CKVJ-1018 多機能・小形インバータ TOSVERT™ VF - S11 ノイズフィルタ内蔵 世界トップクラスの小形インバータ 「全閉ボックス型をラインナップ」 単相200V 0.2kW〜2.2kW 三相200V 0.2kW〜 15kW 三相400V 0.4kW〜 15kW 多機能・小形インバータ TOSVERT TM 外見からはわかりにくかった違いも 殻を割ってみれば、 その違いがはっきり見えてきます。 VF-S11。使いやすいのに高機能、ハイパワーなのに低ノイズ。 。 お客様の様々なご要望にお応えします。 目 次 業種別・用途別の適用機能 3 標準仕様 5 接続図と端子の機能 7 外形寸法 9 周辺機器 10 インバータをお使いになるお客様へ 15 TM 多機能・小形インバータ TOSVERT パラメータ一覧表 18 全閉ボックス型 21 東芝インバータシリーズ 22 様々な機械のために、設備のために、使いやすいイ インバータ、それがVF-S11です。 世界の主要規格(EC指令(CEマーキング)、UL、CSA)に適合 大きな始動トルクが必要なお客様のために 取付けスペースに制約があるお客様のために 拡張性が必要なお客様のために コンベア、ホイスト、階段昇降装置などの搬送機械は、始動時に大き なトルクが必要な場合があります。VF-S11は東芝独自の電流ベクト ル演算制御で、1Hz-200%以上*の始動トルクを発生します。大きな 始動トルクを必要とする用途 ■トルクデータ例 にも余裕で対応できます。 食品機械、包装機械、化学機械、印刷機など内部に機器を収納する 機械や制御盤をできるだけコンパクトにしたい場合があります。VFS11は従来機種に比べて大幅に小型化しました。しかも、 サイド・バイ・ サイド設置により、隣同士の インバータを密着して設置す ることができるため、 設置スペー スをさらに節約できます。 ビル空調システム、工場のライン制御などは、通信によるシステムの 制御・監視を行いたい場合があります。 ■着脱式端子台基板 VF-S11は制御端子台基板を着脱式に しているため、オプションで用意してい る各種通信基板 (CC-Link*,RS485, * DeviceNet ,LONWORKS®*)を簡単に 取り付けることが可能です。拡張性に 優れています。 *東芝標準4極モータを駆動した場合。 (電圧・機種により異なる場合があ ります。) 200 ト 100 ル ク 0 〔%〕 バンド締め機 印刷機 -100 -200 500 1000 1500 2000 速度[min-1] ■サイド・バイ・サイド設置 2500 ※VFS11-2022PMで東芝標準三相200V-2.2kWモータ をパラメータ設定後駆動した場合。 コンベア 標準端子台基板 業務用アイロン台、洗車機、 ランニングマシーンなどの健康・医療・ 福祉介護、環境・生活関連機器は、電磁ノイズを出すと周辺に大き な迷惑となります。 ■発生ノイズデータ例 110 フィルタなしの場合の 100 VF-S11はコンパクトボディに ノイズレベル 90 80 内蔵されたノイズフィルタによっ 70 60 て、発生する電磁ノイズを大 50 40 VFS11-4015PLの 幅に低減します。欧州EMC指 30 ノイズレベル 20 令にも対応します。 (4ページ 10 0 0.15 1 10 30 参照) [MHz] ﹈ dBμV *CC-Linkは三菱電機(株)、DeviceNetはODVA(Open DeviceNet Vendor Association)、LONWORKSはEchelon Corporationの登録商標です。 制御盤 電磁ノイズで困っているお客様のために ISO-9001認定取得 通信オプション基板 ビル 階段昇降装置 メンテナンスを重視されるお客様のために ファン、ポンプ、 ブロワや空調機器などは、定期的なメンテナンスが 必要ですね。VF-S11は寿命部品の交換予定時期をモニタしたり、 警報を出せるため、メンテナンス時期の目安にできます。また、主回 路コンデンサは設計寿命が10年*という長寿命設計です。さらに、周 囲温度60℃まで使用でき、耐環境性にも優れています。 *周囲温度:年平均40℃、出力電流:定格電流の80%、1年365日24時間運転。 幅広い容量・機種が必要なお客様のために 同じ機械や設備には予備品の確保、 メンテナンスのやり易さから、同 じ種類のインバータでそろえたいと思いませんか? VF-S11は、 このクラスのインバータとしては15kWまでと幅広い容量 範囲を誇ります。また、水やほこりが多いなど環境の厳しい場所でも 使用することができる全閉ボックス型もラインナップしています。 ■容量範囲 電圧クラス (入力/定格出力) 1 -200V/3 -200V 0.2 適用モータ出力(kW) 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 閉鎖型 ﹇ 閉鎖型 3 -200V/3 -200V 全閉ボックス型 EC99J2004 3 -400V/3 -400V ISO-14001認定取得 業務用アイロン台 洗車機 ランニングマシーン ファン・ブロア 空調システムファン ポンプ 閉鎖型 食品機械(製麺機) :1、2ページに解説しています。 記号の説明 業種別・用途別の適用機能 高トルク 高トルク(1Hz-200%以上) ノイズフィルタ ノイズフィルタ内蔵 小形 小形・コンパクト サイドバイサイド サイド・バイ・サイド設置 交換警報 寿命部品の交換予定時期警報 寿命10年 主回路コンデンサ設計寿命10年 様々な業種・用途の機械・設備にお役に立つ豊富な機能を備えています。 ファン・ポンプ ノイズフィルタ 交換警報 減速 省エネ 寿命10年 60℃ ノンストップ 再始動 容量範囲 ワンタッチ PID制御 搬送機械 全閉ボックス 接地コン 規格対応 高トルク 制動抵抗 幅広い容量範囲(15kWまで) 製パン機・製菓機・製茶機・製麺機・精米麦機・ 製粉機・ミキサー・スライサー・選果機 ノイズフィルタ 高トルク 業 種 別 ・ 用 途 別 の 適 用 機 能 全閉ボックス 減速 サイドバイサイド 小形 制動抵抗 容量範囲 60℃ 接点入力8点 ノイズフィルタ 高トルク 制動抵抗 フリー単位 階段昇降装置・介護用ベット・泡風呂・健康機器 (ランニングマシーン) ・医療機器(レントゲン装置) 小形 サイドバイサイド 着脱式 接点入力8点 サイドバイサイド 出力2機能 包装機械 容量範囲 ステップ幅 ステップ幅 変化ステップ幅設定 ヒストリ ヒストリ機能 ダイナミック短時間減速 フリー単位 フリー単位倍率・バイアス設定 履歴詳細 過去のトリップ履歴の詳細情報 再始動 瞬停再始動機能(周波数読込み方式) ノイズフィルタ 高トルク バッティングマシン・パチンコ玉送り機・遊戯機 小形 サイドバイサイド 60℃ 全閉ボックス 接地コン 制動抵抗 ノイズフィルタ 容量範囲 全閉ボックス 環境・ 生活関連機器 フリー単位 速度制御 小形 減速 サイドバイサイド 着脱式 通信 制動抵抗 業務用アイロン台・洗車機・生ゴミ処理機・ 集塵機・乾燥機 ノイズフィルタ 小形 サイドバイサイド 通信 容量範囲 パルス列出力 速度制御精度 待ち時間付きPID制御 電源電圧 幅広い電源電圧範囲(240V,500V) 制動抵抗器駆動回路内蔵 接地コン 接地コンデンサ切離しスイッチ 着脱式 着脱式端子台 PID制御 通信オプション内蔵 制動抵抗 豊富なモニタ・表示 ダイナミック自動省エネ:従来からの省エネモードに加え、ファン・ポンプ専 用機能を新設。大幅な省エネが期待できます。 28種モニタ 減速 ダイナミック短時間減速制御:従来の短時間減速制御をさらに改良。制動 抵抗器無しでもある程度の減速時間の短縮が期待できます。 履歴詳細 省エネ効果のモニタ:入力/出力電力(瞬時値)のモニタができる上に、入 力/出力積算電力(電力量)のモニタができるため、省エネ効果の確認が容易です。 28種モニタ 瞬停再始動機能:周波数読込み方式のため、再始動時のショックが少ない スムーズな立上げができます。 瞬停ノンストップ機能:運転中に瞬時停電が発生した場合、モータからの回 生エネルギーを利用して、インバータ運転を継続させる機能です。また、同様に回 生エネルギーを利用して、モータをフリーラン停止ではなく減速停止させることも できます。 ノンストップ PID制御:従来からのPID制御に磨きをかけ、始動時にPID制御をしない期 間を設ける待ち時間の設定や積分量をリセットする機能を追加し、さらに使いやす くしました。 半導体製造装置・液晶製造装置・ 電子部品製造組立て機械 IT関連機器 ノイズフィルタ 小形 サイドバイサイド 寿命10年 容量範囲 多彩な入力端子 小形 高トルク ステップ幅 木材加工機械 サイドバイサイド 容量範囲 農業用機械 高トルク 制動抵抗 500Hz 小形 サイドバイサイド 60℃ 全閉ボックス 高トルク 再始動 接地コン 高トルク 小形 容量範囲 接点入力8点 外部電源使用可能:外部+24V電源入力用にPLC端子を設けました。プロ グラマブル・コントローラと接続する場合に便利です。また、内部にも+24V電源 を備えており、 こちらも接点入力用に使用可能です。 全閉ボックス 小形 ノンストップ 容量範囲 多様な出力端子 接点出力端子3点:リレー接点(1c)出力、 リレー接点(1a)出力、オープン コレクタ出力の3点の多様な接点出力を用意しています。 出力2機能 パルス列 小形 各種ロール・せん断機・機械プレス・巻出し巻取り機 容量範囲 58種類のメニュー:接点出力端子には58種類のメニューから選んだ機能 を個別に割付け可能。しかも、1個の端子に2種類のメニューを同時に割付け可能 です。また、一度ONすればそれを保持するホールド機能もあります。多彩な運転 仕様に対応できます。 出力2機能 アナログ出力端子:0-10V,0-1mA,4-20mAのいずれでも選択可能です。 また、データは20種類の豊富なメニューから選べます。 小形 織機・編み機・染色仕上げ機・ミシン 着脱式 通信 制御盤 小形 500Hz サイドバイサイド 60℃ 着脱式 容量範囲 接地コン 主要規格・海外対応 小形 容量範囲 全閉ボックス 電源電圧 規格対応 シンクソース ヒストリ 3 履歴詳細 全般に関わる項目・共通項目・その他 28種モニタ パラメータ記憶 着脱式 通信オプション基板内蔵:着脱式端子台基板を取り外し、様々な内蔵オプ ション基板に置換えて取付け可能です。CC-Link、RS485、DeviceNet、 LONWORKS®などの通信オプション基板をご用意しています。 通信 通信プロトコル:東芝インバータプロトコルおよびModbusRTU準拠のプ ロトコルに対応しています。また、 (株)デジタルのタッチパネルとも通信にて直接 接続できます。 通信 ブロック通信:通信方法にブロック読出し/書込み機能を追加したので、よ り簡単に高速に指令やモニタができます。また、インバータ間通信もサポートして おり、上位コントローラなしで、インバータのみのマスター/スレーブ制御が可能 です。 主要規格対応:世界の主要規格であるEC指令(CEマーキング)、UL、 CSAに全機種対応しています。また、一部の機種では、C-Tickにも適合しています。 電源電圧 シンク・ソースロジック切換え:基板上のビットスイッチにより入力端子のシ ンク・ソース(ポジティブ・ネガティブ)ロジックが簡単に切換え可能です。国内では シンクロジックが一般的ですが、海外(特に欧州)ではソースロジックの対応が必要 となります。 速度制御 ノイズフィルタ 全般・共通項目 接地コンデンサ切離しスイッチ:漏れ電流が問題となる場合にも、接地コン デンサ切離しスイッチで、簡単に漏れ電流を減らすことができます。 (単相200V, 三相400V機種のみ。) 様々な対応が可能 シンクソース 機械全般 ワンタッチファン交換:寿命部品である冷却ファンの交換は簡単に取外しが 可能です。もちろん、温度によるON/OFF制御機能付きなので、長持ちします。 一般制御盤・特殊制御盤 規格対応 輸出機械 業 種 別 ・ 用 途 別 の 適 用 機 能 充実した通信機能 出力2機能 繊維機械 変化ステップ幅設定:パネルの矢印キーを押した時の周波数の変化量を設 定できます。1回押すごとに10Hzずつ変化させたい場合などに便利です。 変化ステップ幅 接地コン 容量範囲 ミキサー・押出し機・遠心分離機・塗装機・破砕機 金属加工機械 高トルク フリー単位表示:周波数以外の回転数やライン速度などを表示できるフリ ー単位表示には、倍率のほかにバイアスも設定できます。 フリー単位 76種類のメニュー:接点入力端子には76種類のメニューから選んだ機能 を個別に割付け可能なので、多彩な運転仕様に対応できます。 接点入力8点 制動抵抗 500Hz ヒストリ機能:設定変更したパラメータの最新の5個を表示する機能です。 先頭のメニュー(AUH)に表示されるため、頻繁に変更したり、繰り返し調整する場 合に大変便利です。 ヒストリ ワンタッチ パルス列出力:オープンコレクタ出力は、他の回路から絶縁されており、パ ルス列出力としても使用できます。 旋盤・ボール盤・歯切り盤・研磨盤・中ぐり盤 客先パラメータの記憶:お客様の設定された全パラメータを記憶させるこ とができます。その後、パラメータを変更しても記憶したパラメータをすぐに呼び 出せます。 パラメータ記憶 安心のメンテナンス パルス列 金属工作機械 トリップ時のモニタ: トリップ発生時もトリップの瞬間のモニタ値を28種類 見ることができます。電源を切った後でも10種類のモニタ値を4回分記憶してい るため、 トリップ原因の特定に有効です。 接点入力端子8点:アナログ入力端子を接点入力に切り換えることができ るため、接点入力は最大8点まで設定でき、複雑な設定にも対応できます。 製材機・木工機・合板機 電源電圧 化学機械 精米機・精麦機・選果機 ノイズフィルタ 小形 高トルク フリー単位 豊富なモニタメニュー:負荷電流やトルク電流など28種類のモニタ値をリ アルタイムで見ることができます。 接地コン 速度制御 製版機械・製本機・印刷機 パラメータ記憶 客先パラメータ記憶 パルス列 速度制御 接点入力8点 印刷機械 28種モニタ 28種類のモニタ機能(電力、積算電力等) 規格対応 接地コン 高トルク 最高周波数500Hz ワンタッチ ワンタッチファン交換 PID制御 アミューズメント 500Hz ノンストップ 瞬停ノンストップ機能 周囲温度60℃設置可能 ダイナミック自動省エネ 全閉ボックス 内装機・荷造り機・外装機・ラップ包装機 高トルク 制動抵抗 主要規格対応(CE,UL,CSA) シンク・ソースロジック切換え コンベア・自動立体倉庫装置・ホイスト・リフト 小形 高トルク 接地コン 規格対応 シンクソース ダイナミック省エネ機能 再始動 健康・医療・ 福祉介護関連機器 接点入力8点 接点入力8点 出力2機能 出力端子2種類機能割付け 減速 省エネ 食品加工機械 :全業種に有効な機能です。 省エネ 60℃ 通信 空調システム・各種ファン・ブロア・ポンプ・ 給排水システム・クリーンルーム・乾燥機 容量範囲 全閉ボックス 全閉ボックス型(IP54,IP55対応) :4ページに解説しています。 ノイズフィルタ内蔵:全機種ノイズフィルタを内蔵しています。 機種 内蔵フィルタ 国土交通省仕様*1 単相機種、400V機種 高減衰EMIフィルタ 標準品で対応 標準品で対応 三相200V機種 標準フィルタ 標準品で対応 オプション*2で対応 欧州EMC指令 幅広い電源電圧範囲:200Vクラスが200〜240V、400Vクラスが 380〜500Vと幅広い電源電圧に対応しています。 速度制御精度:高い始動トルクの実現と東芝独自の電流ベクトル演算制御 により、速度制御精度も向上しています。 出力周波数:最高周波数は、500Hzまで出力できるため、幅広い用途にご 使用いただけます。 500Hz 制動抵抗器駆動回路内蔵:回生量の大きい負荷を短時間に止めることので きる外部制動抵抗器用の駆動回路を全機種内蔵しています。 制動抵抗 *1. 国土交通省監修の電気設備工事共通仕様書(平成13年版、16年版および19年版)記載のインバータ装置高周波ノイズ 対策に適合します。 *2. EMC指令対応ノイズ低減フィルタ (欧州対応) を用意しています。14ページをご覧ください。 4 ■共通仕様 項 標準仕様 主 な ■三相200Vクラス 項 入 力 圧 内 ク ラ ス 0.2 0.4 0.75 1.5 2.2 2002PM 2004PM 2007PM 2015PM 2022PM 形 器 定 格 容 定 出 量(kVA)注1) 格 出 力 電 (A)注2) 力 電 圧 流 標 準 仕 様 電 源 許 圧 ・ 周 容 変 構 造 冷 却 構 造 塗 内 蔵 フ ィ ル 項 力 圧 ラ 2150PM 周波数ジャンプ 2ポイントの設定で任意特性に設定可能。アナログ入力(VIA,VIB)、通信指令の計3種類に個別設定可能。 3ケ所設定可能。ジャンプ周波数および幅の設定。 上限下限周波数 上限周波数:0〜最高周波数、下限周波数:0〜上限周波数 PWMキャリア周波数 2.0〜16.0kHzで調整可能(標準出荷設定:12kHz) 能 3.0 4.2 6.7 10 13 21 25 11.0 (10.0) 17.5 (16.4) 27.5 (25.0) 33 (33) 54 (49) 66 (60) 三相200V〜240V 150%−1分、200%−0.5秒 注5)、周波数±5% 電圧+10%、−15% IP20 自冷 強制風冷 マンセル5Y−8/0.5 タ 標準フィルタ ス 0.75 1.5 運 3.7 形 器 定 格 容 定 出 格 出 力 電 (A)注2) 力 電 電 源 許 圧 ・ 7.5 11 15 圧 4015PL 4022PL 4037PL 4055PL 4075PL 4110PL 4150PL 1.1 1.8 3.1 4.2 7.2 11 13 21 25 1.5 (1.5) 2.3 (2.1) 4.1 (3.7) 5.5 (5.0) 9.5 (8.6) 14.3 (13.0) 17.0 (17.0) 27.7 (25.0) 33 (30) 注3) 周 容 波 変 150%−1分、200%−0.5秒 注4) (反限時特性) 電圧+10%、−15% JOGモードの選択によりパネルからジョギング運転が可能。端子台からの接点入力でも運転可能。 端子台からの4個の接点入力の組合せにより、基本設定周波数+15段速度運転が可能。 リトライ運転 保護動作が働いた場合主回路素子をチェック後、自動再始動可能。最大10回(パラメータにて設定)まで設定可能。 パラメータの書込み禁止やパネル周波数設定、パネル運転、パネル非常停止、パネルリセット、の禁止を設定可能。 モータからの回生エネルギーを利用し、瞬停時でも運転を継続 様 瞬停ノンストップ制御 造 IP20 機 冷 却 構 造 強制風冷 能 色 マンセル5Y−8/0.5 タ 高減衰EMIフィルタ フ ィ ル 瞬停再始動運転 フリーラン中のモータの回転数を読込み回転速度に合った周波数を出力することによりスムーズに再始動させます。 商用運転切換えにも本機能を使用します。 ドゥループ機能 複数台のインバータで1つの負荷を運転する場合、アンバランスによる負荷の集中を防ぐ機能です。 オーバーライド機能 2つのアナログ信号(VIA/VIB)の和(足し算)を周波数指令値とすることが可能。 故障検出信号 保護機能 1c接点の出力(250Vac−0.5A−cosφ=0.4) 電子サーマル特性 標準モートル/定トルク用VFモートル切換え、モータ1・2の切換え、過負荷トリップ時間の設定、 ストール防止レベル1・2の調整、過負荷ストールの選択 リセット 1a接点 警報表示 運転中のストール防止、過電圧制限、過負荷、不足電圧、設定異常、リトライ中、上限/下限リミット 注7) 故障原因 過電流、過電圧、過熱、負荷側短絡、地絡、インバータ過負荷、始動時アーム過電流、始動時負荷側過電流、CPU異常、 EEPROM異常、RAM異常、ROM異常、通信異常、 (以下は、選択可能:制動抵抗器過電流/過負荷、非常停止、不足電圧、低電流、過トルク、モータ過負荷、出力欠相) モニタ機能 運転周波数、運転周波数指令、正転/逆転、出力電流、直流部電圧、出力電圧、トルク、トルク電流、インバータ負荷率、 PBR積算負荷率、入力電力、出力電力、入力端子情報、出力端子情報、CPU1バージョン、CPU2バージョン、メモリバージョン、 PIDフィードバック量、周波数指令値(PID後)、入力積算電力、出力積算電力、定格電流値、過去のトリップ原因1〜4、 寿命アラーム情報、累積稼働時間 過去のトリップ時の 連続トリップ回数、運転周波数、回転方向、運転周波数指令、負荷電流値、入力電圧、出力電圧、入力端子情報、出力端子情報、 累積稼働時間をそれぞれ4回分記憶 ■単相200Vクラス 項 入 力 目 電 圧 内 ク ラ ス 単相200V入力クラス 適 用 モ ー タ 出 力(kW) 0.2 0.4 0.75 形 器 定 格 容 定 出 出 力 電 (A)注2) 力 2004PL 2007PL 2015PL 2022PL 0.6 1.3 1.8 3.0 4.2 電 圧 流 1.5 (1.5) 3.3 (3.3) 4.8 (4.4) 8.0 (7.9) 11.0 (10.0) 注3) 電 源 許 圧 ・ 周 容 波 変 保 護 構 冷 却 構 内 蔵 フ ィ 150%−1分、200%−0.5秒 数 動 電圧+10%、−15% 注4) (反限時特性) 自冷 強制風冷 マンセル5Y−8/0.5 タ 高減衰EMIフィルタ EMC指令対応ノイズ低減フィルタ接続した場合 示 モニタ機能 注7) 形 V F アナログ出力 (1mAdcフルスケールの直流電流計、または、7.5Vdcフルスケールの直流電圧計/整流形交流電圧計、4〜20mA、0〜20mA出力) 能 4桁7セグメントLED 周波数表示: インバータ出力周波数 警報表示 : 運転中ストール警報 C 、過電圧警報 P 、過負荷警報 L 、過熱警報 H 状態表示 : インバータ状態(周波数、保護機能動作原因、入出力電圧、出力電流、など)と各設定パラメータ フリー単位表示: 出力周波数に対して任意の単位表示(回転数など) 点灯表示 RUNランプ、MONランプ、PRGランプ、%ランプ、Hzランプ、周波数設定用ボリュームランプ、 アップダウンキーランプ、RUNキーランプでインバータの運転状態などを点灯にて表示、 また、チャージランプで主回路コンデンサの充電をLED表示 使用環境 屋内/標高1000m以下/直射日光や腐食性、爆発性ガス、可燃性ガス、オイルミスト、じんあい等のないこと/振動は5.9m/S2以下(10〜55Hz) −10〜+60℃ 注8) 注9) 環 周囲温度 境 保存温度 電源相数 S :単相 なし:三相 5 −25〜+70℃ 20%〜93%(結露および蒸気のないこと) 式 S 11 S 2 0 0 7 P L E A N 入出力ロジック設定 機種名 TOSVERT VF-S11シリーズ にてリセット。または、パネルもしくは電源OFFによるリセット。トリップ状態の保持とクリアの設定。 周波数計用出力 相対湿度 形式の説明 閉 機 IEC61800-3 カテゴリーC3 IEC61800-3 カテゴリーC1 (モータ配線電線長20m以下) (モータ配線電線長5m以下) また、国土交通省監修の電気設備工事共通仕様書(平成13年版、16年版および 19年版)記載のインバータ装置高周波ノイズ対策用にも適合します。 注8) 周囲温度が40℃を超える場合:上部シールを取り外して使用してください。 周囲温度が50℃を超える場合:上部シールを取り外して、さらに定格出力電流 を低減して使用してください。 注9) サイド・バイ・サイド設置(密着設置)の場合:上部シールを取り外して使用してください。 ただし、周囲温度が40℃を超える場合、上部シールを取り外して、さらに定格 出力電流を低減して使用してください。 注10) PMモータとの組合せは、事前に技術検討が必要となりますので、弊社窓口へお 問い合せください。 注5)、周波数±5% 色 標準品 単相200Vクラス 2.2kW 三相400Vクラス 5.5〜15kW IP20 造 ル 機種 表 単相200Vクラス 0.2〜1.5kW IEC61800-3 カテゴリーC2 IEC61800-3 カテゴリーC2 三相400Vクラス 0.4〜3.7kW (モータ配線電線長5m以下) (モータ配線電線長50m以下) 単相200V〜240V−50/60Hz 造 塗 注1) 定格出力容量は、出力電圧が200Vクラスで220V、400Vクラスで440Vの場 合を示します。 注2) PWMキャリア周波数(パラメータF300)が4kHz以下の場合の値です。 4kHzを超える場合、定格出力電流は( )内の値となります。12kHzを越える 場合、および、400Vクラスで入力電源電圧が、480Vを超える場合、さらに低 減が必要です。なお、PWMキャリア周波数の標準出荷時設定は、12kHzです。 注3) 最大出力電圧は、入力電源電圧と同じになります。 注4) 条件・機種により異なる場合があります。 注5) 連続使用(100%負荷)時は、±10%となります。 注6) 標準品にて、国土交通省監修の電気設備工事共通仕様書(平成13年版、16年版 および19年版)記載のインバータ装置高周波ノイズ対策用に適合します。 オプションのEMC指令対応ノイズ低減フイルタ接続にて、 ヨーロッパ規格「IEC61800-3 カテゴリーC2」(モータ配線電線長5m以下) および「IEC61800-3 カテゴリーC1」 (モータ配線電線長1m以下)に適合します。 注7) 次表のEMC指令に適合します。 三相200V〜240V 過 負 荷 電 流 定 格 電 2.2 2002PL 量(kVA)注1) 格 1.5 VFS11S 式 機 容 標 準 仕 様 ストール防止、カレントリミット、過電流、出力短絡、過電圧、過電圧制限、不足電圧、地絡、電源欠相、出力欠相、 電子サーマルによる過負荷、始動時アーム過電流、始動時負荷側過電流、過トルク、低電流、過熱、累積稼働時間、寿命アラーム、 非常停止、制動抵抗器過電流/過負荷、各種プレアラーム 護 注5)、周波数±5% 周波数上限/下限リミット信号出力、低速度検出信号出力、指定速度到達信号出力、故障信号出力、等、58種類の機能から選択し、 FLリレー出力、オープンコレクタ出力、RY出力に割付け可能。 (2種類の機能を割付け可能。) 多段速運転 構 蔵 出力端子機能 ジョギング運転 護 内 正転/逆転信号、ジョギング運転信号、運転準備信号、多段速運転信号、リセット信号、等、76種類の機能から選択し、 8個の入力端子に割付け可能。シンク/ソース切換え可能。 仕 保 塗 発動制動駆動回路内蔵。制動抵抗器(オプション)を外付け。 入力端子機能 パネル上の RUN キー押しで正転、 STOP キー押しで停止。パネル操作で正転/逆転切換え可能。 端子台からの接点入力および通信による正転/逆転運転も可能。 保 三相380V〜500V−50/60Hz 動 発電制動 正転/逆転 三相380V〜500V 数 制動開始周波数(0〜最高周波数)、制動量(0〜100%)、制動時間(0〜20秒)調整、 緊急直流制動停止、モータ軸固定制御 各種操作禁止設定 4007PL 過 負 荷 電 流 定 格 電 5.5 4004PL 流 直流制動 転 VFS11 量(kVA)注1) 0.0〜3200秒、加減速時間1・2・3の切換え、おまかせ加減速機能、S字1・2加減速パターンおよびS字量の調整、 強制短時間減速、ダイナミック短時間減速制御 (プログラマブル設定) 注6) 容 2.2 比例ゲイン、積分ゲイン、微分ゲイン、制御開始待ち時間の設定。プロセス量とフィードバック量の一致検出。 加速・減速時間 (プログラマブル設定) 三相400V入力クラス 0.4 PID制御 注4) (反限時特性) 三相200V〜240V−50/60Hz 色 式 端子台基準周波数入力 2110PM 8.0 (7.9) 適 用 モ ー タ 出 力(kW) 機 正面配置のボリューム、外部ボリューム(1〜10kΩ定格のボリューム接続可能)、0〜10Vdc(入力インピーダンス:VIA/VIB=30kΩ)、 4〜20mAdc(入力インピーダンス:250Ω)。 2075PM 1.8 内 ク 周波数設定信号 2055PM 4.8 (4.4) 目 電 V/f 一定、二乗低減トルク、自動トルクブースト、ベクトル演算制御、自動省エネ、ダイナミック自動省エネ制御、 PMモータ制御 注10)。オートチューニング機能。基底周波数(25〜500Hz)1・2調整、基底周波数電圧1・2調整、 トルクブースト量(0〜30%)1・2調整、始動周波数(0.5〜10Hz)調整、電源電圧補正機能。 2037PM ■三相400Vクラス 入 電圧/周波数特性 15 1.3 動 護 ディジタル設定:最高出力周波数の±0.01%以内(−10〜+60℃) アナログ設定 :最高出力周波数に対して±0.5%以内(25℃±10℃) 11 3.3 (3.3) 数 保 0.1Hz:アナログ入力・内蔵ボリウム(最高周波数100Hz以下)、0.01Hz:操作パネル・通信指令 周波数精度 7.5 1.5 (1.5) 注3) 波 周波数設定分解能 5.5 0.6 過 負 荷 電 流 定 格 電 電源電圧補正で50〜660Vの範囲で設定可能(入力電圧以上不可) 0.5〜500.0Hz、出荷時は0.5〜80Hzに設定、最高周波数(30〜500Hz)調整可能 3.7 VFS11 式 出力周波数範囲 御 機 容 定格出力電圧 容 三相200V入力クラス 適 用 モ ー タ 出 力(kW) 機 内 正弦波PWM方式 制 目 電 目 制御方式 適用電動機容量 入力電圧 2:200Vクラス (200〜240V) 4:400Vクラス (380〜500V) 002:0.2kW 004:0.4kW 007:0.75kW 015:1.5kW 022:2.2kW 037:3.7kW 055:5.5kW 075:7.5kW 110:11kW 150:15kW AN:シンク (ネガティブ) 追加機能Ⅰ L:高減衰EMI フィルタ内蔵 M:標準フィルタ内蔵 注)本記号は工場出荷時のロジックの設定を示します。 ロジック(シンク/ソース)は基板上のスライドスイッチ で簡単に切換え可能です。 追加機能Ⅱ 操作パネル P:あり なし:標準タイプ E :全閉タイプ ■価格表 イ ン バ ー タ 本 体 名 称 三相200Vクラス 形 式 VFS11-2002PM VFS11-2004PM VFS11-2007PM VFS11-2015PM VFS11-2022PM VFS11-2037PM VFS11-2055PM VFS11-2075PM VFS11-2110PM VFS11-2150PM 標準価格 56,800 64,000 76,000 99,800 116,000 140,000 252,000 284,000 380,000 440,000 納期 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ イ ン バ ー タ 本 体 名 称 三相400Vクラス 形 式 VFS11-4004PL VFS11-4007PL VFS11-4015PL VFS11-4022PL VFS11-4037PL VFS11-4055PL VFS11-4075PL VFS11-4110PL VFS11-4150PL *価格に消費税は含まれていません。 標準価格 130,000 138,000 154,000 199,000 254,000 312,000 395,000 492,000 635,000 納期:◎見込み生産機種 納期 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ イ ン バ ー タ 本 体 名 称 単相200Vクラス 全閉ボックス型 形 式 VFS11S-2002PL VFS11S-2004PL VFS11S-2007PL VFS11S-2015PL VFS11S-2022PL VFS11-2004PME VFS11-2007PME VFS11-2015PME VFS11-2022PME VFS11-2037PME 標準価格 70,000 78,000 92,000 142,000 164,000 128,000 144,400 179,600 197,200 224,000 納期 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 6 主回路端子の機能 接続図と端子の機能 端 子 記 号 端 子 の 機 能 インバータケースの接地端子です。3ヶ所あります。(2ヶ所が端子台で、1ヶ所が冷却フィンにあります。) R/L1、S/L2、T/L3 U/T1、V/T2、W/T3 標準接続図 PA/+、PB PC/− ■シンク (ネガティブ)ロジック側での接続例 ■ソース(ポジティブ)ロジック側での接続例 (シンクとは、 日本国内で一般的な接続方式で、CCがコモンとなります。) 直流リアクトル(DCL) *2(オプション) 制動抵抗器(オプション) PA/+ P0 MCCB R/L1 S/L2 T/L3 PB ノイズ フィルタ PC/- 主回路 保護機能動作 出力 VF-S11 FLB FLC 低速度信号 出力 RC 外部24V入力 PLC F 正転信号 逆転信号 RES リセット 操作パネル S1 多段速 1 S2 多段速 2 共通シリアル 通信用コネクタ S3 RY 接 続 図 と 端 子 の 機 能 IM R 制御回路 SW1 SOURCE FM V VIA V P24 FM I CC VIA NO I VIB PP 保護機能動作 出力 FLC 低速度信号 出力 外部24V入力 SW1 SOURCE RC RES 操作パネル S1 リセット S3 R/L1 多段速 3 PP アナログ入力設定電源出力です。 VIA 注1) 多機能プログラマブルアナログ入力です。標準出荷設定では0〜10Vdc入力、 0〜60Hz周波数設定となります。スライドスイッチVIAをI側に切換えると、 4〜20mAdc(0〜20mA)入力に変更できます。 VIB 注1) VIB PP Ry 速度到達 信号出力 CC リアクトルなし インバータ形式 過負荷継電器 (MC) DCLあり リアクトルなし DCLあり 定格電流 MCCB形式 注1) 定格電流 MCCB形式 注1) 定格電流 形 式 定格電流 形 式 (A) ( )内はELCB形式 (A) ( )内はELCB形式 (A) 注1) (A) 注1) 三相 200V クラス 三相 400V クラス 単相 200V クラス FM 調整電流値 (A) 参考値 形 式 注1) 推奨電線サイズ(mm2)注5) 主回路 直流リアクトル 制動抵抗器 接地線 注4) (オプション)(オプション) 注6) 0.2 VFS11-2002PM 5 NJ30E(NJV30E) 5 NJ30E(NJV30E) 13 13 1.3 2.0 1.25 2.0 2.0(3.5) 0.4 VFS11-2004PM 5 NJ30E(NJV30E) 5 NJ30E(NJV30E) 13 13 2.3 2.0 1.25 2.0 2.0(3.5) 0.75 VFS11-2007PM 10 NJ30E(NJV30E) 5 NJ30E(NJV30E) 13 2.0 2.0 2.0 2.0(3.5) 1.5 VFS11-2015PM 15 NJ30E(NJV30E) 10 NJ30E(NJV30E) 13 13 6.8 2.0 2.0 2.0 2.0(3.5) 2.2 VFS11-2022PM 20 NJ30E(NJV30E) 15 NJ30E(NJV30E) 13 13 9.3 2.0 2.0 2.0 2.0(3.5) 3.7 VFS11-2037PM 30 NJ30E(NJV30E) 30 NJ30E(NJV30E) 26 CA25 19 CA20 15 3.5 3.5 2.0 2.0(3.5) 5.5 VFS11-2055PM 50 NJ50EB(NJV50EB) 40 NJ50EB(NJV50EB) 35 CA35 26 CA25 22 5.5 8 5.5 3.5(5.5) 7.5 VFS11-2075PM 60 NJ100FB(NJV100FB) 50 NJ50EB(NJV50EB) 50 CA50 35 CA35 28 8.0 14 5.5 5.5(8.0) 11 VFS11-2110PM 100 NJ100FB(NJV100FB) 75 NJ100FB(NJV100FB) 65 CA65 50 CA50 44 14 14 5.5 5.5(14) 15 VFS11-2150PM 125 NJ225FB(NJV225FB) 100 NJ100FB(NJV100FB) 80 CA80 65 CA65 57 22 22 5.5 8.0(22) CA13 13 CA13 3.6 TH13U TH20U TH35U TH65U 0.4 VFS11-4004PL 5 NJ30E(NJV30E) 5 NJ30E(NJV30E) 9 9 1.0 2.0 2.0 2.0 2.0(3.5) 0.75 VFS11-4007PL 5 NJ30E(NJV30E) 5 NJ30E(NJV30E) 9 9 1.6 2.0 2.0 2.0 2.0(3.5) 1.5 VFS11-4015PL 10 NJ30E(NJV30E) 10 NJ30E(NJV30E) 9 9 2.0 2.0 2.0 2.2 VFS11-4022PL 15 NJ30E(NJV30E) 10 NJ30E(NJV30E) 9 9 5.0 2.0 2.0 2.0 3.7 VFS11-4037PL 20 NJ30E(NJV30E) 15 NJ30E(NJV30E) 17 9 6.8 2.0 2.0 5.5 VFS11-4055PL 30 NJ30E(NJV30E) 20 NJ30E(NJV30E) 17 17 11 2.0 7.5 VFS11-4075PL 30 NJ30E(NJV30E) 30 NJ30E(NJV30E) 25 CA25 17 11 VFS11-4110PL 50 NJ50EB(NJV50EB) 40 NJ50EB(NJV50EB) 32 CA35 25 CA25 22 15 VFS11-4150PL 60 NJ100FB(NJV100FB) 50 NJ50EB(NJV50EB) 48 CA50 48 CA50 28 0.2 VFS11S-2002PL 5 NJ30E(NJV30E) 5 NJ30E(NJV30E) 13 CA13 CA20 CA20 CA13 0.4 VFS11S-2004PL 10 NJ30E(NJV30E) 5 NJ30E(NJV30E) 13 VFS11S-2007PL 15 NJ30E(NJV30E) 10 NJ30E(NJV30E) 13 13 1.5 VFS11S-2015PL 20 NJ30E(NJV30E) 15 NJ30E(NJV30E) 19 CA20 13 2.2 VFS11S-2022PL 30 NJ30E(NJV30E) 30 NJ30E(NJV30E) 26 CA26 19 13 CA13 CA20 10Vdc (内部インピーダンス:30kΩ) 24Vdc電源出力です。(インバータの制御用電源です)ただし、ソースロ ジックの場合は、共通24Vdc(コモン)端子を接続します。 OUT NO 注2) 多機能プログラマブルオープンコレクタ出力です。標準出荷設定では速度 到達信号出力周波数を検出して出力します。 NO端子は、OUT用の等電位端子です。CC端子とは絶縁されています。 また、多機能プログラマブルパルス列出力としても使用可能です。 RY RC 注2) 単 線:0.3〜1.5(mm2) より線:0.3〜1.5(mm2) (AWG 22〜16) 皮むきの長さ:6(mm) 4〜20mA (内部インピーダンス:250Ω) 多機能プログラマブルアナログ入力です。標準出荷設定では0〜10Vdc入力、 0〜60Hz周波数設定となります。 10Vdc (内部インピーダンス:30kΩ) 1mAフルスケール直流電流計または 7.5Vdc-1mAフルスケール 直流電圧計 0-20mA(4-20mA) 直流電流計 24Vdc−100mA(短絡保護機能付) ドライバ:小型 - ねじ回し 刃先厚:0.6mm以下 刃先幅:3.5mm以下 オープンコレクタ出力 24Vdc-50mA パルス列出力 10mA以上 多機能プログラマブルリレー接点出力です。接点規格は、250Vac-1A(cosφ=1)、 30Vdc-0.5A、250Vac-0.5A(cosφ=0.4)です。インバータの保護機能の動 250Vac-1A抵抗負荷時 作を検出します。FLA-FLC間は保護機能動作で閉、FLB-FLC間は保護機能動作で 30Vdc -0.5A、250Vac-0.5A(cosφ=0.4) 開の接点です。 注1)パラメータ設定により、多機能プログラマブル接点入力端子として使用可能です。 ただし、シンクロジックで使用する場合、P24-VIA/VIB間に抵抗器(4.7kΩ-0.5W)を必ず接続してください。 VIAについては、さらにスライドスイッチVIAをV側で使用してください。 注2)2種類の機能を割付け可能な複合機能出力端子です。 多機能プログラマブル接点入力端子・出力端子の機能設定 ■各入力端子に76種類(0〜75)の中から選択した機能を、対応するパラメータ番号で設定し割付けることができます。 端子記号 パラメータ番号 機能名 内容 出荷時の設定 入力端子機能選択1(F) F端子に機能を割付けます。 2(正転運転指令) 2.0(3.5) R 入力端子機能選択2(R) R端子に機能を割付けます。 3(逆転運転指令) 2.0(3.5) RES 入力端子機能選択3(RES) RES端子に機能を割付けます。 10(リセット指令) 2.0 2.0(3.5) S1 入力端子機能選択4(S1) S1端子に機能を割付けます。 6(多段速指令1) 3.5 2.0 2.0(3.5) S2 入力端子機能選択5(S2) S2端子に機能を割付けます。 7(多段速指令2) 3.5 5.5 2.0 2.0(3.5) S3 入力端子機能選択6(S3) S3端子に機能を割付けます。 8(多段速指令3) 5.5 8.0 2.0 3.5(5.5) VIB 入力端子機能選択7(VIB) VIB端子に機能を割付けます。 9(多段速指令4) 8.0 14 2.0 5.5(8.0) VIA 入力端子機能選択8(VIA) VIA端子に機能を割付けます。 5(第2加減速選択) 2.0 2.0 2.0 2.0(3.5) 2.0 2.0 2.0 2.0(3.5) 2.0 2.0 2.0 2.0(3.5) 6.8 2.0 2.0 2.0 2.0(3.5) 9.3 2.0 3.5 2.0 2.0(5.5) 3.6 15 TH13U TH20U TH35U 2.3 3.6 TH13U 注5)制御回路の電線は、0.75mm2以上のシールド線を使用してください。 注6)接地線用電線サイズは表の電線サイズ以上の電線を使用してください。JEAC8001-2005(内線規程) より求めています。( )内はIECより求めています。 注7)電線サイズは、周囲温度50℃にて、HIV電線(絶縁物の最高許容温度75℃の銅電線)を使用した場合です。 接 続 図 と 端 子 の 機 能 多機能プログラマブルリレー接点出力です。接点定格は、250Vac-1A(cosφ=1)、 250Vac-1A抵抗負荷時 30Vdc-0.5A、250Vac-0.5A(cosφ=0.4)です。標準出荷設定では低速度信 30Vdc -0.5A、250Vac-0.5A(cosφ=0.4) 号出力周波数を検出して出力します。 注1)76種類の機能のメニューは19ページの入力端子機能一覧の表を参照ください。 ■各出力端子に58種類(0〜255)の中から選択した機能を、対応するパラメータ番号で設定し割付けることができます。 端子記号 パラメータ番号 機能名 内容 出荷時の設定 RY-RC 出力端子機能選択1A RY-RC端子に第1機能を割付けます。 4(低速度信号出力) OUT-NO 出力端子機能選択2A OUT-NO端子に第1機能を割付けます。 6(指令周波数到達信号(加減速完了)) FLA,B,C 出力端子機能選択3 FL端子に機能を割付けます。 10(故障信号(トリップ出力)) RY-RC 出力端子機能選択1B RY-RC端子に第2機能を割付けます。 255(常時ON) OUT-NO 出力端子機能選択2B OUT-NO端子に第2機能を割付けます。 255(常時ON) 注2)58種類の機能のメニューは19ページの出力端子機能一覧の表を参照ください。 7 接続可能電線サイズ F 1.3 13 0.75 注1)推奨形式を示します。 注2)電磁接触器、リレーの励磁コイルにはサージキラーを取り付けてください。 注3)電磁接触器MCの補助接点2aのものを制御回路に使用する場合は、2a接点を並列に使用して接点の信頼 性を上げてください。 注4)入力側R、S、T、出力側U、V、Wの電線サイズを示しています。配線距離は30m以下を想定しています。 CA13 様 10Vdc (許容負荷電流:10mAdc) P24 FLA FLB FLC 仕 24Vdc(絶縁能力:50Vdc) 多機能プログラマブルアナログ出力です。標準出荷設定では出力周波数です。 メータは、1mAdcフルスケールの電流計または、7.5Vdc−1mAフルスケール の電圧計を接続してください。 スライドスイッチFMをI側に切換えると、0-20mA(4-20mA)に変更できます。 S/L2 配線用機器の選定例 適用モータ (kW) 外部24Vdc電源用入力端子です。 *4 NO 的 標準設定は、S3-CC間の短絡で多段速運転します。 FM V I 気 *SWにてシンク/ソース/ PLCを切換え可能 標準設定は、S2-CC間の短絡で多段速運転します。 制御回路の等電位端子です。入出力の共通端子で、3ヶ所あります。 −50/60Hz 電圧 クラス 標準設定は、S1-CC間の短絡で多段速運転します。 CC + 電圧信号:0-10V − (電流信号:4-20mA) 電磁接触器(MC) 注2)注3) 標準設定は、RES-CC間の短絡でインバータ保護機能動作時の保持リセットをします。 なお、正常時にRES-CC間を短絡しても動作しません。 多段速 2 S3 を変更してください。 無電圧接点入力 24Vdc-5mA 以下 標準設定は、R-CC間の短絡で逆転運転、開放で減速停止します。 PLC 外部ボリューム(1〜10kΩ) (または、VIB− CC端子間に電圧信号:0〜10V入力) ノーヒューズ遮断器(MCCB) 漏電遮断器(ELCB) 電 能 多段速 1 VIA V 、 標準設定は、F-CC間の短絡で正転運転、開放で減速停止します。 共通シリアル 通信用コネクタ S2 *1:単相機種には、T/L 3 端子はありません。R/L1,S/L2端子に入力して下さい。 *2:出荷時PO−PA/+端子間はバーで短絡されています。直流リアクトル(DCL) を取付ける場合には、 バーを取り外して下さい。 *3:出力端子OUTをシンクロジックで使用する場合、端子NO-CC間を短絡してください。 *4:出力端子NOをソースロジックで使用する場合、端子P24-OUT間を短絡してください。 MCCB(2P) 400Vクラス:三相380〜500V S2 + メーター 7.5V-1mA 周波数計 (4-20mA) (電流計) − 外部ボリューム(1〜10kΩ) (または、VIB− CC端子間に電圧信号:0〜10V入力) 電源 1φ200〜240V −50/60Hz S1 逆転信号 I CC VIA RES R P24 FM 多 機 能 プ ロ グ ラ マ ブ ル 接 点 入 力 R 正転信号 OUT SINK IM F PLC PLC 機 F P24 VF-S11 FLB 、 直流リアクトル(DCL:別置きオプション)の接続用端子です。出荷時短絡バーにて短絡されています。DCLを取り付ける場 合は短絡バーを外してください。 端子記号 モータ U/T1 V/T2 W/T3 、 制御回路端子の機能 PC/- 制御回路 RY + 電圧信号:0-10V − (電流信号:4-20mA) *1:主回路電源 200Vクラス:三相200〜240V −50/60Hz PB 主回路 *3 CC + メーター 7.5V-1mA 周波数計 (4-20mA) (電流計) − ノイズ フィルタ FLA 速度到達 信号出力 Ry PA/+ *1 コモン OUT SINK R/L1 S/L2 T/L3 多段速 3 CC PLC MCCB モータ(三相誘導電動機)に接続してください。 制動抵抗器に接続します。必要に応じてパラメータ 制動抵抗器(オプション) P0 モータ U/T1 V/T2 W/T3 *1 FLA 直流リアクトル(DCL) * 2(オプション) ※単相入力はR/L1・S/L2端子になります。 内部直流主回路のマイナス電位端子です。PA/+端子(プラス電位)との間で直流コモン電源入力ができます。 PO、PA/+ (ソースとは、海外(特に欧州)で一般的な接続方式で、P24がコモンとなります。) 200Vクラス:単相200V〜240V−50/60Hz 三相200V〜240V−50/60Hz 400Vクラス:三相380V〜500V−50/60Hz 注3)RY-RC端子およびOUT-NO端子に2種類の機能を割付ける場合にはパラメータF139にて、選択します。 8 外形寸法 周辺機器 No. ① 157(取付寸法) 170 121.5(取付寸法) 130 電源 8 VF-S11 ② 95 7 295(取付寸法) 310 8 9 48 62 ノイズカット プレート (オプション) ③ 電磁接触器 MC R3 W :幅 H :高さ D : 奥行き W1 : 取付寸法(幅方向) H1 : 取付寸法(高さ方向) H2 : ノイズカットプレート取付部 D2 : ボリウムつまみ奥行き ⑤ EMC指令対応 ノイズ低減フィルタ (欧州対応) 注2)オプションのノイズカットプレートの形式は次の通りです。 A図 : EMP003Z(概略質量0.1裴) B図、 C図 : EMP004Z(概略質量0.1裴) D図 : EMP005Z(概略質量0.3裴) E図 : EMP006Z(概略質量0.3裴) 190 75 94.5 75 87 8 VF-S11 M4 ノイズカット プレート (オプション) 4-M4 198 ノイズカット プレート (オプション) 注3)A図およびB図の機種は、左上および右下の2点留め です。 ② 直流リアクトル DCL VF − S11 寸 法(mm) インバータ形式 0.2 VFS11−2002PM 0.4 VFS11−2004PM 0.75 VFS11−2007PM 1.5 VFS11−2015PM 105 2.2 VFS11−2022PM 107 3.7 VFS11−2037PM 142 170 150 126 157 14 5.5 VFS11−2055PM 7.5 VFS11−2075PM 180 220 170 160 210 12 11 VFS11−2110PM 310 190 225 295 19.5 H 72 130 D 120 W1 H1 H2 60 121.5 15 93 121.5 13 D2 外形図 130 150 B 8 C D E 1.2 9.3 0.75 VFS11−4007PL 1.5 VFS11−4015PL 1.5 2.2 VFS11−4022PL 2.3 3.7 VFS11−4037PL 5.5 VFS11−4055PL 7.5 VFS11−4075PL 11 VFS11−4110PL VFS11S−2002PL 0.4 VFS11S−2004PL 0.75 VFS11S−2007PL 1.5 2.2 ⑧ モータ端サージ電圧 抑制フィルタ (400Vクラスのみ) 9.6 1.4 142 180 245 170 220 310 72 130 VFS11S−2015PL 107 130 VFS11S−2022PL 142 170 150 150 170 190 130 93 126 160 225 121.5 157 210 295 13 14 B 8 12 C D 19.5 E 1.5 2.5 5.0 5.1 ○ 直流リアクトル ○大 ○ 121.5 15 150 93 121.5 13 B 1.4 150 126 157 14 C 2.2 8 IM 1.0 ○ ○大 ○:効果あり P.11 ○ × ×:効果なし 力率改善度合いは直流リアクトルの方が入力リアクトル よりあります。なお、インバータを適用する設備が高い 信頼性を要求されるような場合には、外来サージ抑制効 果のある入力リアクトルの併用を推奨します。 単相200V、三相400Vの全機種はクラスA適合のEMI ノイズフィルタを標準で内蔵していますが、更にノイズを 抑制させる必要がある場合、 本フィルタをご使用ください。 ● インバータの近くで使用する音響機器などへの電波 障害防止に効果があります。 ● インバータの入力側に設置します。 ● AMラジオ帯域から10MHz近辺まで幅広い減衰特性 があります。 ●ノイズに弱い機器が周辺に設置される場合に使用します。 P.12 ● インバータの近くで使用する音響機器などへの電波 障害防止に効果があります。 ● インバータの入力側および出力側のノイズ低減にも 効果があります。 ● AMラジオ帯域から10MHzまでの周波数帯で数dB の減衰特性があります。 ● インバータ2次側に挿入するとノイズ対策となります。 P.12 三相200V機種: IEC61800-3 カテゴリーC2(モータ電線配線長5m以下) および IEC61800-3 カテゴリーC1(モータ配線電線長1m以下) 単相200V、三相400V機種: IEC61800-3 カテゴリーC2(モータ配線電線長50m以下) および IEC61800-3 カテゴリーC1(モータ電線配線長20m以下) P.14 P.9 ⑦ 制動抵抗器 急減速や停止を頻繁に行う場合や慣性の大きい負荷で 減速時間を短くしたい場合に使用します。発電制動時 に回生エネルギーを消費させるための抵抗器です。 ・制動抵抗器 …(抵抗器+保護用温度リレー)内蔵 P.12 400V級のモータをインバータ駆動する場合、ケーブル の長さ・配線方法・定数などにより高いサージ電圧が発 生し、 モータの絶縁劣化を引起こす恐れがあります。 絶縁強化したモータを使用するか・サージ電圧抑制フィ ルタなどを設置して、対策を行ってください。 P.13 2.2kW(または1.5kW)以下の機種について、用意して います。 (形式:DIN003Z、DIN005Z) P.14 延長操作パネルユニットです。LED表示部、 RUN/ST OPキー、 UP/DOWNキー、モニタキ−、エンターキー がついてます。設定パラメータの一括読み出し、一括コ ピー、 一括書き込みをするパラメータライタ機能付きです。 (形式:RKP002Z、RKP006Z) P.13 ⑧ モータ端サージ電圧 抑制フィルタ (400Vクラスのみ) ⑨ DINレールキット ⑩ 延長パネル (パラメータライタ) ⑪ RS485通信変換ユニット 上位コントローラ等と接続して複数台のデータ通信を行 うことができます。2分岐タイプおよび8分岐タイプを用 意しています。 (形式:RS4002Z) P.13 ⑫ USB通信変換ユニット パーソナルコンピュータ等接続してデータ通信を行うこと ができます。パラメータ設定用ソフトウェアPCM001Z を準備しています。 (形式:USB001Z) P.13 ⑬ 内蔵型通信基板 上位コントローラ等接続して複数台のデータ通信を行う ことができます。着脱式端子台基板を外してから取付け ます。CC-Link、RS485、DeviceNet、LONWORKSの 通信基板を用意しています。 (形式:CCL002Z、 RS4003Z、 DEV001Z、 LIU005Z) P.14 ⑭ 操作盤 周波数計、周波数設定器およびRUN−STOP (正転、逆 転)スイッチを内蔵しています。 (形式:CBVR−7B1) P.13 ⑮ 全閉ボックス型専用 通信ケーブル IP54またはIP55の保護構造を保った状態で通信用端 子を外部に引き出すための全閉ボックス型専用の通信 ケーブルです。 (形式:CAB0031) P.21 モータ 周 辺 機 器 インバータの背面または側面に取り付ける方式の(フッ トマウントまたはサイドマウント可能な)設置スペースを 取らない高減衰形EMIノイズフィルタです。本フィルタを 設置することによって、下記規格に適合可能です。 インバータ動力配線のシールドケーブルのアース線を 接地したり、外部からのアース線を接地するための板金 材です。 9.6 60 140 ○ 外来サージ 抑制 ノイズカットプレート 9.6 1.0 A ④ 零相リアクトルコア形 ラジオノイズ低減フィルタ 4.9 VFS11−4004PL 130 EMC指令対応 ノイズ低減フィルタ (欧州対応) 4.8 VFS11−2150PM 107 ラ ジ オ 零相リアクトル ノ コア形 イ ズ (誘導性フィルタ) 低 双信電機製 減 フ ィ ル タ 2.2 15 VFS11−4150PL N.F 1.3 0.4 15 ⑦制動抵抗器 高減衰形 (LCフィルタ) 双信電機製NF形 0.9 1.1 130 130 入力リアクトル 200V−3,7kW以下 その他の機種 ⑥ 概略質量 (kg) 0.9 A ⑤ ④ 零相リアクトルコア形 ラジオノイズ低減フィルタ 注4)A図の機種には、冷却ファンはありません。 適用モータ容量 (kW) 0.2 N.F ⑥ ノイズカット プレート E図 245 ③ 高減衰形 ラジオノイズ低減 フィルタ 2-R3 W ④ 注1)各図で共通の寸法の箇所は、見やすくするために記 号ではなく数値を記入しています。 記号の示す寸法の箇所の意味は次の通りです。 19.5 12 5 8 225(取付寸法) 245 170 単相200V 95 ① 入力リアクトル ACL 210(取付寸法) 220 2-R2.5 D図 三相400V M5 4-M4 C図 14 φ 13 φ .5 R2 M5 4-M4 178 三相200V ノイズカット プレート (オプション) B図 VF-S11 入力電圧クラス 150 D A図 4-M4 直流リアクトル ノーヒューズ遮断器 MCCB 9 外 形 寸 法 ノイズカット プレート (オプション) 力率改善 果 高調波抑制 ○大:効果大 49 62 50 64.5 D M5 M5 4-M4 68 効 リアクトル種類 2-R2.5 8 VF-S11 126(取付寸法) 142 VF-S11 160(取付寸法) 180 入力リアクトル 14 R2.5 参照ページ 機能・目的など インバータ電源側の入力力率改善、高調波低減または 外来サージを抑制する場合に使用します。電源容量が 500kVA以上で、かつ、電源容量がインバータ容量の 10倍以上の場合や、同一の配電系統にサイリスタ機器 などの歪波発生源、大容量インバータが接続されてい る場合に設置します。 13 93 (取付寸法) W R2.5 8 60(取付寸法) 72 2-φ5 130 15 121.5(取付寸法) φ5 称 6.5 φ5 名 1.2 10 名 称 名 外形図・接続図 入力リアクトル 称 外形図・接続図 高減衰形 ラジオノイズ 低減フィルタ VFS11 備考:①ラジオノイズ低減フィルタはインバータの主 回路と制御回路の1次側に接続してください。 VFS11S ②電源配線と出力配線は離して設置してください。 リアクトル 定格電流 形 式 (A) 図A リアクトル 形 式 定 格 寸 適用インバータ形式 PFLS2002S 単相200Vクラス-2.0A-50/60Hz 周 辺 機 器 NF3005A-MJ NF3015A-MJ NF3020A-MJ NF3030A-MJ NF3040A-MJ NF3050A-MJ NF3080A-MJ NF3010C-MJ NF3015C-MJ NF3020C-MJ NF3030C-MJ NF3040C-MJ 図B PFL2001S 三相200Vクラス-1.7A-50/60Hz PFL2005S 三相200Vクラス-5.5A-50/60Hz PFL2011S 三相200Vクラス-11A-50/60Hz PFL2018S 三相200Vクラス-18A-50/60Hz VFS11S-2002PL VFS11-2002PM VFS11-2004〜2007PM VFS11S-2004PL VFS11-2015、2022PM VFS11S-2007PL VFS11-2037PM VFS11S-2015、2022PL 法(mm) A B C D E F G 80 55 115 63 45 5 45 105 65 115 90 55 5 40 105 65 115 90 55 5 40 130 70 140 115 60 5 50 130 70 140 115 60 5 50 PFL2025S 三相200Vクラス-25A-50/60Hz VFS11-2055PM 125 100 130 50 83 7 ― PFL2050S 三相200Vクラス-50A-50/60Hz VFS11-2075、2110PM 155 115 140 50 95 7 ― PFL2100S 三相200Vクラス-100A-50/60Hz VFS11-2150PM 230 150 210 60 90 8 ― PFL4012S 三相400Vクラス-12.5A-50/60Hz VFS11-4004〜4037PL 125 95 130 50 79 7 ― PFL4025S 三相400Vクラス-25A-50/60Hz VFS11-4055〜4110PL 155 110 155 50 94 7 ― PFL4050S 三相400Vクラス-50A-50/60Hz VFS11-4150PL 155 140 165 50 112 7 ― 図 A B B 端 子 概略質量 (kg) ハーモニカ 端子M3.5 ハーモニカ 端子M3.5 ハーモニカ 端子M3.5 ハーモニカ 端 子 M 4 ハーモニカ 端 子 M 4 ハーモニカ 端 子 M 4 ハーモニカ 端 子 M 6 ハーモニカ 端 子 M 8 0.85 1.0 1.2 2.3 2.5 2.6 5 15 20 30 40 50 80 10 15 20 30 40 寸 適用インバータ形式 C E F 法(mm) G H J K 174.5 160 145 110 80 32 45 217.5 200 267.5 250 294.5 280 185 235 260 120 170 170 90 140 150 174.5 160 145 110 80 A VFS11-2002PM〜VFS11-2007PM VFS11-2015PM、VFS11-2022PM VFS11-2037PM VFS11-2055PM VFS11-2075PM VFS11-2110PM VFS11-2150PM VFS11-4004〜4037PL VFS11-4055PL VFS11-4075PL VFS11-4110PL VFS11-4150PL B M N 概略質量 (kg) P 1.0 177.5 200 217.5 185 120 44 37 70 20 90 100 30 70 20 φ5.5 43 60 65 M6 2.7 4.6 7.0 1.4 M6 M4 1.6 M4 φ5.5 43 44 1.6 M4 M5 φ6.5 45 32 90 M4 2.7 M5 (注)形式末尾が −PLのインバータについては本フィルタと同等のノイズフィルタを標準で内蔵しています。 3.4 8.2 2.3 ハーモニカ 端 子 M 4 4.9 ハーモニカ 端 子 M 6 6.6 ※PFLS2002Sは4端子です。 零相リアクトル コア形 ラジオノイズ 低減フィルタ 零相リアクトル VF-S11 R S T 電源 U V W IM 周 辺 機 器 モータ 単位:mm アース端子 電源ライン線の各相それぞれ同一方向で 4回以上巻きつけてください。 出力側にも同様に使用できます。 3.7kW以下の機種はRC5078を推奨します。 PA/+ アース端子 制動抵抗器 D D A 端子台・カバー付 C ネジ B 端子台・カバー付 C ネジ D(取付寸法) 直流リアクトル E E E(取付寸法) VF-S11 φ4. 2 R S T 電源 U V W 500 (リード線長) 定格銘板 H H 定格銘板 PB IM PA/+ C 制動抵抗器 図A 図C VF-S11 B(取付寸法) A(取付寸法) W B(取付寸法) A(取付寸法) W 図A リアクトル 形 式 DCL2-2002 DCL2-2004 DCL2-2007 DCL2-2015 DCL2-2022 DCL2-2037 DCL2-2055 DCL2-2075 DCL2-2110 DCL2-2150 DCL2-4004 DCL2-4007 DCL2-4015 DCL2-4022 DCL2-4037 DCL2-4055 DCL2-4075 DCL2-4110 DCL2-4150 定格電流 (A) 1.8 4 6 9.5 13 21 33 40 65 80 1.8 3 5 7 13 17 21 33 45 図B 適用インバータ形式 VFS11-2002PM VFS11-2004PM、VFS11S-2002PL VFS11-2007PM、VFS11S-2004PL VFS11-2015PM VFS11-2022PM、VFS11S-2007PL VFS11-2037PM、VFS11S-2015PL、VFS11S-2022PL VFS11-2055PM VFS11-2075PM VFS11-2110PM VFS11-2150PM VFS11-4004PL VFS11-4007PL VFS11-4015PL VFS11-4022PL VFS11-4037PL VFS11-4055PL VFS11-4075PL VFS11-4110PL VFS11-4150PL R S T 電源 ON 寸 法(mm) W H D A B C E 63 72 72 75 74 81 94 94 124 124 71 69 72 74 83 83 90 103 109 79 92 94 99 101 115 124 119 124 122 94 104 109 108 119 119 134 149 152 72 75 80 79 81 99 116 116 131 131 73 80 81 86 99 103 108 121 128 48 57 57 60 59 65 78 78 108 108 57 55 57 59 66 66 73 84 91 32 42 42 42 47 56 61 61 71 71 37 42 42 47 61 61 61 66 73 M3.5 M3.5 M3.5 M3.5 M3.5 M4 M5 M5 M8 M8 M3.5 M3.5 M3.5 M3.5 M3.5 M4 M4 M5 M5 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 4.5 4.5 4.5 4.5 5.5 5.5 5.5 5.5 5.5 図 A A B 注)旧形リアクトル(形式:DCL-****)も使用できます。外形寸法が異なりますので詳細はお問合せください。(但し在庫限りの対応とさせて頂きます。) MC E PB MC TH1 (注1) IM PA/+ PB OFF E 概略質量 (kg) 0.4 0.6 0.7 0.9 1.0 1.6 2.3 2.3 3.3 3.4 0.6 0.7 1.0 1.2 1.9 2.0 2.5 3.6 4.3 U V W PA 制動抵抗器 TH2 FLB FLC 操作回路に必ず TH1 TH2 図B 制動抵抗器 形 式 PBR-2007 PBR-2022 PBR-2037 PBR3-2055 PBR3-2075 PBR3-2110 PBR3-2150 PBR-2007 PBR-4037 PBR3-4055 PBR3-4075 PBR3-4110 PBR3-4150 定 格 120W-200Ω 120W-75Ω 120W-40Ω 240W-20Ω(40Ω×2P) 440W-15Ω(30Ω×2P) 660W-10Ω(30Ω×3P) 880W-7.5Ω(30Ω×4P) 120W-200Ω 120W-160Ω 240W-80Ω(160Ω×2P) 440W-60Ω(120Ω×2P) 660W-40Ω(120Ω×3P) 880W-30Ω(120Ω×4P) 適用インバータ形式 VFS11-2002〜2007PM VFS11S-2002〜2007PL VFS11-2015、2022PM VFS11S-2015、2022PL VFS11-2037PM VFS11-2055PM VFS11-2075PM VFS11-2110PM VFS11-2150PM VFS11-4004〜4022PL VFS11-4037PL VFS11-4055PL VFS11-4075PL VFS11-4110PL VFS11-4150PL 入れてください。 図D 寸 A B 42 182 法(mm) C D E G 外形図 接続図 概略質量 (kg) 4.2 172 ― AとC 0.28 110 230 BとD 4 4.5 5 5.5 4.2 172 AとC 0.28 BとD 4 4.5 5 5.5 20 50 320 115 120 42 350 190 182 20 350 190 ― 50 320 115 120 150 110 230 150 (注1)VFS11-4004〜4022PLの制動抵抗器はVFS11-2002〜2007PMの制動抵抗器と同一のものを使用します。 (注2)定格の欄は、合成抵抗容量(ワット)と合成抵抗値(オーム)を表しています。( )内は、内部抵抗素子の構成を示しています。 11 12 称 外形図・接続図 モータ端サージ電圧 抑制フィルタ 適用インバータ形式 MSF-4015Z 寸法(mm) 端子ネジ 接地ネジ 概略質量(kg) 255 M4 M4 12 300 255 M4 M4 20 350 315 M5 M4 30 400 350 M6 M5 40 幅 高さ 奥行き VFS11-4004〜4015PL 310 300 MSF-4037Z VFS11-4022、4037PL 310 MSF-4075Z VFS11-4055、4075PL 310 MSF-4150Z VFS11-4110、4150PL 330 115 LED延長パネル 形式:RKP002Z EMC指令対応 ノイズ低減フィルタ (欧州対応) 39 55 *パラメータライタ機能も ついています。 8 64 80 11.0 8.7 12.5 三相200V機種: IEC61800-3 カテゴリーC2(モータ電線配線長5m以下) および IEC61800-3 カテゴリーC1(モータ配線電線長1m以下) 単相200V、三相400V機種: IEC61800-3 カテゴリーC2(モータ配線電線長50m以下) および IEC61800-3 カテゴリーC1(モータ電線配線長20m以下) 51.4 *ケーブルはRKP002Z、RKP006Z共通です。 フィルタ形式 定格 電流 (A) 適用インバータ形式 H1 E F G EMFS11S-2009AZ 9 VFS11S-2002〜2007PL 72 195 37 52 180 5 8.5 10 EMFS11-2007AZ 7 VFS11-2002〜2007PM 72 195 37 52 180 5 8.5 10 105 195 35 85 180 5 8.5 10 形式:RS4002Z(8分岐タイプ) 60.0 16.0 19.6 25 8(取付寸法) 8.5 2.0 3.2穴 5.0 19.9 31.6 15.9 15.9 1.0 配線方法 インバータの背面または側面に取り付ける方式の(フッ トマウントまたはサイドマウント可能な)設置スペースを 取らない高減衰形EMIノイズフィルタです。本フィルタを 設置することによって、下記規格に適合可能です。 RS485通信変換ユニット EMFS11S-2016BZ 16 180 EMFS11S-2022CZ 22 11.0 9.0 1.0 13.2 1.0 単位:mm USB通信変換ユニット用ケーブル 形式(インバータ側) :CAB0011(1m) CAB0013(3m) CAB0015(5m) パソコン側のケーブルはUSBケーブル (USB1.1/2.0適合のA-B接続タイプ)を御使用ください。 6 27.1 19.6 13.5 2.0 45° 25 EMFS11-4025CZ EMFS11-4047DZ 47 EMFS11-2083EZ 83 EMFS11-4049EZ 49 15.9 3.2穴 2.8 15 5.0 VF - S11 168(取付寸法) 112.0 90.0 EMFS11-4015BZ 88.0 RS485 通信変換 ユニット (1m) :CAB0011、 (3m) :CAB0013、 (5m) :CAB0015 形式:USB001Z 1.0 周 辺 機 器 15.2 USB通信変換ユニット 13.5 サイドマウント設置 8 16.2 9.2 インバータ〜延長パネル間ケーブル形式 2.0 フットマウント設置 形式:RKP006Z *パラメータライタ機能も ついています。 USB 通信変換 ユニット 外形図・接続図 アール・ビー・コントロールズ株式会社製 LED延長パネル 80 延長パネル (パラメータライタ) 称 15 モータ端サージ電圧 抑制フィルタ (400Vクラスのみ) 名 21.6 名 1 4 ケーブル形式 (1m) :CAB0011 (3m) :CAB0013 (5m) :CAB0015 寸 W VFS11S-2015PL VFS11-2015、2022PM VFS11-4004〜4015PL VFS11S-2022PL VFS11-2037PM VFS11-4022、4037PL VFS11-2055、2075PM H D 法(mm) W1 0.5 0.6 105 195 42 85 180 5 8.5 10 0.9 140 235 35 120 215 5 8.5 10 0.8 140 235 50 120 215 5 8.5 10 1.3 漏れ電流(mA) 参考値 注) 電源A 電源B 3 47 7 45 3 47 8 48 15 96 6 103 20 125 40 249 23 147 47 293 180 305 60 140 285 5.5 9.5 11 2.6 VFS11-2110、2150PM 245 395 80 205 375 5.5 9.5 11 5.0 17 104 VFS11-4110、4150PL 245 395 60 205 375 5.5 9.5 11 3.8 47 293 VFS11-4055、4075PL 周 辺 機 器 (注)電源周波数が60Hz、電源電圧が200Vクラスは200V、400Vクラスは400Vの条件でのフィルタ単体の値です。漏れ電流は電源周波数や電圧が大きいほど大き くなります。 W φE D 電源A 電源B W1(取付寸法) パネル穴説明図 操作盤 CBVR-7B1 F VF-S11 単 相 機 種 φG V IB CC R (注)インバータと操作盤の配線長は 30m以下としてください。 M4ターミナルネジ 10 60 (表 面) 13 25. 5 30 17 (側 面) 80Hz-1mAdc 24 24±0. 224±0. 2 φ5 3. 5 9 M3取付ネジ 24 QS60T φ52 80Hz-1mAdc 60 0 80 Hz 内蔵型 通信基板 内蔵型 CC-Link * 形式:CCL002Z 内蔵型 RS485 内蔵型 Device Net 形式:RS4003Z 形式:DEV001Z * 内蔵型 LONWORKS® * 形式:LIU005Z パネルカット寸法 端子カバー 60 24 40 H F (a)より 20 H1(取付寸法) + + + + FM (a) 逆転 R 塗装:JIS表示企記号5Y7/1 (パネル面N1.5) 質量:0.7kg 3 相 機 種 CC FM 正転 F フィルタ H PP RR H1(取付寸法) M (a) PP FM モータ U/T1 R/L1 S/L2 主 回 路 V/T2 W/T3 T/L3 操 作 盤 オプション 周波数計 QS60T 概略質量 (kg) ケース色: (N1. 5) 概略質量:75g 2-φ3. 5穴 24 24±0. 224±0. 2 (裏 面) 単位:mm *CC-Linkは三菱電機(株)、DeviceNetはODVA(Open DeviceNet Vendor Association)、LONWORKSはEchelon Corporationの登録商標です。 FRHキット 周波数設定用抵抗器 〈RV30YN-20S-B302〉 周波数設定抵抗器用具目盛板 周波数設定抵抗器用 ツマミ〈K-3〉 DINレールキット 形 式 45 DIN003Z 適用インバータ形式 VFS11S-2002PL〜2007PL VFS11-2002PM〜2007PM 概略質量(kg) 0.2 22.5 VFS11S-2015PL DIN005Z VFS11-2015PM、2022PM 0.3 VFS11-4004PL〜4015PL 13 14 インバータをお使いになるお客様へ インバータの使用を検討するときに (5)配線と接地方法の対策 各々個別に布設します。 諸注意事項 ②インバータとモータ間の配線長はできるだけ短くしてください。 漏れ電流について ③高減衰EMIフィルタ内蔵の機種の場合、接地コンデンサ切離しスイッチを 配線上の注意 ノーヒューズ遮断器(MCCB)の設置 60Hz以上で運転する場合には、許容運転範囲をモータメーカにお問い合わ せください。 400V級モータへの適用 インバータはPWM制御により高速スイッチング素子を使用しています。 (1)電源側には配線保護用としてノーヒューズ遮断器を設けてください。 合ノイズ減衰効果は小さくなりますので、 ご注意ください。 モータ端サージ電圧 インバータ動力線の配線ケーブルの長い場合などケーブルと大地間やモータ (2) ノーヒューズ遮断器のON/OFFによる頻繁な運転/停止は避けてくだい。 400V級モータをインバータで駆動する場合、電源電圧、ケーブル定数、配線 の静電容量を通じて、漏れ電流が流れて周辺機器に影響を与えることがありま 地絡事故について す。また、 ラジオノイズフィルタの設置によっても漏れ電流が増加します。この モータとインバータの間の誤接続やモータ短絡箇所がないか十分に調査した 漏れ電流はインバータのPWMキャリア周波数、入出力配線の長さなどによっ 上で運転してください。スター結線のモータの中性点は接地しないでください。 (3)頻繁 な 運 転 / 停 止 を 行う場 合 には 、制 御 端 子 F( また は R )- C C 間 の 電波障害について 【漏れ電流による影響】 ON/OFFで行ってください。 電磁接触器(MC)の設置(一次側) (1)停電、過負荷継電器のトリップ、 インバータの保護回路動作後の再始動防 止を行う場合には、 インバータの電源側に電磁接触器を設置します。 [インバータが発生するノイズ] インバータを使用したときに増加する漏れ電流の伝わるルートとしては、以下 インバータはPWM制御を採用しているため、その動作原理からノイズが発生 (2)本インバータは故障検出リレーFLを内蔵しているので、 この接点を一次側 のルートがあります。 し周辺機器の計装機器や電子機器などへ影響を与えることがあります。ノイズ 電磁接触器の操作回路に接続すればインバータ保護回路動作時に電磁接 ①のルート…ノイズフィルタと大地間の静電容量によるもの による影響は、 他の機器のノイズ耐量、 配線の状態、 インバータとの設置距離な ②のルート…インバータと大地間の静電容量によるもの どによって大きく変わります。 ③のルート…インバータとモータ間配線と大地間の静電容量によるもの 保護回路動作時の一次側回路の開放はノーヒューズ遮断器で行ってくだ [ノイズの対策] ノイズは伝わるルートにより、伝導ノイズ、誘導ノイズ、放射ノイズに分けられ、 ⑤のルート…モータの共通接地ラインからの回り込みによるもの 伝わる状況に応じた対策が必要になります。 これらのルートから、以下のような漏れ電流による影響が発生することがあります。 ●自系統または別系統の漏電遮断器が不要動作する。 [対策例] ●動力線と弱電信号線などを区別して、 距離を離して配線してください。 ●ノイズフィルタを設置してください。他の機器にもノイズフィルタを設置する ●自系統または別系統の地絡リレーが不要動作する。 とより効果的となります。 ●別系統の電子機器の出力にノイズがでる。 ●金属電線管や金属製制御盤にて覆い、 接地(シールド) してください。 ●インバータとモータ間に設置した外部サーマルリレーが定格電流以下で動作する。 ●インバータと他の機器の電源を別系統にしてください。 電源 ELCB ●インバータの動力線の入出力線を離して配線してください。 ノイズフィルタ モータ ●弱電回路や信号回路には、 ツイストペアシールド線を使用し、 片側を必ず接地 M インバータ してください。 ① ② ●インバータと他の機器とは、 別々に接地してください。 接地線はできるだけ太 ③ くし、 機器の近くで短くしてください。 ④ ⑥ るため、 ノイズを大幅に低減することができます。 M 場合によって は専用接地 (1)漏電遮断器の不要動作への対策 (*) ノイズフィルタ ①インバータのPWMキャリア周波数の設定を小さくします。 30㎝以上離す。 同一ダクト内に収納する 場合には、金属セパレー トで弱電線と強電線を分 離する。 弱電線をツイストする。 インバータ 専用接地 ③1つのELCBに複数のインバータが接続されるような場合には、 ELCBの感 ノイズフィルタ (2)地絡リレーの不要動作への対策 (*) ①インバータのPWMキャリア周波数の設定を小さくします。 ②自系統および別系統の地絡リレーに高周波対策付きの地絡リレーを使用 制御盤筐体 センサ信号 操作信号 シールドは 1点接地 電磁接触器の設置(二次側) 金属電線管 プリカチューブ シールドケーブル など モータ (*) ②インバータのPWMキャリア周波数の設定を小さくします。 入力側もしくは出力側に力率改善用コンデンサを設置すると、 コンデンサに高 調波成分を含んだ電流が流れインバータが過電流トリップしたり、 コンデンサに 悪影響を与える場合があります。力率改善にはインバータの一次側に入力リア します(ただし、 1台のインバータで複数台のモータを運転する場合には適 クトルまたは、 直流リアクトル(オプション)を設置してください。 用できません。サーマルリレーを取り外せない時の対応については、取扱 入力リアクトルの設置について (*) ②インバータのPWMキャリア周波数の設定を小さくします。 (*)本インバータの場合、 2.0kHzまで小さくすることができます。 キャリア周波数を小さくすると、 モータからの磁気騒音が大きくなりますので、 ご注意くだ さい。 の100%定トルク運転(4、6極で対応)が可能で可変速運転の機械への採用 も容易で、 大きな省エネ効果が得られます。 ON/OFFしないでください(運転時に二次側をON/OFFすると、 インバー 極数変換モータ 極数変換モータはインバータで運転できますが、極数の切り換えはモータが停 (2)インバータの停止中に、モータを切り換える場合や、商用電源との切換え を行うために電磁接触器を設けることは支障ありません。 なお、商用電源がインバータ出力端子に印加されないように必ずインター ロックをとってください。 止してから行ってください。 多極モータ/水中モータ 多極モータ、水中モータは定格電流が大きくなっておりますので、インバー 外部信号 になるようにしてください。 単相モータ (2)制御回路の配線はシールド線またはツイスト線を使用してください。 単相モータには始動用の遠心力スイッチングやコンデンサが付属しているため、 (3)制御端子は(FLA、FLB、FLCを除く制御端子)は電子回路のため入力信 インバータ運転はできません。電源が単相の場合には、単相電源入力用インバー 号は必ず主回路と絶縁(回路的に) してください。 入力リアクトルは、入力力率の改善、高調波成分の抑制に使用します。なお、次の ような系統にインバータが接続される場合には入力リアクトルを設置してください。 (1)電源容量が500kVA以上で、かつ、電源容量がインバータ容量の10倍以上の場合 (2)サ イリスタ転 流 方 式 の 制 御 装 置と同 一 の 系 統 にイン バ ー タが 接 続 さ れ る場 合 (3)ア ーク炉 などの 歪 波 発 生 源 や 、大 容 量イン バ ータと同 一 の 系 統に接 続されて いる場 合 イ ン バ ー タ を お 使 い に な る お 客 様 へ タで三相200Vを出力し三相モータを運転することができます。 (専用インバー タと三相モータが必要です。) 過負荷継電器の設置 (1)本インバータは電子サーマルによる過負荷保護機能を内蔵しています。 ブレーキモータ ブレーキモータを使用する場合、 ブレーキ回路をそのままインバータの出力側 に接続すると始動時に電圧が低くなるためブレーキの開放ができなくなります。 (a)標準使用の適用モータ出力よりも小さなモータを単独で運転する場合 ブレーキモータを使用する場合は、左図のようにブレーキ回路をインバータの (b)複数台のモータを同時に運転する場合 電源側に接続してください。一般にブレーキモートルを使用した場合には、低 ルの保護特性をVFモータの設定に切り換えてください。 (3)モータを低速運転する場合の保護を十分に行うためには、巻線埋込形の サーマルリレー付モータの採用をお奨めします。 速領域にて騒音が大きくなることがあります。 注)下図の回路の場合、 端子RY-RCに低速度検出信号の機能を割り付けてくだ さい。パラメータF130=4になっていることを確認してください。 (標準出 荷設定) (無励磁作動形 ) ブレーキ MC2 力率改善用コンデンサについて ①影響を受けている電子機器の接地をインバータの接地経路と別にします。 説明書を参照してください)。 転時より高い効率で使用ができます。また、可変速範囲は、1:10(6〜60Hz) モータを可変速するときに インバータの入力側および出力側には力率改善用コンデンサを設置しないでください。 ①インバータの電子サーマル機能を使用して、外部サーマルリレーを取り外 滑が問題となりますので、 連続使用可能範囲はメーカにお問い合わせください。 タに大きな電流が流れて故障の原因になります)。 定で使用できます。 (4)外部サーマルリレーの誤動作への対策 産業用インバータとギヤモータを組み合わせて使用する場合には、 低速時の潤 (1)原則として、インバータとモータの間に電磁接触器を設けて、運転中に します。この場合には、 本インバータはPWMキャリア周波数を上げた設 (3)他の電子機器へのノイズ対策 ギヤモータ インバータ駆動による可変速運転でも、 モータ効率が高いので、標準モータ運 で行ってください。 (2)本インバータで定トルクモータ「VFモータ」を運転する場合は電子サーマ 度電流を大きくするか、ELCBに接続されるインバータの接続台数を減 らしてください。 特殊モータへの適用 (5)頻繁な運転/停止を行う場合には制御端子F(またはR)-CC間のON/OFF モータに適した過負荷継電器をインバータとモータの間に設置してください。 電子機器 使用できます。 いては運転条件等により注意が必要となりますので、 都度お問合わせください。 ゴールドモータ(高効率節電形モータ)東芝産業機器製造(株)製 ただし、次のような場合には、電子サーマル動作レベルの調整や使用する ②自系統および別系統の漏電遮断器に高周波対策付きのELCBを使用しま す。 この場合には、本インバータはPWMキャリア周波数を上げた設定で タ端サージ電圧抑制オプションをご使用ください。交流リアクトルの設置につ (4)一次側電磁接触器のON/OFFによる頻繁な運転/停止は避けてください。 キラーを付けてください。 ⑤ 漏れ電流の影響への対策は、 次の通りです。 このような場合は、交流リアクトルを設置するか、 あるいはP.13に記載のモー さい。 (1) リレーは微少電流用を使用してください。リレーの励磁コイルにはサージ 漏れ電流の伝わるルート 【漏れ電流による影響への対策】 長などにより、モータ巻線の絶縁レベルを超過するサージ電圧が発生し、モー タ巻線の絶縁劣化をひきおこすことがあります。 タの容量を選定するときは、モータの定格電流がインバータの定格電流以下 単相200V、三相400V機種は、入力側に高減衰ノイズフィルタを内蔵してい 地絡リレー 触器の開放が行えます。 (3)インバータは電磁接触器がなくても使用できます。この場合、 インバータ ④のルート…別系統のインバータとモータ間配線との静電容量によるもの ⑥のルート…大地間の静電容量を通じての別系統への回り込みによるもの 15 周波数 OFFにすることにより、漏れ電流を減らすことができます。ただし、 この場 て左右されますので、 次の対策をご検討ください。 イ ン バ ー タ を お 使 い に な る お 客 様 へ インバータの配線をするときに ①インバータと他の機 器 の 各 接 地 配 線は専用接地とするか接地点までを B 標準モータへの適用 振動 産業用インバータでの運転は、商用電源での運転と比較すると、軽負荷時の振 MC1 RY 電源 RY 動が若干大きくなります。振動は、 モータ機械の基礎にしっかりとセットし、 負荷 IM MC2 運転を行うことでほとんど問題はなくなりますが、基礎が弱く、軽負荷の場合に は、 機械系との共振により振動が大きくなることがあります。 RC F CC 始動/停止 減速機、ベルト、チェーンなど モータと負荷機械との間にオイル潤滑方式の減速機や変速機を使用している 場合は、 低速時のオイル潤滑が悪くなりますのでご注意ください。60Hzを超え る高速範囲で運転する場合は、 減速機、ベルト、 チェーンなど動力伝達機構の騒 音、 強度、 寿命などの問題が生じる場合があります。 16 パラメータ一覧表 インバータの容量(機種)を選ぶときに 電源への高調波と高調波抑制対策ガイドライン ■電源への高調波とその影響について 選定について 高調波とは、商用電源の正弦波波形(基本周波数:50Hzまたは60Hz)の整数倍 容量選定 の周波数を持つ正弦波波形のことを示しています。商用電源に高調波が含まれた 標準仕様に記載している適用モータ出力を参考に、 モータ定格電流の1.05〜 1.1倍がインバータ定格出力電流値以下になるようにインバータを選定してく ひずみ波の発生源は、機器の入力側の整流回路と平滑回路です。機器から発生し た高調波が電気設備およびその他の機器に影響(進相コンデンサやリアクトルの 1.05〜1.1倍がインバータ定格出力電流値以下になるようにインバータを選 過熱など)を及ぼす場合があります。 タイトル タイトル インバータ駆動時の実際の加減速時間は、負荷トルクと慣性モーメントによっ 接続されている他の機器へ影響を与えるため、平成6年9月に高調波抑制対策 て決まり、 次式で計算できます。 ガイドラインが制定されました。 加速時間 (JM+JL) ×ΔN ta= (秒) 9.56× (TM−TL) 減速時間 ×ΔN (JM+JL) ta= (秒) 9.56× (TB+TL) 調整範囲 機 能 調整範囲 標準出荷 設定変更を行ったパラメータの新しい順 から5個を一つのグループとして表示。 (編 集も可能) ― おまかせ加減速 0:なし(手動設定) 1:自動設定 2:自動設定(加速時のみ) 0 おまかせトルクアップ 0:なし 1:自動トルクブースト+オートチューニング 2:ベクトル制御+オートチューニング 3:省エネ+オートチューニング 0 0:なし 1:フリーラン停止 2:3ワイヤー運転 3:外部アップ/ダウン入力設定 4:4−20mA 電流入力運転 0 又は更新する際にその需要家から流出する高調波電流の上限値を規定したも のです。高調波発生機器がこのガイドラインで定めている等価容量の限度値 おまかせ機能設定 や高調波流出電流の上限値を超える場合には、上限値以下になるような対策 を施すことが必要となります。 (kg・m2) JL :負荷慣性モーメント(モータ軸換算値) ■インバータの高調波抑制指針 ΔN:加減速前後の回転速度の差(min−1) 上記ガイドラインに該当しない需要家に対して、 社団法人日本電機工業会では、 TL :負荷トルク(N・m) 条 件 TM :1.2〜1.3×モータの定格トルク(N・m)…V/f制御 :1.5×モータの定格トルク(N・m)…ベクトル演算制御 TB :0.2×モータの定格トルク(N・m) 制動抵抗や制動抵抗ユニットを使用した場合 0.8〜1.0×モータの定格トルク(N・m) 総合的な高調波抑制を啓発していくとの見地から、入力電圧が100Vクラス又 タイトル 調整範囲 コマンドモード選択 直流リアクトルを接続することを推奨しています。このリアクトルについては、 周辺機器のページをご参照ください。 本高調波抑制指針には次の容量が該当します。 ① 単相100Vクラス0. 75kW以下 電圧は、正弦波(近似)PWM波形のため、商用電源で運転する場合と比較すると、 ② 単相200Vクラス2. 2kW以下 モータの温度上昇が若干高くなります。また、低速では冷却効果が悪くなるた ③ 三相200Vクラス3. 7kW以下 必要な場合には東芝インバータ専用モータ(VFモータ)をご使用ください。 機 能 0 接続メータ選択 0 0:出力周波数 1:出力電流 2:周波数設定値 3:直流部電圧 4:出力電圧指令値 5:入力電力 6:出力電力 7:トルク 8:トルク電流 9:モータ積算負荷率 10:インバータ積算負荷率 11:PBR (制動抵抗器)積算負荷率 12:周波数設定値(PID後) 13:VIA入力値 14:VIB入力値 15:固定出力1(出力電流100%時) 16:固定出力2(出力電流50%時) 17:固定出力3(出力電流以外100%時) 18:シリアル通信データ 19:調整用( の値を表示) ■高調波抑制対策の要否の検討 「高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドライン 」では、 施設する高調波発生機器の新設・増設又は更新等を行う場合に、検討が必要に 〔基底周波数60Hz・ V/f制御時の例〕 200 なります。 180 詳細はお問合せください。 最大トルク 160 (注1)100%トルクは60Hzの同 期回転速度を基準とした値 です。また、始動トルクは商 用電源で運転する場合より 小さくなります。負荷機械 の特性に注意してください。 (注2)60Hz基底周波数のデータ から50Hz基底周波数の許 容トルクのデータを求める 場合はおおむね0.8倍して ください。 ト ル ク ︵ % ︶ ︵ 注 1 ︶ 高調波抑制対策の種類について 140 No 120 連続許容トルク 1 種 類 対 リアクトルの設置 内 容 インバータの入力側に入力リアクトル(ACL)または、 インバータ の直流部に直流リアクトル(DCL)の接続することにより、 高調波 100 流出電流を抑制することができます。 80 2 60 高調波抑制ユニット (SC7)の設置 入力電流を正弦波に近くなるように制御するPWMコンバータで す。高調波抑制ユニット(SC7)をインバータと組み合わせて使 用することにより、電源側の高調波流出電流を抑制することがで 40 接続メータ調整 きます。 20 3 0 0 10 20 30 40 50 60 70 80 出力周波数(Hz) 高調波抑制 進相コンデンサ設備 始動特性 トランスの 多パルス化運転 その他 △-△結線と△-Y結線のトランスにおいて負荷を均等配分するこ とで12パルス効果が得られ、 第5、 第7次の高調波電流が抑制さ 電圧/周波数(V/f)パターンのトルクブースト量の調整で始動トルクを改善す 動トルクを必要とする場合は、 インバータ容量をアップするとともにモータ容量 もアップすることを検討してください。 受動(交流フィルタ) ・能動フィルタ(アクティブフィルタ)などを使 タイトル 廃棄についてのお願い 本ユニットを廃棄する場合は、 専門の産業廃棄物業者(*)に依頼してください。 200/ 400 V/F制御モード選択 0:V/F一定 1:二乗低減 2:自動トルクブースト制御 3:ベクトル制御 4:自動省エネ 5:ダイナミック自動省エネ (ファン・ポンプ用) 6:PMモータ制御 注) 2 容量別 100 電子サーマル保護特性選択 設定値 過負荷保護 過負荷ストール 0 有効 無効 有効 有効 無効 無効 3 無効 有効 4 有効 無効 有効 有効 無効 無効 無効 有効 1 標準 モータ 2 VF モータ (特殊モータ) 5 6 7 多段速運転周波数1〜7 − 0 パ ラ メ ー タ 一 覧 表 0.0 (Hz) 〜 拡張パラメータ 変更設定検索 . ― ― ― ― 拡張パラメータ 約200個の拡張パラメータがあります。 パラメータ設定用ソフトウェアPCM001Zを準備しています。 注)PMモータとの組合せは、事前に技術検討が必要となりますので、弊社窓口へお問い合せください。 機能 調整範囲 標準出荷 タイトル 機能 調整範囲 入力端子選択1(F) 0−75(F) 2 出力端子選択1A(RY−RC) 入力端子選択2(R) 0−75(R) 3 出力端子選択2A(OUT−NO) 0−255(RCH) 入力端子選択3(RES) 0−75(RES) 10 入力端子選択4(S1) 0−75(SS1) 入力端子選択5(S2) 0−75(SS2) 入力端子選択6(S3) 0−75(SS3) 標準出荷 0−255(LOW) 4 6 PWMキャリア周波数 2.0−16.0(kHz) 6 瞬停再始動制御選択 0、1、2、3、4 7 モータ定格電流 0.1−100(A) 8 電流電圧単位選択 0:%、1:A/V 12.0 0 容量別 0 依頼せずに処理すると、 コンデンサの爆発や有毒ガスの発生により、けがの原 因となります。 (*)専門の廃棄物処理業者とは、 「産業廃棄物収集運搬業者」、 「産業廃棄物処 モニタの表示について 分業者」をいいます。産業廃棄物の収集・運搬及び処分は認可を受けてい モニタの表示について ない者が行うと、法律により罰せられます。 (「廃棄物の処理並びに清掃に 操作パネルの表示器に使用しているLEDの表示は、動作・パラメータ等を表すため に次のような記号を使用しています。 関する法律」) LED表示(アルファベット) Aa Bb C c Dd Ee Ff Gg H h I i Jj Kk Ll Mm Nn O o Pp Qq Rr Ss Tt Uu Vv Ww Xx Yy Zz LED表示(数字) 0 17 200Vクラス:50−330(V) 400Vクラス:50−660(V) よく使う拡張パラメータ インバータ駆動時の始動トルクは商用電源駆動時より小さな値となりますが、 ることができます。 (モータ特性で変わりますが、最大200%)さらに大きな始 基底周波数電圧1 すべての拡張パラメータについては次ページ以降に説明していますが、ここでは比較的使用頻度の高いパラメータについてピックアップしました。 用して高調波電流を抑制する方法があります。 駆動時の始動特性と異なります。 10.0 10.0 80.0 60.0 0.0 60.0 進相コンデンサと直列リアクトルの組み合わせによる進相コンデ れます。 5 0 トルクブースト量1 0.0−30.0(%) モータ用電子サーマル保護レベル1 10−100(%/A) ― ― 0:正転 1:逆転 2:正転(パネル正逆切換え可能) 3:逆転(パネル正逆切換え可能) ンサ設備を使用することにより、 高調波電流を吸収する効果があ ります。 4 インバータ駆動時はインバータの過負荷電流定格による制約があり、商用電源 策 0 0.0−3200(s) 0.0−3200(s) 30.0−500.0(Hz) 0.5− (Hz) 0.0− (Hz) 25−500.0(Hz) 1 周波数設定モード選択1 0:内蔵ボリウム 1:VIA 2:VIB 3:パネル 4:シリアル通信 5:外部接点アップダウン 6:VIA+VIB(オーバーライド) 標準出荷 0:− 1:50Hz標準設定 2:60Hz標準設定 3:標準出荷設定(初期化) 4:トリップ履歴のクリア 5:累積稼動時間のクリア 6:形式情報初期化 7:客先設定パラメータの記憶 8:客先設定パラメータの呼出し 9:累積ファン運転時間のクリア 加速時間1 減速時間1 最高周波数 上限周波数 下限周波数 基底周波数1 標準出荷 0:端子台 1:パネル 対する指針を設けています。この指針に対応するために、 入力リアクトルまたは、 標準モータをインバータと組み合わせて可変速運転すると、インバータの出力 正転・逆転選択 (パネル運転時) ●その他の基本パラメータ は200Vクラスで、かつ入力電流20A以下のインバータについて高調波電流に 許容トルク特性 め周波数に応じてトルク低減が必要です。低速において、連続100%トルクが 調整範囲 0.0 ヒストリ機能 JM :モータ慣性モーメント(kg・m2) イ ン バ ー タ を お 使 い に な る お 客 様 へ 機 能 標準出荷設定 標準出荷 − 「高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドライン」 高圧又は特別高圧で受電する需要家において、高調波発生機器を新設、増設 長く設定してください。 機 能 パネル運転周波数 インバータなどの高調波発生機器からの高調波電流が電源側や同一電力系統に インバータの加減速時間は、それぞれ設定できますが、次式にて求めた値より タイトル ●4個のおまかせ機能 ■高調波抑制対策ガイドライン 加減速時間 2005 Ver.112/113 最も使用頻度の高いパラメータについて基本パラメータとしてまとめています。 ●運転周波数パラメータ 波形は、 ひずみ波となります。 ださい。複数のモータを並列運転する場合には、 モータ定格電流の合計値の 定してください。 基本パラメータ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 18 拡張パラメータⅠ 拡張パラメータⅡ 拡張パラメータの詳細説明は、東芝シュネデール・インバータ(株) ホームページ(http://www.inverter.co.jp/)をご覧ください。 基本パラメータだけでは実現できない機能を設定するパラメータです。 本パラメータに下表の機能番号を割付けることにより、それぞれに対応する入力端子に様々な機能を持た せることができます。 タイトル 機能 調整範囲 モータ騒音等に関係の深いキャリア周波数関連のパラメータを設定します。 タイトル 標準出荷 機能 PWMキャリア周波数 2.0−16.0(kHz) タイトル 標準出荷 12.0 0−75(機能なし) 0 まろやか制御 0:なし、1:あり 0 常時動作機能選択2 0−75(ST) 1 キャリア周波数制御モード選択 0、1、2、3 1 入力端子選択1(F) 0−75(F) 2 低速時キャリア周波数 1.0−11.0(kHz) 入力端子選択2(R) 0−75(R) 3 入力端子選択3(RES) 0−75(RES) 10 入力端子選択4(S1) 0−75(SS1) 6 入力端子選択5(S2) 0−75(SS2) 7 入力端子選択6(S3) 0−75(SS3) 8 入力端子選択7(VIB) 5−17(SS4) 9 入力端子選択8(VIA) 5−17(AD2) 5 機能番号 機能 機能番号 機能 機能 調整範囲 機能 調整範囲 標準出荷 3 0 、1 、2 1 直流制動時間 0−20(s) 1.0 インバータ番号 0−255 0 モータ軸固定制御 0:なし、1:あり 通信エラートリップ時間 0:不動作、1−100(s) 送信待ち時間 0−2(s) インバータ間通信時の親器/子器設定 0 、1 、2 、3 、4 0 調整範囲 − (Hz) 0.0 通信指令ポイント1の周波数 0−500(Hz) 0.0 0−100(%) 100 60.0 多段速運転周波数9 − (Hz) 0.0 通信指令ポイント2の設定 多段速運転周波数10 − (Hz) 0.0 通信指令ポイント2の周波数 0−500(Hz) 多段速運転周波数11 − (Hz) 0.0 通信プロトコル選択 0、1 0 − (Hz) 0.0 ブロック書込みデータ1 0−5 0 VIA入力ポイント1の設定 0−100(%) 0 多段速運転周波数13 − (Hz) 0.0 ブロック書込みデータ2 0−5 0 VIA入力ポイント1の周波数 0−500(Hz) 0.0 多段速運転周波数14 − (Hz) 0.0 ブロック読出しデータ1 0−10 0 VIA入力ポイント2の設定 0−100(%) 100 多段速運転周波数15(強制運転周波数) − (Hz) 0.0 ブロック読出しデータ2 0−10 0 ブロック読出しデータ3 0−10 0 ブロック読出しデータ4 0−10 0 ブロック読出しデータ5 0−10 0 0−500(Hz) 60.0 周波数設定モード選択2 0−6( 1 運転準備 39 第2V/F設定切換え アナログ入力フィルタ 0(小)−5(大) と同一) 発電制動パラメータ 1 4 タイトル 機能 調整範囲 標準出荷 2 正転運転指令 40 No.5+39+61の組合せ VIB入力ポイント1の設定 0−100(%) 0 発電制動選択 0:なし、1:あり 3 逆転運転指令 41 外部接点アップ周波数入力 VIB入力ポイント1の周波数 0−500(Hz) 0.0 制動抵抗値 1−1000(Ω) 容量別 4 ジョギング運転モード 42 外部接点ダウン周波数入力 VIB入力ポイント2の設定 0−100(%) 100 制動抵抗容量 0.01−30(kW) 容量別 5 第2加減速選択 43 外部接点アップ/ダウン周波数クリア VIB入力ポイント2の周波数 0−500(Hz) 60.0 6 多段速指令1 44 No.10+43の組合せ VIA入力バイアス ― ― 7 多段速指令2 45 No.11の反転 VIA入力ゲイン ― ― 8 多段速指令3 46 外部サーマルトリップ入力 VIB入力バイアス ― ― ― VIB入力ゲイン リセット指令 48 通信からローカルへの切換え 11 外部入力トリップ停止指令 49 運転保持(3ワイヤ運転停止) 12 コマンド/周波数設定モード切換え 50 コマンドモード端子台指令切換え 13 直流制動指令 51 積算電力量(kWh)表示クリア 14 PID制御禁止 52 強制運転2(工場設定要) タイトル 機能 調整範囲 機能 調整範囲 低速度信号出力周波数 0− (Hz) 0.0 16 No.1+10の組合せ 54 フリーラン停止(ゲートオフ) 速度到達指定周波数 0− (Hz) 0.0 25−500(Hz) 基底周波数電圧2 50-330(V)/50-660(V) トルクブースト量2 0−30(%) モータ用電子サーマル保護レベル2 10−100(%/A) 100 ストール防止動作レベル2 10−199(%/A)、200(不動作) 150 No.10の反転 速度到達検出幅 0− アナログ/接点入力機能選択 0−4 タイトル 2.5 (Hz) 調整範囲 10.0 減速時間2 0−3200(s) 10.0 加減速1のパターン 0:直線、1:S字1、2:S字2 0 加減速2のパターン 0:直線、1:S字1、2:S字2 0 加減速1・2・3選択 1:加減速1、2:加減速2、3:加減速3 1 19 No.3+4の組合せ 57 No.1+3の組合せ 20 No.2+5の組合せ 58 第3加減速選択 21 No.3+5の組合せ 59 No.2+58の組合せ 加減速1・2切換え周波数 0− 22 No.2+6の組合せ 60 No.3+58の組合せ S字下限調整量 0−50(%) 62 (VIA/VIB端子) 周波数指令一致検出幅 No.3+7の組合せ 63 OUT-NO端子出力ホールド 26 No.2+8の組合せ 64 パネル運転時運転指令解除 27 No.3+8の組合せ 65 PID制御積分量クリア No.2+9の組合せ 66 No.1+2+6の組合せ 29 No.3+9の組合せ 67 No.1+3+6の組合せ 30 No.2+5+6の組合せ 68 No.1+2+7の組合せ 31 No.3+5+6の組合せ 69 No.1+3+7の組合せ 32 No.2+5+7の組合せ 70 No.1+2+8の組合せ 33 No.3+5+7の組合せ 71 No.1+3+8の組合せ 34 No.2+5+8の組合せ 72 No.1+2+9の組合せ 35 No.3+5+8の組合せ 73 No.1+3+9の組合せ 36 No.2+5+9の組合せ 74 No.1+2+4の組合せ No.3+5+9の組合せ 75 保護動作の設定、トリップ出力やアラーム出力の設定等を行います。 タイトル No.1+3+4の組合せ 機能 出力端子選択1A(RY−RC) 調整範囲 標準出荷 0−255(LOW) 0、1、2、3、4 0 瞬停ノンストップ制御(停電時減速停止選択) 0、1、2 0 リトライ選択(回数) 0:無効、1−10(回) 0 過電圧制限動作(減速停止モード選択) 0、1、2、3 2 電源電圧補正(出力電圧制限) 0、1、2、3 ストール防止動作レベル1 10−199(%/A)、200:不動作 トリップ保持選択 0:クリア、1:保持 0 非常停止選択 0 、1 、2 0 緊急直流制動停止時間 0−20(s) 出力欠相検出動作選択 0 、1 、2 、3 、4 、5 モータ用150%過負荷トリップ検出時間 10−2400(s) 300 入力欠相検出動作選択 0:無効、1:有効 1 0−255(RCH) 出力端子選択3(FL) 0−255(FL) 出力端子選択1B (RY−RC) 0−255(常時ON) 255 出力端子選択2B (OUT−NO) 0−255(常時ON) 255 0/1 6 0 機能 オートチューニング 0、1、2 すべり周波数ゲイン 0−150(%) 自動トルクブースト量 0−30(%) 0−50(%) 加速時間3 0−3200(s) 10.0 減速時間3 0−3200(s) 10.0 加減速3のパターン 0:直線、1:S字1、2:S字2 加減速2・3切換え周波数 0− 機能 調整範囲 機能 周波数下限リミット 機能番号 30/31 0、1、2 0 0:無効、1:有効 0 周波数上限リミット 32/33 運転準備完了(ST/RUN含まず) 4/5 低速度検出信号 34/35 周波数指令VIB選択 調整範囲 6/7 加減速完了信号 36/37 故障信号(リトライ時も出力) 8/9 指定周波数到達信号 38/39 指定データ出力1 故障信号(トリップ出力) 40/41 指定データ出力2 12/13 過トルク検出 42/43 累積運転時間アラーム 14/15 運転・停止 44/45 部品交換アラーム 16/17 過負荷プリアラーム 46/47 ブレーキ制御出力 18/19 制動抵抗器過負荷プリアラーム 48/49 F端子入力信号 20/21 過トルク検出プリアラーム 50/51 R端子入力信号 22/23 プリアラーム 52/53 周波数指令一致信号 24/25 低電流検出 54/55 不足電圧検出 26/27 重故障 56-253 無効な設定、常にOFF 28/29 軽故障 254 常にOFF (Hz) ジャンプ幅1 0−30(Hz) 0.0 ジャンプ周波数2 0− 0.0 ジャンプ幅2 0−30(Hz) (Hz) 255 常にON ジャンプ周波数3 0− ジャンプ幅3 0−30(Hz) 0.0 (Hz) 0 、1 、2 、3 0 過トルクトリップ/アラーム選択 0:アラームのみ、1:トリップあり 過トルク検出レベル 0−250(%) 過トルク検出時間 0−10(s) 過トルク検出レベルのヒステリシス 0−100(%) 累積運転アラーム時間 0−999.9(×100時間) 過電圧制限動作レベル 100−150(%) 不足電圧トリップ/アラーム選択 0 、1 、2 0 サーマルメモリ選択 0:なし、1:あり 0 VIAアナログ入力断線検出レベル 0:不動作、1−100(%) 0 年間平均周囲温度(部品交換アラーム計算用) 1 、2 、3 、4 、5 、6 3 機能 機能 調整範囲 標準出荷 1 正転/逆転指令同時入力時の有効選択 0:逆転、1:減速停止 始動周波数設定 0.5−10(Hz) 0.5 運転開始周波数 0− (Hz) 0.0 (Hz) 0.0 モータ定格回転数 100−32000(min-1) 1710 運転開始周波数ヒステリシス 0− 速度制御応答係数 1−150 40 下限周波数連続運転時自動停止時間 0:不動作、0.1−600(s) 速度制御安定係数 1−100 20 逆転運転禁止選択 0、1、2 パネル表示させる際の単位変更や様々な表示方法をさせる場合に設定します。 標準出荷 電流電圧単位選択 0:%、1:A/V 0 フリー単位表示倍率 0:無効、0.01−200.0(倍) フリー単位表示の傾き特性 0:マイナス傾き、1:プラス傾き フリー単位表示バイアス 0− 変化ステップ幅設定1(パネルキー1回押し) 0:無効、0.01−FH(Hz) 変化ステップ幅設定2(パネル表示) 0:無効、1−255 0 標準モニタ表示選択 0 、1 、2 、3 、4 、5 、6 、7 0 運転準備端子(ST)OFF時の運転指令解除選択 0:解除(クリア)、1:保持 1 パネル停止パターン選択 0:減速停止、1:フリーラン停止 0 0.00 1 0 機能 調整範囲 標準出荷 ロジック出力/パルス列出力選択(OUT−NO) 0:ロジック出力、1:パルス列出力 0 パルス列出力機能選択(OUT−NO) 0−17( 0 パルス列出力最大パルス数 500−1600(PPS) アナログ出力の傾き特性 0:マイナス傾き、1:プラス傾き 1 アナログ出力バイアス 0−100(%) 0 の0−17と同一) 800 0.00 PID制御設定パラメータ 0.00 タイトル 容量別 調整範囲 標準出荷 0 0:許可、1:禁止 0 パネル運転禁止選択(RUN/STOPキー) 0:許可、1:禁止 0 パネル非常停止操作禁止選択 0:許可、1:禁止 0 パネルリセット操作禁止選択 0:許可、1:禁止 0 運転中 0:許可、1:禁止 1 / ) 変更禁止選択 機能 調整範囲 パ ラ メ ー タ 一 覧 表 標準出荷 外部接点入力−アップ応答時間 0−10(s) 0.1 外部接点入力−アップ周波数ステップ幅 0− 0.1 外部接点入力−ダウン応答時間 0−10(s) 0.1 外部接点入力−ダウン周波数ステップ幅 0− 0.1 (Hz) (Hz) − (Hz) 0.0 0、1 1 機能 調整範囲 機能 調整範囲 標準出荷 励磁電流係数 100−130(%) 100 失速防止制御係数1 10−250 100 失速防止制御係数2 50−150 モータ調整係数 0−200 最大電圧調整係数 90−120(%) 104 波形切換え調整係数 0.1−14.0(kHz) 0.2 始動電流抑制機能選択 0:なし、1:あり 100 容量別 1 その他/オプション用設定パラメータ タイトル 機能 調整範囲 標準出荷 標準出荷 ドゥループ・ゲイン 0−100(%) 0 ドゥループ不感帯トルク電流 0−100(%) 10 ブレーキ機能モード選択 0、1、2、3 −20(Hz) 釈放周波数 タイトル 10 0.1 アナログ/パルス列出力設定パラメータ パネル表示関連パラメータ 0.5 610 トルクアップ詳細設定パラメータ 正転/逆転/始動周波数関連パラメータ タイトル 0 150 0:許可、1:禁止 タイトル 0.0 容量別 また、パラメータ設定一覧表E6581258を準備しています。 0 始動時短絡検出選択 0.0 10−90(%) *パラメータ設定用ソフトウェアPCM001Zを準備しています。 0−255(s) アップダウン周波数初期値書換え 50 (Hz) 0 低電流検出時間 0 10 外部接点入力アップ/ダウン設定パラメータ 0.0 0− 0 調整範囲 0−100(%) タイトル 標準出荷 ジャンプ周波数1 モータ無負荷電流 機能 0 低電流検出電流 アップダウン周波数初期値 機能 容量別 タイトル 0:アラームのみ、1:トリップあり パネル周波数設定禁止選択( ジャンプ周波数パラメータ 0.1−100(A) 運転準備完了(ST/RUN含む) 1−20(%) 低電流トリップ/アラーム選択 標準出荷 パネルジョギング運転モード モータ定格電流 機能 低電流検出電流ヒステリシス パラメータ書込み禁止選択 標準出荷 容量別 0:設定加速時間、1:最短加速時間 パネル設定禁止パラメータ 0 ジョギング停止パターン タイトル 140 ストール防止動作解除モード選択 5.0 −20(Hz) 0 標準出荷 100−160(%) タイトル 0.0 (Hz) ジョギング周波数 1.0 調整範囲 10 S字上限調整量 タイトル 調整範囲 回生過励磁上限 10 注)0〜55の機能は、偶数番号が正論理、奇数番号がその反転の負論理になります。 2/3 10/11 タイトル 10 出力端子ロジック選択(RY−RC, OUT−NO) 0 、1 、2 、3 機能番号 3 150 機能 0.0 (Hz) ジョギング運転パラメータ 負荷やモータに合せて高トルクを発生させるための設定を行います。 4 出力端子選択2A(OUT−NO) ■出力端子機能一覧 標準出荷 トルクアップパラメータ 本パラメータに下表の機能番号を割付けることにより、それぞれに対応する出力端子に様々な機能を持た せることができます。 機能 調整範囲 瞬停再始動制御選択 出力端子機能割付けパラメータ タイトル 2.5 (Hz) 保護関連パラメータ RY-RC端子出力ホールド 25 37 0− ストール防止動作レベル切換え 28 0 標準出荷 0−3200(s) No.1+2の組合せ No.2+7の組合せ 容量別 機能 56 24 200/400 加速時間2 No.2+4の組合せ 61 60.0 第2・第3加減速時間設定パラメータ 18 No.3+6の組合せ 標準出荷 基底周波数2 標準出荷 強制運転1 23 タイトル 低速度信号出力・速度到達信号出力などの機能の具体的な値を設定します。 53 55 タイトル 入出力端子機能パラメータ パラメータ編集許可 No.1+12の組合せ 保護関連詳細設定パラメータ 0 第2モータ用パラメータ ― 15 17 0 0−100(%) 通信指令ポイント1の設定 標準出荷 多段速運転周波数12 周波数指令切換え 10 0 (マスタ/スレーブ設定) 機能 多段速運転周波数8 0 0.00 0 VIA入力ポイント2の周波数 No.46の反転 標準出荷 0 、1 、2 、3 、4 パリティ (Hz) 0、1 38 47 調整範囲 通信速度 50 タイトル 標準出荷 機能 0.0 0−100(%/A) 周波数優先選択 割付け機能なし 多段速指令4 タイトル 0− 直流制動量 多段速運転パラメータ 端子台から周波数指令を入力する場合の特性を設定します。 タイトル 通信機能パラメータ 直流制動開始周波数 3.0 周波数指令(端子台)特性パラメータ 0 9 19 調整範囲 常時動作機能選択1 ■入力端子機能一覧 パ ラ メ ー タ 一 覧 表 直流制動パラメータ キャリア周波数関連パラメータ 入力端子機能割付けパラメータ 拡張パラメータの詳細説明は、東芝シュネデール・インバータ(株) ホームページ(http://www.inverter.co.jp/)をご覧ください。 より高度な機能設定をする場合に変更するパラメータです。 釈放時間 0−2.5(s) −20(Hz) クリープ周波数 0 3.0 0.05 3.0 クリープ時間 0−2.5(s) 0.10 フリーメモ 0−65535 0 オプション用パラメータ1 0−65535 0 オプション用パラメータ2 0−65535 0 オプション用パラメータ3 0−65535 0 オプション用パラメータ4 0−65535 0 オプション用パラメータ5 0−65535 脱調検出電流レベル 10−150(%/A) 0 100 0 脱調検出時間 0.0:検出なし、0.1−25.0(S) 0 高速トルク調整係数 0.00−650.00 d軸インダクタンス 0.00−650.00(mH) 0.0 ストール防止動作機能無効化周波数 0.1− 0.0 PID制御開始待ち時間 0−2400(s) PID制御 0:無効、1:有効 比例ゲイン 0.01−100 0.30 積分ゲイン 0.01−100 0.20 微分ゲイン 0.00−2.55 0 (Hz)、0.0:機能なし 0.0 0.00 *本パラメータは、 CPUソフトウェアバージョンが「Ver.116」 「Ver.117」 「Ver.118」 「Ver.119」の場合です。それ以前のバージョンでは、一部の パラメータが入っていない場合があります。 なお、お断りなしにバージョンアップすることがあります。 20 全閉ボックス型 東芝インバータシリーズ ・操作パネル ・周波数設定ボリューム 高機能 IP55適合 対応可能! ・運転スイッチ ●IP54適合の全閉構造 ●ノイズフィルタ内蔵 ・追加スイッチ用スロット(2個) ●運転操作に必要な器具を標準装備 注)推奨機器:シュナイダーエレクトリック(株)製 ハーモニーシリーズ(XB5シリーズ) (IP55仕様の操作器具/オール・イン・ワン) ●モータブレーカGV2内蔵 高機能 ●省配線 VF-AS1 ●冷却構造 自冷式 ・モータブレーカ操作用スイッチ 三相200V 0.4〜75kW 三相400V 0.75〜500kW ●専用通信ケーブル(オプション)を準備 ■機種別標準仕様 ※その他の仕様は標準シリーズと同じです。6ページの共通仕様の項目を参照ください。 項 入 適 力 用 モ 電 ー 目 圧 出 タ 形 式 k 流 機 種 容 出 定 格 出 過 電 許 電 源 全 閉 ボ ッ ク ス 型 量 力 保 冷 塗 内 ( 電 力 荷 負 圧 ク 力 ( V ( 電 )注1) )注2) 圧 変 ィ ル 環 0.75 2004PME 1.3 2007PME 1.8 3.3 (3.3) 4.8 (4.4) 境 温 温 湿 注6) 度 度 度 注1) 定格出力容量は、出力電圧が220Vの場合を示します。 注2) PWMキャリア周波数(パラメータF300)が4kHz以下の場合の値です。 4kHzを超える場合、定格出力電流は( )内の値になります。 注3) 最大出力電圧は、入力電源電圧と同じになります。 注4) 連続使用(100%負荷)時は、±10%となります。 注5) 次のパラメータの標準出荷設定値が、標準シリーズと異なります。 その他は標準シリーズと同じです。18ページのパラメータ一覧表を参照ください。 VF-S11 標準 VF-S11 全閉シリーズ コマンドモード選択 1 0 周波数設定モード選択 0 2 機 タイトル 能 内 容 三相200V入力クラス 1.5 VFS11 2015PME 3.1 8.0 (7.9) 2037PME 6.7 11.0 (10.0) 17.5 (16.4) 直流リアクトル(DCL) *2(オプション) R/L1 S/L2 T/L3 主回路電源 三相200〜240V −50/60Hz MS11 MS-SC11 SM-11 MS13.5 MS-SC13.5 SM-13.5 Φ23穴 MS16 MS-SC16 SM16 PB 空調用 VF-FS1 三相200V 0.4〜30kW 三相400V 0.4〜30kW 簡単・小形 VF-nC3 三相200V 0.1〜3.7kW 単相200V 0.1〜2.2kW 単相100V 0.1〜0.75kW モータブレーカ ノイズ フィルタ 運転スイッチ F R VF-S11 保護機能動作出力 FLB 低速度信号出力 RY RC *1:出力端子OUTをシンクロジック で使用する場合、端子NO− 端子CC間を短絡してください。 *2:端子PO-端子PA/+間は、出 荷時にバーで短絡されています。 直流リアクトル(DCL) を接続 する場合には、バーを取り外し てください。 外部24V入力 PLC FM VIA V V I FM CC VIA 機器仕様 逆転信号 S1 多段速1 S2 多段速2 多段速3 コモン CC P24 I 周波数設定ボリューム VIB Ry OUT NO PP CC 2.2 3.7 3 200V/3 200V ※単相200V、三相400V機種およびUL規格対応についてはご相談ください。 適用モータ容量 (kW) 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 21 インバータ形式 VFS11-2004PME VFS11-2007PME VFS11-2015PME VFS11-2022PME VFS11-2037PME W H 210 240 外形寸法(mm) D W1 H1 177 192 218 VF-nC3 2-R2.75 ■外形寸法 D2 14 215 297 206 197 277 14 230 340 222 212 320 14 配線口 概略質量 (kg) Φ19×3 Φ21×1 3.9 Φ19×1 Φ23×3 5.8 5.9 7.6 W1(取付寸法) W 容量範囲 三相200V 0.1 〜 3.7kW 単相200V 0.1 〜 2.2kW 単相100V 0.1 〜 0.75kW 三相200V 0.2 〜 単相200V 0.2 〜 2.2kW 設 定 ダ イ ヤ ル モ ー ド 切 換 機 能 150%−1分間 ● ● 三相400V 0.4 〜 15kW 三相200V 0.4 〜 75kW 三相400V 0.75〜500kW 三相200V 0.4 〜 30kW 三相400V 0.4 〜 30kW 三相200V 0.4 〜 90kW 三相400V 0.75〜630kW 150%−1分間 150%−1分間 VF-FS1 9 ロ ー カ ル / リ モ ー ト 切 換 機 能 制御仕様 機能 V / f 制 御 自 動 ト ル ク ブ ー ス ト 自 動 省 エ ネ セ ン サ レ ス ベ ク ト ル 制 御 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● セ ン サ 付 き ベ ク ト ル 制 御 ト ル ク リ ミ ッ ト 機 能 ト ル ク 制 御 強 制 運 転 機 能 L C D オ プ シ ョ ン 発 電 制 動 機 能 15kW VF-AS1 75 2. R φ 10 1.5 630 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● *1 110%−1分間 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● D2 0.75 D 0.4 入力電圧 クラス パネル仕様 過 負 荷 電 流 定 格 速度到達 信号出力 H1(取付寸法) H 適用モータ出力(kW) 電圧クラス 機種 VF-S11 ■容量範囲 500 *1 + 電圧信号:0-10V − (電流信号:4-20mA) + メータ 7.5V-1mA 周波数計 (4-20mA)(電流計) − 30 容量(kW) ■シリーズの主な仕様表 リセット S3 PLC SINK 15 正転信号 RES 共通シリアル 通信用コネクタ SWI SOURCE IM ■外形図 (入力/定格出力) 東 芝 イ ン バ ー タ シ リ ー ズ モータ U/T1 V/T2 W/T3 主回路 制御回路 3.7 PC/- FLA ロックナット Φ21穴 三相200V 0.4〜90kW 三相400V 0.75〜630kW 三相200V 0.2〜15kW 単相200V 0.2〜2.2kW 三相400V 0.4〜15kW 0.1 0.2 0.4 PA/+ FLC Φ19穴 VF-PS1 VF-S11 制動抵抗器(オプション) P0 本インバータはIP54適合品です。 (IP54は、粉じん進入の防止と全方向からの水 滴によっても有害な影響を受けない保護構造です。) また、配線口を防水対策することによりIP55適合対応可能です。 (IP55は、粉じ ん進入防止と全方向からの噴流によっても有害な影響を受けない保護構造です。) 例えば、機械まるごと水洗いする場合には、IP54に対して、より気密性を増した防 水構造のIP55適合対応を推奨します。 IP55適合対応にはPGネジタイプのケーブルグランドを使用してください。ケー ブルグランドとしては、LAPP社(ドイツ)のスキントップ等があります。この場合、 下記の組合せでご使用ください。 ケーブルグランド 2022PME 4.2 汎用 シンク(ネガティブ)ロジック側 での接続例(コモン=CC) ■IP55適合対応方法 配線口 3.7 ■標準接続図 注6)設置環境 ・通風のよい場所を選び、縦長方向を上下にして、平らな金属の盤面に取り付けて ください。また、垂直方向±10°以内で設置してください。 ・上下方向は10cm以上、左右方向は5cm以上のスペースを確保してください。 ・本インバータは内気かくはん用の冷却ファンを内蔵しています。冷却ファンの 寿命は約3万時間ですので、定期的に交換が必要です。 ケーブルグランド (EMC対策用) ファン・ポンプ用 多機能・小形 2.2 三相200〜240V 150%−1分、200%−0.5秒(反限時特性) 三相200〜240V−50/60Hz 電圧+10%、−15% 注4)、周波数±5% 全閉型(JEM1030) IP54適合/IP55適合対応可能 自 冷 マンセル5Y−8/0.5 標準フィルタ 屋内、標高1000m以下、直射日光や腐食性・爆発性ガスのないこと/振動は5.9m/S2以下(10〜55Hz) −10〜+40℃ −25〜+70℃ 20〜93% 格 数 動 造 造 色 タ 構 構 フ 用 囲 存 対 0.4 注3) 定 波 周 容 蔵 使 周 保 相 境 A A 流 ・ ス ) W 電 護 却 環 ラ k 13 120%−1分間 VF-PS1 ● *1:オプション対応となります。 22 EC99J2004 TEL 03-5644-5502 TEL 03-5644-5524 103-0023 103-0023 TEL 042-333-2921 183-8511 TEL 045-651-5161 231-0032 TEL 011-214-2567 TEL 022-296-2270 TEL 027-265-6000 060-0003 984-0051 371-0814 TEL 048-631-1048 330-0835 TEL 028-634-0261 321-0925 TEL 025-241-1418 950-0087 TEL 0263-35-5021 390-0815 TEL 052-551-1835 450-0003 TEL 059-377-4318 510-8101 TEL 055-922-8926 410-0057 TEL 053-458-1048 430-0929 TEL 076-432-7121 930-0004 TEL 0776-24-3330 918-8231 TEL 06-4704-1602 541-0059 TEL 075-316-2248 615-0022 TEL 079-226-0222 670-0964 TEL 082-263-0325 732-0052 TEL 086-231-1048 700-0904 TEL 087-811-5883 760-0065 TEL 092-525-8113 051 810-0013 AB
© Copyright 2026 Paperzz