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短大企画 2016「桜井久実展 ­やどるかたち­」
■会期:2016 年 5 月 30 日(月)∼6 月 18 日(土)(日曜休み)
■時間:月曜∼金曜 9:00∼18:00 /土曜 9:00∼15:00(18 日は 16:00 まで)
■会場:短大ギャラリー(北校舎 1 階)
■出品リスト
作品名
制作年
素材
サイズ H
W Dcm
「柱の神 2015」
2015
建築廃材、樟、柿渋
140 85 65
「歩く梁」
2015
建築廃材、樟、柿渋、渋墨
190 80 70
「宿り木・静」
2008
建築廃材、樟、ウレタン塗料
138 29 27
「宿り木・動」
2008
建築廃材、樟、ウレタン塗料
125 54 36
「誰何」
2013
建築廃材、樟、柿渋
95 30 21
「成り難し」
2011
廃材、樟、顔料、ウレタン塗料
30 23 20
「もくもくパレット」
2009
パレット、樟、黒とのこ、ウレタン塗料
35 23 30
「金ブラシだった」
2008
真鍮ブラシ、端材、ウレタン塗料
26 12 3
「蜜の島」
2010
樟、蝋、柿渋
15 11 7
「meditation ダイヤ」
油彩
30 30
「雲迫る」
油彩、クレヨン、鉛筆
30 30
「歩く沼」
蝋、鉛筆、顔料、アクリル
27 27
「ドーナツ畑・嵐」
蝋、顔料、インク、アクリル
30 30
「役目を終えた廃材に宿るもの」 古道具や廃材の佇まいに惹かれ、見つけると持ち帰ってアトリエに転がしておく事が多い。
すぐには使い道は分からないが、ある時不意に形が現れ、作品になっていく。
もしかするとそれは自分が思いついたのではなくて、
廃材の中の九十九神のようなものに作らされているのではないか…そんな気がしてくる。
アトリエに放置している期間は、廃材の中に棲む何かがゆっくりと外へ出てくるのを待つ時間なのだ。
いたずら好きな彼らは、現役の間も家の中で、道具箱の中で、
いつかその役目を終えて思い思いの形へ変貌を遂げる日を心待ちにしているのかも知れない。
今展では、2014 年に東京世田谷で取り壊された民家の古材が使われている。
長く人の手や生活と時間を共有してきた木材に宿ったものが、いま形となって現れる。
桜井 久実
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