The New York Times Style Magazineとは T

この雑誌は
“スタイル”
を文化として扱います。
私にとってファッションで最も興味深いのは、
表面的な装飾のことではありません。
ファッションの文化的な側面、背景にあるビジネス、
またはそれを支えるクラフツマンシップなどです。
“スタイル”
とは、生活において絶対的に必要なものではないけれども、
それなくしては人生が魅力、美しさ、楽しさに欠けるものなのです。
The New York Times Style Magazine 編集長
デボラ・ニードルマン
T マガジンは、世界でもっとも影響力のある雑誌だと思います。
スタイルマガジンの「スタイル」は、
「ストーリー」
と言いかえることができます。
すべてのページに、新しくできたレストランのレビューにさえも
「物語」を感じられるような、
ハイクオリティなページ作りを目指します。
T JAPANはすべての読者の知性に敬意を払います。
知的で、愉快で、美しい、大人の雑誌です。
T JAPAN 編集長
内田秀美
ごあいさつ
T JAPAN The New York Times Style Magazine 編集長
内田秀美
「この雑誌は“スタイル”を文化として扱います。
」Tマガジン編集長のデボラ・ニードルマンの言葉に共感し、
日本初の知的スタイルマガジン「T JAPAN The New York Times Style Magazine」を創刊することになりました。
私は、SPUR編集部時代、多いときには年間60日以上、ニューヨークで撮影や取材を行なってきましたが、
ニューヨークタイムズの日曜版についてくる「The New York Times Style Magazine」は、出張中の大きな
楽しみのひとつでした。普通のモード誌ではなかなか読めないジャーナリスティックな視点で書かれた
デザイナーのインタビューや、セレブリティの暮らしのルポなど知的好奇心を刺激するモードやライフスタイルの
ページが素晴らしく、SPUR編集長としてさまざまな企画をたてるときも、
「The New York Times Style Magazine」
の100%大人に向けた洗練された知的な佇まいに少なからず影響をうけていました。
私のまわりにも、毎日の仕事に忙しく取り組み、スタイルコンシャスな大人の女性がたくさんいます。
そんな彼女たちが、あまり時間のないときでも気軽に読めて、選ばれた質のいい情報がきちんと載っている
知的な雑誌。さらに、それを読むことが「心地よい」と思える雑誌。
「The New York Times Style Magazine」は、
そのすべてを満たしています。
今、ほとんどの情報がオンラインで無料で手に入ります。しかし、ほんとうに欲しい情報にたどり着くことは意外と
難しい。また、デジタルの情報の中には紙の情報と同じレベルほど信頼を置けないものもあります。以上を考えると、
無料で、かつ信頼できる情報が、確実に手もとに届いたら、女性たちは、とてもうれしいに違いありません。
「T JAPAN」
は、
ライフスタイルにおいて、成熟したハイクラスの女性たちに、世界の今と、日本の今を同時に伝える、
本当の意味でグローバルな視点を備えた「インテレクチュアル スタイル マガジン」です。欲しい情報がコンパクト
な佇まいの中に
(適度な厚さで軽い)
美しくおさまり
(レイアウトや写真がスタイリッシュ)
、
読んでいて気分がよくなる、
雑誌の原点に立ち返った本です。
より多くの人に向けたマス雑誌ではなく、
「私だけのためにある」と読者に思ってもらえるような特別な一冊を
目指すため、ターゲットに直接届ける方法をとります。モードやライフスタイル、カルチャーに関する膨大な情報の
前で「浮遊する」知 的富裕層たち、ミーハー心を忘れない女性たちに向けて、朝日新聞社と集英社のネットワークを
駆使し、無料で配布します。
皆様のご支援、ご協力、何卒よろしくお願いいたします。
PROFILE
1986年集英社入社。ノンノ編集部を経て、1989年、モード誌SPURの創刊に携わり、以後、24年間SPURひとすじ。
2007年編集長に就任し、SPURをモード誌ナンバーワン雑誌に。国内外のファッション、ビューティクライアントからの信頼も大きく、
SPURでは、異業種コラボレーションをはじめ、新しい取り組みを数多く仕掛けてきた。
クリエイティブディレクター。
現在、集英社コミュニケーション・デザイン室クリエイティブディレクター 兼、ウェブサイト
「SPUR.JP」
富裕層&スタイルコンシャス層の女性に!!
確実に届き、
レスポンスを獲得します。
ニューヨークタイムズ社が米国で発行する
「The New York Times Style Magazine」
。
深い知性と洞察力に根ざした翻訳記事と、独自の日本版記事による構成で時代を切り取ります。
記事の内容は深い、インテレクチュアル スタイル マガジン。それが「T JAPAN」
です。
部数は20万部。そのうち16万部を朝日新聞が誇る宅配データに基づき、配布。
首都圏の平均年収1500万円以上が占める割合がもっとも高い最富裕層エリアです。
2万部を関東・中部・関西在住の開業医へ。残りの2万部を集英社公式ファッション通販サイトFLAG SHOPの
最優良顧客へ配布します。ラグジュアリーを理解する真の富裕層にジャストに到達します。
The New York Times Style Magazine とは
米国ニューヨークタイムズ社が発行する
「The New York Times Style Magazine」は2004年に
発刊された雑誌で、部数は約120万部。タイムズ日曜版に
年間12回同梱されています。ファッションを中心に、
カルチャー、トラベル、デザインなど、毎号異なる
テーマでアメリカの知的富裕層に向け発行されています。
ちなみに 本国の広告料金はカラー1P約10万ドル。
T JAPAN The New York Times Style Magazine とは
「日本に富裕な知的階級は存在するのに、そこにダイレクトに届く、ほんとうの意味での大人のファッション誌がない」
と
いう声を、私たちは多くのラグジュアリー・ブランドの皆様から長年耳にしてきました。日々接する膨大な
情報から一線を画して、厳選された、知性あふれる切り口のモードを中心とする大人のライフスタイル情報メディア。
それが
「T JAPAN」
です。この日本初のメディアの発刊にあたりニューヨークタイムズと朝日新聞社と集英社の三者が
集結。
「T JAPAN」
は米国
「The New York Times Style Magazine」
から厳選された翻訳記事と、
「T JAPAN」
編集長の
内田秀美
(前 SPUR編集長)
が編集する日本版独自記事で構成され、日本のトップオブトップ層にお届けします。
T JAPAN の構成
The New York Times Style Magazineは 5つのセクションから構成されています。
基本的にT JAPANもこのセクションをベースにし、フラッグシップ版の
翻訳記事と、日本制作のオリジナル記事とで構成します。
主にニュースのセクション。今何がトレンドなのか、ファッション、ライフスタイル、
カルチャーなど多岐にわたって紹介します。
主に物の紹介ページ。今、Tが注目しているジュエリー、靴&バッグ、などのアイテムを取り上げます。
旅や、アート、デザイン、などの比較的短い読み物、ビューティページなどで構成します。
本誌の中でもっとも大きな特集です。
カバーと連動したもの、ファッションストーリー、インテリア、インタビュー記事など。
本誌の最終ページ。あるテーマに沿ってコレクションを紹介するビジュアルノート。
「 T JAPAN」は雑誌タイプのラグジュアリー誌としては
国内最高の20万部以上を発行・配布します。
■ 16万部を首都圏の平均年収1500万円以上が占める割合が最も高いエリアに住む
朝日新聞読者に配布。※地区例 青山・麻布・白金・高輪・成城・麹町・田園調布etc.
■ 2万部を関東・中部・関西に住む開業医へ。
※
「メディカル朝日」
のルートに乗せて送付します。
■ 2万部を集英社の公式ファッション通販サイトFLAG SHOPの最優良顧客2万名へ。
※平均年齢42歳。
■ その他を最高級ホテル、ラグジュアリーブランドの顧客、などに向けて配布します。
発行形態:デリバリー形式のフリーマガジン。春2回、秋2回の年4回発行。
部数:20万部以上(予定)
ページ数:96 ページ(予定)※号によってページ数は変わります。
判型:A4変型(天地 284㎜×左右 232㎜)
。無線綴じ。左開き。
編集長:内田秀美(前 SPUR 編集長)
無料デジタル版も同時配信(予 定)
広告掲載料金
広 告 掲 載 料 金
原
4
¥3,000,000
2 8 4 × 223mm
き
¥4,500,000
2 8 4 × 464mm
特 表 2 見 開 き
¥4,300,000
2 8 4 × 464mm
表 3 見
き
¥4,000,000
2 8 4 × 464mm
目 次 対 向 4C 1P
¥2,200,000
2 8 4 × 232mm
4
¥2,000,000
2 8 4 × 232mm
表
表 2 見
C
開
開
1
P
稿
サ
イ
ズ
年間割引
年4回発行です。年間契約申込の広告主様のみ、下記の割引を適用いたします。
3P 以上7P 以下・・・・・10%割引 / 8P 以上・・・・・15%割引
発 行 日 と 締 切 日( 予 定 )
発
行
号
2015 年 No.1
2015 年 No.2
2015 年 No.3
2015 年 No.4
発
行
日
3 月 25 日( 水 )
5 月 25 日( 月 )
9 月 25 日( 金 )
11 月 25 日( 水 )
広 告 申 込 締 切 日
2 月 18 日( 水 )
4 月 20 日( 月 )
8 月 21 日( 金 )
10 月 21 日( 水 )
オフラインデータ締切日
3 月 4 日( 水 )
5 月 1 日( 金 )
9 月 3 日( 木 )
11 月 4 日( 水 )
オンラインデータ締切日
3 月 5 日( 木 )
5 月 7 日( 木 )
9 月 4 日( 金 )
11 月 5 日( 木 )
スペースは純広のみです。
問い合わせ先
T JAPAN
集英社 広告部
〒101- 8050 東京都千代田区一ツ橋 2- 5 -10 Tel:03 - 3230 - 6200 Fax:03 - 3221- 7167
朝日新聞東京本社 広告局
〒104 - 8011 東京都中央区築地 5 - 3 - 2 Tel:03 - 5540 - 7761 Fax:03 - 3248 - 0939