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『動物愛護』を考える本

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『動物愛護』を考える本
No.
書名(タイトル)等
ドリームボックス -殺されてゆくペットたち-
1
3
4
小林 照幸
出版者
毎日新聞社
出版年 備 考
2006
「助けてください!」「私をもらってください!」 ペットブームの裏側で、年間およそ40万頭の犬猫が見捨てられ、「ド
リームボックス」と呼ばれる殺処装置に送られている。「ペット大国」ニッポンの現実を描く。
天使になった犬達
2
著者(編者)名考
篠原 淳美
オークラ出版
2006
捨てられた犬猫達は税金で窒息死させられ、骨が灰になるまで焼かれて、遺骨はゴミとして産廃業者に引き取
られている。年間数10万頭にも及ぶ、処分される犬達。その実態を10年にわたって追いつづけた集大成。
どうして? -犬を愛するすべての人へ- ジム・ウイルス、他
アスペクト
2006
日本で年間約20万頭の犬が「処分」されていることを知ってほしい…。世界中の動物愛護家のホームページに
掲載された、作家ジム・ウィリスの文章「犬から届いた手紙」を原作にした、犬と動物を愛するあなたへ贈る一
冊。
どうぶつたちへのレクイエム
児玉 小枝
日本出版社 2005
ペットブームの陰で、人間に捨てられた犬や猫が動物収容施設で命を絶たれている悲しい現実を、多数の写
真と簡潔な文章で訴える。総ルビつきで小学生にも理解できる内容。
死体の晩餐 -動物の権利と菜食の理由- E..F.カブラン、他
同時代社
2005
どうして、動物を殺してはいけないのか。動物の権利についての基本的考え方や、それにもとづく菜食主義の
5
考え方を紹介。ドイツ語圏において動物の権利運動に大きな影響をあたえたベストセラーに、最新の著述を収
録して刊行。
3日の命を救われた犬ウルフ -殺処分の運命からアイドルになった白いハスキー- 池田 まき子
ハート出版
2005
6 全国の動物管理センターに毎日運ばれてくる、「処分」される運命の命。今日もまた白いハスキーの子犬が…。
殺処分の運命からしつけ教室のアイドルになったハスキー犬ウルフの物語から、命のゆくえを考えるルポルター
ジュ。
小さないのちはどこへ行く? -ペットを飼う人たちに知ってほしいこと- 杏 有記
ハート出版
2004
7 ペットに飽きたら捨てればいい、親切な人が拾ってくれると思っていませんか? 「可愛い」だけでペットは飼えま
せん。私達は一つの「いのち」を飼っているのです…。大阪の動物保護施設「ハッピーハウス」の闘いの日々を
綴る。
カタカナの墓碑 -犬の涙、犬の悲鳴…を知っていますか?- 佐藤 良夫
ジュリアン出版 2004
8
日本の実験動物たちが置かれるひどい環境に驚き、苦しみ、多くの関係者に動物の命の大切さを訴えながら、
志半ばで天国に召された英国人女性アン・ロス。彼女とのエピソードを通して生命の尊厳に光を当てる。
Dear,こげんた -この子猫を知っていますか?- mimi
ハート出版
2004
9 ネット上で子猫の虐待の様子が流された「こげんた事件」。悲しい出来事-でも、そこから希望の虹を見つけた。
小学生、主婦、会社員…立場を超えて思いはひとつに。猫虐待ネット掲示事件を契機に、社会を動かした人々
の記録。
天使になった犬 -里親に引き取られた実験犬タロウの一生- かどかみ むつこ、他 広済堂出版
2004
10 大学病院で実験動物として使われた犬・タロウが、心ある里親に引き取られ、生きる力を取り戻すまでを描いた
感動の物語。心に優しい風をふきこんでくれる感動のノンフィクション。
あなたにほめられたくて -犬の十戒- エフジー武蔵
2004
11 生まれた以上は幸せになりたい。あなたにほめてもらえることが私の幸せです。だから、少しだけ私のお願いを
きいてほしいのです…。インターネットで広まった「犬の十戒」を単行本化。
動物とふれあう仕事がしたい
花園 誠
岩波書店
2003
サラリーマン獣医1000匹の犬と猫を救う 揚羽 猛
文芸社
2003
12
13 何の因果か、獣医師免許を持っているというだけの理由で、捨て犬・捨て猫の無法地帯を管理することになった
サラリーマン・松村大介。かくして松村の、休みも予算もない、犬猫一色の生活が始まった。
No.
書名(タイトル)等
著者(編者)名考
天使になったペットたち 猫編 -Cats be angel forever! 大和書房/編
出版者
大和書房
出版年 備 考
2003
14 猫のいる暮らし。それはありのままの相手を愛することから死の受容までをも含む深い意味を持つものなのだ-。
全国から寄せられた愛する猫とのさまざまな別れのかたち、涙あふれる50篇を収録。
天使になったペットたち 犬編 -Dogs be angel forever! - 大和書房/編
大和書房
2002
15 愛犬と過ごした幸福な日々、そして訪れたお別れの時—。全国から寄せられた投稿作品の中から、涙あふれ心
洗われる48編を収録する。無垢で深い信頼と愛情関係がそれぞれに綴られる。
ドッグ・シェルター -犬と少年たちの再出航- 今西 乃子
金の星社
2002
16 アメリカの少年院で行われているドッグ・トレーニングを通して、一度は人に捨てられた犬たちと過ちを犯した少
年たちが、再び人と社会への信頼を回復していく姿を追う感動ドキュメント。
ペット虐待列島 -動物たちの異議申し立て成田 青央
リベルタ出版 2002
近年のペットブームのなか、飼い主の知識不足やいい加減な飼育が原因で、夥しい数のペットが捨てられ、処
17
分されている。「よかれ」と思って行なっていることをペットの目で見直し、人と動物たちとの共生のありかたを考
える。
ネコロジー -ノラ猫トイとその仲間たちの物語坂崎 幸之助
音楽専科社
2001
18 あなたは、雨の日、道端でふるえているネコと目が合ったら、どうしますか? 坂崎は沢山のネコたちを家につれ
て帰った。ネコの責任ではなく、飼い主の身勝手で放り出されたネコたちと坂崎の物語。フォト・エッセイ集。
H.リューシュ、他
新泉社
2001
19 医学・科学研究の名のもとに犠牲とされるほ乳動物の数は、日本では年間約2千万匹、世界では2億匹にもの
ぼると推定される。動物実験の実態を広く知らせ、科学的・倫理的見地からその廃止を訴える。新泉社89年刊
の改訂版。
実験犬シロのねがい -捨てないで!傷つけないで!殺さないで!- 葉 詳明、他
ハート出版
2001
現代の蛮行 -動物実験は科学の名をかりた欺瞞である 沈黙の叫び-これが動物実験だ!-
20 病院の実験犬として脊髄を削られ、手当てもされずに死を待つばかりだったところを保護されたシロ。捨てられ、
実験される犬たちと、そうした不幸な犬たちを救いつづける人々の実話。
もう捨て猫じゃない! -幸せになったにゃんこたちのフォト日記- ペット母親の会/編
グラフィック社 2001
21 捨て猫、ノラ猫、予定外の繁殖…。捨てられたり飼い主に放棄されたにもかかわらず、ステキな里親の元でやっ
と幸せに暮らせるようになった猫たちのほのぼの新生活を紹介するフォト日記。
捨て犬を救う町
渡辺 眞子
WAVE出版
2000
22 ペットブームの現在、ペットの数は犬と猫だけで1800万頭にものぼる一方、日本では年間65万頭もの、何も罪の
無い犬や猫の命が失われている。ペットブームの陰のタブー、「殺処分」問題を真正面から捉えた渾身のルポ。
捨て猫を救う街 -わたしは猫おばさん- 浅井 登美子
WAVE出版
2000
23 街角で一生懸命生きる猫たちを必死で救い育てる人々と、それを嫌悪しいじめる人々のすさまじい闘いを描
き、エサやりや不妊手術を人目を忍んで続けてきた「猫おばさん、猫おじさん」たちの主張を綴る。
ボクを救ってください E..ヘス、他
集英社
2000
24 ペットを愛しながらも虐待してしまう人、劣悪な環境で猫を育てるブリーダー…。いじめられ、捨てられた動物た
ちを救助する保護センターで繰り広げられる生と死のドラマを描いたノンフィクション。
小さな命を救う人々 渡辺 真子
WAVE出版
2000
25 日本で年間65万頭にもなる、捨てられた犬猫の行政による処分問題を食い止めるため、それぞれの立場から
「救う術」を勇気と智恵、優しさをもって実行する人々の足跡を追う。「捨て犬を救う街」の姉妹編。
マルコの東方犬聞録 -日本の犬だけには生まれ変わりたくない!- M.ブルーノ、他
ハート出版
2000
26 日本人が気づかない、犬たちへの虐待。愛護が愛護になっていない実態。祖国オーストリアに比べ、ペットを
「物」としてしか扱わない日本での現状を、日本と動物をこよなく愛する著者が伝える。
No.
書名(タイトル)等
たったひとつの思い出 -ケンとコロの子犬物語-
著者(編者)名考
おいかわ さちえ
出版者
どうぶつ出版
出版年 備 考
2000
27 人間の勝手によって捨てられ、動物管理センターに収容されてしまった兄弟犬、ケンとコロ。死が間近に迫った
2匹の運命は? 真実を犬の立場から捉えて描く物語。
この子達を救いたい 浜井 千恵
エフェー出版
1999
28 捨てられたペットたちの運命、動物たちへの思い、動物実験の実態などを綴り、動物実験廃止へむけた取り組
みや、アンケート結果などを紹介する。
実験犬ラッキー -ボクたち友だちなのに、なぜ?- 桑原 崇寿
ハート出版
1998
29 食事代は、自分で稼ぐ働き者のラッキー。酒屋の「看板犬」シベリアンハスキーは、飼い主に捨てられ、実験さ
れ、逃げ出してきた犬だったのです。実験動物を助けるために活動する人々のお話。
日本の犬は幸せか
富澤 勝
草思社
1997
ペットブームの陰で、毎年、40〜50万頭の捨て犬が殺処分になっている。飼い主にも業者にも、日本の社会や
30
行政にも大いに問題がある。真の動物愛護の精神がいまだ未熟な日本社会に、憤懣やる方ない著者が訴え
る。
小さな命を私は救いたい -動物愛護運動・8の方法- 猫の手帖編集部/編 どうぶつ出版 1994
31 雑誌『猫の手帖』で好評連載の“私の愛護運動シリーズ”に登場した8組の運動家の手記が1冊にまとまった。全
て個人レベルで行なっているものばかり。だからそんなに難しくない。あなたにも出来ますよ。
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