東証1部:3817 株式会社SRAホールディングス 個人投資家向け会社説明会 株式会社SRAホールディングス 代表取締役社長 鹿島 亨 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved アジェンダ SRAグループ概要 SRAグループ概要 中 中期 期経 経営 営計 計画 画 (2012年3月期~2014年3月期) (2012年3月期~2014年3月期) Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 1 SRAグループ概要 SRAグループ概要 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 2 SRAグループ SRA=Software Research Associates, Inc. ・ 創業1967年 (昭和42年) 東証1部上場 〔情報・通信〕 証券コード3817 どこのメーカー、ユーザ企業にも属さない 「独立系企業」 顧客に真に最適な選択肢を提供 海外拠点:アメリカ、オランダ、インド、中国、シンガポール Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 3 事業セグメント 〔売上高構成比〕 2011年3月期 開発事業 販売事業 34.8% 1 開発事業 2 3 54.0% 例えば、 〇証券会社のオンライン・トレードシステム 〇電機メーカーの高機能家電製品(3Dテレビ、 ブルーレイ、業務用AV機器、 最新ゲーム機…) のシステム中枢部分 を開発 運用・構築事業 11.2% 運用・構築事業 販売事業 〇IBMをはじめとする先進的サーバー製品 〇自社IP製品(「CodeDepot」、「MailDepot」、 「PowerGres」…)、国内・海外の先進技術を 駆使したソフトウェア製品 の販売 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 〇様々な先端研究・先進技術を生み出す 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスなどの 全国有名大学のキャンパスネットワークを 構築・サポート 〇強固かつ安定稼動が求められる大企業 中堅企業のネットワークシステムの構築・ 運用。リモート監視、データセンターも展開 4 SRAの強み 技 技 術 術 先 先 進 進 性 性 グローバル・リーチ グローバル・リーチ 優 優良 良顧 顧客 客基 基盤 盤 1980年にUNIXを日本で初めて商用で導入。以来、インターネット、 オープンソース・ソフトウェア、SOA、クラウドに至るまで、 常に先進技術で情報サービス業界をリード 先進技術力は、注力している「自社IP製品」の開発のベース 独立系IT企業で、アメリカ、ヨーロッパ、中国、インド、シンガ ポール等、世界各国に拠点を持つ会社は少ない。世界市場を ターゲットに、優れた先進技術・製品を有する 米国 Proxim社、 nSolutions社(業務・資本提携企業)とも積極的に協業 銀行、証券、製造、運輸など各業界のリーディングカンパニーが 主要顧客であり、リピート・オーダーが基盤。高い信頼と豊富な業務 ノウハウを活かし、顧客企業のグループ会社にも営業活動を推進 【主要顧客】 三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、 野村総合研究所、大和総研、第一生命グループ、農林中央金庫グループ、 キヤノングループ、パナソニックグループ、ソニーグループ、ブラザー工業、 デンソー、JRグループ、日本IBMグループ、慶應義塾大学、中央大学 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 5 売上高 推移と計画 (計画) (計画) Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 6 経常利益 推移と計画 (計画) (計画) (計画) (計画) Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 7 中 中期 期経 経営 営計 計画 画 (2012年3月期~2014年3月期) (2012年3月期~2014年3月期) Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 8 中 中期 期経 経営 営計 計画 画 (2012年3月期~2014年3月期) (2012年3月期~2014年3月期) 経 経営 営目 目標 標 経 経営 営戦 戦略 略 構造改革の推進 構造改革の推進 中長期成長戦略 中長期成長戦略 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 9 経営目標値(連結) (単位:億円) 中期経営計画 2008年3月期 (2007年度)実績 2011年3月期 2012年3月期 2014年3月期 実 績 目 標 目 標 売上高 450 331 335 418 粗利益 粗利益率 87 19.4% 58 17.7% 61 18.2% 87 21.0% 営業利益 41 22 23 43 経常利益 経常利益率 41 9.3% 23 7.2% 23 6.9% 44 10.6% 当期純利益 22 13 13 26 160.74 94.93 97.91 187.86 EPS(円) ■ 2014年3月期(中期経営計画最終年度)に 「営業利益」「経常利益」「当期純利益」は、過去最高益(2007年度)を超える Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 10 中 中期 期経 経営 営計 計画 画 (2012年3月期~2014年3月期) (2012年3月期~2014年3月期) 経 経営 営目 目標 標 経 経営 営戦 戦略 略 構造改革の推進 構造改革の推進 中長期成長戦略 中長期成長戦略 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 11 構造改革(セグメント別) 既存事業の基盤強化による収益力の向上 開 開 発 発 運用・構築 運用・構築 ■営業力強化による受注拡大 ■収益性の高い生産体制の構築 ■事業規模に見合うコスト構造への変革 ■新規分野(製造、証券、自治体等)への拡大 販 販 売 売 ■新規ビジネスの推進 ・ソリューションビジネス(販売+サービス) ・クラウドコンピューティング ■海外への展開:中国でのインフラ構築ビジネス等 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 12 中期経営計画 中期経営計画 (2012年3月期~2014年3月期) (2012年3月期~2014年3月期) 経 経営 営目 目標 標 経 経営 営戦 戦略 略 構造改革の推進 構造改革の推進 中長期成長戦略 中長期成長戦略 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 13 中長期成長戦略 ■収益性の高い「自社IP製品ビジネス」の本格推進 ■海外新規事業の取り組み 海外成長市場(中国、インド、ASEAN)での展開 News 2011年上期 中国/上海に新会社設立 ■手段 戦略立案組織 『OASIS』 により実行(業務提携先[米国・中国等]を含む企業経営者で構成) ① 先進的な製品・ソリューションを有する海外企業をM&A ② 米国で自社IP製品として実績をつくる ③ MADE IN U.S.A. 製品・ソリューションとして販売 ■ターゲット市場=新興国 〔市場拡大の可能性大、高い成功率、競合がほとんど存在せず〕 SRA拠点:中国(上海)、インド(バンガロール)、ASEAN(シンガポール) Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 14 IDC(International Data Corporation) による 2014年までの 成長分野 〔 キー・テクノロジー〕 ■クラウド/セキュリティ nSolutions製品・ソリューション「NOVA」 (SRAOSS) Univa社「UniCloud」「AlgoSec Firewall Analyzer 」 (クレディスト) ■モビリティ/ワイヤレスデータコミュニケーション Proxim製品・ソリューション (SRAOSS) ■ソーシャルメディア 〔企業向け〕 ビジネス展開を視野にパイロット・プロジェクトとして検討中 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 15 中長期の目標 ■SRAの強み「技術先進性」 ⇒ 「自社IP製品ビジネス」の推進 推進理由 ①〔粗利益率例〕 システム開発 25% 自社IP製品ビジネス 90%以上 【自社IP製品ビジネスは、セグメントの中で最も収益性が高い】 ②社員を増やすことなく売上・利益を増やすことができるビジネス 2013年度(中期経営計画最終年度)に売上高の10%へ成長 ※2010年度実績3.9% ■SRAの強み「グローバル・リーチ」 ⇒ 「海外ビジネス」の拡大 拡大理由 (例)中国IT市場規模*1 2010年 1兆元(12兆円):日本とほぼ同じ規模 2011年以降も前年比15%超の成長率維持見込 2015年度(5年後)に売上高の20%へ成長 ※2010年度実績8.6% *1:CCIDコンサルティング(政府系調査会社)2010年11月 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 16 株主への利益還元 ■株主を中心とするステークホルダーの期待に応える 【配当性向】 連結配当性向 20% を目処 ■2008年3月期: 24.9% ■2009年3月期: 27.1% ■2010年3月期: 44.7% ■2011年3月期: 42.1% ■2012年3月期: 40.9% (予想) Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 【1株当たり 配当金】 ■2008年3月期: 40円 〔普通配当30円+記念配当10円〕 ■2009年3月期: 40円 〔普通配当〕 ■2010年3月期: 40円 〔普通配当〕 ■2011年3月期: 40円 〔普通配当〕 ■2012年3月期: 40円 (予想) 〔普通配当〕 17 株主優待制度 ■毎年9月30日現在の株主名簿に記載された 1単元(100株)以上保有の株主の方が対象 ■11月下旬に発送 ■内 容 「おこめギフト券」 株式保有数100株以上=3枚 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 18 <将来見通し等に関する注意事項> 本資料につきましては、投資家の皆様への情報提供のみを目的とした ものであり、 売買の勧誘を目的としたものではありません。 また、本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や 予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になる ことがある点を認識された上で、ご利用ください。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、 ご自身のご判断と責任においてご利用されることを前提としており、当社は いかなる場合においてもその責任は負いません。 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 19 東証1部:3817 株式会社SRAホールディングス 個人投資家向け会社説明会 株式会社SRAホールディングス 代表取締役社長 鹿島 亨 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved 株価、PBR、PER PBR(株価純資産倍率) :期末東証終値÷1株当たり期末純資産 PER(株価収益率) :期末東証終値÷1株当たり当期純利益 2011年6月末日実績 Copyright© 2011 SRA Holdings, inc. All Rights Reserved PBR PER 東証一部 総合 (金融業を除く) 0.9 16.8 東京証券取引所 東証一部 情報・通信業 1.1 16.5 東京証券取引所 SRAホールディングス 0.7 8.4 SRA-HD企画 21
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