福祉よこはま180号

2016年6月17日
市民活動・ボランティア活動情報誌
No.180
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fuk
社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会
「福祉よこはま」は、横浜市が編集に協力しています。
特集
外国につながる
親子への子育て支援
MSC・多文化共生サポートクラブの皆さん
(5月10日撮影、港北区地域子育て支援拠点「どろっぷ」)
→詳しくは特集で
もくじ
子育て支援施設で働くスタッフ
…
★福祉の仕
★福祉の仕事
福祉の仕事
福祉の仕
事
社員有志による初めてのボランティア
…
★Let’
s tryボランティア
P5
新しい「横浜市福祉のまちづくり推進指針(28~32年度)」が完成しました!
…
★市社協情報
P4
P6
特集
地域子育て支援拠点における広報・交流活動
外国につながる
親子への子育て支援
東急東横線大倉山駅から10分ほどの港北区地域子育て支援拠点「どろっぷ」
に通ってくる
さまざまな利用者の中には、
アジアや欧米など外国とつながりのある親子がいます。なかでも
母親が日本語に不慣れな場合、
情報がうまく伝わらないという課題が開設当初からありまし
た。
また、
幼稚園・保育園の仕組みやお弁当づくりなど、
日本文化への戸惑いや日常のちょっと
した困りごとを抱えている方も少なくありません。
ぷ」の
「どろっ
SC
取組とM
まず、
「どろっぷ」を利用
しやすいよう3言語(中国
以下、MSC)」。外国につながる家族、支えたい方
たちが中心となっている集まりです。
語・英語・韓国語)とやさし
MSCでは、地域での子育て情報を分かりやすく
い日本語の利用案内を作
伝えるため、
「どろっぷ」広報紙の翻訳やお誘い
成し、
配布しました。玄関に
カードの作成を行っています。また、
月に1回の交流
は、
いろいろな言語でウェルカムボードを飾り、
親し
の場では時として書初め・弁当作りなど日本文化を
みやすい雰囲気づくりをしています。
体験できる行事や幼稚園・保育園説明会などを実
こうした取組から生まれたのが「多文化共生サ
ポートクラブ(Multicultural Support Club
施。参加者同士母国語で話せる時間をもつことも
気分転換になっています。
で
外国とつながりのある家族の目線
取材で訪ねた日は、
MSCメンバーの藤井舞さんと鎌倉久美子
さんが広報紙『at(あっと)どろっぷ』の英訳を行なっていました。
MSC担当スタッフの市川麻子さんは「外国語ができるママたち
語、中国語、韓国語などでの情報を発信しています。スタッフも
外国とつながりのある家族の立場、
目線を第一に《より簡潔に・
伝わりやすく》を常に意識しています」と話してくれました。
昨年アメリカから帰国し、
「どろっ
ぷ」に通うようになりました。ス
タッフに声をかけられて広報紙
の英 訳ボランティアをしていま
す。前もって日本語版に目を通
し、
翻訳するときは表現に
間違いがないよう気を
つけ、
効率よく進める
工夫をしています。
(藤井さん)
2
▼広報紙の英訳作業をする藤井さん
(写真左)と鎌倉さん(写真中央)。子ど
もたちはスタッフに見守られながら元
気に遊んでいます
▲「どろっぷカレンダー」
(青い紙)と名刺大の「お誘
いカード」、保育園・幼稚園
の情報をわかりやすくまと
めた説明会用の資料(右上)
▲
にボランティアとして活動してもらいながら、
やさしい日本語や英
アメリカで8年間暮らしていまし
た。外出の機会を増やそうと
「どろっぷ」の利用登録をし、
そ
の後、
「どろっぷカレンダー」の
翻訳からお手伝いを始めまし
た。家でも作業をしますが、そ
れは子どもが眠ってから。翻訳
を手伝ってくれる仲間が増える
とうれしいです。(鎌倉さん)
ぷ」にしたい
地域に根ざした「どろっ
〈MSC担当スタッフ市川麻子さん〉
開設から10年以上になる「どろっぷ」ですが、敷居
が高いと感じる方も多くいらっしゃるようです。
《地域
に根ざし、
地域で子どもを育てる》ことを目指している
施設なので、外国につながる親子ももちろん、
たくさ
んの方に足を運んでほしいと思います。
育児休暇中の方が、施設を利用しながら活動を支
えてくれることもあります。
「どろっぷ」で知り合い、
通
訳として入園手続きに付き添ったという話も聞きまし
た。交流を通じて困った人をサポートしたいという思い
が出てくるのかもしれません。地域で子どもを育てる
には、
親同士が支えあえるきっかけ・場づくりも大切で
はないでしょうか。
▲MSCの集まりで出るいろいろな
意見やアイディアをもとに、わかり
やすい広報を続けていきたい、と
市川さん(写真左)
この日「どろっぷ」に初めて来た
スダリコフ淑恵さんと娘のあんなちゃん
同じ歳のお子さんを持つお母さんと話しをしたら、悩ん
でいることが一緒だったのでちょっと安心しました。夫の国
ロシアにこのような場所はありません。家にないおもちゃ
▲
開放的な雰囲気と、自分
のペースで過ごせることも
気に入っていた様子です
もあるので、時間があればまた来たいと思います。
横浜市地域子育て支援拠点
就学前の子どもとその保護者が遊び、
交流する場として横浜市内の全区に設置。
子育て相談、
地域で子育て支援に関わる人の研修、
子育て情報の提供なども行なう。登録制で利用は無料。
HP http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/shien/support/
※ホームページでは、
親子の居場所や子どもの一時預かり情報も見ることができます。 横浜市 地域子育て支援拠点
検索
★ 公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)
ご相談ください !
〈YOKE情報・相談コーナー〉
外国人で日本での暮らしについて相談したい方
● 外国につながる方へのサポートや交流に関心がある方
● 災害時の対策など、
地域での取組を進めたい方・
学びたい方
など、
おたずねください
●
西区みなとみらい1-1-1
パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5F
☎222-1209
FAX:222-1187
Eメール:[email protected]
HP http://www.yoke.or.jp/
★ 横浜市ボランティアセンター
さまざまなボランティア活動に関心がある方
☎201-8620
FAX:201-1620
3
ーズ
シリ 9
福祉 の仕事
2
No.
福
祉
子育て支援施設で働くスタッフ
「どろっぷ」
港北区地域子育て支援拠点
の
お お
お つ
つ き
き
お
と も
も
と
こ
こ
大槻 智子
智子さん に聞きました
大槻
仕
事
大槻さんのまわりには子どもが自然と集まります。
誰もがホッとする笑顔のせいかもしれません
子どもは地域で育てよう。
横浜市地域子育て支援拠点
この言葉を忘れず、
特集3ページをご覧ください
日々、子どもと親に接しています。
港北区地域子育て支援拠点 どろっぷ
子育てに関わる仕事を選んだ理由
幼稚園教諭をしていたとき、
大学の恩師に地域の子育て支援
に取り組む仕事をしてみないか、
と声をかけていただきました。
事業の趣旨に興味を持って「どろっぷ」職員になりましたが、
園
児と向き合っていた前職とは勝手が違って予想のつかないこと
の連続。最初は大海原に投げ出されたような感覚でした。
平 成 1 7 年 の 開 所。特 定 非 営 利 活 動
(NPO)法人びーのびーのが横浜市港北
区から委託を受けて運営している。
住所:港北区大倉山3-57-3
☎540-7420
この仕事のやりがい
地域や身近なところで、
親子が自分にあった心の居場所を見
つけられるようなお手伝いをすることです。子どもは親の都合
にお構いなくあれもこれも求めてくるので、
気が抜けません。
身近に安心できる場所があることが大切だと思います。
「ど
ろっぷ」施設長は日ごろから 子どもは地域で育てよう という
考えを口にします。この言葉が私の支えになっています。
日々心がけていること
保育園の入園、
職場への
妊娠・出産から3歳ごろまでの時期は、
復帰などを控えてお母さんはせかされる毎日。不安や悩みを抱
気軽に相談を持ちかけられる存在に
えるお母さんに寄り添い、
なって、
「自分の子育てを一緒に楽しんだり喜んだりする人がそ
ばにいる」と感じてほしいと思っています。
うれしいと感じるとき
「どろっぷ」に来てよかった、
ちょっと元気になりました、
という利
用者の声を聞くときです。
▲以前「どろっぷ」を利用していた親子(右)が久しぶりにやって来
ました。
中学生になった子ども達が「ボランティア登録をしたい」と
先日は、
遊びに来てくれたそうです
大槻さんが
仕事を通じて関わる人たち
「どろっぷ」利用者
地域ケアプラザの職員
民生委員・
主任児童委員
「どろっぷ」
ボランティア
自治会町内会・
地域の人たち
区社協の職員
保育園の職員
行政の職員(保健師など)
など
この仕事を目指す人へ
親子の今の姿は一瞬のものです。次に会うときには成長や変
化を必ず見せてくれます。子育ての素晴らしさ・大変さに共感で
き、
人と接することが好きならぜひ検討してください。
4
横浜市内の福祉人材に関する求人情報
ホームページをご覧下さい。
ホームページをご覧ください。
ウェルじゃん求人情報
検索
横浜市介護人材求人情報システム
検索
社員有志による初めてのボランティア
横浜冷凍株式会社
有志の皆さん
「社内のさらなる活性化のために何かで
きることを考えよう」
と部署や役職をこえた
社員数名でスタートした活動が広がり、交流
と企業の社会貢献活動を兼ねて参加したの
が山下公園前の歩道を清掃する
『ちょいボ
ラ』
でした。
ボランティアは全員初体験。参加
者に感想を聞きました。
ちょい
ボラ
ボランティアは奥が深い
〈西脇さん〉 どんな形でも一緒に何かを始めたいという
思いを皆さんも抱いていたと知り、
横浜市ボランティアセン
ターからの提案を受けて
『ちょいボラ』に参加しました。
〈吉田さん〉 有志の目的は、普段から自分も考えていたも
のでした。ボランティアには縁がありませんでしたが、
参加して
みていろいろな人が関わっていることを実感しました。
〈星野さん〉 参加するきっかけがこれまでなかったので
すが、
体験してみると気づくことが多く、
ボランティアは奥の
深い活動であると思いました。
いい汗をかいた達成感
市民活動団体「中区民クラブ」主催の清掃
美化活動事業と中区ボランティアセンター
(中区社会福祉協議会)のボランティア発掘・育成プ
ロジェクト事業の共同企画。毎月第3土曜日に実施。
日程・活動内容などは 中区 ちょいボラ 検索
〈西脇さん〉 落ち葉や吸い殻が目立つ歩道を掃除して
引き返すと、
さっきとは違った風景になっていて達成感があ
りました。社内でもこのことを話し、
ボランティアへの参加を
勧めました。
〈吉田さん〉 清掃活動は1時間ほどでした。いい汗をか
いて気持ちが良かったのですが、
自宅から2時間近くかけて
ここがポイント
参加したのでもっとやりたいと欲が出ました。
何かをやってみたいが、時間や
きっかけのない人が参加しやすい
“単発ボランティア(※)”。
〈星野さん〉 企業から参加していた方が多くいらっしゃ
ると聞きました。今後もボランティアを通じてお知り合いに
なる機会があるといいな、
という思いです。
※1回ごとに参加者をつのるボランティア
活動
▼
歩道の落ち葉やごみ
は、
1時間ほどでこんな
にたくさん…
これからやってみたいボランティア
〈吉田さん〉 区社協のボランティア情報紙に夜の見回り
のボランティアというのがありました。都合がつけばやって
みたいと思います。
〈湯浅さん〉 子育てサロンの見学に行きました。自分に
▲山下公園前の歩道の落ち葉や
ごみを清掃する横浜冷凍の有志
の皆さん
ボランティアセンターから
できることでお子さんと触れ合える機会がもてたらいいな
と思いました。
ボランティア活動に関する問合せはお近くの 区ボランティアセンター(区社会福祉協議会内) 、
または 横浜市ボランティアセンター ☎201-8620 まで
5
横浜市社会福祉協議会からのお知らせ
新しい「横浜市福祉のまちづくり推進指針
(28〜32年度)
」が
完成しました!
この指針は、
横浜市が目指す福祉のまちづくりの方向性、
具体的な取組などを定めたものです。
目標の最終年度を迎えたため、
市民の方から広くご意見をいただいて改定されました。
ソフト
(思いやりやゆずりあいの気持ちを育てること)
とハード
(建物や道路、
電車、
バスなどのバリアフリー化)が一体となっ
た福祉のまちづくりをみんなで進め、
そのよさを次世代につなげることのできるまちになることを目指しています。
「啓発」
「情
報」
「共同」
「参加」
という4つの取組の柱と、
横浜におけるさまざまな福祉の取組や地域での活動をご紹介しています。各区
役所や各区社会福祉協議会、
地域ケアプラザなどで入手できますので是非お手に取ってご覧ください。
ホームページでもご覧いただけます。
ご支援・ご協力ありがとうございました。
順不同・敬称略 28年2月1日〜4月30日
新規受付・継続受付分
横浜市福祉のまちづくり推進指針 検索
団体会員
●匿名2件
個人会員
●芝 良弘
●山田 篤
●齋藤 敏雄
●星崎 清美
●須藤 安三
●太田 しげ子
●髙橋 昌三郎
●匿名2件
みなさまから寄せられたご寄付は、市内の市民活動団体、
障害児・者団体の支援のため、有効に活用させていただきます。
ご寄付いただきました!
(善意銀行)
三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券
県立鶴見養護学校バスケットボール部に新しい
ボールとボールかごをご寄付いただきました。
寄付の経緯
プロバスケットボール「横浜ビー・コルセアーズ」の
試合観戦招待を通して鶴見養護学校バスケットボール
部と出会いました。熱心な練習の様子を見学したこと
をきっかけに、学校で不足していたバスケットボール、
用具の寄付につながりました。
▲バスケ部への入部希望者が大幅に増加し、
いただい
たボールやボールかごも大活躍。
6月のゆうあいピック大会に向け練習を頑張りました。
▲ご寄付いただいた練習用、
試合用の
ボールと用具
寄付者へのありがとうメッセージ バスケットボールが大好きで、強くな
りたい・上手になりたいと思っている本校の生徒たちにとって、本当に嬉しいプレゼ
ントをいただきました。
「横浜ビー・コルセアーズ」の試合で大興奮し、新しいボール
で練習する生徒の顔は、光り輝いています。本当にありがとうございました。
ご支援・ご協力ありがとうございました。順不同・敬称略 28年1月1日〜3月31日分
善意銀行
金銭寄付者
●株式会社 横浜ステーシヨンビル
●D'STATION 綱島店
●笹野台ファミリー整骨院
●福島 孝
●MHPSエンジニアリング 株式会社
●寿町勤労者福祉協会
●土志田建設 株式会社
●湘南ハッピーダンス
●吟楽会
●一般社団法人 よこしんふれあい財団
理事長 斎藤 寿臣
●株式会社 ベルク フォルテ森永橋店
お客様一同
●横浜市社会福祉センター 利用者一同
●匿名(2件)
善意銀行
物品寄付者
●株式会社 インフィニティ―
6
●株式会社 プロレスリング・ノア
代表取締役 田上 明
●株式会社 緑山スタジオ・シティ
●相鉄グループCSR推進事務局
● 相鉄バス 株式会社
● 相鉄ステーションリテール 株式会社
● 相鉄ローゼン 株式会社
● 相鉄興産 株式会社
● 相鉄不動産 株式会社
● 株式会社 相鉄リビングサポート
● 株式会社 相鉄アーバンクリエイツ
● 株式会社 キャピタルプロパティーズ
● 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
● 相鉄イン 株式会社
● 相鉄企業 株式会社
● 相鉄ビジネスサービス 株式会社
● 相鉄ホールディングス 株式会社
●南関東日立物流サービス 株式会社
日立物流「まごころ基金」
●AVERY LAUREN BROOKS
●横浜マリノス 株式会社
●公益財団法人 みずほ教育福祉財団
理事長 森 信博(2件)
●JX日鉱日石アイティソリューション
株式会社
●株式会社 横浜スタジアム
代表取締役社長 藤井 謙宗
●三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券
株式会社
よこはま あいあい基金寄付者
●コーヒーの大学院 ルミエール・
ド・パリ
(3件)
●神奈川県大衆音楽協会
●ユニー 株式会社 関東営業部
障害者年記念基金寄付者
●ふれあいチャリティーバザー
実行委員会
●三菱電機 株式会社 神奈川支社
●株式会社 大宮ゴルフコース
代表取締役 甘糟 澄子
福祉基金寄付者
●一般社団法人 横浜市港友会
ヨコハマ寄付本寄付者
●東永谷地域ケアプラザ(2件)
●横浜冷凍 株式会社
●横浜市西区社会福祉協議会
●鈴木 雅一
●佐藤 清隆
●福祉保健研修交流センター
ウィリング横浜 利用者一同
●港南区福祉保健活動拠点
利用者一同
●横浜市鶴見区社会福祉協議会
●南区福祉保健活動拠点 利用者一同
●相鉄ビジネスサービス 株式会社
●株式会社 ジェイコムイースト
横浜テレビ局(2件)
●横浜市立六ツ川中学校図書委員会
●横浜市社会福祉センター 利用者一同
●匿名(4件)
たで
記 事が良かっ
用者へ
職員による利
す。最近は介護
ること
どが 報 道され
の 虐 待 事 件な
敵な介 護
これからも素
もあるので、
介
して、
どんどん紹介
職員の方々を
く
て
っ
い
魅力を伝えて
護のやりがい・
ださい。
)ん)
ゲの加藤さ
(川崎市 ヒ
介 護 職員の 紹 介
前号の感想
法
一 員・社 会 福 祉
が
設」 つ
「 地 域 」と「 施
人 」を拝 読し、
の広が
る活動・可能性
ながることによ
した。
ることができま
りを大いに感じ
(K・Kさん)
特 集 記 事「まちの
えるネット
。
期待しています
ワーク、
ん)
さ
子
宣
名
(戸塚区 川
応
〝ワンストップ〟で
福よこ
の利用者様と
子どもたち
との触れ合い、
とても素晴らし
いと思いまし
た!このような
社会福祉法人
の 活 躍をこ
れからも期待し
ています。
(鶴見区 根
本 勇さん)
ただい
回 読ませてい
に中 身は
い小 冊 子 な の
ております。薄
ころ
マスコット「こ
今 回 の 表 紙も
濃く、
がったみ
ートの心でつな
ん」と一緒にハ
す。
とても素敵で
、
なさまの笑顔が
きみ子さん)
(中区 瀬尾
福 祉よこはま、毎
遊歩道をきれいに
したいという思
いから
「花いっぱい運
動」を始めたボ
ラ
ン
ティア
活動に大変感
動しました。
(都筑区 斉
藤 建治さん)
たくさんのご応募、
お待ちしています!
クイズ
応募方法
はがき・FAX・EメールにてQ1〜3の答え・郵便番号・住所・氏
・年齢・電話番号・
「福祉よこはま」の入手方法と
名(ふりがな)
「福祉よこはま」への感想(※みんなの声に掲載する場合が
あります。氏名・居住区の掲載可否と匿名の場合はイニシャ
下記までお送りください。
ル記載)をご記入の上、
「しぼり染めてぬぐい」プレゼン
プレゼント!
ト!
特選さらしを一枚一枚、手しぼりで染めています。横浜市内
の障害のある方たちが作っている自主製品ブランド「ハート
メイド」の品物です。
抽選で15名の方にプレゼントを差し上げます。
締め切り:28年7月31日(日)
特集:未就学の子どもと保護者が遊び交流する場として「横浜市○
(漢字2文字)
○子育て支援拠点」が市内全区に設置されています。
〒231−8482 横浜市中区桜木町1−1
横浜市社会福祉協議会「福よこクイズ」係
FAX:045-201-8385
Eメール:
[email protected]
Let s tryボランティア:横浜冷凍株式会社の社員有志のみなさん
が参加したのは「○○公園」前の歩道の清掃活動。
(漢字2文字)
みんなのきもち ありがとう:熱心に活動している県立鶴見養護学校〇〇〇
(カタカナ5文字)
〇〇ボール部に、新しいボールなどの用具が寄付されました。
前号 179 号の福よこクイズの答えは、
Q1:つながる Q2:ポンテ Q3:2 でした。
たくさんのご応募ありがとうございました。
編集後記
企業と障害者施設などをつなぐ「よこはま障害者共同受注総合セン
次回は、
「部品の組み立てなど軽作業をお願いしたい」
「周りの清掃活
編 ター」をご紹介。
集 動に協力してほしい」など企業からのさまざまなオーダーを調整して、
雇用の
後
記 機会と新たな出会いを生み出しています。そこにどんな可能性が広がるのか
次号 No.181 28年9月 発行予定
▼
…お楽しみに !
特養「和みの園」
※応募に関わる個人情報については、
当選者への発送及び
福祉よこはま紙面作成の参考にのみ利用させていただきます。
発
行 : 社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会
〒231-8482 横浜市中区桜木町1-1
045-201-2090 FAX:045-201-8385
11045-201-2090
Eメール:[email protected]
URL:http://www.yokohamashakyo.jp
デザイン :(株)
オールスタッフ
「福祉よこはま」は、
一部共同募金配分
金を活用して発行
しています。
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