職業実践専門課程の基本情報について

(別紙様式4)
平成28年5月1日現在
職業実践専門課程の基本情報について
学
校
名
設置認可年月日
岩谷学園アーティ
スティックB横浜
美容専門学校
設 置 者 名
学校法人岩谷学園
目
校 長 名
平成16年4月1日
鈴木 政信
設立認可年月日
代 表 者 名
在
地
〒220-0023
神奈川県横浜市西区平沼1-38-13
岩谷学園7号館
(電話)045-290-7090
所
在
地
〒220-0023
神奈川県横浜市西区平沼1-38-19
岩谷学園5号館
(電話)045-321-4414
理事長
岩谷 大介
昭和46年12月1日
所
企業その他関係機関との連携の下、美容分野における実務に関する知識・技術及び技能を教授し、
またビジネスとして、美容界で活躍できる職業人に必要な実践的かつ専門的能力を育成することを
目的とする。
的
分野
衛生
課程名
学科名
衛生
トータルビュー
専門課程 ティー科
講義
180単位時間
(又は単位)
教育課程
修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に
必要な総授業時
数又は総単位数
専門士の付与
高度専門士の付与
2年(昼)
1,800単位時間
(又は単位)
平成20年文部科
学大臣(平成20
年文部科学省)
告示第11号
―
演習
330単位時間
(又は単位)
実験
- 単位時間
(又は単位)
実習
1,290単位時間
(又は単位)
実技
- 単位時間
(又は単位)
生徒総定員
生徒実員
専任教員数
兼任教員数
総教員数
120人
75人
3人
10人
13人
学期制度
成績評価
■前 期: 4月~ 9月
■成績評価の基準・方法について
■後 期:10月~ 3月
5段階評価(秀・優・良・可・
不可)
長期休み
卒業・
進級条件
■学年始め: 4月 1日~ 4月 5日
■夏
季: 8月10日~ 8月20日
■冬
季:12月25日~翌年1月4日
■進級条件:900時間を履修
し、学科・実技試
験60点以上
■卒業条件:学則第17条による
■学 年 末: 3月25日~ 3月31日
生徒指導
■成績表(有・無)
課外活動
■クラス担任制(有・無)
■課外活動の種類
■長期欠席者への指導等の対応
校外研修・海外研修
・本人及び保護者への電話連絡
■サークル活動(有・無)
・自宅訪問等による面談
- 1 -
就職等の状況
■主な就職先、業界等
ネイルサロン、エステティックサロン、
主な資格
・検定
化粧品関係、ブライダル関係
■就職率※1 95.1%
■卒業者に占める就職者の割合※292.8%
■その他(任意)
(平成25年度卒業者に関する平成26年3月時点の情報)
中途退学の現状
■中途退学者 5名
JNECネイリスト技能検定3・
2・1級、JNAジェルネイル技能
検定初級・中級
認定フェイシャルエステティシ
ャン、認定エステティシャン
パーソナルカラリスト検定3級
ビジネス能力検定3級、ビューテ
ィ・コーディネーター検定3級
■中退率5.5%
平成27年4月 1日
在学者91名(平成27年4月入学者を含む)
平成28年3月31日
在学者86名(平成28年3月卒業生を含む)
■中途退学の主な理由
方向性の違いからの進路転換、家庭の事情、病気療養等
■中退防止のための主な取組み
①クラス担任が学生とのカウンセリングの機会を定期的に持つことにより、学習状
況のみならず体調管理等の生活指導も行っている。
②学生の学習状況や活動状況等の情報共有を目的とし、キャリアセンターのキャリ
アカウンセラーも同席のもと、月1回の学生指導会議を開催。関わる教職員全員
が共通理解の下、学生をサポートできる環境を整えている。
ホームページ
URL: URL:http: //www.artisticb.ac.jp
※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。
①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。
②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か
ら採用通知などが出された者)をいう。
③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の
進路として「進学」
「自営業」
「家事手伝い」
「留年」
「資格取得」などを希望する者は含まない。
※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業
の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学
生は除いている。
※2「学校基本調査」の定義による。
全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。
「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な
仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。
)
- 2 -
1.教育課程の編成
(教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針)
①時代の変化に適応できる人材を育成するため、連携企業と情報交換を行い、即戦力となる教育内容を教育カ
リキュラムに反映させる。
②企業が持つ最先端の技術や知識を身につけ、教員のスキルアップを図る研修計画と実施。
③サービス業に携わる人材として、身に付けるべき接客マナーレベルとビジネスマインドを知る機会とする。
以上の3点を目的に、教育課程編成委員会を実施し、企業からの意見を参考にカリキュラム等の見直しを行う。
(教育課程編成委員会等の全委員の名簿)
平成 28 年 5 月 1 日現在
名 前
萩原 直見
高野 恒樹
鈴木 政信
所
属
一般財団法人日本エステティック協会 理事
株式会社 TAT 取締役副社長
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校 校長
石﨑 淳子
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校 教務主任
嶋田 恵巳
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校 教員
平野 由美子
学校法人岩谷学園 統合事務局 副部長
大関 恒夫
学校法人岩谷学園 統合事務局 教務主任
(開催日時)
第1回 平成 28 年 5 月 25 日(水) 10:00~12:00
第2回 平成 28 年 11 月 16 日(水) 10:00~12:00(実施予定)
2.主な実習・演習等
(実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針)
美容業界は変化が速く、かつ激しいという現状があるが、それぞれの分野(ヘアーカラーリング、着付け、
エステ、ネイル、メイク等)において、最新の知識と技術を有し、また教育に関しても高い意識を持つ優秀
な企業等との連携。連携企業等とは密接な情報交換を通じて、実習・演習が学生の主体的な学習意欲向上に
結び付き、企業等の人材やノウハウを学校教育に積極的に生かす。
【平成 27 年度入学生】
科 目 名
科 目 概 要
連 携 企 業 等
ビジネス実践Ⅱ
・ビジネス実践Ⅰ(前期)において実施したビジネスメソ
株式会社アットネイルズ/株式会
ッドを実践の中で体験し身につける。
社 Ai/株式会社 RCP/株
・企業連携先での実践実習を通じて、サロンワークを身に
式会社エル・インターナショナル/
つける。
Captivate/有限会社 横
・学校内学生サロンにおいて、受付等アシスタント業務、 浜ヘルシー/パラダイスリゾート株式
接客業務を実践する。
会社/株式会社 ラ・ボーテ・
アクアボン他
株式会社 TAT
ネイル実習Ⅱ・Ⅲ・
(選択コース)
・NPO 法人日本ネイリスト協会教育システムが指導できる
認定講師から現場サロンの最新ネイル技術を学ぶ。
・JNEC1・2 級レベルの応用技術、およびサロンワークに
必要な高度技術を学ぶ。
・現在サロンワークで主流となっているジェルネイル技術の
応用技術を学び、即戦力となるネイルストを目指す。
エステ実習Ⅳ(選択
コース)
・日本エステティック協会の指導に基づき、真のエステ 滝川株式会社
ティシャンとして成長するために必要な知識と技術、
ホスピタリティマインドおよび法令順守の精神を学
ぶ。
・AJESTHE 認定上級エステティシャンの資格取得を目
指し、実践する高度な能力を身につけ、職業人として
も相応しい意識と技術を身につける。
- 3 -
メイク実習Ⅰ・Ⅱ
着付け実習
・トータルビューティーで必要なメイクアップ技術を基
礎理論から応用技術まで習得する。
・ブライダルなど冠婚葬祭の際のメイクを習得する。
・美容モードに関連するデザインと新しい化粧品を学
ぶ。
ロレアル株式会社
・着付けの基礎基本を理解し、実践の場で活かせるよう 有限会社 桜和商事
にする。
・冠婚葬祭を中心に、特に振袖の着付けや帯結びを身に
つける。
・和装小物と着物の TPO に関わる種類と名称を理解し、
正しい扱いと保管ができるようにする。
3.教員の研修等
(教員の研修等の基本方針)
時代の変化に適応できる教員としての養成や研修を行う。
企業と連携し、あるいは業界団体が実施する研修等に①最新の美容関係の技術や知識の修得をするため、
②カウンセリングや教育技法等教員としての資質の向上を目指すことを目的として、研修実施計画に基づい
て参加する。
学校で定めた研修規程に従い、各種研修実施計画を策定するとともに、連携企業の協力も求め、教員に対し
て研修等に参加する機会を平等かつ積極的に与え、自己啓発および自己研鑽に向けた意欲を高めてもらう。
4.学校関係者評価
(学校関係者評価委員会の全委員の名簿)
平成 28 年 5 月 1 日現在
名 前
村上 恵子
我妻 紗彩香
所
属
保護者
卒業生
森本 チズ子
企業(株式会社ラ・ボーテ・アクアボン)
松本 康二
地域住民
(学校関係者評価結果の公表方法)
岩谷学園ホームページ URL: http: //www.iwatani.ac.jp
(情報公開
URL: http://www.iwatani.ac.jp/info/img/hyouka.pdf)
5.情報提供
(情報提供の方法)
学校ホームページ、学校案内、学生募集要項、窓口閲覧
岩谷学園ホームページ URL: http: //www.iwatani.ac.jp
(情報公開 URL: http: //www.iwatani.ac.jp/info/img/jyouhouteikyou.pdf )
- 4 -
授業科目等の概要
【平成 28 年度入学生】
(一般・教養専門課程 トータルビューティー学科)平成 28 年度
分類
必
修
○
○
選
択
必
修
自
由
選
択
授業科目名
皮膚生理学
Ⅰ・Ⅱ
衛生学
○
トータル美
容理論Ⅰ・
Ⅱ
○
メイク実習
Ⅰ
○
ネイル実習
Ⅰ
○
エステ実習
Ⅰ
○
着付け実習
授業方法
配
当
年
次
・
学
期
授
・皮膚構造や働きを学ぶ事で実践的な皮膚基礎
を学習する。
・エイジングやアレルギー等の様々な皮膚状態
と起こりうる条件について学ぶ。
・講義を通じて皮膚に対する美容としての適切
なアドバイスができるようになる。
1通
60
2
○
・公衆衛生の意義と本質を明らかにし、美容が
公衆衛生の維持と増進について重大な責務
を負うことを理解する。
・美容業務内容と感染症予防、環境衛生の重要
性について理解する。
・美容機器に関する特徴と活用方法について学
び技術効率と美容効果を学ぶ。
1前
30
1
○
1通
60
2
○
1前
60
2
○
・ネイルの基礎知識を習得し、ネイリスト技能
検定 3 級試験に必要な知識を覚える。
・ケア、カラーリング、ネイルアートなどの基
1前
本的なネイル技術を学び、ネイリスト技能検
定 3 級を取得する。
・ネイリスト技能検定 2 級技術の基礎を学ぶ。
90
3
○
90
3
○
30
1
○
授業科目概要
・トータルビューティーで必要なエステティッ
ク、ネイル、メイクアップ、ヘアーに関する
基礎技術理論を学ぶ。
・トータルビューティーの視点で、フアッショ
ンとパーソナルカラー等含めたトレンドを
研究し、実践的な知識・技能を習得する。
・クレンジングからメイクアップを顔の骨格や
筋肉、肌質を捉えたサロンメイクを学ぶ。特
に理想となるフェースプロポーション(修正
メイク)を主体とした実践的な補正メイク技
術を習得する。
・エステティックに必要な基礎力を身につけ、
フェイシャルトリートメント技術の習得。
・基本手技によるマッサージと機器による安全
1前
性を理解した技術を習得し、エステティシャ
ンとしてのホスピタリティマインドについ
て深く理解をする。
・着付けの基礎基本を理解し、実践の場で活か
せるようにする。
・冠婚葬祭を中心に、特に振袖の着付け、帯結
びを身につける。
1前
・着物のTPOに関わる種類、和装小物と名称
を理解し、正しい扱いと保管方法等を身につ
ける。
- 5 -
業
時
単
位
数
数
講
演
義
習
実
験
・
実
習
・
実
技
(一般・教養専門課程 トータルビューティー学科)平成 28 年度
分類
必
修
選
択
必
修
○
○
○
○
○
○
自
由
選
択
授業科目名
授業科目概要
授業方法
配
当
年
次
・
学
期
授
業
時
単
位
数
数
美容総合実
習Ⅰ・Ⅱ
・メイク・ネイル・エステをはじめブライダル
関連の実践を中心に学ぶ。
・ヘアアレンジに必要なヘアアイロンやホット
カーラーを活用した、テクニックを習得す
る。
・様々なシーンを想定し、目的に合った提案が
できるよう技術を身につける。
1通
60
2
情報技術Ⅰ
・情報ツールとしてのパソコンの基本的な操作
を身に付ける。
・サロンの日常業務で使用が見込まれる Word、 1 後
Excel といった office ツールを使えるように
する。
30
1
ビジネス実
践Ⅰ・Ⅱ
・ビジネスメソッドを学習し、学校生活で実践
し、効果的に活用しながら学習効果を自律的
にあげることができるようにする。
・企業連携先での実習を通じて、サロンワーを 1 通 60
実践的に見につける。
・ジョブパス検定に対応したビジネス教育及び
3 級レベルの知識を身につける。
2
芸術Ⅰ・Ⅱ
・パーソナルカラーの基本から応用まで、サロ
ンワークで必要とされる色彩学を学ぶ。
・人物デッサンに関する基礎を学び、相手にイ 1 通 60
メージを伝えられる力を習得する。
・パーソナルカラリスト検定3 級取得を目指す。
2
ショップワ
ーキング
・モデル実習により実践的な接客対応を学び、
エステ、ネイル、メイク等の技術的な施術に
対する一連の流れを学ぶ。
・サロンにおける適切な接客態度、顧客対応の 1 後
基本を学び、実践能力を身につける。
・モデル実習を通して接客対応を含めた基礎的
対応技術を学ぶ。
30
1
メイク実習
Ⅱ
・トータルビューティーとしてのメイク技術を
習得する。
・習得した肌の知識等をカウンセリングに応用
する。
・ブライダルなど、冠婚葬祭のメイクを習得す
る。
60
2
- 6 -
1後
講
演
義
習
実
験
・
実
習
・
実
技
○
○
○
○
○
○
○
(一般・教養専門課程 トータルビューティー学科)平成 28 年度
分類
必
修
選
択
必
修
自
由
選
択
授業科目名
授業科目概要
授業方法
配
当
年
次
・
学
期
授
業
時
単
位
数
数
○
ネイル実習
Ⅱ
・ネイリスト技能検定 2 級取得を目標に、ネイ
ルケア、カラーリング、アート技術の向上を
目指す。
1 後 180 6
・ジェルネイルの基礎を学び、資格取得とサロ
ンワーク技術を習得する。
・ジェルネイル技能検定初級取得を目指す。
○
エステ実習
Ⅱ
・実践的なハンドトリートメントとフットトリ
ートメントを習得することで、心と体のメカ
1 後 240 8
ニズムについて学び、施術がもたらす効果を
相互理解する。
○
化粧品学
・日本化粧品検定 2 級取得を目標に、様々な肌
悩みに対する化粧品選びを理解し、自らも美 2 前 30
しくありたいという美の心を学ぶ。
1
美容総合実
習Ⅲ・Ⅳ
・実際の器具等を使用し、美容器具の正しい取
扱い・操作方法を習熟する。
・メイクとヘアー作品撮影に関する総合的な体 2 通 60
験を重ね、自己のクリエーターとしての愉し
さを学ぶ。
2
情報技術
Ⅱ・Ⅲ
・マイクロソフトのパワーポイントの基礎を学
び、グループ研究発表を通してプレゼンテー
ションの経験を重ね表現能力を養う。
2 通 60
・サロン等で実践的に活用できる POP や DM
を、ビジネス実践授業と関連した広報活動に
活かす。
2
ビジネス実
践Ⅲ・Ⅳ
・ビジネスメソッドを学習し、学校の学びの中
で実践し、効果的に活用しながら学習効果を
自律的にあげることができるようにする。
・企業連携先での実践実習を通じてサロンワー 1 通 60
を実践的に見につける。
・ジョブパス検定に対応したビジネス教育及び
3 級レベルの知識をつける。
2
芸術Ⅲ・Ⅳ
・優れた芸術作品に親しみ、鑑賞することによ
り感性を磨く。
・芸術の歴史を通じて芸術が個人や社会にもた
らす影響について学ぶとともに、現代芸術の 1 通 60
主な潮流について知る。
・人物デッサンに関する基礎を学び、相手にイ
メージを伝えられる力を習得する。
2
○
○
○
○
- 7 -
講
演
義
習
実
験
・
実
習
・
実
技
○
○
○
○
○
○
○
(一般・教養専門課程 トータルビューティー学科)平成 28 年度
分類
必
修
選
択
必
修
○
○
授業科目名
配
当
年
次
・
学
期
授業科目概要
授
業
時
単
位
数
数
・ショップ実習活動を通じ、職業に関する認
識・キャリアトレーニングを行う。また、効
率的なサロン運営方法・集客方法を学ぶ。
・サロンワークのための接客意識の育成およ
ショップ実
び、サロンスタッフとしてのスキルアップ。 2 通 60
習Ⅰ・Ⅱ
・接客知識・習得知識の活用
・接客マナー(挨拶・言葉遣い・姿勢)
、接客
サービスの習得(ビジネススキルの向上)
・顧客管理(個人情報の取り扱い)を学ぶ。
○
○
自
由
選
択
授業方法
講
演
義
習
2
実
験
・
実
習
・
実
技
○
メイク実習
Ⅲ・Ⅳ
・特殊メイク技術の習得、舞台メイクの習得、
ボディージュエリー等、様々な技術を習得
し、作品制作で実践できるようにする。
2 通 180 6
・テーマに沿った作品作成、撮影に必要な技術
と知識を習得する。
ネイル実習
Ⅲ・Ⅳ
・ジェルネイル技能検定中級取得を目標に、ジ
ェルネイル技術、デザイン技術の向上を目指
す。
・スカルプチュアネイル等、アクリルネイルの
基礎を学び、資格取得とサロンワーク技術を
2 通 390 13
習得する。
・上級資格(ネイリスト技能検定 1 級・ジェル
ネイル技能検定上級)取得を目指す。
・サロンワークに対応できる各種技術を習得
し、実践実習に活かす。
○
○
エステ実習
Ⅲ・Ⅳ
・エステティックに必要な基礎力を身につけ、
フェイシャルトリートメント技術の習得。
・基本手技によるマッサージと機器による安全
性を理解した技術を習得し、エステティシャ
ンとしてのホスピタリティマインドについ
2 通 570 19
て深く理解をする。
・実践的なハンドトリートメントとフットトリ
ートメントを習得することで、心と体のメカ
ニズムについて学び、施術がもたらす効果を
相互理解する。
○
○
14 科目
合 計
- 8 -
○
1,800 単位時間( 60 単位)
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校の情報提供について
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校では、学校教育法、専修学校設置基準、各種関係法令等を遵
守して、健全な学校運営と教職員の資質の向上に取り組んでいます。
また、美容師養成施設として、美容業界が求める実践的職業教育を行い、業界が求める人材輩出に力を注いで
おります。
本校の教育活動の取り組み等を情報提供することにより、産業界、所轄庁、学生、保護者、地域社会との更な
る信頼関係の強化に努めてまいりたいと考えております。
情報提供する項目は次のとおりです。
1.学校の概要
(1)建学の精神、教育方針
(2)本校の特色
(3)理事長および校長名、所在地、連絡先等
(4)学校の沿革
2.トータルビューティー科の教育内容
(1)入学者に関する受け入れ方針・収容定員・在籍数
(2)カリキュラム
(3)時間割
(4)進級・卒業の要件等
(5)学習の成果として取得を目指す資格
(6)資格取得、検定試験合格実績
(7)卒業者数、卒業後の進路
3.組織及び教職員の状況
(1)学校の組織図
(2)教職員数
(3)教員別担当科目
4.キャリア教育・実践的職業教育
(1)キャリア教育への取り組み状況
(2)実習・実技等の取り組み状況
5.様々な教育活動・教育環境
(1)学校行事への取り組み
6.学生の生活支援
(1)学生支援への取り組み状況
7.学生納付金・就学支援
(1)学生納付金の取り扱い(金額・納入時期等)
(2)奨学金、授業料減免等の経済的支援措置
8.学校の財務状況
9.学校評価
平成 28 年 5 月 1 日
学校法人岩谷学園
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校
1
1.学校の概要
(1)建学の精神、教育方針
【建学の精神】
わ が 学 園 は 、 教 育 を 通 し て 「 努 力 心 」「 誠 実 心 」「 独 立 心 」 を 養 い 、 平 和 社 会 の 建 設
に貢献する人間を育成することを使命とする。
【教育方針】
・美と健康と癒しをテーマに、感性とロジックを融合させた教育を展開します。
・アーティスティックでビジネスマインドをもった美容師、ネイリスト、メイクアップアーティスト、エ
ステティシャンを育成します。
・職業訓練学校の原点に立ち戻り、就職率を高め、同時に就職後の定着率の高い人材の育成に努めます。
(2)本校の特色
①仕事につながる幅広い専門教科
②美容師国家資格合格保証制度
③将来の独立開業も視野に入れたビジネス科目や情報科目の導入
④学生の店で在学中にサロン運営を体験
(3)理事長および校長名、所在地、連絡先等
学校法人岩谷学園 理事長 岩谷大介
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校 校長 鈴木政信
〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼 1-38-13
TEL:045-290-7090 FAX:045-290-7091
e-mail:abinfo@icb.ac.jp
http://www.artisticb.ac.jp
(4)学校の沿革
年
沿 革 (教育連携・受託講習の実施等)
平成16
岩谷学園アーティスティックB専門学校 設立
(神奈川県大井高等学校等の教育交流の実施「メイク・ネイル実習」
)
平成17
(総合学科高等学校夏期公開講座に参加講演「メイク・エステ実習」
)
(横浜市鶴見区寺尾地区センターとの連携講座「親子のネイルアート教室」
)
(横浜市緑区白山地区センターとの連携講座「おしゃれ講座:お肌のお手入れ」
)
(神奈川県立藤沢総合高等学校との教育交流の実施「メイク・ネイル・ヘア実習」
)
(高木女子高等学校との教育交流の実施「ネイルケアとネイルアート」
)
(神奈川県大井高等学校等の教育交流の実施「メイク・ネイル実習」
)
平成18
木下ユミ・メークアップ&ネイルアトリエとの技術顧問契約締結
(神奈川県立舞岡高等学校との教育交流の実施「ビジネスコミュニケーション体験」
)
(神奈川県立川崎高等学校と教育交流の調印「ヘア・メイク、ネイル、エステ講座」を実施)
神奈川総合産業高等学校との教育連携選択講座の講師受託
神奈川県高校生ファッションフェスティバルでのヘア・メイク協賛
(神奈川県立鶴見総合高等学校との教育交流の実施「ハンドマッサージ講座」
)
(横浜学園高等学校との教育交流の実施「簡単ケア&アート」
)
(横浜市立十日市場中学校との教育交流の実施「ネイル・ヘア実習」
)
平成19
(神奈川県立川崎高等学校、横浜桜陽高等学校、厚木清南高等学校3校との教育連携実施「ヘ
2
年
沿 革 (教育連携・受託講習の実施等)
ア・メイク、ネイル、エステ講座」
)
神奈川県立川崎高等学校教員向け「ビジネスマナー講座」実施
(神奈川県立川崎高等学校との教育連携実施「電話・訪問におけるマナー講座」
)
(神奈川県立厚木清南高等学校定時制出前授業の実施「Happy マナー実践講座」
)
(神奈川県立鶴見総合高等学校との教育交流の実施「ヘア実習」
)
(横浜市立十日市場中学校との教育交流の実施「ネイル・ヘア実習」
)
(神奈川県立総合産業高等学校出前授業の実施)
平成20
シニアの学びと交流のサロン「粋生倶楽部」開設
(神奈川県立川崎高等学校、横浜桜陽高等学校、厚木清南高等学校、横浜修悠館高等学校4校
との教育連携実施「ヘア・メイク、ネイル、エステ講座」
)
平成24
新校舎建設工事着工
(神奈川県立川崎高等学校、横浜桜陽高等学校、厚木清南高等学校、横浜修悠館高等学校4校
との教育連携実施「ヘア・メイク、ネイル、エステ講座」
)
平成25
新校舎落成
校名を「岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校」に変更
新校長就任
(神奈川県立川崎高等学校、横浜桜陽高等学校、厚木清南高等学校、横浜修悠館高等学校4校
との教育連携実施「ヘア・メイク、ネイル、エステ講座」
)
平成26
(神奈川県立川崎高等学校、横浜桜陽高等学校、厚木清南高等学校、横浜修悠館高等学校4校
との教育連携実施「ヘア・メイク、ネイル、エステ講座」
)
(学校法人 松徳学園 東京ファッション専門学校 卒業制作ファッションショーにおける
ヘア・メイクの協力)
平成27
平成28
(神奈川県立川崎高等学校、横浜桜陽高等学校、厚木清南高等学校、横浜修悠館高等学校4校
との教育連携実施「ヘア・メイク、ネイル、エステ講座」
)
(学校法人 松徳学園 東京ファッション専門学校 卒業制作ファッションショーにおける
ヘア・メイクの協力)
(神奈川県立川崎高等学校、横浜桜陽高等学校、厚木清南高等学校、横浜修悠館高等学校4校
との教育連携実施「ヘア・メイク、ネイル、エステ講座」
)
(学校法人 松徳学園 東京ファッション専門学校 卒業制作ファッションショーにおける
ヘア・メイクの協力)
3
2.トータルビューティー科の教育内容
(1)入学者に関する受け入れ方針・収容定員・在籍数
(ア)入学者の受け入れ方針
本校が第一志望で、美容に関しての明確な目的意識を持ち、本校の教育や学生生活を理解した上で勉
学意欲のあるもの。また、勉強内容を十分理解できる学力を有するもの。
(イ)収容定員
課
学
昼
入
収
程 科 夜 の
学 定
容 定
名
名
別
員
員
文化・教養専門課程
トータルビューティー科
昼間制
60 名
120 名
1年生
32 名
2年生
43 名
在籍数(平成 28 年 5 月 1 日現在)
(2)カリキュラム
【平成 27 年度入学生】
科 目 名
皮膚生理学Ⅰ・Ⅱ
配当年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
1 年次
2 年次
2 年次
2 年次
2 年次
2 年次
2 年次
2 年次
2 年次
2 年次
2 年次
2 年次
衛生学Ⅰ・Ⅱ
トータル美容理論Ⅰ・Ⅱ
メイク実習Ⅰ・Ⅱ
ネイル実習Ⅰ
エステ実習Ⅰ
着付け実習
美容総合実習Ⅰ・Ⅱ
情報技術Ⅰ
ビジネス実践Ⅰ・Ⅱ
芸術Ⅰ・Ⅱ
ショップワーキングⅠ
イベント活動Ⅰ・Ⅱ
ネイル実習Ⅱ
エステ実習Ⅱ
化粧品学
トータル美容理論Ⅲ・Ⅳ
メイク実習Ⅲ・Ⅳ
美容総合実習Ⅲ・Ⅳ
情報技術Ⅱ・Ⅲ
ビジネス実践Ⅲ・Ⅳ
芸術Ⅲ・Ⅳ
ショップ実習Ⅰ・Ⅱ
イベント活動Ⅲ・Ⅳ
ネイル実習Ⅲ・Ⅳ
エステ実習Ⅲ・Ⅳ
※卒業に必要な総授業時数は、1,920 時間
4
必選の別
必
必
必
必
必
必
必
必
必
必
必
必
必
必選
必選
必
必
必
必
必
必
必
必
必
必選
必選
年間授業時数
60
60
60
90
90
90
30
60
30
60
60
30
60
180
180
30
60
60
90
60
60
60
60
60
420
420
【平成 28 年度入学生】
科 目 名
配当年次
皮膚生理学Ⅰ・Ⅱ
1 年次
衛生学
1 年次
トータル美容理論Ⅰ・Ⅱ
1 年次
メイク実習Ⅰ
1 年次
ネイル実習Ⅰ
1 年次
エステ実習Ⅰ
1 年次
着付け実習
1 年次
美容総合実習Ⅰ・Ⅱ
1 年次
情報技術Ⅰ
1 年次
ビジネス実践Ⅰ・Ⅱ
1 年次
芸術Ⅰ・Ⅱ
1 年次
ショップワーキングⅠ
1 年次
メイク実習Ⅱ
1 年次
ネイル実習Ⅱ
1 年次
エステ実習Ⅱ
1 年次
美容総合実習Ⅲ・Ⅳ
2 年次
情報技術Ⅱ・Ⅲ
2 年次
ビジネス実践Ⅲ・Ⅳ
2 年次
芸術Ⅲ・Ⅳ
2 年次
ショップ実習Ⅰ・Ⅱ
2 年次
メイク実習Ⅲ・Ⅳ
2 年次
ネイル実習Ⅲ・Ⅳ
2 年次
エステⅢ・Ⅳ
2 年次
※卒業に必要な総授業時数は、1,800 時間
5
必選の別
必
必
必
必
必
必
必
必
必
必
必
必
必選
必選
必選
必
必
必
必
必
必選
必選
必選
年間授業時数
60
30
60
60
90
90
30
60
30
60
60
30
60
180
240
60
60
60
60
60
180
390
570
(3)時間割
平成28年度 前期時間割(1年次)
曜日
コース
エステ
ネイル
メイク
9:00~9:10
HR
1
9:10~10:00
2
10:00~10:50
3
11:00~11:50
4
11:50~12:40
5
13:20~14:10
6
14:10~15:00
トータル美容理論Ⅰ
(7-202)
メイク実習Ⅰ
(7-202)
メイク実習Ⅰ
(7-202)
高度美容技術Ⅰ
(7-301)
美容文化論Ⅰ
(7-301)
美容運営管理Ⅰ
(7-301)
7
15:10~16:00
16:00~16:20
掃除
HR
月
美容師
HR
エステ
ネイル
メイク
HR
美容総合実習Ⅰ
(7-303)
芸術Ⅰ
(7-303)
着付け実習
(7-202)
美容師
HR
関係法規・制度
(7-301)
美容保健Ⅰ
(7-301)
芸術Ⅰ
(7-301)
エステ
ネイル
メイク
HR
美容総合運営Ⅰ
(7-301)
掃除
HR
掃除
HR
火
エステ実習Ⅰ
(7-501)
美容総合運営Ⅰ
(7-301)
掃除
HR
掃除
HR
水
美容師
HR
エステ
ネイル
メイク
HR
美容実習Ⅰ
(7-301)
美容実習Ⅰ
(7-301)
美容実習Ⅰ
(7-301)
美容技術理論Ⅰ
(7-301)
ビジネス実践Ⅰ
(7-202)
皮膚生理学Ⅰ
(7-202)
衛生学Ⅰ
(7-202)
掃除
LH R
高度美容技術Ⅰ
(7-301)
美容実習Ⅰ
(7-301)
ビジネス実践Ⅰ
(7-301)
美容技術理論Ⅰ
(7-301)
掃除
HR
木
美容師
エステ
ネイル
メイク
HR
ネイル実習Ⅰ
(7-202)
HR
掃除
HR
金
美容師
HR
情報技術Ⅰ
(7-301)
美容実習Ⅰ
(7-301)
6
美容実習Ⅰ
(7-301)
掃除
HR
掃除
HR
平成28年度 前期時間割(2年次)
曜日
コース
9:00~9:10
エステ
1
9:10~10:00
2
10:00~10:50
3
11:00~11:50
4
11:50~12:40
5
13:20~14:10
美容総合実習Ⅲ
(7-302)
メイク実習Ⅲ
(7-402)
エステ実習Ⅲ
(7-501)
メイク実習Ⅲ
(7-402)
美容総合実習Ⅲ
(7-302)
ネイル実習Ⅲ
(7-302)
美容文化論Ⅲ
(7-601)
ビジネス実践Ⅲ
(7-601)
美容実習Ⅲ
(7-601)
HR
月
ネイル
メイク
美容師
HR
エステ実習Ⅲ
(7-501)
エステ
HR
美容保健Ⅲ
(7-301)
着付け実習
(7-202)
高度美容実習Ⅲ
(7-601)
HR
化粧品学
(7-201)
ビジネス実践Ⅲ
(7-201)
イベント活動Ⅲ
(7-201)
美容実習Ⅲ
(7-601)
美容実習Ⅲ
(7-601)
美容実習Ⅲ
(7-601)
エステ
水
HR
エステ実習Ⅲ
(7-501)
エステ
ショップ実習Ⅰ15:30~17:30
(7-101・501)
HR
ネイル実習Ⅲ
(7-302)
ネイル
メイク
美容師
HR
衛生管理Ⅱ
(7-301)
美容の物理・化学Ⅱ
(7-301)
高度美容実習Ⅲ
(7-601)
エステ
HR
金
ショップ実習Ⅰ15:30~17:30
(7-101・501)
ネイル
メイク
美容師
木
ショップ実習Ⅰ15:30~17:30
(7-101・501)
ネイル実習Ⅲ
(7-302)
ネイル
メイク
美容師
16:00~16:20
ショップ実習Ⅰ15:30~17:30
(7-101・501)
HR
火
7
15:10~16:00
6
14:10~15:00
芸術・色彩Ⅲ
(7-201)
情報技術Ⅱ
(7-201)
トータル美容理論Ⅲ
(7-201)
美容技術理論Ⅲ
(7-601)
イベント活動Ⅲ
(7-601)
美容実習Ⅲ
(7-601)
ネイル
メイク
美容師
HR
7
ショップ実習Ⅰ15:30~17:30
(7-101・501)
平成28年度 後期時間割(1年次)
曜日
コース
9:00~9:10
1
9:10~10:00
2
10:00~10:50
3
11:00~11:50
4
11:50~12:40
エステ
月
HR
情報技術Ⅰ
(7-303)
芸術・色彩Ⅱ
(7-303)
HR
美容実習Ⅱ
(7-601)
美容文化論Ⅱ
(7-601)
美容総合実習Ⅱ
(7-303)
7
15:10~16:00
16:00~16:20
掃除
HR
HR
HR
美容保健Ⅱ
(7-601)
掃除
HR
美容実習Ⅱ
(7-601)
高度美容技術Ⅱ
(7-601)
美容技術理論Ⅱ
(7-601)
掃除
HR
エステ実習Ⅱ
(7-202)
エステ
トータル美容理論Ⅱ
(7-303)
HR
掃除
HR
メイク実習Ⅱ
(7-303)
ネイル
メイク
美容師
美容総合運営Ⅱ
(7-601)
掃除
HR
ネイル実習Ⅱ
(7-303)
ネイル
メイク
美容師
美容運営管理Ⅱ
(7-601)
エステ実習Ⅱ
(7-501)
エステ
水
6
14:10~15:00
ネイル
メイク
美容師
火
5
13:20~14:10
HR
美容実習Ⅱ
(7-601)
美容実習Ⅱ
(7-601)
美容実習Ⅱ
(7-601)
美容総合運営Ⅱ
(7-601)
HR
皮膚生理学Ⅱ
(7-303)
ビジネス実践Ⅱ
(7-303)
ショップワーキング
(7-303)
掃除
LH R
HR
美容の物理・化学Ⅰ
(7-601)
衛生管理Ⅰ
(7-601)
ビジネス実践Ⅱ
(7-601)
美容技術理論Ⅱ
(7-601)
掃除
HR
エステ
木
ネイル
メイク
美容師
エステ実習Ⅱ
(7-501)
エステ
HR
金
ネイル
メイク
美容師
HR
掃除
HR
ネイル実習Ⅱ
(7-303)
情報技術Ⅱ
(7-601)
芸術Ⅱ
(7-601)
8
美容実習Ⅱ
(7-601)
掃除
HR
掃除
HR
平成28年度 後期時間割(2年次)
曜日
コース
9:00~9:10
エステ
1
9:10~10:00
2
10:00~10:50
3
11:00~11:50
4
11:50~12:40
5
13:20~14:10
6
14:10~15:00
美容総合実習Ⅳ
(7-302)
メイク実習Ⅳ
(7-402)
エステ実習Ⅳ
(7-201)
メイク実習Ⅳ
(7-402)
美容総合実習Ⅳ
(7-302)
ネイル実習Ⅳ
(7-302)
美容技術理論Ⅳ
(7-301)
美容実習Ⅳ
(7-301)
美容実習Ⅳ
(7-301)
HR
月
ネイル
メイク
美容師
HR
エステ
HR
火
ビジネス実践Ⅳ
(7-201)
古谷 聖子
イベント活動Ⅳ
(7-201)
嶋田 恵巳
ビジネス実践Ⅳ
(7-301)
美容保健Ⅳ
(7-301)
ネイル
メイク
美容師
HR
HR
美容師
美容実習Ⅳ
(7-301)
HR
高度美容技術Ⅳ
(7-301)
美容実習Ⅳ
(7-301)
美容実習Ⅳ
(7-301)
エステ実習Ⅳ
(7-501)
エステ
ネイル実習Ⅳ
(7-302)
ネイル
メイク
美容師
HR
美容実習Ⅳ
(7-301)
ショップ実習Ⅱ15:30~17:30
(7-101・501)
イベント活動Ⅳ
(7-301)
美容実習Ⅳ
(7-301)
ショップ実習Ⅱ15:30~17:30
(7-101・501)
HR
木
ショップ実習Ⅱ15:30~17:30
(7-101・501)
ショップ実習Ⅱ15:30~17:30
(7-101・501)
ネイル実習Ⅳ
(7-302)
ネイル
メイク
8
17:00~19:00
美容総合実習Ⅳ
(7-302)
古谷 聖子
エステ実習Ⅳ
(7-501)
エステ
水
美容総合実習Ⅳ
(7-201)
嶋田 恵巳
7
15:10~16:00
衛生管理Ⅲ
(7-301)
美容の物理・化学Ⅲ
(7-301)
美容実習Ⅳ
(7-301)
芸術Ⅳ
(7-201)
情報技術Ⅲ
(7-201)
トータル美容理論Ⅳ
(7-201)
美容実習Ⅳ
(7-301)
美容実習Ⅳ
(7-301)
美容実習Ⅳ
(7-301)
イベント活動Ⅳ
(7-301)
エステ
HR
金
ネイル
メイク
美容師
HR
9
ショップ実習Ⅱ15:30~17:30
(7-101・501)
(4)進級・卒業の要件等
(ア)成績の評価方法
期末試験以外にも、随時了解試験が行われ、最終的な評価点は期末試験の結果、平常の了解試験、授
業態度、出席状況等を考慮して判定されます。
成績評価の基準は、科目ごとの目標レベルの到達度で、この到達度に応じて「秀」
「優」
「良」
「可」
「不
可」の5段階で評価します。
「可」以上の評価を得られれば、その科目の単位取得となります。
採 点 評 価
100~90点 秀
89~80点 優
79~70点 良
69~60点 可
59点以下 不可
なお、科目ごとに出欠席を判定し、20%を超える欠課がある場合には自動的に「不可」となり単位を
取得できません。
(イ)進級・卒業の要件
【卒業時】トータルビューティー科 64 単位
卒業時に各本科で定める卒業要件の全てを満たしていない場合には、卒業できず、その学
年を再履修することになります。
【進級時】トータルビューティー科 32 単位
進級に必要な単位数を取得していない場合、1 年次を再履修することになります。
10
(5)学習の成果として取得を目指す資格
資格・検定名
主 催 団 体 等
JNEC ネイリスト技能検定 3・2・1級
公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター
JNA ジェルネイル技能検定 初・中・上級
一般社団法人日本ネイリスト協会
色彩活用パーソナルカラー検定 3級
一般社団法人日本カラーコーディネーター協会
認定フェイシャルエステティシャン
一般社団法人日本エステティック協会
認定エステティシャン
一般社団法人日本エステティック協会
AJESTHE 認定上級エステティシャン
一般社団法人日本エステティック協会
日本化粧品検定 2級
日本化粧品検定協会
ビジネス能力検定 3級
一般財団法人職業教育・キャリア教育財団
(6)資格取得、検定試験合格実績(平成 27 年度)
資格・検定試験名
ネイリスト技能検定試験 3級
ネイリスト技能検定試験 2級
ネイリスト技能検定試験 1級
ジェルネイル技能検定 初級
ジェルネイル技能検定 中級
認定フェイシャルエステティシャン
認定エステティシャン
ビジネス能力検定 3級
受験者数 合格者数 合格率(%)
46
43
93
26
15
54
13
4
31
24
24
100
17
17
100
42
33
79
19
19
100
32
22
69
(7)卒業者数、卒業後の進路(平成 27 年度)
(ア)平成 27 年度卒業者数 42 名
(イ)平成 27 年度進路状況 就職 39 名 (92.8%)
(ウ)平成 27 年度主な就職先
株式会社エム・シーネットワークスジャパン(銀座カラー)/株式会社アドブレーン/株式会社コ
ンヴァノ/株式会社ワールド/株式会社イマージュ(RAIVIS)/有限会社横浜ヘルシー(ビューテ
ィーリバース)/株式会社アルビオン/資生堂ジャパン株式会社/株式会社飯田産業(江ノ島アイ
ランドスパ)/Laviere produced by number1/株式会社 Neolive/株式会社エムコラボレート./
株式会社オリーブスパ/株式会社ラ・パルレ/シャネル株式会社/ELGC 株式会社(AVEDA)/
株式会社 BEAUTY LINE/株式会社美伸/株式会社エスネイルエージェンシー/株式会社ラヴ
ィアンローズ/株式会社リビエラ/株式会社ノンストレス/ELGC 株式会社(エスティローダー)
/株式会社ソニア/株式会社イノスジャポン
11
3.組織及び教職員の状況
(1)学校の組織図
岩谷学園アーティステックB横浜美容専門学校 組織図 2016
理事長:岩谷 大介
戦略広報企画局
学校関係者評価委員会
校長:鈴木 政信
教育課程編成委員会
統合事務局
キャリアセンター
教務主任:石﨑 淳子
広報営業担当:水野 重雄
広報営業PJ委員会
教育スタッフ
教育PJ委員会
ビュティースタイリスト科
トータルビューティー科
(専任) 1.遠藤 美津子
情報PJ委員会
1.石﨑 淳子
2.阿部 和文
2.嶋田 恵巳
3.宮田 具
3.古谷 聖子
兼任講師
連携企業
12
教務PJ委員会
(2)トータルビューティー科教員数
職 名
人数
校 長
1
専任教員
3
兼任教員
11
(3)教員別担当科目 *一部担当科目が変更する場合があります。
教員名
平成 28 年度入学生科目
平成 27 年度入学生科目
石﨑
ネイル実習Ⅱ
ビジネス実践Ⅲ/ネイル実習Ⅲ・Ⅳ/シ
ョップ実習Ⅰ・Ⅱ
嶋田
ビジネス実践Ⅰ・Ⅱ/皮膚生理学Ⅰ・Ⅱ
/衛生学/エステ実習Ⅱ
化粧品学/エステ実習Ⅲ・Ⅳ/イベント
活動Ⅲ・Ⅳ
古谷
美容総合実習Ⅱ
ビジネス実践Ⅳ
遠藤
トータル美容理論Ⅰ・Ⅱ
トータル美容理論Ⅲ・Ⅳ
鈴木
エステ実習Ⅱ
関根
メイク実習Ⅰ・Ⅱ
美容総合実習Ⅳ
石川
美容総合実習Ⅰ
メイク実習Ⅲ・Ⅳ
小林
美容総合実習Ⅲ
望月
ネイル実習Ⅲ・Ⅳ
鶴見
エステ実習Ⅰ
エステ実習Ⅲ・Ⅳ
村上
情報技術Ⅰ
情報技術Ⅱ・Ⅲ
増子
着付け実習
佐藤
ネイル実習Ⅰ・Ⅱ
伊東
芸術Ⅰ・Ⅱ
芸術Ⅲ・Ⅳ
4.キャリア教育・実践的職業教育
(1)キャリア教育への取り組み状況
本校では、
「ビジネス実践Ⅰ~ビジネス実践Ⅳ」の科目の中で、以下の方針に基づいて講義等を行ってい
ます。その実施にあたっては、キャリアセンター及び提携企業等連携指導も行われています。
①キャリアデザイン(学生が自らのキャリアプランを作成する)
②働く意義について考える
③職業理解を深めるための業界講演
④提携企業先での職場実習(インターンシップ)
⑤応募書類の作成指導
⑥就職情報の収集方法指導
⑦職業人に必要な労働関係の知識の習得指導
⑧面接対策
⑨校内企業説明会の実施
⑩校外合同説明会の参加指導
13
(2)実習・実技等の取り組み状況
本校では、美容の専門学校として、特に実習授業に力を注いでおり、平成 27 年度より以下の企業と教
育連携を行い、最新の美容技術等の直接的指導を行っていただいております。
<主な企業先と科目名>
授業科目名
連携企業名
ビジネス実践Ⅱ
有限会社 横浜ヘルシー/株式会社 ラ・ボーテ・アク
アボン/株式会社アットネイルズ 他
ネイル実習Ⅱ・Ⅲ
株式会社 TAT
エステ実習Ⅳ
滝川株式会社
メイク実習Ⅰ・Ⅱ
ロレアル株式会社
着付け実習
有限会社桜和商事
14
5.様々な教育活動・教育環境
(1)学校行事への取り組み【平成 27 年度】
(トータルビューティー科)
行事名
実施日
行事の概要
学年
入学式
4 月 6 日 新入生受入
1
1年生ガイダンス
4月7日
教育目標確認、学校規則やカリキュラム説明
8日
1
避難訓練
個人面談①
新入生オリエンテーシ
ョン
健康診断
10 日 火災を想定した避難訓練
4 月13~30 日 キャリアデザイン、学習意欲の確認・相談
4 月 23 日 職業意識の涵養とビジネススキルアップに向けた
24 日 研修、クラス目標設定
5 月 8 日 健康診断
ビューティーワールド
ジャパン
5 月 18 日
スポーツ大会
6 月 25 日 全学科・全学年の交流を目的とした卓球大会
個人面談②
エステ、ネイル、メイク、ヘアの新商品等の情報収
集及びパフォーマンスステージの見学
9 月 1~17 日 学習進捗や学生生活の状況確認・相談
1・2
1・2
1
1・2
1・2
1・2
1・2
学園祭
9 月 19 日 コンテストや模擬店運営
1・2
2 年生研修(後期)
10 月 1 日 前期の振り返り、今後の学習目標・就職状況確認
2
1 年生生研修(後期)
10 月 5 日 前期の振り返り、今後の学習目標確認
1
芸術鑑賞会
10 月 21 日 劇団四季「ウィキッド」
東京ネイルエキスポ
2015
11 月 15 日
新井 唯夫ヘアショー
11 月 17 日 プロの技術を直接学ぶ機会となるショーの見学
1・2
作品発表会
11 月 27 日 2年間の集大成となるショーイベント
1・2
個人面談③
12 月 1~
22 日
1・2
インターンシップ
2 月 24 日~ エステ・ネイルサロンでの実践実習
個人面談④
2 月 17・19
学習進捗や学生生活の状況確認・相談
日
卒業式・謝恩会
1・2
東京ネイルエキスポ 2015 学生大会に参加 1・2
最新のネイル技術や情報を収集する
学習進捗や学生生活の状況確認・相談
3 月 16 日 卒業証書授与・各賞授与
15
1
1・2
2
6.学生の生活支援
(1)学生支援への取り組み状況
【1】アパート・学生寮の紹介
遠隔地から入学する学生に対し、安心・安全に学校生活が送れるようにアパート、マンション、提携学生
寮等の紹介を行っている。
1)学生寮の提携先
①株式会社共立メンテナンス
②橘・学生会館
2)アパート・マンション仲介業者
①株式会社ミニミニ神奈川
②リーヴライフトゥエンティーワン
③エムズエステート 他
【2】きめ細かい学生指導体制
①担任制によるきめ細かい学生指導を実施しています。
②定期的な個人面談とカルテ化を実施しています。
③問題が発生した場合、担任による個別面談による適切なアドバイスと、教員全体でその学生をサポー
トする体制を実現しています。
【3】学費サポート
①さまざまな学費軽減プランを設定
・特待生制度、指定校推薦制度、AO入学、チャレンジ自己推薦制度、家族入学奨学制度等による学費
軽減プランを用意し、入学アドバザーとの面談により受験生に最適プランを提案しています。
②学費納入サポート
・分割分納払い及び教育ローンを活用した学費納入方法を複数設定しています。万一、支払に困った場
合は、担任を通して学費納金担当者と学生が一緒に、無理のない学費納入計画を作成し、学生が安心
して授業に取り組める工夫をしています。
16
7.学生納付金・就学支援
(1)学生納付金の取り扱い(金額・納入時期等)
(ア)学費等(平成 27 年度実績)
入学金
(入学時)
授業料
(年額)
施設設備費
(年額)
合計
1年次
100,000
600,000
250,000
950,000 円
2年次
━
600,000
250,000
850,000 円
教材費
その他の費用
合計
1年次
442,000
0
442,000 円
2 年次
340,000
0
340,000 円
①学費等は、合格通知日から2週間以内に学校指定銀行に納入
②学費の納付については、全納、分納のほか、希望により銀行引き落としなどの月払い制度もあり
(イ)出願の種類と選考料
AO入学
指定校推薦入学
学校推薦入学
自己推薦入学
一般入学
チャレンジ自己推薦
15,000 円
免除
15,000 円
15,000 円
20,000 円
15,000 円
(2)奨学金、授業料減免等の経済的支援措置
(ア)
「岩谷学園特待生制度」
合格すると「特待生」として2年間の学費が,全額から 20 万~5 万円まで合格区分に応じて減免する。
(イ)
「指定校推薦入学」
高校等の推薦基準を満たし、指定校推薦で出願されると、1年次の授業料の一部(10 万円)と入学選
考料(15,000 円)を減免する。
(ウ)
「特別推薦入学」
神奈川県商業教育振興会の会員高校を対象に、本学入学希望者には「特別推薦枠」がある。
特別推薦で入学すると学費の減免がある。
(エ)
「AO入試」
本校第一志望で、将来美容業界に就職したいなど目的意識や意欲を評価する制度。
期間内にエントリーシートを提出し、合格内定を受けると、学費の減免(8 万円~3 万円)が受けら
れる。
(オ)高校卒業者(社会、大学・短大、フリーター)の「チャレンジ自己推薦入学」
高校等の既卒者で、将来美容業界を目指して意欲とやる気のある方を本校が支援する制度。
選考結果合格すると2年間の授業料の一部(30 万円)が免除。
(カ)
「家族入学奨学制度」
在校生・卒業生の親子、兄弟、姉妹などの進学者に対し、入学金 10 万円を免除する制度。
17
8.学校の財務状況
資 金 収 支 計 算 書
平成27年4月 1日から
平成28年3月31日まで
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校
(単位:円)
収 入 の 部
科 目
学生生徒等納付金収入
支 出 の 部
予 算
決 算
差 異
158,385,000
157,729,400
手数料収入
1,010,000
1,017,000
寄付金収入
0
0
補助金収入
13,557,040
11,242,000
0
0
13,557,040
11,242,000
0
0
国庫補助金収入
県補助金収入
市町村補助金収入
その他の補助金収入
科 目
予 算
655,600 人件費
決 算
差 異
69,549,930
63,919,654
5,630,276
101,216,154
79,474,442
21,741,712
2,315,040 借入金等利息支出
11,343,091
11,346,340
△3,249
0 借入金等返済支出
63,800,000
63,800,000
0
2,315,040 施設関係支出
0
0
0
0 設備関係支出
2,740,000
2,743,713
△3,713
△7,000
0 経費
0
0
資産運用収入
277,000
277,452
△452 資産運用支出
0
0
0
資産売却収入
0
0
0 その他の支出
71,060,000
71,080,007
△20,007
63,138,780
64,179,943
46,000
47,240
0
0
前受金収入
91,000,000
90,848,000
その他の収入
48,480,000
48,578,887
△124,160,000
△123,696,800
前年度繰越支払資金
435,000,000
434,801,079
0
収入の部合計
686,733,820
685,024,201
1,709,619
事業収入
雑収入
借入金等収入
資金収入調整勘定
0
△1,041,163 (予備費)
0
0
△1,240
0 資金支出調整勘定
152,000 次年度繰越支払資金
△98,887 支出の部合計
△12,890,000
△12,900,614
10,614
591,750,000
591,764,468
△14,468
898,569,175
871,228,010
27,341,165
△463,200
消 費 収 支 計 算 書
平成27年4月 1日から
平成28年3月31日まで
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校
(単位 円)
収 入 の 部
科 目
支 出 の 部
予 算
決 算
158,385,000
157,729,400
手数料
1,010,000
1,017,000
寄付金
0
0
補助金
13,557,040
11,242,000
0
0
0 資産処分差額
学生生徒等納付金
国庫補助金収入
県補助金収入
差 異
科 目
655,600 人件費
差 異
63,919,654
5,630,276
0 経費
113,140,685
91,169,076
21,971,609
2,315,040 借入金等利息
11,343,091
11,346,340
△3,249
0
4
△4
120,735
120,735
0
194,154,441
166,555,809
27,598,632
△1,041,163 当年度消費収入超過額
0
3,483,543
△1,240 当年度消費支出超過額
22,194,304
0
△7,000
13,557,040
11,242,000
0
0
0
その他の補助金収入
0
0
0
資産運用収入
277,000
277,452
資産売却差額
0
0
63,138,780
64,179,943
雑収入
決 算
69,549,930
市町村補助金収入
事業収入
予 算
2,315,040 徴収不能額
0
△452 〔予備費〕
0 消費支出の部合計
0
46,000
47,240
236,413,820
234,493,035
1,920,785 前年度繰越消費収入超過額
0
0
基本金組入額合計
△64,453,683
△64,453,683
0
372,720,034
消費収入の部合計
171,960,137
170,039,352
0 前年度繰越消費支出超過額
( )年度消費支出準備
1,920,785 金繰入額
( )年度消費支出準備
金取崩額
0
0
0
0
0
0
帰属収入合計
基本金取崩額
翌年度繰越消費収入超過額
0
0
翌年度繰越消費支出超過額
22,194,304
369,236,491
18
貸 借 対 照 表
平成28年3月31日現在
学校法人 岩谷学園
(単位:円)
資産の部
負債の部
科 目
本年度末
前年度末
増 減
科 目
本年度末
前年度末
増 減
固定資産
662,163,628
6,394,138,121
194,211,274
固定負債
871,930,000
875,610,000
△3,680,000
流動資産
1,086,479,439
834,882,834
251,596,605
流動負債
929,071,361
750,874,863
178,196,498
資産の部合計
7,674,828,834
7,229,020,955
445,807,879
負債の部合計
1,801,001,361
1,626,484,863
174,516,498
基本金の部合計
7,083,297,260
6,810,935,841
272,361,419
△1,209,469,787
△1,208,399,749
△1,070,038
7,674,828,834
7,229,020,955
445,807,879
消費収支差額の部
負債の部、基本金の部及び
消費収支差額の部合計
9.学校関係者評価
(1)学校関係者評価
専修学校における学校評価ガイドラインに基づく、平成 26 年度学校関係者評価については、学園の公式
サイトにて公開しています。
学校法人岩谷学園ホームページ(http://www.iwatani.ac.jp/info/img/hyouka.pdf)
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校では、学校法人岩谷学園の情報提供指針に
基づいて、本校の情報を提供しています。
<問い合わせ先>
学校法人岩谷学園
〒220-2203 神奈川県横浜市西区平沼 1-38-19 TEL 045-321-4414
統合事務局 部長 白石 浩至
19
平成27年度学校自己点検・自己評価表(アーティスティックB横浜美容専門学校)
平成
評価期間:平成27年4⽉1⽇〜平成28年3⽉31⽇ <トータルビュティー科>
「わが学園は、教育を通して「努⼒⼼」「誠実⼼」「独⽴⼼」を養い、 平和社会の建設に貢献する⼈間を育成するこ
1.学校の教育⽬標
とを使命とする」 本学園の建学の精神を基に、
①美と健康と癒しをテーマに、感性とロジックを融合させた教育を展開します。
②アーティスティックでビジネスマインドをもった美容師、ネイリスト、メイクアップアーティスト、エステティシャ
ンを育成します。
③職業訓練学校の原点に⽴ち戻り、就職率を⾼め同時に就職後の定着率の⾼い⼈材育成に努めます。
2.本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な⽬標や計画
①エステティックの知識と技術、ホスピタリーマインドを基に⽇本エステティック協会1000時間コースの導⼊
②新たな資格試験の導⼊
3.評価項⽬の達成及び取組状況
(1)教育理念・⽬標
委員の評価
B
評 価 項 ⽬
・学校の理念、⽬的、育成⼈材像は定められているか(専⾨分野の特性が明確になっているか)
・学校における職業教育の特⾊は何か
・社会経済のニーズ等を踏まえた学校の将来構想を抱いているか
・学校の理念、⽬的、育成⼈材像は学科等に対応する業界のニーズに向けて⽅向づけられているか
①課題
<委員の意⾒>
学校の理念、建学の精神、教育⽬標、育成する⼈材像は各科で定まっている。
学園・学校の理念、⽬的等が全教職員、全学⽣に確実に浸透して⾏ってほしい。
美容業界におけるニーズの変化は⼤変早く、それを教育の現場に活かすのは極めて難しい現実がある。た
だ、少しでもこれらの対応が実現する努⼒をする必要があることはもちろんであるが、対応可能な仕組み作
りも考えていくことも必要。
「フェリーチェ」という学⽣運営のサロンは校内1Fにあり、実践⼒を⾼める場として活⽤している。トー
タルビューティー科の学⽣が主となるものであり、本校TB科の職業教育の特⾊といえる。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
学校の理念、建学の精神、教育⽬標、育成する⼈材像は、明確になっているので、全教職員が⼗分理解し⽬
標の実現に向けて努⼒をしていく。また、学⽣に対しての周知も積極的に、かつ継続的にする必要がある。
美容業界の変化、ニーズの変化が⼤きければ⼤きいほど、現場の空気を常に教育に取り⼊れて⾏かなければ
ならない。それが学校の職業教育の特⾊と⾔うことになる。
1 / 11 ページ
学⽣が運営するサロン「フェリーチェ」は、ネイル・エステサロンとして施術だけではなく、接客や売り上
げ管理・顧客管理など、より実践的な経験を積むことができるメリットがある。職場(現場)と学校(教
育)を結び付ける良い機会になるので、より積極的な活⽤を考えて⾏きたい。
③特記事項<委員の意⾒>
特になし
委員の評価
(2)学校運営
B
評 価 項 ⽬
・⽬的に沿った運営⽅針が策定されているか
・運営⽅針に沿った事業計画が策定されている
・運営組織や意思決定機能は、規則等において明確化されているか、有効に機能しているか
・⼈事、給与に関する規程等は整備されているか
・教務、財務等の組織整備などの意思決定システムは整備されているか
・業界や地域社会等に対するコンプライアンス体制が整備されているか
・教育活動等に関する情報公開が適切になされているか
・情報システム化等による業務の効率化が図られているか
①課題
<委員の意⾒>
年度毎に学校の⽬標を設定し、それを実現すべく⽬標管理・運営管理をおこなっている。その際に適切な事業計画も策
定している。
業務の効率化においては、各プロジェクト委員会等ににおいて、様々な業務のマニュアル化・システム化を進めてい
る。
現場におけるマニュアルの定期的改訂や新規マニュアルの作成も着実に進んでいる。
⼈事等の諸規定は学園本部統合事務局を中⼼に、継続的に⾒直しが⾏われている。
教育活動等に関する情報公開はHP上で公開しているが、今後はより多くの情報を公開する努⼒が必要であ
る。
情報システム化については、普段は内部ネットを利⽤して学園・学校内の情報共有化か効率化を図ってい
る。教務システムについては今年度、新しいシステムを学園の情報担当者等が構築しているので効率的な活
⽤ができることを期待している。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
学校⽬標を実現するために、学園内のいくつかのプロジェクト委員会により成果をいかに有効に活⽤するか
が重要になってくる。
規程やマニュアル等は常に改善を継続していかなければならない。周りの状況の変化に応じていく必要があ
る。
⼈事や給与、財務等、いわゆる総務関連の業務については、教員は教育現場だけではなく、学園・学校全般
についても関⼼を持つ必要がある。
2 / 11 ページ
情報公開の促進は世の中の⼤きな流れであり、学校の義務でもあるので、今後、なお⼀層の情報公開を進め
ていく必要がある。
現在導⼊を進めている新しい教務のシステムが効率的に機能することを期待している。私たちも新しいシス
テムを⼗分使いこなせる努⼒をする必要がある。
③特記事項
特になし
委員の評価
(3)教育活動
A
評 価 項 ⽬
・教育理念等に沿った教育課程の編成・実施⽅針等が策定されているか
・教育理念、育成⼈材像や業界のニーズを踏まえた学科の修業年限に対応した教育到達レベルや学習時間の確保は明
確にされているのか
・学科等のカリキュラムは体系的に編成されているか
・キャリア教育・実践的な職業教育の視点に⽴ったカリキュラムや教育⽅法の⼯夫・開発などが実施されているか
・関連分野の企業・関係施設等や業界団体等との連携により、カリキュラムの作成・⾒直し等が⾏われているか
・関連分野における実践的な職業教育(産学連携によるインターンシップ、実技・実習等)が体系的に位置づけられ
ているか
・授業評価の実施・評価体制はあるか
・職業教育に対する外部関係者からの評価を取り⼊れているか
・成績評価・単位認定、進級・卒業判定の基準は明確になっているか
・資格取得等に関する指導体制、カリキュラムの中での体系的な位置づけはあるか
・⼈材育成⽬標の達成に向け授業を⾏うことができる要件を備えた教員を確保しているか
・関連分野における業界等との連携において優れた教員(本務・兼務を含む)を確保するなどマネジメントが⾏われ
ているか
・関連分野における先端的な知識・技能等を修得するための研修や教員の指導⼒育成など資質向上のための取り組み
が⾏われているか
・職員の能⼒開発のための研修等が⾏われているか
①課題
<委員の意⾒>
キャリア教育の実施に関しては、指導⽅法等を含め有効な⽅策を常に検討していく必要がある。
教育理念や育成⼈材像等を踏まえたカリキュラム(学習時間等も含)は、きちんと編成されていると思う。
授業評価については、授業アンケートを年2回(前期・後期)実施している。結果をフィードバックして授
業の改善に役⽴てている。
卒業や進級については基準が明確になっている。成績評価についても基準は明確になっている。
3 / 11 ページ
教員の各種研修については、学内外問わず参加しやすい環境にはなっているが、授業や⾏事などによる時間
的制約や参加できないこともある。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
キャリア教育の理解を深め、授業に具体的に取り⼊れ⾏くか等、キャリアセンターとも連携を取り、情報交
換しながら進める必要がある。
授業アンケートの結果をいかに有効に活⽤できるか、またPDCAサイクルを活かせるかが、今後さらに重
要になってくる。授業アンケートも内容や実施⽅法含め、常に改善していく必要がある。
学園内の教員研修について、企業との連携も念頭において、より積極的に進める必要がある。
現在⽬標にしている資格等の再評価も必要になってくる。また、新たな資格取得を⽬標にする必要も⽣じ
る。
資格取得に関するスペシャリストの確保や、講演依頼をかける等、指導体制の更なる掘り下げと徹底が⼤
切。
③特記事項
特になし
委員の評価
(4)学修成果
A
評 価 項 ⽬
・就職率の向上が図られているか
・資格取得率の向上が図られているか
・退学率の低減が図られているか
・卒業⽣・在校⽣の社会的な活躍及び評価を把握しているか
・卒業⽣のキャリア形成への効果を把握し学校の教育活動の改善に活⽤されているか
①課題
<委員の意⾒>
就職状況は前年度より向上している。
資格試験取得に関して合格率向上は常に念頭に置いている。平成27年度から新たに「コスメ検定」の受験
も始めた。
退学率は前年度に⽐較し減少した。ただ、それでも退学者はいるので退学者0を⽬指したい。
現在、校友会についても内部で活性化の検討をしているので、連携を取りながら実現してほしい。
4 / 11 ページ
卒業⽣の卒業時の進路(就職等)の把握はできているが、その後の転職等の状況把握は⼗分ではない。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
就職希望者の希望に沿った就職率100%を常に⽬指す必要があり、その実現のために学校全体で⽀援して
いく責務がある。引き続き、キャリアセンンターと共に指導⽅法の研究や打合せを実施する必要がある。
退学者については、それぞれ退学理由は異なるが、退学せずに学業が継続できるよう可能な限り⽀援してい
く必要がある。これは担任、授業担当などに限らず全教職員でフォローしていくという意識を持たなければ
ならない。
卒業⽣の現況を把握する⽅法を⾒つけ出し、その情報を共有する仕組みを構築していかなければならない。
③特記事項
特になし
(5)学⽣⽀援
委員の評価
B
評 価 項 ⽬
・進路・就職に関する⽀援体制は整備されているか
・学⽣相談に関する体制は整備されているか
・学⽣に対する経済的な⽀援体制は整備されているか
・学⽣の健康管理を担う組織体制はあるか
・課外活動に対する⽀援体制は整備されているか
・学⽣の⽣活環境への⽀援は⾏われているか
・保護者と適切に連携しているか
・卒業⽣への⽀援体制はあるか
・社会⼈のニーズを踏まえた教育環境が整備されているか
・⾼校・⾼等専修学校との連携によるキャリア教育・職業教育の取り組みが⾏われているか
①課題
<委員の意⾒>
年1回の健康診断は実施しており、フォローできているが、メンタル⾯等になってくると⼗分な対応ができ
るのか、という⼼配はある。カウンセラーにいつでも気軽に相談できるようなカウンセリングルーム等の環
境があれば良い。
学⽣の経済的⽀援について、今後⽀援(経済的、その他)をもっと充実してほしい。
卒業⽣に対しての⽀援をもっと充実してほしい。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
学習相談、⽣活相談等は担任を中⼼に学校全体で対応しなければならないが、メンタル⾯などの相談につい
ても⼗分な対応ができる体制も必要になってくる。
5 / 11 ページ
看護師やカウンセラー等、学園全体の問題として対応を検討していく必要がある。
施設・設備の充実については学校単独ではなく、学園全体で検討を⾏うことである程度の問題解決に結びつ
くこともあるので、学園全体で話合うことが有効である。
③特記事項
特になし
委員の評価
(6)教育環境
B
評 価 項 ⽬
・施設・設備は、教育上の必要性に⼗分対応できるよう整備されているか
・学内外の実習施設、インターンシップ、海外研修等について⼗分な教育体制を整備しているか
・防災に対する体制は整備されているか
①課題
<委員の意⾒>
建物⾃体は新しいので、全体的に施設・設備は綺麗。耐震強度も建築基準を上回る強度である。
インターネット等の利⽤環境は充実している。
災害に対する対応は、各校独⾃のマニュアルを改訂して学園3校統⼀形式の災害対応マニュアルを作成し、
また、例年通りの災害⽤備蓄品等を整備した。
学⽣分の備蓄品(⾷糧・⽔等)は確保されている。ただ⻑期化すると不⾜する可能性はある。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
学⽣・教職員など、⼈命を守る必要性からも建物の⼗分な耐震強度は重要である。ただし、教育⽤機器など
の備品の転倒防⽌など、耐震対策も推進していく必要がある。
災害発⽣時の緊急連絡網等に関する検討・対策は継続的に⾏わなければならない。避難訓練も毎年⽅法など
も考えながら実施していきたい。
災害⽤備蓄品は数年前から学⽣分の約3⽇間の⾷糧や⽔は確保できているが、さらなる災害⽤備品(⾷糧・
⽔・その他の災害⽤備品)の確保に向けて継続的に取り組んでいく。
③特記事項
特になし
6 / 11 ページ
(7)学⽣の受け⼊れ募集
委員の評価
A
評 価 項 ⽬
・学⽣募集活動は、適正に⾏われているか
・学⽣募集活動において、教育成果は正確に伝えられているか
・学納⾦は妥当なものとなっているか
①課題
<委員の意⾒>
18歳⼈⼝の減少や美容系を希望する⾼校⽣が減少しているなどの影響で、学⽣募集は年々厳しくなってい
る。美容に関する仕事の素晴らしさや意義を広く周知していかなければならない。
教育成果を広く知ってもらうのはその⽅法も含めなかなか難しいが、継続してゆく必要がある。
学納⾦は極めて妥当なものであると⾃負している。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
学⽣募集については、どの学校も頭を悩ませている⼤きな課題であるが、教員と広報担当部⾨が情報共有と
意思疎通を⼗分⾏い協⼒していく必要がある。
学校の学習成果をいかに効率的に正しく、広く皆に知ってもらうかが課題なので、情報の伝達⽅法を⼗分検
討していく必要がある。
学納⾦が妥当であるかは、教育を受ける側(学⽣や保護者等)の納得度の問題になる。満⾜できる教育成果
が得られるように教育することが、学納⾦の妥当性を担保するものであると認識しなければならない。
③特記事項
特になし
委員の評価
(8)財務
評 価 項 ⽬
・中⻑期的に学校の財務基盤は安定しているといえるか
7 / 11 ページ
A
・予算・収⽀計画は有効かつ妥当なものとなっているか
・財務について会計監査が適正に⾏われているか
・財務情報公開の体制整備はできているか
①課題
<委員の意⾒>
①ここ3年間の⽣徒納付⾦等は確実に増加している。
②学⽣納付⾦以外の収⼊源を確保することが課題である。
③予算作成は収⽀計算書からみても妥当に積算作成されていると⾔える。
④会計監査は会計⼠によって適切に⾏われている。⑤情報公開の体制は担当者・流れのシステム
が出来ており整備されていると⾔える。
可能な限り公開している。財務に関する情報公開は、希望者に対して所定の⼿続きを経て公開している。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
退学者を出さない教育的な努⼒やクラス運営を⾏う。収⼊源となる新たな事業開発の研究が必要
である。
財務状況についても可能な限り、積極的に情報公開を進めて⾏くべきである。
③特記事項
特になし
(9)法令等の遵守
委員の評価
評 価 項 ⽬
8 / 11 ページ
A
・法令、専修学校設置基準等の遵守と適正な運営がなされているか
・個⼈情報に関し、その保護のための対策がとられているか
・⾃⼰評価の実施と問題点の改善を⾏っているか
・⾃⼰評価結果を公開しているか
①課題
<委員の意⾒>
学校の運営は法令等の基準を順守している。
個⼈情報保護については教職員、学⽣ともに、機会を設け説明等を⾏っている。個⼈情報保護や肖像権保護
等について承諾書をとるなどしている。総体的に意識は⾼い。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
現在、企業はもとより学校等においてもコンプライアンスが重要になっている。社会の⾵潮ということでは
なく、社会性の⾼い学校・教育機関としては、今後も⼗分留意していく必要がある。
個⼈情報の保護に関しては、近年、社会の関⼼も⾼く⼗分に留意する必要がある。特に学校は学⽣の個⼈情
報を多く扱うので、教職員⼀⼈ひとりがしっかりとした意識を持つ必要がある。
学校の情報公開はHPのみに留まることなく、より幅広い形で進めていく必要がある。情報公開を⾏う機会
を⾒つけ、今以上に情報公開を進めていかなくてはならない。
③特記事項
特になし
(10)社会貢献・地域貢献
評価平均(4点満点)
B
評 価 項 ⽬
・学校の教育資源や施設を活⽤した社会貢献・地域貢献を⾏っているか
・学⽣のボランティア活動を奨励、⽀援しているか
・地域に対する公開講座・教育訓練(公共職業訓練等を含む)の受託等を積極的に実施しているか
①課題
<委員の意⾒>
学校の教育資源や施設を活⽤した社会貢献・地域貢献について実現している。
学⽣に対してボランティア参加の機会を年何回か提供している。
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地域に対する公開講座や教育訓練等の受託等、機会があれば協⼒していきたい。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
社会貢献や地域貢献と⾔う意味において、また学園の「建学の精神」からも、積極的に学校の施設や教育資
源を利⽤した活動を⾏うべきと考える。
社会貢献や⼈間教育という側⾯からも、ボランティア参加をより積極的にサポートしていきたい。
学校が主導する教育関連のボランティアの他に、地域社会主催のボランティアにも⽬を向けてほしい。
③特記事項
特になし
(11)国際交流
委員の評価
評 価 項 ⽬
・留学⽣の受け⼊れ・派遣について戦略を持って⾏っているか
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B
・留学⽣の受け⼊れ・派遣、在籍管理等において適切な⼿続き等がとられているか
・留学⽣の学修・⽣活指導等について学内に適切な体制が整備されているか
・学習成果が国内外で評価される取組を⾏っているか
①課題
<委員の意⾒>
学園としてはすでに多くの留学⽣を受け⼊れている。本校としては過去に数名程度受け⼊れた実績はある
が、現在は留学⽣は在籍していない。
現在、本校には留学⽣が在籍していないが、将来を⾒据えて留学⽣の学修・⽣活指導等の学内体制の整備が
必要。
学習成果を国内外で評価される取り組みを検討したい。
②今後の改善⽅策等
<委員の意⾒>
現在、中国等において⽇本の化粧品等の評価は⼤変⾼く、⽇本の美容に関しても関⼼が⾼まってきている、
今後は中国を始め、ベトナムなどアジアの国々の⼥性の美意識の向上が予想される。このような状況と留学
⽣の増加、国内の18歳⼈⼝の減少等を総合的判断すると、留学⽣受⼊を積極的にすすめることを早急に検
討した⽅が良いのではないか。
留学⽣受⼊の学内体制を構築しておく必要がある。組織、⼈的対応、法律的対応などの問題を解決する。
留学⽣受⼊について教職員の意識を⾼める必要がある。
③特記事項
特になし
*委員の評価
各評価項⽬における委員の評価点(「適切:4」、「ほぼ適切:3」、「やや不適切:2」、「不適切:1」)を平均し、
その平均値(⼩数点第⼆位を四捨五⼊し⼩数点第⼀位まで表⽰)を以下の基準により表⽰した。
評価
基準
A
4.0〜3.6
B
3.5〜3.1
C
3.0〜2.6
D
2.5以下
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平成28年6月5日
平成27年度 学校関係者評価
学校法人岩谷学園
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校
学校関係者評価委員会
学校法人岩谷学園 岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校 学校関係者評価委員会は
「平成27 年度自己点検・自己評価報告書」の結果に基づいて「平成28年学校関係者評価委員会」を実
施しました。
開 催 日:平成28年5月20日 16:00~18:00
開 催
場 所:7号館302教室
評 価 期 間:平成27年4月1日~平成28年3月31日
学校関係者評価委員:森本 チヅ子<関連業界企業>(株式会社 ラ・ボーテ・アクアボン)
我妻 紗彩花<卒 業 生>
村上 恵子 <保 護 者>
松本 康二 <地 域 住 民>
学 校 担 当 者:鈴木 政信<岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校 校 長>
石﨑 淳子<岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校 教務主任>
嶋田 恵巳<岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校 教育MG>
大関 恒夫<岩谷学園 本部・統合事務局 教務主任> 議 題
1、平成27年度の学校事業概要
2、カリキュラム等の関して
3、各種資格取得状況
4、就職状況等について
5、「平成27年度年 学校自己点検・評価」報告
議論等
上記の議題1~4の説明後、5、「平成27年度学校自己点検・評価」の結果につき担当者から
説明及び報告を行い、各委員による意見交換・議論等実施。
終了後、[平成27年度 学校関係者評価]を実施し、その結果について以下のとおりまとめましたので、
報告します。
平成28年6月5日
平成27年度 学校関係者評価報告書
学校法人岩谷学園
岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校
学校関係者評価委員会
評価対象:岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校 トータルビューティー科
評価期間:平成27年4月1日~平成28年3月31日
評 価 日:平成28年5月20日
1.基準項目ごとの学校関係者評価・意見等
評価項目
1
2
教育理念・
目的・育成人
材像等
学校運営
評 価
学園及び学校の理念、目的、育成人材像等は明確に定められている。今後、これ
らが教員や学生全てに十分浸透していくように、あらゆる機会を利用していかなけ
ればならない。
美容業界におけるニーズの変化は早く、かつ大きいという特徴がある。そのニー
ズを教育の現場にリアルタイムに活かすことが重要になってくる。その実現のため
に何をしなければならないかを、教員ひとり1人が自覚する必要がある。
学生が運営している「フェリーチェ」はネイル・エステサロンであるが、施術だ
けではなく、接客や売り上げ管理、顧客管理など実践力を高める場として活用でき、
トータルビューティー科の職業教育の特色と言える。今後「フェリーチェ」のさら
なる活用と発展を期待したい。
年度毎に学校の目標を明確にして適切な事業計画を立てていると判断される。そ
の実現のために毎月業務進捗状況を確認するなど目標管理・運営管理を実施してい
ることが確認できた。
規程やマニュアル等の整備も着実に進んでいるようであるが、校内研修等の機会
を設け理解を深めていってほしい。
学校の教育活動等に関しての情報公開は、主にHP上のものが中心になっている
が、学園祭をはじめ、各種行事や「フェリーチェ」など、教育成果や教育情報を発
信していく場をもっと増やして、あらゆる機会を見つけて積極的に情報発信をして
いってほしい。
情報共有や、業務遂行の効率化をはかるために、学園として情報担当者を中心に
プロジェクト委員会を活用し、教務システムの構築など、いくつかの方法でアプロ
ーチしているので、それらが予定通りに機能することを期待したい。
3
4
5
6
教育活動
学修成果
学生支援
教育環境
教育理念に沿った教育、カリキュラムの体系化、授業評価やそのフィードバックな
ど教育活動全般を鑑みて、大きな問題はないといえる。
キャリア教育や実践的な職業教育に関しては、教員も学生もより関心と理解を深
めると共に、指導方法を含めた具体的な方策を検討しなければならない。また、資
格取得については、いかにカリキュラムの中に体系的に取り入れるか、が課題と言
える。仕事の現場と教育の現場が上手く結びつく方法を常に模索していかなければ
ならない
授業評価の実施・評価・フィードバックの一連のサイクルのスピードUPの仕組
みと、評価項目・内容についての見直しも考えても良いのではないか。今後検討し
てほしい。そして、教員が最新の知識・技能等の習得のための研修に積極的に参加
し、指導力の向上に役立てることができるよう、学園・学校として多くの機会を作
ってほしい。
就職率や資格取得率の向上が見られるなどの学修成果がみられる。担任を始め、
授業担当教員やキャリアセンター等の日頃の成果と判断したい。退学率は低減して
はいるが、退学率は0%を、就職率は100%を常に目指さなくてはならない。
前年度と同様に、卒業生の状況掌握がまだ十分とは言えない。卒業生の情報を十
分に得られていないと、卒業後の勤務先やその後の転職など、その他卒業生の活躍
等についてもわからなくなってしまう。教員との個人的な繋がりだけではなく、卒
業生と学校・教員・キャリアセンター・校友会の良好な関係を構築しなければなら
ない。そのため、検討だけではなく実行して結果を出す必要がある。校友会組織は
もとより、教員ひとり1人が主体的に取り組む姿勢が重要である。
学生に対する基本的な支援体制(進路、就職、生活、学習等)に大きな問題はな
いと判断される。しかし、学生に対する、より積極的経済的支援などの要望はある。 年1回の定期健康診断の実施および、そのフォローについて等の対応は行われてお
り、保健室の利用などの問題はないが、メンタル面での相談体制を求める声もある
ので、これらは今後の検討課題といえる。カウンセラーや専門の勉強や経験を積ん
だスタッフや教員の配置など、具体的な対策の検討が急がれる。
課外活動の活発化を図り、経済面以外でも数々の学生支援仕組みを考え実現して
いくことにより、安心して学生生活を送れるようになってほしい。
学校の建物自体まだ新しく設備も同様である。またインターネットの利用環境に
ついて、ホールやパソコン室の設置・充実などの希望が出ている。教員や学生等の
全ての希望に応えることは難しいが、可能な限り対応していくことが望ましい。
インターンシップは継続的に実施されており、仕事の現場と教育を結び付ける大
きな役割を果たしているといえる。今後も新たなインターンシップ先の開拓や現在
実施しているインターンシップの成果をあげるべく積極的に推進していって欲し
い。
海外研修旅行は、事前準備を十分に行い、実りの多い海外研修旅行になるように
してほしい。
防災に関しては、特に地震を中心に関心が高いようである。校舎自体建築が新し
いので耐震強度は十分あるが、教育機器や備品の転倒などの心配がある。転倒対策
などの対応が十分であるか定期的に確認するなど、安全対策に万全を期す必要があ
る。災害対策として岩谷学園の平沼地区の専門学校3校共通の災害対応マニュアル
を改訂し、定期的な避難訓練実施、災害用備品・備蓄品の充実など、学校をあげて
防災対策に力を入れていることが良くわかる。防災対策に今後も力を入れて行って
ほしい。安心して学校生活を送れる環境作りと、その維持が学校の責務である。
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11
学生の受け入
れ募集
財務
法令等の遵守
学生募集は大変重要な問題なので、募集担当者を始め、教員ひとり1人が対応を
考えて行かなければならない問題である。パンフレットを始め、学校のホームペー
ジ、オープンキャンパスなどで学校をいかにアピールしていけるかが重要。
学納金に見合った、と言うより、学納金以上のサービスを提供していると評価(施
設、設備、教育、進路などなど・・・)されるようになる努力を継続しなければな
らない。
学生納付金収入が収入の中心であることを考えれば、学生確保は学校の財政基盤
に直結する。財務についての会計監査は会計士により適切に行われ、神奈川県の監
査も受けているので問題ない。財務情報の公開については、可能な限り応じられる
体制になっている。
基本的に法令、規則等を遵守し、適正な学校運営がなされていると判断される。
個人情報等に関しても教員・学生ともに適切に保護・管理されている。またインタ
ーネットなどのセキュリティー管理も適切に行われている。
学校自己点検・評価は近年、毎年実施し、フィードバックが行われているが、そ
の結果等の情報公開については、内容も含め公開の時期や方法など、より積極的に
進めて行ってほしい。
学校の社会貢献ということで、ボランティアに参加したりしている実績はあるが、
社 会 貢 献 ・ 地域貢献と言う面では、十分とはいえない。今後は地域の人達に対する公開講座、
地域貢献
教育施設の提供やボランティアなどの実施も是非検討して実施していってほしい。
国際交流
現在の日本における18歳人口の減少や美容系専門学校への進学者(進学希望者)
の漸減など、美容系専門学校を取り巻く環境は厳しい。また、日本が掲げる留学生
30万人計画などから判断すると、今後留学生を積極的に受け入れることも検討し、
早急に結論を出す時期に来ているのではないか。現在、すでに岩谷学園テクノビジ
ネス横浜保育専門学校では多くの留学生が在籍しているので、受入に関する事務手
続き上の問題は心配ない。留学生受入に向けて校内の体制づくりが急がれる。
2.総合的な評価結果
学校自己点検・評価の結果・まとめを基に、
「学校関係者評価委員会」を開催し、その評価を行ったとこ
ろ、全ての評価項目において概ね合格点が与えられると判断する。
少子高齢化が進む現在、美容系専門学校希望者も漸減しており、美容系専門学校は楽観をゆるさない状
況になってきている。これは業界全体の問題として考えて活性化を図って行く必要がある。学校の教育成
果をあらゆる機会を利用し発表することは、その一つの方法と言える。業界自体、流行や社会の変化に大
きく影響されるという特徴があるが、企業と連携し学生の時からプロの意識を持たせ、実力を持った(専
門知識・技術、ビジネス能力等)学生の育成に尽力しなければならない。もちろん、その基本となる学校
における授業が、計画に従ってしっかり実施され、教育の質が担保されるという前提に立っている。
法令、規則等を遵守することは当然であるが、近年特に個人情報等の保護に関する対策も万全を期さね
ばならない。現在はセキュリティーなどの問題は無いが、個人情報を多く扱う学校としては特に注意して
いかなければならない。これは卒業生等の情報把握に関係してくるが、このように個人情報を得ることが
なかなか難しい社会の実状が、卒業生と学校の繋がりを結びづけにくくしている一つに要因になっている
ことは否定できない。ただ、その制約の中でいかに良好な関係(人間関係を含め)を築けるかが卒業生支
援の鍵になっている。
社会貢献や地域貢献は学校の社会的使命の一つである。AB校においても老人施設における学生ボラン
ティア等を行っているなど実績があるが、地域貢献という面ではまだ十分な活動が行われている等言い難
い。今後、地域の方対象の公開講座や教育施設等の提供などのボランティアを計画しているようなので、
是非実行してほしい。
近年頻発している地震などの影響もあるが、防災に関する意識が高まってきており、学校とし災害用時
対応の食糧や飲料水の確保に努めている。災害対応マニュアルの作成や緊急連絡網の整備、避難訓練等多
くの防災対策を実施していることは評価できる。今後も継続的に災用備品の充実を図って行く必要がある。
留学生受入については、日本で就労する場合の在留資格問題(美容に関する在留資格がない)があるが、
学生確保や国際化の観点から留学生受入を早急に検討、結論を出さなければならない時期にきているとい
えるのではないか。
トータルビューティー科も職業実践専門課程として申請する時期にきていると判断されるので、今後、
申請に向けて十分な準備を進めていってほしい。