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テニス歴5年以上の週一テニスプレーヤーが、あ
る日突然、試合で連勝出来るようになった 5 つの秘
訣!」
こんにちは、瞬間直し(R)実践プロデューサーの田中信弥です。この度は、特別レポート、
「テニス歴 5 年以上の週一テニスプレーヤーが、ある日突然、試合で連勝できるようになった5つ
の秘訣!」 をご請求くださりありがとうございました。まずは、私がこの特別レポートを書くきっか
けになった出来事からお読みください。
ギラギラ照りつける太陽。「ポタッ、ポタッ」としたたる汗。
「勝ったら、日本代表かな?」
勝利まで後1ポイントに迫った私の脳裏に、淡い期待が広がった。
ウインブルドンジュニア出場権獲得選考会。下馬評を覆し、私は松岡修造を
追い込んでいた。
サービスの準備に入る。2度3度、地面にボールをつく。
「最後のトスになる
かもしれないな。」そう思った瞬間、足が“ブルブル”と震えた。
トスをあげる。体のやや右に上がった。ボールは、昼12時の太陽に吸い込
まれるように空に消えた。
「見えない!」
トスをあげたまま動きを止めた。外から見た人は、
「コートの中にマネキン人
形が立っている。」 と思ったかもしれない。
「大物を倒す最後の 1 ポイントで、こんな境遇に陥るなんて・・・・・」
神様に少しだけ文句を言った。が、それもつかの間、予告なしにボールが空
から降ってきた。
「えぇ~い、どうにでもなれ!」
開き直りの言葉を合図にスイング。当てずっぽうだった。だが、運よくボー
ルを捉えた。
「バッコォーン!」
乾いた音と共に解き放たれたボールは、松岡修造が大きな目を開けて待ち受
けているコートに飛んでいった。ボールを追いかける修造。日本代表の座を諦
めていない気迫が伝わってきた。
「決まってくれ!」
だが、願いはかなわず渾身の力で松岡修造はボールを打ち返してきた。物凄
いスピードだ。しかし、コースまでは狙えなかったのか? ボールは私の頭上
を通り過ぎ、バックフェンスに直接あたった。
「えっ?
アッ、アウトォ~!」
何が起こったか正確には判断できなかったが、条件反射的に上ずった声を出
していた。次の瞬間、今度は全身から喜びがあふれ出てきた。
「超大物プレーヤーに勝った!」
うれしさは、両手を空に上げることで表現した。
“ガッチリ”と修造と握手を交わす。手の平の汗から修造の無念さを感じと
った。心中穏やかではなかっただろう。
2人はベンチに向って歩き出す。視線を上げると、勝負の行方を確かめに来
た仲間達が金網越しに見えた。私は修造に気づかれないように小さなガッツポ
ーズを仲間に示した。
あの日の光景は、今でも鮮明に憶えています。人生の中で、これほどうれしかった勝利はなか
ったですから。あの経験から数十年経ちました。今、思っていることは・・・・・
「今度はあなた様に、私が味わった感動を体験して
もらいたい。」
このようなことなのです。
そのため私は、2004年4月、会員制DVD(ビデオ)テニススクール 「瞬間直し(R)実践会」 発
足しました。現在、会員数は1200名を超え、テニス歴5年以上の週一テニスプレーヤー限定の
会員組織としては日本で最大規模にまで育てることができています。
そして、ありがたいことに、毎日のように会員様から次のような感想を頂いております。
「20年間打てなかったフォアボレーが突然打てるようになり、強打すると10回も続かなかった
ストロークは、いくらでも続けられる程にミスがなくなりました。本当に信じられない気持ちで
す。」
「改善した結果、ストロークでノータッチエースを取ることが出来るようになり、試合を有利に進
めることが出来ました。」
「今まで試合でミスしていたことが、半分以上なくなりました。」
これら、会員様からの声は私の宝です。ですが、恐れ多いような高評価にも満足せず、これか
らもウィークエンドプレーヤーの方々のテニス上達を促進できるような情報源を、ずっとご提供でき
るように努力していく所存です。
そこで今回、その活動の一環である、
「テニス歴5年以上の週一テニスプレーヤーが、ある日突然、試合で連勝できるようになった5
つの秘訣!」
というと特別レポートを、あなた様に無料で公開することにしたのです。
この特別レポートは、弊社主宰のDVD(ビデオ)テニススクール「瞬間直し(R)実践会」 の会員
様からよく頂く質問に対して、私がお答えしたものをまとめたものです。(会員様は、「感動するよう
な勝利を体験したい!」 と、日々努力されているテニス歴5年以上のウィークエンドプレーヤーの
方ばかりです。)
それだけに、「この特別レポートを機に、試合で連勝を狙いたい。」 とお考えのあなた様にとっ
ても、非常に有益な情報になるのではないか?
と期待しております。
もちろん、あなた様が読み進めていく上で、「私が抱えている問題とは違うな。」 とお感じになる
こともあるでしょう。しかし、私は確信しています。あなた様が上達する方に共通する特徴であ
る・・・・・
「他人の問題を、自分の問題に置き換えられる才
能」
をお持ちであることを。ですから、あなた様が現在抱えていらっしゃる問題とは違ったものがレポ
ート内で出てきたときには、「さぁ、この問題を、いかに自分に応用できるかだ。」 という次元の高
い意識を発揮してください。
この特別レポートが、あなた様のテニスに良い影響を与えられることを心から願っています。そ
して、奇跡的な勝利を松岡修造氏から私がもぎ取ったように、あなた様が素晴らしい成果を手にさ
れることを楽しみにしています。
瞬間直し(R)実践プロデューサー 田中信弥
田中信弥(たなか しんや)のプロフィール
日本プロテニスランキング最高位 7 位。
(当時、NO,1 は松岡修造氏!)
競技力向上上級コーチ(元国内最高ステータス資格)
日本のトップジュニアとして活躍後、法政大学在学中にプロ選手を連破し、プロに転向。
その後、全日本選手権ベスト4、全日本ローンコート選手権ベスト4、関東オープン準優勝、
神奈川オープン、東北オープン優勝等を収める。日本プロランキング7位。
現役引退後は、伊達公子氏のアメリカ遠征に2年連続同行し、ナショナルコーチ及びオリンピッ
ク強化スタッフを歴任。男女日本代表選手の指導、ジュニア日本代表の育成に従事し、
(財)日本テニス協会強化副委員長も務める。
プロサッカーチーム、鹿島アントラーズとの提携ではじめた「鹿島アントラーズテニスクリニック」
では、月2回、一回たった90分のクリニックで進学校生を地元史上初めてインターハイに出場さ
せる。地元では「オリンピック選手を輩出したに等しい」との評価を受け、その模様は雑誌「T・テニ
ス」にて3回にわたり掲載された。
又、年間200回に及ぶオンコートテニスセミナーを全国で開催し、「脳の仕組み」、「体の仕組
み」を利用した最短時間上達法 「瞬間直し(R)」を伝授。
その指導法は、NHK全国版技術特集、NHK中国地方版ニュース、NHK鳥取地方版ニュース
にて「田中信弥の指導法」としても紹介された。その他、TV東京「おはスタ!」、東海TV等々にも
多数出演。
雑誌「T・テニス」においては、「ファイルレッスン(カラー16ページ:読者ランキング1位) および
「基本の強化書(カラー6ページ)」を大好評連載。さらには、2006年5月に著書「いちばんやさし
いテニスレッスン」 (田中 信弥 著、出版社:大泉書店 ) を発刊。発売1か月もたたないうちに増
刷がかかるというほどの人気を博した。
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質問1 < 「チャンスボールをミスばかりしています。チャンスボールをミスしない
テクニックを教えてください。」>
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答え:
< 「チャンスボール打ちを簡単にする、2段階式フットワークをご紹介いた
します。>
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「チャンスボールを確実に打ちこむ。」 これは、全てのテニスプレーヤーが求める、究極的な願
望の1つでしょう。いや、ひょっとしたら、「私はチャンスボールを決めるためにテニスをやってきま
した。」 とおっしゃる方も少なくないかもしれません。
ところが現実は・・・・・
「チャンスボールを迎えても、多くの場合が決め損ね。」 「チャンスボールなんてこなければい
い。」 なんて感情を持たれる方も多いのです。誰もが決めたいと願っているにもかかわらず、反
対にネガティブな気持ちさえも生み出させてしまうチャンスボール。一体、どうして決めることが難
しいのでしょう?
その答えは、
「実はピンチボールだからです。」
「えっ、チャンスボールがピンチボール?」
あなた様がいぶかしがるのも無理はありません。しかし、“論より証拠” 。とりあえず、チャンスボ
ールを迎えている場面を想像してみてください。(以下は、あなたの頭の中の映像を描写したもの
です。)
「浅いボールが来た。よっしゃぁ~、決めるぞ!」
あなた様はボールに向って全力疾走。力の限りのテイクバックから渾身の力でスイング。結果
は・・・・・
「ギヤァ~、大アウトだ。」 もしくは、「ネットしたぁ~。」
こんな光景を、「想像して下さい。」 なんて言いすぎだったでしょうか? もちろん、あなた様は、
このようなミスをあまりしないのかもしれません。ですが、私は違います。この光景どおりのミスを
テニス人生の大半をかけてしてきているのです。(悲) ですから、「チャンスボールは、実はピンチ
ボールだ!」 ということが、身に染みてわかっているのです。
このようにお話をすると、ひょっとしてあなた様も私の体験に共感して頂いているかもしれませ
ん。そして、一度や二度は、私と同じ経験をされているかもしれません。
では、なぜ、このような理不尽な現象が起こってしまうのでしょう? それは・・・・・
「あなた様もボールに向かっている。」
この事実を忘れてしまっているからです。そう、ボールも向ってきますが、あなた様もボールに向っ
ていくのがチャンスボールの大きな特徴です。つまり、
時間が一気に縮むため、「時間がない。余裕がな
い。」 というピンチ状態が、チャンスボールには凄
んでいるのです。
「チャンスボールを打ちに行ったら、知らぬ間に目の前にボールがあった。」
「えっ? 余裕あると思っていたのに、もう打たなきゃならないの?」
この状態でチャンスボールを確実に打つことは不可能です。だから、思わぬミスをしてしまうの
です。そして、ミスした本当の原因をつかめないまま、また次のチャンスボールをミスするという悪
循環に陥ってしまうのです。
最も悪いのが、「打ち方が悪いからチャンスボールをミスするんだ。」 と、全ての責任をフォー
ムに押し付けること。(もちろん、打ち方が悪ければミスをします。ですが、テニスは移動→ヒット
の連続ですので、ミスの原因を全てヒットの部分に押し付けてはいけないのです。また、ミスの8
0%は打つ前に起こっています。そのため、ボールを打つ前の動きに、細心の注意を図る必要性
があるのです。)
では、このピンチボール。いえ、チャンスボールを確実に決めるための秘訣はなんなのでしょう
か?
その1つが、ボールを打つ前に非常に大切な役割をする “フットワーク” なのです。フットワー
クの種類は、ご承知の通りたくさんあるのですが、その中でも、チャンスボール打ちのミスを減らす
のに最適な1つが、
「2段階式フットワーク」
になります。このフットワーク、ボールに向うまでの動きを2段階にわけることにより、ボールに近
づきすぎるというデメリットを解消します。やり方は簡単です。
始めは速い速度でボールに向い、(おおよそ2~3
歩) ボールの位置を確認後、今度はゆっくりボー
ルに近づきヒット。(完全に止まるときはありません。
あくまでも、一連の動きの中でスピードを変えま
す。)
これが2段階式フットワークです。「最初にボールとの距離をつめ、最後に微調整を行う。」 この
手順でチャンスボールを打ちにいって頂きたいのです。このフットワークを使えば、一気にボール
に近づくことを避け、「チャンスボールは、実はピンチボールだった。」 なんて、おかしな表現を闇
に葬ることが出来るようになるかもしれません。
そして、2段階式フットワークに使うステップの名前は、“歩行型ステップ” といいます。これは、
歩いてボールに向うところから名づけました。(もちろんテニスですから、実際には走ってボールに
向かうことも多いのですが、足の動きだけは、歩きも走りも同じ “歩行型” なので、“歩行型ステ
ップ” と名づけました。)
是非、お試しください。
(DVD(ビデオ)第2号の 「だからあなたはチャンスボールをミスする。」 では、2段階式フットワー
クとは違うフットワークも紹介し、チャンスボールを上手に打つ方法を示しています。
もしあなたが、「更に、チャンスボールをミスしない方法はないか?」 とお探しなら、今回の2段
階式フットワークと共にお使いくだされば幸いです。以下は、(DVD(ビデオ)第2号の 「だからあ
なたはチャンスボールをミスする。」 をご覧になられた会員様からのご感想です。
チャンスボールの打ち方がこんなに簡単に説明されている DVD(ビデオ)を私
は知りません。(DVD(ビデオ)第2号「だからあなたはチャンスボールをミスする。」)
たくさんの、書籍やビデオを見てきましたが、どれもきれいな理論。実際に
私が出来るかどうかは、怪しいものでした。
しかし、このビデオは違います。特に、○○○○練習するところなど、何処
をどう押しても、他のビデオでは紹介されていません。でも、理論を聞いてみ
ると確かに納得。更にやって納得と、いい事尽くめでした。
他の会員さんのコメントを見ていて、「本当かな~?」 といつも疑心暗鬼で
したが、実際会員になってみて、始めて会員さん達の声が本物だという実感が
湧きました。会員フォーラムの会員さん達の実践報告も大変熱く勉強になりま
す。
私も更なる非常識人になれるように、今後も実践に励みます。よろしくお願
いします。
瞬間直し実践会会員
S・S様
* (文章は、会員フォーラムから抜き出し、田中がまとめたものを掲載しています。原文を読まれ
たい方は、会員登録後、会員フォーラムにてお願い致します。)
* 上記の DVD をご覧になりたい場合は、このレポート最下段をご覧ください。
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質問2 <「スタンスを狭くして、テイクバックを小さくしてもサービスはうまく打てるの
でしょうか?」>
ロディックのような狭いスタンス及び小さなテイクバックで、世界最速サー
ビスを打てるのは、やはり一流のプロだからでしょうか? 私のようなウイー
クエンドプレーヤーは、昔の教えのように、広いスタンス、後ろに引く大きな
テイクバックのほうが、威力が出るのでしょうか?
瞬間直し実践会
R・T会員
(文章は、会員フォーラムから抜き出し、田中がまとめたものを掲載しています。原文を読まれた
い方は、会員登録後、会員フォーラムにてお願い致します。)
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答え: < 「スタンスを広くしても、テイクバックを大きくしても、威力、回転、コントロー
ル力はアップしないのです。」>
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私が子供のころは、「広いスタンス&後ろに引く大きなテイクバック」 は“絶対” でした。誰も彼
もが、「広くスタンスを取ることにより下半身が安定する。」 「大きなテイクバックをすることで威力
が出る。」 と疑いもせずに口走っていました。
ところが、今ではその常識は全て覆されています。覆された最大要因は、「広いスタンス&大き
なテイクバックから打つサービスの方が威力ある。」 という数値がないからです。(全ての要素が
完璧に絡んで打てた場合のみ、スタンスを広くとり、大きなテイクバックで打ったサービスの方が、
1kmだけ速かった。このような報告だけが残っています。ですが、裏を返せば、後の全ての数値
は、狭いスタンス&小さなテイクバックに負けたということなのです。)
また、時速200キロを超えるサービスを打つプロテニスプレーヤー達のスタンスも、年々狭くな
ってきている事実もあります。つまり、「狭いスタンス&小さなテイクバック」 で打った方が、結果
は良くなるというのが、現在の常識になりつつあるのです。
このような背景を考えれば、
「アンディー・ロディック張りの狭いスタンス&小さな
テイクバックを目指すべき。」
という答えが必然的に出てきてしまうのではないのでしょうか? 狭いスタンス&小さなテイクバ
ックで打つ選手は最近増えてきました。日本の鈴木貴男選手もロディック型のサービスに変化さ
せた一人です。
彼も高校生の時には、「パワーを生むために、スタンスとテイクバックを大きくして・・・・・」 とコ
ーチと共に練習していました。が、プロになってからは、スタンスは狭くなり、テイクバックはすぐに
担ぎ上げる小さなものになっていったのです。
そして、もう1つのご心配事、「ウィークエンドプレーヤーがプロの打ち方を真似してよいか?」 と
いうことですが、
「週一テニスプレーヤーでもプロのフォームを習得
できます。」
昔は、「プロとアマチュアは違うよ。アマチュアにプロの打ち方は絶対に無理。」 と、私も考えて
いました。ですが今は、上記のように断言出来るようになりました。
なぜなら、私が主宰するDVD(ビデオ)テニススクール「瞬間直し(R)実践会」の会員さんの中に
は、プロに匹敵するサービスフォームを身につけている人がたくさんいらっしゃるからです。(中で
も驚きなのが、テニス歴わずか4年で、県のトップ選手を打ち負かしてしまう方が誕生したのです
が、その方のサービスフォームは、セミナーでお会いするたびにプロのフォームに近づいていくの
です。)
結局のところ、厳しい戦いを強いられるプロの世界。おかしなメカニズム、体に負担のかかる打
ち方は命取り。 そのため、実は、体に優しい打ち方をしているということがわかってきました。
もちろん、威力の面ではプロには及ばないでしょうが、フォームをきれいにして打ち方を極めるこ
とは出来ます。「私には、プロのショットは打てない!」 などと間違った認識を植えつけてしまわな
いようにしてください。(もったいないです。)
サービスに関して、もっと詳しい知識を得たい方は・・・・・・
1・ サービスをうまく打つための基本特集は、実践 DVD(ビデオ)第22,23巻 「サービス完全マ
ニュアル パート1、2」
2・ スピンサービスを簡単に打ちたい方は、実践 DVD(ビデオ)第3巻 「シンプルな3つの教えで
スピンサービスは打てる」
3・ デュースコートから切れるスライスサービスを打ちたい方は、実践 DVD(ビデオ)第11巻「切
れろ!スライスサービス」
をご覧になってください。(どれも、世間で言われている上達スキルとは違うものが含まれていま
す。もちろん、奇をてらってのことではありません。完全な論拠を示しておりますので、
「どうして瞬間直し(R)実践会の会員さんはサービスが上手くなるのか?」 も、納得して頂けると
思います。)
* 上記4本の DVD(ビデオ)をご覧になりたい場合は、このレポートの最後のページをご覧くださ
い。
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質問3 < 「ダブルス前衛の立ち位置はどこが正しいのですか?」 >
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昨年の6月に入会し、そろそろ一年になります。これまでにDVDはすべて
購入し、できる限り実践しています。
その結果、サービス、ストロークは安定し、スピードも増してきたとスクー
ルのコーチからも褒められるようになりました。感謝です。
さて、ポーチに出る場合の前衛の立ち位置について質問があります。DVD
では、サービスラインの1~2メートル前が立ち位置のようにみえます。その
位置からポーチに出て行きますが、随分と後ろからのように思えます。
自分が教えられた位置は、ネットから2~3メール離れたところです。身体
能力の違いかもしれませんが、あまり立ち位置がネットから離れていると相手
にプレッシャーをかけられないような気もするのですが。
瞬間直し実践会会員
T様
(文章は、会員フォーラムから抜き出し、田中がまとめたものを掲載しています。原文を読まれた
い方は、会員登録後、会員フォーラムにてお願い致します。)
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答え1: <「A会員様から、上記のご質問に関して有益なご返答を頂きました。」>
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私の場合は、サービスボックスの真ん中に位置します。そこをスタートにし
て相手が打つ瞬間に前にスプリットステップで出て行きます。
(たしか、ポーチ
の方法は実践 DVD(ビデオ)第 14 巻「ダブルス必勝戦術パート1」にありまし
た。)
最初から前にいると上を抜かれますし、あまり相手はプレッシャーを感じな
いはずです。絶えず、相手のポジション、体制を見て、前に行ったり、後ろに
下がったり動き回ることが相手にプレッシャーをかけることになると思いま
す。
後ろ目のポジションは、あくまでスタート位置と認識するのが良いと思いま
すが、いかがでしょうか?
瞬間直し実践会会員
A様
(文章は、会員フォーラムから抜き出し、田中がまとめたものを掲載しています。)
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答え2: < 「立ち位置に決まりはないです。あるのは・・・・・」
by 田中からの答えです。 >
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「前衛のポジションに決まりはない。但し定石はあ
る。」
ポジショ二ングは非常にわかりにくいものです。なぜなら、その人の脚力、テクニック、対戦相手
の実力など、複数の構成要素から解を導きださなければならないからです。
例えば、女子ダブルスの場合、よっぽどの実力がない限り、ネット付近に立つのは “ご法度” 。
なぜなら、脚力がないためです。A会員が言われているように、最初からネット付近に立ちすぎる
とロブで抜かれる危険性は高くなります。そのため、「ロブは全てスマッシュできる。」 くらいの脚
力(実力)がなければ、最初からネット付近に立つのは自殺行為に近いでしょう。
そうはいっても、対戦相手が弱ければ話は別です。弱ければ 「ボールが飛んでこない可能性
が高いので、女子ダブルスといえどもポジションは前になります。*(ロブで毎球抜かれる危険性
も、相手のレベルが低ければ考える必要はありません。もちろん、程度問題はあるので、軟式テニ
スみたいな “ベタ詰め” は駄目ですが。)
浮いたボールを確実に叩く機会がたくさんあり、例えロブで抜かれても対戦相手がプレッシャー
をかけてくることが出来ないレベルであれば、ネット近くに立つべきなのです。
このように、たった一つの事例をあげても、前衛の立ち位置は、その時々で変えなければならな
いことがお分かり頂けると思います。(A会員様が言われているように、ラリー中でも頻繁にポジシ
ョンを変える場合もあるわけです。)
さて、それでは私自身は、何を基準に立ち位置を決めているのでしょう? それは、
「サービスの威力です。」
そうです、私は、自分のパートナーや相手の選手のサービスの威力をみて、ポジションを決定
しているのです。
パートナーのサービスに威力があれば、「相手のリターンは正確性に欠けるだろう」 と予測し、
ネット近くで相手にプレッシャーをかけることを考えます。( 但し、相手の調子、レベルによっては、
パートナーのサービスに威力があっても、ポジションが後ろ気味になる場合もあります。)
反対に、パートナーのサービスに威力がなければ、ポジションは少し後ろ目にとります。サービ
スの威力がないために、リターンから相手に好き勝手なプレーをされる危険度が高いからです。
(しかし、この場合も、相手の実力が低ければ、ネット付近に立つこともあります。)
また、リターンサイドの時も同じ発想です。相手のサービスに威力があれば、パートナーがリタ
ーンをコントロールミスする確率が高いので、サービスライン付近に立ちます。(相手からの攻撃
ボールに対する守備範囲を広くするためです。)
反対に、相手のサービスに威力がなければ、ネットとサービスラインの中間位に立ち、すぐにポ
ーチに出られるように準備をしておきます。(パートナーのリターンが良いコースに飛ぶ確率が高
いからです。)
このように私は、パートナーのサービスの威力、相手のサービスの威力によってポジションを変
え、
早くポイントを決めるためのポジションと、相手のボ
ールを1球でも多く返すためのポジションをわけて
いるわけです。
もちろん、T 会員様の言われた、「サービスボックスの真ん中に立つポジション」 は、当たり外
れのない場所といえるでしょう。ですが、もうひとひねりして、ポジションを利用したポイント獲得術
を使えば、更なる勝率アップにつながるのです。
また、「後ろ気味のポジションは、あくまでもスタートラインとして活用するべき。」 とのお話も、
もう少し突っ込んで考えておくと、将来のテニス上達に役立つでしょう。それは、
「色々な場所でのボレー経験が、試合中にどんな
ボールが飛んできても恐がらない自分を作る」
ということです。試合はポジションを崩されるのが普通です。ですから、後ろ気味のポジション
(サービスライン近辺) から、四苦八苦しながらも縦横無尽に立ち回る訓練をしておくことで、どの
場所にボールを打たれても恐くなくなっていくのです。(かなり大切な発想です。)
さて、最後にもう一つだけ注意点を申し上げておきます。
ネット付近でボレーをすることは良いことですが、それにも限度があることを憶えておいてくださ
い。よく見かける、打った後、ネットタッチするくらいギリギリのポジションになるのはいただけませ
ん。ネットに近づきすぎの場合、逆襲されるケースが出てくるからです。(特に相手のレベルが高
いと、その傾向は顕著になります。)
この状況は、何も逆襲されることだけが悪いわけではありません。試合において大きなハンディ
キャップを背負うことがいけないのです。そのハンディキャップとは、こちらの実力を見透かされる
ことです。
「あ~、この相手は素人だな。そんなに詰めたら、逆襲されるに決まってるじゃん。」
このように思わせるのがいけないのです。この問題は、ボディブローのように効いてきますので、
最後には試合全体を左右するほどの大問題になってしまう危険があります。充分、注意してくださ
い。
ポジショニングの話は、非常に奥が深いものです。ですから、もしあなたが、「ポーチをもっとうま
くなりたい。」 「もっと効果的なポーチのやりかたを知りたい。」 と思ったならば、以下にご紹介す
る DVD(ビデオ) がお役にたつかもしれません。
私が、現役時代に使っていたテクニックや、私の友人である全日本選手権上位入賞者が自ら
秘 テクニックが満載ですから。(会員さんも、「すぐに使えて、ダブルスで勝
出演して語ってくれた○
利することができた。」 といってくれている優れものです。)
第 18 巻 「ダブルス必勝戦術 パート3」 ~高確率ポーチ術、5つのパターン~
第 27 巻 「ダブルス必勝戦術 パート4」 ~続高確率ポーチ術、5つのパターン~
* 上記2本の DVD をご覧になりたい場合は、このレポート最下段をご覧ください。
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質問4 < 「下から上に打ってもスマッシュをアウトしない方法とは?」 >
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ベーシック DVD(ビデオ)で、サーブとスマッシュの打ち方は同じと言われてい
ますが、ネットまでの距離が異なるので、サービスと同じようにスマッシュを
「下から上に打つ」 と、ほとんどバックアウトしてしまいます。どのように
対応すれば良いでしょうか?
瞬間直し実践会
T・M 会員
(文章は、会員フォーラムから抜き出し、田中がまとめたものを掲載しています。原文を読まれた
い方は、会員登録後、会員フォーラムにてお願い致します。)
* ベーシック DVD(ビデオ)とは、瞬間直し実践会の基本 DVD(ビデオ)4本のことであり、サービ
ス、ストローク、ボレー、スマッシュに分けて、それぞれ、ミスの80%を防ぐ方法を収録してい
るものです。(シルバー会員様にご登録されると最初に送付されます。)
* ベーシック DVD をご覧になりたい場合は、このレポート最下段をご覧ください。
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答え: < 「ボールを打つ位置が重要です。」 >
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サービスとスマッシュの違いは、基本的にはトスを自分で上げるか上げないかです。(スマッシュ
は、相手が打ってきたボールを打つために、自らが打点に移動しなければならないのが一番の難
しさです。)
そのため、サービス、スマッシュに対するアドバイスは同じものも多数あります。その様な観点
で見ていくと、今回のケースは、
「サービスと同じアドバイスを試しているのに、スマッシュだけアウトを繰り返してしまう。」
というところに絞ることが出来ると思われます。(もちろん厳密には、スマッシュは、スマッシュだけ
のアドバイスがあります。しかし、ここでは比較対象を出した方がわかりやすいので、あえて同じ
条件にしました。)
「なぜ、同じ打ち方をしているのに、スマッシュだけアウトを繰り返すのか?」
それは、サービスはネットから離れた場所であるベースラインから打っているのに対して、スマ
ッシュはネットの近くから打っているからです。(これは、ご本人のコメントにもありますが、ネットの
近くから打っているスマッシュの方が、相手コートまでの距離が短いため、当然、アウトしやすいわ
けです。)
ですから、ある意味、それは当然の現象とも言えるわけです。(アウトはしないかわりに、サービ
スではフォルトをすると思うのですが、T・M 会員様はフォルトに関しては問題意識を持っていませ
ん。この不思議な現象については、のちほど解明します。)
それでは、「どのようにしたら、スマッシュがコートの中に入るようになるのか?」 ということにな
りますが、答えは・・・・・
私:
「ボールの上を打ちあげるのです。」
あなた: 「ボールの上を打ち上げる?」
私:
.............
「そうです。下から上にラケットを振る過
............
程で ボールの上を 打つこと でスマッシ
ュはコートの中に確実に納まります。」
詳しく説明していきましょう。ボールの上を打つというのは、文字通り、ボールの上側をラケット面
で打つことを言います。但し、通常、ボールの上を打つというイメージは、どうしてもボールを上か
ら叩きつけることを連想してしまうため、結果的にボールが下に行き過ぎてネットしてしまうケース
も多いものです。
*(現実問題、ボールを上から打って相手コートに入れるには、かなりの身長+ネットの近くから
打ちつける以外方法はありません。ですから、ボールを上から打つことは百害あって一利なしな
であり、下から上に打つことが必須なのです。)
そこで、
「下から上に打ち上げる過程でボールの上を打つ
ことが要求されるのです。」
下から上に振り上げながらボールの上を打つには、ボールが落ちてきたところを打つとうまくい
きます。(*ボールがあなたの目の前に落ちてくる瞬間に打つくらいのイメージをしてもらえば、わ
かりやすいと思います。ボールが落ちてくるところであれば、無理してボールの上を打ちに行かな
くても良いはずです。)
ですから、
「ボールが落下してくるところを、下から上にラケッ
トを振り上げボールの上側を打つ。」
これを徹底させればスマッシュでアウトすることはなくなるわけです。試してみてください。
* 今回お教えした方法を使っても、スマッシュミスが解決しない場合には、実践 DVD 第12巻
“一流コーチも出来ていない” 「誰もが抱える、スマッシュ5つのミス対処法」 を見て勉強する
こともいいかもしれません。
この DVD(ビデオ) は、私の知り合いの一流コーチが悩んでいた問題を一気に解決させたも
のを中心に収録しています。また、私が10年間以上、全国を駆け巡る間に、「一般テニス愛好
家が、なぜ? チャンスであるスマッシュをミスしてしまうのか?」 を探り当てた情報も収録され
ています。
* 上記の DVD をご覧になりたい場合は、このレポート最下段をご覧ください。
なお、T会員様の悩みが、スマッシュのアウトだけで、「サービスのフォルトは気にならない。」
という現象は不思議だと先ほど言いました。つまり、「スマッシュがアウトばかりしているのであれ
ば、サービもフォルトばかりしているはずだ。」 との推測が立つからです。
にもかかわらず、現実はそうはなっていない。この差異はなんだろう? との視点がでてきたわ
けですが、実はこのような現象は珍しいことではないのです。なぜなら・・・・・
....................
「ネットを越して、サービスボックスに入れる。」 の
..............
と、「ネットを越してコートに入れる 。」 のとでは精
神的に大きな違いがあるからです。
想像して頂くとわかると思いますが、サービスボックスにボールを入れるという行為は非常にスト
レスのかかる行為です。このストレスこそが距離を無意識に調整している最大の原因なのです。
つまり、
サービスボックスにボールを入れなければならな
い ⇒ 知らないうちにボールの上を打っている。
このような関係性が成り立つ可能性が高いのです。ですから、同じメカニズムで打っているはず
のスマッシュとサービスでありながら結果が大きく変わるわけです。
このメカニズムを、“観念行動” といいます。(簡単にいえば、催眠術にかかっている状態です。
今回の場合は、「下から上に打つ。」 という気持ちよりも、「サービスボックスに入れなければ。」
との意識の方が強くなっていたことで、結果的に良い方向に向かったと想像されます。)
通常、この “観念行動” はテニス上達を妨げる悪の根源のようなものです。しかし、残念なが
ら私の知っている限り、取り上げている専門機関はありません。
ですが、我々が人間である以上、この “観念行動” を無視してテニスをすることは残念ながら
できません。“観念行動” を理解していないと、上達の50%を捨てていることと同じとも言えるくら
いです。
そのため、少しでも “観念行動” について興味がある場合は、
DVD(ビデオ)第 11 号の、「切れろ! スライスサービス」 ~デュースコートからサービスをうまく
打つ法~
を見てください。内容は、多くの会員さんが、「これは私の問題点を言っている DVD
(ビデオ) でしょ?」 と感じられたそうです。ですから、指導者をされている方にも最適な情報だと
思われます。)
* 上記の DVD をご覧になりたい場合は、このレポート最下段をご覧ください。
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質問5 < 「ボレー上手な人の感覚とは、一体、どうゆうものですか?」 >
ショットの中でボレーが一番難しく、全身のコーディネーションが必要に思
います。運動神経のない人や、頭から(理解に)入る人に感覚(頭の中)を解説し
てください。
瞬間直し実践会
M・D会員
(文章は、会員フォーラムから抜き出し、田中がまとめたものを掲載しています。原文を読まれた
い方は、会員登録後、会員フォーラムにてお願い致します。)
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答え: < 「ボレーは、“型あり” と “型なし” の両方を練習することで上達しま
す。」 >
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ボレーには、“型あり” と “型なし” の両方があるのをご存知でしょうか? 通常、“型あり”
は良く教えられます。「体を斜め45度に向けて、足を踏み込んで打ちましょう。」 こんな感じのア
ドバイスです。
言い換えれば、「フォームでボレーを打つ」 ということ。つまり、相手のボールにスピード、威力
がなく、しっかりフォームを作って打つことが出来る状態に対して使います。
確かに、このような “型あり” 練習は必要です。(私もします。) ですが、ボレー上手な方は、
無意識に “型なしボレー” を打っていることも認識しておかなければなりません。
“型なし” ボレーは、「何とか相手コートにボールだけは返球する」 といった状況に使うのです
が、試合ではこの状況が一番多いものです。
この事実を裏返すと、我々は、“型あり” ボレーの練習ばかりしすぎているともいえ、もっと厳し
い言い方をすれば、「実戦で役に立たない練習ばかりしている」 ことにもなります。
つまり、本当にボレーをうまく打つためには、“型ありボレー” ばかりでなく、 “型なし” ボレー
の練習をもっともっとする必要があるわけです。
M・D会員が言われるように、ボレーはコーディネーション能力(調整力) を大変必要とします。
そして、コーディネーション能力は、“型なしボレー” の練習で身につけることが効率的なのです。
ドイツでは幼少のころから、“型なしボレー” 即ち、コーディネーション能力を高めるための ボ
レー練習が多く取り入れられています。( “型なし” という言葉は、私の作ったネーミングなので
言い方は違うでしょうが。) 17歳でウインブルドンを制したボリス・ベッカーも、非常に熱心に取り
組んでいたと聞いています。(ボリス・ベッカー = ウインブルドンに3度優勝し、世界 NO、1に輝
いた名選手)
以上の事実から、
簡単なボールに対しては、“型ありボレー” で練習
し、難しいボレーに対しては、“型なしボレー” で
練習を行うようにすることを心がけることで、難しい
ボレーも最短で習得することが可能になると言えま
す。
しかし、問題もあります。それは・・・・・
「 “型ありボレー” の指導方法はある程度確立されているが、“型なしボレー” は、指導法が
確立されていない。」
ということです。( “型ありボレー” は 30 年も前から指導方法が確立されています。しかし、私
が知っている限り、現実の試合で多く使われる “型なしボレー” の指導法は確立されていない
のです。だから、いつまでたっても、「ボレーは難しい。」 という神話も出来上がるのです。)
そこで、今回、私が、“型なしボレー” の指導法を伝授したいと思います。
「“型なし” ボレーを打つには、股関節と肩甲骨を
意識した動きをする。」
これが、“型なしボレー” を成功させる最大の指導法です。それでは、股関節と肩甲骨を意識し
た動きとは何か? を理解してもらいましょう。
それは、目に見えない体内の関節の動きです。しかし、見えないからといって、意識できないか
といえばそうでもありません。股関節を意識するには、お相撲さんの四股を意識して、がに股にな
って頂ければ良いのです。また、肩甲骨を意識するには、胸を張って肩甲骨を狭める行為をすれ
ばうまくいきます。
「がに股で下半身を安定させ、胸を張った形でラケ
ットを高くセットすると、“型なしボレー” をいつでも
繰り出せる体勢になる。」
これさえ出来れば、後はどんなフォームであってもボールを飛ばすことは可能です。
*(つまり、オープンスタンスであろうが、上半身が相手正面を向いていようが、関係なく正確なボ
レーを打つことが出来るのです。もちろん、面の向きが最終的な結果を左右する場合もあります
ので、全てのボールがコートの中に入るとはお約束できません。ですが、「ボールを正しい理論
で飛ばす。」 という観点だけから言えば、間違いないテクニックだと言えます。)
もし、あなた様が、
「練習では、言われた通りに足を入れて打つことが出来た。しかし、試合になったらボレーは
散々だった。」 というような経験をお持ちであれば、一度、
実践 DVD(ビデオ)第32号「ランジ&ハイセット」 ~プロが無意識に使う究極のボレーテクニック
~ を見ると、今までのご自分のミスに納得されるかもしれません。(瞬間直し実践会会員さんで、
県のランキング上位者である方達が唸った一品です。)
また、知識だけではなく、実際の練習方法までも “型なしボレー” で行いたい方は、別売り実
践 DVD(ビデオ)第2号「4ステップ、ボレーボレー練習法」 が適切になるでしょう。
*(「あっ、」という間にミスが減る。デ杯コーチ、有名学校顧問が認めた “即効性1番”の練習法
ですので、かなりのインパクトをあなたに与えることが出来ると思っています。もちろん、インパ
クトといっても、驚きのことではありません。「結果をいとも簡単に変える。」 という意味でのイン
パクトです。)
また、第24巻 実践DVD(ビデオ)「ボレー上手な人の感覚を頭に叩き込む」 も、あなたの内
的意識にアプローチした内容であるため、感覚的な要素を頭で理解したい人には大変好評でし
た。
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編集後記 < 「時代は変わりました。乗り遅れないでください。」 >
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「インターネット時代は情報収集が簡単に出来るよ
うになりました。つまり、あなた様が正しいと思う情
報を簡単に手に入れることが出来るようになったの
です。」
特別レポートはいかがだったでしょうか? あなた様のテニス上達に一役かったのであれば、こ
れほど、うれしいことはありません。テニス歴5年以上、週一テニスプレーヤーの方が、“生の痛
み” を質問してくださったわけですから、あなた様の求めていた情報と、そうそうは、ずれてはい
なかったのではないか? と考えております。
「チャンスボールはピンチボール」 「週一テニスプレーヤーでも、プロ技である、狭いスタンス、
小さなテイクバックのサービスを目指すべき」 「ポジショニングとは、サービスの威力や、“早くポ
イントを決める”、“1球でも多く返す” など、状況別に変えるものである。」 「スマッシュは、ボー
ルが落下してくるところを下から上にラケットを振り上げボールの上側を打つ行為」 「ボレーをうま
く打つには、“型あり” “型なし” の両方を練習しなければならない。」
以上のスキルは、「私が現役時代のときに教えて欲しかった。」 と思わずにいられないものば
かりです。ですが現在では、クリックひとつで手に入れられるようなったのです。
これは、ある意味、大チャンスです。「上達を加速させるには最高の時代が来た!」 と言えるわ
けですから。この稀にみるチャンスの時代を生かし、あなた様だけは、
「本当の意味で自分のためになる情報を集め、劇
的な成長をしていただきたいと考えています。」
追伸:
瞬間直し実践会の DVD(ビデオ)作成法は、テニス歴5年以上、週一プレーヤーが抱えている
悩みに特化して、現実的な解決法を提示するものです。
ですから多くの方から、「今までのようなきれいな理論だけを収めた DVD(ビデオ)ではない。
我々の “生” の悩みを解決してくれる情報がたくさんある。」 との声を頂きます。
その証拠が、以下のお客様の声に表れています。以下は、私が会員様限定で開いているセミ
ナーで、アンケートを取った時に書いてくださったものです。質問は、
「なぜ、あなた様は数ある上達方法の中から、「瞬間直し(R)実践会」 へのご入会を選ばれま
したか? その決め手となったものも教えてください」 です。
・
インターネットでテニス関連のサイトを閲覧中、目がとまった。内容を見ると技術的な
解説やポイントが、既存のテニス雑誌やテニススクールと違い、私の求めているものと
合致するように思えた。もちろん、その内容の確かさと濃密さには満足している。
(H・
Y 会員様)
・
市主催の講習会に来て頂いたときに、少しの時間でフォアハンドを直してもらったこ
と。(N・K会員様)
・
自分でテニスの研究をしようと、テニスの単行本のほとんどを購入しましたが、本では
よくわかりませんでした。そこで、DVD(ビデオ) ならと思い、WEB で検索し田中
プロを知りました。高額な会員なので大変迷いましたが、わかりやすい解説で、特に悪
いプレーを示すので納得します。(S・M 会員様)
・
何といっても、明確な基準を示したアドバイスであること、高いエネルギーを持った会
員さんの声を見て、「ここが良い。」 と判断しました。田中プロの人柄もそうですが、
会員の方々の支えが素晴らしいです。(S・T 会員様)
・
テニスについて真剣にコーチングされていることを知っていたから。
(Y・A 会員様)
・
昔、田中プロのセミナーを受けて気に入っていたからです。(M・A 会員様)
・
入会して最初に送られてくるベーシック DVD(ビデオ) が、私の考えと一致している
部分が多かったから。(H・S 会員様)
・
実践会の趣旨を読み、「これは!」
と思い、すぐに入会しました。(直感です。)
田
中プロの写真入りの紹介、実績を見て、信頼できそうと思ったのも決め手です。
(M・Ⅰ
会員様)
・
何度も無料ニュースレターを読み直し、内容に確信が持てたから。(M・D 会員様)
・
田中プロの実績を信じました。(K・A 会員様)
・
他のイベントで田中プロのセミナーを受けて。
(Y・N 会員様)
・
私の自信と誇りは、このように熱い意識を持った会員様の数です。現在、「瞬間直し(R)実践会」
では1000名を超える会員様が、テニス上達を加速させるために頑張られています。私のことを
信頼してくださり、共に学び、共に成長していく。これが瞬間直し実践会の会員様の特徴です。
もしあなた様が、このような喜びの声を寄せてくださる会員さんと共に、次元の違うテニス上達を
実現したいと思われたならば、以下のアドレスをクリックし、シルバー会員様のご登録を行ってくだ
さい。
但し、無理してご入会することだけは避けて下さい。あなた様の学ぶ姿勢が中途半端だと、情
報量の多さに圧倒され、肝心の実践がおぼつかない危険性があるからです。実践しなければ、結
果を変えることは出来ません。ですから、テニスレベルに関係なく、「私はやる気がみなぎってい
る。」 という気持ちを持っているかどうかを確認してからご入会手続きをお願い致します。
もちろん、あなた様がご入会した後、「田中の指導法は気に入らない。」 と思われましたら、遠
慮なくおっしゃってください。90日間完全保証制度がありますので、期限内であれば理由を聞くこ
となく全額返金いたします。(商品はお返しください。)
入会するにあたり、なるべくあなた様にストレスがかからないように配慮はしているつもりです。
ですが、至らぬ点も当然あると思います。 そこで、「もう少し深く内容を知りたい。」 「ちょっと、説
明がわかりづらいところがある。」 等、聞きたいことがある場合は、遠慮なく、事務局の方にお電
話ください。優しい対応の事務員があなた様のことをお待ちしています。
今すぐのご入会をご希望される場合は、以下をクリックしてシルバー会員様にご登録ください。
⇒ http://www.tanakashinya.com/course.cfm
また、レポート内でご紹介した実践 DVD(ビデオ) の中でお試しになりたいものがありましたら、
お一人様、一回、1本限りでのご提供ができます。(シルバー会員様コースとは別の、トライアルコ
ースというお試しコースです。但し、トライアルコースを経て、シルバー会員様にご登録をされる場
合は、90日間完全保証制度の対象外となりますのでご注意ください。)
トライアルコースをご希望の場合は、以下のアドレスをクリックして、シルバー会員様登録の説
明ページ下段に進まれ、お好きな DVD(ビデオ)を1本選択しご購入ください。
今回の特別レポートで、ご紹介させて頂いた実践 DVD(ビデオ)は以下のとおりです。
・実践 DVD(ビデオ)第2号「だからあなたはチャンスボールをミスする。」
・実践 DVD(ビデオ)第22「サービス完全マニュアル パート1」
・実践 DVD(ビデオ)第23号「サービス完全マニュアル パート2」
・実践 DVD(ビデオ)第3巻「シンプルな3つの教えでスピンサービスは打てる」
・実践 DVD(ビデオ)第11巻「切れろ!スライスサービス」 ~デュースコートからサービスをうまく
打つ法~
・実践 DVD(ビデオ)第14巻「ダブルス必勝戦術 パート1」 ~デ杯代表、全日本優勝者達のポ
ーチ術~
・実践 DVD(ビデオ)第18巻「ダブルス必勝戦術 パート3」 ~高確率ポーチ術、5つのパターン
・実践 DVD(ビデオ)第27巻 「ダブルス必勝戦術 パート4」 ~続高確率ポーチ術、5つのパター
ン~
・実践 DVD 第12巻 “一流コーチも出来ていない” 「誰もが抱える、スマッシュ5つのミス対処法」
・実践 DVD(ビデオ)第32号「ランジ&ハイセット」 ~プロが無意識に使う究極のボレーテクニック
~
・第24巻 実践DVD(ビデオ)「ボレー上手な人の感覚を頭に叩き込む」
⇒ http://www.tanakashinya.com/course.cfm
最後になりましたが、この特別レポートを最後まで
お読み下さり、本当に感謝しています。
私は、あなた様のテニス上達を心から願っておりま
す。ですから、「試合で勝った。」 というあなた様か
らの声も聞きたいと思っています。
もし、あなた様がこの特別レポートの情報を元に、
試合結果を変えられた時には、報告をくださればう
れしく思います。
瞬間直し実践プロデューサー 田中信弥