平成28年度版(PDF:2236 KB

名古屋市科学館
要覧
平成 28 年度
は
じ
め
に
平成28年3月19日、当館はリニューアルオープンから5周年という節目を迎え
ました。これに先立ち3月4日には、リニューアル後の入館者が700万人に達しま
した。平成27年度の入館者も138万人と高い水準を維持しており、リニューアル
から5年が経過した今も変わらず、当初の予想を大きく上回るお客様にお越しいただ
いており、大変嬉しく感じております。これまでご来館いただきました皆様に、心よ
りお礼申し上げます。
さて、平成27年度は、前年の日本人3人のノーベル物理学賞受賞に続き、2人の
日本人がノーベル物理学賞、ノーベル生理学・医学賞をそれぞれ受賞するという素晴
らしい出来事がありました。そのうちノーベル生理学・医学賞の受賞理由となった
「寄生虫による感染病に対する新しい治療法の発見」については、関係する薬「エバ
ーメクチン」の発見とその後改良された「イベルメクチン」が、何億もの人を救った
と言われるほど大きな成果を挙げています。当館では、理工館6階の「話題の科学」
コーナーにおいて、お2人の受賞をお祝いし受賞内容を解説するパネル展示を行いま
した。
また、プラネタリウムでは、この5年間で初めてとなる大規模な機器のオーバーホ
ールを行い、その間約1ヶ月、プラネタリウムは休演となりました。休演期間中も、
特別企画として館内でプラネタリウムメイキング映像の上映や旧プラネタリウム機の
動作実演などを行い、当日プラネタリウムをご覧いただけなかったお客様からも好評
をいただきました。
さらに、平成27年度は、「錯覚体験
ふしぎワールド!」を始め例年より多い5
つの特別展を開催いたしました。それぞれ子ども向けから大人向けまで幅広い内容で、
様々な世代のお客様に楽しんでいただきました。この他にも、プラネタリウム
ブ ラ ザ ー
ア ー ス
「Brother Earth」のネーミングライツパートナーであるブラザー工業㈱様のご協力
のもと、国際宇宙ステーションに滞在中の油井宇宙飛行士とリアルタイムに交信する
イベントを行うなど、積極的な事業展開に努めてまいりました。
今後も市民の皆様に愛される魅力的な施設であり続けるよう努めてまいりますの
で、引き続き当館の運営に格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
平成28年8月
名古屋市科学館
館長
纐纈 満
科学館の基本理念
1 科学の原理と応用を理解し、そのおもしろさ、楽しさを知っていただく。
2 人間と科学技術との関わりを考えていただく。
3 社会的に関心の大きい問題について科学技術的な理解をはかる。
4 市民に科学を通じた生涯学習の場を提供する。
名古屋市科学館では、この基本理念にもとづき、展示、教育普及の諸活動を行うとともに、
学校教育との連携、市民科学活動の推進をはかっています。
科学館マスコットキャラクター
「愛称=アサラ」
* イメージ
アストロ (ASTRO)
宇宙
サイエンス(SCIENCE) 科学
ラ イ フ (LIFE)
生命
の頭文字を取って付けた愛称です。
*
科学館シンボルマーク
無限に広がる宇宙の片隅に存在する
青い惑星−地球
そこには、生命・物質・エネルギー
さまざまなものが自然のうちに調和し
ている。
制作意図
形にとらわれない自由な発想によるキ
ャラクター。
人間は英知 ( 科学とその技術 ) を持っ
た生命として、この地球に生まれてき
見る人の自由な発想によって、宇宙に
存在するであろう未知の生物であったり、
た。
人間は、自然のバランスをそこなわ
原子やエネルギーに見えたり、また、生
ず、英知をもって幸福に暮らしていか
命の源やアメーバであったりする。
なければならない。
青少年の科学に対する興味や関心をや
さしく高めるよう、楽しくかわいいマス
コットキャラクターとした。
制作者:鈴木 勝さん
制作者:竹中 香奈子さん
目
次
は じ め に
(5) 出前ミュージアム(その道の達人
科学館の基本理念
施 設 の 概 要
派遣事業)及び館外事業
26
(6) ボランティアの養成及び活用
28
(7) 科学館友の会
31
1
沿
革
1
(8) 名古屋少年少女発明クラブ
32
2
組
織
3
(9) コンクール事業
35
(1) 組織及び職員構成
3
(10) 博物館実習生の受入れ
35
(2) 諮問機関
4
(11) 職場体験・職場訪問など
36
5
5 調査研究
37
(1) 各館の概要
5
6 印刷物の発行
38
(2) 建築概要
6
7 広報活動
38
(3) ネーミングライツの導入
6
8 他施設との交流
39
(4) 施設・設備概要
6
3
施設概要
平成 27 年度事業の概要
39
(2) 国際活動
39
展示事業
8
(3) 視察受入れ
39
(1) 常設展示
8
(4) 芸術と科学の杜
39
(2) 大型展示
8
(5) 研究機関等との相互協定
40
(3) 各種実演ショー
9
(4) スペシャル実演
10
(1)燃料電池自動車プロジェクト
41
(5) 話題の科学
11
(2) 高校生による科学の祭典 2015
41
(6) Multilingual Audio Guide
11
10 その他
41
12
11 研修・講座等
42
12
12 情報収集保存活動
44
(1) 情報資料室
44
(2) インターネット
44
1
2
特別展及び企画展
(1) 特別展「夢と感動の宇宙展」
(2) 特別展「錯覚体験 ふしぎワールド!」
12
9 高校生学力向上促進事業
13 平成 27 年度入館者の状況
41
45
(3)企画展「バイオなものづくり」
13
(4) 特別展「生命大躍進」
14
(1) 月別利用状況(個人・団体別)
(5) 特別展「ポケモン研究所」
14
(2) 入館者月別利用状況(利用種別) 45
(6) 特別展「恐竜・化石研究所」
15
(3) 団体地域別入館者数
3
4
(1) 国内活動
プラネタリウム投影
16
45
46
参 考 資 料
16
1
(2) ファミリーアワー
16
2 常設展示品
49
(3) 学習・幼児投影(学校等団体向け) 16
3 年度別決算
54
(4) 特別投影
17
4 展示協力
57
(5) 休演期間中の特別企画
17
5 特別展及び企画展
60
19
6 観覧料の変遷
64
(1) 天文分野
19
利 用 案 内
66
(2) 理工分野
20
名古屋市科学館条例
67
(3) 生命環境分野
22
名古屋市科学館条例施行規則
70
(4) その他イベント
25
教育普及事業
年度別入館者数
47
(1) 一般投影
施
1 沿
設
の
概
要
革
名古屋市科学館は市制施行 70 周年記念事業の一環として、昭和 37 年 11 月に天文館が建設され、その
後、昭和 39 年 11 月に理工館が、平成元年4月に生命館が開館し、総合科学館として平成 24 年 11 月 3
日に開館 50 周年を迎えた。平成 23 年 3 月には、老朽化していた天文館・理工館を改築し、世界最大のプ
ラネタリウムと 4 つの大型展示を備えた新たな施設として開館し、11 月には屋外展示及び外構工事の完
了をもって、新館整備に係る全ての工事が終了しグランドオープンした。
昭和 33. 9.25
35.12.16
36. 1.11
36.11. 1
37. 8.10
37.10.31
37.11. 1
37.11. 3
38. 6.29
39.10.30
39.11. 1
40. 9.29
42. 4. 1
47. 4. 1
47.11. 1
50.10.11
53.8.20∼24
55. 4. 1
56.11.21
57.11. 1
60. 1.20
60. 3.20
61. 9. 3
63.11.30
63.12. 2
平成元. 4.28
元. 4.29
元. 6.14
元. 7.25
2. 1.22
3. 4. 7
4.11. 1
5. 7.24
6. 3.24
6. 7. 1
9. 7.29
9. 8. 2
10.10.22
11. 5. 7 秋篠宮文仁親王殿下特別展ご視察
科学館建設調査委員会初会合
12.3.14∼16 アジア太平洋地域科学館協会総会等開催
第1期工事(天文館)建設着工
12.11.11 入館者 2,000 万人達成
起工式挙行
14. 4. 1 発明発見創造クラブ設立(∼19.3.31)
科学館開設準備室設置
14.10.25 文部科学省科学系博物館教育機能活用推
市立名古屋科学館条例公布・施行
進事業受託
第1期工事(天文館)完工
15. 3.27 フランス国立「パリ発見の宮殿」と交流計
開館式挙行
画に関する合意書調印
天文館一般公開
16.12.23∼25 ロボットサッカー国際交流会開催
第2期工事(理工館)建設着工
17. 3. 2 「パリ発見の宮殿」にて、日本語プラネタ
第2期工事(理工館)完工
リウム投影
理工館一般公開
17. 7.25∼29 万博ロボットサッカー国際交流会開催
上原科学技術庁長官視察
18. 1.25 「パリ発見の宮殿」にて、日本語プラネタ
博物館相当施設に指定
リウム投影
総務局から市民局へ移管
19. 2. 7 「パリ発見の宮殿」にて、日本語プラネタ
開館 10 周年記念式典挙行
リウム投影
アメリカ合衆国カリフォルニア科学産
20.10. 1 理工館・天文館改築工事着工
業博物館と姉妹博物館提携
21. 5.16 入館者 2,500 万人達成
国際プラネタリウム館長会議(IPDC)開
22. 9. 1∼
理工館・天文館改築に伴う休館
催
22.10.11∼31 生物多様性条約第 10 回締約国会議開催に
市民局から教育委員会へ移管
伴い生命館を開館
西館建設調査委員会初会合
23. 3.19
理工館・天文館一般公開
開館 20 周年記念事業開催
23. 4. 1
国立極地研究所との相互協力に関する協定
入館者 1,000 万人達成
を結ぶ
65 ㎝反射望遠鏡設置
23.10. 4
新館入館者 100 万人達成
生命館建設着工
23.11. 6
新館グランドオープン記念式典挙行
生命館完工
23.12.12
世界最大のプラネタリウム「Brother
シンボルマーク及びキャラクター
Earth」がギネス世界記録に認定
(アサラ)決定
24. 3.19 名古屋大学理学部との相互協力に関する協
生命館開館記念式典挙行
定を結ぶ
「市立名古屋科学館」を「名古屋市科学
24. 5. 1 名古屋大学情報文化学部との相互協力に関
館」に名称変更
する協定を結ぶ
生命館一般公開
24. 7.16 新館入館者 200 万人達成
名古屋市科学館協議会設置
24. 7.18 (独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)と相
三笠宮崇仁殿下ご視察
互協力に関する協定を結ぶ
高円宮憲仁親王殿下並びに久子妃殿下
24. 8.10 「芸術と科学の杜」シンボルマーク決定
ご視察
24.11. 3 名古屋市科学館開館 50 周年記念式典挙行
博物館登録
皇太子徳仁親王殿下ご視察
25. 3.26 名古屋大学博物館と相互協力に関する協定
開館 30 周年記念式典挙行
を結ぶ
入館者 1,500 万人達成
25. 4. 1 名誉館長に益川敏英氏(ノーベル物理学賞)
受変電設備火災事故発生
就任
翌日(3.25)から休館
25. 9.29 中京大学人工知能高等研究所と相互協力に
火災事故復旧工事完了・開館
関する協定を結ぶ
文部省科学系博物館活用ネットワーク
26. 1.19
入館者 3,000 万人達成
推進事業受託
26.8.27 新館入館者 500 万人達成
高円宮憲仁親王殿下並びに久子妃殿下
28.3.29
名古屋市立大学との連携協力に関する覚書
ご視察
を結ぶ
科学技術振興事業団・科学館整備モデ
ル事業受託
1
歴 代 館 長
(敬称略)
館
初
代
長
名
期
昭和 37 年 8 月 10 日∼
清水 勤二
昭和 39 年 5 月 31 日
昭和 39 年 6 月 1 日∼
第 2 代
杉戸 清
第 3 代
久垣 中陽
第 4 代
今城 栄次郎(助役・事務取扱)
第 5 代
佐藤 知雄
第 6 代
岡田 博
第 7 代
樋口 敬二
第 8 代
岡田 大(教育長・事務取扱)
第 9 代
柳田 博明
第 10 代
岡田 大(教育長・事務取扱)
第 11 代
石丸 典生
第 12 代
纐纈 満
名誉館長
益川 敏英
アドバイザー 石丸
間
昭和 40 年 6 月 15 日
昭和 40 年 6 月 16 日∼
昭和 46 年 4 月 30 日
昭和 46 年 5 月 1 日∼
昭和 47 年 1 月 9 日
昭和 47 年 1 月 10 日∼
昭和 61 年 3 月 31 日
昭和 61 年 4 月 1 日∼
平成 4 年 12 月 31 日
平成 5 年 1 月 1 日∼
平成 17 年 3 月 31 日
平成 17 年 4 月 1 日∼
平成 18 年 3 月 31 日
平成 18 年 4 月 1 日∼
平成 18 年 11 月 20 日
平成 18 年 12 月 1 日∼
平成 19 年 3 月 31 日
平成 19 年 4 月 1 日∼
平成 26 年 3 月 31 日
平成 26 年 4 月 1 日∼
平成 25 年 4 月 1 日∼
平成 26 年 9 月 1 日∼
典生
2
2 組 織
(1)組織及び職員構成
(平成28年4月1日現在)
館 長
纐 纈 満
副館長
永 井 真 紀
総 務 課 (15 ②)
太 田 之 夫
課長 凡例:( )内は、職員数
○数字は嘱託員数(内数)
主 幹(天 文)
野 田 学
学 芸 課 (38 21 )
課長 山 本 和 良
1 天文教育の企画及び天
文に関する知識の普及
啓発
庶 務 係 (13 ②)
係 長 木 全 洪 太 郎
1 人事、文書、公印及び予算決算
の事務手続
学 芸 係 (30 21 )
鈴 木 雅 夫
係 長
2 使用料等(観覧料を除く。)の徴
収、契約及び会計事務
3 物品の購入及び検収
4 科学館協議会の庶務
5 施設及び設備の維持管理並びに
館内の秩序維持
6 観覧券の発売及び改札等
7 広報、宣伝及び催物の実施
8 入館者への案内、説明その他
のサービス
9 他の課の主管に属しないこと
主 査(経 営)
鈴 木 一 郎
1 観覧券の発売及び改札等並び
にこれに伴う会計事務
2 広報、宣伝及び催物の実施
3 入館者への案内、説明その他
のサービス
1 科学に関する展示品(他の係の
主管に属するものを除く。)に
係る企画及び展示その他の供用
2 科学知識(他の係の主管に属す
るものを除く。)の普及及び指導
3 科学技術に関する情報(他の係
の主管に属するものを除く。)
の収集及び提供並びに出版
4 展示室(他の係の主管に属する
ものを除く。)の運営に関する
こと
5 サイエンスホール及び情報資料
室の運営
6 その他学芸事務(他の係の主管
に属するものを除く。)
主 査(普 及)
太 田 重 弘
1 科学知識の普及及び指導
2 展示室の運営
天 文 係 (6)
係 長 毛 利 勝 廣
1 プラネタリウムに係る企画及び運営
2 天文に関する展示品に係る企画
及び展示その他の供用
3 天文に関する知識の普及及び指導
4 天文に関する情報の収集及び提
供並びに出版
5 天文に関する展示室の運営
〔職種別職員構成〕
職種
職名
館 長
副館長
主 幹
総務課
学芸課
計
行政職
(事務)
社会教育
主事
行政職
(技術)
非常勤
特別職
学芸職
計
嘱託員
1
1
1
11
2
14
2
2
2
2
3
13
14
1
2
21
23
1
1
1
15
38
56
(2) 諮問機関
① 名古屋市科学館協議会
博物館法及び名古屋市科学館条例に基づいて設置されており、科学館の運営に関し、館長の諮
問に応ずるとともに、館長に対し意見を述べる機関とされている。
科学館協議会の委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う
者並びに学識経験のある者の中から、教育委員会が任命しており、条例により、定数は 15 人以内
で、任期は 2 年とされている。
(敬称略)
氏
佐
藤
名
佳
役
子
谷
青
山
淑
田
美
寺
裕
窪
名
氏
名
役
職
名
国立病院機構名古屋医療センター附属
名古屋看護助産学校非常勤講師
名古屋市立東山小学校長
小
林
身
哉
愛知県立
千種聾学校長
直
江
知
樹 名古屋医療センター院長
恩 愛知県私学協会副会長
束
村
博
子
藤
弘
康 名古屋商工会議所副会頭
藤
宏
幸 中日新聞名古屋本社事業局長
大 塚 と よ み
大
職
名古屋市地域女性団体
連絡協議会理事 内
名古屋市立小中学校
帆
PTA協議会理事 加
子
美
国立病院機構
名古屋大学大学院
生命農学研究科教授・副理事
中 野 谷 公 一
日本放送協会名古屋放送局長
神
公益財団法人中部科学技術
センター専務理事
(公 募)
﨑
修
三
〔平成 28 年 6 月 3 日現在〕
② 名古屋市科学館企画調査委員
科学に関する資料及び装置(科学館資料)に関し、調査研究を行い、もって科学館の充実を図る
ため、設置されており、委員は、館長の依頼を受け、科学館資料の収集及び展示の調査研究並び
にその他科学館資料の専門的事項の調査研究に関することを処理するとされている。
委員は、教育委員会が委嘱しており、定数は 16 人以内とされている。
(敬称略)
氏
名
水
谷
法
沼
田
宗
高
橋
鉱
天
野
成
瀬
北
原
寺
田
役
職
名
氏
名古屋大学大学院
工学研究科教授
中京大学工学部
敏
機械システム工学科教授
名古屋市工業研究所
次
材料技術部部長
名古屋大学未来材料・システム研究所
浩
未来エレクトロニクス集積研究センター長
美
名
役
職
名
金
田
英
宏
名古屋大学大学院
理学研究科教授
吉
田
英
一
名古屋大学博物館教授
健
策
裕
彦
森
清
水
清 基礎生物学研究所准教授
浅 野 み ど り
政
子 おんたけ休暇村天文館館長
赤
津
光
宏
岐阜聖徳学園大学
遠
教育学部教授
藤
裕
康
守
名古屋大学情報連携統括本部
情報戦略室教授
名古屋大学大学院
理学研究科教授
名古屋大学大学院
医学系研究科教授
名古屋市立大学大学院
医学研究科特任教授
名古屋大学大学院
情報科学研究科准教授
〔平成 28 年 8 月 6 日現在〕
4
3 施 設 概 要
当館は昭和 37 年に「天文館」
、昭和 39 年に「理工館」
、平成元年に「生命館」を開館した。
天文館と理工館は平成 22 年 8 月をもって閉館し、改築整備を進めてきた新館を含めた新たな施
設となった。改築後の科学館も従来と同じ天文館、理工館、生命館という 3 館で構成している。
(1)各館の概要
<理工館>
エントランスがあり、観覧者が最初に入館する施設。
2 階から 6 階までが常設展示室、地下に特別展・企画展等を開催するイベントホール、7 階
に天文台、3 階と 7 階に休憩室がある。
常設展示室には、こどもたちの科学的な気づきを促す展示から、最先端科学を扱った展示が
あり、 分野も科学・技術全般に渡り幅広く取り扱っている。
通常の展示品のほか、2 階層の吹き抜けを用いた大型展示品も整備した。
<天文館>
主に球体の施設部分であり、4 階から 6 階までのフロアで構成されている。
4 階は実演を行うステージ、5 階は常設展示室、6 階にプラネタリウムがある。
プラネタリウムでは、幼児を含む幅広い年齢層を対象に、単に憧れとしての星空を眺めるだ
けではなく、 天文知識や現象を正確に伝え、さらに、本当の星空にまで興味が広がるような
番組構成・解説を行っている。
<生命館>
2 階から 5 階までが常設展示室。6 階に講座を開催する実験室や学習室、1 階に休憩室、地
下にサイエンスホールがある。
常設展示室では、生命とは何かをあらゆる角度から総合的に解明しようとする生命科学をテ
ーマに、「生命」
「人体」
「生活」及び「地球」のグループを設定し、この地球という惑星の上
で、 人類が豊かで健康な暮らしをするための問いかけをしている。
5
(2)建 築 概 要
区
各棟別
分
敷 地 面 積
理工館・天文館
生 命 館
13661.95 ㎡
建 築 面 積
4,263.62 ㎡
3,063.80 ㎡
1,199.82 ㎡
延 床 面 積
22,551.32 ㎡
15,735.19 ㎡
6,816.13 ㎡
鉄骨造、一部鉄骨鉄筋
地上
7階
地上
9階
コンクリート造
地下
2階
地下
2階
10 室 6,515 ㎡
6 室 4,338 ㎡
4 室 2,177 ㎡
H23.3.19
H 元.4.29
構
造
常設展示室
開
館 日
(3)ネーミングライツの導入
対象施設:プラネタリウムドーム
愛称:Brother Earth(ブラザーアース)
権利内容:施設命名権、施設サイン掲出権等
ネーミングライツ・パートナー:ブラザー工業株式会社
契約期間:平成 28 年 4 月 1 日から平成 33 年 3 月 31 日
(4)施設・設備概要
天
文 館
プラネタリウム
理 工 館
生 命 館
天文台
第 2 実験室
「Brother Earth」
【830 ㎡(350 席)】
【87 ㎡】
【120 ㎡(36 席)】
プラネタリウム
7 階休憩室
学習室
制作室
【187 ㎡(96 席)】
【102 ㎡(54 席)
】
サイエンスステージ
第 1 実験室
ボランティア
【173 ㎡(66 席)】
【115 ㎡(48 席)】
控室
ブ ラ ザ ー
ア ー ス
東
館
3 階休憩室
レストラン
【251 ㎡(84 席)】
【157 ㎡(65 席)】
情報資料室
1 階休憩室
【97 ㎡】
【385 ㎡(170 席)】
イベントホール
サイエンスホール
【777 ㎡】
【440 ㎡(320 席)】
6
ミュージアム
ショップ
【104 ㎡】
ブ ラ ザ ー
□
ア ー ス
35m プラネタリウムドーム「Brother Earth」
統合システム(全システムを統合・生解説用コンソール)
光学式プラネタリウム(ユニバーサリウム IX 型(名古屋市特別仕様))
デジタル式プラネタリウム(スカイマックス DS II-R2 SH-4K 6 台)
デジタルパノラマ(メディアグローブパノラマ SIM7Q 16 台)
補助投影システム(X700R 5 台)
音響システム(D SICS)
補聴システム(赤外線、及び磁気ループ)
効果照明システム(スカイペイント)
通路 LED
レーザーシステム(アウロラ)
座席(350 席、全席リクライニング、左右 30°回転)
□
プラネタリウム制作室(5mドーム)
制作システム(SCD5)
□
天文台
80cm カセグレン式反射望遠鏡
(周辺機器:20cm 屈折望遠鏡、デュアルワンダーアイ、スターイメージレイヤー他)
□
星のひろば
15cm ケプラー式屈折望遠鏡 6 台、レーザーシステム一式
□
30cm 太陽望遠鏡(太陽投影像 194cm)
(周辺機器:10cm 白色像用屈折望遠鏡、10cmHα像用屈折望遠鏡、分光器他)
長島町通り
車いす専用駐車
場
バス乗降場
理工館
・ 天文館
駐輪場
生命館
屋外展示ひろば
国道
地下にクールヒートトンネル・雨水貯留
号線
19
白川公園
7
名古屋市美術館
平成 27 年度事業の概要
1 展示事業
(1) 常設展示
科学との出会いから、身近なくらしへ、そして宇宙や地球内部へと、科学に対する興味を広
げていくようにテーマを設定している。
館
天
文
理
工
展
示 室
名
5階
宇宙のすがた
2階
不思議のひろば
3階
技術のひろがり
4階
科学原理との
ふれあい
5階
展 示 内 容
広大な宇宙のスケールを実感するとともに、宇宙の姿とそ
の不思議を紹介
「みる・きく・さわる・うごかす」といった体験を通して、
科学の不思議さや楽しさとの出会いの場を演出する
身のまわりにある機械の仕組みや、ものづくりの知恵を科
学の視点で紹介
波動、電磁気、運動など自然界の原理や法則について紹介
物質・エネルギー
暮らしを支える材料、エネルギーや、物質を構成する原子・
のせかい
分子について様々な視点で紹介
最先端科学との
地球環境を理解するため、宇宙と地下に挑む科学のフロン
であい
ティアを紹介
2階
地球のすがた
地球上で見られる現象や地球環境の歴史などについて紹介
生
3階
生活のわざ
命
4階
人体のしくみ
5階
生命のひみつ
6階
屋
外
豊かな暮らしを送るための人間の「衣」、「食」、「住」とさ
まざまな生物とのかかわりを展示
複雑なメカニズムを持つ人体のしくみを探る展示
地球上の生物に共通する生命のしくみと、多様性の謎に迫
ろうとする展示
風力発電装置、海底無人探査機、フランシス水車
蒸気機関車、市電、H−ⅡBロケット、きぼう
(2) 大型展示
館
大型展示
展 示 内 容
2∼3 階
「雲、雨、川、海」による水の循環の表現や音と光を連携させた演出を
水のひろば
理
工
観察するとともに、水を使った様々な実験をする。
3∼4 階
3 本の柱からの横方向の風で回転流をつくり、上方より空気を吸い上げる
竜巻ラボ
ことで発生した巨大な竜巻を観察し、自然界のエネルギーを体感する。
4∼5 階
2 基の大型テスラコイルから向かってくる放電により、ダイナミックな電
放電ラボ
5階
極寒ラボ
気エネルギーを体感する。
マイナス 30℃の極低温空間で起こる現象を観察し、極地を疑似体験する。
8
(3)各種実演ショー
平成 26 年度
名
実演場所
2階 水
理
3階
の
称
広
実演・実験内容
場
水の循環と水の性質について知識を
深める演出
回数
(回)
参加者数
(人)
来館者対象
平成 27 年度
回数
(回)
参加者数
(人)
来館者対象
工
名古屋を参考にした架空の都市パノ
都 市 パ ノ ラ マ ラマにて、人、モノ、エネルギーな
どの流れを中心に説明
1,008
28,338
1,005
29,009
ラ
人工的に竜巻そっくりの空気の渦を
ボ つくり出すことができる実験装置で
高さ約 9mの渦を観察
1,004
64,945
1,006
71,988
1,738
96,337
1,743
92,464
3,373
72,922
3,364
72,381
1,128
74,776
1,127
412
5,751
402
竜
巻
電
ラ
5階 極
寒
ラ
マイナス30℃の世界を体験しなが
ボ らオーロラ映像を見たり、氷の実験
や氷の結晶を観察
館
4階 放
放電現象がどのようなメカニズムで
ボ 起きているのか、轟音をともなう激
しい電気スパークを観察し理解する
・おば化な実験室
・ふれ ふれ フレール
・まわる まわる まわる
天文館
・慣性で大歓声
4 階 サイエンスステージ
・みんなの空気
・ハカセ対決 ∼燃焼編∼
76,387
・うかしてとばして大実験
・夏祭り屋台サイエンス
・ハカセとサンタのメリークリスマス
・プラスとマイナス静電気
・花のかいぼう
・トウモロコシのひみつ
・シロアリのふしぎな行動
・ニボシのかいぼう
生命館
・ダンゴムシはジグザグがお好き
5階 生
命
ラ
ボ
・こうぼのふしぎなビーズを作ろう
・けんび鏡でみてみよう
・かむかむパワーをくらべてみよう
・甘いバナナの秘密
・目と耳とどっちがはやい!?
・ゾウリムシのからだ
・マイクロピペットを使ってみよう
9
5,399
(4)スペシャル実演
実演場所
事業名
開催期日
回数(回)
参加者数(人)
174
2,472
4/7∼ 5/29 の平日
25
655
9/3∼10/30 の平日
22
728
∼ムシ(カイコ)
6/2∼ 7/26 の平日
21
713
∼ゾウリムシ
11/4∼12/4 の平日
17
772
3/8∼ 3/31 の平日
13
355
12/8∼ 3/4 の平日
80
5,295
5/16・17
2
238
不定期開催
4
21
11/22,29
4
71
12/3,6
4
63
10/3・4・17・18
4
251
健康百科スペシャル
7/12,8/2,9/20,12/27,
6
106
「からだに関することわざ」
1/11,2/11
8/19,27,9/26,10/25,31
5
88
「動物クイズ」
,12/5,1/5,31
4
73
「大きくなるよ」
11/23,12/19,1/6,24
毎土日
のぞいてみよう!ミクロの世界
各日 2 回
けんび鏡で見てみよう
∼プラナリア
∼ウナギの赤ちゃん
国際植物の日記念事業
生命館 5 階
生命ラボ
のぞいてみよう!植物の世界
協力:理化学研究所
走査型電子顕微鏡を体験してみよう
笹川科学研究助成
藤田保健衛生大学連携事業
「手の骨って意外に!?」
愛知教育大学連携事業
「のぞいてみよう!メダカの体」
皇學館大学連携事業
体を守る血液の役割
生命館 4 階
10
(5)話題の科学(理工館 6 階
コーナー)
コーナー
テーマ
祝
右
左
ノーベル物理学賞受賞&青色 LED
展示時期
26 年 12 月∼
TMT望遠鏡
27 年 6 月∼
顔学へようこそ
27 年 8 月∼
速報 ノーベル物理学賞の号外展示(中日新聞、読売新聞)
27 年 10 月∼
祝ノーベル生理学医学賞受賞&イベルメクチン
28 年 2 月∼
第 56 次南極地域観測隊概要
26 年 12 月∼
油井宇宙飛行士
27 年 7 月∼
祝ノーベル物理学賞受賞&ニュートリノ振動
28 年 2 月∼
(6)Multilingual Audio Guide(外国語音声案内サービス)
ネーミングライツパートナーであるブラザー工業株式会社の提供により、平成 26 年 11 月 5 日(水)
から運用開始。
○サービス概要
・来館者自身のスマートフォンを利用した、外国語音声案内サービス。
・スマートフォンに専用の無料アプリケーションをインストールすることにより、対象の展示品
に近づくだけで音声案内が自動再生される。
・科学館エントランスホールに専用アプリケーションダウンロード用の無料 Wi-Fi スポットを設
置。
○対応言語
・英語
○対応展示
・理工館 3 階から 5 階の展示 29 点
11
2 特別展及び企画展
(1)
特別展「夢と感動の宇宙展
①開催趣旨
『宇宙兄弟』ムッタとヒビトが挑んだ空へ!」
アニメ「宇宙兄弟」は,宇宙飛行士になって月に行くことに憧れたムッタとヒ
ビトの兄弟が夢の実現に向けて果敢に挑んでいく物語です。本展は,こうしたア
ニメ世界で描かれた宇宙開発の夢と、リアル世界の宇宙開発関連展示品を融合し
た“宇宙展”です。宇宙に挑む人々の夢や様々な感動のドラマとともに、月への
有人飛行、国際宇宙ステーションと日本の科学技術などについて紹介しました。
3 月 14 日(土)∼5 月 24 日(日)
開催日数 59 日
88,015 人
理工館地下2階 イベントホール
名古屋市科学館、中京テレビ放送
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
野田塾
名古屋市科学館、中京テレビ放送、日本宇宙フォーラム
読売テレビ、講談社、コルク、A-1 Pictures、国立極地研究所、パナソニック
大人
1,300 円
[前売券 1,100 円]
高校生・大学生
800 円
[前売券
600 円]
小中学生
500 円
[前売券
300 円]
NASA 月の山の石(斜長岩)、月の海の石(玄武岩)、はやぶさ 1/2 模型、イト
カワ微粒子(期間限定展示 ∼3/31)、ソユーズ宇宙船モックアップ、次世代型
月面探査車(1/3 模型)、ISS モジュール、H-ⅡB ロケット(1/20 模型)など
②開催期間
③入 場 者
④会
場
⑤主
催
⑥後
援
⑦協
賛
⑧企画制作
⑨協
力
⑩入 場 料
⑪展示内容
⑫関連事業
内
容
講師・主催・協力
中京テレビ開局 45 周年特別番組「は
やぶさ2飛翔せよ」
タッチ&トーク
「モキマーブル」にさわってみよう
山崎直子さん講演会
(2)
特別展「錯覚体験
①開催趣旨
②開催期間
③入 場 者
④会
場
⑤主
催
⑥協
賛
⑦協
力
⑧入 場 料
中京テレビ放送
当館ボランティア
宇宙飛行士 山崎直子さん
実施日
4 月 11 日(土)
参加者数
130 人
4 月 12 日
(日)
・5 月 2 日(土)・
特別展
5 月 9 日(土)・5 月 23 日(土)
入場者
4 月 26 日(日)
300 人
ふしぎワールド!」
近年では、毎年夏休みになると隠し絵やだまし絵などの「トリック 3D アート」
展が各地で開かれ、子どもたちの人気を集めています。本展では、人間の五感に
生じる多くの錯覚を取り上げながら、その謎を科学的見地から解明する特別展を
開催しました。
7 月 18 日(土)∼8 月 31 日(月)
開催日数 39 日
111,605 人
理工館地下2階 イベントホール
名古屋市科学館、中日新聞社、東海テレビ放送
県民共済愛知県生活共同組合、名古屋東急会
立命館大学文学部人文学科、明治大学先端数理科学研究所、NTTコミュニケー
ション科学基礎研究所、NTTコミュニケーション科学基礎研究所イリュージョ
ンフォーラム ほか
大人
1,000 円
[前売券
800 円]
高校生・大学生
700 円
[前売券
500 円]
小中学生
500 円
[前売券
300 円]
12
⑨展示内容
北岡先生・杉原先生の目で見る錯覚体験コーナー、解説員の説明つき耳で聞く錯
覚体験、永井秀幸氏の錯覚 3D アート
⑩関連事業
内
容
ふしぎな立体づくり&錯覚体験ワーク
ショップ
講師・協力
名古屋東急会
錯覚体験 北岡先生&オカザえもん
立命館大学教授 北岡明佳さん
筆談トークショー
オカザえもん
Dr.杉原による錯視ゼミナール
ライブドローイング
(3)
明治大学先端数理科学インスティチュー
ト特任教授 杉原厚吉さん
3Dアート作家 永井秀幸さん
実施日
参加者数
7 月 23 日(木)
82 人
7 月 25 日(土)
190 人
8 月 1 日(土)
100 人
8 月 8 日(土)
300 人
企画展「バイオなものづくり」
①開催趣旨
②開催期間
③入 場 者
④会
場
⑤主
催
⑥協
力
⑦入 場 料
⑧展示内容
生物のからだのデザインや生態からヒントを得たものづくり「バイオミメティ
クス(生物模倣工学)」が注目されています。ハチの群れからヒントを得た自動
車制御技術、ヤモリの手のひらをまねたテープ、生物の一部をまねて効率よくし
た家電製品などの代表的なバイオなものづくりを紹介しました。
9 月 12 日(土)∼9 月 23 日(水・祝)
開催日数 10 日
14,909 人
理工館地下2階 イベントホール
名古屋市科学館
名古屋市生活衛生センター、名古屋市消費生活センター、名古屋市立大学大学院医
学研究科、名古屋コミュニケーションアート専門学校、EM ファームなかの、株式
会社シャープ、帝人株式会社、東洋アルミニウム株式会社、日産自動車株式会社、
日東電工株式会社、
(株)日立ハイテクノロジーズ、三菱レイヨン株式会社、株式会
社ライトニックス、株式会社 LIXIL, 青柳誠司(関西大学)
、石井大祐(名古屋工業
大学)
、石黒茂(中部バードカービング協会)、今泉智人(国立研究開発法人水産総
合研究センター水産工学研究所)、下村政嗣(千歳科学技術大学)、高橋智一(関西
大学)
、穂積篤(産業総合試験所)、間野隆裕(名古屋昆虫同好会)、「のぞいてみよ
う!ミクロの世界」サイエンスナビゲーターの皆さん
常設展観覧料で観覧可能
1)バイオなものづくりってなに?
ヨーグルトがつかないアルミ素材(実験可)、ヤモリテープ、汚れにくい外壁素
材(タイル)
、モルフォテックス、日産ロボット[BR23C]の実演、マイクロニード
ル ほか
2)ヒントを見つけよう
走査型電子顕微鏡を使っての実演開催と実体顕微鏡観察コーナーを設置
3)みんなのアイデア
「〇〇のように XXXXXX できたらいいな。どうしてかというと・・・」の問いに対
して観覧者にアイデアを記入してもらい掲示した。
13
(4)
特別展「生命大躍進-脊椎動物のたどった道-」
①開催趣旨
②開催期間
③入 場 者
④会
場
⑤主
催
⑥共
催
⑦協
賛
⑧入 場 料
⑨展示内容
本展は、生命誕生から人類へと至る 40 億年の壮大な生命進化の展覧会で、5
億 4100 万年前の多様な動物化石が集中して発見され、注目を集めたカナダの「バ
ージェス頁岩動物群」や、95%の骨格が残る 4700 万年前の奇跡の霊長類化石「イ
ーダ」(複製標本)など、国内外から集めた貴重な化石標本、精巧な復元模型、N
HKスペシャルで使用する映像やCG(4K映像含む)を展示しました。
10 月 17 日(土)∼12 月 13 日(日)
開催日数 49 日
113,112 人
理工館地下2階 イベントホール
名古屋市科学館、NHK 名古屋放送局、NHK プラネット中部
中日新聞社
日本写真印刷、みずほ銀行
大人
1,300 円
[前売券 1,000 円]
高校生・大学生
800 円
[前売券
500 円]
小中学生
500 円
[前売券
200 円]
平日ペアチケット
2,200 円(8 月 11 日(火)∼10 月 16 日(金)まで販売)
早割ペアチケット
1,000 円(7 月 1 日(水)∼8 月 10 日(月)まで販売)
バージェス頁岩動物群(実物化石)、ウミサソリ・プテリゴタス化石(実物化石・
複製標本)、ジュラマイア(複製標本)、ダーウィニウス・マラシエ(愛称「イー
ダ」)化石(複製標本) など
⑩関連事業
内
容
「生命大躍進」セミナー
記念講演会
「脊椎動物のからだにみる進
化」
(5)
講師・協力
実施日
参加者数
国立科学博物館 河野礼子さん
10 月 18 日(日)
185 人
国立科学博物館 山田格さん
10 月 31 日(土)
151 人
特別展「ポケモン研究所∼キミにもできる!新たな発見∼」
①開催趣旨
②開催期間
③入 場 者
④会
場
⑤主
催
⑥企画協力
⑦協
賛
⑧入 場 料
⑨展示内容
子どもたちに人気のゲーム「ポケットモンスター(ポケモン)」の世界観を題
材に、科学研究のプロセスが体験できる新感覚の科学アトラクション展で、来場
者が「ポケモン研究所」の「1日研究員」となって3つの研究室をまわり、「観
察すること」
、
「分類すること」を体験することで、ものごとを科学的に捉える力
が身につき、
“新たな発見”へと繋がっていくことのできる特別展を開催しまし
た。
12 月 23 日(水・祝)∼3 月 6 日(日)
開催日数 57 日
73,497 人
理工館地下2階 イベントホール
名古屋市科学館、読売新聞社、テレビ愛知
日本科学未来館、株式会社ポケモン、株式会社ポケモンコミュニケーションズ
サークルKサンクス
大人
1,400 円
[前売券 1,200 円]
高校生・大学生
900 円
[前売券
700 円]
小中学生
600 円
[前売券
400 円]
未就学児(3 歳以上)
300 円
[前売券
300 円]
1) 第一研究室∼博士からのミッション∼2) 第二研究室∼ポケモンコレクシ
ョンルーム∼3) 第三研究室∼キミにもできる新たな発見∼
14
⑩関連事業
内
容
講師・協力
「恐竜の化石」「水晶」「オウムガイと
アンモナイト」のタッチ&トーク
(6)
実施日
当館ボランティア
参加者数
1 月 16 日(土)∼
特別展
3 月 6 日(日)の土日祝日の 17 日
入場者
特別展「恐竜・化石研究所」
①開催趣旨
地球史の研究において、化石の調査は不可欠なものですが、その化石がど
のようにしてできるかは、これまでほとんど紹介されてきませんでした。本展
では、
「ティラノサウルス」などの恐竜の化石をはじめ、化石にはなりづらいと
される太古の生物の糞や皮膚の生痕化石、放散虫などのミクロの化石まで、国
内外の貴重な標本を展示し、生物の化石化の謎を紹介しました。
②開催期間
③入 場 者
④会
場
⑤主
催
⑥後
援
⑦協
賛
⑧連携協力
⑨展示協力
⑩入 場 料
⑪展示内容
3 月 19 日(土)∼6 月 12 日(日)
開催日数 72 日
108,525 人
理工館地下2階 イベントホール
名古屋市科学館、読売新聞社、中京テレビ放送
日本古生物学会
野田塾
名古屋大学博物館、名古屋市工業研究所
ロイヤルサスカチュワン博物館、ロイヤルティレル博物館、海洋研究開発機構、
神奈川県立生命の星・地球博物館、奇石博物館、群馬県立自然史博物館、城西大
学水田記念博物館大石化石ギャラリー、徳島県立博物館、中川町エコミュージア
ムセンター ほか
大人
1,400 円
[前売券 1,100 円]
高校生・大学生
800 円
[前売券
500 円]
小中学生
500 円
[前売券
200 円]
ティラノサウルス・ティロサウルス・海ワニ(全身復元骨格)、世界最大のティ
ラノサウルスなどの糞化石、ほぼ完全な体が残った魚の化石、結晶化したアンモ
ナイトなど
⑫関連事業
内
容
講師・協力
実施日
化石クリーニン
学芸員、瑞浪市化石博物館学芸員、名古屋
グの実演
大学博物館、ボランティア
化石レプリカ作
天草市立御所浦白亜紀資料館学芸員
り体験
浩司さん
コハク磨き体験
東海化石研究会
15
廣瀬
参加者数
3 月 19 日(土)∼
特別展
6 月 12 日(日)の土日祝日
入場者
4 月 9 日(土)・10 日(日)
72 人
5 月 14 日(土)
74 人
3 プラネタリウム投影
(1)一般投影
一般を対象として今夜の夜空の星の探し方から幅広い天文のテーマを、月替わりで
わかりやすく解説する。1回の投影時間は約 50 分。
月
テ
ー
マ
投影回数
月
テ
ー
マ
投影回数
4
ハッブル宇宙望遠鏡
109
10
-開館記念番組リバイバルはるかなる星の世界へ
5
おとめ座物語
103
11
夜空はなぜ暗い?
91
6
一番星・二番星
94
12
彗星の科学
95
7
流星ウオッチング
97
1
オーロラ紀行
95
8
宇宙行きエレベーター
106
2
江戸時代の天文学
92
9
-開館記念番組リバイバルはるかなる星の世界へ
※70
3
アルマ望遠鏡の挑戦
113
【参考】平成 26 年度投影回数=1,182 回
※24
1,089
計
※機器オーバーホールのため、9/25∼10/23 まで休演
(2)ファミリーアワー
家族連れや、初めてプラネタリウムをご覧になる方などにオススメの、プラネタリウムの基
本が体験できるプログラムです。今晩の星空から宇宙旅行までの楽しい内容です。
◇
テーマ
4/ 1∼ ふたごの星の物語
4/25∼ 太陽系アドベンチャー
7/18∼ はるかなる星の世界へ 12/ 5∼ ふたごの星の物語
3/19∼ 太陽系アドベンチャー
◇ 投影時間
土曜(春・冬休み)
14:00∼
日曜・祝日・夏休み
11:20∼,14:00∼
平成 27 年度投影回数=
236 回
平成 27 年度観覧者数= 79,762 人
(3)学習投影・幼児投影(学校等団体向け)
幼稚園児、保育園児、小学生及び中学生の団体向けの学習投影で、それぞれの学年等に
応じた内容のプログラムを編成し、わかりやすく解説する。
事業名・対象
内
容
星座や星の物語などを補助投影機を
活用しながら構成し、幼児が楽しみな
(幼稚園・保育園
がら星の学習ができるように解説し
の年長児)
ます。
「冬の星座と太陽・月・星の動き」
プラネタリウムで星座を探したり、太
小 学 校
陽・月・星が時間とともに動いていく
4年生向け
ようすを眺め、楽しみながら天体に関
心を持てるようなお話をします。
幼児向け投影
16
期
間
5/8-7/16
(38 日間)
3/4-3/15
(6 日間)
12/8∼3/3
(28 日間)
投影回数
観覧者数(人)
21,998
(522 園)
3,359
11
(66 園)
73
53
18,086
(259 校)
小
学 校
6年生向け
「地球から宇宙へ」
太陽と月と地球の関係、太陽系のしく
み、そして広大な宇宙の姿にふれ、宇
宙の中の人間について考えます。
【参考】 平成 26 年度
事
業 名
投影回数
幼児向け投影
85
小 学 校
4年生向け
小 学 校
6年生向け
62
53
9/4∼12/4
(28 日間)
53
16,196
(228 校)
観覧者数(人)
25,946
(580 園)
18,309
(259 校)
16,468
(228 校)
(4)特別投影
テーマについてじっくり解説する大人むけの夜間の特別投影と、聴覚障害者の方も健常者と
ともに鑑賞できるようにライブで解説を字幕で投影する投影。
① 夜間投影
18 時 30 分からの大人むけプログラム。七夕やお月見など、その時々にちなんだ天文の話
題を取り上げる場合と、同月の一般投影の内容を基本に映像演出や話題を加える場合があ
る。
4 月 10 日
テーマ
ハッブル宇宙望遠鏡
6 月 12 日
一番星・二番星
163 12 月 23 日
7月 7日
七夕の夜
298 12 月 24 日
8 月 20 日
旧暦七夕の夜
開催期日
参加者数(人)
9 月 22 日
9 月 23 日
お月見の夜
開催期日
290 11 月 13 日
テーマ
夜空はなぜ暗い?
クリスマスの夜
参加者数(人)
205
313
304
292
2 月 12 日
オーロラの夜
326
333
3 月 11 日
東日本大震災から五年
280
296
3 月 12 日
∼星空とともに∼※
297
【参考】平成 26 年度参加人数=3,058 人
計
3,397
※5 年前の 3 月 11 日、東北地方は未曾有の大震災に見舞われました。仙台市天文台が制
作した震災の夜の星空と想いの詰まった番組を投影しつつ、名古屋の自然と防災につい
て考えました。
(無料)
② 字幕付きプラネタリウム
プラネタリウム番組に字幕を付けて投影
◇ 対象
一 般(聴覚障害者を含む)
◇ 開催期日
11/7,1/23
◇ 参加者数
690 人 【参考】平成 26 年度参加人数=650 人
(5)休演期間中の特別企画
①プラネタリウムメイキング映像「ブラザーアースができるまで」の上映
天文館 5 階展示室の大スクリーンを使って、プラネタリウム「Brother Earth」の球体が完
17
成するまでのメイキング映像を上映(上映時間は約5分間)
②旧プラネタリウム機の動作実演
昭和 37 年から平成 22 年まで 48 年間にわたって活躍した旧プラネタリウム機「ツァイスⅣ
型プラネタリウム」に 5 年ぶりに電源をいれ、天文館 5 階展示室内のスクリーンにオリオン座
周辺の星空を投影。
◇
実施日
9/26・27、10/10・11・12・17・18
◇
実演時間
10:30∼、14:30∼(投影時間約 20 分間)
③スマートフォン・タブレット端末等を活用した天文展示体験
スマートフォンを取り付けた専用のスコープを装着して上を見上げると、見上げた方角によ
って、その方角の仮想の星空を見ることができるシステムや、プラネタリウムの投影内容に関
する展示物を、解説付きで見ることができるタブレット教材、見る位置を変えることで、星ま
での距離を実感できる立体天体ビューアなど、各種天文に関する展示を体験。
◇
実施日
9/26∼10/23(9/26 は開発者による説明付き)
◇
実演時間
11:00∼16:00
18
4 教育普及事業
(1)天文分野
事業名及び事業内容
(講師:敬称略)
開催期日
参加者数
(人)
共 催 者 等
市 連
費 携
昼間の星をみる会
天文台の望遠鏡で昼間にみえる星を観望
4 月 19 日(日)∼
3 月 26 日(土)
(23 回)
11,895
○
市民観望会
天文台の口径 80cm 大望遠鏡や「星のひろ
ば」に設置した望遠鏡で、観望条件のよい
天体をご覧いただく
4 月 25 日(土)∼
2 月 20 日(土)
(11 回)
2,237
○
4 月 4 日(土)
225
○
スペーススクール
宇宙開発・天文分野の見学・講座・実習・
研究発表
(中学生∼高学生)
7 月 28 日(火)∼
7 月 31 日(金)
24
(独)宇宙航空研究開発
機構
おんたけ天文教室
木曽御岳の雄大な自然の中にある名古屋
市民おんたけ休暇村で天体観測を行う
8 月 16 日(日)∼
18 日(火)
55
(公財)名古屋市民休暇
村管理公社
第 24 回公開セミナー 天文学の最前線
「移り変わる宇宙」
① 講演会・座談会・プラネタリウム
② 体験型研究室紹介
(高校生以上)
8 月 22 日(土)∼
24 日(月)
304 名古屋大学大学院
(科学館) 理学研究科
プラネタリウムと星空観察会
(星空継続観察)
星空の見え方を継続観察することで、星を
みえにくくしている光害の実態とその推移
を調査する
(小学 4 年∼中学 3 年生と保護者)
9 月 12 日(土)・
2 月 6 日(土)
36(18 組)
名古屋市環境局
10( 5 組)
ブラザーアーストーク
∼JAXA 油井宇宙飛行士とリアルタイムで
交信∼
11 月 10 日(火)
312
(独)宇宙航空研究開発
機構
○
第 14 回 坂田・早川記念レクチャー
「平安の陰陽師が見た宇宙線加速源」
講師:京都大学名誉教授 小山 勝二
12 月 20 日(日)
269
名古屋大学大学院
理学研究科
○
H-ⅡA ロケット打上げ
パブリックビューイング
2 月 17 日(水)
(独)宇宙航空研究開発
200 機構・名古屋大学大学
院理学研究科
○
部分日食をみる会
理工館6階の太陽望遠鏡で観望
3 月 9 日(水)
皆既月食をみる会
市民観望会にて開催
19
来館者
○
○
○
(2)理工分野
(講師:敬称略)
事業名及び事業内容
開催期日
飛ばして学ぼう!ロケットと宇宙のひみつ
宇宙開発についての話、ペットボトルロケ
ットを製作し、白川公園で打上げ
(小学生と保護者)
4 月 25 日(土)
参加者数(人)
共 催 者 等
40
(20 組)
中菱エンジニアリン
グ(株)
ロボット宇宙飛行士 KIROBO 特別公開
ロボット宇宙飛行士 KIROBO 及びバックアッ
5 月 12 日(火)∼
延べ 1,808 人
プクルーMIRATA などの展示、音声合成ソフト
17 日(日)
でキロボの声を作る体験コーナー及びトーク
イベント
KIBO ROBOT PROJECT
ROBOLAB プログラミング実験教室
(小学校5・6年)
ロボットの動きを命令する「プログラミン
グ」とはどんな仕組みか、車型ロボット教
材(ROBOLAB)を使って楽しく学ぶ
日本アイ・ビー・エム
株式会社
楽しい鉄道模型
ボランティアが持ち寄ったいろいろな列車
模型の走行
6 月 7 日(日)
6 月 14 日(日)・
9 月 6 日(日)
20
来館者
市 連
費 携
協力:名古屋鉄道模
型クラブ
愛知教育大学・名古屋市科学館連携講座
「科学的な考え方を学び楽しむ化学(科学)
実験教室」
7 月 11 日(土)
食品作りには酵素や化学が大活躍!
∼片栗粉から水あめを作ろう∼
講師:愛知教育大学 戸谷義明教授・学生
24
電子工作教室(ジュニアコース)
「電子サイコロをつくろう」
7 月 24 日(金)
(小学5・6年生)
24
○
電子工作教室(親子コース)
7 月 25 日(土)
「オルゴールごまをつくろう」
26 日(日)
(小学3・4年生と保護者)
56
(28 組)
○
愛知教育大学
放射線ウオッチング
放射線測定器を製作し、身のまわりの放射
線を測る講座
(教員・高校生)
7 月 28 日(火)
∼31 日(金)
59
中部原子力懇談会
くらしの問題解決ワークショップ
∼エンジニア、それは君の未来∼
(中学生)
8 月 1 日(土)
2 日(日)
(4 回実施)
41
ジェームズ ダイソン
財団
∼ワクワク実験隊∼「鉄の不思議教室」
放電実験や電磁石の実験、手作りカイロな
ど、鉄のおもしろい実験の体験
(小学校4∼6年)
8 月 4 日(土)
(2 回実施)
78
(一社)日本鉄鋼連盟
20
事業名及び事業内容
第 18 回リフレッシュ理科教室
「LED で楽しい工作!」
A.
「回して再生!LED レコード」
B.
「クル来るまわれ!LED ビー玉レンズ」
C.
「かたかたピカピカ!LED スター」
① 先生のための実験工作教室
(小中学校の教員)
② こどものための実験工作教室
(小学3年∼中学生)
夏休み親子写真教室
「ピンホールカメラを作り、撮影・現像しよ
う」
空き箱に小さな穴をあけてピンホールカメ
ラを作り、白黒写真で撮影、現像、プリン
トをする
(小学生と保護者)
かがくの実験室
「氷のふしぎ実験とアイスキャンディーづ
くり」
(小学校3∼6年と保護者)
名古屋市科学館・中京大学連携講座
「タブレットで風をあやつろう!」
(小学生と保護者)
開催期日
第 36 回古川為三郎サイエンス講演会
「軽すぎるニュートリノ」
講師:名古屋大学教授 中村 光廣
共 催 者 等
市 連
費 携
190
8 月 7 日(金)
(内訳)
32
8 日(土)
158
8 月 22 日(土)
64 組 130
23 日(日)
(4 回実施)
(小人 66 大人 64)
8 月 28 日(金)
29 日(土)
(4 回実施)
9 月 12 日(土)
第1回親子からくり教室
九代玉屋庄兵衛さんによる茶運び人形の実
演とお話、茶運び人形の変身からくりを工作 9 月 23 日(水)
するワークショップ
(小学生と保護者)
鉄道の日イベント
ミニSL乗車体験、B6 型蒸気機関車の運
転室開放
中京大学ソフトサイエンスシリーズ第 36 回
「我が国の科学技術イノベーション戦略と
人材育成」
講師:内閣府総合科学技術・イノベーショ
ン会議議員、元三菱電機株式会社代表執行役
副社長 久間 和生
参加者数(人)
(公社)応用物理学会
(公社)日本写真協会
106
(53 組)
30
(小人 16 大人 14)
○
中京大学
18 組 37
九代玉屋庄兵衛後援
会
10 月 11 日(日)
162
協力:名古屋を蒸気
機関車の聖地にする
会
10 月 30 日(金)
281 中京大学
3 月 13 日(日)
255
21
○
○
○
○
(3)生命環境分野
事業名及び事業内容
(講師:敬称略)
開催期日
参加者数(人)
共 催 者 等
第 14 回ヒメボタルサミット in 愛知
「身近な発行生物たち」
4 月 25 日(土)
語ろう!」観察地紹介、ヒメボタル Q&A など
52
「ヒメボタルサミ
ット in 愛知」実行
委員会
第 42 回「化石を語る」文化講演会
「トリケラトプス復元学 原生種の骨と肉の
先に垣間見える過去の世界」
講師:名古屋大学博物館 助教授
藤原慎一
206
東海化石研究会
中日新聞社
4 月 29 日(祝)
かがくゼミナール・2015 国際植物の日記念行
27
事
「タンポポから考える生物多様性」
4 月 29 日(祝)・ (小人 14 大人 13)
26
2 回連続講座
5 月 30 日(土)
(小人 14 大人 12)
講師:愛知教育大学教授 渡邉 幹男
(小学生以上)
親子対象フィールドセミナー 地球教室
学習した後現地で実習する 2 日連続講座
(小学 3 年生∼中学 3 年生と保護者)
○
115
(内訳)
①ナゴヤで化石を探そう
5 月 23 日(土)
(名古屋大学博物館、名古屋駅周辺と栄地区)
24 日(日)
28
②鍾乳洞の正体をあばこう!
(名古屋大学博物館、郡上八幡美山鍾乳洞)
8 月 29 日(土)
30 日(日)
30
③深海の地層と化石を調べよう!
(名古屋大学博物館、南知多の海岸)
10 月 24 日(土)
25 日(日)
④鉱物をさがそう!
(名古屋市科学館、蒲郡市生命の海科学館、 2 月 13 日(土)
三田石材(愛知郡西尾市))
14 日(日)
(小学 3 年生∼中学 3 年生と保護者)
○
名古屋大学博物館
○
協力
・愛知大学名古屋一般
教育研究室
28
・蒲郡市生命の海
科学館
○
29
○
病院の機械を操作してみよう!
∼いのちのエンジニア体験
医療機器管理室、透析センター、手術室(オ 6 月 20 日(土)
ペ室)、集中治療室(ICU)を再現した4つの
21 日(日)
ブースで普段は見ることのできないいろいろ
な機械を実際に見て操作する。
3,696
昆虫の生態に関するミニ講座付き親子試写
会
学芸員によるミニ講座「注目!昆虫パ 7 月 4 日(土)
ワー」と、映画「アリのままでいたい」
試写会
280
22
市 連
費 携
(一社)愛知県臨床
工学技士会
中京テレビ
○
事業名及び事業内容
開催期日
国際第四紀学連合第 19 回大会 一般普及講演
会
「水月湖の年稿時計が世界の標準になる」
講師:名古屋大学環境研究科教授 北川 浩
之
7 月 5 日(日)
「くりかえす巨大地震の歴史をほり起こす」
講師:産業技術総合研究所 活断層・火山
研究部門 海溝型地震履歴研究グループ長
宍倉 正展
第 22 回生きている地球の記録
グリーンイメージ国際環境映像祭受賞作品
の上映
「ダムネーション」始め6本
7 月 26 日(日)
愛知の農林水産業サイエンスワークショップ
「シカの調査を体験」
「プランクトンとアサリの不思議」
「金魚について学ぼう」
「土のふしぎ」
「遺伝子の力と農業」
共 催 者 等
市 連
費 携
国際第四紀学連合第
85 19 回大会組織委員
会、日本第四紀学会
169
(公財)三菱 UFJ 環境
財団
中日新聞社
グリーンイメージ国際
環境映像祭実行委員会
「地球ライブ!∼地球深部探査船「ちきゅう」
誕生10周年を祝う∼」
講師:JAMSTEC 地球深部探査センター科学支
援部次長 江口暢久
8 月 1 日(土)
ライブトーク:地球深部探査船「ちきゅう」
乗船者らが関連展示をライブ解説!
サイエンスカフェ:ちきゅう10歳誕生日
を祝う!
おじゃま虫キャラバン
「ハチのからだを見てみよう」
①標本作り講習会
②昆虫標本などの展示
参加者数(人)
8 月 5 日(水)
8 月 18 日(火)
19 日(水)
20 日(木)
25 日(火)
26 日(水)
「顔学」に関する体験
顔パーツの付け替えによる印象変化、顔画 8 月 23 日(日)
像の補正体験など
300
40
40(見学 120)
360
25
65
91
82
45
健康福祉局
生活衛生センター
○
愛知県農林水産技術
会議
276 日本顔学会
かがくゼミナール
「たいばん物語∼いのちをつなぐバトン」
30
講師:名古屋大学名誉教授 鈴木和代さん 8 月 30 日(日)
(小人 16・大人 14)
と「ナーベルプラ座」のみなさん
(小学校 3 年生 中学生と保護者)
23
JAMSTEC
○
事業名及び事業内容
開催期日
参加者数(人)
「伝えよう!地球温暖化」プロジェクトフォ
10 月 14 日(日)
ーラム 2016∼それぞれの目線から考える∼
221
気象サイエンス・カフェ in 名古屋
「台風の過去・現在・未来」
10 月 24 日(土)
講師:名古屋大学地球水循環研究センター
教授 坪木和久
40
「南極の環境と気象 なぜ南極なのか」
講師:当館学芸員 小塩哲郎
2 月 6 日(土)
かがくゼミナール
「くすりのなかみを見てみよう」
講師:名古屋市薬剤師会 長谷川 摂子
(小学 3 年∼中学生と保護者) 10 月 25 日(日)
公開講座「花の神秘∼最先端技術でみる光と
映像の世界∼」
光るトレニアの開発秘話や花の受精のしく
みについての講演や、最新の顕微鏡に触れな
がら体験してもらう。
「遺伝子組換え技術による光るお花のつくり
11 月 7 日(土)
かた」
講師:農業・食品産業技術総合研究機構/
花き研究所主任研究員 佐々木克友
「初めてとらえた花の受精のしくみと映像」
講師:名古屋大学トランスフォーマティブ生
命分子研究所教授 東山哲也
親子で考える地球温暖化∼異常気象から身を
守ろう∼
地球温暖化のしくみや最新情報、気象災害
から身を守る方法を気象キャスターと一緒に
11 月 22 日(日)
考える
講師:WCN 会員の気象キャスター、気象予
報士
かがくゼミナール
「くすりのなかみを見てみよう-漢方編-」
講師:名古屋市薬剤師会 長谷川 摂子
(小学 3 年∼中学生と保護者)
2 月 7 日(日)
24
共 催 者 等
市 連
費 携
環境省
(公社)日本気象学会中
部支部、(一社)日本気
象予報士会東海支部
40
28
(小人 15・大人 13)
○
ERATO 東山ライブホ
200 ロニクスプロジェク
ト
NPO 法人気象キャス
215 ターネットワーク、
環境省
27
(小人 14・大人 13)
○
(4)その他イベント
(講師:敬称略)
事業名及び事業内容
開催期日
参加者数(人)
共 催 者 等
科学技術週間記念講演会
「3D プリンターで骨組みをつくる!? トン
ボやハチドリのように宙を舞う飛行機」
講師:羽ばたき飛行機製作工房 高橋祐介
科学技術映像祭入選作品発表会
4 月 18 日(土)
「自然を知る新たな知を求めて ∼映像で語
る生命誌研究館の20年∼」
「生命の誕生 絶滅危惧種日本メダカの発生」
「静電気のひみつ∼サイエンスショーの舞台
裏」
市民大学公開講演会
「音楽のたのしみ 音楽と脳科学:音楽療法
の視点から 」
8 月 25 日(火)
青少年のための科学の祭典 2015
10 月 3 日(土)
名古屋大会
4 日(日)
会場:名古屋市科学館・でんきの科学館
ブラザー グリーンクリスマス 2015
-Projection Mapping on Brother Earth-
12 月 19 日(土)
20 日(日)
25
(公財)中部科学技術
205 センター
238
4,084
(7,384)
()内はでん
きの科学館
含む
26,203
名古屋音楽大学
「青少年のための科
学の祭典」名古屋大
会実行委員会
(公財)中部科学技術
センター
(公財)日本科学技術
振興財団・科学技術館
中日新聞社
ブラザー工業(株)
市 連
費 携
(5)出前ミュージアム(その道の達人事業)及び館外事業
職員やボランティアが小中学校へ出向き、日ごろ学校では実施困難な大型機材を活用した科学
実験ショー、身近な材料を使用した科学工作の指導及び学芸員によるオリジナルな資料等を使用
した科学講座を展開し、ふだんと一味違った授業を行った。
①出前ものづくり工房(ものづくりボランティア)
テーマ
区
学校名
月 日
曜
参加者数
ボランティア数
緑
鳴子小学校
6
6
10
水
41
8
息をする人形
天白 植田小学校
6
6
16
火
89
12
息をする人形
天白 表山小学校
6
6
17
水
105
12
息をする人形
学年
びっくりへび
北
東志賀小学校
1
6
18
木
67
4
息をする人形
緑
片平小学校
6
6
23
火
102
12
虹の筒
天白 しまだ小学校
1
6
24
水
67
4
浮沈子
守山 鳥羽見小学校
4
7
3
金
50
4
1・2
7
7
火
34・30
4
びっくりへび・虹の筒
中
名城小学校
ぱたぱたチョウ
天白 平針小学校
3
7
8
水
113
4
びっくりへび・虹の筒
中村 日吉小学校
1・2
7
9
木
46・63
8
虹の筒・浮沈子
昭和 鶴舞小学校
2・4
7
14
火
34・18
4
1・2
10
6
火
23・40
4
2
10 21
水
48
4
2
11 17
火
140
8
1・2・3 11 27
金
虹の筒
北
びっくりへび
如意小学校
中村 牧野小学校
虹の筒
緑
びっくりへび・虹の筒・ぱたぱ
たチョウ
びっくりへび
熊の前小学校
名東 牧の原小学校
名東 藤が丘小学校
・30
1
火
2・3・4 12
9
水
1・2・3
1
20
水
5
1
22
金
41
8
名東 西山小学校
2
1
27
水
183
12
瑞穂 瑞穂小学校
1・2・3
2
3
水
1・2・3
2
4
木
5
2
9
火
58
8
びっくりへび・ぱたぱたチョウ 中川 野田小学校
1・3
2
24
水
77・89
8
びっくりへび・ぱたぱたチョウ
2・3
3
1
火
85・88
8
子
中川 明正小学校
虹の筒・虹の筒・ぱたぱたチョ
ウ
からまり時計
虹の筒
びっくりへび・虹の筒・ぱたぱ
たチョウ
びっくりへび・虹の筒・ぱたぱ
楠西小学校
北
辻小学校
南
たチョウ
からまり時計
北
笠東小学校
中村 柳小学校
緑
桃山小学校
計
平成 26 年度実績
26
25 回
26 回
116
8
12
虹の筒・ぱたぱたチョウ・浮沈
2
36・40
64・41・
52
51・59・
60
77・77・
60
69・53・
61
2,677
2,458
8
8
8
12
12
192
191
②出前サイエンスゼミナール(学芸員)
内
容
実 施 学 校 名
空気の力
岩石の観察と地球の歴史
雪の結晶をつくろう
ニホンウナギのなぞ
宇宙の果ては?
開催期日
参加者数(人)
平針小学校
4 年生
11 月 17 日(火)
92
野田小学校
4 年生
11 月 18 日(水)
79
表山小学校
6 年生
11 月 10 日(火)
102
笠寺小学校
6 年生
11 月 17 日(火)
74
自由ヶ丘小学校
6 年生
12 月 9 日(水)
49
如意小学校
4∼6 年生
10 月 9 日(金)
20
鳴子小学校
6 年生
12 月 15 日(火)
41
杉村小学校
3 年生
1 月 27 日(水)
32
伊勝小学校
4 年生
1 月 14 日(木)
49
星ヶ丘小学校
4 年生
2 月 10 日(水)
61
春岡小学校
5 年生
6 月 12 日(金)
43
稲生小学校
5 年生
2 月 12 日(金)
98
計
平成 26 年度実績
12 回
740
13 回
973
③トワイライト事業(運営員)
内
容
実施学校名
低温の実験・静電気の実験 筒井小学校
開催期日
参加者数(人)
5 月 21 日(木)
43
高蔵小学校
10 月 15 日(木)
51
福春小学校
11 月 19 日(木)
47
千鳥小学校
12 月 3 日(木)
45
鳥羽見小学校
2 月 18 日(木)
46
鳴海東部小学校
2 月 25 日(木)
47
香流小学校
3 月 3 日(木)
42
7回
321
7回
419
計
平成 26 年度実績
27
共 催 者
(公財)名古屋
市教育スポー
ツ協会
(6)ボランティアの養成及び活用
①天文ボランティア(ALC)
事
業 名
登録者数 144 人
及 び 内 容
開催期間
【養成】 天文事業指導者養成講座
天文事業の指導助手となるボランティアの養成講座で、参
加資格は高校生以上(基礎講座 5 回・実技講座 5 回)
10 月 18 日(日)
【活用】
天文事業指導者養成講座修了者で構成される天文指導者
クラブ員を、天文事業(市民観望会・昼間の星をみる会な
ど)の指導者や指導助手として活用
4 月 4 日(土)
②ものづくりボランティア
事
業 名
参加ボランティア
(人)
∼
264
3 月 26 日(土)
∼
1,051
3 月 27 日(日)
登録者数:137 人
及 び 内 容
開催期間
参加ボランティア
(人)
【養成】 ものづくりボランティア教室
11 月 28 日(土)
ものづくり工房をはじめとして、各種事業において、実験
∼
工作などの指導者となるボランティアの養成(講座7回)
で、参加資格は 18 歳以上。 受講修了者のうち希望する者
2 月 6 日(土)
はものづくりボランティアとして登録
20
【活用】
館の事業(ものづくり教室・ものづくり工房など)のほか、 (注)
生涯学習センター等が主催する事業や出前ものづくり工 活用状況は、別掲の「名古屋少年
房の講師・助手として活用
少女発明クラブ」の項に掲載
①ものづくり工房 毎週土曜日(夏・冬・春休み中を除く)
②ものづくり教室 第3土曜日(8・3月を除く)
【ものづくりひろば】
ものづくりボランティアの自主活動として、休日・祝日等
4 月∼3 月
に来館した子どもたちを対象に小規模なものづくり工房を
合計 38 回
189
(参加者数)
4,014
実施し、同時にボランティアの研修の場ともしている。
6 月 28 日(日)
【関連事業】
生涯学習施設、小中学校及び関係団体等との連携事業で講
師、又は助手として指導
69
∼
(参加者数)
3 月 27 日(日)
1)生涯学習センターとの連携
1,391
内訳
()内は参加者数
①中川生涯学習センター「青年ふれあい日曜学校」
6 月 28 日(日)
5 (21)
②中村生涯学習センター「夏休み親子体験教室」
8 月 22 日(土)
5 (38)
③熱田生涯学習センター「親子科学工作教室」
11 月 23 日(祝)
4 (46)
28
事
業 名
及 び 内 容
開催期間
参加ボランティア
(人)
2)類似施設との連携
7 月 18 日(土)・3 月 20 日(日)
10 (88)
②藤浪コミュニティ「夏休み子ども工作教室」
8 月 4 日(火)
4 (29)
③草平コミュニティ「夏休み子ども工作教室」
8 月 5 日(水)
4 (23)
8 月 9 日(日)・3 月 27 日(日)
10 (96)
11 月 21 日(土)
27(1,050)
①とだがわこどもランド「科学工作教室」
④東邦ガスガスエネルギー館「エコ教室」
⑤中部科学技術センター「おもしろ科学館 in みずなみ 2015」
∼23 日(祝)
(注)活用状況は、別掲の「出前ミュ
3)出前ものづくり工房
③展示室ボランティア
事
業 名
ージアム」の項に掲載
登録者数:216 人
及 び 内 容
開催期間
【養成】 展示室ボランティア養成講座(2 時間 30 分×7 回)
常設展示等の説明・安全指導等を行うボランティアの養成
講座参加資格:18歳以上
1 月 22 日(金)
【活用】
4 月 1 日(水)
展示フロアでの活動
常設展示等の説明、常設展示等の利用にあたっての安全
指導、常設展示等の運営の補助業務に活用
ワゴン実演
参加ボランティア
(人)
∼
31
3 月 20 日(日)
∼
延べ 4,421
3 月 31 日(木)
4 月 3 日(金)
サイエンスショー待ち時間などを利用して、磁石や偏光板
を使いマジックショー仕立てでの説明
∼
延べ
40
延べ
122
延べ
41
3 月 13 日(日)
タッチ&トーク
4 月 4 日(土)
地質系の実物標本(化石・岩石など)を来館者に解説しな
がら観察、触れてもらう機会を提供
∼
3 月 21 日(月)
生命ラボ
「けんび鏡で観察しよう!∼生きているプラナリア」
「のぞいてみよう!ミクロの世界」開催
7 月 22 日(水)
∼24 日(金)
【研修等】
総会
4 月 11 日(土)
130
ワゴン実演自主研修・検定(3 回実施)
4 月∼5 月
21
フォローアップ研修 第 1∼6 回(延べ 9 回実施)
5 月∼3 月
722
タッチ&トーク自主研修(毎月 1∼2 回実施)
4 月∼3 月
19
展示室専門分野ボランティア養成研修(大学生・大学院生等)
1 月∼3 月
6
29
④B6蒸気機関車整備ボランティア
登録者数:20 人
屋外展示の B6 型蒸気機関車の調査及び整備を行う。
開催日
参加ボランティア
(人)
開催日
参加ボランティア
(人)
4 月 19 日(日)
6
10 月 10 日(土)
5
5 月 10 日(日)
11
10 月 11 日(日)
14(7)
6 月 14 日(日)
12
11 月 8 日(日)
4
7 月 11 日(土)
12
1 月 9 日(土)
12(1)
7 月 12 日(日)
4
2 月 14 日(日)
10
8 月 9 日(日)
8
3 月 19 日(土)
11(1)
9 月 13 日(日)
6
計(13 回)
※(
)…外書き
名古屋市立工業高校生
30
115(9)
(7)科学館友の会
昭和 38 年4月に発足した「名古屋星の会」と昭和 41 年7月に発足した「科学館友の会」を前身とする。
昭和 53 年4月からは科学館振興協会の一部会として運営されていたが、平成 16 年3月の科学館振興協会
の解散に伴い、平成 16 年 4 月から(公財)中部科学技術センターの協力のもとに運営されている。
①天文クラブ
会員数 1,034 人(一般クラス) 会費 4,000 円
(例会)
区分
一般クラス(高校生以上)
年6回木・金曜日(年6回実施)
例会
18:30∼20:00
1
地球にもたらされる危険
2
元素の起源
3
宇宙の周期と変動
4
星は簡単にはつくれない
5
彗星と太陽系外縁天体
6
天空と冥界の神話学
(特別行事)
内
容
開催期日
おんたけ星座教室〈名古屋市民おんたけ休暇村〉 8 月 16 日(日)∼18 日(火)
参加者数(人)
65
(うち天文クラブ 4)
8 月 6 日(木)
2 月 5 日(金)
特別天体観望会 土星
午後 8 時∼9 時
オリオン星雲 午後 7 時∼8 時
123
112
(出版物)機関紙「?」No.182∼187 発行
②サイエンスクラブ
会員数 448 人(小学生クラス:320 人 会費 7,000 円 、中学生クラス:128 人 会費 8,000 円)
(例会)
区分
例会
小学生クラス(小学 5・6 年生)
中学生クラス
年6回 土・日曜日
年6回 土・日曜日
A∼D
E、F
10:00∼12:40(計 40 回実施) A∼D 10:00∼12:40(計 16 回実施)
9:55∼10:50(計 2 回実施) E、F
9:55∼10:50(計 2 回実施)
A
化学で写真をプリントしよう
火山灰の科学
B
ベニバナで二つの色を染めてみよう
コンピュータはどうやって計算するの?
C
電気パンケーキを作ろう
温度で色が変わる液晶
D
電子ピカピカ蛍を作ろう
紫外線をふせぐものを調べてみよう
E
星座をみつけよう
星の神話伝説
F
宇宙へ飛び出そう!
あなたも宇宙飛行士
(夜間観望会)
内
容
開催期日
月
午後 6 時∼7 時 30 分
11 月 21 日(土)
木星
午後 7 時 30 分∼9 時
3 月 27 日(日)
31
参加者数(人)
547
(保護者含む)
329
(保護者含む)
(8)名古屋少年少女発明クラブ
平成 14 年度から 18 年度までの「発明発見創造クラブ」を、全国的な広がりをもつ「少年少女発
明クラブ」に移行したものである。平成 19 年 3 月に設立された「名古屋少年少女発明クラブ」の主
催者は名古屋市と一般社団法人愛知県発明協会で、事務局は名古屋市市民経済局産業部次世代産業
振興課が担当している。
主に小中学生を対象にし、科学技術やものづくりに関心をもつ人材の育成を目的として、ものづ
くり体験事業を実施している。科学館では「ものづくり工房・教室」、「地球工房・教室」、「ロボッ
ト工房・教室」を実施している。また、
「ロボカップジュニアなごや大会・なごやオープン」「ロボ
カップジュニア東海大会」の主催をしている。
①「ものづくりコース」
ものづくりの楽しさや、科学への興味、関心を高める。来館した小中学生を対象に、身近な
素材を利用して簡単な科学工作を行う。ものづくりボランティアの指導を受けながら、ものづ
くりの大切さを知らせる。
1)ものづくり工房 (土曜日・無料)
月
工 作 内 容
日数 参加者数(人)
月
工 作 内 容
日数
参加者数(人)
4 ふわっとパラシュート
4
401
11 すって くるくる
4
478
5 アルミまる玉
5
975
12 ジャンピング★サンタ
2
200
6 くるくるかたかた
4
405
1 あっちこっちスベール
4
452
7 わたしにごほうびカップ
3
296
2 小鳥シーソー
4
437
9 たこ足UFO
3
304
3 ふうせん de ピョン!
3
378
4
402
計
40
4,728
10 へんし∼んカード
【参考】
平成 26 年度開催日数
平成 26 年度参加者数
2)ものづくり教室 (第3土曜日等・有料)
参加者数(人) 開催期日
開催期日
工 作 内 容
工 作 内 容
4 月 18 日
31
11 月 21 日
ビリビリ虫
かべぬけスノーマン
5 月 16 日
32
12 月 19 日
6 月 20 日 キラキラミュージッ
32
1 月 16 日
ジシャッカー
7 月 18 日 クパイプ
32
2 月 20 日
9 月 19 日
18
計
コマのひみつ
10 月 17 日
16
3)出前ものづくり教室
小中学校及び関係団体等との連携事業で講師、または助手として指導
場 所 及 び 内 容
開催期日
①伊勝小学校 1 年生
「びっくりへび」
1 月 26 日(火)
伊勝小学校 3 年生
「ぱたぱたチョウ」
②明治小学校 3 年生
「ぱたぱたチョウ」
2 月 18 日(木)
③稲生小学校 3 年生
「ぱたぱたチョウ」
2 月 23 日(火)
④相生小学校 1 年生
「びっくりへび」
2 月 25 日(木)
相生小学校 2 年生
「虹の筒」
相生小学校 3 年生
「ぱたぱたチョウ」
⑤西味鋺小学校 3 年生
「ぱたぱたチョウ」
3 月 4 日(金)
32
38 日
3,912 人
参加者数(人)
26
22
29
32
270
参加者数(人)
348
(うちボランティア 20)
②「ロボットコース」
これからのものづくりに求められるソフトウエアに強い人材を育成する。ロボットの機械の
動きを制御するプログラミング能力を高める。
1)ロボット工房
月
4
5
6
7
8
9
2)ロボット教室
・開催期日
・対
象
・内
容
・参 加 費
(毎月第 1・第 3 日曜日・無料)
※参加者数は見学者を含まない
開催日数
参加者数(人)
月
開催日数
参加者数(人)
2
40
10
1
22
1
20
11
2
39
2
35
12
1
29
2
51
1
1
18
1
33
2
2
44
3
105
3
2
42
計
20
478
【参考】 平成 26 年度開催日数
20 日
平成 26 年度参加者数
468 人
毎月第3日曜日と8月 18 日(火)・19 日(水)
小学校4年∼中学生
ロボットの組み立て(初級者向け)
17,000 円
開催期日
参加者数(人)
開催期日
参加者数(人)
4 月 19 日
8
10 月 18 日
6
5 月 17 日
8
11 月 15 日
7
6 月 21 日
10
1 月 17 日
6
7 月 19 日
8
2 月 21 日
7
8 月 18・19 日連続
19
3 月 20 日
6
計
【参考】 平成 26 年度開催日数
平成 26 年度参加者数
85
11 日
92 人
3)ロボットステップアップ講座
・対
象 : 小学校 4 年∼中学生
・内
容 : ロボットの組み立てとプログラミング(中級者向け)
・参 加 費 : 無料
月
開催日数
参加者数(人)
月
開催日数
参加者数(人)
4
2
46
9
2
30
5
2
40
10
1
16
6
2
25
11
2
32
7
2
38
12
1
17
8
2
37
2
1
18
計
17
299
【参考】 平成 26 年度開催日数
15 日
平成 26 年度参加者数
243 人
4)ロボカップジュニア大会
○ロボカップジュニア名古屋オープン
9 月 26 日(土)
・開催期日
名古屋市科学館 イベントホール
・会
場
・参加者数
小学 4 年∼高校生(サッカーロボット経験者対象) 41 人
※サッカーA 上位2チームが東海ブロック大会出場
33
○ ロボカップジュニア名古屋大会
・開催期日
9 月 27 日(日)
名古屋市科学館 イベントホール
・会
場
・参加者数
小学4年∼中学生(サッカーロボット初心者対象。名古屋市科学館のロボット
教室参加者や、名古屋少年少女発明クラブで支援している市内小中学校からも
参加。
)
60 人
※サッカーA 上位3チームが東海ブロック大会出場
○ ロボカップジュニア東海ブロック大会
・開催期日
12 月 12 日(土)
・会
場
愛知工業大学名電高等学校 淳和記念講堂
・内
容
地区大会(名古屋大会始め10地区)から選抜されたチームが対戦し、日本大
会選抜者を決定する。競技種目はサッカー・レスキュー・ダンスの3種目。
・参加者数
サッカーA
19 チーム(38 人)※名古屋からは 14 人
サッカーB ライト プライマリ
5 チーム(10 人)※名古屋からは 2 人
サッカーB ライト セカンダリ
5 チーム(10 人)※名古屋からは 2 人
サッカーB オープン
4 チーム(10 人)※名古屋からは 8 人
なお、レスキューチャレンジ、ダンスチャレンジも同時開催
③「地球コース」
地球工房(毎週土・日曜日、祝日・有料)
月
開催日数
4
8
5
参加者数(人)
月
開催日数
参加者数(人)
398
10
7
391
9
686
11
6
483
6
8
490
12
4
191
7
9
625
1
9
634
8
12
1,295
2
6
377
9
9
772
3
9
556
計
96
6,898
【参考】 平成 26 年度開催日数
92 日
平成 26 年度参加者数 6,092 人
34
(9)コンクール事業
事業名及び内容
募集期間
展示期間
平成 27 年度
科学創作コンクール
①「科学の夢を描く部門」
(B3 判 画用紙)
②「科学工作部門」
(科学的な考えを生かして
作った工作品)
③「理科自由研究部門」
10 月 6 日(火)
∼10 月 10 日(土)
小3・4、小5、小6、中
8 月 25 日(火)
1、中2、中3の6部門に
∼
分け、観察や実験による理
表彰式
9 月 4 日(金)
10 月 10 日(土)
科の自由研究レポートを
募集
(参加者 290 人)
以上3部門に分けて創作作品
を募集
・応募作品の中から、優秀な作
品を顕彰し館内で展示
参加資格
応募数
(顕彰数)
絵画
部門
幼児
(3歳以上)
小・中学生
(個人)
162 点
(30 点)
工作
部門
小・中学生、
高校生
(個人又は
グループ)
81 点
(22 点)
195 点
小 3・4 年
小5年
74 点
小6年
135 点
中1年
362 点
中2年
中3年
296 点
小学3年
∼中学生
計
・中日新聞社、(公財)中部科学
技術センター共催
第 59 回
日本学生科学賞愛知県展
201 点
(48 点)
1,263 点
物理
10 月 20 日(火)
・観察や実験による理科の自由 10 月 7 日(水) ∼10 月 24 日(土)
∼
研究のレポートを募集
10 月 8 日(木)
・応募作品の中から、優秀な作
品を顕彰し館内で展示
区分
表彰式
10 月 24 日(土)
(参加者 94 人)
化学
生物
中・高校生、
個人、又は
グループ
60 点
(11 点)
地学
一般
・読売新聞社共催
(10)博物館実習生の受入れ
博物館法施行規則で定められた「博物館実習」を以下のように実施した。
趣
生涯学習の場である科学館の役割を理解し、生涯学習の手法について
学び、学芸員としての知識・技能・態度を身につける
旨
実
習 期
間
8 月 1 日(土)∼8 月 12 日(水) 合計 10 日間(8 月 3 日(月)、10 日(月)を除く)
実
習
生
帯広畜産大学 1 三重大学 1 名城大学 1 合計 3 人
実
習 内
容
名古屋市科学館及び常設展示、館内・事業見学、各種教育普及活動見学及び補
助、広報活動、ボランティア、実演と説明業務、展示品の保守、天文の事業と
プラネタリウム、自主企画、他施設見学など
35
(11)職場体験学習・職場訪問学習など
①職場体験学習・職場訪問学習
総合的な学習や社会体験学習の一環として行われる職場体験学習・職場訪問学習を、各学校
の依頼に対応して実施している。職場体験学習では、館内の接客業務や実演の準備、展示品の
保守管理、資料の整理などの体験活動を行っている。また、職場訪問学習では、館の概要や館
内の業務についての講義や質疑応答を行っている。
区
分
中学校
高等学校
教 員
職場体験
12 校
2校
9校
34 人
3人
11 人
職場訪問
17 校 229 人
―
―
②大学からのインターンシップ受入
名古屋大学 博士課程大学院生(1 名) (9/14∼10/4)
テーマ「素粒子物理分野を中心とした、展示解説・WEB
・データベースの整備・改良支援」
③大学卒業研究生の受入
愛知教育大学 6 名 「のぞいてみよう!メダカの体」
36
(12/3,6)(4 回)
5
調査研究
(テーマ1)モノづくり展示の魅力増進に関する調査研究
魅力ある機械工学の新しい展示を考察するために、地域の産業、地域の歴史という視点
から、以下において調査を実施した。
1)蓬左文庫が所蔵する『機構図彙』の復元からくり(新潟市越後大郷からくり館)
2)歴史的な歯車のコレクション(長岡歯車製作所)
3)最新の工業用ロボット特に自動車産業用ロボット(2015 国際ロボット展)
(テーマ2)生命科学系常設展示のフレキシブルコーナーの活用方法を探る
生命館5階「生命のひみつ」フロアは、平成23年度から4年かけて展示更新した。
その際、館内製作等で比較的簡易に内容を替えていけるコーナーや映像機器を導入し
たので、これからの活用方法について検討した。愛知県農林水産試験場に協力をあお
ぎ、標本や映像を借用してもらい、地元のバイオ研究のミニ展示を行った。
(テーマ3)全国のプラネタリウム学習投影実施状況の調査(2)
プラネタリウムでの学習投影は、1966 年(昭和 41 年)の幼児投影、1968 年(昭
和 43 年)の小4投影、1974 年(昭和 49 年)の中学投影とバリエーションを増やし、
現在では、幼児、小4、小6、中学向けの投影をおこなっている。
学習投影は、実施施設のある都市の規模や、運用体制等により大きく異なる。ま
た、学習指導要領の改訂や投影技術の進歩などに伴い、その内容も時代とともに変
化してきている。そこで、各施設で実施されている投影の実施状況や内容などを調
査することにより、当館における最適な投影内容を昨年に引続き検討する。
37
6 印刷物の発行
名
称
内
容
アサラスコープ No.410∼412 科学館広報誌
A4版 8 頁
主な配布先
70,000 別 掲
A4版 71 頁
国内博物館施設
市内生涯学習施設
350 関係行政機関
科学館協議会委員
企画調査委員 等
調査研究の報告 他 A4版 61 頁
300 市内生涯学習施設
名古屋市科学館要覧
(27 年度)
名古屋市科学館紀要
第 42 号
発行部数
国内博物館施設
関係大学図書館等
「アサラスコープ」の主な配布先(配布場所)
市立小学校、16 区役所・6 支所、市立図書館、市生涯学習センター、市民情報センター、公益財団法人名
古屋観光コンベンションビューロー 等
7 広報活動
種
別
名古屋市による広報
内
容
名古屋市発行の「広報なごや」に館行事を掲載
し、市民への周知に努めた
1)市がもつテレビ・ラジオ番組に、資料を提
供し、また、番組にも出演した
実施
毎月
随時
マスコミヘの広報
2)名古屋市政記者クラブを通して、広くPR
を行った
ポ
ス タ ー
備
時期
随時
考
市内全戸配布
105 万部
新聞社 8社
放送
6社
通信
2社
を始め出版、タウン
情報誌など約 80 社
特別展について、地下鉄、私鉄、市広報板に掲
出し、また、市内の学校などに送付した
随時
区役所、生涯学習セン
ターなどの市民利用
施設及び関係機関
約 650 か所
(NO.410) 25,000 部
アサラスコ一プ
科学に関する解説や、館の行事予定などをまと
めて配布した
案内パンフレット
・チラシ
行事ごとにパンフレット及びチラシを作成し
他施設等の広報誌に
他施設の広報紙に資料提供し、広く市民に周知
よる広報
ダイレクトメール
ホームページ
た(見学ガイド、7カ国語リーフレットほか)
を図った(観光ガイド・生涯学習なごやなど)
県内及び県外の小・中学校、観光旅行業者にパ
ンフレットを送付した
ホームページによる館の情報提供や行事案内
を行った
38
年3回
随時
随時
随時
随時
(NO.411) 20,000 部
(NO.412) 25,000 部
8 他施設との交流
(1)国内活動
同種施設との情報交換のほか、下記の協会及び協議会等に加盟し、関係会議、研究会に職員を
派遣したほか、関係資料の収集に努めた。
○ 全国科学博物館協議会
○ 全国科学館連携協議会
○ 指定都市科学館連絡会議
○ 東海地区博物館連絡協議会 ○ 愛知県博物館協会
○ 日本プラネタリウム協議会
○ 天文教育普及研究会
○ 東亜天文学会
○ 日本天文学会
(2)国際活動
下記の国際組織に加盟し、積極的に海外博物館資料の収集に努めた。
〇 国際プラネタリウム協会
IPS
(3)視察受入れ
科学館の運営状況などの調査研究、外国人観光客誘致を目的として、多数の国内外の視察者、
事業者、マスコミ(博物館施設職員、他都市職員・議員等)を受け入れた。
(4)芸術と科学の杜
白川公園一帯を「芸術と科学の杜」と位置づけ、地元町内会・商店街、専門学校、文化施設、名
古屋市美術館と連携してさまざまな魅力ある事業の展開をした。
【27 年度の主な取り組み】
7 月 10 日(金)
○
科学館プラネタリウム特別投影
参加者 262 人
地元商店街向けにプラネタリウム特別投影を実施
9月
○
芸術と科学の杜 探索マップ作成(45,000 部)
地元商店街と連携し、名古屋コミュニケーション・アート専門学校の
協力を得て作成。
飲食店以外にも事業所・まちなかアート作品・地域歴史情報も掲載。
11 月 7 日(土)
・8 日(日)
○
アート大会 市美術館が企画・実施
参加者 のべ 1,622 人
白川公園を会場として家族で楽しめるイベント(対象:来館者)
・
「不思議なフィルターでナゾとき」
・ワークショップ「カツラを作ろう」ほか
○
杜の駅@科学館
参加者 のべ 8,791 人
・杜のステージ(バンド演奏・大道芸ほか)
・杜のお店(周辺の商店街・専門学校などが出店イベント)
○
まち歩きイベント
参加者 のべ 859 人
街中にある美術作品をさがし、写真を撮ってくる。
39
5 月 14 日(木)
・15 日(金)
○ 買いにおいでー
通常一般の方はご入店できない有名デパート・小売店への「卸問屋」
にて買い物ができる 2 日間。
芸術と科学の杜事業の周知を図るため、訪れる方に地域の公共施設
に関するクイズゲームを実施。
参加者数:480 人
8 月 22 日(土)
・23 日(日)
○
広小路夏祭り
山車や音楽パレード、阿波踊りなど楽しいイベントでの夏まつりが
盛り上がる、毎年 2 日間で 50 万人以上が集まる名古屋の夏の一大イベ
ント。輪投げゲームで景品等のプレゼントをし、芸術と科学の杜の公共
施設と触れ合う機会を提供。
参加者数:500 人
2 月 27 日(土)
・28 日(日)
○ 3館コラボ企画 伏見サイエンスエリアに行こう!
エコパルなごや・でんきの科学館・名古屋市科学館で各館のスタッ
フが他館に出向いて実験ショーやワークショップを実施。また名古屋市
科学館とでんきの科学館によるコラボサイエンスショーを実施。
参加者数:1,105 人
○エコパルなごや出張ワークショップ
開催日
参加者数(人)
開催日
参加者数(人)
5 月 24 日(日)
130
12 月 20 日(日)
120
6 月 28 日(日)
350
1 月 24 日(日)
184
9 月 27 日(日)
155
2 月 28 日(日)
1,105
10 月 25 日(日)
301
3 月 27 日(日)
173
11 月 22 日(日)
243
計
2,761
○エントランスコンサート
開催日
7 月 25 日(土)・26 日(日)
内 容
Nagoya Groovin’Summer
(5)研究機関等との相互協定
平成 23 年 4 月 1 日
国立極地研究所と相互協力に関する協定
平成 24 年 3 月 19 日
名古屋大学理学部と相互協力に関する協定
平成 24 年 5 月 1 日
名古屋大学情報文化学部と相互協力に関する協定
平成 24 年 7 月 18 日
宇宙航空研究開発機構と相互協力に関する協定
平成 25 年 3 月 26 日
名古屋大学博物館と相互協力に関する協定
平成 25 年 9 月 29 日
中京大学人工知能高等研究所と相互協力に関する協定
平成 28 年 3 月 29 日
名古屋市立大学との連携協力に関する覚書
40
9 高校生科学力向上促進事業
(1)
燃料電池自動車プロジェクト (平成26年度∼28年度)
公募で選ばれた高校生が、大学のセミナー、企業による研修などに参加しながら、化学
の学習を深め、クリーンエネルギーで知られる燃料電池を製作して、一人乗り小型自動車
に搭載し走行実験を行う。併せて、水素エネルギーに関する発展的な学習を通して、次世
代の地域の産業を支える人材を育成する。
○ 主催:名古屋市科学館、公益財団法人中部科学技術センター
○ 共催:名古屋工業大学次世代自動車工学教育研究センター、中日新聞社
○
参加校
名古屋市立菊里高等学校、名古屋市立向陽高等学校、名古屋市立桜台高等
学校、愛知県立旭丘高等学校
第1期生 39 人、第 2 期生 41 人
5 月 4 日(月)∼ 6 日(水) 科学館実験セミナー
35 人
7 月 22 日(水)∼24 日(金) 科学館実験セミナー、
丹羽幹(愛知工業大学客員教授)特別授業ほか
7 月 28 日(火)∼30 日(木) 調査研修旅行(九州)
8 月 4 日(火)
5 日(水)∼ 7 日(金)
10 月 17 日(土)
10 人
研究発表会(名古屋工業大学)
5人
調査研修旅行(関東)
8人
講演会「水素を扱う金属のおはなし」
講師:吉成修(名古屋工業大学大学院教授)
12 月 24 日(木)
35 人
調査研修旅行(岩谷産業㈱中央技術研究所(尼崎市)) 14 人
3 月 22 日(火)∼25 日(金)
(2)
33 人
台湾研修
7人
高校生による科学の祭典2015
名古屋市内の公立高等学校の高校生たちが日ごろの研究成果を持ち寄り、来館者に発表
(8 校 14 テーマ)
。
日
時:1 月 24 日(日)
場
所:イベントホール
参 加 者:500 人
10 その他
(1)
B6型蒸気機関車の動態展示に向けた調査
屋外展示物整備に関する調査として、B6型蒸気機関車製造国のドイツで調査を行った。
期 日:平成 27 年 8 月 23 日∼28 日
調査者:鈴木雅夫(学芸係長)
調査先:ヒルデスハイム
ハノマーグ製品組合の蒸気機関車
アルメタルバーン
歴史的鉄道ワーキンググループ
ハノーファー
コマツーハノマック社
ベルリン
ベルリン技術博物館
また、年間通して、B6蒸気機関車整備ボランティアの活動を行った。P30 を参照。
41
(2)新館開館5周年記念「クイズラリー」
実施日:平成 28 年 3 月 19 日(土)、20 日(日)
内 容:館内数か所に掲出した問題に答える「クイズラリー」を行った。
全問正解者の中から抽選で記念品を配布した。
参加者数:919 人
11 研修・講座等
○
○
○
○
○
○
○
○
名古屋市理科教育研究会(講演会)
期
日
5 月 9 日(土)
講
師
デンソー 渥美 欣也
会
場
サイエンスホール
参加人数 120 人
名古屋地学会教員研修(研究発表会並びに講演会)
期
日
5 月 10 日(日)
会
場
学習室
参加人数 35 人
名古屋市理科研究会(講演会)
期
日
5 月 13 日(水)
講
師
毛利勝廣
会
場
プラネタリウム
参加人数 60 人
愛知教育大学理科教育学研修
期
日
5 月 27 日(水)
講
師
尾坂知江子
会
場
生命館 5 階
参加人数 11 人
向陽高校国際学科(名古屋市科学館研修)
期
日
6 月 4 日(水)
参加人数 43 人(生徒 40、教員 3)
講
師
小塩哲朗、石田恵子、尾坂知江子、西本昌司、毛利勝廣
おんたけ休暇村キャンプカウンセラー研修
期
日
6 月 20 日(土)
講
師
北原政子
会
場
プラネタリウム
参加人数 57 人
名城大学博物館学研修
期
日
8 月 8 日(土)
講
師
尾坂知江子
参加者数 43 人
名古屋市小中学校生産・文化的部活動指導者研修会「科学」の部
期
日
8 月 20 日(木)
講
師
堀内智子
会
場
第 1 実験室
参加人数 46 人
42
○
○
愛知県高等学校文化連盟
期
日
11 月 22 日(日)
講
師
毛利勝廣
会
場
天文台・第 1 実験室
○
参加人数 52 人(生徒 36、教員 16)
日本生物教育学会
期
日
1 月 10 日(日)・11 日(月・祝)
会
場
東京理科大学
発 表 者
○
自然科学専門部 講習会〈名古屋市科学館 昼の観望会〉
尾坂知江子、金子晴菜
愛知県高等学校文化連盟 自然科学専門部 研究発表会
期
日
2 月 7 日(日)
会
場
サイエンスホール
参加人数 487 人
全国科学館連携協議会
期
日
2 月 26 日(金)
会
場
富山市科学博物館
発 表 者
尾坂知江子
43
12 情報収集保存活動
(1)情報資料室
科学に関する最新の資料の収集に努め、来館者の自発的な学習を支援するため、すべての資料(図
書・雑誌・コンピューターソフト・映像資料など)を室内自由閲覧・自由使用に供した。
情報資料室データ
備
品
ソ
パソコン 6 台
フ
ト
図
書
類
ビデオソフト 956 本
図書
約 7,530 冊
インターネット用(5 台)
VHS (877 本)
雑誌
22 種
事務・調査用
DVD (115 本)
月刊誌
CD−ROM 218 本
研究機関誌
(1 台)
ビデオデッキ 4 台
( 10 種)
(12 種)
VHS再生専用 (2 台)
新聞
1紙
DVD・VHS複合機 (2 台)
全国科学館・博物館等資料 2,870 冊
(2)インターネット
名古屋市科学館では、平成7年度から館内コンピュータネットワークの整備と、そのインターネ
ットへの接続を行い、各種情報の取得などに利用している。また同時に当館ウェブサイト(http:
//www.ncsm.city.nagoya.jp/)の公開も開始した。
平成 23 年 3 月 19 日の新館開館にあわせて、ウェブサイトの全面的な更新を行った。また、各フ
ロア 1 台、計 10 台の情報検索端末を導入した。これらはタッチパネルのみで操作でき、日本語及び
英語による展示解説の閲覧や展示品の検索ができる。また、ブラウザ機能を利用しているので当館
ウェブページやその他のサイトの閲覧も可能である。
ウェブサイトアクセス件数と、情報検索端末アクセス件数は下表のとおりである。
(平成 27 年度)
ウェブサイト
月
アクセス件数
情報検索端末
アクセス件数
月
ウェブサイト
アクセス件数
情報検索端末
アクセス件数
4
191,225
4,094
10
185,181
3,505
5
208,210
4,528
11
208,843
4,520
6
168,605
3,345
12
193,323
3,855
7
242,881
4,893
1
180,401
4,416
8
351,670
8,322
2
188,742
4,301
9
207,639
3,908
3
215,600
4,626
計
2,542,320
54,313
44
13 平成27年度入館者状況
(1) 月別利用状況 (個人・団体別)
入館人員 営業日数 1日平均
個
大人
高大生
(単位:人)
人
団
小人
計
大人
高大生
小人
体※
計
市内
市外
電子申請
4月
102,062
25
4,082
62,084
4,628
26,226
92,938
2,477
1,272
5,375
9,124
1,648
5,948
1,528
5月
125,564
26
4,829
75,234
5,651
26,376
107,261
4,021
1,651
12,631
18,303
6,275
10,597
1,431
6月
71,888
24
2,995
37,047
2,901
12,139
52,087
5,246
993
13,562
19,801
10,772
8,091
938
7月
114,822
26
4,416
65,048
3,877
29,800
98,725
5,013
1,101
9,983
16,097
6,641
6,997
2,459
8月
219,799
27
8,141 121,491
9,804
73,516
204,811
6,737
573
7,678
14,988
2,820
11,230
938
9月
76,804
22
3,491
43,124
6,470
17,182
66,776
3,063
292
6,673
10,028
4,751
4,340
937
10月
75,103
26
2,889
39,518
2,417
18,884
60,819
2,535
508
11,241
14,284
3,803
10,228
253
11月
155,536
24
6,481
89,050
4,742
40,954
134,746
4,701
748
15,341
20,790
10,649
8,954
1,187
12月
114,090
23
4,960
68,026
5,805
27,153
100,984
2,662
383
10,061
13,106
8,156
3,965
985
1月
100,245
23
4,358
56,950
4,182
25,928
87,060
2,235
112
10,838
13,185
9,487
2,759
939
2月
105,884
23
4,604
59,259
7,787
23,326
90,372
2,312
626
12,574
15,512
9,765
4,762
985
3月
120,478
26
4,634
65,204
12,471
32,215
109,890
3,621
446
6,521
10,588
4,012
5,318
1,258
計 1,382,275
295
70,735 353,699 1,206,469
44,623
8,705 122,478 175,806
78,779
83,189
13,838
4,686 782,035
上段 個人・団体別
65%
6%
下段 全体での割合
58%
5%
構成比 (%)
29%
100%
25%
5%
69%
99%
45%
47%
8%
26%
89%
3%
1%
8%
13%
6%
7%
1%
※団体には電子申請を含む
(2)
入館者月別利用状況 (利用種別)
展示室とプラネタリウム
大人
高大生
小人
(単位:人)
展 示 室
計
大人
高大生
合 計
小人
計
大人
高大生
小人
計
当月のプラ プラネの開館
ネの割合 以来の累計
4月
25,368
3,304
8,628
37,300
39,193
2,596
22,973
64,762
64,561
5,900
31,601
102,062
37% 17,885,380
5月
28,742
3,669
13,248
45,659
50,513
3,633
25,759
79,905
79,255
7,302
39,007
125,564
36% 17,931,039
6月
24,787
2,615
13,446
40,848
17,506
1,279
12,255
31,040
42,293
3,894
25,701
71,888
57% 17,971,887
7月
28,646
2,559
15,900
47,105
41,415
2,419
23,883
67,717
70,061
4,978
39,783
114,822
41% 18,018,992
8月
31,308
4,690
19,166
55,164
96,920
5,687
62,028 164,635 128,228
10,377
81,194
219,799
25% 18,074,156
9月
19,875
4,369
8,261
32,505
26,312
2,393
15,594
44,299
46,187
6,762
23,855
76,804
42% 18,106,661
10月
7,150
926
4,780
12,856
34,903
1,999
25,345
62,247
42,053
2,925
30,125
75,103
17% 18,119,517
11月
25,445
3,089
15,489
44,023
68,306
2,401
40,806 111,513
93,751
5,490
56,295
155,536
28% 18,163,540
12月
22,962
3,914
12,590
39,466
47,726
2,274
24,624
74,624
70,688
6,188
37,214
114,090
35% 18,203,006
1月
22,868
2,873
14,067
39,808
36,317
1,421
22,699
60,437
59,185
4,294
36,766
100,245
40% 18,242,814
2月
21,697
5,579
13,654
40,930
39,874
2,834
22,246
64,954
61,571
8,413
35,900
105,884
39% 18,283,744
3月
25,541
9,248
11,978
46,767
43,284
3,669
26,758
73,711
68,825
12,917
38,736
120,478
39% 18,330,511
計
284,389
46,835 151,207 482,431 542,269
32,605
構成比
20%
4%
12%
36%
39%
2%
324,970 899,844 826,658
23%
45
64%
60%
79,440 476,177 1,382,275
6%
34%
100%
35%
(3) 団体地域別入館者数
地域
東海
人 数
市内
1,420
78,684
50.64%
愛知
731
42,530
岐阜
169
三重
静岡
小計
北陸
甲信越
関東
近畿
中国
(単位:人)
人 員
百分率
(%)
区分 件 数
区分
地域
四国
件 数
人 員
百分率
(%)
人 数
徳島
0
0
0.00%
27.37%
香川
1
31
0.02%
7,927
5.10%
愛媛
0
0
0.00%
196
10,886
7.01%
高知
1
19
0.01%
58
2,730
1.76%
小計
2
50
0.03%
2,574 142,757
91.88%
福岡
3
73
0.05%
九州
福井
28
928
0.60%
長崎
0
0
0.00%
石川
14
603
0.39%
佐賀
0
0
0.00%
富山
12
409
0.26%
熊本
0
0
0.00%
小計
54
1,940
1.25%
大分
0
0
0.00%
新潟
0
0
0.00%
宮崎
0
0
0.00%
長野
35
1,641
1.06%
鹿児島
0
0
0.00%
山梨
1
38
0.02%
小計
3
73
0.05%
小計
36
1,679
1.08%
青森
0
0
0.00%
東京
13
506
0.33%
岩手
1
26
0.02%
神奈川
2
57
0.04%
宮城
3
63
0.04%
千葉
2
76
0.05%
秋田
0
0
0.00%
埼玉
0
0
0.00%
山形
0
0
0.00%
群馬
1
185
0.12%
福島
0
0
0.00%
栃木
0
0
0.00%
小計
4
89
0.06%
茨城
0
0
北海道
2
60
0.04%
小計
18
824
0.00% 北海道・
沖縄地
区
0.53%
沖縄
0
0
0.00%
滋賀
72
3,471
2.23%
小計
2
60
0.04%
京都
63
2,697
1.74%
韓国
6
174
0.11%
大阪
20
731
0.47%
香港
1
22
0.01%
奈良
7
193
0.12%
台湾
4
133
0.09%
和歌山
4
76
0.05%
インドネシア
1
16
0.01%
兵庫
6
220
0.14%
タイ
2
72
0.05%
小計
172
7,388
4.75%
鳥取
1
7
0.00%
不明
0
0
0.00%
島根
0
0
0.00%
小計
14
417
0.27%
岡山
1
20
0.01%
合計
2,884 155,375
100%
広島
3
71
0.05%
山口
0
0
0.00%
小計
5
98
0.06%
東北
外国
※電子申請を含まない
46
年 度 入館者数
47
47
48
49
50
年 度
51
52
53
54
55
56
20年累計
57
58
59
60
61
62
63
平成元
2
3
30年累計
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
計
大
人
54,097
5,245
91,355
9,662
189,317
12,275
223,024
13,454
211,003
21,442
201,917
36,367
237,339
32,482
270,097
23,684
267,618
15,469
271,714
17,967
2,017,481 188,047
280,048
12,853
303,229
11,461
300,817
13,221
353,448
12,400
計
大
人
301,225
17,118
305,882
15,055
327,235
17,172
316,058
17,744
302,285
57,522
285,797
14,196
5,093,505 376,789
283,923
17,891
245,883
14,442
267,986
18,167
283,744
32,037
261,397
15,590
324,996
75,423
295,566
16,264
450,084
46,153
517,234
47,614
571,730
22,825
8,596,048 683,195
団
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
体
中高生
24,442
47,583
49,259
49,119
47,539
42,049
45,996
36,822
29,296
37,836
409,941
29,701
28,636
32,085
28,378
廃 止
─
─
─
─
─
─
528,741
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
528,741
小学生以下
27,239
63,447
74,150
80,699
95,736
98,887
115,923
122,795
133,434
142,771
955,081
142,246
154,640
163,893
159,569
中学生以下
177,208
180,810
175,282
181,989
233,764
177,391
2,701,873
174,458
158,376
166,096
183,969
144,322
171,192
128,259
140,521
174,007
132,334
4,275,407
計
56,926
120,692
135,684
143,272
164,717
177,303
194,401
183,301
178,199
198,574
1,553,069
184,800
194,737
209,199
200,347
計
194,326
195,865
192,454
199,733
291,286
191,587
3,607,403
192,349
172,818
184,263
216,006
159,912
246,615
144,523
186,674
221,621
155,159
5,487,343
市
内
─
─
─
─
65,142
71,549
78,887
76,615
81,945
81,457
455,595
72,515
79,338
81,177
83,613
市 内
83,852
87,483
77,568
78,791
178,904
77,275
1,356,111
83,642
71,103
86,574
120,435
76,031
167,887
76,938
122,284
135,999
75,659
2,372,663
市
外
─
─
─
─
99,575
105,754
115,514
106,686
96,254
117,117
640,900
112,285
115,399
128,022
116,734
市 外
110,474
108,382
114,886
120,942
112,382
114,312
1,794,718
108,707
101,715
97,689
95,571
83,881
78,728
67,585
64,390
85,622
79,500
2,658,106
参 考 資 料
10年累計
111,023
212,047
325,001
366,296
375,720
379,220
431,740
453,398
445,817
470,288
3,570,550
464,848
497,966
510,016
553,795
入館者数
495,551
501,747
519,689
515,791
593,571
477,384
8,700,908
476,272
418,701
452,249
499,750
421,309
571,611
440,089
636,758
738,855
726,889
14,083,391
人
中 高 生 小学生以下
11,883
15,339
19,821
25,975
49,650
57,244
55,870
72,624
48,381
72,073
45,610
71,671
46,620
91,834
52,100
107,619
46,238
112,918
47,988
118,015
424,161
745,312
46,669
130,325
48,862
137,816
44,918
141,206
46,493
167,510
廃 止 中学生以下
─
166,156
─
163,125
─
174,502
─
164,754
─
150,296
─
136,897
611,103 2,277,899
─
134,148
─
110,113
─
113,062
─
114,491
─
98,694
─
128,928
─
119,364
─
148,123
─
173,796
─
193,828
611,103 3,612,446
1 年度別入館者数
昭和37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
個
内プラネタリウム 営業日数
一日平均
入館者数 ( 日 )
大
人
111,023
125
888
26,875
212,047
311
682
45,559
265,607
310
1,048
82,423
279,218
308
1,189
94,530
292,208
314
1,197
90,549
284,639
312
1,215
84,636
334,008
311
1,388
98,885
362,255
313
1,449
110,378
365,216
310
1,438
108,462
390,347
312
1,507
105,711
2,896,568
2,926
1,220
848,008
374,054
311
1,495
103,054
416,138
310
1,606
116,551
429,438
308
1,656
114,693
456,725
309
1,792
139,445
内プラネタリウム 営業日数 一日平均 大
人
407,415
282
1,757
135,069
394,632
296
1,695
142,757
386,720
296
1,756
152,733
391,944
296
1,743
151,304
390,348
296
2,005
151,989
381,592
295
1,618
148,900
6,925,574
5,925
1,469 2,204,503
378,781
296
1,609
149,775
310,786
297
1,410
135,770
347,805
296
1,528
154,924
369,976
295
1,694
169,253
349,585
296
1,423
162,703
393,271
297
1,925
196,068
344,212
264
1,667
176,202
368,132
292
2,181
301,961
406,299
296
2,496
343,438
359,142
296
2,456
377,902
10,553,563
8,850
1,591 4,372,499
年 度 入館者数
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
40年累計
48
14
15
16
17
年 度
18
19
20
21
22
年 度
23
50年累計
24
25
26
27
総 計
709,590
676,276
684,841
733,520
680,538
610,342
711,416
724,128
544,530
550,524
20,709,096
675,170
624,325
615,425
486,104
入館者数
614,577
618,956
607,864
606,157
481,957
入館者数
1,531,854
27,571,485
1,303,372
1,436,926
1,394,003
1,382,275
33,088,061
内プラネタリウム
入館者数
365,808
339,482
310,854
309,803
290,105
265,050
287,398
259,983
248,740
250,887
13,481,673
232,297
250,311
226,473
231,470
内プラネタリウム
261,510
250,848
252,363
261,073
181,837
内プラネタリウム
589,595
16,219,450
564,471
541,255
522,904
482,431
18,330,511
個
営業日数
一日平均
( 日 )
大
人
295
2,405
345,654
290
2,332
334,791
273
2,509
286,342
297
2,470
342,987
295
2,307
288,377
296
2,062
244,626
295
2,412
298,300
297
2,438
321,340
296
1,840
209,759
296
1,860
205,585
11,780
1,758 7,250,260
295
2,289
291,794
297
2,102
247,780
296
2,079
236,606
296
1,642
196,483
営業日数 一日平均 大
人
296
2,076
248,508
296
2,091
238,472
296
2,054
239,432
295
2,055
236,005
162
2,975
205,740
営業日数 一日平均 大
人
297
5,158
862,732
14,606
1,888 10,253,812
296
4,403
715,968
295
4,871
806,440
296
4,709
786,788
295
4,686
782,035
15,788
2,096 13,345,043
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
―
―
高大生
12,480
10,819
12,520
13,274
12,142
高大生
102,687
163,922
56,793
71,266
69,898
70,735
432,614
中高生
─
─
─
─
─
─
─
─
─
─
611,103
─
─
―
―
―
―
―
―
―
―
611,103
―
―
―
―
611,103
団
人
小学生以下
計
大
人
中高生
220,654
566,308
21,890
─
─
203,974
538,765
18,980
─
─
277,186
563,528
30,327
─
─
275,551
618,538
15,254
─
─
285,073
573,450
12,090
─
─
259,373
503,999
12,218
─
─
303,425
601,725
13,749
─
─
298,372
619,712
10,796
─
─
238,172
447,931
10,041
─
─
247,957
453,542
11,549
─
─
6,222,183 14,083,546 840,089
528,741
315,391
607,185
9,053
─
─
296,374
544,154
10,892
─
─
306,241
542,847
8,290
―
―
217,833
414,316
8,042
―
―
中学生以下
計
大 人 高 大 生 270,513
531,501
8,776
2,756
―
290,710
540,001
7,461
2,240
―
278,421
530,373
7,627
2,213
―
281,485
530,764
6,736
2,335
―
210,537
428,419
4,838
1,532
―
中学生以下
計
大 人 高 大 生 339,153 1,304,572
72,648 10,128
―
9,028,841 20,057,678 984,452 21,204 528,741
297,869 1,070,630
82,152 10,887
―
344,014 1,221,720
68,908
9,609
―
340,702 1,197,388
54,685
9,201
―
353,699 1,206,469
44,623
8,705
―
10,365,125 24,753,885 1,234,820 59,606 528,741
体
小学生以下
121,392
118,531
90,986
99,728
94,998
94,125
95,942
93,620
86,558
85,433
5,256,720
58,932
69,279
64,288
63,746
中学生以下
71,544
69,254
67,651
66,322
47,168
中学生以下
144,506
5,979,410
139,703
136,689
132,729
122,478
6,511,009
計
143,282
137,511
121,313
114,982
107,088
106,343
109,691
104,416
96,599
96,982
6,625,550
67,985
80,171
72,578
71,788
計
83,076
78,955
77,491
75,393
53,538
計
227,282
7,513,807
232,742
215,206
196,615
175,806
8,334,176
市
内
71,870
72,245
80,964
58,901
58,336
61,823
65,938
66,764
71,320
70,942
3,051,766
43,293
52,497
51,462
50,371
市 内
53,611
51,378
50,933
51,386
43,911
市 内
97,772
3,598,380
106,155
94,216
85,738
78,779
3,963,268
市
外
71,412
65,266
40,349
56,081
48,752
44,520
43,753
37,652
25,279
26,040
3,117,210
24,692
27,674
21,116
21,417
市 外
29,465
27,577
26,558
24,007
9,627
市 外
118,936
3,448,279
107,518
99,472
90,429
83,189
3,828,887
電子申請
10,574
10,574
19,069
21,518
20,448
13,838
74,873
2 常設展示品(平成28年3月31日現在)
〔展示品数218点(理工館130点・天文館36点・生命館36点・大型展示4点・屋外展示8点・その他3点)〕
製作
フロアテーマ等
ゾーン名称
展示品名
分野
備考
年度
さんしょくのかげ
総合その他 平22
市
かげえあそび
総合その他 平22
市
ひかりのおえかき
総合その他 平22
市
もじゃもじゃかがみ
総合その他 平22
市
つかめない?
総合その他
平22
市
ひかりのふしぎ
はんたいかがみ
総合その他 平22
市
あくしゅかがみ
総合その他 平22
市
へんしんかがみ
総合その他 平22
市
おっかけかがみ
総合その他 平22
市
すきとおるかがみ
総合その他 平22
市
ボールコースター
総合その他 平22
市
うきでるかたち
総合その他 平22
市
ふりこのすなもよう
総合その他
平22
市
うごきとかたちの
おどるすなもよう
総合その他 平22
市
ふしぎ
うかぶボール
総合その他 平22
市
不思議のひろば
すいつくボール
総合その他 平22
市
理工館2階
おちにくいかたち
総合その他 平22
市
(33点)
ふしぎなおとのもり
総合その他 平22
市
おとのふしぎ
こだまパイプ
総合その他 平22
市
パラボラ
総合その他 平22
市
いろいろなさっかく
総合その他 平22
市
すべすべのて
総合その他 平22
市
さっかくのへや
総合その他
平22
市
かんかくのふしぎ
ふしぎなりったい
総合その他 平22
市
ふしぎなえんばん
総合その他 平22
市
きえるからだ
総合その他 平22
市
あなたもさっきょくか
総合その他 平3
市
NKSじしゃく
総合その他 昭49
寄贈
なつかしのてんじ たこのダンス
総合その他 昭39
市
イライラぼう
総合その他 平5
市
Go Go! しょうぼうしゃ
総合その他 平13
出品
総合その他 平22
市
あそびのひろば わくわくタワー
ウッディ・プレイランド
総合その他 平22
市
モノづくり都市パノラマ
交通・機械
平22
市・寄
電車
交通・機械
平22
市
クレーン
交通・機械
平22
市
街ではたらく機械
大型船
交通・機械
平22
市
飛行機
交通・機械
平22
市
ロボット
交通・機械
平22
市・寄
歯 車
交通・機械
平1
市
滑 車
交通・機械
平22
市
機械の素
て こ
交通・機械
平22
市
技術のひろがり
ね じ
交通・機械
平22
市
理工館3階
ベルトプーリー
交通・機械
平22
市
(20点)
けずる
交通・機械
平22
市
部品・製品を
プレス
交通・機械
平22
市
つくる
溶接
交通・機械
平22
市
鋳物・射出成形
交通・機械
平22
市・寄
ミシン
交通・機械
平22
市・寄
自動販売機
交通・機械
平22
市・寄
身近な機械
掃除機
交通・機械
平22
市・寄
時計
交通・機械
平22
市・寄
くらしの中の電子機器
交通・機械
平22
市・寄
水の波を見る
エネルギー・物理 平22
市
エネルギー・物理 平22
縦波と横波
市
科学原理との
エネルギー・物理 平22
電磁波
市・寄
ふれあい
エネルギー・物理 平22
市
実験のアトリエ 声の振動を見る
理工館4階
エネルギー・物理 平22
音の波を見る
市
(31点)
エネルギー・物理 平22
音のフレネルレンズ
市
エネルギー・物理 平22
ボールの色選び
市
エネルギー・物理 平22
偏光
市
49
フロアテーマ等
ゾーン名称
展示品名
屈折
振動する磁界
磁性流体
電磁石
トムソンリング
磁界のかたち
実験のアトリエ モーター
落ちにくい円盤
モンキーハンティング
加速度と距離
科学原理との
回る水槽
ふれあい
モーメント
理工館4階
転がる円盤
(31点)
パラボラの反射
自然を数字で表す
公式と図形
数学
物理現象に見る数学
自然現象に見る数学
直線がつくる曲面
情報科学とは
二進法のしくみ
情報科学
文字のコード化
デジタル画像
身の回りの材料大図解
重さくらべ
自転車の重さくらべ
金属疲労
熱伝導
電気伝導
弾み方
板ばねの力くらべ
形状記憶合金
材料大集合
液晶
超撥水と超親水
香料
熱や光で色変化
セラミックスのセンサ
半導体
物質・エネルギーの
セラミックス
せかい
金属
理工館5階
有機材料
(32点)
微小な世界へ
原子の誕生
元素周期表
炎色反応
原子・分子の世界 蛍光
動き回る分子-ブラウン運動さまざまな分子と化学結合
水分子
炭素
エネルギーとは
世界のエネルギー事情
わたしたちの主なエネルギー
エネルギー
エネルギーで成り立っている
わたしたちのくらし
エネルギーQ&A
新たな世界への挑戦
気候変動を探る
地球を知る
最新科学とのであい
二酸化炭素地中貯留実験
理工館6階
太陽を観測する∼太陽望遠鏡
(14点)
∼
宇宙へ挑む
宇宙へ到達する∼H-ⅡBロケッ
ト∼
50
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
数学・情報
数学・情報
数学・情報
数学・情報
数学・情報
数学・情報
数学・情報
数学・情報
数学・情報
数学・情報
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
物質
エネルギー・物理
エネルギー・物理
エネルギー・物理
製作
年度
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市・寄
市・寄
市
市
市
市
市
市
市・寄
市
市・寄
市・寄
市・寄
市
市
市・寄
市・寄
市
市
市
市
寄贈
市
市
市
市
市
市
市
出品
エネルギー・物理
平22
市
エネルギー・物理
環境
環境
環境
平22
平22
平22
平22
市
市
市
市
天文・宇宙
平22
市
天文・宇宙
平22
市・出
分野
備考
フロアテーマ等
ゾーン名称
展示品名
宇宙から地球を解き明かす-地
球観測衛星のまなざし宇宙へ挑む
宇宙環境を利用する∼「きぼ
う」日本実験棟∼
地圏
地下へ到達する-地球深部探査
最新科学とのであい
船「ちきゅう」地下から地球を解き明かす理工館6階
地下へ挑む
ボーリングコア(14点)
地下から地球を解き明かす-地
震観測網地下環境を利用する-ジオプロ
ジェクト話題の科学1
話題の科学
話題の科学2
古代人の宇宙
天動説から地動説へ
江戸時代の天文学
光学望遠鏡のしくみ
望遠鏡をのぞいてみよう
65cm反射望遠鏡
望遠鏡の大きさくらべ
天文学のあゆみ さまざまな波長
分光観測とスペクトル
電波天文学
赤外線天文学
X線天文学
市街光と星空
星のまたたき
宇宙線をみる
パワーズオブテン
太陽系
宇宙のすがた
月の満ち欠け
天文館5階
月への挑戦
(36点)
惑星の動きと万有引力
惑星探査
宇宙のひろがり 宇宙を探る
宇宙を測る
ニュートリノ
星座を形づくる星々
星の世界
銀河の世界
銀河系と天の川
宇宙の果て
プラネタリウムの歴史
アイジンガー・プラネタリウ
ム
プラネタリウムの ピンホール式プラネタリウム
歴史
ツアイスIV型プラネタリウム
ファイバー式プラネタリウム
デジタルタイムカプセル
星座早見盤
地球環境変化の
地球環境変化の歴史
歴史
過去の地球を探る
過去の地球を探る 地層探検ゲーム
マプサウルス
生命地球
水の流れがつくる模様
地球のすがた
対流がつくる模様
生命館2階
地球のデザイン 飛び出す雲のリング
(15点)
夕焼けをつくろう
虹をつくろう
地震実験装置
地球のデザイン 地球環境ゲーム
地球環境マップ
発見処
発見処
地球工房
51
分野
製作
年度
備考
天文・宇宙
平22
市
天文・宇宙
平22
市
環境
平22
市・出
環境
平22
市
環境
平22
市・出
環境
平22
市
環境
平22
市
総合その他
総合その他
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平17
平22
昭52
平22
平22
平22
平22
昭45
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
平22
市
市
市
市
出品
市
市
市
市
市
市
市
出品
出品
市
市
市
市
市
市
市・出
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
天文・宇宙
平22
市
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
天文・宇宙
平22
平22
平22
平22
平22
寄贈
市
市
市
市
環境
平10
市
環境
環境
環境
環境
環境
環境
環境
環境
環境
環境
環境
環境
総合その他
総合その他
平8
平13
平21
昭63
平10
平10
平10
平10
平10
平10
平15
平10
平13
平16
寄贈
寄贈
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
フロアテーマ等
食のめぐみ
生活のわざ
生命館3階
(11点)
家と都市
くらしと地球
人体のしくみ
生命館4階
(1点)
生命のひみつ
生命館5階
(10点)
あなたの食事診断
サイクルでサイクル
家のつくり
リサイクルガーデン
都市の地下
都市の防災
世界のくらし
くらしとお天気
環境とくらし
都市気候観測ステーション
くらしと時間
生活
生活
生活
生活
生活
生活
生活
生活
生活
生活
生活
製作
年度
平12
平13
平13
平13
平13
平13
昭63
平11
平13
平13
平13
ゲノムの迷路
生命
平17
市
生命
生命
生命
生命
生命
生命
生命
生命
生命
生命
平23
平23
平23
平23
平24
平24
平25
平25
平26
平26
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
総合その他
平22
市・寄
ゾーン名称
ゲノムの迷路
展示品名
ワンダーゲノム
生命ラボ
生きものラボ
生きものギャラリー
遺伝子ミニラボ
細胞共和国
細胞
細胞ラボ
DNAとはなんだろう
DNA
チャレンジDNA
くらしと
バイオのめぐみ
バイオテクノロジー バイオの森
分野
備考
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
大型展示(4点)
くものステージ
あめのステージ
かわのステージ
水の広場
理工館2・3階
うみのステージ
さかのぼるあめ
みずのプリズム
くものつぶとあめのつぶ
ころがるすいてき
あまつぶのかたち
ながれとうず
みずのシーソー
いろいろなすいしゃ
うずをつくる
アルキメデスのポンプ
おうふくポンプ
かいてんポンプ
かいてんぐるま
ながれあそび
みずでっぽう
ジャンボしゃぼんまく
りったいしゃぼんまく
ぶくぶくタンク
ポコポコタンク
竜巻ラボ理工館3・4階
竜巻ラボ
竜巻ラボ
環境
平22
市
放電ラボ理工館4・5階
放電ラボ
放電ラボ
エネルギー・物理
平22
市
極寒ラボ理工館 5階
極寒ラボ
極寒ラボ
環境
平22
市・寄
52
その他
LE-7エンジン
エントランスホール
エントランス展示
理工館1階
建物の環境配慮設備
休憩室生命館1階
フーコーの振り子 フーコーの振り子
天文・宇宙
環境
平6
平22
出品
市
天文・宇宙
平22
市
交通・機械
交通・機械
天文・宇宙
天文・宇宙
エネルギー・物理
エネルギー・物理
環境
エネルギー・物理
昭43
昭49
平23
平23
平22
昭43
平16
平16
寄贈
寄贈
寄贈
寄贈
寄贈
出品
出品
寄贈
屋外
屋外展示
(8点)
屋外展示
B6型蒸気機関車
市電1400型ボギー車
H-IIBロケット
日本実験棟「きぼう」
ニュートンのりんごの木
フランシス水車
無人探査機 ドルフィン3K
風力発電装置
分類別集計
天文・宇宙
物質
数学・情報
エネルギー・物理
交通・機械
生命
環境
生活
総合その他
合計
44
27
10
30
22
11
25
11
38
218
備考欄集計
市
市・寄
市・出
寄贈
出品
合計
176
19
4
11
8
218
建物集計 理2
理3
理4
理5
理6
天5
生2
生3
生4
生5
大型
その他
屋外
合計
53
33
20
31
32
14
36
15
11
1
10
4
3
8
81%
9%
2%
5%
4%
100%
130
36
37
4
3
8
218
3 年度別決算
年度
※職員給与は市役所費用にて一括計上のため除く
経 常 費 歳 出
人件費
運営費
計
千円
歳入決算
(観覧料)
総入場者
数
千円
人
摘要
科学館費以外の歳出
千円
千円
989
989
1,440
13,758
15,198
6,790
38
720
22,470
23,190
12,537
39
27,569
38,513
66,082
22,523
325,001 39.10.30 第二期工事(理工館)完成
40
33,648
53,904
87,552
27,296
366,296
41
36,936
58,427
95,363
27,259
375,720
42
39,914
65,038
104,952
26,564
379,220
43
45,075
66,429
111,504
30,839
431,740 スカイラインプロジェクタ設置
44
51,485
73,946
125,431
33,525
453,398 プラネタリウム椅子取替え
45
58,161
77,139
135,300
32,700
445,817 プラネタリウムドーム内天井塗装
46
69,792
89,231
159,023
34,455
470,288
47
74,893
101,326
176,219
33,049
464,848
48
86,034
98,959
184,993
36,261
497,966
49
106,543
111,006
217,549
36,988
510,016
50
148,972
164,077
313,049
40,768
553,795 SCR調光器取替
51
161,180
387,779
548,959
52,046
495,551
52
160,845
196,793
357,638
51,705
501,747
53
182,537
212,063
394,600
53,053
519,689
54
190,001
216,492
406,493
53,066
515,791
55
198,134
223,249
421,383
55,110
593,571
56
203,376
254,889
458,265
51,071
477,384
エレベータ取替
49,000
57
217,504
274,420
491,924
50,913
476,272
エレベータ取替
49,500
58
223,636
289,283
512,919
43,480
418,701
プラネタリウム室改修 103,000
59
229,019
288,658
517,677
69,432
452,249
天文館改修
生命館基本設計
望遠鏡設置
220,000
7,000
75,000
60
242,433
280,497
522,930
76,532
499,750
生命館実施設計
70,000
61
264,216
288,563
552,779
71,012
421,309
生命館建設(初年度分) 895,950
571,611
生命館建設(第2年度分)
552,200
科学館の改修(初年度分)
249,600
440,089
生命館建設(最終年度分)
2,415,770
科学館の改修(最終年度分)
998,400
プラネタリウムの施設整備
87,796
発券改札業務の機械化 93,090
昭和
36
―
37
62
63
277,742
291,979
292,205
315,957
569,947
607,936
―
78,464
65,317
千円
※
※
37.11.1 第一期工事(天文館)完成
※
212,047
38.6.29 第二期工事(理工館)着工
111,023
千円
建設費
194,900
建設費
245,991
建設費
200,000
建設費
407,149
空調熱源取替
214,000
(次ページへ続く)
54
年度
経 常 費 歳 出
人件費
運営費
計
歳入決算
(観覧料)
摘要
総入場者数
平成
元
千円
千円
千円
千円
311,870
611,743
923,613
113,723
636,758 生命館開館式典費
人
2
324,977
593,417
918,394
130,943
738,855
科学館費以外の歳出
千円
4,720
3
354,803
728,085 1,082,888
117,673
プラネタリウムオーバーホール
22,000
726,889
ハイビジョン
映像情報コーナー設置
97,000
4
365,527
572,743
938,270
116,924
709,590 開館 30 周年記念式典
5
373,281
609,427
982,708
107,887
676,276
6
381,162
623,955 1,005,117
88,693
684,841
7
386,952
703,174 1,090,126
106,252
733,520
プラネタリウム
新演出システム導入
福祉環境整備
理工館冷温水発生機等整備
107,000
電源設備等復旧
328,600
天文館用熱源機器取替等整備
64,200
107,000
42,800
8
381,840
525,817
907,657
84,657
680,538 自動改札システム更新
9
382,080
562,686
944,766
77,840
610,342
プラネタリウム
調光装置改修
17,640
10
388,960
633,179 1,022,139
84,990
711,416
館内情報システム
電気配線工事
8,400
14,097
11
395,080
587,541
982,621
77,413
ガス管及び水道管布設替 9,000
724,128 プラネタリウムオーバーホール
20,000
12
388,557
548,277
936,834
63,741
544,530
スカイラインプロジェクター
システム更新
5,600
13
349,200
638,055
987,255
65,908
550,524
プラネタリウムスクリーン塗装
15,225
14
334,800
545,151
879,951
72,087
675,170
プラネタリウム
補聴システム導入
理工館展示品更新
15
323,000
535,052
858,052
69,271
624,325
プラネタリウム音響装置改修
4,000
出前ミュージアム
3,137
62,344
プラネタリウム電源部改修
10,626
615,425
理工館・天文館改築基本構想
4,935
16
17
297,000
300,832
487,413
456,635
784,413
757,467
67,213
18
321,742
476,335
798,077
68,295
19
341,532
391,496
733,028
64,210
千円
天文館空調機取替等整備
42,800
天文館・理工館耐震診断
4,422
理工館空調機器取替等整備
109,000
1,597
4,000
愛・地球博記念
ロボットサッカー国際交流
10,000
486,104
科学演芸(笹島サテライト)
3,000
理工館・天文館改築基本構想
1,785
プラネタリウム映像機器改修
4,798
614,577
理工館・天文館改築基本計画
40,971
618,956
理工館・天文館改築
315,589
(次ページへ続く)
55
年度
経 常 費 歳 出
人件費
運営費
計
歳入決算
(観覧料)
摘要
総入場者数
科学館費以外の歳出
平成
20
千円
千円
千円
千円
人
335,160
387,104
772,264
66,687
607,864
理工館・天文館改築
288,640
21
326,700
380,855
707,555
73,403
606,157
理工館・天文館改築
2,421,157
22
319,464
354,918
674,382
57,573
481,957
理工館・天文館改築
12,197,788
23
274,691
601,132
875,823
333,907
1,531,854
屋外展示・外構改築
794,389
24
281,632
618,490
900,122
306,626
1,303,372
25
289,949
617,573
907,522
277,651
1,436,926
26
291,291
659,401
950,692
268,148
1,394,003
生命館空調動力盤交換
2,376
27
296,472
623,827
920,299
238,856
1,382,275
プラネタリウム機器の更新
151,999
天井等落下防止対策調査 8,030
千円
千円
(注) 昭和 56 年度以降の人件費については、生涯学習推進費(平成9年度までは社会教育総務費)にて一括計上のため
按分により算出。
56
4 展示協力
協 力 者
特殊法人宇宙開発事業団
立命館大学文学部心理学専攻教授
北岡明佳
明治大学研究・知財戦略機構特任教授
杉原厚吉
住友特殊金属株式会社
名古屋市消防局
竹田印刷株式会社
名古屋大学大学院工学研究科・マテリ
アル理工学専攻教授 高井治
名古屋鉄道株式会社
日本車輌製造株式会社
名古屋市交通局
高木 常雄
株式会社竹中工務店
株式会社新来島豊橋造船
ナカシマプロペラ株式会社
三菱航空機株式会社
中日本航空専門学校
株式会社デンソー
名古屋市立工業高等学校
一般社団法人日本アルミニウム協会
長島鋳物株式会社
ブラザー工業株式会社
展 示 品 名
H-Ⅱロケットメインエンジン(LE-7)
さっかく
作品提供
理工館2階
さっかく
作品提供
理工館2階
NKSじしゃく
展示品寄贈 理工館2階
GoGo!しょうぼうしゃ
展示品出品 理工館2階
ころがるすいてき(超はっ水シート) 物品寄贈 理工館2階
ころがるすいてき
リコーエレメックス株式会社
なるせ時計
株式会社日立製作所 中部支社
パナソニック電工株式会社
象印マホービン株式会社
製作協力
理工館2階
モノづくり都市パノラマ(模型車両) 物品寄贈 理工館3階
電車
画像協力 理工館3階
電車
画像協力 理工館3階
蒸気機関車C53模型
物品寄贈 理工館3階
蒸気機関車C64模型
物品寄贈 理工館3階
クレーン
製作協力 理工館3階
大型船
画像協力 理工館3階
大型船
画像協力 理工館3階
飛行機
画像協力 理工館3階
飛行機
製作協力 理工館3階
ロボット(産業ロボット体験装置)
装置部寄贈 理工館3階
ものづくり都市パノラマ
画像協力 理工館3階
けずる、溶接、鋳物・射出成形
製作協力 理工館3階
プレス(アルミニウム標本)
物品寄贈 理工館3階
鋳物・射出成形(名古屋市型マンホー
物品寄贈 理工館3階
ルふた)
ミシン(ミシンのしくみ体験装置)
装置部寄贈 理工館3階
ミシン(スケルトンミシン)
装置部寄贈 理工館3階
くらしの中の電子機器(複合機・モバ
物品寄贈 理工館3階
イルプリンター)
富士電機リテイルシステムズ株式会社 自動販売機(自動販売機)
日立アプライアンス株式会社
区 分 展示場所
展示品出品 理工館1階
装置部寄贈 理工館3階
掃除機(掃除機)
装置部寄贈 理工館3階
掃除機(掃除機カットモデル)
物品寄贈 理工館3階
時計(時計分解図パネル・時計部品) 物品寄贈 理工館3階
時計
画像協力 理工館3階
くらしの中の電子機器(薄型テレビ) 物品寄贈 理工館3階
くらしの中の電子機器(蛍光灯電球) 物品寄贈 理工館3階
くらしの中の電子機器(圧力IH炊飯
装置部寄贈 理工館3階
ジャー)
竜巻ラボ
音楽協力 理工館3階
電磁波(ミリ波レーダー)
物品寄贈 理工館4階
音のフレネルレンズ
製作協力 理工館4階
平川明良
株式会社デンソー
東京都立高等学校教諭 田原輝夫
独立行政法人産業技術総合研究所計量
自然を数字で表す
標準センター
独立行政法人情報通信研究所
自然を数字で表す
身の回りの材料大図解(ノートパソコ
パナソニック電工株式会社
ン筺体始め7点)
重さくらべ(金属)
大同特殊鋼株式会社
形状記憶合金(形状記憶合金)
金属(金属標本)
株式会社INAX
超はっ水と超親水(超親水タイル)
竹田印刷株式会社
超はっ水と超親水(超はっ水シート)
名古屋大学大学院工学研究科・マテリ
超はっ水と超親水
アル理工学専攻教授 高井治
香料(香料)
高砂香料工業株式会社
炭素
熱や光で色変化(サーモクロミズム
パイロットインキ株式会社
シート)
信越化学工業株式会社
半導体
57
画像協力
理工館4階
画像協力
理工館4階
物品寄贈
理工館5階
装置部寄贈
装置部寄贈
物品寄贈
物品寄贈
物品寄贈
理工館5階
理工館5階
理工館5階
理工館5階
理工館5階
製作協力
理工館5階
装置素材寄贈 理工館5階
装置素材寄贈 理工館5階
装置部寄贈 理工館5階
物品寄贈
理工館5階
協 力 者
日本特殊陶業株式会社
新日本製鐵株式会社 名古屋製鉄所
愛知県鍍金工業組合
一般社団法人日本アルミニウム協会
東邦ガス株式会社
中部電力株式会社
石油連盟
ミサワホーム株式会社
国立極地研究所
知床斜里町観光協会
立山カルデラ博物館
旭川市科学館
北海道オホーツク流氷科学センター
関西電力株式会社
名古屋大学雪氷圏研究グループ
株式会社テレビ朝日
西堀栄三郎記念探検の殿堂
名古屋海洋博物館
独立行政法人宇宙航空研究開発機構
三菱重工業株式会社
川崎重工業株式会社
京都大学大学院工学研究科准教授
山田泰広
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物
資源機構
東北大学理学部地球科学系教授
掛川武
国立科学博物館
展 示 品 名
区 分 展示場所
セラミックス(ファインセラミックス
物品寄贈 理工館5階
標本)
金属(金属標本)
物品寄贈 理工館5階
金属(めっき標本)
物品寄贈 理工館5階
金属(アルミニウム標本)
物品寄贈 理工館5階
炎色反応
展示品寄贈 理工館5階
わたしたちの主なエネルギー源
装置部出品 理工館5階
エネルギーで成り立っているわたした
資料寄贈 理工館5階
ちのくらし
極寒ラボ(南極の建築部材)
物品寄贈 理工館5階
極寒ラボ(防寒具)
物品寄贈 理工館5階
極寒ラボ(氷)
素材協力 理工館5階
極寒ラボ
製作協力 理工館5階
極寒ラボ(氷)
素材協力 理工館5階
極寒ラボ
製作協力 理工館5階
極寒ラボ
製作協力 理工館5階
極寒ラボ
製作協力 理工館5階
極寒ラボ(氷)
素材協力 理工館5階
極寒ラボ
画像協力 理工館5階
極寒ラボ
画像協力 理工館5階
極寒ラボ
製作協力 理工館5階
極寒ラボ
製作協力 理工館5階
宇宙へ到達する(H-ⅡBロケット試験
物品寄贈 理工館6階
機の衛星フェアリングの一部)
宇宙へ到達する(M-Ⅴノーズフェア
物品出品 理工館6階
リングカットモデル)
宇宙環境を利用する(SFUサーマル・
物品出品 理工館6階
ブランケット)
宇宙へ到達する
画像協力 理工館6階
宇宙から地球を解き明かす
画像協力 理工館6階
宇宙環境を利用する
画像協力 理工館6階
宇宙へ到達する
画像協力 理工館6階
宇宙環境を利用する
画像協力 理工館6階
二酸化炭素地中貯留実験
製作協力
地圏−ジオスフェア
地下環境を利用する
画像協力 理工館6階
資料寄贈 理工館6階
地圏 ジオスフェア
資料寄贈
理工館6階
画像協力
画像協力
理工館6階
理工館6階
資料出品
理工館6階
資料寄贈
理工館6階
資料寄贈
理工館6階
画像協力
理工館6階
資料寄贈
理工館6階
資料寄贈
理工館6階
資料寄贈
理工館6階
資料寄贈
理工館6階
資料寄贈
理工館6階
製作協力
画像協力
画像協力
理工館6階
理工館6階
理工館6階
地圏−マントルと核
地下へ到達する
独立行政法人海洋研究開発機構
地下から地球を解き明かす(ボーリン
グコア)
独立行政法人産業技術総合研究所地質 地下から地球を解き明かす(ボーリン
調査総合センター
グコア)
地下から地球を解き明かす(ボーリン
独立行政法人日本原子力研究開発機構 グコア)
地下環境を利用する
地下から地球を解き明かす(ボーリン
神奈川県温泉地学研究所
グコア)
地下から地球を解き明かす(ボーリン
DOWAホールディングス株式会社
グコア)
地下から地球を解き明かす(ボーリン
住友金属鉱山株式会社
グコア)
地下から地球を解き明かす(ボーリン
名古屋市見晴台考古資料館
グコア)
地下から地球を解き明かす(ボーリン
国際日本文化研究センター安田研究室
グコア)
山田亮一
地下から地球を解き明かす
徳島大学 押村美幸
気候変動を探る
国立極地研究所
気候変動を探る
58
理工館6階
協 力 者
展 示 品 名
地下から地球を解き明かす(地震観測
独立行政法人防災科学技術研究所
網)
九州電力株式会社
地下環境を利用する
名古屋大学博物館教授 吉田英一
地下環境を利用する
一般財団法人日本宝くじ協会
80cm反射望遠鏡
山田達夫
江戸時代の天文学
国立天文台 岡山観測所
分光観測とスペクトル(分光器)
赤 外 線 天 文 学 ( 「 あ か り ( ASTRO独立行政法人宇宙航空研究開発機構
F)」冷却系プロトモデル)
X線天文学(X線望遠鏡(あすか衛星
名古屋大学大学院理学研究科宇宙物理
搭 載 用 ス ペ ア ) ・ X 線 望 遠 鏡 1/4 鏡
学研究室
(BBXRT試験モデル))
独立行政法人宇宙航空研究開発機構
H−Ⅱロケット(模型)
国立天文台 かぐやプロジェクト
月への挑戦
国立天文台 4D2Uプロジェクト
銀河の世界
アイジンガー・プラネタリウム
アイジンガー・プラネタリウム
ピンホール式プラネタリウム(金子式
金子芳江
プラネタリウム始め8点)
名古屋大学情報文化学部
デジタルタイムカプセル
東京工業大学 丸山茂徳
地球環境変化の歴史
財団法人東海財団
過去の地球を探る
つけち創工社
過去の地球を探る
名古屋大学年代測定資料センター
過去の地球を探る
国立極地研究所
過去の地球を探る
信州大学理学部 原山智
過去の地球を探る
過冷却水製造装置
日本ガイシ株式会社
水流を曲げる実験装置
雲をつくる装置
株式会社アドホック
地層探検ゲーム
公益財団法人中部科学技術センター
あなたの食事診断
家のつくり
リサイクルガーデン
一般財団法人日本宝くじ協会
環境とくらし
都市の地下
石原産業株式会社
B6型蒸気機関車
名古屋市交通局
市電1400型ボギー車
H-ⅡBロケット第1段エンジン部
H-ⅡBロケット第1段LH2タンク
独立行政法人宇宙航空研究開発機構
H-ⅡBロケット第1段中央部
H-ⅡBロケット段間部アダプタ
H-ⅡBロケット強度試験用供試体
三菱重工業/独立行政法人宇宙航空研
日本実験棟「きぼう」
究開発機構
東京大学大学院理学系研究科附属植物
ニュートンのりんごの木
園(小石川植物園)
独立行政法人海洋研究開発機構
無人探査機ドルフィン3K
名古屋城北ライオンズクラブ
風力発電装置
公益財団法人中部科学技術センター
フランシス水車
59
区 分
展示場所
データ協力 理工館6階
画像協力
データ協力
寄贈
資料寄贈
資料出品
理工館6階
理工館6階
理工館7階
天文館5階
天文館5階
物品出品
天文館5階
物品出品
天文館5階
展示品出品
データ協力
データ協力
画像協力
天文館5階
天文館5階
天文館5階
天文館5階
物品寄贈
天文館5階
製作協力
資料寄贈
展示品寄贈
製作協力
資料寄贈
資料寄贈
資料寄贈
物品寄贈
物品寄贈
物品寄贈
展示品寄贈
展示品出品
展示品寄贈
展示品寄贈
展示品寄贈
展示品寄贈
展示品寄贈
展示品寄贈
物品寄贈
物品寄贈
物品寄贈
物品寄贈
物品寄贈
天文館5階
生命館2階
生命館2階
生命館2階
生命館2階
生命館2階
生命館2階
実演用
実演用
実演用
生命館2階
生命館3階
生命館3階
生命館3階
生命館3階
生命館3階
屋 外
屋 外
屋 外
屋 外
屋 外
屋 外
屋 外
物品寄贈
屋 外
展示品寄贈
屋 外
展示品出品 屋 外
展示品寄贈 屋 外
展示品出品 屋 外
5 特別展及び企画展
展
覧
会
名
開
時計の今昔展 ∼昔の時計、今の時計∼
昭 38.
電車の科学展 ∼電車の知識∼
たのしい科学玩具展
∼いろいろな科学玩具の展示∼
催
期 間
入場者数(人)
6.1∼ 6.16
8,000
10.10∼11.10
8,000
39. 2. 1∼ 2.26
10,000
新しい時計展 ∼近代の時計展示∼
39. 6. 2∼ 6.14
のびゆく時計展 ∼内外の新しい時計∼
交通の科学展 ∼戦後 20 年のあゆみと近代化∼
40. 6. 1∼ 6.13
10.27 ∼11.7
12,000
20,000
豊田佐吉生誕 100 年記念展 ∼豊田佐吉に関する資料∼
41. 4.10 ∼ 4.24
50,000
鉄の本多光太郎展 ∼本多光太郎に関する各種資料の展示∼
カメラの今昔展 ∼懐かしいカメラ、新しいカメラの展示∼
交通の科学展 ∼交通の近代化へのあゆみ∼
電力王福沢桃介生誕 100 年展 ∼福沢桃介に関する資料∼
蒸気機関車展 ∼蒸気機関車に関する各種資料を展示∼
42. 4.18
6. 4
10.29
43. 6.22
10. 2
∼ 5. 7
∼ 6.18
∼11.12
∼ 7. 7
∼11.10
17,021
12,826
25,098
14,980
45,943
宇宙科学と望遠鏡展
44.11. 1∼ 11.16
30,780
あかりの科学展
日本の地震展
月の石と宇宙科学展
花火の科学展
世界の鉄道展 ∼未来の交通∼
のびゆく国際通信展
コペルニクス展 ∼生誕 500 年∼
45.11. 1∼ 11.15
46. 7.22 ∼ 8. 1
47. 1. 9∼ 1.23
47. 9.15∼10. 1
10.29∼11.12
48. 4.24∼ 5. 6
49. 1. 4∼ 1.20
20,517
写真の科学展 ∼写真のあゆみ∼
からくりの科学展 ∼からくり人形、文献及び実演∼
ステレオの科学展 ∼蓄音機のあゆみ∼
写真で見る懐かしの名古屋展
地図の科学展
49.10.27∼11.10
50. 5.17∼ 6. 1
11.1∼11.16
51.11. 3∼11.14
52. 3.19∼ 4. 3
18,994
11,112
20,247
2,546
7,000
日本の科学技術の源流を探る
52.10.29∼11.13
7,263
記録で見る巨大地震
日本化学会創立 100 周年記念展 ∼日本の化学 100 年のあゆみ∼
消防展 ∼江戸から近代消防まで∼
夢ののりもの科学展
電気 100 年展 ∼エジソン電球からLSIまで∼
科学者レオナルド・ダビンチ展
北京原人展 ∼日本人のルーツをさぐる∼
53. 1. 7∼ 1.22
53.10.17∼10.29
54. 2.17∼ 3. 4
54. 7.21∼ 8. 5
10.27∼ 11. 1
55.7.26∼ 8.10
10.18∼11.30
5,222
5,000
12,341
33,218
15,588
21,000
100,088
時計展 ∼江戸から昭和初期まで∼
57. 3. 6∼ 3.21
13,835
エネルギーの科学展
57. 7.24∼ 8.15
45,102
新コミュニケーション展
はかる ∼長さ・重さ・時間∼
58.10.14∼11. 6
59. 3.17∼ 3.29
19,520
9,409
サイエンス・アート
59. 7.25∼ 8. 5
15,013
科学のひろば ∼みよう、ためそう、ふれよう∼
恐竜イグアノドン展
60. 8. 1∼ 8.11
10. 8∼11.24
15,767
57,594
鉄道の科学
61.7.26∼ 8.10
25,000
NHK地球大紀行展
ザ・カメラ展
62. 4.25∼ 5.24
8. 6∼ 8.16
100,758
15,767
オルゴールの科学
63. 7.28∼ 8. 7
15,799
60
49,876
36,000
展
覧
会
名
開
人類誕生 400 万年展
第1回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック'89
特別展 世界最新のホログラフィ
特別展 スミソニアン ∼アメリカの大発明展∼
特別展 発明王エジソン展
特別展 恐竜時代 ∼日本と中国∼
企画展 ミクロの世界 ∼細胞生物学へのとびら∼
企画展 世界を変えた科学書 ∼科学・工学のルネサンス∼
特別展 ロボットワールド ∼夢と遊びを科学する∼
第2回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック'91
特別展 生命の大進化展
特別展 ザ・化学展'92
企画展 ふれあい地球ひろば
第3回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック'93
特別展 のりもの大集合展
企画展 ガラスの科学展(電気室事故により途中打切り)
企画展 '93 名古屋タンポポ調査隊報告展
特別展 ふしぎ体感!! マジカル・サイエンス
特別展 世界のモーターサイクル歴史展
特別展 知られざるサメの世界展
企画展 エネルギー体験館 ∼みよう・ふれよう電気の世界∼
企画展 遺伝子のひ・み・つ
第4回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック'95
特別展 パリ発! 科学と遊ぶ夢空間「ラ・ビレット展」
特別企画 クリスタルワールド
① 特別展 スミソニアン博物館「大宝石・鉱物展」
② 企画展 「結晶の科学展」
催
期 間
入場者数(人)
平元. 1.29∼ 6.18
7. 7∼ 7.23
7.29∼ 9.10
11 .3∼12. 3
2. 4.21∼ 6.17
7.21∼ 8.31
10.20∼11.11
3. 4.27∼ 5.12
7.20∼ 9.1
10.10∼11.10
4. 3.20∼ 5.10
4. 7.18∼ 8.30
11.1∼11.12
5. 4.23∼ 6. 6
7.17∼ 8.31
6. 3.19∼ 3.24
6. 7. 1∼ 7.17
7.21∼ 8.31
9.10∼10.16
11.23∼ 7. 1. 8
7. 1.14∼ 1.29
3.18∼ 4. 2
7. 4.28∼ 6.25
7.22∼ 8.31
106,795
5,777
30,260
7,230
78,775
104,335
46,929
33,805
106,013
54,691
69,039
72,459
32,409
50,534
88,482
8,770
28,441
101,323
30,301
36,251
29,289
31,118
41,855
48,637
9. 9∼10.29
74,789
特別展 シルクロード大恐竜展
特別展 ニュートンのおもしろサイエンス
特別展 大生命展
特別行事 '96 青少年のための科学の祭典
企画展 人間のあしのふしぎ
第5回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック'97
特別展 クジラ・イルカ大研究
企画展 空気と遊ぼう
超空間展'97
企画展 鉄道模型 50 年のあゆみ
緊急企画 ポカポカ地球は大変!君ならどうする?
∼地球温暖化を科学しよう∼
特別展 うごく・かなでる楽器たち
∼オーケストラからオルゴールまで∼
ミニ企画展 科学と遊ぶ木のおもちゃ展
特別展
メディアトンネル探検隊∼象形文字からインターネットへ∼
特別展 大恐竜展 ∼失われた大陸ゴンドワナの支配者∼
企画展 '98 名古屋タンポポ調査隊報告展
特別展 鳥のルーツを探る ∼恐竜は絶滅しなかった!?∼
特別展 発見!! 石の王国 ∼今明かされる地球の秘密∼
企画展 かがく遊び ∼家でできる化学の実験∼
8. 3.23∼ 5.26
8.7.20∼ 9.1
10.10∼11.17
11.23∼11.24
9. 3.16∼ 3.30
9. 6. 6∼ 7. 6
7.19∼ 8.31
9.13∼ 9.28
10.7∼10.26
11.22∼11.24
94,384
52,472
21,499
11,533
25,142
29,690
51,138
27,914
31,326
10,480
10. 2.10∼ 3. 1
22,114
3.21∼ 5.10
33,107
10. 4. 1∼ 6.30
147,197
7.18∼ 8.30
47,600
10.31∼11.1.17
12.19∼11.1.17
11. 3.20∼ 5.16
11.7.17∼ 8.31
9.15∼ 9.26
99,484
78,466
45,218
62,574
17,503
特別展 中部地質情報展 ∼20 億年のタイムトラベル∼
特別展 カオを学ぶ カオで遊ぶ ∼大「顔」展∼
特別展 宇宙展 2000 ∼さあ始めよう時空の旅∼
9.15∼10.11
10.30∼12. 1.30
12. 3.18∼ 5.14
45,529
96,867
64,504
61
展
覧
会
名
開 催 期 間
特別展 匠(たくみ)のサイエンス
緊急企画展 これが東海豪雨だ
企画展 君も気象予報士
ゴールデンウィーク企画展 「鉄道模型であそぼう」
特別展 からだ・ふしぎ発見
企画展 素材とかたちの科学=建築とE.トロハ展
∼過去・現在・未来∼
企画展 野依良治 ノーベル化学賞への道
企画展 光とあそぼう
入場者数(人)
平 12. 7.15∼ 8.31
10.13∼12.28
13. 3.17∼ 3.31
13. 4.29∼ 5. 6
7.20∼ 9. 2
39,140
88,994
18,669
36,505
59,387
10.11∼10.30
3,517
14. 1.25∼ 3. 3
3.16∼ 3.31
38,263
23,509
14. 4.13∼ 6.30
7.20∼ 9. 1
11. 3∼11. 4
11.16∼15. 1.13
15. 1.25∼ 3. 2
3.15∼ 3.30
15. 7.19∼ 8.31
10.18∼12. 7
16. 3.20∼ 4. 4
16. 7.18∼ 8.31
32,395
118,878
6,297
8,064
53,109
21,638
88,334
40,272
26,916
140,661
17. 3.19∼ 4. 3
19,804
17. 4.29∼ 6.26
7.16∼ 8.31
11. 3∼11.16
3,969
46,018
17,710
18. 3.18∼ 4. 2
28,916
18. 7.22∼ 9. 3
10. 7∼12. 3
19. 3.17∼ 4. 8
3.17∼ 5.27
19. 7.21∼ 9. 2
9.22∼ 9.30
85,214
25,170
56,219
57,696
74,334
14,983
10.13∼10.28
20,110
企画展 名古屋城を科学する∼ヒメボタルの巻
11. 3∼20. 1.14
70,849
特別展 世界最大の翼竜展
20. 3.20∼ 6.15
92,024
特別展 発明ワールド∼エジソンと日本の発明∼
20. 7.19∼ 8.31
48,340
企画展 小林・益川・下村ノーベル賞展
21. 1.31∼ 3.15
56,537
古川為三郎サイエンス企画展 建築家になってみよう
3.20∼ 4. 5
27,689
企画展 名古屋城を科学する パート 2 ∼本丸御殿復元の意義
3.20∼ 4. 5
27,689
21. 7.18∼ 8.31
90,521
10.17∼11.29
46,225
12. 5∼ 3.14
104,826
12.16∼ 4.11
148,538
22. 3.20∼ 4. 4
32,993
特別展 目でみる『がん』展
開館 40 周年記念特別展 ロボットワールド
企画展 鉄道模型であそぼう
特別展 水俣・名古屋展
企画展 小柴・田中 ノーベル賞展
企画展 地球のデザイン
特別展 手で考える!? 木組みからくり展
特別展 アート オブ スター・ウォーズ展
古川為三郎サイエンス企画展 水とあそぼう
特別展 むし虫ワールド
古川為三郎サイエンス企画展
光る生きものたち ∼輝く魅力と探求の浪漫
特別展 庶民の算術展
特別展 Go! Go! ゴールド
なるほど・THE・エネルギー 科学市場
古川為三郎サイエンス企画展 よみがえるレオナルド・
ダ・ヴィンチ「手稿」アイデアからの再現
特別展 のりものワールド
特別展 脳!∼内なる不思議の世界へ
古川為三郎サイエンス企画展 みんなで考える地球温暖化
特別展 ようこそ恐竜ラボへ∼研究現場はこんなにおもしろい
特別展 ザリガニワールド
企画展 地図記号わくわく大図鑑
古川為三郎サイエンス企画展 よくわかる地球のこと
特別展 お菓子の秘密
古川為三郎サイエンス企画展
ガリレオの天体観測から 400 年 宇宙の謎を解き明かす
プレ COP10 企画展
肉食恐竜マプサウルス∼生命の絶滅と多様化
企画展 電気をつくろう
企画展
名古屋城を科学する パート 3 ∼石垣のナゾをときあかす
62
展
覧
会
名
開 催 期 間
天文館・理工館さよならフェスティバル
行こうよ、もう一度!思い出の科学館
特別展 ふしぎ!昆虫パワー
COP10 開催記念企画展
生物多様性∼あいちのニホンカモシカ
入場者数(人)
平 22. 7. 3∼ 8.31
7.17∼ 8.31
87,589
22.10.11∼10.31
24,277
10.14∼10.18
17,752
23.3.19∼ 5. 5
13,815
23. 4.23∼ 6.26
72,886
7.16∼ 8.31
157,822
24. 3.17∼ 6.10
105,732
24. 7.21∼ 9. 2
58,323
企画展 見つめてふしぎ!人間の眼
11.17∼12. 2
6,266
特別展 ドラえもんの科学みらい展
25. 3.16∼ 5. 6
123,179
特別展 深海たんけん!
25.7.20∼ 9. 1
136,660
9.13∼ 9.29
13,770
11.16∼12. 1
11,283
特別展 チョコレート展
12.17∼26.2.23
108,414
特別展 発掘!モンゴル大恐竜展
26.3.19∼ 6. 8
121,976
特別展 ドラゴンボールで科学する!
26 .7.16∼ 8.31
106,746
緊急企画展 小惑星探査機 はやぶさ−帰還カプセル
開館記念 古川為三郎サイエンス企画展
最新の映像技術 深海の不思議
特別企画 お化け屋敷で科学する!
新館開館記念特別展
黄河大恐竜展∼中国・甘粛省大恐竜群の新発見∼
新館開館1周年記念特別展
OCEAN!海はモンスターでいっぱい
特別展 空飛ぶのりもの
企画展[世界を変えた書物]展
企画展 色いろカラフルワールド
企画展 教授を魅了した大地の結晶 北川隆司 鉱物コレク
ション 200 選
特別展 館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和
平成の技
特別展 夢と感動の宇宙展 「宇宙兄弟」ムッタとヒビトが
挑んだ空へ!
9.13∼ 9.23
7,914
11. 1∼27.1.12
115,054
3.14∼ 5.24
88,015
特別展 錯覚体験
27.7.18∼ 8.31
ふしぎワールド!
企画展 バイオなものづくり
特別展 生命大躍進-脊椎動物のたどった道特別展 ポケモン研究所∼キミにもできる!新たな発見∼
特別展 恐竜・化石研究所
63
111,605
9.12∼ 9.23
14,909
10.17∼12.13
113,112
12.23∼28.3.6
73,497
3.19∼ 6.12
108,525
6 観覧料の変遷
(1)昭和 37 年 11 月 1 日
[全 館]
天文館開館
大 人
中 人 (高等学校及び中学校生徒)
小 人 (小学校児童及び幼児)
(2)昭和 39 年 11 月 1 日
100円
70円
50円
理工館開館
[全 館]
大 人
中 人 (高等学校及び中学校生徒)
小 人 (小学校児童及び幼児)
150円
100円
70円
[天文館]
大 人
中 人 (高等学校及び中学校生徒)
小 人 (小学校児童及び幼児)
100円
70円
50円
[理工館]
大 人
中 人 (高等学校及び中学校生徒)
小 人 (小学校児童及び幼児)
70円
50円
30円
(3)昭和 51 年4月1日
観覧料改定
[全 館]
大 人
小 人 (中学校生徒・小学校児童及び幼児)
200円
100円
[展示室のみ]
大 人
小 人 (中学校生徒・小学校児童及び幼児)
100円
50円
(4)昭和 59 年4月1日
[全 館]
観覧料改定
大 人
小 人 (中学校生徒・小学校児童及び幼児)
300円
150円
※展示室のみは据置き
(5)平成元年4月 29 日
[全 館]
生命館開館
大 人
小 人 (中学校生徒及び小学校児童)
500円
200円
※ 小学校就学の始期に達するまでの者は無料
[展示室のみ]
大 人
小 人 (中学校生徒・小学校児童)
250円
100円
※ 小学校就学の始期に達するまでの者は無料
(6)平成6年4月1日
[全 館]
観覧料改定
大 人
小 人 (中学校若しくは小学校に在学する生徒若しくは
児童又はこれらに準ずる者)
600円
100円
※ 小学校就学の始期に達するまでの者は無料
[展示室のみ]
大 人
小 人 (中学校若しくは小学校に在学する生徒若しくは児童
又はこれらに準ずる者)
300円
無
料
※ 小学校就学の始期に達するまでの者は無料
(7)平成 18 年4月1日
観覧料改定
大 人
高大生(大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校若し
[全 館]
小
くは、各種学校又は、これらに準ずる学校に在学する者)
人 (小学校就学の始期に達するまでの者及び中学校若しくは
小学校に在学する生徒若しくは児童又はこれらに準ずる者)
大 人
高大生(大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校若し
[展示室のみ]
小
くは、各種学校又は、これらに準ずる学校に在学する者)
人 (小学校就学の始期に達するまでの者及び中学校若しくは
小学校に在学する生徒若しくは児童又はこれらに準ずる者)
64
600円
400円
無
料
300円
200円
無
料
(8)平成 23 年3月 19 日
観覧料改定
大 人
高大生(大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校若し
[全 館]
小
くは、各種学校又は、これらに準ずる学校に在学する者)
人 (小学校就学の始期に達するまでの者及び中学校若しくは
小学校に在学する生徒若しくは児童又はこれらに準ずる者)
大 人
高大生(大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校若し
[展示室のみ]
小
くは、各種学校又は、これらに準ずる学校に在学する者)
人 (小学校就学の始期に達するまでの者及び中学校若しくは
小学校に在学する生徒若しくは児童又はこれらに準ずる者)
65
800円
500円
無
料
400円
200円
無
料
利 用
開館時間
午前 9 時 30 分から午後 5 時 00 分まで(入館は、午後4時 30 分まで)
(1) 月 曜
休
館
日
案 内
日 (祝日の場合は、直後の休日でない日)
(2) 毎月第3金曜日 (祝日の場合は、第4金曜日)
(3) 年末年始 (12 月 29 日から1月 3 日まで)
定期観覧券(1年間有効)
当
区
日
分
展示室とプラネタリウム
観
覧
大
料
高
※ただし、27.9.25∼10.23 はプラネタリウ
ムオーバーホールのため観覧は展示室のみ
大
展示室のみ
展示室とプラネタリウム
展示室のみ
人
800 円
400 円
3,200 円
1,600 円
生
500 円
200 円
2,000 円
800 円
小人(中学生以下)
無
料
※団体は、30 人以上は1割引、100 人以上は2割引
投影開始時間
(投影時間約 50 分)
平
日
プラネタリウム
開演時間
土曜
春・冬休み
4/1∼4/5・12/24∼
1/6・3/25∼3/31
日曜・祝日
夏休み
7/22∼8/31
10:00
11:20
12:40
*
学習投影
*
学習投影
*
学習投影
一般投影
一般投影
一般投影
14:00
15:20
16:40
一般投影
一般投影
一般投影
一般投影
一般投影
一般投影
ファミリー
アワー
一般投影
一般投影
一般投影
ファミリー
アワー
一般投影
ファミリー
アワー
一般投影
一般投影
*平日 10:00、11:20、12:40 の回につきましては、時期により投影内容が変更となります。
実演
会場
称
平
日
345 人
土曜・日曜・祝日及び 8/11∼8/14
5
階
極寒ラボ
10:00 10:30 11:00 11:30 13:30
14:00 14:30 15:00 15:30 16:00
16:30
10:00 10:30 11:00 11:30 13:00 13:30
14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30
工
4
階
放電ラボ
10:00 11:00 13:00 14:30 16:00
10:00 11:00 12:00 13:30 14:30 15:30
16:30
竜巻ラボ
10:30 12:30 15:00
10:30 11:30 14:30 15:30
都市パノラマ
11:30 13:30 15:30
11:00 12:00 14:00 15:00
4
階
サイエンス
ステージ
11:00 12:00 14:00
11:00 13:00 14:00 15:00 16:00
5
階
生命ラボ
14:00
11:00 15:00
館
理
実演実験
名
定員
演出時間
3
階
天文館
生命館
66
○名古屋市科学館条例
昭和 37 年 8 月 10 日
条例第 27 号
(設置)
第 1 条 博物館法(昭和 26 年法律第 285 号。以下「法」という。)第 18 条の規定に基づき、近代科学に関する知
識の普及啓発を目的として、次のように科学館を設置する。
名称 名古屋市科学館
位置 名古屋市中区栄二丁目 17 番 1 号
(事業)
第 2 条 名古屋市科学館(以下「科学館」という。)は、その目的達成のために次の事業を行う。
(1) 科学に関する資料及び装置の展示
(2) プラネタリウムによる天体運行等の映写及び天文観測の指導
(3) 科学に関する図書の備付け並びに研究会、講習会、映画会等の開催
(4) 科学技術に関する調査研究及び科学資料等の刊行
(5) 科学知識の普及啓発に必要な他機関との協力
(6) その他教育委員会(以下「委員会」という。)が必要と認める事業
(観覧料)
第 3 条 科学館に入館しようとする者は、別表に定める額の観覧料を納付しなければならない。
第 4 条 削除
(観覧料の減免)
第 5 条 委員会は、次の各号に掲げる者について、それぞれ当該各号に定める額を、別表に規定する個人の観覧
料の額から減免する。ただし、第 1 号に定める額を減免した後の観覧料の額が 100 円未満となる場合の観覧料の
額は、100 円とする。
(1) 市内に住所を有する 65 歳以上の者 当該観覧料の 3 分の 2 の額(100 円未満の端数は、切り上げる。)
(2) 身体障害者福祉法(昭和 24 年法律第 283 号)第 15 条に規定する身体障害者手帳の交付を受けている者その
他の教育委員会規則で定める者 当該観覧料の全額
2
前項に定めるもののほか、委員会は、特別の事由があると認めるときは、観覧料を減免することができる。
(観覧料等の不還付)
第 6 条 既納の観覧料及び料金は、還付しない。ただし、委員会が特別の理由があると認めたときは、これらの
全部又は一部を還付することができる。
(秩序保持)
第 7 条 次の各号の一に該当する者に対しては、入館を拒絶し、又は退館を命ずることができる。
(1) でい酔者又は伝染性の疾患があると認められる者
(2) 管理上必要な指示に従わない者
(3) その他管理上支障があると認められる者
(損害賠償等)
第 8 条 建物、展示品、図書及びその他の器物を損傷し、又は滅失させた者は、これらを原形に復し、又はその
損害を賠償しなければならない。
(職員)
第 9 条 科学館に、館長、学芸員その他必要な職員を置く。
(科学館協議会)
第 10 条 法第 20 条第 1 項の規定に基づき、科学館に名古屋市科学館協議会(以下「協議会」という。)を置く。
67
2
協議会の委員(以下「委員」という。)の定数は、15 人以内とする。
3
委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の
うちから、委員会が委嘱する。
4
委員の任期は、2 年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。
5
委員は、再任されることができる。
6
委員会は、特別の事由があると認めるときは、任期中においても、委員を解任することができる。
(観覧時間等)
第 11 条 科学館の観覧時間及び休館日等に関しては、教育委員会規則で定める。
附
則
抄
1 この条例は、公布の日から施行する。
2 科学館の一般公開を開始する日は、市長が定める。
附 則(昭和 39 年条例第 64 号)
この条例は、昭和 39 年 11 月 1 日から施行する。
附 則(昭和 41 年条例第 19 号)
この条例は、名古屋都市計画事業復興土地区画整理事業施行地区内の中第 1 工区及び中第 2 工区に係る土地区画整理
事業の換地処分の公告があった日の翌日から施行する。
附 則(昭和 51 年条例第 17 号)
この条例は、昭和 51 年 4 月 1 日から施行する。
附 則(昭和 55 年条例第 10 号)
この条例は、昭和 55 年 4 月 1 日から施行する。
附 則(昭和 59 年条例第 26 号)
この条例は、昭和 59 年 4 月 1 日から施行する。
附 則(平成元年条例第 4 号)
この条例は、平成元年 4 月 29 日から施行する。
附 則(平成 6 年条例第 7 号)
この条例は、平成 6 年 4 月 1 日から施行する。
附 則(平成 6 年条例第 17 号)
この条例は、平成 6 年 4 月 1 日から施行する。
附 則(平成 17 年条例第 112 号)
この条例は、平成 18 年 4 月 1 日から施行する。
附 則(平成 22 年条例第 5 号)
1 この条例の施行期日は、規則で定める。
(平成 23 年規則第 2 号で平成 23 年 3 月 19 日から施行)
2 この条例による改正前の名古屋市科学館条例別表の定期観覧券を使用する場合に係るこの条例の施行の日以後の
使用については、なお従前の例による。
附 則(平成 24 年条例第 8 号)
この条例は、平成 24 年 4 月 1 日から施行する。
68
別表
区分
観覧料の額
定期観覧券
1 回券(1 人につき)
個人
団体
(1 年券)
30 人以上 100 人未満
一般
大学生又は高校生
100 人以上
800 円
720 円
640 円
3,200 円
(400 円)
(360 円)
(320 円)
(1,600 円)
500 円
450 円
400 円
2,000 円
(200 円)
(180 円)
(160 円)
(800 円)
備考
1
一般とは、15 歳以上の者(「大学生又は高校生」及び中学校又はこれに準ずる学校に在学する者を除く。)をいう。
2
大学生又は高校生とは、大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校若しくは各種学校又はこれらに準ずる学校に
在学する者をいう。
3
小学校就学の始期に達するまでの者及び中学校若しくは小学校又はこれらに準ずる学校に在学する者は、無料とする。
4
(
5
特別装置の展示、映画会の開催その他の特別の催しをする場合における観覧料の額は、この表に定める 1 回券の金額を超え
)内の額は、科学館のプラネタリウム室を利用しない者が科学館に入館しようとする場合に適用する。
当該金額に 3 を乗じて得た額までの金額とすることができる。
6
特殊の装置を自ら運転する者は、この表に定める観覧料のほか、委員会が定める料金を納付しなければならない。
69
○名古屋市科学館条例施行規則
昭 和 55 年 3 月 28 日
教育委員会規則第 3 号
(趣 旨 )
第 1条
名 古 屋 市 科 学 館 条 例 (昭 和 37 年 名 古 屋 市 条 例 第 27 号 。 以 下 「 条 例 」 と い う 。 )の
施行に関し必要な事項は、別に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。
(開 館 時 間 等 )
第 2条
名 古 屋 市 科 学 館 (以 下「 科 学 館 」と い う 。)の 開 館 時 間 は 、午 前 9 時 30 分 か ら 午 後
5 時 ま で と し 、 科 学 館 に 入 館 す る こ と が で き る 時 間 (次 項 に お い て 「 入 館 時 間 」 と い う 。 )
は 、 午 前 9 時 30 分 か ら 午 後 4 時 30 分 ま で と す る 。
2
教 育 委 員 会 (以 下「 委 員 会 」と い う 。)は 、必 要 が あ る と 認 め る と き は 、前 項 の 開 館 時 間
又は入館時間を変更することができる。
(休 館 日 )
第 3条
(1)
科学館の休館日は、次のとおりとする。
月 曜 日 (国 民 の 祝 日 に 関 す る 法 律 (昭 和 23 年 法 律 第 178 号 。以 下「 法 」と い う 。)に 規
定する休日にあたるときは、その直後の法に規定する休日でない日)
(2)
毎 月 第 3 金 曜 日 (法 に 規 定 す る 休 日 に あ た る と き は 、 第 4 金 曜 日 )
(3)
12 月 29 日 か ら 1 月 3 日 ま で
2
委 員 会 は 、特 に 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、休 館 日 を 臨 時 に 定 め 、又 は 前 項 の 休 館 日 を
変更することができる。
(団 体 の 人 員 の 計 算 )
第 4条
条 例 別 表 に 規 定 す る 団 体 の 人 員 の 計 算 は 、団 体 を 構 成 す る 総 人 員 (観 覧 料 を 納 付 し
な い 者 を 除 く 。 )に よ っ て 行 う 。
(観 覧 券 )
第 5条
観覧料の徴収と引き換えに、観覧券を発行する。
(観 覧 券 の 種 類 )
第 6条
観 覧 券 は 、 科 学 館 観 覧 券 、 科 学 館 (プ ラ ネ タ リ ウ ム 室 を 除 く 。 )観 覧 券 、 団 体 観 覧
券 、団 体 観 覧 券 (プ ラ ネ タ リ ウ ム 室 を 除 く 。)、定 期 観 覧 券 及 び 定 期 観 覧 券 (プ ラ ネ タ リ ウ ム
室 を 除 く 。 )と す る 。
2
条 例 別 表 に 規 定 す る 特 別 装 置 の 展 示 、映 画 会 の 開 催 そ の 他 の 特 別 の 催 し を す る 場 合 に お
いては、前項の規定にかかわらず、その都度、当該特別の催しを象徴するような特別観覧
券を発行することができる。
3
観覧券の様式は、別に定める。
第 7条
削除
(観 覧 券 の 改 札 )
第 8条
観 覧 券 の 発 行 を 受 け た 者 は 、入 口 に お い て 観 覧 券 の 改 札 を 受 け な け れ ば な ら な い 。
70
(観 覧 料 の 減 免 )
第 9条
条例第 5 条第 1 項第 2 号に規定する規則で定める者は、次に掲げる手帳のいずれ
かの交付を受けている者とする。
(1)
身 体 障 害 者 福 祉 法 (昭 和 24 年 法 律 第 283 号 )第 15 条 に 規 定 す る 身 体 障 害 者 手 帳
(2)
戦 傷 病 者 特 別 援 護 法 (昭 和 38 年 法 律 第 168 号 )第 4 条 に 規 定 す る 戦 傷 病 者 手 帳
(3)
原 子 爆 弾 被 爆 者 に 対 す る 援 護 に 関 す る 法 律 (平 成 6 年 法 律 第 117 号 )第 2 条 に 規 定 す る
被爆者健康手帳
(4)
精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す る 法 律 (昭 和 25 年 法 律 第 123 号 )第 45 条 に 規 定 す
る精神障害者保健福祉手帳
(5)
2
市 長 の 発 行 す る 愛 護 手 帳 (こ れ に 類 す る 療 育 手 帳 等 を 含 む 。 )
条 例 第 5 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 観 覧 料 を 減 免 す る こ と が で き る 場 合 及 び そ の 額 は 、次 の
とおりとする。
(1)
幼 稚 園 、小 学 校 若 し く は 中 学 校 又 は こ れ ら の 学 校 に 準 ず る 学 校 の 教 育 課 程 に 基 づ く 教
育活動の一環として幼児、児童又は生徒の引率者が入館する場合
(2)
市内の高等学校又はこの学校に準ずる学校の教育課程に基づく教育活動の一環とし
て生徒及びこれらの者の引率者が入館する場合
(3)
観覧料の全額
前 項 に 定 め る 者 に 同 行 す る 介 護 者 (前 項 に 定 め る 者 1 人 に つ き 2 人 以 内 に 限 る 。)が 入
館する場合
(5)
観覧料の 5 割相当額
児 童 福 祉 法 (昭 和 22 年 法 律 第 164 号 )に 規 定 す る 児 童 福 祉 施 設 に 入 所 し て い る 児 童 及
びその引率者が教育上の目的で入館する場合
(4)
観覧料の全額
観覧料の全額
市 内 に 住 所 を 有 す る 65 歳 以 上 の 者 (以 下 「 市 内 の 高 齢 者 」 と い う 。 )が 定 期 観 覧 券 に
より入館する場合
観 覧 料 の 額 に 3 分 の 2 を 乗 じ て 得 た 額 (100 円 未 満 の 端 数 は 、切 り 上 げ
る。)
(6)
市内の高齢者が条例別表に規定する団体の構成員として入館する場合
次の表に定
める額
区分
団体
30 人 以 上 100 人 未 満
一般
大学生又は高校生
備考
(
100 人 以 上
540 円
480 円
(270 円 )
(240 円 )
360 円
320 円
(90 円 )
(80 円 )
)内 の 額 は 、 科 学 館 の プ ラ ネ タ リ ウ ム 室 を 利 用 し な い 者 が 科 学 館 に 入 館 し よ う と す る 場 合 に 適
用する。
71
(7)
その他委員会が特別の事由があると認める場合
その都度委員会が定める額
(観 覧 料 の 減 免 申 請 手 続 )
第 10 条
前 条 第 2 項 (第 4 号 か ら 第 6 号 ま で を 除 く 。)の 規 定 に よ る 観 覧 料 の 減 免 を 受 け よ
う と す る 者 は 、観 覧 料 減 免 申 請 書 (別 記 様 式 )を 委 員 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。た だ し 、
同項第 7 号の規定による場合において委員会が特別の事由があると認めるときは、この限
りでない。
(共 通 観 覧 券 )
第 10 条 の 2
委 員 会 は 、必 要 が あ る と 認 め る と き は 、他 の 施 設 と の 共 通 観 覧 券 を 発 行 す る
ことができる。
2
前項の共通観覧券の様式は、別に定める。
(優 待 券 等 )
第 11 条
委 員 会 は 、必 要 が あ る と 認 め る と き は 、優 待 券 又 は 招 待 券 を 発 行 す る こ と が で き
る。
(観 覧 券 付 ク ー ポ ン )
第 12 条
委 員 会 は 、特 に 必 要 が あ る と 認 め る 場 合 に 限 り 、旅 客 輸 送 を 主 た る 業 務 と す る 者
又 は 旅 行 業 法 (昭 和 27 年 法 律 第 239 号 )に よ り 旅 行 業 の 登 録 を 受 け た 者 と 共 同 し て 観 覧 券 付
クーポンを発行することができる。
2
前項の観覧券付クーポンを発行する場合の観覧料の額は、そのつど委員会が定める。
(観 覧 料 の 還 付 )
第 12 条 の 2
条例第 6 条ただし書の規定により既納の観覧料の全部又は一部を還付する場
合は、次のとおりとする。
(1)
科 学 館 の 展 示 室 又 は プ ラ ネ タ リ ウ ム 室 (以 下「 展 示 室 等 」と い う 。)を 利 用 し よ う と す
る者の責めに帰することのできない理由によって展示室等を利用することができなくなっ
たとき。
(2)
その他委員会が特別の理由があると認めるとき。
(協 議 会 の 会 長 及 び 副 会 長 )
第 13 条
名 古 屋 市 科 学 館 協 議 会 (以 下 「 協 議 会 」 と い う 。 )に 会 長 及 び 副 会 長 1 人 を 置 き 、
それぞれ委員の互選により定める。
2
会長及び副会長の任期は、1 年とする。ただし、再任を妨げない。
3
会長は、会務を総理し、会議の議長となる。
4
副 会 長 は 、会 長 を 補 佐 し 、会 長 に 事 故 が あ る と き 、又 は 会 長 が 欠 け た と き は 、そ の 職 務
を代理する。
(協 議 会 の 会 議 )
第 14 条
協議会の会議は、会長が招集する。
2
協議会の会議は、定例会及び臨時会とする。
3
定例会は、毎年 2 回招集する。
72
4
臨時会は、必要に応じて招集する。
5
協議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。
6
協 議 会 の 議 事 は 、出 席 委 員 の 過 半 数 で 決 し 、可 否 同 数 の と き は 、議 長 の 決 す る と こ ろ に
よる。
(説 明 又 は 資 料 の 請 求 等 )
第 15 条
2
会 長 は 、会 議 に お い て 関 係 職 員 に 対 し 説 明 又 は 資 料 の 提 出 を 求 め る こ と が で き る 。
関係職員は、会議に出席して意見を述べることができる。
(協 議 会 の 庶 務 )
第 16 条
協議会の庶務は、科学館において行う。
(委 任 )
第 17 条
附
この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が定める。
則
1 こ の 規 則 は 、 昭 和 55 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
2 こ の 規 則 施 行 の 際 現 に 市 立 名 古 屋 科 学 館 条 例 施 行 細 則 (昭 和 37 年 名 古 屋 市 規 則 第 70 号 。以
下 「 旧 規 則 」 と い う 。 )の 規 定 に 基 づ く 優 待 券 を 所 持 す る 者 の 使 用 に つ い て は 、 な お 従 前 の 例
による。
3 この規則施行の際現に旧規則に基づいて提出されている観覧料減免申請書は、この規則の
規定に基づいて提出されたものとみなす。
4 この規則施行の際現に旧規則の規定に基づいて調製されている観覧券及び観覧料減免申請
書 は 、残 量 の あ る 限 り 、使 用 す る こ と が で き る 。た だ し 、観 覧 料 減 免 申 請 書 に つ い て は 、こ の
規則の様式の要件を満たすよう修正するものとする。
附 則 (昭 和 56 年 教 育 委 員 会 規 則 第 7 号 )
こ の 規 則 は 、 昭 和 56 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
附 則 (昭 和 59 年 教 育 委 員 会 規 則 第 5 号 )
1 こ の 規 則 は 、 昭 和 59 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
2 この規則施行の際現にこの規則による改正前の市立名古屋科学館条例施行規則の規定によ
り調製されている科学館観覧券は、この規則による改正後の市立名古屋科学館条例施行規則
(以 下「 改 正 後 規 則 」と い う 。)の 規 定 に か か わ ら ず 、残 量 の あ る 限 り 、改 正 後 規 則 の 様 式 の 要
件を満たすように修正して使用することができる。
附 則 (昭 和 63 年 教 育 委 員 会 規 則 第 14 号 )
こ の 規 則 は 、 昭 和 63 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
附 則 (平 成 元 年 教 育 委 員 会 規 則 第 9 号 )
1 こ の 規 則 は 、 平 成 元 年 4 月 29 日 か ら 施 行 す る 。
2 この規則施行の際現にこの規則による改正前の市立名古屋科学館条例施行規則の規定に基
づ い て 提 出 さ れ て い る 観 覧 料 減 免 申 請 書 は 、こ の 規 則 に よ る 改 正 後 の 名 古 屋 市 科 学 館 条 例 施 行
規則の規定に基づいて提出されたものとみなす。
3 教 育 長 専 決 規 則 (昭 和 31 年 名 古 屋 市 教 育 委 員 会 規 則 第 13 号 )の 一 部 を 次 の よ う に 改 正 す る 。
〔次のよう〕略
附 則 (平 成 4 年 教 育 委 員 会 規 則 第 2 号 )
この規則は、平成 4 年 4 月 1 日から施行する。
附 則 (平 成 5 年 教 育 委 員 会 規 則 第 15 号 )
1 この規則は、平成 5 年 6 月 1 日から施行する。
2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の名古屋市立養護学校学則等の規定に基づ
い て 作 成 さ れ て い る 申 請 書 等 は 、こ の 規 則 に よ る 改 正 後 の 名 古 屋 市 立 養 護 学 校 学 則 等 の 規 定 に
かかわらず、当分の間、修正して使用することができる。
附 則 (平 成 6 年 教 育 委 員 会 規 則 第 1 号 )抄
1 この規則は、平成 6 年 4 月 1 日から施行する。
2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて提出されている
申請書等は、この規則による改正後の各規則の規定に基づいて提出されたものとみなす。
73
4 この規則の施行の際現に第 1 条及び第 2 条の規定による改正前の各規則の規定に基づいて
作 成 さ れ て い る 用 紙 で 残 量 の あ る も の に つ い て は 、こ れ ら の 規 定 に よ る 改 正 後 の 各 規 則 の 規 定
にかかわらず、当分の間、使用することができる。
附 則 (平 成 6 年 教 育 委 員 会 規 則 第 8 号 )
この規則は、平成 6 年 4 月 1 日から施行する。
附 則 (平 成 6 年 教 育 委 員 会 規 則 第 17 号 )抄
1 この規則は、平成 6 年 4 月 1 日から施行する。
附 則 (平 成 7 年 教 育 委 員 会 規 則 第 13 号 )
こ の 規 則 は 、 平 成 7 年 12 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
附 則 (平 成 13 年 教 育 委 員 会 規 則 第 4 号 )
1 こ の 規 則 は 、 平 成 13 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて提出されている
申請書等は、この規則による改正後の各規則の規定に基づいて提出されたものとみなす。
3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて交付されている
許可書は、この規則による改正後の各規則の規定に基づいて交付されたものとみなす。
4 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて作成されている
用 紙 で 残 量 の あ る も の に つ い て は 、こ の 規 則 に よ る 改 正 後 の 各 規 則 の 規 定 に か か わ ら ず 、当 分
の間、修正して使用することができる。
附 則 (平 成 13 年 教 育 委 員 会 規 則 第 5 号 )
1 この規則は、公布の日から施行する。
2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて定められている
観 覧 券 等 の 様 式 は 、こ の 規 則 に よ る 改 正 後 の 各 規 則 の 規 定 に 基 づ い て 定 め ら れ た も の と み な す 。
附 則 (平 成 15 年 教 育 委 員 会 規 則 第 14 号 )
こ の 規 則 は 、 平 成 15 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
附 則 (平 成 16 年 教 育 委 員 会 規 則 第 14 号 )
こ の 規 則 は 、 平 成 16 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
附 則 (平 成 17 年 教 育 委 員 会 規 則 第 26 号 )
こ の 規 則 は 、 平 成 18 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
附 則 (平 成 22 年 教 育 委 員 会 規 則 第 12 号 )
こ の 規 則 は 、 名 古 屋 市 科 学 館 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 (平 成 22 年 名 古 屋 市 条 例 第 5 号 )の 施
行の日から施行する。
(施 行 の 日 = 平 成 23 年 3 月 19 日 )
附 則 (平 成 23 年 教 育 委 員 会 規 則 第 31 号 )
こ の 規 則 は 、 平 成 24 年 1 月 21 日 か ら 施 行 す る 。
附 則 ( 平 成 26 年 教 育 委 員 会 規 則 第 15 号 ) 抄
こ の 規 則 は 、 平 成 26 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
74
別 記 様 式 ( 第 10 条 関 係 )
名古屋市科学館観覧料減免申請書
年
月
日
(あ て 先 )名 古 屋 市 教 育 委 員 会
(申 請 者 )
住
所 (団 体 は 主 な 事 務 所 の 所 在 地 及 び 名 称 )
氏
名 (団 体 は 代 表 者 氏 名 )
電話
自 宅 (団 体 は 主 な 事 務 所 )
勤務先
次のとおり観覧料の減免を受けたいので申請します。
観 覧 の 種 別
観 覧 年 月 日
年
観 覧 の 人 員
引率者の職氏名
観 覧 の 目 的
減免を受けよう
とする理由
減免を受けよう
とする金額
そ
の
(備 考 )
他
用 紙 の 大 き さ は 、 日 本 工 業 規 格 A4 と す る 。
75
月
日
位
置
略
図
●地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」下車 4,5 番出口から南へ徒歩 5 分
交通アクセス
●市バス「広小路伏見」下車 南へ徒歩 5 分
●名鉄バス「白川公園前」下車 北へ徒歩 5 分
名古屋市科学館要覧
(平成 28 年度)
発
行
発行年月日
名古屋市科学館
平成 28 年 8 月末日
この冊子は、古紙パルプを含む再生紙を使用しています。
〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目 17 番 1 号
(芸術と科学の杜・白川公園内)
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