ドメスティック・バイオレンス被害者のための 米国公的扶助の手引き ニューヨークアジア人女性センター編纂 1 はじめに 『公的扶助の制度を知っていたら、もっと早く別れる決心ができたのに』 ドメスティック バイオレンス とは、Domestic Violence (DV)1の被害者の多くが口にする言葉です。実際に、DV 被害に遭 う日本人被害者の多くが、受給できる公的扶助の存在を知らずに、暴力的な配偶者の元にと どまることを選択しています。また、そのような被害者の中には経済的理由に加え、移民ステ ータス2が失効している3ために、暴力的な配偶者に頼らずには米国で生活していけないと考え ている人も沢山います。 この冊子では、米国政府から受給できる公的扶助の種類、受給資格、各州の公的扶助申請 窓口、をご紹介します。 一人でも多くの方がこの情報を元に、一日でも早い DV 環境からの解放を目指し、自分らしさ を回復してくれることを願っております。 ニューヨークアジア人女性センター 日本人職員一同 2012 年 4 月 1 日 1 ドメスティック バ イ オ レ ン ス Domestic Violenceとは、相手を支配下に置きコントロールすることを目的に使われる暴力・虐待行動を 配 偶 者 や 恋人間における 暴 力 ・ 虐 待 示す。DV より狭義のIntimate Partner Violence(IPV)では、その事象は配偶者間および内縁関係間にお いて起こるものと定義し、DV ではそれ以外に親族間、親子間で起きる事象も含まれる。DV、IPV とも に、暴力・虐待行為と認識される行為には、身体的、精神的、言語的、経済的、性的暴力が含まれる。 2 移民ステータスとは、移民が米国に合法的にとどまるために必要な非移民ビザ(就労ビザや学生ビザ) や永住権を指します。 3 DV の関係では、配偶者である米国人加害者が被害者の永住権をサポートせずに、被害者が入国にしよ うしたビザが失効して、不法滞在になることが多々ある。 2 米国の公的扶助制度と申請特別枠 米国政府が提供する公的扶助制度には、Temporary Assistance for Needy Families (TANF) 4 、フードスタンプ、メディケイド・メディケア、社会保険制度、障害者保障制度、失業手当など 様々なものがあります。一般的にこれら公的扶助は、米国市民向けの保障制度で、移民には 受給資格がありません。しかしながら例外的に、以下の「Qualified Immigrant (資格保持移 民)」に該当する人にはこの公的扶助の受給が許可されています。ドメスティック・バイオレンス によって被害を受けた移民やその子どもも、この資格保持者に該当します(下線部参照)。 『Qualified Immigrant (資格保有移民)』とは? 永住権保持者 (条件付永住権保持者5) 難民 亡命者 国外退去命令が取り除かれた者 キューバ/ハイチからの入国者 退役軍人 米国市民/永住権保持者の配偶者もしくは親から暴力・虐待を受けた者で、移民局へ VAWA6の申請をして審査中もしくは、承認を受けた者。 米国市民/永住権保持者の親から暴力・虐待を受けた子どもの親で、移民局へ VAWA の申請をして現在審査中もしくは承認受けた者。 DV 被害者が『Qualified Immigrant (資格保有移民)』となるには? 米国市民権/永住権保持者から暴力・虐待行為を受けた移民やその子どもは、Violence Against Women Act (VAWA) を通して、永住権申請をすることができます。一方、配偶者もし くは恋人が米国市民権/永住権保持者のいずれにも該当しない場合には、U-visa と呼ばれる 非移民ビザの申請が可能です。通常このようなビザの申請者には、移民局から暫定的に公的 扶助に預かるステータスが授与され、申請者はこの期間中「Qualified Immigrant」として公的扶 助を正式に受ける事が可能です。 『Qualified Immigrant (資格保有移民)』 の受給内容とは? Qualified Immigrant の受給内容は、1996 年 8 月 22 日以前に米国へ入国した人と、それ以降 に入国した人とでは異なっています。前者は米国市民権保持者同様の保障を受けることが可 能です(SSI とフードスタンプを除く)。後者の場合は資格保有から 5 年経過しないと、保障に 4 TANF は 1996 年クリントン政権下で採用された一時的経済支援制度で、生涯に合計 60 ヶ月間支援を受 けることが可能である。 5 Conditional Permanent Resident (条件付永住権)とは、永住権を目的とした偽造結婚を防ぐために作られた 2 年の期限付きの永住権のこと。2 年の期限が来る前に、通常は無期限有効な永住権へと書き換える。 6 Violence Against Women Act 1994 年に採用された DV 被害者への移民救済法。米国市民もしくは永住権 保持者の配偶者から暴力・虐待行為を受けた移民は、配偶者に頼らずに永住権の自己申請が可能になっ た。 3 預かることができません。ただし、米国市民権もしくは永住権保持者から暴力・虐待を受けた 移民被害者の場合には資格保有から 5 年経たずとも、保障を受けることが可能です。 『Family Violence Option』 暴力・虐待被害者のための免責措置とは? 1996 年の福祉法で制定された「Family Violence Option(FVO)」により、暴力・虐待の被害者で ある申請者に限り、TANF の受給条件から免責を受けられるようになりました。TANF の支給 を受け続けるためには、通常週 35 時間相応の就労活動7、養育費の申請を行うことなどが受 給者に義務づけられていますが、ドメスティックバイオレンスの被害者の場合には、仕事場の 住所を加害者に知られているため、出勤することが危険につながる可能性や、養育費の申請 をすることで被害者の身元が加害者に伝わる等の危険性が危惧される為、免責が認められて います。この免責期間は、福祉局のスタッフから定期的に査定を受けて、延長もしくは終了が 決定します。 現在 FVO を採用しているのは次の 41 州:アラバマ、アラスカ、アリゾナ、アーカンソー、カリフォル ニア、コロラド、デラウェア、フロリダ、ジョージア、ハワイ、イリノイ、インディアナ、アイオワ、カンザス、 ケンタッキー、ルイジアナ、メリーランド、マサチューセッツ、ミネソタ、ミズーリ、モンタナ、ネブラスカ、ネ バダ、ニューハンプシャー、ニュージャージー、ニューメキシコ、ニューヨーク、ノースカロライナ、ノース ダコタ、オレゴン、ペンシルバニア、ロードアイランド、テネシー、テキサス、ユタ、バーモント、ワシントン、 ウェストバージニア、ウィスコンシン、ワイオミング。 *ニューヨーク在日本国総領事館の管轄州の中ではコネチカット州には FVO の適用がない。 あなたの子どもは米国市民権をもっていますか?公的扶助を受けられる可能性 冒頭で公的扶助を受けることが出来る移民のカテゴリー、「Qualified Immigrant」の話しをしまし たが、子どもが米国市民権を持っている場合には、親の移民ステータスに関わらず子どもは 公的扶助に預かる事が可能です。公的扶助を申請する子どもの親が Qualified Immigrant で、 米国市民権を有する子どもが 2 人居る場合、公的扶助の支給額は「家族構成員数 3 人」とし て計算されます。一方親が Qualified Immigrant では無い場合には、親が公的扶助に預かる条 件を満たしていない為、米国市民権を有する子ども 2 人だけが支給対象となり、「家族構成員 数 2 人」として支給額が計算されます。この場合、米国市民権を有する子どもの扶助を申請す るに当たり、親が移民ステータスを質問されて回答する義務はありません。「子どもの申請の ためにきました」と伝えて下さい。 誰でも恩恵に預かれる緊急医療保険—Emergency Medicaid 政府支給の医療保険メディケイドには、「緊急メディケイド」という特別な医療保険があります。 通常のメディケイドの支給が米国市民権保持者、もしくは Qualified Immigrant に限られている のに対し、緊急メディケイドには全く別の支給条件があります。メディケイドが長期的な医療保 険であるのに対し、緊急メディケイドは「一時的な医療問題」を支援するために即座に発行さ れる短期医療保険です。最も一般的な支給例は、妊娠した女性のための通院および出産に かかる費用負担で、それ以外には「身体機能の損傷や健康を著しく害すると判断される急性 症状の治療」のために発行される例がある。 このような急性症状がある場合には、各州のメディケイド担当事務所に相談して下さい。 7 無職、あるいは就労時間が週 35 時間に満たない場合には、福祉局から認可を受けている職業訓練や学 校に行く事で残りの時間を満たす必要がある。 4 公的扶助に関する情報(州別) ここに掲載された情報は連邦政府の管理する公的扶助情報のウェブサイト、 Benefit.gov から抜粋されたものです。 http://www.benefits.gov/benefits/browse-by-state コネチカット州 (1) 貧困・低所得者層への一時的現金支援(TANF) Connecticut Temporary Assistance for Needy Families (TANF)- Dept. of Social Services TANF は貧困層および低所得者に対する連邦政府提供の公的扶助制度であり、職業訓練、職業斡旋など のサービスを通して、政府への経済依存に終止符を打つ事を使命とする。州毎にその運営がされている。 ウェブサイト: http://www.ct.gov/dss/cwp/view.asp?a=2345&q=304872 お問い合わせ先: 860-424-5540 申請先: 860-424-5540 (2) メディケイド(医療保険) Connecticut Medicaid- Dept. of Social Services 受給資格のある高齢者、盲目もしくは障害者、子どものいる家族に対して、医療ケアを 提供する。支払いは医療行為提供者である医師または病院へ、メディケイドから直接支 払われる。保険は処方薬へも適用される。 ウェブサイト: http://www.ct.gov/dss/cwp/view.asp?a=2353&q=305218#MAID お問い合わせ先: 1-800-842-1508/ TTY 1-800-842-4524 パンフレット: http://www.ct.gov/dss/lib/dss/pdfs/medicaid.pdf (3) 暖房費支援プログラム Energy Assistance Program- Dept. of Social Services 受給資格のある家庭に対し、冬期暖房費の支援を行う。暖房を利用できずに健康を害す る市民を支援することを目的としている。資格者はこのプログラムを通じて、暖房に用 いる灯油、天然ガス、電気、プロパンガス、石炭や薪代などを負担してもらえる。持ち 家、賃貸関わらず支援を受ける事が可能である。 ウェブサイト: http://www.ct.gov/dss/cwp/view.asp?a=2353&q=305192 お問い合わせ先: 1-800-842-1132 or 211 (Info service) (4) 子どもの為の HUSKY-ハスキー医療保険 Connecticut HUSKY Healthcare (SCHIP) HUSKY ハスキーは医療保険のない子どもを対象とした支援プログラムで、ハスキー・ パート A(旧メディケイド)内の医療サービスを受ける事ができる。また、所得の高い 家族に対してはハスキー・パート B、集中治療を必要とする子どもに対してはハスキ ー・プラスという医療プログラムがある。ハスキーは、雇用主を通して医療保険加盟の できない家族に対して大きな助けとなっている。 ウェブサイト: http://www.huskyhealth.com/hh/site/default.asp 5 お問い合わせ先: 1-877-284-8759 / TTY 1-800-842-4524 申請先 Form: http://www.huskyhealth.com/hh/lib/hh/pdf/huskyappenglish.pdf (5) ヘッドスタート(3〜5歳対象) Connecticut Head Start- Dept. of Social Services 3〜5歳児を対象とするヘッドスタートと、妊婦、乳幼児を対象としたアーリー・ヘッ ドスタートプログラムとが存在し、教育、健康、栄養、福祉サービスを総合的に提供す ることで低所得者層の子どもたちの就学支援を行う。プログラムの成功には子どもの親 の積極的な参加が鍵を握っているため、親に対しても子育てに必要な福祉サービスが提 供される。季節労働者も受給資格を有する。 ウェブサイト: http://www.headstart.state.ct.us/ 申請先: http://eclkc.ohs.acf.hhs.gov/hslc/HeadStartOffices (6) 学校給食プログラム(朝食・昼食) Connecticut School Breakfast and Lunch Program- Dept. of Education 給食プログラムは公立、私立、託児所に通う子どもたちに、栄養価の高い、無料もしく は低価格の昼食を提供する。プログラムの恩恵にあずかる事ができる教育機関には、知 的・身体的障害者の家庭、グループホーム、一時宿泊所、孤児院、少年院なども含まれ る。申請は個々の学校および教育機関で行う。 ウェブサイト: http://www.sde.ct.gov/sde/cwp/view.asp?a=2678&q=320670&sdePNavCtr=|45534|#45535 お問い合わせ先: 860-807-2082 申請先: http://www.csde.state.ct.us/public/csde/search/searchlocation.asp (7) ミルク支援プログラム Connecticut Special Milk Program- Dept. of Education ミルク支援プログラム SMP は学校や託児所に通う、連邦政府提供の食料支援プログラム に加入していない子どもたちに対して牛乳を提供する。申請は子どもが所属する学校、 キャンプ、託児機関で行う。 ウェブサイト: http://www.sde.ct.gov/sde/cwp/view.asp?a=2626&q=320650 お問い合わせ先: 860-807-2082 (8) WIC- 女性、幼児、子どもの為の栄養補充プログラム Connecticut Special Supplemental Nutrition Program for Women, Infants, and Children (WIC)- Dept. Public Health WIC では受給資格のある妊婦、母乳で子育てをする母親、専門家に健康リスクを指摘 された乳児や5歳未満の子どもに対して、母乳教育支援、栄養教育、他の医療プログラ ムへの紹介サービスを行う。栄養を補充するために必要な食品の購入に必要な小切手の 支給を数ヶ月毎に受けることができる。 ウェブサイト: http://www.ct.gov/dph/cwp/view.asp?a=3137&q=395460&dphNav_GID=1862&dphPNavCtr=|# 48077 お問い合わせ先: 860-509-8084 6 申請先: http://www.ct.gov/dph/lib/dph/wic/carols_stuff/local_agency_list_10_11.pdf (9) 夏期食料支援サービス Connecticut Summer Food Service- Dept. of Education 受給資格のある子どもたちに、夏休み中の食料支援を行う。 ウェブサイト: http://www.sde.ct.gov/sde/cwp/view.asp?a=2626&q=320658 お問い合わせ先: 860-807-2071 申請先: http://www.sde.ct.gov/sde/LIB/sde/pdf/deps/Nutrition/SFSP/SFSP_directory.pdf (10) 栄養補充プログラム Connecticut Supplemental Nutrition Assistance Program (SNAP) SNAP は受給資格のある人々に、栄養価の高い食品の購入支援を行う。受給者として認 められる為には、コネチカット州居住者である申請者の収入や資産(車、預金、株、債 券などの総額)が設定されている収入制限内である必要がある。 ウェブサイト: http://www.ct.gov/dss/cwp/view.asp?a=2353&q=411676 お問い合わせ先: 1-800-842-1508 申請先: http://www.ctfoodstamps.org/home/index.cfm?AC=HowToApply (11) 失業保険 Connecticut Unemployment Insurance- Dept. of Labor コネチカット州失業保険受給者資格に該当する者に対し、一時的経済支援を行う。 ウェブサイト: http://www.ctdol.state.ct.us/progsupt/unemplt/unemployment.htm お問い合わせ先: 下記リンクから最寄りの事務所を探し、ご連絡ください。 http://www.ctdol.state.ct.us/progsupt/unemplt/tele-ben お問い合わせ先.htm 申請先: https://sso.ctdol.state.ct.us/English/CommonLogin/CommonLogin.aspx (12) 光熱費削減支援プログラム(WAP) Connecticut Weatherization Assistance Program- Dept. of Social Services 光熱費・燃料費削減を目的とした、家の内装・改造支援プログラム。 ウェブサイト: http://www.ct.gov/dss/cwp/view.asp?a=2353&q=305196 お問い合わせ先: 1-800-842-1132 / 860-424-4990 申請先: 最寄りの事務所へお問い合わせください。 The Access Community Action Agency, 1315 Main Street, Willimantic, CT 06226, 860450-7423 (covers The Access Community Action Agency and TVCCA agency towns, including Willimantic, Danielson, and New London areas) ABCD, 1070 Park Avenue, Bridgeport, CT 06604, 203-384-6904 (covers ABCD, CTE, and NEON community action agency towns, including Bridgeport, Stamford, and Norwalk areas) CAANH, 781 Whalley Avenue, New Haven, CT 06515, 203-387-7700 (covers CAANH and TEAM agency towns, including New Haven and Derby areas) CRT, 395 Wethersfield Avenue, Hartford, CT 06114, 860-560-5800 or 1-800-798-3805 (covers CRT, BCO, and HRANB agency towns, including Hartford, Middletown, Bristol, and New Britain areas) 7 NO, 232 North Elm Street, Waterbury, CT, 203-756-8151 (covers NO, NOGM, and CACD agency towns, including Waterbury, Meriden, and Danbury area デラウェア州 (1) 貧困・低所得者層への一時的現金支援(TANF) Delaware Temporary Assistance for Needy Families (TANF)- Dept. of Health and Social Services TANF はデラウェア州現金支援プログラムの要であり、受給資格者の経済的自立を支援 する。受給者は支援を受ける代わりに、自立に向けて積極的に就労訓練や就労活動を行 っていく必要がある。TANF の支援は 36 ヶ月を上限としており、支援を受け続ける為に は、就労もしくはそれに代わる就労訓練に就いている必要がある。 ウェブサイト: http://www.state.de.us/dhss/dss/tanf.html お問い合わせ先: 302-255-9500 申請先: https://assist.dhss.delaware.gov/ 申請書のダウンロード: http://www.dhss.delaware.gov/dss/pubs.html 申請書の送付先 : http://www.dhss.delaware.gov/dss/ofclocations.html (2) メディケイド(医療保険) Delaware Medicaid- Department of Health and Social Services 医療行為を受ける為の収入の無い、低所得者、高齢者、盲目および身体障害者に対して 提供される医療保険。メディケイドは診療費、病院での治療、処方箋薬、医療機関を行 き来する交通費、子どもの予防接種、精神疾患および物質依存の治療費などの補填をす る。 ウェブサイト: https://assist.dhss.delaware.gov/ お問い合わせ先: 1-800-372-2022 申請先: https://assist.dhss.delaware.gov/ 申請書のダウンロード: http://dhss.delaware.gov/dhss/dmma/files/chipapplenglish.pdf (3) フードスタンプ(食料支援プログラム) Delaware Food Stamp Program- Dept. of Health and Social Services 低所得者に対して栄養価の高い食料を提供する。受給資格者は受け取るカードを利用し て一般のスーパーや商店などで食料の購入ができる。 ウェブサイト: http://dhss.delaware.gov/dhss/dss/foodstamps.html 申請先: http://dhss.delaware.gov/dhss/dss/ofclocations.html (4) 光熱費支援プログラム Delaware Low Income Home Energy Assistance Program (LIHEAP)- Dept. of Health and Social Services 受給資格のある低所得者に対し、光熱費の支援を行う。 ウェブサイト: http://www.dhss.delaware.gov/dhss/dssc/liheap.html お問い合わせ先/申請先: 最寄りの Catholic Charities カソリック・チャリティー事務所で 申請支援を受ける事が可能。 8 Kent County: (302) 674-1782 New Castle County: (302) 654-9295 Sussex County: (302) 856-6310 (5) ヘッドスタート Delaware Head Start- Dept. of Social Services 3〜5歳児を対象とするヘッドスタートと、妊婦、乳幼児を対象としたアーリー・ヘッ ドスタートプログラムとが存在し、教育、健康、栄養、福祉サービスを総合的に提供す ることで低所得者層の子どもたちの就学支援を行う。プログラムの成功には子どもの親 の積極的な参加が鍵を握っているため、親に対しても子育てに必要な福祉サービスが提 供される。季節労働者も受給資格を有する。 ウェブサイト: http://www.doe.k12.de.us/infosuites/students_family/hs/default.shtml お問い合わせ先: 302-739-4667 申請先: http://www.doe.k12.de.us/programs/earlychildhood/programdir.shtml (6) 子どものための医療保険プログラム(DHCP) Delaware Healthy Children Program- Dept. of Health and Social Services DHCP はメディケイドの受給資格の無い、連邦貧困レベル 200%以下の家庭に対して提 供される、19 歳未満の子どもを対象とした医療保険。受給資格のある子どもたちは、 病院での治療、内科診療、歯科治療、レントゲン、処方箋薬および精神疾患や物質依存 の治療を受ける事ができる。 ウェブサイト: http://www.state.de.us/dhss/dmma/index.html お問い合わせ先: 1-800-372-2022 申請先: https://assist.dhss.delaware.gov/ 申請書のダウンロード: http://www.dhss.delaware.gov/dss/files/chip_appl_engl.pdf (7) 学校給食プログラム(朝食・昼食) Delaware School Breakfast and Lunch Program- Dept. of Education 給食プログラムは公立、私立、託児所に通う子どもたちに、栄養価の高い、無料もしく は低価格の昼食を提供する。プログラムの恩恵にあずかる事ができる教育機関には、知 的・身体的障害者の家庭、グループホーム、一時宿泊所、孤児院、少年院なども含まれ る。申請は個々の学校および教育機関で行う。アフタースクールプログラムのある学校 では、おやつを提供することもある。 ウェブサイト: http://www.doe.k12.de.us/infosuites/students_family/nutrition/ お問い合わせ先: 302-735-4060 申請先: http://www.doe.k12.de.us/EduDir2/Programs/DistAnchor.asp (8) ミルク支援プログラム Delaware Special Milk Program- Dept. of Education ミルク支援プログラム SMP は学校や託児所に通う、連邦政府提供の食料支援プログラム に加入していない子どもたちに対して牛乳を提供する。申請は子どもが所属する学校、 キャンプ、託児機関で行う。 ウェブサイト: http://www.doe.k12.de.us/infosuites/students_family/nutrition/ 9 お問い合わせ先: 302-739-4601 (9) WIC- 女性、幼児、子どもの為の栄養補充プログラム Delaware Special Supplemental Nutrition Program for Women, Infants, and Children (WIC)- Dept. of Health and Social Services WIC では受給資格のある妊婦、母乳で子育てをする母親、専門家に健康リスクを指摘 された乳児や5歳未満の子どもに対して、母乳教育支援、栄養教育、他の医療プログラ ムへの紹介サービスを行う。栄養を補充するために必要な食品の購入に必要な小切手の 支給を数ヶ月毎に受けることができる。 ウェブサイト: http://www.state.de.us/dhss/dph/chca/dphwichominf01.html お問い合わせ先: 1-888-459-2943 申請先: http://www.dhss.delaware.gov/dph/chca/dphwicparapp03.html (10) 夏期食料支援サービス Delaware Summer Food Service- Dept. of Education 受給資格のある子どもたちに、夏休み中の食料支援を行う。 ウェブサイト: http://www.doe.k12.de.us/programs/nutrition/sfsp/summerprogramfacts.shtml お問い合わせ先: (302) 739-4601 申請先: http://www.fns.usda.gov/cnd/Contacts/StateDirectory.htm (11) 失業保険 Delaware Unemployment Insurance デラウェア州失業保険受給者資格に該当する者に対し、一時的経済支援を行う。 ウェブサイト: http://www.delawareworks.com/Unemployment/welcome.shtml お問い合わせ先/ 申請先: New Castle County residents: 302-761-6576 Kent & Sussex County residents: 1-800-794-3032 メリーランド州 (1) 貧困・低所得者層への一時的現金支援(TCA) Maryland Temporary Cash Assistance TCA は未成年の子どもを有する家族に対し、彼らが経済的自立を実現するまでの間一 時的経済支援(現金支給)を行う。一方、短期的支援を必要とする家族に対しては WAG と呼ばれる異なった現金支給システムがある。WAG では TCA3 ヶ月分に相当す る額を一括支給する。受給に預かるためには預金額が$2000 以下など、様々な受給資格 を満たす必要がある。 ウェブサイト: http://www.dhr.state.md.us/fiaprograms/tca/index.php お問い合わせ先: 1-800-332-6347 事務所での申請: http://dhr.maryland.gov/county.php オンライン申請: www.marylandsail.org 申請書のダウンロード: http://www.dhr.state.md.us/manuals/forms.php 10 (2) 医療支援プログラム Maryland Medical Assistance Program メディケイドの名前で知られる医療支援制度は、貧困層および低所得者らに対して支給 される医療保険である。州が管理する制度で、州と連邦政府からの資金で成り立ってい る。メディケイドは社会保険(SSI)、一時的現金支給(TCA)、里親プログラム(フ ォスターケア)などの公的扶助を受ける個人に対して自動的に支給される。また、低所 得の家族、子ども、妊娠中の女性、高齢者、盲目や身体障害者も支援対象になる。ただ し、医療保険の補填範囲は申請者によって異なる。医療費の支払いに問題のある人は、 地元の社会福祉事務所へ受給資格を尋ねる事を勧める。受給資格は州によって決まって いる。 ウェブサイト: http://www.dhr.state.md.us/county.htm お問い合わせ先: 1-800-332-6347 申請先: http://www.dhr.state.md.us/fia/forms.htm (3) 食料支援プログラム FSP Maryland Food Supplement Program SNAP の名で知られる連邦食料支援プログラムを、メリーランド州では FSP と呼ぶ。 FSP は低所得者層に対し、栄養価の高い食品の購入を支援する。受給資格を得る為には、 申請者の収入が連邦貧困ガイドラインの 200%以下である必要があり、受給額は申請者 の収入および控除額に左右される。受給額は受給者個人の FSP 口座に振り込まれる。 ウェブサイト: http://dhr.maryland.gov/fiaprograms/fstamp/index.php Apply In-person: http://www.dhr.state.md.us/county.htm Apply Online: http://www.marylandsail.org Download 申請先: http://www.dhr.state.md.us/fia/forms.htm (4) 暖房費支援プログラム Maryland Energy Assistance Program (MEAP) MEAP は家庭の暖房費を支援するプログラムで、その支払いは MEAP から直接それぞ れの電力会社へ支払われる。このプログラムでは、熱効率の悪い電化製品や暖炉などの 取り替え支援はほとんど行っていない。 ウェブサイト: http://www.dhr.state.md.us/how/energy/meap.htm Apply In-person: http://www.dhr.maryland.gov/meap/local.htm Apply Online: https://www.marylandsail.org (5) 子どものための医療保険プログラム Maryland Children's Health Program (MCHP) MCHP は 19 歳未満の子どもたちのための医療保険である。MCHP は収入ガイドライン を満たす 19 歳未満の子どもおよび、妊婦に対して提供される。受給者はメリーランド 州ヘルス・チョイスプログラムから最も適した医療提供者を選択する。 ウェブサイト: http://mmcp.dhmh.maryland.gov/chp お問い合わせ先: 1-800-456-8900 申請先: 申請には以下の情報提供が必要となりますが、手続きは極めて簡単です。 申請者情報の提供(名前、住所、電話番号など) 現在医療保険がある場合、その種類 家族情報(子どもの名前、出生日など) 11 申請者の社会保険番号 現在の収入源、収入額 申請書のダウンロード: http://mmcp.dhmh.maryland.gov/chp/docs/English-MA-application-809.pdf 申請書の提出先: http://mmcp.dhmh.maryland.gov/chp/docs/EnglishLHDDirectory2007.pdf (6) ヘッドスタート Maryland Head Start- Dept. of Education 3〜5歳児を対象とするヘッドスタートと、妊婦、乳幼児を対象としたアーリー・ヘッ ドスタートプログラムとが存在し、教育、健康、栄養、福祉サービスを総合的に提供す ることで低所得者層の子どもたちの就学支援を行う。プログラムの成功には子どもの親 の積極的な参加が鍵を握っているため、親に対しても子育てに必要な福祉サービスが提 供される。季節労働者も受給資格を有する。ヘッドスタートには半日、全日、施設での 提供、家庭での提供、その両方の形態がある。 ウェブサイト: http://www.marylandpublicschool.org/MSDE/divisions/child_care お問い合わせ先: 410-767-0140 申請先: http://eclkc.ohs.acf.hhs.gov/hslc/HeadStartOffices (7) 学校給食プログラム(朝食・昼食) Maryland School Breakfast and Lunch Program 学校給食プログラムはそれぞれの学校に、栄養価の高い朝食や昼食を生徒に毎日提供で きるように助成金を提供している。家族に支払い能力が無い為に学校給食を受ける事が できない子どもたちに、他の子どもたち同様に栄養価の高い食事を提供する事を目的と している。 ウェブサイト: http://www.msde.state.md.us/programs/foodandnutrition/ お問い合わせ先: 410-767-0199 申請先: 申請は子どもの通う学校へ直接行うこと。学校のリストは下記リンクへ。 http://www.marylandpublicschools.org/MSDE/programs/schoolnutrition/school_breakfast.htm (8) ミルク支援プログラム Maryland Special Milk Program ミルク支援プログラムでは一人の子どもに対し半パイント(約 236 ミリリットル)の牛 乳費の負担をする。その他の連邦政府支給の食料プログラムとの併用は不可。条件に応 じて、19 もしくは 21 歳未満まで受給に預かる事ができる。 お問い合わせ先: 410-767-0199 申請先: 申請は子どもの通う学校へ直接行うこと。 (9) WIC- 女性、幼児、子どもの為の栄養補充プログラム Maryland Special Supplemental Nutrition Program for Women, Infants, and Children (WIC) WIC では受給資格のある妊婦、母乳で子育てをする母親、専門家に健康リスクを指摘 された乳児や5歳未満の子どもに対して、母乳教育支援、栄養教育、他の医療プログラ ムへの紹介サービスを行う。栄養を補充するために必要な食品の購入に必要な小切手の 支給を数ヶ月毎に受けることができる。 12 ウェブサイト: http://www.fha.state.md.us/wic/ お問い合わせ先: 410-767-5300 申請先: http://fha.maryland.gov/wic/wic_apply.cfm (10) 夏期食料支援サービス Maryland Summer Food Service (SFSP) SFSP は低所得者層の子どもたちに、学校が夏休みの間中栄養価の高い食事を提供する。 ウェブサイト: http://www.msde.state.md.us/programs/foodandnutrition/ お問い合わせ先: 410-767-0199 申請先: 申請は州の栄養支援オフィスまで。連絡先は以下のリンクから。 http://www.fns.usda.gov/cnd/Contacts/StateDirectory.htm (11) 失業保険 Maryland Unemployment Insurance メリーランド州失業保険受給者資格に該当する者に対し、一時的経済支援を行う。 ウェブサイト: http://www.dllr.state.md.us/employment/unemployment.shtml お問い合わせ先/ 申請先: ボルティモア近郊エリア: 410-949-0022 /TTY: 410-767-2727 メリーランド州内: 1-800-827-4839/ TTY: 1-800-827-4400 (12) 光熱費削減支援プログラム(WAP) Maryland Weatherization Assistance Program WAP は受給資格のある低所得者家庭に光熱費を削減するための資材などの提供を行い、 消費エネルギーの削減に役立てる。WAP は高齢者、障害者、子どもの居る家庭や、光 熱費の高い家庭に優先して提供される。に、それぞれの住宅に省エネルギー材料を提供 する。持ち家に限らず、賃貸物件に対しても条件に見合えば支給を受ける事ができる。 ウェブサイト: http://www.dhr.state.md.us/ohep/index.php 受給資格: http://www.dhr.state.md.us/ohep/info.php お問い合わせ先/ 申請先: http://www.dhr.state.md.us/meap/local.htm ニュージャージー州 (1) ワーク・ファースト(貧困・低所得者層への一時的現金支援) New Jersey Work First (TANF)- Dept. of Human Services ワーク・ファーストはニュージャージー州現金支援プログラムであり、受給資格者の経 済的自立を支援する目的で現金支給を行う。連邦政府フログラムの TANF を、ニュージ ャージー州がワーク・ファーストの名で支給している。受給者は支援を受ける代わりに、 自立に向けて積極的に就労訓練や就労活動を行っていく必要がある。ワーク・ファース トは、受給者が職業訓練や教育レベルの向上を元に仕事を確保し、一日でも早い公的扶 助からの独立を実現することを目的としている。 ウェブサイト: http://www.state.nj.us/humanservices/dfd/programs/foodstamps/cwa/index.html 申請先: ニュージャージー州では、21 の福祉団体が TANF の管理をしている。ワーク ファーストの受給資格があるかを確認するためには、最寄りの福祉団体まで連絡をする 13 こと。福祉団体のリストは下記リンクから。 http://www.state.nj.us/humanservices/dfd/programs/foodstamps/cwa/index.html (2) 医療費支援プログラム New Jersey Medicaid Program- Dept. of Human Services ニュージャージー州メディケイド(医療保険)は現在約 60 万人のニュージャージー州 在住の低所得者家族、子ども、高齢者、盲目および障害者に提供されている。メディケ イドは診療費、病院代、処方箋薬、介護施設などのさまざまな医療費の負担を行う。 ウェブサイト: 州内には 10 の医療支援消費者センター(MACC)が存在し、消費者へ の情報提供および問題解決、医療関係者や他の医療団体との連携を行う。州内の MACC の所在地は下記リンクから。 http://www.nj.gov/humanservices/dmahs/info/resources/macc/index.html お問い合わせ先: 800-356-1561 申請先: 800-356-1561 (3) 子どもの為の医療保険 (ファミリー・ケア) New Jersey Family Care (SCHIP) ファミリー・ケアはニュージャージー州在住の未保険加入の子どもたちに、安価な医療 保険を提供する目的で設立。ファリミーケアは個人で保険加入のできない勤労家庭に対 し、家族構成員数と月額の収入に応じて資格査定を行い、子どもの医療費の負担を行う。 家族の資産は査定項目に含まれない。ファミリー・ケアの適用範囲には、診療費、予防 的医療、緊急医療、処方箋薬、眼鏡、歯科治療、緊急搬送のための交通費、精神疾患お よび物質依存症の治療費などが含まれている。 ウェブサイト: http://www.njfamilycare.org/index.html お問い合わせ先: (800) 701-0710 郵送での申請/ お問い合わせ先: ファミリー・ケアのお申し込みは郵送で行う事が出 来ます。申込書には切手不要の申請用封筒が同封されています。下記電話番号まで連絡 をし、名前と住所を告げると、申込書があなたの元へ郵送されます。(800) 701-0710 オンラインでのお申し込み: http://www.njfamilycare.org/pages/applyOnline_njkc.html 申請書のダウンロード: http://www.njfamilycare.org/pages/FC_APP-en.pdf (4) フードスタンプ(食料支援プログラム) New Jersey Food Stamp Program- Dept. of Human Services 低所得者およびその家族に対して食料支援を行う。受給資格が認められた場合、申請か ら約 30 日でフードスタンプの支給が始まる。緊急の場合には、申請から数日で支給が 開始することもある。申請者は受給資格が認められると「ファミリーファースト」と言 う福祉カードを受け取り、そこにフードスタンプの受給額の入金を受けることになる。 このカードは、フードスタンプを受け付ける小売り業者店頭でクレジットカードのよう に使う事ができる。 ウェブサイト: http://www.state.nj.us/recovery/programs/food_stamps.html お問い合わせ先: 1-800-792-9773 申請先: http://www.state.nj.us/humanservices/dfd/programs/foodstamps/apply/ (5) 光熱費支援プログラム(LIHEAP) New Jersey Low Income Home Energy Assistance Program- Dept. of Community Affairs 14 光熱費支援プログラムは、低所得者の暖房費および、医療目的で冷房費が必要となる 人々の光熱費の負担をする。申請書は 11 月 1 日から 3 月 31 日まで受け付けている。申 請者は①社会保険番号、②運転免許証もしくは出生証明書、③居住証明書、④現住所宛 に届いた光熱費の領収書、⑤現住所、⑥電話番号、⑦収入証明書などの提出が必要とな る。賃貸住宅居住の申請者に関しては、賃貸契約書、大家からの陳述書が必要となる。 公団に住んでいる申請者の場合には、光熱費を支払っている事実が証明できない限り、 このプログラムに申請資格をもたない。 ウェブサイト: http://www.state.nj.us/caregivernj/resources/bills.shtml#liheap お問い合わせ先: 800-510-3102 申請先: http://www.state.nj.us/dca/divisions/dhcr/offices/localagencies.html 申請書のダウンロード: http://www.state.nj.us/dca/divisions/dhcr/forms/docs/heaappl.pdf (6) ヘッドスタート New Jersey Head Start- Dept. of Education 3〜5歳児を対象とするヘッドスタートと、妊婦、乳幼児を対象としたアーリー・ヘッ ドスタートプログラムとが存在し、教育、健康、栄養、福祉サービスを総合的に提供す ることで低所得者層の子どもたちの就学支援を行う。プログラムの成功には子どもの親 の積極的な参加が鍵を握っているため、親に対しても子育てに必要な福祉サービスが提 供される。季節労働者も受給資格を有する。ヘッドスタートには半日、全日、施設での 提供、家庭での提供、その両方の形態がある。ウェブサイト: http://www.state.nj.us/education/ece/index.html お問い合わせ先: 609-292-4469 申請先: http://eclkc.ohs.acf.hhs.gov/hslc/HeadStartOffices (7) 学校給食プログラム(朝食・昼食) New Jersey School Breakfast and Lunch Program- Dept. of Agriculture 学校給食プログラムはそれぞれの学校に、栄養価の高い朝食や昼食を生徒に毎日提供で きるように助成金を提供している。家族に支払い能力が無い為に学校給食を受ける事が できない子どもたちに、他の子どもたち同様に栄養価の高い食事を提供する事を目的と している。 ウェブサイト: http://www.state.nj.us/agriculture/divisions/fn/childadult/school.html お問い合わせ先: 609-984-0692 申請先: 申請は子どもの通う学校へ直接行うこと。学校のリストは下記リンクへ。 http://education.state.nj.us/directory/pub.php (8) WIC- 女性、幼児、子どもの為の栄養補充プログラム New Jersey Special Supplemental Nutrition Program for Women, Infants, and Children (WIC)- Dept. of Health and Senior Services WIC では受給資格のある妊婦、母乳で子育てをする母親、専門家に健康リスクを指摘 された乳児や5歳未満の子どもに対して、母乳教育支援、栄養教育、他の医療プログラ ムへの紹介サービスを行う。栄養を補充するために必要な食品の購入に必要な小切手の 支給を数ヶ月毎に受けることができる。 ウェブサイト: http://www.state.nj.us/health/fhs/wic/index.shtml お問い合わせ先: 609-292-9560 / Toll free 1-866-446-5942 15 申請先: 申請は最寄りの WIC オフィス(下記リンクから)にて行って下さい。 http://www.state.nj.us/health/fhs/wic/localagencies.shtml (9) ミルク支援プログラム New Jersey Special Milk Program ミルク支援プログラムは健康や成績向のために、子どもがもっと牛乳を飲むようになる 事を奨励している。連邦政府から給食支援などを受けている学校では、このプログラム は併用されていない。 ウェブサイト: http://www.state.nj.us/agriculture/divisions/fn/childadult/school_milk.html お問い合わせ先: 609-984-0692 申請先: 申請は子どもの通う学校まで直接行うこと。 (10) 学校給食プログラム(朝食・昼食) New Jersey School Breakfast and Lunch Program- Dept. of Agriculture 学校給食プログラムはそれぞれの学校に、栄養価の高い朝食や昼食を生徒に毎日提供で きるように助成金を提供している。家族に支払い能力が無い為に学校給食を受ける事が できない子どもたちに、他の子どもたち同様に栄養価の高い食事を提供する事を目的と している。 ウェブサイト: http://www.state.nj.us/agriculture/divisions/fn/childadult/school.html お問い合わせ先: 609-984-0692 申請先: 無料もしくは減額の給食プログラムの申請は子どもの通う学校にて直接行って 下さい。学校のリストは以下のリンクから。 http://education.state.nj.us/directory/pub.php (11) 失業保険 New Jersey Unemployment Insurance- Dept. of Labor and Workforce Development ニュージャージー州失業保険受給者資格に該当する者に対し、一時的経済支援を行う。 ウェブサイト: http://lwd.dol.state.nj.us/labor/ui/ui_index.html お問い合わせ先: 609-292-7162 申請先: Union City (Serves Northeast New Jersey): 201-601-4100 Freehold (Serves Northwest and Central New Jersey): 732-761-2020 Cumberland (Serves South Jersey): 856-507-2340 (12) New Jersey Weatherization Assistance Program WAP は受給資格のある低所得者家庭に光熱費を削減するための資材などの提供を行い、 消費エネルギーの削減に役立てる。WAP は高齢者、障害者、子どもの居る家庭や、光 熱費の高い家庭に優先して提供される。に、それぞれの住宅に省エネルギー材料を提供 する。持ち家に限らず、賃貸物件に対しても条件に見合えば支給を受ける事ができる。 ウェブサイト: http://www.state.nj.us/recovery/programs/wap.html お問い合わせ先: 609-292-6140 申請先: 申請は最寄りの事務所で行って下さい。事務所の検索はこちら。 http://www.state.nj.us/dca/divisions/dhcr/offices/localagencies.html 16 ニューヨーク州 (1) ファミリー・アシスタンス(貧困・低所得者層への一時的現金支援) New York Family Assistance ニューヨーク州の現金支援制度をファミリーアシスタンスと呼び、連邦政府の TANF のガイドラインに従って支給が行われている。加盟者は生涯で 60 ヶ月間この制度の恩 恵にあずかる事ができる。支給期間が満期を迎えた場合、その家族の全ての構成員はフ ァミリーアシスタンスへの申請資格を失う。60 ヶ月は連続した月日である必要は無く、 あくまでも生涯を通じて受けたファミリーアシスタンスの受給期間の総計となる。両親 および成人している家族構成員がファミリーアシスタンスを受け続けるためには、連邦 政府の設定する就労条件を満たす必要がある。就労条件以外にも、扶助を受け続ける為 には様々な条件があり、それらに反した場合には扶助の支給が停止する、もしくは減額 される。 ウェブサイト: http://otda.ny.gov/programs/temporary-assistance/ お問い合わせ先: 1-800-342-3009 and press "3" for Temporary Assistance. 申請先: 申請はお住まいの郡の福祉事務所で行うか、NY 市内在住の場合には最寄りのジ ョブセンターで行う。最寄りの事務所の検索は以下リンクから。 http://otda.ny.gov/workingfamilies/dss.asp (2) フードスタンプ(食料支援プログラム) Food Stamp Program SNAP の名で知られる連邦食料支援プログラムを、ニューヨーク州ではフードスタンプ と呼ぶ。フードスタンプは低所得者層に対し、栄養価の高い食品の購入を支援する。受 給額は受給者個人の福祉口座に振り込まれ、現金のように小売り店などで利用する事が 可能である。受給額は家族構成員数、収入、資産などによって決定される。 ウェブサイト: http://www.otda.ny.gov/programs/food-stamps/ お問い合わせ先: 1-800-342-3009 and press “1” for Food Stamps 申請先: http://otda.ny.gov/programs/food-stamps/online.asp ニューヨーク市内在住者はこちら: http://www.nyc.gov/html/hra/html/directory/food.shtml (3) メディケイド(医療保険) New York Medicaid メディケイドは、ニューヨーク州居住の低所得者に提供される医療保険である。加盟者 の年齢、経済状況、家族状況、居住環境に応じてメディケイドの適用範囲が異なる場合 がある他、加盟者に小額の費用負担が生じる場合もある。 ウェブサイト: http://www.health.state.ny.us/nysdoh/medicaid/mainmedicaid.htm 申請先: メディケイドへの加入は以下の方法でする事が可能です。①申請書を送付する、 ②電話で加盟する、③最寄りの福祉事務所で直接申請する。最寄りの福祉事務所は以下 のリンクから検索。http://www.health.state.ny.us/nysdoh/medicaid/ldss.htm (4) 子どものための医療保険プログラム- チャイルド・ヘルス・プラス New York Child Health Plus (SCHIP) 17 NY 州は「チャイルド・ヘルス・プラス」と呼ばれる医療保険を子どもに提供する。子 どもは親の収入に応じて、「チャイルド・ヘルス・プラス A(元:子どもの為のメディ ケイド)」もしくは「チャイルド・ヘルス・プラス B」へ加盟する。これら保険は様々 な医療機関で提供されており、加盟手続きは極めて簡易である。 ウェブサイト: http://www.health.state.ny.us/nysdoh/chplus/index.htm お問い合わせ先: 800-698-4543 / TTY 800-698-4543 申請先: 申請は以下のリンクから最寄りの申請オフィスを検索の上行って下さい。 http://www.health.state.ny.us/nysdoh/chplus/where_do_i_apply.htm (5) 光熱費支援プログラム(LIHEAP) New York Low-Income Home Energy Assistance Program (LIHEAP) 受給資格のある低所得者に対し、光熱費の支援を行う。申請は最寄りの社会福祉事務所 から行う。 ウェブサイト: http://otda.ny.gov/programs/heap/ オンラインの申請: https://heapapp.otda.ny.gov/ (6) ニューヨーク ヘッドスタート New York Head Start 3〜5歳児を対象とするヘッドスタートと、妊婦、乳幼児を対象としたアーリー・ヘッ ドスタートプログラムとが存在し、教育、健康、栄養、福祉サービスを総合的に提供す ることで低所得者層の子どもたちの就学支援を行う。プログラムの成功には子どもの親 の積極的な参加が鍵を握っているため、親に対しても子育てに必要な福祉サービスが提 供される。季節労働者も受給資格を有する。ヘッドスタートには半日、全日、施設での 提供、家庭での提供、その両方の形態がある。 ウェブサイト: http://www.ccf.state.ny.us/index.htm 申請先: ヘッドスタートプログラムは以下のリンクから検索可能です http://eclkc.ohs.acf.hhs.gov/hslc/HeadStartOffices (7) WIC- 女性、幼児、子どもの為の栄養補充プログラム New York Special Supplemental Nutrition Program for Women, Infants, and Children (WIC)- Dept. of Health WIC では受給資格のある妊婦、母乳で子育てをする母親、専門家に健康リスクを指摘 された乳児や5歳未満の子どもに対して、母乳教育支援、栄養教育、他の医療プログラ ムへの紹介サービスを行う。栄養を補充するために必要な食品の購入に必要な小切手の 支給を数ヶ月毎に受けることができる。 ウェブサイト: http://www.health.state.ny.us/nysdoh/nutrition/wic/pages/about.htm#whoeligible お問い合わせ先: 800-522-5006 申請先: 最寄りの WIC 事務所にて直接お申し込み下さい。 http://www.health.state.ny.us/prevention/nutrition/wic/local_agencies.htm (8) 学校給食プログラム(朝食・昼食) New York School Breakfast Program 学校給食プログラムはそれぞれの学校に、栄養価の高い朝食や昼食を生徒に毎日提供で きるように助成金を提供している。家族に支払い能力が無い為に学校給食を受ける事が 18 できない子どもたちに、他の子どもたち同様に栄養価の高い食事を提供する事を目的と している。 ウェブサイト: http://www.nysed.gov/ お問い合わせ先: 518-473-3921 申請先: 申請は子どもの通う学校で直接行うこと。学校のリストは下記リンクへ。 http://www.nysed.gov/admin/admindex.html/ (9) ミルク支援プログラム Special Milk Program ミルク支援プログラム SMP は学校や託児所に通う、連邦政府提供の食料支援プログラム に加入していない子どもたちに対して牛乳を提供する。 ウェブサイト: http://www.nysed.gov/ お問い合わせ先: 518-473-8781 申請先: 申請は子どもが所属する学校、キャンプ、託児機関で行う。 (10) 夏期食料支援サービス New York Summer Food Service 受給資格のある子どもたちに、夏休み中の食料支援を行う。プログラムは主にニューヨ ークの貧困エリアを対象としており、私立公立学校、学校給食団体、キャンプ、政府関 連機関を通して提供される。 お問い合わせ先: 518-473-8781 申請先: 下記リンクからプログラム提供団体を検索ください。 http://www.opt-osfns.org/osfns/resources/sch_search/SummerMeals.aspx (11) 失業保険 Unemployment Insurance ニューヨーク州失業保険受給者資格に該当する者に対し、一時的経済支援を行う。 ウェブサイト: http://www.labor.state.ny.us お問い合わせ先: 877-358-5306 / 888-209-8124 Establish Claim: In order to establish your unemployment insurance claim, please visit: https://ui.labor.state.ny.us/UBC/index.jsp (12) 光熱費削減支援プログラム(WAP) New York Weatherization Assistance Program 光熱費・燃料費削減を目的とした、家の内装・改造支援プログラム。NY 州の多くの住 宅が光熱費が安価な時期に建てられている為、住宅の暖房費が省エネルギー住宅に比べ て極めて高い。このプログラムはそのような住宅の光熱費削減を目指している。 ウェブサイト: http://www.nyshcr.org/Programs/weatherizationassistance/index.htm お問い合わせ先: 866-275-3427 申請先: 申請は最寄りの事務所まで。事務所の検索は下記リンクから。 http://www.dhcr.state.ny.us/apps/profiles/profile_WAPcnty.asp ペンシルバニア州 19 (1) 貧困・低所得者層への一時的現金支援 Pennsylvania Temporary Assistance for Needy Families (TANF) TANF は貧困層および低所得者に対する連邦政府提供の公的扶助制度であり、職業訓練、 職業斡旋などのサービスを通して、政府への経済依存に終止符を打つ事を使命とする。 州毎にその運営がされている。 ウェブサイト: https://www.humanservices.state.pa.us/compass/CMHOM.aspx お問い合わせ先: 1-800-692-7462 / TDD 1-800-451-5886 窓口での申請: 申請はお住まいの郡の福祉事務所にて行って下さい。最寄りの事務所は 上記ウェブサイトから検索可能です。 申請書のダウンロード: http://www.dpw.state.pa.us/applyforbenefits/index.htm (2) 食料支援プログラム(SNAP) Pennsylvania Supplemental Nutrition Assistance Program (SNAP) 低所得者に対して栄養価の高い食料を提供する。受給資格者は受け取るカードを利用し て一般のスーパーや商店などで食料の購入ができる。 ウェブサイト: https://www.humanservices.state.pa.us/compass/CMHOM.aspx お問い合わせ先: 1-800-692-7462/ TDD 1-800-451-5886 申請先: オンラインでの申請は上記ウェブサイトから。 (3) メディケイド(医療保険) Pennsylvania Medicaid Program 医療行為を受ける為の収入の無い、低所得者、高齢者、盲目および身体障害者に対して 提供される医療保険。メディケイドは診療費、病院での治療、処方箋薬、医療機関を行 き来する交通費、子どもの予防接種、精神疾患および物質依存の治療費などの補填をす る。例外的に、加盟前 3 ヶ月分の医療費の負担をしてもらえる場合もある。 ウェブサイト: https://www.humanservices.state.pa.us/compass/CMHOM.aspx お問い合わせ先: 1-800-692-7462/ TDD 1-800-451-5886 申請先: 申請はお住まいの郡にある福祉事務所から行って下さい。また、事務所の電話 番号や住所は下記リンクから検索可能です。 http://www.dpw.state.pa.us/findfacilsandlocs/hsdfcountycontacts/index.htm 申請書のダウンロード: http://www.dpw.state.pa.us/applyforbenefits/index.htm (4) 子どものための医療保険プログラム(CHIP) Pennsylvania Children's Health Insurance Program CHIP は、メディケイドの加盟条件にはもれるが(収入が多すぎる為)、個人では医療 費の支払いができない家庭の子どもに対して提供される医療保険である。 CHIP 無しでは子どもに医療保険を提供できない、勤労家庭に提供される。 ウェブサイト: http://chipcoverspakids.com/find_chip_area_int_page.php お問い合わせ先/申請先: 1-800-986-5437 (KIDS) 申請は電話およびインターネットを利用して申し込み可能である。下記参照。 https://www.humanservices.state.pa.us/compass/CMHOM.aspx (5) 光熱費支援プログラム(LIHEAP) The Low-Income Home Energy Assistance Program (LIHEAP) 20 LIHEAP は低所得者の暖房費を負担する。受給に預かるには、未払いの光熱費があって はいけない。LIHEAP は他の公的扶助を受けていなくとも受給する事が可能である。暖 房を失う危機にある個人には、追加支援の提供がある。 緊急/危機的状況の例: 壊れた暖房機器を有する 灯油などの暖房機の利用に必要な燃料が切れている 暖房や電気の支給が止ってしまっている 暖房の支給が止る危機に瀕している ウェブサイト: http://www.dpw.state.pa.us/foradults/heatingassistanceliheap/index.htm 申請先: 申請は下記のリンクから https://www.humanservices.state.pa.us/compass/CMHOM.aspx (6) ヘッドスタート Pennsylvania Head Start 3〜5歳児を対象とするヘッドスタートと、妊婦、乳幼児を対象としたアーリー・ヘッ ドスタートプログラムとが存在し、教育、健康、栄養、福祉サービスを総合的に提供す ることで低所得者層の子どもたちの就学支援を行う。プログラムの成功には子どもの親 の積極的な参加が鍵を握っているため、親に対しても子育てに必要な福祉サービスが提 供される。季節労働者も受給資格を有する。ヘッドスタートには半日、全日、施設での 提供、家庭での提供、その両方の形態がある。 ウェブサイト: http://www.paheadstart.org/ お問い合わせ先: 717-763-1661 申請先: ヘッドスタートプログラムは以下のリンクから検索可能です。 http://eclkc.ohs.acf.hhs.gov/hslc/HeadStartOffices (7) WIC- 女性、幼児、子どもの為の栄養補充プログラム The Women, Infants and Children (WIC) Program WIC では受給資格のある妊婦、母乳で子育てをする母親、専門家に健康リスクを指摘 された乳児や5歳未満の子どもに対して、母乳教育支援、栄養教育、他の医療プログラ ムへの紹介サービスを行う。栄養を補充するために必要な食品の購入に必要な小切手の 支給を数ヶ月毎に受けることができる。 ウェブサイト: http://www.dsf.health.state.pa.us/health/cwp/view.asp?A=179&Q=236988 お問い合わせ先: 800-942-9467 / 717-783-1289 申請先: 下記リンクから http://www.dsf.health.state.pa.us/health/cwp/view.asp?a=179&Q=237233 (8) 学校給食プログラム(朝食・昼食) Pennsylvania School Breakfast and Lunch Program 給食プログラムは公立、私立、託児所に通う子どもたちに、栄養価の高い、無料もしく は低価格の昼食を提供する。プログラムの恩恵にあずかる事ができる教育機関には、知 的・身体的障害者の家庭、グループホーム、一時宿泊所、孤児院、少年院なども含まれ る。申請は個々の学校および教育機関で行う。アフタースクールプログラムのある学校 では、おやつを提供することもある。 ウェブサイト: 21 http://www.portal.state.pa.us/portal/server.pt/community/pa_food_and_nutrition_programs/1876 2/pa_food_and_nutrition_-_school_breakfast_program/646216 申請先: 申請は子どもの通う学校にて行って下さい。 http://www.edna.ed.state.pa.us/ (9) ミルク支援プログラム Pennsylvania Special Milk Program ミルク支援プログラム SMP は学校や託児所に通う、連邦政府提供の食料支援プログラム に加入していない子どもたちに対して牛乳を提供する。 ウェブサイト: http://www.fns.usda.gov/cnd/Contacts/StateDirectory.htm http://www.portal.state.pa.us/portal/server.pt/community/pa_food_and_nutrition_programs/... お問い合わせ先: 1-800-331-0129 7316 申請先: 申請は子どもが所属する学校、キャンプ、託児機関で行う。 (10) 夏期食料支援サービス Pennsylvania Summer Food Service 受給資格のある低所得者層の子どもたちに、夏休み中の食料支援を行う。 ウェブサイト: http://www.portal.state.pa.us/portal/server.pt/community/pa_food_and_nutrition_programs/1876 2/pa_food_and_nutrition_-_summer_food_service_program/646306 お問い合わせ先: 717-787-7698 申請先: プログラムに加盟している学校や機関の検索はこちら。 http://www.portal.state.pa.us/portal/... (11) 失業保険 Unemployment Insurance ペンシルバニア州失業保険受給者資格に該当する者に対し、一時的経済支援を行う。 ウェブサイト: http://www.dli.state.pa.us/ お問い合わせ先: 888-313-7284 Establish Claim: https://www.paclaims.state.pa.us/UCEN/Welcome.asp (12) 光熱費削減支援プログラム(WAP) Weatherization Assistance Program WAP は受給資格のある低所得者家庭に光熱費を削減するための資材などの提供を行い、 消費エネルギーの削減に役立てる。WAP は高齢者、障害者、子どもの居る家庭や、光 熱費の高い家庭に優先して提供される。に、それぞれの住宅に省エネルギー材料を提供 する。持ち家に限らず、賃貸物件に対しても条件に見合えば支給を受ける事ができる。 ウェブサイト: http://sedawx.nonprofitoffice.com/index.asp 申請先: 申請は最寄りの事務所を下記リンクから検索して行って下さい。 http://sedawx.nonprofitoffice.com/index.asp... ウェスト・バージニア州 (1) ワークス(貧困・低所得者層への一時的現金支援) West Virginia WORKS 22 ウェストバージニア州の現金支援プログラムを「ウェストバージニア ワークス」と呼 ぶ。受給資格者の経済的自立を支援することを目的とし、受給者は支援を受ける代わり に、自立に向けて積極的に就労訓練や就労活動を行っていく必要がある。受給額は小切 手にて毎月加盟者に送られる。 ウェブサイト: http://www.wvdhhr.org/bcf/family_assistance/wvworks.asp 窓口での申請: http://www.wvdhhr.org/bcf/knowledgebase/contact.aspx オンラインでの申請: http://www.wvdhhr.org/bcf/county/ (2) 食料支援プログラム (SNAP) West Virginia Supplemental Nutrition Assistance Program (SNAP) SNAP の名で知られる連邦食料支援プログラムで、低所得者層に対し、栄養価の高い食 品の購入を支援する。受給額は申請者の収入、家族構成員数、資産や生活費によって決 められる。SNAP は食品の購入および、家庭で食物を育てる為の種や苗代に利用できる。 受給額は家庭用品、洗面用品、タバコ、アルコール、ペットフードなどには利用できな い。および控除額に左右される。受給額は受給者個人の FSP 口座に振り込まれる。 ウェブサイト: http://www.wvdhhr.org/bcf/family_assistance/fs.asp お問い合わせ先: 800-642-8589 申請先: 申請は最寄りの SNAP 取り扱い団体までお問い合わせください。 http://www.wvdhhr.org/bcf/county/default.asp (3) 医療費支援プログラム- メディケイド West Virginia Medicaid メディケイドの名前で知られる医療支援制度は、貧困層および低所得者らに対して支給 される医療保険である。州が管理する制度で、州と連邦政府からの資金で成り立ってい る。低所得の家族、子ども、妊娠中の女性、高齢者、盲目や身体障害者も支援対象にな る。ただし、医療保険の補填範囲は申請者によって異なる。医療費の支払いに問題のあ る人は、地元の社会福祉事務所へ受給資格を尋ねる事を勧める。受給資格は州によって 決まっている。 ウェブサイト: http://www.wvdhhr.org/bcf/family_assistance/medicaid.asp 申請先: https://www.wvinroads.org/inroads/PGM/ASP/SC001.asp or http://www.wvdhhr.org/bcf/county/ (4) 子どもの為の医療保険 (WV CHIP) West Virginia Children's Health Insurance Program (WV CHIP) WV CHIP は受給資格のある子どもたちに品質の良い医療保険を提供する。WV CHIP は 無料もしくは安価の医療保険で、出生から 19 歳以下の子どもを対象とする。保険適用 サービスには、予防診療、予防接種、処方箋薬、眼科、歯科、精神疾患の治療を含む。 ウェブサイト: http://www.wvochs.org/dlh/ お問い合わせ先: (877) 982-2447 窓口での申請: 申請はお住まいの郡にある事務所から行って下さい。返信切手のついた 封筒とともに申請書が手元に送られてきます。事務所検索は下記リンク: http://www.wvdhhr.org/wvlocalhealth/lhd_profiles/lhdreport/index.asp オンラインでの申請: 申請は ROADS (Information Network for Resident Online Access and Delivery of Services)と呼ばれるインターネット申請システムを利用して行う事も出来ま 23 す。妊婦や子どものメディケイドの申請は下記リンクから行って下さい。 https://www.wvinroads.org/ (5) 光熱費支援プログラム West Virginia Low Income Energy Assistance Program (LIEAP) LIEAP は受給資格をもつ低所得者家庭の暖房費の負担を行う。光熱費は LIEAP から直 接電力会社に支払われる。暖房を切られる危機のある家族には、緊急支援サービスが存 在する。受給資格は申請者の収入、暖房支払い方法、暖房費の総額などに依る。LIEAP プログラムは冬期のみ提供されており、LIEAP 支援対象の家庭には予め案内が郵送さ れる。 ウェブサイト: http://www.wvdhhr.org/bcf/family_assistance/utility.asp オンラインの申請: https://www.wvinroads.org/inroads/PGM/ASP/SC002.asp (6) ヘッドスタート West Virginia Head Start 3〜5歳児を対象とするヘッドスタートと、妊婦、乳幼児を対象としたアーリー・ヘッ ドスタートプログラムとが存在し、教育、健康、栄養、福祉サービスを総合的に提供す ることで低所得者層の子どもたちの就学支援を行う。プログラムの成功には子どもの親 の積極的な参加が鍵を握っているため、親に対しても子育てに必要な福祉サービスが提 供される。季節労働者も受給資格を有する。ヘッドスタートには半日、全日、施設での 提供、家庭での提供、その両方の形態がある。 ウェブサイト: http://www.wvheadstart.org/ お問い合わせ先: 304-558-4638 Email でのお問い合わせ: [email protected] 窓口での申請: プログラムへの申請は下記ウェブサイトから最寄りのヘッドスタート事 務所を検索して直接お問い合わせください。 http://eclkc.ohs.acf.hhs.gov/hslc/HeadStartOffices (7) WIC- 女性、幼児、子どもの為の栄養補充プログラム West Virginia Special Supplemental Nutrition Program for Women, Infants, and Children (WIC) WIC では受給資格のある妊婦、母乳で子育てをする母親、専門家に健康リスクを指摘 された乳児や5歳未満の子どもに対して、母乳教育支援、栄養教育、他の医療プログラ ムへの紹介サービスを行う。栄養を補充するために必要な食品の購入に必要な小切手の 支給を数ヶ月毎に受けることができる。 ウェブサイト: http://ons.wvdhhr.org/ お問い合わせ先: 304-558-0684 申請先: http://ons.wvdhhr.org/Participant/BecomeaWICParticipant/tabid/1144/Default.aspx (8) 学校給食プログラム(朝食・昼食) West Virginia School Breakfast and Lunch Program 給食プログラムは公立、私立、託児所に通う子どもたちに、栄養価の高い、無料もしく は低価格の昼食を提供する。プログラムの恩恵にあずかる事ができる教育機関には、知 的・身体的障害者の家庭、グループホーム、一時宿泊所、孤児院、少年院なども含まれ 24 る。申請は個々の学校および教育機関で行う。 ウェブサイト: http://wvde.state.wv.us/directory/office/Office+of+Child+Nutrition/ お問い合わせ先: 304-558-2708 申請先: 無料・減額給食プログラムに関しては子どもの通う学校へお問い合わせくださ い。学校のリストはこちら。 http://wvde.state.wv.us/ed_directory/ (9) ミルク支援プログラム Special Milk Program ミルク支援プログラム SMP は学校や託児所に通う、連邦政府提供の食料支援プログラム に加入していない子どもたちに対して牛乳を提供する。 ウェブサイト: http://wvde.state.wv.us/ お問い合わせ先: 304-558-2708 申請先: 申請は子どもが所属する学校、キャンプ、託児機関で行う。 (10) 夏期食料支援サービス West Virginia Summer Food Service 受給資格のある子どもたちに、夏休み中の食料支援を行う。このサービスは公園、遊技 場、公団住宅、一日キャンプ、協会、コミュニティセンターなどで提供されている。給 食サービスはその他の教育や遊戯のプログラムと併用して提供されることが多い。 ウェブサイト: http://wvde.state.wv.us/ed_directory/ お問い合わせ先: 304-558-4856 申請先: http://wvde.state.wv.us/ed_directory/ (11) 失業保険 Unemployment Insurance ウェストバージニア州失業保険受給者資格に該当する者に対し、一時的経済支援を行う。 ウェブサイト: http://www.workforcewv.org/UC/UCMain.asp お問い合わせ先: 1-800-379-1032 Establish Claim: http://www.workforcewv.org/UC/Claimants.asp (12) 光熱費削減支援プログラム(WAP) West Virginia Weatherization Assistance Program WAP は受給資格のある低所得者家庭に光熱費を削減するための資材などの提供を行い、 消費エネルギーの削減に役立てる。WAP は高齢者、障害者、子どもの居る家庭や、光 熱費の高い家庭に優先して提供される。に、それぞれの住宅に省エネルギー材料を提供 する。持ち家に限らず、賃貸物件に対しても条件に見合えば支給を受ける事ができる。 ウェブサイト: http://www.cad.state.wv.us/OEO.htm 申請先: http://www.cad.state.wv.us/OEO.htm 25
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