飛行ルート陳情

羽田空港増便計画による航空機の豊島区上空低空飛行ルート計画を
強行せず丁寧な説明を行う事を求める陳情
平成 28 年 6 月 21 日
陳情者
住所
東京都豊島区高松 1-16-1
氏名
吉田雅明
電話番号
豊島区議会議長
他
アビタシオンロセオ 3 階
名
090-1663-4538
竹下ひろみ様
陳情の趣旨
羽田空港増便計画として、従来の東京湾からの発着に加えて豊島区上空を低空で飛行し、羽田に
着陸するルート案が4月19日、国土交通省から発表されました。南風の好天時、15 時から 19 時
の間、板橋区常盤台方面から千川駅近く、東長崎駅、椎名町駅の間を抜けて、落合南長崎駅方面に
向けて豊島区西部地区を縦断するように1時間に31機、4時間で120機以上の飛行機が上空、
高度1200メートルから1000メートルという低空で飛ぶ計画案です。
2 分に1機以上の飛行機が飛ぶということは、幹線道路沿並みの騒音が絶え間なく続くことにな
り、気象条件にもよりますが、2㎞範囲以上で拡散することが予想されます。今回の対象ルートは
住宅街でもあり学校や、保育園などの施設も多くある地区です。
落下物の問題では、着陸時車輪についた氷の塊や部品が落下することは多いと言われており、成
田周辺では過去 10 年間で 18 件発生しています。また、航空機事故は、魔の 11 分の離着陸時の事
故が多く、豊島区の上空はこの時間帯に属します。今まで、羽田空港周辺は、安全確保の為に東京
湾からの海上ルートが守られてきています。今回の飛行ルート案は、利便性向上のために、区民の
安心安全が後回しになっており、問題が多すぎると言えます。よって下記を陳情します。
記
1、豊島区上空低空飛行ルートを強行しない様、国に意見書を提出してください。
2、区民の疑問に答えられる様、さらに丁寧な説明を行う事を国に求めてください。
以上
氏名
住所