ISO14000セミナー 2016.4∼2017.3 開催分 ISO14000 ■ISO14001 要求事項解釈コース(1日) ■内部環境監査員養成コース(2日間) ■ISO14001:2015年版移行まるわかりコース(1日) ■環境法・順守義務研修コース(1日) ■環境管理責任者・推進者養成コース(2日間) 主催:日本規格協会 http://www.jsa.or.jp 企業が環境マネジメントシステム(EMS)を効率的に運営していくためには、スタッフ一人一人がISO14000について正しく理解することが不可 欠です。日本規格協会は、規格作成やEMS審査登録など、ISO及び標準化・品質管理に関する総合機関として、ISO14000に関する数多くのセミ ナーを全国で開催しております。これからの時代を生き抜く「強い企業」となるため、スタッフ養成の足場作りに当協会セミナーをご活用ください。 2015年版対応! ISO14001要求事項解釈コース 【1日】 ISO14000:2015改 訂 の 主 な ポ イ ン ト、ISO14001の 目 的、 ISO14001の背景と狙い、規格要求の逐条解説等、1日とコンパクト でありながら、主要なポイントをしっかり解説するISO14001につい ての基本を理解するのに最適なコースです。 ISO14001規 格 の目的及び意図、並びに規 格 要求 事 項を確 認し、 組織の環境マネジメントシステムの構築、運用、維持及び継続的改善 にお役立てください。 ■対象 ⃝経営者の方をはじめ、EMS構築担当部署以外の役員、部門長、 管理職、スタッフの方 ⃝内部環境監査員になる予定の方 [ご案内] EMS構築に向けての準備を行う実務者、推進部門スタッフの方には、 本コースとあわせて「環境管理責任者・推進者養成コース」を受講さ れることをおすすめします。 ●受 講 料/維持会員 20,520円(税込) 一 般 22,680円(税込) ●講 師/日本規格協会 ISO14000セミナー講師グループ プログラム 9:30 ISO14001規格の 概要 ISO14001 要求事項の逐条解説(1) ■開催スケジュール 開 催 日 開 催 日 開催地 2016年 6月 27日(月) 札 幌 2016年10月 18日(火) 2016年 6月 22日(水) 2017年 2月 6日 (月) 2016年10月 5日(水) 仙 台 2016年 9月 7日(水) 2016年 6月 29日(水) 2017年 1月24日(火) 2016年10月 31日(月) 東 京 大 阪 2016年 6月 7日 (火) 広 島 2016年 7月 6日(水) 高 松 2016年12月 5日(月) 2016年 5月24日(火) 2017年 2月 20日(月) 2016年 8月22日(月) 2016年 6月 1日(水) 名古屋 2017年 2月22日 (水) 12:30 名古屋 2016年 6月 1日 (水) 2016年 5月 9日(月) 2016年 9月 20日(火) 開催地 福 岡 13:30 昼食 休憩 ISO14001 要求事項の逐条解説(2) 17:00 質疑応答 ※プログラムの一部が変更になる場合がありますので、予めご了承ください。 会 場 札 幌・・・・・・・・ 道特会館 会議室 大 阪・・・・・・・・ 日本規格協会 関西支部 研修会場 仙 台・・・・・・・・ 駅前のぞみビル 会議室 広 島・・・・・・・・ 広島商工会議所ビル 会議室 東 京・・・・・・・・ 日本規格協会 三田MTビル セミナールーム 高 松・・・・・・・・ 高松センタービル 会議室 名古屋・・・・・・・・ 日本規格協会 名古屋支部 セミナーホール 福 岡・・・・・・・・ 博多アーバンスクエア 11階 会議室 札幌市中央区北2条西2丁目26 仲通東向き 仙台市青葉区中央3-6-22 東京都港区三田3丁目13-12 (三田MTビル) 名古屋市中区栄2-6-1 (RT白川ビル内) 大阪市中央区高麗橋3丁目2-7 (ORIX高麗橋ビル内) 広島市中区基町5-44 (広島商工会議所ビル内) 高松市寿町2-4-20 福岡市博多区店屋町1-31 【社内研修制度のご案内】 当協会では、貴社の社内研修をお手伝いする“社内研修制度”がございます。一度に多くのスタッフを教育できます。 お気軽に本部・支部にご相談ください。 ISO14001:2015年版移行まるわかりコース 【1日】 ○ISO14001:2015年版への移行時に押さえておくべき重要ポイント を徹底解説! ○ISO14001 移行をスムーズに行いたい方に最適なコース! ISO14001の改訂版が、2015年9月15日に発行されました。2015 年版への移行のためにどのような作業を行えばいいかについては、審 査登録されている企業様にとって、重要な関心事項であると思います。 本コースは、ISO14001改 訂の背景と目的、ISO14001:2015の 概要、ISO14001:2015移行のポイント等を解説いたします。特に、 2015年版への移行をスムーズに行えるように、既存の環境マネジメン トシステムで変更すべき点・変更しなくても良い点、新たに取り入れな ければならない点・場合によっては止めてもよい点を中心に説明いたし ます。1日とコンパクトでありながら、2015年版への移行をスムーズに 行うための主要なポイントをしっかり理解するのに最適なコースです。 ISO14001:2015年版への移行について模索されている、すべて の企業の皆様の参加をお待ちしております。 ■対象 ⃝経営者の方をはじめ、役員、部門長、管理職、スタッフの方 ⃝2015年版の規格がどのように変わったかをいち早く知りたい方 ⃝2015年版移行に携わるすべての方 プログラム ■開催スケジュール 開 催 日 開催地 開 催 日 2016年 9月15日(木) 札幌 2016年 4月14日(木) 2016年 9月 5日(月) 仙台 2016年 9月13日(火) 2016年 6月15日(水) 2016年 9月21日(水) 2016年12月 2日(金) 開催地 名古屋 2016年 4月15日(金) 東京 2017年 2月16日(木) 2016年 7月14日(木) 大阪 2016年10月14日(金) 2016年 7月 7日(木) 広島 2016年 5月27日(金) 高松 ●受 講 料/維持会員 29,160円(税込) 一 般 32,400円(税込) ●講 師/日本規格協会 ISO14000セミナー講師グループ 9:30〜16:30(休憩:12:30〜13:30) ○ISO14001:2015改訂の背景 ◯箇条解説と移行ポイント ○改訂ポイントと移行対策 ○質疑応答 ※プログラムの一部が変更になる場合がありますので、予めご了承ください。 ISO14001:2015新規格へ移行のための 環境管理責任者・推進者養成コース 【2日間】 ■開催スケジュール 開 催 日 開催地 EMS管理責任者・推進者の役割の大小は組織により異なりますが、組 織内の各部門は通常の業務と同様にそれぞれの責任範囲で環境管理に 2016年 9月29日 (木)〜 9月30日 (金) 取り組んでおり、それを有機的に結びつけて有効なEMSを運用し、環境 パフォーマンスの改善につなげていくことこそが、期待される真の役割と いえます。 東 京 2017年 1月26日 (木)〜 1月27日 (金) 本コースはISO14001の要求事項を表面的だけではなく、その意図を 正しく、しっかりと理解していただくと同時に、管理責任者・推進担当とし て自組織にとって最適のEMSはどのようであるべきかを企画できる基礎 力をつけていただく内容となっています。 特に、ISO14001:2015年版規格の主要な変更部分である、戦略的 な環境管理について、環境側面、順守義務、並びに組織及びその状況、 利害関係者のニーズ及び期待で特定した課題に関連して、リスク及び機 会の特定、それらの取り組みの計画の策定ステップについて、事例を交え て解説し、自社のEMSの新規格へ移行のための要点を理解しやすくして います。 12:00 ⃝技 術部門・製造部門等 EMSに関わりのある部門責任者・ スタッフ ⃝これからEMSを構築する企業のコアメンバーの方 ⃝ISO14000:2015年版の規格への移行を考えられている方 ●受 講 料/維持会員 59,400円(税込) 一 般 63,720円(税込) 13:00 ISO14001:2015規格の構成 序文、適用範囲、用語及び定義 4. 組織の状況 解説 日目 7. 支援 解説 8. 運用 解説 (演習4)リスクと機会の抽出 17:00 午 後 昼 食 休 憩 日目 プログラム 午 前 2 ⃝EMS管理責任者の方、EMS推進者の方 ●講 師/日本規格協会 ISO14000セミナー講師グループ 9:30 1 ■対象 ※プログラムの一部が変更になる場合がありますので、予めご了承ください。 (演習1-1)組織の状況の理解 (演習1-2)利害関係者のニーズと期待の理解 5. リーダーシップ 解説 6. 計画 解説 (演習2)組織の著しい環境側面の整理 (演習3)組織の順守義務の整理 (演習5)演習1〜4を整理してこれらの中から取り組みの項目を抽出 9. パフォーマンス評価 解説 10. 改善 解説 質疑応答 ■開催スケジュール 2015年版対応! 内部環境監査員養成コース 【2日間】 開 催 日 環境マネジメントシステム(EMS)の内部監査はISO14001により その実施が義務づけられており、ISO14001のシステム構築中の企業 にとっては、内部環境監査員の早期育成は不可欠です。 本コースは「内部環境監査の基礎」 「内部環境監査の着眼点」 「内部 環境監査の実施とポイント」といった内部環境監査員として最低限必 要な知識を理解していただくことにポイントを置いております。 また、本コースは研修時間を有効に活用して研修効果が十分上がる よう「事前演習」を行ってご参加いただきます。研修プログラムは「チ ェックシート作成」 「ロールプレーによる模擬内部監査演習」 「内部監 査証拠の記述」などの演習が中心になっており、即戦力の育成に最適 の充実したコースです。 ■対象 ⃝内部環境監査員になる予定の方 ⃝EMS 推進事務局の方 ⃝EMS管理責任者になる予定の方 ⃝経営者・管理者で環境監査の基礎を理解されたい方 [ご案内] 2016年 6月28日(火)〜 29日(水) 2016年11月 9日(水)〜 10日(木) 2016年 6月23日(木)〜24日(金) 2016年 5月10日(火)〜 11日(水) 2016年 6月30日(木)〜7月1日(金) 2016年 9月 8日(木)〜 9日(金) 2016年11月 1日(火)〜 2日(水) 2017年 2月21日(火)〜 22日(水) 2016年 6月 2日(木)〜 3日(金) 2016年10月19日(水)〜 20日(木) 2017年 2月 7日(火)〜 8日(水) 2016年 6月 2日(木)〜 3日(金) 開催地 札 幌 仙 台 東 京 名古屋 2016年 9月 8日(木)〜 9日(金) 2017年 1月25日(水)〜 26日(木) 2016年 6月 8日(水)〜 9日(木) 広 島 ●受 講 料/維持会員 54,000円(税込) 一 般 59,400円(税込) 2016年 7月 7日(木)〜 8日(金) 高 松 2016年 8月23日(火)〜 24日(水) ●講 師/日本規格協会 ISO14000セミナー講師グループ 2017年 2月23日(木)〜24日(金) 本コースは演習を中心とした内容になっています。14001規格の詳 細解説を主目的とはしていません。ISO14001規格の理解に不安のあ る方は、 「ISO14001要求事項解釈コース」を先に受講されますことを おすすめします。 9:30 12:30 1 17:00 午 後 EMS規格と監査の規格【講義】 ワークショップ1(事前演習発表・解説) ワークショップ3(チェックシート作成) ワークショップ3(発表・講評) 9:30 環境監査の基礎/監査の実施とポイント【講義】 ワークショップ2(不適合発見演習1) ワークショップ2(発表・講評) 昼 食 休 憩 日目 2 福 岡 13:30 午 前 日目 プログラム 大 阪 12:00 ワークショップ4(ロールプレーによる模擬監査演習) ワークショップ4(監査証拠の評価と記述/発表・講評) ワークショップ5(内部監査証拠の記述演習) 内部監査フォローアップ【講義】 13:00 17:00 ※プログラムの一部が変更になる場合がありますので、予めご了承ください。 2015年版対応! 環境法・順守義務研修コース 【1日】 ■開催スケジュール 開 催 日 開催地 2016年8月1日(月) 東 京 □順守義務の知識を向上し、順守義務を確実に達成するために! 環境法規制の対応については、多くの組織で苦手意識が強く、不適 合の指摘も少なくないと言われています。 現在の自社のEMS運用における法規制対応に課題があるものの、何 をすればよいのかについて悩んでいる、また、自社のEMS運用におけ る法規制対応にどのような課題があり、何をすればよいのか分からな いなどの問題が散見されます。本セミナーでは、主に、①EMSと環境 法(規格改正を含む) 、②環境法の体系と主要法のポイント、③実務上 の法規制対応の課題と対策、④法改正解説の4部構成からなり、既に EMSを運用している企業の担当者が受講することを前提に、法規制の 「運用」に力点を置いた内容となっております。 EMS運用において環境法規制に適切に対応できるようにするための 基礎やヒントを学びたい方のご参加をお待ちしております。 な お、本 コ ース はISO 14001:2015対 応 と なって お りま す が、 ISO14001:2015改訂動向全般について詳細に解説するコースでは ありません。 プログラム ■対象 ⃝現 在の自社のEMS運用における法規制対応に課題があるもの の、何をすればよいのかについて悩んでいる方 ⃝自 社のEMS運用における法規制対応にどのような課題があり、 何をすればよいのかについてのヒントを得たい方 ●受 講 料/維持会員 29,160円(税込) 一 般 32,400円(税込) ●講 師/日本規格協会 ISO14000セミナー講師グループ 9:30〜16:30(休憩:12:30〜13:30) ○講義:EMSと環境法 ○講義:環境法のポイント ○ワークショップ:環境法への対応 ※プログラムの一部が変更になる場合がありますので、予めご了承ください。 ○講義:法改正解説 ○まとめ・質疑応答 申込み先 受講申込要領 【申込方法】 1.当協会ウェブサイト(http://www.jsa.or.jp)からお申込みください。 2.申込書に必要事項をご記入いただき、郵送又はFAXにて下記宛までお申 込みください。 【お知らせ】 1.お申込みいただいた方には、受講のご案内(受講券、請求書、開催案内等) を原則として開講1か月前に郵送にてお送りいたします。 2.各コースとも定員になり次第、締切ります。 ※受 講料は欠席されても、原則としてお返しいたしかねますので、ご了承ください。 3.各コースとも最少開催人数に満たない場合は、コース開催を中止させてい ただくこともございますので、予めご了承ください。 4.キャンセルの取扱いとお願い ご 本人の都合が悪くなった場合には、原則として代理の方のご参加をお願 いいたします。やむを得ず、お客様の都合で参加者の変更、キャンセルされ 本 部 研修事業グループ (北海道・東北・関東地区) 合は、当協会からの“確認メール”を使いキャンセルの旨、ご返信お願いし ( 中 部 地 区 ) 【キャンセル料】 関 西 支 部 (関西・四国地区) 【送金方法】 1.受講のご案内とともにご請求書を同封させていただきますので、そのご請 求書に従ってお振込みください。なお、ご請求書を事前にご必要の際は、 お手数ですがお申込書送付時にその旨ご連絡ください。 2.郵便振替、銀行振込いずれでも結構です。 ※郵 便振替、銀行振込でのご送金の場合は、振込受領書をもって領収書に代え ておりますので、ご了承ください。 広 島 支 部 ( 中 国 地 区 ) 福 岡 支 部 ※振込手数料は貴社でご負担ください。 ※他 のセミナー受講料等のご請求と一括して送金される場合は、恐れ入ります FAX(06-6222-3255) 問い合わせ先 名 古 屋 支 部 7日前〜2日前キャンセル・・・・・・・・・受講料の20% 前日〜当日キャンセル・・・・・・・・・・・・・受講料の70% ご連絡がなかった場合・・・・・・・・・・・・・受講料の100% FAX(03-4231-8675) 大阪・広島・高松 福岡 る場合には文書でご連絡ください。また、ホームページからお申込みの場 ます。なお、その際には以下のとおりキャンセル料を申し受けます。 )会場→本部 )会場→関西支部 札幌・仙台・東京 名古屋 ( 九 州 地 区 ) が送金内訳をご連絡ください。 〒108-0073 東京都港区三田3丁目13-12 三田MTビル TEL(03)4231-8570 FAX(03)4231-8675 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目6-1 RT白川ビル内 TEL(052)221-8316 FAX(052)203-4806 〒541-0043 大阪市中央区高麗橋3丁目2-7 ORIX高麗橋ビル7階 TEL(06)6222-3137 FAX(06)6222-3255 〒730-0011 広島市中区基町5-44 広島商工会議所ビル内 TEL(082)221-7023 FAX(082)223-7568 〒812-0025 福岡市博多区店屋町1-31 博多アーバンスクエア内 TEL(092)282-9080 FAX(092)282-9118 お知らせ:日本規格協会では、日本品質管理学会の認定により、 「品質管理検定(QC検定) 」を実施しています。 詳細については、当協会ホームページ(http://www.jsa.or.jp)をご覧ください。 本申込書をコピーの上、ご記入ください。 2016年度 ISO 14000セミナー共通申込書 ISO 14000セミナー コース 北海道・東北・関東・中部地区開催へのお申込み ⇒FAX 03-4231-8675(本部行) 月 日 関西・中国・四国・九州地区開催へのお申込み ⇒FAX 06-6222-3255(関西支部行) 維持会員 番 号 受講券等 の送付先 ●派遣責任者に送付 ●受講者に送付 ●その他 TEL FAX 所 在 地 受講No. 氏 名(ふりがな) 所属部課名・役職名 開催 申込開催地名 該当箇所を○で囲んでください。 会 社 名 〒 年 月 日 コース名をご記入ください。 セミナー コード 所属・役職 派 遣 責 任 者 氏 名 年齢 会 従業員数 約〔 〕名 社 業種〔又は、主要製品〕 概 要 (※必須) 代表者(連絡先)e-mailアドレス の申 上込 ご受 返理 信後 い、 た受 し付 ま印 す押 。印 (注)※4名以上の申込みの場合は、この申込書をコピーの上ご記入ください。 ※太枠の中のみご記入ください。維持会員の方は会員番号を必ずご記入ください。 ※ご記入いただきました個人情報に基づき、当協会からセミナーや書籍等のご案内を送付させていただく場合がございます。 当協会 受付印
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