(アメリカ)留学レポート

留学レポート
学 部 学 科
留学開始時の学年
留学先大学名
留 学 期 間
奨学金(ありの場合記入)
(留学前)
留学を決めたのはいつ頃ですか。
留学のために選択した授業や役
立った授業はありましたか。
人文学部人文学科
3
2012 年
年
マーレイ州立大学
8
月
~
2013 年
円(月額)
奨学金名
~
5 月
1年生のころからずっと留学しようと思っていました。
人文学部の英語コミュニケーションやコロキアムのTOEFLの授業は英語を勉強する面でとても役に
立ちました。また、人文学部の授業で林先生の社会文化講読では国際関係にまつわる英語の文献を読
んで発表するということで実際に英語で勉強する、ということができました。マーレイ州立大学へ交
換留学したいという方は、英語の勉強も大切ですが、自分の意見を持つ、アメリカ人学生や各国から
集まる留学生に意見を伝えることができるように日本語、英語の本関わらずたくさん本を読んで知識
をつけておくことも大切かなと思います。
留学前に心がけたことがあれば記 留学前は特に会話の練習に力を入れました。英会話学校に通ったり、オンライン英会話を使用してな
入下さい。
るべく実践練習を行っていました。
(留学中)
寮
滞在形態(アパート・寮・ホーム
40000
円(月額)
ステイ等)及び家賃
大学周辺の環境について
大学の周辺はこれまでの体験談を見てもわかると思いますが、特に何もありません。大学の周りのレ
ストランやスーパーへ友達と行くだけでもおもしろいと感じられると思います。
どのような授業をとったか。
国際関係論ゼミに所属しているので、前期は国際関係論、アメリカの政治、社会学、そして大学1年
生から続けている中国語をとりました。後期は中国食文化、中国語、グローバル社会学、マスメディ
ア論、NGO,NPO論など自分の専攻とは関係ないものも幅広くとりました。
他の留学生の国籍について
アメリカ人、中国人、韓国人、サウジアラビア人などたくさんいます。
授業で印象に残ったこと
学生が積極的に発言していること、プレゼンテーションや課題が多かったことです。このおかげで、
外国語でのプレゼンにも少し慣れました。グループワークもあるので、上記で述べたように自分の意
見を持って相手に伝える能力・勇気をつけておいた方がいいと思います。
外国人向けの語学クラスの有無
アメリカにいても外国語の授業をとることができます。マーレイ州立大学にはわたしのとっていた中
(もしクラスを取っていたら授業 国語のほかにもフランス語、スペイン語、ドイツ語、そして日本語があります。外国語を英語で学ぶ
の様子についても記入願いま
貴重な経験ができると思います。
休みの日等で訪れたお勧めの場所 休日は図書館で友達と一緒に話しながら勉強したり、たまに隣町へお出かけや観光したりしました。
とその感想
田舎でしたが、わたしは友達といるだけで楽しめる性格なので特に苦にはなりませんでした。クリス
チャンの友達が多かったので日曜日には教会に連れて行ってもらったりもしました。
その他
マーレイ州立大学では約1ヶ月の長期の冬休みのほかにも1週間の休みが2,3回あります。
(Thanksgivingなど)その時は友達の家に遊びに行ったり、学校の中にあるキリスト教の団体が企
画する旅行に参加しました。アメリカ文化を体験したり、友達を増やすなどの点ではとても貴重な体
験です。ぜひアメリカ人の友人を積極的に作って楽しい留学生活を送ってください。また言うまでも
ありませんが、語学力はネイティブの学生=アメリカ人と話すことで格段に上がると思います。異国
の地では日本人やアジア人で固まってしまうことが多いですし、実際同じ民族の人と一緒にいる方が
快適に思うと思いますが、自分はアメリカに何をしてきているのかよく考えた方がいいと思います。
(留学後)
留学を終えて後輩へのアドバイス 約1年間の留学を終えて1年間はとても短いなと感じましたが、人生においてとても貴重な経験に
をお願いします。
なったなと思いました。また留学がゴールではなく、留学を通してまた新しい目標ができたり、また
アメリカへ行きたいなど思うようになりました。TOEFLは難しい、大変だと思う方もおられると思
いますが、留学生活はそれ以上に楽しいものなのでぜひTOEFLをクリアしてマーレイ州立大学に
行って貴重な体験をしてほしいです。