名古屋市科学館 要覧 平成 28 年度 は じ め に 平成28年3月19日、当館はリニューアルオープンから5周年という節目を迎え ました。これに先立ち3月4日には、リニューアル後の入館者が700万人に達しま した。平成27年度の入館者も138万人と高い水準を維持しており、リニューアル から5年が経過した今も変わらず、当初の予想を大きく上回るお客様にお越しいただ いており、大変嬉しく感じております。これまでご来館いただきました皆様に、心よ りお礼申し上げます。 さて、平成27年度は、前年の日本人3人のノーベル物理学賞受賞に続き、2人の 日本人がノーベル物理学賞、ノーベル生理学・医学賞をそれぞれ受賞するという素晴 らしい出来事がありました。そのうちノーベル生理学・医学賞の受賞理由となった 「寄生虫による感染病に対する新しい治療法の発見」については、関係する薬「エバ ーメクチン」の発見とその後改良された「イベルメクチン」が、何億もの人を救った と言われるほど大きな成果を挙げています。当館では、理工館6階の「話題の科学」 コーナーにおいて、お2人の受賞をお祝いし受賞内容を解説するパネル展示を行いま した。 また、プラネタリウムでは、この5年間で初めてとなる大規模な機器のオーバーホ ールを行い、その間約1ヶ月、プラネタリウムは休演となりました。休演期間中も、 特別企画として館内でプラネタリウムメイキング映像の上映や旧プラネタリウム機の 動作実演などを行い、当日プラネタリウムをご覧いただけなかったお客様からも好評 をいただきました。 さらに、平成27年度は、「錯覚体験 ふしぎワールド!」を始め例年より多い5 つの特別展を開催いたしました。それぞれ子ども向けから大人向けまで幅広い内容で、 様々な世代のお客様に楽しんでいただきました。この他にも、プラネタリウム ブ ラ ザ ー ア ー ス 「Brother Earth」のネーミングライツパートナーであるブラザー工業㈱様のご協力 のもと、国際宇宙ステーションに滞在中の油井宇宙飛行士とリアルタイムに交信する イベントを行うなど、積極的な事業展開に努めてまいりました。 今後も市民の皆様に愛される魅力的な施設であり続けるよう努めてまいりますの で、引き続き当館の運営に格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 平成28年8月 名古屋市科学館 館長 纐纈 満 科学館の基本理念 1 科学の原理と応用を理解し、そのおもしろさ、楽しさを知っていただく。 2 人間と科学技術との関わりを考えていただく。 3 社会的に関心の大きい問題について科学技術的な理解をはかる。 4 市民に科学を通じた生涯学習の場を提供する。 名古屋市科学館では、この基本理念にもとづき、展示、教育普及の諸活動を行うとともに、 学校教育との連携、市民科学活動の推進をはかっています。 科学館マスコットキャラクター 「愛称=アサラ」 * イメージ アストロ (ASTRO) 宇宙 サイエンス(SCIENCE) 科学 ラ イ フ (LIFE) 生命 の頭文字を取って付けた愛称です。 * 科学館シンボルマーク 無限に広がる宇宙の片隅に存在する 青い惑星−地球 そこには、生命・物質・エネルギー さまざまなものが自然のうちに調和し ている。 制作意図 形にとらわれない自由な発想によるキ ャラクター。 人間は英知 ( 科学とその技術 ) を持っ た生命として、この地球に生まれてき 見る人の自由な発想によって、宇宙に 存在するであろう未知の生物であったり、 た。 人間は、自然のバランスをそこなわ 原子やエネルギーに見えたり、また、生 ず、英知をもって幸福に暮らしていか 命の源やアメーバであったりする。 なければならない。 青少年の科学に対する興味や関心をや さしく高めるよう、楽しくかわいいマス コットキャラクターとした。 制作者:鈴木 勝さん 制作者:竹中 香奈子さん 目 次 は じ め に (5) 出前ミュージアム(その道の達人 科学館の基本理念 施 設 の 概 要 派遣事業)及び館外事業 26 (6) ボランティアの養成及び活用 28 (7) 科学館友の会 31 1 沿 革 1 (8) 名古屋少年少女発明クラブ 32 2 組 織 3 (9) コンクール事業 35 (1) 組織及び職員構成 3 (10) 博物館実習生の受入れ 35 (2) 諮問機関 4 (11) 職場体験・職場訪問など 36 5 5 調査研究 37 (1) 各館の概要 5 6 印刷物の発行 38 (2) 建築概要 6 7 広報活動 38 (3) ネーミングライツの導入 6 8 他施設との交流 39 (4) 施設・設備概要 6 3 施設概要 平成 27 年度事業の概要 39 (2) 国際活動 39 展示事業 8 (3) 視察受入れ 39 (1) 常設展示 8 (4) 芸術と科学の杜 39 (2) 大型展示 8 (5) 研究機関等との相互協定 40 (3) 各種実演ショー 9 (4) スペシャル実演 10 (1)燃料電池自動車プロジェクト 41 (5) 話題の科学 11 (2) 高校生による科学の祭典 2015 41 (6) Multilingual Audio Guide 11 10 その他 41 12 11 研修・講座等 42 12 12 情報収集保存活動 44 (1) 情報資料室 44 (2) インターネット 44 1 2 特別展及び企画展 (1) 特別展「夢と感動の宇宙展」 (2) 特別展「錯覚体験 ふしぎワールド!」 12 9 高校生学力向上促進事業 13 平成 27 年度入館者の状況 41 45 (3)企画展「バイオなものづくり」 13 (4) 特別展「生命大躍進」 14 (1) 月別利用状況(個人・団体別) (5) 特別展「ポケモン研究所」 14 (2) 入館者月別利用状況(利用種別) 45 (6) 特別展「恐竜・化石研究所」 15 (3) 団体地域別入館者数 3 4 (1) 国内活動 プラネタリウム投影 16 45 46 参 考 資 料 16 1 (2) ファミリーアワー 16 2 常設展示品 49 (3) 学習・幼児投影(学校等団体向け) 16 3 年度別決算 54 (4) 特別投影 17 4 展示協力 57 (5) 休演期間中の特別企画 17 5 特別展及び企画展 60 19 6 観覧料の変遷 64 (1) 天文分野 19 利 用 案 内 66 (2) 理工分野 20 名古屋市科学館条例 67 (3) 生命環境分野 22 名古屋市科学館条例施行規則 70 (4) その他イベント 25 教育普及事業 年度別入館者数 47 (1) 一般投影 施 1 沿 設 の 概 要 革 名古屋市科学館は市制施行 70 周年記念事業の一環として、昭和 37 年 11 月に天文館が建設され、その 後、昭和 39 年 11 月に理工館が、平成元年4月に生命館が開館し、総合科学館として平成 24 年 11 月 3 日に開館 50 周年を迎えた。平成 23 年 3 月には、老朽化していた天文館・理工館を改築し、世界最大のプ ラネタリウムと 4 つの大型展示を備えた新たな施設として開館し、11 月には屋外展示及び外構工事の完 了をもって、新館整備に係る全ての工事が終了しグランドオープンした。 昭和 33. 9.25 35.12.16 36. 1.11 36.11. 1 37. 8.10 37.10.31 37.11. 1 37.11. 3 38. 6.29 39.10.30 39.11. 1 40. 9.29 42. 4. 1 47. 4. 1 47.11. 1 50.10.11 53.8.20∼24 55. 4. 1 56.11.21 57.11. 1 60. 1.20 60. 3.20 61. 9. 3 63.11.30 63.12. 2 平成元. 4.28 元. 4.29 元. 6.14 元. 7.25 2. 1.22 3. 4. 7 4.11. 1 5. 7.24 6. 3.24 6. 7. 1 9. 7.29 9. 8. 2 10.10.22 11. 5. 7 秋篠宮文仁親王殿下特別展ご視察 科学館建設調査委員会初会合 12.3.14∼16 アジア太平洋地域科学館協会総会等開催 第1期工事(天文館)建設着工 12.11.11 入館者 2,000 万人達成 起工式挙行 14. 4. 1 発明発見創造クラブ設立(∼19.3.31) 科学館開設準備室設置 14.10.25 文部科学省科学系博物館教育機能活用推 市立名古屋科学館条例公布・施行 進事業受託 第1期工事(天文館)完工 15. 3.27 フランス国立「パリ発見の宮殿」と交流計 開館式挙行 画に関する合意書調印 天文館一般公開 16.12.23∼25 ロボットサッカー国際交流会開催 第2期工事(理工館)建設着工 17. 3. 2 「パリ発見の宮殿」にて、日本語プラネタ 第2期工事(理工館)完工 リウム投影 理工館一般公開 17. 7.25∼29 万博ロボットサッカー国際交流会開催 上原科学技術庁長官視察 18. 1.25 「パリ発見の宮殿」にて、日本語プラネタ 博物館相当施設に指定 リウム投影 総務局から市民局へ移管 19. 2. 7 「パリ発見の宮殿」にて、日本語プラネタ 開館 10 周年記念式典挙行 リウム投影 アメリカ合衆国カリフォルニア科学産 20.10. 1 理工館・天文館改築工事着工 業博物館と姉妹博物館提携 21. 5.16 入館者 2,500 万人達成 国際プラネタリウム館長会議(IPDC)開 22. 9. 1∼ 理工館・天文館改築に伴う休館 催 22.10.11∼31 生物多様性条約第 10 回締約国会議開催に 市民局から教育委員会へ移管 伴い生命館を開館 西館建設調査委員会初会合 23. 3.19 理工館・天文館一般公開 開館 20 周年記念事業開催 23. 4. 1 国立極地研究所との相互協力に関する協定 入館者 1,000 万人達成 を結ぶ 65 ㎝反射望遠鏡設置 23.10. 4 新館入館者 100 万人達成 生命館建設着工 23.11. 6 新館グランドオープン記念式典挙行 生命館完工 23.12.12 世界最大のプラネタリウム「Brother シンボルマーク及びキャラクター Earth」がギネス世界記録に認定 (アサラ)決定 24. 3.19 名古屋大学理学部との相互協力に関する協 生命館開館記念式典挙行 定を結ぶ 「市立名古屋科学館」を「名古屋市科学 24. 5. 1 名古屋大学情報文化学部との相互協力に関 館」に名称変更 する協定を結ぶ 生命館一般公開 24. 7.16 新館入館者 200 万人達成 名古屋市科学館協議会設置 24. 7.18 (独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)と相 三笠宮崇仁殿下ご視察 互協力に関する協定を結ぶ 高円宮憲仁親王殿下並びに久子妃殿下 24. 8.10 「芸術と科学の杜」シンボルマーク決定 ご視察 24.11. 3 名古屋市科学館開館 50 周年記念式典挙行 博物館登録 皇太子徳仁親王殿下ご視察 25. 3.26 名古屋大学博物館と相互協力に関する協定 開館 30 周年記念式典挙行 を結ぶ 入館者 1,500 万人達成 25. 4. 1 名誉館長に益川敏英氏(ノーベル物理学賞) 受変電設備火災事故発生 就任 翌日(3.25)から休館 25. 9.29 中京大学人工知能高等研究所と相互協力に 火災事故復旧工事完了・開館 関する協定を結ぶ 文部省科学系博物館活用ネットワーク 26. 1.19 入館者 3,000 万人達成 推進事業受託 26.8.27 新館入館者 500 万人達成 高円宮憲仁親王殿下並びに久子妃殿下 28.3.29 名古屋市立大学との連携協力に関する覚書 ご視察 を結ぶ 科学技術振興事業団・科学館整備モデ ル事業受託 1 歴 代 館 長 (敬称略) 館 初 代 長 名 期 昭和 37 年 8 月 10 日∼ 清水 勤二 昭和 39 年 5 月 31 日 昭和 39 年 6 月 1 日∼ 第 2 代 杉戸 清 第 3 代 久垣 中陽 第 4 代 今城 栄次郎(助役・事務取扱) 第 5 代 佐藤 知雄 第 6 代 岡田 博 第 7 代 樋口 敬二 第 8 代 岡田 大(教育長・事務取扱) 第 9 代 柳田 博明 第 10 代 岡田 大(教育長・事務取扱) 第 11 代 石丸 典生 第 12 代 纐纈 満 名誉館長 益川 敏英 アドバイザー 石丸 間 昭和 40 年 6 月 15 日 昭和 40 年 6 月 16 日∼ 昭和 46 年 4 月 30 日 昭和 46 年 5 月 1 日∼ 昭和 47 年 1 月 9 日 昭和 47 年 1 月 10 日∼ 昭和 61 年 3 月 31 日 昭和 61 年 4 月 1 日∼ 平成 4 年 12 月 31 日 平成 5 年 1 月 1 日∼ 平成 17 年 3 月 31 日 平成 17 年 4 月 1 日∼ 平成 18 年 3 月 31 日 平成 18 年 4 月 1 日∼ 平成 18 年 11 月 20 日 平成 18 年 12 月 1 日∼ 平成 19 年 3 月 31 日 平成 19 年 4 月 1 日∼ 平成 26 年 3 月 31 日 平成 26 年 4 月 1 日∼ 平成 25 年 4 月 1 日∼ 平成 26 年 9 月 1 日∼ 典生 2 2 組 織 (1)組織及び職員構成 (平成28年4月1日現在) 館 長 纐 纈 満 副館長 永 井 真 紀 総 務 課 (15 ②) 太 田 之 夫 課長 凡例:( )内は、職員数 ○数字は嘱託員数(内数) 主 幹(天 文) 野 田 学 学 芸 課 (38 21 ) 課長 山 本 和 良 1 天文教育の企画及び天 文に関する知識の普及 啓発 庶 務 係 (13 ②) 係 長 木 全 洪 太 郎 1 人事、文書、公印及び予算決算 の事務手続 学 芸 係 (30 21 ) 鈴 木 雅 夫 係 長 2 使用料等(観覧料を除く。)の徴 収、契約及び会計事務 3 物品の購入及び検収 4 科学館協議会の庶務 5 施設及び設備の維持管理並びに 館内の秩序維持 6 観覧券の発売及び改札等 7 広報、宣伝及び催物の実施 8 入館者への案内、説明その他 のサービス 9 他の課の主管に属しないこと 主 査(経 営) 鈴 木 一 郎 1 観覧券の発売及び改札等並び にこれに伴う会計事務 2 広報、宣伝及び催物の実施 3 入館者への案内、説明その他 のサービス 1 科学に関する展示品(他の係の 主管に属するものを除く。)に 係る企画及び展示その他の供用 2 科学知識(他の係の主管に属す るものを除く。)の普及及び指導 3 科学技術に関する情報(他の係 の主管に属するものを除く。) の収集及び提供並びに出版 4 展示室(他の係の主管に属する ものを除く。)の運営に関する こと 5 サイエンスホール及び情報資料 室の運営 6 その他学芸事務(他の係の主管 に属するものを除く。) 主 査(普 及) 太 田 重 弘 1 科学知識の普及及び指導 2 展示室の運営 天 文 係 (6) 係 長 毛 利 勝 廣 1 プラネタリウムに係る企画及び運営 2 天文に関する展示品に係る企画 及び展示その他の供用 3 天文に関する知識の普及及び指導 4 天文に関する情報の収集及び提 供並びに出版 5 天文に関する展示室の運営 〔職種別職員構成〕 職種 職名 館 長 副館長 主 幹 総務課 学芸課 計 行政職 (事務) 社会教育 主事 行政職 (技術) 非常勤 特別職 学芸職 計 嘱託員 1 1 1 11 2 14 2 2 2 2 3 13 14 1 2 21 23 1 1 1 15 38 56 (2) 諮問機関 ① 名古屋市科学館協議会 博物館法及び名古屋市科学館条例に基づいて設置されており、科学館の運営に関し、館長の諮 問に応ずるとともに、館長に対し意見を述べる機関とされている。 科学館協議会の委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う 者並びに学識経験のある者の中から、教育委員会が任命しており、条例により、定数は 15 人以内 で、任期は 2 年とされている。 (敬称略) 氏 佐 藤 名 佳 役 子 谷 青 山 淑 田 美 寺 裕 窪 名 氏 名 役 職 名 国立病院機構名古屋医療センター附属 名古屋看護助産学校非常勤講師 名古屋市立東山小学校長 小 林 身 哉 愛知県立 千種聾学校長 直 江 知 樹 名古屋医療センター院長 恩 愛知県私学協会副会長 束 村 博 子 藤 弘 康 名古屋商工会議所副会頭 藤 宏 幸 中日新聞名古屋本社事業局長 大 塚 と よ み 大 職 名古屋市地域女性団体 連絡協議会理事 内 名古屋市立小中学校 帆 PTA協議会理事 加 子 美 国立病院機構 名古屋大学大学院 生命農学研究科教授・副理事 中 野 谷 公 一 日本放送協会名古屋放送局長 神 公益財団法人中部科学技術 センター専務理事 (公 募) 﨑 修 三 〔平成 28 年 6 月 3 日現在〕 ② 名古屋市科学館企画調査委員 科学に関する資料及び装置(科学館資料)に関し、調査研究を行い、もって科学館の充実を図る ため、設置されており、委員は、館長の依頼を受け、科学館資料の収集及び展示の調査研究並び にその他科学館資料の専門的事項の調査研究に関することを処理するとされている。 委員は、教育委員会が委嘱しており、定数は 16 人以内とされている。 (敬称略) 氏 名 水 谷 法 沼 田 宗 高 橋 鉱 天 野 成 瀬 北 原 寺 田 役 職 名 氏 名古屋大学大学院 工学研究科教授 中京大学工学部 敏 機械システム工学科教授 名古屋市工業研究所 次 材料技術部部長 名古屋大学未来材料・システム研究所 浩 未来エレクトロニクス集積研究センター長 美 名 役 職 名 金 田 英 宏 名古屋大学大学院 理学研究科教授 吉 田 英 一 名古屋大学博物館教授 健 策 裕 彦 森 清 水 清 基礎生物学研究所准教授 浅 野 み ど り 政 子 おんたけ休暇村天文館館長 赤 津 光 宏 岐阜聖徳学園大学 遠 教育学部教授 藤 裕 康 守 名古屋大学情報連携統括本部 情報戦略室教授 名古屋大学大学院 理学研究科教授 名古屋大学大学院 医学系研究科教授 名古屋市立大学大学院 医学研究科特任教授 名古屋大学大学院 情報科学研究科准教授 〔平成 28 年 8 月 6 日現在〕 4 3 施 設 概 要 当館は昭和 37 年に「天文館」 、昭和 39 年に「理工館」 、平成元年に「生命館」を開館した。 天文館と理工館は平成 22 年 8 月をもって閉館し、改築整備を進めてきた新館を含めた新たな施 設となった。改築後の科学館も従来と同じ天文館、理工館、生命館という 3 館で構成している。 (1)各館の概要 <理工館> エントランスがあり、観覧者が最初に入館する施設。 2 階から 6 階までが常設展示室、地下に特別展・企画展等を開催するイベントホール、7 階 に天文台、3 階と 7 階に休憩室がある。 常設展示室には、こどもたちの科学的な気づきを促す展示から、最先端科学を扱った展示が あり、 分野も科学・技術全般に渡り幅広く取り扱っている。 通常の展示品のほか、2 階層の吹き抜けを用いた大型展示品も整備した。 <天文館> 主に球体の施設部分であり、4 階から 6 階までのフロアで構成されている。 4 階は実演を行うステージ、5 階は常設展示室、6 階にプラネタリウムがある。 プラネタリウムでは、幼児を含む幅広い年齢層を対象に、単に憧れとしての星空を眺めるだ けではなく、 天文知識や現象を正確に伝え、さらに、本当の星空にまで興味が広がるような 番組構成・解説を行っている。 <生命館> 2 階から 5 階までが常設展示室。6 階に講座を開催する実験室や学習室、1 階に休憩室、地 下にサイエンスホールがある。 常設展示室では、生命とは何かをあらゆる角度から総合的に解明しようとする生命科学をテ ーマに、「生命」 「人体」 「生活」及び「地球」のグループを設定し、この地球という惑星の上 で、 人類が豊かで健康な暮らしをするための問いかけをしている。 5 (2)建 築 概 要 区 各棟別 分 敷 地 面 積 理工館・天文館 生 命 館 13661.95 ㎡ 建 築 面 積 4,263.62 ㎡ 3,063.80 ㎡ 1,199.82 ㎡ 延 床 面 積 22,551.32 ㎡ 15,735.19 ㎡ 6,816.13 ㎡ 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋 地上 7階 地上 9階 コンクリート造 地下 2階 地下 2階 10 室 6,515 ㎡ 6 室 4,338 ㎡ 4 室 2,177 ㎡ H23.3.19 H 元.4.29 構 造 常設展示室 開 館 日 (3)ネーミングライツの導入 対象施設:プラネタリウムドーム 愛称:Brother Earth(ブラザーアース) 権利内容:施設命名権、施設サイン掲出権等 ネーミングライツ・パートナー:ブラザー工業株式会社 契約期間:平成 28 年 4 月 1 日から平成 33 年 3 月 31 日 (4)施設・設備概要 天 文 館 プラネタリウム 理 工 館 生 命 館 天文台 第 2 実験室 「Brother Earth」 【830 ㎡(350 席)】 【87 ㎡】 【120 ㎡(36 席)】 プラネタリウム 7 階休憩室 学習室 制作室 【187 ㎡(96 席)】 【102 ㎡(54 席) 】 サイエンスステージ 第 1 実験室 ボランティア 【173 ㎡(66 席)】 【115 ㎡(48 席)】 控室 ブ ラ ザ ー ア ー ス 東 館 3 階休憩室 レストラン 【251 ㎡(84 席)】 【157 ㎡(65 席)】 情報資料室 1 階休憩室 【97 ㎡】 【385 ㎡(170 席)】 イベントホール サイエンスホール 【777 ㎡】 【440 ㎡(320 席)】 6 ミュージアム ショップ 【104 ㎡】 ブ ラ ザ ー □ ア ー ス 35m プラネタリウムドーム「Brother Earth」 統合システム(全システムを統合・生解説用コンソール) 光学式プラネタリウム(ユニバーサリウム IX 型(名古屋市特別仕様)) デジタル式プラネタリウム(スカイマックス DS II-R2 SH-4K 6 台) デジタルパノラマ(メディアグローブパノラマ SIM7Q 16 台) 補助投影システム(X700R 5 台) 音響システム(D SICS) 補聴システム(赤外線、及び磁気ループ) 効果照明システム(スカイペイント) 通路 LED レーザーシステム(アウロラ) 座席(350 席、全席リクライニング、左右 30°回転) □ プラネタリウム制作室(5mドーム) 制作システム(SCD5) □ 天文台 80cm カセグレン式反射望遠鏡 (周辺機器:20cm 屈折望遠鏡、デュアルワンダーアイ、スターイメージレイヤー他) □ 星のひろば 15cm ケプラー式屈折望遠鏡 6 台、レーザーシステム一式 □ 30cm 太陽望遠鏡(太陽投影像 194cm) (周辺機器:10cm 白色像用屈折望遠鏡、10cmHα像用屈折望遠鏡、分光器他) 長島町通り 車いす専用駐車 場 バス乗降場 理工館 ・ 天文館 駐輪場 生命館 屋外展示ひろば 国道 地下にクールヒートトンネル・雨水貯留 号線 19 白川公園 7 名古屋市美術館 平成 27 年度事業の概要 1 展示事業 (1) 常設展示 科学との出会いから、身近なくらしへ、そして宇宙や地球内部へと、科学に対する興味を広 げていくようにテーマを設定している。 館 天 文 理 工 展 示 室 名 5階 宇宙のすがた 2階 不思議のひろば 3階 技術のひろがり 4階 科学原理との ふれあい 5階 展 示 内 容 広大な宇宙のスケールを実感するとともに、宇宙の姿とそ の不思議を紹介 「みる・きく・さわる・うごかす」といった体験を通して、 科学の不思議さや楽しさとの出会いの場を演出する 身のまわりにある機械の仕組みや、ものづくりの知恵を科 学の視点で紹介 波動、電磁気、運動など自然界の原理や法則について紹介 物質・エネルギー 暮らしを支える材料、エネルギーや、物質を構成する原子・ のせかい 分子について様々な視点で紹介 最先端科学との 地球環境を理解するため、宇宙と地下に挑む科学のフロン であい ティアを紹介 2階 地球のすがた 地球上で見られる現象や地球環境の歴史などについて紹介 生 3階 生活のわざ 命 4階 人体のしくみ 5階 生命のひみつ 6階 屋 外 豊かな暮らしを送るための人間の「衣」、「食」、「住」とさ まざまな生物とのかかわりを展示 複雑なメカニズムを持つ人体のしくみを探る展示 地球上の生物に共通する生命のしくみと、多様性の謎に迫 ろうとする展示 風力発電装置、海底無人探査機、フランシス水車 蒸気機関車、市電、H−ⅡBロケット、きぼう (2) 大型展示 館 大型展示 展 示 内 容 2∼3 階 「雲、雨、川、海」による水の循環の表現や音と光を連携させた演出を 水のひろば 理 工 観察するとともに、水を使った様々な実験をする。 3∼4 階 3 本の柱からの横方向の風で回転流をつくり、上方より空気を吸い上げる 竜巻ラボ ことで発生した巨大な竜巻を観察し、自然界のエネルギーを体感する。 4∼5 階 2 基の大型テスラコイルから向かってくる放電により、ダイナミックな電 放電ラボ 5階 極寒ラボ 気エネルギーを体感する。 マイナス 30℃の極低温空間で起こる現象を観察し、極地を疑似体験する。 8 (3)各種実演ショー 平成 26 年度 名 実演場所 2階 水 理 3階 の 称 広 実演・実験内容 場 水の循環と水の性質について知識を 深める演出 回数 (回) 参加者数 (人) 来館者対象 平成 27 年度 回数 (回) 参加者数 (人) 来館者対象 工 名古屋を参考にした架空の都市パノ 都 市 パ ノ ラ マ ラマにて、人、モノ、エネルギーな どの流れを中心に説明 1,008 28,338 1,005 29,009 ラ 人工的に竜巻そっくりの空気の渦を ボ つくり出すことができる実験装置で 高さ約 9mの渦を観察 1,004 64,945 1,006 71,988 1,738 96,337 1,743 92,464 3,373 72,922 3,364 72,381 1,128 74,776 1,127 412 5,751 402 竜 巻 電 ラ 5階 極 寒 ラ マイナス30℃の世界を体験しなが ボ らオーロラ映像を見たり、氷の実験 や氷の結晶を観察 館 4階 放 放電現象がどのようなメカニズムで ボ 起きているのか、轟音をともなう激 しい電気スパークを観察し理解する ・おば化な実験室 ・ふれ ふれ フレール ・まわる まわる まわる 天文館 ・慣性で大歓声 4 階 サイエンスステージ ・みんなの空気 ・ハカセ対決 ∼燃焼編∼ 76,387 ・うかしてとばして大実験 ・夏祭り屋台サイエンス ・ハカセとサンタのメリークリスマス ・プラスとマイナス静電気 ・花のかいぼう ・トウモロコシのひみつ ・シロアリのふしぎな行動 ・ニボシのかいぼう 生命館 ・ダンゴムシはジグザグがお好き 5階 生 命 ラ ボ ・こうぼのふしぎなビーズを作ろう ・けんび鏡でみてみよう ・かむかむパワーをくらべてみよう ・甘いバナナの秘密 ・目と耳とどっちがはやい!? ・ゾウリムシのからだ ・マイクロピペットを使ってみよう 9 5,399 (4)スペシャル実演 実演場所 事業名 開催期日 回数(回) 参加者数(人) 174 2,472 4/7∼ 5/29 の平日 25 655 9/3∼10/30 の平日 22 728 ∼ムシ(カイコ) 6/2∼ 7/26 の平日 21 713 ∼ゾウリムシ 11/4∼12/4 の平日 17 772 3/8∼ 3/31 の平日 13 355 12/8∼ 3/4 の平日 80 5,295 5/16・17 2 238 不定期開催 4 21 11/22,29 4 71 12/3,6 4 63 10/3・4・17・18 4 251 健康百科スペシャル 7/12,8/2,9/20,12/27, 6 106 「からだに関することわざ」 1/11,2/11 8/19,27,9/26,10/25,31 5 88 「動物クイズ」 ,12/5,1/5,31 4 73 「大きくなるよ」 11/23,12/19,1/6,24 毎土日 のぞいてみよう!ミクロの世界 各日 2 回 けんび鏡で見てみよう ∼プラナリア ∼ウナギの赤ちゃん 国際植物の日記念事業 生命館 5 階 生命ラボ のぞいてみよう!植物の世界 協力:理化学研究所 走査型電子顕微鏡を体験してみよう 笹川科学研究助成 藤田保健衛生大学連携事業 「手の骨って意外に!?」 愛知教育大学連携事業 「のぞいてみよう!メダカの体」 皇學館大学連携事業 体を守る血液の役割 生命館 4 階 10 (5)話題の科学(理工館 6 階 コーナー) コーナー テーマ 祝 右 左 ノーベル物理学賞受賞&青色 LED 展示時期 26 年 12 月∼ TMT望遠鏡 27 年 6 月∼ 顔学へようこそ 27 年 8 月∼ 速報 ノーベル物理学賞の号外展示(中日新聞、読売新聞) 27 年 10 月∼ 祝ノーベル生理学医学賞受賞&イベルメクチン 28 年 2 月∼ 第 56 次南極地域観測隊概要 26 年 12 月∼ 油井宇宙飛行士 27 年 7 月∼ 祝ノーベル物理学賞受賞&ニュートリノ振動 28 年 2 月∼ (6)Multilingual Audio Guide(外国語音声案内サービス) ネーミングライツパートナーであるブラザー工業株式会社の提供により、平成 26 年 11 月 5 日(水) から運用開始。 ○サービス概要 ・来館者自身のスマートフォンを利用した、外国語音声案内サービス。 ・スマートフォンに専用の無料アプリケーションをインストールすることにより、対象の展示品 に近づくだけで音声案内が自動再生される。 ・科学館エントランスホールに専用アプリケーションダウンロード用の無料 Wi-Fi スポットを設 置。 ○対応言語 ・英語 ○対応展示 ・理工館 3 階から 5 階の展示 29 点 11 2 特別展及び企画展 (1) 特別展「夢と感動の宇宙展 ①開催趣旨 『宇宙兄弟』ムッタとヒビトが挑んだ空へ!」 アニメ「宇宙兄弟」は,宇宙飛行士になって月に行くことに憧れたムッタとヒ ビトの兄弟が夢の実現に向けて果敢に挑んでいく物語です。本展は,こうしたア ニメ世界で描かれた宇宙開発の夢と、リアル世界の宇宙開発関連展示品を融合し た“宇宙展”です。宇宙に挑む人々の夢や様々な感動のドラマとともに、月への 有人飛行、国際宇宙ステーションと日本の科学技術などについて紹介しました。 3 月 14 日(土)∼5 月 24 日(日) 開催日数 59 日 88,015 人 理工館地下2階 イベントホール 名古屋市科学館、中京テレビ放送 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 野田塾 名古屋市科学館、中京テレビ放送、日本宇宙フォーラム 読売テレビ、講談社、コルク、A-1 Pictures、国立極地研究所、パナソニック 大人 1,300 円 [前売券 1,100 円] 高校生・大学生 800 円 [前売券 600 円] 小中学生 500 円 [前売券 300 円] NASA 月の山の石(斜長岩)、月の海の石(玄武岩)、はやぶさ 1/2 模型、イト カワ微粒子(期間限定展示 ∼3/31)、ソユーズ宇宙船モックアップ、次世代型 月面探査車(1/3 模型)、ISS モジュール、H-ⅡB ロケット(1/20 模型)など ②開催期間 ③入 場 者 ④会 場 ⑤主 催 ⑥後 援 ⑦協 賛 ⑧企画制作 ⑨協 力 ⑩入 場 料 ⑪展示内容 ⑫関連事業 内 容 講師・主催・協力 中京テレビ開局 45 周年特別番組「は やぶさ2飛翔せよ」 タッチ&トーク 「モキマーブル」にさわってみよう 山崎直子さん講演会 (2) 特別展「錯覚体験 ①開催趣旨 ②開催期間 ③入 場 者 ④会 場 ⑤主 催 ⑥協 賛 ⑦協 力 ⑧入 場 料 中京テレビ放送 当館ボランティア 宇宙飛行士 山崎直子さん 実施日 4 月 11 日(土) 参加者数 130 人 4 月 12 日 (日) ・5 月 2 日(土)・ 特別展 5 月 9 日(土)・5 月 23 日(土) 入場者 4 月 26 日(日) 300 人 ふしぎワールド!」 近年では、毎年夏休みになると隠し絵やだまし絵などの「トリック 3D アート」 展が各地で開かれ、子どもたちの人気を集めています。本展では、人間の五感に 生じる多くの錯覚を取り上げながら、その謎を科学的見地から解明する特別展を 開催しました。 7 月 18 日(土)∼8 月 31 日(月) 開催日数 39 日 111,605 人 理工館地下2階 イベントホール 名古屋市科学館、中日新聞社、東海テレビ放送 県民共済愛知県生活共同組合、名古屋東急会 立命館大学文学部人文学科、明治大学先端数理科学研究所、NTTコミュニケー ション科学基礎研究所、NTTコミュニケーション科学基礎研究所イリュージョ ンフォーラム ほか 大人 1,000 円 [前売券 800 円] 高校生・大学生 700 円 [前売券 500 円] 小中学生 500 円 [前売券 300 円] 12 ⑨展示内容 北岡先生・杉原先生の目で見る錯覚体験コーナー、解説員の説明つき耳で聞く錯 覚体験、永井秀幸氏の錯覚 3D アート ⑩関連事業 内 容 ふしぎな立体づくり&錯覚体験ワーク ショップ 講師・協力 名古屋東急会 錯覚体験 北岡先生&オカザえもん 立命館大学教授 北岡明佳さん 筆談トークショー オカザえもん Dr.杉原による錯視ゼミナール ライブドローイング (3) 明治大学先端数理科学インスティチュー ト特任教授 杉原厚吉さん 3Dアート作家 永井秀幸さん 実施日 参加者数 7 月 23 日(木) 82 人 7 月 25 日(土) 190 人 8 月 1 日(土) 100 人 8 月 8 日(土) 300 人 企画展「バイオなものづくり」 ①開催趣旨 ②開催期間 ③入 場 者 ④会 場 ⑤主 催 ⑥協 力 ⑦入 場 料 ⑧展示内容 生物のからだのデザインや生態からヒントを得たものづくり「バイオミメティ クス(生物模倣工学)」が注目されています。ハチの群れからヒントを得た自動 車制御技術、ヤモリの手のひらをまねたテープ、生物の一部をまねて効率よくし た家電製品などの代表的なバイオなものづくりを紹介しました。 9 月 12 日(土)∼9 月 23 日(水・祝) 開催日数 10 日 14,909 人 理工館地下2階 イベントホール 名古屋市科学館 名古屋市生活衛生センター、名古屋市消費生活センター、名古屋市立大学大学院医 学研究科、名古屋コミュニケーションアート専門学校、EM ファームなかの、株式 会社シャープ、帝人株式会社、東洋アルミニウム株式会社、日産自動車株式会社、 日東電工株式会社、 (株)日立ハイテクノロジーズ、三菱レイヨン株式会社、株式会 社ライトニックス、株式会社 LIXIL, 青柳誠司(関西大学) 、石井大祐(名古屋工業 大学) 、石黒茂(中部バードカービング協会)、今泉智人(国立研究開発法人水産総 合研究センター水産工学研究所)、下村政嗣(千歳科学技術大学)、高橋智一(関西 大学) 、穂積篤(産業総合試験所)、間野隆裕(名古屋昆虫同好会)、「のぞいてみよ う!ミクロの世界」サイエンスナビゲーターの皆さん 常設展観覧料で観覧可能 1)バイオなものづくりってなに? ヨーグルトがつかないアルミ素材(実験可)、ヤモリテープ、汚れにくい外壁素 材(タイル) 、モルフォテックス、日産ロボット[BR23C]の実演、マイクロニード ル ほか 2)ヒントを見つけよう 走査型電子顕微鏡を使っての実演開催と実体顕微鏡観察コーナーを設置 3)みんなのアイデア 「〇〇のように XXXXXX できたらいいな。どうしてかというと・・・」の問いに対 して観覧者にアイデアを記入してもらい掲示した。 13 (4) 特別展「生命大躍進-脊椎動物のたどった道-」 ①開催趣旨 ②開催期間 ③入 場 者 ④会 場 ⑤主 催 ⑥共 催 ⑦協 賛 ⑧入 場 料 ⑨展示内容 本展は、生命誕生から人類へと至る 40 億年の壮大な生命進化の展覧会で、5 億 4100 万年前の多様な動物化石が集中して発見され、注目を集めたカナダの「バ ージェス頁岩動物群」や、95%の骨格が残る 4700 万年前の奇跡の霊長類化石「イ ーダ」(複製標本)など、国内外から集めた貴重な化石標本、精巧な復元模型、N HKスペシャルで使用する映像やCG(4K映像含む)を展示しました。 10 月 17 日(土)∼12 月 13 日(日) 開催日数 49 日 113,112 人 理工館地下2階 イベントホール 名古屋市科学館、NHK 名古屋放送局、NHK プラネット中部 中日新聞社 日本写真印刷、みずほ銀行 大人 1,300 円 [前売券 1,000 円] 高校生・大学生 800 円 [前売券 500 円] 小中学生 500 円 [前売券 200 円] 平日ペアチケット 2,200 円(8 月 11 日(火)∼10 月 16 日(金)まで販売) 早割ペアチケット 1,000 円(7 月 1 日(水)∼8 月 10 日(月)まで販売) バージェス頁岩動物群(実物化石)、ウミサソリ・プテリゴタス化石(実物化石・ 複製標本)、ジュラマイア(複製標本)、ダーウィニウス・マラシエ(愛称「イー ダ」)化石(複製標本) など ⑩関連事業 内 容 「生命大躍進」セミナー 記念講演会 「脊椎動物のからだにみる進 化」 (5) 講師・協力 実施日 参加者数 国立科学博物館 河野礼子さん 10 月 18 日(日) 185 人 国立科学博物館 山田格さん 10 月 31 日(土) 151 人 特別展「ポケモン研究所∼キミにもできる!新たな発見∼」 ①開催趣旨 ②開催期間 ③入 場 者 ④会 場 ⑤主 催 ⑥企画協力 ⑦協 賛 ⑧入 場 料 ⑨展示内容 子どもたちに人気のゲーム「ポケットモンスター(ポケモン)」の世界観を題 材に、科学研究のプロセスが体験できる新感覚の科学アトラクション展で、来場 者が「ポケモン研究所」の「1日研究員」となって3つの研究室をまわり、「観 察すること」 、 「分類すること」を体験することで、ものごとを科学的に捉える力 が身につき、 “新たな発見”へと繋がっていくことのできる特別展を開催しまし た。 12 月 23 日(水・祝)∼3 月 6 日(日) 開催日数 57 日 73,497 人 理工館地下2階 イベントホール 名古屋市科学館、読売新聞社、テレビ愛知 日本科学未来館、株式会社ポケモン、株式会社ポケモンコミュニケーションズ サークルKサンクス 大人 1,400 円 [前売券 1,200 円] 高校生・大学生 900 円 [前売券 700 円] 小中学生 600 円 [前売券 400 円] 未就学児(3 歳以上) 300 円 [前売券 300 円] 1) 第一研究室∼博士からのミッション∼2) 第二研究室∼ポケモンコレクシ ョンルーム∼3) 第三研究室∼キミにもできる新たな発見∼ 14 ⑩関連事業 内 容 講師・協力 「恐竜の化石」「水晶」「オウムガイと アンモナイト」のタッチ&トーク (6) 実施日 当館ボランティア 参加者数 1 月 16 日(土)∼ 特別展 3 月 6 日(日)の土日祝日の 17 日 入場者 特別展「恐竜・化石研究所」 ①開催趣旨 地球史の研究において、化石の調査は不可欠なものですが、その化石がど のようにしてできるかは、これまでほとんど紹介されてきませんでした。本展 では、 「ティラノサウルス」などの恐竜の化石をはじめ、化石にはなりづらいと される太古の生物の糞や皮膚の生痕化石、放散虫などのミクロの化石まで、国 内外の貴重な標本を展示し、生物の化石化の謎を紹介しました。 ②開催期間 ③入 場 者 ④会 場 ⑤主 催 ⑥後 援 ⑦協 賛 ⑧連携協力 ⑨展示協力 ⑩入 場 料 ⑪展示内容 3 月 19 日(土)∼6 月 12 日(日) 開催日数 72 日 108,525 人 理工館地下2階 イベントホール 名古屋市科学館、読売新聞社、中京テレビ放送 日本古生物学会 野田塾 名古屋大学博物館、名古屋市工業研究所 ロイヤルサスカチュワン博物館、ロイヤルティレル博物館、海洋研究開発機構、 神奈川県立生命の星・地球博物館、奇石博物館、群馬県立自然史博物館、城西大 学水田記念博物館大石化石ギャラリー、徳島県立博物館、中川町エコミュージア ムセンター ほか 大人 1,400 円 [前売券 1,100 円] 高校生・大学生 800 円 [前売券 500 円] 小中学生 500 円 [前売券 200 円] ティラノサウルス・ティロサウルス・海ワニ(全身復元骨格)、世界最大のティ ラノサウルスなどの糞化石、ほぼ完全な体が残った魚の化石、結晶化したアンモ ナイトなど ⑫関連事業 内 容 講師・協力 実施日 化石クリーニン 学芸員、瑞浪市化石博物館学芸員、名古屋 グの実演 大学博物館、ボランティア 化石レプリカ作 天草市立御所浦白亜紀資料館学芸員 り体験 浩司さん コハク磨き体験 東海化石研究会 15 廣瀬 参加者数 3 月 19 日(土)∼ 特別展 6 月 12 日(日)の土日祝日 入場者 4 月 9 日(土)・10 日(日) 72 人 5 月 14 日(土) 74 人 3 プラネタリウム投影 (1)一般投影 一般を対象として今夜の夜空の星の探し方から幅広い天文のテーマを、月替わりで わかりやすく解説する。1回の投影時間は約 50 分。 月 テ ー マ 投影回数 月 テ ー マ 投影回数 4 ハッブル宇宙望遠鏡 109 10 -開館記念番組リバイバルはるかなる星の世界へ 5 おとめ座物語 103 11 夜空はなぜ暗い? 91 6 一番星・二番星 94 12 彗星の科学 95 7 流星ウオッチング 97 1 オーロラ紀行 95 8 宇宙行きエレベーター 106 2 江戸時代の天文学 92 9 -開館記念番組リバイバルはるかなる星の世界へ ※70 3 アルマ望遠鏡の挑戦 113 【参考】平成 26 年度投影回数=1,182 回 ※24 1,089 計 ※機器オーバーホールのため、9/25∼10/23 まで休演 (2)ファミリーアワー 家族連れや、初めてプラネタリウムをご覧になる方などにオススメの、プラネタリウムの基 本が体験できるプログラムです。今晩の星空から宇宙旅行までの楽しい内容です。 ◇ テーマ 4/ 1∼ ふたごの星の物語 4/25∼ 太陽系アドベンチャー 7/18∼ はるかなる星の世界へ 12/ 5∼ ふたごの星の物語 3/19∼ 太陽系アドベンチャー ◇ 投影時間 土曜(春・冬休み) 14:00∼ 日曜・祝日・夏休み 11:20∼,14:00∼ 平成 27 年度投影回数= 236 回 平成 27 年度観覧者数= 79,762 人 (3)学習投影・幼児投影(学校等団体向け) 幼稚園児、保育園児、小学生及び中学生の団体向けの学習投影で、それぞれの学年等に 応じた内容のプログラムを編成し、わかりやすく解説する。 事業名・対象 内 容 星座や星の物語などを補助投影機を 活用しながら構成し、幼児が楽しみな (幼稚園・保育園 がら星の学習ができるように解説し の年長児) ます。 「冬の星座と太陽・月・星の動き」 プラネタリウムで星座を探したり、太 小 学 校 陽・月・星が時間とともに動いていく 4年生向け ようすを眺め、楽しみながら天体に関 心を持てるようなお話をします。 幼児向け投影 16 期 間 5/8-7/16 (38 日間) 3/4-3/15 (6 日間) 12/8∼3/3 (28 日間) 投影回数 観覧者数(人) 21,998 (522 園) 3,359 11 (66 園) 73 53 18,086 (259 校) 小 学 校 6年生向け 「地球から宇宙へ」 太陽と月と地球の関係、太陽系のしく み、そして広大な宇宙の姿にふれ、宇 宙の中の人間について考えます。 【参考】 平成 26 年度 事 業 名 投影回数 幼児向け投影 85 小 学 校 4年生向け 小 学 校 6年生向け 62 53 9/4∼12/4 (28 日間) 53 16,196 (228 校) 観覧者数(人) 25,946 (580 園) 18,309 (259 校) 16,468 (228 校) (4)特別投影 テーマについてじっくり解説する大人むけの夜間の特別投影と、聴覚障害者の方も健常者と ともに鑑賞できるようにライブで解説を字幕で投影する投影。 ① 夜間投影 18 時 30 分からの大人むけプログラム。七夕やお月見など、その時々にちなんだ天文の話 題を取り上げる場合と、同月の一般投影の内容を基本に映像演出や話題を加える場合があ る。 4 月 10 日 テーマ ハッブル宇宙望遠鏡 6 月 12 日 一番星・二番星 163 12 月 23 日 7月 7日 七夕の夜 298 12 月 24 日 8 月 20 日 旧暦七夕の夜 開催期日 参加者数(人) 9 月 22 日 9 月 23 日 お月見の夜 開催期日 290 11 月 13 日 テーマ 夜空はなぜ暗い? クリスマスの夜 参加者数(人) 205 313 304 292 2 月 12 日 オーロラの夜 326 333 3 月 11 日 東日本大震災から五年 280 296 3 月 12 日 ∼星空とともに∼※ 297 【参考】平成 26 年度参加人数=3,058 人 計 3,397 ※5 年前の 3 月 11 日、東北地方は未曾有の大震災に見舞われました。仙台市天文台が制 作した震災の夜の星空と想いの詰まった番組を投影しつつ、名古屋の自然と防災につい て考えました。 (無料) ② 字幕付きプラネタリウム プラネタリウム番組に字幕を付けて投影 ◇ 対象 一 般(聴覚障害者を含む) ◇ 開催期日 11/7,1/23 ◇ 参加者数 690 人 【参考】平成 26 年度参加人数=650 人 (5)休演期間中の特別企画 ①プラネタリウムメイキング映像「ブラザーアースができるまで」の上映 天文館 5 階展示室の大スクリーンを使って、プラネタリウム「Brother Earth」の球体が完 17 成するまでのメイキング映像を上映(上映時間は約5分間) ②旧プラネタリウム機の動作実演 昭和 37 年から平成 22 年まで 48 年間にわたって活躍した旧プラネタリウム機「ツァイスⅣ 型プラネタリウム」に 5 年ぶりに電源をいれ、天文館 5 階展示室内のスクリーンにオリオン座 周辺の星空を投影。 ◇ 実施日 9/26・27、10/10・11・12・17・18 ◇ 実演時間 10:30∼、14:30∼(投影時間約 20 分間) ③スマートフォン・タブレット端末等を活用した天文展示体験 スマートフォンを取り付けた専用のスコープを装着して上を見上げると、見上げた方角によ って、その方角の仮想の星空を見ることができるシステムや、プラネタリウムの投影内容に関 する展示物を、解説付きで見ることができるタブレット教材、見る位置を変えることで、星ま での距離を実感できる立体天体ビューアなど、各種天文に関する展示を体験。 ◇ 実施日 9/26∼10/23(9/26 は開発者による説明付き) ◇ 実演時間 11:00∼16:00 18 4 教育普及事業 (1)天文分野 事業名及び事業内容 (講師:敬称略) 開催期日 参加者数 (人) 共 催 者 等 市 連 費 携 昼間の星をみる会 天文台の望遠鏡で昼間にみえる星を観望 4 月 19 日(日)∼ 3 月 26 日(土) (23 回) 11,895 ○ 市民観望会 天文台の口径 80cm 大望遠鏡や「星のひろ ば」に設置した望遠鏡で、観望条件のよい 天体をご覧いただく 4 月 25 日(土)∼ 2 月 20 日(土) (11 回) 2,237 ○ 4 月 4 日(土) 225 ○ スペーススクール 宇宙開発・天文分野の見学・講座・実習・ 研究発表 (中学生∼高学生) 7 月 28 日(火)∼ 7 月 31 日(金) 24 (独)宇宙航空研究開発 機構 おんたけ天文教室 木曽御岳の雄大な自然の中にある名古屋 市民おんたけ休暇村で天体観測を行う 8 月 16 日(日)∼ 18 日(火) 55 (公財)名古屋市民休暇 村管理公社 第 24 回公開セミナー 天文学の最前線 「移り変わる宇宙」 ① 講演会・座談会・プラネタリウム ② 体験型研究室紹介 (高校生以上) 8 月 22 日(土)∼ 24 日(月) 304 名古屋大学大学院 (科学館) 理学研究科 プラネタリウムと星空観察会 (星空継続観察) 星空の見え方を継続観察することで、星を みえにくくしている光害の実態とその推移 を調査する (小学 4 年∼中学 3 年生と保護者) 9 月 12 日(土)・ 2 月 6 日(土) 36(18 組) 名古屋市環境局 10( 5 組) ブラザーアーストーク ∼JAXA 油井宇宙飛行士とリアルタイムで 交信∼ 11 月 10 日(火) 312 (独)宇宙航空研究開発 機構 ○ 第 14 回 坂田・早川記念レクチャー 「平安の陰陽師が見た宇宙線加速源」 講師:京都大学名誉教授 小山 勝二 12 月 20 日(日) 269 名古屋大学大学院 理学研究科 ○ H-ⅡA ロケット打上げ パブリックビューイング 2 月 17 日(水) (独)宇宙航空研究開発 200 機構・名古屋大学大学 院理学研究科 ○ 部分日食をみる会 理工館6階の太陽望遠鏡で観望 3 月 9 日(水) 皆既月食をみる会 市民観望会にて開催 19 来館者 ○ ○ ○ (2)理工分野 (講師:敬称略) 事業名及び事業内容 開催期日 飛ばして学ぼう!ロケットと宇宙のひみつ 宇宙開発についての話、ペットボトルロケ ットを製作し、白川公園で打上げ (小学生と保護者) 4 月 25 日(土) 参加者数(人) 共 催 者 等 40 (20 組) 中菱エンジニアリン グ(株) ロボット宇宙飛行士 KIROBO 特別公開 ロボット宇宙飛行士 KIROBO 及びバックアッ 5 月 12 日(火)∼ 延べ 1,808 人 プクルーMIRATA などの展示、音声合成ソフト 17 日(日) でキロボの声を作る体験コーナー及びトーク イベント KIBO ROBOT PROJECT ROBOLAB プログラミング実験教室 (小学校5・6年) ロボットの動きを命令する「プログラミン グ」とはどんな仕組みか、車型ロボット教 材(ROBOLAB)を使って楽しく学ぶ 日本アイ・ビー・エム 株式会社 楽しい鉄道模型 ボランティアが持ち寄ったいろいろな列車 模型の走行 6 月 7 日(日) 6 月 14 日(日)・ 9 月 6 日(日) 20 来館者 市 連 費 携 協力:名古屋鉄道模 型クラブ 愛知教育大学・名古屋市科学館連携講座 「科学的な考え方を学び楽しむ化学(科学) 実験教室」 7 月 11 日(土) 食品作りには酵素や化学が大活躍! ∼片栗粉から水あめを作ろう∼ 講師:愛知教育大学 戸谷義明教授・学生 24 電子工作教室(ジュニアコース) 「電子サイコロをつくろう」 7 月 24 日(金) (小学5・6年生) 24 ○ 電子工作教室(親子コース) 7 月 25 日(土) 「オルゴールごまをつくろう」 26 日(日) (小学3・4年生と保護者) 56 (28 組) ○ 愛知教育大学 放射線ウオッチング 放射線測定器を製作し、身のまわりの放射 線を測る講座 (教員・高校生) 7 月 28 日(火) ∼31 日(金) 59 中部原子力懇談会 くらしの問題解決ワークショップ ∼エンジニア、それは君の未来∼ (中学生) 8 月 1 日(土) 2 日(日) (4 回実施) 41 ジェームズ ダイソン 財団 ∼ワクワク実験隊∼「鉄の不思議教室」 放電実験や電磁石の実験、手作りカイロな ど、鉄のおもしろい実験の体験 (小学校4∼6年) 8 月 4 日(土) (2 回実施) 78 (一社)日本鉄鋼連盟 20 事業名及び事業内容 第 18 回リフレッシュ理科教室 「LED で楽しい工作!」 A. 「回して再生!LED レコード」 B. 「クル来るまわれ!LED ビー玉レンズ」 C. 「かたかたピカピカ!LED スター」 ① 先生のための実験工作教室 (小中学校の教員) ② こどものための実験工作教室 (小学3年∼中学生) 夏休み親子写真教室 「ピンホールカメラを作り、撮影・現像しよ う」 空き箱に小さな穴をあけてピンホールカメ ラを作り、白黒写真で撮影、現像、プリン トをする (小学生と保護者) かがくの実験室 「氷のふしぎ実験とアイスキャンディーづ くり」 (小学校3∼6年と保護者) 名古屋市科学館・中京大学連携講座 「タブレットで風をあやつろう!」 (小学生と保護者) 開催期日 第 36 回古川為三郎サイエンス講演会 「軽すぎるニュートリノ」 講師:名古屋大学教授 中村 光廣 共 催 者 等 市 連 費 携 190 8 月 7 日(金) (内訳) 32 8 日(土) 158 8 月 22 日(土) 64 組 130 23 日(日) (4 回実施) (小人 66 大人 64) 8 月 28 日(金) 29 日(土) (4 回実施) 9 月 12 日(土) 第1回親子からくり教室 九代玉屋庄兵衛さんによる茶運び人形の実 演とお話、茶運び人形の変身からくりを工作 9 月 23 日(水) するワークショップ (小学生と保護者) 鉄道の日イベント ミニSL乗車体験、B6 型蒸気機関車の運 転室開放 中京大学ソフトサイエンスシリーズ第 36 回 「我が国の科学技術イノベーション戦略と 人材育成」 講師:内閣府総合科学技術・イノベーショ ン会議議員、元三菱電機株式会社代表執行役 副社長 久間 和生 参加者数(人) (公社)応用物理学会 (公社)日本写真協会 106 (53 組) 30 (小人 16 大人 14) ○ 中京大学 18 組 37 九代玉屋庄兵衛後援 会 10 月 11 日(日) 162 協力:名古屋を蒸気 機関車の聖地にする 会 10 月 30 日(金) 281 中京大学 3 月 13 日(日) 255 21 ○ ○ ○ ○ (3)生命環境分野 事業名及び事業内容 (講師:敬称略) 開催期日 参加者数(人) 共 催 者 等 第 14 回ヒメボタルサミット in 愛知 「身近な発行生物たち」 4 月 25 日(土) 語ろう!」観察地紹介、ヒメボタル Q&A など 52 「ヒメボタルサミ ット in 愛知」実行 委員会 第 42 回「化石を語る」文化講演会 「トリケラトプス復元学 原生種の骨と肉の 先に垣間見える過去の世界」 講師:名古屋大学博物館 助教授 藤原慎一 206 東海化石研究会 中日新聞社 4 月 29 日(祝) かがくゼミナール・2015 国際植物の日記念行 27 事 「タンポポから考える生物多様性」 4 月 29 日(祝)・ (小人 14 大人 13) 26 2 回連続講座 5 月 30 日(土) (小人 14 大人 12) 講師:愛知教育大学教授 渡邉 幹男 (小学生以上) 親子対象フィールドセミナー 地球教室 学習した後現地で実習する 2 日連続講座 (小学 3 年生∼中学 3 年生と保護者) ○ 115 (内訳) ①ナゴヤで化石を探そう 5 月 23 日(土) (名古屋大学博物館、名古屋駅周辺と栄地区) 24 日(日) 28 ②鍾乳洞の正体をあばこう! (名古屋大学博物館、郡上八幡美山鍾乳洞) 8 月 29 日(土) 30 日(日) 30 ③深海の地層と化石を調べよう! (名古屋大学博物館、南知多の海岸) 10 月 24 日(土) 25 日(日) ④鉱物をさがそう! (名古屋市科学館、蒲郡市生命の海科学館、 2 月 13 日(土) 三田石材(愛知郡西尾市)) 14 日(日) (小学 3 年生∼中学 3 年生と保護者) ○ 名古屋大学博物館 ○ 協力 ・愛知大学名古屋一般 教育研究室 28 ・蒲郡市生命の海 科学館 ○ 29 ○ 病院の機械を操作してみよう! ∼いのちのエンジニア体験 医療機器管理室、透析センター、手術室(オ 6 月 20 日(土) ペ室)、集中治療室(ICU)を再現した4つの 21 日(日) ブースで普段は見ることのできないいろいろ な機械を実際に見て操作する。 3,696 昆虫の生態に関するミニ講座付き親子試写 会 学芸員によるミニ講座「注目!昆虫パ 7 月 4 日(土) ワー」と、映画「アリのままでいたい」 試写会 280 22 市 連 費 携 (一社)愛知県臨床 工学技士会 中京テレビ ○ 事業名及び事業内容 開催期日 国際第四紀学連合第 19 回大会 一般普及講演 会 「水月湖の年稿時計が世界の標準になる」 講師:名古屋大学環境研究科教授 北川 浩 之 7 月 5 日(日) 「くりかえす巨大地震の歴史をほり起こす」 講師:産業技術総合研究所 活断層・火山 研究部門 海溝型地震履歴研究グループ長 宍倉 正展 第 22 回生きている地球の記録 グリーンイメージ国際環境映像祭受賞作品 の上映 「ダムネーション」始め6本 7 月 26 日(日) 愛知の農林水産業サイエンスワークショップ 「シカの調査を体験」 「プランクトンとアサリの不思議」 「金魚について学ぼう」 「土のふしぎ」 「遺伝子の力と農業」 共 催 者 等 市 連 費 携 国際第四紀学連合第 85 19 回大会組織委員 会、日本第四紀学会 169 (公財)三菱 UFJ 環境 財団 中日新聞社 グリーンイメージ国際 環境映像祭実行委員会 「地球ライブ!∼地球深部探査船「ちきゅう」 誕生10周年を祝う∼」 講師:JAMSTEC 地球深部探査センター科学支 援部次長 江口暢久 8 月 1 日(土) ライブトーク:地球深部探査船「ちきゅう」 乗船者らが関連展示をライブ解説! サイエンスカフェ:ちきゅう10歳誕生日 を祝う! おじゃま虫キャラバン 「ハチのからだを見てみよう」 ①標本作り講習会 ②昆虫標本などの展示 参加者数(人) 8 月 5 日(水) 8 月 18 日(火) 19 日(水) 20 日(木) 25 日(火) 26 日(水) 「顔学」に関する体験 顔パーツの付け替えによる印象変化、顔画 8 月 23 日(日) 像の補正体験など 300 40 40(見学 120) 360 25 65 91 82 45 健康福祉局 生活衛生センター ○ 愛知県農林水産技術 会議 276 日本顔学会 かがくゼミナール 「たいばん物語∼いのちをつなぐバトン」 30 講師:名古屋大学名誉教授 鈴木和代さん 8 月 30 日(日) (小人 16・大人 14) と「ナーベルプラ座」のみなさん (小学校 3 年生 中学生と保護者) 23 JAMSTEC ○ 事業名及び事業内容 開催期日 参加者数(人) 「伝えよう!地球温暖化」プロジェクトフォ 10 月 14 日(日) ーラム 2016∼それぞれの目線から考える∼ 221 気象サイエンス・カフェ in 名古屋 「台風の過去・現在・未来」 10 月 24 日(土) 講師:名古屋大学地球水循環研究センター 教授 坪木和久 40 「南極の環境と気象 なぜ南極なのか」 講師:当館学芸員 小塩哲郎 2 月 6 日(土) かがくゼミナール 「くすりのなかみを見てみよう」 講師:名古屋市薬剤師会 長谷川 摂子 (小学 3 年∼中学生と保護者) 10 月 25 日(日) 公開講座「花の神秘∼最先端技術でみる光と 映像の世界∼」 光るトレニアの開発秘話や花の受精のしく みについての講演や、最新の顕微鏡に触れな がら体験してもらう。 「遺伝子組換え技術による光るお花のつくり 11 月 7 日(土) かた」 講師:農業・食品産業技術総合研究機構/ 花き研究所主任研究員 佐々木克友 「初めてとらえた花の受精のしくみと映像」 講師:名古屋大学トランスフォーマティブ生 命分子研究所教授 東山哲也 親子で考える地球温暖化∼異常気象から身を 守ろう∼ 地球温暖化のしくみや最新情報、気象災害 から身を守る方法を気象キャスターと一緒に 11 月 22 日(日) 考える 講師:WCN 会員の気象キャスター、気象予 報士 かがくゼミナール 「くすりのなかみを見てみよう-漢方編-」 講師:名古屋市薬剤師会 長谷川 摂子 (小学 3 年∼中学生と保護者) 2 月 7 日(日) 24 共 催 者 等 市 連 費 携 環境省 (公社)日本気象学会中 部支部、(一社)日本気 象予報士会東海支部 40 28 (小人 15・大人 13) ○ ERATO 東山ライブホ 200 ロニクスプロジェク ト NPO 法人気象キャス 215 ターネットワーク、 環境省 27 (小人 14・大人 13) ○ (4)その他イベント (講師:敬称略) 事業名及び事業内容 開催期日 参加者数(人) 共 催 者 等 科学技術週間記念講演会 「3D プリンターで骨組みをつくる!? トン ボやハチドリのように宙を舞う飛行機」 講師:羽ばたき飛行機製作工房 高橋祐介 科学技術映像祭入選作品発表会 4 月 18 日(土) 「自然を知る新たな知を求めて ∼映像で語 る生命誌研究館の20年∼」 「生命の誕生 絶滅危惧種日本メダカの発生」 「静電気のひみつ∼サイエンスショーの舞台 裏」 市民大学公開講演会 「音楽のたのしみ 音楽と脳科学:音楽療法 の視点から 」 8 月 25 日(火) 青少年のための科学の祭典 2015 10 月 3 日(土) 名古屋大会 4 日(日) 会場:名古屋市科学館・でんきの科学館 ブラザー グリーンクリスマス 2015 -Projection Mapping on Brother Earth- 12 月 19 日(土) 20 日(日) 25 (公財)中部科学技術 205 センター 238 4,084 (7,384) ()内はでん きの科学館 含む 26,203 名古屋音楽大学 「青少年のための科 学の祭典」名古屋大 会実行委員会 (公財)中部科学技術 センター (公財)日本科学技術 振興財団・科学技術館 中日新聞社 ブラザー工業(株) 市 連 費 携 (5)出前ミュージアム(その道の達人事業)及び館外事業 職員やボランティアが小中学校へ出向き、日ごろ学校では実施困難な大型機材を活用した科学 実験ショー、身近な材料を使用した科学工作の指導及び学芸員によるオリジナルな資料等を使用 した科学講座を展開し、ふだんと一味違った授業を行った。 ①出前ものづくり工房(ものづくりボランティア) テーマ 区 学校名 月 日 曜 参加者数 ボランティア数 緑 鳴子小学校 6 6 10 水 41 8 息をする人形 天白 植田小学校 6 6 16 火 89 12 息をする人形 天白 表山小学校 6 6 17 水 105 12 息をする人形 学年 びっくりへび 北 東志賀小学校 1 6 18 木 67 4 息をする人形 緑 片平小学校 6 6 23 火 102 12 虹の筒 天白 しまだ小学校 1 6 24 水 67 4 浮沈子 守山 鳥羽見小学校 4 7 3 金 50 4 1・2 7 7 火 34・30 4 びっくりへび・虹の筒 中 名城小学校 ぱたぱたチョウ 天白 平針小学校 3 7 8 水 113 4 びっくりへび・虹の筒 中村 日吉小学校 1・2 7 9 木 46・63 8 虹の筒・浮沈子 昭和 鶴舞小学校 2・4 7 14 火 34・18 4 1・2 10 6 火 23・40 4 2 10 21 水 48 4 2 11 17 火 140 8 1・2・3 11 27 金 虹の筒 北 びっくりへび 如意小学校 中村 牧野小学校 虹の筒 緑 びっくりへび・虹の筒・ぱたぱ たチョウ びっくりへび 熊の前小学校 名東 牧の原小学校 名東 藤が丘小学校 ・30 1 火 2・3・4 12 9 水 1・2・3 1 20 水 5 1 22 金 41 8 名東 西山小学校 2 1 27 水 183 12 瑞穂 瑞穂小学校 1・2・3 2 3 水 1・2・3 2 4 木 5 2 9 火 58 8 びっくりへび・ぱたぱたチョウ 中川 野田小学校 1・3 2 24 水 77・89 8 びっくりへび・ぱたぱたチョウ 2・3 3 1 火 85・88 8 子 中川 明正小学校 虹の筒・虹の筒・ぱたぱたチョ ウ からまり時計 虹の筒 びっくりへび・虹の筒・ぱたぱ たチョウ びっくりへび・虹の筒・ぱたぱ 楠西小学校 北 辻小学校 南 たチョウ からまり時計 北 笠東小学校 中村 柳小学校 緑 桃山小学校 計 平成 26 年度実績 26 25 回 26 回 116 8 12 虹の筒・ぱたぱたチョウ・浮沈 2 36・40 64・41・ 52 51・59・ 60 77・77・ 60 69・53・ 61 2,677 2,458 8 8 8 12 12 192 191 ②出前サイエンスゼミナール(学芸員) 内 容 実 施 学 校 名 空気の力 岩石の観察と地球の歴史 雪の結晶をつくろう ニホンウナギのなぞ 宇宙の果ては? 開催期日 参加者数(人) 平針小学校 4 年生 11 月 17 日(火) 92 野田小学校 4 年生 11 月 18 日(水) 79 表山小学校 6 年生 11 月 10 日(火) 102 笠寺小学校 6 年生 11 月 17 日(火) 74 自由ヶ丘小学校 6 年生 12 月 9 日(水) 49 如意小学校 4∼6 年生 10 月 9 日(金) 20 鳴子小学校 6 年生 12 月 15 日(火) 41 杉村小学校 3 年生 1 月 27 日(水) 32 伊勝小学校 4 年生 1 月 14 日(木) 49 星ヶ丘小学校 4 年生 2 月 10 日(水) 61 春岡小学校 5 年生 6 月 12 日(金) 43 稲生小学校 5 年生 2 月 12 日(金) 98 計 平成 26 年度実績 12 回 740 13 回 973 ③トワイライト事業(運営員) 内 容 実施学校名 低温の実験・静電気の実験 筒井小学校 開催期日 参加者数(人) 5 月 21 日(木) 43 高蔵小学校 10 月 15 日(木) 51 福春小学校 11 月 19 日(木) 47 千鳥小学校 12 月 3 日(木) 45 鳥羽見小学校 2 月 18 日(木) 46 鳴海東部小学校 2 月 25 日(木) 47 香流小学校 3 月 3 日(木) 42 7回 321 7回 419 計 平成 26 年度実績 27 共 催 者 (公財)名古屋 市教育スポー ツ協会 (6)ボランティアの養成及び活用 ①天文ボランティア(ALC) 事 業 名 登録者数 144 人 及 び 内 容 開催期間 【養成】 天文事業指導者養成講座 天文事業の指導助手となるボランティアの養成講座で、参 加資格は高校生以上(基礎講座 5 回・実技講座 5 回) 10 月 18 日(日) 【活用】 天文事業指導者養成講座修了者で構成される天文指導者 クラブ員を、天文事業(市民観望会・昼間の星をみる会な ど)の指導者や指導助手として活用 4 月 4 日(土) ②ものづくりボランティア 事 業 名 参加ボランティア (人) ∼ 264 3 月 26 日(土) ∼ 1,051 3 月 27 日(日) 登録者数:137 人 及 び 内 容 開催期間 参加ボランティア (人) 【養成】 ものづくりボランティア教室 11 月 28 日(土) ものづくり工房をはじめとして、各種事業において、実験 ∼ 工作などの指導者となるボランティアの養成(講座7回) で、参加資格は 18 歳以上。 受講修了者のうち希望する者 2 月 6 日(土) はものづくりボランティアとして登録 20 【活用】 館の事業(ものづくり教室・ものづくり工房など)のほか、 (注) 生涯学習センター等が主催する事業や出前ものづくり工 活用状況は、別掲の「名古屋少年 房の講師・助手として活用 少女発明クラブ」の項に掲載 ①ものづくり工房 毎週土曜日(夏・冬・春休み中を除く) ②ものづくり教室 第3土曜日(8・3月を除く) 【ものづくりひろば】 ものづくりボランティアの自主活動として、休日・祝日等 4 月∼3 月 に来館した子どもたちを対象に小規模なものづくり工房を 合計 38 回 189 (参加者数) 4,014 実施し、同時にボランティアの研修の場ともしている。 6 月 28 日(日) 【関連事業】 生涯学習施設、小中学校及び関係団体等との連携事業で講 師、又は助手として指導 69 ∼ (参加者数) 3 月 27 日(日) 1)生涯学習センターとの連携 1,391 内訳 ()内は参加者数 ①中川生涯学習センター「青年ふれあい日曜学校」 6 月 28 日(日) 5 (21) ②中村生涯学習センター「夏休み親子体験教室」 8 月 22 日(土) 5 (38) ③熱田生涯学習センター「親子科学工作教室」 11 月 23 日(祝) 4 (46) 28 事 業 名 及 び 内 容 開催期間 参加ボランティア (人) 2)類似施設との連携 7 月 18 日(土)・3 月 20 日(日) 10 (88) ②藤浪コミュニティ「夏休み子ども工作教室」 8 月 4 日(火) 4 (29) ③草平コミュニティ「夏休み子ども工作教室」 8 月 5 日(水) 4 (23) 8 月 9 日(日)・3 月 27 日(日) 10 (96) 11 月 21 日(土) 27(1,050) ①とだがわこどもランド「科学工作教室」 ④東邦ガスガスエネルギー館「エコ教室」 ⑤中部科学技術センター「おもしろ科学館 in みずなみ 2015」 ∼23 日(祝) (注)活用状況は、別掲の「出前ミュ 3)出前ものづくり工房 ③展示室ボランティア 事 業 名 ージアム」の項に掲載 登録者数:216 人 及 び 内 容 開催期間 【養成】 展示室ボランティア養成講座(2 時間 30 分×7 回) 常設展示等の説明・安全指導等を行うボランティアの養成 講座参加資格:18歳以上 1 月 22 日(金) 【活用】 4 月 1 日(水) 展示フロアでの活動 常設展示等の説明、常設展示等の利用にあたっての安全 指導、常設展示等の運営の補助業務に活用 ワゴン実演 参加ボランティア (人) ∼ 31 3 月 20 日(日) ∼ 延べ 4,421 3 月 31 日(木) 4 月 3 日(金) サイエンスショー待ち時間などを利用して、磁石や偏光板 を使いマジックショー仕立てでの説明 ∼ 延べ 40 延べ 122 延べ 41 3 月 13 日(日) タッチ&トーク 4 月 4 日(土) 地質系の実物標本(化石・岩石など)を来館者に解説しな がら観察、触れてもらう機会を提供 ∼ 3 月 21 日(月) 生命ラボ 「けんび鏡で観察しよう!∼生きているプラナリア」 「のぞいてみよう!ミクロの世界」開催 7 月 22 日(水) ∼24 日(金) 【研修等】 総会 4 月 11 日(土) 130 ワゴン実演自主研修・検定(3 回実施) 4 月∼5 月 21 フォローアップ研修 第 1∼6 回(延べ 9 回実施) 5 月∼3 月 722 タッチ&トーク自主研修(毎月 1∼2 回実施) 4 月∼3 月 19 展示室専門分野ボランティア養成研修(大学生・大学院生等) 1 月∼3 月 6 29 ④B6蒸気機関車整備ボランティア 登録者数:20 人 屋外展示の B6 型蒸気機関車の調査及び整備を行う。 開催日 参加ボランティア (人) 開催日 参加ボランティア (人) 4 月 19 日(日) 6 10 月 10 日(土) 5 5 月 10 日(日) 11 10 月 11 日(日) 14(7) 6 月 14 日(日) 12 11 月 8 日(日) 4 7 月 11 日(土) 12 1 月 9 日(土) 12(1) 7 月 12 日(日) 4 2 月 14 日(日) 10 8 月 9 日(日) 8 3 月 19 日(土) 11(1) 9 月 13 日(日) 6 計(13 回) ※( )…外書き 名古屋市立工業高校生 30 115(9) (7)科学館友の会 昭和 38 年4月に発足した「名古屋星の会」と昭和 41 年7月に発足した「科学館友の会」を前身とする。 昭和 53 年4月からは科学館振興協会の一部会として運営されていたが、平成 16 年3月の科学館振興協会 の解散に伴い、平成 16 年 4 月から(公財)中部科学技術センターの協力のもとに運営されている。 ①天文クラブ 会員数 1,034 人(一般クラス) 会費 4,000 円 (例会) 区分 一般クラス(高校生以上) 年6回木・金曜日(年6回実施) 例会 18:30∼20:00 1 地球にもたらされる危険 2 元素の起源 3 宇宙の周期と変動 4 星は簡単にはつくれない 5 彗星と太陽系外縁天体 6 天空と冥界の神話学 (特別行事) 内 容 開催期日 おんたけ星座教室〈名古屋市民おんたけ休暇村〉 8 月 16 日(日)∼18 日(火) 参加者数(人) 65 (うち天文クラブ 4) 8 月 6 日(木) 2 月 5 日(金) 特別天体観望会 土星 午後 8 時∼9 時 オリオン星雲 午後 7 時∼8 時 123 112 (出版物)機関紙「?」No.182∼187 発行 ②サイエンスクラブ 会員数 448 人(小学生クラス:320 人 会費 7,000 円 、中学生クラス:128 人 会費 8,000 円) (例会) 区分 例会 小学生クラス(小学 5・6 年生) 中学生クラス 年6回 土・日曜日 年6回 土・日曜日 A∼D E、F 10:00∼12:40(計 40 回実施) A∼D 10:00∼12:40(計 16 回実施) 9:55∼10:50(計 2 回実施) E、F 9:55∼10:50(計 2 回実施) A 化学で写真をプリントしよう 火山灰の科学 B ベニバナで二つの色を染めてみよう コンピュータはどうやって計算するの? C 電気パンケーキを作ろう 温度で色が変わる液晶 D 電子ピカピカ蛍を作ろう 紫外線をふせぐものを調べてみよう E 星座をみつけよう 星の神話伝説 F 宇宙へ飛び出そう! あなたも宇宙飛行士 (夜間観望会) 内 容 開催期日 月 午後 6 時∼7 時 30 分 11 月 21 日(土) 木星 午後 7 時 30 分∼9 時 3 月 27 日(日) 31 参加者数(人) 547 (保護者含む) 329 (保護者含む) (8)名古屋少年少女発明クラブ 平成 14 年度から 18 年度までの「発明発見創造クラブ」を、全国的な広がりをもつ「少年少女発 明クラブ」に移行したものである。平成 19 年 3 月に設立された「名古屋少年少女発明クラブ」の主 催者は名古屋市と一般社団法人愛知県発明協会で、事務局は名古屋市市民経済局産業部次世代産業 振興課が担当している。 主に小中学生を対象にし、科学技術やものづくりに関心をもつ人材の育成を目的として、ものづ くり体験事業を実施している。科学館では「ものづくり工房・教室」、「地球工房・教室」、「ロボッ ト工房・教室」を実施している。また、 「ロボカップジュニアなごや大会・なごやオープン」「ロボ カップジュニア東海大会」の主催をしている。 ①「ものづくりコース」 ものづくりの楽しさや、科学への興味、関心を高める。来館した小中学生を対象に、身近な 素材を利用して簡単な科学工作を行う。ものづくりボランティアの指導を受けながら、ものづ くりの大切さを知らせる。 1)ものづくり工房 (土曜日・無料) 月 工 作 内 容 日数 参加者数(人) 月 工 作 内 容 日数 参加者数(人) 4 ふわっとパラシュート 4 401 11 すって くるくる 4 478 5 アルミまる玉 5 975 12 ジャンピング★サンタ 2 200 6 くるくるかたかた 4 405 1 あっちこっちスベール 4 452 7 わたしにごほうびカップ 3 296 2 小鳥シーソー 4 437 9 たこ足UFO 3 304 3 ふうせん de ピョン! 3 378 4 402 計 40 4,728 10 へんし∼んカード 【参考】 平成 26 年度開催日数 平成 26 年度参加者数 2)ものづくり教室 (第3土曜日等・有料) 参加者数(人) 開催期日 開催期日 工 作 内 容 工 作 内 容 4 月 18 日 31 11 月 21 日 ビリビリ虫 かべぬけスノーマン 5 月 16 日 32 12 月 19 日 6 月 20 日 キラキラミュージッ 32 1 月 16 日 ジシャッカー 7 月 18 日 クパイプ 32 2 月 20 日 9 月 19 日 18 計 コマのひみつ 10 月 17 日 16 3)出前ものづくり教室 小中学校及び関係団体等との連携事業で講師、または助手として指導 場 所 及 び 内 容 開催期日 ①伊勝小学校 1 年生 「びっくりへび」 1 月 26 日(火) 伊勝小学校 3 年生 「ぱたぱたチョウ」 ②明治小学校 3 年生 「ぱたぱたチョウ」 2 月 18 日(木) ③稲生小学校 3 年生 「ぱたぱたチョウ」 2 月 23 日(火) ④相生小学校 1 年生 「びっくりへび」 2 月 25 日(木) 相生小学校 2 年生 「虹の筒」 相生小学校 3 年生 「ぱたぱたチョウ」 ⑤西味鋺小学校 3 年生 「ぱたぱたチョウ」 3 月 4 日(金) 32 38 日 3,912 人 参加者数(人) 26 22 29 32 270 参加者数(人) 348 (うちボランティア 20) ②「ロボットコース」 これからのものづくりに求められるソフトウエアに強い人材を育成する。ロボットの機械の 動きを制御するプログラミング能力を高める。 1)ロボット工房 月 4 5 6 7 8 9 2)ロボット教室 ・開催期日 ・対 象 ・内 容 ・参 加 費 (毎月第 1・第 3 日曜日・無料) ※参加者数は見学者を含まない 開催日数 参加者数(人) 月 開催日数 参加者数(人) 2 40 10 1 22 1 20 11 2 39 2 35 12 1 29 2 51 1 1 18 1 33 2 2 44 3 105 3 2 42 計 20 478 【参考】 平成 26 年度開催日数 20 日 平成 26 年度参加者数 468 人 毎月第3日曜日と8月 18 日(火)・19 日(水) 小学校4年∼中学生 ロボットの組み立て(初級者向け) 17,000 円 開催期日 参加者数(人) 開催期日 参加者数(人) 4 月 19 日 8 10 月 18 日 6 5 月 17 日 8 11 月 15 日 7 6 月 21 日 10 1 月 17 日 6 7 月 19 日 8 2 月 21 日 7 8 月 18・19 日連続 19 3 月 20 日 6 計 【参考】 平成 26 年度開催日数 平成 26 年度参加者数 85 11 日 92 人 3)ロボットステップアップ講座 ・対 象 : 小学校 4 年∼中学生 ・内 容 : ロボットの組み立てとプログラミング(中級者向け) ・参 加 費 : 無料 月 開催日数 参加者数(人) 月 開催日数 参加者数(人) 4 2 46 9 2 30 5 2 40 10 1 16 6 2 25 11 2 32 7 2 38 12 1 17 8 2 37 2 1 18 計 17 299 【参考】 平成 26 年度開催日数 15 日 平成 26 年度参加者数 243 人 4)ロボカップジュニア大会 ○ロボカップジュニア名古屋オープン 9 月 26 日(土) ・開催期日 名古屋市科学館 イベントホール ・会 場 ・参加者数 小学 4 年∼高校生(サッカーロボット経験者対象) 41 人 ※サッカーA 上位2チームが東海ブロック大会出場 33 ○ ロボカップジュニア名古屋大会 ・開催期日 9 月 27 日(日) 名古屋市科学館 イベントホール ・会 場 ・参加者数 小学4年∼中学生(サッカーロボット初心者対象。名古屋市科学館のロボット 教室参加者や、名古屋少年少女発明クラブで支援している市内小中学校からも 参加。 ) 60 人 ※サッカーA 上位3チームが東海ブロック大会出場 ○ ロボカップジュニア東海ブロック大会 ・開催期日 12 月 12 日(土) ・会 場 愛知工業大学名電高等学校 淳和記念講堂 ・内 容 地区大会(名古屋大会始め10地区)から選抜されたチームが対戦し、日本大 会選抜者を決定する。競技種目はサッカー・レスキュー・ダンスの3種目。 ・参加者数 サッカーA 19 チーム(38 人)※名古屋からは 14 人 サッカーB ライト プライマリ 5 チーム(10 人)※名古屋からは 2 人 サッカーB ライト セカンダリ 5 チーム(10 人)※名古屋からは 2 人 サッカーB オープン 4 チーム(10 人)※名古屋からは 8 人 なお、レスキューチャレンジ、ダンスチャレンジも同時開催 ③「地球コース」 地球工房(毎週土・日曜日、祝日・有料) 月 開催日数 4 8 5 参加者数(人) 月 開催日数 参加者数(人) 398 10 7 391 9 686 11 6 483 6 8 490 12 4 191 7 9 625 1 9 634 8 12 1,295 2 6 377 9 9 772 3 9 556 計 96 6,898 【参考】 平成 26 年度開催日数 92 日 平成 26 年度参加者数 6,092 人 34 (9)コンクール事業 事業名及び内容 募集期間 展示期間 平成 27 年度 科学創作コンクール ①「科学の夢を描く部門」 (B3 判 画用紙) ②「科学工作部門」 (科学的な考えを生かして 作った工作品) ③「理科自由研究部門」 10 月 6 日(火) ∼10 月 10 日(土) 小3・4、小5、小6、中 8 月 25 日(火) 1、中2、中3の6部門に ∼ 分け、観察や実験による理 表彰式 9 月 4 日(金) 10 月 10 日(土) 科の自由研究レポートを 募集 (参加者 290 人) 以上3部門に分けて創作作品 を募集 ・応募作品の中から、優秀な作 品を顕彰し館内で展示 参加資格 応募数 (顕彰数) 絵画 部門 幼児 (3歳以上) 小・中学生 (個人) 162 点 (30 点) 工作 部門 小・中学生、 高校生 (個人又は グループ) 81 点 (22 点) 195 点 小 3・4 年 小5年 74 点 小6年 135 点 中1年 362 点 中2年 中3年 296 点 小学3年 ∼中学生 計 ・中日新聞社、(公財)中部科学 技術センター共催 第 59 回 日本学生科学賞愛知県展 201 点 (48 点) 1,263 点 物理 10 月 20 日(火) ・観察や実験による理科の自由 10 月 7 日(水) ∼10 月 24 日(土) ∼ 研究のレポートを募集 10 月 8 日(木) ・応募作品の中から、優秀な作 品を顕彰し館内で展示 区分 表彰式 10 月 24 日(土) (参加者 94 人) 化学 生物 中・高校生、 個人、又は グループ 60 点 (11 点) 地学 一般 ・読売新聞社共催 (10)博物館実習生の受入れ 博物館法施行規則で定められた「博物館実習」を以下のように実施した。 趣 生涯学習の場である科学館の役割を理解し、生涯学習の手法について 学び、学芸員としての知識・技能・態度を身につける 旨 実 習 期 間 8 月 1 日(土)∼8 月 12 日(水) 合計 10 日間(8 月 3 日(月)、10 日(月)を除く) 実 習 生 帯広畜産大学 1 三重大学 1 名城大学 1 合計 3 人 実 習 内 容 名古屋市科学館及び常設展示、館内・事業見学、各種教育普及活動見学及び補 助、広報活動、ボランティア、実演と説明業務、展示品の保守、天文の事業と プラネタリウム、自主企画、他施設見学など 35 (11)職場体験学習・職場訪問学習など ①職場体験学習・職場訪問学習 総合的な学習や社会体験学習の一環として行われる職場体験学習・職場訪問学習を、各学校 の依頼に対応して実施している。職場体験学習では、館内の接客業務や実演の準備、展示品の 保守管理、資料の整理などの体験活動を行っている。また、職場訪問学習では、館の概要や館 内の業務についての講義や質疑応答を行っている。 区 分 中学校 高等学校 教 員 職場体験 12 校 2校 9校 34 人 3人 11 人 職場訪問 17 校 229 人 ― ― ②大学からのインターンシップ受入 名古屋大学 博士課程大学院生(1 名) (9/14∼10/4) テーマ「素粒子物理分野を中心とした、展示解説・WEB ・データベースの整備・改良支援」 ③大学卒業研究生の受入 愛知教育大学 6 名 「のぞいてみよう!メダカの体」 36 (12/3,6)(4 回) 5 調査研究 (テーマ1)モノづくり展示の魅力増進に関する調査研究 魅力ある機械工学の新しい展示を考察するために、地域の産業、地域の歴史という視点 から、以下において調査を実施した。 1)蓬左文庫が所蔵する『機構図彙』の復元からくり(新潟市越後大郷からくり館) 2)歴史的な歯車のコレクション(長岡歯車製作所) 3)最新の工業用ロボット特に自動車産業用ロボット(2015 国際ロボット展) (テーマ2)生命科学系常設展示のフレキシブルコーナーの活用方法を探る 生命館5階「生命のひみつ」フロアは、平成23年度から4年かけて展示更新した。 その際、館内製作等で比較的簡易に内容を替えていけるコーナーや映像機器を導入し たので、これからの活用方法について検討した。愛知県農林水産試験場に協力をあお ぎ、標本や映像を借用してもらい、地元のバイオ研究のミニ展示を行った。 (テーマ3)全国のプラネタリウム学習投影実施状況の調査(2) プラネタリウムでの学習投影は、1966 年(昭和 41 年)の幼児投影、1968 年(昭 和 43 年)の小4投影、1974 年(昭和 49 年)の中学投影とバリエーションを増やし、 現在では、幼児、小4、小6、中学向けの投影をおこなっている。 学習投影は、実施施設のある都市の規模や、運用体制等により大きく異なる。ま た、学習指導要領の改訂や投影技術の進歩などに伴い、その内容も時代とともに変 化してきている。そこで、各施設で実施されている投影の実施状況や内容などを調 査することにより、当館における最適な投影内容を昨年に引続き検討する。 37 6 印刷物の発行 名 称 内 容 アサラスコープ No.410∼412 科学館広報誌 A4版 8 頁 主な配布先 70,000 別 掲 A4版 71 頁 国内博物館施設 市内生涯学習施設 350 関係行政機関 科学館協議会委員 企画調査委員 等 調査研究の報告 他 A4版 61 頁 300 市内生涯学習施設 名古屋市科学館要覧 (27 年度) 名古屋市科学館紀要 第 42 号 発行部数 国内博物館施設 関係大学図書館等 「アサラスコープ」の主な配布先(配布場所) 市立小学校、16 区役所・6 支所、市立図書館、市生涯学習センター、市民情報センター、公益財団法人名 古屋観光コンベンションビューロー 等 7 広報活動 種 別 名古屋市による広報 内 容 名古屋市発行の「広報なごや」に館行事を掲載 し、市民への周知に努めた 1)市がもつテレビ・ラジオ番組に、資料を提 供し、また、番組にも出演した 実施 毎月 随時 マスコミヘの広報 2)名古屋市政記者クラブを通して、広くPR を行った ポ ス タ ー 備 時期 随時 考 市内全戸配布 105 万部 新聞社 8社 放送 6社 通信 2社 を始め出版、タウン 情報誌など約 80 社 特別展について、地下鉄、私鉄、市広報板に掲 出し、また、市内の学校などに送付した 随時 区役所、生涯学習セン ターなどの市民利用 施設及び関係機関 約 650 か所 (NO.410) 25,000 部 アサラスコ一プ 科学に関する解説や、館の行事予定などをまと めて配布した 案内パンフレット ・チラシ 行事ごとにパンフレット及びチラシを作成し 他施設等の広報誌に 他施設の広報紙に資料提供し、広く市民に周知 よる広報 ダイレクトメール ホームページ た(見学ガイド、7カ国語リーフレットほか) を図った(観光ガイド・生涯学習なごやなど) 県内及び県外の小・中学校、観光旅行業者にパ ンフレットを送付した ホームページによる館の情報提供や行事案内 を行った 38 年3回 随時 随時 随時 随時 (NO.411) 20,000 部 (NO.412) 25,000 部 8 他施設との交流 (1)国内活動 同種施設との情報交換のほか、下記の協会及び協議会等に加盟し、関係会議、研究会に職員を 派遣したほか、関係資料の収集に努めた。 ○ 全国科学博物館協議会 ○ 全国科学館連携協議会 ○ 指定都市科学館連絡会議 ○ 東海地区博物館連絡協議会 ○ 愛知県博物館協会 ○ 日本プラネタリウム協議会 ○ 天文教育普及研究会 ○ 東亜天文学会 ○ 日本天文学会 (2)国際活動 下記の国際組織に加盟し、積極的に海外博物館資料の収集に努めた。 〇 国際プラネタリウム協会 IPS (3)視察受入れ 科学館の運営状況などの調査研究、外国人観光客誘致を目的として、多数の国内外の視察者、 事業者、マスコミ(博物館施設職員、他都市職員・議員等)を受け入れた。 (4)芸術と科学の杜 白川公園一帯を「芸術と科学の杜」と位置づけ、地元町内会・商店街、専門学校、文化施設、名 古屋市美術館と連携してさまざまな魅力ある事業の展開をした。 【27 年度の主な取り組み】 7 月 10 日(金) ○ 科学館プラネタリウム特別投影 参加者 262 人 地元商店街向けにプラネタリウム特別投影を実施 9月 ○ 芸術と科学の杜 探索マップ作成(45,000 部) 地元商店街と連携し、名古屋コミュニケーション・アート専門学校の 協力を得て作成。 飲食店以外にも事業所・まちなかアート作品・地域歴史情報も掲載。 11 月 7 日(土) ・8 日(日) ○ アート大会 市美術館が企画・実施 参加者 のべ 1,622 人 白川公園を会場として家族で楽しめるイベント(対象:来館者) ・ 「不思議なフィルターでナゾとき」 ・ワークショップ「カツラを作ろう」ほか ○ 杜の駅@科学館 参加者 のべ 8,791 人 ・杜のステージ(バンド演奏・大道芸ほか) ・杜のお店(周辺の商店街・専門学校などが出店イベント) ○ まち歩きイベント 参加者 のべ 859 人 街中にある美術作品をさがし、写真を撮ってくる。 39 5 月 14 日(木) ・15 日(金) ○ 買いにおいでー 通常一般の方はご入店できない有名デパート・小売店への「卸問屋」 にて買い物ができる 2 日間。 芸術と科学の杜事業の周知を図るため、訪れる方に地域の公共施設 に関するクイズゲームを実施。 参加者数:480 人 8 月 22 日(土) ・23 日(日) ○ 広小路夏祭り 山車や音楽パレード、阿波踊りなど楽しいイベントでの夏まつりが 盛り上がる、毎年 2 日間で 50 万人以上が集まる名古屋の夏の一大イベ ント。輪投げゲームで景品等のプレゼントをし、芸術と科学の杜の公共 施設と触れ合う機会を提供。 参加者数:500 人 2 月 27 日(土) ・28 日(日) ○ 3館コラボ企画 伏見サイエンスエリアに行こう! エコパルなごや・でんきの科学館・名古屋市科学館で各館のスタッ フが他館に出向いて実験ショーやワークショップを実施。また名古屋市 科学館とでんきの科学館によるコラボサイエンスショーを実施。 参加者数:1,105 人 ○エコパルなごや出張ワークショップ 開催日 参加者数(人) 開催日 参加者数(人) 5 月 24 日(日) 130 12 月 20 日(日) 120 6 月 28 日(日) 350 1 月 24 日(日) 184 9 月 27 日(日) 155 2 月 28 日(日) 1,105 10 月 25 日(日) 301 3 月 27 日(日) 173 11 月 22 日(日) 243 計 2,761 ○エントランスコンサート 開催日 7 月 25 日(土)・26 日(日) 内 容 Nagoya Groovin’Summer (5)研究機関等との相互協定 平成 23 年 4 月 1 日 国立極地研究所と相互協力に関する協定 平成 24 年 3 月 19 日 名古屋大学理学部と相互協力に関する協定 平成 24 年 5 月 1 日 名古屋大学情報文化学部と相互協力に関する協定 平成 24 年 7 月 18 日 宇宙航空研究開発機構と相互協力に関する協定 平成 25 年 3 月 26 日 名古屋大学博物館と相互協力に関する協定 平成 25 年 9 月 29 日 中京大学人工知能高等研究所と相互協力に関する協定 平成 28 年 3 月 29 日 名古屋市立大学との連携協力に関する覚書 40 9 高校生科学力向上促進事業 (1) 燃料電池自動車プロジェクト (平成26年度∼28年度) 公募で選ばれた高校生が、大学のセミナー、企業による研修などに参加しながら、化学 の学習を深め、クリーンエネルギーで知られる燃料電池を製作して、一人乗り小型自動車 に搭載し走行実験を行う。併せて、水素エネルギーに関する発展的な学習を通して、次世 代の地域の産業を支える人材を育成する。 ○ 主催:名古屋市科学館、公益財団法人中部科学技術センター ○ 共催:名古屋工業大学次世代自動車工学教育研究センター、中日新聞社 ○ 参加校 名古屋市立菊里高等学校、名古屋市立向陽高等学校、名古屋市立桜台高等 学校、愛知県立旭丘高等学校 第1期生 39 人、第 2 期生 41 人 5 月 4 日(月)∼ 6 日(水) 科学館実験セミナー 35 人 7 月 22 日(水)∼24 日(金) 科学館実験セミナー、 丹羽幹(愛知工業大学客員教授)特別授業ほか 7 月 28 日(火)∼30 日(木) 調査研修旅行(九州) 8 月 4 日(火) 5 日(水)∼ 7 日(金) 10 月 17 日(土) 10 人 研究発表会(名古屋工業大学) 5人 調査研修旅行(関東) 8人 講演会「水素を扱う金属のおはなし」 講師:吉成修(名古屋工業大学大学院教授) 12 月 24 日(木) 35 人 調査研修旅行(岩谷産業㈱中央技術研究所(尼崎市)) 14 人 3 月 22 日(火)∼25 日(金) (2) 33 人 台湾研修 7人 高校生による科学の祭典2015 名古屋市内の公立高等学校の高校生たちが日ごろの研究成果を持ち寄り、来館者に発表 (8 校 14 テーマ) 。 日 時:1 月 24 日(日) 場 所:イベントホール 参 加 者:500 人 10 その他 (1) B6型蒸気機関車の動態展示に向けた調査 屋外展示物整備に関する調査として、B6型蒸気機関車製造国のドイツで調査を行った。 期 日:平成 27 年 8 月 23 日∼28 日 調査者:鈴木雅夫(学芸係長) 調査先:ヒルデスハイム ハノマーグ製品組合の蒸気機関車 アルメタルバーン 歴史的鉄道ワーキンググループ ハノーファー コマツーハノマック社 ベルリン ベルリン技術博物館 また、年間通して、B6蒸気機関車整備ボランティアの活動を行った。P30 を参照。 41 (2)新館開館5周年記念「クイズラリー」 実施日:平成 28 年 3 月 19 日(土)、20 日(日) 内 容:館内数か所に掲出した問題に答える「クイズラリー」を行った。 全問正解者の中から抽選で記念品を配布した。 参加者数:919 人 11 研修・講座等 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 名古屋市理科教育研究会(講演会) 期 日 5 月 9 日(土) 講 師 デンソー 渥美 欣也 会 場 サイエンスホール 参加人数 120 人 名古屋地学会教員研修(研究発表会並びに講演会) 期 日 5 月 10 日(日) 会 場 学習室 参加人数 35 人 名古屋市理科研究会(講演会) 期 日 5 月 13 日(水) 講 師 毛利勝廣 会 場 プラネタリウム 参加人数 60 人 愛知教育大学理科教育学研修 期 日 5 月 27 日(水) 講 師 尾坂知江子 会 場 生命館 5 階 参加人数 11 人 向陽高校国際学科(名古屋市科学館研修) 期 日 6 月 4 日(水) 参加人数 43 人(生徒 40、教員 3) 講 師 小塩哲朗、石田恵子、尾坂知江子、西本昌司、毛利勝廣 おんたけ休暇村キャンプカウンセラー研修 期 日 6 月 20 日(土) 講 師 北原政子 会 場 プラネタリウム 参加人数 57 人 名城大学博物館学研修 期 日 8 月 8 日(土) 講 師 尾坂知江子 参加者数 43 人 名古屋市小中学校生産・文化的部活動指導者研修会「科学」の部 期 日 8 月 20 日(木) 講 師 堀内智子 会 場 第 1 実験室 参加人数 46 人 42 ○ ○ 愛知県高等学校文化連盟 期 日 11 月 22 日(日) 講 師 毛利勝廣 会 場 天文台・第 1 実験室 ○ 参加人数 52 人(生徒 36、教員 16) 日本生物教育学会 期 日 1 月 10 日(日)・11 日(月・祝) 会 場 東京理科大学 発 表 者 ○ 自然科学専門部 講習会〈名古屋市科学館 昼の観望会〉 尾坂知江子、金子晴菜 愛知県高等学校文化連盟 自然科学専門部 研究発表会 期 日 2 月 7 日(日) 会 場 サイエンスホール 参加人数 487 人 全国科学館連携協議会 期 日 2 月 26 日(金) 会 場 富山市科学博物館 発 表 者 尾坂知江子 43 12 情報収集保存活動 (1)情報資料室 科学に関する最新の資料の収集に努め、来館者の自発的な学習を支援するため、すべての資料(図 書・雑誌・コンピューターソフト・映像資料など)を室内自由閲覧・自由使用に供した。 情報資料室データ 備 品 ソ パソコン 6 台 フ ト 図 書 類 ビデオソフト 956 本 図書 約 7,530 冊 インターネット用(5 台) VHS (877 本) 雑誌 22 種 事務・調査用 DVD (115 本) 月刊誌 CD−ROM 218 本 研究機関誌 (1 台) ビデオデッキ 4 台 ( 10 種) (12 種) VHS再生専用 (2 台) 新聞 1紙 DVD・VHS複合機 (2 台) 全国科学館・博物館等資料 2,870 冊 (2)インターネット 名古屋市科学館では、平成7年度から館内コンピュータネットワークの整備と、そのインターネ ットへの接続を行い、各種情報の取得などに利用している。また同時に当館ウェブサイト(http: //www.ncsm.city.nagoya.jp/)の公開も開始した。 平成 23 年 3 月 19 日の新館開館にあわせて、ウェブサイトの全面的な更新を行った。また、各フ ロア 1 台、計 10 台の情報検索端末を導入した。これらはタッチパネルのみで操作でき、日本語及び 英語による展示解説の閲覧や展示品の検索ができる。また、ブラウザ機能を利用しているので当館 ウェブページやその他のサイトの閲覧も可能である。 ウェブサイトアクセス件数と、情報検索端末アクセス件数は下表のとおりである。 (平成 27 年度) ウェブサイト 月 アクセス件数 情報検索端末 アクセス件数 月 ウェブサイト アクセス件数 情報検索端末 アクセス件数 4 191,225 4,094 10 185,181 3,505 5 208,210 4,528 11 208,843 4,520 6 168,605 3,345 12 193,323 3,855 7 242,881 4,893 1 180,401 4,416 8 351,670 8,322 2 188,742 4,301 9 207,639 3,908 3 215,600 4,626 計 2,542,320 54,313 44 13 平成27年度入館者状況 (1) 月別利用状況 (個人・団体別) 入館人員 営業日数 1日平均 個 大人 高大生 (単位:人) 人 団 小人 計 大人 高大生 小人 体※ 計 市内 市外 電子申請 4月 102,062 25 4,082 62,084 4,628 26,226 92,938 2,477 1,272 5,375 9,124 1,648 5,948 1,528 5月 125,564 26 4,829 75,234 5,651 26,376 107,261 4,021 1,651 12,631 18,303 6,275 10,597 1,431 6月 71,888 24 2,995 37,047 2,901 12,139 52,087 5,246 993 13,562 19,801 10,772 8,091 938 7月 114,822 26 4,416 65,048 3,877 29,800 98,725 5,013 1,101 9,983 16,097 6,641 6,997 2,459 8月 219,799 27 8,141 121,491 9,804 73,516 204,811 6,737 573 7,678 14,988 2,820 11,230 938 9月 76,804 22 3,491 43,124 6,470 17,182 66,776 3,063 292 6,673 10,028 4,751 4,340 937 10月 75,103 26 2,889 39,518 2,417 18,884 60,819 2,535 508 11,241 14,284 3,803 10,228 253 11月 155,536 24 6,481 89,050 4,742 40,954 134,746 4,701 748 15,341 20,790 10,649 8,954 1,187 12月 114,090 23 4,960 68,026 5,805 27,153 100,984 2,662 383 10,061 13,106 8,156 3,965 985 1月 100,245 23 4,358 56,950 4,182 25,928 87,060 2,235 112 10,838 13,185 9,487 2,759 939 2月 105,884 23 4,604 59,259 7,787 23,326 90,372 2,312 626 12,574 15,512 9,765 4,762 985 3月 120,478 26 4,634 65,204 12,471 32,215 109,890 3,621 446 6,521 10,588 4,012 5,318 1,258 計 1,382,275 295 70,735 353,699 1,206,469 44,623 8,705 122,478 175,806 78,779 83,189 13,838 4,686 782,035 上段 個人・団体別 65% 6% 下段 全体での割合 58% 5% 構成比 (%) 29% 100% 25% 5% 69% 99% 45% 47% 8% 26% 89% 3% 1% 8% 13% 6% 7% 1% ※団体には電子申請を含む (2) 入館者月別利用状況 (利用種別) 展示室とプラネタリウム 大人 高大生 小人 (単位:人) 展 示 室 計 大人 高大生 合 計 小人 計 大人 高大生 小人 計 当月のプラ プラネの開館 ネの割合 以来の累計 4月 25,368 3,304 8,628 37,300 39,193 2,596 22,973 64,762 64,561 5,900 31,601 102,062 37% 17,885,380 5月 28,742 3,669 13,248 45,659 50,513 3,633 25,759 79,905 79,255 7,302 39,007 125,564 36% 17,931,039 6月 24,787 2,615 13,446 40,848 17,506 1,279 12,255 31,040 42,293 3,894 25,701 71,888 57% 17,971,887 7月 28,646 2,559 15,900 47,105 41,415 2,419 23,883 67,717 70,061 4,978 39,783 114,822 41% 18,018,992 8月 31,308 4,690 19,166 55,164 96,920 5,687 62,028 164,635 128,228 10,377 81,194 219,799 25% 18,074,156 9月 19,875 4,369 8,261 32,505 26,312 2,393 15,594 44,299 46,187 6,762 23,855 76,804 42% 18,106,661 10月 7,150 926 4,780 12,856 34,903 1,999 25,345 62,247 42,053 2,925 30,125 75,103 17% 18,119,517 11月 25,445 3,089 15,489 44,023 68,306 2,401 40,806 111,513 93,751 5,490 56,295 155,536 28% 18,163,540 12月 22,962 3,914 12,590 39,466 47,726 2,274 24,624 74,624 70,688 6,188 37,214 114,090 35% 18,203,006 1月 22,868 2,873 14,067 39,808 36,317 1,421 22,699 60,437 59,185 4,294 36,766 100,245 40% 18,242,814 2月 21,697 5,579 13,654 40,930 39,874 2,834 22,246 64,954 61,571 8,413 35,900 105,884 39% 18,283,744 3月 25,541 9,248 11,978 46,767 43,284 3,669 26,758 73,711 68,825 12,917 38,736 120,478 39% 18,330,511 計 284,389 46,835 151,207 482,431 542,269 32,605 構成比 20% 4% 12% 36% 39% 2% 324,970 899,844 826,658 23% 45 64% 60% 79,440 476,177 1,382,275 6% 34% 100% 35% (3) 団体地域別入館者数 地域 東海 人 数 市内 1,420 78,684 50.64% 愛知 731 42,530 岐阜 169 三重 静岡 小計 北陸 甲信越 関東 近畿 中国 (単位:人) 人 員 百分率 (%) 区分 件 数 区分 地域 四国 件 数 人 員 百分率 (%) 人 数 徳島 0 0 0.00% 27.37% 香川 1 31 0.02% 7,927 5.10% 愛媛 0 0 0.00% 196 10,886 7.01% 高知 1 19 0.01% 58 2,730 1.76% 小計 2 50 0.03% 2,574 142,757 91.88% 福岡 3 73 0.05% 九州 福井 28 928 0.60% 長崎 0 0 0.00% 石川 14 603 0.39% 佐賀 0 0 0.00% 富山 12 409 0.26% 熊本 0 0 0.00% 小計 54 1,940 1.25% 大分 0 0 0.00% 新潟 0 0 0.00% 宮崎 0 0 0.00% 長野 35 1,641 1.06% 鹿児島 0 0 0.00% 山梨 1 38 0.02% 小計 3 73 0.05% 小計 36 1,679 1.08% 青森 0 0 0.00% 東京 13 506 0.33% 岩手 1 26 0.02% 神奈川 2 57 0.04% 宮城 3 63 0.04% 千葉 2 76 0.05% 秋田 0 0 0.00% 埼玉 0 0 0.00% 山形 0 0 0.00% 群馬 1 185 0.12% 福島 0 0 0.00% 栃木 0 0 0.00% 小計 4 89 0.06% 茨城 0 0 北海道 2 60 0.04% 小計 18 824 0.00% 北海道・ 沖縄地 区 0.53% 沖縄 0 0 0.00% 滋賀 72 3,471 2.23% 小計 2 60 0.04% 京都 63 2,697 1.74% 韓国 6 174 0.11% 大阪 20 731 0.47% 香港 1 22 0.01% 奈良 7 193 0.12% 台湾 4 133 0.09% 和歌山 4 76 0.05% インドネシア 1 16 0.01% 兵庫 6 220 0.14% タイ 2 72 0.05% 小計 172 7,388 4.75% 鳥取 1 7 0.00% 不明 0 0 0.00% 島根 0 0 0.00% 小計 14 417 0.27% 岡山 1 20 0.01% 合計 2,884 155,375 100% 広島 3 71 0.05% 山口 0 0 0.00% 小計 5 98 0.06% 東北 外国 ※電子申請を含まない 46 年 度 入館者数 47 47 48 49 50 年 度 51 52 53 54 55 56 20年累計 57 58 59 60 61 62 63 平成元 2 3 30年累計 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 計 大 人 54,097 5,245 91,355 9,662 189,317 12,275 223,024 13,454 211,003 21,442 201,917 36,367 237,339 32,482 270,097 23,684 267,618 15,469 271,714 17,967 2,017,481 188,047 280,048 12,853 303,229 11,461 300,817 13,221 353,448 12,400 計 大 人 301,225 17,118 305,882 15,055 327,235 17,172 316,058 17,744 302,285 57,522 285,797 14,196 5,093,505 376,789 283,923 17,891 245,883 14,442 267,986 18,167 283,744 32,037 261,397 15,590 324,996 75,423 295,566 16,264 450,084 46,153 517,234 47,614 571,730 22,825 8,596,048 683,195 団 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 体 中高生 24,442 47,583 49,259 49,119 47,539 42,049 45,996 36,822 29,296 37,836 409,941 29,701 28,636 32,085 28,378 廃 止 ─ ─ ─ ─ ─ ─ 528,741 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 528,741 小学生以下 27,239 63,447 74,150 80,699 95,736 98,887 115,923 122,795 133,434 142,771 955,081 142,246 154,640 163,893 159,569 中学生以下 177,208 180,810 175,282 181,989 233,764 177,391 2,701,873 174,458 158,376 166,096 183,969 144,322 171,192 128,259 140,521 174,007 132,334 4,275,407 計 56,926 120,692 135,684 143,272 164,717 177,303 194,401 183,301 178,199 198,574 1,553,069 184,800 194,737 209,199 200,347 計 194,326 195,865 192,454 199,733 291,286 191,587 3,607,403 192,349 172,818 184,263 216,006 159,912 246,615 144,523 186,674 221,621 155,159 5,487,343 市 内 ─ ─ ─ ─ 65,142 71,549 78,887 76,615 81,945 81,457 455,595 72,515 79,338 81,177 83,613 市 内 83,852 87,483 77,568 78,791 178,904 77,275 1,356,111 83,642 71,103 86,574 120,435 76,031 167,887 76,938 122,284 135,999 75,659 2,372,663 市 外 ─ ─ ─ ─ 99,575 105,754 115,514 106,686 96,254 117,117 640,900 112,285 115,399 128,022 116,734 市 外 110,474 108,382 114,886 120,942 112,382 114,312 1,794,718 108,707 101,715 97,689 95,571 83,881 78,728 67,585 64,390 85,622 79,500 2,658,106 参 考 資 料 10年累計 111,023 212,047 325,001 366,296 375,720 379,220 431,740 453,398 445,817 470,288 3,570,550 464,848 497,966 510,016 553,795 入館者数 495,551 501,747 519,689 515,791 593,571 477,384 8,700,908 476,272 418,701 452,249 499,750 421,309 571,611 440,089 636,758 738,855 726,889 14,083,391 人 中 高 生 小学生以下 11,883 15,339 19,821 25,975 49,650 57,244 55,870 72,624 48,381 72,073 45,610 71,671 46,620 91,834 52,100 107,619 46,238 112,918 47,988 118,015 424,161 745,312 46,669 130,325 48,862 137,816 44,918 141,206 46,493 167,510 廃 止 中学生以下 ─ 166,156 ─ 163,125 ─ 174,502 ─ 164,754 ─ 150,296 ─ 136,897 611,103 2,277,899 ─ 134,148 ─ 110,113 ─ 113,062 ─ 114,491 ─ 98,694 ─ 128,928 ─ 119,364 ─ 148,123 ─ 173,796 ─ 193,828 611,103 3,612,446 1 年度別入館者数 昭和37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 個 内プラネタリウム 営業日数 一日平均 入館者数 ( 日 ) 大 人 111,023 125 888 26,875 212,047 311 682 45,559 265,607 310 1,048 82,423 279,218 308 1,189 94,530 292,208 314 1,197 90,549 284,639 312 1,215 84,636 334,008 311 1,388 98,885 362,255 313 1,449 110,378 365,216 310 1,438 108,462 390,347 312 1,507 105,711 2,896,568 2,926 1,220 848,008 374,054 311 1,495 103,054 416,138 310 1,606 116,551 429,438 308 1,656 114,693 456,725 309 1,792 139,445 内プラネタリウム 営業日数 一日平均 大 人 407,415 282 1,757 135,069 394,632 296 1,695 142,757 386,720 296 1,756 152,733 391,944 296 1,743 151,304 390,348 296 2,005 151,989 381,592 295 1,618 148,900 6,925,574 5,925 1,469 2,204,503 378,781 296 1,609 149,775 310,786 297 1,410 135,770 347,805 296 1,528 154,924 369,976 295 1,694 169,253 349,585 296 1,423 162,703 393,271 297 1,925 196,068 344,212 264 1,667 176,202 368,132 292 2,181 301,961 406,299 296 2,496 343,438 359,142 296 2,456 377,902 10,553,563 8,850 1,591 4,372,499 年 度 入館者数 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 40年累計 48 14 15 16 17 年 度 18 19 20 21 22 年 度 23 50年累計 24 25 26 27 総 計 709,590 676,276 684,841 733,520 680,538 610,342 711,416 724,128 544,530 550,524 20,709,096 675,170 624,325 615,425 486,104 入館者数 614,577 618,956 607,864 606,157 481,957 入館者数 1,531,854 27,571,485 1,303,372 1,436,926 1,394,003 1,382,275 33,088,061 内プラネタリウム 入館者数 365,808 339,482 310,854 309,803 290,105 265,050 287,398 259,983 248,740 250,887 13,481,673 232,297 250,311 226,473 231,470 内プラネタリウム 261,510 250,848 252,363 261,073 181,837 内プラネタリウム 589,595 16,219,450 564,471 541,255 522,904 482,431 18,330,511 個 営業日数 一日平均 ( 日 ) 大 人 295 2,405 345,654 290 2,332 334,791 273 2,509 286,342 297 2,470 342,987 295 2,307 288,377 296 2,062 244,626 295 2,412 298,300 297 2,438 321,340 296 1,840 209,759 296 1,860 205,585 11,780 1,758 7,250,260 295 2,289 291,794 297 2,102 247,780 296 2,079 236,606 296 1,642 196,483 営業日数 一日平均 大 人 296 2,076 248,508 296 2,091 238,472 296 2,054 239,432 295 2,055 236,005 162 2,975 205,740 営業日数 一日平均 大 人 297 5,158 862,732 14,606 1,888 10,253,812 296 4,403 715,968 295 4,871 806,440 296 4,709 786,788 295 4,686 782,035 15,788 2,096 13,345,043 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ― ― 高大生 12,480 10,819 12,520 13,274 12,142 高大生 102,687 163,922 56,793 71,266 69,898 70,735 432,614 中高生 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 611,103 ─ ─ ― ― ― ― ― ― ― ― 611,103 ― ― ― ― 611,103 団 人 小学生以下 計 大 人 中高生 220,654 566,308 21,890 ─ ─ 203,974 538,765 18,980 ─ ─ 277,186 563,528 30,327 ─ ─ 275,551 618,538 15,254 ─ ─ 285,073 573,450 12,090 ─ ─ 259,373 503,999 12,218 ─ ─ 303,425 601,725 13,749 ─ ─ 298,372 619,712 10,796 ─ ─ 238,172 447,931 10,041 ─ ─ 247,957 453,542 11,549 ─ ─ 6,222,183 14,083,546 840,089 528,741 315,391 607,185 9,053 ─ ─ 296,374 544,154 10,892 ─ ─ 306,241 542,847 8,290 ― ― 217,833 414,316 8,042 ― ― 中学生以下 計 大 人 高 大 生 270,513 531,501 8,776 2,756 ― 290,710 540,001 7,461 2,240 ― 278,421 530,373 7,627 2,213 ― 281,485 530,764 6,736 2,335 ― 210,537 428,419 4,838 1,532 ― 中学生以下 計 大 人 高 大 生 339,153 1,304,572 72,648 10,128 ― 9,028,841 20,057,678 984,452 21,204 528,741 297,869 1,070,630 82,152 10,887 ― 344,014 1,221,720 68,908 9,609 ― 340,702 1,197,388 54,685 9,201 ― 353,699 1,206,469 44,623 8,705 ― 10,365,125 24,753,885 1,234,820 59,606 528,741 体 小学生以下 121,392 118,531 90,986 99,728 94,998 94,125 95,942 93,620 86,558 85,433 5,256,720 58,932 69,279 64,288 63,746 中学生以下 71,544 69,254 67,651 66,322 47,168 中学生以下 144,506 5,979,410 139,703 136,689 132,729 122,478 6,511,009 計 143,282 137,511 121,313 114,982 107,088 106,343 109,691 104,416 96,599 96,982 6,625,550 67,985 80,171 72,578 71,788 計 83,076 78,955 77,491 75,393 53,538 計 227,282 7,513,807 232,742 215,206 196,615 175,806 8,334,176 市 内 71,870 72,245 80,964 58,901 58,336 61,823 65,938 66,764 71,320 70,942 3,051,766 43,293 52,497 51,462 50,371 市 内 53,611 51,378 50,933 51,386 43,911 市 内 97,772 3,598,380 106,155 94,216 85,738 78,779 3,963,268 市 外 71,412 65,266 40,349 56,081 48,752 44,520 43,753 37,652 25,279 26,040 3,117,210 24,692 27,674 21,116 21,417 市 外 29,465 27,577 26,558 24,007 9,627 市 外 118,936 3,448,279 107,518 99,472 90,429 83,189 3,828,887 電子申請 10,574 10,574 19,069 21,518 20,448 13,838 74,873 2 常設展示品(平成28年3月31日現在) 〔展示品数218点(理工館130点・天文館36点・生命館36点・大型展示4点・屋外展示8点・その他3点)〕 製作 フロアテーマ等 ゾーン名称 展示品名 分野 備考 年度 さんしょくのかげ 総合その他 平22 市 かげえあそび 総合その他 平22 市 ひかりのおえかき 総合その他 平22 市 もじゃもじゃかがみ 総合その他 平22 市 つかめない? 総合その他 平22 市 ひかりのふしぎ はんたいかがみ 総合その他 平22 市 あくしゅかがみ 総合その他 平22 市 へんしんかがみ 総合その他 平22 市 おっかけかがみ 総合その他 平22 市 すきとおるかがみ 総合その他 平22 市 ボールコースター 総合その他 平22 市 うきでるかたち 総合その他 平22 市 ふりこのすなもよう 総合その他 平22 市 うごきとかたちの おどるすなもよう 総合その他 平22 市 ふしぎ うかぶボール 総合その他 平22 市 不思議のひろば すいつくボール 総合その他 平22 市 理工館2階 おちにくいかたち 総合その他 平22 市 (33点) ふしぎなおとのもり 総合その他 平22 市 おとのふしぎ こだまパイプ 総合その他 平22 市 パラボラ 総合その他 平22 市 いろいろなさっかく 総合その他 平22 市 すべすべのて 総合その他 平22 市 さっかくのへや 総合その他 平22 市 かんかくのふしぎ ふしぎなりったい 総合その他 平22 市 ふしぎなえんばん 総合その他 平22 市 きえるからだ 総合その他 平22 市 あなたもさっきょくか 総合その他 平3 市 NKSじしゃく 総合その他 昭49 寄贈 なつかしのてんじ たこのダンス 総合その他 昭39 市 イライラぼう 総合その他 平5 市 Go Go! しょうぼうしゃ 総合その他 平13 出品 総合その他 平22 市 あそびのひろば わくわくタワー ウッディ・プレイランド 総合その他 平22 市 モノづくり都市パノラマ 交通・機械 平22 市・寄 電車 交通・機械 平22 市 クレーン 交通・機械 平22 市 街ではたらく機械 大型船 交通・機械 平22 市 飛行機 交通・機械 平22 市 ロボット 交通・機械 平22 市・寄 歯 車 交通・機械 平1 市 滑 車 交通・機械 平22 市 機械の素 て こ 交通・機械 平22 市 技術のひろがり ね じ 交通・機械 平22 市 理工館3階 ベルトプーリー 交通・機械 平22 市 (20点) けずる 交通・機械 平22 市 部品・製品を プレス 交通・機械 平22 市 つくる 溶接 交通・機械 平22 市 鋳物・射出成形 交通・機械 平22 市・寄 ミシン 交通・機械 平22 市・寄 自動販売機 交通・機械 平22 市・寄 身近な機械 掃除機 交通・機械 平22 市・寄 時計 交通・機械 平22 市・寄 くらしの中の電子機器 交通・機械 平22 市・寄 水の波を見る エネルギー・物理 平22 市 エネルギー・物理 平22 縦波と横波 市 科学原理との エネルギー・物理 平22 電磁波 市・寄 ふれあい エネルギー・物理 平22 市 実験のアトリエ 声の振動を見る 理工館4階 エネルギー・物理 平22 音の波を見る 市 (31点) エネルギー・物理 平22 音のフレネルレンズ 市 エネルギー・物理 平22 ボールの色選び 市 エネルギー・物理 平22 偏光 市 49 フロアテーマ等 ゾーン名称 展示品名 屈折 振動する磁界 磁性流体 電磁石 トムソンリング 磁界のかたち 実験のアトリエ モーター 落ちにくい円盤 モンキーハンティング 加速度と距離 科学原理との 回る水槽 ふれあい モーメント 理工館4階 転がる円盤 (31点) パラボラの反射 自然を数字で表す 公式と図形 数学 物理現象に見る数学 自然現象に見る数学 直線がつくる曲面 情報科学とは 二進法のしくみ 情報科学 文字のコード化 デジタル画像 身の回りの材料大図解 重さくらべ 自転車の重さくらべ 金属疲労 熱伝導 電気伝導 弾み方 板ばねの力くらべ 形状記憶合金 材料大集合 液晶 超撥水と超親水 香料 熱や光で色変化 セラミックスのセンサ 半導体 物質・エネルギーの セラミックス せかい 金属 理工館5階 有機材料 (32点) 微小な世界へ 原子の誕生 元素周期表 炎色反応 原子・分子の世界 蛍光 動き回る分子-ブラウン運動さまざまな分子と化学結合 水分子 炭素 エネルギーとは 世界のエネルギー事情 わたしたちの主なエネルギー エネルギー エネルギーで成り立っている わたしたちのくらし エネルギーQ&A 新たな世界への挑戦 気候変動を探る 地球を知る 最新科学とのであい 二酸化炭素地中貯留実験 理工館6階 太陽を観測する∼太陽望遠鏡 (14点) ∼ 宇宙へ挑む 宇宙へ到達する∼H-ⅡBロケッ ト∼ 50 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 数学・情報 数学・情報 数学・情報 数学・情報 数学・情報 数学・情報 数学・情報 数学・情報 数学・情報 数学・情報 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 物質 エネルギー・物理 エネルギー・物理 エネルギー・物理 製作 年度 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市・寄 市・寄 市 市 市 市 市 市 市・寄 市 市・寄 市・寄 市・寄 市 市 市・寄 市・寄 市 市 市 市 寄贈 市 市 市 市 市 市 市 出品 エネルギー・物理 平22 市 エネルギー・物理 環境 環境 環境 平22 平22 平22 平22 市 市 市 市 天文・宇宙 平22 市 天文・宇宙 平22 市・出 分野 備考 フロアテーマ等 ゾーン名称 展示品名 宇宙から地球を解き明かす-地 球観測衛星のまなざし宇宙へ挑む 宇宙環境を利用する∼「きぼ う」日本実験棟∼ 地圏 地下へ到達する-地球深部探査 最新科学とのであい 船「ちきゅう」地下から地球を解き明かす理工館6階 地下へ挑む ボーリングコア(14点) 地下から地球を解き明かす-地 震観測網地下環境を利用する-ジオプロ ジェクト話題の科学1 話題の科学 話題の科学2 古代人の宇宙 天動説から地動説へ 江戸時代の天文学 光学望遠鏡のしくみ 望遠鏡をのぞいてみよう 65cm反射望遠鏡 望遠鏡の大きさくらべ 天文学のあゆみ さまざまな波長 分光観測とスペクトル 電波天文学 赤外線天文学 X線天文学 市街光と星空 星のまたたき 宇宙線をみる パワーズオブテン 太陽系 宇宙のすがた 月の満ち欠け 天文館5階 月への挑戦 (36点) 惑星の動きと万有引力 惑星探査 宇宙のひろがり 宇宙を探る 宇宙を測る ニュートリノ 星座を形づくる星々 星の世界 銀河の世界 銀河系と天の川 宇宙の果て プラネタリウムの歴史 アイジンガー・プラネタリウ ム プラネタリウムの ピンホール式プラネタリウム 歴史 ツアイスIV型プラネタリウム ファイバー式プラネタリウム デジタルタイムカプセル 星座早見盤 地球環境変化の 地球環境変化の歴史 歴史 過去の地球を探る 過去の地球を探る 地層探検ゲーム マプサウルス 生命地球 水の流れがつくる模様 地球のすがた 対流がつくる模様 生命館2階 地球のデザイン 飛び出す雲のリング (15点) 夕焼けをつくろう 虹をつくろう 地震実験装置 地球のデザイン 地球環境ゲーム 地球環境マップ 発見処 発見処 地球工房 51 分野 製作 年度 備考 天文・宇宙 平22 市 天文・宇宙 平22 市 環境 平22 市・出 環境 平22 市 環境 平22 市・出 環境 平22 市 環境 平22 市 総合その他 総合その他 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平17 平22 昭52 平22 平22 平22 平22 昭45 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 平22 市 市 市 市 出品 市 市 市 市 市 市 市 出品 出品 市 市 市 市 市 市 市・出 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 天文・宇宙 平22 市 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 天文・宇宙 平22 平22 平22 平22 平22 寄贈 市 市 市 市 環境 平10 市 環境 環境 環境 環境 環境 環境 環境 環境 環境 環境 環境 環境 総合その他 総合その他 平8 平13 平21 昭63 平10 平10 平10 平10 平10 平10 平15 平10 平13 平16 寄贈 寄贈 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 フロアテーマ等 食のめぐみ 生活のわざ 生命館3階 (11点) 家と都市 くらしと地球 人体のしくみ 生命館4階 (1点) 生命のひみつ 生命館5階 (10点) あなたの食事診断 サイクルでサイクル 家のつくり リサイクルガーデン 都市の地下 都市の防災 世界のくらし くらしとお天気 環境とくらし 都市気候観測ステーション くらしと時間 生活 生活 生活 生活 生活 生活 生活 生活 生活 生活 生活 製作 年度 平12 平13 平13 平13 平13 平13 昭63 平11 平13 平13 平13 ゲノムの迷路 生命 平17 市 生命 生命 生命 生命 生命 生命 生命 生命 生命 生命 平23 平23 平23 平23 平24 平24 平25 平25 平26 平26 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 総合その他 平22 市・寄 ゾーン名称 ゲノムの迷路 展示品名 ワンダーゲノム 生命ラボ 生きものラボ 生きものギャラリー 遺伝子ミニラボ 細胞共和国 細胞 細胞ラボ DNAとはなんだろう DNA チャレンジDNA くらしと バイオのめぐみ バイオテクノロジー バイオの森 分野 備考 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 市 大型展示(4点) くものステージ あめのステージ かわのステージ 水の広場 理工館2・3階 うみのステージ さかのぼるあめ みずのプリズム くものつぶとあめのつぶ ころがるすいてき あまつぶのかたち ながれとうず みずのシーソー いろいろなすいしゃ うずをつくる アルキメデスのポンプ おうふくポンプ かいてんポンプ かいてんぐるま ながれあそび みずでっぽう ジャンボしゃぼんまく りったいしゃぼんまく ぶくぶくタンク ポコポコタンク 竜巻ラボ理工館3・4階 竜巻ラボ 竜巻ラボ 環境 平22 市 放電ラボ理工館4・5階 放電ラボ 放電ラボ エネルギー・物理 平22 市 極寒ラボ理工館 5階 極寒ラボ 極寒ラボ 環境 平22 市・寄 52 その他 LE-7エンジン エントランスホール エントランス展示 理工館1階 建物の環境配慮設備 休憩室生命館1階 フーコーの振り子 フーコーの振り子 天文・宇宙 環境 平6 平22 出品 市 天文・宇宙 平22 市 交通・機械 交通・機械 天文・宇宙 天文・宇宙 エネルギー・物理 エネルギー・物理 環境 エネルギー・物理 昭43 昭49 平23 平23 平22 昭43 平16 平16 寄贈 寄贈 寄贈 寄贈 寄贈 出品 出品 寄贈 屋外 屋外展示 (8点) 屋外展示 B6型蒸気機関車 市電1400型ボギー車 H-IIBロケット 日本実験棟「きぼう」 ニュートンのりんごの木 フランシス水車 無人探査機 ドルフィン3K 風力発電装置 分類別集計 天文・宇宙 物質 数学・情報 エネルギー・物理 交通・機械 生命 環境 生活 総合その他 合計 44 27 10 30 22 11 25 11 38 218 備考欄集計 市 市・寄 市・出 寄贈 出品 合計 176 19 4 11 8 218 建物集計 理2 理3 理4 理5 理6 天5 生2 生3 生4 生5 大型 その他 屋外 合計 53 33 20 31 32 14 36 15 11 1 10 4 3 8 81% 9% 2% 5% 4% 100% 130 36 37 4 3 8 218 3 年度別決算 年度 ※職員給与は市役所費用にて一括計上のため除く 経 常 費 歳 出 人件費 運営費 計 千円 歳入決算 (観覧料) 総入場者 数 千円 人 摘要 科学館費以外の歳出 千円 千円 989 989 1,440 13,758 15,198 6,790 38 720 22,470 23,190 12,537 39 27,569 38,513 66,082 22,523 325,001 39.10.30 第二期工事(理工館)完成 40 33,648 53,904 87,552 27,296 366,296 41 36,936 58,427 95,363 27,259 375,720 42 39,914 65,038 104,952 26,564 379,220 43 45,075 66,429 111,504 30,839 431,740 スカイラインプロジェクタ設置 44 51,485 73,946 125,431 33,525 453,398 プラネタリウム椅子取替え 45 58,161 77,139 135,300 32,700 445,817 プラネタリウムドーム内天井塗装 46 69,792 89,231 159,023 34,455 470,288 47 74,893 101,326 176,219 33,049 464,848 48 86,034 98,959 184,993 36,261 497,966 49 106,543 111,006 217,549 36,988 510,016 50 148,972 164,077 313,049 40,768 553,795 SCR調光器取替 51 161,180 387,779 548,959 52,046 495,551 52 160,845 196,793 357,638 51,705 501,747 53 182,537 212,063 394,600 53,053 519,689 54 190,001 216,492 406,493 53,066 515,791 55 198,134 223,249 421,383 55,110 593,571 56 203,376 254,889 458,265 51,071 477,384 エレベータ取替 49,000 57 217,504 274,420 491,924 50,913 476,272 エレベータ取替 49,500 58 223,636 289,283 512,919 43,480 418,701 プラネタリウム室改修 103,000 59 229,019 288,658 517,677 69,432 452,249 天文館改修 生命館基本設計 望遠鏡設置 220,000 7,000 75,000 60 242,433 280,497 522,930 76,532 499,750 生命館実施設計 70,000 61 264,216 288,563 552,779 71,012 421,309 生命館建設(初年度分) 895,950 571,611 生命館建設(第2年度分) 552,200 科学館の改修(初年度分) 249,600 440,089 生命館建設(最終年度分) 2,415,770 科学館の改修(最終年度分) 998,400 プラネタリウムの施設整備 87,796 発券改札業務の機械化 93,090 昭和 36 ― 37 62 63 277,742 291,979 292,205 315,957 569,947 607,936 ― 78,464 65,317 千円 ※ ※ 37.11.1 第一期工事(天文館)完成 ※ 212,047 38.6.29 第二期工事(理工館)着工 111,023 千円 建設費 194,900 建設費 245,991 建設費 200,000 建設費 407,149 空調熱源取替 214,000 (次ページへ続く) 54 年度 経 常 費 歳 出 人件費 運営費 計 歳入決算 (観覧料) 摘要 総入場者数 平成 元 千円 千円 千円 千円 311,870 611,743 923,613 113,723 636,758 生命館開館式典費 人 2 324,977 593,417 918,394 130,943 738,855 科学館費以外の歳出 千円 4,720 3 354,803 728,085 1,082,888 117,673 プラネタリウムオーバーホール 22,000 726,889 ハイビジョン 映像情報コーナー設置 97,000 4 365,527 572,743 938,270 116,924 709,590 開館 30 周年記念式典 5 373,281 609,427 982,708 107,887 676,276 6 381,162 623,955 1,005,117 88,693 684,841 7 386,952 703,174 1,090,126 106,252 733,520 プラネタリウム 新演出システム導入 福祉環境整備 理工館冷温水発生機等整備 107,000 電源設備等復旧 328,600 天文館用熱源機器取替等整備 64,200 107,000 42,800 8 381,840 525,817 907,657 84,657 680,538 自動改札システム更新 9 382,080 562,686 944,766 77,840 610,342 プラネタリウム 調光装置改修 17,640 10 388,960 633,179 1,022,139 84,990 711,416 館内情報システム 電気配線工事 8,400 14,097 11 395,080 587,541 982,621 77,413 ガス管及び水道管布設替 9,000 724,128 プラネタリウムオーバーホール 20,000 12 388,557 548,277 936,834 63,741 544,530 スカイラインプロジェクター システム更新 5,600 13 349,200 638,055 987,255 65,908 550,524 プラネタリウムスクリーン塗装 15,225 14 334,800 545,151 879,951 72,087 675,170 プラネタリウム 補聴システム導入 理工館展示品更新 15 323,000 535,052 858,052 69,271 624,325 プラネタリウム音響装置改修 4,000 出前ミュージアム 3,137 62,344 プラネタリウム電源部改修 10,626 615,425 理工館・天文館改築基本構想 4,935 16 17 297,000 300,832 487,413 456,635 784,413 757,467 67,213 18 321,742 476,335 798,077 68,295 19 341,532 391,496 733,028 64,210 千円 天文館空調機取替等整備 42,800 天文館・理工館耐震診断 4,422 理工館空調機器取替等整備 109,000 1,597 4,000 愛・地球博記念 ロボットサッカー国際交流 10,000 486,104 科学演芸(笹島サテライト) 3,000 理工館・天文館改築基本構想 1,785 プラネタリウム映像機器改修 4,798 614,577 理工館・天文館改築基本計画 40,971 618,956 理工館・天文館改築 315,589 (次ページへ続く) 55 年度 経 常 費 歳 出 人件費 運営費 計 歳入決算 (観覧料) 摘要 総入場者数 科学館費以外の歳出 平成 20 千円 千円 千円 千円 人 335,160 387,104 772,264 66,687 607,864 理工館・天文館改築 288,640 21 326,700 380,855 707,555 73,403 606,157 理工館・天文館改築 2,421,157 22 319,464 354,918 674,382 57,573 481,957 理工館・天文館改築 12,197,788 23 274,691 601,132 875,823 333,907 1,531,854 屋外展示・外構改築 794,389 24 281,632 618,490 900,122 306,626 1,303,372 25 289,949 617,573 907,522 277,651 1,436,926 26 291,291 659,401 950,692 268,148 1,394,003 生命館空調動力盤交換 2,376 27 296,472 623,827 920,299 238,856 1,382,275 プラネタリウム機器の更新 151,999 天井等落下防止対策調査 8,030 千円 千円 (注) 昭和 56 年度以降の人件費については、生涯学習推進費(平成9年度までは社会教育総務費)にて一括計上のため 按分により算出。 56 4 展示協力 協 力 者 特殊法人宇宙開発事業団 立命館大学文学部心理学専攻教授 北岡明佳 明治大学研究・知財戦略機構特任教授 杉原厚吉 住友特殊金属株式会社 名古屋市消防局 竹田印刷株式会社 名古屋大学大学院工学研究科・マテリ アル理工学専攻教授 高井治 名古屋鉄道株式会社 日本車輌製造株式会社 名古屋市交通局 高木 常雄 株式会社竹中工務店 株式会社新来島豊橋造船 ナカシマプロペラ株式会社 三菱航空機株式会社 中日本航空専門学校 株式会社デンソー 名古屋市立工業高等学校 一般社団法人日本アルミニウム協会 長島鋳物株式会社 ブラザー工業株式会社 展 示 品 名 H-Ⅱロケットメインエンジン(LE-7) さっかく 作品提供 理工館2階 さっかく 作品提供 理工館2階 NKSじしゃく 展示品寄贈 理工館2階 GoGo!しょうぼうしゃ 展示品出品 理工館2階 ころがるすいてき(超はっ水シート) 物品寄贈 理工館2階 ころがるすいてき リコーエレメックス株式会社 なるせ時計 株式会社日立製作所 中部支社 パナソニック電工株式会社 象印マホービン株式会社 製作協力 理工館2階 モノづくり都市パノラマ(模型車両) 物品寄贈 理工館3階 電車 画像協力 理工館3階 電車 画像協力 理工館3階 蒸気機関車C53模型 物品寄贈 理工館3階 蒸気機関車C64模型 物品寄贈 理工館3階 クレーン 製作協力 理工館3階 大型船 画像協力 理工館3階 大型船 画像協力 理工館3階 飛行機 画像協力 理工館3階 飛行機 製作協力 理工館3階 ロボット(産業ロボット体験装置) 装置部寄贈 理工館3階 ものづくり都市パノラマ 画像協力 理工館3階 けずる、溶接、鋳物・射出成形 製作協力 理工館3階 プレス(アルミニウム標本) 物品寄贈 理工館3階 鋳物・射出成形(名古屋市型マンホー 物品寄贈 理工館3階 ルふた) ミシン(ミシンのしくみ体験装置) 装置部寄贈 理工館3階 ミシン(スケルトンミシン) 装置部寄贈 理工館3階 くらしの中の電子機器(複合機・モバ 物品寄贈 理工館3階 イルプリンター) 富士電機リテイルシステムズ株式会社 自動販売機(自動販売機) 日立アプライアンス株式会社 区 分 展示場所 展示品出品 理工館1階 装置部寄贈 理工館3階 掃除機(掃除機) 装置部寄贈 理工館3階 掃除機(掃除機カットモデル) 物品寄贈 理工館3階 時計(時計分解図パネル・時計部品) 物品寄贈 理工館3階 時計 画像協力 理工館3階 くらしの中の電子機器(薄型テレビ) 物品寄贈 理工館3階 くらしの中の電子機器(蛍光灯電球) 物品寄贈 理工館3階 くらしの中の電子機器(圧力IH炊飯 装置部寄贈 理工館3階 ジャー) 竜巻ラボ 音楽協力 理工館3階 電磁波(ミリ波レーダー) 物品寄贈 理工館4階 音のフレネルレンズ 製作協力 理工館4階 平川明良 株式会社デンソー 東京都立高等学校教諭 田原輝夫 独立行政法人産業技術総合研究所計量 自然を数字で表す 標準センター 独立行政法人情報通信研究所 自然を数字で表す 身の回りの材料大図解(ノートパソコ パナソニック電工株式会社 ン筺体始め7点) 重さくらべ(金属) 大同特殊鋼株式会社 形状記憶合金(形状記憶合金) 金属(金属標本) 株式会社INAX 超はっ水と超親水(超親水タイル) 竹田印刷株式会社 超はっ水と超親水(超はっ水シート) 名古屋大学大学院工学研究科・マテリ 超はっ水と超親水 アル理工学専攻教授 高井治 香料(香料) 高砂香料工業株式会社 炭素 熱や光で色変化(サーモクロミズム パイロットインキ株式会社 シート) 信越化学工業株式会社 半導体 57 画像協力 理工館4階 画像協力 理工館4階 物品寄贈 理工館5階 装置部寄贈 装置部寄贈 物品寄贈 物品寄贈 物品寄贈 理工館5階 理工館5階 理工館5階 理工館5階 理工館5階 製作協力 理工館5階 装置素材寄贈 理工館5階 装置素材寄贈 理工館5階 装置部寄贈 理工館5階 物品寄贈 理工館5階 協 力 者 日本特殊陶業株式会社 新日本製鐵株式会社 名古屋製鉄所 愛知県鍍金工業組合 一般社団法人日本アルミニウム協会 東邦ガス株式会社 中部電力株式会社 石油連盟 ミサワホーム株式会社 国立極地研究所 知床斜里町観光協会 立山カルデラ博物館 旭川市科学館 北海道オホーツク流氷科学センター 関西電力株式会社 名古屋大学雪氷圏研究グループ 株式会社テレビ朝日 西堀栄三郎記念探検の殿堂 名古屋海洋博物館 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 三菱重工業株式会社 川崎重工業株式会社 京都大学大学院工学研究科准教授 山田泰広 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物 資源機構 東北大学理学部地球科学系教授 掛川武 国立科学博物館 展 示 品 名 区 分 展示場所 セラミックス(ファインセラミックス 物品寄贈 理工館5階 標本) 金属(金属標本) 物品寄贈 理工館5階 金属(めっき標本) 物品寄贈 理工館5階 金属(アルミニウム標本) 物品寄贈 理工館5階 炎色反応 展示品寄贈 理工館5階 わたしたちの主なエネルギー源 装置部出品 理工館5階 エネルギーで成り立っているわたした 資料寄贈 理工館5階 ちのくらし 極寒ラボ(南極の建築部材) 物品寄贈 理工館5階 極寒ラボ(防寒具) 物品寄贈 理工館5階 極寒ラボ(氷) 素材協力 理工館5階 極寒ラボ 製作協力 理工館5階 極寒ラボ(氷) 素材協力 理工館5階 極寒ラボ 製作協力 理工館5階 極寒ラボ 製作協力 理工館5階 極寒ラボ 製作協力 理工館5階 極寒ラボ(氷) 素材協力 理工館5階 極寒ラボ 画像協力 理工館5階 極寒ラボ 画像協力 理工館5階 極寒ラボ 製作協力 理工館5階 極寒ラボ 製作協力 理工館5階 宇宙へ到達する(H-ⅡBロケット試験 物品寄贈 理工館6階 機の衛星フェアリングの一部) 宇宙へ到達する(M-Ⅴノーズフェア 物品出品 理工館6階 リングカットモデル) 宇宙環境を利用する(SFUサーマル・ 物品出品 理工館6階 ブランケット) 宇宙へ到達する 画像協力 理工館6階 宇宙から地球を解き明かす 画像協力 理工館6階 宇宙環境を利用する 画像協力 理工館6階 宇宙へ到達する 画像協力 理工館6階 宇宙環境を利用する 画像協力 理工館6階 二酸化炭素地中貯留実験 製作協力 地圏−ジオスフェア 地下環境を利用する 画像協力 理工館6階 資料寄贈 理工館6階 地圏 ジオスフェア 資料寄贈 理工館6階 画像協力 画像協力 理工館6階 理工館6階 資料出品 理工館6階 資料寄贈 理工館6階 資料寄贈 理工館6階 画像協力 理工館6階 資料寄贈 理工館6階 資料寄贈 理工館6階 資料寄贈 理工館6階 資料寄贈 理工館6階 資料寄贈 理工館6階 製作協力 画像協力 画像協力 理工館6階 理工館6階 理工館6階 地圏−マントルと核 地下へ到達する 独立行政法人海洋研究開発機構 地下から地球を解き明かす(ボーリン グコア) 独立行政法人産業技術総合研究所地質 地下から地球を解き明かす(ボーリン 調査総合センター グコア) 地下から地球を解き明かす(ボーリン 独立行政法人日本原子力研究開発機構 グコア) 地下環境を利用する 地下から地球を解き明かす(ボーリン 神奈川県温泉地学研究所 グコア) 地下から地球を解き明かす(ボーリン DOWAホールディングス株式会社 グコア) 地下から地球を解き明かす(ボーリン 住友金属鉱山株式会社 グコア) 地下から地球を解き明かす(ボーリン 名古屋市見晴台考古資料館 グコア) 地下から地球を解き明かす(ボーリン 国際日本文化研究センター安田研究室 グコア) 山田亮一 地下から地球を解き明かす 徳島大学 押村美幸 気候変動を探る 国立極地研究所 気候変動を探る 58 理工館6階 協 力 者 展 示 品 名 地下から地球を解き明かす(地震観測 独立行政法人防災科学技術研究所 網) 九州電力株式会社 地下環境を利用する 名古屋大学博物館教授 吉田英一 地下環境を利用する 一般財団法人日本宝くじ協会 80cm反射望遠鏡 山田達夫 江戸時代の天文学 国立天文台 岡山観測所 分光観測とスペクトル(分光器) 赤 外 線 天 文 学 ( 「 あ か り ( ASTRO独立行政法人宇宙航空研究開発機構 F)」冷却系プロトモデル) X線天文学(X線望遠鏡(あすか衛星 名古屋大学大学院理学研究科宇宙物理 搭 載 用 ス ペ ア ) ・ X 線 望 遠 鏡 1/4 鏡 学研究室 (BBXRT試験モデル)) 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 H−Ⅱロケット(模型) 国立天文台 かぐやプロジェクト 月への挑戦 国立天文台 4D2Uプロジェクト 銀河の世界 アイジンガー・プラネタリウム アイジンガー・プラネタリウム ピンホール式プラネタリウム(金子式 金子芳江 プラネタリウム始め8点) 名古屋大学情報文化学部 デジタルタイムカプセル 東京工業大学 丸山茂徳 地球環境変化の歴史 財団法人東海財団 過去の地球を探る つけち創工社 過去の地球を探る 名古屋大学年代測定資料センター 過去の地球を探る 国立極地研究所 過去の地球を探る 信州大学理学部 原山智 過去の地球を探る 過冷却水製造装置 日本ガイシ株式会社 水流を曲げる実験装置 雲をつくる装置 株式会社アドホック 地層探検ゲーム 公益財団法人中部科学技術センター あなたの食事診断 家のつくり リサイクルガーデン 一般財団法人日本宝くじ協会 環境とくらし 都市の地下 石原産業株式会社 B6型蒸気機関車 名古屋市交通局 市電1400型ボギー車 H-ⅡBロケット第1段エンジン部 H-ⅡBロケット第1段LH2タンク 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 H-ⅡBロケット第1段中央部 H-ⅡBロケット段間部アダプタ H-ⅡBロケット強度試験用供試体 三菱重工業/独立行政法人宇宙航空研 日本実験棟「きぼう」 究開発機構 東京大学大学院理学系研究科附属植物 ニュートンのりんごの木 園(小石川植物園) 独立行政法人海洋研究開発機構 無人探査機ドルフィン3K 名古屋城北ライオンズクラブ 風力発電装置 公益財団法人中部科学技術センター フランシス水車 59 区 分 展示場所 データ協力 理工館6階 画像協力 データ協力 寄贈 資料寄贈 資料出品 理工館6階 理工館6階 理工館7階 天文館5階 天文館5階 物品出品 天文館5階 物品出品 天文館5階 展示品出品 データ協力 データ協力 画像協力 天文館5階 天文館5階 天文館5階 天文館5階 物品寄贈 天文館5階 製作協力 資料寄贈 展示品寄贈 製作協力 資料寄贈 資料寄贈 資料寄贈 物品寄贈 物品寄贈 物品寄贈 展示品寄贈 展示品出品 展示品寄贈 展示品寄贈 展示品寄贈 展示品寄贈 展示品寄贈 展示品寄贈 物品寄贈 物品寄贈 物品寄贈 物品寄贈 物品寄贈 天文館5階 生命館2階 生命館2階 生命館2階 生命館2階 生命館2階 生命館2階 実演用 実演用 実演用 生命館2階 生命館3階 生命館3階 生命館3階 生命館3階 生命館3階 屋 外 屋 外 屋 外 屋 外 屋 外 屋 外 屋 外 物品寄贈 屋 外 展示品寄贈 屋 外 展示品出品 屋 外 展示品寄贈 屋 外 展示品出品 屋 外 5 特別展及び企画展 展 覧 会 名 開 時計の今昔展 ∼昔の時計、今の時計∼ 昭 38. 電車の科学展 ∼電車の知識∼ たのしい科学玩具展 ∼いろいろな科学玩具の展示∼ 催 期 間 入場者数(人) 6.1∼ 6.16 8,000 10.10∼11.10 8,000 39. 2. 1∼ 2.26 10,000 新しい時計展 ∼近代の時計展示∼ 39. 6. 2∼ 6.14 のびゆく時計展 ∼内外の新しい時計∼ 交通の科学展 ∼戦後 20 年のあゆみと近代化∼ 40. 6. 1∼ 6.13 10.27 ∼11.7 12,000 20,000 豊田佐吉生誕 100 年記念展 ∼豊田佐吉に関する資料∼ 41. 4.10 ∼ 4.24 50,000 鉄の本多光太郎展 ∼本多光太郎に関する各種資料の展示∼ カメラの今昔展 ∼懐かしいカメラ、新しいカメラの展示∼ 交通の科学展 ∼交通の近代化へのあゆみ∼ 電力王福沢桃介生誕 100 年展 ∼福沢桃介に関する資料∼ 蒸気機関車展 ∼蒸気機関車に関する各種資料を展示∼ 42. 4.18 6. 4 10.29 43. 6.22 10. 2 ∼ 5. 7 ∼ 6.18 ∼11.12 ∼ 7. 7 ∼11.10 17,021 12,826 25,098 14,980 45,943 宇宙科学と望遠鏡展 44.11. 1∼ 11.16 30,780 あかりの科学展 日本の地震展 月の石と宇宙科学展 花火の科学展 世界の鉄道展 ∼未来の交通∼ のびゆく国際通信展 コペルニクス展 ∼生誕 500 年∼ 45.11. 1∼ 11.15 46. 7.22 ∼ 8. 1 47. 1. 9∼ 1.23 47. 9.15∼10. 1 10.29∼11.12 48. 4.24∼ 5. 6 49. 1. 4∼ 1.20 20,517 写真の科学展 ∼写真のあゆみ∼ からくりの科学展 ∼からくり人形、文献及び実演∼ ステレオの科学展 ∼蓄音機のあゆみ∼ 写真で見る懐かしの名古屋展 地図の科学展 49.10.27∼11.10 50. 5.17∼ 6. 1 11.1∼11.16 51.11. 3∼11.14 52. 3.19∼ 4. 3 18,994 11,112 20,247 2,546 7,000 日本の科学技術の源流を探る 52.10.29∼11.13 7,263 記録で見る巨大地震 日本化学会創立 100 周年記念展 ∼日本の化学 100 年のあゆみ∼ 消防展 ∼江戸から近代消防まで∼ 夢ののりもの科学展 電気 100 年展 ∼エジソン電球からLSIまで∼ 科学者レオナルド・ダビンチ展 北京原人展 ∼日本人のルーツをさぐる∼ 53. 1. 7∼ 1.22 53.10.17∼10.29 54. 2.17∼ 3. 4 54. 7.21∼ 8. 5 10.27∼ 11. 1 55.7.26∼ 8.10 10.18∼11.30 5,222 5,000 12,341 33,218 15,588 21,000 100,088 時計展 ∼江戸から昭和初期まで∼ 57. 3. 6∼ 3.21 13,835 エネルギーの科学展 57. 7.24∼ 8.15 45,102 新コミュニケーション展 はかる ∼長さ・重さ・時間∼ 58.10.14∼11. 6 59. 3.17∼ 3.29 19,520 9,409 サイエンス・アート 59. 7.25∼ 8. 5 15,013 科学のひろば ∼みよう、ためそう、ふれよう∼ 恐竜イグアノドン展 60. 8. 1∼ 8.11 10. 8∼11.24 15,767 57,594 鉄道の科学 61.7.26∼ 8.10 25,000 NHK地球大紀行展 ザ・カメラ展 62. 4.25∼ 5.24 8. 6∼ 8.16 100,758 15,767 オルゴールの科学 63. 7.28∼ 8. 7 15,799 60 49,876 36,000 展 覧 会 名 開 人類誕生 400 万年展 第1回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック'89 特別展 世界最新のホログラフィ 特別展 スミソニアン ∼アメリカの大発明展∼ 特別展 発明王エジソン展 特別展 恐竜時代 ∼日本と中国∼ 企画展 ミクロの世界 ∼細胞生物学へのとびら∼ 企画展 世界を変えた科学書 ∼科学・工学のルネサンス∼ 特別展 ロボットワールド ∼夢と遊びを科学する∼ 第2回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック'91 特別展 生命の大進化展 特別展 ザ・化学展'92 企画展 ふれあい地球ひろば 第3回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック'93 特別展 のりもの大集合展 企画展 ガラスの科学展(電気室事故により途中打切り) 企画展 '93 名古屋タンポポ調査隊報告展 特別展 ふしぎ体感!! マジカル・サイエンス 特別展 世界のモーターサイクル歴史展 特別展 知られざるサメの世界展 企画展 エネルギー体験館 ∼みよう・ふれよう電気の世界∼ 企画展 遺伝子のひ・み・つ 第4回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック'95 特別展 パリ発! 科学と遊ぶ夢空間「ラ・ビレット展」 特別企画 クリスタルワールド ① 特別展 スミソニアン博物館「大宝石・鉱物展」 ② 企画展 「結晶の科学展」 催 期 間 入場者数(人) 平元. 1.29∼ 6.18 7. 7∼ 7.23 7.29∼ 9.10 11 .3∼12. 3 2. 4.21∼ 6.17 7.21∼ 8.31 10.20∼11.11 3. 4.27∼ 5.12 7.20∼ 9.1 10.10∼11.10 4. 3.20∼ 5.10 4. 7.18∼ 8.30 11.1∼11.12 5. 4.23∼ 6. 6 7.17∼ 8.31 6. 3.19∼ 3.24 6. 7. 1∼ 7.17 7.21∼ 8.31 9.10∼10.16 11.23∼ 7. 1. 8 7. 1.14∼ 1.29 3.18∼ 4. 2 7. 4.28∼ 6.25 7.22∼ 8.31 106,795 5,777 30,260 7,230 78,775 104,335 46,929 33,805 106,013 54,691 69,039 72,459 32,409 50,534 88,482 8,770 28,441 101,323 30,301 36,251 29,289 31,118 41,855 48,637 9. 9∼10.29 74,789 特別展 シルクロード大恐竜展 特別展 ニュートンのおもしろサイエンス 特別展 大生命展 特別行事 '96 青少年のための科学の祭典 企画展 人間のあしのふしぎ 第5回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック'97 特別展 クジラ・イルカ大研究 企画展 空気と遊ぼう 超空間展'97 企画展 鉄道模型 50 年のあゆみ 緊急企画 ポカポカ地球は大変!君ならどうする? ∼地球温暖化を科学しよう∼ 特別展 うごく・かなでる楽器たち ∼オーケストラからオルゴールまで∼ ミニ企画展 科学と遊ぶ木のおもちゃ展 特別展 メディアトンネル探検隊∼象形文字からインターネットへ∼ 特別展 大恐竜展 ∼失われた大陸ゴンドワナの支配者∼ 企画展 '98 名古屋タンポポ調査隊報告展 特別展 鳥のルーツを探る ∼恐竜は絶滅しなかった!?∼ 特別展 発見!! 石の王国 ∼今明かされる地球の秘密∼ 企画展 かがく遊び ∼家でできる化学の実験∼ 8. 3.23∼ 5.26 8.7.20∼ 9.1 10.10∼11.17 11.23∼11.24 9. 3.16∼ 3.30 9. 6. 6∼ 7. 6 7.19∼ 8.31 9.13∼ 9.28 10.7∼10.26 11.22∼11.24 94,384 52,472 21,499 11,533 25,142 29,690 51,138 27,914 31,326 10,480 10. 2.10∼ 3. 1 22,114 3.21∼ 5.10 33,107 10. 4. 1∼ 6.30 147,197 7.18∼ 8.30 47,600 10.31∼11.1.17 12.19∼11.1.17 11. 3.20∼ 5.16 11.7.17∼ 8.31 9.15∼ 9.26 99,484 78,466 45,218 62,574 17,503 特別展 中部地質情報展 ∼20 億年のタイムトラベル∼ 特別展 カオを学ぶ カオで遊ぶ ∼大「顔」展∼ 特別展 宇宙展 2000 ∼さあ始めよう時空の旅∼ 9.15∼10.11 10.30∼12. 1.30 12. 3.18∼ 5.14 45,529 96,867 64,504 61 展 覧 会 名 開 催 期 間 特別展 匠(たくみ)のサイエンス 緊急企画展 これが東海豪雨だ 企画展 君も気象予報士 ゴールデンウィーク企画展 「鉄道模型であそぼう」 特別展 からだ・ふしぎ発見 企画展 素材とかたちの科学=建築とE.トロハ展 ∼過去・現在・未来∼ 企画展 野依良治 ノーベル化学賞への道 企画展 光とあそぼう 入場者数(人) 平 12. 7.15∼ 8.31 10.13∼12.28 13. 3.17∼ 3.31 13. 4.29∼ 5. 6 7.20∼ 9. 2 39,140 88,994 18,669 36,505 59,387 10.11∼10.30 3,517 14. 1.25∼ 3. 3 3.16∼ 3.31 38,263 23,509 14. 4.13∼ 6.30 7.20∼ 9. 1 11. 3∼11. 4 11.16∼15. 1.13 15. 1.25∼ 3. 2 3.15∼ 3.30 15. 7.19∼ 8.31 10.18∼12. 7 16. 3.20∼ 4. 4 16. 7.18∼ 8.31 32,395 118,878 6,297 8,064 53,109 21,638 88,334 40,272 26,916 140,661 17. 3.19∼ 4. 3 19,804 17. 4.29∼ 6.26 7.16∼ 8.31 11. 3∼11.16 3,969 46,018 17,710 18. 3.18∼ 4. 2 28,916 18. 7.22∼ 9. 3 10. 7∼12. 3 19. 3.17∼ 4. 8 3.17∼ 5.27 19. 7.21∼ 9. 2 9.22∼ 9.30 85,214 25,170 56,219 57,696 74,334 14,983 10.13∼10.28 20,110 企画展 名古屋城を科学する∼ヒメボタルの巻 11. 3∼20. 1.14 70,849 特別展 世界最大の翼竜展 20. 3.20∼ 6.15 92,024 特別展 発明ワールド∼エジソンと日本の発明∼ 20. 7.19∼ 8.31 48,340 企画展 小林・益川・下村ノーベル賞展 21. 1.31∼ 3.15 56,537 古川為三郎サイエンス企画展 建築家になってみよう 3.20∼ 4. 5 27,689 企画展 名古屋城を科学する パート 2 ∼本丸御殿復元の意義 3.20∼ 4. 5 27,689 21. 7.18∼ 8.31 90,521 10.17∼11.29 46,225 12. 5∼ 3.14 104,826 12.16∼ 4.11 148,538 22. 3.20∼ 4. 4 32,993 特別展 目でみる『がん』展 開館 40 周年記念特別展 ロボットワールド 企画展 鉄道模型であそぼう 特別展 水俣・名古屋展 企画展 小柴・田中 ノーベル賞展 企画展 地球のデザイン 特別展 手で考える!? 木組みからくり展 特別展 アート オブ スター・ウォーズ展 古川為三郎サイエンス企画展 水とあそぼう 特別展 むし虫ワールド 古川為三郎サイエンス企画展 光る生きものたち ∼輝く魅力と探求の浪漫 特別展 庶民の算術展 特別展 Go! Go! ゴールド なるほど・THE・エネルギー 科学市場 古川為三郎サイエンス企画展 よみがえるレオナルド・ ダ・ヴィンチ「手稿」アイデアからの再現 特別展 のりものワールド 特別展 脳!∼内なる不思議の世界へ 古川為三郎サイエンス企画展 みんなで考える地球温暖化 特別展 ようこそ恐竜ラボへ∼研究現場はこんなにおもしろい 特別展 ザリガニワールド 企画展 地図記号わくわく大図鑑 古川為三郎サイエンス企画展 よくわかる地球のこと 特別展 お菓子の秘密 古川為三郎サイエンス企画展 ガリレオの天体観測から 400 年 宇宙の謎を解き明かす プレ COP10 企画展 肉食恐竜マプサウルス∼生命の絶滅と多様化 企画展 電気をつくろう 企画展 名古屋城を科学する パート 3 ∼石垣のナゾをときあかす 62 展 覧 会 名 開 催 期 間 天文館・理工館さよならフェスティバル 行こうよ、もう一度!思い出の科学館 特別展 ふしぎ!昆虫パワー COP10 開催記念企画展 生物多様性∼あいちのニホンカモシカ 入場者数(人) 平 22. 7. 3∼ 8.31 7.17∼ 8.31 87,589 22.10.11∼10.31 24,277 10.14∼10.18 17,752 23.3.19∼ 5. 5 13,815 23. 4.23∼ 6.26 72,886 7.16∼ 8.31 157,822 24. 3.17∼ 6.10 105,732 24. 7.21∼ 9. 2 58,323 企画展 見つめてふしぎ!人間の眼 11.17∼12. 2 6,266 特別展 ドラえもんの科学みらい展 25. 3.16∼ 5. 6 123,179 特別展 深海たんけん! 25.7.20∼ 9. 1 136,660 9.13∼ 9.29 13,770 11.16∼12. 1 11,283 特別展 チョコレート展 12.17∼26.2.23 108,414 特別展 発掘!モンゴル大恐竜展 26.3.19∼ 6. 8 121,976 特別展 ドラゴンボールで科学する! 26 .7.16∼ 8.31 106,746 緊急企画展 小惑星探査機 はやぶさ−帰還カプセル 開館記念 古川為三郎サイエンス企画展 最新の映像技術 深海の不思議 特別企画 お化け屋敷で科学する! 新館開館記念特別展 黄河大恐竜展∼中国・甘粛省大恐竜群の新発見∼ 新館開館1周年記念特別展 OCEAN!海はモンスターでいっぱい 特別展 空飛ぶのりもの 企画展[世界を変えた書物]展 企画展 色いろカラフルワールド 企画展 教授を魅了した大地の結晶 北川隆司 鉱物コレク ション 200 選 特別展 館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和 平成の技 特別展 夢と感動の宇宙展 「宇宙兄弟」ムッタとヒビトが 挑んだ空へ! 9.13∼ 9.23 7,914 11. 1∼27.1.12 115,054 3.14∼ 5.24 88,015 特別展 錯覚体験 27.7.18∼ 8.31 ふしぎワールド! 企画展 バイオなものづくり 特別展 生命大躍進-脊椎動物のたどった道特別展 ポケモン研究所∼キミにもできる!新たな発見∼ 特別展 恐竜・化石研究所 63 111,605 9.12∼ 9.23 14,909 10.17∼12.13 113,112 12.23∼28.3.6 73,497 3.19∼ 6.12 108,525 6 観覧料の変遷 (1)昭和 37 年 11 月 1 日 [全 館] 天文館開館 大 人 中 人 (高等学校及び中学校生徒) 小 人 (小学校児童及び幼児) (2)昭和 39 年 11 月 1 日 100円 70円 50円 理工館開館 [全 館] 大 人 中 人 (高等学校及び中学校生徒) 小 人 (小学校児童及び幼児) 150円 100円 70円 [天文館] 大 人 中 人 (高等学校及び中学校生徒) 小 人 (小学校児童及び幼児) 100円 70円 50円 [理工館] 大 人 中 人 (高等学校及び中学校生徒) 小 人 (小学校児童及び幼児) 70円 50円 30円 (3)昭和 51 年4月1日 観覧料改定 [全 館] 大 人 小 人 (中学校生徒・小学校児童及び幼児) 200円 100円 [展示室のみ] 大 人 小 人 (中学校生徒・小学校児童及び幼児) 100円 50円 (4)昭和 59 年4月1日 [全 館] 観覧料改定 大 人 小 人 (中学校生徒・小学校児童及び幼児) 300円 150円 ※展示室のみは据置き (5)平成元年4月 29 日 [全 館] 生命館開館 大 人 小 人 (中学校生徒及び小学校児童) 500円 200円 ※ 小学校就学の始期に達するまでの者は無料 [展示室のみ] 大 人 小 人 (中学校生徒・小学校児童) 250円 100円 ※ 小学校就学の始期に達するまでの者は無料 (6)平成6年4月1日 [全 館] 観覧料改定 大 人 小 人 (中学校若しくは小学校に在学する生徒若しくは 児童又はこれらに準ずる者) 600円 100円 ※ 小学校就学の始期に達するまでの者は無料 [展示室のみ] 大 人 小 人 (中学校若しくは小学校に在学する生徒若しくは児童 又はこれらに準ずる者) 300円 無 料 ※ 小学校就学の始期に達するまでの者は無料 (7)平成 18 年4月1日 観覧料改定 大 人 高大生(大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校若し [全 館] 小 くは、各種学校又は、これらに準ずる学校に在学する者) 人 (小学校就学の始期に達するまでの者及び中学校若しくは 小学校に在学する生徒若しくは児童又はこれらに準ずる者) 大 人 高大生(大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校若し [展示室のみ] 小 くは、各種学校又は、これらに準ずる学校に在学する者) 人 (小学校就学の始期に達するまでの者及び中学校若しくは 小学校に在学する生徒若しくは児童又はこれらに準ずる者) 64 600円 400円 無 料 300円 200円 無 料 (8)平成 23 年3月 19 日 観覧料改定 大 人 高大生(大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校若し [全 館] 小 くは、各種学校又は、これらに準ずる学校に在学する者) 人 (小学校就学の始期に達するまでの者及び中学校若しくは 小学校に在学する生徒若しくは児童又はこれらに準ずる者) 大 人 高大生(大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校若し [展示室のみ] 小 くは、各種学校又は、これらに準ずる学校に在学する者) 人 (小学校就学の始期に達するまでの者及び中学校若しくは 小学校に在学する生徒若しくは児童又はこれらに準ずる者) 65 800円 500円 無 料 400円 200円 無 料 利 用 開館時間 午前 9 時 30 分から午後 5 時 00 分まで(入館は、午後4時 30 分まで) (1) 月 曜 休 館 日 案 内 日 (祝日の場合は、直後の休日でない日) (2) 毎月第3金曜日 (祝日の場合は、第4金曜日) (3) 年末年始 (12 月 29 日から1月 3 日まで) 定期観覧券(1年間有効) 当 区 日 分 展示室とプラネタリウム 観 覧 大 料 高 ※ただし、27.9.25∼10.23 はプラネタリウ ムオーバーホールのため観覧は展示室のみ 大 展示室のみ 展示室とプラネタリウム 展示室のみ 人 800 円 400 円 3,200 円 1,600 円 生 500 円 200 円 2,000 円 800 円 小人(中学生以下) 無 料 ※団体は、30 人以上は1割引、100 人以上は2割引 投影開始時間 (投影時間約 50 分) 平 日 プラネタリウム 開演時間 土曜 春・冬休み 4/1∼4/5・12/24∼ 1/6・3/25∼3/31 日曜・祝日 夏休み 7/22∼8/31 10:00 11:20 12:40 * 学習投影 * 学習投影 * 学習投影 一般投影 一般投影 一般投影 14:00 15:20 16:40 一般投影 一般投影 一般投影 一般投影 一般投影 一般投影 ファミリー アワー 一般投影 一般投影 一般投影 ファミリー アワー 一般投影 ファミリー アワー 一般投影 一般投影 *平日 10:00、11:20、12:40 の回につきましては、時期により投影内容が変更となります。 実演 会場 称 平 日 345 人 土曜・日曜・祝日及び 8/11∼8/14 5 階 極寒ラボ 10:00 10:30 11:00 11:30 13:30 14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30 10:00 10:30 11:00 11:30 13:00 13:30 14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30 工 4 階 放電ラボ 10:00 11:00 13:00 14:30 16:00 10:00 11:00 12:00 13:30 14:30 15:30 16:30 竜巻ラボ 10:30 12:30 15:00 10:30 11:30 14:30 15:30 都市パノラマ 11:30 13:30 15:30 11:00 12:00 14:00 15:00 4 階 サイエンス ステージ 11:00 12:00 14:00 11:00 13:00 14:00 15:00 16:00 5 階 生命ラボ 14:00 11:00 15:00 館 理 実演実験 名 定員 演出時間 3 階 天文館 生命館 66 ○名古屋市科学館条例 昭和 37 年 8 月 10 日 条例第 27 号 (設置) 第 1 条 博物館法(昭和 26 年法律第 285 号。以下「法」という。)第 18 条の規定に基づき、近代科学に関する知 識の普及啓発を目的として、次のように科学館を設置する。 名称 名古屋市科学館 位置 名古屋市中区栄二丁目 17 番 1 号 (事業) 第 2 条 名古屋市科学館(以下「科学館」という。)は、その目的達成のために次の事業を行う。 (1) 科学に関する資料及び装置の展示 (2) プラネタリウムによる天体運行等の映写及び天文観測の指導 (3) 科学に関する図書の備付け並びに研究会、講習会、映画会等の開催 (4) 科学技術に関する調査研究及び科学資料等の刊行 (5) 科学知識の普及啓発に必要な他機関との協力 (6) その他教育委員会(以下「委員会」という。)が必要と認める事業 (観覧料) 第 3 条 科学館に入館しようとする者は、別表に定める額の観覧料を納付しなければならない。 第 4 条 削除 (観覧料の減免) 第 5 条 委員会は、次の各号に掲げる者について、それぞれ当該各号に定める額を、別表に規定する個人の観覧 料の額から減免する。ただし、第 1 号に定める額を減免した後の観覧料の額が 100 円未満となる場合の観覧料の 額は、100 円とする。 (1) 市内に住所を有する 65 歳以上の者 当該観覧料の 3 分の 2 の額(100 円未満の端数は、切り上げる。) (2) 身体障害者福祉法(昭和 24 年法律第 283 号)第 15 条に規定する身体障害者手帳の交付を受けている者その 他の教育委員会規則で定める者 当該観覧料の全額 2 前項に定めるもののほか、委員会は、特別の事由があると認めるときは、観覧料を減免することができる。 (観覧料等の不還付) 第 6 条 既納の観覧料及び料金は、還付しない。ただし、委員会が特別の理由があると認めたときは、これらの 全部又は一部を還付することができる。 (秩序保持) 第 7 条 次の各号の一に該当する者に対しては、入館を拒絶し、又は退館を命ずることができる。 (1) でい酔者又は伝染性の疾患があると認められる者 (2) 管理上必要な指示に従わない者 (3) その他管理上支障があると認められる者 (損害賠償等) 第 8 条 建物、展示品、図書及びその他の器物を損傷し、又は滅失させた者は、これらを原形に復し、又はその 損害を賠償しなければならない。 (職員) 第 9 条 科学館に、館長、学芸員その他必要な職員を置く。 (科学館協議会) 第 10 条 法第 20 条第 1 項の規定に基づき、科学館に名古屋市科学館協議会(以下「協議会」という。)を置く。 67 2 協議会の委員(以下「委員」という。)の定数は、15 人以内とする。 3 委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の うちから、委員会が委嘱する。 4 委員の任期は、2 年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。 5 委員は、再任されることができる。 6 委員会は、特別の事由があると認めるときは、任期中においても、委員を解任することができる。 (観覧時間等) 第 11 条 科学館の観覧時間及び休館日等に関しては、教育委員会規則で定める。 附 則 抄 1 この条例は、公布の日から施行する。 2 科学館の一般公開を開始する日は、市長が定める。 附 則(昭和 39 年条例第 64 号) この条例は、昭和 39 年 11 月 1 日から施行する。 附 則(昭和 41 年条例第 19 号) この条例は、名古屋都市計画事業復興土地区画整理事業施行地区内の中第 1 工区及び中第 2 工区に係る土地区画整理 事業の換地処分の公告があった日の翌日から施行する。 附 則(昭和 51 年条例第 17 号) この条例は、昭和 51 年 4 月 1 日から施行する。 附 則(昭和 55 年条例第 10 号) この条例は、昭和 55 年 4 月 1 日から施行する。 附 則(昭和 59 年条例第 26 号) この条例は、昭和 59 年 4 月 1 日から施行する。 附 則(平成元年条例第 4 号) この条例は、平成元年 4 月 29 日から施行する。 附 則(平成 6 年条例第 7 号) この条例は、平成 6 年 4 月 1 日から施行する。 附 則(平成 6 年条例第 17 号) この条例は、平成 6 年 4 月 1 日から施行する。 附 則(平成 17 年条例第 112 号) この条例は、平成 18 年 4 月 1 日から施行する。 附 則(平成 22 年条例第 5 号) 1 この条例の施行期日は、規則で定める。 (平成 23 年規則第 2 号で平成 23 年 3 月 19 日から施行) 2 この条例による改正前の名古屋市科学館条例別表の定期観覧券を使用する場合に係るこの条例の施行の日以後の 使用については、なお従前の例による。 附 則(平成 24 年条例第 8 号) この条例は、平成 24 年 4 月 1 日から施行する。 68 別表 区分 観覧料の額 定期観覧券 1 回券(1 人につき) 個人 団体 (1 年券) 30 人以上 100 人未満 一般 大学生又は高校生 100 人以上 800 円 720 円 640 円 3,200 円 (400 円) (360 円) (320 円) (1,600 円) 500 円 450 円 400 円 2,000 円 (200 円) (180 円) (160 円) (800 円) 備考 1 一般とは、15 歳以上の者(「大学生又は高校生」及び中学校又はこれに準ずる学校に在学する者を除く。)をいう。 2 大学生又は高校生とは、大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校若しくは各種学校又はこれらに準ずる学校に 在学する者をいう。 3 小学校就学の始期に達するまでの者及び中学校若しくは小学校又はこれらに準ずる学校に在学する者は、無料とする。 4 ( 5 特別装置の展示、映画会の開催その他の特別の催しをする場合における観覧料の額は、この表に定める 1 回券の金額を超え )内の額は、科学館のプラネタリウム室を利用しない者が科学館に入館しようとする場合に適用する。 当該金額に 3 を乗じて得た額までの金額とすることができる。 6 特殊の装置を自ら運転する者は、この表に定める観覧料のほか、委員会が定める料金を納付しなければならない。 69 ○名古屋市科学館条例施行規則 昭 和 55 年 3 月 28 日 教育委員会規則第 3 号 (趣 旨 ) 第 1条 名 古 屋 市 科 学 館 条 例 (昭 和 37 年 名 古 屋 市 条 例 第 27 号 。 以 下 「 条 例 」 と い う 。 )の 施行に関し必要な事項は、別に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。 (開 館 時 間 等 ) 第 2条 名 古 屋 市 科 学 館 (以 下「 科 学 館 」と い う 。)の 開 館 時 間 は 、午 前 9 時 30 分 か ら 午 後 5 時 ま で と し 、 科 学 館 に 入 館 す る こ と が で き る 時 間 (次 項 に お い て 「 入 館 時 間 」 と い う 。 ) は 、 午 前 9 時 30 分 か ら 午 後 4 時 30 分 ま で と す る 。 2 教 育 委 員 会 (以 下「 委 員 会 」と い う 。)は 、必 要 が あ る と 認 め る と き は 、前 項 の 開 館 時 間 又は入館時間を変更することができる。 (休 館 日 ) 第 3条 (1) 科学館の休館日は、次のとおりとする。 月 曜 日 (国 民 の 祝 日 に 関 す る 法 律 (昭 和 23 年 法 律 第 178 号 。以 下「 法 」と い う 。)に 規 定する休日にあたるときは、その直後の法に規定する休日でない日) (2) 毎 月 第 3 金 曜 日 (法 に 規 定 す る 休 日 に あ た る と き は 、 第 4 金 曜 日 ) (3) 12 月 29 日 か ら 1 月 3 日 ま で 2 委 員 会 は 、特 に 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、休 館 日 を 臨 時 に 定 め 、又 は 前 項 の 休 館 日 を 変更することができる。 (団 体 の 人 員 の 計 算 ) 第 4条 条 例 別 表 に 規 定 す る 団 体 の 人 員 の 計 算 は 、団 体 を 構 成 す る 総 人 員 (観 覧 料 を 納 付 し な い 者 を 除 く 。 )に よ っ て 行 う 。 (観 覧 券 ) 第 5条 観覧料の徴収と引き換えに、観覧券を発行する。 (観 覧 券 の 種 類 ) 第 6条 観 覧 券 は 、 科 学 館 観 覧 券 、 科 学 館 (プ ラ ネ タ リ ウ ム 室 を 除 く 。 )観 覧 券 、 団 体 観 覧 券 、団 体 観 覧 券 (プ ラ ネ タ リ ウ ム 室 を 除 く 。)、定 期 観 覧 券 及 び 定 期 観 覧 券 (プ ラ ネ タ リ ウ ム 室 を 除 く 。 )と す る 。 2 条 例 別 表 に 規 定 す る 特 別 装 置 の 展 示 、映 画 会 の 開 催 そ の 他 の 特 別 の 催 し を す る 場 合 に お いては、前項の規定にかかわらず、その都度、当該特別の催しを象徴するような特別観覧 券を発行することができる。 3 観覧券の様式は、別に定める。 第 7条 削除 (観 覧 券 の 改 札 ) 第 8条 観 覧 券 の 発 行 を 受 け た 者 は 、入 口 に お い て 観 覧 券 の 改 札 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 70 (観 覧 料 の 減 免 ) 第 9条 条例第 5 条第 1 項第 2 号に規定する規則で定める者は、次に掲げる手帳のいずれ かの交付を受けている者とする。 (1) 身 体 障 害 者 福 祉 法 (昭 和 24 年 法 律 第 283 号 )第 15 条 に 規 定 す る 身 体 障 害 者 手 帳 (2) 戦 傷 病 者 特 別 援 護 法 (昭 和 38 年 法 律 第 168 号 )第 4 条 に 規 定 す る 戦 傷 病 者 手 帳 (3) 原 子 爆 弾 被 爆 者 に 対 す る 援 護 に 関 す る 法 律 (平 成 6 年 法 律 第 117 号 )第 2 条 に 規 定 す る 被爆者健康手帳 (4) 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す る 法 律 (昭 和 25 年 法 律 第 123 号 )第 45 条 に 規 定 す る精神障害者保健福祉手帳 (5) 2 市 長 の 発 行 す る 愛 護 手 帳 (こ れ に 類 す る 療 育 手 帳 等 を 含 む 。 ) 条 例 第 5 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 観 覧 料 を 減 免 す る こ と が で き る 場 合 及 び そ の 額 は 、次 の とおりとする。 (1) 幼 稚 園 、小 学 校 若 し く は 中 学 校 又 は こ れ ら の 学 校 に 準 ず る 学 校 の 教 育 課 程 に 基 づ く 教 育活動の一環として幼児、児童又は生徒の引率者が入館する場合 (2) 市内の高等学校又はこの学校に準ずる学校の教育課程に基づく教育活動の一環とし て生徒及びこれらの者の引率者が入館する場合 (3) 観覧料の全額 前 項 に 定 め る 者 に 同 行 す る 介 護 者 (前 項 に 定 め る 者 1 人 に つ き 2 人 以 内 に 限 る 。)が 入 館する場合 (5) 観覧料の 5 割相当額 児 童 福 祉 法 (昭 和 22 年 法 律 第 164 号 )に 規 定 す る 児 童 福 祉 施 設 に 入 所 し て い る 児 童 及 びその引率者が教育上の目的で入館する場合 (4) 観覧料の全額 観覧料の全額 市 内 に 住 所 を 有 す る 65 歳 以 上 の 者 (以 下 「 市 内 の 高 齢 者 」 と い う 。 )が 定 期 観 覧 券 に より入館する場合 観 覧 料 の 額 に 3 分 の 2 を 乗 じ て 得 た 額 (100 円 未 満 の 端 数 は 、切 り 上 げ る。) (6) 市内の高齢者が条例別表に規定する団体の構成員として入館する場合 次の表に定 める額 区分 団体 30 人 以 上 100 人 未 満 一般 大学生又は高校生 備考 ( 100 人 以 上 540 円 480 円 (270 円 ) (240 円 ) 360 円 320 円 (90 円 ) (80 円 ) )内 の 額 は 、 科 学 館 の プ ラ ネ タ リ ウ ム 室 を 利 用 し な い 者 が 科 学 館 に 入 館 し よ う と す る 場 合 に 適 用する。 71 (7) その他委員会が特別の事由があると認める場合 その都度委員会が定める額 (観 覧 料 の 減 免 申 請 手 続 ) 第 10 条 前 条 第 2 項 (第 4 号 か ら 第 6 号 ま で を 除 く 。)の 規 定 に よ る 観 覧 料 の 減 免 を 受 け よ う と す る 者 は 、観 覧 料 減 免 申 請 書 (別 記 様 式 )を 委 員 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。た だ し 、 同項第 7 号の規定による場合において委員会が特別の事由があると認めるときは、この限 りでない。 (共 通 観 覧 券 ) 第 10 条 の 2 委 員 会 は 、必 要 が あ る と 認 め る と き は 、他 の 施 設 と の 共 通 観 覧 券 を 発 行 す る ことができる。 2 前項の共通観覧券の様式は、別に定める。 (優 待 券 等 ) 第 11 条 委 員 会 は 、必 要 が あ る と 認 め る と き は 、優 待 券 又 は 招 待 券 を 発 行 す る こ と が で き る。 (観 覧 券 付 ク ー ポ ン ) 第 12 条 委 員 会 は 、特 に 必 要 が あ る と 認 め る 場 合 に 限 り 、旅 客 輸 送 を 主 た る 業 務 と す る 者 又 は 旅 行 業 法 (昭 和 27 年 法 律 第 239 号 )に よ り 旅 行 業 の 登 録 を 受 け た 者 と 共 同 し て 観 覧 券 付 クーポンを発行することができる。 2 前項の観覧券付クーポンを発行する場合の観覧料の額は、そのつど委員会が定める。 (観 覧 料 の 還 付 ) 第 12 条 の 2 条例第 6 条ただし書の規定により既納の観覧料の全部又は一部を還付する場 合は、次のとおりとする。 (1) 科 学 館 の 展 示 室 又 は プ ラ ネ タ リ ウ ム 室 (以 下「 展 示 室 等 」と い う 。)を 利 用 し よ う と す る者の責めに帰することのできない理由によって展示室等を利用することができなくなっ たとき。 (2) その他委員会が特別の理由があると認めるとき。 (協 議 会 の 会 長 及 び 副 会 長 ) 第 13 条 名 古 屋 市 科 学 館 協 議 会 (以 下 「 協 議 会 」 と い う 。 )に 会 長 及 び 副 会 長 1 人 を 置 き 、 それぞれ委員の互選により定める。 2 会長及び副会長の任期は、1 年とする。ただし、再任を妨げない。 3 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。 4 副 会 長 は 、会 長 を 補 佐 し 、会 長 に 事 故 が あ る と き 、又 は 会 長 が 欠 け た と き は 、そ の 職 務 を代理する。 (協 議 会 の 会 議 ) 第 14 条 協議会の会議は、会長が招集する。 2 協議会の会議は、定例会及び臨時会とする。 3 定例会は、毎年 2 回招集する。 72 4 臨時会は、必要に応じて招集する。 5 協議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。 6 協 議 会 の 議 事 は 、出 席 委 員 の 過 半 数 で 決 し 、可 否 同 数 の と き は 、議 長 の 決 す る と こ ろ に よる。 (説 明 又 は 資 料 の 請 求 等 ) 第 15 条 2 会 長 は 、会 議 に お い て 関 係 職 員 に 対 し 説 明 又 は 資 料 の 提 出 を 求 め る こ と が で き る 。 関係職員は、会議に出席して意見を述べることができる。 (協 議 会 の 庶 務 ) 第 16 条 協議会の庶務は、科学館において行う。 (委 任 ) 第 17 条 附 この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が定める。 則 1 こ の 規 則 は 、 昭 和 55 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 2 こ の 規 則 施 行 の 際 現 に 市 立 名 古 屋 科 学 館 条 例 施 行 細 則 (昭 和 37 年 名 古 屋 市 規 則 第 70 号 。以 下 「 旧 規 則 」 と い う 。 )の 規 定 に 基 づ く 優 待 券 を 所 持 す る 者 の 使 用 に つ い て は 、 な お 従 前 の 例 による。 3 この規則施行の際現に旧規則に基づいて提出されている観覧料減免申請書は、この規則の 規定に基づいて提出されたものとみなす。 4 この規則施行の際現に旧規則の規定に基づいて調製されている観覧券及び観覧料減免申請 書 は 、残 量 の あ る 限 り 、使 用 す る こ と が で き る 。た だ し 、観 覧 料 減 免 申 請 書 に つ い て は 、こ の 規則の様式の要件を満たすよう修正するものとする。 附 則 (昭 和 56 年 教 育 委 員 会 規 則 第 7 号 ) こ の 規 則 は 、 昭 和 56 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (昭 和 59 年 教 育 委 員 会 規 則 第 5 号 ) 1 こ の 規 則 は 、 昭 和 59 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 2 この規則施行の際現にこの規則による改正前の市立名古屋科学館条例施行規則の規定によ り調製されている科学館観覧券は、この規則による改正後の市立名古屋科学館条例施行規則 (以 下「 改 正 後 規 則 」と い う 。)の 規 定 に か か わ ら ず 、残 量 の あ る 限 り 、改 正 後 規 則 の 様 式 の 要 件を満たすように修正して使用することができる。 附 則 (昭 和 63 年 教 育 委 員 会 規 則 第 14 号 ) こ の 規 則 は 、 昭 和 63 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (平 成 元 年 教 育 委 員 会 規 則 第 9 号 ) 1 こ の 規 則 は 、 平 成 元 年 4 月 29 日 か ら 施 行 す る 。 2 この規則施行の際現にこの規則による改正前の市立名古屋科学館条例施行規則の規定に基 づ い て 提 出 さ れ て い る 観 覧 料 減 免 申 請 書 は 、こ の 規 則 に よ る 改 正 後 の 名 古 屋 市 科 学 館 条 例 施 行 規則の規定に基づいて提出されたものとみなす。 3 教 育 長 専 決 規 則 (昭 和 31 年 名 古 屋 市 教 育 委 員 会 規 則 第 13 号 )の 一 部 を 次 の よ う に 改 正 す る 。 〔次のよう〕略 附 則 (平 成 4 年 教 育 委 員 会 規 則 第 2 号 ) この規則は、平成 4 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 (平 成 5 年 教 育 委 員 会 規 則 第 15 号 ) 1 この規則は、平成 5 年 6 月 1 日から施行する。 2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の名古屋市立養護学校学則等の規定に基づ い て 作 成 さ れ て い る 申 請 書 等 は 、こ の 規 則 に よ る 改 正 後 の 名 古 屋 市 立 養 護 学 校 学 則 等 の 規 定 に かかわらず、当分の間、修正して使用することができる。 附 則 (平 成 6 年 教 育 委 員 会 規 則 第 1 号 )抄 1 この規則は、平成 6 年 4 月 1 日から施行する。 2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて提出されている 申請書等は、この規則による改正後の各規則の規定に基づいて提出されたものとみなす。 73 4 この規則の施行の際現に第 1 条及び第 2 条の規定による改正前の各規則の規定に基づいて 作 成 さ れ て い る 用 紙 で 残 量 の あ る も の に つ い て は 、こ れ ら の 規 定 に よ る 改 正 後 の 各 規 則 の 規 定 にかかわらず、当分の間、使用することができる。 附 則 (平 成 6 年 教 育 委 員 会 規 則 第 8 号 ) この規則は、平成 6 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 (平 成 6 年 教 育 委 員 会 規 則 第 17 号 )抄 1 この規則は、平成 6 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 (平 成 7 年 教 育 委 員 会 規 則 第 13 号 ) こ の 規 則 は 、 平 成 7 年 12 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (平 成 13 年 教 育 委 員 会 規 則 第 4 号 ) 1 こ の 規 則 は 、 平 成 13 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて提出されている 申請書等は、この規則による改正後の各規則の規定に基づいて提出されたものとみなす。 3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて交付されている 許可書は、この規則による改正後の各規則の規定に基づいて交付されたものとみなす。 4 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて作成されている 用 紙 で 残 量 の あ る も の に つ い て は 、こ の 規 則 に よ る 改 正 後 の 各 規 則 の 規 定 に か か わ ら ず 、当 分 の間、修正して使用することができる。 附 則 (平 成 13 年 教 育 委 員 会 規 則 第 5 号 ) 1 この規則は、公布の日から施行する。 2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて定められている 観 覧 券 等 の 様 式 は 、こ の 規 則 に よ る 改 正 後 の 各 規 則 の 規 定 に 基 づ い て 定 め ら れ た も の と み な す 。 附 則 (平 成 15 年 教 育 委 員 会 規 則 第 14 号 ) こ の 規 則 は 、 平 成 15 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (平 成 16 年 教 育 委 員 会 規 則 第 14 号 ) こ の 規 則 は 、 平 成 16 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (平 成 17 年 教 育 委 員 会 規 則 第 26 号 ) こ の 規 則 は 、 平 成 18 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 (平 成 22 年 教 育 委 員 会 規 則 第 12 号 ) こ の 規 則 は 、 名 古 屋 市 科 学 館 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 (平 成 22 年 名 古 屋 市 条 例 第 5 号 )の 施 行の日から施行する。 (施 行 の 日 = 平 成 23 年 3 月 19 日 ) 附 則 (平 成 23 年 教 育 委 員 会 規 則 第 31 号 ) こ の 規 則 は 、 平 成 24 年 1 月 21 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 ( 平 成 26 年 教 育 委 員 会 規 則 第 15 号 ) 抄 こ の 規 則 は 、 平 成 26 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 74 別 記 様 式 ( 第 10 条 関 係 ) 名古屋市科学館観覧料減免申請書 年 月 日 (あ て 先 )名 古 屋 市 教 育 委 員 会 (申 請 者 ) 住 所 (団 体 は 主 な 事 務 所 の 所 在 地 及 び 名 称 ) 氏 名 (団 体 は 代 表 者 氏 名 ) 電話 自 宅 (団 体 は 主 な 事 務 所 ) 勤務先 次のとおり観覧料の減免を受けたいので申請します。 観 覧 の 種 別 観 覧 年 月 日 年 観 覧 の 人 員 引率者の職氏名 観 覧 の 目 的 減免を受けよう とする理由 減免を受けよう とする金額 そ の (備 考 ) 他 用 紙 の 大 き さ は 、 日 本 工 業 規 格 A4 と す る 。 75 月 日 位 置 略 図 ●地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」下車 4,5 番出口から南へ徒歩 5 分 交通アクセス ●市バス「広小路伏見」下車 南へ徒歩 5 分 ●名鉄バス「白川公園前」下車 北へ徒歩 5 分 名古屋市科学館要覧 (平成 28 年度) 発 行 発行年月日 名古屋市科学館 平成 28 年 8 月末日 この冊子は、古紙パルプを含む再生紙を使用しています。 〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目 17 番 1 号 (芸術と科学の杜・白川公園内) TEL(052)201-4486 FAX(052)203-0788 団体予約専用 TEL(052)231-9771 インターネットホームページ http://www.ncsm.city.nagoya.jp/
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