日本 IBM のソフトウェア発表 JP16-0275 (2016 年 5 月 17 日付) IBM Operations Manager for z/VM V1.6 は、使いやすさ、信頼性、 および管理の容易性を向上させます 目次 1 2 2 2 3 4 概要 主要前提条件 出荷開始予定日 機能詳細 プログラム番号 製品資料 4 6 7 9 10 技術情報 発注情報 契約条件 料金 AP ディストリビューション ハイライト IBM(R) Operations Manager for z/VM(R) V1.6 は、以下の改善によりお客様の要求に応えます。 • 複数の z/VM システムの管理 • Operations Manager インフラストラクチャーのモニター • • アクション処理の効率。これには、追加の置換変数またはシンボル、および LinuxTM ゲスト に発行されたコマンドの使いやすさと効率の向上が含まれます。 グループによる許可の管理の容易性 • コマンドと構成構文の柔軟性 • 他のシステムとの IP 接続の管理 • コンソールからのブランク行の抑止 概要 IBM Operations Manager for z/VM は、 Linux ゲストを使用するシステムを含めて、 z/VM シ ステムの運用上のモニタリングと自動化を行います。 運用上のモニタリングには、次のものが あります。 • コンソール・メッセージのモニタリング • syslog データのモニタリング • スプールとページ・スペースのモニタリング • イベント・モニタリング (ユーザーまたはゲストの状態変更および SSI メンバー状況など) 自動化には次のものがあります。 • スケジュールされたアクション実行 • モニタリング活動に基づくアクションの実行 Operations Manager for z/VM V1.6 は以下の機能向上を追加しました。 • 複数の z/VM システムの管理向上 • Operations Manager インフラストラクチャーのモニタリングの向上 • • アクション処理の効率向上。これには、追加の置換変数またはシンボル、および Linux ゲ ストに対するコマンド発行の使いやすさと効率の向上が含まれます。 グループによる許可の管理容易性の向上 • コマンド構文の柔軟性向上 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 1 • 他のシステムとの IP 接続の管理向上 • コンソール・ビューからブランク行を抑止する機能による柔軟性向上 さらに、V1.6 の Operations Manager for z/VM には、PTF により V1.5 に追加された機能も 組み込まれています。 Operations Manager for z/VM について詳しくは、 Operations Manager for z/VM Web サイト をご覧ください。 IBM Infrastructure Suite for z/VM and Linux は、Operations Manager V1.6 を組み込むよ うに更新されました。Infrastructure Suite for z/VM and Linux について詳しくは、 IBM Infrastructure Suite for z/VM and Linux Web サイトをご覧ください。 主要前提条件 IBM z/VM V5.4、 IBM z/VM V6.2、または IBM z/VM V6.3 出荷開始予定日 2016 年 5 月 20 日 機能詳細 IBM Operations Manager for z/VM V1.6 は、 Linux ゲストを使用するシステムを含めて、 z/ VM システムの運用上のモニタリングと自動化を改善します。 別々の z/VM システム上の Operations Manager サーバー間の接続を行うことによって、以下 が可能になりました。 • 1 つの LPAR 上のイベントを使用して、他の LPAR 上のアクションをトリガーする • 1 つの LPAR にログオン中に、他の LPAR で臨時の Operations Manager コマンドを発行す る Operations Manager for z/VM V1.6 は、Operations Manager サーバーによって生成され、コ ンソール・ビューに追加されたメッセージに関するルールとアクションの処理をサポートする ことによって、Operations Manager インフラストラクチャーのモニタリングを改善します。さ らに、メモリー使用率や保留中のアクション数に関する情報を提供する新しいメッセージが表 示され、新しいコマンドにより、キューからアクションを除去することができます。また、重 大な状態に関する追加のアラートがシステム・オペレーター・コンソールに送信されます。 以下を使用して、ルール、スケジュール、およびモニターに対する自動応答の構成の効率が向 上しました。 • • • • SSI クラスターの名前やメイン Operations Manager サーバーのユーザー ID 用の追加置換 変数またはシンボル 同じアクションを呼び出し、それぞれが異なるシンボルまたは置換変数を渡す、複数のルー ル、スケジュール、およびモニター CP コマンドのオーバーヘッド削減 • EXEC 処理のオーバーヘッドなしに、大/小文字混合コマンドを (例えば、 Linux ゲストに 対して) 発行する機能 指定された期間、アクションの実行を遅延させるオプション • 遅延なく、即時にアクションを実行するためのサポート • 即時アクションを必要とするのではなく、アイドル・モニターに必要なルールおよびモニ ターをサポートするデフォルトの NULL アクション 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 2 Operations Manager V1.6 のコマンドと構成ステートメントの構文は柔軟性が向上し、以下の ものをサポートします。 • • 他のシステムとの接続を定義する際に (静的 IP アドレスではなく) ホスト名を指定する機 能。これにより、複数の z/VM システムと Operations Manager インスタンスの管理が容易 になります。 グループ内でのグループの定義 • 許可定義におけるグループ • 非 z Systems ユーザーが使い慣れた構文 (例えば、ブランクで区切られたオペランドや値) コンソール・ビューからブランク行を抑止する機能を含めて、コンソール・メッセージとロ グ・メッセージの管理が改善されました。 新しいフィーチャーを反映するように、サンプルの構成ファイルおよびアクション・ルーチン が更新されました。 さらに、Operations Manager for z/VM V1.6 には、V1.5 用の PTF として提供されたすべての フィーチャーおよび機能も含まれています。 • メッセージ・クラスによるコンソール・メッセージ・ルールのフィルタリング • z/VM システム名によるルール、スケジュール、およびモニターのフィルタリング • Operations Manager が受信する syslog メッセージへの IP アドレスの組み込み • 日付範囲別のコンソール・データとログ・データの表示 • サンプルの構成ファイルおよびアクション・ルーチン (REXX EXEC) アクセシビリティー情報 アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条 の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、 IBM アクセシビリティー Web サ イトで確認できます。 エンジン・ベースのバリュー・ユニット料金設定 Operations Manager for z/VM のエンジン・ベースのバリュー・ユニット料金は、ハードウェ アのキャパシティーおよびワークロードが大きくなるにつれて単位料金が下がるように設計さ れています。これにより、コスト・パフォーマンスが向上します。 キャパシティーを増加した場合に、料金の利点が生じることもあります。 追加のキャパシ ティーは、料金が高くなるユニットあたり料金から開始する料金体系ではありません。追加 のキャパシティーについては、Operations Manager for z/VM が既にインストールされている キャパシティー (エンジン) から開始する料金体系となっています。 注: 特定の製品のバリュー・ユニット数は、他の製品のバリュー・ユニット数と取り替えた り、交換したり、集計したりすることはできません。 IPLA およびサブスクリプション&サポートに関する考慮事項 無料のサブスクリプション&サポートの登録レコードは、Operations Manager for z/VM が稼 働している指定マシンごとに設定されます。これらの無料のサブスクリプション&サポート登 録レコードは、課金対象のサブスクリプション&サポートにリンクされ、エンジン・ベースの バリュー・ユニットの集約対象範囲にあるすべての課金対象のサブスクリプション&サポート は相互にリンクされます。 サブスクリプション&サポートは、年間で課金されるものであり、年間で維持する必要があり ます。 プログラム番号 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 3 Program number VRM Program name 5697-J10 1.6 Operations Manager for z/VM 5697-J15 1.1 Operations Manager for z/VM S&S 5698-IS2 1.1 Infrastructure Suite for z/ VM and Linux 5698-IS1 1.1 Infrastructure Suite for z/ VM and Linux S&S 製品識別番号 Program PID number Subscription and Support PID number 5697-J10 5697-J15 5698-IS2 5698-IS1 オファリング情報 製品情報は、 IBM オファリング情報 Web サイトから入手できます。 製品資料 このプログラムとともに出荷される出版物はありません。 以下の資料は、出荷開始予定日に入手可能となります。ダウンロードするには、Publications Center をご利用ください。 Order number Title GI10-8664 Program Directory SC18-9347 Administration Guide IBM Publications Center は、70,000 品目のカタログと、 IBM 製品出版物およびマーケティ ング資料のための全世界に対する中央リポジトリーです。広範な検索機能が提供されていま す。さまざまなファイル・フォーマットの多数の出版物をオンラインで利用することができ、 それらすべてをすべての国でダウンロードできます。 技術情報 所定稼働環境 前提ハードウェア IBM Operations Manager for z/VM V1.6 は、前提ソフトウェアをサポートする任意のハード ウェアで稼動します。 前提ソフトウェア 以下の製品のサポートは、該当製品に対するサービスが有効な間のみです。 Operations Manager for z/VM V1.6 の使用には、以下のいずれかが必要です。 • IBM z/VM V5.4 (5741-A05) • IBM z/VM V6.2 (5741-A07) 以降 プログラムの仕様および所定稼働環境に関する情報は、使用可能な場合、README ファイルなど プログラムに付随する文書の中、または発表レターなど IBM で公表されるその他の情報に含ま れます。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない 場合があります。 関連製品 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 4 z/VM および Linux on z SystemsTM 環境を管理するための製品スイートに興味をお持ちのお客 様は、 IBM Infrastructure Suite for z/VM and Linux (5698-IS2) をご検討ください。本ス イートには、以下の機能が含まれています。 • IBM Wave for z/VM • IBM Tivoli(R) OMEGAMON(R) XE on z/VM and Linux • IBM Operations Manager for z/VM • IBM Backup and Restore Manager for z/VM • IBM Spectrum ProtectTM Extended Edition (旧称: Tivoli Storage Manager Extended Edition) Infrastructure Suite for z/VM and Linux は、Operations Manager for z/VM V1.6 を組み込 むように更新されました。 さらに、Infrastructure Suite と共に以下のスタンドアロン製品を注文できます。 • • • IBM Tape Manager for z/VM (5697-J08) は、 z/VM システム向けテープ管理機能を提供す る Backup and Restore Manager for z/VM と併せてライセンス交付を受け、使用すること ができます。Tape Manager の詳細については、ソフトウェア発表レター AP10-03122010 年 9 月 7 日付を参照してください。 IBM Archive Manager for z/VM (5697-J05) は、CMS データおよび非 CMS データのアーカ イブ機能を提供する Infrastructure Suite と併せてライセンス交付を受け、使用すること ができます。 IBM Tivoli zSecureTM Manager for RACF(R) z/VM (5655-T13) は、 z/VM 環境向けの、監査 および管理の複合機能を提供する Infrastructure Suite for z/VM and Linux と併せてラ イセンス交付を受け、使用することができます。 Tivoli zSecure Manager for RACF z/VM について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP12-0158(2012 年 6 月 12日付)を参照して ください。 互換性 Operations Manager for z/VM V1.6 は、Operations Manager for z/VM V1.5 との上方互換性 があります。ただし、以下の点が異なります。 • • コマンド DEFTCPA、DELTCPA、および CMDTCPA が、DEFIPCS、DELIPCS、および CMDIPCS で 置き換えられます。 USER オペランドが DEFGROUP および DELGROUP でサポートされなくなりました。 代わり に、以前使用可能であった MEMBER オペランドを使用する必要があります。 ユーザー許可を定義するための構造およびコマンド (AUTH および REVOKE) は、後方互換性 がありません。 DEFACTN コマンドで、INPUT オペランドと OUTPUT オペランドは廃止された値をサポート しなくなりました。これには、INPUT の LOG オプション、および OUTPUT のカラー、オー ディオ、ハイライト、保留、ロギング、および抑止が含まれます。 置換変数 &S はサポートされなくなりました。代わりに &SYSNAME を使用してください。 • Operations Manager の日次ログ・ファイルのファイル名が変更されました。 • • • 計画情報 パッケージング Operations Manager for z/VM V1.6 は、VMSES/E インストール可能テープ 1 本または電子封 筒で出荷されます。 ライセンス情報 CD のコピー 1 部もパッケージに含まれています。プログラム・ディレク トリーを含め、その他の製品資料はすべて、 Operations Manager for z/VM Web サイトの 「Resources」タブからソフトコピー形式で提供されます。 IBM Publications Center Web サイトでも見つけることができます。 Web サイトからのダウンロード時において、本プログラムには、該当する IBM プログラムのご 使用条件およびライセンス情報 (LI) が含まれています (該当する場合)。 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 5 セキュリティー、監査性およびコントロール Operations Manager for z/VM は、ホスト・システムのハードウェアまたはソフトウェアのセ キュリティー機能および監査機能を使用します。 アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制 御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。 発注情報 この発表レターで説明されているプログラムはすべて、バリュー・ユニット・ベースの料金設 定になります。 Program number Program name Value Unit Exhibit 5697-J10 Operations Manager for z/ VM VUE021 バリュー・ユニット料金設定が適用される各 z Systems IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「 必須ライセンス・キャパシティー 」 と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定さ れます。 • 選択された z Systems IPLA プログラム • 該当する Value Unit Exhibit • 該当する条件 • 現在のメインフレームがフルキャパシティーであるかサブキャパシティーであるか 課金単位 Program name PID number Charge metric Operations Manager for z/VM 5697-J10 Value Unit Value Unit Exhibit VUE021 指定された数のエンジンに対するエンジン・ベースのバリュー・ユニットは、次の表のように 決定されます。 レベル 最小エンジン数 最大エンジン数 1 エンジンあたりの バリュー・ユニット 1 から 3 1 3 10 4 から 6 4 6 9 7 から 9 7 9 8 10 から 12 10 12 7 13 から 16 13 16 6 17 から 20 17 20 5 21 から 25 21 25 4 26 以上 26 + 3 基本ライセンス Operations Manager for z/VM V1.6 を含む Infrastructure Suite for z/VM and Linux (5698-IS2) を発注するには、ソフトウェア発表レター JP14-0445(2014 年 9 月 2 日付)を参 照してください。 Operations Manager for z/VM V1.6 を発注するには、プログラム製品番号および該当するライ センスまたは課金オプションを指定してください。また、希望する配布メディアも指定してく ださい。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択 してください。 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 6 プログラム名: Operations Manager for z/VM プログラム PID: 5697-J10 Entitlement identifier Description License option/Pricing metric S0120Z3 Operations Manager for z/ VM Basic OTC, per Value Unit Orderable supply ID Language Distribution medium S0120XV English Tape サブスクリプション&サポート PID: 5697-J15 Entitlement identifier Description License option/Pricing metric S0120XZ Operations Manager for z/ VM S&S Basic ASC, per Value Unit SW S&S No charge, decline SW S&S No charge, SW S&S registration Orderable supply ID Language Distribution medium S0120Z0 English Hardcopy pub OOCoD(On/Off キャパシティー・オンデマンド Operations Manager for z/VM は、一時使用料金が日単位のプロセッサーに基づいて計算され る On/Off CoD に適格です。 プログラム名: Operations Manager for z/VM プログラム PID: 5697-J10 Entitlement identifier Description License option/Pricing metric S0120Z3 Operations Manager for z/ VM Basic OTC, Per processorday TUC 契約条件 この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供 されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご 使用条件、 IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフト ウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。 ライセンス交付 ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お 客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。 ソフトウェア・メンテナンス取得契約 以下の契約がソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用されます。 • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (JNTC-6011) • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS305 またはその他) • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS400) の別紙 これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェ ア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリース およびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プロ グラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 7 の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、 およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。 ライセンス情報 (LI) の資料番号 L-TDEN-A8J3HE。 製品のサポート情報については、 IBM Software License Agreement Web サイトの License Information documents ページを参照してください。 限定保証の適用 あり。 限定保証 IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する 限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の 加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行 が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されるこ とを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。 IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措 置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細に ついては、 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック を参照してください。 IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間 (以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。 プログラム・サポート サブスクリプション&サポートと呼ばれる拡張サポートには、電話によるサポートのほか、サ ポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスが含まれ ます。サポートが終了となる場合は、発表レターで 12 カ月前までに通知されます。 返金保証 なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有 者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返 しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金 のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせくださ い。 明確にするために、以下のことにご留意ください。IBM の On/Off Capacity on Demand (On/ Off CoD) ソフトウェア製品のもとで取得されたプログラムの場合、これらの製品がすでに取得 されて使用中のプログラムに適用されているので、この条件は適用されません。 ボリューム発注 (IVO) なし パスポート・アドバンテージの適用 なし ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用 あり。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート期間中、「プログラム」の変更の加えら れていない部分について、所定稼働環境で問題を再作成できる限り、 IBM は以下を提供しま す。 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 8 • 問題修正情報、制限、またはバイパス。 • プログラムの更新: コード修正、フィックス、機能拡張のコレクションの定期リリース、な らびに「プログラム」や資料の新規バージョンおよび新規リリース。 技術支援: 電話や電子的手段を通じて、疑わしい「プログラム」の問題に対処する、妥当な 量のリモート・アシスタンス。 技術支援は、お客様の地域の IBM サポートから提供されま す。 • IBM 連絡先情報を含む技術支援に関する追加詳細は、 IBM ソフトウェア・サポート・ハンド ブック を参照してください。 サブスクリプション&サポートには以下の支援は含まれません。 • アプリケーションの設計と開発 • 所定稼働環境以外でのプログラムの使用 • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約の下で IBM に保証責任のない製品により引き起 こされた故障。 サブスクリプション&サポートは、プログラムがプログラムのソフトウェア・サポート・ライ フサイクル・ポリシーに指定されたサポート期間内にある場合にのみ提供されます。 System i ソフトウェア・メンテナンスの適用 なし 可変課金の適用 なし 教育機関向け割引の利用 適用外 OOCoD(On/Off キャパシティー・オンデマンド On/Off Capacity on Demand の料金設定の適用を受けるためには、お客様は、該当するハー ドウェアでテンポラリー・キャパシティーを使用可能にしておくことが必要です。また、使 用する前に、使用契約書「Attachment for IBM z SystemsTM On/Off Capacity on Demand」 (JNTC-7883) に署名する必要があります。 適切なセキュリティー実施について IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応 によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の 改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシ ステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをと らない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の 製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありませ ん。 IBM システムおよび製品は、法的に認められたセキュリティーに関する包括的な取り組み の一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果 的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および 不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではあり ません。 料金 「Purchase/upgrade tools」というタイトルのオプションを選択します。 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 9 プログラム名: Operations Manager for z/VM プログラム PID: 5697-J10 Entitlement identifier Description License option/Pricing metric S0120Z3 Operations Manager for z/ VM Basic OTC, per Value Unit Basic OTC, per Processorday TUC サブスクリプション&サポート PID: 5697-J15 Entitlement identifier Description License option/Pricing metric S0120XZ Operations Manager for z/ VM S&S Basic ASC, per Value Unit SW S&S No charge, decline SW S&S No charge, SW S&S registration 地域の料金全般については、 IBM 担当員にお問い合わせください。 IBM グローバル・ファイナンシング IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得す るのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービ スを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。 オファリング (すべてのカスタマー・セ グメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリ ティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング Web サイトを参照してください。 IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場 合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁の お客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイ プ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制 限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回 される場合があります。 IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保 持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有 望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コス トを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は信用資格のある全世界のお客様にご利 用いただけます。 AP ディストリビューション Country/Region Announced AP IOT ASEAN * Yes India/South Asia ** Yes Australia Yes Hong Kong Yes Macao SAR of the PRC Yes Mongolia Yes New Zealand Yes People's Republic of China Yes 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 10 Country/Region Announced South Korea Yes Taiwan Yes Japan IOT Japan Yes * ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシ ア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム **バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ 商標 z Systems、zSecure、IBM Spectrum Protect および IBM z Systems は、世界の多くの国にお ける International Business Machines Corporation の商標です。 IBM、z/VM、Tivoli、OMEGAMON、RACF、PartnerWorld、Passport Advantage および System i は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標で す。 Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。 ご利用条件 お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能 な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつで も予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表はお客様の参照用としてのみ提 供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。 ご利用条件 この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。 IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。 http://www.ibm.com/planetwide/jp/ 日本 IBM のソフトウェア発表 JP16-02752016 年 5 月 17 日目次資料オプション連絡先オプ ションお問い合わせ先印刷用先頭へ戻る2010 年 9 月 7 日付(2012 年 6 月 12日付)2010 年 9 月 7 日付(2012 年 6 月 12日付)(2014 年 9 月 2 日付)注:日本 IBM のソフトウェア発表 JP16-0275 (2016 年 5 月 17 日付)IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 日本 IBM のソフトウェア発表 IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。 11
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