北海道自動車短期大学 50 周年の歩み 1952 ∼ 1956 1952 ∼ 1956 1952( 昭和 27) 年 1952( 昭和 27) 年、自動車整備士に関する法律が 1957 ∼ 1965 制定されたのに対応して、翌年の 1953( 昭和 28) 年 4 月 1 日、日本初の自動車工学専門大学とし 1966 ∼ 1968 1969 ∼ 1973 て本学・北海道自動車短期大学が誕生いたしま した。 写真は、開学当時の短大校舎並びに初代学長苫 1977 ∼ 1983 米地 英俊先生です。 1985 ∼ 1989 を経て、現在は 1 学年 ( 第一部、第二部 ) で 250 1990 ∼ 1993 1996 ∼ 1998 2000 ∼ 2002 2003 ∼ 2007 開学当時の校舎 当時の入学定員は 50 名でしたが、その後 50 年 名となっています。 初代学長 苫米地 英俊先生 2 枚の写真は当時の学生と実習の様子を写した ものです。 翌年の 2 月には、自動車工業科第一学年修了者 に自動車整備士技能検定三級または初級の受験 資格が付与されました 自動車の歴史まめ知識 1955( 昭和 30) 年 , スズキは国産初の前輪駆 動車・スズライトを開発・発売いたしました。 当時の自短生 エンジンは空冷・2 サイクル・2 気筒 359cc で、 当時、四輪車に 2 サイクルエンジンを搭載 して成功させたのは , 日本では「スズライト」 が始めてでした。発売当時の価格は 42 万円 でした。 実習の様子 実習風景 1956( 昭和 31) 年 1956( 昭和 31) 年 , 写真は実習に励む学生の様子 とボディを取去った教材車両を写したもので す。 当時の教材車両は国産車では無く、外車ばかり でした。 実習風景 北海道自動車短期大学 50 周年の歩み 1957 ∼ 1965 1952 ∼ 1956 1957( 昭和 32) 年 1957( 昭和 32) 年 9 月には同窓会である丁酉会が 1957 ∼ 1965 発足いたしました。これはその結成式の記念写 真です。 1966 ∼ 1968 初代会長には、森 茂樹先生が就任しました。 1969 ∼ 1973 1977 ∼ 1983 1985 ∼ 1989 1990 ∼ 1993 7 月には開学 5 周年の記念パレードで札幌市内 丁酉会発足 に繰り出しました。車は現在、短大のマスコッ トになっている T 型フォードです。 丁酉会初代会長 自動車の歴史まめ知識 1996 ∼ 1998 1961( 昭和 36) 年、いすゞ自動車が日本初の 2000 ∼ 2002 したのがべレルでした。エンジンは 1,991cc 2003 ∼ 2007 和 37 年度日本機械学会賞」を受賞し、日本 森 茂樹先生 本格的ディーゼルエンジンを搭載して発表 55 馬力で、翌々年、べレルディーゼルは「昭 におけるディーゼル乗用車のパイオニアと して、 「独創的かつ優秀な技術製品」とたた えられました。 T 型フォード 1962( 昭和 37) 年 1962( 昭和 37) 年、空から見た中の島キャンパス とその周辺の様子です。 まだ人家はまばらのようですが下から斜め右上 がりの中の島通りと、左右に走る白石・藻岩通 りで、南 22 条橋はまだ架設されていないよう です。 中の島キャンパス周辺 1965( 昭和 40) 年 1965( 昭和 40) 年 11 月、一昨年に続いて西側新 校舎を増築し、現在の L 字型 1 号館が完成いた しました。 同年に、現在の車検場の場所に実践館 2 級重整 備工場が竣工されました。この年 10 月、第 2 代丁酉会会長に松井 義昭様が就任しました。 1 号館増築落成 北海道自動車短期大学 50 周年の歩み 1966 ∼ 1968 1952 ∼ 1956 1966( 昭和 41) 年 1966( 昭和 41) 年、第 2 代学長・武田 直秀先生 1957 ∼ 1965 が就任しました。 1966 ∼ 1968 自動車の歴史まめ知識 1969 ∼ 1973 の東洋ベアリングで現在の NTN との共同 1977 ∼ 1983 ダブル・オフセット・ジョイントを世界で 1985 ∼ 1989 載しました。スバル 1000 はその後の世界の 1990 ∼ 1993 ンは国産初の水冷・水平対向 4 気筒 977cc この年 (1996( 昭和 41) 年 )、富士重工は当時 開発で、伸縮可能な等速ジョイントとして 初めて試作し、前輪駆動のスバル 1000 に搭 FF 車の発展に大きく寄与しました。エンジ 第 2 代学長武田 直秀先生 で 55 馬力を発生しました。 1996 ∼ 1998 2000 ∼ 2002 1968( 昭和 43) 年 2003 ∼ 2007 1968( 昭和 43) 年、自動車研究部で車両を初めて ベースになった ホンダ T360 作製いたしました。ホンダ T360 をベースに改 造を施し、グラスファイバーのボディを作成し て完成しました。 11 月には待望の体育館が完成、尚志館が誕生し ました。一階には重量挙げの練習場も設置され 自研部作成車 ておりました。 なお、年明けの冬には、ウトナイ湖で冬期用タ シャシ完成 イヤの氷上実験も開始されました。 自動車の歴史まめ知識 この前年 (1968( 昭和 43) 年 )、トヨタは日本 初の本格スポーツカー 2000GT を発売しま した。この車は当時 13 の最高速世界記録を 樹立しました。ヤマハとの共同開発による エンジンは 6 気筒 2000cc で 150 馬力を発生、 価格も 237 万円のスーパーカーでした。一 方、東洋工業 ( 現在のマツダ自動車 ) は当時 尚志館 夢のエンジンと言われていたロータリーエ ンジンの開発に世界で初めて成功し、コス モスポーツに搭載・発売しました。110 馬力 の 10A 型ロータリーエンジンは、最高速度 185km/h、ゼロヨン加速 16.3 秒という性能 を引き出しました。 氷上実験 北海道自動車短期大学 50 周年の歩み 1969 ∼ 1973 1952 ∼ 1956 1969( 昭和 44) 年 1969( 昭和 44) 年、上空からの中の島キャンパス 1957 ∼ 1965 全景です。白石・藻岩通りはしっかり整備され ているようですが、中の島通りは舗装が十分で 1966 ∼ 1968 はないようです。 1969 ∼ 1973 また、少林寺拳法部が 6 月の第 1 回全道学生少 1977 ∼ 1983 1985 ∼ 1989 林寺拳法大会、組演武部門にて優勝しました。 キャンパス全景 そして、10 月には、第 3 代丁酉会会長に佐藤 四郎様が就任しました。 第 3 代丁酉会会長 佐藤 四郎様 1990 ∼ 1993 1996 ∼ 1998 1970( 昭和 45) 年 2000 ∼ 2002 1970( 昭和 45) 年 10 月、コンピュータを導入し 2003 ∼ 2007 です。 電子計算室を開所しました。その開所式の模様 計算機室開所 1973( 昭和 48) 年 1973( 昭和 48) 年、野球部が、第 25 回全日本大 学準硬式野球大会北海道地区大会において、優 勝いたしました。 これは、その後の全国大会に出場したときの記 念写真です。 またこの年、第 3 代学長に黒岩 保先生が就任し ました。 野球部優勝 自動車の歴史まめ知識 1972( 昭和 47) 年、当時の国内では類を見な い台形デザインの FF2 ボックスカー・シビッ クが発売され、小型車の常識を覆すセンセー ションを巻き起こしました。当時ホンダは 米国の環境保全、特に自動車の排出ガスに よる大気汚染を規制しようとするマスキー 法 75 年規制にいち早く適合させるため独自 に開発した CVCC エンジンを発表し世界の 注目を集めました。シビックは世界に先駆 けマスキー法をクリアーした第 1 号でした。 第 3 代学長 黒岩 保先生 北海道自動車短期大学 50 周年の歩み 1977 ∼ 1983 1952 ∼ 1956 1977( 昭和 52) 年 1977( 昭和 52) 年 9 月、技術研究館・現 3 号館が 1957 ∼ 1965 竣工、新しい実習場が完成いたしました。 1966 ∼ 1968 この年、第 4 代学長に竹内 靖先生が就任しまし 1969 ∼ 1973 た。 自動車の歴史まめ知識 1977 ∼ 1983 この年、ダイハツは車両の大型化、大排気 1985 ∼ 1989 から 考え直し、コンパクト化、低燃費・省 1990 ∼ 1993 シャレードを発売しました。エンジンは、3 1996 ∼ 1998 くの新技術が盛り込まれました。 技術研修館 量化が進む中で、自動車の必要機能を原点 資源ならびに快適性を徹底的に追求した 気筒 1000cc、55 馬力、バランサ付きで数多 第 4 代学長 竹内 靖先生 2000 ∼ 2002 2003 ∼ 2007 1980( 昭和 55) 年 1980( 昭和 55) 年 1 月、第 4 代丁酉会会長に伊能 清様が就任しました。 第 4 代丁酉会会長 伊能 清様 1982( 昭和 57) 年 1982( 昭和 57) 年 2 月、第 5 代丁酉会会長に鷲田 久三様が就任しました。 第 5 代丁酉会会長 鷲田 久三様 1983( 昭和 58) 年 1983( 昭和 58) 年 7 月、キャンパス広報誌 “ あ ごら ” が創刊されました。 写真は、その “ あごら ” とデザインを一新し た短大要覧です。 キャンパス広報誌 “ あごら ” と 短大要覧 北海道自動車短期大学 50 周年の歩み 1985 ∼ 1989 1952 ∼ 1956 1985( 昭和 60) 年 1985( 昭和 60) 年 4 月、自動車工業科第二部に初 1957 ∼ 1965 の女子学生が入学いたしました。その記事が報 道された当時の新聞の切り抜きです。 1966 ∼ 1968 また、中ほどは工業経営科のコンピュータ実習 1969 ∼ 1973 の様子を写したものです。左下は、学生の参加 1977 ∼ 1983 林ゼミという文字が見えております。 1985 ∼ 1989 この年第 5 代学長に小澤 保知先生が就任しまし 1990 ∼ 1993 1996 ∼ 1998 2000 ∼ 2002 2003 ∼ 2007 した豊平川いかだ下りの様子です。いかだには た。また、8 月には、全国自動車短期大学協会 の研究発表会が、当短大技術研究館 (3 号館 ) を 初の女性学生入学記事 会場に開催されました。 自動車の歴史まめ知識 この年、三菱は 1981 年に発売したパジェ ロでパリダカールラリーに挑戦。初参加の 1983 年 は 総 合 11 位。1984 年 は 総 合 3 位。 そして 1985 年には最大のライバルである ポルシェ 959 がメカニカルトラブルで全滅 するなか、パトリック・ザニロリ、アンド リュー・コーワンの順で 1 − 2 フィニッシュ いたしました。 第 5 代学長 小澤 保知先生 1987( 昭和 62) 年 1987( 昭和 62) 年 5 月、短大 2 号館が落成いたし ました。 今まで 1 号館と 3 号館の往来は一度外へ出なけ ればならなかったので冬期間は大変でしたが、 これで内部での行き来ができるようになりまし た。 ▲ 2 号館落成 1989( 平成元 ) 年 1989( 平成元 ) 年 4 月、本学に交通科学総合研究 所が開設されました。 これは研究報告第 1 号の表紙とその目次です。 またこの年、工業経営科が情報経営システム学 科に改称されました。 交通科学総合研究所 交通科学総合研究所 研究報告 研究報告 目次 北海道自動車短期大学 50 周年の歩み 1990 ∼ 1993 1952 ∼ 1956 1990( 平成 2) 年 1990( 平成 2) 年、ソーラーカー同好会が発足い 1957 ∼ 1965 たしました。以後毎年大会に参加し、多くの表 彰を受けています。写真は記念すべき試作 1 号 1966 ∼ 1968 車で省燃費カーを改造したものです。 1969 ∼ 1973 自動車の歴史まめ知識 1977 ∼ 1983 制覇を成し遂げました。1970 年にベルギー 1985 ∼ 1989 を載せて参戦して以来、ロータリーエンジ 1990 ∼ 1993 1996 ∼ 1998 2000 ∼ 2002 2003 ∼ 2007 1991( 平成 3) 年、マツダが日本車初のルマン のチームがシェヴロンに 10A 型ロータリー ンのルマンへの挑戦が続いていましたが、 スリス 1 号機 この年ついに 4 ローター、700 馬力のマツダ 787B が前年度優勝のジャガー勢を抑えて日 本車初の総合優勝を達成しました。 1992( 平成 4) 年 1992( 平成 4) 年 4 月、これまでの情報経営科・ 電子機械コースを独立させ、新たに電子機械工 学科を設置しました。 電子機械工学科設立 1993( 平成 5) 年 1993( 平成 5) 年 10 月、オーストラリアで開催さ れた、ワールド・ソーラー・チャレンジにスリ ス 4 号機で初参加いたしました。 しかし、惜しくも時間切れで完走はできません でした。 ワールド・ソーラー・チャレンジ 北海道自動車短期大学 50 周年の歩み 1996 ∼ 1998 1952 ∼ 1956 1996( 平成 8) 年 1996( 平成 8) 年 11 月、新型のスリス 5 を開発し、 1957 ∼ 1965 オーストラリア・ワールド・ソーラー・チャレ ンジに再挑戦いたしました。 1966 ∼ 1968 今回は参加スタッフの努力と健闘が実り、完走 1969 ∼ 1973 することができました。3 年前の初参加以来 2 1977 ∼ 1983 たしております。 1985 ∼ 1989 1990 ∼ 1993 1996 ∼ 1998 2000 ∼ 2002 2003 ∼ 2007 度にわたる多くの方々の支援のおかげと感謝い 自動車の歴史まめ知識 1997( 平 成 9) 年、 日 野 は ラ イ ジ ン グ レ ン ジャー 3 台を 16 日間で 8,000km あまりを走 破するパリダカールラリーにエントリーし、 国産車として初めてのカミオン部門総合優 ワールド・ソーラー・チャレンジ 勝、そして部門史上初の 1 位 2 位 3 位独占 という快挙を成し遂げました。またこの年、 トヨタからエンジンとモーターの 2 つの動 力を持つ世界初のハイブリット車プリウス が誕生。エンジンとモーター、2 つのパワー の利用とエネルギー回生技術によって 10・ 15 モード燃費 28 キロを実現しました。 1998( 平成 11) 年 1998( 平 成 11) 年 7 月、3 号 館 ( 技 術 研 究 館 ) 奥 の旧実習場を改築し新校舎 ( 現車検場 ) が誕生 しました。 この年第 6 第学長に、岡垣 理先生が就任しまし た。 またこの年、本学で行っておりましたガソリン 直接噴射エンジンに関する研究をアメリカ自動 車技術会にて発表しました。 車検場 その図が論文集の表紙に採用されるなど大きな 注目を集めました。 ガソリン直接噴射エンジン に関する研究 第 6 第学長岡垣 理先生 北海道自動車短期大学 50 周年の歩み 2000 ∼ 2002 1952 ∼ 1956 2000( 平成 12) 年 2000( 平成 12) 年 1 月、少林寺拳法部継続 30 周 1957 ∼ 1965 年表彰を、財団法人日本少林寺拳法連盟本部よ り受賞しました。これはその時の賞状です。 1966 ∼ 1968 1969 ∼ 1973 1977 ∼ 1983 1985 ∼ 1989 1990 ∼ 1993 1996 ∼ 1998 2000 ∼ 2002 2003 ∼ 2007 2001( 平成 13) 年 2001( 平成 13) 年 2 月、ボディリペア実習場が 竣工しました。ボディ修正機やパソコン設備も あってインターネットによる塗料情報も取得可 能となっています。これによって車体整備士育 成の準備が整いました。 4 月には、自動車工業科 1 科体制となり、これ ボディリペア実習場全景 まで他の学科で培った技術情報をよりレベルの 高い教育に生かすため、4 つのコース、スタン ダード、メカトロ、ボディリペア、トータルマ ネージメントが設置されました。 1 科体制パンフ 2002( 平成 14) 年 2002( 平成 14) 年 4 月、第 7 代学長に村山 正先 生が就任しました。 この年の 11 月に韓国国立益山大学のイクサン 大学学長のヨン・スクブン先生が来航され本学 と国際交流協定を結びました。 自動車の歴史まめ知識 この年、世界で初めて純水素を燃料とする 燃料電池自動車がホンダ、トヨタから販売 韓国国立益山大学 との国際交流協定 されました。日本では 12 月に首相官邸に おいて、内閣府にホンダ「FCX」、トヨタ 「FCHV」がともにリース販売されました。 リース料はそれぞれ 1 月 80 万円と 120 万円 でした。 第 7 代学長 村山 正先生 北海道自動車短期大学 50 周年の歩み 2003 ∼ 2007 1952 ∼ 1956 2003( 平成 15) 年 2003( 平成 15) 年 4 月、1 級整備士及び車体整備 1957 ∼ 1965 士養成のための専攻科が開設され、本学は新た な第一歩を踏み出しました。 1966 ∼ 1968 1969 ∼ 1973 1977 ∼ 1983 1985 ∼ 1989 1990 ∼ 1993 1996 ∼ 1998 2000 ∼ 2002 2003 ∼ 2007 また、7 月にはレストアを終えた T 型フォード を赤平のクラシックカーフェスティバルに出展 自動車工学専攻 車体工学専攻 し、最も古い車の賞・最古者賞を受賞。 8 月には秋田県大潟村で開催されました全日本学 生ソーラーカーチャンピオンシップに新型車の スリス 6 で参戦し、デザイン賞を受賞しました。 こうして、本学は 50 年、半世紀を歩んでまい りました。 今後も、たゆまぬ努力によって 21 世紀にまい 進していきたいと思っております。 2004( 平成 16) 年 2004( 平成 16) 年、北海道クラッシックカーフェ スティバルに参加したときの写真です。またこ の年に , 第 6 代丁酉会会長くたにだあきら様が 就任されております。 2007( 平成 19) 年 2007 年 ( 平成 19) 年 9 月、 「丁酉会発足 ( ほっそく )50 周年記念式典」と「祝賀会」が執り行われました。 市内・道内はもとより、全国から多くの会員や 関係者の皆様にご参加いただきました。 また、校内の学生ホールを改修して、学生・教 職員並びに会員の皆様の交流の場として「丁酉 会メモリアルホール」が誕生しました。 さらに、丁酉会のアルバムなどが見られる展示 テーブル、50 インチのプラズマテレビの設置、 寄贈されたミニチュアカーを飾るショーケース が、ジタンらしい雰囲気を醸し出しています。 赤平クラシック カーフェスティ バルへ出展 全日本学生ソー ラーカーチャン ピオンシップへ 参戦
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