野外教育をナリワイとするために - Wilderness Education Association

野外教育をナリワイとするために
NPO法人信州アウトドアプロジェクト
島崎 晋亮
自己紹介
プロフィール
石川県金沢市出身 長野県栄村在住
NPO法人信州アウトドアプロジェクト 代表理事
信州大学、国際自然環境アウトドア専門学校等の非常勤講師を兼任
Wilderness Education Association Japan 理事
栄村秋山郷観光協会 理事
2000年
2004年
2007年
2007年
趣味
星稜高校卒業
信州大学教育学部卒業
信州大学大学院教育学研究科修了
NPO法人信州アウトドアプロジェクト設立、代表理事就任
米作り
WSの目的
野外教育プログラムの提供
対価(お金)
個人・行政
企業・学校
スポーツ
チーム
など
ナリワイ≒野外教育プログラムを提供することで得られる対価を基に生計をたてること
野外教育をナリワイとするために
必要な要素(個人スキル)を整理
野外教育をナリワイとする有能な指導者が増える
WSの進め方
①SOUPの事例紹介
②必要な要素の抽出
③その要素を身に付ける手段の整理
信州アウトドアプロジェクトの事例
コンセプト
里山から大自然の中で、地域と連携しながら、
野外教育、冒険教育、環境教育などを
専門とする指導者が、
自己や集団の成長をサポートします。
概要
法人格・・・特定非営利活動法人(NPO法人)
所在地・・・長野県下水内郡栄村
常勤職員数・・・4名
事業
内容
野外教育・活動を用いた研修・イベント等の企画・運営
野外教育指導者の指導者派遣
野外教育指導者の育成
自然・環境に関する調査・研究
信州アウトドアプロジェクトの事例
主催
野外教育事業
→やんどもキャンプ、森のようちえん
観光事業
→ Footpath、 MURAGURASHI、逃走中、雪板など
受託
行政
企業
教育団体
スポーツチーム
指導者養成事業、都市農村交流事業など
CSR事業、新入社員研修など
集団宿泊学習、野外実習など
チームビルディング研修の受託など
2006.4
野外教育分野で独立
することを決意する
The history of SOUP
2007.4
信州アウトドアウトドア
プロジェクト設立
2010.10
事務所移転の検討開始
2007.8
NPO法人の認証受理
2008
2009
2010
2012.4
事務所を栄村に移転
2011
2012
2009.4
ALJとの出会い
2007~
i-nac非常勤
講師就任
2008.6
学校プログラムの
受託
2008~2012
文科省委託事業
「自然体験活動指導者
養成事業」
2016.4
株式会社化に向け
準備開始
2011.3
長野県北部地震
2008.4
鑓水愛が加入する
事務所を借りる
2007
2015.4
仲澤ゆき乃が加入する
2013
2015
2016
2014.7
企業CSR事業教育
キャンプの実施
2013.4
主催事業の
本格開始
2012.4
企業研修講師を務める
2014
2015~2017(予定)
農水省委託事業
「都市農村交流事業」
2016.3
主催事業で教育キャンプ
の実施
野外教育をナリワイとするために
必要な要素とは何でしょうか?
・付箋1枚につき、1つのキーワードを記入。
・個人の資質にフォーカス。
記入した付箋を模造紙に張り、
カテゴリーに分類しましょう。
分けたカテゴリーに名前をつけましょう。
(○○力など)
出てきた要素を身に付けるために、
どのような手段があるでしょうか?
野外教育をナリワイとするために
必要な5つの要素
信念
やりがい
仕事の軸
継続する源
野外教育をナリワイとするために
必要な5つの要素
論理的
思考力
強みとは・・・
強みを見出す
強みを商品化する ・オリジナル
・「○○×△△」の掛け算
強みを売る
野外教育をナリワイとするために
必要な5つの要素
行動力
人脈・・・仲間、仕事がつながる
きっかけが生まれる
野外教育をナリワイとするために
必要な5つの要素
常識力
対クライアント・・・信用、評価
自分マネジメント・・・保険、年金、税金など
野外教育をナリワイとするために
必要な5つの要素
自信
プロ意識
スキル・・・ハード、ソフト、メタ→経験×理論
向上心・・・挑戦こそがステップアップの鍵
素直さ