保育科第一部[PDF]

平 成
年 度
28
授
業
授
平
成
計
28
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画
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業
計
画
福島学院大学 短期大学部
保育科第一部
福島学院大学 短期大学部
保育科第一部
授業計画について
授業計画はシラバスとも呼ばれ、本学が学生の皆さんに提供する授業に関する計画書
です。授業ごとに、担当教員、授業概要、到達目標、各回の授業内容、評価方法などが
記載されています。
また、それぞれの授業の事前・事後の学修についても明記されていますので、予習・
復習を励行するようにしてください。
この授業計画は、学生の皆さまが、授業を学ぶための基本的な資料になりますので、
熟読して自分の履修計画を立ててください。
1.保育科第一部の教育目標
保育科第一部においては、多様な保育ニーズに対応できる教養と専門的な知識・技術を持った人
材を育成することを教育目標としています。
2.保育科第一部の学習成果
保育科第一部では前述の通り、
「多様な保育ニーズに対応できる教養と専門的な知識・技術を持っ
た人材育成」を目指しており、皆さんには、幼稚園教諭二種免許状と保育士資格両方の取得を奨励
しています。
免許状・資格取得そのものを卒業要件とはしていませんが、学習成果はこれに沿って以下のよう
に設定しています。
⑴
幼稚園、保育所、認定こども園にかかわらず、地域社会や家庭など様々な保育ニーズに対応
し、実践者として活躍できる保育者となる理論と実践を身につけている
⑵
学内・学外実習とその事前・事後指導を通して、子どもの発達上の諸課題の把握や子どもの
生活行動を正しく把握して、保育者に必要な知識、技術、態度の修得
3.保育科第一部の学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
学長は次の要件を全て満たす学生について、教授会の議を経て卒業を認定します。さらに、卒業
を認定した学生に対して卒業を証するとともに、短期大学士の学位を授与します。
⑴
本学に2年以上在学した者
⑵
保育科第一部の定められた必修単位数を含め、次の単位数を修得した者
教養教育科目17単位以上
+
専門教育科目46単位以上
➡ 63単位以上
*上記の卒業必要単位数は、平成28年度入学生から適用
⑶
成績評定平均点(GPA)70点以上を取得した者
⑷
保育科第一部の教育目的と人材の育成の目的に適い、かつ短期大学士の学位を授与するに相
応しい人格識見と健全な精神を有していると学科会議で判定された者
⑸
所定の学費を納入した者
―
1
―
4.保育科第一部学生の努力目標
⑴
保育科第一部では、
「幼稚園教諭二種免許状」と「保育士資格」が取得できます。平成27年
度施行の「子ども・子育て支援新制度」では、幼保連携型「認定こども園」で従事する保育教
諭に対しても、幼稚園教諭免許状と保育士資格の両方が求められています。従って、卒業時に
両方を取得できるようにしましょう。
⑵
保育者として望まれる諸資質、すなわち明朗、思慮深さ、思いやり、使命感、責任感、研究
意欲、協調性などを身につけるようにしましょう。
⑶
教育・保育実習は保育者になるための大切な体験です。実習とその事前・事後指導を通して、
子どもの発達上の諸課題や子どもの生活行動を正しく把握して、保育者に必要な知識、技術、
態度を身につけましょう。
5.保育者に求められるもの
多様な保育ニーズに対応できる教養と専門的な知識・技術を持った保育者になるために、次の点
が求められます。よく理解して努力しましょう。
⑴
保育者は子どもを愛する強い信念が必要です。本学の学是「真心こそすべてのすべて」に基
づいた誠実さや思いやりを持つようにしましょう。
⑵
子どもに接する保育者にとって、
明るく、
豊かな人間性は必要不可欠です。子どもの心にそっ
て物事を考え対応できるようにしましょう。
⑶
世の中の新しい動きにも関心を持ち、幅広い知識を身につけ保育やその周辺領域の理解を深
めるため、日ごろから新聞などに親しみましょう。
⑷
コミュニケーション能力の優れた保育者を目指しましょう。保育者は子どもの思いを大切に
しながら、同僚や保護者とも良好な関係作りが必要です。
⑸
子ども自身の事柄ばかりではなく、保護者の要望や地域社会の要請など、現場では様々な問
題や課題が生じます。どのような場面でも、
ゆとりを持って対応できる強くてしなやかな「心」
を持った保育者を目指しましょう。
⑹
保育現場は日進月歩でマンネリ化は許されません。
常に探求心を持ち、
授業などで疑問に思っ
たことは積極的に質問したり調べたりしましょう。
⑺
自分の人間力を向上させるため進学も視野に入れましょう。卒業後は、本学福祉学部福祉心
理学科への進学も検討しましょう。
注:「保育者」
保育者(ほいくしゃ)とは、乳幼児、児童の教育・保育に直接かかわっている、保育士・
幼稚園教諭・保育教諭の総称として理解され、それぞれを示す言葉ではありません。
保育科第一部の授業は、これらの目標などを実現するために、特色のあるさまざまな科目が開講
されています。
―
2
―
6.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
⑴
教育課程編成の基本的な考え方
保育科第一部で開設されている授業科目は、
「教育課程表」
(別表)の通りです。 教育課程は、
教養教育科目と専門教育科目に大別されています。
教育課程(カリキュラム)
教養教育科目
教
育
課
程
専門教育科目
⑵
教養教育科目の教育課程編成方針
教養教育科目は、
「真心こそすべてのすべて」という創立者の信念を建学の精神として、
さらに、
教育理念に基づいた「真心」と「思いやり」を持った人間性を涵養するため、大学教育の基礎と
なる科目を設定しています。
教養教育科目は、次の6つの科目分野に分かれています。
教育方針
「本学の教育」は、
本学学生として、
建学の精神、
教育理念、
および特色ある教育について理解し、
実践することを共に考える科目です。そして、建学の精神の高揚に努め、学生生活の充実を図る
とともに、社会的貢献について考えることができる人材育成を目標としています。
表現力向上分野
教養ある社会人として、
最低限身につけておかなければならない基礎知識は数多くありますが、
本学では、明快適切な自己表現によって、より良い人間関係を作り上げていくことを教養教育の
基本としています。特に正しい文字言語と音声言語の修得を基本とした、豊かな国語力は必要な
ものとして重視しています。
本来、国語力を身につけるには、 より多く読み、より多く聴き、より多く書き、より多く話す
ことが最良の方法であると言われていますが、これには多くの時間が必要です。しかし、漢字・
成語などの読み書き、意味の理解の基本的なものに限定すれば、比較的短期に修得が可能と思わ
れます。話す・書くについても、生活のさまざまな具体的場面に即した実践的方法を身につける
ことによって、表現力の向上を図ることができます。
本学では、文章並びに会話による表現力の修得を目的とした「国語表現」
(4単位)を必修と
して開設するとともに、演習授業の一環として、
「国語表現」統一テストを実施し、国語力を集
中的に身につけることに力を入れています。
―
3
―
「国語表現」履修方法、統一テストの内容と実施
〈履修方法〉
正規時間割に組まれた「国語表現」の授業を履修します。
「国語表現」統一テスト(A 文字・成語テスト、
B 小論文テスト、
C 対話テスト)を受験します。
〈単位認定方法〉
「文字・成語テスト」
「小論文テスト」
「対話テスト」の「国語表現」統一テストに規定通り
合格した者について「国語表現」の授業の成績評価を行い、単位を認定します。
成績評価が不合格(欠格を含む)の場合、翌年再履修とします。
再履修者のうち「国語表現」統一テストの成績により不合格となった学生は、2年次以降の
「国語表現(再履修)
」を履修することになりますが、正規の「国語表現」の成績により不合
格(欠格を含む)となった学生は、1年次の「国語表現」を再度履修しなければなりません。
「国語表現(再履修)
」を履修の学生で、前期末までに統一テストに合格 した者については
前期において、後期に合格した者については後期末に成績評価を行い、
「国語表現」の単位
を認定します。ただし、各期終了までは、それぞれ履修を継続し、所定の出席時間を充足し
なければなりません。
〈「国語表現」統一テストの内容と実施〉
文字・成語テスト
「文字・成語テスト」の学習方法は、指定のテキストによる自学自習とします。
テストの問題は、書き取り20〜25問、読み取り15〜20問、その他(類語、四字熟語等)10〜
15問の計50問を目安とし、指定のテキストの中から出題します。
このテストは、前期3回、後期3回の年6回実施します。
実習のため受験できなかった学生を対象に、前期1回、後期1回 の追試験を実施します。
受験希望者は決められた期日までに教務課で所定の手続きが必要となります。
(受験料はか
かりません)
テストは、100点満点で80点以上を2回得点した学生を合格とします。
2年次以降、再履修となった学生については、それまでに合格点を得た回数を通算します。
小論文テスト
小論文テストは、指定された会場で、当日、出された題目について、60分で600 〜800字に
まとめなければなりません。
このテストは、前期2回、後期2回の年4回実施し、合格するまで必ず受験しなければなり
ません。
実習のため受験できなかった学生を対象に、前期1回、後期1回の追試験を実施します。受
験希望者は決められた期日までに教務課で所定の手続きが必要となります。
(受験料はかか
りません)
テストは、100点満点で80点以上を1回得点した受験を合格とします。
対話テスト
対話テストは、年代差のある人、あるいは面識のない人との対話能力を養うために学生が自
発的に話題を提供して、発展的に対話を継続できる能力を見ることを目的としています。所
要時間は1人30分を基準とします。
原則として他学科教員をと行い、その評価を受けるものとします。
テストの合否は、担当教員がその場で通知します。
「合」と認定された学生を合格とします。
(否の場合は再テストを実施します)
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4
―
以上の各テストの実施日(予定)は、学科の学事・行事日程をご覧ください。正式な日時や教
室は教務課から事前に掲示により指定します。
なお、文字・成語テスト、小論文テストに合格した学生は、教務課から掲示により、その都度、
学籍番号が発表されます。
〈受講者指定科目「書写演習」
「会話演習」の履修について〉
「国語表現」の担当者から、
「書写演習」
「会話演習」の受講を指定された学生は、その授業を
必ず履修し、単位を取得しなければなりません。
情報教育分野
現代の情報ネットワーク社会を支える IT(情報技術)活用に不可欠な、パーソナルコンピュー
タやコンピュータネットワーク活用の実践的知識とスキルを、保育・教育の現場での実践を意識
した演習課題を通して身につける科目です。
保育科第一部では、入学時の学生の情報機器操作スキルに格差がある現況から、学生の能力に
応じた授業が展開できるよう、次のようなレベル別授業を展開しています。
「情報機器操作Ⅰ」 初級レベル
「情報機器操作Ⅱ」 中級レベル
「情報機器操作Ⅲ」 中級習熟レベル
⎫
⎪
⎬ 選択必修科目
⎪
⎭
「情報機器操作Ⅳ」 メディアミックス活用上級レベル(選択科目)
なお、初級レベルの履修者は、中級レベルまでの履修を義務づけています。
教養分野
現代社会において、
大学生の一般的なマナーの悪さがよく取り沙汰されています。大学在学中、
学外実習や就職活動の際も実習先や求人先から、マナーの欠如が指摘されます。そこで、
「生活
教養」の科目を設け、人間関係を円滑に図るためのマナー教育(冠婚葬祭の基礎知識を含む)を
必修科目として位置づけています。
また、教養を兼ね備えた保育者になるためには、一般的な幅広い教養「音楽」
「美術」
「文学」
などに親しみ、学びを深めることも重要です。
教養分野の科目は選択科目ですが、保育者を目指す学生にとって、興味を持って受講できるよ
うに、そして専門教育にも繋がるような授業内容としています。
「音楽演習」(4講座を開設)
さまざまなジャンルの音楽に親しみ、音楽に対する積極的な興味と理解、鑑賞力を深め、豊か
な情操と磨かれた感性を養う科目。
「美術演習」(2講座を開設)
クラフトや動物をモチーフとした絵画・オブジェの制作、季節感を取り入れた作品制作を通し
て、自然に親しみ教育・保育者としての美的感性を磨き、創造性を育てる科目。
「文学演習」(1講座を開設)
児童文学を取り上げ、子どもの年齢や発達に合わせたお話の選び方などを学び、子どもの夢や
想像力を育む教材としてのお話の魅力を修得する科目。
その他、保育施設での危機管理を学ぶ「生活と安全」
、女性の身体的特性を学び、保健に関す
る基礎知識を修得する「女性の保健」
、
「日本国憲法」
(幼稚園教諭免許状必修科目)では、日本
国憲法の基本理念・基本構造や教育を受ける権利、児童の権利擁護なども学ぶ内容としています。
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5
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国際理解分野
国際理解分野は、国際理解教育と語学教育で構成しています。
<国際理解教育>
本学の「教育の理念」にも掲げている『国際的な視野に立ち、相手のことを理解し、相互理
解の心を持つひとを育てます』を具現化する科目です。
「国際理解論」では、
変化の激しい今日の国際社会の現状や歴史的な背景などを、
映像や新聞、
雑誌を利用して学びます。
「国際理解演習」では、海外でのホームステイや本学で企画する海外研修旅行に参加し、各
自の研究テーマに沿った事前学習や現地での体験、研修後のレポート作成を通して、諸外国の
社会や異文化への理解を深める内容としています。
<語学教育>
国際事情や諸外国の文化を理解し、国際的な視野を形成する上で、その基礎となる英会話を
修得する科目です。
国際化の時代、教育・保育施設においても、外国人の子どもたちが幼稚園、保育所などに在
籍し、その保護者と関わることが多くなってきています。
そこで、
「英会話」は、日常的な事柄を英語で聞き、話すことができる能力を身につけるため、
英語の発音、リスニングに重点を置きます。基礎的な語彙力、構文を修得し、通常会話での基
本的なコミュニケーションができることを目的としています。
なお、入学時の学生の英語力に格差がある現況から、学生の能力に応じた授業が展開できる
よう、「英会話Ⅰ」と「英会話Ⅱ」のレベル別授業を実施します。
※計画履修生は、
「英会話Ⅰ」のみ開講します。
体育分野
保育・教育者は、活動的な子どもたちと共に行動をする仕事です。常日頃から、体力の維持と
健康管理は極めて重要です。
「体育講義」では、日常生活における心身の健康の確立について、特に運動やスポーツの持つ
現代的な意味や役割、可能性を探り、学生が生涯にわたり健康なライフスタイルを送れるような
内容としています。
「体育実技Ⅰ・Ⅱ」は、学生が生涯継続してスポーツに親しむ技術と習慣を身につけることを
目標としています。種目選択制を導入し、開設している11種目(バレーボール、バドミントン、
バスケットボール、レクリエーションスポーツなど)から1種目を選択します。評価基準は、種
目ごとに最低到達目標を具体的に示し、学生が自分の課題を持ちながら主体的に学ぶ姿勢を育て
ていきます。
※計画履修生は、種目選択制ではなく、クラスごとに「体育実技Ⅰ」を実施いたします。
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6
―
⑶
専門教育科目の教育課程編成方針
専門教育科目は、我が国の「子ども・子育て支援新制度」を受け、
「子育て等に関する多様な
変化と時代背景に対応した人材の育成」を目指します。また、本学科の教育目標である『多様な
保育ニーズに対応できる教養と専門的な知識・技術を持った人材の育成』を図るための科目を設
定しています。そして、教育・保育に関する専門職として、現場で実践するために必要な基礎的
知識や技能を修得し、さらに、子どもの育ちに深い洞察力を持ち、一人ひとりの特性に対応した
総合的な教育・保育の実践ができるような科目構成を行っています。
幼稚園教諭免許状に関する区分は、教職に関する科目(6科目群)と教科に関する科目に分け
ています。保育士資格に関する区分は、6科目群に分けて編成しています。さらに、免許状・資
格取得以外にも「本学独自の科目」を開設しています。
理論と実践の両面から、多彩な科目を系統的に学び、幼稚園教諭や保育士などに必要な知識・
技能、多面的素養を培っていきます。※詳細は次の通りです。
幼稚園教諭免許状取得にかかわる科目区分
教職に関する科目
教職の意義等に関する科目
教育の基礎理論に関する科目
教育課程及び指導法に関する科目
生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する科目
教職実践実習
教育実習
教科に関する科目
国語、算数、音楽、図画工作、体育
保育士資格取得にかかわる科目区分
保育の本質・目的に関する科目
保育の対象の理解に関する科目
保育の内容・方法に関する科目
総合演習
保育実習
保育の表現技術
本学独自の科目
①
「創作ミュージカル」
「特別研究」など
幼稚園教諭免許状取得にかかわる教育課程について
教職に関する科目
教職の意義等に関する科目
教職の意義に関する科目として「保育者論」を設定しています。この科目は、教職・ 保育職
の意義や役割、職務内容等に関する知識の修得を通じ、保育者を目指す者が、教職・保育職につ
いての理解を深めるための科目です。そして、将来、教職・保育職に就くことについて多角的に
考察する過程を援助し、動機づけを図っていきます。
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7
―
教育の基礎理論に関する科目
教育の基礎理論に関する科目として「教育原理」
「教育行政」
「教育心理学」
「発達心理学」を
必修科目としています。
「教育原理」
「教育行政」では、教育の理念、並びに教育に関する歴史および思想を学び、教育
に関する体系的な基礎的な理論について理解します。
さらに教育行政の考え方や仕組み、並びに教育制度の変遷等を理解し、学校経営の在り方につ
いて考えを深めていきます。
「教育心理学」
「発達心理学」では、子どもの発達にかかわる心理学の基礎を修得し、子どもへ
の理解を深めていく科目です。子どもの心身の発達と保育・教育実践について理解を深め、教育・
保育における発達援助について学びます。
教育課程及び指導法に関する科目
教育課程及び指導法に関する科目として「保育・教育課程論」
「保育内容総論」
「保育内容指導
法」「教育方法及び技術」などを必修科目としています。
「保育・教育課程論」では、保育・教育の目的達成のために編成される教育課程の意義やその
必要性および法的根拠、教育課程の編成手順・方法を理解します。そして、保育・教育の具現と
充実を図るための具体的な指導計画や保育・指導案を作成することができるようにします。
「保育内容総論」は、保育内容の指導法の総論と位置づけ、5領域の教科の学びとともに、そ
れを総合的に捉える視点を養い、教育・保育の全体構造の理解に基づいて、子ども理解や教育・
保育方法について学びます。
また、「保育内容指導法」5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)は、それぞれの領域
について理解を深め、保育者として、発達過程に即して子どもを理解し、総合的に指導・援助が
できる実践的な力を修得します。
「教育方法及び技術」は、教育の方法と情報機器、および教材の活用を踏まえた内容としてい
ます。
生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する科目
生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する科目として、幼稚園教諭免許状必修に関わる「教
育相談」は、教育相談の理論・方法とカウンセリングに関する基礎的な知識を含めた内容です。
教職実践実習
「保育・教職実践演習(幼稚園)
」は、教職課程の履修を通じて、保育者として最小限必要な資
質能力の全体について、確実に身につけさせるとともに、その資質能力の全体 を明示的に確認
するため、卒業年次の後期に開設しています。
教育実習
教育実習に関する科目として「教育実習」、保育士資格取得のための実習科目(6科目)で構
成しています。
「教育実習」
(事前・事後指導1単位を含む)は、本学認定こども園(幼保連携型)で の基本
実習を1週間と、幼稚園での幼稚園実習を3週間、合計4週間の実習を実施します。
教科に関する科目
教科に関する科目は、保育者としての基本的な知識と表現技術を修得するための科目です。
音楽の楽器演奏の表現技術を身につける科目として、
「ピアノ演習」と「ギター演習」はどち
らかを選択して、1年次の必修科目として設定しています。
「ピアノ演習」は、入学時の演奏技術により履修レベル4段階(初心者・初級・中級・中上級)
を設定し、レベル別指導を展開しています。
「ギター演習」は、ギター演奏の技能を修得すると
―
8
―
ともに、保育・教育現場で生かすことができる技術を身につけていきます。※詳細は「保育科第
一部で学ぶ専門音楽」を参照。
その他、幼稚園教諭免許状取得に関わる5教科(国語、算数、幼児音楽、図画工作、幼児体育)
を開設しています。
②
保育士資格取得にかかわる教育課程について
保育の本質・目的に関する科目
保育の本質・目的に関する科目は、
「保育者論」
「教育原理」
「保育原理」
「社会的養護」
「社会福祉」
「相談援助」「児童家庭福祉」の7科目を保育士の必修科目として設定しています。
保育者の役割、責務、定義、および保育者に求められる今日的課題などを踏まえ、子どもの教
育・保育と保護者支援を担う保育者としての専門性などを学ぶ科目としています。
保育の対象の理解に関する科目
保育の対象の理解に関する科目は10科目で構成し、その内、必修科目は6科目を設定してい
ます。
「教育心理学」
「発達心理学」は、子どもの発達に関わる心理学の基礎知識を学び、子ども理解
に基づく発達援助を行う実践力を修得する内容としています。
「子どもの保健」
、
「子どもの保健Ⅱ」では、子どもの健康と保健の意義、子どもの疾病と適切
な対応の仕方などを具体的に学んでいきます。
「子どもの食と栄養」は、子どもの発育・発達と食生活の関連について理解を深め、家庭や学校、
児童福祉施設における食生活の現況と課題について学びます。
「家庭支援論」では、家庭支援の意義と役割、子育て家庭の支援体制などを理解していきます。
保育の内容・方法に関する科目
保育の内容・方法に関する科目として、幼稚園教諭免許状、保育上資格取得の必修科目として
「保育・教育課程論」
「保育内容総論」
「保育内容指導法」
(健康)
(人間関係)
(環境)
(言葉)
(表
現)の5領域を設定しています。
さらに、保育士資格取得の必修科目「社会的養護内容」
「保育相談支援」
「乳児保育」
「障害児保育」
も開設しています。
総合演習
総合演習に関する科目は、
「保育・教職実践演習(幼稚園)
」を設定。この授業は卒業年次の後
期に必修科目として開設します。今まで学んだ授業科目や「教育実習」
「保育実習」
「保育実習Ⅱ・
、
Ⅲ」を通しての学びを踏まえ、保育者として必要な資質能力を確実に身につけるとともに、その
資質能力の全体を明示的に確認するための内容としています。
保育実習
保育実習に関する科目として、
「保育実習指導」
「保育実習」
「保育実習指導Ⅱ」
「保育実習Ⅱ」
「保育実習指導Ⅲ」
「保育実習Ⅲ」の6科目と、幼稚園教諭免許状取得の科目「教育実習」で構成
しています。
「保育実習」は、
「保育実習指導」の事前指導後に「保育所実習」と「児童福祉施設実習(保育
所を除く)」、おおむね10日間ずつの実習を実施します。
「保育実習Ⅱ(保育所)
」
「保育実習Ⅲ(施設)
」は、どちらかを選択し、
「保育実習指導Ⅱ」も
しくは「保育実習指導Ⅲ」の授業後に、おおむね10日間の実習を行います。
保育の表現技術
保育の内容を理解し、子どもの遊びを豊かに展開するために必要な知識や技術を修得するため
―
9
―
に、保育士資格取得の必修科目として、
「ピアノ演習」
「ギター演習」
「幼児音楽」
「図面工作」
「幼
児体育」の5科目を設定しています。
③
本学独自の科目について
幼稚園教諭免許状、保育士資格取得に関わる科目の他に、本学の特色ある専門教育科目として、
実践的な知識・技術力を修得することを目的に、次の4科目を設定しています。
「創作ミュージカル」
総合芸術であるミュージカルを作り上げ、その成果を舞台で表現(発表)します。現代社会に
必要とされるコミュニケーション能力や自己表現力を高めることも目的の一つとなっています。
「バリダンスレッスンとバリ島幼稚園交流」
本学認定こども園の姉妹園でもあるインドネシアバリ島のハラパン幼稚園を訪問し、幼児教育
の実際を現地で学びます。また、バリ島での異文化体験をすることにより、自国の文化との比較
研究を行います。
「特別研究」
(3講座を開設)
『子どもと園芸』
幼稚園や児童福祉施設などで役立つ野菜栽培や草花を育てるなどの園芸活動を体験的に学
習します。
『園行事 DVD 制作演習』
映像制作の基礎知識と技術を学びます。主に本学認定こども園の行事を題材に、企画・
撮影・編集・完成までを実際に学生自身が行い、体験を通して映像制作を理解します。
『障害児生活支援演習』
身体的に障害のある児童の日常生活を支援するための基本的な「食事・入浴・排泄」を中
心とした技術を修得します。さらに、車椅子の介助、手話・点字の基本などについても、実
践を通して学んでいきます。
「特別研究Ⅱ」※平成28年度休講
④
保育科第一部で学ぶ専門音楽について
保育科第一部では保育現場に即した授業内容・授業形態を導入しています。特に「幼児音楽」
や「ピアノ演習」は、他大学には見られない授業法を導入しています。
1年次で履修できる科目
「幼児音楽」(必修科目)*計画履修生は2年次で履修。
⑴
保育現場に即した様々な幼児の歌(童謡・唱歌・生活・行事の歌、あそび歌、踊りの歌、
アニメソング)を学びます。
⑵
簡単な音楽理論(音楽の三要素やキーボードハーモニー奏法を含む)
、簡易楽器やハンド
ベル・トーンチャイムの奏法を修得します。
⑶
保育現場における、気になる子や発達障害児に対応できるための音楽療法も学びます。
⑷
表現力を身につけるためのミニ・ミュージカルを体験します。
―
10
―
「ピアノ演習」
(選択必修科目)
⑴
各自のレベルと希望に応じて、初心者レベル、初級レベル、中級レベル、中上級レベルの
4段階に分けて授業を展開します。
⑵
90分授業時間、一人一台「鍵盤楽器」を確保します。
⑶
アチーブメント方式を導入します。
⑷
幼児の歌を中心に、歌曲(童謡・唱歌・生活・行事の歌、アニメソング)
・練習曲(バイエル・
ツェルニー等)を通してピアノの奏法を学びます。
⑸
1年次では、一つのレベルを履修。次のレベルの履修希望者は2年次で履修することがで
きます。ただし、計画履修生は開講いたしません。
「ギター演習」
(選択必修科目)*計画履修生は開講いたしません。
ピアノ以外の楽器で、ギターを履修したい学生を対象に授業を実施します。
(履修者7名以上で開講。練習用ギターは各自で準備)
※1.「幼児音楽」
、
「ピアノ演習」または「ギター演習」の単位を取得しないと、
「教育実習」
を履修することはできません。
※2.「ピアノ演習」と「ギター演習」のどちらも学びたい方は、履修することは可能です。
2年次で履修できる科目
*計画履修生は開講いたしません。
「幼児音楽Ⅱ」
(選択科目)
幼児の歌曲を中心に、
コードネームを用いた簡易伴奏法を学びながら、
1年次に修得した「幼
児音楽」、「ピアノ演習」を発展させ、ピアノの弾き語りを中心に学びます。
(幼稚園教諭免許状取得希望者は履修することが望ましい)
「ピアノ演習」
(選択科目)*1年次「ピアノ演習」単位取得者が対象
1年次で取得した次のレベルを履修することができます。開講されるのは、初級レベル、中
級レベル、中上級レベルの3段階です。
7.履修と免許状・資格の取得
⑴
単位制と履修方法について
授業科目は、教育課程表にまとめられています。この中から卒業、幼稚園教諭二種免許状、保
育士資格を取得するために必要な科目と単位数を確認して、
履修する授業科目を決めていきます。
①
単位とは学習時間を表したものであって、ある科目について所要の時間数を履修し、その試
験に合格したとき、あるいは授業科目担当者がその科目を履修したことを認定した時に単位を
取得したことになります。
②
学習時間は年間を前期(4月1日〜9月30日)と後期(10月1日〜3月31日)の2期に分け、
1期15週とします。授業科目によっては前後各1期で完結する「半期科目」と、
1か年(通年)
30週で完結する「通年科目」があります。
③
単位の計算方法は「短大設置基準」に基づいて本学学則に定められています。各授業科目の
単位数は、1単位の授業科目を45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準と
し、授業方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間以外に必要な学修を考慮して、次の
基準により計算します。
―
11
―
講義および演習については、15時間から30時間の範囲で、本学が定める時間の授業を
○
もって1単位とします。
実験・実習および実技については、30時間から45時間の範囲で、本学が定める時間の
○
授業をもって1単位とします。
授業時間は2時間連続(正味90分)を1時限としておりますので、各時限を2時間と
○
して単位の計算をします。
なお、本学宮代キャンパスの授業時間割は次の通りです。
授業時間割
時
限
1
2
3
4
5
6
時
間
8:50〜
10:20
10:30〜
12:00
12:50〜
14:20
14:30〜
16:00
16:10〜
17:40
17:50〜
19:20
④
授業科目の種類
保育科第一部に開設されている科目は、
「必修科目」
「選択必修科目」
「選択科目」に大別さ
れます。
必 修 科 目
卒業必修科目
保育科第一部を卒業するために、必ず取得しなければならない科目
免許状・資格取得のための必修科目
幼稚園教諭二種免許状、保育士資格を取得するために、必ず取得しなけれ
ばならない科目
選択必修科目
卒業選択必修科目
保育科第一部を卒業するために、どちらかを選択して必ず取得しなければ
ならない科目
(例:英会話Ⅰまたは英会話Ⅱ。ピアノ演習またはギター演習)
資格取得のための選択必修科目
保育士資格を取得するために、どちらかを選択して必ず取得しなければな
らない科目(例:保育実習Ⅱまたは保育実習Ⅲ)
選 択 科 目
選択科目はそれぞれが自由に選択して履修することができる科目です。
ただし、履修者数を制限している科目や、卒業は選択科目であっても、資格・免許状を取得す
るためには必修科目となっている科目等もありますので、授業計画、教育課程表をよくご覧の上、
履修するようにしてください。
◦
履修者数を制限している科目
⇨
◦
卒業は選択科目で免許状・資格取得には必修科目となっている科目
⇨
◦
美術演習(造形を楽しむ)
、音楽演習(ポップスの世界) など
教育心理学、保育・教職実践演習(幼稚園) など
卒業は必修科目で免許状・資格取得には選択科目となっている科目
⇨
国際理解論、創作ミュージカル
―
など
12
―
⑵
免許状・資格の取得について
保育科第一部においては、免許状・資格に関する授業科目を履修することによって、次の免許
状・資格を取得することができます。取得するためのそれぞれの最低必要単位数は表の通りです。
○
幼稚園教諭二種免許状
○
保育士資格
希望する免許状・資格取得に必要な単位数は100単位程度、計画履修生は94単位以上が適当
※
と思われます。
なお、1年間に登録できる履修単位の上限は、おおむね55単位までとします。
最低必要単位数
科 目 名
卒
業
幼稚園教諭
保育士
教養教育科目
17単位
21単位
19単位
専門教育科目
46単位
51単位
62単位
合
63単位
72単位
81単位
計
*平成28年度入学生から適用
⑶
履修届について
教育課程表により、卒業に必要な科目と単位、資格・免許状取得に必要な科目と単位とを兼ね
合わせて、その授業科目の授業計画と時間割表を参照して、履修する科目を決めます。そして別
に配付される「履修届」に記入して、指定の期日までに必ず教務課に提出してください。
授業科目を実際に履修してみて、履修の継続が困難なことが明らかになった場合、必修科目を
除き、その科目の授業開始日から2週間以内※であれば、
「履修科目放棄届」により履修を放棄
することができます。
この場合、必ずクラスアドバイザー等に相談してから、速やかに手続きをとってください。手
続きをとらないまま欠席を続けると「欠格」になりますので注意してください。
履修についての疑問や不明の点は、担当教員または教務課にお尋ねください。
※年度によって、教務課で提出の期日を指定しています。
⑷
成績評価と単位認定について
本学では、評価の公正化と厳格性を確保するため、
「素点」と「単位数」をもとに GPA(グレー
ド・ポイント・アベレージ:成績評定平均点)を算出する方法を取っています。
①
成績評価は、100点を満点として、60点以上を合格、59点以下を不合格とします。成績は
6段階となっており、評価点ごとの点数は次の通りです。
A+(100〜90点)
C(69〜60点)
A
(89〜80点)
D(59〜50点)
B
(79〜70点)
F(50点未満)
※
GPA の向上のため、C以下の評価点を得た授業科目は、
「再履修願」により再履修を
することができます。
―
13
―
②
単位の認定は、当該授業科目の担当教員が、次の条件を備えた者に対して行います。
※詳しくは、
「履修規程」第8条をご覧ください。
◦履修を届け出て履修確認が完了した者
◦通常の授業については、必要な時数として定められた時数の3分の2以上を出席した者
定められた授業回数の3分の1を超える回数を欠席した場合は、期末試験への出席も認
められません。そして、単位認定は行われず「欠格」となります。実習や病気 などの
やむを得ない場合を除き、欠席はしないようにしてください。
(遅刻や早退については、
30分以上を欠席とし、30分未満の場合は、3回で1回の 欠席とみなされますので、欠
席回数を計算するときは、これを加えることも忘れないようにしてください)
◦学外実習を伴う実習科目(海外における演習・実習科目を含む)については、事前・事後
指導時数の5分の4以上出席し、かつ当該現場実習において、定められた全ての日数およ
び時数を出席した者
5分の1を超える時数を欠席した場合、および当該現場実習において欠席した日数分の
延長を行わなかったときは、当該科目が「欠格」となりますので、十分に注意してくだ
さい。また、海外研修における現地研修についても、5分の1を超える時数を欠席した
場合、当該科目は「欠格」となります。
◦学習成績の評価が60点以上の者
◦所定の学費を納入した者
成績評価への補足的対応措置
成績評価の際、私語や欠席などに対して、以下の措置が取られ、成績評価点から減点されます。
また、教員が禁止した事項等によっても、減点されることもありますので注意が必要です。
◦授業内容に関係のない私語、授業の流れを阻害する学生の私語
◦注意1回につき1点減点
※同一学生の注意3回以降は1回につき2点減点。そして、必要と判断した場合は履修制限に
関する細則に従い、退席指示、履修取消などの措置がとられます。
◦遅刻・早退・欠席
◦遅刻・早退1回につき1点減点
◦欠席1回につき3点減点
※遅刻・早退3回で1回の欠席となった場合は、その欠席分は減点されません。
また、次の場合の欠席等は減点の対象から除外されます。該当したときは、各授業教員に
事前、もしくは事後に 「事由書」 を文書(書式自由)で提出してください。
①
学内外における本学所定の実習を実施する場合(基本実習、保育実習、教育実習等)
②
学校保健安全法の規定に基づく、学長による出席停止の指示に従う場合
③
裁判員制度による裁判員に選任された場合
④
就職試験(面接を含む)を受験する場合
⑤
公共交通機関の遅延や運休による場合
⑥
悪天候または事故等により、やむを得ない場合
⑦
親族の不幸等やむを得ない場合
―
14
―
◦欠格
定められた授業回数の3分の1を超える回数を欠席した場合は、前述の①から⑦までの場合
を含めて欠格とし、期末試験への出席は認められず、単位認定は行われません。
授業受講上の留意点
授業を受講する際の留意点は「学生受講規程」に定められています。この規程の第2条 には、
下記のようなマナーに反した受講態度は禁じられています。よく読んで授業に臨んでください。
コート類、小物類(マフラー・帽子等)着用の教室入室、及び受講
授業の進行を妨げるような私語
携帯電話等の送信や交信
飲食や喫煙行為
授業担当者の意欲を阻害するマナーの悪い居眠り
授業に関係のない荷物(バッグ・紙袋など)を机上に置くこと
授業中の教室への無断入退室
⑸
進級制限について
次のいずれかに該当する者は、2年次への進級を認めないことがあります。
1年次は比較的行事も少ないので、進級や2年次以降の学外実習に向けて、勉学に励むように
しましょう。
①
1年次の取得単位数20単位未満の者
②
1年次の GPA が65点未満の者
―
15
―
保育科第一部教育課程
教養教育科目
授
業
※平成28年度入学生から適用
科
単位数
目
必修
備
選択
考
教育方針
本
学
の
教
表現力向上分野
国
語
表
書
写
会
話
情報教育分野
情
情
情
情
報
報
報
報
機
機
機
機
演
演
器
器
器
器
操
操
操
操
作
作
作
作
教養分野
生
活
教
生
活
と
安
音
楽
演
美
術
演
文
学
演
食
彩
演
日
本
国
憲
女
性
の
保
国際理解分野
英
会
話
英
会
話
国
際
理
解
国 際 理 解 演
体育分野
体
育
講
体
体
育
育
実
実
技
技
育
1
現
4
習
習
1
1
指定者必修
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
Ⅳ
2
2
2
初級レベル
2
メディアミックス活用上級レベル
養
全
習
習
習
習
法
健
Ⅰ
Ⅱ
論
習
指定者必修
⎫
⎪
⎬
中級レベル
⎪
中級習熟レベル ⎭
4
2
2
2
2
1
2
2
入学時の能力検定に
より履修レベルを決
定する。2単位以上
必修とするが、初級
レベルⅠの履修者
は、中級レベルⅡま
で計4単位以上を必
修とする。
※平成28年度休講
ベーシックレベル ⎫
⎬ いずれか2単位必修
アドバンスレベル ⎭
2
2
2
2
義
1
Ⅰ
Ⅱ
1
1
専門教育科目
授
業
科
単位数
目
必修
保
育
者
論
社
相
会
談
福
援
祉
助
庭
福
原
原
的
養
行
祉
理
理
護
政
児
教
保
社
教
童
家
育
育
会
育
備
選択
2
2
1
2
2
2
2
2
―
16
―
考
授
業
科
目
教
育
心
理
学
発
達
心
理
学
発
達
心
理
学
Ⅱ
臨
床
心
理
学
臨
床
心
理
学
Ⅱ
子
ど
も
の
保
健
子 ど も の 保 健 Ⅱ
子 ど も の 食 と 栄 養
家
庭
支
援
論
保 育 ・ 教 育 課 程 論
保
育
内
容
総
論
保 育 内 容 指 導 法
(健
康)
(人 間 関 係)
(環
境)
(言
葉)
(表
現)
教 育 方 法 及 び 技 術
教
育
相
談
保育・教職実践演習(幼稚園)
社 会 的 養 護 内 容
保
育
相
談
支
援
乳
児
保
育
障
害
児
保
育
幼 児 音 楽(子 ど も の う た)
幼 児 音 楽(子どものうた)Ⅱ
ピアノ演習(初 心 者 レ ベ ル)
ピアノ演習(初 級 レ ベ ル)
ピアノ演習(中 級 レ ベ ル)
ピアノ演習(中 上 級 レ ベ ル)
ギ
タ
ー
演
習
図
画
工
作
幼
児
体
育
国
語
算
数
創 作 ミ ュ ー ジ カ ル
パリダンスレッスンとバリ島幼稚園交流
特
別
研
究
特
別
研
究
Ⅱ
教
育
実
習
保
育
実
習
指
導
保
育
実
習
保 育 実 習 指 導 Ⅱ
保
育
実
習
Ⅱ
保 育 実 習 指 導 Ⅲ
保
育
実
習
Ⅲ
単位数
必修
備
選択
考
1
2
2
2
2
4
1
2
2
2
1
⎫
⎪
⎪
⎪
⎪
⎬ この内より4単位必修
⎪
⎪
⎪
⎪
⎭
1
1
1
1
1
2
2
2
1
1
2
2
2
2
2
2
2
2
2
⎫
⎪
⎪
⎬ この内より2単位必修
⎪
⎪
⎭
2
2
※平成28年度休講
2
2
2
2
2
2
5
2
4
1
2
1
2
※平成28年度休講
事前・事後指導1単位を含む
※詳細は入学時に配付した「教育課程表」をご覧ください。
―
17
―
平成28年度
授業科目
保育科第一部「授業計画」目次【1年生】
授業担当者
卒
業
幼稚園教諭
必修
選択
必修
選択
保 育 士
必修
選択
備
考
ページ
教養教 育科目
育
三
浦
尚
之
1
1
1
23
国
本
学
語
の
表
教
現
田
上
貞一郎
4
4
4
27
書
写
演
習
田
上
貞一郎
1
1
1
指定者必修
30
会
話
演
習
1
1
1
指定者必修
32
入学時の能力検定により、
履 修 レ ベ ル を 決 定 す る。
2単位以上必修とするが、
初級レベルⅠの履修者は、
中級レベルⅡまで、計4
単位以上を必修とする。
34
藤
間
久
子
情 報 機 器 操 作 Ⅰ
木
( 初 級 レ ベ ル )
谷
徳
智
情 報 機 器 操 作 Ⅱ
酒
( 中 級 レ ベ ル )
井
情 報 機 器 操 作 Ⅲ
金
(中級習熟レベル)
澤
聡
一
生
2
2
39
43
渡
辺
雅
子
全
黒
津
康
司
2
2
2
音楽演習(音楽鑑賞) 三
浦
尚
之
2
2
2
音楽演習(学外団体) 佐
藤
敦
子
2
2
2
時間割外
56
音
楽
演
習
佐
(ハンドベルクラブ活動)
藤
敦
子
2
2
2
時間割外
57
音
楽
演
習 長久保
(ポップスの世界) 佐 藤
和
子
香
2
2
2
58
活
教
2
養
生
活
創
と
安
4
4
4
47
51
54
美
術
演
習
古
(粘土細工を楽しむ)
畑
雅
規
2
2
2
63
美
術
演
習
鈴
( 造 形 を 楽 し む )
木
美
樹
2
2
2
65
文
学
演
習
安
田
いつ美
2
2
2
68
2
2
2
71
2
2
女
性
の
保
健
茂
木
光
代
国
際
理
解
論
杉
浦
広
幸
体
育
育
講
実
技
76
時間割外(海外体験個別
三
浦
尚
之
佐
藤
敦
子
中
呂
丸
一
学
志
如
義
島
田
貴
広
1
1
1
Ⅰ
藤
本
要
他
1
1
1
2
2
87
2
89
国 際 理 解 演 習
体
2
レポート指導)
2
2
2
78
時間割外(バリ島研修旅行) 124
時間割外
(シンガポール研修旅行)
79
81
別冊「体育実技授業計画」参照
専門教 育科目
保
育
者
論
長
島
輝
子
2
社
会
福
祉
髙
橋
雄
二
2
2
児 童 家 庭 福 祉
今
清
孝
2
2
2
91
保
理
中
野
明
子
2
2
2
93
信
行
2
2
95
育
原
社
会
的
養
護
神
戸
発
達
心
理
学
小
関
子 ど も の 保 健
保 育 内 容 総 論
保育内容指導法 人間関係
保育内容指導法
環境
2
賢
2
2
2
97
4
4
4
99
1
1
1
102
1
1
1
1
1
1
茂
木
光
代
中
野
明
子
鈴
木
智
子
鈴
木
智
子
佐
藤
菊
子
杉
浦
広
幸
―
18
―
104
106
108
保育内容指導法
幼
児
音
ピ ア
(初
(初
(中
(中
ノ
心
ギ
ー
タ
演
上
演
表現
石
田
敏
和
楽
佐
藤
敦
子
佐
藤
敦
子
桜
田
葉
子
習
者)
級)
級)
級)
習
ミハウ・ソブコヴィアク
若
林
みち子
渡
辺
聡
佐
藤
石
田
敏
和
鈴
木
美
樹
1
2
1
1
110
2
2
112
2
2
115
2
子
隆
117
図
画
工
作
幼
児
体
育
岡
田
麻
紀
バリダンスレッスン
とバリ島幼稚園交流
佐
藤
敦
子
2
2
2
124
特
別
研
究
杉
( 子 ど も と 園 芸 )
浦
広
幸
2
2
2
127
特
別
研
究
菅
(園行事DVD制作演習)
田
清
正
2
2
2
130
特
別
研
究
髙
(障害児生活支援演習)
橋
雄
二
2
2
2
133
木
智
子
2
2
保 育 実 習 指 導
鈴
2
2
2
119
2
2
2
122
2
2年間継続履修
136
計画履修生
授業科目
授業担当者
卒
業
幼稚園教諭
必修
選択
必修
選択
保 育 士
必修
選択
備
考
ページ
教養教 育科目
本
学
の
教
育
三
浦
尚
之
阿
部
正
川
1
1
1
守
4
4
4
4
国
語
表
現
荒
生
活
教
養
渡
辺
雅
子
音楽演習(学外団体) 浅
野
洋
子
英
会
話
Ⅰ ブルース・ヒューバナー
( ベ ー シ ッ ク レ ベ ル ) ブレント・スコット
国
際
理
解
論
体
育
育
講
実
技
27
4
2
2
25
2
47
2
時間割外
2
56
73
杉
浦
広
幸
三
浦
尚
之
佐
藤
敦
子
中
呂
丸
一
学
志
如
義
藤
本
要
1
1
1
83
Ⅰ
藤
本
要
1
1
1
84
髙
橋
雄
二
2
2
89
国 際 理 解 演 習
体
4
2
23
2
2
2
76
時間割外(海外体験個別
レポート指導)
2
2
2
78
時間割外(バリ島研修旅行) 124
時間割外
(シンガポール研修旅行)
79
専門 教育 科目
社
会
福
祉
2
児 童 家 庭 福 祉
今
清
孝
2
2
2
91
保
理
中
野
明
子
2
2
2
93
護
神
戸
信
行
2
2
95
保 育 内 容 総 論
長
島
輝
子
1
1
102
保育内容指導法
健康
佐
藤
1
1
179
作
石
田
敏
和
2
2
2
119
習
浅
野
洋
子
2
社
図
ピ
育
会
原
的
画
ア
養
工
ノ
演
2
1
理
1
2
―
19
―
2
115
平成28年度
授業科目
保育科第一部「授業計画」目次【2年生】
授業担当者
卒
業
幼稚園教諭
必修
選択
必修
選択
保 育 士
必修
選択
備
考
ページ
教養教 育科目
国語表現
(再)
文字成語
荒
川
守
4
4
4
137
国語表現
(再)
小 論 文
荒
川
守
4
4
4
139
情 報 機 器 操 作 Ⅱ
木
( 中 級 レ ベ ル )
谷
智
2
2
2
1年次、初級レベルⅠの履
修者は、中級レベルⅡまで、 141
計4単位以上を必修とする。
情 報 機 器 操 作 Ⅳ
酒
(メディアミックス活用上級レベル)
井
音楽演習(学外団体) 佐
藤
音
楽
演
習
佐
(ハンドベルクラブ活動)
徳
創
2
2
2
敦
子
2
2
2
時間割外
56
藤
敦
子
2
2
2
時間割外
57
新
村
繁
文
2
英
会
話
Ⅰ
高
(初級会話レベル)
橋
了
治
英
会
話
Ⅱ
高
(日常会話レベル)
橋
了
治
三
浦
尚
之
佐
藤
敦
子
中
呂
丸
一
学
志
如
藤
本
要
他
雄
二
日
本
国
憲
法
国 際 理 解 演 習
体
育
実
技
Ⅱ
2
145
2
148
150
2
2
2
153
時間割外(海外体験個別
レポート指導)
2
2
2
時間割外(バリ島研修旅行) 124
時間割外
(シンガポール研修旅行)
1
1
1
78
79
別冊「体育実技授業計画」参照
専門教 育科目
相
談
援
助
髙
橋
教
育
原
理
宮
前
教
育
行
政
渡
辺
教
育
1
2
志
2
2
1
1
156
2
158
2
160
学
田
辺
稔
1
小
関
賢
2
2
2
164
臨
学
小
関
賢
2
2
2
166
臨 床 心 理 学 Ⅱ
小
関
賢
2
2
2
168
子 ど も の 保 健 Ⅱ
渡
邉
一
代
茂
木
光
代
田
村
佳奈美
論
伊
藤
俊
保育・教育課程論
渡
辺
博
保育内容指導法
健康
佐
藤
保育内容指導法
言葉
田
教 育 方 法 と 技 術
社 会 的 養 護 内 容
保 育 相 談 支 援
今
乳
永
心
理
博
1
2
発 達 心 理 学 Ⅱ
床
心
貢
理
子どもの食と栄養
家
障
教
庭
支
児
害
育
援
保
児
保
相
育
育
談
1
1
1
162
1
170
172
2
2
2
明
2
2
2
178
志
2
2
2
180
理
1
1
1
183
上
貞一郎
1
1
1
185
梅
宮
れいか
2
2
板
垣
健太郎
1
1
1
190
清
孝
1
1
1
192
澤
孝
子
2
2
194
板
垣
健太郎
西
村
学
渡
部
敦
子
木
村
泰
博
2
2
2
2
―
2
20
―
175
2
187
198
2
200
2
202
保 育・ 教 職 実 践 演 習 宮
(
幼 稚 園 ) 中
前
野
明
貢
子
伊
藤
俊
彦
長久保
和
子
聡
子
幼
児
音
楽
Ⅱ
ピ ア ノ 演 習( 再 ) 渡
辺
2
2
語
田
上
貞一郎
荒
川
守
2
204
206
2
2
2
2
212
2
2
2
214
2
2
2
216
2
2
218
2
ピ ア ノ 演 習
ミハウ・ソブコヴィアク
(初級・中級・中上級)
国
2
209
創作ミュージカル
長久保
和
子
バリダンスレッスン
とバリ島幼稚園交流
佐
藤
敦
子
2
2
2
124
特
別
研
究
杉
( 子 ど も と 園 芸 )
浦
広
幸
2
2
2
127
特
別
研
究
菅
(園行事DVD制作演習)
田
清
正
2
2
2
130
特
別
研
究
髙
(障害児生活支援演習)
橋
雄
二
2
2
2
136
教
育
実
習
宮
保
育
実
習
保 育 実 習 指 導 Ⅱ
保
育
実
習
Ⅱ
保 育 実 習 指 導 Ⅲ
保
育
実
習
Ⅲ
貢
長久保
和
子
島
輝
子
野
明
子
鈴
木
智
子
鈴
木
智
子
清
孝
教
育
実
習
長
( 事 前・ 事 後 指 導 )
中
保 育 実 習 指 導
前
今
2
(単位認定)
5
5
5
221
2
2
2
4
4
4
225
1
1
1
226
2
2
2
1
1
1
2
2
2
―
21
―
2年間継続履修
Ⅱ・Ⅲどちらか計3
単位保育士必修
223
228
229
231
本 学 の 教 育
1
年
― 1 ―
生
本学の教育
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
兼任教授
み
うら
三 浦
なお
授業形態・単位数
講義・1単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1年次
(1年次)
開
授
ゆき
尚 之
講
業
回
期
前期
数
8回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
新入生に「真心こそすべてのすべて」という本学の建学の精神を語り継ぐ授業科目である。
まず、創立者の信念「建学の精神」から汲み取る真心と思いやりとは何か。育成したい学生像、知的、道徳的および応用能力
等を教えることである。
また、「大学とは何か」「心とは何か」を学び、学生として「自ら求める」ことの重要性を導き出すことを体現する。
【 授業の到達目標 】
建学の精神の高揚に努め、学生生活の充実を図るとともに、社会的貢献について考え、行動することができる人材
育成を目標とする。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション(どのような授業か、授業の進め方、 授業計画
評価方法、ノートの取り方、レポートの書き方、受講にあ 学生便覧
たっての留意点など)
予習(学生便覧の指定さ
れた部分について)
2
短期大学とは何か
短期大学の性格と目的
本学の特色
学生便覧
同上
学生生活のマナー
大学での生活
授業受講のマナー
学生便覧
学生便覧
◦大学での生活
(学生生活のマナー)
◦諸規程集
(学生受講規程)
を読む
本学の教育
学生便覧
プリント(三浦執筆)
プリント(磨かれた感性)
からのレポート作成
予習(学生便覧の指定さ
れた部分について
3
4
建学の精神
学是
5
本学の沿革
校歌と学生生活
セルフディフェンス、福利厚生等
学生便覧
6
日本の伝統と文化からみた日本人の心⑴
日本の住まい(しきたり、慣わし、家族の結合原理等)
ビデオ(日本の旧家)
<45分>
レポート作成
(慣わしとしきたり)
日本の伝統と文化からみた日本人の心⑵
日本の住まい(ハレとケの空間、風呂とトイレ等)
異文化を考える
レポート作成
(国際化に伴う言葉の意
味と表現について)
日本の伝統と文化からみた日本人の心⑶
言語表現と非言語的表現
社交(交換行為、神人合一等)
ビデオ(愛情の表現)
<30分>
レポート作成
(日本人の心とは)
7
8
―
23
―
【 評価方法・基準 】
レポート4回分の評価(1回25%×4回)=100%
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
なお、必要と判断した場合は、履修制限に関する規則に従い、退席指示、履修取消などの措置を取ることがある。
詳しくは初回時に説明する。
【 教科書 】 書
名:学生便覧『福島学院大学短期大学部 Campus Life 2016』
発行所:福島学院大学
※入学時配付されたものを使用。
【 その他の補足事項 】
毎回の授業で次の授業内容と進め方について説明する。
―
24
―
本学の教育
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
兼担教授
あ
阿
べ
部
授業形態・単位数
講義・1単位
開 講 年 次
(計画履修生)
(1年次)
開
授
ただし
正
講
業
回
――
期
後期
数
8回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
1.本学の建学の精神は「真心こそすべてのすべて」が基本理念である。
「真心を持って行動し社会に貢献できる人
材の育成」を目指すことを意味する。本学に学ぶ学生として、建学の精神「真心・おもいやり」について考え、
「真
心あふれる保育士とは」を中心テーマにディスカッションする。
2.学則などの学院生活に必要な諸規則を解説し、本学での「学び」を理解する。
【 授業の到達目標 】
本学の諸規則を理解し学生生活の充実を図るとともに、建学の精神の理解に努めながら討論を通して自分の考えを
述べる技術を修得する。
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
オリエンテーション(どんな授業か、授業の進め方、 授業計画
単位とは、評価方法、受講にあたっての留意点など) 学生便覧
レポート(私が考える思いや
り・真心とは)
授業前に提出
2
短期大学とは
短期大学の性格と目的
本学の特色
学生便覧
ディスカッション(テーマ:
何を学ぶか・真心とは)
◦学生便覧、諸規程集を読む
3
本学の教育
建学の精神、学是、学科教育との関係
学生便覧
同 上
◦学生便覧、諸規程集を読む
学生便覧
学生便覧・諸規程集(学生受
講規程)を読む
ディスカッション(同上)
学生便覧
ディスカッション
(テーマ:理想の保育士像)
◦学生便覧、諸規程集を読む
学生便覧
ディスカッション
(テーマ:同上)
◦学生便覧、諸規程集を読む
真心あふれる保育士とは【レポート提出】
学生便覧
ディスカッション(同上)
◦学生便覧、諸規程集を読む
本学で学ぶ決意・目標
学生便覧
ディスカッション(同上)
1
4
5
6
7
8
大学での生活
授業受講のマナー
挨拶と自己紹介
本学のカリキュラムとGPAとキャリア・デザイン
真心あふれる保育士とは
【レポート作成を予告】
同
上
―
25
―
【 評価方法・基準 】
加点方式とする。討論での発言を10回以上(1回2点)。50点を基礎点とする。
1.レポート評価50点
2.出席状況は減点方式とする
授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
3.授業の流れを妨げる私語については、注意1回につき1点減点とする。
4.必要と判断した場合には履修制限に関する規則に従い、退席指示、履修取消などの措置を取ることがある。
○ 発言(意見)の際は学籍番号を確認する。
【 教科書 】 書
名:学生便覧『福島学院大学短期大学部 Campus Life 2016』
発行所:福島学院大学
※入学時配付されたものを使用。
【 その他の補足事項 】
1.ディスカッションの進行は主に、提出されたレポートの内容を各自読み上げ、それぞれの視点・考えを述べるこ
ととする(加点)
。
2.定期試験は行わない。
3.教室外の学習としてレポート作成・調査(3時間×6日間、予習(2時間×6回)に計30時間を見込む。
4.予習する学生便覧、諸規程は事前に提示する。
5.ディスカッション(理想の保育士像)からレポートをまとめる。参考にすること。
―
26
―
国語表現
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
(計画履修生)
た
がみ
ていいちろう
授業形態・単位数
講義及び演習
4単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1年次
(1年次)
開
講
数
30回
授
田
上 貞一郎
授
講
師
荒
川
期末試験の有無
かわ
まもる
守
回
通年
教
あら
業
期
無
【 授業の概要 】
敬語の使い方・教育・保育実習での話し方、就職面接、小論文作成など、保育者になる上で避けて通れない課題に
ついて、会話・文章の両面から詳しく解説する。
さらに職場の先輩や保護者との会話、園だより・連絡帳の書き方についても触れる。実習礼状はもちろん実習日誌・
指導計画の書き方についても国語表現の観点からその留意点などについて学修していく。
授業進行はワークシート提出形式の演習を25回程度課すなど実践的内容とする。
また、本学では国語力向上を確実なものとするため時間外学習の実質化を図る目的で文字成語、小論文、対話の三
テストを実施し、それらの合格を前提に、授業の成績評価を行うこととする。
【 授業の到達目標 】
保育者として恥ずかしくない国語表現力の修得を目標とする。教育・保育実習から現場で保育者になったとき即戦
力となるよう、実践的な授業を通して国語表現力のアップを目標とする。
回数
授業方法(アクティブラーニ
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
⑷ 統一テストについての説明
2
保育者としてよい国語表現をするために⑴
〜鋭い観察眼を持て〜など
指名問答 朗読
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
3
保育者としてよい国語表現をするために⑵
〜自立した保育者になるために〜など
指名問答 朗読
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
4
保育者を目指すみなさんへ
〜現場からの生の声〜
指名問答 朗読
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
5
聞き取りやすい話し方の基本
〜滑舌練習、早口言葉〜など
あいさつ〜トレーニング法〜など
指名問答 朗読
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
宿題:滑舌、早口言葉の練習
6
滑舌、早口言葉の練習成果発表
〜全員に発表してもらう〜
口頭発表 指名問答
教材:教科書
敬語の使い方
〜上司や先輩への言葉遣い〜など
指名問答 朗読
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
宿題:ワークシート①作成
8
保育者の発声
指名問答 朗読
自己紹介の仕方〜留意点〜など
教材:教科書
(ワークシート①提出)
学習範囲予習
朗読練習
宿題:ワークシート②作成
9
実習先との話し方
〜アポの取り方〜など
学習範囲予習
朗読練習
7
自己プレゼンテーション
自己紹介の準備
(自己紹介・自己アピール 授業計画の確認
発表)
教材:授業計画 学生便覧
教科書
指名問答 朗読
ワークシート返却
(ワークシート②提出) 教材:教科書
―
27
―
朗読 学習範囲予習
朗読練習
回数
授業方法(アクティブラーニ
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
実習現場での話し方
〜感性を磨く〜など
指名問答 朗読
ワークシート返却
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
11
子どもへの言葉かけ
〜話を引き出す〜など
指名問答 朗読
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
12
就職面接
保護者との話し方
保育現場での電話
指名問答 朗読
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
宿題:ワークシート⑱⑲作成
13
文字を正しく書こう
正しい表記で書こう
指名問答 朗読
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
宿題:ワークシート③④作成
10
(ワークシート⑱⑲提出)
文章作成上の留意点
指名問答 朗読
〜当て字に注意する〜など
ワークシート返却
(ワークシート③④提出) 教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
宿題
:ワークシート⑤⑥⑦作成
15
文章の基本的な書き方
指名問答 朗読
〜読み手に思いやりを〜など
ワークシート返却
(ワークシート⑤⑥⑦提出) 教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
宿題:ワークシート⑧⑨作成
16
実習日誌の書き方⑴
指名問答 朗読
〜なぜ、実習日誌を書くのか〜など
ワークシート返却
(ワークシート⑧⑨提出) 教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
実習日誌の書き方⑵
〜注意したい用語表現〜など
学習範囲予習
朗読練習
宿題:ワークシート⑩作成
14
17
18
19
20
21
22
23
24
指導計画の書き方⑴
〜指導計画の種類〜など
指名問答 朗読
ワークシート返却
教材:教科書
指名問答 朗読
(ワークシート⑩提出) 教材:教科書
指導計画の書き方⑵
〜計画する際の留意点〜など
指名問答 朗読
ワークシート返却
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
学習範囲予習
朗読練習
宿題:ワークシート⑪作成
実習礼状など手紙・ハガキの書き方⑴
指名問答 朗読
〜書く上での留意点〜など
教材:教科書
(ワークシート⑪提出)
学習範囲予習
朗読練習
宿題
:ワークシート⑬⑭⑮⑯作成
実習礼状など手紙・ハガキの書き方⑵
実習礼状作成 指名問答
〜実習礼状を実作する〜
朗読 ワークシート返却
(ワークシート⑬⑭⑮⑯提出) 教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
メールの書き方
学習範囲予習
朗読練習
宿題:ワークシート⑰作成
指名問答 朗読
ワークシート返却
教材:教科書
履歴書の書き方⑴
指名問答 朗読
〜書く上での留意点〜など
教材:教科書
(ワークシート⑰提出)
学習範囲予習
朗読練習
宿題:ワークシート作成
履歴書の書き方⑵
〜履歴書を実作する〜
学習範囲予習
朗読練習
履歴書作成 指名問答
朗読 ワークシート返却
(ワークシート提出) 送り状作成
教材:教科書
―
28
―
回数
25
26
27
28
授業方法(アクティブラーニ
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
小論文の書き方⑴
〜作文と小論文の違い〜など
指名問答 朗読
ワークシート返却
教材:教科書
授業時間外の必要な学修
学習範囲予習
朗読練習
宿題:小論文「事例」の書写
小論文の書き方⑵
指名問答 朗読
〜構成を考えて書く〜など
教材:教科書
(小論文「事例」の提出)
学習範囲予習
朗読練習
宿題:新聞「社説」の書写
小論文の書き方⑶
〜小論文を実作する〜
学習範囲予習
朗読練習
「事例」の返却
小論文作成 指名問答
(新聞「社説」の提出) 朗読
教材:教科書
連絡帳の書き方
〜書く上での留意点〜など
「社説」の返却
朗読
教材:教科書
指名問答
学習範囲予習
朗読練習
宿題:ワークシート作成
29
園だよりの書き方
指名問答 朗読
〜パソコンで書くときの留意点〜など
教材:教科書
(ワークシート提出)
学習範囲予習
朗読練習
30
口頭発表 指名問答
まとめ
〜保育者になる上で国語表現の重要性について発 ワークシート返却
表〜
教材:教科書
口頭発表の準備
【 評価方法・基準 】
教科書の朗読(10%)
、口頭発表(10%)
、授業中の作成物(20%)
、ワークシートの提出(50%)
、新聞「社説」等
の書写(10%)から客観的に評価する。
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
※教科書忘れは1回につき3点減点とする。
※詳細については初回授業時に説明する。
【 教科書 】 書
名:保育者になるための国語表現
著者名:田上貞一郎
発行所:萌文書林
価
格:1,800円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.後期開講の「書写演習」
「会話演習」の受講者指定を、次の方法により行う、指定された場合は必ず受講しなけ
ればならない。
◦「書写演習」… 課題の提出物を精査して受講者を指定する。
◦「会話演習」… 授業終了前の「本日のポイント」についての口頭発表(5名程度)
、滑舌・早口練習の成果発表
ならびに教科書の朗読、指名問答時の返答など会話全般から判断して受講者を指定する。
2.計画履修生の統一テスト「文字・成語テスト」第1・2回(2回分)は、前期授業内にて実施する予定。詳細は
授業時に説明する。
―
29
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
書写演習
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
※受講指定者は必修
員
教
授
た
田
がみ
開
授
ていいちろう
上 貞一郎
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
1年次
期
後期
数
15回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
1.文字を適切かつ美的に筆記できるように演習を行い、書写能力の向上・美的書写表現技法を修得する。また、文
字の成り立ちを学び、記録・伝達手段としての文字についての専門的知識を高める。
2.教養教育科目「国語表現」との関連性を考慮した教材の使用により、適切な用語用法を修得し、豊かな教養と情
緒の涵養を図る。
【 授業の到達目標 】
1.目的に応じて用語用法を考え、表現技法や書体を工夫することができる能力を養う。
2.書表現技法の修得、鑑賞力と美意識の高揚を図る。
回数
1
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の進め方
⑵ 授業時間以外の必要な学修の進め方
⑶ 評価の観点と方法
指名問答、フィードバック 授業計画の確認
シート、書実技
教材:テキスト授業計画
書くための準備
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教 材: テ キ ス ト・ ビ デ オ
視聴(NHK「手書き美人」
25分)
―
姿勢・用具・持ち方
2
3
4
5
6
7
8
漢字とかな(文字の成り立ち)/隙間均等法
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト
美文字三原則
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト・補充課題
漢字の8パーツ
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト
字形の整え方
ルール1〜3
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト・補充課題
字形の整え方
ルール4〜7
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト
「へん」と「つくり」
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト
―
30
―
回数
9
10
11
12
13
14
15
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
「にょう」と「たれ」
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト・補充課題
ひらがな
練習
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト
ひらがな
清書と補充
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト・補充課題
カタカナ
練習
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト
カタカナ
清書と補充
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト・補充課題
文字の揃え方(中心線串刺し法)
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト
まとめと振り返り
指名問答、フィードバック テキスト予習
シート、書実技
練習課題
教材:テキスト
【 評価方法・基準 】
実技の完成度(50%)
、提出物(40%)
、授業態度(10%)から客観的に評価する。
※テキスト忘れは一回につき3点減点とする。
※詳細については初回授業時に説明する。
【 教科書 】 書
名:クセ字が直る美文字レッスン帳
著者名:青山浩之
発行所:NHK出版
価
格:500円(税別)
―
31
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
会話演習
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
※受講指定者は必修
員
非常勤講師
ふじ
藤
ま
ひさ
間 久
講
開
授
こ
子
年
講
業
回
演習・1単位
次
1年次
期
後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
日常会話からビジネスの場に至るまでコミュニケーションを深めるために欠かせない「話し言葉」についての実践
的な演習。
話し方の基礎から言葉に対する感覚を磨き表現技術を修得する。
【 授業の到達目標 】
1.話し言葉を豊かにする。
2.TPO に応じた言葉の使い分けができるようにする。
3.論理的思考に支えられた表現力を養う。
4.言葉を交わすことでお互いを認識し合い、心の扉が開けるような会話をできるようにする。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
自己紹介⑴
授業計画
個別指導
2
自己紹介⑵
話の基本技術⑴
適切な会話の為の音声表現ついて
発表(VTR収録)
3
話の基本技術⑵
発音・発声・アクセント・イントネーションなど
プリント
復習:プリントの練習
4
話の基本技術⑶
社会生活における適切な会話について
〜会話の目的と組み立て方
グループ演習
復習:補助挨拶について
5
話の基本技術⑷
「書き言葉」と「話し言葉」の違いについて
〜聞いて分かりやすい「話す」為の原稿を作る
プリント発表
課題
以降授業内でニュース
トピックスの発表
6
論理的思考に基づく表現力⑴〜ディベート
論理的な話をするにあたっての話のまとめ方
プリント
予習:テーマ設定
復習:フローシート
7
論理的思考に基づく表現力⑵〜ディベート
聞き上手になる為のポイント
グループ討議
復習:フローシート
8
論理的思考に基づく表現力⑶〜ディベート
ディスカッションなどでの司会の方法
グループ討議
復習:話の聴き方、司会
方法の再確認
9
敬語表現⑴
敬語の必要性と表現方法について
プリント
復習:プリント内容の
確認
10
敬語表現⑵
間違いやすい敬語用法について
プリント
復習:プリント内容の
確認
―
32
―
復習:VTRチェック
(レポート)
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
11
敬語表現⑶
演習:様々な状況での会話、電話応対など
ロールプレイング
予習:シナリオの設定
12
パブリックスピーキング⑴
公の場でのスピーチ原稿の作り方
個別指導
復習:原稿のチェックと
下読み
13
パブリックスピーキング⑵
好感の持てる話し方について
演習:友人紹介
発表(VTR収録)
課題:VTRチェック
(レポート)
14
コミュニケーションを高める会話法⑴
円滑な会話の為の表現技法
ロールプレイング
復習:テーマの設定
15
コミュニケーションを高める会話法⑵
会話における自己表現
発表
予習:原稿のチェック
後期末試験
【 評価方法・基準 】
1.後期末試験
30%
2.課題スピーチなど表現力を総合した評価
3.レポートなどの提出状況
4.授業態度
50%
10%
10%
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
※詳しくはオリエンテーション時に説明する。
【 教科書 】
授業内容によりプリント配付する。
―
33
―
情報機器操作Ⅰ(初級レベル)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択必修・幼稚園教諭:選択必修・保育士:選択必修
非常勤講師
員
き
木
や
とく
谷 徳
授業形態・単位数
開
開
授
のり
智
【本務:オフィスK
代表】
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
本授業は、現代の情報ネットワーク社会を支える IT(情報技術)活用に不可欠な、パーソナルコンピュータやコ
ンピュータネットワーク活用の実践的知識とスキルを、保育・幼児教育の現場での実践を意識した演習課題を通して
身につける演習科目である。コンピュータ利用経験の少ない受講者を対象に、本授業と2年次の「情報機器操作Ⅱ」
を併せて以上の内容を実施する。
なお、本授業は「情報機器操作Ⅱ」の補助科目のため、履修者はさらに2年次の「情報機器操作Ⅱ」も履修し、単
位認定を受ける必要がある。
【 授業の到達目標 】
本授業では、本授業と併せて2年次に履修する「情報機器操作Ⅱ」において実践的な技術・知識の演習を実施する
ためのベースとなる、
パーソナルコンピュータの基本操作とタイピング操作、日本語入力操作を修得する。さらに、
パー
ソナルコンピュータを活用するための具体的な「道具(ソフト)
」として、ワープロ機能の実践的な利用技術と知識
を修得する。
2年次に履修する「情報機器操作Ⅱ」では、
パーソナルコンピュータとネットワークを活用するための具体的な「道
具(ソフト)」として、ワープロ機能、表計算機能、画像処理、プレゼンテーション、ネットワーク活用などの実践
的な利用技術と知識を修得する。
回数
1
2
3
4
5
授業方法(アクティブラーニング
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
タイピングソフトの説明
パソコン利用状況アンケート
授業計画
PC利用
◦PowerPoint での説明
◦実習環境等、アンケート
事前理解
◦授業計画
タイピング練習(説明・五十音入力練習)
◦タイピング練習方法の説明と環境準備の確認
◦
[課題] 五十音入力練習
PC利用
◦メモ帳での入力練習
資料配付
◦ローマ字変換表
タイピング練習
◦ローマ字入力
課題の完成・提出(次回迄)
◦「ローマ字入力練習」
タイピング練習(集中練習1)
◦Mikatype練習方法の説明と練習
◦
[課題] ポジション練習
PC利用
◦PowerPoint での説明
◦Mikatype練習
タイピング練習
◦ポジション練習
課題の完成・提出(次回迄)
◦「ポジション練習結果」
タイピング練習(集中練習2)
◦
[課題] ポジション練習
PC利用
◦Mikatype練習
タイピング練習
◦ポジション練習
課題の完成・提出(次回迄)
「
• ポジション練習結果」
タイピング練習[個別練習]
(15分程度)
パソコンの基礎⑴
◦パソコンの歴史としくみ
◦パソコンの基本操作(Windows)①
PC利用
◦Mikatype練習
◦Windows操作練習
資料配付
◦Windows の基礎
事前理解
◦教科書:P14〜31
◦教科書:P60〜85
課題の完成・提出(次回迄)
◦「保育を学ぼう①(文章)
」
―
34
―
回数
6
7
8
9
10
11
12
13
14
授業方法(アクティブラーニング
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
パソコンの基礎⑵
◦パソコンの基本操作(Windows)②
PC利用
◦Mikatype練習
◦Windows操作練習
資料配付
◦Windows の基礎
事前理解
◦教科書:P60〜85
課題の完成・提出(次回迄)
◦「保育を学ぼう②」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
マウス操作
◦ペイント系ソフトでのイラスト作成
◦
[課題]
「ペイントイラスト」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Paint(イラスト作成))
資料配付
◦教科書補足資料
事前理解
◦教科書:P96〜122
課題の完成・提出(次回迄)
◦Paintイラスト1、2、3
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
キーボード操作(日本語入力システム)
◦MS-IME の基礎操作①
◦
[課題]
「文節入力変換」の練習
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(文字入力練習)
資料配付
◦文節入力変換資料
事前理解
◦教科書:P86〜95
課題の完成・提出(次回迄)
◦「文節入力変換」
◦「保育を学ぼう④」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
キーボード操作(日本語入力システム)
◦MS-IME の基礎操作②
◦
[課題]
「Let’
s Try !1〜4」の練習
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(文字入力練習)
事前理解
◦教科書:P86〜95
課題の完成・提出(次回迄)
◦「Let’s Try!1〜4」
(P95)
◦「保育を学ぼう⑤」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑴
◦ビジネス文書の構成、作成の流れと文字修飾
◦インデント、箇条書き、段落番号
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(送付状)
資料配付
◦文書作成の基礎・補足資料
事前理解
◦教科書:P140〜171
課題の完成・提出(次回迄)
◦「保育を学ぼう⑥」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑵
◦ビジネス文書の作成
◦
[課題]
「送付状」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(送付状)
資料配付
◦送付状作成資料
事前理解
◦教科書:P140〜171
課題の完成・提出(次回迄)
◦「送付状」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑶
◦かんたんなおたよりの作成、
文字の均等割り付け
◦
[課題]
「第32回おたより」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(第32回おたより)
資料配付
◦教科書補足資料
事前理解
◦教科書:P172〜179
課題の完成・提出(次回迄)
◦「第32回おたより」
◦「保育を学ぼう⑦」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑷
◦かんたんなおたよりの修正
◦
[課題]
「第33回おたより」の作成
◦
[課題]
「第34回おたより」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(第33回おたより)
◦Word(第34回おたより)
資料配付
◦教科書補足資料
事前理解
◦教科書:P179〜181
課題の完成・提出(次回迄)
◦「第33回おたより」
◦「第34回おたより」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑸
◦作表機能の操作説明
◦
[課題]
「時間割」の作成・完成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(時間割)
資料配付
◦作表機能の補足資料
◦「時間割」作成資料
事前理解
◦教科書:P184〜205
課題の完成・提出(16回迄)
◦「時間割」
―
35
―
回数
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
授業方法(アクティブラーニング
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
前期のまとめ
◦ワードの表を利用した「計画表」の作成
PC利用
◦Word(総合演習課題)
資料配付
◦作表機能の補足資料
◦「計画表」作成資料
事前理解
◦教科書:P184〜205
課題の完成・提出(次回迄)
◦「保育を学ぼう①」
(完成形)
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑹
◦イラスト入り案内カードの作成(図形活用)
◦
[課題]
「案内カード」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(案内カード)
資料配付
◦教科書補足資料
事前理解
◦教科書:P207〜212
課題の完成・提出(次回迄)
◦「案内カード」文面、
1、
2
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑺
◦表入りおたよりの作成
◦
[課題]
「年度計画(春季版)
」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(年度計画)
資料配付
◦教科書補足資料
事前理解
◦教科書:P212〜215
課題の完成・提出(次回迄)
◦「年度計画(春季版)
」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑻
◦
[課題]
「進級カード」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(進級カード)
事前理解
◦教科書:P224
課題の完成・提出(次回迄)
◦「進級カード」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑼
◦
[課題]
「遠足だより」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(遠足だより)
事前理解
◦教科書:P225
課題の完成・提出(次回迄)
◦「遠足だより」(完成形)
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑽
◦かんたんなイラストの作成(図形描画)①
◦図形描画の基礎操作
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(図形描画操作)
資料配付
◦図形描画の補足資料
事前理解
◦教科書:P96〜124
課題の完成・提出(次回迄)
◦「自由描画」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑾
◦かんたんなイラストの作成(図形描画)②
◦
[課題]
「うさぎ」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(図形描画イラスト)
資料配付
◦図形描画の補足資料
事前理解
◦教科書:P128〜132
課題の完成・提出(次回迄)
◦「うさぎ」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⑿
◦かんたんなイラストの作成(図形描画)③
◦
[課題]
「ひよこ」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(図形描画イラスト)
資料配付
◦図形描画の補足資料
事前理解
◦教科書:P133〜137
課題の完成・提出(次回迄)
◦「ひよこ」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⒀
◦かんたんなイラストの作成(図形描画)④
◦
[課題]
「かざぐるま」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(図形描画イラスト)
資料配付
・図形描画の補足資料
事前理解
◦教科書:P96〜124
課題の完成・提出(次回迄)
◦「かざぐるま」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⒁
◦かんたんなイラストの作成(図形描画)⑤
◦
[課題]
「保育園案内図」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(保育園案内図)
資料配付
◦図形描画の補足資料
事前理解
◦教科書:P124〜128
課題の完成・提出(次回迄)
◦「保育園案内図」
―
36
―
回数
25
26
27
28
29
30
授業方法(アクティブラーニング
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⒂
◦かんたんなイラストの作成(図形描画)⑥
◦
[課題]
「福島学院大学案内図」の作成
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(保育園案内図)
資料配付
◦図形描画の補足資料
事前理解
◦教科書:P124〜128
課題の完成・提出(次回迄)
◦「福島学院大学案内図」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⒃
◦
[課題]
「園だより」の作成①
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(園だより)
事前理解
◦教科書:P216〜223
課題の完成・提出(次回迄)
◦「園だより」(レイアウト)
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⒄
◦
[課題]
「園だより」の作成②
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(園だより)
事前理解
◦教科書:P216〜223
課題の完成・提出(次回迄)
◦「園だより」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⒅
◦
[課題]
「発表会の案内」の作成①
PC利用
◦Mikatype練習
◦Word(発表会の案内)
資料配付
◦「発表会の案内」資料
事前理解
◦教科書:P226〜227
課題の完成・提出(次回迄)
◦「発表会の案内」
(レイアウト)
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作⒆
◦
[課題]
「発表会の案内」の作成②
PC 利用
◦Mikatype練習
◦Word(発表会の案内)
事前理解
◦教科書:P237〜239
課題の完成・提出(次回迄)
◦「発表会の案内」(完成形)
タイピング試験(15分程度)
ワープロソフトの機能と操作(まとめ)
PC利用
◦Mikatype試験
◦Word
(機能と操作まとめ)
事前理解
◦教科書:P237〜239
試験結果の提出
◦MikatyPe(USB内含む)
後期のまとめ(後期末試験)
◦これまでの知識とスキルを活用した総合演習
PC利用
◦Word(総合演習課題)
提出資料
◦タイピング練習結果
【 評価方法・基準 】
前期のまとめ
20%
◦総合演習による前期内容の理解度の確認
後期のまとめ
20%
◦総合演習による後期内容の理解度の確認
レポート
10%
◦タイピング練習結果レポート
提出課題
30%
◦授業時作成および授業時間外の宿題の提出課題
授業態度
20%
◦授業への取り組み、積極的・自発的な応答・参加
※1.詳細は、第1回のオリエンテーションで説明する。
2.タイピング練習レポートは、タイピング練習時に毎回提出するタイピング練習ソフト「Mikatype」の練習結
果データの最終結果と、タイピング練習自己評価レポートの提出で評価を行う。タイピング目標等の詳細につい
ては、タイピング練習開始時に説明する。
【 教科書 】 書 名:保育者のためのパソコン講座
著者名:阿部正平 他
発行所:萌文書林
価 格:2,000円(税別)
【 参考書 】 授業内で適宜紹介する。
―
37
―
【 その他の補足事項 】
1.本授業は、「情報機器操作Ⅱ」の受講を前提に、そのベースとなる基礎知識とスキルの修得を目的としている。
そのため、本授業の受講者は、これまでの経験による本人の希望及び授業前アンケート、テスト等の結果により指
定された者が対象となる。詳細は、オリエンテーション時に説明する。
2.事前にクラス分けを行う。積極的な態度で受講することを希望する。また、授業時間外での自主的実習を奨励する。
3.タイピング練習ソフトと演習で作成した課題などを保存しておくための外部メディアとして、USB フラッシュ
メモリを各自で準備すること。
4.授業内容については、受講者の基本実習等の日程を考慮し、実施順序を一部、変更する場合がある。また、授業
の進行状況等により、内容を変更する場合もある。特にタイピング練習は、オリエンテーションと期末総合演習時
など一部を除いて毎回実施する予定であるが、授業の課題消化状況などにより、一部割愛する場合がある。タイピ
ング練習は、授業時間内だけでは十分に確保できないため、授業時間外での自主練習にも、ぜひ取り組んでほしい。
5.授業を受講前に教科書の該当するページに目を通し、事前に理解できる部分と不明な部分を明確にしておくと理
解力がアップする。どのようなことをするのか、予習を奨励する。
6.情報機器操作の修得には、
『失敗を恐れず果敢に挑戦する』、『習うより慣れよ』の姿勢で臨むことが重要である。
積極的な態度で授業へ参加することを希望する。
―
38
―
情報機器操作Ⅱ(中級レベル)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択必修・幼稚園教諭:選択必修・保育士:選択必修
員
准教授
さか
酒
い
井
授業形態・単位数
開
開
授
はじめ
創
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
現代の情報ネットワーク社会を支える IT(情報技術)活用に不可欠な、パーソナルコンピュータやコンピュータネッ
トワーク活用の実践的知識とスキルを、保育・幼児教育の現場での実践を意識した演習課題を通して身につける演習
科目。
【 授業の到達目標 】
保育者として、日常業務に従事できる PCスキルを身につける。
具体的には、
文書作成技能を中心に、
パソコンとネットワークを活用するための具体的な「道具(ソフト)」である、
ワープロ、表計算、プレゼンテーションの活用方法を理解し、ウェブページ閲覧・情報検索、活用に関する実践的な
利用技術と知識を身につける。
これらの実践と考察を通して、今後の情報ネットワーク社会に、独力で積極的に参画していくための「情報活用の
実践力」
、
◦自分にとってどのような情報が必要かを自分で判断し、
◦主体的に収集・判断・表現・処理・創造し、
◦受け手の状況などを踏まえながら発信・伝達できる能力
の修得を到達目標とする。
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
授業計画
テキスト
タイピング練習ソフト
「Mikatype」
事前理解
授業計画内容の確認
1
オリエンテーション
◦授業の概要と到達目標
◦授業内容と評価方法
◦授業の進め方
◦実習環境の実際とその理解
◦タイピング練習ソフトの配付と練習方法の説明
◦正しいタイピング練習の理解と実践
2
タイピング練習とキーボード操作の確認
◦正しいタイピング練習の理解と実践
日本語入力と文書作成
◦キーボード操作確認
◦日本語入力システムの確認
タイピング練習ソフト
「Mikatype」
テキストUnit 3
◦タイピング練習
◦事前理解:テキスト内容
◦課題:Exe.1
3
タイピング練習
図形ツール操作演習⑴
◦Word文書上での図形ツールの操作
タイピング練習ソフト
「Mikatype」
テキストUnit 3
◦タイピング練習
◦事前理解:テキスト内容
4
タイピング練習
図形ツール操作演習⑵
◦Word文書上での図形ツールの操作
タイピング練習ソフト
「Mikatype」
テキストUnit 3
◦タイピング練習
◦事前理解:テキスト内容
◦課題:Exe.1
5
タイピング練習
図形ツールの活用⑴
◦図形操作の確認
◦案内図を作る
テキストUnit 3
Exercise 1
―
39
―
◦タイピング練習
◦事前理解:テキスト内容
◦Exercise復習
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
6
タイピング練習
図形ツールの活用⑵
◦イラストを作る①
◦PowerPoint の基本操作
テキストUnit 3
Exercise 1
◦タイピング練習
◦Exercise復習
7
タイピング練習
図形ツールの活用⑶
◦イラストを作る②
◦PowerPointスライド上での図形ツール
テキストUnit 3
Exercise 2
◦タイピング練習
◦Exercise復習
8
タイピング練習
図形ツールの活用⑷
◦イラストを作る③
◦PowerPointスライド上での図形ツール
テキストUnit 3
Exercise 3
◦タイピング練習
◦Exercise復習
テキストUnit 4
9
タイピング練習
実践ワープロソフト Word演習⑴−①
◦日本語入力とワープロ基本機能の確認
◦簡単なお便りの作成
◦タイピング練習
◦Exercise復習
◦授業外課題
「保育を学ぼう①(本文)
」
タイピング練習
実践ワープロソフト Word演習⑴−②
◦作成した文書の再利用
テキストUnit 4
◦タイピング練習
◦Exercise復習
◦授業外課題
「保育を学ぼう②」
タイピング練習
ビジュアルツールの活用
◦表や図ツールなどの理解
テキストUnit 5
◦タイピング練習
◦Exercise復習
◦授業外課題
「保育を学ぼう③」
12
タイピング練習
実践ワープロソフト Word演習⑵−①
◦イラストの入った案内カードの作成
テキストUnit 6
◦タイピング練習
◦Exercise復習
◦授業の完成・提出
13
タイピング練習
実践ワープロソフト Word演習⑵−②
◦表を組み込んだ文書の作成
テキストUnit 6
◦タイピング練習
◦Exercise復習
◦授業の完成・提出
テキストUnit 6
14
タイピング練習
実践ワープロソフト Word演習⑵−③
◦やや複雑なレイアウト文書の作成
◦夏期課題説明
◦タイピング練習
◦Exercise復習
◦授業の完成・提出
Word総合演習⑴
◦前期のまとめ
総合演習課題
16
Word総合演習⑵
◦いろいろなおたより、カード、ポスターを作る
◦これまでの知識とスキルを活用する
◦プリンタ利用の実際
テキストUnit 6
Let’s Try
プリント配付
◦Exercise復習
◦課題完成、提出
17
OS を活用したファイル操作
◦パソコン上でのフォルダ・ファイル操作
テキストUnit 2
授業内容復習
テキスト Part 4
プリント配付
授業内容復習
18
ネットワーク利用の実際⑴
◦情報収集、検索の実際
◦インターネットによるコミュニケーションとウェブ
サービスの活用
10
11
15
―
40
―
◦これまでの Exercise内容
の理解と復習
◦授業外課題
「保育を学ぼう(完成)
」
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
19
ネットワーク利用の実際⑵
◦ウェブページ情報を活用したレポート作成の実際
◦著作権に関する留意事項の理解
プリント配付
授業内容復習
20
実践プレゼンテーションソフト PowerPoint演習⑴
◦プレゼンテーションとプレゼンテーションソフトの理解
テキストUnit 11
◦事前理解:テキスト内容
◦Exercise復習
21
実践プレゼンテーションソフト PowerPoint演習⑵
◦課題の作成
テキストUnit 11
課題の作成
22
実践表計算ソフトExcel演習⑴−①(作表と簡単な計算) テキストUnit 7
◦表計算ソフトの基本機能確認
◦
「クラス表1」
◦事前理解:テキスト内容
◦Exercise復習
23
実践表計算ソフトExcel演習⑴−②(作表と簡単な計算) テキストUnit 7
◦表計算ソフトの基本機能確認
◦
「クラス表2(グラフ作成含む)
」
◦事前理解:テキスト内容
◦Exercise復習
24
実践表計算ソフトExcel演習⑴−③(作表と簡単な計算) テキストUnit 7
◦
「年間カレンダー」の作成
◦事前理解:テキスト内容
◦Exercise復習
25
実践表計算ソフト
Excel演習⑵−①(データベース機能の基礎)
◦
「児童台帳様式」の作成
テキストUnit 8
◦事前理解:テキスト内容
◦Exercise復習
26
実践表計算ソフト
Excel演習⑵−②(データベース機能の基礎)
◦
「児童台帳」の作成、更新と検索・集計の実際
テキストUnit 8
◦事前理解:テキスト内容
◦Exercise復習
27
実践表計算ソフト
Excel演習⑶−①(グラフと計算式の活用)
◦
「身体計測記録表」と
「身体計測記録台帳」の作成
テキストUnit 9
◦事前理解:テキスト内容
◦Exercise復習
テキストUnit 9
28
実践表計算ソフト
Excel演習⑶−②(グラフと計算式の活用)
◦「身体計測記録台帳」を活用したグラフ作成の実際と
簡単なデータ分析
◦事前理解:テキスト内容
◦Exercise復習
29
実践表計算ソフト
テキストUnit 9
Excel演習⑶−③(グラフと計算式の活用)
◦
「行事写真購入申し込み管理表」
「健康診査表」による、
場面に応じた活用方法の理解
◦次回「総合演習」の説明
◦事前理解:テキスト内容
◦Exercise復習
30
総合演習
◦課題の作成
◦各自の年間タイピング ◦ 事 前 準 備:
「総合演習」
記録を Excel で集計
準備
◦成果と今後の課題をレ ◦課題の完成、提出
ポートにまとめる
Excel総合演習(後期末試験)
◦これまでの知識とスキルを活用する
Excel総合演習課題
【 評価方法・基準 】
前期のまとめ
30%
◦総合演習による前期内容の理解度の確認
後期末試験
30%
◦総合演習による後期内容の理解度の確認
提出課題
30%
◦授業時作成および授業時間外の宿題の提出課題
授業参加状況
10%
◦評価基準により採点(初回授業時に説明)
※詳細は初回授業時に説明する。
―
41
―
◦Excel の Exercise内 容 の
理解と復習
【 教科書 】 書 名:保育者のためのパソコン講座
著者名:阿部正平 他
発行所:萌文書林
価 格:2,000円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.基本的に、テキストに従い、自ら課題を進める授業形態となる。積極的な態度で受講することを希望する。
2.授業内容については、実習の進行状況などにより、一部入れ替えや変更を実施する場合がある。
3.演習で作成した課題などを一時的に保存し、持ち運ぶための外部メディアとして、USBフラッシュメモリを各自
で準備すること。詳細はオリエンテーション時に説明する。
―
42
―
授 業 科 目 名
情報機器操作Ⅲ(中級習熟レベル)
必修・選択の別
卒業:選択必修・幼稚園教諭:選択必修・保育士:選択必修
担
当
教
員
非常勤講師
かな
金
ざわ
そう
澤 聡
授業形態・単位数
開
開
授
いち
一
【本務:金澤中小企業診断士事務所
中小企業診断士】
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
Computer & Internet は、ビジネス、および、生活のツールとして必須のものになっている。従来、計算の道具と
してこの世に萌芽した Computer ではあるが、インターネットの出現とともにその性格を大きく変え、今や人間をサ
ポートする重要な item である。
「情報機器操作Ⅲ」では、PC とインターネットの今後の発達を踏まえた IT に関する授業を行う。
(基礎的なパソコ
ンの操作、ワープロ、表計算ソフト利用の勉強も行うが、保育・幼児教育の現場で多用されると思われる音楽(MIDI)
、
ビデオなどの編集・加工などの実習にも力を入れた授業を行う)
【 授業の到達目標 】
パソコンやインターネットを生活、ビジネスの場(特に、保育・幼児教育の現場)で有効活用できるようにするた
め、30回の授業を通して以下の項目の修得を行う。
1.パソコンOS(Windows 7)の知識と操作の実際
2.ワープロ、表計算ソフトの知識と活用
3.写真&ビデオ(動画)ファイルの知識と映像編集操作
4.MIDIシーケンサーを利用した童謡の編曲・演奏
Computer も高度に発達し、幼児教育に必要な情操教育のツールとしても十分に活用できる段階に達している。PC
を利用しての、お絵かき、映像編集、音楽の演奏などにも注力する予定である。
回数
1
2
3
4
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方
⑷ 実習環境の実際とその理解
ワープロの知識と活用⑴
◦書式設定(フォントサイズ、用紙サイ
ズ、余白設定など)
◦文字入力(ローマ字かな変換)
◦インデントの設定
授業方法(アクティブラーニングの方
法)
、使用教材等
授業時間外の必要な学修
授業計画
◦Web への ID等の登録
1年間の授業予定の説明と必要な ◦OS等、学習環境の確認
基礎的情報の DB への設定を行う
テキスト使用による授業
『Unit 3 かんたんなおたよりを作
成しよう』(P80〜111)の部分に
従い、保育園が発行する簡単なお
便り作成の学習を行う
ワープロの知識と活用⑵
テキスト使用による授業
◦ワープロに貼り付けるイラスト作成と 『Unit 4 かんたんなイラストを作
貼り付け方法の学習①
成しよう』(P114〜134)に従い、
保育園が発行する文書に貼り付け
るイラスト作成の学習を行う
◦書式設定の復習
◦文字入力の復習
◦インデント設定の復習
◦『第33回 ふれあいルームのお
知らせ』は完成させておくこと
(後で使う)
◦イラスト書式設定の復習
◦オートシェイプ利用の復習
◦色付け・グラデーション設定の
復習
◦『地図、うさぎ』のイラストは
完成させておくこと(後で使う)
ワープロの知識と活用⑶
テキスト使用による授業
◦パーツの重ね合わせ方法の復習
◦ワープロに貼り付けるイラスト作成と 『Unit 4 かんたんなイラストを作 ◦グループ化の復習
貼り付け方法の学習②
成しよう』(P135〜142)に従い、 ◦『ひよこ、ひまわり、リス』の
保育園が発行する文書に貼り付け
イラストは完成させておくこと
るイラスト作成の学習を行う
(後で使う)
―
43
―
回数
5
6
7
8
授業テーマ・授業内容
授業方法(アクティブラーニングの方
法)
、使用教材等
授業時間外の必要な学修
ワープロの知識と活用⑷
テキスト使用による授業
◦イラストが入ったおたより作成の練習 『Unit 5 イラストが入ったおたよ
◦ペイントを利用したイラスト作成
りを作成しよう』
( P144〜153)
に従い、保育園が発行する文書作
成の学習を行う
◦文字の書式設定の復習
◦イラストの貼り付け方法の復習
◦レイアウト設定の復習
◦『土手で遊ぼう』の文書は、イ
ラストを貼り付けた上で提出の
こと
ワープロの知識と活用⑸
◦表作成方法の学習
◦クリップアート利用方法の学習
テキスト使用による授業
『Unit 5 イラストが入ったおたよ
りを作成しよう』
( P154〜165)
に従い、保育園が発行する文書作
成の学習を行う
◦表作成方法の復習
◦表書式設定方法の復習
◦クリップアート利用方法の復習
◦『給食だより5月』の文書は、
イラストを貼り付けた上で提出
のこと
ワープロの知識と活用⑹
◦ワープロ総合演習
テキスト使用による授業
◦『7月の園だより』、『動物園遠
『Unit 5 イラストが入ったおたよ
足のお知らせ』の2文書を作成
りを作成しよう』
( P166〜174)
し、提出のこと
に従い、保育園が発行する文書作
成の学習を行う
ワープロ総合演習
2〜7回の授業で学習したイラス ◦2〜7回の授業で学習したこと
ト作成、文書作成の知識をもとに
の復習
した総合演習を実施する
9
表計算ソフトの知識と活用⑴
テキスト使用による授業
◦EXCEL の知識と基本的な操作方法の 『Unit 7 作表と簡単な計算をしよ
学習①
う』
(P218〜236)に従い、保育
園でよく利用する表の作成を学習
する
10
表計算ソフトの知識と活用⑵
テキスト使用による授業
◦
『カレンダー』と『離乳食の進
◦EXCEL の知識と基本的な操作方法の 『Unit 7 作表と簡単な計算をしよ
め方の目安』は完成させて提出
学習②
う』
(P218〜236)に従い、保育
すること
園でよく利用する表の作成を学習
する
11
表計算ソフトの知識と活用⑶
◦大量データの入力処理方法の学習
◦入力規則等の設定方法の学習
テキスト使用による授業
◦『児童台帳』は完成させて提出
『Unit 8 児童台帳を作成しよう』
すること
(P240〜252)に従い、名簿台帳
の作成方法を学習する
表計算ソフトの知識と活用⑷
◦基本的な関数の学習①
テキスト使用による授業
◦基本的な関数を十分に理解して
『Unit 9 グラフと計算式を活用し
おくこと
よう』
(P252〜278)に従い、基 (SUM , AVERAVE , MAX ,
本的な関数の学習を行う
MIN , COUNT , RANK , IF
*テキストだけでは内容不足のた
など)
め資料配付の計画あり
◦関数に関する課題を提示するの
で、作成して提出すること
表計算ソフトの知識と活用⑸
◦基本的な関数の学習②
テキスト使用による授業
◦基本的な関数を十分に理解して
『Unit 9 グラフと計算式を活用し
おくこと
よう』
(p252〜278)に従い、基 ◦関数に関する課題を提示するの
本的な関数の学習を行う
で、作成して提出すること
*テキストだけでは内容不足のた
め資料配付の計画あり
12
13
◦文字、数字の入力・書式設定
◦罫線の引き方
◦四則演算方法
に関する復習を行っておくこと
―
44
―
回数
授業テーマ・授業内容
表計算ソフトの知識と活用⑹
◦グラフの作成
14
15
16
17
18
19
20
21
22
25
授業時間外の必要な学修
テキスト使用による授業
◦基本的な関数、グラフ作成方法
『Unit 9 グラフと計算式を活用し
を十分に理解しておくこと
よう』
(P252〜278)に従い、グ ◦関数とグラフ作成に関する課題
ラフ作成の学習を行う
を提示するので、作成して提出
*テキストだけでは内容不足のた
すること
め資料配付の計画あり
表計算ソフト総合演習
9〜14回の授業で学習した表計算 9〜14回の授業で学習したことの
ソフト利用の知識をもとにした総 復習
合演習を実施する
MIDIシーケンサーの知識と活用⑴
◦MIDIシーケンサーに対する理解
◦MIDIシーケンサー学習環境の理解
資料配付に基づく授業
◦MIDIシーケンサーの初期設定
◦MIDIシーケンサー操作の基本
を資料に基づき学習する
MIDIシーケンサーの知識と活用⑵
◦MIDIシーケンサーへの『打ち込み』の
基本操作
資料配付に基づく授業
◦配付資料を十分に理解しておく
簡単な楽曲(童謡など)の MIDI
こと
シーケンサーへの『打ち込み』方 ◦指定された楽曲の打ち込みは完
法を学習する
成させておくこと
MIDIシーケンサーの知識と活用⑶
◦和音・リズムパートの作成
資料配付に基づく授業
◦配付資料を十分に理解しておく
10回目の授業で作成した sound に
こと
対して、和音・リズムパートを作 ◦和音・リズムパートの作成を完
成する
成させておくこと
MIDIシーケンサーの知識と活用⑷
◦音の強弱、Velocity の設定
◦さまざまな音色の設定
資料配付に基づく授業
◦配付資料を十分に理解しておく
11回目の授業で作成した sound に
こと
対して、Velocity やさまざまな音 ◦和音・リズムパートの作成を完
色設定方法の学習を行う
成させておくこと
MIDIシーケンサーの知識と活用⑸
◦ファイル識別子(dim と midi)に関す
る基礎知識
◦dim から midi への変換操作の学習
資料配付に基づく授業
◦配付資料を十分に理解しておく
19回目の授業で作成した sound に
こと
対して、dim から midi への変換操 ◦変換したファイルは提出のこと
作を学習する
MIDIシーケンサーの知識と活用⑹
◦MIDI総合演習①
自分で用意したスコアに基づきオ ◦好みの音楽のスコアを用意する
リジナルな作品を作成する
と共に、
MIDI sound にふさわし
い形式に編曲を行っておくこと
MIDIシーケンサーの知識と活用⑺
◦リアルタイムMIDIレコーディングに
関する学習
キ ー ボ ー ド を 利 用 し た MIDIレ ◦好みの音楽のスコアを用意し、
コーディング実習
十分にスコアを見ておくこと
MIDIシーケンサーの知識と活用⑻
◦MIDI総合演習②
自分で用意したスコアに基づきオ ◦好みの音楽のスコアを用意する
リジナルな作品を作成する
と共に、MIDI sound にふさわ
しい形式に編曲を行っておくこ
と
◦ 完 成 し た オ リ ジ ナ ル な MIDI
sound は提出のこと
画像/動画の知識と編集操作⑴
◦デジタルカメラの知識と操作実習
◦画像ファイルと動画ファイルの基本的
知識の学習
資料配付に基づく授業
◦配付資料を十分に理解しておく
資料に基づき画像ファイルと動画
こと
ファイルの知識とデジタルカメラ
の操作方法の学習を行う
画像/動画の知識と編集操作⑵
◦デジタルカメラの操作実習
◦画像/動画の保存方法の学習
資料配付に基づく授業
◦配付資料を十分に理解しておく
資料に基づき画像ファイルと動画
こと
ファイルの保存方法の学習を行う ◦画像/動画のファイル識別子の
違いを十分に理解しておくこと
23
24
授業方法(アクティブラーニングの方
法)
、使用教材等
―
45
―
◦配付資料を十分に理解しておく
こと
回数
26
授業テーマ・授業内容
画像/動画の知識と編集操作⑶
◦Picture manager を利用した画像の加
工方法の学習
授業方法(アクティブラーニングの方
法)
、使用教材等
授業時間外の必要な学修
資料配付に基づく授業
◦配付資料を十分に理解しておく
資料に基づき画像ファイルの拡
こと
大、縮小、トレミング、強調など
の操作を学習する
27
画像/動画の知識と編集操作⑷
資料配付に基づく授業
◦配付資料を十分に理解しておく
◦ムービーメーカを利用した動画の編集 資料に基づき動画ファイルの編集
こと
方法の学習
方法を学習する
28
画像/動画の知識と編集操作⑸
資料配付に基づく授業
◦配付資料を十分に理解しておく
◦ムービーメーカを利用した動画への音 資料に基づき動画ファイルの音付
こと
付け方法の学習
け方法を学習する
29
画像/動画の知識と編集操作⑹
◦ムービー作成総合演習①
第24回〜第28回の知識を基に、
『お ◦29回と30回でムービーを完成さ
もいで』ムービー作成を行う
せて提出のこと
30
画像/動画の知識と編集操作⑺
◦ムービー作成総合演習②
第24回〜第28回の知識を基に、
『お
もいで』ムービー作成を行う
◦29回と30回でムービーを完成さ
せて提出のこと
【 評価方法・基準 】
課題およびレポート(10回程度)80%、受講態度(質問に対する回答など)20%のウエイト付けにて評価を行う。
詳しくは、オリエンテーション時に説明する。
【 教科書 】 書 名:保育者のためのパソコン講座
著者名:阿部正平 他
発行所:萌文書林
価 格:2,000円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.
「情報機器操作Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ」との関係については、オリエンテーション時に説明する。
2.演習や実習が主体となるので、積極的な態度で授業に参加すること。また、授業時間以外での自主的自習を奨励
する。
3.授業内容については、実習の進行状況などにより、一部変更する場合がある。
4.演習で作成した課題などを保存する外部メディアとして、USBフラッシュメモリを各自で準備すること。
―
46
―
生活教養
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
教
授
わた
なべ
渡 辺
まさ
授業形態・単位数
講義及び演習
4単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1年次
(1年次)
開
授
こ
雅 子
講
業
回
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
学外実習にあたっても、就職してからも、現代社会ではコミュニケーション能力が求められている。そのコミュニ
ケーション能力の基本の一つは「マナー」である。
本授業では、品格ある教養を兼ね備えた社会人を目指すことを目的に、授業の前半は、社会生活をおくる上で必要な、
人間関係を円滑に図るためのマナー(社会人としての基本マナー、言葉遣いのマナー、訪問のマナー、対応のマナー、
電話のマナーなど)を、これからの生活の中でも十分に活用できるように演習や事例研究を通して学ぶ。
授業の後半では、会食のマナー(日本料理、西洋料理、中国料理、パーティーの基礎知識)
、冠婚葬祭お付き合い
のマナーについて学ぶ。
【 授業の到達目標 】
1.社会人に求められる基本的なマナーを学ぶことにより教養や知識を高める。そして、教養を兼ね備えた社会人と
なれるように基本的なビジネスマナーをケース・スタディ(事例研究)を通して身に付ける。
2.会食のマナーについては、これからの日常生活の中で実践し、基本的な箸使い、カトラリーの使い方などができ
るようにする。
3.
冠婚葬祭お付き合いのマナーについては、
特に、学生が将来、保育者になることを視野に入れ、冠婚葬祭の「冠」
では、
乳幼児にまつわる祝い事の基礎知識とその祝い方を理解する。「祭」の年中行事では、保育施設などで行われる様々
な行事(節分、ひな祭り、七夕、クリスマスなど)の由来と祝い方などの基本を理解し、子どもたちへ日本の伝統
文化を継承していくことの大切さを認識することを到達目標とする。
回数
1
2
3
授業方法(アクティブラーニング
授業時間外の必要な学修
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
あなたのマナー好感度はどれくらい?
訪問のマナー⑴
◦事前準備
◦玄関先でのマナー
授業計画
スライド・教科書・配付資料
DVD視聴(5分)
「まる得マガジン」
スマートなマナー①(5分)
訪問のマナー⑵
◦席次のマナー
◦客間でのマナー①
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P32〜35
DVD視聴
「京都の作法」(7分)
「Qさま:上座・下座」(5分)
訪問のマナー⑶
◦客間でのマナー②
◦辞去のマナー
◎事例研究①
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P27〜29、
DVD視聴
P44〜46、48
「まる得マガジン」
課題
スマートなマナー②(5分) :実習先での言葉遣い
事例研究
―
47
―
回数
4
5
授業方法(アクティブラーニング
授業時間外の必要な学修
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
訪問のマナー⑷
◦茶菓のいただき方
◦もてなしのマナー
◎事例研究②
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P39〜43、
DVD視聴
P47
「まる得マガジン」
課題
スマートなマナー③(5分) :就職活動での言葉遣い
事例研究
訪問のマナー小テスト⑴
電話のマナー⑴
◦応対のポイント
◦かけ方の基本
◎事例研究①
スライド・教科書・配付資料 予習:配付資料
DVD視聴
教科書P70〜74
「会社の星(電話)」
(7分)
課題
電話機を使用しての演習
:実習先に電話をかける
事例研究
電話のマナー⑵
◦かけ方の応用
◎事例研究②
スライド・教科書・配付資料 予習:配付資料
電話機を使用しての演習
教科書P74〜76
事例研究
課題:就職活動で電話を
かける
7
電話のマナー⑶
◦うけ方の基本と応用①
スライド・教科書・配付資料 予習:配付資料
電話機を使用しての演習
教科書P77〜78
8
電話のマナー⑷
◦うけ方の応用②
◦伝言メモ
スライド・教科書・配付資料 予習:配付資料
電話機を使用しての演習
教科書P78〜81
6
電話のマナー⑷
◎うけ方の事例研究①
◦伝言メモの作成①
スライド・教科書・配付資料 予習:配付資料
電話機を使用しての演習
課題:伝言メモ(清書)
DVD視聴
「スマステーション」
(3分)
事例研究
10
電話のマナー⑸
◎うけ方の事例研究②
◦伝言メモの作成②
スライド・教科書・配付資料 予習:配付資料
電話機を使用しての演習
課題:伝言メモ(清書)
事例研究
11
電話のマナー小テスト⑵
応対のマナー⑴
◦来客応対の心構え
◦受付の基本
◦名刺の受け渡し
スライド・教科書・配付資料 予習:配付資料
DVD視聴
教科書P19〜22
「会社の星(名刺)」(5分) 課題:受付での言葉遣い
名刺と名刺入れを使用しての
演習
応対のマナー⑵
◎受付の事例研究
◦取り次ぎ、案内、見送りの仕方
スライド・教科書・配付資料 予習:配付資料
DVD視聴
教科書P22〜24
「スマステーション」(3分)
事例研究
応対のマナー小テスト⑶
食事のマナー西洋料理のマナー⑴
◦レストランでの基本マナー
◦メニュー、テーブルセッティング
◆学外授業「テーブルマナー演習」事前指導①
スライド・教科書
予習:教科書P128〜131
DVD視聴
「プロに学ぶフランス料理の
テーブルマナー」(10分)
ナプキン・カトラリー・洋食
器等を使用しての演習
食事のマナー西洋料理のマナー⑴
◦食べ方のマナー①
◆学外授業「テーブルマナー演習」事前指導②
スライド・教科書
予習:教科書P132〜133
DVD視聴
「まる得マガジン」
スマートな食べ方の流儀①
10分(5分×2項目)
カトラリー・洋食器等を使用
しての演習
9
12
13
14
―
48
―
回数
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
授業方法(アクティブラーニング
授業時間外の必要な学修
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
食事のマナー西洋料理のマナー⑴
◦食べ方のマナー②
◦お酒の知識
◆学外授業「テーブルマナー演習」事前指導③
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P133〜135
DVD視聴
「まる得マガジン」
スマートな食べ方の流儀②
10分(5分×2項目)
各種グラスを使用しての演習
前期末試験
◆学外授業「テーブルマナー演習」実施
日程:9月28日㈬
会場:ウエディングエルティ
西洋料理テーブルマナー実践
模擬挙式(キリスト教式)体 予習:教科書P128〜135
験
課題「学外授業」感想文
➡次回提出
前期末試験の解説
学外授業「テーブルマナー演習」事後指導
言葉遣いと人間関係のマナー⑴
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P50〜68
言葉遣いと人間関係のマナー⑵
食事のマナー日本料理のマナー⑴
◦日本文化としての箸のマナー
◦日本料理をいただくときの心得
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P112〜115
DVD視聴
「和風総本家意外と知らない
箸のマナー」(20分)
箸と椀を使用しての演習
食事のマナー日本料理のマナー⑵
◦日本料理の種類
◦食べ方のマナー
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P115〜120
DVD視聴
「京のいっぴん物語会席と懐
石」(7分)
「まる得マガジン」和食の
マナー10分(5分×2項目)
箸と和食器を使用しての演習
食事のマナー中国料理のマナー
◦中国料理の種類 ・回転台の使い方
◦食べ方のマナー ・飲茶の楽しみ方
◦中国茶 ・中国酒
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P124〜127
DVD視聴
「もっとおいしく中国料理の
楽しみ方」(15分)
「日経おとなのOFF
中国茶」(7分)
れんげの使い方の演習
食事のマナーパーティーのマナー
◦パーティーの基礎知識
◦立食パーティー4つのポイント
◦料理の取り方 ◦乾杯のマナー
◦パーティーの服装のマナー
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P136〜138
DVD視 聴「 会 社 の 星 会 食
マナー」①(7分)
グラス・プレート・フォーク
の持ち方の演習
食事のマナー小テス⑷
配付資料・グループワーク
DVD視 聴「 会 社 の 星 会 食
マナー」②(5分)
予習:和室の席次、日本
料理の食べ方、言
葉のマナー
冠婚葬祭おつき合いのマナー
結婚式に招待されたときのマナー⑴
◦招待状が届いたら ◦祝電
スライド・配付資料
教材・祝電
予習:教科書P156
配付資料
冠婚葬祭おつき合いのマナー
結婚式に招待されたときのマナー⑵
◦祝品と祝金 ◦表書きの書き方
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P156
DVD視聴「六曜」(7分)
配付資料
「結婚に招かれたとき招待客
の礼儀」(8分)
―
49
―
回数
授業方法(アクティブラーニング
授業時間外の必要な学修
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
冠婚葬祭おつき合いのマナー
結婚式に招待されたときのマナー⑶
◦服装のマナー ◦当日のマナー
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P157
DVD視聴
配付資料
「テーブルスピーチ」(5分)
「会社の星招待客のマナー」
(7分)
冠婚葬祭おつき合いのマナー
年中行事⑴
暦の基礎知識
お正月
スライド・配付資料
DVD視聴
「和風総本家・お正月の過ご
し方」(20分)
27
冠婚葬祭おつき合いのマナー
年中行事⑵
1月〜6月
スライド・配付資料
予習:配付資料
DVD視聴
「年中行事」
「和風総本家・節分」
(3分)
「ひ
な祭」(7分)
「端午の節句」(5分)
28
冠婚葬祭おつき合いのマナー
年中行事⑶
7月〜12月
スライド・配付資料
DVD視聴
「七夕の祝い方」(7分)
「スマステーション
8・9月の行事」(12分)
冠婚葬祭おつき合いのマナー
赤ちゃんと子どもの祝い事
帯祝いから十三参りまで
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P158〜162
DVD視聴
配付資料
「冠婚葬祭女王決定内祝い」
「人生の祝い事」
(7分)
冠婚葬祭おつき合いのマナー
弔問のマナー
お葬式の手順、お悔やみの言葉、弔電、
弔慰金、供物・供花、服装のマナー、
告別式・通夜でのマナー
スライド・教科書・配付資料 予習:教科書P166〜170
DVD視聴
配付資料
「お葬式の心得お香典・お焼
「弔問のマナー」
香悩み解決」(7分)
25
26
29
30
予習:配付資料
「年中行事」
予習:配付資料
「年中行事」
後期末試験
【 評価方法・基準 】
1.前期末試験(筆記試験)… 35%
2.後期末試験(筆記試験)… 40%
3.学外授業感想文(1回)… 5%
4.小テスト(4回)
… 20%
※ 授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
【 教科書 】 ※授業内容に応じて、参考資料を配付する。
書 名:新生活教養
著者名:近喰晴子・三村善美他
発行所:建帛社
価 格:2,000円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.参考資料を整理するためのファイルを準備すること。
2.学外授業、実技テストなど指定された場合には、スーツを着用すること。
なお、指定されたスーツ以外で出席している場合は、1回につき成績評価から1点ずつ減点する。
3.基本実習や学外授業の日程、授業の進捗状況により、授業内容の入れ替えや内容の一部を変更する場合がある。
なお、計画履修生の学外授業は後期に実施するので、13回〜25回の授業内容の入れ替えを行う。
4.遅刻の場合は授業終了時に必ず申し出ること。(申し出がなかったら出席扱いとはしないので注意をすること)
5.学外授業「テーブルマナー演習」は、保育科第一部(計画履修生を除く)
・こども学科は合同で9月28日㈬に実
施する。保育科第一部(計画履修生)は、西洋料理テーブルマナーのみ12月10日㈯に実施する。
6.学外授業「テーブルマナー演習」食事代の一部として、一人あたり2,200円の実費を徴収する。
―
50
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
生活と安全
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
兼任准教授
くろ
黒
つ
こう
津 康
講
授
じ
司
年
講
業
回
講義・2単位
次
1年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
幼稚園や保育所におけるケガ等の軽傷事故は日常的に発生しており、また、死亡等に至る重大事故も毎年発生して
いる。さらに、幼稚園等の内外において、子どもをねらった事件等が頻発しており、今や幼稚園教諭や保育士にとっ
て(保護者にとっても)
、日々の業務(生活)の中で子どもの安全を確保することは重要な課題となっている。
本授業においては、さまざまなケースを通して事件・事故を分析することにより、事件・事故を予兆的に捉え、保
育等における事件・事故の未然防止を図るとともに、保護者との適切な関係についても理解を図ろうとするもので
ある。
【 授業の到達目標 】
1.危機管理の観点から、子どもが被害者となる事件・事故の現状等について学ぶことにより、保育時における園児
の安全を確保するための留意点等を身につけることができる。
2.クレーム事案への対処方法等を学ぶことにより、保護者との適切な関係の在り方等に関する様々な基礎知識を体
系的に修得することができる。
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
回数
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
〜「生活と安全」において何を学ぶか?
⑴ 授業概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他(受講時の留意点等)
保育における危機管理とは
子どもが被害者となる犯罪の現状⑴
◦「子ども」が被害者となる犯罪にはどのようなものが
あるか
◦子どもの性被害の現状と課題
◦授業計画
◦各回ともレジュメ、
参考資料等を配付
して行う
◦発表も求める
◦適宜DVD を使用する
◦幼稚園・保育所に関す
る事件・事故報道に関
心を持ち、授業内容と
の関連性を考える習慣
を身につけること
◦各回に配付した参考資
料等を次回までに読了
しておくこと
子どもが被害者となる犯罪の現状⑵
◦子どもの性被害の現状と課題
◦講義
◦各種統計資料
◦DVD(10分)
「5つのお願い」
配付資料を事前学習の
こと
3
子どもが被害者となる犯罪の現状⑶
◦児童虐待の現状とその特徴
◦児童虐待の早期発見と早期保護
報道された虐待事例に
ついて調べておくこと
4
子どもが被害者となる犯罪の現状⑷
◦児童虐待の現状とその特徴
◦児童虐待の早期発見と早期保護
◦講義
◦DVD(20分)
「児童を虐待の被害
から守るために」
*2回続けて実施
5
幼稚園・保育所における事件・事故の防止
◦業務上過失犯とは
◦管理者、保育士等の責任
◦講義
◦配付資料
配付資料を事前学習の
こと
2
―
51
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
6
幼稚園・保育所における事故事例⑴
◦事例研究
7
幼稚園・保育所における事故事例⑵
◦事例研究
8
幼稚園・保育所における事故事例⑶
◦事例研究
9
◦配布資料
◦発表・討議
◦解説
*3回続けて実施
配付資料に基づき事前
研究し、発表資料をまと
めておくこと
幼稚園・保育所における危機管理⑴
〜万一事件・事故が発生した場合の措置①
◦犯罪者等の侵入事案
◦不審者情報・事件情報等への対応
◦講義
◦配付資料
配付資料を事前学習の
こと
幼稚園・保育所における危機管理⑵
〜万一事件・事故が発生した場合の措置②
◦地震等への対応
◦その他
◦講義
配付資料を事前学習の
◦配付資料
こと
◦DVD(30分)
「3.11その時、保育
園は」
11
子どもを事件・事故から守るために
〜班別事例研究⑴
◦班編成と研究課題割当
◦事例研究
◦グループ・ワーク
班内で任務分担の上、
◦各班に研究課題を与え 一致協力して課題につい
るので、班ごとに調査・ て調査・研究し、発表資
研究する
料をまとめること
12
子どもを事件・事故から守るために
〜班別事例研究⑵
◦研究結果の発表
◦発表に基づく討議
13
子どもを事件・事故から守るために
〜班別事例研究⑶
◦研究結果の発表
◦発表に基づく討議
◦班別発表
パワーポイントを使え
〜班ごとに研究した結 るようにしておくこと
果を発表する
事前に十分に練習して発
◦発表に基づく討議
表に臨むこと
〜発表に基づき、全員
で討議する
*2回続けて実施
14
幼稚園・保育所に対する要望・苦情等への対応⑴
◦要望・苦情等をどう捉えるか
◦基本的な考え方と具体的対応要領
◦講義
◦配付資料
◦一部討議
配付資料を事前学習の
こと
15
幼稚園・保育所に対する要望・苦情等への対応⑵
◦非常識なクレーム及びクレーマーの存在
◦事例に基づく対応要領
講義のまとめ・総括
◦講義
◦配付資料
◦一部討議
配付資料を事前学習の
こと
対応要領を研究してお
くこと
期末試験
◦記述又は穴埋め式試験
10
【 評価方法・基準 】
100点満点とし、その割合は、期末試験の結果:50%、班別研究への取組:20%、ミニテストの結果:30%とする。
1.期 末 試 験
50点満点とし、記述(又は穴埋め)方式の試験を学期末に実施する。
2.班 別 研 究
20点満点とし、取組姿勢、発表資料の内容、プレゼンテーションの状況等を評価する。
3.ミニテスト
30点満点とし、授業内容の理解度を確認するため、4〜5回行う。
―
52
―
【 教科書 】 使用しない
【 参考書 】 1.書
名:保育園における事故防止と安全管理
著者名:田中哲郎
発行所:日本小児医事出版社
価
2.書
格:2,500円(税別)
名:保育園における危険予知トレーニング
著者名:田中哲郎
発行所:日本小児医事出版社
価
3.書
格:1,800円(税別)
名:保育士と考える実践保育リスクマネジメント講座
著者名:関川芳孝
発行所:社会福祉法人全国社会福祉協議会
価
格:1,200円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.
「受講ノート」は必ず用意し、毎回の受講後確実に整理すること。
(質の高いノートの作成に努めること)
2.授業順序及び内容は、学生の理解の進度、班別研究の進捗状況等により、変更する場合もあり得る。
―
53
―
授 業 科 目 名
音楽演習(音楽鑑賞)
必修・選択の別
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
担
当
教
員
兼任教授
み
三
うら
なお
浦 尚
授業形態・単位数
開
開
授
ゆき
之
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】『音楽鑑賞』
演奏会、レーザーディスク、DVD 、CD 、ビデオ等を通して多様な音楽を鑑賞する。また、アーティストを各自選
択し、その時代背景等を調査し、クラスにて発表する。
【 授業の到達目標 】
音楽に対する積極的な興味と理解、鑑賞力を深めると共に豊かな情操と磨かれた感性を養う。
回数
授業方法(アクティブラーニングの
方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
ビデオ(リンカーンセンター
及び三浦ドキュメンタリー)
授業計画
感想文作成
1
導入・自己紹介
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
2
魅惑のクラシック(ロマンはどこへ)
音楽の起源(音探しから物語へ)
音楽の歴史(プリント)
音探しからの物語文作成
3
古代ギリシャ音楽
中世の音楽
ルネッサンス音楽
CD グレゴリオ聖歌
パレストリーナ
ルネッサンス・モテトゥス集
バロック音楽(ヘンデル、バッハ他)
CD モンテベルディ
ヘンデル バッハ LD
古典派音楽(モーツァルト⑴)
LD
アマデウス(映画)
モーツァルトの調査レポー
ト作成
古典派音楽(モーツァルト⑵)
LD
アマデウス(映画)
モーツァルトの調査レポー
ト作成
古典派音楽(ベートーベン他)
LD ハイドン
ベートーベン(第九)
クラシック全般の感想文作
成
ロマン派音楽(ショパン他)
CD 、LD 協奏曲
前奏曲集、ノクターン集
国民楽派音楽(チャイコフスキー他)
CD 、LD
ムソルグスキー
印象楽派音楽(ラベル他)
CD 、LD サティ
ドビッシー
現代音楽(モンク他)
ビデオ等
音楽劇場とは
夢のステージ(華麗なるオペラ)
モーツァルト
ビデオ及びLD等
フィガロの結婚
4
5
6
7
8
9
10
11
12
―
54
―
音楽劇場の感想文作成
回数
13
授業方法(アクティブラーニングの
方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
プッチーニ等
授業時間外の必要な学修
LD等 ラ・ボエーム
トゥーランドット
14
(美の祭典 ― バレエ)
白鳥の湖、ジゼル
LD及びビデオ等
チャイコフスキーなど
バレエの感想文作成
15
(躍動のミュージカル)
サウンド オブ ミュージック
LD等
ミュージカルの美学⑴
ミュージカルの感想文作成
16
マイ フェア レディ
コーラスライン
LD等
ミュージカルの美学⑵
ポップスの世界
17 (ロック音楽の変遷)
プレスリー
18
19
20
21
22
23
24
ビデオ等
ロックの変遷
洋楽の感想文作成
ビートルズ
ビデオⅠ
ビートルズの集大成⑴
ビートルズの調査レポート
作成
ビートルズ
ビデオⅡ
ビートルズの集大成⑵
ビートルズの調査レポート
作成
ローリングストーンズ
ビデオ等
ストーンズの歴史
グラムロック、パンクロック
ビデオ等
新しいロック音楽とは
マイケル・ジャクソン、マドンナ
ビデオ等
華やかな舞台芸術
日本の歌謡曲の変遷
CD等 中山晋平、古賀政男、
服部良一、古関裕而
日本のニューミュージックの変遷
CD等
井上陽水から尾崎豊まで
25
グループ・レポート発表(調査研究)
好きなアーティストの調査
26
グループ・レポート発表(調査研究)
好きなアーティストの調査
27
グループ・レポート発表(調査研究)
好きなアーティストの調査
28
J.ポップス
B’
z 、コブクロ、ケツメイシ
DVD等
日本のポップスから韓国まで⑴
EXILE 、グリーン
DVD等
J.ポップスの感想文作成
日本のポップスから韓国まで⑵
29
30
ディスカッションまとめ
【 評価方法・基準 】
レポート提出(60%)
、レポート発表(40%)
※1.授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
2.定期試験は実施しない。詳しくは初回授業時に説明する。
【 その他の補足事項 】
1.学外授業として生の音楽鑑賞会に参加する。(年3回程度)
2.参加費として1人3,000円の実費徴収をする。
3.授業時間外の必要な学修、予習・復習については、第1回目の授業時間に説明する。
―
55
―
音楽演習(学外団体活動)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
教
員
(計画履修生)
授
兼担講師
さ
とう
あつ
こ
あさ
の
よう
こ
佐 藤
浅 野
授業形態・単位数
演習・2単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1〜2年次
(1〜2年次)
開
期
通年(2年間)
数
時間割外
講
敦 子
授
業
回
洋 子
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
学外の音楽団体(福島市民オーケストラ、FMC 混声合唱団、混声合唱団メンタルハーモニー)の活動内容、練習
日程の規則に従い活動に参加し、オーケストラ、吹奏楽、合唱等の高度な音楽技術を学ぶ。
【 授業の到達目標 】
上記の各団体の活動を通して、オーケストラ、吹奏楽、合唱等の高度な音楽技術を修得すると同時に、音楽を演奏
する喜びを体感することを到達目標とする。
【 活動内容 】
1年次の5月20日までに次の3団体のうち1つに加入して、2年次後期まで2年間在籍して常時定期活動を条件と
して単位を認定する。
1.福島市民オーケストラ
2.FMC 混声合唱団
3.混声合唱団メンタルハーモニー
【 評価方法・基準 】
各団体の指導者の内申により、授業担当者が単位を認定する。
【 その他の補助事項 】
履修届は5月20日までに教務課に提出すること。
―
56
―
音楽演習(学内団体活動)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
教
授
さ
佐
とう
あつ
藤 敦
授業形態・単位数
開
開
授
こ
子
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
1〜2年次
期
通年(2年間)
数
時間割外
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
1.学内団体(ハンドベルクラブ)に2年間在籍し、ハンドベルクラブ活動に週1回以上(90分以上)参加し、年間
を通じて、学内・学外で実施する演奏会に年間5回以上(2年間で10回以上)参加する。
2.ハンドベルの特質を生かして、楽器の奏法を学び音楽の質の向上を図る。
3.演奏会に参加することにより、
演奏マナーを学ぶと同時に聴衆が安らぎと癒しを感じることができるようにする。
【 授業の到達目標 】
1.ハンドベルの練習日程に従って練習および演奏会に参加する。
2.ハンドベルを通して様々なジャンルの音楽を体験し、音楽の喜びを体験しながら音楽の質の向上を図る。
3.ハンドベルを通して友人との協調性や集団意識を高め、集中力を養う。
4.学外での演奏会にも参加し、地域社会に貢献する。
【 演奏活動として認定されるもの 】
1.学内での演奏活動
⑴
のぎく祭での演奏会
⑵
スペイン広場でのクリスマスコンサート
⑶
新入生歓迎会
2.学外での演奏活動
⑴
福島県駅前でのコンサート
⑵
幼稚園、保育所、福祉施設でのコンサート
⑶
福島県内の商工会議所、ライオンズクラブ等から依頼されたクリスマスコンサート
⑷
福島民報新聞社、福島民友新聞社、NHK福島等、マスコミ関係の主催するクリスマスコンサート
⑸
ホテル等からの依頼を受けたコンサート
※上記の他、担当教員が地域社会に貢献できると判断した演奏会、または単位認定に相応しいと判断した演奏会
【 単位認定の条件(基準)】
1.週1回以上、90分以上のクラブ活動(ハンドベル練習)を原則とし、年間25回以上(2年間で50回以上)
、練習
に参加する。
2.年間5回以上(2年間で10回以上)の演奏会等に出演する。
3.クリスマスシーズンや演奏会が近づいた時は、週2回の練習日以外の活動日の練習にも参加する。
(1日あたり
/90分以上)
4.クリスマスシーズンは学生冬季休業中も活動し、演奏依頼が土・日・祝日の場合でも練習に参加し、演奏会等に
出演する。
【 評価方法・基準 】
1.受講態度(25%)
2.演奏会への参加態度(40%)
年間5回以上の参加を義務付ける。数多くの演奏会に参加した学生には、1回の出演ごとに3点ずつ加点。
3.演奏会の仕上がり度(35%)
※詳しくは初回授業時に説明する。
―
57
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
音楽演習(ポップスの世界)
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
なが く
ぼ
准教授
長久保
非常勤講師
佐 藤
さ
とう
かず
和
講
こ
授
子
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
かおり
香
【本務:キャンダンススクール
校長】
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
1.個人またはグループで好きな歌を3〜4曲選び、自分たちで構成をアレンジしながら、音楽を通して自分を表現
することを学ぶ。
2.歌唱の他に、振り付け、音響、照明、化粧、衣装等を工夫し、総合的な音楽表現を取り入れながら一つの作品に
仕上げる。
3.年間3回の発表会でパフォーマンスの実践を経験する。また、演奏会の運営(プログラム作成、受付、会場案内
等)についても学ぶ。
【 授業の到達目標 】
1.歌唱や踊りを通して、総合芸術としての作品を仕上げる中で、自己の表現方法を知る。
2.演じることを楽しみ、なおかつ、観客をも楽しませるといったエンターテインメントを追求する。
3.グループを組み、また履修者全員で一つの作品を仕上げていく中で、仲間と共に集い創作する上での喜び、協調
性や達成感を味わう。
4.発表会の場数を踏み「人前で演じる」ことを通して、自分への自信につなげていく。
回数
授業テーマ・授業内容
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)、使用教材等
1
オリエンテーション
◎「ポップスの世界」の授業概要説明
◦後期末試験(千葉記念ホールでの発表会)の説明
◦声質を知るため、履修者一人ずつ1曲歌う
(長久保和子担当)
授業計画
◦得意な曲(持ち歌)を
◦DVD
準備
◦カラオケシステム ◦全員での歌唱用に2曲
<教室>
候補を決める
◦FCメイツ
◦発表会用の曲目を選択
2
◎年間3回の発表会の説明
◦グループ編成、曲(第1回発表会用)の決定と振り付け開始
◦全員で歌う曲目を決定 ◦教室の使い方について
◦グループごとに指導を受ける
① FCメイツで歌唱指導(長久保)
(自分が選曲してきた歌が、自分の声域に合っているか、一
緒に組んで歌う仲間と声質が合っているか、音程・リズムが
正確か、発声法が適切か等の指導を受ける)
② 他の学生は、歌唱指導の順番を待つ間、各自の携帯などの
録音可能な音源を用いて、選曲してきた歌や振りを練習する
(長久保和子担当)
◦グループ練習
◦次回まで、ハモリや振
◦カラオケシステム
りの構成を十分に話し
<教室>
合い、次回の練習で、
◦FCメイツ
担当教員に見せられる
◦千葉ホール
ようにする
◦リハーサルルーム ◦歌の自主練習
(教室の変更あり) ◦全員で歌う曲の振りの
◦千葉ホールにマイ
構成を考える
クを設置しておく
(次週から毎時間
授業前に設置する)
3
◎全員で歌う曲目の振り付けの確認
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱・ダンス指導(長久保)
(前回の指導を受けて、変更した点を確認し、ハモリや振り
の構成の指導を受ける)
② 他の学生は、表現指導の順番を待つ間、各自の携帯などの
録音可能な音源を用いて、選曲してきた歌や振りを練習する
(長久保和子担当)
◦グループ練習
◦発表会を目標に指導を
◦カラオケシステム
受けた点を改善
<教室>
◦振り付けを詳しく構成
◦FCメイツ
し、次回の練習の際に
◦千葉ホール
は踊れるようにする
◦リハーサルルーム
―
58
―
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)、使用教材等
回数
授業テーマ・授業内容
4
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱・ダンス指導(長久保)
(前回の指導を受けて、変更した点を確認し、ハモリや振り
の構成の指導を受ける)
② 他の学生は、表現指導の順番を待つ間、各自の携帯などの
録音可能な音源を用いて、選曲してきた歌や振りを練習する
(長久保和子担当)
◦グループ練習
◦歌の自主練習
◦カラオケシステム
<教室>
◦FCメイツ
◦千葉ホール
◦リハーサルルーム
◎ダンス指導(佐藤 香)
(柔軟とダンスの基本、振り付けの仕方、ステージマナーを
学ぶ。グループごと、歌に振り付けが合っているか、手や足
の動きがスムーズか、身体の動きのバランスがよいかの指導
を受ける)
(長久保和子・佐藤 香担当)
◦全体練習
◦動きやすい服装を準備
<教室>
◦次週まで歌と振りを改
◦リハーサルルーム
善
(教室の変更あり) ◦次週、自分が歌う曲の
歌詞カードを作り、持
参する
6
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱・ダンス指導(長久保)
(前回の指導を受けて、変更した点を確認し、ハモリや振り
の構成、歌い方について指導を受ける)
② 他の学生は、表現指導の順番を待つ間、各自の携帯などの
録音可能な音源を用いて、選曲してきた歌や振りを練習する
(長久保和子担当)
◦グループ練習
◦歌詞カードを持参
◦カラオケシステム ◦歌の自主練習
<教室>
◦FCメイツ
◦千葉ホール
◦リハーサルルーム
7
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱・ダンス指導(長久保)
(前回の指導を受けて、変更した点を確認し、ハモリや振り
の構成、歌い方について指導を受ける)
② 他の学生は、表現指導の順番を待つ間、各自の携帯などの
録音可能な音源を用いて、選曲してきた歌や振りを練習する
(長久保和子担当)
◦グループ練習
◦歌詞カードを持参
◦カラオケシステム ◦発表会に向けグループ
<教室>
で歌えるようにする
◦FCメイツ
◦次回までに、ハモリや
◦千葉ホール
振りも考え、授業時に
◦リハーサルルーム
見せられるようにする
8
・
9
◎第2回発表会に向けて練習を開始する
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱指導(長久保)
(自分が選曲してきた歌が、自分の声域に合っているか、一
緒に組んでうたう仲間と声質が合っているか、音程・リズム
が正確か、発声法が適切か等の指導を受ける)
② 他のグループは、ダンス指導(佐藤 香)
(歌に振り付けが合っているか、手や足の動きがスムーズか、
身体の動きのバランスがよいかの指導を受ける)
(長久保和・佐藤 香担当)
◦グループ練習
◦歌の自主練習
◦カラオケシステム
<教室>
◦FCメイツ
◦リハーサルルーム
◦千葉ホール
10
◎ダンス指導(佐藤 香)
(歌に振り付けが合っているか、手や足の動きがスムーズか、
身体の動きのバランスがよいかの指導を受ける)
◦第2回発表会の内容を中心に、
全員での振りの指導も受ける
(長久保和子・佐藤 香担当)
◦全体練習
◦動きやすい服装を準備
<教室>
◦リハーサルルーム
◦千葉ホール
11
◎ダンス指導(佐藤 香)
(歌に振り付けが合っているか、手や足の動きがスムーズか、
身体の動きのバランスがよいかの指導を受ける)
◦第1回発表会に向けての最終確認とし、全員での振りの指
導も受ける
(長久保和子・佐藤 香担当)
◦全体練習
◦動きやすい服装を準備
<教室>
◦発表会を目標にグルー
◦リハーサルルーム
プごと自主練習
◦千葉ホール
5
―
59
―
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)、使用教材等
回数
授業テーマ・授業内容
12
・
13
◎第1回発表会の衣装や司会などの説明
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱・ダンス指導(長久保)
(今までの指導を踏まえて、
最終確認。振りとハモリも確認し、
指導を受ける)
② 他の学生は、表現指導の順番を待つ間、リハーサルルーム
や FCメイツで、各自の携帯などの録音可能な音源を用いて、
選曲してきた歌や振りを練習する
※発表会の会場でリハーサルを行う
(長久保和子担当)
14
◦グループ練習
◦カラオケシステム
<教室>
◦FCメイツ
◦千葉ホール
◦リハーサルルーム
◎第1回発表会の実施
◦発表会
① 自己反省、評価する
<会場>
② 他のグループの発表についても自分なりに評価、アドバイ ◦スペイン広場
スを考える
(長久保和子担当)
※発表会は、7月中旬の昼休み時2回に分けて実施予定
◦次回までに、発表会の
自己評価、他者へのア
ドバイス等をまとめる
◎第1回発表会の反省(DVD鑑賞)
◦DVD
◦次回までに、グループ
◦今後の改善点を含め、ディスカッションする
◦カラオケシステム
ごと、衣装、照明、化
(長久保和子担当) <教室>
粧、演出効果について
◦FCメイツ
話し合う
15
◎第2回発表会に向けての練習
◦振り付け、照明、化粧、衣装、演出効果を考える
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱・ダンス指導(長久保)
(ハモリと振りの最終確認と、曲に合わせた照明、衣装、化粧、
演出について、自分たちが考えたものが適切であるか指導を
受ける)
② 他の学生は、表現指導の順番を待つ間、各自の携帯などの
録音可能な音源を用いて、選曲してきた歌や振りを練習する
(長久保和子担当)
◦グループ練習
◦演出等についての改善
◦カラオケシステム ◦歌の自主練習
<教室>
◦衣装を次回までに持参
◦FCメイツ
◦千葉ホール
◦リハーサルルーム
16
◎第2回発表会に向けて仕上げに入る
◦衣装、髪型、化粧、振り付けを本格的に決定する
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱・ダンス指導(長久保)
(ハモリと振り、曲に合わせた照明、衣装、化粧、演出の指
導を受け最終確認をする)
② 他の学生は、表現指導の順番を待つ間、各自の携帯などの
録音可能な音源を用いて、選曲してきた歌や振りを練習する
(長久保和子担当)
◦グループ練習
◦衣装を持参する
◦カラオケシステム ◦次回は発表会と同様に
<教室>
練習するため、衣装や
◦FCメイツ
化粧等準備しておく
◦千葉ホール
◦リハーサルルーム
17
◎第2回発表会同様に進行する
◦順番ごと、立ち位置や歌に振り付けが合っているか、手や
足の動きがスムーズか、身体の動きのバランスがよいかの
指導を受ける
◦歌唱や表現、目線などの指導を受ける
また、全員で歌う曲目の歌と振り付けの指導を受け、最終
確認を行う
(長久保和子・佐藤 香担当)
◦グループ練習
◦衣装を持参
◦カラオケシステム ◦化粧等を行う
<教室>
◦千葉ホール
◦リハーサルルーム
18
◎第2回発表会を実施
◦発表会(のぎく祭) ◦前日リハーサルに出席
① 自己反省、評価する
<会場>
◦第2回発表会に参加
② 他のグループの発表についても自分なりに評価、アドバイ ◦千葉ホール
◦後期末試験に向けての
スを考える
練習
※前日に千葉ホールでリハーサルを行う
(長久保和子担当)
―
60
―
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)、使用教材等
回数
授業テーマ・授業内容
19
◎後期末試験(第3回発表会)の説明
◦第3回発表会に向けて練習を開始する
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱・ダンス指導(長久保)
(自分が選曲した歌が、自分の声域に合っているか、一緒に
組んで歌う仲間と声質が合っているか、音程・リズムが正確
か、発声法が適切か等の指導を受ける)
② 他の学生は、表現指導の順番を待つ間、各自の携帯などの
録音可能な音源を用いて、選曲してきた歌や振りを練習し、
指導を受けていないグループは、練習と共に、振りやハモリ
の構成について話し合う
(長久保和子担当)
◦グループ練習
◦次週までに、ハモリと
◦カラオケシステム
振を具体的に考える
<教室>
◦FCメイツ
◦千葉ホール
◦リハーサルルーム
20
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱・ダンス指導(長久保)
(前回の指導を受け、改善した点を確認するまた、ハモリや
振りについても、曲と合っているか等の指導を受ける)
② 他の学生は、表現指導の順番を待つ間、各自の携帯などの
録音可能な音源を用いて、選曲してきた歌や振りを練習し、
指導を受けていないグループは、練習と共に、振りやハモリ
の構成について話し合う
(長久保和子担当)
◦グループ練習
◦衣装、化粧、照明、演
◦カラオケシステム
出をグループごとに考
<教室>
えておく
◦FCメイツ
◦千葉ホール
◦リハーサルルーム
21
・
22
・
23
・
24
◎ダンス指導(佐藤 香)
◦全体練習
◦動きやすい服装を準備
(グループごと、歌に振り付けが合っているか、手や足の動 <教室>
◦衣装、化粧、照明、演
きがスムーズか、身体の動きのバランスがよいかの指導を受 ◦リハーサルルーム
出をグループごとにま
ける。全員で歌う曲目の振り付け指導も受ける)
とめる
(長久保和子・佐藤 香担当)
25
・
26
・
27
・
28
◎プログラム、舞台進行について話し合う
◎後期末試験(第3回発表会)に向けて仕上げる
◦振り付け、照明、化粧、衣装、演出効果を考える
◦衣装、髪型、化粧、振り付けを本格的に決定する
◦グループに分かれて指導を受ける
① 千葉ホールで順番に歌唱・ダンス指導(長久保)
(ハモリと振りの最終確認。
曲に合わせた照明、衣装、化粧、演
出が、
自分たちが考えたものが適切であるかの指導を受ける)
② 他の学生は、表現指導の順番を待つ間、各自の携帯などの
録音可能な音源を用いて、選曲してきた歌や振りを練習する。
グループ内で演出を話し合い確認する
(長久保和子担当)
◦グループ練習
◦演出等についての改善
◦カラオケシステム
を次回までにまとめる
<教室>
◦歌の自主練習
◦FCメイツ
◦26回目の授業時に衣装
◦千葉ホール
を持参
◦リハーサルルーム
29
◎第3回発表会に向けて仕上げる
◦第3回発表会同様に行う
(順番ごと、立ち位置や歌に振り付けが合っているか、手や
足の動きがスムーズか、身体の動きのバランスがよいかの指
導を受ける)
◦歌唱や表現、目線などの指導を受ける
◦全員で歌う曲目の歌と振り付けの指導を受け、最終確認を
行う
(長久保和子・佐藤 香担当)
◦全体練習
◦衣装を持参する
<教室>
◦化粧等を行う
◦千葉ホール
◦演出等をできる限り改
◦リハーサルルーム
善する
◎リハーサル実施
◦業者と確認しながらリハーサルを行う
◦グループごと、千葉ホールでの演奏確認を行い仕上げる
(長久保和子・佐藤 香担当)
◦全体練習
◦前日、当日リハーサル
<教室>
に出席
◦千葉ホール
<控室>
◦リハーサルルーム
30
◎最終リハーサル実施
◦発表会同様に進行する
(長久保和子・佐藤
◎第3回発表会の実施(後期末試験)
(長久保和子・佐藤
―
61
香担当)
◦発表会
香担当) <会場>千葉ホール
―
【 評価方法・基準 】
1.3回の発表時、声量と音程・リズムの正確性、音域や曲の雰囲気・振り付け等の適正を重視した総合的な完成度
(3回目の発表時は、担当教員が依頼する教員の審査)を60%とする。
2.授業に取り組む姿勢、発表会にかける意欲、歌唱やダンスにおける能力の向上を30%とする。
3.周りとの協力・協調性といったコミュニケーション能力の向上を10%とする。
※詳細は初回授業にて説明する。
【 その他の補足事項 】
1.初回の授業は FCメイツとする。その後の授業は千葉記念ホール、FCメイツ、リハーサルルームを使用し、変更
がある場合は前もって指示する。
2.FCメイツ以外はカラオケシステムがないことから、事前に音源を準備して実施すること。3回目の授業からは
教務課からデッキ・ワイヤレスマイク、千葉記念ホールのマイクを可能な限り借用し、設置して実施する。
3.完成度によっては、学位記授与式メモリアルコンサート、入学式に出演する場合もある。その場合は、授業とは
別に練習を行う。
4.履修者が多い場合、歌唱審査で履修者数の制限を行う。
―
62
―
美術演習(粘土細工を楽しむ)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
兼任教授
ふる
古
はた
まさ
畑 雅
開
講
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
授業形態・単位数
授
のり
規
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
動物や植物などをモチーフにデッサン、水彩画、ポスターカラーなどで描く。絵画としてモチーフそのものだけで
はなく、背景を描くことによりその場の臨場感や奥行きを出させ、絵本のような物語を感じさせる作品づくりを目指
す。また立体として平面同様、動物や植物などをモチーフにして粘土細工などでオブジェを制作する。絵画には表現
できない立体感や重量感、またモチーフそのものの質感を追求する。最後に絵画と立体の混合作品の制作をすること
により現代美術の要素も学ぶ。
【 授業の到達目標 】
1.作品の制作に対して、基本的な技法とその技術を学ぶ。
2.さまざまなアイディアを出し合い、工夫する。
3.意欲持って楽しく学ぶ。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業計画
描く対象の資料を用意
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
2
動物の絵画の制作
構図を考え下描きをする
イラストボード・
鉛筆 など
身近な動植物の観察
3
動物の絵画の制作
背景を考えながら下描きをする
イラストボード・
鉛筆 など
身近な動植物の観察
4
動物の絵画の制作
全体のバランスを考えて下描きを完成
鉛筆・ペンなど
身近な動植物の観察
5
動物の絵画の制作
絵具を使って着彩
水彩絵具・ペンなど
身近な動植物の観察
6
動物の絵画の制作
陰影を考えて着彩
水彩絵具・ペンなど
身近な動植物の観察
7
動物の絵画の制作
全体のバランスを考え仕上げ
定着スプレー
身近な動植物の観察
8
動物のオブジェの制作
土台づくり
板・粘土など
制作する対象の資料を
用意
9
動物のオブジェの制作
基礎の形づくり
アルミハク・粘土など
身近な動植物の観察
10
動物のオブジェの制作
骨格を正確に制作する
アルミハク・粘土など
身近な動植物の観察
11
動物のオブジェの制作
少しずつ肉付けをする
アルミハク・粘土など
身近な動植物の観察
12
動物のオブジェの制作
ボリューム感をだす
アルミハク・粘土など
身近な動植物の観察
―
63
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
13
動物のオブジェの制作
地面となる場所も同時に制作
アルミハク・粘土など
身近な動植物の観察
14
動物のオブジェの制作
形を完成させる
アルミハク・粘土など
身近な動植物の観察
15
動物のオブジェの制作
絵具を使って着彩
アクリル絵具など
身近な動植物の観察
16
動物のオブジェの制作
グラデーションなどを取り入れる
アクリル絵具など
身近な動植物の観察
17
動物のオブジェの制作
全体の色のバランスを整え仕上げ
アクリル絵具など
身近な動植物の観察
18
動物のオブジェの制作
ニス塗りとまとめ
ニスなど
身近な動植物の観察
19
色鉛筆の使い方の学習
色鉛筆の基礎の学習
色鉛筆
身近にあるものの色の
観察
20
色鉛筆の使い方の学習
グラデーションの学習
色鉛筆
身近にあるものの色の
観察
21
粘土を素材とする立体の風景の制作
下描き
スケッチブック・
鉛筆など
制作する対象の資料を
用意
22
粘土を素材とする立体の風景の制作
絵画と立体の部分を分けて考える
スケッチブック・
鉛筆など
制作する対象の資料を
用意
23
粘土を素材とする立体の風景の制作
土台づくり
粘土など
制作する対象の資料を
用意
24
粘土を素材とする立体の風景の制作
立体になる部分の制作
粘土など
粘土以外の素材を用意
25
粘土を素材とする立体の風景の制作
質感などを考えながら制作
粘土など
粘土以外の素材を用意
26
粘土を素材とする立体の風景の制作
背景を考える
粘土など
粘土以外の素材を用意
27
粘土を素材とする立体の風景の制作
アクリル絵具で着彩
アクリル絵具など
粘土以外の素材を用意
28
粘土を素材とする立体の風景の制作
ボリューム感を出す
アクリル絵具など
粘土以外の素材を用意
29
粘土を素材とする立体の風景の制作
全体の色のバランスを考える
アクリル絵具など
身近な風景の色を観察
する
30
粘土を素材とする立体の風景の制作
仕上げ 一年間のまとめ
ニスなど
【 評価方法・基準 】
1.作品評価(制作時間に見合った達成度、工夫、ボリューム)70%
2.授業態度(制作への意欲)30%
【 教科書 】 その都度、資料を配付する。
【 その他の補足事項 】
1.材料費として、2,700円を実費徴収する。
2.授業の進行状況により、授業内容を入れ替えることがある。
―
64
―
美術演習(造形を楽しむ)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
兼任講師
すず
鈴
き
み
木 美
授業形態・単位数
開
開
授
き
樹
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
「美術」は、ものの見方を広げると同時に、コミュニケーションを可能にしてくれる。本授業では、専門性につな
がるそれら教養としての「美術」を学ぶものである。
具体的には「造形遊び」などの様々な今日的表現を通して、ものを作りだす喜びを味わう。季節に応じた製作の中
で自然に親しみ、各月ごとの「歳時記」の記述を通して、感性を豊かにする。また、美術の史的背景を、ビデオ等を
用いて解説も行う。
【 授業の到達目標 】
1.様々な「作品」の製作を通して、美術の楽しさや奥深さを味わう。
2.自然に対しての興味・関心を養い、そこから生み出された文化への理解を深める。
3.作品の製作や鑑賞を通して、美的感性を養い、美術の基礎技能や表現力を高める。
回数
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
1
⑶ 今後の学習の進め方
春のキャンパスで自然観察を行う
(自然観察のポイント)
授業方法(アクティブラーニングの方
法)
、使用教材等
授業時間外の必要な学修
授業計画
自然観察と記録作成
プリント①
プリント①の復習
※キャンパス内散策は天候による ワークシートの記入と提出
散策の感想を述べ合う
風を探してみよう
〜紙を使って動くおもちゃをつくる
プリント②
自然観察と記録作成
折り紙、割り箸、ビーズなどで製 プリント②の復習
作する
作品を観賞し、感想を伝え合う
3
季節や行事のカードをつくってみよう⑴
〜立体カードの構造を知る
プリント③
自然観察と記録作成
画用紙、カッターなどで製作する プリント③の復習
空き時間を使って課題を進める
4
季節や行事のカードをつくってみよう⑵
〜基本のつくり方
プリント④
自然観察と記録作成
画用紙、カッターなどで製作する プリント④の復習
空き時間を使って課題を進める
5
季節や行事のカードをつくってみよう⑶
〜基本から応用へ
プリント⑤
自然観察と記録作成
画用紙、カッターなどで製作する プリント⑤の復習
空き時間を使って課題を進める
季節や行事のカードをつくってみよう⑷
〜様々な方法を試してみる
プリント⑥
自然観察と記録作成
画用紙、カッターなどで製作する プリント⑥の復習
作品を観賞し、感想を伝え合う
空き時間を使って課題を進める
教材を探しておく
光で遊ぼう⑴
〜光に当てると美しいものを見つける
様々な素材
自然観察と記録作成
OHP 、スライド投影機を使用し、 ワークシートの記入と提出
自分が見つけたものを、伝え合う 作りたい題材を探しておく
2
6
7
―
65
―
回数
授業テーマ・授業内容
授業方法(アクティブラーニングの方
法)
、使用教材等
授業時間外の必要な学修
光で遊ぼう⑵
〜ステンドグラス製作の説明、下がき
プリント⑦
画用紙、鉛筆などで製作する
DVD視聴(20分)
「藤城清治の世
界」(映像利用)
VTR の感想や意見を述べ合う
自然観察と記録作成
プリント⑦の復習
空き時間を使って課題を進める
光で遊ぼう⑶
〜下がき(図案を決める)
画用紙、鉛筆などで製作する
DVD視聴(20分)
「藤城清治のギャ
ラリー」(映像利用)
VTR の感想や意見を述べ合う
自然観察と記録作成
空き時間を使って課題を進める
10
光で遊ぼう⑷
〜下がき(構成を考える)
画用紙、鉛筆などで製作する
自然観察と記録作成
空き時間を使って課題を進める
11
光で遊ぼう⑸
画用紙、鉛筆などで製作する
〜下がきの完成、
画用紙に転写し切り始める
自然観察と記録作成
空き時間を使って課題を進める
12
光で遊ぼう⑹
〜画用紙を切り抜く
画用紙、鉛筆などで製作する
自然観察と記録作成
空き時間を使って課題を進める
13
光で遊ぼう⑺
〜配色について
画用紙、鉛筆などで製作する
自然観察と記録作成
空き時間を使って課題を進める
14
光で遊ぼう⑻
〜ステンドグラスの完成
画用紙、鉛筆などで製作する
作品を観賞し、感想を伝え合う
自然観察と記録作成
空き時間を使って課題を進める
紙作りを体験しよう⑴
〜牛乳パックからパルプをとる
プリント⑧
牛乳パックなどで製作する
自然観察と記録作成
プリント⑧の復習
紙にすき込む切紙を製作して
おく
紙作りを体験しよう⑵
牛乳パックなどで製作する
〜基本の方法を学び、色紙や自然物をすき
込む
自然観察と記録作成
紙にすき込む切紙を製作して
おく
17
紙作りを体験しよう⑶
〜基本の方法から応用する
牛乳パックなどで製作する
作品を観賞し、感想を伝え合う
自然観察と記録作成
紙にすき込む切紙を製作して
おく
18
落ち葉で遊ぼう⑴
〜様々な落ち葉、木の実を観察する
プリント⑨
自然観察と記録作成
※キャンパス内散策(天候による) プリント⑨の復習
散策の感想を述べる
ワークシートの記入と提出
19
落ち葉で遊ぼう⑵
〜落ち葉を使って絵を描く、技法の習得
押し葉、画用紙、クレヨン、接着 自然観察と記録作成
剤などで製作する
空き時間を使って課題を進める
20
落ち葉で遊ぼう⑶
〜落ち葉で絵を描く、構想を練る
押し葉、画用紙、クレヨン、接着 自然観察と記録作成
剤などで製作する
空き時間を使って課題を進める
落ち葉で遊ぼう⑷
〜落ち葉で絵を描く、完成させる
押し葉、画用紙、クレヨン、接着 自然観察と記録作成
剤などで製作する
空き時間を使って課題を進める
作品を観賞し、感想を伝え合う
クリスマスについて調べ、資料
を準備する
22
クリスマスを楽しく飾ろう⑴
〜クリスマスの由来を知る
ツリーの台座を作る。松ぼっくりに着色
する
クリスマスについて調べたことを 自然観察と記録作成
述べる
プリント⑩の復習
プリント⑩
空き時間を使って課題を進める
木の実、粘土、塗料などで製作する
23
クリスマスを楽しく飾ろう⑵
〜ツリーの台座を彩色する
木の実、粘土、絵具などで製作する 自然観察と記録作成
空き時間を使って課題を進める
8
9
15
16
21
―
66
―
回数
授業テーマ・授業内容
授業方法(アクティブラーニングの方
法)
、使用教材等
授業時間外の必要な学修
24
クリスマスを楽しく飾ろう⑶
〜リースの土台を作る
厚紙、画用紙などで製作する
25
クリスマスを楽しく飾ろう⑷
〜リースの飾り付けをする
厚紙、画用紙、木の実、粘土など 自然観察と記録作成
で製作する
空き時間を使って課題を進める
クリスマスを楽しく飾ろう⑸
〜ツリーの飾り付けをする
木の実、ビーズ、モールなどで製 自然観察と記録作成
作する作品を観賞し、感想を伝え 空き時間を使って課題を進める
合う
26
自然観察と記録作成
空き時間を使って課題を進める
自然観察と記録作成
「自然」と「芸術」を通した幼児教育を知 プリント⑪
ろう
VTR視聴(40分)「レッジョ・エ プリント⑪の復習
27 〜今日、世界で最も注目されている、イタ ミリア市の挑戦 ― 子どもの輝 ワークシートの記入と提出
く創造力を育てる」(映像利用)
リアの幼児教育の紹介
VTR の感想や意見を述べ合う
28
29
30
色彩の世界をのぞいてみよう
〜色彩の文化史にふれる
プリント⑫
自然観察と記録作成
VTR視聴(40分)「世界・美の旅 プリント⑫の復習
〜世界を巡った謎の青」(映像利 ワークシートの記入と提出
用)
VTR の感想や意見を述べ合う
感性と表現について考えてみよう
〜エイブル・アートについて
プリント⑬
自然観察と記録作成
VTR視聴(40分)
「日曜美術館」
(映 プリント⑬の復習
像利用)
ワークシートの記入
VTR の感想や意見を述べ合う
1年間のまとめ
作品、プリント⑭、ファイルをま 自然観察と記録作成
〜作品およびファイルの整理。反省と感想 とめる
プリント⑭の記入
を記入し、作品ファイルを完成させる
1年間の感想を述べ合う
ファイルの整理と提出
【 評価方法・基準 】
作品(提出状況や完成度)
・提出物70%、受講態度30% (初回授業時に説明する)
※1.授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
2.
「学生受講規程」に反する受講態度があった場合、注意3回で退室とし、欠席扱いとする。
【 教科書 】 書
名:ポケット版
学研の図鑑
②
植物
発行所:学習研究社
価
格:960円(税別)
※授業内容に応じて、その都度資料を配付する。
【 参考書 】 その都度、紹介する。
【 その他の補足事項 】
1.材料費として1,400円程度の実費を徴収する。
2.各自の準備物として、A4判のクリアファイル、自然物やリサイクル用品等が必要となる。
3.実技を行うため、履修人数は24名までとする。それを超える場合は調整することがあるが、特に第一希望の学生
を優先する。
4.履修人数や希望、天候、作業の進度により、一部内容を変更することもある。
―
67
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
文学演習(読み聞かせ)
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
非常勤講師
やす
安
だ
講
授
み
田 いつ美
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
子どもの年齢や発達に合わせたお話の選び方から、実際にお話するときのポイントなどについて学ぶ。各作品の基
本的な留意点を学んだ後、読み聞かせの練習、全体での発表会など実践的な授業を行い「読み聞かせ名人」を目指す。
【 授業の到達目標 】
最近は視聴覚教材が優位になっているが、子どもの夢や想像力をはぐくむ教材として、お話の持つ魅力を再確認す
るとともに、保育の現場で子どもたちにお話をするときに知っておかなければならない基本的な知識の修得を目標と
する。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
授業計画
教科書
教科書の次回学習する範
囲の下読み
2
お話の魅力
お話をするときの基本的な留意点
声の出し方
教科書
プリント
〃
3
1歳から2歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑴
〜この時期の子どもとお話〜
4
1歳から2歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑵
〜この時期の子どもに適した絵本〜
5
2歳から3歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑴
〜この時期の子どもとお話〜
6
2歳から3歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑵
「ももたろう」
「大きなかぶ」
教科書
〃
7
2歳から3歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑶
「おむすびころりん」
「てぶくろ」
〃
〃
8
2歳から3歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑷
教科書
グループ別の練習
9
読み聞かせの発表会⑴
発表
10
読み聞かせの発表会⑵
〃
11
3歳から4歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑴
〜この時期の子どもとお話〜
教科書
VTR視聴
「絵本の読み方」(15分)
〃
教科書
〃
教科書
VTR視聴
「絵本の読み方」(15分)
教科書
〃
読み聞かせの練習
〃
〃
教科書
教科書の次回学習する範
VTR視聴(「絵本の読み 囲の下読み
方」15分)
―
68
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
12
3歳から4歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑵
「三匹の子ぶた」
「赤ずきんちゃん」
教科書
13
3歳から4歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑶
「シンデレラ」原作との比較
教科書
プリント
〃
3歳から4歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑷
14
「白雪姫」原作との比較
「大工とおに六」
教科書
プリント
〃
教科書
グループ別の練習
〃
15
3歳から4歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑸
「ブレーメンの音楽隊」
教科書の次回学習する範
囲の下読み
16
読み聞かせの発表会⑴
発表
17
読み聞かせの発表会⑵
〃
18
4歳から5歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑴
〜この時期の子どもとお話〜
19
4歳から5歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑵
「さるかに」
「花咲かじいさん」
教科書
〃
20
4歳から5歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑶
「かぐや姫」
「ねずみの嫁入り」
〃
〃
4歳から5歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑷
21
「わらしべ長者」
「こびとのふしぎな臼」
〃
〃
4歳から5歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑸
「かさじぞう」
「三枚のお札」
〃
〃
22
4歳から5歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑺
「ぶたの計算」
4歳から5歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑻
25 「こびととくつや」
「おおかみと七匹の子やぎ」
グリム童話について
26
読み聞かせの練習
〃
教科書
教科書の次回学習する範
VTR視聴(「絵本の読み 囲の下読み
方」15分)
4歳から5歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑹
23
「北風と太陽」
「よくばりな犬」
イソップ童話について
24
教科書
4歳から5歳くらいの子どもへの
お話と話し方のポイント⑼
「ジャックと豆の木」
―
69
―
教科書
プリント
〃
教科書
〃
教科書
プリント
〃
教科書
グループ別の練習
〃
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
27
読み聞かせの発表会⑴
発表
28
読み聞かせの発表会⑵
〃
29
子どもたちと楽しみたい絵本⑴
作品の紹介
教科書
絵本
30
子どもたちと楽しみたい絵本⑵
まとめ
〃
教科書
読み聞かせの練習
〃
口頭発表の練習
後期末試験
【 評価方法・基準 】
作品の読み聞かせ50%、授業への参加度20%、期末試験30%から客観的に評価する。
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
※詳細については初回授業時に説明する。
【 教科書 】 書 名:お話とその魅力
著者名:相馬和子 他
発行所:萌文書林
価 格:1,600円(税別)
【 その他の補足事項 】
演習を行うため、履修者数は30名以内とする。(人数を超える場合は調整する)
―
70
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
女性の保健
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
准教授
もて
茂
き
みつ
木 光
開
授
よ
代
講
年
講
業
回
講義・2単位
次
1年次
期
前期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
母性の理解と女性の健康、疾患について学ぶ。また、ライフサイクル(生涯)を通じて女性の健康を支援するため
の考え方と実践の方法について理解を深める。
【 授業の到達目標 】
1.母性保健の視点から、ライフサイクル(生涯)の各期の健康問題と留意点について説明することができる。
2.女性の代表的な疾患と予防について説明することができる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
女性の健康の概念と歴史
授業計画
教科書補足資料
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
2
女性の身体特性
生殖器の構造と機能、乳房の構造と機能
教科書補足資料
教科書第2章を一読して
おく
3
女性のライフサイクルと健康
ライフサイクルの多様性
家族計画
教科書補足資料
教科書第3章、4章を一
読しておく
4
思春期女性の健康問題
成熟期女性の健康問題
教科書補足資料
教科書第8章、9章を一
読しておく
更年期女性の健康問題
老年期女性の健康問題
教科書補足資料
教科書第10章、11章を一
読しておく
レポート課題①
6
妊娠の成立と維持、分娩の生理
不妊治療、避妊、人工妊娠中絶
教科書補足資料
グループ討論
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
7
女性の疾患⑴
産後うつ
教科書補足資料
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
女性の疾患⑵
子宮がん、子宮内膜症、子宮筋腫
教科書補足資料
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
レポート課題②
9
女性の疾患⑶
卵巣がん、乳がん
教科書補足資料
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
10
性感染症
STI AIDS
教科書補足資料
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
11
女性の栄養
貧血 メタボリックシンドローム
骨粗鬆症
教科書補足資料
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
レポート課題③
5
8
―
71
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
12
ヘルスプロモーションへの支援
定期健康診断、健康教育
教科書補足資料
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
13
女性の性をめぐる社会問題
性暴力、DV など
教科書補足資料
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
女性の健康に関する保健施策
教科書補足資料
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
レポート課題④
まとめ
教科書補足資料
授業後、教科書、配付資
料で復習しておく
14
15
前期末試験
【 評価方法・基準 】
1.前期末試験
60%
2.授業態度(発言、積極性など)20%
3.レポート課題
20%(5点×4回)
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
【 教科書 】 書
名:女性のライフサークルとナーシング
著者名:高橋真理、村本淳子
編
発行所:ヌーベルヒロカワ
価
【 参考書 】 書
格:2,200円(税別)
名:ウイメンズヘルスナーシング概論
著者名:村本淳子、高橋真理
編
発行所:ヌーベルヒロカワ
価
格:1,900円(税別)
【 その他の補足事項 】
授業の中で随時、DVD視聴を取り入れる。
―
72
―
英会話Ⅰ(ベーシックレベル)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
卒業:選択必修・幼稚園教諭:選択必修・保育士:選択必修
兼任教授
担
当
教
員
非常勤講師
ブルース・ヒューバナー
授業形態・単位数
演習・2単位
開 講 年 次
(計画履修生)
(1年次)
開
授
ブレント・スコット
【本務:OWL(アウル)語学センター
代表】
講
業
回
―
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
1.日常的な事柄を英語で聞き、話すことが出来る能力を身につける科目である。英語の発音、リスニングに重点を
置き、学生が楽しく英会話を修得することが出来るよう授業を進めていく。
2.欧米の文化や習慣を学び国際的な視野を持つことが出来るよう指導する。
3.保育現場で実際に使われる、語句なども、プリントなどを用いて学習する。
【 授業の到達目標 】
日常会話を英語で話し、聞くことが出来る基礎的な語彙力、構文を修得し、通常会話での最低限のコミュニケーショ
ンが出来ることを到達目標とする。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業計画
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
2
Introduction 自己紹介⑴ 基本文型演習
◦お名前は?出身地は?電話番号は?
アルファベットの読み方
テキスト使用
Unit 1の予習・復習
3
Introduction 自己紹介⑵ 応用対話文
◦お名前は?出身地は?電話番号は?
アルファベットの読み方
テキスト使用
Unit 1の予習・復習
テキスト使用
Unit 2の予習・復習
4
Classroom Objectsクラスで、部屋で、町での会話⑴
単語、基本文型演習
◦~はどこにありますか、~はどこにいますか
等の質問と応答
テキスト使用
Unit 2の予習・復習
5
Classroom Objectsクラスで、部屋で、町での会話⑵
応用対話文演習
◦~はどこにありますか、~はどこにいますか
等の質問と応答
テキスト使用
Unit 3の予習・復習
6
Everyday Activities毎日の行動・進行形⑴
行動を表す単語演習
◦今何をしていますか、朝ご飯を食べています
等の質問・応答
テキスト使用
Unit 3の予習・復習
7
Everyday Activities毎日の行動・進行形⑵
進行形に直す演習、対話文
◦今何をしていますか、朝ご飯を食べています
等の質問・応答
―
73
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
8
Possessive Adjectives所有格⑴
所有格の作り方
◦my , his , her , its , our , your , their などの所有格
テキスト使用
Unit 4の予習・復習
9
Possessive Adjectives所有格⑵
所有格を使った対話の演習
◦my , his , her , its , our , your , their などの所有格
テキスト使用
Unit 4の予習・復習
10
Yes/No questions 人の特徴、状態⑴
疑問文の作り方
◦背丈、年齢、結婚している等
テキスト使用
Unit 5の予習・復習
11
Yes/No questions 人の特徴、状態⑵
基本文型の応用対話演習
◦背丈、年齢、結婚している等
テキスト使用
Unit 5の予習・復習
12
Family menbers写真をみながら家族紹介⑴
家族・親戚の言い方、基本文型
◦両親、兄弟、親戚など
テキスト使用
Unit 6の予習・復習
13
Family members写真をみながら家族紹介⑵
家族・親戚の日常動作の説明
◦両親、兄弟、親戚など
テキスト使用
Unit 6の予習・復習
テキスト使用
Unit 7の予習・復習
14
Prepositions前置詞、単数・複数⑴
場所を表す前置詞とその用法
◦レストランはどこにありますか、銀行の隣にあります
などの質問・応答
15
前期末試験
テキスト使用
Unit 7の予習・復習
16
Prepositions前置詞、単数・複数⑵
前置詞を使って対話応用演習
◦レストランはどこにありますか、銀行の隣にあります
などの質問・応答
17
Adjectives形容詞、単数・複数形⑴
名刺の単数、複数の作り方、色の言い方
◦衣類、色などを説明
テキスト使用
Unit 8の予習・復習
18
Adjectives形容詞、単数・複数形⑵
形容詞を使って対話演習
◦衣類、色などを説明
テキスト使用
Unit 8の予習・復習
テキスト使用
Unit 9の予習・復習
19
Present Tense 現在時制⑴
現在時制の基本的文型の演習、3人称単数の動詞の変化を
学ぶ
◦国名と使われている言語
20
Present Tense 現在時制⑵
現在時制の疑問文の作り方、応用対話演習
◦国名と使われている言語
テキスト使用
CD使用
Unit 9の予習・復習
21
Negatives , Short answers否定文⑴
現在時制の否定文の作り方
◦料理をしますか、いいえ、しません
テキスト使用
CD使用
Unit10の予習・復習
―
74
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
テキスト使用
Unit10の予習・復習
22
Negatives , Short answers否定文⑵
現在時制を使った対話演習
◦料理をしますか、いいえ、しません
毎日の日課・活動
テキスト使用
Unit11の予習・復習
23
動詞の変化、3人称・単数・現在形、頻度を表す副詞⑴
基本動詞の活用を学ぶ
◦リンダは夕食後いつもテレビをみますか
― はい、時々見ます
テキスト使用
Unit11の予習・復習
24
動詞の変化、3人称・単数・現在形、頻度を表す副詞⑵
動詞の変化を用いて応用対話演習
◦リンダは夕食後いつもテレビを見ますか
― はい、時々見ます
テキスト使用
Unit12の予習・復習
25
現在形・進行形⑴
基本的な動詞の進行形の作り方
◦なぜ泣いているの、悲しいから、悲しいときはいつも
泣きます
テキスト使用
Unit12の予習・復習
26
現在形・進行形⑵
進行形を作っての対話演習
◦なぜ泣いているの、悲しいから、 悲しいときはいつも
泣きます
テキスト使用
Unit13の予習・復習
27
能力表現、職業、職探し⑴
職業に関する単語の演習
◦ベティは何が出来ますか、コンピューターが出きます
どんな職業に就きたいですか、秘書になりたいです
テキスト使用
Unit13の予習・復習
28
能力表現、職業、職探し⑵
自分の出来る仕事についての対話演習
◦ベティは何が出来ますか、コンピューターが出きます
どんな職業に就きたいですか、秘書になりたいです
29
未来形・天気予測・時間
◦明日、何をしますか、車の修理をします
テキスト使用
Unit14の予習・復習
30
文法の確認
名詞、動詞、形容詞、副詞等
テキスト使用
後期末試験
【 評価方法・基準 】
◦前期、後期末試験
◦授業態度
各40%
20%(授業への取り組み、積極的・自発的な応答・参加等)
【 教科書 】 書
名:SIDE by SIDE International Edition(Third Edition)
著者名:Steven J . Molinsky , Bill Bliss
発行所:Pearson Longman
価
格:2 , 240円(税別)
【 その他 】
授業には必ず英和辞典を持参すること。
―
75
―
国際理解論
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
准教授
すぎ
杉
うら
ひろ
浦 広
講義・2単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1年次
(1年次)
開
卒業:必修・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
授業形態・単位数
授
ゆき
幸
講
業
回
期
半期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
外国人居住者が地方でも増え、さらに来日外国人旅行者が2千万人時代を迎えるなど、子どもが生活して行く中で
国際理解の重要性が増してきている。また、保育者自身においても、外国人の子どもと接する機会が増え、国際理解
を学ぶ必要性が増してきている。
そこで、保育者が海外の異なった文化や宗教を持つ人たちの子どもを預かるにあたり、安易に問題が発生しないよ
うな対応ができるよう、必要な知識の獲得と対応能力の向上を養う。
そのため、新聞などの資料を用いてのグループ活動も実施する。
【 授業の到達目標 】
保育者として保育施設に勤務した際、文化や宗教の異なった保護者と良好な関係を持つことができるよう、世界の
主要な文化や宗教について学ぶ。また、在日外国人と接し、海外で現地の社会や文化に触れたとき、理解し合い交流
ができるような社会人を目指すことを到達目標とする。
回数
1
2
3
4
5
6
7
8
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
海外暮らし(世界のこんなところに…)
授業計画
Power Point での紹介
海外暮らしの TV番組を
見ておく
Power Point での紹介、
レポート❶
(どんな所行きたい?)
海外旅行の資料を調べて
おく
世界がもしも100人の村だったら(貧困問題)
グループで話し合おう
貧困問題について考えて
おく
国際協力(NPO 、NGO)
Power Point での紹介
国際協力について調べて
おく
海外旅行基礎知識(困らないように)
国際理解に役立つ世界の遊び⑴(調査)
グループ活動
(グループ単位で遊びを
紹介)
日本の遊びを海外で教え
る方法を考えておく
国際理解に役立つ世界の遊び⑵(発表1)
グループ活動
(グループ単位で遊びを
紹介)
対象の遊びを紹介する準
備をしておく
国際理解に役立つ世界の遊び⑶(発表2)
グループ活動
(グループ単位で遊びを
紹介)
対象の遊びを紹介する準
備をしておく
宗教(異教徒との付き合いのために)
Power Point での紹介
―
76
―
三大宗教について調べて
おく
回数
9
10
11
12
13
14
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
国際紛争と海外の治安(中東問題、危険情報)
Power Point での紹介
海外で起きたテロについ
て調べておく
隣国との付き合い(反日?)
Power Point での紹介、
グループで話し合おう
隣国の反日感情の理由を
考えておく
国際時事問題⑴(調査)
グループ活動
(NIE 、新聞記事で興味
を持ったものを紹介)
新聞、特に国際面を読ん
でおく
国際時事問題⑵(発表)
グループ活動
(NIE 、新聞記事で興味
を持ったものを紹介)
人に記事の内容を説明で
きるよう準備する
世界の行事(おまつりなど)
Power Point での紹介
クリスマスなど外国では
どう過ごすか調べておく
世界の食文化(世界の料理)
Power Point での紹介
レポート❷
(何食が好き?)
普段の食生活で食べる外
国の料理を調べておく
世界の結婚式(婚姻のありかたも含めて)
Power Point での紹介と
レポート❸
(どんな式がしたい?)
仏教徒の日本人の多くが
チャペルで結婚式をする
ことに関し、自分の意見
をまとめておく
15
期末試験
持ち込みなし
【 評価方法・基準 】
期末試験65%、グループ発表:20%(10点満点×2回)、レポート:15%(5点満点×3回)
※1.グループ活動に欠席して参加できなかった場合は、レポート提出。
2.授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
ただし、実習、自然災害、公共交通の遅れ等、正当な理由と判断される欠席(届出のあるもの)は除く。
3.授業への取り組みに積極性が評価できる場合は3点加点、授業中の問題行動は1件につき1点減点とする。
―
77
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
国際理解演習
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
兼任教授
み
三
うら
なお
浦 尚
開
授
ゆき
之
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
1・2年次
期
通年
数
時間割外
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
「体験を通しての国際理解」
本学在学中に外国に旅行もしくは滞在した学生が、その実際の体験に基づいて、各自の研究テーマに沿って個別指
導を受けながらレポートの作成を行う。
【 授業の到達目標 】
各自の研究テーマに沿った事前研究、外国における実地体験、レポート作成を通して、物事に対する探求心、諸外
国の社会や文化への理解を深めることを到達目標とする。
【 授業内容 】
本授業は、時間割に記載されない短期集中、個別指導の科目である。本学企画の海外研修旅行に参加、あるいは個
人旅行、ホームステイなどを行う学生が履修できる。履修申告の後、各人の問題関心に基づいて研究テーマと指導教
員を決定し、関連文献および映像資料それぞれ2つ以上をもとに事前研究を行う。そして、外国での実地体験を経た
上で、レポート作成に向け事後指導を受けながら、最終的なレポート作成を行う。
【 評価方法・基準 】
最終レポートの評価による。ただし、本学海外研修旅行参加者については旅行中の行動態度を加味する。
(履修確定時に担当教員から指示される評価方法書による)
【 教科書 】
別途指示する。
【 その他の補足事項 】
1年次もしくは2年次に履修可。ただし、年度末に旅行が実施される場合、2年次については、単位認定時期が3
月以降となるため、本授業の単位を卒業単位に含めることができないので特に注意すること。なお、本授業を含め、
海外研修旅行への参加を履修条件としている場合、同一の旅行への参加によって2科目以上を同時に履修することは
できない。
履修申告は、前期に実施の海外研修旅行に参加の場合は5月11日までに担当する教員まで仮申込書を提出し、その
内諾を得て5月20日までに正式な履修届の提出を行うものとする。後期実施分については、9月9日までに同様の手
続きを経て、正式な履修届の提出は、前期成績発表の際に行う履修確定時とする。
また、海外研修旅行の実施にあたり、国際情勢の変更により十分な安全を確保できないと判断された場合、海外研
修旅行を中止または延期することもある。
なお、履修者が決められた最少催行人数に達しない場合、または履修放棄などによって履修者が最少催行人数を割
り込んだ場合は、学期の途中であっても休講になる。
―
78
―
国際理解演習(シンガポール)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
員
兼担准教授
なか
中
ろ
まる
丸
呂
かず
し
がく
じょ
開
講
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
兼担教授
授業形態・単位数
年
講
業
回
演習・2単位
次
1・2年次
期
前期
数
15回
一 志
授
学 如
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
「体験を通しての国際理解」
「国際理解演習シンガポール研修旅行」を実施(平成28年8月21日㈰〜8月26日㈮6日間を予定)。実地研修を行う。
事前授業ではシンガポールの歴史や文化について学ぶほか、各自が設定したテーマに基づき、個別指導も行う。
【 授業の到達目標 】
旅行を通じ、集団行動に関するマナーの修得、旅行計画の立案などを学習する。国際色豊かで観光立国であるシン
ガポールで、2020年の東京オリンピックを視野に置き、ホスピタリティと今後の地域活性化の一因ともなるインバウ
ンドのあり方を学ぶ。各自が興味ある分野を事前に調査し、現地体験をすることによって理解を深める。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
授業計画
資料配付
事前説明
シンガポールに関する文
献・資料を読む
シンガポール共和国の歴史(歴史・人種・言語)
全体事前指導
シンガポールに関する文
献・資料を読む
シンガポールの地理・気候
全体事前指導
個別研究テーマを考える
シンガポールの経済・産業(貿易国・観光国)
映像資料視聴
全体事前指導
個別研究テーマを考える
シンガポールの街並みと建築
映像資料視聴
全体事前指導
個別研究テーマを考える
6
シンガポールの交通事情
全体事前指導
個別研究テーマを考える
7
シンガポールの食文化
個別研究テーマの発表
全体事前指導
個別研究テーマを考える
入国手続き他事前準備について
全体事前指導
資料配付
ガイドブック等を用いて
情報収集する
現地での行動について(渡航前の最終確認)
全体事前指導
ガイドブック等を用いて
情報収集する
10
現地体験⑴
全体及び個人指導
現地調査
11
現地体験⑵
全体及び個人指導
現地調査
12
現地体験⑶
全体及び個人指導
現地調査
13
現地体験⑷
全体及び個人指導
現地調査
14
現地体験⑸
全体及び個人指導
現地調査
15
最終レポート発表
最終評価
発表・レポート提出
1
2
3
4
5
8
9
―
79
―
【 評価方法・基準 】
事前レポート20%、旅行中の行動態度40%、最終レポート40%で評価する。
【 その他の補足事項 】
プリント資料を配付し、各自の研究テーマに沿って指導する。
1.最少催行人数を15名、最多催行人数を20名とする。なお、履修者が15名に達しない場合、または履修放棄などに
よって履修者が15名を割り込んだ場合は、学期の途中であっても休講となることがある。
2.履修希望受付は5月中旬より開始し、事前授業は6月初旬より指導を開始する。正式な履修届は5月20日までに
行うこと。
※海外研修の実施にあたり、国際情勢の悪化等、十分な安全を確保できないと判断した場合、海外研修の実施を中止、
または延期する場合がある。
―
80
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
体育講義
授 業 科 目 名
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
兼任講師
しま
島
だ
たか
田 貴
開
授
ひろ
広
講
年
講
業
回
講義・1単位
次
1年次
期
後期
数
8回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
現在および将来の生活における健康や体力づくり、生涯学習の一環としてのスポーツについて理解を深めていく。
【 授業の到達目標 】
健康づくりや運動に関する知識を、自ら積極的に生活の中で活用し、実践していく力と意欲を身に付ける。
回数
授業方法(アクティブラーニングの
授業時間外の必要な学修
方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
「授業の概要と進め方について」
1
「運動と健康・体力の関連」
2
3
授業計画
プリント配付
スライド資料
(パワーポイント使用)
配付プリントや
ノートの整理
プリント配付
スライド資料
(パワーポイント使用)
小レポート①
配付プリント「生活習慣
病キーワード」でインス
リンと FFA 、中性脂肪、
コレステロールの各用語
解説を読んでおくこと
ノートの整理
慢性疾患と生活習慣⑵
「がんと生活習慣 〜飲酒と喫煙を中心に〜」
プリント配付
スライド資料
(パワーポイント使用)
小レポート②
配付プリント「生活習慣
病マップ」を読んで生活
習慣病発病のメカニズム
を復習しておくこと
運動とからだのしくみ
「体力要素と運動機能の関係」
プリント配付
配付プリントや
スライド資料
ノートの整理
(パワーポイント使用)
VTR「驚異の小宇宙人体Ⅴ
なめらかな連係プレー骨・筋肉」
小レポート③
運動処方の実際⑴
「エアロビックな運動とアネロビックな運動」
プリント配付
スライド資料
(パワーポイント使用)
演習を行うので電卓等持参
(電卓機能付きの携帯電話も使
用可)
小レポート④
配付プリントや
ノートの整理
簡単なトレーニングを家
庭で実践してみること
運動処方の実際⑵
「エネルギー代謝を中心に」
プリント配付
スライド資料
(パワーポイント使用)
演習を行うので電卓等持参
小レポート⑤
事前に1日の食事内容と
生活活動の内容と時間を
調べておくこと
配付プリントや
ノートの整理
慢性疾患と生活習慣⑴
「生活習慣と慢性症状、発病までのしくみ」
「糖尿病と虚血性疾患について
〜インスリンと脂質・糖代謝を中心に〜」
4
5
6
―
81
―
回数
授業方法(アクティブラーニングの
授業時間外の必要な学修
方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
スポーツ外傷・障害の予防と応急処置
VTR「NHKスポーツ教室」
演習:応急処置
スライド資料
(パワーポイント使用)
小レポート⑥
配付プリントや
ノートの整理
授業の振り返り(まとめ)
プリント配付
スライド資料
(パワーポイント使用)
まとめテスト(筆記試験)
総復習をするので配付プ
リントやノートを整理し
て持参すること
7
8
【 評価方法・基準 】
1.40点満点のまとめテスト(筆記試験)を授業の最後に実施。
2.小レポートを30点満点で評価する(6回実施。1回あたりの配点は5点)。
授業中に興味関心を持った内容や、感想など、当日指示のあった課題についてまとめて記述する。
3.学習に対する意欲・興味関心・主体性などについて授業中の行動(例えば発問に対する回答や授業内容に関する
積極的な質問、ディスカッション時の態度等)を観察し、30点満点で評価する。
【 参考書 】 1.書
名:実践スポーツクリニック
慢性疾患と運動
著者名:山崎元
発行所:株式会社文光堂
価
2.書
格:4,500円(税別)
名:フィットネスQ&A
著者名:宮下充正、武藤芳照、白山正人、平野裕一
発行所:株式会社南江堂
価
格:2,718円(税別)
※その他、参考書は授業中に紹介するが購入の必要はない。
―
82
―
体育講義
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
員
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
兼担准教授
ふじ
藤
もと
本
授業形態・単位数
講義・1単位
開 講 年 次
(計画履修生)
(1年次)
開
授
かなめ
要
講
業
回
――
期
後期
数
8回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
健康の概念、スポーツと健康の関わり、健康を阻害する諸要因(薬物・環境・加齢等)
、傷害とその処置等から健
康についての知識を深める。
【 授業の到達目標 】
健康な生活を送るうえで必要な知識および健康とスポーツとの関わりについて理解する。
回数
1
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
からだを考える(骨、筋肉、呼吸循環機能、肥満他)
からだのしくみについて
授業計画
の復習と次回のテーマに
配付資料を使用した講義
VTR「 未 知 な る ウ ィ ル ス 沿った予習
の襲撃」(20分)
健康を考える
2 (健康観の変遷、食事と栄養、睡眠、ストレス)
配付資料を使用した講義
健康観の変遷および食事
VTR「細菌の襲撃」
(20分) と栄養について復習と次
回のテーマに沿った予習
病気を知る
3 (死因順位と平均寿命、生活習慣病、喫煙、食中毒他)
病気についての復習と次
配付資料を使用した講義
VTR「環境ホルモン汚染」 回のテーマに沿った予習
(20分)
スポーツを考える
(運動と神経支配、スポーツの語源、健康に関する体力
4
要素、運動に関する3原理5原則他)
※小テスト(前半のまとめ)
運動に関する3原理5原
配付資料を使用した講義
VTR
「ガン発生の謎」
(20分) 則についての復習と次回
のテーマに沿った予習
小テストの実施
配付資料を使用した講義
スポーツを実践する
(ウォーミングアップとクーリングダウン、全身持久力、 VTR「チェルノブイリから
5
10年」(20分)
筋力、柔軟性他)
ケガを予防する
6 (コンディション保持、疲労回復/マッサージ、アイシ
ング、スポーツ障害、応急処置の基本/ RICE)
疲労回復、応急処置に関
配付資料を使用した講義
VTR「 た っ た ひ と つ の 宝 する復習と次回のテーマ
に沿った予習
物」(20分)
ケガの初期処置
配付資料を使用した講義
7 (三角巾を使用した応急処置、止血法、テーピングの基本) VTR「スポーツ障害と応急
処置」(25分)
8
授業のまとめ
※小テスト(全体のまとめ)
今までの授業のまとめと
小テストの実施
【 評価方法・基準 】
1.小テスト(2回) 60%
2.リアクションペーパー 20%
3.授業への参加状況(受講意欲・態度等) 20%
【 教科書 】 使用しない。
【 参考書 】 書 名:からだ・健康・スポーツ
著者名:小島康昭・石田良恵・杉浦雄策・伊藤
発行所:サンウェイ出版
価 格:2,100円(税別)
―
83
スポーツを実践するうえ
で大切なことについての
復習と次回のテーマに
沿った予習
衛
―
三角巾の使用方法等につ
いて復習し次回の小テス
トに備えた学習
配付資料の整理と授業内
容の復習
体育実技Ⅰ
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
兼担准教授
ふじ
藤
もと
本
実技・1単位
開 講 年 次
(計画履修生)
(1年次)
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
授業形態・単位数
授
かなめ
要
講
業
回
――
期
後期
数
23回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
スポーツ活動が身体に与える影響やスポーツと健康の関わりを理解し、生涯スポーツにつながるような知識と運動
習慣を獲得する。
スポーツの楽しさを感じ、進んでスポーツを行う気持ちを育てることで生涯スポーツにつなげる。
【 授業の到達目標 】
授業内で行う各スポーツ種目の基本的なルールの理解および基礎技能を修得し、ゲームを行えるようになる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業の内容と評価方法
⑶ 今後の授業展開
バドミントン⑴
◦グリップ、スィングフォーム(OH,SA,UH)
◦基本的なフットワーク〜簡易ゲーム
授業計画・オリエンテー バドミントンの特徴につ
ション30分
いて調べておくこと
実技60分
バドミントン3面展開
実技90分
2
バドミントン⑵
◦5つのショットの軌道
◦ショートサーブとロングサーブ
◦ダブルスフォーメーション
(トップ&バック、サイドbyサイド)
バドミントンの5つの
ショットについて調べて
おくこと
実技90分
3
バドミントン⑶
◦簡易ゲーム
→ハーフコートシングルス
→ローテーションダブルス他
バドミントンのルールに
ついて調べて理解を深め
ておくこと
4
バドミントン⑷
◦ダブルスゲームのラウンドロビン
◦フォーメーションとコートリカバリー
実技90分
バドミントンのフォー
メーションについて調べ
ておくこと
5
バドミントン⑸
◦シングルスゲームのラウンドロビン
◦攻撃の3要素(スピード、回転、プレースメント)
実技90分
バドミントンの審判方法
について調べておくこと
バドミントン⑹
◦団体戦(S2、D1)の総当たり戦
実技90分
大会の種類(個人戦:トー
ナメント、リーグ戦、団
体戦)と方法について調
べておくこと
バドミントン⑺
◦技能テスト❶
→ラリーの継続回数
→ショートサーブとロングサーブ
→5つのショット
実技90分
テストの課題について練
習しておくこと
6
7
―
84
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
8
バレーボール⑴
◦アンダーパスとオーバーパス
◦サーブ
◦ゲーム
実技90分
バレーボールのルールに
ついて調べておくこと
9
バレーボール⑵
◦トスとスパイク
◦レシーブ ◦ゲーム
実技90分
バレーボールの攻撃パ
ターンについて調べてお
くこと
10
バレーボール⑶
◦様々なボールを使用したゲーム
→ソフトバレー他
実技90分
バレーボールの使用球に
ついて調べてくること
11
バレーボール⑷
◦ローテーションとフォーメーション
→ゲーム
実技90分
ゲームのルール(反則等)
について調べておくこと
バレーボール⑸
◦基本技能の確認〜ゲーム
実技90分
ゲームのルール(審判方
法)について調べておく
こと
13
バレーボール⑹
◦基本技能の確認〜ゲーム
実技90分
ゲームのルールについて
調べておくこと
実技90分
テストの課題について練
習しておくこと
14
バレーボール⑺
◦技能テスト❷
→直上トスの回数
→サービス
→スパイク
→パス(アンダー、オーバー)
実技90分
15
卓球⑴
◦グリップ(ペンホルダー、シェイク)
◦スィングフォーム
◦基本的なフットワーク〜簡易ゲーム
卓球の特徴について調べ
ておくこと
16
卓球⑵
◦ラケットの使い方とボールの回転
◦サービス
◦ダブルスゲーム
実技90分
卓球のルールについて調
べておくこと
17
卓球⑶
◦ダブルスゲームのラウンドロビン
◦フォーメーション(前陣、後陣)
実技90分
卓球のフォーメーション
とショットの種類につい
て調べておくこと
実技90分
18
卓球⑷
◦技能テスト❸
→ラリーの継続回数
→サービスレシーブ
テストの課題について練
習しておくこと
実技90分
19
バスケットボール⑴
◦パス(スクエアパス)
◦ドリブルシュート
◦ゲーム
バスケットボールの特徴
について調べておくこと
20
バスケットボール⑵
◦シュート(レイアップ他)
◦ゲーム
実技90分
バスケットボールの
シュートの種類について
調べておくこと
実技90分
21
バスケットボール⑶
◦オフェンス(ポストプレーとカットイン)
◦ディフェンス(ゾーンとマンツーマン)
◦ゲーム
バスケットボールの攻撃
方法とディフェンスにつ
いて調べておくこと
12
―
85
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
22
バスケットボール⑷
◦3 on 3の総当たり戦
◦ゲーム
実技90分
3 on 3のルールについ
て調べておくこと
実技90分
23
バスケットボール⑸
◦技能テスト❹
→スクエアパス
→ドリブルシュート
→フリースロー
テストの課題について練
習しておくこと
【 評価方法・基準 】
1.技能テスト(種目毎に4回実施)80%
2.授業への参加状況(受講意欲・態度など)20%
【 教科書 】
使用しない。
【 その他の補足事項 】
1.運動できる服装および室内用シューズを着用すること。
2.授業がはじまるまでに、アクセサリー類は必ず外すこと。
3.髪が長い学生は一つにまとめること。
4.貴重品はロッカーに入れること。
―
86
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
保育者論
授 業 科 目 名
開
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
講
師
なが
長
しま
てる
島 輝
講
授
こ
子
年
講
業
回
講義・2単位
次
1年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
1.幼稚園教諭・保育士の職務内容とその社会的意義・役割について概説する。
2.今、保育者に求められている資質・能力を概説する。
3.幼稚園教諭・保育士の地位・身分、服務及び養成・研修の制度を概説する。
4.昨今の幼児教育行政の動向を紹介し、将来の進路決定に役立つような情報を提供する。
【 授業の到達目標 】
1.幼児教育の意義と保育者の役割を理解する。
2.保育者に求められる資質・能力を理解する。
3.幼稚園教諭・保育士の地位、身分及び守るべき服務を理解する。
4.専門職として就職するための心構えを学ぶ。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
1
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
「保育者論」で何を学ぶのか
授業計画
講義
プリント配付
予習
プリントの下読み
2
保育者とは
◦保育とは何か
◦保育者とは
プリント
講義
グループワーク
3
保育者の社会的位置づけ、哲学
◦保育者の責務、保育者という職業
◦なぜ保育者は哲学を持つべきなのか
レポート発表
講義
プリント配付
予習
プリントの下読み
4
保育者の資質と専門性
◦育ての心と3つの視点
◦保育者に求められる3つの側面
講義
グループワーク
発表
予習
プリントの下読み
5
保育者の養成
◦保育者になるためには
◦保育者の養成課程
講義
プリント配付
予習
プリントの下読み
6
保育の展開と再構成
◦保育・教育課程と指導計画
◦保育の展開と再構成
講義
指導案作成
復習
指導案について
7
保育者の業務
◦幼稚園と保育所の業務
◦こども園の業務
講義
アンケート
プリント配付
予習
プリントの下読み
8
保育者間の協働
◦保育者間で育んでいきたい力とは
◦保育者間のチームワークの必要性
講義
グループワーク
発表
予習
プリントの下読み
―
87
―
レポートにまとめる
「保育者のイメージ」
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
9
保育者の実践的能力
◦子どもを理解する力
◦保育を計画・実践・省察する力
講義
質疑応答
復習
授業内容をまとめる
10
保育者に対する理解と支援
◦保護者支援について
◦地域支援における保育者の役割
講義
プリント配付
予習
プリントの下読み
11
専門機関との連携
◦なぜ連携が必要なのか
講義
質疑応答
予習
プリントの下読み
現代の望ましい保育者像
◦それぞれの立場から見る「望ましい保育者像」
グループワーク
発表
講義
予習
プリントの下読み
13
保育者の成長
◦果たすべき役割と求められる資質
◦保育の場における研修
講義
質疑応答
プリント配付
予習
プリントの下読み
14
これからの保育者に求められるもの
◦保育者と子どもの未来
講義
レポート作成
15
まとめ
◦保育者とは
◦期末試験について
講義
レポート提出、発表
質疑応答
期末試験
ペーパー試験
12
【 評価方法・基準 】
1.期末試験70%
2.レポート30%
※詳細については、第1回授業時に説明する。
【 教科書 】
自作の授業資料を作成・配付する。
【 参考書 】
1.書
名:幼稚園教育要領解説書
著者名:文部科学省
発行所:フレーベル館
価
2.書
格:190円(税別)
名:保育所保育指針解説書
著者名:厚生労働省
発行所:フレーベル館
価
3.書
格:190円(税別)
名:幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説書
著者名:内閣府
文部科学省
厚生労働省
発行所:フレーベル館
価
格:249円(税別)
―
88
―
レポート
「保育者とは」
要点整理と期末試験の準
備
社会福祉
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:必修・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
講
師
たか
高
はし
ゆう
橋 雄
授業形態・単位数
講義・2単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1年次
(1年次)
開
期
前期・後期
数
15回
授
じ
二
講
業
回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
本授業は、社会福祉の基本と原理的内容について総論的に取り上げる。社会福祉への関心と興味を深めると共に、
社会福祉の基本的な理念であるノーマライゼーションを理解し、実践するために必要な社会福祉の理論史・理論構成・
技術論などを体系的に修得していく。
【 授業の到達目標 】
人間の尊厳と社会福祉の意義および思想を理解すると共に、社会福祉の基本原理と形成過程およびその体系を理解
する。
社会福祉の課題発見とその原理を理解し、社会福祉の実践のための基礎知識・技術体系を修得する。
回数
1
2
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 評価方法、授業の進め方と留意点
第1講 現代社会における社会福祉の意義と歴史的変換
社会福祉の概念・社会福祉の理念
授業計画
教科書補足資料1
第2講
社会福祉の一分野としての児童家庭福祉
児童家庭福祉の理念と考え方
教科書補足資料2
第3講
児童の人権擁護と社会福祉
人権擁護の考え方の系譜
虐待・いじめの現状と権利擁護
第4講
家庭支援と社会福祉
社会福祉の専門職としての保育士
第5講
社会福祉の制度と法体系
社会福祉における法律と制度
第6講
社会福祉行財政と実施機関
社会福祉行財政の体系
第7講
社会福祉施設等
社会福祉施設の種類と概要
第8講
社会福祉の専門職・実施者
社会福祉の専門職とその定義
3
4
5
6
7
8
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
教科書補足資料3
DVD視聴(30分)
「障害者虐待を食い止め
るために」
教科書補足資料4
教科書P14〜24を事前に
読む
教科書P26〜36を事前に
読む
教科書P38〜46を事前に
読む
教科書補足資料5
教科書P50〜60を事前に
DVD視聴(30分)
読む
「 ス タ ー ト・ 新 セ イ フ
ティーネット⑴」
教科書補足資料6
教科書補足資料7
DVD視聴(30分)
「老人と80人の孫達」
教科書補足資料8
―
89
―
教科書P62〜72を事前に
読む
教科書P74〜86を事前に
読む
教科書P88〜98を事前に
読む
回数
第9講
社会保障および関連制度の概要
社会保障制度とは
教科書補足資料9
教科書P100〜110を事前
DVD視聴(30分)「あな に読む
たと生きたい・植物状態
の人たちとその家族」
第10講
相談援助の意義と原則
相談援助の意義
相談援助の原則
教科書補足資料10
教科書P112〜120を事前
に読む
第11講
相談援助の方法と技術
保育現場における相談援助
相談援助方法と技術
教科書補足資料11
教科書P124〜132を事前
に読む
第12講
社会福祉における利用者の保護にかかわるしくみ
利用者の権利擁護と苦情解決
教科書補足資料12
教科書P136〜146を事前
に読む
第13講
少子高齢化社会への対応
少子化の要因と対策
教科書補足資料13
教科書P148〜157を事前
に読む
第14講
地域福祉の推進とネットワーク
地域福祉の概念
教科書補足資料14
教科書P160〜170を事前
DVD視聴(30分)
「スター に読む
ト・新セイフティーネッ
ト⑵」
第15講
社会福祉の諸外国の動向
社会福祉と福祉国家
教科書補足資料15
9
10
11
12
13
14
15
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
まとめ
期末試験
【 評価方法・基準 】
1.筆記試験
…
80%(80点満点の記述方式のテストを学期末に実施)
2.レポート
…
20%(レポートは20点満点の採点。課題については授業時に説明)
【 教科書 】 書
名:社会福祉
著者名:松原康雄・圷
洋一・金子
充
発行所:中央法規出版株式会社
価
格:2,000円(税別)
―
90
―
教科書P172〜181を事前
に読む
児童家庭福祉
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:必修・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
こん
きよ
今
兼任講師
授業形態・単位数
講義・2単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1年次
(1年次)
開
期
前期・後期
数
15回
授
たか
清 孝
講
業
回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
社会福祉の構成要素のひとつである児童家庭福祉は、対象者を児童だけではなく、子どもの育つ環境全体を視野に
入れた理解により、豊かなものにすることができる。
本授業では、児童家庭福祉の基本的理念、制度、施設等の運営、ソーシャルワークなどの児童家庭福祉援助につい
て体系的に学び、保育者として必要な知識と思考方法を身につける。
【 授業の到達目標 】
1.現代社会における児童家庭福祉の意義を理解する。
2.児童家庭福祉サービスについて理解する。
3.児童家庭福祉における専門職としての保育者の役割を理解する。
回数
1
2
3
4
5
6
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法及び留意点
保育における児童家庭福祉
授業計画
授業資料1
教科書目次を事前に読む
配付資料の完成
現代社会と子ども・家庭
社会・家庭・地域の変容
授業資料2
配付資料の完成
授業資料3
配付資料の完成
児童家庭福祉の概念と理念
児童の権利条約 ―
授業資料4
配付資料の完成
児童家庭福祉の歴史的展開
授業資料5
配付資料の完成
1〜5のまとめ
レポート作成❶
授業資料6
配付資料の完成
―
現代社会と児童家庭福祉
児童家庭福祉の方向性
―
―
―
―
児童家庭福祉の法体系
児童福祉6法及び関連法
―
―
7
児童家庭福祉の実施体制
授業資料7
配付資料の完成
8
児童家庭福祉の費用
児童家庭福祉の専門職とネットワーク
授業資料8
配付資料の完成
6〜8のまとめ
レポート作成❷
授業資料9
配付資料の完成
授業資料10
配付資料の完成
授業資料11
配付資料の完成
9
10
11
児童家庭福祉の現状と課題⑴
子育て支援サービスと保育ニーズ
―
―
児童家庭福祉の現状と課題⑵
母子保健サービス ―
―
児童家庭福祉の現状と課題⑶
障害のある子どもへの支援
―
―
―
91
―
回数
12
13
14
15
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
児童家庭福祉の現状と課題⑷
児童虐待と DV ―
授業資料12
DVD視聴32分
「児童虐待」「DV」
―
配付資料の完成
児童家庭福祉の現状と課題⑸
社会的養護サービス ―
授業資料13
配付資料の完成
児童家庭福祉の現状と課題⑹
ひとり親家庭福祉 ―
授業資料14
配付資料の完成
9〜14のまとめ
レポート作成❸
授業資料15
配付資料の完成
―
―
児童家庭福祉援助活動
児童家庭福祉援助活動と保育及び相談援助
―
―
期末試験
【 評価方法・基準 】
1.筆記試験
70点満点の筆記試験を学期末に実施する。
2.レポート
レポート(3回)は30(各10)点満点の採点とする。
課題は授業内容に基づいた枠組みのなかで、学生が関心のある事柄を各自設定する方式とする。
3.そ の 他
毎授業終了時にレスポンスシートに授業で分かったこと、わからなかったことを記入し提出させ、次
回授業時にコメントを記入し返却することで、授業の理解度を深める。
【 教科書 】 書
名:新・保育士養成講座
第3巻
児童家庭福祉
著者名:柏女霊峰ほか
発行所:社会福祉法人
価
全国社会福祉協議会
格:1,900円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.筆記試験の際には、授業配付資料のみの持ち込みを可とし、教科書やノートの持ち込みは不可とする。
2.授業配付資料は、適宜授業内容を書き込みしたり、重要点にアンダーラインを引いたりして、授業中や授業後に
完成させ試験に臨むこと。
―
92
―
保育原理
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:必修・幼稚園教諭:選択・保育士必修
員
講
師
なか
中
の
あき
野 明
授業形態・単位数
講義・2単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1年次
(1年次)
開
期
前期・後期
数
15回
授
こ
子
講
業
回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
本授業では、保育の方法・環境・計画について等、保育を実践するうえで必要な基本的事項を学び、保育現場での
実際、現代の子ども達がおかれている状況を把握し、専門職としての保育士の役割を理解すると共に、子どもや保護
者へ対しての、より良い支援のあり方を考察する。
【 授業の到達目標 】
1.保育の意義について理解する。
2.保育所保育指針における保育の基本について理解する。
3.保育の内容と方法の基本について理解する。
4.保育の思想と歴史的変遷について理解する。
5.保育の現状と課題について考察する。
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
1
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
「保育」とは何か考察する
授業時間外の必要な学修
授業計画
入学した動機を自身の中でま
なぜ保育科に入学したか、 とめておく
「保育」とは何かイメー
ジしたことを発表する
保育支援の必要性と社会的役割
2 (現代社会における保育の意義について・養護と教育
の一体性)
教科書・プリント
グループ討論
自分の子ども時代のことを思
い起こし、家族などから聞き
取りをして授業に臨む
今、子どもたちのまわりで何が起きているか
教科書・プリント
3 (保護案件の事例を通し、保護者との信頼関係、職員間、 レポート作成
専門機関との連携の重要性について理解する)
乳幼児や保護者支援保育制度
に関する記事等に関心を持
ち、目を通しておく
4
5
6
7
保育所・幼稚園・認定こども園について
就学前保育、教育制度と法体系
保育所保育の理念と意義
プリント
保育所保育指針
保育所保育指針
第1章総則(P4〜7)を熟
保育所保育指針解説書
読しておく
幼稚園教育要領
幼保連携型認定こども園
教育・保育要領
グループ討議
保育思想の歴史
―
西欧の保育
―
教科書・プリント
保育思想の歴史
―
日本の保育
―
教科書・プリント
自分の地域の保育所、幼稚園
について関心を持ち、どのよ
うな園があるか調べておく
プリント・教科書
保育所保育指針解説書
実習先の保育形態を調べる
保育所保育指針第4章保育の
計画及び評価(P22〜26)を
熟読しておく
保育の計画
― 保育形態について ―
(様々な保育形態、異年齢保育について知る)
― 保育と指導計画について ―
(保育において指導計画がなぜ必要か理解する)
―
93
―
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
8
子どもを理解する
― 食育について ―
(保育現場での食育の取り組み)
プリント・教科書
グループ討議
レポート作成
9
子どもを理解する
― 子どもの発達⑴ ―
乳幼児期の発達の特性・発達過程について
VTR「 赤 ち ゃ ん 胎 内 か 保育所保育指針
らの出発」(20分)
第2章子どもの発達(P8〜
グループ討議
11)を熟読しておく
10
子どもを理解する
― 子どもの発達⑵ ―
アタッチメントの重要性
自己肯定感の定義についての考察
プリント・教科書
グループ討議
レポート作成
11
保育の環境⑴
人的環境・物的環境・自然や社会事象
(遊びの特性と構成する要素についての理解)
VTR「 元 気 遊 び 川 和 保 保育所保育指針
育園」(30分)・プリント 第 3 章 保 育 の 内 容( P12〜
21)を熟読しておく
12
保育の環境⑵
― 自然は偉大な教師 ―
(見守る援助、直接体験の重要性)
VTR「 里 山 で 子 ど も 達
が輝く」(35分)
レポート作成
13
諸外国の保育事情
(世界の国々の保育事情について理解を深める)
保育所保育指針
第2章子どもの発達(P8〜
11)を熟読しておく
プリント
グループ討議
VTR「 世 界 で 活 躍 す る
卒業生」(10分)
保護者とのかかわりの中で求められるもの
14 (発達障害への理解、親の障害受容の難しさを知る)
15
保育所保育指針
第5章健康及び安全(P27〜
30)を熟読しておく
プリント・教科書
グループ討議
レポート作成
保育所保育指針
第6章保護者に対する支援
(P31〜33)を熟読しておく
保育の制度 現状と課題
今、求められる保育とは
まとめ
教科書
グループ討論
今までの授業の振り返りを行
い、整理しておく
期末試験
ペーパー試験
配付プリントを整理しておく
【 評価方法・基準 】
1.期末試験(60%)
2.レポート及び感想文(30%)
課題は授業内容に沿い、捉えたことの理解を深めた内容について記述すること。
3.授業態度(10%)
グループ討議等のアクティブラーニングに意欲を持って参加しているかを評価する。
※詳細は、第1回授業時に説明する。
【 教科書 】 1.書 名:保育原理
5.書 名:幼稚園教育要領解説書
著者名:咲間まり子編
発行所:フレーベル館
発行所:大学図書出版
価 格:190円(税別)
価 格:2,300円(税別)
6.書 名:認定こども園教育・保育要領
2.書 名:保育所保育指針
発行所:フレーベル館
発行所:フレーベル館
価 格:150円(税別)
価 格:120円(税別)
7.書 名:認定こども園教育・保育要領解説書
3.書 名:幼稚園教育要領
発行所:フレーベル館
発行所:フレーベル館
価 格:249円(税別)
価 格:100円(税別)
4.書 名:保育所保育指針解説書
発行所:フレーベル館
価 格:190円(税別)
※2〜7の教科書は、
「保育内容総論」、「保育内容指導法」(5領域)などでも使用する。
それぞれの担当教員から指示がある場合は、その授業に持参すること。
―
94
―
社会的養護
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
兼担教授
こう
神
べ
のぶ
戸 信
授業形態・単位数
講義・2単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1年次
(1年次)
開
期
前期・後期
数
15回
授
ゆき
行
講
業
回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
現代社会における家族の問題と児童養護に関する問題につい概説し、児童福祉及び児童養護の領域における社会的
養護の必要性と役割・体系について説明する。
さらに、施設養護の原理とその実際について講義することにより、今後求められる社会的養護のあり方や子育て支
援・社会的養護の担い手としての保育士の役割と専門性についての理解を深める。
【 授業の到達目標 】
現代社会における家庭や地域の養育機能の脆弱化がますます進行する状況下で、家庭の養育機能を補完し、子育て
支援と社会的養護が相互に連携して子どもの健全な発達を支援する必要性が強調されるようになっている。養育不安
の広がりと児童虐待の増加など今日の養護問題の現状を確認するとともにその背景・要因を理解する。
社会的養護の体系や施設養護の機能と現状を事例や VTR等の諸資料を用いて行われる解説を通して、今後一層求
められる施設の地域分散化、小規模化、施設機能の高度化のあり方について理解するとともに、専門職としての保育
士に期待される役割や援助の方法、そして職業倫理について理解を深める。
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業計画
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
2
子どもの社会的養護の基本的考え方
児童の社会的養護の理念と概念
教科書補足資料
教科書1章1節を事前に
読む
3
社会的養護の位置づけ
児童家庭福祉分野における社会的養護
児童の権利擁護と社会的養護
教科書補足資料
教科書1章2節を事前に
読む
児童虐待問題と児童養護⑴
増加する児童虐待〜児童虐待の定義と現状
教科書補足資料
VTR「こどもの SOS に
耳を澄ませて」(20分)
教科書11章1節を事前に
読む
5
児童虐待問題と児童養護⑵
家庭・施設の実態と児童虐待
児童虐待への対応
教科書補足資料
教科書11章2節・3節を
事前に読む
6
子どもの社会的養護の歴史⑴
欧米における児童福祉観の変遷と社会的養護
子どもの権利の国際的宣言
教科書補足資料
教科書2章1節を事前に
読む
7
子どもの社会的養護の歴史⑵
日本における児童福祉観の変遷と社会的養護
戦後の児童福祉制度における社会的養護
教科書補足資料
教科書2章2節を事前に
読む
子どもの社会的養護の概要⑴
子どもの養護の体系
教科書補足資料
配付するワークシートを
使いながら、課題にした
がって調べて、発表する
教科書3章を事前に読む
4
8
―
95
―
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
子どもの社会的養護の概要⑵
施設養護の体系
教科書補足資料
配付するワークシートを
使 い な が ら、 課 題 に し た
がって調べて、発表する
施設養護の基本原理⑴
人権尊重の原理
個性の尊重と個別化の原理
教科書補足資料
教科書5章1節・2節を
配付された資料「事例」を 事前に読む
グループで話し合い、基本
原理を具体的に理解す
11
施設養護の基本原理⑵
親子関係調整の原理
集団生活の力動的活用の原理
社会参加と自立支援の原理
教科書補足資料
教科書5章2節・3節を
配付された資料「事例」を 事前に読む
グループで話し合い、基本
原理を具体的に理解する
12
社会的養における支援計画⑴
個別支援計画の必要性と作成の留意点
教科書補足資料
社会的養における支援計画⑵
日常生活における事例分析
自立支援に関する事例分析
教科書補足資料
教科書10章2節・3節を
事例に付された課題につい 事前に読んでおく
て、グループで話し合い、
発表する
教科書補足資料
14
社会的養護の課題と将来像
ケア単位の小規模化
施設の地域分散化
施設機能の高度化
15
まとめ
振り返り資料
期末試験
筆記試験
9
10
13
【 評価方法・基準 】
1.筆記試験
70%:学期末に実施 (70点満点)
2.レポート
30%:授業中の課題を作成したものをレポートとして提出(30点満点)
【 教科書 】 書
名:子どもの養護―社会的養護の原理と内容
著者名:松本峰雄ほか
発行所:建帛社
価
格:2,100円(税別)
―
96
―
第2版
教科書3章を事前に読む
教科書10章1節を事前に
読んでおく
教科書12章を事前に読ん
でおく
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
発達心理学
授 業 科 目 名
開
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
教
授
こ
小
せき
関
講
授
けん
賢
年
講
業
回
講義・2単位
次
1年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
本授業では人間発達の基本的な現象について学ぶ。また、発達の段階ごとにそれぞれの特徴や行動に関する基本的
な知識を習得する。特に乳幼児期を中心とした子どもの特徴を理解する。
【 授業の到達目標 】
発達に関する基礎的な知識を身につけ、子どもの心身の発達過程や子どもの行動の特徴を発達心理学の用語で説明
できるようになる。また、保育実践にかかわる内容を発達心理学の視点から考察できるようになる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標(授業内容)
⑵ 評価方法・授業の進め方、その他の留意点
授業計画
2
発達の基礎1
人間の特殊性
生物学的基礎
補足資料1
3
発達の基礎2
発達の規定要因
遺伝と環境
補足資料2・ミニテスト 教科書P5〜7を事前に
読む
4
発達の基礎3
初期経験
野生児・社会的孤立児
補足資料3・ミニテスト 教科書P9〜11を事前に
読む
5
新生児期の生活
特徴
反射等
補足資料4・ミニテスト 教科書P16〜18を事前に
読む
6
乳幼児期1
身体・運動の発達
発達の様相
補足資料5・ミニテスト 教科書P13〜26を事前に
読む
7
乳幼児期2
発達段階
発達課題
補足資料6・ミニテスト 教科書P30〜39を事前に
読む
8
乳幼児期3
認知の発達
ピアジェの発達理論
補足資料7・ミニテスト 教科書P27〜29を事前に
読む
9
乳幼児期4
言語的コミュニケーションの特徴
養育者の役割
補足資料8・ミニテスト 教科書P40〜52を事前に
DVD視聴(20分)「運動 読む
機能の発達」(映像利用)
10
乳幼児期5
知能の発達
発達検査
補足資料9・ミニテスト 教科書P53〜62を事前に
DVD視聴(20分)「認知 読む
機能の発達」(映像利用)
―
97
―
教科書P1〜4を事前に
読む
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
11
乳幼児期6
遊びの発達
自己の発達
補足資料10・ミニテスト 教科書P89〜100を事前
DVD視聴(20分)「こと に読む
ばの発達」(映像利用)
12
児童期と社会生活
特徴
発達課題
補足資料11・ミニテスト 教科書P101〜136を事前
DVD視聴(20分)「情緒 に読む
の発達」(映像利用)
13
青年期・成人期・老人期における社会生活
特徴
課題
補足資料12・ミニテスト 教科書P151〜162を事前
DVD視聴(20分)「社会 に読む
性の発達」(映像利用)
14
発達障害と支援
障害の理解
支援の方法
補足資料13
ミニテスト
15
まとめ
補足資料14・ミニテスト
教科書P163〜194を事前
に読む
期末試験
【 評価方法・基準 】
1.筆 記 試 験
70点満点の期末試験を実施
2.ミニテスト
授業で実施したミニテストは30点満点に換算
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
【 教科書 】 書
名:発達心理学
著者名:本郷一夫(編)
発行所:建帛社
価
格:1,900円(税別)
―
98
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
子どもの保健
授 業 科 目 名
開
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
准教授
もて
茂
き
みつ
木 光
講
授
よ
代
年
講
業
回
講義・4単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
子どもの健康な発育発達とは何かを学ぶとともに、子どもを取り巻く心身の健康問題について理解し、子どもが健
康に過ごすために必要な基本的知識を修得する。
授業の前半では子どもの健康と保健の意義、子どもの発育・発達について学ぶ。後半では、子どもの健康問題を中
心に疾患や安全対策等について学ぶ。
【 授業の到達目標 】
1.子どもを理解し、支援する上で年齢ごとの心身の発達の特徴について述べることができる。
2.健康状態の観察の視点について説明することができる。
3.主な子どもの病気の予防と適切な対応について説明することができる。
4.安全な環境整備について説明することができる。
5.救急処置の手技を実施することができる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 評価方法と授業の進め方
◦授業計画
◦講義、プリント、
DVD 、パワーポイント
等を使って行う
◦子どもの正常な発達
(第7〜10回)、子ども
の病気(第17〜21回)
に関してはグループ発
表をする(担当者を決
め発表討議する)
2
子どもの健康と保健の意義⑴
健康とは
教科書補足資料
教科書P1〜4
を事前に読む
3
子どもの健康と保健の意義⑵
子どもの保健と母性保健
教科書補足資料
教科書P7〜10
を事前に読む
4
子どもの健康と保健の意義⑶
地域における保健
虐待問題
教科書補足資料
教科書P10〜15
を事前に読む
子どもの健康と保健の意義まとめ
教科書補足資料
教科書P1〜15
を事前に読む
レポート課題❶
6
子どもの発育・発達と保健⑴
ヒトの成り立ち
発育・発達の原則
教科書補足資料
教科書P17〜23
を事前に読む
7
子どもの発育・発達と保健⑵
発育・発達の過程
身体機能の発育
教科書補足資料
担当者作成資料
教科書P23〜31
を事前に読む
1
5
―
99
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
8
子どもの発育・発達と保健⑶
生理機能の発育
教科書補足資料
担当者作成資料
教科書P31〜39
を事前に読む
9
子どもの発育・発達と保健⑷
運動機能の発育
精神機能の発育
教科書補足資料
担当者作成資料
教科書P40〜45
を事前に読む
10
子どもの発育・発達と保健⑸
感覚の発達
歯の発達
教科書補足資料
担当者作成資料
講義資料の復習
11
子どもの発育・発達と保健のまとめ
教科書補足資料
講義資料の復習
12
子どもの精神保健 障害がある子どもへの支援
子どもの障害とは
障害の特徴と接し方 自閉症・学習障害
教科書補足資料
DVD視聴
教科書P87〜103
を事前に読む
13
子どもの精神保健 障害がある子どもへの支援
子どもの障害とは
障害の特徴と接し方 自閉症・学習障害
教科書補足資料
DVD視聴
教科書P87〜103
を事前に読む
14
前期まとめ
振り返り資料
レポート課題❷
15
前期授業内容の確認試験と解説
16
後期オリエンテーション
子どもの病気
先天性の病気 新生児の病気
教科書補足資料
教科書P45〜56
を事前に読む
17
子どもの病気
感染症 アレルギー
教科書補足資料
担当者作成資料
教科書P50〜58
を事前に読む
18
子どもの病気
消化器の病気
呼吸器の病気
教科書補足資料
担当者作成資料
教科書P59〜62
を事前に読む
19
子どもの病気
循環器の病気
血液の病気
教科書補足資料
担当者作成資料
教科書P63〜64
を事前に読む
20
子どもの病気
神経の病気 泌尿器・生殖器の病気
内分泌・代謝の病気
教科書補足資料
担当者作成資料
教科書P73〜79
を事前に読む
21
子どもの病気
皮膚の病気
臍の病気 運動器の病気
教科書補足資料
担当者作成資料
教科書P68〜69
を事前に読む
22
子どもの病気
口・目・耳・鼻の病気
その他の病気
教科書補足資料
教科書P68〜76
を事前に読む
レポート課題❸
23
子どもの病気の予防と適切な対応
子どもの健康状態の観察
日常みられる症状とその対処法
教科書補足資料
教科書P73〜79
を事前に読む
24
子どもの病気の予防と適切な対応
予防接種
教科書補足資料
教科書P81〜82
を事前に読む
25
保育環境と衛生管理・安全管理
保育環境の整備 衛生管理
教科書補足資料
教科書P113〜119
を事前に読む
感染症
悪性新生物
―
100
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
26
保育環境と衛生管理・安全管理
安全管理
事故予防・安全対策
教科書補足資料
教科書P120〜123
を事前に読む
27
保育環境と衛生管理・安全管理
個別の事故予防・安全対策
教科書補足資料
教科書P125〜140
を事前に読む
緊急時の対応
教科書補足資料
教科書P125〜140
を事前に読む
健康および安全の実施体制
母子保健対策
職員のバーンアウト予防
教科書補足資料
教科書P143〜155
を事前に読む
28
29
まとめ
「子どもの保健」を学ん
だ効果について
30
これまでの資料を読み直
し、理解できないところ
をチエックする
レポート課題❹
期末試験
【 評価方法・基準 】
1.筆記試験
前期授業内容の確認試験40%
後期末試験40%
2.レポート課題 (5点×4回)20%
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
【 教科書 】 書
名:子どもの保健Ⅰ
著者名:大川洋二、他
発行所:建帛社
価
格:2,200円(税別)
【 参考書 】 必要に応じて授業の中で紹介する。
【 その他の補足事項 】
必要に応じて授業の中で DVD視聴を取り入れる。
―
101
―
保育内容総論
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
講
師
講
師
講
師
なが
しま
てる
なか
の
あき
き
とも
長
こ
島 輝
子
中
野 明
子
鈴
木 智
子
すず
授業形態・単位数
演習・1単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1年次
(1年次)
開
期
前期・後期
数
15回
授
講
業
回
こ
こ
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
幼稚園教育、保育所保育の基本に基づく保育内容の総合的な達成の理解に重点をおいて、保育内容の相互関連的な
理解の具体化を図る。
【 授業の到達目標 】
1.保育内容の相互関連性を具体的に理解する。
2.保育内容の歴史的変遷や現在の子どもを取り巻く社会的環境の変化について学ぶ。
3.5領域を通し幼稚園・保育所の保育内容とその果たす役割を理解する。
4.養護と教育、保幼小連携について学ぶ。
回数
1
2
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
保育内容総論を学ぶにあたって
授業計画
教科書
レポート(感想)
予習
教科書
(P10〜17)
子どもを取り巻く社会環境の変化と保育内容
教科書(P10〜17)
レポートについて
講義
レポート
「私が目指す保育者像」
「幼稚園教育要領」における保育内容
教科書(P32〜43)
レポート提出
幼稚園教育要領
授業の復習
認定こども園教育・保育
要領
「保育所保育指針」における保育内容
教科書(P18〜31)
授業の復習
保育所保育指針
認定こども園教育・保育
要領
3
4
5
6
7
保育内容と養護にかかわる事項
教科書(P22〜24)
プリント
講義
授業の復習
保育内容と総合的な保育展開「健康」領域
幼稚園教育要領解説書
保育所保育指針解説書
グループワーク
授業の復習
保育内容と総合的な保育展開「人間関係」領域
幼稚園教育要領解説書
保育所保育指針解説書
グループワーク
授業の復習
―
102
―
回数
8
9
10
11
12
13
14
15
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
保育内容と総合的な保育展開「環境」領域
幼稚園教育要領解説書
保育所保育指針解説書
グループワーク
授業の復習
保育内容と総合的な保育展開「言葉」領域
幼稚園教育要領解説書
保育所保育指針解説書
グループワーク
授業の復習
保育内容と総合的な保育展開「表現」領域
幼稚園教育要領解説書
保育所保育指針解説書
グループワーク
レポート:
「保育現場に
おける遊びについて」
保幼小の連携を創造する保育内容
教科書(P114〜127)
講義
レポート提出
授業の復習
子育て支援を創造する保育内容
教科書(P128〜141)
講義
グループワーク
授業の復習
わが国における保育内容の変遷
教科書(P154〜165)
講義
授業の復習
これからの保育内容の課題
教科書(P178〜192)
講義
グループワーク
予習:保育者像について
まとめ
◦保育者に求められる姿
◦保育内容総論のまとめ(期末試験について)
教科書
グループワーク
発表
まとめ・期末試験の予習
期末試験
ペーパー試験
【 評価方法・基準 】
期末試験(70%)
、レポート(30%)
※詳細については、第1回授業時に説明する。
【 教科書 】 書
名:実践を創造する演習「保育内容総論」
著者名:豊田和子
発行所:株式会社みらい
価
格:2,000円(税別)
【 参考書 】 1.書
名:保育所保育指針
4.書
名:幼稚園教育要領解説書
著者名:厚生労働省
著者名:文部科学省
発行所:フレーベル館
発行所:フレーベル館
価
価
2.書
格:120円(税別)
名:保育所保育指針解説書
5.書
格:190円(税別)
名:幼保連携型認定こども園教育・保育要領
著者名:厚生労働省
著者名:内閣府
発行所:フレーベル館
発行所:フレーベル館
価
価
3.書
格:190円(税別)
名:幼稚園教育要領
著者名:文部科学省
発行所:フレーベル館
価
格:100円(税別)
―
103
―
文部科学省
格:249円(税別)
厚生労働省
保育内容指導法
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
人間関係
卒業:選択必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
講
師
すず
鈴
き
とも
木 智
授業形態・単位数
開
開
授
こ
子
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
1年次
期
後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領の領域「人間関係」について理解し、
乳児期から幼児期にかけての発達、道徳性や規範意識の発達について理解する。
具体的には、保育における人間関係を様々な側面から理解できるように、現場での実践を振り返る際、自分自身が
経験してきた人間関係や現在の他者との関係の持ち方なども考え、具体的なテーマに基づいて理解を深める。人間関
係の指導方法について実践事例を通して具体的に培う。
【 授業の到達目標 】
1.現代社会における子どもを取りまく環境とその「人間関係」を理解する。
2.幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領の領域の「人間関係」のねらいや内
容を具体的事例から学び、その指導法について理解する。
3.保育実践での「人間関係」に関わる具体的問題を取り上げ、基本的な考え方と方法を考察し適切な援助や対応が
できる力を培う。
回数
1
2
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
なぜ人間関係を学ぶのか
〜人とかかわる力の成長と現代社会〜
授業計画
課題レポート❶
教科書
「今まで私を支えてくれた
「今までの人生で自分が 人々」
出会った心に残る人々」
について
【グループ討議】
1.現代社会の子どもを取り巻く今日的課題
教科書
プリント資料1
2.幼児期の環境構成や人とのかかわり
園舎内外の環境構成と保育方法
教科書
プリント資料2
VTR(30分)
「子どもを育む保育の環
境」(映像利用)
【グループ討議】
3
4
5
6
7
授業時間外の必要な学修
復習
〜人とかかわる力の成長と
現代社会〜
復習 教科書P9〜20
現代社会の子どもを取り巻
く今日的課題
3.領域「人間関係」と他領域との関連
他領域との関係の基礎理解と指導方法の実際
教科書
プリント資料3
復習 P53〜65
幼児期の環境構成や人との
かかわり
4.乳幼児の発達と人間関係
0歳児〜3歳未満児の発達とかかわりの方法
3歳以上児の発達とかかわりの方法
教科書
プリント資料4
復習 P21〜30
領域「人間関係」と
他領域との関連
5.遊びのなかで育つ人間関係
友達とのかかわりをねらいにした指導計画案の作成
と保育方法
教科書
復習 P31〜39
VTR(30分)
乳幼児の発達と人間関係
育ちあい「ある保育園の
子どもたち」(映像利用)
【グループ討議】
6.保育者に求められている人間関係
保育者とのかかわりをねらいにした保育計画案の作
成と保育方法
―
104
―
教科書
プリント資料5
復習 P40〜52
遊びのなかで育つ人間関係
回数
8
9
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
7.特別な支援を必要とする幼児と他の幼児がともに育 教科書
ち合うためのかかわり
プリント資料6
支援計画の立案について
復習 P66〜76
保育者に求められている人
間関係
8.さまざまな人々との交流と保・幼・小の交流活動の
実践
教科書
プリント資料7
【グループ討議】
復習 P77〜86
特別な支援を必要とする幼
児と他の幼児がともに育ち
合うためのかかわり
9.就学前の子どもの育ちを支える人間関係
教科書
プリント資料8
復習 P87〜97
さまざまな人々との交流と
幼・保・小の交流活動の実
践
10.保育者と保護者の人間関係
保護者への支援事例
教科書
プリント資料9
課題レポート❷
「私が保育現場で大切にし
たい人間関係」
11.地域子育て支援活動や預かり保育においての保育者 教科書
の工夫や取り組み
プリント資料10
復習 P109〜117
保育者と保護者の人間関係
12.多文化保育と人間関係
異文化理解のためのかかわり
復習 P118〜124
地域子育て支援活動や預か
り保育においての保育者の
工夫や取り組み
10
11
12
13
14
15
授業時間外の必要な学修
教科書
プリント資料11
【グループ討議】
13.指導計画の立案と保育の実践方法
教科書
プリント資料12
授業内容のまとめ
教科書
プリント資料13
1〜14の振り返り
復習 P125〜133
多文化保育と人間関係
復習
「総まとめ」
後期末試験
【 評価方法・基準 】
後期末試験
70%
課題レポート2回
30%
※詳細については、初回授業時に説明する。
【 教科書 】 1.書 名:保育実践を学ぶ 保育内容「人間関係」
著者名:咲間まり子
発行所:みらい
価 格:2,000円(税別)
以下の教科書は、専門教育の他授業でも使用するので、新たに購入する必要はない。
2.書 名:保育所保育指針
5.書 名:幼稚園教育要領解説書
著者名:厚生労働省
著者名:文部科学省
発行所:フレーベル館
発行所:フレーベル館
価 格:120円(税別)
価 格:190円(税別)
3.書 名:保育所保育指針解説書
6.書 名:幼保連携型認定こども園教育・保育要領
著者名:厚生労働省
著者名:内閣府、文部科学省、厚生労働省
発行所:フレーベル館
発行所:フレーベル館
価 格:190円(税別)
価 格:150円(税別)
4.書 名:幼稚園教育要領
7.書 名:幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説書
著者名:文部科学省
著者名:内閣府、文部科学省、厚生労働省
発行所:フレーベル館
発行所:フレーベル館
価 格:100円(税別)
価 格:249円(税別)
―
105
―
保育内容指導法
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
人間関係
卒業:選択必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
非常勤講師
さ
佐
とう
きく
藤 菊
授業形態・単位数
開
開
授
こ
子
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
1年次
期
前期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
領域「人間関係」のねらいおよび内容について、ビデオ・事例を使用しながら展開する。乳幼児の人間関係を育て
るために、保育の方法・内容・環境・保育者の援助を踏まえ、
「人とかかわる力」を身につけるため主体的に授業に
参画する。
【 授業の到達目標 】
人間関係の育ちから、幼児の心を捉えることができるように、ビデオ視聴や絵本などを活用し、理論と実践を繋げ
ながら保育のあり方を具体的に学びコミュニケーション能力が身につくようにすることを到達目標とする。
回数
1
2
3
4
5
6
7
授業方法(アクティブラーニング
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
幼児教育の基本
〜幼児教育の目的と領域〜
〜環境を通しての教育〜
授業計画
◦レポート「子どもの遊び」
VTR「幼稚園の1日の生活
を次回まで仕上げる
から」
◦教科書P25〜28を読んでく
幼稚園の実践から
る
幼児教育の基本
〜保育者のさまざまな役割〜
保育者がどのように助力し、 ◦教科書P29〜32を読んでく
用意し、見守り、支える、共
る
感、共に育つなど
乳幼児期の発達と領域 「人間関係」
〜人とのかかわり〜
人とのかかわりと遊び
VTR
「ちっちゃいけどいい?」
(22分)
視聴後、グループワーク
◦教科書P49〜55を読んでく
る
◦VTR「 ち っ ち ゃ い け ど い
い?」のレポートを次回ま
でで仕上げる
乳幼児の発達と領域「人間関係」
〜友だち・集団・友だちとぶつかる〜
ともだちとぶつかるとついて ◦日案「おにごっこ」遊びを
事例から理解する
次回まで仕上げる
◦教科書P58〜65を読んでく
る
子どもと保育者のかかわり
〜信頼関係・子どもの関係〜
実践「運動会に向けて:鬼ごっ ◦ 教 科 書 P72〜81を 読 ん で
くる
こ遊び」
子どもと保育者のかかわり
〜幼児期の人間関係とコミュニケーション〜
VTR「あしたね」(20分)
視聴後、グループワーク
資料「人間関係のしくみ」
遊びのなかの人とのかかわり
〜幼児期の人間関係とコミュニケーション〜
◦ 教 科 書 P84〜90を 読 ん で
くる
ごっこ遊びの事例・ごっこ遊 ◦資料「集団遊び」を読んで
びで育つ事例についてのグ
くる
ループワーク
◦教科書P97〜103を読んで
(遊びの中でのいざこざから) くる
―
106
―
回数
8
9
10
11
12
13
14
15
授業方法(アクティブラーニング
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
遊びのなかの人とのかかわり
〜自己表現と仲間づくり〜
実銭 「集団遊び」
グループワーク
生活を通して育つ人とのかかわり
〜子どもの生活と「人間関係」〜
VTR「ほんとうのオバケみ ◦教科書P128〜144を読んで
たい」(20分)
くる
視聴後、グループワーク
◦資料「集団遊び : くっつき
鬼」を読んでくる
個と集団の育ち
〜集団で活躍する楽しさの「人間関係」〜
実践「集団遊び : くっつき鬼」 ◦教科書P156〜162を読ん
グループワーク
でくる
人とかかわりを見る視点
〜遊びの中の「人間関係」〜
VTR「迷路ごっこだよ」
(25 ◦教科書P163〜167を読んで
分)視聴後、グループワーク
くる
◦資料「集団遊び:猛獣狩り
にいこうよ」を読んでくる
◦ミニレポート「仲間づくり」
◦教科書P106〜112を読んで
くる
人とかかわりを見る視点
〜遊びの中の「人間関係」〜
実践
「集団遊び:猛獣狩りにいこ
うよ」
グループワーク
◦教科書P168〜172を読んで
くる
人とのかかわりの育ちと「人間関係」
〜依存と自立、自我と自己主張〜
グループワーク
(見守るなど)
◦教科書P174〜176を読んで
くる
幼児教育の現代の課題と領域「人間関係」
〜地域社会と子どもの育ち〜
人とのかかわり「保育現場か ◦教科書P177〜182を読んで
ら学ぶ」
くる
◦レポート「地域の子どもた
ち」次回まで仕上げる
幼児教育の現代と課題と「人間関係」
〜地域社会と子どもの育ち〜
人とのかかわりと今日的課題
グループワーク・発表
前期末試験
【 評価方法・基準 】
前期末試験
60%
レポート・ミニレポート
20%
授業態度等
20%
※1.授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、授業態度と欠席、遅刻・早退による減点を行う。
2.課題(宿題)未提出は各2点減点。優秀レポートは各1〜3点加点。
なお、詳細について初回の授業時に説明する。
【 教科書 】 書
名:事例で学ぶ保育内容「人間関係」
著者名:無藤
隆
発行所:萌文書林
価
格:2,000円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.教科書の予習・復習をすること。
2.最新のトピック情報を資料として配付して活用する予定である。
3.指示があった場合、広告紙・新聞紙を持参すること。
4.その他、学生の教材準備については、初回授業時に説明する。
―
107
―
保育内容指導法
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
環境
開
卒業:選択必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
准教授
すぎ
杉
うら
ひろ
浦 広
開
授
ゆき
幸
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
1年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
「環境」の指導法の理解をテーマとし、子どもが身近な環境に親しみ、自然と触れ合う中で様々な事象に興味や関
心を持ち、発見を楽しんだり考えたりし、それを生活に取り入れられるよう(物の性質や数量、文字などに対する感
覚が豊かになるよう)に育む保育者となることを目標とする。また、基本的に知っておくべき動植物について学習し
てもらう。さらに、地域の環境問題についても学習してもらう。
【 授業の到達目標 】
教育・保育上の物的環境、人的環境、自然環境および社会的環境について学習する。子どもが、身近な環境や自然
に親しむ中で、様々な事象に興味や関心を持ち、発見を楽しんだり考えたりし、それらを生活に取り入れることがで
きるよう保育できるような保育者を目指す。また、保護者が安心して子どもを託すことができるよう、安心できる環
境の知識を体験的に学ぶ。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
幼児期に遊んだ空間を思
い出し、整理しておく
1
オリエンテーション
授業計画
⑴ 授業の概要と到達目標
教科書、Power Point
⑵ 授業内容と評価方法
園庭見学
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
保育と環境(子どもにとっての環境、発達にふさわしい環
境の構成、園庭探検)
2
領域「環境」の捉え方と考え方
教科書、Power Point
(子どもにとって魅力ある「環境」とは)
手製資料(法・規則)
幼稚園教育要領・保育所保育指針および認定こども園教
育要領・保育指針より
幼稚園・保育所の認可基
準を調べておく
3
保育環境の構成
教科書、Power Point
出身幼稚園・保育所の敷
(遊びのきっかけ・安定を促す環境の構成、自然環境を ビデオ鑑賞
地を思い出して整理して
生かした活動とその指導法)
「環境を用いた保育事例」 おく
4
人的環境
(子どもと保育者の意味、友だちや異年齢の子、様々な
人との関わり、物の媒介とイメージの共有)
教科書、Power Point
自身の望む将来の家庭像
グループワーク(保護者 を創造しておく
対応)
5
物的環境⑴
(幼児にとって魅力ある環境、屋内環境)
教科書
手製資料
物的環境⑵
(屋外環境と園庭、園庭の活用法)
教科書、手製資料
屋外環境について、出身
グループワーク(園庭計 園を観察しておく
画)、レポート(園庭)
社会的環境⑴
(園行事と子ども、身近な文化・地域環境や地域の人々
との触れ合い)
教科書、Power Point
6
7
―
108
―
周囲の物が、子どもに同
関係するか考えておく
保育と地域社会の関係に
ついて整理しておく
回数
8
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
中間テスト
社会的環境⑵
(早く終わった場合は「異文化に触れる」
)
ペーパー式テスト
(持ち込みなし)
新聞、グループワーク
(児童虐待)
今までのところを復習し
ておく
自然環境⑴
(自然の事象への関心、身近な自然、ビオトープ)
教科書,手製資料(自然 出身地周辺の自然公園を
公園),Power Point
調べておく
レポート(花マップ)
10
自然環境⑵
(生き物との関わり種類と飼育方法)
教科書、Power Point
小テスト①生き物
子どもの好きな草花を調
べておく
11
自然環境⑶
(花、樹、農作物の知識と指導の観点)
教科書、Power Point
小テスト②花・野草
子どもが好きな生き物を
調べておく
自然環境⑷
(栽培方法、収穫して食べる、生活に必要な文字・数)
教 科 書、Power Point 、 子どものころの野菜栽培
DVD鑑賞
体験を整理しておく
小テスト③木
13
安全対策と環境⑴
(津波対策)
教科書、Power Point
自分なら津波避難をどう
手製資料、
グループワーク するか、考えておく
14
安全対策と環境⑵
(震災など)
― 線量計を用いての調査
教科書、Power Point
自身の災害体験を整理し
小テスト④(環境汚染) ておく
9
12
15
―
安全対策と環境⑶・物的環境⑶
(園庭と構造物)
教科書、Power Point
小テスト⑤(園庭)
初回で見学した園庭構造
物を
確認しておく
【 評価方法・基準 】
中間テスト40%、小テスト5回:50%(10点満点×5回)、環境の調査レポート2回:10%(5点満点×2回)
※1.授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
ただし、
実習、
就職面接、
自然災害、
公共交通の遅れ等、正当な理由と判断される欠席(届出のあるもの)は除く。
2.授業への取り組みに積極性が評価できる場合は3点加点、授業中の問題行動は1件につき1点減点とする。
【 教科書 】 書
名:生活事例からはじめる保育内容環境
著者名:徳安
敦・瀧川光治編著
発行所:青踏社
価
【 参考書 】 書
格:1,900円(税別)
名:環境を生かした保育
著者名:青木久子
発行所:チャイルド社
価
格:1,500円(税別)×4巻
【 その他の補足事項 】
本授業は、季節感や体験を重視するため、基本的に授業中毎回屋外に出る機会を設ける予定である。
そのため、服と靴は屋外を散策するに問題ないものとする。
―
109
―
保育内容指導法
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
表現
卒業:選択必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
准教授
いし
石
だ
とし
田 敏
授業形態・単位数
開
開
授
かず
和
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
1年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
幼児の造形表現における発達段階を踏まえ、幼児期の表現の特徴やその意義を理解する。幼児の姿を具体的に把握
しながら「表現」と「感性」の関係や、イメージの形成について考えていく。
実技では保育現場で行う様々な表現技法と指導上の留意点や、材料用具の特徴を知る。基礎・基本を体験的に学び
ながら、製作を通して知識や技術を身に付ける。そして「表現」領域における造形表現の望ましい指導の在り方をさ
ぐる。
【 授業の到達目標 】
「表現」の指導法の理解をテーマとし、幼児の造形表現の姿、意義を理解し、保育者としての望ましい指導援助の
仕方を修得する。
回数
1
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1.オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
2.感性と表現について
授業計画
プリント①
「表現」のねらいと内容
プリント②
◦幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こ ビデオ視聴(20分)
2
ども園教育・保育要領を踏まえて
「0歳からの表現活動」
(映像利用)
感想や意見を述べる
3
4
幼児造形表現の特質
◦遊びを通した造形表現
プリント③
感想や意見を述べる
プリント②の復習
プリント③の予習
ビデオ視聴後の感想を
まとめる
プリント③の復習
プリント④の予習
幼児造形表現の発達⑴
◦発達の特性
プリント④
ビデオ視聴(20分)
「 触 れ る こ と、 か く こ と、
つくること」(映像利用)
感想や意見を述べる
プリント④の復習
プリント⑤の予習
ビデオ視聴後の感想を
まとめる
幼児造形表現の発達⑵
◦造形表現における発達段階
プリント⑤
ビデオ視聴(20分)
「かく、つくる、あそぶ〜
社会性を育む幼児の表現活
動」(映像利用)
感想や意見を述べる
プリント⑤の復習
プリント⑥の予習
ビデオ視聴後の感想を
まとめる
幼児画の特徴や様式
◦幼児画の特徴を理解する
プリント⑥
プリント①〜⑥の復習
ビデオ視聴(20分)
ビデオ視聴後の感想を
「子どもの絵を読み取る」 まとめる
(映像利用)
感想や意見を述べる
5
6
自然観察
プリント①の復習
―
110
―
回数
7
8
9
10
11
12
13
14
15
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
中間試験
作品製作の留意点
プリント
画用紙等
造形表現の内容とその指導⑴
◦技法による表現と製作(マーブリングなど)
プリント⑦
プリント⑦の復習
絵具、画用紙等で製作する 空き時間を使って
意見を述べ、疑問点を質問 課題をすすめる
する
造形表現の内容とその指導⑵
◦技法による表現と製作(デカルコマニーなど)
プリント⑧
プリント⑧の復習
絵具、画用紙等で製作する 空き時間を使って
意見を述べ、疑問点を質問 課題をすすめる
する
造形表現の内容とその指導⑶
◦技法による表現と製作(スパッタリングなど)
プリント⑨
プリント⑨の復習
絵具、画用紙等で製作する 空き時間を使って
意見を述べ、疑問点を質問 課題をすすめる
する
造形表現の内容とその指導⑷
◦技法による表現と製作(フロッタージュなど)
プリント⑩
プリント⑩の復習
絵具、画用紙等で製作する 空き時間を使って
意見を述べ、疑問点を質問 課題をすすめる
する
造形表現の内容とその指導⑸
◦技法による表現と製作(ドリッピングなど)
プリント⑪
プリント⑪の復習
絵具、画用紙等で製作する 空き時間を使って
意見を述べ、疑問点を質問 課題をすすめる
する
造形表現の内容とその指導⑹
◦技法による表現と製作(スタンピングなど)
プリント⑫
プリント⑫の復習
絵具、画用紙等で製作する 空き時間を使って
意見を述べ、疑問点を質問 課題をすすめる
する
造形表現の内容とその指導⑺
◦技法による表現と製作(ウオッシングなど)
プリント⑬
プリント⑬の復習
絵具、画用紙等で製作する 空き時間を使って
意見を述べ、疑問点を質問 課題をすすめる
する
造形表現の内容とその指導⑻
◦技法による表現と製作(まとめ)
プリント⑭
プリント①〜⑭の確認
絵具、画用紙等で製作する 空き時間を使って
意見を述べ、疑問点を質問 課題をすすめる
する。感想を述べ合う
期末試験
プリント
試験の復習を行う
空き時間を使って
課題をすすめる
試験の復習を行う
【 評価方法・基準 】
作品評価40%、試験40%(中間試験20%・期末試験20%)、
受講態度20%(授業に臨む意欲と姿勢、質疑応答の内容と頻度)
授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
※詳細については、初回授業時に説明する。
【 教科書 】 その都度プリントを配付する
【 その他の補足事項 】
1.材料費として800円を実費徴収する。
2.学習の進度等により、内容が一部変更になる場合がある。
―
111
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
幼児音楽
授 業 科 目 名
開
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
教
授
さ
佐
とう
あつ
藤 敦
講
授
こ
子
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
幼稚園、保育所等の保育現場で対応できる歌唱、楽器、理論を学び自らが音楽を楽しく表現し、子どもたちに音楽
の喜びを伝える力を身につける。
1.色々な歌(あそび歌、手あそび歌、わらべ唄を含む)を表情豊かにうたえるようにする。
2.簡易楽器、民族楽器、ハンドベル、トーンチャイム等の楽器演奏を体験する。
3.簡単な音楽理論を学ぶ。
(キーボードハーモニーも含む)
4.保育現場における音楽療法を学ぶ。
「気になる子」「つまずきのある子」への音楽でのかかわり方を学ぶ。
5.グループごとに「ミニ・ミュージカル」を体験する。
【 授業の到達目標 】
1.音楽の楽しさや喜びを子どもたちに伝えるための音楽技術、および表現方法を修得する。
2.幼児教育者として必要な音楽の基礎知識を学ぶ。
3.様々な角度から音楽を学び保育者として自己表現することを体得する。
回数
1
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業の進め方
⑶ 評価方法
⑷ その他
授業計画
こどもの歌名曲選
プリント
教材の楽譜をみて自学学
習しておく
音楽理論について自学学
習しておく
2
歌唱⑴
(バリ島等の音楽での国際交流を入れることがある)
こどもの歌名曲選
プリント、DVD
〃
3
歌唱⑵
簡単な音楽理論⑴
(バリ島等の音楽での国際交流を入れることがある)
こどもの歌名曲選
プリント
〃
4
歌唱⑶、簡単な音楽理論⑵
5
歌唱⑷、簡単な音楽理論⑶
楽譜
歌唱⑸、簡単な音楽理論⑷
こどもの歌名曲選
プリント
音楽理論について自学学
習しておく
6
7
〃
〃
〃
前期中間試験
8
楽器演奏⑴
(簡易楽器、ハンドベル、トーンチャイム)
楽器
楽器の使い方を自学学習
しておく
9
楽器演奏⑵
(簡易楽器、ハンドベル、トーンチャイム)
〃
〃
10
音楽療法⑴
七夕づくり、手作り楽器
楽器、プリント
―
112
―
音楽療法について自学学
習しておく
七夕について調べておく
回数
11
12
13
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
歌唱⑹、簡単な音楽理論⑸
楽器、プリント
ゲストスピーカーによる講義
〃
講義に該当する内容につ
いて自学学習しておく
音楽療法⑵、簡単な音楽理論⑹
〃
楽器の使い方を自学学習
しておく
楽器演奏⑶
(簡易楽器、ハンドベル、トーンチャイム)
14
前期のまとめ
15
音楽理論について自学学
習しておく
こどもの歌名曲選
プリント
前期末試験
教材の楽譜をみて自学学
習しておく
音楽理論について自学学
習しておく
〃
歌唱⑺、簡単な音楽理論⑺
プリント
音楽理論について自学学
習しておく
歌唱⑻
こどもの歌名曲選
プリント
教材の楽譜をみて自学学
習しておく
18
ミニ・ミュージカル⑴
アクティブラーニング
グループで実施
発表会に向けて自学学習
しておく
19
ミニ・ミュージカル⑵
アクティブラーニング
〃
〃
20
ミニ・ミュージカル⑶
アクティブラーニング
〃
〃
21
後期中間試験、ミニ・ミュージカル発表会
〃
22
歌唱⑼
16
17
23
24
25
26
楽譜、プリント
楽器演奏⑷
(ハンドベル、トーンチャイム)
ゲストスピーカーによる特別講義
歌唱⑽
29
30
楽器の特質を自学学習し
ておく
〃
講義に該当する内容につ
いて自学学習しておく
楽譜、プリント
27 「気になる子」
「つまずきのある子」への音楽指導⑵
28
〃
プリント
「気になる子」
「つまずきのある子」への音楽指導⑴
歌唱の練習をしておく
〃
歌唱の練習をしておく
「気になる子」への理解
を深める
〃
簡単な鍵盤ハーモニー
プリント
簡単な鍵盤ハーモニーを
自学学習しておく
歌唱⑾
楽譜、プリント
個人歌唱発表を自学学習
しておく
まとめ
個人歌唱発表
―
113
―
【 評価方法・基準 】
1.前期中間試験(25%)
・前期末試験(30%)
・後期中間試験(25%)
3回の試験と個人歌唱発表をしない場合は、単位を認定しない。
2.授業の参加態度等
20%(授業へ積極的に参加する。質問事項に答える)
※実技を実施するので、参加態度により学生の授業への意欲をみることができる。参加意欲のない学生はマイナス評
価をつける。積極的に答えた学生は、1回につき1点加点する。
※詳細は初回授業時に示す。
【 教科書 】 書 名:こどもの歌名曲選
著者名:足羽 章
発行所:ドレミ楽譜出版社
価 格:1,500円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.特別講義の日程は別途設定する。授業時に説明する。
2.大学で実施する音楽鑑賞会に参加する場合がある。
3.楽器作り、七夕づくり、ミニ・ミュージカル等において材料費等が発生する場合がある。(自己負担とする)
4.シラバスの内容を入れ替えることがある。
―
114
―
ピアノ演習
(初心者・初級・中級・中上級)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
卒業:選択必修・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
教
授
客員教授
担
当
教
員
とう
あつ
さくら
だ
よう
桜 田
子
ミハウ・ソブコヴィアク
客員講師
若
兼担講師
ばやし
わた
なべ
あき
の
よう
渡
あさ
浅
こ
1年次
(1年次)
授
林 みち子
辺
開 講 年 次
(計画履修生)
開
こ
葉 子
わか
演習・2単位
こ
藤 敦
兼任教授
非常勤講師
(計画履修生)
さ
佐
授業形態・単位数
講
業
回
期
通年
数
30回
こ
聡 子
期末試験の有無
こ
野 洋
子
有
【 授業の概要 】
歌曲、練習曲を通して、正確なリズム、音でピアノを表情豊かに弾けるようにする。
【 授業の到達目標 】
1.90分授業時一人一台「鍵盤楽器」完全確保を実施し、到達目標に臨む。
2.各自の能力に応じて完全なレベル制を導入し、到達目標に臨む。
⑴ 「初心者レベル(抜粋でバイエル100番終了程度と歌曲を合わせて30曲程度)」
⑵ 「初級レベル(バイエル終了程度と歌曲を合わせて35曲程度)」
⑶ 「中級レベル(ツェルニー30番、ブルグミュラー程度と歌曲を合わせて42曲程度)」
⑷ 「中上級レベル(ツェルニー30番、ソナチネ程度と歌曲を合わせて47曲程度)」
※4つのレベルの中から、1つのレベルを履修する。(1年次に1つのレベルしか選択できない)
3.アチーブメント方式を導入し、到達目標に臨む。
※到達した場合の進度票は、その都度提出するので指示に従うこと。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方
⑷ レベルの確認
⑸ その他の留意点
授業計画
レベル別楽譜配付
進度票配付
2
アチーブメントテスト
楽
譜
教材である楽譜を見て、
自学学習すること
〃
3
〃
〃
〃
4
〃
〃
〃
5
〃
〃
〃
6
〃
〃
〃
7
〃
〃
〃
8
〃
〃
〃
9
〃
〃
〃
10
〃
〃
〃
11
〃
〃
〃
―
115
―
回数
12
13
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
アチーブメントテスト
楽
アチーブメントテスト
(履修者は進度票をピアノ・ギター音楽教育主任に提出する)
譜
教材である楽譜を見て、
自学学習すること
〃
〃
14
アチーブメントテスト
〃
〃
15
前期末試験
〃
〃
16
アチーブメントテスト
〃
〃
17
〃
〃
〃
18
〃
〃
〃
19
〃
〃
〃
20
〃
〃
〃
21
〃
〃
〃
〃
〃
22
アチーブメントテスト
(履修者は進度票をピアノ・ギター音楽教育主任に提出する)
23
後期中間試験
〃
〃
24
アチーブメントテスト
〃
〃
25
〃
〃
〃
26
〃
〃
〃
27
〃
〃
〃
28
〃
〃
〃
〃
〃
アチーブメントテスト
〃
〃
後期末試験
〃
〃
29
30
アチーブメントテスト
(履修者は進度票をピアノ・ギター音楽教育主任に提出する)
【 評価方法・基準 】
1.各レベルの歌曲と課題曲のノルマを達成すること。70%
2.前期末試験 10% ・ 後期中間試験 5% ・ 後期末試験 10%
⑴ 試験は、担当教員とピアノ・ギター音楽教育主任の前で弾くこととする。
⑵ 試験を受けず欠席した場合は、単位を認定しない。
3. 受講態度
5%
※1.短期大学部履修規程に該当し、一定の条件を満たしている学生は単位を認定する。
(入学前研修・オリエンテーション時に、ピアノ・ギター音楽教育主任から説明)
2.各レベルの歌曲と課題曲を達成した場合は、その時点で、担当教員の判断で単位を適宜認定する。ただし、最
終曲演奏のチェックをピアノ・ギター音楽教育主任と担当教員から受けること。
【 教科書 】 書 名:標準バイエル教則本
著者名:全音楽譜出版社(ドレミ楽譜出版社)
価 格:900円(税別)
※その他、プリントを適宜配付する。
【 その他の補足事項 】
1.レベルにより、楽譜が異なる場合があるので留意すること。
2.課題曲等が終了しないと思われる学生については、ピアノ・ギター音楽教育主任が担当教員と協議の上、補習授
業の受講を指定する。
―
116
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
ギター演習
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択必修・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
非常勤講師
員
さ
佐
とう
藤
授
たかし
隆
【本務:福島ギター学院
講
院長】
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
ギターの特性を生かしながら、歌の伴奏を通して、表現豊かに演奏を行う。
【 授業の到達目標 】
1.ギターのコードを覚え、弾き語りができるようにする。
2.保育現場での対応ができるようにする。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業計画
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
2
ハ長調
Iポジション
ヤマハクラシックギター 課題曲について
コース VOL.1
自学学習をすること
4
4
ド〜ソを覚える
3
〃
ソ〜シを覚える
〃
〃
4
〃
ド〜ファを覚える
〃
〃
5
〃
低いミ〜シを覚える
〃
〃
6
C&G7コード
〃
〃
7
C&G7でリズムパターン
〃
〃
8
メロディーと伴奏の同時演奏
〃
〃
9
イ短調
Am &E7コード
〃
〃
10
Dm コード
〃
〃
11
今までの曲を弾き語り⑴
〃
〃
12
アルペジオ
今までの曲を弾き語り⑵
〃
ゲストスピーカー
〃
13
小セーハのFコード
〃
〃
14
大セーハのFコード
〃
〃
15
前期末試験
16
ト長調
音階とG&D7コード
17
G&D7でリズムパターン
ヤマハクラシックギター 課題曲について
コース VOL.1
自学学習をすること
こどもの歌謡曲集
〃
―
117
―
〃
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
18
イ短調
Em &B7コード
19
Em &B7でリズムパターン
〃
〃
20
Eグループコード群
〃
〃
21
Eグループコード群
〃
〃
22
主要三和音
〃
〃
23
パワーコード
〃
〃
24
ヤマハクラシックギター 課題曲について
コース VOL.1
自学学習をすること
こどもの歌謡曲集
いろいろな曲で応用
〃
ゲストスピーカー
〃
25
〃
〃
〃
26
〃
〃
〃
27
〃
〃
〃
28
〃
〃
〃
29
〃
〃
〃
後期末試験の選曲
〃
〃
後期末試験(実技)
〃
〃
30
【 評価方法・基準 】
1.前期、後期、2回の期末試験(実技試験)80%(40%×2回)
2.授業態度等20%
※詳しくは初回授業時に示す。
【 教科書 】 書
名:クラシックギターコースVOL .
1
著者名:音楽振興会
発行所:㈱ヤマハミュージックメディア
価
格:900円(税別)
【 その他の補足事項 】
履修者7名以上で開講する。
―
118
―
図画工作
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
准教授
兼任講師
いし
だ
石 田
すず
鈴
き
木
とし
かず
み
き
授業形態・単位数
演習・2単位
開 講 年 次
(計画履修生)
1年次
(1年次)
開
講
業
回
期
通年
数
30回
敏 和
授
美 樹
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
子どもの造形活動に伴う、様々な材料や道具の基礎知識と、表現方法について学ぶ。具体的には、様々な描画材を
用いた平面作品や、紙材や粘土等を用いた立体作品を作る。必要に応じて講義も取り入れながら、造形表現力の向上
を目指し、子どもの造形活動を適切に指導、援助するための方法を学ぶ。
【 授業の到達目標 】
幼稚園・小学校における図画工作の内容について学び、表現活動の基礎的な知識と技法を修得する。
1.形や色、物質や空間等、造形の基本要素や理論を知り、表現するための技術を学ぶ。
2.感性を磨き、イメージ豊かに表現する。
3.創造活動を楽しみながら行うと共に、美術文化に関心を持ち、主体的にかかわる態度を身に付ける。
回数
授業テーマ・授業内容
授業方法(アクティブラーニングの
方法)
、使用教材等
授業時間外の必要な学修
1
1.オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
2.美術教育の意義について
授業計画
自然観察
意見を述べ、疑問点を質問する
2
<絵画表現のための基礎演習Ⅰ>
無彩色による表現⑴
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
3
<絵画表現のための基礎演習Ⅰ>
無彩色による表現⑵
鉛筆、画用紙等で製作する
感想や意見を述べ合う
疑問点を質問する
4
<絵画表現のための基礎演習Ⅱ>
図法を理解する⑴
プリント①
プリント①の復習
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
5
<絵画表現のための基礎演習Ⅱ>
図法を理解する⑵
プリント②
プリント②の復習
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
6
<写生による絵画表現>
フレーミング
プリント③
プリント③の復習
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、製作を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
7
<写生による絵画表現>
対象物の構造を理解する
プリント④
プリント④の復習
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
8
<写生による絵画表現>
明暗、質感、固有色
プリント⑤
プリント⑤の復習
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
<写生による絵画表現>
表現技法
鉛筆、画用紙等で製作する
プリント①〜⑤の復習
意見を述べ、疑問点を質問する 空き時間を使って、課題を進める
9
―
119
―
空き時間を使って、課題を進める
回数
10
11
12
13
14
授業テーマ・授業内容
授業方法(アクティブラーニングの
方法)
、使用教材等
授業時間外の必要な学修
<写生による絵画表現>
仕上げ
鉛筆、画用紙等で製作する
感想や意見を述べ合う
疑問点を質問する
<色彩の理解>
知覚のシステム
プリント⑥
プリント⑥の復習
色見本、ポスターカラー等で製 空き時間を使って、課題を進める
作する
意見を述べ、疑問点を質問する
<色彩の理解>
色の整理と分類⑴
プリント⑦
プリント⑦の復習
色見本、ポスターカラー等で製 空き時間を使って、課題を進める
作する
意見を述べ、疑問点を質問する
<色彩の理解>
色の整理と分類⑵
プリント⑧
プリント⑧の復習
色見本、ポスターカラー等で製 空き時間を使って、課題を進める
作する
意見を述べ、疑問点を質問する
<色彩の理解>
色名を覚える
プリント⑨
プリント⑨の復習
色見本、ポスターカラー等で製 空き時間を使って、課題を進める
作する
意見を述べ、疑問点を質問する
プリント①〜⑤の確認
空き時間を使って、課題を進める
前期末試験
プリント
*担当教員の指示により、筆記試験もしく
はレポート提出とする
プリント①〜⑨の確認
空き時間を使って、課題を進める
<粘土による表現>
粘土の種類について
立体の表現⑴
プリント⑩
粘土等で製作する
疑問点を質問する
感想や意見を述べ合う
プリント⑩の復習
対象の観察
<粘土による表現>
立体の表現⑵
プリント⑪
粘土等で製作する
疑問点を質問する
感想や意見を述べ合う
プリント⑪の復習
対象の観察
<粘土による表現>
立体の表現⑶
プリント⑫
粘土等で製作する
疑問点を質問する
感想や意見を述べ合う
プリント⑩〜⑫の復習
対象の観察
19
<紙材による表現Ⅰ>
基礎技法
プリント⑬
プリント⑬の復習
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
20
<紙材による表現Ⅰ>
ペーパークラフトの製作⑴
プリント⑭
プリント⑭の復習
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
<紙材による表現Ⅰ>
ペーパークラフトの製作⑵
各自の製作テーマを述べる
プリント⑮の復習
プリント⑮
空き時間を使って、課題を進める
鉛筆、画用紙等で製作する
意見を述べ、疑問点を質問する
<紙材による表現Ⅰ>
ペーパークラフトの製作⑶
各自の製作テーマを述べる
プリント⑯の復習
プリント⑯
空き時間を使って、課題を進める
鉛筆、画用紙等で製作する
意見を述べ、疑問点を質問する
15
16
17
18
21
22
―
120
―
回数
授業テーマ・授業内容
授業方法(アクティブラーニングの
方法)
、使用教材等
授業時間外の必要な学修
<紙材による表現Ⅰ>
ペーパークラフトの製作⑷
鉛筆、画用紙等で製作する
資料を準備する
意見を述べ、疑問点を質問する 空き時間を使って、課題を進める
24
<紙材による表現Ⅰ>
ペーパークラフトの製作⑸
鉛筆、画用紙等で製作する
資料を準備する
感想や意見を述べ合う
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
25
<紙材による表現Ⅱ>
折り紙による表現⑴
プリント⑰
プリント⑰の復習
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
<紙材による表現Ⅱ>
全体の構成を考える⑵
各自の製作テーマを述べる
プリント⑱の復習
プリント⑱
空き時間を使って、課題を進める
鉛筆、画用紙等で製作する
意見を述べ、疑問点を質問する
<紙材による表現Ⅱ>
パーツを製作する⑶
各自の製作テーマを述べる
プリント⑲の復習
プリント⑲
空き時間を使って、課題を進める
鉛筆、画用紙等で製作する
意見を述べ、疑問点を質問する
28
<紙材による表現Ⅱ>
パーツを製作する⑷
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
29
<紙材による表現Ⅱ>
パーツを製作する⑸
鉛筆、画用紙等で製作する
空き時間を使って、課題を進める
意見を述べ、疑問点を質問する
<紙材による表現Ⅱ>
仕上げ⑹
鉛筆、画用紙等で製作する
感想や意見を述べ合う
疑問点を質問する
後期末試験
プリント
23
26
27
30
空き時間を使って、課題を進める
【 評価方法・基準 】
作品評価50%、期末試験40%(前期末試験20%・後期末試験20%)、受講態度10%。
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
※詳細については、初回授業時に説明する。
【 教科書 】
その都度プリントを配付する。
【 その他の補足事項 】
1.材料費として1,800円を実費徴収する。
2.学習の進度等により、内容が一部変更になる場合がある。
―
121
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
幼児体育
授 業 科 目 名
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
非常勤講師
おか
岡
だ
ま
田 麻
開
授
き
紀
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
1年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
幼児体育についての基礎を理論と実践の両面から理解する。発育発達段階に応じた運動遊びの実践方法、安全性を
考慮した援助方法を学習する。
【 授業の到達目標 】
1.保育現場で活用できる運動遊びを修得する。
2.子どもの遊びを豊かに展開するために必要な創造力や、子どもが運動に親しむための指導力を身につける。
3.運動の指導者としてふさわしい実技能力を高め、表現力を養い、魅力ある指導者となる資質を身につける。
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
授業計画
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と進め方
⑶ 評価方法
⑷ その他
2
幼児体育の実際
グループワーク
3
体つくり運動⑴
体力向上に努める
4
リズム体操⑴
リズム遊びについて調べてくる
5
からだを使った運動遊び⑴
移動系のあそび
グループ発表①
からだのみで行う運動遊びを調
べてくる
6
からだを使った運動遊び⑵
非移動系のあそび
グループ発表②
からだのみで行う運動遊びを調
べてくる
7
ジャンプ遊び
グループ発表③
ジャンプの遊びを調べてくる
8
キッズヨガ
グループ発表④
キッズヨガについて調べてくる
9
器具を使った遊び⑴
マット
グループ発表⑤
マット遊びについて調べてくる
10
器具を使った遊び⑵
跳び箱
グループ発表⑥
跳び箱を使った遊びについて調
べてくる
11
運動遊びと安全教育
グループワーク
安全教育について調べてくる
12
器具を使った遊び⑶
平均台
グループ発表⑦
平均台を使った遊びについて調
べてくる
13
用具を使った遊び⑴
短縄
グループ発表⑧
短縄を使った遊びについて調べ
てくる
14
用具を使った遊び⑵
長縄
グループ発表⑨
長縄を使った遊びについて調べ
てくる
―
122
―
幼児体育の概要を調べてくる
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
15
前期末試験
16
体つくり運動⑵
体力向上に努める
17
リズム体操⑵
リズム遊びについて調べてくる
筆記試験
授業の復習
用具を使った遊び⑶
フラフープ
グループ発表Ⅱ①
フラフープ遊びについて調べて
くる
19
用具を使った遊び⑷
ボール①
グループ発表Ⅱ②
ボール遊びについて調べてくる
20
用具を使った遊び⑷
ボール②
グループ発表Ⅱ③
ボール遊びについて調べてくる
21
鬼あそび
グループ発表Ⅱ④
鬼遊びについて調べてくる
22
伝承あそび⑴
グループ発表Ⅱ⑤
伝承遊びについて調べてくる
23
伝承あそび⑵
グループ発表Ⅱ⑥
伝承遊びについて調べてくる
運動会⑴
グループ発表Ⅱ⑦
運動会の種目について理解を深
める
運動会⑵
グループ発表Ⅱ⑧
運動会の種目について理解を深
める
26
幼児の体と心⑴
グループワーク
教科書を読んでくる
27
幼児の体と心⑵
グループワーク
教科書を読んでくる
28
子供を取り巻く諸問題と幼児体育の役割
グループワーク
教科書を読んでくる
18
24
25
29
30
運動遊びの指導法⑴
「運動や遊びが得意にな
る!教え方DVD」
教科書を読んでくる
運動遊びの指導法⑵
「運動や遊びが得意にな
る!教え方DVD」
教科書を読んでくる
後期末試験
筆記試験
授業の復習
【 評価方法・基準 】
前期末試験(筆記試験) 20%
グループ発表前期
20%
後期末試験(筆記試験) 20%
グループ発表後期
20%
授業への参加態度
20%
※1.授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
2.詳細は、オリエンテーションにて説明する。
【 教科書 】 書
名:幼児体育
著者名:前橋明
発行所:樹村房
価
格:1,995円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.運動できる服装および室内用シューズを着用すること。
(スカート、ジーンズ、サンダル、素足等の受講は安全上認めない)
2.授業がはじまるまでに、アクセサリー類は必ず外すこと。
3.髪が長い学生は一つにまとめること。
4.貴重品はロッカーに入れること。
―
123
―
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
バリダンスレッスンとバリ島幼稚園交流
国際理解演習(バリ島)
教
授
さ
佐
とう
あつ
藤 敦
開
講
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
授業形態・単位数
授
こ
子
年
講
業
回
演習・2単位
次
1・2年次
期
通年
数
時間割外
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
1.音楽や踊りを通して、現地の幼稚園や村の子どもたちと交歓交流を行う。
2.現地でのバリダンスレッスン、模擬結婚式、ミスター&ミズバリコンテストに参加する等、バリ島の芸術文化を
体験し、人々と触れ合うことにより、日本文化との比較研究を行う。
3.ガムラン音楽や踊りを通しての心の癒しを体験する。
4.ハラパン幼稚園(本学認定こども園の姉妹園)を訪問して、バリ島幼児教育の実際について学ぶ。
5.毎週1回の授業(時間割外)に必ず参加する。
6.事前指導、打合せの重要性を知る。
【 授業の到達目標 】
1.バリ島の伝統芸術・文化に触れながら、日本との比較研究を行い、国際感覚を身につける。
2.バリ島幼稚園や村の子どもたちとの交歓交流を通して、保育者としての表現力の向上を図る。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション(授業の進め方・評価方法他)
バリ島研修の目的、意義・概要について
渡航手続き⑴
授業計画
資料配付
バリ島の事前学習をする
2
交歓交流について
渡航手続き⑵
資料配付
音楽交流について考えて
おく
3
バリ島の宗教・歴史⑴
バリ島の芸術・文化、レポート提出について
〃
4
バリ島の地理(概説)
渡航手続き⑶
〃
5
交流の練習⑴
渡航手続き⑷
6
バリ島の宗教・歴史⑵
交流の練習⑵(アクティブ・ラーニング)
〃
〃
7
交流の練習⑶(アクティブ・ラーニング)
練習
〃
8
交流のダンス指導⑴
特別講師による特別講義
〃
9
交流の練習⑷(アクティブ・ラーニング)
練習・打合せ
〃
10
交流の練習⑸(アクティブ・ラーニング)
11
12
13
バリ島の事前学習をする
〃
ゲストスピーカーによる 交流の練習
ダンス指導
時間外にも練習する
〃
交流のダンス指導⑵
ゲストスピーカーによる
ダンス指導
交流のダンス指導⑶
〃
申し込み手続き
旅行会社による申し込み
確認
―
124
―
〃
〃
〃
〃
回数
14
15
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
交流の練習⑹(アクティブ・ラーニング)
練習・打合せ
交流の練習⑺(アクティブ・ラーニング)
〃
交流の練習
時間外にも練習する
〃
旅行手続きの確認
復習・点検
旅行手続きのチェックを
する
交流の練習⑻(アクティブ・ラーニング)
練習・打合せ
交流の練習
時間外にも練習する
旅行手続きの最終確認
復習・点検
旅行手続きのチェックを
する
19
研修旅行の実施
バリ島海外研修
20
〃
〃
〃
21
〃
〃
〃
22
〃
〃
〃
23
〃
〃
〃
24
〃
〃
〃
16
17
18
〃
25
旅行へのアンケート
アンケートの実施
研修の反省
26
レポート作成の指導⑴
自らの課題チェック
レポートの内容を考える
27
レポート作成の指導⑵
〃
〃
28
レポート作成の指導⑶
〃
〃
29
反省
〃
〃
30
まとめ
〃
〃
【 評価方法・基準 】
1.旅行前の事前研究(10%)
2.現地で実施する交流の練習意欲と参加態度(15%)
3.授業(事前練習)への参加態度(20%)
4.旅行中の参加態度(35%)
(集団行動の円滑化への努力、マナー、現地バリ島の人々との交流への積極性、友人との協調性)
*旅行中の参加態度の詳細については、別途説明する。
5.最終レポートの内容(20%)
※なお、事前授業(授業時間外の交歓交流の練習を含む)やバリ島での各種行事に欠席したときは、単位を認定せず
「欠格」とする。
【 教科書 】
プリントを配付する。
―
125
―
【 その他の補足事項 】
1.履修届は5月20日までに行うこと。
2.ゲストスピーカー等による特別講義、交歓交流の練習(YOSAKOI クラブの学生によるダンス指導等)など、
授業時間外の参加を義務づける。
3.全学科合同のダンス練習については、6月以降、毎週2〜3回実施する。また夏休み、試験休みについても練習
時間を設定し実施する。
4.渡航手続は、全学科の空き時間等に設定するので、週に1回は参加すること。
5.
「国語表現」統一テストが実施されない火曜日・5時限以降は、全学科の学生が交流の練習に参加すること。
6.現地での活動に備えて、体力や精神力を鍛えておくこと。
(現地の食べ物や気候風土に対し、適応能力があるこ
とが望ましい)
7.研修旅行中、持病(乗り物酔いを含む)のある方は、各自の責任において薬を持参すること。
8.団体で行動するので、協調性を身に付けておくこと。(現地での単独行動は、治安上の観点から禁止とする)
9.現地での体調管理については、最大限の指導・サポートをするが、自己管理、自己責任とする。
10.履修者とそのご家族から、研修旅行参加についての「承諾書」の提出を義務づける。
11.緊急事態が発生した場合、ご家族の協力を要請する場合がある。
12.ご家族に対して説明会を開催するので、必ず参加していただくこととする。
13.授業はレポート提出まで実施する。
14.最少催行人数は10名、最多催行人数は16名とする。
※海外研修の実施にあたり、国際情勢の悪化(テロ等)や、強度性の鳥インフルエンザが発症する等、十分な安全を
確保できないと判断した場合、海外研修の実施を中止、または延期する場合がある。
なお、平成28年度の海外研修実施の有無、研修日程は4月中に決定する。
―
126
―
特別研究(子どもと園芸)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
准教授
すぎ
杉
うら
ひろ
浦 広
開
講
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
授業形態・単位数
授
ゆき
幸
年
講
業
回
演習・2単位
次
1・2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
保育所保育指針における保育環境について、その内容に「身近な動植物に親しみを持ち、いたわったり、大切にし
たり、作物を育てたり、味わうなどして、生命の尊さに気付く」という項目がある。そこで、保育施設で実施されて
いる、もしくは実施が期待される園芸活動について、具体的には花や野菜などを栽培し、収穫物を使った保育プログ
ラムを体験的に学習する。
【 授業の到達目標 】
保育施設で実施されているサツマイモ栽培など、保育での園芸活動について理解し、園で任された際には担当者と
して引き受けられるような保育者を目指す。また、保育施設で実施される園芸活動の目的(食育、情操教育、理科教
育など)に合わせたプランが提案できることを到達目標とする。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
1
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
子どもと野菜⑴ 畑作り・トマト播種
(土作り・うね立て)
授業計画
畑作りに必要な服装・用
手 製 資 料、Power Point 具を準備・手配しておく
による解説、土作り体験
2
ジャガイモ植え付け
(タネイモ準備、定植)
手製資料
作業のため要長靴
事後学修として、畑の除
草を適宜行う
3
子どもと野菜⑵
(カボチャの苗作り・プランターでニンジン播種)
手製資料
作業のため要長靴
事後学修として、畑の灌
水を適宜行う
4
子どもと野菜⑶
(サツマイモ定植)
手製資料
作業のため要長靴
事後学修として、畑の灌
水を適宜行う
5
カボチャの定植⑴
(畑整備・苗定植・追加播種)
手製資料
作業のため要長靴
事後学修として、畑の灌
水を適宜行う
6
花壇・温室・畑の管理⑴
(除草)
手製資料
作業のため要長靴
事後学修として、庭園の
除草を適宜行う
7
果樹の管理⑴
(サクランボ・イチジクのネット掛け)
手製資料
作業のため要長靴
事後学修として、鳥害に
ついて調べておく
8
夏物花壇作り
(花苗植え替え)
手製資料
作業のため要長靴
事後学修として、雑草の
名前を復習しておく
9
畑の管理⑴
(除草)
手製資料
作業のため要長靴
事後学修として、雑草の
名前を復習しておく
10
収穫物の利用⑴ 梅干し
(収穫・放射性物質調査)
手製資料
要エプロン
事前学修として、ウメボ
シの作り方を学んでおく
11
カボチャの定植⑵ 栽培管理
(交配・弦の整理・追加定植)
手製資料
線量計
新聞などで放射線モニタリンク
結果を調べておく
―
127
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
12
畑の管理⑵
(除草)
手製資料
作業のため要長靴
事後学修として、雑草の
名前を復習しておく
13
ジャガイモの収穫
(畑の整理)
手製資料
作業のため要長靴
事前学修として、ナス科
野菜を調べておく
手製資料
要エプロン。
事前学修として、カレー
の調理法を理解しておく
事前学修として、冬野菜
の種類を調べておく
14
収穫物利用⑵
― 収穫野菜でカレー作り
―
15
冬野菜播種準備
(シノブフユナ播種)
手製資料
作業のため要長靴
16
野菜畑作り
(冬野菜の植え付け作業)
作業のため作業の服装と 事前学修として、秋の雑
長靴を準備
草を調べておく
17
冬野菜畑の植え付け
(苗定植)
作業のため作業の服装と 事前学修として、秋の雑
長靴を準備
草を調べておく
18
七草園作り
(プランター)
作業のため作業の服装と 事前学修として、七草を
長靴を準備
調べておく
19
冬用花壇・野菜畑整備
(球根植え付け)
作業のため作業の服装と 事前学修として、秋・冬
長靴を準備
の花を調べておく
20
ハロウィンのランタン作り
手製資料
要エプロン
事前学修として、ランタ
ンの作り方を調べてお。
21
庭園冬支度・花壇苗定植、秋植え球根定植
(苗の温室移動)
作業のため作業の服装と 事前学修として、多年生
長靴を準備
花壇苗を調べておく
22
いもほり、玉ねぎ植え
(サツマイモ・サトイモ収穫、タマネギ苗定植)
作業のため作業の服装と 事前学修として、花壇苗
長靴を準備
の価格を調べておく
23
24
25
26
27
収穫物の活用
― 焼いも ―
手製資料・服の臭い対策・ 事前学修として、イモ利
要エプロン
用法を調べておく
いも煮会
手製資料
要エプロン
出身地のいも煮レシピ調
べておく
クリスマスツリー飾り付け・リース作り
前回の手製資料
要エプロン
事前学修として、リース
作りを調べ、材料を用意
しておく
手製資料
要エプロン
事前学修として、だんご
刺しを調べておく
手製資料
鋸で作業できる服装
門松とはどのようなもの
か、理解しておく
だんご刺し
(かざり団子作り)
門松作り
28
春の七草
(七草がゆ)
手製資料
要エプロン
事前学修として、春の七
草を暗記しておく
29
節分・シノブフユナの漬物仕上げ
(恵方巻き)
手製資料
要エプロン
事前学修として、節分の
由来を調べておく
各自の準備資料
事前学修として、保育で
の農作物・花利用の事例
を調査しておく
30
保育園芸計画
― レポート作成
―
―
128
―
【 評価方法・基準 】
収穫物加工・作品作り90%(各10点満点×9回)、レポート10%。
※1.授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
ただし、
実習、
就職面接、
自然災害、
公共交通の遅れ等、正当な理由と判断される欠席(届出のあるもの)は除く。
2.授業への取り組みに積極性が評価できる場合は3点加点、授業中の問題行動は1件につき1点減点とする。
【 教科書 】 なし(適宜資料を作成して配付する)
【 参考書 】 書
名:環境を生かした保育
著者名:青木久子
発行所:チャイルド本社
価
格:1,500円(税別)×4巻
【 その他の補足事項 】
1.夕方の時間帯であるため園児の参加はない。
2.庭園・菜園の土壌における放射性物質汚染対策について、必要な学習をする。
3.授業内容の性質から、園芸・農業に興味のある学生の受講が望ましい(定員20名以下)。
4.気象条件により、授業内容は入れ替え変更することがある。特に、作業予定の時間が雨天の場合、屋内での活動
に切り替えることがある。
5.本授業は、農作業など屋外で土を扱う活動が多い。そのため、作業実施時は農作業などができる服装(ジャージ
など)
、
軍手および作業用の靴(長靴など)を用意すること。その際、前時限の授業の影響で着替えが遅れた場合は、
遅刻減点について配慮する。また、収穫物を加工する時間は、エプロンを用意すること。
6.恵方巻き(第29回)では、各自が持ち寄った具材を選びながら作成予定なので、準備してくること。
7.授業時間外に関連したボランティア活動をいくつか実施予定である。それらに参加した場合は、積極性を評価し
て加点対象とする。
―
129
―
特別研究(園行事DVD制作演習)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
兼担教授
すが
菅
た
きよ
田 清
授業形態・単位数
開
開
授
まさ
正
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
1・2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
本授業は映像を活用してものづくりをする際に、その制作意図をより効果的に表現するための「映像制作の基礎知
識」を学ぶ。演習では学生が企画から撮影・編集までをグループに分かれて行い、オリジナルの CM(コマーシャル
DVD)や園行事DVD を制作し、体験を通して映像制作を理解する。
【 授業の到達目標 】
〜映像制作に必要な知識と技術を備えた即戦力の人材になる〜
1.映像制作に必要な知識と技術を修得し、自ら創造する力を身につける。
2.自分の考えや感動をわかりやすく表現する能力と感性を身につける。
3.制作過程において相手の立場や考えを尊重する協調性を身につける。
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標について
⑵ 授業の進め方と評価方法について
◦授業計画
◦去年制作DVD を視聴
事前に授業計画の内容を
確認する
2
第1章 映像制作のフローチャート
◦企画から台本作成・撮影・編集そして完成までの流
れを把握する
◦資料配付
指定した HP を参考に制
作の流れを復習する
3
第2章 撮影の基礎
⑴ 画面サイズとカメラワークの意味とは何か
⑵ イマジナリーラインとは何か
◦資料配付
他の映画を視聴して授業
◦映像利用〜映画「激突!」 内容を復習
(20分)
4
第3章 音声の基礎
⑴ 音源の3要素
⑵ マイクの種類と録音技法
◦資料配付
◦機器の実演説明
指定したウェブサイトで
授業内容を復習する
5
第4章 照明の基礎
⑴ 照明の役割&ライトポジションほか
⑵ テスト1の実施(20分)
◦資料配付
◦機器の実演説明
◦授業内で回答する
指定したウェブサイトで
授業内容を復習する
6
第5章 絵コンテとは何か
⑴ 絵コンテの要素と構成
⑵ CM の企画立案
◦資料配付
次回までにアイデアをま
◦グループに分かれて企画 とめておく
案を作成する
7
第6章 CM絵コンテの作成
⑴ グループ&役割分担の決定
⑵ 絵コンテの作成
◦資料配付
◦絵コンテを完成する
8
第7章 撮影1
⑴ ビデオカメラ操作法の説明
⑵ 撮影開始
◦絵コンテをもとに現場で 撮影上不都合が出たら次
撮影開始
回までに修正する
9
第7章 撮影2 (予備日)
◦前回に続き撮影
◦今回で撮影を終了する
―
130
―
次回までに撮影用小道具
を準備する
終了しない時は時間外で
撮影
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
10
第8章 編集の基礎
⑴ 編集とは何か
⑵ モンタージュ理論について
◦資料配付
指定したウェブサイトで
◦映像利用〜モンタージュ 授業内容を復習する
理論DVD(20分)
11
第9章 編集1〜映像編集
⑴ 素材の取り込み
⑵ 編集開始〜字幕作成
◦資料配付
次回までに BGM を選曲
◦絵コンテに従い編集する しておく
12
第9章 編集2〜音声MA作業
◦BGM や SE(サウンドエフェクト)等の音付け作業
◦資料配付
◦音声編集を完成させる
13
第10章 試写と講評
⑴ グループごとに発表
⑵ 講評
◦完成した CM を発表し制 班ごとに発表内容をまと
作意図を説明する
めておく
◦DVD を視聴し講評する
14
第11章 これだけは知っておきたい著作権
⑴ 著作権とは何か
⑵ 小テスト2の実施(20分)
◦資料配付
著作権に関する本を読み
◦小テストを実施し授業内 復習する
で回答する
15
第12章 前期まとめ
⑴ これまでの復習
⑵ まとめのレポート1を提出(20分)
◦資料配付
前期まとめを復習する
◦授業時間内20分でレポー
トを提出
16
第13章 専門用語の理解
⑴ テレビの用語
⑵ 舞台の用語
◦資料配付
17
第14章 園行事の撮影法
⑴ 運動会の撮影法
⑵ 舞台等の式典の撮影法
◦資料配付
撮影法のポイントをまと
◦映像利用〜園行事DVD めておく
紹介
(15分×2本)
18
第15章 インサートカットとは何か
⑴ 撮影時の留意点
⑵ 編集に困った時の対処法
◦資料配付
19
第16章 映像制作の約束事
⑴ カメラ1台の撮影法
⑵ 複数カメラの撮影法
⑶ 小テスト3の実施(20分)
◦資料配付
指定したウェブサイトで
◦カメラを使った実演説明 復習する
◦小テストを実施し授業内
で回答する
20
第17章 映画に見る映像表現
◦映画を見ながら映像表現を考える
◦映画「レッドクリフ」
(20分)視聴
◦資料配付
他の映画を見て授業内容
◦映像利用「ハリウッド白 を確認する
熱教室」(20分)
21
第18章 撮影の準備
⑴ 機材準備(撮影カメラ等の準備点検)
⑵ ロケハン(撮影現場の下見)
◦資料配付
◦撮影機材の点検ほか
22
第19章 現場訪問授業〜認定こども園リンゴ狩り
◦親子リンゴ狩り撮影(インタビュー含む)
◦バリ風庭園にてビデオカ 次回までに大まかな構成
メラを使用して撮影
を考えておく
23
第20章 編集1〜映像編集
⑴ 素材の取り込み
⑵ 編集ソフトの説明&編集開始
◦班ごとに分かれ、PC に 次 回 ま で に BGM や SE
素材を取り込み映像編集 を選曲しておく
開始
24
第20章 編集2〜音声編集
⑴ BGM/SE等の MA音付け作業
⑵ 字幕テロップ作成
◦班ごとに PC で音声編集 授業時間内で終了しない
する
時は継続する
25
第20章 編集3〜完成
◦内容確認を繰り返し、今回で完成させる
◦ 構 成 通 り か 内 容 を プ レ 班ごとに発表内容をまと
ビューし再度確認する
めておく
―
131
―
終了しない時は時間外で
編集する
授業内容を復習する
指定したウェブサイトで
復習する
カメラ操作法を復習する
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
26
第21章 試写と講評
⑴ グループごとに発表
⑵ 講評
◦グループごとに発表し、 指摘事項のポイントを書
制作意図を説明する
き出して復習する
◦DVD を視聴し講評する
27
第22章 テレビ放送の仕組み
⑴ テレビ放送の仕組み
⑵ テレビ現場での映像制作法
◦資料配付
指定した HP をみて放送
の仕組みを確認する
28
第23章 職場で役立つトラブル対処法
⑴ 映像の現場
⑵ 音声の現場
◦資料配付
◦機器の操作を説明する
対処法をまとめて復習す
る
29
第24章「伝える」とは何か
⑴ 映像制作において「伝える」とは何か
⑵ 感性を育むとは
◦資料配付
次回のレポート用に考え
をまとめておく
30
第25章 後期まとめ
⑴ これまでの復習
⑵ まとめのレポート2を提出(20分)
◦資料配付
◦レポートを授業時間内で
提出する
【 評価方法・基準 】
1.前期・後期末試験は行わない。
2.成績評価は100点満点とし、
作品完成度50点、小テスト30点、レポート10点、グループ演習の積極性10点で採点する。
3.小テストの採点は授業内で答え合わせを行い、各自理解不足な点を確認する内容とする。
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
【 その他の補足事項 】
1.授業形態により履修学生は20名以下とする。
2.教科書は使用せず、ウェブサイト上の映像制作に関するアドレスを紹介し参考とする。
3.現場訪問授業は園行事にあわせて撮影を行うため、通常授業日を土曜日等に変更して行うことがある。
4.授業で制作した作品を保存する DVD は各自が準備する。
―
132
―
特別研究(障害児生活支援演習)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
講
師
たか
髙
はし
ゆう
橋 雄
開
講
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
授業形態・単位数
授
じ
二
年
講
業
回
演習・2単位
次
1・2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
本授業では、身体的に障害のある児童の日常生活を支援するための基本的な「食事・入浴・排泄」を中心とした生
活支援技術を修得していく。
【 授業の到達目標 】
介護の基本的な視点である、
「安全・安心・自立」を中心とした支援の在り方を学び、介護を必要とする児童の日
常生活を支える介護技術を実践する能力を身につける。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 評価方法、授業の進め方と留意点
生活支援の基本理念
「介護」とは
ボディメカニクス
感染予防
介護における専門用語
2
環境整備
ギャジベッドの使用法
ベッドメイキング⑴
三角コーナーのベッドメイキング
3
ベッドメイキング⑵
四角コーナーのベッドメイキング
二人で行うベッドメイキング
一人で行うベッドメイキング
授業計画
資料1
DVD視聴(10分)
「生活支援技術の基本・
ボディメカニクスの応
用、感染予防」
資料2
技術演習に必要な服装を
DVD視聴(10分)「生活 準備しておく
支援技術の基本・ベッド
メイキング」
資料3
前回授業時配付資料を
復習する
実技試験1「ベッドメイキング」
実技試験内容提示
実技試験問題1
前回授業時配付資料を
復習する
実技試験1実施
グループに分かれ実技試 実技試験の練習をする
験を実施する
移動介助
ベッド上の移動介助
体位変換・平行移動
資料4
褥瘡について調べる
DVD視聴(10分)「生活
支援技術の基本・体位と
姿勢の変換の介助」
7
移動介助
引き上げ
端座位
資料5
前回授業時配付資料を
復習する
8
移乗の介助
ベッドから車いす
リフターの操作
資料6
前回授業時配付資料を
復習する
4
5
6
―
133
―
回数
9
10
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
移乗の介助
車いすの介助
車いすの名称・種類
車いす介助法
資料7
前回授業時配付資料を
DVD視聴(10分)
復習する
「生活支援技術の基本・
移動と移乗の介助」
車いす介助の実践
学内を車いすで巡回
グループワーク
前回授業時配付資料を
「車いす利用者の生活環 復習する
境や安全な介助法につい
て」
11
杖歩行の介助
杖の種類と使用対象者
杖使用者への介助
資料8
前回授業時配付資料を
復習する
12
視覚障害者の移動介助
ガイドヘルプの方法
資料9
前回授業時配付資料を
復習する
13
14
15
16
17
18
19
20
障害者とのコミュニケーション
ろうあ者とのコミュニケーション
手話の基本
ゲストスピーカー
前回授業時配付資料を
基本的な手話技法を実践 復習する
する
視覚障害者とのコミュニケーション
点字の基本
ゲストスピーカー
前回授業時配付資料を
点字器を使用して文章を 復習する
作成する
身じたくの介助
衣服の着脱の介助⑴
座位姿勢での介助
資料10
前回授業時配付資料を
DVD視聴(10分)「生活 復習する
支援技術の基本・衣服の
着脱の介助」
衣服の着脱の介助⑵
ベッド上での介助
資料11
前回授業時配付資料を
復習する
実技試験2「ベッド上での着脱介助」
実技試験内容提示
実技試験問題2
前回授業時配付資料を
復習する
実技試験2実施
グループに分かれ実技試 実技試験の練習をする
験を実施する
入浴の介助
入浴の効果
入浴介助の注意事項
資料12
入浴の効果について調
DVD視聴(10分)
べる
「生活支援技術の基本・
入浴と清潔の保持」
一般浴の介助
機械浴の介助
資料13
前回授業時配付資料を
復習する
21
洗髪の介助
ベッド上での洗髪(ケリーパット)製作
ケリーパットを使用した洗髪の介助
資料14
前回授業時配付資料を
復習する
22
清潔の介助
足浴の介助
資料15
前回授業時配付資料を
復習する
23
24
食事の介助
食事介助時の留意点
資料16
前回授業時配付資料を
DVD視聴(25分)
復習する
「こうすれば食べられる」
排泄の介助
ポータブルトイレの介助
資料17
―
134
―
排泄のメカニズムを調
べる
回数
25
26
27
28
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
パット交換の介助
資料18
前回授業時配付資料を
復習する
おむつ交換(紙おむつ・布おむつ)
資料19
前回授業時配付資料を
復習する
実技試験3「ポータブルトイレの介助」
実技試験内容提示
実技試験問題3
前回授業時配付資料を
復習する
実技試験3実施
グループに分かれ実技試 実技試験の練習をする
験を実施する
介護観の構築
グループワーク
障害者の生活を支える
「障害者の生活を支える 支援の在り方についての
支援の在り方について」 考えをレポートにまとめ
ておく
29
30
まとめ
振返り資料
期末試験
【 評価方法・基準 】
1.筆記試験
70%(70点満点の記述方式のテストを学期末に実施)
2.実技試験
30%(10点満点の介護技術試験を3回実施)
【 教科書 】 教科書は使用しない。適宜資料を配付する。
【 参考書 】 書
名:生活支援技術Ⅱ
著者名:介護福祉士養成講座編集委員会
発行所:中央法規出版株式会社
価
格:2,200円(税別)
―
135
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
保育実習指導
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
講
師
すず
鈴
き
とも
木 智
講
授
こ
子
年
講
業
回
演習・2単位
次
1〜2年次
期
通年
数
5回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
保育実習指導は、2年次に行われる保育所での実習「保育所実習」と保育所以外の児童福祉施設での実習「施設実
習」に向けた事前・事後指導で構成される。
1年次9月の児童福祉施設見学実習から開始し、2年次1月の保育科実習反省会にまでわたる長期の学習である。
1年次での授業は以下の通りである。
前期:児童福祉施設見学実習への出席(時間割外)/後期:授業(2コマ)と保育科実習反省会への出席
【 授業の到達目標 】
1.保育実習の意義・目的を理解する。
2.実習の内容を理解し、自らの課題を明確にする。
3.実習施設における子どもの人権と最善の利益の考慮、プライバシーの保護と守秘義務等について理解する。
4.実習の計画、実践、観察、記録、評価の方法や内容について具体的に理解する。
5.実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、新たな課題や学習目標を明確にする。
回数
1
2
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
児童福祉施設見学実習(児童福祉施設)
児童福祉施設見学
平成28年9月27日㈫午前
児童福祉施設見学実習(保育所)
保育所見学
平成28年9月27日㈫午後
見学先の施設について
事前学習する
見学実習報告書提出
「保育実習」の目的と意義⑴
保育者に求められる人間性と専門職
3
実習の内容と評価認定
児童福祉施設見学実習報告書をもとにディスカッション
配付資料
資料の熟読、提出物の
記入、実習の準備
4 「保育実習」の目的と意義⑵
配付資料
〃
5
保育所や施設の役割と機能
保育科実習反省会への参加
2年生の発表を聞き、次年度の実習への意欲を高める
保育科実習反省会
平成29年1月14日㈯予定
配付した保育科実習反省
会要項を熟読
【 評価方法・基準 】
単位の認定は、2年次の「保育実習指導」授業終了後に行う。
単位を取得するには、授業回数の5分の4以上の出席が必要である。
下記の内容により、単位認定、不認定を行う。評価点は記載しない。従って GPA には反映しない。
報告書①(1年次2回:児童福祉施設見学実習終了後、施設および保育所)
報告書②(2年次2回:児童福祉施設実習終了後、保育所実習終了後)
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、受講態度と欠席、遅刻・早退による減点を行う。
【 教科書 】 書 名:
「福島県保育実習施設」
発行所:福島県保育者養成校連絡会 編
※教科書は1年次クラスセミナー時に配付する。
(代金は大学で補助)その他の資料はその都度、配付する。
【 その他の補足事項 】
実習費(実費徴収) 1年次の児童福祉施設見学実習先への委託費・バス代として、3,000円程度を徴収する。
―
136
―
本 学 の 教 育
2
年
― 2 ―
生
国語表現(再)
文字・成語
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業・必修:幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
講
師
あら
荒
かわ
川
授業形態・単位数
開
開
授
まもる
守
講
年
講
業
回
講義及び演習
4単位
次
2年次
期
通年(前期・後期)
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
本授業では、社会人としての語彙力を高める為に漢字の「読み」
「書きとり」などを中心に練習。また、文章を書
く上で必要となる「送りがな」
「同音・同訓異字」「誤字訂正」などの項目もテキストに沿い修得する。
【 授業の到達目標 】
1年次不合格となった統一テスト科目の中から「漢検準2級」のテキスト内容の基本的な理解を深めることで、国
語表現の能力向上を図り、統一テスト合格を目指す。小テスト、中テストを実施し習熟度を確認する。
回数
授業方法(アクティブラーニングの
授業時間外の必要な学修
方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業計画
小テスト実施/音読解答
読み方P14〜35と
P132〜151を練習し提出
1
オリエンテーション
⑴ 年間授業計画と到達目標
⑵ 評価方法と授業の進め方の留意点
⑶ 昨年度の反省に立ち、具体的な練習方法の
まとめ
読み方P14〜35
2
読み方P132〜151
P236〜253を音読演習
小テスト実施/音読解答
P236〜253とP104〜131
までを練習し提出
3
読み方P236〜253
書き取りP104〜131/演習
小テスト実施/音読解答
書き取り演習
P210〜235を練習し提出
書き取りP210〜235
中テスト実施/板書解答
書き取りテキスト/演習
P308〜327を練習し提出
書き取りP308〜327
小テスト実施/板書解答
書き取りテキスト/演習
四字他 P56〜75を練習し
提出
四字他 P56〜75
小テスト実施/板書解答
四字他 テキスト/演習
同音・誤字 他 P76〜102
を練習し提出
同音・誤字他 P76〜102
小テスト実施/板書解答
同音・誤字/テキスト演習
四字他 P172〜187を練習
し提出
四字・対義語、類義語他 P172〜187
中テスト実施 板書解答
四字・対義語他 テキスト/演習
同音・誤字他 P188〜209
を練習し提出
同音・誤字他 P188〜209
小テスト実施 板書解答
同音・誤字他 テキスト/演習
四字他 P272〜287を練習
し提出
四字他 P272〜287
小テスト実施 板書解答四字他
テキスト/演習
同音・誤字他 P288〜307
を練習し提出
同音・誤字他 P288〜307
小テスト実施 板書解答
同音・誤字他 テキスト/演習
対義他 P286〜297を練習
し提出
対義他 P286〜297
中テスト実施 板書解答
対義他 テキスト/演習
四字他 P172〜187を練習
し提出
四字他 P172〜187
小テスト実施 板書解答
四字他 テキスト/演習
同音・誤他 字P188〜209
を練習し提出
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
―
137
―
回数
授業方法(アクティブラーニングの
授業時間外の必要な学修
方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
同音・誤字P188〜209
小テスト実施 板書解答
同音・誤字テ他 テキスト/演習
四字他 P272〜287までを
練習し提出
四字他 P272〜287
中テスト実施 板書解答
四字他 テキスト/演習
同音・誤字他 P288〜307
を練習し提出
16
これまでの反省に立ち、具体的な
練習方法のまとめ 読み方P14〜35
授業計画
読み方P14〜35とP132
〜151を練習し提出する
17
読み方P132〜151まで
P236〜253を音読演習
小テスト実施/音読解答
テキスト/演習
P236〜253とP104〜131
を練習し提出
18
読み方P236〜253
書き取りP104〜131/演習
小テスト実施/音読解答
書き取り演習
P210〜235を練習し提出
書き取りP210〜235
中テスト実施/板書解答
書き取りテキスト/演習
P308〜327を練習し提出
書き取りP308〜327
小テスト実施/板書解答
書き取りテキスト/演習
P172〜187を練習し提出
四字他 P172〜187
小テスト実施 板書解答
四字他 テキスト/演習
同音・誤字他 P188〜209
を練習し提出
同音・誤字他 P188〜209
小テスト実施 板書解答
同音・誤字他 テキスト/演習
四字他 P272〜287を練習
し提出
四字他 P272〜287
中テスト実施 板書解答
四字テ他 キスト/演習
同音・誤字他 P288〜307
を練習し提出
同音・誤字他 P288〜307
小テスト実施 板書解答
同音・誤字他 テキスト/演習
対義他 P286〜297を練習
し提出
対義他 P286〜297
小テスト実施 板書解答
対義他 テキスト/演習
四字他 P172〜187までを
練習し提出
四字他 P172〜187
小テスト実施 板書解答
四字他 テキスト/演習
同音・誤字他 P188〜209
を練習し提出
同音・誤字他 P188〜209
中テスト実施 板書解答
同音・誤字他 テキスト/演習
四字他 P272〜287を練習
し提出
四字他 P272〜287
小テスト実施 板書解答
四字他 テキスト/演習
同音・誤字他 P288〜307
を練習し提出
同音・誤字他 P288〜307
小テスト実施 板書解答
同音・誤字他 テキスト/演習
対義他 P286〜297を練習
し提出
対義他 P286〜297
中テスト実施 板書解答
対義他 テキスト/演習
まとめ
14
15
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
【 評価方法・基準 】
中テスト30%(30点満点の4回の平均点)と小テスト20%(20点満点の11回の平均点)をプラスする。
さらに提出物30%(30点満点)
、授業取組態度等20%(20点満点)の総合点で評価する。
ただし、単位の認定は「統一テスト」に合格することが条件となる。
【 教科書 】 1年次に使用した統一テスト用テキストを継続使用する。
【 その他の補足事項 】
「国語表現」
(再)の履修方法、統一テストの内容等については、「学生便覧」を参照のこと。
―
138
―
国語表現(再)
― 小論文 ―
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
開
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
講
師
あら
かわ
荒 川
講
授
まもる
守
年
講
業
回
講義及び演習
4単位
次
2年次
期
通年(前期・後期)
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
1年次不合格となった統一テストの「小論文」について基本から指導をする。文章の表記、構成、叙述などを教科
書に沿いながら学習する。小論文の実作と個別指導による返却さらに清書の繰り返しによる文章力アップを図る。
【 授業の到達目標 】
小論文の能力向上を図り、統一テストの「小論文」合格を目標とする。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
教材:授業計画
学生便覧
教科書(プリント)
2
1.原稿用紙の使い方
2.作文と小論文の違い
3.就職小論文を書く形
4.過去に出題されたタイトル
指名問答 朗読
教材予習
教材:教科書(プリント) 朗読練習
3
5.構成を考えて書く
6.市毛式の注意点
7.小論文上達の秘訣
指名問答 朗読
教材予習
教材:教科書(プリント) 朗読練習
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
「事例」課題添削/テーマについての説明・討論
授業計画の確認
「事例」課題の個別指導 「事例」事前書写
討論会
小論文⑴作成
小論文作成
返却小論文の清書
課題プリント
小論文⑴講評/個別指導
全体の講評
小論文の個別指導
返却小論文の清書
テーマについての説明・討論/アウトライン
討論会
アウトラインの作成
課題プリント
アウトラインの傾向/小論文⑵作成
アウトラインの講評
小論文作成
アウトライン完成
課題プリント
小論文⑵講評
全体の講評
小論文の個別指導
返却小論文の清書
テーマについての説明・討論/小論文⑶作成
小討論会
小論文作成
課題プリント
小論文⑶講評/個別指導
全体の講評
小論文の個別指導
返却小論文の清書
テーマについての説明・討論/小論文⑷作成
小討論会
小論文作成
課題プリント
小論文⑷講評/個別指導
全体の講評
小論文の個別指導
返却小論文の清書
―
139
―
回数
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
テーマについての個人検討/小論文⑸作成
指名問答
梗概シート
小論文作成
課題プリント
小論文⑸講評/個別指導
全体の講評
小論文の個別指導
返却小論文の清書
小論文⑹作成
返却小論文の個別指導
小論文作成
返却小論文の清書
小論文⑹指導/小論文⑺作成
返却小論文の個別指導
小論文作成
返却小論文の清書
小論文⑺指導/小論文⑻作成
返却小論文の個別指導
小論文作成
返却小論文の清書
小論文⑻指導/小論文⑼作成
返却小論文の個別指導
小論文作成
返却小論文の清書
小論文⑼指導/小論文⑽作成
返却小論文の個別指導
小論文作成
返却小論文の清書
小論文⑽指導/小論文⑾作成
返却小論文の個別指導
小論文作成
返却小論文の清書
小論文⑾指導/小論文⑿作成
返却小論文の個別指導
小論文作成
返却小論文の清書
小論文⑿指導/小論文⒀作成
返却小論文の個別指導
小論文作成
返却小論文の清書
小論文⒀指導/小論文⒁作成
返却小論文の個別指導
小論文作成
返却小論文の清書
小論文⒁全体講評/小論文⒂作成
返却小論文の個別指導
小論文作成
返却小論文の清書
小論文⒂全体講評/小論文⒃作成
返却小論文の個別指導
指名問答
返却小論文の清書
小論文⒃全体講評/小論文⒄作成
返却小論文の個別指導
指名問答
返却小論文の清書
小論文⒄全体講評/小論文⒅作成
返却小論文の個別指導
指名問答
返却小論文の清書
小論文⒅全体講評/小論文⒆作成
返却小論文の個別指導
指名問答
返却小論文の清書
小論文実作で学んだことの口頭発表
口頭発表
口頭発表の準備
指名問答
【 評価方法・基準 】
1年次の国語表現の評価を参考に、小論文の完成度・出席状況から客観的に評価する。
ただし、単位の認定は「統一テスト」に合格することが条件となる。
【 教科書 】
1年次に使用した教科書を継続使用する。
教科書が違う学科の学生にはプリントを配付する。
【 その他の補足事項 】
「国語表現」
(再)の履修方法、統一テストの内容等については、「学生便覧」を参照のこと。
―
140
―
情報機器操作Ⅱ(中級レベル)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
非常勤講師
き
木
や
とく
谷 徳
開
授
のり
智
【本務:オフィスK
講
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
授業形態・単位数
代表】
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
本授業は、現代の情報ネットワーク社会を支える IT(情報技術)活用に不可欠な、パーソナルコンピュータやコ
ンピュータネットワーク活用の実践的知識とスキルを、保育・幼児教育の現場での実践を意識した演習課題を通して
身につける演習科目である。コンピュータ利用経験の少ない受講者を対象に、1年次の「情報機器操作Ⅰ」と本授業
を併せて以上の内容を実施する。
1年次に「情報機器操作Ⅰ」を受講し単位認定を受けた学生は、必ず履修すること。
【 授業の到達目標 】
パソコンとネットワークを活用するための具体的な「道具(ソフト)」である、ワープロ機能、表計算機能、画像処理、
プレゼンテーション、ネットワーク活用などの実践的な利用技術と知識を修得する。タイピング操作の修得も引き続
き行う。
これらの実践と考察を通して、今後の情報ネットワーク社会に、独力で積極的に参画していくための「情報活用の
実践力」である
◦自分にとってどのような情報が必要かを自分で判断し、
◦主体的に収集・判断・表現・処理・創造し、
◦受け手の状況などを踏まえながら発信・伝達できる能力
を修得することを到達目標とする。
回数
授業方法(アクティブラーニ
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方
⑷ その他
2
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ネットワーク利用の基礎⑴
◦インターネット、電子メールの概要と留意点①
演習
演習内容の復習
演習
演習内容の復習
3
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
ネットワーク利用の基礎⑵
◦インターネット、電子メールの概要と留意点②
◦
[課題]
「Webメール」の活用
4
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
Word による文書作成⑴
◦1年次の復習とスキル確認①
応用課題
演習内容の復習
5
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
Word による文書作成⑵
◦1年次の復習とスキル確認②
応用課題
演習内容の復習
6
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
Word による文書作成⑶
◦1年次の復習とスキル確認③
応用課題
演習内容の復習
授業計画、テキスト
タイピング練習ソフト
「Mikatype」
―
141
―
事前理解
授業計画内容の確認
回数
授業方法(アクティブラーニ
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
表計算ソフトの機能と操作⑴
◦ワークシートの構成、作成の流れと文字修飾
◦セル操作の基本、グラフ表示
◦
[課題]
「クラス表2(グラフ付)
」の作成
テキスト
◦Excel(シート操作)
◦Excel(クラス表2)
事前理解
◦教科書:P230〜278
P279〜289
P357①
課題の完成・提出(次回迄)
◦「クラス表2(グラフ付)
」
8
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
表計算ソフトの機能と操作⑵
◦セルの編集、簡単な計算式、画像貼付操作
◦
[課題]
「カレンダー」の作成
テキスト
◦Excel(カレンダー)
事前理解
◦教科書:P289〜299
課題の完成・提出(次回迄)
◦「カレンダー」
9
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
表計算ソフトの機能と操作⑶
◦やや複雑な構造の表作成、表示形式
◦
[課題]
「離乳食の進め方の目安」の作成
テキスト
◦Excel(離乳食の進め方
の目安)
配布資料(補足資料)
課題の完成・提出(次回迄)
◦「離乳食の進め方の目安」
10
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
表計算ソフトの機能と操作⑷
◦データベース機能
◦
[課題]
「児童台帳」の作成①
テキスト
◦Excel(児童台帳)
事前理解
◦教科書:P300〜310
演習内容の復習
11
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
表計算ソフトの機能と操作⑸
◦データベース機能
◦
[課題]
「児童台帳」の作成②
テキスト
◦Excel(児童台帳)
事前理解
◦教科書:P310〜323
課題の完成・提出(次回迄)
◦「児童台帳」
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
表計算ソフトの機能と操作⑹
◦
[課題]
「身体計測記録表」の作成
テキスト
◦Excel(身体計測表)
事前理解
◦教科書:P324〜334
課題の完成・提出(次回迄)
◦「身体計測記録表」
13
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
表計算ソフトの機能と操作⑺
◦グラフ表示
◦
[課題]
「身体計測記録台帳」の作成
テキスト
◦Excel(身体計測台帳)
事前理解
◦教科書:P334〜337
課題の完成・提出(次回迄)
◦「身体計測記録台帳」
14
タイピング練習
[個別練習]
(15分程度)
表計算ソフトの機能と操作⑻
◦グラフ表示、実践的改良
◦
[課題]
「身体計測記録台帳2」の作成
テキスト
◦Excel
(身体計測台帳2)
資料配布(補足資料)
事前理解
◦教科書:P338〜353
課題の完成・提出(次回迄)
◦「身体計測記録台帳2」
15
前期のまとめ
表計算ソフトの総合演習
◦これまでの知識とスキルの総合演習
総合演習課題
これまでの演習内容の理解と復
習
表計算ソフトの機能と操作⑼
◦計算式、関数
◦
[課題]
「行事写真購入申込管理簿」の作成
テキスト
◦Excel(行事写真購入申
込み管理簿)
事前理解
◦教科書:P353〜356
課題の完成・提出(次回迄)
◦「行事写真購入申込管理簿」
17
表計算ソフトの機能と操作⑽
◦計算式、関数
◦
[課題]
「行事写真購入申込管理簿2」作成
テキスト
◦Excel(行事写真購入申
込み管理簿2)
◦教科書:P353〜356
課題の完成・提出(次回迄)
◦「行事写真購入申込管理簿2」
演習
演習内容の復習
18
デジタル画像の活用⑴
◦デジタルカメラ使用の基本
◦
「Windows Liveフォトギャラリー」を使用した
PC への画像取込と管理
7
12
16
―
142
―
回数
授業方法(アクティブラーニ
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
19
デジタル画像の活用⑵
◦自分が使用する通信機器の活用
◦静止画像のフォーマットと解像度
演習
演習内容の復習
20
デジタル画像の活用⑶
◦課題「キャンパス紹介」の作成(Word)
課題説明、演習
課題の完成
プレゼンテーションソフトの基本⑴
◦ソフトの基本操作①
テキスト
事前理解
◦PowerPoint(基本操作) ◦教科書:P362〜386
演習内容の復習
プレゼンテーションソフトの基本⑵
◦ソフトの基本操作②
◦
[課題]
「キャンパス紹介」の作成
テキスト
事前理解
◦PowerPoint(基本操作) ◦教科書:P388〜395(参考)
演習内容の復習
23
プレゼンテーションソフトの活用⑴
◦ストーリー検討、ラフスケッチ作成
◦
[課題]
「キャンパス紹介」の作成
◦参考例pptファイル
課題の完成・提出(次回迄)
◦「キャンパス紹介」
解説、演習
演習内容の復習
24
デジタル画像と音情報の活用⑴
◦動画像のフォーマットと解像度
◦
「Windows Live ムービーメーカー」の使い方〜
静止画、動画の取込と編集〜
演習
演習内容の復習
25
デジタル画像と音情報の活用⑵
◦PC での音、楽曲データの取扱い方法
◦
「Windows Liveムービーメーカー」での音デー
タの取扱い
26
デジタル画像と音情報の活用⑶
◦
[課題]
「キャンパス紹介ムービー」の作成
演習
課題の完成
27
プレゼンテーションソフトの活用⑵
◦素材収集の方法、素材収集
◦スライド作成の実際
◦
[課題]スライドの作成①、リハーサル
PowerPointファイル
(素材収集)
演習内容の復習
資料・素材集め
28
プレゼンテーションソフトの活用⑶
◦スライド作成の実際とリハーサル
◦
[課題]スライドの作成②、リハーサル
PowerPointファイル
(スライド、リハーサル)
(補足資料紹介)
スライドの完成
発表リハーサル
29
プレゼンテーションソフトの活用⑷
◦
[課題]発表と評価①
PowerPointファイル
(発表用スライド)
スライドの修正と発表の練習
30
プレゼンテーションソフトの活用⑸
◦
[課題]発表と評価②
PowerPointファイル
(発表用スライド)
スライドの修正と発表の練習
21
22
後期のまとめ(後期末試験)
◦動画およびプレゼン課題の修正と提出
PC利用
発表ファイル修正と発表評価内
◦PowerPointファイル提出 容の確認
【 評価方法・基準 】
前期のまとめ
30%
◦総合演習による前期内容の理解度の確認、タイピング練習
後期のまとめ
20%
◦総合演習による後期内容の理解度の確認
提出課題
30%
◦授業時作成および授業時間外の宿題の提出課題
授業参加状況
20%
◦評価基準により採点
※詳細は、初回授業時に説明する。
―
143
―
【 教科書 】 書 名:保育者のためのパソコン講座
著者名:阿部正平 他
発行所:萌文書林
価 格:2,000円(税別)
※Windows 7 office2007/2010/2013対応版
【 参考書 】 授業内で必要に応じて紹介する。
【 その他の補足事項 】
1.情報機器操作の修得には、
『失敗を恐れず果敢に挑戦する』、『習うより慣れよ』の姿勢で臨むことが重要である。
常に積極的な態度で授業へ参加することを希望する。
2.授業時間外での自主的実習を奨励する。特にタイピング練習は、授業時間内だけでは十分に確保できないため、
日々の自主練習にぜひ取り組んで欲しい。
3.授業を受講前に教科書の該当するページに目を通し、事前に理解できる部分と不明な部分を明確にしておくと理
解力がアップする。どのようなことをするのかの予習を奨励する。
4.演習で作成した課題などを一時的に保存し、持ち運ぶための外部メディアとして、USBフラッシュメモリを各自
で準備すること。
5.授業内容については、受講者の実習等の日程を考慮し、実施順序を一部、変更する場合がある。また、授業の進
行状況等により、内容を変更する場合もある。
―
144
―
情報機器操作IV
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
(メディアミックス活用上級レベル)
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
准教授
さか
酒
い
井
開
開
授
はじめ
創
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
1年次「情報機器操作」において学習した内容から、さらに「メディアミックス活用」
「コミュニケーションツー
ルとしてのコンピュータ」をキーワードに、コンピュータネットワーク環境を使用した情報活用の実践力を修得する
ための演習科目。
画像や音データの取り扱いを中心に、電子メール、プレゼンテーションツール、情報発信・共有手段の仕組みと活
用の実際に関する以下のような知識とスキルを中心に実習を進める。
◦周辺機器(デジカメ、スキャナ、プリンタなど)の仕組みと扱い方
◦自らが有する通信機器の PC と連携した活用方法
◦著作権、個人情報保護に関する知識
◦コンテンツ(テキスト、絵、写真など)の作り方と効果的な見せ方
◦情報整理の手法
またこれらのスキルや知識を踏まえ、総合演習として、各自テーマに沿った調査研究、作品作成とプレゼンテーショ
ンを実施する。
【 授業の到達目標 】
今後の情報ネットワーク社会に、積極的に参画していくための「情報活用の実践力」すなわち、
◦自分にとってどのような情報が必要かを自分で判断し、
◦主体的に収集・判断・表現・処理・創造し、
◦受け手の状況などを踏まえながら発信・伝達できる能力
を念頭に、上記授業概要について、卒業後に現場で役立つレベルでの修得を到達目標とする。
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業計画
復習課題
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方
⑷ 実習環境の確認
ワープロ・表計算スキル確認課題
事前理解:
授業計画内容及び
前年度授業内容
2
ウェブメール活用の実際
プリント配付、演習
演習内容の復習
3
さまざまなウェブサービス活用の実際
〜 Google Map を中心に〜
プリント配付、演習
演習内容の復習
プリント配付、演習
演習内容の復習
4
デジタル画像の活用⑴
◦デジタルカメラとスキャナ使用の基本
◦「Windows フォトギャラリー」を使用した PC への画
像取込と管理
5
デジタル画像の活用⑵
◦自分が使用する通信機器の活用①
◦機器使用方法と PC連携との理解
プリント配付、演習
演習内容の復習
―
145
―
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
6
デジタル画像の活用⑶
◦自分が使用する通信機器の活用②
◦静止画像のフォーマットと解像度
プリント配布、演習
演習内容の復習
7
デジタル画像の活用⑷
◦課題「キャンパス紹介」の作成(Word)
課題説明、演習
課題の作成
8
デジタル画像の活用⑸
◦課題「キャンパス紹介」の作成(PowerPoint)
課題説明、演習
課題の作成
プリント配付、演習
演習内容の復習
9
デジタル画像と音情報の活用⑴
◦動画像のフォーマットと解像度
◦「Windows ムービーメーカー」の使い方〜静止画、動
画の取込と編集〜
10
デジタル画像と音情報の活用⑵
◦PC での音、楽曲データの取扱い方法
◦
「Windows ムービーメーカー」での音データの取扱い
プリント配付、演習
演習内容の復習
11
デジタル画像と音情報の活用⑶
◦課題「夏のキャンパス紹介」の作成①
演習
演習内容の復習
12
デジタル画像と音情報の活用⑷
◦課題「夏のキャンパス紹介」の作成②
演習
演習内容の復習
13
前期のまとめ⑴
◦
「キャンパス紹介」に動画を組み込む
演習、発表準備
演習内容の復習と
発表準備
前期のまとめ⑵
◦
「キャンパス紹介」の発表
発表
事前理解:
発表準備、発表内容の
振り返りと修正
15
前期のまとめ⑶
◦前回までの発表、討議内容を踏まえ、課題内容(レポー
ト、プレゼン資料)を修正、提出する
修正課題の取り組みと提出 事前学修:
修正課題の取り組みと
提出準備
16
デジタル画像と音情報の活用⑸
◦課題「秋のキャンパス紹介」の作成①
演習
演習内容の復習
17
デジタル画像と音情報の活用⑹
◦課題「秋のキャンパス紹介」の作成②
演習
演習内容の復習
18
知的財産権、著作権について⑴
◦知的財産権、著作権とは何か
プリント配付、解説、演習 演習内容の復習
19
知的財産権、著作権について⑵
演習(調査研究、資料作成) レポートおよび発表用
◦自分の興味のある事例を調査、これを紹介するレポー
資料の作成
トと発表用資料の作成
14
20
知的財産権、著作権について⑶
◦発表討議を実施⑴
発表、討議
事前理解:
発表準備、発表内容の
振り返りと修正
21
知的財産権、著作権について⑷
◦発表討議を実施⑵
発表、討議
事前理解:
発表準備、発表内容の
振り返りと修正
個人情報について
◦個人情報とは何か?
◦個人情報が流出するとどうなるのか?
◦流出を防ぐには?
プリント配付、解説、演習 演習内容の復習と
まとめ
22
―
146
―
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
23
ネットで情報を発信する仕組み
◦問題、課題とその対応について
プリント配付、解説、演習 演習内容の復習と
まとめ
24
プレゼンテーションの手法⑴
効果的なプレゼンテーションを考える
◦ドキュメントの品質を考える
プリント配付、説明、演習 演習内容の復習と
まとめ
25
プレゼンテーションの手法⑵
効果的なプレゼンテーションを考える
◦PowerPoint でのスライドのコツ
プリント配付、説明、演習 演習内容の復習と
まとめ
26
プレゼンテーションの手法⑶
効果的なプレゼンテーションを考える
◦これまでに作成した課題を見直し、修正してみる
演習
修正課題の発表と討議
27
総合演習・課題調査、作品作成⑴
課題プリント配付、説明、 課題の取り組み
◦各自課題テーマを決め、そのテーマに沿って調査研究、 演習
もしくは作品作りを実施
◦レポート、プレゼン資料の作成
28
総合演習・課題調査、作品作成⑵
◦調査研究、もしくは作品作りを実施
◦レポート、プレゼン資料の作成
課題の取り組み
課題の取り組み
29
総合演習・調査内容、作品発表⑴
◦発表と討議
発表、討議
各発表に対する評価、
コメントの作成
30
総合演習・調査内容、作品発表⑵
◦発表と討議
発表、討議
各発表に対する評価、
コメントの作成
後期まとめ(後期末試験)
◦前回までの発表、討議内容を踏まえ、課題内容(レポー
ト、プレゼン資料)を修正、提出する
修正課題の取り組みと提出 事前学修:
修正課題の取り組みと
提出準備
修正課題の作成
【 評価方法・基準 】
全ての実習課題提出を単位認定の最低条件とし、以下の通り実施する。
詳細は、授業開始時に説明する。
◦総合課題:50%(前期まとめ20%、後期まとめ30%)
◦授業内での個別課題・レポート:30%
◦授業参加状況・態度:20%
【 教科書 】
使用しない。
課題の詳細は、必要に応じネットワーク上あるいは、プリントで配付、説明する。
【 その他の補足事項 】
1.実習で作成するファイルを一時的に保存、持ち運ぶための USBフラッシュメモリを、各自準備すること。
2.授業への積極的な参加を希望するとともに、授業時間外での自主的実習を奨励する。
3.授業で配付するプリントの内容、および実施した演習内容について、必ず復習を怠らないこと。
4.なお、授業進行の状況により、内容の入れ替えや一部変更を実施する場合がある。
授業内容詳細は、オリエンテーションおよび各単元当初に詳しく説明する。
―
147
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
日本国憲法
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:必修・保育士:選択
員
非常勤講師
にい
新
むら
しげ
村 繁
授
ふみ
文
【本務:福島大学
講
特任教授】
年
講
業
回
講義・2単位
次
2年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
日本国憲法の基本的原則について、各条文や判例を交えて解説していく。
また、本授業が教職免許の課程における必修科目である点を踏まえ、特に教育を受ける権利、幼児児童の権利擁護
の観点を受講者と議論を深めていくよう進める。
【 授業の到達目標 】
日本国憲法の基本理念・基本構造を正確に学ぶことをテーマとし、具体的な事例や設問にそくして検討する。
福祉国家理念を基礎にした20世紀的人権としての社会権が、日本国憲法においてどのように保障されているのかに
ついて検討し、人権、教育を受ける権利等について、実生活に如何に反映されているか、理解していくことを到達目
標とする。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業計画
レジュメ
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他の留意点
ガイダンス(法の世界と人権・権利)
〜憲法にはいる前に、法の基本的概念を学ぶ
2
近代市民憲法の成立と立憲主義⑴
〜近代市民革命とその基本原理を学ぶ
レジュメ
必要に応じ補足資料
新聞等で関連記事を読む
3
近代市民憲法の成立と立憲主義⑵
〜国民主権と権力分立の考え方を学ぶ
〃
〃
4
近代市民憲法の成立と立憲主義⑶
〜自由権的基本権から社会権的基本権への展開
〃
〃
5
近代市民憲法の成立と立憲主義⑷
〜社会権的基本権の考え方を学ぶ
〃
〃
6
基本権各論⑴
〜憲法13条(個人の尊重、
自己決定権、
プライバシー件等)
を学ぶ
〃
〃
7
基本権各論⑵
〜精神的自由権と経済的自由権の違いを学ぶ
〃
〃
8
基本権各論⑶
〜憲法25条(生存権)を学ぶ
〃
〃
9
基本権各論⑷
〜憲法26条(教育を受ける権利)の基本的考え方を学ぶ
〃
〃
10
基本権各論⑸
〜子どもの権利について多面的に考える
〃
〃
―
148
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
11
基本権各論⑹
〜憲法27条(勤労の権利)の考え方を学ぶ
12
レジュメ
必要に応じ補足資料
新聞等で関連記事を読む
統治機構各論⑴
〜国会について学ぶ
〃
〃
13
統治機構各論⑵
〜内閣について学ぶ
〃
〃
14
統治機構各論⑶
〜裁判所について学ぶ
〃
〃
15
統治機構各論⑷
〜憲法保障のあり方を学ぶ
〃
〃
期末試験
【 評価方法・基準 】
期末試験を実施し、主としてその得点により成績評価する。試験は100点満点、適切な語句等を記入する穴埋め方
式を中心とする。
※詳細は、授業時に説明する。
【 教科書 】 書
名:いちばんやさしい憲法入門
著者名:初宿正典、高橋正俊、半沢広一、棟居快行
発行所:有斐閣
価
格:1,600円(税別)
―
149
―
英会話Ⅰ(初級レベル)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択必修・幼稚園教諭:選択必修・保育士:選択必修
員
非常勤講師
たか
高
はし
りょう
橋 了
授業形態・単位数
開
開
授
じ
治
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
この授業では、英語の発音練習やリスニングを通して日常生活における基本的な英語表現や単熟語の習熟を図る。
また、外国の文化や習慣やものの考え方にも注目して、異文化理解への関心を深め、場に応じた自己表現を英語で行
えるよう指導する。
補助教材としてプリントを用いて保育現場で使われる語句にも触れる。
【 授業の到達目標 】
1.テキストにでてくる基本的な英単熟語を会話で応用できる。
2.保育現場で使われる語句を会話で応用できる。
3.様々な状況を想定しながら英語で簡単な自己表現ができる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
授業の概要と目標、授業内容と進め方、その他
留意点などについて
授業計画
テキストの使用法
2
Introduction 自己紹介⑴ 挨拶の表現
Unit 1(p. 1〜2)
名前と筆記体 アルファベットの読み方
テキスト・CD使用
Unit 1の予習・復習
(音読と意味調べ)
3
Introduction 自己紹介⑵
Unit 1(p. 3〜4)
数字の読み方
テキスト・CD使用
Unit 1の予習・復習
(音読と意味調べ)
4
Personal Information 趣味や身分など
Unit 1(p. 5〜6)
Be動詞 つながる音
テキスト・CD使用
Unit 1の復習
Unit 2の予習
(音読と意味調べ)
5
Classroom Objects 教室内での会話
Unit 2(p. 7〜9)
主格「〜はどこにありますか」などの質問と応答
テキスト・CD使用
Unit 2の予習・復習
(音読と意味調べ)
6
Rooms in the Home 家の中での会話
Unit 2(p.10〜13)
「〜はどこにいますか」などの質問と応答
テキスト・CD使用
Unit 2の予習・復習
(音読と意味調べ)
7
Places around Town 町中での会話
Unit 2(p.14〜16)
保育所内の部屋・施設など
テキスト・CD使用
Unit 2の復習
Unit 3の予習
(音読と意味調べ)
8
Everyday Activities 毎日の行動・進行形⑴
Unit 3(p.17〜19)
「今、何をしていますか」などの質問と応答
テキスト・CD使用
Unit 3の予習・復習
(音読と意味調べ)
9
Everyday Activities 毎日の行動・進行形⑵
Unit 3(p.20〜22)
保育所内の遊具など
テキスト・CD使用
Unit 3の予習・復習
(音読と意味調べ)
出身地・住まいなど
―
150
―
Unit 1の予習
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
10
Everyday Activities 毎日の行動・自由英作文
Unit 3(p.23〜24)
‘You’
re’
などの短縮形の発音
テキスト・CD使用
Unit 3の復習
Unit 4の予習
(音読と意味調べ)
11
Everyday Activities 毎日の行動・自由英作文
Unit 4(p.27〜30)
所有格 室内での遊び
テキスト・CD使用
Unit 4の予習・復習
(音読と意味調べ)
12
Everyday Activities 毎日の行動・自由英作文
Unit 4(p.31〜34)
場所を表す前置詞 園庭での遊び。
テキスト・CD使用
Unit 4 の復習とUnit 5 の
予習
(音読と意味調べ)
13
Describing people and things 人や事物の特徴⑴
Unit 5(p.35〜37)
補語と形容詞 Be動詞を含む Yes-No Question
テキスト・CD使用
Unit 5の予習・復習
(音読と意味調べ)
14
Describing people and things 人や事物の特徴⑵
Unit 5(p.38〜41)
消える音 時刻の表現
テキスト・CD使用
Unit 1〜5の総復習
15
前期末試験
Unit 5の復習
(音読と意味調べ)
16
Weather 天気
Unit 5(p. 42〜44)
人の性格、感情など
テキスト・CD使用
Unit 5の復習
Unit 6の予習
(音読と意味調べ)
17
Family Members ⑴ 写真を見ながら家族紹介⑴
Unit 6(p.45〜48)
Who,What など疑問詞のまとめ
テキスト・CD使用
Unit 6の予習・復習
(音読と意味調べ)
18
Family Members ⑵ 写真を見ながら家族紹介⑵
Unit 6(p.49〜51)
人物関係や家系図 強勢の位置
テキスト・CD使用
Unit 6の予習・復習
(音読と意味調べ)
19
Describing Activities and Events
Unit 6(p.52〜53)
場所を表す前置詞・副詞句
テキスト・CD使用
Unit 6の復習
Unit 7の予習
(音読と意味調べ)
20
Places around Town 町中の施設・建物
Unit 7(p.55〜57)
‘there’を使った表現 位置関係を示す前置詞句
テキスト・CD使用
Unit 7の予習・復習
(音読と意味調べ)
21
Locating Places 存在・所在の表現
Unit 7(p.58〜61)
道案内 ‘How many’など数に関する質問・応答
テキスト・CD使用
Unit 7の予習・復習
(音読と意味調べ)
22
Describing Apartments 室内や近所の様子
Unit 7(p.62〜66)
単数形と複数形 イントネーションチェック
テキスト・CD使用
Unit 7の復習
Unit 8の予習
(音読と意味調べ)
23
Clothing 服装や色⑴
Unit 8(p.67〜69)
形容詞 謝意の表現など
テキスト・CD使用
Unit 8の予習・復習
(音読と意味調べ)
24
Clothing 服装や色⑵
Unit 8(p.70〜73)
園生活で必要となるもの
テキスト・CD使用
Unit 8の予習・復習
(音読と意味調べ)
―
151
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
25
Shopping for Clothing 買い物
Unit 8(p.74〜76)
形容詞 人の様子など
26
Languages and Nationalities ⑴
Unit 9(p.79〜81)
現在形 3人称単数
27
テキスト・CD使用
Unit 8の復習
Unit 9の予習
(音読と意味調べ)
テキスト・CD使用
Unit 9の予習・復習
(音読と意味調べ)
Everyday Activities ⑴ 毎日の行動
Unit 9(p.82〜83)
‘do’,‘does’を使った質問と応答。
テキスト・CD使用
Unit 9の予習・復習
(音読と意味調べ)
28
Everyday Activities ⑵
Unit 9(p.84〜86)
献立や食事での英語
テキスト・CD使用
Unit 9の復習
Unit 10の予習
(音読と意味調べ)
29
Habitual Actions ⑴ 毎日の日課・活動
Unit 10(p.87〜89)
消える音 疑問文と否定文
テキスト・CD使用
Unit 10の予習・復習
30
文法の確認
口語表現の復習など
テキスト
各Unit の既習事項を
確認する
言語と国名
毎日の行動
後期末試験
【 評価方法・基準 】
1.前期、後期末試験(各30%)
2.授業への貢献、態度、提出物など(40%)
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点と、私語、居眠りなど
学生受講規程に反した場合の減点を行う。
【 教科書 】 書
名:SIDE by SIDE International Edition(Third Edition)
著者名:Steven J. Molinsky, Bill Bliss
発行所:Pearson Longman
価
格:2,178円(税別)
【 その他の補足事項 】
授業には英和辞典を持参すること。
(電子辞書可)
―
152
―
英会話Ⅱ(日常会話レベル)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択必修・幼稚園教諭:選択必修・保育士:選択必修
員
非常勤講師
たか
高
はし
りょう
開
治
講
開
授
じ
橋 了
授業形態・単位数
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
この授業では、保育現場で必要とされる様々な語彙や英語表現に触れながら、保育所や幼稚園での仕事や子どもの
発達について考えていく。園内や家庭内での日常生活や、子どもや保護者との触れ合い、日課、様々な行事などを説
明するのに必要な英語コミュニケーション能力を育成する。
【 授業の到達目標 】
1.テキストにでてくる基本的な英単熟語を会話で応用できる。
2.保育現場で使われる語句を会話で応用できる。
3.様々な状況を想定しながら英語で簡単な自己表現ができる。
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
1
オリエンテーション
授業の概要と目標、授業内容と進め方、その他
留意点などについて
アルファベットの読み方
筆記体の書き方
授業計画
テキスト
Unit 1(p. 4〜6)の音読・
意味調べ
テキスト・CD使用
2
First Step to Childcare English ⑴
Unit 1(p. 4〜6) 保育英会話への第一歩
保育園・幼稚園で働く人々
Do や Can を使った Yes-No Question
Unit 1(p. 4〜6)の復習
Unit 1(p. 7〜9)の音読・
意味調べ
3
First Step to Childcare English ⑵
Unit 1(p. 7〜9) 保育英会話への第一歩
自己紹介と園舎に関する単語
テキスト・CD使用
Unit 1の 復 習Unit 2(p.10
〜11)の音読・意味調べ
4
Welcome to Minato Nursery School! ⑴
Unit 2(p.10〜11) 外国の子どもが入園する
初対面での挨拶、入園時での挨拶
テキスト・CD使用
Unit 2(p.10〜11)の復習
Unit 2(p.12〜13)の音読・
意味調べ
5
Welcome to Minato Nursery School! ⑵
Unit 2(p.12〜13) みなと保育園へようこそ
家族の紹介、家庭調査票の書き方
テキスト・CD使用
Unit 2(p.12〜13)の復習
Unit 2(p.14〜15)の音読・
意味調べ
6
Welcome to Minato Nursery School! ⑶
Unit 2(p.14〜15) 5歳児の教室
保育室にある物の単語 How や What の疑問文
テキスト・CD使用
Unit 2 の復習Unit 3(p.16
〜17)の音読・意味調べ
7
Time and Number ⑴
Unit 3(p.16〜17) 時間と数
時間や時刻の表現 毎日の行動
テキスト・CD使用
Unit 3(p.16〜17)の復習
Unit 3(p.18〜19)の音読・
意味調べ
8
Time and Number ⑵
Unit 3(p.18〜19) 家庭から園内に持ち込むもの
足し算、引き算、掛け算、割り算の英語
テキスト・CD使用
Unit 3(p.18〜19)の復習
Unit 3(p.20〜21)の音読・
意味調べ
―
153
―
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
9
Time and Number ⑶
Unit 3(p.20〜21) 園内にある様々な用具
do を使った疑問文や否定文
テキスト・CD使用
Unit 3 の復習
Unit 4(p.22〜25)の音読・
意味調べ
10
Directions ⑴
Unit 4(p.22〜25)街中にある様々な施設・建物
場所を表す句前置詞 here の表現
テキスト・CD使用
Unit 4(p.22〜25)の復習
Unit 4(p.26〜27)の音読・
意味調べ
11
Directions ⑵
Unit 4(p.26〜27) 場所や道順を学ぶ
行き先と用件を言う英語
テキスト・CD使用
Unit 4の復習
Unit 5(p.28〜29)の音読・
意味調べ
12
Davy Meets His Classmate ⑴
Unit 5(p.28〜29) クラスメートとの出会い
子どもの名前、出身国、遊びなどの語句
テキスト・CD使用
Unit 5(p.28〜29)の復習
Unit 5(p.30〜31)の音読・
意味調べ
13
Davy Meets His Classroom ⑵
Unit 5(p.30〜31) 園庭の遊具、遊びの動作の表現
Let’
s などの勧誘の表現
テキスト・CD使用
Unit 5の復習
Unit 6(p.32〜33)の音読・
意味調べ
14
Dropping Davy off and Picking Him up ⑴
Unit 6(p.32〜33) 登園・降園
天候を表す英語、子供の園での様子を英語で伝える
テキスト・CD使用
Unit 1〜 6(p.33) ま で の
復習
15
前期末試験
Unit 6(p.34〜35)の音読・
意味調べ
16
Dropping Davy and Picking Him up ⑵
Unit 6(p.34〜35) 保育園内での一日の過ごし方
感情や状態を表す英語 動詞の過去形
テキスト・CD使用
Unit 6(p.34〜35)の復習
Unit 6(p.36〜37)の音読・
意味調べ
17
Dropping Davy and Picking Him up ⑶
Unit 6(p.36〜37) ジェーンさん家族の日常を語る
現在形と頻度を表す副詞
テキスト・CD使用
Unit 6の復習
Unit 7(p.38〜39)の音読・
意味調べ
18
Jobs at Nursery School ⑴
Unit 7(p.38〜39) 保育士・幼稚園教諭の仕事
日常の活動を英語で表現する
テキスト・CD使用
Unit 7(p.38〜39)の復習
Unit 7(p.40〜41)の音読・
意味調べ
19
Jobs at Nursery School ⑵
Unit 7(p.40〜41) 5歳児担当の保育士
「〜するとき」の意味の when と使い方
テキスト・CD使用
Unit 7(p.40〜41)の復習
Unit 7(p.42〜43)の音読・
意味調べ
20
Jobs at Nursery School ⑶
Unit 7(p.42〜43) 0歳児、1歳児担当の保育士
3人称単数現在 日課を英語で言う 折り紙
テキスト・CD使用
Unit 7の復習
Unit 8(p.44〜46)の音読・
意味調べ
21
Lunch Time ⑴
Unit 8(p.44〜46) 園での昼食風景、食習慣について
分数の表現 勧誘の表現
テキスト・CD使用
Unit 8(p.44〜46)の復習
Unit8(p.47〜49) の 音 読
と意味調べ
22
Lunch Time ⑵
Unit 8(p.47〜49) 1週間の給食献立表
子どもの嗜好と傾向を英語で表現する
テキスト・CD使用
Unit 8の復習
Unit 9(p.50〜51)の音読
と意味調べ
23
Toilet Dialogue ⑴
Unit 9(p.50〜51) 排泄に関する表現
過去形と疑問文
テキスト・CD使用
Unit 9(p.50〜51)の復習
Unit 9(p.52)の音読・意
味調べ
―
154
―
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
24
Toilet Dialogue ⑵
Unit 9(p.52) 保育士と保護者をつなぐ連絡帳
‘want,’
‘feel like -ing’など願望の表現
テキスト・CD使用
Unit 9(p.52) の 復 習Unit
9(p.53)の音読・意味調べ
25
Toilet Dialogue ⑶
Unit 9(p.53) からだの調子、園内での様子
動作や感情を表す表現
テキスト・CD使用
Unit 9 の復習
Unit10(p.54〜55)の音読・
意味調べ
26
Fighting ⑴
Unit 10(p.54〜55) けんかや物の取り合い
命令文、謝意の表現
テキスト・CD使用
Unit10(p.54〜55)の復習
Unit 10(p.56〜57)の音読・
意味調べ
27
Fighting ⑵
Unit 10(p.56〜57)「〜しないで」と言い聞かせる
依頼、軽い命令の表現
テキスト・CD使用
Unit 10(p.55〜56)の復習
Unit 10(p.58〜59)の音読・
意味調べ
28
Fighting ⑶
Unit 10(p. 58〜59) 文房具や身体の部位。
否定命令文、勧誘の表現
テキスト・CD使用
Unit 10の復習
Unit 11( p.60〜61)の音読・
意味調べ
29
Injuries and Illness ⑴
Unit 11(p.60〜61) けがや病気に関すること
受動態や被害の表現
テキスト・CD使用
Unit 11(p.60〜61)の復習
Unit 11(p.62〜63)の音読・
意味調べ
30
Injuries and Illness ⑵
Unit 11(p.62〜63) 医療機関に関すること
状態動詞と現在進行形
テキスト・CD使用
Unit 5〜 Unit 11ま で の 復
習
後期末試験
【 評価方法・基準 】
1.前期、後期末試験(各30%)
2.授業への貢献、態度、提出物など(40%)
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点と、私語、居眠りなど
学生受講規程に反した場合の減点を行う。
【 教科書 】 書
名:
「保育の英会話
Childcare English」
著者名:赤松直子・久富陽子
発行所:萌文書林
価
格:2,000円(税別)
【 その他の補足事項 】
授業には英和辞典を持参すること。
(電子辞書可)
―
155
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
相談援助
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
講
師
たか
髙
はし
ゆう
橋 雄
開
授
じ
二
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
2年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
本授業は、社会福祉専門職に必要な相談援助技術をグループワーク等の演習を通し、相談実践の価値・知識・技術
について、具体的な演習課題を通して修得する。
また、学習すべきポイントに関する定義、理論、アプローチ、相談援助者にとって必要と思われる法制度やサービ
スについての知識を修得する。
【 授業の到達目標 】
保育実践に必要な相談援助にかかわる知識と技術を修得し、相談援助者として心構えを身につけると共に、実践的
な相談援助技術を身につける。
回数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 評価方法、授業の進め方と留意点
第1講 相談援助の理論
相談援助理論の体系化
授業計画
教科書補足資料1
第2講
相談援助の意義
保育士による相談援助の意義
保育士による相談援助の実践
教科書補足資料2
第3講
相談援助の機能
相談援助の状況
相談援助の機能
教科書補足資料3
教科書P26〜36を事前に
DVD視聴(30分)「障害者 読む
虐待を食い止めるために」
第4講
相談援助とソーシャルワーク
ソーシャルワークとは何か
ソーシャルワーカーの専門性
教科書補足資料4
教科書P38〜48を事前に
読む
第5講
保育とソーシャルワーク
保育所に求められるソーシャルワーク
教科書補足資料5
教科書P50〜60を事前に
読む
第6講
相談援助の対象
保育における相談援助
対象としての児童・保護者・地域
教科書補足資料6
グループワーク
「受容的態度の必要性」
教科書P62〜72を事前に
読む
第7講
相談援助の過程
相談援助の展開過程
相談援助過程で活用される面接技法
教科書補足資料7
DVD視聴(30分)
「ぼけなんか恐くない」
教科書P74〜84を事前に
読む
第8講
相談援助の技術・アプローチ
保育士における相談援助の根幹
保育者に対する具体的な支援
教科書補足資料8
グループワーク
「傾聴についての理解」
教科書P86〜96を事前に
読む
第9講
相談援助の計画・記録・評価
相談援助の計画
相談援助の記録
相談援助の評価
教科書補足資料9
グループワーク
「ジェノグラムとエコマッ
プの作成」
教科書P98〜108を事前
に読む
―
156
―
教科書P14〜24を事前に
読む
回数
10
第10講
相談援助の関係機関との協働
関係機関との協働の必要性
関係機関の概要
教科書補足資料10
教科書P110〜120を事前
に読む
第11講
相談援助の多様な専門職との連携
連携の意義
保育士に関連する法規および制度に規定され
る連携
教科書補足資料11
教科書P122〜132を事前
に読む
第12講
相談援助の社会資源の活用、調整、開発
相談援助における社会資源とは何か
社会資源の活用、調整、開発
教科書補足資料12
教科書P134〜144を事前
DVD視聴(30分)「生きる に読む
ことは、あきらめない」
11
12
13
14
15
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
第13講 ロールプレイ、
フィードバック等による事例分析 教科書補足資料13
ロールプレイとは
ロールプレイ
保育場面におけるフィールドワークの活用
「障害が疑われる子どもの
保護者への対応」
教科書P146〜158を事前
に読む
第14講
教科書補足資料14
教科書P160〜170を事前
に読む
第15講 障害のある子どもとその保護者への支援等の分析 教科書補足資料15
障害の捉え方
DVD視聴(30分)
家族支援の原則
「君と歩む道」
まとめ
教科書P172〜182を事前
に読む
虐待の予防と対応等の事例分析
児童虐待の定義
児童虐待の現状・増加の背景
期末試験
【 評価方法・基準 】
1.筆記試験
80%(80点満点の記述方式のテストを学期末に実施)
2.レポート
20%(レポートは20点満点の採点。課題については授業時に説明)
【 教科書 】 書
名:相談援助
著者名:松原康雄・村田典子・南野奈津子
発行所:中央法規出版株式会社
価
格:2.000円(税別)
―
157
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
教育原理
授 業 科 目 名
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
兼担教授
みや
宮
さき
開
授
みつぎ
前
貢
講
年
講
業
回
講義・2単位
次
2年次
期
前期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
教育とは何か、どのように行われているか、ヒトはどのようにして人間になるかなどを考えながら、教育の意義、
目的、制度などについて専門的な理解を深めるとともに、教育と学習の違いを手がかりにして、子どもの成長発達都
教育の望ましいあり方、教師に求められる人間的指導力について追究する。
【 授業の到達目標 】
1.身近な教育事象を手がかりに、教育の意義、目的などについて理解を深め、学校(幼稚園)で行われる教育活動
を支える教育思想、教育理論をとらえることができる。
2.教育活動の成立には、子どもの学ぶことへの意欲の高まりが深く関わることを理解し、教育の望ましいあり方と
教師に求められる実践的指導力と人間的指導力について追求、考察できる。
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
1
⑵ 授業の内容と評価方法
⑶ その他
「教育」とは何だろう
2
3
4
5
6
7
8
授業計画
授業の目標・方法
「教育」について話し合っ
「教育とは何か」について たことをまとめる
自分の考えを持ち話し合う
ヒトが人間になるということ⑴
「本能」で生きる動物
身近な動物の姿から考え、 本能で生きる動物の実際
グループで話し合う
の姿をまとめる
◦資料配付
ヒトが人間になるということ⑵
ヒトが人間になるということ
ヒトが人間になるというこ ヒトが人間になるという
との意味を考え、グループ 意味を自分のことばでま
で話し合う
とめる
◦資料配付
人間の、目的的な営みとしての教育
学校の誕生 ―
学校の誕生の意味を考え、 学校の誕生の背景、意味
グループで話し合う
をまとめる
◦資料配付
教育思想、教育理論⑴
教育思想家を手がかりに考 一番心に残った思想家に
える話し合い
ついて自分の考えを書い
◦資料配付
ておく
教育思想、教育理論⑵
デューイの経験主義につい 「なすことによって学ぶ」
て考えグループで話し合う という意味を自分のこと
◦資料配付
ばでまとめる
―
「教育と学習」の問題
― 子どもの成長と発達 ―
「教えること」と「学ぶこと」
子どもの成長発達と計画的教育活動
教育を受ける権利と教育の機会均等
―
教育の成立と「学習」につ 子どもの学ぶことへの意
いて考え、話し合う
識の高まりの大切さにつ
◦資料配付
いてまとめる
子どもの教育を受ける権利 子どもの教育を受ける権
と学校(幼稚園)の役割を 利を保障する国の取り組
考え、話し合う
みをまとめておく
◦資料配付
―
―
158
―
回数
9
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
国の仕事としての教育活動と教育課程
学校教育法制と幼稚園教育要領 ―
資料を基に、国の仕事とし
ての教育活動と法制につい
て考える
◦資料配付
幼稚園教育要領と幼稚園教育
資料を基に、計画的な教育 学校教育と学習指導要領
と幼稚園教育、幼稚園教育 (幼稚園教育要領)の役
要領の役割について、自分 割をまとめておく
の考えを書く
◦資料配付
―
10
幼児教育が抱える諸問題
保育と教育 ― 幼保一元化
―
11
12
13
14
幼児教育と幼保一元化、認 幼児教育が抱える様々な
定こども園など幼児教育が 課題について、自分の考
抱える課題について考え、 えをまとめておく
話し合う
◦資料配付
認定こども園
子どもの育ちの二極化
子どもは家庭を背負って生きている
―
国の仕事としての教育活
動と、それを進めるため
の法制についてまとめて
おく
家庭の経済状況などの二極 「子どもは家庭を背負っ
化と子どもの育ちについて て生きている」の意味を
考え、話し合う
まとめておく
◦資料配付
―
教師に求められる「人間的指導力」
人間的やさしさとあたたかさ ―
人間的やさしさを持って子 人間的指導力の大切さに
どもに対応することについ ついてまとめる
て自分の考えを書く
◦資料配付
これから求められる「教育のあり方」
生きる力と考える力 ―
今求められている教育と育 これからの教育と生きる
てたい資質・能力について 力の育成についてまとめ
考え、話し合う
る
◦資料配付
これまで考えてきたことを振り返り、まとめる
授業で一番心に残っている これまでの内容を振り返
こと、深く考えたことを話 り、一番深く考えたこと
し合う
を自分のことばで書く
◦資料配付
―
―
15
前期末試験
【 評価方法・基準 】
前期末試験
60%、 授業後の「まとめ、感想、質問、意見」 30%、 授業態度など
【 教科書 】 使用しない。
(授業内容に関する資料を、その都度印刷、配付する)
【 参考書 】 書
名:教育とは何か
著者名:大田
堯
発行所:岩波書店
価
格:740円(税別)
―
159
―
10%
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
教育行政
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:必修・保育士:選択
員
兼任教授
わた
渡
なべ
ひろ
辺 博
講
授
し
志
年
講
業
回
講義・2単位
次
2年次
期
後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
教育行政に関する基礎的・基本的な考え方(原理、原則や動向)を幅広く理解するとともに、教育行政の具体が幼
稚園・学校・教職員、家庭や地域社会とどのような関係をもっているのかについて考えを深め、幼稚園及び学校にお
ける適切で効果的な経営・教育実践の在り方について探究する。
【 授業の到達目標 】
1.わが国の教育行政の考え方や仕組み、教育制度の具体について具体的に説明できるようになる。
2.1.で得た知見を活用しながら、教育行政が幼稚園や学校経営、教育活動、地域との連携と深に関わりをもって
いることを探り、豊かな園・学校経営や教育実践の在り方について自分の視点から論じることができるようになる。
3.様々な教育的社会事象や教育改革の動向から、社会の変化に対応できる教育行政の在り方や成長する教師・保育
者の在り方について具体事例をもとに論じることができるようになる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
教育行政で何を学ぶのか
授業計画
授業目標・方法
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
公教育と教育行政の関係
◦教育に関する法規、教育制度、教育政策を概観
◦教育行政の役割
教科書・プリント教材
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート1
―
保育の専門家としての条件
教員・保育士の資格、力量、研修 ―
◦成長する教師の基盤は研修と研究
◦資格要件 特色ある研修の具体事例
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関する
キーワード予習
学修ミニレポート2
4
日本の公教育制度
◦公教育の理念と制度
◦公教育のしくみ
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート3
5
学校(幼稚園)教育のしくみ
◦日本と世界の学校(幼稚園)制度の比較
◦特色ある幼稚園教育の事例検討
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート4
6
教育や保育を支える法規
◦難しそうだけど含蓄がある教育法規
◦教育基本法 学校教育法 児童福祉法 幼稚園教育要領
保育所保育指針 認定こども園教育・保育要領
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート5
7
時事問題からみた教育行政
◦教育の話題の背景にある教育行政の現状と課題
◦時事問題からみた教育行政の取り組み
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート6
1
2
3
―
160
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
8
教育行政を動かす機関:文部科学省と教育委員会
◦文科省と教育委員会の仕組み
◦幼稚園と県、教育委員会の関係
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート7
9
学校の組織マネジメント
◦園、学校の経営の改善・発展
◦PDCAサイクルの具体
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート8
10
教育行政からみた教師・保育者の仕事「授業・保育」
◦授業・保育で磨く教師・保育者としての力量
◦保育者の力量
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート9
11
教職員の職務と服務
◦服務に関する法規:職務上の義務・身分上の義務
◦職務遂行と服務は表裏一体
◦服務規程の具体
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート1
12
教育改革からみた教育行政
◦教育の話題の背景にある教育行政の取り組み
◦教育改革の具体と教育行政の取り組み
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート10
13
子どもの側からみた教育行政
教科書・プリント教材
◦教育を受ける権利の保障
パワーポイント資料
◦人権教育としての幼児教育(ペイリーとレッジョ・エミ ペア・グループ討議
リアの取り組み事例)
◦子どもの権利条約
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート11
14
教育行政と教育財政
◦教育に関する費用:我が国の教育予算・教育財政
◦幼稚園・保育所の財務と教育費用
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
学修ミニレポート12
15
教育行政の動向と幼児教育改革への対応
◦世界の教育改革と幼児教育の動向
◦日本の幼児教育と制度改革
教科書・プリント教材
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
後期末試験
記述方式テスト
【 評価方法・基準 】
1.60点満点の記述方式のテストを学期末に実施
2.授業後の「学びの着地点」
「授業テーマに関する学修ミニレポート」を30点満点で採点する。
学修ミニレポートは、予習課題、振返り課題、追究課題を設定。
3.授業への参加態度(討議、発言、質問、提案など)を10点満点で採点する。
【 教科書 】 書 名:新しい時代の幼児教育
著者名:小田 豊・榎沢良彦 編
発行所:有斐閣
価 格:1,800円(税別)
【 参考書 】 書 名:教育行政学
著者名:勝野正章 編
発行所:学文社
価 格:1,800円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.毎時間の授業内容は「学びのナビゲーション」として概要を提示し、授業に取り組みやすくする。
2.授業のはじめにそれまでの授業内容の振り返りを「クリッカー問題」として提示し、ペア・グループ討議を通し
て理解を深める。
3.自己採点方式の確かめテストを数回実施し、理解の定着を図る。
―
161
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
教育心理学
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
兼任教授
た
田
なべ
辺
講
授
みのる
稔
年
講
業
回
演習・1単位
次
2年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
本授業では、教育の過程における心理学的な法則や事実を理解することを目的に、教育理学の基本的課題である、
発達、学習、人格と適応、教育評価の各項目を幼稚園・保育所(園)の具体的な場面を想定しながら学んでいく。
【 授業の到達目標 】
より効果的な教育を展開するために必要な教育心理学の基本的事項を修得していく事が目標である。従って発達段
階と発達課題・学習及び学習過程の基本原理・個人差把握の観点・教育評価に関わる基礎統計手法の4項目それぞれ
の基本的事項を自分の観点で論じることが出来るようになること、併せて実践の場に備えることが出来るようになる
ことを到達目標とする。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
教育心理学で何を学ぶのか
評価方法等
授業計画
2
心理学の研究方法と教育心理学の課題
個人差をどうのように捉えていくのか
教 科 書、 資 料 提 示 は パ 教科書p4〜p13を事前
ワーポイントを使用予定 に読むこと
3
発達段階の理解⑴
生涯発達的発達段階と発達課題
教 科 書、 資 料 提 示 は パ 1年次発達心理学の学習
ワーポイントを使用予定 内容を復習のこと
発達段階の理解⑵
エリクソン、ハヴィガーストの発達課題
発達及び発達段階、発達 1年次発達心理学の学習
課題に関する小テストの 内容を復習のこと
実施
5
学習⑴
学習の意味、子どもが学ぶ事の意味やその心理学的な過程
の理解
日常的行動において学習 教科書p71〜p78を事前
の結果として理解できる に読むこと
行為を各自でまとめる
6
学習⑵
学習の過程と理論
教 科 書、 資 料 提 示 は パ 教科書p71〜p78を事前
ワーポイントを使用予定 に読むこと
7
学習⑶
学習の過程と理論、条件付けと認知過程
学習、学習過程に関する 教科書p78〜p82を事前
小テストの実施
に読むこと
個人差の理解と教育⑴
人差とは・個人差の理解
友人との個人差をどのよ 教科書p35〜p37を事前
うにとらえているか、各 に読むこと
自でまとめる
4
8
9
個人差の理解と教育⑵
パーソナリティの理解・代表的な見方ととらえ方
その1
教 科 書、 資 料 提 示 は パ 教科書p37〜p40を事前
ワーポイントを使用予定 に読むこと
10
個人差の理解と教育⑶
パーソナリティの理解・代表的な見方ととらえ方
その2
教 科 書、 資 料 提 示 は パ 教科書p42〜p45を事前
ワーポイントを使用予定 に読むこと
11
個人差の理解と教育⑷
パーソナリティの発達
教 科 書、 資 料 提 示 は パ
ワーポイントを使用予定
個人差理解に関する小テ
ストの実施
―
162
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
12
個人差の理解と教育⑸
パーソナリティの測定
具体的な測定例として自
己分析を試みる
13
教育評価⑴
評価の種類、その方法と整理
教 科 書、 資 料 提 示 は パ 教科書p197〜p200を事
ワーポイントを使用予定 前に読むこと
14
教育評価⑵
教育・保育場面で活用できる統計手法
測定事例を用いた具体的 卓上計算機(携帯電話で
な計算や作図
も可)を用意
まとめ
総括的な復習(発達から学習)
教 科 書、 資 料 提 示 は パ まとめ
ワーポイントを使用予定 総括的な復習(発達から
学習)
15
期末試験
【 評価方法・基準 】
1.筆記試験
70点満点の記述方式のテストを学期末に実施。
2.レポート
期末に課題レポートを提出。レポートは30点満点の採点とする。
課題は授業内容に添い、興味関心を持った領域に関して課題を各自で設定する方式とする。
3.そ の 他
授業内容の理解度あるいは授業項目展開上必要とされる事前の知識等の確認のため、2回から3回程
度小テストを実施する。
小テストの採点は授業内で答え合わせの形式で行い、不足していると思われる事項を直ぐに授業で反
映出来るよう計画していく。
【 教科書 】 書
名:基礎から学ぶ教育心理学
著者名:工藤俊郎・高井直美・上田恵津子
発行所:八千代出版
価
格:2,200円(税別)
【 参考書 】 特に定めないが、発達心理学、教育相談等で使用される教科書をよく読んでおくこと。
【 その他の補足事項 】
本授業では、
コンピュータを用いたスライド
(パワーポイント)を中心に展開していく。実習等で欠席の場合は、
ファ
イル形式あるいはプリント資料にて配付できるので申し出ること。
―
163
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
発達心理学Ⅱ
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
教
授
こ
小
せき
関
講
授
けん
賢
年
講
業
回
講義・2単位
次
2年次
期
後期
数
15回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
発達心理学で学んだ内容を基にして、隣接領域や保育現場と関連づけながら専門的な知識を修得する。
また、保育環境や保育者を含めて保育現場を発達心理学の視点から総合的に理解する。
【 授業の到達目標 】
発達心理学の専門知識を基にして、子どもの行動や活動を説明できるようになる。
また、保育環境や保育者を含めて保育現場を発達心理学の視点から総合的に考察できるようになる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標(授業内容)
⑵ 評価方法・授業の進め方の留意点
授業計画
2
発達初期の諸問題⑴
生物学的基礎
資料1
資料1(前週配付)
を事前に読む
3
発達初期の諸問題⑵
人との関わり
資料2・ミニテスト
資料2(前週配付)
を事前に読む
4
発達初期の諸問題⑶
社会・文化
資料3・ミニテスト
資料3(前週配付)
を事前に読む
5
新生児期の特徴
人とのかかわり
資料4・ミニテスト
資料4(前週配付)
を事前に読む
6
乳幼児期の発達と特徴⑴
人とのかかわり
資料5・ミニテスト
資料5(前週配付)
を事前に読む
7
乳幼児期の発達と特徴⑵
言葉の発達
資料6・ミニテスト
資料6(前週配付)
を事前に読む
8
乳幼児期の発達と特徴⑶
認知の発達
資料7・ミニテスト
資料7(前週配付)
を事前に読む
乳幼児期の発達と特徴
自己意識等
資料8・ミニテスト
資料8(前週配付)
DVD視聴(32分)「乳児 を事前に読む
期の発達と保育」(0歳
児)
子どもの支援⑴
言葉の発達
支援の実際
資料9・ミニレポート
資料9(前週配付)
DVD視 聴「 乳 児 期 の 発 を事前に読む
達と保育」(1・2歳児)
子どもの支援⑵
仲間関係の発達
支援の実際
資料10・ミニレポート
資料10(前週配付)
DVD視 聴「 乳 児 期 の 発 を事前に読む
達と保育」(3・4・5
歳児)
9
10
11
―
164
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
12
子どもの支援⑶
遊びの発達
支援の実施
資料11・ミニレポート
資料11(前週配付)
を事前に読む
13
子どもの理解と方法
アセスメント
観察・記録
資料12・ミニレポート
資料12(前週配付)
を事前に読む
14
子どもの障害と支援
発達障害と支援
支援の実際
資料13・ミニレポート
資料13(前週配付)
を事前に読む
まとめ
資料14・ミニレポート
資料14(前週配付)
を事前に読む
15
【 評価方法・基準 】
1.ミ ニ テ ス ト
60%(授業で実施したミニテストは60点満点に換算)
2.ミニレポート
40%(授業で実施したミニレポートは40点満点に換算)
―
165
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
臨床心理学
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
教
授
こ
小
せき
関
講
授
けん
賢
年
講
業
回
講義・2単位
次
2年次
期
前期
数
15回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
臨床心理学の基礎的知識を学びながら異常の判断基準を理解する。また、事例をとおして心理援助の実践や代表的
な理論および心理療法について学ぶ。
【 授業の到達目標 】
臨床心理学の基礎的な知識を修得し、臨床心理学に関するさまざまな現象、症状や方法などについて説明できるよ
うになる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標(授業内容)
⑵ 評価方法・授業の進め方の留意点
授業計画
2
臨床心理学の基礎⑴
正常と異常1
統計的基準・価値的基準など
資料1
教科書P9までを事前に
読む
3
臨床心理学の基礎⑵
正常と異常2
社会的適応の基準・絶対的基準など
資料2
ミニテスト
教科書P10〜13を事前に
読む
4
臨床心理学の基礎⑶
極限状態と異常現象
日常生活と異常現象
資料3
ミニテスト
教科書P14〜18を事前に
読む
5
心理援助の実際⑴
事例と解説
自閉症スペクトラム・軽度発達障害等
資料4
ミニテスト
教科書P20〜36を事前に
読む
6
心理援助の実際⑵
事例と解説
精神遅滞・情緒障害等
資料5
ミニテスト
教科書P37〜50を事前に
読む
7
心理援助の実際⑶
事例と解説
不安障害等
資料6
ミニテスト
教科書P51〜77を事前に
読む
8
心理援助の実際⑷
事例と解説
統合失調症
資料7
ミニテスト
教科書P78〜81を事前に
読む
9
心理援助の実際⑸
事例と解説
気分障害
資料8
ミニテスト
教科書P82〜89を事前に
読む
10
心理援助の理論⑴
フロイト
ユング等
資料9・ミニテスト
教科書P92〜99を事前に
DVD視聴(40分)
読む
「フロイト」(映像利用)
―
166
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
11
心理援助の理論⑵
ロジャーズ
マーラー等
資料10・ミニレポート
教科書P100〜113を事前
DVD視聴(11分)
に読む
「強迫性障害」
(映像利用)
12
心理療法⑴
クライエント中心療法
遊戯療法等
資料11・ミニレポート
教科書P144〜149を事前
DVD視聴(20分)
に読む
「恐怖症1」(映像利用)
13
心理療法⑵
家族療法
行動療法等
資料12・ミニレポート
教科書P149〜159を事前
DVD視聴(25分)
に読む
「恐怖症2」(映像利用)
心理アセスメント
情報の収集と整理
各種心理検査の特徴
資料13・ミニレポート
DVD視聴(30分)
「解離性障害と療法」
(映像利用)
14
15
まとめ
援助の対象
プロセス等
教科書P116〜141を事前
に読む
資料14
ミニレポート
【 評価方法・基準 】
1.ミ ニ テ ス ト
…
70%(第3回授業〜第10回授業で実施したミニテストの成績を70点満点に換算)
2.ミニレポート
…
30%(第11回授業〜第14回授業で実施したミニレポートの成績を30点満点に換算)
【 教科書 】 書
名:心とかかわる臨床心理
著者名:川瀬正裕・松本真理子・松本英夫
発行所:ナカニシヤ出版
価
格:2,200円(税別)
―
167
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
臨床心理学Ⅱ
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
教
授
こ
小
せき
関
開
授
けん
賢
講
年
講
業
回
講義・2単位
次
2年次
期
後期
数
15回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
本授業では具体的な事例を基にして不安障害、身体表現性障害、解離性障害等について学ぶ。また、発達障害や虐
待など子どもの問題について事例をとおして理解する。
【 授業の到達目標 】
日常生活で生じるさまざまな現象や症状について、臨床心理学の知識を適用しながら説明や考察ができるようにな
る。また子どもの諸問題について臨床心理学の視点から考察できる。
回数
授業方法(アクティブラーニングの
授業時間外の必要な学修
方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と目標(授業内容)
⑵ 評価方法・授業の進め方の留意点
授業計画
2
不安障害⑴
全般性不安障害など
事例
資料1
3
不安障害⑵
強迫性障害など
事例
資料2・ミニテスト
DVD視聴(30分)
「パニック障害」(映像利用)
資料2(前週配付)を
事前に読む
4
身体表現性障害
心気性障害
転換性障害など
資料3・ミニテスト
DVD視聴(30分)
「ADHD」(映像利用)
資料3(前週配付)を
事前に読む
5
解離性障害⑴
解離性健忘
解離性同一性障害1
資料4・ミニテスト
DVD視聴(30分)
「解離性障害1」(映像利用)
資料4(前週配付)を
事前に読む
解離性障害⑵
解離性同一性障害2など
資料5・ミニテスト
DVD視聴(30分)
「解離性障害2」(映像利用)
資料5(前週配付)を
事前に読む
6
資料1(前週配付)を
事前に読む
7
その他の障害
障害
統合失調症など
資料6・ミニテスト
資料6(前週配付)を
事前に読む
8
子どもの問題行動と支援
問題の種類
支援方法
資料7・ミニテスト
資料7(前週配付)を
事前に読む
9
乳幼児期の問題と対応⑴
身辺の自立
習癖
資料8・ミニテスト
資料8(前週配付)を
事前に読む
10
乳幼児期の問題と対応⑵
人とのかかわり
仲間関係
資料9・ミニテスト
資料9(前週配付)を
DVD視聴(46分)
事前に読む
「発達障害の支援1」
(映像利用)
―
168
―
回数
授業方法(アクティブラーニングの
授業時間外の必要な学修
方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
11
乳幼児期の問題と対応⑶
言葉
コミュニケーション
資料10・ミニレポート
資料10(前週配付)を
DVD視聴(40分)
事前に読む
「発達障害の支援2」
(映像利用)
12
乳幼児期の問題と対応⑷
認知機能
その他
資料11・ミニレポート
資料11(前週配付)を
DVD視聴(45分)
事前に読む
「発達障害の支援3」
(映像利用)
13
乳幼児期の支援
発達障害
支援方法
資料12・ミニレポート
資料12(前週配付)を
DVD視聴(55分)
事前に読む
「発達障害の支援4」
(映像利用)
14
乳幼児期の支援
虐待など
支援方法
資料13・ミニレポート
資料13(前週配付)を
DVD視聴(42分)
事前に読む
「発達障害の支援5」
(映像利用)
15
まとめ
資料14・ミニレポート
【 評価方法・基準 】
1.ミ ニ テ ス ト
…
60%(授業で実施したミニテストの成績を60点満点に換算)
2.ミニレポート
…
40%(授業で実施したミニレポートの成績を40点満点に換算)
【 教科書 】
資料を配付する。
【 その他の補足事項 】
「臨床心理学Ⅱ」の履修希望者は、前期「臨床心理学」を必ず履修すること。
―
169
―
資料14(前週配付)を
事前に読む
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
子どもの保健Ⅱ
授 業 科 目 名
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
非常勤講師
員
わた
渡
なべ
かず
邉 一
開
授
よ
代
【本務:福島県立医科大学 看護学部 講師】
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
2年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
幼稚園教諭、保育士の各領域間で相互に関連をもちながら、健康な子どもの心身の発育・発達や小児期における特
徴的な疾病を理解し、めまぐるしく変化する子どもの健康を保持増進するための適切な環境や指導方法についての基
本的知識を学ぶ。また、日常的な生活援助、疾病予防、救急時の対応、事故防止・安全管理について、保健活動を展
開できる基本的な技術と実践できる能力を養う。
【 授業の到達目標 】
1.子どもの健康、安全に関わる保健活動の計画及び評価について理解できる。
2.子どもの保健増進、心身の発達・発育を促す保健活動や環境を考えることができる。
3.子どもの疾病とその予防、適切な対応を理解し、行動できるようになる。
4.救急時の対応や事故防止、安全管理を理解し、実践できるようになる。
回数
1
2
3
授業方法(アクティブラーニ
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
保健の意義、保育者の自己管理
母子保健
授業計画
教科書・プリント
資料:母子手帳
子どもの養護⑴
教科書・プリント
教科書p31〜37を事前に読む
演習:抱き方、衣類の着脱
子どもの養護⑵
教科書・プリント
演習:おむつ交換
子どもの養護⑶
教科書・プリント
演習:授乳法、げっぷのさ
せ方、調乳法
資料:授乳法と調乳法
子どもの生理機能の測定
教科書・プリント
教科書p62〜68を事前に読む
演習:呼吸・脈拍・体温の バイタルサインの正常値を調べ
測定
る
4
5
子どもの身体計測
教科書p37〜44を事前に読む
おむつ交換の手順をまとめる
教科書・プリント
教科書p47〜59を事前に読む
演習:頭囲・胸囲・身長・ 身体計測のポイントをまとめる
体重の計測、発育評価の例
題問題
(カウプ指数・パーセンタ
イル曲線)
6
7
授業時間外の必要な学修
子どもの神経機能・運動機能の発達評価
教科書・プリント
資料:発達検査
―
170
―
教科書p70〜88を事前に読む
運動機能の発達の経過をまとめ
る
回数
8
9
10
授業方法(アクティブラーニ
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
子どもの歯の健康
教科書・プリント
演習:歯磨き
教科書p91〜100を事前に読む
月齢による歯みがき指導をまと
める
子どもの身体の清潔⑴
教科書・プリント
演習:手洗い・うがい
教科書p102〜103を事前に読む
子どもの身体の清潔⑵
教科書・プリント
演習:沐浴
教科書p90〜100を事前に読む
沐浴のポイントをまとめる
子どもの異常症状と手当て⑴
教科書・プリント
教科書p114〜124を事前に読む
DVD「子どもの発熱」15分 各症状と観察と手当てのポイン
資料:「保育所における感 トをまとめる
染症対策ガイドライン」
子どもの異常症状と手当て⑵
子どもの事故と応急手当て⑴
教科書・プリント
演習:危険予知訓練
子どもの事故と応急手当て⑵
教科書・プリント
教科書p133〜146を事前に読む
ビデオ「ママの応急手当」
21分
演習:三角巾の活用
心肺蘇生法
教科書・プリント
教科書p148〜156を事前に読む
ビデオ「救急蘇生法」15分 CPR の手順をまとめる
演習:心肺蘇生法
保育における環境
集団保育と保健
教科書・プリント
DVD「予防接種法」15分
レポート
11
12
13
14
15
授業時間外の必要な学修
教科書p124〜132を事前に読む
薬を飲みやすくする工夫を考え
る
教科書p158〜178を事前に読む
期末試験
【 評価方法・基準 】
1.筆記試験
70%
2.レポート
20%
3.小テスト
10%(授業内容の理解度を確認するため2回実施)
【 教科書 】 書
記述方式のテストを学期末に実施
名:子どもの保健
著者名:高内正子
演習ガイド
編集
発行所:建帛社
価
格:2,200円(税別)
【 その他の補足事項 】
参考資料として、
「母子健康手帳」省令様式、
「保育所における感染症対策ガイドライン」の1部分
―
171
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
子どもの食と栄養
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
准教授
もて
き
茂
みつ
木 光
講
授
よ
代
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
小児期の食生活は、心身の健全な成長、発達のみならず、生涯にわたる健康を築く基礎となるものであり、食習慣
形成の原点ともいえる。小児の食生活の実態を把握し、小児期の栄養や食事のあり方など保育士として必要な知識や、
技術の根拠となる知識を修得する。
また、特別な配慮を必要とする子どもに対する食事について学ぶ。
【 授業の到達目標 】
1.小児期の栄養と食生活は生涯にわたる健康と生活の基礎であることを理解し、小児から成人に至る一貫した食生
活の意義を説明することができる。
2.子どもの発育・発達と食生活の関連について説明することができる。
3.家庭や児童福祉施設における食生活の現状と課題について説明することができる。
4.特別な配慮を必要とする子どもの食と栄養について説明することができる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業の内容と評価方法
⑶ 子どもの食と栄養の意義
授業計画
教科書
2
子どもの健康と食生活の意義⑴
◦子どもの心身の健康 ◦子ども期の区分
◦変わる健康観・健康意義
教科書
補足資料
教科書P2〜7まで
事前に一読しておく
3
子どもの健康と食生活の意義⑵
◦子どもの食生活の現状と課題
教科書
補足資料
教科書P7〜22まで
事前に一読する
4
栄養に関する基本的知識⑴
◦栄養の基本的概念と栄養素の種類及び機能
1)糖質
2)脂質 3)たんぱく質
教科書
補足資料
教科書P24〜34まで
事前に一読しておく
5
栄養に関する基本的知識⑵
教科書
1)無機質
2)ビタミン
3)食物繊維
補足資料
4)水分
5)エネルギー代謝
小テスト①
教科書P35〜42まで
事前に一読しておく
6
栄養に関する基本的知識⑶
◦食事摂取基準 ◦策定方針
◦食品の基礎知識
教科書
補足資料
教科書P43〜58まで
事前に一読しておく
栄養に関する基本的知識⑷
◦献立作成と調理の基本
教科書
補足資料
郷土料理あるいは
家庭料理について
レポート
栄養に関する基本的知識⑸
◦献立作成と調理の基本
◦郷土料理あるいは家庭料理についての発表
教科書
補足資料
郷土料理あるいは
家庭料理について
レポート
7
8
◦策定の基本的事項
―
172
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
9
子どもの発育・発達と食生活⑴
◦発育・発達の基本的考え方
◦子どもの栄養と生理
教科書
補足資料
教科書P58〜77まで
事前に一読しておく
10
子どもの発育・発達と食生活⑵
◦栄養評価
◦妊娠期の栄養・食生活
教科書
補足資料
教科書P78〜92まで
事前に一読しておく
11
子どもの発育・発達と食生活⑶
乳児期の意義と食生活生活
教科書
小テスト② 補足資料
12
子どもの発育・発達と食生活⑷
3)幼児期の心身の発育と食生活
◦幼児期におけるこころとからだの発育
教科書
補足資料
教科書P129〜141まで
事前に一読しておく
13
子どもの発育・発達と食生活⑸
4)学童期・思春期の心身の発育と食生活
◦健康教育の一環としての食育
教科書
補足資料
教科書P144〜157まで
事前に一読しておく
14
子どもの発育・発達と食生活⑹
5)生涯発達と食生活
◦成人期・老年期における健康と栄養・食生活
教科書
補足資料
教科書P159〜169まで
事前に一読しておく
15
前期のまとめ
◦確認の試験と解説
教科書
補足資料
試験でできなかったとこ
ろを復習する
16
食育の基本と内容⑴
食育における養護と教育の融合
◦食育の意義と理念・食育の現状と問題点
教科書
補足資料
教科書P170〜173まで
事前に一読しておく
17
食育の基本と内容⑵
◦食育の内容と計画および評価
◦食育のための環境(保育所・幼稚園・学校)
教科書
補足資料
教科書P174〜180まで
事前に一読しておく
18
食育の基本と内容⑶
◦地域の関係機関や職員間の連携
◦家庭における食事と栄養
教科書
補足資料
教科書P181〜182まで
事前に一読しておく
19
食育の基本と内容⑷
食生活指導および食を通した保護者への支援
教科書
小テスト③ 補足資料
教科書P183〜187まで
事前に一読しておく
20
家庭および児童福祉施設における栄養と食生活⑴
家庭における栄養と食生活
◦現代の食の問題点
教科書
補足資料
教科書P188〜192まで
事前に一読しておく
21
家庭および児童福祉施設における栄養と食生活⑵
児童福祉施設における栄養と食事
◦児童福祉施設における給食形態、給食の運営
教科書
補足資料
教科書P192〜205まで
事前に一読しておく
教科書P95〜128まで
事前に一読しておく
22
特別な配慮を要する子どもの食と栄養⑴
子どもの疾病及び体調不良の特徴
(下痢 便秘 腹痛、他)
教科書
補足資料
教科書P206〜214まで
事前に一読しておく
23
特別な配慮を要する子どもの食と栄養⑵
疾患および体調不良の子どもへの対応
(肥満 やせ 口内炎)
教科書
補足資料
教科書P206〜214まで
事前に一読しておく
24
特別な配慮を要する子どもの食と栄養⑶
疾患および体調不良の子どもへの対応
(貧血 糖尿病 代謝異常)
教科書
補足資料
教科書P206〜214まで
事前に一読しておく
―
173
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
25
特別な配慮を要する子どもの食と栄養⑷
アレルギーのある子どもへの対応
◦食物アレルギー ◦その他のアレルギー
教科書
補足資料
教科書P215〜220まで
事前に一読しておく
26
特別な配慮を要する子どもの食と栄養⑸
障害のある子どもへの対応
障害児の食生活への対応
教科書
補足資料
教科書P220〜226まで
事前に一読しておく
27
食育実践の資料作成⑴
食材研究
教科書
補足資料
授業後、配付資料で復習
しておく
28
食育実践の資料作成⑵
食材研究
教科書
補足資料
授業後、配付資料で復習
しておく
29
食育実践の発表
教科書
補足資料
授業後、配付資料で復習
しておく
30
まとめ
教科書
補足資料
授業後、配付資料で復習
しておく
小テスト④
後期末試験
【 評価方法・基準 】
⑴
筆記試験
前期授業内容の確認試験40%
後期末試験40%
⑵
小テスト (5点×4回)20%
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
【 教科書 】 書 名:子どもの食と栄養
著者名:水野清子・南里清一郎・長谷川智子
発行所:診断と治療社
価 格:2,300円(税別)
【 参考書 】
他
授業の中で随時紹介する。
【 その他の補足事項 】
授業の中で、随時DVD視聴を取り入れる。
―
174
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
子どもの食と栄養
授 業 科 目 名
開
た
非常勤講師
むら
田 村
か
授
な み
佳奈美
【本務:かとう内科クリニック
年
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
講
管理栄養士】
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
小児期における食生活は心身の健全な発育、発達のみならず、生涯にわたる健康的な食習慣を築く基礎となるもの
である。そこで、子どもの食生活と栄養について学び、子どもの成長段階に応じた栄養・健康を食事を通して考える
知識をもってもらいたい。特に近年は栄養摂取の偏り、朝食の欠食、肥満児の増加、子どもだけで食事をする孤食な
ど様々な問題が起きている。これらの現状を踏まえ、保育士として必要な小児期の栄養や食事のあり方の知識、技法
を修得する。
【 授業の到達目標 】
1.健康な生活の基本としての食事の意義や栄養素に関する基礎知識を学ぶ。
2.子どもの発育・発達と食生活の関連について理解を深める。
3.食育の基本とその内容及び食育のための環境を地域社会・文化との関わりの中で理解する。
4.家庭や児童福祉施設における食生活の現状と課題について学ぶ。
5.特別な配慮を要する子どもの食事と栄養について理解する。
回数
1
2
3
4
5
6
7
8
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
授業計画
教科書
授業計画の確認
教科書の一読
世界における子どもの栄養問題
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P1〜6
子どもにとって食・栄養がなぜ大切か
教科書
パワーポイント
ミニレポート
教科書の一読
P7〜18
栄養に関わる主な器官とその発達
1.栄養の基礎知識
⑴ 三大栄養素
教科書
パワーポイント
食べ物カード等
教科書の一読
P19〜24
⑵
ビタミン、ミネラル、食物繊維
教科書
パワーポイント
食べ物カード等
教科書の一読
P24〜27
⑶
栄養素の消化と吸収
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P26〜30
2.栄養に関わる器官とその発達
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P31〜36
教科書
パワーポイント
(2015年版)
食事摂取基準表
教科書の一読
P37〜43
栄養バランスのとれた食事とは
1.日本人の食事摂取基準と小児の特徴
―
175
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
2.子どもの食事と栄養バランス
⑴ 食品の三つの機能
栄養・嗜好・生体調整機能
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P43〜60
教科書
パワーポイント
グループワーク
教科書の一読
P43〜60
教科書
グループ発表
ディスカッション
教科書の一読
P43〜60
胎児期の栄養と母体の栄養と特徴
1.胎児期の栄養
2.妊娠期の代謝の特徴と食生活
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P61〜68
13
乳児期の栄養・食生活の特徴
母乳の重要性、人工乳の役割
教科書
パワーポイント
調乳、授乳体験
教科書の一読
P69〜80
14
離乳食、乳児期の栄養障害・食生活上の問題と対応、
赤ちゃんの食事
教科書
パワーポイント
離乳食モデル
教科書の一読
P80〜92
15
離乳食の実際
前期まとめ
教科書
離乳食体験
レポート
教科書の一読
P80〜92
幼児期の栄養・食生活の特徴
1.成長と発達
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P93〜96
2.食習慣の形成
3.食生活の問題
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P96〜101
幼児期の食事
幼児期の食事の実際
教科書
パワーポイント
ミニレポート
教科書の一読
P102〜106
学童期・思春期の栄養・食生活の特徴⑴〜⑷
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P107〜115
学童期・思春期の栄養・食生活の特徴⑸
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P115〜121
食育の基本
1.食育における養護と教育
特に食育の必要性、重要性
教科書
パワーポイント
意見発表等の演習
教科書の一読
P123〜125
2.食育の内容と計画・評価
教科書
パワーポイント
意見発表等の演習
教科書の一読
P125〜130
3.食育のための環境
4.地域の関係機関・職員の連携
教科書
パワーポイント
意見発表等の演習
ミニレポート
教科書の一読
P130〜131
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P132〜140
9
10
⑵
⑶
11
作成した献立の評価と栄養バランスについて復習
12
16
17
18
19
20
21
22
23
24
食品構成と栄養バランス
献立作成
食生活の指導
―
176
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
25
子どもの食事と栄養
1.家庭における食事と栄養
2.児童福祉施設における食事と栄養
教科書
パワーポイント
食形態の体験
教科書の一読
P141〜148
26
子どもの疾患と栄養
1.子どもの年齢による特徴
2.新生児にみられる疾患
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P149〜152
教科書
パワーポイント他
教科書の一読
P152〜173
27
3.乳・幼児期にみられる疾患
4.学童期にみられる疾患
28
食物アレルギーについて
教科書
パワーポイント
実食品サンプル
教科書の一読
P165
29
障害のある子どもの食事と栄養
教科書
パワーポイント
教科書の一読
P173〜179
30
総括的復習
教科書
レポート
配付物の確認等
後期末試験
【 評価方法・基準 】
1.前期まとめ(レポート)
、後期末試験
2.授業内レポート
…
…
80%、
10%、
3.受講態度、授業への取り組み姿勢
…
10%
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、受講態度と欠席、遅刻・早退による減点を行う。
なお、提出物の遅れは一日につき1点減点、未提出は5点減点とする。
【 教科書 】 書 名:セミナー 子どもの食と栄養
著者名:林 淳三 他
発行所:建帛社
価 格:2,400円(税別)
【 参考書 】 書 名:栄養素ぷらすまいなす調整レシピ
著者名:田村 佳奈美
発行所:メディカ出版
価 格:3,000円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.体験実習予定:
「調乳、授乳」
、
「離乳食」
、
「食形態」
2.グループワーク:献立作成、発表
―
177
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
家庭支援論
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
非常勤講師
い
伊
とう
とし
藤 俊
開
授
あき
明
講
年
講
業
回
講義・2単位
次
2年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
1.家庭支援の意義と役割、現代の家庭における人間関係、地域社会の変容、男女共同参画社会とワークライフバラ
ンスについて学ぶ。
2.子育て家庭の支援体制と、多様な支援の展開および関係機関との連携について学ぶ。
【 授業の到達目標 】
1.家庭の意義・機能について理解するとともに、子育て家庭を取り巻く社会的状況等について理解する。
2.子育て家庭の多様なニーズに対する支援体制とその展開、関係機関との連携について理解する。
回数
1
2
3
4
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
授業計画
家族・家庭について
グループ討議
序章
教科書補足資料1
スライド資料
教科書P1〜5を事前に
読む
保育における家庭支援論⁄保育相談支援
第1章
家庭支援の意義と役割
教科書補足資料2
スライド資料
教科書P7〜29を事前に
読む
第2章
家庭生活を取り巻く社会的状況
教科書補足資料3
スライド資料
教科書P31〜53を事前に
読む
5
1 家庭支援論
第3章 子育て家庭の支援体制
教科書補足資料4
スライド資料
教科書P55〜75を事前に
読む
6
第4章 多様な子育て家庭支援の展開と関係機関との連携
◦子育て支援サービスの体系とその内容
◦保育所入所児童の家庭への支援
教科書補足資料5−1
スライド資料
教科書P77〜98を
事前に読む
7
第4章 多様な子育て家庭支援の展開と関係機関との連携
◦地域子育て家庭への支援
◦要保護児童およびその家族に対する支援
教科書補足資料5−2
スライド資料
教科書P99〜120を事前
に読む
8
第4章 多様な子育て家庭支援の展開と関係機関との連携
◦子育て家庭支援における関係機関との連携
◦子育て支援の福祉を図るための課題
教科書補足資料5−3
スライド資料
教科書P121〜132を事前
に読む
Ⅱ 保育相談支援
第1章 保育相談支援の意義
教科書補足資料6
スライド資料
レポート課題を記入
教科書P133〜147を事前
に読む
第2章
教科書補足資料7−1
スライド資料
教科書P149〜156を事前
に読む
9
10
保育相談支援の基本
―
178
―
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
回数
授業テーマ・授業内容
教科書補足資料7−2
スライド資料
教科書P157〜174を事前
に読む
11
第2章 保育相談支援の基本
◦子どもの成長の喜びの共有
◦保護者の養育力の向上に資する支援
◦信頼関係を基本とした受容的関わり、自己決定、秘密
保持の尊重
◦地域の資源の活用と関係機関等との連携・協力
12
第3章 保育相談支援の実際
◦保育所における保育相談支援
◦保育相談支援の方法と技術
教科書補足資料8−1
スライド資料
教科書P175〜187を事前
に読む
13
第3章 保育相談支援の実際
◦保育相談支援の展開場面と手段
◦保育相談支援の展開過程と評価
教科書補足資料8−2
スライド資料
教科書P188〜199を事前
に読む
14
第4章 児童福祉施設における保育相談支援
◦保育所における相談支援の実際
◦保育所における特別な対応を要する家庭への支援の実
際
教科書補足資料9−1
スライド資料
教科書P201〜231を事前
に読む
教科書P231〜259を事前
に読む
15
第4章 児童福祉施設における保育相談支援
教科書補足資料9−2
◦児童養護施設が行う要保護児童の家庭に対する保育相 スライド資料
談支援の実際
◦障害児施設における保育相談支援の実際
◦母子生活支援施設や児童館・放課後児童クラブなどで
の保育相談支援
期末試験
【 評価方法・基準 】
1.期末試験の評価
70%(70点満点)
試験は記述式とマルバツ式(又は穴埋め式)の組み合わせとする。
2.レポートの評価
20%(20点満点)
授業と関連がある領域で、かつ社会的関心が高い事柄に関して、課題を設定する。
3.受講態度(関心・意欲等)の評価
10%(10点満点)
4.その他
授業内容の理解度を確認するため、配付するレジメの中に、小テストの問題を2〜3回記載する。
授業時間内で回答と答え合わせを行い、理解不足の箇所を確認する資料とする。
※詳しくは授業初回時に説明する。
【 教科書 】 書
名:家庭支援論
著者名:新 保育士養成講座編纂委員会⁄篇
発行所:全国社会福祉協議会
価
格:1,900円(税別)
―
179
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
保育・教育課程論
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
兼任教授
わた
なべ
渡 辺
ひろ
博
開
授
し
志
講
年
講
業
回
講義・2単位
次
2年次
期
前期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
認定こども園、幼稚園、保育所及び連節する小学校低学年で行われている保育・教育活動は、国の意図的、計画的
な仕事として行われていることを理解できるようにする。
国はその目的を達成するため保育・教育活動の基準として幼稚園教育要領、保育指針、学校指導要領を公示し、充
実した保育・教育の具現に努めていること、また各幼稚園、保育所では、地域や子どもの実態を踏まえた保育・教育
活動を行うため、最適な教育課程を編成し、特色ある保育・教育を推進していることなどをとらえることをできるよ
うにする。
さらに教育課程編成の必要性、指導計画や保育・指導案の作成についても具体事例などをもとに考察するとともに、
計画作成の作業に取り組むことができるようにする。
【 授業の到達目標 】
1.保育・教育の目的達成と教育課程の意義や必要性および法的根拠や編成手順・方法を自分の言葉で説明できる。
2.日々の保育・教育に必要な具体的な指導計画や保育・教育のための指導案を作成することができる。
3.指導と評価の観点に立ち、より効果的で質の高い教育課程編成のあり方・方法について自分の視点で論じること
ができる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
1
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
「養育・保育・教育」の共通点と相違点
授業計画
授業目標・方法
パワーポイント資料
プリント資料
ペア・グループ討議
次時の授業に関するキー
ワード予習
教科書
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
教科書p11〜19
キーワード予習
学修ミニレポート①
「保育」
「教育」の仕事…意図的・計画的にすすめるために 教科書
◦「幼稚園教育要領」
「保育所保育指針」
「認定こども園教育・ クリッカー問題
保育要領」の必要性
補助資料
3
メディア資料
ペア・グループ討議
パワーポイント資料
教科書p22〜27
キーワード予習
学修ミニレポート②
2
4
目的・計画的な営み
◦教育課程の意義と必要性
◦教育課程・カリキュラムとは
◦新しいカリキュラムの考え方
教育課程編成の基本的な考え方
◦幼稚園教育要領ができるまで
◦めざす幼児像 具体的なねらい
保育の具体的な内容
◦教育課程の具体事例研究
教科書
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
―
180
―
教科書p33〜38
キーワード予習
学修ミニレポート③
回数
5
6
7
8
9
10
11
12
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
保育のねらい、内容と教育課程編成の具体と手順
◦保育課程の法律的基礎要件
◦保育内容と領域
◦保育課程の事例研究
教科書
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
教科書p41〜57
キーワード予習
学修ミニレポート④
保育内容と子どもの活動
◦発達の理解と指導計画
◦環境と遊びを通して教育する意味
◦連続する学び
教科書
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
教科書p59〜66
キーワード予習
学修ミニレポート⑤
意図的・計画的に保育・教育を行うための「計画」の必要
を考える
◦5つの領域
◦年間指導計画 月指導計画
集指導計画(週案) 日指導計画(日案)
教科書
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
教科書p69〜75
キーワード予習
学修ミニレポート⑥
日案(日の計画)を作成する⑴
◦日案作成の基本と諸要素
ねらい /環境構成/活動内容/予想される子どもの活動/指
導・援助
日案作成用紙
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
骨子案作成
キーワード予習
日案(日の計画)を作成する⑵
◦幼児の活動
◦環境構成の具体
◦指導上の留意点
◦部分案
日案作成用紙
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
日案作成
キーワード予習
週案(週の計画)を作成する⑴
◦週案作成の基本と諸要素
◦事例案の検討
週案作成用紙
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
骨子案作成
キーワード予習
週案(週の計画)を作成する⑵
◦週案作成の構想と具体
◦日案と週案の共通点と相違点
週案作成用紙
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
推移案作成
キーワード予習
教育活動の「評価」を考える
◦保育者による自己評価の観点
◦保育者間で行う自己評価
◦保育所施設の自己評価
教科書
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
プリント資料のキーワー
ド予習
学修ミニレポート⑦
―
181
―
回数
13
14
15
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
子どもの育ちと幼児教育の今日的課題
◦子ども支援制度 広がる○○活動
◦幼児教育の研究動向
プリント資料
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
プリント資料のキーワー
ド予習
学修ミニレポート⑧
保育者のあり方を考える
◦魅力的な研修
◦同僚性とメンター
プリント資料
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
プリント資料のキーワー
ド予習
学修ミニレポート⑨
幼児教育のまとめと研究の動向
◦教育改革と就学前教育
◦世界の幼児教育
プリント資料
クリッカー問題
補助資料
メディア資料
パワーポイント資料
ペア・グループ討議
プリント資料のキーワー
ド予習
学修ミニレポート⑩
前期末試験
記述方式テスト
【 評価方法・基準 】
1.60点満点の記述方式のテストを学期末に実施。
2.授業後の「学びの着地点」
「授業テーマに関する学修ミニレポート」を30点満点で採点する。
学修ミニレポートは、予習課題、振返り課題、追究課題を設定。
3.授業への参加態度(討議、発言、質問、提案など)を10点満点で採点する。
【 教科書 】 書
名:教育課程・保育課程を学ぶ
著者名:松村和子・近藤幹生・椛島香代
著
発行所:ななみ書房
価
【 参考書 】 書
格:2,000円(税別)
名:教育課程総論
著者名:小田
豊・神長美津子
発行所:北大路書房
価
格:1,700円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.毎時間の授業内容は「学びのナビゲーション」として概要を提示し、授業に取り組みやすくする。
2.授業のはじめにそれまでの授業内容の振り返りを「クリッカー問題」として提示し、ペア・グループ討議を通し
て理解を深める。
3.自己採点方式の確かめテストを数回実施し、理解の定着を図る。
―
182
―
保育内容指導法
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
健康
卒業:選択必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
兼任教授
さ
佐
とう
藤
授業形態・単位数
演習・1単位
開 講 年 次
(計画履修生)
2年次
(1年次)
開
期
前期・後期
数
15回
授
おさむ
理
講
業
回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
子ども自身が自ら健康で安全な生活を創り出す力を培うために保育者として乳幼児の健康と安全にどう関わるかに
ついて、基本的生活習慣、安全能力の育成などに関する指導の実践力を養う点から、指導案の作成、教材・教具の工
夫、模擬指導などを演習形式で進める。
【 授業の到達目標 】
1.保育内容「健康」について乳幼児の発達過程に即して理解し、総合的な指導・援助できる。
2.健康的な発育発達支援のための指導計画案を作成することができる。
3.乳幼児を保護するための具体的手技を実施できる。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価の方法
⑶ その他
授業計画
幼稚園教育要領
保育所保育指針
領域「健康」のねらいと内容
スライドによる解説
幼稚園教育要領
保育所保育指針
講義内容の復習
健康づくりに向けた保健指導
指導における教材と教具
スライドによる解説
幼稚園教育要領
保育所保育指針
講義内容の復習
4
健康づくりに向けた保健指導⑴
指導のねらい①
指導案①
スライドと講義資料に
よる解説と演習
講義内容の復習
5
健康づくりに向けた保健指導⑵
教材・教具の工夫①
スライドによる説明と
演習
講義内容の復習
6
健康づくりに向けた保健指導⑶
教材・教具の工夫②
スライドによる説明と
演習
講義内容の復習
7
健康づくりに向けた保健指導⑷
模擬指導①
模擬指導演習
講義内容の復習
8
健康づくりに向けた保健指導⑸
模擬指導②
模擬指導演習
講義内容の復習
9
健康づくりに向けた保健指導⑹
指導のねらい②
指導案②
スライドと講義資料に
よる解説と演習
講義内容の復習
10
健康づくりに向けた保健指導⑺
教材・教具の工夫③
スライドによる説明と
演習
1
2
3
―
183
―
講義内容の復習
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
11
健康づくりに向けた保健指導⑻
教材・教具の工夫④
スライドによる説明と
演習
講義内容の復習
12
健康づくりに向けた保健指導⑼
模擬指導③
模擬指導演習
講義内容の復習
13
健康づくりに向けた保健指導⑽
模擬指導④
模擬指導演習
講義内容の復習
まとめ⑴
スライドと講義資料に
よる解説
講義内容の復習
14
15
まとめ⑵(試験を含む)
【 評価方法・基準 】
1.教材・教具制作
30%
2.模擬指導
30%
3.試験
30%
(小テストを含む)
4.受講態度
10%(意見発表及び発言内容等)
【 教科書 】 1.書
名:幼稚園教育要領
著者名:文部科学省
発行所:フレーベル館
価
2.書
格:100円(税別)
名:保育所保育指針
著者名:厚生労働省
発行所:フレーベル館
価
格:120円(税別)
【 その他の補足事項 】
教材・教具の制作のための準備物(三角巾等)や、講義資料等のファイルについては第1回オリエンテーション時
に説明する。
―
184
―
保育内容指導法
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
言葉
卒業:選択必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
教
授
た
田
がみ
授業形態・単位数
開
開
授
ていいちろう
上 貞一郎
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
2年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
幼児の言葉の発達の特徴や言語環境とのかかわりから、幼児の言語的資質を高める理論と実践について理解を深める。
「言葉のモデル」と
しての保育者の言葉遣いについても触れる。
【 授業の到達目標 】
子どもの言葉の獲得と発達について理解を深め、乳幼児期の言葉に関する特徴やその指導について知識・能力を深
化させたい。
回数
1
2
3
授業方法(アクティブラーニングの
授業時間外の必要な学修
方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
保育内容「言葉」の位置づけと内容
自己プレゼンテーション
教材:授業計画 教科書
授業計画の確認
「言葉」に関するねらいと内容
― 幼稚園教育要領 ―
朗読 指名問答
教材:幼稚園教育要領解説
科書
「言葉」に関するねらいと内容
― 保育所保育指針 ―
朗読 指名問答
保育所保育指針解説書予
教材:保育所保育指針解説書、 習
幼保連携型認定こども園教育・ 朗読練習
保育要領解説、教科書
幼稚園教育要領解説予習
教 朗読練習
4
保育者のことば
方言・敬語・幼稚園語
朗読 指名問答
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
5
保育者のことば
保育者の話し方・発問と助言・保育者の発声
朗読 指名問答
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
子どものことば
ことばの発達・ことばの発達と条件・音声の発達
朗読 指名問答
学習範囲予習
フィールドバックシート
朗読練習
教材:教科書
DVD視聴「ことばの発達」(21
分)
6
7
8
子どものことば
語彙の発達・文字の発達・言語障害
朗読 指名問答
フィールドバックシート
教材:教科書
DVD視聴
「早期教育を考える」(21分)
ことばの指導と計画
年間・学期別・月間指導計画表、週案、日案
朗読 指名問答
教材:教科書
―
185
―
学習範囲予習
朗読練習
学習範囲予習
朗読練習
宿題:課題(日案の書写)
作成
回数
授業方法(アクティブラーニングの
授業時間外の必要な学修
方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
9
子どもの言葉を発達させる活動
― ことば遊び ―
朗読 指名問答
(課題の提出) 教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
10
子どもの言葉を発達させる活動
― 絵本⑴ ―
朗読 指名問答
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
11
子どもの言葉を発達させる活動
― 絵本⑵ ―
朗読 指名問答
教材:教科書
学習範囲予習
朗読練習
「ブックスタート」について
朗読 指名問答
学習範囲予習
フィールドバックシート
朗読練習
教材:教科書VTR視聴
「クシュラの奇跡」(24分)
「ブックスタートの活動」
(16分)
12
13
子どもの言葉を発達させる活動
― 紙芝居 ―
朗読 指名問答
教材:教科書
子どもの言葉を発達させる活動
― その他の活動 ―
朗読 指名問答
学習範囲予習
フィールドバックシート
朗読練習
教材:教科書、カセットテープ
聴取
NHKラジオ第2「お話出てこ
い」(15分)
14
15
口頭発表 指名問答
総括質疑
― 今までの授業内容を踏まえて「言葉」につい
教材:教科書
て質疑する ―
学習範囲予習
朗読練習
質疑の準備
期末試験
【 評価方法・基準 】
教科書の朗読(10%)
、期末試験の成績(80%)、課題提出(10%)から客観的に評価する。
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
実習による欠席は減点の対象外とする。
※教科書忘れは1回につき3点減点とする。
※詳細については初回授業時に説明する。
【 教科書 】 書
名:保育内容指導法「言葉」
著者名:田上貞一郎
他
発行所:萌文書林
価
格:1,900円(税別)
―
186
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
教育の方法と技術
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:必修・保育士:選択
員
兼任教授
うめ
梅
講
授
みや
宮 れいか
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
幼稚園、保育所、認定こども園等の現場における保育、教育を意義深いものにするため、目的的な営みとしての教
育活動と、今日の具体的保育、教育現場で行われている教育方法について理解を深める。幼稚園教育要領、保育所保
育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づく保育・教育の計画、実施、評価の実際と情報機器、ICT技
術の効果的活用について学び、理解を深める。
【 授業の到達目標 】
教育の方法、ならびに技術の修得をテーマとし、次の各点を到達目標とする。
1.目的的営みとしての教育と教育方法に関わる基本的な内容を理解する。
2.今日の教育保育活動と教育方法について理解する。
3.教育保育活動の計画、実施、評価の基本について理解する。
4.教育保育活動の準備、設計、実施、評価検討までの主要フェーズにおける情報機器、ICT技術活用との兼ね合い
を知る。
回数
1
2
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業概要と到達目標
⑵ 授業内と評価の方法
⑶ その他
この授業で考る内容と「教育方法」について
授業計画
講義
復習
ノートの整理と理解
目的的な営みとしての教育
幼稚園教育要領と保育所保育指針に基づく「教育・保育」
講義
予習:幼稚園教育要領と
保育所保育指針の通読
復習:ノートの整理
講義
調べ学習
レポート作成①
予習:ルソーの教育観に
ついて調べておく
復習:レポートの作成
今日の教育方法⑵
近代学校における教授方法と新教育運動の教授理論
講義
調べ学習
レポート作成②
予習1
ペスタロッチの教育観に
ついて調べておく
予習2:デューイの教育
観について調べておく
復習:レポートの作成
今日の教育方法⑶
学習心理学と現代の教授理論
講義
調べ学習
レポート作成③
予習1:プログラム学習
について調べておく
予習2:発見学習につい
て調べておく
復習:レポートの作成
今日の教育方法⑴
教授学の黎明と子どもの位置づけ
3
課題レポート
「今日の教育方法について」
(3コマ使用)
4
5
―
187
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
「保育・教育」の方法
子ども中心主義、発達的観点、経験学習、フレーベル学派
講義
使用教材:
DVD「 フ レ ー ベ ル 教 育
の幼稚園」30min.
レポートの提出
予習2:日本におけるフ
レーベル学派と幼児教育
の関係を調べておく
復習:ノートの整理
子どもへの柔らかな対応
環境としての保育者
作業課題:「VTR で視聴した子どもたちの保育環境の利点
についてディスカッションする」
講義
使用教材:
DVD「風の中で」30min.
ディスカッション①
予習:配付資料、教育・
保育論集第19号「環境と
しての香り」(配付資料)
を読んでおく
復習:ノートの整理
授業の設計・準備⑴
教材研究の意義と方法、教材の作成・推敲と情報収集
作業課題:「VTR で視聴した“少年”が生活している街の
8
社会環境について調査する」
課題レポート2「小説、少年の夢」
(2コマ使用)
講義
使用教材:
NHK「アジア古都物語」
40min.
レポート作成④
予習:
「児童労働」につ
いて調べておくこと
復習:課題を進めておく
こと
授業の設計・準備⑵
コンピュータや情報メディアの活用と保育情報の収集
演習
使用教材:Google earth,
YouTube
レポート作成⑤
予習:課題を進めておく
復習:課題の作成
講義
ディスカッション②
課題レポートの提出
復習:ノートの整理
6
7
9
10
11
12
13
14
15
「教育・保育」の計画案と実践
活動の統合性、ねらいの焦点化、教師の指導・援助
授業実施と展開
授業展開と教授方法、視聴覚メディアの活用
講義
使用教材:
「Yes ! プリキュア5」
25min.
予 習:ヒ ー ロ ー・ ヒ ロ イ
ンごっこ遊びについて調
べておく
復習:ノートの整理
計画と実践の評価
カリキュラム開発、潜在的カリキュラム、PDCAサイクル
の活用
講義
予 習:幼 稚 園 教 育 指 導 要
領、保育所保育指針を通
読しておく
復習:ノートの整理
学びの評価と学びの履歴
計画と学びの履歴の管理と活用、情報収集と管理、情報共
有の基本
作業課題:Word を使った写真のファイリング、
検索を前提
にした電子メモを作る
講義
使用機材:Word
予習:児童相談所の役割
について調べておく
復習:課題の完成
評価方法と ICT
学習過程と成果の評価、ポートフォリオ
作業課題:活動内容が見えるポートフォリオをExcelを使っ
て作成する。
演習
使用教材:Excel
予習:実習ノート保育記
録を見直し、その中から
一日分の記録をコピーし
て持参する
復習:課題の完成
まとめ
時間内レポートの作成・提出
まとめレポートの作成
予習
課題に即したレポートの
下書きを用意する
【 評価方法・基準 】
レポート1=25点、レポート2=25点、まとめレポート=25点、
課題各5点×2=10点、ディスカッション=15点、計100点満点で採点。
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、減点を行う場合がある。
―
188
―
【 教科書 】 授業時に適宜配付する。
【 参考書 】 1.書
名:幼稚園教育要領解説
著者名:文部科学省
価
2.書
格:205円
名:保育所保育指針解説書
著者名:厚生労働省
価
3.書
格:205円
名:教育の方法と技術
著者名:平沢
茂
編著
発行所:図書文化社
価
格:2,000円
【 その他の補足事項 】
USBメモリスティック(1,000円程度のもの)を用意しておくこと。すでに持っている場合は、新調する必要はない。
この授業は、前半部分で新しい知識の講義を行い、後半部分でそれらをもとに調べ学習や作業課題を行いながら到
達目標に至れるよう学習する。疑問に思ったことは、インターネットや図書館を利用して積極的に調べることを勧め
る。また、ディスカッションはグループで行うが、結果を発表したり活発に発言したり積極的な活動を期待する。
―
189
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
社会的養護内容
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
兼任教授
いた
板
がき
開
授
けん た ろう
垣 健太郎
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
2年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
社会的養護内容が、対象児個々の理解のもとに構築されるものであることを理解すること、対象児理解の重要性を
認識するとともに対象児理解に関する基礎的な態度や技能を養うこと、児童養護の難しさや面白さを実感すること、
適正な児童観や養護観を身に付けること等を目的とする。
要養護児童や障害を抱えた児童に関するビデオや実習記録、新聞記事等を事例として採りあげ、グループ討議も含
めて、児童の理解とその援助について具体的に検討する演習を展開する。
【 授業の到達目標 】
1.養護内容が、対象児の理解のもとに構築されるものであることを理解する。
2.対象児理解の重要性を理解させるとともに、その基礎的な態度や技能を養い、児童養護の難しさと面白さを実感
する。
3.適正な児童観、養護観を養す。
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
養護的援助行為の特性と専門性
授業計画
資料「養護の構造」
2
乳児院の事例を通して考える⑴
〜事例を知る
VTR「乳児院物語」
(25 乳児院の事例について復習
分)
3
乳児院の事例を通して考える⑵
〜対象児理解の進め方を考える
VTR「乳児院物語」(5
分)
4
乳児院の事例を通して考える⑶
〜ポイントを絞って観察する
5
乳児院の事例を通して考える⑷
〜対象児理解を深める
6
乳児院の事例を通して考える⑸
〜望ましい養護を検討する
7
実習レポート事例①の検討⑴
〜対象児を理解する
資料:
「皆と遊べばそれ
でいい?」
資料により復習
8
実習レポート事例①の検討⑵
〜必要な対応を考える
資料:
「皆と遊べばそれ
でいい?」
レポート作成準備
9
実習レポート事例①の検討⑵
〜必要な対応を考える
資料:
「皆と遊べばそれ レポート作成・提出②
でいい?」
(所見の完成)
10
実習レポート事例②の検討⑴
〜対象児を理解する
資料:「不思議な質問」
配付資料により復習
乳児院の事例について復習
乳児院の事例について復習
VTR「 狼 に 育 て ら れ た レポート作成準備
少女」(10分)
レポート作成・提出①
(事例のまとめ)
―
190
―
レポート作成準備
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
11
実習レポート事例②の検討⑵
〜必要な対応を考える
資料:「不思議な質問」
12
実習レポート事例②の検討⑶
〜事例に関する所見を作成する
資料:「不思議な質問」
13
児童養護施設の事例を通して考える⑴
〜対象児を理解する
VTR「ある遊び」
(10分) 児童養護施設について復習
14
児童養護施設の事例を通して考える⑵
〜必要な対応を考える
15
児童養護施設の事例を通して考える⑶
〜事例に関する所見を作成する
レポート作成準備
レポート作成・提出③
(所見の完成)
レポート作成準備
レポート作成・提出④
(所見の完成)
【 評価方法・基準 】
レポート(4回提出:指定した事例に関する所見を内容とする)を100%として評価する。
適切な見立てに基づいた所見であるかどうかを観点とする。
【 教科書 】
特に定めない。資料を配付する。
―
191
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
保育相談支援
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
兼任講師
こん
今
きよ
開
授
たか
清 孝
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
2年次
期
前期・後期
数
15回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
具体的に保護者が抱える育児に関する問題を、子どものより良い保育環境を整える視点から考える。子どもにかか
わる大人の生活(ライフサイクル)を理解し、保護者の子育てに関する問題に適切な対処をし、相談支援の記録・評
価ができる力を養う。
本授業は講義のほかグループ討議、模擬相談演習、ロールプレイなどを行う。
【 授業の到達目標 】
子どもや保護者の様子、
また実際の保護者からの相談内容から、問題を見出し、支援を具体化する能力を身につける。
問題の整理方法と支援方法、またそれらの過程を記録し評価する技術を身につける。
回数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法及び留意点
プロジェクト・アドベンチャー
授業計画
授業資料1・ゲーム
保育相談支援の意義
授業資料2
グループ討議
親の立場での考え方の検討
保育相談支援の原則
授業資料3
グループ討議
親の立場での考え方の検討
保育相談支援の進め方
授業資料4
グループ討議
親の立場での考え方の検討
保育相談支援の技術⑴
授業資料5
グループ討議
保育者の立場での考え方の
検討
保育相談支援の技術⑵
授業資料6
グループ討議
保育者の立場での考え方の
検討
1〜6のまとめ
中間まとめ
小レポート作成
授業資料7
保育相談支援の実際⑴
授業資料8
「助言」「解説」「情報提供」
DVD視 聴「 保 育 相 談 支 の在り方の検討
援」37分
保育相談支援の実際⑵
授業資料9
模擬相談演習
「助言」「解説」「情報提供」
の在り方の検討
保育相談支援の実際⑶
授業資料10
模擬相談演習
「支持」「承認」の在り方の
検討
保育相談支援の記録⑴
授業資料11
ロールプレイ
「支持」「承認」の在り方の
検討
―
192
―
回数
12
13
14
15
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
保育相談支援の記録⑵
授業資料12
ロールプレイ
「行動見本」「体験提供」の
在り方の検討
保育相談支援の評価⑴
授業資料13
ロールプレイ
「行動見本」「体験提供」の
在り方の検討
保育相談支援の評価⑵
授業資料14
ロールプレイ
「環境構成」の在り方の検
討
8〜14のまとめ
まとめ
小レポート作成
期末試験
【 評価方法・基準 】
1.筆記試験
70点満点の筆記試験を学期末に実施する。
2.レポート
レポート(2回)は30(各15)点満点の採点とする。
課題は授業内容に基づいた枠組みのなかで、学生が関心のある事柄を各自設定する方式とする。
3.そ の 他
毎授業終了時にレスポンスシートに授業で分かったこと、わからなかったことを記入し提出する。
次回授業時にコメントを記入し返却することで、授業の理解度を深める。
【 教科書 】 書
名:演習
保育相談支援(第2版)
著者名:小林育子
発行所:萌文書林
価
【 参考書 】 書
格:1,600円(税別)
名:保護者支援スキルアップ講座
著者名:柏女霊峰ほか
発行所:ひかりのくに
価
格:1,200円(税別)
【 その他の補足事項 】
1.初回授業時に身体運動のゲームを行うので、活動しやすい服装で出席のこと。
2.ロールプレイ等の実施のため、軽度の運動ができる服装で出席することを求める。
3.筆記試験の際には、教科書、ノート、授業配付資料の持ち込みを可とする。
―
193
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
乳児保育
授 業 科 目 名
開
卒業:必修・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
非常勤講師
なが
永
さわ
たか
澤 孝
開
授
こ
子
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
乳児期は人間形成の基礎となる重要な時期である。それを踏まえた上で、乳児保育を行うための専門的知識や方法
を学び、さらに技術の基本を理論と実践から修得していく。
グループワーク・グループ討議・映像教材や研修(実習)等から、アクティブラーニングを取り入れて授業を進め
ていく。
【 授業の到達目標 】
1.乳児保育の理念と歴史的変遷及び役割等について認識し、説明ができるようになる。
2.保育所・認定こども園・乳児院等における乳児保育の現状と課題について理解し、自分の言葉で説明ができるよ
うになる。
3.3歳未満児の発育・発達について、さらに健やかな成長を支える生活や遊びについても理解して、実践に備える
事ができるようになる。
4.乳児保育の計画を作成して、保育内容・環境構成・観察・記録等についても理解し、実践に備えることができる
ようになる。
5.乳児保育における保護者や関係機関との連携について理解し、保育者として職務に着いた時に誇りを持って行う
事ができる。
回数
1
2
授業方法(アクティブラーニング
授業時間外の必要な学修
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標(事業内容)
⑵ 評価方法・授業の進め方の留意点
⑶ その他
乳児保育はなぜ必要なのか
◦社会的背景から考える
赤ちゃん人形を抱く
授業計画
たて抱き・よこ抱きを体験
第1回レポート提出
抱っこの仕方・おんぶの仕方
◦乳児とのふれ合いの基本を学ぶ
抱っこ・おんぶ・おむつの替え方
グループワーク
教科書の一読
抱っこ・おんぶ・おむつ交換 P114〜117
を学ぶ(人形使用)
P124〜127
プリント
教科書の一読
P2〜5
P114〜115
3
乳児保育の成り立ちを知ろう
◦歴史と現状を理解する
乳児院の社会的役割
◦乳児が暮らす福祉施設の現状
4
認定こども園とはどんな施設
◦社会的背景と課第
乳児保育に関わる法律
◦児童福祉法、労働基準法、育児介護休業法等
幼保連携型認定こども園教 教科書の一読
育・保育要領解説書
P18〜22
ワークシート使用
P24〜31
プリント
「保育所保育指針」に書いてあること
◦現行指針のポイント
5 幼保連携型認定こども園・保育要領
◦教育・保育要領の構成と内容
保育所保育指針と認定こども園教育・保育要領の比較
保育所保育指針解説書
教科書の一読
幼保連携型認定こども園教 P32〜37
育・保育要領解説書
P38〜39
プリント
VTR視聴(20分)
「保育者への歩み」
プリント
―
194
―
教科書の一読
P6〜15
P16〜17
回数
授業方法(アクティブラーニング
授業時間外の必要な学修
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
6
「保育所保育指針」における乳児保育のポイント
◦0、1、2歳児の発達過程をとらえる
◦0、1、2歳児の保育に関わる配慮事項
保育所保育指針
保育所保育指針解説書
ワークシート使用
教科書の一読
P40〜43
P44〜48
7
人生の基礎としての乳児期
◦ポルトマンの考え方に学ぶ
乳児の噛みつき・ひっかきの対応
◦トラブルの背景と保護者との連携について
グループワーク
トラブルのロールプレイ
ングを行う
プリント
教科書の一読
P50〜53
P144〜145
8
乳児の心の発達
◦身近な人との絆を育む過程
アタッチメントの形成
◦愛着の役割と形成について
グループワーク
教科書の一読
アタッチメントについて考え P54〜59
る
プリント
9
乳児のことばの発達
◦思いを伝え合う手段を得る過程
0歳児1歳児2歳児の喜ぶ絵本
VTR視聴(20分)
「絵本の読み聞かせ」
プリント
教科書の一読
P60〜65
P174〜177
10
乳児のからだ
◦からだの発育と運動機能の発達
折り紙遊び
VTR視聴(20分)
「乳児保育の実際」前編
プリント
教科書の一読
P68〜75
11
乳児保育における複数担任制
◦保育者同士の連携のあり方
乳児の手遊び・歌遊び
◦笑顔を引き出し、絆を深めるために
VTR視聴(20分)
「乳児保育の実際」後編
プリント
教科書の一読
P78〜81
P162〜173
保育所で過ごす1日の流れ
◦年齢別デイリープログラム(日課表)
VTR視聴(20分)
「元気な仲間
― 福島保育所の一日」
プリント
教科書の一読
P82〜90
12
乳児の砂遊び
◦砂遊びによる発達的要素
手作りおもちゃの製作
◦人と関わる楽しさを伝えるおもちゃ
おもちゃの製作
おもちゃの見本を参考
にして製作する
プリント
14
手作りおもちゃの製作
◦完成したおもちゃの発表
おもちゃの製作
おもちゃの発表をする
第2回レポート提出
15
前期末試験
16
保護者との連携を考えよう
◦乳児を取り巻く協力関係を目ざして
宗教について考える
◦保護者との信頼関係のために
13
17
18
グループ討議
虐待の発見と対応に
ついて
プリント
教科書の一読
P66〜67
乳児の発達を考慮し、音
の鳴るおもちゃを考える
教科書の一読
P94〜100
P102〜103
発達の遅れと向きあう
◦保護者を支える
連絡帳の書き方
◦子どもの育ちを保護者とわかち合う
ワークシート使用
連絡帳を書いてみよう
DVD視聴(20分)
「育ち育てる子育ての時間」
プリント
教科書の一読
P104〜107
P108〜111
P156〜159
乳児の衣服の基礎知識
◦衣服の特徴と扱い方を知る
衣服の着せ方・脱がせ方
◦着替えの配慮のポイントを学ぶ
グループワーク
着せ方・脱がせ方を学ぶ
(人形使用)
衣服選択のポイントとは
プリント
教科書の一読
P118〜119
P120〜123
―
195
―
回数
19
20
21
22
23
24
25
26
27
授業方法(アクティブラーニング
授業時間外の必要な学修
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
乳児のトイレットトレー二ング
◦トイレトットトイーニングのポイント
乳児の睡眠について
◦「寝る子は育つ」とは
グループ討議
トイレの誘い方について
絵本「パンツのはきかた」
(パネルシアター)
プリント
授乳の仕方とその準備
◦人工乳・冷凍母乳の扱い方を学ぶ
食物アレルギーへの対応
グループワーク:調乳
教科書の一読
DVD視聴(20分)
P128〜131
「 聞 い て み よ う !食 物 ア レ ル P136〜137
ギーのこと」
プリント
離乳食の基礎知識
◦離乳にむけた食事の進め方を知る
◦離乳食の献立作成
グループ討議:献立作成
第3回レポート提出
プリント
教科書の一読
P132〜135
沐浴のしかた・清拭のしかた
◦乳児のからだを清潔に保つために
グループワーク
沐浴の方法 (人形使用)
DVD視聴(20分)
「やさしい沐浴法」
プリント
教科書一読
P138 〜141
保育環境の衛生管理
◦乳児の生活を清潔に保つために
乳児保育における安全管理⑴
◦乳児期特有の病気と薬の扱い方を学ぶ
保育室内外の衛生管理を学ぶ 教科書一読
(園児の持ち物から考える) P142 〜143
プリント
P146 〜149
乳児保育における安全管理⑵
◦乳児を事件・事故から守る方法を知る
グループ討議
日常の危険と回避の仕方
第4回レポート提出
プリント
諸外国の出産の現状と子育て
◦カンボジア(アンコールワット)の出産現状
手作りカードの製作
教科書一読
P150〜155
実習で感じた日常の危険
についてまとめる
DVD視聴(20分)
様々な行事に活用できる
「小さな命の詩」
手作りカードを調べる
カードの見本をみて製作する
プリント
手作りカードの製作
完成した手作りカードの発表
カードの製作
カードの発表をする
第5回レポート提出
福島の子どもの外遊び・砂遊び
◦東日本大震災と原発事故
◦外遊びと乳児の発達
乳幼児の外遊び・砂遊びの取り組みや配慮について
グループ討議
実習先での外遊び、砂遊
乳幼児期の外遊び・砂遊び
びの取り組みや配慮につ
DVD視聴(20分)
いてまとめる
「砂遊びから見える子どもの
発達」
第6回レポート提出
28
乳児保育指導計画
◦年間指導計画の見方
◦指導案の部分作成
グループ討議
4月指導案の部分作成
プリント
29
絵本の読み聞かせ
◦魅力ある童話、絵本
絵本の発表
絵本の読み聞かせをする
30
教科書の一読
P127
P76〜77
まとめ
◦保育者の役割と専門性
乳児に読んであげたい絵
本を持参する
DVD視聴(20分)
保育者の役割(役目)と
「地域の顔が見える子育て支 専門性について考る
援」
ワークシート使用
後期末試験
―
196
―
【 評価方法・基準 】
1.前期・後期末試験を実施
60%
2.レポート・製作物提出
20%
3.受講態度等
20%
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
レポート・製作物未提出は2点減点、優秀な物は1〜2点加点とする。
※詳細については第1回目の授業で説明する。
【 教科書 】 書
名:はじめて学ぶ乳児保育
著者名:志村聡子
発行所:株式会社 同文書院
価
格:2,000円(税別)
【 参考書 】 1.書
名:保育所保育指
3.書
発行所:フレーベル館
価
2.書
名:幼保連携型認定こども園教育・保育要領
発行所:フレーベル館
格:120円(別税)
価
名:保育所保育指針解説書
4.書
格:150円(別税)
名:幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説
発行所:フレーベル館
発行所:フレーベル館
価
価
格:190円(別税)
格:249円(別税)
※1年次で購入したものを使用する。
【 その他の補足事項 】
1.教科書の予習・復習をすること。
2.絵本に関心を持ち、一人1冊、乳児にふさわしい絵本を用意しておく。
3.折り紙遊びを行うので、適量の折り紙を用意しておく。
4.実習等による出席状況により、授業内容を入れ替える場合がある。
―
197
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
障害児保育
授 業 科 目 名
開
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
兼任教授
いた
板
がき
講
授
けん た ろう
垣 健太郎
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
前半では、心身障害
(児)
の概念、分類・種類と原因、対応原理について、また、統合保育を中心に、障害児保育の
目的や内容、方法について説明する。後半では、事例を素材とした演習を中心に展開し、実践的な感覚を養う。
知的障害と自閉症スペクトラム障害児他の発達障害に重点を置き、情緒障害にも触れる。
【 授業の到達目標 】
1.障害の概念や分類について理解する。
2.障害の症状、 心理特性、 原因について理解する。
3.障害児に対する対応の原理について理解する。
4.障害児保育について適正な認識を持つ。
5.実践に求められる観察技能、理解技能、対応技能を体験する。
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
障害
(児・者)
の概念
2
障害の種類と分類、
主な障害⑴
〃
3
主な障害⑵
〃
〃
〃
〃
4
5
情緒障害⑴
概念、分類
情緒障害⑵
対応
授業計画
講義(資料使用)
「授業内容要約集」に
よる復習
「授業内容要約集」に
よる予習と復習
〃
VTR「箱庭療法」(15分)
〃
6
自閉症スペクトラム障害⑴
〜 VTR にみるその姿
VTR「 心 の 窓 を 開 け 翔 く
ん」(45分)
〃
7
自閉症スペクトラム障害⑵
〜行動特徴
講義(資料使用)
〃
8
自閉症スペクトラム障害⑶
〜原因、対応
9
10
11
〃
〃
知的障害児⑴
〜概念、原因
〃
VTR「 ダ ウ ン 症 児 伸 び や
かに育て」(15分)
〃
知的障害児⑵
〜知能指数について
講義(資料使用)
TKB検査器具使用
〃
知的障害児⑶
〜程度、対応
講義(資料使用)
〃
―
198
―
回数
12
注意欠陥多動性障害
13
障害児保育
14
親、兄弟姉妹を支える
15
16
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
講義(資料使用)
目的、内容、方法
「授業内容要約集」に
よる予習と復習
〃
〃
〃
〃
中間テスト
「授業内容要約集」に
よる復習
統合保育の意味を考える⑴
問題提示の上、グループ・ ディスカションを踏まえ
ディスカション
たレポート作成の準備
17
統合保育の意味を考える⑵
18
統合保育の意味を考える⑶
〜レポート作成1
レポート作成(個別作業)
〃
施設の事例を通して考える⑴
VTR「乳児院物語」
(20分)
グループ・ディスカション
〃
20
施設の事例を通して考える⑵
グループ・ディスカション
〃
21
施設の事例を通して考える⑶
22
施設の事例を通して考える⑷
〜レポート作成2
レポート作成(個別作業)
〃
23
事例記録を通して考える⑴−①
保育記録から問題を提示
〃
24
事例記録を通して考える⑴−②
グループ・ディスカション
〃
25
事例記録を通して考える⑴−③
26
事例記録を通して考える⑴−④
〜レポート作成3
レポート作成(個別作業)
〃
27
事例記録を通して考える⑵−①
保育記録から問題を提示
〃
28
事例記録を通して考える⑵−②
グループ・ディスカション
〃
29
事例記録を通して考える⑵−③
30
事例記録を通して考える⑵−④
〜レポート作成4
19
〃
〃
〃
〃
レポート作成(個別作業)
〃
〃
〃
〃
〃
【 評価方法・基準 】
中間試験(筆記試験)50点、レポート(4回)の評価点50点、合計100点の配点で評価する。
※レポートについては、履修者が最もよくできたと考えるものを申告してもらい、採点対象とする。
授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
【 教科書 】
なし。予習・復習用に、授業内容を要約した「要約集」を配付する。
―
199
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
障害児保育
授 業 科 目 名
開
卒業:必修・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
兼任教授
にし
西
むら
村
開
授
まなぶ
學
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
障碍者権利条約(わが国は2014年に批准)では、障碍者との共生社会の実現が謳われている。共生社会とは、障碍
者の人権が全面的に保障され、障碍者の平等な社会参加が実現された社会である。このような社会を実現するうえで
の障碍児保育の意義、障碍のある子どもの発達支援、保護者の育児支援、学校教育の制度、差別のない地域づくりな
どについて学ぶ。
【 授業の到達目標 】
1.共生社会を実現するうえでの障碍児保育の意義を理解する。
2.障碍のある子ども及びその発達支援について理解する。
3.障碍のある子どもの保護者に対する育児支援について理解する。
4.学校教育制度(特別支援教育)について理解する。
5.障害者差別のない地域づくりについて理解する。
回数
授業方法(アクティブラーニング
授業時間外の必要な学修
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
2
障碍のある子どもの早期療育体制
専門機関における保育、ペアレントメンター
(親の支援)
3
障碍のある子どもの保育
統合保育の歴史、意義、実践、スーパーバイザー
DVD視聴(25分)「子どもの
支援」(映像利用)、資料②
〃
4
大人になった発達障碍児から学ぶ
発達障碍児が求める育児環境
DVD視聴(25分)「大人の発
達障碍」(映像利用)、資料③
〃
5
発達障碍児の特異能力 ― 障碍者は世界の変革者
自閉スペクトラム症、サバン症候群
DVD視聴(30分)「サバン症
候群」(映像利用)、資料④
〃
6
発達障碍児(ADHD)の発達と支援
共感、受容、環境の構造化
DVD視聴(40分)
「ADHD」
(映
像利用)、資料⑤
〃
7
発達障碍児の「居場所」づくり
ユニバ-サルデザイン
DVD視聴(25分)「環境の構
造化」(映像利用)、資料⑥
〃
8
自閉スペクトラム症児のコミュニケ-ション
言語の獲得過程、視覚の活用
DVD視聴(25分)
「AAC」
(映
像利用)、資料⑦
〃
9
第2次障碍をどう防ぐか
育児環境によって産み出される障碍
DVD視聴(25分)「第2次障
碍」(映像利用)、資料⑧
〃
10
障碍児の教育(特別支援学校)⑴
障碍児教育の制度、特別支援学校の諸課題
DVD視聴(40分)「特別支援
学校①」(映像利用)、資料⑨
〃
11
障碍児の教育(特別支援学校)⑵
特別支援学校の諸課題をどう解決すべきか
DVD視聴(40分)「特別支援
学校②」(映像利用)、資料⑩
〃
授業計画
◦DVD視聴(25分)
「統合保育」(映像利用)
DVD視聴(25分)
「親の支援」 レポ-トの作成
(映像利用)、資料①
資料に事後に目を通す
―
200
―
回数
授業方法(アクティブラーニング
授業時間外の必要な学修
の方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
12
統合教育⑴ 機能的統合
統合教育の3形態、脳性まひ児の発達と支援
13
統合教育⑵ 社会的統合
特別支援学級の教育実践
DVD視聴(30分)「サバン症
候群」(映像利用)、資料⑫
〃
14
統合教育⑶ 通級指導
インクル-ジョン教育の実践、
DVD視聴(40分)
「ADHD」
(映
像利用)、資料⑬
〃
15
日本の障碍者福祉の原点
糸賀一雄の福祉理念、
「この子らを世の光に」
DVD視聴(40分)
「糸賀一雄」
(映像利用)、資料⑭
〃
16
障碍児の家族支援⑴
障碍児の家族はどんな支援を求めているか
DVD視聴(15分)「青空の下
で」(映像利用)、資料⑮
〃
17
障碍児の家族支援⑵
障碍児の「きょうだい」の支援、地域づくり
DVD視聴(15分)
「音楽祭」
(映
像利用)、資料⑯
〃
18
ノーマライゼーション理念の実現⑴
「国連障碍者の10年」
、施設から地域へ
DVD視聴(25分)「脱施設」
(映像利用)、資料⑰
〃
19
ノーマライゼーション理念の実現⑵
職業選択の保障、脳性まひ、頸椎損傷
DVD視聴(30分)「医者と教
師誕生」(映像利用)、資料⑱
〃
20
ノーマライゼーション理念の実現⑶
知的障碍者の結婚と子育て
DVD視聴(40分)「はまなす
の家族」(映像利用)、資料⑲
〃
21
障碍者差別⑴ 虐待
「障碍者虐待防止法」
、強度行動障碍は2次障碍
DVD視聴(25分)「障碍者虐
待」(映像利用)、資料⑳
〃
22
障碍者差別⑵ 差別のない地域づくり
日本の差別の実情、千葉県の差別禁止条例づくり
DVD視聴(30分)「千葉県の
事例」(映像利用)、資料
〃
23
障碍者の権利条約⑴ 合理的配慮
障碍者の権利条約の諸規定
DVD視聴(25分)「合理的配
慮」(映像利用)、資料
〃
24
障碍者の権利条約⑵ 自己決定
本人活動、ピープルファースト、PCP
DVD視聴(25分)
「自己決定」
(映像利用)、資料
〃
25
知的障碍
知的障碍児の発達と支援、主体性を育てる教育
DVD視聴(30分)「輝きにふ
れたい」(映像利用)、資料
〃
26
ダウン症
ダウン症児の発達と支援、主体的な社会参加
DVD視聴(40分)「まごころ
ケ-キ」(映像利用)、資料
〃
27
出生前診断
新出生前診断、母体保護法、障碍児の生きる権利
DVD視聴(40分)「出生前診
断」(映像利用)、資料
〃
28
障碍者本人の声を聞く
自閉スペクトラム症者の意味世界を知る
DVD視聴(40分)「ドナの世
界」(映像利用)、資料
〃
29
聴覚障碍
聴覚障碍児の発達と支援、手話の歴史
DVD視聴(15分)「幼児と手
話」(映像利用)、資料
〃
30
盲ろう児
盲ろう児の発達と支援、盲ろう児の教育制度
DVD視聴(25分)「盲ろう児
の教育」(映像利用)、資料
〃
DVD視聴(25分)
「ともだち」 レポ-トの作成
(映像利用)、資料⑪
資料に事後に目を通す
後期末試験
【 評価方法・基準 】
1.筆記試験;後期の授業終了後に実施(50点満点)
2.毎時間レポ-トを提出(
「何を学んだか」
、質問事項)(50点満点)
―
201
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
教育相談
授 業 科 目 名
開
開
卒業:選択・幼稚園教諭:必修・保育士:選択
員
兼任准教授
兼任助教
わた
なべ
あつ
き
むら
やす
渡
木
講
こ
年
講
業
回
次
2年次
期
前期・後期
数
15回
部 敦
子
授
村 泰
博
期末試験の有無
ひろ
演習・2単位
無
【 授業の概要 】
1.教育や保育の現場における教育相談のあり方とそのための基本的な知識や方法を学ぶ。
2.カウンセリングに関する初歩的・基礎的な方法を学ぶ。
3.教育や保育の現場で想定される事例をもとにグループで体験的に学ぶ。
【 授業の到達目標 】
1.教育や保育の現場で援助を必要とする状況について説明できるようになる。
2.教育相談の対象と方法について述べることができるようになる。
回数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
授業計画
教育相談とは
講義
ディスカッション
授業内容の振り返り
現場における問題と教育相談
講義
ディスカッション
授業内容の振り返り
スクールカウンセラー
講義
ディスカッション
授業内容の振り返り
カウンセリングマインド
講義
ワーク
授業内容の振り返り
ケーススタディ⑴
資料配付
ディスカッション
授業内容の振り返り
施設内の役割分担
講義
ディスカッション
授業内容の振り返り
ケーススタディ⑵
資料配付
ディスカッション
授業内容の振り返り
発達障害
講義
ディスカッション
授業内容の振り返り
ケーススタディ⑶
資料配付
ディスカッション
授業内容の振り返り
保護者支援
講義
ディスカッション
授業内容の振り返り
ケーススタディ⑷
資料配付
ディスカッション
授業内容の振り返り
―
202
―
回数
13
14
15
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
外部機関との連携
講義
ディスカッション
期末レポートを仕上げる
ケーススタディ⑸
資料配付
ディスカッション
授業内容の振り返り
まとめと振り返り
資料配付
【 評価方法・基準 】
1.毎回の感想レポート
2.期末レポート
50%
30%
3.ワーク、ディスカッション、発表などにおける積極的発言・質問
【 教科書 】
使用しない。
―
203
―
20%
保育・教職実践演習(幼稚園)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:選択・幼稚園教諭:必修・保育士:必修
員
兼担教授
講
師
みや
さき
なか
の
宮
中
前
みつぎ
あき
野 明
授業形態・単位数
開
講
開
年
講
業
回
次
2年次
期
後期
数
15回
貢
授
子
期末試験の有無
こ
演習・2単位
無
【 授業の概要 】
保育現場に求められる指導上の留意点(発達障害を含む)に対して、演習を主とした授業を通して、今後の保育実
践に向けての自己課題を明確にするとともに、保育活動に必要とされる実践的知識・技能の補完を図ることをねらい
とする。ビデオ視聴(保育参観)や実践記録の分析・グループ討議・全体討議等を通して、保育現場に不可欠な幼児
理解と適切な援助や望ましい環境構成のあり方などについて再確認し合いながら、実践的指導力を身に付ける。
【 授業の到達目標 】
この授業では、実習を通して学んだ①子ども理解のむずかしさ、②子どもの実態に寄り添った計画立案の仕方、③
保育・教育改善の必要性などをテーマに保育者としての実践的指導力を育てる。
そのために、①確かな子ども理解に向けた保育者の取り組み、②よりよい保育・教育を実現するための計画立案、
③指導と評価の一体化による保育・教育の改善について保育現場の記録(DVD)などを手がかりに具体的に学び、
保育者として求められる資質・能力を高める。
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業の内容と評価方法
⑶ その他
実習を振り返り、話し合う
実習で難しかったこと、苦 ◦実習を通して感じた自
労したことをグループで話
己課題を整理する
し合う
2
<確かな子ども理解>
子どもを理解するということ
◦見る ・視る ・看る ・診るの違いを考え、話し合う
子ども理解の方法をグルー ◦「みる」の違いを整理
プで話し合う
する
3
子どもを見る眼差しと「加点法」で「ほめる」ということ
「ほめる活動」のロールプレーイング
グループで「ほめる活動」の ◦ほめる活動の意味をま
ロールプレーイングをする
とめる
子ども一人ひとりに寄り添うということ
◦保育者の動き
(一人ひとりへの心配りとフットワーク)
経験者からの指導とグルー ◦子どもに寄り添う動き
プでの話し合い
についてまとめる
ここまでの演習で一番深く考え、学んだこと
◦学びの振り返りとまとめ
学びの振り返りとして自分 レポート作成 ①
の思いを書き、グループで
話し合う
6
<よりよい保育・教育を目指した計画立案>
子どもの活動への思いや願いを育てる
― 内発的動機付け ―
内発的動機付けの実際を考 ◦内発的動機付けの配慮
え、グループで行う
点をまとめる
7
子どもの活動(遊び)の総合性
◦遊び=5領域にまたがる活動
◦保育・教育の重点化、焦点化
経験者からの指導を受け、 ◦グループでのまとめ
遊びの採り入れ方につい
て、グループで協議する
保育者の指導・援助
◦子どもへの柔らかな対応
◦子どもへの柔らかな対応 ◦子どもへの柔らかな対
のロールプレーイング
応についてまとめる
◦グループでの話し合い
4
5
8
―
204
―
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
週案・日案を書く
◦前週・前日の子どもの姿を踏まえた計画の立案
◦実習の経験を生かして、 ◦日案作成のポイントを
受講者一人ひとりが、日
整理する
案を書く
よい計画を立案するために
◦よい週案・日案の作成に ◦日案作成の自己課題を
ついてまとめる
踏 ま え、 ま と め の レ
ポート作成 ②
<保育・教育の改善、目指す保育者像>
◦指導の評価と計画の修正(指導と評価の一体化)
◦ 経 験 者 か ら の 指 導 を 受 ◦指導と評価の一体化に
け、まとめをする
ついてまとめる
12
指導と評価
◦子どもの姿の見とりと援助(気になる子への対応)
◦子どもの姿の見とりと援 ◦見とりと援助の望まし
助のロールプレーイング
いあり方をまとめる
◦グループでの話し合い
13
気になる子への対応
◦園(所)としての関わり方と関係機関との連携
◦同僚とのカンファレンス ◦気になる子への望まし
に実際をグループで行う
い対応についてまとめ
る
14
目指したい保育者像を考える
◦個人意見の発表とグループでの話し合い
◦目指したい保育者像につ ◦目指したい保育者像を
いて自分の考えを書き、 まとめる
グループで話し合う
この授業を通して学んだこと
◦自分の振り返りとまとめ
◦この受業で一番学んだこ ◦授業の振り返りとまと
とを発表し合う
めのレポート作成 ③
9
10
11
15
【 評価方法・基準 】
1.レポート作成
3回(20%×3)
60%
2.演習・授業への主体的な取り組み
40%
【 教科書 】 使用しない。
(授業内容に関する資料は、その都度、印刷、配付する)
【 参考書 】 ※1年次に購入した物を使用する。
1
書
名:幼稚園教育要領解説書
発行所:フレーベル館
2
書
名:保育所保育指針解説書
発行所:フレーベル館
【 その他の補足事項 】
履修カルテを提出、最終的に完成しなかった場合は、単位の認定は行わない。
―
205
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
幼児音楽Ⅱ
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
兼任教授
い
伊
とう
とし
藤 俊
開
授
ひこ
彦
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
季節や行事、毎日の生活の中でそれらに関連する歌を歌ったり体を動かしたりするなどの活動を通して、幼児が楽
しく音楽とかかわれるような内容を学ぶ。
具体的には、簡単な楽曲をピアノで弾き歌いをしたり、リズム遊びや手遊びをしたり、また、手作り楽器の製作や
手話ソングをしたりして、音楽活動の楽しさを味わう。
【 授業の到達目標 】
1.簡単な課題曲をピアノの弾き歌いにより、5曲以上合格点に達するようにする。
2.グループでリズム遊びや手遊びなどに積極的に参加し、楽しく発表することができる。
3.手作り楽器を工夫して製作したり、手話ソングを意欲的に身に付けて表現したりすることができる。
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
回数
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
◦授業の概要と到達目標及び授業内容と評価方法について
◦自己紹介並びにピアノグレード分け等に関する意識調
査
授業計画
◦互いにコミュニケーショ
ンを深めるためのリズム
遊びや歌による自己紹介
2
楽典に関する理解とグループづくり
◦楽典に関する一般的な内容についての理解と確認
◦グループ活動をするためのグループ分けの決定
◦楽典に関する課題を提示 ◦楽典に関する内容につ
し、グループで課題解決
いて自学自習
を図る
3
ピアノでの弾き歌いの方法について
◦弾き歌いの楽曲やその練習方法を学ぶ
◦ピアノで簡単な楽曲を弾く
◦ピアノ弾き歌いの楽曲及 ◦ピアノで両手を使って
び課題曲を把握する
音階をひけるようにす
◦ピアノ曲集№1を弾く
る
4
手話ソングについての理解と実践
◦手話で挨拶の仕方を覚えて表現する
◦
「春が来た」を手話ソングで表現する
◦手話についての意見交換 ◦手話の必要性について
◦手話で挨拶
考えをまとめてくる
◦「春が来た」
5
手話ソングで気持ちを込めて表現
◦
「春が来た」を歌詞の意味を理解して手話で表現する
◦手話で気持ちを込めた挨拶をする
◦グループで手話を使って ◦「春が来た」を覚えて
「春が来た」や挨拶を表
空で歌えるようにする
現する
6
リズム遊びの工夫⑴
◦リズム遊びの理解及びリズム表現についての実際
◦グループによるリズム表現の工夫
◦グループでリズムを使っ ◦どのようなリズム遊び
ての遊びについて話し合
があるかを調べる
う
7
リズム遊びの工夫⑵
◦リズムリレー、リズムカノン、リズムの即興表現
◦グループによるリズムアンサンブルの相談
◦リズムアンサンブルをグ ◦リズムアンサンブルの
ループで相談し発表する
構成を考えてくる
ための準備をする
8
リズム遊びの工夫⑶
◦グループによるリズムアンサンブルの練習
◦グループによるリズムアンサンブルの発表
◦どのようにリズムアンサ ◦効果的なリズムアンサ
ンブルを発表するかにつ
ンブルを考えてくる
いて話し合う
9
ふし遊びの工夫⑴
◦ふし遊びの理解及びふし遊びの表現についての実際
◦グループによるふし遊び表現の工夫
◦グループでふしを使って ◦どのようなふし遊びが
の遊びについて話し合う
あるかを考えてくる
―
206
―
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
10
ふし遊びの工夫⑵
◦グループによるふし遊びの工夫について相談
◦グループによるふし遊びの発表
◦どのようにふし遊びを発 ◦効果的なふし遊びの仕
表するかについての相談
方について考えてくる
と発表の準備
11
簡単な手作り楽器の製作と表現の工夫⑴
◦プリントの作成手順に沿って「カズー」を作る
◦
「カズー」を使って楽曲を実際に吹いて楽しむ
◦クリアファイルシートや ◦
「カズー」とはどのよ
ポリエチレン袋を使って
うな楽器かを調べてく
「カズー」を作る
る
12
簡単な手作り楽器の製作と表現の工夫⑵
◦プリントの作成手順に従って「風船太鼓」を作る
◦
「風船太鼓」を使って楽曲に合わせて演奏する
◦ペットボトルや風船を ◦
「風船太鼓」打つリズ
使って「風船太鼓」を作
ムを考えてくる
る
13
手作り楽器を使ったグループアンサンブル
◦「カズー」や「風船太鼓」を使って、楽曲に合わせて
リズム伴奏を工夫して打つ
◦グループで相談し、「お ◦楽曲に合うリズムの工
もちゃのちゃちゃちゃ」 夫を考えてくる
に合わせてリズムを打つ
14
ピアノで弾き歌いの実技発表会の練習
◦互いに練習を聴き合い、 ◦課題曲をスムーズに弾
◦各自のグレードに合った課題曲を練習し、発表会に備
よい所や工夫するところ
けるように練習してく
える
を交換する
る
15
ピアノで弾き歌いの実技発表会
◦各自のグレードに応じた課題曲を発表
◦他の人の弾き歌いの発表を聴く
◦ 一 人 一 人 の 発 表 を 聴 い ◦実技発表会に向けて課
て、感想をもつとともに
題曲を自学自習
自らの反省に生かす
16
オリエンテーション
◦後期授業の概要と自己目標の確認
◦
「手のひらを太陽に」を手話ソングで表現
◦前期に学習した内容をグ 前期の反省事項をカード
ループで話し合い、後期 に記入して持参する
の授業に見通しをもつ
17
手遊びの工夫と表現⑴
◦手遊びについての理解
◦手遊びの発表会の様子をビデオで見る
◦どのような手遊びがある ◦手遊びに関する自分な
かについてグループで話
りの考えをまとめてく
し合う
る
18
手遊びの工夫と表現⑵
◦既成の手遊びをグループで出し合い練習をする
◦グループごとに練習した手遊びを紹介する
◦手遊びの表現の仕方をグ ◦手遊びを各自2つ以上
ループで工夫したり全体
選び持ち寄る
に紹介したりする
19
手遊びの工夫と表現⑶
◦既成の手遊びの楽曲を使い手遊びの内容を工夫する
◦工夫した手遊びの内容をグループで一つにまとめる
◦手遊びの内容についてグ ◦既成の手遊びの内容を
ループで討議しグループ
各自が工夫してくる
としての手遊びを選ぶ
20
手遊びの工夫と表現⑷
◦工夫した手遊びの内容をグループで練習する
◦グループごとに工夫した手遊びを発表する
◦工夫した手遊びをどのよ ◦手遊びの表現の仕方を
うに表現したらよいかを
考えてくる
グループで討議する
21
手遊びの工夫と表現⑸
◦オリジナルな手遊びについて話し合う
◦オリジナルな手遊びの構想を練る
◦グループでオリジナルな ◦オリジナルな手遊びの
手遊びの歌詞や旋律につ
構想を各自持ち寄る
いて討議する
22
手遊びの工夫と表現⑹
◦オリジナルな創作手遊びの練習をする
◦創作した手遊びの内容を絵や文字で記録する
◦創作した手遊びをグルー ◦より良い内容にするた
プで吟味しよりよい内容
めのアイディアを考え
にする
る
23
手遊びの工夫と表現⑺
◦創作した手遊びをグループごとに発表する
◦発表を互いに聞き合い手遊びの工夫と表現を楽しむ
◦発表した手遊びの内容に ◦発表の仕方について各
ついて反省をしたり意見
自の考えを持ち寄る
を交換したりする
24
簡単な手作り楽器の製作と表現⑴
◦独自の手作り楽器を作るための構想を練る
◦手作り楽器の内容を記録紙にデザインする
◦グループでアンサンブル ◦どのような手作り楽器
発表会を視野に入れた楽
にするかを考えてくる
器づくりを相談する
―
207
―
回数
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
25
簡単な手作り楽器の製作と表現⑵
◦記録紙を見ながら独自の手作り楽器を製作する
◦手作り楽器で実際の音の出具合を確かめる
◦グループで相談しアンサ ◦リズム伴奏をどのよう
ンブル発表会の楽曲を何
にするかを決めておく
にするかを討議する
26
手作り楽器によるアンサンブル発表会
◦グループで楽曲に合わせたリズム伴奏を工夫する
◦グループで楽曲に合わせたリズム伴奏を発表する
◦効果的な伴奏の工夫を実 ◦より良い音を出すため
際の楽曲を聴きながらグ
の工夫を考えてくる
ループで試してみる
27
ピアノで弾き歌いの発表会に向けての練習⑴
◦課題曲について十分研究し意欲的に練習に取り組む
◦
「ハイ」の合図や歌声の大きさに気を付けて練習する
◦課題曲の練習に際し発表 ◦弾き歌いで大事なポイ
に向けての自分なりの考
ントを再度確認してお
えを述べる
く
28
ピアノで弾き歌いの発表会に向けての練習⑵
◦二人一組で互いの練習についての意見交換をする
◦指摘を受けた部分を集中して練習し発表に備える
◦グループでペアを組んで ◦弾き歌いの練習を繰り
互いに練習した内容を聴
返し行い発表に備える
き合う
29
ピアノで弾き歌いの実技発表会
◦練習した成果を自信をもって発表する
◦互いに発表の様子を聴き合い自らの成長を確認する
◦弾き歌いの発表会を聴い ◦どのように発表するか
て今までの努力や成果に
をイメージしてくる
ついて意見交換を行う
30
1年間の学習のまとめ
◦1年間学んだことをレポートにまとめて提出する
◦授業について振り返り自らの成長や反省を発表する
◦学んだことを今後どのよ ◦1年間学んだことや反
うに生かしていくかを互
省などをまとめてくる
いに発表し合う
【 評価方法・基準 】
合格点に達した弾き歌い課題曲(5曲)の中から1曲を選択し、実技発表会を実施した結果
40%
授業に積極的な態度でかかわり、グループ活動や表現活動に意欲をもって取り組む学習態度
40%
授業態度等
20%
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
【 その他の補足事項 】
第12・13回目及び第24・25回目の「簡単な手作り楽器の製作と表現」の学習では、若干の材料(ペットボトルなど)
を各自持参することになる。詳細は授業の中で説明する。
―
208
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
幼児音楽Ⅱ
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
准教授
なが く
ぼ
長久保
かず
和
開
授
こ
子
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
1.保育現場において、子どもたちへ音楽の指導ができる応用力を身につける。
2.保育現場における音楽活動や子どもの音楽的表現の事例を検討し、子どもたちが楽しく活動し豊かな感性を育む
ための保育技術を養う。
3.自分で作成した指導計画案を基に、子どもと保育者側に分かれて言葉かけなど実演する。
4.実際の保育現場で行うことを想定しながら実演するなかで、幼児の音楽や保育における歌唱指導のあり方につい
て話し合う。
【 授業の到達目標 】
1.実際に子どもたちが喜んで遊べるものを作ったり、動いて表現しながら、音楽に慣れ親しみ、音楽活動の楽しさ
を味わう。
2.楽器遊び、身体表現、手作りおもちゃ等、子どもたちが興味を持つものについて、グループごとに話し合い、保
育における歌唱指導への理解や関心を深める。
3.実際に指導案を作り実演する中で、簡易伴奏法を学び、弾き語りに対する表現力を高める。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方、その他の留意点
歌「さくらさくら」
(4月)
:学内散策
ねらいの確認と保育の流れを話し合い、指導案を基に
実際に保育を行う
授業計画
◦テーマとなる題材の情
◦実際に子ども役となり
報や保育雑誌に関心を
紙芝居を見る、歌を歌
持つ
うなどして保育を体感 ◦ミニレポート
◦大きく声を出し歌う
2
指導案の立て方と伴奏法について学ぶ
歌「チューリップ」
(4月)
:身体表現あそび
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、
実際に伴奏や踊りを作る
◦歌唱指導法のあり方や ◦作った伴奏の練習と
指導案の立て方を話し
指導案の作成
合う
◦指導案の内容を作る
3
歌「チューリップ」
:身体表現あそび
◦伴奏を弾く
◦テーマとなる題材の
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に ◦自分なりの歌唱、身体
情報に関心を持つ
保育を行い反省する
表現をする
4
歌「こいのぼり」
(5月)
:身体表現あそび
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、
実際に伴奏や踊りを作る
5
歌「こいのぼり」
:身体表現あそび
◦伴奏を弾く
◦テーマとなる題材の
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に ◦自分なりの歌唱、身体
情報に関心を持つ
保育を行い反省する
表現をする
6
歌①「かたつむり」
(6月)
:身体表現あそび
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、
実際に伴奏や踊りを作る
―
209
◦伴奏のつけ方や、踊り ◦作った伴奏の練習と
を話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
◦伴奏のつけ方や、踊り ◦作った伴奏の練習と
を話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
7
歌②「かえるのうた」
(6月)
:合唱(発表会)
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、
伴奏やハーモニーを作る
8
歌①「かたつむり」
:身体表現あそび
◦①②どちらか選ぶ
◦テーマとなる題材の
歌②「かえるのうた」
:合唱(発表会)
◦伴奏を弾く
情報に関心を持つ
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に ◦自分なりの歌唱、身体
保育を行い反省する
表現、発表をする
9
歌 「いるかはざんぶらこ」
(7月):身体表現あそび
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、
実際に伴奏や踊りを作る
10
歌「いるかはざんぶらこ」
:身体表現あそび
◦伴奏を弾く
◦テーマとなる題材の
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に ◦自分なりの歌唱、身体
情報に関心を持つ
保育を行い反省する
表現をする
11
歌「うみ」
(8月)
:身体表現あそび
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、
実際に伴奏や踊りを作る
12
歌「うみ」
:身体表現あそび
◦伴奏を弾く
◦テーマとなる題材の
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に ◦自分なりの歌唱、身体
情報に関心を持つ
保育を行い反省する
表現をする
13
歌「とんぼのめがね」
(9月)
:とんぼ作り
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、
伴奏や製作の仕方を考える
14
歌「とんぼのめがね」
:とんぼ作り
◦伴奏を弾く
◦次回の発表会に向け
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に ◦自分なりの歌唱、製作
練習してくる
保育を行い反省する
過程を表現する
15
弾き歌いの発表会
ピアノを使用したゲームについて実際に遊ぶ
◦
「イス取りゲーム」
◦曲選びについて
◦今までの中で1曲選
び、弾き歌いを行う
◦自分なりに導入し、
歌唱を表現する
16
後期の授業内容について
歌①「どんぐりころころ」
(9月)
:マラカス作り
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、
伴奏や製作の仕方を考える
◦伴奏のつけ方や、製作 ◦作った伴奏の練習と
について話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
17
歌②「森のくまさん」
(9月)
:劇あそび
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、
伴奏や配役、発表会を作る
◦伴奏のつけ方や、発表 ◦作った伴奏の練習と
会ついて話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
18
歌①「どんぐりころころ」
:マラカス作り
◦①②どちらか選ぶ
◦テーマとなる題材の
歌②「森のくまさん」
:劇あそび
◦伴奏を弾く
情報に関心を持つ
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に ◦自分なりの歌唱、製作
保育を行い反省する
過程、発表をする
19
20
◦伴奏のつけ方や、発表 ◦作った伴奏の練習と
会ついて話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
◦伴奏のつけ方や、踊り ◦作った伴奏の練習と
を話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
◦伴奏のつけ方や、踊り ◦作った伴奏の練習と
を話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
◦伴奏のつけ方や、製作 ◦作った伴奏の練習と
について話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
◦後期に向け授業計画
を確認してくる
歌「山の音楽家」
(10月)
:楽器を使った発表会
グループごとに発表会について考える
◦実際に楽器に触れる
◦指導案の骨組みを作る
◦学内散策し、自然の音
を見つける
歌「山の音楽家」
:楽器を使った発表会
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、
伴奏や楽器構成を作る
◦伴奏のつけ方や、発表 ◦作った伴奏の練習と
会ついて話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
―
210
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
21
歌「山の音楽家」
:楽器を使った発表会
◦歌のリズムに合わせ
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に
楽器を鳴らす
保育を行い反省する
◦歌唱を表現する
22
歌「あわてんぼうのサンタクロース」
(12月)
◦実際に楽器に触れる
◦指導案の骨組みを作る
:楽器を使った発表会 ◦グループごと、導入に
グループごとに発表会について考える
ついて話し合う
23
歌「あわてんぼうのサンタクロース」
◦伴奏のつけ方や、発表 ◦作った伴奏の練習と
:楽器を使った発表会
会ついて話し合う
指導案の作成
グループで保育内容や指導計画の立て方を話し合い、伴 ◦指導案の内容を作る
奏や楽器構成を作る
24
歌「あわてんぼうのサンタクロース」
◦歌のリズムに合わせ
◦テーマとなる題材の
:楽器を使った発表会
楽器を鳴らす
情報に関心を持つ
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に ◦自分なりに歌唱を表現
保育を行い反省する
する
25
歌「ゆき」
(1月)
:身体表現あそび
グループで保育内容や指導計画の立て方について話し合
い、伴奏や踊り、動きを作る
26
歌「ゆき」
:身体表現あそび
◦伴奏を弾く
◦テーマとなる題材の
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に ◦自分なりの歌唱、身体
情報に関心を持つ
保育を行い、反省する
表現をする
27
歌「鬼は外」
(2月)
:鬼の面作り
グループで保育内容や指導計画の立て方について話し合
い、伴奏や製作の仕方を考える
◦伴奏のつけ方や、製作 ◦作った伴奏の練習と
について話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
28
歌「春の小川」
(3月)
:合唱(発表会)
グループで保育内容や指導計画の立て方について話し合
い、伴奏やハーモニーを作る
◦伴奏のつけ方や、発表 ◦作った伴奏の練習と
会ついて話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
29
歌「鬼は外」
:鬼の面作り
◦どちらか選ぶ
◦次回の発表会に向け
歌「春の小川」
:合唱(発表会)
◦伴奏を弾く
練習してくる
グループごと自分たちが作った指導案をもとに、実際に ◦自分なりの歌唱、製作 ◦ミニレポート
保育を行い、反省する
過程、発表をする
30
弾き歌いの発表会
ピアノを使用したゲームについて実際に遊ぶ
◦
「ハンカチ落としゲーム」
ミニレポートの提出
◦テーマとなる題材の
情報に関心を持つ
◦伴奏のつけ方や、踊り ◦作った伴奏の練習と
を話し合う
指導案の作成
◦指導案の内容を作る
◦今までの中で1曲を
選び弾き歌いを行う
◦自分なりに導入し、
歌唱を表現する
【 評価方法・基準 】
1.ピアノの弾き歌いの実技発表を50% とする。
2.授業に取り組む姿勢や意欲、参加態度、積極性を30% とする。
3.授業時の発表等を20%とする。
※詳細は初回授業にて説明する。
【 その他の補足事項 】
1.教室は基本的に音楽館第1音楽室とする。授業内容などによって、変更する場合もある。
2.事前に指示があった場合は、下記の物を各自準備し、授業に臨むこと。
(材料や素材)
空き容器(ペットボトル・牛乳パック・プリンカップ等)、透明容器、発砲スチロール、丸筒(芯)等
(道具類)
はさみ、カッターナイフ、ホチキス、セロハンテープ、定規、油性マーカー等
―
211
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
ピアノ演習(再)
授 業 科 目 名
開
開
卒業:必修・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
非常勤講師
わた
渡
なべ
あき
辺 聡
講
授
こ
子
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
1.1年次に、単位を取得できなかった学生が対象となる。(欠格者を含む)
なお、再履修者へは、年度当初オリエンテーションにてピアノ・ギター音楽教育主任から説明する。
2.各レベルの課題曲の到達に向けて授業に取り組む。
3.アチーブメント方式、レベル別指導を行う。1年次「ピアノ演習」と同じ形式での授業である。
4.各レベルの課題曲数は、1年次ピアノ演習の課題曲の残曲数を含めて、初心者レベル15曲、初級レベル17曲、中
級レベル20曲、中上級レベル22曲とする。
【 授業の到達目標 】
正確な音、リズムでピアノを表情豊かに弾けるようにする。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業計画
楽譜
課題曲達成に向けて、
自主練習をすること
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方
⑷ レベルの確認
⑸ その他の留意点
2
アチーブメントテスト⑴
楽譜
〃
3
アチーブメントテスト⑵
〃
〃
4
アチーブメントテスト⑶
〃
〃
5
アチーブメントテスト⑷
〃
〃
6
アチーブメントテスト⑸
〃
〃
7
アチーブメントテスト⑹
〃
〃
8
アチーブメントテスト⑺
〃
〃
9
アチーブメントテスト⑻
〃
〃
10
アチーブメントテスト⑼
〃
〃
11
アチーブメントテスト⑽
〃
〃
12
アチーブメントテスト⑾
〃
〃
13
アチーブメントテスト⑿
〃
〃
14
アチーブメントテスト⒀
〃
〃
15
前期末試験
〃
〃
16
アチーブメントテスト⒁
〃
〃
―
212
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
アチーブメントテスト⒂
楽譜
課題曲達成に向けて、
自主練習をすること
18
アチーブメントテスト⒃
〃
〃
19
アチーブメントテスト⒄
〃
〃
20
アチーブメントテスト⒅
〃
〃
21
アチーブメントテスト⒆
〃
〃
22
アチーブメントテスト⒇
〃
〃
23
アチーブメントテスト
〃
〃
24
アチーブメントテスト
〃
〃
25
アチーブメントテスト
〃
〃
26
アチーブメントテスト)
〃
〃
27
アチーブメントテスト
〃
〃
28
アチーブメントテスト
〃
〃
29
アチーブメントテスト
〃
〃
30
後期まとめ
〃
〃
後期末試験
〃
〃
17
【 評価方法・基準 】
1.各レベルの歌曲と課題曲のノルマを達成すること。
2.前期末試験
3.受講態度
20%
・
後期末試験
50%
20%
10%
※1.幼稚園実習を希望する学生は、12月10日までに単位を認定されなければ、年度内に幼稚園実習をすることがで
きない。ただし、その時点において、授業に3分の2以上に出席することが条件である。
2.評価点については、再履修科目および年度内途中で単位を認定することから、B評価以下とする。
3.単位認定された場合は、その都度、ピアノ・ギター音楽教育主任に報告すること。
なお、詳細については初回授業時に説明する。
【 教科書 】 1年次の「ピアノ演習」で使用した教科書と楽譜を使用するので必ず持参すること。
【 課題曲の選定について 】
各レベルの課題曲(残曲以外)の選定については、ピアノ・ギター音楽教育主任から指示する。
課題曲の決め方(例)
◦初心者レベルの再履修者(残曲数3曲だった場合)→2年次再履修での課題曲15曲
15曲の内訳・1年次の残曲(課題曲:3曲)+ピアノ・ギター音楽教育主任が選定する曲(課題曲:12曲)
―
213
―
ピアノ演習(初級・中級・中上級)
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
兼任教授
開
講
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士選択
員
授業形態・単位数
授
ミハウ・ソヴコヴィアク
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
通年
数
30回
期末試験の有無
有
【 授業の概要 】
歌曲、練習曲を通して、正確なリズム、音でピアノを表情豊かに弾けるようにする。
【 授業の到達目標 】
1.90分授業時一人一台「鍵盤楽器」完全確保を実施し、到達目標に臨む。
2.各自の能力に応じて完全なレベル制を導入し、到達目標に臨む。
⑴ 「初級レベル(バイエル終了程度の練習曲+歌曲=18曲)程度」
⑵ 「中級レベル(ツェルニー30番、ブルグミュラー程度の練習曲+歌曲22曲)程度」
⑶ 「中上級レベル(ツェルニー30番、ソナチネ程度と歌曲27曲)程度」
※3つのレベルの中から、1年次に単位を取得した次のレベルを履修する。(1つのレベルしか選択できない)
3.アチーブメント方式を導入し、到達目標に臨む。
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
回数
授業テーマ・授業内容
授業計画
楽譜
教材である楽譜を見て、
自学学習すること
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ 授業の進め方
⑷ レベルの確認
担当教員とピアノ・ギター音楽教育主任によるレベル確認
のための面談を実施。また得意な曲を1曲演奏する
2
アチーブメントテスト⑴
楽譜
〃
3
アチーブメントテスト⑵
〃
〃
4
アチーブメントテスト⑶
〃
〃
5
アチーブメントテスト⑷
〃
〃
〃
〃
6
アチーブメントテスト⑸
(履修者は進度票をピアノ・ギター音楽教育主任に提出)
7
アチーブメントテスト⑹
〃
〃
8
アチーブメントテスト⑺
〃
〃
9
アチーブメントテスト⑻
〃
〃
10
アチーブメントテスト⑼
〃
〃
11
アチーブメントテスト⑽
〃
〃
12
アチーブメントテスト⑾
〃
〃
〃
〃
〃
〃
13
14
アチーブメントテスト⑿
(履修者は進度票をピアノ・ギター音楽教育主任に提出)
アチーブメントテスト⒀
―
214
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
前期末試験
楽譜
教材である楽譜を見て、
自学学習すること
16
アチーブメントテスト⒁
〃
〃
17
アチーブメントテスト⒂
〃
〃
18
アチーブメントテスト⒃
〃
〃
19
アチーブメントテスト⒄
〃
〃
20
アチーブメントテスト⒅
〃
〃
21
アチーブメントテスト⒆
〃
〃
〃
〃
15
22
アチーブメントテスト⒇
(履修者は進度票をピアノ・ギター音楽教育主任に提出)
23
アチーブメントテスト
〃
〃
24
アチーブメントテスト
〃
〃
25
アチーブメントテスト
〃
〃
26
アチーブメントテスト
〃
〃
27
アチーブメントテスト
〃
〃
28
アチーブメントテスト
〃
〃
〃
〃
まとめ
〃
〃
後期末試験
〃
〃
29
30
アチーブメントテスト
(履修者は進度票をピアノ・ギター音楽教育主任に提出)
【 評価方法・基準 】
1.各レベルの歌曲と課題曲のノルマを達成すること。
2.前期末試験
5%
3.受講態度
10%
・
後期末試験
80%
5%
※1.課題曲を終了したら担当教員に進度票を提出。
(進度票のチェックをピアノ、ギター音楽教育主任から受ける
こと)
2.各レベルの歌曲と課題曲を達成した場合は、その時点で、担当教員の判断で単位を適宜認定する。
詳細は、初回授業時にピアノ・ギター音楽教育主任から説明する。
【 教科書 】
1.1年次「ピアノ演習」の教科書を使用する。必ず持参すること。
2.その他、プリントを適宜配付する。
―
215
―
授業形態・単位数
授 業 科 目 名
国
必修・選択の別
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
担
当
教
員
た
がみ
あら
かわ
教
授
田
講
師
荒
語
開
ていいちろう
講
開
年
講
回
2年次
期
前期・後期
数
15回
授
川
期末試験の有無
守
業
次
上 貞一郎
まもる
講義・2単位
有
【 授業の概要 】
幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領の「言葉」の領域への理解と、小学校
国語教育との接続を認識し、国語科の教科専門の力を育てることを目的として、絵本・童話と文学教材、音声言語教
材、伝記教材、説明文教材を取り上げ、各教材の特徴を理解し授業を行う上での基礎的な知識を学ぶ。
【 授業の到達目標 】
幼稚園・小学校と連続する教科として国語教育の理解をテーマとし、次の点を到達目標とする。
1.豊かな言語感覚と言語能力の育成の大切さを学ぶとともに、しっかりした思考力・表現力・読解力を育成する国
語教育を理解する。
2.幼稚園と小学校1、2年の国語の関連性を理解するとともに、幼稚園における国語の在り方、重要性を認識する。
回数
1
2
3
4
5
6
7
8
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
自己プレゼンテーション
(自己紹介・自己アピール
発表)
教材:授業計画 プリント
自己紹介の用意
授業計画の確認
国語の位置づけと対象領域
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
国語とは何か⑴
幼児にとっての国語・全体的な枠組み
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
国語とは何か⑵
話すこと領域の基礎
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
国語とは何か⑶
聞くこと領域の基礎
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
国語とは何か⑷
書くこと領域の基礎
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
国語とは何か⑸
読むこと領域の基礎
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
幼稚園と小学校の国語⑴
幼稚園での文字指導
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
―
216
―
回数
9
10
11
12
13
14
15
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
幼稚園と小学校の国語⑵
小学校での国語の相違
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
幼児教育・幼稚園以降の目標と内容⑴
話すこと
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
幼児教育・幼稚園以降の目標と内容⑵
聞くこと
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
幼児教育・幼稚園以降の目標と内容⑶
書くこと
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
幼児教育・幼稚園以降の目標と内容⑷
読むこと
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
伝統的な言語文化と国語の関連
総括質疑
今までの授業内容について質疑する
―
指名問答、朗読、フィード プリント予習
バックシート
朗読練習
教材:プリント
指名問答、口頭発表
―
期末試験
【 評価方法・基準 】
プリントの朗読(10%)
、期末試験の成績(90%)から客観的に評価する。
※詳細については初回授業時に説明する。
【 教科書 】
必要に応じてプリントを配付する。
(資料を保存するファイルを用意すること)
―
217
―
質疑の準備
創作ミュージカル
授 業 科 目 名
必修・選択の別
担
当
教
卒業:必修・幼稚園教諭:選択・保育士:選択
員
准教授
なが く
ぼ
長久保
かず
和
授業形態・単位数
開
開
授
こ
子
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
2年次
期
後期
数
15回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
1.現代の子どもたちに「伝えたいこと」をねらいとし、課題について学生同士で分析・検討を行いながら、子ども
のためのミュージカルを作る。
2.豊かな感性や自己表現を養うため、ミュージカルという手段でその成果を発表する。
【 授業の到達目標 】
1.現代の子どもたちに伝えたい思いを、学生同士でディスカッションし、今まで学んできた自分の保育内容や実習
経験を十分に生かす。
2.脚本、演技(演奏)
、ダンス、舞台芸術、音響、照明といったミュージカルという総合芸術を、自分たちで作り上げ、
皆で表現することの楽しさや達成感を味わう。
3.ミュージカル創作の過程において、協調性・連携・責任感・自主性・思いやりなどを身に付け、保育者にとって
必要なことを学ぶ。
4.空き時間の活用など自分たちで工夫しながら時間をやりくりし、計画的に物事を進める経験を得る。また、積極
的に練習へ参加し、完成度への意識を高める。
回数
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
〇授業概要の説明
◦今後の日程(テーマ・題・内容の決定)
◦各クラスの実行委員と係の紹介
◦教室借用の詳細
◦評価方法
〇脚本に音響・照明・大道具を入れる
1
(脚本の修正や、各係の打ち合わせ、配役の決定)
◦授業計画、資料に基づ
いて説明
◦DVD
◦グループディスカッ
ション
<教室>
◦千葉記念ホール
授業時間外の必要な学修
◦係ごとの最終決定
◦脚本の内容に関する詳細打ち合わ
せ(テーマへの整合性、選曲、場
面構成など)
<時間割外練習教室>
◦千葉記念ホール◦リハーサルルーム
◦アンダルシア◦スペイン広場
◦図書館情報センタースタジオ
◦大視聴覚室
◦音楽館第3音楽教室 など
※各クラスの時間割外における、
使用可能な教室借用調整
2
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
グループディスカッション ◦練習教室について、クラスの教室
◦各クラスに分かれて、各係の分担について話 <教室>
借用係と担当教員とで調整、決定
し合う(脚本の仕上げや準備物関係)
◦千葉記念ホール
する
◦リハーサルルーム
◦脚本をまとめる
◦情スタ◦アンダルシア
3
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
グループディスカッション ◦時間割以外での練習教室につい
◦脚本について修正しながら仕上げる
<教室>
て、保育科第二部やクラブサーク
◦脚本に即して、舞台監督・音響・照明・大道 ◦千葉記念ホール
ルと調整をする(適宜、担当教員
具に分かれて打ち合わせをする
◦リハーサルルーム
と検討)
◦情スタ◦アンダルシア ※脚本を熟読(自分の台詞や動き等、
暗記。選曲の決定)
※係ごと脚本に即して打ち合わせを
定期的に行う
―
218
―
回数
授業テーマ・授業内容
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業時間外の必要な学修
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
◦脚本の仕上げ
◦脚本に即して、各係で話し合いを進める
◦配役の確認(担当教員より、脚本に沿っての
表現を見る)
◦ グ ル ー プ デ ィ ス カ ッ ◦係ごと脚本に対し、テーマに即し
ション
ているか、また、どうすれば効果
◦音響、照明、大道具、
を上げられるかなど、話し合う
配役等の指導
※脚本の細部打ち合わせ
<教室>
※CD(音響)の準備
◦千葉記念ホール
◦リハーサルルーム
◦情スタ◦アンダルシア
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
◦脚本に即して、各係で話し合いを進める
◦配役の練習
◦立ち稽古
◦脚本に合わせて実際に演技が可能
◦音響、照明、大道具、
かなど、細部にわたって話し合う
配役等の指導
◦係ごと脚本に対し、テーマに即し
<教室>
ているか、また、どうすれば効果
◦千葉記念ホール
を上げられるかなど、話し合う
◦リハーサルルーム
◦配役の練習をする
◦情スタ◦アンダルシア
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
◦脚本に即して、各係で話し合いを進める
◦配役の練習
◦立ち稽古
◦脚本に合わせて実際に演技が可能
◦通し稽古
かなど、細部にわたって話し合う
<教室>
◦係ごと脚本に対し、テーマに即し
◦千葉記念ホール
ているか、また、どうすれば効果
◦リハーサルルーム
を上げられるかなど、話し合う
◦情スタ◦アンダルシア ◦配役の練習をする
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
◦大道具の保管場所確保と保管開始
◦立ち稽古
◦音響、照明、大道具、配役に対し
◦通し稽古
スムーズに進行できる脚本である
<教室>
か、話し合う
◦千葉記念ホール
◦係ごと脚本に対し、テーマに即し
◦リハーサルルーム
ているか、また、どうすれば効果
◦情スタ◦アンダルシア
を上げられるかなど、話し合う
※大道具の保管場所決定
(保育科第二部、各サークルとの
調整)
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
◦総合司会、つなぎ(導入役)
、記録、タイムキー
パー、受付、会場係など当日の運営係の詳細
◦立ち稽古
※脚本、各係の細部打ち合わせ
◦通し稽古
※運営係の役割分担の決定
<教室>
(実行委員を中心とした打ち合わ
◦千葉記念ホール
せ会を実施)
◦リハーサルルーム
◦情スタ◦アンダルシア
9
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
◦総合司会、つなぎ(導入役)
、記録、タイムキー
パー、受付、会場係など当日の運営係の決定
◦音響、照明、大道具を合体させ、配役との通
し稽古に入る
◦通し稽古
※音響、照明、大道具、配役による
<教室>
通し稽古をする
◦千葉記念ホール
(実行委員を中心とした打ち合わ
◦リハーサルルーム
せ会を実施)
◦情スタ◦アンダルシア
10
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
◦通し稽古
※音響、照明、大道具、配役による
◦音響、照明、大道具を合体させ、配役との通 <教室>
通し稽古をする
し稽古に入る
◦千葉記念ホール
(実行委員を中心とした打ち合わ
◦リハーサルルーム
せ会を実施)
◦情スタ◦アンダルシア
4
5
6
7
8
11
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
◦全体練習に入る
◦通し稽古
※音響、照明、大道具、配役による
<教室>
通し稽古をする
◦千葉記念ホール
(実行委員を中心とした打ち合わ
◦リハーサルルーム
せ会を実施)
◦情スタ◦アンダルシア
―
219
―
回数
12
授業方法(アクティブラー
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業時間外の必要な学修
〇各クラスの進行状況報告(注意事項含む)
◦全体練習に入る
(当日の運営係も含めた最終確認を行う)
◦通し稽古
※音響、照明、大道具、配役による
<教室>
通し稽古をする
◦千葉記念ホール
(実行委員を中心とした打ち合わ
◦リハーサルルーム
せ会を実施)
◦情スタ◦アンダルシア
〇リハーサル実施
リハーサル
<教室>
◦千葉記念ホール
◦リハーサルルーム
◦FCメイツ◦アンダルシア
◦スペイン広場
※第1回リハーサル実施
◦音響、大道具の点検と確認
〇リハーサル実施
リハーサル
<教室>
◦千葉記念ホール
◦リハーサルルーム
◦FCメイツ◦アンダルシア
◦スペイン広場
※第2回リハーサル
実施
13
14
〇「創作ミュージカル発表会」実施
15
本番
【会場】
千葉記念ホール
<待機教室>
◦リハーサルルーム
◦FCメイツ◦アンダルシア
◦スペイン広場
【 評価方法・基準 】
1.テーマと脚本の整合性や音響・照明・大道具・衣装の創造性、配役の適性(歌唱力や演技力)など発表会におけ
る完成度を50% とする。
2.発表会までの過程における練習意欲や態度、参加に対して30% とする。
3.周りとの協調性や自分の役割に対する責任感を20%とする。
※発表当日およびリハーサルに参加できない場合は単位を認定しない場合がある。
※詳細は初回授業にて説明する。
【 その他の補足事項 】
1.前期から「クラスセミナーⅡ」の時間を利用して事前準備を行っていく。
2.事前準備をしっかりと行い、予備知識を養うため、実行委員と脚本係については4月末日までに、各係は6月中
までに、各クラスで自主的に話し合い決定する。
3.各クラスの実行委員は、各係が決まり次第、担当教員に進行状況も含め報告する。
4.脚本は5月から構想に入り、6月から制作に入る。9月初旬に第1回目の提出(担当教員の確認)とする。
内容やねらいは各クラスで話し合い、原案とする物語(グリム童話・日本民話・絵本・ディズニーアニメなどか
ら選ぶ)を4月末日までに決め(複数可)
、担当教員に報告する。5月の構想からは、原案の物語を基に脚色し
ていく。
内容がテーマに即しているかなど、
細かい指導を担当教員より行うが、内容は途中で変更する場合もある。
5.脚本構想はあくまで、子どもに向けてのものであり、歌やダンスを加えることとする。
6.授業以外の必要な学修として、授業の空き時間や授業終了後に自主練習する時間を設ける。
自主練習に参加しない場合、評価に影響されることがある。
7.練習に使用する教室は、事前に必ず教室使用手続きをとるようにする。
―
220
―
必修・選択の別
当
教
開
卒業:選択・幼稚園教諭:必修・保育士:選択
兼担教授
担
授業形態・単位数
教育実習
授 業 科 目 名
員
准教授
講
師
講
師
みや
宮
さき
なが く
前
かず
なが
しま
てる
の
あき
長
島
中
野
なか
和
年
開
みつぎ
ぼ
長久保
講
貢
講
実習・5単位
次
2年次
期
通年
数
時間割外
こ
子
授
こ
輝 子
こ
業
回
期末試験の有無
明 子
無
【 授業の概要 】
教育実習は「基本実習(1週間)
」
「幼稚園実習(3週間)
」およびその事前・事後指導からなる、長期にわたる学
習である。すでに1年次において「基本実習」と事前指導の一部が実施されている。
2年次では「幼稚園実習」とそのためのオリエンテーションや事前指導、すべての実習が終了した後に「実習反省
会」などの事後指導を実施する。
【 授業の到達目標 】
幼稚園教諭としての基礎的な幼児理解や専門技術の修得と保育の方法を総合的に学び、望ましい幼稚園教諭として
の資質・能力を修得する。
【 授業内容 】
1.基本本実習事前指導、基本実習
1年次……6月〜1月(1週間)終了
◦基本実習の概要
◦基本実習の意義
◦環境構成・整備
◦実習日誌
2.幼稚園実習事前指導
回数
◦レポート作成
◦全体・個別観察
◦技術演習指導案
◦指導案作成
◦技術演習
◦認定こども園について
2年次……6月〜9月
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
授業計画
実習日誌
プリント(毎回配付)
復習
渡された資料を熟読
1
オリエンテーション
◦授業の概要、内容、評価方法について
教育実習⑴
◦教育実習の意義・目的
◦幼稚園教諭免許状について
◦実習園の概要
2
教育実習⑵
◦実習生としての心得
◦訪問指導用カード、誓約書、準備物他
プリント
資料配付
復習
渡された資料を熟読
カード等作成他
3
教育実習⑶
◦オリエンテーションの受け方
◦実習の内容と方法
◦子ども理解について
質疑応答
プリント
復習
渡された資料を熟読
4
教育実習⑷
◦実習日誌について
(記録の目的・記録の種類と方法・子どもの園生活)
質疑応答
プリント
復習
渡された資料を熟読
5
教育実習⑸
◦指導案とは何か
◦指導計画の立て方
(立案の過程・部分実習・半日実習・全日実習)
プリント
予習:部分案作成
―
221
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
6
教育実習⑹
◦教材研究
手・歌遊び、パネルシアター、絵本、手作り人形他
ゲームや鬼ごっこ、踊りや体操、製作遊び他
教材研究の演習
プリント
折り紙他
7
教育実習⑺
◦特別講義
教育実習の実際、実習生の具体的実習方法他
ゲストスピーカーによる 予習:実習に向け計画を
特別講義(幼稚園園長ま
立てる
たは主任教諭)
実習の準備をする
3.幼稚園実習
予習:部分案作成
2年次……9月(3週間)
4.実習事前指導および事後指導【実習反省会】
1年次…平成28年1月16日㈯
※実施済
2年次…平成29年1月14日㈯
予定
【 評価方法・基準 】
実習事前・事後指導時の授業態度、報告書の内容、実習先からの評価点による。
※詳細については、第1回授業時に説明する。
【 教科書 】 基本実習の手引き(1年次配付済)
※その他、必要に応じ毎回プリントを配付する。
【 実習費 】(実費徴収)
1.基本実習委託費
2.幼稚園実習委託費
3,000円(1年次)
11,000円(2年次)
【 その他の補足事項 】
1.実習の履修制限・再実習等については、福島学院大学短期大学部履修規程(キャンパスライフに記載)を参照の
こと。
2.学外実習を行うにあたり、麻疹(はしか)の抗体を有する証明書(コピー)を実習先に持参すること。
3.実習先の評価に関し、学生もしくは家族等が直接実習先に照会を行ったとき、単位を認定しない場合がある。
―
222
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
保育実習指導
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
講
師
すず
鈴
き
とも
木 智
開
授
こ
子
講
年
講
業
回
演習・2単位
次
1〜2年次
期
通年
数
10回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
保育実習指導は、2年次に行われる保育所での実習「保育所実習」と保育所以外の児童福祉施設での実習「施設実
習」に向けた事前・事後指導で構成される。
1年次9月の児童福祉施設見学実習から開始し、2年次1月の保育科実習反省会にまでわたる長期の学習である。
【 授業の到達目標 】
1.保育実習の意義・目的を理解する。
2.実習の内容を理解し、自らの課題を明確にする。
3.実習施設における子どもの人権と最善の利益の考慮、プライバシーの保護と守秘義務等について理解する。
4.実習の計画、実践、観察、記録、評価の方法や内容について具体的に理解する。
5.実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、新たな課題や学習目標を明確にする。
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
施設実習事前指導⑴
目的と意義、実習先配当、実習の実際
授業計画
保育科実習反省会
同級生の発表を聞き、
自己の実習を考察する
教科書、資料の熟読
提出物の記入
実習の準備
施設実習事前指導⑵
概要、準備、心得、日誌の記入の仕方
教科書、配付資料
教科書、資料の熟読
提出物の記入
実習の準備
3
施設実習事前指導⑶
施設実習の実際(事例研究)
、指導計画、誓約書、
腸内感染症検査、保険、準備物
教科書、配付資料
教科書、資料の熟読
実習の準備
4
施設実習事前指導⑷
特別講義(事例研究)
各施設の特徴、利用児
(者)
の実態や援助、
処遇の仕方
ゲストスピーカーによる 教科書、資料の熟読
特別講義(児童養護施設・ 実習の準備
障害系施設の施設長)
5
施設実習事後指導
実習報告(ディスカッション)
礼状と報告書
教科書、配付資料
教科書、資料の熟読
実習の準備
保育所実習事前指導⑴
目的と意義、概要、準備、心得
教科書、配付資料
教科書、資料の熟読提出
物の記入
実習の準備
保育所実習事前指導⑵
オリエンテーションの受け方
指導計画案の作成
教科書、配付資料
教科書、資料の熟読
提出物の記入
実習の準備
1
2
6
7
―
223
―
回数
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
8
保育所実習事前指導⑶
日誌の記入の仕方
保育計画演習(ロールプレイング含む)
9
保育所実習事前指導⑷
特別講義(事例研究)
保育所実習の実際、実習生に望むこと
10
保育科実習反省会
各実習生の発表を聞き、自己の実習を考察する
教科書、配付資料
教科書、資料の熟読
実習の準備
ゲストスピーカーによる 教科書、資料の熟読
特別講義
実習の準備
(保育所長または主任)
保育科実習反省会
平成29年1月14日㈯予定
配付した保育科実習反省
会要項を熟読
【 評価方法・基準 】
単位を取得するには、授業回数の5分の4以上の出席が必要である。
下記の内容により、単位認定、不認定を行う。評価点は記載しない。従って GPA には反映しない。
報告書①(1年次2回:児童福祉施設見学実習終了後、施設および保育所)※1年次に提出済み。
報告書②(2年次2回:児童福祉施設実習終了後、保育所実習終了後)
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
また、学生受講規程に反する受講態度は注意1回1点減点。注意3回以降2点減点。
【 教科書 】 1.書
名:保育実習の手引き
発行所:福島県保育者養成校連絡会編
2.書
名:福島県保育実習施設
発行所:福島県保育者養成校連絡会編
※教科書は1年次に配付済み。その他の資料はその都度、配付する。
―
224
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
保育実習
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:必修
員
講
師
すず
鈴
き
とも
木 智
開
授
こ
子
講
年
講
業
回
実習・4単位
次
2年次
期
通年
数
時間割外
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
保育実習は、保育所以外の児童福祉施設での実習「施設実習」をおおむね10日間、保育所での実習「保育所実習」
をおおむね10日間行う。
児童に対する理解を通じて保育の理論と実践の関係について習熟する。
【 授業の到達目標 】
1.実習を通して保育所、児童福祉施設等の役割や機能を具体的に理解する。
2.観察や子どもとのかかわりを通して子どもへの理解を深める。
3.既習の教科の内容を踏まえ、子どもの保育及び保護者への支援について総合的に学ぶ。
4.保育の計画、観察、記録および自己評価等について具体的に理解し実践する。
5.保育士の業務内容や職業倫理について具体的に学ぶ。
【 実習期間 】
施 設 実 習(2年次)5月上旬〜6月(おおむね10日間)
保育所実習(2年次)7月下旬〜8月(おおむね10日間)
【 評価方法・基準 】
実習先からの評価点による。
【 実習費 】(実費徴収)
1.児童福祉施設実習委託費
8,000円
2.保育所実習委託費
8,000円
3.腸内感染症検査料(2回分) 5,100円程度
【 履修上の留意点 】
1.実習の履修制限・再実習等については、福島学院大学短期大学部履修規程(キャンパスライフに記載)を参照の
こと。
2.履修にあたっては、次の事項を満たしていることが前提となる。
「保育実習指導」授業の出席が、5分の4以上であること。
※詳細は福島学院大学短期大学部履修規程(キャンパスライフに記載)を参照のこと。
3.学外実習を行うにあたり、腸内感染症検査証明書、麻疹(はしか)
・風しんの抗体を有する証明書のコピーを実
習先へ持参すること。
4.実習先の評価に関し、学生もしくは家族等が直接実習先に照会を行ったときは、単位を認定しない場合がある。
―
225
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
保育実習指導Ⅱ
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択必修
員
講
師
すず
鈴
き
とも
木 智
開
授
こ
子
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
2年次
期
前期
数
8回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
乳幼児の発達に応じたかかわり方についてのさらなる理解を深める。
さまざまな演習を通して実習に対しての実践力を高め、保育士の役割や専門性を再確認するとともに、グループワー
クや保育計画の検討等を通して、保育士になるためにそれぞれが取り組まなくてはならない課題を認識し、より良い
支援のあり方について理解を深めていく。
【 授業の到達目標 】
1.保育実習Ⅱの意義と目的を理解し、保育について総合的に学ぶ。
2.実習や既習の教科の内容やその関連性を踏まえ、保育実践力を培う。
3.保育の観察、記録および自己評価等を踏まえた保育の改善について実践や事例を通して学ぶ。
4.保育士の専門性と職業倫理について理解する。
5.実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、保育に対する課題や認識を明確にする。
授業方法(アクティブラー
授業時間外の必要な学修
ニングの方法)
、使用教材等
回数
授業テーマ・授業内容
1
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
保育実習Ⅱにおける総合的な学びとは何か、考察を深める
⑴ 子どもの最善の利益を生かした保育について
⑵ 保育所の生活の流れや展開について確認する
2
事例研究⑴
子どもの保育と保護者支援
保育士の専門性と職業倫理の理解
配付資料
実習反省会要項
グループワーク
教科書の熟読
実習の準備、確認
3
事例研究⑵
保育の観察、記録、自己評価を次へ生かすための考察
実習反省会要項
グループワーク
教科書の熟読
実習の準備、確認
4
保育方法について⑴
子どもへの具体的なかかわりについて理解を深める
配付資料
教科書の熟読
実習の準備、確認
5
保育方法について⑵
保育の導入、展開の仕方について理解を深める
グループワーク
実習で行う活動内容を考
えておく
6
指導計画について⑴
指導計画と実践についての理解
配付資料
指導計画の完成
7
指導計画について⑵
作成した保育計画に基づく保育実践と評価
グループワーク
指導計画についての考察
を深める
保育実習Ⅱへ向けて(確認とまとめ)
保育実習の手引き
実習反省会要項
配付済資料の確認
実習の準備、確認
保育実習Ⅱ終了後「実習
報告書」の提出
8
―
226
―
授業計画
保育実習の手引き
教科書の熟読
実習の準備、確認
子どもに関する報道や情
報に関心を持ち、考察す
る
【 評価方法・基準 】
1.単位を取得するには、授業回数の5分の4以上の出席が必要である。
2.
「保育実習Ⅱ」終了後、実習報告書を提出する。
3.上記の内容により、単位認定、不認定を行う。評価点は記載しない。従って GPA には反映しない。
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
また、学生受講規程に反する受講態度は注意1回1点減点。注意3回以降2点減点。
【 教科書 】 1.書
名:保育実習の手引き
発行所:福島県保育者養成校連絡会
2.書
編
名:保育所保育指針解説書
発行所:フレーベル館
価
3.書
格:190円(税別)
名:平成27年度実習反省会要項(1年次に配付済み)
―
227
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
保育実習Ⅱ
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択必修
員
講
師
すず
鈴
き
とも
木 智
開
授
こ
子
講
年
講
業
回
実習・2単位
次
2年次
期
通年
数
時間割外
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
「保育実習(保育所実習)
」の積み上げとして、保育所における実習を部分実習、指導実習を主に行い、保育内容の
技術的習得、保育計画・指導計画等の理解と立案を実践する。保育士としての態度と技術の習熟、乳幼児の個々が抱
える問題への事例研究等について実習を通して展開する。
【 授業の到達目標 】
1.実習を通して保育所の役割や機能について具体的な実践を通して理解を深める。
2.子どもの観察や関わりの視点を明確にすることを通して保育の理解を深める。
3.既習の教科や保育実習の経験を踏まえ、子どもの保育および保護者支援について総合的に学ぶ。
4.保育の計画、実践、観察、記録および自己評価等について実際に取り組み、理解を深め実践する。
5.保育士の業務内容や職業倫理について具体的な実践に結びつけて理解する。
6.実習を通して保育士としての自己の課題を明確化する。
【 実習期間 】
保育実習Ⅱ(2年次)8月中旬〜下旬、または10月中旬〜12月。(おおむね10日間)
【 評価方法・基準 】
実習先からの評価点による。
【 実習費 】(実費徴収)
1.保育実習Ⅱ委託費
8,000円
2.腸内感染症検査料(1回分) 2,550円程度
【 履修上の留意点 】
1.実習の履修制限・再実習等については、福島学院大学短期大学部履修規程(キャンパスライフに記載)を参照の
こと。
2.履修にあたっては、次の事項を満たしていることが前提となる。
⑴ 「保育実習指導Ⅱ」授業の出席が、5分の4以上であること。
⑵ 「保育実習」保育所実習と児童福祉施設実習に合格していること。
※詳細は福島学院大学短期大学部履修規程(キャンパスライフに記載)を参照のこと。
3.学外実習を行うにあたり、腸内感染症検査証明書、麻疹(はしか)
・風しんの抗体を有する証明書のコピーを実
習先へ持参すること。
4.実習先の評価に関し、学生もしくは家族等が直接実習先に照会を行ったときは、単位を認定しない場合がある。
―
228
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
保育実習指導Ⅲ
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択必修
員
兼任講師
こん
今
きよ
開
授
たか
清 孝
講
年
講
業
回
演習・1単位
次
2年次
期
前期
数
8回
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
保育実習指導Ⅲは、
「保育実習」の積み上げとして実施される「保育実習Ⅲ」に向けた事前・事後指導で構成される。
【 授業の到達目標 】
1.保育実習Ⅲの意義と目的を理解し、保育について総合的に学ぶ。
2.実習や既習の教科の内容やその関連性を踏まえ、保育実践力を培う。
3.保育の観察、記録および自己評価等を踏まえた保育の改善について実践や事例を通して学ぶ。
4.保育士の専門性と職業倫理について理解する。
5.実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、保育に対する課題や認識を明確にする。
回数
1
2
3
4
授業方法(アクティブラーニ
授業時間外の必要な学修
ングの方法)
、使用教材等
授業テーマ・授業内容
オリエンテーション
⑴ 授業の概要と到達目標
⑵ 授業内容と評価方法
⑶ その他
実習目標の確認
授業計画
教科書・プリント
記録の意義と自己評価のポイント
教科書・プリント
教科書、資料熟読
グループディスカッション 事前リサーチ
提出物の記入
実習の実際⑴
養護の基本原理と援助技術
教科書・プリント
教科書、資料熟読
教科書・プリント
教科書、資料熟読
施設の特質と機能
養護の実際
実習での留意点
教科書、資料熟読
提出物記入
5
実習の実際⑵
日常生活支援と指導計画の実際
教科書・プリント
教科書、資料熟読
6
実習の実際⑶
保育士の職業倫理と役割認識
多職種連携によるケアワーク
教科書・プリント
教科書、資料熟読
7
実習における留意点の確認
実習準備確認
教科書・プリント
教科書、資料熟読
教科書・プリント
実習報告書等の再点検・
整理
報告書提出
8
保育実習Ⅲ事後指導
実習報告
礼状・報告書
―
229
―
【 評価方法・基準 】
1.単位を取得するには、授業回数の5分の4以上の出席が必要である。
2.
「保育実習Ⅲ」終了後、実習報告書を提出する。
3.上記の内容により、単位認定、不認定を行う。評価点は記載しない。従って GPA には反映しない。
※授業計画P14・15の「成績評価への補足的対応措置」により、欠席、遅刻・早退による減点を行う。
また、学生受講規程に反する受講態度は注意1回1点減点。注意3回以降2点減点。
【 教科書 】 1.書
名:保育実習の手引き
発行所:福島県保育者養成校連絡会編
2.書
名:福島県保育実習施設
発行所:福島県保育者養成校連絡会編
※教科書は1年次に配付済み
―
230
―
必修・選択の別
担
当
教
授業形態・単位数
保育実習Ⅲ
授 業 科 目 名
開
卒業:選択・幼稚園教諭:選択・保育士:選択必修
員
兼任講師
こん
今
きよ
開
授
たか
清 孝
講
年
講
業
回
実習・2単位
次
2年次
期
通年
数
時間割外
期末試験の有無
無
【 授業の概要 】
「保育実習(児童福祉施設実習)
」の積み上げとして、児童家庭福祉施設における実習を部分実習、指導実習を主に
行い、保育内容の技術の習熟、援助活動等の理解と立案を実践する。保育士としての態度と技術の習熟、要援護者の
個々が抱える問題への事例研究等について実習を通して展開する。
【 授業の到達目標 】
1.児童福祉施設等(保育所以外)の役割や機能について実践を通して理解を深める。
2.家庭と地域の生活実態に触れて、児童家庭福祉及び社会的養護に対する理解をもとに、保護者支援、家庭支援の
ための知識、技術、判断力を養う。
3.保育士の業務内容や職業倫理について具体的な実践に結びつけて理解する。
4.保育士としての自己の課題を明確化する。
【 実習期間 】
保育実習Ⅲ(2年次)8月中旬〜下旬、または10月中旬〜12月。(おおむね10日間)
【 評価方法・基準 】
実習先からの評価点による。
【 実習費 】(実費徴収)
1.保育実習Ⅲ委託費
8,000円
2.腸内感染症検査料(1回分) 2,550円程度
【 履修上の留意点 】
1.実習の履修制限・再実習等については、福島学院大学短期大学部履修規定(キャンパスライフに記載)を参照の
こと。
2.履修にあたっては、次の事項を満たしていることが前提となる。
⑴ 「保育実習指導Ⅲ」授業の出席が、5分の4以上であること。
⑵ 「保育実習」保育所実習と児童福祉施設実習に合格していること。
※詳細は福島学院大学短期大学部履修規程(キャンパスライフに記載)を参照のこと。
3.学外実習を行うにあたり、腸内感染症検査証明書、麻疹(はしか)
・風しんの抗体を有する証明書のコピーを実
習先へ持参すること。
4.実習先の評価に関し、学生もしくは家族等が直接実習先に照会を行ったときは、単位を認定しない場合がある。
―
231
―