通信 - Rockwell Automation

セクション18
通信
通信の概要
A-Bの通信ネットワーク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
18-3
DeviceNetネットワーク
DeviceNetネットワーク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DeviceNetスタータキット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DeviceNet電源 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
RSNetWorxソフトウェア (DeviceNetネットワーク用) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DeviceNet Monitorソフトウェア . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DeviceNet物理メディア (1485シリーズ) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DeviceNet KwikLink接続システム (1485シリーズ) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DeviceNetコンピュータインターフェイスの用語と定義 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DeviceNetコンピュータインターフェイスの仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DeviceNetコンピュータインターフェイスの選択 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DeviceNetソフトウェアの選択 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
18-5
18-9
18-9
18-10
18-10
18-11
18-12
18-14
18-15
18-17
18-17
ControlNetネットワーク
ControlNetネットワーク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18-18
RSNetWorxソフトウェア (ControlNetネットワーク用) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18-10
ControlNetコンピュータインターフェイスおよびインターフェイスメディアの選択18-22
ControlNetコンピュータインターフェイスの仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18-23
ControlNetソフトウェアの選択 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18-24
EtherNet/IPネットワーク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
18-26
DH+産業用ローカル・エリア・ネットワーク
DH+産業用ローカル・エリア・ネットワーク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DH+インターフェイスの選択 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DH+コンピュータインターフェイスの仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
18-31
18-33
18-34
汎用リモートI/Oリンク
汎用リモートI/Oリンク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
汎用リモートI/Oインターフェイスの選択 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
18-36
18-38
DH-485産業用ローカル・エリア・ネットワーク
DH-485産業用ローカル・エリア・ネットワーク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
DH-485インターフェイスの選択 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
18-39
18-40
(続く)
18-1
セクション18
通信
1771拡張ローカルI/Oリンク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
18-41
通信ソフトウェア
RSLinxおよびRSServerソフトウェア . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
RSBizWareソフトウェア . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
18-42
18-43
リモート・アクセス・ツール
リモート・アクセス・ダイアルイン・キット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
18-2
18-45
通信
A-Bの通信ネットワークの概要
NetLinx通信
ロックウェル・オートメーションは、NetLinxオープンアーキ
テクチャを使用して、固有のアプリケーションに適合する
ネットワークおよび幅広い製品を選択することができます。
NetLinxオープンなアーキテクチャは、ネットワークサービス
と共通のワイヤ独立プロトコルおよびオープン・ソフトウェ
ア・インターフェイスとの組合せで、機構内でシームレスに
確実に情報 および制御データを効率的にやり取りします。
NetLinxオープンなアーキテクチャはカプセル化されており、
以下のオープンなネットワークで使用できます。
x DeviceNet
x ControlNet
x EtherNet/IP
NetLinxアーキテクチャは、オープン・ソフトウェア・イン
ターフェイスとのワイヤ独立ネットワークの組合せで、確実
に制御データおよび情報を効率的にやり取りします。NetLinx
アーキテクチャは、オーバラップするデバイス、制御、およ
び情報ネットワークを含むように設計されており、性能を犠
牲にすることなくより効率的にこれらのネットワークを組合
わせています。アプリケーションに基づいて、特にプログラ
ミングまたはルーティングテーブルを使用しなくても3つの
ネットワークのいずれかを組合せることができます。
オープンとは、仕様およびテクノロジがロックウェル・オー
トメーションによって管理されていないことを示します。
制御および情報プロトコル (CIP)は、NetLinxオープン・ネッ
トワーク・アーキテクチャ内の主要なコンポーネントであ
り、以下の4つの共通の機能が提供します。
x 共通の制御サービス:NetLinxアーキテクチャでのすべての
ネットワーク用に、メッセージ送信サービスの標準のセッ
トを提供します。
x 共通の通信サービス:任意のネットワークに接続、および
任意のネットワークからのデータを構成および収集するこ
とができます。
x 共通のルーティング機能:ネットワーク間でデータを移動
するためにルーティングテーブルまたはロジックを追加す
る必要がないため、システム構成中の時間とeffortが節減さ
れます。
x 基本知識が共通:似通った構成ツールおよび機能を使用し
ているため、NetLinxアーキテクチャで異なるネットワーク
を移動するときに、必要となるトレーニング時間が減少し
ます。
NetLinxオープン・ネットワーク・アーキテクチャによって、
以下が可能になります。
x 制御:I/Oリフレッシュ速度を変更可能、1つのプロデュー
サまたは複数のプロデューサシステム、入力の共有、ピ
ア・ツー・ピア・メッセージ送信、およびコントローラ間
のインタロックなどのさまざまな方法でのリアルタイム
データ交を提供します。
x 構成:任意のネットワーク位置からすべてのネットワーク
デバイスを構成可能。起動時にデバイスを構成でき、制御
の性能に影響を与えずにマウスをクリックするかコント
ローラロジックからデバイスパラメータを変更できます。
構成のために、ネットワークからネットワークに移動する
必要がありません。これによって、1ヶ所から1つの接続で
システム全体をセットアップできます。
x 収集:HMIディスプレイ、トレンドと分析、レシピ管理、
またはメンテナンスおよびトラブルシューティング用に完
全なソリューションを提供します。これは、一定の間隔ま
たは変更時に行なうことができます。
プロデューサ / コンシューマ・ネットワーク・サービスおよ
び標準ハードウェアおよびソフトウェアインターフェイスを
使用しているために、NetLinxオープン・ネットワーク・アー
キテクチャは効率的です。プロデューサ / コンシューマネッ
トワークでは、ノードがパケットを必要としているときに、
パケットを消費します。そのため、プロデューサがパケット
を1回送信すると、必要な場合はすべてのノードが同じパケッ
トを消費します。これによって、以下のようになります。
x コンシューマの数に関係なくデータが1回だけ生成されるた
め、効率が向上します。
x データが各ノードに同時に達するため、確認に同期をとる
ことができます。
(通信の概要は、次ページに説明します。)
18-3
通信
A-Bの通信ネットワークの概要
A-Bのオープンな通信ネットワークは、他社のデバイスに幅広く対応して、業界標準の情報ネットワークとデー
タを共有します。
A-Bのオープン通信アーキテクチャは、工場フロアのデバイ
ス、ピア制御デバイス、および産業用コンピュータシステム
間でシームレスな接続を提供します。アーキテクチャには、
3つのレベルのネットワークがあります。
x 制御および情報ネットワーク (EtherNet/IP)は、暗黙的な
メッセージ送信、明示的メッセージ送信、または両方をサ
ポートするオープンな産業用のネットワーク規格で、市販
のイーサネット通信チップおよび物理メディアを使用しま
す。
x 制御および自動化ネットワーク (ControlNet)によって、高
性能自動化高速制御デバイスは、監視制御、ワークセル構
成、オペレータインターフェイス、リモートデバイス構
成、プログラミング、およびトラブルシューティングに必
要な情報を共有できます。
x デバイスネットワーク (DeviceNet)は、広い工場フロアデ
バイスの工場フロアデータへの高速アクセスを提供し、配
線を大幅に節減します。
EtherNet/IP, ControlNet, およびDeviceNetは、オープンな
ネットワークです。オープンなアーキテクチャであるため、
DeviceNet
ネットワーク
(18-5ページ)
ControlNet
ネットワーク
(18-18ページ)
機能
I/Oモジュールを介さ
ずに、低レベルのデ
バイスを工場フロア
のコントローラに直
接接続する。
PLCプロセッサとI/Oデ
バイス間のタイムクリ
ティカルなデータの送
信をサポートする。
標準的な
Devices
ネットワー
ク
センサ、モータス
PLCプロセッサ、I/O
タータ、ドライブ、 シャーシ、MMI, PC,
ドライブ、ロボット
PC, 押しボタン、
ローエンドMMI,
バーコードリーダ、
PLCプロセッサ、バ
ルブマニフォルド
A-Bのネットワークを実装する場合にさまざまなベンダーのデ
バイスを使用することができます。
ControlNetおよびDeviceNetは、ロックウェル・オートメー
ションが基本仕様を開発し、その仕様については、独立機構
が所有権を保有しています。例えば、Open DeviceNet
Vendors Association (ODVA)が仕様の所有権を保有してお
り、DeviceNetの発展を世界的に支援しています。今日では、
400を超える企業が、DeviceNet, ControlNet, および
EtherNet/IP製品をサポートしています。EtherNet/IPは、
ControlNetInternationalおよびODVAによって管理されていま
す。
オープンな通信アーキテクチャによって、工場フロアのデー
タを低レベルのデバイスから複数のオペレーティングシステ
ムで動作するパーソナルコンピュータにブリッジできます。
以下の表に、どのネットワークがアプリケーションの必要性
に最適であるかを示します。この表に示された製品のページ
には、各ネットワークに関する詳しい情報、およびそのネッ
トワーク用の通信インターフェイスの選択チャートが記載さ
れています。
EtherNet/IP
ネットワーク
(18-26ページ)
汎用リモートI/O
リンク
(18-36ページ)
DH-485
ネットワーク
(18-39ページ)
DH
+ネットワーク
(18-31ページ)
プラント管理システム関 PLCプロセッサと SLCプロセッサ 工場全体および
係 (マテリアルハンドリ I/Oアダプタ間を接 とMMI,およびプ セルレベルでの
ング)、1つの高速ネット 続する。
ログラミング装 データ共有とプ
ワークでの構成、データ
ログラム修正を
置間を接続す
収集、および制御、スケ
許可する。
る。
ジュールを確立しないタ
イムクリティカルなアプ
リケーション
メインフレームコン
ピュータ、PLCプロセッ
サ、ロボット、HMI,
I/O, およびI/Oアダプタ
PLCプロセッサ、 SLプロセッサ、 PLCプロセッ
サ、PC, ハイ
I/Oシャーシ、ドラ PC, ローエン
エンドMMI
イブ、PanelView ドMMI
オペレータターミ
ナル、
RediPANELオペ
レータモジュール
データの
反復性
小型パケット、
中型パケット、データ 大型パケット、データは 中型または小型パ 小型パケット、 中型パケット、
データは必要に応じ 転送は確定的かつ反復 定期的に送信される。
ケット、データは データは定期的 データは定期的
て送信される。
可能。
定期的に送信され または必要に応 に送信される。
る。
じて送信され
る。
99
ノード数
制限なし
リンク当たり
64 (論理的に)
1スキャナおよび 32
(最大)
64 (ネットワー
32アダプタ
クには99リンク
が可能)
5Mbps
10Mbps
57.6kbps
データ転送 500, 250, または
230.4, 115.2, また 19.2kbps
100Mbps
速度
は57.6kbps
125kbps
デバイスの オープン
オープン
オープン
ロックウェル・オートメーションおよびそのパート
サプライヤ
ナー
機能例
18-4
データを制御、構
成、および収集す
る。PLCプロセッサ
またはPCにセンサお
よびアクチュエータ
をネットワーク接続
して、フィールド配
線を減らし、自己診
断を向上する。
データを制御、構成、
および収集する。タイ
ムクリティカルなアプ
リケーション用の冗長
メディア接続を使用し
て、PLCプロセッサ
が、リモートI/O
シャーシ、他のコント
ローラとのピア・
ツー・ピア・メッセー
ジ送信を制御する。
データを制御、構成、お
よび収集する。1台の
PCを使用して多数の
PLCプロセッサからデー
タ収集するか、または1
台のPCを使用してコント
ローラ間で非タイムクリ
ティカルなメッセージ送
信用に複数のPLCプロ
セッサにプログラムを
アップロード / ダウン
ロードする。
PLC-5プロセッサ
がI/Oシャーシ、
PanelViewオペ
レータターミナ
ル、1336ドライ
ブ、およびサード
パーティの溶接機
器、およびバルブ
を制御する。
小規模プラント
で、PCと1つま
たは複数の
SLC 500プロ
セッサの接続を
プログラミング
する。
プラント全体の
ネットワーク
で、あるリンク
で1台のPCを使
用すると、複数
リンク上の複数
のPLCプロセッ
サをプログラム
できる。
通信
DeviceNetネットワーク
機器の設計
DeviceNet物理メディア(デバイス接続用のタップとシールド
付きのツイスト・ペア・メディアの組合せ)については、
18-11ページを参照してください。DeviceNet KwikLink接続
システム (平型4線ケーブルと絶縁変位コネクタから構成され
るシステム)については、18-12ページを参照してください。
通信
DeviceNetネットワークは、定評あるCAN テクノロジをベー
スとしているため、エンドユーザが簡単に理解して、企業全
体で幅広く利用できます。
オープン・デバイス・ネットワーク規格によって、エンド
ユーザの選択肢が広がると共に、精度の向上、自己診断機
能、データ処理量の増加などのデバイスの技術革新が進むこ
とにより、生産性が向上します。
利点
DeviceNet¥ネットワークはl低レベルなネットワークで、単純
な産業用デバイス (センサおよびアクチュエータなど)と高レ
ベルのデバイス (PLCコントローラおよびコンピュータなど)
間を接続します。DeviceNetネットワークは、多くのベンダー
製のデバイスと互換性がある柔軟性の高いオープンなネット
ワークです。
DeviceNetネットワークには、以下の特長があります。
x 単純なデバイスに対して低価格のネットワークソリュー
ションを提供します。
x 複数のベンダーからの高性能センサ / アクチュエータの
データへのアクセスを可能にします。
x マスタ / スレーブおよびピア・ツー・ピア機能を提供しま
す。
x プロデューサ / コンシューマサービスによって、1つの
ネットワークを介してデバイスを構成して、情報を制御お
よび収集できます。
機能設計
DeviceNetネットワークは、プロトコルの仕様を提供するだけ
ではありません。以下を標準化することによって、相互動作
性を提供します。
- 開放型および密閉型のデバイスコネクタ
- 自己診断インジケータ (LED)
- デバイスプロファイル
DeviceNetネットワークは、オン / オフセンサに状態の読取
りおよびモータスタータの動作に加えて、モータスタータの
温度および負荷電流をサポートしたり、ドライブの減速度の
変更、センサ感度の調整などを行なうことができます。
他のデバイスをシャットダウンしたりプログラミングツール
を使用することなく、デバイスを取り外したり、交換できる
ため、保守コストを節減できます。
特にデバイスが数百フィートにわたって分散配置されている
場合は、デバイスをネットワーク接続することにより、多く
のアプリケーションで従来のI/O配線よりも高いコスト効果を
得ることができます。
ControlNetリンク、DH+リンク、またはイーサネットリンク
のいずれか上のノードからのメッセージは、ControlLogixゲー
トウェイを介してDeviceNetリンク上のノードに転送できま
す。
特長
x 相互動作性:DeviceNetネットワークおよびデバイスプロ
ファイル規格に準拠している複数ベンダーの単純なデバイ
ス (押しボタン、モータスタータ、光電スイッチ、リミッ
トスイッチなど)は相互動作可能であるため、高い柔軟性と
幅広い選択肢が提供されます。
x 共通のネットワーク:オープン・デバイス・ネットワーク
規格によって、共通のエンドユーザのソリューションが提
供されるため、各種デバイスネットワークをサポートする
ために複数ベンダーの製品を使用する必要性が減少しま
す。
x ダウンタイムの短縮:自己診断機能によって、フォルトの
発生を防ぐ警告およびトラブルシューティングが提供され
ます。
標準的なアプリケーション
DeviceNetネットワークは、以下を必要とするアプリケーショ
ンに最適です。
x 配線の減少
x 迅速な取付けと起動
x デバイスおよびケーブルセグメントの柔軟な追加または移
動
x 高速応答時間
x クリティカルなアップタイム要件のためのデバイスからの
自己診断
詳細は、
『DeviceNet選択ガイド』(Pub. No.
DNET-SO001A-EN)を参照してください。
DeviceNet製品のガイドについては、18-6ページと18-7ペー
ジを参照してください。DeviceNetネットワークの標準的な構
成図については、18-8ページを参照してください。
18-5
通信
DeviceNetネットワーク
DeviceNet製品のガイド
製品
機能
Cat. No.
コントローラインターフェイス
PLC DeviceNetスキャナ
(8-37ページ)
PLC-5プロセッサを2つのDeviceNetネットワークに接続する。
1771-SDN
SLC 500 DeviceNetスキャナ
(7-27ページ)
MicroLogix to DeviceNetイン
ターフェイスモジュール
(18-8ページ)
SLCプロセッサを1つのDeviceNetネットワークに接続する。
1747-SDN
ControlLogixゲートウェイへの
DeviceNetブリッジモジュール
(12-20ページ)
I/O
コントローラまたはコンピュータのRS-232-CポートをDeviceNetネットワークに接 1761-NET-DNI
続する。
ControlLogixシステムは、DeviceNetネットワークにスキャン機能とブリッジ機能を 1756-DNB
提供する。
FLEX Integra I/O (15-20ページ) より大きなI/Oのすべての機能をスペース要件なしに提供する、分散アプリケーショ 1793シリーズ
ン用の低コストのモジュール式のI/Oシステム。端子板とI/Oインターフェイスを1つ
の小型モジュールで提供する。FLEX Integra I/Oは1794 FLEX I/O通信アダプタと互
換性がある。FLEX Integra I/Oでは、1つの1794 FLEX I/Oアダプタに8つのI/Oモ
ジュールが対応する。
CompactBlock I/O (15-5ページ) 組込みのI/Oアダプタ、入力または出力用のI/O回路、および電源を1つのパッケージ 1791Dシリーズ
て提供する。非常にコンパクトであるので、オペレータワークステーション、アナ
ンシエータパネル、押しボタンステーション、ワイヤウェイ、および小型キャビ
ネットに取付けることができる。
1792 ArmorBlock I/O,
(15-10ページ)
DeviceNetネットワーク上のディジタルDCI/Oに対して密閉型I/Oインターフェイス 1792シリーズ
を提供する。
1792 ArmorBlock MaXum I/O,
ページ15-10
DeviceNet用にKwikLinkフラット接続システムを使用するDC24V I/O。IP67および 1792Dシリーズ
NEMA 4X定格です。過酷な環境では、このI/Oブロックをアプリケーションの近く
に配置できる。T-portタップまたはモールドケーブルは必要ない。
DeviceNet FLEX I/Oアダプタモ DeviceNetネットワークを介して、最大8のFLEX I/OモジュールとDeviceNetスキャ 1794-ADN
ジュール (15-22ページ)
ナをインターフェイスする。
DeviceLink入力インターフェイ ソース出力付きのDC24Vセンサ用に1つのDeviceNet入力回路を提供する。
1485Dシリーズ
ス
DeviceNetと他のネットワークのインターフェイス
ControlNetからDeviceNetへのリ ControlNetネットワークとDeviceNetネットワークをインターフェイスする。このイ 1788-CN2DN
ンクデバイス
ンターフェイス側のポートは、冗長メディアをサポートするControlNetアダプタで
す。DeviceNetスキャナ側のポートは、4K入力ワードと4K出力ワードをDeviceNet
I/Oアダプタとの間で処理できるDeviceNet準拠のI/Oデバイスです。このスタンドア
ロン型のデバイスは、DINレールに取付けることができる。
DeviceNetコンピュータインターフェイス
1784-PCD
汎用通信用のDeviceNetポートとのPCMCIAインターフェイス
DeviceNet PCMCIAインター
フェイスカード (18-17ページ)
1784-PCID
汎用通信用に、PCIバスPCにDeviceNetポートを提供する。
DeviceNet PCI通信インター
フェイスカード (18-17ページ)
1784-PCIDS
DeviceNet PCI I/Oスキャナカー 汎用通信およびI/Oスキャン夜うに、PCIバスPCにDeviceNetポートを提供する。
ド (18-17ページ)
1784-CPCIDS
DeviceNet Compact PCIスキャ ソフト制御用または組込み制御エンジン用に、I/Oスキャン機能を提供する。
ナカード (18-17ページ)
1770-KFD, -KFDG
DeviceNet RS-232 PCインター コンピュータのRS-232ポートに接続して、DeviceNetノードとして使用する。
フェイス (18-17ページ)
センサ (以下の製品はいずれも過酷な環境用です。)
PHOTOSWITCH光電スイッチ
独自のオペレータインターフェイスによって、光電スイッチの通信速度およびアド シリーズ9000
レスを選択できる。(オン / オフ、タイミング、診断、およびダークルームの、5タ
イプがある。)
誘導近接スイッチ
鉄とその他の金属を識別する。直径は、12, 18または30mmです (ferrousと
nonferrousの2つのバージョンがある)。
リミットスイッチ
これらの耐油スイッチは、コンベヤシステム、輸送機器、自動タレット旋盤、フラ シリーズ802T
イス盤、中ぐり盤、ラジアルボール盤、および各種モデム、高速製造機器に幅広く
使用される (プラグイン型と非プラグイン型がある)。
18-6
シリーズ871TM
通信
DeviceNetネットワーク
DeviceNet製品のガイド (続き
製品
機能
Cat. No.
DeviceNetオペレータインターフェイス
押しボタン、パイロットライト、およびセレクタスイッチを使用して、DeviceNetネット 2705シリーズ
DeviceNet RediSTATIONオペ
ワークを介して通信する単純なオペレータインターフェイス
レータインターフェイス
(19-40ページ)
DeviceNet付きのPanelView
550, 600, 900, 1000, および
1400ターミナル (19-7ページ)
DeviceNet用のオペレータインターフェイス機能を、コンパクトなフラットパネル設計お
よび14インチCRTで提供する。これらの製品は、ピクセルグラフィックなどの高度な機
能を、カラー、グレイスケール、およびモノクロのフラット・パネル・ディスプレイ、
および最適な表示角度と解像度を持つSuper VGA, CRTで提供する。
DeviceViewコンフィギュレータ 光電スイッチからドライブまでのDeviceNet製品を構成およびトラブルシューティングす
るハンド・ヘルド・ターミナルで、AC120V,AC220V,またはDeviceNetネットワークか
(19-34ページ)
ら電力が供給される。
DTAM Plusオペレータインター PLC-5とSLC 500ファミリーのプロセッサおよびDeviceNetスキャナのデータテーブル
情報を表示し、オペレータに指示するための20文字×4行ディスプレイウィンドウ
フェイス (19-28ページ)
工場フロア制御およびデータモニタ用の低価格のインターフェイス
DTAM Microオペレータイン
ターフェイス (19-30ページ)
DeviceNet ソフトウェア
複数のネットワークを参照するための直感的なネットワークブラウザが装備されたグラ
RSNetWorxソフトウェア
フィカルなネットワーク管理構成ツール
(DeviceNet用) (18-10ページ)
DeviceNetMonitorソフトウェア すべてのDeviceNetネットワークの動作をドキュメントする。
(18-10ページ)
DeviceNet 電源
DeviceNet電源 (18-9ページ)
AC120/220VからDC24Vに変換して、DeviceNetタップに接続されたデバイスに最大
5.5Aの電力を供給する。これは、DeviceNetケーブルシステムなどの電力バスに対して
NECが要求するUL/CSAクラス2電源です。
DeviceNetスタータキット
DeviceNetスタータキット
DeviceNetの入門者に対して、単間なDeviceNetネットワークの構成方法を示す。
(18-9ページ)
DeviceNetスタックライト
DeviceNetスタックライト
DeviceNetネットワークから電力が供給されるスタックライトは、DeviceNetネットワー
クを介してモジュールを簡単にかつ確実に制御でき、ソフトウェア構成可能です。
DeviceNet物理メディア (1485シリーズ) (18-11ページを参照)
DeviceNet KwikLink 接続システ 絶縁変位テクノロジにより柔軟性の高い取付けが可能な、平型の4線式ケーブル接続シス
テム
ム (18-12ページ)
太線ケーブルおよび細線ケーブルの2種類があり、DeviceNetネットワーク上のメイン電
DeviceNetケーブル
源線またはドロップラインとして機能し、タップに接続するかまたはデバイスに直接接
続する。
DeviceNetタップ
1つ以上のデバイスをDeviceNetネットワークに接続する。T-portタップはシングルポー
ト接続を提供し、DeviceBox¥タップは2, 4, または8つのドロップラインをトランクラ
インに接続できる接合箱です。DevicePort¥タップは、4または8つのドロップラインを
トランクラインに接続する密閉型コネクタ付きの接合箱です。開放型タップはねじ式端
子によって、ドロップラインからトランクラインに接続する。
電源とトランクライン間を物理的に接続する。
DeviceNet PowerTap¥タップ
DeviceNetネットワーク終端抵抗 終端抵抗を使用して、DeviceNet通信を電気的に安定させる。
DeviceNetアクセサリキット
DeviceBoxタップを取付けるためのツール
DeviceNet製品 (パワー製品およびドライブ用)
DeviceNet通信インターフェイス 1305, 1336 PLUSt, 1336 PLUSII, 1336 IMPACTt, 1336 FORCEt, 1397 DC, 1394
(パワー製品およびドライブ用) SERVO, または1557高圧ドライブ、SMC Dialog Plustモータコントローラ、または
SMP-3tモータプロテクタをDeviceNetネットワークに接続する。
拡張DeviceNet通信インターフェ 1305, 1336 PLUS, 1336 PLUSII, 1336 IMPACT, 1336 FORCE, 1397 DC, 1394 SERVO,
または1557高圧ドライブ、SMC Dialog Plusモータコントローラ、またはSMP-3モータ
イス
プロテクタをDeviceNetネットワークに接続する。
パワーコンポーネント
DeviceNetスタータ補助モジュー DeviceNet I/Oモジュールは、標準的なモータ・スタータ・アプリケーション—に必要
性に適合するように設計されている (コンタクタ、ディスコネクト、または過負荷リ
ル (DSA)
レーのステータスのみを知りたい場合)。
SMP-3スマート・モータ・プロ 大規模なモータアプリケーション、クリティカルなモータアプリケーション、または
データ (モータ電流、サーマル容量の割合 (%)、またはトリップ原因など)の有用性に
テクタ (DeviceNet付き)
よってダウンタイムが減少するアプリケーションに最適です。
1 1203-GK5は、特定のモータ制御製品の内部取付けでは1336-GM5というカタログ番号になります。
2 1203-GU6は、特定のモータ制御製品の内部取付けでは1336-GM6というカタログ番号になります。
3 詳細は、Pub. No. 2100-3.0を参照してください。
2711シリーズ
2707-DNC
2707シリーズ
2707シリーズ
9357-DNETL3
9240-MON16
1787-DNPS
1787シリーズ
855Tシリーズ
1485Cシリーズ
1485Cシリーズ
1485Pシリーズ
1485Tシリーズ
1485Aシリーズ
1485-AccKit
1203-GK5 1
1203-GU6 2
カタログ番号を
構成可能3
カタログ番号を
構成可能3
DeviceNetの標準的な構成については、18-8ページを参照してください。
18-7
通信
DeviceNetネットワーク
標準的な構成
1756-CNBからControlNetネットワークへ
1756-DHRIOから SLC 5/05によってイーサネットネットワークへ
1756-ENETからイーサネット DH+ /リモートI/O
SLC 5/04によってDH+ネットワークへ
ネットワークへ
ネットワークへ
1747-SDN DeviceNet
スキャナが取付けられ
たSLCプロセッサ
ControlLogix
ゲートウェイ
1756-DNB
1784-PCIDSスキャナおよび
IOLinxtおよびSoftLogix 5t
ソフトウェアがインストール
るされた産業用コンピュータ
(RAC6180シリーズ)
DeviceNetネットワーク
1203-GU6
インター
フェイス
空圧バルブ
PanelView 550,
600, 900, 1000
160-DN1インター Bulletin 150
オペレータ
フェイスモジュー SMC Dialog
ターミナル
ルが取付けられた Plusコント
RediSTATION
Bulletin 160 SSCt ローラ
コントローラ
DeviceNet KwikLinkt接続システム
シリーズ9000
光電スイッチ
1203-GU6
インター
フェイス
1336-GM5 インターフェ
SMP-3過負荷リ
イスモジュールが取付けら
レー付きのモー
れた1336 FORCE ACドラ
タスタータ
イブ、1336 PLUS ACドラ
イブ、1336 IMPACT AC
1305 ACドライブ、1394
ドライブ
ディジタルACドライブ、
1397ディジタルDCフドラ
イブ、1557高圧ドライブ
871近接スイッチ
1792DシリーズArmorBlock
MaXum I/Oブロック
他の
デバイス
1791Dシリーズ
CompactBlock I/Oブロック
FLEX I/O
(1794-ADN)
RS-232
1761-NET-DNI
MicroLogix 1000,
1500
DeviceNetスタックライト
1784-PCD1ケーブル
1784-PCD DeviceNet PCMCIAカードが
装着され、RSNetWorx for DeviceNetソ
フトウェアがインストールされたホスト
コンピュータ
1787-DNPS電源
18-8
1203-GU6
インター
フェイス
通信
DeviceNetスタータキット
DeviceNetスタータキットは、DeviceNetの入門者が
DeviceNetネットワークを簡単に構成方法を習得するための製
品です。DeviceNetネットワークは、以下の利点がある簡単で
コスト効率のよい方法を提供します。
x 配線コストの低減
x 取付けのスピードアップ
x 高度な自己診断機能による、ダウンタイムの減少
スタータキットに含まれる製品は、アプリケーションで再使
用することもできます。
x
x
x
x
x
x
x
x
KwikLink平型メディアシステム
ArmorBlock MaXum I/O
CompactBlock I/O
Smart 近接スイッチ
RightSight光電スイッチ
ControlTowerスタックライト
DeviceNetデモ用のRSNetWorx
必要なすべてのケーブル
x
x
x
x
コントローラインターフェイスの選択
PCインターフェイスの選択
すべてのドキュメントおよびソフトウェア
フリー・ジム・バッグ、ポケットナイフ、 およびドライ
バー
DeviceNetスキャナ
DeviceNet PCイン
ターフェイス
注文するスタータ
キット
SLC 500 (1747-SDN)
SLC 500 (1747-SDN)
PLC-5 (1771-SDN)
1770-KFD (RS-232)
1784-PCD (PCMCIA)
1770-KFD (RS-232)
1787-GEN2-KIT1
1787-GEN2-KIT2
1787-GEN2-KIT3
PLC-5 (1771-SDN)
ControlLogix
(1756-DNB)
1784-PCD (PCMCIA)
1770-KFD (RS-232)
1787-GEN2-KIT4
1787-GEN2-KIT5
ControlLogix
(1756-DNB)
1784-PCD (PCMCIA)
1787-GEN2-KIT6
SoftLogix5
(1784-PCIDS)
1789-CD-1
(ControlPak CDROM)
1787-GEN2-KIT7
DeviceNet電源
DeviceNetスタンドアロン型の電源 (Cat. No. 1787-DNPS)
は、DeviceNetタップに接続されたデバイスにDC24Vネット
ワーク電力を供給します。これは、DeviceNetケーブルシステ
ムなどの電力バスに対して米国電気綱領 (NEC)が要求する
UL/CSAクラス2電源です。DeviceNetケーブルシステムがビル
配線として取付けられているときは、NECの要件に従って取
付ける必要があります。このようなシステムの電源は、NEC
の条項725の要件に適合する必要があります。
仕様
公称入力電圧
AC120/230V
入力電圧範囲
実際の最大入力電力
AC104∼126.5V
AC207∼257V
178W
見かけの最大入力電力
221VA
最大トランス負荷
445VA
ユーザ出力電流
DC24Vのとき5.5A
周波数
48∼62Hz
寸法 (単位:mm (インチ)) 279127165mm(1156.5インチ)
(WHD)
重量
6.2kg (13.5ポンド)
18-9
通信
RSNetWorxソフトウェア (DeviceNet / ControlNetネットワーク用)
RSNetWorxtソフトウェアは、RSLinxソフトウェア (Ver.
2.0)に基づいて設計されており、RSLogix5プログラミングソ
フトウェアなどのロックウェル・ソフトウェアのアプリケー
ションで使用されます。これは、複数のネットワークを参照
するために直感的なネットワークブラウザを装備したグラ
フィカルなネットワーク管理構成ツールです。ネットワーク
アップロード / ダウンロードを、1つのボタンで行なうことが
できます。
x ネットワーク全体の構成が1つのプロジェクトファイルに格
納されるため、ファイル管理が向上します。
システム要件
RSNetWorxソフトウェアは、選択されたDeviceNetまたは
ControlNetネットワークを迅速に表示します。ユーザがマウス
を数回クリックするだけで、ネットワークの動作に関するス
テータスを簡単に参照できます。高性能な自己診断機能は、
各ネットワーク・コンポーネント・ノードに対してリアルタ
イムのインジケータを提供します。
x IBM互換486/66 (Pentiumを推奨)
x Microsoft Windows NT (Ver. 4.0以上)またはWindows 95
with DCOM (Microsoft DCOMはCDに含まれる。)
x 最小32MバイトのRAM (48Mバイトを推奨)
x 14Mバイトのハードディスクの空き容量
x 640×480の解像度の16色VGAグラフィックアダプタ
(256色、800×600の解像度を推奨)
x RSLinx Litet通信ドライバ (パッケージに付属)
特長
ご注文に関する情報
x RSLinx (Ver. 2.0), RSLogix 5, RSLogix 5000, および他の
A-B製のソフトウェア製品をサポートします。
x 1つのボタンで、ネットワーク構成のアップロード / ウン
ロードを行なうことができます。
x ネットワークブラウザの使用によって、性能が向上しま
す。
x エディタがタップメニュー付きのプロパティシート / ペー
ジを使用しているため、簡単で一般的なGUIおよびナビ
ゲーションが実現します。
x サードパーティのEDSファイルを含む幅広いEDSサポー
ト、およびすべてのFLEX I/Oデバイスのサポート
x RSLinx (Ver. 2.0)ソフトウェアを使用して、RSNetWorxホ
ストPCに直接接続されていないDeviceNetネットワーク
(イーサネットおよびControlNetネットワークなど)にアクセ
スできます。
ソフトウェアパッケージ
RSNetWorx for ControlNet
RSLogix 5 (RSNetWorx for ControlNet付き)
RSLogix 5000 (RSNetWorx for ControlNet付
き)
RSNetWorx for DeviceNet 1
1
Cat. No.
9357-CNETL3
9324-RWCNTENE
9324-RDCNTENE
9357-DNETL3
DeviceNetManagerソフトウェアの登録ユーザは、アップグレー
ド用の特別なカタログ番号を利用できます。
(1787-MGR):9357-DNETL3URおよび-DNETL3U
DeviceNetソフトウェアの選択チャートについては、18-17
ページを参照してください。
DeviceNet Monitorソフトウェア
DeviceNet Monitorソフトウェア (Cat. No. 9240-MON16)は、
すべてのDeviceNetネットワークの動作をドキュメント化し
て、製品開発およびトラブルシューティングを合理化しま
す。ユーザは、タイミング情報によって、連続するメッセー
ジ間のデルタ時間を決定できます。このソフトウェアは、
WinDNet16ソフトウェアと互換性があります。
特長
x 収集データの読取りやすいフォーマットと、タイムスタン
プ情報のオプションフォーマット
x タイムスタンプを構成して、連続するメッセージ転送のデ
ルタ時間を表示したり、非連続メッセージ間の時間を測定
するために合計時間を表示できます。
x 選別機能により、必要なトラフィック情報のみを収集でき
ます。
x ディスプレイフィルタにより必要なトラフィックのみを表
示したり、保存機能によりデータをディスクファイルに保
存できます。
x A-Bおよび他のベンダーのPCMCIAおよびPCI通信カードと
互換性があります。
18-10
システム要件
x Windows Ver. 3.x, Windows 95, または Windows NT
x 1784-PCD DeviceNet PCMCIAカードなどのインターフェ
イスカードまたはWinDNet16インターフェイスカードと互
換性があります。
DeviceNetソフトウェアの選択チャートについては、18-17
ページを参照してください。
通信
DeviceNet物理メディア
用語および定義 (DeviceNetの物理メディア)
DeviceBoxタップ:2, 4, または8つのドロップラインをトラ
ンクラインに接続する接合箱
DeviceLink¥ケーブル:DC24V検知デバイスをネットワーク
に接続する、DeviceNetネットワーク上の1つのアクティブ
ノードまたはインターフェイス
DeviceNet¥ネットワーク:低レベルの産業用デバイスと高度
な制御デバイス間に低コストで中程度の速度の接続を提供す
る、低レベルのI/Oネットワーク
DevicePortタップ:4または8つのドロップラインをトランク
ラインに接続する密閉型コネクタ付きの接合箱
DeviceNetネットワークは、I/Oシステムを介さずに工場フロ
アデバイスと制御システムを接続するためのオープンな通信
ネットワークです。このネットワークによって、工場フロア
デバイスからの情報量および通信速度が向上し、配線コスト
が大幅に節減されます。
1つのDeviceNetネットワークに64の論理的なノード (2,048
デバイス)を接続できます。電源を投入した状態で、プログラ
ミングツールを使用せずに、ネットワーク接続されたデバイ
スを取り外したり交換できることが、DeviceNetネットワーク
の大きな利点です。DeviceNetネットワークは、タップとシー
ルド付きのツイスト・ペア・メディアの組合せによって、デ
バイスを接続します。
DevicePortタップは、ドロップラインを介してDeviceNetネッ
トワークに接続するパッシブ (受動的)なマルチ・ポート・
タップです。DevicePortタップは、密閉型の4または8つのマ
イクロ・クイック・ディスコネクト・ポートによって、最大
8つの物理デバイスを接続します。DevicePortタップによっ
て、DeviceNetトランクライン上の物理タップ数を最大8つか
ら1つに減らすことができます。
DeviceBoxタップは、2, 4, および8ポート付きのパッシブな
密閉型の接合箱です。DeviceBoxタップは、DeviceNetトラン
クラインに接続して、8つの論理的なノード (デバイス)に対
して端子板の接続を提供します。
A-Bは、トランクライン、ドロップライン、終端抵抗、クイッ
ク・ディスコネクト・コード・セット、およびタップなどの
物理メディア製品 (1485シリーズ)をDeviceNet接続および通
信の必要性に合わせて豊富に提供します。標準的な構成図に
ついては、18-12ページを参照してください。
DeviceTap¥タップ:DeviceNetノードからトランクラインま
たはドロップラインへの連結ポイント。このタップによっ
て、ネットワークを中断せずにノードを簡単に取り外すこと
ができます。
ドロップライン (細線):タップとネットワーク上のノードに
接続するケーブルパス。ドロップラインは通常は細線です
が、太線ケーブルも使用できます。
ノードまたはデバイス:DeviceNet通信回路を持つ、アドレス
指定可能なデバイス
開放型コネクタ:過酷な環境下では設置できないデバイスに
使用されるコネクタのタイプ
開放型タップ:ドロップラインとトランクラインを接続する
ためのねじ式の端子
電力レギュレータ:DeviceNetネットワーク上の電力をローカ
ルに必要なレベルに変換する、各デバイスのコンポーネント
PowerTapタップ:電源からトランクラインへの連結ポイン
ト。PowerTapタップには2つのヒューズと1つのショットキー
ダイオードが装備されている点が、DeviceTapタップとは異な
ります。
密閉型コネクタ:過酷な環境下で設置されるデバイスに使用
されるコネクタのタイプ
T-Portタップ:密閉型コネクタ付きのシングルポート接続
終端抵抗:トランクラインの末端に取付けられる終端抵抗
(121Ω, 1%, ¼W以上)
トランクライン (太線):DeviceNetネットワークのバック
ボーンとして機能する、終端抵抗間のケーブルパス。トラン
クラインはタップに接続するか、またはデバイスに直接接続
します。通常は太線ケーブルですが、指定された長さであれ
ば細線ケーブルも使用できます (ガイドラインは、ODVA
DeviceNet仕様を参照してください)。
DeviceNet物理メディアについては、
『Sensors Catalog』
(Pub. No. C114)を参照してください。
18-11
通信
DeviceNet物理メディア
標準的な構成
終端抵抗
汎用密閉型デバイス
T-Portタップ
DC電源
太線ケーブル
DevicePortタップ
(8ポート)
エンクロージャ
PowerTap
タップ
汎用密閉型デバイス
汎用開放型デバイス
汎用密閉型
デバイス
太線ケーブル
細線ケーブル
DeviceBox
タップ
(4 ポート)
太線
ケーブル
20479 - M
太線ケーブル
終端抵抗
開放型タップ
T-Portタップ
通信
DeviceNet KwikLink接続システム
特長
KwikLink¥接続システムは、平型4線式のケーブルとIDC (絶
縁変位コネクタ)を使用して、モジュール式のシンプルな
DeviceNetシステムを提供します。このシステムは、取付けコ
ストを50%節減して、取付けに必要な作業および材料を大幅
に減らすように設計されています。KwikLinkシステムでは、
トランクラインを使用せずに、DeviceNetネットワークに対す
るノードの追加および削除を迅速かつ簡単に行なうことがで
きます。ケーブルを物理的にキーイングするため、配線ミス
が防止されます。KwikLinkはシンプルなシステムですが、
125, 250, および500Kbpsという3種類の転送速度でいずれも
64ノードをサポートしています。ArmorBlock MaXum¥ I/O
は、KwikLink接続システムと互換性があります。
機能的および機器の設計
3種類のKwikLinkケーブルは、いずれもシールドされておら
ず、4本の導線から構成されています。また、3種類のケーブ
ルは、いずれも1インチの配線管に格納できるサイズです。
KwikLink平型ケーブルは、動作温度範囲が広く、ジャケット
に耐久性の高い素材を使用しているため、厳しい産業環境や
屋外での使用にも適しています。
x クラス1 (CL1ケーブル)
クラス1回路に関するNEC仕様では、電源の出力定格は
30Vおよび1000VA未満でなければなりません。また、フ
ラットケーブル導線のサイズに基づいて、ネットワークか
らの最大電流は8Aを超えてはなりません。8Aを必要とする
アプリケーションでは、クラス1の平型ケーブルを使用でき
ます。
A-BのKwikLinkクラス1ケーブルは、DC24Vのとき600Vお
よび8AについてULリストされています。また、KwikLinkク
ラス1ケーブルは、厳しい環境で最適の化学的弾性と防護機
能を提供するために、優れた耐久性と柔軟性をもつ熱熱可
塑性のエラストマ (TPE)ジャケットを使用しています。
18-12
x クラス2 (CL2)ケーブル
A-Bでは、低電流アプリケーション用にPVCジャケット付
きのクラス2ケーブルを提供しています。クラス1ケーブル
よりも柔軟性が高いクラス2ケーブルは、クラス2回路の電
源の出力定格を30Vおよび100VA以下と定めるNEC条項
725に準拠しています。DeviceNet通信を24Vで実行する場
合は、最大許容電流は100VA/24Vまたは4Aとなります。そ
のため、KwikLinkクラス2ケーブルは、DC24Vのとき4Aと
いう定格になります。
x 補助電源ケーブル (CL1)
いくつかの場合、電力出力への補助バス (バルブ、アク
チュエータ、インジケータなど)を実行する必要がありま
す。A-Bでは、このようなアプリケーションをサポートす
るために、KwikLinkコネクタ用の黒色PVC電源ケーブルを
提供しています。KwikLink電源ケーブルは、24Vの出力電
力と最大8Aの電流を供給可能なクラス1ケーブルです。
通信
DeviceNet KwikLink接続システム
ご注文に関する情報
Cat. No.
スプールサイズ (単位:m)
クラス (CL1) KwikLinkケーブル
75
200
420
1485C-P1G75
1485C-P1G200
1485C-P1G420
KwikLink電源ケーブル
75
200
420
1485C-P1L75
1485C-P1L200
1485C-P1L420
1485A-C5E4
配線管アダプタ (Pg21)
1485A-CAD
平型ケーブル取付けクランプ
1485A-FCM
ねじ付きプラグ (M12)
1485A-M12
以下の表に、太線、細線、平型メディアの3種類の通信速度と
ケーブル長の比較を示します。
IDCの上の部分はドロップケーブルへの接続を提供し、マイク
ロコネクタおよび開放型コネクタどのいくつかのバージョン
があります。密閉型コネクタは、NEMA 6Pおよび13, IP67お
よび1200 psiの防水保護を持ち、屋外での使用のために幅広
い動作温度範囲 (-25∼75˚C)をサポートしています。
KwikLink IDCは、コンパクトなValox構造 (約2平方インチ)に
よって、過酷な環境で優れた化学耐性を持っています。
Cat. No.
NEMA 6Pおよび13; IP67マイクロモジュールお 1485P-P1E4-R5
よびベース
NEMA 1; IP60マイクロモジュールおよびベー 1485P-P1H4-R5
ス (ガスケットなし)
開放型モジュールおよびベース (ガスケットな 1485P-P1H4-T4
し)
NEMA 6Pおよび13; IP67終端抵抗およびベース 1485A-T1E4
NEMA 1; IP60 終端抵抗およびベース (ガスケッ 1485A-T1H4
トなし)
ドロップケーブル
KwikLink平型ケーブルシステム用に設計されたこれらのド
ロップケーブルは、一般的な接続構成を持っています。すべ
てのトランクライン接続は、4線式の非シールドケーブル付き
の90˚マイクロオスです。デバイスの接続オプションには、5
ピン・ストレート・ミニおよびマイクロやフライングリード
があります。
重要:これらのドロップケーブルはKwikLink平型ケーブルシ
ステムでのみ使用可能で、標準的なDeviceNet丸型ケーブルシ
ステムでは使用できません。
説明
KwikLinkモジュールのダストキャップ
通信
絶縁変位コネクタ (IDC)
A-BのKwikLink絶縁変位コネクタ(IDC)は、ドロップケーブル
と平型ケーブルのトランクラインをプラグ・アンド・プレイ
により低コストで接続します。
説明
Cat. No.
説明
1485C-P1E75
1485C-P1E200
1485C-P1E420
クラス2 (CL2) KwikLinkケーブル
75
200
420
アクセサリ
A-Bは、KwikLink接続システムの優れた柔軟性をサポートする
ために、以下のアセクセサリを提供します。
Cat. No.
マイクロ90˚オス1mからミニメス
1485K-P1F5-N5
マイクロ90˚オス2mからニメス
1485K-P2F5-N5
マイクロ90˚オス3mからミニメス
1485K-P3F5-N5
マイクロ90˚オス1mからマイクロメス
1485K-P1F5-R5
マイクロ90˚オス2mからマイクロメス
1485K-P2F5-R5
マイクロ90˚オス3mからマイクロメス
1485K-P3F5-R5
マイクロ90˚オス6mからマイクロメス
1485K-P6F5-R5
マイクロ90˚オス1mから導線
1485K-P1F5-C
マイクロ90˚オス6mから導線
1485K-P6F5-C
ノード数
64
最大ドロップ長
6.1m (20フィート)
累積ドロップ
データ速度
156m (512
フィート)
125kbps
78m (256
フィート)
250kbps
39m (128
フィート)
500kbps
平型トランク
(KwikLink)
420m (1378
フィート)
200m (656
フィート)
75m (246
フィート)
太線トランク
500m (1640
フィート)
250m (820
フィート)
100m (328
フィート)
細線トランク
100m (328
フィート)
100m (328
フィート)
100m (328
フィート)
仕様
CL1
ケーブル
CL2
動作温度
-25∼75˚C (-13∼167˚F)
承認
ULリスト、CSA認可
ハウジングの材質 TPE (灰色)
最大電流
8A
PVC (明るい
灰色)
4A
電源ケーブル
PVC (黒色)
8A
コネクタ
温度
保管時:-40∼85˚C (-40∼185˚F)
動作時:-25∼75˚C (-13∼167˚F)
エンクロージャ定 非密閉型:NEMA 1; IP60
格 (防水)
密閉型:NEMA 6Pおよび13; IP67および
1200psiの防水
振動
10∼500Hzのとき1.5mm変位、10gピーク、3面
ハウジングの材質 Valox£
寸法
45×49×50mm (1.8×1.8×2インチ)
特長
x IDCテクノロジによって最適なプラグ・アンド・プレイ機
能を提供
x 密閉型または非密閉型コネクタを選択可能
x DC24Vのとき600Vおよび8Aのシステム定格 (クラスI)
x NEMA 6Pおよび13, IP67, および1200psiの防水定格 (密閉
型コネクタ)
x TPEケーブルジャケットによって、化学的弾性が向上
x マイクロ型のクイックディスコネクトおよび端子型のド
ロップ接続
詳細は、
『KwikLink Connection System』(Pub. No. 1485-1.0)
を参照してください。
18-13
通信
DeviceNetコンピュータインターフェイス
用語および定義
以下の用語および定義を理解してください。
PCIは、周期機器コンポーネントの相互接続を意味します。例
えば、ロックウェル・オートメーション製のPCIカードには、
1784-PCIDがあります。
NetLinx通信テクノロジを使用すると、制御プログラミングが
減少し、システム性能が向上し、ネットワーク数が減少し、
柔軟性が向上することによって、情報をより効率的に構成、
収集、または制御することができます。
Compact PCは、産業用PC用の最新の規格です。これは、
ラック取付け可能なオープン・バス・インターフェイス・
カードです。例えば、ロックウェル・オートメーション製の
PCIカードには、1784-CPCIDSがあります。
すべてのNetLinxサービスは、既存の製品に組込むことができ
ます。NetLinxテクノロジは、以下に示すように、ネットワー
ク、ソフトウェア、およびハードウェアインターフェイスか
ら構成されています。
PCMCIA (Personal Computer Memory Card International
Association)は、クレジット・カード・サイズのパーソナル
コンピュータ (PC)カードの規格を作成しました。
x ネットワーク:DeviceNet, ControlNet, イーサネット、お
よびFOUNDATION Fieldbus H1ネットワークのプロ
デューサ / コンシューマサービズ
x インターフェイス:PCIおよびPCMCIAカード。
ControlLogix Gateway, RSLinx Gatewayおよびスタンドア
ロンのリンクデバイスなどのブリッジおよびゲートウェ
イ。RSLinxソフトウェアなどのソフトウェアドライバ。
OPCおよびDDEなどのAPI。ドータカード、スタック、サ
ンプルコードなどのネットワーク接続されたデバイスに組
込まれたイネーブラテクノロジ。
IOLinxtは、アプリケーションをリアルタイムのオープンプ
ラットフォームI/Oスキャン用のハードウェアに接続するため
の標準的な方法をソフトウェア開発者に提供する、A-BのI/O
ソフトウェア・ドライバ・ファミリーおよびアプリケーショ
ン・プログラミング・インターフェイス (API)です (Windows
95およびWindows NTオペレーティングシステムと互換性が
ある)。
RSLinxは、ロックウェル・ソフトウェアおよびA-Bのプログ
ラミング、HMI,およびコンポーネントソフトウェア製品をサ
ポートする32ビット製品ファミリーです (Windows 95および
Windows NTオペレーティングシステムと互換性がある)。こ
れは、Microsoft ExcelおよびAccessなとの市販のDDEクライ
アントアプリケーションに対して工場フロアのデータを提供
します。
リリース1.0のPCMCIA規格に基づいて開発されたPCカード
は、データストレージに使用できます。リリース2.0の
PCMCIA規格に基づいて開発された1784-PCDなどのPCカー
ドは、I/Oとデータの両方のストレージに使用できます。
パーソナルコンピュータが小型化され、より小型の記憶メ
ディアが必要となったため。PCカードが開発されました。
PCカードは、小型のコンピュータにメモリ、ストレージ、お
よびI/O容量を追加するための小型のアダプタです。
PCカードのサイズは、いずれも同じ長さ54×幅85.6mm
(2.13×3.37インチ)ですが、中央の厚みはそれぞれ異なりま
す。コネクタ終端およびレール上の厚さは、すべてのタイプ
のPCカードで共通です。現在、以下の3種類のPCカードがあ
ります。
x タイプIの厚さは3.3mm (.13インチ)で、フラッシュ・メモ
リ・カードなどのデータストレージに使用します。
x タイプIIの厚さは5.0mm (.2インチ)で、モデム、LAN, およ
びホスト通信などのI/Oに使用します。
x タイプIIIの厚さは10.5mm (.4インチ)で、回転媒体や無線
通信デバイスなど、より多くのスペースを必要とするデー
タストレージまたはI/Oに使用します。
DeviceNetコンピュータインターフェイスの仕様は、18-15
ページと18-16ページを参照してください。
DeviceNetコンピュータインターフェイスの選択チャートは、
18-17ページを参照してください。
18-14
通信
DeviceNetコンピュータインターフェイス
DeviceNetコンピュータインターフェイスの仕様
Cat. No. /
製品
ケーブル配線
動作温度1
保管温度
衝撃
1770-KFD,
-KFDG
RS-232:ヌル・モデム・ケーブル
0∼50˚C (32∼122˚F) -40∼85˚C (-40∼185˚F)
(オス) DB-9
DeviceNetネットワーク:開放型の
端子コネクタ付きのドロップ/トラン
クライン
1784-PCDカードと同じケーブルを使
用する (1787-OPCABを除く)。
1784-PCD 2
1787-PCABLプローブケーブル:
0∼50qC (32∼122qF)
DeviceNetネットワーク上の開放型デ
バイスに接続する。
1787-MCABL非密閉型ドロップケー
ブル:DeviceNetネットワーク上の
T-portタップに接続する。
1787-TCABL, Tタップケーブル:
DeviceNetネットワーク上の密閉型デ
バイスに接続する。
1787-OPCAB (オプション):任意の
開放型コネクタ(5または10ポジショ
ン)に接続する。2
-40∼85qC (-40∼185qF) 動作時:30gピーク (11msec間)
非動作時:50gピーク (11msec間)
1784-PCID,
-PCIDS
端子台コネクタは、カードと共に出 0∼55qC (32∼131qF)
荷される。
-40∼85qC (-40∼185qF) 動作時:30gピーク (11msec間)
非動作時:50gピーク (11msec間)
動作時:30g (11msec間)、½正弦
衝撃パルス
非動作時:50g (10msec間)、½正
弦衝撃パルス
1784-CPCIDS 端子台コネクタは、カードと共に出 0∼60˚C (32∼140˚F) -40∼85˚C (-40∼185˚F) 動作時:30gピーク (11msec間)
荷される。
非動作時:50gピーク (11msec間)
1
2
すべてのDeviceNetインターフェイスについて、湿度は5∼95% (結露なきこと)です。
1784-PCD1ケーブルはカードと共に出荷され、カードを他のケーブルに接続します。5ピン・リニア・プラグもカードと共に出荷され、
-PCD1ケーブルをDeviceNetネットワークに直接接続することができます。
(続く)
18-15
通信
DeviceNetコンピュータインターフェイス
DeviceNetコンピュータインターフェイスの仕様 (続き)
振動
重量
寸法
オペレーティングシ
ステムとの互換性
一般
Cat. No. /
製品
非梱包時:
10∼500Hz,
一定の5g加速
0.2kg (0.3ポンド)
(DxWxH)
130.17×82.55×
28.57mm (5.125×
3.25×1.125インチ)
Microsoft Windows, DINレール上に取付け。WinDNet互換 1770-KFD,
-KFDG
Ver. 3.1, 以上
ソフトウェアと使用する。
Windows 95,
Windows 98,または
Windows NT
0∼70Hz, 一定の
0.012インチ変位
70∼500Hz, 一定
の2g加速
0.04kg (0.1ポンド)
(1784-PCD1ケーブル
は、カードと同じ重
量)
PCMCIAタイプIIサイ
ズ:(H×W×D)
54×85.6×5mm
(2.12×3.37×0.2イン
チ)
Windows Ver. 3.x,
Windows NT 4.0,
Windows 95,
Windows 98
0∼70Hz, 一定の
.012インチ変位
70∼500Hz, 一定
の2gピーク加速
0.09kg (0.19ポンド) 1つのPCIスロットに Windows NT 4.0以
(コネクタを含む)
適合する (H L)
上
10.7×12cm
(4.2×4.7インチ)
0∼70Hz, 一定の
.012インチ変位
70∼500Hz, 一定
の2gピーク加速
0.42kg (0.09ポンド) 1つのPCIスロットに Windows NT 4.0以
適合する (H L)
上
10×16cm
(3.94×6.3インチ)
18-16
リリース2.0以降のPCMCIA規格に定 1784-PCD
義された、アーキテクチャおよび通
信方法に対応する。A-Bの
DeviceNetManagerソフトウェアVer.
2.0またはRSNetWorx for DeviceNet
ソフトウェアなどのWinDNet 16ソ
フトウェアが必要です。
1784-PCIDカードには、WinDNet16 1784-PCID,
またはWinDNet32互換ソフトウェア -PCIDS
と互換性があり、1784-PCIDSが
I/OLinx APIまたはWinDNet32互換ソ
フトウェアと互換性がある。
1784-CPCIDS
SoftLogix5ソフトウェアなどの
I/OLinx APIソフトウェア、または
WinDNet32互換ソフトウェアと互換
性がある。
通信
DeviceNetコンピュータインターフェイス
DeviceNetコンピュータインターフェイスの選択
通信
インターフェイス
機能
Cat. No. /製品
1770-KFD, -KFDG
DeviceNet
RS-232-Cインター
フェイス 1 2
PC互換のラップトップ、デスクトップ、ま デュアル・シール
たはノートブック型コンピュータを
ド・ツイスト・ペア
DeviceNetネットワークに接続する。
(DeviceNetネット
ワーク)
1784-PCD
DeviceNet PCカー
ド
PCMCIA互換のPCに、汎用通信用の
DeviceNetポートを提供する。
DeviceNet
選択可能
x 125k
x 250k
x 500k
RS-232-C
選択可能
x 9600
x 19200
x 38400
電流負荷
x ACライン:9Vのとき
1A
x DeviceNet:11∼25V
のとき700∼200mA
DeviceNet選択可能
x 125k
x 250k
x 500k
x PC:DC5Vのとき
275mA
x DeviceNet:DC25Vの
とき90mA
1784-PCID
PCIバスPCに、汎用通信用のDeviceNetポー デュアル・シール
DeviceNet選択可能
ド・ツイスト・ペア x 125k
DeviceNet PCI通信 トを提供する。
(DeviceNetネット
インターフェイス
x 250k
ワーク)
カード
x 500k
1784-PCIDS
PCIバスPCに、汎用通信およびI/Oスキャン デュアル・シール
DeviceNet選択可能
DeviceNet PCI I/O 用のDeviceNetポートを提供する。IOLinxア ド・ツイスト・ペア x 125k
プリケーション・プログラミング・インター (DeviceNetネット
スキャナカード
x 250k
フェイス (API)と互換性がある。
ワーク)
x 500k
1784-CPCIDS
compact PCIバスに、汎用通信およびI/Oス デュアル・シール
DeviceNet選択可能
キャン用のDeviceNetポートを提供する。 ド・ツイスト・ペア x 125k
DeviceNet
IOLinxアプリケーション・プログラミング・ (DeviceNetネット
Compact PCIス
x 250k
インターフェイス (API)と互換性がある。 ワーク)
キャナカード
x 500k
x PC:DC5Vのとき
625mA
x DeviceNet:DC24Vの
とき90mA
1
2
デュアル・シール
ド・ツイスト・ペア
(DeviceNetネット
ワーク)
通信速度 (単位:bps)
x PC:DC5Vのとき
625mA
x DeviceNet:DC24Vの
とき90mA
x PC:625mAのとき最
大5V
x DeviceNet:90mAの
とき最大DC+24V
1770-KFDインターフェイスは、より高い電圧ソースから電力を引き出します (ネットワークまたは電源)。
アクセサリは、別途注文する必要があります。1787-USADPTR (U.S. DC9V電源アダプタ、AC120V), 1787-PCABL (5ピン・プローブ・
ケーブル2.5m)は、RS-232モジュールを開放型デバイスに接続します。1787-TCABL(T型ケーブル、2m)は、ポイント・ツー・ポイント
接続用に密閉型T-Portタップを介してRS-232モジュールをDeviceNetデバイスに接続します (壁掛け式アダプタを介してRS-23モジュー
ルから電力が供給される場合にも使用される)、1787-MCABL (密閉型ミニ・オス・ケーブル、2m)は、密閉型T-Portタップを介して
RS-232モジュールをネットワークに接続する。1787-PLUG10Rは、DeviceNetネットワークにデイジーチェーン構成を組込むための開放
型コネクタプラグです。
DeviceNetコンピュータインターフェイスの仕様については、18-15ページと18-16ページを参照してください。
DeviceNetソフトウェア
DeviceNetソフトウェアの選択
ソフトウェア/Cat.
No.
機能
オペレーティング
システム
複数のネットワーク表示用の直感
的なネットワークブラウザを装備
した、グラフィカルなネットワー
ク管理構成ツール。1つのボタン
で、ネットワークアップロード /
ダウンロードを実行できる。
Microsoft Windows
NT (Ver. 4.0以上)また
はWindows 95 with
DCOM (Microsoft
DCOMは、CDに含ま
れる。)
x 486/66のIBM互換コンピュータ (Pentium推奨)
x Microsoft Windows NT (Ver. 4.0以上)またはWindows
95 with DCOM (Microsoft DCOMはCDに含まれる。)
x 最小32MバイトのRAM (48Mバイト推奨)
x 14Mバイトのハードディスクの空き容量
x 640×480の解像度、16色VGAグラフィックアダプタ、
(256色、800×600の解像度を推奨)
x RSLinx Lite通信ドライバ (パッケージに付属)
DeviceNetモニタソ すべてのDeviceNetネットワークの Windows Ver. 3.x,
フトウェア
動作をドキュメントして、製品の Windows 95, または
9240-MON16
開発およびトラブルシューティン Windows NT
グを合理化する。WinDNet16ソフ
トウェアと互換性がある。
RSLinxソフトウェ PLCプロセッサとさまざまなロッ Windows 95または
Windows NT Ver. 3.51
ア9355シリーズ
クウェル・ソフトウェアのパッ
ケージを含むクライアントアプリ 以上
ケーション間のデータ交換を提供
する、32ビット製品ファミリー
1784-PCD DeviceNet PCMCIAカードなどのインター
フェイスカードまたはWinDNet16インターフェイスカード
と使用する。
IOLinxソフトウェア ネットワークから情報を制御およ Windows 95,
開発キット
び収集するためのアプリケーショ Windows 98, または
Windows NT Ver. 4.0
9320-IOLINXSDK
ンソフトウェアを設計する。
IOLinx API関数コールをドキュメ 以上
ントする。
x IBM互換PC
x Microsoft Internet Explorer Ver. 4.01以上
x 1784-PCIDSまたは-CPCIDSカード
RSNetWorx for
DeviceNet
9357-DNETL3
システム要件
x
x
x
x
x
486以上のIBM互換コンピュータ
12MバイトのRAM
8Mバイトのハードディスクの空き容量
VGA以上の解像度のディスプレイ
イーサネットカードまたはA-B性の通信デバイス、また
はケーブル
18-17
通信
ControlNetネットワーク
ControlNetネットワークには、幅広い取付けオプションがあり
ます。
x 冗長メディアオプションを選択すると、ハードウェアフォ
ルトが発生してもシステムの動作を続行できます。
x 本質安全オプションを選択すると、爆発の恐れのある危険
な場所にControlNetネットワークを設置できます。
ControlNet 1786ファイバーハブとControlNet Ex 1797
ファイバーハブを組合せることによって、危険な場所と安
全な場所の間でデータとメッセージ送信を高速かつ確実に
転送できます。この組合せは、危険な場所と安全な場所の
間の本質安全アイソレータとして機能し、長距離通信を提
供します。
機能設計
特長
A-BのControlNetネットワークは、高性能リアルタイム処理
ニーズに対応する最新の制御ネットワークです。ControlNet
ネットワークは、I/Oネットワークとピア・ツー・ピアネット
ワークの機能性を兼ね備えており、両方の機能に対して高速
処理を提供します。
ControlNetネットワークは、タイムクリティカルでないデータ
の転送をサポートすると共に、ミッションクリティカルな制
御データの確定反復転送を提供します。当社が特許を取得し
たメディアアクセス方法をControlNetネットワークで使用する
ことによって、タイムクリティカルでない (非スケジュール)
データよりも高い優先順位を割当てて、タイムクリティカル
な (スケジュール)データを確実に転送できます。これによっ
て、I/O更新およびコントローラとコントローラ間のインタ
ロックは、プログラムのアップロード / ダウンロードおよび
メッセージ送信よりも優先的に実行されます。
ControlNetネットワークおよびControlNetからDeviceNetをリ
ンクするデバイス (Cat. No. 1788-CN2DN)などの製品によっ
て、FOUNDATIONFieldbusデバイスとDeviceNetデバイスが
共通のシームレスなアーキクチャに統合されるソリューショ
ンが実現します。
ControlNetネットワーク上のすべてのデバイスは、
FOUNDATION Fieldbusネットワーク上の全データへの直接
アクセスを持っています。ControlNetからFOUNDATION
Fieldbus (H1)へのリンクデバイス (Cat. No. 1788-CN2FF)に
は、以下の特長があります。
x ControlNetネットワークからFOUNDATION Fieldbusデバ
イスを構成できます。
x ControlNetデバイスとFOUNDATION Fieldbusデバイスと
の間で双方向データ共有が可能
x 1つのControlNetネットワークから、複数のFOUNDATION
ネットワークの自己診断フィードバックおよびモニタ実行
x ControlNetネットワーク上のコントローラが、
FOUNDATION Fieldbusネットワーク上のイベントを制御
18-18
ControlNetネットワークは、取付けが簡単でコスト効果が高
く、柔軟性の高い取付けオプションを提供します。A-B製の
PLCプロセッサには、組込みのControlNetスキャナ、I/O
シャーシ用のControlNetアダプタ、およびパーソナルコン
ピュータ用のControlNetコンピュータインターフェイスが装備
されています。ControlNetネットワークは、バスバステクノロ
ジに基づいていますが、リピータを使用してツリーおよびス
タートポロジを組込むこともできます。オプションの冗長メ
ディアも取付けることができます。ControlNetプロセッサに
は、ControlNetネットワークと既存のDH+および汎用リモート
I/Oネットワークの間でデータを共有するためのポートが装備
されています。
ControlNetリンクで通信するデバイスには、コントローラ、
I/O, MMI, PC, ドライブ、協調ドライブシステム、溶接制御、
モーションコントロール、ビジョンシステム、トランス、お
よびバルブマニフォルドがあります。
機器の設計
ControlNetネットワークは5Mbpsでスケジュールデータを転送
するため、I/O性能とプロセッサ間通信の両方が向上します。
また、柔軟性の高い制御システムアーキテクチャは各種プロ
セッサに対応しているため、ControlNetリンクのトランクケー
ブル上の任意の場所に、(タップを介して)最大99のアドレス指
定可能なノードを取付けることができます。タップを細かく
分けないため、(アダプタを含む)あらゆるノードから
ControlNetネットワークにアクセスできます。
通信
ControlNetネットワークは、A-BのDH+および汎用リモート
I/Oネットワークの機能を5Mbpsの速度で提供します。複数の
プロセッサが1つの共通のControlNetリンク上で割付られた出
力を制御したり、リンク上のすべての入力をモニタできま
す。リンク上のプロセッサがリンク上の他のプロセッサに
メッセージを送信できます。
1つのControlNetリンク上のノードからのメッセージを、
ControlLogixゲートウェイを介して他のControlNetリンク、
DeviceNetリンク、DH+リンク、またはイーサネットリンクの
いずれかのノードに送信することもできます。
通信
ControlNetネットワーク
ControlNet I/O
ControlNetリンクは、ControlNetデータの高速転送および多数
のI/Oシャーシに対応すると共に、I/Oデータを簡単、確定的か
つ柔軟に転送します。
ControlNetリンク上のI/Oについては、I/Oデータのディスク
リート転送と非ディスクリート転送の両方を行なうことがで
きます。
x I/Oデータのディスクリート転送は、I/Oシャーシに取付けら
れた各I/Oモジュールとの間でI/Oデータの1単位 (モジュー
ルのI/Oイメージに対応する8, 16, または32ビット)をやり
取りする場合に発生します。ディスクリート転送を1回行な
うだけで、I/Oシャーシに取付けられたすべてのモジュール
のI/Oイメージを更新できます。
ControlNet I/Oは、18-19ページに説明する機能および標準的
なアプリケーションに従って構成できます。
x I/Oデータの非ディスクリート転送は、I/Oモジュールとの間
でデータのブロック (1パケットで最大64ワード)をやり取
りする場合に発生します。
各ControlNetプロセッサのI/Oマップテーブルには、制限され
た数のエントリを格納できます。各エントリは、ControlNetプ
ロセッサとI/OシャーシまたはI/Oモジュール間の1回のI/Oデー
タのスケジュール転送、または他のControlNetプロセッサへの
スケジュールメッセージ転送に対応しています。
I/Oマップ・テーブル・エントリを作成することによって、
I/Oデータのスケジュール転送がユーザの指定する周期で実行
されるため、I/Oデータのスケジュール転送については、ラ
ダーロジックにプログラムする必要はありません。I/Oデータ
の非ディスクリート転送については、イベント駆動型の転送
を実行するために、非スケジュール転送としてこれらをプロ
グラミングすることができます。
ControlNetリンクには99のノードがありますが、サポートす
るI/Oシャーシ / アダプタの数は、各プロセッサのI/Oマップ
テーブル内の最大エントリ数によって制限されます。各マッ
プ・テーブル・エントリがデータのディスクリート転送をス
ケジュールしているときは、ControlNetリンクに接続可能な
I/Oシャーシ数はI/Oマップテーブルの最大エントリ数と等しく
なります (最大エントリ数が98未満の場合)。
プロセッサのI/Oマップテーブルのエントリの数によって制限
されているため、I/Oデータの非ディスクリート転送にスケ
ジュールされたエントリをI/Oシャーシ / アダプタの最大数か
ら差し引く必要があります。例えば、I/Oデータの非ディスク
リート転送用にI/Oマップテーブルに20エントリがある場合
は、PLC-5/40CControlNetリンクに接続可能なI/Oアダプタの
数から20を差し引きます (最大96∼76のアダプタ)。
ControlNetネットワークは、データのスケジュール転送用の
I/Oマップ・テーブル・エントリに加えて、データの非スケ
ジュール転送を使用してプログラミングターミナル、オペ
レータインターフェイス、および他のデバイスと通信できま
す。18-20ページを参照してください。
x 高速データスループット、によって、I/O性能およびコント
ローラ間のインタロックが向上します。
x ノード間の最小間隔なしに、最大99ノードをサポートして
います。
x 取付けおよび調整が簡単で柔軟性が高く、特別な工具は不
要です。
x PLCプロセッサのプログラミングおよびトラブルシュー
ティング用にあらゆるノードからネットワークにアクセス
できます。
x 入力およびピア・ツー・ピア・データの両方をマルチキャ
ストすることにより、プログラミングが減少します。
x 高度なシステム診断機能を装備しているため、構成および
保守が簡単です。
x 高いI/O密度
x ディジタルおよびアナログI/Oとの間で、データを確定的か
つ反復的に転送できます。
x アプリケーション要件に合わせてI/OおよびPLCプロセッサ
インタロックの更新時間を選択できます。
x プロセッサは、1回の転送で複数のデバイスと通信できま
す。
x ブロック転送プログラミングをエミュレートできます。
x 現在および将来にわたり、幅広いA-B製品と互換性があり
ます。
x 光ファイバーセグメントにより、高ノイズ環境での動作が
可能です。
x ControlLogixゲートウェイを介して、ControlNetリンク上の
ノードと、別のControlNetリンク、DH+リンク、または
イーサネットリンクのノードの間でメッセージをやり取り
できます。
標準的なアプリケーション
ControlNetネットワークは、高速ディジタルI/Oまたはリモー
トアナログI/Oを含む以下のアプリケーションに最適です。
x
x
x
x
x
x
x
x
x
x
自動車輸送ライン、塗装工場、および組立てライン
水 / 排水
食品加工
製薬
テストスタンド
セクショナルコンベヤ
ディスクリート・パート・マシン
フィルタプレス
手荷物運搬
高性能同期制御、高速処理、多くのI/Oカウント、長距離運
搬、リアルタイム処理などを必要とする、他の多くの高速
アプリケーション
ControlNet製品ガイドについては、18-20ページを参照してく
ださい。ControlNetネットワークの標準的な構成図について
は、18-25ページを参照してください。
特長
x タイムクリティカルなI/Oに影響を与えることなく、プログ
ラミング、プロセッサ間の通信、およびI/O制御を1つのリ
ンクで行ないます。
x 冗長メディアオプションおよび本質安全オプション
x DH+および汎用リモートI/Oネットワークの機能を5Mbpsの
速度で提供します。
18-19
通信
ControlNetネットワーク
ControlNet製品のガイド
製品1 2
コントローラインターフェイス
PLC-5/20C, -5/40C, -5/80Cプロ
セッサ (8-10ページ)
ControlNet PLC-5プロセッサ・
バックアップ・システム (8-12
ページ)
機能
ControlNetネットワーク上で制御および情報処理を提供する。
プライマリおよびセカンダリシステムとして2つの同一のPLC-5 ControlNetシス
テムが使用される。これら2つのシステムは、同期的なネットワーク通信およびプ
ログラムスキャンを保持する。バックアップが起動されると、セカンダリシステ
ムに切換えられる。プロセッサには、1785-L40C15または-L80C15を使用する。
ControlLogix ControlNetブリッジ ControlNetリンクとControlLogixバックプレーンをインターフェイスして、
モジュール (12-20ページ)
ControlNetリンクとイーサネットリンク、DH+リンク、DeviceNetリンク、および
他のControlNetリンク間でメッセージを送信する。
FLEXLogix ControlNet通信モ
FlexLogixプロセッサにスケジュールControlNetネットワーク接続を提供する。ス
ジュール (11-8ページ)
ケジュールメッセージ送信によって、FlexLogixプロセッサは、ControlNetネット
ワーク上でI/Oイベントをリアルタイムに制御できる。
SLC ControlNetスキャナモジュー SLC 5/03, 5/04, 5/05プロセッサにスケジュールControlNetネットワーク接続を提
ル (7-27ページ)
供する。スケジュールメッセージ送信によって、SLCプロセッサは、ControlNet
ネットワーク上でI/Oイベントをリアルタイムに制御できる。1747-KFC15モ
ジュールを補足する。
SLC 500 ControlNet RS-232イン SLC 5/03, 5/04, または5/05プロセッサに非スケジュールControlNetネットワーク
タフェイス (7-27ページ)
接続を提供する。1747-SCNRControlNetスキャナを補足する。RSLogix500ソフ
トウェアを使用して、ControlNetネットワークを介してSLCプロセッサのプログラ
ムを編集する。また、モジュールのネットワーク・アクセス・ポートのコネクタ
は、コンピュータのControlNetインターフェイス (1784-PCC, -KTCX15, または
1770-KFC15)を介してコンピュータにControlNet接続ポイントを提供する。
ControlNet ISAスキャナカード
SoftLogix5ソフトウェアなどのPCベースの制御ソフトウェアに、ControlNetネッ
(18-22ページ)
トワークへのリアルタイムのスケジュール接続を提供する。A-B製のControlNet
IOLinxドライバサブシステムAPIと互換性がある。
I/O
ControlNet 1771 I/Oアダプタモ
ControlNetネットワークを介して1771 I/Oモジュールをインターフェイスする。
ジュール (8-14ページ)
SLC ControlNet I/Oアダプタモ
SLCアナログまたはディジタルI/OにControlNetネットワーク接続を提供する。
ジュール (7-12ページ)
ControlNet FLEX I/Oアダプタモ
ControlNetネットワークを介して、1793および1794 FLEX I/Oモジュールをイン
ジュール (15-22ページ)
ターフェイスする。
ControlNet FLEX Ex I/Oアダプタ ローカルバックプレーンI/Oバスからネットワークフィールドバスに高速インター
モジュール3 (15-35ページ)
フェイスする。本質安全I/O環境で、最大128のI/O用の8つのI/Oモジュールと通信
できる。
他のネットワークとのControlNetインターフェイス
ControlNet to DeviceNetリンクデ ControlNetネットワークとDeviceNetネットワークをインターフェイスする。この
バイス
インターフェイス側のポートは、冗長メディアをサポートするControlNetアダプタ
です。もう一方のポートは、DeviceNetI/OアダプタおよびDeviceNet準拠のI/Oデ
バイス間で4K入力ワードと4K出力ワードを処理できるDeviceNetスキャナです。
このスタンドアロン型のデバイスは、DINレールに取付けることができる。
ControlNetからFOUNDATION
Foundation Fieldbus規格に準拠しており、分散制御が向上する。PLC-5プロセッ
Fieldbusへのリンクデバイス
サおよびLogix5550コントローラをサポートしている。ControlNetネットワーク
上の任意の場所のPCで構成ソフトウェア (Cat. No. 1788-FFCT)を使用して、接
続されたすべてのFieldbusデバイスを構成できる。
ControlNetコンピュータインターフェイス (PC/PCIカードテクノロジについては、18-14ページ参照)
ControlNet RS-232-Cパーソナ
ControlNetネットワークへの直接通信機能を持っていないデバイスをControlNet
ル・コンピュータ・インターフェ ネットワークに接続する。
イス (18-22ページ)
ControlNet ISA/EISA Busインター 16ビットISA-または32ビットEISA互換コンピュータをControlNetネットワーク上
フェイス (18-22ページ)
で通信する。
ControlNet PCI Busインターフェ PCIバスコンピュータを、ControlNetネットワーク上で通信させて、冗長メディア
イス、冗長メディア
動作をサポートさせる。
(18-22ページ)
ControlNet PCインターフェイス ラップトップ型/ノードブック型コンピュータなどのPCカードインターフェイス
カード (18-22ページ)
付きの任意のMicrosoftWindowsベースのコンピュータにControlNetネットワーク
接続を提供する。ControlNetネットワークのControlNetデバイスのステータスを簡
単にプログラム、構成およびモニタできる。RSLogix 5およびRSNetWorx for
ControlNetソフトウェアなどのRSLinx互換アプリケーションと共に使用する。
ControlNetソフトウェア
RSNetWorx for ControlNetソフト ControlNetネットワーク用の32ビットのグラフィカルなネットワーク管理構成
ウェア (18-24ページ)
ツール。PLCプロセッサ用のネットワーク更新時間 (NUT), スケジュールI/Oデー
タ転送、およびピア・ツー・ピア・メッセージ送信などのネットワーク全体のパ
ラメータを構成する。
18-20
Cat. No.
1785-L20C15,
-L40C15, -L80C15
1785-CHBM
1756-CNB, -CNBR
1788-CNC, -CNCR
1747-SCNR
1747-KFC15
1784-KTCS
1771-ACN15,
-ACNR15
1747-ACN15,
ACNR15
1794-ACN15,
-ACNR15
1797-ACNR15 3
1788-CN2DN
1788-CN2FF
1770-KFC15,
-KFCD15
1784-KTCX15
1784-PCIC
1784-PCC
9357-CNETL3
通信
ControlNetネットワーク
ControlNet製品nのガイド (続き)
ControlNetオペレータインターフェイス
PanelView 550, 600, 900, 1000, およ 電子オペレータインターフェイスを省スペース型のフラットパネルおよびCRT 2711シリーズ
び1400ターミナル (ControlNet付き)
設計で提供する。カラー、モノクロ、およびグレイスケールのディスプレイ、
(19-7ページ)
タッチおよびキーパッドオプションが使用可能です。ディスプレイサイズは、
5.5, 5.7, 8.4, 9.8, 10.4, および14インチです。
PanelView 1000eおよび1400eターミ 電子オペレータインターフェイスを省スペース型のフラットパネルおよびCRT 2711Eシリーズ
ナル (ControlNet付き) (19-16ページ) 設計で提供する。タッチおよびキーパッドオプションが使用可能です。ディス
プレイサイズは、10.4および14インチです。
ControlNet製品 forドライブ
ControlNetアダプタモジュール (ドラ
イブ用)
自己診断ツール
ControlNet NetChecker
ControlNetメディア
ControlNetリピータ
ControlNetリピータ・アダプタ・モ
ジュール
ControlNet短距離ファイバーモジュー
ル
ControlNet中距離ファイバーモジュー
ル
ControlNetネットワークツールキット
ControlNetタップ
ControlNetネットワーク終端抵抗
QuadシールドRG-6同軸ケーブル
ControlNetネットワーク・アクセス・
ケーブル
1203-CN1
1305 AC MICROドライブ、1336 PLUS, 1336 PLUS II, 1336 IMPACT, 1336
FORCE, 1336ライン回生パッケージ、1397 DCドライブ、1394SERVOドライ
ブ、1557高圧ドライブ、Bulletin 150 SMC Dialog Plus, Bulletin 193 SMP, 2364
コモンDCバス回生フロントエンド用にControlNetスケジュールおよび非スケ
ジュール接続を提供する。ControlNet用のRSNetWorxソフトウェア と共に使
用する。
アクティブなControlNetネットワークを分析するハンドヘルド型の自己診断
ツール
1788-CNCHKR
ControlNetネットワークのノード数が増加され、許容可能なケーブル長が延長 1786-RPT, -RPTD
される。リピータは、1つのセグメントから他のセグメントへのすべてのトラ
フィックを再構築して再送信する。
1786-RPA
同軸セグメントとファインバーモジュールをインターフェイスすする。
300m以内の距離で光ファイバーセグメントとリピータ・アダプタ・モジュール 1786-RPFS
をインターフェイスする。
3km以内の距離で光ファイバーセグメントとリピータ・アダプタ・モジュール 1786-RPFM
をインターフェイスする。
1786-CTK
ControlNetネットワークおよびデバイスを取付けるための工具 (ワイヤカッ
タ、ナイフ、クリンプツール、ケーブル・ストリップ・ツール / ゲージ、およ
びコネクタ)
デバイス (ノードまたはリピータ)をControlNetネットワークに接続する。スト 1786-TPS,
レートT型タップ (1786-TPS), ストレートY型タップ (1786-TPYS), 右アングル -TPYS, -TPR,
-TPYR
T型タップ (1786-TPR), および右アングルY型タップ (1786-TPYR)がある。
1786-XT
ControlNetセグメントの両端を終端する。
1786-RG6
メインのケーブルシステムのトランクケーブルとして機能する。
ネットワーク・アクセス・ポート(NAP)を介して任意のControlNetノードでプロ 1786-CP
グラミング装置(1784-KTCX装着時)を一時的に接続して、ネットワークへの完
全なアクセスを取得する。
ControlNet Ex メディア
ControlNetリピータ・アダプタ・モ
危険な場所で、同軸セグメントとファイバーモジュールをインターフェイスす 1797-RPA
ジュール
る。
ControlNet光ファイバー・ポート・モ 危険な場所で。光ファイバーセグメントとリピータ・アダプタ・モジュールを 1797-RPFM
ジュール
インターフェイスする。
1797-TPS
ControlNet ExストレートT型タップ
危険な場所での、ControlNet Ex同軸セグメント用のストレートT型タップ
1797-TPR
ControlNet Ex右アングルT型タップ
危険な場所での、ControlNet Ex同軸セグメント用の右アングルT型タップ
1797-TPYS
ControlNet ExストレートY型タップ
危険な場所での、ControlNet Ex同軸セグメント用のストレートY型タップ
1797-TPYR
ControlNet Ex右アングルY型タップ
危険な場所での、ControlNet Ex同軸セグメント用の右アングルY型タップ
1797-XT
終端抵抗 (数量50)
危険な場所での、ControlNet Ex同軸セグメント用の75Ω終端抵抗
1797-TCAP
終端抵抗 (数量5)
危険な場所での、ControlNet Ex同軸タップ用のコンデンサ終端抵抗
1797-BOOT
ControlNet Ex BNC Boot (数量50)
危険な場所での、ControlNet BNCコネクタを絶縁するためのブーツ
1797-INS
ControlNet Ex絶縁体セット
危険な場所での、5タイプのControlNet絶縁体のセット (BNCブーツを含む)
1797-EXMK
FLEXExケーブル・マーキング・キッ 搬送IS信号として、危険な場所でのControlNetケーブルのタグに使用する。
ト
1797-RG6
ControlNet Ex RG-6同軸ケーブル
ControlNet Exトランクケーブルとして機能する。
1 ほとんどの製品は、冗長メディア動作をサポートしています。詳細は、
『ControlNet Network System Overview』(Pub. No.
CNET-SO001A-EN-P)を参照してください。
2 ControlNetネットワークと互換性がある製品は、
『ControlNet Cable System Component List』(Pub. No. AG-2.2)を参照してください。
3 ControlNetFLEXEx本質安全I/Oシステムは、クラスIディビジョン1ゾーン1認定された本質安全対応のモジュール式のI/Oシステムです。
この製品は、危険な場所の制御機器に直接取付けることも、危険な場所に分散配置することもできます。
ControlNetの標準的な構成図については、18-25ページを参照してください。
18-21
通信
ControlNetコンピュータインターフェイスおよびインターフェイスメディア
ControlNetコンピュータインターフェイスおよびインターフェイスメディアの選択
Cat. No. / 製品
1770-KFC15
ControlNet
RS-232-Cインター
フェイス(AC電源)
1770-KFCD15
ControlNet
RS-232-Cインター
フェイス(DC電源)
機能
通信インターフェイス
RS-232-CデバイスとControlNet x RS-232-C 補助リンク)
ネットワークをインターフェイス
する。RS-232-Cリンク上のDF1 x QuadシールドRG-6同軸
プロトコルとControlNetリンク
(ControlNetリンク)
フォーマットで、データを変換す
る。
通信速度(単位:bps)
(特に指定がない場合)
電流負荷
x 300, 600, 1200,
x AC115Vのとき
2400, 4800, 9600,
200mA
19200, and 38400
x
AC230Vのとき
(RS-232-C)
100mA
x 5M (ControlNetネッ
x DC24Vのとき1A
トワーク)
1784-KTCS
ControlNet ISAス
キャナカード
SoftLogix 5ソフトウェアなどの x QuadシールドRG-6同軸
x 5M (ControlNetネッ x DC5Vのとき
PCベースの制御ソフトウェアに
(ControlNetリンク)
トワーク)
640mA
ControlNetネットワークへのリア
ルタイムのスケジュール接続を提
供する。
16ビットISAまたは32ビット
x QuadシールドRG-6同軸
x 5M (ControlNetネッ x DC5Vのとき1.0A
1784-KTCX15
(ControlNetリンク)
トワーク)
ControlNet ISA/EISA EISA互換コンピュータを
Busインターフェイス ControlNetネットワーク上で通信
して、冗長メディア動作をサポー
冗長メディア
トする。
1784-PCC
PCカードインターフェイスを装 x 1784-PCC1はカードに付属す x 5M (ControlNetネッ x DC5Vのとき
備したMicrosoft Windowsベース
る。このケーブルを使用し
トワーク)
225mA (最大)
ControlNet PCイン
のコンピュータ (ラップトップ/
て、プログラミング装置と
ターフェイスカード
ワークステーション、コント
ノートブック型コンピュータなど
ローラ、I/OなどのControlNet
)にControlNetネットワーク接続を
インテリジェントデバイスの
提供する。
ネットワーク・アクセス・
ポートを接続できる。
1784-PCIC
ControlNet PCIバス
インターフェイス冗長
メディア
PCIバスコンピュータを
x QuadシールドRG-6同軸
ControlNetネットワーク上で通信
(ControlNetリンク)
して、冗長メディア動作をサポー
トする。
ControlNetインターフェイスメディア
1786-RPT
ControlNetリンクの1つの同軸セグ x QuadシールドRG-6同軸
(ControlNetリンク)
ControlNetリピータ メント間を接続して、各セグメン
トへの信号を増幅する。
1786-RPTD
ControlNetリピータ
ControlNetリンクの1つの同軸セグ x QuadシールドRG-6同軸
(ControlNetリンク)
メント間を接続して、各セグメン
トへの信号を増幅する。
1786-RPA
ControlNetリンクの同軸セグメン x QuadシールドRG-6同軸
(ControlNetリンク)
ControlNetリピータ・ トと光ファイバーインターフェイ
アダプタ・モジュール スを接続して、各セグメントへの
信号を増幅する。
x 5M (ControlNetネッ x DC5Vのとき1.0A
トワーク)
x 5M (ControlNetネッ x AC58∼250Vのとき
トワーク)
60m
x DC110∼250Vのと
き25mA
x 5M (ControlNetネッ x DC20∼72Vのとき
100mA
トワーク)
x 5M (ControlNetネッ x DC24Vのとき
トワーク)
700mA
x DC5V出力のとき
1.6A
1786-RPFS
ControlNetリンクの、光ファイ
x 200/230ミクロンHCSファイ x 5M (ControlNetネッ x DC5Vのとき
バー (ControlNetリンク)
トワーク)
300mA
ControlNet短距離ファ バーセグメント (300m)と他の光
ファイバーセグメントまたは同軸
イバーモジュール
インターフェイスを接続する。
1786-RPFM
ControlNetリンクの、光ファイ
x 62.5/125ミクロンファイバー x 5M (ControlNetネッ x DC5Vのとき
(ControlNetリンク)
400mA
トワーク)
ControlNet中距離ファ バーセグメント (3km)と他の光
ファイバーセグメントまたは同軸
イバーモジュール
インターフェイスを接続する。
仕様は、18-23ページと18-24ページを参照してください。
詳細は、
『ControlNet Network System Overview』(Pub. No. CNET-SO001A-EN-P)を参照してください。
18-22
通信
ControlNetコンピュータインターフェイス
ControlNetコンピュータインターフェイスの仕様
Cat. No. / 製品
ケーブル配線
動作温度1
保管温度
衝撃
1784-KTCS
QuadシールドRG-6同軸ケー 0∼60˚C (32∼140˚ )
ブル
1784-KTCX15
QuadシールドRG-6同軸ケー 0∼50˚C (32∼122˚F) -40∼85˚C (-40∼185˚F) 30gピーク (11msec間)
ブル
1770-KFC15,
-KFCD15
QuadシールドRG-6同軸ケー 0∼60˚C (32∼140˚F) -40∼85˚C (-40∼185˚F) 動作時:30gピーク (11±1msec間)
ブル
非動作時:50gピーク (11±1msec間)
1784-PCC
1784-PCC1は、カードに付
属する。
1784-PCIC
QuadシールドRG-6同軸ケー 0∼50˚C (32∼122˚F) -40∼85˚C (-40∼185˚F) 30gピーク (11msec間)
ブル
1
-40∼85˚C (-40∼185˚F) 30gピーク (11msec間)
0∼55˚C (32∼131˚F) -20∼65˚C (-4∼149˚F)
動作時:30gピーク (11msec間)
非動作時:50gピーク (11msec間)
すべてのControlNetコンピュータインターフェイスについて、湿度は5∼95% (結露なきこと)です。
(続く)
18-23
通信
ControlNetコンピュータインターフェイス
ControlNetコンピュータインターフェイスの仕様 (続き)
振動
重量
寸法
0∼70Hz, 一定
0.012インチ変位
70∼500Hz, 一定
2.0g加速
0.15kg (0.34 (H×L) 107×161 mm
ポンド)
(4.22×6.34インチ)
(長さにはBNC =
17.9cmが含まれる。)
10∼150Hz,一定
0.012インチ変位
10∼150Hz,一定
2.0g加速
0.15kg (0.34 (H×L) 107×161mm
ポンド)
(4.22×6.34インチ)
(長さにはBNC =
17.9cmが含まれる。)
10∼150Hz, 1.0g,
0.006インチ
(ピーク・ツー・
ピーク)
約0.9kg (2ポ (H×W×D) 51×117
ンド)
×178mm
(2×4.6×7インチ)
10∼2KHz
0.03kg (1.0
オンス)
10∼150Hz,一定
0.012インチ変位
10∼150Hz, 一定
2.0g加速
0.1kg (0.3ポ (H×L) 124×185mm
ンド)
(4.87×7.25インチ)
(長さにはBNC =
17.9cmが含まれる。)
PCMCIA タイプIIサイ
ズ:(H×W×D)
54×85.6×5mm (2.12
×3.37×0.2インチ)
オペレーティングシ
一般
ステムとの互換性
Windows NT 4.0
オプションの冗長メディア用にデュアル
Service Pack 3以上 BNCコネクタを含む。IOLinxアプリケー
ション・プログラミング・インターフェイ
ス (API)と互換性がある。
Windows 95,
プログラミングターミナルとControlNet
Windows 98,
ネットワーク上のデバイスを接続するため
Windows NT
の冗長メディアBNCポートとネットワー
ク・アクセス・ポートを装備している。
Windows 95,
ControlNet通信用のネットワーク・アクセ
Windows 98,
ス・ポート、冗長メディアBNCポート、
Windows NT
RS-232-Cシリアルポート、およびパラレ
ルポートを装備している。
Windows 95,
タイプII (PCMCIA 2.1)準拠のカード。
Windows NT,
RSLogix 5およびRSNetWorx for
Windows 98
ControlNetソフトウェアなどのロックウェ
ル・ソフトウェアのControlNet構成ソフト
ウェアと互換性がある。ネットワーク・ア
クセス・ポート・ケーブルを装備。
Windows 95,
プログラミングターミナルとControlNet
Windows 98,
ネットワーク上のデバイスを接続するため
Windows NT
の冗長メディアBNCポートとネットワー
ク・アクセス・ポートを装備している。
Cat. No. / 製品
1784-KTCS
1784-KTCX15
1770-KFC15,
-KFCD15
1784-PCC
1784-PCIC
ControlNetソフトウェア
ControlNetソフトウェアの選択
ソフトウェア / Cat. No.
機能
RSNetWorx for ControlNet
(9357-CNETL3)
(RSLogix 5とRSNetWorx for
ControlNetのバンドル製品は
9324-RWCNTENE,
RSLogix 5000とRSNetWorx
for ControlNetのバンドル製
品は9324-RDCNTENE)
複数ネットワークを表示するための直
感的なネットワークブラウザを装備し
た、グラフィカルなlネットワーク管理
構成ツール。ネットワークアップロー
ド/ダウンロードを1つのボタンで実行
できる。
RSLinxソフトウェア
(9355シリーズ)
PLCプロセッサとロックウェル・ソフ
トウェアのパッケージを含むさまざま
なクライアントアプリケーション間の
データ交換を行なう32ビット製品ファ
ミリー
IOLinxソフトウェア 開発
キット (9320-IOLINXSDK)
ネットワークから情報を制御および収
集するための、アプリケーションソフ
トウェアを設計する。IOLinx API関数
コールをドキュメント化する。
32ビットControlNetドライバのトップ
で実行し、ControlNetネットワーク上
のネットワークデータをキャプチャ、
検査、格納、および分析する32ビット
製品
ControlNet トラフィックア
ナライザ (9220-WINTA)
ControlNet用のホット・バッ ControlNetのホットバックアップ問題
クアップ・アナライザ
をモニタおよびトラブルシューティン
(9300-CHBA)
グするためのソフトウェアユーティリ
ティ。プライマリとセカンダリの両方
のプロセッサ用の制限、バックアッ
プ、構成、およびControlNetステータ
スを、グラフィカルに示す。
18-24
オペレーティング
システム
Microsoft
Windows NT
(v4.0以上)または
Windows 95 with
DCOM (Microsoft
DCOMは、CDに
含まれる。)
システム要件
x 486/66のIBM互換コンピュータ(Pentium推奨)
x Microsoft Windows NT (Ver. 4.0以上)または
Windows 95 with DCOM (Microsoft DCOM
は、CDに含まれる。)
x 最小32MバイトのRAM (48Mバイト推奨)
x 14Mバイトのハードディスクの空き容量
x 16色VGAグラフィックアダプタ、640×480の
解像度、256色800×600の解像度を推奨)
x RSLinx Lite通信ドライバ (パッケージに付属)
Windows 95また x I486以上のBM互換コンピュータ
はWindows NT
x 12MバイトのRAM
Ver. 3.51以上
x 8Mバイトのハードディスクの空き容量
x VGA以上の解像度のディスプレイ
x EthernetカードまたはA-B通信デバイスまたは
ケーブル
Windows 95,
x IBM互換PC
Windows 98, また x Microsoft Internet Explorer v4.01以上
はWindows NT
x 1784-KTCSカード
Ver. 4.0以上
Windows 95また x 166MHz Pentiumプロセッサ
は Windows NT
x 32MバイトのRAM with Windows 95または
Ver. 4.0以上
64MバイトのRAM with Windows NT
x 10Mバイトのハードディスクの空き容量
x 最低でも800×600の解像度のカラーモニタ
(1,024×768を推奨)
x NetLinx ControlNet 1784-PCCインターフェイ
スカード (オンライン動作用)
Microsoft
x Pentiumプロセッサ
Windows NT 4.0 x 32MバイトのRAM
(SP 4)または
x RSLinx Ver. 2.00.97以上 (1784-PCCカードの
Windows 98
使用時はVer. 2.10.176)
x RSLinx Activation Key
x 1784-KTC(X)または1784-PCC
通信
ControlNetネットワーク
標準的な構成
RSLogixプログラミングソ
フトウェアまたはRSView
ソフトウェアが事項してい
るIBM-PC, XT, またはATコ
ンピュータ
PLC-5/20
プロセッサ
パーソナル
コンピュータ
1786-RG6
ケーブル
(同軸)
シリアル接続
1784-KTCX15
ControlNetセグメント
(セカンダリ・バック
アップ・システム)
(プライマリ・バック
アップ・システム)
1770-KFC15
ControlNetセグメント
1784-KTCX15
産業用コンピュータ
(RAC6180シリーズ)
FLEX I/O
(1794-ACN15)
PLC-5/40C15
プロセッサ
PLC-5/40C15
プロセッサ
リピータ
(1786-RPT)
1756-CNB1756-DHRIO
1756-ENET
1756-DNB
1786-CP
1771-ACN15 ControlNet
1771 I/Oアダプタ
1747-SCNR ControlNet
スキャナが取付けられた
リピータ・
SLCプロセッサ
PanelView 600
アダプタ・
オペレータ
モジュール
ターミナル
(1786-RPA)
ControlLogix
ゲートウェイ
DeviceNetネットワークへ
光ファイバー・光ファイバーControlNetセグメント
リピータ・
モジュール
光ファイバーControlNetセグメント
(1786-RPFM)
イーサネットネット
ワークへ
DH+ネットワークへ
1786-RPA 1786-RPFM
ControlNetセグメント
PLC-5/80C
プロセッサ
ControlNetセグメント
1203-CN1
1786-RG6ケーブル
(同軸)
1786-RG6ケーブル
(同軸
危険な領域
1336 PLUS II
ACドライブ
1797-RPA 1797-RPFM
FLEX Ex I/O
(1797-ACNR15)クラスI,
ディビジョン1, ゾーン1
絶縁for 危険な領域
1747-ACN(R)15 ControlNet
1746 I/Oアダプタ
ControlNet Exセグメント
1797-RG6ケーブル
(同軸)
詳細は、
『ControlNet Network System Overview』(Pub. No. CNET-SO001A-EN-P)を参照してください。
18-25
通信
EtherNet/IPネットワーク
特長
アプリケーションには、以下のものがあります。
イーサネット産業用プロトコル(EtherNet/IP)は暗黙的なメッ
セージ送信(リアルタイムI/Oメッセージ送信)、明示的なメッ
セージ送信 (メッセージ交換)、または両方をサポートする
オープンな産業用ネットワーク規格で、市販のイーサネット
通信チップおよび物理メディアを使用します。イーサネット
テクノロジは1970年代中期から使用され、世界中で広く使用
されているため、多数のベンダー製のイーサネット製品を利
用できます。イーサネット製品を使用すると、今日のテクノ
ロジでの共通トレンドに従うだけではなく、インターネット
からすべてのデバイスレベルのデータにアクセスすることも
できます。EtherNet/IPは、制御アプリケーション用にイーサ
ネットネットワークを使用するための要求が高くなったため
に必要になりました。
x プラント管理システム関係、マテリアルハンドリング
x 1つの高速ネットワークでの構成、データ収集、および制御
x タイムクリティカルなアプリケーション (スケジュールを
確立することなく)
EtherNet/IPは、以下を使用するオープンなネットワークで
す。
x IEEE 802.3物理的およびデータリンク規格
x イーサネットTCP/IP (Transmission Control
Protocol/Internet Protocol)プロトコルは、イーサネット産
業用規格に適合します。
x 制御および情報プロトコル(CIP):リアルタイムのI/Oメッ
セージ送信および情報 / ピア・ツー・ピア・メッセージ送
信を提供するプロトコル。ControlNetおよびDeviceNetネッ
トワークも、CIPを使用します。
TCP/IPは、インターネットのトランスポートおよびネット
ワーク・レイヤ・プロトコルで、イーサネット取付けおよび
ビジネス界で通常リンクされます。TCP/IPは、任意の2つのデ
バイスがデータを共有するために使用できるサービスセット
を提供します。TCP/IPなどに適合するイーサネットテクノロ
ジおよび標準プロトコルは公的に使用するためのものである
ため、標準化されたソフトウェアツールおよび物理メディア
は大量生産され、以下の2つの利点があります。
x 既知のテクノロジ
x アクセス性
UDP/IP(ユーザ・ダイアグラム・プロトコル)は、イーサネッ
トネットワークとの接合箱にも使用されています。UDP/IP
は、リアルタイムのデータ交換用に、高速で効率のよいデー
タ送信を提供します。
EtherNet/IPを作成するためには、共通のアプリケーションレ
イヤを提供するためにCIPをTCP/UDP/IPのトップに追加しま
す。そのため、EtherNet/IP製品を選択する場合は、CIP機能の
ある製品を選択します。また、EtherNet/IPは、DeviceNetおよ
びControlNetネットワークと同様にプロデューサ / コン
シューマ・ネットワーク・モデルを使用します。イーサネッ
ト・スイッチ・テクノロジおよび全二重データ送信の導入に
よって、EtherNet/IPネットワークで、データの矛盾は理論上
発生しなくなり、性能がドラマティックに拡張されます。
機能設計
EtherNet/IPネットワークを介して通信するデバイスには、以
下のものがあります。
x
x
x
x
x
メインフレームのコンピュータ
PLCプロセッサ
ロボット
HMI
I/OおよびI/Oアダプタ
18-26
機器の設計
通常、EtherNet/IPネットワークはアクティブ・スター・トポ
ロフを使用して、標準的な構成図 (18-30ページ)に示すよう
に、デバイスのグループがポイント・ツー・ポイント・ス
イッチに接続されます。スタートポロジの利点は、10Mbpsと
100Mbpsの両方の製品をサポートしていることです。
10Mbpsと100Mbpsの製品を組合せることができ、ほとんどの
イーサネットスイッチは速度を協調させます。スタートポロ
ジによって、接続について、簡単に配線でき、簡単にデバッ
グして故障を検出でき、簡単に保守できるようになります。
EtherNet/IPは、大量のメッセージ送信データ、パケット当た
り最大1500バイトを処理できるように設計されています。
EtherNet/IP速度 (10/100Mbps)では、大量のデータを処理で
きることに加えて、データ送信をさらにアピールします。こ
こ数年でイーサネットテクノロジが幅広く受入れられたた
め、イーサネットスイッチおよび他のイーサネット物理メ
ディアのノード当たりのコストが急速に減少しています。こ
れらの機能によって、EtherNet/IPは多くの制御アプリケー
ションでの発展的な選択になりました。
EtherNet/IPケーブル配線コンポーネントは、コスト全体と製
造の2つに対して柔軟性を提供します。多数のサードパーティ
のベンダーによって、幅広いメディアコンポーネントを選択
でき、コストについても考慮できるようになりました。ネッ
トワークを構築するときに、多数のコンポーネント (ケーブ
ル配線、トランシーバ、ハブ、リピータ、ルータ、およびス
イッチ )を使用できます。
標準的なツイスト・ペア・ケーブルおよび光ファイバーケー
ブルが、EtherNet/IPで機能します。環境に従って、産業用ア
プリケーションについてテスト済みの製品であるかを考慮す
る必要があります (『Ethernet Media Installation Guide』
(Pub. No. ENET-1N001A-EN-P)を参照)。ネットワーク構成
に従って、イーサネットハブまたはスイッチが必要になりま
す。ハブは、情報ネットワークでデバイスを簡単に接続する
ための低価格の接続方法です。スイッチは、矛盾を減らし、
リアルタイム制御の取付け用に推奨されます。ルータは、制
御データトラフィックを他のタイプのオフィスのデータトラ
フィックから絶縁するため、工場フロアの情報トラフィック
を工場フロアでの制御トラフィックから絶縁するため、およ
びファイヤウォールなどの保護目的に使用されます。リピー
タは、ネットワーク全体のケーブル長を延長します。リピー
タによって、ネットワークを異なるメディアタイプに接続す
ることもできます。
通信
EtherNet/IPネットワーク
通信
HTTP機能
イーサネットTCP/IPの接続は、本来、A-B製のクライアント・
サーバ・プロトコル(CSP),明示的なメッセージ送信およびプ
ログラムアップロード / ダウンロード機能のあるマスタ / ス
レーブプロトコルを使用して、イーサネットPLCおよびSLC
製品に追加されます。しかし、初期の規格 (18-3ページ)
に、制御および情報プロトコル(CIP)という新しいロックウェ
ル・オートメーション通信プロトコルが、相互動作性のため
に1999年に導入されました。ControlLogix, PLC-5, および
SLCファミリーのすべてのEtherNet/IP製品は、CIPを使用して
通信します。詳細は、18-28ページのEtherNet/IP製品ガイドの
表を参照してください。
多くのモジュールには組込みのWebサーバ機能があります。
モジュール、ネットワーク、およびシステムデータの情報
は、Internet ExplorerまたはNetscapeなどの標準的なWebブ
ラウザを使用して検索できます。HTTP機能を持っている製品
のリスト (18-28ページ)については、EtherNet/IP製品ガイド
を参照してください。EtherNet/IP製品には、以下のようなさ
まざまな機能があります。
EtherNet/IP送信タイプ
CIPの制御部分は、リアルタイムのI/Oメッセージ送信または
暗黙的なメッセージ送信に使用されます。CIPの情報部分は、
メッセージ交換または明示的なメッセージ送信に使用されま
す。以下の表に示す送信タイプについては、以下の3種類の定
義を使用して説明しています。
x 情報:通常、タイムクリティカルでないデータ転送は大型
のパケットサイズです。情報データ交換は、1つの起動元と
1つのターゲットデバイス間の短期間の明示的な接続です。
情報データパケットはTCP/IPプロトコルを使用して、
TCPデータ処理機能の利点を使用しています。
x I/Oデータ:通常、タイムクリティカルなデータ転送は小型
のパケットサイズです。I/Oデータ交換は、1つの起動元と
任意の数のターゲットデバイス間の長期的な暗黙的な接続
です。I/OデータパケットはUDP/IPプロトコルを使用し
て、UDPの高速スループット機能の利点を使用していま
す。
x リアルタイムインタロック:1つのプロデューサプロセッサ
と任意の数のコンシューマプロセッサ間での周期的なデー
タ同期。データパケットのインタロックは高速UDP/IPプロ
トコルを使用して、UDPの高速スループット機能の利点を
使用しています。
EtherNet/IP
転送タイプ
メッセージ
タイプ
説明
例
情報
明示的
タイムクリティ メッセージ命令を介
カルではない情 してデータを読取り
報データ
/ 書込む。
I/Oデータ
暗黙的
リアルタイム
I/Oデータ
リアルタイム
インタロック
暗黙的
リアルタイム・ リアルタイムデータ
デバイス・イン を2つのプロセッサ間
タロック
で交換する。
リモートI/Oデバイス
からのリアルタイム
データを制御する。
x
x
x
x
データの読取り / 書込み
自己診断の読取り
e-mailの送信
構成データの編集
Ethernet I/O
EtherNet/IPネットワークを介してI/Oを制御するために、ス
キャン機能用のイーサネットポートを持つ製品と、アダプタ
機能用のイーサネットポートを持つ製品を提供します。
ControlLogix 10Mビットモジュール (Cat. No. 1756-ENETシ
リーズ B)またはControlLogix 10/100Mビットモジュール
(Cat. No. 1756-ENBT)のいずれかを使用すると、リモート
ControlLogix I/Oアダプタと同様に、スキャン用に
ControlLogixプロセッサにローカルにブリッジします。このモ
ジュールは、EtherNet/IP, ControlNet, およびDeviceNetネッ
トワーク間のリアルタイムI/Oデータの転送、プロセッサとプ
ロセッサ間のインタロック、およびシームレスなメッセージ
の送信をサポートしています。EtherNet/IPネットワークは、
データの高速転送および多数のI/Oシャーシに対応すると共
に、1756 I/Oデータを簡単、確定的かつ柔軟に転送します。
1756 I/Oについては、このカタログの「ControlLogix / 1756
システム」セクションを参照してください。
EtherNet/IP FLEX I/Oアダプタ (Cat. No. 1794-AENT)は、
EtherNet/IPネットワーク上の任意のLogixコントローラと通信
します。最大8つのFLEX I/Oモジュールは、ディジタルまた
はアナログ、ACまたはDC I/Oを任意に組合せて、1つの
EtherNet/IPアダプタに接続することができます。FLEXI/Oに
ついては、このカタログの「分散I/O」セクションを参照して
ください。
特長
x イーサネット製品の世界的な承認
x EtherNet/IPおよびNetLinxアーキテクチャのオープン性
x スイッチテクノロジおよび全二重送信を使用する場合の、
データ矛盾をほとんどなくしました。
x 10Mbpsと100Mbpsの両方製品をサポートする。
x Webサーバ機能が組込まれた製品
18-27
通信
EtherNet/IPネットワーク
EtherNet/IP製品の互換性
受信側
起動元
EtherNet/IP
EtherNet/IP
PLC-5プロセッ SLC 5/05プロ
サ
セッサ
1756-ENET 1 また 1756-ENET 1
1785-ENETを は1756-ENBT付き または
介するPLC-5プ のControlLogixプロ 1756-ENBT
ロセッサ
セッサ
I/Oアダプタ
1794-AENT
EtherNet/IP
FLEX I/Oアダ
プタ
RSLinxソフト
ウェア
EtherNet/IP
情報
PLC-5プロセッサ
情報
情報
情報
情報
サポートしな
い。
情報
EtherNet/IP SLC
5/05プロセッサ
情報
情報
情報
情報
情報
サポートしな
い。
情報
EtherNet/IP
情報
PLC-5プロセッサ
(1785-ENETを介
する)
情報
情報
情報
情報
サポートしな
い。
情報
ControlLogixプロ 情報
セッサ
1756-ENETを介
する 1
または
1756-ENBTを介
する
情報
情報
情報
情報
情報
情報
I/Oデータ
I/Oデータ
情報
情報
情報
情報
RSLinxソフト
ウェア
1
インタロック
情報
情報
情報
シリーズB以降
EtherNet/IPの製品ガイド
製品
機能
Cat. No.
通信
CSP 1
CIP明示
的 (情報)
CIP暗黙
的 (I/O) TCP/IP HTTP
イーサネット通信付きのプロセッサ
EtherNet/IP SLC 5/05 EtherNet/IPネットワーク上にオンラインプログラ X
プロセッサ
ミングを提供する。内蔵のTCP/IP通信を提供し、
プロセッサは他のEtherNet/IPプロセッサとホスト
(7-5ページ)
コンピュータと通信できる。
EtherNet/IP PLC-5
EtherNet/IPネットワーク上にオンラインプログラ X
プロセッサ
ミングを提供する。内蔵のTCP/IP通信を提供し、
(8-6ページ)
プロセッサは他のEtherNet/IPプロセッサおよびホ
ストコンピュータと通信できる。Webサーバ機能
からの世界的なアクセスを提供する。
プロセッサ・インターフェイス・モジュール
X
X
X
X
X
1785-L20E,
-L40E, -L80E
EtherNet/IPから
RS-232-Cへのイン
ターフェイスモジュー
ル (10BaseT)
X
X
X
1761-NET-ENI
X
X
X
1785-ENET
MicroLogix (またはRS-232-CポートとDF1プロト
コル付きの他の製品)をEtherNet/IPネットワーク
に接続して、接続されたCIPメッセージによって
1つのホップメッセージを任意のEtherNet/IPデバ
イスに指令する。NetLinxサービスをサポートして
いる。
EtherNet/IPインターフェイスモジュール
PLC-5 EtherNet/IP
イーサネットポートをPLC-5プロセッサに、また X
インターフェイス
は2番目のイーサネットポートをPLC-5
モジュール
EtherNet/IPプロセッサに追加する。EtherNet/IP
(8-6ページ)
ネットワークを介するプロセッサ間の通信をサ
ポートする。Webサーバ機能からの世界的なアク
セスを提供する。
(続く)
18-28
1747-L551,
-L552, -L553
通信
EtherNet/IPネットワーク
EtherNet/IPの選択ガイド (続き)
製品
機能
Cat. No.
通信
CIP明示
的 (情報)
CIP暗黙
的 (I/O) TCP/IP
HTTP
ControlLogix 10Mビッ リモートControlLogix I/Oアダプタと同様に、
スキャン用のControlLogixプロセッサへのロー
トモジュール
カルなブリッジ。リアルタイムI/Oデータ、プ
(12-20ページ)
ロセッサとプロセッサ間のインタロック、お
よびEtherNet/IP, ControlNet,およびDeviceNet
間のメッセージ送信のシームレスなルーティ
ングをサポートする。Webサーバ機能からの
世界的なアクセスを提供する。
X
X
X
X
1756-ENET 2
リモートControlLogix I/Oアダプタと同様に、
スキャン用のControlLogixプロセッサへのロー
カルなブリッジ。リアルタイムI/Oデータ、プ
ロセッサとプロセッサ間のインタロック、お
よびEtherNet/IP, ControlNet,およびDeviceNet
間のメッセージ送信のシームレスなルーティ
ングをサポートする。Webサーバ機能からの
世界的なアクセスを提供する。
X
X
X
X
1756-ENBT 3
リモートアダプタは、EtherNet/IPネットワー
クを介してプロセッサから離れた位置にある
分散I/Oを有効にする。Webサーバ機能からの
世界的なアクセスを提供する。
X
X
X
X
1794-AENT 3
X
X
1403-NENET
X
X
1404-M405A-ENT
(制限された測定)、
1404-M605A-ENT
(フル測定)
CSP 1
ControlLogixゲートウェイへのEtherNet/IPブリッジモジュール
ControlLogix 10/100M
ビットモジュール
(10BaseT /
100BaseT)
I/Oアダプタモジュール
EtherNet/IP 10/100M
ビットFLEX I/Oアダ
プタモジュール
(10BaseT)
通信カード
2つのイーサネット (10BaseT)ポートおよび1 X
つのRS-232ローカル構成ポートを提供する、
Powermonitor IIマスタモジュールに使用され
たプラグイン通信カード。すべての
EtherNet/IP PLC-5プロセッサおよび
EtherNet/IP SLC 5/05プロセッサと互換性が
ある。
イーサネットポート付 1つのイーサネット (10BaseT)ポートおよび1 X
きのPowermonitor
つのRS-232ローカル構成ポートを提供する、
3000通信カード
Powermonitor 3000マスタモジュールに使用
(10Mbps)
されたプラグイン通信カード
Powermonitor IIイー
サネット通信カード
イーサネットメディア
1785-TR10BT
ツイスト・ペア・トラ ツイスト・ペア・トランシーバによって、
適用しない
ンシーバ
AUIインターフェイス付きのデバイスと
10Mbps CSMA/CD LAN (ISO/IEC 8802-3,
IEEE 802.3, 10BaseT)シールド付きのツイス
ト・ペア・ケーブルを接続する
1785-TR10BF
光ファイバートラン
ツイスト・ペア・トランシーバによって、
適用しない
シーバ
AUIインターフェイス付きのデバイスと
10Mbps CSMA/CD LAN (ISO/IEC 8802-3,
IEEE 802.3, 10BaseF)シールド付きのツイス
ト・ペア・ケーブルを接続する
1785-TR10B2
細線トランシーバ
ツイスト・ペア・トランシーバによって、
適用しない
AUIインターフェイス付きのデバイスと
10Mbps CSMA/CD LAN (ISO/IEC 8802-3,
IEEE 802.3, 10Base2)シールド付きのツイス
ト・ペア・ケーブルを接続する。
1785-TR10B5
太線トランシーバ
ツイスト・ペア・トランシーバによって、
適用しない
AUIインターフェイス付きのデバイスと
10Mbps CSMA/CD LAN (ISO/IEC 8802-3,
IEEE 802.3, 10Base5)シールド付きのツイス
ト・ペア・ケーブルを接続する。
1 CSP (クライアント・サーバ・プロトコル)はA-Bのプロトコルで、EtherNet/IP SLC 5/05, EtherNet/IP PLC-5プロセッサ、Powermonitor
II, およびPowermonitor 3000イーサネット通信カードに存在します。EtherNet/IP SLC 5/05およびEtherNet/IP PLC-5プロセッサも、CIP
をサポートしています。
2 シリーズB以降
3 1756-ENBTおよび1794-AENTは、RSLogix 5000ソフトウェアのバージョン8.0と同時にリリースされます (2001年の最初の四半期)。
18-29
通信
EtherNet/IPネットワーク
標準的な構成
ファイアウォール / ルータ
EtherNet/IPネットワーク
(10/100Mbps)
RSLinxソフトウェアがイ
1756-L1プロセッサと
ンストールされたパーソ
ControlLogix 10/100Mビットモ
ジュール (1756-ENBT)が取付 PanelViewオペレータ ナルコンピュータ
けられたControlLogixシャーシ ターミナル
イーサネット
スイッチ
EtherNet/IP 10/100MビットFLEX I/O
アダプタモジュール (1794-AENT)が
取付けられたFLEX I/Oシステム
1756-ENET
イーサネット
スイッチ
1756-DHRIO
1756-DNB
1756-CNB
ControlNetネット
ワークへ
イーサネットからRS-232-Cへの
インターフェイスモジュール
(1761-NET-ENI)
DeviceNetネットワークへ
DH+ネットワークへ
ControlLogix 10/100Mビット
モジュール (1756-ENBT)が取
付けられたControlLogix I/O
MicroLogix 1500プロセッ
サ (および他のすべての
DF1デバイス)
イーサネット
スイッチ
EtherNet/IP SLC 5/05
プロセッサ
1785-ENETが取付けられた
EtherNet/IP PLC-5プロセッサまた
はPLC-5 EtherNet/IPプロセッサ
Powermonitor IIイーサネット
通信カード (1403-NENET)
イーサネット通信カード (1404-M405A-ENT
または1404-M605A-ENT)が取付けられた
Powermonitor 3000マスタモジュール
18-30
31159 - M
通信
DH+産業用ローカル・エリア・ネットワーク
通信
ロッククェル・ソフトウェア製のプログラミングソフトウェ
アを使用して、DH+ネットワーク上でPLCコントローラをプ
ログラムできます。また、PLCコントローラをローカルDH+
リンクからプログラムしたり、ネットワーク上のリモート
DH+リンクからプログラムできます。これは、ネットワーク
に接続された1台の産業用ターミナルを使用して、ネットワー
クのすべてのリンク上のすべてのPLCコントローラをプログ
ラムできることを意味します。
ControlLogix通信インターフェイスモジュール (Cat. No.
1756-DHRIO)は、2つのDH+リンクをControlLogixバックプ
レーンにインターフェイスして、DH+リンクと以下の間で
メッセージ送信のルーティングを提供します。
ネットワークの説明
DH+ネットワークはローカル・エリア・ネットワークで、工
場フロアのアプリケーション用にリモートプログラミングを
サポートするように設計されています。
x
x
x
x
ControlNetリンク
イーサネットリンク
DeviceNetリンク
他のDH+リンク
1756-DHRIOについては、12-20ページを参照してください
DH+モジュールを使用して、SCADAネットワークを実行でき
ます。
機能設計
DH+ネットワークでは、リンク当たり最大64のデバイスを接
続できます (ただし、リンク当たりのノード数は15以下にす
ることをお奨めします)。接続されるデバイスには、以下のも
のがあります。
x
x
x
x
x
x
PLC-5およびSLC 5/04プログラマブルコントローラ
カラー・グラフィック・システム
パーソナルコンピュータ
ホストコンピュータ
数値演算制御機器
プログラム可能なRS-232-C/RS-422デバイス
機器の設計
1つのネットワークに99リンクを構成できます。このようなマ
ルチリンク機能によって、ネットワークに多くのノードをも
つことができます。ノードをグループ化することにより、
メッセージ転送の効率が向上します。
特長
x 各インターフェイスにスイッチが付いているため、ネット
ワークの再構成が簡単です。
x ネットワーク診断機能が装備されているため、ダウンタイ
ムによるコスト損失が防止され、ネットワーク効率が向上
します。
x 通信ソフトウェアを使用して、各種コンピュータプラット
フォームにDH+通信ドライバを提供できます。
仕様
ケーブル配線 (1770-CDシールド付き双軸):
x トランクライン:最大10,000フィート
x ドロップライン:最大100フィート
送信機能
x トークンパッシング
x 57.6kbps
x 選択された製品では、オプションの230kbps
動作温度
x 1770-KF2:0∼50˚C (32∼122˚F)
x DH+バックプレーンに常駐する他のすべてのモ
ジュール:0∼60˚C (32∼140qF)
詳細は、
『Data Highway Plus Local Area Network Product
Data』(Pub. No. 1785-2.6)を参照してください。
18-31
通信
DH+産業用ローカル・エリア・ネットワーク
DH+製品のガイド
製品
Cat. No.
機能
コントローラインターフェイス
ControlNet, イーサネット、およびDH+ネットワーク間に、ゲートウェイ機能 1756-DHRIO
を提供する。
A-B産業用ターミナル (IBM互換コンピュータ)を、DH+および汎用リモートI/O 1784-PKTX,
ネットワーク上のPLCプロセッサに接続、およびプログラミングとデータ収集 -PKTXD
のためにDH-485ネットワーク上のSLCプロセッサに接続する、PCIカード (周
辺機器の相互接続インターフェイス)
通信インターフェイスカード (18-33ペー A-B製の産業用ターミナル (IBM互換コンピュータ)を、DH+および汎用リモー 1784-KTX,
トI/Oネットワーク上のPLCプロセッサに接続、およびプログラミングとデータ -KTXD, -KTS
ジ)
収集のためにDH-485ネットワーク上のSLCプロセッサに接続する。
1784-PCMK
PLC-5プロセッサ用PCMCIA通信インター PCMCIAバスノードブック型コンピュータとDH+ネットワークを接続する。
フェイス (18-33ページ)
ControlLogix用のDH+/リモートI/Oモ
ジュール (18-33ページと12-20ページ)
PKTx通信カード (18-33ページ)
DH+ XT/ATインターフェイスモジュール
(18-33ページ)
DHとDH+を接続するインターフェイスモ
ジュール
DHまたはDH+非同期 (RS-232-Cまたは
RS-422-A)インターフェイスモジュール
DH+ RS-232-Cインターフェイスモ
ジュール
DH+/DH-485通信アダプタモジュール
IBM XTまたはAT互換コンピュータとDH+ネットワークを接続する。
1784-KT
DH+ネットワークとDHネットワークを接続する。
1785-KA
非同期 (RS-232-C)デバイスとDHまたはDH+ネットワークを接続する。
1770-KF2
非同期 (RS-232-C)デバイスとDH+間をインターフェイスする。
1785-KE
DH+リンクとDH-485リンク間をインターフェイスする (1771シャーシ用)。
1785-KA5
DH+/DH-485通信アダプタ
DH+リンクとDH-485リンク間をインターフェイスする (パネル取付け用)。
1785-KA5P
DH+ソフトウェア
RSLinxソフトウェア (18-42ページ)
DDE互換アプリケーションプログラムを使用して、ネットワーク上の他のノー 9355シリーズ
ドと通信するために、ホストコンピュータ内のCアプリケーションプログラム
(Windows NTオペレーティングシステム)を作成できる。
INTERCHANGEソフトウェア
ネットワーク上の他のノードと通信するために、ホストコンピュータ内のCア 9351シリーズ
プリケーションプログラムを作成できる。
ネットワーク上の他のノードと通信するために、ホストコンピュータ内のDDE 9352シリーズ
互換アプリケーションプログラム (Windows 3.1, Windows For Workgroup 3.11,
またはWindows 95オペレーティングシステム)を使用できる。
WINtelligent LINXソフトウェア
DH+光ファイバーコンバータ
光ファイバーコンバータ (ページ18-33)
光ファイバーケーブルを介してDH+信号を転送することによって、高ノイズ環 1771-AF,
-AF1
1771-AF (1つの1771 I/Oシャーシスロッ 境での使用を可能にする。
トを使用する。)
1771-AF1 (スタンドアロン型のユニット)
標準的な構成
コンピュータ
1784-PKTXが装着
されたプログラミン
グターミウナル
1784-PCMKが装着された
ノードブック型コンピュータ
1784-KTまたは-KTxが装
着されたコンピュータ
1785-KE
DH+ネットワーク
コンピュータ
1770-KF2
1785-KA
1756-DHRIO
イーサネットネットワークへ
の1756-ENET, DH+ネット
ワークへの1756-DHRIO,
DeviceNetネットワークへの
1756-DNB, およびControlNet
ネットワークへの1756-CNB,
-CNBRが取付けられた
ControlLogixゲートウェイ
18-32
1785-KA5
PLC-5プロセッサ
PLC-5プロセッサ
DHネットワークへ
DH-485ネットワークへ
1784-KTまたは-KTxが
装着されたプログラミ
ングターミナル
12615-I
通信
DH+インターフェイス
DH+インターフェイスの選択
Cat. No. / 製品
機能
通信インターフェイス
通信速度 (単位:bps)
電流負荷
Windows 95対応のノートブック型のコ x 1784-PCM5ケーブル:9ピン
ンピュータおよびRSLogix 5 / 500プ
D-Subコネクタ付きPLCプロ
ログラミングソフトウェアを使用し
セッサに接続して、DH+ネッ
て、PLC-5またはSLC5/04プロセッサ
トワークと通信する。1
をプログラムする。RSLinxソフトウェ x 1784-PCM6ケーブル:8ピン
アがインストールされたDH+ホスト
ミニDINコネクタ付きPLC-5
は、DH+ステーションと直接通信でき
またはSLC 5/04プロセッサ
る。
に接続して、DH+ネットワー
クで通信する。2
DH+ネットワークを介して、PLC-5プ 1770-CD (Belden #9463)
1784-PKTX,
-PKTXD PKTx通信 ロセッサのデータ送信、管理、および
ローカルネットワーク自己診断を実行
カード 3
する。1784-PKTXDには、DH+通信用
に2つのポートがある。
x DH+:57,600; 115,200;
230,400
ISA / EISAバスコンピュータは、DH+ x PLC-5:DH+
1784-KT
プロセッサ通信イン を介してPLC-5プロセッサと通信す
る。
ターフェイス
x DH+: 57,600
x DC+5Vのとき
1A
x DC±12Vのと
き0.1A
x DH+
x DH-485
x 汎用リモートI/O
x DH+:57,600, 115,200;
230,400
x DC+5Vのとき
1.75A最大
x DC±12Vのと
き0.1A
x DH+
x DH-485
x DH+:57,600, 115,200,
230,400
x DC+5Vのとき
1.75A最大
x DC±12Vのと
き0.1A
1784-PCMK
PCMCIA通信イン
ターフェイス
DH+, DH-485, およびリモートI/Oネッ
1784-KTX
通信インターフェイ トワーク上の16ビットISA/ EISAバス
PCとプログラマブルコントローラ間を
スカード
接続するプログラミングインターフェ
イスを提供する。
1784-KTXD
1台のワークステーションが複数の
通信インターフェイ ネットワーク上でプロセッサと同期し
て通信するためのネットワーク接続さ
スカード
れたインターフェイスを提供する。
DH+通信用に2つのポートがある。
1756-DHRIO
イーサネット、ControlNet, および
DH+/RIO通信イン DH+リンク間でのメッセージ送信用
に、ControlLogixバックプレーンで2つ
ターフェイスモ
の汎用リモートI/Oリンクをプロセッサ
ジュール
にインターフェイスするか、または2
(12-20ページ)
つのDH+リンクをControlLogixバック
プレーンにインターフェイスする。
1785-KA5
DH+リンクとDH-485リンクをインター
DH+/DH-485通信ア フェイスする (1771シャーシ用)。
ダプタモジュール
PCMCIA規格の
リリース2.1に準
拠する。
DC5Vのとき
x 230,400bpsのとき762m
0.8A
(2,500フィート)
x 115,200bpsのとき1,524m
(5,000フィート)
x 57,600bpsのとき3,048m
(10,000フィート)
2ポート:
x DH+: 57,600
x DC5Vのとき
710mA
x DH+または 汎用リモートI/O x 汎用リモートI/O:57,600,
115,200, または230,400
x DC24Vのとき
x DH+または 汎用リモートI/O
1.7mA
2ポート:
x DH+
x DH-485
1785-KA5P
DH+リンクとDH-485リンクをインター 2ポート:
DH+/DH-485通信ア フェイスする (パネル取付け用)。
x DH+
ダプタ
x DH-485
1770-KF2
DH/DH+リンクとRS-232-C /
2ポート:
RS-422-Aリンクをインターフェイスす x DHまたはDH+
DH/DH+ RS-232/
る (デスクトップ用)。
422通信アダプタ
x RS-232-Cまたは RS-422-A
x DH+:57,600
x DC5Vのとき
2.0A
x DH-485:300, 600, 1200,
2400, 4800, 9600, 19200
x DH+::57,600
x DC5Vのとき
2.0A
x DH-485:300, 600, 1200,
2400, 4800, 9600, 19200
x DH+: 57,600
x RS-232-C/422-A:110,
300, 600, 1200, 2400,
4800, 9600, 19200
x DC115Vのと
き3.5W
x DC230Vのと
き3.5W
1785-KE
DH/DH+ RS-232/
422通信アダプタ
DH+リンクとRS-232-Cリンクをイン 2ポート:
ターフェイスする(1771シャーシ用)。 x DH+
x RS-232-C
x DC5Vのとき
1.2A
1771-AF
光ファイバー・コン
バータ・モジュール
1771-AF1
光ファイバーコン
バータ (スタンドア
ロン)
光ファイバーケーブルを介してDH+信
号およびリモートI/O信号を転送するこ
とによって、高ノイズ環境での使用を
可能にする。(光ファイバーケーブルを
介する送信用に)電気信号を光信号に変
換してから、(双軸ケーブルでの送信用
に)光信号を電気信号に変換する。
600mA
x DH+: 57,600
x RS-232:110, 300, 600,
1200, 2400, 4800, 9600,
19200
双軸および光ファイバー の終 57,600および115,200
端済みケーブル:
x 1771-PT1 (30m)
x 1771
1771- PT2 (75m)
x 1771- PT3 (150m)
x 1771-PT4 (300m)
DC5Vのとき
1A
1
これらのPLCプロセッサ (PLC-5/10, -5/12, -5/15, および-5/25プロセッサ)には、9ピンD-Subコネクタがあります。
これらのプロセッサ (PLC-5/11, -5/20, -5/20E, -5/30, -5/40L, -5/40, -5/40E, -5/60, -5/60L, -5/80, -5/80E, およびSLC 5/04プロセッサ)には、
8ピンミニDINコネクタがあります。
3 1784-PKTSは、リモートI/O通信専用です。
2
詳細は、
『Data Highway Plus Local Area Network Product Data』(Pub. No. 1785-2.6)を参照してください。
18-33
通信
DH+コンピュータインターフェイス
DH+コンピュータインターフェイスの仕様
Cat. No. / 製品
ケーブル配線
2
動作温度1
保管温度
衝撃
0∼55qC (32∼131qF)
-20∼65qC (-4∼149qF)
動作時:30gピーク
(11msec間)
非動作時:50gピーク
(11msec間)
1784-PCMK
1770-CD (Belden #9463)
1784-PKTX,
-PKTXD
1770-CD (Belden #9463)
1784-KT
PLC-5/10, 5/12, -5/15, -5/25, -5/VMEプロ 0∼55qC (32∼131qF)
セッサ:1784-CP
PLC-5/11, -5/20, -5/30, -5/40, -5/60, -5/40L,
-5/60L, -5/80, -5/VME:1784-CP6または
1784-CP (1784-CP7アダプタ付き)
1784-KTX, -KTXD
(-KTS 3)
PLC-5/10, 5/12, -5/15, -5/25プロセッサ: 0∼60˚C (32∼140˚F) -40∼85˚C (-40∼185˚F)
1784-CP12
PLC-5/11, -5/20, -5/30, -5/40, -5/60, -5/40L,
-5/60L, -5/80:1784-CP13
1771-AF, -AF1
双軸および1771光ファイバーの終端済み
ケーブル:
x 1771-PT1 (30m)
x 1771-PT2 (75m)
x 1771-PT3 (150m)
x 1771-PT4 (300m)
1
0∼60˚C (32∼140˚F) -40∼85˚C (-40∼185˚F) 動作時:30gピーク
(11±1msec間)
非動作時:50gピーク
(11±1 msec間)
0∼60qC (32∼140qF)
-20∼65qC (-4∼149qF)
適用しない
動作時:30gピーク
(11±1msec間)
非動作時:50gピーク
(11±1 msec間)
-40∼85qC (-40∼185qF) 動作時:30g
非動作時:15g
すべてのDH+インターフェイスについて、湿度は5∼95% (結露なきこと)です。
1784-PCM5/Bケーブルは、DH+ネットワークで通信するための9ピンD-Subコネクタがある任意の PLCプロセッサに接続できます。
1784-PCM6/Bは、DH+ネットワークで通信するためのピンミニDINコネクタ任意のPLC-5またはSLC 5/04プロセッサに接続できます。
(シリーズBのケーブルは、シリーズBのカードのみと互換性があります。)
3 16ビットISA / EISAバスPCとA-Bの汎用リモートI/Oデバイス間で直接通信できるインターフェイスを提供します。
2
(続く)
18-34
通信
DH+コンピュータインターフェイス
DH+コンピュータインターフェイスの仕様 (続き)
振動
重量
寸法
オペレーティング
システムとの互換性
Cat. No. /
製品
10∼70Hz, 一定 0.03kg
0.06インチ変位、 (0.06ポンド)
70∼200Hz, 一定
15g加速
PCMCIAタイプIIサイズ:
(H×W×D)
54×85.6×5mm
(2.12×3.37×0.2インチ)
10∼60Hz, 一定
0.012インチ変
位、60∼150Hz,
一定2g加速
-PKTX:0.11kg
(0.22ポンド)
-PKTXD:
0.13kg (0.26ポ
ンド)
1つのPCIバススロットを使 Windows NT 4.0,
Windows 95,
用する。
Windows 98
適用しない
0.14kg
(0.27ポンド)
任意の16ビットISA拡張ス Windows Ver. 3.x,
Windows 95,
ロットを使用する。
MS-DOS (Windows
NTのサポートは、
RSLinxソフトウェアか
らのみ提供される。)
1784-KT
このカードはアドレス選択可能
で、コンピュータに装着された他
のオプションボードと共に使用で
きる。
10∼60Hz, 一定
0.012インチ変
位、60∼150Hz,
一定2g加速
-KTX:0.12kg
(0.23ポンド)
-KTXD:0.14kg
(0.27ポンド)
-KTS:0.11kg
(0.21ポンド)
任意の16ビットISAまたは Windows NT 4.0,
EISA拡張スロットに使用す Windows 95,
Windows 98
る。
動作時:2.5gのと
き10∼2000Hz
非動作時:5gのと
き10∼2000Hz
1771-AF:0.5kg
(1.0ポンド)
1771-AF1:
0.76kg (1.7ポン
ド)
1771-A:1スロット (1771 適用しない
I/Oシャーシ)を使用する。
1771-AF1 :(H×W×D)
263.7×60.7×155.4mm
(10.38×2.39×6.12インチ)
1784-KTSは、汎用リモートI/Oリ 1784-KTX,
ンク専用です。カードには、ロッ -KTXD
クウェル・ソフトウェア製の多く (-KTS 2)
のパッケージと互換性がある。
SLC5/04プロセッサと通信すると
きは、1747-AICリンクカプラが必
要です。
1771-AF,
スタンドアロンバージョン
(1771-AF1)は、NEMAタイプ12ま -AF1
たは同等のエンクロージャを使用
する。AF1モジュールの通信機能
は、RFI/EMの高い場所や高度な本
質安全を要する環境で特に役立
つ。
1
2
Windows Ver. 3.x,
Windows 95,
MS-DOS (Windows
NTのサポートは、
RSLinxソフトウェアか
らのみ提供される。)
一般
I/O通信とデータストレージの両方 1784-PCMK
に使用される。PCMCIAタイプIIの
ネットワーク・アダプタ・カー
ド。PCMCIA規格(リリース2.1)お
よびカードおよびソケットサービ
ス (リリース2.01)に準拠する。
1784-PKTX,
RAC6155およびRAC6180コン
-PKTXD
ピュータと互換性がある。
Windows 95オペレーティングシ
ステムにこのカードを使用するに
は、RSLinxまたはカスタム・ソフ
トウェア・ドライバがインストー
ルすること。そうでないと、カー
ドは正しく動作しない。
すべてのDH+インターフェイスについて、湿度は5∼95% (結露なきこと)です。
16ビットISA / EISAバスPCとA-Bの汎用リモートI/Oデバイス間で直接通信できるインターフェイスを提供します。
18-35
通信
汎用リモートI/Oリンク
分散処理では、PLC-5プロセッサを「アダプタモード」にして
I/Oシャーシに取付けて、シャーシ内のI/Oをモニタすると共
に、汎用リモートI/Oリンクを介してホスト側のPLC-5プロ
セッサと通信できます。また、リンク上に複数のSLCプロ
セッサを接続してI/Oを制御すると共に、1747ダイレクト通信
モジュールを介してホストプロセッサと通信できます。
高速処理アプリケーションでは、拡張ローカルI/Oリンクを使
用して、パラレルI/Oリンクを提供します (プロセッサ常駐
シャーシ外のI/Oモジュールの性能は、プロセッサ常駐シャー
シとほとんど同じです)。また、制御データの確定的かつ反復
可能な転送を提供するControlNetネットワークは、リアルタイ
ムの高速アプリケーションに最適です。
特長
汎用リモートI/Oリンクは、当社SLCおよびPLCプロセッサを
リモート/Oシャーシに接続すると共に、オペレータインター
フェイスやAC/DCデバイスなどのインテリジェントデバイス
のホストに接続します。I/Oシャーシおよび他のデバイスは、
PLCまたはSLCプロセッサから最大10,000フィート離れた場
所に取付けることができます。
PLCおよびSLCプロセッサは、組込みのスキャナ (エンハン
ストPLC-5プロセッサなど)、または単独のスキャナモジュー
ル (SLCプロセッサの1747-SNスキャナモジュールなど)を使
用して、リモートI/Oリンクにアクセスします。I/O製品は、単
独のアダプタモジュール (1771 I/Oシャーシ用の1771-ASBア
ダプタ、1746 I/Oシャーシ用の1747-ASBアダプタ、および
FLEX I/O用の1794-ASBアダプタなど)、または組込みのアダ
プタ (1791 I/Oブロックなど)を使用して、リンク上でこれら
のスキャナと通信します。
FLEX Integra I/O (1793シリーズ)は、より大きなI/Oのすべて
の機能をスペース要件なしに提供する、分散アプリケーショ
ン用の低価格のモジュール式のI/Oシステムです。このシステ
ムは、端子板とI/Oインターフェイスを1つの小型モジュールて
提供します。FLEX Integra I/Oは、1794 FLEX I/O通信アダプ
タと互換性があります。FLEX Integra I/Oには、1つの1794
FLEX I/Oアダプタが8つのI/Oモジュールに対応します。
汎用リモートI/Oリンクは、I/O製品だけではなく、A-B製のオ
ペレータインターフェイス、AC/DCドライブシステム、高性
能センサ製品、CNCなどのデバイスと互換性があります。
PanelViewオペレータターミナルなどの製品には、このリンク
と接続するための組込みのアダプタ機能が組み込まれていま
すが、1336ドライブなどの他の製品にはオプションのアダプ
タモジュールが必要です。製品によっては、1771 I/Oシャー
シに取付けられて、シャーシバックプレーンを介してリモー
トI/Oアダプタに接続し、このアダプタがプログラマブルコン
トローラのスキャナと通信します。また、1784-KTS通信イン
ターフェイスカードによって、ISA/EISAバスPCがA-B製のリ
モートI/Oデバイスと直接通信できます。
汎用リモートI/Oリンクと互換性のあるロボット / 溶接コント
ローラ、スケール、ワイヤレスモデムなどの製品は、他社か
らも提供されています。このリンク上では、全部で約100のデ
バイスを利用できます。これらのデバイスをこのリンク上で
使用することにより、通信速度が高速化され、デバイスの連
携動作により品質が向上すると共に、統合、保守およびト
レーニングのコストが節減されます。
18-36
x トランシーバ通信を使用して、1つのチャネルを介して通信
します。
x 送信メディアとして標準的なPVC双軸ケーブル (Cat. No.
1770-CD)を使用します。
x 最長3,048m (10,000フィート)のデイジーチェーン接続を
使用します。
x 仕様に記載されたデータ速度で動作します。反射を除去す
るために、トランクラインの両端に½Wの終端抵抗が必要
です。標準的なCRC16チェックにより、エラーチェックを
行ないます。.
x マスタ / スレーブモデルに基づいています。プログラマブ
ルコントローラのスキャナがマスタで、I/Oシャーシまたは
アダプタデバイスがスレーブです。スレーブは、マスタか
らのアクションがあった場合にのみ応答します。
x 1回のI/Oスキャンで、I/Oシャーシ内のI/Oモジュールとの間
でI/Oイメージデータの1単位 (8, 16, または32ビット)をや
り取りします。1回に転送されるI/Oのサイズは、I/Oシャー
シに対して選択されたI/Oアドレス指定密度によって決定さ
れます。各I/Oモジュールに対して最大64ワードのブロック
転送を提供できます (1747-SNを使用する場合を除く)。
x リモートI/Oスキャナは、1つのリンク上に最大32のI/O
シャーシまたは他のアダプタタイプのデバイスを接続でき
ます。従来の汎用リモートI/Oの仕様に準拠するデバイス
は、新しい仕様に準拠する製品と互換性があります。ただ
し、従来の仕様に準拠するデバイスがリンクにある場合、
リンクに接続できるデバイスの数は16に制限されます。い
かなる場合も、アダプタ型デバイスの数は、スキャナの
I/Oラックアドレス指定機能によって制限されます。
仕様
通信速度
距離 (単位:m (フィート))
終端抵抗
57.6kbps
3,048 (10,000)
150Ω1e2Wまたは
82.5Ω1e2W
115.2kbps
1,524 (5,000)
150Ω1e2Wまたは
82.5Ω1e2W
230.4kbps
762 (2,500)
82.5Ω1e2W
互換性および標準的なアプリケーションについては、18-37
ページを参照してください。
通信
汎用リモートI/Oリンク
互換性
リモートI/Oリンクには、業界最大のI/O製品を提供する1771
I/Oに加えて、以下に示すさまざまなデバイスを接続できま
す。A-B以外のデバイスは、明朝体で記載されています。
汎用リモートI/Oリンクの優れた接続性と多様性は、サポート
している製品の幅広さによるものです。
スキャナ
アダプタ
MMI
入力デバイス
出力デバイス
x
x
x
x
x
x
x
x
x
x
x RediPANEL
x PanelView
x Dataliner
x RFタグリーダ
x ウェイスケール
x 振動
x
x
x
x
PLC-5/xx,
1747-SN
VMEスキャナ
AutoMax£ A-B製のリモート
I/OスキャナM/N 57C443
1771-ASB
1747-ASB
1791-Block
1794-ASB
1794-ASB2
1747-DCM
SクラスCreonics
1336, 1395ドライブ
9/シリーズCNC
溶接、ロポット
x 空圧バルブパック
x 音声アナンシエータ
標準的なアプリケーション
標準的なアプリケーションには、PLCプロセッサとI/Oから構
成される単純なI/Oリンクから、A-B製およびサードパーティ
製の各種デバイスが接続されたリンクまで、さまざまな種類
があります。ドライブやサードパーティ製デバイスを含むデ
バイスがプログラマブル・コントローラ・システムに含まれ
ている場合は、汎用リモートI/OリンクはリモートI/Oアダプタ
モジュールおよび組込みのリモートI/Oアダプタを介してこれ
らを提供します。
遠く離れた場所のローカルI/Oシャーシに直接配線するかわり
に汎用リモートI/Oリンクを使用することよって、I/Oシャーシ
の近くにセンサおよびアクチュエータを取付けることがで
き、取付け、起動、および保守コストが節減されます。汎用
リモートI/Oリンクをビルディング間または高ノイズ領域に設
置するには、A-B製の光ファイバーリピータ (Cat. No.
1771-AF, -AF1)を使用してください。
1756-DHRIOモジュール
ControlLogix
ゲートウェイ
1747-SNを取付け
たSLCプロセッサ
PLC-5プロセッサ
リモートI/O機能付き
の空圧バルブ
RediPANEL
オペレータ
インターフェイス
汎用リモートI/Oリンクには、以下を含む幅広い
デバイスと互換性があります。
振動
- Pneumatics
- Festo
- Parker Hanifin
- SMC
AutoMax A-B製の
ドライブ リモートI/Oスキャナ
ABB Ransburg
Flotronics
DL40 Plus
Dataliner
重量および
速度制御
- Hardy
- Mettler Toledo
- BLH
FLEX I/O
リモートI/O上
のロボット
- Fanuc
- Nachi
- Kawasaki
- ABB
- Comau
- Kuka
- Motoman
1771 I/O
I/Oブロック
IMC 123およびS-Class
- 3軸 / 4軸モーション
1771 I/O
コントローラを統合
製造トラッキング用
- 位置をプログラム可能
のRFタグリーダ
- ティーチペンダント
- パスの変更が容易
IMC¥コントローラ、PanelViewオペレータターミナル、およ
びDatalinerメッセージディスプレイなどの製品は「パスス
ルー」機能をサポートしています。この機能によって、DH+
および汎用リモートI/Oリンクを介してデバイスをリモートに
構成できます。右の例では、パーソナルコンピュータで
PanelBuilderソフトウェアを使用して生成されたPanelView構
成ファイルがPanelViewオペレータターミナルにパススルーさ
れています。
Bently
Nevada
A
M
C
I
レゾルバ
/PLS
汎用リモートI/Oリンク
6008-SV2Rまた
は-SV1Rスキャナ
を取付けた
VMEbusマスタ
1784-KTSイン
ターフェイスを
取付けたPC
PanelViewオペレータ
ターミナル
溶接コントローラ
- Medar
- Nadex/WTC
IMC, PanelView, およびDatalinersなどの製品は「パススルー」機能
をサポートしているため、デバイスをリモートに構成できます。
パーソナルコン
ピュータを介して
DH+
PC
リモートI/Oリンク上の
ターゲットデバイスへ
プロセッサを
介して
リモート
I/Oリンク
PLCプロセッサ
PanelViewオペ
レータターミナル
18-37
通信
汎用リモートI/Oインターフェイス
汎用リモートI/Oインターフェイスの選択
Cat. No. /製品
機能
光ファイバーケーブルを介して汎用
リモートI/O信号およびDH+信号を転
送することによって、高ノイズ環境
での使用を可能にする。(光ファイ
バーケーブルを介する送信用に)双軸
ケーブルの電子信号を光信号に変換
1771-AF1
してから、(双軸ケーブルでの送信用
光ファイバーコンバー に)光信号を電子信号に変換する。
タ (スタンドアロン)
(仕様は、18-34,
18-35ページを参照)
1756-DHRIO
イーサネット、ControlNet, および
DH+/RIO通信インター DH+リンク間でのメッセージ送信用
に、ControlLogixバックプレーン内
フェイスモジュール
で2つの汎用リモートI/Oリンクとプ
(12-20ページ)
ロセッサをインターフェイスする
か、または2つのDH+リンクと
ControlLogixバックプレーンをイン
ターフェイスする。
1771-AF
光ファイバーコンバー
タモジュール
(仕様は、18-34,
18-35ページを参照)
通信インターフェイス
通信速度 (単位:bps)
電流負荷
x 双軸 (汎用リモートI/Oリンク) x 汎用リモートI/O:
57,600および
x 光ファイバー終端処理済みケー
115,200
ブル1771-PT1, -PT2, -PT3,
-PT4 (汎用リモートI/Oリンク)
600mA
x 双軸 (汎用リモートI/Oリンク) x 汎用リモートI/O:
57,600および
x 光ファイバー終端処理済みケー
115,200
ブル1771-PT1, -PT2, -PT3,
-PT4 (汎用リモートI/Oリンク)
DC±5Vのとき1A
2ポート:
x DH+または汎用リモートI/O
x DH+または汎用リモートI/O
x DH+: 57,600
x DC5Vのとき
710mA
x 汎用リモートI/O:
57,600, 115,200, ま x DC24Vのとき
たは230,400
1.7mA
DH+, DH-485, および汎用リモート x 双軸 (汎用リモートI/Oリンク)
I/Oネットワーク上の16ビットISA /
通信インターフェイス
EISAバスPCとプログラマブルコン
カード
トローラ間にプログミングインター
(仕様は、18-34,
フェイスを提供する。
18-35ページを参照)
1784-KTXD
1台ワークステーションが複数の
x 双軸 (汎用リモートI/Oリンク)
通信インターフェイス ネットワーク上のプロセッサと同期
して通信できるようにネットワーク
カード
インターフェイスを提供する。
(仕様は、18-34,
18-35ページを参照)
1784-KTS
16ビットISA / EISAバスPCとA-Bの x 双軸 (汎用リモートI/Oリンク)
通信インターフェイス 汎用リモートI/Oデバイス間を直接通
信するインターフェイスを提供す
カード
る。
(仕様は、18-34,
18-35ページを参照)
x 汎用リモートI/O: x DC+5Vのとき
57,600, 115,200, お
1.75A最大
よび230,400
x DC±12Vのとき
0.1A
1784-PKTX, -PKTXD,
-PKTS PKTx
通信カード
(仕様は、18-33,
18-34ページを参照)
6008-SV2R, -SV1R
VMEbusリモートI/Oス
キャナモジュール
(仕様は、14-38ページ
を参照)
汎用リモートI/Oリンクを介して、 x 双軸 (汎用リモートI/Oリンク)
PLC-5プロセッサのデータ送信、管
理、およびローカルネットワーク自
己診断を実行する。
x 汎用リモートI/O: DC5Vのとき0.8A
57,600, 115,200, お
よび230,400
VMEマスタプロセッサは、汎用リ x 双軸 (汎用リモートI/Oリンク)
モートI/Oリンク上のアダプタデバイ
スに直接アクセスできる。
x 汎用リモートI/O: DC5Vのとき2.5A
57,600, 115,200, お 最大
よび230,400
1784-KTX
x 汎用リモートI/O: x DC+5Vのとき
57,600, 115,200, お
1.75A最大
よび230,400
x DC±12Vのとき
0.1A
x 汎用リモートI/O: x DC +5Vのとき
57,600, 115,200, お
1.75A最大
よび230,400
x DC±12Vのとき
0.1A
詳細は、
『Fiber Optic Converter (stand-alone) Product Dat』(Pub. No. 1771-2.100)を参照してください。
18-38
通信
DH-485産業用ローカル・エリア・ネットワーク
PCにRSLinxソフトウェアをインストールすることによって、
ネットワーク上の他のノードと通信できます。
SLC500プログラミングソフトウェアによって、DH-485ネッ
トワークを介してSLC 500コントローラをプログラムできま
す。これは、ネットワークに接続された1台のPCが、ネット
ワーク上のすべてのSLC 500コントローラをプログラムでき
ることを意味します。
特長
x 各インターフェイスのオプションによって、ネットワーク
を簡単に再構成できます。
仕様
DH-485は、工場フロアのアプリケーション用に設計された
ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)です。DH-485によっ
て、SLC 500およびMicroLogix 1000プログラマブルコント
ローラ、カラー・グラフィック・システム、およびパーソナ
ルコンピュータを含む最大32のデバイスを接続できます。
DH-485リンクとRS-232-C (DF1プロトコル)リンクを組合せ
ることによって、DH-485ネットワークが構成されます。
ケーブルタイプ
Belden 3106A
トランクライン長
最大4000フィート
通信速度
19.2kbps最大
メディアアクセス方法
トークンパッシング
RSLinxソフトウェアについては、18-42ページを参照してくだ
さい。DH-485コンピュータインターフェイスの選択チャート
は、18-40ページを参照してください。
標準的な構成
RSLinxソフトウェアがイン
ストールされたIBM-PC
XT, AT, または互換コン
ピュータ
SLC 500プログラミングソフ
トウェアがインストールされ
たIBM-PC XT, AT, または互換
コンピュータ
SLC 500プログラミングソフ
トウェアがインストールされ
たIBM-PC XT, AT, または互換
コンピュータ
1784-PCMKカードが装着さ
れ、SLC 500プログラミング
ソフトウェアがインストール
されたDOS対応ノートブック
型コンピュータ
1784-PCM4
ケーブル
1770-KF3また
は1747-PIC
1747-AIC絶縁
リンクカプラ
1784-KTX
1770-KF3また
は1747-PIC
DH-485ネットワーク
1747-AIC絶縁
リンクカプラ
DTAM Micro
オペレータイン
ターフェイス
1747-AIC 絶縁
リンクカプラ
DTAM Plus
オペレータイン
ターフェイス
1747-AIC絶縁
リンクカプラ
DTAMモジュール
MicroLogix 1000
1761-NET-AICアド
バンスト・イン
ターフェイス・コ
ンバータ
1761-NET-AICアドバ
ンスト・インターフェ
イス・コンバータ
SLC 5/04
1747-AIC絶縁
リンクカプラ
SLC 5/03
18-39
通信
DH-485インターフェイス
DH-485インターフェイスの選択
Cat. No. / 製品
1784-PKTX, -PKTXD
PKTx
通信カード (仕様は、
18-34, 18-35ページを
参照)
機能
通信インターフェイス
通信速度 (単位:bps)
PKTX: 1 DH+またはリモート x DH-485:1200,
2400, 4800, 9600,
I/Oおよび1 DH-485ポート
19,200
PKTXD: 2 DH+ / 2リモートI/
ポートおよび1 DH-485ポート
PKTS: 1リモートI/Oポート
16ビットISA/ EISAバスPCとDH+, x DH-485
x DH-485:1200,
1784-KTX 1
2400, 4800, 9600,
通信インターフェイス DH-485, およびリモートI/Oネット x DH+
and 19,200
ワーク上のプログラマブルコント
カード (仕様は、
ローラ間にプログラミングインター
18-34ページを参照)
フェイスを提供する。
1784-KTXD 1
1台のワークステーションと複数の x DH-485
x DH-485:1200,
2400, 4800, 9600,
通信インターフェイス ネットワーク上のプロセッサを同期 x DH+
and 19200
して通信できるようにネットワーク
カード (仕様は、
インターフェイスを提供する。
18-34ページを参照)
1784-PCMK
Windows 95互換のノートブック型 x 1784-PCM4ケーブルは、
x DH-485:1200,
2400, 4800, 9600,
1747-AIC絶縁リンクカプラを
PCMCIA通信インター コンピュータおよびRSLogix 500
and 19200
使用して、SLC 5/01, 5/02,
プログラミングソフトウェアを使用
フェイス (仕様は、
5/03プロセッサ、または他の
して、SLC 500コントローラをプロ
18-34ページを参照)
デバイスをDH-485ネット
グラムして、DH+ホストをRSLinx
ワークに接続する。
ソフトウェアによってDH+ステー
ションに直接通信して、DH-485
ネットワークを介してSLCプロセッ
サと通信できる。
1785-KA5
DH+リンクとDH-485リンクをイン 2ポート:
x DH+:57,600
DH+/DH-485通信アダ ターフェイスする (1771シャーシ x DH+
x DH-485:300, 600,
用)。
プタモジュール
1200, 2400, 4800,
x DH-485
9600, 19200
1785-KA5P
x DH+: 57,600
DH+リンクとDH-485リンクをイン 2ポート:
DH+/DH-485通信アダ ターフェイスする (パネル取付け
x DH+
x DH-485:300, 600,
用)。
1200, 2400, 4800,
プタ
x DH-485
9600, 19200
1747-AIC
SLCプロセッサおよびDH-485デバ シールド付きツイストペア
x 適用しない
イスとDH-485ネットワークを接続
絶縁リンクカプラ
する。
1747-PIC
x 300
x 4800
DH-485リンクとRS-232リンク間を 2ポート:
x 600
インターフェイス。DH-485デバイ x RS-232
パーソナル・コン
x 9600
x 1200
スを介して電力を供給する。
ピュータ・インター
x DH-485
x
2400
x 19200
フェイス・コンバータ
1746-BAS
x 4800
ユーザ作成のBASICプログラムを、 2つの周辺機器ポートを、以下 x 300
x 600
プロセッサから独立して実行する。 に構成可能。
BASICモジュール
x 9600
x 1200
x RS-422
x 2400
x 19200
x RS-485
x RS-232/423互換:1 DH-485
ポート
1747-KE
SLCプロセッサとモデムなどの
3ポート:
x DH-485:1200,
2400, 4800, 9600,
RS-232-C / DH-485イ RS-232デバイスをインターフェイ x 1 DH-485
and 19200
スするシャーシ常駐モジュール。プ x 1 DF1
ンターフェイスモ
ロセッサと1747-KE間の通信は、 x 1構成
x DF1と構成ポート:
ジュール
300, 600, 1200,
DH-485ネットワーク (バックプ
DF1および構成ポートは、
2400, 4800, 9600,
レーンではなく)を介して行なわれ
RS-422, RS-485, および
and 19200
る。
RS-232/423通信構成に対応。
1761-NET-AIC
x 600
x 9600
DH-485リンクとRS-232リンク間を 3ポート:
x 1200
AIC+アドバンスト・イ インターフェイスする。構成によっ x 2 RS-232
x 14400
x 2400
ンターフェイス・コン ては、RS-232デバイスから電力を x 1 DH-485
x
4800
x 19200
供給できる。
バータ
1770-KF3
x
300
x 4800
RS-232-Cリンク上のホストコン
2つの周辺機器ポート:
x 600
DH-485通信インター ピュータとDH-485ネットワーク上 x 1 RS-232ポート
x 9600
のSLCプロセッサをスタンドアロン x 1 DH-485ポート (電気的に x 1200
フェイス
x
2400
x 19200
でインターフェイスする。
絶縁されている。)
1
DH-485リンクを上のSLCプロセッ
サのデータ送信、管理、およびロー
カルネットワーク自己診断を実行す
る。
電流負荷
DC5Vのとき0.8A
x DC+5Vのとき最大
1.75A
x DC±12Vのとき
0.1A
x DC+5Vのとき最大
1.75A
x DC±12Vのとき
0.1A
PCMCIA規格のリリー
ス2.1に対応する。
x DC5Vのとき2.0A
x DC5Vのとき2.0A
x DC24Vのとき
0.085A
x DC24Vのとき60mA
x DC5Vのとき0.150A
x DC24Vのとき
0.040A
x DC5Vのとき0.150A
x DC24Vのとき
0.040A
x DC24Vのとき
120mA
x 電源投入時に
200mA突入電流
x AC120V公称 (AC85
∼132V)
x AC220V公称
(AC170∼264V)
x AC入力周波数範囲:
47∼63Hz
x 最大消費電力:5W
1747-AICリンクカプラが必要です。
1746-BASについては、
『Basic Module and Development Software Product Data』(Pub. No. 1746-2.33)を、1747-KEについ
ては、
『DH-485/RS-232-C KE Module Product Data』(Pub. No. 1747-2.37)を参照してください。
18-40
通信
1771拡張ローカルI/Oリンク
1771拡張ローカルI/Oリンクによって、PLC-5プロセッサから
最大30m離れた場所に取付けられた最大16の1771 I/Oシャー
シのI/Oを、プロセッサと同じシャーシ内のI/Oと同じ速度でス
キャンできます。プロセッサ内と各I/Oアダプタ間をパラレ
ル・バス・ケーブルを使用してデイジーチェーン接続しま
す。合計のケーブル長は、最大30mです。最後のI/Oアダプタ
モジュールには、終端抵抗プラグを接続します。
1771拡張ローカルI/Oリンクと互換性のある製品
Cat. No.
PLC-5/40Lプロセッサ (1771プラットフォーム)
(8-6ページを参照)
1785-L40L
PLC-5/60Lプロセッサ (1771プラットフォーム)
(8-6ページを参照)
1785-L60L
PLC-5V/40Lプロセッサ (VMEbusプラットフォー
ム) (14-34ページを参照)
1785-V40L
拡張ローカルI/Oアダプタモジュール (8-14ページ
を参照)
1771-ALX
相互接続ケーブル(1m)
1771-CX1
相互接続ケーブル(2m)
1771-CX2
相互接続ケーブル(5m)
1771-CX5
終端抵抗プラグ
1771-CXT
1746拡張ローカルI/Oリンク
1746拡張ローカルI/Oリンクによって、PC (SoftLogix 5ソフ
トウェアが動作している)最大10m離れた場所に取付けられた
1746I/Oシャーシの最大30スロットのI/Oを、PLCプロセッサ
と同じシャーシ内のI/Oと同じ速度でスキャンできます。PCの
PCIバスのスキャナカードと1746 I/OシャーシのI/Oアダプタ
の間をパラレル・バス・ケーブルで接続します。
1746拡張ローカルI/Oリンクと互換性のある製品
Cat. No.
PCIバススキャナカード(256kバイトのSRAM付き) 1747-PCIS
PCIバススキャナカード (1MバイトのSRAM付き)
1747-PCIS2
1746 I/Oモジュールの最大30スロットとインター 1747-PCIL
フェイスできる拡張ローカルI/Oアダプタモジュー
ル (7-12ページを参照)
相互接続ケーブル(3m)
1747-PCIC
相互接続ケーブル(10m)
1747-PCIC2
18-41
通信
RSLinxおよびRSServerソフトウェア
RSLinx¥ソフトウェア
ロクウェル・ソフトウェアのRSLinxソフトウェアは、
Microsoft Windows NTおよびWindows 95/98オペレーティン
グシステム用の設計された汎用的な通信ソリューションで
す。RSLinxは、工場フロアデバイスとロックウェル・オート
メーションまたは多数のサードパーティのクライアントアプ
リケーション間を接続します。RSLinxソフトウェアによっ
て、1つのウィンドウからすべてのアクティブネットワークを
参照できるだけではなく、サポートしている複数のアプリ
ケーションを各種通信インターフェイスを使用して同時に実
行できます。カスタムアプリケーション用にOPC, DDE, およ
びカスタムC/C++インターフェイスを提供します。
特長
RSServer OPCツールキットは、ロックウェル・ソフトウェ
アのデータ・サーバ・プログラムの主要コンポーネントで
す。サーバの開発者は、このツールキットのさまざまな利点
を生かして、業界標準サーバの開発およびマーケティングに
関するビジネスを広げることができます。このツールキット
には、以下の利点があります。
x すべてのOPCインターフェイスをサポートしています。
x 汎用的で動作可能なソースコード例
x 豊富な機能を装備したクライアント・アプリケーション・
ツール
ご注文に関する情報
Cat. No.
RSLinx製品
x ロックウェル・ソフトウェア製品、A-B製、およびサード
パーティ製品と互換性があります。
x OPC, DDE, およびC APIインターフェイスを介するプロ
セッサデータの同期読取りおよび書込みアクセス
x 複数の通信デバイスの同時動作
RSLinx (PLCコントローラ用) (ディスク)
9355-WABEND
RSLinx (PLCコントローラ用) (CD)
9355-WABENE
RSLinx OEM (PLCコントローラ用)
(ディスク)
RSLinx OEM (PLCコントローラ用) (CD)
9355-WABOEMEND
RSLinxゲートウェイ (ディスク)
9355-WABGWEND
RSServer32ソフトウェア
RSLinxゲートウェイ (CD)
9355-WABGWENE
RSServerソフトウェアは、GE Fanucシリーズ90 (SNPおよ
びTCP/IP), GE Fanuc Genius I/O, SquareD SY/MAX, および
Reliance Automax DCSプログラマブルコントローラとイン
ターフェイスします。
RSLinx C SDK (PLCコントローラ用)
(ディスク)
9355-WABCEND
システム要件
RSServer32 (GE Genius I/Oシステム用)
9352-WGG200D
RSServer32 (GEシリーズ90用) (SNP)
9352-WGS200D
RSServer32 (GEイーサネット用)
9352-WGE200D
RSServer32 (Reliance Automax DCS用)
9352-WRA200D
RSServer (DeviceNet用)
9352-WDN100D
RSServer OPCツールキット・データ・
サーバ開発キット
9355-TKTOPC
コン
ピュータ
オペレー
ティング
システム
RAM
RSLinx
IBM互換486/66以
上
Windows 95
(DCOM95付き)、
Windows 98, ま
たはWindows NT
Ver. 4.0以上
最小16Mバイト
(32Mバイトを推
奨)
RSServer32
IBM互換の
486/50以上
RSServer32
Windows 95また
はWindows NT
Ver. 3.51以上
RSServer
Windows 95また
はWindows Ver.
3.1以上
RSServer32 1
16Mバイト
RSServer 1
8Mバイト
5Mバイト
RSServer OPC
ツールキット
IBM互換の
486/66以上
Windows 95
(DCOM95付き)、
Windows 98, ま
たはWindows NT
Ver. 4.0以上
最小16Mバイト
(32Mバイトを推
奨)
ハード
15Mバイト 1
15Mバイト 1
ディスク
容量
Graphics 800×600以上の VGA以上の解像度 800×600以上の
Adapter 解像度の16色
解像度の16色
VGAグラフィック
VGAグラフィック
アダプタ (256色
アダプタ (256色
を推奨)
を推奨)
1 要件は、アプリケーションによって異なります。
RSServer OPCツールキット
RSServer OPCツールキットは、DLL, サンプルサービス、ク
ライアントアプリケーション、サーバ・ソース・コード例お
よびオンラインヘルプから構成されます。OPCクライアント
アプリケーションおよびAdvanceDDE, FastDDE, XL_Table
およびCF_Textなどの従来のDDEクライアントアプリケーショ
ンの両方をサポートしています。OPCは分散アーキテクチャ
をサポートしているため、サーバはRSServer OPCツール
キットを使用して、ローカルおよびリモート・クライアン
ト・アプリケーションと共に動作します。
18-42
9355-WABOEMENE
RSLinx C SDK (PLCコントローラ用) (CD) 9355-WABCENE
RSServer製品
標準的な構成
RSLogix
RSVie
w32
RSSql
通信
RSBizWareソフトウェア
9356および9358シリーズ
システム要件
RSBizWare¥は、製造フロアの効率と利益率を向上するため
のツールおよびサービスのセットで、スケジュール管理、性
能の分析と改善、データ取得と統合、および準拠する規格を
目的とするソリューション付きです。RSBizWare製品セット
は、性能の分析と改善、生産のスケジュールと管理、準拠、
およびデータ取得と統合のソリューションを提供します。
RSBizWare PlantMetricsサーバシステム要件
RSBizWare PlantMetrics
RSBizWare PlantMetrics¥は、今日のネットワーク接続され
分散された企業で、クリティカルな生産資産の性能を評価す
るための完全なソシューリョンです。Overall Equipment
Effectiveness (OEE)という共通して使用されるマトリックス
に基づいて、このソフトウェアは、工場の機器の効率を正確
な測定して問題を識別するためのツールのセットを提供しま
す。このセットは、パワフルであるけれども単純なもので
す。工場で行なっている方法に関係なく、RSBizWare
PlantMetricsはすべて分析およびレポートします。
RSBizWare Historian
RSBizWare Historian¥は、一連の時間によるプロセスデータ
の分析ツールと格納庫です。RSBizWareHistorianの主要な機
能は、生産とプロセスデータを分析するためにグラフィカル
な環境を提供することです。これは、データ分析、豊富なレ
ポート、複雑なアーカイブ、およびスピーディなデータ回復
のためのツールの包括的なセットから構成されています。
RSBizWare Scheduler
RSBizWare Scheduler¥は、制限付きの機能のスケジュール
管理ストラテジおよびシミュレーションベースのスケジュー
ル管理を使用して、現実の生産シーケンスを生成し、スケ
ジュール変更の影響を参照して、さらに正確な日付でデリバ
リすることができます。スケジュールが構築されると、
RSBizWare Schedulerは、シフト、ツール、有効な労働、お
よび予防保守などの機能を決定するための主要な要因を考慮
します。すぐに、生成に必要な時間の生産スケジュールが表
示されます。
RSBizWare ComplianceTrack
RSBizWare ComplianceTrack¥によって、品質または規制す
る規格に準拠する必要がある企業を、検査結果に基づいて生
産性を向上させます。それによって、オーバヘッドが減少
し、最大の最終結果をもたらすように連続的に改善を行ない
ます。これは、チェックリスト、検査、検査結果、不一致、
および処置用に収集管理される格納庫を提供します。
x 400MHz Pentium II以上のプロセッサが装備されたパーソ
ナルコンピュータ
x Microsoft Windows NT Server Ver. 4.0またはWindows
2000サーバ
x 128MバイトのRAM
x 50Mバイトのハードディスクの空き容量 + データを保持す
るための容量
x Microsoft SQL Server Ver. 7.0 (含まれる)またはOracle
Ver. 7.3以上
RSBizWare PlantMetricsクライアントシステム要件
x 200MHz Pentium II以上のプロセッサが装備されたパーソ
ナルコンピュータ
x Microsoft Windows NT Ver. 4.0, Windows 2000, または
Windows 95/98
x 64MバイトのRAM
x 15Mバイトのハードディスクの空き容量
RSBizWare Historianサーバシステム要件
x 400MHz Pentium II以上のプロセッサが装備されたパーソ
ナルコンピュータ
x Microsoft Windows NT Server Ver. 4.0または Windows
2000サーバ
x 128MバイトのRAM
x 50Mバイトのハードディスクの空き容量 + データを保持す
るための容量
x Microsoft SQL Server Ver. 7.0 (含まれる)またはOracle
Ver. 7.3以上
RSBizWare Historianクライアントシステム要件
x 200MHz Pentium II以上のプロセッサが装備されたパーソ
ナルコンピュータ
x Microsoft Windows NT Ver. 4.0, Windows 2000, または
Windows 95/98
x 64MバイトのRAM
x 15Mバイトのハードディスクの空き容量
RSSql
RSSql¥は、店舗フロア制御システムの価値のあるデータを企
業のITおよび他の製造アプリケーションに統合することによっ
て、製造プロセスをよりよく管理できるように設計された革
命的なツールです。ソリューションに単純なデータ・ログ・
ソリューションまたは双方向システムが必要であるかに関係
なく、工場フロアは企業のデータベースでのルールまたは
データによって制御され、RSSqlの柔軟なアーキテクチャは必
要性に適合できます。
18-43
通信
RSBizWareソフトウェア
RSBizWare Schedulerのシステム要件
x 300MHz Pentium III以上のプロセッサが装備されたパーソ
ナルコンピュータ
x Microsoft Windows 9x, Windows NT Ver. 4.0, または
Windows 2000
x 64MバイトのRAM (128MバイトのRAM推奨)
x SVGAモニタ (最低でも17インチを推奨)
x 50Mバイトのハードディスクの空き容量
x Microsoft SQL Server 7.0 (含まれる)以上、Oracle 8.0以上,
Microsoft Access, または他のODBC対応のデータベース
RSBizWare ComplianceTrackサーバのシステム要件
x 400MHz Pentium II以上のプロセッサが装備されたパーソ
ナルコンピュータ
x Microsoft Windows NT Server Ver. 4.0またはWindows
2000サーバ
x 128MバイトのRAM
x 50Mバイトのハードディスクの空き容量+ データを保持す
るための容量
x Microsoft SQL Server Ver. 7.0 (含まれる)またはOracle
v7.3以上
RSBizWare ComplianceTrackクライアントのシステム要件
x 200MHz Pentium II以上のプロセッサが装備されたパーソ
ナルコンピュータ
x Microsoft Windows NT Ver. 4.0, Windows 2000, または
Windows 95/98
x 64MバイトのRAM
x 30Mバイトのハードディスクの空き容量 + ローカルドキュ
メントを保持するための容量
x Microsoft Word 95/97/2000
RSSqlのシステム要件
x 200MHzのPentiumまたは互換プロセッサが装備されたパー
ソナルコンピュータ
x Microsoft Windows NT (Ver. 4.0以上)
x 128MバイトのRAM
x 35Mバイトのハードディスクの空き容量 (ほとんどのアプ
リケーションでは、さらに必要です。)
x CD-ROMドライブおよび3.5インチ・フロッピー・ドライブ
(ソフトウェアのインストール用)
x TCP/IPサービス
ご注文に関する情報
説明
RSBizWare PlantMetrics
RSBizWare PlantMetricsサーバ:最大5
ワークセル
RSBizWare PlantMetricsサーバ:最大10
ワークセル
RSBizWare PlantMetricsサーバ:最大25
ワークセル
RSBizWare PlantMetricsサーバ:最大50
ワークセル
RSBizWare PlantMetricsサーバ:最大100
ワークセル
RSBizWare PlantMetricsサーバ:最大200
ワークセル
18-44
Cat. No.
9358-PLTM2100ENE
9358-PLTM2200ENE
9358-PLTM2300ENE
9358-PLTM2400ENE
9358-PLTM2500ENE
9358-PLTM2600ENE
RSBizWare PlantMetrics読取り専用クライ
アントライセンス:1ユーザ
RSBizWare PlantMetrics Authoringクライ
アントライセンス:1ユーザ
RSBizWare Scheduler
RSBizWare Scheduler
RSBizWare Scheduler Viewer
RSBizWare Historian
RSBizWare Historianサーバ:最大150タグ
RSBizWare Historianサーバ:最大300タグ
RSBizWare Historianサーバ:最大1500タ
グ
RSBizWare Historianサーバ:最大5000タ
グ
RSBizWareHistorianサーバ:最大32000タ
グ
RSBizWare Historianサーバ:最大7000タ
グ
RSBizWare Historian Single User Runtime
Client
RSBizWare Historian Single User
Authoring Client
9358-PLTMCLTENE
データモデル拡張:5テーブル
データモデル拡張:制限なし
RSBizWare ComplianceTrack
RSBizWare ComplianceTrackサーバ
RSBizWare ComplianceTrack Authoringク
ライアントライセンス:1ユーザ
RSBizWare ComplianceTrack Auditorクラ
イアントライセンス:1ユーザ
RSBizWare ComplianceTrack Auditeeクラ
イアントライセンス:1ユーザ
RSBizWareComplianceTrackデータモデル
拡張モジュール:制限なし
RSSql
RSSql標準バージョン:タグ制限なし
RSSql標準バージョン:最大1500タグ
RSSql標準バージョン:最大300タグ
RSSql標準バージョン:最大150タグ
RSSqlプロフェッショナルバージョン:タ
グ制限なし
RSSqlプロフェッショナルバージョン:最
大1500タグ
RSSqlプロフェッショナルバージョン:最
大300タグ
RSSqlプロフェッショナルバージョン:最
大150タグ
RSView32 Works 100K (RSLinxとRSSql
Pro 150のバンドル製品付き)
RSView32 Works 32K (RSLinxとRSSql
Pro 150のバンドル製品付き)
RSSql Pro 150
9358-BIZDME1
9358-BIZDME2
9358-PLTMATHENE
9358-SCHENE
9358-SCHVWENE
9358-HSTS2100
9358-HSTS2200
9358-HSTS2300
9358-HSTS2350
9358-HSTS2400
9358-HSTS2500
9358-HSTCLTENE
9358-HSTATH
9358-CTSRVENE
9358-CTATHENE
9358-CTATRENE
9358-CTATEENE
9358-CTDMENE
9356-STD2400
9356-STD2300
9356-STD2200
9356-STD2100
9356-PRO2400
9356-PRO2300
9356-PRO2200
9356-PRO2100
9301-RSVPSQL1
9301-RSVPSQL2
9356-PRO2100
通信
リモート・アクセス・ダイアルイン・キット
リモートアクセスによって、モデムを介してリモートサイト
のネットワークまたはプログラマブルコントローラに接続で
きます。また、A-B製のプロセッサまたはPanelViewターミナ
ルに対して、プロセスのモニタ、データ収集、およびプログ
ラム変更を離れた場所から行なうことができます。
ロックウェル・オートメーションのリモート・アクセス・ダ
イアルイン・キットは、DH-485ネットワーク、DH+ネット
ワーク、SLC, PLC-5, ControlLogix, およびMicroLogixプロ
セッサのチャネル0に対して、標準化されたタンキー型のダイ
アルアップ式のモデムソリューションを提供します。
各リモート・アクセス・ダイアルイン・キットは、標準的な
ハードウェア (DINレール取付けキットを含む)および必要な
ケーブルを提供します。また、各キットには、取付け方法を
詳しく説明したCD-ROMベースのチュートリアルが付いてい
ます。
特長
x 各リモート・アクセス・キットには構成済みの産業用モデ
ムが装備されているため、モデムのセットアップ作業が不
要です。すべてのモデムが同じように動作します。
x これらの産業用モデムは、リモート構成をサポートしてい
るため、ダイアルアップ接続を介してネットワークモデム
のコマンド設定を変更できます。この機能によって、SLC
またはPLCプロセッサのチャネル構成が変更された場合に
モデム通信をリカバリできます。
x リモート・アクセス・モデムは、フロント・パネル・ダイ
ヤリングをサポートしています。モデム通信では専用電話
回線が必要であり、これはコスト効率が低下させます。フ
ロント・パネル・ダイヤリングによって、モデムに常に接
続される専用電話回線が不要になります。
x リモート・アクセス・モデムには、組込みのセキュリティ
機能があります。パスワードにより識別されるパススルー
またはコールバックという、2種類のセキュリティを使用で
きます。
x リモート・アクセス・チュートリアルは、各種ロックウェ
ル・ソフトウェア製品のサポートを提供します。この
チュートリアルは、Windows 95, Windows 98, および
Windows NT Ver. 4.0オペレーティングシステム環境での
ソフトウェア / ハードウェア構成を支援します。
サポートされるネットワークの構成
サポートされる
キット
ソフトウェア
1770-KF2RAD
x
RSLogix
5
DH+ネットワーク上で
PLC-5またはSLC 5/04プロ x RSLogix 500
セッサと通信
x A.I. Series 5
x A.I. Series 500
x 6200ソフトウェ
ア (PLC-5用)
1747-KERAD
x
RSLogix 500
DH-485ネットワーク上で
x A.I. Series 500
SLC 5/03プロセッサと通
信する。
1785-CH0RAD
x RSLogix 5
エンハンストPLC-5プロ
セッサのチャネル0 DF1
x A.I. Series 5
ポートを介して通信1
x 6200ソフトウェ
ア (PLC-5用)
機能
x RSLogix 500
SLC 5/03, 5/04, 2 または
5/05プロセッサのチャネル x A.I. Series 500
0 DF1ポートを介して通信
1747-CH0RAD
機能
ControlLogixプロセッサ
(Cat. No. 1756-L1)のシリ
アル (DF1)ポートを介して
通信
サポートされる
ソフトウェア
x RSLogix 5000
MicroLogixプロセッサと通 x RSLogix 500
信
キット
1756-L1RAD
1761-MICRORAD
1
エンハンストプロセッサには、PLC-5/10, 5/12, 5/15, および5/25
を除くすべてのPLC-5プロセッサが含まれます。
2 SLC 5/04プロセッサは、DF1とDH+パススルー通信を行なうよ
うに構成できます。SLCパススルーは、56, 115, および230kbps
のDH+ネットワークに接続できます。
ご注文に関する情報
数量
キットの内容
DH+モデムキット (Cat. No. 1770-KF2RAD) 1
1
1770-KF2モジュール
1
25ピン (オス) / 9ピン (メス)モデムケーブル
1
25ピン (オス) / 25ピン (メス)モデムケーブル
1
チュートリアルCD-ROM
1
15ピンD-Subコネクタ
2
産業用モデム
1
1770-KF2取付けマニュアル
DH-485モデムキット (Cat. No. 1747-KERAD) 1
1
1747-KEモジュール
2
25ピン (オス) / 9ピン (メス)モデムケーブル
1
DH-485ケーブル(1747-C13)
1
チュートリアルCD-ROM
2
産業用モデム
1
1747-KE取付けマニュアル
SLCチャネル0モデムキット (Cat. No. 1747-CH0RAD) 1
2
25ピン (オス) / 9ピン (メス)モデムケーブル
1
チュートリアルCD-ROM
2
産業用モデム
PLCチャネル0モデムキット (Cat. No. 1785-CH0RAD) 1
1
25ピン (オス) / 9ピン (メス)モデムケーブル
1
25ピン (オス) / 25ピン (オス)モデムケーブル
1
チュートリアルCD-ROM
2
産業用モデム
MicroLogixモデムキット (Cat. No. 1761-MICRORAD) 1
1
25ピン (オス) / 9ピン (メス)モデムケーブル
1
25ピン (オス) / 9ピンミニDINモデムケーブル
1
Tutorial CD-ROM
2
産業用モデム
ControlLogixプロセッサ・モデム・キット (Cat. No. 1756-L1RAD)1
2
25ピン (オス) / 9ピン (メス)モデムケーブル
1
チュートリアルCD-ROM
2
産業用モデム
1 モデムキットは、単独でも使用できます。キットには、リモート
モデム接続用のすべてのハードウェアは含まれますが、送信用の
モデムおよびケーブルは含まれません。モデムの機能をフルに活
用するには、モデムの両端にリモート・アクセス・モデムを取付
ける必要があります。したがって、2つのモデムキットを購入す
ることをお奨めします。モデムキットを単独で注文するには、上
記カタログ番号の末尾に数字の1を加えてください。
詳細は、当社のWebサイトにアクセスしてください。
http://www.ab.com/networks/remote_access/index.html
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Notes
18-46