海外フランチャイズ情報 《2009 年 9 月号》

海外フランチャイズ情報 《2009 年 9 月号》
No.033
2009 年 9 月 30 日
《目次》
◆モバイル(携帯電話)インターネット・マーケティングで見込み客を誘う
◆フランチャイズ協会情報
◆フランチャイズ関連イベント開催予定
★モバイル(携帯電話)インターネット・マーケティングで見込み客を誘う
モバイルインターネット・マーケティングは、内に吸引し、身辺・現場に即し、個人別にした、
次代マーケティングの波
フランチャイジングワールド誌 8 月号
ジェレミー・ラドク(フランチャイズ向け身辺・現場即応ウェブ・ソフト会社 CEO)寄稿
テクノロジーがカルチャーの中に織り込まれている世にあって、電子メールでは、押し寄せるス
パム(迷惑)メールを、スパム・フィルターというソフトウェアで濾過しなければならないのと同様
に、消費者は、ひっきりなしにやって来るテレビ、バナー広告、立看板、電子メール・ニュースレ
ター等によるマーケティング・メッセージを巧くシャットアウトする、言わば、人間スパム・フィ
ルターになっている。マーケティング担当者は、今はもう、
“広告を出せば、皆が見る”という昔な
がらの大前提は通用しない、と観念している。そこで、モバイルインターネット・マーケティング
が、効果的・実施可能な次代の方向なのかどうかが、役員室、マーケティングのフォーラム、喫茶
店での話題になっているのである。
企業は、放送や立看板による広告で広く遠くメッセージを発信し、誰かの心に留まることを期待
するという、従来の、外に“放出”する型のマーケティング活動の効果に疑問を持つようになって
いる。そのため、企業は、消費者の方が既に、インターネットの検索エンジン、ブログ、ソーシャ
ル・メディア等を通じて、関心を示しているという、潜在的な顧客を有機的に引き込もうとする、
内に“吸引”する型のマーケティング戦略に、重心を移そうとしている。このため、マーケティン
グ・メッセージを、もっと身辺・現場に近いものにするよう見直す傾向に、拍車がかかった。フラ
ンチャイザーのマーケティングは、全国一律から地域別になり、続いて、フランチャイジーが皆オ
ンラインで見られるようになり、という具合に、現場重視になってきている。さらに今は、モバイ
ルインターネット・マーケティングに接して、これがどこに使えるのか、どんなことが出来るのか、
考えているところなのである。
従来のマーケティングから、内に吸引する型の、消費者の同意に基づいた、身辺・現場に即した
-1-
マーケティング活動への変化によって、潜在顧客とのコミュニケーションをもっと個人別にする、
という必要が生じた。非個性的な大衆向けの大量メッセージに替わって、ファースト・ネームで個
人を名宛し、潜在顧客が“登録した”目的に焦点を絞った内容のマーケティング・メッセージにす
るのである。
モバイル・インターネット・マーケティングは、内に吸引し、身辺・現場に即し、個人別にした、
次代マーケティングの波である。これは、今までよりずっと、密着し、狙いを絞り、近隣・身辺を
重視して、消費者に接近する方法をとっている。
いよいよ本題である。
発展するモバイルの世界に入る用意は出来ているか。
携帯電話は、音声、インターネット、技術を一箇所に集約した、ユニークな機器である。その本
質は、いつもオンになっていて、身近にあり、好きなコンテンツ、音楽が入っており、友人のネッ
トワークにつながっていることである。マーケティング担当者は、遠からず、その現在位置情報技
術を利用できるようになるだろう。
調査会社のニールソン・モバイルによると、米国内で、常時使用者は、40 百万人に達し、“臨界
値”を超えた。加えて、携帯電話加入者 254 百万人のうち 144 百万人は、携帯電話にデータを蓄え
ており、従って、携帯メールおよびウェブへのアクセスが可能である。
携帯電話の普及率にも驚く。米国では、携帯電話の台数は、テレビとパソコンの合計台数より多
い。さらに興味深いのは、利用者の年齢層である。モバイルの世界は、主に若者と思いがちだが、
ニールソンのデータでは、携帯の利用者の 11.8%が 18-24 歳、27.4%が 25-34 歳に対し、何と 37%は
35-54 歳なのである。
加えて、モバイル・マーケティング会社のエム:メトリクスによると、全世界の携帯電話台数は、
30 億台を超え、パソコン、テレビに続く第3の画面として定着し、ブランドのマーケティング関係
者は、この新しいメディアをどう生かせるか、関心が高い。
フランチャイズのマーケティング担当としては、携帯電話の利用に前のめりになって、この機に、
新市場を開拓したり、文化の壁を乗り越えたり、また、既存顧客の満足度を上げたりしようとする
前に、一体、モバイルインターネット・マーケティングとは何なのかを、さらっておきたい。
モバイルインターネット・マーケティングとは何なのか。
モバイル・マーケティングは、モバイル・ウェブが出発点である。モバイル・ウェブとは、イン
ターネットに接続したモバイル端末(携帯電話、電子手帳、その他の携帯機器)から、ブラウザー(閲
覧ソフト)を使って、WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)や WAP(ワールド・アプリケーション・プロト
コル)等のウェブを閲覧するサービスのことである。
-2-
最近のモバイル端末では、パソコンに入る標準ブラウザーも使えるようになってきたが、モバイ
ル端末専用の WAP ブラウザーの場合は、パソコンの標準ブラウザーにある多様な機能を基本的なも
のに絞り込み、携帯電話の制約-例えば、画面が狭い-の中で、動くようになっている。また、WAP
ウェブは、WAP ブラウザーがアクセスできるように、特別な言語で記述されている。現在、携帯電
話でネットサーフィンする人々は、標準・WAP 両ブラウザーとも、使っている。
インターネットのウェブを閲覧するほかに、人々は、携帯メールも使っている。CTIA(米国セルラ
ー通信工業会)-無線通信の業界団体-によれば、2008 年に、1ヶ月あたり 1,100 億件以上のメー
ルが送られた。これは年間で1兆件を超える。
携帯メールは、ショート・メッセージ・サービス(SMS-[末尾訳注参照])とも呼ばれ、マーケティ
ングでは、いろいろに使われている。メッセージを“放出”するとは、割引クーポンやお買い物情
報等のマーケティング・メッセージを、直接、潜在顧客に送るということで、旅行サイトのエクス
ペディアが、SMS 経由で航空機発着情報を送るといった類である。また、メッセージを“吸引”す
ることもできる。従来型のマーケティング・メッセージに積極的に応じてきた人々に働きかけて、
“吸引”メッセージを創り出すのである。この“吸引”型マーケティングが身近なものになったの
は、視聴者参加テレビ番組のアメリカン・アイドルが、アイドル・オーディションを、視聴者の携
帯電話による投票で行ったことによる。このビジネスモデルでは、最初の呼びかけは、テレビ、ラ
ジオ、立看板広告で送出され、これに反応した人々が携帯から或る電話番号に電話して、然るべき
コード番号をメールするという行動を、創り出すのである。
モバイルインターネット・マーケティングを論じる際、あの万能携帯電話 iPhone を無視すること
は出来ない。iPhone は、ダウンロード出来るアプリケーション・ソフトウェアに革命を起こした。
パソコンのプログラムと同様な機能があるソフトウェア・プログラムを、数ある中から選んで、
iPhone にダウンロード出来るのである。iPhone のアプリケーション・ソフトウェアを売る“アップ
ストア”には、50,000 ものプログラムが品揃えしてある。アプリケーション・ソフトウェアは、テ
トリス・ゲームから、生産性向上ツール、さらに、携帯の位置情報をもとに、近くにいる友人達を
地図上に表示して、皆で集まれるようにする、ループトというソーシャル・ネットワーキングまで
ある。電子手帳のパームや多機能携帯電話のブラックベリーも、それぞれ、モバイル端末用アプリ
ケーション・ソフトウェアのストアを持つようになっている。
モバイルインターネット・マーケティングの要点
モバイルインターネット・マーケティングでも、パソコンの電子メール受信箱と同様に、携帯の
受信箱も結局は、溢れかえってしまうのではないかと、心配する人もいる。しかし、モバイル・マ
ーケティングは、消費者の同意に基づいているので、Eメール・マーケティング他の通常のマーケ
ティングより、ずっと消費者の関心のあるところを突いている。また、心理的に、消費者は、モバ
イル・マーケティングの方を信用するものである。これは、電話でつながっているという親近感の
ためである。
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潜在顧客の関心のあるところを突くことに加え、モバイル・マーケティングは、位置情報によっ
て、即時の、または、現場即応の、マーケティングを可能にする。マーケティングの極意が、適切
な顧客に、適切な時に、適切なメッセージを届けることであるとするなら、モバイル・マーケティ
ングが、それかもしれない。
マーケティング担当者がタイムリーなメッセージを届けられる時代は、既に到来している。例え
ば、ピザのフランチャイズなら、仕事を終えて車で家に帰ろうとする午後5時に、割引クーポンを
携帯にメールする。大学キャンパスに来る人々をターゲットにする近隣フランチャイズには、e キ
ャンパスキャッシュのようなサービスが良いかもしれない。このサービスは、キャンパスに来た潜
在顧客の携帯電話に、いくつもの割引クーポンをメールする。顧客は、店に行って、携帯のクーポ
ンを見せるだけで良い。加えて、位置情報によって、顧客が、関心ありと登録しておいた商品・サ
ービスを提供する店の近所に来たと分かったとき、メッセージを携帯画面に飛び出させるというの
も、まだ始まってはいないが、本当にもうすぐなのだ。
もうひとつ、モバイルインターネット・マーケティングの重要な要点は、ソーシャル・ネットワ
ーキングとどのように結びつけるか、である。フェースブック・ドットコムやマイスペース・ドッ
トコムのようなサイトは、移動中でも、モバイル端末から更新をかけられる。携帯電話は、いつも
一緒にいるコンパニオンだとすると、ソーシャル・メディア・マーケティングでは、ウェブ自体と
共に、欠かせない要素になっているのである。
モバイルインターネット・マーケティングをどう使うか。
第一に、貴社のウェブサイトが、モバイルの世界からも“見られる”ことを確認しておく。貴社
のウェブサイトは、携帯電話からでは、パソコンほどには使い勝手が良くないかもしれない。貴社
のウェブ開発業者に頼んで、携帯電話に最適化させる必要がある。エレメンツローカルのようなコ
ンテンツ管理ソフトウェアを使えば、貴社の本部および現場フランチャイジーのウェブサイトを、
パソコンと携帯電話の両方に適応できるよう、改造できる。さらに、本部ウェブサイトから携帯電
話宛にメールを送る機能もあり、潜在顧客がパソコンから離れて携帯電話に移っても、途切れず容
易に、貴社のウェブサイトを見続けられる(訳注:本件寄稿者ジェレミー・ラドク氏は、エレメンツ
ローカル社 CEO)。
貴社がモバイルの世界に顔を出しているのかどうか、よく調べておく必要がある。パソコンの世
界で、グーグルやヤフーに貴社が出てくるからといって、モバイル端末にも出てくるとは限らない。
そもそも、人々は、携帯電話を使った場合、インターネットの閲覧、グーグルで貴社名の打鍵、特
定 iPhone アプリケーション・ソフトウェアの使用等、いろいろなやり方で、貴社の現場店舗に行き
当たるのである。ここから言えるのは、貴社がヤフーやグーグルのような検索エンジンに登録され
ているだけでは十分でなく、グーグルマップのような地域検索エンジン、また、ローカル・オンラ
イン・イエローページのような地域別電話帳にも登録されている必要があるということである。こ
うした地域別電話帳は、大きな会社も、貴社の店舗や連絡先を調べるのに使っている。
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貴社がモバイル革命を経た暁は、顧客サービスは大きく変わる可能性がある。先程のエクスペデ
ィアが航空機発着情報を送る例で言えば、潜在顧客が移動中に、潜在顧客にとって重要だと思われ
る貴社の最新情報を、タイミングよく携帯メールで送ることも考えられる。訪問老人介護フランチ
ャイズの“いつもベスト・ケア”社は、離れて住む親の訪問介護を頼んでいるクライエントに、次
回訪問日時を、タイムリーに携帯メールで送ろうと準備中である。将来は、位置情報を使って、本
人の正確な現在位置を家族に知らせるサービスも、取り入れる。
携帯メールは、お客様へのお知らせ、というレベルを超えた、マーケティング・メッセージにも
なり得る。モバイル・マーケティングは現場即応なので、VIP プログラムや固定客増にも大いに役
立つ。例えば、ヘアサロンが、客の入りが少ない時間帯に、今から 1 時間以内に来店する客には割
引、という携帯メールを送るとか。
広告費も携帯電話に流れ続けている。Eマーケッター社の予測によると、モバイル広告費は、2008
年の 6 億 48 百万ドルから、2013 年には 33 億ドルになる。エクスペリアン・マーケティング・サー
ビス社は、消費者は、多機能携帯電話をどんどん使うようになるので、モバイルでの検索、ソーシ
ャル・ネットワーキング、位置情報利用サービス等、モバイル広告は、益々、有効なマーケティン
グになる、と言う。
こんな考えはどうであろうか。10 年前、ウェブ開発業者は、貴社に、今のうちにEメール宛先リ
ストを構築し始めておけば他社の先を行ける、と説いた。同じことの繰り返しとも言えるが、今は、
携帯メール宛先リストを構築し始めることが大切である。貴社のキャンペーンに、消費者は携帯メ
ールで反応して来る。マーケティング担当者としては、この機に消費者の携帯電話番号(末尾訳注参
照)を捕捉するのである。
消費者が同意を与えたこの重要情報は、将来、マーケティング・キャンペーンに使える訳である。
とり残されないように。
テクノロジーが進歩するなか、フランチャイズは、顧客とのコミュニケーションを改良し、ブラ
ンドの浸透を図ろうと、懸命である。モバイル技術を無視するブランドは、これを活用するブラン
ドに潜在顧客を奪われるだけでなく、ウェブと携帯電話を使って身辺・現場に即したマーケティン
グを行うチャンスを逃すことになる。モバイルインターネット・マーケティングは、貴社ブランド
のマーケティング全体計画の一部になるべきであり、貴社の本部ウェブサイト、現場ウェブサイト、
ソーシャル・ネットワーキング、E メール等の戦略と共に高い優先順位を与えられるべきである。
モバイルインターネット・マーケティングは、貴社が先端テクノロジーを生かして、ブランドの
浸透を図り、プロダクトとサービスの幅を広げ、さらに、顧客に、より大きな価値とサービスを提
供するために、必須なのである。
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[末尾訳注]
ショート・メッセージ・サービス(SMS)は、携帯電話番号宛に短い(=ショート)文章(=メッセー
ジ)を送るサービス。電話番号を知っていればメールできるので、米国ではよく普及していて、通常、
携帯メールと言えば、SMS のこと。日本では、現在は、異なる携帯会社間では SMS は使えないので、
携帯会社が割り当てるEメール・アドレス宛に送る携帯 E メールが普通。
★IFA(米国フランチャイズ協会)情報
ファストフード・レストランがアルコールを出す(8 月 1 日)
ビール、ワイン、マルガリータ・カクテル等のアルコールを出すファストフード・レストランが
現れた。狙うのは、フルサービスのレストランに近い快適さは欲しいが、高くは払いたくないとい
う客層。
南アフリカの女性起業家はフランチャイズに集まる(8 月 5 日)
スタンダード銀行のフランチャイズ部門によれば、南アフリカのフランチャイズ店舗経営者の
20%は女性。業種としては、美容・健康、教育・訓練に集中。起業しようとする女性は、社会的信用
が低い、失敗のリスクを恐れる等の障碍があるが、フランチャイジーなら、フランチャイザーの支
援・指導を受けられる。
マクドナルドのモカ、ラテが全世界売上を押し上げ(8 月 10 日)
本年7月の全世界前年比同一店舗売上は、4.3%増。昨年の 8%増は下回ったが、アナリスト予想
の 3.2%増、また本年6月実績の 2.6%増は上回った。米国では 2.3%増で、要因はハンバーガーや
フライドポテトに加えてコーヒー。マックカフェのブランドで、高級コーヒーを安く提供する。
ソーシャル・ネットワーキングによるマーケティングの要諦(8 月 24 日)
ハーバード・ビジネス・サイトへの寄稿によると:会社のブランドに共感するスタッフを雇うこ
と、社内規定でがんじがらめにしないこと、とにかくいろいろ試してみること等。
ハイテク割引クーポン(8 月 28 日)
紙のクーポンの場合、実際に使われるのは、発行数の1%以下だが、携帯電話宛に送られるディ
ジタル・クーポンは、20%。ディジタル・クーポンには、通常、コード番号が入っていて、消費者
はレジで携帯の画面を見せ、レジ係がこのコード番号を打鍵する。
★CCFA(中国連鎖経営協会)情報
吉野家と頂新が中国本土で攻勢(8 月 4 日)
吉野家は台湾の食品・外食大手の頂新国際集団と協力覚書を交わし、中国本土に進出するジョイ
ント・ベンチャーを設立する。両者は9月発足予定のこのジョイント・ベンチャーに 10 百万元を投
資し、ジョイント・ベンチャーは、吉野屋レストランの開店・運営を行う。今後5年で 1,000 店舗
にする。吉野家が現在まで5年間に開店した 211 店舗は、ほとんどが沿岸部にあるが、項新の施設
を使うことで、内陸部への進出が容易になる。
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スターバックスが中国で拡大継続(8 月 4 日)
スターバックス・コーヒー・インターナショナル CEO のマーチン・コールズは、
「中国が今のとこ
ろ、一番大きな発展の余地がある。インド市場にも入りたいが、短期的には進出しない」と。この
他、海外では、ロシアとブラジルで拡大。
中国で高級ホテルが苦戦(8 月 26 日)
金融危機以来、高級ホテルの需要は停滞し、回復の兆しは見えない。ホテルの取引規模は、2006
年の 16 億ドルから、2007 年の 10 億ドル、さらに 2008 年には 3 億ドルと落ち込んだ。中でも4つ
星や5つ星ホテルが悪い。また、北京、上海、広州のような大都市が、不況の影響を大きく受けて
いる。
レジ袋禁止が大きな成果(8 月 27 日)
中国国家発展改革委員会によれば、本政策は大きな成果をあげた。実施後、スーパーマーケット
等のレジ袋使用は3分の2減少した。年間の石油消費量は 2.4-3 トン節約され、二酸化炭素排出量
は 7.6-9.6 トン減少した。製造業者・小売業者も大多数が、積極的に対応した。
産業規格---チェーンストアおよびフランチャイズ用語集公布(8 月 28 日)
商務省が公布した改訂国内取引基準に基づき、CCFA および草案作成チームは、チェーストアおよ
びフランチャイズ用語集を完成させた。この基準は、商務省が 2009 年3月1日付で公布施行した。
コピーは、CCFA で入手できる。
★各国フランチャイズ関連イベント開催予定(2009 年 10 月~)
※協会主催、民間主催含む
◆アジア・オセアニア◆
►フランチャイズ&ライセンスアジアショー
◆
◆
2009/10/15-17
シンガポール
►ザ・フランチャイズ・ショー
2009/10/03-04
カナダ・モントリオール
►ザ・フランチャイズ・ショー
2009/10/24-25
カナダ・トロント
2009/11/13-14
ドイツ・エッセン
北
欧
米
州
◆
◆
►スタート・エキシビション・エッセン
※開催日等は変更される場合がございます。
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