『三井のリハウス』 ブランド再構築に伴う全国店舗ファサードの統一を完了

平成 19 年 12 月 26 日
報道関係各位
三井不動産販売株式会社
『三井のリハウス』
ブランド再構築に伴う全国店舗ファサードの統一を完了
~ 顧客満足度の向上を目的に、「住みかえハピネス」を実現する店舗へ ~
三井不動産販売株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤実)は、全国の『三井のリ
ハウス』※において実施していた店舗ファサード(看板、入口サイン、ウィンドーサイン、店舗屋上サイン等)
の統一がこの度完了したことをお知らせいたします。
※全国 244 店舗中、リアルプランセンター及び移転予定等の店舗を除く 231 店舗
■『三井のリハウス』ブランドの再構築
当社では、リハウス事業が 30 周年を迎えた今年、『三井のリハウス』ブランドの再構築策として、
ブランドロゴのリファインをはじめ、ブランドステートメント「住みかえハピネス」への刷新、住み
かえに係わるサービス「リハウスサポート」の充実などを順次展開してまいりました。その一環とし
て、本年9月より全国のリハウス店において開始した店舗ファサードの変更ならびに統一工事が、こ
の度完了いたしました。
■『三井のリハウス』が今後目指す店舗
『三井のリハウス』が今後目指すのは、本年策定したブランドステートメント「住みかえハピネス」
をワンストップで実現する店舗であり、その店舗が地域のお客様と末永くお付き合いいただくための
場となることです。
具体的には、不動産を「売りたい人」と「買いたい人」とをむすび、売買の仲介をするだけでなく、
「建物調査」「リモデリング」「引越し」から「インテリア」等々にいたる「リハウスサポート」サ
ービスの拠点であり、明るく安心感があり、お客様がいつでも入りやすい店舗作りを目指します。
■店舗ファサード
店舗の顔である店舗ファサードは、日本
全国のどの店舗へ行っても同様の品質や
信頼感をお客様に感じていただけるよう
標準化し、街並みの中で「心地よく、際立
つ」ことを目指しました。
ファサードサイン(標準タイプ)
■今後の取り組み
日本ではいよいよ人口減少時代が到来し、これまでのように新築住宅を建設し住宅の数を増や
すよりも、十分なストックが形成された既存住宅を維持・管理し、流通させることが重視される
時代となりました。また、より豊かな生活の実現のため、ライフスタイルの変化に応じて住まい
方を変えるという考え方が主流となった今日、不動産流通の重要性がますます高まっております。
当社では、今年 9 月に『三井のリハウス』を始めとする仲介事業における累計取扱件数が 50 万件
を突破するなど、これまで不動産流通の活性化に努めてまいりましたが、今後とも「全国仲介取扱件
数 21 年連続 No.1」 の企業としてお客様に「安心・納得・感動」していただけるサービスを提供し、
不動産流通の更なる発展に寄与してまいります。
※本件につきましては、「国土交通記者会」「国土交通省建設専門紙記者会」
に資料を配布しております。
-本件に関するお問い合わせは-
三井不動産販売株式会社
経営企画本部マーケティング部
広報担当:大西・薄木・江川
℡03(5381)4062