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基礎コース

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Project № 20021001
第2回 業務担当者・システムエンジニアのための
クレジット・カード業務研修
基礎コース
★金融機関等に勤務され、新たにクレジット・カード業務の企画・開発担当に
なられた方
★メーカーやベンダー等企業で、新たにクレジット・カード業務の企画・開発・
営業担当になられた方
★クレジット・カード業務の基礎を、改めてもう一度学習しておきたい方
クレジット・カード業界の現役担当者による
短期特別集中講座です
2002年4月9日(火)
・10日(水)
CMC コンピューター ベイスト マネジメント カレッジ
Computer Based Management College
〒102-0074 東京都千代田区九段南4−4−9 九段市ビル
電話 03(3261)4550
URL:http://www.nikkin.co.jp/cbmc/cbmc.html
研修の対象
クレジット・カードを業務対象とする部門の企画・開発・営業を担当される方、また新たにクレジット・カ
ード業務を担当される方、クレジット・カード業務の基礎をもう一度学習したいと思われる営業・企画担当や
システム開発担当の方々。
研修のねらい
これからクレジット・カード業務を担当するのに必要となる基礎用語・業務知識を幅広く身に付け、信頼さ
れる活動に結びつけることをねらいとします。
研修のテーマ
・ クレジット・カード業務・業界に関する基礎知識をしっかりと身につけるようご指導いたします。
・ クレジット・カード業界における一般的な業務フローなどを紹介します。
・ クレジット・カードの基幹系を中心に、情報系、対外ネットワーク等コンピューターシステムの全体像を
ご説明をいたします。
・ 割賦販売法・貸金業規制法・個人情報保護法等クレジット・カードをめぐる基本的な法体系と、クレジッ
ト・カード業界が取組むべき課題についてご説明します。
・ IT新時代におけるクレジット・カード業界の新しい潮流と、ニュービジネスの展開についても学
んでいただきます。
開催要領
・ 日 程 :2002年4月9日(火)
・10日(水)
・ 時 間 :1日目 10時∼17時 2日目 9時30分∼16時
・
講 師 : 柿田 栄二:
(㈱オリエント総合研究所 専務取締役)
[㈱オリエントコーポレーションより出向]
㈱オリエントコーポレーション[以下オリコという]広報室長を経て、2001.4 現職、業界動向に精通
品治 正和:(㈱オリエント総合研究所 常務取締役) [㈱オリエントコーポレーションより出向]
オリコ・池袋エリアマネジャー、企画部次長、新センター推進PTを経て 2000.6 現職。
松本 清司:(㈱システムオリコ ソリューション事業本部 ビジネスソリューション部長)
[㈱オリエントコーポレーションより出向]
オリコ・システム開発部、事務推進部課長を経て 2001.5 現職、基幹系・情報系開発のリーダーを歴任
吉元 利行:(㈱オリエントコーポレーション法務部・副部長)
福岡管理センター所長を経て 1996.6 現職、
「消費者信用法務対策の 330 講」
(キンザイ共著)等著書多数。
・ 会 場 : CMC研修室(東京・市ヶ谷)
・ 受講料 : 会 員:60,900円(本体価格 58,000円、 消費税 2,900円)
[金融機関機械化研究会(BAC)会員・金融ニュービジネス&テクノロジー研究会(N 研)会員]
非会員:69,300円(本体価格 66,000円、 消費税 3,300円)
〔受講料に2日分の昼食代を含みます〕
・ 定 員 : 40名
会 社 概 要
㈱オリエントコーポレーション
創業1954年、会員数1千1百万人のカード事業、年間150万件を超えるオートローン等のクレジット
事業、ネット決済のEC事業、料金収納事業等を幅広く展開、クレジット業界トップ。
グループでオートオークション、サービサー、人材派遣業にも取組む。資産担保証券(ABS)発行額は国内
最大。資本金748億円。従業員4,600人、東証1部上場。
㈱オリエント総合研究所
1985年にクレジット業界初のシンクタンクとして設立。クレジットカード、消費者ローン等クレジット
分野のほか、自動車・家電・情報通信といった幅広い消費市場の調査を手がける。
㈱システムオリコ
1988年設立のオリコグループの戦略情報企業。インターネット系、オープン系、グループウェア系、ビ
ジネス・インテリジェント系を中心としたSI事業を積極的に展開。
クレジット・カード業務研修(基礎コース)カリキュラム
第1日目 4月9日(火)10時∼17時 第2日目 4月10日(水) 9時30分∼16時
(10:00∼12:00)
Ⅰ.オリエンテーション
∼研修のねらいと概要∼
Ⅱ.クレジット産業の基礎知識
1.クレジットとは何か
(1) 73兆円のビッグビジネス
(2) クレジットの中核業種と代表企業
(3) クレジットの4つの仕組み
(4) クレジットの役割
2.クレジット・カードのルーツ
(1) クレジット先進国・アメリカ
(2) ダイナーズクラブの誕生
(3) 日本のクレジット、お椀舟と割賦販売
3.現代のクレジット産業
(1) 高度経済成長に乗る
(2) 一人勝ちのクレジット・カード
(3) 5大国際ブランド
(4) 再編進む銀行系カード会社
(5) 総合力の信販会社
(6) 絶好調の消費者金融
4.クレジットの商品とサービス
・・・・・・・・・…・・・…昼 食・・・…・・・・・・・・・…
(13:00∼17:00)
Ⅲ.クレジット・カード システムの概要
1.システムの概要
2.基幹系システム
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
基幹系システムの関連図
与信審査システム
会員管理システム
売上管理システム
請求管理システム
入金管理システム
債権管理システム
加盟店管理システム
(9) クレジット・カード システム
3.対外系システム
4.情報系システム
(1) 情報系システムの概要
(2) データベース・マーケティングシステム
(3) 経営情報管理システム
5.将来のシステムの方向性と課題
(1) システム課題
(2) 不正使用防止対策
(3) ECへの取組
(9:30∼12:00)
Ⅳ.法規制の内容と情報利用のあり方
1.カードの種類と割賦販売法
(1) クレジットカードの種類
(2) 割賦販売法の適用関係
(3) 情報開示と交付書面・電子書面
(4) クーリングオフと契約の解除
(5) 商品の瑕疵と支払い停止の抗弁
2.カード・キャッシングと利息規制
(1) 貸金業規制法の規制内容
(2) 利息・損害金の規制
(3) みなし弁済と過払い金返還
3.顧客情報の利用と個人情報保護
(1) 従来の法規制
(2) 自主ルールの内容
(3) 情報活用のあり方
(4) 個人情報保護法案
Ⅴ.クレジット産業の課題
1. 多様化が急がれる資金調達
2. 多重債務、個人破産への対応
3. 個人信用情報センターの活用
4. カード偽造・不正使用対策
5. 消費者保護のうねり
・・・…・・・…・・・…昼 食・・・…・・・…・・・…
(13:00∼16:00)
Ⅵ.クレジット産業の新潮流
1.カード業界への新規参入
2.注目されるカードの動向
(1)デビットカード
(2)ICカード
3.オンライン決済サービス
4.顧客サービスの充実
(1) カード発券業務の効率化
(2) 返済方法の多様化
(3) 充実するポイントプログラム
(4) インターネットを活用したサービス
(5) 法人カードの利便性
(6) 暗証番号の保護強化
5.ニュービジネス
(1) カードプロセシング事業
(2) サービサー事業
(3) 金融機関保証業務の拡大
Ⅶ.全体まとめ
∼質疑・応答∼
クレジット・カード業務研修の体系
研 修目的
基 礎コース
システム コース
対 象者
開 催時期
金融機関、メーカーやベンダ
これからクレジット・カード業務
ー等企業で、新たにクレジッ
を担当するのに必要となる基礎知
年2回(4月、10月)
ト・カード業務の企画・開発・
識・業務知識を身につける。
営業等の担当になられた方
これからクレジット・カード シス
テムの企画・設計・開発業務を担
当するのに必要なシステムの概
要・業務ノウハウを身に付ける。
メーカーやベンダー等企業で
新たにクレジット・カードシ
ステムの企画・設計・開発担
当になられた方
年2回(8月、2月)
切り取り線
下記にご記入の上、FAXにてご送信ください。
(FAX 03−3261−4570)
「第2回クレジット・カード業務研修(基礎コース)」を受講します。
銀行振込の場合、貴社名の次に
この番号を付記して下さい。
貴社名:
所在地:
(〒
セミナー番号 01
)
担当者名(連絡責任者)
: TEL
部署・役職: FAX
申
メールアドレス(開催案内を発信します)
込
受付番号
受講者氏名
所 属(部・課・役職)
書
*経験年数は、クレジット・カード業務を担当した年数。新入社員は「新人」と記入してください。
*参加者が6人以上になる場合はコピーしてご利用ください。 (HP)
経験年数
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