Untitled - 福岡工業大学短期大学部

FIT, JC
学長メッセージ
新入生の皆さん
御入学おめでとうございます。
緑溢れるエコ・キャンパスへようこそ!これからの2年間、
皆様と共に濃密な時空間を過ごすことを嬉しく思います。
「学生便覧」は、皆様がこれから大学生活を過ごす上での
学長
下村
輝夫
羅針盤となるものであり、また大学と皆様との約束事を記載したものです。冒頭の「建学
の綱領」は理念を明文化したものです。謂わば、大学の憲章であり、マニフェストでもあ
ります。「沿革」は、大学の家系図等に相当し、歴史を示しています。また、単に歴史だけ
ではなく組織の方向性を窺い知ることが出来ます。「学則」は、学校教育法施行規則に拠る、
修学上必要な事項を定めた規則です。講義履修方法や、進級及び卒業の要件単位数等が記
載されています。常に座右に置いて活用して下さい。
皆様の人生に於いて重要なことは、10年後自分はこのように在りたいと人生設計を立
てることです。短期大学での修学はその過程のひとつに過ぎませんが、人生に多大の影響
を与えます。どのような講義科目を履修して、どのような資格を目指すのかは、人生設計
の方向性を決めると言っても過言ではありません。豊富な施設設備を充分使いこなすと共
に、素晴らしい先生や職員の方々との交流を深めて下さい。
「学生便覧」の末尾に教員名簿
を記載しています。授業内容に関する質問や相談事があれば是非研究室を訪ねて、皆様の
素晴らしい能力と感性に磨きをかけて戴きたいと願っています。
現代ほどあらゆる情報が溢れている時代はありません。情報の洪水と言われる時代にお
いては、情報の正確性や真贋を見極める能力が求められます。さらに、情報の取扱いや情
報発信の在り方にも注意する必要があります。専門知識の習得と併せて、倫理に立脚した
社会的説明責任(Social Responsibility)も身に付けるように努めて戴きたいと願っていま
す。
FIT, JC
建学の綱領
一、学徒の品性を陶冶し真の国民としての教養を啓培する
一、宇宙の真理を探究しこれを実生活に応用して社会に貢献する
一、人類至高の精神、自由・平和・信愛を基調として世界に雄飛する人材を育成する
沿
革
昭和29年 4月 1日 福岡高等無線電信学校を創設
昭和33年 4月 1日 学校法人福岡電波学園 福岡電波高等学校を開設
福岡高等無線電信学校を福岡電子工業専門学校に名称変更(各種学校)
昭和35年 4月 1日 福岡電子工業短期大学開設 電子工学科 入学定員80人
昭和36年 4月10日 入学定員80人→160人に変更
昭和38年 4月 1日 福岡電波学園電子工業大学工学部を開設
昭和39年 1月17日 入学定員160人→200人に変更
昭和41年 4月 1日 福岡電子工業短期大学を福岡工業短期大学に名称変更
電子工業大学を福岡工業大学に名称変更
昭和45年 4月 1日 電子工学コース、電子計算機コース、ビジネスエンジニアコース(1期で廃止)
秘書コース(開講せず廃止)を設置
昭和48年 9月13日 学校法人の名称を福岡工業大学に変更
昭和49年 8月31日 福岡電波高等学校を福岡工業大学付属高等学校に名称変更
昭和57年 4月 1日 事務管理コースを置く
昭和62年 4月 1日 電子工学科を電子情報学科に名称変更
電子工学コースを電子情報コースに、電子計算機コースを情報処理コースに、
事務管理コースをOAコースに変更
平成 2年 4月 1日 入学定員300人(うち100人は平成10年度までの期限付入学定員)
平成 3年 4月 1日 入学定員370人
(うち100人は平成10年度まで及び70人は平成11年度までの期限付入学定員)
平成 5年 4月 1日 福岡工業大学大学院工学研究科修士課程開設
平成 7年 4月 1日 電子情報学科を電子情報システム学科及びOA情報システム学科に改組
電子情報システム学科に電子情報コースと情報処理コースを置く
電子情報学科募集停止
平成 8年 4月 1日 全国大学・短期大学実務教育協会称号認定講義等開始
平成11年 4月 1日 入学定員370人(うち170人は平成11年度までの期限付入学定員)
電子情報システム学科に情報コミュニケーションコース、OA情報システム
学科にビジネス情報処理コースとマルチメディア情報処理コースを置く
平成12年 4月 1月 電子情報コースをコンピュータエンジニアリングコースに変更
平成14年 4月 1日 福岡工業短期大学を福岡工業大学短期大学部に名称変更
平成16年 4月 1日 入学定員160人
平成17年 4月 1日 電子情報システム学科を情報メディア学科に、OA情報システム学科をビジ
ネス情報学科に名称変更
FIT, JC
年間行事予定表
24年
日 曜
4月
行 事
内 容
24年
日
曜
1
日
1
火
2
月 入学式
2
水
3
火 新入生オリエンテーション
3
木 憲法記念日
4
金 みどりの日
新入生・2 年生オリエンテーション
新入生健康診断
4
水
5
木 前期講義開始
5
土 こどもの日
6
金
6
日
7
土
7
月
8
日
8
火
9
月
9
水
行
5月
事
10 火
10 木
11 水
11 金
12 木
12 土
13 金
13 日
14 土 新入生学外研修
14 月
15 日
15 火
16 月
16 水
17 火
17 木
18 水
18 金
19 木
19 土 補講日
20 金 ※第1回編入学説明会(1年生対象)
20 日
21 土
21 月
22 日
22 火
23 月
23 水
24 火
24 木
25 水
25 金
26 木
26 土 オープンキャンパス
27 金
27 日
28 土
28 月
29 日 昭和の日
29 火
30 月 振替休日
30 水
31 木
※は編入学に関する日程
内
容
FIT, JC
24年
日
曜
1
6月
行 事
内
24年
容
行
7月
日
曜
金
1
日 オープンキャンパス
2
土
2
月
3
日
3
火
4
月
4
水 ※第2回編入学説明会(2年生対象)
5
火
5
木
6
水
6
金
7
木
7
土
8
金
8
日
9
土
9
月
10
日
10 火
11
月
11 水
12
火
12 木
13
水
13 金
14
木
14 土
15
金
15 日
16
土
16 月 海の日
17
日
17 火 月曜日分平常講義
18
月
18 水
19
火
19 木
20
水
20 金
21
木
21 土 補講日
22
金
22 日
23
土
23 月
24
日
24 火 前期講義終了
25
月
25 水 前期学期末試験開始
26
火
26 木
27
水
27 金
28
木
28 土 オープンキャンパス
29
金
29 日
30
土 補講予備日
30 月
31 火 学期末試験終了
※は編入学に関する日程
事
内
容
FIT, JC
24年 8 月
日 曜
行
事
内
24年
容
日 曜
行
9月
事
内
容
1
水 ゼミ対抗ボウリング大会
1
土
2
木
2
日
3
金
3
月
4
土
4
火
5
日 オープンキャンパス
5
水
6
月 学期末試験予備日
6
木
7
火 学期末試験予備日
7
金 ※福工大編入学試験(前期)
8
水 夏期休業開始
8
土
9
木
9
日
10 金
10 月
11 土
11 火
12 日
12 水
13 月
13 木
14 火
14 金
15 水
15 土
16 木
16 日
17 金
17 月 敬老の日
18 土
18 火
19 日
19 水
20 月
20 木
21 火
21 金 ※福工大編入学試験合否発表日
22 水
22 土 秋分の日
23 木
23 日
24 金 前期成績発表日
24 月 夏期休業終了
25 土
25 火 後期オリエンテーション
26 日
26 水 後期講義開始
27 月 ● ※福工大編入学願書提出期間
27 木
28 火
28 金 ※福工大編入学試験入学手続き締切日
29 水
29 土
30 木
30 日
31 金 ●
※は編入学に関する日程
FIT, JC
24年
日
曜
1
行
10月
事
内 容
24年
行
11月
日
曜
事
内
月
1
木 立花祭(前夜祭)
2
火
2
金 全学休講
3
水
3
土
4
木
4
日
5
金
5
月 開学記念日(全学休講)
6
土
6
火
7
日
7
水
8
月 体育の日
8
木
9
火
9
金
容
全学休講
全学休講・文化の日
オープンキャンパス
10
水 月曜日分平常講義
10 土 学内立入禁止(入学試験実施のため)
11
木
11 日
12
金
12 月
13
土
13 火
14
日
14 水
15
月
15 木
16
火
16 金
17
水
17 土 補講日
18
木
18 日
19
金
19 月
20
土
20 火
21
日
21 水
22
月
22 木
23
火
23 金 勤労感謝の日
24
水
24 土
25
木
25 日
26
金
26 月
27
土
27 火
28
日
28 水 ※第3回編入学説明会(2年生対象)
29
月
29 木
30
火
30 金
31
水 金曜日分平常講義
※は編入学に関する日程
FIT, JC
24年
日
曜
1
12月
行 事
容
行
1月
日
曜
土 学内立入禁止(入学試験実施のため)
1
火 元旦
2
日 学内立入禁止(入学試験実施のため)
2
水
3
月
3
木
4
火
4
金
5
水
5
土
6
木
6
日 冬季休業終了
7
金
7
月 後期講義再開
8
土
8
火
9
日
9
水
10
月
10
木
11
火
11
金
12
水
12
土
13
木
13
日
14
金
14
月 成人の日
15
土 補講予備日
15
火
16
日
16
水
17
月
17
木
18
火
18
金 ●全学休講(センター入試準備のため)
19
水
19
土 学内立入禁止(センター入試実施のため)
20
木
20
日 学内立入禁止(センター入試実施のため)
21
金
21
月
22
土
22
火
23
日 天皇誕生日
23
水
24
月 振替休日
24
木 ※第4回編入学説明会(1年生対象)
25
火 冬期休業開始
25
金 ※福工大編入(後期)入学試験日
26
水
26
土 補講日
27
木
27
日
28
金
28
月
29
土
29
火
30
日
30
水
31
月
31
木
※は編入学に関する日程
内
25年
事
内
容
月曜日分平常講義
●※福工大編入学願書提出期間(後期:社環)
金曜日分平常講義
後期講義終了
FIT, JC
25年
日
曜
1
行
2月
事
内
25年
容
日
曜
金 学内立入禁止(入学試験実施のため)
1
金 後期成績発表日
2
土
2
土
3
日
3
日
4
月 後期学期末試験開始
4
月 学内立入禁止(入学試験実施のため)
5
火
5
火
6
水
6
水
7
木
7
木
8
金 後期学期末試験終了
8
金
9
土
学内立入禁止(入学試験実施のため)
※福工大編入(後期)合格発表日
9
土
10
日
10
日
11
月 建国記念の日
11
月
12
火
12
火
13
水 学期末試験予備日
13
水
14
木 学期末試験予備日
14
木
15
金
プロジェクトⅠ発表会
※福工大編入(後期)入学手続き締切日
行
3月
事
15
金
16
土
16
土
17
日
17
日
18
月
18
月
19
火
19
火
20
水
20
水 春分の日・卒業式
21
木 卒業研究発表会
21
木
22
金
22
金
23
土
23
土
24
日
24
日
25
月
25
月
26
火
26
火
27
水
27
水
28
木
28
木
29
金
30
土
31
日
※は編入学に関する日程
※2月下旬科目等履修生選考・発表
内
容
FIT, JC
学生生活を有意義に過ごすために
全ての情報は「掲示板」
教務関係・呼び出し・お知らせ・行事etc・・・学生生活に必要な情報は掲示板に掲示しています。学校に来た時は、ま
ず「掲示板」そして帰るときも「掲示板」といった習慣を身に付けてください。
困った時は、まず「相談」
友達関係・勉強・一人暮らしetc・・・悩み事、困った問題が発生したときは、まず相談をしてください。学生カウンセ
リングの先生、担任の先生、そして事務室の職員に気軽に相談をしてください。
きっと君の力になってくれると思います。
「資格」をとろう!
本学では「資格」を取得するための検定試験を数多く行っています。自分の力を試すため、又は就職のためetc・・・
目的はさまざまでしょうが、1つでも多くの「資格」を取得することをおすすめします。
君もどれだけの「資格」が取得できるかチャレンジしてみては?
「ルール・マナー」を守ろう!
国にも法律があるように、本学にも「ルール」があります。「ルール」を守るには、まず「マナー」から。
君たちも、もうじき成人、そして社会人となるのです。「ルール・マナー」を守って楽しく気持ちの良い学生生活を過
ごしてください。
FIT, JC
学生生活の主な流れ
教務関係
月
その他
入学式(4/2)
履修登録(4/4~4/13)
4月
健康診断(4/4)
5月
6月
希望プロジェクトの申請
7月
前期定期試験(7/25~7/31)
夏季休暇(8/8~9/24)
8月
海外語学研修
プロジェクトの決定
後期オリエンテーション(9/25)
9月
教育講演会
履修登録(9/25~10/5)
10月
プロジェクト別履修開始
11月
学園祭(11/1~3)
12月
冬季休暇(12/25~1/6)
1月
後期定期試験(2/4~2/8)
2月
3月
卒業式(3/20)
FIT, JC
学則・履修要項
学 則
履修要項
履修要項用語集
プロジェクト学習について
プロジェクト教育課程表
各プロジェクト学習の紹介
編入学
諸納入金取扱要領
諸手続きについて
諸願書届出要項
学生に関する各課の事務
FIT, JC
学
第1章
則
総
則
第1節
目
的
(目的)
第1条 本学は、教育基本法及び学校教育法に基づき、深く専門の学芸を教授研究し、職業又は実際生活に必要な能力を
育成することを目的とする。
(自己評価等)
第1条の2 教育研究水準の向上を図り、本学の目的及び社会的使命を達成するため、教育研究活動等の状況について自
ら点検及び評価を行う。
2 実施方法については、別に定める。
第2節
組
織
(学科及び学生定員)
第2条 本学に、情報メディア学科及びビジネス情報学科を置く。
2 前項の学科の学生定員は、次のとおりとする。
学
科
名
入学定員
収容定員
105 人
210 人
ビジネス情報学科
55 人
110 人
計
160 人
320 人
情報メディア学科
(教育研究上の目的)
第2条の2 情報メディア学科は、コンピュータの基礎および応用技術について、演習を中心とした科目を通して教授す
るとともに、社会人として必要な一般常識やマナーなども習得させ、心豊かな社会人として情報技術、情報メ
ディアおよびエレクトロニクスの各分野で即戦力として働ける技術者を養成することを目的とする。また、ビ
ジネス情報学科は、現代の情報化社会で必要とされる情報技術について、演習を中心とした科目を通して教授
するとともに、社会人として必要な一般常識やマナーなども習得させ、心豊かな社会人として電子ビジネス、
福祉・医療あるいは小売業などの各種産業の事務部門や管理・運営部門で活躍できる人材を養成することを目
的とする。
(図 書 館)
第3条 本学に、附属図書館を置く。
2 附属図書館に関する規程は、別に定める。
(教育研究施設)
第4条 本学に、次の教育研究施設を置く。
名
称
総合メディアセンター
目
的
情報処理関連施設を管理運用し、教育と研究に資する。
(教務部・学生部)
第5条 本学に、教務部及び学生部を置く。
第3節
職員の種類
(職員の種類)
第6条 本学に、学長、教授、准教授、講師、助教、事務職員及び技術職員を置く。
2 教育研究の円滑な実施に必要な業務を行うために、助手を置くことができる。
第4節
教授会
(構
成)
第7条 本学に、重要事項を審議するため教授会を置く。
2 教授会は、学長、専任の教授、准教授、講師及び助教で構成する。
(審議事項及び運営)
第8条 教授会は次の事項を審議する。
(1)教育課程及びその履修に関すること
(2)入学、退学、休学、復学、転学、留学、卒業、除籍及び賞罰等学生の身上に関すること
(3)教員の人事に関すること
FIT, JC
(4)学則その他学内諸規程に関すること
(5)その他本学の運営に関する重要事項
2 前条及び前項に定めるほか、教授会に関し、必要な事項は福岡工業大学短期大学部教授会規程により定める。
第5節
学年、学期及び休業日
(学年)
第9条 学年は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
(学期)
第10条 学年を次の二期に分ける。
前
期
4月1日から9月30日まで
後
期
10月1日から翌年3月31日まで
(休業日)
第11条 休業日は次のとおりとする。
(1)日曜日
(2)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
(3)本学の開学記念日 11月5日
(4)春季休業 3月21日から4月10日まで
(5)夏季休業 8月1日から9月30日まで
(6)冬季休業 12月25日から翌年1月9日まで
2 学長は、必要があるとき前項の休業日を臨時に変更することができる。
3 学長は、第1項に定める休業日のほかに臨時の休業日を定めることができる。
第2章
学
科
第1節
修業年限等
(修業年限)
第12条 学科の修業年限は、2年とする。
(在学年限)
第13条 学生は、4年を超えて在学することができない。
ただし、第19条第1項の規定により入学した学生は、同19条第2項により定められた在学すべき年数の2倍に
相当する年数を超えて在学することができない。
第2節
入
学
(入学の時期)
第14条 入学の時期は、学年の始めとする。
2 特別の必要があり、教育上支障がないときは、入学の時期を学期の始めとすることができる。
(入学の資格)
第15条 本学に入学することのできる者は、次の各号の一に該当する者とする。
(1)高等学校を卒業した者
(2)通常の課程により12年の学校教育を修了した者
(3)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
(4)文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了し
た者
(5)文部科学大臣の指定した者
(6)文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者
(7)その他本学において、相当の年齢に達し高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
(入学の出願)
第16条 本学に入学を志願する者は、入学願書に所定の検定料及び別に定める書類を添えて、指定の期日までに願い出
なければならない。
(入学者の選考)
第17条 前条の入学志願者については、別に定めるところにより、教授会の議を経て選考を行う。
(入学手続き及び入学許可)
第18条 前条の選考の結果に基づき合格の通知を受けた者は、指定の期日までに、誓約書その他所定の書類を提出する
とともに、所定の入学金を納入しなければならない。
2 学長は、前項の入学手続きを完了した者に入学を許可する。
(転入学)
第19条 他の短期大学、工業高等専門学校を卒業又は退学した者もしくは在学中の者で、本学に入学を志願する者があ
るときは、欠員のある場合に限り、選考の上、相当年次に入学を許可することがある。
FIT, JC
2 前項の規定により、入学を許可された者の既に履修した授業科目及び単位数の取扱い並びに在学すべき年数に
ついては、教授会の議を経て、学長が決定する。
第3節
(休学)
第20条
休学、復学、転学、留学、退学、除籍及び再入学
疾病等によるやむを得ない理由により、4ヵ月以上修学することができない者は、学長の許可を得て休学する
ことができる。
2 疾病のため修学することが適当でないと認められる者については、学長は休学を命ずることができる。
(休学期間)
第21条 休学期間は1年以内とする。ただし、特別の理由がある場合は、1年を限度として休学期間の延長を認めるこ
とができる。
2 休学期間は、通算して2年を超えることができない。
3 休学期間は、第13条の在学期間に算入しない。
(復学)
第22条 休学期間中に、その理由が消滅したときは、学長の許可を得て復学することができる。
(転学)
第23条 他の短期大学又は大学への入学又は転入学を志願しようとする者は、学長の許可を受けなければならない。
(転学科)
第23条の2 転学科は、志願する学生本人の願い出により、教授会の議を経て学長がこれを許可することができる。
(留学)
第24条 外国の大学又は短期大学で学修することを志願する者は、学長の許可を得て留学することができる。
2 前項の許可を得て留学した期間は、1年を限度として第37条に定める在学期間に含めることができる。
(退学)
第25条 退学しようとする者は、学長の許可を受けなければならない。
(除籍)
第26条 次の各号の一に該当する者は、教授会の議を経て学長が除籍する。
(1)授業料その他の納入金の納入を怠り、督促してもなお納入しない者
(2)第13条に定める在学年数を超えた者
(3)第21条に定める休学期間を超えて、なお修学できない者
(4)死亡又は長期にわたり行方不明の者
(再入学)
第27条 第25条及び第26条第1号の規定により退学し、又は除籍された者については、本人の願い出により、教授会
の議を経て、学長がこれを再入学させることができる。
第4節 教育課程及び履修方法等
(教育課程及び授業科目)
第28条 教育課程は、各授業科目を必修科目及び選択科目に分け、各年次に配分して編成する。
2 授業科目は、一般教育等科目及び専門教育科目に分ける。
3 授業科目の種類及び必修又は選択科目別、並びに単位数等は、別表1のとおりとする。
(単位の計算方法)
第29条 授業科目の単位の計算方法は、1単位の履修時間を教室内及び教室外を合わせて45時間とし、次の基準によ
るものとする。
(1)講義及び演習は、15時間の授業をもって1単位とする。
(2)実験、実習及び実技は、30時間の授業をもって1単位とする。
(1年間の授業期間)
第30条 1年間の授業を行う期間は、定期試験等の期間を含め、35週にわたることを原則とする。
(履修)
第31条 学生は、別に定める履修要項にしたがって履修しなければならない。
(単位の授与)
第32条 授業科目を履修し、その試験に合格した学生には、所定の単位を与える。ただし、卒業研究、実験、実習、実
技及び演習等の授業科目については、試験以外の方法で、学修の成果を評価して単位を与えることができる。
(本学以外の短期大学又は大学における授業科目の履修等)
第33条 教育上有益と認めるときは、学生が他の短期大学又は大学において履修した授業科目で修得した単位を、本学
での授業科目の履修により修得した単位とみなし、30単位を限度として、教授会の議を経て卒業の要件とする
単位として認めることができる。
2 前項の規定は、学生が外国の短期大学または大学に留学する場合にも準用する。
(短期大学又は大学以外の教育施設等における学修)
第34条 教育上有益と認めるときは、短期大学又は高等専門学校の専攻科における学修その他文部科学大臣が別に定め
FIT, JC
る学修を、本学における授業科目の履修とみなし、教授会の議を経て、単位を与えることができる。
2 前項の規定により修得した授業科目の単位については、前条第1項及び第2項により認められた単位数と合わ
せて30単位を超えないものとする。
(入学前の既修得単位等の認定)
第35条 教育上有益と認めるときは、学生が本学に入学する前に短期大学又は大学において履修した授業科目及び修得
した単位について、教授会の議を経て、卒業の要件となる授業科目及び単位として認定することができる。
2 前項の規定により認定できる単位は、30単位を超えないものとする。
但し、前第33条、第34条により修得した単位数と合わせるときは、45単位を超えないものとする。
(成績の評価)
第36条 授業科目の試験の成績は、優、良、可及び不可の4段階をもって表示し、優、良、及び可を合格とする。
第5節
(卒業)
第37条
卒業及び学位授与
本学の学科に2年(第19条第1項及び第27条の規定により入学した学生については、それぞれ定められた在
学すべき年数)以上在学し、別表1に定めるところにより所定の授業科目を履修し、次に掲げる単位数を含め合
計62単位以上を修得した学生については、教授会の議を経て、学長が卒業を認定する。
(1)一般教育等科目は、必修科目の全部を含め合計14単位
(2)専門教育科目は、必修科目の全部を含め合計32単位
(3)第1号及び2号以外に、一般教育等科目及び専門教育科目の中より合計16単位以上
(学位授与)
第38条 学長は、卒業を認定した学生に対し、本学学位規程の定めるところにより短期大学士の学位を授与する。
第3章
通
則
第1節
賞
罰
(表彰)
第39条 表彰に価する行為があった学生は、学長が表彰することができる。
(懲戒)
第40条 本学の規則に違反し、又は学生としての本分に反する行為をした者は、教授会の議を経て、学長が懲戒する。
2 前項の懲戒の種類は、退学、停学及び訓告とする。
3 前項の退学は、次の各号の一に該当する者に対して行う。
(1)性行不良で改善の見込みがない者
(2)正当の理由がなく出席状況の著しく悪い者
(3)本学の秩序を乱し、その他学生としての本分に著しく反した者
第2節
厚生施設
(学生寮)
第41条 本学に学生寮を置く。
2 学生寮に関し必要な事項は、別に定める。
第3節
研究生、科目等履修生及び外国人留学生
(研究生)
第42条 本学において、特定の専門事項について研究することを志願する者があるときは、本学の教育研究に支障のな
い場合に限り、選考の上、研究生として入学を許可することがある。
2 研究生を志願することのできる者は、短期大学を卒業した者又はこれと同等以上の学力があると認められた者
とする。
3 研究期間は、1年とする。ただし、特別の理由がある場合は、その期間を更新することができる。
4 研究生に関し、必要な事項は、別に定める。
(科目等履修生)
第43条 本学において、一又は複数の授業科目を履修することを志願する者があるときは、本学の教育に支障のない場
合に限り、選考の上、科目等履修生として入学を許可することがある。
2 科目等履修生は、学期毎に許可する。
3 科目等履修生に対する単位の授与については、第32条の規定を準用する。
4 前各項に定めるほか、科目等履修生に関し、必要な事項は、別に定める。
FIT, JC
(外国人留学生)
第44条 外国人で、短期大学において教育を受ける目的をもって入国し、本学に入学を志願する者があるときは、選考
の上、外国人留学生として入学を許可することがある。
2 外国人留学生に関し、必要な事項は、別に定める。
第4節
検定料、入学金及び授業料等
(授業料等)
第45条 学生は、授業料等(以下この節において、施設設備費、実験実習費、図書費及び学生厚生費を含む。)を納入
しなければならない。
(検定料、入学金及び授業料等の額)
第46条 本学の検定料、入学金及び授業料等の額は、別表2のとおりとする。
(授業料等の徴収)
第47条 授業料等は、年額の2分の1ずつを次の2期に分けて徴収する。
区
分
納
期
前
期(4月1日から9月25日まで)
4月20日まで
後
期(9月26日から翌年3月31日まで)
9月20日まで
(休学期間中の授業料等)
第48条 休学を許可された者の授業料等は、休学した月の翌月から復学した月の前月までの額を免除する。
(退学、除籍及び停学の場合の授業料等)
第49条 前期又は後期の中途で退学し、又は除籍された者の授業料等は、当該期分を徴収する。
2 停学期間中の授業料等は、徴収する。
(授業料等の免除及び徴収の猶予)
第50条 経済的理由によって納入が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合又はその他やむを得ない事情があると
認められる場合は、授業料等の全部若しくは一部を免除し、又は徴収を猶予することがある。
2 奨学生制度については、別に定める。
(研究生及び科目等履修生の検定料、入学金及び授業料等)
第51条 研究生及び科目等履修生の検定料、入学金及び授業料等については、別に定める。
(納入した授業料等)
第52条 既納の検定料、入学金及び授業料等は、返納しない。
第5節
公開講座
(公開講座)
第53条 社会人の教養を高め、文化の向上に資するため、本学に公開講座を開設することがある。
第6節
第54条
1
2
その他
この学則の改正は、教授会の議を経なければならない。
附
則
福岡工業短期大学学則(昭和35年開設時制定)の全部を改正し、平成元年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対する第28条第2項別表第1及び第45条別表第2の規定の適用について
は、なお従前の例による。
附
則
この学則は、平成2年4月1日から施行する。ただし、平成2年度から平成11年度において電子情報学科の総定員
は、第2条第2項の規定にかかわらず、次のとおりとする。
平成2年度
区分
電子情報学科
入学
定員
総定員
300
500
平成3年度
~平成10年度
入学
総定員
定員
300
600
平成11年度
平成12年度以降
入学
定員
総定員
入学
定員
総定員
200
500
200
400
FIT, JC
1
附
則
この学則は、平成3年4月1日から施行する。ただし、平成3年度から平成12年度において電子情報学科の総定員
は、第2条第2項の規定にかかわらず、次のとおりとする。
平成3年度
区分
電子情報学科
2
入学
定員
総定員
370
670
平成4年度
~平成10年度
入学
総定員
定員
370
平成11年度
740
平成12年度
入学
定員
総定員
入学
定員
総定員
270
640
200
470
この学則の施行日以前に入学した学生に対する第28条第2項別表第1及び第45条別表第2の規定の適用について
は、なお従前の例によることができる。
1
2
附
則
この学則は、平成4年4月1日より施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対する第28条別表第1及び第46条別表第2の規定の適用については、なお
従前の例によることができる。
1
2
附
則
この学則は、平成5年4月1日より施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対する第28条別表第1及び第46条別表第2の規定の適用については、なお
従前の例によることができる。
附
則
この学則は、平成6年4月1日から施行する。
附
則
この学則は、平成7年4月1日から施行する。
ただし、平成7年度から平成12年度において電子情報システム学科及びOA情報システム学科学生定員は、第2条
第2項の規定にかかわらず、次のとおりとする。
平成7年度
~平成10年度
区分
2
平成11年度
平成12年度
入学定員
収容定員
入学定員
収容定員
入学定員
収容定員
電子情報システム学科
245
490
180
425
130
310
OA情報システム学科
125
250
90
215
70
160
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
附
則
1 この学則は、平成9年4月1日から施行する。
2 この学則の施行日以前に入学した学生に対する第28条、第28条の2及び第37条の適用については、従前の学則の
とおりとする。
1
2
附
則
この学則は、平成10年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対する第28条第3項別表1の適用については、従前の学則のとおりとする。
FIT, JC
1
附
則
この学則は、平成11年4月1日から施行する。
ただし、平成11年度から平成12年度において電子情報システム学科及びOA情報システム学科の学生定員は、第
2条第2項の規定にかかわらず、次のとおりとする。
平成11年度
区分
2
1
入学定員
収容定員
入学定員
収容定員
電子情報システム学科
245
490
130
375
OA情報システム学科
125
250
70
195
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
附
則
この学則は、平成12年4月1日から施行する。
ただし、平成12年度から平成16年度において電子情報システム学科及びOA情報システム学科の学生定員は、第
2条第2項の規定にかかわらず、次のとおりとする。
区分
平成12年度
平成13年度
平成14年度
入学定員
収容定員
入学定員
収容定員
入学定員
収容定員
電子情報システム学科
236
481
227
463
218
445
OA情報システム学科
120
245
115
235
110
225
平成15年度
区分
平成16年度
入学定員
収容定員
入学定員
収容定員
209
427
200
409
電子情報システム学科
2
平成12年度
OA情報システム学科
105
215
100
205
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
附
則
この学則は、平成12年10月1日から施行する。
1
附
則
この学則は、平成13年4月1日から施行する。
ただし、平成13年度から平成16年度において電子情報システム学科及びOA情報システム学科の学生定員は、第
2条第2項の規定にかかわらず、次のとおりとする。
平成13年度
2
1
平成14年度
平成15年度
平成16年度
区分
入学
定員
収容
定員
入学
定員
収容
定員
入学
定員
収容
定員
入学
定員
収容
定員
電子情報システム学科
157
393
148
305
139
287
130
269
OA情報システム学科
85
205
80
165
75
155
70
145
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
附
則
この学則は、平成14年4月1日から施行する。
ただし、平成14年度から平成16年度において電子情報システム学科及びOA情報システム学科の学生定員は、第
2条第2項の規定にかかわらず、次のとおりとする。
区分
平成14年度
平成15年度
平成16年度
入学定員
収容定員
入学定員
収容定員
入学定員
収容定員
電子情報システム学科
143
300
130
273
130
260
OA情報システム学科
85
170
84
169
70
154
FIT, JC
2
1
2
1
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。ただし、短期大
学の名称についてはこの限りでない。
附
則
この学則は、平成15年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
附
則
この学則は、平成16年4月1日から施行する。
ただし、平成16年度において電子情報システム学科及びOA情報システム学科の学生定員は、第2条第2項の規定
にかかわらず、次のとおりとする。
区分
平成16年度
入学定員
収容定員
電子情報システム学科
105
235
OA情報システム学科
55
139
2
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
1
2
附
則
この学則は、平成17年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
附
則
この学則は、平成17年11月17日から施行する。
1
2
附
則
この学則は、平成18年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
附
則
この学則は、平成18年12月1日から施行する。
1
2
附
則
この学則は、平成19年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
1
2
附
則
この学則は、平成20年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
1
2
附
則
この学則は、平成21年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
1
2
附
則
この学則は、平成22年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
1
2
附
則
この学則は、平成23年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
1
2
附
則
この学則は、平成24年4月1日から施行する。
この学則の施行日以前に入学した学生に対しては、その学生が在学する間、従前の学則を適用する。
FIT, JC
別表1
1
学則第28条第3項にかかわる授業科目の種類及び必修又は選択科目別、並びに単位数等
一般教育等科目
必修又は
選択の別
単位数
選択
2
現代社会論
〃
2
九州学
〃
2
日本国憲法
〃
2
日常生活と法律
〃
2
経済と社会
〃
2
ビジネス実務とマナー
〃
2
ビジネス実務論
〃
2
線形代数Ⅰ
〃
2
線形代数Ⅱ
〃
2
微分積分学Ⅰ
〃
2
微分積分学Ⅱ
〃
2
物理学Ⅰ
〃
2
物理学Ⅱ
〃
2
実用英語A ※
〃
2
実用英語B ※
〃
2
英語会話A ※
〃
2
英語会話B ※
〃
2
中国語Ⅰ ※
〃
2
中国語Ⅱ ※
〃
2
海外語学演習Ⅰ
〃
2
海外語学演習Ⅱ
〃
2
海外事情
〃
1
健康科学
〃
2
体育Ⅰ
必修
1
体育Ⅱ
〃
1
大学基礎講座
〃
2
教養ゼミナールⅠ
〃
1
教養ゼミナールⅡ
〃
1
進路設計
必修
2
人間関係論
選択
2
〃
2
〃
1
授業科目の種類
ヨーロッパ近代史
キャリア発達論
インターンシップ
※選択必修:6科目の中から2科目選択すること。
備
考
FIT, JC
2 専門教育科目
(1) 情報メディア学科
授業科目の種類
情報数学
統計学
電気電子基礎
電気回路
電子回路
電子情報実験
論理回路
マイクロコンピュータ工学
計算機工学
計算機アーキテクチャ
情報処理概論
情報科学
オペレーティングシステム
ビジネス処理演習
データ通信
データベース概論
データベース/SQL
計算機ネットワーク
システム設計演習
プログラミング入門
プログラミング/C言語-Ⅰ
プログラミング/C言語-Ⅱ
データ構造
マルチメディア概論
マルチメディア演習
CG概論
CG演習
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
メディア制作演習
CG応用
CGアニメーション
ロボット製作演習
Java プログラミング
Java プログラミング演習
デジタルデザイン
プログラミング/PHP
クライアントプログラミング
デジタルゲームとアルゴリズム
デジタル回路
センサ工学
情報セキュリティ
ネットワーク演習
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
情報スキルⅠ
情報スキルⅡ
情報スキルⅢ
情報スキルⅣ
情報スキルⅤ
卒業研究
情報処理総合演習Ⅰ
情報処理総合演習Ⅱ
情報処理総合演習Ⅲ
情報処理総合演習Ⅳ
情報処理課題演習Ⅰ
情報処理課題演習Ⅱ
必修又は
選択の別
単位数
必修
選択
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
必修
選択
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
必修
選択
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
1
1
1
1
1
2
2
2
2
2
1
1
備考
FIT, JC
(2)
ビジネス情報学科
授業科目の種類
ビジネス統計学
オペレーティングシステム
ビジネス情報演習
計算機ネットワーク
ビジネス処理演習
DTP演習
データベース概論
データベース/Access
グラフィック処理演習
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
CG概論
CG演習
プログラミング基礎
経営学概論
経営工学概論
簿記会計論Ⅰ
簿記会計論Ⅱ
財務会計論
マーケティング論
デジタルデザイン
e-ビジネス論
メディア制作演習
医療事務Ⅰ
医療事務Ⅱ
医療事務入門
福祉住環境
ユニバーサルデザイン
医事コンピュータ
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
情報スキルⅠ
情報スキルⅡ
情報スキルⅢ
情報スキルⅣ
情報スキルⅤ
卒業研究
情報処理総合演習Ⅰ
情報処理総合演習Ⅱ
情報処理総合演習Ⅲ
情報処理総合演習Ⅳ
情報処理課題演習Ⅰ
情報処理課題演習Ⅱ
情報概論
日本語表現法
プレゼンテーション演習
デジタルアーカイブ演習
必修又は
選択の別
単位数
選択
〃
必修
選択
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
必修
選択
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
必修
選択
〃
〃
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
1
1
1
1
1
2
2
2
2
2
1
1
2
2
2
2
備考
FIT, JC
別表2
学則46条にかかわる検定料、入学金及び授業料等
(単位:円)
検定料
大学入試センター試験利用志願者検定料
25,000
10,000
入学金
授業料
施設設備費
実験実習費
図書費
学生厚生費
170,000
550,000
160,000
98,000
5,000
15,000
FIT, JC
修 要
項
履 修 要
項
本要項は、福岡工業大学短期大学部学則(以下「学則」といいます。)第31条の規定に基づいて福岡工業大学短期
大学部における教育課程及び履修方法等について必要な事項を定めます。
1
履修課程表
1)学生は、原則として別表 1 に掲げる各自所属する学科の履修課程表(カリキュラム)に従って履修し、所定の卒
業要件単位(別表1)を修得しなければいけません。ただし、平成23年度以前の入学生は、従前の履修要項の別
表に従って履修しなければなりません。
2
授業科目の種類及び分類
1)授業科目は、別表1のとおり各学科ごとに定められています。授業科目には、必修、選択必修と選択の3種類あり
ます。それぞれの意味については、P37の用語集を参考にしてください。
2)別表1とは別に、以下の種類の課外講座を実施します。課外講座には単位が付与されませんが通常の授業科目の単
位と連動することはあります。
(1) 基礎学力講座 本来短大入学までに身につけておくべき基礎学力が備わっていない者に対して実施されま
す。この中で下表の科目は授業科目と連動して行われ、所定の評価が得られない場合、授業科目の単位が認
定されません。
基礎学力講座
連動する授業科目
情報メディア学科
情報処理概論
ビジネス情報学科
情報概論
1年前期
パソコン基礎
1年前期
1年前期
基礎国語
1年前期
大学基礎講座
1年前期
基礎数学
1年前期
大学基礎講座
(2) 情操教育講座 伝統的なお花、お茶の文化やテーブルマナーなどを通じて、美しいものや優れたものに接し
た時に感動する豊かな心を養う課外講座です。
(3) 人間力養成講座 社会を構成する一員として求められるルールやマナーの大切さ、及びコミュニケーション
力など社会人として自立して生きていくのに必要な基礎を学ぶ講座です。
(4) 資格取得支援講座 基本情報技術者や IT パスポート、日商 PC 検定などの資格の取得支援を目的として春
夏の休暇などの時間を利用して適宜実施される講座です。
(5) 就職支援講座 就職希望者の支援を目的として適宜実施される課外講座です。講座によっては編入希望者も
受講できます。
(6) 編入支援講座 福工大の3学部、国公立大学、及びその他私立大学への編入学希望者の支援を目的として適
宜実施される課外講座です。
3)授業科目は、その授業が行われる時期によって次のように分類されます。
(1)前期科目 前期開講、前期修了科目
(2)後期科目 後期開講、後期修了科目
(3)通年科目 1年間の継続開講科目
(4)集中講義科目 時期的に集中開講される科目
3 授業時間割
1)授業は、別途配布される授業時間割によって行われます。授業時間割は各学年の前・後期において学科別に編成さ
れます。
2)授業時間は、次のとおりです。
1時限
9:00~10:30
2時限 10:40~12:10
3時限 13:00~14:30
4時限 14:40~16:10
5時限 16:20~17:50
4
FIT, JC
履修登録
1)履修登録とは、当該年度(前期・後期・通年)に開講される授業科目のうち、履修しようとするすべての科目につ
いて登録することです。
2)1年生が2年生の授業を履修することはできません。ただし、1年生に留年した者については、その単位取得状況
を見て、若干の科目の受講が認められることがあります。2年生は単位未取得の1年生の授業を再履修として履修で
きますが、再履修の項目は13に定めてありますので、それに従ってください。
3)履修しようとする授業科目は、決められた期間内にパソコンから各自履修登録をしなければなりません。
4)履修登録が未完了の場合、授業及び定期試験を受けることができません。したがって単位の認定もできなくなりま
す。ただし、特別な理由があり指定された期日に手続きができなかったと認められた人は、後日各授業担当教員の承
認を得て登録できる場合があります。
5)下表左側に示す科目(以下、「先履修科目」という)を履修し合格しなければ、原則としてその先履修科目に続く
下表右側の1年または2年の科目(以下、「後履修科目」という)を履修することはできません。これを「先履修
制度」と言います。
学年・学期
先履修科目
学年・学期
後履修科目
1年・後期
電気電子基礎
2年・前期
電気回路
1年・後期
Java プログラミング
2年・前期
Java プログラミング演習
1年・後期
プロジェクトⅠ
2年・前期
プロジェクトⅡ
2年・前期
プログラミング/C言語-Ⅰ
2年・後期
プログラミング/C言語-Ⅱ
2年・前期
CG演習
2年・後期
CGアニメーション
2年・前期
プロジェクトⅡ
2年・後期
卒業研究
なお、先履修科目の単位未修得者に対しては、その年度の長期休暇中に特別再履修を実施することがあります。
6)他の学科で開講される科目の履修
他の学科で開講される科目の受講は以下の要件を満たす必要があります。
(1) 同じ科目が所属学科にある場合、その開講期より前に開講される他の学科の同じ科目の授業は受講できま
せん。
(2) 同じ科目が所属学科にある場合は、原則として所属学科の時間割にある授業を受講しなければいけません。
ただし、再履修、福岡工業大学科目等履修生制度による大学科目の履修等の正当な理由で本来の授業が受
講できない場合は、
(1)の場合を除き、担当教員の許可を得て、所属学科以外の授業を受講することがで
きます。
(3) 受講したい科目が所属学科にない場合、資格取得に必要である等の正当な理由があれば、原則として5科
目10単位以内で履修することができます(これを「他学科科目」と呼びます)
。ただし、
①科目によっては履修制限のある場合がありますので、必ず担当教員の許可を受けてください。
所定の「他学科科目履修申込書」に履修理由を明記した上で、履修登録期間内に事務室へ提出してくださ
い。審査の後、受講可否の結果を通知します。
②取得単位は、卒業要件単位区分の「その他科目」として扱われます。
(4)プロジェクト配属後、所属プロジェクト教育課程表で指定された他学科科目を受講する場合、上記(3)
の 5 科目10単位の制限を受けずに履修できます。
(「他学科科目履修申込書」の提出をする必要はありま
せん。
)修得した単位はその他科目として認定されます。
(5)時間割に定められた時間以外で授業を受講する場合(再履修を除く)は「非正規授業履修申請書」を履修
登録期間内に事務室に提出してください。再履修の手続きは項目13に別途定められています。プロジェ
クト学習に関しては、P38を参照してください。
7)到達度別編成科目
各学年の到達度に合わせ、より効果的で丁寧な授業を行うため、到達度別に編成された授業科目があります。前期・
後期のオリエンテーション時に実施方法等について説明がありますので、担当科目教員の指示に従い、履修登録及
び受講をしてください。
(到達度別編成科目)
簿記会計論Ⅰ、簿記会計論Ⅱ
8)プロジェクト学習の履修
プロジェクト学習は、プロジェクトⅠ・プロジェクトⅡ及び卒業研究の3つの科目を軸として構成されています。
学科ごとに以下のプロジェクトが設けられています。
FIT, JC
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
IT エンジニア
Web プログラミング
ロボット
デジタルゲーム
CG・映像・サウンド
Web デザイン
インテリア・CAD
ビジネスプランニング
情報福祉
キャリアデザイン
上記プロジェクトの①②③④⑤は情報メディア学科、⑧⑨⑩はビジネス情報学科所属の学生に推奨します。
⑥⑦に関しては、学科を問わずに推奨します。
なお、各プロジェクト学習の詳細は、P38以後に示してあります。
9)海外語学演習Ⅰ、Ⅱ、海外事情、長期休暇中に実施される特別再履修等の履修登録は、上記とは別の時期に行われ
ますのでその説明会及び登録期日等は掲示に注意してください。
5
履修登録科目の変更
履修登録科目の変更は、定められた期間のみ認められます。
6
受講者人数の制限
授業科目によっては、受講者人数が制限されることがあります。
7
開講中止並びに開講日及び担当教員の変更
1)授業科目の開講にあたり、受講者が10人に満たないとき及び不測の事態が発生したときは、当該科目が当該年度
又は当該期に開講されないことがあります。
2)不測の事態により開講又は継続ができなくなった授業科目については、開講日(集中講義を含む)あるいは担当教
員等を変更されることがあります。
8
出席時間数
授業科目の単位を修得するためには、原則としてその授業科目の総授業時間数の3分の2以上出席していなければ
なりません。
9
学期末試験
1)学期末試験(以下「試験」といい、学期末試験に準じる試験にも適用します。)は、原則として各期末に行われま
す。ただし、授業科目によっては、随時に行われることがあります。
2)試験は、原則として筆記試験で行われますが、レポート、実技、口頭試験等で行われることもあります。
3)次のいずれかに該当する人は、試験を受けることができません。
(1)試験を受けようとする授業科目の履修登録(再履修を含む)をしていない。
(2)当期分の授業料等を納入していない。(14 保留参照)
(3)休学中又は停学中。
(4)受験に際して学生証を携帯していない。
ただし、短大事務室(B棟5階)で当日限り有効の仮受験証の交付を受け、学生証に代えることができます。
(期間中1回限り)
(5)試験開始後20分を越える遅刻。
4)その他試験を受けるときは、次の各項に留意してください。
(1)必ず指定された教室で指定又は指示された席で受けてください。
(2)学生証は、机の番号の横に置いてください。
(3)机の中にノート、教科書等を入れないようにしてください。
(4)試験開始後20分までに入室してください。
(5)試験開始後30分たたないと退室できません。
(6)答案用紙は、裏返しにして退室してください。
(7)答案用紙の持ち帰りは、原則として禁止しています。
(8)すべて監督の指示に従ってください。
(9)試験終了後、答案の回収が終わるまで、次の時間の人の入室はできません。
(10)試験時間中に廊下で待機することはできません。
(11)携帯電話等の通信機器は電源を入れた状態で試験室に持ち込むと不正行為とみなされます。必ず電源を切りカ
バンにしまうこと。
FIT, JC
5)試験時間は、原則として次のとおりとし、時間割表は、時間割発表のとき短大事務室で配布します。ただし、試験
時間は、当日の都合により臨時に変更されることがあります。
1時限
2時限
3時限
4時限
5時限
10
9時10分~10時10分
10時30分~11時30分
12時30分~13時30分
13時50分~14時50分
15時10分~16時10分
11
不正行為
試験中に不正行為を行った人は、当該期に受験した全試験科目の評点が0点になります。
12
特別テスト
学期末試験で合格の基準に達していない学生ややむを得ない理由で学期末試験を受験できなかった学生に対し、担
当教員の判断で再度実施される試験を特別テストと呼びます。
1)特別テストの対象者及び日程は所定の期間に掲示されますので、掲示に注意してください。
2)特別テストは原則として筆記試験で行われますが、レポート、実技、口頭試問等で行われることもあります。
試験の合否発表
1)各期の個人別学業成績確認表は、指定期日に担任より配布されます。
2)各科目の合否は、次のように表示されます。
優・良・可・認(合格)、リ(再履修)、ホ(保留)
13 再履修及び再履修科目の登録
1)担当教員が必要と認めたときは、不合格者に対し、次年度に当該授業科目(学業成績確認表に「リ」で表示)を再
履修させることがあります。ただし、留年した場合、留年した学年の当該期開講の授業科目は、再履修科目としては
扱いません。
2)当該年度に再履修しようとする授業科目が開講されなかったとき及び廃止されたときは、指定された代替科目を履
修してください。
3)再履修を受けようとする人は、2年生の年度始めの履修登録期間に、2年次科目と合わせて再履修科目を履修して
ください。
4)再履修の手数料は、諸納入金取扱要領により1授業科目につき1,000円です。所定の申込書により短大事務室
で申込んでください。
5)状況により不合格者に対し通常の授業期間外に当該授業科目の特別補講が行われることがあります。特別補講の受
講許可が出た学生は、手数料は上記4)と同額です。特別再履修受講願を短大事務室に提出してください。
14
保留
出席や試験等の成績は合格基準に達しているが、他の単位認定基準を満たしていない場合や授業料未納者は、保留
の評価を受ける場合があります。科目担当教員等の指示に従って下さい。
15 成績の評価
1)授業科目の成績は、次の基準により評価され、優・良・可・認が合格、不可が不合格となります。
(1)優 100点~80点
(2)良
79点~70点
(3)可
69点~60点
(4)不可 59点~ 0点
(5)教養ゼミナールⅠ・Ⅱ、進路設計(必修)、海外事情、及び海外語学演習Ⅰ・Ⅱ、情報スキルⅠ~Ⅴ、情報処
理総合演習Ⅰ~Ⅳ、情報処理課題演習Ⅰ・Ⅱについての評価は「認」で表示されます。
(6)体育Ⅰ・Ⅱの単位認定において病院等での診断書により運動を禁止された学生については、見学及びレポート
等の評価により「認」で表示されることがあります。
2)合格した科目は、単位が認定され、学業成績証明書には、優・良・可及び認で表示されます。ただし、不合格とな
った科目については、単位が認定されず、同証明書には、何の表示もされません。
3) 2の 2)で定められた、課外講座と連動する科目は、課外講座で所定の評価が得られない場合、合格であっても
単位の認定を保留にします。
FIT, JC
16 再履修科目時間割
1)必修科目の再履修登録にあたって、その科目の授業が進級した学年の必修科目の授業時間と重複している場合は、
授業時間の次の点をよく確認した上で、個人時間割を組んでください。
(1)一般教育等科目の再履修の場合は、1年生の授業時間割を見て、2年生の必修科目の授業時間と重複しない時
間に再履修科目が組まれている個所はないかを見てください。
(2)専門教育科目の再履修は、各人が所属する学科の1年生の授業時間割を見て、2年生の必修科目の授業時間と
重複しない時間に再履修科目が組まれている個所はないかを見てください。
(3)科目によっては、再履修クラスが特別に設けられることがあります。
(4)上記のような場合は、その時間に再履修科目を組むことができますが、授業時間割にそのような個所がなかっ
た場合は、短大事務室に相談してください。
2)選択科目の再履修にあたっては、上記1)の(1)又は(2)と同じ方法で個人時間割を組むことはできますが、
あわせて別表の卒業単位数等をよく検討して再履修科目の選択をしてください。
17
既得単位の変更
既得単位の取消及び更新は、原則として認められません。
18 進級及び留年並びに退学勧告
1)1年生から2年生に進級するには、次の条件を満たさなければなりません。
(1)最低30単位修得していること
(2)必修科目の未修得科目が3科目以下であること
(3)教養ゼミⅠを修得していること
また、修得単位が少ないと2年生で留年となる可能性が高くなりますので、1年生のときに確実に多くの単位を
修得してください。
なお、1年生のときの成績は、就職試験・科目等履修生・指定校編入学等の参考資料にもなります。
2)2年生で卒業要件である62単位以上の単位を修得できなかったとき及び必修科目のうち1科目でも修得できない
科目があったときは、留年となります。
3)正当な理由がなく受講すべき全授業科目の出席時間数が3分の2に満たない人は、学則第40条第3項第2号の規
定により退学とされることがあります。
4)正当な理由がなく各学年において修得単位が著しく少ない人は、事情聴取のうえ退学を勧告されることがあります。
19
単位互換協定に基づく科目認定
単位互換協定により、福岡工業大学と放送大学の2大学で単位修得ができます。単位修得した場合については学則第
33条第1項が適用されます。
1)福岡工業大学
編入学を目的として、大学の授業科目の履修及び単位の修得を希望し、履修を許可されれば、「科目等履修生」と
して福岡工業大学の授業科目(福岡工業大学単位互換科目)が受講できます。なお、受講し、取得した単位は、以下
のように取り扱われます。
(1)福岡工業大学の授業科目区分に従い、「教養教育科目」もしくは「専門教育科目」として認められます。また
卒業要件単位の「その他科目」として充当できます。
(2)上記に係らず、就学上必要と認められる場合は、教務委員会の議を経て「教養教育科目」もしくは「専門教育
科目」の卒業要件単位として認められる場合があります。
2)放送大学
放送大学の科目のうち、基礎科目、一般科目(人文系・社会系・自然系)について「特別聴講学生」として次の要
領で履修することができます。(別表2は、平成24年度放送大学開設授業科目を示す。)
(1)希望する学生は所定の「特別聴講学生出願票」を短大事務室に提出してください。
(2)放送日時以外にも、全国にある学習センターでDVD等による学習が可能で、福岡工業大学の編入学振替科目
もあります。
(3)単位認定試験は指定の試験場で受験することになりますが、本学の試験と重複するときは申し出てください。
(受験者が40人以上の場合は本学が試験会場になります。)
(4)単位認定試験に合格し、取得した単位は「一般教育等科目」として認められます。また卒業要件単位の「その
他科目」として充当できます。
20 海外語学研修の単位認定
1)本学の指定する海外の大学等において一定期間語学研修を受け、本学において単位を認定された場合、学則第33
条第2項に基づき次のとおり取り扱います。
FIT, JC
(1)「海外語学演習Ⅰ」及び「海外語学演習Ⅱ」の合計4単位又は「海外事情」1単位とします。
2)海外語学研修の単位振替は、次の手順で行います。
(1)海外語学研修出発前に、研修担当教員が当該学生に説明の上、単位認定願書を渡しますので、当該学生は、同
願い書に必要事項を記入し、同担当教員に提出してください。
(2)帰国後、担当教員が事務長に認定学生名簿を添付して同願い書を提出し、教授会の承認を得た上で当該科目に
「認」の表示がされます。
21 資格取得による単位認定
1) 在学中に、別表3の「資格取得による単位認定表」に掲げられた資格を取得した学生は、情報スキルⅠ~Ⅴのう
ち、同表に従った数の科目の単位が認定されます。ただし5科目5単位を上限とします。また、取得した単位は
卒業要件単位の「その他科目」として充当されます。
2)資格を取得し、単位認定を希望する学生は所定の「資格取得による単位認定申請書」に必要事項を記入し、資格取
得を証明する書類(認定証や合格通知書など)のコピーを添えて、短大事務室に提出してください。
22 全国大学実務教育協会の資格称号認定について
1)上級情報処理士、情報処理士、ウェブデザイン実務士、ビジネス実務士の資格称号を取得しようとするときは、別
に定める所定の科目の単位を修得してください。(資格取得の頁参照)
2)上記各号の単位を修得(申請時点では一部修得見込科目を含む)した学生は、2年次の指定された期間に必要経費
を添えて短大事務室に申請すれば卒業と同時に各資格称号の認定を受けることができます。
23
長期休暇利用特別講座
長期休暇(夏休みと春休み)を利用して、いくつかの講座が開講されます。開講される講座は長期休暇の始まる前に
実施方法等の説明がありますので、担当教員の指示に従い受講してください。平成23年度に開講された講座は以下の
通りです。
1)資格取得講座
日商 PC 検定、基本情報技術者、IT パスポート、建築 CAD 検定
2)福岡工業大学編入直前対策講座
面接試験対策講座と一般編入試験(筆記試験)の直前受験対策講座です。
24 付 記
1)この要項は、平成6年度以降在学生を対象に平成6年4月1日から実施します。
(注)福岡工業短期大学履修規程(昭和35年4月1日制定、平成4年4月1日全部改正)は、廃止。
2)本要項は、平成 7年4月 1日から実施します。
3)本要項は、平成 7年6月21日から実施します。
4)本要項は、平成 8年4月 1日から実施します。
5)本要項は、平成 9年4月 1日から実施します。
6)本要項は、平成10年4月 1日から実施します。
7)本要項は、平成11年4月 1日から実施します。
8)本要項は、平成13年4月 1日から実施します。
9)本要項は、平成15年4月 1日から実施します。
10)本要項は、平成16年4月 1日から実施します。
11)本要項は、平成17年4月 1日から実施します。
12)本要項は、平成18年4月 1日から実施します。
13)本要項は、平成19年4月 1日から実施します。
14)本要項は、平成20年4月 1日から実施します。
15)本要項は、平成21年4月 1日から実施します。
16)本要項は、平成22年4月 1日から実施します。
17)本要項は、平成23年4月 1日から実施します。
18)本要項は、平成24年4月 1日から実施します。
ただし、21の1)については、従前の単位取得者にも、さかのぼって適応するものとします。
FIT, JC
別表1 平成24年度 学科毎の履修課程表(カリキュラム)
(1)情報メディア学科
(1)
卒
業
要
件
単
位
一般教育科目
(一般教育等科目の中から)
専門教育科目
(所属学科の専門教育科目および所属コースのプロジェク
ト科目の中から)
その他科目
(上記以外の一般教育等科目、専門教育科目、他学科科目、
福岡工業大学単位互換科目、放送大学科目)
(2)
(3)
合
計
必修、選択必修を
含め14単位
必修、選択必修を
含め32単位
16単位以上
62単位以上
【一般教育等科目】
授業科目名
1年
必選
単位
体育Ⅰ
必修
1
○
大学基礎講座
必修
2
○
前期
後期
実用英語A
選択必修
2
○
人間関係論
選択
2
○
線形代数Ⅰ
選択
2
○
微分積分学Ⅰ
選択
2
○
教養ゼミナールⅠ
必修
1
○
進路設計
必修
2
○
体育Ⅱ
2年
前期
必修
1
○
選択必修
2
○
キャリア発達論
選択
2
○
線形代数Ⅱ
選択
2
○
ビジネス実務とマナー
選択
2
○
微分積分学Ⅱ
選択
2
○
英語会話A
選択必修
2
○
中国語Ⅰ
選択必修
2
○
経済と社会
選択
2
○
ビジネス実務論
選択
2
○
物理学Ⅰ
選択
2
○
実用英語B
教養ゼミナールⅡ
後期
必修
1
英語会話B
選択必修
2
○
○
中国語Ⅱ
選択必修
2
○
九州学
選択
2
○
健康科学
選択
2
○
現代社会論
選択
2
○
日常生活と法律
選択
2
○
日本国憲法
選択
2
○
物理学Ⅱ
選択
2
○
ヨーロッパ近代史
選択
2
○
インターンシップ
選択
1
○
海外語学演習Ⅰ
選択
2
○
海外語学演習Ⅱ
選択
2
○
海外事情
選択
1
○
※選択必修:6科目の中から2科目を選択し、単位を修得すること
FIT, JC
【専門教育科目】
1年
2年
必修又は
単位数
選択の別
前期
後期
前期
情報数学
必修
2
○
情報処理概論
必修
2
○
ビジネス処理演習
選択
2
○
プログラミング入門
選択
2
○
マルチメディア概論
選択
2
○
プロジェクトⅠ
必修
2
○
クライアントプログラミング
選択
2
○
データベース概論
選択
2
○
デジタルデザイン
選択
2
○
電気電子基礎
選択
2
○
プログラミング/PHP
選択
2
○
マイクロコンピュータ工学
選択
2
○
マルチメディア演習
選択
2
○
論理回路
選択
2
○
CAD演習Ⅰ
選択
2
○
CG概論
選択
2
○
Java プログラミング
選択
2
○
計算機アーキテクチャ
選択
2
○
計算機工学
選択
2
○
計算機ネットワーク
選択
2
○
データベース/SQL
選択
2
○
デジタル回路
選択
2
○
デジタルゲームとアルゴリズム
選択
2
○
電気回路
選択
2
○
電子回路
選択
2
○
ネットワーク演習
選択
2
○
プログラミング/C言語-Ⅰ
選択
2
○
プロジェクトⅡ
選択
2
○
メディア制作演習
選択
2
○
CAD演習Ⅱ
選択
2
○
CG演習
選択
2
○
Java プログラミング演習
選択
2
○
オペレーティングシステム
選択必修
2
CG応用
選択必修
2
システム設計演習
選択
2
情報科学
選択
2
情報セキュリティ
選択
2
センサ工学
選択
2
データ構造
選択
2
データ通信
選択
2
電子情報実験
選択
2
統計学
選択
2
プログラミング/C言語-Ⅱ
選択
2
ロボット製作演習
選択
2
CGアニメーション
選択
2
卒業研究
選択
2
情報スキルⅠ ※
選択
1
○
○
情報スキルⅡ ※
選択
1
○
情報スキルⅢ ※
選択
1
○
情報スキルⅣ ※
選択
1
○
情報スキルⅤ ※
選択
1
○
情報処理総合演習Ⅰ
選択
2
○
情報処理総合演習Ⅱ
選択
2
○
情報処理総合演習Ⅲ
選択
2
○
情報処理総合演習Ⅳ
選択
2
○
情報処理課題演習Ⅰ
選択
1
○
情報処理課題演習Ⅱ
選択
1
選択必修:「オペレーティングシステム」または「CG応用」のどちらか1科目以上の単位を取得しなければいけません。
必修:「プロジェクトⅠ」は福工大科目等履修生に関しては特例があります。
授業科目名
※情報スキルⅠ~Ⅴは、P22の学則では専門科目となっていますが、卒業要件単位の「その他科目」として充当されます。
後期
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
FIT, JC
(2)ビジネス情報学科
(1)
卒
業
要
件
単
位
(2)
(3)
合
一般教育科目
(一般教育等科目の中から)
専門教育科目
(所属学科の専門教育科目および所属コースのプロジェク
ト科目の中から)
その他科目
(上記以外の一般教育等科目、専門教育科目、他学科科目、
福岡工業大学単位互換科目、放送大学科目)
計
必修、選択必修を
含め14単位
必修、選択必修を
含め32単位
16単位以上
62単位以上
【一般教育等科目】
授業科目名
体育Ⅰ
大学基礎講座
1年
必選
単位
必修
1
○
前期
後期
必修
2
○
実用英語A
選択必修
2
○
英語会話A
選択必修
2
○
人間関係論
選択
2
○
線形代数Ⅰ
選択
2
○
微分積分学Ⅰ
選択
2
○
健康科学
選択
2
○
教養ゼミナールⅠ
必修
1
○
進路設計
必修
2
○
体育Ⅱ
2年
必修
1
○
実用英語B
選択必修
2
○
英語会話B
選択必修
2
○
キャリア発達論
選択
2
○
線形代数Ⅱ
選択
2
○
ビジネス実務とマナー
選択
2
○
微分積分学Ⅱ
選択
2
○
中国語Ⅰ
前期
選択必修
2
○
経済と社会
選択
2
○
ビジネス実務論
選択
2
○
物理学Ⅰ
選択
2
○
教養ゼミナールⅡ
後期
必修
1
選択必修
2
○
九州学
選択
2
○
現代社会論
選択
2
○
日常生活と法律
選択
2
○
日本国憲法
選択
2
○
物理学Ⅱ
選択
2
○
ヨーロッパ近代史
選択
2
インターンシップ
選択
1
○
海外語学演習Ⅰ
選択
2
○
海外語学演習Ⅱ
選択
2
○
海外事情
選択
1
○
中国語Ⅱ
※選択必修:6 科目の中から 2 科目を選択し、単位を修得すること
※ビジネス情報学科
○
○
FIT, JC
【専門教育科目】
1年
2年
必修又は
選択の別
単位数
情報概論
必修
2
○
経営学概論
選択
2
○
日本語表現法
選択
2
○
ビジネス処理演習
選択
2
○
簿記会計論Ⅰ
選択
2
○
医療事務入門
選択
2
○
医療事務Ⅰ
選択
2
○
医療事務Ⅱ
選択
2
○
プロジェクトⅠ
必修
2
○
グラフィック処理演習
選択
2
○
データベース概論
選択
2
○
デジタルデザイン
選択
2
○
プログラミング基礎
選択
2
○
簿記会計論Ⅱ
選択
2
○
CAD演習Ⅰ
選択
2
○
CG概論
選択
2
○
e-ビジネス論
選択
2
○
プレゼンテーション演習
選択
2
○
経営工学概論
選択
2
○
計算機ネットワーク
選択
2
○
財務会計論
選択
2
○
データベース/Access
選択
2
○
医事コンピュータ
選択
2
○
福祉住環境
選択
2
○
プロジェクトⅡ
選択
2
○
マーケティング論
選択
2
○
メディア制作演習
選択
2
○
CAD演習Ⅱ
選択
2
○
CG演習
選択
2
○
DTP演習
選択
2
○
デジタルアーカイブ演習
選択
2
○
ビジネス情報演習
必修
2
○
オペレーティングシステム
選択
2
○
ビジネス統計学
選択
2
○
ユニバーサルデザイン
選択
2
○
卒業研究
選択
2
情報スキルⅠ ※
選択
1
○
情報スキルⅡ ※
選択
1
○
情報スキルⅢ ※
選択
1
○
情報スキルⅣ ※
選択
1
○
情報スキルⅤ ※
選択
1
○
情報処理総合演習Ⅰ
選択
2
○
情報処理総合演習Ⅱ
選択
2
○
情報処理総合演習Ⅲ
選択
2
○
情報処理総合演習Ⅳ
選択
2
○
情報処理課題演習Ⅰ
選択
1
○
情報処理課題演習Ⅱ
選択
1
○
授業科目名
前期
後期
前期
後期
○
必修:「プロジェクトⅠ」は福工大科目等履修生に関しては特例があります。
※情報スキルⅠ~Ⅴは、P23の学則では専門科目となっていますが、卒業要件単位の「その他科目」として充当されます。
FIT, JC
別表2
平成24年度放送大学(教養学部)開設授業科目一覧
○印:平成24年度開設・改訂科目
★印:平成24年度第2学期開設予定科目
TV:テレビ(ビデオテープ)
R:ラジオ(オーディオテープ)
掲載科目は全て2単位になります。
基礎科目
科目名
生活とリスク (’07)
かしこくなる患者学(’07)
運動と健康(’09)
○心理と教育を学ぶために(’12)
市民と社会を生きるために(’09)
市民と社会を知るために(’08)
市民と社会を考えるために(’11)
○問題解決の進め方 (’12)
情報の世界(’10)
哲学への誘い(’08)
歴史と人間(’08)
コミュニケーション論序説(’07)
日本語表現法(’07)
アジアと漢字文化(’09)
健康と社会(’11)
基
礎
科
目
メディア
R
R
TV
R
R
R
R
TV
TV
R
TV
R
R
TV
R
科目名
○「ひと学」への招待 (’12)
初歩からの生物学(’08)
身近な気象学(’10)
○初歩からの化学(’12)
○自然を理解するために(’12)
初歩からの数学(’12)
○初歩からの物理学(’12)
基礎からの英文法(’09)
○身近な統計(’12)
教育と心理の巨人たち(’10)
日本語からたどる文化(’11)
科学的探求の方法(’11)
世界の名作を読む(’11)
○発音をめぐる冒険(’12)
メディア
R
TV
TV
TV
TV
TV
TV
R
TV
R
TV
TV
R
TV
共通科目
科目名
共
通
科
目
共
通
科
目
一
般
科
目
(
人
文
系
)
○教育史入門 (’12)
学校教育論(’08)
○心理学概論(’12)
教育入門(’11)
教育心理学概論 (’09)
社会心理学の基礎と応用(’08)
教育と社会(’11)
心理臨床の基礎(’08)
人格心理学 (’09)
○近代哲学の人間像(’12 )
生命と環境の倫理(’10)
○生活経済学(’12)
一
現代世界の結婚と家族(’08)
般
現代の生活問題 (’11)
科
目 ○社会福祉入門(’12)
(
技術経営の考え方(’11)
社
経済学入門(’08)
会
系 ○社会統計学入門(’12 )
)
社会調査(’09)
○市民社会と法(’12 )
メディア
科目名
メディア
芸術史と芸術理論(’10)
R
R
言葉と発想(’11)
TV
日本近現代史(’09)
R
地中海世界の歴史(’09)
R ○日本文学概論 (’12)
R
日本の近代文学 (’09)
TV ○グローバル化時代の人文地理学(’12)
R
発達心理学概論(’11)
R
西洋哲学の誕生(’10)
R
博物館概論(’11)
TV
TV
R
R
TV
R
R
TV
R
R
TV
社会学入門(’10)
R
TV ○政治学入門 (’12)
日本国憲法 (’05)
R
TV ○経営学入門(’12)
多様化時代の労働(’10)
R
R ○社会のなかの会計(’12)
技術者倫理(’09)
R
社会と知的財産(’08)
TV
R
TV
R
TV
R
R
TV
TV
TV
FIT, JC
科目名
共
通
科
目
別表3
メディア
疾病の成立と回復促進(’11)
一
般 ○人体の構造と機能(’12)
科
疾病の回復を促進する薬(’07)
目
情報科学の基礎(’07)
(
自 ○生物圏の科学(’12)
然
物理の世界(’11)
系
)
基礎化学(’11)
TV
TV
TV
TV
TV
TV
TV
科目名
メディア
TV
TV
宇宙を読み解く(’09)
宇宙観の歴史と科学(’08)
惑星地球の進化(’07)
微分と積分 (’10)
入門線型代数 (’09)
解析入門(’08)
TV
TV
TV
TV
資格取得による単位認定表
単位数
2
検定名
レベル
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
ITパスポート試験
診療報酬請求事務能力認定試験
秘書検定
日商PC検定(文書作成部門)
建築CAD検定
CAD利用技術者試験
2級以上
実用英語技能検定(英検)
色彩検定
1
CGエンジニア検定(CG部門)
マルチメディア検定
日本漢字能力検定(漢検)
エキスパート
準2級以上
日商簿記検定
日商PC検定(データ活用部門)
3級以上
福祉住環境コーディネーター
CGクリエイター検定(デジタル映像部門)
CGクリエイター検定(Webデザイン部門)
ドットコムマスター
TOEIC
※主催者に関しては本学が認めたものに限る。
ベーシック以上
シングルスター以上
500点以上
FIT, JC
履修要項 用語集
履修
自分が受けたい科目を履修登録し、その授業に出席して学修することをいいます。
履修課程表(カリキュラム)にある科目の中から、自分が受けたい科目を選択し登録する
履修登録
作業をいいます。
履修登録が行われていない科目は、単位を修得することはできません。
ある科目を学修するために、必要な授業時間の単位を意味します。それぞれの科目には単
単位
位数が定められています。原則として、通常の座学科目は90分の授業×15回で2単位、
実技・演習科目は90分の授業×15回で1単位としています。
履修している科目の理解度や到達度を測り、成績を評価するために行われます。
試験
単位修得
試験の形式は、筆記・レポート・実技などがあります。
履修登録した科目の履修を終え試験に合格し、単位を修めることをいいます。
履修した科目の単位修得ができなかった(不合格となった)科目について、次の年度に改
再履修
めて履修することをいいます。また、履修科目の単位修得ができなかったことを表す場合
もあります。
所属する学科が提供する履修課程表(カリキュラム)にある科目のうち、実際に授業が行
開講科目
われる科目のことをいいます。科目は、必修科目・選択必修科目・選択科目の何れかに分
類されています。
本学を卒業するために、必ず履修・単位修得が必要な科目をいいます。
必修科目
1つでも再履修(不合格)となった科目がある場合、卒業することができません。
ある複数の科目群のうち、指定した単位数以上の修得が必要な科目をいいます。
選択必修科目
選択科目
この条件を満たさないと、卒業することができません。
自分が自由に履修できる科目をいいます。
より効果的で丁寧な授業を行うため、到達度に併せてクラス分けを行う科目をいいます。
到達度別編成科目
到達度の評価の実施方法は別途説明があります。
「先履修科目」に指定される科目を単位修得できなければ、「後履修科目」に指定される
先履修制度
科目を原則履修することができない制度をいいます。先履修科目の開講時期は、後履修科
目のそれよりも先になります。
本学が独自に行っている専門的学習プログラムのことをいいます。
プロジェクト
現在は10の分野があります。
科目は「プロジェクトⅠ」、「プロジェクトⅡ」、「卒業研究」を軸として、各プロジェ
クト別にいくつかの「PJ必修科目」が用意されています。
各プロジェクトの専門分野に関連した科目であり、なおかつプロジェクトの修了に必要な
PJ必修科目
科目をいいます。
各科目の目的、授業内容のスケジュール、成績評価の方法などが書かれてあるものをいい
シラバス
ます。
FIT, JC
プロジェクト学習について
1.プロジェクトの種類
下記の10個のプロジェクトがあります。
各プロジェクトの詳細は、P45以後を参照してください。
①ITエンジニア
②Webプログラミング
③ロボット
④デジタルゲーム
⑤CG・映像・サウンド
⑥Webデザイン
⑦インテリア・CAD
⑧ビジネスプランニング
⑨情報福祉
⑩キャリアデザイン
2.プロジェクトの構成
プロジェクト学習は、プロジェクトⅠ・プロジェクトⅡ及び卒業研究の3つの科目を軸としています。
プロジェクト学習は、1年次後期から開講されます。プロジェクトの配属は、希望するプロジェクトの教育課程表の
1年次前期指定科目の修得状況と1年次前期の全成績を考慮して決定されます。
3.プロジェクトの履修
プロジェクトⅠ(必修)を修得しなければ、プロジェクトⅡを履修することができません。プロジェクトⅠの単位が
修得できず、再履修となった場合は、再履修の時点で、再度プロジェクトを選択することができます。また、プロジェ
クトⅡを修得しない場合は、卒業研究を履修できません。ただし、福工大科目等履修生については、下記8.の特例が
認められます。
4.PJ必修科目の履修
PJ必修科目については、そのプロジェクトに所属する学生の履修を優先します。その他の履修希望者については、
受講できますが機材等による人数制限で履修できないことがあります。
5.単位認定
プロジェクト配属後、所属プロジェクト教育課程表で指定された他学科科目を受講した場合、修得した単位はその他
科目として認定されます。
6.プロジェクト修了
プロジェクト修了認定を受けようとする学生は、所属プロジェクト教育課程表の1年次後期から指定される全てのP
J必修科目及び各学期毎に指定された科目群において、所定の単位数を修得しなければなりません。
※プロジェクト修了ができなくても、卒業要件単位を取得できた学生は、卒業が認められます。ただし、プロジェク
ト修了証は授与されません。
7.プロジェクトの変更
プロジェクトの変更は、原則としてできません。ただし、希望先プロジェクトの学生数が少なく受け入れ可能であり、
プロジェクト担当教員が認めることなどの条件が整えば、教務委員会に諮ったうえ、プロジェクトⅡから所属プロジェ
クトの変更が認められることがあります。
8.科目等履修生特例措置
福工大科目等履修生に推薦された学生で、授業時間割上、編入先学科の受講科目とプロジェクトⅠ及びプロジェクト
Ⅱの時間が重なり受講できない場合は、編入希望学科で取得した科目を以てプロジェクトⅠ及びプロジェクトⅡに読み
替えることがあります。ただし、読み替えられた科目を、福岡工業大学の振り替え対象科目とすることはできません。
※科目の振り替えは、対象科目の単位が認定されます。科目の読み替えは、修了要件単位として扱うことができる、と
いう規定で、対象科目の単位は認定されません。
9.その他
受講希望者が著しく少ないプロジェクトは開講されないことがあります。
プロジェクト教育課程表
1.「ITエンジニア」プロジェクト教育課程表
学科区分
科目名
メディア ビジネス
1
年
次
前
期
プログラミング入門
○
マルチメディア概論
○
ビジネス処理演習
○
科目名
メディア ビジネス
PJ必修
後
期
○
2単位
以上
学科区分
科目名
メディア ビジネス
2
年
次
学科区分
必要
単位数
前
期
プロジェクトⅡ
○
データベース/SQL
ネットワーク演習
計算機ネットワーク
○
プログラミング/C言語-Ⅰ
○
計算機アーキテクチャ
○
Javaプログラミング演習
○
メディア制作演習
○
○
プロジェクトⅠ
○
Javaプログラミング
○
データベース概論
○
マルチメディア演習
○
プログラミング/PHP
○
PJ必修
PJ必修
e-ビジネス論
○
2単位
以上
プログラミング基礎
○
学科区分
科目名
メディア ビジネス
PJ必修
卒業研究
○
○
PJ必修
情報セキュリティ
○
○
PJ必修
オペレーティングシステム
○
システム設計演習
○
データ構造
○
プログラミング/C言語-Ⅱ
○
データ通信
○
情報科学
○
統計学
○
後
期
2単位
以上
○
必修
○
必要
単位数
○
○
必要
単位数
○
必要
単位数
PJ必修
PJ必修
○
PJ必修
2単位
以上
2.「Webプログラミング」プロジェクト教育課程表
学科区分
科目名
メディア ビジネス
1
年
次
前
期
プログラミング入門
○
マルチメディア概論
○
○
ビジネス処理演習
○
○
2単位
以上
学科区分
科目名
メディア ビジネス
2
年
次
前
期
プロジェクトⅡ
○
データベース/SQL
○
ネットワーク演習
○
計算機ネットワーク
○
プログラミング/C言語-Ⅰ
○
計算機アーキテクチャ
○
Javaプログラミング演習
○
メディア制作演習
○
データベース/Access
○
学科区分
必要
単位数
科目名
メディア ビジネス
後
期
プロジェクトⅠ
○
プログラミング/PHP
○
データベース概論
○
マルチメディア演習
○
Javaプログラミング
○
○
○
プログラミング基礎
○
学科区分
科目名
メディア ビジネス
PJ必修
卒業研究
○
PJ必修
情報セキュリティ
○
データ構造
○
システム設計演習
○
オペレーティングシステム
○
プログラミング/C言語-Ⅱ
○
データ通信
○
○
情報科学
○
○
統計学
○
○
後
期
必修
PJ必修
e-ビジネス論
必要
単位数
4単位
以上
○
必要
単位数
○
4単位
以上
必要
単位数
PJ必修
PJ必修
○
4単位
以上
ビジネス統計学
○
ビジネス情報演習
○
3.「ロボット」プロジェクト教育課程表
学科区分
科目名
メディア ビジネス
1
年
次
学科区分
必要
単位数
科目名
メディア ビジネス
情報数学
○
プロジェクトⅠ
○
プログラミング入門
○
マイクロコンピュータ工学
○
PJ必修
Javaプログラミング
○
PJ必修
論理回路
○
電気電子基礎
○
○
CAD演習Ⅰ
○
○
前
期
2単位
以上
後
期
CG概論
○
必要
単位数
○
グラフィック処理演習
○
必修
2単位
以上
○
データベース概論
学科区分
科目名
メディア ビジネス
2
年
次
前
期
○
学科区分
必要
単位数
科目名
メディア ビジネス
プロジェクトⅡ
○
PJ必修
卒業研究
○
プログラミング/C言語-Ⅰ
○
PJ必修
センサ工学
○
デジタル回路
○
PJ必修
ロボット製作演習
○
計算機アーキテクチャ
○
オペレーティングシステム
○
電気回路
○
プログラミング/C言語-Ⅱ
○
電子回路
○
データ構造
○
計算機工学
○
電子情報実験
○
統計学
○
後
期
2単位
以上
○
必要
単位数
PJ必修
PJ必修
PJ必修
○
2単位
以上
4.「デジタルゲーム」プロジェクト教育課程表
学科区分
科目名
メディア ビジネス
1
年
次
前
期
プログラミング入門
○
マルチメディア概論
○
学科区分
必要
単位数
○
4単位
以上
科目名
メディア ビジネス
後
期
プロジェクトⅠ
○
クライアントプログラミング
○
Javaプログラミング
○
データベース概論
○
プログラミング基礎
学科区分
科目名
メディア ビジネス
2
年
次
前
期
○
科目名
メディア ビジネス
○
PJ必修
卒業研究
○
デジタルゲームとアルゴリズム
○
PJ必修
データ構造
○
Javaプログラミング演習
○
PJ必修
プログラミング/C言語-Ⅱ
○
データベース/SQL
○
オペレーティングシステム
○
プログラミング/C言語-Ⅰ
○
データ通信
○
計算機アーキテクチャ
○
情報科学
○
計算機ネットワーク
○
ネットワーク演習
○
後
期
○
○
○
プロジェクトⅡ
必修
PJ必修
学科区分
必要
単位数
4単位
以上
○
必要
単位数
○
4単位
以上
必要
単位数
PJ必修
PJ必修
○
4単位
以上
5.「CG・映像・サウンド」プロジェクト教育課程表
学科区分
科目名
メディア ビジネス
1
年
次
マルチメディア概論
○
ビジネス処理演習
○
学科区分
必要
単位数
科目名
メディア ビジネス
○
前
期
2単位
以上
後
期
プロジェクトⅠ
○
○
必修
CG概論
○
○
PJ必修
デジタルデザイン
○
○
PJ必修
マルチメディア演習
○
○
2単位
以上
学科区分
必要
単位数
グラフィック処理演習
学科区分
科目名
メディア ビジネス
2
年
次
プロジェクトⅡ
前
期
○
○
CG演習
○
○
DTP演習
○
○
必要
単位数
科目名
メディア ビジネス
PJ必修
PJ必修
後
期
必要
単位数
卒業研究
○
○
PJ必修
CGアニメーション
(CG演習合格が必要)
○
○
PJ必修
CG応用
○
○
2単位
以上
2単位
以上
6.「Webデザイン」プロジェクト教育課程表
学科区分
科目名
メディア ビジネス
1
年
次
マルチメディア概論
○
ビジネス処理演習
○
前
期
2単位
以上
学科区分
メディア ビジネス
前
期
科目名
メディア ビジネス
○
科目名
2
年
次
学科区分
必要
単位数
後
期
プロジェクトⅠ
○
○
必修
デジタルデザイン
○
○
PJ必修
データベース概論
○
○
e-ビジネス論
○
○
CG概論
○
○
マルチメディア演習
○
プログラミング/PHP
○
○
グラフィック処理演習
○
プレゼンテーション演習
○
学科区分
科目名
メディア ビジネス
プロジェクトⅡ
○
○
PJ必修
卒業研究
○
メディア制作演習
○
○
PJ必修
CG応用
○
計算機ネットワーク
○
○
システム設計演習
○
CG演習
○
○
オペレーティングシステム
○
計算機アーキテクチャ
○
情報科学
○
データベース/SQL
○
統計学
○
○
4単位
以上
4単位
以上
プログラミング基礎
必要
単位数
後
期
必要
単位数
データベース/Access
○
情報セキュリティ
DTP演習
○
ビジネス統計学
○
必要
単位数
PJ必修
PJ必修
○
4単位
以上
○
7.「インテリア・CAD」プロジェクト教育課程表
学科区分
科目名
メディア ビジネス
マルチメディア概論
1
年
次
学科区分
必要
単位数
科目名
メディア ビジネス
○
ビジネス処理演習
○
前
期
2単位
以上
後
期
プロジェクトⅠ
○
○
必修
CAD演習Ⅰ
○
○
PJ必修
CG概論
○
○
デジタルデザイン
○
○
マルチメディア演習
○
グラフィック処理演習
学科区分
科目名
メディア ビジネス
2
年
次
前
期
○
○
PJ必修
CG演習
○
○
PJ必修
CAD演習Ⅱ
○
○
メディア制作演習
○
○
福祉住環境
○
DTP演習
○
4単位
以上
○
学科区分
必要
単位数
プロジェクトⅡ
科目名
メディア ビジネス
卒業研究
○
ユニバーサルデザイン
後
期
必要
単位数
○
必要
単位数
PJ必修
○
CGアニメーション
○
情報科学
○
2単位
以上
学科区分
必要
単位数
4単位
以上
8.「ビジネスプランニング」 プロジェクト教育課程表
学科区分
科目名
メディア ビジネス
ビジネス処理演習
1
年
次
前
期
○
メディア ビジネス
○
プロジェクトⅠ
○
必修
○
e-ビジネス論
○
PJ必修
簿記会計論Ⅰ
○
プレゼンテーション演習
○
PJ必修
日本語表現法
○
学科区分
メディア ビジネス
プロジェクトⅡ
前
期
科目名
経営学概論
科目名
2
年
次
必要
単位数
○
2単位
以上
後
期
データベース概論
○
○
○
グラフィック処理演習
○
プログラミング基礎
○
学科区分
必要
単位数
科目名
メディア ビジネス
○
PJ必修
卒業研究
○
データベース/Access
○
PJ必修
システム設計演習
○
マーケティング論
○
PJ必修
ビジネス統計学
デジタルアーカイブ演習
○
PJ必修
財務会計論
○
計算機ネットワーク
○
メディア制作演習
○
○
簿記会計論Ⅱ
後
期
オペレーティングシステム
○
4単位
以上
必要
単位数
PJ必修
○
○
○
4単位
以上
○
DTP演習
○
経営工学概論
○
4単位
以上
9.「情報福祉」プロジェクト教育課程表
学科区分
科目名
メディア ビジネス
医療事務入門
1
年
次
○
学科区分
必要
単位数
科目名
メディア ビジネス
PJ必修
前
期
プロジェクトⅠ
後
期
○
必修
医療事務Ⅰ
○
PJ必修
医療事務Ⅱ
○
PJ必修
プレゼンテーション演習
○
グラフィック処理演習
○
2単位
以上
学科区分
必要
単位数
マルチメディア演習
学科区分
科目名
メディア ビジネス
プロジェクトⅡ
2
年
次
前
期
○
PJ必修
医事コンピュータ
○
PJ必修
福祉住環境
○
メディア制作演習
○
必要
単位数
○
○
○
科目名
メディア ビジネス
卒業研究
後
期
○
2単位
以上
必要
単位数
○
○
PJ必修
ユニバーサルデザイン
○
PJ必修
ビジネス情報演習
○
ビジネス統計学
○
統計学
○
オペレーティングシステム
○
4単位
以上
○
10.「キャリアデザイン」プロジェクト教育課程表
学科区分
科目名
メディア ビジネス
経営学概論
○
ビジネス処理演習
1
年
次
○
簿記会計論Ⅰ
前
期
マルチメディア概論
メディア ビジネス
PJ必修
○
後
期
○
日本語表現法
○
学科区分
メディア ビジネス
2単位
以上
○
○
必修
キャリア発達論
○
○
PJ必修
ビジネス実務とマナー
○
○
PJ必修
グラフィック処理演習
○
簿記会計論Ⅱ
○
データベース概論
○
○
プレゼンテーション演習
○
e-ビジネス論
○
学科区分
必要
単位数
科目名
メディア ビジネス
○
○
PJ必修
卒業研究
ビジネス実務論
○
○
PJ必修
ビジネス統計学
○
PJ必修
健康科学
○
○
日常生活と法律
○
○
DTP演習
○
データベース/Access
メディア制作演習
後
期
○
○
○
財務会計論
○
経営工学概論
○
2単位
以上
必要
単位数
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
マーケティング論
前
期
科目名
○
科目名
2
年
次
学科区分
必要
単位数
○
○
2単位
以上
必要
単位数
PJ必修
○
2単位
以上
FIT, JC
各プロジェクト学習の紹介
<IT エンジニア>
- Information Technology Engineering -
■プロジェクト学習のねらい
インターネットの急速な進展に伴い、一般市民がパソコンを使い情報化社会の恩恵に預かれるようになってきました。
しかし、その一方でインターネットを支える技術者の不足がさけばれるようになってきました。本プロジェクトでは、
ネットワーク技術、サーバ技術、さらにその基本となるプログラミング技術の 3 つを習得することを目標とし、イン
ターネットを支える IT エンジニアを育成します。
■プロジェクト学習の概要
IT エンジニアに要求される素質として、どれかひとつの分野に秀でたスペシャリストではなく、いろいろな分野の
基本的な知識を備えたジェネラリストである必要があります。例えばプログラミング技術においても、どれか1つの言
語をマスターすれば十分な、従来型のプログラマとは違い、ホームページのデザイン、データベース、ユーザインター
フェイスなどの目的に応じた言語を組み合わせてシステムを作り上げて行く必要があります。
本プロジェクトでは、まず種々のプログラミング言語を学習し、このような目的に応じた言語の使い分け技術を学び
ます。一方ではシステムの設計方法をプロジェクト科目として学習し、それらを合わせて簡単なシステム製作を行いま
す。
次に1人につき1台のマシンを与え、それをネットワークに組み込んだり、サーバプログラムを運用したりして、ネ
ットワークおよびサーバの構築、管理、運用の諸技術を実践的な演習を通じて習得します。また、データベース技術の
習得、セキュリティの知識獲得や、やや難度の高いプログラミングにも挑戦し、IT エンジニアとしての実力を磨きま
す。
■プロジェクト学習による進路の指針
IT エンジニアは、数が不足しており、十分な技術力が身につけばシステムインテグレータを始めとして大企業、中
企業の情報系部署、プロバイダ、ソフトハウスなど、広範な分野での就職が期待できます。また、ステップアップを狙
う場合には4年生大学の情報工学部系学科への編入が目標となります。
<就
職>
① システムインテグレータ、システムエンジニアとして情報系企業への就職
② 一般企業の情報処理分野
③
ソフトハウス
<4年制大学への編入学>
① 福岡工業大学:情報工学部(情報工学科、情報通信工学科、情報システム工学科、システムマネジメント学科)
② 他
大 学:情報系の学部・学科を有する大学
■目標とする資格
① 基本情報技術者
②
③
ドット COM マスタ★(シングルスター)
シスコ技術者認定:CCNA など
FIT, JC
<Web プログラミング>
- Web Programming -
■プロジェクト学習のねらい
今日、インターネットが電気、交通網などのような社会生活基盤の 1 つになりつつあります。本プロジェクトは、
インターネットにおいて最も利用されている、ブラウザ(IE など)を使って簡単に情報を取得できる Web(WWW と
もいう)上で利用されるソフトウェア(Web アプリケーションという)を開発できる技術者の育成を目的とし、HP
のデザイン技術からサーバ側プログラミングやデータベース技術を習得します。
■プロジェクト学習の概要
本プロジェクトでは、利用者がブラウザだけで利用できる Web メールやショッピングサイトなどの Web アプリケ
ーションを構築するための諸技術を系統的に学ぶことができます。Web アプリケーション開発の技術は、ブラウザ上
に表示する情報をデザインまたは処理するためのクライアント側技術と、ブラウザから送られてくるデータを加工し、
情報を提供するためのサーバ側技術の二つに分類できます。
クライアント側技術には、HP デザインするための HTML、CSS と JavaScript などがあります。また、高度な
Web アプリケーションのページを作成するためには、DOM や Ajax、jQuery などの技術も頻繁に活用されています。
サーバ側技術には、ネットワークを通してブラウザによって送られてくるユーザの入力データを処理するプログラムを
作成するためのプログラミング技術(PHP など)
、データを保存管理するためのデータベース技術が含まれます。また、
Web サイトを構築するための Web サーバやプログラミングサーバ、データベースサーバの構築・運用管理、ネット
ワーク、セキュリティなどの技術もあります。
このプロジェクトでは、上に述べたクライアント側とサーバ側技術を、座学によるシステムの仕組みや原理原則の説
明だけでなく、実践的に Web アプリケーションの構築を実習しながら系統的に習得していきます。また、社会人とし
て必要な素養であるプレゼンテーション能力も、1年後期の成果発表会、2年後期の卒業研究論文提出と成果発表会を
通じて養成します。
■プロジェクト学習による進路の指針
Web エンジニアや Web デザイナなどの Web アプリケーション開発技術者は、数が不足しています。十分な技術力
が身につけばシステムプログラマやシステムエンジニアとして大企業、中小企業のシステム開発部門、プロバイダ、ソ
フトハウスなど、広範な分野での就職が期待できます。また、ステップアップを狙う場合には4年制大学の情報工学部
系学科への編入が目標となります。
<就
職>
① プログラマ、Web エンジニア、システムエンジニア、システムインテグレータとして情報系企業への就職
② 一般企業の情報処理分野や事務職、情報系企業の営業職
<4年制大学への編入学>
① 福岡工業大学:情報工学部(情報工学科、情報通信工学科、情報システム工学科、システムマネジメント学科)
② 他
大 学:九州工業大学など情報系の学部・学科を有する大学
■目標とする資格
① 基本情報技術者
② IT パスポート
FIT, JC
<ロボット>
- Robot -
■プロジェクト学習のねらい
ロボット製作を通してコンピュ-タシステムをソフトウェアとハ-ドウェアの両面から学習します。これによりコン
ピュ-タを広くかつ深く理解できます。さらに、モノづくりにより創造力を身につけた技術者を養成します。
■プロジェクト学習の概要
コンピュ-タを利用した高度で精密な制御装置の一つとしてロボットが挙げられます。21世紀はロボットと人の共
存時代と言われており、この分野では日本が先進諸国の中でも一歩リ-ドしている感があります。よって、日本の将来
の重要な産業となって行くことは間違いないと思います。
また、ロボットはコンピュ-タシステムのソフトウェアとハ-ドウェアが学べる教材としても注目を集めています。
本プロジェクトではこの教育目標を十分達成できる数種類のロボットを用意しています。
コンピュ-タによるメカ部分の制御は大別すればマイコンによるもの、パソコンによるものがありますが本プロジェ
クトは両方とも学習の対象にしています。また、プロジェクトⅠ、Ⅱは講義、演習、実験の3つの連携を密にし基礎力
を十分に養うことができるよう配慮しています。最終目標のプロジェクトⅢでは各自の個性を生かしながらロボット製
作をすることができます。
NHKロボコンには福工大はよく出場していますが、この大会出場に側面から協力しています。
編入生が過去数回この大会のリ-ダーとして出場しています。
■プロジェクト学習による進路の指針
情報技術者の一般企業での仕事はハ-ドウェアかソフトウェアのどちらかにウェイトを置いた仕事になります。本プ
ロジェクトは両方を学習しているので就職には非常に有利です。
<就
職>
① 生産(製造工場)
:マイコン、パソコンを使った設計、製作、検査、管理、開発
② 情報処理(ソフトウェア):一般プログラマ、設計、開発
<4年制大学への編入学>
① 福岡工業大学:工学部(電子情報学科、電気工学科、知能機械工学科)
情報工学部(情報工学科、情報システム工学科、情報通信工学科)
② 他
大 学:工学系学科、情報系学科
■目標とする資格
① 基本情報技術者
② ITパスポート
③ 組込みソフトウェア技術者試験(クラス2)
FIT, JC
<デジタルゲーム>
- Digital Game -
■プロジェクト学習のねらい
現在、アミューズメント機器や家庭用ゲーム機器などさまざまなデジタル技術の応用製品が存在します。特に家庭用
ゲーム機器に代表されるデジタルゲームでは、離れた場所のプレイヤー同士が一緒にゲームをプレイできるネットワー
クプレイや現実の世界に匹敵するようなリアルな映像、人工知能などの技術を応用したコンピュータキャラクターなど、
ありとあらゆるコンピュータ技術が投入されています。このような幅広い技術をゲーム制作を通して学び、総合的な知
識と技術的基盤を身に付けることを目的としています。
■プロジェクト学習の概要
ゲーム制作の世界では企画やアイデアも重要ですが、それらが現在の技術で実現可能なものでなくてはなりません。
独創的なアイデアを現実のものとするにはさまざまな知識と技術が必要です。
本プロジェクトでは、プログラミング言語を学習し、パソコン上で動作する簡単なゲーム制作を行います。
次に、携帯電話やパソコンなど様々なプラットフォーム(ゲームを制作する対象となるハードウェアのこと)を対象
に、それぞれの特徴を生かしたゲームの企画と開発を行います。ここでは、プラットフォームの調査、実験に始まり、
調査結果を元にしたゲーム企画の作成では企画書などの文書作成能力を身につけ、プログラム開発を通して高度なプロ
グラミング技術を習得し、エンジニアとしての総合的な力を養います。
■プロジェクト学習による進路の指針
ゲーム制作を通して学んだ知識・技術は特殊なものではなくコンピュータ技術全般に及びます。十分な力が身につけ
ば、様々な分野へシステムエンジニア、プログラマなどのソフトウェア技術者としての就職が期待できます。また、ス
テップアップとして4年制大学の情報工学部系学科への編入なども目標とすることも可能です。
<就
職>
① システムエンジニア、プログラマとして情報系企業への就職
② 一般企業の情報処理分野
③ ソフトハウス
<4年制大学への編入学>
① 福岡工業大学:情報工学部(情報工学科、情報通信工学科、情報システム工学科、システムマネジメント学科)
② 他
大 学:情報系の学部・学科を有する大学
■目標とする資格
① 基本情報技術者
② ITパスポート
FIT, JC
<CG・映像・サウンド>
― CG・MOVIE・SOUND -
■プロジェクト学習のねらい
マルチメディアコンテンツを制作するためには、技術的なテクニックだけでなく、ユーザーにそのコンテンツが意図
する事柄を、効果的に伝えるための表現力が必要となる。これらの制作技術・デザイン手法について広く学びます。
■プロジェクト学習の概要
マルチメディアコンテンツ制作として、グラフィックデザイン(DTP 系)から、3D-CG 、アニメーション・映像
作品、
(アート作品)までの制作技術・デザイン能力を身に付けます。
1 年後期のプロジェクトⅠでは、様々なマルチメディアコンテンツ制作のための基礎となる 2 次元のグラフィック
スのデザインを中心に学びます。デザイン系の制作業務では、Adobe 社の Photoshop と Illustrator を使いこなせる
ことが最低条件となります。その機能活用の習得とデザイン表現のテクニックを作品制作により学習します。
2 年次以降では、CG・DTP・アニメーションや映像系のデザインに応用・展開していきます。また、作品の制作意
図や特徴を第三者に説明する能力も重要であるため、プレゼンテーションにも重点を置いてプロジェクトを進めます。
■プロジェクト学習による進路の指針
幅広いデジタルコンテンツの制作技術とデザイン能力を備えたクリエイターの人材育成を目指します。
<就
職>
web 制作会社、CG クリエイター、印刷・出版会社など
<4 年制大学などへの編入学>
① 福岡工業大学(システムマネジメント学科)
② デジタルハリウッド
■目標とする資格
① DTP 検定 3・2 種
② CG エンジニア検定ベーシック
③ CG クリエイター検定ベーシック
FIT, JC
<Web デザイン>
― Web Design -
■プロジェクト学習のねらい
このプロジェクトは、
「Web デザインに興味がある」
、
「ネットショップを運営してみたい」という人を対象に、実際
に自分自身の企画でホームページを立ち上げ、デザインの基礎からコーディングまで、Web サイトの構築・運営に関
する幅広いスキルを身につけることをねらいとしています。
■プロジェクト学習の概要
デジタルコンテンツ制作として、グラフィックデザイン(DTP 系)から、ホームページ制作、FLASH アニメーシ
ョンまでの制作技術・デザイン能力を身に付けます。
1 年後期のプロジェクトⅠでは、最初に様々なデジタルコンテンツ制作のための基礎となる 2 次元のグラフィック
スのデザインを中心に学びます。 Web デザイン系の制作現場では、 Adobe 社の Photoshop、Illustrator 、
Dreamweaver を使いこなせることが必須といえます。その機能活用の習得とデザイン表現のテクニックを具体的な
作品制作を通して学習します。
2 年次以降では、より高度な技術を使った Web デザイン(CSS や FLASH 等)へと展開していきます。また、作
品の制作意図や特徴を第三者に説明する表現能力も重要であるため、企画力やプレゼンテーション能力にも重点を置い
てプロジェクトを進めます。
■プロジェクト学習による進路の指針
デジタルコンテンツの制作技術、デザイン能力、企画・提案力を備えた人材育成を目指します。
<就
①
②
③
④
職>
ネットショップやWeb制作会社
ICT系企業や印刷・出版会社など
一般企業における営業・販売・広報部門
起業・独立開業
<4 年制大学などへの編入学>
① 福岡工業大学(システムマネジメント学科)
② デジタルハリウッド福岡校(本学が推薦校となっています。
)
■目標とする資格
① Web デザイナー検定(CG-ARTS 協会)
② マルチメディア検定(CG-ARTS 協会)
FIT, JC
<インテリア・CAD>
- Interior CAD -
■プロジェクト学習のねらい
建物を建てる際や自動車などを製作する際には必ず設計図を作成します。近年、建築系や機械系の業界では設計図は
CAD(Computer Aided Design)と呼ばれる設計支援ソフトを用いて作られるようになっています。本プロジェ
クトは、インテリア、すなわち室内装飾を題材としてCADの操作スキルを身につけ、種々の業界で通用するCADオ
ペレータを目指します。
■プロジェクト学習の概要
インテリアには、室内に配置される家具(ファーニチャ)や雑貨・日用品などをデザインするという側面と、そのよ
うなものと壁紙・カーテンなどを組み合わせて室内空間をどの様に作り上げるかという側面の 2 つがあります。本プ
ロジェクトでは、まず 1 年後期に室内空間のデザインを題材にとり、CADソフトを理解するのに必要なCG(コン
ピュータグラフィックス)の基本と平面図を作成する2D-CADソフトならびに立体空間を作成する3D-CADソ
フトの操作を学びます。特に2D-CADソフトは「CAD演習I」と連携を取りながら初級のCADオペレータ資格
(建築系)の取得を目指します。
2 年生では、家具や雑貨のデザインを中心にして機械系のCADオペレータとしても通用する技術を身につけます。
学習する内容は部品を図面に表す方法や3D-CADを使った動作のシミュレーション技術などです。1年生・2年生
いずれにおいても、設計した図面はレンダリングと呼ばれるCG技術を使って現実味のあるイラスト作品に仕上げて、
評価を受けます。また 2 年生ではモックと呼ばれる模型を作ったり、一部の家具などでは、実際の作品の制作も試み
ます。
■プロジェクト学習による進路の指針
CADのオペレータは、建築系・機械系を中心とした業界からの需要が大きく、資格を取得していれば、就職は有利
となります。そのため、まずは資格取得を当面の目標として、学習をすすめ、種々の業界への就職を狙います。また、
より高度な学習を望む学生には 4 年制大学への編入も可能です。
<就
職>
① CADオペレータとして建築系・機械系企業へ
② CG技術を生かしてデザイン系企業(Web制作会社、印刷・出版会社など)へ
③ 計算機スキルを生かして一般事務へ
<4 年制大学などへの編入学>
① 福岡工業大学:システムマネジメント学科、社会環境学科、知能機械工学科(要相談)
② 他
大
学:情報系、機械系、建築系
■目標とする資格
① 初級・中級のCAD資格(建築CAD検定3級、2級など)
② CGクリエータ検定3級
FIT, JC
<ビジネスプランニング>
- Business Planning -
■プロジェクト学習のねらい
このプロジェクトでは、最初にビジネス実務の基礎を理解した上で、ビジネス実務・簿記会計・販売管理・企画・マ
ーケティングといった実践的テーマに取り組みます。自分達が考えたビジネスプランを具体化するというプロセスを通
して、楽しみながらビジネス実務の応用力を身につけることができます。
■プロジェクト学習の概要
店舗や会社経営を題材としてコスト・売上げ分析や簿記・会計について実践的に学習します。その他にもパソコンを
活用して、企画書の作成、広告物
の制作やインターネットによる広告展開、プレゼンテ
ーションなどを幅広く学びます。これにより実践的か
つ創造的に実務をこなしていける人材を養成します。
ビジネス
実務
販売管理
簿記会計
企画
デザイン
■プロジェクト学習による進路の指針
このプロジェクトで身につけた応用力は、ショップ
経営から一般企業でのオフィス業務といった幅広い
分野で役立てることが出来ます。卒業後の進路は以下
の通りです。
<就
職>
① 一般事務、企画営業
② 情報処理系の企業、インストラクター
③ ショップ経営
<4年制大学への編入学>
① 福岡工業大学:情報工学部システムマネジメント学科、社会環境学部(文系)
② 他
大 学:経営情報学部、商学部、経済学部、経営学部など(文系学部)
■目標とする資格
① 日商簿記検定2・3級
② ITパスポート
FIT, JC
〈情報福祉〉
―
Study on information science and welfare
―
■プロジェクト学習のねらい
福祉や医療の現場においてもパソコンは、業務を進める上で必要不可欠なツールとして用いられています。本プロジ
ェクトでは、福祉・医療と情報の関わりについて学習するとともに、医療事務のIT化に対応できる人材を育成します。
■プロジェクト学習の概要
福祉を理解するには、高齢者や介護を必要とする人の気持ちを理解することが必要になります。そこで本プロジェク
トでは、まず様々な擬似体験をすることによって、介護や福祉現場の問題点を探り、日本の福祉の現状調査や問題点に
ついても学習します。
公共施設や公園、そして最近では一般住宅でも、高齢者や介護を必要とする人が快適に、安全に暮らすための工夫(バ
リアフリー)がされています。この考え方は、さらに発展し、全ての人が快適に、安全に暮らすための工夫(ユニバー
サルデザイン)へと変化しています。本プロジェクトでは、バリアフリーやユニバーサルデザインについて理解を深め
ていくとともに、福祉や医療現場のIT化に対応できる技能を習得します。
■プロジェクト学習による進路の指針
福祉に関する関心は急速に高まっており、マーケットとしての価値も将来高騰することが予想されます。しかし、本
プロジェクトでは、利益中心の企業家を目指すのではなく、福祉の精神を充分に理解し、本格的福祉社会の実現に寄与
できる人材の育成を目指します。
<就
職>
① 医療、福祉現場などの事務
② 福祉、介護用品会社への就職
<4年制大学への編入学>
① 福岡工業大学:情報工学部システムマネジメント学科
社会環境学部(文系学部)
② 他
大
学:情報福祉系学部・学科など
■目標とする資格
① 福祉住環境コーディネーター3 級
② 福祉情報技術コーディネーター3級
③ 医療事務(診療報酬請求事務能力認定試験)
FIT, JC
<キャリアデザイン>
-
Career Design
-
■プロジェクト学習のねらい
このプロジェクトでは、自分自身のこと、そして社会のことをよりよく知ることで、自分の適性を見出し、豊かな未来
の設計図を描くことを目指します。社会に出て活躍するために必要な基礎力を実践を通じて学び、仕事につなげていきま
す。特に「人と接するのが好き」、「ファッションに興味がある」、「人の役に立つのが嬉しい」といった人間そのものや、
人間が創り出す社会現象に関心のある学生に向けたプロジェクトです。
■プロジェクト学習の概要
消費者の心理やマーケティングを学ぶことでお客様の視点と経営者の視点で問題をとらえる力を養成します。また、自
分の関心のある業界(例えば、旅行業界、ファッション販売業界、金融業界など)に関するテーマを設定し、自ら研究す
ることで、情報収集力や企画力、プレゼンテーション力を育てます。自ら課題に取り組むことで、自分自身で問題に取り
組む道筋を身につけることができます。その体験は、社会に出てからも自分を成長させ続ける源となります。
幅広いテーマを扱うことができるので、自己の適性に気づくきっかけとなるでしょう。また、実際に企業で活躍されて
いる方からのアドバイスをいただく機会も豊富にあります。調査の方法や論理的な議論の仕方についても、体験を通じて
学ぶことができます。
■プロジェクト学習による進路の指針
<就
職>
卒業後、就職を希望する学生にのみ対象とします。
① 一般企業(例えば、旅行業界、ホテル業界、スーパー業界、アパレル業界、化粧品業界、自動車業界、家電量
販店、地方銀行業界、生命保険業界、損害保険業界)の販売職・営業職
② 一般事務職・秘書職
■目標とする資格
自分の目標を実現するための力となる資格取得を支援します。
①
②
秘書検定 2 級・準 1 級
販売士 3 級
FIT, JC
履
修
要
項
修 編
要 入
項 学
履 修 要 項
編入学は、福岡工業大学3学部への編入「内部編入学」と福岡工業大学以外の大学への編入「他大学編入学」に分けら
れます。福岡工業大学工学部4学科、情報工学部4学科(すなわち工学系2学部8学科)及び社会環境学部1学科への内
部編入学に対しては、有利かつ充実した内部編入学制度が整備されています。また、他大学編入学では、福岡近県及び広
く関東・関西の多数の大学から指定校推薦、一般推薦の編入学募集が来ています。
福岡工業大学内部編入学
1)科目等履修生制度〈 工学部・情報工学部・社会環境学部 〉
この制度は、短期大学部から福岡工業大学への優秀な学生の内部編入学を支援・推進し、編入後の修学をスムー
ズにする目的で設けられた制度です。短期大学部の2年生在籍中に、大学の各学科が指定する大学科目(3科目6
単位)を履修し、単位を取得すれば、編入学試験での筆記試験が免除され、面接のみが課せられるものです。なお、
編入学試験合格者は、後期も科目等履修生として大学の講義を履修することができます。
工学部に関しては、1年次後期より、科目等履修生制度が設けられています。
科目等履修生は、大学学部・学科の受入れ枠の範囲で、希望者の中から1年次の学業成績を基に選考されます。
<制度の特典>
① 編入学試験で筆記試験が免除され、面接のみでの選考
② 大学で履修した科目の取得単位は、単位互換協定により大学並びに短期大学部で取得単位として認定
③ 受講料\66,000(3科目6単位分)を徴収します。但し、編入後大学学納金に充てるため実質免除。
④ 大学編入時、入学金\50,000 を支払う
(入学金¥50,000とは、大学入学金\220,000 と短期大学部入学金\170,000 との差額です。
)
<編入学時の単位認定と編入学年次>
短期大学で取得した単位について各学部・学科が示した「振替科目表」に基づき編入学時の振替科目、単位
が認定されます。
工学部・情報工学部での3年次編入学には、科目等履修生で取得した単位及び本学で取得した振替え単位を
合算して「64単位以上」なければなりません。
「64単位」に満たない場合は、2年次編入となります。
社会環境学部では、短期大学部で取得した62単位を編入学時に1、2年次科目に包括認定(教養教育科目
及びスキル科目として42単位、専門科目として20単位)し、3年次編入学が保障されます。なお、科目等
履修生として取得した単位は、そのまま編入単位に加算されます。
また、放送大学で履修した科目及び取得単位は、大半が振り替えられるよう配慮されています。学部・学科
により振替条件が異なる部分がありますので注意を要します。年数回開催する編入学説明会へ参加し、細部を
理解・把握し、短期大学部での履修計画を立て、編入学へ備えることが肝要です。
〈その他〉
選考基準を満たしていても、福岡工業大学の他学部の科目等履修生であった者が編入学試験を受験しなかっ
た場合や合格を辞退した場合は、以後他大学も含めて推薦はできませんので、注意してください。
2)社会環境学部への指定校推薦による編入学制度
社会環境学部への編入には、指定校推薦枠(15名)が設けられています。その内、本学からの推薦者は10名
となっています。推薦されると筆記試験(小論文試験)が免除され、面接のみが課せられます。なお、編入学試験
において後期日程(1月)が実施される場合は、別途に指定校推薦枠が設けられます。
指定校推薦者は、希望者の中から1年次の学業成績を基に選考されます。
<制度の特典>
① 試験科目のうち、小論文(テーマ提示型:600字)試験が免除され、面接のみでの選考
② 大学編入時、入学金\50,000 を支払う
(入学金¥50,000とは、大学入学金\220,000 と短期大学部入学金\170,000 との差額です。
)
<編入学時の単位認定と編入学年次>
短期大学部で取得した62単位を編入学時に1、2年次科目に包括認定(教養教育科目及びスキル科目として4
2単位、専門科目として20単位)し、3年次編入学が保障されます。なお、科目等履修生として取得した単位は、
そのまま編入単位に加算されます。
3)一般編入学試験
科目等履修生および指定校推薦に洩れた人は、一般編入学試験を受けることになります。一般編入学試験の内容は、
学部・学科によって異なりますので、編入学要項を熟読し、試験までに十分な対策を考えてください。
FIT, JC
他大学への編入学
他大学への編入学は、指定校推薦・一般推薦制度と一般試験による編入学に分類できます。
<指定校・一般推薦制度〉
各大学から募集要項が届き次第、掲示にて学内募集を行いますので、希望者は短大事務室に申し込んでください。
その後学内選考により推薦者が決まります。(推薦者は学科試験が免除)この場合、3年次編入学が保障されます。
なお、推薦された者が編入学試験を受験しなかった場合や合格を辞退した場合は、以後推薦はできませんので、注
意してください。
<その他一般編入学>
各大学の編入学資料は、B棟5階のキャリア支援室に置いていますので、各自自由にご覧ください。希望大学の
入試要項で試験科目、入試日程等を確認の上、お申し込みください。
※編入学に関するお知らせや重要な連絡事項は、B棟5階キャリア支援室の掲示版に全て掲示します。
(編入学に関する行事日程等:平成24年度予定)
編入学に関する行事日程等:編入学説明会含む
○ 平成24年 4月20日:第1回編入学説明会(1年生の編入学希望者対象)
・編入学の概要、編入学実績、編入学のための履修上の留意事項など(資料配布)
・平成23年度学部・学科別「振替科目表」配布
○ 平成24年 7月 4日:第2回編入学説明会(2年生対象)
・社会環境学部編入学試験前期日程の案内、指定校推薦者募集と選考など
・工学部、情報工学部編入学試験日程と出願など
・他大学編入学募集状況(指定校、一般推薦、一般入試)と募集方法
・福岡工業大学編入のための対策講座(夏期休暇中)実施ガイダンス
・面接講座(模擬個人面接指導)
、講義講座(専門科目別)
、小論文講座
・編入学生との交流会(学習状況、履修相談など)
○ 平成24年 7月中旬:前期定期試験(大学)
・科目等履修生の指定科目単位取得状況確認(3科目6単位)
○ 平成24年 夏期休暇中:編入学対策講座の実施
○ 平成24年 8 月27日~8月31日:編入学願書出願
○ 平成24年 9月 7日:編入学試験(3学部)
○ 平成24年 9月21日:編入学試験合否発表
○ 平成24年11月28日:第3回編入学説明会(2年生対象)
・編入学未内定者への編入学指導
・社会環境学部編入学試験後期日程の案内
○ 平成25年 1月24日:第4回編入学説明会(1年生対象)
・工学部、情報工学部科目等履修生の募集・選考など
○ 平成25年 1月15日~1月18日:社会環境学部編入学願書出願
○ 平成25年 1 月25日:社会環境学部編入学試験(後期日程)
○ 平成25年 2月 9日:社会環境学部編入学試験合否発表(後期日程)
○ 平成25年 3月上旬
・科目等履修生選考結果発表及び科目等履修生願書提出
○ 平成25年 3月下旬
・科目等履修生の推薦書提出(大学)
○ 平成25年 4月上旬
・科目等履修生の指定科目を含めた履修登録と履修開始
FIT, JC
修 要 項
諸納入金取扱要領
履
修
要
項
(目的)
第1条
この要領は、福岡工業大学短期大学部学則(以下「学則」という。)第46条並びに第 51条の規定に基づ
き学生の検定料、入学金及び授業料等の納入方法について定めるほか、証明書の発行その他の手続きに必要な手
数料について定めることを目的とする。
(入学志願者の検定料)
第2条
福岡工業大学短期大学部(以下「本学」という。)に入学を志願する者は、学則第46条に定める検定料を納
入しなければならない。
(入学金及び授業料等の納入方法)
第3条
学生は、別表1に掲げる入学金及び授業料等を所定の期日までに納入しなければならない。ただし、当該年度
前の年度に入学又は転入学した学生の納入金は、従前のとおりとする。
2 授業料等は、学則第47条の規定に基づき別表2のとおり納入しなければならない。
3 その他入学に際し別表3に掲げる納入金(預り金)を指定された期日までに一括納入しなければならない。
(督促、除籍予告、除籍並びに延納願)
第4条
入学後、所定の期日までに授業料等を納入しないときは、督促及び除籍予告等の通知がなされ、その上でなお
納入しないときは、当該期末をもって学則第26条第1号により除籍される。
2 前項の所定の期日までの納入について学生から延納理由の申し出があり本学においてやむをえない事情があ
ると認められたときは、納入期限内に所定の延納願を提出することにより同期限から3ヶ月以内の延納が認めら
れることがある。
(休学者、退学者、除籍者及び停学者の授業料等)
第5条
学則第21条による休学者、同第25条及び同第40条による退学者、同第26条による除籍者並びに同第4
0条第2項による停学者の授業料等は、学則第48条及び第49条の規定による。
(再入学者の納入金)
第6条
学則第27条に基づき再入学を許可された者は、再入学年度における入学検定料の額の再入学金及び当初入
学年度の額の授業料等を納入しなければならない。
2 前項の再入学を許可された者のうち、学則第26条第1号により除籍された者は、除籍となった期の授業料
等の未納金をあわせて納入しなければならない。
(研究生及び科目等履修生の納入金)
第7条
研究生及び科目等履修生は、別表4に掲げる納入金を所定の期日までに納入しなければならない。ただし、こ
の納入金は、分納できない。
(証明書の発行その他手続きに必要な手数料)
第8条
証明書等の交付を受ける者及びその他諸手続きをする者は、別表5に掲げる手数料を納入しなければならない。
2 前項の手続きを行う者は、原則として本学所定の証紙を購入し諸願届書又は申込書に貼付のうえ所管課に提出
しなければならない。
(本要領の改正)
第9条
本要領の改正は、学長の提案により理事長が行う。
附 則
1 この要領は、平成6年4月1日から施行する。
(注)福岡工業短期大学諸納入金規程(平成3年4月1日制定)は、廃止された。
2 この要領は、平成7年4月1日から施行する。
3 この要領は、平成9年4月1日から施行し、福岡工業短期大学除籍に関する内規(昭和61年2月21日制定)は
廃止する。
4 この要領は、平成14年4月1日から施行する。
5 この要領は、平成17年12月16日から施行する。
FIT, JC
別表1
第3条第1項にかかわる入学金及び授業料等
(単位:円)
入学手続時
年
次
2
年
次
入
学
金
授
業
料
550,000
550,000
施設設備費
160,000
160,000
実験実習費
98,000
98,000
費
5,000
5,000
学生厚生費
15,000
15,000
828,000
828,000
図
書
計
別表2
1
170,000
170,000
第3条第2項にかかわる授業料等の納入方法
(単位:円)
1
分
納
額
別表3
年
次
2
年
次
第1期(前期)
入 学 時:414,000
4月20日:414,000
第2期(後期)
9月20日:414,000
9月20日:414,000
第3条第3項にかかわるその他の納入金(預り金)
(単位:円)
学生自治会費
(2年間分)
後援会費
(2年間分)
アルバム代
(2年間分)
学災保険料
(2年間分)
合計
14,000
10,000
10,000
1,750
35,750
別表4
第7条にかかわる研究生及び科目等履修生の納入金
(単位:円)
種
検定料
入学金
授業料
生
12,500
85,000
255,000
科目等履修生
12,500
85,000
17,000
研
別
究
備
考
授業料は年額
授業料は1単位につき
FIT, JC
別表5
第8条にかかわる証明書の発行その他手続きに必要な手数料
(単位:円)
種
別
管
発行時
学生課
再発行
500
科目等履修生証
研究生証を含む
進路相談課
そのつど
200
自動発行機にて申込書を発行
事務室
〃
500
事務室窓口にて受付
在学証明書
〃
〃
200
自動発行機にて発行
成績証明書
〃
〃
200
自動発行機にて発行
成績証明書(英文)
〃
〃
500
即日交付不可
成績・卒業見込証明書
〃
〃
200
自動発行機にて発行
※2年生就職用
卒業見込証明書
〃
〃
200
自動発行機にて発行
卒業見込証明書(英文)
〃
〃
500
即日交付不可
卒業証明書
〃
〃
200
卒業時のみ自動発行機
卒業証明書(英文)
〃
〃
500
即日交付不可
その他証明書・申請書等
〃
〃
500
〃
〃
1,000
保健室
〃
200
学生証
推薦書(就職用)
編入学用推薦書
所
金
額
備
考
再履修料
※1科目につき
特別補講履修料
就職用健康診断書
自動発行機にて発行
※定期健康診断受診者のみ
FIT, JC
諸手続きについて
窓口及び利用時間
短大事務室と進路相談課以外は、大学の窓口が短大の事務を兼務して行っています。
短大事務室
B棟
5階
進路相談課
B棟
5階
学生課
B棟
1階
経理課
本部棟 2階
図書館
本部棟 3階
利用時間
課
各
図
書
月曜日~金曜日
課
8:50~17:00
館
9:00~20:00
土曜日
昼休み
11:30~12:20
9:00~17:00
休務なし
各種証明書
証明書は、B棟1階・C棟1階学生ホールの証明書自動発行機で発行します。発行には、学生証と証明書発行手数料が
必要です。
1 在学証明書
「遠隔地被保険者証」などで必要とする場合。証明書自動発行機にて発行。
(手数料 1通 200円)
2 成績・卒業見込証明書
就職試験、編入試験などで必要とする場合。証明書自動発行機にて発行。
(手数料 1通 200円)
3 推薦書
就職試験で必要とする場合。推薦書(就職用)は、証明書自動発行機で申込書を購入し、必
要事項を記入の上、進路相談課に申し込んでください。
(手数料 1通 200円)
4 健康診断書
就職試験で必要とする場合。証明書自動発行機にて発行。
(手数料 1通 200円)
5 成績証明書
おもに卒業生が必要とします。和文のみ証明書自動発行機にて発行。
(手数料 1通 200円、英文は 500円)
6 卒業証明書
卒業生が必要とします。ただし、卒業式が終わらないと交付できません。卒業時に限り和文
のみ証明書自動発行機にて発行します。
(手数料 1通 200円、英文は 500円)
7 通学証明書
JR・地下鉄・西鉄バス・電車を利用する人は、短大事務室窓口に所定の用紙があります。
その他の交通機関を利用する人は、発売所で用紙をもらい短大事務室窓口で証明を受けてください。
なお、アルバイトやクラブ活動のために通学定期券を求めることはできません。
8 学割(学生運賃割引証)
学生証があれば、証明書自動発行機ですぐに発行できます。(無料)
**********
学割と使用上の注意
**********
・発行枚数は年間10枚です。
・学割が有効な距離は101Km以上の場合です。
・有効期間は発行から3ヵ月以内です。
・申請、使用についての不正行為のあった場合は、3倍の運賃を追徴され、その後の学割の利用ができなくなります。
FIT, JC
諸願・届出書
1
2
3
4
5
休学願
病気等によるやむを得ない理由により4ヵ月以上授業に出席できないときは、先ず短大事務室に相談し所定の休学
願の用紙を受取り、保証人連署で記入し、担任の承認印を受けた後、短大事務室に提出してください。
病気や負傷等で、本人が大学へ来られないときは、短大事務室に郵便等で所定用紙を請求し、必要事項を記入し、
医師の診断書を添えて返送してください。
休学期間は、単位取得の関係上、その末日は、原則的には9月30日または3月31日となります。
休学期間中の授業等は、徴収しませんが、願出の期までの授業料等は納入しなければなりません。
(学則第20、21、48、49条関連)
復学願
休学していた人が復学する場合は、復学願を提出しなければなりません。所定の復学願書の用紙は休学者に対して
休学修了約1ヵ月前(8月末または2月末)に送付します。病気回復による復学の場合は、医師の診断書(登校可能
である証明書)を添付してください。定められた期日までに復学(引続き休学するときは休学願)の手続きをしなけ
れば除籍になりますから注意してください。
なお、復学の時期は、4月1日または10月1日となります。
退学願
病気その他の理由により、どうしても勉学が続けられなくなったときは、保証人連署の上、担任の承認印を受け所
定の退学願(病気のときは診断書添付)と学生証を提出してください。
退学願には、理由を具体的に書いてください。
また、授業料等は、願出の日までに完納していなければなりません。授業料等が未納のときは、退学願を受け取れ
ませんから注意してください。どうしても支払いができないときは、除籍を申し出ることができます。
授業料等の納入金を督促しても納入しない人、在学年限(4年間)を超える人、休学期間を超えてもなお修学でき
ない人は、教授会の議を経て学長が除籍します。
再入学願
退学又は除籍された人が、その日から1年以内に再入学を願い出たいときは、教授会で審議の上、原則として所属
していた学科の原級又は原級以下の学年に4月1日付けで再入学を許可されることがあります。(学則第27条関連)
なお、再入学を許可された人は、再入学年度の入学検定料の額の再入学金を納入しなければなりません。
(諸納入金取扱要領第6条)
住所変更届
現住所や家族の住所が変わったときは、短大事務室に住所変更届を提出してください。
この手続きを怠ると、大事な連絡が届かなくて不利益をこうむることがあります。
(住所変更届は、短大事務室及び学生課の所定の用紙を利用してください。)
また、改姓・改名をしたときも同じ届け出をしてください。
FIT, JC
諸願書届出要項
(目的)
第1条
この要項は、学生が福岡工業大学短期大学部学則第20条の休学、第22条の復学、第25条の退学、第27
条の再入学等を願出るとき、並びに講義等の欠席を届出るとき、その他の諸願届出について必要事項を定める
ことを目的とする。
(休学、復学、退学、再入学)
第2条
学生が休学、復学、退学又は再入学等をしようとするときは、その理由を具体的に詳記した願出用紙を提出し
なければならない。ただし、その理由が病気によるときは、医師の診断書を添付しなければならない。
2 前項の各願出用紙は、学生の請求により事務室で配布する。
(欠席届)
第3条
学生が次の理由により講義等を欠席するときは、欠席届を講義担当の各教員に提出しなければならない。ただ
し、欠席届は、無断欠席でないことを報告するもので公休又は出席扱いとするものではない。
(1)クラブ活動、学生自治会等の活動(学生課の承認印が必要)
(2)就職活動(進路相談課の承認印が必要)
(3)病気、怪我(交通事故を含む)、忌引、資格試験、その他(承認印不要)
2 前項第3号の病気、怪我等により1週間以上欠席するときは、医師の診断書のコピーを添付しなければならな
い。ただし、この場合は、同コピーを短大事務室にも提出しなければならない。
3 欠席届用紙は、学生の請求により短大事務室で配布する。
(諸願届出一覧)
第4条
各種諸手続一覧及びその他諸願出及び届出については、別表の諸願出一覧にしたがって各所管課が所持する様
式用紙により行うものとする。ただしこの一覧に掲げてあるもの以外の願届出用紙を提出しなければならないこ
とがある。
2 短大事務室所管の願出届出用紙の大きさは、原則としてA4判(縦2974mm横210mm)とし、左側の綴代
(余白)をとってあるものとする。ただし、短大事務室所管外の用紙の大きさは、その限りではない。
附
則
この要項は、平成9年4月1日から施行する。
(注)諸願出届出規程(昭和38年4月1日施行)は廃止された。
附
この要項は、平成14年4月1日から施行する。
則
FIT, JC
《別
表》
諸
事
項
願
取扱窓口
届
出
一
覧
摘
表
要
提出期間
休学願
短大事務室
所定用紙
そのつど
退学願
〃
〃
〃
復学願
〃
〃
〃
再入学願
〃
〃
2月まで
欠席届
〃
〃
そのつど
履修登録届
〃
Web登録
指定日
履修・再履修訂正届
〃
所定用紙
〃
特別再履修受講願
〃
〃
〃
他学科科目履修申込書
〃
〃
〃
非正規授業履修申請書
〃
〃
〃
講義室使用許可願
〃
〃
3日前
住所変更届
〃
〃
そのつど
各種証明書交付願
〃
〃(自動発行機以外の証明書)
〃
編入学推薦書交付願
〃
〃
5日前
〃
そのつど
学生証再発行願
学
生
課
下宿・アパート相談
〃
〃
〃
入退寮願
〃
〃
指定日
宿泊許可願
〃
〃
7日前
試合(大会)出場許可
〃
〃
〃
集会許可願
〃
〃
〃
掲示許可願
〃
〃
3日前
団体結成願
〃
規約・名簿添付のこと
そのつど
部室使用願
〃
名簿添付のこと
〃
学外活動願
〃
学外から指導者、講演者を招聘
又は学外の団体に加入しようとする
7日前
合宿願
〃
所定用紙
〃
印刷物配布願
〃
現物を2部持参のこと
そのつど
寄付金募集等届
〃
寄付金募集については後日5日以内に
結果報告のこと
7日前
体育館使用許可願
〃
所定用紙
〃
推薦書交付願
進路相談課
〃(就職用)
前
日
運動場使用許可願
学
生
課
〃
7日前
物品借用願
管
財
課
〃
3日前
FIT, JC
学生に関する各課の事務
短大事務室
1 短大の振興に関すること
2 関連諸帳簿の整理、保管に関すること
3 職員の出張に関すること
4 短大の行事に関すること
5 入学および卒業に関すること
6 教育課程、履修単位および教科書に関すること
7 学級編成、教室の配置、設備、教具および研究設備に関すること
8 時間割に関すること
9 授業および休業に関すること
10 学生の出席および欠席に関すること
11 学籍簿、学業成績原簿の整理、保管に関すること
12 卒業(見込み)証明書、成績証明書および推薦書に関すること
13 休学、退学、除籍および復学に関すること
14 研究生、科目等履修生および外国人留学生に関すること
15 教育に関する調査、統計および報告に関すること
16 学生便覧に関すること
17 特別奨学生に関すること
18 教育上の加盟団体に関すること
19 教育職員の任免資料作成に関すること
20 教育職員の採用、昇格に関すること
21 教授会に関すること
22 在学証明書の発行に関すること
23 学生証、通学証明書、学割およびこれに類する証明書の発行に関すること
24 学生の身上相談に関すること
学生課
1 学生の教訓・指導に関すること
2 学生の身上相談に関すること
3 学生の集会および催し物に関すること
4 学生の掲示および印刷物の配布に関すること
5 学生の賞罰に関すること
6 学生の課外活動に関すること
7 学生補導に係る調査、分析、統計に関すること
8 在学証明書、学生証、学生割引証等諸証明書の発行および諸帳簿の整理、保管に関すること
9 特別奨学生に関すること
10 父母後援会に関すること
11 体育館に関すること
12 学生の奨学事務に関すること
13 学生、職員の保健衛生に関すること
14 学生の資格試験等に関すること
15 学生寮および下宿に関すること
16 学生アルバイトに関すること
17 学生食堂の管理および売店、理容室ならびに指定商人の管理に関すること
18 学生食堂ならびに学生寮食堂の機器備品の管理、保全に関すること
19 保健室に関すること
20 同窓会に関すること
21 キャンパスサミット、地域貢献活動に関すること
22 その他学生の指導、福利厚生に関すること
進路相談課(B棟5階キャリア支援室)
1 進路全般に関すること
2 編入学に関すること
3 就職斡旋委員会に関すること
4 学生の就職開拓に関すること
5 学生の求人受付および掲示に関すること
6 学生に対する就職説明会に関すること
FIT, JC
7 学生に対する就職のための実力テストに関すること
8 推薦選考の準備に関すること
9 学生の就職斡旋指導に関すること
10 学生の就職相談に関すること
11 学生の就職試験事後処理に関すること
12 就職の栞等印刷物の刊行に関すること
13 就職関係の調査ならびに統計資料作成に関すること
14 就職関係の情報管理に関すること
15 その他学生の就職に関すること
図書館
1 図書館資料の購入、収集に関すること
2 図書館資料の整理、管理、保全に関すること
3 図書館資料閲覧に関すること
4 図書館の管理・運営に関すること
5 図書館に係る諸帳簿の整理・保管に関すること
6 視聴覚教室に関すること
7 図書館運営委員会に関すること
8 研究論集等の刊行に関すること
9 その他図書館に関すること
情報処理センター
1 計算の受付および計算機の操作に関すること
2 情報処理教育に関すること
3 電算機の保守に関すること
4 研究開発の業務に関すること
5 情報処理センターに係る諸帳簿の整理、保管に関すること
6 情報処理センター運営委員会に関すること
7 情報処理に係る広報、刊行物等の発行に関すること
8 その他情報処理センターに関すること
管財課
1 物品の購入および調達ならびに検収、出納に関すること
2 物品についての資料収集および調査に関すること
3 固定資産の管理に関すること
4 施設、設備、構築物の管理、運用に関すること
5 土地、建物、車輌等の整備、衛生清掃に関すること
6 火災予防、災害防止、公害防止に関すること
7 不用品の処分に関すること
8 管財課関連の諸帳簿の整理、保管に関すること
9 その他管財業務、諸作業に関すること
経理課
1 学納金等の出納に関すること
入試課
1 学生募集、入学案内に関すること
2 入試広報に関すること
3 入学試験に関すること
4 入学試験委員会に関すること
5 入試その他必要事項の資料、情報の収集、調査、分析に関すること
6 入試課関連の諸帳簿の整備、保管に関すること
7 その他入試に関すること
広報課
1 広報戦略に関すること
2 媒体への広告宣伝に関すること
3 大学通信、学内報、その他内部広報に関すること
4 その他広報活動に関すること
FIT, JC
学生生活
学生生活
課外講座等
福利厚生
附属図書館利用案内
廃棄物取扱についての注意
就職について
就職斡旋規程
海外姉妹校・提携校
国際交流
FIT, JC
学 生
学
生
生
活
証
1
学生証
学生証は、皆さんが福岡工業大学短期大学部の学生であることを証明するもので、在学期間有効です。なお、学生証
は磁気カードなので直接日光のあたる場所に長期間放置したり、テレビ・磁石などの磁性の強いところには近づけな
いでください。
また次の場合には必ず携帯していなければなりません。
①試験を受けるとき
②通学定期を購入するとき
③図書館に入館するとき
④各種証明書の発行を願い出るとき
学生証は、短大が皆さんに貸与しているもので、紛失したときや無効となったとき、あるいは卒業や退学等によって
学籍を離れたときなどには、ただちに短大事務室に届け出なければなりません。また、学生証裏面の注意事項を遵守
して学生証の不正使用をしないようにしてください。
2
学籍番号
学籍番号は、7桁で卒業時まで変わらず、下図のような意味があります。この番号をもとに皆さんの学業成績、学
籍等がコンピュータに登録され処理されます。
1
2
8
1
1
2
3
学科番号
入学年度(西暦)の下2桁の数
(例:2012年入学)
81:情報メディア学科
01:ビジネス情報学科
自分の番号
注)学籍番号の記入を指示されたときは、7桁すべてを記入してください。
3
学生証の再発行
学生証を紛失したり、汚損したときはすぐ届出てください。再発行の手続きは、学生課窓口で申込用紙に記入し手数
料500円を証紙販売機で購入し貼付の上提出してください。
試験のとき学生証を忘れた場合は、短大事務室(B棟5階)に申し出てください。試験当日だけに限る受験証を発行
します。その際手数料として200円必要です。
なお、紛失した学生証がでてきたときは、必ず学生課に提出してください。もし怠った時は、懲戒されることがあり
ます。
ゼ
ミ
担
任
学生が一日でも早く学生生活に適応するため、ゼミ担任をおき、学生の学修上の助言と指導を行っています。積極的に
ゼミ担任を訪れて、履修方法や成績に関することは勿論、さまざまな問題や悩みごとについても相談し、助言を受け、よ
り充実した学生生活が送れるようにしてください。
教員との連絡
教員に「用事」があるときは、専任教員の場合は研究室を、また、非常勤講師の教員の場合は、担当科目の講義の前後
に非常勤講師室を訪ねてください。前もってその教員の授業のある日を授業時間割表等で確かめておくと便利です。
掲
示
学生に対する告知事項・一般的な通知・呼び出し・休講・補講・試験時間割発表・奨学生募集などは、すべて掲示に
よって行っています。掲示を見なかったために思わぬ不都合が生じな いように十分注意してください。登校したら、ま
ず掲示、下校前にまず掲示を見るという習慣をぜひ身につけてください。
FIT, JC
講
義
室
番
号
キャンパス内の建物には、それぞれ棟名があります。(例:A棟、B棟など)
また、講義室番号は、3桁の番号で表示され、次のようになっています。
例)
B
4
1
講義室番号
4階
B棟
カウンセリング室
人生にはさまざまな行き詰まりがあります。私たちは、そのたびに心を傷つけています。そのことで周囲に対して心を
閉ざしてしまう人もあります。しかし、それは不幸なことです。私たちは、お互いに支えあって生きています。場合に
よっては、人から支えられることもあります。特に、皆さんは、まだ人生経験が浅いために今後さまざまな難事に遭遇
することと思います。どうして良いかわからないとき、誰にも相談できないで困っているとき、そんなときはひとりで
思い悩まず、思いきって学生相談室のドアをたたいてください。カウンセリング室は、B棟地下一階にあります。
1
4
7
性格のこと
クラブ活動のこと
就職、受験のこと
2
5
8
交友、異性のこと
家庭上のこと
健康上のこと
3
6
9
学生生活のこと
学業上のこと
その他
毎週月・火・木・金曜日の14:20~17:00の間、担当カウンセラーによるカウンセリングを受けることができ
ます。詳細は、学生相談室、又は短大事務室にお問い合わせください。
FIT, JC
休
講 ・ 補
講
休講は、原則としてあらかじめ授業科目担当教員からその旨の連絡があり次第、B棟4階掲示板に掲示します。
また、当日授業時間になってから連絡があった場合は、短大事務室の職員が教室まで知らせに行くことがあります。
休講の連絡がなく30分過ぎても講義が行われない場合は、短大事務室に連絡して確かめるようにしてください。
なお、休講があった場合、原則として補講があります。日時はその都度掲示しますので注意してください。
災害、非常時の授業・試験の取扱い
悪天候時(地震、風水害、雪害等)が予想される場合、JRや私鉄等が全線不通で、通学不可能とならない限り、授業
及び定期試験は予定通り実施しますので、テレビやラジオの交通情報をよく確認の上、いつもより早めに登校するように
心がけてください。
なお、災害等の影響のため、JRや私鉄車両等の延着により授業及び試験に遅刻する事態が発生した場合は、最寄りの
駅で必ず延着証明書を受け取り、短大事務室窓口へ持参してください。
また、緊急の場合には、大学ホームページや携帯電話のサイトで連絡することがあります。
ホームページ…http://www.fit.ac.jp/
携帯電話…http://www.fit.ac.jp/i/
学生生活の諸注意
学生の皆さん一人一人は、本学の学生であると同時に社会人です。したがって、他人に迷惑をかけないように、社会人
として守らなければならないマナーはもちろん、大学で決められたルールも
遵守しなければなりません。
本学では、以下のような項目に関するルールを決めています。自分さえ良ければよいという考えは、
本学内では通用しません。他の学生や教職員に迷惑をかけないように、常日頃からこれらのルールを自覚し、正しいマナ
ーを身につけられるように行動してください。
1.バイク・自転車通学
1)最近、バイクの利用者が増え、それにともなって交通事故も増加しています。事故は、速度の出し過ぎが一番の原
因であるので、バイクを運転する人は、必ずヘルメットをかぶり交通法規を順守して安全運転をするように注意してく
ださい。また、バイク通学の届出を必ず行ってください。
2)バイク及び自転車は、必ず所定の置場に置いてください。特に、歩行者への迷惑になるので大学前の市道の歩行域
への駐輪は禁止します。なお、学校正門前の道路は、速度制限区域(30 Km/h以下)に指定されています。
3)自動車による通学は禁止です。自動車に乗って来て、近隣の道路上への違法駐車および近隣の
商用駐車場や私的駐車場への迷惑駐車をしてはいけません。違反者に対しては、しかるべき処置
を取ります。
2.学内全面禁煙の実施について
1)本学では、全学生・教職員・学内外の関係者等の健康増進と生命尊厳の意識を醸成すべく、
2011年4月より学園の敷地内すべての全面禁煙化に臨むことになりました。
喫煙による健康被害の大きさは、喫煙者はもとより、受動喫煙者においても想像以上に深刻であることが、医学の進
歩とともに立証されております。
本学のキャンパスを緑豊かな空気の澄み切った空間とし、そこに集う学生一人ひとりが、自身と学友の健康に最大
限配慮していけるよう、みんなで声を掛けあって学内全面禁煙化に努めましょう。
3.携帯電話
1)授業中(試験中も含む、以下同様)の使用は、理由の如何を問わず絶対に禁止します。教室内では、必ず電源スイッ
チを切り、携帯電話等を手に持つ、または机上に置く等の疑わしい行為をすることも厳禁とします。
2)授業中に一時退出して使用することも厳禁とします。
4.ゴミのポイ捨て、および分別
1)学生および教職員の全員が、学内の美化に留意しなければなりません。したがって、教室内、廊下、道路上、公共
の場所など学内全域でのゴミのポイ捨てを禁止します。ゴミは、決められた場所に置かれている、決められたゴミ箱に、
FIT, JC
燃えるゴミや燃えないゴミ等を分別して捨ててください。
2)特に、リフレッシュコーナー及びミニギャラリーは、学生同士が楽しく語らったり、レポートを作成したりする重
要な場所です。後から来る学生たちが気持ちよく利用できるように、学生の皆さん一人一人が、お互いに使った後の
片付け(机上を拭く、周りのゴミを拾ってゴミ箱に捨てる等)を行うように心がけてください。
3)学生自治会によるボランティア活動が、キャンパスクリーンデイと呼ばれて、学内はもとより、福工大前周辺をは
じめとする近隣地区の美化に貢献しています。この活動は、毎月1回行われ、その日時が学内に掲示されますので、
一人でも多く、ご参加をお願いします。
5.受講時の注意
1)講義室、演習室内での飲食は禁止します。また、授業中に他講義のレポートを作成したり、雑誌や漫画を読んだり、
またはそれに準じる行為があった場合、それなりのペナルティが科されます。
2)演習室では、IDカードの着用を義務づけます。また、演習室内でのアダルトサイトやゲームのダウンロードおよ
び各種の設定変更など、目に余る行為については厳罰を科します。
3)講義時の途中退出や帽子をかぶったままの受講は禁止しますが、何らかの理由がある場合は、担当の先生に申し出
てください。
4)私語など、他の学生に迷惑をかける行為は厳禁とします。また、居眠りしないように受講日前日の睡眠は充分とる
ようにしてください。
6.服装及び頭髪
服装及び頭髪は、各自の良識によって端正で学生の品質を保つものにして下さい。特に髪を染めることは就職などに
著しく不利になりますので注意をしてください。なお、学内での下駄及びスリッパ履きは、厳禁とされています。
7.キャッチセールス
最近、街頭・駅周辺や学内において悪質な物品販売や強引な入会勧誘等による被害やトラブルが多発しています。う
まい話や甘言を弄し勧誘の手口がますます巧妙になってきています。こうした類のものには一切加入・契約等をしな
いようにしてください。また、アンケート等には、安易に自分の氏名・住所・電話番号等を記入しないように注意し
ましょう。万一トラブルに陥った場合には、学生課に相談してください。
8.電話での問い合わせ
本学からの連絡は、原則として掲示板で行っております。なお、次のような電話等による問い
合わせには対応できません。
(例1)□□学科の○○さんを呼び出してください。
(例2)△△さんの住所、電話番号を教えてください。
(例3)今日の講義はありますか?etc
9,不正請求
携帯電話、インターネットに関連した悪質な不正請求が急増しています。身に覚えのない不正請求には決して応じな
いでください。また、そのような請求や脅しがあった場合、すみやかに学生課に相談してください。
10.その他
1)見栄えや健康上の理由から講義室前の廊下やその他の廊下・階段等に、直接に座らないように
してください。まして、それらの場所に座って物を食べたり、飲んだりするのは言語道断です。学生の皆さんは、卒
業すると社会のリーダーになります。社会人としての品位を保つよう自覚して行動してください。
2)挨拶は生活の基本です。知っている人とすれ違う時は、お互いに気持ちよく挨拶を交わしましょう。
学生自治会
本学には在学生全員で構成される学生自治会があります。学生自治会は、学生自身の手で学生生活を充実させるように
図ることを目的としています。皆さんは、入学と同時に学生自治会員となりますから、積極的に学生自治会の運営に参加
する義務があります。自分の意見を発表し、また、他人の意見を尊重する民主的な人格を形成するために、これほど良い
場は他にありません。
FIT, JC
課外(クラブ)活動
本学には文化、芸術を通し研究活動をする文化会(19クラブ)と体育スポーツを通し心身の練磨につとめ活動する体
育会(34クラブ)の2つのサークル活動組織があり、いずれも自治会組織の中に含まれています。ここでは、お互いの
育った環境も違い、考え方も異なる人々が集い、そのサークルの活動目標を達成するために努力しています。
サークルには自らの規制もあり、その中で1人1人が協調しあい、より良い人間関係を作り活動することが必要になり
ます。これらのことは社会生活を営む上での基礎であり、課外活動が大学で重視されることの1つの理由でもあります。
しかし、いずれの場合でも勉学を極度に圧迫するようであってはいけません。自分の健康、時間的余裕など諸条件を十
分考慮に入れた上で自分に適したサークルを選ぶことが大切です。体育会、文化会ではクラブの内容を知ってもらうため、
オリエンテーションのとき、各クラブの紹介をしています。クラブ活動のなかで、困ったことが起きたときは、クラブの
代表者に相談してください。それでも解決できないときは、学生課に相談してください。
FIT, JC
課 外
講 座 等
補習(国語・数学・英語)及び大学編入学対策(数学・英語・物理)
高校の補習並びに4年制大学に編入学を希望する人のために国語・数学・英語他の課外講座を開講しています。
(受講料無料)。基礎講座は入学時学力テストで、基準点をクリアできなかった人が対象ですが、希望者も受講でき
ます。希望者は履修登録時に申し込んでください。
福岡工業大学情報工学部及び他大学の工学系学部への編入学を志望する人は履修することが望ましい。(無料)
1
「基礎国語・基礎数学」(1年生前期)
中学、高校の学力に不安を持っている1年生を対象に、基礎を学習します。
2
「基礎英語・基礎数学(編入)」(1年生前期)
編入学希望者を対象とした講座です。
3
「編入物理Ⅰ・Ⅱ」(1年生後期・2年生前期)
主に国公立と福工大工学部の編入対策講座です。
4
「編入数学Ⅰ・Ⅱ」(1年生後期:福工大クラス・2年生前期:国公立クラス)
編入学試験問題を例題として計算演習や進路指導を行います。
5
「編入英語Ⅰ・Ⅱ」(1年生後期・2年生前期)
主に国公立の編入対策講座です。志望先の入試形態に合わせた指導を行います。
6
「編入国語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(1年生後期・2年生前期・後期)
小論文の指導を行います。
7
その他
各大学の入試直前や長期休暇にあわせて、臨時の講座が適宜実施されます。掲示や教養ゼミの時間に案内がありま
すので、必要に応じ申し込んでください。
パソコン基礎
入学直後に行われる「計算機基礎」の試験に不合格となった学生は、下記の「パソコン基礎」を必ず履修しなければな
らない。履修しない場合や、履修したが基準に達しない場合は、学科必修の「情報処理概論」の単位を取得することはで
きない。該当者は、履修登録のときに同時に申し込んでください。
1
「パソコン基礎」(1年生前期)
「情報処理概論」等で、コンピュータを情報活用のためのツールとして扱えるようにコンピュータリテラシーの補
講を行う。
女子学生のための情操教育講座
本学では、女子学生の情操教育の一環として、情操教育講座をここ20数年にわたり行っています。メイクアップ講
座、テーブルマナー講座などを行います。あなたも女性としての情操・教養を身につけてみませんか。
1
女性のためのメイクアップ講座
・専門の講師によりメイクの基礎からお話ししていただきます。
2 テーブルマナー講座
・福岡市内ホテルにて講師のお話を伺いながら食事のマナーについて楽しく学びます。
FIT, JC
学
生
寮
学生寮は、坦心寮(男子寮)・コスモス寮(女子寮)の2つに区分されています。
学生寮は、寮生が本学の教育精神に則り、自治協同の精神を養い、規律ある学生生活を営む事を目的として設立されて
います。
(1)坦心寮(男子)は、鉄筋7階建、全室2人部屋です。
(2)コスモス寮(女子)は、個室のAタイプ、Bタイプの2タイプがあり、収容人員は88人です。
何れの寮も大学より近距離に位置し全室にエアコンが完備され、学生の皆さんがリラックスしてキャンパスライフ
が送れるように配慮されています。
坦心寮は、寮周辺に福工大新宮総合グラウンドやテニスコート、近くに大型スーパーもあり、住環境にとても恵ま
れています。
建物は、7階建で1,2階が寮事務室、寮監室、食堂、自動販売機、浴室の共用スペース、3,4階に硬式野球部生、
5階にラグビー部生、6,7階に一般学生が入居する居室となっています。
コスモス寮は、キャンパスの南端高台に位置しているため、静かで眺望が良く、また自然にも恵まれ最適な環境です。
平成22年度の諸経費は、下記のとおりとなっています。
坦心寮(男子寮)
項 目
強化クラブ生
一般学生
入寮費
60,000円
60,000円
寮 費
264,000円
264,000円
合 計
324,000円
324,000円
食 費
29,400円
27,600円
※寮費は前期分(4月)、後期分(9月)の2回分納となります。
備
考
年
額
月
額
備
考
年
額
コスモス寮(女子寮)
項 目
個室(Aタイプ)
個室(Bタイプ)
入寮費
100,000円
100,000円
室 料
336,000円
216,000円
共益費
90,000円
90,000円
合 計
526,000円
406,000円
食 費
26,700円
26,700円
※室料・共益費は前期分(4月)、後期分(9月)の2回分納となります。
水道高熱費を含む
月
額
*)坦心寮・コスモス寮の食費は、本学の給食委託業者への毎月前払いによる口座引き落とし(指定銀行の口座開設)
となっています。
下宿・アパート
本学近隣地域のアパート・マンション・下宿に関しては、株式会社アドバンスが紹介を行っています。ご希望の方は直
接お問い合わせください。
株式会社 アドバンス
福岡工業大学B棟地下1階 情報プラザ
TEL092-605-6620
FAX092-605-6621
下宿・アパート生活について
夜遅くまでのテレビ・ステレオ・談笑・マージャン、また深夜の車・バイクの発進音に周辺から苦情が出ています。
地域社会との調和を大切にしましょう。
FIT, JC
保健・衛生
1
定期健康診断
本学では、毎年4月に全学生対象の定期健康診断を実施します。
この定期健康診断は、法律で定められていますので、必ず受診しなければなりません。2年生は、特に就職活動のと
き必要になります。受診しなかった人には、各種証明書等の発行をしない場合があります。
診断実施については、それぞれクラス別に分けて実施します。学生課及び学生ホールの掲示板に掲示しますので、指
定された日に必ず受診してください。
なお、健康診断の結果、再検査が必要な学生については、本人、又は父母に連絡します。また、必要に応じて医療機
関の紹介及び保健指導をします。
2 定期健康診断項目
(1)胸部レントゲン 間接撮影(結核)
(2)尿検査(肝臓病-蛋白、糖尿病-糖)
(3)身体測定(身長、体重、視力、聴力)
(4)精密検査を必要と認められた学生については、下記の検査を実施します。
イ 胸部レントゲン直接撮影
ロ その他の検査
3
保健室(B棟地下1階)
学生の健康を保持し、増進させていくことを目的としています。
健康的な学生生活を送るために保健知識を提供したり、病気、負傷、身体的な悩み等の相談に応じます。
保健室は、B棟地下1階にあります。
なお、定期健康診断を実施して病気の早期発見と予防に努め、学生生活を有意義に過ごしてもらえるよう努力してい
ます。
保健室では、応急処置にとどめ速やかに医療機関で治療するよう指示しています。突然学内で気分が悪くなったり、
負傷の場合は、気軽に保健室を利用してください。
(1)既往症のある学生は、保健室に申し出てください。
(2)救急の場合必要ですので保険証の記号番号を記載して携帯しておいてください。
FIT, JC
奨
学
金
現在本学で取り扱っている奨学金には、福岡工業大学独自学金・日本学生支援機構奨学金・各都道府県・地方公共団体
等の奨学金などがあります。これらを利用する学生も年々増加し、それだけ奨学金が身近なものとなっているわけです。
この奨学金制度の主旨は、ほとんどが共通で学力・人物共に優秀、かつ健康な学生の中で経済的に学業の継続が困難な人
に対して支援されるものです。奨学金を受給するためには、これらの条件を備えた人が所定の手続きをして選考を通過し
なければなりません。
奨学金の奨学生募集情報等については、その都度学生課奨学生用掲示板 A 棟・B 棟地下・C 棟の各学生課掲示板によ
り通知します。
また、日本学生支援機構奨学金と各奨学団体とも採用の重点を 1 年次に置いていますので、希望者は
なるべく 1 年次に申請するようにしてください。
福岡工業大学独自奨学金
奨学金名
採用
学年
採用
人数
福岡工業大学
短期大学部
特別奨学金
(経済的理由)
全学年
就職活動の
ための交通費支援
就職試験
受験対象者
奨学金名
採用
人数
福岡工業大学
短期大学部
特別奨学金
(学業)
15名
6名
内
容
募集
時期
奨学金額
就学意欲が旺盛であって、経済的理由により日本学
生支援機構等の公的奨学金の貸与を受けても授業料
等の納付が困難な者。1年間(再申請により最大2
年間可能)
授業料の半額(後期
授業料と振替)
関東・東海・関西地区の企業を受験する学生に対し
て、受験地までの往復交通費を支援する。※利用回
数に制限あり。福岡工業大学同窓会及び父母後援会
からの寄付金による奨学金。
往復航空運賃(特割) 随時
内
容
一般入試合格者の成績優秀者。*2年次は進級時に成績等を審査
し、継続の可否を決定する。各クラスの成績上位者(3番以内)
で各学部、学科により審査・選考されます。
毎年
5月
奨学金額
審査・選考
時期
授業料の全額
又は半額免除
毎年4月
日本学生支援機構奨学金
経済的理由により修学困難な者に対し、学資の貸与やその他学生支援上必要な業務を行っていく機関です。この奨学金
は、募集人員も多く、諸君に大いに利用して欲しい奨学金です。
第一種緊急採用奨学金を除く他の奨学金は、採用から就業年限の最大2年間貸与できますが、貸与期間中の留年や単位
取得・出席状況等において一定条件を満たさない場合は、停止または廃止となります。なお、奨学金は貸与されたもので
すから必ず返還の義務があります。
※奨学金貸与を申請し、選考、推薦、採用決定(奨学金振込)となるまで最低3ヶ月かかります。
奨学金の種類と募集時期・貸与期間等
奨学金の種類
採用の種類
募集
時期
1年次
第一種奨学金
(無利息)
定期
採用
卒業までの
標準修業年限
春
全学年
貸与終期
4月
2年次以上
緊急
採用
貸与始期
4月
随時
4月を限度に事由発生月以降
平成25年3月
(注1)
FIT, JC
奨学金の種類
第二種奨学金
(利息付)
募集
時期
採用の種類
定期
採用
全学年
応急
採用
全学年
春
貸与始期
貸与終期
4月~9月の間で希望する月
卒業までの
標準修業年限
随時
4月~翌年3月の間で希望する月
入学時特別
増額貸与
1学年に入学した人で4月の基本月額に定額(10万円・20万円・30万円・40万円・50万円)を増額
して貸与できる制度です。ただし国民生活金融公庫の教育ローンの融資を受けることができなかった世
帯の子弟に限られます。
緊急採用(無利息)
応急採用(利息付)
在学中に家計支持者が失職・破産・倒産・病気・死亡又は、火災・風水害により家計が急変し緊急に奨
学金が必要となった場合に随時申し込みができます(ただし事由発生して1年以内)。
(注1)家計急変の事由が24年5月以降に発生している人は、「緊急採用奨学金継続願」を提出することにより26年3月まで継続貸
与されます。
※平成16年度申込者より連帯保証人(保護者)、返還時の保証人(4親等内の親族)が立てられない方の為に一定額の保証料を払う
ことにより機関保証制度が利用できます。
学力基準と貸与月額・利息
奨学金の種類
学力基準
貸与月額
利息
第一種奨学金
(緊急採用奨学金)
1年次の場合高等学校の最終2ヵ年の成績の平均が3.
5以上または、大学入学資格検定合格者でこれに準ず
ると認められる人。
自宅
53,000円
自宅外
60,000円
第二種奨学金
(応急採用奨学金)
出身学校における成績が平均水準以上と
認められる人、または学修に意欲があり学
業を確実に修了できる見込があると認めら
れる人。
3万・5万・8万・10万・1
2万円の中から選択できま
す。(貸与期間中に金額変更
は可能です。)
無利息
※年利率3%(上限)の範
囲で利子が課せられま
す。在学期間中は無利息。
※貸与利率は、奨学金が振込まれた月から貸与の終期までの奨学金交付を受けた月ごとの利率(上限年利率3%)を加重平均したもの
が適用されます。ただし増額貸与部分には基本月額に係る利率に0.2%上乗せした利率
が適用されます。
新規申込み説明会・・・平成24年4月5日(木)
なお、高校在学中に日本学生支援機構奨学金を申込み、既に採用が決定している方対象の説明会を
下記日程(予定)で実施します。
24年度大学等採用候補者説明会・・・平成24年4月6日(金)
※予約奨学生採用候補者のみとなっています。募集説明・申請書類の配布はありません。
以下出願の基準に関する簡単な例を紹介します。
日本学生支援機構が定めた収入基準額
(万円)
第一種奨学金
世帯人数
第二種奨学金
通学形態
給与所得
給与所得以外
給与所得
給与所得以外
自宅
939
453
1,191
705
自宅外
982
496
1,234
748
自宅
980
494
1,367
881
自宅外
1,023
537
1,453
967
4人
5人
FIT, JC
①給与所得者の場合、「源泉徴収票の支払金額(税込)」となります。また、年金・生活扶助費失業給付金等の
収入も、給与所得者となります。
②給与所得者以外の場合、「確定申告書の所得金額」となります。
③上記の表は、あくまで目安です。
《奨学金の返還》について
・日本学生支援機構奨学金は貸与ですから確実に返還する義務があります。返還金は、直ちに奨学金となり後輩学
生に貸与されます。返還が滞りますと今後の奨学生採用に支障をきたすことになるため貸与終了者におきまして
は、くれぐれも返還金を滞納することがないようにお願いします。
また、返還を怠ったときは、延滞日数に応じ年10%の割合で延滞金が課せられます。
・採用決定後、採用者返還誓約書配布・説明会を開催します。当日交付する返還誓約書を、期日内に学生課へ提出
することになります。なお、提出期日を守らなかった場合、採用取消しとなりますのでご注意ください。
・貸与が終了となる年度内に奨学金返還説明会を実施します。この会では、日本学生支援機構
より派遣された担当職員から返還に関する詳しい説明があります。また、返還する口座の登録用紙(リレー口座
加入申込書)を配布しますので、在学中に引落し口座の登録をしていただきます。
・奨学金の返還は金融機関の口座からの自動引き落しにより行われます。この口座振替による返還を日本学生支援
機構では「リレー口座」と呼んでいます。金融機関の窓口でリレー口座の加入手続きを各自行い手続き後の「預・
貯金者控」のコピーを返還誓約書に添付し提出することで6ヶ月経過後口座からの自動引き落としとなります。
返還方法は月賦返還、月賦、半年賦併用返還のいずれか選択できます。
入学後すぐ必要とする手続き
在 学 届・・・高校在学中に日本学生支援機構奨学生だった方は、4月末までに在学届を学生課に提出してください。
届けを提出することにより在学期間中の返還が猶予されます。用紙は、返還のてびきに綴込でありま
す。
地方公共団体・民間団体奨学金
地方公共団体(各県・各市町村)や民間団体で特有の奨学金制度が制定されています。地元の教育委員会等に直接確認
してください。
本学へ募集依頼・推薦依頼のある場合は、速やかに掲示または学生課窓口にある「地方奨学金募集ファイル」でお知らせ
します。
<地方公共団体奨学金の募集実績>
(募集時期/4~6月)大分県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、山口県、島根県、岡山県、岐阜県・・・他
※地方公共団体、日本学生支援機構奨学金ともに併願して申し込むことが出来ますが、両方採用となった場合は、
どちらか選択となります。
<民間団体奨学金の募集実績>
名称・問合せ先
出
願 資
格
募集時期
種別
月
額
(財)交通遺児育英会
0120-521286
保護者が道路における交通事故で死亡又は、著しい
後遺障害で働けないため教育費に困っている家庭の
子女
4月~9月中旬12
月下旬
貸与
4~6万円
あしなが育英会
03-3221-0888
保護者が病気や災害、または自死(自殺)で亡くな
ったり、重い後遺障害で働けないため教育費に困っ
ている学生
4月~5月下旬
貸与
4~5万円
学生教育研究災害傷害保険
この保険は、学生の被る種々の教育研究活動及び通学中の災害に対するもので、東京海上日動火災保険株式会社を幹事
会社とする国内の損害保険会社7社と財団法人日本国際教育支援協会との間に結ばれる団体契約の傷害保険で、本保険に
加入した学生は、被保険者となります。
平成4年度入学生から全員加入することが義務づけられました。
被保険者は、教育研究活動中の事故によって、傷害を受けたときは、学生課に申し出て事故通知書に記入の上、提出し
てください。損害を受けてから、30日以内に保険会社に報告し、損害治癒後の保険金の請求は、保険代理店が代行する
ことになっています。
なお、保険の概要は、次のとおりです。
FIT, JC
1
保険金が支払われる場合
大学の教育研究活動中及び通学中の事故によって、身体に傷害を被った場合。「病気」は対象外。
(1)教育研究活動中とは、次の場合をいいます。
①正課中
講義、実験、実習、演習又は実技による授業(以上を総称して以下「授業」といいます。)を受けている間をいい、
次に掲げる間を含みます。
イ. 指導教員の指示に基づき、卒業論文研究又は学位論文研究に従事している間。ただし、もっぱら被保険者の私的生
活にかかわる場所においてこれらに従事している間を除きます。
ロ. 指導教員の指示に基づき、授業の準備若しくは後始末を行っている間又は授業を行う場所、大学の図書館・資料室
若しくは語学学習施設において研究活動を行っている間。
②学校行事中
大学の主催する入学式、オリエンテーション、卒業式など教育活動の一環としての各種学校行事に参加している間。
③①・②以外で学校施設内にいる間
大学が教育活動のために所有、使用又は管理している 施設内にいる間。ただし、寄宿舎にいる間、大学が禁じた
時間若しくは場所にいる間、又は大学が禁じた行為を行っている間を除きます。
④学校施設外で大学に届け出た課外活動を行っている間
大学の規則に則った所定の手続きにより、大学の認めた学内学生団体の管理下で行う文化活動又は体育活動を行っ
ている間。ただし、山岳登攀やハンググライダーなどの危険なスポーツを行っている間を除きます。
(2)通学中とは次の場合をいいます。
①通学中
大学の授業等、学校行事又は課外活動への参加の目的をもって、合理的な経路及び方法(大学が禁じた方法を除き
ます。)により、住居と学校施設との間の往復する間。
②学校施設等相互間の移動中
大学の授業等、学校行事又は課外活動への参加の目的をもって、合理的な経路及び方法(大学が禁じた方法を除き
ます。)により、大学が教育研究のために所有、使用又は管理している施設の他、授業、学校行事又は課外活動の行
われる場所の相互間を移動している間。
2
保険金の種類と金額
担保範囲
3
4
死亡保険金
後遺障害保険金
医療保険金
入院加算金
正課中、学校行事中
2,000万円
90万円~
3,000円
治療日数4日以上が
対象6千円~30万円
1日につき
4,000円
上記以外で
学校施設内にいる間
1,000万円
45万円~
1,500万円
治療日数14日以上が
対象3万円~30万円
1日につき
4,000円
学校施設外で大学に
届出た課外活動中
1,000万円
45万円~
1,500万円
治療日数14日以上が
対象3万円~30万円
1日につき
4,000円
通 学 中
1,000万円
45万円~
1,500万円
治療日数7日以上が
対象1.5万円~30万円
1日につき
4,000円
学校施設等相互間の
移動中
1,000万円
45万円~
1,500万円
治療日数7日以上が
対象1.5万円~30万円
1日につき
4,000円
保険金が支払われない場合
故意、闘争行為、犯罪行為、疾病、地震、噴火、津波、戦争、暴動、放射線・放射能による傷害、無資格運転、酒酔
い運転、施設外の課外活動で危険なスポーツを行っている間
保険料の返還
退学、休学により保険料の返還を受けられる場合があります。詳細は、学生課にお尋ねください。
FIT, JC
アルバイト
アルバイトにたよらずに学生生活を送ることが望ましいが、アルバイトにたよらなければ学業継続が困難な学生諸君の
ために、アルバイトの紹介をしています。学生は、学業とアルバイトが両立できるような計画を立て、仕事の内容を良く
理解して自己の能力に適応した職種を選択するよう心掛けることが大切です。
業者から紹介依頼のあったものについては随時掲示をします。(B棟地下1階)各自で直接連絡をしてください。また、
株式会社アドバンスでもアルバイトの選別から内容まで詳しく紹介します。
株式会社 アドバンス
福岡工業大学B棟地下1階 情報プラザ
TEL092-605-6620
FAX092-605-6621
①アルバイト職種の制限
選挙関係・風俗営業・深夜作業・危険を伴うもの(ビルの窓拭き、危険な現場工事、危険物を取扱う職種)・自動車
(二輪車)運転免許証を必要とするもの。
②就労時の一般的注意事項
・学業に差支えないアルバイトを選ぶこと。
・アルバイト条件を就労前に確認すること。
・就労先に出向く場合は、学生証、印鑑を持参すること。
・紹介を受けたが、中止する場合は、就労先にその旨を迅速に連絡すること。
・就労期間中に欠勤、遅刻する場合は、就労先に必ず連絡すること。
・就労条件が違った場合及び就労中の事故、賃金の不払いなどは、学生課へ連絡すること。
・就労先の紹介を受けたら確認のためすぐ電話をすること。
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福利厚生施設
●レストラン「オアシス」
【B棟1階】
『オアシス』は、800人収容可能なカフェテリア方式のレストランです。
くつろぎのアメニティスペースを主体とする施工で学園全体のコミュニケーションの場所として利用されています。
また、「オアシスルーム」は、50席の個室ブースでミーティングやパーティ会場として利用できます。
●情報プラザ「ツアーマーケット
フィット」
【B棟地下1階】
『ツアーマーケット フィット』は、福岡工業大学と短期大学部の情報プラザとして、海外、国内旅行券、ツアー等
の情報提供を行っています。
●レストラン「SHIN(シン)」
【C棟1階】
『SHIN(シン)』は、ランチ、ホットドッグ、サンドイッチ、スパゲティ、コーヒー、紅茶、ジュース類等の販
売をしています。
●売
店
【A棟1階・C棟1階】
『売店』は、パン・弁当や飲み物を販売しています。また、1号館売店ではノートや筆記用具、製図機具等、学習に
必要な文房具も販売しています。
●ブックセンター
【C棟1階】
『ブックセンター』は、教科書、国内・国外一般書籍、専門書、雑誌等の販売をしています。
なお、教科書販売については、一定期間特設会場を設けることがありますので、掲示等に注意してください。
●理
髪 店
【B棟地下1階】
『理髪店』は、学生向けに格安料金で営業しています。
●PCインフォスクエア
【C棟1階】
『PCインフォスクエア』は、パソコン関連商品の販売、販売したパソコンのサポート、講習会の開催(予定)など
のサービスを行っています。
学
生 生
活
FIT, JC
附属図書館利用案内
附属図書館は、大学における学生の自学学習の場として、さらには教育、研究のための重要な役割を果たす施設です。
指定図書、シラバス図書、教養図書を利用しやすく整備した資料室、グループや個人でも利用できるグループ学習室、
無線LAN設備等々、自学学習の場として整備された閲覧室には、九州各地の地方新聞や雑誌、さまざまなDVDやビデオ・
CD等の視聴覚資料を取り揃え、憩いの場としての要素も兼ね備えています。静かな環境で学習ができる自習室や、30
台分の情報コンセントを備えたα棟自習コーナーもあります。
図書館の資料は、インターネットにより自宅や学内のどこからでも検索ができます。また、図書館Webサービスの「M
yライブラリー」を利用すれば自分の貸出状況の確認や図書の購入依頼、予約等々ができます。
国立情報学研究所や他大学図書館とのネットワークを通じて広範な情報を収集することにより、教育や研究の支援がで
きる態勢となっています。
以下は図書館の概要ですが、図書館ホームページでも確認してください。
図書館の利用で分からないことは遠慮なく館員に質問して大いに利用してください。
※図書館ホームページ → http://www.lib.fit.ac.jp/
1
2
蔵書構成(平成23年3月31日現在)
和
書 ・・・・・・ 約219,700冊
洋
書 ・・・・・・ 約 64,400冊
開館時間、その他
開館時間 平 日
9:00~20:00
和 雑 誌 ・・・・・・ 約1,000種
洋 雑 誌 ・・・・・・ 約
780種
電子ジャーナル・・・・・・ 約
400タイトル
視聴覚資料 ・・・・・ 約2,800点
土曜日
9:00~17:00
休 館 日
日曜・国民の祝日・開学記念日(11月5日)・夏季一斉休業中・
冬季一斉休業中・その他館長が必要と認めた日。
臨時休館日は、その都度掲示又はホームページでお知らせします。
※図書館ホームページの開館カレンダーをご参照ください。
附
属
図
書
館
利
用
案
内
3
館内閲覧
○入館するときは、学生証を入館ゲートカード読取機に通し、入館してください。
○自習室は、入館手続きなしに利用することができます。
○図書館資料の中で、開架閲覧室の新聞・雑誌及び図書は自由に閲覧できます。
○閉架書庫内の資料並びにAV(視聴覚)資料は、受付に申し出の上、利用・閲覧できます。
○閲覧の終わった資料は、必ず元の場所に戻してください。
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4
館内見取図
3 F 閲覧室
4 F 閲覧室
5 F 閲覧室
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5
図書の探し方
図書館には約28万冊の蔵書があります。この中から必要な図書を探すには、直接書架に行って探す方法とコンピュ
ータ端末機を利用して探す2種類の方法があります。
資料の所在、情報検索等に不明な点があれば、受付カウンターに申し出てください。
6
館外貸出
資料を館外に持出して利用したい時は、受付カウンターで貸出手続きをしてください。
手続きをしないで持ち出そうとすると、警報機が鳴り、出口のゲートがロックされます。
○貸出冊数と期間
区 分
図
冊
一般学生
数
5冊以内
雑 誌
書
音楽CD
(学術雑誌・最新号を除く)
期間 (日)
15日以内
冊
数
2冊以内
期間 (日)
15日以内
点
数
2点以内
期間 (日)
8日以内
○貸出手続
受付カウンターに貸出希望資料と「学生証」を提出してください。
なお、貸出中の資料は、他の人にまた貸しをしてはいけません。
○返
却
返却は、期日までに受付カウンターにご持参ください。
閉館中は図書館入口の返却箱に入れてください。
なお、卒業、退学、休学する場合は、貸出期間中であっても直ちに返却してください。
○延滞・督促
資料の返却が遅れた場合、貸出停止になります。返却期日までには、必ず返却してください。延滞者については、
督促状の送付や電話にて連絡をします。確認の上、速やかに返却してください。
なお、卒業時の学生については、返却が完了するまで卒業保留となりますのでご注意ください。
○更
新
借りている図書を継続して利用したいときは、貸出期間を更新することができます。
図書をご持参して受付カウンターで手続きをしてください。
その図書が予約されていたり、延滞している場合は更新できません。
○予
約
読みたい図書が貸出中の時は、受付カウンター又はコンピュータ端末から予約することができ、返却され次第優先
的に利用できます。
○貸出できない資料
辞典、年鑑類、法令集、地図、ビデオ、DVD、雑誌の最新号、その他禁帯出資料は、原則として貸出を行いませ
ん。
○資料の紛失・損傷
貸出中の資料を紛失・損傷したときは、同一のもの、もしくはその購入代金をもって、弁償していただきます。
7
館内貸出
館内で図書館所蔵のCD、ビデオ、DVD等の視聴ができます。
受付カウンターに、視聴希望資料と「学生証」をご提出してください。
8
文献複写・相互貸借受付
本学に所蔵がない文献について、他機関よりコピーの取り寄せ、借り出しができます。
詳しくは受付カウンターにご確認ください。
9
コピー機の利用
館内資料を著作権に抵触しない範囲でコピーすることができます。
※ノート・レポート等、持ち込み資料のコピーはできません。
10
他大学図書館の利用
九州大学図書館協議会加盟大学間では、「相互利用サービス」により、学生証の提示で他大学図書館の利用・閲覧等
ができます。利用可能館、方法、利用規程等については、本学館員もしくは下記アドレスからご確認ください。
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/kyogikai/gakusei.htm
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11 福岡市総合図書館との相互貸借
福岡市総合図書館と本学図書館との間で、相互貸借サービスを行っています。総合図書館(分館も含む)が所蔵して
いる図書を、本学図書館を通じて借りることが出来ます。どうぞご利用ください。
12 利用心得
○入館には、「学生証」が必要です。忘れた時は受付カウンターに申し出てください。
○館内へ入る時は、帽子を脱いでください。
○館内では常に静粛にし、他の利用者の迷惑となる行為は厳に慎んでください。
○携帯電話は、電源を切るかマナーモードにして入館してください。
館内での通話及び充電は、厳禁です。
○館内への飲食物の持ち込み・飲食並びに館内での喫煙は厳禁です。
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廃棄物取扱についての注意
1.廃棄物の分別
本学では廃棄物(ごみ)の減量および再資源化を促進するために、廃棄物の分別を行っています。
本学から排出される廃棄物には、紙類(新聞紙、雑誌、段ボール、コピー用紙等)
、金属類(アルミ缶、スチール缶、
鉄くず等)
、びん類、プラスチック類(ペットボトル、発泡スチロール等)
、機器類(パソコン等)
、可燃ごみ、不燃
ごみ(什器、陶磁器、ゴム等)
、薬品類等がありますが、分別を行うことにより多くのものを再資源化することがで
きます。
このため、廃棄物の排出については「廃棄物処理系統図」に従って、適正に分別を行うよう心掛けてください。
【廃
【ごみの分類(分別種類)】
新聞紙
段ボール
物
処
理
系
統
図】
【収集(A棟南ストックヤード)
】
雑誌、書籍、パンフレット類
コピー用紙類、雑(ざつ)紙
機密文書
かん(飲料)
びん(飲料)
ペットボトル(飲料)
棄
【処理】
紙原料にとして
再資源化
紙類置場
溶解処理
分
別
ご
み
箱
かん・びん置場
ペットボトル置場
各原料として
再資源化
発泡スチロール、廃プラスチック類
廃プラスチック類置場
代替燃料化
その他可燃ごみ
(上記の分類ができない
紙類・プラスチック類その他)
可燃ごみ置場
不燃ごみ
(飲料以外のガラス類、
陶磁器類、金属類、什器
その他)
不燃ごみ置場
電池類
(乾電池、ボタン電池、
但しバッテリーは除く)
各学科事務室、管財課、
A・C・D 棟 1F、
B 棟2F 回収箱
(自己搬出)
福岡市
焼却工場
分別後再資源化・
埋立
埋立等
情報機器類
(パソコン、プリンター等)
管財課回収
再使用・再資源化
蛍光管
管財課回収
再資源化
実験廃液、廃薬品、
薬品容器類
廃液倉庫
中和・焼却
2.廃液、廃薬品、薬品容器類の処理
廃液、薬品等化学物質に係る廃棄物は特に注意が必要です。周辺の環境破壊や地域住民の健康を損なうことのない
ように、充分留意して排出する義務と責任をもっています。
これらの排出については、
「廃棄物取扱いの手引き」に詳しく記載していますので、必ず確認してください。
※「廃棄物取扱いの手引き」は、学生用ポータルサイト(BeNeFIT)のマニュアルサイトでご覧いただけます。
~
キャンパス美化に協力しよう ~
・空き缶、空き瓶、ペットボトルは分別して、決められたゴミ箱に捨てよう。
・講義室へのごみの置き去りはやめよう。
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就 職 に つ い て
入学おめでとうございます。これから2年間大学生としての生活が始まるわけですが、2年間という貴重な時間をい
かに過ごすかで、あなたの将来が決まると言っても過言ではありません。ここでは「就職」ということについて、自分
なりにどう捉え、何をすればよいのか必要な事柄について記載していますので参考にしてください。
1
目標設定
2年間という短い期間ではありますが、充実した学生生活を過ごす為にも、部活に入って友達を作るとか、何か資格
を取ろうとか、自分なりの目標を立ててください。学生時代に目標を持ち、それに向かって何事にも取り組む姿勢は、
企業等での仕事へ取り組む姿勢にも繋がります。
2
就職活動
1年次後期よりすぐ就職活動が始まります。それまでに取得した成績と資格で企業の厳しい審査を受けることになり
ます。なによりも入学後からいかにがんばるかが、みなさんの課題です。また、資格によっては採用試験に有利に働
くものもあります。在学中は気を緩めずに、情報処理関係、日本商工会議所のワープロ・簿記検定を始め、あらゆる
資格取得に積極的にチャレンジしてください。
3
就職試験
(1)就職試験の際に重要視されること。
①大学での成績・・・推薦が必要な企業を受ける時は、学科にて成績上位者から選考しますので、不足単位がないよう
に1年次にしっかりと単位は取っておきましょう。
②志 望 動 機・・・なぜこの会社でなければならないのか、会社に入って何がしたいのか、何ができるのか、などが
問われます。
③自 己 P R・・・体験に伴う達成感や物事に対する意欲があるかなど自己の理解度や表現力が
問われます。
④適
⑤マ
性・・・能力を含めた適性があるかどうかを見られます。
ナ
ー・・・きちんとした挨拶、礼儀正しさ、社会常識は一朝一夕には身につきません。日頃から意識してい
つでも自然に出せるよう心がけましょう。
(2)試験内容
①一 般 常 識・・・熟語や基礎的な専門知識、時事ニュースなど社会人としての常識を問うもので幅広い分野から
出題されます
②適 性 試 験・・・基礎能力・職業適性を見るものです。
・職業・職務に対する能力(処理の速さ、確実さ、適応力)や性格適性を見ます。
・国語・数理の能力をみるSPIは、企業によっては足切りに利用されます。
③作
文・・・志望者の考え方や価値観が出ますので重視されます。書く内容によっては大きく加点されます。
④面 接 試 験・・・年々多様化し、試験の中でも最も重視されると言っても過言ではありません。個人面接、集団面
接、グループディスカッションなどがあります。
◆参考となる論・作文の内容、面接での質問内容
・あなたの夢は何ですか。
・学生生活で何を学びましたか。
・なぜこの業界を志望したのですか。
・あなたは当社で何ができますか。
・自己PRをしてください。
FIT, JC
4
就職対策及びサポート体制
大切なことは“自分を知る”ということではないでしょうか。就職試験では筆記試験は当然重視されますが、面接試
験はもっと重視されています。志望動機、自己PRがいかに出来るかがポイントとなってきます。
(1)働く事の意味を考える
『なぜ働くのか、誰のために働くのか』など。
(2)自己分析
『自分はどういう人間なのか』『自分には何が出来るのか、何がしたいのか、性格面(長所、短所は何か)』を
分析してみましょう。
(3)社会の動きを知る
雇用は世の中の動きに敏感に反応します。景気が良ければ雇用環境も良くなるし、逆に悪ければ当然雇用環境も悪
くなります。また円高、公共投資の効果なども影響してきます。世の中の動きに鈍感にならないように新聞は毎日
読む習慣をつけましょう。(新聞は図書館・就職課などに置いてあります)
(4)インターンシップの実施
1・2年生対象 (期間:4~10日・・・受入企業による)
就業体験することで会社に対する曖昧なイメージがなく明確になり、就職活動に役立ちます。
(5)学内企業面談会実施
「OBによる企業セミナー」をはじめとした年4~5回の学内合同企業面談会を開催し(23年度延べ337社参
加)、多くの内定が出ています。また、単独の企業説明会や選考会も随時開催しています。
(23年度112社参加)
(6)各種適性検査・各種講座の実施
「SPI検査」「プログラマ適性検査」「職業適性検査」「個人特性分析(性格検査)」などを体験して本番に臨
みます。
(7)履歴書・面接の指導
企業の担当者が最初に評価する履歴書はとても重要。専門職員や就職課員が随時、添削指導を行っています。希望
者には本番さながらの模擬面接で人事経験者がノウハウをしっかり指導致します。
(8)就職活動のための交通支援
遠方への就職活動は出費が加算して大変です。そんな学生を支援するため県外の企業を受験する学生に往復の交通
費(都道府県により上限有り)を支給しています。
(9)学生によるアドバイザー制度
就職がすでに決まった学生が就職活動中やこれから活動を始める学生の相談に乗る制度です。実体験を交えながら
のアドバイスは参考になります。
(10)マナー講座・メイクアップ講座
本格的な就職活動の前に社会人としてのマナーを身につけるための講習会を開催。また、女子学生向けにはメイク
アップ講習会などを開催し、明るく闊達な女性に見られる方法などを指導しています。
5
掲示板を見る習慣
いろいろなセミナーや行事などの案内は、大学就職課・進路相談課掲示板(B棟5階)に掲示をしますので、必ず見
る習慣をつけてください。
また、学内外から本学のホームページ上で本学にきた求人情報が、地域・業種・職種など条件を入力すれば検索でき
るようになっています。
教室などにはインターネットに接続しているパソコンがありますが、就職課・進路相談課にも多数設置していますの
で、就職活動に利用しましょう。
6
進路登録カードの提出
就職を希望する学生は必ず進路登録カードを提出してください。進路登録カードの提出がないと本学からの就職斡旋
が受けられません。(職業安定法により定められています。)本学では、毎年1年前期に「進路登録カード」を受け付
けています。
また、進学希望者(編入や専門学校)、家業を継ぐ予定の方、就職を希望しない方についても卒業後の進路を記入し
てカードを提出してください。
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就職斡旋規程
(目的)
第1条
この規程は、大学院、大学及び短期大学部(以下「本学」という。)卒業予定学生全員の就職、自家営業、進
学などの各人の進路を確認するとともに就職対策並びに就職斡旋の諸業務の円滑な運営をはかることを目的と
する。
(指導斡旋)
第2条
本学は、職業安定法第33条の2に基づいて卒業予定の学生が各人の希望と個性に応じた適切な職業につける
ように指導斡旋を行う。
(就職登録)
第3条
大学院2年生、大学4年生、短大2年生は、全員所定の期日までに登録の手続きをしなければならない。
(手続の履行)
第4条
本学から就職の斡旋(自由応募、縁故応募を含む)を希望する学生は、所定の手続きをしなければならない。
所定の手続きをしない学生については、原則として斡旋は行わないものとする。
(学校推薦)
第5条
求人先への学校推薦による就職斡旋は原則として同時1企業とする。
2 学校推薦者の選考は、専攻主任・学科長等の意向を斟酌して学生部長が決定する。
3 次回推薦は、前回推薦企業の合否を確認した後とする。
(届出)
第6条
求人申込みのあった企業に推薦を受けた学生は、その企業の指定した出頭日に差支えが生じた場合は、必ず事
前にその旨を企業に連絡するとともに就職課及び専攻主任・学科長に届け出なければならない。また、企業から
受けた通知事項についても、ただちに就職課及び専攻主任・学科長に届け出なければならない。
(自由、縁故応募)
第7条
自由応募、縁故応募による受験申込は、状況により制限することがある。
2 前条の規定は、前項による受験申込者にも適用する。
(重複内定)
第8条
重複内定の場合は、原則として最初の内定先を以って就職先とし、本人はただちに就職課及び専攻主任・学科
長に届け出なければならない。また、同時に応募中の企業にはただちに辞退する旨を連絡しなければならない。
(辞退)
第9条
採用内定後、やむを得ない事情により、その内定先に就職することが困難になった学生は、ただちに就職課及
び専攻主任・学科長に申し出てその指示に従い、辞退届を提出しなければならない。
(規程に遵守)
第10条 就職の斡旋を希望する学生は、本規程並びに就職に関する指示事項を遵守しなければならない。
2 この規程及び指示事項に違反した学生、あるいは就職に関し、好ましからぬ行為があった学生については、就
職の斡旋を中止又は取り消すことがある。
(就職斡旋委員)
第11条 就職斡旋委員会(以下委員会という。)は、次の者をもって組織する。
事務局長、学生部長、専任主任、学科長、学生課長、短大事務長、就職課長
2 学科長は、当該教室の就職担当教員に委員を代行させることができる。
(委員長)
第12条 委員会には委員長を置き学生部長をもってあてる。
(会議)
第13条
委員長は、次の場合に委員会を招集して議長となる。
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(1)委員長が必要と認めたとき
(2)委員の3分の1以上から要求があったとき
2 委員長が必要であると認めたときは、委員以外の教職員の出席をもとめて意見を聞くことができる。
(審議事項)
第14条 委員会は、次の事項を審議する。
(1)就職の指導、斡旋に関すること
(2)企業訪問、開拓に関すること
(3)その他学生の就職に関すること
(定足数)
第15条 委員会は、3分の2以上の出席により成立する。
(議決)
第16条 議決は、出席委員の過半数以上の賛成を必要とし、可否同数のときは議長が決する。
(事務)
第17条
委員会の事務は、就職課が行う。
(規程の改廃)
第18条 この規程の改廃は、委員会の議を経るものとする。
附
則
この規程は、昭和60年4月1日から施行する。昭和40年4月1日施行の福岡工業短期大学就職斡旋規程は廃止す
る。
2 この規程は、平成6年4月1日から施行する。
1
FIT, JC
海外姉妹校・提携校
短期大学部では、米国、台湾、韓国及びオーストラリアの6校と姉妹・提携関係にあり、文化・学術・教育研究に関す
る幅広い交流を行っています。また、福岡工業大学の海外ネットワークを利用し、語学研修や短期留学をすることも可能
であり、学生の皆さんが、外国の風土、文化、言語、生活習慣などに触れることができる様々なプログラムを提供してい
ます。
◇◇◇◇◇
カリフォルニア州立大学イーストベイ校(米国)◇◇◇◇◇
25800
◇◇◇◇◇◇◇◇
Carlos Bee Boulevard, Hayward
CA94542USA
2009年4月 締結
フットヒル・カレッジ(米国)
◇◇◇◇◇◇◇◇
12345 El Monte Road, Los Altos Hills,
CA94022-4599, USA
1990年8月 締結
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
呉鳳技術学院(台湾)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
中華民国嘉義懸民雄郷建国路2段117
1988年5月 締結
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
景文工商専科学校(台湾)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
中華民国台北懸新店市安忠路99戟
1990年11月 締結
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
永進専門大学(韓国)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
大韓民国大邱直轄市北区伏賢洞218番地
1994年2月 締結
◇◇◇◇◇◇◇◇バララット大学(オーストラリア)◇◇◇◇◇◇◇◇
P.O.Box 663, Ballarat, Victoria 3353,
1996年8月 締結
Australia
FIT, JC
(参考)福岡工業大学の海外姉妹校・提携校
国名
大学名
所在地
米国
カリフォルニア州立大学イーストベイ校
カリフォルニア州ヘイワード市
米国
オレゴン州立大学工学部
オレゴン州コーバリス市
バララット大学
ヴィクトリア州バララット市
韓国
亜洲大学校
水原市
韓国
慶星大学校
釜山市
韓国
啓明大学校
大邱市
中国
大連理工大学
遼寧省大連市
中国
南京理工大学
江蘇省南京市
中国
北華大学
吉林省吉林市
中国
青島科技大学
山東省青島市
タイ
キングモンクット工科大学
バンコク
タイ
チュラロンコン大学(理学部)
バンコク
ティラナ工科大学
ティラナ市
オーストラリア
アルバニア
FIT, JC
国際交流
1.夏期海外英語研修
提携大学の学生寮で生活をしながら約3週間の研修に参加するコースです。
<国名>
派遣先大学
期
間
<アメリカ>
3週間コース
カリフォルニア
州立大学
8月下旬
イーストベイ校
ALP
9月下旬
~
研修内容
募集
人員
(注)
(1)イーストベイ校併設AL
Pでの英語講義約40時間
(2)現地学生との交流、課外
研修、歴史・文化体験、観
光地
(3)ホームステイ
約
20
名
経
費
[直近の例]
約34万円
個人負担約26万円/
人(補助制度有り)
募 集
説明会
4月
~
5月
予定
※ ALP :American Language Program(カリフォルニア州立大学イーストベイ校併設英語教育専門機関)
(注)大学生・短大生含む
2.短期学生交換プログラム
本学と亜洲大学校(韓国)、慶星大学校(韓国)、南京理工大学(中国)との交流協定に基づき、学生の交換留学を実施
しています。
募集
<国名>
募 集
期 間
研修内容
人員
経 費
派遣先大学
説明会
(注)
<中国>
南京理工大学
<韓国>
亜洲大学校
<韓国>
慶星大学校
約2週間
(8月予定)
中国語、英語による中国文
化・経済等の講義、史跡・
文化施設訪問、学生交流、
企業訪問他
約2週間
(8月予定)
韓国語、英語による韓国文
化・経済等の講義、史跡・
文化施設訪問、学生交流、
企業訪問他
約2週間
(8月予定)
韓国語、英語による韓国文
化・経済等の講義、史跡・
文化施設訪問、学生交流、
企業訪問他
5
名
個人負 担: 約8 万円
(交通費等)
[研修期間中の宿泊、
食事代 等は 南京 理工
大学が全額負担]
3
名
個人負 担: 約7 万円
(交通費等)
[研修期間中の宿泊代
等は亜 洲大 学校 が全
額負担]
3
名
4月
予定
個人負 担: 約5 万円
(交通費等)
[研修期間中の宿泊、
食事代 等は 慶星 大学
校が全額負担]
(注)大学生・短大生含む
問合せ先:国際交流支援室
TEL:092-606-8070
Email: [email protected]
FIT, JC
教育研究施設
総合メディアセンター
情報処理センター
インターネット利用上の注意とマナー
FIT, JC
総合メディアセンター
短期大学部専用の総合メディアセンターには、ハイレベルなCGや映像制作を実践できるCGデジタルスタジオ、マル
チメディアやプログラミングなどの総合的な情報処理教育を行うマルチメディアルームやPCルーム、WebやDTPを
中心とするクリエイティブな制作活動を実現するMacデザインルーム、学生が自分専用のLinuxサーバの構築・管
理・運用が行えるサーバルームなど、目的に応じた多彩な演習室が準備されています。そして、これらの演習室のシステ
ムはすべて高速情報ネットワークに接続されており、理想的なコンピュータ環境を実現しています。
《利用方法》
短大生のみ利用することができ、入学時に短大全学生のユーザー登録を行っています。
入学時に配布される「ユーザ情報のお知らせ」に記載された、個人ユーザID・パスワードを用いて利用でき、講義
で使用している時間をのぞいて自由に使うことができます。
《利用時間》
9:00~19:00
土日、祝祭日、年末年始などの休業日は利用できません。
※試験期間中や長期休暇中は9:00~17:00となります。
《注意点》
総合メディアセンターは、コンピュータなどの精密機器が設置されているため、飲食、喫煙は禁止となっています。
また、教育・学習・研究などの学術目的で利用するシステムです。よって、ゲーム利用、アダルトサイトや様々な詐
欺・不正行為を助長するサイトの閲覧・情報交換についても堅く禁止されています。
短大生のみ利用できる演習室のため、利用の際は必ずIDカードを着用してください。
FIT, JC
◆マルチメディアルーム
時代に即した情報処理教育環境を実現するため、昭和 57 年から開設した短大で最も歴史のある演習室です。当初汎用
コンピュータ室と呼んでおり、汎用オフィスコンピュータを中心にシステムを組んでいましたが、平成 8 年にパソコン
とワークステーションをネットワークで結び付けた形式になり、名称も現在のものに改められました。現在のシステムは
平成19年 10 月に導入されたもので、プログラミング演習はもちろん、OA情報処理、マルチメディア、インターネッ
トといったあらゆる情報処理教育が行えます。
《場
所》
B棟5階
《設 備》
1 ハードウェア構成
(1)パソコン
HP Compaq
dc7700
(2)プリンタ
Canon LBP3970
2台
(3)スキャナ
EPSON GT―X750
6台
65 台
(4)教材提示システム 1 式
2. ソフトウェア構成
(1)Windows 基本環境
OS
Microsoft Windows 7
アプリケーション
Microsoft Office 2010
(Word,Excel,Access,powerPoint,Publisher)
Photoshop CS3
Illustrator CS3
Fireworks CS3
Dreamweaver CS3
3ds Max Ver8
プログラム開発
VisualStudio .NET(BASIC/C++/C#/J#)
その他
各種フリーソフトウェア
(2)Linux バーチャルマシン環境(VMware Player より起動)
OS
Ubuntu
Linux
その他
各種フリーソフトウェア
FIT, JC
マルチメディアルーム
システム構成図
FIT, JC
◆CG デジタルスタジオ
2004 年度の新棟移転を機に新設されたメディア系の演習室です。この施設は主にプロジェクト学習、卒業研究、サ
ークル活動等での利用を想定しています。施設内には次に示すような7つのブースが設けられ、これらを単独または複合
的に活用することで、質の高いデジタル作品が制作可能となっています。
《場
所》
B棟5階
《設 備》
1 3D-CG 制作ブース
プロ仕様の高性能パソコン 21 セットに 19 インチモニタとサブモニタが接続されています。
さらに、21 台中 11 台に関しては、1 台のパソコンに 2 台の 19 インチ液晶を接続することで、デュアルモニターの
構成をとっています。使用できる主なソフトは Maya、Dreamweaver CS5、Fireworks MX, Flash MX、Adobe
PhotoShop CS 、Adobe Illustrator CS2(一部)等です。
・フェリカカードリーダ
SONY RC-S320
11台
・タブレット
WACOM Intuos i-400 11台
WACOM 液晶 15 型_XGA ペンタブレット PL-550 1台
2
デジタルビデオ編集ブース
最新式のデジタルビデオ編集機材が揃っています。iMac 27 インチを核として 23 インチ高精細モニタ、15 イン
チ液晶モニタ、業務用 DVDレコーダ、DV-VHS ビデオデッキ等が接続されています。FinalCut Pro 等を使い高度
な映像編集や DVD 制作が可能です。
3
ネットミーティングブース
情報コンセント付のミーティングテーブル、ビデオプロジェクタ、ビデオ会議システムとして HP Touch Smart
と iSight を設置しています。また DTM(デスクトップミュージック)システムも利用できます。
4
ゲームプログラミングブース
ゲームをプレイするのではなく、オリジナルのゲームを創るための場所です。
デジタルゲームの開発と動作検証のための最新機材を揃えています。
5
デジタルスタジオブース
一眼レフタイプデジカメと各種スタジオ機材を組み合わせた本格的なデジタル撮影から、3CCD デジタルビデオカ
メラによる動画の撮影、さらには3次元デジタイザによる立体形状の取り込みまで、多彩かつ高品位なデジタル入力が
可能です。
・PLAYSTATION 3
・X box360 ELTE
1台
1台
6
カラープリンティングブース
A1 ノビサイズまで出力可能な大型インクジェットカラープリンタや手軽に A3 サイズまでの印刷ができるカラーレ
ーザプリンタがネットワーク接続され、スタジオ内の各 PC からプリントアウト可能です。
・EPSON PX-F8000
1台
・CANON LBP5610
1台
7
ハイビジョンブース
プロの制作したハイクオリティの CG 作品を再現することができる様、43 インチのハイビジョンプラズマディスプ
レイ、BS/CS デジタルチューナ、D-VHS レコーダを設置しています。
FIT, JC
FIT, JC
◆PC ルーム
平成7年2月、本演習室に以下のような特徴をもつ「ネットワーク型情報教育システム」が導入されました。
・パソコンは、国際標準のIBM-PC/ATアーキテクチャを採用
・高性能パソコンによるマルチメディアへの対応
・Windows による最新のソフトウェア環境を実現
・2系統(画像とデータ)のネットワークによる教育の支援
本システムは、全国の短大・大学においても類をみないあらゆる演習に対応できる多目的設備といえます。どうぞ有効活
用してください。
《場
所》
B棟5階
《設 備》
(1)パソコン
HP Compaq
dc5700
(2)プリンタ
Canon LBP3970
2台
(3)スキャナ
EPSON GT―X750
2台
65 台
(4)教材提示システム 1 式
1. ソフトウェア構成
(1)Windows 基本環境
OS
Microsoft Windows 7
アプリケーション
Microsoft Office 2010
(Word,Excel,Access,powerPoint,Publisher)
その他
各種フリーソフトウェア
(2)Windows バーチャルマシン環境(VMware Player より起動)
OS
Microsoft WindowsXP SP2
アプリケーション
Microsoft Office 2003
(Word,Excel,Access,powerPoint,Publisher)
Medical Station(電子カルテソフト)
その他
各種フリーソフトウェア
FIT, JC
PC ルーム
システム構成図
FIT, JC
◆Macデザインルーム
DTP・マルチメディアコンテンツ制作教育を目的とした、Apple Macintosh コンピュータによる演習室が平成 13 年
10 月に設けられ、平成 17 年秋から最新の Macintosh を導入、平成22年秋には iMac にリニューアルしました。
高速なカラープリンターによる A3 までの両面印刷も可能です。本格的な印刷物の作成から画像編集・デジタルビデ
オ編集・DVD コンテンツ制作等が可能な環境となっています。
《場
所》
B棟5階
《設 備》
1 ハードウェア構成
(1)パソコン
(2)プリンタ
(3)スキャナ
(4)デジタルカメラ
(5)デジタルビデオカメラ
(6)ペンタブレット
(7)デジタルボード
(8)MIDI キーボード
(9)キーボード
(10)スピーカー
(11)音響機器
(12)プロジェクタ
(13)その他
iMac21.5
iMac27
Canon カラーレーザー LBP-9500C
Canon インクジェット Pixus IP9910
CanoScan 8800F
Canon PowerShot SX200IS
Canon iVIS FS21
WACOM Intuoxs3(A4)
WACOM (ハガキサイズ)
日立 StarBGoardD-70S
YAMAHA CBX-K2
43 台
2台
2台
1台
6台
6台
6台
2台
2台
1台
1台
KORG
ONKYO GX-70AX
11台
1セット
一式
Canon LV-72S5
1台
教員用パソコン・サーバー・教材提示システム等
2 ソフトウェア構成
(1)OS MacOS 10.6
(2)DTP InDesign CS5、Apple Pages
(3)フォトレタッチ Adobe Photoshop CS5
(4)グラフィック Adobe Illustrator CS5
(5)ビデオ編集 Apple Final Cut Express 2,iMovie
(6)DVD オーサリング iDVD
(7)Web 制作 Macromedia Dreamweaver CS5、Flash CS5
(8)サウンド ガーレージバンド
(9)その他 Microsoft Office(Word,PowerPoint,Excel)
(注1)カラープリンター乱用を防ぐための管理を行なっています。
授業時間外で利用したい場合には、指導教員の許可を得てください。
(注2)同じアプリケーションであれば、Windows との互換性がありますが、使用しているフォントが Macintosh と
Windows では異なりますので、レイアウトが変わる場合があります。
FIT, JC
Macデザインルーム
システム構成図
FIT, JC
◆ハードウェアルーム
この演習室は、ソフトウエアとハードウエアの両方を学習できる演習室です。マイクロコンピュータ・トレーニングボ
ードと各種センサそれに制御回路を組み合わせることによりロボットの基礎を学ぶことができます。
トレーニングボードで使用できるCPUはPIC16F84A~16F877Aまでです。プログラミング開発はアセ
ンブリ言語またはC言語になります。
《場
所》
B棟4階
《設 備》
(1)組み立てパソコン
(2)マイコントレニングボード
(3)迷路走行フィールド
10台
20台
1台
◆ものづくり演習室
この演習室では、ロボット製作時に使用する電子回路の作成や、ネットワーク用機材を使ったLAN構築の演習が行われ
ています。
その他にも、CADソフトで作成した図面を基に模型を作成するなどの演習も行われており、まさに「ものづくりの場」
といえます。
《場
所》
B棟4階
FIT, JC
情報処理センター
◆情報処理センター
~ Information
Processing
Center ~
《設備紹介》
情報処理センターは、情報処理に関する教育及び研究を支援する機関であり、コンピュータシステムの適正かつ効率的
な利用を行うことを目的として設置された全学共同施設です。情報処理センターはB棟2階に位置し、コンピュータ演習
室6教室が講義に利用されています。
各演習室は、講義以外の空き時間では、自由に利用することができます。
その他に、学生が自由に利用できるオープンスペースとしてコンピュータギャラリーがあり、ゆったりとしたスペース
にコンピュータや情報コンセント、無線LAN環境が設置され、講義以外での個別学習やサークル活動などにも広く活用
されています。
パソコン台数は、PC演習室A1,A2にそれぞれ41台、PC演習室B,Cにそれぞれ89台、PC演習室Dに97
台、PCゼミ室に21台、コンピュータギャラリーに36台を設置し、合計414台のシステムとなっています。
各パソコンは、Windows 7 が動作し、バーチャルマシン(仮想マシン)上で WindowsXP と Linux の利用が可能で、
コンピュータの基礎教育はもちろんのこと UNIX 環境下における高度な教育にもおおいに利用されています。
また、各PC演習室およびPCゼミ室では、端末ごとに情報コンセントを併設しており、学生個人のノートパソコンも
活用できるよう配慮しています。
情報処理センターが保有するコンピュータは、学内に張り巡らされた学内総合情報ネットワークシステム:FITNe
Sを通して各種学内ネットワークサービスおよびインターネットを利用することができます。
《利用手続き》
情報処理センターシステムは、入学時に学生証と同時に封書で配布される「ユーザ情報のお知らせ」に記載された、個
人ユーザID・パスワードを用いて利用できます。
学内無線LANネットワーク利用に関しては、各自で無線LAN機器の事前オンライン登録が必要です。
(詳細は、my F I T:https://my.fit.ac.jp/の【個人設定】を参照)
《注意点》
情報処理センター設備は、コンピュータなどの精密機器が設置されているため、飲食、喫煙は禁止となっています。ま
た、教育・学習・研究などの学術目的で利用するシステムです。よって、ゲーム利用、アダルトサイトや様々な詐欺・不
正行為を助長するサイトの閲覧・情報交換についても堅く禁止されています。
《学内限定ネットワークサービスの利用方法》
自宅インターネット回線から学内限定ネットワークサービス(学内限定ホームページ等)を利用する場合は、VPNを
経由して利用することができます。
(詳細は、my F I T:https://my.fit.ac.jp/の【個人設定】を参照)
FIT, JC
情報処理センター内の機器配置と開館時間
場所
教室名
機種
台数
HP dc5700SF
41 台
レーザプリンタ
2台
OS
利用時間
Windows 7
PC演習室A1
WindowsXP
Ubuntu Linux
Windows 7
HP dc5700SF
41 台
PC演習室A2
平日
9:00~20:00
WindowsXP
レーザプリンタ
2台
Ubuntu Linux
Windows 7
HP dc5700SF
89台
レーザプリンタ
4台
PC演習室B
WindowsXP
Ubuntu Linux
土曜
9:00~18:00
(コンピュータギャラリー
および PC 演習室 A1 の
み)
Windows 7
HP dc5700SF
B棟2階
89台
PC演習室C
WindowsXP
レーザプリンタ
4台
Ubuntu Linux
※教室解錠は
平日・土曜ともに
8:30
Windows 7
HP dc5700SF
97台
レーザプリンタ
4台
PC演習室D
WindowsXP
Ubuntu Linux
※日祝日および
大学が休日と定める日
は閉館
Windows 7
HP dc5800SF
21 台
レーザプリンタ
1台
PCゼミ室
WindowsXP
Ubuntu Linux
※講義が行われて
いない時間帯は、
自由に利用可
Windows 7
コンピュータ
ギャラリー
HP dc5700SF
36台
レーザプリンタ
2台
WindowsXP
Ubuntu Linux
本部棟8階
ハードウェア
演習室
HP Vectra
Windows 2000
40 台
VL400dt
講義利用のみ
Linux
《設備の利用方法について》
入学時の初期導入教育講座で渡される「情報処理センター利用者マニュアル」を参照し各設備・ソフトウェア、各種ネ
ットワークサービスをご利用ください。
また、情報教育ポータルサイトmyFIT(https://my.fit.ac.jp/)に様々な情報を掲載していますので、あわせてご
確認ください。
FIT, JC
インターネット利用上の注意とマナー
学生委員会・情報システム委員会
インターネット利用は、便利な半面、ともすれば他の利用者に対して迷惑を掛けたり、不注意により違法行為を犯して
しまうことがあります。利用に当っては、細心の注意を払うよう、注意しましょう。
インターネットの利用中に犯しやすい行為の具体例を、以下に列挙します。なお、以下の行為に限らず、違法行為、他
人に迷惑を掛けるような行為等を犯した人に対しては、厳正に対処します。
1.マルチ商法
電子メール等により、儲け話と称してマルチ商法(いわゆるネズミ講)の勧誘を受けることがありますが、これは犯
罪(無限連鎖講禁止法違反)ですので手を出さないにしましょう。
2. 掲示板、チャットへの書き込み
誹謗中傷などを書くと名誉毀損罪に問われることがあります。相手の迷惑となる書き込みを行った場合は、損害賠
償請求の対象となる場合もあります。無責任な書き込みを行ってはいけません。匿名で書き込みを行っても学内から
の発信に関しては、書き込んだ本人を特定できます。
3.チェーンメール
善悪を問わず、送られた側にとっては迷惑です。
4.コンピュータウイルス
知らない人から送られてきた電子メールにはウィルスが添付されている場合があります。不用意に開けて見てはい
けません。
5.不正コピー
市販ソフトや音楽ソフトを無償で提供しているサイトがありますが、ダウンロードして使用した場合、著作権侵害
となるので、利用しないこと。また、こういうサイトを発見した場合は、サイトの管理者、もしくは、本学教職員に
届け出てください。
6.不正アクセス
他人のユーザ ID、パスワードを使用し、本学のパソコンや他のプロバイダーに侵入した場合、不正アクセス禁止
法違反として、窃盗と同様な犯罪として扱われます。また、自分のパスワードを他人に漏らし、それを悪用された場
合、道義的責任を追求されますので、自分のパスワードの守秘には注意を払いましよう。
7.ファイル共有ソフト
不特定多数の人とデータを交換・共有するソフトウェアによる犯罪行為発生を防ぐため、交換・共有するファイル
の内容に関係なく、学内 LAN での WinMX と Winny の使用を全面的に禁止します
また、両ソフトウェアと同種のその他のファイル交換・共有ソフトウェアも禁止します。
8.その他
メール爆弾や SPAM のような明らかに相手に迷惑を掛ける行為は損害賠償請求の対象になります。
インターネットを利用している時は、相手の姿は見えなくても、人間同士のコミュニケーションを行っているので
す。一般社会と同じような、マナーを心がけて利用してください。
FIT, JC
資格取得
エクステンションセンター利用案内
短大事務室での検定、講座受講申込み方法
情報処理技術者試験
日商PC検定(文書作成・データ活用・プレゼン作成)
日商簿記検定
CGクリエイター/CGエンジニア/マルチメディア検定
建築CAD検定
福祉住環境コーディネーター
秘書検定
TOEIC
DTP検定
日本漢字能力検定
色彩検定
日本語検定
Microsoft Office Specialist(MOS)
全国大学実務教育協会資格称号
FIT, JC
エクステンションセンター利用案内
エクステンションセンターは在学生の資格取得を支援する講座を実施し、検定試験の団体申込受付、資格取得支援講座
の申込受付などを行う機関です。資格講座は知識豊富な専門学校の講師が担当し、学内にいながら専門学校と同等の講座
を受講することができます。
エクステンションセンター事務室は本部棟 7 階にあります。開講講座は年間およそ30講座、受講者は年間800名
程度で、その多くが希望する資格を取得しています。
資格には短期で取得できるものもありますが、基本的には時間をかけて学習しなければなりません。在学中の時間を有
効利用するためにも、計画的な取得が必要です。エクステンションセンターでは、資格取得に関する相談にも応じていま
す。
【利用手続】
1 資格取得講座の申し込みの場合(エクステンションセンターの資格リーフレットに記載の講座)
エクステンションセンター事務室にて申込用紙に必要事項を記入の上、受講料を納入します。
2 検定試験のみ申込の場合
下記検定試験の申込みを受け付けています。エクステンションセンター事務室に備え付けの証紙販売機にて検定料相
当の証紙を購入し申し込みます。受付期間が限られていますので、B 棟 4 階掲示板の検定試験実施一覧をご覧くださ
い。
一覧に記載されている検定は、エクステンションセンターが申込窓口となります。また、エクステンションセンタ
ー講座を受講することにより、申込みが可能になる検定もありますので、詳しくはエクステンションセンターの資格
リーフレットまたはホームページ(http://opencollege.fit.ac.jp/)をご覧ください。
エクステンションセンター窓口申込み可能検定一覧
検
定
申込期間
情報処理技術者試験(ITパスポートを除く)
日商簿記検定
CGクリエイター検定
Webデザイナー検定
CGエンジニア検定
画像処理エンジニア検定
マルチメディア検定
※全てベーシックのみ
検定実施一覧に
記載の学内受付期間
(B棟4階掲示板)
秘書技能検定
TOEIC
eco検定
※エクステンションセンターには各種検定の資料を準備していますのでお問い合わせください。
FIT, JC
短大事務室での検定申込み、対策講座受講申込み方法
短大事務室窓口では、在学生の検定試験団体申込み、短期大学部主催の検定対策講座受講申し込みを行っております。
検定試験申し込みの場合は、事務室に備え付けの証紙販売機にて検定料の証紙を購入し、所定の申込用紙にて申込みを
行います。
検定対策講座は基本的に無料となっておりますので、所定の申込用紙にて受講申込みを行います。
また、B棟 4 階掲示版や在学生向け HP でも、検定試験の実施や検定対策講座の実施について、お知らせしています
ので、ご覧ください。
短大事務室申込可能検定一覧表
検
定
情報処理技術者試験(ITパスポート除く)
申込期間
指定日
日商PC検定(文書作成)
検定日の2日前まで
日商PC検定(データ活用)
検定日の2日前まで
日商PC検定(プレゼン作成)
検定日の2日前まで
建築CAD検定
指定日
漢字検定
指定日
福祉住環境コーディネーター3級
指定日
日本語検定
指定日
全国大学実務教育協会資格称号
指定日
※エクステンションセンター、短大事務室で受験申込み可能検定以外は個人申し込みとなります。
FIT, JC
[1]情報処理技術者試験(基本情報技術者、IT パスポートなど)
情報社会の進展とともに情報処理技術者の社会的地位を確立し、有能な技術者を育成するために任意の制度としてこの
資格が生まれました。この分野に進もうとしている皆さんは、この試験を受けることをおすすめします。
(主
催)独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
(試 験 料)5,100円
(試験場所)試験センターの定める場所
※試験制度の変更により改正となる場合もあります。
◆基本情報技術者試験
(FE: Fundamental Information Technology Engineer Examination )
情報技術全般に関する基本的な知識・技能をもつ技術者を目指す試験です。情報システム開発プロジェクトにおい
て、プログラム設計書を作成し、プログラムの開発を行い、単体テストまでの一連のプロセスを担当する技術者を含
みます。この技術者には、次の知識・能力が要求されます。
1)情報技術全般に関する基本的な用語・内容を理解している。
2)上位技術者の指導のもとにプログラム設計書を作成できる。
3)プログラミングに必要な論理的思考能力を有する。
4)一つ以上のプログラム言語の仕様を知っており、その言語を使ってプログラムを作成できる。
5)プログラムのテスト手法を知っており、テストを実施できる。
〈実施時期〉
〈試験形式と試験時間〉
春期:4月第3日曜日
秋期:10月第3日曜日
午前: 9:30~12:00 (150分)多肢選択式(四肢択一)80問必須
午後: 13:00~15:30(150分)多肢選択式13問出題/7問解答
◆ITパスポート試験(IP:Information Technology Passport Examination)
ITパスポート試験は、情報技術の基礎知識を問う国家試験です。コンピュータやネットワークの知識はもちろん、
パソコン初心者へ分かりや すく教えることが出来る表現力が身に付きます。IT化された社会で働くすべての方に必
要な基本的能力を証明できる資格です。
IT業界のみならず、一般事務・経理・営業・販売職など対象(必要)とする職種は幅広く、あらゆるIT系資格に通
じる入門資格のため、次の知識・技能が要求されます。
1)経営全般(ストラテジ系)財務、法務、経営戦略など経営全般に関する基本的な考え方、特徴など。
2)IT管理(マネジメント系)システム開発、プロジェクトマネジメントなどIT管理に関する基本的な考え方、特徴
など。
3)IT技術(テクノロジ系)ネットワーク、セキュリティ、データベースなどIT技術に関する基本的な考え方、特徴
など。
〈実施時期〉
随時
〈試験形式と試験時間〉
9:30~12:15(165分)四肢択一(100問必須)
(100問の内訳)(1)小問形式(1問の中に1つの設問がある試験問題):84問
(2)中問形式(1問の中に4つの設問がある試験問題):16問
CBT(Computer Based Testing)方式
〈実施方式〉
●基本情報技術者試験、ITパスポート試験の実施時期など
出題範囲など試験の詳細は、情報処理推進機構のホームページを参照ください。http://www.jitec.jp/
[対策講座]
エクステンションセンターにて資格講座(資格奨学生対象)を開講しています。
FIT, JC
[2]日商PC検定(文書作成・データ活用・プレゼン作成)
日本商工会議所主催で行われるこの検定は、企業実務においてIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、ス
キルの修得に資するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図ることを目的としたものです。
本検定試験は本検定試験は、主としてビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、主
として業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」の2分野で、それぞれ独立した試験と
して施行します。 試験科目は、「文書作成」「データ活用」ともに「実技科目」「知識科目」の2科目です(Basic
は実技科目のみ)。
本学のカリキュラムにはこの検定を受検するために有効な科目があります。積極的に受験してください。
(主
催)日本商工会議所・福岡商工会議所
(試験時期)2級、3級、Basicともに随時
1級については統一試験のため年2回
(試 験 料)本学で受験した場合の各分野受験料
2級:5,300円 3級:3,800円
(試験場所)本学
※試験制度の変更により改正となる場合もあります。
Basic:3,000円
(試験科目および内容)
1
試験回数
時
知
実
間
級
2
級
3
級
年2回
随時(学内で決められた時期・回数)
30分
15分
Basic
無
識
形
式
論述式
時
間
60分
45分
30分
Word/Excel/
Word/Excel/
Word/Excel/
PowerPoint
PowerPoint
PowerPoint
技
使用ソフト
合格基準
択一式15分
各科目とも70点以上
※詳細は、http://www.kentei.ne.jp/pc/ でご確認ください。
[対策講座]
本学で直前対策講座(無料)を開講しています。
30分
Word/Excel
FIT, JC
[3]日商簿記検定
簿記の知識・能力は、職種のいかんを問わず、卒業後、企業・官庁・その他経済活動を行う組織で活動するとき必
要となります。日本商工会議所主催で行われるこの検定は、その基礎的な知識・能力を問うものですが、近年、社会全
般にその重要性の認識が高まり、受検者が急増しています。
本学でもコンピュータの利用との関連で、履修コースのいかんを問わず積極的に簿記を学ぶ学生がふえています。そ
の成果を社会的に認知させるために、この試験の受検をおすすめします。
本学のカリキュラムにはこの検定を受検するために有効な科目があります。積極的に受験してください。
(主
催)日本商工会議所・福岡商工会議所
(試験時期)6月・11月・2月
(試 験 料)1級:7,500円 2級:4,500円
(試験場所)本学(2級、3級のみ)
※試験制度の変更により改正となる場合もあります。
3級:2,500円
(試験科目及び内容)
級別
科目・試験時間
商業簿記
1級
2級
3級
会 計 学
工業簿記
原価計算
【制限時間:3時間】
商業簿記
工業簿記
程度・能力
合格基準
税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。
70%以上
大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに
※ただし、1科目毎
会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関す
の得点は40%以上
る法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。
高校程度の商業簿記及び工業簿記(初歩的な原
価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む
力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の
5題以内
経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役
【制限時間:2時間】
立つ。
財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、
商業簿記
中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読
5題以内
み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から
【制限時間:2時間】 理解できるようになる。営業、管理部門に必要な
70%以上
70%以上
知識として評価する企業が増えている。
※詳細は、http://www.fukunet.or.jp/license/index.html でご確認ください。
[対策講座]
エクステンションセンターにて資格講座(2級・3級、資格奨学生対象)を開講しています。
FIT, JC
[4]CGクリエイター/Web デザイナー/CGエンジニア/
画像処理エンジニア/マルチメディア検定
CG-ARTS協会では、「CGクリエイター検定」「Webデザイナー検定」「CGエンジニア検定」「画像処理エンジ
ニア検定」「マルチメディア検定」の5つの検定を実施しており、それぞれの領域で必要となる基礎知識から、専門性
の高い知識や技能までの習得度を評価します。
本学のカリキュラムにはこの検定を受験するために有効な科目があります。積極的に受験してください。
(主
催)CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)
(試験時期)7月・11月
(試 験 料)エキスパート:5,500円 ベーシック:4,500円
(試験場所)本学(ベーシックのみ)
※試験制度の変更により改正となる場合もあります。
(検定と活躍分野)
内容
活躍分野
CGクリエイター検定
(CGクリエイター検定 ディジタル映像部門)
CGクリエイターに必要な能力
を評価します。
映画、アニメーション、CM、ゲ
ーム、ミュージックビデオなど
Webデザイナー検定
(CGクリエイター検定 Webデザイン部門)
Webデザイナーに必要な能力
を評価します。
Web制作、Web運用、インフォ
メーションアーキテクトなど
CGエンジニア検定
(CGエンジニア検定 CG部門)
CGエンジニアに必要な能力を
評価します。
アニメーション、映画、VR (バ
ーチャルリアリティ)、MR (ミッ
クスドリアリティ) など
画像処理エンジニア検定
(CGエンジニア検定 画像処理部門)
画像処理エンジニアに必要な
能力を評価します。
映像通信、コンピュータ周辺機
器、ロボットビジョン、製品検査、
医療応用、印刷など
マルチメディア検定
ITやマルチメディアの総合的
な知識を評価します。
IT関連、コンテンツ制作関連、ビ
ジネス全般など
※詳細は、http://www.cgarts.or.jp/kentei/index.html でご確認ください。
【試験方法】
(エキスパート)マークシート形式10問
(ベ ー シ ッ ク)マークシート形式10問
試験時間90分
試験時間70分
FIT, JC
[5]建築CAD検定
CADは注目度の高い資格の一つといわれています。 CADの資格試験というと、概ね機械系CADと想像される方が
多いでしょうが、この「建築CAD検定試験」は文字通り建築用図面を「CAD」を使って描く技量を測るもので、建築
系のCAD資格試験のなかでは受験者数・規模ともに、日本では最大級と評されています。
試験の内容は、一定の課題図面をCADソフトを使って正しくトレースできる技能を測り、また与えられ
た課題について建築一般図を作成する実力を測るもので、CAD技術のみではなく基礎的な建築知識が必要
です。
(主
催)一般社団法人
全国建築CAD連盟
(試験時期)4月、7月、10月、1月
(試 験 料)2級、3級:各10,000円
併願:16,000円
(試験場所)本学(2級、3級)
※試験制度の変更により改正となる場合もあります。
(試験内容)
2級
内容
出題例
自らの持つ建築知識をもとに、CADシステ
・設計者の描いたラフなスケッチ(S=1/10
ムを使って建築図面を作成する実力を備え
0)をもとに平面詳細図(S=1/50)を完成
ているかを問う。試験は実技試験で、一定
時間内に下記の例に示す建築一般図を2面
させる
作成する。
・平面図と断面図(各S=1/100)から展開
図(S=1/50)を完成させる
・平面図、断面図、屋根伏図(各S=1/100)
をもとに立面図(S=1/50)を完成させる
など
与えられた建築図面をCADシステムを使っ
・階段平面図 (S=1/30)
て正しくトレースする実力を備えているか
3級
を問う。
試験は実技試験で、建築図面の要素を取り
・通り芯・寸法・通り芯記号 (S=1/100)
出して作成した参考図をもとに、完成図を
一定時間内に作成する。なお問題数は4題で
・柱・壁・間仕切壁(S=1/100)
ある。
・壁と窓(S=1/30)
など
※詳細は、http://www.aacl.gr.jp/ でご確認ください。
[対策講座]
本学で直前対策講座(無料)を開講しています。
FIT, JC
[6]福祉住環境コーディネーター
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・
福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修
プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。福祉住環境コーディネータは、高
齢化社会へ向けての住環境整備の重要性を広く社会へ浸透させるための、市民啓発的な役割を持っています。
本学のカリキュラムにはこの検定を受検するために有効な科目があります。積極的に受験してください。
(主
催)東京商工会議所
(試験時期)7月・11月
(試 験 料)2級:6,300円 3級:4,200円
(試験場所)本学
※受験者数が基準人数(10名)に満たない場合は、本学での実施ができません。
※試験制度の変更により改正となる場合もあります。
(試験科目および内容)
2
試験時間
級
3
13:30~
級
10:00~
制限時間2時間
合格レベル
70点/100点以上
3級レベルの知識に加え、福祉と住環境
福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識
等の知識を実務に活かすために、幅広く確
実な知識を身につけます。また、各専門職
についての理解度を確認いたします。
と連携して具体的な解決策を提案できる能
力を求めます。
・超高齢社会が到来する中で、生活者とし
て知っておくべき福祉一般の基本的知識
を理解している。
基
準
・介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関 ・子供から高齢者にわたる全世代を対象に、
する専門の知識を身につけ、それらを適
生活者の視点から、地域コミュニティ・
用できるまで深く理解している。
・福祉住環境に関する様々な問題点を抽出
まちづくりを含んだ「福祉住環境整備の
基礎知識」を理解している。
でき、クライアントのニーズ、経済的状
況、福祉制度、建築による対応、福祉用
具による対応等を総合的に勘案し、各専
門職と連携し最適な解決策を提案できる
知識・技能を有している。
※詳細は、http://www.kentei.org/fukushi/index.html でご確認ください。
FIT, JC
[7]秘書検定
社会人としてこれから就職するひとなら初歩的な職務知識の検定として3級の受検は欠かせなくなっています。
秘書的業務は、事務がOAの進展によって機器処理化されればされるほど職能としてクローズアップされてきていま
す。
(主
催)財団法人
実務技能検定協会
(試験時期)6月、11月、2月
(試 験 料)2級:3,700円、3級:2,500円
(試験場所)本学(2級、3級)
※試験制度の変更により改正となる場合もあります。
(試験内容)
級 別
3
級
2
級
準1級
1
級
内
容
1
秘書の資質
① 秘書として備えるべき条件
② 要求される人柄
2
職務知識
① 秘書の役割と機能
3
一般知識
① 社会常識
② 経済学
4
マナー、接遇
① 人間関係
② マナー
③ 話し方・接遇
④ 交際の業務
5
技
能
①
②
③
④
⑤
⑥
会議
文書の作成
文書の取扱い
複写機の利用
ファイリング
資料管理
⑦ 環境の整備
⑧ 事務用備品・用品
6
面
接(1級のみ)
7
選択科目(1級のみ)
※詳細は、http://www.kentei.or.jp/hisho.kentei/main.html でご確認ください。
[対策講座]
エクステンションセンターにて資格講座(2級・3級)を開講しています。
FIT, JC
[8]TOEIC
TOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communication の略称で、英語によるコミュ
ニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、世界約90ヶ国で実施されています。
テストは合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価され、このスコアは、常に評価基準を一定に保つため
に統計処理が行われ、能力に変化がない限りスコアも一定に保たれている点が大きな特長です。
TOEICテストは和文英訳、英文和訳などの技術ではなく、身近な内容からビジネスまで幅広くどれだけ英語でコミ
ュニケーションできるかということを測ります。
また、ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的
な能力までも含めた英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されています。
(主
催)財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
(試験時期)5月・7月・11月・1月・2月
(試 験 料)2,990円(学内で受験できるIPテストの場合)
(試験場所)本学 ※試験制度の変更により改正となる場合もあります。
【テストの形式】
TOEICテストは2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。
出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。
テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。
Section I - Listening Comprehension(45分間・100問)
テープに吹き込まれた会話やナレーションを聞いて設問に解答
写真描写問題 10問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は問題用紙には印刷されていない。
4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選んで解答用紙にマークする。
応答問題 30問
1つの質問とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。
印刷はされていない。質問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
会話問題 30問
2人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷され
た質問と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニ・トークが1度だけ放送される。
印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された質問と解答を読み、4つの答えの中から最
も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が数問ずつある。
Section II - Reading(75分間・100問)
印刷された問題を読んで設問に解答
短文穴埋め問題 40問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
長文穴埋め問題 12問
下線を引いた4つの単語や語句のうち、訂正されるべきものを選んで解答用紙にマークする。
読解問題 48問(1つの文書:28問、2つの文書:20問)
いろいろな文書が印刷されている質問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマ
ークする。各文書には質問が数問ずつある。
※詳細は、http://www.toeic.or.jp/toeic/index.html でご確認ください。
FIT, JC
[9]DTP検定
DTP検定は、職種別にI種からIII種まで3コースそろっていることが、大きな特徴です。独立を目指すデザイナーや
クリエイターなどプロフェッショナルに向けたプロフェッショナルDTP(I種)、企画・編集職や広報職向けのディレ
クションDTP(II種)、社内外向けの資料を作る営業職や事務職をはじめ、すべてのビジネスマンに向けたビジネスD
TP(III種)です。このように、想定するシチュエーション別に検定内容を分けた、より実践的な資格制度になっていま
す。
(主
催)DTP検定事務局
(試験時期)随時
(試 験 料)Ⅰ種:16,500円
Ⅱ種:13,600円
(試験場所)全国の指定会場
(そ の 他)2年ごとに更新手続きが必要
種別
Ⅰ種
Ⅲ種:11,800円
内容・ポイント
プロフェッショナルDTP
読みやすく正確な印刷物を作成するために必要な、さ
まざまな知識とノウハウを判定します。縦組み・横組み
の制限なく自由なレイアウト表現ができることはもち
ろん、写真データのスキャニングや色調補正、図版の作
成やデザイン処理、また効率よく作業を進めるためのソ
フトの使いこなし術、正確なデータ出力に必要な印刷の
知識まで、プロの現場で活躍できる DTP スペシャリス
トとしての総合的な実力とノウハウがあることを認定
します。
・試験時間90分
ディレクションDTP
印刷物制作の全行程が対象となります。具体的には
「仕様決定や台割り表作成、制作体制の整備、ワークフ
ローの決定など印刷物制作の準備が的確に行えること」
「表現方法を決定し、情報を伝達しやすい紙面を計画で
Ⅱ種
Ⅲ種
きること」「原稿作成や素材データ作成、レイアウト作
成の指示および確認が正確にできること」「印刷・加工
の指示および確認が正確にできること」が求められま
す。
・試験時間90分
ビジネスDTP
ビジネス文書で使用頻度の高い横組みのレイアウト
を中心に、ワープロソフトの機能を活用し、美しく読み
やすいレイアウトを作成できるかどうかを判定します。
より本格的な印刷物を作成する際の、外注スタッフへの
発注の基礎や、印刷会社との円滑なコミュニケーション
に必要な知識の有無も判定します。
・試験時間60分
※詳細は、http://www.dtpkentei.jp/index.htm でご確認ください。
対象OS、ソフト
Macintosh
Adobe Illustrator
Adobe Photoshop
QuarkXPress
Macintosh
Windows
各種アプリケーション
Windows
Microsoft Word
FIT, JC
[10]日本漢字能力検定
企業だけでなく各家庭にもワープロやパソコンなど、情報機器の普及がめざましく、書類の作成はもちろん、電子メ
ールのやりとりも日常的になりつつあり、文章を書く機会が増えています。この時、誤字・脱字があると内容の信憑性
が疑われてしまう危険性があり、逆に適切な言葉や漢字を使えば書いた人の評価が高くなります。
「漢検」は、国語力及び文章表現力の強化につながり、就職試験や仕事の上でも必ず役に立つことは間違いありません。
(主
催)財団法人 日本漢字能力検定協会
(試験時期)6月・10月・2月
(試 験 料)2級:3,500円、準2級・3級:1,800円
(試験場所)学内(2級、準2級、3級のみ)
※受験者数が基準人数(10名)に満たない場合は、学内での実施ができません。
※試験制度の変更により改正となる場合もあります。
【各級のレベル】
3
級
小学校学年別漢字配当表のすべての漢字と、その他の常用漢字600字程度
を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
(小学校修了程度)
準2級
小学校・中学校で学習する常用漢字の大体を理解し、文章の中で適切に使え
るようにする。
(中学校修了程度)
2
学校・中学校・高等学校で学習する常用漢字を理解し、文章の中で適切に使
えるようにする。 人名用漢字も読めるようにする。
(高校修了程度)
級
※詳細は、http://www.kanken.or.jp/index.html でご確認ください。
FIT, JC
[11]色彩検定
近年、仕事の全てに関わる色彩の役割が見直され、ファッション・建築・街づくりだけでなく、コンピュータ・TV・
医療・福祉関連など、多くの分野で色彩の効果的使用に関心が集まっています。お容代範囲の広い資格のため、学生の
みならず、あらゆる業種の社会人の受験も年々増え続けています。
(主
催)社団法人
全国服飾教育者連合会(A・F・T)
(試験時期)6月・11月
(試 験 料)2級:10,000円、3級:7,000円
(試験場所)全国の指定会場
※試験制度の変更により改正となる場合もあります。
【各級のレベル】以下のような色彩に関する基本的な事柄を理解している
2級
(3級の内容を含む)
色のはたらき
色彩調和
光と色
色のはたらき
色彩調和、自然の秩序からの色彩調和、自然から
学ぶ配色、配色技法、イエローベース/ブルーベー
ス、配色演習の解答例と解説
配色の基本的な考え方、色相から配色を考える、
トーンから配色を考える、配色の基本的な技法、
配色演習の解答例と解説
光の性質と色、視覚系の構造と色、照明
色はなぜ見えるのか?、眼のしくみ
照明と色の見え方、混色
色彩効果
色の表示
3級
色彩と構成
マンセル表色系、色名
色彩と生活
色の分類と三属性、PCCS、言葉による色表示
色彩と生活
色彩心理
色の心理的効果、色の視覚効果、色の知覚的効果
ファッション
ファッション企画、ファッションと配色、繊維、
売り場における商品陳列と色彩
ファッションとは、ファッションと色彩
インテリア
インテリアデザインと色彩、インテリアの配色、
インテリアスタイルと色彩、インテリアの素材、
インテリアの照明
インテリアと色彩、インテリアのカラーコーディ
ネーション
生活と色
プロダクト
身の回りの色の見え方
プロダクトデザインと色彩
エクステリア
環境
エクステリア環境と色彩、エクステリア環境のカ
ラーコーディネーション、住宅のエクステリア環
境色彩、住宅エクステリア材料、住宅エクステリ
アの照明、住宅エクステリアにおける色彩計画の
手順
配色イメージ
配色イメージ
ビジュアル
ビジュアルデザインと色彩
※詳細は、http://www.aft.or.jp/index.htm でご確認ください。
[対策講座]
エクステンションセンターにて資格講座(2級)を開講しています。
FIT, JC
[12]日本語検定
) 日本語検定は、日本語を正しく使えるようになるための手立てとなり、日本語の総合的な運用能力を測るため、6つ
の領域(語彙、文法、言葉の意味、漢字、敬語、標記)から幅広く出題します。
(主
催)日本語検定委員会
(試験時期)年2回 6月・11月
(試 験 料)1級:5,600円、2級:4,700円、3級:3,200円
(試験場所)本学
〈出題内容〉
語
彙
文 法
(言葉のきまり)
言葉の意味
語彙の豊富さ
語と語の関係の理解
語と語の正しい連接
言葉の意味の理解
漢
字
漢字の熟語の読み方、意味の理解
敬
語
尊敬語、謙譲語、丁寧語の適切な使用
表
記
適切な漢字の使用、正しい送り仮名
【試験の評価基準】
※詳細は、http://www.nihongokentei.jp/index.html でご確認ください。
[対策講座]
本学で直前対策講座(無料)を開講しています。
FIT, JC
[13]Microsoft Office Specialist(MOS)
) Microsoft Office Specialist[マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)]は、2010Microsoft Office systemやWin
dows 7のオペレーティングシステム(OS)についての利用スキルを認定する資格試験です。
「2010 Microsoft Office Systemの各アプリケーションが使える」、「Windows Vistaを使ってする」と言っても、どれだけ
使いこなせるかというとらえ方は人それぞれです。MCASは、日ごろ使っている利用スキルを言葉でなく資格として証明します。ま
た、合格者には世界共通の「合格認定証」が発行されます。
(主
催)株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ
(試験時期)全国一斉試験:1~2回/月 随時:実施会場が指定した日
(試 験 料)全6科目 各10,290円
(試験場所)全国の指定会場(個人申込の場合)
本学(エクステンションセンター受講生のみ)
【試験の評価基準】
試験科目
内容評価基準
Word2010
文書を作成、カスタマイズする
文章の設定を行う
ビジュアル コンテンツを操作する
文章を整理する
文書を校閲する
文書を共有および保護する
Excel2010
データを作成、操作する
データと内容の書式を設定する
数式を作成および編集する
データを視覚的に表示する
データの共有とセキュリティの設定をする
Power Point2010
プレゼンテーションを作成および書式設定する
スライドのコンテンツを作成および書式設定する
ビジュアル コンテンツを操作する
プレゼンテーションの共有と配布
Access2010
データベースを構築する
データベースの要素を作成および書式設定する
データを入力および編集する
クエリを作成して編集する
データを公開して共有する
データベースを維持管理する
Outlook2010
メッセージを管理する
スケジュールを管理する
仕事を管理する
連絡先と個人情報を管理する
情報を整理する
Windows 7
コンピュータを保護する
モバイルおよびリモート コンピューティングを管理する
ソフトウェア、ディスク、デバイスを管理する
ファイルおよびフォルダを管理する
他のユーザーと共同作業を行う
Windows Vista をカスタマイズする
コンピュータの最適化およびトラブルシューティングを行う
※詳細は、http://msbc.odyssey-com.co.jp/index.html でご確認ください。
[対策講座]
エクステンションセンターにて資格講座を開講しています。
(受講希望者は、短大事務室で申し込みを行ってください。)
FIT, JC
[14]全国大学実務教育協会資格称号
1.情報メディア学科
・上級情報処理士教育課程
「上級情報処理士」称号認定証を受けようとする人は、下表に掲げる授業科目のうち必修科目8単位、選択科目3
2単位以上(各群ごとに4単位以上)
、合計40単位以上を修得しなければならない。
認定証を申請する人は、2年次の指定された期間に、手数料7,000円を添えて短大事務室に申し込んでくださ
い。申込期間については、掲示にてお知らせいたします。
授業形式
区 分
科
目 名
講義
必修科目
(8単位)
Ⅰ
群
選択科目
(各群それぞ
れ4単位以上
合計 32 単位
以上)
Ⅲ
群
Ⅳ
群
Ⅴ
群
計算機アーキテクチャ
情報処理概論
マルチメディア演習
ビジネス処理演習
情報数学
情報科学
プログラミング入門
プログラミング/C 言語-Ⅰ
プログラミング/C 言語-Ⅱ
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
Javaプログラミング
Javaプログラミング演習
データベース概論
クライアントプログラミング
デジタルゲームとアルゴリズム
プログラミング/PHP
計算機工学
計算機ネットワーク
ネットワーク演習
データ通信
データ構造
データベース/SQL
オペレーティングシステム
CG概論
CG演習
CG応用
マルチメディア概論
システム設計演習
デジタルデザイン
CGアニメーション
情報セキュリティ
現代社会論
経済と社会
ビジネス実務論
海外語学演習Ⅰ
海外語学演習Ⅱ
海外事情
日常生活と法律
九州学
メディア制作演習
キャリア発達論
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
進路設計
人間関係論
統計学
物理学Ⅰ
物理学Ⅱ
電気電子基礎
センサ工学
論理回路
電子回路
デジタル回路
ロボット製作演習
電気回路
マイクロコンピュータ工学
演習
(実習)
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開講学期
単
位
数
1年
前期
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
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2
2
1
2
2
2
2
1
1
2
2
2
2
2
2
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2
2
2
2
2
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2年
後期
前期
後期
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FIT, JC
・情報処理士教育課程
「情報処理士」称号認定証を受けようとする人は、下表に掲げる授業科目のうち必修科目4単位、選択科目16単
位以上(各群ごとに2単位以上)
、合計20単位以上を修得しなければならない。
認定証を申請する人は、2年次の指定された期間に、手数料5,000円を添えて短大事務室に申し込んでくださ
い。申込期間については、掲示にてお知らせいたします。
授業形式
区 分
科
目 名
講義
必修科目
(4単位)
Ⅰ
群
選択科目
(各群それぞ
れ2単位以上
合計 16 単位
以上)
Ⅲ
群
Ⅳ
群
Ⅴ
群
計算機アーキテクチャ
ビジネス処理演習
情報数学
情報科学
情報処理概論
プログラミング入門
プログラミング/C 言語-Ⅰ
プログラミング/C 言語-Ⅱ
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
Javaプログラミング
Javaプログラミング演習
データベース概論
クライアントプログラミング
デジタルゲームとアルゴリズム
プログラミング/PHP
計算機工学
計算機ネットワーク
ネットワーク演習
データ通信
データ構造
データベース/SQL
オペレーティングシステム
CG概論
CG演習
CG応用
マルチメディア概論
マルチメディア演習
システム設計演習
デジタルデザイン
CGアニメーション
情報セキュリティ
現代社会論
経済と社会
ビジネス実務論
海外語学演習Ⅰ
海外語学演習Ⅱ
海外事情
日常生活と法律
九州学
メディア制作演習
キャリア発達論
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
進路設計
人間関係論
統計学
物理学Ⅰ
物理学Ⅱ
電気電子基礎
センサ工学
論理回路
電子回路
電気回路
デジタル回路
ロボット製作演習
マイクロコンピュータ工学
演習
(実習)
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開講学期
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1
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後期
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FIT, JC
・ウェブデザイン実務士教育課程
「ウェブデザイン実務士」称号認定証を受けようとする人は、下表に掲げる授業科目のうち、必修科目6単位、
選択必修科目4単位以上、選択科目10単位以上、合計20単位以上を修得しなければならない。
認定証を申請する人は、2年次の指定された期間に、手数料5,000円を添えて短大事務室に申し込んでくださ
い。申込期間については、掲示にてお知らせいたします。
授業形式
区 分
必修科目
(6単位)
選択必修科目
(4単位以上)
選択科目
(10 単位以上)
科
目 名
演習
講義
(実習)
開講学期
単
位
数
1 年
前期
マルチメディア概論
○
2
○
情報概論
○
2
○
後期
マルチメディア演習
○
2
メディア制作演習(優または良の評価者)
○
2
Java プログラミング
○
2
○
デジタルデザイン
○
2
○
CG演習
○
2
プログラミング基礎
○
2
2
前期
年
後期
○
○
○
○
情報科学
○
2
○
情報処理概論
○
2
計算機ネットワーク
○
2
○
計算機アーキテクチャ
○
2
○
CG概論
○
2
CG応用
○
2
○
○
○
プログラミング入門
○
2
○
Java プログラミング演習
○
2
プログラミング/PHP
○
2
○
○
○
データベース概論
○
2
データベース/SQL
○
2
○
○
データベース/Access
○
2
システム設計演習
○
2
○
CGアニメーション
○
2
○
2
○
オペレ-ティングシステム
○
グラフィック処理演習
○
2
DTP演習
○
2
ビジネス処理演習
○
2
e-ビジネス論
○
2
○
○
○
○
FIT, JC
2.ビジネス情報学科
・上級情報処理士教育課程
「上級情報処理士」称号認定証を受けようとする人は、下表に掲げる授業科目のうち必修科目8単位、選択科目3
2単位以上(各群ごとに4単位以上)
、合計40単位以上を修得しなければならない。認定証を申請する人は、2 年
次の指定された期間に、手数料7,000円を添えて短大事務室に申し込んでください。
申込期間については、掲示にてお知らせいたします。
授業形式
区 分
科
目 名
講義
情報概論
必修科目
(8単位)
○
前期
2
○
○
2
○
グラフィック処理演習
○
2
ビジネス情報演習
○
2
デジタルアーカイブ演習
○
2
CAD演習Ⅰ
○
2
CAD演習Ⅱ
○
2
○
プログラミング基礎
計算機ネットワーク
○
○
○
2
マルチメディア概論
○
2
○
CGアニメーション
○
○
2
○
○
2
○
2
○
2
○
2
情報セキュリティ
○
2
ビジネス実務とマナー
○
2
メディア制作演習
○
2
○
デジタルデザイン
○
○
オペレーティングシステム
CG応用
○
○
2
CG演習
○
○
○
○
○
○
○
○
○
2
○
Ⅱ
2
○
簿記会計論Ⅰ
簿記会計論Ⅱ
○
2
○
群
医療事務入門
○
2
○
医療事務Ⅰ
○
2
○
医療事務Ⅱ
○
2
○
Ⅲ
群
○
医事コンピュータ
○
2
○
DTP演習
○
2
○
○
経済と社会
○
2
現代社会論
○
2
経営学概論
○
2
経営工学概論
○
2
○
マーケティング論
○
2
○
財務会計論
○
2
○
ビジネス統計学
○
e-ビジネス論
○
色彩学
○
プレゼンテーション演習
後
期
○
2
システム設計演習
○
前
期
○
2
2
○
後期
○
○
CG概論
2年
2
データベース/Access
ネットワーク演習
選択科目(各
群それぞれ
4単位以上
合計32単
位以上)
1年
ビジネス処理演習
データベース概論
Ⅰ
群
演習
(実習)
開講学期
単
位
数
○
○
2
○
2
○
2
○
○
2
日本語表現法
○
2
ユニバーサルデザイン
○
2
Ⅳ
教養ゼミナールⅠ
○
1
群
教養ゼミナールⅡ
○
1
進路設計
○
2
キャリア発達論
○
2
人間関係論
○
2
福祉住環境
○
2
○
○
○
○
○
○
○
○
○
FIT, JC
・情報処理士教育課程
「情報処理士」称号認定証を受けようとする人は、下表に掲げる授業科目のうち必修科目4単位、選択科目16単
位以上(各群ごとに2単位以上)
、合計20単位以上を修得しなければならない。
認定証を申請する人は、2年次の指定された期間に、手数料5,000円を添えて短大事務室に申し込んでください。
申込期間については、掲示にてお知らせいたします。
授業形式
区 分
科
目 名
講義
情報概論
必修科目
(4単位)
○
前期
2年
後期
2
○
2
○
ビジネス情報演習
○
2
グラフィック処理演習
○
2
○
CAD演習Ⅰ
○
2
○
CAD演習Ⅱ
○
2
○
○
○
2
○
○
2
○
Ⅰ
○
2
○
データベース/Access
○
2
○
デジタルアーカイブ演習
○
2
○
システム設計演習
○
2
○
CG概論
CG応用
○
情報セキュリティ
○
○
○
ビジネス実務とマナー
○
○
2
○
2
○
2
○
○
2
○
2
簿記会計論Ⅱ
○
2
DTP演習
○
2
簿記会計論Ⅰ
Ⅱ メディア制作演習
群
○
2
2
○
CGアニメーション
○
2
○
CG演習
○
2
○
2
○
○
○
○
○
医療事務入門
○
2
○
医療事務Ⅰ
○
2
○
医療事務Ⅱ
○
2
○
医事コンピュータ
○
2
○
○
経済と社会
○
2
現代社会論
○
2
経営学概論
○
2
○
2
○
○
2
○
Ⅲ 経営工学概論
群 財務会計論
ビジネス統計学
○
○
○
2
○
Ⅳ
マーケティング論
○
2
e – ビジネス論
○
2
○
キャリア発達論
○
2
○
ユニバーサルデザイン
○
2
教養ゼミナールⅠ
○
1
教養ゼミナールⅡ
○
1
進路設計
○
2
人間関係論
○
2
○
日本語表現法
○
2
○
プレゼンテーション演習
福祉住環境
○
○
後期
○
2
プログラミング基礎
計算機ネットワーク
前期
○
デジタルデザイン
ネットワーク演習
群
(実習)
1年
○
オペレーティングシステム
選択科目
(各群それぞ
れ2単位以上
合計 16 単位
以上)
単
位
数
ビジネス処理演習
データベース概論
群
演習
開講学期
2
2
○
○
○
○
○
○
○
FIT, JC
・ウェブデザイン実務士教育課程
「ウェブデザイン実務士」称号認定証を受けようとする人は、下表に掲げる授業科目のうち、必修科目6単位、
選択必修科目4単位以上、選択科目10単位以上、合計20単位以上を修得しなければならない。
認定証を申請する人は、2年次の指定された期間に、手数料5,000円を添えて短大事務室に申し込んでください。
申込期間については、掲示にてお知らせいたします。
授業形式
区 分
必修科目
(6単位)
選択必修科目
(4単位以上)
選択科目
(10 単位以上)
科
目 名
講義
演習
(実習)
開講学期
単
位
数
1
前期
マルチメディア概論
○
2
○
情報概論
○
2
○
年
後期
マルチメディア演習
○
2
メディア制作演習(優または良の評価者)
○
2
Java プログラミング
○
2
○
デジタルデザイン
○
2
○
CG演習
○
2
プログラミング基礎
○
2
2 年
前期
後期
○
○
○
○
情報科学
○
2
○
情報処理概論
○
2
計算機ネットワーク
○
2
○
計算機アーキテクチャ
○
2
○
CG概論
○
2
CG応用
○
2
○
○
○
プログラミング入門
○
2
○
Java プログラミング演習
○
2
プログラミング/PHP
○
2
○
○
○
データベース概論
○
2
データベース/SQL
○
2
○
○
データベース/Access
○
2
システム設計演習
○
2
○
CGアニメーション
○
2
○
2
○
オペレ-ティングシステム
○
グラフィック処理演習
○
2
DTP演習
○
2
ビジネス処理演習
○
2
e-ビジネス論
○
2
○
○
○
○
FIT, JC
・ビジネス実務士教育課程
「ビジネス実務士」称号認定証を受けようとする人は、下表に掲げる授業科目のうち必修科目4単位、選択科目1
6単位以上(各群ごとに2単位以上)
、合計20単位以上を修得しなければならない。
認定証を申請する人は、2年次の指定された期間に、手数料5,000円を添えて短大事務室に申し込んでください。
申込期間については、掲示にてお知らせいたします。
授業形式
区 分
科
目
名
ビジネス実務論
必修科目
(4単位)
講義
○
ビジネス実務とマナー
インターンシップ
Ⅰ
群
Ⅰ
群
Ⅱ
選択科目
(各群それ
ぞれ2単位
以上合計
16単位以
上)
群
Ⅳ
群
演習
(実習)
単
位
数
開講学期
1年
前期
2年
後期
前期
2
○
2
○
2
簿記会計論Ⅰ
○
2
簿記会計論Ⅱ
○
2
○
○
○
○
ビジネス統計学
○
2
ビジネス処理演習
○
2
○
○
2
○
英語会話A
○
実用英語 A
○
2
○
人間関係論
○
2
○
プレゼンテーション演習
○
2
e-ビジネス論
○
2
経営学概論
○
2
経営工学概論
○
2
○
マーケティング論
○
2
○
財務会計論
○
2
○
データベース概論
○
2
○
○
○
○
○
グラフィック処理演習
○
2
ビジネス情報演習
○
2
CG 演習
○
2
プログラミング基礎
○
2
医事コンピュータ
○
2
○
メディア制作演習
○
2
○
○
計算機ネットワーク
○
2
情報概論
○
2
経済と社会
○
2
現代社会論
○
2
ヨーロッパ近代史
○
○
○
○
○
○
○
2
○
海外語学演習Ⅰ
○
2
○
海外語学演習Ⅱ
○
2
○
○
1
○
海外事情
九州学
○
2
福祉住環境
○
2
後期
○
○
○
FIT, JC
学生規程
学友会会則
学生寮規程
同窓会会則
FIT, JC
学生自治会規程
学友会会則
第 1 章
総則
第 1 条 本会は「福岡工業大学短期大学部学友会」と称する。
第 2 条 本会は、本学の建学の精神に則り、学術の研究と共に短大独自サークルの活動や各種行事を通じて会員相互
の親睦を図り、明朗な学園を建設することを目的とする。
第 3 条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)全学的な行事への援助
(2)福利厚生に関する事業
(3)短大独自サークル活動への援助
(4)その他目的達成に必要な事業
第 4 条 本会は、福岡工業大学短期大学部の学生及び教職員をもって組織する。
第 2 章
組織・役員
第 5 条 本会に次の役員を置く。その選出は各々次による。
◎ 会 長
学生部長
◎ 評議員
学生委員、クラブ顧問、短大事務長
◎ 監 事
クラス委員から1名、及び短大事務室より1名
◎ クラス委員
各ゼミから学年毎の代表1名
◎ サークル委員
短大独自サークルの代表(原則として部長等)
◎ 総務委員長
短大事務長
◎ 総務委員
クラス委員から 8 名、短大事務室から2名、サークル委員
第 6 条 本会の役員の任務は、次のとおりとする。
◎ 会 長
本会を代表し、会務を総理する
◎ 評議員
第3条の目的を達成させるための指導、助言を行う
◎ 監 事
会の会計の監査をする
◎ クラス委員
各ゼミの代表として本会の発展に寄与する
◎ サークル委員
短大独自サークルの代表として本会の発展に寄与する
◎ 総務委員長
会の運営について、指導、助言し、諸般の事務を掌理する
◎ 総務委員
年間を通して、会の会計事務・会議録の作成・会議通知・課外活動への助言・イベン
ト実施時のサポート・ゼミ対抗行事・学園祭・その他のイベントの企画立案・新規申
請事業の審議等を行う
第 3 章
総務委員会
第 7 条 総務委員長は、総務委員会を必要に応じて招集することができる。
第 8 条 総務委員会の議決には出席委員の過半数の賛成を必要とし、可否同数の場合は、議長たる委員長の決すると
ころによる。
第 4 章
第 9 条
第10条
第11条
第12条
第13条
第14条
総
会
総会は総務委員長が招集し、毎年度5月末日までに開催する。
総会は役員をもって構成する。
総会の議長は、会長がこれにあたる。会長に支障ある場合は、総務委員長が代行する。
総会は過半数をもって成立する。ただし、委任状による出席を認める。
総会の議決は、出席役員の過半数の賛成による。可否同数の場合は、議長の決定による。
総会は、次の事項を審議する。
FIT, JC
(1)本会会則の改正
(2)予算及び決算
(3)会費の決定
(4)サークル(短大独自の部及び同好会等)の廃止
(5)その他の重要事項
第 5 章
サークル(短大独自の部及び同好会等)
第15条 学生会員は、文化活動を推進するため短大独自の部あるいは同好会等を組織することができる。
(1)部及び同好会等は、本会の予算配分を受けて活動することができる。
(2)部及び同好会等は、年度当初構成員名簿・活動計画及び前年度活動状況等を会長に届け出なければなら
ない。
(3)新たに団体を結成する場合は、学生団体結成願に顧問承諾書・構成員名簿及び活動計画書を添えて短大
事務室に提出し、会長の許可を受けなければならない。ただし構成員は5名以上とする。
第 6 章
会計及び会計監査
第16条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
第17条 本会の経費は、学生会員の納入する会費、及び寄附金その他の援助金等をもってこれにあてる。
第18条 サークル等に対する本会の経費の支出は、顧問の承認を経て、総務委員(短大事務室)を経由して、総務委
員長の承認を得る。
第19条 監事は、毎年年度会計監査を行う。
第 7 章
改正
第20条 本会則の改正は総務委員会の審議を経て、総会において出席役員の過半数の賛成を得なければならない。
第21条 本会学生会員の役員の交代は、6月1日にこれを行う。
附則
この会則は、平成24年 4 月 1 日から施行する。
FIT, JC
学生寮規程
(根拠)
第1条
(目的)
第2条
福岡工業大学学則及び福岡工業大学短期大学部学則に規定する学生寮に関し必要な事項は、この規程の定める
ところによる。
学生寮は、本学の教育精神に則り、自治協同の精神を養うとともに規律ある学生生活を営み、もって寮生の資
質向上に資することを目的とする。
(管理)
第3条
学生寮は、大学学生部長がこれを管理する。
(運営組織)
第4条
学生寮に、次の運営組織を置く。
(1) 運営協議会
(2) 寮監
(3) 副寮監
(4) 舎監
(5) 寮生委員会
(運営協議会)
第5条
運営協議会は、次の職にある者をもって組織し、大学学生部長がその議長となる。
(1) 大学学生部長
(2) 学生委員会委員長
(3) 寮監、副寮監及び舎監
(4) 学生課長
(5) 寮長及び副寮長
(6) その他議長が必要と認めた者
2
議長が特に必要と認めたときは、前項に規定する者以外を出席させ、説明を求めることができる。
(審議事項)
第6条
運営協議会は、次の事項を審議する。
(1) 寮監、副寮監及び舎監の推薦に関する事項
(2) 寮規程、細則その他寮に関する規定の制定及び改廃に関する事項
(3) 入退寮に関する事項
(4) 寮の運営に関する事項
(5) 寮費その他諸納入金に関する事項
(6) 寮予算の作成に関する事項
(7) その他寮の運営に関する重要事項
(寮監)
第7条
寮監は、大学及び短大の教職員の中から、運営協議会の推薦により教授会の承認を経て、大学学長が任命する。
2
寮監の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、任期途中で交替した寮監の任期は、前任者の残任期間と
する。
3
寮監は、大学学生部長の命を受け、この規程に従い寮生の生活指導と助言及び寮生活全般の監督にあたる。
(副寮監及び舎監)
第8条
副寮監及び舎監は、寮監の命を受け、寮生の生活指導並びに施設設備の管理保全その他寮務に従事する。
(寮生委員会)
第9条
寮生委員会は、寮長、副寮長及び寮生委員をもって組織する。
2
寮生委員会の委員は、寮生が選出し、運営協議会の承認によって決定する。
3
寮生委員会は、大学学生部長並びに寮監、副寮監及び舎監の指導を受け、寮生自治の本旨に基づき、相互信頼
の精神を涵養し、団体生活の秩序を保つよう日常の寮運営にあたる。
(寮内の集会)
第10条 学生が寮の施設内で集会を行おうとするときは、あらかじめ大学学生部長の承認を受けなければならない。
(入寮)
第11条 入寮を希望する者は、入寮願を大学学生部学生課に提出しなければならない。
2
入寮の許可は、選考の上、大学学生部長が決定する。ただし、原則として1年次生を許可する。
3
入寮の許可を受けたものは、保証人連署の上、在寮契約書を提出するとともに、入寮費、寮費及び諸費を納入
しなければならない。
(退寮)
第12条 退寮を希望する者は、保証人連署の上、大学学生部学生課に提出し、大学学生部長の許可を受けなければなら
ない。
第13条 次のいずれかに該当する者は、決定の日から1週間以内に退寮しなければならない。
(1) 休学したとき
(2) 退学したとき
FIT, JC
(3) 在学期間が大学においては4年、短大においては2年を越えたとき
(4) 寮費及び諸費を1ヶ月以上滞納した者
(5) 運営協議会において寮生活に不適と認められた者
(食堂閉鎖)
第14条 長期休暇の場合は、休暇の日から食堂を閉鎖する。ただし、特別行事の場合はこの限りではない。
(弁償)
第15条 寮の施設設備を故意又は過失により損傷過失したときは、弁償しなければならない。
(防災管理)
第15条の2 学生寮における防災管理の徹底を期先火、漏電等による火災その他の災害による被害を最小限に防止し、
盗難、誘導に対処するため、学校法人福岡工業大学防火管理規程に基づき、学生寮に次の組織を置く。
(1) 防災担当責任者
(2) 火気取締責任者
(3) 火元責任者
2
各責任者の任務は次の通りとする。
(1) 防災担当責任者
防災担当責任者は、火気取締責任者を統轄し、一般の火気電気配線危険物等に係わる消防施設、又は物件
の管理並びに人命の安全管理の責に任ずる。
(2) 火気取締責任者
火気取締責任者は、火元責任者を統轄し、担当責任区域内の火気取締の任にあたる。
(細則)
第16条 男子学生寮、体育寮及び女子学生寮の入寮費等を含む細則は、別に定める。
1
2
附
この規程は、昭和44年4月1日から施行する。
この規程は、平成4年11月27日から施行する。
同窓会会則
則
FIT, JC
学生自治会規程
同窓会会則
第1章
総
則
(名称)
第1条
本会は、福岡工業大学短期大学部同窓会と称する。(昭和37年3月20日設立)
(事務所)
第2条
本会の本部を福岡市東区和白東3丁目30番1号、学校法人福岡工業大学内に置き、理事会の決議を得て支部を
置くことができる。
(目的)
第3条
本会は、会員相互の親睦を深め、広く知識を交換し、福岡工業大学短期大学部(以下「母校」という。)の振
興と社会の進歩発展に貢献することを目的とする。
(事業)
第4条
本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
(1) 会報、会員名簿の発行
(2) 講演会、談話会、その他の集会
(3) 同窓会館の設置並びに経営
(4) その他本会の目的を達成するため必要な事業
(会議)
第5条
会議は、総会・理事会とする。
第2章
会
員
(会員)
第6条
本会の会員は、次の通りとする。
(1) 福岡電子工業短期大学、福岡工業短期大学、福岡工業大学短期大学部の卒業生をもって組織する。ただし、
中途退学者で会員となる事を希望する者は、理事会の承認を受け会員となる事ができる。
(2) 福岡工業大学短期大学部の学生は、入学時に準会員となり卒業と同時に正会員となる。
(3) 母校の現旧職員を特別会員とする。
(会員の義務)
第7条
会員は、第20条に定める会費を納入しなければならない。
2
会員は、住所、氏名、職業および勤務先等を変更したときは遅滞なくその旨を届け出なければならない。
(賞罰)
第8条
本会の円滑な発展を期するため、次のことを行うことがある。
(1) 永年にわたり本会に貢献し、その発展に寄与した会員に対して、表彰し栄誉をたたえることができる。
(2) 第3条の目的に反し、本会の運営を混乱させ、あるいは社会的信用または名誉を失墜させた会員に対し、会
員の資格停止または除名処分にすることができる。
第3章
(役員)
第9条
本会に次の役員を置く。
(1) 名 誉 会 長
1名
(2) 会
長
1名
(3) 副 会 長
2名
(4) 理
事
15名以内
2
役員及び職員
(5)
(6)
(7)
監
事
会 計 長
名 誉 役 員
2名
1名
役員の選出は、別に定める役員選出規程による。なお、名誉役員には第8条(1)に該当した人、あるいは該当す
ると理事会が認めた人を当てる。
(役員の任務)
第10条 役員の任務は、次の通りとする。
(1) 名誉会長は、学長とし、本会の運営に関し適切な助言を行うことができる。
(2) 会長は、本会を代表し、会務を総轄する。
(3) 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、互選により1名が会長の職務を代行する。
(4) 理事は、会務及び事業を処理する。
(5) 監事は、会計及び財務を監査し、理事会に出席して意見を述べることができる。
(6) 会計長は、日常的な会計及び財務の管理を行う。
(7) 名誉役員は、理事会に出席して意見を述べることができる。
(任期)
第11条 役員の任期は4年とし、再任を妨げない。欠員が生じた場合は、その都度補充する。ただし、その任期は前任
FIT, JC
者の残任期間とする。
(事務員)
第12条 会長は、日常の会務を処理するため、理事会の議決を得て、本部に事務員(有給)を置くことができる。
第4章
理
事
会
(理事会)
第13条 理事会は、会長、副会長、会計長、理事、名誉役員でもって構成し、本会の運営にあたる。
2
理事会は、会長が必要と認めたとき、又は理事の過半数の要請があったとき随時開催する。
3
理事会は、次の事項を審議する。
(1) 本会の運営に関する事項
(2) 予算編成・決算報告・庶務に関する事項
(3) 本会の資産管理
(4) その他重要案件
4
理事会は、理事会の構成員の過半数の出席で成立する。議事は多数決により議決するが、可否同数の場合は会
長がこれを決する。
(緊急措置)
第14条 緊急措置の必要がある事態が生じた場合は、理事会の議を経て措置することができる。ただし、事後に総会の
承認を必要とする。
(運営の会議など)
第15条 本会の運営を円滑に行うために、三役会議・運営委員会・専門部などを理事会内に設けることができる。
第5章
総
会
(総会)
第16条 総会は、本会の最高決議機関であり、原則として2年に1回開催する。
2
臨時総会は、次の場合に開催する。
(1) 会長が必要と認めたとき
(2) 理事会構成員の3分の2以上の要請があったとき
(3) 正会員の2分の1以上の要請があったとき
(審議事項)
第17条 総会において審議する事項は、次のとおりとする。
(1) 事業報告及び事業案件等の承認
(2) 予算・決算の承認
(3) 会則改廃の必要あるときは、その審議
(4) 役員の任免、役員の承認
(5) 支部の設置及び改廃
(6) 会員の賞罰
(7) その他の重要案件
(議長・議決)
第18条 議長・副議長・書記は、出席の会員より選出する。
2
総会の議事は、出席会員の過半数の同意をもって議決する。可否同数の場合は、議長がこれを決める。ただ
し、第17条(3)会則の改廃は、出席会員の3分の2以上の同意を必要とする。
第6章
資産及び会計
(資産)
第19条 本会の資産は、会員の会費及び本会の受ける寄付金品をもって当てる。
(会費)
第20条 会員は、終身会費10,000円を納入しなければならない。
2
終身会費は、入学時に一括して納入する。
3
既納の会費は、退学後1年以内に申請があれば返還する。
(会計年度)
第21条 会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。ただし、総会年度以外の予算・決算に関しては、
理事会で決定しその結果を総会へ報告する。
(出納事務)
第22条 会計事務は、会計長が行う。
2
会費の徴収は、法人事務局に委託することができる。
FIT, JC
第7章
(支部)
第23条
2
3
4
5
(経費)
第24条
(解散)
第25条
部
本会の目的を達成するために、会員が多数存在する各地に支部を設けることができる。
支部に支部長1名、副支部長1名を置くことができる。
支部の規約の制定改廃は、理事会の承認を必要とする。
支部は、支部総会を定期的に開催するなど適切な運営をすること。
支部長は、支部の活動状況を随時本部に報告しなければならない。
支部は、原則的に独立採算制をとるものとする。
会長は、支部の行動が本会の目的に違反すると認める場合は理事会の議を経て総会の議決により解散させるこ
とができる。
第8章
(細則)
第26条
支
補
則
この会則の施行についての細則は、理事会及び総会の議を経て別に定める。
附
則
1 この会則は、1962年(昭和37年)3月20日から施行する。
2 1980年(昭和55年)7月6日改正
3 この改正会則は、1993年(平成5年)8月8日から施行する。
4 この改正会則は、2002年(平成14年)4月1日から施行する。
5 この改正会則は、2008年(平成20年)8月3日から施行する。
FIT, JC
B棟配置図
FIT.JC
●B棟(B1F~1F)
1F
学生サービスセンター、レストラン
B1030
FITカフェ
ストレージ
E
応接室兼
EV
学生課
B1040
学生サービス
WC
休憩
ストレー
WC
事務
WC
エントランス・プラザ
ホール
教務課
厨房
風除室
B1010
レストラン オアシス
大学院事務室
PS
DS
洗浄室
B1020
オアシスルーム
C棟2F
B1F
学生厚生施設、学生ホール
BB100
BB120
EV
WC
EV
資料倉庫
電気室
自販機コー
BB090
印刷室
BB080
エレクトロニクス
研究所
WC
BB060
情報プラザ
(ラド観光)
倉
庫
BB070
学生ホール
BB110
機械室
BB130
管理サービス室
倉
庫
BB140
メモリアルルーム
アドバンス
アルバイト・下
宿情報コーナー
BB150
学生生活相談室
静養室
BB050
大学同窓会室
BB160
保健室
BB040
組合事務室
静養室
BB171
BB030
留学生談話室
BB170
カウンセリング室ロビー
BB020
理髪店
グループカ
ウンセリン
グ室
BB173 BB172
カウンセリング
個人面
教官室
談室
BB010
コントロール室
C棟1F
FIT.JC
●B棟(2F~5F)
5F
B5150 B5160 B5170 B5180 B5190 B5200 B5210 B5220 B5230 B5240
B5250
B5260
B5270
研究 研究室 研究室 研究室 研究室 研究室 研究室 特任室 フィット 学長室
18
室19
17
16
15
14
13
12
ルーム 会議室
曽
白川
佐賀 藤井
小田 石塚
石橋 (矢野)
短大事務室
システム
管理室
印刷室
MACデザインルーム
PS B5140 B5130 B5120
9
橋本
8
西原
7
吉原
6
高橋
5
弘中
4
大坂
3
平岡
2
キャリア
西村 支援室
サーバー
ルーム
EV
情報工学科研究室
郷六
B5280
EV
WC
WC
第3会議室
B5290
情報工学科卒研室
B5110 B5100 B5090 B5080 B5070 B5060 B5050 B5040
DS 研究室 研究室 研究室 研究室 研究室 研究室 研究室 研究室 資料室
リフレッシュコー
ナー
B5030
B5020
B5010
CGデジタルスタジオ
PCルーム
マルチメディアルーム
PS
DS
入試
相談室
4F
B4100
B4110
講義室
9
(B49)
B4120
講義室
8
(B48)
B4130
講義室
7
(B47)
B4140
講義室
6
(B46)
多目的室
EV
リフレッシュ
コーナー
EV
WC
WC
B4150
B4160
情報通信工学
科
大学院講義室
情報工学科
セミナー室
A棟3F
PS
DS
B4090
B4080
B4070 B4060
B4050
B4040
B4030
B4020
B4010
短大
ものづくり演習室
短大
ハードウェアールーム
短大 短大
非常勤 ゼミ室
講師室
1
講義室
5
(B45)
講義室
4
(B44)
講義室
3
(B43)
講義室
2
(B42)
講義室
1
(B41)
PS
DS
3F
B3080
暗室
暗室
暗室
物理実験室
1
B3090
B3100
B3110
物理実験室
2
物理実験室
3
工学部
準備室
B3120
情報工学
部準備室
リフレッシュ
コーナー
EV
B3130
EV
共用講義室
(B38)
WC
WC
暗室
A棟2F
PS
B3070
B3060
B3050
B3040
B3030
B3020
B3010
DS
講義室
6
(B37)
講義室
5
(B36)
講義室
4
(B35)
講義室
3
(B34)
講義室
2
(B33)
講義室
3
(B32)
合同講義室
(B31)
PS
DS
2F
B2070
B2080
PC演習室
D
CPU室
EV
B2090
システム管理室
プレゼンテーション
ルーム
B2100
コンピュータギャラリー
EV
WC
WC
A棟1F
P
S
B2060
PC演習室
C
B2050
新教育手法
開発室
B2040
B2030
PC演習室
B
PCゼミ室
B2021
PC演習室A2
B2020
PC演習室A1
屋上庭園
B2010
FD推進室
C棟3F
PS
FIT.JC
●B棟(6F~8F)
8F
B8170
B8180 B8190 B8200 B8210
B8220
B8230 B8240 B8250 B8260
研究・卒研室 卒研室 研究室 卒研室 研究室 研究・卒研室
12
11
11
10
10
9
上田
田島
田島
石川
B8160 B8150 B8140 B8130
PS
DS 卒研室 研究室 卒研室 研究室
6
横田
6
横田
5
宋
5
宋
B8120
B8270
B8280
卒研室 研究室 卒研室 研究室 システムマネジメント
8
8
7
7
事務室
藤岡 藤岡 松尾 松尾
応接室
B8110 B8100 B8090 B8080
B8070
B8060
研究・卒研室 卒研室 研究室 卒研室 研究室 研究・卒研室
4
3
3
2
2
1
赤木
笠
笠
藤野 藤野
B8290
EV
WC
リフレッシュ
コーナー
演習室3
B8050
演習室2
WC
実験室3
EV
B8040
B8030
演習室1
B8020
B8010
多目的室
PS
DS
7F
情報システム工学科
B7170
B7180
B7190
研究室
14
山本
研究室
13
松原
研究室 研究室
12
11
作田
木室
PS
DS
B7200
B7230
B7240
研究室 研究室 大学院
10
9
演習室
清水
後藤
B7210
B7220
研究室
7
B7260
B7270
B7280
B7290
B7300
情報システ 研究室
ム事務室
6
B7250
研究室
5
鶴岡
研究室
4
中川
研究室
3
山口
研究室 研究室
2
1
森園
髙崎
吉田
B7160
B7150
B7140
B7130
B7120
卒研室
14
山本
5716
卒研室
13
松原
卒研室
12
作田
卒研室
11
木室
卒研室 JABEE室
10
清水
B7111
B7310
EV
リフレッシュ
コーナー
B7320
WC
WC
実験室
2
EV
B7110
B7090
B7080
B7070
B7060
B7050
B7040
B7030
B7020
B7010
会議室兼
就職対策室
卒研室
5
鶴岡
5706
卒研室
7
辻
5708
卒研室
6
吉田
5707
大学院
講義
講義室
卒研室
4
中川
卒研室
3
山口
卒研室
2
森園
卒研室
1
髙崎
実験室
1
PS
5709
6F
B6103
機械室
結晶成長室
試料準備室
PS
DS
B6100
エレクトロニクス研究所
B6106
B6102
B6105
B6101
B6104
熱分析
計測室
B6110
総合研究機構
可視分光
B6120
コンソーシアム
オフィス
セミナー室
共同利用機器室
B6090
B6080
B6070
B6060
B6050
B6040
情報科学
研究所
D室
情報科学
研究所
C室
情報科学
研究所
B室
情報科学
研究所
A室
総合研究機構
会議室
環境科学
研究所
2
総合研究機構事務室
・エレクトロニクス研究所
・情報科学研究所
・環境科学研究所
産学連携推進室
B6030
遠隔講義室
B6130
WC
WC
EV
B6020
産官学連携 センター長室
研究室計測室 総括アドバイザー室
会議室
エレクトロニクス
2
EV
リフレッシュ
コーナー
情報システム工学科
実験室
3
B6010
情報システム工学科
イントラネット演習室
PS
FIT, JC
教員名簿
教員名簿
FIT, JC
教 員
学
名
簿
長
職
名
学位
学
長
工学博士
教員名
下村
担当科目名
輝夫
研究室
本部棟2階
情報メディア学科
職
名
学位
教員名
担当科目名
教
授
博士
(工学)
小田
誠雄
大学基礎講座
データベース/SQL
ネットワーク演習
プログラミング入門
データベース概論
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
卒業研究
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6869)
教
授
工学博士
佐賀
信裕
情報処理概論
計算機工学
計算機アーキテクチャ
プログラミング/PHP
電気回路
論理回路
電気電子基礎
電子情報実験
データ通信
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6814)
教
授
白川
弘明
信号処理概論
マイクロコンピュータ工学
ロボット製作演習
センサ工学
デジタル回路
デジタル回路演習
電子回路
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
卒業研究
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6873)
教
授
曽
情報処理概論
プログラミング/C言語-Ⅰ
プログラミング/C言語-Ⅱ
情報セキュリティ
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
卒業研究
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6891)
超
研究室(内線)
FIT, JC
職
名
教
授
准教授
学位
博士
教員名
博士
(工学)
准教授
准教授
博士
(工学)
研究室(内線)
西村
靖司
マルチメディア概論
マルチメディア演習
メディア制作演習
CG応用
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
卒業研究
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6894)
石塚
丈晴
マルチメディア概論
CAD演習Ⅰ
CAD演習Ⅱ
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
卒業研究
物理学Ⅰ
物理学Ⅱ
情報科学
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6803)
高橋
昌也
ビジネス統計学
大学基礎講座
情報処理概論
情報数学
プログラミング基礎
データ構造
システム設計演習
デジタルゲームとアルゴリズム
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6713)
西原
政治
統計学
線形代数Ⅰ
線形代数Ⅱ
微分積分学Ⅰ
微分積分学Ⅱ
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
編入数学Ⅰ
編入数学Ⅱ
B棟5階(6914)
弘中
大介
計算機ネットワーク
オペレーティングシステム
クライアントプログラミング
プログラミング入門
CG応用
Javaプログラミング
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
卒業研究
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6832)
(情報学)
准教授
担当科目名
FIT, JC
職
名
助教
学位
教員名
博士
矢野 健太郎
(情報学)
担当科目名
プログラミング入門
Javaプログラミング演習
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
卒業研究
Javaプログラミング
電気電子基礎
電子情報実験
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
研究室(内線)
B棟5階(6897)
FIT, JC
ビジネス情報学科
職
名
教
授
教
授
学位
教員名
担当科目名
研究室(内線)
大坂
哲郎
健康科学
体育Ⅰ
体育Ⅱ
大学基礎講座
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6499)
平岡
茂夫
情報概論
メディア制作演習
デジタルデザイン
CG概論
CG演習
CG応用
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
卒業研究
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6802)
准教授
石橋
慶一
情報概論
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
ビジネス情報演習
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
パソコン基礎
B棟5階(6573)
准教授
橋本
恵子
ビジネス処理演習
DTP演習
日本語表現法
プレゼンテーション演習
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
卒業研究
グラフィック処理演習
デジタルアーカイブ演習
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6717)
藤井
厚紀
DTP演習
医事コンピュータ
人間工学
ビジネス情報演習
ユニバーサルデザイン
プロジェクトⅠ
プロジェクトⅡ
卒業研究
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
B棟5階(6725)
博士
(芸術工学)
准教授
博士
(情報学)
FIT, JC
職
名
准教授
学位
教員名
吉原
克枝
担当科目名
人間関係論
大学基礎講座
ビジネス実務論
キャリア発達論
プロジェクトⅠ
教養ゼミナールⅠ
教養ゼミナールⅡ
研究室(内線)
B棟5階(6519)
FIT, JC
非常勤講師
職 名
学位
教員名
Anthony
D'Agostino
英語会話A
英語会話B
泉
英明
経営学概論
経営工学概論
岡裏
佳幸
実用英語A
実用英語B
織田
典之
CG演習
CGアニメーション
卒業研究
釜瀬
暢子
人間関係論
ヨーロッパ近代史
金
非
常
勤
担当科目名
戊
丁
マーケティング論
木村
保博
日本国憲法
日常生活と法律
小樋
昌孝
e-ビジネス論
古城
真由美
篠原
章次
ヨーロッパ近代史
福祉住環境
講
師
趙
手嶋
雪
梅
孝司
研究室
中国語Ⅰ
中国語Ⅱ
体育Ⅰ
体育Ⅱ
豊田 由賀子
ビジネス処理演習
中野
和子
医療事務Ⅰ
医療事務Ⅱ
福田
幹子
医療事務入門
西
貴倫
ヨーロッパ近代史
松尾
弘毅
九州学
松澤
栄子
医療事務Ⅰ
医療事務Ⅱ
持松
志帆
経済と社会
現代社会論
山口
武彦
簿記会計論Ⅰ
簿記会計論Ⅱ
財務会計論
松尾
健司
情報システム設計
データベース/Access
オフィス環境演習
柏﨑
英徳
色彩学
B棟4階
非常勤講師室
FIT, JC
職 名
講
師
非
学位
教員名
髙﨑
佳明
担当科目名
情報と電気
B棟4階
非常勤講師室
常
勤
研究室
山本
素子
ビジネス実務とマナー
課外講座
職 名
教員名
担当科目名
研究室
准教授
石橋
慶一
パソコン基礎
B棟5階(6573)
准教授
西原
政治
編入数学Ⅰ
編入数学Ⅱ
B棟5階(6914)
福岡工業大学短期大学部
学 生 便 覧
平成24(2012)年度版
発行日
発 行
平成24年4月1日
福岡工業大学短期大学部
学長 下村 輝夫
( 〒 8 1 1 - 02 9 5 ) 福 岡 市 東 区 和 白 東 3 -3 0 -1
TEL 092-606-3131( 代 表 )
092-606-0710( 短 大 事 務 室 直 通 )
FAX 092-606-0763