入会に伴いご理解頂きたい事

入会に伴いご理解頂きたい事
2016 年 1 月更新
オープンクラスとプロダンサーコースの違い
①役割を持つ事で責任感を持つ。出席を取りプロとしての自覚を持つ ②十分なレッスン時間を少人数で挑むから自分のペースで成長できる ③他では受けれないボイストレーニングで自信が身につく! ④オーディションに対する書類サポートや攻略アドバイスを受ける事が出来る
プロダンサーコース1年目と2年目の違い ※重要
レッスン参加について
基本プロダンサーコースのレッスンは全出席が義務となります。
仕事や学業の併用について制限はありませんが
レッスンを優先できる業種を選択してください。
2年目に入ると相談により曜日選択受講(イレギュラー)を
許可するケースがございます。
オーディションの受講について
当スクールは名称通りテーマパークダンサー志望者を
対象に運営していますので目標のぶれが生じぬよう
既定の枠以外でのオーディション受講は制限させて頂いています。
2年目に入ると可能性拡張として制限の緩和をしています。
既定枠については別紙(入会規約書)ご覧ください。
プロダンサーコースは多方面でオープンクラス生以上に優遇されるので
生活指導面を厳しくしています。基準はテーマパークダンサーの契約常識に基づき定めています。
以下の5点についてはしっかり理解して入会をしてください。
①正しい挨拶と返事を身につける
プロを目指すにあたり正しい挨拶を身につけましょう
②体調管理を徹底する 遅刻・欠席がないよう私生活を改め体調管理を徹底する
③連絡の重要性を知る 連絡は信頼を得る為の重要な要素です。遅刻・欠席はいかなる場合でも必ず連絡をしてください
プロダンサーコースはLINEに連絡専用グループを設けています
④報告と相談は怠らない オーディションを受ける時は必ず事前に報告し合否の結果についても報告を忘れないでください
何か決断に迷った時は自分だけで迷わず遠慮なくご相談ください
⑤表現者としての自覚を持つ エンターテイナーを目指す上で憧れを裏切る行為や言動は慎みましょう。
愚痴や悪口は口外すれば最終的に自分自身が損をします。
特にSNS等は誰の目に触れるかわからない為、前向きな発言や報告は推奨しますが
エンターテイナーとして自覚を持ちマイナスにつながる発言には
注意が必要だという事を学んでください。
入会規約書 1
プロダンサーコースに入会するにあたり守って頂く規約です。
1.無断で外部スクールのレッスンを受ける事は禁止とします プロダンサーコース生はTDS大阪所属性と言う自覚を持ちスクール運営日の外部受講は禁止です。
但し時間外や定休日などTDS大阪のレッスンに影響がない場合、許可しますが報告は必ずして頂きます。
また外部校でのネット掲載される記念撮影やイベント参加・卒業校重複公開は禁止とさせて頂きます。
2.無断で外部のショーオファーを受ける事を禁止とします 出演オファーがあった場合は受ける前に必ずご相談ください。
レッスンに差支えがなければ許可するケースがございます。
3.オーディションを受けるにあたり、いくつかの制限があります テーマパークや大手劇団を合格目的として入会をして頂いておりますので
1年目は初心がぶれないよう、オーディションのジャンルに応じて制限をかけています。
2年目より可能性を広げるよう制限を解除しています。通年を通して受講禁止するオーディションもございます。
オーディション受講によるお休みにペナルティーは生じません。
推進オーディション
1年間の契約があるテーマパークと銘打つ全国の施設および大手劇団
例:TDR・USJ・劇団四季・各地のテーマパークなど
制限オーディション
2年目より受講可
テーマパークではないチアリーディングや観光施設や事務所
例:京都水族館・チアリーディング・アンパンマンミュージアムなど
禁止オーディション
オーディションシーズンに影響を受ける短期オーディション
例:ハロウィンホラーナイトなど
ボイストレーニングについて
学年別で異なる内容を実施します。各学年平均30分を予定。お腹ラインが見える服装で受講。
1年目はオーディション時に通用する「印象力の向上に向けた腹式呼吸訓練」
2年目には引き出しを広げるため「演技力・歌唱力・表現力の向上ワークショップ」を開催します。
プロダンサーコースのクラス分けについて
2016年度より一部ダンスレッスン増設を予定しています。
増設した場合、同時刻に2チームに分かれレッスンを受けて頂きます。
ダンスレッスンは生徒のレベルを見た上でスクールで設定します。
レベル分けは講師の判断に応じ定期的に変動します。
オープンクラスで受講条件があるクラスについて
「プロダンサー講師と重複する人気のレッスン」だけを受ける行為を制限する為
定めた目標に対し、必要なレッスンを受けた上で「制限レッスンを受ける権利」が発生します。
目標や必要なレッスン内容は個人によって異なるので事前に提示させていただきます。
対象となる制限レッスン
①火曜日のタケシ先生のオープンクラス
②金曜日のエリカ先生のオープンクラス
例: ディズニー志望でバレエ経験がない生徒の一例
①②を受けるには「水曜日のバレエレッスン」を受ける事が開放条件
入会規約書 2
施設の使用マニュアル
施設の使用に対する注意
<更衣室・廊下>
荷物の管理の徹底
BOXやロッカー、荷物の管理を徹底し心身ともに向上しましょう。
大声での会話禁止
スタジオは遊び場ではありません。
プロダンサーコース生が見本となり注意出来る存在となるよう心がけてください。
但し誕生日などの祝いなどは対象外とします。
寝ころび禁止
ダラダラした態度でスタジオにいないよう注意しあいましょう。
但し急病の場合はその限りではありません。
エアコン使用
必要に応じて使用可能ですが不必要な使用は避け使用者がいない時は
必ず消しましょう。設定を変更したい時は必ず報告してください。
<スタジオドリーム>
入室時間
スタジオドリームはコールタイムより入室可能
オープンクラスはレッスンの15分前に自動開放
携帯電話
練習のための撮影のみ許可。レッスンと無関係の使用は避ける
エアコン使用
スタジオドリームのエアコン操作は講師のみ
レオタード着用
バレエクラスでは必ずレオタードで受講して下さい。
自主練習に伴うスタジオルール
<スタジオスマイル>
空いている時間帯はスタジオスマイルで自主練習が可能です。
スクール運営日のコール1時間前より 20:00 まで申告不要
ただしレンタルがいない事が条件。講師が使用する場合は講師を優先とする。
スタジオドリームはレッスン専用スタジオとして無断使用は禁止
<使用条件>
使用条件1・節電を心がけ使用していない時は電気は消す 使用条件2.休憩や遊びの場所として使用しない 使用条件3.レッスンや事務所に影響を及ぶ音量・声量で使用はしない
<特殊開放条件>
オーディション前やイベントの練習など
特殊な状況下においては申請頂く事で、スタジオスマイルの時間外開放
スタジオドリームの練習開放などを許可するケースがございます。
ペナルティについて
対象
・自己管理不足による遅刻欠席
・連絡や挨拶の重複注意 ・入会規約、施設使用ルール違反 <例外>
交通遅延 契約時に事前申告した行事
通院や家庭の事情は相談の上、状況に応じて判断
ペナルティ内容
該当日より1週間のオープンクラスレッスン
及びスタジオスマイルの使用禁止
重大な違反が複数あった場合
プロダンサーコースの
停学・退学を要求するケースもあります。