SCHOOL POLICY - フィリピン留学エージェント「CEBU English」

REGENTPACIFIC COLLEGE, INC.
Brgy. Agus, Lapu – Lapu City
SCHOOL POLICY
※申込前に当「RPC School Policy」を十分に確認し全てに合意した場合のみ申込みが行えます。
A. 登録規則
① 申込手順
学校への申込は留学エージェントを通して行う。できるだけ4週間以上前にお申込ください。
②コース登録確認と授業料支払期日
遅くともコース開始の2週間前までには支払いを完了してください。
③ 空港お出迎えサービス
空港お出迎えサービスの為、学生は遅くとも留学開始の1週間以上前までには留学エージェントにフライトスケジュール
を連絡してください。
B. 返金と補償に関する規則
① 登録キャンセル:
入学金はいかなる場合も返金いたしません。
留学開始前に取消ししたい場合は留学エージェントに取消しを申出てください。留学エージェントに取消しを申出て学校
側に連絡とれるまで1営業日以上が必要なことがあります。学校は土日とフィリピンの祝日は休みになり、その間は登録
キャンセルの受付ができず日数が経過します。
学生が出発日の15日前までにキャンセルを申し出て学校まで連絡した場合、授業料と宿泊費の全額が返金されます。
学生が出発日の3−14日前までにキャンセルを申出て学校まで連絡した場合、授業料と宿泊費から1週間分を差し引い
て返金されます。
出発日の2日前以降及び学校到着後にキャンセルした場合は一切の返金はございません。
ただし、生徒または生徒の家族が病気や事故で留学を続行できなくなった場合、残存留学期間の50%の授業料と寮費を
返金いたします。この返金の適用を受けるには全治4週間以上と判断できる医療証明書を提出しなければなりません。
もしも、学生が予告無しに予定の到着日に学校に到着しないまま3週間が経過した場合、一切の返金をいたしません。
返金は申し出から30日以内に留学エージェントを通して行われます。
注意点:
残存する留学の権利(授業を受ける権利・寮に宿泊する権利)を他の生徒に譲渡することはできません。
入院 / 病気の場合
全ての生徒は海外旅行傷害保険の加入が義務付けられています。また、留学中の病気等の治療費等は学校は一切の責任を
負いません。学生または保険会社に支払義務があります。
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②到着遅延、到着しない場合、欠席
学生が予定よりも遅く到着し学校を欠席する場合、返金はされず補習授業はありません。
学生が到着予定の7日後までに到着しない場合は2週間分の授業料と寮費を差し引いた後、返金規定に従い返金いたしま
す。学生が欠席する場合は一切の返金はありません。
C. クラス変更規則
学生の英語レベルが高すぎるか、低すぎる場合に学校は、その生徒に適したコースを特別に設けることができます。その
場合、申込をしたコースと異なる授業内容になっても、生徒は賠償請求することができません。
もしも、配属した教師が不適切と判断した場合、学校側は先生を生徒の許可なく変更する権限を持ちます。
① 祝日
フィリピンの祝日は、授業が行われません。その間は教室は利用できません。また、祝日で休講になった場合も返金や補
講はありません。
② 退学
生徒が学校規則に違反またはモラルに著しく違反し退学になる場合、いかなる退学理由でも返金はいたしません。
D. 学校設備利用規則
①教室内ルール
① – 生徒のマナー
生徒は先生を尊敬しなければなりません。
(特にディスカッションの授業中等で争ったり、叫んだり、喧嘩することは許されません。)
教室内は綺麗に使わなければなりません。
教室内にゴミを残してはいけません。
教室内に飲食物も持ち込まないで下さい。
授業中は携帯電話の電源を切ってください。
授業には露出度の高い服では出席できません。
授業にパジャマ類を着て出席できません。
授業の途中に教室から出たり、途中で授業を終らせてはいけません。
これらの規則に著しく違反し注意されても改善されない場合は以下の罰則を受けます。
1度目の罰則 – 5日間の授業停止と、本国の保護者への通達。1週間の学校外への外出禁止
2度目の罰則 – 退学処分
① – B 遅刻
生徒が事前連絡無しに15分以上、遅刻する場合は休講となります。
生徒が事前連絡無しに遅刻をした場合、学校には以下の罰則を与える権利があります:
週に1回の遅刻 −英語の文書で理由を説明しなければなりません。
週に2回の遅刻 −欠席1回と同等の扱いになります。
週に3回の遅刻 −欠席2回と同等の扱いになります。
週に4回の遅刻 −欠席3回と同等の扱いになります。
週に5回以上の遅刻−退校処分となります。返金はありません。
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① – C 欠席
生徒はできる限り授業は欠席しないように心がけてください。(自由選択授業は除く)
正当な理由なく授業を無断欠席をした場合、学校は以下の罰則を与える権利があります:
週1回の欠席
週2回の欠席
週3回の欠席
週4回の欠席
週5回の欠席
週6回の欠席
-
文書での警告 + 1日のインターネット使用停止+ 欠席理由の報告
最終警告 + 2日のインターネット使用停止 +欠席理由の報告
1日授業停止+3日間のインターネット使用停止
2日授業停止+5日間のインターネット使用停止
1日授業停止+3日間学校外への外出禁止
退校処分(返金無し)
補足1: 授業停止中の生徒は授業時間中は図書室で自習しなければなりません。
補足2: 欠席する旨、学校職員か先生に事前連絡した場合はこれらの罰則は適用されません。
② パソコン(インターネット)ルーム
学生はパソコンルームを綺麗に使用してください。ゴミや持ち物を残してはいけません。他の生徒がパソコンの順番待ち
をしている場合は最大40分までしかパソコンを使用してはなりません。40分後に他の生徒に席を譲らなければなりま
せん。飲食物はパソコンルームに持ち込んではいけません。違反する場合、以下の罰則を受けます。
1回目の違反 2回目の違反 3回目の違反 -
文書での警告
文書での警告と反省文の提出
3日間の授業停止
③ 食堂
1日3食が提供されます。
<月曜日−金曜日>
朝食 7時∼7時45分
昼食 12時∼12時45分
夕食 17時∼17時45分
<土曜日、日曜日、祝日>
朝食 8時∼8時45分
昼食 12時∼12時45分
夕食 17時∼17時45分
④ 寮の部屋
寮の清掃とシーツの交換は週1度行われます。もしも、それ以上の回数でシーツの交換を希望する場合は1回100ペソ
の追加料金で承ります。
寮設備を壊すことは厳しく禁じます。
1回目の違反 2回目の違反 -
壊した設備の修理費用を支払って貰います。
退校処分(返金無し)
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⑤寮の部屋の変更
もしも、寮の部屋を変更したい場合、オフィスに申請してください。寮の部屋を変更する正当な理由がある場合は留学中
に1度、部屋を移動することができます。
⑥ 洗濯
洗濯サービスは月曜日∼土曜日に行っています。学校は洗濯物の管理について責任を負いません。
従ってポケットの中の物の紛失や、漂白、収縮等について補償いたしません。
洗濯サービスでは下着は洗濯できません。生徒は自分で下着を洗濯してください。
洗濯物を洗濯サービスに提出するときは内容物を所定の用紙に記入し、ご自身でも記録しておいてください。
他の生徒の洗濯物に紛れ込んでしまったりした場合、職員に相談し御自身でも探す努力をするようにお願いします。
他の生徒に洗濯物に紛れ込み行方不明になった場合も学校では責任を負いません。(弁償等いたしません。)
⑦ 日用品
学生は歯磨きや、シャンプー、タオル、トイレットペーパー等の日用品を自身で購入してください。
⑧寮保証金
生徒は寮生活を始める前に2500ペソの保証金を支払わなければなりません。
寮設備、備品を壊さずに使用した場合は留学終了時に保証金を全額お返しいたします。
寮設備、備品を壊した場合、修繕費用を差し引いて保証金をお返しいたします。
保証金を超える修繕費がかかる場合は生徒には不足分の修繕費を御支払いただきます。
⑨ 電気代
生徒は自身の電気代を御支払いただきます。2人部屋の場合でルームメイトが居る場合、電気代は割り勘になります。
電気代は月に1回御支払いただきます。もしも、生徒が電気代支払いを遅延する場合、100ペソの延滞料金を請求いた
します。
⑩ 個人的な物の保管
生徒が物を紛失した場合、学校は責任を負いません。生徒が自身で管理しなければなりません。
⑪ 静かにする時間
夜10時∼朝6時は静かにしてください。
もしも生徒がこの時間内にうるさく騒ぐ場合は学校管理者は以下の処分を行うことができます。
1回目の違反 – 反省文+日本の保護者への連絡
2回目の違反 – 3日間の授業停止。1週間の学校外への外出禁止
3回目の違反 – 退学処分
⑫ 寮の門限
寮の門限は日曜日−木曜日は11時。金曜日、土曜日、祝前日は3時。日曜日は1時です。
違反する場合、以下の罰則を学校管理者は与えることができます。
1回目の違反 – 反省文+日本の保護者への連絡
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2回目の違反 – 3日間の授業停止。1週間の学校外への外出禁止
3回目の違反 – 退学処分
⑬ 外出を制限する時間
生徒は学校管理者が許可した止むを得ない事情がある場合を除き、レギュラー授業の時間は外出できません。(自由選択
授業の時間帯は外出可能です。)
違反した場合には学校管理者は以下の罰則を与える場合があります。
1回目の違反 – 反省文
2回目の違反 – 5日間の学校外への外出禁止。日本の保護者への連絡
3回目の違反 – 退学処分
補足: 原則ジュニアとキッズは月曜日−金曜日は学校外への外出禁止です。
また、ジュニアとキッズの土日祝日の門限は20時です。
保護者以外の大人の生徒は、ジュニア、キッズの生徒を学校外に遊びに誘うことを禁止しています。
⑭ 来客規則
来客は8時から17時まで入場可能です。来客はレセプションエリアでのみ面会可能です。
ただし、保護者が来訪した場合等は学校管理者が特別な許可を与えるので相談してください。
理由: 他の生徒の睡眠を妨げる可能性がある。異性が寮の部屋に侵入する可能性がある。深い関係でない者を
学校深部まで入場させてしまった場合、事件を起こす可能性を否定できない。
違反した場合、以下の罰則を学校管理者は与えることができます。
1回目の違反 – 反省文。日本の保護者への連絡
2回目の違反 – 3日間の授業停止
3回目の違反 – 退学処分
⑮ スイミングプール利用時間
スイミングプールは平日18時∼21時が利用可能。土日祝日は8時∼21時が利用可能
<注意>
プール利用前はシャワーを浴びてください。
プールに水着着用しないで入った場合や、普段着で入った場合、飲食物を持って入った場合は罰金500ペソを請求しま
す。
学校の壁を登りプールの前にある海に入ることを禁じます。これに違反した場合と、利用時間外にプールに入った場合は
以下の罰則を与えます。
1回目の違反 – 5日間の授業停止。日本の保護者への連絡
2回目の違反 – 退学処分
*プールや海での事故を心配し罰則を厳しくしています!
E. 停学と退学
注意: もし、生徒が停学や退学になっても払戻はいたしません。
①利用時間以外にプールを利用しないでください。学校の塀を乗り越えて海に入らないで下さい。
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1回目の違反 – 5日間の授業停止。日本の保護者への連絡
2回目の違反 – 退学処分
② 法的に認められた夫婦の場合を除き、 異性の部屋に入ることを禁止します。
1回目の違反 – 反省文。日本の保護者への連絡
2回目の違反 – 3日間の授業停止。1週間の学校外への外出禁止
3回目の違反 – 退学処分
③ 酒類の持ち込みを厳格に禁止します。
1回目の違反 – 5日間の授業停止。日本の保護者への連絡
2回目の違反 – 退学処分
④ 他の生徒の邪魔になる行為、喧嘩、騒音を出す行為は警告無しで退学にする場合があります。
特に暴力行為等が発覚した場合、学校は速やかに法的措置に出ます。
⑤ いかなる理由であっても生徒が学校運営を妨害した場合、学校は警告無しに法的措置に出ます。
⑥ 生徒が他の生徒、職員、学校の所有物を盗んだ場合、直ちに退学処分します。
⑦ 食堂から食器類(グラスやフォーク等も)を持ち出さないで下さい。
1回目の違反 – 反省文提出
2回目の違反 – 反省文提出+日本の保護者への連絡
3回目の違反 – 退学処分
補足: 以下⑧∼⑬の規則に違反し、生徒に罰金が課せられた場合、速やかに支払わなければ1日当たり100ペソの罰金
が加算されていきます。または、授業が停止され出席できなくなります。5日以上の停学でも支払わない場合は退学処分
となります。
⑧ 生徒は自身で利用した部屋の電気代を支払わなければなりません。2人部屋でルームメイトがいる場合は割り勘にな
ります。電気代は毎月支払わなければなりません。もし、速やかに支払わない場合は毎日100ペソ加算されます。
⑨ 生徒が学校の許可なく他の生徒等と寮の部屋を代えた場合、1000ペソの罰金を支払わなければなりません。
⑩ RPCの学生以外の者を寮の部屋に宿泊させてはいけません。違反した場合、1000ペソの罰金を支払わなければ
なりません。
⑪ 火事を防ぐ為、料理器具を持ち込んで料理することを禁じます。違反した場合、5000ペソの罰金を支払わなけれ
ばなりません。
生徒の料理や、喫煙が原因で家事が発生した場合、学校は法的措置に出ます。
⑫喫煙は喫煙所のみ許可します。違反した場合、1000ペソの罰金を支払わなければなりません。
⑬ 学生が学校設備を壊した場合、弁償または修繕費を支払わなければなりません。
F. 警告と退学
厳重注意: 生徒がいかなる理由で退学になった場合でも返金いたしません。
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① もしも、生徒が学校の規則に違反して改善されない場合や、態度が悪いことが6回以上あれば退学処置を行う。その
場合は返金いたしません。
② 学校内で賭け事をするのを禁じます。2回以上、賭け事をしているのが見つけた場合は退学にします。
③ 犯罪行為が発覚した場合、直ちに退学にします。
④ もし、生徒の行いが学校の評価や、学校管理に影響を及ぼす場合、生徒を退学にします。また、インターネット上で
学校や関係者を誹謗中傷するような行為が発覚した場合はサイバーポリスに通報したり、法的処置、退学処分をとります。
⑤ 学生が他の学生を扇動したり、集会を開き学校に危害を加えようとする場合は警告無しに退学処置を行います。
⑥ 学校は保護者や留学エージェントに対して、学生の状況を連絡する権利を持ちます。
⑦ 学校が退学処置を行った場合、保護者や留学エージェントに退学理由を伝える権利を持ちます。
G. RPCの権利と責任
① 学校は生徒の航空機遅延や紛争等の学校が統制できない事由によって授業が受けられない場合は補償いたしかねます。
② 学校は学校外で起こったいかなる事故、事件にも責任を負いません。(外出中、旅行中の事件、事故)
③ 学校の責任は授業中とキャンパス内の安全確保のみです。学校外で起こった事件事故には責任を負いません。
④ 学生が未成年の場合、学校は保護者の代わりを引き受けることができます。しかし、学校は彼らの教育面を除き一切
の責任を負いません。
⑤ 学校は為替変動や政府の政策、社会的経済的情勢等の理由でいつでも各種料金を変動できます。
⑥ 学校はコース開始日、カリキュラム、スクール規則を学生の許可なく、いつでも変更できます。
⑦ 学校は学校規則に従わない学生に罰する権利を持ちます。
⑧ 学校はフィリピンの法律に違反する生徒を罰したり通報する権利を持ちます。
H. その他の規則
① 学校は追加費用(延長契約した場合のビザ追加費用、コース変更、寮部屋のアップグレード、電気代等)を請求する
ことができる。
② 生徒が延長契約したい場合、1週間以上前までに留学エージェントに申出てください。
1週間を切って依頼する場合、先生やクラスが変更になる可能性があります。
また、延長契約のコースが開始する前までに延長した分の留学費用を御支払ください。
③ 修了証の発行:
1. 修了証は学校規則に違反しなかった生徒にのみ発行いたします。
2. 修了証は90%以上の授業に出席した生徒にのみ発行いたします。
3. 修了証は12週間以上留学した生徒にのみ発行いたします。
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④ 学生が身体にハンディキャップ、アレルギー、持病、精神疾患等がある場合、申込時にその内容を細かく書面で伝え
てください。
学校到着後に、内容が異なり受け入れができない場合は入学できません。また、返金もいたしません。
⑤ 生徒は自身のフライトスケジュールを管理してください。学校にはフライトスケジュールを管理する責任はありませ
ん。
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