JN2 class

Japanese Rally Championship
Driver & Co-Driver Profile
選手名鑑
JN4 class
Driver
勝田範彦 Norihiko KATSUTA
JN4 class
奴田原文雄 F U M I O N U TA H A R A
Driver
マシン:スバル・インプレッサ
2012年ランキング:JN4クラスチャンピオン 現住所:愛知県
マシン:三菱ランサーエボリューションⅩ
2012年ランキング:JN4クラス2位 現住所:北海道
2012年に3年連続通算5度目のJN4クラスチャンピオンに輝
いた勝田範彦は、2009年の第6戦愛媛以降、29戦連続完走記録
を更新中、さらに2012年の第5戦群馬以外はすべて3位以内と
いう抜群の速さと強さを兼ね備えている。今年も万全の体制で4
連覇に挑む。
全日本ラリーでは現役ドライバー最多となる9回のタイトルを
獲得している奴田原文雄は、国内を代表するトップドライバーの
ひとりだ。昨シーズンオフにグラベル用のマシンをリフレッシュ。
2台の三菱ランサーエボリューションⅩを操り、2009 年度以来
となる王座奪還を狙う。
http://katsuta.way-nifty.com/norihiko/
JN4 class
柳澤宏至 Hiroshi YANAGISAWA
Driver
http://nutahara.cocolog-nifty.com/
JN4 class
Driver
石田正史 M a s a s h i I S H I D A
マシン:スバル・インプレッサ
2012年ランキング・JN4クラス3位 現住所:群馬県
マシン:三菱ランサーエボリューションⅩ
2012年ランキング:JN4クラス4位 現住所:群馬県
スバル・インプレッサに乗り換えて2シーズン目となる柳澤宏
至。APRCから全日本の舞台に本格復帰してから3年目となる今
シーズンは、柳澤にとって勝負の年だ。昨年は第4戦ラリー洞爺
で優勝。今年は苦手のターマックを克服し、チャンピオン候補の
一角を担う。
現役最古参であり、最多出場記録を誇るベテランの石田正史は、
昨年のラリー北海道を制覇。持ち前のテクニックはもちろん、そ
の速さをしっかりと見せつけてくれた。ターマックでも死角はな
く、今年も勝田と奴田原の2強を脅かす存在になることは間違い
ない。悲願のタイトル獲得なるか。
JN4 class
Driver
高山 仁 Hitoshi TAKAYAMA
JN4 class
Driver
福永 修 O s a m u F U K U N A G A
マシン:スバル・インプレッサ
2012年ランキング:JN4クラス5位 現住所:兵庫県
マシン:スバル・インプレッサ
2012年ランキング:JN4クラス6位 現住所:京都府
若手筆頭の高山仁も、全日本デビュー以来6シーズン目を迎え
た。その高山が、今シーズンはチーム体制を一新し、三菱ランサ
ーエボリューションⅦから左ハンドルのスバル・インプレッサに
チェンジ。得意のターマックはもちろん、グラベルでも上位入賞
を狙う。
昨シーズン、スバル・インプレッサに乗り換えた福永修は、タ
ーマックもグラベルもこなすマルチドライバーだ。特にターマッ
クでは、一昨年の第7戦ハイランドマスターズでコンマ1秒を争
う優勝争いを展開。今年は、自身初となる悲願の全日本ラリー
JN4クラス初優勝を目指す。
http://blog.goo.ne.jp/blitzen_
http://www.osamu-factory.jp/
JN4 class
Driver
大西康弘 Yasuhiro ONISHI
JN4 class
Driver
炭山裕矢 Y u y a S U M I YA M A
マシン:三菱ランサーエボリューションⅩ
2012年ランキング:JN4クラス9位 現住所:青森県
マシン:スバル・インプレッサ
2012年ランキング:JN4クラス11位 現住所:群馬県
かつての全日本ラリーを席巻した大西康弘が、2010 年に全日
本ラリーに復帰。アグレッシブな走りは今も健在で、ギャラリー
の人気も高い。SSベストを奪うごとにマシンに貼る“カジキマ
グロ”のステッカーも着々と増加中。今年も「ロケットマン」の
熱い走りに注目だ。
APRCアジアカップチャンピオンの炭山裕矢は、海外で活躍す
るドライバーのひとりだ。昨年は、マシンセッティングやテスト
走行を兼ね、第4戦洞爺と第5戦群馬に出場。今年の全日本ラリ
ー出場は未定だが、8月までは全日本ダートトライアルにランサ
ーエボリューションXで出場する。
JN4 class
徳尾慶太郎 Keitaro TOKUO
Driver
JN4 class
Driver
牟田周平 S h u h e i M U TA
マシン:三菱ランサーエボリューションⅩ
2012年ランキング:JN4クラス16位 現住所:福岡県
マシン:スバル・インプレッサ
2012年ランキング:JN4クラス17位 現住所:福岡県
2002年から本格的に全日本ラリーに参戦している徳尾慶太郎は、
九州を代表するラリードライバーのひとりだ。ここ数シーズンは
マシントラブルに悩まされるラリーも少なくないが、昨年の終盤
戦は完走率も上がってきた。今年は過去最上位となる3位以上入
賞を狙う。
2011 年にプロトン・サトリアネオで JN3 クラスのタイトルを
獲得した牟田周平は、昨シーズンJN4クラスに復帰。第3戦福島
では7位に入賞した。今年は、炭山裕矢とともにAPRCアジアカ
ップに挑戦。今年 27 歳の若手ドライバーが、いよいよ海外に羽
ばたく。
http://ameblo.jp/shuheimuta/
JN4 class
Driver
鎌田卓麻 Takuma KAMADA
眞貝知志 To m o y u k i S H I N K A I
Driver
マシン:未定
2012年ランキング:JN4クラス17位 現住所:北海道
マシン:ホンダ・インテグラTypeR
2012年ランキング:JN3クラスチャンピオン 現住所:神奈川県
WRCやAPRCなど、国際ラリーを中心に活躍していた鎌田卓
麻が、昨年は全日本ラリー3戦に出場。第3戦福島では惜しくも
リタイアとなったが、それまでは堂々のトップ争いを展開した。
今年の出場イベントは未定だが、マシンを変更してJN3クラスに
移籍するという噂も……。その動向に注目だ。
ターマックを縦横無尽に走る“韋駄天”眞貝知志が、昨年つい
に悲願のJN3クラスタイトルを獲得した。今年は「プラムレーシ
ング」の名称で新たな”痛車”キャラクターを身にまとい、第5
戦群馬、第6戦京都、第9戦愛知の3戦にインテグラタイプRで
出場する予定だ。
http://ameblo.jp/kamadatakuma/
30
JN3 class
JN3 class
Driver
村田康介 Kosuke MURATA
JN3 class
Driver
山口清司 S e i j i YA M A G U C H I
マシン:プロトン・サトリアネオ
2012年ランキング:JN3クラス3位 現住所:京都府
マシン:トヨタ・カローラレビン
2012年ランキング:JN3クラス4位 現住所:愛知県
昨年は、ダイハツ・ブーン X4 を駆り、最終戦まで JN3 クラ
スのシリーズタイトルを争った村田康介が、今季は 2011 年の
チャンピオンカー、プロトン・サトリアネオで JN3 クラスを戦う。
頑強なボディを武器とするサトリアネオで、どんな戦いをみせる
か注目だ。
2008 年 JN3 クラスチャンピオンの山口清司が、2012 年にト
ヨタ・カローラレビン(AE111)を復活させ、
シリーズ4位に入賞。
クラス最小となる排気量ながらも、昨年は第9戦愛知で優勝する
など活躍をみせた。成熟極まるレビンで、今季は自身二度目とな
るチャンピオンを狙う。
http://kmurata.blog114.fc2.com/
JN3 class
Driver
曽根崇仁 Takahito SONE
http://rallyborg.blog50.fc2.com/
JN3 class
石川昌平 S y o h e i I S H I K A W A
Driver
マシン:トヨタ86
2012年ランキング:JN3クラス8位 現住所:山口県
マシン:トヨタ・ヴィッツRS
2012年ランキング:JN3クラス20位 現住所:富山県
ZZT231 型セリカなど、
“トヨタ車使い”として名高い曽根崇
仁は、満を持して今季の JN3 クラスにトヨタ 86 を投入する。セ
リカではひむかラリーを3連覇するなど、ターマックはもちろん
のこと、グラベルでの速さが際立つ。今年の JN3 クラスの台風
の目となる存在だ。
昨年までプロトン・サトリアネオで全日本ラリーにスポット
参戦していた 23 歳の石川昌平が、今年は JN2 クラスに移籍し、
ARTA プロジェクトの F.O.S ドライバーとして全日本ラリーに
全戦出場する。マシンはトヨタ・ヴィッツ RS。ヤングドライバー
の健闘に期待したい。
http://blogs.yahoo.co.jp/inging_simonoseki/
JN3 class
Driver
森 博喜 Hiroki MORI
JN2 class
天野智之 To m o y u k i A M A N O
Driver
マシン:トヨタ・セリカ
2012年ランキング:JN3クラス22位 現住所:愛知県
マシン:トヨタ・ヴィッツRS G's
2012年ランキング:JN2クラスチャンピオン 現住所:愛知県
1981 年から全日本ラリーを戦う森博喜は、現役最古参ドラ
イバーのひとり。すでに 30 年を超えるキャリアを重ねている
が、今季は山口清司のサービスなどサポート役にまわるという。
2008 年に2勝、2009 年に1勝を挙げているいぶし銀の走りは
健在。復活に期待したい。
JN2クラスで3年連続チャンピオンに輝いた天野智之。特に昨
シーズンは、若手の川名賢にシリーズをリードされる展開となっ
たが、最終戦で有効ポイントが川名と同ポイント、優勝数で上ま
わるという薄氷の勝利だった。今シーズンはもちろん、現行型ヴ
ィッツRS G'sで4連覇を目指す。
http://5092mayumi.blog64.fc2.com/
JN2 class
Driver
川名 賢 Suguru KAWANA
http://blogs.yahoo.co.jp/vitzcity111/
JN2 class
高橋悟志 S a t o s h i TA K A H A S H I
Driver
マシン:トヨタ・ヴィッツRS
2012年ランキング:JN2クラス2位 現住所:埼玉県
マシン:トヨタ・ヴィッツRS
2012年ランキング:JN2クラス3位 現住所:愛知県
昨年、最終戦までJN2クラスのタイトルを争った川名賢は、20
代最後となる今年、念願のタイトル奪取に向け、初代ヴィッツ
RS でシリーズを戦う。昨年は速さはありながらも安定感に欠け
る一面もあったが、今年はその課題も克服。今年もチャンピオン
天野との激闘が期待される。
2007年JN3クラスチャンピオンの高橋悟志も、JN2クラスに
移籍して今年で3シーズン目を迎える。昨年は第2戦愛媛でJN2
クラスに移籍後初となるクラス優勝を獲得し、調子は上向き加減。
セッティングが進んだ現行型ヴィッツRSで、チャンピオン争い
の一角を担う。
http://ameblo.jp/gurusuguru555/
JN2 class
岡田孝一 Koichi OKADA
Driver
JN2 class
上原 淳 J u n U E H A R A
Driver
マシン:マツダ・デミオ
2012年ランキング:JN2クラス4位 現住所:福岡県
マシン:マツダ・デミオ
2012年ランキング:JN2クラス6位 現住所:埼玉県
昨年、マツダ・デミオを武器にJN3クラスからJN2クラスへと
移籍した岡田孝一は、開幕戦からライバルも驚愕するほどの速さ
を見せた。昨年は第5戦群馬の1勝のみだが、岡田の速さは誰も
が認めるところ。今年は序盤戦からタイトル争いに絡んでくるこ
とは間違いない。
2010年と11年はルノー・クリオ(日本名ルーテシア)でJN3
を戦っていた上原淳が、2012 年はマツダ・デミオに乗り換え
JN2クラスに出場。シェイクダウンとなった第5戦群馬で、見事
なデビューウインを飾った。今年も激戦のJN2クラスのなかで、
優勝候補のひとりに挙げられるだろう。
JN2 class
田中伸幸 Nobuyuki TANAKA
Driver
JN1 class
山口貴利 Ta k a t o s h i YA M A G U C H I
Driver
マシン:トヨタ・ヴィッツRS
2012年ランキング:JN2クラス12位 現住所:北海道
マシン:ダイハツ・ブーンX4
2012年ランキング:JN1クラスチャンピオン 現住所:滋賀県
JN3クラスでは“最速”の称号をほしいままにしていたベテラ
ンの田中伸幸が、2011年にJN2クラスへ移籍。マシンは2代目
ヴィッツRSを新たに製作し、第6戦で1勝を挙げる。しかしそ
の後はマイナートラブルが続き、苦悩のシーズンを送っている。
今季は、ベテランの復活に期待がかかる。
一昨年まではメディアとして全日本ラリーに帯同していた山口
貴利が、2011年に全日本ラリー2戦に挑戦。2012年は本格的に
シリーズを転戦し、ラリー北海道優勝を含む3勝を挙げ、見事に
シリーズチャンピオンに輝いた。今年はブーン X4 で久万高原、
洞爺湖、北海道のグラベル3戦にスポット参戦する予定だ。
JN1 class
葛西一省 Issei KASAI
Driver
JN1 class
松岡竜也 Ta t s u y a M AT S U O K A
Driver
マシン:ダイハツ・ストーリア
2012年ランキング:JN1クラス2位 現住所:青森県
マシン:ダイハツ・ストーリアX4
2012年ランキング:JN1クラス4位 現住所:愛媛県
かつて大西康弘のコ・ドライバーを務めた葛西一省が、2011
年から本格的に全日本ラリーに出場。昨年は最終戦の結果次第で
はチャンピオンの可能性もあったが、出場を見合わせたことでク
ラス2位に。今季も
「勝ち負けよりも自分の楽しみで走っている」
という姿勢を貫く。
2007 年から全日本ラリーにスポット参戦している松岡竜也は、
2012年には4戦に出場。第4戦洞爺、第6戦京都で優勝するなど、
グラベル、ターマック問わずハイスピードコースには滅法強いド
ライバーだ。今年はJN1クラスチャンピオン候補の最右翼に挙げ
られている。
31
JN1 class
鷲尾俊一 Shunichi WASHIO
Driver
JN4 class
足立さやか S a y a k a A D A C H I
Co-Driver
マシン:ダイハツ・ストーリア
2012年ランキング:JN1クラス7位 現住所:神奈川県
主なドライバー:勝田範彦
2012年ランキング:JN4クラスチャンピオン 現住所:愛知県
2011 年の第5戦福島で大クラッシュに見舞われたベテランの
鷲尾俊一が、奇跡的な回復を見せ、2012 年第3戦福島で見事な
復活を果たした。
「リハビリを兼ねて走るよ」という鷲尾は、そ
の後第9戦までフル出場。今季も各ラウンドで元気な姿を見せて
くれるはずだ。
2010 年に勝田範彦とコンビを組んで以来、3年連続チャンピ
オンに輝いた足立さやかは、今では“鉄壁のコンビ”として全日
本ラリーに君臨する存在だ。また、救命救急講習の講師を務める
など、競技だけでなく幅広い分野でも活躍。今季も勝田とともに
4連覇を目指す。
JN4 class
佐藤忠宜 Tadayoshi SATO
Co-Driver
JN4 class
中原祥雅 Y o s h i m a s a N A K A H A R A
Co-Driver
主なドライバー:奴田原文雄
2012年ランキング:JN4クラス2位 現住所:千葉県
主なドライバー:柳澤宏至
2012年ランキング:JN4クラス3位 現住所:東京都
2009 年から奴田原文雄とコンビを組む佐藤忠宜は、IT 技術を
駆使して選手間にいち早くSSリザルト速報を配信するなど、様
々なアイデアをラリーの現場に持ち込んだことでもおなじみだ。
今年は奴田原とともに悲願の全日本タイトル奪還を目指す。
JRCAでは選手部会長を務める。
WRCやAPRCなど、世界のラリーを戦ってきた中原祥雅は、
経験豊かなキャリアを持つベテランのコ・ドライバーだ。1979
年に全日本ラリー初出場以来、岩下良雄、綾部美津雄、小西重幸
など歴代のトップドライバーをナビシートからサポート。今季は
柳澤宏至とともに全日本の頂点を目指す。
JN4 class
Co-Driver
河野洋志 Hiroshi KONO
JN4 class
宮城孝仁 Ta k a h i t o M I YA G I
Co-Driver
主なドライバー:高山 仁
2012年ランキング:JN4クラス4位 現住所:東京都
主なドライバー:石田正史
2012年ランキング:JN4クラス5位 現住所:東京都
2007 年以来、高山仁とコンビを組む河野洋志は、高山と同じ
く 28 歳の若手コ・ドライバーだ。百戦錬磨のコ・ドライバーが
揃うJN4クラスのなかで、SSでは的確な指示を出し、ドライバ
ーをサポートしている。趣味のボードゲームを活かし、ラリー展
開を読む能力も高い。
2007年まで石田正史のコ・ドライバーを務めていた宮城孝仁は、
昨年の第7戦北海道で、5シーズンぶりに石田とのコンビを復活。
そのラリーでいきなり優勝を奪うという持ち前の強運ぶりを発揮
した。今季は、コ・ドライバー界の重鎮・草加浩平とともに、石
田の勝利をサポートする。
JN4 class
奥村久継 Hisatsugu OKUMURA
Co-Driver
JN4 class
井出上達也 Ta t s u y a I D E U E
Co-Driver
主なドライバー:福永 修
2012年ランキング:JN4クラス7位 現住所:東京都
主なドライバー:藤本鋼士
2012年ランキング:JN4クラス8位 現住所:福岡県
福永修の正コ・ドライバーを務める奥村久継。コンビ結成から
9年目のシーズンを迎える今季は、悲願のJN4クラス初優勝に向
けて全力で福永をサポートする。全日本ラリーデビューは1998年。
2008年には福永修とともにダイハツ・ブーンX4で全日本初優勝
を遂げている。
大嶋治夫や吉澤哲也など、加勢eレーシングのコ・ドライバー
として活躍する井出上達也は、今季、加勢eレーシングが抜擢し
た九州の新鋭・藤本鋼士のコ・ドライバーを務める。荒削りだが
豪快な走りが魅力の藤本を井出上がどのようにコントロールする
か、その手腕に注目だ。
http://okumu-weblog.blogspot.com/
JN4 class
加勢直毅 Naoki KASE
JN4 class
松井和子 K a z u k o M AT S U I
Co-Driver
主なドライバー:炭山裕矢/牟田周平
2012年ランキング:JN4クラス9位 現住所:群馬県
主なドライバー:杉村哲郎
2012年ランキング:JN4クラス10位 現住所:東京都
昨年は、全日本では炭山裕矢と牟田周平、APRCでは炭山の正
コ・ドライバーを務めた加勢直毅。普段は物静かな風貌だが、い
ざラリーとなると熱い情熱をラリーに捧げる熱血コ・ドライバー
だ。今季の全日本ラリー出場は未定だが、APRCでは炭山ととも
にアジアカップ連覇を目指す。
2006 年から杉村哲郎とコンビを組む松井和子は、全日本デビ
ューとなる2003年の第3戦でBクラス3位に入賞。2004年と05
年には同じくBクラスで1勝ずつを挙げている。冷静沈着なナビ
ゲーションとペースノートのリーディング技術は、一緒に組んだ
ドライバーからの評価も高い。
JN4 class
市野 諮 Hakaru ICHINO
Co-Driver
JN4 class
染宮弘和 H i r o k a z u S O M E M I YA
Co-Driver
主なドライバー:大西康弘
2012年ランキング:JN4クラス11位 現住所:神奈川県
主なドライバー:Aki HATANO
2012年ランキング:JN4クラス21位 現住所:神奈川県
2008年に三好秀昌とともにFIAアフリカラリー選手権チャンピ
オンを獲得した市野諮は、これまでに藤本吉郎、綾部美津雄、羽
豆宏一、奴田原文雄など、国内外を問わず歴代のトップドライバ
ーとコンビを組んできた大ベテラン。大西康弘とのコンビも3シ
ーズン目に突入した。
全日本ラリーは 2011 年デビューとまだキャリアが浅い染宮弘
和だが、ラリーメディアとしてはAPRCを含め数多くの経験を重
ねている。また、ラリーカーの位置情報やリザルト、スタートリ
ストなどの情報を集約した Web アプリ「ラリーストリーム」を
開発。各チームにも好評を博している。
JN3 class
島津雅彦 Masahiko SIMAZU
32
Co-Driver
Co-Driver
JN3 class
田中直哉 N a o y a TA N A K A
Co-Driver
主なドライバー:山口清司
2012年ランキング:JN3クラスチャンピオン 現住所:千葉県
主なドライバー:眞貝知志
2012年ランキング:JN3クラス2位 現住所:長野県
2012 年、JN3 クラスのシリーズチャンピオンに輝いた島津雅
彦は、1997年に全日本ラリーにデビュー。2000年は鎌田卓麻、
2001 年は若槻幸治郎、鷹野健太郎など、数多くのドライバーと
コンビを組む。どんなドライバーにも合わせることができるマル
チなコ・ドライバーだ。
正確なペースノートのリーディングとともに、ラリー中に的確
なアドバイスをドライバーに与える田中直哉は、多くのドライバ
ーが信頼を寄せるコ・ドライバーのひとりだ。今年は「JN4マシ
ンのナビシートに乗りたい」と語っているという噂もある。今季
の田中の動向に要注目だ。
JN3 class
JN2 class
Co-Driver
保井隆宏 Takahiro YASUI
井上裕紀子 Y u k i k o I N O U E
Co-Driver
主なドライバー:三好秀昌
2012年ランキング:JN3クラス4位 現住所:神奈川県
主なドライバー:天野智之
2012年ランキング:JN2クラスチャンピオン 現住所:愛知県
全日本では三好秀昌のトヨタ86、APRCでは番場彬のプロトン
・サトリアネオのコ・ドライバーと、国内外のラリーで活躍する
保井隆宏。今年で 33 歳と若手ながらも、勝田範彦と組んだ経験
もあるキャリア豊富なコ・ドライバーのひとりだ。今年も三好と
ともに86初のJN3クラスチャンピオンを狙う。
3年連続でJN2クラスのチャンピオンに輝いた井上裕紀子は、
妻としても天野智之を支えるコ・ドライバーだ。ラリーに関する
情報収集能力が高く、ラリー前の準備にも余念がない。天野との
コンビも14年目を迎える今年は、ヴィッツG'sでもちろんJN2ク
ラス4連覇を狙う。
http://corollafx.blog71.fc2.com/
JN2 class
JN2 class
Co-Driver
小坂典嵩 Noritaka KOSAKA
箕作裕子 Y u k o M I T S U K U R I
Co-Driver
主なドライバー:川名 賢
2012年ランキング:JN2クラス2位 現住所:茨城県
主なドライバー:高橋悟志
2012年ランキング:JN2クラス3位 現住所:神奈川県
川名賢とコンビを組み、2012 年にシリーズ2位を獲得した小
坂典嵩は、今年 24 歳になる若手コ・ドライバーだ。全日本デビ
ューの昨年にいきなり優勝を2回経験するというラッキーボーイ。
今年は就職活動のためラリーを休止するが、またいつか全日本に
登場することを期待したい。
これまで、数多くのドライバーとコンビを組んできた箕作裕子
は、2008 年から高橋悟志とともに JN2 クラスを転戦している。
昨シーズンは、第5戦群馬のみターマックラリー初挑戦の青柳勉
とJN3クラスに出場し優勝を果たしている。神奈川県ラリー界の
選手層の深さを証明した。
http://corollafx.blog71.fc2.com/
JN2 class
漆戸あゆみ Ayumi URUSHIDO
JN2 class
Co-Driver
安東貞敏 S a d a t o s h i A N D O
Co-Driver
主なドライバー:上原 淳、岡田孝一
2012年ランキング:JN2クラス4位 現住所:神奈川県
主なドライバー:川名 賢、哀川 翔
2012年ランキング:JN2クラス5位 現住所:埼玉県
昨年は上原淳以外に、香川秀樹、石川昌平、山本剛史、眞貝知
志、岡田孝一など、シリーズを通して6人のドライバーと組み、
助っ人コ・ドライバーとしての才能を見事に発揮した漆戸あゆみ。
今年はどのドライバーと組み、どのクラスに出場するのか、彼女
を獲得する選手にも注目が集まる。
俳優・哀川翔の正コ・ドライバーとしておなじみの安東貞敏は、
昨年の全日本ラリーでは川名賢の教育係としてJN2クラスに3戦
出場し、シリーズ5位に入賞した。ドライバーをコントロールす
る能力が高く、ベテランから若手まで幅広い層から支持の高いコ
・ドライバーだ。
JN1 class
安田弘美 Hiromi YASUDA
JN1 class
Co-Driver
出口毅厳 Ts u n e n o r i D E G U C H I
Co-Driver
主なドライバー:葛西一省
2012年ランキング:JN1クラス2位 現住所:青森県
主なドライバー:高篠孝介
2012年ランキング:JN1クラス5位 現住所:徳島県
流暢な津軽弁を駆使してペースノートを読む姿が、収録した動
画共有サイトでおなじみの安田弘美は、今年も葛西一省とのコン
ビで全日本ラリーを戦う予定だ。ただし、
「ラリーに行きたくな
ったら行くし、面倒くさい時は行かない」と、そのマイペースぶ
りは今季も変わらない。
WRCや全日本ラリーでの運営オフィシャル経験が豊かな出口
毅厳は、2012 年に高篠孝介とコンビを組み JN1クラスに出場。
2位入賞1回、3位入賞1回を経てシリーズ5位に食い込んだ。
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合同会社サンク RALLYPLUS運営事務局/プレイドライブ編集部 〒213-0002 神奈川県川崎市高津区二子5-5-21-202 TEL:044-850-5115 Mail:[email protected]
Japanese Rally Championship
2012 Point Standings
JN4 class
JN4 クラスはここ数年タイトル争いを続けている勝田範彦、 岐阜で新車を投入した勝田が奴田原に破れ決戦は第9戦愛
奴田原文雄だけでなく、第4戦北海道では柳澤宏至が、最
知へ持ち越し。地元の勝田が勝利を収め4度目のチャンピ
大係数がかかる第7戦北海道では石田正史が優勝。第8戦
オンに輝いた。
▶▶ドライバー
順位
ドライバー
ポイントスタンディングス
▶▶コ•ドライバー
第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦
佐賀 愛媛 福島 北海道 群馬 京都 北海道 岐阜 愛知
x1.0
x1.5
x1.5
x1.5
x1.0
x1.0
x2.5
x1.0
x1.0
合計
得点
有効得点
(ベスト7戦)
順位
コ・ドライバー
第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦
佐賀 愛媛 福島 北海道 群馬 京都 北海道 岐阜 愛知
x1.0
x1.5
x1.5
x1.5
x1.0
x1.0
x2.5
x1.0
x1.0
合計
得点
有効得点
(ベスト7戦)
1
勝田範彦
16
17
19
15
3
15
17
13
14
129
113
1
足立さやか
16
17
19
15
3
15
17
13
14
129
113
2
奴田原文雄
12
19
10
8.5
15
13
24
15
1
117.5
108
2
佐藤忠宜
12
19
10
8.5
15
13
24
15
1
117.5
108
5
12
16
20
6
3
4
9
75
72
3
中原祥雅
5
12
16
20
6
3
4
9
75
72
10
10
4
31
5
10
70
70
4
河野洋志
4
7.5
1.5
7
7
7.5
8
7
49.5
48
7
7
7.5
8
7
49.5
48
5
宮城孝仁
31
5
10
46
46
21
21
6
草加浩平
10
10
4
24
24
16
16
7
奥村久継
3
4.5
4.5
6
3
21
21
14
14
8
井手上達也
8
12.5
20.5
20.5
14
3
柳澤宏至
4
石田正史
5
高山仁
4
7.5
1.5
6
福永修
3
4.5
4.5
7
小舘優貴
4.5
1.5
8
杉村哲郎
6
6
3
9
大西康弘
10
大嶋治夫
11
炭山裕矢
12
桑田幸典
13
榊雅広
14
竹内源樹
15
田邉亘
16
徳尾慶太郎
17
牟田周平
17
鎌田卓麻
19
難波秀彰
20
堀田信
21
Aki HATANO
22
朝倉宏志
6
3
10
2
14
14
9
加勢直毅
3
8
3
14
12.5
12.5
10
立久井和子
6
6
2
14
14
11
11
11
市野諮
3
4
2
2
3
14
14
10.5
10.5
12
澤田耕一
7.5
3
10.5
10.5
8
8
13
町田勇弥
10
10
10
5
5
14
館山昌靖
4.5
1.5
6
6
4
5
5
15
竹原静香
5
5
5
1
4
4
16
黒木崇史
4
4
4
3
3
3
17
枝光展義
2
1
1
4
4
3
3
3
18
竹下紀子
3
3
3
2.5
2.5
19
石田一輝
2.5
2.5
2.5
4
2
2
3
12.5
8
7.5
3
3
8
5
1
2
1
2.5
2
1.5
1
JN3 class
2
2
20
馬場雄一
2
2
2
1.5
1.5
21
染宮弘和
1.5
1.5
1.5
1
1
22
高橋巧
1
1
1
22
松浦好晃
1
1
1
排気量3000cc以下のJN3クラスは、多彩な車種が出場する
バラエティに富んだクラス。ターマックではインテグラ・
タイプR、グラベルではブーンX4が有力だが、2011年には
▶▶ドライバー
順位
ドライバー
▶▶コ•ドライバー
第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦
佐賀 愛媛 福島 北海道 群馬 京都 北海道 岐阜 愛知
x1.0
x1.5
x1.5
x1.5
x1.0
x1.0
x2.5
x1.0
x1.0
16
1
眞貝知志
2
三好秀昌
3
村田康介
4
山口清司
7
15
5
筒井克彦
3
7.5
6
香川秀樹
7
宇田圭佑
8
曽根崇仁
9
上原利宏
10
明治慎太郎
7.5
21
12
4.5
17
15
18
4.5
3
6
12
81
81
1
島津雅彦
7
15
11
5
8.5
13
16
75.5
75.5
8
8
77.5
77.5
2
田中直哉
16
7.5
12.5
14
12
62
62
70
70
3
平山真理
21
18
16
55
55
67
67
4
保井隆宏
4.5
17
1
8
8
8
46.5
46.5
50.5
49
5
浦雅史
3
6
24
33
33
33
33
6
谷内壽隆
31
31
31
24
24
7
石田裕一
7.5
1.5
4.5
10
3
26.5
26.5
22.5
22.5
8
石川恭啓
12
12
24
24
21
21
9
永山聡一郎
6
12
6
24
24
14.5
14.5
10
桝谷知彦
12
8.5
2
22.5
22.5
16
5
6
濱井義郎
木下聡
17
大川学
10
16
6
8.5
2
21
6
8.5
6
1
4
4
2
3
3
14
14
11
郷右近孝雄
21
21
21
3
14
14
12
漆戸あゆみ
3
16
19
19
5
13
13
13
北川紗衣
15
15
15
11
11
14
箕作裕子
14
14
14
8
8
15
高橋昭彦
4
4
5
13
13
6
6
16
三谷良一
11
11
11
5
5
17
北田稔
6
2
3
11
11
4
6
5
18
鈴木尚
19
池内しょうじ
4.5
20
石川昌平
1.5
21
濱岡卓也
22
白形利文
22
森博喜
24
平山十四朗
25
阪口知洋
26
松倉拓郎
26
哀川翔
34
12
13
24
11
16
有効得点
(ベスト7戦)
14
14
15
合計
得点
31
松本琢史
大倉聡
第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦
佐賀 愛媛 福島 北海道 群馬 京都 北海道 岐阜 愛知
x1.0
x1.5
x1.5
x1.5
x1.0
x1.0
x2.5
x1.0
x1.0
12.5
青柳勉
粟津原豊
コ・ドライバー
8
11
13
順位
16
12
12
有効得点
(ベスト7戦)
1
11
1.5
合計
得点
3
12
14
サトリアネオ、2012年には86といったニューマシンが登場。
2012年の選手権争いは6名のウイナーが生まれ最終戦まで
もつれたが、眞貝知志が初タイトルを手にした。
5
5
18
佐瀬拓野
4.5
6
10.5
10.5
4.5
4.5
19
木村裕介
6
6
6
3
4.5
4.5
20
山田真記子
5
5
5
4
4
4
21
山岸典将
4
1
5
5
3
3
22
木暮久男
4
4
4
3
3
22
石田一輝
4
4
4
3
3
24
白水順一
1
3
4
4
2
2
25
船木一祥
3
3
3
1
1
25
久保田毅
3
3
3
1
1
25
藤綱和敏
3
3
3
25
赤羽隆子
3
3
3
29
柿本登志雄
2
1
3
3
30
清水卓也
2
2
2
31
鈴木裕
1.5
1.5
1.5
32
猿川仁
1
1
1
32
安東貞敏
1
1
1
4
1
3
3
2
1
2
1
1
2012年シーズンは久々の群馬県でのラリー開催、トヨタ86をはじめとした新車の活躍
JN1クラスが全戦成立するといったフレッシュな動きがあった1年でした
熾烈を極めた選手権争いの一部始終を、ポイントスタンディングスとともに振り返ります
JN2 class
1500ccまでのFFマシンで戦われるJN2クラス。2012年は
ディフェンディングチャンピオンであり最新のNCP131ヴ
ィッツ RS をドライブする天野智之と、NCP10 初代ヴィッ
▶▶ドライバー
順位
ドライバー
ツRSを駆る川名賢が真っ向から対決。最終戦愛知を終えて
両者のポイントはなんと同ポイント。結局、3度の勝利を
挙げた天野がからくもタイトルを守った。
▶▶コ•ドライバー
第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦
佐賀 愛媛 福島 北海道 群馬 京都 北海道 岐阜 愛知
x1.0
x1.5
x1.5
x1.5
x1.0
x1.0
x2.5
x1.0
x1.0
合計
得点
有効得点
(ベスト7戦)
順位
コ・ドライバー
第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦
佐賀 愛媛 福島 北海道 群馬 京都 北海道 岐阜 愛知
x1.0
x1.5
x1.5
x1.5
x1.0
x1.0
x2.5
x1.0
x1.0
合計
得点
有効得点
(ベスト7戦)
1
天野智之
8
15
20
8
11
31
11
15
119
111
1
井上裕紀子
8
15
20
8
11
31
11
15
119
111
2
川名賢
13
6
15
16
13
15
24
15
117
111
2
小坂典嵩
15
13
15
24
15
82
82
3
高橋悟志
3
19
13
13
7
5
5
65
65
3
箕作裕子
3
19
13
13
7
5
5
65
65
4
岡田孝一
5
11
7.5
15
3
8
13
62.5
62.5
4
漆戸あゆみ
4
19
8
13
44
44
5
南野保
7.5
3
16
26.5
26.5
5
安東貞敏
13
6
16
35
35
6
上原淳
4
19
23
23
6
渡邊駿毅
16
4
20
20
7
中西昌人
4.5
6
5
3
18.5
18.5
7
藤田めぐみ
4.5
6
5
3
18.5
18.5
8
唐釜真一郎
12.5
4
16.5
16.5
8
石田裕一
15
3
18
18
9
加藤辰弥
2
6
8
16
16
9
西江浩和
2
6
8
16
16
10
丹羽和彦
15
15
15
10
永山聡一郎
15
15
15
11
藤田幸弘
4.5
3
1.5
4
2
15
15
11
藤田彩子
4.5
3
1.5
4
2
15
15
12
田中伸幸
2
7.5
4.5
14
14
12
遠山裕美子
2
7.5
4.5
14
14
12.5
13
本名修也
3
4
7
7
13
北川紗衣
5
7.5
12.5
14
金成昌幸
1
3
3
7
7
14
大谷美紀夫
11
11
11
15
大桃大意
6
6
6
15
加藤辰弥
7.5
7.5
7.5
16
大西史朗
5
5
5
16
湊比呂美
3
4
7
7
17
増川智
3
1
4
4
17
田巻明宏
1
3
3
7
7
18
いとうりな
2
2
2
18
露木明浩
6
6
6
19
鎌野賢志
1.5
1.5
1.5
19
馬瀬耕平
5
5
5
20
横澤進治
1
1
1
20
赤木弥生
3
1
4
4
20
島田章
1
1
1
21
新井祐一
3
3
3
22
小泉雅之
2
2
2
23
蔭山恵
1.5
1.5
1.5
24
丸山剛史
1
1
1
24
石黒祐輔
1
1
1
JN1 class
1400cc以下のコンパクトカーで戦うJN1クラスは、過去に
も散発的に成立してきたものの、台数不足で不成立となる
ことが多かった。しかし2012年は継続的に参戦する選手が
▶▶ドライバー
順位
ドライバー
増え、JN1 クラス始まって以来、初となる全戦成立を達成。
最終戦愛知ではタイトルの可能性を持つ葛西が欠場したこ
とで、山口貴利がそのまま初チャンピオンに輝いた。
▶▶コ•ドライバー
第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦
佐賀 愛媛 福島 北海道 群馬 京都 北海道 岐阜 愛知
x1.0
x1.5
x1.5
x1.5
x1.0
x1.0
x2.5
x1.0
x1.0
合計
得点
有効得点
(ベスト7戦)
順位
コ・ドライバー
第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦
佐賀 愛媛 福島 北海道 群馬 京都 北海道 岐阜 愛知
x1.0
x1.5
x1.5
x1.5
x1.0
x1.0
x2.5
x1.0
x1.0
合計
得点
有効得点
(ベスト7戦)
1
山口貴利
21
17
6
31
16
6
97
97
1
山田真記子
21
17
6
31
16
6
97
97
2
葛西一省
5
16
21
11
12
24
89
89
2
安田弘美
5
16
21
11
12
24
89
89
3
小泉茂
16
9
13
12
15
65
65
3
小泉由起
16
9
13
12
15
65
65
4
松岡竜也
10
20
15
11
56
56
4
縄田幸裕
10
20
15
11
56
56
32
5
篠原正行
12
15
1
7
9
44
44
5
出口毅厳
15
17
32
6
高篠孝介
15
17
32
32
6
鈴木隆司
12
5
1
6
4
28
28
7
鷲尾俊一
12
5
1
6
4
28
28
7
馬瀬耕平
15
7
22
22
8
小野修二
4
4
5
4
3
20
20
8
畑中亮治
4
4
4
3
15
15
9
清水順司
8.5
8.5
8.5
9
鶴田邦彦
12
1
13
13
10
山北研二
8
8
8
10
北川紗衣
9
9
9
11
岡田哲弥
8.5
8.5
8.5
12
糸永敦
8
8
8
13
桝田健一
5
5
5
●得点について
●有効得点について
各クラスごとに1〜8位までの選手に対して、規定のポイントが与えられます。得点係
数がかかっている場合は、この表の得点に係数をかけて、小数点第1位までを換算します。
なお、2011年度をもって総合順位の表彰はなくなりました。
シリーズ戦が年間8戦以上の場合は7戦分までの高得点順の合計、7戦以下の場合は全
戦の合計が有効得点になります。
2012年は年間9戦のため7戦分の高得点順合計が有効となり、総合順位、各クラス順
位が認定されました。
なお、有効得点合計が同点の場合は上位得点が高い順や上位得点獲得数が多い順など、
細かい規則に従って順位認定がなされます。
順位
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
得点
10点
8点
6点
5点
4点
3点
2点
1点
●得点係数について
●デイポイントについて
得点係数は、実際に走行したSSの総距離および路面に従ってかけられます。小数点以
下の得点もすべて有効です。
2012年はターマック5戦とグラベル4戦で争われ、ランキング上位を狙う上で得点係数
が重要となりました。
選手権として成立した各デイで、クラスごとに1位=3点、2位=2点、3位=1点が
与えられます。このデイポイントには得点係数はかかりません。デイ1でリタイアしても
デイ2で1位を獲ることでポイントを獲得できるなど、選手権争いでは重要な要素になっ
ています。
35
?
全日本選手権直下のタイトル
「JAF地方ラリー選手権」
とは
●北海道ラリー選手権
ラウンド 日程
第1戦
第2戦
1月20日
2月24日
第3戦
5月12日
第4戦 6月9日
第5戦* 7月6日〜7日
第6戦 9月7日〜8日
第7戦
ラリー名
開催地
北海道ブリザードラリー2013
第27回EZO ENDLESS
北海道
(13km)
北海道
(12km)
Super Tarmac 2013
北海道
(50km)
北海道
(120km)
EZO SUMMER RALLY 2013
2013 ARKラリー洞爺
第5回CMSC道北ラリー
10月12日〜13日 とかち2013
北海道(379.45km)
北海道
(100km)
北海道
(100km)
JAF地方ラリー選手権は全日本ラリ
*全日本ラリー選手権と併催
ー選手権参戦への登竜門として、日本
を5つの区域(北海道、東日本、中部
・近畿、中四国、九州)に分けて開催
されています。登竜門となるシリーズ
●東日本ラリー選手権
ラウンド 日程
なので、走行距離やスペシャルステー
ラリー名
ジ総距離も全日本選手権より短く設定
開催地
第1戦
第2戦
1月18日〜19日
2月1日〜2日
御岳SNOWLAND RALLY
BICC Rally of Tsumagoi 2013
長野
(120km)
群馬
(250km)
第3戦
5月11日〜12日
南信州ラリー2013in阿南町&天龍村
長野
(200km)
がんばろう!福島MSCCラリー2013
福島
(370km)
車両規則や競技規則など、基本的な
秋田
(150km)
青森
(150km)
ルールは全日本選手権と同じですが、
第4戦* 6月7日〜9日
第5戦
第6戦
6月22日〜23日 第33回どんぐりサマーナイトラリー
7月13日〜14日 2013ツール・ド・東北
第7戦
8月24日〜25日 第36回りんどうALPEN ATTACK2013
長野
(260km)
第8戦
10月5日〜6日
長野
(300km)
第32回八子ヶ峰ラリー2013
されており、その分参加費用も安く済
むように工夫が施されています。
各地域の特色や考え方が活かせるよう、
地域ごとで裁量が許されている部分も
あり、全日本選手権とは若干異なるル
*全日本ラリー選手権と併催
ールで行なわれている地域もあります。
また、ギャラリーステージを設定する
ラリーもありますので、観戦してみた
い方はホームページを見たり直接問い
合わせてみるといいでしょう。
●中部・近畿ラリー選手権
ラウンド
第1戦
第2戦
第3戦*
第4戦
第5戦*
第6戦
日程
ラリー名
5月11日〜12日 若狭ラリー2013
6月15日〜16日 ANDテクニカルツアー2013
8月23日〜25日 第49回大阪電通大チャリティーラリー 丹後半島ラリー2013
9月21日〜22日 第34回神大ラリー
10月25日〜26日 新城ラリー2013
11月16日〜17日 シロキヤラリー'13
開催地
福井
(150km)
富山
(150km)
京都
(300km)
兵庫
(150km)
愛知
(260km)
愛知
(160km)
*全日本ラリー選手権と併催
●中四国ラリー選手権
ラウンド
第1戦
第2戦
第3戦
日程
5月25日
6月23日
7月13日
ラリー名
つるぎ山アルペンラリー2013
ラリースピリット広島2013
開催地
徳島
(150km)
広島
(50km)
第49回MCCSラリー くすのきカントリーラリー 山口
(80km)
四国のてっぺんDCRラリー2013 in嶺北
高知
(130km)
第4戦 8月3日
第5戦 9月15日〜16日 MACラリーin久万高原
愛媛
(150km)
各主催者ホームページ
●九州ラリー選手権
ラウンド
第1戦
第2戦
第3戦
第4戦
第5戦
第6戦
第7戦
第8戦
日程
4月27日〜28日
5月18日〜19日
6月8日〜9日
7月13日〜14日
8月3日〜4日
9月8日
10月20日
11月16日
ラリー名
MooN ConaS 2013
ACKスプリングラリーin九州
MCA CAPRICCIO 2013
第25回FMSCマウンテンラリー 2013
有田電器情報システム株式会社杯 CRMCラリーin九州2013
グラベルマインドラリー2013in唐津
EAST九州2013
ひむか秋のラリー'13 in 美郷
開催地
福岡
(150km)
福岡
(160km)
福岡
(140km)
佐賀
(150km)
福岡
(145km)
佐賀
(130km)
大分
(150km)
宮崎
(150km)
北海道
http://jmrc-h-rally.sblo.jp/
東日本
(関東&東北) http://www.geocities.jp/bc_rally/
中部
http://www.jmrc-chubu.jp/
近畿
http://www.h6.dion.ne.jp/~s11/
中国
http://www.jmrc-chugoku.gr.jp/rally/
四国
http://www.jmrc-shikoku.gr.jp/pages/rally/
九州
http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/
37
活動報告
JRCアソシエイションは日本のラリーの
振興のために活動しています
JRCAはラリーの振興を目指して2000年7月に設立されました。設立
以来、国際化、SSラリーへの移行、救急医療システムの構築、ギャラ
リーステージの設置、プロモーション活動など、多くの課題に取り組ん
でいます。2011 年からより細やかな活動を行なうべく部会を設け、主
催者/選手/スポンサー/メディア/ファンサービスの各部会を中心に、
迅速で柔軟な活動を行っています。
各ラウンドごとの公式記者会見の実施に加え、ラリー会場での献血活
動や救急救命講習会などを実施し、安全意識の向上に努めています。ま
た、動画やSS速報メールの配信などで、広くラリーへの認知度を向上
させるための活動を実施しています。
総合理念
モータースポーツとしてのラリーの振興を目的とする
JRCA重点活動項目
①ラリーの認知度向上を目指す
②スポーツとしての質とレベルの高いラリーを目指す
③地域、社会に貢献できるラリーを目指す
JRCA理事会役員一覧
会長:長瀬努
副会長:田畑邦博/新井敏弘/中原祥雅
事務局長:伊藤忍
主催者部会:会長 勝田照夫/事務局 米谷展生
選手部会:会長 佐藤忠宜/事務局 奥村久継
スポンサー部会:会長 長瀬努
(兼任)
/事務局 富田辰夫
メディア部会:会長 中島正義/事務局 河野亜希子
ファンサービス部会:会長 松井悠/事務局 中村信博
2012年 JRCAの主な活動内容
JRCAホームページの運営
JRCA のホームページでは、全日本ラリ
ー選手権に関する様々な情報を随時更新し
続けています。2011年に全面リニューアル
を実施し、毎戦の戦いの様子をラリーレポ
ート、写真、動画で配信しています。また、
ラリーを知らない方でも観戦していただけ
るよう、基本的なルールの解説や観戦ガイ
ドも公開しています。
救命救急講習会を実施
モータースポーツには危険がともないま
すが、競技中のけがや体調不良、アクシデ
ントなどの際に最も早く現場に到着するの
は選手たち自身です。そこで、少しでも早
く適切な救命活動を行えるよう、
「救命救急
講習会」を年に数回実施しています。選手
同士で声を掛け合い、ほとんどの選手が参
加して緊急時に備えています。
SS速報メールの配信
ダイジェストムービーの配信
公式記者会見の実施
ラリーはサーキットレースと異なり、リ
アルタイムに選手たちのタイムを確認・比
較することができません。そこで、選手に
ご協力いただき、上位の選手たちのSS終了
直後の速報タイムを、EメールにてJRCA会
員向けに配信しています。ラリーカーが走
る速度、アクシデントの状況などを知るこ
とができます。
JRCAでは動画配信サービス「GyaO!」と
「YouTube 」にて、各ラウンドのラリーカ
ーの走りを収めたダイジェスト動画を公開
しています。選手の協力により集められた
インカービデオによる選手たちの走行中の
様子やペースノートの読み上げなど、いつ
もは決して見られない映像も楽しめます。
こ
れらはすべて無料で公開しています。
ラリーについてより広く、多くの方々に
知っていただくことを目的として、JRCA
では地元の新聞社、テレビ局などのメディ
ア関係者を対象とした公式記者会見を、ラ
リー前とラリー後に実施しています。ラリ
ー前は注目選手や地元選手、ラリー後は各
クラスの上位入賞者へのインタビューを行
っています。
主催者意見交換会の実施
JRCAアワードの選出
JRCA では、全日本ラリー選手権の各イ
ベントがより実りのあるものとなるよう、
「主催者意見交換会」
を実施しています。各
ラリーの特色や新たな試み、目標を伝え合
い、それについて意見交換しながら、主催
者間の連帯感や知識の共有を図り理念を共
有することで、全日本ラリー全体の質の向
上を目指しています。
JRCA では、日本のラリーの振興・発展
に貢献した人や団体を表彰する「JRCA ア
ワード」を 2006 年から実施しています。
2012年度の受賞者はJN2クラスの川名賢/
小坂典嵩組。2011年は全戦参加し、2012年
はシリーズ2位に終わったものの、初めて
クラス優勝を手にしました。今後の活躍に
期待してアワードを授与しました。
献血活動の呼びかけ
2011 年よりいくつかのラリーにおいて、
日本赤十字社に献血活動を行なっていただ
いております。JRCA の選手部会として選
手や来場した観客の方々に献血を呼びかけ、
関係者自らも献血をしています。ラリーが
常に危険と隣り合わせの競技であるからこ
そ、献血の大切さを選手や観客の方々にご
理解、ご協力いただいています。
JRCA会長 ご挨拶
ラリー界全体が連携し、より好きになってもらえるラリーを目指して
2013年JRCA会長
長瀬 努
38
平素はJRCAの活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
ラリーには「再び集う」という意味があります。全日本ラリーにおい
ては新型車が集い、若い世代のドライバーも集い始めております。ラリ
ーは一般の方々が最も近くで見て、感じられるモータースポーツです。
道路を使うがゆえに、各主催クラブは開催地域の自治体と密接な関係を
築き、そこに集う誰もが楽しめるラリーを目指しています。今後も
JRCAとして、モータースポーツ好き、ラリー好き、クルマ好きの方に、
ラリー界全体が連携して、より好きになってもらえるラリーが開催でき
るように尽力していきたいと思います。
そして、ラリーは老若男女が集えるモータースポーツです。
東日本大震災の被災地では、復興が遅れている地域もあります。そう
した被災地の方々が早く再び集えるよう、ラリーを通じて少しでも力に
なれればと思います。
「ラリーを通じて日本全国を元気づけたい」をス
ローガンに、全日本ラリーがそうした社会的役割を達成するために、
JRCAは今後も邁進してまいります。
今後とも皆様のご理解、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
2013年度JRCA入会のお願い
日本のラリーを元気にする
JRCA会員を募集中!
JRCAは日本のラリーの振興を目的とする任意団体です。
「ラリーの認知向上を目指す」
「スポーツとしての質とレベルの高いラリーを目指す」
「地域、社会に貢献できるラリーを
目指す」の3つを重点活動項目として、主催者、選手、メディア、スポンサー、ファンな
ど色々な立場の方々とともに活動しています。日本のラリーの存続と発展のためには、皆
様のご協力が不可欠です。多くの皆様のご理解とご協力をお願い致します。
●団体・法人会員 10,000円
(一口)
年会費
●個人会員
5,000円
(一口)
●JRCA会員メール配信
(事前リリース、直前告知、結果速報、リザルト)
会員サービス
●JRCA SS速報の配信
(SS終了ごとにタイム速報)
●JRCAガイドブックを送付
入会方法
❶インターネットからのお申し込み
JRCAウェブサイトの「JRCA入会のご案内」からお申し込み下さい。申込内容を受理しましたら、会費納入の
ご連絡をさせていただきます。
❷本申込書によるお申し込み
下記に必要事項をご記入いただき、FAXまたは郵送、メール(メールの場合は下記の必要事項をメール本文に
すべてご記入の上、送信ください)にて JRCA 事務局までお送り下さい。申込書を受理しましたら会費納入の
ご連絡をさせていただきます。また、全日本ラリー各ラウンドの HQ(ヘッドクオーター)でも申し込みを受
け付けております。
●送り先:〒213-0002 神奈川県川崎市高津区二子5-5-21-202 ●FAX:044-850-5116
JRCA事務局
●メール:[email protected] ●JRCA公式ウェブサイト:http://www.jrca.gr.jp/
キリトリ
JRCA 入会申込書
●お名前
□新規 □更新
●会員種別
□法人・団体会員(会費一口10,000円) □個人会員(会費一口5,000円)
●ご住所 〒
●性別
●年齢
□男 □女
□10代 □20代 □30代 □40代 □50代 □60代 □その他
●JRCA会員メール配信を □希望する □希望しない ああああああ」
あ@ああああああああああ
●JRC SS速報の配信を
□希望する □希望しない ああああああ」
あ@ああああああああああ
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