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Microsoft Windows XP Home Edition セミナーテキスト

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Microsoft
Windows XP Home Edition
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セミナー テキスト
講習の手引き
この手引きは、『Microsoft® Windows XP Home Edition
セミナー テキスト』を講習に利
用される講師の方にご参考いただけるように、講習時の注意事項、授業の組み立て、必要に応
じて本文を補足するための情報をまとめたものです。
より良い講習を行うために、この手引きがお役に立てば幸いです。
日経BPソフトプレス
セミナー実施時の注意
以下の点に注意して、セミナーを実施しましょう。
●テキストに記載されている名称で説明すること(講師がテキストに記載されている名称と異
なる名称で説明すると受講者は混乱するため)。ただし、初心者向けのセミナーなどで、テキ
ストに記載されている名称がわかりにくい場合は、受講者が目で探しやすい表現方法を考え、
常にホワイトボードに書いておくなどの工夫をすること。
●受講者からの質問に対して自信のないことは即答を避け、調査後折り返し回答を徹底するこ
と。
●教室の環境により実習できない操作がある場合、口頭で説明するなどの工夫をすること。
前もって、「セミナー環境の準備について」
(vii)を参照し、環境設定を行ってください。
なお、テキストでは、コンピュータの管理者としてログオンした状態で実習を行うことを想定
しています。制限ユーザーとしてログオンして実習を行う場合は、次の手順で実習を準備しま
しょう。
① Administrator としてログオンする。
②ユーザーを作成する。
③ログオフし、作成したユーザーとしてログオンし直す。
④「セミナー環境の準備について」に従って環境を設定する。
セミナー実施前に、次の環境を確認しておきましょう
●[スタート]メニュー(*)
[スタート]ボタンを右クリック-[プロパティ]-[[スタート]メニュー]タブの[[スター
ト]メニュー]の[カスタマイズ]-[全般]タブで次の設定を行います。
[プログラム]の[[スタート]メニューに表示するプログラム数]……………………………0
●デスクトップ
・[等間隔に整列] …………………………………………………………………オン(初期設定)
・[デスクトップ アイコンの表示]………………………………………………オン(初期設定)
●フォルダ ウィンドウの表示
[フォルダオプション]-[全般]タブで、以下の項目が選択された状態(初期設定)
。
・[フォルダに共通の作業を表示する]
・[別のフォルダを開くときに新しいウィンドウを作らない]
・[シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く]
1
テキストに掲載されている画面は、Windows XP Home Edition を新規セットアップし、「セ
ミナー環境の準備について」に従ってセミナー環境を整えた場合の画面です。それ以外の環境
では、画面の表示が一部異なることがあります。
※「3.6 フロッピーディスクをフォーマットするには」の操作を実際に行うには、フロッピーデ
ィスク(2HD)が 1 枚必要です。
所要時間と講習の組み立て
このセミナー テキストの標準セミナー時間は 8 時間です。
セミナー時間により、各章の目安の必要時間を基に、自由に実習項目を選択しましょう。各章、
各節の時間は、「はじめに」に記載されている対象者で行った場合の目安です。
第1章
Windows XP とは
1.1
Windows XP とはこんなソフト
1.2
Windows XP にはこれが必要
第2章
Windows XP の基本操作
20 分
15 分
5分
140 分
2.1
Windows XP を起動するには
10 分
2.2
デスクトップの画面について
10 分
2.3
マウスを使うには
2.4
[スタート]メニューについて
5分
20 分
2.5
プログラムを起動または終了するには
2.6
プログラム ウィンドウについて
15 分
2.7
ウィンドウを操作するには
15 分
2.8
コマンドを使うには
10 分
2.9
ダイアログ ボックスを操作するには
10 分
2.10
文字を入力するには
25 分
2.11
Windows XP を終了するには
第3章
ファイルの管理
3.1
マイ コンピュータについて
3.2
ファイルとフォルダについて
10 分
10 分
110 分
15 分
5分
3.3
ファイルやフォルダを確認するには
30 分
3.4
ファイルやフォルダの基本操作
40 分
3.5
ファイルやフォルダを探すには
10 分
3.6
フロッピー ディスクをフォーマットするには
10 分
第4章
インターネットの利用
80 分
4.1 インターネットとは
10 分
4.2Web ページを見るには
20 分
4.3
直前に見た Web ページを見るには
10 分
4.4
インターネットで情報を検索するには
10 分
4.5
よく見る Web ページを登録するには
20 分
4.6
Web ページを保存、印刷するには
10 分
第5章
電子メールの利用
110 分
5.1
電子メールとは
10 分
5.2
電子メールをやりとりするには
45 分
5.3
電子メールにファイルを添付するには
10 分
5.4
電子メールに署名を付けるには
10 分
5.5
アドレス帳を作成するには
15 分
電子メールを整理するには
20 分
5.6
第6章
マルチメディア機能の紹介
10 分
6.1
Windows ムービーメーカーとは
5分
6.2
Windows Media Player とは
5分
2
1 日コースのセミナー例
インターネットコース(5 時間 50 分)
第1章
Windows XP とは
第2章
Windows XP の基本操作
第4章
インターネットの利用
第5章
電子メールの利用
Windows XP 入門コース(4 時間 10 分)
第1章
Windows XP とは
第2章
Windows XP の基本操作
第4章
ファイルの管理
第6章
マルチメディアの利用
本文の注意点と参考情報
本文の章立てに沿って、主な注意点、参考情報をまとめました。セミナーを実施する際の参考
としてください。
情報
文書の作成やメールの送受信などの日常業務に Administrator アカウントを使用すること
は、セキュリティ上お勧めしません。通常は日常業務用にユーザー アカウントを別途作成し
ます。Administrator アカウントは、コンピュータやユーザーの管理などを行う場合のみ使
用するようにします。
第 2 章 Windows XP の基本操作
2.1
Windows XP を起動するには
p.7
Step 3
進行
画面に表示されるのは黒丸(●)だけなので、確実に入力できるように指示しましょう。ま
た、数字をテンキーで入力する場合は、NumLock キーがオンになっていることを確認する
ように指示しましょう。英字でパスワードを設定している場合は、大文字と小文字を区別し
ますので、CapsLock の状態も確認するように指示しましょう。
2.2
デスクトップの画面について
p.8
情報
通知領域に表示される内容は、コンピュータの環境によって異なります。また、印刷を始め
るとプリンタのアイコンが表示されるなど、現在の状況によっても変化します。
2.5
p.15
プログラムを起動または終了するには
練習
進行
後の操作に影響します。必ずこの練習を行ってください。
2.7
p.23
ウィンドウを操作するには
Step 2
情報
タイトル バーをダブルクリックしても、最大化/元に戻す操作が可能です。
3
2.9
ダイアログ ボックスを操作するには
p.28
進行
ダイアログ ボックスの説明は、受講者に正確な名称を覚えてもらうことが目的ではありませ
ん。どのような形状の場合にどのような操作性になっているかということや、一度操作を覚え
てしまえば Windows および Windows アプリケーション上で同じように操作できることを理
解してもらいましょう。あくまでも受講者にとってわかりやすい説明を心がけましょう。ただ
し、講師は説明を行ううえで、正確な名称を使うことを心がけてください。
また、ダイアログ ボックスを開いたままだと次の操作が実行できないので、確認後はかなら
ず[キャンセル]で閉じるよう指示しましょう。
[印刷]ダイアログ ボックスの表示
進行
[ファイル]-[印刷]-[全般]タブ
[ページ設定]ダイアログ ボックスの表示
進行
[ファイル]-[ページ設定]
2.10
文字を入力するには
p.31
注意
言語バーが表示されます。言語バーがタスク バー上に表示されている場合には、言語バーを
右クリックしてショートカット メニューの[言語バーの復元]をクリックします。
p.32
Step 2
進行
日本語入力システムのオン/オフを切り替える方法は、常にホワイトボードに明記するなどし
て、受講者が迷わないようにしましょう。受講者のレベルによってはキー操作での切り替えを
紹介しましょう。
p.34
進行
キーをそのまま押すと、キーの下段の文字が入力され、キーの上段にある文字を入力するとき
は Shift キーを使う、という方法を理解してもらいましょう。
進行
キーボードにテンキーがある場合は、テンキーで半角数字を入力できます。テンキーから入力
できない場合は、NumLock がオンになっているかどうかを確認します(オフになっていたら
NumLock キーを押してオンにします)。テンキーから入力される数字の全角/半角を切り替え
ることもできます。[Microsoft IME スタンダードのプロパティ]ダイアログ ボックスの
[全般]タブを表示し、[入力設定]の[テンキーからの入力]ボックスで設定します。
p.35
進行
日本語入力システムのオンとオフの違いを強調しましょう。日本語入力システムがオフの状態
では半角の英数字と記号が入力できますが、日本語入力システムがオンの場合はひらがな、漢
字、カタカナなどに変換できることを強調しましょう。
進行
日本語入力システムがオンの場合、入力した文字を確定する操作が必要であることを強調しま
しょう。また、Enter キーを押して文字を確定すると、文字についていた点線の下線が消える
ことに注目しましょう。
4
2.11
Windows XP を終了するには
p.40
練習
進行
後の操作に影響します。必ずこの練習を行ってください。
第 3 章 ファイルの管理
3.1
マイ コンピュータについて
p.42
進行
なぜファイル管理が必要なのか、具体的な例を挙げて説明しましょう。ファイル管理は、マ
イ コンピュータで行います。
3.2
ファイルとフォルダについて
p.45
進行
ファイルとは何か、フォルダとは何かをきちんと区別して理解してもらえるように、図を使
って説明しましょう。また、フォルダは階層構造で管理されていることを簡単に説明しまし
ょう。
3.3
p.46
ファイルやフォルダを確認するには
Step 1
進行
ダブルクリックがうまくいかないときは、アイコンをクリックし、Enter キーを押しましょ
う。
p.49
Step 4
情報
表示を "詳細" にしているときは、[表示]-[詳細表示の設定]で、表示する列項目を追加/削
除することができます。
p.50
ヒント ファイルやフォルダを並べ替えるには
情報
詳細表示の場合、列見出しの境界をドラッグまたはダブルクリックして列幅を調整できます。
p.55
Step 1
情報
[マイ ドキュメント]フォルダのターゲット(実際の場所)の確認や変更は、
[マイ ドキュメ
ントのプロパティ]ダイアログ ボックスの[ターゲット]タブで行います。
3.4
p.59
ファイルやフォルダの基本操作
Step 3
注意
「test」と入力する前に、フォルダの名前を確定しないように注意しましょう。クリックして
しまった受講者には、「ヒント フォルダの名前を変更するには」を参考にして名前を変更す
るように指示しましょう。
p.59
ヒント フォルダの名前を変更するには
情報
F2 キーを押して変更することもできます。ファイル名も同じ操作で変更できることを補足し
ましょう。
5
p.65
ヒント 右ボタンでのドラッグでコピーまたや移動を行うには
情報
アイコンを左ボタンでドラッグすると、移動(コピー)先が同一ドライブか別ドライブかに
よって、Ctrl キーや Shift キーを使い分ける必要があります。右ボタンでドラッグすると、キ
ー操作を意識せずにファイルやフォルダを移動またはコピーできます。
p.66
進行
ショートカットとコピーの違いを説明し、ショートカットはリンク情報のみを持ったアイコ
ンであることを理解してもらいましょう。また、具体的な例を挙げるなどして、どのような
場合に作成すると便利なのかを説明しましょう。
進行
"ショートカット" と "ショートカット メニュー" は似た言葉なので、受講者が混乱しないよう
に、講師は言い間違いに注意し、意識してゆっくりと説明するように心がけましょう。
p.67
Step 5
注意
デスクトップのアイコンの自動整列機能がオンに設定されている場合は、作成されたショー
トカットが自動整列されるため、ドラッグした位置に表示されないことがあります。
情報
ショートカットのプロパティを表示すると、ショートカットのリンク先を確認したり、変更
したりすることができます。
p.69
Step 2
進行
Del キーを押しても、ファイルやフォルダを削除できることを補足しましょう。また、Shift
キーを押したまま Del キーを押すと、ごみ箱に入らずに直ちに削除されます。
p.72
Step 4
情報
ごみ箱の中の任意のファイルやフォルダを削除するには、[ごみ箱]ウィンドウを開いて削除
したいファイルやフォルダのアイコンを右クリックし、ショートカット メニューの削除をク
リックします。
p.73
ヒント 複数のファイルをまとめて選択するには
情報
複数のファイルを囲むようにドラッグして選択することもできます。複数のファイルの選択
をすべて解除するには、選択したファイル以外の場所をクリックします。また、複数のファ
イルを選択した後、選択された任意のアイコンをもう一度 Ctrl キーを押しながらクリックす
ると、1 つのアイコンの選択を解除することができます。
情報
すべてのファイルを選択するには、Ctrl + A キーを押します。
3.5
p.74
ファイルやフォルダを探すには
Step 2
情報
F3 キーを押して、検索コンパニオンを表示することもできます。
情報
検索コンパニオンのキャラクタを変更するなど、検索コンパニオンの設定を変更するには、
[次の項目も実行できます]の[設定を変更する]をクリックします。
6
p.74
Step 3
情報
[ファイル名のすべてまたは一部]ボックスには、検索するファイルの名前の一部または全部
を入力します。[ファイルに含まれる単語または句]ボックスには、ファイル中の一部の文字
列を入力できます。ファイルの名前がわからない場合は、ファイル中の文字列を指定して検
索できます。
3.6
p.77
フロッピー ディスクをフォーマットするには
Step 4
情報
クイック フォーマットでは、フロッピー ディスクの状態のチェックは行いません。ディスク
が破損している可能性がある場合は、通常のフォーマットを行うようにします。
第 4 章 インターネットの利用
4.1
インターネットとは
p.80
情報
FTP(File Transfer Protocol)は、インターネットを利用してファイルを送受信するしく
みです。FTP サーバーには、ソフトウェアの新しいバージョンなどが置かれ、ユーザーは必
要に応じて自分のコンピュータに入手(ダウンロード)できます。一般的には、作成した
Web ページのファイルをネットワーク上のサーバーに転送(アップロード)するときなどに
使われています。
p.81
進行
セミナーで使用する教室のインターネット環境が、どのようになっているかをあらかじめ確
認し、受講者にも簡単に説明しましょう。
大きく分けて次の 3 つのタイプがあります。
・ Ethernet 接続:企業内や組織内で構築された LAN を経由して専用回線など(ISDN、ブ
ロードバンドの場合もあり)でインターネットに接続
・ブロードバンド接続:公衆回線、CATV、FTTH(光ファイバーケーブル)などの高速回
線を利用して、プロバイダを介してインターネットに接続
・ダイヤルアップ接続:公衆回線を利用して、スタンドアロンのマシンからインターネット
に接続
Ethernet 接続、ブロードバンド接続、ダイヤルアップ接続などの用語を説明しなくても、図
説を交えてどのようにインターネットに接続しているかイメージを捉えてもらいましょう。
また、アナログ回線、デジタル回線、ブロードバンドの違いに触れ、必要となる機器の違い
(モデム、ターミナル アダプタ、ADSL モデム等)の違いについても触れましょう。
進行
プロバイダについて「必ず入らなければならないのか?」「入るとしたらどこがよいのか?」
などの質問が出ることも予想されます。会社や大学などの法人を通してインターネットに接
続する場合以外は、現状ではプロバイダを通じて接続することになります。各社さまざまな
特色があり、雑誌などから情報が得られますので、参考にするように説明しましょう。講師
自身もプロバイダについてある程度の知識を持つよう心がけましょう。
4.2
Web ページを見るには
p.85
情報
ツール バーやアドレス バーの表示/非表示は、[表示]メニューの[ツール バー]をポイン
トし、サブメニューで切り替えることができます。
参考
ツール バーに表示するボタンを追加したり、表示するアイコンのサイズを変更するには、
[表示]メニューの[ツール バー]の[ユーザー設定]をクリックし、[ツール バーの変更]
7
ダイアログ ボックスで指定します。
p.86
Step 2
注意
Web ページのアドレスは必ず半角で入力する必要があります。日本語入力システムをオフに
するよう指示しましょう。
4.4
インターネットで情報を検索するには
p.93
Step 2
情報
[検索]バーに表示される検索プロバイダを変更するには、[検索]バーの[カスタマイズ]
ボタンをクリックします。
※ 2003 年 4 月以降、[検索]バーで使用できるのは MSN Search だけになりました。
4.5
よく見る Web ページを登録するには
p.95
Step 1
進行
アドレス バーでうまく戻れない場合は、アドレスを再度入力するように指示しましょう。セ
ミナーでは任意の Web ページを登録してもよいでしょう。
p.99
Step 3
情報
[お気に入り]には、Web ページの URL のショートカットが登録されています。保存される
場所は、Windows XP が C ドライブにセットアップされている場合、C:¥Documents and
Settings¥username¥ お気に入りです(username はログオンしているユーザー名に読み
替えてください)。
4.6
Web ページを保存、印刷するには
p.104
Step 3
情報
Web ページを保存すると、Web ページを保存したフォルダに Web ページ名.files という名
前のフォルダが作成されます。このフォルダには Web ページで使用している画像ファイルな
どが保存されています。
第 5 章 電子メールの利用
5.2
電子メールをやりとりするには
p.111
注意
進行
プロファイルについては、受講者のレベルに合わせて説明しましょう。電子メールソフトを
初めて使用する受講者が多い場合は、あまり詳しく説明すると混乱するので、あらかじめ任
意のプロファイルが選択されるように設定しておきましょう。
p.112
練習
進行
後の操作に影響します。必ずこの操作を行ってください。
p.115
情報
Outlook Express の画面に表示される構成要素を変更するには、[表示]メニューの[レイ
アウト]をクリックし[ウィンドウのレイアウトのプロパティ]ダイアログ ボックスで指定
します。
8
p.118
Step 1
注意
電子メール アドレスは、必ず半角で入力する必要があります。日本語入力システムをオフに
するように指示しましょう。
情報
[BCC]は[CC]と同様にメッセージのコピーが宛先に送信されますが、受信者の名前はほ
かの受信者からは参照できません。誰に送信したか知られたくない場合に、[BCC]ボック
スを使います。[BCC]ボックスは、[メッセージの作成]ウィンドウの[表示]メニューの
[すべてのヘッダー]をクリックして表示します。
p.118
Step 2
情報
電子メールを送信する相手の環境はさまざまです。どのような環境でも本文が読みやすく表
示されるように、一般的には全角 30 文字程度のところで改行しながら入力します。
進行
本文を入力する際、日本語入力システムがオフになった場合は、オンにするよう指示しまし
ょう。
p.119
ヒント 未完成の電子メールがある場合
情報
未完成のメッセージを保存するには、[ファイル]メニューの[上書き保存]をクリックし、
[下書き]フォルダに保存します。完成後、通常の電子メールと同様に送信することができま
す。
p.121
Step 1
情報
新着メールを確認する間隔は、[ツール]メニューの[オプション]の[全般]タブで指定し
ます。また、メッセージが届いたときに音を鳴らす設定もここで指定できます。
p.122
Step 1
情報
プレビュー ウィンドウの表示/非表示は、[表示]メニューの[レイアウト]をクリックし
[ウィンドウのレイアウトのプロパティ]ダイアログ ボックスで切り替えることができます。
情報
プレビューしたメッセージは、ほかのメッセージを選択すると開封済みになります。
p.124
Step 5
情報
連絡先一覧に追加された表示名をダブルクリックすると、登録された宛先の指定された電子
メールを作成することができます。
5.3
電子メールにファイルを添付するには
p.127
Step 7
情報
ファイルを添付するには、添付するファイルを[メッセージの作成]ウィンドウのテキスト
入力枠にドラッグ アンド ドロップするか、[挿入]メニューの[添付ファイル]をクリック
して[添付ファイルの挿入]ダイアログ ボックスを開いて指定することもできます。
p.129
ヒント 添付ファイルを保存するには
情報
添付ファイルの保存は、ファイルが添付されているメッセージを選択した後、[ファイル]メ
ニューの[添付ファイルの保存]をクリックして[添付ファイルの保存]ダイアログ ボック
スで指定する方法もあります。
9
5.4
電子メールに署名を付けるには
p.130
情報
署名は 1 つだけでなく、ビジネスやプライベートなどの用途に応じて複数登録することがで
きます。複数の署名を使い分けるには、主に使う署名を作成後、[オプション]ダイアログ
ボックスの[署名]タブで[署名の編集]の[既定値に設定]ボタンをクリックします。既
定値に設定した署名を新規メールに自動で挿入されるように設定します。
使う機会が少ない署名は、[挿入]メニューの[署名]をポイントし、使用する署名をクリッ
クすると、使うときだけ、挿入することができます。
p.131
Step 2
参考
署名に電子メールアドレスや URL が入力されている場合は、[メッセージの作成]ウィンド
ウに挿入されると、ハイパーリンクが設定された状態になります。
5.5
アドレス帳を作成するには
p.133
Step 3
進行
この後アドレス帳を使って宛先を指定し、メールを送信する実習をします。メールのやりと
りをしている相手の電子メールアドレスを登録するように指示しましょう。
p.134
Step 5
進行
ここで登録した電子メールアドレスを基にグループを作成します。最低 2 件は登録が必要に
なります。この操作は必ず行ってください。
5.6
電子メールを整理するには
p.140
Step 3
進行
条件とアクションの違いなどについて簡単に説明しましょう。
p.141
Step 5
進行
画面や設定方法は、設定する条件やアクションによって異なることを説明しましょう。
p.144
ヒント ルールの設定を変更するには
情報
ルールの詳細だけを変更するときは、[メッセージ ルール]ダイアログ ボックスの[メール
ルール]タブの[仕分けルールの説明]ボックスで修正することもできます。
p.145
Step 2
情報
列見出しの境界線をドラッグして列幅を調整することができます。
情報
メール一覧に表示する項目を変更するには、[表示]メニューの[表示項目の設定]をクリッ
クし、[表示項目の設定]ダイアログ ボックスで指定します。
p.146
Step 1
情報
作成したフォルダを削除することもできます。
フォルダを削除するには、フォルダ一覧で選択し、Del キーを押します。ただし、フォルダ
を削除すると、フォルダ内のメールもすべて削除されますので、注意が必要です。
10
第 6 章 マルチメディア機能の紹介
6.1
Windows ムービー メーカーとは
p.150
参考
Windows ムービー メーカーを起動するには、[スタート]ボタンをクリックし、[すべての
プログラム]をポイントし、[アクセサリ]をポイントして[Windows ムービー メーカー]
をクリックします。
6.2
Windows Media Player とは
p.152
参考
Windows Media Player を起動するには、[スタート]ボタンをクリックし、
[すべてのプロ
グラム]をポイントし、[Windows Media Player]をクリックします。
進行
Windows Media Player では、簡単にオリジナルの CD が作成できますが、著作権法上、楽
曲など著作物の複製は、個人で楽しむ以外は認められないことを補足しましょう。
※当該の法律は著作権法第二章第三節第五款第三十条
Microsoft® Windows® XP Home Edition セミナー テキスト
講習の手引き
2003 年 1 月 20 日 発行
2003 年 5 月 26 日 第 2 版発行
著作・製作 日経 BP ソフトプレス
発 行 日経 BP ソフトプレス
東京都千代田区平河町 2 − 7 − 1
FAX
〒 102-0093
(03)3221-6138
電子メール [email protected]
ホームページ http://www.nikkeibp.co.jp/MSP/
Copyright©2003 Microsoft Corporation, All rights reserved.
11
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