(66) カレンダー (ゴチックは本号に掲載の記事) 会 期 集 会 名 (会 場) 〔掲 載 号〕 学術集会・講習会 2004年9月24日(金)∼27日(月)2004年度日本魚類学会年会(沖縄県・琉球大学理学部) 〔391〕 10月2日(土) 第21回加藤記念バイオサイエンス研究振興財団シンポジウム「RNA 生物学の最前線―遺 伝子発現をめぐる新しい展開―」 (東京・経団連ホール) 〔393〕 9日(土) 科学技術振興機構 CREST「脳」 4領域合同イベント 「脳!−大いなるフロンティアに挑 む」 ∼ 「最前線の研究者と直接語ろう−遺伝子・ニューロン・ロボット」 ∼ (東京・日本 科学未来館) 〔394〕 9日(土)∼11日(月)平成16年度野外生態実習「水生昆虫の調べ方」 (東京・国立科学博物館附属自然教育園講 義室および園内) 〔393〕 14日(木)∼15日(金) アグリビジネス創出フェア∼農林水産・食品産業分野の産官学の研究成果を一挙に公 開∼ (東京・東京国際フォーラム) 〔394〕 17日(日) 平成16年度自然観察会「川原の生きもの」 (東京・多摩川(二子玉川)) 〔393〕 18日(月) ソルト・サイエンス・シンポジウム2004(東京・早稲田大学国際会議場) 〔390〕 19日(火)∼21日(木) 平成16年度統計数理研究所公開講座 「統計数理概論 統計学概論」 (東京・統計数理研究 所) 〔394〕 22日(金)∼24日(日) 平成16年度野外生態実習「自然観察の方法」 (東京・国立科学博物館附属自然教育園講義 室および園内) 〔393〕 30日(土) 11月2日(火) 2日(火) 第1回岐阜脳科学研究会 (岐阜県・長良川国際会議場) 〔394〕 酵素工学研究会第52回講演会(東京・東京大学山上会館) 〔392〕 統計数理研究所公開講演会 「遺伝子からみた生命の歴史と人類の未来−進化から医療 へ−」 (東京・統計数理研究所) 〔394〕 2日(火)∼3日(水) (財)染色体学会第55回大会(岡山市・岡山大学自然科学研究科大講議室及び教育学部) 〔392〕 5日(金)∼7日(日) 第13回日本バイオイメージング学会学術集会(京都市・京都府立医科大学) 〔391〕 7日(日) 平成16年度自然観察会 「秋の雑木林」 (東京・片倉城跡公園) 〔394〕 12日(金)∼13日(土) 第55回日本電気泳動学会総会(東京・野口英世記念会館) 〔393〕 13日(土) 第20回ユーグレナ研究会(大阪・大阪府立大学総合情報センター) 〔392〕 13日(土) 2004年度藻類談話会 (奈良市・奈良女子大学理学部 A 棟) 〔394〕 生物科学ニュースに原稿をお送りいただく場合の詳細については,本ニュースの巻末をご覧下さい. 生物科学ニュース編集委員会 電話 03–3814–5461(10時半から4時まで(水曜日のみ)) FAX 03–3814–6216 E-mail [email protected] (社)日本植物学会, (社)日本動物学会へのお問い合わせは下記のとおりにお願いします. (社)日本植物学会 電話 03–3814–5675(9時半から4時半まで) FAX 03–3814–5352 (社)日本動物学会 電話 E-mail [email protected] 03–3814–5461(9時から4時まで) FAX 03–3814–6216 1 E-mail [email protected] (67) 16日(火)∼19日(金)第17回内藤コンファレンス「幹細胞の維持と分化の分子基盤[Ⅰ]」 (神奈川県・湘南国際 村センター) 〔390〕 24日(水)∼26日(金)平成16年度統計数理研究所公開講座 「統計数理要論 機械学習の最近の話題」 (東京・統 計数理研究所) 〔394〕 30日(火)∼12月2日(木)平成16年度日本環境変異原学会第33回大会および日本動物実験代替法学会第18回 大会合同大会 (JEMS & JSAAE2004 長崎大会) (長崎市・長崎ブリックホールおよび長 崎新聞文化ホール) 〔394〕 12月1日(水)∼3日(金) 日本動物行動学会第23回大会(福岡市・九州大学箱崎地区理系キャンパス) 〔392〕 2日(木)∼3日(金) 第27回極域生物シンポジウム(東京・国立極地研究所) 〔393〕 16日(木)∼17日(金) 平成16年度統計数理研究所公開講座 「統計数理特論 音声情報処理−新しい統計手法の 展開の場として−」 (東京・統計数理研究所) 〔394〕 2004年9月1日(水)∼2005年3月31日(木)日本顕微鏡学会関東支部第31回(2004年度)電顕試料作製・観察実技及び光 顕技法講習会〔393〕 国際会議 2004年10月19日(火)∼22日(金) 第6回大気汚染と地球環境変化に対する植物の反応に関する国際シンポジウム(6th International Symposium on Plant Responses to Air Pollution and Global Changes: from Molecular Biology to Plant Production and Ecosystem) (つくば市・つくば国際会議場 「エポカルつくば」) 〔378〕 30日(土)∼31日(日) 日中露国際会議「日本植物相関連ユーラシア大陸東部植物の染色体からみた進化植物学」 “Evolutionary botany of certain plant-groups of the East Eurasian floristic element related to Japanese flora on the basis of chromosomes” (東広島市・広島大学法・経済学 部2階大講義室) 〔393〕 11月8日(月)∼12日(金) The 4th International Symposium on the Molecular and Cell Biology of Egg- and Embryo-Coats(第4回卵と胚外被の分子細胞生物学に関する国際シンポジウム) (三重 県・メルパール伊勢志摩「国際会議場」) 〔391〕 公 募 2004年9月20日(月) 20日(月) 第8回尾瀬賞〔390〕 第7回(平成17年度)井上フェロー〔390〕 第21回(平成16年度)井上学術賞および第21回(平成16年度)井上研究奨励賞〔390〕 30日(木) 第13回(平成16年度)木原記念財団学術賞〔391〕 30日(木) 平成16年度(第26回)沖縄研究奨励賞〔392〕 10月1日(金) 第36回(2004年度)内藤記念科学振興賞受賞候補者推薦〔390〕 8日(金) 第45回(平成16年度)東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成〔392〕 15日(金) 平成17年度笹川科学研究助成〔393〕 15日(金) 第12回日産科学賞〔393〕 11月15日(月) 第10回(2005年度)日本女性科学者の会奨励賞〔393〕 30日(火) 第7回大学婦人協会守田科学研究奨励賞〔393〕 30日(火) 2005年度女性科学者に明るい未来をの会「猿橋賞」および「奨励賞」 〔393〕 12月10日(金) 第43回(平成16年度)下中科学研究助成金〔392〕 10日(金) 平成16年度 (財) 昭和聖徳記念財団学術研究助成 〔394〕 31日(金) 平成16年度風戸研究奨励金(研究費助成)および風戸奨励賞〔393〕 2 (68) 2005年1月31日(月) (財) ノバルティス科学振興財団平成17年度 (2005年度) 研究集会助成候補の推薦 〔394〕 求 人 2004年9月25日(土) 北里大学水産学部水産生物科学科水産増殖学講座助教授または講師2名〔392〕 30日(木) 東京薬科大学生命科学部分子生命科学科教授1名〔392〕 30日(木) 兵庫県立大学大学院生命理学研究科教授1名〔392〕 10月15日(金) 山形大学理学部生物学科生体機構講座教授1名 〔394〕 15日(金) 島根大学生物資源科学部生物科学科教授1名 〔394〕 20日(水) 福井県立大学生物資源学部海洋生物資源学科助手1名 〔394〕 20日(水) 理化学研究所平成17年度独立主幹研究員2名程度 〔394〕 20日(水) 岩手大学 COE 助教授 (その1) 1名 〔394〕 20日(水) 岩手大学 COE 助教授 (その2) 1名 〔394〕 29日(金) 北海道大学大学院地球環境科学研究科生態環境科学専攻地域生態系学講座教授1名 〔392〕 29日(金) 静岡大学教育学部理科教育講座生物学担当講師または助教授1名 〔393〕 11月1日(月) University of California,Davis 校 Post Doc〔393〕 12月3日(金) 京都大学霊長類研究所分子生理研究部門遺伝子情報分野教授1名 〔394〕 2005年1月7日(金) 京都大学霊長類研究所進化系統研究部門集団遺伝分野教授1名 〔394〕 学術集会 政法人及び行政機関が一堂に会し,研究開発から製品開 発・事業化や技術移転,市場開拓などについての情報発 ● 科学技術振興機構 CREST「脳」4領域合同イベント 信・交流を行う場として開催することとなりました.58 「脳!−大いなるフロンティアに挑む」 ∼ 「最前線の研究 の企業,大学,独立行政法人等が出展(8月20日現在), 者と直接語ろう−遺伝子・ニューロン・ロボット」∼が, 農林水産・食品産業分野の技術について研究成果を紹介 10月9日(土) (午後0時30分∼5時)に,日本科学未来 する予定で,アグリビジネスの活性化,アグリビジネス 館(東京都江東区)で開かれます.内容は次のとおり のチャンス創出促進に繋がることを期待しています.ま です. た,農林水産・食品分野の現状や当フェアの出展者情報 シンポジウム「越境する脳科学の未来−カオス,言語 等を提供するコーナーや相談コーナー等のコーナー展開 から医療まで−」 を行うほか,研究者が直接,研究の成果を発表するプロ 「言語から人間へ挑む−脳科学で迫る究極の難問」(東 グラム等も実施します.入場は無料ですが,完全登録制 大院総合文化・酒井邦嘉),「遺伝子から脳の病気に挑む」 です.事前の場合はホームページ(http://agribiz.jp/) または FAX(03–3586–8277)で登録受付中です.当日 (国立精神神経セ・金澤一郎)他,特別展示 詳細は,ホームページ http://www.jst.go.jp/pr/ 会場受付で登録もできます. announce/20040730_2/index.html をご覧ください. 〔問合先〕 107–0052 〔問合・申込先〕 03–3570–9156, http://www.miraikan. jst.go.jp/j/event/2004/1009_other_01.html 三会堂ビ (STAFF)アグリビジネス創出フェア事務局 TEL 03– 3586–8644 ● 東京都港区赤坂1–9–3 ル7階 社団法人農林水産先端技術産業振興センター FAX 03–3586–8277 ホームページ http:// agribiz.jp/ アグリビジネス創出フェア∼農林水産・食品産業分野 の産官学の研究成果を一挙に公開∼が,10月14日(木)∼ 15日(金)に,東京国際フォーラム(東京都千代田区)で ● 第1回岐阜脳科学研究会が,10月30日(土) (午後1時 ∼5時30分)に,長良川国際会議場国際会議室(http:// 開かれます.内容は次のとおりです. www.g-ncc.jp/)で開かれます.内容は次のとおりです. 農林水産・食品産業分野における企業,大学,独立行 3 (69) 1)中枢神経の再生を目指して(岐阜薬科大分子生物 参加費は500円,懇親会費は3,000円(学生1,500円)で ・古川昭栄),2)科学的根拠を伝承薬物に求めて(岐 す.詳細はホームページをご覧ください. 〔問合先〕 606–8501 阜薬科大生薬・飯沼宗和),3)神経疾患の予防・治療 京都大学大学院人間・環境学研究 科 相 関 環 境 学 専 攻 幡 野 恭 子 TEL 075–753–6854 を目指して(岐阜薬科大生体機能分子・原 英彰) FAX 075–753–6549 【特別講演】「ハンチントン病の治療戦略」(国立精神 E-mail [email protected]. media.kyoto-u.ac.jp 神経セ・金澤一郎) 参加費は,一般2,000円,学生無料です.申込方法は, ホームページ http://biotech.nikkeibp.co.jp/100HP/ 氏名,所属,役職(または学年),連絡先を記入の上, より「バイオ・基礎医学関係者の皆のホームページ」→ 下記宛にメールまたは FAX でお申し込み下さい. 〔問合・申込先〕 502–8585 岐阜市三田洞東5–6–1 「学会・研究会」の項目をお選びください. 岐 阜薬科大学生体機能分子学講座 (世話人)原 英彰 TEL 058–237–3931 内線205 FAX 058–237–5979 ● E- 平成16年度日本環境変異原学会第33回大会および日本 動物実験代替法学会第18回大会合同大会(JEMS & mail [email protected] JSAAE2004 長崎大会)が,11月30日(火)∼12月2日(木) に,長崎ブリックホールおよび長崎新聞文化ホール(長 ● 統計数理研究所による公開講演会「遺伝子からみた生 崎市茂里町)で開かれます.内容は次のとおりです. 命の歴史と人類の未来−進化から医療へ−」が,11月2 11月30日(午後)JEMS & JSAAE 合同シンポジウム: 日(火) (午後1時30分∼4時)に,統計数理研究所講堂 「医薬品の閾値」1)リスクアセスメントにおける遺伝 で開かれます.内容は次のとおりです. 毒性−海外の視点は,2)統計家からの疑問−遺伝毒性 1)遺伝子情報から明らかになった生物進化の歴史 のインビトロ試験のデータから定量的結論を導こうとす (統計数理研・長谷川政美),2)遺伝子情報に基づく医 るのは邪道なのか,3)遺伝毒性:DNA 直接作用物質 療のオーダーメイド化(東大医科研 ヒトゲノム解析 に閾値は存在するのか?!,4)遺伝毒性発がん物質の セ・中村祐輔) 閾値問題:微量でも本当に危険なのか,5)リスクアセ 入場は無料です.希望者は,E-mail に氏名,職業, スメントとは何か−もう一度原点に戻って 12月1日(午前)JEMS & JSAAE 合同シンポジウム: メールアドレス,または,往復ハガキに郵便番号,住所, 氏名,職業を明記の上,下記あてにご応募ください.応 「ゲノム不安定性」1)Genome Instability in Germ 募締切は10月5日(火)必着です.定員120名を越えた場 Cells,2)照射精子受精卵の発生過程における遅延損 合は,抽選となります. 傷応答とゲノム不安定性,3)酸化的 DNA 損傷誘発突 〔申込先〕 106–8569 大学共 然変異を開始する分子機構,4)遅延性 DNA 損傷の誘 同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研 発と遺伝的不安定性,5)ゲノム解析から見た大腸菌ゲ 究所 教育・情報室 TEL 03–3446–1501(代) E-mail ノムの可塑性/(午後)JEMS & JSAAE 合同特別講演 [email protected] 東京都港区南麻布4–6–7 ホームページ http://www.ism. (1):ヒト細胞の癌化(Michigan State Univ.・Veronica ac.jp/ M. Maher),JEMS & JSAAE 合同特別講演(2):環境 変異原(Michigan State Univ.・Justin McCormick), ● JEMS & JSAAE 合同特別講演(3):生物界の右左− 2004年度藻類談話会が,11月13日(土) (午後1時∼5 時)に,奈良女子大学理学部 A 棟(奈良市北魚屋西町) D−アミノ酸の生理学的意義(京大・藤井紀子) 12月2日(午前)JEMS & JSAAE 合同シンポジウム: で開かれます.内容は次のとおりです. 1)不等毛類ラビリンチュラの DHA 生成(奈女大院 「動物福祉と安全性試験」1)動物愛護法改定の動向, 人間文化・森田詠子),2)カサノリとプロトンポンプ 2)EU における動物実験の規制,3)ISO における動 (岡山県大保健福祉・池田己喜子),3)サンゴ礁の中の 物福祉,4)OECD ガイドラインにおける動物福祉, 藻園−なわばり性スズメダイ類に栽培されるイトグサ属 5)安全性申請試験における動物福祉 藻類(京大院人環・畑 啓生),4)大型褐藻にみられ 詳細はホームページ(http://sympo.science-assist. com/jems-jsaae2004)をご覧ください. る遺伝的多様性と日本近海における系統地理(神戸大内 海域・上井進也) 参加費は学術会議:一般8,000円 学生3,000円,懇親 4 (70) 会:一般7,000円,学生5,000円です. 葉が色づき始めた雑木林で秋の自然を満喫します.冬 ※第33回日本環境変異原学会および第18回日本動物実験 越しの準備をしている昆虫や,コナラ・クヌギなどいろ 代替法学会の両大会へ参加ができます. いろなどんぐりを観察します.指導者は国立科学博物館 ※当日参加の場合は,学術会議は一般10,000円 学生 附属自然教育園職員です.募集人員は50名(小学生以上, 5,000円,懇親会は一般10,000円 学生5,000円とさせ 小学生には保護者の参加が必要)で,実施日1か月前か て頂きますのでご注意ください. ら電話で受け付けます.参加費は無料(ただし,保険料 〔問合先〕 日本動物実験代替法学会第18回大会事務局 として1人50円当日支払)です.申込が受理された方に c/o 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科放射線生物学研 は参加通知書を郵送します. 究室 担当:渡邉正己,鈴木啓司 TEL 095–819–2459 〔問合先〕 108–0071 (渡邉)および 095–819–2461(鈴木) FAX 095–819– 2459 E-mail [email protected] 国立科 を除く) 講 習 会 ● 東京都港区白金台5–21–5 学博物館附属自然教育園 TEL 03–3441–7176(月曜日 公 募 平成16年度統計数理研究所公開講座が下記の日程で開 ● 平成16年度(財) 昭和聖徳記念財団による学術研究助 成が募集されています. かれます. 対象は,研究者,学生,一般社会人です.内容は下記 対象研究分野は系統分類に関する生物学の研究で,原 のとおりです.申込方法の詳細は下記に問い合わせてく 則として学術研究機関に属している人,またはグループ ださい.来年度以降の公開講座は,決定しだい,順次, が対象となります.助成額は1件当り50万円以内で,助 ホームページ(http://www.ism.ac.jp/)で案内されます. 成期間は1年間(平成17年4月∼平成18年3月)です. 10月19日(火)∼21日(木)統計数理概論 統計学概 締切は,12月10日(金) (必着)です.詳細は下記へ問い 論/講師:統計数理研・馬場康雄,土屋隆裕/申込締 合わせてください. 〔書類提出先・問合先〕 190–0012 切:9月10日(金) ( 当日消印有効)/講習料:10,000円 37–7 (税込)/定員:80名(申込者多数の場合は抽選) 11月24日(水)∼26日(金)統計数理要論 機械学習の 東京都立川市曙町2– コアシティ立川ビル (財)昭和聖徳記念財団 「学術研究」係 TEL 042–522–2451 最近の話題/講師:統計数理研・池田思朗,江口真透, 7747 E-mail [email protected] 福水健次/申込締切:10月15日(金) (当日消印有効)/講 http://www.f-showa.or.jp FAX 042–522– ホームページ 習料:10,000円(税込)/定員:60名(申込者多数の場 (財) ノバルティス科学振興財団平成17年度(2005年度) 合は抽選) ● 12月16日(木)∼17日(金)統計数理特論 音声情報処 研究集会助成候補の推薦が公募されています. 理−新しい統計手法の展開の場として−/講師:名城大 生物・生命科学およびそれに関連する化学の領域にお ・板倉文忠,東大・嵯峨山茂樹,東工大・篠田浩一,統 いて,わが国で開催される研究集会で,かなりの数の国 計数理研・松井知子,Univ. of Washington・Jeff A. 外からの参加者を含む,国際性豊かで学術的意義の大き Bilmes,The Johns Hopkins Univ.・William J. Byrne/ い研究集会に助成されます.助成対象は平成17年4月以 申込締切:11月5日(金) ( 当日消印有効)/講習料: 降平成18年3月末までに開催される研究集会で,助成金 5,000円(税込)/定員:30名(申込者多数の場合は抽選) 額は1件50万円を限度とします.ただし,参加者が1,000 〔問合先〕 106–8569 東京都港区南麻布4–6–7 名を越すような大規模な研究集会,2国間の研究集会は, 大学共 同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研 原則として助成の対象となりませんが,国内の学会およ 究所公開講座係 TEL 03–5421–8720,03–3446–1501 び機関が主催する集会において行われるシンポジウム, (代) ホームページ http://www.ism.ac.jp/ 招待講演,セミナーなどは助成対象となります.また, 推薦者は当財団の指定する学会,協会の代表者,当財団 ● 平成16年度自然観察会「秋の雑木林」が,11月7日 の現任ならびに前任の理事および評議員で,1推薦者か (日)に,片倉城跡公園で行われます. らの推薦は1件に限られます. 5 (71) 平成16年(2004年)10月から推薦受付を開始し,平成17 究業績目録に記載された主要な学術論文・著書の別刷ま 年(2005年)1月31日(月)に締切ります.締切り後も助 たはコピー(10編以内),4)研究業績概要(2,000字以 成金額が本年度の予算額に達しない場合は推薦の受付け 内),5)できれば科研費等の研究助成金取得実績,6) が継続されます.詳細は下記に問い合わせてください. 着任後の教育・研究に対する抱負(2000字以内)(概論 なお,動物学会と植物学会への応募締切は,推薦締切の 的な抱負ではなく,応募時期や応募大学に規定される諸 1か月前です. 状況を念頭に置き,教育面ではどのような学生を育てた 〔問合先〕 106–0032 銀嶺ビル5F いか,研究面ではできれば研究助成金取得計画等を含め 財団法人ノバルティス科学振興財団 TEL 03–5414– 港区六本木7–8–4 どのような研究を進めたいか等につき,具体的な所信を 5761 記述して下さい),7)応募者について意見を伺うこと FAX 03–3796–8271 ホームページ http://www. novartisfoundation.jp ができる方2名の氏名及び連絡先,8)健康診断書(様 式は問いません).応募締切日は,2004年10月15日(金) 求 人 (必着)です.封筒に「教員応募書類」と朱書きし,書 留で郵送してください. ● 山形大学理学部生物学科生体機構講座で教授1名が公 選考方法は,書類選考ですが,面接または講演をお願 募されています. いすることがあります.採否は応募者宛書簡でお知らせ 専攻分野は動物の生殖生物学で,応募資格は博士号を します. 〔応募書類提出先及び問合先〕 690–8504 有し,生殖生物学の講義・実習(動物生理学も担当でき る方が望ましい)および大学院学生(博士前期・後期課 西川津町1060 程)の研究教育指導ができる方で,特に博士後期課程の 原節之介 TEL 0852–32–6428 島根県松江市 島根大学生物資源科学部生物科学科 猪 FAX 0852–32–6499 主指導教員になれる方です.採用は平成17年4月1日を 備考(1)担当授業科目:「動物の行動」・「生理学」・ 予定しています.60歳前後の方を希望しています(山形 「神経・感覚」,「卒業論文」,等.大学院修士課程の講 大学の定年は65歳です).提出書類は,1)履歴書,2) 義・修士論文指導も担当していただくことになります. 研究業績目録および主要論文別刷(10編程度),3)こ 備考(2)生物科学科在籍教員の教育研究分野は以下 れまでの研究内容要旨(1200字程度),着任後の研究・ の通りです. 教育の抱負(1200字程度),5)応募者の人物・業績の 細胞生物学講座:細胞構造学(教授1,講師1),細 照会に応じられる方(2名)の住所・氏名・所属および 胞制御学(教授1,助教授1),代謝生理学(助教授 電話番号,です.応募締切は平成16年10月15日(金)で 2);生物機能学講座:生体制御学(教授1,助教授2) , す.書類一式は,書留で「生物学科教員応募書類在中」 高次機能生物学(教授1,助教授1,助手1),形態形 と朱書して,下記へ郵送して下さい. 成学(教授1,講師1) . 〔書類送付先〕 990–8560 山形市小白川町1–4–12 山形 備考(3)当該の公募は,上記のなかで2005年3月に 大学理学部生物学科 定年退官が予定されている2つの教授ポスト(生体制御 〔問合先〕 沢井 毅 TEL 023–628–4772 学及び高次機能生物学)の1つを充足するための後任人 事として行われます. ● 島根大学生物資源科学部生物科学科で教授1名が公募 備考(4)当学科のホームページ:http://www.ipc. shimane-u.ac.jp/biology/ されています. 専門分野は動物の生理学に関する分野です.応募資格 は,1)博士の学位を有する方,2)当該専門分野にお ● 福井県立大学生物資源学部海洋生物資源学科で助手1 名が募集されています. いて十分な研究業績があり,学部生及び大学院生の教 育・研究に熱意と指導力のある方,3)当該専門分野に 募集分野は,藻類学,とくに生理学・生化学・分子生 対応する学部及び大学院の授業科目(備考参照)を担当 物学を背景とした藻類生理・生態学です.応募資格は, していただくことが可能な方です.採用時期は2005年4 博士号を有することです. 応募の締切は,2004年10月20日(水) (必着)です.応 月1日(予定)です. 募の詳細は下記に問い合わせてください. 応募書類は,1)履歴書,2)研究業績目録,3)研 6 (72) 〔問合先〕 917–0003 福井県小浜市学園町1–1 サブグループ(リーダー・新貝鉚蔵工学研究科教授)と 福井県 協力して研究を行っていただくポストです. 立大学海洋生物資源学科 広石伸吾(海洋生物資源学科 主任) TEL 0770–52–6300 FAX 0770–52–6003 E-mail 採用期間は,平成16年度採用時から平成20年度末まで [email protected] (ただし,中間評価の結果によっては,契約を更新しな いこともあります).着任時期は,平成17年1月1日以 ● 理化学研究所で平成17年度独立主幹研究員2名程度が 降なるべく早い時期です. 専門分野と応募資格は博士号取得者で,研究上のバッ 公募されています. クグラウンドを問いませんが,植物の温度センシング, 理化学研究所は,新たな研究分野の開拓を目指して, 平成13年度から独立主幹研究員制度を発足させました. ザゼンソウの発熱現象,植物の低温耐性,および,それ 研究ユニットを編成して独創的な研究を行う意欲ある若 に関連する生命現象を細胞内情報伝達・遺伝子発現のレ 手研究者を募集します.待遇等は所規定に順じ,研究費 ベルでのモデリングとコンピュータシミュレーションに 3,200万円程度/年を支給,契約制研究員を採用して研 より研究していただきます.これまでに,システムバイ 究ユニットを編成します. オロジー,in silico バイオロジー,バイオテクノロジー 募集分野は新領域開拓分野または異分野融合分野をは のコンピュータ利用,生体の数理モデル等の研究に従事 じめとして物理学,工学,化学,生物科学または医科学 しており,コンピュータシステムの構築・運用に実績の の科学技術分野で,理化学研究所での実施可能な研究で ある人が望ましいですが,そうでなくともこれらに関す す.研究実施場所は原則として和光キャンパス内です. る能力が十分であると判断される人であるならば募集の 対象者は平成17年度4月1日現在40歳未満で自然科学 対象となります.赴任後,直ちに研究を開始することが できる方を希望します. の博士号取得後,3年以上研究経験を有する方です.契 提出書類は,1)履歴書(写真貼付,様式自由,メー 約予定期間は5年間を限度として毎年度契約更新可能で ルアドレスを必ず記入して下さい.),2)発表論文リス す.ただし本件は政府予算の認可を前提としております. ト:論文リストの書き方については,下記の備考を参照 応募意向のある方は,平成16年10月15日(金)までに して下さい.3)賞罰(学会賞受賞など),4)特許 募集要項をご請求ください.氏名,送付先住所,電話番 号,送付部数を E-mail か FAX でお知らせください. (申請中のものを含む) ,5)学術論文・国際会議発表論 文の別刷り(コピー可),6)科学研究費等の外部資金 応募締切日は平成16年10月20日(水)午後5時必着 獲得リスト,7)応募者について問い合わせ可能な方の です. 〔問合先〕 351–0198 理化学研 氏名・所属・連絡先(1∼2名,あればメールアドレス 究所 研究調整部研究交流課 独立主幹研究員担当 も入れて下さい),8)現在までの研究および着任後の FAX 048–462–4714 研究の抱負を各々2,000字程度にまとめたもの,9)自 埼玉県和光市広沢2–1 E-mail dokuritsu@ riken.jp ホー ムページ http://www.riken.jp 作のプログラムがあれば書ける範囲でその概要を書いた もの,10)自己アピール(1,000字程度)です. ● 岩手大学で COE 助教授(その1)1名が公募されて 賃金は年俸制.経歴等を考慮して,常時勤務するもの います. の例を参考にして決定.2年目以降は,業績などを評価 本公募は,21世紀 COE プログラム拠点「熱−生命シ して決定.研究費は平成16年度400万円.来年度以降は, COE 補助金額によって決定. ステム相関学拠点創成(拠点リーダー・上村松生)」が 採択されたことに伴う教員公募です.本拠点形成は,生 その他1)就任後にポスドク1名,技術補佐員1名を 命活動とその活動に重要な意味をもつ熱エネルギーとの 必要に応じて採用することが可能です.ポスドクの採用 関わりを明らかにし,様々な環境下に対応する新たな品 条件は未定ですが,下記に問い合わせてください.2) 種の育成や,熱制御による新たな電子部品などの開発を 半年間週1回/年の大学院生向け講義を行う.3)博士 目指すものです.プログラムの概要・計画は,ホームペ 後期課程大学院生の指導教員になることができます.4) ージで見ることができます(http://www.iwate-u.ac.jp/ 特定の学部に所属せず,COE 特任助教授となります. whatsnew/doc/h16coe/h16coe.htm).本公募は,「熱適 5)学部・学科運営に関する委員会に対する義務はあり 応・応答のシステム生物学的および生物情報学的研究」 ません.6)選考の途中でセミナーやインタビューをお 7 (73) 願いすることがあります.その場合,岩手大学まで来て ム・フェノームなどが考えられますが,これに限らず独 いただくための旅費は補助します.7)書類審査の結果 創的な側面から精力的に進められる研究を目指す方も歓 については,合否に関わらずご連絡致します.8)応募 迎します. の秘密は厳守致します.なお,応募書類はご返却致しか 提出書類は,1)履歴書(写真貼付,様式自由,メー ねますので,予めご了承下さい. ルアドレスを必ず記入して下さい. ),2)発表論文リス 応募締切は平成16年10月20日(水) (必着)です.応募 ト:論文リストの書き方については,下記の備考を参照 書類を入れた封筒の表に「COE 助教授(その1)応募 して下さい.3)賞罰(学会賞受賞など),4)特許 書類在中」と記し,簡易書留で郵送して下さい. 〔書類提出先および問合先〕 020–8550 (申請中のものを含む) ,5)学術論文・国際会議発表論 盛岡市上田 文の別刷り(コピー可),6)科学研究費等の外部資金 岩手大学農学部附属寒冷バイオシステム研究セ 獲得リスト,7)応募者について問い合わせ可能な方の ンター 21世紀 COE プログラム拠点リーダー 上村 氏名・所属・連絡先(1∼2名,あればメールアドレス 松生 TEL/FAX 019–621–6253 も入れて下さい),8)現在までの研究および着任後の 3–18–8 E-mail 21stCOE@ iwate-u.ac.jp 研究の抱負を各々2,000字程度にまとめたもの,9)自 備考:論文リストは以下のような分類で作成して下さい. 己アピール(1,000字程度)です. 1)学術論文は,査読のある学術雑誌に公表されたも 賃金は年俸制.経歴等を考慮して,常時勤務するもの のとします.採録決定も記載可能です.ただし,採録通 の例を参考にして決定.2年目以降は,業績などを評価 知のコピーと原稿コピーを添付して下さい. して決定.研究費は平成16年度400万円.来年度以降は, COE 補助金額によって決定. 2)その他は,国際会議発表論文,解説,総説,研究 報告(各種学会研究会報告のようなもの),口頭発表, その他1)就任後にポスドク1名,技術補佐員1名を その他特記すべき事項(学会等での招待講演,社会的貢 必要に応じて採用することが可能です.ポスドクの採用 献等)の順で記載してください. 条件は未定ですが,下記に問い合わせてください.2) 半年間週1回/年の大学院生向け講義を行う.3)博士 ● 岩手大学で COE 助教授(その2)1名が公募されて 後期課程大学院生の指導教員になることができます.4) います. 特定の学部に所属せず,COE 特任助教授となります. 本公募は,21世紀 COE プログラム拠点「熱−生命シ 5)学部・学科運営に関する委員会に対する義務はあり ステム相関学拠点創成(拠点リーダー・上村松生)」が ません.6)選考の途中でセミナーやインタビューをお 採択されたことに伴う教員公募です.本拠点形成は,生 願いすることがあります.その場合,岩手大学まで来て 命活動とその活動に重要な意味をもつ熱エネルギーとの いただくための旅費は補助します.7)書類審査の結果 関わりを明らかにし,様々な環境下に対応する新たな品 については,合否に関わらずご連絡致します.8)応募 種の育成や,熱制御による新たな電子部品などの開発を の秘密は厳守致します.なお,応募書類はご返却致しか 目指すものです.プログラムの概要・計画は,ホームペ ねますので,予めご了承下さい. ージで見ることができます(http://www.iwate-u.ac.jp/ 応募締切は平成16年10月20日(水) (必着)です.応募 whatsnew/doc/h16coe/h16coe.htm). 書類を入れた封筒の表に「COE 助教授(その2)応募 採用期間は,平成16年度採用時から平成20年度末まで 書類在中」と記し,簡易書留で郵送して下さい. 〔書類提出先および問合先〕 020–8550 (ただし,中間評価の結果によっては,契約を更新しな 盛岡市上田 いこともあります).着任時期は,平成17年1月1日以 3–18–8 降なるべく早い時期です. ンター 21世紀 COE プログラム拠点リーダー 上村 岩手大学農学部附属寒冷バイオシステム研究セ 松生 TEL/FAX 019–621–6253 専門分野と応募資格は博士号取得者で,植物の寒冷応 E-mail 21stCOE@ iwate-u.ac.jp 答分子機構に関する研究.研究のアプローチは問いませ んが,直ちに,研究を効率的に進めることができる方を 備考:論文リストは以下のような分類で作成して下さい. 募集します.研究内容としては,温度センシング,信号 1)学術論文は,査読のある学術雑誌に公表されたも 伝達,遺伝子発現制御,寒冷応答能力の遺伝学的研究, のとします.採録決定も記載可能です.ただし,採録通 育種学的応用,あるいは,プロテオーム・メタボロー 知のコピーと原稿コピーを添付して下さい. 8 (74) 2)その他は,国際会議発表論文,解説,総説,研究 集団遺伝分野は,霊長類を対象として集団の遺伝的構 報告(各種学会研究会報告のようなもの),口頭発表, 造,種内・種間の遺伝分化および系統関係に関する研究 その他特記すべき事項(学会等での招待講演,社会的貢 を進めています.霊長類を扱った研究経験は必ずしも問 献等)の順で記載してください. いません.広い視野に立って霊長類の研究を進め,後進 の指導・教育,研究所の運営に寄与される方を望みます. ● 京都大学霊長類研究所分子生理研究部門遺伝子情報分 採用予定は平成17年4月ごろです. 野で教授1名が公募されています. 選考は,本研究所教官の中から選出された人事委員会 遺伝子情報分野は,霊長類の特性を分子・細胞レベル の審議を経たうえで,全教官により構成される協議員会 から明らかにすることをめざしている分野です.霊長類 でおこなわれます.なお,選考に関する審議内容は公表 を扱った研究経験は必ずしも問いません.広い視野に立 いたしません.選考結果は,当該個人に関する結果だけ って霊長類の研究を進め,後進の指導・教育,研究所の を応募者にお知らせいたします. 運営に寄与される方を望みます.採用予定は平成17年4 なお,本研究所は進化系統研究部門(形態進化,集団 月頃です. 遺伝,系統発生分野),社会生態研究部門(生態機構, 選考は,本研究所教官の中から選出された人事委員会 社会構造分野),行動神経研究部門(思考言語,認知学 の審議を経たうえで,全教官により構成される協議員会 習,行動発現分野),分子生理研究部門(器官調節,遺 でおこなわれます.なお,選考に関する審議内容は公表 伝子情報分野)の4部門(10分野)とニホンザル野外観 いたしません.選考結果は,当該個人に関する結果だけ 察施設,人類進化モデル研究センターの2附属施設で構 を応募者にお知らせいたします. 成されている全国共同利用研究所です.霊長類研究所に なお,本研究所は進化系統研究部門(形態進化,集団 ついてのその他の情報は研究所のホームページ(http: //www.pri.kyoto-u.ac.jp/)でも見ることができます. 遺伝,系統発生分野),社会生態研究部門(生態機構, 社会構造分野),行動神経研究部門(思考言語,認知学 応募に必要な書類(各2部,コピーでも可)は,1) 習,行動発現分野),分子生理研究部門(器官調節,遺 履歴書,2)特記すべき学会活動歴、外部資金(科研費 伝子情報分野)の4部門(10分野)とニホンザル野外観 等)の受領歴,3)研究論文の目録と別刷,4)研究論 察施設,人類進化モデル研究センターの2附属施設で構 文以外の印刷公表物の目録と別刷,5)これまでに行な 成されている全国共同利用研究所です.霊長類研究所に ってきた研究内容の要旨(3000字程度),6)本研究所 ついてのその他の情報は研究所のホームページ(http: に採用された場合に行おうとする研究の主題とその目 //www.pri.kyoto-u.ac.jp/)でも見ることができます. 的・方法などの要旨(3000字程度)です.応募締切日は 応募に必要な書類(各2部,コピーでも可)は,1) 平成17年1月7日(金) (必着)です.なお,封筒に「集 履歴書,2)特記すべき学会活動歴,外部資金(科研費 団遺伝分野教授人事」と朱書して下さい. 〔書類送付先〕 484–8506 等)の受領歴,3)研究論文の目録と別刷り,4)研究 論文以外の印刷公表物の目録と別刷り,5)これまでに 愛知県犬山市官林41–2 京都 大学霊長類研究所長 茂原信生 〔問合先〕 本研究所内 景山 節(kageyama@pri. おこなってきた研究内容の要旨(3000字程度),6)本 kyoto-u.ac.jp) TEL 0568–63–0578 研究所に採用された場合におこなおうとする研究の主題 FAX 0568–63–0085 とその目的・方法などの要旨(3000字程度)です.応募 そ の 他 締切日は平成16年12月3日(金) (必着)です.なお,封 筒に「遺伝子情報分野教授人事」と朱書してください. 〔書類送付先〕 484–8506 愛知県犬山市官林41–2 (財) 三菱財団による研究助成の公募がありましたこと 京都 ● は既にお知らせしましたが 〔385〕,次の方に決まりました. 大学霊長類研究所長 茂原信生 〔問合先〕 本研究所内 林 基治([email protected]. ac.jp) TEL 0568–63–0572 ● 第35回(平成16年度)三菱財団自然科学研究助成:大 FAX 0568–63–0576 阪市立大院理・岡田 博 京都大学霊長類研究所進化系統研究部門集団遺伝分野 (財) 山田科学振興財団による研究助成の公募がありま ● で教授1名が公募されています. したことは既にお知らせしましたが〔382〕,次の方々に 9 (75) 決まりました. 面である.チルトン,シェル,モンタギューといった当 2004年度研究援助:九大理・岡田二郎,東大院理・澤 時の大物科学者達が,本の中で生きて動いている.莫大 進一郎 な資金を投じて開発した除草剤抵抗性遺伝子を意気揚々 と携えていった農薬会社モンサントが,古参の種子会社 訂 正 パイオニアに門前払いされる話. もう1つのおもしろさは,農薬会社やバイオテクノロ 生物科学ニュース9月号 No.393 の公募欄に訂正があ ジーが登場し,農業と対立したことで,農業の特性が際 りました. だって描かれている点である.自然の恩寵である神聖な 『2005年度女性科学者に明るい未来をの会「猿橋賞」 ● 農産物とその種子,予測通りに行かない農産物で生計を および「奨励賞」の受賞候補者の推薦』に下記内容を追 たてる農家,農産物がつくられるまでの日々の労働と, 加させていただきます. 播種と収穫を繰り返す悠久の時間.原著の題名は, 募集内容,応募用紙などは各学会事務局に送付してあ 「Lords of the Harvest」.農業によってもたらさせる恩 りますが,電子メール([email protected]) 恵を誰がどう受け取ることが妥当なのかを考えさせてく で様式を送付することができます.またホームページ れる. (http://www.saruhashi.net/)からもダウンロードでき ((財)日本園芸生産研究所 石川恵子) ます. 寄贈図書の書評希望者募集 書 評 生物科学ニュース編集委員会では,本委員会に寄贈さ バイテクの支配者−遺伝子組換えはなぜ悪者になったの れました下記の本の書評希望者を募集いたします.謝礼 か と致しまして書評した本を差し上げます.希望者は編集 ダニエル・チャールズ著,脇山真木訳,東洋経済新 委員会まで葉書,FAX または E メールでご連絡くださ 報社,2003年,412頁,2,400円(本体価格) 科学の成果が実用化されて思わぬ悪影響があった場 い.書評をお願いする場合は本と執筆要領をお送りいた 合,こんなひどいことしていいのか,という怒りをあら します.但し希望者多数の場合,どなたにお願いするか わした本は,数々出版されている.「沈黙の春」のよう は編集委員会にご一任願います.尚,出版社より編集委 に,科学者も真摯に反省すべきまじめな本もあるが,残 員会に書評依頼のあった単行本以外の書評,および書評 念なことには一般の人達を扇動することが主な目的では の投稿は受け付けておりませんのでご了承ください. ないかと思われるような本もある.「バイテクの支配者」 マツ枯れは森の感染症:森林微生物相互関係論ノート も,タイトルだけ,あるいは帯の「アグリビジネスの底 二井一禎著 224頁 2003年 文一総合出版 2,500円 知れぬ野望」などを見ただけだと,そのような扇動的な /アニマル テクノロジー 佐藤英明著 209頁 2003 本の1つに過ぎないと思われるかもしれない. 年 東京大学出版会 2,800円/生物の科学 遺伝 別冊 No.17 しかしこの本は,題名から想像されるような扇動的な 地球温暖化−世界の動向から対策技術まで− 本ではない.そして,遺伝子組換えを漠然と不安に思っ 大政謙次,原沢英夫・(財)遺伝学普及会共編 173頁 ている一般の消費者が読むよりも,1980年代に植物の最 2003年 2,600円/海洋ベントスの生態学 日本ベント 先端の勉強や研究をしていた人達が読むと,きっとおも ス学会編 和田恵次責任編集 460頁 2003年 東海大 しろいと思う本である. 学出版会 5,800円/細胞工学別冊 植物細胞工学シリ 1980年代といえば,プロトプラストや細胞融合も一段 ーズ19 新版 分子レベルからみた植物の耐病性−ポス 落,アグロバクテリウムによる植物への遺伝子導入が発 トゲノム時代の植物免疫研究− 島本 功,渡辺雄一郎, 表されて,沸き立っていた.この本は,その始まりから 柘植尚志監修 216頁 2004年 秀潤社 3,800円/統計 現在までの,植物遺伝子組換えの発見と実用化の流れを, 科学のフロンティア9 生物配列の統計−核酸・タンパ 事実に基づいて解説した本である. クから情報を読む− 甘利俊一,竹内 啓,竹村彰通, この本のおもしろさは2つある.1つは,遺伝子組換 伊庭幸人編 岸野洋久,浅井 潔著 264頁 2003年 え作物に関わった研究者と企業人,農家の人間劇場的側 岩波書店 3,800円/岩波科学ライブラリー95 10 驚異の (76) 耳をもつイルカ 森満 保著 109頁 2004年 岩波書 監訳 350頁 2004年 シュプリンガー・フェアラーク 店 1,100円/地球生物学−地球と生命の進化− 池谷 東京 5,700円/魚類の受精 岩松鷹司著 195頁 2004 仙之,北里 洋著 228頁 2004年 東京大学出版会 年 培風館 3,500円/日本の植物園 岩槻邦男著 250 3,000円/Etymological Dictionary of Succulent Plant 頁 2004年 東京大学出版会 3,800円/生物化学実験 Names Urs Eggli, Leonard E. Newton 著 266頁 2004 法49 年 Springer-Verlag EUR 74.95/分子細胞生物学の基礎 頁 2004年 学会出版センター 3,200円/応用生命科 細胞内シグナル伝達研究法 福井康久編著 182 鈴木範男著 217頁 2004年 三共出版 2,500円/川に 学シリーズ2 細胞工学の基礎 永井和夫,冨田房男, 生きるイルカたち 神谷敏郎著 210頁 2004年 東京 長田敏行著 196頁 2004年 東京化学同人 2,400円/ 大学出版会 2,600円/野外観察ハンドブック 写真で 樹木生理生態学 小池孝良編 264頁 2004年 朝倉書 見る 植物用語 岩瀬 徹,大野啓一著 200頁 2004 店 4,800円 〔連絡先〕 113–0033 年 全国農村教育協会 2,200円/カフェインの科学− 東京都文京区本郷2–27–2 東真ビ コーヒー,茶,チョコレートの薬理作用 栗原 久著 ル 生物科学ニュース編集委員会 FAX 03–3814–6216 202頁 2004年 学会出版センター 1,800円/植物生態 E-mail [email protected] または kubo@rinshoken. 生理学 第2版 W. Larcher 著 佐伯敏郎,舘野正樹 or.jp 11
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