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【報告】極東2地域での沖縄観光セミナー及び商談会

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【報告】極東2地域での沖縄観光セミナー及び商談会
下記の通り、報告します。
所属部: 海外事業部
所属課: 海外プロモーション課
記
催事名
: 極東2地域での沖縄観光セミナー及び商談会
実施日(期間)
: 平成26年2月11日(火)及び2月13日(木)10:00~14:00
実施場所(国/都市名)
: ロシアウラジオストク、ハバロフスク
主催
: 沖縄県、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)
出展/商談実施内容
: 沖縄県/OCVBでは、ロシアを海外新規市場と位置付け、誘客プロモーション活動を強化してい
る。来年度、ウラジオストク、ハバロフスクの2地域からの沖縄チャーター商品造成が計画され
るなど、極東ロシア地域からの送客増加が期待される。
この度、ロシアにかけるセールスプロモーション事業の一環として、極東ロシア2地域にて沖縄
観光セミナー及び商談会を実施した。ロシアは寒冷地が国土の大半を占め、温暖なビーチリ
ゾートで長期休暇を取る傾向があるため、ロシアにおける沖縄の認知度を上げることで誘客が
期待できる市場である。このような背景をふまえ、当該沖縄観光セミナー及び商談会を通して、
沖縄観光情報を発信すると共に、県内事業者と極東ロシア側の事業者との連携を強化するこ
とで、今後の沖縄商品造成と極東ロシア旅行社からの送客を促進した。
①沖縄県及びOCVBによる観光情報プレゼンテーション
②2014年1月沖縄県FAMツアー参加者1社からプレゼンテーション
③領事館によるビザ及び簡素化協定発行(露→日)のプレゼンテーション
④H.I.S. 極東2都市発沖縄チャータープログラムプレゼンテーション
⑤県内インバウンド旅行社4社からプレゼンテーション
⑥休憩(沖縄県産品試食及び試飲)
⑦県内インバウンド旅行社との商談会
参加企業名
: メルキュール沖縄那覇、サンマリーナホテル、サイプレスリゾート久米島、
沖縄ロシア協会兼アール・アール・シー、H.I.S
成果
: 1.収容人数50名の会場だったが、立ち見が出るほど参加者及びメディアが集まった。
2.沖縄県産品の甘いもの(紅芋タルト、サーターアンダーギー、久米島の味噌クッキー等)は
全てなくなったが、ゴーヤーチップスのみ残った。ロシア人は甘いもの・すっぱいものを好む。ま
た、紅茶を非常に良く飲む。ハイビスカス及び月桃ティーは人気だった。
3.ロシア人男性の平均寿命は65歳。心臓病が一位。医療ツーリズムに興味を持っていた。
ハーブティーにも興味津々であった。
4.ウラジオストク市役所 国際関係・観光局 局長訪問
沖縄県の年間観光情報、今年6月に沖縄で行われるDRT沖縄(ダイビング・リゾート・トラベル・
エクスポ)、空手リーグ等スポーツ交流について意見交換を行った。
5.ハバロフスク極東連邦管区におけるサハ共和国(以下、ヤクート)ウラジオストク出張所訪問
ヤクートは、ウラジオストクより冬の寒さが非常に厳しく、1月の平均気温は-40.9℃で厳寒期に
は-50~-60℃になることがあるため、休暇は最低2週間以上取得し、ビーチリゾートで過ごす傾
向にあることから、現在はサイパンが人気のビーチリゾートである。ダイヤモンドが発掘される
都市なので、富裕層が非常に多い。
ヤクートと新潟ではチャーターを飛ばしていた過去があり、今回の沖縄×極東チャーターに非
常に興味を持っている。
沖縄県として、チャーターを皮切りに、ロシアからの誘客を増やしていきたい旨伝えたところ、前
向きに今後の沖縄とヤクートとの交流ができれば、できることは前面協力したいと前向きな姿
勢であった。
6.在ハバロフスク日本国総領事館を訪問
今年度の来日用ビザ発給数が8,500枚。来年度は10,000枚を超える見込み。
7.在ウラジオストク日本国総領事館による意見交換会及び沖縄観光セミナーの実施
ビザの簡素化とし、書類の内容に問題がない場合は1週間でビザ取得可能及び有効期間は
3ヶ月と以前と比較し延びた。
その他、現地旅行会社等も訪問した。
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