一括表示 - 瀧野川信用金庫

TAKINOGAWA
SHINKIN REPORT
2 015
たきしんの現況
平成26年4月1日∼平成27年3月31日
ごあいさつ
みなさまには、平素より格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
今年も、瀧野川信用金庫の平成26年度の活動実績をご報告するため、
『たきしんの現況 2015』を発行いたしました。ご高覧いただき、当金
庫についてのご理解をより一層深めていただければ幸いに存じます。
平成26年度のわが国経済は、「アベノミクス」の効果が地域経済へ波
及することが期待されましたが、消費増税前の駆け込み需要の反動減に
加え、消費増税や円安に伴う物価上昇等により、景気は予想外に伸び悩
みました。
信用金庫の主要なお取引先である小規模企業においては、円安による
原材料の高騰、コスト増などの影響から、厳しい経営環境が続きました。
経営者の高齢化、産業の空洞化、国内外の競争の激化等の構造変化の進
展により、小規模企業に焦点を当てた施策が必要との社会的要請が高
まったため、昨年6月に「小規模企業振興基本法」が公布されました。
10月には同法を踏まえた「小規模企業振興基本計画」が公表され、小規
模企業支援に向けた金融機関の役割が明確にされました。
このような中、当金庫は同法等の趣旨を踏まえ、更なる資金供給の円滑化に努めてまいりました。また、経営
支援策やコンサルティング機能を拡充・強化するとともに、さまざまなライフステージにあるお客さまの事業内
容や成長可能性に適した課題解決策を検討・提案し、支援を実施してまいりました。平成26年度は、特に、起業・
創業支援策を拡充し、昨年6月には小スペースオフィス(ブース)を低賃料で提供する創業支援施設「むつみ館」
を開設し、早速、起業・創業を目指す方々をお迎えいたしました。また、10月から12月にかけて、経営、財務、
販路開拓、人材育成などの創業に必要な基礎知識の習得を目的とした「創業セミナー」を開催し、大変ご好評を
いただきました。
こうした取り組みの結果、平成26年度決算では、当期純利益37億円を計上するとともに、経営の健全性を示す
自己資本比率も、前期末比0.49ポイント上昇し、11.35%となりました。これもひとえに、みなさまのご支援、
ご愛顧の賜ものと深く感謝いたしております。
平成27年度も、地域密着型金融の推進を徹底し、一層積極的な資金供給に取り組むとともに、当金庫を代表機
関とする地域プラットフォーム「東京経営サポートネットワーク」やこれまで培ってきた豊富なコンサルティン
グ機能を活かし、ビジネスマッチングや事業承継、経営相談など、お客さまの経営サポートや各種サービスの充
実に向けた取り組みを一段と強化し、地域経済の持続的発展に貢献してまいります。
これからも、みなさまから愛される“便利で安心、頼れるたきしん”であり続けるため、役職員一同誠心誠意
努力してまいりますので、今後ともより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
平成27年7月
理事長
1
瀧野川信用金庫 基本方針
金融機関の在り方に徹し、
地域中小産者の繁栄に奉仕して
社会に貢献する
私たち役職員はこの基本方針に基づいた諸目標を実現するため、
次の方針を定め、実践しています。
● ‌わたしたちは中小産者に感謝される様なより良い地域金融機関となること
● ‌わたしたちはより良い地域金融機関となるために、外に対しては中小産者の育成と預金者保護に、内に対しては創意、
努力による経営の合理化を計り堅実経営に徹すること
● ‌わたしたちは金融業務の公共性を強く認識し、信用を護持するために会員と一般取引者の利益を尊重し、
併せて役職員の生活安定と明朗な職場づくりをなして奉仕の精神を発揚すること
● ‌わたしたちは他金庫の長所を学び、自金庫の短所を矯正し、相協力して、業界全体の発展のために貢献すること
金庫概要
平成27年3月31日現在
名 称
瀧野川信用金庫
● 主要な業務
所 在 地
東京都北区田端新町3丁目25番2号
預金業務
出 資 金
24,178百万円
当座預金、普通預金、貯蓄預金、通知預金、定期預金、
定期積金、別段預金、納税準備預金、外貨預金等の
取り扱い
(うち優先出資金 20,000百万円)
貸出業務
商業手形の割引、手形貸付、証書貸付および当座貸
会 員 数
33,831名
店 舗 数
31店舗(うち8出張所)
役職員数
520名
営業地域
東京都の区の存する地域および埼玉県の川口市、
投資業務
債、社債、株式、その他の証券への投資
蕨市、戸田市、さいたま市、草加市、八潮市、和光市、
附帯業務
代理業務、保護預かりおよび貸金庫業務、債務の保
越の取り扱い
朝霞市、越谷市、三郷市、新座市、上尾市
為替業務
内国為替、外国為替業務(取次)
有価証券
預金の支払準備および資金運用のため、国債、地方
証、国債および投資信託の窓口販売、保険商品の窓
口販売、両替業務、その他附帯する業務
目次
業績のご報告………………………………………………………………… 3
あゆみ………………………………………………………………………… 16
たきしんの役割 …………………………………………………………… 4
営業のご案内……………………………………………………………… 17
1 お客さまの経営サポートに対する取り組み…………… 4
信金中央金庫の概要…………………………………………………… 21
2 地域社会とともに ………………………………………………… 7
資料編………………………………………………………………………… 22
3 お客さま満足度向上への取り組み ………………………… 9
開示項目索引……………………………………………………………… 52
4 地域密着型金融の推進………………………………………… 10
総代一覧……………………………………………………………………… 53
コーポレートガバナンス(企業統治)への取り組み …… 11
店舗のご案内……………………………………………………………… 54
本誌は信用金庫法第89条(銀行法第21条準用)に基づいて作成したディスクロージャー資料です。本誌に記載の比率、金額は単位未満を切り捨てて表示しています。
2
業績のご報告
[単位:百万円]
■ 預金積金
主要な利益の推移
経常利益
当期純利益
預金積金残高は、前期末比72億円(同+1.1%)増加し
3,929 3,986
6,546億円となりました。
低金利を背景に、主に個人のお客さまを中心として定期
コア業務純益
2,963
4,196
3,568 3,547
2,837
3,753
2,447
性預金から流動性預金へのシフトが進んだため、流動性預
金残高は前期末比141億円(同+5.9%)増加し、定期性預
金残高は前期末比57億円(同▲1.3%)減少しました。
平成
■ 貸出金
貸 出 金 残 高 は、前 期 末 比3億 円( 同 +0.1 %)増 加 し
3,017億円となりました。
長期固定金利貸出や消費者ローン等のお客さまのニー
ズに合った商品の提供、休日ローン無料相談会の開催やお
客さまの経営課題解決に向けたコンサルティング機能の
強化等に取り組み、証書貸付や手形貸付を中心に残高が増
加しました。
[単位:百万円]
預金積金
26年度
■ 自己資本比率
自己資本比率は、
前期末比0.49ポイント上昇し11.35%
となりました。
自己資本額は、当期純利益の計上による内部留保の増加
に伴い、前期末比23億円増加し405億円となりました。
リスクアセット等は、貸出金や社債等のリスクアセット
貸出金
654,623
647,324
ました。
自己資本額と自己資本比率の推移
9.97%
31,923
301,846
平成
25年度
の増加に伴い、前期末比55億円増加し3,574億円となり
預金積金および貸出金残高の推移
645,574
24年度
24年度末
301,419
25年度末
10.86%
38,221
[単位:百万円・%]
11.35%
自己資本額
40,596
自己資本比率
301,781
26年度末
■ 余資運用資産
余資運用資産は、預け金残高が前期末比30億円(同▲
1.5%)減少し1,975億円となった一方、有価証券残高は前
期末比134億円(同+8.3%)増加し1,736億円となりまし
た。
余資運用業務については、本業の補完業務と位置づけ、
強固なリスク管理態勢のもと、信金中央金庫への預け金や
平成
24年度末
25年度末
26年度末
■ 不良債権
不良債権(金融再生法開示債権)残高は、前期末比19億
円減少し212億円となり、不良債権比率は、前期末比0.66
ポイント改善し7.03%となりました。
なお、不良債権(金融再生法開示債権)残高の90.3%
(192億円)は、担保や保証、貸倒引当金により保全されて
います。
金融再生法開示債権と不良債権比率の推移
[単位:百万円・%]
国内債券を中心に運用を行いました。
■ 損益の状況
7.84%
23,789
損益の状況は、当期純利益が前期比2億円増加し37億円
21,263
7.69%
23,257
21,107
金融再生法
開示債権
7.03%
21,288
19,228
となりました。
市場金利の低下に伴い、貸出金を中心とした資金運用収
益は減少しましたが、貸倒引当金等の与信関連費用の減少
により当期純利益は増加しました。
3
平成
24年度末
25年度末
26年度末
保全額
不良債権比率
たきしんの役割
個人(その他)
地方公共団体
5.7%
たきしんは、地元のお客さまからお預かりした大切なご預金を、
0.6%
個人(住宅ローン)
地元で資金を必要とするお客さまにご融資するとともに、
21.6%
多様なコンサルティング機能を発揮し、お客さまの経営上の課題を
平成26年度
お客さまと一緒に解決することを通して、
貸出金の
資金使途別構成比
地域経済の発展に貢献しています。
3,017億円
また、地域社会の一員として、地域社会の活性化に
つながる活動にも積極的に取り組んでいます。
事業者等(設備資金)
会員
41.4%
事業者等(運転資金)
30.5%
お客さま
金融機関
0.7%
公金
一 般法人
0.3%
融資等の金融サービス
事業支援/暮らし支援
出資金
13.2%
平成26年度
経営サポート
預金積金
経営改善支援/
セミナー・ビジネスマッチング
預金者別の
預金積金構成比
地域社会との共存
経済活性化/貢献活動
6,546億円
個人
環境保全の活動
85.6%
瀧野川信用金庫
[平成27年3月31日現在]
1 お客さまの経営サポートに対する取り組み
「経営革新等支援機関」であるたきしんは、お客さまの経営をご融資により
支援させていただくことに加え、非金融面からもしっかりとサポートさせていただくため、
ビジネスマッチングや事業承継、経営相談など、コンサルティング機能の充実に努めています。
■ 東京経営サポートネットワーク
お客さまのさまざまな経営課題に応じて適切な専門家
とのマッチングを行うため、たきしんを代表機関とし、官
民協働の7機関からなる「東京経営サポートネットワー
ク」を設立しました。お客さまのもとへ、経験豊富な専門家
がお伺いし、経営課題に対するアドバイスをさせていただ
きます。なお、専門家派遣は年間3回まで無料でご利用い
ただけます。
また、
「東京経営サポートネットワーク」は、経済産業省
関東経済産業局より地域プラットフォーム(地域の支援機
「東京経営サポートネットワーク」の構成機関
代表機関
瀧野川信用金庫
派遣可能
構成機関
NPO法人東京都北区中小企業経営診断協会
アクタス税理士法人
公益財団法人板橋区産業振興公社
上記以外の
構成機関
東京都北区地域振興部産業振興課
東京都足立区産業経済部産業政策課
税理士法人新日本経営
関による中小企業等支援のための連携体)に認定されてい
ます。
4
■ 経営革新等支援機関
■「たきしん次世代経営塾」の開催
たきしんは、中小企業を支援する専門的知識や実務経験
企業の永続的な発展に向け、若手経営者・後継者・経営幹
が一定レベル以上にあるとして、中小企業経営力強化支援
部を対象に、経営力の強化や会員のネットワークづくりを
法に基づく「経営革新等支援機関」の認定を受けています。
目的とした「たきしん次世代経営塾」を開催しています。
(平成24年11月5日認定)
○経営革新等支援業務の内容
創業支援や事業計画作成支援、M&A、販路開拓・マーケティング、
金融・財務等のご相談、各種補助金等の活用のご相談等
■ 海外展開一貫支援ファストパス制度
たきしんは、お客さまの海外展開を支援するため、
「海外
展開一貫支援ファストパス制度」に紹介元支援機関として
参加しています。
「海外展開一貫支援ファストパス制度」とは、経済産業省
と外務省により策定され、平成26年2月から運用が開始さ
れた制度で、海外展開を考えているお客さまに対して、外
務省(在外公館を含む)やジェトロ等海外展開支援に知見
がある機関(紹介先支援機関)の協力を得ながら、支援機関
平成26年度は47企業から47名のご参加をいただきま
した。経営実務に直結し
た勉強会や個別企業の経
営相談の実施、各種経営
情報の提供などを通し
て、受講生の経営活動を
支援しています。
■ 中小企業診断士による経営相談会
お客さまの経営改善に向けた取り組みを支援すること
を目的として、外部の中小企業診断士による無料経営相談
会を実施しました。
平成26年度は10回開催し、50名のご参加をいただきま
した。
が一丸となって、一貫した支援を提供する制度です。
■ たきしん懇話会の開催
■ たきしんビジネス交流会
講演会兼異業種交流会である「たきしん懇話会」を毎年
同業間あるいは異業種との交流により、お客さまのビジ
ングの場として、平成26年度は延べ601名のご参加をい
ネスチャンス拡大につなげていただくため、
「第6回瀧野川
信用金庫ビジネス交流会」を開催し、お取引先33企業のご
参加をいただきました。
「環境変化に挑む 中小企業の経営
事例Ⅱ」と題した講演の後、参加企業によるプレゼンテー
ションや活発な情報
交換が行われました。
(平成27年3月5日開催)
3回開催しています。企業経営力の向上とビジネスマッチ
ただきました。
第43回たきしん懇話会
神戸国際大学経済学部教授の中
村智彦氏による講演、
「 こんなに
凄い!日本のモノづくり~生き
残りの道はココにある!」には、
195名のご参加をいただきまし
た。
(平成26年5月13日)
第44回たきしん懇話会
■ 新現役交流会
お客さまが抱える課題を解決していただくため、経済産
業省関東経済産業局が運営する中小企業ネットワーク強
化事業を活用し、新現役(実務経験や技術などの高いスキ
ルを持つ定年退職者の方々)とお客さまを結びつける
「新
現 役 交 流 会 」を 開 催
国 際 ジ ャ ー ナ リ ス ト・キ ャ ス
ター、明治大学国際日本学部教授
の蟹瀬誠一氏による講演、
「 成功
をよぶ『賢者』たちの選択」には、
208名のご参加をいただきまし
た。(平成26年9月17日)
第45回たきしん懇話会
し、お 取 引 先25企 業
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の岸博幸氏に
と新現役77名のご参
よる講演、
「 元経済産業省キャリ
加をいただきました。
アが日本経済を読む~中小企業
(平成26年7月17日開催)
を取り巻く環境のゆくえ」には、
198名のご参加をいただきまし
(平成27年2月5日)
た。
5
■ たきしんメールマガジンの配信
■ 職員のスキルアップ
毎月3回配信し、公的機関の制度融資情報や補助金情
お客さまからの経営相談に十分にご満足いただける対
報、当金庫のビジネスサポートや各種キャンペーンなど、
応を目指し、定期的に研修会を実施しているほか、各種資
耳寄りな情報を
格の取得、通信講座の受講を推進しています。
いち早くお客さ
平成26年度は、コンサルティングスキルの向上を目的
まにお届けして
とした「経営相談ロールプレイング及び経営相談研修会」
います。
を平成27年2月に開催し、210名の職員が参加したほか、
各種研修を52回開催し、延べ2,896名の職員が参加しま
した。また、延べ139名の職員が各種資格を取得し、延べ
261名 の 職 員 が 通 信
講座を受講するなど、
お客さまから愛され
る“ 便 利 で 安 心、頼 れ
るたきしん”であり続
け る た め、日 々、知 識
■ 経営自己診断システム
お客さまご自身が財務データを入力することにより、自
社の財務状況などを把握できる「経営自己診断システム」
(独立行政法人中小企業基盤整備機構の運営)に、たきしん
ホームページから直接アクセスできるサービスを提供し
ています。
なお、このシステムの利用に際しては、お客さまを特定
する情報の提供は不要となっています。
習得に励んでいます。
■ 信金発!地域発見フェアー
信金業界初の試みとして全国の信金イチオシ企業が一
堂に集結し、販路拡大、企業間連
携、情報交換、各地域の物産展示・
販売などを行うフェアーが平成
26年11月12日、
13日の2日間に
わたり開催され、当金庫のお客さ
■ たきしんビジネス広場
まも14企業が参加されました。
お客さまの持つ商品・サービス・技術などのご紹介とビ
■ 中小企業会計啓発・普及セミナー
ジネスマッチングの場をご提供することを目的に、たきし
んのホームページに「たきしんビジネス広場」を開設して
います。
平成27年3月末現在、当金庫のお取引先152企業のご登
録をいただいています。
平成27年2月3日に独立行政法人中小企業基盤整備機
構との共催で、財務会
計データをお客さま
の経営に活かすこと
を目的とした無料セ
■ 相続関連業務・M&A仲介業務
ミ ナ ー を 開 催 し、37
お客さまからの相続に関するご相談に対応するため、㈱
き ま し た。な お、本 セ
朝日信託と業務提携し、遺言の保管・管理・執行、遺産整理、
ミナーは毎年開催しています。
名のご参加をいただ
財産承継プランニングなどの業務を媒介しています。
また、信金キャピタル㈱、㈱日本M&Aセンターと協定を
結び、M&A仲介業務を取り扱っています。
■ 経営コンサルタントによる経営診断
平成26年度は、
「 税理士法人とおやま」の遠山順子氏を
トヨタ自動車㈱の生産方式を体得した㈱カイゼン・マイ
講師に招き、
「大切な家族のために~今、知っておきたい相
スターの相談員が経営診断および指導、工場現場における
続税の勘どころ」と題した相続セミナーを開催し、35名の
改善の実践指導、人材育成に向けた各種教育を行っていま
(平成26年10月16日開催)
ご参加をいただきました。
す。
6
2 地域社会とともに
たきしんは、地域社会への貢献活動を重要な取り組みのひとつとして位置付けています。
地域の歴史や文化を理解し、その地域がより暮らしやすい地域として発展し続けるように
さまざまな地域活動に参加しています。
■ 地域の安全への取り組み
地域活動への参加
地元町会や警察署と協力し、交通安全運動や防犯パト
■ 振り込め詐欺対策
ロールに参加し
ています。
振り込め詐欺被害の未然防止に全店をあげて取り組ん
でいます。平成26年度は、東十条、白山、足立、新郷、上板
橋、江北、草加南、田端、芝伊刈、八幡木の10支店と根岸、
扇、鳩ヶ谷辻の3出張所が、地元警察署より感謝状をいた
だきました。
■ 地元行事への参加
■ たきしんの旅行
板橋区の「へそ祭り」、文京区の「あじさい祭り」、荒川区
の「サンバカーニバル」など、各営業店の地元で行われるお
祭りや清掃活動
などの行事に地
元の一員として
積極的に参加し
ています。
お客さまとの交流やお客さま同士の親睦を深めるため
に、旅行を実施しています。
『世界文化遺産「富士山」を巡る日帰りバス旅行』
( 平成26年8月 実 施 )
2,151名 の ご 参 加 を
いただきました。
『唐津・長崎・熊本と軍艦島を訪ねる九州満喫2泊3日
の旅』
(平成26年11月実施)
213名 の ご 参 加 を い
ただきました。
『東北応援企画「会津の奥座敷」
・福島県芦ノ牧温泉
「丸峰観光ホテル」に
泊まる1泊2日の旅』
( 平成27年3月 実 施 )
1,071名 の ご 参 加 を
いただきました。
7
■ 金融教育の実施
平成26年7月、北区の小学生のご参加をいただき「夢を
応援 子ども金融講座」と題した金融に関する勉強会を開
催しました。クイズや絵・冊子などを用いてお金について
学 ぶ と と も に、
おこづかい帳の
つ け 方 や、模 擬
社会貢献・環境保全の活動
■ ゆび募金自動販売機
職員が1本の飲料を購入するたびに寄付される仕組み
の「ゆび募金自動販売機」を、11店舗の職員食堂に設置し
ています。寄付金は、社会福祉
紙幣を使ったお
活動団体を通じて、東日本大
札の数え方に挑
震災の復興支援に役立てられ
戦しました。
■ いたばし産業見本市へ参加
平成26年11月、板橋区内の中小製造業を主とした企業
の商取引活性化、企業間連携・交流の促進を目的とした「い
たばし産業見本市」に参加し、
「 東京経営サポートネット
ワーク」による経営支援や経営相談等のビジネスサポー
ト、金融教育および中央工学校との連携等の取り組みを紹
介しました。
ています。
■ 地球温暖化防止活動
信用金庫業界では、社会的課題である環境問題に寄与す
るため、温暖化対策として電力使用量を平成25年度~32
年度の8年間で、平成21年度比10.5%削減する目標を掲
げています。
当金庫は、目標の達成に向け以下の節電への取り組みを
継続的に行っています。
クールビズ、ウォームビズの徹底
・室内設定温度夏季28度、冬季20度の徹底
常時使用しないエリア(会議室、廊下等)の消灯徹底
LED照明の導入
■ エコ商品
環境保全や省エネに寄与する資金として「たきしんスマ
イルエコローン」
をお取り扱いしています。特に、
太陽光発電
導入資金のご利用については、優遇金利を適用しています。
■ 中央工学校との連携
中央工学校(北区)の地域密着型実践教育を支援してい
ます。平成26年度は、木造2階建2世帯住宅の建築を計画
している入谷舎人支店のお客さまを紹介し、学生による建
築計画案のプレゼンテーションが行われました。
また、ハイブリッド車、エコカー等のご購入についても、
( ただし、
「 たきしんマイカー
優遇金利を適用しています。
ローン」のご利用に限ります。)
(優遇金利取扱期間:平成27年4月1日~平成28年3月31日)
■ 環境配慮型通帳・証書の導入
CO₂削減事業に協力するカーボンオフセットの仕組み
の利用や環境負荷の少ない植物油インキを使用するなど、
環境に配慮した通帳・証書を導入しています。
8
3 お客さま満足度向上への取り組み
たきしんは、お客さまからいただいた貴重なご意見・ご要望を業務の改善に役立てるとともに、
各種相談会の開催やインターネットの活用、新たなサービスの提供等により、お客さまの利便性と
満足度の向上に努めています。
■ お客さまアンケートの実施・
■「ご意見箱」の設置
たきしんのホームページから「たきしん住宅ローン」の
毎年
「お客さまアンケート」を実施するとともに、
「ご意
ション」により毎月の返済額(概算)をご確認いただくこと
見箱」を全営業店に設置し、お客さまより貴重なご意見・ご
ができます。
要望をいただいております。
お客さまの声
たきしんの取り組み
ATMにおける硬貨入出金の取
ATMで硬貨による入出金を
扱いを平成26年4月より順次開
できるようにしてほしい。
始し、現在20店舗でご利用いた
たきしん住宅ローン相談・ローンシミュレーション
ご相談のお申し込みができるほか、
「 ローンシミュレー
■ 各種相談会の開催
年金無料相談会
参加費無料の「年金相談会」を各店舗で年1~2回開催
だけます。
し、たきしんの年金担当職員が年金受給手続き等、年金に
融資商品や公的機関の制度融
たきしんメールマガジンの取扱
関するお客さまの質問にお答えしています。開催日時は、
資、講演会・セミナーの開催予
いを平成26年10月に開始いた
定など、情報の提供を迅速に
しました。毎月3回配信し、迅速
してほしい。
な情報提供に努めています。
■ インターネットの活用
各種ローン商品
パソコンやスマートフォンから各種ローン商品の仮申
し込みができます。
・
「たきしんマイカーローン」
・
「たきしんカーライフ応援ローン」 ・
「たきしん教育ローン」
・
「たきしん学資応援ローン」
ページでもご確認いただけます。
休日ローン無料相談会
平日にご来店することができないお客さまのために、参
加費無料の「休日ローン相談会」を各店舗で月に1回開催
しています。開催日時は、各営業店にお問い合わせいただ
くほか、たきしんのホームページでもご確認いただけま
す。
○仮申し込みができる商品
・
「たきしんリフォームローン」
各営業店にお問い合わせいただくほか、たきしんのホーム
・
「たきしん個人ローン」
・
「たきしんドリームローン」
・
「たきしんカードローン(定例返済型)」
・
「たきしんカードローン My Friend」
・
「たきしんスマイルエコローン」
○ご相談の種類
・新規住宅ローンおよび借り換えについて
・リフォーム資金について
・マイカー購入・教育資金・エコ設備費用等の消費者ローンについて
・運転資金・設備資金・創業資金等の事業資金について
・その他ご融資全般について
○開催時間: AM10:00 ~ PM3:00まで
なお、相談会は原則予約制です。事前にご相談ください。
たきしんインターネットバンキング
「残高照会サービス」
「振込サービス」
「税金・各種料金払
込サービス」などのサービスをご利用いただけます。
平成27年1月5日より、たきしんインターネットバンキ
ングサービスをご契約いただいている個人の方を対象と
した自動継続型定期預金「たきしんWEB定期」のお取り扱
いを開始しました。お預け入れ時のスーパー定期1年もの
の店頭表示金利に上乗せした金利が適用され、自動継続後
も上乗せした金利が適用されます。詳しくはたきしんの
ホームページをご確認ください。
9
■ ATM機能の向上
音声案内や拡大文字表示機能付ATMの設置
ATM本体に備え付けられた電話機により操作手順を音
声でご案内する機能や文字表記を拡大できる機能が付い
たATMを順次設置しています。
荷物置き台の設置
お客さまがATMをご利用なされる際、お荷物をお客さ
まの手前に置けるよう、全てのATMに荷物置き台を設置
いたしました。
4 地域密着型金融の推進
たきしんでは、地域社会の持続的な発展を金融の面から支援するため、
新たに事業を始めようとされる方へのご融資や、新しい融資商品の開発はもちろん、
お取引先の経営改善支援にも取り組んでいます。
■ 創業・新事業支援
■ 経営改善支援
新たに事業を始める方を応援する創業・新事業支援融資
に取り組んでいます。平成26年度は、32件、2億8百万円の
融資を取り扱いました。
「地域密着型金融推進委員会」を設置し、お取引先の経営
改善支援に取り組んでいます。平成26年度は、85先のお
取引先の経営改善を支援し、57先のお取引先が経営改善
に向けた再生計画を策定されました。
■ 創業支援施設「むつみ館」の開設
■ 円滑な資金供給への取り組み
創業・起業を支援することを目的に、インキュベーショ
ン施設「むつみ館」
(本店むつみ通り出張所内)を平成26年
6月に開設しました。主に起業を計画している方や、創業3
年未満の事業者の方を対象に、最長3年間、小スペースオ
フィス(ブース)を低賃料でご利用いただけるほか、経営サ
ポートもご利用いただけます。
※インキュベーションと
は、創 業・起 業 を 支 援 す る
サービス・活動のことです。
地域経済の安定化に向け、国や東京都、埼玉県などの制
度融資に積極的に取り組んでいます。平成26年度は、818
件、61億69百万円の制度融資を取り扱いました。
また、個人保証・不動産担保に必要以上に依存しない融
資にも取り組み、財務状況や経営成績、経営管理体制等を
勘案し、新規融資実行時に経営者保証を求めないことや、
条件変更による経営者保証の減額・解除に努めています。
経営改善支援の取り組み実績(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
期初
債務者数
A
正常先①
要注意先
うちその他要注意先②
うち経営
改善支援
取り組み
先数α
[単位:先数]
αのうち期末に債
務者区分が
ランクアップした
先数β
αのうち期末に
債務者区分が
変化しなかった
先数γ
αのうち
再生計画を
策定した
先数δ
経営改善支援
取り組み率
=α/A
ランク
アップ率
=β/α
再生計画
策定率
=δ/α
4,052
0
0
0
0.00%
3,165
38
1
37
23
1.20%
2.63%
60.53%
26
6
1
5
4
23.08%
16.67%
66.67%
72.50%
うち要管理先③
破綻懸念先④
334
40
0
40
29
11.98%
0.00%
実質破綻先⑤
69
0
0
0
0
0.00%
0.00%
0.00%
破綻先⑥
16
1
0
1
1
6.25%
0.00%
100.00%
小計(②~⑥の計)
合計
3,610
85
2
83
57
2.35%
2.35%
67.06%
7,662
85
2
83
57
1.11%
2.35%
67.06%
(注)‌債務者数、経営改善支援取り組み先は、取引先企業(個人事業主を含む)であり、個人ローン、住宅ローンのみの先は含みません。
■ 地域金融円滑化への取り組み
地域の中小企業および個人のお客さまに必要な資金を
安定的に供給することにより、地域経済の発展に寄与する
ことが信用金庫の社会的使命であり重要な役割です。その
使命と役割を全うすべく、たきしんは「地域金融円滑化の
ための基本方針」を制定し、ホームページ上で公開すると
ともに、全営業店の店内に掲示し、その実現に向け真摯に
取り組んでいます。
なお、
「中小企業金融円滑化法」は、平成25年3月末に期
限が到来していますが、たきしんはこれまでと同様、地域
金融の円滑化に全力で取り組んでいます。
中小企業金融円滑化法期限到来後の貸付の条件変更の状況(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
申し込み
債務者が中小企業者等の件数
債務者が住宅資金借入者の件数
実行
謝絶
審査中
取り下げ
1,116
1,102
17
63
3
105
105
1
5
0
(注)
「申し込み」
‌
以外の件数は、平成26年3月31日以前の受付分を含んでいます。
お問い合わせ先
貸付条件の変更等に関する苦情・相談は、
最寄りの営業店または次の相談窓口をご
利用ください。
瀧野川信用金庫 融資部
電話: 0120-774992
受付時間: 9:00~17:00
(当金庫営業日)
10
コーポレートガバナンス(企業統治)への取り組み
健全かつ効率的な金庫経営を可能にする仕組みがコーポレートガバナンスです。
コーポレートガバナンスの遂行には、
(1)経営の透明性・健全性・遵法性、
(2)金庫の内外への説明責任、
(3)迅速かつ適切な情報開示、
(4)経営陣の責任の明確化が必要不可欠です。
総代会の役割と機能
信用金庫は、
「相互扶助」を基本理念に掲げる会員制度に
するように、適正な手続きに従って会員の中から選任され
よる協同組織金融機関です。会員は一人一票の議決権を持
た総代により運営されます。
ち、総会を通じて経営に参加することとなります。しかし、
全員参加の総会の開催は、時間的・物理的に難しく現実的
総代会を中心とする信用金庫の組織
会員
ではありません。そのため、たきしんでは充実した審議を
確保するため、総会に代えて総代会制度を採用していま
す。
総代会は、剰余金処分案の承認や定款の変更、および理
事・監事の選任等の重要事項を決議する最高意思決定機関
総代候補者選考委員会により
総代候補者選出
総代会
選任
報告
選任
理事会
です。そのため、総代会は、総会と同様に会員の総意を反映
報告
監事会
総代とその選任方法
○総代の任期と定数
総代の任期は3年です。総代の定数は、120人以上150人以内
で、会員数に応じて各選任区域ごとに定められております。
(選任
区域と総代一覧は53ページをご覧ください。)
○総代の選任方法
理事会の決議により会員の中から総代候補者選考委員を選任し、
選考委員会で総代候補者を選考します。総代候補者は、会員により
信任され、総代を委嘱されるという手続きにより選任されます。
総代が選任されるまでの手続きについて
地区を8区の選任区域に分け、
選任区域ごとに総代の定数を定める。
1. 総代候補者選考委員の選任
理事会の決議により、選任区域ごとに
会員のうちから選考委員を委嘱
選考委員の氏名を店頭に掲示
2. 総代候補者の選考
選考委員会が総代候補者を選考
理事長に報告
3. 総代の選出
異
議
申
出
期
間
︵
公
告
後
2
週
間
以
内
︶
会員から異議がない場合または、
選任区域の会員数の1/3未満の会員から
異議の申し出があった総代候補者
選任区域の会員数の
1/3 以上の会員から
異議の申し出があった総代候補者
異議の申し出があった総代候補者の数が
選任区域の総代定数の1/2以上の場合
異議の申し出があった総代候補者の数が
選任区域の総代定数の1/2未満の場合
異議の申し出があった総代候補者については、
他の総代候補者を選考
異議の申し出があった総代候補者については、
欠員とする(選考を行わないことができる)
(
(左記2以下の手続きを経て)
続
)
総代候補者の氏名を、
1週間以上事務所の店頭に掲示し、
その旨を電子公告
理事長は総代に委嘱
総代の氏名を1週間以上
事務所の店頭に掲示
第76期通常総代会
第76期通常総代会は6月23日上野精養軒で開催され、総代数100名(委任状19名)のご出席をいただきました。
1. 報告事項
第76期業務報告・貸借対照表・損益計算書の報
告の件
2. 決議事項 [第1号議案]第76期剰余金処分案承認の件
[第2号議案]会員持分の処分に関する件
[第3号議案]定款一部変更の件
[第4号議案]理事選任の件
11
当金庫の組織と役員
最高意思決定機関である総代会の下、経営の意思決定・
補佐する機関として、重要課題を担当する各種委員会等が
監督機能と業務執行機能を併せ持つ理事会と監査機能を
設置されています。
持つ監事会が独立して設置されています。また、理事会を
組織図
[平成27年6月末現在]
お客さま
(会員)
総代会
監事会
理事会
理事長
常
勤
監
事
専務理事
常務理事
非
常
勤
監
事
常勤理事
監
査
部
リ
ス
ク
管
理
統
括
部
シ
ス
テ
ム
事
務
管
理
部
事
務
集
中
融
資
集
中
回
金
資
金
証
券
担
当
融
資
管
理
部
営
業
店
総
合
企
画
部
企
画
・
主
計
担
当
得
意
先
係
融
資
係
各種委員会等
融
資
部
審
査
・
企
画
営
業
係
業
務
部
代
理
業
務
信
用
格
付
委
員
会
総
務
部
総
務
担
当
運
用
方
針
会
議
地
域
密
着
型
金
融
推
進
委
員
会
業
務
推
進
委
員
会
常勤理事
常勤理事
専務理事(代表理事)
常勤理事
常勤監事(員外監事)
常務理事(代表理事)
常勤理事
監事
荒井 一久
山崎 二三夫
人見 進
山口 俊樹
統
合
A
L
M
委
員
会
経
営
力
強
化
委
員
会
[平成27年6月末現在]
理事長(代表理事)
渋谷 俊明
リ
ス
ク
管
理
委
員
会
人
事
担
当
役員
黒田 道雄
コ
ン
プ
ラ
イ
ア
ン
ス
委
員
会
斎藤 宏彦
鈴木 悦郎
田辺 恭男
12
リスク管理態勢
金融システムを取り巻く経済金融情勢等の変化により、
部を設置するとともに、理事会の下にリスク管理委員会を
金融機関の抱えるリスクは一段と多様化、複雑化し、リス
設置し、リスク管理に関する方針・施策を組織横断的に協
ク管理は経営の最重要課題のひとつとなっています。
議する体制を整備しています。
たきしんは、地域金融機関として社会的責任と公共的使
統合的リスク管理
命を果たすとともに、強固なリスク管理態勢の下、健全性
信用リスク、市場リスクおよびオペレーショナル・リス
の確保と収益性の向上に努めています。
クのリスク量を計量化し、経営体力(自己資本)の一定の範
リスク管理体制
囲内とする管理を行うとともに、その他のリスクを含めた
各種リスクを総合的に管理するために、リスク管理統括
「統合的なリスク管理態勢」を構築しています。
リスク管理体制組織図
[平成27年6月末現在]
総代会
監査法人
監事会
理事会
監査部
協議機関
統合ALM委員会
コンプライアンス委員会
リスク管理委員会
オペレーショナル・リスク委員会
リスク管理統括部
統括部署
主管部署
関連部署
(統合的リスク管理)
信用リスク
市場リスク
流動性リスク
事務リスク
融資部
融資管理部
リスク管理統括部
リスク管理統括部
リスク管理統括部
総合企画部
事務管理部
業務部
総合企画部
(資金証券担当)
総合企画部
(企画・主計担当)
(資金証券担当)
業務部
(資金証券担当)
オペレーショナル・リスク
システムリスク
事務センター
(システム)
有形資産リスク
総務部
(総務担当)
人的リスク
総務部
(人事担当)
風評リスク
総合企画部
(企画・主計担当)
法務リスク
リスク管理統括部
本部・営業店
業務部
総合企画部
(企画・主計担当)
業務管理
内部管理態勢について
本部・営業店
内部監査について
さまざまなリスクに晒される金融機関には、内部管理態
たきしんでは、本部各部・営業店から独立した部門であ
勢の構築が求められています。
る監査部が内部監査を実施し、内部管理態勢(リスク管理
たきしんでは、業務の健全性・適切性を確保するため、
態勢を含む)の適切性、有効性を検証しています。また、内
「内部管理基本方針」を策定し、内部管理態勢の整備と実効
性の確保に努めています。
部監査で把握した問題点については、関連部署に対し改
善・対応策を求めるとともに、改善状況の確認を行い、内部
監査の実効性を確保しています。
13
コンプライアンスへの
取り組み
コンプライアンス体制図
[平成27年6月末現在]
理事会
代表理事・理事
地域経済の健全な発展と繁栄を支援する社会的責任と
報告
公共的使命を担っている地域金融機関には、常に高い企業
倫理が求められています。
たきしんは「行動綱領」を制定するとともに、業務におい
て遵守すべき行動規範である「コンプライアンス・マニュ
厚い信頼を得ることを目指しています。また、
「コンプライ
アンスポリシー(コンプライアンスの基本方針)」に従い、
法令・内規の遵守のみならず高い社会倫理や道徳の確立を
目指して取り組むとともに、各部店にコンプライアンス責
任者を配置し、日常業務のチェックと改善に努めていま
付議・報告
コンプライアンス委員会
指示・指導
アル」を定め、コンプライアンス意識の維持・向上ならびに
適正な業務執行を図ることにより、地域のみなさまからの
監事会
監事
顧問弁護士
報告
指導・連携
相談
コンプライアンス統括部署(リスク管理統括部)
公 指示・指導
相談・報告
益
通
本部各部
報
制
コンプライアンス責任者
度
指示・指導
指示・指導
報告
監事
公
益
通
報
制
度
相談・報告
各営業店
コンプライアンス責任者
相談・報告
指示・指導
相談・報告
全職員
す。
反社会的勢力への対応について
平成19年6月の政府指針「企業が反社会的勢力による被
マニュアルを制定するとともに「反社会的勢力への対応方
害を防止するための指針」とそれに基づく行政当局の方針
針」を策定し、公表しています。また、預金取引・貸出取引等
や全国の都道府県の暴力団排除条例などにより、信用金庫
の各種約款・契約書等への「暴力団排除条項」の導入や定款
には、反社会的勢力との関係遮断に向けた態勢整備が求め
の変更等により、反社会的勢力との関係遮断に取り組んで
られています。
います。
たきしんは、反社会的勢力との関係遮断に向け、規程や
「反社会的勢力への対応方針」
当金庫は、
「社会的責任と公共的使命」を自覚し、金庫にとって最も大切な社会からの信用・信頼を確固たるものとするために、暴力団をはじ
めとした反社会的勢力との関係遮断のための取り組みを推進し、その実効性の確保に努めます。
‌
経営トップ以下、金庫全体として毅然と対応し、関係を遮断致します。
1. 反社会的勢力による不当要求には、
2. ‌反社会的勢力に対しては、資金提供および不適切・異例な便宜供与は行いません。
3. ‌反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から適切な助言、協力を得ることができるよう、外部専門機関と緊密な連携関係を構築致し
ます。
4. ‌反社会的勢力による苦情・相談を装った圧力等、
不当要求があった場合には、法的対抗措置を講じる等、断固たる態度で対応致します。
5. ‌反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や職員の不祥事を理由とする場合であっても、事案を隠ぺいするための裏取引を
絶対に行いません。
個人情報保護について
たきしんは、お客さまの個人情報の適切な保護と利用を
人情報の取り扱いに関する規程や要領、マニュアル等を制
図るための基本方針として、
「個人情報保護基本方針(プラ
定し、お客さまの個人情報の厳正な管理を徹底していま
イバシーポリシー)」を策定し、公表しております。また、個
す。
お問い合わせ先
個人情報の取り扱いに関するご質問・苦情の申し立てに
つきましては、次の相談窓口をご利用ください。
【個人情報に関する相談窓口】
瀧野川信用金庫 事務管理部
住所: 〒114-8571 東京都北区田端新町3-25-2
電話: 0120-863500 ファックス: 03-3810-4681
受付時間: 9:00~17:00(当金庫営業日)
14
金融ADR制度への対応について
苦情処理措置
たきしんは、苦情のお申し出に公正かつ的確に対応する
第二東京弁護士会、全国しんきん相談所または本部事務管
理部にお問い合わせください。
ため、業務運営体制・内部規則を整備し、その内容をホーム
ページ、パンフレット等で公表しています。苦情等のお申
し出先は右記の通りです。
お申し出先
苦情等
各営業店
本部事務管理部
受付時間
当金庫営業日
9:00~17:00
電話番号
54ページを
ご覧ください。
0120-863500
全国しんきん相談所
月~金(祝日・年末年始除く)
9:00~17:00
03-3517-5825
東京弁護士会 紛争解決センター
月~金(祝日・年末年始除く)
9:30~12:00、13:00~15:00
03-3581-0031
きん相談所にお申し出があれば、右記の各弁護士会にお取
第一東京弁護士会 仲裁センター
月~金(祝日・年末年始除く)
10:00~12:00、13:00~16:00
03-3595-8588
り次ぎいたします。また、お客さまから各弁護士会に直接
第二東京弁護士会 仲裁センター
月~金(祝日・年末年始除く)
9:30~12:00、13:00~17:00
03-3581-2249
紛争解決措置
たきしんは紛争解決のため、本部事務管理部や全国しん
紛争解決措置
お申し出いただくことも可能です。
なお、右記弁護士会の仲裁センター等は、東京都以外の
各地のお客さまにもご利用いただけます。その際には、お
客さまのアクセスに便利な東京以外の弁護士会をご利用
金融ADR 制度
金融分野における紛争を解決するための裁判外紛争解決
制度(Alternative Dispute Resolution)のことをいいま
いただく方法もあります。例えば、東京以外の弁護士会に
す。訴訟に代わる、あっせん・調停・仲裁等の当事者の合意
おいて東京の弁護士会とテレビ会議システム等を用いる
に基づく紛争の解決方法であり、事案の性質や当事者の事
方法(現地調停)や、東京以外の弁護士会に案件を移す方法
(移管調停)があります。ご利用いただける弁護士会につい
ては、あらかじめ右記、東京弁護士会、第一東京弁護士会、
情等に応じた迅速・簡易・柔軟な紛争解決が期待されます。
金融ADR制度は、苦情処理と紛争解決の両方を対象とする
制度として整備されています。
金融商品の勧誘・販売について
たきしんは、お客さまに国債や投資信託、各種保険等の
種の規程や要領、マニュアル等を制定するとともに、職員
金融商品をお勧めする際に遵守すべき方針として、
「金融
への教育・研修等を実施し、お客さまに対する金融商品の
商品に係る勧誘方針」を策定し、公表しています。また、各
勧誘・販売の適切性を確保しています。
「金融商品に係る勧誘方針」
当金庫は、
「金融商品の販売等に関する法律」に基づき、金融商品の販売等に際しては、次の事項を遵守し、勧誘の適正の確保を図ることとし
ます。
1. 当金庫は、
‌
お客さまの知識、経験、財産の状況および当該金融商品の販売に係る契約を締結する目的に照らして、適正な情報の提供と商
品説明をいたします。
2. 金融商品の選択・ご購入は、
お客さまご自身の判断によってお決めいただきます。その際、当金庫は、お客さまに適正な判断をしていただ
‌
くため、当該金融商品の重要事項について説明をいたします。
3. 当金庫は、
‌
誠実・公正な勧誘を心掛け、お客さまに対し事実と異なる説明をしたり、誤解を招くことのないよう、研修等を通じて役職員の
知識の向上に努めます。
4. ‌当金庫は、お客さまにとって不都合な時間帯や迷惑な場所での勧誘は行いません。
5. ‌金融商品の販売等にかかわる勧誘について、ご意見やお気づきの点等がございましたら、お近くの窓口までお問い合わせください。
利益相反管理への取り組み
たきしんは、お客さまとの取引にあたり、お客さまの利
また、併せて規程やガイドラインを制定し、利益相反管理
益が不当に害されるおそれがある取引を適切に管理する
態勢の整備と実効性の確保に努めることで、お客さまの利
ため、
「利益相反管理方針」を策定し、公表しています。
益の保護に取り組んでいます。
15
あゆみ
昭和
14
15
2. 23
4.
産業組合法に基づき有限責任瀧野川区信用組合を
旧瀧野川区西ヶ原町に設立
初代組合長に浅香銀治郎就任
第二代組合長に保坂己三太就任
22
3. 15
瀧野川区と王子区が合併し北区となる
24
5. 11
6. 1
市街地信用組合法に基づき瀧野川信用組合に改組、改称
第三代組合長に北島真平就任
26
8. 7
10. 20
27
4. 15
5. 1
7. 1
初の支店として東十条支店を開設
信用金庫法に基づき瀧野川信用金庫に改組、改称
国民金融公庫の代理業務開始
住宅金融公庫の代理業務開始
3番目の店舗として田端支店を開設
28 11. 2
4番目の店舗として白山支店を開設
29
3. 10
大蔵大臣、日本銀行総裁より優良店舗表彰
30
2. 5
33 11. 4
6. 30
全国信用金庫連合会の代理業務開始
7. 3
6番目の店舗として中板橋支店を開設
38 12. 9
7番目の店舗として足立支店を開設
40 10. 11
8番目の店舗として五反野支店を開設
41
本店を北区田端新町3-25-2に新築移転すると同時に
田端支店を旧本店へ位置変更し、西ヶ原支店と改称する
日本銀行と歳入代理店基本契約書締結
7. 12
12 11. 3
ATM祝日稼働開始による全店365日稼働実施
営業店事務の本部集中化開始
14
7. 1
11. 1
T-net(たきしんイントラネット)を導入
生命保険窓口販売取扱開始
16
1. 26
43
4. 8
9番目の店舗として蕨支店を開設
45
6. 22
10番目の店舗として浮間支店を開設
47
4. 24
11番目の店舗として新郷支店を開設
48
1. 29
4. 4
東十条事務センター設立
総合オンライン業務開始
49
9. 9
12番目の店舗として戸田支店を開設
50
7. 21
第五代理事長に浅香誠之助就任
インターネットバンキングとモバイルバンキングの
取扱開始
総預金6,500億円達成
第六代理事長に浅香重夫就任
3. 31
6. 24
17 10. 17
12. 22
投資信託窓口販売を全店で取扱開始
損害保険窓口販売取扱開始
19
8. 1
M&A業務取扱開始
20
6. 25
第七代理事長に荒木正夫就任
22
2.
6.
10.
10.
11.
11.
23
2. 21
10. 11
第四代理事長に浅香光太郎就任
35
コンプライアンス委員会発足
信金東京共同事務センターへ電算システム移行
13 10. 1
5番目の店舗として赤羽支店を開設
36
5. 6
11 10. 6
10. 12
22
25
12
25
15
22
むつみ通り支店を本店へ統合
第八代理事長に黒田道雄就任
西新井支店を江北支店西新井出張所へ変更
草加支店を草加南支店草加出張所へ変更
根岸支店を芝伊刈支店根岸出張所へ変更
南平支店を弥平支店南平出張所へ変更
扇支店を足立支店扇出張所へ変更
東尾久支店を本店東尾久出張所へ変更
榛松支店を新郷支店榛松出張所へ変更
鳩ヶ谷辻支店を八幡木支店鳩ヶ谷辻出張所へ変更
10. 24
24 11. 5
25
2. 18
25
9. 13
中小企業経営力強化支援法に基づく「経営革新等支援機
関」に認定
「でんさいネット」サービスの取扱開始
地域プラットフォーム「東京経営サポートネットワーク」設立
1年のあゆみ
平成26年
51 10. 12
13番目の店舗として竹の塚支店を開設
4月17日
ATMにおける硬貨入出金の取扱開始
53
3. 9
9. 8
14番目の店舗として上板橋支店を開設
15番目の店舗として弥平支店を開設
5月29日
たきしん次世代経営塾(5期生)開講
55
4. 21
16番目の店舗として江北支店を開設
56
6. 24
11. 10
17番目の店舗として草加南支店を開設
18番目の店舗として田端支店を開設
57 11. 17
19番目の店舗として芝伊刈支店を開設
59
12
15
11
3
20番目の店舗として根岸支店を開設
21番目の店舗として保木間支店を開設
22番目の店舗として南平支店を開設
23番目の店舗として東尾久支店を開設
61 10. 14
11. 30
24番目の店舗として八幡木支店を開設
総預金3,000億円達成
63 10. 17
12. 31
25番目の店舗として扇支店を開設
総預金3,500億円達成
3.
6.
9.
12.
平成
第43回たきしん懇話会開催(講師:中村智彦氏)
6月 1日
インキュベーション施設「むつみ館」開設
7月17日
新現役交流会開催
8月19日
~26日
9月17日
世界文化遺産「富士山」を巡る日帰りバス旅行実施(参加者
2,151名)
第44回たきしん懇話会開催(講師:蟹瀬誠一氏)
10月27日
「たきしんメールマガジン」の発行開始
11月10日
~20日
「唐津・長崎・熊本と軍艦島を訪ねる九州満喫2泊3日の旅」
実施(参加者213名)
10月29日
11月12日
~13日
11月13日
~14日
足立区との連携事業による第1期創業セミナー開講
信金発!地域発見フェアーに参加
板橋区主催「いたばし産業見本市」に出展
平成27年
1
2. 13
6. 6
12. 31
2
2. 20
3
4. 17
9. 30
11. 21
29番目の店舗として草加支店を開設
総預金5,000億円達成
30番目の店舗として徳丸支店を開設
4 12. 3
31番目の店舗として榛松支店を開設
26番目の店舗としてむつみ通り支店を開設
27番目の店舗として西新井支店を開設
総預金4,000億円達成
28番目の店舗として鳩ヶ谷辻支店を開設
5 12. 30
総預金5,500億円達成
6
6. 23
32番目の店舗として入谷舎人支店を開設
7
3. 7
10 12. 30
5月13日
本部別館新築完成
1月 5日
2月 3日
2月 5日
2月10日
3月 5日
3月 9日
~19日
3月14日
インターネットバンキング利用者限定商品「たきしんWEB
定期」の取扱開始
中小企業会計啓発・普及セミナー開催
第45回たきしん懇話会開催(講師:岸博幸氏)
北区起業フェアに参加
第6回瀧野川信用金庫ビジネス交流会開催
東北応援企画「会津の奥座敷・福島県芦ノ牧温泉『丸峰観光
ホテル』に泊まる1泊2日の旅」実施(参加者1,071名)
東京都信用金庫協会ほか主催「第28回優良企業表彰式」開
催(当金庫お取引先3社が受賞)
総預金6,000億円達成
16
営業のご案内
預金
預金の種類
期間または払戻方法
特色
出し入れ自由
ご商売の代金決済に欠かせない預金です。手形・小切手がご利用いただけます。
総合口座
出し入れ自由
1冊の通帳に普通預金と定期預金がセットされ、ご家庭の家計簿代わりとして
最適です。給与・年金などのお受け取り、公共料金などのお支払いができます。
必要な場合は定期預金残高の90%、最高300万円までの自動融資がご利用い
ただけます。
普通預金
出し入れ自由
ご商売の帳簿代わりにご利用になれます。取引先等からの振込口座にご利用い
ただけます。
無利息型普通預金
出し入れ自由
預金保険制度により全額保護される無利息の普通預金です。個人のお客さま
には総合口座のお取り扱いができます。
貯蓄預金
出し入れ自由
個人の方のみを対象とした預金です。お預け入れ残高に応じて利率を設定し
ており、お手元に置きたい余裕資金のお預け入れに便利です。
(新規口座開設
は10万円以上となります。)
納税準備預金
払戻は原則的に納税時
通知預金
7日以上
大口定期
1ヵ月~5年
市場の実勢により金利が決まる定期預金です。まとまった資金の運用に最適
です。
スーパー定期
1ヵ月~5年
市場の実勢により金利が決まる定期預金です。個人の方のみ3年以上のものに
は6ヵ月複利型をご用意しております。平成27年12月31日までの期間限定で、
期間1年、2年、3年、4年、5年ものはATMからご入金いただきますと上乗せ金
利を適用いたします。
変動金利定期預金
1年~3年
市場の金利に連動して6ヵ月ごとに金利が見直される定期預金です。個人の方
のみ3年ものには6ヵ月複利型をご用意しております。ATMからもご入金いた
だけます。
期日指定定期預金
最長3年(据置期間1年)
個人の方のみを対象とした1年複利型の定期預金です。1年据置後は1ヵ月前
の通知で満期日の指定ができます。ATMからもご入金いただけます。
(一口の
お預け入れは300万円未満となります。)
たきしん年金定期
「寿まいる」
1年
当金庫で公的年金をお受け取りの方を対象にしたお一人さま300万円までの
定期預金です。お預け入れ時のスーパー定期1年ものの店頭表示金利に上乗せ
した金利を適用いたします。自動継続のお取り扱いもできます。
たきしんWEB定期
1年
たきしんインターネットバンキングサービスをご契約いただいている個人の
方を対象とした自動継続型の定期預金です。お預け入れ時のスーパー定期1年
ものの店頭表示金利に上乗せした金利を適用いたします。また、自動継続後も
上乗せ金利を適用いたします。
スーパー積金
6ヵ月~5年
無理なく着実に積み立てることができます。ご指定の預金口座からの自動振
替もできます。
(掛込金額は5千円以上となります。)
定期積金
「楽納くん」
6ヵ月~1年
消費税を納付される法人・個人を対象とする専用の定期積金です。
(掛込金額
は1万円以上となります。)
隔月定期積金
「寿まいる」
2年・3年・4年・5年
当金庫で公的年金をお受け取りの方を対象にした定期積金です。年金受給月
に、年金お受け取り専用の総合口座(受給口座)より自動振替いたします。
( 掛
込金額は2万円以上となります。)
当座預金
流動性預金
定期預金
定期積金
17
[平成27年6月末現在]
(但し、小切手は支払のため提示
された場合、手形は呈示期間に
提示された場合)
納税資金を計画的に準備しておく預金です。
一時的にまとまった資金の運用に便利です。お預け入れ期間7日以上であれば、
2日前のご通知でお引き出しできます。
融資
★の商品はパソコンやスマートフォンから24時間お申し込みが可能です。
[平成27年6月末現在]
種類
期間
担保と保証など
借入限度額その他特徴
マイホームの新築・増改築に
たきしん住宅ローン
35年以内
(変動型または固定・
変動選択型)
たきしん安心
住宅ローン
35年以内
(債務返済支援保険付き)
要
しんきん保証基金
全国保証㈱
8,000万円以内(しんきん保証基金)
1億円以内(全国保証㈱)
ローンの借り換えやつなぎの融資もご利用いただけます。(注)
要
5,000万円以内
万一の長期療養の際に、住宅ローンの返済を支援する保
険がセットされています。
(注)
★たきしん
リフォームローン
15年以内
不要
しんきん保証基金
1,000万円以内
マイホームの増改築やリフォームなどにご利用いただけます。
無担保住宅ローン
20年以内
不要
しんきん保証基金
1,000万円以内
不動産担保が不要の住宅ローンです。住宅資金全般にご
利用いただけます。
(注)‌これらの住宅ローンは、団体信用生命保険へのご加入が要件となっています。保険料は当金庫にて負担いたします。団体信用生命保険は、一般のもの、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)補償特約付きのもの、3大
疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)補償特約と就業不能補償特約付きのものをご用意しております。なお、たきしん安心住宅ローンでは、8大疾病補償付のものをご用意しております。詳しくはお近くのたきしんの窓
口または得意先係担当者にお問い合わせください。
安心して子育てをするために
たきしん子育て
応援ローン
10年以内
不要
しんきん保証基金
10年以内
不要
しんきん保証基金
8年以内
原則不要
㈱オリエント
コーポレーション
100万円以内
小学校入学前のお子さまにかかる資金をサポートします。
自家用車の購入に
★たきしん
マイカーローン
★たきしんカーライフ
応援ローン
500万円以内
免許取得や車検費用にもご利用いただけます。
お子さまの進学のために
★たきしん
教育ローン
10年以内
(医学部薬学部等の6年制
大学の場合16年以内)
★たきしん
学資応援ローン
たきしん教育
ビックローン
10年以内
15年以内
(医学部薬学部等の6年制
大学の場合17年以内)
不要
しんきん保証基金
500万円以内 変動金利
(医学部薬学部等の6年制大学の場合1,000万円以内)
原則不要
㈱オリエント
コーポレーション
500万円以内 固定金利
不要
しんきん保証基金
300万円以内 固定金利
当初、当座貸越契約5年(医学部薬学部等の6年制大学の場合
7年以内)、その後証書貸付10年以内に切り替わります。
旅行や家具購入、結婚資金などさまざまなお使いみちに
★たきしん
個人ローン
10年以内
不要
しんきん保証基金
500万円以内
★たきしん
ドリームローン
7年以内
原則不要
㈱オリエント
コーポレーション
500万円以内
3年ごとに更新
不要
しんきん保証基金
100万円以内
3年ごとに更新
不要
㈱オリエント
コーポレーション
100万円コース
200万円コース
300万円コース
原則不要
㈱オリエント
コーポレーション
500万円以内
ハイブリッド車や太陽光発電導入費用等にお使いいただ
けます。
★たきしん
カードローン
(定例返済型)
★たきしん
カードローン
「My Friend」
エコな暮らしを実現するために
★たきしん
スマイルエコローン
7年以内
18
各種サービス
[平成27年6月末現在]
種類
内国為替
外国為替
特色
送金・振込
当金庫本支店はもちろん全国の金融機関とオンラインで結び、確実かつ迅速にご送金・お振込みいた
します。
代金取立
手形や小切手などを取り立てし、ご指定の預金口座にご入金いたします。
外貨宅配
サービス
信金中金が提携する三井住友銀行の外貨宅配サービスをお取り扱いしております。
外国紙幣をお客さまのご自宅・ご勤務先にご指定の時間帯に代金引換にてお届けいたします。
外国送金
海外からの輸入代金の決済、留学費用等のお支払いにお役に立ちます。
自動支払サービス
電気・ガス・水道などの公共料金や税金等をご指定の預金口座から自動的にお支払いいたします。手
続きも簡単です。
自動受取サービス
給与やボーナス、各種年金、配当金などがご指定の預金口座に自動的に振り込まれます。
「振込日・受取人」が毎月一定であれば、ご指定の預金口座より自動的にお受取人の口座にお振込みい
たします。
自動振込サービス
インターネットバンキング
サービス
オフィスや自宅のパソコンからお振込み・お振替え、残高照会などがご利用いただけます。個人のお
客さまは携帯電話やスマートフォンからもご利用いただけます。
Pay-easy(ペイジー)もご利用いただけますので、税金や公共料金などが簡単にお支払いいただけます。
「でんさいネット」サービス
全国銀行協会が設立した「でんさいネット」を利用した新たな資金決済サービスです。
たきしんでは、発生記録や譲渡記録等のサービスのほか、でんさい割引をお取り扱いしております。
国債
窓口販売業務
国が発行する信用力の高い債券です。個人向け国債や中長期の利付国債をお取り扱いしております。
投資信託
お客さまの資産運用ニーズにお応えするため、各種のファンドをご用意しております。
各種保険
万が一のケガや病気に備えるために傷害保険や医療保険、将来への備えとして個人年金や学資保険
をご用意しております。また、住宅ローンをご利用されるお客さまに、火災保険や債務返済支援保険
をご用意しております。
信託契約代理店業務
信託契約代理店として、年金信託・土地信託・公益信託・特定贈与信託・特定金銭信託などをお取り扱
いしております。
(取扱店舗:本店・白山支店・中板橋支店・足立支店・五反野支店・蕨支店・新郷支店・草
加南支店)
貸金庫
貴重品を災害・盗難からしっかりお守りします。営業時間中ならいつでも、また、五反野支店、榛松出
張所、入谷舎人支店の全自動貸金庫なら17時までご利用いただけます。
夜間金庫
営業時間終了後、売上代金等を安全に保管し、翌営業日にご指定の預金口座にご入金いたします(一
部店舗)。
商号等:瀧野川信用金庫 登録金融機関 関東財務局長(登金)第168号
お振込み手数料一覧
窓口利用
ATM利用(現金)
ATM利用(キャッシュカード)
インターネットバンキング利用
(パソコン・携帯電話・スマートフォン)
ANSER資金移動
為替自動振込サービス
(消費税を含めて表示しております。)
[平成27年6月末現在]
同一店内あて
当金庫本支店あて
他行庫あて
5万円未満
108円
216円
648円(540円)
5万円以上
324円(216円)
432円(324円)
864円(648円)
5万円未満
無料
108円
432円
5万円以上
10万円以下
216円
324円
648円
108 円
324円
216円(108円)
540円(432円)
無料
324円(216円)
無料
540円(324円)
108円
432円
216円
540円
216円
540円
5万円未満
5万円以上
5万円未満
5万円以上
5万円未満
5万円以上
5万円未満
5万円以上
無料
無料
無料
108円
(注)‌1. ‌ATM利用によるお振込みの場合、平日15:00以降・土曜日・日曜日・祝日のお振込みは、翌営業日のお取り扱いとなります。また、土曜日・日曜日・祝日は、現金でのお振込みはお取り扱いできません。
2. ‌キャッシュカードによるお振込みの場合、別途ATM利用手数料がかかる場合がございます。
3. ‌ゆうちょ銀行のキャッシュカードはお振込みの際にご利用いただけません。
4. ‌10万円を超えるATM利用の現金でのお振込みはお取り扱いしておりません。
5.( )
‌
内は当金庫の普通出資会員手数料です。但し、窓口利用時は、当金庫の普通出資会員のお申し出がある場合に適用します。
19
ATMのご利用について
たきしんのATMは1年365日休まず稼働しています。休日や年末年始もご利用いただけます。
ATMのご利用時間帯とご利用手数料(消費税を含めて表示しております。)
7月1日より月曜日から土曜日までのたきしんキャッシュカードによる入出金は時間帯に関係なく、いつでも手数料無料となりました!
[平成27年7月1日現在]
平日
カードの種類およびお取引区分
8:00~8:45
土曜日
8:45~18:00 18:00~19:00 19:00~20:00 9:00~14:00 14:00~17:00 9:00~17:00
入金
たきしんキャッシュカード
入金
出金
提携金融機関(信託銀行含む)カード出金
第二地銀・信用組合・労働金庫カード入金
無料
108円
108円
108円
108円
216円
108円
216円
216円
216円
216円
─
─
─
108円
─
出金
108円
108円
216円
入金
ゆうちょ銀行カード
無料
無料
出金
他信用金庫カード入出金
日曜日・祝日
216円
108円
216円
216円
216円
216円
216円
108円
216円
216円
ATMにおける1日あたりのご利用限度額について
216円
216円
216円
─
216円
[平成27年6月末現在]
個人のお客さま
磁気ストライプ
ご利用限度額の基本設定
108円
法人のお客さま
50万円
ICチップ
磁気ストライプ・ICチップ
合算で200万円
100万円
磁気ストライプ・ICチップ合算で、200万円までの範囲内で変更可能
当金庫ATM:ご利用限度額の引き下げが可能
窓 口:ご利用限度額の引き下げと引き上げが可能
なお、窓口でお手続きされる場合は、お届け印、通帳もしくはキャッ
シュカード、ご本人確認書類をお持ちのうえ、お申し付けください。
基本設定以外のご利用限度額をご希望の場合
(注)1. ‌ご利用限度額の対象は、ATMでの「お引出し」、
「お振込み」、
「お振替え(定期預金への入金は含みません。)」、
「デビットカード利用」のお取引です。
2.「お引出し」
‌
におけるご利用限度額の対象は、
「たきしん」、
「他信用金庫」、
「提携金融機関(法人キャッシュカードはお取り扱いできません。)」、
「ゆうちょ銀行」の各ATMでのご利用合計額です。
(手数料は除く)
たきしんキャッシュカード
たきしんキャッシュカードは全国の信用金庫・提携金融機関およびゆうちょ銀行のCD・ATMでご利用いただけます。
種類
しんきん
ゼロネットサービス
[平成27年6月末現在]
特色
全国の信用金庫のCD・ATMで平日の8:45~18:00の間、入出金ともご利用手数料が無料となります。
注)1. 本サービスをご利用いただけない信用金庫ATMもありますので、ご利用の際は各信用金庫にご確認ください。
2. 一部の信用金庫では、土曜日の9:00~14:00の間も無料(出金のみ)でご利用いただけます。詳しくはATMご利用信用金庫にお問い合わせください。
(たきしんはお取り扱いしておりません。)
全国のセブン-イレブンやイトーヨーカドーなどに設置されているセブン銀行ATMでもご利用いただけます。
お取引種類
セブン銀行との提携
ご利用時間帯
入金
出金
残高照会
ご利用手数料
平日・土曜日・祝日
0:00~24:00
日曜日
8:00~24:00
108円
(残高照会は無料)
注)法人カードでのお取り扱いはできません。
全国のイオン、マックスバリュなどに設置されているイオン銀行ATMでもご利用いただけます。
お取引種類
イオン銀行との提携
出金
残高照会
ご利用時間帯
平日
8:00~21:00
土曜日・
日曜日・祝日
9:00~17:00
ご利用手数料
平日
8:45~18:00
土曜日
9:00~14:00
上記以外の時間帯
108円
216円
注)1. 法人カードでのお取り扱いはできません。
2. 残高照会は無料です。
3. 12月31日のご利用時間は9:00~17:00となります。
JR東日本の駅のATMでもご利用いただけます。
ご利用時間帯
VIEW ALTTE
(ビューアルッテ)
ご利用手数料
平日・土曜日
0:00~24:00
平日
8:45~18:00
日曜日
8:00~24:00
土曜日
9:00~14:00
祝日
その曜日のお取り扱い時間
上記以外の時間帯
108円
216円
注)1. 法人カードおよびローンカードでのお取り扱いはできません。
2. 残高照会は無料です。
3. ATM稼働時間内(最長で4:00~翌2:00)でのお取り扱いとなります。なお、ATMの稼働時間は駅によって異なります。
4. 1月2日、3日は祝日としてのお取り扱いとなります。
デビットカードサービス
J-Debitの加盟店でのお買い物やご飲食のご利用代金をたきしんキャッシュカードで即時に決済できます。
注)事業者カードローンのローンカードでのお取り扱いはできません。
20
信金中央金庫の概要
セントラルバンクとしての信金中央金庫
信金中央金庫の概要
信金中央金庫は、全国の信用金庫を会員とする協同組織
平成27年3月31日現在
形態の金融機関で、信用金庫の中央機関として昭和25年
拠点数
国内14店舗/海外5拠点
に設立されました。資金量は信用金庫から預け入れられた
総資産
33兆2,692億円
資金と、金融債を発行して調達した資金を合わせて28兆
資金量
円以上にのぼり、わが国有数の規模を持つ金融機関です。
28兆5,788億円
(うち金融債発行残高
3兆77億円)
信金中金は、信用金庫業界のコンサルタントおよびホー
常勤役職員数
ムドクターとしての役割を担っており、信用金庫の経営分
出資金
析や経営相談を通じ、信用金庫の経営悪化の未然防止に努
めるとともに、経営力強化制度と相互援助資金制度という
業界のセーフティネットの運営を通じて、信用金庫業界の
信用力の維持・向上に特段の配慮をしています。
1,205名
4,909億円
(うち優先出資金909億円)
純資産
1兆4,079億円
連結自己
資本比率
36.40%(国内基準)
会員数
267金庫
信用金庫経営力強化制度
全国の
信用金庫
経営分析制度
経営相談制度
資本増強制度
信用金庫の
セントラルバンク
信金中央金庫
主な資本の関係・業務の関係
主な資本の関係
主な業務の関係
国・政府
関係機関
融資
*2
優先出資
出資配当
個人
事業会社
出
資
配
当
*1
普
通
出
資
機
能
補
完
機関投資家
全国の信用金庫
21
会
員
預
金
市場運用
有価証券
短期市場運用
*1普通出資……… 信金中金は、会員である全国
の信用金庫から普通出資を受けています。
*2 優先出資 ……… 信金中金は、
「 協同組織金融
機関の優先出資に関する法律」
に基づき、優先出
資を発行しています。優先出資は、金融商品取引
法上の有価証券で、協同組織金融機関が自己資
本の充実を図るため、会員からの普通出資を補
完するものとして、広く一般から出資を募る目的
で発行されます。一般の株式とは異なり、議決権
はありません。
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
資料編
目 次
財務諸表 ……………………………………………………………… 23
監査 …………………………………………………………………… 31
報酬体系について …………………………………………………… 32
5年間の主要な経営指標の推移 …………………………………… 32
損益の状況 …………………………………………………………… 33
預金 …………………………………………………………………… 35
貸出金 ………………………………………………………………… 36
その他 ………………………………………………………………… 38
有価証券 ……………………………………………………………… 39
リスク管理債権と金融再生法開示債権 …………………………… 42
自己資本の充実の状況 ……………………………………………… 43
22
資料編
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------財務諸表
貸借対照表
資産の部
(単位:百万円)
科目
第76期
(平成27年3月31日現在)
9,279
8,384
189,538
200,606
197,541
コールローン
13,000
5,000
5,000
買入金銭債権
6,402
6,969
7,621
160,106
160,213
173,663
国債
22,823
22,805
25,962
地方債
11,017
10,441
10,500
短期社債
18,996
3,999
4,998
社債
57,521
76,966
96,300
株式
1,178
130
121
48,569
45,869
35,781
301,846
301,419
301,781
割引手形
8,357
7,063
7,105
手形貸付
6,694
8,077
8,227
証書貸付
283,045
282,070
282,269
当座貸越
3,749
4,208
4,179
2
1
1
2
1
1
5,129
3,513
3,469
236
218
200
信金中金出資金
2,286
2,286
2,286
前払費用
1,382
3
2
未収収益
998
788
763
金融派生商品
-
-
0
その他の資産
224
215
216
6,037
5,969
5,995
建物
1,278
1,239
1,239
土地
4,467
4,467
4,467
291
262
288
627
682
654
95
127
99
532
555
555
前払年金費用
-
1,472
1,510
債務保証見返
953
744
715
△3,609
△4,141
△3,726
(△2,601 )
(△2,927 )
(△2,899 )
689,992
691,730
702,613
預け金
有価証券
その他の証券
貸出金
外国為替
外国他店預け
その他資産
未決済為替貸
有形固定資産
その他の有形固定資産
無形固定資産
ソフトウェア
その他の無形固定資産
貸倒引当金
(うち個別貸倒引当金)
貸借対照表
第75期
(平成26年3月31日現在)
9,959
現金
23
第74期
(平成25年3月31日現在)
資産の部合計
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
負債及び純資産の部
(単位:百万円)
科目
第75期
(平成26年3月31日現在)
第76期
(平成27年3月31日現在)
645,574
647,324
654,623
当座預金
13,425
13,863
13,905
普通預金
201,378
212,473
226,278
貯蓄預金
5,995
5,833
5,812
通知預金
1,093
743
948
定期預金
377,490
368,544
365,476
定期積金
41,148
39,298
36,657
5,042
6,567
5,544
1,000
-
1,410
1,000
-
1,410
3,139
1,515
1,399
未決済為替借
292
253
222
未払費用
預金積金
その他の預金
借用金
借入金
その他負債
436
333
341
給付補填備金
88
62
43
未払法人税等
16
16
16
前受収益
99
148
147
払戻未済金
7
50
15
払戻未済持分
0
0
-
399
398
393
金融派生商品
0
0
-
資産除去債務
72
73
75
その他の負債
1,725
176
142
62
73
71
1,703
1,484
1,241
睡眠預金払戻損失引当金
60
65
71
偶発損失引当金
83
71
58
繰延税金負債
707
801
950
債務保証
953
744
715
653,285
652,081
660,542
24,247
24,194
24,178
普通出資金
4,247
4,194
4,178
優先出資金
20,000
20,000
20,000
3,929
3,929
3,929
3,929
3,929
3,929
7,052
9,598
12,751
職員預り金
賞与引当金
退職給付引当金
負債の部合計
出資金
資本剰余金
資本準備金
利益剰余金
利益準備金
その他利益剰余金
特別積立金
(優先出資消却積立金)
当期未処分剰余金
406
805
1,160
6,645
8,793
11,591
ー
ー
3,000
(ー)
(ー)
(3,000)
6,645
8,793
8,591
処分未済持分
△212
△114
△140
会員勘定合計
35,017
37,608
40,718
その他有価証券評価差額金
1,689
2,040
1,353
評価・換算差額等合計
1,689
2,040
1,353
36,707
39,648
42,071
689,992
691,730
702,613
純資産の部合計
負債及び純資産の部合計
貸借対照表
第74期
(平成25年3月31日現在)
24
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
損益計算書
(単位:千円)
科目
第76期
(平成26年4月1日から
平成27年3月31日まで)
13,182,638
11,216,853
11,232,101
8,710,059
8,306,540
7,846,391
貸出金利息
6,449,308
6,057,661
5,711,557
預け金利息
567,353
519,617
447,845
5,680
7,205
4,805
1,527,341
1,562,920
1,525,630
160,374
159,135
156,553
849,238
845,608
829,216
受入為替手数料
508,294
508,107
500,007
その他の役務収益
340,943
337,501
329,208
3,122,858
1,730,869
1,679,659
ー
239
177
国債等債券売却益
2,425,894
753,787
319,243
国債等債券償還益
680,922
964,342
1,344,504
資金運用収益
コールローン利息
有価証券利息配当金
その他の受入利息
役務取引等収益
その他業務収益
外国為替売買益
16,041
12,499
15,735
500,483
333,835
876,833
ー
ー
404,790
償却債権取立益
284,218
156,432
423,507
株式等売却益
176,412
98,204
647
39,851
79,198
47,888
9,253,066
7,648,308
7,035,903
549,344
429,912
385,444
その他の業務収益
その他経常収益
貸倒引当金戻入益
その他の経常収益
経常費用
資金調達費用
456,036
390,932
355,592
給付補填備金繰入額
52,119
33,854
25,286
借用金利息
38,475
3,163
2,599
コールマネー利息
717
ー
ー
その他の支払利息
1,995
1,962
1,965
412,934
417,383
426,873
支払為替手数料
164,615
167,715
171,287
その他の役務費用
248,319
249,668
255,586
723,427
325,960
622,701
274
ー
ー
国債等債券売却損
718,100
ー
ー
国債等債券償還損
0
10,511
578
ー
308,476
614,154
5,053
6,972
7,967
5,651,842
5,488,673
5,440,092
人件費
3,490,423
3,323,375
3,290,775
物件費
2,035,804
2,042,566
2,012,695
125,615
122,732
136,621
預金利息
役務取引等費用
その他業務費用
外国為替売買損
国債等債券償却
その他の業務費用
経費
税金
(次のページに続きます。)
損益計算書
第75期
(平成25年4月1日から
平成26年3月31日まで)
経常収益
25
第74期
(平成24年4月1日から
平成25年3月31日まで)
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
(単位:千円)
第74期
科目
第75期
(平成24年4月1日から
平成25年3月31日まで)
(平成25年4月1日から
平成26年3月31日まで)
第76期
(平成26年4月1日から
平成27年3月31日まで)
1,915,516
986,378
160,792
1,153,733
746,653
ー
貸出金償却
400,068
207,735
127,923
株式等売却損
232,124
ー
ー
12,450
ー
ー
117,140
31,989
32,868
経常利益
3,929,572
3,568,545
4,196,198
特別利益
106,167
ー
336
ー
ー
336
106,167
ー
ー
32,712
4,541
3,759
6,485
4,541
3,759
26,227
ー
ー
4,003,027
3,564,003
4,192,775
16,826
16,826
16,826
ー
ー
422,558
16,826
16,826
439,385
当期純利益
3,986,201
3,547,177
3,753,390
繰越金(当期首残高)
2,659,745
5,245,999
4,837,962
当期未処分剰余金
6,645,946
8,793,176
8,591,352
その他経常費用
貸倒引当金繰入額
その他資産償却
その他の経常費用
固定資産処分益
その他の特別利益
特別損失
固定資産処分損
その他の特別損失
税引前当期純利益
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
法人税等合計
剰余金処分計算書
科目
(単位:円)
第74期
第75期
(平成24年4月1日から
平成25年3月31日まで)
(平成25年4月1日から
平成26年3月31日まで)
第76期
(平成26年4月1日から
平成27年3月31日まで)
6,645,946,667
8,793,176,712
8,591,352,445
繰越金(当期首残高)
2,659,745,579
5,245,999,243
4,837,962,439
当期純利益
3,986,201,088
3,547,177,469
3,753,390,006
1,399,947,424
3,955,214,273
3,976,040,855
398,700,000
354,800,000
375,400,000
当期未処分剰余金
剰余金処分額
利益準備金
普通出資に対する配当金
(年1.0%)
41,247,424
(年1.0%)
40,414,273
(年1.0%)
40,640,855
優先出資に対する配当金
(年2.6%)
520,000,000
(年1.2%)
240,000,000
(年1.2%)
240,000,000
優先出資に対する配当金
(年2.2%)
440,000,000
(年1.6%)
320,000,000
(年1.6%)
320,000,000
特別積立金
(優先出資消却積立金)
繰越金(当期末残高)
ー
3,000,000,000
3,000,000,000
(ー )
( 3,000,000,000 )
( 3,000,000,000 )
4,837,962,439
4,615,311,590
5,245,999,243
26
損益計算書、剰余金処分計算書
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
貸借対照表注記
注1. 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2. 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動
平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券のう
収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額
として債権額から直接減額しており、その金額は2,757百
万円であります。
ち時価のある株式及び上場投資信託については決算日前1
8. 賞与引当金は、職員への賞与の支払いに備えるため、職
カ月の市場価格の平均に基づく時価法、それ以外の時価の
員に対する賞与の支給見込額のうち、当事業年度に帰属す
ある有価証券については原則として決算日の市場価格等に
る額を計上しております。
基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算
9. 退職給付引当金は、職員の退職給付に備えるため、当事
定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められ
業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基
るものについては移動平均法による原価法により行ってお
づき、必要額を計上しております。また、退職給付債務の
ります。
算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度までの期間に
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資
帰属させる方法については期間定額基準によっておりま
産直入法により処理しております。
す。なお、過去勤務費用及び数理計算上の差異の損益処理
3. デリバティブ取引の評価は、時価法により行っておりま
す。
方法は次のとおりであります。
過去勤務費用 :その発生時の職員の平均残存勤務期
間内の一定の年数(10年)による定
4. 有形固定資産の減価償却は、定率法(ただし、平成10年
額法により損益処理
4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)につ
いては定額法)を採用しております。
数理計算上の差異:各事業年度の発生時の職員の平均残
存勤務期間内の一定の年数(10年)
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物 5年~50年
による定額法により按分した額を、
そ の 他 3年~15年
それぞれ発生の翌事業年度から損益
処理
5. 無形固定資産の減価償却は、定額法により償却しており
ます。なお、自金庫利用のソフトウェアについては、金庫
当金庫は、複数事業主(信用金庫等)により設立された
内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しておりま
企業年金制度(総合設立型厚生年金基金)に加入しており、
す。
6. 外貨建資産・負債は、決算日の為替相場による円換算額
を付しております。
7. 貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、
全体の拠出等に占める当金庫の割合並びにこれらに関する
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している
補足説明は次のとおりであります。
債務者(以下「破綻先」という。)に係る債権及びそれと
①制度全体の積立状況に関する事項(平成26年3月31日
現在)
に係る債権については、以下のなお書きに記載されている
年金資産の額
直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保
年金財政計算上の数理債務の額と
証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上してお
最低責任準備金の額との合計額
1,738,229百万円
ります。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営
差引額
△188,974百万円
破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下「破
②制度全体に占める当金庫の掛金拠出割合(平成26年3
綻懸念先」という。)に係る債権については、債権額から、
月分) 0.2537%
担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控
1,549,255百万円
③補足説明
除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断
上記①の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去
し必要と認める額を計上しております。
勤務債務残高210,459百万円であります。本制度におけ
破綻懸念先で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、
る過去勤務債務の償却方法は期間16年10カ月の元利均
債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フ
等定率償却であり、当金庫は、当事業年度の財務諸表上、
ローを合理的に見積もることができる債権については、当
当該償却に充てられる特別掛金49百万円を費用処理し
該キャッシュ・フローを約定利子率で割り引いた金額と債
ております。
権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシ
なお、特別掛金の額は、予め定められた掛金率を掛金
ュ・フロー見積法)により計上しております。
拠出時の標準給与の額に乗じることで算定されるため、
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸
上記②の割合は当金庫の実際の負担割合とは一致しませ
倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しておりま
ん。
す。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、融資管
10. 睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止した預金に
ついて、預金者からの払戻請求に備えるため、将来の払戻
理部(営業関連部署)が資産査定を実施し、当該部署から
請求に応じて発生する損失を見積もり、必要と認める額を
独立した監査部(資産監査部署)が査定結果を監査してお
計上しております。
ります。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権
財務注記
費用として処理しております。
なお、当該企業年金制度全体の直近の積立状況及び制度
次のとおり計上しております。
同等の状況にある債務者(以下「実質破綻先」という。)
27
当金庫の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算する
ことができないため、当該年金制度への拠出額を退職給付
等については、債権額から担保の評価額及び保証による回
11. 偶発損失引当金は、信用保証協会への負担金の支払いに
備えるため、将来の負担金支払見込額を計上しております。
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
12. 所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース
取引開始日が平成20年4月1日前に開始する事業年度に属
23. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
するものについては、通常の賃貸借取引に準じた会計処理
当金庫は、預金業務、融資業務及び市場運用業務な
によっております。
どの金融業務を行っております。
13. 消費税及び地方消費税の会計処理は、税込方式によって
おります。
14. 有形固定資産の減価償却累計額6,596百万円
15. 貸借対照表に計上した固定資産のほか、車両、オンライ
このため、金利変動による不利な影響が生じないよ
うに、資産及び負債の総合的管理(ALM)をしており
ます。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
ン端末機及び事務用機器の一部については、所有権移転外
当金庫が保有する金融資産は、主として事業地区内
ファイナンス・リース契約により使用しております。
のお客様に対する貸出金です。
16. 貸出金のうち、破綻先債権額は78百万円、延滞債権額は
また、有価証券は、主に債券、投資信託及び株式で
19,649百万円であります。
あり、満期保有目的、純投資目的及び事業推進目的で
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相
保有しております。
当期間継続していることその他の事由により元本又は利息
これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び金利の
の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計
変動リスク、市場価格の変動リスクに晒されておりま
上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下
す。
「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施
外貨建有価証券については、為替の変動リスクに晒
行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号のイから
されており、有価証券の取得時に、外貨預金を受け入
ホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じ
れること(外貨資金の調達)により当該リスクを回避
ている貸出金であります。
しています。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、
一方、金融負債は主としてお客様からの預金であ
破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目
り、流動性リスクに晒されております。
的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であり
また、変動金利の預金については、金利の変動リス
ます。
クに晒されております。
17. 貸出金のうち、3カ月以上延滞債権額はありません。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払い
①信用リスクの管理
が、約定支払日の翌日から3カ月以上遅延している貸出金で
当金庫は、融資業務に関する行動規範を示したク
破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。
レジットポリシーや信用リスクに関する管理諸規程
18. 貸出金のうち、貸出条件緩和債権額は1,483百万円であ
に従い、貸出金について、個別案件ごとの与信審査、
ります。
与信限度額、信用情報管理、保証や担保の設定、問
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支
題債権への対応など与信管理に関する体制を整備し
援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、
運営しております。
元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取
これらの与信管理は、各営業店のほか融資部及び
決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上
融資管理部により行われ、また、定期的にリスク管
延滞債権に該当しないものであります。
理委員会及び理事会を開催し、協議・報告を行って
19. 破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸
おります。
出条件緩和債権額の合計額は21,210百万円であります。
さらに、与信管理の状況については、監査部によ
なお、16.から19.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前
る内部監査を実施しております。
の金額であります。
有価証券の発行体の信用リスク及びデリバティブ
20. 手形割引は、業種別監査委員会報告第24号に基づき金融
取引のカウンターパーティーリスクに関しては、リ
取引として処理しております。これにより受け入れた商業
スク管理統括部において、信用情報や時価の把握を
手形は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分でき
定期的に行うことで管理しております。
る権利を有しておりますが、その額面金額は、7,105百万
②市場リスクの管理
円であります。
21. 担保に供している資産は次のとおりであります。
(ⅰ)金利リスクの管理
当金庫は、ALMによって金利の変動リスクを管
担保に供している資産
理しております。
預け金 5,000百万円
総合企画部(企画・主計担当)において金融資
担保資産に対応する債務
産及び負債の金利や期間を総合的に把握し、ギャ
借用金 1,410百万円
ップ分析や金利感応度分析等によりモニタリング
上記のほか、為替決済、公金事務取扱等の取引の担保と
を行い、月次ベースで統合ALM委員会に報告し、
して、預け金6,000百万円、有価証券1,521百万円及びその
今後の対応等の協議を行っております。
他資産の「その他の資産」2百万円を差し入れております。
また、リスク管理統括部において、銀行勘定の
22. 出資1口当たりの純資産額 18円72銭
金利リスク量の計測を行い、アウトライヤー基準
の遵守状況を月次で把握し、リスク管理委員会及
び理事会に報告しております。
財務注記
28
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
(ⅱ)為替リスクの管理
24. 金融商品の時価等に関する事項
当金庫は、為替の変動リスクに関して、当該金融
平成27年3月31日における貸借対照表計上額、時価及び
資産・負債残高を均衡させることにより、管理して
これらの差額は、次のとおりであります(時価等の算定方
おります。
法については(注1)参照)。なお、時価を把握することが
(ⅲ)価格変動リスクの管理
極めて困難と認められる非上場株式は、次表には含めてお
有価証券を含む市場運用商品の保有について
りません((注2)参照)。
は、統合ALM委員会、リスク管理委員会及び運用方
また、重要性の乏しい科目については記載を省略してお
針会議の方針に基づき、理事会の監督の下、資金運
ります。
用基準及び市場リスク管理規程に従い行われてお
時価
197,541
198,107
565
46,073
47,974
1,901
127,559
127,559
-
298,055
302,018
3,963
金融資産計
669,228
675,659
6,430
(1)預金積金(*1)
654,623
654,955
331
金融負債計
654,623
654,955
331
ります。
このうち、総合企画部(資金証券担当)では、市
場運用商品の購入を行っており、事前審査、リスク
管理統括部による投資限度額の設定のほか、継続的
なモニタリングを通じて、価格変動リスクの軽減を
図っております。
これらの情報は総合企画部(資金証券担当)及び
リスク管理統括部を通じ、運用方針会議、理事会及
びリスク管理委員会において定期的に報告されて
おります。
(ⅳ)市場リスクに係る定量的情報
当金庫において、主要なリスク変数である金利リ
スクの影響を受ける主たる金融商品は、
「預け金」、
「有価証券」のうち債券、「貸出金」及び「預金積
金」であります。
当金庫では、これらの金融資産及び金融負債につ
いて、保有期間1年、過去5年の観測期間で計測さ
れる99パーセンタイル値を用いた経済価値の変動
額を市場リスク量とし、金利の変動リスクの管理に
あたっての定量的分析に利用しております。
当該変動額の算定にあたっては、対象の金融資産
及び金融負債をそれぞれ金利期日に応じて適切な
期間に残高を分解し、期間ごとの金利変動幅を用い
ております。
なお、当事業年度末現在、金利以外のすべてのリ
スク変数が一定であると仮定した場合の99パーセ
ンタイル値を用いた経済価値は、1,254百万円減少
するものと把握しております。
当該変動額は、金利を除くリスク変数が一定の場
合を前提としており、金利とその他のリスク変数と
の相関を考慮しておりません。
また、金利の合理的な予想変動幅を超える変動が
生じた場合には、算定額を超える影響が生じる可能
性があります。
③資金調達に係る流動性リスクの管理
当金庫は、ALMを通して、適時に資金管理を行う
ほか、市場環境を考慮した長短の調達バランスの調
整などによって、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほ
か、市場価格がない場合には合理的に算定された価
額が含まれております。当該価額の算定においては
一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提
条件等によった場合、当該価額が異なることもあり
ます。
なお、一部の金融商品については、簡便な計算に
より算出した時価に代わる金額を含めて開示してお
29
財務注記
ります。
(単位:百万円)
貸借対照表
計上額
(1)預け金(*1)
差額
(2)有価証券
満期保有目的の債券
その他有価証券
(3)貸出金(*1)
貸倒引当金(*2)
301,781
△3,726
(*1)預け金、貸出金及び預金積金の「時価」には、「簡便な計算
により算出した時価に代わる金額」を記載しております。
(*2)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除
しております。
(注1)金融商品の時価等の算定方法
金融資産
(1)預け金
満期のない預け金については、時価は帳簿価額と近似している
ことから、当該帳簿価額を時価としております。満期のある預け
金については、残存期間に基づく区分ごとに、市場金利(LIBOR、
SWAP)で割り引いた現在価値を時価に代わる金額として記載し
ております。
(2)有価証券
株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は取引金融機関か
ら提示された価格によっております。投資信託は、公表されてい
る基準価額によっております。
CDO(債務担保証券)の時価については、実際の売買事例が
極めて少なく、売手と買手の希望する価格差が著しく大きいた
め、引き続きブローカーから入手した価格を時価とみなせない状
況にあると判断し、当事業年度末において合理的に算定された価
額(経営者の合理的な見積りに基づく時価)をもって貸借対照表
計上額としております。当該価格は、ディスカウント・キャッシ
ュフロー法により算定しており、類似する資産のデフォルト率、
回収率及び割引率等が主な価格決定変数であります。
保有目的区分ごとの有価証券に関する注記事項については25.
から27.に記載しております。
(3)貸出金
貸出金は、以下の①~③の合計額から、貸出金に対応する一般
貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除する方法により算定し、そ
の算出結果を時価に代わる金額として記載しております。
①破綻懸念先債権、実質破綻先債権及び破綻先債権等、将来キャ
ッシュ・フローの見積りが困難な債権については、貸借対照表
中の貸出金勘定に計上している額(貸倒引当金控除前の額。以
下「貸出金計上額」という。)
②①以外のうち、変動金利によるものは貸出金計上額
③①以外のうち、固定金利によるものは貸出金の期間に基づく区
分ごとに、元利金の合計額を市場金利(LIBOR、SWAP)で割
り引いた価額
金融負債
(1)預金積金
要求払預金については、決算日に要求された場合の支払額(帳
簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金及び定期積
金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フ
ローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。
なお、変動金利による定期預金は、時価が帳簿価額と近似してい
ることから、当該帳簿価額を時価としております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借
対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報には含ま
れておりません。
(単位:百万円)
区分
貸借対照表計上額
非上場株式(*)
31
合計
31
(*)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握するこ
とが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはし
ておりません。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:百万円)
1年以内
1年超
5年以内
5年超
10年以内
102,541
90,000
3,000
2,000
満期保有目的の債券
3,787
4,600
36,660
1,025
その他有価証券の
うち満期があるもの
22,258
72,404
24,245
7,952
預け金(*1)
10年超
有価証券
貸出金(*2)
合計
56,510
89,311
59,482
87,837
185,097
256,315
123,387
98,814
(*1)預け金のうち、要求払預け金は「1年以内」に含めております。
(*2)貸出金のうち、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する
債権等、償還予定額が見込めないもの、期間の定めがないも
のは含めておりません。
(注4)その他の有利子負債の決算日後の返済予定額
(単位:百万円)
その他有価証券
種類
(単位:百万円)
貸借対照表
計上額
取得原価
差額
株式
-
-
-
債券
86,988
85,383
1,605
10,689
10,259
430
8,213
7,743
470
-
-
-
68,085
67,380
704
16,289
15,861
428
取貸
国債
得借
原対
地方債
価照
を表
短期社債
超計
え上
社債
る額
も が 外国証券
の
その他
小計
5,858
5,699
158
109,136
106,944
2,192
株式
89
97
△7
債券
14,199
14,229
△29
-
-
-
-
-
-
4,998
4,998
△0
9,201
9,230
△29
8,296
8,515
△219
3,458
3,513
△55
26,044
26,355
△311
135,180
133,299
1,880
取
得貸
国債
原借
価対
地方債
を照
超表
短期社債
え計
社債
な上
い額
も が 外国証券
の
その他
小計
合計
26. 当事業年度中に売却したその他有価証券
売却額
(単位:百万円)
売却益の
合計額
売却損の
合計額
株式
58
0
-
債券
1,346
8
-
国債
1,006
7
-
1年以内
1年超
5年以内
5年超
10年以内
預金積金(*)
595,033
59,550
5
35
合計
595,033
59,550
5
35
社債
340
0
-
(*)預金積金のうち、要求払預金は「1年以内」に含めております。
その他
6,045
45
-
合計
7,450
53
-
10年超
25. 有価証券の時価及び評価差額等に関する事項は次のとお
りであります。これらには、「国債」、「地方債」、「短
期社債」、「社債」、「株式」、「その他の証券」のほか、
27. 減損処理を行った有価証券
「買入金銭債権」が含まれております。以下、27.まで同様
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握すること
であります。
が極めて困難なものを除く。)のうち、当該有価証券の時
満期保有目的の債券
種類
(単位:百万円)
貸借対照表
計上額
時価
15,273
16,458
1,185
1,699
1,800
101
17,713
18,062
349
8,500
8,792
292
差額
計時
上価
額が
を貸
超借
え対
る照
も表
の
国債
小計
43,186
45,114
1,928
計
上時
額価
をが
超貸
え借
な対
い照
も表
の
国債
-
-
-
合計
地方債
社債
外国証券
地方債
587
587
△0
社債
1,300
1,291
△8
外国証券
1,000
981
△18
小計
2,887
2,860
△26
46,073
47,974
1,901
価が取得原価に比べ50%以上下落している銘柄及び時価
が30%以上50%未満下落しており、一定期間の時価の推移
や発行会社の財務内容等により判断し時価が取得原価まで
回復する見込みがあると認められないものについては、当
該時価をもって貸借対照表計上額とするとともに、評価差
額を当事業年度の損失として処理(以下「減損処理」とい
う。)しております。
当事業年度における減損処理額は、外国証券614百万円
であります。
28. 賃貸借契約により貸し付けている有価証券は、「国債」
に4,797百万円含まれております。
29. 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契
約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約
上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額
まで資金を貸付けることを約する契約であります。これら
の契約に係る融資未実行残高は6,826百万円であります。
このうち契約残存期間が1年以内のものが2,571百万円で
あります。
30
財務注記
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了す
るものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当
金庫の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものでは
ありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、
債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当金庫が
実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額を
することができる旨の条項が付けられております。また、
契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を
徴求するほか、契約後も定期的に(半年毎に)予め定めて
いる金庫内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応
じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じておりま
す。
30. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内
訳は、それぞれ以下のとおりであります。
繰延税金資産
貸倒引当金
有価証券評価損
退職給付引当金
資産除去債務
繰越欠損金
その他
繰延税金資産小計
評価性引当額
繰延税金資産合計
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金
前払年金費用
資産除去債務
繰延税金負債合計
繰延税金負債の純額
1,186百万円
495
346
20
11,637
267
13,954
△13,954
-
527
421
1
950
950百万円
損益計算書注記
注1. 記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
2. 出資1口当たり当期純利益金額 39円20銭
監査
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
内部監査について
金融業務の多様化に伴い、内部監査の重要性が
高まってきております。内部監査とは、財務報告
の信頼性、資産健全性、法令や金庫内規程の遵守
状況を検証し、評価を行うものです。
たきしんでは、財務報告の信頼性をより一層強
固なものとするため、業務運営部門から独立した
監査部門が、財務報告の適正性や有効性を検証
し、その結果を代表者(理事長)が確認しており
ます。
外部監査について
信用金庫法第38条の2第3項の規定に基づき、貸借対照表、損益計算書、剰余金処分計算書及び注記並びにその附属
明細書は、普賢監査法人の監査を受けており、適正と認められております。
31
財務注記、監査
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------報酬体系について
1. 対象役員
(3)その他
当金庫における報酬体系の開示対象となる「対象役
「信用金庫法施行規則第132条第1項第6号等の規定
員」は、常勤理事及び常勤監事をいいます。対象役員に
に基づき、報酬等に関する事項であって、信用金庫等
対する報酬等は、「役員報酬」であります。
の業務の運営又は財産の状況に重要な影響を与える
ものとして金融庁長官が別に定めるものを定める
(1)報酬体系の概要
件」(平成24年3月29日付金融庁告示第22号)第3条
非常勤を含む全役員の役員報酬につきましては、総
第1項第3号及び第5号に該当する事項はありません
代会において、理事全員及び監事全員それぞれの支払
でした。
総額の最高限度額を決定しております。
そのうえで、各理事の役員報酬額につきましては、
職位や資格等を勘案し、当金庫の理事会において決定
しております。また、各監事の役員報酬額につきまし
ては、監事会において決定しております。
(2)平成26年度における対象役員に対する報酬等の支
払総額
(単位:百万円)
区分
対象役員に対する報酬等
支払総額
2. 対象職員等
当金庫における報酬体系の開示対象となる「対象職員
等」は、当金庫の非常勤役員、当金庫の職員であって、
対象役員が受ける報酬等と同等額以上の報酬等を受ける
者のうち、当金庫の業務及び財産の状況に重要な影響を
与える者をいいます。
なお、平成26年度において、対象職員等に該当する者
はいませんでした。
61
(注)対象役員に該当する理事は8名、監事は2名です(期中に退
任した者を含む)。
(注) 1. 対象職員等には、期中に退任・退職した者も含めております。
2. 「同等額」は、平成26年度に対象役員に支払った報酬等の平均
額としております。
3. 平成26年度において対象役員が受ける報酬等と同等額以上の報
酬等(時間外労働手当を除く。)を受ける者はいませんでした。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------5年間の主要な経営指標の推移
(単位:百万円)
平成22年度
平成23年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
経常収益
12,777
13,625
13,182
11,216
11,232
経常利益
696
3,362
3,929
3,568
4,196
当期純利益
726
3,340
3,986
3,547
3,753
総資産額
677,142
684,618
689,992
691,730
702,613
純資産額
25,276
31,478
36,707
39,648
42,071
預金積金残高
645,750
645,460
645,574
647,324
654,623
貸出金残高
318,465
308,048
301,846
301,419
301,781
有価証券残高
143,464
149,559
160,106
160,213
173,663
会員数(人)
34,692
34,432
34,250
34,090
33,831
4,299,392
4,254,605
4,247,242
4,194,716
4,178,575
85,987,859
85,092,119
84,944,849
83,894,339
83,571,509
̶
41,061
41,247
40,414
40,640
0
1.0
1.0
1.0
1.0
優先出資金総額(千円)
20,000,000
20,000,000
20,000,000
20,000,000
20,000,000
優先出資総口数(口)
10,000,000
10,000,000
10,000,000
10,000,000
10,000,000
̶
960,000
960,000
560,000
560,000
優先出資配当率(%)
0
2.4
2.4
1.4
1.4
役員数(人)
9
10
9
9
9
8
9
8
8
8
548
534
523
516
512
平均年齢(歳)
43
44
45
45
46
店舗(店)
31
31
31
31
31
7.73
9.14
9.97
10.86
11.35
普通出資金総額(千円)
普通出資総口数(口)
普通出資に対する配当金(千円)
普通出資配当率(%)
優先出資に対する配当金(千円)
常勤役員数(人)
職員数(人)
単体自己資本比率(%)
32
報酬体系について、主要な経営指標の推移
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------損益の状況
総資産利益率
(単位:%)
平成24年度
平成25年度
平成26年度
総資産経常利益率
区分
0.57
0.52
0.60
総資産当期純利益率
0.58
0.51
0.54
(注) 総資産経常(当期純)利益率=経常(当期純)利益/総資産(債務保証見返を除く)平均残高×100
業務純益・粗利益
区分
業務純益
業務粗利益
(単位:千円・%)
平成24年度
平成25年度
平成26年度
5,060,146
4,031,198
3,496,294
10,996,448
9,709,761
8,920,249
8,160,714
7,876,627
7,460,947
役務取引等利益
436,303
428,225
402,343
その他業務利益
2,399,430
1,404,908
1,056,958
1.64
1.44
1.31
資金利益
業務粗利益率
(注) 業務粗利益率=業務粗利益/資金運用勘定平均残高×100
役務取引等利益の内訳
区分
(単位:千円)
平成24年度
平成25年度
平成26年度
849,238
845,608
829,216
受入為替手数料
508,294
508,107
500,007
その他の受入手数料
340,943
337,501
329,208
412,934
417,383
426,873
164,615
167,715
171,287
2,109
2,905
3,405
246,210
246,762
252,181
436,303
428,225
402,343
役務取引等収益
役務取引等費用
支払為替手数料
その他の支払手数料
その他の役務取引等費用
役務取引等利益
その他業務利益の内訳
区分
平成25年度
平成26年度
1,730,869
1,679,659
ー
239
177
国債等債券売却益
2,425,894
753,787
319,243
国債等債券償還益
680,922
964,342
1,344,504
その他の業務収益
16,041
12,499
15,735
723,427
325,960
622,701
274
ー
ー
718,100
ー
ー
外国為替売買益
その他業務費用
外国為替売買損
国債等債券売却損
国債等債券償還損
国債等債券償却
その他の業務費用
その他業務利益
損益の状況
平成24年度
3,122,858
その他業務収益
33
(単位:千円)
0
10,511
578
ー
308,476
614,154
5,053
6,972
7,967
2,399,430
1,404,908
1,056,958
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
資金運用・調達状況
区分
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平均残高
(単位:百万円)
668,078
670,141
679,505
貸出金
296,400
298,090
295,072
預け金
211,998
204,720
209,698
資金運用勘定
コールローン
有価証券
資金調達勘定
預金積金
借用金
コールマネー
3,649
4,441
2,932
147,591
154,083
162,545
646,335
645,276
651,428
644,836
644,800
650,674
1,000
79
356
93
ー
ー
(注) 資金運用勘定は無利息預け金の平均残高(平成24年度399百万円、平成25年度407百万円、平成26年度429百万円)を控除して表示しております。
利息
(単位:千円)
8,710,059
8,306,540
7,846,391
貸出金
6,449,308
6,057,661
5,711,557
預け金
567,353
519,617
447,845
5,680
7,205
4,805
1,527,341
1,562,920
1,525,630
549,344
429,912
385,444
508,155
424,786
380,878
38,475
3,163
2,599
資金運用勘定
コールローン
有価証券
資金調達勘定
預金積金
借用金
717
ー
ー
8,160,714
7,876,627
7,460,947
1.30
1.23
1.15
貸出金
2.17
2.03
1.93
預け金
0.26
0.25
0.21
コールローン
0.15
0.16
0.16
有価証券
1.03
1.01
0.93
コールマネー
資金利益
利回り
(単位:%)
資金運用勘定
0.08
0.06
0.05
預金積金
0.07
0.06
0.05
借用金
3.84
3.95
0.72
コールマネー
0.76
ー
ー
資金調達勘定
資金調達原価率
0.95
0.91
0.89
総資金利鞘
0.34
0.32
0.26
受取利息・支払利息の分析
区分
受取利息
貸出金
預け金
コールローン
有価証券
支払利息
預金積金
借用金
コールマネー
(単位:千円)
平成24年度
残高による増減 利率による増減
平成25年度
純増減
残高による増減 利率による増減
平成26年度
純増減
残高による増減 利率による増減
純増減
△10,682 △849,823 △860,506
25,587 △429,106 △403,519
108,131 △568,280 △460,148
△328,940 △353,022 △681,963
34,340 △425,987 △391,647
△58,416 △287,687 △346,103
41,013
△52,725
△11,711
△18,458
△29,277
△47,735
10,627
△82,399
△71,772
5,655
△7
5,647
1,284
240
1,524
△2,473
73
△2,400
△96,597 △119,987
65,849
△30,271
35,578
79,428 △116,718
△37,289
△23,389
△3,949 △117,950 △121,900
△ 699 △118,731 △119,431
3,669
△48,137
△44,468
7
△83,377
△83,369
3,420
△47,328
△43,907
△115
9
△106
△36,393
1,081
△35,311
2,015
△2,579
△564
717
ー
717
△717
ー
△717
ー
ー
ー
△3,715 △118,795 △122,510
(注) 残高及び利率の増減要因が重なる部分については、利率による増減要因に含めております。
34
損益の状況
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
預金
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
預金科目別残高と構成比
区分
(単位:百万円・%)
平成24年度
残高
平成25年度
構成比
残高
平成26年度
構成比
残高
構成比
期末残高
645,574
100.0
647,324
100.0
654,623
100.0
224,885
34.8
237,173
36.6
251,283
38.3
当座預金
13,425
2.0
13,863
2.1
13,905
2.1
普通預金
201,378
31.1
212,473
32.8
226,278
34.5
貯蓄預金
5,995
0.9
5,833
0.9
5,812
0.8
通知預金
1,093
0.1
743
0.1
948
0.1
別段預金
2,642
0.4
3,893
0.6
3,994
0.6
預金積金
流動性預金
納税準備預金
定期性預金
349
0.0
365
0.0
343
0.0
418,639
64.8
407,843
63.0
402,133
61.4
377,490
58.4
368,544
56.9
365,476
55.8
固定金利
377,348
58.4
368,407
56.9
365,342
55.8
変動金利
125
0.0
122
0.0
120
0.0
16
0.0
14
0.0
13
0.0
41,148
6.3
39,298
6.0
36,657
5.5
2,050
0.3
2,307
0.3
1,205
0.1
定期預金
その他
定期積金
その他
非居住者円預金
外貨預金
譲渡性預金
ー
ー
ー
ー
ー
ー
2,050
0.3
2,307
0.3
1,205
0.1
ー
ー
ー
ー
ー
ー
644,836
100.0
644,800
100.0
650,674
100.0
219,422
34.0
227,820
35.3
241,405
37.1
平均残高
預金積金
流動性預金
当座預金
11,378
1.7
11,682
1.8
12,601
1.9
普通預金
198,855
30.8
207,233
32.1
219,964
33.8
貯蓄預金
6,140
0.9
5,959
0.9
5,835
0.8
通知預金
651
0.1
575
0.0
665
0.1
別段預金
2,040
0.3
2,027
0.3
1,987
0.3
356
0.0
341
0.0
350
0.0
423,719
65.7
414,535
64.2
407,878
62.6
381,220
59.1
374,575
58.0
369,589
56.8
固定金利
381,076
59.0
374,436
58.0
369,453
56.7
変動金利
125
0.0
124
0.0
122
0.0
納税準備預金
定期性預金
定期預金
その他
定期積金
その他
非居住者円預金
外貨預金
譲渡性預金
35
預金
18
0.0
15
0.0
13
0.0
42,499
6.5
39,960
6.1
38,289
5.8
1,694
0.2
2,443
0.3
1,390
0.2
ー
ー
ー
ー
ー
ー
1,694
0.2
2,443
0.3
1,390
0.2
ー
ー
ー
ー
ー
ー
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------預金/貸出金
預金の会員及び会員外残高と構成比
区分
(単位:百万円・%)
平成24年度
期末残高
平成25年度
構成比
期末残高
平成26年度
構成比
期末残高
構成比
会員
190,608
29.5
193,504
29.8
200,978
30.7
会員外
454,965
70.4
453,819
70.1
453,644
69.2
合計
645,574
100.0
647,324
100.0
654,623
100.0
預金者別残高と構成比
区分
(単位:百万円・%)
平成24年度
期末残高
平成25年度
構成比
期末残高
平成26年度
構成比
期末残高
構成比
556,461
86.1
553,191
85.4
560,632
85.6
一般法人
79,694
12.3
82,811
12.7
86,961
13.2
金融機関
7,021
1.0
7,178
1.1
4,761
0.7
公金
2,396
0.3
4,141
0.6
2,267
0.3
合計
645,574
100.0
647,324
100.0
654,623
100.0
個人
預貸率
(単位:%)
区分
平成24年度
平成25年度
平成26年度
期末残高
46.75
46.56
46.10
平均残高
45.96
46.22
45.34
平成24年度
平成25年度
平成26年度
(注) 預貸率=貸出金/(預金積金+譲渡性預金)×100
貸出金の資金使途別残高と構成比
区分
(単位:百万円・%)
期末残高
構成比
設備資金
185,769
61.5
運転資金
116,076
38.4
合計
301,846
100.0
期末残高
構成比
期末残高
構成比
62.0
186,856
114,331
37.9
114,925
38.0
301,419
100.0
301,781
100.0
187,087
住宅ローン及び消費者ローン残高
区分
(単位:百万円)
平成24年度
平成25年度
平成26年度
67,058
66,660
65,274
3,958
4,116
4,525
71,017
70,776
69,799
平成24年度
平成25年度
平成26年度
住宅ローン
消費者ローン
合計
貸出金の会員及び会員外残高と構成比
区分
会員
期末残高
(単位:百万円・%)
構成比
284,155
会員外
合計
94.1
期末残高
構成比
284,632
94.4
期末残高
構成比
284,166
94.1
17,690
5.8
16,786
5.5
17,615
5.8
301,846
100.0
301,419
100.0
301,781
100.0
貸出金の固定金利及び変動金利の区分ごとの残高と構成比
区分
61.9
平成24年度
期末残高
(単位:百万円・%)
平成25年度
構成比
期末残高
平成26年度
構成比
期末残高
構成比
固定金利貸出
106,280
35.2
109,463
36.3
113,479
37.6
変動金利貸出
195,566
64.7
191,956
63.6
188,301
62.3
合計
301,846
100.0
301,419
100.0
301,781
100.0
36
預金/貸出金
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
貸出金科目別残高と構成比
区分
(単位:百万円・%)
平成24年度
残高
平成25年度
構成比
残高
平成26年度
構成比
残高
構成比
期末残高
301,846
100.0
301,419
100.0
301,781
100.0
割引手形
8,357
2.7
7,063
2.3
7,105
2.3
手形貸付
6,694
2.2
8,077
2.6
8,227
2.7
証書貸付
283,045
93.7
282,070
93.5
282,269
93.5
当座貸越
3,749
1.2
4,208
1.3
4,179
1.3
296,400
100.0
298,090
100.0
295,072
100.0
7,777
2.6
7,075
2.3
6,728
2.2
貸出金
平均残高
貸出金
割引手形
手形貸付
5,880
1.9
6,838
2.2
6,488
2.1
証書貸付
278,870
94.0
280,495
94.0
278,292
94.3
当座貸越
3,871
1.3
3,681
1.2
3,563
1.2
貸出金業種別残高と構成比
区分
製造業
農業、林業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
(単位:百万円・%)
平成24年度
期末残高
34,843
平成25年度
構成比
11.5
構成比
11.1
期末残高
構成比
32,260
10.6
271
0.0
128
0.0
94
0.0
19,550
6.4
18,328
6.0
18,652
6.1
63
0.0
48
0.0
54
0.0
1,454
0.4
1,374
0.4
1,384
0.4
6,783
2.2
6,805
2.2
8,023
2.6
卸売業、小売業
18,558
6.1
18,585
6.1
17,543
5.8
不動産業
9,208
3.0
9,115
3.0
9,150
3.0
107,661
35.6
109,017
36.1
111,006
36.7
290
0.0
378
0.1
467
0.1
学術研究、専門・技術サービス業
1,070
0.3
996
0.3
1,078
0.3
宿泊業
1,073
0.3
1,135
0.3
1,124
0.3
飲食業
2,293
0.7
2,169
0.7
2,035
0.6
生活関連サービス業、娯楽業
2,241
0.7
2,096
0.6
1,655
0.5
教育、学習支援業
1,329
0.4
1,913
0.6
1,867
0.6
医療・福祉
2,402
0.7
3,335
1.1
3,518
1.1
その他のサービス
7,222
2.3
7,102
2.3
7,321
2.4
216,320
71.6
216,071
71.6
217,238
71.9
2,320
0.7
2,068
0.6
1,912
0.6
物品賃貸業
小計
地方公共団体
個人(住宅・消費・納税資金等)
合計
83,204
27.5
83,279
27.6
82,631
27.3
301,846
100.0
301,419
100.0
301,781
100.0
(注) 業種別区分は日本標準産業分類の大分類に準じて記載しております。
預金/貸出金
33,540
運輸業、郵便業
金融業、保険業
37
期末残高
平成26年度
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------貸出金/その他
貸出金担保別残高と構成比
(単位:百万円・%)
平成24年度
区分
期末残高
平成25年度
構成比
期末残高
平成26年度
構成比
期末残高
構成比
11,526
3.8
11,894
3.9
11,223
3.7
363
0.1
363
0.1
363
0.1
不動産
163,080
54.0
164,822
54.6
167,337
55.4
小計
174,970
57.9
177,080
58.7
178,924
59.2
信用保証協会・信用保険
33,166
10.9
32,133
10.6
30,699
10.1
保証
57,443
19.0
56,499
18.7
59,284
19.6
当金庫預金積金
有価証券
信用
36,265
12.0
35,705
11.8
32,874
10.8
合計
301,846
100.0
301,419
100.0
301,781
100.0
債務保証見返担保別残高と構成比
(単位:百万円・%)
平成24年度
区分
期末残高
平成25年度
構成比
期末残高
平成26年度
構成比
期末残高
構成比
34
3.5
26
3.5
38
5.3
不動産
830
87.0
605
81.3
605
84.6
小計
864
90.6
631
84.8
644
89.9
当金庫預金積金
保証
88
9.3
112
15.1
71
10.0
合計
953
100.0
744
100.0
715
100.0
貸倒引当金の期末残高及び期中増減額
(単位:百万円)
平成24年度
区分
平成25年度
平成26年度
一般貸倒引当金 個別貸倒引当金 貸倒引当金計 一般貸倒引当金 個別貸倒引当金 貸倒引当金計 一般貸倒引当金 個別貸倒引当金 貸倒引当金計
716
2,068
2,785
1,008
2,601
3,609
1,214
2,927
4,141
1,008
2,601
3,609
1,214
2,927
4,141
826
2,899
3,726
期初残高
当期増加額
当期
目的使用
減少額
その他
期末残高
ー
329
329
ー
215
215
ー
9
9
716
1,739
2,456
1,008
2,386
3,394
1,214
2,917
4,131
1,008
2,601
3,609
1,214
2,927
4,141
826
2,899
3,726
貸出金償却額
(単位:百万円)
区分
貸出金償却額
平成24年度
平成25年度
平成26年度
400
207
127
外国為替先物予約取引の想定元本
(単位:千円)
平成24年度
区分
契約額等(想定元本)
うち1年超のもの
店頭
為替予約
合計
平成25年度
時価
売建 525,613
ー 526,075
買建
ー
ー
評価損益
契約額等(想定元本)
うち1年超のもの
平成26年度
時価
評価損益
契約額等(想定元本)
うち1年超のもの
△15 140,470
△462
21,596
ー
21,611
ー
ー
ー
ー
ー
ー
526,075
△462
21,611
△15
ー
時価
評価損益
ー 140,455
14
ー
ー
ー
140,455
14
38
貸出金/その他
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------有価証券
有価証券の種類別の残高
区分
(単位:百万円)
平成24年度
期末残高
売買目的
国債
満期保有目的
その他の目的
合計
満期保有目的
その他の目的
ー
ー
ー
ー
15,158
15,244
15,216
7,607
9,676
7,561
9,429
22,823
24,834
22,805
24,645
ー
ー
ー
ー
2,300
1,987
2,293
2,300
8,716
8,829
8,147
8,183
10,817
10,441
10,483
売買目的
ー
ー
ー
ー
満期保有目的
ー
ー
ー
ー
その他の目的
18,996
7,994
3,999
7,353
合計
18,996
7,994
3,999
7,353
ー
ー
ー
ー
満期保有目的
12,905
10,972
13,504
13,207
その他の目的
44,615
37,551
63,462
53,006
合計
57,521
48,524
76,966
66,214
売買目的
社債
政府保証債
公社公団債
金融債
事業債
株式
外国証券
その他の証券
計
平均残高
11,017
合計
短期社債
期末残高
15,215
売買目的
地方債
平均残高
平成25年度
売買目的
満期保有目的
ー
ー
ー
ー
4,199
4,120
4,201
4,199
その他の目的
2,049
2,846
2,300
2,036
合計
6,248
6,967
6,502
6,236
売買目的
ー
ー
ー
ー
満期保有目的
ー
ー
ー
ー
その他の目的
6,541
6,372
6,622
6,193
合計
6,541
6,372
6,622
6,193
売買目的
ー
ー
ー
ー
満期保有目的
ー
ー
ー
ー
その他の目的
25,624
22,864
32,470
28,532
合計
25,624
22,864
32,470
28,532
ー
ー
ー
ー
満期保有目的
8,706
6,852
9,302
9,008
その他の目的
10,399
5,467
22,068
16,243
合計
19,105
12,319
31,371
25,252
売買目的
ー
ー
ー
ー
満期保有目的
ー
ー
ー
ー
その他の目的
1,178
2,222
130
423
合計
1,178
2,222
130
423
ー
ー
ー
ー
満期保有目的
9,000
7,472
9,200
8,731
その他の目的
38,662
44,353
35,991
35,497
合計
47,662
51,826
45,191
44,229
売買目的
ー
ー
ー
ー
満期保有目的
ー
ー
ー
ー
その他の目的
906
1,372
678
733
合計
906
1,372
678
733
ー
ー
ー
ー
満期保有目的
39,422
35,591
40,242
39,456
その他の目的
120,683
111,999
119,971
114,626
売買目的
売買目的
売買目的
合計
160,106
147,591
160,213
154,083
平成26年度
期末残高
平均残高
ー
ー
15,273
15,244
25,962
22,640
2,286
2,293
10,500
9,970
10,689
ー
7,395
ー
8,213
7,676
ー
ー
ー
ー
4,998
4,480
4,998
ー
4,480
ー
19,013
16,111
96,300
87,006
77,286
ー
70,894
ー
4,203
4,201
6,613
6,449
2,410
2,247
ー
ー
ー
ー
6,164
6,057
ー
ー
6,164
ー
31,811
31,811
ー
6,057
ー
32,352
32,352
ー
14,810
11,910
51,710
42,146
36,900
ー
30,235
ー
ー
ー
121
152
121
152
ー
9,500
ー
9,606
24,586
27,418
ー
ー
34,086
37,025
ー
ー
1,695
1,269
1,695
ー
46,073
127,590
173,663
1,269
ー
43,257
119,288
162,545
預証率
(単位:%)
区分
平成24年度
平成25年度
平成26年度
期末残高
24.80
24.75
26.52
平均残高
22.88
23.89
24.98
(注) 預証率=有価証券/(預金積金+譲渡性預金)×100
39
有価証券
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
有価証券の残存期間別残高
平成24年度
種類
(単位:百万円)
1年以下
国債
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下 7年超10年以下
期間の定めのないもの
10年超
合計
18
814
1,519
111
12,739
7,620
ー
22,823
504
859
512
482
8,658
ー
ー
11,017
18,996
ー
ー
ー
ー
ー
ー
18,996
社債
100
16,730
24,431
1,212
8,004
7,041
ー
57,521
株式
ー
ー
ー
ー
ー
ー
1,178
1,178
7,829
8,115
15,743
3,067
12,906
ー
ー
47,662
地方債
短期社債
外国証券
その他の証券
合計
ー
ー
ー
554
ー
ー
352
906
27,449
26,520
42,206
5,429
42,308
14,662
1,530
160,106
1年超3年以下
3年超5年以下
2
2,023
305
8,282
9,323
2,868
ー
22,805
10,441
平成25年度
種類
(単位:百万円)
1年以下
国債
地方債
5年超7年以下 7年超10年以下
期間の定めのないもの
10年超
合計
255
796
304
7,684
1,399
ー
ー
短期社債
3,999
ー
ー
ー
ー
ー
ー
3,999
社債
2,206
26,254
31,774
3,691
6,417
6,622
ー
76,966
株式
外国証券
ー
ー
ー
ー
ー
ー
130
130
5,775
16,683
5,674
9,726
6,432
900
ー
45,191
その他の証券
合計
ー
ー
ー
556
ー
ー
121
678
12,238
45,758
38,059
29,941
23,573
10,390
252
160,213
1年超3年以下
3年超5年以下
平成26年度
種類
(単位:百万円)
1年以下
5年超7年以下 7年超10年以下
期間の定めのないもの
10年超
合計
国債
805
1,514
109
8,684
11,857
2,989
ー
25,962
地方債
587
503
475
8,611
ー
323
ー
10,500
短期社債
社債
株式
外国証券
その他の証券
合計
4,998
ー
ー
ー
ー
ー
ー
4,998
14,428
26,297
28,480
12,753
8,675
5,664
ー
96,300
ー
ー
ー
ー
ー
ー
121
121
5,225
15,416
4,206
4,737
4,500
ー
ー
34,086
-
ー
ー
ー
1,084
ー
610
1,695
26,045
43,731
33,272
34,787
26,117
8,977
731
173,663
有価証券の時価、評価差額等に関する事項は次のとおりです。これらには「国債」「地方債」「短期社債」「社債」
「株式」「その他の証券」のほか「買入金銭債権」が含まれております。
その他有価証券
種類
株式
取
債券
貸
得
原 借 国債
価 対 地方債
を 照 短期社債
超表
え 計 社債
る 上 外国証券
も額
の が その他
小計
株式
取
得 貸 債券
原 借 国債
価対
を 照 地方債
超 表 短期社債
え 計 社債
な上
い 額 外国証券
も が その他
の
小計
合計
(単位:百万円)
平成24年度
平成25年度
平成26年度
貸借対照表
計上額
取得原価
差額
貸借対照表
計上額
取得原価
差額
貸借対照表
計上額
取得原価
差額
259
66,889
7,607
8,716
8,998
41,566
25,585
2,863
95,597
887
13,045
ー
ー
9,997
3,048
13,076
4,446
31,456
127,054
236
65,312
7,282
8,198
8,998
40,833
23,984
2,661
92,194
1,014
13,197
ー
ー
9,997
3,200
13,629
4,620
32,462
124,656
22
1,577
324
518
0
733
1,601
202
3,403
△126
△151
ー
ー
△0
△151
△552
△174
△1,005
2,397
ー
70,574
7,561
8,147
ー
54,865
26,945
3,434
100,954
99
12,596
ー
ー
3,999
8,596
9,046
4,213
25,955
126,909
ー
69,160
7,267
7,698
ー
54,195
24,994
3,337
97,492
132
12,712
ー
ー
3,999
8,712
9,379
4,350
26,574
124,067
ー
1,413
294
449
ー
670
1,950
97
3,461
△33
△115
ー
ー
△0
△115
△332
△137
△619
2,841
ー
86,988
10,689
8,213
ー
68,085
16,289
5,858
109,136
89
14,199
ー
ー
4,998
9,201
8,296
3,458
26,044
135,180
ー
85,383
10,259
7,743
ー
67,380
15,861
5,699
106,944
97
14,229
ー
ー
4,998
9,230
8,515
3,513
26,355
133,299
ー
1,605
430
470
ー
704
428
158
2,192
△7
△29
ー
ー
△0
△29
△219
△55
△311
1,880
(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券は本表には含めておりません。
40
有価証券
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
満期保有目的の債券
種類
計時
上価
額が
を貸
超借
え対
る照
も表
の
計
上時
額価
をが
超貸
え借
な対
い照
も表
の
合計
(単位:百万円)
平成24年度
貸借対照表
計上額
時価
国債
15,215
社債
平成25年度
差額
貸借対照表
計上額
時価
16,258
1,042
15,244
16,209
11,905
12,200
295
13,004
8,300
8,522
222
小計
37,120
38,783
国債
ー
地方債
1,699
外国証券
地方債
社債
時価
差額
965
15,273
16,458
1,185
13,307
303
8,700
8,928
228
17,713
18,062
349
1,662
38,648
40,234
1,586
ー
ー
ー
ー
ー
43,186
45,114
1,928
587
△0
981
△18
47,974
1,901
1,800
101
1,699
1,789
差額
89
601
600
△0
594
593
△0
1,000
998
△2
500
498
△1
700
668
△31
500
473
△26
外国証券
小計
平成26年度
貸借対照表
計上額
2,301
39,422
2,267
△34
41,050
1,594
1,627
40,242
1,565
41,799
△28
1,557
1,699
8,500
ー
587
1,300
1,000
2,887
46,073
1,800
8,792
株式
売却額
1,326
176
平成25年度
売却損
の合計額
ー
売却額
売却益
の合計額
1,291
1,216
98
ー
433
ー
6,348
20
ー
15,037
121
ー
5,989
20
ー
地方債
4,917
149
ー
ー
ー
ー
社債
3,678
162
ー
358
0
ー
外国証券等
9,034
93
718
214
18
ー
国債
合計
33,995
703
△8
2,860
△26
平成26年度
売却損
の合計額
23,634
債券
ー
(単位:百万円)
平成24年度
売却益
の合計額
292
ー
当期中に売却したその他有価証券
種類
101
718
7,779
137
ー
売却額
売却益
の合計額
売却損
の合計額
58
0
ー
1,006
7
ー
1,346
8
ー
ー
6,045
45
340
7,450
ー
ー
0
ー
ー
53
ー
時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券
その他有価証券
(単位:百万円)
種類
41
有価証券
平成24年度
平成25年度
平成26年度
非上場株式(店頭売買株式を除く)
31
31
31
合計
31
31
31
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------リスク管理債権と金融再生法開示債権
たきしんは、資産の健全性をお客さまにご理解いただくため、不良債権を「リスク管理債権」と「金融再生法開示債
権」の2つの基準で開示しております。
平成26年度の状況は以下のとおりとなっております。
リスク管理債権(信用金庫法上の開示債権)及び同債権に対する保全状況
※信用金庫法上の開示基準:貸出金
残高
(A)
区分
破綻先債権
延滞債権
3カ月以上
延滞債権
貸出条件緩和債権
合計
(単位:百万円)
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
担保・保証
(B)
342
402
78
18,765
19,689
19,649
ー
ー
ー
4,582
3,076
1,483
23,691
23,168
21,210
保全率
((B)+(C))/(A)
貸倒引当金
(C)
301
384
75
15,030
15,265
14,970
ー
ー
ー
3,124
2,331
1,112
18,456
17,981
16,157
40
18
2
2,560
2,908
2,896
ー
ー
ー
189
182
156
2,790
3,109
3,056
100.00%
100.00%
100.00%
93.73%
92.30%
90.93%
ー
ー
ー
72.31%
81.73%
85.52%
89.68%
91.03%
90.58%
(注) 破綻先債権、延滞債権、3カ月以上延滞債権、貸出条件緩和債権の定義は28ページ(貸借対照表注記16.~18.)をご参照ください。
金融再生法開示債権及び同債権に対する保全状況
※金融再生法上の開示基準:貸出金・貸付有価証券・外国為替・未収利息・仮払金・債務保証見返
開示残高
(a)
区分
破産更生債権
及びこれらに準ず
る債権
危険債権
要管理債権
小計
正常債権
合計
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
3,042
2,352
1,729
16,164
17,828
18,075
4,582
3,076
1,483
23,789
23,257
21,288
279,269
279,048
281,328
303,058
302,306
302,617
保全額
(b)
3,042
2,352
1,729
14,907
16,240
16,230
3,314
2,514
1,268
21,263
21,107
19,228
担保・保証等によ
る回収見込額(c)
2,864
2,254
1,656
12,484
13,410
13,403
3,124
2,331
1,112
18,473
17,996
16,172
貸倒引当金
(d)
178
97
72
2,423
2,829
2,826
189
182
156
2,790
3,110
3,056
(単位:百万円)
引当率
保全率
(b)/(a) (d)/((a)-(c))
100.00%
100.00%
100.00%
92.22%
91.09%
89.79%
72.31%
81.73%
85.52%
89.38%
90.75%
90.32%
100.00%
100.00%
100.00%
65.84%
64.04%
60.50%
12.98%
24.55%
42.12%
52.48%
59.12%
59.73%
(注) 1. 「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」とは、破産・会社更生・再生手続等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれら
に準ずる債権です。
2. 「危険債権」とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受
け取りができない可能性の高い債権です。
3. 「要管理債権」とは、「3カ月以上延滞債権」及び「貸出条件緩和債権」に該当する債権です。
4. 「正常債権」とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題のない債権であり、上記(注)1.から(注)3.以外の債権です。
5. 「金融再生法上の不良債権」における「貸倒引当金」には、正常債権に対する一般貸倒引当金を除いて表示しております。
42
リスク管理債権と金融再生法開示債権
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------自己資本の充実の状況
1. 自己資本の構成に関する事項
項目
コア資本に係る基礎項目
普通出資又は非累積的永久優先出資に係る会員勘定の額
うち、出資金及び資本剰余金の額
うち、利益剰余金の額
うち、外部流出予定額(△)
うち、上記以外に該当するものの額
コア資本に係る基礎項目の額に算入される引当金の合計額
うち、一般貸倒引当金コア資本算入額
うち、適格引当金コア資本算入額
適格旧資本調達手段の額のうち、コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
公的機関による資本の増強に関する措置を通じて発行された資本調
達手段の額のうち、コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
土地再評価額と再評価直前の帳簿価額の差額の45%に相当
する額のうち、コア資本に係る基礎項目の額に含まれる額
コア資本に係る基礎項目の額(イ)
コア資本に係る調整項目
無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものを除く。)の額の合計額
うち、のれんに係るものの額
うち、のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの以外の額
繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)の額
適格引当金不足額
証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額
負債の時価評価により生じた時価評価差額であって自己資本に算入される額
前払年金費用の額
自己保有普通出資等(純資産の部に計上されるものを除く。)の額
意図的に保有している他の金融機関等の対象資本調達手段の額
少数出資金融機関等の対象普通出資等の額
信用金庫連合会の対象普通出資等の額
特定項目に係る10%基準超過額
うち、その他金融機関等の対象普通出資等に該当するものに関連するものの額
うち、モーゲージ・サービシング・ライツに係る無形固定資産に関連するものの額
うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額
特定項目に係る15%基準超過額
うち、その他金融機関等の対象普通出資等に該当するものに関連するものの額
うち、モーゲージ・サービシング・ライツに係る無形固定資産に関連するものの額
うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額
コア資本に係る調整項目の額(ロ)
自己資本
自己資本の額((イ)-(ロ))(ハ)
リスク・アセット等
信用リスク・アセットの額の合計額
うち、経過措置によりリスク・アセットの額に算入される額の合計額
うち、無形固定資産(のれん及びモーゲージ・サービシ
ング・ライツに係るものを除く。)
うち、繰延税金資産
うち、前払年金費用
うち、他の金融機関等向けエクスポージャー
うち、上記以外に該当するものの額
オペレーショナル・リスク相当額の合計額を8%で除して得た額
信用リスク・アセット調整額
オペレーショナル・リスク相当額調整額
リスク・アセット等の額の合計額(ニ)
自己資本比率
自己資本比率((ハ)/(ニ))
(単位:百万円)
平成25年度
経過措置による
不算入額
平成26年度
37,007
28,124
9,598
600
△114
1,214
1,214
ー
ー
40,117
28,107
12,751
600
△140
826
826
ー
ー
ー
ー
ー
ー
38,221
40,944
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
682
ー
682
ー
ー
ー
ー
1,472
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
130
ー
130
ー
ー
ー
ー
217
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
348
38,221
40,596
335,192
△9,935
341,641
△9,212
682
523
ー
1,472
△12,090
ー
16,733
ー
ー
351,926
ー
871
△10,607
ー
15,813
ー
ー
357,455
10.86%
11.35%
経過措置による
不算入額
523
ー
523
ー
ー
ー
ー
871
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
(注) 自己資本比率の算出方法を定めた「信用金庫法第89条第1項において準用する銀行法第14条の2の規定に基づき、信用金庫及び信用金庫連合会がそ
の保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第21号)」に基づき算出して
おります。
なお、当金庫は国内基準を採用しております。
43
自己資本の構成に関する事項
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
2. 定性的な開示事項
(4) 信用リスク削減手法に関するリスク管理の方針及び
手続の概要
(1) 自己資本調達手段の概要
当金庫の自己資本は、出資金、資本剰余金及び利益剰余金
のほか、一般貸倒引当金等により構成されております。
なお、当金庫の自己資本調達手段の概要は次のとおりで
す。
発行主体
瀧野川信用金庫
瀧野川信用金庫
普通出資
非累積的永久
優先出資
4,037百万円
23,929百万円
資本調達手段の種類
コア資本に係る基礎項目の
額に算入された額
(2) 自己資本の充実度に関する評価方法の概要
自己資本の充実度については、自己資本比率(11.35%)
が国内基準の4%を上回っており、経営の健全性・安全性は
十分に保たれていると評価しております。また、資産内容に
ついても、各エクスポージャーが過度に一分野に集中するこ
となく、リスク分散が図られていると評価しております。
将来の自己資本の充実策については、年度ごとの収支計画
に基づいた業務推進を通じた適正な利益の計上による自己
資本の積み上げを第一義的な施策と考えております。な
お、収支計画については、景気動向や市場環境等、足元の状
況を十分に踏まえ策定しております。
(3) 信用リスクに関する事項
①リスク管理の方針及び手続の概要
信用リスクとは、信用供与先や投資先の財務状況の悪化な
どにより、資産の価値が減少あるいは消失し、金融機関が損
失を被るリスクのことです。
当金庫は、融資業務における行動規範を定めた「クレジッ
ト・ポリシー」を全役職員が理解・遵守するとともに、信用
リスク管理規程等を定め、信用リスクを管理する態勢を構築
しております。また、信用格付制度の導入、厳格な資産査定
の実施及びバリュー・アット・リスクによる信用リスク量の
計量化等、信用リスクを評価・計測する態勢を整備しており
ます。
融資業務においては、大口先、業種別、債務者区分別等の
与信残高並びに保全状況等を把握・分析することによる与信
集中リスクの回避に努めております。また、余資運用業務に
おいても、発行体や金融商品ごとの保有限度額を定める等、
分散投資に努めております。
与信審査・中間管理体制については、融資業務における営
業推進部門、審査・管理部門の独立や、余資運用業務におけ
る運用方針会議や投資案件審査制度の設置等、相互牽制機能
を強化し、適切な審査・管理体制を構築しております。
貸倒引当金計上基準については、貸借対照表注記7(27ペ
ージ)に記載しております。
②エクスポージャーの種類ごとのリスク・ウェイトの判定に
使用する適格格付機関等の名称
リスク・ウェイトの判定に使用する適格格付機関は次のと
おりです。
なお、エクスポージャーの種類ごとに適格格付機関の使い
分けは行っておりません。
適格格付機関
国内債券
外国証券
株式会社格付投資情報センター(R&I)
○
○
株式会社日本格付研究所(JCR)
○
○
ムーディーズ・インベスターズ・サービ
ス・インク(Moody’s)
(注)1.
○
スタンダード・アンド・プアーズ・レーテ
ィングズ・サービシズ(S&P)
(注)1.
○
フィッチ・レーティングス(Fitch)
(注)1.
○
(注) 1. 株式会社格付投資情報センター(R&I)、株式会社日本格付研究
所(JCR)のいずれからも格付を取得していない場合に採用する。
2. その他の運用資産(貸出金を含む)及び信用リスク削減手法を適
用する保証会社等については上記に準じる。
定性的開示事項
信用リスク削減手法とは、金融機関が抱えている信用リス
クを軽減するための措置であり、預金積金担保、保証、貸出
金と相殺可能な預金積金等があります。
当金庫では、融資の取り上げに際し、資金使途、返済資
源、財務内容、事業環境、経営者の資質等の様々な角度から
の与信審査を実施しており、担保や保証による保全措置はあ
くまでも補完的な位置付けと認識しております。但し、与信
審査の結果、担保又は保証が必要な場合には、お客さまへの
十分なご説明によりご理解を頂いた上でご契約頂く等適切
な取扱いに努めております。
当金庫が扱う担保には、自金庫預金積金、不動産、有価証
券等があり、保証には、人的保証、信用保証協会保証、政府
関係機関保証、民間保証等がありますが、当金庫が定める取
扱規程等により、適切な取扱い及び適正な評価を行っており
ます。また、お客さまが期限の利益を失われた際に、与信取
引の範囲において預金積金相殺等を用いる場合があります
が、その手続についても適切な取扱いに努めております。
当金庫が自己資本比率算出に際し適用した信用リスク削
減手法は、「簡便手法」による自金庫預金積金担保及び貸出
金と自金庫預金積金の相殺並びに国、地方公共団体、信用保
証協会、民間保証会社等(以下、「保証人」という。)によ
る保証であります。なお、保証については、当該保証人に適
用されるリスク・ウェイトを使用し、リスク・アセットを算
出しております。
また、信用リスク削減手法の適用に伴う信用リスクの集中
に関しては、特に業種やエクスポージャーの種類に偏ること
なく分散されております。
(5) 派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手の
リスクに関するリスク管理の方針及び手続の概要
当金庫では、外貨資産、外貨負債の為替リスクの回避を目
的に行う外国為替先物取引が派生商品取引に該当します。
派生商品取引には、市場リスク及び信用リスクが内包され
ておりますが、外国為替先物取引と保有する外貨資産、外貨
負債のリスクが相殺されるよう管理しております。
また、外国為替先物取引は、信金中央金庫を相手先として
おりますが、取引に関して担保を提供しておりません。しか
しながら、担保を提供する必要性が生じた場合においても、
当金庫は担保として提供可能な資産を十分に保有しており
ます。
なお、当金庫では、長期決済期間取引に該当する取引はあ
りません。
(6) 証券化エクスポージャーに関する事項
①リスク管理の方針及びリスク特性の概要
証券化取引とは、貸出債権等の原資産に係る信用リスクを
優先劣後の関係にある二以上に階層化し、その一部又は全部
を第三者に移転する取引であり、証券化エクスポージャーと
は、証券化取引に係るエクスポージャーであります。また、
再証券化取引とは、原資産の一部又は全部が証券化エクスポ
ージャーである証券化取引であり、再証券化エクスポージャ
ーとはそのエクスポージャーであります。なお、当金庫で
は、再証券化エクスポージャー残高はありません。
当金庫は、有価証券投資の一環として、投資家の立場で証
券化商品へ投資する証券化取引を行っております。なお、当
金庫は、オリジネーターやサービサー等の投資家以外の立場
での証券化取引は行っておりません。
当金庫が保有する証券化エクスポージャーについては、信
用リスク、市場リスク及び市場流動性リスクが内包されてお
りますが、市場リスク管理規程に定める限度額内において、
資金運用基準及び信用リスク管理規程に則り、適正な運用・
管理を行っております。
44
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
②体制の整備及びその運用状況の概要
証券化エクスポージャーへの投資の可否については、市場
環境、証券化エクスポージャー及びその裏付資産に係る市場
の状況等、当該証券化エクスポージャーに関するデューデリ
ジェンスやモニタリングに必要な各種情報が投資期間を通
じて継続的又は適時に入手可能であることを総合企画部(資
金証券担当)において事前に確認するとともに、当該証券化
エクスポージャーの裏付資産の状況、パフォーマンス、当該
証券化商品に内包されるリスク及び構造上の特性等の分析
を行い、投資案件審査制度に則り決定することとしておりま
す。
また、総合企画部(資金証券担当)は、保有している証券
化エクスポージャー及びその裏付資産に係る情報を証券会
社やアセットマネージャー等から半期ごと及び適時に収集
し、リスク管理統括部に報告しております。リスク管理統括
部は、必要に応じて個別案件ごとに信用補完の十分性やスキ
ーム維持の蓋然性等の検証を行っております。
③信用リスク削減手法として証券化取引を用いる場合の方針
当金庫は、信用リスク削減手法として証券化取引及び再証
券化取引を用いておりません。
④証券化エクスポージャーの信用リスク・アセットの額の算
出に使用する方式の名称
当金庫は、「標準的手法」を採用しております。
⑤証券化取引に関する会計方針
証券化取引に関する会計処理については、企業会計基準委
員会「金融商品会計に関する会計基準」等に準拠しておりま
す。なお、証券化エクスポージャーの時価については、時価
を把握することが極めて困難と認められる場合を除き、市場
価格及びこれに準じるものとして合理的に算定された価格
(ブローカーから入手する価格等)を採用しております。但
し、CDO(債務担保証券)については、実際の売買事例が
極めて少なく、売手と買手の希望する価格差が著しく大きい
ため、ブローカーから入手した価格を時価とみなせない状況
にあると判断し、ディスカウント・キャッシュフロー法によ
り算定した経営者の合理的な見積りに基づく価格を時価と
して採用しております。
⑥証券化エクスポージャーの種類ごとのリスク・ウェイトの
判定に使用する適格格付機関の名称
証券化エクスポージャーのリスク・ウェイトの判定に使用
する適格格付機関は、(3)信用リスクに関する事項②エク
スポージャーの種類ごとのリスク・ウェイトの判定に使用す
る適格格付機関等の名称(44ページ参照)を使用しており
ます。
なお、証券化エクスポージャーの種類ごとに適格格付機関
の使い分けは行っておりません。
(7) オペレーショナル・リスクに関する項目
①リスク管理の方針及び手続の概要
オペレーショナル・リスクとは、金融機関の不適切な業務
運営や役職員の活動、システム障害及び外生的な事象等によ
り、損失を被るリスクです。
当金庫は、事務リスク、システムリスク、人的リスク、法
務リスク、有形資産リスク、風評リスクをオペレーショナ
ル・リスクと定義し、各リスク管理規程を制定するととも
に、オペレーショナル・リスク委員会を設置し、定期的に各
リスクの評価・分析を行い、各リスクの状況を理事会に報告
しております。
②オペレーショナル・リスク相当額の算出に使用する手法の名称
当金庫は、「基礎的手法」を採用しております。
45
定性的開示事項
(8) 銀行勘定における出資等に関するリスク管理の方針
及び手続の概要
当金庫の保有資産のうち、上場株式、上場不動産投資信託
(J-REIT)、非上場株式、出資金が銀行勘定における出資等
に該当します。
上場株式、上場不動産投資信託については、年度業務計画
において投資方針を策定するとともに、保有限度額を設定し
ております。また、リスクの状況については、評価損益の状
況を日次で把握するとともに、毎月末時点の状況を理事会へ
報告するほか、バリュー・アット・リスクによるリスク量を
計測し、リスク資本配賦に基づくリスク限度枠の遵守状況を
リスク管理委員会、統合ALM委員会及び理事会へ報告して
おります。
一方、非上場株式、出資金については、「自己査定基準
書・マニュアル」、「信用リスク管理規程」や「市場リスク
管理規程」等に基づいた適正な運用・管理を行っておりま
す。また、リスクの状況については、財務諸表や運用報告に
基づいた定期的な評価・モニタリングを行うとともに、必要
に応じて理事会等に報告する等、適切なリスク管理に努めて
おります。
会計処理については、企業会計基準委員会「金融商品会計
に関する会計基準」等を準拠しております。
(9) 銀行勘定における金利リスクに関する事項
①リスク管理の方針及び手続の概要
金利リスクとは、市場金利の変動により、金融機関の保有
する資産・負債の現在価値や期間収益(金利収益)が影響を
受けるリスクのことです。
当金庫は、「99%タイル値(過去5年間の金利変動幅(対
前年同日比)の最大値から1%目の値)」の金利ショック値
を金利リスクと定義して管理しております。併せて、
「200BP(市場金利の2%上昇)」の金利ショック値につい
ても算出しております。算出した金利リスク量について
は、自己資本への影響度を計測し、リスク管理委員会、統合
ALM委員会及び理事会へ報告しております。また、金利更
改を勘案した収益シミュレーションによる資産・負債バラン
スを分析し、統合ALM委員会にて協議・検討するとともに
必要に応じて理事会に報告しております。
②内部管理上使用した銀行勘定における金利リスクの
算定手法の概要
■計算方式(金利感応度)
預金・貸出金:金利更改ラダー方式
有 価 証 券 等:GPS方式
■コア預金
対 象:流動性預金
算定方法: ① 過去5年の最低残高
② 過去5年の年間最大流出量を現在残高から
差し引いた額
③ 現在残高の50%相当額
上記①~③の最小の額
満 期:5年(平均2.5年)
■期限前返済 考慮せず
■金利ショック幅 99%タイル値
■リスク計測頻度 月次
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
3. 定量的な開示事項
(1) 自己資本の充実度に関する事項
(単位:百万円)
平成25年度
リスク・アセット
平成26年度
所要自己資本額
リスク・アセット
所要自己資本額
335,192
13,408
341,641
13,665
298,924
11,957
324,549
12,981
現金
-
-
ー
ー
我が国の中央政府及び中央銀行向け
-
-
ー
ー
300
12
350
14
国際決済銀行等向け
-
-
-
ー
我が国の地方公共団体向け
-
-
ー
ー
50
2
50
2
-
-
ー
ー
イ.信用リスク・アセット、所要自己資本の額合計
①標準的手法が適用されるポート
フォリオごとのエクスポージャー
外国の中央政府及び中央銀行向け
外国の中央政府等以外の公共部門向け
国際開発銀行向け
地方公共団体金融機構向け
-
-
ー
ー
我が国の政府関係機関向け
631
26
681
27
-
-
-
ー
金融機関及び第一種金融商品取引業者向け
47,378
1,896
49,524
1,980
法人等向け
41,157
1,647
48,321
1,932
中小企業等向け及び個人向け
44,428
1,778
44,689
1,787
抵当権付住宅ローン
10,152
407
9,981
399
111,293
4,452
116,251
4,650
4,955
199
4,887
195
-
-
ー
ー
1,250
51
1,354
54
地方三公社向け
不動産取得等事業向け
3ヵ月以上延滞等
取立未済手形
信用保証協会等による保証付
-
-
ー
ー
304
13
268
10
304
13
268
10
-
-
ー
ー
37,023
1,481
48,187
1,927
他の金融機関等の対象資本調達手段のうち対象普通出
資等に該当するもの以外のものに係るエクスポージャー
20,150
807
29,929
1,197
信用金庫連合会の対象普通出資等であってコア資本に係る調
整項目の額に算入されなかった部分に係るエクスポージャー
2,309
93
2,286
91
特定項目のうち調整項目に算入されない部分
に係るエクスポージャー
-
-
-
ー
上記以外のエクスポージャー
-
-
ー
ー
46,103
1,845
26,304
1,052
証券化(オリジネーター)
-
-
ー
ー
(うち再証券化)
-
-
ー
ー
証券化(オリジネーター以外)
46,103
1,845
26,304
1,052
(うち再証券化)
12,294
492
ー
ー
100
4
ー
ー
④経過措置によりリスク・アセットの額に算入されるものの額
2,155
87
1,395
55
⑤他の金融機関等の対象資本調達手段に係るエクスポージャーに係る経
過措置によりリスク・アセットの額に算入されなかったものの額
△12,090
△483
△10,607
△424
株式会社地域経済活性化支援機構等による保証付
出資等
出資等のエクスポージャー
重要な出資のエクスポージャー
上記以外
②証券化エクスポージャー
③複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)の
うち、個々の資産の把握が困難な資産
⑥CVAリスク相当額を8%で除して得た額
⑦中央清算機関関連エクスポージャー
ロ.オペレーショナル・リスク相当額を8%で除して得た
額
ハ.単体総所要自己資本額(イ+ロ)
0
0
0
0
-
-
ー
ー
16,733
670
15,813
632
351,926
14,078
357,455
14,298
(注) 1. 所要自己資本の額=リスク・アセット×4%
2. 「エクスポージャー」とは、資産(派生商品取引によるものを除く)並びにオフ・バランス取引及び派生商品取引の与信相当額等のことです。
3. 「3ヵ月以上延滞等」とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3ヵ月以上延滞している債務者に係るエクスポージャー及び「我が国の
中央政府及び中央銀行向け」から「法人等向け」(「国際決済銀行等向け」を除く)においてリスク・ウェイトが150%になったエクスポージャ
ーのことです。
4. 当金庫は、基礎的手法によりオペレーショナル・リスク相当額を算定しています。
〈オペレーショナル・リスク相当額(基礎的手法)の算定方法〉
粗利益(直近3年間のうち正の値の合計額)×15%
直近3年間のうち粗利益が正の値であった年数
5. 単体総所要自己資本額=単体自己資本比率の分母の額×4%
46
定量的開示事項
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
(2) 信用リスクに関する事項(証券化エクスポージャーを除く)
イ. 信用リスクに関するエクスポージャー及び主な種類別の期末残高
〈地域別・業種別・残存期間別〉
地域区分
業種区分
期間区分
エクスポージャー
区分
信用リスクエクス
ポージャー期末残高
641,745
国外
35,668
製造業
貸出金、コミットメント及びその他の
デリバティブ以外のオフ・バランス取引
債券
3ヵ月以上延滞
エクスポージャー
デリバティブ取引
平成25年度 平成26年度 平成25年度 平成26年度 平成25年度 平成26年度 平成25年度 平成26年度 平成25年度 平成26年度
国内
地域別合計
(単位:百万円)
677,413
37,810
669,618 302,175
29,830
699,448 302,175
45,121
302,453 112,915
136,185
0
1
4,634
4,624
35,668
29,830
-
-
-
-
302,453 148,584
166,016
0
1
4,634
4,624
11,299
-
-
562
673
-
-
34,589
33,192
2,800
135
99
135
99
-
-
-
-
5
-
20,584
21,579
20,584
20,779
-
799
-
-
381
328
電気・ガス・熱供給・水道業
1,990
2,010
86
108
1,903
1,901
-
-
-
-
情報通信業
1,720
1,748
1,420
1,448
300
300
-
-
0
0
運輸業、郵便業
8,399
10,358
7,142
8,351
1,257
2,007
-
-
-
1
卸売業、小売業
19,641
18,560
19,641
18,560
-
-
-
-
572
380
金融業、保険業
267,258
280,419
9,266
9,264
84,232
87,897
0
1
-
-
不動産業
120,769
125,393 115,126
116,853
5,502
7,900
-
-
1,881
2,074
農業、林業
建設業
379
468
379
468
-
-
-
-
-
-
学術研究、専門・技術サービス業
1,264
1,350
1,264
1,350
-
-
-
-
14
6
宿泊業
1,136
1,125
1,136
1,125
-
-
-
-
-
-
飲食業
3,351
2,991
3,351
2,991
-
-
-
-
182
197
生活関連サービス業、娯楽業
2,744
2,244
2,744
2,244
-
-
-
-
25
19
教育、学習支援業
1,917
1,872
1,917
1,872
-
-
-
-
-
-
医療・福祉
4,459
4,656
4,459
4,656
-
-
-
-
-
95
その他のサービス
9,807
10,180
7,480
7,854
2,299
2,299
-
-
236
260
国・地方公共団体等
70,502
66,363
2,227
1,912
32,803
35,862
-
-
-
-
外国の中央政府・地方公共団体等及び国際機関
11,125
8,626
-
-
11,125
8,626
-
-
-
-
個人
69,177
69,279
69,177
69,279
-
-
-
-
771
586
その他
23,234
24,999
41
39
6,359
7,122
-
-
-
-
302,453 148,584
4,634
4,624
物品賃貸業
業種別合計
677,413
699,448 302,175
166,016
0
1
1年以下
138,477
138,860
29,018
31,624
8,458
24,190
0
1
1年超3年以下
123,537
152,432
18,230
19,402
43,007
42,529
-
-
3年超5年以下
59,792
58,806
24,064
27,078
35,728
31,728
-
-
5年超7年以下
51,719
57,491
23,246
23,331
27,973
34,159
-
-
7年超10年以下
56,707
55,868
29,283
26,858
23,423
25,009
-
-
181,986 175,755
171,588
9,993
8,398
-
-
2,568
-
-
-
-
302,453 148,584
166,016
0
1
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
185,749
61,430
677,413
54,002
2,576
699,448 302,175
(注) 1. オフ・バランス取引は、デリバティブ取引を除く。
2. 「3ヵ月以上延滞エクスポージャー」とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3カ月以上延滞している債務者に係るエクスポージャーの
ことです。
3. 上記の「その他」は、裏付けとなる個々の資産の全部又は一部を把握することが困難な投資信託等及び業種区分に分類することが困難なエクスポー
ジャーです。具体的には、現金、有形固定資産等が含まれます。
4. CVAリスク及び中央清算機関関連エクスポージャーは含まれておりません。
5. 業種別区分は日本標準産業分類の大分類に準じて記載しております。
6. 現金、有形固定資産等については、「期間の定めのないもの」に区分しています。
ロ. 一般貸倒引当金、個別貸倒引当金の期末残高及び期中の増減額
38ページの「貸倒引当金の期末残高及び期中増減額」をご参照ください。
47
定量的開示事項
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
ハ. 業種別の個別貸倒引当金及び貸出金償却の額等
(単位:百万円)
個別貸倒引当金
期首残高
当期減少額
当期増加額
目的使用
貸出金償却
(目的使用控除後)
期末残高
その他
平成25年度 平成26年度 平成25年度 平成26年度 平成25年度 平成26年度 平成25年度 平成26年度 平成25年度 平成26年度 平成25年度 平成26年度
製造業
551
404
404
332
82
0
469
404
404
332
35
0
建設業
126
148
148
128
5
2
121
145
148
128
57
71
電気・ガス・熱供給・水道業
1
1
1
1
-
-
1
1
1
1
-
-
情報通信業
0
0
0
0
-
-
0
0
0
0
-
-
運輸業、郵便業
12
7
7
6
-
-
12
7
7
6
-
-
卸売業、小売業
43
92
92
92
3
2
40
90
92
92
90
26
0
0
0
0
-
-
0
0
0
0
-
0
1,275
1,825
1,825
1,887
106
2
1,168
1,823
1,825
1,887
20
0
物品賃貸業
4
3
3
2
-
-
4
3
3
2
-
-
学術研究、専門・技術サービス業
0
3
3
4
-
-
0
3
3
4
-
-
79
67
67
55
8
-
70
67
67
55
-
6
4
4
4
1
-
-
4
4
4
1
-
-
金融業、保険業
不動産業
飲食業
生活関連サービス業、娯楽業
医療・福祉
その他のサービス
個人
業種別合計
0
0
0
9
-
-
0
0
0
9
-
-
101
81
81
140
-
-
101
81
81
140
-
-
399
286
286
237
8
2
390
284
286
237
4
22
2,601
2,927
2,927
2,899
215
9
2,386
2,917
2,927
2,899
207
127
(注) 1. 当金庫は、国内の限定されたエリアにて事業活動を行っているため、「地域別」の区分は省略しております。
2. 業種別区分は日本標準産業分類の大分類に準じて記載しております。
ニ. リスク・ウェイトの区分ごとのエクスポージャーの額等
告示で定める
リスク・ウェイト区分
(%)
(単位:百万円)
エクスポージャーの額
平成25年度
平成26年度
格付適用あり
格付適用なし
格付適用あり
格付適用なし
0%
2,000
131,703
2,989
114,568
10%
-
24,333
-
24,359
20%
5,599
235,567
24,234
229,832
35%
-
29,008
-
28,518
50%
14,145
294
24,825
78
75%
-
57,499
-
57,479
100%
1,405
173,591
5,321
175,887
150%
-
2,265
-
7,853
250%
-
-
-
3,000
その他
-
-
-
499
23,150
654,263
57,370
642,077
合計
(注) 1. 格付は適格信用格付機関が付与しているものに限ります。
2. エクスポージャーは信用リスク削減手法適用後のリスク・ウェイトに区分しています。
3. コア資本に係る調整項目となったエクスポージャー(経過措置による不算入分を除く)、CVAリスク及び中央清算機関関連エクスポージャーは
含まれておりません。
48
定量的開示事項
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
(3) 信用リスク削減手法に関する事項
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
信用リスク削減手法
ポートフォリオ区分
(単位:百万円)
適格金融資産担保
保証
クレジット・デリバティブ
平成25年度
平成26年度
平成25年度
平成26年度
13,597
12,805
41,671
40,742
-
-
外国の中央政府及び中央銀行向け
-
-
3,000
3,500
-
-
外国の中央政府等以外の公共部門向け
-
-
500
500
-
-
地方公共団体金融機構向け
-
-
2,520
2,561
-
-
我が国の政府関係機関向け
-
-
3,872
3,935
-
-
地方三公社向け
-
-
2,083
2,049
-
-
金融機関及び第一種金融商品取引業者向け
-
-
1,800
2,500
-
-
法人等向け
2,703
2,485
3,796
3,168
-
-
中小企業等向け及び個人向け
8,132
7,938
23,299
21,694
-
-
102
73
-
-
-
-
2,315
1,812
269
69
-
-
44
50
440
616
-
-
298
443
88
146
-
-
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
抵当権付住宅ローン
不動産取得等事業向け
3ヵ月以上延滞等
上記以外
平成25年度
平成26年度
(注) 当金庫は、適格金融資産担保について簡便手法を用いています。
(4) 派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項
与信相当額の算出に用いる方式
(単位:百万円)
平成25年度
平成26年度
カレント・エクスポージャー方式
カレント・エクスポージャー方式
グロス再構築コストの額の合計額
-
0
グロス再構築コストの額の合計額及びグロスのアドオン合計額から担保によ
る信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額を差し引いた額
-
-
(注) グロス再構築コストは0を下回らないものに限っています。
(単位:百万円)
担保による信用リスク削減手法の効果を
勘案する前の与信相当額
担保による信用リスク削減手法の効果を
勘案した後の与信相当額
平成25年度
平成26年度
平成25年度
平成26年度
0
1
0
1
0
1
0
1
現金
-
ー
-
ー
自金庫預金積金
-
ー
-
ー
債券
-
ー
-
ー
その他
-
ー
-
ー
-
ー
-
ー
0
1
0
1
①派生商品取引合計
外国為替関連取引
(担保の種類別の額)
②長期決済期間取引
合計
(5) 証券化エクスポージャーに関する事項
イ. 保有する証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
a. 証券化エクスポージャー(再証券化エクスポージャーを除く)
(単位:百万円)
平成25年度
オンバランス取引
証券化エクスポージャーの額
(ⅰ) カードローン
(ⅱ) 住宅ローン
オンバランス取引
オフバランス取引
-
9,288
ー
-
-
ー
ー
4,175
-
3,917
ー
-
-
ー
ー
-
0
ー
(ⅴ) 貸付金 (上記を除く)
2,498
-
1,505
ー
(ⅵ) その他
5,654
-
3,864
ー
(ⅳ) 不動産向けローン等
定量的開示事項
オフバランス取引
12,346
18
(ⅲ) 自動車ローン
49
平成26年度
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
b. 再証券化エクスポージャー
(単位:百万円)
平成25年度
オンバランス取引
平成26年度
オフバランス取引
オンバランス取引
オフバランス取引
983
-
ー
ー
(ⅰ) カードローン
-
-
ー
ー
(ⅱ) 住宅ローン
-
-
ー
ー
(ⅲ) 自動車ローン
-
-
ー
ー
(ⅳ) 不動産向けローン等
-
-
ー
ー
(ⅴ) 貸付金 (上記を除く)
-
-
ー
ー
983
-
ー
ー
再証券化エクスポージャーの額
(ⅵ) その他
ロ. 保有する証券化エクスポージャーの適切な数のリスク・ウェイトの区分ごとの残高及び所要自己資本の額等
a. 証券化エクスポージャー(再証券化エクスポージャーを除く)
告示で定める
リスク・ウエイト区分
(%)
エクスポージャー残高
平成25年度
(単位:百万円)
所要自己資本の額
平成26年度
平成25年度
平成26年度
オンバランス取引 オフバランス取引 オンバランス取引 オフバランス取引 オンバランス取引 オフバランス取引 オンバランス取引 オフバランス取引
20%
6,063
-
4,861
ー
49
-
38
ー
50%
1,162
-
1,500
ー
24
-
30
ー
100%
2,309
-
380
ー
93
-
15
ー
350%
603
-
846
ー
85
-
118
ー
1250%
2,207
-
1,699
ー
1,104
-
849
ー
(ⅰ) カードローン
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
(ⅱ) 住宅ローン
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
(ⅳ) 不動産向けローン等
18
-
0
ー
10
-
0
ー
(ⅴ) 貸付金 (上記を除く)
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
2,188
-
1,699
ー
1,095
-
849
ー
12,346
-
9,288
ー
2,456
-
1,052
ー
(ⅲ) 自動車ローン
(ⅵ) その他
合計
(注)1. 所要自己資本の額=エクスポージャー残高×リスク・ウェイト×4%
2. 「1250%」の(ⅰ)~(ⅵ)は、当該額に係る原資産の種類別の内訳です。
b. 再証券化エクスポージャー
告示で定める
リスク・ウエイト区分
(%)
(単位:百万円)
エクスポージャー残高
平成25年度
所要自己資本の額
平成26年度
平成25年度
平成26年度
オンバランス取引 オフバランス取引 オンバランス取引 オフバランス取引 オンバランス取引 オフバランス取引 オンバランス取引 オフバランス取引
40%
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
100%
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
225%
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
650%
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
1250%
983
-
ー
ー
492
-
ー
ー
(ⅰ) カードローン
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
(ⅱ) 住宅ローン
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
(ⅲ) 自動車ローン
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
(ⅳ) 不動産向けローン等
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
(ⅴ) 貸付金 (上記を除く)
-
-
ー
ー
-
-
ー
ー
983
-
ー
ー
492
-
ー
ー
983
-
ー
ー
492
-
ー
ー
(ⅵ) その他
合計
(注)1. 所要自己資本の額=エクスポージャー残高×リスク・ウエイト×4%
2. 「1250%」欄の(ⅰ)~(ⅵ)は、当該額に係る原資産の種類別の内訳です。
50
定量的開示事項
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
ハ. 保有する再証券化エクスポージャーに対する信用リスク削減手法の適用の有無
信用リスク削減手法の適用の有無
なし
(6) 出資等エクスポージャーに関する事項
イ. 貸借対照表計上額及び時価等
区分
(単位:百万円)
平成25年度
貸借対照表計上額
平成26年度
時価
貸借対照表計上額
時価
220
220
199
199
非上場株式等
2,317
2,317
2,817
2,817
合計
2,538
2,538
3,017
3,017
上場株式等
ロ. 出資等エクスポージャーの売却及び償却に伴う損益の額
(単位:百万円)
平成25年度
平成26年度
売却益
116
0
売却損
-
-
償却
-
-
(注) 損益計算書における損益の額を記載しております。
ハ. 貸借対照表で認識され、かつ、損益計算書で認識されない評価損益の額
(単位:百万円)
平成25年度
評価損益
平成26年度
△37
△74
ニ. 貸借対照表及び損益計算書で認識されない評価損益の額
(単位:百万円)
平成25年度
評価損益
平成26年度
-
-
(7) 金利リスクに関する事項
(単位:百万円)
平成25年度
金利ショックによる損益・経済価値の増減額
1,160
平成26年度
1,254
(注) 1. 金利リスクは、金融機関の保有する資産・負債のうち、市場金利に影響を受けるもの(例えば、貸出金、有価証券、預金等)が、金利ショックによ
り発生するリスク量を見るものです。
2. 金利ショックの算定方法は、99%タイル値(過去5年間の金利変動幅(前年同日比)の最大値から1%目の値))を使用しています。
3. 要求払預金については、コア預金の定義により流動性預金残高の50%相当額を期間2.5年としてリスク量を算定しています。
4. 銀行勘定の金利リスクは、運用勘定の金利リスク量と調達勘定の金利リスク量を相殺して算定しています。
51
定量的開示事項
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------信用金庫法第89条(銀行法第21条準用)に基づく開示項目
開示項目索引
単体ベースでの開示項目
信用金庫法施行規則第132条における規定
金庫の概況及び組織に関する事項
事業の組織 ....................................................................................... 12
理事・監事の氏名及び役職名 ....................................................... 12
会計監査人の氏名又は名称 ........................................................... 31
事務所の名称及び所在地 ............................................................... 54
金庫の主要な事業の内容 ............................................................... 2
金庫の主要な事業に関する事項
直近の事業年度における事業の概況 .............................................. 3
直近の5事業年度における主な事業の状況を示す指標
経常収益 ....................................................................................... 32
経常利益(又は経常損失) ....................................................... 32
当期純利益(又は当期純損失) ................................................ 32
出資総額及び出資総口数 ........................................................... 32
純資産額 ....................................................................................... 32
総資産額........................................................................................ 32
預金積金残高 ............................................................................... 32
貸出金残高 ................................................................................... 32
有価証券残高 ............................................................................... 32
単体自己資本比率 ....................................................................... 32
出資に対する配当金 ................................................................... 32
職員数 ........................................................................................... 32
直近の2事業年度における事業の状況を示す指標
主要な業務の状況を示す指標
業務粗利益及び業務粗利益率 ................................................ 33
資金運用収支、役務取引等収支、
及びその他業務収支 ..........................................................33,34
資金運用勘定並びに資金調達勘定の平均残高、
利息、利回り及び資金利鞘 ................................................... 34
受取利息及び支払利息の増減 ................................................ 34
総資産経常利益率 ................................................................... 33
総資産当期純利益率 ............................................................... 33
預金に関する指標
流動性預金、定期性預金、
譲渡性その他の預金の平均残高 ............................................ 35
金庫の事業の運営に関する事項
リスク管理の体制 ........................................................................... 13
法令遵守の体制 ............................................................................... 14
中小企業の経営の改善及び地域の活性化のための
取り組みの状況 .........................................................................4~10
金融ADR制度への対応 .................................................................. 15
金庫の直近の2事業年度における財産の状況に関する事項
貸借対照表、損益計算書及び剰余金処分計算書 ................23~31
貸出金のうち次に掲げるものの額及びその合計額
破綻先債権 ................................................................................... 42
延滞債権 ....................................................................................... 42
3カ月以上延滞債権 .................................................................... 42
貸出条件緩和債権 ....................................................................... 42
〔金融再生法の開示債権〕................................................................. 42
自己資本の充実の状況について金融庁長官が定める事項 ......43~51
次に掲げるものに関する取得価額または契約価額、時価及び評価
損益
有価証券 .................................................................................40,41
金銭の信託 ............................................................ 該当ありません
規則第102条第1項第5号イからホまでに掲げる取引
市場デリバティブ取引のうち有価証券関連デリバティブ
取引に該当する以外のもの ............................. 該当ありません
金融等デリバティブ取引 ................................. 該当ありません
先物外国為替取引 ................................................................... 38
有価証券関連デリバティブ取引 ..................... 該当ありません
有価証券関連デリバティブ取引と
類似の取引 ........................................................ 該当ありません
貸倒引当金の期末残高及び期中の増減額 .................................... 38
貸出金償却額 ................................................................................... 38
金庫が法第38条の2第3項の規定に基づき貸借対照表、損益計算
書及び剰余金処分計算書(及び損失金処理計算書)について会計
監査人の監査を受けている場合はその旨 .................................... 31
報酬等に関する事項であって、金庫の業務の運営又は
財産の状況に重要な影響を与えるものとして金融庁
長官が定める事項 .................................................................. 32
注:〔 〕の項目は金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づ
く開示項目です。
固定金利定期預金、変動金利定期預金及び
その他の区分ごとの定期預金の残高 .................................... 35
貸出金等に関する指標
手形貸付、証書貸付、当座貸越及び
割引手形の平均残高 ............................................................... 37
固定金利及び変動金利の区分ごとの貸出金の残高 ............ 36
担保の種類別の貸出金残高及び債務保証見返額 ................ 38
使途別の貸出金残高 ............................................................... 36
業種別の貸出金残高及び貸出金の総額に占める割合 ........ 37
預貸率の期末値及び期中平均 ................................................ 36
有価証券に関する指標
商品有価証券の種類別の平均残高 ................. 該当ありません
有価証券の種類別の残存期間別残高 .................................... 40
有価証券の種類別の平均残高 ................................................ 39
預証率の期末値及び期中平均 ................................................ 39
連結ベースでの開示項目
信用金庫法施行規則第133条における規定
金庫及びその子会社等の概況に関する事項
金庫及びその子会社等の主要な事業の内容及び
組織の構成 ............................................................. 該当ありません
金庫の子会社等に関する事項 .............................. 該当ありません
金庫及びその子会社等の主要な事業に関する事項
直近の事業年度における事業の概況 .................. 該当ありません
直近の5連結会計年度における
主要な事業の状況を示す指標 .............................. 該当ありません
金庫及びその子会社等の直近の2連結会計年度における
財産の状況に関する事項 .................................... 該当ありません
報酬等に関する事項であって、金庫及びその子会社等の
業務の運営又は財産の状況に重要な影響を与えるもの
として金融庁長官が定める事項 ....................... 該当ありません
52
開示項目索引
2015/07/22 9:44:03 / 15090935_瀧野川信用金庫_総会その他(C)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------総代一覧
総代の氏名
平成27年6月末現在(順不同・敬称略)
選任区域
第1地区
北区栄町・昭和町・田端・
田端新町・東田端・堀船・
西ヶ原・滝野川・上中里・
中里
総 代 氏 名
田 中 國 與⑽
濱 田 秀 雄⒁
黒
子
昇⑹
佐 藤 満 男⑷
新 海 富 江⑶
髙 橋 玄 策⑶
宮 崎 好 文⑸
中
込
章⑷
島田富一郎⑴
清 水 正 敏⑻
金 子 朝 男⑷
堀 江 眞 嗣⑵
神 岡 和 昭⑸
村
前 田 武 彦⑽
青 木 陸 弘⑹
田 邉 通 江⑹
江 原 芳 正⑸
大 野 照 雄⑸
池 田 昭 子⑵
武 田 洋 士⑺
上
豊⑷
(14名)
第2地区
北区の前記地区以外の全域
神宮司 功⑽
田 口 安 治⑻
窪 田 正 史⑸
(13名)
水 尻 一 郎⑺
清 水 吉 一⑹
米
第3地区
横 川 厚 郎⑺
井
浩⑵
金 子 博 一⑵
鈴木ふみ子⑴
小野塚鷹一⑴
髙 木 雅 章⑴
大 沼 泰 雄⑸
橘 髙 智 光⑷
天 野 雅 雄⑶
野 上 信 吉⑴
片 桐 俊 一⑶
志 賀 了 士⑹
藤
昇⑷
吉 田 友 彦⑶
小 宮 誠 一⑴
東 井 忠 弘⑴
新 地 兼 丸⑽
吉 田 助 丘⑹
高 野 正 行⑷
塩 野 栄 一⑹
石 田 一 郎⑹
田 中 將 浩⑴
清 水 誠 一⑵
小
昇⒂
清 水 一 夫⑷
梶 冨 美 子⑶
小 倉 英 夫⑴
道 口 一 弘⑴
小 宮 忠 義⑻
川 名 一 重⑶
清 水 啓 凞⑸
松 川 岩 吉⑸
鈴 木 次 男⑷
久 松 国 蔵⑶
足 立 良 泰⑴
石 渡 新 一⑻
鶴 飼 正 雄⑹
富岡千恵子⑷
伊 藤 憲 史⑶
髙 橋 修 一⑶
鶴 飼 正 昭⑴
上 垣 一 利⑴
渡 辺 賢 一⑼
堀 家 重 夫⑴
新 妻 洋 三⑴
山 口 修 平⑷
(15名)
山崎今朝夫⑺
石原太一郎⑶
福 田 勝 平⑹
横 田 敏 雄⑷
小金井令二⑶
第7地区
橋 本 歳 夫⑻
須 賀 保 男⑸
原
潔⒁
金 子 光 良⑺
高 橋 忠 雄⑹
鈴 木 光 男⑷
沼 田 安 彦⑷
金 子 圭 作⑶
照 山 忠 男⑶
関 川 長 治⑴
菅
勇⑴
田
中
實⑺
久
本
徹⑴
石 橋 元 治⑶
竹 元 林 蔵⑶
吉 原 道 夫⑶
山
下
孝⑴
濱
俊
雄⑸
山 末 高 秋⑶
岡本孝次郎⑴
(25名)
唐 崎 秀 敏⑴
中 村 邦 彦⑼
宮 川 良 一⑶
成 田 光 安⑻
小 原 貞 次⑻
第8地区
田 中 和 男⑼
保
坂
篤⑻
市 川 廣 利⑸
飯 田 豊 次⑷
細 田 米 蔵⒁
草 間 眞 治⒀
峯
信
市⑸
勝 木 昭 子⑷
金 子 耕 治⑷
藤 井 金 吾⑹
草 柳 米 蔵⑽
小 暮 一 男⑻
松 岡 伺 郎⑷
長
渡
文京区・台東区・千代田区・
中央区・荒川区・豊島区・
葛飾区
上
山
毅⑸
市 川 信 昌⑹
(11名)
第4地区
板橋区・練馬区・杉並区・
新宿区・中野区・渋谷区・
世田谷区・港区・品川区・
目黒区・大田区・江戸川区・
墨田区・江東区
沼
(12名)
第5地区
足立区江北・扇・鹿浜・椿・
西新井・本木・新田・宮城・
小台
泉
(14名)
第6地区
足立区の前記地区以外の
全域
埼玉県川口市の全域
埼玉県蕨市・戸田市・
さいたま市・和光市・
朝霞市・新座市・上尾市・
草加市・八潮市・三郷市・
越谷市
生
島
堀
学⑴
(15名)
(注)( )内の数字は総代の就任回数です。
総代の属性等別構成比
職業別:法人代表者68.9%、個人事業主22.6%、個人8.4%
年代別:70代以上73.1%、60代21.8%、50代3.3%、40代1.6%
業種別:不動産業38.5%、製造業25.6%、卸売業・小売業13.7%、建設業5.5%、
電気・ガス・熱供給・水道業1.8%、運輸業・郵便業1.8%、農業・林業0.9%、サービス業他11.9%
(注)業種別の構成比は、法人代表者及び個人事業主に限っています。
53
総代一覧
辺
勝⑶
東川口
東武
スカイツリーライン
埼玉高速鉄道
20
新井宿
21
29
22
25
31
24
30
川口元郷
26
舎人公園
11
8
7
16
扇大橋
18
駒込
13
32
5
● ……… 店舗
南北線
● ……… 無人キャッシュコーナー
9
1 2
6
● ……… 出張所
15
12
西新井大師西
3
14
日暮里・舎人
ライナー
赤羽岩淵
17
28
10
27
4
注 : 地図上の番号については、
下の店舗案内の番号に対応し
ています。
見沼代
親水公園
南鳩ヶ谷
つくば
エクスプレス
23
日暮里
東大前
19
後楽園
店舗のご案内
東京都
店舗名
北区・荒川区
1
2
3
4
5
6
7
本店
9
10
11
12
13
14
15
赤羽支店
浮間支店
田端支店
西ヶ原支店
東十条支店
足立支店
17
18
〒115-0055 北区赤羽西1-35-9
〒115-0051 北区浮間4-13-1
〒114-0014 北区田端1-13-11
〒114-0024 北区西ヶ原2-45-12
〒114-0001 北区東十条5-5-10
03-3893-6151
●
03-3809-2621
03-3900-7111
03-3967-6241
03-3828-6211
03-3910-3911
03-3902-1191
●
●
●
●
●
入谷舎人支店 〒121-0831 足立区舎人1-25-5
03-5691-3201
●
〒123-0873 足立区扇1-47-18
03-3898-2451
江北支店
〒123-0872 足立区江北7-15-10
03-3854-5211
五反野支店
〒120-0012 足立区青井2-1-26
03-3889-8111
保木間支店
〒121-0064 足立区保木間1-31-15
西新井出張所 〒123-0841 足立区西新井2-26-8
竹の塚支店
上板橋支店
徳丸支店
中板橋支店
白山支店
川口市
20
22
23
24
25
26
27
●
扇出張所
店舗名
21
03-3890-9111
文京区
19
〒114-8571 北区田端新町3-25-2
電話番号
〒123-0872 足立区江北2-26-3
板橋区
16
所在地
東尾久出張所 〒116-0012 荒川区東尾久5-27-11
足立区
8
埼玉県
貸金庫
設置店
〒121-0801 足立区東伊興1-2-4
〒174-0071 板橋区常盤台4-20-10
〒175-0083 板橋区徳丸5-5-15
〒173-0022 板橋区仲町36-8
03-3856-6031
03-3855-3131
03-3859-2691
●
新郷支店
〒334-0064 川口市大字蓮沼300
048-283-5111
●
榛松出張所
八幡木支店
●
30
31
●
03-3956-3126
●
●
7
●
32
〒334-0062 川口市榛松3-13-10
〒332-0002 川口市弥平1-12-4
048-225-0711
〒332-0004 川口市領家1-1-1
草加南支店
草加出張所
〒340-0031 草加市新里町620
●
048-282-9911
048-285-9161
南平出張所
弥平支店
048-284-1205
〒334-0012 川口市八幡木2-30-20
〒334-0004 川口市大字辻723-1
●
●
048-281-8661
●
●
048-225-1261
●
048-928-3881
●
〒340-0043 草加市草加2-1-3
048-928-0731
●
戸田支店
〒335-0012 戸田市中町1-17-9
048-442-1271
●
蕨支店
〒335-0002 蕨市塚越7-1-7
048-441-1361
●
その他(店舗以外)
1
〒333-0834 川口市大字安行領根岸2887
鳩ヶ谷辻出張所
蕨市
●
03-3814-8931
●
●
32
〒112-0001 文京区白山2-38-11
048-261-1221
戸田市
●
貸金庫
設置店
〒333-0868 川口市芝高木1-21-25
根岸出張所
●
03-3935-8411
03-5399-5711
29
電話番号
芝伊刈支店
草加市
28
所在地
本部
事務センター
むつみ通り出張所
むつみ館
〒114-8571 北区田端新町3-25-2
〒114-0001 北区東十条5-5-10
〒114-0012 北区田端新町1-2-12
〒114-0012 北区田端新町1-2-12
03-3893-6155
03-3903-1124
無人キャッシュコーナー
創業・起業支援施設
平成27年6月末現在
54
本誌は環境に配慮した植物油
インキを使用しています。
見やすいユニバーサルデザイン
フォントを採用しています。
発行:平成27年7月