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SL-3S41-E SL-3S42-E SM-BC06

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安全の為に必ずお守りください
3. インナーケーブルを巻取り体の穴から、アウター受けの穴に
レバーの取付け
通します。その後、インナーケーブルをケーブルガイドの溝に
沿わせます。
アウター受けの穴
図のようにレバーをセットします。
警告
製品を取付ける時は、必ず取扱い説明書等に示し
ている指示を守ってください。またその際、シマノ純
正部品の使用をお勧めします。
ブレーキレバーとレボシフトレバーが干渉しないために、ブ
レーキレバーのバンド部の厚みは 4.3mm以下のものを
使用します。
ケーブルガイドの溝
2
3
巻取り体の穴
8. インナーケーブルをベルクランク本体のリンクにセットします。
1)ベルクランク本体のインナー固定ナットをゆるめます。
次にインナーケーブルをケーブルアジャストボルトからリン
クの溝へ、
そしてリンクとインナー固定板の間に通します。
ベルクランクの調整方法
ベルクランクの取付け
1. ハブ軸にプッシュロッドを差し込みます。
1. レボシフトレバーを 2 にセットします。
ケーブル
アジャスト
ボルト
次にケーブルアジャストボルトを回し
て、プッシュロッドの赤線とハブ軸の
端面が一致するように合わせます。
インナーケーブルは、リンクの溝に必ず通して
ください。
ボルトまたはナット等が緩んだり、製品が破損すると、
突然に転倒して怪我をする場合があります。
取扱い説明書はよくお読みになった後、大切に保管
ブレーキレバー
してください。
ハンドルバーのストレート
部は158mm以上あるこ
と。なお、レボシフトレバ
ーはこのストレート部にセ
ットします。
注意
レバー操作は必ず1段ずつ変速し、ペダルの踏力を
弱くして行ってください。強くペダルを踏んでいる時
に、無理やり変速レバー操作をすると、足がついてい
かずペダルから足を踏みはずして、転倒事故につなが
ハンドルバー
1
プッシュロッド
4. インナーケーブルを引張り、インナーケーブルのタイコを巻
不可
OK
取り体の凹部に入れます。
約14mm
プッシュロッド
締付ける
22.2mm
4
ケーブルアジャストボルト
ることがあります。
プッシュロッドの先端はハブ軸の端面から
約14mm出るのが適正です。
2
2. ベルクランク本体をハブ軸に押し込みながら、ベルクランク
本体内側のセレーションをハブナットに合わせ、ベルクラン
ク本体がハブ軸の端面に当たるまで押し込みます。この状
態で本体取付ボルトをハブ軸に締付けます。
3
3mmアレンキー
ゆるめる
使用上の注意:
化は保証いたしません。
ハーフグリップ
レボシフトレバーとハーフグリップの
間に、0.5mmのすき間をあけます。
リンク
巻取り体の凹部
インナー固定板
締付トルク:
3〜5N・m {30〜50kgf・cm}
インナー固定ナット
5. アウターケーシングをアウター受けに入れます。
SI-6NL0A-001
SL-3S41-E
SL-3S42-E
SM-BC06
レボシフトレバー
ベルクランク6
白色の線
白色の線
取付ボルト
通常の使用において自然に生じた摩耗および品質の劣
プッシュロッドの赤線とハブ軸の端面が一致すること
ハブ軸の端面
ベルクランク部分には、絶対に足をかけないでくださ
い。変速不良の原因となります。
2 にセット
1
締付トルク:
2〜 2.5N・m {20〜 25kgf・cm}
プッシュロッドの
赤線
もし、
プッシュロッドの赤線が見えなくなった場合は、
(白色)
の間にくるよ
リンクの黄色部分が窓の 2 本線
うにします。
ご注意:
調整のときは、窓の2本
線(白色)
を真上から見
てください。
アウター受け
2)
レボシフトレバーを 2 にセットします。
次にインナーケーブルを引張った状態で、ベルクランク本
体のリンクの端が窓の 2 本線(白色)の間にくる位置で、
インナー固定ナットを締付けます。
変速用ケーブルの取付け
締付トルク:
4〜6N・m {40〜60kgf・cm}
変速用ケーブルは、片エンドケーブルをご使用くださ
い。
SIS-SP40 ( 4mm)
本体取付ボルト
5mmアレンキー
または
10mmスパナ
2. クランクを回転させながら、レボシフトレバーを 3 → 1 へ、
そして 1 → 3 へ操作を2〜3 回繰返し、変速していること
を確認します。再びレボシフトレバーを 2 にセットし、プッシ
ュロッドの赤線とハブ軸の端面が一致していることを確認し
てください。
6. カバーをカバー取付ネジ(2本)で固定します。
ご使用方法
締付トルク:
0.1〜 0.2N・m {1〜 2kgf・cm}
1. レボシフトレバーを 1 にセットします。
インター3ハブに添付されている取扱い説明書も合わせ
インナー固定
ナット
もし、一致していない場合は、ケーブルアジャストボル
トを回して微調整をしてください。
カバー取付ネジ
てよくお読みください。
締付ける
カバー
3. ベルクランクの調整後、ケーブル
2 にセット
ハブナット
レボシフトレバーの操作方法
引張る
手元のレボシフトレバーを回して1段ずつ変速させます。
白色の線
1 にセット
リンクの黄色部分
アジャストボルトをケーブルアジャ
ストナットで固定します。
窓の縁とハブ軸の端面が一致
していること。
白色の線
ケーブルアジャストナット
ペダリングが重くなる
インジケーター
インジケーターは 3 の方向に動く
インナー固定ナットの
締付けた後、余分なイ
ンナーケーブルを切断
します。
レボシフトレバー側
2. カバー取付ネジ(2本)をゆるめ、カバーを取外します。
レボシフトレバー
カバー取付ネジ
ベルクランク側
7. カバー取付ネジをゆるめ、ベルクランクカバーを取外します。
ハブ軸の端面
窓の縁
リンクの端
リンクの端が白色の
線の間にくるようにし
ます。
変速用ケーブルのフレームへの固定
ケーブルをフレームにアウタークリップで固定します。
カバー取付ネジ
インジケーターは 1 の方向に動く
以内
カバー取付ネジ
カバー取付ネジ
……スタート時/砂利道やデコボコ道 /
登り坂/重い荷物を積んでいる時/
向い風の時/ライトをつけた時
ハンドルを回して
もケーブルに無
理がかからない
ように、余裕をも
たす。
4mm
ペダリングが軽くなる
ベルクランクカバー
カバー
9. ベルクランクカバーをカバー取付ネジで固定します。
締付トルク:
0.4〜0.7N・m {4〜7kgf・cm}
20〜25cm
アウタークリップ
…… 平地を走る時
…… 速く走りたい時
この取扱い説明書は、ご購入された自転車に装着されているシマ
ノ製自転車部品の取扱い方法を説明しています。ご購入された
自転車及びシマノ製自転車部品以外に関するご質問は、ご購入
先または自転車製造元へのお問い合わせをおすすめいたします。
製品改良のため、仕様の一部を予告なく変更することがあります。
お客様相談窓口
0570 - 031961
堺市堺区老松町3丁77番地 〒590-8577
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