close

Enter

Log in using OpenID

保健医療機関における 2006 年版対応プライバシー

embedDownload
保健医療機関における
2006 年版対応プライバシーマークと、国際規格化したISMS
取得のための研究会ご案内
謹啓
春寒の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、昨年 4 月より全面施行された個人情報保護法は、皆様方医療機関にも、真摯な対応が求められて参りました。
その一方、電子カルテによる医療機関等の間の連携が現実のものとなり、本年4月からの医療費改訂には、ついに、
CDによる紹介状に加点されることになりました。医業経営に携わっておられる皆様には、プライバシーの保護と
活用のために、ますます、情報セキュリテイの重要性が増してきております。このような状況を踏まえて、下記の
セミナーを計画させていただきました。万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますよう、ご案内申し上げます。
謹白
平成 18年3月吉日
シーエス薬品株式会社
代表取締役社長 木俣 博文
保健医療機関での個人情報の更なる活用を目指すために
プライバシー保護とセキュリテイのマネジメントが重要なキー
保健医療分野で個人情報を活用するにあたっては、個人情報保護法と情報セキュリテイマネ
ジメントシステム(ISMS)に対応することが車の両輪です!実際どうやって、機関内の体制を確
立し、その仕組みを構築し、対策するべきなのか?構築後、その体制の維持に関するポイントは
何か?このような数々の疑問に対し、数多くの保健医療機関のプライバシーマーク取得のコンサ
ルテーションの実績を持つ講師陣が、構築手順の実際をご説明し質問にお答え致します。
開催日 2006年4月20日(木) 13:00∼17:00
〒500−8507 岐阜市薮田南5丁目14番53号
詳しくは別紙ご参照下さい
会場
財団法人 岐阜県 県民ふれあい会館 406号室 TEL(058)277−1111(代表)
参加費 一人:5,000円(税込み) 当日会場にてお支払い下さい。
・病院・診療所・健診機関、その他、保健医療情報を扱う業種
・プライバシーマークの認証とISMS認証の取得を具体的に検討中の保健医療機関の方
対象者
・プライバシーマーク取得と国際規格化したISMSの活用による経営ツールへの展開を考え
ておられる経営層又は企画管理職の方
第一部: 保健医療機関でのマネジメントの必要性―――――――13時∼14時30分
(1)講師:㈱MPO シニアコンサルタント 藤江昭
・経営戦略を支えるマネジメントシステム
ISMS(ISO27001)・プライバシーマーク取得によるマネジメントシステム構築からBSCへ
(2)講師:川重テクノ㈱ コンサルタント事業部 シニアコンサルタント 山之内英洋
・新個人情報保護マネジメントシステム(JIS Q 15001:2006)への対応
第二部: 保健医療機関におけるプライバシーマーク取得――――14時30分∼16時45分
研究会 (1)講師:㈱MPO代表取締役 森口修逸
概要 ・保健機関・医療機関・医学研究分野のそれぞれでの個人情報保護と活用の状況
・保健医療分野におけるプライバシーマーク制度とISO化したISMSの利害得失と構築方法
(2)講師:㈱ユーフイット 公共営業推進部 小柳津芳和
・保健医療機関内および地域情報連携システムのセキュリテイ技術のあり方
・医療情報システムの安全管理のガイドラインの解説
(3)講師:川重テクノ㈱ コンサルタント事業部 シニアコンサルタント 西本孝通
・マネジメントシステムにおける内部監査の重要性(ISO19011を取り込んだ監査の進め方)
第三部:質疑応答――――――――――――――――――――16時45分∼17時
講師紹介
第一部:(1)藤江昭
S49 年∼ 大阪府立成人病センター技術吏員 等
S61 年∼ 住友電工システムズにて電子カルテ開発
■H6 日本医療情報学会評議委員、理事(国際担当)
■H9 JAHIS 電子カルテシステム委員会委員長
■H10∼5 年間 ISO/TC215/WG1 エキスパート
H15 年∼ ベリングポイント(株)シニアマネージャ
H17 年∼ ㈱エム・ピー・オー シニアコンサルタント
(2)山之内英洋
S43 年∼ 川崎重工㈱機械事業部 入社
■セメント、製鉄、発電プラント海外プロジェクト
(ドーバー海峡トンネルプロジェクト)及び品質保証業務
H16 年∼ 川重テクノサービス㈱コンサルタント事業部 シニアコンサルタント
■PMP(米国)プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル)
■PMS(日本プロジェクト・マネジメント・スペシャリスト)
■MEDIS Pマーク上級監査員研修等 受講済
■保健医療Pマーク取得コンサルティング実績3件
第二部:(1)森口修逸
S48 年∼ ㈱日立製作所中部支店
■東海地区で数多くの医療情報システムを受注・開発
H6 年∼ ㈱リコーで医用画像電子保存システム事業
■H8∼ JAHIS 電子カルテセキュリテイ可用性主査
H14 年 6 月 ㈱エム・ピー・オーを設立 代表取締役
ISMS 主任審査員、MEDIS プライバシーマク監査員教育講師
■保健医療Pマーク取得コンサルティング実績 12 件
■独立法人で医療の個人情報保護とセキュリテイ支援
(2)小柳津芳和
H4 年∼ 株式会社ユーフィット 入社
■金融・公共分野におけるシステム設計・構築、
セキュリテイ企画を担当
H16∼独法の医療機関及び研究機関のセキュリテイ設計
・個人情報保護対応コンサルテーション
H17∼健診機関へのプライバシーマーク取得支援
H17 年 日本 PACS 研究会の会員
■ テクニカルエンジニア(ネットワーク)
■ 情報セキュリテイアドミニストレータ
■ Microsoft 認定技術者 MCSE MCOBA
■ ISMS 審査員補
(3)西本孝通
S44 年∼ 川崎重工㈱機械事業部 入社
■舶用大型エンジンの製造、品質保証、機械・溶接工場担当部長
H9 年∼ 本社部門で、全社の TQM、ISO 推進担当部長
H13 年∼川重テクノサービス㈱コンサルタント事業部事業部長
■JRCA 登録(日本)QMS 主任審査員
■IATCA(国際)IRCA(英国)QMS シニアオーディター
■HACCP(食品安全)指導員
■保健医療Pマーク内部監査支援実績5件
ご面倒ですが事前アンケートにお答え下さい:該当するものを○で囲んでください
(1)個人情報保護法の対応ため準備されたことに丸をつけてください
a.個人情報保護方針と利用目的の掲示
b.機関内の要員への教育
c.外注先との契約で、漏洩時の処置等、個人情報保護に関する条項の再確認
d.患者等へのインフォームドコンセント・情報開示の徹底
e.プライバシーマークまたは ISMS 取得の準備
(3)ご存知の言葉に○をつけて下さい
a. プライバシーマーク制度
b. ISMS 認証制度
c. BSC(バランススコアカード)
申込先 TEL:058−271−0001
FAX:058−271−8358 シーエス薬品㈱ 岐阜支店 Pマーク研究会宛
お名前
所在地
〒□□□-□□□□
機関名
部署名
TEL
e-mail
備考
FAX
セミナー会場
●JR西岐阜駅(南側)からふれあいバス(無料)で約 10 分
●JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バスで約 20 分
●JR東海道新幹線・岐阜羽島駅から車で 20 分
●名神高速道路・岐阜羽島インターチェンジから車で 20 分
〒500-8507 岐阜県岐阜市藪田南5−14−53
岐阜県県民ふれあい会館
Tel.058-277-1111
株式会社 エム・ピー・オーの御紹介
www.m-p-o.co.jp
MPOは保健医療情報の安全・確実な共有と交換に関するコンサルタントです。
Consultant about Common Use & Security for Healthcare Information
‡
‡
‡
‡
‡
‡
セキュリテイ戦略・技術に経験豊富です。
保健医療分野の専門的な業務とマネジメントシステムを熟知したコンサルタントが、各機関の皆
様に平易にお教え致します。
実践的で、きめ細かなサポートを行います。
多くの講演・出版の実績があります。
国及び各種機関、オピニオンリーダと永年にわたり情報交換網を築いています。
個人情報保護法対応やセキュリテイ・電子認証・IHEに関する、最先端の実績を有し、社会制度
と技術の動向に先んじた、長期的な視野に立ったサポートを目指しています。
MPOの実績
2002年6月11日横浜で設立, 8月神戸オフイスを開設、2005年10月横浜に都筑オフイスを新設、神戸オフイスを移設
◇ 2005年8月までの保健医療機関へのプライバシーマーク、個人情報保護対応・セキュリテイのコンサルテーション実績
● (財)日本予防医学協会(保健衛生分野第1号取得) 他 5機関がプライバシーマーク取得済、7機関が申請作業途上
● 放射線医学総合研究所、神戸大学病院、臨床研究情報センター(TRI:神戸市)、聖隷浜松健診センター、静岡市立病
院、東京日立病院、神奈川県予防医学協会 他 大手健診機関、健康保険組合、診療所、調剤薬局、臨床検査センタ
ー等、コンサルテーション実績多数
● ユーフイット社・川重テクノ社と協調してコンサルテーションのサポート中
◇ プライバシーマーク、個人情報保護対応、 ISMS 等の各種セミナーを3年間で50回以上、全国各地で実施
◇ 松下電器、日立総研、TÜV Rheinland Japan、三菱電機 等へ のセキュリテイコンサルテーション
◇ TAOによる「先進技術型開発助成」、神戸市より「事務所経費補助」獲得の実績
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
1
File Size
100 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content