地域医療連携室機関紙 平成 27 年 9 月発行 れ ん けい 公益財団法人仙台市医療センター仙台オープン病院 地域医療連携室 〒983-0824 仙台市宮城野区鶴ヶ谷5丁目22-1 TEL:022-252-1111(代表)FAX:022-252-1126(連携室直通) URL:http://www.openhp.or.jp e-mail:[email protected] vol. 57 【仙台オープン病院 理念】 思いやりのある心で信頼される優れた医療を提供します。 平成27年度 登録医会総会・特別講演会 生殖医療 ‑‑‑ 現状と問題点 平成27年6月20日(土)午後5時50分~ (勝山館) 医療法人社団スズキ病院 スズキ記念病院 院長 星 和彦 はじめに 2010 年 の ノ ー ベ ル 生 理 学・医学賞は、イギリスの RG, Edwards 博士に授与された。 ヒトの「体外受精‑胚移植」(in vitro fertilization and em‑ bryo transfer ; IVF‑ET) を世 界で初めて成功させた功績に 対してであるが、IVF‑ET が不 妊症の一般的な治療法として 定着したことも評価されたと考えられる。 IVF‑ETの臨床応用 ヒトでの IVF‑ET の試みは、実験動物での成功を受けて、 1960 年代に入ってから開始されたと思われる。ルイーズ・ ブラウン嬢の誕生という朗報がもたらされたのは 1978 年 イギリスからであった。36 歳の卵管性不妊症の女性に対して 行われたもので、報告したのは Steptoe & Edwards であ る。 IVF‑ET われわれの取り組み イギリスでの IVF‑ET 成功の衝撃は大きく、わが国でも東北 大学をはじめいくつかの大学で臨床応用への準備が開始され た。 日本初の成功は 1983 年にわれわれが東北大学から報告 した。17 症例目、35 回の trial の結果であった。4 例の IVF‑ ET による妊娠が東北大学で確認された後、慶応義塾大学 / 東 京歯科大学グループ、次いで徳島大学から妊娠成功が伝えら れた。 度の男性不妊症は想像以上に多いことがわかっている。この ような症例では IVF‑ET といえども無力である。 そこで男性不 妊症に対する「新たな体外受精法」 、いわゆる「顕微授精法」 (micro‑insemination) が検討されるようになった。 様々な「顕微授精法」が考案されたが、その中から「卵細胞 質内精子注入法」 (intracytoplasmic sperm injection : ICSI) の確実性・安全性が立証され、「顕微授精法」といえば ICSI といわれるようになった。世界で初めての ICSI による児 の誕生は 1992 年 Palermo et al. (ベルギー) が報告してお り、本邦ではわれわれが 1994 年に福島県立医科大学で成功 している。 生殖医療の現状 イギリスで世界初の体外受精児が誕生してから 37 年が経 過し、 「生殖補助医療技術」(assisted reproductive tech‑ nology : ART) で誕生した児は、世界中で 500 万人を超え ている。2012 年の統計によるとわが国では1年間に約 3 万 8000 人の新生児が誕生している。日本で生まれる 27 人に 1 人は ART の恩恵に浴していることになる。しかし、問題が 無いわけではない。他人の精子や卵子を用いたり、第三者の子 宮を借りて妊娠するという事例も増加している。そして、様々 なトラブルが毎日のようにマスコミに採り上げられている。 これからの生殖医療 35 年前「体外受精‑胚移植」の臨床研究に取り組んでいた頃 には、現在のような「生殖医療」の状況は全く予想出来なかっ た。 今から 35 年後の「生殖医療」も全く想像出来ない。 「再生 医療」が導入され、体細胞から「配偶子」が作られるようにな っているかもしれないし、着床前遺伝子スクリーニング (preimplantation genetic screening : PGS) は当たり前、 遺伝子改変胚「デザイナーベビー」が現実になっているかもし れない。いずれにせよ慎重な検討は不可欠と考えます。 顕微授精法・卵細胞質内精子注入法 (intracytoplasmic sperm injection : ICSI) IVF に要する精子数は卵子1個あたりおよそ 50,000 個 と極めて少ない。 そのため IVF‑ET は男性不妊症にも応用され る。しかし、必要とする 50,000 個の精子も回収できない重 1 登録医の声 ももせクリニック 院長 高橋 正倫 〒985‑0061 宮城県塩竈市清水沢 4‑37‑20 TEL 022‑361‑8201 仙台オープン病院外科を卒業して 16 年となりま す。 現在は生まれ故郷の塩竃で、護療舎という居宅系施 設と有床診療所を百人あまりの職員と共に運営してお ります。 特に護療舎は、病を得たが為に気管切開や胃瘻を余 儀なくされた患者さんにとって退院後入居出来る施設 後日、亡くなられた富永院長のご指導の賜とお聞き し、改めて先を見据えられた名院長と納得した次第で す。 今でも時々オープン病院勤務時の夢を見ます。手術 を離れて久しいので手順などはもう思い出せません が、何とも楽しい夢なので、翌朝はうきうきした気分で 仕事に向かうことが出来るのです。 がなかなか見つからず医療難民化してしまう例が多い 過去に癌の拡大リンパ節郭清が出来た手とは裏腹 ことから、介護と医療の両者を融合させ多岐に亘る病 に、今では切り傷を縫合するのがやっとの現実ですが、 状の変化に対処出来る施設となるよう介護と医療の各 オープン病院時代の頑張りに対する自己満足と外科医 一文字をとって「護療舎」と名付け、平成 20 年に開設 憧れの病院で研鑽したという証があるからこそ今でも 致しました。 何とかやっていけるものと思っております。仙台オー 人工呼吸器患者や在宅酸素療法、中心静脈栄養管理 が必要な方々の管理を主たる目的としております。 プン病院に感謝する次第です。 現在は老人を相手に奮闘しておりますので、元消化 器外科医の薄識では対処できない事も多々あります。 2 人生に於いて大学合格、子供誕生等記憶に残る場面 仙台オープン病院は昔のヨシミということで依頼状表 は多々ありますが、私にとってのそれは当時第一外科 紙の無い心電図1枚の伝送でも許して頂き、無事終わ 教授であった佐藤寿雄先生からオープン病院勤務を命 ったときには笑みがこぼれ思わず手を合わせてしまい ぜられた時であり、忘れられない喜びの瞬間でした。 ます。 さて病院勤務をしてみると、殺人的手術件数や不眠 御恩に報いようと努力はしているのですが、突発的 不休の研修医が術中眠らないようにアルコールの背部 な患者ばかりで、所謂美味しい紹介症例が少ない事を 塗布の常態化といった巷での評判とは裏腹に、大学医 気にかけていることについて、この場をお借りし諸先 局に戻ったような学問的雰囲気に圧倒されました。 生方にご理解頂きたいものと思っております。 れ ん けい vol. 57 平成27年度 登録医会・仙台オープン病院共催 ビールパーティー開催 ビールパーティー開催 平成 27 年7月 24 日(金) 、この時期恒例となり その後、恒例のビ ました登録医の先生方と仙台オープン病院職員との ンゴ大会が開催さ 懇親を図るビールパーティーがホテルメトロポリタ れいつも通りの盛 ン仙台において開催されました。当日は気温が 30 り上がりを見せて 度を超える真夏日で、ビールパーティーに最適な日 い ま し た 。本 年 度 でありました。 は、院長賞の他に、 登録医会親睦委員の庄子長保先生、平澤大先生の 伊藤賢司代表幹事 司会のもと登録医会親睦委員長の石田一彦先生の開 より代表幹事賞と 会の挨拶、登録医会代表幹事の伊藤賢司先生、仙台市 して賞品を寄贈し 医師会長の永井幸夫先生、仙台オープン病院土屋誉 て頂きました。 院長の挨拶、仙台市医師会理事・仙台オープン病院 中締めとし、仙台 副院長の清水文人先生の乾杯でビールパーティーが 市医師会副会長の スタートしました。 青沼清一先生にご挨拶を頂き、楽しく和やかな雰囲 仙台オープン病院の各診療科スタッフの紹介では 気で終了しました。 登録医の先生方に日頃の御礼と診療科の取り組みを 来年もこの時期に多くの登録医の先生方がご参加 お伝えし、これからも多くの患者さんをご紹介いた いただけるよう職員一同心よりお待ちしておりま だけるようお話がありました。 す。 (文責:総務課総務係 武沢 弘輝) 3 ゴルフ大会 「勝利の女神」 鬼怒川産婦人科女性内科医院 院長 鬼怒川 博久 第 37 回仙台オープン病院登録医ゴルフ大会が 5 月 31 日(日)、青葉繁れる泉パークタウンゴルフ倶楽部で 開催されました。風がやや強かったものの快晴でコース コンディションも素晴らしく、グリーンの芝は3.6mm カット、速さは9.0フィート(スティンプメーター)と やや高速に設定されていました。 同伴者は小田泰子・三浦良・石田一彦先生と素晴らし いメンバーでした。スタート前に小田先生から「私は幸運 の女神で一緒に回った先生が大抵優勝するのよ」と囁か れましたが他人の事とあまり気にも留めませんでした。 私のゴルフバックには産婦人科のゴルフ同好会(一期 会)の 40 周年を記念して造った、両腕に翼を付けた女性 が彫刻されたメダルが付けられていました。これはニケ (NIKE)と言うギリシャ神話に出てくる「勝利の女神」で ロンドンオリンピックの金メダルにも彫られていまし た。余談ですが世界的スポーツメーカーのナイキの名称 もこれに由来し、トレードマークも女神の翼をイメージ したとの事です。 前半はボギー・パー・ボギーと嫌な流れでしたが何と か我慢し 39 で上がり、後半は 42 で回ればエージ・シ ュートかと数えてしまいましたが、これは禁忌で危険な ことで 15 番ホールまで3オーバーでしたので残りの3 ホールはボギーでも大丈夫と油断してしまいました。 案の定、16 番で3パットのダボ、17 番は第2打がグ リーンオーバーしてしまい辛うじてボギーであっという 間に6オーバーになってしまいました。落ち着け、落ち着 けと自分に言い聞かせながら 18 番に向かい何とかパー で上がることが出来ました。長年ゴルフをして来ました が改めて自分の未熟さを痛感し反省させられたラウンド 4 でした。 私のコンペのデビューは丁度 50 年前の昭和 40 年6 月 27 日(日)に富谷カントリークラブで行われた第一回 SDGC(鈴彦ドクターズゴルフサークル)で、松川県医師 会長・桂教授・亀掛川・渋谷(三)・三好(裕)・安田 (陸)・白根・三品・甘糟先生など錚々たる方々の中に何 故か無給医局員の小生が入っていました。その時のスコ アが 81・72 と前半だけで今日のスコアになっていま した。 表彰式になり次々と入賞者の名前が読み上げられる 中、私の名前が出て来ないので不思議な気持ちでしたが 何と優勝との事で驚いてしまいました。その上にベスグ ロ、エージ・シュートの賞品まで頂き盆と正月とクリス マスが一緒に来たような気分でした。 帰り際に連携室から優勝の原稿を書くようにと依頼さ れ過去の優勝者の記事に目を通したところ、驚くことに 34 回の優勝者の菊地亮先生そして昨年の第 36 回の優 勝者の松永弦先生がそれぞれ小田先生と同じ組だったこ とが分かり、スタート前に「私は幸運の女神よ」と囁かれ た意味がやっと理解できました。本当に小田先生は「幸運 の女神」そして「勝利の女神」でした! ! れ ん けい vol. 57 第15回フルリール会 平成 27 年7月 28 日(火) 、仙台オープン病院大会 議室にて午後 18 時 30 分から『住み慣れた家で最期 まで支えるために ~多職種で語り合おう~』というテ ーマで、フルリール会(地域間での医療・看護ケア等の 情報交換会)を開催いたしました。 当院近隣の在宅療養支援診療所、訪問看護師、ケア マネージャー、その他在宅療養に携わる職種の方々を 対象に 49 名のご参加を頂きました。 はじめに、土屋誉院長よりご挨拶を頂きました。併せ て平成 19 年より生きる事に欠かせない『栄養』を土台 とし、地域内で安心に過ごせる療養環境づくりを目的 に設立したフルリール会についての紹介も頂きまし た。 次に、 『住み慣れた家で最期まで支えるために』と題 し、ひかりクリニック清治邦章院長先生より在宅で最 期まで支えるために事例を織り交ぜながら講話を頂き ました。当院から退院後在宅医療へ繋がった方々も数 多く、急性期病院と在宅療養支援診療所、並びに在宅で 携わる多職種の情報共有が大変重要であり、チームで 本人や家族を支える事の大切さを学びました。 続いて、多職種8グループに分かれグループワーク を行いました。事前アンケートで、 「在宅療養中看取り を要望する方の支援に入った場合困ったことはありま すか?」との問いでは、ほとんどが「ある」との回答を 得ており、その中でも、 「家族と本人との意向の違い」や 「家族への関わりへの不安」等が挙げられていました。 それらを踏まえ、多職種が基端ない意見交換を行い、ま とめでは「関わる多職種においてのチームワーク・情 報共有が重要だ」 、 「本人の家族の気持ちそれぞれの立 場で聴きながら良い方向へ向けていければ」や「このよ うな会で多職種と顔を合わせる事で連携が取りやすく なるのでとてもありがたい」等の発表を頂きました。 最後に、進藤百合子副院長兼医療連携センター長よ り、急性期病院での入院は、短期間の内に治療を終え 医療介護ニーズが高い中在宅療養に繋げる事例が多い 現状であり、急性期側も色々な思いを持ちながら退院 調整を行っているのも事実です。今後もこのような機 会を持ちながら地域連携を深めていければとのご挨拶 を頂きました。 国の施策では、高齢になっても地域で安心して暮ら せるように『地域包括ケアシステム』が掲げられ、地域 完結型の医療と介護の融合が一層求められておりま す。教育の過程や専門性も異なる多職種が、 「地域で暮 らすことを支える」事はとても難しいことと感じます。 しかし、今後も地域全体が本人・家族の希望を尊重し ながら、多職種が同じ視点で支援を進めていけるよう に今後も、フルリール会で、様々な勉強会等を行い情報 共有しながら価値観や倫理観を育んでいければと考え ます。 (文責:医療福祉相談室兼地域医療連携室 八重樫祐子) <登録医会秋季勉強会> お知らせ 日 時 : 平成 27 年 10 月 13 日(火)午後7時~ 会 場 : 仙台勝山館 演 題 : 「ロボットによる月惑星探査への挑戦」 演 者 : 東北大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 教授 吉田 和哉 先生 <第4回オープンまつり> 日 時 : 平成 27 年 10 月 17 日(土) 会 場 : 仙台オープン病院 <地域医療勉強会(仮)> 日 時 : 平成 27 年 11 月 4 日(水)午後7時~ 会 場 : 仙台オープン病院 大会議室 演 者 : 消化器内科、循環器内科、救急科 医師 5 紹介患者様の実績 ● 平成26年4月~平成27年3月の紹介の実績は下記の通りです。ご紹介ありがとうございました。 ❶ 紹介患者件数 ❷ 検査予約の受付件数 700 250 600 200 500 150 400 300 100 200 50 100 0 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 合計 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 合計 25年度 209 183 160 191 160 122 195 174 155 153 128 130 1,960 25年度 549 540 554 696 596 567 686 617 600 529 530 496 6,960 26年度 129 153 175 188 146 154 193 133 167 121 139 170 1,868 26年度 492 523 553 672 588 667 713 581 584 554 548 568 7,043 ❸ 診療科別受付件数(紹介患者件数に対して) 10月 11月 12月 3月 合計 消化器内科 平成26年度 382 325 311 1月 284 2月 290 294 1,886 消化器外科 99 57 57 48 60 48 369 循環器内科 57 37 51 53 54 58 310 呼吸器内科 46 49 50 66 41 39 291 心臓血管外科 5 6 5 2 4 8 30 総合診療科 61 58 52 55 53 70 349 救 急 63 49 59 46 46 51 314 合 計 713 581 585 554 548 568 3,549 314 消化器内科 349 1,886 30 消化器外科 循環器内科 291 呼吸器内科 心臓血管外科 310 総合診療科 369 3,549 (全体) 救急 診 療 実 績 ● 平成26年4月~平成27年3月の紹介検査件数は下記の 通りです。 ❷ 内視鏡検査件数 ❶ 手術件数 25年度 1,217 114 1,331 消化器外科 心臓血管外科 計 胃 大腸・全大腸 ERCP 超音波内視鏡 計 26年度 1,209 97 1,306 25年度 11,025 7,190 606 1,371 20,192 26年度 11,325 7,124 667 1,444 20,560 12000 消化器外科 H25 心臓血管外科 10000 8000 25年度 6000 26年度 4000 H26 2000 0 300 600 900 1200 1500 ❸ 心臓カテーテル検査件数 PTCA 心臓カテーテル 計 25年度 213 501 714 0 胃 大腸・全大腸 ERCP 超音波内視鏡 ❹ 肺機能検査件数 26年度 225 517 742 肺機能検査 気管支鏡検査 計 25年度 187 78 265 26年度 172 74 246 PTCA H25 心臓カテーテル H26 気管支鏡検査 H26 0 6 肺機能検査 H25 200 400 600 800 1000 0 100 200 300 れ ん けい vol. 57 NEWS ● 登録医会員数の現況(平成27年8月31日現在 656名) 平成27年1月以降、登録医会にご入会いただきました先生方です。 (敬称略) 入会月 氏 名 1月 佐々木陽彦 原町ささき内科 内科 宮城野区 3月 五十嵐 司 上杉・五十嵐産婦人科 産婦人科 青葉区 4月 樋渡 信夫 医療法人ひろせ会 広瀬病院 内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、 気管食道内科、放射線科、理学療法科 青葉区 松森 保彦 仙台頭痛脳神経クリニック 脳神経外科、神経内科 太白区 宮田 正弘 宮田利府クリニック 内科、人工透析 宮城郡 小林 剛 JCHO仙台病院 健診センター 青葉区 鴇田 克久 八木山内科クリニック 糖尿病科、消化器科 太白区 7月 医 療 機 関 名 診 療 科 地 区 職 員人事 平成27年1月以降、医局の人事異動がありましたのでお知らせ致します。 発 令 発 令 日 所 属 氏 名 採 用 H27.4.1 消化器外科・一般外科部長 医局 岡田 恭穂 消化器外科・一般外科 H27.4.1 外科医長 医局 矢澤 貴 消化器外科・一般外科 H27.4.1 内科医員 医局 柾木 喜晴 消化器内科 H27.4.1 内科医員 医局 小関 健 消化器内科 H27.4.1 内科医員後期研修医 医局 嶋田 奉広 消化器内科 H27.4.1 内科医員後期研修医 医局 有竹 秀美 呼吸器内科 H27.4.1 研修医1年 医局 安孫子 剛 消化器外科・一般外科 H27.4.1 研修医1年 医局 駒林 大智 消化器内科 H27.4.1 研修医1年 医局 清水 孟 循環器内科 H27.6.1 救急科部長 医局 平賀 雅樹 救急科 H27.6.1 消化器外科・一般外科副部長 医局 矢崎 伸樹 消化器外科・一般外科 H27.8.1 麻酔科部長 医局 髙橋 聡 麻酔科 H27.4.1 院長 医局 土屋 誉 消化器外科・一般外科 H27.4.1 院長代理兼救急センター長 医局 茂泉 善政 救急科 H27.4.1 副院長兼呼吸器内科部長兼医療連携センター長 医局 進藤百合子 呼吸器内科 H27.4.1 副院長兼消化器内科主任部長兼健診センター長 医局 野田 裕 消化器内科 H27.4.1 内科医長 医局 菅野 良秀 消化器内科 H27.4.1 内科医員 医局 山田 怜奈 消化器内科 H27.8.1 麻酔科主任部長 医局 岩月 矩之 麻酔科 H27.4.1 外科医員後期研修医 医局 安藤 涼平 消化器外科・一般外科 H27.4.1 内科医員後期研修医 医局 小堺 史郷 消化器内科 H27.4.1 研修医2年 医局 佐藤 公一 循環器内科 H27.3.31 院長 医局 宮川 菊雄 消化器外科・一般外科 H27.3.31 内科医長 医局 岩下 祐司 消化器内科 H27.3.31 外科副医長 医局 鈴木 佑輔 心臓血管外科・呼吸器外科 H27.3.31 内科医員 医局 路川 陽介 消化器内科 H27.3.31 内科医員後期研修医 医局 須田 彬 循環器内科 H27.3.31 外科医員後期研修医 医局 菊池 直彦 消化器外科・一般外科 H27.4.12 内科医員 医局 名和田 恵 消化器内科 H27.4.30 内科医員 医局 山田 怜奈 消化器内科 昇任・昇格 昇 任 昇 格 退 職 職 名 備 考 7 れ ん けい vol. 57 仙台オープン病院外来診療スケジュール 先生方からご紹介いただく患者さんは毎日受付しております。救急センターは24時間受け入れしております。 平成27年9月1日より 月 野 田 裕 消 化 器 内 科 伊 藤 啓 平 澤 大 火 水 木 原 田 喜 博 前 田 有 紀 大 平 哲 也 菅 野 良 秀 枡 かおり 越 田 真 介 金 小 川 貴 央 鈴 木 憲次郎 (第1、3) 山 形 拓 (第2、5) 小 池 良 樹 (第4) 加 藤 敦 浪 打 成 人 浪 打 成 人 加 藤 敦 循 環 器 内 科 瀧 井 暢 (新患担当) 杉 江 正 (新患担当) 加 藤 敦 (新患担当) 佐 治 賢 哉 飯 島 秀 弥 消 化 器 外 科 本 多 博 一 般 外 科 大 石 英 和 心臓血管外科 岡 田 恭 穂 (午後1時~3時30分) 総 合 診 療 科 担当医 (午後2時~) 飯 島 秀 弥 土 屋 誉 小 山 淳 担当医 茂 泉 善 政 新患担当医 (事前予約のみ) 柹 田 徹 也 矢 澤 貴 進 藤 百合子 及 川 昌 也 (第1、3、5) (午前9時~12時) 新 田 能 郎 担当医 (午後1時~3時30分) 担当医 担当医 担当医 担当医 本 多 博 本 多 博 (第1、3、5) (第2、4)(午後1時~3時) (午後1時30分~) 東北大学病院 化 学 療 法 科 (新患担当) 吉 田 聖二郎 吉 田 聖二郎 呼 吸 器 外 科 乳 腺 外 来 進 藤 百合子 (午後1時30分~) 佐 治 賢 哉 瀧 井 暢 (午後1時~) 呼 吸 器 内 科 (新患担当) 杉 江 正 東北大学病院 高橋雅信/高橋信 小峰啓吾/西條憲 (第1、3、5)/(第2、4) (第1、3、5)/(第2、4) 担当チーム ストーマ外来 (午後1時~) (予約制) 受付時間:午前8時30分~午前11時 ● 検査・入院などのご予約について……………地域医療連携室(内線 4500・4501・4502) TEL 022‑252‑1111㈹ FAX 022‑252‑1126(連携室直通) ※診察・検査につきましては予約されている場合でも、当日の外来状況により待ち時間が発生することがございます。 何卒、ご理解、ご了承願います。 ● 緊急な患者さんをご依頼の場合……………救急センター(内線 4000・4001) TEL 022‑252‑0100 FAX 022‑252‑0264(救急受付直通) URL http://www.openhp.or.jp E‑mail [email protected] ●編集委員 進藤 百合子、八重樫 祐子、水間 吉則、野口 雅子、鈴木 貴子、鈴木 由季子、大原 麻子 8
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