本資料は、米国コーチ・インクが1月26日(火)午前7時(日本時間:同日午後9時)に発表したプレスリリースの日本語 翻訳版です。 米国コーチ・インク 2016 年度第 2 四半期の業績を発表 2016 年度第 2 四半期の売上高は、恒常通貨ベースで前年同期比 7%増、報告書 ベースでは 4%増 2016 年度第 2 四半期の希薄化後 1 株当たり利益は、非 GAAP ベースで 0.68 ド ル、GAAP ベースでは 0.61 ドル 2016 年度通期の連結売上高予想を維持、営業利益見通しを引き上げ ニューヨーク 2016 年 1 月 26 日 – ニューヨークを代表するモダンラグジュアリー アクセサリー&ライフスタ イル ブランドを展開するコーチ・インク(NYSE:COH、SEHK:6388)は、本日、2015 年 12 月 26 日に終了 した 2016 年度第 2 四半期の業績を報告しました。 コーチ・インク最高経営責任者のビクター・ルイスは次のように述べています。「第2四半期の業績を非常 に嬉しく思っています。私たちの見込み通りであり、世界的に厳しい小売環境にありながら、継続中の事 業変革においてこれまでで最も意義のある進捗を反映する結果となりました。北米の実店舗事業では絶 え間ない改善をさらに加速させており、予想通り小売店舗が牽引しましたが、旅行者の集客低迷、値引き 販促の激化にかかわらずアウトレット店舗も強化してきました。海外事業はヨーロッパ及び中国本土の二 桁成長を始めとして、日本での売上拡大など、恒常通貨ベースで力強い成長を示しています。全体とし て、この業績は引き続き私たちの自信を裏付けるもので、これまでの施策の積み重ねが奏功して2016年 度の売上を回復基調に乗せ、第4四半期末までには北米の既存店売上も好転するでしょう」 「第2四半期のスチュアート・ワイツマン(ブランド)の業績が予想を上回ったことにも興奮しています。とりわ け米国内の小売店舗では、異例の暖冬だったにもかかわらず、ブーツの売れ行きが好調でした。これは、 同ブランドがファッショナブルで流行に合致した商品開発を推進し、世界中で増え続けるお客様にも共感 を得られていることによるものです。重要なことは、コーチ(ブランド)の変革を着実に遂行しながら、スチュ アート・ワイツマンのコーチ・インクへの統合も効果的に進めているということです」 1 コーチ・インクの2016年度第2四半期の連結業績 2016年度第2四半期の純売上高は、前年同期の12億2,000万ドルから4%増の12億7,000万ドルでし た。恒常通貨ベースでは7%増でした。 2016年度第2四半期の非GAAPベースの売上総利益は前年同期の8億4,100万ドルに対して8億 5,900万ドル、売上総利益率は前年同期の69.0%に対して67.4%でした。報告書ベースの売上総利 益は前年同期の8億4,000万ドルに対して8億5,900万ドル、売上総利益率は前年同期の68.9%に対 して67.4%でした。 2016年度第2四半期の非GAAPベースの販管費は前年同期の5億4,200万ドルから6%増の5億 7,400万ドルでした。対売上比で、非GAAPベースの販管費率は前年同期の44.4%に対して45.1% でした。報告書ベースの販管費は前年同期の5億6,500万ドルに対して5億9,800万ドル、販管費率 は前年同期の46.3%に対して47.0%でした。 2016年度第2四半期の非GAAPベースの営業利益は前年同期の2億9,900万ドルに対して2億8,500 万ドル、営業利益率は前年同期の24.5%に対して22.4%でした。報告書ベースの営業利益は前年 同期の2億7,500万ドルに対して2億6,100万ドル、営業利益率は前年同期の22.6%に対して20.5%で した。 2016年度第2四半期の支払利息の合計は600万ドルでした。なお前年同期は合計40万ドルの受取 利息でした。 2016年度第2四半期の非GAAPベースの純利益は1億8,800万ドル、希薄化後1株当たり利益は0.68 ドルで、これにはスチュアート・ワイツマンの純利益1,300万ドル、希薄化後1株当たり利益0.05ドルが 含まれています。なお2015年度第2四半期の非GAAPベースの純利益は2億ドル、希薄化後1株当 たり利益は0.72ドルでした。GAAPベースの2016年度第2四半期の純利益は1億7,000万ドル、希薄 化後1株当たり利益は0.61ドルで、これにはスチュアート・ワイツマンの純利益1,200万ドル、希薄化 後1株当たり利益0.04ドルが含まれています。なお2015年度第2四半期のGAAPベースの純利益は 1億8,300万ドル、希薄化後1株当たり利益は0.66ドルでした。 コーチ(ブランド)の2016年度第2四半期の業績 コーチの2016年度第2四半期の純売上高は、前年同期の12億2,000万ドルから3%減の11億8,000 万ドルでした。恒常通貨ベースでは1%減でした。 2016 年度第 2 四半期のコーチの主要セグメントにおける売上実績は以下のとおりです。 北米全体のコーチ・ブランドの売上高は、報告書ベースで前年同期の 7 億 8,500 万ドルから 7 億 3,100 万ドルへ 7%減少し、恒常通貨ベースでは継続中の一連の改善を反映して 6%減となりました。 北米の直接販売の売上はドルベースで 7%減、恒常通貨ベースで 6%減という結果です。既存店売 2 上は、オンラインアウトレットのイベント回数削減が既存店売上全体の約 1 ポイント低下を導くなどオ ンラインの影響を受けて 4%減となりました。POS ベースでは、予想通り、北米の百貨店での売上が 前年比で一桁台半ばの減少となり、百貨店への純売上高も同等の減少となりました。 海外のコーチ・ブランドの売上高は、前年同期の 4 億 2,100 万ドルから 4 億 3,700 万ドルへ 4%増、 恒常通貨ベースで 9%増となりました。中国全体の売上高はドル建てで 2%増、恒常通貨ベースで 5%増となり、中国本土の二桁成長と良好な既存店売上が、低迷が続く香港とマカオによって一部相 殺されています。日本の売上は、売り場面積が減ったにもかかわらず見込み通りとなり、恒常通貨ベ ースで前年比 2%増でしたが、ドル建てでは円安の影響で前年比 3%減となりました。アジアにおける 他の直営事業の売上は恒常通貨ベースで微増、ドル建てでは減少しましたが、ヨーロッパは引き続 き好調で、全体売上と既存店売上の両方で二桁ペースの成長となっています。海外卸売先の POS ベースの売上は、旅行者向けの小売が比較的軟調でしたが、好調な国内の業績に後押しされ、微 増となりました。また、同チャネルでの純売上高は前年同期よりも大幅に伸びましたが、これは春節期 (チャイニーズニューイヤー)に向けて適切な在庫を確保するための出荷タイミングがプラスに影響し たためです。 コーチの非 GAAP ベース及び報告書ベースの売上総利益は 7 億 9,900 万ドル、売上総利益率は 為替差損が約 1.1%押し下げ 67.7%でした。 コーチの非 GAAP ベースの販管費は前年同期より 1%減少の 5 億 3,600 万ドルでした。対売上比で、 非 GAAP ベースの販管費率は 45.4%でした。報告書ベースの販管費は 5 億 5,600 万ドル、販管費 率は 47.1%でした。 コーチの非 GAAP ベースの営業利益は 2 億 6,300 万ドル、営業利益率は 22.3%でした。報告書ベ ースの営業利益は 2 億 4,300 万ドル、営業利益率は 20.6%でした。 スチュアート・ワイツマン(ブランド)の 2016 年度第 2 四半期の業績 スチュアート・ワイツマンの 2016 年度第 2 四半期の純売上高は 9,400 万ドルでした。 スチュアート・ワイツマンの売上総利益は非 GAAP ベースと報告書ベースの両方で 6,100 万ドル、売 上総利益率は 64.3%でした。 スチュアート・ワイツマンの非 GAAP ベースの販管費は 3,800 万ドル、対売上比の販管費率は 40.8% でした。報告書ベースの販管費は 4,200 万ドル、販管費率は 44.9%でした。 スチュアート・ワイツマンの非 GAAP ベースの営業利益は 2,200 万ドル、営業利益率は 23.6%でした。 報告書ベースの営業利益は 1,800 万ドル、営業利益率は 19.4%でした。 2016年度第2四半期中、コーチ・インクは複数年にわたる事業変革計画のもと、1,400万ドルの支出を計上 しました。これらの支出は主に組織効率化の費用と店舗の改装に伴う加速償却の負担額です。さらにス 3 チュアート・ワイツマン買収に関連する費用として約1,000万ドルを計上しました(主に統合関連の取り組み に起因する支出、条件付対価、一定期間で償却するパーチェス法の会計処理の影響)。これらの施策が 全体として期中の販管費を約2,400万ドル増加させたことで、税引き後利益が1,800万ドル減、希薄化後1 株当たり利益が約0.07ドル減となりました。 2016年第2四半期末時点の在庫は、スチュアート・ワイツマン関連の2,900万ドルを合わせて4億3,800万ド ルです。2015年度第2四半期末のコーチ(ブランド)の在庫は4億4,700万ドルでした。従って、在庫はこれ ら2ブランド連結で2%減、コーチ単体で9%減となっています。 ビクター・ルイスは次のように続けています。「私たちは引き続き、私たちのブランドに向けられたお客様の 欲望を喚起し、世界中のお客様との全接点を通じて感情面での結びつきを築いていくことに注力します。 これは、革新的な品揃えとランウェイショー、大胆なマーケティングキャンペーン、魅力を増した店内での ショッピング体験を通じて実証していきます。2016年はコーチ(ブランド)の75周年となりますが、あらゆる 取り組みにおいて、本物のクラフツマンシップの歴史と伝統を祝福し、独自のブランドプロポジションを拡 大していきます」 「そして、この勢いを追い風に、既存店売上を引き続き改善し、コーチ(ブランド)を成長軌道に乗せ、スチ ュアート・ワイツマン(ブランド)の増収増益を加速させます。私たちには、明確なビジョン、綿密な戦略、優 れた実践の実績があります。コーチ・インクの持続可能な成長と業界最高レベルの収益性を長期にわた って加速していくという自信に変わりはありません」とルイスは締めくくりました。 2016 年度の見込み コーチ・インクは、2016 年度通期のコーチ(ブランド)の恒常通貨ベースの収益成長率と営業利益率の予 測を維持しながら、第 2 四半期の業績に基づいて、連結営業利益の見通しを引き上げています。 2016 年度のコーチ(ブランド)の収益見込みは、52 週の恒常通貨ベースで一桁台前半の増加で変わりま せん。しかしながら、現在の為替レートで進むと、2016 年度の収益全般を外貨が約 2.25〜2.50%低下さ せると予測されます。営業利益率と販管費率の間で以前の年間見込みからいくらか変動しますが、コー チ(ブランド)の 2016 年度の営業利益率は依然として 10%台半ばから後半と推定されます。そのため、コ ーチ(ブランド)の売上総利益は恒常通貨ベースで前年と同じ約 69.5%になると予測され、為替差損が売 上総利益に 0.9%から 1.0%の影響を与えると思われます。コーチ(ブランド)の販管費は、恒常通貨で一 桁台前半の増加が予測され、ドルではほぼ横ばいと見込まれます。支払利息が年間 3,000 万ドル〜 3,500 万ドルと見込まれ、2016 年度通期の税率は約 28%と予測されます。 4 今回発表では、事業変革関連支出の約 5,000 万ドル、スチュアート・ワイツマン買収にかかる支出の約 3,000 万ドル(主に条件付対価、統合関連活動、一定期間で償却するパーチェス法の会計処理の影響) といった 2016 年度中に見込まれる費用は含まれていません。 また、コーチ・インクは、スチュアート・ワイツマン(ブランド)が第 2 四半期に増収増益になったことを受け て、同ブランドの収益をドル建の報告書ベースで 3 億 4,000 万ドル前後になると予想しており、これは資 金調達、短期的なパーチェス法による会計処理の調整、条件付対価に関する支出及び統合費用を除い たコーチ・インクの恒常通貨ベースの収益増加率を一桁台後半にし、希薄化後 1 株当たり利益を約 0.12 ドル増加させます。全体としては、スチュアート・ワイツマンの事業が、連結の売上総利益に約 0.7%、営 業利益に約 0.2%のマイナス影響を及ぼすものと見込んでいますが、前回発表よりも改善しています。従 って、これにコーチ(ブランド)の予測を合わせ、コーチ・インクの 2016 年度の営業利益見通しを引き上げ ています。 また、2016 年度は第 4 四半期に第 53 週を含んでおり、これが約 7,500 万ドル〜約 8,000 万ドルの収益 増加と、希薄化後 1 株当たり利益 0.06 ドル寄与すると見込んでいます。 カンファレンスコールについて コーチは、本日 2016 年 1 月 26 日午前 8 時 30 分(米国東部標準時)に、今回発表の業績についてのカ ンファレンスコールを実施します。ご関心のある方は、インターネットにてウェブキャスト www.coach.com/investors にアクセスされるか、コーチ・インク、IR & コーポレート コミュニケーションズ担 当グローバル ヘッドの Andrea Shaw Resnick によるカンファレンスコール(1-888-405-2080 あるいは 1210-795-9977)へお申し込みください。電話による再放送(1-866-352-7723 あるいは 1-203-369-0080)は 同日の正午より 5 営業日の間お聞きいただけます。ウェブキャストの再放送はコーチ・インクのウェブサイ トにて 5 営業日の間アクセスすることができます。 コーチの 2016 年度第 3 四半期の業績発表は、2016 年 4 月 26 日(火)の予定です。今後お知らせを受 信されたい方は、www.coach.com/investors(“Subscribe to E-Mail Alerts”)にご登録をお願いします。 米国コーチ・インクについて モダンラグジュアリー アクセサリー&ライフスタイル ブランドを展開するニューヨークの代表的な企業。 1941 年に米国ニューヨーク州に創業したブランド「コーチ」は、豊かな伝統に裏打ちされたクラフツマンシ ップのもと、選りすぐりのレザーと素材に革新的なデザインが息づく製品を創り続け、世界のコーチ直営店、 百貨店、専門店、公式ウェブサイト www.coach.com で販売。2015 年に買収した「スチュアート・ワイツマ ン」は、世界的なデザイナーフットウェアのブランドであり、その製品は世界 70 ヵ国以上と公式ウェブサイト 5 www.stuartweitzman.com で販売。コーチ・インクは、ニューヨーク証券取引所(COH)及び香港証券取引 所の香港預託証券(6388)に上場している。 当プレスリリースには将来の見通しが含まれていますが、実際の結果は事業に及ぼす様々なリスクや不 確定な事由により現在の見通しと異なる可能性があります。 ### 6 コーチ・インク 連結(要約)損益計算書 2015年12月26日及び2014年12月27日終了の四半期及び6ヶ月 (単位:百万ドル、ただし1株当たり純利益を除く) 売上高 (未監査) 下記期日に終了の四半期 2015年12月26日 2014年12月27日 (未監査) 下記期日に終了の6ヶ月 2015年12月26日 2014年12月27日 $ $ 売上原価 1,273.8 $ 1,219.4 2,304.1 $ 2,258.2 414.7 379.4 748.5 702.8 859.1 840.0 1,555.6 1,555.4 販売管理費 598.1 564.6 1,153.2 1,100.2 営業利益 261.0 275.4 402.4 455.2 売上総利益 受取/支払利息 (6.3) 税引前利益 税引当金 純利益 0.4 (13.0) 1.1 254.7 275.8 389.4 456.3 84.6 92.3 122.9 153.7 $ 170.1 $ 183.5 $ 266.5 $ 302.6 基本 $ 0.61 $ 0.67 $ 0.96 $ 1.10 希薄化後 $ 0.61 $ 0.66 $ 0.96 $ 1.09 1株当たり純利益 1株当たり純利益算出で 使用した株式数 基本 277.6 275.6 277.3 275.3 希薄化後 278.4 276.5 278.3 276.4 7 コーチ・インク GAAPから非GAAPへの調整 2015年12月26日及び2014年12月27日終了の四半期 (単位:百万ドル、ただし1株当たり純利益を除く) (未監査) 2015年12月26日 GAAPベース 事業変革及び (報告書) その他の関連施策(1 ) 買収に伴うパーチェス法 非GAAPベース 買収関連費用(2 ) による会計処理(3 ) (特殊要因除外後) $ - $ - $ 859.1 売上総利益 $ 859.1 $ 販売管理費 $ 598.1 $ 13.9 $ 8.5 $ 1.6 $ 574.1 営業利益 $ 261.0 $ (13.9) $ (8.5) $ (1.6) $ 285.0 税引前利益 $ 254.7 $ (13.9) $ (8.5) $ (1.6) $ 278.7 税引当金 $ 84.6 $ (1.9) $ (2.6) $ (1.2) $ 90.3 純利益 $ 170.1 $ (12.0) $ (5.9) $ (0.4) $ 188.4 希薄化後1株当たり純利益 $ 0.61 $ (0.04) $ (0.02) $ (0.01) $ 0.68 - 2014年12月27日 GAAPベース 事業変革及び (報告書) その他の関連施策(1 ) 買収に伴うパーチェス法 非GAAPベース 買収関連費用(2 ) による会計処理(3 ) (特殊要因除外後) 売上総利益 $ 840.0 $ (1.0) $ - $ - $ 841.0 販売管理費 $ 564.6 $ 19.1 $ 3.5 $ - $ 542.0 営業利益 $ 275.4 $ (20.1) $ (3.5) $ - $ 299.0 税引前利益 $ 275.8 $ (20.1) $ (3.5) $ - $ 299.4 税引当金 $ 92.3 $ (5.7) $ (1.2) $ - $ 99.2 純利益 $ 183.5 $ (14.4) $ (2.3) $ - $ 200.2 希薄化後1株当たり純利益 $ 0.66 $ (0.05) $ (0.01) $ - $ 0.72 (1) 主に組織効率化費用と店舗の改装に伴う加速償却に関するコーチ(ブランド)の負担額を反映した2015年12月26日現在の総額。 コーチ(ブランド)の店舗の更新と閉鎖に伴う加速償却とリース解約の負担額、組織効率化の負担額、在庫の除却に伴う負担額の 2014年12月27日現在の総額 (2) 主にスチュアート・ワイツマン・ホールディングスLLCの買収に関する統合関連業務の費用、条件付対価に起因する費用、その他の コンサルティング及び法務費用。これら販売管理費の620万ドルをコーチ(ブランド)に計上し、その結果、営業利益が620万ドル減少 した。これら販売管理費の230万ドルをスチュアート・ワイツマン部門に計上し、その結果、営業利益が230万ドル減少した (3) スチュアート・ワイツマン・ホールディングスLLC関連の一定期間で償却するパーチェス法による会計処理の影響を受ける、主に受注 残高資産の時価評価の償却、スチュアート・ワイツマン部門に計上されるすべて 8 コーチ・インク GAAPから非GAAPへの調整 2015年12月26日及び2014年12月27日終了の6ヶ月 (単位:百万ドル、ただし1株当たり純利益を除く) (未監査) 2015年12月26日 GAAPベース 事業変革及び (報告書) その他の関連施策(1 ) 買収に伴うパーチェス法 非GAAPベース 買収関連費用(2 ) による会計処理(3 ) (特殊要因除外後) $ 売上総利益 $ 1,555.6 $ $ (0.9) $ 1,556.5 販売管理費 $ 1,153.2 $ 26.5 $ 14.4 $ 5.8 $ 1,106.5 営業利益 $ 402.4 $ (26.5) $ (14.4) $ (6.7) $ 450.0 税引前利益 $ 389.4 $ (26.5) $ (14.4) $ (6.7) $ 437.0 税引当金 $ 122.9 $ (6.0) $ (4.5) $ (2.1) $ 135.5 純利益 $ 266.5 $ (20.5) $ (9.9) $ (4.6) $ 301.5 希薄化後1株当たり純利益 $ 0.96 $ (0.07) $ (0.03) $ (0.02) $ 1.08 - - 2014年12月27日 GAAPベース 事業変革及び (報告書) その他の関連施策(1 ) 買収に伴うパーチェス法 非GAAPベース 買収関連費用(2 ) による会計処理(3 ) (特殊要因除外後) 売上総利益 $ 1,555.4 $ (5.0) $ - $ - $ 1,560.4 販売管理費 $ 1,100.2 $ 52.2 $ 3.5 $ - $ 1,044.5 営業利益 $ 455.2 $ (57.2) $ (3.5) $ - $ 515.9 税引前利益 $ 456.3 $ (57.2) $ (3.5) $ - $ 517.0 税引当金 $ 153.7 $ (16.1) $ (1.2) $ - $ 171.0 純利益 $ 302.6 $ (41.1) $ (2.3) $ - $ 346.0 希薄化後1株当たり純利益 $ 1.09 $ (0.15) $ (0.01) $ - $ 1.25 (1) 主に組織効率化費用と店舗の改装に伴う加速償却に関するコーチ(ブランド)の負担額を反映した2015年12月26日現在の総額。 コーチ(ブランド)の店舗の更新と閉鎖に伴う加速償却とリース解約の負担額、組織効率化の負担額、在庫の除却に伴う負担額の 2014年12月27日現在の総額 (2) 主にスチュアート・ワイツマン・ホールディングスLLCの買収に関する条件付対価に起因する費用、統合関連業務の費用、その他の コンサルティング及び法務費用。これら販売管理費の980万ドルをコーチ(ブランド)に計上し、その結果、営業利益が980万ドル減少 した。これら販売管理費の460万ドルをスチュアート・ワイツマン部門に計上し、その結果、営業利益が460万ドル減少した (3) スチュアート・ワイツマン・ホールディングスLLC関連の一定期間で償却するパーチェス法による会計処理の影響を受ける、主に受注 残高資産及び棚卸資産増加部分の時価評価の償却、スチュアート・ワイツマン部門に計上されるすべて コーチ・インクは米国会計基準(GAAP)に従って情報を報告しています。経営陣が、非 GAAP 財務指標を、GAAP に基づいて作成された財務情報から切り離して単独で評価したり、その代用とすることは無く、投資家にそれを推奨 するものでもありません。上記の財務情報を始め、売上総利益、販売管理費の経費率、営業利益率は、コーチ・イン クとコーチの事業変革計画及び買収費用に関連する特定項目を算入・除外して表示しており、コーチ・インクの北米 及び海外事業を始め、その他の未分配の業績、スチュアート・ワイツマン部門を含みます。上記財務情報及び特定 指標で特定項目を算入又は除外して表示することは、継続中の営業におけるこれら項目の前年比の影響について 投資家及びアナリストの理解を助けるものです。 北米事業の純売上及び直接販売、連結、コーチ(ブランド)、コーチ・インターナショナル、コーチ・チャイナ、コーチ・ ジャパン、その他アジアにおける直営事業の純売上のパーセンテージの上昇・低下は、外貨建て売上の米ドル換算 に際して為替変動の影響を算入・除外して表示しており、前四半期及び前年同期と比較して表示しています。2016 年 7 月 2 日に終了する会計年度の特定財務情報のガイダンスも恒常通貨ベースで表示しています。これら指標を恒 常通貨ベースで表示することは、前年比の為替レートの変動がこれら業績指標に与える重大な影響について投資家 及びアナリストの理解を助け、これらの影響を除外した場合の業績及び業績見込みを評価する枠組みを提供するも のです。 9 コーチ・インク 連結(要約)貸借対照表 2015年12月26日、2015年6月27日、2014年12月27日現在 (単位:百万ドル) (未監査) 2015年 12月26日 2015年 6月27日 2014年 12月27日 資産 現金及び現金等価物、並びに短期投資 売掛金 棚卸資産 その他流動資産 $ 1,337.1 303.6 438.5 222.4 $ 1,525.8 219.5 485.1 276.1 $ 1,064.9 228.5 447.2 206.8 流動資産合計 2,301.6 2,506.5 1,947.4 有形固定資産(減価償却後) その他固定資産 784.4 1,517.7 732.6 1,427.8 684.0 985.8 資産合計 $ 4,603.7 $ 4,666.9 $ 3,617.2 $ 147.7 541.3 15.0 $ 222.8 600.6 11.3 $ 160.5 534.9 20.0 負債及び資本 買掛金 未払債務 1年内返済予定長期借入金 流動負債合計 704.0 834.7 715.4 長期借入金 その他負債 872.0 460.4 879.1 463.2 383.8 2,567.3 2,489.9 2,518.0 株主資本 負債及び資本合計 $ 4,603.7 $ 4,666.9 $ 3,617.2 10 コーチ・インク 店舗数 2015年9月26日、2015年12月26日現在 (未監査) 2015年 9月26日現在 出店数 (閉店数) 2015年 12月26日現在 北米 462 1 (3) 460 日本 197 0 (2) 195 中国(本土、香港及びマカオ) 176 6 (1) 181 その他アジア諸国 103 2 (2) 103 欧州 35 1 (1) 35 56 4 0 60 直営店舗数: コーチ スチュアート・ワイツマン 全世界 11
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