〆≠●0 00_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/01 16:58:00印刷 1/2 証券コード1949 平成28年6月8日 株 主 各 位 大阪市西区阿波座二丁目1番4号 取締役社長 磯 部 正 人 第91期定時株主総会招集ご通知 拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 この度の平成28年熊本地震において被災された皆様に心よりお見舞い 申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 さて、当社第91期定時株主総会を下記のとおり開催いたしますので、 ご出席くださいますようご通知申し上げます。 なお、当日ご出席願えない場合は、以下のいずれかの方法により議決権を 行使することができますので、お手数ながら後記の「株主総会参考書類」を ご検討のうえ、議決権を行使してくださいますようお願い申し上げます。 [書面による議決権行使の場合] 同封の議決権行使書用紙に議案に対する賛否をご表示いただき、平成28年6月22日(水曜日) 午後5時30分までに到着するようにご返送くださいますようお願い申し上げます。 [インターネットによる議決権行使の場合] インターネットにより議決権を行使される場合には、52頁から53頁に記載の「インターネ ットによる議決権行使のご案内」をご高覧のうえ、平成28年6月22日(水曜日)午後5時30分 までに議案に対する賛否をご入力くださいますようお願い申し上げます。 敬 具 記 1.日 2.場 時 所 平成28年6月23日(木曜日)午前10時 大阪市西区阿波座二丁目1番4号 当社 (末尾の「株主総会会場ご案内略図」をご参照ください。) 3.目的事項 報 告 事 項 1. 第91期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)事業報告、 連結計算書類並びに会計監査人及び監査役会の連結計算書類監査 結果報告の件 2. 第91期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)計算書類 報告の件 ― 1 ― 〆≠●0 00_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 決 議 事 項 第1号議案 第2号議案 第3号議案 第4号議案 第5号議案 第6号議案 2016/06/01 16:58:00印刷 2/2 剰余金処分の件 取締役賞与支給の件 定款一部変更の件 取締役10名選任の件 監査役1名選任の件 退任取締役及び退任監査役に対し退職慰労金贈呈の件 以 上 〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰 1.本株主総会にご出席の際は、同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出くださいますよ うお願い申し上げます。 2.株主様の代理人によるご出席の場合は、株主様ご本人の議決権行使書用紙とともに、代理 権を証明する書面をご提出ください。なお、代理人の資格は当社の議決権を有する他の株 主1名とさせていただきます。 3.本招集ご通知添付書類(株主総会参考書類を含む)の内容について、本株主総会の前日ま でに修正すべき事情が生じた場合は、当社ホームページ (http://www.sem.co.jp/) におい てその旨を掲載しますので、あらかじめご了承ください。 4.株主の皆様におかれましては、当日ご出席の際、軽装(クールビズ)にてお越しください ますようお願い申し上げます。 〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰 ― 2 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 1/16 添 事 付 業 (自 至 書 類 報 平成27年4月1日 平成28年3月31日 告 ) 1.企業集団の現況に関する事項 (1) 事業の経過及びその成果 当期の日本経済は、個人消費の低迷や輸出の伸び悩みにより生産は弱含みの動 きがみられましたが、企業収益や雇用・所得環境は改善傾向で推移するなど、総 じて緩やかな回復基調で推移しました。海外においては、中国経済の減速や米国 の金融緩和政策見直しの影響等によりアジア新興国で景気の減速傾向が強まるな ど、先行き不透明感が高まってまいりました。 建設市場におきましては、国内では公共投資は緩やかな減少傾向にあるものの、 民間設備投資は企業収益の改善等を背景に緩やかな回復基調で推移しました。一 方、当社グループが事業展開している東南アジアでは、経済成長率鈍化の影響等 により日系企業の設備投資が減少し、建設需要は低調に推移しました。 このような状況のもと、当社グループは、2015年度を最終年度とする中期経営 計画「Vision15」(2012~2015年度:4ヵ年計画)の仕上げに向けて、重点施 策における各テーマを着実に進めるとともに、将来を見据えた新たな課題にいち 早く取組み、経営基盤の更なる強化に取組んでまいりました。 この結果、当期の業績は以下のとおり増収増益となりました。 受 注 高 1,515億58百万円(前期比 7.1%増) 売 上 高 1,480億52百万円(前期比 2.4%増) 営 業 利 益※ 99億 5百万円(前期比27.7%増) 経 常 利 益※ 103億54百万円(前期比23.5%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 61億43百万円(前期比29.9%増) ※当期より、会計方針の変更を行っており、3億85百万円(前期5億95百万円) につき、法人税、住民税及び事業税から販売費及び一般管理費に計上する方 法に変更しております。詳細につきましては、24頁「会計方針の変更に関す る注記 (2) インドネシア子会社の法人所得税の連結損益計算書の表示区分 の変更」をご参照ください。 受注高につきましては、海外経済の減速等により東南アジアにおける海外子会 社で減少しましたが、国内では当社が前年に受けた営業停止処分 (平成26年4月 25日から平成26年7月23日まで)の影響がなくなったこと等により、前期より増 加となりました。売上高につきましては、受注高が回復したこと等により前期よ り増加となりました。利益面では、主に当社単体における売上高の増加、工事採 算の改善により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも前 期より増加となりました。 ― 3 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 2/16 なお、経常利益(率)につきましては、中期経営計画「Vision15」の数値目 標である80億円(6%)以上を上回る103億54百万円(7.0%)を達成することが 出来ました。 事業の種類別では、設備工事業の受注高は1,406億47百万円(前期比11.6%増)、 売上高は1,371億41百万円(同6.2%増)となり、機器販売を中心とするその他の 事業では、受注高及び売上高は109億10百万円(同29.5%減)となりました。 なお、設備工事業における種類別の受注高、売上高の概況は、次のとおりであ ります。 電力工事部門は、電力会社向けの送変電設備工事が増加したことに加え、再生 可能エネルギー市場への対応強化により、受注高は156億27百万円(前期比 70.3%増)、売上高は111億62百万円(同13.8%増)となりました。 一般電気工事部門は、海外における建設需要は低調に推移しましたが、国内で は首都圏を中心に工事量が増加し、受注高は992億38百万円(前期比7.8%増)、 売上高は1,002億11百万円(同5.3%増)となりました。 情報通信工事部門は、通信分野において携帯電話基地局設置工事が減少しまし たが、情報通信分野における文教案件等の大型工事でカバーし、受注高は178億 31百万円(前期比4.1%増)、売上高は173億76百万円(同3.0%増)となりました。 プラント・空調工事部門は、受注高は79億50百万円(前期比3.5%増)、売上高 は83億90百万円(同15.1%増)となりました。 事業の種類別の受注高、売上高は次のとおりであります。 (単位:百万円) 区 前期繰越高 当期受注高 当期売上高 次期繰越高 69,587 140,647 137,141 73,093 事 6,451 15,627 11,162 10,916 一 般 電 気 工 事 55,697 99,238 100,211 54,724 情 報 通 信 工 事 4,520 17,831 17,376 4,974 プラント・空調工事 2,918 7,950 8,390 2,478 ― 10,910 10,910 ― 69,587 151,558 148,052 73,093 設 備 電 分 工 力 事 工 業 そ の 他 の 事 業 合 計 (2) 設備投資の状況 特に記載すべき重要な事項はありません。 (3) 資金調達の状況 特に記載すべき重要な事項はありません。 ― 4 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 3/16 (4) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 当社グループは、「Quality No.1を目指し、進化する企業を創造しよ う!」をテーマに2012年度にスタートした中期経営計画「Vision15」 (2012~ 2015年度:4ヵ年計画)における重点施策であります「経営基盤の強化」、「市場 変化への対応」の課題に着実に取組んだ結果、当初の数値目標を達成することが 出来ました。 今後の当社グループを取巻く環境は、東京オリンピック関連事業・首都圏再開 発等による建設需要の高まりや、環境・エネルギー政策の進展、電力システム改 革が控えるなど、事業環境の変化に柔軟に対応する必要があります。一方、労働 力不足やコスト上昇、東南アジア市場の動向、2020年以降の国内建設市場の縮小 リスクなどへの対応も重要となります。 このような状況のもと、当社グループは、2016年度から2019年度までの4ヵ年 における中期経営計画「Vision19」を新たに策定いたしました。「Vision19」 では、更なる質を追求するため、個々人の基礎能力、問題解決力のアップを目指 す「個人力の向上」と、社会・市場環境の変化に対応するため、社内及びグルー プ各社の「総合力の発揮」を柱とする重点施策に取組み、更なる飛躍を目指して まいります。 1.テーマ 質の高いエンジニアリング企業へ更なる飛躍を! ~個人力の向上と総合力の発揮~ 2.数値目標(2019年度 連結) 売上高 1,650億円 経常利益(率) 125億円(7.5%以上) 3.重点施策 「個人力の向上」と「総合力の発揮」 ①安全、品質、コンプライアンス ・安全、品質の確保 ・コンプライアンスの徹底 ②人材の育成、活性化 ・教育プログラムの更なる充実 ・ワーク・ライフバランス施策の再構築 ・「女性活躍」施策の推進 ③施工力の確保、強化 ・人材の確保と部門を越えた機動的配置(首都圏対応強化) ・生産性の向上、更なるコストダウン ④営業力の強化 ・技術提案力の強化 ・メンテ、リニューアルの強化 ・首都圏需要への取組み ⑤海外事業の強化 ・3大拠点における事業基盤の更なる強化(インドネシア、タイ、フィリピン) ・新市場の拡大 ― 5 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 4/16 ⑥環境、新分野への対応 ・新エネルギー市場への対応強化 ・新技術への対応 今後も厳しい事業環境が続きますが、「Vision19」に掲げた重点施策を推進 し、更なる質の追求と社会・市場変化への対応にグループ一体となって取組んで まいります。 今後ともより一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 (5) 財産及び損益の状況の推移(連結) (単位:百万円) 区 第88期 (平成24年度) 分 第89期 (平成25年度) 第90期 (平成26年度) 第91期 (平成27年度)[当 期] 受 注 高 161,494 174,782 141,505 151,558 売 上 高 153,333 161,280 144,579 148,052 益 8,955 10,272 8,381 10,354 親会社株主に帰属する 当 期 純 利 益 4,763 5,308 4,727 6,143 1株当たり当期純利益 133円84銭 149円15銭 132円84銭 172円63銭 経 常 利 総 資 産 101,822 111,812 112,366 112,691 純 資 産 42,879 46,740 54,805 56,375 (注) 1.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、 「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 2.1株当たり当期純利益は、期中平均発行済株式数(自己株式を控除した株式数)に基づき算出しております。 3.当期より、会計方針の変更を行っており、3億85百万円につき、法人税、住民税及び事業税から販売費及び一般 管理費に計上する方法に変更しております。詳細につきましては、24頁「会計方針の変更に関する注記 (2) イ ンドネシア子会社の法人所得税の連結損益計算書の表示区分の変更」をご参照ください。なお、当該会計方針の 変更は遡及適用され、第88期から第90期における経常利益につきましては、遡及処理後の数値を記載しておりま す。 4.第88期につきましては、海外事業が引続き好調に推移したことに加え、国内ではメガソーラーや携帯電話関連の 工事が急増したことから、受注高及び売上高が大幅に増加し、経常利益は89億55百万円、親会社株主に帰属する 当期純利益は47億63百万円となり、それぞれ過去最高益を更新しました。 5.第89期につきましては、太陽光発電関連工事が堅調に推移したことに加え、その他の民間企業向け工事、官公庁 向け工事とも増加したことから、受注高は過去最高を更新しました。売上高は、受注高の増加、手持工事の消化 により増加し、また、「Vision15」で掲げている重点施策の取組み成果もあり、経常利益は102億72百万円、親 会社株主に帰属する当期純利益は53億8百万円とそれぞれ過去最高益を更新しました。 6.第90期につきましては、当社が国土交通省より全国における電気工事業に関する営業のうち、民間工事に係るも のについて、90日間の営業停止処分(平成26年4月25日から平成26年7月23日まで)を受けたことに加え、AS EAN諸国の経済成長鈍化や急激な円安シフト等の影響により海外子会社の受注高が減少したことなどから、受 注高及び売上高は前期比で減少しました。また、利益面では売上高減少の影響により、経常利益は83億81百万円、 親会社株主に帰属する当期純利益は47億27百万円とそれぞれ前期比で減少しました。 7.第91期(当期)につきましては、当社が前年に受けた営業停止処分(平成26年4月25日から平成26年7月23日ま で)の影響がなくなったこと等により、受注高は前期比で増加しました。また、売上高は受注高が回復したこと 等により前期比で増加となりました。利益面では主に当社単体における売上高の増加、工事採算の改善により、 経常利益は103億54百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は61億43百万円とそれぞれ前期比で増加しました。 ― 6 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 5/16 (6) 重要な親会社及び子会社の状況 ① 親会社との関係 会 社 名 当社に対する出資比率(%) 住友電気工業株式会社 当社との関係内容 50.17 設備工事等の受注 (注) 1.当社に対する出資比率は、親会社の子会社が保有している株式を含めて算出しております。 2.親会社の子会社より、電線・ケーブル等の資材を購入しております。 ② 重要な子会社の状況 会 社 名 資 本 金 出資比率(%) 主要な事業内容 住 電 電 業 株 式 会 社 60 百万円 100.00 アイティ ソリューション サ ー ビ ス 株 式 会 社 100 百万円 90.00 情 報 通 信 サ ー ビ ス 業 エスイーエム・ダイキン株式会社 80 百万円 51.00 空調機器、太陽光発電システム等の販売 スミセツエンジニアリング株式会社 80 百万円 100.00 設 備 工 事 業 トーヨー電気工事株式会社 21 百万円 100.00 設 備 工 事 業 スミセツテクノ株式会社 80 百万円 100.00 電気機器の製作・修理・販売 P.T.タイヨー シナール ラヤ テクニク [インドネシア] 住設機電工程(上海)有限公司 [中国] タイ セムコン CO.,LTD. [タイ] (注) 出資比率欄の[ 設 備 工 事 業 千米ドル 99.00 設 備 工 事 業 25,277 千人民元 100.00 設 備 工 事 業 32,000 千バーツ 49.00 [51.00] 設 備 工 事 業 9,000 ]内は緊密な者又は同意している者の所有割合を外数で示しております。 (7) 主要な事業内容 事 業 の 種 類 設 備 工 事 業 電 力 工 事 事 業 内 容 送配変電設備工事の設計、施工、監理 一 般 電 気 工 事 ビル、工場等の電気設備工事及び新エネルギー環境関連 工事の設計、施工、監理 情 報 通 信 工 事 電気通信設備工事の設計、施工、監理 情報通信機器及び周辺機器並びにソフトウェアの販売 プラント・空調工事 プラント工事及び空調衛生管工事の設計、施工、監理 そ の 他 の 事 業 保険代理店業務 空調機器、太陽光発電システム等の販売 電気機器製作、修理及び給湯器の製造販売 ― 7 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 6/16 (8) 主要拠点等 ① 当 社 大阪本社 大阪市 東京本社 東京都港区 支 大阪支社(大阪市) 東京支社(東京都港区) 中部支社(名古屋市) 北海道支店(札幌市) 東北支店(仙台市) 北関東支店(さいたま市) 東関東支店(千葉市) 横浜支店(横浜市) 京都支店(京都市) 神戸支店(神戸市) 広島支店(広島市) 四国支店(新居浜市) 社 支 店 九州支店(福岡市) ② 子 会 社 会 住 電 電 社 業 名 式 会 在 地 社 東京都港区 アイティ ソリューション サービス株式会社 東京都港区 エスイーエム・ダイキン株式会社 大阪市 スミセツエンジニアリング株式会社 大阪市 ト ー ヨ ー 電 気 工 事 株 式 会 社 大阪府吹田市 ス ミ セ ツ テ ク ノ 株 式 会 社 京都府八幡市 P.T.タイヨー シナール ラヤ テクニク インドネシア・ジャカルタ特別区 住 設 機 電 工 程 (上 海) 有 限 公 司 中国・上海市 タ イ タイ・バンコク市 セ ム コ ン 株 所 C O . , L T D . ― 8 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 7/16 (9) 使用人の状況 ① 企業集団の状況 事 業 の 種 類 設 備 工 電 使 用 人 数(前期末比増減) 事 力 業 工 2,478名(9名増) 事 192名(2名減) 一 般 電 気 工 事 1,898名(7名増) 情 報 通 信 工 事 291名(2名増) プ ラ ン ト ・ 空 調 工 事 97名(2名増) そ の 全 他 の 社 事 (共 合 業 149名(19名減) 通) 211名(11名増) 計 2,838名(1名増) (注) 全社(共通)として記載されている使用人数は、特定の事業に区分できない管理部門等に所属しているものでありま す。 ② 当社の状況 使 用 人 数(前期末比増減) 平 1,202名(39名増) 均 年 42.8歳 齢 平 均 勤 続 年 数 18.5年 (注) 使用人数には、執行役員13名、社外からの出向者11名、嘱託80名、関係会社社員5名を含み、社外への出向者175名、 パート3名を含んでおりません。 (10)主要な借入先の状況 (単位:百万円) 借 入 先 借 入 金 残 高 三 井 住 友 信 託 銀 行 株 式 会 社 株 式 会 社 三 井 住 友 銀 1,405 行 855 株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 100 ― 9 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 8/16 2.会社の株式に関する事項 (1) 発行可能株式総数 73,000,000株 (2) 発行済株式の総数 35,583,867株(自己株式52,012株を除く) (3) 株 主 数 3,927名(前期末比 496名減) (4) 大 株 主(上位10名) (単位:千株・%) 株 住 友 電 気 主 工 名 業 持 株 比 率 50.10 NORWAY 1,423 4.00 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,236 3.48 社 619 1.74 会 616 1.73 会 577 1.62 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 547 1.54 512 1.44 370 1.04 357 1.00 北 住 住 港 友 運 電 友 設 電 輸 株 従 業 設 式 員 共 会 数 17,828 OF 式 株 社 CBNY-GOVERNMENT 株 持 会 持 株 栄 RBC ISB S/A DUB NON RESIDENT/TREATY RATE U C I T S - C L I E N T S A C C O U N T BNP-PARIBAS SECURITIES SERVICES FRANKFURT BRANCH/JASDEC/GERMAN RESIDENTS-AIFM 株 式 会 社 大 気 社 (注) 持株比率は自己株式を控除して計算しております。 ― 10 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 9/16 3.会社役員に関する事項 (1) 取締役及び監査役の氏名等 地 位 氏 名 担 当 株式会社ミライト・テクノロジーズ 社外監査役 取締役会長 菅 沼 敬 行 ※取締役社長 磯 重 要 な 兼 職 の 状 況 部 正 人 ※取 締 役 塩 山 幸 雄 取 締 役 小 島 亘 取 締 役 坂 崎 全 男 取 締 役 野 口 ○取 締 役 水 流 邦 夫 ○取 締 役 山 﨑 健 二 亨 ○社外取締役 井 上 育 穗 ○常勤監査役 安 部 正 憲 ○常勤監査役 内 池 和 彦 専務執行役員、 施設統括本部長、 本社部門担当(技術) 専務執行役員、 国際本部長、 プラント空調部担当 専務執行役員、 本社部門担当(総務、東京総務、 人事、安全品質管理、 情報システム、監査、保険、 シニアエキスパート)、 全社コンプライアンス担当 常務執行役員、 総合企画部長、経理部長、 電力事業部担当 常務執行役員、 営業本部長、 営業本部競争法コンプライア ンス室長 常務執行役員、 情報通信本部長、 情報通信本部情報通信システム 事業部長 タイ セムコン CO.,LTD. 取締役、 住設機電工程(上海)有限公司 董事長 スミセツテクノ株式会社 取締役 エスイーエム・ダイキン株式会社 取締役 アイティ ソリューション サービス株式会社 代表取締役 レンゴー株式会社 社外監査役、 遠州トラック株式会社 社外取締役 アイティ ソリューション サービス株式会社 監査役、 株式会社セメック 監査役 スミセツテクノ株式会社 監査役、 スミセツエンジニアリング株式会社 監査役、 エスイーエム・ダイキン株式会社 監査役、 住設機電工程(上海)有限公司 監事、 上海住設貿易有限公司 監事 弁護士、 小野薬品工業株式会社 社外監査役、 大阪高速鉄道株式会社 社外監査役 社外監査役 間 石 成 人 社外監査役 井 上 政 清 株式会社明電舎 社外監査役 社外監査役 稲 山 秀 彰 住友電気工業株式会社 監査役(常勤) ― 11 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 10/16 (注) 1.※印の取締役は代表取締役であります。 2.安部正憲氏(取締役)は、平成27年6月24日付で取締役を任期満了により退任いたしました。 3.宇那木三之氏(常勤監査役)は、平成27年6月24日付で監査役を任期満了により退任いたしました。 4.今井俊博氏(常勤監査役)は、平成27年6月24日付で監査役を辞任により退任いたしました。 5.○印の取締役及び監査役は、平成27年6月24日開催の第90期定時株主総会において新たに選任され就任いたしま した。 6.監査役 内池和彦氏は、当社の経理部長を経験しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するもので あります。 7.監査役 稲山秀彰氏は、住友電気工業株式会社において経理・財務担当取締役を経験しており、財務及び会計に 関する相当程度の知見を有するものであります。 8.取締役 井上育穗氏、監査役 間石成人氏及び監査役 井上政清氏は、株式会社東京証券取引所の定めに基づき 届け出た独立役員であります。 9.取締役 坂崎全男氏は、平成27年6月24日付で専務執行役員に選任されました。 10.取締役 野口 亨氏は、平成27年6月24日より経理部長を担当しております。 11.取締役 山﨑健二氏は、平成27年6月1日より情報通信本部長を担当しております。また、平成27年6月24日付 で常務執行役員に選任されました。 12.取締役 山﨑健二氏は、平成27年5月25日付でアイティ ソリューション サービス株式会社の代表取締役に就任 いたしました。 上記(注)の( )内は退任時の地位等を示します。 (2) 取締役及び監査役の報酬等の額 区 分 支 給 人 員 支 給 額 取 締 役 10名 405百万円 監 査 役 7名 50百万円 計 17名 455百万円 合 (注) 1.上記支給人員には、平成27年6月24日付で退任した取締役1名及び監査役2名を含んでおります。 2.上記取締役の支給額には、役員賞与の当期引当額160百万円が含まれております。 3.上記支給額には、役員退職慰労引当金の当期引当額67百万円(取締役61百万円、監査役5百万円)が含まれてお ります。 4.上記支給額のほか、平成27年6月24日開催の第90期定時株主総会の決議に基づき、役員退職慰労金を退任取締役 に対し23百万円、退任監査役に対し13百万円支給しております。 ― 12 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 11/16 (3) 社外役員に関する事項 ① 重要な兼職先との関係 氏 名 井 上 育 穗 間 石 成 人 井 上 政 清 稲 山 秀 彰 レ 遠 小 大 株 住 兼 職 先 ン ゴ ー 株 式 会 州 ト ラ ッ ク 株 式 会 野 薬 品 工 業 株 式 会 阪 高 速 鉄 道 株 式 会 式 会 社 明 電 友 電 気 工 業 株 式 会 社 社 社 社 舎 社 兼 職 内 容 社外監査役 社外取締役 社外監査役 社外監査役 社外監査役 監査役(常勤) (注) 1.住友電気工業株式会社は当社の親会社であり、同社と当社の間には、電気工事の請負等に関する取引関係があり ます。 2.その他の各兼職先と当社の間には、重要な取引その他の関係はありません。 ② 主な活動状況 氏 名 主な活動状況 井 上 育 穗 平成27年6月24日就任以後開催の取締役会10回全てに出席しており、金融機 関の経営で培われた豊富な経験と幅広い見識のもと、企業経営全般にわたり 中立的かつ客観的な立場で発言を行っております。コーポレートガバナンス 上の留意点やコンプライアンスを含めたリスク管理のあり方について確認・ 意見表明を行っております。 間 石 成 人 取締役会13回中11回出席、監査役会15回中12回出席しており、弁護士として の高度な専門的見識と豊富な経験のもと、企業経営全般にわたり中立的かつ 客観的な立場で発言を行っております。コンプライアンスの観点から他の監 査役と連携して内部統制システムや具体的施策についての確認・意見表明を 行っております。 井 上 政 清 取締役会13回中12回出席、監査役会15回中14回出席しており、金融機関の経 営で培われた豊富な経験と幅広い見識のもと、企業経営全般にわたり中立的 かつ客観的な立場で発言を行っております。他の監査役と連携してコーポレ ートガバナンス上の留意点やコンプライアンスを含めたリスク管理のあり方 について確認・意見表明を行っております。 稲 山 秀 彰 取締役会13回全てに出席、監査役会15回全てに出席しており、企業経営にお ける豊かな経験と財務・経理に関する高度な専門的見識のもと、企業経営全 般にわたり中立的かつ客観的な立場で発言を行っております。他の監査役と 連携してコーポレートガバナンス上の留意点やコンプライアンスを含めたリ スク管理のあり方について確認・意見表明を行っております。 ③ 責任限定契約の内容の概要 会社法第427条第1項に基づき、当社は社外取締役及び社外監査役全員と会社法第 423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限 度額は、法令が定める最低責任限度額であります。 ④ 報酬等の額 社外取締役1名及び社外監査役3名 ⑤ 20百万円 当社の親会社又は当社親会社の子会社から当事業年度の役員として受けた報酬等の額 40百万円 ― 13 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 12/16 4.会計監査人に関する事項 (1) 会計監査人の名称 有限責任 あずさ監査法人 (2) 会計監査人の報酬等の額 ① 会計監査人としての報酬等の額 ② 55百万円 当社及び当社の子会社が会計監査人に支払うべき金銭その他の財産上の利益の合 計額 55百万円 (注) 1.当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査の監査報酬の 額を区分しておりませんので、上記①の報酬等の額にはこれらの合計額を記載しております。 2.当社監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、取締役、社内 関係部署及び会計監査人からの必要な資料の入手や報告の聴取を通じて、会計監査人の監査計画の内容、従前の 事業年度における職務執行状況や報酬見積りの算出根拠などを検討した結果、会計監査人の報酬につき、会社法 第399条第1項の同意を行っております。 3.当社の重要な子会社のうち、P.T.タイヨー シナール ラヤ テクニク、住設機電工程(上海)有限公司、タイ セ ムコン CO.,LTD.は、当社の会計監査人以外の公認会計士又は監査法人(外国におけるこれらの資格に相当する 資格を有する者を含む。)の計算関係書類(これに相当するものを含む。)の監査(会社法又は金融商品取引法 (又はこれらの法律に相当する外国の法令を含む。)の規定によるものに限る。)を受けております。 (3) 会計監査人の解任又は不再任の決定の方針 当社は、会社法第340条に定める監査役会による会計監査人の解任のほか、会計監査人が 職務を適切に遂行することについて重要な疑義が生じたとき又は困難と認められるときは、 監査役会の決議に基づき、会計監査人の解任又は不再任に関する議案を株主総会に提案い たします。 5.会社の体制及び方針に関する事項 (1) 業務の適正を確保するための体制 当社は、株式会社の業務の適正を確保するための体制の整備に関し、取締役会において 次のとおり決議しております。 ① 取締役の職務執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 イ.社内規程に基づき、取締役の職務執行に係る情報を文書又は電磁的方法(以下「文 書等」という。)により記録し、保存する。 ロ.取締役及び監査役は社内規程により常時これらの文書等を閲覧できるものとする。 ② 損失の危険の管理に関する規程その他の体制 イ.安全、品質、災害、環境及び情報管理等に係るリスクについてはそれぞれの担当部 門で規程等の制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行う。 ロ.安全、品質に関するリスクに関しては、中央安全品質委員会、その他のリスクに関 しては、リスク&コンプライアンス委員会(以下「RC委員会」という。)を設置し、 事業活動に伴って発生するリスクの未然の防止と生じたリスクへの対応に取り組む。 ― 14 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 13/16 ハ.取締役、執行役員及び使用人(以下「役職員」という。)は社内規程に基づき工事の 損益管理を実施し、利益の確保及び損失の未然防止に努める。 ニ.組織横断的リスク状況の監査は監査部を中心に行うものとし、その結果を取締役社 長に報告する。 ③ 取締役の職務執行が効率的に行われることを確保するための体制 イ.取締役、執行役員及び管理職の職務執行が効率的かつ適正に行われるよう、社内規 程において担当部門及び各組織の所管業務を定める。 ロ.各部門の業績等については、中期計画及びその達成に向けた年度計画を策定し、社 長及び各部門担当執行役員で構成する経営会議で検討し、承認する体制とする。 ハ.経理部門及び経理担当役員が月次単位で達成状況を把握・分析し、経営会議に報告 し、経営会議にて対策を検討・承認する。 ニ.取締役会は定期的に進捗状況を監督し、効率化を阻害する要因を排除・低減するな どの改善を促すことにより、目標達成の確度を高める。 ④ 役職員の職務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 イ.役職員が法令、定款及び企業理念を遵守した行動をとるための社員行動基準を定め る。それぞれの担当部門は、コンプライアンスに関する規程等の制定、研修の実施、 マニュアルの作成・配布等を行い、当該規程に基づいた職務執行の徹底を図る。 ロ.RC委員会は全社のコンプライアンスの取り組みを横断的に統括し、同委員会を中 心に役職員教育等を行う。 ハ.監査部はコンプライアンスの状況を監査する。 ニ.国内外の競争法の遵守については、当社グループ内における疑わしい行為を含む入 札談合行為根絶のため、競争法に関する教育を継続的に実施するとともに、総務部 及び各部門は協力・連携を図りコンプライアンスに関する規程等の運用及び遵守状 況を定期的に確認し、不備については速やかに改善する。 ホ.コンプライアンス上疑義のある行為等について役職員が直接情報提供を行う手段と して社内及び社外に相談窓口を設ける。 へ.反社会的勢力の排除に向けて反社会的勢力との関係を遮断し、不当要求は一切受け 付けず、総務部を対応統括部署として、警察当局、顧問弁護士等と協力・連携を図 り、事案に応じて関係部門と協議のうえ対応を行う。 ⑤ 財務報告の適正性を確保するための体制 イ.取締役会の方針のもと、各部門・子会社は、金融商品取引法及び金融庁が定める評 価・監査の基準並びに実施基準に沿った内部統制システムの整備及び適切な運用を 図り、財務報告の適正性の確保に努める。 ロ.監査部は、各部門・子会社の内部統制システムの整備及び適切な運用状況について 評価・監査・指導を行い、不備については各部門・子会社に改善を促す。 ハ.各部門・子会社は、監査部の評価・監査・指導により改善を促されたときは、速や かに改善するように努める。 ― 15 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 14/16 ⑥ 当社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するた めの体制 イ.子会社の事業に関して責任を負う取締役を任命し、各社の経営状況の把握に努める ほか、コンプライアンス体制、リスク管理体制を構築する権限を与え、本社管理部 門はこれらを横断的に推進し、管理する。 ロ.関係会社管理規程に基づき、当社経営会議、取締役会で報告・附議すべき決定事 項・発生事実やリスク管理、コンプライアンス等に関する一定の事項について子会 社から報告を受け、又は必要により当社と協議を行う。 ハ.当社グループ横断的な主要リスクについては、当社の担当部門等と各子会社が自社 事業の遂行に伴うリスクを再評価のうえリスク管理を行うほか、子会社における固 有のリスクについても、当社が支援を行い、リスクの軽減等を図る。 ニ.各子会社の事業計画は、当社の中期計画及び年度計画の一環として策定され、業績 が定期的に報告される体制とする。当該報告に関して所要の対策等を検討し、速や かに実施されるように支援する。 ホ.コンプライアンスに関して、当社のRC委員会や法務担当部門等が当社グループ内 の主要なコンプライアンスリスクごとに展開する発生防止策に従い、各子会社にお いて、自社特有のリスクを含め、対策を講じる体制とする。なお、内部通報のため の相談 ・申告窓口は、当社グループ共通の社外窓口を設ける。 へ.子会社の監査は監査部及び経理部が行うものとし、その結果を取締役社長に報告す る。 ト.親会社の人事総務部、経理部等と当社の本社管理部門はコンプライアンス及びリス クに関する意見交換を行い、適時に必要な施策を実施する。 ⑦ 監査役の職務を補助すべき使用人を置くことに関する事項、監査役の職務を補助すべ き使用人の取締役からの独立性に関する事項及び監査役の使用人に対する指示の実効 性の確保に関する事項 イ.監査役の職務を補助する使用人として監査役付を任命する。 ロ.監査役は監査役付に監査業務に必要な事項を命令することができるものとし、この 命令を受けた監査役付はこの命令に関して取締役、監査部長等の指揮命令は受けな いものとする。 ハ.監査役付の任免、異動、昇給、人事評価及び懲戒については予め監査役会より、意 見を聴取し尊重する。 ⑧ 当社並びに子会社の役職員及び子会社の役職員から報告を受けた者が当社監査役に報 告をするための体制その他の当社監査役への報告に関する体制 当社並びに子会社の役職員及び子会社の役職員から報告を受けた者は、当社監査役 に対して、法定の事項に加え、当社、子会社及び当社グループに重大な影響を及ぼ す事項、内部監査の実施状況、社内規程に基づく通報状況及びその内容を適時に報 告する。 ― 16 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 16:01:00印刷 15/16 ⑨ 監査役へ報告を行った者が当該報告を行ったことを理由として不利な取扱いを受けな いことを確保するための体制 内部通報に関する規程において、通報者に対して通報を行ったことを理由として解 雇その他の不利益な取扱いを行わない旨を規定するなど、当社及び子会社は、監査 役に前項の報告を行ったことを理由として、当該報告を行った者に対して不利な取 扱いを行わない。 ⑩ 監査役の職務執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項 イ.監査役の職務執行について生ずる費用又は債務の処理のため、毎年度、監査役の承 認のもと必要な予算を設定し、監査役から前払又は支出した費用等の償還、負担し た債務の弁済の請求があった場合には、速やかに対応する。 ロ.監査役がその職務執行に関連して弁護士、公認会計士等の外部専門家に相談する場 合の費用は、会社が負担する。 ⑪ その他の監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制 イ.監査役会と取締役社長とはそれぞれ定期的に意見交換を行う。 ロ.監査役は各部門からヒアリングを行う機会を定期的に確保する。 ハ.監査役は経営会議、RC委員会その他重要な会議に出席し必要に応じて意見交換を 行うことができる。 (2) 業務の適正を確保するための体制の運用状況の概要 当事業年度における当社の業務の適正を確保するための体制の運用状況の概要は、以下 のとおりであります。 ① コンプライアンスに関する取組み 取締役と執行役員が参加するRC委員会を4回開催し、コンプライアンスの推進及 びリスク発生の未然防止と発生したリスクの再発防止に関する活動計画の承認や、 取組み状況の確認、各種提言を行い、これらを踏まえ、以下の諸施策を実施してお ります。 毎年7月をコンプライアンス月間と定め、当期は独占禁止法の遵守に関する研修会 の開催や、事業活動の実態調査を行うなど各種法令及び社内規程の遵守状況の確認 を実施いたしました。 その他、継続的な取組みとして毎月1回、当社及び子会社における各職場を単位と して、コンプライアンス職場研修の実施、部門ごとに独占禁止法の遵守状況に関す る自主点検を実施いたしました。 ② 業務執行の適正及び効率性の確保に関する取組み 当社の取締役会は、社外取締役1名を含む取締役9名で構成し、原則として毎月1 回開催しております。なお、社外監査役3名を含む監査役5名も取締役会に出席し ております。 また、「取締役会規程」で取締役会の決議事項及び報告事項を明確に定めるとともに、 業務執行に係る重要案件については、取締役会への上程前に経営会議に附議し、執 行役員による実行の妥当性、リスクの有無等の議論を経ることで、取締役の職務執 行に関する適正性、効率性の確保を図っております。 ― 17 ― 〆≠●0 01_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 ③ ④ ⑤ 2016/05/18 16:01:00印刷 16/16 リスク管理に関する取組み 当社グループの損失の危険の管理のうち、安全・品質に関するリスクに関しては、 中央安全品質委員会を4回開催し、活動計画の承認や、取組み状況の確認、発生し たリスクに対する原因究明と再発防止策を周知するなど事故・災害・クレーム発生 の低減に努めております。 また、RC委員会では、地震などを想定した災害対策本部の設置訓練の推進、職場 単位で情報セキュリティに関する研修を推進し、定期的に実施状況を確認するなど 事業活動に伴うリスクに対応するための実効的な活動を実施しております。 当社グループにおける業務の適正の確保に関する取組み 子会社については、「関係会社管理規程」及び「取締役会規程」において子会社が当 社の承認を要する事項を定め、重要な事項を取締役会において審議することで、業 務の適正の確保に努めております。 監査役監査の実効性の確保に対する取組み 監査役は、「監査役会規程」に基づき、監査方針を含む監査計画を策定し、監査を実 施しております。 当期は監査役会を15回開催し、取締役会、経営会議その他の重要な会議における議 論の内容や、監査部の監査内容について情報共有が図られるとともに、各監査役は 会社の状況を把握し、必要な場合は提言を取りまとめております。 (3) 会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者のあり方に関する基本方針 該当事項はありません。 6.親会社等との間の取引に関する事項 (1) 親会社等との間の取引をするに当たり当社の利益を害さないように留意した事項 当社は、親会社から設備工事等を受注しており、当該取引をするに当たっては、当社の 採算を勘案した見積価格を提示し、その都度交渉のうえ決定する等、受注価格が第三者と の通常の取引と比べ著しく廉価とならないことに留意して決定しております。また、電 線・ケーブル等の資材の購入に当たっては、市場価格及び当社の採算を勘案のうえ、決定 しております。 (2) 親会社等との間の取引が当社の利益を害さないかどうかについての取締役会の 判断及びその理由 親会社等との間の取引について、事業運営に重要な影響を与えるものについては、当社 取締役会において報告され、取締役会は当該報告があったときは、当社の採算を勘案して 上記(1)の記載事項に留意のうえ、判断しております。なお、事業運営に関しては、親会社 からの独立性を保ちつつ、取締役会を中心とした当社独自の意思決定に基づき業務執行を 行っております。 (3) 取締役会の判断が社外取締役の意見と異なる場合の当該意見 該当事項はありません。 ― 18 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 1/23 連結貸借対照表 (平成28年3月31日現在) (単位:百万円) 科 (資 流 産 動 現 の 資 金 (112,691) 83,845 部) 産 金 14,261 受取手形・完成工事未収入金等 45,571 未成工事支出金等 2,441 関係会社短期貸付金 19,277 繰 延 税 金 資 産 1,272 そ 預 他 1,069 金 △49 の 倒 定 資 引 当 11,813 建 物 及 び 構 築 物 機械、運搬具及び工具器具備品 土 7,468 ス 資 産 161 建 設 仮 勘 定 43 1,079 無 形 固 定 資 産 の れ ん 108 そ の 他 970 投 資 有 価 証 券 13,429 繰 延 税 金 資 産 218 の 産 引 合 当 固 の 負 金 部) 債 定 他 3,012 金 △706 計 112,691 負 債 長 期 借 入 金 リ ー ス 債 務 役員退職慰労引当金 訴 訟 損 失 引 当 金 退職給付に係る負債 繰 延 税 金 負 債 そ の 他 (純 資 産 の 部) 株 主 資 本 資 資 利 自 15,953 投資その他の資産 倒 債 動 目 支払手形・工事未払金等 短 期 借 入 金 1年内償還予定の社債 リ ー ス 債 務 未 払 費 用 未 払 法 人 税 等 未 成 工 事 受 入 金 役 員 賞 与 引 当 金 工 事 損 失 引 当 金 そ の 他 809 地 ー 貸 (負 流 3,330 リ そ 科 額 (56,315) 47,687 33,837 1,529 610 60 3,445 2,240 3,158 207 8 2,589 28,846 産 有 形 固 定 資 産 資 額 金 貸 固 目 本 本 剰 余 益 剰 余 己 株 金 金 金 式 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 退職給付に係る調整累計額 非支配株主持分 負 債 ・ 純 資 産 合 計 ― 19 ― 8,628 1,166 110 548 49 4,697 1,856 199 (56,375) 49,633 6,440 6,102 37,121 △30 3,555 5,432 △367 △1,509 3,187 112,691 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 2/23 連結損益計算書 (平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで ) (単位:百万円) 科 目 売 金 上 売 上 売 原 上 総 高 148,052 価 129,679 利 益 18,373 益 9,905 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 営 営 業 業 受 不 利 外 取 利 動 収 息 産 8,467 益 配 当 賃 貸 金 373 料 81 他 154 息 41 コ ミ ッ ト メ ン ト フ ィ ー 26 そ の 営 業 外 支 費 払 固 定 資 そ 廃 却 の 経 常 特 別 利 損 57 他 35 益 利 別 損 損 害 賠 10,354 26 171 訴 訟 損 失 引 当 金 繰 入 額 償 52 税金等調整前当期純利益 当 税 期 等 純 調 整 利 223 10,156 法人税、住民税及び事業税 人 26 失 金 法 161 益 投 資 有 価 証 券 売 却 益 特 609 用 利 産 額 3,673 額 38 3,711 益 6,445 非支配株主に帰属する当期純利益 301 親会社株主に帰属する当期純利益 6,143 ― 20 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 3/23 連結株主資本等変動計算書 (平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで ) (単位:百万円) 株 当 期 首 残 高 主 資 本 資本金 資 本 剰余金 利 益 剰余金 自己株式 6,440 6,038 32,046 △28 計 44,496 連結会計年度中の変動額 剰 余 金 の 配 当 △1,067 △1,067 親会社株主に帰属する 当 期 純 利 益 6,143 6,143 自 己 株 式 の 取 得 △2 非支配株主との取引に 係る親会社の持分変動 株主資本以外の項目の連結 会計年度中の変動額 (純額) 連結会計年度中の変動額計 当 期 末 残 高 △2 63 63 ― 63 5,075 △2 5,137 6,440 6,102 37,121 △30 49,633 その他の包括利益累計額 当 期 首 残 高 その他有 価証券評 価差額金 繰延ヘッジ 損 益 為替換算 調整勘定 退職給付に 係 る 調整累計額 計 7,770 △2 185 △1,250 6,702 非 支 配 株主持分 純資産 合 計 3,606 54,805 連結会計年度中の変動額 剰 当 △1,067 親会社株主に帰属する 当 期 純 利 益 余 金 の 配 6,143 自 己 株 式 の 取 得 △2 非支配株主との取引に 係る親会社の持分変動 株主資本以外の項目の連結 △2,338 会計年度中の変動額 (純額) 連結会計年度中の変動額計 △2,338 当 期 末 残 高 5,432 63 2 △553 △258 △3,147 △419 △3,566 2 △553 △258 △3,147 △419 1,570 ― △367 △1,509 3,555 3,187 56,375 ― 21 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 4/23 連 結 注 記 表 連結計算書類の作成のための基本となる重要な事項に関する注記等 (1) 連結の範囲 子会社はすべて連結しております。 連結子会社………………16社 住電電業株式会社 トーヨー電気工事株式会社 名和電業株式会社 株式会社セメック スミセツテクノ株式会社 株式会社SEMビジネスサポート エスイーエム・ダイキン 株式会社 スミセツエンジニアリング 株式会社 北海道住電電業株式会社 アイティ ソリューション サービス 株式会社 P.T.タイヨー シナール ラヤ テクニク タイ セムコン CO.,LTD. スミセツ フィリピンズ,INC. テマコン エンジニアリング SDN.BHD. 住設機電工程(上海)有限公司 上海住設貿易有限公司 (2) 持分法の適用 持分法を適用していない西部電工株式会社(関連会社)の当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結計算 書類に重要な影響を及ぼしておりません。 (3) 連結子会社の事業年度 連結子会社の事業年度の末日は、住設機電工程(上海)有限公司、上海住設貿易有限公司の2社を除き連結決 算日と一致しております。 なお、これら2社の決算日は12月31日ですが、連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結しております。 重要な会計方針に係る事項に関する注記 (1) 資産の評価基準及び評価方法 ① 有価証券 ・その他有価証券 時価のあるもの…………………… 当連結会計年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純 資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) 時価のないもの…………………… 移動平均法による原価法 ② デリバティブ…………………………… 時価法 ③ 棚卸資産 ・未成工事支出金……………………… 個別法による原価法 ・その他棚卸資産……………………… 総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づ く簿価切下げの方法により算定) (2) 固定資産の減価償却の方法 ① 有形固定資産(リース資産を除く)… 定額法 ② 無形固定資産(リース資産を除く)… 定額法 なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間 に基づく定額法を採用しております。 ③ リース資産 ・所有権移転外ファイナンス・ リース取引に係るリース資産 …… リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しており ます。 ― 22 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 5/23 (3) 引当金の計上基準 ① 貸倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定 の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 ② 役員賞与引当金 役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う額を計上して おります。 ③ 工事損失引当金 受注工事の損失に備えるため、手持受注工事のうち当連結会計年度の末日において損失の発生が見込まれ、 かつ、その金額を合理的に見積ることができる工事については、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失 を計上しております。 ④ 役員退職慰労引当金 役員及び執行役員の退職により支給する退職慰労金に充てるため、内部規定に基づく基準額を計上しており ます。 ⑤ 訴訟損失引当金 係争中の訴訟に係る損失に備えるため、その経過等の状況に基づく損失負担見込額を計上しております。 (4) 完成工事高の計上基準 当社及び国内の連結子会社の完成工事高の計上は、当連結会計年度の末日までの進捗部分について成果の確 実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事につ いては工事完成基準を適用しております。また、海外の連結子会社については、原則として工事進行基準を採 用しております。なお、工事進行基準による完成工事高は68,814百万円であります。 (5) その他連結計算書類の作成のための基本となる重要な事項 ① ヘッジ会計の処理方法 ヘ ッ ジ 会 計 の 方 法 ヘ ヘ ッ ジ 手 段 ッ ジ 対 ヘ ヘ 評 ッ ジ 方 ッ ジ 有 効 価 の 方 と 象 針 性 法 原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たす為替予約 については振当処理に、特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理によ っております。 (ヘッジ手段)為替予約、金利スワップ (ヘッジ対象)外貨建債権債務及び外貨建予定取引、借入金 デリバティブ取引に関する権限規定及び取引限度額等を定めた内部規定に基づき、ヘッ ジ対象に係る相場変動リスク及び金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしておりま す。 ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又は キャッシュ・フロー変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価して おります。 また、予定取引については実行する見込が極めて高いことを確認しております。なお、 特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。 ② のれんの償却方法 P.T.タイヨー シナール ラヤ テクニクに係るのれんの償却については20年間の均等償却を行っております。 また、その他ののれんについては5年内の均等償却を行っております。なお、重要性の乏しいのれんについて は一括償却を行っております。 ③ 退職給付に係る会計処理の方法 ・退職給付見込額の期間帰属方法 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法について は、給付算定式基準によっております。 ・数理計算上の差異の費用処理方法 数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13 年)による定額法により按分した額をそれぞれの発生の翌連結会計年度から費用処理しております。 ・過去勤務費用の費用処理方法 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により 費用処理しております。 ④ 消費税等の会計処理方法 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。 (6) 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 ― 23 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 6/23 会計方針の変更に関する注記 (1) 企業結合に関する会計基準等の適用 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、 「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及 び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」とい う。)等を、当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を 資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法へ変更し ました。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得 原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結計算書類に反映させる方法へ変更しました。加 えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事 業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわ たって適用しております。 この結果、当連結会計年度末の資本剰余金が63百万円増加しています。 (2) インドネシア子会社の法人所得税の連結損益計算書の表示区分の変更 当社のインドネシア子会社であるP.T.タイヨー シナール ラヤ テクニクの法人所得税は、従来、法人税、住民 税及び事業税に計上しておりましたが、当連結会計年度より販売費及び一般管理費に計上する方法に変更してお ります。 インドネシアの建設事業にかかる法人所得税は、2008年度より、売上高の一定率で計算されたみなし課税所得 に対し課税されてきました。これをインドネシア法人所得税制において、ファイナル・タックスと称します。こ のファイナル・タックスについてはインドネシア会計基準上、従来、法人所得税として取扱われ、それにより、 法人税、住民税及び事業税に計上しておりましたが、当連結会計年度よりインドネシア会計基準の改正がなされ、 ファイナル・タックスが法人所得税として取扱われないとされました。これを受け、インドネシアの大手監査法 人によるラウンドテーブルにおいて、ファイナル・タックスを営業費用の一項目として計上すべきとの見解で合 意に達したこと、及び、当該合意を受け国際財務報告基準(IFRS)においても同様の取扱いとなる旨の情報を入 手しました。これらの情報をもとに、連結計算書類における取扱いについて、現地の制度動向、インドネシア会 計基準と国際財務報告基準(IFRS)の異同、日本基準における取扱い、監査法人の見解等、慎重に検討を行った 結果、当連結会計年度より連結損益計算書の表示区分を変更するものであります。 この変更により、当連結会計年度の連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が3億85百万円増加し、営業利 益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額それぞれ減少していますが、法人税、住民税及び事業税が同額 減少し、親会社株主に帰属する当期純利益には影響がありません。 また、当該会計方針の変更は遡及適用されますが、当連結会計年度の期首における純資産額に対する累積的影 響額はありません。 連結貸借対照表に関する注記 (1) 担保資産 ① 次の資産は当社が出資している取引先の借入金の担保に供しております。 投資有価証券 0百万円 ② 次の資産を保証債務の担保に供しております。 現金預金 71百万円 (2) 有形固定資産の減価償却累計額 7,954百万円 (3) 役員退職慰労引当金には、執行役員退職慰労引当金118百万円が含まれております。 連結損益計算書に関する注記 (1) 売上原価には、工事損失引当金繰入額8百万円が含まれております。 (2) 当社が行政処分を受けたことに伴う損害賠償金を特別損失に計上しております。 (3) 連結子会社であるタイ セムコン CO.,LTD.で現在係争中の訴訟案件について、将来発生する可能性のある損失に 備えるため、その経過等の状況に基づく損失負担見込額を訴訟損失引当金繰入額として特別損失に計上しており ます。 ― 24 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 7/23 連結株主資本等変動計算書に関する注記 (1) 当連結会計年度の末日における発行済株式の総数 普通株式 35,583,867株(自己株式52,012株を除く) (2) 当連結会計年度中に行った剰余金の配当に関する事項 決 議 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 普通株式 569 16.00 平成27年3月31日 平成27年6月25日 普通株式 498 14.00 平成27年9月30日 平成27年12月2日 株式の種類 平成27年6月24日 定時株主総会 平成27年10月28日 取締役会 基 準 日 効力発生日 (3) 当連結会計年度の末日後に行う剰余金の配当に関する事項 決 議 株式の種類 平成28年6月23日 定時株主総会 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 854 24.00 普通株式 基 準 日 平成28年3月31日 効力発生日 平成28年6月24日 (注) 配当原資は利益剰余金を予定しております。 税効果会計に関する注記 (1) 繰延税金資産の発生の主な原因 退職給付に係る負債 1,168百万円 未払費用 967百万円 貸倒引当金 227百万円 役員退職慰労引当金 171百万円 未払事業税 162百万円 繰越欠損金 72百万円 会員権評価損 60百万円 損害賠償金 52百万円 減損損失 15百万円 投資有価証券評価損 14百万円 未払事業所税 13百万円 その他 195百万円 小 計 3,121百万円 計 2,552百万円 評価性引当額 合 △568百万円 (2) 繰延税金負債の発生の主な原因 その他有価証券評価差額金 △2,387百万円 子会社の留保利益金 △496百万円 固定資産圧縮積立金 △33百万円 その他 △0百万円 合 計 △2,918百万円 (3) 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(合わせて、以下「改正法 人税法等」)が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、平成28年4月1日以降に開始する連結会計年度か ら法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使 用した法定実効税率は、改正法人税法等の税率を使用しています。 この税率の変更により、繰延税金資産が109百万円、繰延税金負債が156百万円、退職給付に係る調整累計額が 33百万円それぞれ減少し、法人税等調整額が47百万円、その他有価証券評価差額金が128百万円それぞれ増加して おります。 ― 25 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 8/23 リースにより使用する固定資産に関する注記 オペレーティング・リース取引 未経過リース料 1 年 内 1 年 超 90百万円 計 436百万円 合 346百万円 金融商品に関する注記 (1) 金融商品の状況に関する事項 当社グループは、資金運用については短期的な預金及び親会社グループ等への貸付金等に限定し、資金調達 については運転資金を銀行等金融機関からの借入及び社債発行により調達しております。 受取手形・完成工事未収入金等に係る顧客の信用リスクは、与信管理規定に沿ってリスク低減を図っており ます。また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っており ます。 デリバティブ取引は為替変動リスクや金利変動リスクの回避を目的としております。なお、デリバティブは 内部管理規定に従い、実需の範囲で行うこととしております。 (2) 金融商品の時価等に関する事項 当連結会計年度の末日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであ ります。 現 金 預 金 受取手形・完成工事未収入金等 関 係 会 社 短 期 貸 付 金 投 資 有 価 証 券 そ の 他 有 価 証 券 支払手形・工事未払金等 短 期 借 入 金 社 債 (1年内償還予定の社債を含む) 長 期 借 入 金 (1年内返済予定の長期借入金を含む) (*) 連結貸借対照表計上額(*) 14,261 45,571 19,277 価(*) 14,261 45,571 19,277 差 (単位:百万円) 額 ― ― ― 13,043 13,043 ― (33,837) (695) (33,837) (695) ― ― (610) (610) ― (2,000) (2,002) 1 負債に計上されているものについては、( (注1) 時 )で表示しております。 金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 ① 現金預金、受取手形・完成工事未収入金等及び関係会社短期貸付金 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によって おります。 ② 投資有価証券 ③ 支払手形・工事未払金等並びに短期借入金 これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によって おります。 ― 26 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 ④ 2016/05/18 21:46:00印刷 9/23 社債 社債の時価については、1年以内に償還予定のため帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額 によっております。 ⑤ 長期借入金 長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で 割り引いて算定する方法によっております。 (注2) 非上場株式(連結貸借対照表計上額386百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを 見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「投資有価証券 他有価証券」には含めておりません。 1株当たり情報に関する注記 (1) 1株当たり純資産額 (2) 1株当たり当期純利益 1,494円74銭 172円63銭 重要な後発事象に関する注記 特に記載すべき重要な事項はありません。 ― 27 ― その 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 10/23 貸 借 対 照 表 (平成28年3月31日現在) (単位:百万円) 科 (資 流 産 動 目 の 資 金 部) 産 現 金 預 金 受 取 手 形 完成工事未収入金 未 成 工 事 支 出 金 関係会社短期貸付金 立 替 金 繰 延 税 金 資 産 そ の 他 貸 倒 引 当 金 固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 建 物 及 び 構 築 物 機 械 及 び 運 搬 具 工具、器具及び備品 土 地 建 設 仮 勘 定 無 形 固 定 資 産 電 話 加 入 権 ソ フ ト ウ ェ ア そ の 他 投資その他の資産 投 資 有 価 証 関 係 会 社 株 長 期 貸 付 長 期 差 入 保 証 入 会 保 証 そ の 貸 倒 引 当 資 産 合 券 式 金 金 金 他 金 計 額 (85,606) 58,537 6,640 3,508 26,624 1,818 18,350 62 949 602 △19 27,069 9,172 2,500 12 382 6,252 24 877 1 855 19 17,019 13,423 2,243 14 520 443 895 △521 85,606 科 (負 流 債 動 目 の 負 金 部) 債 支 払 手 形 工 事 未 払 金 短 期 借 入 金 1年内償還予定の社債 未 払 費 用 未 払 法 人 税 等 未 成 工 事 受 入 金 役 員 賞 与 引 当 金 工 事 損 失 引 当 金 そ の 他 固 定 負 債 長 期 借 入 金 退 職 給 付 引 当 金 役員退職慰労引当金 繰 延 税 金 負 債 そ の 他 (純 資 産 の 部) 株 主 資 本 資 本 資 本 剰 余 金 金 資 本 準 備 金 利 益 剰 余 金 利 益 準 備 金 その他利益剰余金 固定資産圧縮積立金 別 途 積 立 金 繰 越 利 益 剰 余 金 自 己 株 評価・換算差額等 式 その他有価証券評価差額金 負 債 ・ 純 資 産 合 計 ― 28 ― 額 (41,301) 36,643 5,126 18,540 3,639 610 2,635 1,538 2,586 160 8 1,799 4,657 1,166 948 512 2,025 4 (44,305) 38,883 6,440 6,038 6,038 26,435 844 25,591 48 20,637 4,905 △30 5,421 5,421 85,606 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 11/23 損 益 計 算 書 (平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで ) (単位:百万円) 科 目 売 金 上 売 上 売 原 上 総 高 93,368 価 82,791 利 益 10,576 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 営 営 業 業 受 利 外 取 利 5,711 益 金 1,625 他 176 息 43 コ ミ ッ ト メ ン ト フ ィ ー 26 固 損 53 他 17 そ 息 4,864 益 収 配 当 の 営 業 外 支 費 払 定 資 そ 廃 却 の 経 常 特 別 利 益 利 別 損 益 損 害 賠 26 26 171 171 失 償 金 税 引 前 当 期 純 利 益 7,229 法人税、住民税及び事業税 法 当 人 税 期 等 純 140 7,374 投 資 有 価 証 券 売 却 益 特 1,802 用 利 産 額 調 整 利 2,223 額 121 益 2,344 4,885 ― 29 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 12/23 株主資本等変動計算書 (平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで ) (単位:百万円) 株 主 資 資本剰余金 当 期 首 残 高 資本金 資 本 準備金 6,440 6,038 本 利 利 益 準備金 計 6,038 844 益 剰 余 金 そ の 他 利 益 剰 余 金 固定資 別 途 繰越利益 産圧縮 計 積立金 剰 余 金 積立金 47 18,137 3,589 21,773 事業年度中の変動額 剰 余 金 の 配 当 △1,067 △1,067 圧縮積立金の積立 1 △1 圧縮積立金の取崩 △0 0 ― 別途積立金の積立 2,500 △2,500 ― 当 期 純 利 益 4,885 4,885 自己株式の取得 株主資本以外の項目の 事業年度中の変動額(純額) 事業年度中の変動額計 当 当 期 期 末 首 残 残 高 高 ― ― ― ― 1 2,500 1,316 3,817 6,440 6,038 6,038 844 48 20,637 4,905 25,591 株 主 資 本 評価・換算差額等 利 益 その他有 繰延ヘッジ 剰余金 自己株式 価証券評 計 計 損 益 計 価差額金 22,618 △28 35,068 7,760 △2 7,757 純資産 合 計 42,825 事業年度中の変動額 剰 余 金 の 配 当 △1,067 △1,067 △1,067 圧縮積立金の積立 ― 圧縮積立金の取崩 ― 別途積立金の積立 当 期 純 利 益 自己株式の取得 株主資本以外の項目の 事業年度中の変動額(純額) 事業年度中の変動額計 当 期 末 残 高 ― ― 4,885 △2 4,885 4,885 △2 △2 △2,338 3,817 △2 26,435 △30 3,815 △2,338 38,883 ― 30 ― 5,421 2 △2,335 △2,335 2 △2,335 ― 5,421 1,479 44,305 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 13/23 個 別 注 記 表 重要な会計方針に係る事項に関する注記 (1) 資産の評価基準及び評価方法 ① 有価証券 ・子会社株式及び関連会社株式……… 移動平均法による原価法 ・その他有価証券 時価のあるもの…………………… 当事業年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産 直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) 時価のないもの…………………… 移動平均法による原価法 ② デリバティブ…………………………… 時価法 ③ 棚卸資産 ・未成工事支出金……………………… 個別法による原価法 ・その他棚卸資産……………………… 総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づ く簿価切下げの方法により算定) (2) 固定資産の減価償却の方法 ① 有形固定資産(リース資産を除く)… 定額法 ② 無形固定資産(リース資産を除く)… 定額法 なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間 に基づく定額法を採用しております。 ③ リース資産 ・所有権移転外ファイナンス・……… リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しており リース取引に係るリース資産 ます。 (3) 引当金の計上基準 ① 貸倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定 の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 ② 役員賞与引当金 役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う額を計上しており ます。 ③ 工事損失引当金 受注工事の損失に備えるため、手持受注工事のうち当事業年度の末日において損失の発生が見込まれ、かつ、 その金額を合理的に見積ることができる工事については、翌事業年度以降に発生が見込まれる損失を計上して おります。 ④ 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度の末日における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計 上しております。 数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法によ り按分した額を翌事業年度から費用処理しております。 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により費 用処理しております。 ⑤ 役員退職慰労引当金 役員及び執行役員の退職により支給する退職慰労金に充てるため、内部規定に基づく基準額を計上しており ます。 ― 31 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 14/23 (4) 完成工事高の計上基準 当社の完成工事高の計上は、当事業年度の末日までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事につい ては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用して おります。なお、工事進行基準による完成工事高は37,224百万円であります。 (5) その他計算書類の作成のための基本となる重要な事項 ① ヘッジ会計の処理方法 ヘ ッ ジ 会 計 の 方 法 ヘ ヘ ッ ジ 手 段 ッ ジ 対 ヘ ヘ 評 ッ ジ 方 ッ ジ 有 効 価 の 方 と 象 針 性 法 原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たす為替予約 については振当処理に、特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理によ っております。 (ヘッジ手段)為替予約、金利スワップ (ヘッジ対象)外貨建債権債務及び外貨建予定取引、借入金 デリバティブ取引に関する権限規定及び取引限度額等を定めた内部規定に基づき、ヘッ ジ対象に係る相場変動リスク及び金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしておりま す。 ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又は キャッシュ・フロー変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価して おります。 また、予定取引については実行する見込が極めて高いことを確認しております。なお、 特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。 ② のれんの償却方法 ③ 退職給付に係る会計処理方法 のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、5年内の合理的な年数で均等償却を行っております。 退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び過去勤務費用の会計処理の方法は、連結計算書類におけるこれ らの会計処理の方法と異なっております。 ④ 消費税等の会計処理方法 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。 (6) 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 貸借対照表に関する注記 (1) 担保資産 次の資産は当社が出資している取引先の借入金の担保に供しております。 投資有価証券 0百万円 (2) 有形固定資産の減価償却累計額 6,134百万円 (3) 保証債務 他の会社の工事契約について履行保証を行っております。 P.T.タイヨー シナール ラヤ テクニク 513百万円 タイ セムコン CO.,LTD. 355百万円 スミセツ フィリピンズ,INC. 32百万円 テマコン エンジニアリング SDN.BHD. 合 計 0百万円 901百万円 (4) 関係会社に対する金銭債権・債務 短期金銭債権 20,238百万円 短期金銭債務 4,278百万円 (5) 役員退職慰労引当金には、執行役員退職慰労引当金118百万円が含まれております。 ― 32 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 15/23 損益計算書に関する注記 (1) 関係会社との取引高 売上高 6,596百万円 売上原価 11,144百万円 営業取引以外の取引 1,595百万円 (2) 売上原価には、工事損失引当金繰入額8百万円が含まれております。 (3) 当社が行政処分を受けたことに伴う損害賠償金を特別損失に計上しております。 株主資本等変動計算書に関する注記 当事業年度の末日における自己株式の数 普通株式 52,012株 税効果会計に関する注記 (1) 繰延税金資産の発生の主な原因 未払費用 759百万円 退職給付引当金 290百万円 貸倒引当金 165百万円 役員退職慰労引当金 156百万円 未払事業税 109百万円 会員権評価損 59百万円 損害賠償金 52百万円 関係会社株式評価損 24百万円 投資有価証券評価損 14百万円 減損損失 12百万円 その他 85百万円 小 計 1,731百万円 計 1,332百万円 評価性引当額 合 △398百万円 (2) 繰延税金負債の発生の主な原因 その他有価証券評価差額金 固定資産圧縮積立金 合 △2,387百万円 △21百万円 計 △2,409百万円 (3) 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(合わせて、以下「改正法 人税法等」)が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、平成28年4月1日以降に開始する事業年度から法 人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用し た法定実効税率は、改正法人税法等の税率を使用しています。 この税率の変更により、繰延税金資産が63百万円、繰延税金負債が129百万円それぞれ減少し、法人税等調整額 が62百万円、その他有価証券評価差額金が128百万円それぞれ増加しております。 リースにより使用する固定資産に関する注記 オペレーティング・リース取引 未経過リース料 1 年 内 1 年 超 90百万円 計 436百万円 合 346百万円 ― 33 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 16/23 関連当事者との取引に関する注記 (1) 親会社 種 類 会 (住 社 名 所) 親 会 住友電気工業 株式会社 (大阪市中央区) 関 資本金 (百万円) 99,737 事業の内容 議決権等の被所有割合 電線ケーブル及び 電気機器 その他機械器具製 造、販売 直接 50.2% 間接 0.1% 親会社の子会社 住電商事株式会社 0.1 株式会社アライドマテリアル 0.0 SEIオプティフロンティア株式会社 0.0 役員の兼任等 社 取 係 引 内 容 取 設備工事の受注※2 資金の貸付※4 引 金 額※1 (百万円) 5,535 11,000 転籍 兼任 内 容 事業上の関係 4人 同 社 が 発 注 す る 1人 各 種 設 備 工 事 の 設計、施工、監理 同社が販売する電 気機器、その他機 械器具等の購入 科 目 完成工事未収入金 関係会社短期貸付金 期末残高※1 (百万円) 1,526 18,000 (2) 子会社 種 類 会 (住 社 名 所) 子 会 住電電業株式会社 (東京都港区) 関 資本金 (百万円) 60 社 取 事業の内容 ビル、工場等の 電気設備工事の 設計、施工、監理 引 内 容 係 内 容 議決権等の所有割合 直接 取 役員の兼任等 事業上の関係 なし 設備工事の発注先 100.0% 引 金 額※1 (百万円) 設備工事の発注※3 資金の借入※4 科 目 期末残高※1 (百万円) 4,457 工事未払金 1,046 ― 短期借入金 800 (3) 兄弟会社 種 類 会 (住 社 名 所) 兄弟会社 住電商事株式会社 (大阪市西区) 関 資本金 (百万円) 931 取 事業の内容 電子機器及び自動 車用部品等の販売 引 内 容 係 内 容 議決権等の被所有割合 直接 取 役員の兼任等 事業上の関係 なし 同社が販売する 電子機器等の購入 期末残高※1 (百万円) 0.1% 引 金 額※1 (百万円) 原材料の購入※3 3,464 科 工事未払金 目 1,565 (注) 取引条件及び取引条件の決定方針等 ※1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。 ※2.設備工事の受注については市場価格、当社の採算を勘案した見積価格を提示し、その都度交渉の上決定しており ます。 ※3.設備工事の発注及び原材料の購入については市場価格、当社の採算を勘案の上決定しております。 ※4.貸付金及び借入金金利条件については、市場金利を参考に決定しております。 ― 34 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 17/23 1株当たり情報に関する注記 (1) 1株当たり純資産額 (2) 1株当たり当期純利益 1,245円10銭 137円29銭 重要な後発事象に関する注記 特に記載すべき重要な事項はありません。 ― 35 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 18/23 連結計算書類に係る会計監査人の監査報告書 謄本 独立監査人の監査報告書 平成28年5月10日 住 友 電 設 株 式 会 社 取締役会 御中 有限責任 あずさ監査法人 指定有限責任社員 公認会計士 業 務 執 行 社 員 指定有限責任社員 公認会計士 業 務 執 行 社 員 谷 尋史 ㊞ 葛西 秀彦 ㊞ 当監査法人は、会社法第444条第4項の規定に基づき、住友電設株式会社の平成27 年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の連結計算書類、すなわち、連 結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結注記表について 監査を行った。 連結計算書類に対する経営者の責任 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準 拠して連結計算書類を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬に よる重要な虚偽表示のない連結計算書類を作成し適正に表示するために経営者が必要 と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。 監査人の責任 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結 計算書類に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に 公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法 人に連結計算書類に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るため に、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。 監査においては、連結計算書類の金額及び開示について監査証拠を入手するための 手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結 計算書類の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。監査の目 的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人 は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連 結計算書類の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経 営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評 価も含め全体としての連結計算書類の表示を検討することが含まれる。 当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断し ている。 ― 36 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 19/23 監査意見 当監査法人は、上記の連結計算書類が、我が国において一般に公正妥当と認められ る企業会計の基準に準拠して、住友電設株式会社及び連結子会社からなる企業集団の 当該連結計算書類に係る期間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正 に表示しているものと認める。 利害関係 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載す べき利害関係はない。 以 ― 37 ― 上 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 20/23 会計監査人の監査報告書 謄本 独立監査人の監査報告書 平成28年5月10日 住 友 電 設 株 式 会 社 取締役会 御中 有限責任 あずさ監査法人 指定有限責任社員 公認会計士 業 務 執 行 社 員 指定有限責任社員 公認会計士 業 務 執 行 社 員 谷 尋史 ㊞ 葛西 秀彦 ㊞ 当監査法人は、会社法第436条第2項第1号の規定に基づき、住友電設株式会社の 平成27年4月1日から平成28年3月31日までの第91期事業年度の計算書類、すなわ ち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表並びにその附属 明細書について監査を行った。 計算書類等に対する経営者の責任 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準 拠して計算書類及びその附属明細書を作成し適正に表示することにある。これには、 不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない計算書類及びその附属明細書を作成し適正 に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれ る。 監査人の責任 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から計算 書類及びその附属明細書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国 において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基 準は、当監査法人に計算書類及びその附属明細書に重要な虚偽表示がないかどうかに ついて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施する ことを求めている。 監査においては、計算書類及びその附属明細書の金額及び開示について監査証拠を 入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は 誤謬による計算書類及びその附属明細書の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて 選択及び適用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するための ものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監 査手続を立案するために、計算書類及びその附属明細書の作成と適正な表示に関連す る内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方 法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての計算書類及びその 附属明細書の表示を検討することが含まれる。 当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断し ている。 ― 38 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 21/23 監査意見 当監査法人は、上記の計算書類及びその附属明細書が、我が国において一般に公正 妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、当該計算書類及びその附属明細書に係 る期間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと 認める。 利害関係 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載す べき利害関係はない。 以 ― 39 ― 上 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 22/23 監査役会の監査報告書 謄本 監 査 報 告 書 当監査役会は、平成27年4月1日から平成28年3月31日までの第91期事業年度の取 締役の職務の執行に関して、各監査役が作成した監査報告書に基づき、審議の上、本 監査報告書を作成し、以下のとおり報告いたします。 1.監査役及び監査役会の監査の方法及びその内容 (1) 監査役会は、監査の方針、監査計画等を定め、各監査役から監査の実施状況及 び結果について報告を受けるほか、取締役等及び会計監査人からその職務の執行 状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。 (2) 各監査役は、監査役会が定めた監査の方針、監査計画等に従い、取締役、監査 部その他の使用人等と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努め るとともに、以下の方法で監査を実施しました。 ① 取締役会その他重要な会議に出席し、取締役及び使用人等からその職務の執 行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求め、重要な決裁書類等を閲 覧し、本社及び主要な事業所において業務及び財産の状況を調査いたしまし た。また、子会社については、子会社の取締役及び監査役等と意思疎通及び情 報の交換を図り、必要に応じて子会社からの事業の報告を受けました。 ② 取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制そ の他株式会社及びその子会社から成る企業集団の業務の適正を確保するために 必要なものとして会社法施行規則第100条第1項及び第3項に定める体制の整 備に関する取締役会決議の内容及び当該決議に基づき整備されている体制(内 部統制システム)について、取締役及び使用人等からその構築及び運用の状況 について定期的に報告を受け、必要に応じて説明を求め、意見を表明いたしま した。 ③ 事業報告に記載されている会社法施行規則第118条第5号イの留意した事項 及び同号ロの判断及び理由については、取締役会その他における審議の状況等 を踏まえ、その内容について検討を加えました。 ④ 会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを監 視及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況について報告を 受け、必要に応じて説明を求めました。また、会計監査人から「職務の遂行が 適正に行われることを確保するための体制」(会社計算規則第131条各号に掲げ る事項)を「監査に関する品質管理基準」(平成17年10月28日企業会計審議 会)等に従って整備している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めまし た。 以上の方法に基づき、当該事業年度に係る事業報告及びその附属明細書、計 算書類(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表)及 びその附属明細書並びに連結計算書類(連結貸借対照表、連結損益計算書、連 結株主資本等変動計算書及び連結注記表)について検討いたしました。 ― 40 ― 〆≠●0 02_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/05/18 21:46:00印刷 23/23 2.監査の結果 (1) 事業報告等の監査結果 ① 事業報告及びその附属明細書は、法令及び定款に従い、会社の状況を正しく 示しているものと認めます。 ② 取締役の職務の執行に関する不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重 大な事実は認められません。 ③ 内部統制システムに関する取締役会決議の内容は相当であると認めます。ま た、当該内部統制システムに関する取締役の職務の執行についても、指摘すべ き事項は認められません。 ④ 事業報告に記載されている親会社等との取引について、当該取引をするに当 たり当社の利益を害さないように留意した事項及び当該取引が当社の利益を害 さないかどうかについての取締役会の判断及びその理由について、指摘すべき 事項は認められません。 (2) 計算書類及びその附属明細書の監査結果 会計監査人有限責任 あずさ監査法人の監査の方法及び結果は相当であると認 めます。 (3) 連結計算書類の監査結果 会計監査人有限責任 あずさ監査法人の監査の方法及び結果は相当であると認 めます。 平成28年5月12日 住友電設株式会社 常勤監査役 常勤監査役 社外監査役 社外監査役 社外監査役 ― 41 ― 監査役会 安 内 間 井 稲 部 池 石 上 山 正 和 成 政 秀 憲 彦 人 清 彰 ㊞ ㊞ ㊞ ㊞ ㊞ 以 上 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/02 10:01:00印刷 1/14 株 主 総 会 参 考 書 類 議案及び参考事項 第1号議案 剰余金処分の件 剰余金の処分につきましては、以下のとおりといたしたいと存じます。 1. 期末配当に関する事項 当社は株主各位に対する利益還元を経営の重要施策の一つとし、業績及び 将来の事業展開を勘案して内部留保金とのバランスを取りながら安定的な 配当をすることを基本方針としております。 当期の期末配当につきましては、当期における業績が期初予想を上回り、 中期経営計画「Vision15」の目標である経常利益及び経常利益率を達成 したことから、株主各位の日頃のご支援にお報いすべく、1株につき24円 といたしたいと存じます。 なお、当期は既に中間配当金として1株につき14円をお支払いいたして おりますので、年間の配当金は1株につき38円となり、前期と比べ1株に つき10円の増配となります。 (1) 配当財産の種類 金銭 (2) 株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額 当社普通株式1株につき金24円 総 額 854,012,808円 (3) 剰余金の配当が効力を生じる日 平成28年6月24日 2. その他の剰余金の処分に関する事項 その他の剰余金の処分につきましては、経営基盤の強化を図るため、 以下のとおりといたしたいと存じます。 (1) 増加する剰余金の項目及びその額 別途積立金 3,000,000,000円 (2) 減少する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金 3,000,000,000円 第2号議案 取締役賞与支給の件 当期末時点の取締役9名(うち社外取締役1名)に対し、当期の功労に報い る た め 、 当 期 の 業 績 等 を 勘 案 し て 、 取 締 役 賞 与 と し て 総 額 140,000,000 円 (うち社外取締役分3,000,000円)を支給いたしたいと存じます。 ― 42 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/02 10:01:00印刷 2/14 第3号議案 定款一部変更の件 1. 変更の理由 (1) 「建設業法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第55号)の施行に伴 い、建設業許可に係る業種区分に解体工事業が新設されることから、事業 目的に解体工事を追加するものであります。(変更案第2条(1)) (2) 「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する 法律等の一部を改正する法律」(平成27年法律第73号)の施行に伴い、一 般労働者派遣事業と特定労働者派遣事業の区分が廃止され、労働者派遣事 業として一つに整理されたことから、事業目的を変更するものであります。 (変更案第2条(14)) 2. 変更の内容 変更の内容は、次のとおりであります。 (下線は変更部分) 現 行 定 款 (目的) 当会社は、次の事業を営むことを目 的とする。 (1) 電気工事、電気通信工事、管工事、 土木工事、鋼構造物工事、機械器具 設置工事、消防施設工事、塗装工 事、舗装工事、水道施設工事、建築 工事、大工工事、ガラス工事、内装 仕上工事、左官工事、とび・土工工 事、石工事、屋根工事、タイル・れ んが・ブロック工事、清掃施設工 事、鉄筋工事、しゆんせつ工事、板 金工事、防水工事、熱絶縁工事、造 園工事、さく井工事、建具工事の請 負、企画、設計、施工、監理及びコ ンサルティング (2) ~ (条文省略) (13) (14)労働者派遣事業法に基づく一般労働 者派遣事業及び特定労働者派遣事業 (15) ~ (条文省略) (21) 第2条 変 更 案 (目的) 当会社は、次の事業を営むことを目 的とする。 (1) 電気工事、電気通信工事、管工事、 土木工事、鋼構造物工事、機械器具 設置工事、消防施設工事、塗装工 事、舗装工事、水道施設工事、建築 工事、大工工事、ガラス工事、内装 仕上工事、左官工事、とび・土工工 事、解体工事、 石工事、屋根工事、 タイル・れんが・ブロック工事、清 掃施設工事、鉄筋工事、しゆんせつ 工事、板金工事、防水工事、熱絶縁 工事、造園工事、さく井工事、建具 工事の請負、企画、設計、施工、監 理及びコンサルティング (2) ~ (現行どおり) (13) (14)労働者派遣事業法に基づく労働者派 遣事業 (15) ~ (現行どおり) (21) 第2条 ― 43 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/02 10:01:00印刷 3/14 第4号議案 取締役10名選任の件 本総会終結の時をもって取締役全員(9名)が任期満了となりますので、 経営体制及びコーポレートガバナンスの強化を図るため1名増員し、取締役10名 の選任をお願いするものであります。 取締役候補者は、次のとおりであります。 候補者 番 号 氏 (生 年 月 名 日) 略歴、地位、担当及び 重要な兼職の状況 昭和49年4月 磯 部 正 人 平成16年6月 平成19年6月 (昭和26年4月1日生) 平成23年6月 平成24年6月 [再 任] いそ 1 2 べ まさ と 住友電気工業株式会社入社 同執行役員 同常務執行役員 当社取締役、専務執行役員 同取締役社長 現在に至る 候補者の有 する当社の 株式数 23,200株 [取締役候補者とした理由] 磯部正人氏は、取締役社長として、経営の監督と重要事項の決定を適切に行うととも に、中期経営計画を推進し、収益基盤の強化に努め、4期連続して目標値を達成いたし ました。 また、新たに策定いたしました中期経営計画を推進するにあたり、当社の持続的な企 業価値向上の実現のために適切な人材と判断し、引き続き、取締役としての選任をお願 いするものであります。 昭和51年4月 住友電気工業株式会社入社 平成11年6月 同大阪製作所長 平成13年1月 当社人事部長 平成17年6月 同執行役員、人事部長 さか ざき まさ お 平成19年6月 同常務執行役員 坂 崎 全 男 平成20年6月 同取締役、常務執行役員 平成27年6月 同取締役、専務執行役員、 20,000株 (昭和27年10月16日生) 本社部門担当(総務、東京総務、 [再 任] 人事、安全品質管理、情報システム、 監査、保険、シニアエキスパート)、 全社コンプライアンス担当 平成28年6月 同取締役、専務執行役員 現在に至る [取締役候補者とした理由] 坂崎全男氏は、取締役として、経営の監督と重要事項の決定を適切に行うとともに、 専務執行役員として本社部門各部の業務の効率化や、グループ全体に亘るコンプライア ンス意識の浸透・リスク低減のための施策を実施してまいりました。 また、施設統括本部環境ソリューション事業部長、東部本部長を歴任するなど、当社 の事業活動に幅広く精通しております。これらの実績から、新中期経営計画の達成及び 当社の持続的な企業価値向上の実現のために適切な人材と判断し、引き続き、取締役と しての選任をお願いするものであります。 ― 44 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 候補者 番 号 氏 (生 年 月 2016/06/02 10:01:00印刷 4/14 名 日) 略歴、地位、担当及び 重要な兼職の状況 昭和55年4月 平成20年6月 3 4 候補者の有 する当社の 株式数 当社入社 同執行役員、 施設統括本部国際本部プロジェクト管理部長 平成23年6月 同常務執行役員 こ じま わたる 平成24年6月 同取締役、常務執行役員 小 島 亘 平成25年6月 同取締役、専務執行役員 平成28年6月 同取締役、専務執行役員、国際本部長、 13,700株 (昭和27年10月23日生) 本社部門担当(安全品質管理)、 [再 任] プラント空調部担当 現在に至る 重要な兼職の状況 タイ セムコン CO.,LTD. 取締役 住設機電工程(上海)有限公司 董事長 [取締役候補者とした理由] 小島亘氏は、取締役として、経営の監督と重要事項の決定を適切に行うとともに、 専務執行役員として国際本部長及びプラント空調部を担当し、海外展開に関する戦略を 主導いたしました。 また、海外事業領域の拡大、事業体質の強化に努め、当社の経営基盤の安定及び収益 の向上に寄与してまいりました。これらの実績から、当社の持続的な企業価値向上の実 現のために適切な人材と判断し、引き続き、取締役としての選任をお願いするものであ ります。 昭和56年4月 当社入社 平成22年6月 同執行役員、 つじ むら かつ ひこ 施設統括本部東部本部施工統括部長、 辻 村 勝 彦 施設統括本部東部本部東京支社長 平成25年6月 同常務執行役員、施設統括本部東部本部長 7,600株 (昭和31年1月1日生) 平成28年6月 同常務執行役員、施設統括本部長、 [新 任] 施設統括本部東部本部長、 本社部門担当(技術) 現在に至る [取締役候補者とした理由] 辻村勝彦氏は、常務執行役員として、施設統括本部東部本部長を担当し、東日本の 事業拡大や一般電気工事部門においてグループ内外の連携や収益向上に向けた体質強化に 取組み、ビジネスの拡大や収益の向上に努めてまいりました。これらの実績から、当社 の持続的な企業価値向上の実現のために適切な人材と判断し、新たに取締役としての 選任をお願いするものであります。 ― 45 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 候補者 番 号 氏 (生 年 月 2016/06/02 10:01:00印刷 5/14 名 日) 略歴、地位、担当及び 重要な兼職の状況 昭和54年4月 5 6 候補者の有 する当社の 株式数 株式会社住友銀行入社 (現 株式会社三井住友銀行) 平成19年6月 エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社 執行役員、関西支社長 (現 SMBCベンチャーキャピタル株式会社) つ る くに お 平成22年6月 当社理事、 水 流 邦 夫 施設統括本部西部本部営業統括部 3,300株 平成23年6月 同執行役員、 (昭和30年4月13日生) 施設統括本部広域営業部 (特命事項担当) [再 任] 平成24年6月 同常務執行役員 平成27年6月 同取締役、常務執行役員、営業本部長、 営業本部競争法コンプライアンス室長 現在に至る 重要な兼職の状況 エスイーエム・ダイキン株式会社 取締役 [取締役候補者とした理由] 水流邦夫氏は、取締役として、経営の監督と重要事項の決定を適切に行うとともに、 常務執行役員として営業本部長を担当し、当社事業全般の営業戦略を主導するととも に、優良物件の受注に努め、当社の経営基盤の安定及び収益の向上に寄与してまいりま した。これらの実績から、当社の持続的な企業価値向上の実現のために適切な人材と判 断し、引き続き、取締役としての選任をお願いするものであります。 昭和55年4月 住友電気工業株式会社入社 平成19年6月 同経営企画部長 平成23年10月 当社総合企画部次長 の ぐち とおる 野 口 亨 平成24年6月 同取締役、執行役員、総合企画部長、 施設統括本部企画統括部長、 12,000株 本社部門担当(経理) (昭和32年2月7日生) 平成25年6月 同取締役、常務執行役員 [再 任] 平成28年6月 同取締役、常務執行役員、 総合企画部長、経理部長 現在に至る [取締役候補者とした理由] 野口亨氏は、取締役として、経営の監督と重要事項の決定を適切に行うとともに、 常務執行役員として総合企画部長、経理部長、電力事業部を担当し、経理、財務、IR に関する施策の推進に取組んでまいりました。 また、当社グループの財務基盤の強化や、総合企画部長として、新中期経営計画の策 定を担ってまいりました。これらの実績から、新中期経営計画による当社の持続的な企 業価値向上の実現のために適切な人材と判断し、引き続き、取締役としての選任をお願 いするものであります。 ― 46 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 候補者 番 号 氏 (生 年 月 2016/06/02 10:01:00印刷 6/14 名 日) 略歴、地位、担当及び 重要な兼職の状況 昭和62年11月 平成23年6月 7 8 候補者の有 する当社の 株式数 当社入社 同執行役員、 やま さき けん じ 情報通信本部情報通信システム事業部次長、 山 﨑 健 二 情報通信本部情報通信システム事業部事業企画部長 平成27年6月 同取締役、常務執行役員 5,100株 (昭和28年7月1日生) 平成28年6月 同取締役、常務執行役員、情報通信本部長 [再 任] 現在に至る 重要な兼職の状況 アイティ ソリューション サービス株式会社 代表取締役 [取締役候補者とした理由] 山﨑健二氏は、取締役として、経営の監督と重要事項の決定を適切に行うとともに、 常務執行役員として、情報通信本部長を担当し、情報通信工事部門におけるグループ内 外の連携を図り、収益の向上に努めてまいりました。これらの実績から、当社の持続的 な企業価値向上の実現のために適切な人材と判断し、引き続き、取締役としての選任を お願いするものであります。 昭和57年4月 当社入社 まつ した わたる 平成24年6月 同執行役員、電力事業部次長、 松 下 亘 電力事業部東部地中線部長 4,400株 平成25年6月 同執行役員、電力事業部長 (昭和33年7月12日生) 現在に至る [新 任] 重要な兼職の状況 株式会社セメック 取締役 [取締役候補者とした理由] 松下亘氏は、執行役員として、電力事業部長を担当し、送変電設備工事をはじめとす る電力工事部門においてグループ内外の連携や収益向上に向けた体質強化に取組み、ビ ジネスの拡大や収益の向上に努めてまいりました。これらの実績から、当社の持続的な 企業価値向上の実現のために適切な人材と判断し、新たに取締役としての選任をお願い するものであります。 ― 47 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 候補者 番 号 氏 (生 年 月 2016/06/02 10:01:00印刷 7/14 名 日) 略歴、地位、担当及び 重要な兼職の状況 昭和46年4月 9 10 候補者の有 する当社の 株式数 住友信託銀行株式会社入社 (現 三井住友信託銀行株式会社) 平成14年6月 同取締役、常務執行役員 平成16年6月 同代表取締役、専務執行役員 いの うえ いく ほ 平成20年6月 レンゴー株式会社社外監査役 井 上 育 穗 現在に至る 平成21年6月 南海電気鉄道株式会社社外取締役 (昭和23年10月8日生) 0株 平成22年6月 当社社外監査役 [再 任] 平成25年6月 遠州トラック株式会社社外取締役 [社外取締役候補者] 現在に至る 平成27年6月 当社社外取締役 [独立役員] 現在に至る 重要な兼職の状況 レンゴー株式会社 社外監査役 遠州トラック株式会社 社外取締役 [社外取締役候補者とした理由] 井上育穗氏は、金融機関における経営経験を有しており、独立的な立場から取締役会 における監督を行うとともに、当社のコーポレート・ガバナンスの向上に積極的に関与 していただいております。これらの実績と豊富な経験に基づき、当社の持続的な企業価 値向上の実現と経営の監督を行っていただくため、引き続き、社外取締役としての選任 をお願いするものであります。 なお、同氏は過去に当社社外監査役に就任しており(平成22年6月~平成26年6 月)、また、当社社外取締役としての在任期間は、本総会の終結の時をもって1年とな ります。 昭和44年4月 住友電気工業株式会社入社 平成11年6月 同取締役 み の てつ じ 三 野 哲 治 平成13年6月 同常務取締役 平成15年3月 住友ゴム工業株式会社代表取締役、 (昭和20年9月7日生) 専務執行役員 2,000株 平成17年3月 同代表取締役社長 [新 任] [社外取締役候補者] 平成23年3月 同代表取締役取締役会長 平成25年3月 同取締役会長 [独立役員] 平成28年3月 同相談役 現在に至る [社外取締役候補者とした理由] 三野哲治氏は、住友電気工業株式会社及び住友ゴム工業株式会社の経営に長年携わ り、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、独立的な立場から当社の経 営を監督していただける人材と判断し、新たに社外取締役としての選任をお願いするも のであります。 ― 48 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/02 10:01:00印刷 8/14 (注) 1.候補者山﨑健二氏は、アイティ ソリューション サービス株式会社の代表取締役であり、当社 は同社との間に情報通信ネットワークシステムに係る製品の保守サービス等の取引関係がありま す。 2.上記の他、各候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。 3.候補者井上育穗氏及び候補者三野哲治氏は、社外取締役の要件を満たした社外取締役候補者であ ります。 なお、井上育穗氏については、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しており、 再任が承認されたときは、引き続き、独立役員とする予定であります。また、三野哲治氏につい ては、選任が承認されたときは、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出 る予定であります。 4.各取締役候補者の選任理由については、各取締役候補者の略歴の下部に記載のとおりであります。 5.候補者三野哲治氏は、当社親会社の関連会社(特定関係事業者)である住友ゴム工業株式会社に おいて、平成15年3月から平成25年3月まで代表取締役に就任し、業務を執行しておりました。 また、平成25年3月から平成28年3月まで同社取締役会長、平成28年3月から現在まで同社相談 役に就任しております。 6.当社は、候補者井上育穗氏との間で、会社法第427条第1項に基づき、会社法第423条第1項の賠 償責任を限定する契約を締結しております。なお、同氏の再任が承認されたときは、当社は同氏 との間で当該契約を継続する予定であります。 当該契約に基づく賠償責任限度額は、法令が定める最低責任限度額であります。 また、候補者三野哲治氏の選任が承認されたときは、同氏との間で、会社法第427条第1項に基 づき、会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結する予定であります。当該契約に 基づく賠償責任限度額は、法令が定める最低責任限度額であります。 ― 49 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/02 10:01:00印刷 9/14 第5号議案 監査役1名選任の件 本総会終結の時をもって監査役 稲山秀彰氏が辞任により退任されますので、 監査役1名の選任をお願いするものであります。なお、本議案につきましては、 監査役会の同意を得ております。 監査役候補者は、次のとおりであります。 氏 (生 年 月 名 日) 略歴、地位及び重要な兼職の状況 候補者の有 する当社の 株式数 昭和50年4月 三菱重工業株式会社入社 昭和57年7月 プライスウォーターハウス会計事務所入所 昭和61年9月 公認会計士登録 平成5年1月 税理士登録、 たる たに やす あき 開成公認会計士共同事務所代表 現在に至る 垂 谷 保 明 平成12年9月 株式会社情報企画社外監査役 (昭和27年4月27日生) 平成17年7月 株式会社ウィル不動産販売社外監査役 0株 (現 株式会社ウィル) [新 任] 現在に至る [社外監査役候補者] 平成27年12月 株式会社情報企画取締役(監査等委員) [独立役員] 現在に至る 重要な兼職の状況 開成公認会計士共同事務所 代表 株式会社情報企画 取締役(監査等委員) 株式会社ウィル 社外監査役 [社外監査役候補者とした理由] 垂谷保明氏は、公認会計士及び税理士としての経験や、企業会計及び税務に関する豊かな 見識を有しており、当社の業務執行の適正性確保に対し独立的な立場から有益な助言をいた だける人材と判断し、新たに社外監査役としての選任をお願いするものであります。 なお、同氏は社外役員となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありません が、上記の理由により当社の社外監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判 断しております。 (注) 1.候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。 2.候補者垂谷保明氏は、社外監査役の要件を満たした社外監査役候補者であります。なお、同氏に ついては、選任が承認されたときは、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として 届け出る予定であります。 3.監査役候補者の選任理由については、監査役候補者の略歴の下部に記載のとおりであります。 4.候補者垂谷保明氏が監査役として就任している株式会社ウィルにおいて、平成26年3月同社社員 から同社の株式分割に関するインサイダー情報の伝達を受けた情報受領者によるインサイダー取 引について、当該情報受領者が金融庁から課徴金納付命令を受けました。垂谷保明氏は当該事実 には関与しておらず、また、同社は課徴金納付命令を受けておりませんが、当該事実発生後、 同氏は再発防止について意見表明を行うなどその職責を果たしております。 5.当社は、候補者垂谷保明氏の選任が承認されたときは、同氏との間で、会社法第427条第1項に 基づき、会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結する予定であります。当該契約 に基づく賠償責任限度額は、法令が定める最低責任限度額であります。 ― 50 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/02 10:01:00印刷 10/14 第6号議案 退任取締役及び退任監査役に対し退職慰労金贈呈の件 本総会終結の時をもって取締役 菅沼敬行氏及び取締役 塩山幸雄氏は任期 満了により退任されます。また、本総会終結の時をもって監査役 稲山秀彰氏 は辞任により退任されますので、各氏の在任中の功労に報いるため、当社にお ける一定の基準に従い、相当額の範囲内で退職慰労金を贈呈させていただきた く、その具体的金額、贈呈の時期、方法等は、退任取締役につきましては取締 役会に、退任監査役につきましては監査役の協議にご一任願いたいと存じます。 退任取締役及び退任監査役の当社における略歴は、次のとおりであります。 氏 名 略 歴 平成16年6月 当社取締役、専務執行役員 みち 平成17年6月 同取締役社長 菅 沼 敬 行 平成24年6月 同取締役会長 すが ぬま よし 現在に至る しお やま ゆき お 塩 山 幸 雄 いな やま ひで あき 平成21年6月 当社取締役、常務執行役員 平成25年6月 同取締役、専務執行役員 現在に至る 平成26年6月 稲 山 秀 彰 当社社外監査役 現在に至る 以 ― 51 ― 上 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/02 10:01:00印刷 11/14 インターネットによる議決権行使のご案内 インターネットにより議決権を行使される場合は、あらかじめ次の事項をご了承いただきます よう、お願い申し上げます。 1.議決権行使ウェブサイトについて インターネットによる議決権行使は、当社の指定する以下の議決権行使ウェブサイトをご 利用いただくことによってのみ可能です。 議決権行使ウェブサイトアドレス http://www.web54.net ※バーコード読取機能付の携帯電話を利用して右の「QRコー ドⓇ」を読み取り、議決権行使ウェブサイトに接続することも 可能です。なお、操作方法の詳細についてはお手持ちの携帯 電話の取扱説明書を確認ください。 (QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。) 2.議決権行使のお取扱いについて (1) インターネットにより議決権を行使される場合は、同封の議決権行使書用紙に表示され た「議決権行使コード」及び「パスワード」をご利用になり、画面の案内に従って賛否 をご入力ください。 (2) 議決権の行使期限は、平成28年6月22日(水曜日)午後5時30分までとなっておりますの で、お早めの行使をお願いいたします。 (3) 書面とインターネットにより、二重に議決権を行使された場合は、インターネットによ るものを有効な議決権行使としてお取扱いいたします。また、インターネットによって 複数回数またはパソコンと携帯電話で重複して議決権を行使された場合は、最後に行わ れたものを有効な議決権行使としてお取扱いいたします。 (4) 議 決権行 使ウェ ブサイ トをご利用いただく際のプロバイダ及び通信事業者の料金 (接続料金等)は、株主様のご負担となります。 3.パスワード及び議決権行使コードのお取扱いについて (1) パスワードは、ご投票される方が株主様ご本人であることを確認するための重要な情報 です。 印鑑や暗証番号同様、大切にお取扱いください。 (2) パスワードは一定回数以上間違えると使用できなくなります。パスワードの再発行をご 希望の場合は、画面の案内に従ってお手続きください。 (3) 議決権行使書用紙に記載されている議決権行使コードは、本総会に限り有効です。 ― 52 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/02 10:01:00印刷 12/14 4.システムに係わる条件について インターネットにより議決権行使される場合は、お使いのシステムについて以下の点を ご確認ください。 (1) パソコン用サイトによる場合 ア.画面の解像度が、横800×縦600ドット(SVGA)以上であること。 イ.次のアプリケーションをインストールしていること。 (a).ウェブブラウザとしてVer.5.01 SP2以降のMicrosoftⓇ Internet Explorer (b).PDFファイルブラウザとしてVer.4.0以降のAdobe Ⓡ Acrobat Ⓡ Reader Ⓡ または、 Ver.6.0以降のAdobeⓇ ReaderⓇ ※Internet Explorerは米国Microsoft Corporationの、Adobe Ⓡ Acrobat Ⓡ Reader Ⓡ 及びAdobeⓇ ReaderⓇは米国Adobe Systems Incorporatedの、米国及び各国での登 録商標、商標及び製品名です。 (2) 携帯電話端末用サイトによる場合 128bit SSL(Secure Socket Layar)暗号化通信が可能である機種であること。 なお、スマートフォンを含む携帯電話のフルブラウザ機能を用いた議決権行使も可能で すが、機種によってはご利用いただけない場合があります。 5.パソコン等の操作方法に関するお問い合わせ先について (1) 本サイトでの議決権行使に関するパソコン・携帯電話等の操作方法がご不明な場合は、 下記にお問い合わせください。 三井住友信託銀行株式会社 証券代行ウェブサポート 専用ダイヤル [電話] 0120(652)031(受付時間 午前9時~午後9時) (2) その他のご照会は、以下のお問い合わせ先にお願いいたします。 ア.証券会社に口座をお持ちの株主様 お取引の証券会社あてにお問い合わせください。 イ.証券会社に口座のない株主様(特別口座をお持ちの株主様) 三井住友信託銀行株式会社 証券代行事務センターあてにお問い合わせください。 [電話] 0120(782)031(受付時間 午前9時~午後5時 土日休日を除く) ― 53 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/02 10:01:00印刷 13/14 MEMO ― 54 ― 〆≠●0 03_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/06/02 10:01:00印刷 14/14 MEMO ― 55 ― 〆≠●0 04_0315601102806.docx 住友電設㈱様 招集 2016/04/28 11:15:00印刷 1/1 株主総会会場ご案内略図 会場:大阪市西区阿波座二丁目1番4号 交通:地下鉄 地下鉄 地下鉄 地下鉄 地下鉄 23 番出口より徒歩約7分 四 ツ 橋 線「本 町 駅」● 15 番出口より徒歩約12分 御 堂 筋 線「本 町 駅」● 2 番出口より徒歩約7分 中 央 線「阿波座駅」● 4 番出口より徒歩約10分 千 日 前 線「阿波座駅」● 1 番出口より徒歩約7分 長堀鶴見緑地線「西大橋駅」● (駐車場の準備はいたしておりませんので、 ) ご了承のほどお願い申し上げます。
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