第41期 中間決算説明資料 中間決算説明資料 自 平成18 平成18年 18年4月 1 日 至 平成1 平成18年9月30日 30日 【会社名】 会社名】 株式会社エノモト 株式会社エノモト 【英訳名】 英訳名】 ENOMOTO Co.,Ltd. 【コード番号 コード番号】 番号】 6928 【URL】 URL】 http://www.enomoto.co.jp/ 【代表者】 代表者】 代表取締役社長 榎本 保雄 【問合せ 問合せ先】 取締役経理部長 山﨑 宏行 【E-Mail】 Mail】 [email protected] 【本社所在地】 本社所在地】 山梨県上野原市上野原8154 山梨県上野原市上野原8154- 8154-19 【電話番号】 電話番号】 0554( 0554(62) 62)5111( 5111(代表) 代表) 当中間期のご報告 当中間期のご報告 ■連結業績の 連結業績の推移 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 中間純利益 中間純利益 売上高 売上高 1144,0,00000 1122,0,00000 1100,0,00000 88,0,00000 66,0,00000 44,0,00000 22,0,00000 00 15 15//33中中 16 16//33中中 1177//33中中 18 18//33中中 19 19//33中中 90 9000 80 8000 70 7000 60 6000 50 5000 40 4000 30 3000 20 2000 10 1000 00 △ △10 1000 百万円 17/3 中 18/3 中 19/3 中 10,122 10,167 11,640 営業利益 348 452 845 営業利益率 3.4% 4.5% 7.3% 経常利益 287 383 720 経常利益率 2.8% 3.8% 6.2% 中間( 中間(当期) 当期)純利益 133 206 442 中間( 中間(当期) 当期)純利益率 1.3% 2.0% 3.8% 売上高 前期比 17/3 18/3 14.5%増 増 20,176 21,405 86.7%増 増 600 1061 2.8P増 増 87.8%増 増 2.4P増 増 113.9%増 増 1.7P増 増 3.0% 5.0% 442 943 2.2% 4.4% 182 581 0.9% 2.7% ■財政状態 総資産(百万円) 総資産(百万円) 純資産(百万円) 純資産(百万円) 自己資本比率 自己資本比率 3 0 ,0 0 0 3 0 ,0 0 0 2 5 ,0 0 0 2 5 ,0 0 0 2 0 ,0 0 0 2 0 ,0 0 0 1 5 ,0 0 0 1 5 ,0 0 0 1 0 ,0 0 0 1 0 ,0 0 0 5 ,0 0 0 5 ,0 0 0 0 0 15/3 中 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 15/3 中 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 5 0 .5 % 5 0 .5 % 5 0 .0 % 5 0 .0 % 4 9 .5 % 4 9 .5 % 4 9 .0 % 4 9 .0 % 4 8 .5 % 4 8 .5 % 4 8 .0 % 4 8 .0 % 4 7 .5 % 4 7 .5 % 4 7 .0 % 4 7 .0 % 4 6 .5 % 4 6 .5 % 4 6 .0 % 4 6 .0 % 4 5 .5 % 4 5 .5 % 6 .0 % 6 .0 % 5 .0 % 5 .0 % 自己資本利益率(ROE) 自己資本利益率(ROE) 総資本経常利益率(ROA) 総資本経常利益率(ROA) 4 .0 % 4 .0 % 3 .0 % 3 .0 % 2 .0 % 2 .0 % 1 .0 % 1 .0 % 0 .0 % 0 .0 % △ 1 .0 % △ 1 .0 % △ 2 .0 % △ 2 .0 % 15/3 中 15/3 中 16/3 中 16/3 中 17/3 中 17/3 中 18/3 中 18/3 中 19/3 中 19/3 中 百万円 17/ 3 中 18/ 3 中 19/ 3 中 総資産( 総資産(百万円) 百万円) 24,067 22,991 25,646 22,340 24,572 純資産( 純資産(百万円) 百万円) 11,365 11,133 12,362 11,226 12,088 自己資本比率 17/ 3 18/ 3 47.2% 48.4% 48.2% 50.3% 49.2% 自己資本利益率( ) 自己資本利益率(ROE) 1.1% 1.8% 3.5% 1.6% 4.9% 総資本経常利益率( ) 総資本経常利益率(ROA) 1.2% 1.6% 3.0% 1.9% 4.0% ■当期の 当期の概況 当中間連結会計期間における 当中間連結会計期間における世界経済 における世界経済は 世界経済は、中国を 中国を筆頭とする 筆頭とするアジア とするアジア経済 アジア経済におきましては 経済におきましては、 におきましては、 前期より 前期より引 より引き続き高成長を 高成長を持続しており 持続しており、 しており、欧州経済におきましては 欧州経済におきましては、 におきましては、一部地域で 一部地域で減速が 減速が 懸念されてはいるものの 懸念されてはいるものの、 されてはいるものの、外需及び 外需及び企業部門を 企業部門を中心に 中心に景気の 景気の拡大を 拡大を維持しております 維持しております。 しております。 景気牽引役である 景気牽引役である米国経済 である米国経済におきましても 米国経済におきましてもインフレ におきましてもインフレ、 インフレ、原油価格高騰、 原油価格高騰、住宅ブーム 住宅ブームの ブームの沈静 化など、 など、懸念事項を 懸念事項を抱えてはおりますが、 えてはおりますが、個人消費や 個人消費や民間設備投資に 民間設備投資に支えられ、 えられ、景気は 景気は 緩やかに拡大 やかに拡大し 拡大し、全体としては 全体としては、 としては、概ね堅調に 堅調に推移いたしました 推移いたしました。 いたしました。 一方、 一方、国内経済におきましては 国内経済におきましては、 におきましては、原油価格及び 原油価格及び非鉄金属等の 非鉄金属等の原材料価格の 原材料価格の高止まりが 高止まりが 続く中で、雇用環境の 雇用環境の改善と 改善と所得の 所得の増加に 増加に伴う個人消費の 個人消費の増加、 増加、および企業業績 および企業業績の 企業業績の回 復に伴う設備投資の 設備投資の増加等が 増加等が牽引したことにより 牽引したことにより、 したことにより、景気は 景気は緩やかながら拡大基調 やかながら拡大基調で 拡大基調で推移 して参 して参りました。 りました。 当社グループ 当社グループの グループの属する電子部品業界 する電子部品業界におきましては 電子部品業界におきましては、 におきましては、パソコン、 パソコン、携帯電話、LCD 携帯電話、LCD・ 、LCD・PDP 等の薄型テレビ 薄型テレビ、 テレビ、デジタルオーディオプレーヤー、 デジタルオーディオプレーヤー、車載向け 車載向け機器等の 機器等の需要拡大を 需要拡大を背景に 背景に 堅調に 堅調に推移いたしました 推移いたしました。 いたしました。 また、 また、製品価格の 製品価格の下落、 下落、及び原材料価格の 原材料価格の高止まりによる 高止まりによる利益圧迫要因 まりによる利益圧迫要因に 利益圧迫要因に対応する 対応する為 する為、 更なる生産性 なる生産性の 生産性の向上と 向上と高付加価値製品の 高付加価値製品の開発にも 開発にも努 にも努めて参 めて参りました。 りました。 その結果 その結果、 結果、当中間連結会計年度の 当中間連結会計年度の売上高は 売上高は116億 116億4千万円(前年同期比14 前年同期比14. 14.5% 増) 、経常利益 経常利益7 利益7億2千万円(同87. 87.8%増) 、当期純利益 当期純利益4億4千2百万円(同113. 113. 9%増)となりました。 なりました。 ■部門別売上高 1 4 ,0 0 0 1 4 ,0 0 0 リードフレーム関連 リードフレーム関連 射出成形品部門 射出成形品部門 1 2 ,0 0 0 1 2 ,0 0 0 コネクタ関連 コネクタ関連 その他部門 その他部門 1 0 ,0 0 0 1 0 ,0 0 0 8 ,0 0 0 8 ,0 0 0 6 ,0 0 0 6 ,0 0 0 4 ,0 0 0 4 ,0 0 0 2 ,0 0 0 2 ,0 0 0 0 0 15/3 中 15/3 中 16/3 中 16/3 中 17/3 中 17/3 中 18/3 中 18/3 中 19/3 中 19/3 中 百万円 17/ 3 中 金属プレス 金属プレス品 プレス品 部 門 19/ 3 中 前期比 17/3 17/3 18/3 リードフレーム関連 リードフレーム関連 5,558 4,942 5,392 9.3%増 増 11,029 10,006 コネクタ関連 コネクタ関連 2,490 3,030 3,751 23.7%増 増 5,325 6,710 8,048 7,960 9,143 14.8%増 増 16,354 16,717 1,688 1,747 2,244 28.4.%増 増 3,120 3,817 385 459 251 45.1%減 減 700 870 計 射 出 成 形 品 部 門 そ の 他 部 門 合 18/ 3 中 計 - - 10,122 10,167 - - 11,640 14.5%増 増 - 20,176 - 21,405 ■地域別売上高 地域別売上高 14,000 14,000 60.0% 60.0% 連結売上高 連結売上高 海外売上高 海外売上高 海外比率 海外比率 12,000 12,000 50.0% 50.0% 10,000 10,000 40.0% 40.0% 30.0% 30.0% 6,000 6,000 20.0% 20.0% 4,000 4,000 10.0% 10.0% 2,000 2,000 0 1 2 ,0 0 0 1 2 ,0 0 0 1 0 ,0 0 0 1 0 ,0 0 0 その他 その他 北米 北米 中南米 中南米 アジア アジア 日本 日本 8 ,0 0 0 8 ,0 0 0 8,000 8,000 0 1 4 ,0 0 0 1 4 ,0 0 0 15/3 中 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 15/3 中 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 6 ,0 0 0 6 ,0 0 0 4 ,0 0 0 4 ,0 0 0 2 ,0 0 0 2 ,0 0 0 0 0.0% 0.0% 0 15/3 中 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 15/3 中 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 百万円 17/3 中 18/3 中 19/3 中 連結売上高 10,122 10,167 11,640 17/3 20,176 海外売上高 4,653 4,841 5,452 9,868 海外比率 45.9% 47.6% 46.8% 48.9% 17/3 中 18/3 中 19/3 中 17/ 3 18/ 3 日本 5,469 5,326 6,187 10,307 11,314 アジア 4,054 4,475 5,322 8,687 9,581 576 347 127 1,128 469 12 15 3 20 36 9 3 0 32 3 18/3 21,405 10,091 47.1% 中南米 北米 その他 その他 ■部門別業績の 部門別業績の概況 ① 金属プレス 金属プレス品部門 プレス品部門 当部門は 当部門は、半導体用リードフレーム 半導体用リードフレーム及 リードフレーム及びコネクタ用部品 コネクタ用部品が 用部品が主なものであります。 なものであります。長年培ってま 長年培ってま いりました微細加工技術 いりました微細加工技術や 微細加工技術や顧客ニーズ 顧客ニーズに ニーズに沿った最適地生産 った最適地生産への 最適地生産への対応等 への対応等により 対応等により、 により、市場拡大が 市場拡大が続く LED用部品及 LED用部品及び 用部品及びコネクタ用部品 コネクタ用部品の 用部品の受注拡大に 受注拡大に努めて参 めて参りました。 りました。その結果 その結果、 結果、半導体用リードフ 半導体用リードフ レームの レームの売上高は 売上高は53億 53億9千2百万円( 百万円(前年同期比9.3 前年同期比9.3% 9.3%増)、コネクタ )、コネクタ用部品 コネクタ用部品の 用部品の売上高は 売上高は37億 37億5 千1百万円( 百万円(同23.7% 23.7%増)となり、 となり、合計で 合計で売上高は 売上高は91億 91億4千3百万円( 百万円(同14.8% 14.8%増)となりました。 となりました。 ② 射出成形品部門 当部門は 当部門は、LED用部品及 、LED用部品及び 用部品及びコネクタ用部品 コネクタ用部品が 用部品が主なものであります、 なものであります、特にコネクタ用部品 コネクタ用部品の 用部品のIT機 IT機 器向け 器向け、携帯電話向け 携帯電話向けマイクロピッチコネクタの マイクロピッチコネクタの需要が 需要が堅調に 堅調に推移しております 推移しております。LED しております。LED用部品 。LED用部品に 用部品に おきましては、 おきましては、車載向け 車載向け、遊戯向け 遊戯向け等を中心に 中心に底堅い 底堅い需要を 需要を背景に 背景に増加基調で 増加基調で推移しておりま 推移しておりま す。この部門 この部門の 売上高は22億 22億4千4百万円( 百万円(同28.4% 28.4%増)となりました。 となりました。 部門の売上高は ③ その他部門 その他部門 当部門は 当部門は、機械要素品と 機械要素品と医療器具に 医療器具に大別されます 大別されます。 されます。機械要素品としては 機械要素品としては当社 としては当社の 当社の開発品である 開発品である ガイドマックス、 ガイドマックス、医療器具としては 医療器具としては血液検査用 としては血液検査用の 血液検査用の採血キット 採血キットが キットが主なものであります。 なものであります。平成5 平成5年5月 より当社 より当社オリジナル 当社オリジナル商品 オリジナル商品として 商品として製造販売 として製造販売して 製造販売して参 して参りましたガイドマックス りましたガイドマックスでありますが ガイドマックスでありますが、 でありますが、中長期的経 営戦略に 営戦略に基づき、 づき、本年6 本年6月をもって事業 をもって事業から 事業から撤退 から撤退をいたしました 撤退をいたしました。 をいたしました。その結果 その結果、 結果、この部門 この部門の 部門の売上高 は2億5千1百万円( 百万円(同45.1% 45.1%減)となりました。 となりました。 ■キャッシュ・ キャッシュ・フロー 3,00 3,0000 2,00 2,0000 1,00 1,0000 00 △ △1,00 1,0000 現金及び現金同等物の期末残高 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動キャッシュ・フロー 営業活動キャッシュ・フロー 投資活動キャッシュ・フロー 投資活動キャッシュ・フロー 財務活動キャッシュ・フロー 財務活動キャッシュ・フロー △ △2,00 2,0000 △ △3,00 3,0000 1155//33中 中 16 16//33中 中 1177//33中 中 18 18//33中 中 1199//33中 中 百万円 17/3 中 18/3 中 19/3 中 前期比 17/ 3 18/ 3 営業活動による 営業活動によるキャッシュ によるキャッシュ・ キャッシュ・フロー 877 880 1,919 1,039 1,207 2,490 投資活動による 投資活動によるキャッシュ によるキャッシュ・ キャッシュ・フロー △1,009 △518 △1,305 △787 △1,114 △1,464 財務活動による 財務活動によるキャッシュ によるキャッシュ・ キャッシュ・フロー 187 △510 △88 422 △899 △835 現金及び 現金及び現金同等物の 現金同等物の期末残高 1,753 744 1,638 893 872 1,132 ■キャッシュ・ キャッシュ・フローの フローの概況 当中間連結会計期間における 当中間連結会計期間における連結 における連結ベース 連結ベースの ベースの現金及び 現金及び現金同等物は 現金同等物は、前連結会 計年度末に 計年度末に比べ5億5百万円増加し 百万円増加し、当中間連結会計期間末には 当中間連結会計期間末には16 には16億 16億3千8百 万円となりました 万円となりました。 となりました。 ○営業活動による 営業活動によるキャッシュ によるキャッシュ・ キャッシュ・フロー 営業活動の 営業活動の結果得られた 結果得られた資金 られた資金は 資金は19億 19億1千9百万円( 百万円(前年同期比118.1 前年同期比118.1% 118.1%増)とな りました。 りました。これは税金等調整前中間純利益 これは税金等調整前中間純利益6 税金等調整前中間純利益6億6千2百万円、 百万円、減価償却費8 減価償却費8億3 千5百万円に 百万円に加え仕入債務の 仕入債務の増加5 増加5億7千8百万円等による 百万円等による資金 による資金の 資金の増加、 増加、売上 債権の 債権の増加2 増加2億9千3百万円及びたな 百万円及びたな卸資産 びたな卸資産の 卸資産の増加3 増加3億2百万円等の 百万円等の資金の 資金の減 少によるものであります。 によるものであります。 ○投資活動による 投資活動によるキャッシュ によるキャッシュ・ キャッシュ・フロー 投資活動の 投資活動の結果使用した 結果使用した資金 した資金は 資金は13億 13億5百万円( 百万円(同151.6% 151.6%増)となりました。 となりました。これ は主に有形固定資産の 有形固定資産の取得によるものであります 取得によるものであります。 によるものであります。 ○財務活動による 財務活動によるキャッシュ によるキャッシュ・ キャッシュ・フロー 財務活動の 財務活動の結果使用した 結果使用した資金 した資金は 資金は8千8百万円( 百万円(同82.7% 82.7%減)となりました。 となりました。これ は主に長期借入金の 長期借入金の増加5 増加5億円、 億円、長期借入金の 長期借入金の返済4 返済4億7千5百万円及び 百万円及び配当 金の支払7 支払7千6百万円によるものであります 百万円によるものであります。 によるものであります。 ■1株当り 株当り指数 3 0 .0 0 3 0 .0 0 8 5 0 .0 0 8 5 0 .0 0 1株当り純資産(連結) 1株当り純資産(連結) 1株当り純資産(単体) 1株当り純資産(単体) 8 0 0 .0 0 8 0 0 .0 0 2 5 .0 0 2 5 .0 0 2 0 .0 0 2 0 .0 0 1株当り中間純利益(連結) 1株当り中間純利益(連結) 1株当り中間純利益(単体) 1株当り中間純利益(単体) 1 5 .0 0 1 5 .0 0 7 5 0 .0 0 7 5 0 .0 0 1 0 .0 0 1 0 .0 0 5 .0 0 5 .0 0 7 0 0 .0 0 7 0 0 .0 0 0 .0 0 0 .0 0 △ 5 .0 0 △ 5 .0 0 6 5 0 .0 0 6 5 0 .0 0 △ 1 0 .0 0 △ 1 0 .0 0 6 0 0 .0 0 6 0 0 .0 0 15/3 中 15/3 中 16/3 中 16/3 中 17/3 中 17/3 中 18/3 中 18/3 中 △ 1 5 .0 0 △ 1 5 .0 0 19/3 中 19/3 中 15/3 中 15/3 中 16/3 中 16/3 中 17/3 中 17/3 中 18/3 中 18/3 中 19/3 中 19/3 中 円 17/3 中 18/3 中 1株当 株当り 株当り純資産( 純資産(連結) 連結) 740.82 725.77 1株当 株当り 株当り純資産( 純資産(単体) 単体) 734.57 1株当 株当り 中間(当期) 当期)純利益( 純利益(連結) 連結) 株当り中間( 1株当 株当り 株当り中間( 中間(当期) 当期)純利益( 純利益(単体) 単体) 19/3 中 17/ 3 18/3 805.93 731.81 788.07 701.33 712.50 732.77 711.52 8.69 13.48 28.86 11.92 37.90 4.05 3.34 7.71 5.21 13.32 ■利益配当 ○利益配分に 利益配分に関する基本方針 する基本方針 株主の 株主の皆様への 皆様への利益配当金 への利益配当金について 利益配当金について、 について、当社は 当社は株主に 株主に対する利益還元 する利益還元を 利益還元を経営 の最重要政策と 最重要政策と位置づけており 位置づけており、 づけており、電子部品業界における 電子部品業界における技術革新 における技術革新に 技術革新に対応す 対応す るためタイムリー るためタイムリーな タイムリーな製品開発に 製品開発に努め、国内はもとより 国内はもとより海外生産拠点 はもとより海外生産拠点を 海外生産拠点を拡充す 拡充す ることにより、 ることにより、経営基盤の 経営基盤の強化を 強化を図るとともに、 るとともに、配当につきましても 配当につきましても安定 につきましても安定した 安定した配 した配 当の継続を 継続を重視し 重視し、業績に 業績に裏付けられた 裏付けられた成果 けられた成果の 成果の配分を 配分を行うことを基本方針 うことを基本方針と 基本方針と しております。 しております。 この基本方針 この基本方針に 基本方針に基づき、 づき、連結業績での 連結業績での配当性向 での配当性向を 配当性向を考慮いたしまして 考慮いたしまして、 いたしまして、中間 配当金を 配当金を期初予想の 期初予想の5円から6 から6円とさせていただきます。 とさせていただきます。 次期の見通し 次期の見通し ■通期業績予想 ●連 結 百万円 19/ 3 見通し 見通し 前期比 21,405 24,450 14.2%増 増 1061 1,880 77.2%増 増 18/3 売上高 営業利益 営業利益率 5.0% 経常利益 943 経常利益率 4.4% 当期純利益 581 当期純利益率 2.7% 7.7% 1,650 6.7% 1,150 4.7% ●単 体 74.8%増 増 2.3P増 増 97.8%増 増 2P増 増 25,000 25,000 20,000 20,000 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 売上高 売上高 15,000 15,000 10,000 10,000 5,000 5,000 0 0 1 7/ 3 1 7/ 3 18/3 18/3 19 / 3 見通し 見通 し 19 / 3 見通し 見通 し 2,000 2,000 1,800 1,800 1,600 1,600 1,400 1,400 1,200 1,200 1,000 1,000 800 800 600 600 400 400 200 200 0 0 百万円 18/ 3 売上高 2.7P増 増 30,000 30,000 19/ 3 見通し 見通し 前期比 13,931 15,230 10,122 9.3%増 増 営業利益 507 710 348 40.0%増 増 営業利益率 3.6% 4.7% 3.4% 経常利益 523 810 287 経常利益率 3.8% 5.3% 2.8% 当期純利益 204 480 133 当期純利益率 1.5% 3.2% 1.3% 1P増 増 54.8%増 増 1.6P増 増 134.8%増 増 1.7P増 増 15,500 15,500 15,000 15,000 14,500 14,500 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 売上高 売上高 14,000 14,000 13,500 13,500 13,000 13,000 17/3 17/3 18/3 18/3 19 / 3 見通し 見通し 19 / 3 見通し 見通し 900 900 800 800 700 700 600 600 500 500 400 400 300 300 200 200 100 100 0 0 ■業績予想 今後の 今後の見通しにつきましては 見通しにつきましては、 しにつきましては、国内の 国内の個人消費と 個人消費と設備投資が 設備投資が好循環の 好循環のサイク ルに入りつつあり、 りつつあり、米国を 米国を中心とする 中心とする国外需要 とする国外需要の 国外需要の鈍化や 鈍化やIT関連業種 IT関連業種の 関連業種の在庫調整 などによりやや減速感 などによりやや減速感を 減速感を持ちつつも、 ちつつも、好循環に 好循環に入った内需 った内需を 内需を中心に 中心に堅調に 堅調に景気 拡大が 拡大が持続していくものと 持続していくものと思 していくものと思われます。 われます。 当社グループ 当社グループの グループの属する電子部品業界 する電子部品業界におきましては 電子部品業界におきましては、 におきましては、競争激化による 競争激化による製品価 による製品価 格の値下圧力や 値下圧力や原材料価格の 原材料価格の高止まり 高止まり等 まり等の厳しい状況 しい状況が 状況が継続しておりますが 継続しておりますが、 しておりますが、 携帯電話や 携帯電話やパソコンの パソコンの需要が 需要が新興国市場において 新興国市場において拡大 において拡大を 拡大を続けている事 けている事に加え、 内需におきましても 内需におきましても携帯情報端末等 におきましても携帯情報端末等の 携帯情報端末等のIT機器及 IT機器及び 機器及び薄型テレビ 薄型テレビ等 テレビ等のデジタル家電 デジタル家電 を中心に 中心に景気拡大に 景気拡大に支えられた需要 えられた需要が 需要が持続しており 持続しており、 しており、供給過剰懸念はあるもの 供給過剰懸念はあるもの の今後も 今後も堅調に 堅調に拡大をしていくものと 拡大をしていくものと思 をしていくものと思われます。 われます。 通期の 通期の連結業績予想といたしましては 連結業績予想といたしましては、 といたしましては、価格競争激化による 価格競争激化による収益力 による収益力の 収益力の低下、 低下、及 び市場における 市場における流通在庫等 における流通在庫等の 流通在庫等の調整局面等の 調整局面等の様々なリスクが リスクが想像されますが 想像されますが、 されますが、当 社グループの グループの関連する 関連する電子部品業界 する電子部品業界は 電子部品業界は引き続き堅調に 堅調に推移するものと 推移するものと見込 するものと見込まれ 見込まれ ることから、 億5千万円( %増)、経常利益 億5 ることから、売上高は 売上高は244億 千万円(前年同期比14.2% 前年同期比 )、経常利益は 経常利益は16億 千万円( %増)、当期純利益 億5千万円( %増)を見込んでおり 千万円(同74.8% )、当期純利益は 当期純利益は11億 千万円(同97.8% 見込んでおり ます。 ます。 補足資料 補足資料 ■単体の 単体の業績推移 7,800 7,800 7,600 7,600 400 400 300 300 7,400 7,400 7,200 7,200 200 200 7,000 7,000 6,800 6,800 100 100 6,600 6,600 6,400 6,400 6,200 6,200 6,000 6,000 00 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 中間純利益 中間純利益 売上高 売上高 1155//33中中 16 16//33中中 17 17//33中中 18 18//33中中 △ △100 100 △ △200 200 19 19//33中中 百万円 17/3 中 売上高 18/3 中 19/3 中 前期比 17/ 3 18/ 3 7,467 6,644 7,519 13.2%増 増 14,152 13,931 営業利益 154 198 323 63.2%増 増 218 507 営業利益率 2.1% 3.0% 4.3% 1.5% 3.6% 経常利益 177 205 332 244 523 経常利益率 2.4% 3.1% 4.4% 1.7% 3.8% 62 51 118 80 204 0.8% 0.8% 1.6% 0.6% 1.5% 中間( 中間(当期) 当期)純利益 中間( 中間(当期) 当期)純利益率 1.3P増 増 62.2%増 増 1.3P増 増 130.7%増 増 0.8P増 増 ■中長期的な 中長期的な経営戦略 当社グループ 当社グループは グループは市場と 市場と顧客の 顧客の情報を 情報を迅速かつ 迅速かつ的確 かつ的確に 的確に把握し 把握し、顧 客ニーズに ニーズに対し付加価値の 付加価値の高い製品や 製品や情報の 情報の提供に 提供に努め、相互 に利益を 利益を享受することを 享受することを通 することを通じて、 じて、信頼関係を 信頼関係を深め、将来にわたり 将来にわたり安 にわたり安 定的な 定的な成長と 成長と収益基盤の 収益基盤の確立を 確立を目指しております 目指しております。 しております。 ①グローバル供給体制 グローバル供給体制の 供給体制の確立 近年、 近年、電子部品業界は 電子部品業界は製品の 製品の適地生産・ 適地生産・適地供給が 適地供給が強く求められてお り、そのニーズ そのニーズに ニーズに対応するため 対応するため、 するため、品質や 品質やサービスの サービスのレベルを レベルを向上させな 向上させな がら、 がら、調達・ 調達・生産・ 生産・販売の 販売の最適化を 最適化を図るべく、 るべく、グループ全体 グループ全体での 全体での分業 での分業・ 分業・供 給体制の 給体制の強化を 強化を進めて参 めて参ります。 ります。 ②事業基盤の 事業基盤の確立 国際競争が 国際競争が激化に 激化に伴い製品価格の 製品価格の低下が 低下が続く中、当社は 当社は高付加価値品へ 高付加価値品へ の転換を 転換を図るべく、 るべく、営業力、 営業力、技術力の 技術力の強化を 強化を図って参 って参ります。 ります。 現在、 現在、培ってきた微細加工技術 ってきた微細加工技術・ 微細加工技術・インサートモールド技術 インサートモールド技術を 技術を基に、次世代の 次世代の 光源として 光源として注目 として注目をあびている 注目をあびているLED、 をあびているLED、電子機器 LED、電子機器の 電子機器の小型化に 小型化に伴い需要の 需要の高まって いる狭 いる狭ピッチコネクタへの ピッチコネクタへの積極的展開 への積極的展開を 積極的展開を進めております。 めております。 また、 また、新規分野として 新規分野として、 として、医療関連製品への 医療関連製品への取 への取り組みも進 みも進めており、 めており、今後拡大 を図って参 って参ります。 ります。 ■国内拠点 津軽工場 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191191-1 TEL.0173TEL.0173-3333-0570 FAX.0173FAX.0173-3434-5206 岩手工場 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10地割 10地割39 地割39 TEL.0193-42TEL.0193 42-8511 FAX.0193FAX.0193-4242-8513 藤野工場 神奈川県津久井郡藤野町佐野川2350 神奈川県津久井郡藤野町佐野川2350 TEL.042TEL.042-687687-5111 FAX.042FAX.042-687687-4878 本社・ 本社・上野原工場 山梨県上野原市 山梨県上野原市上野原8154 上野原81548154-19 TEL.0554TEL.0554-6262-5111 FAX.0554FAX.0554-6363-4193 塩山工場 山梨県甲州市 山梨県甲州市塩山熊野 甲州市塩山熊野666 塩山熊野666 TEL.0553TEL.0553-3232-1111 FAX.0553FAX.0553-3232-1159 下田工場 静岡県下田市加増野字大古隅1 静岡県下田市加増野字大古隅12-1 TEL.0558TEL.0558-2828-1550 FAX.0558FAX.0558-2828-1552 大阪営業所 大阪府大阪市西区北堀江2 大阪府大阪市西区北堀江2-2-7 北堀江ケ 北堀江ゲイトヒ イトビル3F TEL.06TEL.06-65356535-1310 FAX.06FAX.06-65356535-1315 ■海外拠点 ENOMOTO WUXI Co.,Ltd. 江蘇省無錫市無錫国家高新技術産業開発区96 江蘇省無錫市無錫国家高新技術産業開発区96号 96号-C TEL.+86TEL.+86-510510-5345222 FAX.+86FAX.+86-510510-5344008 ENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd 香港九龍梳士巴利道3 香港九龍梳士巴利道3号星光行1820 号星光行1820室 1820室 TEL.+852TEL.+852-21992199-7848 FAX.+852FAX.+852-21992199-7918 ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd. 広東省中山市火炬開発区逸仙工業区 TEL.+86TEL.+86-760760-533533-5111 FAX.+86FAX.+86-760760-533533-5113 ENOMOTO PHILPPINE MANUFACTURING Inc. PEZAPEZA-Gateway Business Park Javalera Gen.Cavite Philppine. TEL.+63TEL.+63-4646-433433-0263 FAX.+63FAX.+63-4646-433433-0264 ENOMOTO PHILIPPINE MANUFACTURING INC. CEBU OPERATIONS Cebu Light Industrial Park, Special Economic Zone, Washington Road, Basak, LapuLapu-Lapu City, Cebu, Philippines 6015 TEL.+63TEL.+63-3232-341341-2223 FAX.+63FAX.+63-3232-341341-2228 ENOMOTO PRECISION ENGINEERING(S)Pte.Ltd. 30Loyang Drive,Singapore 508945 TEL.+65TEL.+65-65426542-4542 FAX.+65FAX.+65-65426542-2484 注意事項 注意事項 事業の 事業の展望、 展望、業績予想等の 業績予想等の将来の 将来の動向にかかる 動向にかかる記載 にかかる記載につきましては 記載につきましては、 につきましては、 歴史的事実ではないため 歴史的事実ではないため、 ではないため、不確定な 不確定な要素を 要素を含んでおります。 んでおります。 現在入手可能な 現在入手可能な情報に 情報に基づいて作成 づいて作成したものであり 作成したものであり、 したものであり、実際の 実際の業績は 業績は、 今後の 今後の様々な要因により 要因により予想 により予想と 予想と異なる結果 なる結果となる 結果となる可能性 となる可能性があることをご 可能性があることをご 了承願います 了承願います。 います。
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