中国地方地域づくり等助成事業募集要領

中 国 地 方 地 域 づくり等 助 成 事 業 募 集 要 領
1.募 集 対 象 事 業
① 助 成 対 象 事 業 及 び団 体 は 、「 みら いビ ジョ ン中 国 21 “ 2009 ”」の 5つの 地 域
整 備 の目 標 を達 成 するため、国 土 交 通 省 が実 施 する施 策 や整 備 事 業 等 に
関 連 し、将 来 的 にも 社 会 資 本 整 備 に繋 がる事 業 であり、ボランティア活 動 で
自 らが実 施 することが可 能 な地 域 団 体 等 (複 数 の組 織 の場 合 は、その代 表
者 )を対 象 とします。
②慣 例 的 な行 事 ・イベント、行 政 関 係 主 催 の行 事 等 は対 象 外 とします。
③これまでに中 国 建 設 弘 済 会 の助 成 で実 施 した事 業 は対 象 外 とします。
④物 品 の購 入 等 を目 的 とする事 業 は対 象 外 とします。
⑤地 域 団 体 等 のボランティア活 動 で特 定 の個 人 または法 人 その他 の団 体 の利
益 を目 的 とするものは対 象 外 とします。
⑥各 県 ・市 町 村 からの助 成 金 補 助 と弘 済 会 の助 成 する部 分 が重 複 する場
合 、また、各 種 法 人 、組 合 等 の本 来 業 務 、または類 似 の活 動 は対 象 外 とし
ます。
2.募 集 方 法
(1)応 募 手 続 き
助 成 事 業 に 応 募 され る方 は、「中 国 地 方 地 域 づくり等 助 成 制 度 手 続 きフ
ロー」により応 募 手 続 きをしてください。(別 図 ―1)
(2)応 募 受 付 及 び相 談 窓 口
助 成 事 業 の応 募 受 付 及 び応 募 にあたっての相 談 窓 口 は、応 募 事 業 の最
寄 りの弘 済 会 本 部 又 は支 部 (以 下 「応 募 窓 口 」という)とします。(別 表 ―1)
(3)応 募 書 の提 出
助 成 事 業 に 応 募 され る方 は 、 所 定 様 式 の 応 募 書 に必 要 事 項 を記 載 し 、
定 められた期 日 までに応 募 窓 口 経 由 で弘 済 会 理 事 長 あて に提 出 してくださ
い。
提 出 の際 、応 募 窓 口 で事 業 の概 要 等 についてお聞 きします。
なお、提 出 していただ いた応 募 書 及 び添 付 書 類 等 については、事 業 選 定
の採 否 に関 わらず返 却 しませんのであらかじめご了 承 ください。
(様 式 ―1―1~様 式 ―1―5)
(4)応 募 の数
応 募 数 は、1団 体 あたり1件 とします。
なお、応 募 書 が実 施 団 体 等 の代 表 者 、運 営 形 態 等 が実 質 同 一 組 織 と
見 なされる場 合 は、複 数 の応 募 があっても1団 体 、1件 の応 募 扱 いとします。
(5)応 募 に要 する費 用
応 募 書 の作 成 をはじめ、応 募 等 に必 要 な費 用 はすべて応 募 者 の負 担 とし
ます。
(6)募 集 期 間
平 成 27年 11月 2日 (月 ) ~ 平 成 27年 12月 28日 (月 ) (必 着 )
3.助 成 の内 容
(1)助 成 期 間
助 成 期 間 は 、 単 年 度 ( 当 該 年 度 助 成 受 諾 日 ~ 翌 年 2 月 2 9 日 まで) と し
ます。
(2)助 成 額
助 成 額 は 助 成 事 業 1件 につ き 1 00 万 円 を限 度 と し 、 事 業 実 施 に 必 要 な
経 費 の 一 部 を 助 成 し ます。なお 、 ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 等 の 日 常 運 営 に 必 要 な
経 常 的 な維 持 管 理 費 (人 件 費 を含 む)、食 料 費 等 は 、原 則 助 成 の対 象 外
とします。
(3)複 数 年 にまたがる事 業 及 び同 一 団 体 への複 数 回 助 成
助 成 については、当 該 年 度 の事 業 成 果 及 び応 募 内 容 を審 査 の上 、助 成
の採 否 を決 定 し、最 長 3ヶ年 を限 度 とします。
4.助 成 事 業 の選 定
①応 募 書 に記 された事 業 内 容 に基 づき、選 定 委 員 会 が審 査 ・選 定 します。
②助 成 事 業 の選 定 にあたっては、助 成 事 業 としての要 件 、「※みらいビジョン中
国 2 1 “ 2009 ” 」 と の 関 連 、 事 業 内 容 、 事 業 効 果 、 実 施 費 用 の 妥 当 性 及 び
助 成 額 算 定 等 の総 合 的 な観 点 から審 査 します。
※ 「 み ら い ビ ジ ョ ン 中 国 21“ 2009” 」
抜粋
別添添付
本編
中 国 地 方 整 備 局 ホ ー ム ペ ー ジ( h t t p : / / w w w . c g r . m l i t . g o . j p )
5.審 査 結 果 の通 知
審 査 結 果 は、弘 済 会 から応 募 者 全 員 に選 定 の採 否 及 び助 成 額 を記 した書
面 で通 知 します。(様 式 ―2,様 式 ―2-1)
6.助 成 の受 諾
①応 募 者 が助 成 を受 諾 される場 合 は、助 成 事 業 決 定 通 知 書 を受 理 した日 か
ら10日 以 内 (土 ・日 曜 日 、休 日 ・祭 日 を除 く)に応 募 窓 口 経 由 で弘 済 会 理
事 長 あてに「助 成 受 諾 書 」を提 出 してください。
(様 式 ―3)
②応 募 者 が助 成 を辞 退 される場 合 は、助 成 事 業 決 定 通 知 書 を受 理 した日 か
ら10日 以 内 ( 土 ・ 日 曜 日 、 休 日 ・ 祭 日 を除 く)に応 募 窓 口 経 由 で弘 済 会 理
事 長 あてに「助 成 受 諾 辞 退 書 」を提 出 してください。
(様 式 ―3-1)
7.事 業 実 施 等
①助 成 事 業 は応 募 書 にもとづき、誠 実 に事 業 実 施 者 が行 うものとします。
②事 業 の実 施 にあたり事 業 実 施 者 は、 当 該 事 業 が 弘 済 会 から 助 成 支 援 を受
けていることが判 るように、成 果 品 等 に「助 成 支 援 ・(一 社 )中 国 建 設 弘 済
会 」あるいは「この事 業 は(一 社 )中 国 建 設 弘 済 会 の助 成 を受 けています」
等 と明 記 してください。
③弘 済 会 が、助 成 事 業 報 告 会 等 を実 施 する場 合 はご協 力 ください。
8.事 業 中 止 等
事 業 実 施 者 は、次 の 各 号 に該 当 するときは、書 面 ですみやかに 、応 募 窓 口
経 由 で弘 済 会 理 事 長 あてに報 告 し、その指 示 を受 けてください。
(様 式 ―4)
(1)助 成 事 業 が予 定 の期 間 内 に完 了 しないと判 断 された場 合 。
( 2) 助 成 事 業 の 遂 行 に重 大 な 支 障 を及 ぼす と 認 め られ る 事 故 その 他 が発 生 し
た場 合 。
(3)助 成 事 業 が所 定 の成 果 を収 めることが困 難 になったと判 断 された場 合 。
(4)その他
9.助 成 の取 消
弘 済 会 理 事 長 は、次 の各 号 に該 当 したときは、助 成 の決 定 の全 部 又 は一
部 を取 り消 すことがあります。
(1)助 成 の決 定 の内 容 又 はこれに付 した条 件 違 反 。
(2)助 成 事 業 が実 施 期 間 内 に終 了 しなかったとき。
(3) 事 業 実 施 者 が責 任 を負 うべき 事 情 により助 成 事 業 を遂 行 する ことが出 来
なくなったとき。
10.助 成 金 支 払
① 助 成 金 の 支 払 い は 、 決 定 され た 助 成 交 付 額 を 上 限 と し 、 事 業 実 施 者 の 請
求 に基 づき、提 出 された明 細 書 (見 積 書 、請 求 書 等 )と領 収 証 の実 績 確 認
により精 算 (完 成 )払 いを原 則 とします。
②事 業 実 施 者 の申 請 により提 出 された明 細 書 (見 積 書 、請 求 書 等 )と領 収 証
による実 績 確 認 に基 づく分 割 払 いとすることもできます。
(様式―5-2)
11.助 成 金 支 払 取 消 及 び助 成 金 返 還
弘 済 会 理 事 長 は 、 事 業 実 施 者 が申 請 時 に 計 画 され た 助 成 事 業 成 果 を 得
る こと ができ なく な ったと 判 断 し た場 合 は 、 事 業 実 施 者 に 対 し て 助 成 金 の 支 払
いを行 わな い場 合 があります。 また、 既 に助 成 金 の 一 部 を支 払 って いた場 合 、
助 成 金 の返 還 を請 求 することがあります。
12.帳 簿 等 の整 理
事 業 実 施 者 は、助 成 事 業 にかかる経 費 については、他 の経 理 と 区 分 した記
載 を 行 い、 助 成 金 の 収 支 額 につ いて 、 使 途 を 明 ら か にし た 整 理 を 行 って く だ さ
い。
13.公 租 公 課
公 租 公 課 は、事 業 実 施 者 の負 担 とします。
14.権 利
① 助 成 事 業 の 成 果 及 び権 利 は 特 に定 め ない限 り事 業 実 施 者 に帰 属 する もの
とします。
② 弘 済 会 は 事 業 実 施 者 から 提 出 され た成 果 について、 事 業 実 施 者 の 承 諾 を
得 ずに国 土 交 通 行 政 の広 報 活 動 等 に活 用 する場 合 があります。
15.成 果 報 告 等
①事 業 実 施 者 は、助 成 事 業 が完 了 したときは、速 やかに、助 成 事 業 成 果 報 告
(以 下 「 成 果 報 告 」 と いう 。) を応 募 窓 口 経 由 で弘 済 会 理 事 長 あて に報 告 し
てください。(様 式 ―5)
②事 業 実 施 者 が助 成 事 業 の成 果 を公 表 する際 には、当 該 事 業 が弘 済 会 の
助 成 支 援 を受 けたものであることを明 記 してください。
③ 助 成 事 業 成 果 報 告 には 、 地 域 づく り活 動 状 況 等 の 内 容 、 活 動 効 果 、 状 況
写 真 、 参 考 図 等 を添 付 した成 果 報 告 書 等 を応 募 窓 口 経 由 で弘 済 会 理 事
長 あてに報 告 してください。(様 式 ―5-1、様 式 ―5-2)
16.その他 注 意 事 項
①代 表 者 、 団 体 名 等 、 助 成 金 振 込 先 の 変 更 があった場 合 、 速 やかに変 更 届
を応 募 窓 口 経 由 で弘 済 会 理 事 長 あてに報 告 してください。
(様 式 は問 いません)
②助 成 事 業 応 募 書 を提 出 後 、事 業 名 は変 更 しないで下 さい。
別 図 ―1
■中国地方地域づくり等助成制度手続きフロー
Ⅰ.「事業応募手続き」
助成事業応募者
(申
請
者)
③
①
⑦
通
知
②
弘済会の応募窓口
(応募問合わせ、受付窓口)
(別表 ― 1)
④ 書類送付
⑤付 議
弘済会本部
選定委員会
⑥選 定
(上記フロー図の説明)
①まず、応募窓口である最寄りの弘済会本部又は支部・に電話あるいは訪問されて、担当者
に応募要領について問い合わせてください。
②弘済会本部又は支部担当者が「助成事業募集要領」に基づき説明し、必要書類をお渡し(郵
送可)します。
③必要な書類が整い次第、弘済会応募窓口へ提出してください。
提出方法・・・・事業の概要等についてお聞きします。
持参の場合・・・・・応募書持参日時等担当者と調整願います。
郵送の場合・・・・・応募書到達後電話等でお聞きします。
④⑤⑥中国建設弘済会において、外部委員も交えた選定委員会を開催するなど選定に必要
な手続きを実施します。
⑦手続き完了後、4月中を目途に採択(助成額)、不採択の通知をします。
Ⅱ.「事業実施等」
助成事業実施者
③
支
払
①
支払請求
弘済会応募窓口
②
提出
弘済会本部
別表―1
■助成事業の応募に関する問い合せ、受付窓口
(一社)中国建設弘済会
(問い合せ・受付窓口)
○本
部
〒730-0013 広島市中区八丁堀 15-10
Tel 082-221-6461 Fax 082-223-4433
○岡山支部
〒700-0922 岡山市北区東古松南町 4-5
Tel 086-224-2431 Fax 086-223-4833
○山口支部
〒747-0024 防府市国衙 1-3-15
Tel 0835-22-6551 Fax 0835-22-6742
○鳥取支部
〒680-0911 鳥取市千代水 3-45
Tel 0857-37-3235 Fax 0857-37-3238
○島根支部
〒693-0023 出雲市塩冶有原町 5-9-1
Tel 0853-20-7133 Fax 0853-20-7131
(総合窓口)
○本 部
〒730-0013 広島市中区八丁堀 15-10
Tel 082-502-6938
Fax 082-223-4433