前後の講義内容を関連づけて進めるので,毎回,必ず予習・復習を行うこと。 遅刻は欠席扱いとし,課題レポートの遅延は認めない。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション 2.LCAの概念とLCA研究の歴史 3.LCAの用途と有効性 4.LCAのケーススタディ (1)製品の評価 5.LCAのケーススタディ (2)カーボンフットプリント 6.LCAの実践的取り組み (1)環境ラベルへの応用 7.LCAの実践的取り組み (2)企業の取り組み事例 8.LCAソフト(JEMAI-LCA)の使い方 9.LCA調査の目的と範囲の設定 10.インベントリ分析 (1)構成とデータ準備 11.インベントリ分析 (2)データ収集 12.インベントリ分析 (3)計算 13.ライフサイクル影響評価 14.ライフサイクルの)解釈 15.講義の総括 16.定期試験 講義の中で,紹介する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 生駒 正文 授業科目名 特許・実用新案法入門 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 1.特許法・実用新案法の目的と趣旨。 2.新技術・新製品の開発・保護手段としての知財は不可欠である事の認識が必要・不可欠。 3.オリジナルな発明・考案の創出、継続、発展、推進。 4.権利化(内外国で)、権利侵害と戦う。 5.実施化・ライセンス(内外国で)。 6.企業競争に勝ち残るために(内外国で)。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 1.発明と考案の異同 2.戦争と発明、科学と発明、医薬・医療と発明 3.権利侵害と対策 出席状況、授業態度、試験結果などから総合的に評価する。 評価方法 教科書『標準特許法』と『知的財産権法文集』を持参・出席すること、ノートをとること、考えることを原則に講義にのぞむこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.知的財産権と特許 2.特許権の概要・保護対象 3.特許を受ける権利 4.職務発明 5.特許取得手続 6.発明の特許要件 7.特許権の効力 8.発明の実施・不実施 9.特許権の消滅事由 10.特許権侵害訴訟 11.均等権・不完全利用 12.間接侵害 13.特許権の効力が及ばない場合、実施権・権利譲渡 14.拒絶査定不服審判・無効審判・訂正審判・.審決取消 訴訟 15.試験 標準 特許法(第3版) 書籍名 出版社名 有斐閣 ISBN 出版社名 978-4-641-14398-2 ISBN 978-4-8271-0912-2 高林 龍 教科書 著者名 書籍名 知的財産権法文集(平成20年改訂版) 著者名 知的財産権関係条約条文集 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 (社)発明協会 (社)発明協会 978-4-8271-0879-8 田川 幸一 授業科目名 特許法Ⅰ (隔週開講) 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ わが国は、経済産業政策の柱として知材立国を掲げている。知的財産権の基本法ともいうべき特許法を理解することで、知的財産権一般の 理解を容易にする。また、知的財産権法の学習法は必ずしも確立されているものではないが、特許法の学習を通じて、効率的な学習法の習得を 目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 簡単な具体例の検討を通じて、特許法の考え方を理解する。 特許法Ⅰでは、新規性・進歩性などの特許要件や、出願公開・出願審査請求などの特許法特有の制度を中心に学習する。 特許法Ⅱでは、特許権・実施権などの権利関係や、補正・出願分割などの手続関係を中心に学習する。 期末試験(40~50%)、平常点(50~60%)として総合評価を行う。 評価方法 (1)テキスト、配布資料、法令集(知的財産権法全般が掲載されたもの)を持参すること。 (2)講義後にテキストで復習しておくこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1:産業財産権の概要、特許法の目的 2:特許権の発生、発明 3:産業上利用することができる発明、特許法第32条 4:発明の新規性 5:発明の進歩性 6:先願主義 7:拡大された範囲の先願 8:出願書類 9:発明の単一性 10:出願公開 11:補償金請求権 12:出願審査請求 13:優先権 14:新規性喪失の例外、職務発明 15:期末試験 弁理士試験エレメンツ1 特許法/実用新案法(第3版) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 工業所有権法逐条解説(第18版) 出版社名 ISBN 特許・実用新案審査基準 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 早稲田経営出版 社団法人 発明協会 参考書 特許庁ウェブページ 書籍名 著者名 田川 幸一 授業科目名 特許法Ⅱ (隔週開講) 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ わが国は、経済産業政策の柱として知材立国を掲げている。知的財産権の基本法ともいうべき特許法を理解することで、知的財産権一般の理 解を容易にする。また、知的財産権法の学習法は必ずしも確立されているものではないが、特許法の学習を通じて、効率的な学習法の習得を目 指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 簡単な具体例の検討を通じて、特許法の考え方を理解する。 特許法Ⅰでは、新規性・進歩性などの特許要件や、出願公開・出願審査請求などの特許法特有の制度を中心に学習する。 特許法Ⅱでは、特許権・実施権などの権利関係や、補正・出願分割などの手続関係を中心に学習する。 期末試験(40~50%)、平常点(50~60%)として総合評価を行う。 評価方法 (1)テキスト、配布資料、法令集(知的財産権法全般が掲載されたもの)を持参すること。 (2)講義後にテキストで復習しておくこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1:特許権の効力とその制限(1)特許権の効力 2:特許権の効力とその制限(2)制限的例外(消極的効力の制限) 3:特許権の効力とその制限(3)制限的例外(積極的効力の制限) 4:特許権の効力とその制限(4)拡張的例外 5:権利侵害とその救済(1)権利侵害 6:権利侵害とその救済(2)権利侵害に対する救済 7:特許権の存続期間とその延長 8:実施権 9:仮専用実施権と仮通常実施権 10:拒絶理由 11:手続の補正 12:出願の分割 13:出願の変更 14:実用新案登録に基づく特許出願 15:期末試験 弁理士試験エレメンツ1 特許法/実用新案法(第3版) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 工業所有権法逐条解説(第18版) 出版社名 ISBN 特許・実用新案審査基準 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 早稲田経営出版 社団法人 発明協会 参考書 特許庁ウェブページ 書籍名 著者名 眞島 宏明 授業科目名 特許出願の実務 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 具体的テーマに基づいて、特許などの出願書類について学び、特許出願の内容とはどのようなものか、特許権の権利範囲に関する特許請求の 範囲とはどのような手順で作成するかについての理解を到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 特許権等の発生にあたっては、出願書類の内容が審査され権利付与に値するか否かが判断される。また、権利化後の権利範囲も出願書類の記 載(特に「特許請求の範囲)の記載)に基づいて決定される。この意味で出願書類は権利内容そのものを左右するものであり、出願書類の作成に 際しては専門的な視点から十分な注意が必要である。しかし、この特許請求の範囲の作成にあたっては法的知識・技術的知識・文書表現力など が要求される。そこで、これらを踏まえた上で、出願書類の作成を実務レベルで理解する。 この科目の評価は、演習における各自の発表内容とその提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、演習における各自の発表内容とその 提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、当該回が予定している演習内容について予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.特許法等、産業財産権法における出願書類の位置付け 3.出願書類の書き方 4.演習(テーマ1についてディスカッション) 5.演習(テーマ1について各自の発表など) 6.演習(テーマ2についてディスカッション) 7.演習(テーマ2について各自の発表など) 8.演習(テーマ3についてディスカッション) 9.演習(テーマ3について各自の発表など) 10.演習(テーマ4についてディスカッション) 11.演習(テーマ4について各自の発表など) 12.演習(テーマ5についてディスカッション) 13.演習(テーマ5について各自の発表など) 14.演習(テーマ6についてディスカッション) 15.演習(テーマ6について各自の発表など)、授業のまとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 商標法Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 商標登録制度についての総論、商標・商品(又は役務)の類似、登録要件、出願手続、審査手続などの内容を学び、商標法に関する実務的な知 識も習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 教科書の内容に沿って商標登録制度の詳細を学ぶ。商標法は実体的規定と手続的規定とを含んでいるため、この両面を理解することが重要で あり、授業でもこの両面について注意を払いながら勉強を勧めることになる。また、商標登録制度の理解にあたっては、商標法の規定内容はもち ろん、商標実務の視点も重要であることから、その双方をバランスよく学ぶ必要がある。なお、この科目では、商標法の規定の主に前半部分に焦 点を当て、実例などを交えて勉強する。 この科目の評価は、試験、授業の中で求めるレポート、授業態度に基づいて行う。その割合は、試験70%、レポート20%、授業態度10%とす る。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、当該回が予定している教科書の該当ページを読んで予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にし ておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション、知的財産制度と商標法 2.総論1(商標法の目的、商標の機能等) 3.商標の成立性(商標の定義) 4.商標の類似、商品又は役務の類似 5.登録要件1(識別力) 6.登録要件2(先登録商標との同一・類似) 7.登録要件3(その他の登録要件) 8.出願手続1(商標の形態) 9.出願手続2(指定商品・指定役務) 10.出願手続3(団体商標・地域団体商標) 11.審査手続1(方式審査と実態審査) 12.審査手続2(補完命令、補正命令、却下理由通知) 13.審査手続3(登録査定、拒絶査定) 14.審査手続4(拒絶理由通知への対応) 15.全体のまとめ、重要事項の確認 16試験実施 商標の実務 出版社名 レクシスネクシス・ジャパン 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-8419-0513-7 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 眞島宏明 教科書 参考書 眞島 宏明 授業科目名 商標法Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 商標登録制度についての総論、商標・商品(又は役務)の類似、登録要件、出願手続、審査手続などの内容を理解し、商標法に関する実務的な 知識も習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 教科書の内容に沿って商標登録制度の詳細を学ぶ。商標法は実体的規定と手続的規定とを含んでいるため、この両面を理解することが重要で あり、授業でもこの両面について注意を払いながら勉強を勧めることになる。また、商標登録制度の理解にあたっては、商標法の規定内容はもち ろん、商標実務の視点も重要であることから、その双方をバランスよく学ぶ必要がある。なお、この科目では、商標法の規定の主に後半部分に焦 点を当て、実例などを交えて勉強する。 この科目の評価は、試験、授業の中で求めるレポート、授業態度に基づいて行う。その割合は、試験70%、レポート20%、授業態度10%とす る。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、当該回が予定している教科書の該当ページを読んで予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にし ておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.拒絶査定不服審判制度 3.その他の審判制度 4.登録手続 5.商標権の維持1(普通名称化の防止) 6.商標権の維持2(後願商標に対するウォッチング調査) 7.商標権の維持3(異議申立等を受けた場合の対応) 8.商標権の維持4(権利の存続期間の更新登録) 9.商標権の有効利用1(ライセンス契約) 10.商標権の有効利用2(商標権の譲渡等) 11.商標権を侵害する者に対する対応 12.防護標章登録制度 13.侵害警告を受けた場合の対応 14.外国での商標登録 15.まとめ 16.試験実施 商標の実務 出版社名 レクシスネクシス・ジャパンン 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-8419-0513-7 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 眞島宏明 教科書 参考書 生駒 俊英 授業科目名 意匠法 (集中A) 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 意匠権制度を概観し、日常生活と意匠権とのかかわりを理解する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 我々の一般消費生活において、あるモノを購入する際に、どのような事を考え決定するであろうか?価格を見て判断する者もいれば、その品質 から決定する者もいるし、中にはそのデザインより決定する者もいるだろう、また、それらを複合的に判断要素とする者もいると考えられる。その 中でも、デザインは非常に大きな判断要素となるものと思われる。意匠法は、それら物品の外観デザインを保護する法律である。デザインを保護 するように意匠法は様々な工夫がなされている。そこで、前期では、意匠法における意匠とはどのようなものかといった事から始め、意匠登録に おける要件・特有の制度について学んでいく。 出席状況・授業態度(30%)、定期試験の結果(70%)などから総合的に評価する。 評価方法 教科書、ノート類は必ず持参すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 (1)オリエンテーション:授業の進め方等の説明 (2)知的財産権制度における意匠法 (3)意匠法の概要 (4)意匠とは、意匠法上の物品について (5)意匠登録の主体的要件 (6)意匠法と周辺法1:商標法、著作権法 (7)意匠法と周辺法2:不正競争防止法、特許法、実用新案法 (8)意匠登録制度の枠組 (9)意匠の登録要件1:新規性 (10)意匠の登録要件2:意匠の類似範囲 (11)意匠の登録要件3:意匠登録を受けることができない意匠 (12)意匠登録の特別要件1:関連意匠制度、部分意匠制度 (13)意匠登録の特別要件2:秘密意匠制度、組物の意匠制度 (14)講義全体のまとめ (15)試験 授業で指示する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 生駒 俊英 授業科目名 著作権法 (集中D) 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 著作権制度を概観し、日常生活と著作権とのかかわりを理解する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 著作権は、知的財産権制度において、他の特許権、実用新案権、意匠権、商標権と異なり、権利の申請手続きを経ることなく、創作した時点で発 生するとされている。また法目的として、他の知的財産権制度が「産業の発展に寄与する」という目的を有しているのに対して、著作権法は、「文 化の発展に寄与する」という使命を担っている。著作権法は、法目的にもあるように文化との関わりを有しており、我々が日常で一般に生活する 上でも、非常に関係の深いものである。このような特徴を持った著作権法について、基本から学んでいく。 出席状況・授業態度(30%)、定期試験の結果(70%)などから総合的に評価する。 評価方法 教科書、ノート、知財六法は、必ず持参すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 (1)オリエンテーション:授業の進め方等の説明 (2)知的財産権制度における著作権法 (3)著作権法の概要 (4)著作物:著作物の意義、種類 (5)著作物:具体例1 (6)著作物:具体例2 (7)二次的著作物、編集著作物、データベースの著作物 (8)保護を受けない著作物 (9)著作者 (10)著作者の権利(著作者人格権) (11)著作者の権利(著作財産権1) (12)著作者の権利(著作財産権2) (13)著作権の保護期間 (14)講義全体のまとめ (15)試験 半田正夫『著作権法概説』|(最新版を購入する事) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 法学書院 大谷 卓史 授業科目名 インターネットと著作権 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ インターネットによって、著作権制度は大きく変わろうとしている。デジタル化・ネットワーク化の本質は何かを理解したうえで、この現象が従来の 著作権制度とどの点において葛藤を示し、著作権制度に対してどのような変容を迫っているのか、また、著作権制度が変容することによって、従 来守ろうとしてきた公共的利益は守ることができるのかなどの問題について考察を加える。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 具体的なインターネット・アプリケーションの引き起こす問題や著作権紛争の事例を通じて、学生が現実的な問題を明瞭に把握できるように努め る。P2Pファイル共有ソフトウェアに関する日米の判例に加えて、複製の一次蓄積の問題やオープンソースソフトウェアなど、デジタル技術に関す る著作権問題について近年注目されるトピックスを取上げる予定である。 平常点(受講態度(30%)と課題提出状況(10%))とレポート(60%) 評価方法 積極的に授業に取り組む姿勢が単位取得には必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2回 You Tubeは何がすごいのか?何がまずいのか? 第3回 著作権の基礎(1)~著作物/財産権/人格権 第4回 著作権の基礎(2)~著作権の制限 第5回 デジタル著作権を知る(1)~公衆送信権 第6回 デジタル著作権を知る(2)~一時的複製 第7回 デジタル著作権を知る(2)~DRM 第8回 ファイル共有ソフトのメカニズムと著作権侵害問題 第9回 ファイル共有ソフト提供者の責任~米国の事例 第10回 ファイル共有ソフト提供者の責任~日本の事例 第11回 オープンソースソフトウェアとは何か? 第12回 オープンソースソフトウェアのインセンティブ 第13回 インターネットにおける知的財産権の将来 第14回 どのような制度が望ましいか? 第15回 定期試験(レポート) ディジタル著作権 出版社名 みすず書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-662-07076-6 著者名 ISBN 書籍名 名和小太郎 教科書 アウト・オブ・コントロール ネット上の情報共有・セキュリティ・匿名性 書籍名 著者名 大谷卓史 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 岩波書店 978-4000220392 生駒 正文 授業科目名 不正競争防止法 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 不正競争防止法は、事業者の営業上の利益(私益)と公正な競争秩序という公益との両方を保護法益としている点に特徴がある。そのような不 正競争防止法が産業社会・文化社会においてどのように機能するのか、他の知的財産法との異同・関係に留意しつつ、検討していく。もとより不 正競争防止法については、何が不正競争行為に該当するか・しないかという事実認定にかかるところが大きいが、本講義では、そうした観点から の分類のみに終始することなく、企業実務における活用を志向したいと考える。 なお、法律上の規定がないパブリシティの権利についても、本講義で取り扱う予定である。 毎回の授業への取組みと定期試験を重視する。 試験(70%)、提出物・レポート・出席(30%) 評価方法 本講義の対象は他の知財法(特許法・商標法・意匠法)との各科目と密接な関連があるので、これらの科目をすでに習得しているか、同時に履修することが望まれる。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.知的財産をめぐる世界の動き 2.不正競争防止法はどのような法律か 3.注目される不正競争防止法 4.不正競争行為の意義と弁理士法上の「特定不正競争」 5.ニセモノからブランド価値を守る 6.商品等表示混同惹起行為(1) 7.商品等表示混同惹起行(2) 8.著名表示冒用行為(1) 9.著名表示冒用行為(2) 10.商品形態のデッドコピー(1) 11.商品形態のデッドコピー(2) 12.適用除外 13.ニセモノ被害からの救済方法(商標権との違い) 14.民事上、刑事上の救済、輸入差止申立制度 15.まとめ 不正競争防止法 出版社名 書籍名 青山紘一 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 法学書院 吉野 夏己 授業科目名 民事訴訟法 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 現代社会において、我々の日常生活は様々な法律により規律されている。このような法律としては、たとえば、民法や会社法などがある。この ような法律を実体法というが、この実体法上の法律関係(権利)を実現する手続法として民事訴訟法が制定されている。昨今、民法や会社関係、 また消費者問題など多くの法的な社会問題が起こっており、これらリーガルマインド教育の重要性が認識されている。そこで、法的紛争が生じた 場合に、どのようにしてその紛争を解決すべきか、その手法を概観し、民事訴訟の流れを体感させ、必要な最低限の知識を習得させることを目 標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 講義の概要 言うまでもなく、民事に関する実体法を実現する手続は民事訴訟法である。本講義では、民事訴訟法についての基礎知識を身に つけるとともに、手続法を通して実体法の習得を実現する。抽象的な学問としての民事訴訟法ではなく、できるだけ具体的な事件をとりあげ、実 務に沿った講義を進めていく。また、民事訴訟の隣接領域における、民事保全・民事執行も取り上げる。さらに、時間があれば、今般改正された 破産法領域の概説を試みる。これら知識の学習を通して、民事事件の紛争処理全般を概観する。 毎回の講義の出席状況に加え、定期試験を実施して評価する。 最終試験(70パーセント)、提出物(20パーセント)、出席率(10パーセント) 評価方法 履修条件・注意事項 民法や会社法などの実体法などの基本的な法律知識を習得していることが望ましい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 民事裁判制度 2 実体法と手続法 3 民事訴訟の基本原理 4 当事者 5 訴えの提起 6 争点整理 7 審理過程 8 事実認定と証拠法 9 判決・和解 10 上訴 11 民事保全 12 民事執行 13 倒産法概説 14 まとめ 15 定期試験 民事裁判入門 出版社名 書籍名 中野貞一郎 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 有斐閣 隅藏 康一 授業科目名 知的財産戦略 集中C 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 知的財産に関する基礎から最近のトピックまでを学び、企業や大学等の知的財産戦略について理解を深める。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 主に、知的財産の基本、知的財産をめぐる法律、デジタルコンテンツと著作権、先端科学技術と知的財産、知的財産権の国際的イシュー、企業 経営における知的財産戦略、知的財産戦略と会計、知的財産戦略と契約、知的財産に関する職業、について講義を行う。 出席、講義内における発表、ならびにレポートにより、評価を行う。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.知的財産の基本(1) 2.知的財産の基本(2) 3.知的財産をめぐる法律 4.デジタルコンテンツと著作権 5.先端科学技術と知的財産(1) 6.先端科学技術と知的財産(2) 7.知的財産の国際的イシュー 8.企業経営における知的財産戦略(1) 9.企業経営における知的財産戦略(2) 10.知的財産戦略と会計 11.知的財産戦略と契約(1) 12.知的財産戦略と契約(2) 13.知的財産に関する職業 14.まとめ(1) 15.まとめ(2) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 生駒 正文 授業科目名 外国知的財産に関する条約 (集中D) 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「国際的視野からみた知的財産権」 交通・通信網が発達し情報が瞬時に世界中に伝わる現代では、知的財産権制度の違いは、貿易摩擦や知的財産権の国際紛争を生むもととなっ てきたのである。このため、世界各国の知的財産制度を調和させる試みを理解することが必要である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 1.知的財産権の世界動向 2.産業財産権に関する条約 3.著作権に関する条約 4.TRIPS協定 出席状況、授業態度、試験などから総合的に評価。 評価方法 教科書『アクセス知的財産法』と『知的財産権法文集』(平22年改定版)を持参・出席すること、ノートをとること、考えることを原則に講義にのぞむこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.知的財産権の世界的動向 2.ハーモナイゼーション 3.TRIPS協定 4.TRIPS協定 5.アメリカの特許制度改革 6.パリ条約 7.パリ条約の3大原則 8.優先権制度 9.優先権制度 10.PCT 11.PCT 12.国際出願の手続き 13.ベルヌ条約・万国著作権条約等 14.ヨーロッパ・米国・中国の特許制度 15.テスト 『アクセス知的財産法』 出版社名 書籍名 嵯峨野書院 生駒・谷口・久々湊編著 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 知的財産権法文集(平22年改訂版) 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 (社)発明協会 青江 俊夫 授業科目名 実践プログラミングⅠ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ C言語の基礎を習得し、プログラミングの基本的な考え方と技法について学ぶことをテーマとする。 簡単なC言語のプログラムが作成できるよう になることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 プログラムをいかにして組み立てて思い通りに動かすことが出来るかを演習問題を解きながら修得していく。 そのために、オペレーティングシステムや言語処理体系を理解し、C言語とはどのようなものかを学び、言語としての各種の文法を学ぶとともに簡 単な演習問題を行う。 定期試験(50%)、課題等の提出物(30%)、受講態度(20%)を総合して評価をする。 評価方法 毎回の講義に対しては、講義の前後にあわせて90分以上の予習・復習を行うこと。 出席を重視するので、授業回数の2/3異常出席するように注意をすること。 授業計画の内容は、理解度の状況に応じて前後することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.オペレーティングシステム 3.言語処理体系 4.C言語の基礎1-プログラムに基本、型と変数 5.C言語の基礎2-式と演算子 6.制御文1-分岐条件 7.制御文2-繰り返し 8.簡単なプログラムの作成 9.配列と文字列 10.ポインタ 11.関数 12.コンソール I/O 13.ファイル入出力 14.高度なデータ型と演算子 15.最終課題の作成 16.定期試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践プログラミングⅡ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ プログラムの基本から問題解決までをVBAを使用して理解をしていく。使用するのはEXCELでプログラムを覚えるだけでなくEXCELの機能や 関数の勉強行う。目標はプログラミングの基礎を理解することとロジックの応用ができる力を養う。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 EXCELの基本と関数を利用したカレンダーの作成(説明と実習)およびVBAの命令の説明と使い方、さらには、反復とデータ処理の考え方(SP D、フローチャート)、VBAを使ってカレンダーを作成する演習など、テキストファイルの操作について学ぶ。 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回EXCELの機能と基本操作 第2回書式と関数 第3回関数によるカレンダーの作成 第4回EXCEL VBAの基本(マクロとVBA、VBAの作成) 第5回VBA基本命令 四則演算とセルの操作 第6回VBA基本命令 判断命令と使用法 第7回VBA基本命令 反復命令とデータ処理 第8回VBA基本命令 反復命令の種類と使い方 第9回VBA基本命令 反復命令を使ったセルの操作 第10回VBAを使ったカレンダーの作成(説明と書式の作成) 第11回VBAを使ったカレンダーの作成(ロジックの作成) <提出> 第12回文字列の操作 第13回テキストファイルの操作(テキストからEXCELへ) 第14回テキストファイルの操作(EXCELからテキストへ) 第15回EXCELの有用性、EXCELの達人になるために 定期試験VBA命令の基礎 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践データベース 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ データベースの構造の理解およびデータベースの利用方法の習得、さらには、データベースを使用した業務の考え方を身に着けることを目的と する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 身近なACCESSを利用してデータベースの概念の理解とデータベースの利用方法を実践する。さらには、業務に必要なデータベースの機能やト ランザクション処理について理解する。 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回データベースの構造(概念) 第2回情報の集まりと関連付け 第3回リレーションシップについて 第4回データベースの設計 データの型と情報 第5回SQL文の基礎…SELECT文 第6回SQL文の基礎…DELETE文 INSERT文 第7回SQL文の基礎…UPDATE文 カーソル定義文 第8回検索処理とSQL文 (演習) <提出> 第9回トランザクション処理 共用制御とDBの更新について 第10回トランザクション処理 コミット、ロールバック 第11回バックアップ処理 第12回SQL文の応用 仮想表とは 第13回SQL文の応用 仮想表の利用方法 第14回ストアドプロシージャー 第15回DBMSの種類と利用、ODBC接続 定期試験SQL文 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 青江 俊夫 授業科目名 実践ネットワーク 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 企業内のネットワークを管理することは重要な業務である。この講義においては、ネットワークを管理する上で必要となる基礎知識、技法を習得 することをテーマとし、管理する上で補助的な仕事ができることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ネットワークの管理にあたっては、ネットワークを構成するハードウェアやソフトウェア、さらに、ネットワーク全体におけるセキュリティについて学 ぶ必要がある。そこで、現代の代表的なネットワークであるインターネットの基本的な仕組み、および、メールやWebサーバなどの動作と管理を 学び、インターネットで用いられるアプリケーションのプロトコルについても学ぶとともに、ネットワーク上のセキュリティの確保についても学ぶ。ここ で学ぶ内容は企業等でのネットワーク管理の基本的な内容であり、また、家庭におけるネットワークの管理にも応用ができる。 定期試験(40%)、授業内での小テスト(20%)、レポート(20%)、授業態度(20%)を総合して評価を行う。 評価方法 毎回の講義に対しては、講義の前後にあわせて90分以上の予習・復習を行うこと。 出席を重視するので、授業回数の2/3以上出席するように注意をすること。 授業計画の内容は、理解度の状況に応じて前後することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2. LANでできること 3.ネットワークの機器と構築 4.ファイル・プリンタの共有 5.無銭LAN 6.インターネットの基礎 7.インターネットの構築 8.ネットワーク管理の基礎 9.トラブルシューティング 10.DNS・DHCPサーバ 11.Webサーバ 12.メールサーバ 13.インターネットの常時接続 14.ネットワークの危機 15.セキュリティの管理 16.定期試験 適宜資料を配付する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 青江 俊夫 授業科目名 ソフトウェア開発入門 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 企業においてコンピュータ化が進むに従いソフトウェア開発の需要が年々増加してきている。 この講義においては、ソフトウェアの開発に必要と される基礎的な知識、技法を習得するとこをテーマとし、問題を分析してプログラムかが出来ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 社会の基盤・付加価値の源泉としてのソフトウェアの重要性を理解し、産業全体の競争力の強化、構造改革の実現に、ソフトウェアが極めて大き な役割を果たしているという実例を通して講義する。さらに、IT業界が抱える様々な課題を認識させ、プログラミング及びソフトウェア開発の目的 や重要性について講義する。 講義を通して、ソフトウェア開発の現場における基礎的な知識と実践的な手法が習得できる。 定期試験(60%)、理解度テスト(20%)、さらに授業態度(20%)を総合的に評価する。 評価方法 毎回の講義に対して予習・復習を合わせて90分以上おこなうこと。 出席を重視するので、授業回数の2/3以上出席するように注意をすること。 授業計画の内容は、理解度の状況により前後することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.ソフトウェアの特徴 3.ソフトウェアのライフサイクル 4.ソフトウェア開発のプロセス 5.要求分析 6.ソフトウェア設計の基本事項 7.ソフトウェア設計へのアプローチ 8.ソフトウェアのモジュール分割と評価 9.オブジェクト指向 10.アルゴリズムの考え方 11.アルゴリズムの実際 12.ソフトウェア再利用 13.プロジェクト管理 14.品質管理 15.開発規模と工程の見積もり 16.定期試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践ソフトウェア開発Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ データベースを使用したアプリケーション開発の実際を学習し社会に出たときのソフトウェア開発に即した手順や、注意点を学ぶ。 ACCESSのVBAを利用したプログラミングの基礎と実例を学習する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 データベースの基本的な考え方をACCESSのデータベース(mdb)を使用して理解を深める。 また、基本的なSQLから複雑なSQL文の説明と 使用方法を学び、この機能を使用したアプリケーションの開発を体験する。 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回ACCESSの基礎1 データベースとしての 機能 第2回ACCESSの基礎2 情報とデータ データ の型 第3回ACCESSの基礎3 表の定義 第4回ACCESSの基礎4 SQL文によるデータ ベース操作 第5回ACCESSの基礎5 クエリーの作成とSQ L文 第6回ACCESSの基礎6 フォームの作成(単票 フォーム) 第7回ACCESSの基礎7 フォームの作成(帳表 フォーム) 第8回ACCESSの基礎8 レポートの作成 第9回ACCESSの基礎9 プログラミング言語とし ての側面 第10回ACCESSの基礎10 VBA(イベントの処 理) 第11回ACCESSの基礎11 VBA(書き方、四則 演算) 第12回ACCESSの基礎12 VBA(IF、DO~ LOOP,FOR~NEXT、SELECT CASE) 第13回ACCESSの基礎13 VBA(ロジックの作 成) 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践ソフトウェア開発Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ データベースを使用したアプリケーション開発のために実務を想定した業務知識や業務システムを構築する手順と設計手法の説明、さらには、 簡単な業務の設計と着眼点について、システム設計演習やプログラム開発演習をおこなう。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 データベース使用した業務設計とシステム開発の手順の説明とシステム設計の演習を行い、ここで設計されたシステムの開発を実際に手がけて みる。 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 実践ソフトウェア開発Ⅰを履修済であること 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回企業活動とソフトウェアについて・アプリケーションの形態について 第2回販売システムの基本 情報関連図とサブシステム 第3回システム設計1(現状分析~画面、帳表設計) 第4回システム設計2(ファイル設計、DB設計) 第5回システム設計3(標準化の必要性とソフトウェアの生涯コストについて) 第6回設計書の作り方の説明(概要設計~詳細設計) 第7回システム設計演習1(売上処理の例の概要設計) 第8回システム設計演習2(同じ例での詳細設計) 第9回プログラム実習1(売上伝票の入力)作成済の画面処理の説明 第10回プログラム実習2(入力された売上伝票データの利用)<データ検索の作成 > 第11回プログラム実習3(入力された売上伝票データの利用)<データ検索の作成 > 第12回プログラム実習4(入力された売上伝票データの利用)<一覧表の作成> 第13回プログラム実習5(入力された売上伝票データの利用)<一覧表の作成> 第14回データベースの種類とその応用 第15回ソフトウェア開発の現状 定期試験システム設計で大切な事 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 鈴木 芳樹 授業科目名 コミュニケーション能力Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「日本語の表記・表現」--日常のコミュニケーション能力に欠かせないベースとして求められるのが日本語の表記・表現に関する知識である。 この授業では、日本語の表記・表現にかかわる諸相をテーマ別に取り上げ、それを踏まえながら、新聞・雑誌などの書き言葉やテレビなどの話し 言葉の実例を通じ、現状におけるさまざまな問題点をつかむ。そうした現実の言葉のありようを率直に受け止め、考えることを通して、標準的な 表記ルールを知識・技術として身につけ、社会人としてビジネス実務上必要なコミュニケーション能力を培う。授業全体を通して、各人自身の日本 語表現能力を一段と高め、コミュニケーション能力のブラッシュアップにつなげることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 日本語の表記・表現について、知識・技術としての原論から現状を比較考察する各論の高みへと--授業の各回のテーマを通じ、一貫して目指 す考え方である。身近な新聞・テレビなどのマスコミ媒体に見られる事例をも引き合いに、誤字、誤用、誤読、不適切な表記・表現などのさまざま な事例から、標準表記の基本的な知識を身につけてもらう。日本語の表記・表現という共通した視点から、各テーマを通じ、日本語という文化の 持つすばらしさ、おもしろさ、大切さを知ることにより、もう一歩進んで現状を比較考察する力を養う。そうして、社会人となって携わるビジネス実務 などの場において必要なコミュニケーション能力、ならびにそのベースとなる言語知識の蓄積と言語感覚のとぎすましに資する内容とする。 最終試験(60%)、授業態度(20%)、出席率(20%)を基本にした総合評価とする。 評価方法 新聞・雑誌を日常的に読み、各回のテーマを念頭に置いた問題意識を持ちつつ、日本語の表記・表現にかかわる基本知識について、自身の関心を高めるよう努めるこ と。次回以降につながる授業内容の理解が進むよう、その回ごとの内容を、その都度、きちんと復習し、会得しておくこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.なぜ「日本語の表記・表現」なのか 2.日本語の表記・表現-現実のありようを受け止めて 3.漢字という国語-漢字とは何か 4.誤字と誤読-社会人としての必須知識 5.形としての誤用~変わる表記の普及・定着考 6.意味としての誤用~変わる意味の普及・定着考 7.敬語、慣用句・ことわざの誤用とゆれ 8.仮名遣い、送り仮名の基本 9.外来語-日本語としての表記・意味 10.第5の文字の使い方-句読点、補助符号、数字 他 11.日本語の表現のポイント 12.国語百年を経て次代へ-検証1 国語改革と今 13.国語百年を経て次代へ-検証2 新聞と常用漢字 14.放送における言葉-テレビの功罪と影響力 15.日本語の表記・表現総まとめ-次代への継承 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 鈴木 芳樹 授業科目名 コミュニケーション能力Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「ビジネスコミュニケーション」--日本語の表記・表現という視点から、各人のビジネスコミュニケーション能力のベースとなる言語知識を前期科 目「コミュニケーション能力Ⅰ」(「日本語の表記・表現」)において、総合的に培ったのを踏まえ、「コミュニケーション能力Ⅱ」では、これらの言語知 識をビジネス実務のベースとして生かすよう、具体的な事務文書の作成をはじめ、電子メール特有のポイント、電話・接客の際の応対の仕方など の基本を学ぶ。社会人として誰もが携わるビジネス実務全般について、第一線で実践的に役立つ内容を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 職業人として第一歩を踏み出す時期が近づいてきた学生に、ビジネス実務として事務文書の作成、電子メール、職場での言葉遣い、電話応対・ 接客時の留意点などの基本的知識を提供するとともに、組織社会においてお互いのコミュニケーションを良好に保つためのエールを送る内容で 構成する。また、社会人として情報に接するうえで欠かせないマスコミにかかわる知識を備えるため、メディアリテラシーを踏まえ、代表的なマスコ ミの新聞とテレビについて、その特質や、情報を冷静に読み解くリテラシー、マスコミ対応の心得などについても講義する。 最終試験(60%)、授業態度(20%)、出席率(20%)を基本にした総合評価とする。 評価方法 身の回りで目にする各種文書を手がかりに、「私ならこうする」「これはみならおう」といった問題意識を持つようにする。何につけ、日本語の表記・表現に関する知識が 個人の実務能力を支えるコミュニケーションのベースになるので、自身の関心を少しでも高めるよう、努めること。その回ごとの内容を、その都度、きちんと復習しておく こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 「社会へ巣立つ」ということ 2. 文書作成のベースとなる表記ルール 3. ビジネス文書1 役割、種類、書き方の原則 4. ビジネス文書2 基本書式について 5. ビジネス文書3 リポート・報告書 他 6. 電子メール 7. 文章内容を作り上げるには 8. 表現のためのヒント 9. 職場での言葉遣い 10.電話応対と接客のマナー 11.自己啓発と自己管理 12.メディアリテラシー 13.新聞を読み解く 14.テレビを読み解く 15.総括-全体のまとめと学生へ送る言葉 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践経営学Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 経営者として必要な最低限のノウハウや会社を取り巻く制約、さらには法律などを理解して、起業してもその会社が存続できるように経営に必要 な知識を習得する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会社の通知簿である決算書であるが、その決算書の作成までの経理知識の習得および経営者としての資質、さらには、会社の創設から運営ま での流れについて必要な業務知識を学ぶ。 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回経営者に必要なもの(資質について) 第2回会社の設立と手続き 第3回計数管理の基となる経理の仕組み 第4回経理の基本1(企業活動と仕訳伝票) 第5回経理の基本2(仕訳伝票から決算書まで) 第6回経理の基本3(企業活動で損益はどう動く) 第7回経理の基本4(経理処理の実際)事例の仕訳から元帳 第8回経理の基本5(資産と損益の関連、減価償却) 第9回経理の基本6(販売原価の考え方) 第10回経理の基本7(決算の処理) 第11回経理の基本8(資金繰りと手形)キャッシュフロー 第12回業務知識(販売管理:受注、出荷、売上、請求、入金 の管理) 第13回業務知識(購買管理:発注、入庫、仕入、債務、支払 の管理) 第14回業務知識(在庫管理:販売管理と購買管理の接点 在庫の管理) 第15回業務知識(全ての業務が連携して企業は成り立つ) 定期試験経理の基本的な事項と 決算書から読取れる事 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践経営学Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 知識だけでは経営できない理由、また、自己管理と人を動かす技、心を揺り動かす言葉、言い方など、会社と取り巻くルールや制約などについて 学習する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 率先して業務を開拓する姿勢と公平な観点からの社員の評価をするためには何が必要か、ケーススタディーを用いて実際の経営 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 実践経営学Ⅰを履修済であること 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回基本動作と人を育てる 第2回自己管理の大切さ(時間、目標) 第3回整理・整頓がもたらす効果 第4回報告、連絡、相談 第5回組織の力 第6回会社のルールつくり(場当たりな処遇は厳禁、就業規則、賃金規程から) 第7回会社のルールつくり(組織、待遇、採用、慶弔規程、ほか) 第8回会社を取り巻く法律 第9回労務管理 36協定の必要性 第10回労務管理 就業形態と管理のポイント 転勤、出向、再雇用、派遣など 第11回給与から天引きされるものと会社 第12回社会保険、年金について 第13回危機管理のあり方(事業継承のために) 第14回企業の社会的責任について 第15回人を動かす力と社会貢献 定期試験経営に必要なものとは 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 福留 正治 授業科目名 自己管理能力Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自己管理能力を高めるために、学生各自に自己目標計画書を作成してもらい、それを全員の前で発表し、お互いに評価しあうことにより目標達 成度の高い計画書を作成することで、目標の立て方、進捗方法、管理方法などを学ぶ 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 自己管理能力を高めるためには、モチベーションを高く維持し続けることである。モチベーションを維持するためには自己目標を設定し、目標達 成度を自己のスキル面とマインド面から評価(反省)し、目標再設定、再評価を繰り返すことである。ここでは、目標設定の方法、反省の重要性に ついて事例を示しながら解説し自己管理能力の涵養を図る。 自己目標管理表の評価、授業態度、面接及び定期試験の総合判定 定期試験(60%)、面接態度・受講姿勢(30%)、計画書の評価(10%) 評価方法 自己管理目標(計画)表は必ず作成し、提出すること。 面接は必ず行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.自己管理とは 2.自己管理はなぜ必要か 3.企業とは 4.企業と組織 5.新入社員教育とは 6.企業経営者の理念 7.マネジメントとは 8.マネジメントとコントロール 9.ドラッカーとデミング 10.自己管理と自己マネジメント 11 基礎知識とモチベーションと目標 12. 自己目標の設定 13. 自己目標管理表の作成 14. 作成した自己管理目標の発表と意見交換 15. 総括 16.定期試験 決まった教科書は使用しませんが毎回 出版社名 書籍名 独自のプリント配布を致します 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN マネジメント 書籍名 著者名 P.F.ドラッカー 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 他、その都度紹介します 出版社名 ISBN ダイヤモンド社 9784478410233 福留 正治 授業科目名 自己管理能力Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自己管理能力を高めるために、企業の経営者、従業員がどのように自己管理を行っているか、経営者は従業員に対してどのような自己管理能 力を求めているのか、企業見学などを行い実際の状況を学ぶ。その上で、学生各自に自己目標計画書を作成してもらい、社会に出たときに自己 管理ができるように教授する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 実際に企業の経営者、従業員に会い自己管理の必要性とその方法について、現場から学ぶ。また、事例研究を通して自己管理手法について深 く学び、自己管理能力Ⅰで作成した自己目標と自己目標管理表を見直し再構築を行う。これらの活動を通して、自分自身をコントロールする能力 を涵養すると共に就職活動にも役立つような力を身につける。 自己目標管理表の評価、授業態度、面接及び定期試験の総合判定 定期試験(60%)、面接態度・受講姿勢(30%)、計画書の評価(10%) 評価方法 自己管理能力Ⅰを受講していることが望ましい。 自己管理目標(計画)表は必ず作成し、提出すること。 面接は必ず行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.企業見学 2.経営者に会う 3.従業員に会う 4.中小企業と大企業の比較研究 5.組織と人間関係 6.上司と部下の関係 7.人間関係と自己管理 8.事例研究Ⅰ 9.事例研究Ⅱ 10.自己を評価する(自己分析) 11. 自己目標の設定(再構築) 12. 自己目標管理表の作成(再構築) 13. 面接演習Ⅰ 14. 面接演習Ⅱ 15. 総括 16.定期試験 決まった教科書は使用しませんが毎回 出版社名 書籍名 独自のプリント配布を致します 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 一冊目の就活本 書籍名 著者名 近藤得悦康 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 他、その都度紹介します 出版社名 ISBN アチーブメント出版㈱ 4-90222243-4 C0036 佐野 英夫 授業科目名 問題解決能力Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 社会において、自分が所属する組織の業務内容を把握し、業務の改善を提案できる人材となるための知識を習得する。 本講義のラーニングアウトカムズは「数量的スキル」「論理的思考力」「問題解決能力」である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 プロジェクトにおいて「問題」を解決するには、論理的思考能力(ロジカルシンキング)を持って、「問題」を分析し、「問題」を一つ一つに細分化、そ れぞれ優先順位をつけ、一つ一つずつ解決策を講じることが必要である。ここでは、様々な事例から論理的思考能力の獲得と解決策を構築する プロセスを教授する。 講義内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験の成績40%による総合評価。 評価方法 受講者数は、パソコン教室の定員以内とする。第1回のオリエンテーション・スキル確認テスト未受験者の履修は認めない。 各回の講義に対して予習45分・復習45分をおこなうこと。 授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション、講義概要説明、スキル確認テスト 2 フェルミ推定事例解説、例題、練習問題 3 シミュレーションとモンテカルロ法事例解説、例題 4 Excelによる乱数を使ったシミュレーション事例解説、例題 5 ABC分析・ヒストグラム・パレート図事例解説、例題 6 日程計画・ガントチャート事例解説、例題 7 アローダイヤグラムとクリティカルパス事例解説、例題 8 PERT事例解説、例題 9 安定結婚問題事例解説、例題 10 投票力指数事例解説、例題 11 在庫管理事例解説、例題 12 在庫管理練習問題 13 線形計画事例解説、例題 14 線形計画練習問題 15 Excelの高度な活用(関数、VBA)・全体まとめ 16 試験と解説 講義内で適宜指示する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 入門オペレーションズ・リサーチ 書籍名 著者名 松井泰子他 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 東海大学出版会 佐野 英夫 授業科目名 問題解決能力Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 社会において、自分が所属する組織の業務内容を把握し、業務の改善を提案できる人材となるための知識を習得する。 本講義のラーニングアウトカムズは「数量的スキル」「論理的思考力」「問題解決能力」である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 「問題解決能力I」で修得した論理的思考能力と問題解決対策のプロセスを更に発展させて、様々な仮説を立案して最善の施策を得るための実 践的な方法論、あるいは広く経営科学的なアプローチについて教授する。 講義内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験の成績40%による総合評価。 評価方法 受講者数は、パソコン教室の定員以内とする。第1回のオリエンテーション・スキル確認テスト未受験者の履修は認めない。 各回の講義に対して予習45分・復習45分をおこなうこと。 授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション、講義概要説明、スキル確認テスト 2 問題解決のためのExcel他各ツール利用方法解説演習 3 科学的問題解決1 グラフの活用・方程式の有効性解説 4 科学的問題解決2 線形計画法 事例解説演習 5 科学的問題解決3 輸送計画 事例解説演習 6 科学的問題解決4 PERTの発展形 事例解説演習 7 実験的問題解決1 乱数によるシミュレーション解説 8 実験的問題解決2 乱数によるシミュレーション演習 9 実験的問題解決3 待ち行列のシミュレーション解説 10 実験的問題解決4 待ち行列のシミュレーション演習 11 データ分析と経営への活用1 利益を増やすための方策 12 データ分析と経営への活用2 その投資は実施すべきか 13 データ分析と経営への活用3 相関とクロス集計、演習 14 データ分析と経営への活用4 不確実性下での意志決定 15 全体を通しての補足説明、全体まとめ 16 試験と解説 講義内で適宜指示する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 入門オペレーションズ・リサーチ 書籍名 著者名 松井泰子他 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 東海大学出版会 井勝 久喜 授業科目名 インターンシップ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「実社会を経験し、有意義な大学生活を送る」をテーマとして、企業における実習を経験し、社会人としての基礎知識を身につけるとともに、その 後の大学生活を有意義に送るためにはどうすればよいか、自分で考え、自分で行動できる能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 就職した大学生のうち、30%が3年以内に会社を辞めるという事実。政府はフリーターを正しい職業に就かせるために、意識を変えるための措置 を考えているがままならない。大学のうちに社会、民間企業とのコラボレーションをとりながら企業との接点を持ち、実社会への興味を喚起させる ため、また若者の自由で、柔軟な発想で企業を活性化させる目的でインターンシップを行う。授業は、基礎知識やマナーを修得するための講義 と、実際に企業に出向いて行う実習により構成されている。 実習評価(30%)、授業態度(20%)、実習報告書(20%)、インターンシップ報告会での報告(30%)を合わせて総合的に評価する。 評価方法 初回から必ず参加のこと。講義の欠席者は補講を受けなければ実習に参加することができない。企業での実習を休んだ場合には、再実習を行わないと単位を認定しな い。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 インターンシップの説明 第2回 インターンシップで得るもの 第3回 ビジネスマナー 第4回 コミュニケーション 第5回 働くこと、人づくりとは 第6回 インターンシップ直前の心構え 第7回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第8回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第9回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第10回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第11回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第12回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第13回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第14回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第15回 インターンシップ報告会 インターンシップの手引きを配布する 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じて講義の中で紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中村 開三 授業科目名 先達に学ぶⅠ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境や風景を構成する多彩な要素とそれらが構築されていく過程を、人文的視点から俯瞰し、基礎的な知識と考え方を学ぶ講義とする。 講義全体の基底には、環境や風景の成り立ちやその背景への理解を介して、社会における多様な価値観や視点の存在と相互理解の必要性に 重心を置き、学生自らによる自己変容や自己変革の契機の一つとなることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 普段、何気なく眺めている環境や風景というものがどのようなモノで構成され、どのような過程を経て形成されていくのか、またそれらが人間の五 感を通して、一人ひとりにどのように感知されるか、実例を通して紐解いていく。実例は、時代と共に築き上げられてきた伝統的な風景から都市 部の近代的な景観まで国内の優れたものを中心とし、これらに関わった様々な分野の専門家と果たした役割などを紹介する。また実社会におけ る理論や建前的な部分と現実(実務)とのギャップ、学業から現業への移行や転換のあり方、資格の社会的な位置づけなど、実務での経験を材 料にしながら、共に考えていく場とする。 評価は、基本的要件(2/3以上の出席、講義態度)とレポート(内容、表現、独自性)によって行う。それぞれの評価基準は、基本的要件:出席 42%、講義態度8%、レポート:内容15%、構成・表現15%、独自性20%とする。 評価方法 特になし 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.環境・風景デザインの意味、意義 2.環境・風景の変遷、潮流、取り巻く諸制度・施策 3.視覚的構造、空間的構造と構成要素 4.環境・風景における素材や形態 5.環境・風景における色彩や構造 6.空間変化(経年、季節、時間、気象など) 7.自然・歴史にみる環境・風景 8.文化・芸術に見る環境・風景 9.環境・風景と身体感覚(五感で捉える環境) 10.環境・風景の形成手法(都市環境) 11.環境・風景の形成手法(自然環境) 12.コラボレーション(異業種・異分野との共同作業) 13.環境・風景の価値・評価 14.環境・風景デザイン演習 15.レポート 使用しない(必要に応じて資料を配付) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じて紹介 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 野山 眞太郎 授業科目名 先達に学ぶⅡ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自己を表現する手段としての良い日本語の書き方を学び、「社会問題と報道」をテーマにして、ニュース・報道番組を見る確かな「目」を養成、ひ いては社会を「読む」確かな視点の習得を目的とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 『日本語の作文技術』を教科書に「良い文章・悪い文章」について考える。テレビのドキュメンタリー番組やニュース番組を視聴しながら「政治と報 道」「選挙と報道」「労働運動」「障害者」『少年非行」「ビッグプロジェクト」などの社会問題を考える。 評価方法 平常の受講態度と提出課題を組み合わせて評価する。9回以上の出席を要求し、レポートの提出を求める。 配点割合は出席率を70%、レポートの評価を20%、その他の受講態度などを10%とする。 時事問題を教材に「世の中の流」や「モノの見方」をともに考えるので出席する事が最重点と考える。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1、『日本語の作文技術』良い文章とは。 2、「伝えるためには声が重要」腹式発声法を身に付けよう。 3、放送局のネットワークと新聞社の系列。 4、ビッグプロジェクトと政治に着目『橋を夢見た男たち』を視聴。 5、地方政治の裏面に着目『議長さんの椅子』を視聴。 6、選挙報道の実際について。 7、選挙報道のタブーに挑戦した『代議士誕生』を視聴。 8、民間放送連盟賞について。 9、民間放送連盟賞の入賞作品を視聴。 10、政界に台頭する女性達を追って『女達の熱い春』を視聴。 11、『何が町長を辞めさせた』公共事業と政治を考える。 12、再生の夢が破れた『片上鉄道時代村物語』を視聴。 13、提出課題のテーマ発表。 14、少年法の壁に挑戦『ドキュメント 少年の丘』を視聴。 15、課題提出期限。『棄てられた生命』ハンセン病は究極の人権問題。 『日本語の作文技術』 本多勝一著 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 朝日文庫 岡崎 郁子 授業科目名 討論Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 社会生活において必要不可欠なコミュニケーション能力を身につけることがテーマである。毎回の討論の授業を通じて、自分の意思をきちんと まとめて相手に伝えることができるようになる。なお且つ相手の意見をよく聞いて尊重することができろようになり、コミュニケーションが図れるよ うになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 毎回テーマを決め、それに対する各自の意見を述べあう。その後、意見の中から多数を占めた二つを選び出し、二つのグループに分かれて討 論形式で議論を戦わせる。感情的にならず、論理的な議論ができるよう教員は指導する。自分の意見とは異なるグループに属した場合でも、そ の一員としての議論の構築ができるよう訓練を重ねる。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.テーマを決めて討論(社会) 3.テーマを決めて討論(教育) 4.テーマを決めて討論(政治) 5.テーマをきめて討論(宗教) 6.フリートーク 7.テーマを決めて討論(文化) 8.テーマを決めて討論(芸術) 9.テーマを決めて討論(就職) 10.テーマを決めて討論(スポーツ) 11.フリートーク 12.テーマを決めて討論(趣味) 13.テーマを決めて討論(思想) 14.フリートーク 15.フリートーク 16.まとめ 必要に応じプリントを配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 討論Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「批判的思考力(クリティカル・シンキング/critical thinking」の習得と討論の技能向上を目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 物事は、「これが絶対である」という場合よりも、いくつもの選択肢がある場合の方がはるかに多い。自分が絶対であると思う考えに固執するあま り、物事の本質を見失うことも多々ある。文章の読み込みを行った者は、その要旨を発表するが、それと異なる意見を一つ例示し、発表者は、そ れに対して、自論の正当性を再考した上で、その結果を口頭発表する。 上記のような手順を踏むことによって、論理的読解力、思考力、及び、理解力の習得、向上を図る。 授業参画度(30%)、中間レポート(30%)、最終レポート(40%) により評価する。 討論その他の授業の活動の妨げとなる迷惑行為(私語やケータイなど)は容認せず、減点対象とするので、真剣に授業に臨むこと。 評価方法 「討論I」を履修済みであること。 授業で配布する教材プリントについては、予習と復習を十分に行うこと。予習では、教材の内容を的確に読解し、その中での問題提起や疑問点を意識すること。復習で は、授業での討論の内容をふりかえりながら教材を再読し自分の考えを整理すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 授業では下記のユニットの内容・作業を網羅する。 ユニットA 一般教養的な資料や書籍に基づく討論 第1回 オリエンテーション 第2回 一般教養とは何か 第3回 情報と教養 ユニットB 環境問題や自然保護に関する文書の読解、発表、討議 第4回 環境破壊 第5回 天災と人災 第6回 自然保護 第7回 自然と人の共生 第8回 中間まとめ ユニットC 国際社会の諸問題に関する文書の読解、発表、討議 第9回 国際人道支援 第10回 緊急援助 第11回 グローバルな感染症 第12回 社会開発と持続的発展 ユニットD 多文化理解に関連する資料の読解と討論 第13回 自然と文化 第14回 自然観と文化摩擦 第15回 全体まとめ 書籍名 教科書 教科書は指定しないが、授業の中で参考資料を紹介し、教材プリントを配布 する。 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 松原 孝 授業科目名 プレゼンテーションⅠ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ プレゼンテーションとは、自分の考えについて他の人に理解を得るために、発表・発言をすることである。 アカデミック・ライティングの習得と向上を目指し、説得力のあるプレゼンテーションを体得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 幅広いジャンルからできるだけ多くの文章の読み込みを行い、要約して発表する練習を重ねながら、論理的思考力と読解力を向上させたい。「要 約」とは文章のポイントを的確に把握することで、内容の「理解」が前提である。この基本的な訓練を通じて、プレゼンテーションの基礎力を習得 する。 評価方法ー出席状況、プレゼンテーション、課題レポート、態度で評価する。 評価方法 出席状況(20%)、プレゼンテーション(50%)レポート(20%)態度(10%)を合わせて評価を行う。 授業に対する取り組みを厳しく指導する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 コミュニケーションとは 第3回 プレゼンテーションとは 第4回 日本の生活と文化 第5回 文化の違い 第6回 環境問題とメディア報道 第5回 環境問題とメディア戦略 第6回 環境政策:東アジア 第7回 環境政策:東アジア 第8回 環境政策:欧米 第9回 健康政策 第10回 スポーツ政策 第11回 スポーツ文化 第12回 スポーツ環境 第13回 生活時間と栄養 第14回 ライフスタイル、文化、環境保護 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 プレゼンテーションⅡ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ この授業では、論理的な思考と表現力(アカデミック・ライティング)を発展させ、「他者に的確に伝える口頭表現」と「他者の発言?表現の理解」の 技能の習得と向上をテーマとする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 「討論・II」の授業で読み込みを行なった文章に関する論題について、口頭表現の練習を行なう。 出席?授業参画度(30%)、中間試験(30%)、最終レポート(40%)により評価する。 授業の活動の妨げとなる迷惑行為(私語やケータイなど)は容認せず、減点対象とするので、真剣に授業に臨むこと。 評価方法 「討論・I]と「プレゼンテーション・I」の単位を取得し、「討論・II]を受講していること。 予習では、教材の内容を的確に読解し、その中での問題提起や疑問点を意識すること。復習では、授業での討論の内容をふりかえりながら教材を再読し自分の考えを 整理すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 授業では下記のユニットの内容・作業を網羅する。 ユニットA 一般教養的な資料や書籍に基づくプレゼンテーション 第1回 オリエンテーション 第2回 プレゼンテーションの構成と論理(1) 第3回 プレゼンテーションの構成と説得(2) 第4回 プレゼンテーションの表現力(1) 第5回 プレゼンテーションの表現力(2) ユニットB 環境リスク関係文書の検索、収集、読解、プレゼンテーション 第6回 環境リスクとは何か 第7回 リスクの認識 第8回 環境リスクと日常生活 第9回 環境リスクとライフスタイル ユニットC 社会リスク研究の関連文書の検索、収集、読解、プレゼンテーション 第10回 リスク研究のバリエーション 第11回 社会リスクと個人 第12回 社会リスクと家族 第13回 社会リスクと地域 第14回 社会リスクとガバナンス 第15回 全体総括 教科書は指定しない。授業で教材プリントを配布する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 池田 満之 授業科目名 国際環境論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 地球規模の環境問題の基礎的知識を学ぶと共に、地球温暖化問題など、国際社会が協力して取り組まなければならない地球環境問題につい て講義を行います。特に、本講義は、国連主導のもとで2005年から世界中で進められているESD(持続発展教育)を取り入れ、持続可能な社 会を構築していくために国際社会が環境面でどういう取り組み、人づくり、地域づくりをしているかを学び、自らも国際的な視野を持って地球環境 の改善に取り組んでいける意識と知識を身につけてもらうことを目標にします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 講義は、毎回、設定した課題について講師からの話を聞いた後、受講者全員で課題について考え、最後にその日学んだことをふりかえり、レ ポートを提出してもらいます。15回の講義の流れとしては、はじめに地球環境全体に関することを取り上げ、その後、地球温暖化問題などの重 要な課題についての各論を取り上げ、それらを踏まえた上で国際環境戦略づくりを行い、最後に講義全体のまとめを行って講義を終えます。 毎回提出してもらうレポートや授業参加度などを総合的に評価します。 成績評価基準は、課題(毎週の提出物・レポート)(70%)、授業参加度(10%)、出席率(20%)。 評価方法 遅刻や無断欠席しないこと。参加型の授業ですので、参加意欲を持ち、授業に出席することが基本です。授業時間に指示する予習・復習を行ってもらいます。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.地球環境と国際社会が歩んできた道 3.地球環境と国際社会の現状と課題 4.未来のためのESD戦略 5.地球温暖化問題1(京山チェレンジ) 6.地球温暖化問題2(国際交渉) 7.地球温暖化問題3(取組と目標) 8.水問題 9.生物多様性問題 10.資源・エネルギー問題 11.国際環境はどうあるべきか 12.持続可能性の原則を考える 13.未来に向けてのメッセージ 14.社会の変革 15.学習のまとめとふりかえり(総括) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 的野 秀利 授業科目名 国際協力概論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 国際社会は、競争から協力へと加速している。その協力援助形態も国連等の国際機関、政府、NGO、企業等の民間によるもの、またはそれらの 複合連携によるもの等、様々に存在する。国際協力活動の基礎となる国際貢献の行動原理、協力援助ニーズに沿う整合的かつ効率的な方法論 の修得を目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 国際協力を行っているNGOの活動事例や知見を紹介し、併せて国際情勢についての観察眼を養う。 レポート(40%)、期末テスト(50%)、出席率(10%)について総合的に評価する。 評価方法 新聞やインターネット等により国際情勢や時事問題について情報を得てから授業に出席すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション 2 紛争災害 3 国際保健概論B 4 国際機関による支援活動 5 国際社会の視点(安全保障) 6 国際社会の視点(地球環境) 7 国際社会の視点(保健医療福祉) 8 国際社会の視点(国際テロ) 9 ケーススタディ(平和構築) 10 ケーススタディ(NGOによる保健衛生活動) 11 ケーススタディ(NGOによる保健衛生活動) 12 ケーススタディ(NGOによる福祉教育活動) 13ケーススタディ( NGOによる福祉教育活動) 14 演習及びレポート 15 まとめ 必要に応じて授業の中で参考となる文献等を紹介 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 加瀬野 悟 授業科目名 環境政策論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「環境政策は何をめざすか」をテーマに、環境政策の基本的考え方と環境政策立案の過程を学習する。特に「持続可能な社会」をキーワードに 環境政策を考える。過去の具体的な環境政策を学び、現在進行中のの環境政策のめざす方向と環境政策の理想的あり方を模索することを到達 目標とする。また、環境政策についての最新の動向の情報を提供する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境政策の基礎的事項として、「環境の概念」、「持続可能な発展の原則」、「環境政策の歴史的変遷」を学ぶ。続いて、環境政策の原則と手法及 びその組合せについて学ぶ。今後の環境政策の一例として、「地球環境問題」を取り上げ、その問題点と今後の課題について考える。また、持続 可能な発展が可能な環境政策のあり方について学ぶ。また、提示した最新の環境政策の情報について考察、討論する。 平常の受講態度(出席率40%)とレポートの成績(60点)を」組み合わせて評価する。講義の3分の2以上に出席することを要求し、それをレ ポート提出の基礎条件とする。 評価方法 配付資料、ノート類は必ず持参すること。新聞、雑誌、インターネット等で最新の環境政策についての情報収集を心がけること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 期授業計画 1 環境政策は何をめざすのか 2 なぜ「環境」を学ぶのか 3 持続可能な発展の原則 4 環境政策と政府の役割 5 環境問題の変遷(1980年代まで) 6 環境問題の変遷(1990年代以降) 7 環境問題の国際化 8 環境政策の原則 9 環境政策の指針 10 計画的・総合的手法 11 規制的手法、枠組規制的手法 12 経済的手法、自主的取組 13 政策手法の活用と組合せ 14 地球温暖化問題と低炭素社会 15 地球温暖化の長期的目標 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境政策論 環境政策の歴史及び原則と手法| 書籍名 著者名 倉阪秀史 出版社名 ISBN 信山社 参考書 昭和堂 書籍名 著者名 地球環境政策 亀山康子| 出版社名 ISBN 深井 康光 授業科目名 産業政策 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 日本の経済・産業を取り巻く環境は、グローバル化、少子高齢化、規制緩和、IT化などにより、急激に変化している。また、世界的な人口増加や 新興国を中心とした経済成長が進む中、地球温暖化や環境汚染などにも起因し、原材料価格・食糧価格の高騰など深刻な課題に直面するとと もに、資源・エネルギーの使用効率が高く環境負荷の低いビジネスモデルへの転換に迫られている。 さらに、アメリカ発の世界的な金融危機による、輸出、生産の大幅減少、企業収益の大幅減少、設備投資の減少、雇用情勢の急速な悪化、個 人消費の減退が続いており、今後の先行きについても年末頃の景気回復予想もあるが、景気をさらに下押しするリスクは存在しており、日本経 済の基盤を支える多くの中小企業自身の存在さえも危うくしている。 そこで、経済・産業を取り巻く環境と中小企業に対する産業政策の重要性を修得する。 授 業 の 概 要 急激に変化する経済環境下にあって、産業の現状と課題についての正しい認識をもち、今後を展望する視点を養っておくことは、今後社会人と なり様々な仕事に携わる者にとって必要不可欠なことである。 本講義においては、日本の産業の仕組みから中小企業施策まで幅広く展望するとともに、実際のビジネスの現場に起こっている事象を学んで 実社会で必要とされる知識や手法、スキルを得ることにより、ビジネスや社会生活上での基礎的な問題解決能力の習得を目指すとともに、多様 な業種・業務についての知識を得ることにより、当面の課題である学生自身の進路選択に資することを目指す。 このためカリキュラムは、実学に力点を置き、実社会で役立つテーマについて幅広く組み込むとともに、日々実務にも携わっている(財)岡山県 産業振興財団職員が担当することとする。 最終講義後にレポート提出(レポートは指定する課題に対して2000字前後で記述) レポート内容、講義出席率を加味し、総合評価 評価方法 特になし。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.全体ガイダンス、日本の産業構造(産業の基礎知識) 2.創業、ベンチャー支援と産業政策Ⅰ 3.創業、ベンチャー支援と産業政策Ⅱ 4.国際化と産業政策Ⅰ 5.国際化と産業政策Ⅱ 6.製造業の現状と産業政策Ⅰ 7.製造業の現状と産業政策Ⅱ 8.IT関連産業と産業政策 9.企業の研究開発と産業政策 10.人材育成と産業政策 11.企業取引と産業政策 12.金融政策と産業Ⅰ 13.金融政策と産業Ⅱ 14.中小企業施策のあらまし 15.レポート提出と全員討議 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 仁科 保 授業科目名 社会政策 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 戦後、日本社会が、成長社会から成熟社会に移行する中、社会問題の質的内容も変容してきている。本講義では、わが国の労働問題を中心 に社会問題を講述し、現代の社会政策に対する基本的知識の修得を目的とする。「多元的共生社会」ないし「共生社会政策」という言葉が語られ る今日、具体的な社会問題を取り上げる中で、社会政策へのさらなる理解を深めたい。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 社会政策とは、一般に、労働問題や生活問題等の社会問題に対する国家の政策である、と規定されている。本講義では、社会問題に対する国 家の政策である社会政策について理論と歴史について説明する。社会政策には歴史的に工場法以来の長い歴史がある。まず、授業では社会問 題一般と労働問題の関連性を明らかにし、社会問題に対する工場法の歴史的意義や、さらに労働組合、具体的には職能別組合や産業別組合を 中心に労働問題の歴史的な展開過程について論述する。その過程で、労働問題処理のための制度的フレイムワーク(枠組み)についても説明す る。また、社会政策の各論としての社会保障についても解説し、併せて、総合社会政策やソーシャル・ポリシー論の動向についても、言及したい。 なお、授業に必要な参考書等については、本講義の開講時に、個別に10冊ほど紹介する。 後期テストとレポート提出点(最大10点)を考慮する。授業では出欠調査を、随時行う。 評価方法 特になし。研究熱心な学生の受講を期待する。授業に協力しない受講生は、減点(最大20点)の対象とする。提出要件を満たしていないレポートは、場合によってはマ イナスの評価(最大20点の減点)になることも、十分ありうる。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.開講に際して 2.社会政策と社会問題 3.個人と社会 4.社会問題への接近 5.社会問題と労働問題 6.社会政策の態様と機能 7.社会政策と社会改良 8.労働基準法 9.最低賃金制度 10.資本家と労働者の起源 11.社会政策の先行形態 12.産業革命と原生的労働関係 13.工場法の発達と意義 14.資本主義と労働組合 15.社会政策と社会保障 無 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 『社会政策を学ぶ』 西村豁通・荒又重雄編 出版社名 ISBN 『現代日本の社会政策』 坂脇昭吉編 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 有斐閣 参考書 ミネルヴァ書房 書籍名 著者名 小田 淳子 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 日常生活の場を設定した実践的な会話表現を聞く・話す・設問に答える手法を通して,日本語の語彙や表現力を高めるとともに,聴解しまとめる 力を養う。実社会で必要なコミュニケーションスキルや日本語力を高めることを目標とする。大学生として円滑に知的生活を送るために必要な教 養や技能を修得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Iは、1年次前期の科目である。大学生活を始めるにあたり,日常生活の基礎情報を題材にした教材を活用して,「聞く,話す,説明す る」の実践的なタスクを通じて,日本語能力ならびに国語力を確実なものとする。文法,表現力を向上させるだけでなく,ロールプレイ,グループ 討論を取り入れて,実践的な会話力をみがく。 評価方法(評価基準):討論・発表への取り組み(70%),課題提出物(20%),授業姿勢(10%)で総合的に評価する。 評価方法 毎回の講義で指定教科書を使用するので必携すること。指定したページを必ず予習・復習して、講義の理解に努めること。やむを得ない欠席は,事前連絡を必ずする こと(無断欠席,遅刻は減点扱い)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.事例 (アパートを探す) :会話と表現 3.事例 (アパートを探す) :文法と読解 4.事例(公共交通機関の利用):会話と表現 5.事例(公共交通機関の利用):文法と読解 6.事例(病期のときの対応):会話と表現 7.事例(病期のときの対応):文法と読解 8.事例(アルバイトを探す):会話と表現 9.事例(アルバイトを探す):文法と読解 10.事例「緊急事態の対応」:会話と表現 11.事例「緊急事態の対応」:文法と読解 12.事例「旅行に行く」:会話と表現 13.事例「旅行に行く」:文法と読解 14.事例「ゴミは分けて出そう」:会話と表現 15.事例「ゴミは分けて出そう」:文法と読解 いつかどこかで 出版社名 スリーエーネットワーク 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-88319-462-9 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 萩原一彦・著 教科書 参考書 井勝 久喜 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成や図表理解の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Iは、1年次前期の科目である。これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、大きな支障なく 円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を学んでいく。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分自身で考える力を身につける事を目的に、ディスカッションや発表形式で演習を行う。毎回の指示に従って予 習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習Iのオリエンテーション 第2回 本学科で何を学びどんな能力を身につけるか 第3回 大学で学ぶということ 第4回 大学生活を円滑に過ごすために 第5回 大学生活を有意義に過ごすために 第6回 大学と社会(ディスカッション) 第7回 企業が求める人材像「大学4年間の過ごし方」 第8回 自己アピール(発表会) 第9回 アセスメントテスト 第10回 資格試験,公務員試験の情報 第11回 研究報告・レポートの読み方 第12回 レポートの書き方 第13回 読解力養成の訓練 第14回 環境関連記事の読み方 第15回 発表会 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 留学生は、日本語能力試験N1に合格しないと、大学院進学も日本企業への就職もできません。したがって、この基礎演習では、N1の前前段階 として、まず日本語能力試験N3に合格することを目標とします。日本人の学生については、言語能力の向上を図り、留学生との交流を深め、国 際交流を担える人材として成長することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○」シリーズと当方で準備する聴解問題などを使用し,日本語能力試験 N3の問題演習をします。 平常点(出席と解答、50%)と試験(日本語能力試験N3模擬試験、50%)で評価します。 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。日本語能力試験N3を目指し、まじめに努力すること。なお、予習と復習にかなり努力してもらうことになるので、この点を了解 してもらう必要があります。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2~13回 日本語能力試験N3の問題演習 第14回 試験1(日本語能力試験N3の模擬試験) 第15回 試験2(日本語能力試験N3の模擬試験) 書籍名 教科書 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○ 」シリーズと当方で準備する聴解問題などを使用します。| 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 大谷 卓史 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●テーマ 大学での勉学・研究に必要な「話す・聞く・読む・書く」をトレーニングしていく。「話す・聞く」トレーニングのためには簡単なスピーチと談話、「読む」 ためには現代語訳の古典の読解、「書く」ためには400文字程度の論理的な文章作成の練習を行っていく。 ●到達目標 大学での勉学・研究に必要な「話す・聞く・読む・書く」の基礎的な力を身につける。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 「聞く・話す」力の涵養のためには、授業内で、自由スピーチと対話を行なうことで、自己表現と対話の組み立て方について学んでいく。 「読む」力の涵養のためには、現代語訳の古典作品(とくに、19世紀より自己啓発書として定評あるスマイルズ『自助論』や、日本で大学教養課程 などで長く読まれてきた下村胡人『論語物語』など)を読む。自宅での自習に加えて、授業では声を出して音読することで、内容に関する理解を深 める。 「書く」力の涵養のためには、4~5回に1回の割合で400文字程度の論説を書くこととする。時事的話題などについて、主張と論拠を明確にして文 章構成を行うことを目指す。 平常点(受講態度と発表。50%)と課題提出(50%) 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。発表・討論に積極的に取り組まないと演習は成立しません。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2~4回 読む+聞く・話すのトレーニング 第5回 書く+聞く・話すのトレーニング 第6~9回 読む+聞く・話すのトレーニング 第10回 書く+聞く・話すのトレーニング 第11~13回 読む+聞く・話すのトレーニング 第14回 書く+聞く・話すのトレーニング 第15回 まとめ 授業最初に指示。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 適宜指示。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方の基礎を習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、文献・資料の内容を正確に理解し、提出物の内容が適切な表現を用いて作成 されているかを重視して指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練 する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 大学4年間において、「大学生」として有意義かつ有効な人間形成を図るために、より円滑で知的な生活を送る基盤となる考え方や取り組み方に ついて学びます。特に、3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方の基礎を習得できるようになることを到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Ⅰは、1年次前期の科目である。これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、大きな支障な く円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を紹介していく。通常の講義と異なり、双方向のコミュニケーションを行いながらの演習 となります。大学生として読んでおくべき書籍の輪読を基本としながら、授業の一環として学部学科主催の講演会や学外での実習などへ参加もし ます。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 ● テキストは、最初の授業時に学生と相談の上、決定します。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 文献の読み方 3 文献を読んでみよう(第一文献) 4 文献をまとめてみよう(第一文献) 5 発表 6 文献を読んでみよう(第二文献) 7 文献をまとめてみよう(第二文献) 8 発表 9 文献を読んでみよう(第三文献) 10 文献をまとめてみよう(第三文献) 11 発表 12 文献を読んでみよう(第四文献) 13 文献をまとめてみよう(第四文献) 14 発表 15 振り返り 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成や図表理解の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達目標とす る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 これから4年間大学生として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、支障なく円滑に知的生活を送るために必要となる教養及 び技能を紹介していく。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.学生生活指導(便覧・施設説明等) 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.大学生活を円滑に過ごすための心構え 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.同 上 11.自身の適性を知ろう 12.同 上 13.同 上 14.同 上 15.まとめ 16.まとめ 必要に応じプリントを配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成や図表理解の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Ⅰは、1年次前期の科目である。これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、大きな支障な く円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を紹介していく。 課題(レポート、発表等):50%、授業態度(出席、積極性等):50% で評価する。 評価方法 欠席、遅刻をする際には、前もって連絡すること。 遅刻及び無断欠席は減点の対象とする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション 2. 学生生活指導 3. 大学で学ぶこと(1) 4. 大学で学ぶこと(2) 5. 図書館の利用とインターネットの活用 6. 文献調査の方法 7. 文献読解の方法 8. レジュメのつくり方 9. プレゼンテーションの仕方 10.ディベートの仕方 11.レポートの書き方(1) 12.レポートの書き方(2) 13.個別発表(1) 14.個別発表(2) 15.まとめ 必要時に適宜資料配布。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 橋本 久美子 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成や図表理解の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Iは、1年次前期の科目である。これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、大きな支障なく 円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を学んでいく。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分自身で考える力を身につける事を目的に、ディスカッションや発表形式で演習を行う。毎回の指示に従って予 習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習Iのオリエンテーション 第2回 本学科で何を学びどんな能力を身につけるか 第3回 大学で学ぶということ 第4回 大学生活を円滑に過ごすために 第5回 大学生活を有意義に過ごすために 第6回 大学と社会(ディスカッション) 第7回 企業が求める人材像「大学4年間の過ごし方」 第8回 自己アピール(発表会) 第9回 アセスメントテスト 第10回 資格試験,公務員試験の情報 第11回 研究報告・レポートの読み方 第12回 レポートの書き方 第13回 読解力養成の訓練 第14回 環境関連記事の読み方 第15回 発表会 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 基礎演習Ⅰに続いて,実践的な会話表現通して,日本語の語彙や表現力を高めるとともに,聴解力を養う。コミュニケーションスキルや情報収集 のスキル習得を目標とする。 思考力、表現力などの向上、文献検索法、レポート作成法などの基礎を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 日本語の教材を活用して,「聞く,話す,説明する」の国語力をつけるため,実践的な演習を行う。ワークショップ,ロールプレイを採り入れて学生 相互の話し合いや、自己表現,他者の理解のスキルを学ぶ。 評価方法(評価基準):討論・発表(70%),課題レポート(20%),授業姿勢(10%)で総合的に評価する。 他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には,減点することもある。 評価方法 指定教科書と筆記用具を必携のこと。指定したページを必ず予習・復習して、講義の理解に努めること。 やむを得ない欠席は事前連絡を必ずすること(遅刻や無断欠席は減点する)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.事例 (苦情を受ける) :会話と表現 3.事例 (苦情を受ける) :文法と読解 4.事例(食事を作る):会話と表現 5.事例(食事を作る):文法と読解 6.事例(伝言をする):会話と表現 7.事例(伝言をする):文法と読解 8.事例(安く買う):会話と表現 9.事例(安く買う):文法と読解 10.事例「郵便の利用」:会話と表現 11.事例「郵便の利用」:文法と読解 12.事例「結婚式に出る」:会話と表現 13.事例「結婚式に出る」:文法と読解 14.事例「デート体験」:会話と表現 15.事例「デート体験」:文法と読解 (なお、進捗状況により内容の変更がある。) 「いつかどこかで」 教科書 書籍名 出版社名 スリーエーネットワーク 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-88319-462-9 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「自己理解と自己実現」をテーマとして、思考力・表現力・検討能力などの向上、文献検索法、レポート作成法などの基礎を学習することで、学問 へのアプローチ方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 自分自身を理解するために、ワークショップやエクササイズを中心とした演習を行う。その後、さらに自己理解を深め、自己を伸ばすためにはどう いう考え方と行動が必要かについて、受講生同士で話し合う。加えて、学問へのアプローチ方法について、教員から指導する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。基礎演習Iを発展させ、自分自身調べたことを発表するという形式の演習も行う。毎回の指示に従って予習と復習 を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIのオリエンテーション 第2回 自分の話し方、聴き方 第3回 聴く、話す、観る 第4回 聴く技術 第5回 コミュニケーションスキル 第6回 ライフスキル 第7回 私の成熟度 第8回 自己分析と自己理解 第9回 価値観 第10回 強み発見 第11回 討論(自己理解) 第12回 ディベートとは 第13回 ディベート準備 第14回 ディベート 第15回 2年次への心構え 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 留学生は、日本語能力試験N1に合格しないと、大学院進学も日本企業への就職もできません。したがって、この基礎演習では、N1の前段階と して、まず日本語能力試験N2に合格することを目標とします。日本人の学生については、言語能力の向上を図り、留学生との交流を深め、国際 交流を担える人材として成長することを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○」シリーズと当方で準備する聴解問題を使用し,日本語能力試験N2 の問題演習をします。 平常点(出席と解答、50%)と試験(日本語能力試験N2模擬試験、50%)で評価します。 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。日本語能力試験N2を目指し、まじめに努力すること。なお、予習と復習にかなり努力してもらうことになるので、この点を了解 してもらう必要があります。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2~13回 日本語能力試験N2の問題演習 第14回 試験1(日本語能力試験N2の模擬試験) 第15回 試験2(日本語能力試験N2の模擬試験) 書籍名 教科書 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○ 」シリーズと当方で準備する聴解問題を使用します。| 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 大谷 卓史 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、コミュニケーション、論理的思考の基礎的能力となる日本語能力を養成する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 日本語検定試験2級合格を目指し、次のような学習を行う。 1)新聞記事や雑誌記事など、多様な日本語を読み、理解する。 2)日本語検定試験公式問題集・過去問題集の問題を解き、理解する。 授業での課題(50%)、レポート提出(50%)によって、判断する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点する こともある。また、日本語検定試験2級に合格した場合には、評価に大幅に加点を行う。詳しい評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分自身で考える力を身につける事を目的に、討論や発表形式で演習を行う。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.日本語を読む(1) 3.日本語を読む(2) 4.日本語を読む(3) 5.日本語を読む(4) 6.日本語を読む(5) 7.日本語能力検定試験問題に取り組む(1) 8.日本語能力検定試験問題に取り組む(2) 9.日本語能力検定試験問題に取り組む(3) 10.日本語能力検定試験問題に取り組む(4) 11.日本語能力検定試験問題に取り組む(5) 12.日本語能力検定試験問題に取り組む(6) 13.日本語能力検定試験問題に取り組む(7) 14.日本語能力検定試験問題に取り組む(8) 15.まとめ 日本語検定2級 公式練習問題集 出版社名 書籍名 東京書籍 日本語検定委員会 教科書 著者名 書籍名 日本語検定公式テキスト日本語「上級」 ISBN 出版社名 日本語検定委員会 ISBN 著者名 講義中に随時紹介する。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 東京書籍 眞島 宏明 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方の基礎を習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、文献・資料の内容を正確に理解し、提出物の内容が適切な表現を用いて作成 されているかを重視して指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練 する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 大学4年間において、「大学生」として有意義かつ有効な人間形成を図るために、より円滑で知的な生活を送る基盤となる考え方や取り組み方に ついて学びます。特に、3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方の基礎を習得できるようになることを到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習IIは、1年次秋学期の科目である。基礎演習Iに引き続いて、これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に 入れながら、大きな支障なく円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を紹介していく。通常の講義と異なり、双方向のコミュニケー ションを行いながらの演習となります。大学生として読んでおくべき書籍の輪読を基本としながら、授業の一環として学部学科主催の講演会や学 外での実習などへ参加もします。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 ● テキストは、最初の授業時に学生と相談の上、決定します。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 文献の読み方 3 文献を読んでみよう(第一文献) 4 文献をまとめてみよう(第一文献) 5 発表 6 文献を読んでみよう(第二文献) 7 文献をまとめてみよう(第二文献) 8 発表 9 文献を読んでみよう(第三文献) 10 文献をまとめてみよう(第三文献) 11 発表 12 文献を読んでみよう(第四文献) 13 文献をまとめてみよう(第四文献) 14 発表 15 振り返り 適時指示する 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成や図表理解の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達目標とす る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 これから4年間大学生として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、支障なく円滑に知的生活を送るために必要となる教養及 び技能を紹介していく。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.レポートの書きかたを学ぶ 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.研究発表の方法を探る 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.討論をしよう 11.同 上 12.同 上 13.同 上 14.2年次へ向けて 15.まとめ 16.まとめ 必要に応じプリントを配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 橋本 久美子 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「自己理解と自己実現」をテーマとして、思考力・表現力・検討能力などの向上、文献検索法、レポート作成法などの基礎を学習することで、学問 へのアプローチ方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 自分自身を理解するために、ワークショップやエクササイズを中心とした演習を行う。その後、さらに自己理解を深め、自己を伸ばすためにはどう いう考え方と行動が必要かについて、受講生同士で話し合う。加えて、学問へのアプローチ方法について、教員から指導する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。基礎演習Iを発展させ、自分自身調べたことを発表するという形式の演習も行う。毎回の指示に従って予習と復習 を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIのオリエンテーション 第2回 自分の話し方、聴き方 第3回 聴く、話す、観る 第4回 聴く技術 第5回 コミュニケーションスキル 第6回 ライフスキル 第7回 私の成熟度 第8回 自己分析と自己理解 第9回 価値観 第10回 強み発見 第11回 討論(自己理解) 第12回 ディベートとは 第13回 ディベート準備 第14回 ディベート 第15回 2年次への心構え 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境分野の専門科目履修に向けて,基礎力となる読解力および文書作成、問題提起の基礎力を養う。大学で自ら学ぶためのスキルを習得する ことを到達目標とする。 与えられる課題に対し自ら知識を獲得し、情報の専門的解釈や記録方法を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 初めに情報収集の実践を行った上で,社会問題の記事や環境関連の文献をとりあげて読む。資料から得られた情報の課題に対する解決策など をレポートにまとめ,学生間でディスカッションする訓練を行う。疑問や課題を解決するための情報入手の方法についての知識を増やし,基礎的 な理解を図る。 評価方法(評価基準):課題レポート(50%),発表(50%)で総合的に評価する。 他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には,減点することもある。 評価方法 配布する資料を必ず予習・復習して、講義の理解と意欲の向上に努めること(特に,留学生は日本語の読解,用語の理解)。 やむを得ない欠席は事前連絡を必ずすること。遅刻や無断欠席,課題不履行の場合は減点する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.環境情報の収集(図書館で調べる) 3.環境情報の収集(インターネットで調べる) 4.情報収集の実践(環境用語について) 5.実践結果の発表(環境用語の使い方) 6.読解力の養成(社会記事の輪読) 7.読解力の養成(社会記事をまとめる) 8.読解力の養成(環境記事の輪読) 9.読解力の養成(環境記事をまとめる) 10.レポートとはなにか 11.レポートの書き方 12.レポートの構成と要素 13.レポートを書いてみる 14.レポート発表と相互討論 15.講義のふり返り・まとめ (進捗状況により,内容は変更することがある。) 特に指定しない。適宜必要な資料は配付する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN なせば成る!―スタートアップセミナー学習マニュアル 山形大学出版会 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 山形大学出版会 井勝 久喜 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「課題探究能力・主体的判断能力の育成」をテーマとして、自主的学習のための基礎知識を身につけ、自らが課題を見つけ出す能力を身につけ ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIIのオリエンテーション 第2回 読解力養成の訓練 第3回 表とグラフの作り方、見方 第4回 環境関連記事の読み方 第5回 研究報告・レポートの読み方 第6回 文献調査の方法 第7回 レポートの書き方 第8回 ディスカッション(環境問題をテーマ) 第9回 演習1(レポート作成) 第10回 演習2(ミニ論文作成) 第11回 プレゼンテーション 第12回 ワークショップ(環境問題の解決策) 第13回 討論1(学びとは) 第14回 討論2(能力育成について) 第15回 総合討論 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 留学生は、日本語能力試験N1に合格しないと、大学院進学も日本企業への就職もできません。したがって、この基礎演習では、留学生の皆さん が大学卒業後の進路を切り開くために、日本語能力試験N1に合格することを目的とします。日本人の学生については、言語能力の向上を図り、 留学生との交流を深め、国際交流を担える人材として成長することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○」シリーズと当方で準備する聴解問題などを使用し、日本語能力試 験N1の問題演習をします。 平常点(出席と解答、50%)と試験(日本語能力試験N1模擬試験、50%)で評価します。 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。日本語能力試験N1を目指し、まじめに努力すること。なお、予習と復習にかなり努力してもらうことになるので、この点を了解 してもらう必要があります。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2~13回 日本語能力試験1級の問題演習 第14回 試験1(日本語能力試験1級の模擬試験) 第15回 試験2(日本語能力試験1級の模擬試験) 書籍名 教科書 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○ 」シリーズと当方で準備する聴解問題を使用します。| 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 大谷 卓史 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「3年次からの専門演習に備える」ことが、テーマです。論理的な思考を身につけ、自分の考えたことを的確に相手に伝達し、相手の言うことを理 解することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 短い論説を読んだうえで、自分の考えをまとめて、小論文を書くことで、レポート・論文の書き方の基礎を学びます。 相手の言うことを的確に理解し、自分の考えを的確に表現するため、クリティカル・シンキングの基礎を学びます。 なお上記のほかに、学部学科主催の講演会や学外での実習などへも参加します。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 単位取得のためには、授業への真剣な取組みが必要です。 予習:指定する論説、教科書の章を読んできてください。 復習:授業で学んだことの振り返り、レポート作成を要求します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 レポート論文の書き方:基礎編(1) 論文とは何か 3 レポート論文の書き方:基礎編(2) テキスト批評 4 レポート論文の書き方:基礎編(3) 論文の要件 5 レポート論文の書き方:基礎編(4) 問題設定 6 レポート論文の書き方:実践編(1)テキスト批評練習 7 レポート論文の書き方:実践編(2)テキスト批評練習 8 レポート論文の書き方:実践編(3)テキスト批評練習 9 レポート論文の書き方:実践編(4)テキスト批評練習 10 レポート論文の書き方:実践編(5)テキスト批評練習 11 クリティカルシンキング(1) 論理トレーニングその1 12 クリティカルシンキング(2) 論理トレーニングその2 13 クリティカルシンキング(3) 論理トレーニングその3 14 クリティカルシンキング(4) 論理トレーニングその4 15 まとめ レポート・論文の書き方入門 第3版 出版社名 書籍名 慶応義塾大学出版会 河野哲也 教科書 ISBN 出版社名 東京大学出版会 著者名 ISBN 978-4782801369 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 著者名 書籍名 論理トレーニング101題 野矢茂樹 参考書 眞島 宏明 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方を習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、文献・資料の内容を正確に理解し、提出物の内容が適切な表現を用いて作成 されているかだけでなく、さらに進んで論理的に構成されているかについても重視して指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制 限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「課題探究能力・主体的判断能力の育成」をテーマとして、自主的学習のための基礎知識を身につけ、自らが課題を見つけ出す能力を身につけ ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIIのオリエンテーション 第2回 読解力養成の訓練 第3回 表とグラフの作り方、見方 第4回 専門記事の読み方 第5回 研究報告・レポートの読み方 第6回 文献調査の方法 第7回 レポートの書き方 第8回 ディスカッション 第9回 演習1(レポート作成) 第10回 演習2(ミニ論文作成) 第11回 プレゼンテーション 第12回 ワークショップ 第13回 討論1(学びとは) 第14回 討論2(能力育成について) 第15回 まとめ 適時指示する 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの専門演習に備えるための基礎づくりをテーマとし、論理的思考に基づくレポート・小論文の作成ができるようになることを到達目標 とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献の読解力を養成するために、新聞・雑誌のコラム、比較的平易な文章で書かれた小説等を読む。それを各人に要約させたのち、全 員で討論する。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文章の読解と討論 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.同 上 7.同 上 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.同 上 11.同 上 12.同 上 13.同 上 14.同 上 15.まとめ 16.まとめ 必要に応じプリントを配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「課題探究能力・主体的判断能力の育成」をテーマとして、自主的学習のための基礎知識を身につけ、自らが課題を見つけ出す能力を身につけ ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 課題(レポート、発表等):50%、授業態度(出席、積極性等):50% で評価する。 評価方法 欠席、遅刻をする際には、前もって連絡すること。 遅刻及び無断欠席は減点の対象とする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション 2. 文献読解の方法 3. 文献読解の実践(1) 4. 文献読解の実践(2) 5. レジュメの作成方法 6. レジュメ作成の実践(1) 7. レジュメ作成の実践(2) 8. プレゼンテーションの方法 9. プレゼンテーションの実践(1) 10.プレゼンテーションの実践(2) 11.レポート作成の方法 12.レポート課題の設定 13.レポート作成の実践(1) 14.レポート作成の実践(2) 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 松原 孝 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「課題探究能力・主体的判断能力の育成」をテーマとして、自主的学習のための基礎知識を身につけ、自らが課題を見つけ出す能力を身につけ ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 評価方法: 出席状況、課題レポート、発表・討論などによる総合評価。 評価基準: 出席状況(40%),課題・レポート(30%),発表・討論(30%) 評価方法 欠席する場合は必ず連絡をする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIIのオリエンテーション 第2回 読解力養成の訓練 第3回 表とグラフの作り方、見方 第4回 環境関連記事の読み方 第5回 研究報告・レポートの読み方 第6回 文献調査の方法 第7回 レポートの書き方 第8回 ディスカッション(環境問題をテーマ) 第9回 演習1(レポート作成) 第10回 演習2(ミニ論文作成) 第11回 プレゼンテーション 第12回 ワークショップ(環境問題の解決策) 第13回 討論1(学びとは) 第14回 討論2(能力育成について) 第15回 総合討論 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ このゼミでは、自然保護の思想について哲学的・倫理的なアプローチから理解を深め、地球規模の環境問題への対応の選択肢を検討する。自 然保護の視座は、ローカルな日常生活と国際社会とをどのように結びつけているのだろうか。生命多様性の立場からは、自然とヒトとのかかわり をどのように理解されるのだろうか。さまざまな見解や利害が交錯する国際関係において、私たちは自然保護思想の展開からどのような意味を 見いだすことができるのだろうか。ゼミ生の皆さんとの知的交流を期待する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 This seminar aims to enhance the understanding on the philosophy and ethics of Nature protection and conservation and to discuss alternatives for coping with the global challenges caused by environmental problems. In this seminar it will be explored how the perspectives on Nature protection and conservation provide us with links between local daily life and international community; how the standpoint of biodiversity could help us better understand the relationships between the Nature and humans; how we could make sense of the thinking of Nature protection and conservation in the international relations where there are different views and conflicting interests. I look forward to enjoying intellectual communications with you. 授業での受講態度(討論等への積極性, 30%), 中間レポート(30%), 最終レポート(40%)によって評価する。レポートの書き方については授業で指 示する。 評価方法 自然保護や環境問題について積極的に討論に参加すること。授業で配布する資料は、予習と復習に活用すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 序:全体の概要説明, 自己紹介 2. 自然とは何か 3. 自然についての解釈 4. 自然保護の根拠 5. 自然保護思想(1) 20世紀初頭までの西洋の思想 6. 自然保護思想(2) 20世紀の西洋の思想 7. 自然保護思想(3) 現代の西洋の思想 8. 中間まとめ 9. 自然保護と倫理:環境教育の視座から 10. 自然保護と倫理(1) ヒトと動物の関係 11. 自然保護と倫理(2) 食品産業と倫理 12. 自然保護と哲学(1) 日本の自然哲学 13. 自然保護と哲学(2) 自然保護政策と哲学 14. 自然保護と哲学(3) 東アジアの自然保護 15. 全体のまとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 『環境思想とは何か―環境主義からエコロジズムへ』 書籍名 著者名 松野弘 出版社名 ISBN ちくま新書、筑摩書房 参考書 丸善ライブラリー(新書) 書籍名 著者名 『新・環境倫理学のすすめ』 加藤 尚武 出版社名 ISBN 橋本 久美子 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 課題探究能力・主体的判断能力の育成」をテーマとして、自主的学習のための基礎知識を身につけ、自らが課題を見つけ出す能力を身につけ ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIIのオリエンテーション 第2回 読解力養成の訓練 第3回 表とグラフの作り方、見方 第4回 環境関連記事の読み方 第5回 研究報告・レポートの読み方 第6回 文献調査の方法 第7回 レポートの書き方 第8回 ディスカッション(環境問題をテーマ) 第9回 演習1(レポート作成) 第10回 演習2(ミニ論文作成) 第11回 プレゼンテーション 第12回 ワークショップ(環境問題の解決策) 第13回 討論1(学びとは) 第14回 討論2(能力育成について) 第15回 総合討論 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する| 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 事例発表,討論,プレゼンテーションを通して,思考力・表現力・検討能力などの向上,発表・討論の技法を学び,やがて学ぶ専門分野の学問へ のアプローチ方法を身につけることを目標とする。春学期の情報の専門的解釈や記録手法に加えて,発表や討論の能力を向上することができ る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境影響の記事や資料を整理,まとめて概要を把握することをとおして問題点や対策などを把握し,レポート発表,討論,プレゼンテーションを行 う。やがて各自の研究遂行に役立つよう指導する。 3年後半の就職活動を視野に入れながら,社歌人基礎力を身につけるために必要となる技 能を紹介していく。 評価方法 評価方法: 発表,課題レポート,取り組み姿勢を総合的に評価する 評価基準: 発表成果(50%),課題レポート(30%),取り組み姿勢(20%) 他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には,減点することもある。 配布する課題資料について,必ず予習・復習を行い、講義の理解に努めること。 講義を受動的に聞くのでなく、講義をもとに自分なりの学び方を磨いていく能動的参加を期待する。 やむを得ない欠席は事前連絡を必ずすること。遅刻や無断欠席,課題不履行の場合は減点する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.講義ガイダンス 2.口頭発表となにか 3.口頭発表に対する苦手意識 4.色々な発表形式がある 5.口頭発表の構成(あらすじと結論) 6.口頭発表の構成(話の要素) 7.時間配分と発表原稿 8.レジュメの作成 9.プレゼンテーションの技法 10.プレゼンテーションの構成 11.プレゼンテーションの作成 12.プレゼンテーションの事例発表 13.発表結果の討論(発表形式はどうか) 14.発表結果の討論(発表内容はどうか) 15.講義のまとめ・総括 (なお、進捗状況により内容を変更する。) 特に指定しない。必要な資料は適宜配付する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN なせば成る!―スタートアップセミナー学習マニュアル 山形大学出版会 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 山形大学出版会 井勝 久喜 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解する」をテーマとして、討論やグループワークを中心とした演習を行い、学科の専門を 理解する能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献を検索し、体験と連動させて、情報の専門的解釈および記録の方法を学習する。学習内容を、グループ研究の形で共同研究発表や 討議などを通して演習グループの共有財産に高める。知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解し、将来的自己の専門家として の主体性(モチベーションとアイデンティティ)と活動内容を考察する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IVのオリエンテーション 第2回 グループディスカッション 第3回 グループで研究テーマ検討 第4回 研究テーマの設定 第5回 テーマ研究の進め方作成 第6回 テーマ研究の進め方について発表 第7回 グループ別学習 第8回 グループ内討論 第9回 グループ研究中間発表 第10回 研究テーマに関する資料収集 第11回 研究資料の整理 第12回 グループ内で研究打ち合わせ 第13回 グループ研究まとめ 第14回 発表準備 第15回 グループ研究発表会 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 留学生は、日本語能力試験N1に合格しないと、大学院進学も日本企業への就職もできません。したがって、この基礎演習では、留学生の皆さん が大学卒業後の進路を切り開くために、日本語能力試験N1に合格することを目的とします。日本人の学生については、言語能力の向上を図り、 留学生との交流を深め、国際交流を担える人材として成長することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○」シリーズと当方で準備する聴解問題などを使用し、日本語能力試 験N1の問題演習をします。 平常点(出席と解答、50%)と試験(日本語能力試験N1模擬試験、50%)で評価します。 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。日本語能力試験N1を目指し、まじめに努力すること。なお、予習と復習にかなり努力してもらうことになるので、この点を了解 してもらう必要があります。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2~13回 日本語能力試験1級の問題演習 第14回 試験1(日本語能力試験1級の模擬試験) 第15回 試験2(日本語能力試験1級の模擬試験) 書籍名 教科書 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○ 」シリーズと当方で準備する聴解問題を使用します。| 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 大谷 卓史 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「3年次からの専門演習に備える」ことが、テーマです。論理的な思考を身につけ、自分の考えたことを的確に相手に伝達し、相手の言うことを理 解することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習IIIから引き続き、次のことを行います。 短い論説を読んだうえで、自分の考えをまとめて、小論文を書くことで、レポート・論文の書き方の基礎を学びます。 相手の言うことを的確に理解し、自分の考えを的確に表現するため、クリティカル・シンキングの基礎を学びます。 なお上記のほかに、学部学科主催の講演会や学外での実習などへも参加します。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 単位取得のためには、授業への真剣な取組みが必要です。 予習:指定する論説、教科書の章を読んできてください。 復習:授業で学んだことの振り返り、レポート作成を要求します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 レポート論文の書き方:基礎編(1) 3 レポート論文の書き方:基礎編(2) 4 レポート論文の書き方:基礎編(3) 5 レポート論文の書き方:基礎編(4) 6 レポート論文の書き方:実践編(1) 7 レポート論文の書き方:実践編(2) 8 レポート論文の書き方:実践編(3) 9 レポート論文の書き方:実践編(4) 10 レポート論文の書き方:実践編(5) 11 クリティカルシンキング(1) 12 クリティカルシンキング(2) 13 クリティカルシンキング(3) 14 クリティカルシンキング(4) 15 まとめ レポート・論文の書き方入門 第3版 出版社名 書籍名 慶応義塾大学出版会 河野哲也 教科書 著者名 書籍名 クリティカルシンキング入門篇 ISBN 出版社名 ゼックミスタほか 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 北大路書房 978-4-7628-2061-8 眞島 宏明 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方を習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、文献・資料の内容を正確に理解し、提出物の内容が適切な表現を用いて作成 されているかだけでなく、さらに進んで論理的に構成されているかについても重視して指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制 限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解する」をテーマとして、討論やグループワークを中心とした演習を行い、学科の専門を 理解する能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献を検索し、体験と連動させて、情報の専門的解釈および記録の方法を学習する。学習内容を、グループ研究の形で共同研究発表や 討議などを通して演習グループの共有財産に高める。知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解し、将来的自己の専門家として の主体性(モチベーションとアイデンティティ)と活動内容を考察する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IVのオリエンテーション 第2回 グループディスカッション 第3回 グループで研究テーマ検討 第4回 研究テーマの設定 第5回 テーマ研究の進め方作成 第6回 テーマ研究の進め方について発表 第7回 グループ別学習 第8回 グループ内討論 第9回 グループ研究中間発表 第10回 研究テーマに関する資料収集 第11回 研究資料の整理 第12回 グループ内で研究打ち合わせ 第13回 グループ研究まとめ 第14回 発表準備 第15回 グループ研究発表会 適時指定する 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの専門演習に備えるための基礎づくりをテーマとし、論理的思考に基づくレポート・小論文の作成ができるようになることを到達目標 とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献の読解力を養成するために、新聞・雑誌のコラム、比較的平易な文章で書かれた小説等を読む。それを各人に要約させたのち、全 員で討論する。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.小論文作成と討論 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.同 上 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.同 上 11.同 上 12.同 上 13.同 上 14.同 上 15.まとめ 16.まとめ 必要に応じプリント配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 橋本 久美子 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解する」をテーマとして、討論やグループワークを中心とした演習を行い、学科の専門を 理解する能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献を検索し、体験と連動させて、情報の専門的解釈および記録の方法を学習する。学習内容を、グループ研究の形で共同研究発表や 討議などを通して演習グループの共有財産に高める。知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解し、将来的自己の専門家として の主体性(モチベーションとアイデンティティ)と活動内容を考察する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IVのオリエンテーション 第2回 グループディスカッション 第3回 グループで研究テーマ検討 第4回 研究テーマの設定 第5回 テーマ研究の進め方作成 第6回 テーマ研究の進め方について発表 第7回 グループ別学習 第8回 グループ内討論 第9回 グループ研究中間発表 第10回 研究テーマに関する資料収集 第11回 研究資料の整理 第12回 グループ内で研究打ち合わせ 第13回 グループ研究まとめ 第14回 発表準備 第15回 グループ研究発表会 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「研究の基礎」をテーマとして、研究に必要な基礎的知識を学び、専門の内容が理解でき、利用できるようになることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 独自の課題を探究するか、グループ研究の中から自分の関心に合った課題を絞り込むかして、各受講生は単独研究の課題設定につとめる。設 定の過程で独自の課題に応じた資料・文献を精読し、研究に必要な基礎概念、基礎理論、専門用語を理解する。同時に必要な情報を収集して専 門の技術と知識を深め、専門職としてのアイデンティティ形成に自覚的に取り組む。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 演習Iに関するオリエンテーション 第2回 研究室のテーマ 第3回 研究テーマの内容説明 第4回 データ収集の方法 第5回 実際のデータ収集演習 第6回 データのまとめ方 第7回 データの統計処理方法 第8回 文献収集の実践 第9回 文献の読み方とまとめ方 第10回 文献輪読 第11回 社会調査の方法 第12回 研究仮説の立て方 第13回 研究仮説の立証方法 第14回 各学生の研究テーマの決定 第15回 総括 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 研究手法に関する講義や演習、プレゼンテーションをとおして、演習の専門性を高めることを目標とする。 プレゼンテーションや文書作成などの学究活動に必要な基本的能力が習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 はじめに,研究テーマに関係する研究の方針を紹介したうえで,関心のあるテーマ設定を行う。次に,毎回テーマに関連する文献,白書,テキス トについて予習した結果を各自が発表して,内容を元に討論する形で演習を進める。次年度の卒論設定と方向付けが円滑に図れるよう,卒論研 究の導入とアプローチを指導する。 評価方法: 発表・プレゼンテーション,課題レポート,討論参加態度を総合的に評価する。 評価基準: 発表・プレゼンテーション(30%),課題レポート(40%),討論参加態度(30%) 評価方法 ゼミ発表のための資料調査,資料作りを怠らないこと(評価対象とする)。 毎回のゼミで,問題提起と討論が可能なように,予習・復習をしてくること。 やむを得ない欠席は必ず事前連絡すること(無断欠席・遅刻の場合は減点する)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.研究事例の紹介 (1)循環型社会 3.研究事例の紹介 (2)日常生活の環境汚染 4.研究テーマの決め方 5.研究手法に関する講義 6.環境白書の輪読 7.環境白書に関するグループ討論 8.演習発表 (1)最近の話題 9.演習発表 (2)アジアの話題 10.プレゼンテーション 第1回目 11.演習発表・討論(構成と要素) 12.演習発表・討論(時間配分と発表原稿) 13.演習発表・討論(レジュメ) 14.プレゼンテーション 第2回目 15.研究テーマの決定・総括 各年の環境白書・循環型社会白書 出版社名 書籍名 環境省編 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 (株)ぎょうせい 森 一憲 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「中国ビジネス関係法の研究」をテーマに、日本企業にて中国ビジネスを担当できる人材の育成を目指します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中国の経済発展に伴い日中の経済関係はますます緊密度を増しています。また、国内市場の縮減傾向により、日本企業にとって、中国市場へ の参入・浸透は、企業の存亡を左右しかねず、避けて通れない課題となっています。しかしながら、中国ビジネスのリスクは大きく、中国の法制等 を理解した人材が乏しいこともあり、日本企業の中国ビジネスは必ずしも順調に行っていないのが現状です。 したがって、当ゼミでは、日中経済の架け橋となれる、中国ビジネスを担当できる能力・知識・スキルを持った人材の育成を目指します。具体的に は、ビジネスに必要な中国法について調査し、日本法と比較・研究することにより、その特徴を把握するという方法を採ります。その為に、各ゼミ 生が担当する法律を定め調査・研究を行い、その結果を発表して貰い、相互討議を経て理解を深めていきます。 出席状況、授業姿勢などにより総合的に評価します。 評価方法 中国ビジネスに情熱のある学生を求めます。日本人の学生の場合は、中国の六法全書が読める程度の初歩的な中国語の能力が必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 ①~③「中国ビジネスの法的リスク」(レクチャー) ④~⑥憲法(レクチャー) ⑦立法法(レクチャー) ⑧中国の外資及び技術導入政策() (レクチャーの間に、各自が担当する法律について調査・研究を行う。) ⑨~⑩合弁企業法(発表及び討議) ⑪~⑫外資企業法 ⑬~⑮会社法 秋学期講義(演習)計画 中華人民共和国常用法律法規全書 出版社名 中国法制出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN7-80083-554-5/D.531 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 国務院法制弁公室 教科書 参考書 大谷 卓史 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ (1)SPI非言語能力問題や日常言語の非形式論理学の問題の練習を通じて、批判的・論理的に試行できるようになる。 (2)自分の考えを的確に相手に伝達し、相手の言うことを理解できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 日常言語による非形式論理学の定評ある教科書を使って、論理的・批判的に文章を読解する練習を行います。また、SPI非言語能力問題を取り 上げ、論理的に解答を導く練習をします。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 単位取得のためには、授業への真剣な取組みが必要です。 予習:指定する教科書の部分を予習してください。 復習:授業で学んだ内容について自分自身で再度練習をします。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 論理トレーニング 接続表現に注意する(1) 3 論理トレーニング 接続表現に注意する(2) 4 論理トレーニング 議論の骨格をつかまえる(1) 5 論理トレーニング 議論の骨格をつかまえる(2) 6 論理トレーニング 論証とはどのようなものか(1) 7 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(1) 8 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(2) 9 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(3) 10 論理トレーニング 論証を批判的にとらえる(1) 11 論理トレーニング 論証を批判的にとらえる(2) 12 SPI非言語能力問題練習(1) 13 SPI非言語能力問題練習(2) 14 SPI非言語能力問題練習(3) 15 授業の振り返り レポート・論文の書き方入門 第3版 出版社名 書籍名 慶応義塾大学出版会 河野哲也 教科書 著者名 書籍名 論理トレーニング101題 ISBN 出版社名 東京大学出版会 ISBN 978-4782801369 野矢茂樹 著者名 適宜指示します。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 法律を学ぶための基礎となる文章読解力、文章表現力を身に付けることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、法律学の基礎となり得るような論理的文章によって構成されているかを重視し て指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 演習1は専門演習です。 「会計と社会」をテーマとして、企業の作成する財務諸表の一般理論の理解を到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会計は企業のみに固有のものではなく、国家・地方自治体などの公的機関、また公益法人、社会福祉法人、学校法人などの非営利組織体、さ らには草の根レベルのボランティア団体などの活動にも関わっています。 そこで本ゼミでは、企業会計を中心とした会計学の一般理論を習得すると同時に、社会においてどのように会計が利用されているのか、どのよ うな役割を果たしているかなどを研究のテーマとして学びます。 評価方法: 平常の授業態度および課題などから総合的に判断する。 評価方法 評価基準: 課題(50%)、発表・ディスカッションへの参加(40%)、授業態度(10%) ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 ガイダンス 2 会計学の基礎: 簿記(基礎概念) 3 会計学の基礎: 簿記(仕訳) 4 会計学の基礎: 簿記(個別取引1) 5 会計学の基礎: 簿記(個別取引2) 6 会計学の基礎: 簿記(試算表) 7 会計学の基礎: 簿記(決算) 8 会計学の基礎: 簿記(精算表) 9 会計学の基礎: 簿記(財務諸表) 10 まとめ 11 課題報告・討議: テキスト1章 12 課題報告・討議: テキスト2章 13 課題報告・討議: テキスト3章 14 課題報告・討議: テキスト4章 15 まとめ 現代会計学(第11版) 出版社名 書籍名 新井清光 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中央経済社 岡崎 郁子 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 文学から見る台湾・中国・日本の社会と歴史的関係をテーマとする。この百年の台湾・中国・日本の社会状況及び歴史的関係は、相互に交錯し つつ複雑な様相を呈している。本演習では、文芸作品の輪読や討論を通じてその複雑さを解明しながら理解していくことを到達目標としている。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 テーマ及び到達目標を達成するために、日本統治下で営まれた台湾作家による日本語文芸作品や、同じく台湾作家が戦後中国語・日本語で 著わした文芸作品を輪読する。各人には、その内容を要約して発表する練習をさせ、その後全員で討論する。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文芸作品の輪読・討論 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.同 上 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.同 上 11.同 上 12.同 上 13.同 上 14.同 上 15.まとめ 16.まとめ 『宋王之印』他 出版社名 慶友社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-87449-037-9 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 国江春菁他 教科書 参考書 濱島 敦博 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 経済学及び経営学の一般テキストの輪読を通じ,経済学及び経営学の一般理論を習得できる。。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 経営学・経済学の一般テキストを精読し、学術論文を読みこなすための予備知識を身につける。また,社会経済に関連する学術論文の講読を通 じ,自己の関心の所在を特定する。 作業への取り組み姿勢(50%)、レジュメの作成技量(50%)で評価する。 評価方法 履修条件・注意事項 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 テキスト輪読 (1章~3章) 第3回 同上 (4章~5章) 第4回 同上 (6章~7章) 第5回 同上 (8章~9章) 第6回 同上 (10章~11章) 第7回 同上 (12章~13章) 第8回 同上 (14章~15章) 第9回 同上 (16章~17章) 第10回 関心領域の特定 第11回 学術論文講読(1)論文講読の意義 第12回 学術論文講読(2)論文収集の方法 第13回 学術論文講読(3)論文の読み方 第14回 学術論文講読(4)論文のまとめ方 第15回 総括 『コア・テキスト 経営学入門』 新世社 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 松原 孝 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成等の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Iは、1年次前期の科目である。これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、大きな支障なく 円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を紹介していく。 課題レポート(50%)発表(50%)で評価する。 評価方法 欠席する場合は必ず連絡する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習Ⅰのオリエンテーション 第2回 本学科で何を学びどんな能力を身につけるか 第3回 大学で学ぶということ 第4回 大学生活を円滑に過ごすために 第5回 大学生活を有意義に過ごすために 第6回 大学と社会(ディスカッション) 第7回 企業が求める人材像「大学4年間の過ごし方」 第8回 自己アピール(発表会) 第9回 アセスメントテスト 第10回 資格試験,公務員試験の情報 第11回 研究報告・レポートの読み方 第12回 レポートの書き方 第13回 読解力養成の訓練 第14回 環境関連記事の読み方 第15回 発表会 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境政策研究の一般テキストの輪読を通じ,文献のまとめ方やレジュメの作成の仕方等の技術を習得する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境政策研究の一般テキストを精読し、学術論文を読みこなすための予備知識を身につける。また,環境問題に関連する学術論文の講読を通 じ,自己の関心の所在を特定する。 評価方法 授業の受講態度(作業への取り組みの積極性、30%)、中間発表(40%)、最終レポート(40%)で評価する。発表やレポートの具体的な内容や方 法は授業中に指示する。 履修条件・注意事項 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 文献読解の技法 第3回 文献輪読(1)テーマの把握 第4回 文献輪読(2)速読の技法 第5回 文献輪読(3)読むことから考えることへ 第6回 文献輪読(4)解釈の技法 第7回 文献輪読(5)要約の技法 第8回 中間まとめ:討論の技法 第9回 資料検索の技法 第10回 テーマ設定 第11回 学術論文講読(1)論文講読の意義 第12回 学術論文講読(2)論文収集の方法 第13回 学術論文講読(3)論文の読み方 第14回 学術論文講読(4)論文のまとめ方 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「実践力」をテーマとして、グループでのフィールドワークやワークショップの手法を利用して、自分で研究が遂行できる能力を身につけること到達 目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料・文献の精読と同時に、自分の課題に適合した研究方法を学習する。一般的な方法論(調査・集計・分析・解釈)に関しては、グループでの フィールドワークやワークショップの手法を利用して実践的な知見を得る。その知見に基づいて、最終的に自分の卒業研究へつながる特化された 研究テーマを設定し、研究計画書を作成する。専門職の業種・職種の絞り込みと現場理解につとめる。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 演習IIに関するオリエンテーション 第2回 各学生による研究テーマの発表1日目 第3回 各学生による研究テーマの発表2日目 第4回 フィールド調査1日目 第5回 フィールド調査2日目 第6回 フィールド調査のまとめ 第7回 中間発表の準備 第8回 各学生による研究中間発表 第9回 文献収集 第10回 文献の輪読 第11回 研究ワーク 第12回 研究ワークのまとめ 第13回 発表準備 第14回 研究発表と討論 第15回 総括 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「実践力」をテーマとして、グループでのフィールドワークやワークショップの手法を利用して、自分で研究が遂行できる能力を身につけること到達 目標とする。 卒業論文作成のための基本的能力を習得し、研究方法の一般を理解できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料・文献の精読と同時に、自分の課題に適合した研究方法を学習する。調査・集計・分析・解釈の手法に関しては、グループでのフィールド ワークの手法を利用して実践的な知見を得る。その知見に基づいて、最終的に自分の卒業研究へつながる特化された研究テーマを設定し、研 究計画書を作成する。就職活動に向けて,専門職の業種・職種の絞り込みと現場理解につとめる。 評価方法 評価方法(評価基準): 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。 他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合は、減点することもある。 詳しい評価方法は、最初の演習の時に説明する。 毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.演習IIに関するオリエンテーション 2.各学生による研究テーマの計画 3.各学生による研究テーマの発表 4.文献調査による成果の報告 5.フィールド調査による成果の報告 6.フィールド調査のまとめ 7.中間発表のプレゼン等の準備 8.各学生による研究中間発表 9.文献の紹介と収集アドバイス 10.文献の輪読 11.研究ワーク 12.研究ワークのまとめ 13.発表準備 14.研究発表と討論 15.研究の見直し・総括 使用しない(必要に応じて,プリント配布を行う) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「中国ビジネス関係法の研究」をテーマに、日本企業にて中国ビジネスを担当できる人材の育成を目指します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中国の経済発展に伴い日中の経済関係はますます緊密度を増しています。また、国内市場の縮減傾向により、日本企業にとって、中国市場へ の参入・浸透は、企業の存亡を左右しかねず、避けて通れない課題となっています。しかしながら、中国ビジネスのリスクは大きく、中国の法制等 を理解した人材が乏しいこともあり、日本企業の中国ビジネスは必ずしも順調に行っていないのが現状です。 したがって、当ゼミでは、日中経済の架け橋となれる、中国ビジネスを担当できる能力・知識・スキルを持った人材の育成を目指します。具体的に は、ビジネスに必要な中国法について調査し、日本法と比較・研究することにより、その特徴を把握するという方法を採ります。その為に、各ゼミ 生が担当する法律を定め調査・研究を行い、その結果を発表して貰い、相互討議を経て理解を深めていきます。 出席状況、授業姿勢などにより総合的に評価します。 評価方法 中国ビジネスに情熱のある学生を求めます。日本人の学生の場合は、中国の六法全書が読める程度の初歩的な中国語の能力が必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 ①~③民法通則(発表及び討議) ④~⑥契約法総則(発表及び討議) ⑦~⑨契約法各則(発表及び討議) ⑩~⑫担保法(発表及び討議) ⑬~⑮物権法(発表及び討議) 中華人民共和国常用法律法規全書 出版社名 中国法制出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN7-80083-554-5/D.531 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 国務院法制弁公室 教科書 参考書 大谷 卓史 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ (1)SPI非言語能力問題や日常言語の非形式論理学の問題の練習を通じて、批判的・論理的に試行できるようになる。 (2)自分の考えを的確に相手に伝達し、相手の言うことを理解できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 日常言語による非形式論理学の定評ある教科書を使って、論理的・批判的に文章を読解する練習を行います。また、SPI非言語能力問題を取り 上げ、論理的に解答を導く練習をします。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 単位取得のためには、授業への真剣な取組みが必要です。 予習:指定する教科書の部分を予習してください。 復習:授業で学んだ内容について自分自身で再度練習をします。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 論理トレーニング 接続表現に注意する(1) 3 論理トレーニング 接続表現に注意する(2) 4 論理トレーニング 議論の骨格をつかまえる(1) 5 論理トレーニング 議論の骨格をつかまえる(2) 6 論理トレーニング 論証とはどのようなものか(1) 7 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(1) 8 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(2) 9 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(3) 10 論理トレーニング 論証を批判的にとらえる(1) 11 論理トレーニング 論証を批判的にとらえる(2) 12 SPI非言語能力問題練習(1) 13 SPI非言語能力問題練習(2) 14 SPI非言語能力問題練習(3) 15 授業の振り返り レポート・論文の書き方入門 第3版 出版社名 書籍名 慶応義塾大学出版会 河野哲也 教科書 著者名 書籍名 論理トレーニング101題 ISBN 出版社名 東京大学出版会 ISBN 978-4782801369 野矢茂樹 著者名 適宜指示します。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 法律を学ぶための基礎となる文章読解力、文章表現力を身に付けることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、法律学の基礎となり得るような論理的文章によって構成されているかを重視し て指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 演習2は専門演習です。 「会計と社会」をテーマとして、企業の作成する財務諸表の一般理論の理解を到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会計は企業のみに固有のものではなく、国家・地方自治体などの公的機関、また公益法人、社会福祉法人、学校法人などの非営利組織体、さ らには草の根レベルのボランティア団体などの活動にも関わっています。 そこで本ゼミでは、企業会計を中心とした会計学の一般理論を習得すると同時に、社会においてどのように会計が利用されているのか、どのよ うな役割を果たしているかなどを研究のテーマとして学びます。 評価方法: 平常の授業態度および課題などから総合的に判断する。 評価方法 評価基準: 課題(50%)、発表・ディスカッションへの参加(40%)、授業態度(10%) ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 ガイダンス 2 課題報告・討議: テキスト5章前半 3 課題報告・討議: テキスト5章後半 4 課題報告・討議: テキスト6章 5 課題報告・討議: テキスト7章 6 まとめ 7 課題報告・討議: テキスト8章 8 課題報告・討議: テキスト9章 9 課題報告・討議: テキスト10章(1) 10 課題報告・討議: テキスト10章(2) 11 課題報告・討議: テキスト10章(3) 12 課題報告・討議: テキスト11章(1) 13 課題報告・討議: テキスト11章(2) 14 課題報告・討議: テキスト11章(3) 15 まとめ 現代会計学(第11版) 出版社名 書籍名 新井清光 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中央経済社 岡崎 郁子 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 文学から見る台湾・中国・日本の社会と歴史的関係をテーマとする。この百年の台湾・中国・日本の社会状況及び歴史的関係は、相互に交錯し つつ複雑な様相を呈している。本演習では、文芸作品の輪読や討論を通じてその複雑さを解明しながら理解していくことを到達目標としている。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 テーマ及び到達目標を達成するために、日本統治下で営まれた台湾作家による日本語文芸作品や、同じく台湾作家が戦後中国語・日本語で 著わした文芸作品を輪読する。各人には、その内容を要約して発表する練習をさせ、その後全員で討論する。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文芸作品の輪読・討論 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.同 上 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.同 上 11.同 上 12.同 上 13.同 上 14.同 上 15.まとめ 16.まとめ 『宋王之印』他 出版社名 慶友社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-87449-037-9 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 国江春菁他 教科書 参考書 濱島 敦博 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 社会経済の特定領域について,専門的文献を収集し,内容を学術的に把握・考察できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 関心のある分野に関係する学術論文を読みこなし,取りまとめ,演習にて口頭報告を行う。学期の最後に,4年次の卒業論文のテーマ設定を行 う。 作業への取り組み姿勢(50%)、報告内容(50%)で評価する。 評価方法 履修条件・注意事項 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 文献読解の意義 第3回 文献輪読(1)書き手の意図と視点の把握 第4回 文献輪読(2)書き手の見解と自分の見解 第5回 文献輪読(3)テキスト内容の問題指摘 第6回 文献輪読(4)理解と解釈 第7回 文献輪読(5) 読解と解説 第8回 中間まとめ:討論と建設的な批判の作法 第9回 情報メディアの使い方 第10回 資料検索の技法 第11回 学術論文講読(1)論文講読の意義 第12回 学術論文講読(2)論文収集の方法 第13回 学術論文講読(3)論文の読み方 第14回 学術論文講読(4)論文のまとめ方 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 松原 孝 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境、スポーツ、健康について,専門的文献を収集し,発表、討論しながら講義を進める。その中で、4年次卒論のテーマと内容を学術的に把握・ 考察できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 研究テーマに基づき、文献収集・調査し検討し発表する。その中で卒業研究の導入及びアプローチを行う。 評価方法ープレゼンテーション、参加態度、レポートにより評価する。 評価基準ープレゼンテーション(30%)参加態度(60%)レポート(30%) 評価方法 :欠席する場合は、必ず連絡すること。(減点する) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2:研究テーマの検討 3.研究テーマの文献収集 4.研究テーマの発表 5.研究テーマの文献収集 6.研究テーマの文献収集 7.研究テーマの文献収集発表 8.研究テーマの文献輪読 9.研究テーマの文献輪読 10.研究テーマの発表・討論 11.研究テーマの発表討論 12.研究テーマの文献収集 13.研究テーマのプレゼンテーション 14.研究計画 15.総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境、スポーツ、健康について,専門的文献を収集し,発表、討論しながら講義を進める。その中で、4年次卒論のテーマと内容を学術的に把握・ 考察できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 研究テーマに基づき、文献収集・調査し検討し発表する。その中で卒業研究の導入及びアプローチを行う。 評価方法ープレゼンテーション、参加態度、レポートにより評価する。 評価基準ープレゼンテーション(30%)参加態度(60%)レポート(30%) 評価方法 :欠席する場合は、必ず連絡すること。(減点する) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2:研究テーマの検討 3.研究テーマの文献収集 4.研究テーマの発表 5.研究テーマの文献収集 6.研究テーマの文献収集 7.研究テーマの文献収集発表 8.研究テーマの文献輪読 9.研究テーマの文献輪読 10.研究テーマの発表・討論 11.研究テーマの発表討論 12.研究テーマの文献収集 13.研究テーマのプレゼンテーション 14.研究計画 15.総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「卒業研究の推進」をテーマとして、研究を遂行するとともに、卒業論文を書き上げるだけの基礎能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 研究テーマの対象となる問題の背景・現状の考察、資料・文献の収集とその解読、事例の検討、関連論文の精読、中間レポートの作成と発表、 グループ討議など、卒業研究(卒業課題、卒業論文、事例研究など)の完成に向けて本格的に歩み始める。就職情報の収集など専門職の現場 に関する知見を深めつつ、就職活動にも取り組む。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 演習IIIに関するオリエンテーション 第2回 研究課題の確認と内容の精査 第3回 研究課題に関係する背景の考察 第4回 研究課題に関係する現状把握 第5回 資料・文献の収集 第6回 資料・文献の整理 第7回 発表準備 第8回 中間発表 第9回 研究データの収集 第10回 研究対象事例の収集 第11回 文献との関連づけ 第12回 レポート作成 第13回 発表準備 第14回 発表 第15回 総括 使用しない 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 卒業研究を進めるための基礎的演習や調査をおこなう。卒業研究に必要な文章・図表の作成,発表を手がけることにより,社会人としてのキャリ アスキルを見につけることを目標とする。 専門的な論文を読み、内容を理解し、問題意識を持つことができるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 卒業研究の進行に向けて、なにが課題か,先行研究ではどのような研究取り組みがあるかを調査する。研究テーマの対象となる問題の背景・現 状の考察、資料・文献の収集と解読、関連論文の精読を行い、グループ討議、予備調査、中間発表などを行う。日常的に,wordやexcel,パワー ポイントを使って,データ解析や調査結果,発表の資料を適確に作成することを学ぶ。 評価方法: 発表成果,取り組み状況、授業姿勢を総合的に評価する。 評価基準: 発表成果(50%),取り組み状況(30%),授業姿勢(20%) 評価方法 やむを得ない欠席の場合は必ず連絡すること。 課題に対して,予習・復習を必ず行い,積極的に取り組むこと。 無断欠席・遅刻,課題不履行の場合は,減点とする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.進め方ガイダンス 2.先行研究を知る(1)生活環境に関して 3.先行研究を知る(2)地域の課題とは 4.先行研究を知る(3)企業・消費者の取り組み 5.研究テーマ関連の文献・資料収集 6.研究テーマ関連の文献成果の報告 7.文献のまとめ・データ解析 8.中間発表 9.テーマによる討論(1)テーマの適正性 10.テーマによる討論(2)調査方法の方向性 11.テーマによる討論(3)地域・対象の選択 12.テーマによる討論(4)予想される結論とは 13.テーマのまとめ方(1)論文構成について 14.テーマのまとめ方(2)社会的有用性 15.成果のまとめ(報告会) 特に指定しない(必要に応じてプリント配布をする) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「中国ビジネス関係法の研究」をテーマに、日本企業にて中国ビジネスを担当できる人材の育成を目指します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中国の経済発展に伴い日中の経済関係はますます緊密度を増しています。また、国内市場の縮減傾向により、日本企業にとって、中国市場へ の参入・浸透は、企業の存亡を左右しかねず、避けて通れない課題となっています。しかしながら、中国ビジネスのリスクは大きく、中国の法制等 を理解した人材が乏しいこともあり、日本企業の中国ビジネスは必ずしも順調に行っていないのが現状です。 したがって、当ゼミでは、日中経済の架け橋となれる、中国ビジネスを担当できる能力・知識・スキルを持った人材の育成を目指します。具体的に は、ビジネスに必要な中国法について調査し、日本法と比較・研究することにより、その特徴を把握するという方法を採ります。その為に、各ゼミ 生が担当する法律を定め調査・研究を行い、その結果を発表して貰い、相互討議を経て理解を深めていきます。 出席状況、授業姿勢などにより総合的に評価します。 評価方法 中国ビジネスに情熱のある学生を求めます。日本人の学生の場合は、中国の六法全書が読める程度の初歩的な中国語の能力が必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 ①~③手形小切手法(発表及び討議) ④~⑥保険法(発表及び討議) ⑦~⑨独占禁止法(発表及び討議) ⑩~⑫不正競争防止法(発表及び討議) ⑬~⑮消費者権益保護法(発表及び討議) 中華人民共和国常用法律法規全書 出版社名 中国法制出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN7-80083-554-5/D.531 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 国務院法制弁公室 教科書 参考書 大谷 卓史 授業科目名 演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 ●テーマ パソコンやインターネット、携帯電話といった新しい情報技術の登場によって、私達の生活は大きく変りつつある。このゼミでは、情報技術の発 達によって生活や社会、経済・政治、文化(科学や芸術)がどのように変りつつあるのか文献を読み、必要に応じて聞き取り調査などを実施しな がら考察する。 ●到達目標 1)文献読解によって、歴史もしくは知的財産権制度研究に必要な知識を習得する。 2)聞き取り調査や文献調査などの技法を身につける。 授 業 の 概 要 文献の読解・討論に加えて、各人の関心に沿って、複数の文献を選び、輪読を行なっていく。研究調査対象によっては、聞き取り調査を実施す る。輪読および調査成果は、卒業論文作成の基礎データとする。 また、上記のトレーニングと並行して、授業内で自由スピーチと対話を行なうことで、自己表現と対話の組み立て方についてさらに学んでいく。 平常点(受講態度と発表。50%)と課題提出(50%) 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。発表・討論に積極的に取り組まないと演習は成立しません。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 イントロダクション 2 卒業論文テーマについて 3 問題設定(1) 卒業論文の問題設定 4 問題設定(2) 卒業論文の問題設定 5 調査・研究計画 6 調査の中間報告 発表と討論(1) 7 調査の中間報告 発表と討論(2) 8 調査の中間報告 発表と討論(3) 9 調査の中間報告 発表と討論(4) 10 調査の中間報告 発表と討論(5) 11 調査の中間報告 発表と討論(6) 12 調査の中間報告 発表と討論(7) 13 調査の中間報告 発表と討論(8) 14 調査の中間報告 発表と討論(9) 15 まとめ 授業最初に指示。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 適宜指示。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 資料収集、情報分析などを通じて卒業論文の作成に向けて準備を進めることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 各自の卒業論文のテーマに応じた資料収集、情報分析などについて、個別的に指導を行う。卒業論文では、テーマに関する先行文献(先行する 学術論文、書籍の記述等)を十分に調査する点、先行文献を理解する点、先行文献を整理して必要な範囲で卒業論文に記載する点、先行文献 を踏まえて私見を示す点、私見の客観的根拠を明示している点等を重視するため、これらの視点から資料収集、情報分析などについて指導を行 う。 この科目の評価は、資料収集・情報分析の内容、資料収集・情報分析の過程における受講態度に基づいて行う。割合は、資料収集・情報分析 の内容80%、受講態度20%である。 評価方法 自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講すること。毎回の指導にあたっては、前回指導を受けた内容を復習した上で、資料収集・ 情報分析に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。なお、自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で 受講すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1:オリエンテーション 2:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 3:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 4:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 5:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 6:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 7:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 8:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 9:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 10:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 11:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 12:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 13:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 14:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 15:各学生に対する個別的な 資料収集・情報分析の指導 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 演習3は専門演習です。 「会計と社会」をテーマとして、企業の作成する財務諸表の一般理論だけでなく、特殊領域も理解できるようになることを到達目標とします。また、 論文の一般的な書き方を習得します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会計は企業のみに固有のものではなく、国家・地方自治体などの公的機関、また公益法人、社会福祉法人、学校法人などの非営利組織体、さ らには草の根レベルのボランティア団体などの活動にも関わっています。 そこで本ゼミでは、企業会計を中心とした会計学の一般理論を習得すると同時に、社会においてどのように会計が利用されているのか、どのよ うな役割を果たしているかなどを研究のテーマとして学びます。 評価方法: 平常の授業態度および課題などから総合的に判断する。 評価方法 評価基準: 課題(50%)、発表・ディスカッションへの参加(40%)、授業態度(10%) ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 ガイダンス 2 論文とは 3 論文の基礎 4 論文の基礎(練習) 5 論文を書いてみる 6 論文のモデル 7 論文(序論の構成要素) 8 論文(序論を書いてみる) 9 論文(本論の役割、展開) 10 論文(本論を書いてみる) 11 論文(結論の役割) 12 論文(結論を書いてみる) 13 論文(図表) 14 論文(引用や参考文献) 15 まとめ 現代会計学(第11版) 出版社名 書籍名 中央経済社 新井清光 教科書 著者名 書籍名 大学生と留学生のための論文ワークブック ISBN 出版社名 浜田麻里ほか 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 くろしお出版 青江 俊夫 演習Ⅲ 授業科目名 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 情報処理分野における技術の進展やそれに対する我々の対応すべきことをテーマとし、それらについて、卒論にまとめるための知識の習得を到 達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 コンピュータやパソコンの周辺におけるハードウェアやソフトウェアの最近の動向を調査し、その技術がパソコンなどの普及にどのように関わり、 支えてきたかを研究する。またそれらの技術が我々の生活や、企業での情報処理環境の活用、学校教育などをどのように利用され、生かされて きたかを研究する。 最終的に各自の卒業研究・卒業論文に繋がるよう研究計画を策定し、それに向けて指導を行う。 課題レポート(50%)、発表・討論(50%)を総合して評価を行う。 評価方法 毎回資料に沿った内容について発表を行ってもらうので、十分な下調べと準備を行っておくことが必要である。 遅刻や無断欠席を行わないようにすること。欠席をするときは前もって連絡をすること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.演習の進め方について 3.資料の輪読・発表・討論 4.資料の輪読・発表・討論 5.資料の輪読・発表・討論 6.資料の輪読・発表・討論 7.資料の輪読・発表・討論 8.資料の輪読・発表・討論 9.資料の輪読・発表・討論 10.資料の輪読・発表・討論 11.資料の輪読・発表・討論 12.資料の輪読・発表・討論 13.資料の輪読・発表・討論 14.資料の輪読・発表・討論 15.資料の輪読・発表・討論 16.資料の輪読・発表・討論 必要に応じて資料を配付 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自らの関心に沿った研究課題を見極めることをテーマとする。そのための基礎知識・基礎理論・専門用語等の学習法、および課題執筆に必要 な資料・文献の検索方法を指導する。 到達目標は、演習Ⅲのなかで充分に検討や発表を重ねることによって、最終的に卒業論文のテーマを決定し、論文を仕上げることにある。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 各自の研究テーマに関連したテキストや文献の輪読を順次行ない、受講生全員での討論を重ねてゆく。その後、各自の研究テーマおよび研究 成果を発表させることによって、その問題点や曖昧な論理を少しずつ修正・改正してゆくよう指導する。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.資料・文献収集の方法 3.資料・文献収集の方法 4.資料・文献収集の実践 5.資料・文献収集の実践 6.資料・文献の読みかた 7.資料・文献の読みかた 8.資料・文献のまとめかた 9.資料・文献のまとめかた 10.資料・文献を輪読 11.資料・文献を輪読 12.資料・文献を輪読 13.研究仮説のたてかた 14.研究仮説のたてかた 15・各自の研究テーマ発表 16.各自の研究テーマ発表 必要に応じプリントを配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境政策や自然保護に関する一般テキストの輪読を通じ,環境研究の基礎理論を学びながら,文献のまとめ方やレジュメの作成の仕方等の技 術を習得する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境政策や自然保護に関するテキストを輪読することによって,環境政策研究の理論を学び,受講生の必要に応じて学術論文を読みこなすため の予備知識を身につける。また,関連する学術論文の講読を通じ,自己の関心の所在を特定する。基本テキスト:池田三郎ほか編著(2004)『リス ク、環境および経済』勁草書房 評価方法 中間レポート(30%)、最終レポート(30%)、授業への参加状況(討論等への積極性40%)にもとづいて評価する。レポートの作成方法は授業で指 示する。 履修条件・注意事項 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 授業で用いる文献資料はプリント配布する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 文献輪読(1)「リスク、環境および経済」第1章 第3回 文献輪読(2) 「リスク、環境および経済」第2章 第4回 文献輪読(3) 「リスク、環境および経済」第3章 第5回 文献輪読(4)「リスク、環境および経済」第4章 第6回 文献輪読(5)「リスク、環境および経済」第5章 第7回 文献輪読(6) リスク、環境および経済」第6章 第8回 文献輪読(7)「リスク、環境および経済」第7章 第9回 文献輪読(8)リスク、環境および経済」第8章 第10回 学術論文講読(1)論文講読の意義 第11回 学術論文講読(2)論文収集の方法 第12回 学術論文講読(3)論文の読み方 第13回 学術論文講読(4)論文のまとめ方 第14回 学術論文講読(5)関心分野の設定 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「卒業論文の作成」をテーマとして、自分自身で考え、研究を遂行し、卒業論文をまとめ上げることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 添削指導や中間発表会など、個別指導や報告会、グループ討議を重ねて、卒業研究(卒業課題、卒業論文、事例研究など)を完成させる。完成 させた各研究内容は、発表会と冊子の形で当該演習の受講生全員に公表し、相互評価を行う。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 演習IV関するオリエンテーション 第2回 研究データの収集 第3回 データの整理 第4回 受講生同士の討論 第5回 研究内容打ち合わせ 第6回 研究中間まとめ 第7回 発表準備 第8回 中間発表 第9回 研究調査 第10回 データの整理 第11回 結果の考察 第12回 論文の作成 第13回 発表準備 第14回 発表 第15回 総括 使用しない 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 演習Vに引き続き、卒業論文作成に向けて,資料の作成,まとめ方,発表のための研究手法を学ぶ。講義を通じて,社会人の基礎力となる自己 表現,プレゼンテーション能力を身につけることを目標とする。 卒業論文に必要な文献を狩猟し、それらからの知見をまとめ、発表できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 論文の書き方、まとめ方などについて,既出の報告事例を用いて学習する。論文のためのグラフ等の資料作成,解析手法,プレゼンテーションの 作成,発表手法を中心に学ぶ。 評価方法: 発表成果,課題達成状況,ゼミへの参加態度で総合的に評価する。 評価基準: 発表成果(50%),課題達成状況(30%),ゼミへの参加態度(20%) 評価方法 討論や問題提起が可能なように,課題への予習・復習を基本的な要件とする。 資料作成やゼミ発表等に,自主的かつ積極的に参加すること。 やむを得ない欠席は必ず連絡すること。無断欠席・遅刻,課題の不履行は厳しく減点する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.演習の概要 2.調査報告の書き方 3.データ資料解析:手法について 4.データ資料解析:実践してみる 5.データ資料解析:まとめ方 6.論文・レポートに必要な要件 7.論文・レポートに必要な構成 8.論文・レポートの書き方:入門編 9.論文・レポートの書き方:実践編 10.発表資料の書式と構成 11.発表資料のまとめ方 12.プレゼンテーションの基本 13.プレゼンテーションの実際(1グループ) 14.プレゼンテーションの実際(2グループ) 15.まとめ 必要に応じて指示する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「中国ビジネス関係法の研究」をテーマに、日本企業にて中国ビジネスを担当できる人材の育成を目指します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中国の経済発展に伴い日中の経済関係はますます緊密度を増しています。また、国内市場の縮減傾向により、日本企業にとって、中国市場へ の参入・浸透は、企業の存亡を左右しかねず、避けて通れない課題となっています。しかしながら、中国ビジネスのリスクは大きく、中国の法制等 を理解した人材が乏しいこともあり、日本企業の中国ビジネスは必ずしも順調に行っていないのが現状です。 したがって、当ゼミでは、日中経済の架け橋となれる、中国ビジネスを担当できる能力・知識・スキルを持った人材の育成を目指します。具体的に は、ビジネスに必要な中国法について調査し、日本法と比較・研究することにより、その特徴を把握するという方法を採ります。その為に、各ゼミ 生が担当する法律を定め調査・研究を行い、その結果を発表して貰い、相互討議を経て理解を深めていきます。 出席状況、授業姿勢などにより総合的に評価します。 評価方法 中国ビジネスに情熱のある学生を求めます。日本人の学生の場合は、中国の六法全書が読める程度の初歩的な中国語の能力が必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 ①~③専利法(発表及び討議) ④~⑥商標法(発表及び討議) ⑦~⑨著作権法(発表及び討議) ⑩~⑫証券法(発表及び討議) ⑬~⑮企業破産法(発表及び討議) 中華人民共和国常用法律法規全書 出版社名 中国法制出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN7-80083-554-5/D.531 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 国務院法制弁公室 教科書 参考書 大谷 卓史 授業科目名 演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 ●テーマ パソコンやインターネット、携帯電話といった新しい情報技術の登場によって、私達の生活は大きく変りつつある。このゼミでは、情報技術の発 達によって生活や社会、経済・政治、文化(科学や芸術)がどのように変りつつあるのか文献を読み、必要に応じて聞き取り調査などを実施しな がら考察する。 ●到達目標 1)文献読解によって、歴史もしくは知的財産権制度研究に必要な知識を習得する。 2)聞き取り調査や文献調査などの技法を身につける。 授 業 の 概 要 演習Vに引き続き、文献の読解・討論に加えて、各人の関心に沿って、複数の文献を選び、輪読を行なっていく。研究調査対象によっては、聞き 取り調査を実施する。輪読および調査成果は、卒業論文作成の基礎データとする。 また、上記のトレーニングと並行して、授業内で自由スピーチと対話を行なうことで、自己表現と対話の組み立て方についてさらに学んでいく。 平常点(受講態度と発表。50%)と課題提出(50%) 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。発表・討論に積極的に取り組まないと演習は成立しません。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 演習Vの振り返りとイントロダクション 2 調査の中間報告 発表と討論(1) 3 調査の中間報告 発表と討論(2) 4 調査の中間報告 発表と討論(3) 5 調査の中間報告 発表と討論(4) 6 論文内容の検討(1) 7 論文内容の検討(2) 8 論文内容の検討(3) 9 論文内容の検討(4) 10 論文内容の検討(5) 11 発表のための資料作成(1) 12 発表のための資料作成(2) 13 発表のための資料作成(3) 14 発表と討論 15 まとめ 授業最初に指示。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 適宜指示。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 資料収集、情報分析などを通じて卒業論文の作成に向けて準備を進めることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 各自の卒業論文のテーマに応じた資料収集、情報分析などについて、個別的に指導を行う。卒業論文では、テーマに関する先行文献(先行する 学術論文、書籍の記述等)を十分に調査する点、先行文献を理解する点、先行文献を整理して必要な範囲で卒業論文に記載する点、先行文献 を踏まえて私見を示す点、私見の客観的根拠を明示している点等を重視するため、これらの視点から資料収集、情報分析などについて指導を行 う。 この科目の評価は、資料収集・情報分析の内容、資料収集・情報分析の過程における受講態度に基づいて行う。割合は、資料収集・情報分析 の内容80%、受講態度20%である。 評価方法 自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講すること。毎回の指導にあたっては、前回指導を受けた内容を復習した上で、資料収集・ 情報分析に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。なお、自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で 受講すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1:オリエンテーション 2:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 3:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 4:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 5:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 6:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 7:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 8:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 9:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 10:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 11:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 12:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 13:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 14:各学生に対する個別的な資料収集・情報分析の指導 15:各学生に対する個別的な 資料収集・情報分析の指導 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 演習4は専門演習です。 「会計と社会」をテーマとして、企業の作成する財務諸表の一般理論だけでなく、特殊領域も理解できるようになることを到達目標とします。また、 論文の一般的な書き方を習得します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会計は企業のみに固有のものではなく、国家・地方自治体などの公的機関、また公益法人、社会福祉法人、学校法人などの非営利組織体、さ らには草の根レベルのボランティア団体などの活動にも関わっています。 そこで本ゼミでは、企業会計を中心とした会計学の一般理論を習得すると同時に、社会においてどのように会計が利用されているのか、どのよ うな役割を果たしているかなどを研究のテーマとして学びます。 評価方法: 平常の授業態度および課題などから総合的に判断する。 評価方法 評価基準: 課題(50%)、発表・ディスカッションへの参加(40%)、授業態度(10%) ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 ガイダンス 2 連結財務諸表 意義と目的 3 連結財務諸表 範囲 4 連結財務諸表 連結B/Sの作成 総論 5 連結財務諸表 連結B/Sの作成 各論 6 連結財務諸表 連結P/Lの作成 総論 7 連結財務諸表 連結P/Lの作成 各論 8 連結財務諸表 持分法 9 連結財務諸表 まとめ 10 財務諸表分析 概要 11 財務諸表分析 成長性 12 財務諸表分析 安全性 13 財務諸表分析 その他 14 財務諸表分析 まとめ 15 総括 現代会計学(第11版) 出版社名 書籍名 中央経済社 新井清光 教科書 著者名 書籍名 大学生と留学生のための論文ワークブック ISBN 出版社名 浜田麻里ほか 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 くろしお出版 青江 俊夫 授業科目名 演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 情報処理分野における技術の進展やそれに対する我々の対応すべきことをテーマとし、それらについて、卒論にまとめるための知識の習得を到 達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 コンピュータやパソコンの周辺におけるハードウェアやソフトウェアの最近の動向を調査し、その技術がパソコンなどの普及にどのように関わり、 支えてきたかを研究する。またそれらの技術が我々の生活や、企業での情報処理環境の活用、学校教育などをどのように利用され、生かされて きたかを研究する。 最終的に各自の卒業研究・卒業論文に繋がるよう研究計画を策定し、それに向けて指導を行う。 課題レポート(50%)、発表・討論(50%)を総合して評価を行う。 評価方法 毎回資料に沿った内容について発表を行ってもらうので、十分な下調べと準備を行っておくことが必要である。 遅刻や無断欠席を行わないようにすること。欠席をするときは前もって連絡をすること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.演習の進め方について 3.資料の輪読・発表・討論 4.資料の輪読・発表・討論 5.資料の輪読・発表・討論 6.資料の輪読・発表・討論 7.資料の輪読・発表・討論 8.資料の輪読・発表・討論 9.資料の輪読・発表・討論 10.資料の輪読・発表・討論 11.資料の輪読・発表・討論 12.資料の輪読・発表・討論 13.資料の輪読・発表・討論 14.資料の輪読・発表・討論 15.資料の輪読・発表・討論 16.資料の輪読・発表・討論 必要に応じて資料を配付 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自らの関心に沿った研究課題を見極めることをテーマとする。そのための基礎知識・基礎理論・専門用語等の学習法、および課題執筆に必要 な資料・文献の検索方法を指導する。 到達目標は、演習Ⅳのなかで充分に検討や発表を重ねることによって、最終的に卒業論文のテーマを決定し、論文を仕上げることにある。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 各自の研究テーマに関連したテキストや文献の輪読を順次行ない、受講生全員での討論を重ねてゆく。その後、各自の研究テーマおよび研究 成果を発表させることによって、その問題点や曖昧な論理を少しずつ修正・改正してゆくよう指導する。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.資料・文献を輪読 3.資料・文献を輪読 4.資料・文献を輪読 5.資料・文献を輪読 6.各自の研究テーマ発表・討論 7.各自の研究テーマ発表・討論 8.各自の研究テーマ発表・討論 9.各自の研究テーマ発表・討論 10.総合討論 11.総合討論 12.総合討論 13.研究テーマ決定 14.研究テーマ決定 15.研究テーマ決定 16.総括 必要に応じプリント配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境政策や自然保護に関する一般テキストの輪読を通じ,環境研究の基礎理論を学びながら,文献のまとめ方やレジュメの作成の仕方等の技 術を習得する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境政策や自然保護に関するテキストを輪読することによって,環境政策研究の理論を学び,受講生の必要に応じて学術論文を読みこなすため の予備知識を身につける。また,関連する学術論文の講読を通じ,自己の関心の所在を特定する。基本テキスト:池田三郎ほか編著(2004)『リス ク、環境および経済』勁草書房 評価方法 中間レポート(30%)、最終レポート(30%)、授業への参加状況(討論等への積極性40%)にもとづいて評価する。レポートの作成方法は授業で指 示する。 履修条件・注意事項 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 授業で用いる文献資料はプリント配布する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 文献輪読(1)「リスク、環境および経済」第9章 第3回 文献輪読(2) 「リスク、環境および経済」第10章 第4回 文献輪読(3) 「リスク、環境および経済」第11章 第5回 文献輪読(4)「リスク、環境および経済」第12章 第6回 文献輪読(5)「リスク、環境および経済」第13章 第7回 中間まとめ1:討論 第8回 中間まとめ2: プレゼンテーション 第9回 情報検索の技法 第10回 学術論文講読(1)論文講読の意義 第11回 学術論文講読(2)論文収集の方法 第12回 学術論文講読(3)論文の読み方 第13回 学術論文講読(4)論文のまとめ方 第14回 学術論文講読(5)関心分野の設定 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 卒業論文 担当者 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 2011年度 春学期 ~秋学期 授業の到達目標及びテーマ 「卒業論文の完成と発表」をテーマとして、演習等で得た能力と、知識を活用して、卒業論文を完成させ、発表会においてプレゼンテーションを行 うことによって、本学科卒業生としての能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 演習III,演習IVと関連させながら、これまで学習してきた研究方法を活かして、卒業論文の作成を行う。指導教員は、学生の卒業研究のテーマに 応じて、事例の検討や関連論文の精読,グループ討議,個別指導などを行い、卒業論文作成の指導にあたる。 出席状況、課題・議論・発表などへの取り組み(50%)及び卒業論文の内容(50%)を総合的に評価する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 第1回 卒業論文に関するオリエンテーション 第2回 卒業論文テーマ設定 第3回 研究計画の作成 第4回 文献調査及びフィールド調査 第5回 研究状況報告及び文献紹介 第6回 文献調査及びフィールド調査 第7回 研究状況報告及び文献紹介 第8回 研究に関する討論 第9回 文献調査及びフィールド調査 第10回 研究状況報告及び文献紹介 第11回 文献調査及びフィールド調査 第12回 研究状況報告及び文献紹介 第13回 卒業論文中間まとめの作成 第14回 卒業論文中間まとめの作成 第15回 卒業論文中間発表会 秋学期講義(演習)計画 第1回 後期研究計画の作成 第2回 文献調査及びフィールド調査 第3回 研究状況報告及び文献紹介 第4回 文献調査及びフィールド調査 第5回 研究状況報告及び文献紹介 第6回 文献調査及びフィールド調査 第7回 研究状況報告及び文献紹介 第8回 研究に関する討論 第9回 文献調査及びフィールド調査 第10回 研究状況報告及び文献紹介 第11回 文献調査及びフィールド調査 第12回 研究状況報告及び文献紹介 第13回 卒業論文の作成 第14回 卒業論文の作成 第15回 卒業論文発表会 使用しない 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 卒業論文 担当者 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 2011年度 春学期 ~秋学期 授業の到達目標及びテーマ 卒業論文のテーマを設定し,研究目的や方法などを決め,調査を実際に行い,得られた成果を考察し,まとめる過程を通して,自主的,創造的な 能力を養うことを主な目的とする。 卒業論文を完成させる課程において、演習等の学習で得た知識を活用して、資料作成能力、発表能力を見につけることができるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 演習III,演習IVと関連させながら,卒業論文のテーマに関連の深いレビュー研究,研究計画書作成,フィールドおよび社会調査,データの収集・ 解析に関する個別指導を行い,卒業論文を完成させる。授業の進め方は、受講生が複数回にわたって発表する自己の卒論研究の中間報告に 対して、受講生全員 がディスカッションを行うというゼミナール方式をとる。 評価方法(評価基準): 研究への取り組み方(30%),卒業論文の報告書(40%),プレゼンテーションの仕方(30%)で,総合評価する。 評価方法 問題提起と討論ができるように,課題に対する予習・復習を必ず行うこと。 卒業論文のためのデータ収集・研究調査は自主的かつ継続的に取り組み、進捗状況の報告を密に行うこと。 遅刻、無断欠席は認めないので,注意のこと(減点扱いとする)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.研究の進め方打合せ 3.予備調査・情報収集(文献調査) 4.調査研究の目標とテーマの明確化 5.研究計画・研究方法の発表と討議 6.研究計画の作成と報告 7.論文の構成と資料収集・文献の活用 8.本調査及びデータ収集 9.調査データの整理・分析 10.調査成果の発表(前半グループ) 11.成果発表に関する討論(前半グループ) 12.調査成果の発表(後半グループ) 13.成果発表に対する討論(後半グループ) 14.調査全体の考察 15.卒論の進め方の指導 秋学期講義(演習)計画 1.前半調査の見直し・追加等の打合せ 2.本調査のためのデータ収集 3.選定した調査項目に関する実際の調査(第1回目) 4.調査結果の整理・分析 5.第1回中間報告会 (9月中旬) 6.調査項目に関する追加の調査(第2回目) 7.調査結果の整理・分析 8.調査結果の発表・討論 9.第2回中間報告会 (11月下旬) 10.論文作成指導1 (卒論の構成) 11.論文作成指導2 (卒論の書き方) 12.論文作成指導3 (発表スライドの構成) 13.論文の作成・まとめ 14.論文の提出・修正 15.論文の最終報告会 講義の中で,関連する書籍・文献を紹介する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 卒業論文 担当者 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 2011年度 春学期 ~秋学期 授業の到達目標及びテーマ ゼミ生が、演習時に調査・研究し発表した中国法について、日本法との比較を加え整理して、卒業論文にまとめることを目的とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 出席状況、取り組み状況、論文の状況などにより総合的に評価します。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 4月~5月 演習発表時資料の整理 6月~7月 日本法との比較 7月~9月 全体構成の整理 教科書 秋学期講義(演習)計画 9月~12月 論文執筆 12月~1月 最終調整のうえ論文完成 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 大谷 卓史 授業科目名 卒業論文 担当者 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 2011年度 春学期 ~秋学期 授業の到達目標及びテーマ 各自の関心に沿った卒業論文を仕上げる。学問的な基本的概念を正しく使ったうえで、先行文献やデータに依拠し、説得力があり、かつ論理的 な議論構成の卒業論文を完成させることを目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 卒業論文の執筆指導を行う。テーマ設定、資料・データの収集・分析、構成、執筆まで総合的に指導する。教員との対話を通じて、学問的な基本 概念や先行文献の調査法、論文の議論構成の仕方を理解するとともに、実際に自分自身でその理解に基づいて作業を行なっていく。 受講態度(30%)と卒業論文(70%) 評価方法 まとまった分量の文章を書くためには、準備とペース配分が必要です。最後になってあわてないようしっかりと準備し、ペースを守って作業を進めましょう。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 第1回 卒業論文テーマ検討 第2回 卒業論文調査・執筆計画作成 第3回 先行文献調査(1) 第4回 先行文献調査(2) 第5回 先行文献調査(3) 第6回 調査計画詳細作成 第7回 文献・聞き取り調査等(1) 第8回 文献・聞き取り調査等(2) 第9回 文献・聞き取り調査等(3) 第10回 文献・聞き取り調査等(4) 第11回 文献・聞き取り調査等(5) 第12回 卒論全体構成検討 第13回 中間発表準備(1) 第14回 中間発表準備(2) 第15回 第一次中間発表 秋学期講義(演習)計画 第1回 夏季休暇中の調査結果報告 第2回 卒論全体構成の見直し・序論検討(1) 第3回 卒論全体構成の見直し・序論検討(2) 第4回 卒論全体構成の見直し・序論検討(3) 第5回 執筆状況報告および追加調査検討(1) 第6回 執筆状況報告および追加調査検討(2) 第7回 執筆状況報告および追加調査検討(3) 第8回 執筆状況報告および追加調査検討(4) 第9回 執筆状況報告および追加調査検討(5) 第10回 第二次中間発表準備 第11回 第二次中間発表 第12回 執筆状況報告および卒論発表準備(1) 第13回 執筆状況報告および卒論発表準備(2) 第14回 執筆状況報告および卒論発表準備(3) 第15回 卒論最終確認 適宜指示する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 適宜指示する。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 卒業論文 担当者 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 2011年度 春学期 ~秋学期 授業の到達目標及びテーマ 法律問題など自己が設定したテーマについて論理性を基本に卒業論文を作成することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 演習Ⅲ~Ⅵにおける商標の知識の習得や卒業論文の準備的学習に基づき、各自卒業論文の作成を進め、個別的に指導を行う。指導にあたっ ては、卒業論文のテーマに関する先行文献(先行する学術論文、書籍の記述等)を十分に調査する点、先行文献を理解する点、先行文献を整理 して必要な範囲で卒業論文に記載する点、先行文献を踏まえて私見を示す点、私見の客観的根拠を明示している点等を重視する。なお、論文と しての形式面が整っているかについても指導を行う。 評価方法 卒業論文の作成課程における研究の程度、最終的に作成された卒業論文の内容に基づいて評価する。なお、具体的な評価にあたっては、卒業 論文発表会で各自、発表を行い、主査(卒業論文担当教員)の評価に、副査の評価を加味して採点する。割合は、主査の評価が60%、副査の 評価が40%である。 自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講すること。毎回の指導にあたっては、前回指導を受けた内容を復習した上で、卒業論文に 関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。なお、自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講するこ と。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 1:卒業論文の作成要領の説明等 2:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 3:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 4:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 5:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 6:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 7:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 8:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 9:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 10:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 11:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 12:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 13:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 14:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 15:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 教科書 秋学期講義(演習)計画 1:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 2:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 3:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 4:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 5:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 6:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 7:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 8:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 9:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 10:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 11:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 12:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 13:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 14:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 15:各学生に対する個別的な卒業論文の作成指導 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 卒業論文 担当者 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 各自の決めた会計に関わるテーマについて、論理的な思考に基づく卒業論文の作成を到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門演習に基づいて各自の決めたテーマに基づき、個別に卒業論文を作成します。 評価方法: 卒業論文によって判断する。 評価基準: 学科の評価基準に従って評価する。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 1 ガイダンス 2 卒業論文報告・討議 3 卒業論文報告・討議 4 卒業論文報告・討議 5 卒業論文報告・討議 6 卒業論文報告・討議 7 卒業論文報告・討議 8 卒業論文報告・討議 9 卒業論文報告・討議 10 卒業論文報告・討議 11 卒業論文報告・討議 12 卒業論文報告・討議 13 卒業論文報告・討議 14 卒業論文報告・討議 15 卒業論文報告・討議 教科書 秋学期講義(演習)計画 1 ガイダンス 2 卒業論文報告・討議 3 卒業論文報告・討議 4 卒業論文報告・討議 5 卒業論文 中間報告会 6 卒業論文 中間報告会 7 卒業論文報告・討議 8 卒業論文報告・討議 9 卒業論文報告・討議 10 卒業論文報告・討議 11 卒業論文報告・討議 12 卒業論文報告・討議 13 卒業論文報告・討議 14 卒業論文報告・討議 15 卒業論文 最終報告(ゼミ内) 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 2011年度 春学期 ~秋学期 青江 俊夫 授業科目名 卒業論文 担当者 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 2011年度 春学期 ~秋学期 授業の到達目標及びテーマ 演習を通して各自が決めた卒論テーマに沿った内容で卒業論文を作成することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 卒業論文の作成指導を行う。テーマの設定、資料やデータの収集・分析の方法、それらのまとめ型について個別に指導を行う。 授業への取り組み方と、書き上がった卒業論文の内容で評価を行う。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 1.ガイダンス 2.卒論作成要領の指導 3.進展状況の報告と個別の討議 4.進展状況の報告と個別の討議 5.進展状況の報告と個別の討議 6.進展状況の報告と個別の討議 7.進展状況の報告と個別の討議 8.進展状況の報告と個別の討議 9.進展状況の報告と個別の討議 10.進展状況の報告と個別の討議 11.進展状況の報告と個別の討議 12.進展状況の報告と個別の討議 13.進展状況の報告と個別の討議 14.進展状況の報告と個別の討議 15.進展状況の報告と個別の討議 16.進展状況の報告と個別の討議 教科書 秋学期講義(演習)計画 1.ガイダンス 2.卒論作成要領の指導 3.進展状況の報告と個別の討議 4.進展状況の報告と個別の討議 5.進展状況の報告と個別の討議 6.進展状況の報告と個別の討議 7.進展状況の報告と個別の討議 8.進展状況の報告と個別の討議 9.進展状況の報告と個別の討議 10.進展状況の報告と個別の討議 11.進展状況の報告と個別の討議 12.進展状況の報告と個別の討議 13.進展状況の報告と個別の討議 14.進展状況の報告と個別の討議 15.ゼミ内での論文発表 16.ゼミ内での卒論発表 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 卒業論文 担当者 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 2011年度 春学期 ~秋学期 授業の到達目標及びテーマ 卒業論文の完成と発表をテーマとする。演習ⅢⅣ等と関連させながら、培ってきた研究方法を活かして卒業論文を作成し、完成させるのが到達 目標である。同時に発表会においてプレゼンテーションを行なう力を身につけさせる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 学生自身の課題に適合した事例を検討したり、関連資料・文献の精読等を指導する。個別指導および全体での討論等を重ねながら、卒業論文 作成を目指す。 課題・議論・発表等への取り組む姿勢(50%)、卒業論文の内容(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.研究計画の作成法 3.研究計画の作成 4.研究計画の作成 5.研究状況報告 6.研究状況報告 7.研究に関する討論 8.研究に関する討論 9.資料・文献の再検討 10.資料・文献の再検討 11.卒業論文中間まとめの作成 12.卒業論文中間まとめの作成 13.卒業論文中間発表会・討論 14.卒業論文中間発表会・討論 15.総括 16.総括 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.後期研究計画の作成 3.後期研究計画の作成 4.研究状況報告 5.研究状況報告 6.問題点の討論 7.問題点の改善策を討論 8.卒業論文の作成 9.卒業論文の作成 10.個別指導 11.個別指導 12.卒業論文中間発表会・討論 13.卒業論文中間発表会・討論 14.卒業論文の修正・仕上げ 15.卒業論文の修正・仕上げ 16・卒業論文発表会 必要に応じプリントを配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 卒業論文 担当者 4 環境経営学科 学科 年次 履修期 2011年度 春学期 ~秋学期 授業の到達目標及びテーマ 「卒業論文の完成と発表」をテーマとして、演習等で得た能力と、知識を活用して、卒業論文を完成させ、発表会においてプレゼンテーションを行 うことによって、本学科卒業生としての能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 演習V,演習VIと関連させながら、これまで学習してきた研究方法を活かして、卒業論文の作成を行う。指導教員は、学生の卒業研究のテーマに 応じて、事例の検討や関連論文の精読,グループ討議,個別指導などを行い、卒業論文作成の指導にあたる。 研究指導での受講態度(積極性10%)、課題・議論・発表などへの取り組み(40%)及び卒業論文の内容(50%)を総合的に評価する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 第1回 卒業論文に関するオリエンテーション 第2回 卒業論文テーマ設定 第3回 研究計画の作成 第4回 文献調査及びフィールド調査 第5回 研究状況報告及び文献紹介 第6回 文献調査及びフィールド調査 第7回 研究状況報告及び文献紹介 第8回 研究に関する討論 第9回 文献調査及びフィールド調査 第10回 研究状況報告及び文献紹介 第11回 文献調査及びフィールド調査 第12回 研究状況報告及び文献紹介 第13回 卒業論文中間まとめの作成 第14回 卒業論文中間まとめの作成 第15回 卒業論文中間発表会 教科書 秋学期講義(演習)計画 第1回 後期研究計画の作成 第2回 文献調査及びフィールド調査 第3回 研究状況報告及び文献紹介 第4回 文献調査及びフィールド調査 第5回 研究状況報告及び文献紹介 第6回 文献調査及びフィールド調査 第7回 研究状況報告及び文献紹介 第8回 研究に関する討論 第9回 文献調査及びフィールド調査 第10回 研究状況報告及び文献紹介 第11回 文献調査及びフィールド調査 第12回 研究状況報告及び文献紹介 第13回 卒業論文の作成 第14回 卒業論文の作成 第15回 卒業論文発表会 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 文忠 授業科目名 地理学概論Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 世界の資源分布とその開発・利用についての考察 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 世界の天然資源の分布と開発とそれを基盤に発達している諸工業を地理学的に考察することにより、現代世界の地理的認識を養うとともに国際 社会に生きる日本人としての自覚と資質を養う。 授業態度、レポート、定期考査等を総合して評価する。欠席が講義数の1/3以上の場合は単位認定できない。 定期考査(60%)、レポート(40%) 評価方法 テキストは必ず毎時間持参すること。 毎時間レポートを提出、提出なき場合は欠席あつかいとする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.世界の水産業の立地条件 3.世界の主要漁場(1)大西洋漁場 4.世界の主要漁場(2)太平洋漁場 5.日本の水産業(1)沿岸漁業 6.日本の水産業(2)沖合漁業 7.日本の水産業(3)援用魚業 8.世界の森林資源(1) 9.世界の森林資源(2) 10.地下資源の分布と利用 11.石炭資源 12.石油資源 13.金属資源(1)鉄鉱石 14.金属資源(2)アルミニューム銅資源 15.レア・アース類 16.単位認定試験 地理資料 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 新詳 高等地図 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 とうほう 帝国書院 森 文忠 授業科目名 地理学概論Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ・中学校・高等学校における社会科・地歴科教師として求められる学力の修得 ・世界及び日本の工業立地についての考察 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 世界の工業立地を地理学的に考察することにより、現代世界の地理的認識を養うとともに、国際社会に生きる日本人としての自覚と資質を養う。 授業態度、レポート、定期考査を総合して評価する。欠席が講義数の1/3以上の場合は単位認定できない。 定期考査(60%)、レポート(40%) 評価方法 テキストは必ず毎時間持参すること。 毎時間レポートを提出する。提出なき場合は欠席あつかいとする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.綿工業(1)綿工業の立地条件 3.綿工業(2)世界の綿工業 4.絹・羊毛・化学繊維工業 5.鉄鋼業(1)ヨーロッパ各国 6.鉄鋼業(2)米国・日本 7.造船 8.自動車 9.ハイテク工業 10.化学工業 11.工業立地論(A.ウェーバー) 12.日本の工業 13.ヨーロッパの工業 14.米国の工業 15.中国の工業 16.単位認定試験 地理資料 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 新詳 高等地図 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 とうほう 帝国書院 平岡 弘正 授業科目名 教育原論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●テーマ 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、これからの教育の在り方についての考察を通して、教育研究への意 欲づくりと教師としての実践的指導力の養成の基盤づくりを形成すること。 講義(演習) 目的・概要 ●到達目標 ① 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、それらを論理的に考察し、それを他の人にわかるように具体例等 を用いて、自分の言葉で表現することができるようになること。 ② 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、それらをこれからの教育の在り方について考察し、それを他の人 に分かるよう、具体例等を用いて自分の言葉で表現することができるようになること。 授 業 の 概 要 ●教育の本質と理念、教育の目的、日本における教育の思想、学校制度の歴史、西洋における教育の思想、学校制度の歴史等ついて考察しま す。その際、今日の教育諸問題との関連においても考察します。 ●講義、演習、グループ討論会、全体によるシンポジウム、発表会等を通して、授業の課題を明らかにし、次時の授業内容や今後の教育研究に 生かすようにします。 なお、課題研究として、ルソー著「エミール」の分析を通して、現代の教育の諸問題の解決の糸口となるよう、生かすようにします。 授業への積極的・協働的参加態度(10 %)、課題レポート等(20%)及び定期試験(70%)から総合的に評定します。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体による発表会等を取り入れたものであるので、学生の積極的・協働的学習態度が求められます。また、毎時間の授 業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。さらに、毎時間の授業の一部を利用して、 その時間の学習の成果を創意・工夫を加えながら、具体的な例を用いて自分の言葉でのまとめを課しますので、平素からその訓練をしておくことが必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: なぜ教育原論を学ぶか 第2回: 教育の本質と理念(1)―教育とは何か 第3回: 教育の本質と理念(2)―教育の意義 第4回: 教育の目的(1)-欧米諸国における教育の目的の変遷 第5回: 教育の目的(2)―日本における教育の目的の変遷 第6回: 日本における教育の思想(1)―古代から近世の教育の思想の歴史 第7回: 日本における教育の思想(2)―近代の教育の思想の歴史 第8回: 日本における学校制度の歴史―義務教育の思想の起源と制度の発展 第9回: 日本における現行教育法の成立と展開―教育基本法 第10回: 西洋における教育の思想(1)―古代から近世の教育の思想 第11回: 西洋における教育の思想(2)―近代の教育の思想 第12回: 西洋における学校制度の歴史(1)-大学と中等教育 第13回: 西洋における学校制度の歴史(2)-義務教育の思想の起源と発展 第14回: 西洋における学校制度の歴史(3)-義務教育の制度の発展 第15回: 「教育原論を学んで」の討論会とまとめー学習成果と今後の課題・活用・発 展 第16回: 定期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「教育原論」の授業の創造」を毎時 間配付し、使用します。 出版社名 教育学ポイントシリーズ 「教育原論」第2版 ISBN 出版社名 柴田 義松、山崎 準二 [編」 ISBN 著者名 教育の制度と歴史 書籍名 著者名 広岡 義之 編著 出版社名 ISBN 学文社 978-4-7620-1954-8 ミネルバ書房 978-4-623-05034-5| 参考書 一ッ橋書店 書籍名 著者名 教職教養フラッシュ 仙崎武 編 出版社名 ISBN 978-4-565-12376-3 平岡 弘正 授業科目名 教育原論 (再履修クラス) 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●テーマ 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、これからの教育の在り方についての考察を通して、教育研究への意 欲づくりと教師としての実践的指導力の養成の基盤づくりを形成すること。 講義(演習) 目的・概要 ●到達目標 ① 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、それらを論理的に考察し、それを他の人にわかるように具体例等 を用いて、自分の言葉で表現することができるようになること。 ② 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、それらをこれからの教育の在り方について考察し、それを他の人 に分かるよう、具体例等を用いて自分の言葉で表現することができるようになること。 授 業 の 概 要 ●教育の本質と理念、教育の目的、日本における教育の思想、学校制度の歴史、西洋における教育の思想、学校制度の歴史等ついて考察しま す。その際、今日の教育諸問題との関連においても考察します。 ●講義、演習、グループ討論会、全体によるシンポジウム、発表会等を通して、授業の課題を明らかにし、次時の授業内容や今後の教育研究に 生かすようにします。 なお、課題研究として、ルソー著「エミール」の分析を通して、現代の教育の諸問題の解決の糸口となるよう、生かすようにします。 授業への積極的・協働的参加態度(10 %)、課題レポート等(20%)及び定期試験(70%)から総合的に評定します。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体による発表会等を取り入れたものであるので、学生の積極的・協働的学習態度が求められます。また、毎時間の授 業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。さらに、毎時間の授業の一部を利用して、 その時間の学習の成果を創意・工夫を加えながら、具体的な例を用いて自分の言葉でのまとめを課しますので、平素からその訓練をしておくことが必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: なぜ教育原論を学ぶか 第2回: 教育の本質と理念(1)―教育とは何か 第3回: 教育の本質と理念(2)―教育の意義 第4回: 教育の目的(1)-欧米諸国における教育の目的の変遷 第5回: 教育の目的(2)―日本における教育の目的の変遷 第6回: 日本における教育の思想(1)―古代から近世の教育の思想の歴史 第7回: 日本における教育の思想(2)―近代の教育の思想の歴史 第8回: 日本における学校制度の歴史―義務教育の思想の起源と制度の発展 第9回: 日本における現行教育法の成立と展開―教育基本法 第10回: 西洋における教育の思想(1)―古代から近世の教育の思想 第11回: 西洋における教育の思想(2)―近代の教育の思想 第12回: 西洋における学校制度の歴史(1)-大学と中等教育 第13回: 西洋における学校制度の歴史(2)-義務教育の思想の起源と発展 第14回: 西洋における学校制度の歴史(3)-義務教育の制度の発展 第15回: 「教育原論を学んで」の討論会とまとめー学習成果と今後の課題・活用・発 展 第16回: 定期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「教育原論」の授業の創造」を毎時 間配付し、使用します。 出版社名 教育学ポイントシリーズ 「教育原論」第2版 ISBN 出版社名 柴田 義松、山崎 準二 [編」 ISBN 著者名 教育の制度と歴史 書籍名 著者名 広岡 義之 編著 出版社名 ISBN 学文社 978-4-7620-1954-8 ミネルバ書房 978-4-623-05034-5| 参考書 一ッ橋書店 書籍名 著者名 教職教養フラッシュ 仙崎武 編 出版社名 ISBN 978-4-565-12376-3 平岡 弘正 授業科目名 教育課程論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 ●テーマ ① 教育課程とは何か、国の基準、教育課程の編成の編成及び実施、教育課程編成の手順と評価、教育課程 編成の歴史などについて考察し ます。 ② 学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察します。 ● 到達目標 ① 教育課程とは何か、教育課程の編成と実施などについての基礎的・基本的な知識について習得したことを、他人にも十分に理解してもらえる よう、自分の言葉で表現し、まとめることができるようになることです。 ② 学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察し、他人にも十分に理解してもらえ るよう、自分の言葉で表現し、まとめることができるようになることです。 授 業 の 概 要 学校は、児童生徒を教育する公的機関です。教育の目的や目標を達成するために適切な教育課程を編成し、児童生徒の教育に当たらなけれ ばなりません。そのために本授業では、教育課程とは何か、国の基準、教育課程の編成及び実施、教育課程実施上の配慮事項、教育課程編成 の手順と評価、教育課程編成の歴史などについて考察します。その際特に、学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課 程編成の方略を具体例を基にして考察します。学校の創意工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するために教育課程を計画・実施・評価・改 善の一連の過程である教育課程の編成について整理します。 授業への積極的参加態度(15%)、課題レポート(15%)及び定期試験(70%)から総合的に評定する。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体による発表会等を取り入れたものにであるので、学生の積極的・協働的な態度が求められます。そのために、毎時 間の授業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。また、毎時間の授業の一部を使用 して、その時間の学習の成果を創意・工夫し,まとめることにします.なお、テキストとして、「学習指導要領解説 総則編」を使用しますので、小学校教員免許上取得を目 指す学生は、小学校のものを、中学校教員免許上取得を目指す学生は中学校のもの、高等学校教員免許上取得を目指す学生は高等学校のものを購入してください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 教育課程の意義 第2回: 教育課程に関する法制 第3回: 教育課程の編成の原則 第4回: 教育課程編成と授業時数等 第5回: 教育課程編成の構成要件 第6回: 教育課程編成の基本原則 第7回: 教育課程編成の手順 第8回: 教育課程の評価 第9回: 定期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「教育課程論」の授業の創造」を毎 時間配付し、利用します。 ●小学校学習指導要領解説 総則編 (小学校教員免許状の取得を目指す 学生)|●中学校学習指導要領解説 総則編 (中学校教員免許状の取得を 出版社名 ISBN 出版社名 文部科学省 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小学校は、「東洋館出版社」|中学校は 、「株式会社ぎょうせい」|高等学校は「 (小)978-4-491-02370-0|(中)978-4-324 -90002-4|(高)978-4-8278-1408-4| 平岡 弘正 授業科目名 教育課程論 (再履修クラス) 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 ●テーマ ① 教育課程とは何か、国の基準、教育課程の編成の編成及び実施、教育課程編成の手順と評価、教育課程 編成の歴史などについて考察し ます。 ② 学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察します。 ● 到達目標 ① 教育課程とは何か、教育課程の編成と実施などについての基礎的・基本的な知識について習得したことを、他人にも十分に理解してもらえる よう、自分の言葉で表現し、まとめることができるようになることです。 ② 学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察し、他人にも十分に理解してもらえ るよう、自分の言葉で表現し、まとめることができるようになることです。 授 業 の 概 要 学校は、児童生徒を教育する公的機関です。教育の目的や目標を達成するために適切な教育課程を編成し、児童生徒の教育に当たらなけれ ばなりません。そのために本授業では、教育課程とは何か、国の基準、教育課程の編成及び実施、教育課程実施上の配慮事項、教育課程編成 の手順と評価、教育課程編成の歴史などについて考察します。その際特に、学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課 程編成の方略を具体例を基にして考察します。学校の創意工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するために教育課程を計画・実施・評価・改 善の一連の過程である教育課程の編成について整理します。 授業への積極的参加態度(15%)、課題レポート(15%)及び定期試験(70%)から総合的に評定する。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体による発表会等を取り入れたものにであるので、学生の積極的・協働的な態度が求められます。そのために、毎時 間の授業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。また、毎時間の授業の一部を使用 して、その時間の学習の成果を創意・工夫し,まとめることにします.なお、テキストとして、「学習指導要領解説 総則編」を使用しますので、小学校教員免許上取得を目 指す学生は、小学校のものを、中学校教員免許上取得を目指す学生は中学校のもの、高等学校教員免許上取得を目指す学生は高等学校のものを購入してください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 教育課程の意義 第2回: 教育課程に関する法制 第3回: 教育課程の編成の原則 第4回: 教育課程編成と授業時数等 第5回: 教育課程編成の構成要件 第6回: 教育課程編成の基本原則 第7回: 教育課程編成の手順 第8回: 教育課程の評価 第9回: 定期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「教育課程論」の授業の創造」を毎 時間配付し、利用します。 ●小学校学習指導要領解説 総則編 (小学校教員免許状の取得を目指す 学生)|●中学校学習指導要領解説 総則編 (中学校教員免許状の取得を 出版社名 ISBN 出版社名 文部科学省 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小学校は、「東洋館出版社」|中学校は 、「株式会社ぎょうせい」|高等学校は「 (小)978-4-491-02370-0|(中)978-4-324 -90002-4|(高)978-4-8278-1408-4| 森 文忠 授業科目名 社会科・地歴科教育法Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ・高等学校地歴科教師として必要な学力の修得と指導法の確立。 ・地理的分野の教科指導能力の育成をはかり、授業実践の実力を養成する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ・各種の地図の図法の理解とその利用方法について。 ・地形図を中心とした地図作業、地形図を利用しての郷土学習の在り方について学習する。 提出させるレポート、定期試験等を統合して評価を行う。 定期考査(60%)、レポート(40%)。欠席時数が1/3以上の場合は単位不認定となる。 評価方法 教員免許状取得を目的とする科目であるので、授業に対する取り組みの姿勢については、厳しく指導する。 教科書、ノート類は必ず持参すること。家庭での自主学習を行うこと。 欠席はしないこと(毎時間レポートを提出、提出なき場合は欠席あつかいとする) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.地歴科教育の実践例 3.郷土学習と総合学習 4.地域調査のあり方とその指導法 (1) 5.同上 (2) 6.地図の理解と利用 7.小縮尺の地図 (1)正角図法 8.同上 (2)方位図法 9.同上 (3)正積図法 10.大縮尺の地図 (1)多面体図法 11.同上 (2)UTM 12.地形図の読み方 (1)等高線の種類 13.同上 (2)等高線の読み方 14.同上 (3)断面図の作成 15.同上 (4)断面図の作成 16.単位認定試験 新編 地理資料 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 新詳 高等地図 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 とうほう 帝国書院 森 文忠 授業科目名 社会科・地歴科教育法Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 高等学校地理歴史科の教員免許状取得に必要な知識や技能について、理論的・実践的の両面から習得させる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 地理歴史科は平成元年の学習指導要領改訂で、社会科を再編することによって公民科とともに生まれた新しい教科である。では、なぜ社会科が 地理歴史科に再編されなければならなかったのか。その背景や社会科と地理歴史科の共通点と相違点などを十分理解する必要がある。また、 地理歴史科で必修とされたのは世界史であり、それは何故なのかについても考察していく。続いて、実践編として、授業の本質(教授=学習シス テム)、教材と教材化、教師の教授機能、授業設計の方法、学力と評価等の知識や授業実践能力を習得させ、模擬授業によって確認する。 評価方法 提出させるレポート、定期試験等を総合して評価を行う。 定期考査(60%)、レポート(40%) 欠席時数が1/3以上の場合は単位不認定とする。 教員免許状取得を目的とする科目であるので、授業に対する取り組みの姿勢については、厳しく指導する。 教科書、ノート類は必ず持参すること。家庭での自主学習を行うこと。 毎時間レポートを提出、提出なき場合は欠席あつかいとする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.高等学校学習指導要領解説 3.高等学校学習指導要領解説 4.実践力の基礎を養う(1)教材研究(1) 5.実践力の基礎を養う(2)教材研究(2) 6.実践力の基礎を養う(3)教材研究(3) 7.実践力の基礎を養う(4)教材研究(4) 8.実践力の基礎を養う(5)教材研究(5) 9.実践力の基礎を養う(6)教材研究(6) 10.実践力の基礎を養う(7)教材研究(7) 11.実践力の基礎を養う(8)教材研究(8) 12.指導案の作成(1) 13.指導案の作成(2) 14.指導案の作成(3) 15.指導案の発表 16.単位認定試験 新詳 高等地図 教科書 書籍名 出版社名 帝国書院 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 とうほう 新編 地理資料 ISBN 著者名 高等学校学習指導要領解説 地理歴史編 書籍名 著者名 文部科学省 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 実教出版株式会社 4-407-01151-3 橋本 康弘 授業科目名 社会科・公民科教育法Ⅰ 集中講義B 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 高等学校公民科教師は「現代社会」「倫理」「政治・経済」の三科目を担当し、それぞれの科目の特性にあった授業を展開しなければならない。科 目の特性を考えず、単に政治や法、経済、倫理的な知識を教師が事前に予習をし、「ドリル的」に生徒に教え込めば良い(「暗記」を促せば良い) という訳では決してない。本講義では、上記三つの科目の特性を踏まえた授業づくりが可能な公民科教師の養成を目的とする。そのために必要 な公民科の授業構成の理論を取り上げ、受講者にその理論の習得を求める。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 高等学校公民科「現代社会」「倫理」「政治・経済」で行われている、授業構成の諸理論に基づいた、代表的な、また、優れた授業を取り上げ、学 生諸氏がそれぞれの授業を分析する中で、授業の特徴について考察する。また、それぞれの授業の「良さ」「課題」について追求する中で、授業 構成のあり方を学ぶ。 更に、自分たちで公民科の授業を構成する「前提段階」となる「教材研究」を行う。 最終レポート(60%) 授業毎に科す課題レポート(40%) 評価方法 社会科・公民科教育法Ⅰを最初に履修すること(社会科・公民科教育法Ⅱを最初に履修しないこと)。教科書に掲載されている指導案を分析する関係もあるので、教科 書は必ず購入すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1回:オリエンテーション 2回:現代社会の授業分析(1)-学校カメラ事件- 3回:現代社会の授業分析(2)-学校カメラ事件(2)- 4回:現代社会の授業分析(3)-エネルギーベストミックス問題- 5回:現代社会の授業分析(4)-エネルギーベストミックス問題(2)- 6回:現代社会の授業分析(5)-私のライフプラン- 学習指導要領の理論(1)-現 代社会- 7回:倫理の授業分析(1)-ソクラテス- 8回:倫理の授業分析(2)-なぜ人を殺してはいけないのか- 学習指導要領の理 論(2)-倫理- 9回:政治・経済の授業分析(1)-地方自治- 10回:政治・経済の授業分析(2)-フェリー運航から考える効率と公正- 学習指導 要領の理論(3)-政治・経済- 11回:教材研究(1)-書籍を読解する- 12回:教材研究(2)-資料を集める- 13回:教材研究(3)-レジュメの作成- 14回:教材研究報告(1) 15回:教材研究報告(2) 公民科教育 出版社名 学術図書出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-7806-0180-0 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 社会認識教育学会編 教科書 参考書 橋本 康弘 授業科目名 社会科・公民科教育法Ⅱ 集中講義E 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 高等学校公民科教師は、「現代社会」「倫理」「政治・経済」の授業をその科目の特性に応じた内容・方法を選択し、授業を構成する必要がある。 これまで学生諸君が受けてきた授業は、おそらく「一方的教授」で板書やプリントの穴埋めを先生が指示しながら、教師が板書や穴埋めする用語 の説明を行う型がほとんどだろう。本講義では、そのような授業ではなく、それぞれの科目の特性に応じた授業を実際に学生諸君が作成する、ま た模擬授業を行うことで、社会科・公民科教育法Ⅰで学んだ「公民科における授業構成論」を実践的に理解することを目的とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 この講義は社会科・公民科教育法Ⅰの「後半」で行った教材研究の内容を、社会科・公民科教育法Ⅰで学んだ「公民科の授業構成論」に基づい て、授業指導案の形にし、模擬授業を行うことで、学生諸君が作成した指導案の実践可能性を確かめる。また、模擬授業の反省を受けて、指導 案を訂正し、実践可能性を高める。 最終レポート(70%) 中間発表レポート(30%) 評価方法 原則、社会科・公民科教育法Ⅰを履修した者のみが履修すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1回:オリエンテーション、公民科の授業構成論の復習 2回:公民科の「良い授業」事例の分析 3回:公民科の「良い授業」事例の分析結果報告 4回:公民科授業を作成する(1)-授業の大きな流れを作る 5回:公民科授業を作成する(2)-足りない資料を探す 6回:公民科授業を作成する(3)-授業の細かい流れを作る 7回:公民科授業を作成する(4)-中間報告用資料を作成する 8回:公民科授業を作成する(5)-中間報告 9回:公民科授業を作成する(6)-コメントを踏まえ、授業の流れを訂正する- 10回:公民科授業を作成する(7)-コメントを踏まえ、足りない資料を探す 11回:公民科授業を作成する(8)-コメントを踏まえ、細かい流れを修正する 12回:模擬授業(1) 13回:模擬授業(2) 14回:模擬授業(3) 15回:講義の総まとめ 公民科教育 出版社名 学術図書出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-7806-0180-0 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 社会認識教育学会編 教科書 参考書 平岡 弘正 授業科目名 道徳教育の理論と方法 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●テーマ 1単位時間の道徳の時間を年間指導計画t等から資料とねらいなどを分析し、それらに即した学習指導過程(基本型)を考察して、道徳教育の ねらいを踏まえた学習指導案を作成し、教育実習や学校現場において授業実践ができるよう、、実践的指導力を身に付けること。 講義(演習) 目的・概要 ●到達目標 1点目は、学習指導要領解説「道徳編」を熟読し、道徳教育の目標、道徳教育とは何か、道徳の時間の本質は何か、などを明らかにし、道徳教 育の基本的事項について理解し、それを具体例を用いて自分の言葉で説明することができること。 2点目は、「道徳の時間」の指導を、年間指導計画等から資料とねらいなどを分析し、道徳教育のねらいを踏まえた学習指導案を作成し、子ども にとって魅力ある授業実践(模擬授業)ができること。 3点目は、本授業を通して、学生自らが、道徳教育とは何か、自らの道徳性を高めるためにはどうすべきであるかなど、他者との対話や自らに対 する問いかけを通して、考えを深め、自らの道徳的実践力を培っていくことができること。 授 業 の 概 要 本講義は道徳教育のねらいに即した「道徳の時間」の指導ができるために必要な基礎的・基本的事項を習得します。まず、道徳を指導するに 当たって基盤となる道徳の本質、道徳性の発達、授業理論等及び道徳教育についての関係法規や学習指導要領を考察し、道徳的理論を習得し ます。 次に、道徳時間の学習指導案作成上のポイントを習得し、具体的な資料を基に、学習指導案を作成します。その際、グループでの話し合い活 動等を取り入れます。その活動が実際の道徳時間で大切な活動であることを意識します。 そして、作成した学習指導案を基にして、模擬授業を実施し、評価し、改善を行います。この一連の活動を通して、授業設計と授業改善に生か すための方法を習得します。 授業への積極的・協働的参加態度(10 %)、課題レポート(20%)及び定期試験(70%)から総合的に評定します。なお、定期試験には学習指 導案作成が含まれます。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体によるシンポジウム,模擬授業等を取り入れたものでありますので、学生の積極的・協働的な学習態度が求められま す。そのために、毎時間の授業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。また、毎時間 の授業の一部を使用して、その時間の学習の成果を創意・工夫を加えて、まとめるようにいたします。なお、テキストとして、「学習指導要領解説 道徳編」を使用します ので、小学校教員免許状取得を目指す学生は、小学校のものを、中学校教員免許状取得を目指す学生は中学校のものを購入してください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 授業の目的と概要及び研究課題の設定 第2回: 道徳教育の現状と課題 第3回: 道徳教育の意義と道徳教育の授業論 第4回: 道徳性の発達と道徳教育 第5回: 学習指導要領にみる道徳教育 第6回: 道徳教育の目標と内容 第7回: 道徳教育の指導計画の作成 第8回: 道徳時間の授業構成と展開 第9回: 魅力ある道徳資料の活用と開発の仕方 第10回: 魅力ある道徳時間の授業の創造 第11回: 道徳時間の学習指導案とその作成(演習) 第12回: 道徳時間の模擬授業の実際 第13回: 授業の評価・改善・学習指導の案の修正 第14回: 課題研究発表会及び討論会(シンポジウムの開催) 第15回: 道徳教育における評価 第16回: 定期期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「道徳教育の理論と方法」の授業 の創造」を毎時間配付し、利用します。||| 小学校学習指導要領解説 道徳編 平成20年8月|中学校学習指導要領解 説 道徳編 平成20年9月 出版社名 ISBN 出版社名 文部科学省 ISBN 著者名 授業の中で適宜紹介します。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 東洋館出版社|日本文教出版 978-4-491-02376-2|978-4-536-590044 平岡 弘正 授業科目名 道徳教育の理論と方法 (再履修クラス) 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●テーマ 1単位時間の道徳の時間を年間指導計画t等から資料とねらいなどを分析し、それらに即した学習指導過程(基本型)を考察して、道徳教育の ねらいを踏まえた学習指導案を作成し、教育実習や学校現場において授業実践ができるよう、、実践的指導力を身に付けること。 講義(演習) 目的・概要 ●到達目標 1点目は、学習指導要領解説「道徳編」を熟読し、道徳教育の目標、道徳教育とは何か、道徳の時間の本質は何か、などを明らかにし、道徳教 育の基本的事項について理解し、それを具体例を用いて自分の言葉で説明することができること。 2点目は、「道徳の時間」の指導を、年間指導計画等から資料とねらいなどを分析し、道徳教育のねらいを踏まえた学習指導案を作成し、子ども にとって魅力ある授業実践(模擬授業)ができること。 3点目は、本授業を通して、学生自らが、道徳教育とは何か、自らの道徳性を高めるためにはどうすべきであるかなど、他者との対話や自らに対 する問いかけを通して、考えを深め、自らの道徳的実践力を培っていくことができること。 授 業 の 概 要 本講義は道徳教育のねらいに即した「道徳の時間」の指導ができるために必要な基礎的・基本的事項を習得します。まず、道徳を指導するに 当たって基盤となる道徳の本質、道徳性の発達、授業理論等及び道徳教育についての関係法規や学習指導要領を考察し、道徳的理論を習得し ます。 次に、道徳時間の学習指導案作成上のポイントを習得し、具体的な資料を基に、学習指導案を作成します。その際、グループでの話し合い活 動等を取り入れます。その活動が実際の道徳時間で大切な活動であることを意識します。 そして、作成した学習指導案を基にして、模擬授業を実施し、評価し、改善を行います。この一連の活動を通して、授業設計と授業改善に生か すための方法を習得します。 授業への積極的・協働的参加態度(10 %)、課題レポート(20%)及び定期試験(70%)から総合的に評定します。なお、定期試験には学習指 導案作成が含まれます。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体によるシンポジウム,模擬授業等を取り入れたものでありますので、学生の積極的・協働的な学習態度が求められま す。そのために、毎時間の授業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。また、毎時間 の授業の一部を使用して、その時間の学習の成果を創意・工夫を加えて、まとめるようにいたします。なお、テキストとして、「学習指導要領解説 道徳編」を使用します ので、小学校教員免許状取得を目指す学生は、小学校のものを、中学校教員免許状取得を目指す学生は中学校のものを購入してください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 授業の目的と概要及び研究課題の設定 第2回: 道徳教育の現状と課題 第3回: 道徳教育の意義と道徳教育の授業論 第4回: 道徳性の発達と道徳教育 第5回: 学習指導要領にみる道徳教育 第6回: 道徳教育の目標と内容 第7回: 道徳教育の指導計画の作成 第8回: 道徳時間の授業構成と展開 第9回: 魅力ある道徳資料の活用と開発の仕方 第10回: 魅力ある道徳時間の授業の創造 第11回: 道徳時間の学習指導案とその作成(演習) 第12回: 道徳時間の模擬授業の実際 第13回: 授業の評価・改善・学習指導の案の修正 第14回: 課題研究発表会及び討論会(シンポジウムの開催) 第15回: 道徳教育における評価 第16回: 定期期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「道徳教育の理論と方法」の授業 の創造」を毎時間配付し、利用します。||| 小学校学習指導要領解説 道徳編 平成20年8月|中学校学習指導要領解 説 道徳編 平成20年9月 出版社名 ISBN 出版社名 文部科学省 ISBN 著者名 授業の中で適宜紹介します。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 東洋館出版社|日本文教出版 978-4-491-02376-2|978-4-536-590044 石井 浩三 授業科目名 特別活動の理論と方法 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 今日の教育の現状と課題から,特別活動の重要性について考え「豊かな心」・「確かな学力」等を基本とする「生きる力」の基盤となる教育につい て考える。教育界の今日的な要請の視点から,特別活動の意義や役割についての理解を一層深める。そのために,戦後の特別活動の変遷や 小・中・高等学校での目標や内容について考察し,特徴を明らかにして指導する際に配慮すべき点や要点などについて考えていき,自主的実践 的な態度の育成について考察していく。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 1.特別活動の指導について,学習指導要領特別活動編(小・中・高等学校)や参考文献を基にして講義を通して特別活動意義や役割・指導内 容の概要を明確にする。 2.特別活動の指導案を読んだり作成したりして,指導内容と指導方法の融合を図る体験をする。 3.VTRなどで,指導の実際場面を知って,教材研究や板書・発問等についての理解を深める。 筆記試験やレポート。定期試験 50%・課題(提出物やレポート)20%・発表等授業への参加態度 20%・小テスト10% 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 特別活動とは? 第2回: 特別活動の変遷 第3回: 特別活動の目標と内容 第4回: 特別活動の意義 第5回: 特別活動の指導原理 第6回: 学級活動・ホームルーム活動 第7回: 指導案作成と指導方法 1.小・中・高の指導案作成の配慮事項・指導方法 第8回: 指導案作成と指導方法 2.指導案の実際例と指導意図 第9回: 生徒会活動(児童会活動) 第10回: 学校行事(意義・目標・内容) 第11回: 学校行事(指導計画・配慮事項) 第12回: 学校行事(年間指導計画の実際・内容の取扱い・配慮事項) 第13回: 生き方と教師のあり方 第14回: 特別活動の評価と今後の課題 第15回: まとめ 定期試験 なし 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 参考資料等 特別活動研究・小・中・高等学校学習指導要領解説(特別活 動編) 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 石井 浩三 授業科目名 特別活動の理論と方法 (再履修クラス) 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 今日の教育の現状と課題から,特別活動の重要性について考え「豊かな心」・「確かな学力」等を基本とする「生きる力」の基盤となる教育につい て考える。教育界の今日的な要請の視点から,特別活動の意義や役割についての理解を一層深める。そのために,戦後の特別活動の変遷や 小・中・高等学校での目標や内容について考察し,特徴を明らかにして指導する際に配慮すべき点や要点などについて考えていき,自主的実践 的な態度の育成について考察していく。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 1.特別活動の指導について,学習指導要領特別活動編(小・中・高等学校)や参考文献を基にして講義を通して特別活動意義や役割・指導内 容の概要を明確にする。 2.特別活動の指導案を読んだり作成したりして,指導内容と指導方法の融合を図る体験をする。 3.VTRなどで,指導の実際場面を知って,教材研究や板書・発問等についての理解を深める。 筆記試験やレポート。定期試験 50%・課題(提出物やレポート)20%・発表等授業への参加態度 20%・小テスト10% 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 特別活動とは? 第2回: 特別活動の変遷 第3回: 特別活動の目標と内容 第4回: 特別活動の意義 第5回: 特別活動の指導原理 第6回: 学級活動・ホームルーム活動 第7回: 指導案作成と指導方法 1.小・中・高の指導案作成の配慮事項・指導方法 第8回: 指導案作成と指導方法 2.指導案の実際例と指導意図 第9回: 生徒会活動(児童会活動) 第10回: 学校行事(意義・目標・内容) 第11回: 学校行事(指導計画・配慮事項) 第12回: 学校行事(年間指導計画の実際・内容の取扱い・配慮事項) 第13回: 生き方と教師のあり方 第14回: 特別活動の評価と今後の課題 第15回: まとめ 定期試験 なし 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 参考資料等 特別活動研究・小・中・高等学校学習指導要領解説(特別活 動編) 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 竹井 皓三 授業科目名 教育の方法と技術 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 教授学習過程における動機付けや場作りの重要性に気付く。 教育におけるメディアリテラシーの育成の重要性に気付き、メディアの特性についての理解を深める。学習ソフト・教育メディアなどに興味や関心 を持つとともに、その使用について意欲を持つ。プレゼンテーションについて興味と関心を持ち、積極的な発表意欲を持つことができる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 教授学習過程をキーワードに、学習の動機付けや場作りを考えさせる。また、コミュニケーションの構造を解析させ、授業コミュニケーションのあり 方について、意識させる。また、多様な授業分析の概要について理解させ、授業改善についての意欲を持たせる。また、学習ソフトの活用などを 通して、ICTの重要性について気付かせたい。メディアリテラシーの重要性に気づかせるとともに、プレゼン能力の向上を図る。 評価方法 レポート40%(履修態度・出席を含む)レポートについては当日の講義のポイントと、それに対する受講生の意見を記入するものとする。また、レ ポートの提出をもって出席とする。 定期試験60% 欠席や遅刻の時は必ず届を提出のこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1オリエンテーション 2教育工学の目的「教授学習過程の最適化とは」 3教育現場におけるプレゼンテーション 4教室におけるメディア環境 5メディアの教育的意義 6教育におけるメディアとコミュニケーション 7教育活動におけるメディアリテラシーの重要性 8授業における動機付け理論 9授業における場の理論 10授業におけるマルチメディアの利用の現状 11CAIソフトの利用と課題(1) 12CAIソフトの利用と課題(2) 13授業分析 14授業分析の実際 15定期試験 なし 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 柴田義松 山崎準二 編著|教育の方法と技術 学文社||島宗理編著|インス トラクショナルデザイン 米田出版 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 高橋 長蔵 授業科目名 生徒・進路指導論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 激動する社会のなかで、教育現場の実態をふまえて生徒の個性を正しく育てるために、必要な教師としての資質を身につけさせたいと考えてい ます。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 そのために、生徒指導の意義、目的、課題等の基礎的理論と実践事例に重点をおく学習を進めたいと考えています。 講義には、教科書を使用せず、必要に応じ資料を作成し配布します。 授業への出席と課題への取り組み・定期試験を総合的に評価します。 (評価基準 出席は2/3以上の出席が受験条件とします。出席10、課題の提出10、試験80) 評価方法 出席重視。 次週授業の研究内容については、そのつど連絡します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.学校と教育法規 3.生徒指導の意義と課題 4.生徒指導の原理 5.援助、指導のしかたに関する原理 6.生徒理解 7.適応と精神的健康 8.学校における生徒指導上の事例 9.生徒指導と学習指導 10.不登校生徒の指導 11.教育相談 12.いじめの指導 13.問題行動と対策 14.青少年の健全育成 15.進路指導・キャリア教育 16.定期試験 使用せず(資料配布します。) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業中にその都度紹介します。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 渡辺 由己 授業科目名 教育相談の基礎 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 1.教育相談の重要性を理解し、教育相談に必要な基礎的知識と態度としてのカウンセリングマインドを 身につける 2.教科教育のための指導者としてのあり方と、教育相談担当者としてのあり方の異同を十分理解し、 その両立 を果たすための基礎的構えを身につける 3.教育上配慮が必要な児童生徒への理解を深め、そうした児童生徒に対し学校内、外部専門機関や 地域専門家と連携することの必要性を理解する 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 この講義では、主に教育相談に関するカウンセリングの基礎的理論や技法、留意点を学ぶ。教育相談は学生、親あるいは教員などを対象とし、 相談内容は学業、進路や生活上の諸問題など多岐にわたる。講義では主に教育カウンセリングで示されている知見や技法を紹介し、教育相談 にあたる場合の留意点、さらに専門機関との連携のあり方や特別支援教育との関わりについても解説する。 本学の規定に基づき、全講義回数の3分の2以上の出席を必須とし、この条件を満たす者に対して期末に試験をおこない100点満点中60点以上 を取った者に単位を与える。秀・優・良・可の評価も試験の得点により本学の規定に従う。 評価方法 講義をしっかり聴き、学ぶ意志のあること。受講態度の不適切な者には退出を求めることがある。 毎回の授業の最後に予習・復習のための課題を示すので、必ずおこなうこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.教育相談の対象と内容、歴史的変遷 3.教師がおこなうカウンセリングとは? 4.教育相談の理論と技法1 精神分析的手法 5.教育相談の理論と技法2 認知・行動論的手法 6.教育相談の理論と技法3 人間学的立場 7.教育相談の理論と技法4 相談の形態 8.教育相談の理論と技法5 「治療的」と「開発的」 9.学業に関する教育相談 10.進路に関する教育相談 11.生活上の問題に関する教育相談 12.保護者や他教員との連携 13.不登校・非行・いじめと教育相談 14.特別支援教育と教育相談 15.専門機関と教育相談・全体のまとめ 16.試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 渡辺 由己 授業科目名 教育相談の基礎 (環境経営再履修クラス) 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 1.教育相談の重要性を理解し、教育相談に必要な基礎的知識と態度としてのカウンセリングマインドを 身につける 2.教科教育のための指導者としてのあり方と、教育相談担当者としてのあり方の異同を十分理解し、 その両立 を果たすための基礎的構えを身につける 3.教育上配慮が必要な児童生徒への理解を深め、そうした児童生徒に対し学校内、外部専門機関や 地域専門家と連携することの必要性を理解する 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 この講義では、主に教育相談に関するカウンセリングの基礎的理論や技法、留意点を学ぶ。教育相談は学生、親あるいは教員などを対象とし、 相談内容は学業、進路や生活上の諸問題など多岐にわたる。講義では主に教育カウンセリングで示されている知見や技法を紹介し、教育相談 にあたる場合の留意点、さらに専門機関との連携のあり方や特別支援教育との関わりについても解説する。 本学の規定に基づき、全講義回数の3分の2以上の出席を必須とし、この条件を満たす者に対して期末に試験をおこない100点満点中60点以上 を取った者に単位を与える。秀・優・良・可の評価も試験の得点により本学の規定に従う。 評価方法 講義をしっかり聴き、学ぶ意志のあること。受講態度の不適切な者には退出を求めることがある。 毎回の授業の最後に予習・復習のための課題を示すので、必ずおこなうこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.教育相談の対象と内容、歴史的変遷 3.教師がおこなうカウンセリングとは? 4.教育相談の理論と技法1 精神分析的手法 5.教育相談の理論と技法2 認知・行動論的手法 6.教育相談の理論と技法3 人間学的立場 7.教育相談の理論と技法4 相談の形態 8.教育相談の理論と技法5 「治療的」と「開発的」 9.学業に関する教育相談 10.進路に関する教育相談 11.生活上の問題に関する教育相談 12.保護者や他教員との連携 13.不登校・非行・いじめと教育相談 14.特別支援教育と教育相談 15.専門機関と教育相談・全体のまとめ 16.試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森井 康幸 授業科目名 教職総合演習 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 教職総合演習は、教職に関する科目の一つで、「人類に共通する課題又は我が国社会全体にかかわる課題のうち一以上のものに関する分析 及び検討並びにその課題について幼児、児童又は生徒を指導するための方法及び技術を含むものとする」ことになっている。 本演習では、『豊かな自然を考える』をメインテーマとして、主体性をもって調査研究し、それを研究レポートとしてわかりやすく表現できることを到 達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本演習では、上述の通とおり『豊かな自然を考える』という大きなテーマの中から、自分で課題やテーマを絞り込み、調査研究し、それを発表する ことが求められる。 演習時間内では、外部講師の方にも協力をいただきながら、自然と人間の関係の問題について情報提供を行ったり、情報収集の方法や、プレゼ ンテーション・ソフトの活用方法について説明する。従って、学生諸君には、最終的なプレゼンテーションに向けて、授業時間だけでなく、それ以外 の時間も利用して、情報収集・交換を行いながら学習をを進めていくことが求められる。 中間報告(30%) 、発表準備の取り組み(20%) 、発表(50%) をもとに総合的に評価する。 出席は当然のことであり、5分の1以上欠席すれば評価対象からはずれるので注意すること。 評価方法 教員免許取得のための科目であるため、教員をめざす強い意志を持って学習に臨むことを期待する。この単位を取得していない学生は、教育実習を行うことができな い。 また、学内・外の他の先生方にも協力いただくため、実施時間等に変更があるので注意すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 .オリエンテーション 2 .資料を探す―図書館の利用法― 3 .資料を探す―インターネットの利用法― 4 .環境問題について考える 5 .身近な自然について考える 6 .テーマ設定及び構想の立て方 7 .テーマ報告 8 .社会学的に考える 9 .国際政治と関連づけて考える 10. プレゼンテーション・ソフトの操作・活用方法(1) 11 .プレゼンテーション・ソフトの操作・活用方法(2) 12 .発表資料のまとめ方 13 .学習成果の発表(1) 14 .学習成果の発表(2) 15 .学習成果の発表(3) 使用しない。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森井 康幸 授業科目名 教育実習指導 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「教育実習の準備と教職意識の明確化」をテーマとして、教育実習に最低限必要な知識・技術の習得と確認、および、自分自身の問題点の確認 と克服を目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 次年度、教育実習を行うための事前・事後指導にあたる。教職意識を高めるとともに、実習に向けた基本的な知識や技能の習得をめざす。授業 は、学校の実態、学校教育の内容と方法などについて、小・中・高等学校の教員や教育委員会などの現場の先生方の講義を中心に進める。ま た、受講者は全員、正規の授業時間外に、自分で作成した指導案をもとに模擬授業を行い、実習に向けての問題点の把握、改善に努めなくては ならない。また、4年次の教育実習終了後にも事後指導としての時間を何回か設けるので、必ず出席し、教師としての実践力の向上に努めなくて はならない。 受講態度(40%)、およびレポート(60%:模擬授業も含む)により評価する。授業回数の5分の1以上欠席すると評価対象からはずれるので注 意すること。 評価方法 教育実習を行うための必須単位である。 教師という自覚を高めるためにも、欠席・遅刻には厳しく対処する。 講義概要の欄にも記したが、厳密にはこの授業は後期のみの15回で終了するのではなく、実習終了後(次年度)にも事後指導として継続するので掲示には注意してお くこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.教師への道(1) 教員採用試験合格を目指して 3.教師への道(2) 教えるということ 4.教師への道(3) 小学校教諭という可能性 5.教師への道(4) 教科指導とクラブ活動の指導 6.教育実習報告 7.指導案の作成と授業の展開(1) 基本的な考え方 8.指導案の作成と授業の展開(2) 教材研究の工夫 9.指導案の作成と授業の展開(3) 指導案の改善 10.授業の改善を目指して(1) 基本姿勢 11.授業の改善を目指して(2) 学びの基本 12.模擬授業とマイクロティーチング 13.学校と組織 14.学校行事 15.教育実習の実施に向けて 教育実習完全ガイド 出版社名 ミネルヴァ書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-623-03913-7 著者名 ISBN 書籍名 山崎英則(編) 教科書 取得しようとする教科の学習指導要領解説 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森井 康幸 授業科目名 介護等体験の研究 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 介護等体験の意義・目的の理解と、体験施設の概要や活動内容を把握すること、あわせて教職意識の明確化を図ることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 次年度以降実施する「介護等体験」の事前指導に当たる。様々な特別支援学校の先生や福祉施設の方に、それぞれの学校や施設の概要やそ こでの介護等体験における注意事項等を講義してをいただく。 受講態度(40%)と毎回課されるレポート(60%)により評価する。 評価方法 介護等体験を行うことが義務づけられている小学校・中学校の教員免許状取得希望者には必修科目である。 教員志望者に対する講義ということで、出席状況、受講態度等にはシビアである。 1単位なので講義回数は8回であり、実施日程にはくれぐれも注意すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.介護等体験の意義・目的 3.特別支援学校(養護学校)の概要と介護等体験 4.特別支援学校(盲学校)の概要と介護等体験 5.児童福祉施設の概要と介護等体験 6.高齢者福祉施設の概要と介護等体験 7.知的障害者福祉施設と介護等体験 8.まとめ・今後の予定 特別支援学校における介護等体験ガイドブック フィリア 出版社名 ジアース教育新社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-921124-73-1 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 全国特別支援学校長会(編) 教科書 参考書 岡野 朱里 授業科目名 英語Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 英語でのスピーキング練習を通じて、話題の転換、情報の追加など、スムーズに会話を進めるための手順やコツ、様々な表現を身につけるよう にする。基本文法の習得や語彙力の強化も目指す。リスニング演習も多く取り入れ、「聞く、話す」能力を中心に伸ばしていく。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本講義では、様々なテーマ別ユニットを通して自然な会話方法の習得を目指すため、英語で話す機会を多く設ける。講義の前半は、基本文法や 語彙などを確認し、リスニング演習を行う。また後半では学生同士のペアやグループで、パターン練習やロールプレイ、フリースピーキングの練 習を行う。各ユニットのテーマに関する長文読解や英作文などの演習も適宜取り入れる予定である。また隔週で小テストを実施し、学習内容の定 着度を確認していく。 学生同士の会話練習が多いため、授業への積極的な参加を評価する。評価基準は次の通り:試験50%、授業態度30%、小テスト10%、提出物 10% 評価方法 提出をしてもらうこともあるので、教科書は必ず購入し(コピー不可)、毎回の授業に持参すること。また辞書を持参すること(電子辞書でも可)。予習・復習は特に必要な いが、集中して授業に臨むこと。授業での解説や指示は日本語で行うため、留学生の場合は、ある程度の日本語が出来る者が受講することが望ましい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. Introduction 2. "Good to Meet You" (1) 3. "Good to Meet You" (2) 4. "It Runs in the Family" (1) 5. "It Runs in the Family" (2) 6. "School Daze" (1) 7. "School Daze" (2) 8. "You Are What You Eat" (1) 9. "You Are What You Eat" (2) 10. "Shop ‘Till You Drop" (1) 11. "Shop ‘Till You Drop" (2) 12. "TGIF" (1) 13. "TGIF" (2) 14. Review 1 15. Review 2 16. Examination "By the Way... Strategies for Successful Conversation" 出版社名 マクミラン・ランゲージハウス 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-7773-6380-3 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 Michael Hensley / Bill Burns 教科書 参考書 岡野 朱里 授業科目名 英語Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 英語でのスピーキング練習を通じて、話題の転換、情報の追加など、スムーズに会話を進めるための手順やコツ、様々な表現を身につけるよう にする。基本文法の習得や語彙力の強化も目指す。リスニング演習も多く取り入れ、「聞く、話す」能力を中心に伸ばしていく。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本講義では、様々なテーマ別ユニットを通して自然な会話方法の習得を目指すため、英語で話す機会を多く設ける。講義の前半は、基本文法や 語彙などを確認し、リスニング演習を行う。また後半では学生同士のペアやグループで、パターン練習やロールプレイ、フリースピーキングの練 習を行う。各ユニットのテーマに関する長文読解や英作文などの演習も適宜取り入れる予定である。また隔週で小テストを実施し、学習内容の定 着度を確認していく。 学生同士の会話練習が多いため、授業への積極的な参加を評価する。評価基準は次の通り:試験50%、授業態度30%、小テスト10%、提出物 10% 評価方法 提出をしてもらうこともあるので、教科書は必ず購入し(コピー不可)、毎回の授業に持参すること。また辞書を持参すること(電子辞書でも可)。予習・復習は特に必要な いが、集中して授業に臨むこと。授業での解説や指示は日本語で行うため、留学生の場合は、ある程度の日本語が出来る者が受講することが望ましい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. Essay on Summer Vacation 2. "Friends" (1) 3. "Friends" (2) 4. "Road Trip" (1) 5. "Road Trip" (2) 6. "Blind Date" (1) 7. "Blind Date" (2) 8. "Job Hunting" (1) 9. "Job Hunting" (2) 10. "Let's Catch a Flick" (1) 11. "Let's Catch a Flick" (2) 12. "School's Out" (1) 13. "School's Out" (2) 14. Review 1 15. Review 2 16. Examination "By the Way... Strategies for Successful Conversation" 出版社名 マクミラン・ランゲージハウス 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-7773-6380-3 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 Michael Hensley / Bill Burns 教科書 参考書 赤羽 美鳥 授業科目名 英語Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 今まで身につけた英語力を基本とし、さらに大学生として相応しい英語運用力を習得することを目標とする。できるだけ、リーディング・ライティン グ・リスニング・スピーキングの4技能をバランスよく学習し、英語の総合力のアップを目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 様々な国の文化・生活習慣の違いを、ユーモラスな視点で書いたテクストを用い、英語の4技能の向上を図る。リーディングに関しては、英語から 日本語への逐語訳ではなく、英語的発想によって理解する努力をしてゆく。そのためには、基本的な英語の語法をしっかりと身につける訓練を行 う。それによって、ライティングの向上にもつなげてゆく。また、授業のはじめに、リスニング・スピーキングの時間をもうける。大切なのは、間違い を恐れず、大きな声をだすことである。 試験の評価50% 平常点50%(授業参加度〈予習も含める〉・提出物・小テスト) 評価方法 出席は厳密にとる。欠席(遅刻も含める)が1/3を超えると、期末試験の受験資格を失う。予習は必須。英和辞典持参のこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.教科書・授業内容の説明 2.Unit 1 (1) Greeting 3.Unit 1 (2) 4.Unit 2 (1) Making Contact 5.Unit 2 (2) 6.Unit 3 (1) Dressing 7.Unit 3 (2) 8.Unit 4 (1) Moving and Touching 9.Unit 4 (2) 10.Unit 5 (1) Chatting 11.Unit 5 (2) 12.Unit 6 (1) Choosing Your Language 13.Unit 6 (2) 14.review 15.試験対策 16.単位認定試験 Kiss, Bow, or Shake Hands 出版社名 マックミラン ランゲージハウス 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-89585-420-5 著者名 ISBN 書籍名 Richard Powell 教科書 英和辞典(手持ちのもの) 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 赤羽 美鳥 授業科目名 英語Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 今まで身につけた英語力を基本とし、さらに大学生として相応しい英語運用力を習得することを目標とする。できるだけ、リーディング・ライティン グ・リスニング・スピーキングの4技能をバランスよく学習し、英語の総合力のアップを目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 様々な国の文化・生活習慣の違いを、ユーモラスな視点で書いたテクストを用い、英語の4技能の向上を図る。リーディングに関しては、英語から 日本語への逐語訳ではなく、英語的発想によって理解する努力をしてゆく。そのためには、基本的な英語の語法をしっかりと身につける訓練を行 う。それによって、ライティングの向上にもつなげてゆく。また、授業のはじめに、リスニング・スピーキングの時間をもうける。大切なのは、間違い を恐れず、大きな声をだすことである。 試験の評価50% 平常点50%(授業参加度〈予習も含める〉・提出物・小テスト) 評価方法 出席は厳密にとる。欠席(遅刻も含める)が1/3を超えると、期末試験の受験資格を失う。予習は必須。英和辞典持参のこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.Unit 7 (1) Eating and Drinking 2.Unit 7 (2) 3.Unit 8 (1) Gift-giving 4.Unit 8 (2) 5.Unit 9 (1) Time-keeping 6.Unit 9 (2) 7.review 8.Unit 10 (1) Working Together 9.Unit 10 (2) 10.Unit 11 (1) Visiting Homes 11.Unit 11 (2) 12.Unit 12 (1) Using Gestures 13.Unit 12 (2) 14.review 15.試験対策 16.単位認定試験 Kiss, Bow, or Shake Hands 出版社名 マックミラン ランゲージハウス 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-89585-420-5 著者名 ISBN 書籍名 Richard Powell 教科書 英和辞典(手持ちのもの) 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 中国語Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 中国語によるコミュニケーション技能の習得(入門編)。中国語を約2年間学んだ学生が、2年次秋期の3月に「中国語検定試験」準4級を受験 できるレベルに到達するために、段階的に到達目標を設定している。 中国語Ⅰでは、初めて中国語を学ぶ学生を対象に、聞く・話す・読む・書くといった、総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする。まず発音を 完全にマスターすることを目指し、その後発音の練習と並行して、初級文法、簡単な日常会話、応用のきく文型等を習得する。終了時、中国語の 発音と文法の初歩が理解できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中国語での読む・書く・話す力を伸ばすためには、まず発音を完全にマスターする必要がある。中国語には、日本語にない捲舌音や有気音が あり発音が難しい。そのため、2ヵ月近く徹底的に練習を繰り返す。その後、初級文法や簡単な日常会話を練習し、Ⅰの終了時には挨拶や自己 紹介ができるよう指導する。 試験(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.第1課-発音(声調・単母音) 3.第1課-発音(複母音・子音) 4.第2課-発音(子音・鼻母音) 5.第2課-発音(第三声・不の変調) 6.第3課-お名前は? 7.第3課-お名前は? 8.第4課-わたしも嬉しい 9.第4課-わたしも嬉しい 10.第5課-パオズを二つ食べた 11.第5課-パオズを二つ食べた 12.ビデオ鑑賞 13.第6課-カード払いでいいですか 14.第6課ーカード払いでいいですか 15.復習 16.試験 中国語の世界 出版社名 大学教育出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-88730-959-3 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 矯学真・姜波 教科書 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 中国語Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 中国語によるコミュニケーション技能の習得(入門編)。中国語を約2年間学んだ学生が、2年次秋期の3月に「中国語検定試験」準4級を受験 できるレベルに到達するために、段階的に到達目標を設定している。 中国語Ⅱでは、初めて中国語を学ぶ学生を対象に、聞く・話す・読む・書くといった、総合的な中国語力の基礎づくりを目標とする。まず発音を 完全にマスターすることを目指し、その後発音の練習と並行して、初級文法、簡単な日常会話、応用のきく文型等を習得する。終了時、中国語の 正確な発音と基礎的な文法が理解できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中国語での読む・書く・話す力を伸ばすためには、まず発音を完全にマスターする必要がある。中国語には、日本語にはない捲舌音や有気音 があり、発音が難しい。そのため、2ヵ月近く徹底的に練習を繰り返す。その後、初級文法や簡単な日常会話を練習し、Ⅱの終了時には挨拶や自 己紹介ができるよう指導する。 試験(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.第7課-サッカーの試合を見るのは好きですか 3.第7課-サッカーの試合を見るのは好きですか 4.第8課-きのう万里の長城へ行った 5.第8課-きのう万里の長城へ行った 6.第9課-すぐに先生に電話をかける 7.第9課-すぐに先生に電話をかける 8.第10課-コンサートに招待します 9.第10課-コンサートに招待します 10.第11課-風邪をひいたようだ 11.第11課-風邪をひいたようだ 12.ビデオ鑑賞 13.第12課-国際ホテルまで来てください 14.第12課-国際ホテルまで来てください 15.復習 16.試験 中国語の世界 出版社名 大学教育出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-88730-959-3 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 矯学真・姜波 教科書 参考書 孫 基然 授業科目名 中国語Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会話を中心とした平易な中国語を発音したり聞き取ったりできるようになる. 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中国語での読む・書く・話す力を伸ばすためには、まず発音を完全にマスターする必要がある。中国語には、日本語にない捲舌音や有気音があ り発音が難しい。そのため、2ヵ月近く徹底的に練習を繰り返す。その後、初級文法や簡単な日常会話を練習し、挨拶や自己紹介ができるよう指 導する。1年次に習った単語、基礎的文法事項、表現等を生かしつつ、新しい文法や表現等を習得し,筆記や会話の練習を通して、中国語の読解 能力と基礎的会話能力を高める。また、毎回少し時間を割いて中国に関することをも講義する。 試験(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 毎回の授業において発音、文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読、練習してくること。また、会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.第1課(助動詞“会”“能”など) 2.同 上(会話練習と復習) 3.同 上 4.第2課(可能動詞“得”と助動詞“得” 5.同 上(会話練習と復習) 6.同 上 7.中国映画の鑑賞 8.第3課(比較の表現など) 9.同 上(会話の練習と復習) 10.同 上 11.第4課(使役表現など) 12.同 上(会話の練習と復習) 13.同 上 14.「了」の三つの用法 15.結果補語 16.定期試験 中国語さらなる一歩 出版社名 白水社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-560-06910-3 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 いん景春 竹島毅 教科書 参考書 孫 基然 授業科目名 中国語Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会話を中心とした日常レベルの中国語を発音したり聞き取ったりできるようになる. 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 1年次に習った単語、基礎的文法事項、表現等を生かしつつ、新しい文法や表現等を習得し,筆記や会話の練習を通して、中国語の読解能力と 基礎的会話能力を高める。また、毎回少し時間を割いて中国に関することをも講義する。これまで習得したものを生かしつつ、「聞く」「話す」という 訓練を行うことによって、コミュニケーション能力の向上をはかる。また、毎回少し時間を割いて中国に関することをも講義していく。 試験(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 毎回の授業において発音、文型の復習が可能なようにテキストの指定されたページを熟読、練習してくること。また、会話練習もあることを理解して講義にのぞむこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.第5課(結果保護) 2.同上(仮定表現) 3.同上(副詞) 4.第6課(現存文) 5.同上(主語がフレーズの時) 6.同上(状態の持続) 7.中国映画の鑑賞(中国についての理解を深める) 8.第7課(又~又~の用法など 9.同上(会話の練習と復習) 10..第8課(部分否定) 11.第9課(可能補語など) 12.同上(会話の練習と復習) 13.第10課(目的、推測) 14.同上(会話の練習と復習) 15.総合復習 中国語さらなる一歩 出版社名 白水社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN 978-4-560-06910-3| 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 い景春 竹島毅 教科書 参考書 清水 光二 授業科目名 ドイツ語Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ドイツ語が世界の言語の中でどのような立場にあるかを、まず確認しよう。次に、発音のルールを理解した上で、基礎的な文法事項を順次学習し てゆく。挨拶などの定型的な簡単な言い回し・表現も身に付けよう。ドイツ語Ⅰの講義を終了した段階では、簡単な読み物なら辞書を使って自分 でだいたいの意味がわかるようになりたい。 なお、ドイツ語の授業は、2年間の学習後には「ドイツ語検定(独検)」5級に挑戦できるレベルに達 することを目標としており、1年次の授業はそのための重要な一歩である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 この講義は、ドイツ語の初心者を対象にしている。春学期を通してに学習する項目は、大体以下のような内容になる。つづりと発音の関係、挨拶 等の定型表現、自己紹介と他者紹介、辞書の紹介と使い方、規則動詞と不規則動詞の現在形、名詞の性と数と格、前置詞の格支配、前置詞、 命令形などである。なお、この授業で使うテキストはドイツ語だけではなくドイツの文化についても様々に言及しているので、ドイツを丸ごと楽しめ るであろう。 授業態度(50%)と定期試験(50%)による総合評価。 評価方法 語学の授業であるから、ただじっと座って聞いているだけ、というのは許されない。授業中はきっと何かをやれされると、ちょっと覚悟しておいてほしい。もちろん無茶なこ とはやらせない。でも、最低限の予習や復習はどうしても必要である。なお、辞書は毎回持参すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 自己紹介、アルファベット、発音 2. アルファベット、発音 3. アルファベット、発音 4. 動詞の現在(1)、動詞の位置 5. 名詞の性 6. 定冠詞(類) 7. 動詞の現在(2)、重要な3つの動詞 8. 動詞の現在(3) 9. 命令形 10. 不定冠詞(類) 11. 複数形、男性弱変化、非人称主語 12. 人称代名詞 13. 疑問詞 14. 前置詞 15. 復習 16. 定期試験 新緑のドイツ語 出版社名 第三書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-8086-1185-9 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 小阪、香月、ガートゲ 教科書 参考書 清水 光二 授業科目名 ドイツ語Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ドイツ語Ⅱでは、ドイツ語Ⅰで学んだことを復習しながら、基礎的なドイツ語の学習をさらに発展させることになる。ドイツ語の特徴である名詞の格 変化や動詞の位置に関係する文の構造等、英語との違いを比較しながら理解を深めることが重要である。ドイツ語Ⅱの講義が終了した段階で は、簡単な読み物なら辞書を使って自分でそれなりに読める、というようになるのが到達目標である。 なお、ドイツ語の授業は、2年間の学習後 には「ドイツ語検定(独検)」5級に挑戦できるレベルに達することを目標としており、1年次の授業はそのための重要な一歩である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 この講義は、ドイツ語の初心者を対象にしている。秋学期を通して学習する項目は、大体以下のような内容になる。名詞の性・数・格、規則動詞と 不規則動詞の現在形・過去形・現在完了形、zu不定詞、話法の助動詞、受動態、関係詞などである。なお、この授業で使うテキストはドイツ語だ けではなく、ドイツの文化についてもいろいろ言及しているので、授業ではドイツを丸ごと楽しめるであろう。 授業態度(50%)と定期試験(50%)による総合評価。 評価方法 語学の授業であるから、ただじっと座って聞いているだけ、というのは許されない。授業中はきっと何かをやれされると、ちょっと覚悟しておいてほしい。もちろん無茶なこ とはやらせない。でも、最低限の予習や復習はどうしても必要である。なお、辞書は毎回持参すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 接続詞 2. 分離動詞 3. 動詞の3基本形、過去 4. 完了形 5. 話法の助動詞、未来形 6. 形容詞の語尾 7. 比較 8. zu不定詞 9. 分詞 10. 受動態 11. 再帰動詞 12. 関係詞 13. 接続法 14. プリント 15. 復習 16. 定期試験 新緑のドイツ語 出版社名 第三書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-8086-1185-9 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 小阪、香月、ガートゲ 教科書 参考書 野村 英昭 授業科目名 ドイツ語Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ドイツ語能力の基礎を固めるために、ドイツの言語・文化・社会を多面的に知る。なお、この授業では「ドイツ語検定」5級が受験可能なレベルに なることを目標としている。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 映画教材を利用して、コミュニケーションの現場としての台詞を覚える。テキストはビデオ教材Einblicke(InterNationes/Gotehe-Institut共同制作) のFolge15から19の映像の前半。題して"Familie Stumpf"です。この家族の物語です。文法的には、ドイツ語の文構造を文節の組み立てと理解し ます。 授業の始めに復習をテストする。また、学期末に総復習をテストする。「復習テスト(14回分)」が評価の70%(各回5点満点)、「学期末テスト」が評 価の30%を占める。 評価方法 「復習テスト」は授業の最初に行われるので、遅刻者はこれを受験できない。より良い教材があれば、臨機応変に対応します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. わかるドイツ語をさがす 2. Kleider machen Leute? 1-1 3. Kleider machen Leute? 1-2 4. Kleider machen Leute? 2-1 5. Kleider machen Leute? 2-2 6. Das Bild zur Couch. 1-1 7. Das Bild zur Couch. 1-2 8. Das Bild zur Couch. 2-1 9. Das Bild zur Couch. 2-2 10.Der Hausmann. 1-1 11.Der Hausmann. 1-2 12.Frau Piper, Frauenbeauftragte. 1 13.Frau Piper, Frauenbeauftragte. 2 14.学期の復習1 15.学期の復習2 教材プリントの配付 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN ドイツ語辞典 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 任意 野村 英昭 授業科目名 ドイツ語Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ドイツ語能力の基礎を固めるために、ドイツの言語・文化・社会を多面的に知る。なお、この授業では「ドイツ語検定」5級が受験可能なレベルに なることを目標としている。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 映画教材を利用して、コミュニケーションの現場としての台詞を覚える。テキストはビデオ教材Einblicke(InterNationes/Gothe-Institut共同制作)の Folge15から19の映像の後半。題して"Familie Stumpf"です。この家族の物語です。文法的には、ドイツ語の文構造を文節の組み立てと理解しま す。 授業の始めに復習をテストする。また、学期末に総復習をテストする。「復習テスト(14回分)」が評価の70%(各回5点満点)、「学期末テスト」が評 価の30%を占める。 評価方法 「復習テスト」は授業の最初に行われるので、遅刻者はこれを受験できない。より良い教材があれば、臨機応変に対応します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. わかるドイツ語をさがす 2. Der Hausmann. 2-1 3. Der Hausmann. 2-2 4. Das Au-pair-Maedchen. 1-1 5. Das Au-pair-Maedchen. 1-2 6. Das Au-pair-Maedchen. 2-1 7. Das Au-pair-Maedchen. 2-2 8. Die europaeische Union. 1 9. Die europaeische Union. 2 10. Europa-Tour. 1-1 11. Europa-Tour. 1-2 12. Europa-Tour. 2-1 13. Europa-Tour. 2-2 14. 学期の復習1 15. 学期の復習2 教材プリントの配付 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN ドイツ語辞典 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 任意 小見山 史子 授業科目名 フランス語Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ フランス語が正確に発音できるよう、様々な練習を行う。また、綴り字の読み方、基本的な語句や表現、文法などもあわせて学習する。そのほ か、挨拶や簡単な会話についても学習する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 フランス語で歌われた日本のアニメソング(天才バカボン、アンパンマンのマーチ、ゲゲゲの鬼太郎etc.)を聞き、フランス語で歌えるように練習 する。 ほかに、「アルファベット」「フレール・ジャック」などの歌も学習する予定。 アルファベットや、数字の暗唱にもチャレンジする。挨拶、自己紹介など簡単な会話練習を行う。 「リカのフランス語単語帳」を使って、例文を覚えることで、語彙や文法の基礎知識を学習する。 教科書の他にプリントを適宜配布する。 出席点(30 ただし欠席1回につき5点をマイナス)、課題(発音、歌、数字の暗唱など)(50)、その他(小テスト、レポートなど)(20) 評価方法 履修条件 注意事項 間違いを怖れないで、大きな声で発音してみよう。 何度も繰り返し発音して、学習した内容を確実に身につけよう。 フランス語の歌や、映画などをできるだけ耳にして、フランス語のリズムに耳を慣らそう。 出席点は、無欠席の場合に30点とし、1回欠席するごとに5点をマイナスする。 「リカのフランス語単語帳」は毎回持参すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション、フランス語で「こんにちは」 2. 「天才バカボン」をフランス語で歌ってみる 3. アルファベット 簡単な自己紹介 4. アルファベット 綴り字と発音 5. 「フレール・ジャック」と「アルファベット」を歌ってみる 6. 映画を見る 7. 数え歌「1.2.3」 フランス語の数字1~20 8. 各課題の復習とプレゼンテーション 9. 「アンパンマンのマーチ」を歌ってみる 10. 「アンパンマンのマーチ」 その2 11. 映画を見る 12. 書き取りの練習 13. 「ゲゲゲの鬼太郎」を歌ってみる 14. 「ゲゲゲの鬼太郎」 その2 15. 各課題の復習とプレゼンテーション 16. 単位認定試験 リカのフランス語単語帳500―入門編(CD付き) 出版社名 駿河台出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-411-00474-1 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 田中成和、渡辺隆司 教科書 参考書 小見山 史子 授業科目名 フランス語Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 春学期に引き続き、フランス語が正確に発音できるよう、様々な練習を行う。同様に、綴り字の読み方、基本的な語句や表現、文法などもあわせ て学習する。また、フランス語で自己紹介や、簡単な会話を練習する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 春学期で学習した、歌を復習し、新たに「宇宙戦艦ヤマト」「ヒロシマ」(ムスタキ)などを聞き、フランス語で歌えるように練習する。 100までの数字の暗唱にチャレンジする。数字を使ったゲーム(ビンゴetc)で、記憶の定着をはかる。 「リカのフランス語単語帳」を使って、例文を覚えることで、語彙や文法の基礎知識を学習する。 教科書の他にプリントを適宜配布する。 出席点(30 ただし欠席1回につき5点をマイナス)、課題(発音、歌、数字の暗唱など)(50)、その他(小テスト、レポートなど)(20) 評価方法 履修条件 注意事項 間違いを怖れないで、大きな声で発音してみよう。 何度も繰り返し発音して、学習した内容を確実に身につけよう。 フランス語の歌や、映画などをできるだけ耳にして、フランス語のリズムに耳を慣らそう。 出席点は、無欠席の場合に30点とし、1回欠席するごとに5点をマイナスする。 「リカのフランス語単語帳」は毎回持参すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 春学期の復習 2. 春学期の復習 その2 3. フランス語の数字1~100 4. フランス語の数字 フランス語でビンゴゲームをする 5. 書き取りの練習 6. 映画を見る 7. J'ai deux amours を歌う 8. J'ai deux amours その2 9. 「宇宙戦艦ヤマト」を歌ってみる 10. 「宇宙戦艦ヤマト」 その2 11. 映画を見る 12. 書き取りの練習 13. 「ヒロシマ」(ムスタキ)を歌ってみる 14. 「ヒロシマ」 その2 15. 各課題の復習とプレゼンテーション 16. 単位認定試験 リカのフランス語単語帳500―入門編(CD付き) 出版社名 駿河台出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-411-00474-1 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 田中成和、渡辺隆司 教科書 参考書 加藤 健次 授業科目名 フランス語Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導する。フランス語技能検定5級を受験することができるレベルを到達目標 とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 文部科学省認定実用フランス語技能検定試験5級に出題されている問題を解くために必要な会話表現を知り、出題範囲となっている文法を理解 し、語彙力や発話力を身につけて実際に検定試験に挑戦することができるようになる。といっても、問題を解くだけではない。語学の修得には、そ の言語の背景にある文化に興味を抱くことが欠かせない。よって、この授業の教科書は親しみやすい『ポップ・フランセ』を使う。各授業で1曲の シャンソンを聴く。1年で習った文法知識を復習する。検定問題も念頭に置いて教科書の練習問題をていねいに解いていく。 平常点(45%)、最終試験(55%) 評価方法 欠席した場合は、その日の平常点は0点であり、その部分の練習ができていないので最終試験にも影響する。予習・復習にそれぞれ2時間程度必要。課題として出され た例文を聞き取り・発音できるようにして授業に出るようにしたい。たとえ1回であっても、欠席した場合は最終的な評価を下げることになるので要注意。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.文字と発音 2.綴り字の読み方 3.名詞の性と数、不定冠詞 4.定冠詞、動詞avoirの活用 5.動詞treの活用、部分冠詞 6.疑問文の作り方・答え方 7.否定分の作り方、否定疑問文 8.形容詞の性と数 9.~er動詞(第1群規則動詞)の活用 10.指示形容詞、所有形容詞 11.補語人称代名詞 12.強勢形、疑問形容詞 13.~ir動詞(第2群規則動詞)の活用 14.前置詞と定冠詞の縮約 15.最終試験 ポップ・フランセ 出版社名 駿河台出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN 978-4-411-00763-6 C1085 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 杉村 祐史 教科書 参考書 加藤 健次 授業科目名 フランス語Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を指導する。フランス語技能検定5級を受験しそれに合格できるレベルを到達 目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 文部科学省認定実用フランス語技能検定試験5級に出題されている問題を解くために必要な会話表現を知り、出題範囲となっている文法を理解 し、読解力や聴解力を身につけて実際に検定試験に挑戦することができるようになる。 平常点(45%)、最終試験(55%) 評価方法 欠席した場合は、平常点は0点であり、その部分の暗唱ができていないので最終試験にも影響する。予習・復習にそれぞれ2時間程度必要。課題として出された例文を 聞き取り・発音できるようにして授業に出るようにしたい。たとえ1回であっても、欠席した場合は最終的な評価を下げることになるので要注意。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.動詞allerとvenirの活用 2.近接未来と近接過去 3.命令形、否定表現 4.疑問代名詞 5.疑問副詞 6.指示代名詞 7.関係代名詞 8.過去分詞 9.直説法複合過去 10.補語人称代名詞の語順 11.比較級と最上級 12.非人称構文 13.直説法半過去 14.直説法大過去 15.最終試験 エコー21(CD付き)<180の例文で覚えるフランス語文法> 出版社名 駿河台出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-411-00751-7 C1085 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 南舘英孝、中村典子 教科書 参考書 大谷 卓史 授業科目名 情報処理Ⅰ (留学生) 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 高校までで習得したコンピュータリテラシーをもとに、入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけ させることを到達目標とする。 コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し、大学でITを活用した効率的な学習を行うための基礎 知識を習得させる。 本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 情報のデジタル化、コンピュータ開発の歴史、コンピューティングの要素と機構、ハードウェア、ソフトウェア、文書作成、プレゼンテーション、ネット ワーク、情報検索、コンピュータによる問題解決、セキュリティ、情報モラル、情報システムの利用と社会問題などについて学習する。 講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。 講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 教科書の内容を重視して進める。 講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。 第1回のオリエンテーション、理解度確認テスト未受験者の履修は認めない。 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため、受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予 習45分・復習45分をおこなうこと。 授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション・理解度確認テスト 2 ハードウェアの構成要素 3 情報コミュニケーション 4 OSとアプリケーション 5 ファイルシステム 6 ワープロソフト操作 7 表計算ソフト操作 8 プレゼンテーションソフト操作 9 ネットワーク(TCP/IP)とインターネットの基礎 10 情報セキュリティ 11 インターネットによる情報検索 12 Web2.0の概念と利用 13 デジタルデータのしくみ 14 経済・社会情勢/医療・福祉とインターネット 15 まとめ 16 試験 情報処理 出版社名 書籍名 ノア出版 橘浩久ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 情報活用力(改訂版) 書籍名 著者名 本田直也 出版社名 ISBN ノア出版 参考書 オーム社 書籍名 著者名 IT Text一般教育シリーズ情報と社会 駒谷ほか 出版社名 ISBN 青江 俊夫 授業科目名 情報処理Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 高校までで習得したコンピュータリテラシーをもとに、入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限のコンピュータスキルを身につけ させることを到達目標とする。 コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し、大学でITを活用した効率的な学習を行うための基礎 知識を習得させる。 本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 情報のデジタル化、コンピュータ開発の歴史、コンピューティングの要素と機構、ハードウェア、ソフトウェア、文書作成、プレゼンテーション、ネット ワーク、情報検索、コンピュータによる問題解決、セキュリティ、情報モラル、情報システムの利用と社会問題などについて学習する。 講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。 講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 教科書の内容重視して進める。 講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。 第1回のオリエンテーション、理解度確認テスト未受験者の履修は認めない。 高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため、受講前までに高校で得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予 習45分・復習45分をおこなうこと。 授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション・理解度確認テスト 2 ハードウェアの構成要素 3 情報コミュニケーション 4 OSとアプリケーション 5 ファイルシステム 6 ワープロソフト操作 7 表計算ソフト操作 8 プレゼンテーションソフト操作 9 ネットワーク(TCP/IP)とインターネットの基礎 10 情報セキュリティ 11 インターネットによる情報検索 12 Web2.0の概念と利用 13 デジタルデータのしくみ 14 経済・社会情勢/医療・福祉とインターネット 15 まとめ 16試験 情報処理 出版社名 書籍名 ノア出版 橘浩久ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 情報活用力(改訂版) 書籍名 著者名 本田直也 出版社名 ISBN ノア出版 参考書 オーム社 書籍名 著者名 IT Text一般教育シリーズ情報と社会 駒谷ほか 出版社名 ISBN 今村 俊介 授業科目名 情報処理Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ コンピュータ、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトおよびネットワークの基礎概念や社会情報学の基礎、セキュリティ保護の考え方 等、いわゆるリベラルアーツとしての現代のコンピュータリテラシーを理解させることを到達目標とする。 情報処理Iにより情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が、さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必 要な概念と関連技術・用語について理解を深めるためのものである。 なお、本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 情報のデジタル化、コンピュータ開発の歴史、コンピューティングの要素と機構、ハードウェア、ソフトウェア、文書作成、プレゼンテーション、ネット ワーク、情報検索、コンピュータによる問題解決、セキュリティ、情報モラル、情報システムの利用と社会問題などについて学習する。 講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 教科書の内容を重視して進める。 原則として情報処理Iの単位を取得した学生を対象とするが、9月入学生や編入生・再履修生等については個別に対応する。 講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。 各回の講義に対して予習45分・復習45分をおこなうこと。 授業計画の内容は、理解度の状況に応じて変更になることがある。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション・ユーザーインタフェース 2 情報のデジタル化(アナログとデジタル・進数) 3 情報のデジタル化(ビット・バイト・容量) 4 オペレーティングシステム 5 アプリケーションソフトウェア 6 プロトコルとTCP/IP 7 TCP/IPとインターネット 8 情報システム 9 企業活動と情報システムの例紹介 10 社会基盤としての情報システムの例 11 情報通信とコミュニケーション 12 情報が変えていく社会、情報社会と法律・危機管理 13 ネチケット 14 情報セキュリティ 15 まとめ 16 試験 情報処理 出版社名 書籍名 ノア出版 橘浩久ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN Open Office.orgで学ぶコンピュータリテラシー 書籍名 著者名 吉永ほか 出版社名 ISBN 東京電機大学出版局 参考書 オーム社 書籍名 著者名 T Text一般教育シリーズ情報と社会 駒谷ほか 出版社名 ISBN 青江 俊夫 授業科目名 情報処理Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ コンピュータ、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトおよびネットワークの基礎概念や社会情報学の基礎、セキュリティ保護の考え方 等、いわゆるリベラルアーツとしての現代のコンピュータリテラシーを理解させることを到達目標とする。 情報処理Iにより情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が、さらにコンピュータを活用した社会に適応する上で必 要な概念と関連技術・用語について理解を深めるためのものである。 なお、本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 情報のデジタル化、コンピュータ開発の歴史、コンピューティングの要素と機構、ハードウェア、ソフトウェア、文書作成、プレゼンテーション、ネット ワーク、情報検索、コンピュータによる問題解決、セキュリティ、情報モラル、情報システムの利用と社会問題などについて学習する。 講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 教科書の内容を重視して進める。 原則として情報処理Iの単位を取得した学生を対象とするが、9月入学生や編入生・再履修生等については個別に対応する。 講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。 各回の講義に対して予習45分・復習45分をおこなうこと。 授業計画の内容は、理解度の状況に応じて変更になることがある。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション・ユーザーインタフェース 2 情報のデジタル化(アナログとデジタル・進数) 3 情報のデジタル化(ビット・バイト・容量) 4 オペレーティングシステム 5 アプリケーションソフトウェア 6 プロトコルとTCP/IP 7 TCP/IPとインターネット 8 情報システム 9 企業活動と情報システムの例紹介 10 社会基盤としての情報システムの例 11 情報通信とコミュニケーション 12 情報が変えていく社会、情報社会と法律・危機管理 13 ネチケット 14 情報セキュリティ 15 まとめ 16 試験 情報処理 出版社名 書籍名 ノア出版 橘浩久ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN Open Office.orgで学ぶコンピュータリテラシー 書籍名 著者名 吉永ほか 出版社名 ISBN 東京電機大学出版局 参考書 オーム社 書籍名 著者名 T Text一般教育シリーズ情報と社会 駒谷ほか 出版社名 ISBN 青江 俊夫 授業科目名 情報処理Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ Web上で情報を受・発信するとき必要とされる技術の理解をテーマとする。そのために、簡単なホームページを作成し、公開することを目標とす る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 情報収集の重要な手段であるインターネットの基礎的な仕組みと歴史を理解し、その利便性や危険性を学習する。また、インターネットを活用し たWebページの閲覧や情報の検索、eメールによる情報交換などについて学習する。さらに、ホームページの作成を通して、発信する情報におけ る表現の重要性を理解させる。同時にネットワーク社会におけるネチケットの重要性を理解し、セキュリティ確保の方策などについても理解するこ とができる。 製作発表(60%)、提出物(20%)、さらに受講態度(20%)を総合して評価をする。 評価方法 前もって配付した資料に目を通して、理解した上で授業に参加すること。不明な点がどこにあるかを調べて、授業中または授業後に質問をすること。 出席を重視するので、、授業回数の2/3以上出席するように注意をすること。 授業計画の内容は、理解度の状況により前後することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.コンピュータネットワークの仕組み 3.インターネットのセキュリティ 4.電子メールの活用 5.HTMLの基礎 6.基本的なページの作成 7.文字の取り扱い 8.スタイルシートの基本設定 9.ページの設定 10.箇条書きの設定 11.画像の利用 12.リンクの設定 13.表の利用 14.ページの分割 15.ホームページ作成 16.制作発表 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 青江 俊夫 授業科目名 情報処理Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ データベースの仕組みと実際のデータ・モデルの作成をテーマとし、簡単な例を取り上げてリレーショナル・データベースを作成し、取り扱いが出 来るレベルになることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 データベースの意義や理論、有効性について理解させる。まず、データファイルとデータベースについて概観した後、データベースモデルの種類 と機能についても解説する。また、情報検索や情報管理の実際、データベースの制御・管理に必要とされる具体的な技術についても解説する。 簡単な例を取り上げて、データベース作成の過程を通してでーたの管理や制御に関する技術が習得できる。 定期試験(60%)、理解度テスト(20%)、さらに受講態度(20%)を総合して評価をする。 評価方法 毎回の講義に対しては、講義の前後にあわせて90分以上の予習・復習を行うこと。 出席を重視するので、授業回数の2/3以上出席するように注意をすること。 授業計画の内容は、理解度の状況に応じて前後することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.データベースとは 3.データベースとファイル 4.データモデル 5.DBMSの役割 6.リレーショナルデータベースとは 7.表の正規化 8.リレーショナルデータモデルの演算 9.データベースの設計 10.データベースの実表 11.データ・インデックス 12.ファイルの編成 13.3層アーキテクチャの仕組み 14.分散データベースの仕組み 15.データベースの周辺技術 16.定期試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 エンカレッジⅠ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自分を知ることを第一目標とし、大学生活を自らの力で切り開き、より楽しく、より充実させるための知識と方法を学ぶ。また、自己責任におい て、自己のキャリアをデザインをすることができる基礎力を養う。授業を受けることにより自己マネジメントができるようになることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 大学生活は、これまでの高校時代とは異なり、学生生活、学外生活においても社会のルールに中ではあるが、各自の自由と責任に委ねられる。 すなわち「自由と規律」の精神を養い、各自の大学生活の意義を決定づけ、後にくる社会生活へのステップとして極めて重要な意味を持つ時期で ある。その基礎となる考え方や方法を参加型の学習により自ら学ぶ。 授業時間中の活動(40%)、授業時間中の発言(30%)、レポート(30%)で評価する。ワークショップ形式で行うことから、授業中の態度が評価の基 準となるので注意すること。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)初回の授業には、必ず出席すること。2)参加型で学習することから欠席しないようにすること。3)毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーションと自己紹介 第2回 学ぶ仲間を知ろう:他己紹介 第3回 環境経営学科で学ぶこと 第4回 大学時代を有意義に過ごす 第5回 大学での学び方 第6回 学生力診断 第7回 モチベーション 第8回 自己啓発 第9回 ライフスキル 第10回 コミュニケーショントレーニング 第11回 自己分析1:私は誰 第12回 自己分析2:強み発見 第13回 エゴグラム&ロールレタリング 第14回 人生の目標設定 第15回 大学で学ぶ目標作成と発表 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーションと自己紹介 第2回 学ぶ仲間を知ろう:他己紹介 第3回 環境経営学科で学ぶこと 第4回 大学時代を有意義に過ごす 第5回 大学での学び方 第6回 学生力診断 第7回 モチベーション 第8回 自己啓発 第9回 ライフスキル 第10回 コミュニケーショントレーニング 第11回 自己分析1:私は誰 第12回 自己分析2:強み発見 第13回 エゴグラム&ロールレタリング 第14回 人生の目標設定 第15回 大学で学ぶ目標作成と発表 使用しない(プリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業の中で適宜紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 エンカレッジⅡ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「エンカレッジ I ]において学んだ、大学生としての自己実現のための知識と方法を基に、具体的な事例によりその方法論を学ぶことがこの授 業のテーマである。多様性の社会における自己の目標設定力、自己コントロール力、自己分析力およびその表現力の習得を到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 社会の変化に伴い、自己も変革しなければならない状況下で、変革する目標設定力、自己コントロール力および表現力を学習し、取得する指導 を行う。 評価方法 授業時間中の活動(40%)、授業時間中の発言(30%)、レポート(30%)で評価する。 授業への積極的な参加が評価の基準となるので注意すること。 詳しくは、最初の授業時に説明する。 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の指示に従って、予習復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 大学生としてのキャリア・デザインの目標 第3回 目標に対する自己管理 第4回 成功とは何か、失敗とは何か 第5回 論理力トレーニング1 第6回 論理力トレーニング2 第7回 クリティカルシンキング1 第8回 クリティカルシンキング2 第9回 問題解決能力1 第10回 問題解決能力2 第11回 学ぶ力を身につける 第12回 聴く力を身につける 第13回 生きる力を身につける 第14回 大学時代をどう過ごすか 第15回 授業のまとめと振り返り 使用しない(プリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業の中で適宜紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 エンカレッジⅡ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「エンカレッジ I ]において学んだ、大学生としての自己実現のための知識と方法を基に、具体的な事例によりその方法論を学ぶことがこの授 業のテーマである。多様性の社会における自己の目標設定力、自己コントロール力、自己分析力およびその表現力の習得を到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 社会の変化に伴い、自己も変革しなければならない状況下で、変革する目標設定力、自己コントロール力および表現力を学習し、取得する指導 を行う。 評価方法 授業時間中の活動(40%)、授業時間中の発言(30%)、レポート(30%)で評価する。 授業への積極的な参加が評価の基準となるので注意すること。 詳しくは、最初の授業時に説明する。 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の指示に従って、予習復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 大学生としてのキャリア・デザインの目標 第3回 目標に対する自己管理 第4回 成功とは何か、失敗とは何か 第5回 論理力トレーニング1 第6回 論理力トレーニング2 第7回 クリティカルシンキング1 第8回 クリティカルシンキング2 第9回 問題解決能力1 第10回 問題解決能力2 第11回 学ぶ力を身につける 第12回 聴く力を身につける 第13回 生きる力を身につける 第14回 大学時代をどう過ごすか 第15回 授業のまとめと振り返り 使用しない(プリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業の中で適宜紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 キャリア開発Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 職業選択能力を身に付け、今後の人生設計に必要な基礎能力を養うことを目的としている。人は何のために生きるのか、人生とは何か、と言うこ とについて考え、社会人となったときに必要な能力を大学時代に身につける必要性について理解する。大学で学ぶ意義、社会が求める人間像、 自己を知ることを通じて今後の4年間で何を修得すべきかを考える。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 経済社会環境が大きく変化し、個人のライフスタイルが多様化・多価値化した現代においては、キャリアの選択肢は増えたものの、逆に複雑・混 沌としてきている。本授業では、ワークショップ手法を用いて、自分の人生を自分で考えることが出来るようにする。 授業時間中の活動(40%)、授業時間中の発言(30%)、レポート(30%)で評価する。ワークショップ形式で行うことから、授業中の態度が評価の基 準となるので注意すること。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)初回の授業には、必ず出席すること。2)参加型で学習することから欠席しないようにすること。3)毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 第1回 キャリア開発は人生設計 第2回 人生論 第3回 キャリア点検 第4回 これまでの私、これからの私 第5回 将来決定度 第6回 夢ノート 第7回 余命3ヶ月 第8回 社会人基礎力 第9回 自分から動くということ 第10回 自分を律する 第11回 仕事能力 第12回 リーダーシップ 第13回 大人とは、社会人とは 第14回 意志決定力 第15回 人生を設計してみる 秋学期講義(演習)計画 第1回 キャリア開発は人生設計 第2回 人生論 第3回 キャリア点検 第4回 これまでの私、これからの私 第5回 将来決定度 第6回 夢ノート 第7回 余命3ヶ月 第8回 社会人基礎力 第9回 自分から動くということ 第10回 自分を律する 第11回 仕事能力 第12回 リーダーシップ 第13回 大人とは、社会人とは 第14回 意志決定力 第15回 人生を設計してみる 使用しない(プリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業の中で適宜紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 キャリア開発Ⅰ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 職業選択能力を身に付け、今後の人生設計に必要な基礎能力を養うことを目的としている。人は何のために生きるのか、人生とは何か、と言うこ とについて考え、社会人となったときに必要な能力を大学時代に身につける必要性について理解する。大学で学ぶ意義、社会が求める人間像、 自己を知ることを通じて今後の4年間で何を修得すべきかを考える。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 経済社会環境が大きく変化し、個人のライフスタイルが多様化・多価値化した現代においては、キャリアの選択肢は増えたものの、逆に複雑・混 沌としてきている。本授業では、ワークショップ手法を用いて、自分の人生を自分で考えることが出来るようにする。 授業時間中の活動(40%)、授業時間中の発言(30%)、レポート(30%)で評価する。ワークショップ形式で行うことから、授業中の態度が評価の基 準となるので注意すること。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)初回の授業には、必ず出席すること。2)参加型で学習することから欠席しないようにすること。3)毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 第1回 キャリア開発は人生設計 第2回 人生論 第3回 キャリア点検 第4回 これまでの私、これからの私 第5回 将来決定度 第6回 夢ノート 第7回 余命3ヶ月 第8回 社会人基礎力 第9回 自分から動くということ 第10回 自分を律する 第11回 仕事能力 第12回 リーダーシップ 第13回 大人とは、社会人とは 第14回 意志決定力 第15回 人生を設計してみる 秋学期講義(演習)計画 第1回 キャリア開発は人生設計 第2回 人生論 第3回 キャリア点検 第4回 これまでの私、これからの私 第5回 将来決定度 第6回 夢ノート 第7回 余命3ヶ月 第8回 社会人基礎力 第9回 自分から動くということ 第10回 自分を律する 第11回 仕事能力 第12回 リーダーシップ 第13回 大人とは、社会人とは 第14回 意志決定力 第15回 人生を設計してみる 使用しない(プリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業の中で適宜紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 塚田 健二 授業科目名 日本論 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 吉備国際大学の「吉備」という名称の意味を知っていますか? 大学が所在する備中高梁およびその周辺部を、日本社会のある種の『典型』とし て位置づけて、日本社会をよりよく理解する手がかりを多角的に提供する。そのために、あくまで具体的なローカルな素材を利用して、それを全 国的な視点に展開することによって、日本とは何かを考えるヒントを与え、また広く日本・世界展望できる人材の養成を目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本学専任教員と外部の専門家約10人が担当する全学共通科目オムニバス講義の試みである。対象となる分野は広く、本学6学部すべてに関 連を持つ。講義担当予定者の分担執筆によって、この講義用の教科書として『備中高梁に学ぶ』(吉備人出版)が作成された。それを中心に講義 は行われるが、それに加えて、DVDなどの映像資料が可能な限り提示される。 2/3以上の出席とレポート提出によって評価する。(試験80%、平常点20%) 評価方法 原則として講義計画にしたがって進められるが、担当者の都合に合わせて調整するので、講義の順序は変更される場合もある。関連するテーマにそって書籍等に眼を とおし内容を深めること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.日本のハイデルベルグ 2.「吉備」とは? 3.高梁学園と備中高梁 4.備中高梁の自然環境 5.城下町としての高梁 6.吹屋ベンガラ 7.山田方谷という改革者 8.「男はつらいよ」の舞台 9.高梁のフラクタルな魅力 10.高梁からみた日本 11.社会福祉のルーツ 12.ゲストによる特別講義 13.備中の農産物と日本の食糧事情 14.高梁における健康と福祉 15.講義のまとめ 16. 試験 『備中高梁に学ぶ』 出版社名 吉備人出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-8069-196-7 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 吉備国際大学備中高梁研究会 教科書 参考書 山本 敦之 授業科目名 哲学 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 哲学という言葉は無造作に使われることが多い。しかし本来哲学は、古代ギリシャに端を発する一つの、極めて重要な知的伝統である。講義で は、この知的伝統をたどりつつ、世界と自分について、自分の頭で考えることを目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 注目した何人かの「哲学者」の言説をたどることで、哲学というジャンルが誕生し展開してゆくさまを見てゆく。その際、古代地中海世界と初期の 西欧世界を中心として、一般史や哲学以外のジャンルにも目配りを行う。 受講態度、定期試験 評価方法 数学や論理学、文芸や芸術に対する関心。謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 「哲学」という言葉の歴史と哲学の始まり。 2.エレア派とその影響 3.ソクラテスとその影響 4.プラトン 5.アリストテレスの哲学 6.アリストテレスの第一哲学 7.ヘレニズム世界の哲学 8.ローマ帝国の思想状況と学問 9.カロリング・ルネサンスと西欧文明 10.古典論理学 11.古典レトリック 12.11-12世紀西欧世界の哲学 13.13世紀 14.14世紀 15.総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小林 俊雄 授業科目名 心理学 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「心理学」2011年講義の到達目標は、コミュニケーション力のある人材を養成するための教育をすることである。社会に有為な人材を養成するた めの教育をすることである。心理学理論、心理的支援の知識と技術を身につけた専門職を養成することが到達目標である。「心理学」2011年講 義のテーマは、社会福祉・児童福祉・保育・教育者など専門職に必要な講義をする。人の成長・発達と心理との関係について講義をする。心理学 理論による人と心の世界の理解の方法とその技法の基礎的な考え方について講義する。日常生活と心の健康との関係について講義をする。子 どもの成長発達の心理学理論、心理的支援について講義する。家庭や地域に関する専門的な心理学理論と心理的支援の知識と技術について 講義する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 「心理学」2011年授業では、まず心理学理論と心理的支援の方法と実際について詳しく講義をする。人の成長・発達と心理と人間の病気理論。 日常生活と心の健康と心理療法の概要と実際。脳と心、子どもの思春期発達心理学理論。情動、情緒、欲求動機づけ行動と不登校家庭の問 題。感覚、知覚、認知心理学理論とストレッサー。学習、記憶、思考、知能と知能検査。人格、性格、人格検査と子ども。集団と社会心理学理論と いじめの原因。人と環境、人間の適応と産業心理学理論。発達課題と非行児の心理と父親。発達の定義と生涯発達心理と老人心理学理論。ア タッチメントと乳幼児発達心理学理論。アイデンティティと拒食症女性の自我心理学理論。親子孫3代説。人生の巻紙理論。人間の家畜化説など について、最近の出来事などを取り上げて具体的に詳しく講義をする。 評価方法 履修条件 注意事項 「心理学」2011年講義の成績評価の基準は、授業の積極的参加得点(80%)、提出物(10%)、試験の成績(10%)などで総合的に評価する。受 講学生が積極的参加得点で高い評価を得るためには、授業で使う配布資料とテキストなどの該当するページが「すらすら読めるように」予習して くることである。分からない漢字がないように予習してくること。教員にあてられたら明朗で適切に接客接遇の応対をすると積極的参加得点がよい 評価となる。 「心理学」2011年講義の単位認定を受けるためには講義の11回以上の出席をしていることが必須条件である。授業で教員にあてられたら明朗な接客接遇の態度で適 切に応対することが必須条件である。予習の仕方は、授業の配布資料とテキストについて毎回の該当するページがすらすら読めるように予習してくること。読めない単 語がないように予習してくること。当てられて読めない字があった場合には低い評価になる。教科書、配布資料、ノート、筆記具、電子辞書、ケータイ電話等は必ず持参 して、授業中に指示する重要単語の検索に備えること。静粛にきちんとノートをとること。復習の仕方は充実した「ノート」を作成することである。「ノート」は提出レポートと して毎月回収して採点する。授業で教員にあてられたら明朗な態度で適切に積極的な応対をすることが大切である。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1心理学理論。心理的支援の方法と実際。 2人の成長・発達理論と心理。人間の病気。 3日常生活。心の健康。心理療法の概要と実際。 4脳と心。子どもの思春期。発達心理学理論。 5情動。情緒。欲求動機づけ行動。不登校家庭の問題。 6感覚。知覚。認知心理学理論。ストレッサー。 7学習。記憶。思考。知能。知能検査。 8人格。性格。人格検査。子ども。 9集団。社会心理学理論。いじめの原因。 10人と環境。人間の適応。産業心理学理論。 11発達課題。非行児の心理。父親。 12発達の定義。生涯発達心理。老人心理学理論。 13アタッチメント。乳幼児発達。心理学理論。 14アイデンティティ。拒食症女性。自我心理学理論。 15親子孫3代説。人生の巻紙理論。人間の家畜化説。 16試験 『よく分かる心理学講義』 出版社名 関西看護出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-906438-39-3C3011 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 小林俊雄著 教科書 参考書 市村 祐子 授業科目名 歴史学 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 中学校(公民分野)と高等学校(公民)の内容をふまえて、政治・経済・社会・倫理・道徳に関する基礎理論と歴史についての考察と探究を行う。 「公民科」の授業のみに止まらず、社会を構成する構成員としての自覚を深めながら、その進展に寄与する態度を涵養することを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中学校(公民分野)と高等学校(公民)の目標に基づき、政治・経済・社会・倫理の各単元については、歴史分野との関係と連携方法についての 講義を行う。国際政治・経済情勢については、現代社会における諸問題(時事問題も含む)、国際平和、民族問題、軍縮、国際協力や国際協調を 推進する上での国際的な組織の役割や日本人の生き方についての講義を行う。 試験50%、提出物(レポート、感想文)30%、授業姿勢20%の総合評価 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 講義ガイダンス、「公民」とは何か-現代社会と「公民科」の役割- 第2回: 社会科と公民科教育の歴史-その意義と目標について- 第3回: 古代 古代の社会における政治・経済、国際関係、思想、文化交流 第4回: 中世1 中世社会1 政治・経済、中世法 第5回: 中世2 中世社会2 国際関係、思想、文化交流 第6回: 近世1 近世社会1 政治・経済、近世法 第7回: 近世2 近世社会2 国際関係、文化交流 第8回: 近世3 近世社会3 思想,文化交流 第9回: 近代1 近代社会1 政治・経済、国際情勢、 第10回: 近代2 近代社会2 近代法、政治・経済 第11回: 近代3 近代社会3 国際関係・紛争、思想 第12回: 現代1 現代社会1 政治・経済、文化の諸相、国際関係・紛争、国際協力 第13回: 現代2 現代社会2 思想・道徳1 現代思想の流れ 第14回: 現代3 現代社会3 思想・道徳2 我々は如何に生きていくべきか 第15回: まとめ 第16回: 定期試験 文部科学省編『学習指導要領 社会科編』 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 筒井清忠編『歴史社会学』 他の書籍は講義中に指示をする 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 法学 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 法の基礎知識を学んだ後、我々の生活と切っても切り離せない関係にある日本国憲法の基礎を修得するとともに、国際法の基礎を理解するこ とを目指します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 法学では、法の基礎知識、日本国憲法および国際法について説明します。日本国憲法については、基本的人権の保障と統治機構について学 習し、我国の法体系で最も根本的な制度を理解します。国際法では、総論的論題と国際人権法の概略について学びます。なお、理解を助けるた めに、補助教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。 試験70点、授業姿勢30点で評価します。 評価方法 遅刻、無断途中退室と私語は禁止します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回:法の基礎知識(1)社会規範、法と道徳 第2回:法の基礎知識(2)法の目的、種類、権利と義務、適用と解釈 第3回:基本的人権思想の形成 第4回:自由権(1)(精神的自由権) 第5回:自由権(2) (経済的自由権、人身の自由) 第6回:社会権(1)(生存権) 第7回:社会権(2)(教育を受ける権利、労働基本権) 第8回:刑事手続と人権 第9回:国民主権と国会(1) (三権分立、国会) 第10回:国民主権と国会(2) (議員) 第11回:行政の役割と責任 第12回:司法権の独立と裁判所(1) (裁判を受ける権利と裁判所) 第13回:司法権の独立と裁判所(2) (裁判所の構成、権限、機能) 第14回:国際社会の法 第15回:人権の国際的保護 第16回:試験 やさしく学ぶ法学| 出版社名 法律文化社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-589-02976-6| 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 中川淳 教科書 参考書 山口 裕子 授業科目名 社会学 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 基礎的な社会理論を幅広く学びながら、現代社会を捉える視座を養い、 現代日本社会に関する具体的な社会問題の分析に援用していく。 日本の家族、地域社会、コミュニティなどに関する諸問題を取り上げる予定である。 「いま、ここ」で起こっているミクロ・レベルの社会問題を、通時的にも共時的にも よりマクロな文脈の中で相対化しながら洞察を深め、同時に理論も鍛えていくことが 目標である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 人間社会を理解する上で必要となる諸概念や、さまざまなレベルの社会分析の枠組みを 理解する。特に、「社会システム」「文化」「社会組織」「エスニシティ」「地域」 「コミュニティ」など、通常何気なく目や耳にしたり、使用している用語を改めて 社会学的に問い直してみる。基礎力を養った上で、現代日本社会の特性を 、具体的な社会問題や社会現象に則して探求していく。 評価方法 授業の終わりにおぼ毎回小テストあるいはリアクション・ペーパーを 提出してもらう。 講義の理解度を測り、講義内容を身近な問題として考えるためである。 それらの成績と定期試験の結果、出席(2/3以上必要) に基づき、総合的に判断し評価する。 この学科に興味を持てるよう、わかりやすく面白い授業を目指すので、 履修者も熱意をもって受講してほしい。授業にふさわしくない態度(私語、携帯電話使用など) に対しては、厳正に対処するので注意してください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 社会学成立の歴史的背景と基礎的理論 2.社会構造と社会変動・I スペンサーとテンニース 3.社会構造と社会変動・II デュルケームとルーマン 4.社会的行為、社会的役割と社会関係 5.社会集団と組織の概念 6.家族の多様性と普遍性・I マードック核家族普遍説 7.家族の多様性と普遍性・II 世界の家族 8.ライフスタイル、ライフサイクル、コーホート分析 9.ライフサイクルから見る日本社会の変化 10.日本の前近代的「家族」とその変化 11.戦後日本の「家族」の変化:制度と機能 12.家族をめぐる社会問題・I 少子高齢化 13.家族をめぐる社会問題・II 未婚化、晩婚化 14.家族をめぐる社会問題・III 多様化と個人化 15. 定期試験 必要な資料は授業内で適宜配布または指示する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 新・社会福祉士養成講座 3 社会理論と社会システム―社会学 書籍名 著者名 社会福祉士養成講座編集委員会 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 中央法規 9784805832509| 山本 慶子 授業科目名 経済学 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 日常生活で目にするさまざまな価格に関する経済学的思考を修得する。なお、我々の生活への応用可能性を探ることに重点をおく。具体的には 消費者、企業、個別製品の市場といった経済主体の経済活動に焦点をあてながら、経済学の問題意識、それを解明するための既存理論への理 解、現実経済問題への応用、理論の制約などについて理解を深める。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 経済学のすべての分野に共通する理論分野であるミクロ経済学では、個々の消費者の行動や個々の消費者の行動や企業の行動に関する分析 をもとに、価格メカニズムについて分析していく。具体的には経済学の考え方、需要と供給、価格弾力性、市場の構造と価格分析、公共財と共有 資源問題などに関する基礎的知識を修得する。なお、豊富な事例を取り上げ、現実経済問題に関する理解を深める。 単位認定は課題20点、筆記試験(小テスト2回30点および敵期末試験50点)によって総合的に評価・判定する。ただし、授業への取り組み状況や 課題の評価を加味する。筆記テストには教材やノートなどの持ち込みを認める。 評価方法 予備知識は必要ない。私語は謹んでもらう。社会経済現象に興味を持つ学生の受講を期待する。 なお、授業は授業時間以外の修学(予習および復習)を前提としてい る。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 経済学の基礎 第3回 需要と供給のメカニズム 1 第4回 需要と供給のメカニズム 2 第5回 弾力性とその応用 第6回 市場の失敗 第7回 ゲーム理論、ピグー税と租税の転換 第8回 外部不経済と課税 第9回 外部効果と規制 第10回 環境税の経済効果 第11回 デポジット・りファンドシステム 第12回 DRSの経済分析 第13回 デポジット制のの問題点 第14回 所有権と環境 第15回 期末筆記試験 環境経済学入門 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 泉文堂 森 洋一 授業科目名 生物学 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 人間の生物学,ヒトと他の生物との間では,いろいろな問題で関係が深くなっています。その内容も飛躍的な発展をし,その研究速度はますま す加速されています。生命に関連した話題が連日マスコミをにぎわしています。日頃,私達のまわりでも,これまでになかった新たな問題もつぎつ ぎに生じてきています。これらの問題に対して無関心ではいられなくなっています。 そこで,これからさらに学習する専門分野の理解に反映できるように基礎知識を習得します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ヒトの体に関する分野について,その概要を学習する。 〇 生命の基礎単位,細胞について 〇 生殖・発生,遺伝現象について 〇 内部環境の恒常性維持や,感染症と健康などの内容を中心として学習する。 評価方法 出席状況,授業態度,課題提出,定期考査などの結果を合わせて総合的に評価する。 成績評価基準について 最終試験(60%),課題(レポート,演習課題など)(15%),受講態度(10%),出席率(15%) 学習内容の理解を十分にするために学習指針を示した補助プリント・演習用プリントを使用します。自発的に有効に活用するように努めてください。活用状況調べを適宜 行います。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.生命の起源 地球の誕生から原始生物の出現 3.生命の起源と進化 化学進化と生物進化 4.生命の基礎単位(1)細胞のつくりと働き 5.生命の基礎単位(2)いろいろな細胞 6.生物体の構成物質 生体内でのはたらき 7.遺伝子とその働き(1)核酸,タンパク質 8.遺伝子とその働き(2)分子遺伝学 9.遺伝子とその働き(3)種々の遺伝現象 10.栄養(1)エネルギーと物質の代謝 炭酸同化 11.栄養(2)エネルギーと物質の代謝 呼吸 12.からだの器官とはたらき 神経系のはたらき 13.内部環境の恒常性(1)血液・免疫 14.内部環境の恒常性(2)感染症と健康 15.定期考査 『自分を知る いのちの科学』 出版社名 培風館 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-563-07789-5 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 伊藤 明夫 著 教科書 参考書 仁宮 章夫 授業科目名 化学 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 無機物質や有機物質の基礎を学習し、それらの物質の気体状態での温度、圧力、体積の関係および液体状態での溶解成分の重要項目、さらに 酸塩基反応、酸化還元反応のしくみを知り、自然現象の化学反応を理解することによって自然科学の視点から環境や健康に留意した生活がで きる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 化学は身の回りの物質を取り扱う学問である。その物質を構成する原子、イオン、分子について説明する。次に、無機元素(金属、非金属)、有機 化合物の各論について紹介する。さらに発展して、食物で重要な糖質、タンパク質、脂質を取り扱い、繊維やプラスチックなどの高分子についても 解説する。また、化学変化についてふれ、化学反応では化学反応式を、物質の三態変化から気体や液体についての重要な箇所を説明し、酸塩 基、酸化還元反応を取り扱う。まとめとして自分の身の回りの化学物質について学習する。 定期試験(80%)、提出物(10%)、講義姿勢(10%)で評価する。 評価方法 講義では自作のプリントを使うので、講義で説明した重要な点をプリントに記入して、プリントを必ず整理しておき、いつでも提出できるようにしておく。さらに、毎回の講 義で復習用のプリントを配布するので、次回の講義には自分で問題を解いて必ず持参し、提出する。さらに、講義の終了時には次回の講義にふれるので予習をしてお く。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 原子、イオン、分子 2 周期表 3 無機化合物 4 炭化水素の分類 5 芳香族炭化水素 6 高分子 7 化学反応式 8 物質の三態変化 9 気体 10 液体 11 沸点上昇、凝固点降下、浸透圧 12 コロイド 13 酸と塩基 14 酸化と還元 15 まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 太田 真司 授業科目名 生涯スポーツ実習 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ スポーツを通して身体の健全な発育をはかり、体力の強化をはかるとともに、生涯にわたるスポーツ実践の基本的技能と態度を育成し、健全な 精神の発達とクオリティー・オヴ・ライフの向上につながる生涯スポーツの基礎を形成することを目的とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 生涯スポーツの課題である、健康や体力の低下、スポーツに関する無関心層へのプログラム作りをサッカー実技をとうして、スポーツの「楽しさ」 を体感ししていく内容である。 またサッカー実技をとうして、リーダーシップ、協調性たる人間性を磨いていく。方法として、グループストレッチ指導、統率,ディシプリンの理解であ る。この講義をとうして、スポーツの良さを理解し、現代における社会問題の対策にスポーツが有効であることを仲間と汗をかきながら学習でき る。 出席点4割、態度点4割、技能点2割とし、欠席3回を超えた時点で不可とする。 評価方法 運動のできる服装を義務づける。ふさわしい服装、態度の取れない学生は受講を許可しない。なおスパイクは着用しても、しなくても良い。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.サッカーとはコミュニケーション 2.サッカーとはコミュニケーション 3.キックの質と種類 4.キックの質と種類 5.意図のあるファーストタッチ 6.意図のあるファーストタッチ 7.パス&コントロール 8.パス&コントロール 9.ドリブルシュート 10.ドリブルシュート 11.ゲームでの実戦 12.ゲームでの実戦 13.ゲームでの実戦 14.ゲームでの実戦 15.ゲームでの実戦 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 山本 敦之 授業科目名 統計学Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 統計学の基礎概念を、実例を通じて習得し、将来の応用を目ざす。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 集団の代表値・散布度や2つの集団の相関、二項分布・正規分布を理解し問題を解く力を身につける。 受講態度と定期試験 評価方法 ある程度の数学的知識は前提される:順列・組合せ、確率、数列、微分積分の初歩 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.度数分布 2.代表値・散布度 3.問題演習 4.平均・分散の計算 5.問題演習 6.相関係数 7.問題演習 8.確率変数 9.問題演習 10.2次元確率分布 11.二項分布 12.正規分布 13.正規分布の応用 14.演習 15.まとめ 新統計入門 出版社名 裳華房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-7853-1099-5 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 小寺平治 教科書 参考書 山本 敦之 授業科目名 統計学Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 統計学の基礎概念を、実例を通じて習得し、将来の応用を目ざす。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 正規分布、χ2乗分布やt分布を学んだ上で、区間推定・仮説検定の理論と問題演習。 受講態度と定期試験 評価方法 ある程度の数学的知識は前提される:順列・組合せ、確率、数列、微分積分の初歩 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.正規分布 2.χ2分布とt分布 3.問題演習 4.標本分布 5.区間推定:母平均の 6.問題演習 7.区間推定:母分散の 8.仮説検定 9.母平均の検定 10.問題演習 11.母分散の検定 12.演習 13.適合度・独立性の検定 14.母相関係数の検定・推定 15.まとめ 新統計入門 出版社名 裳華房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-7853-1099-5 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 小寺平治 教科書 参考書 尾上 選哉 授業科目名 簿記Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会計学の基礎Elementary Accountingとも言われる簿記の基本技術の習得をテーマとして、この簿記Iでは「企業の決算書の作成過程を理解で きるようになる」ことを到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 簿記Iでは簿記の基礎を学びます。簿記は、企業、官公庁、家庭などの各経済主体の経済活動に伴う財産の増減・変化を継続的に記録・計算・ 整理し、その原因と結果を明らかにする会計的技法です。本講義は、簿記の初学者を対象として、企業における簿記を取り上げ、企業がどのよう にして財産の増減・変化を把握し、損益計算を行い、その結果として、どのように貸借対照表、損益計算書を作成するか(簿記一巡の手引)という 簿記の基礎を学びます。 ●評価方法: 定期試験の点数で評価する。 ●評価基準: 定期試験(100%) 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 定期試験の受験資格:講義の三分の二以上の出席。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/簿記とは 2 貸借対照表 3 損益計算書 4 取引と勘定 5 仕訳と転記(1) 6 仕訳と転記(2) 小テスト 7 ここまでのまとめ 8 試算表 9 決算(1) 概要 10 決算(2) 帳簿決算 11 決算(3) 精算表 12 決算(4) 貸借対照表・損益計算書 13 商品売買(1) 分記法 14 商品売買(2) 3分法 15 まとめ 16 定期試験 日商簿記検定テキスト 3級 三訂版 出版社名 書籍名 実教出版株式会社 城戸宏之ほか 教科書 著者名 書籍名 日商簿記検定テキスト 基本問題集 3級 三訂版 ISBN 出版社名 城戸宏之ほか 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 実教出版株式会社 尾上 選哉 授業科目名 簿記Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会計学の基礎Elementary Accountingとも言われる簿記の基本技術の習得をテーマとして、簿記Iに引続き簿記IIにおいても(1)企業の決算書 の作成過程を理解できるようになること、(2)日本商工会議所簿記検定試験3級合格もしくは同等レベルの知識を習得することを到達目標としま す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 簿記IIでは、簿記I履修済の者もしくは同等の知識を有する者(全商簿記検定3級程度)を対象として、簿記Iにおいて学習した項目(現金預金、 商品売買、有価証券、固定資産、手形など)についてさらに詳細に学びます。また検定試験対策として、総合問題の答案練習も併せて行います。 ●評価方法: 定期試験の点数で評価する。 ●評価基準: 定期試験(100%)。 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 定期試験の受験資格:講義の三分の二以上の出席。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション 2 簿記Iの復習/現金 3 預金 4 手形 5 有価証券 6 固定資産 7 その他の債権債務 8 資本/税金 9 補助簿の記入(1) 現金関連 10 補助簿の記入(2) 商品売買関連 11 試算表 12 伝票 13 決算修正(1) 売上原価、貸倒れ、減価償却 14 決算修正(2) 費用と収益の見越し繰延べ、その他 15 8桁精算表、財務諸表の作成 16 定期試験 日商簿記検定テキスト 3級 三訂版 出版社名 書籍名 実教出版 城戸宏之ほか 教科書 著者名 書籍名 日商簿記検定テキスト 基本問題集 3級 三訂版 ISBN 出版社名 城戸宏之ほか 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 実教出版 尾上 選哉 授業科目名 会計学Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 企業における会計いわゆる「企業会計」をテーマとして、企業の作成する財務諸表(損益計算書および貸借対照表)を読み、理解できるようにな ることを到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会計は、公認会計士、税理士、会社の経理担当者だけが理解すればよいものではなく、企業に関わるすべての人にとって必要不可欠な知識で す。例えば、投資家は、どの企業の株式を購入するかという時に会計の知識が役立ちます。また、就職活動などにおいても、この会社の将来は どうなのか、財務データからある程度読み取ることもできます。そこで本講義においては、企業の仕組みや会計の役割、会計に関わる基本的概 念を理解します。 ●評価方法:定期試験、課題、授業態度等を総合的に評価する。 ●評価基準:定期試験(60%)、課題(30%)、授業態度(10%)。 評価方法 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをするので、受講予定者は必ず出席すること。 ● 定期試験の受験資格:講義の三分の二以上の出席。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/現代社会と会計の役割 2 簿記・会計の基礎概念 3 会計の情報利用者とグローバル化 4 会計情報のディスクロージャー 5 財務諸表の体系 6 貸借対照表(1) 資産 7 貸借対照表(2) 負債・純資産 8 貸借対照表(3) まとめ 9 損益計算書(1) 概要 10 損益計算書(2) 4つの利益 11 キャッシュフロー計算書(1) 概要 12 キャッシュフロー計算書(2) 営業キャッシュフロー 13 キャッシュフロー計算書(3) 投資および財務キャッシュフロー 14 株主資本等変動計算書 15 まとめ 16 定期試験 入門会計学 -財務諸表を読むためのエッセンス- 出版社名 書籍名 片山覚ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 実教出版株式会社 尾上 選哉 授業科目名 会計学Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会計学IIは、会計学Iの履修者もしくは同等の知識を有する者を対象として、企業の経営戦略や事業戦略を理解するため、財務諸表を分析する ことができるようになります。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会計学IIは、会計学Iの履修者もしくは同等の知識を有する者を対象として、キャッシュ・フロー計算書、連結会計、税効果会計などの会計学の新 しい分野、および財務諸表分析の基礎についても学習する。 ●評価方法:定期試験、課題、授業態度を総合的に評価する。 ●評価基準:定期試験(60%)、課題(30%)、授業態度(10%)。 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。 ● 定期試験の受験資格:講義の三分の二以上の出席。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション 2 会計の意義と制度 3 財務諸表 4 連結財務諸表 5 連結貸借対照表(1) 概要 6 連結貸借対照表(2) 特徴 7 連結損益計算書(1) 概要 8 連結損益計算書(2) 特徴 9 株主資本等変動計算書 10 キャッシュ・フロー計算書 11 財務諸表の分析(1) 概要 12 財務諸表の分析(2) 成長性 13 財務諸表の分析(3) 安全性 14 財務諸表の分析(4) CF分析 15 まとめ 16 定期試験 『入門会計学-財務諸表を読むためのエッセンス-』 出版社名 書籍名 片山覚ほか 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 実教出版株式会社 森 一憲 授業科目名 行政法 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ この授業を受けることにより、国民として必須の行政法上の知識が身に付きます。また、行政法は、公務員や行政書士を目指す人には必修の科 目です。したがって、公務員試験や行政書士試験の勉強に円滑に移行できる基礎を固めることにも配慮して、授業を行います。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 行政法の基礎を理解するために、定評のある入門書を使用し、具体的な事例を折り込み、分かり易く説明します。なお、理解を助けるために、補 助教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。 試験70点、授業姿勢30点で評価します。 評価方法 遅刻、無断途中退出及び私語は禁止します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.行政法とはなにか 2.行政法上の法関係 3.法律による行政の原理 4.法律による行政の原理の例外と限界 5.行政過程への私人の参加 6.行政行為(1)(行政行為の意義、種類) 7.行政行為(2)(行政行為の効力、取り消しと撤回) 8.行政立法 9.行政の非権力的活動形式 10.行政の実効性の確保 11.行政訴訟(1)(行政事件訴訟法の意義、訴訟類型) 12.行政訴訟(2)(訴訟要件、執行不停止の原則) 13.行政上の不服申立て 14.国家賠償法(1条) 15.国家賠償法(2条) 16.試験 行政法入門 出版社名 有斐閣 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-641-13020-5| 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 藤田宙靖 教科書 参考書 森 一憲 授業科目名 民法Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 民法は、皆さんが社会生活をする上でのトラブルを解決するルールを定めていますので、民法を学習することにより、社会生活に役立つ実用的 な知識が身に付きます。また、公務員試験や資格試験などの多くに試験科目として採用されていますので、これらの試験を目指す人にとっては、 必修の科目といえます。したがって、この授業では、次のステップとしての公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも念頭に置い て、民法総則と物権法総論の基礎を理解し記憶することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 民法総則と物権法総論の基礎を理解するために、平易な概説書を使用し、具体的な事例を折り込み、分かり易く説明します。教科書の理解を助 けるために補助教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。また、復習用に問題集を作成しますので、これを活用して知識を整理して ください。なお、試験ではこの問題集から60点分を出題しますので、しっかり復習しておけば合格点は確保できます。 試験100点で評価します。試験は、問題集から60点、基礎的な理解を問う問題40点、として出題します。 評価方法 遅刻、無断途中退出と私語は禁止します。ポータブルな六法の携帯が望ましい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.民法総説 2.人の能力 3.制限能力者 4.物 5.法律行為と意思表示(意思の欠缺) 6.法律行為と意思表示(瑕疵ある意思表示) 7.代理 8.無権代理 9.無効と取り消し 10.条件・期限・期間 11.時効 12.団体 13.物権序論 14.物権変動(不動産) 15.物権変動(動産) 16.試験 民法概説 出版社名 成文堂 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-7923-2526-8 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 丸山英気、三好登 教科書 参考書 森 一憲 授業科目名 民法Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 民法は、皆さんが社会生活をする上でのトラブルを解決するルールを定めていますので、民法を学習することにより、社会生活に役立つ実用的 な知識が身に付きます。また、公務員試験や資格試験などの多くに試験科目として採用されていますので、これらの試験を目指す人にとっては、 必修の科目といえます。したがって、この授業では、次のステップとしての公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも念頭に置い て、債権法の基礎を理解し記憶することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 債権法の基礎を理解するために、平易な概説書を使用し、具体的な事例を折り込み、分かり易く説明します。教科書の理解を助けるために補助 教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。また、復習用に問題集を作成しますので、これを活用して知識を整理してください。なお、 試験ではこの問題集から60点分を出題しますので、しっかり復習しておけば合格点は確保できます。 試験100点で評価します。試験は、問題集から60点、基礎的な理解を問う問題40点、として出題します。 評価方法 ポータブルな六法の携帯が必要です。遅刻、無断途中退出と私語は禁止します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.債権の目的 2.債権の効力 3.債権者代位権、債権者取消権 4.多数当事者の債権債務関係 5.保証債務 6.債権譲渡 7.債権の消滅 8.契約総説①(契約とは、契約の成立) 9.契約総説②(契約の効力、契約の解除) 10.売買型契約 11.貸借型契約 12.委任型契約 13.その他の契約 14.事務管理、不当利得 15.不法行為 16.試験 民法概説 出版社名 成文堂 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-7923-2526-8 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 丸山英気、三好登 教科書 参考書 森 一憲 授業科目名 商法Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 商法総則、商行為法の基礎的な理解を目指します。商法を学習することにより、会社でのビジネス活動に役立つ実用的な知識が身に付きます。 また、皆さんの中には、公務員試験や資格試験に挑戦する人がいると思いますが、試験勉強に円滑に移行できることを念頭に置いて授業を行 います。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ビジネス経験がない皆さんにとって商法は馴染みにくい科目なので、できるだけ見本を示し、具体例を挙げて、分かり易く説明します。なお、教科 書の理解を助けるために、補助教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。 試験70点、受講態度30点で評価します。 評価方法 ポータブルな六法の携帯が必要です。遅刻、無断途中退室と私語は禁止します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 (1)商法の基礎①(商法の観念) (2)商法の基礎②(商法の法源) (3)商人 (4)営業 (5)商号 (6)商業帳簿 (7)商業使用人 (8)商業登記 (9)商行為①(商行為の意義と種類) (10)商行為②(商行為の通則) (11)商事売買 (12)交互計算、匿名組合 (13)仲立営業、問屋営業 (14)運送営業、運送取扱営業 (15)場屋営業、倉庫営業 (16)試験 商法総則・商行為法「第2版」基礎と展開 出版社名 中央経済社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-502-93930-7 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 末永敏和 教科書 参考書 森 一憲 授業科目名 商法Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 会社法の基本を理解することを目標とします。会社法を学習することにより、会社でのビジネス活動に役立つ実用的な知識が身に付きます。ま た、平成18年5月に施行された新しい会社法により、会社が非常につくりやすくなりました。将来は自分の会社を持つ目的を持って、会社法の基 本を理解しておきましょう。なお、公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも配慮して、授業を行います。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ビジネス経験がない皆さんにとって会社法は馴染みにくい科目なので、できるだけ見本を示し、具体例を挙げて、分かり易く説明します。なお、理 解を助けるため、補助教材を作成しますので、予習、復習に活用してください。 試験70点,授業姿勢30点で評価します。 評価方法 遅刻、無断途中退出と私語は禁止します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.会社法総論 2・株式会社とは 3.株式会社の設立①(設立手続き) 4.株式会社の設立②(設立に関する責任、設立無効) 5.株式と株主①(総説、権利義務) 6.株式と株主②(種類株式) 7.株式と株主③(株主資格の取得と喪失) 8.株主総会①(意義、権限、招集) 9.株主総会②(株主提案権、議決権) 10.株主総会③(議事、決議) 11.取締役①(取締役、取締役会、代表取締役) 12.取締役②(取締役の義務、報酬) 13.取締役③(取締役の責任、会計参与) 14.監査制度 15.委員会設置会社 16.試験 テキストブック会社法 出版社名 中央経済社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-502-94410-6 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 末永敏和、中村美紀子、長阪守 教科書 参考書 村本 茂樹 授業科目名 環境法 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 環境基本法を中心に多岐にわたる環境関連法規を理解できるよう。法規の基本的知識 を修得できるようにする。これらの法規の目的は、国民が健康で快適な生活を享受で きる環境保全できることである。また良好な環境を子孫に受け継ぐために、サステイナ ブルな社会構築することも目指している。これらの目的のために、公害規制やリサイク ルなどがどのように規制され、推進のための指針が示されているのか、専門用語の知識 を得るとともに環境規正法、環境アセス法、環境保全法なども含めて法体系全体が理解 できるよう講述する。これら環境法の構成とその内容を理解することで、社会での企業、 自治体における活動あるいは地域における環境活動の基礎知識を獲得することを目標 とする。 授 業 の 概 要 環境法の基本理念と原則を知り、具体的な法規制について学ぶ。それらは大気汚染防 止法、水質汚濁防止法、土壌汚染防止法、化審法、廃 棄物法などについて、具体的実例を挙げて講述し、具体的項目および事例につて資料調査し、討論を行い環境関連の法律の相互関係及び特徴 を学ぶ。同時に諸外国の事例も知り、総合的に環境法の基礎を習得する。 試験(70%)、レポートおよび発表(20%)、授業への参加度(10%)に基づき総合的に評価する。 評価方法 注意事項 ・主体的に学ぶ意志をもって授業に臨むこと。 ・前回のポイントが示されるのでその復習と次回の項目の予習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.環境法の基本理念と原則(1)法制上の問題 2.環境法の基本理念と原則(2)訴訟上の問題 3.環境基本法( 1)環境基準の意義と機能 4.環境基本法 (2)環境行政と施策 5.大気汚染防止法( 1)仕組みと変化 6.大気汚染防止法 (2)規制システム 7.水質汚濁防止法 (1)仕組みと変化 8.水質汚濁防止法 (2)水質保全特別措置法 9.土壌汚染防止・対策法(1)農用地土壌汚染 10.土壌汚染防止・対策法(2)土壌汚染対策法 11.化学物質の規制法(1)化審法の概要 12.化学物質の規制法(2)化審法の課題 13.廃棄物処理法(1)廃棄物の分類と規制シス テム 14.廃棄物処理法(1)循環管理法制と各種法 規制 15.国際環境紛争と解決方法の例 16.定期試験 <なお、授業の進捗状況によってはシラバスが 変更されることがある> 教科書は特に指定しないが、毎回資料を配布する 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 検証しながら学ぶ環境法入門 書籍名 著者名 山村恒年 出版社名 ISBN 昭和堂 ISBN4-8122-0613-8 参考書 有斐閣アルマ 書籍名 著者名 環境法入門 交告尚史、臼杵知史、前田陽一、黒川哲志 出版社名 ISBN ISBN978-4-641-12316-8 古市 雄一朗 授業科目名 商学概論 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 商学とは読んで字のごとく「商人の学問」である。この商人という言葉には、我々の身近にある個人商店はもちろんのこと、法人としての企業も含 まれる。商学を商人の活動に関する学問であると捉えた場合にその内容は、流通、商法(会社法)、商品学、税務・会計等の多岐にわたる内容を 含むことになる。とりわけ、近年においては、マーケティングという分野が注目され商学に含まれる内容として扱われるようになった。 本講義においては、企業の活動を構成するさまざまな側面を概観し、各学生が今後の専門分野の研究を深めるきっかけとなる知識の習得を目 指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本講義においては、商学を構成するさまざまな側面を概観し、さらなる専門的な内容への土台となる知識の教授を目指す。 内容としては、商人の存在の意義、商活動の定義、商人の歴史といった原理的な内容に始まり、企業を取り巻く法制度、会計制度、税務制度の 概略。さらには、商品学やマーケティングといった実践的なものまでを幅広く扱う。 原則として論述による期末試験(100点満点) 必要に応じて、出席率等を加味する可能性がある。 評価方法 毎回の講義の復習および期末試験前に十分な準備することが望ましい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション(講義の意義について) 2.商学の定義 3商人の活動の歴史(古代~中世) 4商人の活動の歴史(中世~近世) 5商活動の主体論 6流通と商活動(国内物流) 7流通と商活動(海外物流) 8商人に関する諸制度(商法、会社法) 9商人に関する諸制度(税制度) 10商人に関する諸制度(会計制度) 11商人に関する諸制度(国際会計) 12商品学 13マーケティング論 14経営戦略論 15試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 山本 慶子 授業科目名 経営学概論 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ テーマ:「環境のマネジメント」と「組織のマネジメント」について 到達目標:①経営現象の理解と枠組みを学び理解する ②有効な経営行動の提示となぜそれが有効かの論理を学び理解する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境マネジメントを経営絵者や管理者がとっている行動のすべてを考えると非常に複雑である。本講義は多くの企業で行われている企業のマネ ジメントを①環境のマネジメント②組織のマネジメントに分けて分かりやすく講義する。 期末試験60% 学生の積極的な授業参加 の評価20% 課題レポート提出20% 評価方法 履修条件:企業の経営に関心を持ち企業経営の本を読む。 注意事項:講義形式のため欠席すると理解度が下がる為欠席しないこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.環境マネジメントとは 企業と環境の関係 2.環境マネjh地面との基本目的 3.競争戦略 4.ビジネスシステムの構築 5.事業構造の戦略 6.M&Aと競争戦略 7.国際化と戦略 8.国際化のジレンマ 9.企業の利害関係 10.株式会社のガバナンス 11.組織のマネジメントの課題 12.管理者の役割 13.組織構造 14.これまでのまとめ 15期末筆記試験 経営学入門の資料を配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森井 康幸 授業科目名 教育心理学 (再履修クラス) 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「教育実践に生かす学習と発達の心理学」をテーマとし、人間の学習活動に影響を与える基本的な要因について理解し、その知見が教育実践 の場でいかに活用されうるかについて考えることができることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 教育心理学は、近年、急激により実践的な分野における研究が増加している。本講義においては、現場での実践的な内容も加味しつつ、基礎的 な心理学知見を中心に概説する。特に、人間の学習意欲と青年期までの発達過程の問題を中心に解説する。 単位認定期末試験(70%) と授業中の小テスト(30%)の合計得点 に、受講態度の評価点(1~0)を乗じたもので評価する。従って、テストで満 点であっても、受講態度が非常に悪い(“0”)場合、最終的評価は”0” となる。授業回数の4分の1以上(4回)の欠席で、評価対象から外れる。 評価方法 本講義は教員免許のためには必修の科目である。 単位認定にはかなりシビアなので、こころして受講すること。 毎回、小テストをおこなうので、最低限、教科書の該当箇所を熟読しておく程度の復習と予習は必須である。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション 2. .学習の基本的メカニズム(条件づけ) 3. 学習の基本的メカニズム(観察による学習) 4. 動機づけの基礎 5 .動機づけの応用 6. 記憶の分類 7. 効果的な覚え方 8. 学習方略 9. メタ認知学習観 10. 発達の理論 11. 乳・幼児期の発達(1) 12. 乳・幼児期の発達(2) 13. 児童期の発達(社会への適応) 14. 青年期の発達 15. 障害児・者の理解 16. 試験 『絶対役立つ教育心理学 実践の理論、理論を実践』 出版社名 ミネルヴァ書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-623-04886-1 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 藤田哲也(編) 教科書 参考書 田中 卓也 授業科目名 教育行政学 (再履修クラス) 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●講義の到達目標およびテーマ:本講義では、教職をめざす学生に対し、教育行政についての基礎的内容を 中心に興味・関心をもたせ、多く の知識を習得してもらうことが到達目標となる。また「わが国における教育行 政の内容・特質・今後の課題・展望」を学ぶことがこの講義での テーマとなる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ●講義の概要:わが国の教育制度の成立・発展やその課題、学校の種類とその体系、教育基本法の制定とそ の意義、文部科学省の任務と組 織体系、教育委員会制度に至るまで、幅広くわかりやすく講義を進めていく。 時間があれば、外国の教育行政についてもふれるようにしたい。 講義への出席はもちろんのこと,毎回の内容確認チェック(50%)、レポート課題の提出(2回:20%)、前期試験(30%)による総合的評価で行う。 評価方法 毎回の講義にて教科書を使用します。またレジュメは毎回の講義時に配布します。受講態度が著しく悪い学生には、退席してもらうことがあります。また毎回の講義にお いての予習・復習は必ず行うようにしてください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 (1)はじめに (2)わが国の公教育の成立と発展 (3)学校体系<1>現行法上の学校区分 (4)学校体系<2>一条校・各種学校・専修学校 (5)教育法規と教育権 (6)教育基本法<1>成立と位置づけ (7)教育基本法<2>内容と改正の動向 (8)教育行政の成立と発展 (9)文部科学省の任務と組織 (10)教育委員会<1>設置と職務 (11)教育委員会<2>運営事務と制度の特徴 (12)教育委員会見学(予定) (13)教職員の職務と人事考課 (14)教育財政 (15)これまでの学習内容の総まとめ 教育行政学 出版社名 ミネルヴァ書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-623-04573-0 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 河野和清編 教科書 参考書 轡田 竜蔵 授業科目名 社会調査法 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 社会調査の方法に関する最も基本的事項について学習する。社会調査士資格取得を希望する学生が最初に受講するべき科目であり、社会調 査士資格取得に必要な標準カリキュラムのA科目にあたる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 社会調査の意義やその方法に関する基本的な概念を学習することを通して、「社会を読む」ために必要な想像力と論理力を身につける。官庁統 計から地域調査まで、いろんなタイプの社会調査を取り上げ、それぞれの意義と方法について解説する。数学や統計的知識は必要ない。単なる 調査技術の理解にとどまらず、社会学的思考とは何かについて、考えるきっかけとなってほしい。 毎回授業時のアンケート提出(50%)+演習課題の成績(50%) 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション 2 社会調査におけるデータと情報 3 社会調査における問題追究 4 社会調査の歴史(1)人口調査・貧困調査 5 社会調査の歴史(2)市場調査・世論調査 6 社会調査の方法の選択(1)量的調査と質的調査 7 社会調査の方法の選択(2)実態調査と意識調査 8 データ収集の方法(1)調査票調査 9 データ収集の方法(2)聞き取り調査、参与観察 10 調査倫理 11 サンプリングの基本的考え方(1)量的調査の場合 12 サンプリングの基本的考え方(2)質的調査の場合 13 調査と社会的現実との関係(1)ワーディング 14 調査と社会的現実との関係(2)現実の社会的構築 15 演習課題を通した復習 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森井 康幸 授業科目名 教育心理学 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「教育実践に生かす学習と発達の心理学」をテーマとし、人間の学習活動に影響を与える基本的な要因について理解し、その知見が教育実践 の場でいかに活用されうるかについて考えることができることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 教育心理学は、近年、急激により実践的な分野における研究が増加している。本講義においては、現場での実践的な内容も加味しつつ、基礎的 な心理学知見を中心に概説する。特に、人間の学習意欲と青年期までの発達過程の問題を中心に解説する。 単位認定期末試験(70%) と授業中の小テスト(30%)の合計得点 に、受講態度の評価点(1~0)を乗じたもので評価する。従って、テストで満 点であっても、受講態度が非常に悪い(“0”)場合、最終的評価は”0” となる。授業回数の4分の1以上(4回)の欠席で、評価対象から外れる。 評価方法 本講義は教員免許のためには必修の科目である。 単位認定にはかなりシビアなので、こころして受講すること。 毎回、小テストをおこなうので、最低限、教科書の該当箇所を熟読しておく程度の復習と予習は必須である。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション 2. .学習の基本的メカニズム(条件づけ) 3. 学習の基本的メカニズム(観察による学習) 4. 動機づけの基礎 5 .動機づけの応用 6. 記憶の分類 7. 効果的な覚え方 8. 学習方略 9. メタ認知学習観 10. 発達の理論 11. 乳・幼児期の発達(1) 12. 乳・幼児期の発達(2) 13. 児童期の発達(社会への適応) 14. 青年期の発達 15. 障害児・者の理解 16. 試験 『絶対役立つ教育心理学 実践の理論、理論を実践』 出版社名 ミネルヴァ書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN978-4-623-04886-1 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 藤田哲也(編) 教科書 参考書 田中 卓也 授業科目名 教育行政学 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●講義の到達目標およびテーマ:本講義では、教職をめざす学生に対し、教育行政についての基礎的内容を 中心に興味・関心をもたせ、多く の知識を習得してもらうことが到達目標となる。また「わが国における教育行 政の内容・特質・今後の課題・展望」を学ぶことがこの講義での テーマとなる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ●講義の概要:わが国の教育制度の成立・発展やその課題、学校の種類とその体系、教育基本法の制定とそ の意義、文部科学省の任務と組 織体系、教育委員会制度に至るまで、幅広くわかりやすく講義を進めていく。 時間があれば、外国の教育行政についてもふれるようにしたい。 講義への出席はもちろんのこと、毎回の内容確認チェック(50%)、レポート課題の提出(2回:20%)、前期試験(30%)による総合的評価で行う。 評価方法 毎回の講義にて教科書を使用します。またレジュメは毎回の講義時に配布します。受講態度が著しく悪い学生には、退席してもらうことがあります。また毎回の講義にお いての予習・復習は必ず行うようにしてください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 (1)はじめに (2)わが国の公教育の成立と発展 (3)学校体系<1>現行法上の学校区分 (4)学校体系<2>一条校・各種学校・専修学校 (5)教育法規と教育権 (6)教育基本法<1>成立と位置づけ (7)教育基本法<2>内容と改正の動向 (8)教育行政の成立と発展 (9)文部科学省の任務と組織 (10)教育委員会<1>設置と職務 (11)教育委員会<2>運営事務と制度の特徴 (12)教育委員会見学(予定) (13)教職員の職務と人事考課 (14)教育財政 (15)これまでの学習内容の総まとめ 教育行政学 出版社名 ミネルヴァ書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-623-04573-0 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 河野和清編 教科書 参考書 眞島 宏明 授業科目名 知的財産制度入門 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 知的財産制度の全体を広くテーマにし、受講した学生が知的財産制度の基礎的な知識(特に商標法など)を修得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 知的財産制度の全体等を概観した上で、知的財産制度(特に産業財産権制度)の中心的な位置付けにある特許法、商標法について、具体例を 交えながら解説する。特許法については、特許法の目的・発明の成立性・特許要件・特許調査・医療特許・特許権の権利範囲・特許権の活用・職 務発明などを学び、商標法については、商標の構成・会社名と商標との関係・商標の識別力・商標調査・商標の使用・商標権の存続期間の更新 登録・商標権の効力範囲・使用権・商標権の活用などを学ぶ。 この科目の評価は、試験、授業の中で求めるレポート、授業態度に基づいて行う。その割合は、試験70%、レポート20%、授業態度10%とす る。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、当該回が予定している教科書の該当ページを読んで予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にし ておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回:オリエンテーション、講義概要 第2回:知的財産の全体像 第3回:特許制度の目的 第4回:発明の成立性、特許要件 第5回:特許調査 第6回:特許権の効力 第7回:特許権の活用 第8回:商標法の目的 第9回:商標の成立性 第10回:商標と指定商品・指定役務との関係 第11回:商標登録要件 第12回:商標権の効力 第13回:外国の商標権 第14回:商標権の活用 第15回:講義全体のまとめ 第16回:試験実施 これからはじめるやさしい知財入門 出版社名 日刊工業新聞社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-526-05601-4 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 眞島宏明 教科書 参考書 小田 淳子 授業科目名 環境教育論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境教育の目的と定義,環境教育の意義,環境教育の必要性などについて理解を深め,環境問題の 解決に向けてどのような環境教育が必要か,討論や社会施設の調査を通して学ぶ。 学校・企業・地域社会における環境教育のあり方を理解し,卒業後も環境の視点に立つ生涯学習力を持続できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 前半では環境教育の関連法律や地域の取り組み事例について講義を行う。後半では環境教育の必要性 と環境教育の進め方について6テーマを取り上げて,参加型学習形式による講義を進める。 参加型学習は,テーマ資料の輪読→討論→まとめの作成→発表の流れで進める。また,社会教育施設 (博物館動物園,植物園等)訪問して環境教育の実践例を調査し,そのレポートを発表する。 評価方法: 討論・発表,課題レポート,試験を総合的に評価する。 評価基準: 討論の発表・まとめ(50%),課題レポート(20%),試験(30%) 評価方法 問題提起と討論が可能なように,毎回テキストの指定されたページを予習してくること。授業終了後は ノートにまとめて復習し,試験に望むこと。留学生は指定範囲を必ず熟読することが必須条件である。 欠席4回を超えると放棄と見なし,遅刻や講義中の退出は減点(-5点)する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.環境教育の定義と支援する法律 3.環境教育の事例(琵琶湖のヨシ原の保全) 4.環境教育の現状の問題点を考える 5.環境理念と環境観 6.討論1 (環境問題と公害問題の違いは何か) 7.討論2 (環境教育はなぜ必要か) 8.討論3 (生態保全にどう取り組むか)) 9.討論4 (化学物質による環境破壊とは) 10.社会教育施設の環境教育とは(レポート課題) 11.討論5 (エネルギー使用と環境負荷) 12.討論6 (環境教育をどう進めるか) 13.講義のまとめ(試験) 14.社会教育施設のレポート発表 15.社会教育施設のレポート講評とまとめ 16.講義総括(社会が目指す環境教育) 環境教育 -基礎と実践- 出版社名 共立出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-320-07167-4 著者名 ISBN 書籍名 横浜国立大学教育人間科学部環境教育研究会 教科書 環境教育への招待 書籍名 著者名 川嶋宗継・市川智史・今村光章 出版社名 ISBN ミネルヴァ書房 4-623-03515-8 参考書 国土社 書籍名 著者名 環境教育入門 佐島群巳 出版社名 ISBN 4-337-75003-7 大谷 卓史 授業科目名 産業と技術の歴史 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 1.現代社会における産業・技術とそれを取り巻く制度のあり方が、いかにして歴史的 に生成してきたものか理解できる。 2.産業革命から現代に至る産業・技術の歴史を概括的に把握する。とくに、世界史・ 日本史上の出来事と連関させて理解できる。 3.上記の2点を踏まえ、現代の科学・技術・産業がどのような方向に向いているか、 自分自身の職業選択や将来の生き方と関連させて考察できる。 授 業 の 概 要 産業革命期以後の産業と技術の歴史について、代表的な企業家・技術者などの人物の伝記を通じて学ぶ。技術の歴史は、ある社会的・技術的 文脈の中で人々が創造し、つくりあげてきたものである。どのような社会や技術の状態があってある人物の人間形成や科学技術的知識の習得が 行われ、彼らのどのような活躍によって、産業や技術が構築されてきたのか学ぶ。 平常点(受講態度と課題)+定期試験 評価方法 授業に積極的に取り組む姿勢が単位取得には必要です。 予習:授業内で指定する参考書の指定部分を読んできてください。 復習:授業終了後にアップロードするスライドを見て、授業内容を再度振り返ってください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2回 産業革命期の産業家・技術者群像 第3回 大英帝国の建設者-ブルネル父子 第4回 日本資本主義の父-澁澤栄一 第5回 工芸と反産業革命運動-モリス、ラスキン 第6回 産業とフィランソロピー-大原孫三郎 第7回 大衆社会の形成(視聴覚教材) 第8回 メンローパークの魔術師-エジソン 第9回 メールボーイから鉄鋼王へ-カーネギー 第10回 電子の帝国を築く-サーノフ 第11回 20世紀の創造者-フォード 第12回地球上の富の半分を持つ男-ハワード・ヒューズ(視聴覚教材) 第13回 焼け跡からの出発(1)-本田宗一郎 第14回 焼け跡からの出発(2)-井深大・盛田昭夫・岩間和夫 第15回 パソコン産業をつくる-ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 科学の真理は永遠に不変なのだろうか-サプライズの科学史入門 書籍名 著者名 中根美知代ほか 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 その他、適宜教室で指示する。 出版社名 ISBN ベレ出版 4860642368 大谷 卓史 授業科目名 環境倫理学 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 1.環境倫理学とはどのような学問であるか説明できる。 2.倫理学の基本的な思考が活用できる。 3.具体的な環境問題について、合意形成を行うため、適切な倫理学的思考を適用できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 現代の倫理学は、法や規範などの根拠を問い、正義や善などの道徳的概念の分析を行うとともに、社会問題に関する合意形成のための基礎学 という性格を強めている。本講義においては、環境倫理学の基本的な考え方を理解し、環境問題について合意形成を行うために、どのように倫 理学的思考を適用すべきかその方法を学ぶ。 平常点(40点)+定期試験得点(60点)。平常点は、授業の課題の提出状況・受講態度等を総合的に判断する。 評価方法 単位取得のためには真剣な取組みが必要です。 予習:教科書の指定した章を事前に読んでくること。 復習:授業で学んだことを振り返り、ノートにまとめてください(定期試験は、自筆ノートのみ持ち込み可です)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.イントロダクション 2.倫理学入門 3.環境倫理学とは何か? 4.人間中心主義と人間非中心主義 5.持続可能性とは何か 6.公害問題からの教訓 7.環境正義の思想 8.動物への配慮 9.生態系と倫理学 10.自然保護と自然保全 11.環境問題と宗教 12.消費者の自由と責任 13.京都議定書と国際協力 14.環境と平和―戦争と環境破壊の悪循環 15.定期試験 環境と倫理 書籍名 出版社名 有斐閣 ISBN 出版社名 丸善 加藤 尚武 教科書 著者名 書籍名 新・環境倫理学のすすめ 加藤 尚武 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 環境モニタリング論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 国内外で取り組んでいる環境監視の内容,環境データの解析,環境計測手法の実際を学び,環境状況の適確な評価を行えるスキル習得を目標 とする。環境分析の基礎と測定データの関係を理解することができ,環境問題の実状把握の手法を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境の汚染がどの程度であるかを判断するには,環境の現状を正確に把握しデータの適正な解析・評価が不可欠であり,このことが将来の影響 予測と適切な対策を可能にする。環境調査による情報収集の基本は環境計測であり,環境モニタリングは一定期間または長期にわたるデータ蓄 積のため実施される。講義の初めに,環境モニタリングの基礎知識を学んだのち,実際に環境データの収集,現状分析のための解析に取り組 む。 後半では大気計測の実習をとおして,環境調査のデザイン・環境測定・分析・結果解析の一連の測定プロセスを体験する。また,環境監視を行っ ている学外施設の訪問を行い,大気・水質の環境監視行政の現場を学ぶ。 評価方法:,課題レポート,定期試験の総合評価とする。 評価基準: 課題レポート(40%),定期試験(60%) 評価方法 初回の講義で,授業の進め方,評価のガイダンスを行うので,受講予定であっても,全員出席すること。 事前に配布する資料の予習と講義後の復習を基本とし,環境用語の理解(特に留学生)にも努めること。 環境測定の実習中はグループ活動を行うため,欠席(-10点)・遅刻(-5点)の減点とする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.環境モニタリング・化学計測の目的と役割 3.地球規模の環境モニタリングとは 4.国内の環境モニタリングとは 5.環境モニタリングのデータ解析 (1)データ収集 6.環境モニタリングのデータ解析 (2)データ解析 7.環境モニタリングのデータ解析 (3)発表まとめ 8.計測の実際 (1)簡易測定用具と原理 9.計測の実際 (2)大気の測定実習 10.計測の実際 (3)測定結果の求め方 11.計測の実際 (4)測定値の解析・まとめ 12.環境関連の研究施設の訪問(学外実習) 13.日本の大気環境の監視について 14.岡山県の大気環境の監視システム 15.大気環境測定におけるサンプリング器材と利用法 16.定期試験 指定しない(講義内でプリント配布) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境化学計測学 書籍名 著者名 堀 雅宏 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 共立出版 4-320-07160-3 大谷 卓史 授業科目名 メディア論 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 1.現在われわれが触れているメディアが歴史的にどのように成立したかを理解する。 2.メディア論の基本的な理論を理解する。 3.コンピュータやインターネットの登場によって、現代社会においてメディア環境と社会がどのように変容しつつあるか考察する基本的知識を身 につける。 4.メディアに振り回されることなく、自分自身で情報を取捨選択するリテラシーの基礎を知る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 私たちが目にするさまざまなメディア(印刷、通信、放送、コンピュータ、インターネットなど)がどのように成立してきたか、そして現代において人 間・社会とどのようにかかわっているか解説する。メディア論の基本的な理論を学び、歴史的な概観を行うとともに、現代においてコンピュータや インターネットの登場によって、メディア環境と人間・社会がどのように変容しつつあるか考察する。さらに、メディアに振り回されることなく、自分自 身で情報を取捨選択するメディア・リテラシーの基礎や、将来に向けてメディアをどのように活用・発展させていくことが人間や社会にとって望まし いのかなどについても学ぶ予定である。 平常点(受講態度(30%)と課題提出(10%))と定期試験(60%) 評価方法 授業に積極的に取り組む姿勢が単位取得には必要です。 予習:教科書・参考書の指定した部分を呼んでくること。 復習:スライドを公開するので、ノートを作成・整理すること。定期試験は自筆ノートのみ持ち込み可。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 メディア論とは何か 第2回 マスメディアの古典理論と日本のメディアの現在 第3回 新聞の現在 第4回 新聞の生成と公共圏 第5回 放送産業の概観 第6回 日本へのテレビの導入 第7回 テレビ産業のビジネス構造 第8回 メディアはウソをつくか?(1)(視聴覚教材) 第9回 メディアはウソをつくか?(2) 第10回 メディアはウソをつくか?(3) 第11回 情報技術とアイデンティティ(1) 第12回 情報技術とアイデンティティ(2) 第13回 Google革命(視聴覚教材) 第14回 インターネットでメディア環境はどう変わるか? 第15回 メディアと社会-歴史的考察 メディア学の現在[新版] 出版社名 世界思想社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-7907-0867-5 著者名 ISBN 書籍名 山口功二ほか 教科書 適宜指示する。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 環境経営概論 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「戦略的環境経営の必要性と意義」をテーマとして、地球環境の現状から、なぜ環境経営が必要なのかを考え、環境経営の方法論の概要を学ぶ ことにより、2年次以降の専門科目に円滑につながる能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 なぜ、企業は環境に配慮した経営をしなければならないのか、持続可能な人類社会を築くために環境経営が必要なことを、環境問題発生の原因 と関連づけて理解する。さらに、持続可能な企業経営における、企業の社会的責任と環境経営戦略の概念と重要性について理解するとともに、 環境経営の具体的内容について概要を講義する。 試験(50%)、発言などの授業態度(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合に は、減点することもある。また、参加型学習法であることから、授業態度を重視する。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)参加型学習法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノートを作成し復習をすること。3)初回の講義には、必ず出席すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 地球環境問題の現状と企業活動 第2回 環境経済学 第3回 環境経営の歴史的背景(環境経営用語の理解) 第4回 環境の価値 第5回 戦略的環境経営の概要とその必要性 第6回 環境経営と環境ビジネス 第7回 企業の不祥事と環境経営 第8回 社会的ジレンマ 第7回 環境経営と社会システム(エコファンド,環境税) 第8回 環境経営と環境効率(省資源,省エネルギー) 第9回 法的管理と自主管理 第10回 環境マネジメントシステム 第11回 環境会計 第12回 環境ラベル 第13回 環境報告書 第14回 企業の社会的責任 第15回 環境と企業倫理 第16回 試験 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 実践環境経営論 書籍名 著者名 堀内行蔵/向井常雄 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 東洋経済新報社 4-492-50156-8 小田 淳子 授業科目名 大気環境論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 地球規模の大気環境問題と地域規模の大気環境汚染の両面について,基礎的知識の習得と発生メカニズム,影響,対策の理解を図ることによ り,地球化学的,大気化学的な視野から環境改善に取り組む意識を身につけることを目標にする。大気汚染物質の種類と発生源の関係を理解 し,環境対策の基礎的知識を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 現在問題とされている大気環境問題は人為活動に伴う化石燃料の大量消費の結果である。前半で,地球大気の構造と成り立ち,地球規模の環 境問題(地球温暖化,オゾン層破壊,酸性雨)を概説し,後半で国内の深刻化する大気汚染問題(特に光化学オキシダント,自動車排ガス汚染, 都市型大気汚染,有害大気汚染物質問題)の原因,影響,対策の詳細を講述する。 評価方法:小テスト・定期試験,課題レポート,受講姿勢で総合評価する。 評価基準: 小テストおよび定期試験(80%),課題(10%),受講姿勢(10%) 評価方法 配布する資料集について必ず予習・復習を行い,講義に臨むこと(留学生は環境用語の日本語読みができること)。図書館の大気関連図書を十分活用すること。無断欠 席(-10点)・遅刻(―5点)は減点にする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.講義のガイダンス 2.大気の特徴(構造、組成、役割など) 3.気候変動と温暖化-地球のエネルギー収支- 4.地球温暖化の現状と影響 5.酸性雨問題 -原因・影響・アジアの現況- 6.成層圏オゾンの減少 -発生メカニズムと現況- 7.地球環境問題についてのふり返り・まとめ 8.大気汚染の歴史と発生原因 9.地域の主要な大気汚染 -原因と影響- 10.光化学オキシダントの発生と現況 11.都市型大気汚染の問題 12.自動車,特にディーゼル排ガス汚染 13.大気汚染対策 -環境監視と環境基準 14.地域大気汚染問題のまとめ 15.定期試験 16.講義全体のふり返り 毎講義で,事前にプリント配布を行う。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 大気環境学 書籍名 著者名 真木太一 出版社名 ISBN 朝倉書店 4-254-18006-3 参考書 化学同人 書籍名 著者名 中国の環境問題 今なにが起きているのか 井村 秀文 出版社名 ISBN 4-7598-1312-8 井勝 久喜 授業科目名 地球環境科学 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「環境を科学的に理解する」をテーマとして、地球環境について自然科学と社会科学の両面から学び、環境問題の解決を自ら考え、行動できる 力を身につける。また、環境社会検定合格レベルを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 地球環境問題を理解するための基礎的知識を学び、地球環境問題とは人間の活動が自然環境に影響を与え、それが再び人間や社会に悪影響 を与える図式を知る。地球環境の基礎である水圏、気圏、地圏、生物圏についての基礎的な理解を深めるとともに、人間活動と自然環境との関 わりについての複雑な仕組みを考察する。また、人間及び社会システムと環境破壊、資源、エネルギー問題等の関係について、事例を示しなが らその問題点と解決策を導き出す能力が身に付くよう討論を交えながら講義を進める。 試験(50%)、発言などの授業態度(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合に は、減点することもある。また、参加型学習法であることから、授業態度を重視する。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)参加型学習法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノートを作成し復習をすること。3)初回の講義には、必ず出席すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 地球環境問題を考える視点 第2回 豊かさの概念と環境問題 第3回 ヒトの寿命と環境リスク 第4回 自然と人間の共生 第5回 人口を支える水と食料 第6回 きれいな環境の概念 第7回 環境における負の遺産 第8回 環境経営と環境保全 第9回 持続可能な人間活動 第10回 リサイクルと環境 第11回 ゼロエミッションと環境 第12回 ヒューマン・エコロジー 第13回 環境倫理と環境教育 第14回 持続可能な開発のための教育 第15回 地地球環境問題の解決策を考える 第16回 試験 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境科学 -人間と地球の調和を目指して- 書籍名 著者名 日本化学会 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 東京化学同人 4-8079-0579-1 村本 茂樹 授業科目名 土壌環境論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 21世紀の課題である人口と食糧の課題にも繋がる土壌環境問題を具体的な事例を挙げながら、人間活動と汚染の関係の実態把握、汚染調査 方法並びに土壌汚染対策法が対象とする種類別の汚染対策のみならずそれらの処理、修復技術を学ぶ。また諸外国の実例なども紹介して、土 壌汚染の問題と解決の糸口についても学ぶ。我が国のみならず諸外国の土壌汚染の事例も知り、今後有るべき土壌環境の保全管理について も討論し理解を深める。これらを通じて多面的な角度から土壌環境に対する基礎的理解を習得することを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 自然環境における土壌と特徴を知るとともに、生活、生産の場の一つである土壌環境における人間活動による具体的な土壌環境への影響例を 例示し解説する。また学生自らが資料調査し、汚染の事態委の解析と評価を行い、影響の内容や度合にいて討論する。さらに汚染対策とその修 復の手法も概観し、我が国のみならず諸外国の汚染の事例も知り、今後有るべき土壌環境の保全と管理についても討論し、理解を深める。 試験(70%)、レポートおよび発表など(20%),授業への参加度(10%)で総合評価 評価方法 授業は適宜資料を配付し、プロジェクターなどを使用して行いうために、筆記用具は必ず持参の事。 前回に示されたポイントについて復習し、次回のための予習を必ず行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 授業内容の主なものは以下のようである。 1.土壌環境とは? (1)土壌組成と役割 2. ” (2)土壌環境と健康 3.人間活動と土壌環境(1)砂漠化(乾燥と塩類化) 4. ” (2)自然汚染と人為汚染 5. (3)自然環境の汚染防御 6.土壌汚染状況の調査(1)土壌汚染の種類と特徴 7. ” (2)物質別の汚染事例 8. ” (3)汚染物質別よる調査方法 9.土壌汚染の対策 (1)土壌汚染の実態と対策 10. ” (2)市街地、農地汚染の事例 11.土壌汚染の修復 (1)汚染種別による浄化方法 12. ” (2)汚染種別による修復方法 13.諸外国の土壌汚染と対策(1)アジア汚染例と特徴 14. ” (2)欧米汚染例と特徴 15.総合討論 16.定期試験 (*ただし、授業の進度に応じてシラバスは 変更することがある。) 書籍名 教科書 教科書としては指定せず、毎回配付資料を適宜用意する。|ただし、参考図書 を参照のこと。 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境土壌学 書籍名 著者名 松井 健、岡崎正規 出版社名 ISBN 朝倉書店| 参考書 日科技連| 書籍名 著者名 土壌汚染対策技術 地盤環境技術研究会編 出版社名 ISBN IISDN4-9663-9| 村本 茂樹 授業科目名 水質環境論 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「水」に関する量的・質的な両面から基礎知識を得るとともに、水質変化の原因解析と水質が生物や人を取り巻く生態環境に及ぼす影響につい て、水質変化の原因の解析と生物影響から、その作用様式の基礎を学び、影響を軽減するためにはどのような水環境が望ましいかなど、あるべ き水環境の創造するという課題に対する基本的な考え方と対策方法の基礎を理解する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 水には量的・質的な側面がある。特に水質は降水、地下水、海水を通じて生態系に重要な影響を及ぼすのみならず、飲用水はじめ生物活動の 基盤をなす。本講義では、人間活動がもたらす水質変化と生物圏での様々な作用例を解説すると共に、水質の調査、処理、汚染対策などの基本 的な考え方とその手法についても学び、望ましい水質環境について討論する。 試験(40%)、出席率(40%)、レポート及び発表(20%)による総合評価。 評価方法 資料は毎回適宜配布するが、プロジェクターなどによる講義と討論を中心に進めるために、必ず筆記用具を持参すること。なお講義の進捗状況によりシラバスの内容が 変更されることがる。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 資源としての水質の意義 2. 天然水の水質 1)淡水、降水、海水 3. ” 2)日本の河川水質と世界の河川水質 4. 水の調査法と測定技術 1)一般成分 5. ” 2)有害成分 6. 水と生態環境 1)水量と水質、水利権 7. ” 2)有機汚濁と生物環境 8. ” 3)有害無機成分と生物環境 9. ” 4)有害有機成分と生物環境 10. 水と健康 1) 環境水と健康 11. ” 2) 環境水と疾病 12. 水の保全管理 1) 物理的・化学的管理 13. ” 2) 生物的・植物的管理 14. 新たな造水手法と水質保全 15. 最終試験 書籍名 教科書 教科書としては指定しない。毎回必要資料が配布されるが、参考図書を参考 にして授業の理解度を深めること。 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 新版 市民のための地球環境科学入門 書籍名 著者名 ユネスコ協会岡山編 出版社名 ISBN 水環境工学 ISBN4-88730-335-1C1051 参考書 (朝倉書店) 書籍名 著者名 水環境工学 松本順一郎 出版社名 ISBN ISDN4-254-26132-2 C3051 中村 開三 授業科目名 自然環境保全論 (隔週開講) 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自然環境保全の意味や意義などの基礎的な知識と共に、具体的な手法の習得、保全する上で生じる課題への理解を目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 はじめに、基礎的な知識として、多様な自然環境とそこに介在する生物や生態、これらに対する保全の方策などについて触れる。次いで、自然環 境保全における調査から計画や管理までの段階別の実務と共に、各論として、中山間から都市近郊、沿岸地域などの環境別の保全手法、環境 保全に関わる利害関係者の存在と構図などの実態を概説する。また、近年注目を浴びている生物多様性と環境ビジネスについても、その本質 や動向について、概説する。講義は自然環境保全の行われている現場(林地環境、水辺域環境、市街地環境など)に出向き、その体験や体感を 通して学ぶ機会を持つことにしている。 評価は、基本的要件(2/3以上の出席、講義態度)とレポート(内容、表現、独自性)によって行う。それぞれの評価基準は、基本的要件:出席 42%、講義態度8%、レポート:内容15%、構成・表現15%、独自性20%とする。 評価方法 特になし 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.イントロダクション 2.自然環境保全の基礎的事項:定義、対象、範囲 3.自然環境保全の基礎的事項:調査 4.自然環境保全の基本的事項:計画、設計 5.自然環境調査演習① 6.自然環境調査演習② 7.環境別保全各論:自然環境と地域産業① 8.環境別保全各論:自然環境と地域産業② 9.環境別保全各論:自然環境と都市・生活① 10.環境別保全各論:自然環境と都市・生活② 11.生物多様性① 12.生物多様性② 13.生物多様性を巡る情勢、動向 14.生物多様性と環境ビジネス 15.レポート 使用しない(必要に応じて資料を配付) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 生物多様性経営 書籍名 著者名 足立直樹 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 日本経済新聞出版社 978-4-532-31647-1 宮川 雅充 授業科目名 環境リスク概論 集中A 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「リスク」の概念と環境問題との関わりを、具体的事例を通して学ぶ。その過程で、「リスクマネジメント」の基礎的知識を身につけ、その重要性 を理解することを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 種々のリスクを可能な限り低減することを目的とした「リスクマネジメント」の概念を、様々な分野における実践例を示しながら講述する。さらに、 公害や環境問題の歴史についても言及しながら、環境リスクに関わる基礎的知識および環境リスクをマネジメントすることの重要性を講述する。 近年、注目されている「リスクコミュニケーション」についても、演習課題を提示して講述する。 課題レポート(60%)、試験(40%)で評価する。受講態度が悪い者は、減点する。欠席・遅刻は、減点する。評価方法の詳細は、最初の講義(イン トロダクション)時に説明する。 評価方法 簡単な計算を行うため、電卓を持参すること。その他の詳細は、最初の講義(イントロダクション)時に説明する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. イントロダクション 2. リスク評価が必要となってきた経緯(化学物質) 3. 関連用語の概説 4. ハザード比によるリスク評価 5. リスク評価(閾値がないと考えられる物質) 6. リスク計算の演習 7. 環境と健康の関わりを考える 8. 健康リスクの評価方法 9. 水俣病を考える 10. サリドマイド事件を考える 11. リスクマネジメントとは 12. リスクコミュニケーションとは 13. リスクコミュニケーション演習課題 課題説明 14. リスクコミュニケーション演習課題 発表会 15. 総括 定期試験 なし 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 講義中に、適宜、指示する。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 環境とライフスタイル 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 地球環境の保全,生活環境の改善に求められているライフスタイル変革とは何かを学ぶ。 日常生活の中の環境負荷や資源の浪費等に問題意識を持ち,環境配慮型生活を送るための実践能力の習得を目標とする。利便性を追求する 生活様式と環境負荷の関わりから,個人や社会が取るべき生活スタイルの変革を理解し,環境倫理や社会的責任への意識を高めることができ る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 1年生春学期の講義であり,社会および日常生活における環境配慮取り組みとはなにか,環境問題に対処するための環境配慮行動とは如何に あるべきかを学び,環境配慮行動の基礎力を養う。大学内の環境取り組み(エコアクション21),省エネ・リサイクルの社会的役割,地域の森林保 全の取り組み(体験学習を含む),日常生活の見直しと環境配慮行動の実践について,講義,グループ学習,資料作成,発表などをまじえながら 進める。 評価方法: 試験,課題レポート,発表・取り組み姿勢を総合的に評価する。 評価基準: 試験(40%),課題レポート(30%),発表・取り組み姿勢(30%) 評価方法 問題提起・討論ができるように,配布プリントの予習・復習を必ず行うこと。 グループ活動をするので,遅刻後の入室は認めない。講義中,他の迷惑となるような私語・途中退出(トイレ等),課題の遅延は厳重な態度(いずれも減点扱い)で臨む。 森林体験学習は日程調整して必ず参加すること(評価のウエイトが大きい)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.講義のガイダンス・環境関心度チェック 2.環境にやさしい行動とは何か (1)大学の取り組み 3.環境にやさしい行動とは何か (2)グループ活動 4.環境にやさしい行動とは何か (3)まとめ・発表 5.ゴミ分別とリサイクル (1)社会の取り組み 6.ゴミ分別とリサイクル (2)グループ活動 6.ゴミ分別とリサイクル (3)まとめ・発表 7.環境保全活動(森林保全) (1)森林の役割・保全 8.環境保全活動(森林保全) (2)高梁の取り組み(講演) 9.環境保全活動(森林保全) (3)下草刈り(体験学習) 10.環境保全活動(森林保全) (4)体験レポート作成 11.環境保全活動(森林保全) (5)体験学習の発表 12.日常生活の環境配慮取り組み (1)エコライフとは 13.日常生活の環境配慮取り組み (2)プログラム作成 14.日常生活の環境配慮取り組み (3)レポート作成 15.日常生活の環境配慮取り組み (4)実践結果発表 16.定期試験 テーマ毎に,プリントを配布する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN エコライフを実践する丸善(株)| 書籍名 著者名 杉山久仁子 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 丸善(株) 4-621-07247-1 村本 茂樹 授業科目名 循環型社会論 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 20世紀の大量廃棄時代の反省から21世紀は環境の世紀をめざし始めている。そのためには自然と人間の共生できる社会の仕組みを築くこ とが鍵となり、私たちの考え方、つまり人間社会におけるパラダイムの転換が必要となる。循環型社会の構築に向けて何が課題でどのような施 策と行動が大切かの基礎を学ぶ。国内外の事例を掲げながら解説、討論しあい、問題点とその具体的解決のための理解を深め、今後の社会活 動や生活行動の取り組み方の基本の獲得を目的する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 大量廃棄社会から循環型社会へ向かって公共政策や私たちの行動の目標を明確にするために、法の整備や現状の課題などについて、わが国 の事例のみならず外国の事例を比較検討し、限られた地球という一つの器の中で資源とその持続可能な活用のあり方を考える。同時に地域社 会における循環システムの現状を知り、新たな社会システムの構築の方策などについて、事例と理論的枠組みの解説を行う。また課題のディ ベートやレポート発表などの手法により、環境と資源と経済のバランスある発展に関する演習を行い、望ましい創造的社会システムのあり方を検 討する。 試験(70%)、レポートおよび発表、(20%)、授業参加度(10%)により総合評価。 評価方法 講義資料は毎回適宜配布するが、主にプロジェクターなどによる講義と討論形式で行うため、筆記用具は必ず持参のこと。毎回、前回の授業でポイントになると指定さ れた項目を中心に復習と次回の予習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 1.講義概要 2.循環型社会学の視点 3.大量廃棄物社会から循環型社会への転換 (1)ライフスタイル比較 4. ” (2)戦略的廃棄物処理の施策 ” (3)めざす環境デザイン 6.循環型社会の尺度と評価 (1)ライフスタイルと評価 7. ” (2)ごみ処理およびレジ袋への 意識 8. ” (3)企業の環境管理とISO認 証 9. 循環型社会の環境ビジネス (1)社会貢献産業 10. ” (2)リサイクルベンチャー産業 11. ” (3)リサイクルビジネスと廃棄 物処理 12. 循環型社会の環境政策と社会的責任 (1)環境管理の意義 13. ” (2)環境報告書 14. ” (3)企業の社会的責任 15. 総合討論 (特に重要であった課題の討論と全体 のまとめ) 16. 期末試験 秋学期講義(演習)計画 教科書は指定しないが、参考図書を参照し、理解を深めること。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 循環型社会ハンドブック 書籍名 著者名 植田和弘、喜多川進(監修) 出版社名 ISBN 有斐閣 ISBN4-641-07644-8 参考書 環境省 書籍名 著者名 平成22年度環境循環型社会白書 環境省土地・水道局水資源部編 出版社名 ISBN ISBN978-4-903729-13-8 村本 茂樹 授業科目名 環境ビジネス論 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 授業の前半は、環境ビジネスに関連する基礎知識を習得するとともに、具体的事例を調査し、その内容や課題および対応策などについてディ スカッションし、解説を行う。社会変化の著しい21世紀の社会における環境ビジネスの発展の方向性についても事例研究をもとに、持続可能な 社会における多様な環境ビジネスのあり方について理解を深め、考察出来る能力を養うことを目的とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 授業の前半は、環境ビジネスに関連する基礎知識、関連法規、環境ビジネスの促進要因、将来の市場規模予測などについて講述する。授業の 後半は、受講生をグループ分けし、事例研究課題を課する。事例研究発表会を行い、全員でディスカッションを行うことで、環境ビジネスに関する 理解を深め、環境分野の起業のヒントや社会活動の基礎の習得を目標とする。 試験(70%)、レポートおよび討論(30%)、小試験および授業への参加度(10%)により総合評価する。 評価方法 ・主体的に学ぶ意志を持って授業に望むこと。 ・毎回ポイントになる項目を示すので、その復習と次回の項目 について予習を行うこと。なお、受講者の理解度や進捗状況に応じてシラバスを変更する事がある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.環境ビジネスの今(1)環境ビジネスの市場規模 2.環境ビジネスの今(2)環境ビジネスの促進要因 3.資源・エネルギー系環境ビジネス(1)廃棄物ビジネス 4.資源・エネルギー系環境ビジネス(2)リサイクル ビジネス 5.資源・エネルギー系環境ビジネス(3)エネルギー ビジネス 6.自然共生系環境ビジネス(1)エコマテリアルの ビジネス 7.自然共生系環境ビジネス(2)水・土壌汚染対策 ビジネス 8.自然共生系環境ビジネス(3)エコカービジネス 9.サービス系環境ビジネス(1)排出量取引ビジネス 10.サービス系環境ビジネス(2)グリーン電力 11.サービス系環境ビジネス(3)カーボンオフセット 12.環境ビジネスの独創企業事例(1)再生可能 エネルギー 13.環境ビジネスの独創企業事例(2)自然環境保全・ 再生 14.環境ビジネスの将来 15.世界の環境ビジネスの動向 16.期末試験 書籍名 教科書 教科書は指定しないが、参考図書を参照し理解を深めること。なお、必要に 応じ適宜資料を配布する。| 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境ビジネスのいま 書籍名 著者名 NTTデータ経営研究所 出版社名 ISBN NTT出版株式会社 ISBN978-4-7571-2221-5 C0034 参考書 社団法人産業環境管理協会 書籍名 著者名 環境ビジネス入門 中村吉明 出版社名 ISBN ISBN978-4-86240-018-5 C3034 井勝 久喜 授業科目名 環境マネジメントシステム論 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「環境マネジメントシステムの構築能力の修得」をテーマとして、なぜ、企業は環境マネジメントシステムに取り組まなければならないのかを理解 すると共に、その仕組みを学び、環境マネジメントシステムを構築する能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境経営の中心的なツールとして環境マネジメントシステムがある。環境マネジメントシステムは企業の自主的取り組みを制度化したものであ り、法的規制とは異なるが、企業等の組織が環境負荷を低減させるためのシステムとして有効な手段である。環境マネジメントシステムの国際規 格としてISO 140001が発行されており、多くの企業が認証取得を目指している。本講では、環境マネジメントシステムの要求事項を理解し、実際 に環境マネジメントシステムを構築するための能力を養う。 試験(50%)、発言などの授業態度(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合に は、減点することもある。また、参加型学習法であることから、授業態度を重視する。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)参加型学習法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノート を作成し復習をすること。3)初回の講義には、必ず出席すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 環境マネジメントシステムの概要 第2回 環境マネジメントシステムの歴史的経緯 第3回 環境マネジメントシステムの社会的役割 第4回 ISO 14001 用語の理解 第5回 ISO 14001 規格要求事項 第6回 環境マネジメントシステムの構築手順 第7回 環境側面と環境影響 第8回 法的要求事項 第9回 環境方針と環境目標・目的 第10回 環境マネジメントシステム文書 第11回 システムの運用と運用管理 第12回 内部環境監査と審査 第13回 エコアクション21環境経営システム 第14回 環境報告書 第15回 環境監査演習 第16回 試験 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN ISO14001やさしいガイドブック 書籍名 著者名 黒澤正一 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN ナカニシヤ出版 4-88848-957-2 尾上 選哉 授業科目名 環境会計論 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ■ テーマ 企業の環境経営の実現には、環境と経済の連携が重要な課題となっています。そこで本講義では、環境と経済の連携のための有力なシステ ムである環境会計をテーマとします。 ■ 到達目標 企業における環境会計、すなわち環境管理会計と外部環境会計の基本的な役割を理解し、その手法等についての基礎的な知識を習得するこ とを、本講義の到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境会計とは、企業と環境に関わる企業活動の関係を対象とする会計領域である。「環境会計」という用語は、非常に多義的に用いられている が、本講義では、環境会計を「企業の環境に関わる活動および影響を認識して主に貨幣単位で測定・評価し、企業の内部および外部に伝達する 行為」(國部克彦『環境会計』改定増補版、新世社、2000年)と定義し、主に企業が環境会計を行う意義、また情報開示媒体としての環境報告書 について検討する。 講義は、テキスト(教科書)を用いながら、毎回1章ずつを検討対象とする予定である。本講義は講義形式及び演習形式をとり、レジュメの作 成、討論などへの履修者の積極的な参加が求められます。 ■ 評価方法: 定期試験、課題、授業態度を総合的に評価。 ■ 評価基準: 定期試験(60%)、課題(30%)、授業態度(10%) 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 定期試験の受験資格:講義の三分の二以上の出席。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション 2 第1章 環境経営と会計システム 3 第2章 環境管理会計 4 第3章 マテリアルフローコスト会計 5 第4章 ライフサイクルアセスメント 6 第5章 環境影響の統合化手法 7 第6章 ライフサイクルコスティング 8 第7章 環境効率とファクタ 9 第8章 環境情報開示と環境報告書 10 第9章 外部環境会計 11 第10章 財務会計と環境問題 12 第11章 資本市場と環境問題 13 第12章 環境経営からCSR経営へ 14 補足 15 まとめ 16 定期試験 環境経営・会計 出版社名 書籍名 國部克彦・井坪徳宏・水口剛 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 有斐閣 村本 茂樹 授業科目名 環境リスクと企業経営リスク 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 企業の環境に対するリスクは、地域の公害対策の時代から地球規模のグローバル経営に対する責任へと変化してきた。従来の環境経営の方式 から大きく様変わりを余儀なくされ、生産ー製品ー商品ー流津ー消費ー廃棄の一連のマネジメントにおいて、企業リスクの低減が求められている 背景を知り、同時にコンプライアンスの確立、ステークホルダーの向上などによる環境リスク低減の意義についても学び、企業と環境のリスク論 の基礎を習得し、企業で活躍する場合や自らが起業する場合の具体的なリスクについて調査発表し、コメントを受けて討論することにより、より 実際的な環境リスクへの対応の仕方を習得する基礎力を習得することを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境リスクの基本的概念を知り、社会の一構成員である企業の環境経営におけるリスクの基本を学ぶ。特に企業リスクの社会的管理、環境ビジ ネスリスクと環境規制の背景について学び、我が国のみならず諸外国の事例について検討して、環境コンプライアンスとリスクマネジメントのあり 方や将来的に予測される環境リスクの予防原則などのあり方の基礎についても事例を掲げながら学び、互いに討論し、環境問題に対する企業 経営のあり方の基礎を習得する。 定期試験(70%),レポート及び研究発表(20%)、授業参加度(10%)で評価する。 評価方法 注意事項 ・主体的に学ぶ意志をもって授業に臨むこと。 ・毎回ポイントとなる項目が示されるのでその復習と、次回の項目について情報収集など予習を行うこと。 ・なお受講者の理解度および進捗状況に応じてシラバスの変更を行うことがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 学期授業計画 ① 1.環境経営と企業リスクの課題 1)環境パフォーマンスと企業リスク ② 2)環境経営指標と企業リスク評価例 2.環境リスク概念 ③ 1)企業の環境リスクとは ④ 2)企業のリスクマネジメント 3.企業リスクの社会的管理 ⑤ 1)社会的許容リスクの概念 ⑥ 2)リスクコミュニケーションとリスク管理 4.環境ビジネスリスクと環境規制 ⑦ 1)環境ビジネスリスク ⑧ 2)規制と環境ビジネスリスク 5.諸外国の規制政策と企業リスク管理 ⑨ 1)環境リスク管理 ⑩ 2)欧州統合的規制 6.環境コンプライアンンスとリスクマネジメント ⑪ 1)評価基準の考え方 ⑫ 2)環境課題と環境管理システム 7.企業の環境リスクと予防原則 ⑬ 1)国際的な予防原則と考え方 ⑭ 8.環境リスクと企業リスクのまとめ ⑮ 9.総合討論とまとめ ⑯ 定期試験 書籍名 教科書 |教科書は指定しないが、参考図書を参照し理解を深めること。 なお、必要に 応じ適宜資料を配布する。 | 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境ビジネスリスク(環境法からのアプローチ) 書籍名 著者名 松村弓彦 出版社名 ISBN 丸善 参考書 中央経済社 書籍名 著者名 M&Aにおける環境リスク対応 淵邊善彦、野間達哉 出版社名 ISBN ISBN978-4-502-665103 C3 034 滕 鑑 授業科目名 環境経済学 集中C 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境問題を理解するための経済学的基礎と方法論を身に付けること。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本講義は経済学の視角から環境破壊のメカニズム、要因、環境政策の成果と問題、地球環境問題、環境問題における企業の役割、環境問題と 企業経営などを解説する。 授業出席率、レポート、期末試験成績を総合して評価する(配点:授業出席率とレポート 40%、期末試験成績60%)。 評価方法 環境問題についての関心と基礎知識 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.イントロダクション-経済学からみる環境問題 2.環境破壊の原因、市場の失敗と所有権アプローチ 3.政府の失敗と公共的意思決定 4.環境経済学の課題 5.開発の費用と便益 6.持続可能性と費用便益分析 7.環境政策の目標 8.環境政策の手段 9.環境政策の選択基準 10.環境政策の経済的手段 11.地球環境問題の性格と類型 12.地球温暖化の経済学 13.環境と貿易 14.京都からコペンハーゲンへの課題 15.期末試験 『環境経済学』 出版社名 書籍名 植田和弘 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岩波書店 村本 茂樹 授業科目名 環境アセスメント論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境アセスメントは環境保全のための重要な手続きであり、環境に重要な影響をオヨボスおそれのある事業については、事前に環境アセスメン トを行う必要がある。この究極の目的は、環境影響を次善意調査・予測・評価を行い、環境保全の見地からの決定を行うために、環境影響評価 法が制定された。これら一連の考え方、実行の基本について学び、事例による検討と課題の対処法などの基礎を習得する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境アセスメントの基本的考え方を知り、環境影響の事例を検討するとともに、これらに係わる法体系を学ぶ。同時に我が国の実情のみならず 諸外国の法体系も知り、環境調査のあり方、環境アセスメントの手続きとその内容を事例により学ぶ。さらに環境アセスメントの現状と将来の方 向性を踏まえた戦略的環境アセスメントについても事例による検討を情報収集と発表を交えて行う。 受講態度(40%)、事例研究発表会および小試験、定期試験(60%)で評価する。 評価方法 ・主体的に学ぶ意志をもって授業に臨むこと。 ・欠席は減点する。 ・毎回情報収集の予習と復習を行うこと。 ・なお、受講者の進捗状況に応じシラバスを変更することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.環境アセスメントの基本的考え方 2. 環境アセスメントの定義(一般、産業廃棄物) 3.廃棄物による環境影響 4.環境アセスメントと法体系 1)わが国のアセスメント法 (制度的手続き、手続きと流れ、条例の課題) 5. 2)諸外国のアセスメント法体系 (米国のアセスメント法制定の背景、基本理念) 6. 3)開発途上国の環境アセスメントの課題 (集団移転、宗教・文化、技術・人的課題) 7. 環境調査 1)判断基準 8. 2)環境影響評価書 9. 環境アセスメントの手続き (手続きの流れ、追加された内容、手続き) 10.戦略的環境アセスメント 1)意義 2)原則 (計画決定手続き、評価の手続き、 スコーピング) 11. 3)制度化の動向と導入の留意点 12. 事例による公共事業の環境アセスメント 1)質と量からの水総合計画 13. 2)河口堰の環境アセスメント 書籍名 教科書 教科書は指定しないが、参考図書を参照し理科を深めること。 なお、必要に 応じ適宜資料を配布する。 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN わかりやすい戦略的環境アセスメント 書籍名 著者名 環境アセスメント研究会 出版社名 ISBN 中央法規 ISBN4-8058-4307-1 C3036 参考書 ぎょうせい| 書籍名 著者名 環境アセスメント読本 柳 憲一郎 出版社名 ISBN ISBN4-324-06296-3 加瀬野 悟 授業科目名 資源と環境 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 資源の消費増大は、かつての開発を最優先とする一方向の手法では早晩資源枯渇に至ることになる。資源を考えるとき環境を抜きには考えら れない。資源と環境の相互関係を学ぶことをテーマとする。具体的な環境と資源の関わりについて学び、現在進行中の環境問題と資源の関係、 今後の環境と資源の理想的なあり方を模索することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 まず、様々な系における物質とエネルギーの流れ、日本における資源とエネルギーの流れ、物質循環の遮断と環境破壊について講述する。続い て、環境問題の新たな視点について述べる。さらに、持続可能な社会とその実現への道について考える。また、環境と資源に関する最新のトピッ クスを講義中に提示し、それらについて考察、討論する。 平常の受講態度(出席率40%)とレポートの成績(60点)を組み合わせて評価する。講義の3分の2以上に出席することを要求し、それをレポー ト提出の基礎条件とする。 評価方法 配付資料、ノート類は必ず持参すること。新聞、雑誌、インターネット等で最新の環境と資源についての情報収集を心がけること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 学期授業計画 1 産業活動における物質とエネルギーの流れ 2 生態系における物質とエネルギーの流れ 3 農耕地生態系における物質とエネルギーの流れ 4 食糧を巡る環境問題 5 エネルギーとは何か 6 二酸化炭素の収支 7 水資源と森林の公益的機能 8 物質循環の遮断 9 廃棄物問題 10 水質汚濁と浄化 11 環境問題の本質 12 経済成長と環境問題 13 持続可能な社会 14 持続可能な社会への挑戦 15 地球温暖化への対応 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN トリレンマへの挑戦| 書籍名 著者名 依田直 監修 出版社名 ISBN 毎日新聞社 参考書 有斐閣 書籍名 著者名 生態系 人間存在を支える生物システム 瀬戸昌之| 出版社名 ISBN 井勝 久喜 授業科目名 化学物質管理 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 化学物質の化学的・物理的性質及び毒性などについての基礎知識を学ぶ。また、化学物質の取り扱いについての注意点や取り扱い方法を学 び、化学物質の適切な管理ができる能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 化学物質の生態系及び人体に与える影響について理解するための基礎知識を習得する。化学物質は種類により毒性作用が異なるが、それは 化学物質の吸収、代謝、排泄経路および作用部位が異なるからである。これらの作用を医学的に学ぶことにより、化学物質の危険性を理解す る。また、化学物質の規制に関係する法律、化学物質の自主管理方法などについても学び、人間社会における化学物質の使用について講述す る。 試験(50%)、発言などの授業態度(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合に は、減点することもある。また、参加型学習法であることから、授業態度を重視する。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。 評価方法 1)参加型学習法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノートを作成し復習をすること。3)初回の講義には、必ず出席すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 化学物質についての基礎知識 第2回 環境へ放出される化学物質 第3回 化学物質の使用と人間社会 第4回 化学物質による環境問題 第5回 農薬の管理 第6回 化学物質の環境中での動態 第7回 化学物質の体内動態と代謝 第8回 化学物質の毒性 第9回 化学物質の生態毒性 第10回 化学物質の生産、輸入、輸出及び廃棄 第11回 化学物質管理のための法令 第12回 化審法の理解 第13回 化学物質の自主管理 第14回 化学物質管理の国際動向 第15回 化学物質のリスクマネジメント 第16回 試験 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 豊かさと環境 書籍名 著者名 栗原紀夫 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 化学同人 4-7598-0852-3 池田 満之 授業科目名 アジア環境論 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ アジア地域における環境事情をその経緯と背景まで掘り下げて学んでいくことで、アジア地域における環境観を捉え、アジア地域に生きる私たち は何をどう考え、何をなすべきかを見つけ出す未来志向のクリエイティブな講義を目指します。特に、本講義は、国連主導のもとで2005年から 世界中で進められているESD(持続発展教育)を取り入れ、自らも国際的な視野を持ってアジア地域の環境保全に取り組んでいける意識と知識 を身につけてもらうことを目標にします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 講義は、毎回、設定した課題について講師からの話を聞いた後、受講者全員で課題について考え、最後にその日学んだことをふりかえり、レ ポートを提出してもらいます。15回の講義の流れとしては、はじめにアジア全体の環境事情を取り上げ、その後、アジアの各エリアにおける環境 事情を取り上げ、それらを踏まえた上で未来に向けたアジア環境戦略づくりを行い、最後に講義全体のまとめを行って講義を終えます。 毎回提出してもらうレポートや授業参加度などを総合的に評価します。 成績評価基準は、課題(毎週の提出物・レポート)(70%)、授業参加度(10%)、出席率(20%)。 評価方法 遅刻や無断欠席しないこと。参加型の授業ですので、参加意欲を持ち、授業に出席することが基本です。授業時間に指示する予習・復習を行ってもらいます。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.アジア地域全体の環境1(総論) 3.アジア地域全体の環境2(背景) 4.アジア地域全体の環境3(動向) 5.討議1(アジア地域全体について) 6.日本・中国・韓国の環境 7.台湾・北朝鮮・ロシアの環境 8.討議2(東・北アジアについて) 9.ベトナム・タイ・カンボジア等の環境 10.マレーシア・インドネシア・フィリピン等の環境 11.インド・バングラディシュ・ネパール等の環境 12.中央アジアから西アジアにかけての環境 13.討議3(東南・南・中央・西アジアについて) 14.アジア環境戦略づくり(未来への提言) 15.学習のまとめとふりかえり(総括) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 ライフサイクルアセスメント 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ライフサイクルアセスメント(LCA)の技術や製品やシステムの環境影響を定量的に分析/評価するための方法論を学び, 持続可能な社会にお ける技術の在り方を考察することを目的とする。 製品・サービスにおけるLCAの理解と環境負荷の定量的評価手法を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 LCA(ライフサイクルアセスメント,Life Cycle Assessment:LCAとは,製品やサービスのライフサイクル全体の環境負荷量を定量する手法である。 講義の 前半でLCAに関わる動向と現状について整理し,後半では実際にLCAを行う際に必要となる知識について説明を行う。 LCAの基本概 念,目的,技法,LCAの応用例と用途を理解したうえで,実際に製品システムを作成し,「材料選択」~「廃棄」を一連のプロセスとして行うLCAの 評価手法の習得を図る。 評価方法(評価基準): 試験60%,課題提出40%により,総合評価する. 最初の講義において,成績評価の考え方および具体的な基準を提示する. 評価方法 初回講義で授業の進め方と評価を提示するので,受講予定者を含め,必ず出席のこと。 講義にはテキストを必携し,前後の講義内容を関連づけて進めるので,毎回,必ず予習・復習を行うこと。 遅刻は欠席扱いとし,課題レポートの遅延は認めない。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション 2.LCAの概念とLCA研究の歴史 3.LCAの用途と有効性 4.LCAのケーススタディ (1)製品の評価 5.LCAのケーススタディ (2)カーボンフットプリント 6.LCAの実践的取り組み (1)環境ラベルへの応用 7.LCAの実践的取り組み (2)企業の取り組み事例 8.LCAソフト(JEMAI-LCA)の使い方 9.LCA調査の目的と範囲の設定 10.インベントリ分析 (1)構成とデータ準備 11.インベントリ分析 (2)データ収集 12.インベントリ分析 (3)計算 13.ライフサイクル影響評価 14.ライフサイクルの)解釈 15.講義の総括 16.定期試験 講義の中で,紹介する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 生駒 正文 授業科目名 特許・実用新案法入門 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 1.特許法・実用新案法の目的と趣旨。 2.新技術・新製品の開発・保護手段としての知財は不可欠である事の認識が必要・不可欠。 3.オリジナルな発明・考案の創出、継続、発展、推進。 4.権利化(内外国で)、権利侵害と戦う。 5.実施化・ライセンス(内外国で)。 6.企業競争に勝ち残るために(内外国で)。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 1.発明と考案の異同 2.戦争と発明、科学と発明、医薬・医療と発明 3.権利侵害と対策 出席状況、授業態度、試験結果などから総合的に評価する。 評価方法 教科書『標準特許法』と『知的財産権法文集』を持参・出席すること、ノートをとること、考えることを原則に講義にのぞむこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.知的財産権と特許 2.特許権の概要・保護対象 3.特許を受ける権利 4.職務発明 5.特許取得手続 6.発明の特許要件 7.特許権の効力 8.発明の実施・不実施 9.特許権の消滅事由 10.特許権侵害訴訟 11.均等権・不完全利用 12.間接侵害 13.特許権の効力が及ばない場合、実施権・権利譲渡 14.拒絶査定不服審判・無効審判・訂正審判・.審決取消 訴訟 15.試験 標準 特許法(第3版) 書籍名 出版社名 有斐閣 ISBN 出版社名 978-4-641-14398-2 ISBN 978-4-8271-0912-2 高林 龍 教科書 著者名 書籍名 知的財産権法文集(平成20年改訂版) 著者名 知的財産権関係条約条文集 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 (社)発明協会 (社)発明協会 978-4-8271-0879-8 田川 幸一 授業科目名 特許法Ⅰ (隔週開講) 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ わが国は、経済産業政策の柱として知材立国を掲げている。知的財産権の基本法ともいうべき特許法を理解することで、知的財産権一般の理 解を容易にする。また、知的財産権法の学習法は必ずしも確立されているものではないが、特許法の学習を通じて、効率的な学習法の習得を目 指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 簡単な具体例の検討を通じて、特許法の考え方を理解する。 特許法Ⅰでは、新規性・進歩性などの特許要件や、出願公開・出願審査請求などの特許法特有の制度を中心に学習する。 特許法Ⅱでは、特許権・実施権などの権利関係や、補正・出願分割などの手続関係を中心に学習する。 期末試験(40~50%)、平常点(50~60%)として総合評価を行う。 評価方法 (1)テキスト、配布資料、法令集(知的財産権法全般が掲載されたもの)を持参すること。 (2)講義後にテキストで復習しておくこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1:産業財産権の概要、特許法の目的 2:特許権の発生、発明 3:産業上利用することができる発明、特許法第32条 4:発明の新規性 5:発明の進歩性 6:先願主義 7:拡大された範囲の先願 8:出願書類 9:発明の単一性 10:出願公開 11:補償金請求権 12:出願審査請求 13:優先権 14:新規性喪失の例外、職務発明 15:期末試験 弁理士試験エレメンツ1 特許法/実用新案法(第3版) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 工業所有権法逐条解説(第18版) 出版社名 ISBN 特許・実用新案審査基準 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 早稲田経営出版 社団法人 発明協会 参考書 特許庁ウェブページ 書籍名 著者名 田川 幸一 授業科目名 特許法Ⅱ (隔週開講) 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ わが国は、経済産業政策の柱として知材立国を掲げている。知的財産権の基本法ともいうべき特許法を理解することで、知的財産権一般の理 解を容易にする。また、知的財産権法の学習法は必ずしも確立されているものではないが、特許法の学習を通じて、効率的な学習法の習得を目 指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 簡単な具体例の検討を通じて、特許法の考え方を理解する。 特許法Ⅰでは、新規性・進歩性などの特許要件や、出願公開・出願審査請求などの特許法特有の制度を中心に学習する。 特許法Ⅱでは、特許権・実施権などの権利関係や、補正・出願分割などの手続関係を中心に学習する。 期末試験(40~50%)、平常点(50~60%)として総合評価を行う。 評価方法 (1)テキスト、配布資料、法令集(知的財産権法全般が掲載されたもの)を持参すること。 (2)講義後にテキストで復習しておくこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1:特許権の効力とその制限(1)特許権の効力 2:特許権の効力とその制限(2)制限的例外(消極的効力の制限) 3:特許権の効力とその制限(3)制限的例外(積極的効力の制限) 4:特許権の効力とその制限(4)拡張的例外 5:権利侵害とその救済(1)権利侵害 6:権利侵害とその救済(2)権利侵害に対する救済 7:特許権の存続期間とその延長 8:実施権 9:仮専用実施権と仮通常実施権 10:拒絶理由 11:手続の補正 12:出願の分割 13:出願の変更 14:実用新案登録に基づく特許出願 15:期末試験 弁理士試験エレメンツ1 特許法/実用新案法(第3版) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 工業所有権法逐条解説(第18版) 出版社名 ISBN 特許・実用新案審査基準 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 早稲田経営出版 社団法人 発明協会 参考書 特許庁ウェブページ 書籍名 著者名 眞島 宏明 授業科目名 特許出願の実務 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 具体的テーマに基づいて、特許などの出願書類について学び、特許出願の内容とはどのようなものか、特許権の権利範囲に関する特許請求の 範囲とはどのような手順で作成するかについての理解を到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 特許権等の発生にあたっては、出願書類の内容が審査され権利付与に値するか否かが判断される。また、権利化後の権利範囲も出願書類の記 載(特に「特許請求の範囲)の記載)に基づいて決定される。この意味で出願書類は権利内容そのものを左右するものであり、出願書類の作成に 際しては専門的な視点から十分な注意が必要である。しかし、この特許請求の範囲の作成にあたっては法的知識・技術的知識・文書表現力など が要求される。そこで、これらを踏まえた上で、出願書類の作成を実務レベルで理解する。 この科目の評価は、演習における各自の発表内容とその提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、演習における各自の発表内容とその 提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、当該回が予定している演習内容について予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.特許法等、産業財産権法における出願書類の位置付け 3.出願書類の書き方 4.演習(テーマ1についてディスカッション) 5.演習(テーマ1について各自の発表など) 6.演習(テーマ2についてディスカッション) 7.演習(テーマ2について各自の発表など) 8.演習(テーマ3についてディスカッション) 9.演習(テーマ3について各自の発表など) 10.演習(テーマ4についてディスカッション) 11.演習(テーマ4について各自の発表など) 12.演習(テーマ5についてディスカッション) 13.演習(テーマ5について各自の発表など) 14.演習(テーマ6についてディスカッション) 15.演習(テーマ6について各自の発表など)、授業のまとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 商標法Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 商標登録制度についての総論、商標・商品(又は役務)の類似、登録要件、出願手続、審査手続などの内容を学び、商標法に関する実務的な知 識も習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 教科書の内容に沿って商標登録制度の詳細を学ぶ。商標法は実体的規定と手続的規定とを含んでいるため、この両面を理解することが重要で あり、授業でもこの両面について注意を払いながら勉強を勧めることになる。また、商標登録制度の理解にあたっては、商標法の規定内容はもち ろん、商標実務の視点も重要であることから、その双方をバランスよく学ぶ必要がある。なお、この科目では、商標法の規定の主に前半部分に焦 点を当て、実例などを交えて勉強する。 この科目の評価は、試験、授業の中で求めるレポート、授業態度に基づいて行う。その割合は、試験70%、レポート20%、授業態度10%とす る。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、当該回が予定している教科書の該当ページを読んで予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にし ておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション、知的財産制度と商標法 2.総論1(商標法の目的、商標の機能等) 3.商標の成立性(商標の定義) 4.商標の類似、商品又は役務の類似 5.登録要件1(識別力) 6.登録要件2(先登録商標との同一・類似) 7.登録要件3(その他の登録要件) 8.出願手続1(商標の形態) 9.出願手続2(指定商品・指定役務) 10.出願手続3(団体商標・地域団体商標) 11.審査手続1(方式審査と実態審査) 12.審査手続2(補完命令、補正命令、却下理由通知) 13.審査手続3(登録査定、拒絶査定) 14.審査手続4(拒絶理由通知への対応) 15.全体のまとめ、重要事項の確認 16試験実施 商標の実務 出版社名 レクシスネクシス・ジャパン 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-8419-0513-7 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 眞島宏明 教科書 参考書 眞島 宏明 授業科目名 商標法Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 商標登録制度についての登録手続、商標権の維持、商標権の活用、侵害への対処、学での商標登録などの内容を理解し、商標法に関する実務 的な知識も習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 教科書の内容に沿って商標登録制度の詳細を学ぶ。商標法は実体的規定と手続的規定とを含んでいるため、この両面を理解することが重要で あり、授業でもこの両面について注意を払いながら勉強を勧めることになる。また、商標登録制度の理解にあたっては、商標法の規定内容はもち ろん、商標実務の視点も重要であることから、その双方をバランスよく学ぶ必要がある。なお、この科目では、商標法の規定の主に後半部分に焦 点を当て、実例などを交えて勉強する。 この科目の評価は、試験、授業の中で求めるレポート、授業態度に基づいて行う。その割合は、試験70%、レポート20%、授業態度10%とす る。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、当該回が予定している教科書の該当ページを読んで予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にし ておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.拒絶査定不服審判制度 3.その他の審判制度 4.登録手続 5.商標権の維持1(普通名称化の防止) 6.商標権の維持2(後願商標に対するウォッチング調査) 7.商標権の維持3(異議申立等を受けた場合の対応) 8.商標権の維持4(権利の存続期間の更新登録) 9.商標権の有効利用1(ライセンス契約) 10.商標権の有効利用2(商標権の譲渡等) 11.商標権を侵害する者に対する対応 12.防護標章登録制度 13.侵害警告を受けた場合の対応 14.外国での商標登録 15.まとめ 16.試験実施 商標の実務 出版社名 レクシスネクシス・ジャパンン 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-8419-0513-7 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 眞島宏明 教科書 参考書 生駒 俊英 授業科目名 意匠法 (集中A) 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 意匠権制度を概観し、日常生活と意匠権とのかかわりを理解する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 我々の一般消費生活において、あるモノを購入する際に、どのような事を考え決定するであろうか?価格を見て判断する者もいれば、その品質 から決定する者もいるし、中にはそのデザインより決定する者もいるだろう、また、それらを複合的に判断要素とする者もいると考えられる。その 中でも、デザインは非常に大きな判断要素となるものと思われる。意匠法は、それら物品の外観デザインを保護する法律である。デザインを保護 するように意匠法は様々な工夫がなされている。そこで、前期では、意匠法における意匠とはどのようなものかといった事から始め、意匠登録に おける要件・特有の制度について学んでいく。 出席状況・授業態度(30%)、定期試験の結果(70%)などから総合的に評価する。 評価方法 教科書(初回の授業で配布する)、ノート、知財六法は、必ず持参すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 (1)オリエンテーション:授業の進め方等の説明 (2)知的財産権制度における意匠法 (3)意匠法の概要 (4)意匠とは、意匠法上の物品について (5)意匠登録の主体的要件 (6)意匠法と周辺法1:商標法、著作権法 (7)意匠法と周辺法2:不正競争防止法、特許法、実用新案法 (8)意匠登録制度の枠組 (9)意匠の登録要件1:新規性 (10)意匠の登録要件2:意匠の類似範囲 (11)意匠の登録要件3:意匠登録を受けることができない意匠 (12)意匠登録の特別要件1:関連意匠制度、部分意匠制度 (13)意匠登録の特別要件2:秘密意匠制度、組物の意匠制度 (14)講義全体のまとめ (15)試験 授業において指示する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 生駒 俊英 授業科目名 著作権法 (集中D) 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 著作権制度を概観し、日常生活と著作権とのかかわりを理解する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 著作権は、知的財産権制度において、他の特許権、実用新案権、意匠権、商標権と異なり、権利の申請手続きを経ることなく、創作した時点で発 生するとされている。また法目的として、他の知的財産権制度が「産業の発展に寄与する」という目的を有しているのに対して、著作権法は、「文 化の発展に寄与する」という使命を担っている。著作権法は、法目的にもあるように文化との関わりを有しており、我々が日常で一般に生活する 上でも、非常に関係の深いものである。このような特徴を持った著作権法について、基本から学んでいく。 出席状況・授業態度(30%)、定期試験の結果(70%)などから総合的に評価する。 評価方法 教科書、ノート、知財六法は、必ず持参すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 (1)オリエンテーション:授業の進め方等の説明 (2)知的財産権制度における著作権法 (3)著作権法の概要 (4)著作物:著作物の意義、種類 (5)著作物:具体例1 (6)著作物:具体例2 (7)二次的著作物、編集著作物、データベースの著作物 (8)保護を受けない著作物 (9)著作者 (10)著作者の権利(著作者人格権) (11)著作者の権利(著作財産権1) (12)著作者の権利(著作財産権2) (13)著作権の保護期間 (14)講義全体のまとめ (15)試験 半田正夫『著作権法概説』|(最新版を購入する事) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 法学書院 大谷 卓史 授業科目名 インターネットと著作権 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ インターネットによって、著作権制度は大きく変わろうとしている。デジタル化・ネットワーク化の本質は何かを理解したうえで、この現象が従来の 著作権制度とどの点において葛藤を示し、著作権制度に対してどのような変容を迫っているのか、また、著作権制度が変容することによって、従 来守ろうとしてきた公共的利益は守ることができるのかなどの問題について考察を加える。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 具体的なインターネット・アプリケーションの引き起こす問題や著作権紛争の事例を通じて、学生が現実的な問題を明瞭に把握できるように努め る。P2Pファイル共有ソフトウェアに関する日米の判例に加えて、複製の一次蓄積の問題やオープンソースソフトウェアなど、デジタル技術に関す る著作権問題について近年注目されるトピックスを取上げる予定である。 平常点(受講態度(30%)と課題提出状況(10%))とレポート(60%) 評価方法 積極的に授業に取り組む姿勢が単位取得には必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2回 You Tubeは何がすごいのか?何がまずいのか? 第3回 著作権の基礎(1)~著作物/財産権/人格権 第4回 著作権の基礎(2)~著作権の制限 第5回 デジタル著作権を知る(1)~公衆送信権 第6回 デジタル著作権を知る(2)~一時的複製 第7回 デジタル著作権を知る(2)~DRM 第8回 ファイル共有ソフトのメカニズムと著作権侵害問題 第9回 ファイル共有ソフト提供者の責任~米国の事例 第10回 ファイル共有ソフト提供者の責任~日本の事例 第11回 オープンソースソフトウェアとは何か? 第12回 オープンソースソフトウェアのインセンティブ 第13回 インターネットにおける知的財産権の将来 第14回 どのような制度が望ましいか? 第15回 定期試験(レポート) ディジタル著作権 出版社名 みすず書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-662-07076-6 著者名 ISBN 書籍名 名和小太郎 教科書 アウト・オブ・コントロール ネット上の情報共有・セキュリティ・匿名性 書籍名 著者名 大谷卓史 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 岩波書店 978-4000220392 生駒 正文 授業科目名 不正競争防止法 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 不正競争防止法は、事業者の営業上の利益(私益)と公正な競争秩序という公益との両方を保護法益としている点に特徴がある。そのような不 正競争防止法が産業社会・文化社会においてどのように機能するのか、他の知的財産法との異同・関係に留意しつつ、検討していく。もとより不 正競争防止法については、何が不正競争行為に該当するか・しないかという事実認定にかかるところが大きいが、本講義では、そうした観点から の分類のみに終始することなく、企業実務における活用を志向したいと考える。 なお、法律上の規定がないパブリシティの権利についても、本講義で取り扱う予定である。 毎回の授業への取組みと定期試験を重視する。 試験(70%)、提出物・レポート・出席(30%) 評価方法 本講義の対象は他の知財法(特許法・商標法・意匠法)との各科目と密接な関連があるので、これらの科目をすでに習得しているか、同時に履修することが望まれる。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.知的財産をめぐる世界の動き 2.不正競争防止法はどのような法律か 3.注目される不正競争防止法 4.不正競争行為の意義と弁理士法上の「特定不正競争」 5.ニセモノからブランド価値を守る 6.商品等表示混同惹起行為(1) 7.商品等表示混同惹起行(2) 8.著名表示冒用行為(1) 9.著名表示冒用行為(2) 10.商品形態のデッドコピー(1) 11.商品形態のデッドコピー(2) 12.適用除外 13.ニセモノ被害からの救済方法(商標権との違い) 14.民事上、刑事上の救済、輸入差止申立制度 15.まとめ 不正競争防止法 出版社名 書籍名 青山紘一 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 法学書院 吉野 夏己 授業科目名 民事訴訟法 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 現代社会において、我々の日常生活は様々な法律により規律されている。このような法律としては、たとえば、民法や会社法などがある。この ような法律を実体法というが、この実体法上の法律関係(権利)を実現する手続法として民事訴訟法が制定されている。昨今、民法や会社関係、 また消費者問題など多くの法的な社会問題が起こっており、これらリーガルマインド教育の重要性が認識されている。そこで、法的紛争が生じた 場合に、どのようにしてその紛争を解決すべきか、その手法を概観し、民事訴訟の流れを体感させ、必要な最低限の知識を習得させることを目 標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 講義の概要 言うまでもなく、民事に関する実体法を実現する手続は民事訴訟法である。本講義では、民事訴訟法についての基礎知識を身に つけるとともに、手続法を通して実体法の習得を実現する。抽象的な学問としての民事訴訟法ではなく、できるだけ具体的な事件をとりあげ、実 務に沿った講義を進めていく。また、民事訴訟の隣接領域における、民事保全・民事執行も取り上げる。さらに、時間があれば、今般改正された 破産法領域の概説を試みる。これら知識の学習を通して、民事事件の紛争処理全般を概観する。 毎回の講義の出席状況に加え、定期試験を実施して評価する。 最終試験(70パーセント)、提出物(20パーセント)、出席率(10パーセント) 評価方法 履修条件・注意事項 民法や会社法などの実体法などの基本的な法律知識を習得していることが望ましい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 民事裁判制度 2 実体法と手続法 3 民事訴訟の基本原理 4 当事者 5 訴えの提起 6 争点整理 7 審理過程 8 事実認定と証拠法 9 判決・和解 10 上訴 11 民事保全 12 民事執行 13 倒産法概説 14 まとめ 15 定期試験 民事裁判入門 出版社名 書籍名 中野貞一郎 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 有斐閣 隅藏 康一 授業科目名 知的財産戦略 集中C 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 知的財産に関する基礎から最近のトピックまでを学び、企業や大学等の知的財産戦略について理解を深める。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 主に、知的財産の基本、知的財産をめぐる法律、デジタルコンテンツと著作権、先端科学技術と知的財産、知的財産権の国際的イシュー、企業 経営における知的財産戦略、知的財産戦略と会計、知的財産戦略と契約、知的財産に関する職業、について講義を行う。 出席、講義内における発表、ならびにレポートにより、評価を行う。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.知的財産の基本(1) 2.知的財産の基本(2) 3.知的財産をめぐる法律 4.デジタルコンテンツと著作権 5.先端科学技術と知的財産(1) 6.先端科学技術と知的財産(2) 7.知的財産の国際的イシュー 8.企業経営における知的財産戦略(1) 9.企業経営における知的財産戦略(2) 10.知的財産戦略と会計 11.知的財産戦略と契約(1) 12.知的財産戦略と契約(2) 13.知的財産に関する職業 14.まとめ(1) 15.まとめ(2) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 生駒 正文 授業科目名 外国知的財産に関する条約 (集中D) 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「国際的視野からみた知的財産権」 交通・通信網が発達し情報が瞬時に世界中に伝わる現代では、知的財産権制度の違いは、貿易摩擦や知的財産権の国際紛争を生むもととなっ てきたのである。このため、世界各国の知的財産制度を調和させる試みを理解することが必要である。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 1.知的財産権の世界動向 2.産業財産権に関する条約 3.著作権に関する条約 4.TRIPS協定 出席状況、授業態度、試験などから総合的に評価。 評価方法 教科書『アクセス知的財産法』と『知的財産権法文集』(平22年改定版)を持参・出席すること、ノートをとること、考えることを原則に講義にのぞむこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.知的財産権の世界的動向 2.ハーモナイゼーション 3.TRIPS協定 4.TRIPS協定 5.アメリカの特許制度改革 6.パリ条約 7.パリ条約の3大原則 8.優先権制度 9.優先権制度 10.PCT 11.PCT 12.国際出願の手続き 13.ベルヌ条約・万国著作権条約等 14.ヨーロッパ・米国・中国の特許制度 15.テスト 『アクセス知的財産法』 出版社名 書籍名 嵯峨野書院 生駒・谷口・久々湊編著 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 知的財産権法文集(平22年改訂版) 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 (社)発明協会 青江 俊夫 授業科目名 実践プログラミングⅠ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ C言語の基礎を習得し、プログラミングの基本的な考え方と技法について学ぶことをテーマとする。 簡単なC言語のプログラムが作成できるよう になることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 プログラムをいかにして組み立てて思い通りに動かすことが出来るかを演習問題を解きながら修得していく。 そのために、オペレーティングシステムや言語処理体系を理解し、C言語とはどのようなものかを学び、言語としての各種の文法を学ぶとともに簡 単な演習問題を行う。 定期試験(50%)、課題等の提出物(30%)、受講態度(20%)を総合して評価をする。 評価方法 毎回の講義に対しては、講義の前後にあわせて90分以上の予習・復習を行うこと。 出席を重視するので、授業回数の2/3異常出席するように注意をすること。 授業計画の内容は、理解度の状況に応じて前後することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.オペレーティングシステム 3.言語処理体系 4.C言語の基礎1-プログラムに基本、型と変数 5.C言語の基礎2-式と演算子 6.制御文1-分岐条件 7.制御文2-繰り返し 8.簡単なプログラムの作成 9.配列と文字列 10.ポインタ 11.関数 12.コンソール I/O 13.ファイル入出力 14.高度なデータ型と演算子 15.最終課題の作成 16.定期試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践プログラミングⅡ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ プログラムの基本から問題解決までをVBAを使用して理解をしていく。使用するのはEXCELでプログラムを覚えるだけでなくEXCELの機能や 関数の勉強行う。目標はプログラミングの基礎を理解することとロジックの応用ができる力を養う。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 EXCELの基本と関数を利用したカレンダーの作成(説明と実習)およびVBAの命令の説明と使い方、さらには、反復とデータ処理の考え方(SP D、フローチャート)、VBAを使ってカレンダーを作成する演習など、テキストファイルの操作について学ぶ。 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回EXCELの機能と基本操作 第2回書式と関数 第3回関数によるカレンダーの作成 第4回EXCEL VBAの基本(マクロとVBA、VBAの作成) 第5回VBA基本命令 四則演算とセルの操作 第6回VBA基本命令 判断命令と使用法 第7回VBA基本命令 反復命令とデータ処理 第8回VBA基本命令 反復命令の種類と使い方 第9回VBA基本命令 反復命令を使ったセルの操作 第10回VBAを使ったカレンダーの作成(説明と書式の作成) 第11回VBAを使ったカレンダーの作成(ロジックの作成) <提出> 第12回文字列の操作 第13回テキストファイルの操作(テキストからEXCELへ) 第14回テキストファイルの操作(EXCELからテキストへ) 第15回EXCELの有用性、EXCELの達人になるために 定期試験VBA命令の基礎 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践データベース 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ データベースの構造の理解およびデータベースの利用方法の習得、さらには、データベースを使用した業務の考え方を身に着けることを目的と する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 身近なACCESSを利用してデータベースの概念の理解とデータベースの利用方法を実践する。さらには、業務に必要なデータベースの機能やト ランザクション処理について理解する。 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回データベースの構造(概念) 第2回情報の集まりと関連付け 第3回リレーションシップについて 第4回データベースの設計 データの型と情報 第5回SQL文の基礎…SELECT文 第6回SQL文の基礎…DELETE文 INSERT文 第7回SQL文の基礎…UPDATE文 カーソル定義文 第8回検索処理とSQL文 (演習) <提出> 第9回トランザクション処理 共用制御とDBの更新について 第10回トランザクション処理 コミット、ロールバック 第11回バックアップ処理 第12回SQL文の応用 仮想表とは 第13回SQL文の応用 仮想表の利用方法 第14回ストアドプロシージャー 第15回DBMSの種類と利用、ODBC接続 定期試験SQL文 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 青江 俊夫 授業科目名 ソフトウェア開発入門 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 企業においてコンピュータ化が進むに従いソフトウェア開発の需要が年々増加してきている。 この講義においては、ソフトウェアの開発に必要と される基礎的な知識、技法を習得するとこをテーマとし、問題を分析してプログラムかが出来ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 社会の基盤・付加価値の源泉としてのソフトウェアの重要性を理解し、産業全体の競争力の強化、構造改革の実現に、ソフトウェアが極めて大き な役割を果たしているという実例を通して講義する。さらに、IT業界が抱える様々な課題を認識させ、プログラミング及びソフトウェア開発の目的 や重要性について講義する。 講義を通して、ソフトウェア開発の現場における基礎的な知識と実践的な手法が習得できる。 定期試験(60%)、理解度テスト(20%)、さらに授業態度(20%)を総合的に評価する。 評価方法 毎回の講義に対して予習・復習を合わせて90分以上おこなうこと。 出席を重視するので、授業回数の2/3以上出席するように注意をすること。 授業計画の内容は、理解度の状況により前後することがある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.ソフトウェアの特徴 3.ソフトウェアのライフサイクル 4.ソフトウェア開発のプロセス 5.要求分析 6.ソフトウェア設計の基本事項 7.ソフトウェア設計へのアプローチ 8.ソフトウェアのモジュール分割と評価 9.オブジェクト指向 10.アルゴリズムの考え方 11.アルゴリズムの実際 12.ソフトウェア再利用 13.プロジェクト管理 14.品質管理 15.開発規模と工程の見積もり 16.定期試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践ソフトウェア開発Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ データベースを使用したアプリケーション開発の実際を学習し社会に出たときのソフトウェア開発に即した手順や、注意点を学ぶ。 ACCESSのVBAを利用したプログラミングの基礎と実例を学習する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 データベースの基本的な考え方をACCESSのデータベース(mdb)を使用して理解を深める。 また、基本的なSQLから複雑なSQL文の説明と 使用方法を学び、この機能を使用したアプリケーションの開発を体験する。 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回ACCESSの基礎1 データベースとしての 機能 第2回ACCESSの基礎2 情報とデータ データ の型 第3回ACCESSの基礎3 表の定義 第4回ACCESSの基礎4 SQL文によるデータ ベース操作 第5回ACCESSの基礎5 クエリーの作成とSQ L文 第6回ACCESSの基礎6 フォームの作成(単票 フォーム) 第7回ACCESSの基礎7 フォームの作成(帳表 フォーム) 第8回ACCESSの基礎8 レポートの作成 第9回ACCESSの基礎9 プログラミング言語とし ての側面 第10回ACCESSの基礎10 VBA(イベントの処 理) 第11回ACCESSの基礎11 VBA(書き方、四則 演算) 第12回ACCESSの基礎12 VBA(IF、DO~ LOOP,FOR~NEXT、SELECT CASE) 第13回ACCESSの基礎13 VBA(ロジックの作 成) 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践ソフトウェア開発Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ データベースを使用したアプリケーション開発のために実務を想定した業務知識や業務システムを構築する手順と設計手法の説明、さらには、 簡単な業務の設計と着眼点について、システム設計演習やプログラム開発演習をおこなう。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 データベース使用した業務設計とシステム開発の手順の説明とシステム設計の演習を行い、ここで設計されたシステムの開発を実際に手がけて みる。 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 実践ソフトウェア開発Ⅰを履修済であること 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回企業活動とソフトウェアについて・アプリケーションの形態について 第2回販売システムの基本 情報関連図とサブシステム 第3回システム設計1(現状分析~画面、帳表設計) 第4回システム設計2(ファイル設計、DB設計) 第5回システム設計3(標準化の必要性とソフトウェアの生涯コストについて) 第6回設計書の作り方の説明(概要設計~詳細設計) 第7回システム設計演習1(売上処理の例の概要設計) 第8回システム設計演習2(同じ例での詳細設計) 第9回プログラム実習1(売上伝票の入力)作成済の画面処理の説明 第10回プログラム実習2(入力された売上伝票データの利用)<データ検索の作成 > 第11回プログラム実習3(入力された売上伝票データの利用)<データ検索の作成 > 第12回プログラム実習4(入力された売上伝票データの利用)<一覧表の作成> 第13回プログラム実習5(入力された売上伝票データの利用)<一覧表の作成> 第14回データベースの種類とその応用 第15回ソフトウェア開発の現状 定期試験システム設計で大切な事 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践経営学Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 経営者として必要な最低限のノウハウや会社を取り巻く制約、さらには法律などを理解して、起業してもその会社が存続できるように経営に必要 な知識を習得する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会社の通知簿である決算書であるが、その決算書の作成までの経理知識の習得および経営者としての資質、さらには、会社の創設から運営ま での流れについて必要な業務知識を学ぶ。 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回経営者に必要なもの(資質について) 第2回会社の設立と手続き 第3回計数管理の基となる経理の仕組み 第4回経理の基本1(企業活動と仕訳伝票) 第5回経理の基本2(仕訳伝票から決算書まで) 第6回経理の基本3(企業活動で損益はどう動く) 第7回経理の基本4(経理処理の実際)事例の仕訳から元帳 第8回経理の基本5(資産と損益の関連、減価償却) 第9回経理の基本6(販売原価の考え方) 第10回経理の基本7(決算の処理) 第11回経理の基本8(資金繰りと手形)キャッシュフロー 第12回業務知識(販売管理:受注、出荷、売上、請求、入金 の管理) 第13回業務知識(購買管理:発注、入庫、仕入、債務、支払 の管理) 第14回業務知識(在庫管理:販売管理と購買管理の接点 在庫の管理) 第15回業務知識(全ての業務が連携して企業は成り立つ) 定期試験経理の基本的な事項と 決算書から読取れる事 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中島 正樹 授業科目名 実践経営学Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 知識だけでは経営できない理由、また、自己管理と人を動かす技、心を揺り動かす言葉、言い方など、会社と取り巻くルールや制約などについて 学習する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 率先して業務を開拓する姿勢と公平な観点からの社員の評価をするためには何が必要か、ケーススタディーを用いて実際の経営 実習の成果物の評価(提出物)、授業態度、及び定期試験の総合判定 評価方法 定期試験(40%)、受講姿勢(30%)、提出物評価(30%) 実践経営学Ⅰを履修済であること 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回基本動作と人を育てる 第2回自己管理の大切さ(時間、目標) 第3回整理・整頓がもたらす効果 第4回報告、連絡、相談 第5回組織の力 第6回会社のルールつくり(場当たりな処遇は厳禁、就業規則、賃金規程から) 第7回会社のルールつくり(組織、待遇、採用、慶弔規程、ほか) 第8回会社を取り巻く法律 第9回労務管理 36協定の必要性 第10回労務管理 就業形態と管理のポイント 転勤、出向、再雇用、派遣など 第11回給与から天引きされるものと会社 第12回社会保険、年金について 第13回危機管理のあり方(事業継承のために) 第14回企業の社会的責任について 第15回人を動かす力と社会貢献 定期試験経営に必要なものとは 必要に応じて作成、配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 福留 正治 授業科目名 自己管理能力Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自己管理能力を高めるために、学生各自に自己目標計画書を作成してもらい、それを全員の前で発表し、お互いに評価しあうことにより目標達 成度の高い計画書を作成することで、目標の立て方、進捗方法、管理方法などを学ぶ 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 自己管理能力を高めるためには、モチベーションを高く維持し続けることである。モチベーションを維持するためには自己目標を設定し、目標達 成度を自己のスキル面とマインド面から評価(反省)し、目標再設定、再評価を繰り返すことである。ここでは、目標設定の方法、反省の重要性に ついて事例を示しながら解説し自己管理能力の涵養を図る。 自己目標管理表の評価、授業態度、面接及び定期試験の総合判定 定期試験(60%)、面接態度・受講姿勢(30%)、計画書の評価(10%) 評価方法 自己管理目標(計画)表は必ず作成し、提出すること。 面接は必ず行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.自己管理とは 2.自己管理はなぜ必要か 3.企業とは 4.企業と組織 5.新入社員教育とは 6.企業経営者の理念 7.マネジメントとは 8.マネジメントとコントロール 9.ドラッカーとデミング 10.自己管理と自己マネジメント 11 基礎知識とモチベーションと目標 12. 自己目標の設定 13. 自己目標管理表の作成 14. 作成した自己管理目標の発表と意見交換 15. 総括 16.定期試験 決まった教科書は使用しませんが毎回 出版社名 書籍名 独自のプリント配布を致します 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN マネジメント 書籍名 著者名 P.F.ドラッカー 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 他、その都度紹介します 出版社名 ISBN ダイヤモンド社 9784478410233 福留 正治 授業科目名 自己管理能力Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自己管理能力を高めるために、企業の経営者、従業員がどのように自己管理を行っているか、経営者は従業員に対してどのような自己管理能 力を求めているのか、企業見学などを行い実際の状況を学ぶ。その上で、学生各自に自己目標計画書を作成してもらい、社会に出たときに自己 管理ができるように教授する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 実際に企業の経営者、従業員に会い自己管理の必要性とその方法について、現場から学ぶ。また、事例研究を通して自己管理手法について深 く学び、自己管理能力Ⅰで作成した自己目標と自己目標管理表を見直し再構築を行う。これらの活動を通して、自分自身をコントロールする能力 を涵養すると共に就職活動にも役立つような力を身につける。 自己目標管理表の評価、授業態度、面接及び定期試験の総合判定 定期試験(60%)、面接態度・受講姿勢(30%)、計画書の評価(10%) 評価方法 自己管理能力Ⅰを受講していることが望ましい。 自己管理目標(計画)表は必ず作成し、提出すること。 面接は必ず行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.企業見学 2.経営者に会う 3.従業員に会う 4.中小企業と大企業の比較研究 5.組織と人間関係 6.上司と部下の関係 7.人間関係と自己管理 8.事例研究Ⅰ 9.事例研究Ⅱ 10.自己を評価する(自己分析) 11. 自己目標の設定(再構築) 12. 自己目標管理表の作成(再構築) 13. 面接演習Ⅰ 14. 面接演習Ⅱ 15. 総括 16.定期試験 決まった教科書は使用しませんが毎回 出版社名 書籍名 独自のプリント配布を致します 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 一冊目の就活本 書籍名 著者名 近藤得悦康 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 他、その都度紹介します 出版社名 ISBN アチーブメント出版㈱ 4-90222243-4 C0036 井勝 久喜 授業科目名 インターンシップ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「実社会を経験し、有意義な大学生活を送る」をテーマとして、企業における実習を経験し、社会人としての基礎知識を身につけるとともに、その 後の大学生活を有意義に送るためにはどうすればよいか、自分で考え、自分で行動できる能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 就職した大学生のうち、30%が3年以内に会社を辞めるという事実。政府はフリーターを正しい職業に就かせるために、意識を変えるための措置 を考えているがままならない。大学のうちに社会、民間企業とのコラボレーションをとりながら企業との接点を持ち、実社会への興味を喚起させる ため、また若者の自由で、柔軟な発想で企業を活性化させる目的でインターンシップを行う。授業は、基礎知識やマナーを修得するための講義 と、実際に企業に出向いて行う実習により構成されている。 実習評価(30%)、授業態度(20%)、実習報告書(20%)、インターンシップ報告会での報告(30%)を合わせて総合的に評価する。 評価方法 初回から必ず参加のこと。講義の欠席者は補講を受けなければ実習に参加することができない。企業での実習を休んだ場合には、再実習を行わないと単位を認定しな い。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 インターンシップの説明 第2回 インターンシップで得るもの 第3回 ビジネスマナー 第4回 コミュニケーション 第5回 働くこと、人づくりとは 第6回 インターンシップ直前の心構え 第7回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第8回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第9回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第10回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第11回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第12回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第13回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第14回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる) 第15回 インターンシップ報告会 インターンシップの手引きを配布する 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じて講義の中で紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中村 開三 授業科目名 先達に学ぶⅠ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境や風景を構成する多彩な要素とそれらが構築されていく過程を、人文的視点から俯瞰し、基礎的な知識と考え方を学ぶ講義とする。 講義全体の基底には、環境や風景の成り立ちやその背景への理解を介して、社会における多様な価値観や視点の存在と相互理解の必要性に 重心を置き、学生自らによる自己変容や自己変革の契機の一つとなることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 普段、何気なく眺めている環境や風景というものがどのようなモノで構成され、どのような過程を経て形成されていくのか、またそれらが人間の五 感を通して、一人ひとりにどのように感知されるか、実例を通して紐解いていく。実例は、時代と共に築き上げられてきた伝統的な風景から都市 部の近代的な景観まで国内の優れたものを中心とし、これらに関わった様々な分野の専門家と果たした役割などを紹介する。また実社会におけ る理論や建前的な部分と現実(実務)とのギャップ、学業から現業への移行や転換のあり方、資格の社会的な位置づけなど、実務での経験を材 料にしながら、共に考えていく場とする。 評価は、基本的要件(2/3以上の出席、講義態度)とレポート(内容、表現、独自性)によって行う。それぞれの評価基準は、基本的要件:出席 42%、講義態度8%、レポート:内容15%、構成・表現15%、独自性20%とする。 評価方法 特になし 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.環境・風景デザインの意味、意義 2.環境・風景の変遷、潮流、取り巻く諸制度・施策 3.視覚的構造、空間的構造と構成要素 4.環境・風景における素材や形態 5.環境・風景における色彩や構造 6.空間変化(経年、季節、時間、気象など) 7.自然・歴史にみる環境・風景 8.文化・芸術に見る環境・風景 9.環境・風景と身体感覚(五感で捉える環境) 10.環境・風景の形成手法(都市環境) 11.環境・風景の形成手法(自然環境) 12.コラボレーション(異業種・異分野との共同作業) 13.環境・風景の価値・評価 14.環境・風景デザイン演習 15.レポート 使用しない(必要に応じて資料を配付) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じて紹介 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 野山 眞太郎 授業科目名 先達に学ぶⅡ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 自己を表現する手段としての良い日本語の書き方を学び、「社会問題と報道」をテーマにして、ニュース・報道番組を見る確かな目を養成、ひい ては社会を読む確かな視点の習得を目的とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 『日本語の作文技術』を教科書に「良い文章・悪い文章」について考える。テレビのドキュメンタリー番組やニュース番組を視聴しながら「政治と報 道」「選挙と報道」「労働運動」「障害者」「少年非行」「ビッグプロジェクト」などの問題を考える。 平素の受講態度と提出課題を組み合わせて評価する。9回以上の出席を要求し、レポート提出を求める。 配点割合は出席率を70%、レポートの評価を20%、その他受講態度などを10%とする。 評価方法 時事問題を教材に「世の中の流」や「モノの見方」をともに考えるので出席する事が最重点と考える。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1、『日本語の作文技術』好い文章とは。 2、「伝えるためには声が重要」腹式発声法を身に付けよう。 3、放送局のネットワークと新聞の系列。 4、ビッグプロジェクトと政治に着目『橋を夢見た男たち』視聴。 5、地方政治の裏面に着目『議長さんの椅子』を視聴。 6、選挙報道の実際について。 7、民間放送連盟賞について。 8、民間放送連盟賞入賞作品を視聴。 9、選挙取材のタブーに挑戦した『代議士誕生』を視聴。 10、政界に台頭する女性『女達の熱い春』を視聴。 11、『何が町長を辞めさせた』公共事業と政治を考える。 12、再生の夢が破れた『片上鉄道時代村物語』視聴。 13、提出課題のテーマ発表。 14、少年法の壁・・・『ドキュメント少年の丘』を視聴。 15、課題提出期限。『棄てられた生命』ハンセン病は究極の人権問題。 『日本語の作文技術』 本多勝一著 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 朝日文庫 岡崎 郁子 授業科目名 討論Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 社会生活において必要不可欠なコミュニケーション能力を身につけることがテーマである。毎回の討論の授業を通じて、自分の意思をきちんと まとめて相手に伝えることができるようになる。なお且つ相手の意見をよく聞いて尊重することができるようになり、コミュニケーションが図れるよ うになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 毎回テーマを決め、それに対する各自の意見を述べあう。その後、意見の中から多数を占めた二つを選び出し、二つのグループに分かれて討 論形式で議論を戦わせる。感情的にならず、論理的な議論ができるよう教員は指導する。自分の意見とは異なるグループに属した場合でも、そ の一員としての議論の構築ができるよう訓練を重ねる。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.テーマを決めて討論(社会) 3.テーマを決めて討論(教育) 4.テーマを決めて討論(政治) 5.テーマを決めて討論(宗教) 6.フリートーク 7.テーマを決めて討論(文化) 8.テーマを決めて討論(芸術) 9.テーマを決めて討論(就職) 10.テーマを決めて討論(スポーツ) 11.フリートーク 12.テーマを決めて討論(趣味) 13.テーマを決めて討論(思想) 14.フリートーク 15.フリートーク 16.まとめ 必要に応じプリントを配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 討論Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「批判的思考力(クリティカル・シンキング/critical thinking」の習得と討論の技能向上を目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 物事は、「これが絶対である」という場合よりも、いくつもの選択肢がある場合の方がはるかに多い。自分が絶対であると思う考えに固執するあま り、物事の本質を見失うことも多々ある。文章の読み込みを行った者は、その要旨を発表するが、それと異なる意見を一つ例示し、発表者は、そ れに対して、自論の正当性を再考した上で、その結果を口頭発表する。 上記のような手順を踏むことによって、論理的読解力、思考力、及び、理解力の習得、向上を図る。 授業参画度(30%)、中間レポート(30%)、最終レポート(40%) により評価する。 討論その他の授業の活動の妨げとなる迷惑行為(私語やケータイなど)は容認せず、減点対象とするので、真剣に授業に臨むこと。 評価方法 「討論I」を履修済みであること。 授業で配布する教材プリントについては、予習と復習を十分に行うこと。予習では、教材の内容を的確に読解し、その中での問題提起や疑問点を意識すること。復習で は、授業での討論の内容をふりかえりながら教材を再読し自分の考えを整理すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 授業では下記のユニットの内容・作業を網羅する。 ユニットA 一般教養的な資料や書籍に基づく討論 第1回 オリエンテーション 第2回 一般教養とは何か 第3回 情報と教養 ユニットB 環境問題や自然保護に関する文書の読解、発表、討議 第4回 環境破壊 第5回 天災と人災 第6回 自然保護 第7回 自然と人の共生 第8回 中間まとめ ユニットC 国際社会の諸問題に関する文書の読解、発表、討議 第9回 国際人道支援 第10回 緊急援助 第11回 グローバルな感染症 第12回 社会開発と持続的発展 ユニットD 多文化理解に関連する資料の読解と討論 第13回 自然と文化 第14回 自然観と文化摩擦 第15回 全体まとめ 書籍名 教科書 教科書は指定しないが、授業の中で参考資料を紹介し、教材プリントを配布 する。 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 松原 孝 授業科目名 プレゼンテーションⅠ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ プレゼンテーションとは、自分の考えについて他の人に理解を得るために、発表・発言をすることである。 アカデミック・ライティングの習得と向上を目指し、説得力のあるプレゼンテーションを体得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 幅広いジャンルからできるだけ多くの文章の読み込みを行い、要約して発表する練習を重ねながら、論理的思考力と読解力を向上させたい。「要 約」とは文章のポイントを的確に把握することで、内容の「理解」が前提である。この基本的な訓練を通じて、プレゼンテーションの基礎力を習得 する。 評価方法ー出席状況、プレゼンテーション、課題レポート、態度で評価する。 評価方法 出席状況(20%)、プレゼンテーション(50%)レポート(20%)態度(10%)を合わせて評価を行う。 授業に対する取り組みを厳しく指導する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 コミュニケーションとは 第3回 プレゼンテーションとは 第4回 日本の生活と文化 第5回 文化の違い 第6回 環境問題とメディア報道 第5回 環境問題とメディア戦略 第6回 環境政策:東アジア 第7回 環境政策:東アジア 第8回 環境政策:欧米 第9回 健康政策 第10回 スポーツ政策 第11回 スポーツ文化 第12回 スポーツ環境 第13回 生活時間と栄養 第14回 ライフスタイル、文化、環境保護 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 プレゼンテーションⅡ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ この授業では、論理的な思考と表現力(アカデミック・ライティング)を発展させ、「他者に的確に伝える口頭表現」と「他者の発言?表現の理解」の 技能の習得と向上をテーマとする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 「討論・II」の授業で読み込みを行なった文章に関する論題について、口頭表現の練習を行なう。 出席?授業参画度(30%)、中間試験(30%)、最終レポート(40%)により評価する。 授業の活動の妨げとなる迷惑行為(私語やケータイなど)は容認せず、減点対象とするので、真剣に授業に臨むこと。 評価方法 「討論・I]と「プレゼンテーション・I」の単位を取得し、「討論・II]を受講していること。 予習では、教材の内容を的確に読解し、その中での問題提起や疑問点を意識すること。復習では、授業での討論の内容をふりかえりながら教材を再読し自分の考えを 整理すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 授業では下記のユニットの内容・作業を網羅する。 ユニットA 一般教養的な資料や書籍に基づくプレゼンテーション 第1回 オリエンテーション 第2回 プレゼンテーションの構成と論理(1) 第3回 プレゼンテーションの構成と説得(2) 第4回 プレゼンテーションの表現力(1) 第5回 プレゼンテーションの表現力(2) ユニットB 環境リスク関係文書の検索、収集、読解、プレゼンテーション 第6回 環境リスクとは何か 第7回 リスクの認識 第8回 環境リスクと日常生活 第9回 環境リスクとライフスタイル ユニットC 社会リスク研究の関連文書の検索、収集、読解、プレゼンテーション 第10回 リスク研究のバリエーション 第11回 社会リスクと個人 第12回 社会リスクと家族 第13回 社会リスクと地域 第14回 社会リスクとガバナンス 第15回 全体総括 教科書は指定しない。授業で教材プリントを配布する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 池田 満之 授業科目名 国際環境論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 地球規模の環境問題の基礎的知識を学ぶと共に、地球温暖化問題など、国際社会が協力して取り組まなければならない地球環境問題につい て講義を行います。特に、本講義は、国連主導のもとで2005年から世界中で進められているESD(持続発展教育)を取り入れ、持続可能な社 会を構築していくために国際社会が環境面でどういう取り組み、人づくり、地域づくりをしているかを学び、自らも国際的な視野を持って地球環境 の改善に取り組んでいける意識と知識を身につけてもらうことを目標にします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 講義は、毎回、設定した課題について講師からの話を聞いた後、受講者全員で課題について考え、最後にその日学んだことをふりかえり、レ ポートを提出してもらいます。15回の講義の流れとしては、はじめに地球環境全体に関することを取り上げ、その後、地球温暖化問題などの重 要な課題についての各論を取り上げ、それらを踏まえた上で国際環境戦略づくりを行い、最後に講義全体のまとめを行って講義を終えます。 毎回提出してもらうレポートや授業参加度などを総合的に評価します。 成績評価基準は、課題(毎週の提出物・レポート)(70%)、授業参加度(10%)、出席率(20%)。 評価方法 遅刻や無断欠席しないこと。参加型の授業ですので、参加意欲を持ち、授業に出席することが基本です。授業時間に指示する予習・復習を行ってもらいます。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.地球環境と国際社会が歩んできた道 3.地球環境と国際社会の現状と課題 4.未来のためのESD戦略 5.地球温暖化問題1(京山チェレンジ) 6.地球温暖化問題2(国際交渉) 7.地球温暖化問題3(取組と目標) 8.水問題 9.生物多様性問題 10.資源・エネルギー問題 11.国際環境はどうあるべきか 12.持続可能性の原則を考える 13.未来に向けてのメッセージ 14.社会の変革 15.学習のまとめとふりかえり(総括) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 的野 秀利 授業科目名 国際協力概論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 国際社会は、競争から協力へと加速している。その協力援助形態も国連等の国際機関、政府、NGO、企業等の民間によるもの、またはそれらの 複合連携によるもの等、様々に存在する。国際協力活動の基礎となる国際貢献の行動原理、協力援助ニーズに沿う整合的かつ効率的な方法論 の修得を目指す。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 国際協力を行っているNGOの活動事例や知見を紹介し、併せて国際情勢についての観察眼を養う。 レポート(40%)、期末テスト(50%)、出席率(10%)について総合的に評価する。 評価方法 新聞やインターネット等により国際情勢や時事問題について情報を得てから授業に出席すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション 2 紛争災害 3 国際保健概論B 4 国際機関による支援活動 5 国際社会の視点(安全保障) 6 国際社会の視点(地球環境) 7 国際社会の視点(保健医療福祉) 8 国際社会の視点(国際テロ) 9 ケーススタディ(平和構築) 10 ケーススタディ(NGOによる保健衛生活動) 11 ケーススタディ(NGOによる保健衛生活動) 12 ケーススタディ(NGOによる福祉教育活動) 13ケーススタディ( NGOによる福祉教育活動) 14 演習及びレポート 15 まとめ 必要に応じて授業の中で参考となる文献等を紹介 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 加瀬野 悟 授業科目名 環境政策論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「環境政策は何をめざすか」をテーマに、環境政策の基本的考え方と環境政策立案の過程を学習する。特に「持続可能な社会」をキーワードに 環境政策を考える。過去の具体的な環境政策を学び、現在進行中のの環境政策のめざす方向と環境政策の理想的あり方を模索することを到達 目標とする。また、環境政策についての最新の動向の情報を提供する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境政策の基礎的事項として、「環境の概念」、「持続可能な発展の原則」、「環境政策の歴史的変遷」を学ぶ。続いて、環境政策の原則と手法及 びその組合せについて学ぶ。今後の環境政策の一例として、「地球環境問題」を取り上げ、その問題点と今後の課題について考える。また、持続 可能な発展が可能な環境政策のあり方について学ぶ。また、提示した最新の環境政策の情報について考察、討論する。 平常の受講態度(出席率40%)とレポートの成績(60点)を」組み合わせて評価する。講義の3分の2以上に出席することを要求し、それをレ ポート提出の基礎条件とする。 評価方法 配付資料、ノート類は必ず持参すること。新聞、雑誌、インターネット等で最新の環境政策についての情報収集を心がけること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 期授業計画 1 環境政策は何をめざすのか 2 なぜ「環境」を学ぶのか 3 持続可能な発展の原則 4 環境政策と政府の役割 5 環境問題の変遷(1980年代まで) 6 環境問題の変遷(1990年代以降) 7 環境問題の国際化 8 環境政策の原則 9 環境政策の指針 10 計画的・総合的手法 11 規制的手法、枠組規制的手法 12 経済的手法、自主的取組 13 政策手法の活用と組合せ 14 地球温暖化問題と低炭素社会 15 地球温暖化の長期的目標 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 環境政策論 環境政策の歴史及び原則と手法| 書籍名 著者名 倉阪秀史 出版社名 ISBN 信山社 参考書 昭和堂 書籍名 著者名 地球環境政策 亀山康子| 出版社名 ISBN 仁科 保 授業科目名 社会政策 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 戦後、日本社会が、成長社会から成熟社会に移行する中、社会問題の質的内容も変容してきている。本講義では、わが国の労働問題を中心 に社会問題を講述し、現代の社会政策に対する基本的知識の修得を目的とする。「多元的共生社会」ないし「共生社会政策」という言葉が語られ る今日、具体的な社会問題を取り上げる中で、社会政策へのさらなる理解を深めたい。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 社会政策とは、一般に、労働問題や生活問題等の社会問題に対する国家の政策である、と規定されている。本講義では、社会問題に対する国 家の政策である社会政策について理論と歴史について説明する。社会政策には歴史的に工場法以来の長い歴史がある。まず、授業では社会問 題一般と労働問題の関連性を明らかにし、社会問題に対する工場法の歴史的意義や、さらに労働組合、具体的には職能別組合や産業別組合を 中心に労働問題の歴史的な展開過程について論述する。その過程で、労働問題処理のための制度的フレイムワーク(枠組み)についても説明す る。また、社会政策の各論としての社会保障についても解説し、併せて、総合社会政策やソーシャル・ポリシー論の動向についても、言及したい。 なお、授業に必要な参考書等については、本講義の開講時に、個別に10冊ほど紹介する。 後期テストとレポート提出点(最大10点)を考慮する。授業では出欠調査を、随時行う。 評価方法 特になし。研究熱心な学生の受講を期待する。授業に協力しない受講生は、減点(最大20点)の対象とする。提出要件を満たしていないレポートは、場合によってはマ イナスの評価(最大20点の減点)になることも、十分ありうる。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.開講に際して 2.社会政策と社会問題 3.個人と社会 4.社会問題への接近 5.社会問題と労働問題 6.社会政策の態様と機能 7.社会政策と社会改良 8.労働基準法 9.最低賃金制度 10.資本家と労働者の起源 11.社会政策の先行形態 12.産業革命と原生的労働関係 13.工場法の発達と意義 14.資本主義と労働組合 15.社会政策と社会保障 無 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 『社会政策を学ぶ』 西村豁通・荒又重雄編 出版社名 ISBN 『現代日本の社会政策』 坂脇昭吉編 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 有斐閣 参考書 ミネルヴァ書房 書籍名 著者名 小田 淳子 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 日常生活の場を設定した実践的な会話表現を聞く・話す・設問に答える手法を通して,日本語の語彙や表現力を高めるとともに,聴解しまとめる 力を養う。実社会で必要なコミュニケーションスキルや日本語力を高めることを目標とする。大学生として円滑に知的生活を送るために必要な教 養や技能を修得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Iは、1年次前期の科目である。大学生活を始めるにあたり,日常生活の基礎情報を題材にした教材を活用して,「聞く,話す,説明す る」の実践的なタスクを通じて,日本語能力ならびに国語力を確実なものとする。文法,表現力を向上させるだけでなく,ロールプレイ,グループ 討論を取り入れて,実践的な会話力をみがく。 評価方法(評価基準):討論・発表への取り組み(70%),課題提出物(20%),授業姿勢(10%)で総合的に評価する。 評価方法 毎回の講義で指定教科書を使用するので必携すること。指定したページを必ず予習・復習して、講義の理解に努めること。やむを得ない欠席は,事前連絡を必ずする こと(無断欠席,遅刻は減点扱い)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.事例 (アパートを探す) :会話と表現 3.事例 (アパートを探す) :文法と読解 4.事例(公共交通機関の利用):会話と表現 5.事例(公共交通機関の利用):文法と読解 6.事例(病期のときの対応):会話と表現 7.事例(病期のときの対応):文法と読解 8.事例(アルバイトを探す):会話と表現 9.事例(アルバイトを探す):文法と読解 10.事例「緊急事態の対応」:会話と表現 11.事例「緊急事態の対応」:文法と読解 12.事例「旅行に行く」:会話と表現 13.事例「旅行に行く」:文法と読解 14.事例「ゴミは分けて出そう」:会話と表現 15.事例「ゴミは分けて出そう」:文法と読解 いつかどこかで 出版社名 スリーエーネットワーク 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-88319-462-9 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 萩原一彦・著 教科書 参考書 井勝 久喜 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成や図表理解の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Iは、1年次前期の科目である。これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、大きな支障なく 円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を学んでいく。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分自身で考える力を身につける事を目的に、ディスカッションや発表形式で演習を行う。毎回の指示に従って予 習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習Iのオリエンテーション 第2回 本学科で何を学びどんな能力を身につけるか 第3回 大学で学ぶということ 第4回 大学生活を円滑に過ごすために 第5回 大学生活を有意義に過ごすために 第6回 大学と社会(ディスカッション) 第7回 企業が求める人材像「大学4年間の過ごし方」 第8回 自己アピール(発表会) 第9回 アセスメントテスト 第10回 資格試験,公務員試験の情報 第11回 研究報告・レポートの読み方 第12回 レポートの書き方 第13回 読解力養成の訓練 第14回 環境関連記事の読み方 第15回 発表会 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 留学生は、日本語能力試験N1に合格しないと、大学院進学も日本企業への就職もできません。したがって、この基礎演習では、N1の前前段階 として、まず日本語能力試験N3に合格することを目標とします。日本人の学生については、言語能力の向上を図り、留学生との交流を深め、国 際交流を担える人材として成長することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○」シリーズと当方で準備する聴解問題などを使用し,日本語能力試験 N3の問題演習をします。 平常点(出席と解答、50%)と試験(日本語能力試験N3模擬試験、50%)で評価します。 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。日本語能力試験N3を目指し、まじめに努力すること。なお、予習と復習にかなり努力してもらうことになるので、この点を了解 してもらう必要があります。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2~13回 日本語能力試験N3の問題演習 第14回 試験1(日本語能力試験N3の模擬試験) 第15回 試験2(日本語能力試験N3の模擬試験) 書籍名 教科書 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○ 」シリーズと当方で準備する聴解問題などを使用します。| 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 大谷 卓史 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●テーマ 大学での勉学・研究に必要な「話す・聞く・読む・書く」をトレーニングしていく。「話す・聞く」トレーニングのためには簡単なスピーチと談話、「読む」 ためには現代語訳の古典の読解、「書く」ためには400文字程度の論理的な文章作成の練習を行っていく。 ●到達目標 大学での勉学・研究に必要な「話す・聞く・読む・書く」の基礎的な力を身につける。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 「聞く・話す」力の涵養のためには、授業内で、自由スピーチと対話を行なうことで、自己表現と対話の組み立て方について学んでいく。 「読む」力の涵養のためには、現代語訳の古典作品(とくに、19世紀より自己啓発書として定評あるスマイルズ『自助論』や、日本で大学教養課程 などで長く読まれてきた下村胡人『論語物語』など)を読む。自宅での自習に加えて、授業では声を出して音読することで、内容に関する理解を深 める。 「書く」力の涵養のためには、4~5回に1回の割合で400文字程度の論説を書くこととする。時事的話題などについて、主張と論拠を明確にして文 章構成を行うことを目指す。 平常点(受講態度と発表。50%)と課題提出(50%) 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。発表・討論に積極的に取り組まないと演習は成立しません。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2~4回 読む+聞く・話すのトレーニング 第5回 書く+聞く・話すのトレーニング 第6~9回 読む+聞く・話すのトレーニング 第10回 書く+聞く・話すのトレーニング 第11~13回 読む+聞く・話すのトレーニング 第14回 書く+聞く・話すのトレーニング 第15回 まとめ 授業最初に指示。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 適宜指示。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方の基礎を習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、提出物の内容が適切な表現を用いて作成されているかを重視して指導を行う。 なお、提出物については文字数を指定して制限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 大学4年間において、「大学生」として有意義かつ有効な人間形成を図るために、より円滑で知的な生活を送る基盤となる考え方や取り組み方に ついて学びます。特に、3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方の基礎を習得できるようになることを到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Ⅰは、1年次前期の科目である。これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、大きな支障な く円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を紹介していく。通常の講義と異なり、双方向のコミュニケーションを行いながらの演習 となります。大学生として読んでおくべき書籍の輪読を基本としながら、授業の一環として学部学科主催の講演会や学外での実習などへ参加もし ます。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 ● テキストは、最初の授業時に学生と相談の上、決定します。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 文献の読み方 3 文献を読んでみよう(第一文献) 4 文献をまとめてみよう(第一文献) 5 発表 6 文献を読んでみよう(第二文献) 7 文献をまとめてみよう(第二文献) 8 発表 9 文献を読んでみよう(第三文献) 10 文献をまとめてみよう(第三文献) 11 発表 12 文献を読んでみよう(第四文献) 13 文献をまとめてみよう(第四文献) 14 発表 15 振り返り 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成や図表理解の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達目標とす る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 これから4年間大学生として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、支障なく円滑に知的生活を送るために必要となる教養及 び技能を紹介していく。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.学生生活指導(便覧・施設説明等) 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.大学生活を円滑に過ごすための心構え 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.同 上 11.自身の適性を知ろう 12.同 上 13.同 上 14.同 上 15.まとめ 16.まとめ 必要に応じプリントを配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成や図表理解の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Ⅰは、1年次前期の科目である。これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、大きな支障な く円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を紹介していく。 課題(レポート、発表等):50%、授業態度(出席、積極性等):50% で評価する。 評価方法 欠席、遅刻をする際には、前もって連絡すること。 遅刻及び無断欠席は減点の対象とする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション 2. 学生生活指導 3. 大学で学ぶこと(1) 4. 大学で学ぶこと(2) 5. 図書館の利用とインターネットの活用 6. 文献調査の方法 7. 文献読解の方法 8. レジュメのつくり方 9. プレゼンテーションの仕方 10.ディベートの仕方 11.レポートの書き方(1) 12.レポートの書き方(2) 13.個別発表(1) 14.個別発表(2) 15.まとめ 必要時に適宜資料配布。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 橋本 久美子 授業科目名 基礎演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成や図表理解の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Iは、1年次前期の科目である。これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、大きな支障なく 円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を学んでいく。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分自身で考える力を身につける事を目的に、ディスカッションや発表形式で演習を行う。毎回の指示に従って予 習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習Iのオリエンテーション 第2回 本学科で何を学びどんな能力を身につけるか 第3回 大学で学ぶということ 第4回 大学生活を円滑に過ごすために 第5回 大学生活を有意義に過ごすために 第6回 大学と社会(ディスカッション) 第7回 企業が求める人材像「大学4年間の過ごし方」 第8回 自己アピール(発表会) 第9回 アセスメントテスト 第10回 資格試験,公務員試験の情報 第11回 研究報告・レポートの読み方 第12回 レポートの書き方 第13回 読解力養成の訓練 第14回 環境関連記事の読み方 第15回 発表会 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 基礎演習Ⅰに続いて,実践的な会話表現通して,日本語の語彙や表現力を高めるとともに,聴解力を養う。コミュニケーションスキルや情報収集 のスキル習得を目標とする。 思考力、表現力などの向上、文献検索法、レポート作成法などの基礎を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 日本語の教材を活用して,「聞く,話す,説明する」の国語力をつけるため,実践的な演習を行う。ワークショップ,ロールプレイを採り入れて学生 相互の話し合いや、自己表現,他者の理解のスキルを学ぶ。 評価方法(評価基準):討論・発表(70%),課題レポート(20%),授業姿勢(10%)で総合的に評価する。 他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には,減点することもある。 評価方法 指定教科書と筆記用具を必携のこと。指定したページを必ず予習・復習して、講義の理解に努めること。 やむを得ない欠席は事前連絡を必ずすること(遅刻や無断欠席は減点する)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.事例 (苦情を受ける) :会話と表現 3.事例 (苦情を受ける) :文法と読解 4.事例(食事を作る):会話と表現 5.事例(食事を作る):文法と読解 6.事例(伝言をする):会話と表現 7.事例(伝言をする):文法と読解 8.事例(安く買う):会話と表現 9.事例(安く買う):文法と読解 10.事例「郵便の利用」:会話と表現 11.事例「郵便の利用」:文法と読解 12.事例「結婚式に出る」:会話と表現 13.事例「結婚式に出る」:文法と読解 14.事例「デート体験」:会話と表現 15.事例「デート体験」:文法と読解 (なお、進捗状況により内容の変更がある。) 「いつかどこかで」 教科書 書籍名 出版社名 スリーエーネットワーク 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 4-88319-462-9 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「自己理解と自己実現」をテーマとして、思考力・表現力・検討能力などの向上、文献検索法、レポート作成法などの基礎を学習することで、学問 へのアプローチ方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 自分自身を理解するために、ワークショップやエクササイズを中心とした演習を行う。その後、さらに自己理解を深め、自己を伸ばすためにはどう いう考え方と行動が必要かについて、受講生同士で話し合う。加えて、学問へのアプローチ方法について、教員から指導する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。基礎演習Iを発展させ、自分自身調べたことを発表するという形式の演習も行う。毎回の指示に従って予習と復習 を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIのオリエンテーション 第2回 自分の話し方、聴き方 第3回 聴く、話す、観る 第4回 聴く技術 第5回 コミュニケーションスキル 第6回 ライフスキル 第7回 私の成熟度 第8回 自己分析と自己理解 第9回 価値観 第10回 強み発見 第11回 討論(自己理解) 第12回 ディベートとは 第13回 ディベート準備 第14回 ディベート 第15回 2年次への心構え 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 留学生は、日本語能力試験N1に合格しないと、大学院進学も日本企業への就職もできません。したがって、この基礎演習では、N1の前段階と して、まず日本語能力試験N2に合格することを目標とします。日本人の学生については、言語能力の向上を図り、留学生との交流を深め、国際 交流を担える人材として成長することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○」シリーズと当方で準備する聴解問題を使用し,日本語能力試験N2 の問題演習をします。 平常点(出席と解答、50%)と試験(日本語能力試験N2模擬試験、50%)で評価します。 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。日本語能力試験N2を目指し、まじめに努力すること。なお、予習と復習にかなり努力してもらうことになるので、この点を了解 してもらう必要があります。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2~13回 日本語能力試験N2の問題演習 第14回 試験1(日本語能力試験N2の模擬試験) 第15回 試験2(日本語能力試験N2の模擬試験) 書籍名 教科書 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○ 」シリーズと当方で準備する聴解問題を使用します。| 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 大谷 卓史 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、コミュニケーション、論理的思考の基礎的能力となる日本語能力を養成する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 日本語検定試験2級合格を目指し、次のような学習を行う。 1)新聞記事や雑誌記事など、多様な日本語を読み、理解する。 2)日本語検定試験公式問題集・過去問題集の問題を解き、理解する。 授業での課題(50%)、レポート提出(50%)によって、判断する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点する こともある。また、日本語検定試験2級に合格した場合には、評価に大幅に加点を行う。詳しい評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分自身で考える力を身につける事を目的に、討論や発表形式で演習を行う。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.日本語を読む(1) 3.日本語を読む(2) 4.日本語を読む(3) 5.日本語を読む(4) 6.日本語を読む(5) 7.日本語能力検定試験問題に取り組む(1) 8.日本語能力検定試験問題に取り組む(2) 9.日本語能力検定試験問題に取り組む(3) 10.日本語能力検定試験問題に取り組む(4) 11.日本語能力検定試験問題に取り組む(5) 12.日本語能力検定試験問題に取り組む(6) 13.日本語能力検定試験問題に取り組む(7) 14.日本語能力検定試験問題に取り組む(8) 15.まとめ 日本語検定2級 公式練習問題集 出版社名 書籍名 東京書籍 日本語検定委員会 教科書 著者名 書籍名 日本語検定公式テキスト日本語「上級」 ISBN 出版社名 日本語検定委員会 ISBN 著者名 講義中に随時紹介する。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 東京書籍 眞島 宏明 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方の基礎を習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、文献・資料の内容を正確に理解し、提出物の内容が適切な表現を用いて作成 されているかを重視して指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練 する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 大学4年間において、「大学生」として有意義かつ有効な人間形成を図るために、より円滑で知的な生活を送る基盤となる考え方や取り組み方に ついて学びます。特に、3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方の基礎を習得できるようになることを到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習IIは、1年次秋学期の科目である。基礎演習Iに引き続いて、これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に 入れながら、大きな支障なく円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を紹介していく。通常の講義と異なり、双方向のコミュニケー ションを行いながらの演習となります。大学生として読んでおくべき書籍の輪読を基本としながら、授業の一環として学部学科主催の講演会や学 外での実習などへ参加もします。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 履修条件 注意事項 ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 ● テキストは、最初の授業時に学生と相談の上、決定します。 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 文献の読み方 3 文献を読んでみよう(第一文献) 4 文献をまとめてみよう(第一文献) 5 発表 6 文献を読んでみよう(第二文献) 7 文献をまとめてみよう(第二文献) 8 発表 9 文献を読んでみよう(第三文献) 10 文献をまとめてみよう(第三文献) 11 発表 12 文献を読んでみよう(第四文献) 13 文献をまとめてみよう(第四文献) 14 発表 15 振り返り 適時指示する 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成や図表理解の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達目標とす る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 これから4年間大学生として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、支障なく円滑に知的生活を送るために必要となる教養及 び技能を紹介していく。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.レポートの書きかたを学ぶ 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.研究発表の方法を探る 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.討論をしよう 11.同 上 12.同 上 13.同 上 14.2年次へ向けて 15.まとめ 16.まとめ 必要に応じプリントを配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「自己理解と自己実現」をテーマとして、思考力・表現力・検討能力などの向上、文献検索法、レポート作成法などの基礎を学習することで、学問 へのアプローチ方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 自分自身を理解するために、ワークショップやエクササイズを中心とした演習を行う。その後、さらに自己理解を深め、自己を伸ばすためにはど ういう考え方と行動が必要かについて、受講生同士で話し合う。加えて、学問へのアプローチ方法について、教員から指導する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。 評価方法 履修条件・注意事項 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIのオリエンテーション 第2回 自分の話し方、聴き方 第3回 聴く、話す、観る 第4回 聴く技術 第5回 コミュニケーションスキル 第6回 ライフスキル 第7回 私の成熟度 第8回 自己分析と自己理解 第9回 価値観 第10回 強み発見 第11回 討論(自己理解) 第12回 ディベートとは 第13回 ディベート準備 第14回 ディベート 第15回 2年次への心構え 随時、資料を配布する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 橋本 久美子 授業科目名 基礎演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「自己理解と自己実現」をテーマとして、思考力・表現力・検討能力などの向上、文献検索法、レポート作成法などの基礎を学習することで、学問 へのアプローチ方法を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 自分自身を理解するために、ワークショップやエクササイズを中心とした演習を行う。その後、さらに自己理解を深め、自己を伸ばすためにはどう いう考え方と行動が必要かについて、受講生同士で話し合う。加えて、学問へのアプローチ方法について、教員から指導する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。基礎演習Iを発展させ、自分自身調べたことを発表するという形式の演習も行う。毎回の指示に従って予習と復習 を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIのオリエンテーション 第2回 自分の話し方、聴き方 第3回 聴く、話す、観る 第4回 聴く技術 第5回 コミュニケーションスキル 第6回 ライフスキル 第7回 私の成熟度 第8回 自己分析と自己理解 第9回 価値観 第10回 強み発見 第11回 討論(自己理解) 第12回 ディベートとは 第13回 ディベート準備 第14回 ディベート 第15回 2年次への心構え 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境分野の専門科目履修に向けて,基礎力となる読解力および文書作成、問題提起の基礎力を養う。大学で自ら学ぶためのスキルを習得する ことを到達目標とする。 与えられる課題に対し自ら知識を獲得し、情報の専門的解釈や記録方法を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 初めに情報収集の実践を行った上で,社会問題の記事や環境関連の文献をとりあげて読む。資料から得られた情報の課題に対する解決策など をレポートにまとめ,学生間でディスカッションする訓練を行う。疑問や課題を解決するための情報入手の方法についての知識を増やし,基礎的 な理解を図る。 評価方法(評価基準):課題レポート(50%),発表(50%)で総合的に評価する。 他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には,減点することもある。 評価方法 配布する資料を必ず予習・復習して、講義の理解と意欲の向上に努めること(特に,留学生は日本語の読解,用語の理解)。 やむを得ない欠席は事前連絡を必ずすること。遅刻や無断欠席,課題不履行の場合は減点する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.環境情報の収集(図書館で調べる) 3.環境情報の収集(インターネットで調べる) 4.情報収集の実践(環境用語について) 5.実践結果の発表(環境用語の使い方) 6.読解力の養成(社会記事の輪読) 7.読解力の養成(社会記事をまとめる) 8.読解力の養成(環境記事の輪読) 9.読解力の養成(環境記事をまとめる) 10.レポートとはなにか 11.レポートの書き方 12.レポートの構成と要素 13.レポートを書いてみる 14.レポート発表と相互討論 15.講義のふり返り・まとめ (進捗状況により,内容は変更することがある。) 特に指定しない。適宜必要な資料は配付する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN なせば成る!―スタートアップセミナー学習マニュアル 山形大学出版会 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「課題探究能力・主体的判断能力の育成」をテーマとして、自主的学習のための基礎知識を身につけ、自らが課題を見つけ出す能力を身につけ ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIIのオリエンテーション 第2回 読解力養成の訓練 第3回 表とグラフの作り方、見方 第4回 環境関連記事の読み方 第5回 研究報告・レポートの読み方 第6回 文献調査の方法 第7回 レポートの書き方 第8回 ディスカッション(環境問題をテーマ) 第9回 演習1(レポート作成) 第10回 演習2(ミニ論文作成) 第11回 プレゼンテーション 第12回 ワークショップ(環境問題の解決策) 第13回 討論1(学びとは) 第14回 討論2(能力育成について) 第15回 総合討論 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 留学生は、日本語能力試験N1に合格しないと、大学院進学も日本企業への就職もできません。したがって、この基礎演習では、留学生の皆さん が大学卒業後の進路を切り開くために、日本語能力試験N1に合格することを目的とします。日本人の学生については、言語能力の向上を図り、 留学生との交流を深め、国際交流を担える人材として成長することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○」シリーズと当方で準備する聴解問題などを使用し、日本語能力試 験N1の問題演習をします。 平常点(出席と解答、50%)と試験(日本語能力試験N1模擬試験、50%)で評価します。 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。日本語能力試験N1を目指し、まじめに努力すること。なお、予習と復習にかなり努力してもらうことになるので、この点を了解 してもらう必要があります。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2~13回 日本語能力試験1級の問題演習 第14回 試験1(日本語能力試験1級の模擬試験) 第15回 試験2(日本語能力試験1級の模擬試験) 書籍名 教科書 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○ 」シリーズと当方で準備する聴解問題を使用します。| 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 大谷 卓史 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「3年次からの専門演習に備える」ことが、テーマです。論理的な思考を身につけ、自分の考えたことを的確に相手に伝達し、相手の言うことを理 解することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 短い論説を読んだうえで、自分の考えをまとめて、小論文を書くことで、レポート・論文の書き方の基礎を学びます。 相手の言うことを的確に理解し、自分の考えを的確に表現するため、クリティカル・シンキングの基礎を学びます。 なお上記のほかに、学部学科主催の講演会や学外での実習などへも参加します。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 単位取得のためには、授業への真剣な取組みが必要です。 予習:指定する論説、教科書の章を読んできてください。 復習:授業で学んだことの振り返り、レポート作成を要求します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 レポート論文の書き方:基礎編(1) 論文とは何か 3 レポート論文の書き方:基礎編(2) テキスト批評 4 レポート論文の書き方:基礎編(3) 論文の要件 5 レポート論文の書き方:基礎編(4) 問題設定 6 レポート論文の書き方:実践編(1)テキスト批評練習 7 レポート論文の書き方:実践編(2)テキスト批評練習 8 レポート論文の書き方:実践編(3)テキスト批評練習 9 レポート論文の書き方:実践編(4)テキスト批評練習 10 レポート論文の書き方:実践編(5)テキスト批評練習 11 クリティカルシンキング(1) 論理トレーニングその1 12 クリティカルシンキング(2) 論理トレーニングその2 13 クリティカルシンキング(3) 論理トレーニングその3 14 クリティカルシンキング(4) 論理トレーニングその4 15 まとめ レポート・論文の書き方入門 第3版 出版社名 書籍名 慶応義塾大学出版会 河野哲也 教科書 ISBN 出版社名 東京大学出版会 著者名 ISBN 978-4782801369 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 著者名 書籍名 論理トレーニング101題 野矢茂樹 参考書 眞島 宏明 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方を習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、文献・資料の内容を正確に理解し、提出物の内容が適切な表現を用いて作成 されているかだけでなく、さらに進んで論理的に構成されているかについても重視して指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制 限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「課題探究能力・主体的判断能力の育成」をテーマとして、自主的学習のための基礎知識を身につけ、自らが課題を見つけ出す能力を身につけ ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIIのオリエンテーション 第2回 読解力養成の訓練 第3回 表とグラフの作り方、見方 第4回 専門記事の読み方 第5回 研究報告・レポートの読み方 第6回 文献調査の方法 第7回 レポートの書き方 第8回 ディスカッション 第9回 演習1(レポート作成) 第10回 演習2(ミニ論文作成) 第11回 プレゼンテーション 第12回 ワークショップ 第13回 討論1(学びとは) 第14回 討論2(能力育成について) 第15回 まとめ 適時指示する 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの専門演習に備えるための基礎づくりをテーマとし、論理的思考に基づくレポート・小論文の作成ができるようになることを到達目標 とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献の読解力を養成するために、新聞・雑誌のコラム、比較的平易な文章で書かれた小説等を読む。それを各人に要約させたのち、全 員で討論する。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文章の読解と討論 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.同 上 7.同 上 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.同 上 11.同 上 12.同 上 13.同 上 14.同 上 15.まとめ 16.まとめ 必要に応じプリントを配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「課題探究能力・主体的判断能力の育成」をテーマとして、自主的学習のための基礎知識を身につけ、自らが課題を見つけ出す能力を身につけ ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 課題(レポート、発表等):50%、授業態度(出席、積極性等):50% で評価する。 評価方法 欠席、遅刻をする際には、前もって連絡すること。 遅刻及び無断欠席は減点の対象とする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. オリエンテーション 2. 文献読解の方法 3. 文献読解の実践(1) 4. 文献読解の実践(2) 5. レジュメの作成方法 6. レジュメ作成の実践(1) 7. レジュメ作成の実践(2) 8. プレゼンテーションの方法 9. プレゼンテーションの実践(1) 10.プレゼンテーションの実践(2) 11.レポート作成の方法 12.レポート課題の設定 13.レポート作成の実践(1) 14.レポート作成の実践(2) 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 松原 孝 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「課題探究能力・主体的判断能力の育成」をテーマとして、自主的学習のための基礎知識を身につけ、自らが課題を見つけ出す能力を身につけ ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 評価方法 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 欠席する場合は必ず連絡する事。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIIのオリエンテーション 第2回 読解力養成の訓練 第3回 表とグラフの作り方、見方 第4回 環境関連記事の読み方 第5回 研究報告・レポートの読み方 第6回 文献調査の方法 第7回 レポートの書き方 第8回 ディスカッション(環境問題をテーマ) 第9回 演習1(レポート作成) 第10回 演習2(ミニ論文作成) 第11回 プレゼンテーション 第12回 ワークショップ(環境問題の解決策) 第13回 討論1(学びとは) 第14回 討論2(能力育成について) 第15回 総合討論 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ このゼミでは、自然保護の思想について哲学的・倫理的なアプローチから理解を深め、地球規模の環境問題への対応の選択肢を検討する。自 然保護の視座は、ローカルな日常生活と国際社会とをどのように結びつけているのだろうか。生命多様性の立場からは、自然とヒトとのかかわり をどのように理解されるのだろうか。さまざまな見解や利害が交錯する国際関係において、私たちは自然保護思想の展開からどのような意味を 見いだすことができるのだろうか。ゼミ生の皆さんとの知的交流を期待する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 This seminar aims to enhance the understanding on the philosophy and ethics of Nature protection and conservation and to discuss alternatives for coping with the global challenges caused by environmental problems. In this seminar it will be explored how the perspectives on Nature protection and conservation provide us with links between local daily life and international community; how the standpoint of biodiversity could help us better understand the relationships between the Nature and humans; how we could make sense of the thinking of Nature protection and conservation in the international relations where there are different views and conflicting interests. I look forward to enjoying intellectual communications with you. 授業での受講態度(討論等への積極性, 30%), 中間レポート(30%), 最終レポート(40%)によって評価する。レポートの書き方については授業で指 示する。 評価方法 自然保護や環境問題について積極的に討論に参加すること。授業で配布する資料は、予習と復習に活用すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1. 序:全体の概要説明, 自己紹介 2. 自然とは何か 3. 自然についての解釈 4. 自然保護の根拠 5. 自然保護思想(1) 20世紀初頭までの西洋の思想 6. 自然保護思想(2) 20世紀の西洋の思想 7. 自然保護思想(3) 現代の西洋の思想 8. 中間まとめ 9. 自然保護と倫理:環境教育の視座から 10. 自然保護と倫理(1) ヒトと動物の関係 11. 自然保護と倫理(2) 食品産業と倫理 12. 自然保護と哲学(1) 日本の自然哲学 13. 自然保護と哲学(2) 自然保護政策と哲学 14. 自然保護と哲学(3) 東アジアの自然保護 15. 全体のまとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 『環境思想とは何か―環境主義からエコロジズムへ』 書籍名 著者名 松野弘 出版社名 ISBN ちくま新書、筑摩書房 参考書 丸善ライブラリー(新書) 書籍名 著者名 『新・環境倫理学のすすめ』 加藤 尚武 出版社名 ISBN 橋本 久美子 授業科目名 基礎演習Ⅲ 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「課題探究能力・主体的判断能力の育成」をテーマとして、自主的学習のための基礎知識を身につけ、自らが課題を見つけ出す能力を身につけ ることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 専門分野における総合的な課題探究能力・主体的判断能力の育成を目指して、一般基礎教育・教養教育と専門教育の有機的連関を考察する。 指導者から与えられる専門情報に関して、受容から獲得へ、学習から研究へと、理解様式を深めていく。専門的知識を演習グループの共通認識 へ高める。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IIIのオリエンテーション 第2回 読解力養成の訓練 第3回 表とグラフの作り方、見方 第4回 環境関連記事の読み方 第5回 研究報告・レポートの読み方 第6回 文献調査の方法 第7回 レポートの書き方 第8回 ディスカッション(環境問題をテーマ) 第9回 演習1(レポート作成) 第10回 演習2(ミニ論文作成) 第11回 プレゼンテーション 第12回 ワークショップ(環境問題の解決策) 第13回 討論1(学びとは) 第14回 討論2(能力育成について) 第15回 総合討論 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 事例発表,討論,プレゼンテーションを通して,思考力・表現力・検討能力などの向上,発表・討論の技法を学び,やがて学ぶ専門分野の学問へ のアプローチ方法を身につけることを目標とする。春学期の情報の専門的解釈や記録手法に加えて,発表や討論の能力を向上することができ る。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境影響の記事や資料を整理,まとめて概要を把握することをとおして問題点や対策などを把握し,レポート発表,討論,プレゼンテーションを行 う。やがて各自の研究遂行に役立つよう指導する。 3年後半の就職活動を視野に入れながら,社歌人基礎力を身につけるために必要となる技 能を紹介していく。 評価方法 評価方法: 発表,課題レポート,取り組み姿勢を総合的に評価する 評価基準: 発表成果(50%),課題レポート(30%),取り組み姿勢(20%) 他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には,減点することもある。 配布する課題資料について,必ず予習・復習を行い、講義の理解に努めること。 講義を受動的に聞くのでなく、講義をもとに自分なりの学び方を磨いていく能動的参加を期待する。 やむを得ない欠席は事前連絡を必ずすること。遅刻や無断欠席,課題不履行の場合は減点する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.講義ガイダンス 2.口頭発表となにか 3.口頭発表に対する苦手意識 4.色々な発表形式がある 5.口頭発表の構成(あらすじと結論) 6.口頭発表の構成(話の要素) 7.時間配分と発表原稿 8.レジュメの作成 9.プレゼンテーションの技法 10.プレゼンテーションの構成 11.プレゼンテーションの作成 12.プレゼンテーションの事例発表 13.発表結果の討論(発表形式はどうか) 14.発表結果の討論(発表内容はどうか) 15.講義のまとめ・総括 (なお、進捗状況により内容を変更する。) 特に指定しない。必要な資料は適宜配付する。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN なせば成る!―スタートアップセミナー学習マニュアル 山形大学出版会 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 山形大学出版会 井勝 久喜 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解する」をテーマとして、討論やグループワークを中心とした演習を行い、学科の専門を 理解する能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献を検索し、体験と連動させて、情報の専門的解釈および記録の方法を学習する。学習内容を、グループ研究の形で共同研究発表や 討議などを通して演習グループの共有財産に高める。知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解し、将来的自己の専門家として の主体性(モチベーションとアイデンティティ)と活動内容を考察する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IVのオリエンテーション 第2回 グループディスカッション 第3回 グループで研究テーマ検討 第4回 研究テーマの設定 第5回 テーマ研究の進め方作成 第6回 テーマ研究の進め方について発表 第7回 グループ別学習 第8回 グループ内討論 第9回 グループ研究中間発表 第10回 研究テーマに関する資料収集 第11回 研究資料の整理 第12回 グループ内で研究打ち合わせ 第13回 グループ研究まとめ 第14回 発表準備 第15回 グループ研究発表会 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 留学生は、日本語能力試験N1に合格しないと、大学院進学も日本企業への就職もできません。したがって、この基礎演習では、留学生の皆さん が大学卒業後の進路を切り開くために、日本語能力試験N1に合格することを目的とします。日本人の学生については、言語能力の向上を図り、 留学生との交流を深め、国際交流を担える人材として成長することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○」シリーズと当方で準備する聴解問題などを使用し、日本語能力試 験N1の問題演習をします。 平常点(出席と解答、50%)と試験(日本語能力試験N1模擬試験、50%)で評価します。 評価方法 遅刻・欠席の際には事前連絡をすること。日本語能力試験N1を目指し、まじめに努力すること。なお、予習と復習にかなり努力してもらうことになるので、この点を了解 してもらう必要があります。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 イントロダクション 第2~13回 日本語能力試験1級の問題演習 第14回 試験1(日本語能力試験1級の模擬試験) 第15回 試験2(日本語能力試験1級の模擬試験) 書籍名 教科書 学科から皆さんに配布している「日本語能力試験1級・2級 試験に出る○○ 」シリーズと当方で準備する聴解問題を使用します。| 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 大谷 卓史 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「3年次からの専門演習に備える」ことが、テーマです。論理的な思考を身につけ、自分の考えたことを的確に相手に伝達し、相手の言うことを理 解することを目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習IIIから引き続き、次のことを行います。 短い論説を読んだうえで、自分の考えをまとめて、小論文を書くことで、レポート・論文の書き方の基礎を学びます。 相手の言うことを的確に理解し、自分の考えを的確に表現するため、クリティカル・シンキングの基礎を学びます。 なお上記のほかに、学部学科主催の講演会や学外での実習などへも参加します。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 単位取得のためには、授業への真剣な取組みが必要です。 予習:指定する論説、教科書の章を読んできてください。 復習:授業で学んだことの振り返り、レポート作成を要求します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 レポート論文の書き方:基礎編(1) 3 レポート論文の書き方:基礎編(2) 4 レポート論文の書き方:基礎編(3) 5 レポート論文の書き方:基礎編(4) 6 レポート論文の書き方:実践編(1) 7 レポート論文の書き方:実践編(2) 8 レポート論文の書き方:実践編(3) 9 レポート論文の書き方:実践編(4) 10 レポート論文の書き方:実践編(5) 11 クリティカルシンキング(1) 12 クリティカルシンキング(2) 13 クリティカルシンキング(3) 14 クリティカルシンキング(4) 15 まとめ レポート・論文の書き方入門 第3版 出版社名 書籍名 慶応義塾大学出版会 河野哲也 教科書 著者名 書籍名 クリティカルシンキング入門篇 ISBN 出版社名 ゼックミスタほか 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 北大路書房 978-4-7628-2061-8 眞島 宏明 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの演習に向けて、大学生としての読み方、書き方を習得することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、文献・資料の内容を正確に理解し、提出物の内容が適切な表現を用いて作成 されているかだけでなく、さらに進んで論理的に構成されているかについても重視して指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制 限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解する」をテーマとして、討論やグループワークを中心とした演習を行い、学科の専門を 理解する能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献を検索し、体験と連動させて、情報の専門的解釈および記録の方法を学習する。学習内容を、グループ研究の形で共同研究発表や 討議などを通して演習グループの共有財産に高める。知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解し、将来的自己の専門家として の主体性(モチベーションとアイデンティティ)と活動内容を考察する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IVのオリエンテーション 第2回 グループディスカッション 第3回 グループで研究テーマ検討 第4回 研究テーマの設定 第5回 テーマ研究の進め方作成 第6回 テーマ研究の進め方について発表 第7回 グループ別学習 第8回 グループ内討論 第9回 グループ研究中間発表 第10回 研究テーマに関する資料収集 第11回 研究資料の整理 第12回 グループ内で研究打ち合わせ 第13回 グループ研究まとめ 第14回 発表準備 第15回 グループ研究発表会 適時指定する 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 3年次からの専門演習に備えるための基礎づくりをテーマとし、論理的思考に基づくレポート・小論文の作成ができるようになることを到達目標 とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献の読解力を養成するために、新聞・雑誌のコラム、比較的平易な文章で書かれた小説等を読む。それを各人に要約させたのち、全 員で討論する。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.小論文作成と討論 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.同 上 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.同 上 11.同 上 12.同 上 13.同 上 14.同 上 15.まとめ 16.まとめ 必要に応じプリント配布 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解する」をテーマとして、討論やグループワークを中心とした演習を行い、学科の専門を 理解する能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献を検索し、体験と連動させて、情報の専門的解釈および記録の方法を学習する。学習内容を、グループ研究の形で共同研究発表や 討議などを通して演習グループの共有財産に高める。知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解し、将来的自己の専門家として の主体性(モチベーションとアイデンティティ)と活動内容を考察する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IVのオリエンテーション 第2回 グループディスカッション 第3回 グループで研究テーマ検討 第4回 研究テーマの設定 第5回 テーマ研究の進め方作成 第6回 テーマ研究の進め方について発表 第7回 グループ別学習 第8回 グループ内討論 第9回 グループ研究中間発表 第10回 研究テーマに関する資料収集 第11回 研究資料の整理 第12回 グループ内で研究打ち合わせ 第13回 グループ研究まとめ 第14回 発表準備 第15回 グループ研究発表会 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 橋本 久美子 授業科目名 基礎演習Ⅳ 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解する」をテーマとして、討論やグループワークを中心とした演習を行い、学科の専門を 理解する能力を身につけることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料や文献を検索し、体験と連動させて、情報の専門的解釈および記録の方法を学習する。学習内容を、グループ研究の形で共同研究発表や 討議などを通して演習グループの共有財産に高める。知識に対する自己自身の姿勢を社会との関連の中で理解し、将来的自己の専門家として の主体性(モチベーションとアイデンティティ)と活動内容を考察する。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習IVのオリエンテーション 第2回 グループディスカッション 第3回 グループで研究テーマ検討 第4回 研究テーマの設定 第5回 テーマ研究の進め方作成 第6回 テーマ研究の進め方について発表 第7回 グループ別学習 第8回 グループ内討論 第9回 グループ研究中間発表 第10回 研究テーマに関する資料収集 第11回 研究資料の整理 第12回 グループ内で研究打ち合わせ 第13回 グループ研究まとめ 第14回 発表準備 第15回 グループ研究発表会 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 研究手法に関する講義や演習、プレゼンテーションをとおして、演習の専門性を高めることを目標とする。 プレゼンテーションや文書作成などの学究活動に必要な基本的能力が習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 はじめに,研究テーマに関係する研究の方針を紹介したうえで,関心のあるテーマ設定を行う。次に,毎回テーマに関連する文献,白書,テキス トについて予習した結果を各自が発表して,内容を元に討論する形で演習を進める。次年度の卒論設定と方向付けが円滑に図れるよう,卒論研 究の導入とアプローチを指導する。 評価方法: 課題レポート,発表・プレゼンテーション,討論参加態度を総合的に評価する。 評価基準: 発表・プレゼンテーション(30%),課題レポート(40%),討論参加態度(30%) 評価方法 ゼミ発表のための資料調査,資料作りを怠らないこと(評価対象とする)。 毎回のゼミで,問題提起と討論が可能なように,予習・復習をしてくること。 やむを得ない欠席は必ず事前連絡すること(無断欠席・遅刻の場合は減点する)。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.研究事例の紹介 (1)循環型社会 3.研究事例の紹介 (2)日常生活の環境汚染 4.研究テーマの決め方 5.研究手法に関する講義 6.環境白書の輪読 7.環境白書に関するグループ討論 8.演習発表 (1)最近の話題 9.演習発表 (2)アジアの話題 10.プレゼンテーション 第1回目 11.演習発表・討論(1グループ) 12.演習発表・討論(2グループ) 13.演習発表・討論(3グループ) 14.プレゼンテーション 第2回目 15.研究テーマの決定・総括 各年の環境白書・循環型社会白書 出版社名 書籍名 環境省編 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 (株)ぎょうせい 森 一憲 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「中国ビジネス関係法の研究」をテーマに、日本企業にて中国ビジネスを担当できる人材の育成を目指します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中国の経済発展に伴い日中の経済関係はますます緊密度を増しています。また、国内市場の縮減傾向により、日本企業にとって、中国市場へ の参入・浸透は、企業の存亡を左右しかねず、避けて通れない課題となっています。しかしながら、中国ビジネスのリスクは大きく、中国の法制等 を理解した人材が乏しいこともあり、日本企業の中国ビジネスは必ずしも順調に行っていないのが現状です。 したがって、当ゼミでは、日中経済の架け橋となれる、中国ビジネスを担当できる能力・知識・スキルを持った人材の育成を目指します。具体的に は、ビジネスに必要な中国法について調査し、日本法と比較・研究することにより、その特徴を把握するという方法を採ります。その為に、各ゼミ 生が担当する法律を定め調査・研究を行い、その結果を発表して貰い、相互討議を経て理解を深めていきます。 出席状況、授業姿勢などにより総合的に評価します。 評価方法 中国ビジネスに情熱のある学生を求めます。日本人の学生の場合は、中国の六法全書が読める程度の初歩的な中国語の能力が必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 ①~③「中国ビジネスの法的リスク」(レクチャー) ④~⑥憲法(レクチャー) ⑦立法法(レクチャー) ⑧中国の外資及び技術導入政策() (レクチャーの間に、各自が担当する法律について調査・研究を行う。) ⑨~⑩合弁企業法(発表及び討議) ⑪~⑫外資企業法 ⑬~⑮会社法 秋学期講義(演習)計画 中華人民共和国常用法律法規全書 出版社名 中国法制出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN7-80083-554-5/D.531 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 国務院法制弁公室 教科書 参考書 大谷 卓史 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ (1)SPI非言語能力問題や日常言語の非形式論理学の問題の練習を通じて、批判的・論理的に試行できるようになる。 (2)自分の考えを的確に相手に伝達し、相手の言うことを理解できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 日常言語による非形式論理学の定評ある教科書を使って、論理的・批判的に文章を読解する練習を行います。また、SPI非言語能力問題を取り 上げ、論理的に解答を導く練習をします。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 単位取得のためには、授業への真剣な取組みが必要です。 予習:指定する教科書の部分を予習してください。 復習:授業で学んだ内容について自分自身で再度練習をします。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 論理トレーニング 接続表現に注意する(1) 3 論理トレーニング 接続表現に注意する(2) 4 論理トレーニング 議論の骨格をつかまえる(1) 5 論理トレーニング 議論の骨格をつかまえる(2) 6 論理トレーニング 論証とはどのようなものか(1) 7 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(1) 8 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(2) 9 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(3) 10 論理トレーニング 論証を批判的にとらえる(1) 11 論理トレーニング 論証を批判的にとらえる(2) 12 SPI非言語能力問題練習(1) 13 SPI非言語能力問題練習(2) 14 SPI非言語能力問題練習(3) 15 授業の振り返り レポート・論文の書き方入門 第3版 出版社名 書籍名 慶応義塾大学出版会 河野哲也 教科書 著者名 書籍名 論理トレーニング101題 ISBN 出版社名 東京大学出版会 ISBN 978-4782801369 野矢茂樹 著者名 適宜指示します。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 法律を学ぶための基礎となる文章読解力、文章表現力を身に付けることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、法律学の基礎となり得るような論理的文章によって構成されているかを重視し て指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 演習1は専門演習です。 「会計と社会」をテーマとして、企業の作成する財務諸表の一般理論の理解を到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会計は企業のみに固有のものではなく、国家・地方自治体などの公的機関、また公益法人、社会福祉法人、学校法人などの非営利組織体、さ らには草の根レベルのボランティア団体などの活動にも関わっています。 そこで本ゼミでは、企業会計を中心とした会計学の一般理論を習得すると同時に、社会においてどのように会計が利用されているのか、どのよ うな役割を果たしているかなどを研究のテーマとして学びます。 評価方法: 平常の授業態度および課題などから総合的に判断する。 評価方法 評価基準: 課題(50%)、発表・ディスカッションへの参加(40%)、授業態度(10%) ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 ガイダンス 2 会計学の基礎: 簿記(基礎概念) 3 会計学の基礎: 簿記(仕訳) 4 会計学の基礎: 簿記(個別取引1) 5 会計学の基礎: 簿記(個別取引2) 6 会計学の基礎: 簿記(試算表) 7 会計学の基礎: 簿記(決算) 8 会計学の基礎: 簿記(精算表) 9 会計学の基礎: 簿記(財務諸表) 10 まとめ 11 課題報告・討議: テキスト1章 12 課題報告・討議: テキスト2章 13 課題報告・討議: テキスト3章 14 課題報告・討議: テキスト4章 15 まとめ 現代会計学(第11版) 出版社名 書籍名 新井清光 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中央経済社 青江 俊夫 演習Ⅰ 授業科目名 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 情報処理分野における技術の進展やそれに対する我々の対応すべきことをテーマとし、それらについて、卒論にまとめるための知識の習得を到 達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 コンピュータやパソコンの周辺におけるハードウェアやソフトウェアの最近の動向を調査し、その技術がパソコンなどの普及にどのように関わり、 支えてきたかを研究する。またそれらの技術が我々の生活や、企業での情報処理環境の活用、学校教育などをどのように利用され、生かされて きたかを研究する。 最終的に各自の卒業研究・卒業論文に繋がるよう研究計画を策定し、それに向けて指導を行う。 課題レポート(50%)、発表・討論(50%)を総合して評価を行う。 評価方法 毎回資料に沿った内容について発表を行ってもらうので、十分な下調べと準備を行っておくことが必要である。 遅刻や無断欠席を行わないようにすること。欠席をするときは前もって連絡をすること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.演習の進め方について 3.資料の輪読・発表・討論 4.資料の輪読・発表・討論 5.資料の輪読・発表・討論 6.資料の輪読・発表・討論 7.資料の輪読・発表・討論 8.資料の輪読・発表・討論 9.資料の輪読・発表・討論 10.資料の輪読・発表・討論 11.資料の輪読・発表・討論 12.資料の輪読・発表・討論 13.資料の輪読・発表・討論 14.資料の輪読・発表・討論 15.資料の輪読・発表・討論 16.資料の輪読・発表・討論 必要に応じて資料を配付 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 岡崎 郁子 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 文学から見る台湾・中国・日本の社会と歴史的関係をテーマとする。この百年の台湾・中国・日本の社会状況及び歴史的関係は、相互に交錯し つつ複雑な様相を呈している。本演習では、文芸作品の輪読や討論を通じてその複雑さを解明しながら理解していくことを到達目標としている。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 テーマ及び到達目標を達成するために、日本統治下で営まれた台湾作家による日本語文芸作品や、同じく台湾作家が戦後中国語・日本語で 著わした文芸作品を輪読する。各人には、その内容を要約して発表する練習をさせ、その後全員で討論する。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文芸作品の輪読・討論 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.同 上 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.同 上 11.同 上 12.同 上 13.同 上 14.同 上 15.まとめ 16.まとめ 『宋王之印』他 出版社名 慶友社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-87449-037-9 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 国江春菁他 教科書 参考書 メルヴィオ 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境政策研究の一般テキストの輪読を通じ,文献のまとめ方やレジュメの作成の仕方等の技術を習得する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 環境政策研究の一般テキストを精読し、学術論文を読みこなすための予備知識を身につける。また,環境問題に関連する学術論文の講読を通 じ,自己の関心の所在を特定する。 評価方法 授業の受講態度(作業への取り組みの積極性、30%)、中間発表(40%)、最終レポート(40%)で評価する。発表やレポートの具体的な内容や方 法は授業中に指示する。 履修条件・注意事項 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 文献読解の技法 第3回 文献輪読(1)テーマの把握 第4回 文献輪読(2)速読の技法 第5回 文献輪読(3)読むことから考えることへ 第6回 文献輪読(4)解釈の技法 第7回 文献輪読(5)要約の技法 第8回 中間まとめ:討論の技法 第9回 資料検索の技法 第10回 テーマ設定 第11回 学術論文講読(1)論文講読の意義 第12回 学術論文講読(2)論文収集の方法 第13回 学術論文講読(3)論文の読み方 第14回 学術論文講読(4)論文のまとめ方 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 井勝 久喜 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「研究の基礎」をテーマとして、研究に必要な基礎的知識を学び、専門の内容が理解でき、利用できるようになることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 独自の課題を探究するか、グループ研究の中から自分の関心に合った課題を絞り込むかして、各受講生は単独研究の課題設定につとめる。設 定の過程で独自の課題に応じた資料・文献を精読し、研究に必要な基礎概念、基礎理論、専門用語を理解する。同時に必要な情報を収集して専 門の技術と知識を深め、専門職としてのアイデンティティ形成に自覚的に取り組む。 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。詳し い評価方法は、最初の演習の時に説明する。 評価方法 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 演習Iに関するオリエンテーション 第2回 研究室のテーマ 第3回 研究テーマの内容説明 第4回 データ収集の方法 第5回 実際のデータ収集演習 第6回 データのまとめ方 第7回 データの統計処理方法 第8回 文献収集の実践 第9回 文献の読み方とまとめ方 第10回 文献輪読 第11回 社会調査の方法 第12回 研究仮説の立て方 第13回 研究仮説の立証方法 第14回 各学生の研究テーマの決定 第15回 総括 使用しない(必要に応じプリントを配布する) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 必要に応じ紹介する 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 経済学及び経営学の一般テキストの輪読を通じ,経済学及び経営学の一般理論を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 経営学・経済学の一般テキストを精読し、学術論文を読みこなすための予備知識を身につける。また,社会経済に関連する学術論文の講読を通 じ,自己の関心の所在を特定する。 作業への取り組み姿勢(50%)、レジュメの作成技量(50%)で評価する。 評価方法 履修条件・注意事項 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 テキスト輪読 (1章~3章) 第3回 同上 (4章~5章) 第4回 同上 (6章~7章) 第5回 同上 (8章~9章) 第6回 同上 (10章~11章) 第7回 同上 (12章~13章) 第8回 同上 (14章~15章) 第9回 同上 (16章~17章) 第10回 関心領域の特定 第11回 学術論文講読(1)論文講読の意義 第12回 学術論文講読(2)論文収集の方法 第13回 学術論文講読(3)論文の読み方 第14回 学術論文講読(4)論文のまとめ方 第15回 総括 『コア・テキスト 経営学入門』 新世社 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 松原 孝 授業科目名 演習Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「大学で学ぶための基礎」をテーマとして、文書作成等の能力を学び、大学で自ら学ぶための方法を身につけることを到達 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 基礎演習Iは、1年次前期の科目である。これから4年間「大学生」として学んでいく上で、4年後の就職活動も視野に入れながら、大きな支障なく 円滑に知的生活を送るために必要となる、教養及び技能を紹介していく。 課題レポート(50%)発表(50%)で評価する。 評価方法 欠席する場合は必ず連絡する。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 基礎演習Ⅰのオリエンテーション 第2回 本学科で何を学びどんな能力を身につけるか 第3回 大学で学ぶということ 第4回 大学生活を円滑に過ごすために 第5回 大学生活を有意義に過ごすために 第6回 大学と社会(ディスカッション) 第7回 企業が求める人材像「大学4年間の過ごし方」 第8回 自己アピール(発表会) 第9回 アセスメントテスト 第10回 資格試験,公務員試験の情報 第11回 研究報告・レポートの読み方 第12回 レポートの書き方 第13回 読解力養成の訓練 第14回 環境関連記事の読み方 第15回 発表会 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小田 淳子 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「実践力」をテーマとして、グループでのフィールドワークやワークショップの手法を利用して、自分で研究が遂行できる能力を身につけること到達 目標とする。 卒業論文作成のための基本的能力を習得し、研究方法の一般を理解できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 資料・文献の精読と同時に、自分の課題に適合した研究方法を学習する。調査・集計・分析・解釈の手法に関しては、グループでのフィールド ワークの手法を利用して実践的な知見を得る。その知見に基づいて、最終的に自分の卒業研究へつながる特化された研究テーマを設定し、研 究計画書を作成する。就職活動に向けて,専門職の業種・職種の絞り込みと現場理解につとめる。 評価方法 評価方法(評価基準): 課題レポート(50%)、発表など(50%)で評価する。 他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合は、減点することもある。 詳しい評価方法は、最初の演習の時に説明する。 毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。自分から進んで演習に参加するという態度で臨むこと。 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.演習IIに関するオリエンテーション 2.各学生による研究テーマの計画 3.各学生による研究テーマの発表 4.文献調査による成果の報告 5.フィールド調査による成果の報告 6.フィールド調査のまとめ 7.中間発表のプレゼン等の準備 8.各学生による研究中間発表 9.文献の紹介と収集アドバイス 10.文献の輪読 11.研究ワーク 12.研究ワークのまとめ 13.発表準備 14.研究発表と討論 15.研究の見直し・総括 使用しない(必要に応じて,プリント配布を行う) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 一憲 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「中国ビジネス関係法の研究」をテーマに、日本企業にて中国ビジネスを担当できる人材の育成を目指します。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 中国の経済発展に伴い日中の経済関係はますます緊密度を増しています。また、国内市場の縮減傾向により、日本企業にとって、中国市場へ の参入・浸透は、企業の存亡を左右しかねず、避けて通れない課題となっています。しかしながら、中国ビジネスのリスクは大きく、中国の法制等 を理解した人材が乏しいこともあり、日本企業の中国ビジネスは必ずしも順調に行っていないのが現状です。 したがって、当ゼミでは、日中経済の架け橋となれる、中国ビジネスを担当できる能力・知識・スキルを持った人材の育成を目指します。具体的に は、ビジネスに必要な中国法について調査し、日本法と比較・研究することにより、その特徴を把握するという方法を採ります。その為に、各ゼミ 生が担当する法律を定め調査・研究を行い、その結果を発表して貰い、相互討議を経て理解を深めていきます。 出席状況、授業姿勢などにより総合的に評価します。 評価方法 中国ビジネスに情熱のある学生を求めます。日本人の学生の場合は、中国の六法全書が読める程度の初歩的な中国語の能力が必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 ①~③民法通則(発表及び討議) ④~⑥契約法総則(発表及び討議) ⑦~⑨契約法各則(発表及び討議) ⑩~⑫担保法(発表及び討議) ⑬~⑮物権法(発表及び討議) 中華人民共和国常用法律法規全書 出版社名 中国法制出版社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN7-80083-554-5/D.531 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 国務院法制弁公室 教科書 参考書 大谷 卓史 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ (1)SPI非言語能力問題や日常言語の非形式論理学の問題の練習を通じて、批判的・論理的に試行できるようになる。 (2)自分の考えを的確に相手に伝達し、相手の言うことを理解できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 日常言語による非形式論理学の定評ある教科書を使って、論理的・批判的に文章を読解する練習を行います。また、SPI非言語能力問題を取り 上げ、論理的に解答を導く練習をします。 出席状況、課題、議論、発表およびレポートなどの一連の取り組みについて総合的に評価します。 評価方法 単位取得のためには、授業への真剣な取組みが必要です。 予習:指定する教科書の部分を予習してください。 復習:授業で学んだ内容について自分自身で再度練習をします。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 オリエンテーション/ガイダンス 2 論理トレーニング 接続表現に注意する(1) 3 論理トレーニング 接続表現に注意する(2) 4 論理トレーニング 議論の骨格をつかまえる(1) 5 論理トレーニング 議論の骨格をつかまえる(2) 6 論理トレーニング 論証とはどのようなものか(1) 7 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(1) 8 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(2) 9 論理トレーニング 演繹の正しさ・推測の適切さ(3) 10 論理トレーニング 論証を批判的にとらえる(1) 11 論理トレーニング 論証を批判的にとらえる(2) 12 SPI非言語能力問題練習(1) 13 SPI非言語能力問題練習(2) 14 SPI非言語能力問題練習(3) 15 授業の振り返り レポート・論文の書き方入門 第3版 出版社名 書籍名 慶応義塾大学出版会 河野哲也 教科書 著者名 書籍名 論理トレーニング101題 ISBN 出版社名 東京大学出版会 ISBN 978-4782801369 野矢茂樹 著者名 適宜指示します。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 眞島 宏明 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 法律を学ぶための基礎となる文章読解力、文章表現力を身に付けることを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 提示された具体的な文献や資料の内容を十分理解した上、それぞれの学生が自身の理解に従って要約や感想を文章化して発表・提出等を行 う。文献・資料としては、たとえば新聞記事などを指定する。その内容は社会一般の時事問題を選択し、できるだけ学生にとっても身近に感じられ るテーマをとりあげる。日本人学生・留学生のいずれについても、法律学の基礎となり得るような論理的文章によって構成されているかを重視し て指導を行う。なお、提出物については文字数を指定して制限し、必要な範囲のボリュームで文章作成ができるように訓練する。 この科目の評価は、授業の中で求める提出物、授業態度に基づいて行う。その割合は、提出物80%、授業態度20%とする。 評価方法 毎回の授業にあたっては、前回の授業の復習を十分に行った上で、文章表現に関して可能な限り予習を行い、自分なりの疑問点などを明確にしておくこと。 なお、授業中の私語や電子メールの操作など、授業の規律を乱す言動は禁止する。自主性をもって積極的に学ぶ姿勢が必要であることを、各自自覚した上で受講する こと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 3.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 4.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 5.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 6.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 7.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 8.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 9.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 10.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 11.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 12.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 13.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 14.文献・資料の検討、レポート内容の発表・提出 15.まとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 尾上 選哉 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 演習2は専門演習です。 「会計と社会」をテーマとして、企業の作成する財務諸表の一般理論の理解を到達目標とします。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 会計は企業のみに固有のものではなく、国家・地方自治体などの公的機関、また公益法人、社会福祉法人、学校法人などの非営利組織体、さ らには草の根レベルのボランティア団体などの活動にも関わっています。 そこで本ゼミでは、企業会計を中心とした会計学の一般理論を習得すると同時に、社会においてどのように会計が利用されているのか、どのよ うな役割を果たしているかなどを研究のテーマとして学びます。 評価方法: 平常の授業態度および課題などから総合的に判断する。 評価方法 評価基準: 課題(50%)、発表・ディスカッションへの参加(40%)、授業態度(10%) ● 授業の進め方、評価などについて、第1回目の授業時に話しをしますので、受講予定者は必ず出席すること。なお、 授業計画に変更がある場合には、この時に説明 をします。原則、第1回目の授業の欠席者の履修は認めないので、やむを得ない事情で欠席する場合には、事前に担当者まで連絡のこと。 ● 毎回の授業において、予習復習が必要不可欠となります。授業には、あらかじめ指定されたテキストの該当箇所を読んで出席すること。また授業後は、テキスト、 ノート、配布物を読み返し、理解を深めること。よくわからないところがあれば、授業時などに質問すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 ガイダンス 2 課題報告・討議: テキスト5章前半 3 課題報告・討議: テキスト5章後半 4 課題報告・討議: テキスト6章 5 課題報告・討議: テキスト7章 6 まとめ 7 課題報告・討議: テキスト8章 8 課題報告・討議: テキスト9章 9 課題報告・討議: テキスト10章(1) 10 課題報告・討議: テキスト10章(2) 11 課題報告・討議: テキスト10章(3) 12 課題報告・討議: テキスト11章(1) 13 課題報告・討議: テキスト11章(2) 14 課題報告・討議: テキスト11章(3) 15 まとめ 現代会計学(第11版) 出版社名 書籍名 新井清光 教科書 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 中央経済社 岡崎 郁子 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 文学から見る台湾・中国・日本の社会と歴史的関係をテーマとする。この百年の台湾・中国・日本の社会状況及び歴史的関係は、相互に交錯し つつ複雑な様相を呈している。本演習では、文芸作品の輪読や討論を通じてその複雑さを解明しながら理解していくことを到達目標としている。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 テーマ及び到達目標を達成するために、日本統治下で営まれた台湾作家による日本語文芸作品や、同じく台湾作家が戦後中国語・日本語で 著わした文芸作品を輪読する。各人には、その内容を要約して発表する練習をさせ、その後全員で討論する。 課題レポート・発表等(50%)、平常点(50%)による総合評価。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.文芸作品の輪読・討論 3.同 上 4.同 上 5.同 上 6.同 上 7.同 上 8.同 上 9.同 上 10.同 上 11.同 上 12.同 上 13.同 上 14.同 上 15.まとめ 16.まとめ 『宋王之印』他 出版社名 慶友社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-87449-037-9 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 国江春菁他 教科書 参考書 松原 孝 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境、スポーツ、健康について,専門的文献を収集し,発表、討論しながら講義を進める。その中で、4年次卒論のテーマと内容を学術的に把握・ 考察できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 研究テーマに基づき、文献収集・調査し検討し発表する。その中で卒業研究の導入及びアプローチを行う。 評価方法ープレゼンテーション、参加態度、レポートにより評価する。 評価基準ープレゼンテーション(30%)参加態度(60%)レポート(30%) 評価方法 :欠席する場合は、必ず連絡すること。(減点する) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2:研究テーマの検討 3.研究テーマの文献収集 4.研究テーマの発表 5.研究テーマの文献収集 6.研究テーマの文献収集 7.研究テーマの文献収集発表 8.研究テーマの文献輪読 9.研究テーマの文献輪読 10.研究テーマの発表・討論 11.研究テーマの発表討論 12.研究テーマの文献収集 13.研究テーマのプレゼンテーション 14.研究計画 15.総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 社会経済の特定領域について,専門的文献を収集し,内容を学術的に把握・考察できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 関心のある分野に関係する学術論文を読みこなし,取りまとめ,演習にて口頭報告を行う。学期の最後に,4年次の卒業論文のテーマ設定を行 う。 作業への取り組み姿勢(50%)、報告内容(50%)で評価する。 評価方法 履修条件・注意事項 欠席、遅刻する場合は、必ず、前もって連絡すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 文献読解の意義 第3回 文献輪読(1)書き手の意図と視点の把握 第4回 文献輪読(2)書き手の見解と自分の見解 第5回 文献輪読(3)テキスト内容の問題指摘 第6回 文献輪読(4)理解と解釈 第7回 文献輪読(5) 読解と解説 第8回 中間まとめ:討論と建設的な批判の作法 第9回 情報メディアの使い方 第10回 資料検索の技法 第11回 学術論文講読(1)論文講読の意義 第12回 学術論文講読(2)論文収集の方法 第13回 学術論文講読(3)論文の読み方 第14回 学術論文講読(4)論文のまとめ方 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 メルヴィオ 授業科目名 演習Ⅱ 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 環境について,専門的文献を収集し,発表、討論しながら講義を進める。その中で、4年次卒論のテーマと内容を学術的に把握・考察できるよう になる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 研究テーマに基づき、文献収集・調査し検討し発表する。その中で卒業研究の導入及びアプローチを行う。 評価方法ープレゼンテーション、参加態度、レポートにより評価する。 評価基準ープレゼンテーション(30%)参加態度(60%)レポート(30%) 評価方法 :欠席する場合は、必ず連絡すること。(減点する) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2:研究テーマ: 問題意識 3.研究テーマ決定: 焦点の絞り方 4.文献収集: 印刷資料 5.文献収集: インターネット情報の扱い 6.プレゼンテーション:メッセージの伝達 7.プレゼンテーション:全体構成の工夫 8.検討:中間のふりかえり 9.文献調査:研究テーマ関連資料 10.文献収集: 書籍や雑誌 11.文献収集:メディア 12.プレゼンテーション及び討論 13.まとめ1:研究計画への手がかり 14.まとめ:研究計画の構成 15.発表 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 食農経営概論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 日本の農業・食料の現状・特質を理解し,農業経営を学ぶための基盤知識を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 農業や食料(農産物)の特性や農産物の自由化が日本農業・農業経営に与える影響について,経済学や経営学の一般的な理論に立脚して講ず る。 定期試験(60%),小テスト(30%),及び授業態度(10%)から総合的に判断する。評価基準の詳細は、授業初め時に説明する。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 ガイダンス 第2回 農業経営学と農業経済学 第3回 需要と供給の理論①需要 第4回 需要と供給の理論②供給 第5回 農産物市場の特徴 第6回 農産物と需要の価格弾力性 第7回 作況変動と農産物価格 第8回 農産物市場と価格支持 第9回 小括および小テスト 第10回 農産物貿易の理論 第11回 国内農業保護と日本農業 第12回 農業自由化と日本農業 第13回 東アジア各国の農業の動向①中国 第14回 東アジア各国の農業の動向②韓国 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 食料政策論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 日本農業が抱える問題の性質と原因を学び、問題に対して講ぜられた食料・農業政策を理解することを到達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 現在の日本農業は、経済グローバル化や貿易自由化による自給率の低下、中産間地域の過疎化による担い手不足など多くの問題に直面して いる。これに伴い、近年、食料・農業・農村に関する様々な施策が、改正又は導入されてきた。本講義では、これらの施策が整備された背景にど のような議論が行われ、現行の政策にどのような問題点があるかを明示し、今後の日本農業の見通しを講ずる。 試験:60%、小テスト30%、授業態度:10%、とする。評価基準の詳細は、授業初め時に説明する。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 ガイダンス 第2回 食料の需要と供給 第3回 世界の人口と食料(1)栄養不足人口と飢餓 第4回 世界の人口と食料(2)人口成長と食料生産 第5回 世界の人口と食料(3)食料生産と分配 第6回 農産物市場と食料価格 第7回 小括および小テスト 第8回 日本農業の現状 第9回 農業と経済発展 第10回 基本法農政下の日本農業 第11回 新しい基本法下の日本農業(1)農業 第12回 新しい基本法下の日本農業(2)食料・農村 第13回 世界の農業問題と政策(1)先進国 第14回 世界の農業問題と政策(2)開発途上国 第15回 総括 農業経済学 第3版 出版社名 岩波書店 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-00-028902-3 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 荏開津典夫 教科書 参考書 濱島 敦博 授業科目名 食農経営各論 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 産業の企業経営とは異なる農業経営の特質を理解し,経営学の基礎理論の上に立脚した農業経営に関する専門的知識を習得できる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 日本農業は,家計的側面と企業的側面の両方を持つ「農家」が担ってきたが,担い手不足,耕地の分散・零細性といった問題に直面してきた。近 年,法人化・集団化等の農業経営を巡る新たな経営体が出現し,日本農業のあり方に変化の兆しが見える。本稿では,経営学や経済学に立脚し て日本農業を講ずる。 定期試験,小テスト及び授業態度から総合的に判断する。評価基準の詳細は、授業初め時に説明する。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 ガイダンス 第2回 農業経営学の視野 第3回 「農家」の特性(企業的要素と家計的要素) 第4回 経営主体(小農と法人) 第5回 経営の要素①(農業と労働) 第6回 経営の要素②(農業と土地) 第7回 経営の要素③(農業と資本) 第8回 小テスト 第9回 経営の合理化と集約化 第10回 経営の計画と診断 第11回 日本の農業経営の問題点①(担い手不足) 第12回 日本の農業経営の問題点②(土地流動) 第13回 農業経営の普遍性と個別性 第14回 総括 第15回 定期試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 食品安全論 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 食の安全・安心に関する諸政策の基礎知識を習得し,その理論的背景を理解できるようになる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 「食の安全・安心」に社会的注目が集まる中,食品問題の事例を紹介しながら,食品問題の発生メカニズムを経済学的に説明し,それに対応する 食品関連制度の制定過程を講ずる。 定期試験(60%),小テスト(30%),及び授業態度(10%)から総合的に判断する。評価基準の詳細は、授業初め時に説明する 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 オリエンテーション 第2回 食品問題の実態 第3回 食生活の変容 第4回 フードシステムの深化 第5回 食品安全とリスク論 第6回 BSE危機の 第7回 日本の食品安全行政 第8回 食品安全行政の世界比較 第9回 小括及び小テスト 第10回 食品安全と経済学 第11回 食品表示の役割 第12回 トレーサビリティの機能 第13回 遺伝子組み換え技術への対応 第14回 セーフティネットの必要性 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 赤木 佳久 授業科目名 農村地域計画論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 中山間地域の農地を荒廃から守るために行政がおこなっている各種施策をしることで、農業を現状から未来について考察する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 現在中山間地域では、高齢化による農地の荒廃が広がり、様々な問題が生じている。一方で、グリーンツーリズムや農業と環境を結びつけ、農 業人口の増加や中山間地域の経済、社会、環境の維持を図ろうとしている。ここでは、行政が取り組む中山間地域における農業人口増加や農 地維持を理解することを目的とする。 定期試験70%、授業態度30%にて総合判定をおこなう。 評価方法 第10回と第11回については、外部講師を予定。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第 1回 中山間地域の農業の現状について 第 2回 農地行政とは 第 3回 農地法とは 第 4回 農地転用とは 第 5回 保全すべき農地とは 第 6回 農地利用の方法について 第 7回 自然災害と農地について 第 8回 グリーンツーリズムとは 第 9回 農家の高齢化への対応策について 第10回 農業生産者の体験談 第11回 消費者から農家へ求めること 第12回 特産物とは、特産物にするためには 第13回 農家の高齢化への対応策について 第14回 農業の未来について 第15回 総括 第16回 定期試験 指定しない(講義内でプリント配付) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 片山 城治 授業科目名 農業経営・監査論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 農業経営者への経営指導や自身が農業経営を行う場合に、決算書の作成から申告までの手続きを理解することで、農業経営の効率化や発展 に指導・寄与できる人材となれるよう教授する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 農業経営とはなにか。わが国には、専業農家と言われる自立経営農家は1割に満たず、大多数が農外所得を得て生活を賄う兼業農家である。し かし、農業経営は、私経済として組織・運営されているが、その活動を通して極めて重要な社会的役割を担っている。農業経営は、国民に安心、 安全な食料を安定的に供給する役目だけでなく、環境や資源を守る等の多面的な役割も果たしている。昨今、TPPの行方が注視される中、わが 国の農業経営を維持・発展させていくために必要な財務・税務等の知識を学ぶ。 また、これらの知識を活用して行われる監査について農業協協同組合を例に学ぶ。 定期試験70%、授業態度30%にて総合判定をおこなう。 評価方法 本科を受講する前に、簿記、会計学の科目を受講しておくことが望ましい。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回農業経営とは 第2回簿記論 第3回簿記実務 第4回財務諸表とは 第5回財務諸表の見方 第6回法人税法について 第7回所得税法・消費税法について 第8回管理会計とは 第9回協同組合の仕組み 第10回農業協同組合の仕組みと組合法 第11回集落営農、農事組合法人の会計と税務 第12回民法(総則、物権、債権)について 第13回監査とは 第14回監査の実務 第15回試験 新版・農業協同組合法(JA教科書) 全国農業協同組合中央会| 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 食農フィールド実習(1) 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 農作業を実際に体験することにより、農業経営を学ぶ上での必要な農業の実学的知識を習得する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 大学近郊の農地を利用して、耕地の耕起,露地野菜の作付け・収穫,除草など一連の農作業工程を実習指導員の指導の下で行う。実習の性格 上,二コマ連続で行う。 授業への取組み,及び提出課題の結果によって決める。評価基準の詳細は,最初の授業時に説明する。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回 ガイダンス 第2回 農機具の使用・管理方法 第3回 耕地整備 第4回 作付 第5回 育成管理 第6回 育成管理 第7回 育成管理 第8回 育成管理 第9回 土壌改良 第10回 土壌改良 第11回 育成管理 第12回 育成管理 第13回 収穫① 第14回 収穫② 第15回 総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 濱島 敦博 授業科目名 食農フィールド実習(2) 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 酪農体験を実際に経験し,乳製品の加工・流通過程を含む酪農経営全般の実学的知識を習得できる 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 夏季休業期間中に中国四国酪農大学にて数日間の実習を行う。内容としては,酪農経営に関する講義を受講する他,乳牛の実際の飼育作業に 携わり,乳製品の生産・加工・流通の現場にて作業を行う。また,夏季休業期間前に,日本の酪農業全般に関するレクチャーを行う。詳細はオリ エンテーション時に説明する。 授業への取組み,及び提出課題の結果によって決める。評価基準の詳細は,最初の授業時に説明する。 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 オリエンテーション 日本の酪農の現状と課題 酪農経営の全体像 乳牛の飼育について(1) 乳牛の飼育について(2) 乳牛の飼育について(3) 乳製品の生産・加工・流通について(1) 乳製品の生産・加工・流通について(2) 乳製品の生産・加工・流通について(3) 実習報告及び総括 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森 文忠 授業科目名 地理学概論Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 世界の資源分布とその開発・利用についての考察 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 世界の天然資源の分布と開発とそれを基盤に発達している諸工業を地理学的に考察することにより、現代世界の地理的認識を養うとともに国際 社会に生きる日本人としての自覚と資質を養う。 授業態度、レポート、定期考査等を総合して評価する。欠席が講義数の1/3以上の場合は単位認定できない。 定期考査(60%)、レポート(40%) 評価方法 テキストは必ず毎時間持参すること。 毎時間レポートを提出、提出なき場合は欠席あつかいとする。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.世界の水産業の立地条件 3.世界の主要漁場(1)大西洋漁場 4.世界の主要漁場(2)太平洋漁場 5.日本の水産業(1)沿岸漁業 6.日本の水産業(2)沖合漁業 7.日本の水産業(3)援用魚業 8.世界の森林資源(1) 9.世界の森林資源(2) 10.地下資源の分布と利用 11.石炭資源 12.石油資源 13.金属資源(1)鉄鉱石 14.金属資源(2)アルミニューム銅資源 15.レア・アース類 16.単位認定試験 地理資料 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 新詳 高等地図 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 とうほう 帝国書院 平岡 弘正 授業科目名 教育原論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●テーマ 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、これからの教育の在り方についての考察を通して、教育研究への意 欲づくりと教師としての実践的指導力の養成の基盤づくりを形成すること。 講義(演習) 目的・概要 ●到達目標 ① 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、それらを論理的に考察し、それを他の人にわかるように具体例等 を用いて、自分の言葉で表現することができるようになること。 ② 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、それらをこれからの教育の在り方について考察し、それを他の人 に分かるよう、具体例等を用いて自分の言葉で表現することができるようになること。 授 業 の 概 要 ●教育の本質と理念、教育の目的、日本における教育の思想、学校制度の歴史、西洋における教育の思想、学校制度の歴史等ついて考察しま す。その際、今日の教育諸問題との関連においても考察します。 ●講義、演習、グループ討論会、全体によるシンポジウム、発表会等を通して、授業の課題を明らかにし、次時の授業内容や今後の教育研究に 生かすようにします。 なお、課題研究として、ルソー著「エミール」の分析を通して、現代の教育の諸問題の解決の糸口となるよう、生かすようにします。 授業への積極的・協働的参加態度(10 %)、課題レポート等(20%)及び定期試験(70%)から総合的に評定します。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体による発表会等を取り入れたものであるので、学生の積極的・協働的学習態度が求められます。また、毎時間の授 業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。さらに、毎時間の授業の一部を利用して、 その時間の学習の成果を創意・工夫を加えながら、具体的な例を用いて自分の言葉でのまとめを課しますので、平素からその訓練をしておくことが必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: なぜ教育原論を学ぶか 第2回: 教育の本質と理念(1)―教育とは何か 第3回: 教育の本質と理念(2)―教育の意義 第4回: 教育の目的(1)-欧米諸国における教育の目的の変遷 第5回: 教育の目的(2)―日本における教育の目的の変遷 第6回: 日本における教育の思想(1)―古代から近世の教育の思想の歴史 第7回: 日本における教育の思想(2)―近代の教育の思想の歴史 第8回: 日本における学校制度の歴史―義務教育の思想の起源と制度の発展 第9回: 日本における現行教育法の成立と展開―教育基本法 第10回: 西洋における教育の思想(1)―古代から近世の教育の思想 第11回: 西洋における教育の思想(2)―近代の教育の思想 第12回: 西洋における学校制度の歴史(1)-大学と中等教育 第13回: 西洋における学校制度の歴史(2)-義務教育の思想の起源と発展 第14回: 西洋における学校制度の歴史(3)-義務教育の制度の発展 第15回: 「教育原論を学んで」の討論会とまとめー学習成果と今後の課題・活用・発 展 第16回: 定期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「教育原論」の授業の創造」を毎時 間配付し、使用します。 出版社名 教育学ポイントシリーズ 「教育原論」第2版 ISBN 出版社名 柴田 義松、山崎 準二 [編」 ISBN 著者名 教育の制度と歴史 書籍名 著者名 広岡 義之 編著 出版社名 ISBN 学文社 978-4-7620-1954-8 ミネルバ書房 978-4-623-05034-5| 参考書 一ッ橋書店 書籍名 著者名 教職教養フラッシュ 仙崎武 編 出版社名 ISBN 978-4-565-12376-3 平岡 弘正 授業科目名 教育原論 (再履修クラス) 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●テーマ 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、これからの教育の在り方についての考察を通して、教育研究への意 欲づくりと教師としての実践的指導力の養成の基盤づくりを形成すること。 講義(演習) 目的・概要 ●到達目標 ① 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、それらを論理的に考察し、それを他の人にわかるように具体例等 を用いて、自分の言葉で表現することができるようになること。 ② 教育の本質及び理念並びに教育に関する歴史及び思想について理解し、それらをこれからの教育の在り方について考察し、それを他の人 に分かるよう、具体例等を用いて自分の言葉で表現することができるようになること。 授 業 の 概 要 ●教育の本質と理念、教育の目的、日本における教育の思想、学校制度の歴史、西洋における教育の思想、学校制度の歴史等ついて考察しま す。その際、今日の教育諸問題との関連においても考察します。 ●講義、演習、グループ討論会、全体によるシンポジウム、発表会等を通して、授業の課題を明らかにし、次時の授業内容や今後の教育研究に 生かすようにします。 なお、課題研究として、ルソー著「エミール」の分析を通して、現代の教育の諸問題の解決の糸口となるよう、生かすようにします。 授業への積極的・協働的参加態度(10 %)、課題レポート等(20%)及び定期試験(70%)から総合的に評定します。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体による発表会等を取り入れたものであるので、学生の積極的・協働的学習態度が求められます。また、毎時間の授 業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。さらに、毎時間の授業の一部を利用して、 その時間の学習の成果を創意・工夫を加えながら、具体的な例を用いて自分の言葉でのまとめを課しますので、平素からその訓練をしておくことが必要です。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: なぜ教育原論を学ぶか 第2回: 教育の本質と理念(1)―教育とは何か 第3回: 教育の本質と理念(2)―教育の意義 第4回: 教育の目的(1)-欧米諸国における教育の目的の変遷 第5回: 教育の目的(2)―日本における教育の目的の変遷 第6回: 日本における教育の思想(1)―古代から近世の教育の思想の歴史 第7回: 日本における教育の思想(2)―近代の教育の思想の歴史 第8回: 日本における学校制度の歴史―義務教育の思想の起源と制度の発展 第9回: 日本における現行教育法の成立と展開―教育基本法 第10回: 西洋における教育の思想(1)―古代から近世の教育の思想 第11回: 西洋における教育の思想(2)―近代の教育の思想 第12回: 西洋における学校制度の歴史(1)-大学と中等教育 第13回: 西洋における学校制度の歴史(2)-義務教育の思想の起源と発展 第14回: 西洋における学校制度の歴史(3)-義務教育の制度の発展 第15回: 「教育原論を学んで」の討論会とまとめー学習成果と今後の課題・活用・発 展 第16回: 定期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「教育原論」の授業の創造」を毎時 間配付し、使用します。 出版社名 教育学ポイントシリーズ 「教育原論」第2版 ISBN 出版社名 柴田 義松、山崎 準二 [編」 ISBN 著者名 教育の制度と歴史 書籍名 著者名 広岡 義之 編著 出版社名 ISBN 学文社 978-4-7620-1954-8 ミネルバ書房 978-4-623-05034-5| 参考書 一ッ橋書店 書籍名 著者名 教職教養フラッシュ 仙崎武 編 出版社名 ISBN 978-4-565-12376-3 平岡 弘正 授業科目名 教育課程論 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 ●テーマ ① 教育課程とは何か、国の基準、教育課程の編成の編成及び実施、教育課程編成の手順と評価、教育課程 編成の歴史などについて考察し ます。 ② 学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察します。 ● 到達目標 ① 教育課程とは何か、教育課程の編成と実施などについての基礎的・基本的な知識について習得したことを、他人にも十分に理解してもらえる よう、自分の言葉で表現し、まとめることができるようになることです。 ② 学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察し、他人にも十分に理解してもらえ るよう、自分の言葉で表現し、まとめることができるようになることです。 授 業 の 概 要 学校は、児童生徒を教育する公的機関です。教育の目的や目標を達成するために適切な教育課程を編成し、児童生徒の教育に当たらなけれ ばなりません。そのために本授業では、教育課程とは何か、国の基準、教育課程の編成及び実施、教育課程実施上の配慮事項、教育課程編成 の手順と評価、教育課程編成の歴史などについて考察します。その際特に、学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課 程編成の方略を具体例を基にして考察します。学校の創意工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するために教育課程を計画・実施・評価・改 善の一連の過程である教育課程の編成について整理します。 授業への積極的参加態度(15%)、課題レポート(15%)及び定期試験(70%)から総合的に評定する。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体による発表会等を取り入れたものにであるので、学生の積極的・協働的な態度が求められます。そのために、毎時 間の授業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。また、毎時間の授業の一部を使用 して、その時間の学習の成果を創意・工夫し,まとめることにします.なお、テキストとして、「学習指導要領解説 総則編」を使用しますので、小学校教員免許上取得を目 指す学生は、小学校のものを、中学校教員免許上取得を目指す学生は中学校のもの、高等学校教員免許上取得を目指す学生は高等学校のものを購入してください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 教育課程の意義 第2回: 教育課程に関する法制 第3回: 教育課程の編成の原則 第4回: 教育課程編成と授業時数等 第5回: 教育課程編成の構成要件 第6回: 教育課程編成の基本原則 第7回: 教育課程編成の手順 第8回: 教育課程の評価 第9回: 定期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「教育課程論」の授業の創造」を毎 時間配付し、利用します。 ●小学校学習指導要領解説 総則編 (小学校教員免許状の取得を目指す 学生)|●中学校学習指導要領解説 総則編 (中学校教員免許状の取得を 出版社名 ISBN 出版社名 文部科学省 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小学校は、「東洋館出版社」|中学校は 、「株式会社ぎょうせい」|高等学校は「 (小)978-4-491-02370-0|(中)978-4-324 -90002-4|(高)978-4-8278-1408-4| 平岡 弘正 授業科目名 教育課程論 (再履修クラス) 担当者 2011年度 春学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 講義(演習) 目的・概要 ●テーマ ① 教育課程とは何か、国の基準、教育課程の編成の編成及び実施、教育課程編成の手順と評価、教育課程 編成の歴史などについて考察し ます。 ② 学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察します。 ● 到達目標 ① 教育課程とは何か、教育課程の編成と実施などについての基礎的・基本的な知識について習得したことを、他人にも十分に理解してもらえる よう、自分の言葉で表現し、まとめることができるようになることです。 ② 学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するための方略について考察し、他人にも十分に理解してもらえ るよう、自分の言葉で表現し、まとめることができるようになることです。 授 業 の 概 要 学校は、児童生徒を教育する公的機関です。教育の目的や目標を達成するために適切な教育課程を編成し、児童生徒の教育に当たらなけれ ばなりません。そのために本授業では、教育課程とは何か、国の基準、教育課程の編成及び実施、教育課程実施上の配慮事項、教育課程編成 の手順と評価、教育課程編成の歴史などについて考察します。その際特に、学校や地域の特性と教師の創意・工夫を生かした魅力ある教育課 程編成の方略を具体例を基にして考察します。学校の創意工夫を生かした魅力ある教育課程を編成するために教育課程を計画・実施・評価・改 善の一連の過程である教育課程の編成について整理します。 授業への積極的参加態度(15%)、課題レポート(15%)及び定期試験(70%)から総合的に評定する。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体による発表会等を取り入れたものにであるので、学生の積極的・協働的な態度が求められます。そのために、毎時 間の授業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。また、毎時間の授業の一部を使用 して、その時間の学習の成果を創意・工夫し,まとめることにします.なお、テキストとして、「学習指導要領解説 総則編」を使用しますので、小学校教員免許上取得を目 指す学生は、小学校のものを、中学校教員免許上取得を目指す学生は中学校のもの、高等学校教員免許上取得を目指す学生は高等学校のものを購入してください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 教育課程の意義 第2回: 教育課程に関する法制 第3回: 教育課程の編成の原則 第4回: 教育課程編成と授業時数等 第5回: 教育課程編成の構成要件 第6回: 教育課程編成の基本原則 第7回: 教育課程編成の手順 第8回: 教育課程の評価 第9回: 定期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「教育課程論」の授業の創造」を毎 時間配付し、利用します。 ●小学校学習指導要領解説 総則編 (小学校教員免許状の取得を目指す 学生)|●中学校学習指導要領解説 総則編 (中学校教員免許状の取得を 出版社名 ISBN 出版社名 文部科学省 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 小学校は、「東洋館出版社」|中学校は 、「株式会社ぎょうせい」|高等学校は「 (小)978-4-491-02370-0|(中)978-4-324 -90002-4|(高)978-4-8278-1408-4| 森 文忠 授業科目名 社会科・地歴科教育法Ⅰ 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ・高等学校地歴科教師として必要な学力の修得と指導法の確立。 ・地理的分野の教科指導能力の育成をはかり、授業実践の実力を養成する。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 ・各種の地図の図法の理解とその利用方法について。 ・地形図を中心とした地図作業、地形図を利用しての郷土学習の在り方について学習する。 提出させるレポート、定期試験等を統合して評価を行う。 定期考査(60%)、レポート(40%)。欠席時数が1/3以上の場合は単位不認定となる。 評価方法 教員免許状取得を目的とする科目であるので、授業に対する取り組みの姿勢については、厳しく指導する。 教科書、ノート類は必ず持参すること。家庭での自主学習を行うこと。 欠席はしないこと(毎時間レポートを提出、提出なき場合は欠席あつかいとする) 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.地歴科教育の実践例 3.郷土学習と総合学習 4.地域調査のあり方とその指導法 (1) 5.同上 (2) 6.地図の理解と利用 7.小縮尺の地図 (1)正角図法 8.同上 (2)方位図法 9.同上 (3)正積図法 10.大縮尺の地図 (1)多面体図法 11.同上 (2)UTM 12.地形図の読み方 (1)等高線の種類 13.同上 (2)等高線の読み方 14.同上 (3)断面図の作成 15.同上 (4)断面図の作成 16.単位認定試験 新編 地理資料 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 新詳 高等地図 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 とうほう 帝国書院 橋本 康弘 授業科目名 社会科・公民科教育法Ⅰ 集中講義B 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 高等学校公民科教師は「現代社会」「倫理」「政治・経済」の三科目を担当し、それぞれの科目の特性にあった授業を展開しなければならない。科 目の特性を考えず、単に政治や法、経済、倫理的な知識を教師が事前に予習をし、「ドリル的」に生徒に教え込めば良い(「暗記」を促せば良い) という訳では決してない。本講義では、上記三つの科目の特性を踏まえた授業づくりが可能な公民科教師の養成を目的とする。そのために必要 な公民科の授業構成の理論を取り上げ、受講者にその理論の習得を求める。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 高等学校公民科「現代社会」「倫理」「政治・経済」で行われている、授業構成の諸理論に基づいた、代表的な、また、優れた授業を取り上げ、学 生諸氏がそれぞれの授業を分析する中で、授業の特徴について考察する。また、それぞれの授業の「良さ」「課題」について追求する中で、授業 構成のあり方を学ぶ。 更に、自分たちで公民科の授業を構成する「前提段階」となる「教材研究」を行う。 最終レポート(60%) 授業毎に科す課題レポート(40%) 評価方法 社会科・公民科教育法Ⅰを最初に履修すること(社会科・公民科教育法Ⅱを最初に履修しないこと)。教科書に掲載されている指導案を分析する関係もあるので、教科 書は必ず購入すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1回:オリエンテーション 2回:現代社会の授業分析(1)-学校カメラ事件- 3回:現代社会の授業分析(2)-学校カメラ事件(2)- 4回:現代社会の授業分析(3)-エネルギーベストミックス問題- 5回:現代社会の授業分析(4)-エネルギーベストミックス問題(2)- 6回:現代社会の授業分析(5)-私のライフプラン- 学習指導要領の理論(1)-現 代社会- 7回:倫理の授業分析(1)-ソクラテス- 8回:倫理の授業分析(2)-なぜ人を殺してはいけないのか- 学習指導要領の理 論(2)-倫理- 9回:政治・経済の授業分析(1)-地方自治- 10回:政治・経済の授業分析(2)-フェリー運航から考える効率と公正- 学習指導 要領の理論(3)-政治・経済- 11回:教材研究(1)-書籍を読解する- 12回:教材研究(2)-資料を集める- 13回:教材研究(3)-レジュメの作成- 14回:教材研究報告(1) 15回:教材研究報告(2) 公民科教育 出版社名 学術図書出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-7806-0180-0 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 社会認識教育学会編 教科書 参考書 橋本 康弘 授業科目名 社会科・公民科教育法Ⅱ 集中講義E 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 高等学校公民科教師は、「現代社会」「倫理」「政治・経済」の授業をその科目の特性に応じた内容・方法を選択し、授業を構成する必要がある。 これまで学生諸君が受けてきた授業は、おそらく「一方的教授」で板書やプリントの穴埋めを先生が指示しながら、教師が板書や穴埋めする用語 の説明を行う型がほとんどだろう。本講義では、そのような授業ではなく、それぞれの科目の特性に応じた授業を実際に学生諸君が作成する、ま た模擬授業を行うことで、社会科・公民科教育法Ⅰで学んだ「公民科における授業構成論」を実践的に理解することを目的とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 この講義は社会科・公民科教育法Ⅰの「後半」で行った教材研究の内容を、社会科・公民科教育法Ⅰで学んだ「公民科の授業構成論」に基づい て、授業指導案の形にし、模擬授業を行うことで、学生諸君が作成した指導案の実践可能性を確かめる。また、模擬授業の反省を受けて、指導 案を訂正し、実践可能性を高める。 最終レポート(70%) 中間発表レポート(30%) 評価方法 原則、社会科・公民科教育法Ⅰを履修した者のみが履修すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1回:オリエンテーション、公民科の授業構成論の復習 2回:公民科の「良い授業」事例の分析 3回:公民科の「良い授業」事例の分析結果報告 4回:公民科授業を作成する(1)-授業の大きな流れを作る 5回:公民科授業を作成する(2)-足りない資料を探す 6回:公民科授業を作成する(3)-授業の細かい流れを作る 7回:公民科授業を作成する(4)-中間報告用資料を作成する 8回:公民科授業を作成する(5)-中間報告 9回:公民科授業を作成する(6)-コメントを踏まえ、授業の流れを訂正する- 10回:公民科授業を作成する(7)-コメントを踏まえ、足りない資料を探す 11回:公民科授業を作成する(8)-コメントを踏まえ、細かい流れを修正する 12回:模擬授業(1) 13回:模擬授業(2) 14回:模擬授業(3) 15回:講義の総まとめ 公民科教育 出版社名 学術図書出版 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-7806-0180-0 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 社会認識教育学会編 教科書 参考書 平岡 弘正 授業科目名 道徳教育の理論と方法 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ ●テーマ 1単位時間の道徳の時間を年間指導計画t等から資料とねらいなどを分析し、それらに即した学習指導過程(基本型)を考察して、道徳教育の ねらいを踏まえた学習指導案を作成し、教育実習や学校現場において授業実践ができるよう、、実践的指導力を身に付けること。 講義(演習) 目的・概要 ●到達目標 1点目は、学習指導要領解説「道徳編」を熟読し、道徳教育の目標、道徳教育とは何か、道徳の時間の本質は何か、などを明らかにし、道徳教 育の基本的事項について理解し、それを具体例を用いて自分の言葉で説明することができること。 2点目は、「道徳の時間」の指導を、年間指導計画等から資料とねらいなどを分析し、道徳教育のねらいを踏まえた学習指導案を作成し、子ども にとって魅力ある授業実践(模擬授業)ができること。 3点目は、本授業を通して、学生自らが、道徳教育とは何か、自らの道徳性を高めるためにはどうすべきであるかなど、他者との対話や自らに対 する問いかけを通して、考えを深め、自らの道徳的実践力を培っていくことができること。 授 業 の 概 要 本講義は道徳教育のねらいに即した「道徳の時間」の指導ができるために必要な基礎的・基本的事項を習得します。まず、道徳を指導するに 当たって基盤となる道徳の本質、道徳性の発達、授業理論等及び道徳教育についての関係法規や学習指導要領を考察し、道徳的理論を習得し ます。 次に、道徳時間の学習指導案作成上のポイントを習得し、具体的な資料を基に、学習指導案を作成します。その際、グループでの話し合い活 動等を取り入れます。その活動が実際の道徳時間で大切な活動であることを意識します。 そして、作成した学習指導案を基にして、模擬授業を実施し、評価し、改善を行います。この一連の活動を通して、授業設計と授業改善に生か すための方法を習得します。 授業への積極的・協働的参加態度(10 %)、課題レポート(20%)及び定期試験(70%)から総合的に評定します。なお、定期試験には学習指 導案作成が含まれます。 評価方法 本授業は、講義、演習、クループでの討論会、全体によるシンポジウム,模擬授業等を取り入れたものでありますので、学生の積極的・協働的な学習態度が求められま す。そのために、毎時間の授業内容を効率的に理解し、発展できるようにするためにその時間の学習に必要な内容等について予習、復習を課題とします。また、毎時間 の授業の一部を使用して、その時間の学習の成果を創意・工夫を加えて、まとめるようにいたします。なお、テキストとして、「学習指導要領解説 道徳編」を使用します ので、小学校教員免許状取得を目指す学生は、小学校のものを、中学校教員免許状取得を目指す学生は中学校のものを購入してください。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 授業の目的と概要及び研究課題の設定 第2回: 道徳教育の現状と課題 第3回: 道徳教育の意義と道徳教育の授業論 第4回: 道徳性の発達と道徳教育 第5回: 学習指導要領にみる道徳教育 第6回: 道徳教育の目標と内容 第7回: 道徳教育の指導計画の作成 第8回: 道徳時間の授業構成と展開 第9回: 魅力ある道徳資料の活用と開発の仕方 第10回: 魅力ある道徳時間の授業の創造 第11回: 道徳時間の学習指導案とその作成(演習) 第12回: 道徳時間の模擬授業の実際 第13回: 授業の評価・改善・学習指導の案の修正 第14回: 課題研究発表会及び討論会(シンポジウムの開催) 第15回: 道徳教育における評価 第16回: 定期期試験 書籍名 教科書 著者名 書籍名 教師自作の「実践的指導力養成のための「道徳教育の理論と方法」の授業 の創造」を毎時間配付し、利用します。||| 小学校学習指導要領解説 道徳編 平成20年8月|中学校学習指導要領解 説 道徳編 平成20年9月 出版社名 ISBN 出版社名 文部科学省 ISBN 著者名 授業の中で適宜紹介します。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 東洋館出版社|日本文教出版 978-4-491-02376-2|978-4-536-590044 石井 浩三 授業科目名 特別活動の理論と方法 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 今日の教育の現状と課題から,特別活動の重要性について考え「豊かな心」・「確かな学力」等を基本とする「生きる力」の基盤となる教育につい て考える。教育界の今日的な要請の視点から,特別活動の意義や役割についての理解を一層深める。そのために,戦後の特別活動の変遷や 小・中・高等学校での目標や内容について考察し,特徴を明らかにして指導する際に配慮すべき点や要点などについて考えていき,自主的実践 的な態度の育成について考察していく。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 1.特別活動の指導について,学習指導要領特別活動編(小・中・高等学校)や参考文献を基にして講義を通して特別活動意義や役割・指導内 容の概要を明確にする。 2.特別活動の指導案を読んだり作成したりして,指導内容と指導方法の融合を図る体験をする。 3.VTRなどで,指導の実際場面を知って,教材研究や板書・発問等についての理解を深める。 筆記試験やレポート。定期試験 50%・課題(提出物やレポート)20%・発表等授業への参加態度 20%・小テスト10% 評価方法 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 第1回: 特別活動とは? 第2回: 特別活動の変遷 第3回: 特別活動の目標と内容 第4回: 特別活動の意義 第5回: 特別活動の指導原理 第6回: 学級活動・ホームルーム活動 第7回: 指導案作成と指導方法 1.小・中・高の指導案作成の配慮事項・指導方法 第8回: 指導案作成と指導方法 2.指導案の実際例と指導意図 第9回: 生徒会活動(児童会活動) 第10回: 学校行事(意義・目標・内容) 第11回: 学校行事(指導計画・配慮事項) 第12回: 学校行事(年間指導計画の実際・内容の取扱い・配慮事項) 第13回: 生き方と教師のあり方 第14回: 特別活動の評価と今後の課題 第15回: まとめ 定期試験 なし 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 参考資料等 特別活動研究・小・中・高等学校学習指導要領解説(特別活 動編) 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 竹井 皓三 授業科目名 教育の方法と技術 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 教授学習過程における動機付けや場作りの重要性に気付く。 教育におけるメディアリテラシーの育成の重要性に気付き、メディアの特性についての理解を深める。学習ソフト・教育メディアなどに興味や関心 を持つとともに、その使用について意欲を持つ。プレゼンテーションについて興味と関心を持ち、積極的な発表意欲を持つことができる。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 教授学習過程をキーワードに、学習の動機付けや場作りを考えさせる。また、コミュニケーションの構造を解析させ、授業コミュニケーションのあり 方について、意識させる。また、多様な授業分析の概要について理解させ、授業改善についての意欲を持たせる。また、学習ソフトの活用などを 通して、ICTの重要性について気付かせたい。メディアリテラシーの重要性に気づかせるとともに、プレゼン能力の向上を図る。 評価方法 レポート40%(履修態度・出席を含む)レポートについては当日の講義のポイントと、それに対する受講生の意見を記入するものとする。また、レ ポートの提出をもって出席とする。 定期試験60% 欠席や遅刻の時は必ず届を提出のこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1オリエンテーション 2教育工学の目的「教授学習過程の最適化とは」 3教育現場におけるプレゼンテーション 4教室におけるメディア環境 5メディアの教育的意義 6教育におけるメディアとコミュニケーション 7教育活動におけるメディアリテラシーの重要性 8授業における動機付け理論 9授業における場の理論 10授業におけるマルチメディアの利用の現状 11CAIソフトの利用と課題(1) 12CAIソフトの利用と課題(2) 13授業分析 14授業分析の実際 15定期試験 なし 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 柴田義松 山崎準二 編著|教育の方法と技術 学文社||島宗理編著|インス トラクショナルデザイン 米田出版 出版社名 ISBN 参考書 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 高橋 長蔵 授業科目名 生徒・進路指導論 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 激動する社会のなかで、教育現場の実態をふまえて生徒の個性を正しく育てるために、必要な教師としての資質を身につけさせたいと考えてい ます。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 そのために、生徒指導の意義、目的、課題等の基礎的理論と実践事例に重点をおく学習を進めたいと考えています。 講義には、教科書を使用せず、必要に応じ資料を作成し配布します。 授業への出席と課題への取り組み・定期試験を総合的に評価します。 (評価基準 出席は2/3以上の出席が受験条件とします。出席10、課題の提出10、試験80) 評価方法 出席重視。 次週授業の研究内容については、そのつど連絡します。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.学校と教育法規 3.生徒指導の意義と課題 4.生徒指導の原理 5.援助、指導のしかたに関する原理 6.生徒理解 7.適応と精神的健康 8.学校における生徒指導上の事例 9.生徒指導と学習指導 10.不登校生徒の指導 11.教育相談 12.いじめの指導 13.問題行動と対策 14.青少年の健全育成 15.進路指導・キャリア教育 16.定期試験 使用せず(資料配布します。) 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 授業中にその都度紹介します。 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 渡辺 由己 授業科目名 教育相談の基礎 担当者 2011年度 秋学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 1.教育相談の重要性を理解し、教育相談に必要な基礎的知識と態度としてのカウンセリングマインドを 身につける 2.教科教育のための指導者としてのあり方と、教育相談担当者としてのあり方の異同を十分理解し、 その両立 を果たすための基礎的構えを身につける 3.教育上配慮が必要な児童生徒への理解を深め、そうした児童生徒に対し学校内、外部専門機関や 地域専門家と連携することの必要性を理解する 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 この講義では、主に教育相談に関するカウンセリングの基礎的理論や技法、留意点を学ぶ。教育相談は学生、親あるいは教員などを対象とし、 相談内容は学業、進路や生活上の諸問題など多岐にわたる。講義では主に教育カウンセリングで示されている知見や技法を紹介し、教育相談 にあたる場合の留意点、さらに専門機関との連携のあり方や特別支援教育との関わりについても解説する。 本学の規定に基づき、全講義回数の3分の2以上の出席を必須とし、この条件を満たす者に対して期末に試験をおこない100点満点中60点以上 を取った者に単位を与える。秀・優・良・可の評価も試験の得点により本学の規定に従う。 評価方法 講義をしっかり聴き、学ぶ意志のあること。受講態度の不適切な者には退出を求めることがある。 毎回の授業の最後に予習・復習のための課題を示すので、必ずおこなうこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.教育相談の対象と内容、歴史的変遷 3.教師がおこなうカウンセリングとは? 4.教育相談の理論と技法1 精神分析的手法 5.教育相談の理論と技法2 認知・行動論的手法 6.教育相談の理論と技法3 人間学的立場 7.教育相談の理論と技法4 相談の形態 8.教育相談の理論と技法5 「治療的」と「開発的」 9.学業に関する教育相談 10.進路に関する教育相談 11.生活上の問題に関する教育相談 12.保護者や他教員との連携 13.不登校・非行・いじめと教育相談 14.特別支援教育と教育相談 15.専門機関と教育相談・全体のまとめ 16.試験 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 渡辺 由己 授業科目名 教育相談の基礎 (環境経営再履修クラス) 担当者 2011年度 春学期 1 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 1.教育相談の重要性を理解し、教育相談に必要な基礎的知識と態度としてのカウンセリン グ心理学を学ぶ 2.教科教育のための指導者としてのあり方と、教育相談担当者としてのあり方の異同を十 分理解し、その両立を果たすための基礎的構えを習得させる・教育上配慮が必要な児童生 徒への理解を深め、そうした児童生徒に対し学校内、外部専門機関や地域専門家と連携す ることの必要性とその実際を学ばせる 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 この講義では、主に教育相談に関するカウンセリングの基礎的理論や技法、留意点を学ぶ 。教育相談は学生、親あるいは教員などを対象とし、相談内容は学業、進路や生活上の諸 問題など多岐にわたる。講義では主に教育カウンセリングで示されている知見や技法を紹 介し、教育相談にあたる場合の留意点、さらに専門機関との連携のあり方や特別支援教育 との関わりについても解説する。 評価方法 本学の規定に基づき、全講義回数の3分の2以上の出席を必須とし、この条件を満たす者 に対して期末に試験をおこない100点満点中60点以上を取った者に単位を与える。優・良・ 可の評価も本学の規定に従う。 講義をしっかり聴き、学ぶ意志のあること。受講態度の不適切な者には退出を求めること がある。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.教育相談の対象と内容、歴史的変遷 3.教師がおこなうカウンセリングとは? 4.教育相談の理論と技法1 5.教育相談の理論と技法2 6.教育相談の理論と技法3 7.教育相談の理論と技法4 8.教育相談の理論と技法5 9.学業に関する教育相談 10.進路に関する教育相談 11.生活上の問題に関する教育相談 12.親や教員への教育相談:留意点と連携1 13.親や教員への教育相談:留意点と連携2 14.特別支援教育と教育相談 15.専門機関と教育相談・全体のまとめ 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森井 康幸 授業科目名 教職総合演習 担当者 2011年度 春学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 教職総合演習は、教職に関する科目の一つで、「人類に共通する課題又は我が国社会全体にかかわる課題のうち一以上のものに関する分析 及び検討並びにその課題について幼児、児童又は生徒を指導するための方法及び技術を含むものとする」ことになっている。 本演習では、『豊かな自然を考える』をメインテーマとして、主体性をもって調査研究し、それを研究レポートとしてわかりやすく表現できることを到 達目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 本演習では、上述の通とおり『豊かな自然を考える』という大きなテーマの中から、自分で課題やテーマを絞り込み、調査研究し、それを発表する ことが求められる。 演習時間内では、外部講師の方にも協力をいただきながら、自然と人間の関係の問題について情報提供を行ったり、情報収集の方法や、プレゼ ンテーション・ソフトの活用方法について説明する。従って、学生諸君には、最終的なプレゼンテーションに向けて、授業時間だけでなく、それ以外 の時間も利用して、情報収集・交換を行いながら学習をを進めていくことが求められる。 中間報告(30%) 、発表準備の取り組み(20%) 、発表(50%) をもとに総合的に評価する。 出席は当然のことであり、5分の1以上欠席すれば評価対象からはずれるので注意すること。 評価方法 教員免許取得のための科目であるため、教員をめざす強い意志を持って学習に臨むことを期待する。この単位を取得していない学生は、教育実習を行うことができな い。 また、学内・外の他の先生方にも協力いただくため、実施時間等に変更があるので注意すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1 .オリエンテーション 2 .資料を探す―図書館の利用法― 3 .資料を探す―インターネットの利用法― 4 .環境問題について考える 5 .身近な自然について考える 6 .テーマ設定及び構想の立て方 7 .テーマ報告 8 .社会学的に考える 9 .国際政治と関連づけて考える 10. プレゼンテーション・ソフトの操作・活用方法(1) 11 .プレゼンテーション・ソフトの操作・活用方法(2) 12 .発表資料のまとめ方 13 .学習成果の発表(1) 14 .学習成果の発表(2) 15 .学習成果の発表(3) 使用しない。 教科書 書籍名 出版社名 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森井 康幸 授業科目名 教育実習指導 担当者 2011年度 秋学期 3 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 「教育実習の準備と教職意識の明確化」をテーマとして、教育実習に最低限必要な知識・技術の習得と確認、および、自分自身の問題点の確認 と克服を目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 次年度、教育実習を行うための事前・事後指導にあたる。教職意識を高めるとともに、実習に向けた基本的な知識や技能の習得をめざす。授業 は、学校の実態、学校教育の内容と方法などについて、小・中・高等学校の教員や教育委員会などの現場の先生方の講義を中心に進める。ま た、受講者は全員、正規の授業時間外に、自分で作成した指導案をもとに模擬授業を行い、実習にめけ手の問題点の把握、改善に努めなくては ならない。また、4年次の教育実習終了後にも事後指導としての時間を何回か設けるので、必ず出席し、教師としての実践力の向上に努めなくて はならない。 受講態度(40%)、およびレポート(60%:模擬授業も含む)により評価する。授業回数の5分の1以上欠席すると評価対象からはずれるので注 意すること。 評価方法 教育実習を行うための必須単位である。 教師という自覚を高めるためにも、欠席・遅刻には厳しく対処する。 講義概要の欄にも記したが、厳密にはこの授業は後期のみの15回で終了するのではなく、実習終了後(次年度)にも事後指導として継続するので掲示には注意してお くこと。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.教師への道(1) 教員採用試験合格を目指して 3.教師への道(2) 学校と塾 4.教師への道(3) 小学校教諭という可能性 5.教育実習報告 6.学校行事 7.クラブ活動の指導 8.指導案の作成と授業の展開(1) 9.指導案の作成と授業の展開(2) 10.指導案の作成と授業の展開(3) 11.授業の改善を目指して 12.学校と組織 13.教育法規(1) 14.教育法規(2) 15.教育実習の実施に向けて 教育実習完全ガイド 出版社名 ミネルヴァ書房 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 ISBN4-623-03913-7 著者名 ISBN 書籍名 山崎英則(編) 教科書 取得しようとする教科の学習指導要領解説 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 参考書 森井 康幸 授業科目名 介護等体験の研究 担当者 2011年度 秋学期 2 環境経営学科 学科 年次 履修期 授業の到達目標及びテーマ 介護等体験の意義・目的の理解と、体験施設の概要や活動内容を把握すること、あわせて教職意識の明確化を図ることを目標とする。 講義(演習) 目的・概要 授 業 の 概 要 次年度以降実施する「介護等体験」の事前指導に当たる。様々な特別支援学校の先生や福祉施設の方に、それぞれの学校や施設の概要やそ こでの介護等体験における注意事項等を講義してをいただく。 受講態度(40%)と毎回課されるレポート(60%)により評価する。 評価方法 介護等体験を行うことが義務づけられている小学校・中学校の教員免許状取得希望者には必修科目である。 教員志望者に対する講義ということで、出席状況、受講態度等にはシビアである。 1単位なので講義回数は8回であり、実施日程にはくれぐれも注意すること。 履修条件 注意事項 春学期講義(演習)計画 秋学期講義(演習)計画 1.オリエンテーション 2.介護等体験の意義・目的 3.特別支援学校(養護学校)の概要と介護等体験 4.特別支援学校(盲学校)の概要と介護等体験 5.児童福祉施設の概要と介護等体験 6.高齢者福祉施設の概要と介護等体験 7.知的障害者福祉施設と介護等体験 8.まとめ・今後の予定 特別支援学校における介護等体験ガイドブック フィリア 出版社名 ジアース教育新社 著者名 書籍名 ISBN 出版社名 978-4-921124-73-1 著者名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 著者名 出版社名 ISBN 書籍名 全国特別支援学校長会(編) 教科書 参考書
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