May 2014 127 NO. フランス ロワール地方 ヴィランドリー城 ●TOPICS● 国土交通省が平成26年地価公示を発表 FRK既存住宅流通量推計を見直し ●FRK NOW● 「すまい給付金と長期優良住宅化 リフォーム推進事業」に関する説明会報告 第45回定時総会開催 [役員名簿] 全国の支部で定時総会を実施 平成26年度FRK研修計画 理事会・委員会・部会報告 ●INFORMATION● 会員だより 事務局だより ●DATA BOX● —— 一般社団法人 不動産流通経営協会 会報 —— 14 CS 0 2 PI TO 国土交通省が平成26年地価公示を発表 国土交通省 土地・建設産業局地価調査課より発表された「平成 26 年地価公示の概要」 (全国の標準地 26,000 地点についての平成 26 年 1 月 1 日時点の価格によるもの)を掲載します。 平成 25 年1月以降の地価について ○全国平均では、住宅地、商業地ともに依 然として下落をしているものの下落率は 縮小傾向を継続。 ○三大都市圏平均では、住宅地、商業地と もに上昇に転換。 ○上昇地点数の割合は全国的に大幅に増加。 特に三大都市圏では、住宅地の約1/2の 地点が上昇、商業地の約2/3の地点が 上昇。一方、地方圏では住宅地、商業地 ともに約3/4の地点が下落。 ○都道府県地価調査 (7月1日時点の調査) との共通地点で半年毎の地価動向を見る と、三大都市圏の住宅地はほぼ同率の上 昇、商業地は後半上昇を強める。また、 地方圏の住宅地、商業地ともに後半は下 落率が縮小。 【住宅地】 ● 低金利や住宅ローン減税等の施策による住宅 需要の下支えや景況感の改善による住宅需要 拡大等もあって、都道府県すべてで下落率縮 小や上昇への転換等が継続して見られる。特 に利便性、住環境等に優る住宅地では上昇基 調が顕著となった。 ● 圏域別に見ると、 ・東京圏は、上昇地点の割合が大幅に増加し、 半数以上の地点が上昇となった。特に埼玉県、 東京都、神奈川県は下落から上昇に転じた。 なお、半年毎の地価動向を見ると同率の上昇 となった。 ・大阪圏は、上昇地点の割合が増加し、3割弱 の地点が上昇となった。特に京都市、大阪市、 北摂エリアおよび阪神間を中心に上昇基調と なっている。なお、半年毎の地価動向を見る と後半上昇が強まった。 2 FRK No.127 ・名古屋圏は、上昇地点の割合が大幅に増加し、 半数以上の地点が上昇となった。愛知県は昨 年に引き続き上昇となり、特に名古屋市およ びその周辺部である尾張地域、西三河地域の 多くで上昇基調となっている。なお、半年毎 の地価動向を見ると同率の上昇となった。 ・地方圏は、約3/4の地点が下落しているが、 宮城県、福島県、沖縄県で上昇となっている。 【商業地】 ● 低金利、景況感の改善を背景に都道府県すべ てで下落率縮小や上昇への転換等が継続して 見られる。また、堅調な住宅需要を背景に商 業地をマンション用地として利用する動きが 全国的に見られ、上昇または下落率縮小とな った要因の一つとなっている。 三大都市圏を中心に上昇となった都府県が 見られるが、主要都市の中心部などでは、店 舗について消費動向が回復し、また、オフィ スについても空室率は概ね改善傾向が続き投 資用不動産等への需要が回復している。さら に BCP( 事業継続計画 )等の観点から耐震性 に優れる新築・大規模オフィスへの動きが見 られるなど、高度商業地や再開発等の進む地 域で上昇基調が強まっている。 ● 圏域別に見ると、 ・東京圏は、上昇地点の割合が大幅に増加し、 約3/4の地点が上昇となった。特に埼玉県、 千葉県、東京都は下落から上昇に転じ、神奈 川県は昨年に引き続き上昇となった。なお、 半年毎の地価動向を見ると後半上昇が強まっ た。 ・大阪圏は、上昇地点の割合が大幅に増加し、 半数以上の地点が上昇となった。特に京都府、 大阪府は下落から上昇に転じた。なお、半年 毎の地価動向を見ると後半は上昇が強まっ た。 ・名古屋圏は、上昇地点の割合が大幅に増加し、 6割弱の地点が上昇となった。愛知県は下落 から上昇に転じ、特に名古屋市およびその周 辺部である尾張地域、西三河地域の多くで上 昇基調となっている。なお、半年毎の地価動 向を見ると後半上昇が強まった。 ・地方圏は、約3/4の地点が下落しているが、 全ての道県で下落率は縮小した。特に宮城県、 滋賀県、沖縄県が上昇となった。 ■地価変動率の推移 単位:% 住宅地 全 国 三大都市圏 東 京 圏 大 阪 圏 名古 屋 圏 地 方 圏 商業地 22 公示 23 公示 24 公示 25 公示 26 公示 22 公示 23 公示 24 公示 25 公示 26 公示 ▲4.2 ▲2.7 ▲2.3 ▲1.6 ▲0.6 ▲6.1 ▲3.8 ▲3.1 ▲2.1 ▲0.5 0.5 1.6 ▲4.5 ▲1.8 ▲1.3 ▲0.6 ▲7.1 ▲2.5 ▲1.6 ▲0.5 0.7 1.7 ▲4.9 ▲1.7 ▲1.6 ▲0.7 ▲7.3 ▲2.5 ▲1.9 ▲0.5 1.4 ▲4.8 ▲2.4 ▲1.3 ▲0.9 ▲0.1 ▲7.4 ▲3.6 ▲1.7 ▲0.5 0.0 1.1 1.8 ▲2.5 ▲0.6 ▲0.4 ▲6.1 ▲1.2 ▲0.8 ▲0.3 3.8 3.6 3.3 2.5 1.5 5.3 4.8 4.3 3.3 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲2.1 平成 26 年地価公示に係るコメント 一般社団法人 不動産流通経営協会 理事長 竹井 英久 今回の地価公示では、景気回復に向けての堅調な足取りのもと、地価の回復基調がより 鮮明になった。全国平均では、住宅地、商業地ともに依然として下落しているものの下落 率は引き続き縮小し、特に三大都市圏平均では住宅地、商業地ともに上昇に転換した。上 昇地点数の割合も三大都市圏を中心に、住宅地、商業地ともに全国的に大幅に増加した。 足元の不動産流通市場では、景気回復期待に加え、金利や価格の先高感を背景として、 また住宅ローン減税拡充等の政策効果の下支えもあり、中古流通市場・新築マンション市 場ともに、堅調に推移している。商業系不動産についても、脱デフレ期待を背景とした不 動産投資意欲の高まりから、Jリートや投資ファンド等による積極的な物件取得が行われ ている。 今回の地価動向は、これらの不動産市場の動きが反映されたものである。地価の回復は、 設備投資や住宅投資の促進につながり、デフレ脱却・経済成長の政策を強く後押しするも のと考えている。当協会としても、不動産流通市場の活性化を通じて、政府の成長戦略実 現に向けて貢献してまいる所存であり、今後も不動産税制・金融面等での一層の政策支援 を政府にお願いしたい。 FRK No.127 3 FRK 既存住宅流通量推計を見直し 〜地域別推計を可能に〜 当協会では、平成 19 年に既存住宅流通量の推計を開始し、毎年公表してきました。今日までの推計値 につきましては、算定に用いている基礎データの関係上、全国ベースのみの算出となっていました。今般、 推計方法の一部見直しを行い、全国ベースでの推計に加え地域別の推計も可能となるなど、不動産流通市 場活性化の基礎データとして充実を図りましたので、その変更点について、当該推計を始めた経緯等を振 り返りながらご紹介します。 既存住宅流通量の推計を始めた経緯・目的 について教えてください。 「 住生活基本計画」では、既存住宅流通量が 成果指標の一つとしてあげられました。 ●「住生活基本法(平成 18 年施行) 」により、 ●「 住生活基本計画」の成果指標では、既存 「ストック重視」へと住宅政策の転換がな され、同法に基づく「住生活基本計画」で 既存住宅流通促進を住宅政策の目標とし て位置づけ ● FRKとして、不動産流通業の視点から、既 存住宅流通促進に寄与すべく 「FRK既存住 宅流通指標」策定に着手し、平成19 年より 推計開始 住宅流通量の住宅総流通量に占める割合 を、平成 15 年時点の 13%から平成 27 年 に23%に拡大 ● ここで用いられている既存住宅流通量( 平 成 15 年時点で約 17 万戸 )は、自己居住の 用に供している個人所有の住宅が対象であ り、セカンドハウス、賃貸用、法人所有等 は含まれず わが国の住宅政策は、平成 18 年に施行された 「 住生活基本計画」では、新築住宅を含めた住 「 住生活基本法」により、 「 ストック重視」 「 量か 宅の総流通量に占める既存住宅の流通量の比率 ら質 」への政策転換が本格的に図られることと を平成 15 年時点の 13%から平成 27 年に 23%ま なり、同法に基づき策定された「 住生活基本計 で拡大する指標が掲げられました。 画 」の中で、既存住宅の流通促進が住宅政策の しかし、ここで用いられている既存住宅流通 目標として明確に位置づけられることになりま 量( 平成 15 年時点で約 17 万戸 )とは、住宅・土 した。 地統計調査( 総務省 )における「 調査時点で、持 このような状況を受けて、当協会として不動 ち家として取得され居住が継続されている既存 産流通業界団体の立場から、既存住宅の流通促 住宅数 」です。つまり、この成果指標で用いら 進に寄与する、市場動向の実態に基づく具体的 れている既存住宅流通量には、セカンドハウス な調査・検討を行う必要があると考え、各界の 等多様なライフスタイルの実現のために購入さ 先生方のご協力をいただいて同年に「 既存住宅 れた既存住宅数や、購入後に賃貸活用されてい の流通促進に関する研究会 」を設置しました。 る既存住宅数、法人により取得された既存住宅 そして研究会の主要テーマの一つとして既存住 数等は含まれていません。 宅流通量の把握およびFRK既存住宅流通指標 そこで、研究会では、不動産流通業界の視点 についての検討・提案がなされ、これに基づい で既存住宅流通量および既存住宅流通指標を求 て平成 19 年より推計を開始しました。 めることを目的として検討を進め、FRK既存住 宅流通指標を策定するに至りました。 4 FRK No.127 FRK 既存住宅流通指標とは、具体的にどの ようなものですか。 ●「住生活基本計画」の成果指標には含まれ ていない既存住宅等( セカンドハウス・ 賃貸用・法人所有等 )も既存住宅流通量 にカウント ● 所有権移転登記戸数( 法務省 )をベースに 推計 FRK既存住宅流通指標では、不動産流通の 視点に立ち、前述の「住生活基本法」の既存住宅 流通量においては流通量に含まれない住宅等も 既存住宅流通量に含める考え方から、所有権移 転登記戸数をベースに推計を行うこととしまし た。 推計にあたっては、売買による建物の所有権 移転登記の個数を住宅と非住宅のストック戸数 により按分することで算出しています。本来で あれば、それぞれの流通量を積み上げたいとこ ろですが、そのような資料は無いことから、スト ック数と同じ割合で建物は流通すると仮定して います。 住宅ストックについては、住宅・土地統計調 査の住宅総数を基本として、当該調査は5年に 1度の実施になりますので、5年毎の間の年は 住宅着工統計の新設分から除却分を引いた純増 分を加算することで算出しています。 非住宅については、平成 16 年の社会資本整備 審議会の資料に基づく平成 13 年の推計値を用い ました。当該推計値については平成 13 年以降の 更新データがありませんので、その数値を土台 として、建築着工統計の新設分から除却分を引 いた純増分を毎年加算して数値を積み上げてき ました。 〈FRK 推計値の算定式(従来方式)〉 既存住宅流通量 = 建物売買による所有権移転個数 × 住宅ストック戸数(住調)+純増分 住宅ストック戸数(住調)+純増分 + 非住宅ストック棟数(社制審資料)+純増分 今日までは、上記の推計方法に基づいて既 存住宅流通量の推計を行ってきました。 新しい推計方法では、どのような見直しを 行ったのでしょうか。 ● 平成 24 年の推計値 (確報値)で、503 千戸 ● 推計に用いるデータを一部変更し、地域別 (全国ベース) (都道府県・市町村レベル)推計を可能に 既存住宅流通量の推計値は毎年公表してきま 従来の推計方法では、社会資本整備審議会によ したが、平成 24 年の確報値で 503 千戸となりま る非住宅ストック棟数については全国ベースの数値 した。なお、今回の推計方法の見直しに伴い、 しか取れないため、全国版のみの推計しかできませ 今後は新しい推計方法により算定した推計値を んでした。 公表していくこととします。 また非住宅のストック棟数は、社会資本整備審議 FRK No.127 5 会の平成 13 年の資料に依拠するところが大きいた して、都道府県や市町村レベルまで入手することが め、非住宅棟数のストック数の把握方法を変更する できます。また毎年公開され、情報公開制度を利 ことにより推計方法を見直し、あわせて地域別推計 用することにより入手可能です。 を行うこととしました。 所有権移転登記個数も、情報公開制度を利用 そこで、非住宅棟数のストックを見直すにあたっ することにより登記所単位で情報を入手することが ては、総務省の「 固定資産の価格等の概要調書 」 可能であり、これらのデータを活用して登記所単位 を使用することとしました。このデータは、社会資本 までの地域分析が可能となりました。 整備審議会の資料が全国ベースのみであるのに対 〈新たな推計値の算定式〉 既存住宅流通量 = 建物売買による所有権移転個数 × 住宅ストック戸数(住調)+純増分 住宅ストック戸数(住調)+純増分 + 非住宅ストック棟数「※固定資産の価格等の概要調書」 ※太字部分を今回見直し、 「固定資産の価格等の概要調書」に変更 今回の見直しに伴い、5月に新たな方法に よる推計結果を発表しました。 ● 見直し後の推計値は、全国ベースでは、平 成 23 年確報値が 454 千戸、平成 24 年速 報値で473 千戸 ● 全国ベースに加えて、都道府県別・東京 23 区別の推計値を算定 年の夏となるためです。参考として、一部のデ ータについては前年分を使用して平成 24 年分の 速報値として算定すると 473 千戸になります。 また、これからは全国ベースだけでなく、地 域別にも推計が可能になりました。これにより、 地域ごとの傾向が把握可能となりますので、不 動産流通活性化の基礎資料等として、より有効 見直し後の推計値については、社会資本整備 活用ができるものと考えています。 審議会の資料には入っていなかった工場・倉庫 地域別推計として、まずは都道府県別推計と 等の数が見直し後の非住宅ストックに加わるこ 首都圏の1都3県の推移、さらに東京都につい とから、住宅ストックと非住宅ストックの合計 て 23 区別の推計値を出しましたので、次ページ に対する住宅ストックの比率が低下するため、 以降でご紹介します。 既存住宅流通推計量が基本的には従来の推計方 なお、今後、地域別推計については対象地域− 法による数値よりも少なくなってきます。 を広げて、 より有用な資料となるようブラッシュ 平成 23 年の全国ベースの推計値は 454 千戸と アップしていきます。 なりましたが、平成 24 年分の算定ができる時期 は今夏になる予定です。これは、推計に必要な データが揃う時期によるもので、当年分が翌々 6 FRK No.127 ■FRK既存住宅流通推計量 (千件) (%) 1,400 1,200 1,000 800 1,236 1,189 38.2% 36.8% 1,290 27.9% 28.7% 28.7% 26.5% 27.3% 27.4% 1,061 32.1% 1,093 36.6% 35.3% 36.3% 35.3% 34.9% 40 新築着工総数 (借家・給与住宅含む) 30 30.0% 28.6% 788 30.6% 36.7% 813 【従来】FRK 既存住宅 流通推計量 883 834 【新】FRK 既存住宅 流通推計量 20 600 400 461429 520 497 464 500 468 486 469 502 470 460430 439 503 473 484 454 【従来】既存住宅 流通比率 10 200 0 【新】既存住宅 流通比率 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 0 2012 単位:千件 西暦 和暦 新築着工総数(借家・給与住宅含む) FRK 既存住宅流通推計量 2005 H17 1,236 497 2006 H18 1,290 520 2007 H19 1,061 500 2008 H20 1,093 469 2009 H21 788 460 2010 H22 813 502 429 27.9% 26.5% 464 28.7% 27.3% 486 28.7% 27.4% 468 32.1% 30.6% 439 30.0% 28.6% 430 36.8% 35.3% 470 38.2% 36.6% 従来の推計方法 新たな推計方法 従来の推計方法 既存住宅流通比率 2004 H16 1,189 461 新たな推計方法 2011 H23 834 484 2012 H24 883 503 454 (473) 36.7% 36.3% 35.3% (34.9%) 注1)2012年の新たな推計方法による FRK既存住宅流通推計量は速報値。 注2)既存住宅流通比率=FRK既存住宅流通推計量 / (新築着工総数+FRK 既存住宅流通量) 注3)FRK既存住宅流通量とは、 「民事・訟務・人権統計年報」 (法務省) における建物売買による所有権移転個数をもとに推計した個人・法人により取得 され、所有権移転が行なわれた回数。 注4)建物売買による所有権移転登記個数は住宅・非住宅別の統計がとられていないため、下記(*)のように各年の建築物ストックに占める住宅 比率を推計し、その住宅比率をもとに売買による住宅の所有権移転登記個数を推計している。 (*) 「各年の建築物ストックに占める住宅比率 = 各年住宅ストック数推計値 /(各年住宅ストック数推計値+各年非住宅ストック数推計値)」 ■都道府県別FRK既存住宅流通推計量(2011年値) (千戸) (%) 140 120 30% 31% 29% 30% 30% 26% 26% 41 32 19 13 12 13 8 5 5 64 4 4 5 5 4 3 2 2 2 39% 35% 33% 28% 75 23 24 42% 32% 30% 28% 27% 33% 33% 29% 28% 25% 33% 33% 32% 29% 29% 30% 29% 30% 26% 58 57 40 37% 37% 35% 27% 20 47 47 25 19 15 13 11 10 11 10 9 9 7 56 34 4 6 4 4 4 2 1 2 30 26% 35 32 26 16 10 87 6 7 6 5 4 32 3 4 3 32 2 3 31 1 1 10 20 12 10 9 4 63 4 63 63 4 4 2 沖縄 鹿児島 宮崎 大分 熊本 長崎 佐賀 福岡 高知 愛媛 香川 徳島 山口 広島 岡山 島根 鳥取 和歌山 奈良 兵庫 大阪 京都 滋賀 三重 愛知 静岡 岐阜 長野 山梨 福井 石川 富山 新潟 神奈川 東京 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城 福島 山形 秋田 宮城 岩手 青森 北海道 0 93 45% 36% 23% 21% 20 45% 38% 58 60 20 37% 35% 33% 80 47% 42% 38% 100 40 50 131 0 FRK No.127 7 ■首都圏FRK既存住宅流通推計量の推移 埼玉県 (千戸) (%) (千戸) 250 50 250 200 40 200 150 26% 100 69 50 0 25% 25% 26% 72 76 79 25 24 28% 71 25 24 55 25 58 25 23 東京都 250 200 192 100 54 29% 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 (千戸) 150 31% 25% 65 27 25 31% 188 187 27% 33% 28% 69 186 75 91 35%137 99 43% 41% 44% 97 120 95 20 100 10 0 50 0 39% 32% 53 25 (千戸) 250 40 200 42% 131 30 93 20 10 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 0 150 0 29% 29% 28% 60 65 72 25 36% 37% 40 30 20 63 58 31 29 28 26 33% 43 27 45 26 41 24 神奈川県 29% 29% 101 100 94 50 33% 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 50 50 0 150 (%) 50 (%) 35% 157 108 86 83 30 千葉県 39 42 30% 104 44 32% 36% 40% 50 44% 38% 40 32% 30 99 90 81 46 45 43 65 69 44 54 20 75 47 10 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 つきましては、本主旨をご理解いただき、 運営規程」および「インターネット運営規 是非とも自社のウェブサイト上にホームナ 程の運用基準」により運営され、会員の皆 ビの統一ロゴ(リンクボタン)を掲載いた 様に同規程の遵守をお願いしています。 だくようお願いいたします。 ホームナビ統一ロゴの掲載につきまして なお、ホームナビへのリンクボタンの取 も「インターネット運営規程の運用基準 4」 得および使用方法につきましては、当協会 に「参加会員は、広告物に統一ロゴを極力 ホームページをご参照ください。 掲載するように努める」としています。 一般社団法人 不動産流通経営協会 URL http://www.homenavi.or.jp 8 FRK No.127 0 (%) ホームナビ統一ロゴの自社ウェブサイトへの 掲載について(お願い) 当協会のホームナビは「インターネット 10 問合せ先:一般社団法人 不動産流通経営協会 事務局(原、木谷)TEL 03−5733−2271 0 ■東京都区別FRK既存住宅流通推計量(2011年値) (千戸) (%) 16 80 14 70 60% 12 55% 51% 10 10 45% 8 47% 9 8 7 7 5 4 3 8 3 2 2 49% 10 38% 6 5 5 5 5 3 3 3 3 6 6 46% 42% 41% 4 3 55% 51% 42% 34% 6 32% 5 4 4 40 34% 5 5 3 60 50 35% 2 3 3 30 3 4 20 2 10 豊島区 目黒区 足立区・葛飾区 江戸川区 練馬区 北区・荒川区 板橋区 杉並区 中野区 新宿区 渋谷区 世田谷区 大田区 品川区 墨田区・江東区 台東区 港区 千代田区・中央区・文京区 0 53% 0 葛 単位:千件 新築着工総数 西暦 和暦 区部計 FRK既存住宅流通推計量 2007 H19 2008 H20 2009 H21 2010 H22 2011 H23 2007 H19 2008 H20 2009 H21 2010 H22 2011 H23 100.0 119.2 79.7 90.8 95.3 66.9 69.3 66.0 77.0 77.3 千代田区・中央区・文京区 5.8 5.9 4.0 6.7 6.5 5.4 7.7 6.5 6.8 6.9 港区 2.9 2.9 1.6 2.1 3.2 4.8 5.0 4.4 5.1 4.9 台東区 2.7 4.7 2.5 2.8 2.8 2.1 2.5 1.9 2.4 2.3 12.2 13.3 6.7 7.2 8.2 5.6 6.9 5.8 8.4 10.1 4.7 4.9 3.4 4.1 3.4 3.4 3.3 3.3 4.2 3.0 墨田区・江東区 品川区 大田区 7.2 9.1 6.4 7.2 8.5 4.2 4.3 4.1 4.3 4.3 世田谷区 8.4 10.4 8.7 9.7 8.4 5.2 5.0 5.0 5.9 5.8 渋谷区 2.6 3.3 2.3 2.5 2.8 3.4 3.1 3.0 3.1 3.1 新宿区 4.5 6.0 3.1 3.4 4.5 4.5 4.2 3.9 4.9 4.7 中野区 3.1 5.0 2.3 4.2 3.5 2.2 2.0 2.0 1.9 2.1 杉並区 5.7 6.0 5.2 4.3 5.0 3.3 3.2 3.1 3.8 4.8 板橋区 5.7 6.5 4.8 5.2 5.6 3.5 3.8 4.6 4.3 4.0 北区・荒川区 5.5 7.7 4.7 5.1 5.3 3.2 3.1 3.3 4.3 3.9 練馬区 6.5 8.1 6.2 6.1 6.4 4.0 3.1 3.3 3.3 3.1 江戸川区 5.5 5.8 3.9 4.2 4.9 2.3 2.7 2.3 3.5 2.6 11.2 12.2 9.3 9.4 10.0 4.7 4.7 5.0 5.6 5.2 目黒区 3.0 2.9 2.1 3.4 2.8 2.1 2.0 2.1 2.5 2.4 豊島区 2.8 4.6 2.5 3.0 3.4 2.9 2.7 2.4 2.7 4.1 足立区・葛飾区 葛 当該推計結果の詳細につきましては、当協会発行の 『2014 不動産流通統計ハンドブック』28 ~ 31 ページをご参照ください。 FRK No.127 9 第45回定時総会開催 去る5月 29 日( 木 )、当協会第 45 回定時総会を、 ホテルオークラ東京別館2階「メイプルルーム」 (東 京都港区)において開催した。 総会では、当協会の竹井英久理事長を議長とし て、平成 25 年度事業報告および平成 25 年度計算書 類の承認( 内閣府公益認定等委員会への公益目的支 出計画実施報告を含む )のほか、新役員の選任を行 った。 引続き、同館「 オーチャードルーム」に移動し懇 親会を行った。開会の挨拶で竹井理事長は「 当協会 平成 26 年3月17日(月)、霞が関ビル、東海大学 の使命は、既存住宅流通の促進による内需拡大へ 校友会館にて、国土交通省 住宅局住宅生産課 課長 の貢献。そして流通市場の一層の整備を行って新 補佐 佐々木 雅也氏を講師に迎え、「すまい給付金」 しい流通スタンダードを作り上げていくこと。そ についての考え方やその内容から申請方法まで、 の手始めとして4団体間における売買契約書式の また「長期優良住宅化リフォーム推進事業」につ 統一、マンション管理情報提供の拡充等を、関係 いての概要や補助の考え方から申請まで実務レベ 団体に呼びかけ協議を始めている。また重要事項 ルでの具体的な説明が行われました。前者は消費 説明の IT 化等も検討されており、ウェブ時代への 税増税対策として、一定の所得以下の者が、新築 対応も必要となってくる。不動産流通は宅地建物 住宅・売主宅建業者の中古住宅を購入する場合に 取引士への呼称変更を機にサービスを高度化して 給付されるもので、後者は既存住宅の質の向上を いく次のステップに入った。業界にも消費者から 図るため、劣化対策・耐震改修等を総合的に行い の委託事項を誠実に実行する高い倫理観が求めら 住宅の長寿命化を図る長期優良住宅リフォームに れる。今年度も既存住宅流通の促進を図り、不動 対して費用が補助されるものであり、参加者は熱 産流通業の発展に尽くしていく」と述べた。 懇親会には、国土交通省 土地・ 心に受講していました。 建設産業局長の毛利信二氏にご臨 席いただき、太田昭弘国土交通大 臣による「 政府は既存住宅流通市 場の環境整備とその発展を目指し ていく。不動産流通の活性化は街 国土交通省 づくりや住宅投資を刺激し、良い 土地・建設産業局長 景気循環をもたらすものだ。皆様 毛利 信二氏 が役割を十二分に果たされること を期待する」とのご挨拶を代読いただいた。 当日は当協会会員・国土交通省・友好団体の幹部・ 報道関係者等、300 名を超える方々に出席いただき 盛会裡に閉会となった。 「すまい給付金と 長期優良住宅化リフォーム 推進事業」に関する 説明会報告 10 FRK No.127 役員名簿 (平成26年5月29日現在) 第 45 回定時総会において、次の通り役員が選任されました。 (敬称略) 顧 問 住友不動産販売㈱ 取締役会長 清水 隆雄 岩井 重人 三浦 正敏 岩崎 芳史 住友不動産販売㈱ 代表取締役 大橋 正義 東急リバブル㈱ 相談役 袖山 靖雄 代表取締役社長 代表取締役社長 竹井 英久 田中 俊和 理 事 長 三井不動産リアルティ㈱ 副理事長 住友不動産販売㈱ 東急リバブル㈱ 代表取締役社長 中島 美博* ㈱久松商事 代表取締役社長 外川 隆康 三菱地所リアルエステートサービス㈱ 三菱 UFJ 信託銀行㈱ 取締役社長 専務取締役 伊藤 裕慶 竹内 伸行 ㈱オーエスシー平城事務所 代表取締役社長 平城 弘昭 大原不動産㈱ 代表取締役社長 大原 正則 ㈱かじやま商事 代表取締役社長 梶山 憲一 神田土地建物㈱ 代表取締役会長 山本 道廣 ㈱小寺商店 新日鉄興和不動産㈱ 代表取締役社長 常務取締役 児玉 裕 香山 秀一郎 鈴木興業㈱ 代表取締役 古田 義伸 住友不動産㈱ 取締役総務部長 伊藤 公二* 大成有楽不動産㈱ 常務執行役員 今野 正洋 田中不動産㈱ 中央不動産㈱ 代表取締役社長 田中 正巳 神田 昭 東急不動産㈱ 代表取締役副社長執行役員 植村 仁* 東京建物㈱ 取締役常務執行役員 加茂 正巳 東京建物不動産販売㈱ 会長 倉重 喜芳 日東不動産㈱ 代表取締役会長 調子 達郎 日本土地建物㈱ 代表取締役副社長執行役員 間山 公晴 日本土地建物販売㈱ 日本不動産㈱ 取締役専務執行役員 代表取締役社長 小島 哲男* 近藤 直記 野村不動産㈱ 代表取締役専務執行役員 黒川 重幸 野村不動産アーバンネット㈱ 取締役社長 宮島 青史 三井住友信託銀行㈱ 三井不動産㈱ 取締役専務執行役員 常務執行役員 庄司 直哉 佐藤 雅敏* 三菱地所㈱ 常務執行役員 谷澤 淳一* 理 事 専務執行役員 専務理事 守内 哲男 監 事 オークラヤ住宅㈱ 取締役社長 寺尾 健 後藤不動産㈱ 代表取締役 後藤 晃 みずほ信託銀行㈱ 常務執行役員 田中 信哉 * 新任 FRK No.127 11 全国の支部で定時総会 を実施 去る 4 月 14 日から 28 日にかけて、全国各地の FRK 支部で定時総会を実施しました。以下にその 内容を報告します。 ■ 北海道支部 平成 26 年4月 14 日( 月 )17 時よ り、北海道建設会館会議室にて、 北海道支部総会を開催した。 北海道支部は、12 社 26 事業所 によって構成されており、当日は、 北海道支部長 佐々木副支部長の挨拶の後、各議 岩井 成光 題( 平成 25 年度事業報告および収 支決算承認 )の審議を諮り、原案通り承認可決とな 定時総会終了後には懇親会を開 催、愛知県建設部、中部圏不動産 流通機構、不動産協会名古屋事務 所、中部不動産協会、東海住宅産 業協会、住宅金融支援機構東海支 店の代表者・幹部の方々を来賓に 迎え、多くの会員会社の皆様と相 互の交流を深めた。 中部支部長 森口 文生 ■ 近畿支部 平成 26 年4月 25 日( 金 )16 時よ り住友クラブ3階大会議室におい て、会員 89 社中 81 社(委任状含む) が出席し、平成 26 年度近畿支部定 時総会が開催された。 近畿支部長 平成 25 年度事業報告および計算 大西 俊二 った。また、FRK本部から「FRKの現状報告」や「既 書類承認に関する件、平成 26 年度 存住宅の流通量について」の説明を受け、滞りなく 事業計画および予算報告に関する件と役員の選任 総会は終了した。 に関する件は上程通りに承認可決され、定時総会 総会終了後、例年実施している懇親会を行った。 は無事終了した。 各社の営業責任者も参加し、総勢 26 名にて情報交 定時総会終了後開催された懇親会には、国土交 換等を行い、会員各社の連携を深め、盛況のうち 通省 近畿地方整備局 清水丞自副局長をはじめとす に終了した。 る来賓の皆様を迎え、和やかな雰囲気の中、親睦 を深めて、盛況のうちに閉会した。 ■ 東北支部 平成 26 年4月 18 日(金)16 時 半よりウエスティンホテル仙台 26 階 会 議 室 に お い て、12 社、23 会 員(委任状含む)が出席し、平成 26 年度東北支部定時総会が開催さ 東北支部長 れた。平成 25 年度事業報告、会 木村 国昭 計報告、支部会費改定の件(平成 27 年度より)は上程通りに可決され、定時総会は 無事終了した。 定時総会終了後開催された懇親会は、和やかな雰 囲気の中、親睦を深めて、盛況のうちに閉会した。 ■ 中部支部 平成 26 年4月 24 日(木)16 時半より、名古屋市 のホテルキャッスルプラザ3階「孔雀の間」におい て、第 18 回中部支部定時総会が開催された。平成 25 年度事業報告および計算書類承認の決議、およ び役員の補欠選任が滞りなく行われ、定時総会は 無事終了した。 12 FRK No.127 ■ 中・四国支部 平成 26 年4月 28 日( 月 )三井ガ ーデンホテル「あさぎ」の間におい て、平成 26 年度中・四国支部定時 総会が開催された。 総会では、林支部長の議事進行 中・四国支部長 により、平成 25 年度収支決算報告 林 暢也 の承認、平成 26 年度収支予算の承 認の審議が行われ、満場異議無く承認可決された。 また、西日本指定流通機構における規約改定の実 施および周知にかかる取組みについて支部長より 報告された。あわせて、協会における平成 25 年度 の主要な活動結果および平成 26 年度の活動計画の 概要が本部事務局より報告され、無事に総会は閉 会した。 総会終了後は、同ホテル内「 八雲」において恒例 の懇親昼食会が行われ、会員間の情報交換や近況 報告が和やかに行われた。会員間の情報交換の機 会を今後さらに設けていくこと等を確認しあうな ど、大変有意義な総会となった。 ■ 九州支部 25 年度九州支部活動報告( 事業報告 )、平成 26 年度 平成 26 年4月 25 日( 金 )17 時よ 事業計画承認の件」、第2号議案「 平成 25 年度収支 り、福岡の天神にある福岡証券ビ 決算報告、平成 26 年度予算承認の件」、第3号議案 ルにおいて、平成 26 年度九州支部 「 役員の選任の件 」の3議案がいずれも異議なく承 定時総会を開催した。 認された。また本部より、平成 26 年度の事業計画 支部の会員 46 会員中、出席者 に基づいて FRKの現状と課題、政策の動き等につ 九州支部長 12 社 14 名、議長を代理人とし議 いて報告があり、滞りなく総会は終了した。 清水 孝之 決権を行使する会員 31 会員の出席 総会終了後に開催された懇親会では、本部から のもと、最初に東急リバブル㈱の清水支部長から の出席者も交え親睦を深めて、盛況のうちに閉会 開会が宣言され、議事に入った。第1号議案「 平成 した。 平成26年度 FRK研修計画 ■ 基本的な考え方 【中部圏】 資格に応じた研修を今年度も継続して実施します。 ・ 日 程 6月 27 日(金) (1)入社1~2年の営業職 ・ 内 容 「重要事項説明」1回 ⇒「不動産取引基礎研修」 (2)入社5年以上の営業職 ⇒「不動産取引実務研修」 (3)営業管理職 ⇒「不動産取引管理者研修」 (2)下期「不動産取引管理者研修」 ・ 日 程 11 月中旬予定 1回 10:00 ~ 17:00 ・内 容 リーダーシップ、マネジメントを ■ スケジュール テーマとして実施予定 (1)上期「不動産取引実務研修」 (3)下期「不動産取引基礎研修」 【首都圏】 ・ 日 程 6月 2 日(月)~7月 25 日(金) 21 回 ・ 日 程 12 月中旬予定 1回(2日間) 13:00 ~ 16:30 10:00 ~ 16:30 ・ 内 容 「法律」3回 ・ 内 容 「重要事項説明」 「税務」3回 「税務」 「重要事項説明」3回 「資金計画」 「賃貸仲介・賃貸管理」2回 「トラブル防止」2回 「広告」 「不動産広告」2回 「価格査定」等 「セールス実務」 「リフォーム」2回 「建物診断」2回 「競売・公売不動産」1回 「不動産取引の登記」1回 *上期実務研修の受付は終了しました。 【近畿圏】 (4)下期「不動産取引実務研修」 ・ 日 程 1月~2月 10 回 13:00 ~ 16:30 ・ 内 容 「法律」 「税務」 ・ 日 程 6月 13 日(金)~7月 17 日(木) ・ 内 容 「法律」1回 「税務」1回 「重要事項説明」1回 「価格査定」 「トラブル防止」 「不動産信託受益権取引」 *近畿圏、中部圏については未定です。 今後開催を希望される講座がありましたら、事務局までご相談ください。 FRK No.127 13 理事会報告 5/8 第 1 回理事会 [議 題] 「平成 25 年度事業報告の承認に関する件」 「平 成 25 年度計算書類の承認の件(内閣府公益認 定等委員会への公益目的支出計画実施報告を含 む)」 「第 45 回定時総会参考書類の承認に関す る件」 「役職理事の選任の件」 「顧問の選任の件」 「新規入会審査の件」 「当協会事務所の所有者(賃 貸人)変更に伴う変更登記の件」 [報告事項] 「 『FRK既存住宅流通量』について」「 『不動産に 係る情報ストックシステム検討WG』について」 「 『中古住宅に係る建物評価手法の改善のあり方 検討委員会』について」「『既存住宅のリフォー ムによる性能向上・長期優良化に係る検討会』 について」 「宅地建物取引主任者の名称変更等 の検討について」 委員会・部会報告 4/18 第 1 回業務・流通委員会 「 『 平成 25 年度事業報告( 案 )の承認に関する件』に ついて」 「『FRK既存住宅流通量』について」 「『 不動 産に係る情報ストックシステム検討WG 』につい て」 「 『 中古住宅に係る建物評価手法の改善のあり方 検討委員会』について」 「『 既存住宅のリフォームに よる性能向上・長期優良化に係る検討会』について」 4/24 第 1 回運営委員会 「 平成 25 年度事業報告の承認に関する件 」 「 平成 25 年度計算書類(案)の承認の件(内閣府公益認定等委 員会への公益目的支出計画実施報告( 案 )を含む )」 「 第 45 回定時総会参考書類( 案 )の承認に関する件」 「 新規入会審査の件 」 「 平成 26 年度第1回理事会付 議事項に関する件」 「 『FRK既存住宅流通量』につい て」 「 『 不動産に係る情報ストックシステム検討W G』について」 「『 中古住宅に係る建物評価手法の改 善のあり方検討委員会』について」 「『 既存住宅のリ フォームによる性能向上・長期優良化に係る検討 会』について」 5/16 第 12 回 FRK 広告マニュアル作成ワーキ ング 「FRK 不動産取引実務研修( 広告 )の内容について」 「会員専用サイトへ広告マニュアル掲載について」 3/20 第 139 回売買契約書等標準化ワーキング 「契約書共通化作業部会報告」 「マネーローンダリン 5/22 第 2 回売買仲介・賃貸サイト運営部会 グ対策に関わる検討状況 」 「 不動産取引における IT 幹事会 「ホームナビ次期システム仕様検討について」 「サイ 活用方策について」 ト部会の開催について」 4/4 第 1 回企画専門委員会 「 『 平成 25 年度事業報告( 案 )の承認に関する件』に 5/22 第 141 回売買契約書等標準化ワーキング 」 「 管理に ついて」 「『FRK既存住宅流通量』について」 「『 第6 「 第 12 回民法改正勉強会報告( 土地総研 ) 回不動産に係る情報ストックシステム検討WG』に 係わる重要事項報告作成に関するガイドラインに 「 心理的瑕疵の各社対応について」 「 東京オ ついて」 「 『 第5回中古住宅に係る建物評価手法の改 ついて」 善のあり方検討委員会』について」 「重要事項説明に リンピック開催関連に関わる注意喚起(参考)」 際しての対面原則の見直し等について」 4/17 第 1 回売買仲介・賃貸サイト運営部会 幹事会 「ホームナビ次期システム仕様検討に関する件」 「提 携サイトについて」 4/17 第 140 回売買契約書等標準化ワーキング 「 ( 一財 )不動産適正取引推進機構標準契約書につい て」 「 不動産売買における情報開示について( 米国・ カリフォルニア州) 」 「不動産に係わる情報ストック システム基本構想について」 「 第 10 回民法改正勉強 会報告(土地総研) 」 14 FRK No.127 NREG東芝不動産㈱ INFORMATION 会員だより 取締役社長 井上 辰夫 泉友総合不動産㈱ 代表取締役社長 西川 知宏 ㈱東急コミュニティー 社名変更 野村リビングサポート㈱ ⇒ 野村不動産パートナーズ㈱ 三井不動産住宅サービス㈱ ⇒ 三井不動産レジデンシャルサービス㈱ 所在地変更 NSコーポレーション㈱〒104-0045 中央区築地 5-6-10 TEL 03-3549-3401 〒100-0005 シービーアールイー㈱ ㈱三越不動産 〒160-0022 新宿区新宿 6-27-30 TEL 03-6205-6624 代表者変更 ウエル東京㈱ 代表取締役 大山 勉 代表取締役社長 辻 範明 ㈱日立アーバンインベストメント 代表取締役社長 橋口 司 丸紅コミュニティ㈱ 中央区日本橋 1-5-3 TEL 03-3211-1501 代表取締役社長 正木 条 ㈱長谷工コーポレーション 福岡市博多区博多駅前 3-2-1 TEL 092-441-6310 〒105-0001 東洋プロパティ㈱ 港区虎ノ門 1-1-28 ㈱長谷工アーベスト 〒105-8545 港区芝 2-7-17 TEL 03-5440-5800 〒103-0027 古河機械金属㈱ 代表取締役社長 髙橋 俊之 南海リハウス㈱ TEL 03-3504-2341 代表取締役社長 三枝 利行 東急ファシリティサービス㈱ 千代田区丸の内 2-1-1 TEL 03-5288-9288 〒812-8567 積和不動産九州㈱ 代表取締役社長 岡本 潮 東急不動産㈱ 代表取締役社長 山下 忠彦 丸紅不動産販売㈱ 代表取締役 藏本 清登 ㈱三井の森 代表取締役社長 藤本 稔 菱重エステート㈱ 代表取締役 大久保 憲一 新規入会 ㈱穴吹不動産センター 〒760-0071 高松市藤塚町 1-11-22 TEL 087-812-3308 代表取締役社長 帰来 正起 双日総合管理㈱ 〒135-0091 港区台場 2-3-1 TEL 03-3570-9120 代表取締役社長 豊田 孝弘 〒230-8571 ナイスホーム㈱ 新規入会 横浜市鶴見区鶴見中央 4-33-1 TEL 045-505-5179 代表取締役 勝間田 清敏 ●事務局だより ■事務局職員の異動について 当協会事務局の総務部長として まち だ つとむ 町田 務 が着任いたしました。 「 4月9日付で着任いたしまし た。よろしくお願い申し上げます。 これまで 28 年間不動産業務に携わ 新総務部長 ってまいりました。衣食が足りた 町田 務 豊かな時代において、 『 豊かさ』を 実感するためには、不動産取引に関する心理的、 経済的なバリアを低くして、普通の人が、複数の 不動産を所有、賃貸借できるようにすることが、 特に重要と考えております。業界一丸となって長 期的な市況回復を目指す中、皆様の社業発展のお 役に立てるよう、精一杯努力いたしますので、ご 指導、ご鞭撻をお願い申し上げます」 (町田) ■ 事務局ビル名変更のお知らせ この度、事務局ビル名が変更となりましたので お知らせいたします。 【新ビル名】:虎ノ門 ES ビル (旧ビル名:ブリヂストン虎ノ門ビル) FRK No.127 15 マンション 戸 建 土 地 事 業 用 凡 例 東日本レインズ 単位 : 件 24,000 物件種別 22,000 新規登録数推移 [首都圏] ●首都圏全域 ('13.4 〜 '14.3) マンション 戸建 20,000 単位:件 土地 事業用 18,000 4 月 20,358 13,865 8,980 1,897 16,000 5 月 19,029 12,153 7,739 1,789 6 月 19,752 12,445 8,581 1,982 14,000 7 月 20,457 13,042 8,972 1,964 8 月 17,901 11,690 7,799 1,734 9 月 20,324 13,070 9,188 2,028 10 月 22,211 15,459 13,780 2,790 11 月 20,158 13,887 10,406 2,285 12 月 18,521 12,377 7,377 1,908 1 月 20,521 15,182 8,891 2,189 2 月 20,611 13,812 8,412 2,166 3 月 22,052 15,078 9,328 2,425 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 注1. 首都圏に所在する物件の登録状況で 他流通機構の会員の登録を含みます。 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 物件種別 凡 例 成約率推移[首都圏] ●首都圏全域 ('13.4 〜 '14.3) マンション 戸建 単位:% 土地 事業用 1.60 4月 5.07 3.27 1.96 5月 5.23 3.31 1.95 1.38 6月 5.40 3.63 2.15 1.85 7月 5.03 3.59 1.98 1.60 8月 4.01 2.79 1.61 1.34 9月 5.30 3.58 2.10 1.71 10 月 5.05 2.98 1.52 1.49 11 月 5.52 3.14 1.97 1.99 12 月 5.32 2.98 1.95 2.05 1月 4.74 2.76 1.52 1.45 2月 5.77 2.95 1.79 1.71 3月 6.81 3.43 2.57 2.25 単位:% 2月 3月 マンション 戸 建 土 地 事 業 用 10.00 8.00 6.00 4.00 2.00 注1. 他流通機構の会員の成約数も含みます。 0.00 2. 成約率=成約報告件数÷(前月末在庫件数 +当月新規登録数)×100 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 FRK ホームナビ ホームナビ平均公開件数 ('13.10 〜 '14.3) 単位:件 10月 仲 介 サ イト 賃 貸 サ イト 新 規 サ イト 合 計 81,613 27,135 1,510 110,258 11月 82,352 27,871 1,482 111,705 12月 80,815 27,978 1,482 110,275 1月 79,482 27,614 1,500 108,596 2月 80,101 27,676 1,477 109,254 3月 78,156 26,291 1,347 109,254 注1. データは当月の1日当り平均件数です。 一般社団法人 不動産流通経営協会 会報No.127 平成26年5月31日発行 16 FRK No.127 編集・発行:一般社団法人 不動産流通経営協会事務局 〒 105-0001 東京都港区虎ノ門 3-25-2 虎ノ門 ES ビル5階 TEL.03-5733-2271 FAX.03-5733-2270
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