Newton e-Learning学習システム操作要領(2009年4月現在)

Newton e-LearningTOEIC 対策 A コース模擬試験受験要領改訂版(2010 年 5 月現在)
Newton e-Learning が使える条件
・OS:日本語版 Windows XP/Vista/7 が動作する PC/AT 互換機(マッキントッシュのパソコンでは利用できません。)
・Internet Explorer 6 以降であること。(他のブラウザでは利用できません。)
・インターネットに接続できること。(ADSL,光回線推奨)
・音声再生装置(スピーカー、ヘッドフォン、イヤフォン)
受験手順
①Windows XP, Vista, または 7 のパソコンを使い、ブロードバンド(光回線または ADSL)でインターネットにつな
いでください。
②札幌大学ホームページの「大学総合案内」をクリック。
③「語学教育センター」をクリック。
④「Newton e-Learning」をクリック。
⑤「A コース模擬試験自動集計換算表.xls」をクリックし、「保存」をクリックして、デスクトップなどわかりやす
いところに自動集計換算用エクセルファイルを保存(ダウンロード)してください。
⑥「TOEIC 模擬試験 A コースへ」をクリック。
⑦ 模擬試験の ID、パスワードを入力し、「ログイン」をクリック。
⑧「TOEIC(R) TEST 対策 A コース 通し」をクリック
⑨ 「リスニング」「リーディング」のうち、先に受験するものをクリック。(原則的にはリスニングが先で、次にリ
ーディングの順序です。)
⑩表示されているテストのうち、受験するものをクリック。(※授業担当者に、どれを受験するのかを確認してくださ
い)。
⑪「音声再生」ボタンをクリック。ここで、必要に応じて、以下の操作(ActiveX の実行)をしてください。
学習画面上部に、薄黄色で、
「この Web サイトは、’Microsoft Corporation’からの’Windows Media Player
Extension’アドオンを実行...(省略)...ここをクリックしてください…」というメッセージが出ます。
⇒そのメッセージ部分にカーソルを持って行き、クリック
⇒開いたプルダウンメニューで「アドオンの実行(R)」を選び、クリック
⇒画面中央に出てくる「Internet Explorer-セキュリティー警告-」のところの、
「ActiveX コントロールを実行しますか?」に対し、「実行する(R)」をクリック
以上の設定が終わった時点で「音声再生」をクリックし、音声が正しく聞こえるか、チェックしてください。
※大学のCALL教室の場合、ヘッドセットのコードの途中にボリュームコントロールがありますので、必要に応じて調整して
下さい。
⑫ 画面下の「テスト開始」ボタンをクリックして内容を確認し、「次の問題へ」をクリックしてテストを開始してく
ださい。
注意:Internet Explorer の「戻る」、「進む」、「更新」、バツボタンを使わないでください。
⑬ リスニングの問題を解いて行きます。
⑭ リスニングの最後の問題に解答したら「試験を終了する」のボタンをクリックします。
⑮ リスニングの結果(100 点満点)や各問題の正誤等が表示されます。問題の数字をクリックすると、日本語訳など
が表示され、復習できます。
⑯ 「スコアシート」及び、最初にダウンロードした「換算表」(EXCEL ファイル)に、得点を記入します。
⑰ 画面の中央にある、「リーディングに進む」の文字をクリックし、リーディングのパートに進みます。
⑱ 受験するテストをクリックし(原則的にリスニングと同じ)、「テスト開始」をクリックし、リーディングの問題
を解いて行きます。
※リーディングは画面の指示にあるとおり、わからない問題を飛ばしたり、前の問題に戻って解答できます。
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⑲ 最後まで進むと、リスニングと同じく、100 点満点の結果と、各問題の正誤などが表示されます。問題の数字をク
リックすると、日本語訳などが表示され、復習することができます。
⑳ 「スコアシート」及び、最初にダウンロードした「換算表」(EXCEL ファイル)に、得点を記入します。終了後
は画面左下の「ログアウト」をクリックしてください。
「Newton 自動集計換算表」のエクセルファイルにある換算表で他の試験に換算できます。
※音声が鳴らない場合の対処法(対処方法は、Windows XP か Windows Vista で異なります。)
1. Windows XP の場合の対処法
1.1. Active X が有効になっているか
音声が出ない場合には、学習画面上部に薄黄色で「このサイトには、次の Active X コントロールが必要な可能性があります。
(省略)からの(省略)をインストールするには、ここをクリックしてください。」というメッセージが表示されます。
①
薄黄色の部分をクリックする。
②
表示される 3 種類のメニューの中で、[Active X コントロールのインストール(または「実行」)(C)]をクリックする。
(―>画面が一度真っ白になり、「情報を送信しなおす・・・」という内容が表示されます。)
③
[再試行]をクリックする。
1.2. インターネットオプションの設定
①
スタートボタンをクリック
->「コントロールパネル」をクリック
->「インターネットオプション」をダブルクリ
ック
②
「インターネットオプション」画面、
「プログラム」ページの「アドオンの管理」ボタンをクリック
③
「アドオンの管理」画面が開きます。「表示」欄の右の V をクリックし、「Internet Explorer で使用されたアドオン」
(または「全てのアドオン」)をクリック
->右下の V をクリックして、下に隠れているかもしれない「Windows Media
Player」または「QuickTime」が“無効”となっている場合は、その名前の部分をクリック
->「設定」欄(左下)の[有
効]をクリック(「Windows Media Player」が複数ある場合は、それぞれを「有効」に設定する。)->「OK」をクリック。
1.3. 無音になっていないか
スタートボタンをクリック
->「コントロールパネル」をクリック
->「サウンドとオーディオデバイス」をダブルク
リック
->「ミュート」の左にチェックマークが入っていれば、クリックして外す。
->音量つまみをドラッグして、好みの音量
に調節する。
2. Windows Vista の場合の対処法
2.1. Active X が有効になっているか
音声が出ない場合には、学習画面上部に薄黄色で「このサイトには、次の Active X コントロールが必要な可能性があります。
(省略)からの(省略)をインストールするには、ここをクリックしてください。」というメッセージが表示されます。
①
薄黄色の部分をクリックする。
②
表示される 3 種類のメニューの中で、[Active X コントロールのインストール(または「実行」)(C)]をクリックする。
(―>画面が一度真っ白になり、「情報を送信しなおす・・・」という内容が表示されます。)
③
[再試行]をクリックする。
2.2. インターネットオプションの設定
①
スタートボタンをクリック
->「コントロールパネル」をクリック
->「ネットワークとインターネット」をダブル
クリック
->「インターネットオプション」をダブルクリック
②
「インターネットオプション」画面、
「プログラム」ページの「アドオンの管理」ボタンをクリック
③
「アドオンの管理」画面が開きます。「表示」欄の右の V をクリックし、「Internet Explorer で使用されたアドオン」
(または「全てのアドオン」)をクリック
->右下の V をクリックして、下に隠れているかもしれない「Windows Media
Player」または「QuickTime」が“無効”となっている場合は、その名前の部分をクリック
->「設定」欄(左下)の[有
効]をクリック(「Windows Media Player」が複数ある場合は、それぞれを「有効」に設定する。)->「OK」をクリック。
2.3. 無音になっていないか
スタートボタンをクリック
->「コントロールパネル」をクリック
->「ハードウェアとサウンド」をクリック
->「サウンド」欄の「システム音量の調整」 をクリック ->音量つまみをドラッグして、好みの音量に調節する。
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