平成24年度病院年報

平成24年度
病
院
年
平成24年4月~平成25年3月
2012.4~2013.3
関西電力病院
報
関西電力病院の理念
安全で、患者さま中心の病院を目指します。
地域医療との連携を推進し、開かれた医療を行ないます。
責任と誇りを持って、医療の向上に努めます。
関西電力病院の行動指針
安全で、患者さま中心の病院を目指します。
・医療事故防止、院内感染対策をはじめ、患者さまの安全、快適さに気を配ります
・患者さまの人格、権利、プライバシーを尊重します
・患者さまの満足と納得を得られるよう、お互い意思疎通を図ります
地域医療との連携を推進し、開かれた医療を行ないます。
・地域のニーズに円滑・迅速に応える、魅力ある医療サービスを提供します
・地域の救急医療に貢献します
・医療サービスの改善、改革に積極的に取組み、地域医療をリードします
責任と誇りを持って、医療の向上に努めます。
・時代のニーズを適確に把握し、質の高い総合医療サービスを提供します
・健康の増進、疾患の予防に取組みます
・専門分野の研鑽と、効率的な組織運営を行ないます
目次
1.病院概要
………………………………………………………2
2.外来患者の状況
……………………………………………11
外来患者数の年度別推移
各科別1日当り外来患者数
各科別月別外来患者数
患者紹介率の年度別推移
各科別患者紹介率
各科別月別初診患者数、紹介患者数および紹介率
外来患者の診療圏
外来患者の年齢別構成
3.入院患者の状況
……………………………………………16
入院延べ患者数の年度別推移
各科別1日当り在院患者数
各科別月別入院患者数
平均在院日数の年度別推移
各科別平均在院日数
各科別平均在院日数(3ヶ月平均)
各科別月別入退院患者数
病棟別月別病床稼働率
入院患者の診療圏
入院患者の年齢別構成
4.手術の状況
…………………………………………………23
手術件数の推移
手術実績
5.急患受け入れ状況
…………………………………………24
救急車受け入れ件数の年度別推移
救急車受け入れ状況
6.各科別診療等実績報告
7.病歴管理室退院統計
…………………………………25~
…………………………………189~
-1-
1.病院概要
(1)現 況
名
称
:関西電力病院
所 在 地 :〒553-0003 大阪市福島区福島2丁目1番7号
電 話 番 号 :06-6458-5821(FAX06-6458-6994)
開設年月日 :昭和28年12月
開 設 者 :関西電力株式会社
院 長 名 :清野 裕
ホームページ:http://www.kepco.co.jp/hospital/
診療科目名 :内科(総合、循環器、消化器、肝胆膵、糖尿病・栄養・内分泌、血液、呼吸器)
神経内科、神経科、呼吸器外科、小児科、外科、整形外科、
リハビリテーション科、皮膚科、形成再建外科、脳神経外科、泌尿器科、
産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、緩和医療科
病 床 数 :許可病床数400床
特 殊 病 床 :ⅠCU4床、放射線病室1床、無菌病室3床
(2)建物施設の概要
本館地上9階、東館地上4階、地下2階(本館・東館とも)
敷地面積9,654㎡
建築延面積22,387㎡
(3)病院類型
病院種別
病院の性格
:一般病院
:急性期型病院
(4)施設基準等
[基本診療料に関するもの]
一般病棟入院基本料、救急医療管理加算、臨床研修病院入院診療加算、超急性期脳卒中加算、
診療録管理体制加算、医師事務作業補助体制加算、急性期看護補助体制加算、重症者等療養
環境特別加算、緩和ケア診療加算、栄養管理実施加算、栄養サポートチーム加算、医療安全
対策加算、褥瘡患者管理加算、急性期病棟等退院調整加算1、総合評価加算、呼吸ケアチー
ム加算、特定集中治療室管理料
[特掲診療料に関するもの]
高度難聴指導管理料、喘息治療管理料、糖尿病合併症管理料、がん性疼痛緩和指導管理料、
がん患者カウンセリング料、ニコチン依存管理料、地域連携診療計画管理料、がん治療連携
計画策定料、肝炎インターフェロン治療計画料、薬剤管理指導料、医療機器安全管理料1・2、
HPV核酸同定検査、検体検査管理加算Ⅰ・Ⅱ、埋込型心電図検査、皮下連続グルコース測
定、神経学的検査、コンタクトレンズ検査料1、小児食物アレルギー負荷検査、センチネル
リンパ節生検、画像診断管理加算2、CT撮影及びMRI撮影、冠動脈CT撮影加算、心臓
MRI撮影加算、抗悪性腫瘍剤処方管理加算、外来化学療法加算1、無菌製剤処理料、心大
血管疾患リハビリテーション料Ⅰ、脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ、運動器リハビリ
テーション料Ⅰ、呼吸器リハビリテーション料Ⅰ、内視鏡下椎弓切除術、内視鏡下椎間板摘
出(切除)術(後方切除術限る。)脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術をむ。)及び脳刺
激装置交換術、脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術、乳がんセンチネルリンパ節加
算、ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術、大動脈バルーンパンピング法(IA
BP法)、経皮的大動脈遮断術、ダメージコントロール手術、体外衝撃波胆石破砕術、体外
衝撃破腎・尿管結石破砕術、膀胱水圧拡張術、腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術、腹腔鏡下小切
開前立腺悪性腫瘍手術、医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術、輸血
管理料Ⅰ、麻酔管理料、放射線治療専任加算、外来放射線治療加算、高エネルギー放射線治
療、テレパソロジーによる術中迅速病理組織標本作成、造血器腫瘍遺伝子検査、データ提出
加算、腹腔鏡下肝切除術
-2-
[特定療養費に関するもの]
特別室(特別の療養環境の提供)、200床以上病院の未紹介患者の初診
[病棟に関するもの]
一般病棟
7対1入院基本料
[指定等]
救急指定医療施設(2次)、臨床研修指定病院(管理型、協力型)、DPC対象病院
(5)学会認定状況
大阪府肝炎専門医療機関指定
日本栄養療法推進協議会NST稼動施設認定
日本超音波医学会認定超音波専門医制度
研修施設
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本手の外科学会専門医研修施設(基幹施設)
日本肝臓学会 専門医施設認定
日本糖尿病学会認定教育施設
日本がん治療認定医機構 認定研修施設
日本内科学会認定医制度教育病院
日本気管食道科学会研修施設
日本内分泌学会内分泌代謝科認定教育施設
日本救急医学会救急科専門医指定施設
日本乳癌学会 関連施設
日本胸部外科学会指定施設
日本脳神経外科学会認定専門医研修施設
日本形成外科学会認定施設
日本脳卒中学会認定研修教育病院
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本血液学会血液研修施設
日本皮膚科学会認定専門医研修施設
日本呼吸器学会認定施設
日本肥満学会 認定肥満症専門病院
日本呼吸器外科学会認定修練施設
日本病態栄養学会 栄養管理・NST実施施設
日本呼吸器内視鏡学会認定施設
日本病理学会認定施設
日本耳鼻咽喉科学会研修施設
日本プライマリ・ケア連合学会認定研修施設
日本循環器学会循環器専門医研修施設
日本消化器外科学会専門医修練施設
日本ペインクリニック学会
ペインクリニック専門医指定研修施設
日本消化器内視鏡学会認定指導施設
日本放射線腫瘍学会 認定協力施設
日本消化器病学会認定施設
日本麻酔科学会 認定病院
日本神経学会専門医制度教育施設
日本リウマチ学会教育施設
日本心血管インターベンション治療学会
研修関連施設
日本臨床細胞学会教育研修施設
日本整形外科学会整形外科専門医研修施設
マンモグラフィ検診施設画像認定施設
放射線専門医研修施設
日本整形外科学会認定脊椎内視鏡認定施設
-3-
(6)病院組織図
安全管理室
レジデント部
診療部
看護部
院長
副院長
・内科系
・外科系
・看護系
・事務系
中央診療センター
地域医療部
内科
糖尿病・代謝・内分泌センター
呼吸器センター
神経内科
神経科
外科
整形外科
脳神経外科 ― 脳血管治療部
リハビリテーション科
形成再建外科
皮膚科
泌尿器科
婦人科
眼科
耳鼻咽喉科
放射線診断科
放射線治療科
麻酔科
緩和医療科
病理診断室
救急集中治療・総合診療科
看護支援室
外来(A、B)
病棟(3階、4階、5階、6階、7階、
8階、9階、東3階、東4階)
ICU
中央手術・材料室
薬剤部
リハビリテーション部
放射線部
臨床検査部
内視鏡部
病理部
手術部
疾患栄養治療センター ― 栄養管理室
臨床工学部
外来化学療法室
血液浄化室
地域医療連携室
患者さまセンター
患者さま相談窓口
診療情報部
総合内科
循環器内科 ― 心血管治療部
消化器内科
肝胆膵内科
血液内科
腎臓内科
腫瘍内科
医療福祉相談室
がん相談支援室
従業員医療相談室
中央病歴管理室
情報システム部
事務局
庶務課
医事課
総務掛
用度掛
施設掛
治療センター
糖尿病・生活習慣病センター
糖尿病・代謝・内分泌センター
循環器内科、眼科、腎臓内科
内分泌腫瘍センター
疾患栄養治療センター
フットケアセンター
消化器センター
糖尿病・代謝・内分泌センター、疾患栄養治療センター
糖尿病・代謝・内分泌センター、循環器内科、腎臓内科、皮膚科、形成再建外科、看護部
消化器内科、肝胆膵内科、外科、内視鏡部
呼吸器センター
腎センター
脳卒中センター
睡眠関連疾患センター
手の外科センター
脊椎・脊髄外科センター
泌尿器科、腎臓内科
脳神経外科、神経内科
神経内科、内科、呼吸器外科、耳鼻咽喉科
整形外科、形成再建外科
整形外科、神経内科
マイクロサージャリー外傷センター 形成再建外科
-4-
(7)委員会組織図
病院向上委員会
医療の質向上
品質管理委員会
DPC委員会
クリティカルパス委員会
事故対策委員会
医療安全管理委員会
事故調査委員会
安全対策委員会
医療安全
医療ガス安全管理委員会
院内感染対策委員会
病歴委員会
医療情報
IT委員会
広報委員会
倫理委員会
利益相反委員会
治験審査委員会
医療倫理
救急集中治療委員会
病
院
運
営
会
議
手術室運営委員会
放射線安全委員会
臨床検査委員会
運営環境
外来委員会
病棟委員会
省エネルギー推進委員会
物流委員会
経
営
企
画
会
議
・
診
療
科
部
長
会
議
薬事委員会
薬事小委員会
ジェネリック委員会
化学療法委員会
輸血療法委員会
治療の向上
緩和医療委員会
栄養委員会
NST実施委員会
がん対策委員会
褥瘡対策委員会
(褥瘡対策チーム)
安全衛生委員会
教育研修委員会
職員関連
卒後臨床研修管理委員会
接遇向上委員会
図書委員会
-5-
(8)沿 革
1953 12月
1954 9月
1955 4月
9月
1959 8月
11月
1965 6月
7月
11月
12月
12月
1966 10月
1967 7月
10月
12月
1968 1月
3月
8月
1969 3月
7月
7月
11月
12月
1970 4月
4月
関西電力健康保険組合直営の病院として 1974 3月
開設
5月
内科・外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・
6月
小児科・放射線科で開始。
7月
7診療科、病床数100床
7月
10月
皮膚泌尿器科開設により8診療科となる。
1975 5月
関西電力(株)に譲渡移管・事業主病院と
なる。
7月
3階西側病棟増設(38床)、南結核病棟
新設(22床により病床数160床となる。
1976 4月
11月
薬局調剤室、同待合室の拡張
産科病棟に分娩室新設
1977 4月
臨時病院開設準備委員会発足
病棟看護婦3交代勤務実施
1980 5月
基準寝具の承認
基準看護Ⅰ類・基準給食の承認
1981 4月
新病院開設許可
1984 12月
労災指定病院の承認
1985 2月
新病院開設
泌尿器科、皮膚科が独立。整形外科、
神経科、歯科麻酔科を新設。
1987 3月
13診療科、病床数350床
内科を第1内科、第2内科と区別
保険医療機関(1号)遡及(7/1付)承認
1990
基準看護1類・基準給食・寝具の承認
8階病棟(48床)開設
総合病院となる。
1991 10月
1992 10月
9階病棟(50床)開設し、350床となる
日本内科学会内科専門医教育病院の指
定を受ける
1994
第1回学術講演会開催
病院運営に関し福島区医師会及び同歯科 1995~99
医師会と覚書交換
医学雑誌の発行
2000 2月
4月
大阪市長から庭園緑化について表彰を受
9月
ける。
10月
人間ドック(2床)開始
11月
1971 4月
臨床研修指定病院の指定を受ける
1972 2月
特類看護の承認
2002 5月
6月
-6-
3階(54床)、7階(48床)病棟閉鎖
血液透析の実施
呼吸器科新設、14診療科となる。
優生保護法指定研修機関の指定を受ける。
3階病棟再開
特2類看護の承認
大阪商工会議所会頭から庭園緑化表彰を
受賞
7階病棟再開
付属高等看護学院開設(2年課程)
関西電力病院における原子力P/S救急
患者取扱要領の実施
休日診療所の第2次後送病院の実施
本館南側低層部に3階を増設
関係会社が関電健保に編入
病院業務機械化導入(医事会計・入院)
病院業務機械化導入
(外来・検査オーダー)
本館東側に地上4階、地下2階を増設する。
14診療科、430床
糖尿病患者の会「関電みどりの会」発足
医事業務一部委託化
(入院診療報酬請求・カルテ管理)
医事業務一部委託化
(外来診療報酬請求・現収金収納)
看護業務の一部委託化(クラーク業務)
全病棟・外来診療科のリニューアル工事
地域医療連絡室を設置
かんでん病院の理念策定
ホームページ開設
治療材料SPDシステム導入
オーダリングシステム運開
病棟改修(個室増室)に伴う病床数変更
(400床)
内科を総合内科、循環器内科、消化器内
科、糖尿病内科と臓器別に専門分化
(標榜は内科)
神経内科を内科から独立。15診療科となる。
2003 7月
12月
第4次医療法改正に伴う病床変更
(その他病床→一般病床として届出・急性
期病院として登録)
創立50周年
2004 10月
11月
12月
形成外科設置。16診療科となる。
平日夜間救急開始
院外処方導入
2005 6月
10月
休日夜間救急開始
救急部設置
2006 3月
4月
付属高等看護学院閉校
病院機能評価(Ver.4)認定
2007 5月
リハビリテーション科を設置。
17診療科となる。
内科専門科として肝胆膵内科設置
歯科廃止。16診療科となる。
7月
2008 4月
7月
2009 4月
7月
10月
大阪府がん診療拠点病院の指定を受け
る。
ICU(特定集中治療室)4床設置
形成外科を形成再建外科に放射線科
を放射線診断科と放射線治療科に
変更。
19診療科となる。
病理診断科を設置し20診療科となる。
2010 3月
新病院建設起工式
2011 3月
病院機能評価(Ver.6)受審
小児科を廃止し19診療科となる。
救急集中治療室設置
病院機能評価(Ver.6)認定
看護支援室設置
血液浄化室設置
4月
6月
8月
11月
2012 4月
外来化学療法室を設置
DPC(Diagnosis Procedure Combination)
による包括性診療報酬の支払い請求導入
脳神経外科・緩和医療科設置。
18診療科。
11月
12月
救急集中治療・総合診療科を設置し
20診療科となる
腫瘍内科設置
フットケアセンター設置
新病院Ⅰ期竣工
■新関西電力病院Ⅰ期竣工
病院建物に老朽化に対応するため、2010年に着工した新病院建築工事は、2012年12月に竣工しました。
<新関西電力病院の特長>
・「トップレベルの医療水準」と「患者さま満足度No.1」の実現のため、生活習慣病への対応をベースに、四大疾病
(がん、脳卒中、心臓病、糖尿病)を中心とした高度・専門 医療にも取組みます。また、地元はもとより、各地域の
中核病院とも連携を図り、関西一円にお住まいの方々に最 高水準の医療の機会を提供することを目指します。
・具体的には、手術室・救急初療室の高機能化など、急性 期病院としての機能向上や、診療スペースの拡 大や
療養環境の整備など患者さまのためのアメニティの充実を図り、将来予定される遠隔画像診断など、医療機器の高
度化に備えた通信環境の整備を進めます。
・省エネ・省CO2・省コストの実現に向けて、
環境にやさしい オール電化の病院とする
とともに、電気・空調・給排水設備等の設備
形成から所有、および建物を含む全ての
設備管理を、当社グループの株式会社関
電エネルギーソリューションが一括して行う
ユーティリティサービスを導入することで、
専門管理者による信頼度の高い設備・建
物の運営管理と、光熱費等の低減など、更
なる病院設備運営の充実、効率化を目指
します。
(平成25年5月開院予定)
-7-
外観(関西電力本店ビル39Fより)
外観(玉江橋より)
エントランスロビー
-8-
エントランスロビー
外来診察受付
マルチスライスCT装置(128列×2)
中央処置室(採血)
MRI装置(3テスラ)
放射線治療装置(IMRT)
血管撮影装置
シンチレーションカメラ(SPECT-CT)
-9-
リハビリテーション室
外来化学療法室
ICU
手術室(O-arm)
病棟スタッフステーション
入院室(特別室)
入院室(4床室)
入院室(個室)
-10-
2.外来患者の状況
外来患者数の年度別推移(科別の述べ受診件数合計)
人
300,000
25 8,46 6
25 6,5 29
26 1,0 10
26 4,2 01
25 9,6 88
25 8,5 29
250,000
24 9,5 05
24 6,1 70
2 42,2 28
2 45,6 55
20
21
22
23
2 48,086
200,000
150,000
100,000
50,000
0
14
15
16
17
18
19
24 年 度
各科別1日当り外来患者数(述べ受診者件数/当院診察日数)
0
20
総合内科
40
60
80
100
48
消化器内科
123
糖尿病・栄養内科
92
血液内科
(12)
神経内科
40
7
呼吸器内科
呼吸器外科
32
8
32
外 科
整形外科
88
皮膚科
35
形成外科
(18)
泌尿器科
39
産婦人科
19
眼 科
53
耳鼻科
43
放射線科
脳神経外科
140
35
循環器内科
神経科
120
92
(10)
血液内科、形成外科、脳神経外科は毎日診察を行なわないため参考値です
-11-
H23年度 各科別外来患者数(延べ受診件数)
月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月
25
23
26
25
27
23
26
25
23
日数
内科計
総合内科
循環器内科
内
消化器内科
糖尿病・栄養
・内分泌内科
訳
血液内科
腎臓内科
神経内科
神経科
呼吸器内科
呼吸器外科
外 科
整形
外科
整形外科
リハビリ
(再掲)
皮膚科
形成再建外科
泌尿器科
婦人科
眼 科
耳鼻科
脳神経外科
麻酔科
放射線科
合 計
7,655
306
808
32
1,300
52
2,862
114
2,249
90
310
12
126
5
1,061
42
182
7
804
32
182
7
785
31
2,188
88
698
28
882
35
372
15
923
37
446
18
1,266
51
983
39
203
7,704
335
829
36
1,272
55
2,925
127
2,194
95
346
15
138
6
971
42
170
7
748
33
189
8
857
37
2,269
99
610
27
917
40
450
20
949
41
465
20
1,342
58
1,033
45
189
7,801
300
845
33
1,231
47
3,075
118
2,175
84
349
13
126
5
1,007
39
195
8
809
31
194
7
815
31
2,235
86
638
25
931
36
432
17
980
38
501
19
1,311
50
1,120
43
232
7,837
313
822
33
1,252
50
3,016
121
2,255
90
368
15
124
5
1,034
41
196
8
772
31
235
9
802
32
2,242
90
659
26
896
36
487
19
982
39
466
19
1,291
52
996
40
200
7,780
288
801
30
1,164
43
2,982
110
2,338
382
382
14
113
4
1,018
38
189
7
642
24
273
10
795
29
2,370
88
675
25
972
36
447
17
944
35
435
16
1,366
51
1,093
40
231
7,386
321
678
29
1,044
45
2,979
130
2,248
98
320
14
117
5
910
40
193
8
704
31
182
8
724
31
1,950
85
585
25
822
36
430
19
930
40
451
20
1,185
52
931
40
203
8,209
316
921
35
1,230
47
3,155
121
2,409
93
366
14
128
5
1,021
39
176
7
877
34
181
7
817
31
2,316
89
619
24
934
36
511
20
1,001
39
475
18
1,390
53
1,083
42
264
7,704
308
991
40
1,076
43
3,055
122
2,113
85
333
13
136
5
966
39
170
7
861
34
196
8
733
29
2,150
86
597
24
873
35
467
19
947
38
463
19
1,277
51
1,159
46
271
7,778
338
931
40
1,123
49
2,995
130
2,297
100
332
14
100
4
932
41
183
8
800
35
194
8
752
33
2,084
91
576
25
839
36
461
20
868
38
444
19
1,373
60
1,072
47
243
239
201
255
231
247
181
249
228
215
上段:総数 下段:1日当たり
1 月 2 月 3 月
合 計
23
23
25
294
7,950 7,687 7,747
93,238
346
334
310
317
993
976
800
10,395
43
42
32
35
1,157 1,118 1,036
14,003
50
49
41
48
3,068 3,003 3,176
36,291
133
131
127
123
2,258 2,170 2,270
26,976
98
94
91
92
339
325
347
4,117
15
14
14
14
135
95
118
1,456
6
4
5
5
995
937
982
11,834
43
41
39
40
177
172
200
2,203
8
7
8
7
782
772
853
9,424
34
34
34
32
222
186
231
2,465
10
8
9
8
749
752
751
9,332
33
33
30
32
2,061 1,983 1,929
25,777
90
86
77
88
527
508
528
7,220
23
22
21
25
747
738
874
10,425
32
32
35
35
448
421
490
5,416
19
18
20
18
988
956 1,000
11,468
43
42
40
39
428
452
482
5,508
19
20
19
19
1,161 1,237 1,345
15,544
50
54
54
53
981 1,032 1,226
12,709
43
45
49
43
252
245
288
2,821
248
2,728
2,176 2,020 2,299 2,320 2,329 2,189 2,407 2,464 2,209 2,164 2,264 2,353
87
88
88
93
86
95
93
99
96
94
98
94
20,347 20,474 21,117 20,987 21,131 19,371 21,911 20,929 20,447 20,313 20,060 20,999
814
890
812
839
783
842
843
837
889
883
872
840
27,194
92
248,086
844
-12-
208
226
患者紹介率の年度別推移
70%
66%
67%
66%
22
23
24 年度
60%
56%
60%
53%
50%
44%
40%
47%
35%
26%
30%
20%
10%
0%
15
16
17
18
19
20
21
各科別患者紹介率
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
35%
総合内科
95%
循環器内科
77%
消化器内科
75%
糖尿病・栄養内科
52%
血液内科
67%
神経内科
神経科
14%
67%
呼吸器
79%
外 科
99%
整形外科
皮膚科
14%
65%
形成外科
53%
泌尿器科
50%
産婦人科
69%
眼 科
耳鼻科
41%
83%
麻酔科
放射線科
94%
脳神経外科
合
100%
66.0%
計
-13-
99%
H23年度各科別紹介患者数および紹介率
区 分
初診患者
内科計
紹介患者
紹介率
初診患者
救急総合科 紹介患者
紹介率
初診患者
循環器内科 紹介患者
紹介率
初診患者
消化器内科 紹介患者
紹介率
糖尿病・栄養 初診患者
紹介患者
・内分泌内科 紹介率
初診患者
紹介患者
血液内科
紹介率
初診患者
紹介患者
腎臓内科
紹介率
初診患者
紹介患者
神経内科
紹介率
初診患者
紹介患者
神経科
紹介率
初診患者
呼吸器内科
紹介患者
呼吸器外科
紹介率
初診患者
紹介患者
外 科
紹介率
初診患者
紹介患者
整形外科
紹介率
初診患者
紹介患者
皮膚科
紹介率
初診患者
形成
紹介患者
再建外科
紹介率
初診患者
紹介患者
泌尿器科
紹介率
初診患者
紹介患者
婦人科
紹介率
初診患者
紹介患者
眼 科
紹介率
初診患者
紹介患者
耳鼻科
紹介率
初診患者
紹介患者
放射線科
紹介率
初診患者
紹介患者
麻酔科
紹介率
初診患者
脳神経外科 紹介患者
紹介率
初診患者
紹介患者
合 計
率
4月
5月
6月
7月
404
415
427
403
248
244
240
227
61.4% 58.8% 56.2% 56.3%
206
204
185
193
84
78
64
81
40.8% 38.2% 34.6% 42.0%
28
42
46
30
28
34
38
20
100.0% 81.0% 82.6% 66.7%
124
122
140
137
102
101
104
102
82.3% 82.8% 74.3% 74.5%
29
27
30
24
27
22
22
12
93.1% 81.5% 73.3% 50.0%
14
17
21
16
5
6
11
12
35.7% 35.3% 52.4% 75.0%
3
3
5
3
2
3
1
0
66.7% 100.0% 20.0%
0.0%
65
61
76
73
54
48
50
47
83.1% 78.7% 65.8% 64.4%
2
5
4
4
1
1
1
1
50.0% 20.0% 25.0% 25.0%
71
57
65
63
41
34
40
40
57.7% 59.6% 61.5% 63.5%
26
35
35
32
20
22
23
24
76.9% 62.9% 65.7% 75.0%
130
156
121
116
119
136
123
120
91.5% 87.2% 101.7% 103.4%
66
79
87
86
12
11
10
13
18.2% 13.9% 11.5% 15.1%
58
59
59
77
39
43
44
40
67.2% 72.9% 74.6% 51.9%
50
69
57
65
24
26
25
33
48.0% 37.7% 43.9% 50.8%
40
41
29
32
22
21
14
12
55.0% 51.2% 48.3% 37.5%
71
76
78
65
50
60
57
50
70.4% 78.9% 73.1% 76.9%
69
85
110
92
23
33
40
38
33.3% 38.8% 36.4% 41.3%
209
182
187
215
209
182
187
215
100.0% 100.0% 100.0% 100.0%
6
2
5
9
6
1
5
7
100.0% 50.0% 100.0% 77.8%
59
40
52
47
51
37
47
42
86.4% 92.5% 90.4% 89.4%
1,326 1,362 1,392 1,379
919
899
906
909
69.3% 66.0% 65.1% 65.9%
8月
406
246
60.6%
217
91
41.9%
32
29
90.6%
111
88
79.3%
26
25
96.2%
19
12
63.2%
1
1
100.0%
72
49
68.1%
1
0
0.0%
54
34
63.0%
35
30
85.7%
124
130
104.8%
86
5
5.8%
57
32
56.1%
52
27
51.9%
33
13
39.4%
58
37
63.8%
84
35
41.7%
175
175
100.0%
4
2
50.0%
43
41
95.3%
1,284
856
66.7%
9月
341
200
58.7%
166
61
36.7%
25
25
100.0%
118
87
73.7%
15
13
86.7%
15
12
80.0%
2
2
100.0%
65
39
60.0%
5
0
0.0%
49
26
53.1%
23
20
87.0%
91
91
100.0%
64
10
15.6%
46
25
54.3%
51
30
58.8%
38
23
60.5%
68
43
63.2%
63
37
58.7%
178
178
100.0%
8
5
62.5%
41
39
95.1%
1,131
766
67.7%
-14-
初診患者には救急搬送による受診患者を含む
10月 11月 12月 1月
2月
3月 累 計
444
473
499
581
489
464 5,346
246
249
250
275
263
276 2,964
55.4% 52.6% 50.1% 47.3% 53.8% 59.5% 55.4%
239
253
265
312
253
198 2,691
86
77
73
83
77
81
936
36.0% 30.4% 27.5% 26.6% 30.4% 40.9% 34.8%
24
31
34
47
36
46
421
26
32
36
38
47
46
399
108.3% 103.2% 105.9% 80.9% 130.6% 100.0% 94.8%
129
154
147
153
141
166 1,642
95
118
120
114
107
119 1,257
73.6% 76.6% 81.6% 74.5% 75.9% 71.7% 76.6%
26
16
25
28
26
33
305
21
13
13
26
17
18
229
80.8% 81.3% 52.0% 92.9% 65.4% 54.5% 75.1%
24
14
25
35
31
15
246
16
8
8
14
15
10
129
66.7% 57.1% 32.0% 40.0% 48.4% 66.7% 52.4%
2
5
3
6
2
6
41
2
1
0
0
0
2
14
100.0% 20.0%
0.0%
0.0%
0.0% 33.3% 34.1%
76
63
65
66
63
77
822
50
46
47
39
37
42
548
65.8% 73.0% 72.3% 59.1% 58.7% 54.5% 66.7%
1
3
4
2
1
3
35
0
1
0
0
0
0
5
0.0% 33.3%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0% 14.3%
65
74
53
63
69
57
740
47
55
43
36
50
50
496
72.3% 74.3% 81.1% 57.1% 72.5% 87.7% 67.0%
33
31
32
32
28
27
369
25
26
31
27
25
20
293
75.8% 83.9% 96.9% 84.4% 89.3% 74.1% 79.4%
131
116
104
89
106
103 1,387
123
109
117
101
116
89 1,374
93.9% 94.0% 112.5% 113.5% 109.4% 86.4% 99.1%
72
66
62
65
43
73
849
16
8
11
6
8
8
118
22.2% 12.1% 17.7%
9.2% 18.6% 11.0% 13.9%
51
45
50
49
54
62
667
39
29
34
31
35
39
430
76.5% 64.4% 68.0% 63.3% 64.8% 62.9% 64.5%
50
50
48
56
60
57
665
28
27
32
26
39
34
351
56.0% 54.0% 66.7% 46.4% 65.0% 59.6% 52.8%
33
34
42
33
34
25
414
16
19
26
14
16
12
208
48.5% 55.9% 61.9% 42.4% 47.1% 48.0% 50.2%
72
75
60
69
71
65
828
53
56
32
45
46
41
570
73.6% 74.7% 53.3% 65.2% 64.8% 63.1% 68.8%
75
96
62
64
88
105
993
30
41
27
26
37
38
405
40.0% 42.7% 43.5% 40.6% 42.0% 36.2% 40.8%
176
192
157
143
164
107 2,085
176
192
148
141
161
105 2,069
100.0% 100.0% 94.3% 98.6% 98.2% 98.1% 99.2%
6
3
1
2
5
3
54
5
3
1
2
5
3
45
83.3% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 83.3%
46
47
34
49
51
61
570
41
46
39
56
43
54
536
89.1% 97.9% 114.7% 114.3% 84.3% 88.5% 94.0%
1,331 1,368 1,273 1,363 1,326 1,289 15,824
895
907
838
825
881
811 10,412
67.2% 66.3% 65.8% 60.5% 66.4% 62.9% 65.8%
外来患者の診療圏
和歌山県
1%
その他
2%
奈良県
4%
京都府
2%
福島区
17%
此花区
5%
兵庫
14%
北区
4%
西区
4%
府内
25%
西淀川区
2%
その 他 市 内
18%
淀川区
2%
外来患者の年齢別構成
1 5 歳未満 1 5 ~2 0 歳未満
1%
2%
8 0 ~9 0 歳未満
9%
2 0 ~3 0歳未満
7%
9 0 歳以上
1%
3 0 ~4 0 歳未満
10%
70 ~8 0歳未満
19%
4 0 ~5 0 歳未満
15%
6 0 ~7 0 歳未満
20%
5 0 ~6 0歳未満
16%
-15-
3.入院患者の状況
入院延べ患者数の年度別推移
人
113,461
111,538 115,659 112,971 114,184
120,000
104,865
104,934
107,429 109,817
113,768
100,000
80,000
60,000
40,000
20,000
0
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
年度
各科別1日当り在院患者数
0
総合内科
5
10
15
20
25
30
39
20
糖尿病・栄養内科
18
血液内科
2
20
神経内科
22
呼吸器内科
6
28
外 科
42
整形外科
24
形成外科
17
泌尿器科
産婦人科
眼 科
耳鼻科
45
18
消化器内科
呼吸器外科
40
1
循環器内科
緩和医療科
35
6
7
17
21
脳神経外科
-16-
平成24年度各科別入院患者動向(退院日含む)
データ部:上段=患者数、中段=一日平均、下段=稼動率
9月 10月 11月 12月 1月
2月
3月 累 計
3,096 3,254 3,033 2,554 2,891 3,214 3,499 36,759
111
103
105
101
82
93
115
113
101
93.0% 94.6% 91.1% 74.2% 84.0% 103.4% 101.7%
90.8%
7
4
3
0
1
0
9
212
5
0
0
0
0
0
0
0
1
4.7%
2.6%
2.0% 0.0% 0.6%
0.0%
5.8%
11.6%
443
516
502
479
788
732
813
6,640
21
15
17
17
15
25
26
26
18
70.3% 79.3% 79.7% 73.6% 121.0% 124.5% 124.9%
86.8%
1,175 1,281 1,197
951 1,037 1,100 1,326 14,134
49
39
41
40
31
33
39
43
39
79.9% 84.3% 81.4% 62.6% 68.3% 80.2% 87.3%
79.1%
601
662
525
496
501
699
619
7,307
18
20
21
18
16
16
25
20
20
111.3% 118.6% 97.2% 88.9% 89.8% 138.7% 110.9% 111.4%
643
594
585
508
482
534
555
6,669
15
21
19
20
16
16
19
18
18
142.9% 127.7% 130.0% 109.2% 103.7% 127.1% 119.4% 121.9%
78
70
95
55
10
87
102
812
2
3
2
3
2
0
3
3
2
130.0% 112.9% 158.3% 88.7% 16.1% 155.4% 164.5% 111.9%
149
127
126
65
72
62
75
985
3
5
4
4
2
2
2
2
3
165.6% 136.6% 140.0% 69.9% 77.4% 73.8% 80.6%
706
655
572
659
662
676
505
7,193
22
24
21
19
21
21
24
16
20
107.0% 96.0% 86.7% 96.6% 97.1% 109.7% 74.0%
89.7%
649
689
582
602
537
487
499
8,016
19
22
22
19
19
17
17
16
22
113.9% 117.0% 102.1% 102.2% 91.2% 91.5% 84.7% 115.5%
201
196
149
146
157
189
191
2,173
14
7
6
5
5
5
7
6
6
47.9% 45.2% 35.5% 33.6% 36.2% 48.2% 44.0%
42.5%
1,015
907
808
803
683
827
918 10,359
33
34
29
27
26
22
30
30
28
102.5% 88.7% 81.6% 78.5% 66.8% 89.5% 89.7%
86.1%
1,382 1,477 1,404 1,307 1,131 1,290 1,302 15,339
49
46
48
47
42
36
46
42
42
94.0% 97.2% 95.5% 86.0% 74.5% 94.0% 85.7%
85.8%
38
36
30
11
52
30
19
435
1
1
1
1
0
2
1
1
1
126.7% 116.1% 100.0% 35.5% 167.7% 107.1% 61.3% 119.4%
771
694
703
660
524
638
842
8,611
22
26
22
23
21
17
23
27
24
116.8% 101.8% 106.5% 96.8% 76.8% 103.6% 123.5% 107.2%
556
534
474
486
396
425
447
6,036
22
19
17
16
16
13
15
14
17
84.2% 78.3% 71.8% 71.3% 58.1% 69.0% 65.5%
75.2%
150
150
148
250
195
190
185
2,105
10
5
5
5
8
6
7
6
6
50.0% 48.4% 49.3% 80.6% 62.9% 67.9% 59.7%
57.6%
188
241
256
212
192
274
288
2,736
8
6
8
9
7
6
10
9
7
78.3% 97.2% 106.7% 85.5% 77.4% 122.3% 116.1%
93.9%
497
620
549
573
479
481
512
6,250
15
17
20
18
18
15
17
17
17
110.4% 133.3% 122.0% 123.2% 103.0% 114.5% 110.1% 114.1%
660
650
768
668
646
638
559
7,754
20
22
21
26
22
21
23
18
21
110.0% 104.8% 128.0% 107.7% 104.2% 113.9% 90.2% 106.3%
2
2
1
0
0
6.5%
9,317 9,035 9,333 9,818 10,174 9,909 10,103 9,476 8,933 8,545 9,359 9,766 113,768
359 311
291
311
317
328
330
326
316
288
276
334
315
312
86.5% 81.2% 86.7% 88.2% 91.4% 92.0% 90.8% 88.0% 80.3% 76.8% 93.1% 87.8%
86.9%
配分数
内科計
救急総合科
(総合内科含)
循環器内科
消化器内科
糖尿病・栄養
・内分泌内科
血液内科
腎臓内科
緩和医療科
神経内科
呼吸器内科
呼吸器外科
外 科
整形外科
皮膚科
形成再建外科
泌尿器科
婦人科
眼 科
耳鼻科
脳神経外科
放射線科
合 計
4月
3,168
106
95.1%
50
2
33.3%
570
19
90.5%
1,188
40
80.8%
582
19
107.8%
626
21
139.1%
87
3
145.0%
65
2
72.2%
473
16
71.7%
875
29
153.5%
121
4
28.8%
828
28
83.6%
1,067
36
72.6%
48
2
160.0%
668
22
101.2%
557
19
84.4%
152
5
50.7%
224
7
93.3%
542
18
120.4%
594
20
99.0%
5月
2,934
95
85.3%
41
1
26.5%
458
15
70.4%
1,118
36
73.6%
673
22
120.6%
521
17
112.0%
64
2
103.2%
59
2
63.4%
474
15
69.5%
855
28
145.2%
128
4
29.5%
801
26
78.3%
1,108
36
72.9%
38
1
122.6%
733
24
107.5%
547
18
80.2%
161
5
51.9%
200
6
80.6%
438
14
94.2%
618
20
99.7%
6月
2,999
100
90.1%
45
2
30.0%
410
14
65.1%
1,340
45
91.2%
608
20
112.6%
442
15
98.2%
76
3
126.7%
78
3
86.7%
420
14
63.6%
729
24
127.9%
199
7
47.4%
937
31
94.6%
1,240
41
84.4%
58
2
193.3%
781
26
118.3%
566
19
85.8%
123
4
41.0%
230
8
95.8%
428
14
95.1%
623
21
103.8%
7月
2,996
97
87.1%
28
1
18.1%
498
16
76.5%
1,263
41
83.1%
539
17
96.6%
555
18
119.4%
51
2
82.3%
62
2
66.7%
560
18
82.1%
793
26
134.6%
208
7
47.9%
850
27
83.1%
1,267
41
83.4%
43
1
138.7%
853
28
125.1%
536
17
78.6%
244
8
78.7%
248
8
100.0%
589
19
126.7%
631
20
101.8%
8月
3,121
101
90.7%
24
1
15.5%
431
14
66.2%
1,158
37
76.2%
802
26
143.7%
624
20
134.2%
37
1
59.7%
45
1
48.4%
831
27
121.8%
719
23
122.1%
288
9
66.4%
982
32
96.0%
1,364
44
89.8%
32
1
103.2%
744
24
109.1%
512
17
75.1%
157
5
50.6%
183
6
73.8%
542
17
116.6%
699
23
112.7%
-17-
平均在院日数の年度別推移
25
20
15.7
日
数
15.6
14.7
15
12.2
11.6
11.3
11.6
11.6
12
18
19
20
21
22
23
11.7
10
5
0
15
16
17
24 年度
各科別平均在院日数
0.0
5.0
10.0
15.0
総合内科
25.0
7.6
5.5
糖尿病・栄養内科
44.5
11.3
血液内科
14.9
神経内科
呼吸器内科
16.1
呼吸器外科
12.8
15.0
外 科
整形外科
16.9
皮膚科
14.0
形成外科
22.9
泌尿器科
10.7
産婦人科
眼 科
耳鼻科
30.0
12.8
循環器内科
消化器内科
20.0
8.6
6.4
11.7
脳神経外科
15.3
-18-
H24年度 各科別平均在院日数(3ヶ月平均)
単位 : 日
4 月
5 月
6 月
7 月
8 月
9 月
内科計
8.7
8.9
8.4
8.8
8.9
9.6
9.4
9.2
総合内科
12.7
10.6
9.4
8.8
10.5
9.5
9.4
循環器内科
7.5
6.8
6.3
6.8
7.4
7.8
消化器内科
6.4
7.0
6.4
6.6
6.4
糖尿病・栄養
・内分泌内科
9.9
10.0
10.0
10.9
血液内科
49.5
46.1
44.9
神経内科
13.9
14.9
呼吸器内科
17.4
呼吸器外科
12.8
外 科
16.8
10 月 11 月 12 月
1 月
2 月
3 月
平均
8.8
8.8
8.7
8.7
8.9
6.5
5.6
5.7
8.2
9.2
8.8
7.4
6.6
6.0
6.7
7.2
8.1
7.0
7.1
7.3
7.3
6.8
6.4
5.8
5.5
6.5
10.5
10.5
10.2
10.7
11.2
12.2
12.3
11.9
10.9
43.5
42.9
45.1
43.4
47.9
42.0
41.9
44.0
46.0
44.5
15.0
16.5
16.5
17.2
16.3
15.1
12.9
12.2
12.7
14.8
15.0
16.1
15.4
14.7
13.9
13.7
14.5
15.5
16.1
15.2
14.7
14.3
14.8
12.3
12.5
12.5
12.4
11.6
11.3
12.2
13.1
13.6
15.9
15.5
13.2
17.6
17.0
16.9
16.4
16.6
16.0
16.0
16.8
16.0
15.8
16.0
16.6
整形外科
16.7
17.7
19.3
19.4
18.2
18.8
18.9
19.7
18.4
18.5
17.2
17.8
18.6
皮膚科
10.8
10.3
5.5
5.8
5.8
6.3
6.9
7.0
9.3
11.8
11.0
10.3
8.3
形成再建外科
24.4
24.3
24.1
24.3
23.8
26.1
23.4
24.1
23.2
26.3
25.7
29.1
25.6
泌尿器科
10.6
11.1
13.2
12.9
11.5
11.0
11.3
12.4
11.2
11.1
10.1
11.0
11.5
産婦人科
9.6
8.7
7.7
6.2
7.5
7.2
8.5
7.3
8.0
7.1
7.6
6.9
7.4
眼 科
7.0
6.6
6.9
6.4
6.4
6.5
6.0
5.8
5.4
6.3
7.1
7.1
6.5
耳鼻科
10.3
11.4
11.2
12.6
12.1
12.5
13.1
13.3
12.5
10.9
10.4
10.5
11.7
脳神経外科
13.7
14.2
14.5
16.6
17.2
16.0
15.8
13.0
12.5
13.4
14.5
15.9
14.8
11.7
12.0
11.9
12.2
12.0
12.4
12.3
12.2
11.9
11.9
11.7
11.9
12.0
(麻酔科)
(放射線科)
合 計
-19-
H24年度科別入退院患者数
内科計
救急総合科
循環器内科
消化器内科
糖尿病・栄養
・内分泌内科
血液内科
腎臓内科
神経内科
呼吸器内科
呼吸器外科
外 科
整形外科
皮膚科
形成再建外科
泌尿器科
産婦人科
眼 科
耳鼻科
脳神経外科
放射線科
合 計
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
合計
入院件数
326
317
326
330
325
295
354
306
277
348
333
384
3,921
退院件数
330
305
340
319
322
310
328
317
312
289
345
374
3,891
入院件数
1
2
3
2
2
0
2
2
0
2
0
1
17
退院件数
1
2
2
3
0
1
2
1
0
1
0
1
14
入院件数
66
56
53
56
55
62
71
60
56
87
67
94
783
退院件数
69
53
50
60
53
65
64
55
60
69
72
95
765
入院件数
190
191
196
204
182
180
202
195
169
203
201
226
2,339
退院件数
193
178
208
193
190
177
195
200
190
176
207
225
2,332
入院件数
54
55
55
51
66
40
59
39
42
39
50
47
597
退院件数
47
55
60
49
60
55
50
45
43
30
52
42
588
入院件数
13
9
15
13
17
10
14
7
8
15
12
11
144
退院件数
15
13
14
12
15
8
14
12
14
12
11
9
149
入院件数
2
4
4
4
3
3
6
3
2
2
3
5
41
退院件数
5
4
6
2
4
4
3
4
5
1
3
2
43
入院件数
26
35
31
46
47
36
44
38
33
40
43
27
446
退院件数
32
33
38
30
48
40
45
39
36
35
39
44
459
入院件数
40
45
42
34
38
39
37
48
37
32
32
39
463
退院件数
34
41
49
37
37
39
45
50
45
25
36
36
474
入院件数
10
10
11
18
13
10
14
10
10
16
21
15
158
退院件数
13
7
11
11
17
13
11
12
13
12
16
20
156
入院件数
44
62
53
51
55
58
54
52
47
55
51
54
636
退院件数
57
57
53
49
61
59
57
51
68
41
46
59
658
入院件数
62
72
79
62
76
66
68
66
70
82
79
73
855
退院件数
64
64
79
64
65
74
62
69
94
62
80
78
855
入院件数
5
2
2
3
4
1
1
1
2
4
1
3
29
退院件数
3
2
3
4
4
1
3
1
1
4
2
1
29
入院件数
25
36
29
26
30
31
31
25
30
29
33
35
360
退院件数
29
27
31
25
31
34
35
23
39
23
22
43
362
入院件数
36
37
52
38
47
40
34
40
44
44
49
51
512
退院件数
38
37
49
44
42
45
39
29
59
37
47
54
520
入院件数
20
18
17
25
16
18
23
16
18
19
12
17
219
退院件数
16
21
18
21
16
21
19
16
19
21
14
17
219
入院件数
28
30
30
31
32
18
39
30
33
32
30
34
367
退院件数
33
25
34
27
31
24
35
34
36
23
31
36
369
入院件数
45
36
30
52
48
37
53
37
37
36
35
46
492
退院件数
39
38
36
52
47
36
45
40
45
28
35
53
494
入院件数
33
40
41
39
32
35
52
46
35
39
38
45
475
退院件数
41
35
45
33
32
34
41
51
43
31
43
43
472
入院件数
0
0
0
0
0
0
0
0
1
0
0
0
1
退院件数
0
0
0
0
0
0
0
0
1
0
0
0
1
入院件数
700
740
743
755
763
684
804
715
674
776
757
823
8,934
退院件数
729
692
786
716
753
730
765
732
811
631
756
858
8,959
-20-
H24年度 病棟別病床稼働率(退院日を含む)
病棟
病床
数
9階
42
8階
44
7階
42
6階
33
5階
46
4階
44
3階
41
東4階
30
東3階
33
ICU
4
合計
359
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月 11月 12月
1月
2月
3月
合計
在院患者数
1,056
1,077
1,047
1,169
1,237
1,205
1,171
1,116
1,108
1,097
1,129
1,047
病床稼働率
13,459
83.8%
82.7%
83.1%
89.8%
95.0%
95.6%
89.9%
88.6%
85.1%
84.3%
96.0%
80.4%
87.8%
在院患者数
1,148
1,017
1,135
1,166
1,197
1,197
1,238
1,096
943
940
1,108
1,111
13,296
病床稼働率
87.0%
74.6%
86.0%
85.5%
87.8%
90.7%
90.8%
83.0%
69.1%
68.9%
89.9%
81.5%
82.8%
12,823
在院患者数
978
898
1,063
1,062
1,154
1,177
1,136
1,094
1,068
967
1,075
1,151
病床稼働率
77.6%
69.0%
84.4%
81.6%
88.6%
93.4%
87.3%
86.8%
82.0%
74.3%
91.4%
88.4%
83.6%
在院患者数
832
876
870
947
896
926
929
843
781
725
863
953
10,441
病床稼働率
84.0%
85.6%
87.9%
92.6%
87.6%
93.5%
90.8%
85.2%
76.3%
70.9%
93.4%
93.2%
86.7%
在院患者数
1,213
1,202
1,288
1,333
1,382
1,334
1,403
1,339
1,232
1,137
1,233
1,245
15,341
病床稼働率
87.9%
84.3%
93.3%
93.5%
96.9%
96.7%
98.4%
97.0%
86.4%
79.7%
95.7%
87.3%
91.4%
在院患者数
1,143
1,097
1,108
1,191
1,232
1,161
1,189
1,147
1,098
1,024
1,078
1,132
13,600
病床稼働率
86.6%
80.4%
83.9%
87.3%
90.3%
88.0%
87.2%
86.9%
80.5%
75.1%
87.5%
83.0%
84.7%
在院患者数
1,048
1,050
1,000
1,077
1,130
1,060
1,077
985
1,014
1,038
1,039
1,135
12,653
病床稼働率
85.2%
82.6%
81.3%
84.7%
88.9%
86.2%
84.7%
80.1%
79.8%
81.7%
90.5%
89.3%
84.6%
890
945
943
1,000
915
983
914
836
799
889
1,017
11,079
95.7% 105.0% 101.4% 107.5% 101.7% 105.7% 101.6%
89.9%
85.9% 105.8%
109.4%
101.2%
在院患者数
948
病床稼働率
105.3%
在院患者数
876
866
831
866
866
876
920
867
788
741
859
887
10,243
病床稼働率
88.5%
84.7%
83.9%
84.7%
84.7%
88.5%
89.9%
87.6%
77.0%
72.4%
93.0%
86.7%
85.0%
在院患者数
75
62
46
64
80
58
57
75
65
77
86
88
833
病床稼働率
62.5%
50.0%
38.3%
51.6%
64.5%
48.3%
46.0%
62.5%
52.4%
62.1%
76.8%
71.0%
57.1%
在院患者数
9,317
9,035
9,333
9,818 10,174
9,909 10,103
9,476
8,933
8,545
9,359
9,766
113,768
病床稼働率
86.5%
81.2%
86.7%
88.2%
92.0%
88.0%
80.3%
76.8%
93.1%
87.8%
86.8%
91.4%
90.8%
病棟別病床稼働率
0.0%
10.0%
20.0%
30.0%
40.0%
50.0%
60.0%
70.0%
80.0%
90.0%
100.0%
87%
9階(4 2 )
82%
8階(4 4 )
83%
7階(4 2 )
87%
6階(3 3 )
94%
5階(4 6 )
4階(4 4 )
85%
3階(4 1 )
85%
100%
東4階(3 0 )
85%
東3階(3 3 )
57%
IC U
-21-
入院患者の診療圏
その他
2%
和歌山県
奈良県 1%
3%
京都府
2%
此花区
7%
福島区
17%
兵庫県
13%
北区
4%
府内
24%
西区
4%
西淀川区
3%
その他市内
16%
淀川区
2%
城東区
2%
入院患者の年齢別構成
15~20歳未満
1%
15歳未満
1%
20~30歳未満
3%
30~40歳未満
6%
90以上
1%
80~90歳未満
14%
40~50歳未満
11%
50~60歳未満
14%
70~80歳未満
25%
60~70歳未満
24%
-22-
4.手術の状況
手術件数の推移(手術室で実施した手術)
件
4,500
4,000
3522
3,500
3122
19
20
3967
2776
3,000
2,500
2,000
3202
3677
3824
2059
1,757
1,524
1,500
1,000
500
0
15
16
17
18
21
22
23
24
年度
手術実績(手術室で実施した手術)
件
0
100
200
300
400
500
600
700
800
900
総合内科
循環器内科
消化器内科
全麻
糖尿病・栄養内科
血液内科
神経内科
神経科
呼吸器科
76 2
外 科
388
整形外科
93
525
369
皮膚科
形成外科
100
泌尿器科
87
産婦人科
109
383
277
63
眼 科 0
耳鼻科
脳神経外科
830
145
95
316
59
麻酔科
-23-
腰麻他
1000
5.急患受け入れ状況
救急車受け入れ件数の年度別推移
4000
3500
2964
3000
2500
件
2000
数
2334
2430
19
20
2947
2719
2435
1626
1208
1500
576
1000
500
0
16
17
18
21
22
23
24 年 度
救急車受け入れ状況
平成24年度
病院全体
外来
入院
入
院
科
別
内
訳
(入院率)
総合内科
循環器内科
消化器内科
糖尿病内科
血液内科
腎臓内科医
神経内科
神経科
呼吸器
小児科
外科
整形外科
皮膚科
形成外科
泌尿器科
産婦人科
眼科
耳鼻科
放射線科
脳神経外科
麻酔科
救急車受入状況
4月
5月
216
199
131
128
85
71
39%
36%
2
2
11
8
7
7
2
2
⑤
8
6
9
4
9
4
9
9
5
10
7
3月
197
99
98
50%
4
11
11
2
1
1
6
12
11
9
6
4
6
4
13
9
8
11
14
3
8
8
2
10
1
6
5
11
6
9
4
6
6
4
7
11
6
13
7
9
5
8
8
3
3
3
8
8
3
8
2
1
6
2
1
10
2
4
2
7
2
9
5
1
2
2
1
2
2
2
1
2
15
16
16
14
15
15
16
17
21
10
21
18
16
6
13
11
5
5
30
9
10
52
17
7
31
8
8
14
7
8
3
25
8
12
59
4
9
28
14
6
9
13
3
4
36
11
11
52
18
3
29
18
4
7
9
10
7
24
9
8
68
13
4
21
10
5
8
16
6
7
23
4
6
41
16
6
16
11
12
5
11
3
8
25
5
8
60
11
3
34
15
4
9
11
3
15
6
10
70
10
5
33
18
8
1
18
6
12
22
5
10
57
21
7
35
13
5
5
14
6
8
30
8
16
76
20
4
29
14
8
9
13
4
6
24
7
7
70
14
7
22
15
6
5
11
3
6
19
5
12
69
21
3
329
162
79
93
153
61
73
299
90
122
728
180
66
199
196
208
210
169
178
192
218
240
212
197
2,435
8
2
1
11
6月
7月
196
208
121
147
75
61
38%
29%
5
7
4
3
7
9
1
1
8月
9月 10月 11月 12月
210
169
178
192
218
133
100
109
112
131
77
69
69
80
87
37%
41%
39%
42%
40%
4
2
4
3
1
8
3
7
9
10
8
8
5
11
11
2
2
1
1
2
2
1
1
1月
240
132
108
45%
9
20
10
2
1
2月
212
126
86
41%
5
11
11
2
1
1
1
20
救急隊別受け入れ状況
署別
隊名
福島
33
福島
海老江
10
北
7
南森町
8
北
大淀
19
浮田
7
西
4
江戸堀
西
26
新町
13
此花
此花
12
54
その他市内
府内
15
府外
8
合計
216
-24-
合計
2,435
1,469
966
40%
48
105
105
17
10
1
86
0
107
0
52
103
0
90
26
3
2
15
0
196
0
各科別診療等実績報告
総合内科・・・・・・・・・ 26
循環器内科・・・・・・・・・ 28
消化器内科・肝胆膵内科・内視鏡部・・・・・・・・・ 32
糖尿病内分泌センター・・・・・・・・・ 37
血液内科・・・・・・・・・ 52
腎臓内科・・・・・・・・・ 54
腫瘍内科・・・・・・・・ 56
呼吸器内科(呼吸器センター)・・・・・・・・・ 60
神経内科・・・・・・・・・ 62
心療内科・神経科・・・・・・・・・ 67
呼吸器外科・・・・・・・・・ 70
外科・・・・・・・・・ 73
整形外科・・・・・・・・・ 78
リハビリテーション科・・・・・・・・・ 87
皮膚科・・・・・・・・・ 94
形成再建外科・・・・・・・・・ 95
脳神経外科・脳血管治療部・・・・・・・・・ 97
泌尿器科・・・・・・・・・103
産婦人科・・・・・・・・・106
眼科・・・・・・・・・108
耳鼻咽喉科・・・・・・・・・110
放射線診断科・放射線治療科・放射線部・・・・・・・・・112
麻酔科・・・・・・・・・114
緩和医療科・・・・・・・・・117
病理診断科・病理部・・・・・・・・・125
外来化学療法室・・・・・・・・・130
患者さまセンター・・・・・・・・・134
救急集中治療部・総合診療科・・・・・・・・・136
臨床工学部・・・・・・・・・138
看護部・・・・・・・・・141
薬剤部・・・・・・・・・148
臨床検査部・・・・・・・・・156
手術部・・・・・・・・・164
疾病栄養治療部・栄養管理室・・・・・・・・・166
地域医療部・地域医療連携室・・・・・・・・・167
診療情報部・・・・・・・・・168
情報システム部・・・・・・・・・169
安全管理室・・・・・・・・・175
レジデント部・・・・・・・・・185
-25-
総合内科
[医師](H25.3末時)
部 長: 斎藤 隆晴
日本内科学会認定内科専門医・日本循環器病学会専門医・臨床心臓病学教育研究会・
日本医療マネジメント学会
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
火
午後
初診外来
午前
水
午後
交代
午前
交代
木
午後
午前
金
午後
交代
午前
午後
土
午前
斎藤
交代制
総合内科
斎藤
斎藤
[診療概要]
当院の総合内科の役割は、「複雑で多くの問題を抱えた患者に柔軟に対応し、場合によっては
適切に専門科医師にコンサルトし、うまく調整し、専門科診療の質を高めていくことにある」との考
えのもと、内科外来を行っている。なお人員の問題から今年度からは入院診療は行っていない。
1.診療部門
従来からの総合内科外来診療とあわせて、新患外来を担当し、新患患者の早期診察とその
後の振り分け業務を行い、患者サービスとプライマリーケアの実践に努めた。
2.その他
公益社団法人臨床心臓病学教育研究会業務執行理事として、一般医師、研修医、学生、看
護師を対象に、心臓病患者シミュレーター「イチロー」を用いて、聴診・視診・触診実習などを
教える講師として、日本内科学会総会実践的生涯教育プログラム、日本内科学会近畿地方
会・内科専門医部会教育実習会や島根大学医学部で実地指導を行った。
[学会・研究会発表・参加実績]
会名称
場所
日本内科学会総会
講演会実践的生涯教育プログラム
4月13日
京都みやこメッセ
参加形態
発表テーマ
日時
循環器スペシャルセミナー
5月13日
シティープラザ大阪
講師
「臨床における「3つの言葉」を学ぶ心臓病 斎藤 隆晴
患者シミュレーター」
「心疾患に対する最先端治療と初診患者
に対するベッドサイド診察法」
北大阪循環器研究会
6月16日
斎藤 隆晴
リーガロイヤルホテル
北摂循環器病セミナー
6月29日
臨床心臓病学
教育研究会本部
日本内科学会近畿地方会・教育実習
9月8日
斎藤 隆晴
新阪急ホテル
ジェックス循環器専門ナース研修コース
8月11日
斎藤 隆晴
京都テルサ
症例検討講師
「慢性心不全患者の看護」
斎藤 隆晴
講師
「心臓病患者シミュレーターによる聴診・視 斎藤 隆晴
診・触診実習」
-26-
会名称
日時
参加形態
発表テーマ
場所
講師
「心臓病患者シミュレーターによる聴診・視 斎藤 隆晴
診・触診実習」
10月7日
島根大学医学部
日本内科学会内科専門医部会
講師
教育実習
「心臓病患者シミュレーターによる聴診・視 斎藤 隆晴
1月26日
大阪大学中之島センター 診・触診実習」
コメディカル部門ポスター発表(共同発表)
日本循環器学会総会
「循環器領域を専門とする看護師のための
斎藤 隆晴
ヘルスアセスメント能力の向上を目的とした
3月17日
横浜マリンメッセ
教授方法の実際」
心臓病スキルアップセミナー
-27-
循環器内科・心血管治療部
[医師](H25.3末時)
部 長:
石井 克尚
(S60年卒 大阪医科大学)
日本内科学会専門医/指導医/近畿支部評議員・日本循環器学会専門医/近畿支部評議員
日本心臓病学会特別正会員(FJCC)・日本心エコ-図学会評議員
日本心血管インターベンション治療学会・日本不整脈学会・京都大学医学部臨床教授
副部長: 多田 英司
(H12年卒 京都大学)
日本内科学会、日本循環器学会専門医、日本心血管カテーテル治療学会
医 員:
松岡 龍彦
(H14年卒 大阪医科大学)
日本内科学会、日本循環器学会
医 員:
古川 敦子
(H16年卒 大阪市立大学)
日本内科学会認定医・日本循環器学会・日本心臓病学会・
日本心血管インターベンション治療学会・日本心エコー図学会
医 員:
永井 崇博
(H18年卒 大阪医科大学)
日本内科学会、日本循環器学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本心臓病学会、
日本心エコ-図学会
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
石井
古川
火
午後
午前
水
午後
木
午前
午後
石井
松岡
多田
午前
多田
永井
金
午後
午前
西脇
松岡
土
午前
交代制
心臓外科外来
永井
午後
古川
[診療概要]
1.心筋梗塞、狭心症
急性冠動脈症候群(急性心筋梗塞症および不安定狭心症)については、緊急心臓カテーテル
検査、冠動脈形成術を行い、責任病変の速やかな血流の再開を目指している。安定型狭心症
については、運動負荷検査、核医学検査や心臓カテーテル検査で虚血診断の上、適切な治
療を行う。また、2Dスペックル・トラッキング心エコー法を用いることにより、非侵襲的な狭心症
の診断にも取り組んでいる。冠動脈CTによる冠動脈狭窄のスクリーニングも施行している。心
臓カテーテル検査件数は、現在のところ年間300件のペースで行っている(冠動脈インターベン
ション件数:99例)。冠動脈バイパス術は近畿大学奈良病院心臓血管外科と連携している(バイ
パス術件数:11例)。
2.心不全
心エコ-法を用い心不全の原因を検索し的確な治療を行っている。急性心不全により、緊急入
院の必要な患者の受け入れを随時行っている。慢性心不全症例に対して、βブロッカーの導
入も入院の上行っている。薬剤抵抗性心不全症例に対する再同期ペーシング+植え込み式除
細動治療(CRT-D)は大阪日赤病院不整脈科と連携し施行している(CRT-D植え込み件数:2
症例)。
3.心臓弁膜症
近年増加している僧帽弁疾患、大動脈弁疾患に関して経胸壁および経食道心エコ-法をもち
い重症度を正確に評価し手術適応を決定し治療している。外科手術は神戸大学医学部心臓
血管外科と連携している(弁膜症手術件数:10例)。
4.高血圧症
2次性高血圧症の鑑別診断を行った後、各々の病態に応じた治療を行っている。携帯型24時
間血圧監視記録検査により血圧の日内変動を観察し、治療に反映させている。また、2泊3日
の高血圧ドック入院を行い、高血圧症の原因、臓器障害の程度を詳しく検査している。また腎
動脈性高血圧症に対しては腎動脈血管形成術を施行している。
-28-
5.不整脈
ホルター心電図長時間記録検査、電気生理学的検査により診断している。徐脈性不整脈につ
いては必要に応じ、恒久的ペースメーカーの植え込み術を施行している(ペースメーカ植え込
み術件数:18例)。カテーテルアブレーション治療は阪日赤病院不整脈科と連携し施行してい
る(カテーテルアブレーション:6例)。
6.大動脈疾患
CTなどで迅速な診断を行い、緊急症例に関しては神戸大学医学部心臓血管外科と連携して
いる。
7.下肢閉塞性動脈硬化症
間欠性跛行患者には下肢血管エコー、および下肢CTアンギオを用いた非侵襲的解剖診断を
行い、1.腸骨動脈領域、2.大腿膝窩動脈領域、および3.膝窩以下動脈領域に対しても積極的
に血管形成術(PTA)にて治療している(PTA件数:4例)。
8.下肢血栓性静脈血栓症
下肢の静脈に血栓ができると、腫れや痛みを感じ、肺梗塞の原因になるが、血栓溶解剤や抗
凝固剤を用いて治療し、静脈フィルターを留置して肺梗塞を予防する。
9.救急受入れ体制
平成22年5月から24時間循環器当直を開始し、循環器救急疾患の受け入れを行っている。
10.多施設共同試験へ参加
インターベンション治療および画像診断において積極的に多施設共同試験に参加し、学会発
表・論文発表を行い全国における施設認知度の向上を図っている。
-現在の参加状況-
・厚生労働省循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業(第130号)
新しい心エコー法をもちいた糖尿病患者における冠動脈疾患の非侵襲的診断および治療
介入効果(20231501)
関西電力病院 石井克尚、清野 裕
・文部科学省委託研究(第425号)
心エコーおよび血液循環モデルを用いた心不全の病態・治療シミュレーション開発
関西電力病院 石井克尚、立命館大学生命科学科 野間昭典
・RESET
実地臨床におけるエベロリムス溶出性ステント (XIENCE V™) とシロリムス溶出性ステント
(CYPHER SELECTTM+ステント)の有効性および安全性についての比較試験
京都大学医学部 木村 剛
-29-
[海外論文]
著 者
タイトル
Adding thiazide to a renninangiotensin blocker regimen to
Takami T, Ito H, Ishii K, Shimada K, Iwakura K,
improve left ventricular relaxation
Watanabe H, Fukuda S, Yoshikawa J
in diabetes and nondiabetes
patients with hypertension.
Ito H, Ishii K, Kihara H, Kasayuki N, Nakamura
F, Shimada K, Fukuda S, Iwakura K, Yoshikawa
J; Effect of ARB/Diuretics on Diastolic
Function in Patients with Hypertension (EDEN)
trial investigators.
Adding thiazide to a reninangiotensin blocker improves left
ventricular relaxation and improves
heart failure in patients with
hypertension.
Daimon M, Watanabe H, Abe Y, Hirata K,
Hozumi T, Ishii K, Ito H, Iwakura K, Izumi C,
Matsuzaki M, Minagoe S, Abe H, Murata K,
Nakatani S, Negishi K, Yoshida K, Tanabe K,
Tanaka N, Tokai K, Yoshikawa J; Japanese
Normal Values for Echocardiographic
Measurements Project (JAMP) Study
Investigators.
Gender differences in age-related
changes in left and right ventricular
geometries and functions.
Echocardiography of a healthy
subject group.
Kimura T, Morimoto T, Furukawa Y, Nakagawa
Y, Kadota K, Iwabuchi M, Shizuta S, Shiomi H,
Tada T, Tazaki J, Kato Y, Hayano M, Abe M,
Tamura T, Shirotani M, Miki S, Matsuda M,
Takahashi M, Ishii K, Tanaka M, Aoyama T, Doi
O, Hattori R, Tatami R, Suwa S, Takizawa A,
Takatsu Y, Takahashi M, Kato H, Takeda T,
Lee JD, Nohara R, Ogawa H, Tei C, Horie M,
Kambara H, Fujiwara H, Mitsudo K, Nobuyoshi
M, Kita T.
Long-term safety and efficacy of
sirolimus-eluting stents versus
bare-metal stents in real world
clinical practice in Japan.
掲載誌名
掲載号等
掲載年
Drug Des Devel Ther
6:225-33
Hypertens Res
35(1):93-9
75(12):2840-6
Association of the use of proton
pump inhibitors with adverse
cardiovascular and bleeding
outcomes after percutaneous
coronary intervention in the
Japanese real world clinical
practice.
2012 Jan
Circ J.
2011
Cardiovasc Interv Ther
26(3):234-45.
Kimura T, Morimoto T, Furukawa Y, Nakagawa
Y, Kadota K, Iwabuchi M, Shizuta S, Shiomi H,
Tada T, Tazaki J, Kato Y, Hayano M, Abe M,
Tamura T, Shirotani M, Miki S, Matsuda M,
Takahashi M, Ishii K, Tanaka M, Aoyama T, Doi
O, Hattori R, Tatami R, Suwa S, Takizawa A,
Takatsu Y, Takahashi M, Kato H, Takeda T,
Lee JD, Nohara R, Tei C, Horie M, Kambara H,
Fujiwara H, Mitsudo K, Nobuyoshi M, Kita T.
2012
2011 Sep
Cardiovasc Interv Ther
26(3):222-33
2011 Sep
[国内論文]
著 者
石井 克尚
タイトル
掲載誌名
掲載号等
掲載年
冠攣縮性狭心症に対する和温療法の効果(7.循環器診
循環器専門医 :
療における和温療法の現状と展望,<特集>第76回日本 日本循環器学会専門医誌
循環器学会学術集会)
20(2), 290-293 2012/9/25
-30-
[国内雑誌]
著 者
合同研究班参加学会: 日本循環器学会,日本冠
疾患学会,日本胸部外科学会,日本集中治療医
学会,日本心血管インターベンション治療学会,
日本心臓血管外科学会,日本心臓病学会
班長 木村 剛(京都大学大学院医学研究科循
環器内科学)
協力員 石井克尚(関西電力病院循環器内科)他
タイトル
掲載誌名
掲載号等
掲載年
非ST上昇型急性冠症候群の
診療に関するガイドライン
(2012年改訂版)
日本循環器学会
Guidelines for Management
学術委員会合同研究班
of Acute Coronary Syndrome
without Persistent ST
Segment Elevation
(JCS 2012)
2012
増山 理(兵庫医科大学循環器内科 主任教
授)編集
心エコー診断100ステップ
共著:石井克尚
-31-
中外医学社
2012/9
消化器内科・肝胆膵内科・内視鏡部
[医師](H25.3末時)
部 長: 中村 武史
日本内科学会認定医・日本消化器病学会専門医/指導医/評議員・日本肝臓学会専門医/指導医・
日本消化器内視鏡学会専門医/指導医/評議員・日本超音波医学会指導医/評議員/近畿支部運
営委員・日本門脈圧亢進症学会評議員・日本糖尿病学会・日本医師会認定産業医・京都大学医学
博士/臨床教授・関西医科大学臨床教授
部 長: 染田 仁
日本内科学会認定医/指導医・日本消化器病学会指導医・日本消化器内視鏡学会指導医/近畿
支部評議員・日本肝臓学会専門医・日本病態栄養学会評議員・NSTコーディネータ・
日本超音波医学会・京都大学医学博士・関西医科大学臨床教授
部 長: 魚瀬 優
日本内科学会認定医・日本消化器病学会専門医・日本消化器内視鏡学会専門医
副部長: 池田 一毅
日本内科学会・日本消化器病学会・日本肝臓学会・日本消化器内視鏡学会専門医・
日本超音波医学会・日本門脈圧亢進症学会・京都大学医学博士
医 員: 藤原 幹夫
日本内科学会認定医・日本消化器病学会専門医・日本肝臓学会専門医・
日本消化器内視鏡学会専門医・京都大学医学博士
医 員: 東 恵史朗
日本内科学会認定医・日本消化器病学会専門医・日本消化器内視鏡学会専門医
医 員: 野口 麻希子
日本内科学会認定医・日本消化器病学会・日本消化器内視鏡学会・日本肝臓学会・
日本癌治療学会認定医・日本医師会認定産業医
医 員: 北村 陽介
日本内科学会・日本消化器病学会・日本消化器内視鏡学会
医 員: 井上夏子(嘱託)
日本内科学会認定医・日本消化器病学会専門医・日本消化器内視鏡学会
[診療日程](H25.3末時)
月
消化器外来
消化器検査
火
午前
中村
梶山
藤原
北村
午後
GIS
EUS
RFA
ERCP
午前
水
午後
染田
池田
井上
GIS:上部消化管内視鏡
RFA:ラジオ波熱凝固療法
GIS
EUS
午前
木
午後
中村
魚瀬
野口
ESD
CS
GIS
造影
エコー
午前
金
午後
染田
魚瀬
野口
CS
GIS
午前
土
午後
梶山
池田
東
CS
GIS
EUS
午前
交代制
CS
RFA
ERCP
CS:下部消化管内視鏡
EUS:超音波内視鏡
ERCP:内視鏡的逆行性胆管膵管造影 ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術
[実績報告]
一日平均外来患者数
一日平均入院患者数
延べ入院患者数
平均在院日数
紹介率
123人/日 土曜含む
39人/日
2,339人
5.4日
76.6%
うちsedation 659件、EIS/EVL =9/18件、
時間外止血=31件
64件 胃=56件 ・ 食道=7件 ・ 咽頭=1件
上部消化管内視鏡
4,019件
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)
内視鏡的胃瘻造設術(PEG)
下部消化管内視鏡
超音波内視鏡
カプセル内視鏡
小腸ダブルバルーン内視鏡
消化管拡張/ステント
25件
2,194件 うち治療=589件
276件 うちFNA=2件
9件
2件
16/9件
胆・膵系内視鏡(ERCP)
経皮・経肝的 胆道・胆嚢ドレナージ
(PTBD/PTGBD)
124件
35件
-32-
処置:EST=87、ENBD=15、ERBD=45、
EMS=4、結石除去=67、生検=6
ラジオ波熱凝固療法(RFA)
肝動脈塞栓術(TACE)
超音波ガイド下肝生検
ドプラ超音波検査
超音波造影検査
C型肝炎インターフェロン導入
59件
38件
21件
53件
104件
12件
○入院患者上位病名(2012/4/1~2013/3/31延べ人数)
① 大腸ポリープ・・・・・・・・・ 1,315人
② 肝癌・・・・・・・・・・・・・・・・ 113人
82人
③ 結腸・直腸癌・・・・・・・・・・・・・・・・
④ 胃癌・・・・・・・・・・・・・・・・ 79人
⑤ 良性胆道疾患
62人
(胆石、胆道感染症)・・・・・・・・・
⑥ 肝硬変・・・・・・・・・・・・・・・ 56人
⑦ 腸炎・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53人
⑧
⑨
⑩
⑩
⑫
⑬
⑬
⑮
46人
憩室炎・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イレウス・・・・・・・・・・・・・・・・ 29人
27人
食道・胃静脈瘤・・・・・・・・・・・・・・・
27人
潰瘍性大腸炎・・・・・・・・・・・・・・・
膵癌・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19人
17人
慢性ウイルス性肝炎・・・・・・・・・・・・・
17人
急性膵炎・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16人
胃・十二指腸潰瘍・・・・・・・・・・・・・・・
[診療概要]
2012年9月から消化器内科オンコール制を採用し、救急対応を充実させた。消化管分野ではカ
プセル内視鏡が上部・下部内視鏡で出血減不明の場合のルーティン検査となった。
肝・胆・膵分野では、
1)ダブルスコープを用いた胃再建術後患者のERCPを開始した。
2)FibroScanを導入し、肝繊維化、脂肪沈着について検査を開始した。
[人事]
平成24年3月に,井上夏子(医員)が退職した(4月嘱託医員採用)。
[カンファレンス]
消化器内科カンファ:月曜17時
消化器カンファ(術前・術後カンファ):火曜17時(消化器内科,外科,放射線科,病理)
消内化学療法カンファ:火曜夕
化学療法カンファ:水曜8時(消化器内科,外科,薬剤部,看護部)
肝・胆・膵カンファ:金曜8時
内視鏡カンファ:金曜夕
[肝疾患地域連携医療の推進]
平成22年に我々が提案して立ち上げた「西部大阪肝疾患地域連携会」は福島区医師会、厚生
年金病院、此花区医師会の賛同、参加を得、24年夏から日生病院、西区医師会も参加した。
「西部大阪肝疾患地域連携会」主催で医師向けの学術講演会を2回開催した。
・第3回西部大阪肝疾患地域連携会
於 ホテル阪神,平成24年8月30日;参加58名
一般演題 3題、特別講演 三重大 竹井 謙之 教授
・第4回西部大阪肝疾患地域連携会
於 ホテルグランヴィア大阪,平成25年2月9日;参加30名
一般演題 3題、特別講演 虎ノ門病院 鈴木 文孝 部長
-33-
[消化器領域の市民講座]
消化器外科、看護部、栄養管理室と共同で市民対象の消化器病教室を行い42名の市民が参加
した。
・消化器病教室 タイトル「大腸の病気」
平成25年1月19日、於 リバーサイドフォーラム
演者:粟根(外科)、中村、魚瀬、池田(消内)、濱本(看護部)、岩崎(栄養)
事務担当:地域医療連携室
[論文発表]
著 者
タイトル
Yamaga Y, Tsugihashi Y,
Nakamura T, Taniguchi T,
Honjou G, and Kage M
Sunusoidal obstruction syndrome with
hypereosinophilia successfully treated
with predonisolone
掲載誌名
掲載号等
掲載年
Clin J Gatstroenterol
5:24-30
2012
[学会発表等]
会名称
日時
参加形態・テーマ
場所
発表者
堀谷俊介、藤原幹夫、
発表
第83回日本消化器内視鏡学会
北村陽介、東恵史朗、
胃全摘後縫合不全による膿胸に対して
井上夏子、池田一毅、
総会
食道covered stent留置が有効であった1 魚瀬優、染田仁、
例
2012/5/14
東京
中村武史
日本超音波医学会
座長
中村武史
第85回学術集会
消化器 [消化管2]
2012/5/25
東京
第197回日本内科学会
近畿地方会
2012/6/9
神戸
第97回日本消化器病学会
近畿支部例会
2012/9/1
京都
北村陽介、染田仁、
発表
野口麻希子、東恵史朗、
一般 茵陳蒿湯が著効した黄疸を伴うC 井上夏子、藤原幹夫、
池田一毅、魚瀬優、
型肝硬変の1例
中村武史
発表
ワークショップ1 消化器癌における画像
染田仁、藤原幹夫、
誘導下治療の進歩
中村武史
「Volume Navigation(GPS+Fusion)を用
いたラジオ波熱凝固療法の有用性」
福田弘武、藤原幹夫、
第97回日本消化器病学会
近畿支部例会
2012/9/1
京都
第39回日本超音波医学会
関西地方会
2012/10/6
大阪
第39回日本超音波医学会
関西地方会
2012/10/6
大阪
第39回日本超音波医学会
関西地方会
2012/10/6
大阪
発表
北村陽介、野口麻希子、
Freshman Session 5 診断に難渋した脾 東恵史朗、井上夏子、
池田一毅、魚瀬優、
腫瘍の1例
染田仁、中村武史
発表
一般演題 肝血管脂肪腫の1例
東恵史朗、染田仁、
北村陽介、野口麻希子、
藤原幹夫、池田一毅、
魚瀬優、中村武史
座長
消化器12
染田 仁
ランチョンセミナー 座長
熊田卓「肝腫瘍の新造影超音波診断基 中村武史
準」
-34-
会名称
日時
参加形態・テーマ
場所
第16回日本肝臓学会大会
2012/10/10
神戸
発表者
R24肝臓カンファレンス
勝島慎二、小畑達郎、
WS2 高齢者のC型肝炎-どう扱うか? 中村武史
「高齢者C型慢性肝炎に対する寫血と抗 (R24肝臓カンファレンス)
ウィルス療法の比較」
井上直也、堀井寛美、
中島恵、中尾多見、
発表
松本里佳、池田温至、
第50回日本癌治療学会
一般 化学療法を受ける消化器がん患者 細田洋平、江嵜秀和、
におけるB型肝炎ウィルス再活性化対策 河本泉、粟根雅章、
滝義郎、野口麻希子、
染田 仁、中村武史
2012/10/26
藤原幹夫、魚瀬優、
第89回日本消化器内視鏡学会 発表
北村陽介、野口麻希子、
一般 当院における多発胃癌症例につ 東恵史朗、井上夏子、
近畿地方会
池田一毅、染田仁、
いての検討
中村武史
2012/11/10
大阪
井関隼也、藤原幹夫、
横田有沙、北村陽介、
第98回日本消化器病学会
発表
野口麻希子、東恵史朗、
近畿支部例会
一般 孤立性上腸間膜動脈解離の2例 井上夏子、池田一毅、
魚瀬優、染田 仁、
中村武史
2013/2/16
大阪
[研究会発表]
会名称
日時
参加形態・テーマ
場所
第11回OK勉強会
2012/4/11
大阪
発表
当院における多発・早期胃癌症例につい 藤原 幹夫
て
第32回京大消化器症例検討会 発表
術前診断が困難であった脾腫瘍の1例
2012/6/9
和歌山
第12回NOLDiC
2012/6/21
発表者
横田有沙、藤原幹夫、
北村陽介、野口麻希子、
東恵史郎、井上夏子、
池田一毅、魚瀬優、
染田 仁、中村武史
座長
中村武史
発表
腹痛を主訴とした2症例
井関隼也
大阪
第12回OK勉強会
2012/9/12
大阪
第22回大阪ウィルス性肝炎
治療症例検討会
2012/11/21
大阪
座長
セッシ ョン「C型肝炎に対する3剤併用治 中村武史
療」
山下倫弘、池田一毅、
発表
染田仁、北村陽介、
第33回京大消化器症例検討会
外科的切除に至った限局性自己免疫性 野口麻希子、東恵史朗、
井上 夏子、藤原幹夫、
膵炎の1例
2012/12/1
京都
魚瀬優、中村 武史
第13回NOLDiC
2013/2/21
大阪
発表
膵SOLの1例
-35-
梶田明裕
会名称
日時
参加形態・テーマ
場所
第6回近畿超音波内視鏡研究会
2013/3/2
大阪
第125回大阪超音波研究会
2013/3/6
大阪
発表者
当番世話人、座長
特別講演「門脈圧亢進症診療における
超音波内視鏡」中村真一
中村武史
発表
V-Naviを用いたRFAの有用性
北村陽介、染田仁、
野口麻希子、中村武史
池田一毅、染田仁、
発表
北村陽介、野口麻希子、
第34回京大消化器症例検討会
外科的切除に至った限局性自己免疫性 東恵史朗、井上夏子、
藤原幹夫、魚瀬優、
膵炎の1例
中村武史
2013/12/1
京都
[講演会]
会名称
日時
福島区医師会学術講演会
2012/6/18
参加形態・テーマ
場所
大阪
講演
肝疾患診療のTOPICS
発表者
中村武史
講演
肝細胞癌の診断におけるEOBの位置づ 染田仁
け
2012/6/15
大阪
講演
第3回西部大阪肝疾患地域連携会
Volume Navigationを用いた経皮的肝癌 染田仁
ラジオ波熱凝固療法
2012/8/30
大阪
座長
第3回西部大阪肝疾患地域連携会
特別講演 竹井謙之『NAFLD-代謝へ 中村武史
回帰する臨床肝臓学』
2012/8/30
大阪
南大阪EOB・プリモビストセミナー
関西電力病院地域連携会
2012/10/27
大阪
肝臓学術講演会
2012/11/30
大阪
消化器病教室
『大腸の病気:診断と治療』
2013/1/19
大阪
消化器病教室
『大腸の病気:診断と治療』
2013/1/19
大阪
消化器病教室
『大腸の病気:診断と治療』
2013/1/19
大阪
講演
胆道疾患の内視鏡治療
染田仁
座長
特別講演 山東剛裕「肝疾患領域にのカ 中村武史
ルニチン」
総合司会
中村武史
講演
炎症性疾患
魚瀬優
講演
大腸内視鏡
池田一毅
第4回西部大阪肝疾患地域連携会 講演
野口麻希子
当院におけるB型肝炎の再活性化対策
2013/2/9
大阪
座長
第4回西部大阪肝疾患地域連携会
特別講演 鈴木文孝『増加するB型肝炎~ 中村武史
2013/2/9
大阪
最新の治療戦略』
-36-
糖尿病内分泌センター
[医師](H25.3末時)
センター長: 黒瀬 健
京都大学医学博士・NSTコーディネーター・糖尿病学会専門医・内科学会認定医・
病態栄養専門医・糖尿病学会評議員・糖尿病合併症学会評議員・病態栄養学会評議員・
京都大学臨床教授・神戸大学臨床教授
副部長: 矢部 大介
テキサス大学医学博士・日本内科学会認定医・日本糖尿病学会・
日本病態栄養学会(学術評議員、専門医)
医 員:
表 孝徳
日本内科学会認定医・日本糖尿病学会専門医・日本病態栄養学会(学術評議員、専門医)・
日本感染症学会
医 員:
渡邊 好胤
日本内科学会認定医・日本糖尿病学会専門医・日本病態栄養学会(学術評議員、専門医)
医 員:
藤原 周一
日本内科学会・日本糖尿病学会・日本病態栄養学会専門医
医 員:
桑田 仁司
日本内科学会・日本糖尿病学会・日本病態栄養学会専門医
医 員:
臼井 亮太
日本内科学会・日本糖尿病学会・日本感染症学会
医 員:
六反 麻里代
医 員:
松本 実紀
院 長:
清野 裕
京都大学名誉教授・日本糖尿病学会専門医・糖尿病対策推進会議副会長・日本栄養療法協議会
理事長・日本糖尿病学会常務理事・日本糖尿病学会近畿支部長・日本糖尿病協会理事長・
日本病態栄養学会理事長・日本栄養食糧学会理事・日本糖尿病療養指導士認定機構常務理事・
日本糖尿病学会専門医認定委員長・日本糖尿病合併症学会幹事・日米医学協力委員会委員・
国際糖尿病連合(IDF)理事・国際糖尿病連合西太平洋地区(IDF/WPR)会長
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
火
午後
午前
水
午後
午前
木
午後
午前
清野
午後
池田
フットケア
外来
糖尿病
内分泌
(甲状腺)
桑田
松本
フットケア
外来
清野
黒瀬
渡邊
臼井
岡本
(甲状腺)
矢部
表
桑田
(新患のみ)
安原
黒瀬
表
渡邊
金
大屋
午前
黒瀬
矢部
藤原
午後
藤原
土
午前
糖尿病・生活
習慣病外来
予約外来
新患外来
*交代制
[診療内容]
○診断
糖尿病をはじめとする内分泌・代謝疾患の原因および病型の判別(糖尿病の1型、2型、その
他の型、妊娠糖尿病)あるいは糖尿病の病態についてインスリン分泌能やインスリン抵抗性の
指標の評価などを行う。また、糖尿病の合併症の検索(三大合併症に限らず、足病変、大血
管障害や第6の合併症といわれる歯周病)や、日常における食事の栄養学的評価も行う。
○治療
食事療法ばかりでなく運動療法、薬物療法それぞれにおけるテーラーメイド医療(科学的根
拠に基づく最新の治療)を個々の患者に適用する。フットケア診療の充実、NST回診の実施
など。
○教育
①糖尿病療養指導士の資格を有する管理栄養士による日常の食習慣を加味した食事療法
の提案と実施法の指導。
②使用中の薬物の作用機序、服薬や注射方法、副作用について糖尿病療養指導士の資格
を持つ薬剤師が中心となっての指導。
③個々の患者に合わせた教育の実践を、入院中の糖尿病Q&A、糖尿病カンバセーション
マップ、糖尿病教室などの手段を用いて行う。
④糖尿病専門医、糖尿病療養指導士(看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、検査技
師)など糖尿病診療のスペシャリストチームによる回診と個々の患者に合わせたクリニカル
パスを応用した短期教育入院。
-37-
⑤栄養学の知識を学ぶランチバイキング、塩分制限や脂肪制限を施した低カロリー(700kcal)
フランス料理を食べる会。
⑥院内・外から招請した特別講師による糖尿病教室
[カンファレンス・研究会等]
1.内科学会conference
・症例検討会
・抄読会
・他科との合同
・他院との合同
年40回
年40回
年40回
年6回
2.特別なカンファレンス
・糖尿病臨床フォーラム
・KDF研究会
年1回
年2回
[学会等発表および参加実績]
会名称
日時
1
2
3
4
5
6
7
8
場所
第85回 日本内分泌学会
年次学術集会
2012年
名古屋
4月19-21日
第85回 日本内分泌学会
年次学術集会
2012年
名古屋
4月19-21日
第85回 日本内分泌学会
年次学術集会
2012年
名古屋
4月19-21日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
発表テーマ
発表者
教育講演15 インクレチン update―基
清野裕
礎研究から臨床への展開
クリニカルアワー7 GLP-1 受容体作
動薬:実臨床における有効性と問題 矢部大介、清野裕
点
遺伝子組換え甲状腺刺激ホルモン
(ヒトチロトピンアルファ)を用いた放射 表孝徳、黒瀬健、桑田仁司、
性ヨウ素シンチグラフィーによる甲状 矢部大介、田中清、岡本泰之、
腺癌診断を行った症例の安全性と有 清野裕
効性の検討
Symposium 10
“糖尿病における新規治療薬TS071”
清野裕
教育講演
“英文投稿のすすめ”
清野裕
Symposium 6
“Incretin Secretion in Human:
Response to Nutrients and Antidiabetic Drugs”
矢部大介、清野裕
教育講演
“日本糖尿病協会を知る:教育と医療 矢部大介、清野裕
連携にいかす”
北谷直美、岩崎真宏、辻とも子、
一般演題
秋元知子、廣瀬直樹、矢部大介、
リラグルチド使用中の2型糖尿病患者の
表孝徳、渡邊好胤、桑田仁司、
食事調査 -使用開始1年後の検討黒瀬健、清野裕
-38-
会名称
日時
9
10
11
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
5月17-19日
12
13
14
15
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
19
横浜
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
5月17-19日
18
横浜
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
5月17-19日
17
横浜
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
5月17-19日
16
場所
横浜
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
発表テーマ
発表者
臼井亮太、矢部大介、菅原健二、
一般演題
桑田仁司、藤原周一、北本友佳、
インスリンからリラグルチドへの変更時の効
杉崎和、渡邊好胤、表孝徳、
果および注意点に関する検討
安原章浩、黒瀬健、清野裕
一般演題
藤原周一、矢部大介、黒瀬健、
瞳孔反応を用いた糖尿病神経障害 菅原健二、臼井亮太、北本友佳、
の評価:糖尿病自律神経障害早期検 杉崎和、桑田仁司、渡邊好胤、
出のためのカットオフ値の検討
表孝徳、清野裕
大川哲司、神谷英紀、姫野龍仁、
清野祐介、林良敬、加藤二郎、
一般演題
深見亜也子、藤谷淳、濱田洋司、
GIPシグナルの末梢神経機能における
恒川新、原田範雄、山田祐一郎、
役割の検討
稲垣暢也、清野裕、大磯ユタカ、
中村二郎
小林香苗、福井道明、千丸貴史、
一般演題
稲田しのぶ、岩瀬広哉、浅野麻衣、
血清EPA濃度の高い2型糖尿病患者 山崎真裕、長谷川剛二、中村直登、
においてDPP-4阻害薬は有効である 岩崎真宏、矢部大介、黒瀬健、
清野裕
一般演題
空腹時血糖値と負荷後血糖値を調
整する要因の数理的解析
青山沙絵、福島光夫、忻欣、谷口中、
中井義勝、矢部大介、安田浩一朗、
黒瀬健、稲垣暢也、清野裕
一般演題
非肥満若年者におけるインスリン分泌
能とインスリン感受性の解析
福島光夫、青山沙絵、谷口中、中井
義勝、森中朋子、矢部大介、安田浩
一朗、黒瀬健、稲垣暢也、清野裕
中川内玲子、Yunir Em、
一般演題
Gang Zhao Zhi、梶尾裕、野田光彦、
西太平洋地域の糖尿病シャルコー足病
清野裕、Binh Ta Van、
変の特徴に関する国際共同研究Jesus Enriko A.de、
ASIPAC Foot Study 2Krittiyawong Sirinate、河野茂夫
伊藤遼、Khun Touch、Yunir Em、
一般演題
Zhao Gang Zhi、中川内玲子、
西太平洋地域における糖尿病足病 梶尾裕、野田光彦、清野裕、
変ハイリスク患者におけるライフスタイルに関 泉有紀、Ta Bin Van、
する国際共同研究-ASIPAC 3Jesus Enrico A.de、
Krittiyawong Sirrinate、河野茂夫
岩崎真宏、矢部大介、星庵史典、
辻とも子、廣瀬直樹、秋元知子、
一般演題
北谷直美、菅原健二、臼井亮太、
DPP-4阻害薬の血糖改善効果に影
桑田仁司、杉崎和、北本友佳、
響する摂取および血中栄養素
渡邊好胤、藤原周一、表孝徳、
黒瀬健、清野裕
渡邊好胤、黒瀬健、菅原健二、
一般演題
臼井亮太、藤原周一、北本友佳、
2型糖尿病患者におけるFMD値の検 桑田仁司、杉崎和、表孝徳、
討について
安原章浩、矢部大介、福島光夫、
清野裕
一般演題
三井理瑛、福島光夫、谷口中、
IFG100-109mg/dl(空腹時血糖正常
中井義勝、河北俊子、黒瀬健、
高値群)のインスリン分泌能およびインスリ
清野裕、稲垣暢也
ン感受性の検討
-39-
会名称
日時
20
21
22
23
24
場所
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第55回 日本糖尿病学会
年次学術集会
2012年
横浜
5月17-19日
第12回日本抗加齢医学会
総会
2012年
横浜
6月23日
第1回日本くすりと糖尿病
学会学術集会
2012年
大阪
9月23日
第12回日本抗加齢医学会
総会
2012年
横浜
6月23日
発表テーマ
表孝徳、黒瀬健、北谷直美、臼井亮
一般演題
alogliptinの腎機能別用量における効 太、桑田仁司、藤原周一、渡邊好胤、
安原章浩、矢部大介、清野裕
果と安全性の検討
一般演題
シタグリプチン投与時のSU薬とメトホルミン
の影響
桑田仁司、臼井亮太、菅原健二、
北本友佳、杉崎和、藤原周一、
渡邊好胤、表孝徳、安原章浩、
矢部大介、黒瀬健、清野裕
会長特別企画
「糖尿病と歯周病について」
清野裕
基調講演
インクレチン療法の新たな視点
清野裕
会長特別企画
糖尿病と歯周病について
清野裕
72st ADA Scientific Meeting Differences in Patient and Clinician
25
Perspectives in T2DM: The
2012年
Philadelphia/
MOTIVATE Global Survey
6月1日
USA
26
27
28
29
30
発表者
72st ADA Scientific Meeting Albiglutide Significantly Lowers
Glycemia in Japanese Patients with
2012年
Philadelphia/ Type 2 Diabetes (T2D)
6月1日
USA
Poster
Luseogliflozin (TS-071), a Selective
72st ADA Scientific Meeting
SGLT2 Inhibitor, Improves Glycemic
Control and Lowers Body Weight in
2012年
Philadelphia/ Japanese Patients with Type 2
Diabetes Mellitus
6月1日
USA
Poster
The Effect of Luseogliflozin (TS72st ADA Scientific Meeting 071), a Selective SGLT2 Inhibitor, on
Pharmacodynamics and
Pharmacokinetics in Japanese Type 2
2012年
Philadelphia/ Diabetic Subjects with Renal
Impairment
6月1日
USA
Poster
Effects of Gender and Age on the
72st ADA Scientific Meeting
Pharmacokinetics and
Pharmacodynamics of Luseogliflozin
2012年
Philadelphia/ (TS-071), a Selective SGLT2
Inhibitor
6月1日
USA
Poster
72st ADA Scientific Meeting
Evaluation of Diabetic Neuropathy
2012年
Philadelphia/ Using Pupillary Light Reflex Test in
Patients with Diabetes Mellitus
6月1日
USA
-40-
Anne M. Felton, Michael E. Cobble,
Saulo Cavalcanti Da Silva,
Peter Schwarz, Yutaka Seino,
Johan Wens
Yutaka Seino, Nobuya Inagaki,
Hajime Miyahara, Inaha Okuda,
Mark A. Bush, Fred Yang, June Ye,
Claire Holland, Susan Johnson,
Eric Lewis, Hiromu Nakajima
Yutaka Seino, Takashi Sasaki,
Atsushi Fukatsu,
Yoshishige Samukawa, Soichi Sakai,
Takashi Watanabe
Masakazu Haneda, Yutaka Seino,
Takashi Sasaki, Atsushi Fukatsu,
Yoshishige Samukawa, Soichi Sakai,
Yuri Sato, Takashi Watanabe
Takashi Sasaki, Yutaka Seino,
Yoshishige Samukawa, Soichi Sakai,
Takashi Watanabe
Takeshi Kurose, Shuuichi Fujiwara,
Koin Watanabe, Takanori Hyo,
Daisuke Yabe, Yutaka Seino
会名称
日時
場所
72st ADA Scientific Meeting
31
2012年
6月1日
発表テーマ
Poster
The Functions of Gastric Inhibitory
Polypeptide Signals in Peripheral
Nervous Systems in Mice
Philadelphia/
USA
Young Investigator Award
The 25th Anniversary of the
“GLP-1 Secretion in Japanese
Discovery of GLP-1
Patients with Type 2 Diabetes:
Symposium
32
Response to Anti-diabetic drugs,
2012年
Berlin/Germ Metformin, Alpha-glycosidase
Inhibitor or Sulfonylurea.”
9月30日
any
Poster
“Dietary intake and serum level of n47th EASD2012
3 polyunsaturated fatty acids as
33
predictors of DPP-4 inhibitor
2012年
Berlin/Germ efficacy in patients with type 2
diabetes”
10月1日
any
Oral
“Metformin enhances secretion of
47th EASD2012
GLP-1 but not GIP and improves
34
postprandial glucose excursion in
2012年
Berlin/Germ Japanese patients with type 2
diabetes”
10月1日
any
Poster
47th EASD2012
“Differences in patient and clinician
35
perspectives on type 2 diabetes
2012年
Berlin/Germ mellitus management: the
MOTIVATE global survey ”
10月1日
any
36
37
38
39
発表者
Tetsuji Okawa, Hideki Kamiya,
Tatsuhito Himeno, Norio Harada,
Jiro Kato, Keiko Naruse,
Atsushi Fujiya, Yusuke Seino,
Ayako Fukami, Shin Tsunekawa,
Yoshitaka Hayashi, Yoji Hamada,
Yuichiro Yamada, nobuya Inagaki,
yutaka Seino, yutaka Oiso,
Jiro Nakamura
Daisuke Yabe, Yutaka Seino
M. Iwasaki, D. Yabe, F. Hoshian,
T. Tsuji, N. Hirose, T. Matsumoto,
N. Kitatani, K. Sugawara, R. Usui,
H. Kuwata, S. Fujiwara, K. Watanabe,
T. Hyo, T. Kurose, Y. Seino
H. Kuwata, D. Yabe, K. Sugawara,
R. Usui, K. Sugizaki, Y. Kitamoto,
S. Fujiwara, K. Watanabe, T. Hyo,
T. Murakami, T. Yamaguchi,
S. Shimizu, H. Eto, T. Kurose,
Y. Seino
P.E.H. Schwarz, A.M. Felton,
M. Cobble, S. Cavalcanti da Silva,
Y. Seino, J. Wens
Poster
“Luseogliflozin (TS-071), a selective
47th EASD2012
Y. Seino, T. Sasaki, A. Fukatsu,
SGLT2 inhibitor, improves glycaemic
Y. Samukawa, S. Sakai,
control and lowers body weight in a
T. Watanabe
2012年
Berlin/Germ 12-week study in Japanese patients
with type 2 diabetes mellitus”
10月1日
any
Poster
47th EASD2012, Poster “Luseogliflozin (TS-071), a selective M. Haneda, Y. Seino, A. Fukatsu,
SGLT2 inhibitor, improves glycaemic T. Sasaki, Y. Samukawa, S. Sakai,
Y. Sato, T. Watanabe
2012年
Berlin/Germ control in Japanese type 2 diabetic
subjects with renal impairment ”
10月1日
any
ISPAD Scientific for
"INCRETIN from basic to clinical
Physicians 2012
Yutaka Seino
implication"
2012年
Kyoto/Japan
9月4日
第50回日本糖尿病学会
特別講演
九州地方会
清野裕
「GLP-1とGIPからみた糖尿病治療」
2012年
久留米
9月4日
-41-
会名称
日時
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
場所
第27回日本糖尿病合併症
学会
2012年
福岡
11月2-3日
第27回日本糖尿病合併症
学会
2012年
横浜
11月2-3日
第22回日本歯科医学会
総会
2012年
大阪
11月15日
日本糖尿病学会中国四国
地方会第50回総会
2012年
島根
11月16日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
発表テーマ
発表者
横田香世、桑原京子、間伸子、
ワークショップ20
北谷直美、辻とも子、松元知子、
糖尿病透析予防チームの取り組み~看
渡邊好胤、表孝徳、矢部大介、
護師の立場から~
黒瀬健、清野裕
北谷直美、辻とも子、松元知子、
ワークショップ20
岩崎真宏、横田香世、桑原京子、
糖尿病透析予防チームの取り組み~管
間伸子、渡邊好胤、表孝徳、
理栄養士の立場から~
矢部大介、黒瀬健、清野裕
基調講演
「糖尿病と歯周病について」
清野裕
特別講演
「インクレチンは糖尿病治療を変革する
か?」
清野裕
教育講演5
糖尿病治療における栄養の役割とそ 清野裕
れぞれの重要性:Up to Date
一般演題
強化インスリン療法からCSII への変更
により血糖値が改善した1 型糖尿病
合併の一例
一般演題
血流依存性血管拡張反応検査
(FMD)を用いた糖尿病合併症の早期
発見に向けての検討
一般演題
ステロイド治療中にケトーシスを発症した多
発性硬化症の1 例
一般演題
大腿骨頚部骨折により糖尿病ケトアシ
ドーシスに陥った1 型糖尿病の一例
一般演題
GAD 抗体高値を示しながらインスリン
分泌能が保持されている橋本病合併
1 型糖尿病の1 例
一般演題
インスリン変更後に抗インスリン抗体が出
現し血糖コントロール悪化をきたした症
例
一般演題
シタグリプチン開始約6 ヵ月後に全身性
掻痒性皮疹が出現した一例
一般演題
膵グルカゴノーマの一例におけるインクレチ
ン血中濃度の検討
-42-
松本実紀、 表孝徳、 臼井亮太、
桑田仁司、 藤原周一、 渡邊好胤、
安原章浩、矢部大介、 黒瀬健、
清野裕
渡邊好胤、黒瀬健、松本実紀、
臼井亮太、藤原周一、桑田仁司、
表孝徳、安原章浩、福島光夫、
矢部大介、清野裕
倉本尚樹、表孝徳、臼井亮太、
松本実紀、藤原周一、桑田仁司、
安原章浩、 渡邊好胤、 矢部大介、
黒瀬健、清野裕
臼井亮太、 松本美紀、 藤原周一、
桑田仁司、 渡邉好胤、 表孝徳、
安原章浩、 矢部大介、 黒瀬健、
清野裕
桜町惟、 表孝徳、 松本実紀、
臼井亮太、 桑田仁司、 藤原周一、
渡邊好胤、安原章浩、 矢部大介、
黒瀬健、 清野裕
桑田仁司、 渡邊好胤、 松本実紀、
臼井亮太、 藤原周一、 表孝徳、
安原章浩、 矢部大介、 黒瀬健、
清野裕
中谷香織、 黒瀬健、 表孝徳、
渡邊好胤、 松本実紀、 桑田仁司、
臼井亮太、藤原周一、 福島光夫、
矢部大介、 清野裕
藤原周一、 矢部大介、 河本泉、
松本実紀、 臼井亮太、 桑田仁司、
渡邊好胤、 表孝徳、 黒瀬健、
今村正之、 清野裕
会名称
日時
53
54
55
56
57
58
59
60
場所
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012年
京都
11月17日
9th IDF-WPR Congress/4th
AASD Scientific Meeting
2012年
Kyoto/Japan
11月24-27日
9th IDF-WPR Congress/4th
AASD Scientific Meeting
2012年
Kyoto/Japan
11月24-27日
発表テーマ
発表者
一般演題
2 型糖尿病患者における運動耐用能 平沢良和、片岡豊、清野裕
と身体機能の関係
一般演題
桑原京子、 川尻智子、 北浦亜由美、
糖尿病教育入院患者の予防的フットケ
生田美也子、 横田香世
アの充実に向けての取り組み
一般演題
3 年間のフットケア外来の取り組みと評
価
間伸子、横田香世、谷本博美、
近藤美希、伊藤陽子、表孝徳、
大屋道洋、黒瀬健、清野裕
辻とも子、北谷直美、松元知子、
一般演題
岩崎真宏、廣瀬直樹、藤原周一、
左足趾虚血性壊疽を合併した1型糖
桑田仁司、安原章浩、矢部大介、
尿病患者へのNST 介入
黒瀬健、清野裕
一般演題
当院における糖尿病透析予防指導
の取組み
松元知子、北谷直美、辻とも子、
岩崎真宏、横田香世、渡邊好胤、
表孝徳、矢部大介、黒瀬健、清野裕
一般演題
地域医療連携における栄養士の役
割ー栄養指導の効果の検討ー
北谷直美、辻とも子、岩崎真宏、
松元知子、廣瀬直樹、渡邊好胤、
表孝徳、桑田仁司、 矢部大介、
黒瀬健、清野裕
Plesidential Lecture
Incretin-Based Therapies for Asian
Type 2 Diabetes: From Bench to
Bedside
Yutaka Seino
Symposium
SGLT2 Inhibitor - Luseogliflozin(TS- Yutaka Seino
071)-
Symposium
9th IDF-WPR Congress/4th Long-Term Safety of OnceAASD Scientific Meeting Daily(QD) Lixisenatide in Japanese
61
Patients with Type 2
Diabetes(T2DM):GetGoal-Mono
2012年
Kyoto/Japan
Japan
11月24-27日
Symposium
9th IDF-WPR Congress/4th
Incretin Response to Nurtrients and
AASD Scientific Meeting
62
Anti-Diabetic Drugs in
Human:Implications for Enhancing
2012年
Kyoto/Japan
Incretin-Based Therapies
11月24-27日
Y. Seino, T.Akane, E. Niemoeller,
T.Sasaki
Daisuke Yabe, Yutaka Seino
Daisuke Yabe, Hitoshi Kuwabara,
Koin Watanabe, Kenji Sugawara,
Poster
9th IDF-WPR Congress/4th
Yuka Kitamoto, Sugizaki Kazu,
Effects of Sitaglipptin,Acarbose and
AASD Scientific Meeting
Shuichi Fujiwara, Takanori Hyo,
63
Sulfonylureas on Postprandial Levels
Kyoko Kuwabara, Kayo Yokota,
of GLP-1 and GIP in Japanese
Masahiro Iwasaki, Naomi Kitatani,
Patients with Type 2 Diabetes
2012年
Ryota Usui, Minori Matsumoto,
Kyoto/Japan
11月24-27日
Takeshi Kurose, Yutaka Seino
-43-
会名称
日時
場所
発表テーマ
Poster
9th IDF-WPR Congress/4th Nationwide Implementation Program
AASD Scientific Meeting of Diabetes Conversation Map TM by
64
the Japan Association of Diabetes
Education and Care:Current Status
2012年
Kyoto/Japan
and Future Perspectives
11月24-27日
9th IDF-WPR Congress/4th
Symposium
AASD Scientific Meeting
65
Effective Exercise on Glycemic
2012年
Kyoto/Japan Control for Patients with Diabetes
11月24-27日
Poster
9th IDF-WPR Congress/4th Insulin-to-Liraglutide Switch in
AASD Scientific Meeting Japanese Type 2 Diabetes:Its
66
Efficacy and Clinical Parameters for
Discontinuation due to
2012年
Kyoto/Japan Hyperglycemia
11月24-27日
Oral
9th IDF-WPR Congress/4th
Metformin Enhances Secretion of
AASD Scientific Meeting
GLP-1 but not GIP and Ameliorates
67
Postprandial Hyperglycemia in
Japanese Type 2 Diabetes
2012年
Kyoto/Japan
11月24-27日
Oral
9th IDF-WPR Congress/4th Association between efficacy of
AASD Scientific Meeting DPP-4 inhibitor and dietary intakes
68
and serum levels of n-3
polyunsaturated fatty acids in
2012年
Kyoto/Japan patients with type 2 diabetes
11月24-27日
Poster
9th IDF-WPR Congress/4th Incretin Secretion in Japanese with
AASD Scientific Meeting Normal,Impaired and Diabetic
69
Glucose Tolerance:Deterioration of
Glucose Homeostasis without
impaired Incretin Secretion
2012年
Kyoto/Japan
11月24-27日
9th IDF-WPR Congress/4th Poster
AASD Scientific Meeting Evaluation of Diabetic Neuropathy
70
Using Pupillary Light Reflex Test in
2012年
Kyoto/Japan Patients with Diabetes Mellitus
11月24-27日
Poster
9th IDF-WPR Congress/4th
Long Term Effect of Switch from
AASD Scientific Meeting
71
Insulin to Liraglutide Treatment on
QOL of Patients with Type 2
Diabetes Mellitus
2012年
Kyoto/Japan
11月24-27日
-44-
発表者
Daisuke Yabe, Hiroko Higashiyama,
Shin-ichi Harashima, Naomi Kitatani,
Hiroko Hotta, Yutaka Seino
Shoji Kuwabara, Masahiro Iwasaki,
Yoshikazu Hirasawa, Daisuke Yabe,
Yutaka Seino
Ryota Usui, Daisuke Yabe,
Minori Matsumoto, Hitoshi Kuwata,
Shuichi Fujiwara, Koin Watanabe,
Takanori Hyo, Kyoko Kuwabara,
Kayo Yokota, Masahiro Iwasaki,
Naomi Kitatani, Akihiro Yasuhara,
Takeshi Kurose, Yutaka Seino
Hitoshi Kuwata, Daisuke Yabe,
Kenji Sugawara, Ryota Usui,
Kazu Sugizaki, Yuka Kitamoto,
Shuichi Fujiwara, Koin Watanabe,
Takanori Hyo, Takeshi Murakami,
Takuro Yamaguchi, Shinobu Shimizu,
Hiroaki Eto, Takeshi Kurose,
Yutaka Seino
Masahiro Iwasaki, Daisuke Yabe,
Fuminori Hoshian, Tomoko Tsuji,
Naoki Hirose, Tomoko Matsumoto,
Naomi Kitatani, Ryota Usui,
Hitoshi Kuwata, Shuichi Fujiwara,
Koin Watanabe, Takanori Hyo,
Takeshi Kurose, Yutaka Seino
Yui Sakuramachi, Daisuke Yabe,
Akira Kuroe, Koin Watanabe,
Masahiro Hishizawa, Takanori Hyo,
Takeshi Kurose, Akihiro Hamasaki,
Norio Harada, Yoshiyuki Hamamoto,
Nobuya Inagaki, Soushou Lee,
Tsutomu Hirano, Jens J.Holst,
Carolyn F.Deacon, Yutaka Seino
Shuichi Fujiwara, Daisuke Yabe,
Takeshi Kurose, Minori Matsumoto,
Ryota Usui, Hitoshi Kuwata,
Koin Watanabe, Takanori Hyo,
Yutaka Seino
Kayo Yokota, Daisuke Yabe,
Naomi Kitatani, Takanori Hyo,
Koin Hyo, Ryota Usui,
Hitoshi Kuwata, Shuichi Fujiwara ,
Minori Matsumoto, Akihiro Yasuhara,
Masahiro Iwasaki, Takeshi Kurose,
Yutaka Seino
会名称
日時
場所
発表テーマ
発表者
Naoki Kuramoto, Hitoshi Kuwata,
Minori Matsumoto, Ryota Usui,
Shuichi Fujiwara, Koin Watanabe,
Takanori Hyo, Akihiro Yasuhara,
Daisuke Yabe, Takeshi Kurose,
Yutaka Seino
Koin Watanabe, Takeshi Kurose,
Oral
9th IDF-WPR Congress/4th
Ryota Usui, Kenji Sugawara,
Early detection of diabetic vascular
AASD Scientific Meeting
Shuichi Fujiwara, Hitoshin Kuwata,
complication using flow-mediated
Yuka Kitamoto, Kazu Sugizaki,
dilation (FMD) in patients with
Takanori Hyo, Mitsuo Fukushima,
2012年
Kyoto/Japan diabetes mellitus
11月24-27日
Daisuke Yabe, Yutaka Seino
Oral
Takanori Hyo, Takeshi Kurose,
9th IDF-WPR Congress/4th
Evaluation of Alogliptin's Efficacy and Minori Matsumoto, Ryota Usui,
AASD Scientific Meeting
Safety Based on Renal Function in
Hitoshi Kuwata, Shuichi Fujiwara,
Type 2 Diabetic Patients:eGFR
Koin Watanabe, Akihiro Yasuhara,
2012年
Kyoto/Japan
Study
Daisuke Yabe, Yutaka Seino
11月24-27日
9th IDF-WPR Congress/4th Oral
Minori Matsumoto, Ryota Usui,
AASD Scientific Meeting Effect of different anatomical
Hitoshi Kuwata, Shuichi Fujiwara,
changes in gastrointestinal anatomy Koin Watanabe, Akihiro Yasuhara,
2012年
Kyoto/Japan
11月24-27日
on glycaemic control after surgery in Daisuke Yabe, Yutaka Seino
9th IDF-WPR Congress/4th Poster
Naomi Kitatani, Masahiro Iwasaki,
AASD Scientific Meeting The Role of Family Nutritional
Tomoko Tsuji, Daisuke Yabe,
2012年
Support In Japanese Patients with
Takanori Hyo, Koin Watanabe,
Kyoto/Japan
11月24-27日
Diabetes Mellitus
Takeshi Kurose, Yutaka Seino
第16回日本病態栄養学会
理事長講演
年次学術集会
清野裕
「栄養指導の理論的根拠とその理解」
2013年
京都
1月12-13日
第16回日本病態栄養学会
受賞講演
年次学術集会
「栄養素による膵・消化管ホルモンの分 清野裕
2013年
泌調節と糖尿病治療への応用」
京都
1月12-13日
第16回日本病態栄養学会
シンポジウム
岩崎真宏、矢部大介、北谷直美、
年次学術集会
「糖尿病治療におけるインクレチンを考
黒瀬健、清野裕
2013年
慮した食事療法」
京都
1月12-13日
9th IDF-WPR Congress/4th Poster
AASD Scientific Meeting Efficacy and Safety of Sitaglipin(SITA)
72
in Real Clinical Setting:Comparison of
SITA,SITA/SU,and SITA/MET
2012年
Kyoto/Japan
11月24-27日
73
74
75
76
77
78
79
第47回日本糖尿病学会
80
2013年
四日市
2月15-16日
第47回日本糖尿病学会 糖
尿病学の進歩 シンポジウム
81
2013年
四日市
2月15-16日
第47回日本糖尿病学会 糖
尿病学の進歩 シンポジウム
82
2013年
四日市
2月15-16日
糖尿病学の進歩 若手医師のための
糖尿病講座
清野裕
“2型糖尿病はなぜ増加するか?“
① 療養指導外来に期待する!!
“外来におけるチーム医療の新たな取
北谷直美、清野裕
り組み~糖尿病透析予防指導管理料
~“
⑤ 日本人2型糖尿病の特徴
“日本人のインクレチン分泌と代謝“
-45-
矢部大介、清野裕
[論文発表(英文)]
著 者
1 Yabe D, Seino Y.
タイトル
DPP-4 Inhibitors and Prevention
of Bone Fractures: Effects
Beyond Glyemic Control.
Mitsui, R, Fukushima M, Taniguchi A,
Nakai Y, Aoyama S, Takahashi Y,
2
Tsuji H, Yabe D, Yasuda K, Kurose T,
Kawakita T, Seino Y, Inagaki N.
Insulin Secretory Capacity and
Insulin Sensitivity in Impaired
Fasting Glucose in Japanese.
Seino Y, Rasmussen MF, Clauson P,
3
Kaku K.
The once-daily human glucagonlike peptide-1 analog, liraglutide,
improves β-cell function in
Japanese patients with type 2
diabetes.
Iwasaki M, Hoshian F, Tsuji T, Hirose N,
Matsumoto T, Kitatani N, Sugawara K,
4 Usui R, Kuwata H, Sugizaki K,
Kitamoto Y, Fujiwara S, Watanabe K,
Hyo T, Kurose T, Seino Y, Yabe D.
Predicting efficacy of dipeptidyl
peptidase-4 inhibitors in patients
with type 2 diabetes: Association
of glycated hemoglobin reduction
with serum eicosapentaenoic acid
and docosahexaenoic acid levels.
Dipeptidyl-peptidase IV inhibitor
Senmaru T, Fukui M, Kobayashi K,
is effective in patients with type 2
Iwase H, Inada S, Okada H, Asano M,
diabetes with high serum
5
Yamazaki M, Hasegawa G, Nakamura N,
eicosapentaenoic acid
Iwasaki M, Yabe D., Kurose T, Seino Y.
concentrations.
Drug-induced generalized itching
Nakatani K, Kurose T, Hyo T,
erythema in diabetes mellitus
6 Watanabe K, Yabe D, Kawamoto T,
receiving dipeptidyl peptidase-IV
Seino Y.
inhibitors plus metformin.
Harashima S, Fukushima T, Sasaki M,
Nishi Y, Fujimoto S, Ogura M,
7 Yamane S, Tanaka D, Harada N,
Hamasaki A, Nagashima K,
Nakahigashi Y, Seino Y, Inagaki N.
Self-monitoring of blood glucose
(SMBG) improves glycaemic
control in oral hypoglycaemic
agent (OHA)-treated type 2
diabetes (SMBG-OHA study).
Fukami A, Seino Y, Ozaki N,
Yamamoto M, Sugiyama C,
Sakamoto-Miura E, Himeno T,
8
Takagishi Y, Tsunekawa S, Ali S,
Drucker DJ, Murata Y, Seino Y,
Oiso Y, Hayashi Y.
Ectopic Expression of GIP in
Pancreatic β-Cells Maintains
Enhanced Insulin Secretion in
Mice With Complete Absence of
Proglucagon-Derived Peptides.
9 Seino Y, Yabe D
"GIP and GLP-1: Incretin
actions beyond pancreas.”
10
Kobayakawa A, Suzuki T, Ikami T,
Saito M, Yabe D, Seino Y.
“Improvement of Fasting Plasma
Glucose Level After Ingesting
Moderate Amount of Dietary
Fiber in Japanese Men With Mild
Hyperglycemia and Visceral Fat
Obesity.”
-46-
掲載誌名
掲載号等
掲載年
J Diabetes Invest.
3(4) 347-348
2012
J Diabetes Invest.
3(4): 377-383
2012
J Diabetes Invest.
3(4) 388-395
2012
J Diabetes Invest.
3(5): 464-467
2012
J Diabetes Invest.
3(6): 498-502
2012
Diabetes Therapy
3(1):14
2012
Diabetes Metab Res Rev.
29(1):77-84
2013
Diabetes
62(2):510-8
2013
J Diabetes Invest.
4 (2) 108-130
2013
J Diet Suppl.
10(2):129-141
2013
著 者
掲載誌名
掲載号等
掲載年
タイトル
Izumi Y, Yabe D, Taniguchi A,
Fukushima M, Nakai Y, Hosokawa M,
11
Okumura T, Nin K, Matsumoto K,
Nishimura F, Nagasaka S, Seino Y
“Circulating TNF receptor 2 is
associated with the development
of chronic kidney disease in nonobese Japanese patients with type
2 diabetes.”
12 Yabe D, Seino Y.
"DPP-4 Inhibitors and Prevention
of Bone Fractures: Effects
Beyond Glyemic Control."
DRCP
99(2):145-50
2013
JDI
3(4) 347-348
2012
[論文発表(和文)]
著 者
六反麻里代、矢部大介、
臼井亮太、菅原健二、
北本友佳、桑田仁司、杉崎和、
1 藤原周一、渡邊好胤、表孝徳、
河合潤、細田洋平、粟根雅章、
滝吉郎、舘秀和、植田孔明、
水野浩、 黒瀬健、清野裕
タイトル
掲載誌名
掲載号等
掲載年
糖尿病
「HbA1c 悪化と体重減少を契機に膵
癌を含む重複癌が発見された2型糖
尿病の一例」
55(7): 477-482
2012
「インクレチンが変える糖尿病標準治
medicina
療」
49(5):762-765
2012
「DPP-4阻害薬から学ぶSU薬の適正
medicina
3 矢部大介、清野裕
使用」
49(5):797-799
2012
モダンフィジシャン
4 矢部大介、清野裕
「インクレチン関連薬の現状と展望」
32(8):953-957
2012
からだの科学
5 今村正之、滝吉郎、清野裕
「神経内分泌腫瘍」
275:141-146
2012
「特集糖尿病最新事情・後編 いち
メディカル朝日
6 清野裕
から学ぶDPP-4阻害薬の使い方」
41(10):26-27
2012
「糖尿病入門 糖尿病経口治療薬の
Diabetes Update
7 黒瀬健、清野裕
変遷-インクレチン関連薬の登場ま
で-」
1(2):28-31
2012
肝胆膵
8 桑田仁司、清野裕
「特集 糖尿病と肝 DPP-4阻害薬」
65(5).809-816
2012
「インスリンからGLP-1受容体作動薬
薬局
9 臼井亮太、清野裕
への変更のポイント」
63(13):109-111
2012
「禁煙指導のこつ-体重増加への対
日本医師会雑誌
10 舘 秀和、清野 裕
応」
141(9):1962
2012
「HbA1c国際標準化-日常臨床での
DIABETES JOURNAL
11 門脇孝、清野裕、柏木厚典
運用の実際と啓発の重要性-」
40(4):13-25
2012
「新春対談二人三脚で糖尿病と上手
さかえ
12 清野裕、南條輝志男、高本誠介 につきあう 患者さんと医療従事者の
より良い関係をめざして」
53(1):9-15
2013
ファーマナビゲーター
黒瀬健、清野裕
インクレチン薬編
共同編集 門脇孝、稲垣暢也、
13
「インクレチンとは」
メディカルレビュー社
難波光義、山田祐一郎、
植木浩二郎
78-85
2012
2 黒瀬健、清野裕
-47-
著 者
タイトル
黒瀬健、清野裕
「 Chapter 2 イ ン ク レ チ ン と糖 尿病
共同編集 門脇孝、稲垣暢也、
14
日本人2型糖尿病におけるインクレ
難波光義、山田祐一郎、
チン分泌は?」
植木浩二郎
黒瀬健、清野裕
共同編集 門脇孝、稲垣暢也、
15
「処方の実際【SU薬併用】①
難波光義、山田祐一郎、
植木浩二郎
16 黒瀬健、清野裕
「GLP-1受容体作動薬(インクレチン
ミメティクス)」
17 黒瀬健、清野裕
「インクレチン関連薬の今後の展望」
18 黒瀬健、清野裕
「⑥糖尿病の診断」
19 黒瀬健、清野裕
「もともと低いインスリン分泌能に加え
生活習慣の変化や高齢化で患者が
激増」 PART3特別寄稿 日本人に
糖尿病が多い理由
20 黒瀬健
「ビグアナイド薬」 いま 、内科薬はこ
う使う
21 黒瀬健、清野裕
糖尿病経口治療薬の変遷-インクレ
チン関連薬の登場まで-
22 黒瀬健、清野裕
「1.糖尿病の診断基準と病型分類・
コントロール目標(総論)」
23
岩崎真宏、矢部大介、
北谷直美、黒瀬健、清野裕
24 黒瀬健
25
岩崎真宏、矢部大介、
北谷直美、黒瀬健、清野裕
26 藤原周一、黒瀬健、清野裕
27 臼井亮太、清野裕
28
矢部大介、岩崎真宏、
北谷直美、黒瀬健、清野裕
Forum「消化管ホルモン「インクレチ
ン」を考慮した食事療法」
「5.心不全の背景疾患を管理、治療
する」 C)糖尿病.
掲載誌名
掲載号等
掲載年
ファーマナビゲーター
インクレチン編
メディカルレビュー社
108-113
2012年12月
ファーマナビゲーター
インクレチン編
メディカルレビュー社
246-247
2012
最新臨床糖尿病学(上)
日本臨床(日本臨床社)
70:689-692
2012
最新臨床糖尿病学(上)
日本臨床(日本臨床社)
70:703-706
2012
カラー版 内科学
門脇孝、永井良三総編集
西村書店、
1041-1043
2012
地方公務員安全と
健康フォーラム
22(4):18-19
2012
2012増刊号 medicina
(医学書院)
49(11):324-325
2012
DIABETES UPDATE
実地医家のための糖尿病診療
1(2):28-31
2012
糖尿病 最新の治療 2013-2015
岩本安彦、羽田勝計、
門脇孝編集 南江堂
p47-51
2013
プラクティス
30(1):29-32
2013
心不全をマスターする
病態を理解して治療できる
医師になろう
服部隆一編集 文光堂 東京
p131-133
2013
プラクティス
30(2):155-157
2013
Diabetes Update
2.(1):40-46
2013
Forum「糖尿病食事療法をより有効
にする方法論~食べる順番~」
「インクレチン関連薬と多剤の併用-
有効性と留意点」
「インクレチン関連薬の新薬について
糖尿病診療マスター
今後、新薬やジ ェネリックは 出てくる
のか?」
11(3):290-293
2013
「インクレチン療法の有効性を高める
関西電力病院医学雑誌
食事療法、運動療法の確立に向け
て」
第44巻:1-4
2012
-48-
著 者
タイトル
29 矢部大介
「糖尿病カンバセーション・マップT
M:「やってみよう」につながる学び」
30 矢部大介、清野裕
「インクレチ ン療法 総論」日本糖尿
病学会編
31 矢部大介
「肥満症」
32 矢部大介、清野裕
「TOPICSインクレチ ン関連薬」≪ビ
ジュアル 糖尿病臨床のすべて≫
33 矢部大介、清野裕
「GLP-1受容体作動薬の臨床-有効
性と安全性に関する成績と今後の開
発展望-」
34 矢部大介、清野裕
「第9回IDF-WPR会議/第4回AASD
学術集会 開催報告」
35 矢部大介
36 矢部大介
37 矢部大介
38 矢部大介
39 矢部大介
40 矢部大介
41 矢部大介
42 矢部大介
43 矢部大介、清野裕
掲載誌名
掲載号等
掲載年
日本糖尿病学会編 糖尿病療養
指導2012‐療養指導士を育てる
ために- 、編集者 社団法人
日本糖尿病学会、診断と治療社
25-28
2012年9月
糖尿病学の進歩(第46集)2012
、編集者 社団法人 日本糖尿
病学会、診断と治療社
318-322
2012年9月
糖尿病ケア 2012年増刊
編集 細井雅之、メディカ出版
222-231
2012年9月
糖尿病予防と治療のエビデンス
編集主幹 荒木栄一、専門編集
植木浩二郎、中山書店
297-300
2012年12月
糖尿病治療薬のサイエンス
-From Bench to Bedside-
編者 稲垣暢也、南山堂
156-158
2012年6月
DM Ensemble
第1巻第4号
2013
26-27
「連載 糖尿病カンバセーション・マッ
さかえ
プ-話し合いを通して 糖尿病につい
て学ぶ-第18回 トピックス」
第53巻第2号27
2013
Nursing Business
「糖尿病カンバセーション・マップTM
を活用 糖尿病療養支援におけるパ
第7巻
2013
ラダイムシフト」
第1号40-41
「連載 糖尿病カンバセーション・マッ
さかえ
プ-話し合いを通して糖尿病につい
て学ぶ-第17回 トピックス」
第53巻第1号27
2013
「連載 糖尿病カンバセーション・マッ
さかえ
プ-話し合いを通して糖尿病につい
て学ぶ-第16回 トピックス」
第52巻第12号27
2012
「連載 糖尿病カンバセーション・マッ
さかえ
プ-話し合いを通して糖尿病につい
て学ぶ-第15回 トピックス」
第52巻第11号27
2012
「DPP-4阻害薬の有効性を高める食
メディカル朝日
事・運動療法」メディカル朝日 (2012)
第41巻
2012
第41巻第10号36-37
第10号36-37
「連載 糖尿病カンバセーション・マッ
さかえ
プ-話し合いを通して糖尿病につい
て学ぶ-第14回 トピックス」
第52巻第10号27
2012
薬事日報
「DPP-4阻害薬の有効性を高める食
第11190号
事療法・運動療法の確立に向けて」
2012
18-19
「2.インクレチン関連薬の現状と課
Progress in Medicine
題:安全性と有効性を探る 2)血糖 第32巻第9号
2012
コントロールにおける長期効果」
1804-1812
-49-
著 者
タイトル
「4.インクレチンに関する最近の話
岩崎真宏、 矢部 大介 、北 谷直
題 1)インクレチンを考慮した食事
美、黒瀬健、清野裕
療法」
「糖尿病地域連携の現状と今後の展
45 矢部大介
開」
「糖尿病カンバセーション・マップTM
46 矢部大介、東山弘子
-グループ体験を取り入れた糖尿病
療養指導のはじまり」
「糖尿病カンバセーション・マップTM
47 矢部大介、東山弘子
グループ体験を取り入れた糖尿病療
養指導の始まり」
44
48 矢部大介、東山弘子
49 矢部大介
50 矢部大介
51 矢部大介、清野裕
52 矢部大介、岩崎真宏、清野裕
53
岩崎真宏、矢部大介、
北谷直美、黒瀬健、清野裕
54 矢部大介
55 矢部大介
56 矢部大介
57 矢部大介
58 矢部大介
59 志原伸幸、清野裕
60 清野裕
61 清野裕
「グループ体験からはじめる糖尿病」
掲載誌名
掲載号等
掲載年
Progress in Medicine
第32巻第9号
2012
1867-1872
メディカルビューポイント
第33巻 第10号3
2012
Diabetes Journal (糖尿病と代謝)
第40巻
2012
第3号41-46
メディカル朝日
第41巻第9号272012
35
DM Ensemble
第1巻第2号
2012
33-35
「連載 糖尿病カンバセーション・マッ
さかえ
プ-話し合いを通して糖尿病につい
て学ぶ-第13回 トピックス」
第52巻第9号41
2012
「連載 糖尿病カンバセーション・マッ
さかえ
プ-話し合いを通して糖尿病につい
て学ぶ-第11回 トピックス」
第52巻第7号31
2012
Modern Physician
「インクレチン関連薬の現状と展望」
第32巻第8号
2012
953-957
内分泌・糖尿病・代謝内科
「栄養素によるインクレチン分泌の制
第34巻第4号
御機構」
2012
298-306
DM Ensemble
「インクレチン関連薬と食事療法」
第1巻第1号
2012
38-39
DM Ensemble
「 糖 尿 病 カン バセ ーシ ョン ・マ ップ
第1巻第1号
TM」の目指すもの
2012
33-36
糖尿病の最新治療
「学会レポート AASD2011」
第3巻第2号117
2012
「連載 糖尿病カンバセーション・マッ
さかえ
プ-話し合いを通して糖尿病につい
て学ぶ-第10回 トピックス」
第52巻第5号27
2012
西宮市医師会医学雑誌
「インクレチンの臨床科学」
第17号1-4
2012
「連載 糖尿病カンバセーション・マッ
さかえ
プ-話し合いを通して糖尿病につい
て学ぶ-第9回 トピックス」
第52巻第4号27
2012
Diabetes Frontier
東日本大震災の経験から 日本糖尿
Vol.23
病協会の対応
2012
No.2:131-136
糖尿病の予防と克服に向けて多彩
ストップ!糖尿病・腎臓病
な活動を展開
2012
日経メディカルspecial
創刊40周年記念特別版
時代を変えた薬を語る-ジャヌビア108-109
2012
-50-
著 者
タイトル
62 清野裕
巻頭言
63 清野裕
全身からみた口腔-歯周病と糖尿
病-
64 清野裕、羽田勝計、渥美義仁
誌上特別インタビュー・他 NHK名医
にQ
65 清野裕
初の日本オリジンDPP-4阻害剤が目
指す良質な血糖 管理 とは ・Closing
Remarks
-51-
掲載誌名
掲載号等
掲載年
メディカルビューポイント
Vol33.No.10
2012
口腔と全身の健康
2012
糖尿病のベストアンサー
主婦と生活社
2012
日経CME1月号 別冊
2013
血液内科
[医師] (H25.3末時)
部 長
:
副院長
永井 謙一
日本内科学会(認定医)、日本血液学会(専門医、指導医)、日本造血細胞移植学会、
日本輸血・細胞治療学会、日本環境感染学会、日本感染症学会
副部長:
三好 隆史
日本内科学会(認定医)、日本血液学会(専門医)、日本輸血細胞治療学会
副部長:
鷹尾 珠美子
日本内科学会(認定医)、日本血液学会(専門医)
[診療日程](H25.3末時)
月
火
午前
午後
永井
永井
午前
水
木
午後
午前
午後
鷹尾
三好
三好
午前
金
午後
午前
午後
永井
永井
土
午前
[診療内容・実績]
当科には日本血液学会専門医3名(指導医1名)が在籍し、当院は同学会研修施設に指定され
ている。
造血器疾患の分野では、急速な高齢化社会の到来による疾病構造の変化で、骨髄異形性症候
群/急性骨髄性白血病と悪性リンパ腫が増えてきている。造血器腫瘍の病因が分子レベルで解
明されつつあり、治療法は従来の化学療法に加えて造血幹細胞移植と分子標的治療が標準的
治療として認められるようになった。平成23年9月より悪性リンパ腫と多発性骨髄腫を対象に自己
末梢血幹細胞移植治療を開始した。
昨年度の診療実績は以下に示すとおりで、造血器腫瘍のみならず幅広い疾患の診療と治療を
実施してきた。造血幹細胞移植を充実させるためには、移植治療の対象となる65歳以下の患者
数増加が急務である。病診連携に努め、地域医療機関から信頼される血液内科となることが当
科の発展に不可欠であるとの認識で、スタッフ一同努力していきたい。
○入院患者数(2012年4月1日~2013年3月31日)
病 名
急性骨髄性白血病
骨髄異形成症候群
慢性骨髄性白血病
急性リンパ性白血病
慢性リンパ性白血病
非ホジキンリンパ腫
成人T細胞白血病
ホジキン病
骨髄腫
マクログロブリン血症
骨髄線維症
再生不良性貧血
特発性血小板減少性紫斑病
自己免疫性溶血性貧血
その他
計
延べ患者数
14
16
2
1
2
64
1
0
19
3
7
5
5
1
14
154
-52-
-38-
実数
10
7
2
1
2
31
1
0
13
2
3
4
5
1
11
93
新患数
5
3
2
1
2
22
1
0
7
2
2
3
3
1
11
65
死亡
3
1
0
0
0
7
0
0
1
0
0
0
0
0
0
12
[学会・研究会実績]
会名称
開催日
開催場所
第197回日本内科学会近畿地方会
2012.6.9
演題名・参加状況
参加者
参加
永井謙一、三好隆史
参加
永井謙一
参加
永井謙一、三好隆史、
鷹尾珠美子
参加
永井謙一、鷹尾珠美子
参加
永井謙一
参加
永井謙一
神戸
第97回近畿血液学地方会
2012.6.23
大阪
第74回日本血液学会
2012.10.19-21
京都
第98回近畿血液学地方会
2012.12.1
京都
第199回日本内科学会近畿地方会
2012.12.8
大阪
第35回日本造血細胞移植学会
2013.3.7-8
金沢
[症例検討会・カンファレンス]
○血液内科症例検討会
毎週水曜日
参加者;永井、三好、鷹尾、レジデント
○形態カンファレンス(血液検査技師との合同カンファレンス)
隔週水曜日
参加者;永井、三好、鷹尾、レジデント、血液検査技師
[学会発表実績]
会名称
開催日
開催場所
第197回日本内科学会
近畿地方会
2012.6.9
神戸
第98回近畿血液学地方会
2012.12.1
京都
演題名
発表者
著明な 黄疸をきたしたIgM- λ型アミロイ
倉本尚樹 他
ドーシスの1例
びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫に対
する自家造血幹細胞移植後に末梢性T 福田弘武(初期研修医)他
細胞リンパ腫を発症した一例
-53-
腎臓内科
[医師] (H25.3末時)
副部長: 安原 章浩
岡山大学大学院医学博士、日本内科学総合内科専門医 、
日本糖尿病学会(近畿支部評議員・専門医) 、日本病態栄養学会(評議員・専門医) 、
日本腎臓学会腎臓専門医 、日本透析医学会専門医 、日本医師会認定産業医
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
火
午後
午前
水
午後
午前
木
午後
金
午前
午後
安原
安原
午前
午後
土
午前
[診療内容・実績]
対象疾患は蛋白尿・血尿などの検尿異常から急性腎炎、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病
性腎症、慢性腎臓病(CKD)、慢性腎不全、透析導入などである。腎生検の必要性があると判断
した場合は入院にて施行し、診断・治療方針の決定を行う。平成24年4月から糖尿病透析予防
指導管理料が新規に算定され、管理栄養士、看護師とのチーム医療で糖尿病性腎症の管理が
開始された。腎代替療法が必要な場合は血液透析・腹膜透析については当院で導入し、腎移植
については他院へ紹介する。
[学会発表等]
会名称
日時
第4回近畿臨床糖尿病懇話会
2012年
4月14日(土)
シェラトン都ホテル
4階「大和の間」
第9回中之島病診連携フォーラム
2012年
5月12日(土)
テーマ
発表者
発表
「糖尿病腎症について」
安原章浩
発表
「糖尿病性腎症の診断と治療」
安原章浩
場所
ホテル阪神
10階クリスタルルーム
第197回日本内科学会近畿地方会
2012年
神戸国際会議場
6月9日(土)
平成24年度日本病態栄養学会
糖尿病透析予防指導セミナー
2012年
京都国際会館
6月16日(土)
第33回北大阪生活習慣病
病診連携をすすめる会
2012
梅田スカイビルタワーウエスト22階
年7月12日(木)
平成24年度日本病態栄養学会
糖尿病透析予防指導セミナー
2012年
中央電気倶楽部
7月22日(日)
発表
「糖尿病性腎症の経過中に急性発症のネ
安原章浩
フローゼ症候群で発見されたS状結腸癌合
併2型糖尿病の1例」
発表
「糖尿病腎症病期別の療養指導の実際」
安原章浩
発表
「糖尿病性腎症の最新の話題」
安原章浩
発表
「糖尿病腎症病期別の療養指導の実際」
安原章浩
インクレチン学術講演会
2012年
9月7日(金)
発表
「腎不全患者におけるトラゼンタの使用 安原章浩
リーガロイヤルホテル大阪 経験」
3階山楽の間
-54-
-38-
会名称
日時
テーマ
場所
第198回日本内科学会近畿地方会
2012年
京都テルサ
9月8日(土)
第二回 合同糖Q会
症例から学ぶ糖尿病腎症の療養指導
2012年
堂島リバーフォーラム
2F会議室
10月29日(土)
第9回国際糖尿病連合西太平洋地区会議
第4回アジア糖尿病学会学術集会
2012年
京都国際会館
11月26日(月)
平成24年度日本病態栄養学会
糖尿病透析予防指導セミナー
2012年
中央電気倶楽部
12月2日(日)
第16回日本病態栄養学会年次学術集会
2013年
1月12日(土)
京都国際会館
第7回堂島リバーサイドカンファレンス
2013年
1月28日(月)
ホテル阪神
12階「サロンパール」
発表者
発表「Salmonella typhimurium敗血症
によりARF/AKIを発症し、エンドトキシ
中谷香織
ン吸着・血液透析にて改善した片腎の1
症例」
発表
「症例提示:糖尿病腎症4期」
安原章浩
ポスター座長
Complication-OthersⅠ
安原章浩
発表
「糖尿病腎症病期別の療養指導の実際」
安原章浩
ポスター座長
ポスター11 肥満・メタボリックシン 安原章浩
ドローム、その他
発表
「当院にて腹膜透析を導入した糖尿病腎 安原章浩
症の一例」
Kansai Diabetes Network Seminar
2013年
3月28日(木)
発表
「当院における糖尿病透析予防指導の取 安原章浩
ウエスティンホテル大阪
り組み」
2F「ソノーラ」
[論文発表実績]
著 者
安原章浩、清野裕
安原章浩、北谷直美、
清野裕
安原章浩、北谷直美、
清野裕
タイトル
特別企画 糖尿病透析予防指導管理料 糖
尿病ケア・ポイント解説
糖尿病透析予防指導管理料 新設の背景・意
義・算定の条件
特集 糖尿病腎症
-透析をいかに防ぐか-
透析予防のためのチーム医療:透析予防指導
管理の実践
掲載誌名
掲載号等
掲載年
糖尿病ケア
Vol.10 No.1
2012年
10月2日
PRACTICE プラクティス
Vol.30 No.2
2013年
3・4月隔月刊
Diabetes Journal
糖尿病透析予防指導管理料
Vol.41 No.1
-55-
2013年
腫瘍内科
[医師] (H25.3末時)
部長:
柳原 一広
日本臨床腫瘍学会評議員・指導医・がん薬物療法専門医、日本緩和医療学会暫定指導医、
日本がん治療認定医機構暫定教育医・認定医、日本肺癌学会評議員、
日本呼吸器外科学会評議員・指導医、日本呼吸器内視鏡学会指導医・専門医
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
火
午後
午前
水
午後
木
午前
午後
柳原
柳原
午前
金
午後
午前
午後
土
午前
[診療概要・実績報告]
腫瘍内科、一般内科の一専門領域で、抗がん薬治療の適応に関わらず、 悪性腫瘍をもった患
者さまの診療すべてを包括する領域です。従って腫瘍内科の診療範囲は、がんの(早期)診断
や治療のほかに、がんの予防、終末期医療も含んでいます。広い診療範囲の中で、当院では腫
瘍内科は主に抗がん薬治療を行う患者さまを診療しています。
腫瘍内科医の役割として、がん患者の主治医として併存疾患や治療の合併症も含めた患者の
健康および精神状態全体を把握することがあります。がん治療には集学的治療が必須です。
必要に応じて他の様々な専門医による診療の調整を行うことも腫瘍内科医が行います。当院で
は緩和医療を早期から導入できる腫瘍内科医として活動をしています。
抗がん薬は劇薬なので、より安全に、かつ効果的に投与するために、腫瘍内科医は抗がん薬の
作用や薬剤耐性の機序および副作用などに精通しています。抗がん薬の効果に影響を及ぼす
因子は、がんそのものの特徴に加え、薬物動態などの患者さま側の因子も大きく影響するため、
腫瘍内科医は抗がん薬の薬物動態に関する知識を持って診療にあたっています。
世界標準的な確立した抗がん薬治療を確実に行っていくためにも、副作用に対する支持療法に
ついても世界標準的な治療法を行い、新規の抗がん薬だけではなく、支持療法薬についても最
新の情報を取得し、実践しています。
世界標準的な確立した治療方法を患者さまにお勧めすることが、私たち医療者の使命です。中
でも腫瘍内科医は抗がん薬治療がお勧めできる患者さまに対して抗がん薬治療を行っています
が、これは患者さま個々人ではなく、同じような患者さま全体でしか、お勧めできるかどうかは解っ
ておりません。手術前後に行う抗がん薬治療がどのような意味を持つものなのか、進行がんの患
者さまに対する抗がん薬治療がどのような意味を持つものなのか、それをご説明した上で、納得
いただき、一緒に治療法を考えたいと思っています。
腫瘍内科学は現在の標準的な治療を実践するのみならず、新たな治療を確立するためにデザ
インと科学的背景のしっかりとした臨床試験を行い、新たな治療を検証していくことで進歩してき
ました。その役割の多くを腫瘍内科医が担い続けています。本院でも様々な臨床試験グループ
と共同して新たな抗がん薬治療の開発に取り組んでいます。また緩和治療の標準化に向けた臨
床試験を緩和治療科の協力のもと全国の緩和治療医と共同で行っています。
以前より心がけていることは、チーム医療の育成です。がん治療はさまざまな職種がかかわること
が必要です。その中でも抗がん薬治療は医師のみならず、薬剤師や看護師が、抗がん薬に関す
る専門知識を持って医療チームで行っていく必要があります。当院にも、がん薬物療法認定薬剤
師・がん化学療法看護認定看護師が在籍しており、チーム一丸となって抗がん薬治療を行うよう
にしています。
-56-
[院内勉強会]
会名称
日時
1
2
3
テーマ
場所
消化器がん勉強会
2013.1.16
旧病院3階外来化学療法室
発表者
「抗がん薬治療の考え方」
柳原一広
化学療法室勉強会
「抗がん薬のアレルギーについて」
旧病院3階外来化学療法室
「頭頸部がん・肺がんの抗がん薬治
旧4階病棟勉強会
療について-何を注意してほしいの
2013.3.8
旧病棟2階看護研究室
か?-」
柳原一広
2013.1.23
柳原一広
[学会発表]
会名称
日時
1
くすのき緩和ケア研修会
2012.6.16-17
京都
平成24年度がん専門薬剤師
2
集中教育講座(京都会場)
2012.6.17
京都
3
4
5
6
7
8
9
10
11
平成24年度洛友会
2012.10.6
神戸
2012年度 京都大学医学部
臨床講義
2012.12.13
京都
兵庫県病院薬剤師会
東西神戸支部合同学術講演会
2013.1.22
神戸
第10回日本臨床腫瘍学会総会
2012.7.28
テーマ
場所
大阪
発表者
「緩和ケア概論」・「呼吸困難」
柳原一広
「支持療法」
柳原一広
「 がん薬物療法の進歩ー標準的支
柳原一広
持療法を中心にー」
「 集学的管理・オンコロジーエマー
柳原一広
ジェンシーと緩和治療」
「 がん治療における薬剤師への期
柳原一広
待」
ポスター46「患者サポート」座長.
柳原一広
第10回日本臨床腫瘍学会総会 教育講演23 「肉腫: 肉腫に対する
柳原一広
分子標的療法」座長
2012.7.29
大阪
金井雅史、森由希子、
西村貴文、松本繁巳、
ゲムシタビンに 抵抗 性と なった膵
第10回日本臨床腫瘍学会総会
柳原一広、千葉勉、
癌・胆道癌患者に対するナノ化クル
波多野悦朗、川口義弥、
クミン療法の第I相臨床試験
児玉裕三、西平順、
2012.7.27
大阪
大塚和令、柴田浩行
八田太一、成田慶一、
第53回日本心身医学
がん医療における生存期間中央値
三田村仰、柳原一広、
近畿地方会
の伝えられ方①~当意即妙を捉え
石黒洋、村山敏典、
る方法論~
2013.2.2
大阪
横出正之
成田慶一、八田太一、
第53回日本心身医学
(優秀演題)がん医療における生存
三田村仰、柳原一広、
近畿地方会
期間中央値の伝えられ方②~当意
石黒洋、村山敏典、
即妙が機能する事例~
2013.2.2
大阪
横出正之
日本臨床試験研究会
インフォームド・コンセントで交わさ 八田太一、成田慶一、
第4回学術総会
れるもの~患者の治療に関する動 柳原一広、石黒洋、
機づけに注目した観察研究より~ 村山敏典、横出正之
2013.2.7-8
北海道
-57-
[学会等参加]
会名称
日時
参加形態
場所
第109回日本内科学会総会
1
2012.4.13-15
2012.4.15
2012.5.30-31
2012.6.1-6.5
2012.6.22-23
2012.7.7-8
東京
日本臨床腫瘍学会
第21回教育セミナーAセッション
2013.3.9-10
東京
日本サイコオンコロジー学会
がん医療に携わる医師に対する
コミュニケーション技術地固め研修会
2013.3.15-16
名古屋
7
8
参加
柳原一広
参加
柳原一広
参加
柳原一広
参加
柳原一広
参加
柳原一広
参加
柳原一広
神戸
BEST of ASCO 2012 Japan
6
柳原一広
シカゴ
第17回日本緩和医療学会総会
5
参加
東京
第48回米国臨床腫瘍学会
4
柳原一広
京都
第35回日本呼吸器内視鏡学会総会
3
参加
京都
第3回腫瘍内科医会
2
参加者
[論文]
著 者
Okishio K, Mio T, Kawahara M,
1 Yoshioka H, Yanagihara K, Daimon T,
Furuse K
タイトル
掲載誌名
掲載号等
掲載年
A weekly combination of carboplatin
and irinotecan for previously untreated Jpn J Clin Oncol.
extensive disease small-cell lung
cancer, results of a minimum follow-up
of 3 years: a multi-center Phase II trial 42(5):387-93. 2012 May
JMTO LC02-02.
Ishiguro H, Takashima S, Yoshimura K,
Degree of freezing does not affect
Yano I, Yamamoto T, Niimi M,
efficacy of frozen gloves for prevention
2 Yamashiro H, Ueno T, Takeuchi M,
of docetaxel-induced nail toxicity in
Sugie T, Yanagihara K, Toi M,
breast cancer patients.
Fukushima M
Chen F, Okubo K, Sonobe M, Shibuya Hyperfractionated irradiation with 3
cycles of induction chemotherapy in
Bando T, Date H.
stage IIIA-N2 lung cancer.
Support Care Cancer
20(9):2017-24
Epub
2011 Nov 16.
2012 Sep
World J Surg
3 K, Matsuo Y, Kim YH, Yanagihara K,
Tanaka S, Yanagihara K, Tamaru S,
4 Teramukai S, Kitano T, Fukushima M
Difference in survival and prognostic
factors between smokers and neversmokers with advanced non-small-cell
lung cancer.
-58-
36(12):2858-64 2012 Dec
Int J Clin Oncol
18(1):17-25.
Epub
2013 Feb
2011 Nov 10.
著 者
掲載誌名
掲載号等
掲載年
タイトル
辻井聡容,尾上雅英,寺田智祐,
日本病院薬剤師会雑誌
ペメトレキセド単独療法の血液毒
5 池見泰明,柳原一広,桂 敏也,
性に及ぼす腎機能の影響
48(6),
乾 賢一
(2012).
719-723
がん治 療レクチャー 、総
外来化学療法室の役割と組織運 合医学社
6 柳原一広
営
3 (1).
2012
薬事日報
7 柳原一広
抗がん薬の最近のトピックス
(4)
8 柳原一広・福島雅典 監修
がん化学療法と患者ケア 改訂第3
版
9 柳原一広(共同著者)
これからはじめる周術期口腔機能
管理マニュアル 別所和久 監修
永末書店
[症例検討会]
カンファレンス時に検討
[カンファレンス]
毎週月曜日 消化器内科・腫瘍内科 がん化学療法カンファレンス
毎週火曜日 血液内科病棟カンファレンス(新病棟移転後は毎週木曜日)
毎週火曜日 外科・腫瘍内科 がん化学療法カンファレンス
毎週火曜日 呼吸器センター・腫瘍内科 がん化学療法カンファレンス
毎週火曜日 消化器合同カンファレンス
毎週水曜日 消化器がん勉強会
毎週水曜日 緩和ケアチームカンファレンス
-59-
2012.9.1
4
呼吸器内科(呼吸器センター)
[医師](H25.3末時)
センター長: 久保 嘉朗
日本内科学会認定医・日本呼吸器学会専門医・日本感染症学会
医 員:
竹嶋 好
日本内科学会認定医・日本呼吸器学会専門医・日本肺癌学会・日本呼吸器内視鏡学会
日緩和医療学会・日本がん治療認定機構がん治療認定医
医 員:
澤田 宗生
日本内科学会認定医・日本呼吸器学会
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
久保
平本
火
午後
午前
澤田
水
午後
午前
久保
平本
木
午後
午前
玉置
金
午後
午前
竹嶋
平本
午後
土
午前
交代制
[診療概要・実績]
呼吸器内科の平成24年度の外来延べ患者数は9424人、入院延べ患者数は8016人で、平成23
年度と比較するとそれぞれ2.7%増加、8.9%減少であった。 入院件数は463件となり、前年度より
16.4%減となった。今年度は昨年度に比べ医員が1名減となったが、診療実績の落ち込みは比較
的軽微で、呼吸器内科医員の負担も昨年度に比べ増加したものと思われる。今後も引き続き最
優先課題として呼吸器内科医師増員の努力を続けていく必要があると考えており、それが診療
実績の向上にもつながると考えている。
診療内容については従来と同様であるが、移転に伴って内視鏡を更新し、EBUSも導入して更に
診断能力を高め、大阪府の癌拠点病院として肺癌の診療に力を入れていきたい。
(1)腫瘍性疾患
肺悪性腫瘍の入院件数は198件、肺癌新規登録患者は41件であった。新規抗癌剤や分子標
的治療など治療の選択肢が増加し、治療適応症例や治療期間の延長、生存期間の延長など
により今後も入院件数の増加が予想される。新病院移転に際し超音波内視鏡や仮想内視鏡
によるナビゲーションシステムなどを導入し、診断・治療の質の向上を図りたい。 悪性胸膜中
皮腫は年間数例の入院があり、今後増加していくと考えられる。 胸腔鏡などにより早期に診
断を確定し、シスプラチン、ペメトレキセドによる化学療法を中心に治療している。 その他、
転移性肺腫瘍や癌性胸膜炎の診断・治療も行った。
(2)呼吸器感染症
肺炎の入院88件(前年比105%)の他、肺膿瘍、膿胸、胸膜炎、非結核性抗酸菌症、肺アスペ
ルギルス症、ニューモシスチス肺炎などの入院治療を行った。外来では上気道炎や急性気
管支炎、比較的軽症の肺炎など種々の呼吸器感染症の治療を行っている。
(3)気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患
気管支喘息についてはガイドラインに準拠した吸入ステロイドを中心とした治療を行い、定期
通院患者の症状コントロールは良好に行えている。救急外来からの入院患者は当院初診患
者がほとんどで、重症例に対してはICU入室や人工呼吸管理を行って対処している。慢性閉
塞性肺疾患についても吸入療法を中心とした治療を行い、急性増悪に対しては必要に応じて
NPPVを使用するなどして適切に対応している。
(4)びまん性肺疾患
間質性肺炎の入院は30件で、特発性間質性肺炎の急性増悪、好酸球性肺炎、肺胞出血、A
NCA関連肺疾患、薬剤性間質性肺炎、その他種々の間質性肺疾患の入院治療を行った。
(5)その他
喀血、自然気胸、肺塞栓症、肺性心・右心不全、気道狭窄、結核後遺症による慢性呼吸不全
の急性増悪など。
-60-
[検査件数]
呼吸器内科施行気管支鏡検査:75件(前年比62%)
[学会発表]
会名称
開催日
開催場所
第80回日本呼吸器学会
近畿地方会
H24.12.15
神戸
第80回日本呼吸器学
会近畿地方会
H24.12.15
発表者
矢入稔貴、澤田宗生、
平本久子、玉置健一郎、
竹嶋好、久保嘉朗
玉置健一郎1)、竹嶋好1)、
澤田宗生1)、平本久子1)、
久保嘉朗1)、舘秀和2)、
田中亨2)
関西電力病院 呼吸器内科1)
関西電力病院 呼吸器外科2)
気道狭窄に対してUltraflex Stent を
留置した再発性多発軟骨炎の1 例
竹嶋好、久保嘉朗、
玉置健一郎、平本久子、
澤田宗生
大柴胡湯により肝機能障害と薬剤性
肺炎を来した1例
小正晃裕、澤田宗生、
草田詩恵、玉置健一郎、
竹嶋好、久保嘉朗
剖検にて判明した顕微鏡的肺動脈
腫瘍塞栓症の1例
澤田宗生、竹嶋好、
久保嘉朗
神戸国際会議場
第79回 日本呼吸器学会
近畿地方会
H24.6.30
外傷性好酸球性胸水の一例
神戸
第197回日本内科学会
近畿地方会
H24.6.9
カルボプラチン、ペメトレキセドによる
化学療法後にSIADH を発症した
肺腺癌の1例
神戸
第80回日本呼吸器学会
近畿地方会
H24.12.15
演題名
メルパルク京都
-61-
神経内科
[医師](H25.3末時)
部 長: 濱野 利明
日本神経学会専門医/近畿地方会評議員・日本内科学会認定医・日本臨床神経生理学会・
日本神経治療学会
副部長: 奥村 裕之
日本神経学会専門医・日本内科学会認定医
医 員: 杉山 華子
日本神経学会・日本臨床神経生理学会・日本臨床睡眠学会・World Association Sleep Medicine
医 員: 馬場 孝輔
日本神経学会・日本内科学会・日本脳卒中学会・日本神経救急学会・日本神経治療学会
医 員: 谷岡 洸介
日本神経学会、日本内科学会、日本臨床神経生理学会、日本てんかん学会、日本神経治療学会
非常勤: 立花 直子
日本神経学会・日本睡眠学会認定医/評議員・米国睡眠医学会国際睡眠専門医・
日本臨床神経生理学会評議員・世界睡眠医学会アジア代表・米国睡眠技士協会認定技士
[診療日程](H25.3末時)
診察
新患外来
神経筋外来
睡眠覚醒外来
セカンドオピニオン外来
月
午前 午後
濱野 濱野
谷岡 馬場
交代制
火
午前
水
午後
木
午前
午後
午前
杉山
奥村
奥村
里井
奥村
交代制
金
午後
午前
午後
濱野
濱野
立花
門野
土
午前
濱野
交代制
交代制
交代
立花
立花
立花
立花
渡邊
谷口
濱野
[診療概要・実績報告]
神経内科はスタッフ4名、特任医員1名の計5人体制で、各種変性疾患、末梢神経・筋疾患、脳
血管障害、睡眠関連疾患など広く診療を行っている。脳卒中診療においては脳外科と協力し脳
卒中当直を行い、脳梗塞超急性期の血栓溶解療法にも対応できる体制を整えている。また、大
阪北脳卒中医療連携ネットワークにも参加し回復期病院との連携を密にとっている。近隣の病院
とも交流を活発に行い、住友病院、大阪厚生年金病院と合同で年2回カンファレンスを開催して
いる。
当院は日本神経学会の教育施設であり、3名の専門医が研修医の教育にあたっている。症例検
討会を週2回、勉強会、神経画像カンファレンス、リハビリカンファレンスを週1回、脳波カンファレ
ンス、筋電図カンファレンスを隔週で行っている。
神経筋外来
週2回(火、木)神経筋外来を設け、筋電図、誘発電位などの電気生理検査を用いて、運動ニュ
ーロン病、筋疾患、ポリニューロパチーなどの神経筋疾患の専門的診断を行っている。整形外科
と協力し手根管症候群などの術前後の評価も精力的におこなっている。また、他病院からの紹介
患者も多数受け入れている。
睡眠覚醒外来
当科では、2005年11月より睡眠覚醒外来を専門外来として開設し、広範囲の睡眠関連疾患に対
応している。生活習慣、睡眠時間、嗜好品、薬剤、他の合併疾患など種々の要素が睡眠に影響
を及ぼすため、初診時の情報収集が重要であり、あらかじめ睡眠基礎質問票を記入してもらった
上で初診も予約診察としている。睡眠関連の検査としては、睡眠時無呼吸症候群(SAS)疑いの
患者に対しては自宅での終夜パルスオキシメトリをスクリーニングとして利用しており、精密検査と
して終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を1泊入院にて実施している。SASの治療として行われるCPA
P療法の継続にも力を入れており、再来患者の8割をCPAP使用者が占めている。一方、神経内科
-62-
に付随した睡眠診療の特性をいかし、睡眠潜時反復測定検査(MSLT)を利用しての眠気の原因
精査(ナルコレプシー、特発性過眠症など)、常時監視PSGによる夜間の異常行動や不随意運動
の原因(レム睡眠行動異常症、夜間てんかん、下肢静止不能症候群など)を行っている。
[入院患者数(2012年1月~12月)]
睡眠関連疾患(睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシーなど)
変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、ALSなど)
脳血管障害(脳梗塞、脳出血、TIAなど)
発作性疾患(てんかん、頭痛、めまいなど)
筋疾患(多発筋炎など)
末梢神経疾患(ギランバレー症候群、CIDPなど)
感染症(髄膜炎、脳炎など)
脊髄・脊椎疾患(脊髄炎など)
脱髄疾患(多発性硬化症など)
[検査件数]
頭部MRI
頭部CT
SPECT(脳血流シンチ、心筋シンチ)
脳波
誘発筋電図
針筋電図
大脳誘発電位
終夜睡眠ポリグラフ
117人
107人
81人
37人
14人
21人
10人
10人
11人
1431件
597件
174 (133,41)件
373件
3115件
1067件
93件
126件
[総説]
立花直子
周期性四肢(下肢)運動異常症と(睡眠時)周期性四肢(下肢)運動-混同しないための基礎知
識-
臨牀と研究 89: 767 -773,2012
[原著]
Oguri T, Sugiyama H, Hamano T, Tachibana N.
Treatment for restless legs syndrome secondary to chronic liver disease: a case report.
Intern Med. 51:933-4, 2012
Mohri I, Kato-Nishimura K, Kagitani-Shimono K, Kimura-Ohba S, Ozono K, Tachibana N,
Taniike M.
Evaluation of oral iron treatment in pediatric restless legs syndrome (RLS).
Sleep Med. 13:429-32, 2012
[翻訳]
立花直子.
帰還兵における神経精神疾患 ハリソン内科学.Charles w. Hoge著 福井次矢、黒川清監修
メディカル・サイエンス・インターナショナル 東京 eチャプター48
[学会・研究会発表]
村上永尚、立花直子、杉山華子、谷岡洸介、濱野利明
下肢静止不能症候群(RLS)の診断過程における睡眠ポリグラフィと神経伝導検査の有用性と限界
第53回 日本神経学会総会 2012年5月(東京)
-63-
立花直子、村上永尚、杉山華子、小栗卓也、濱野利明、福山秀直
下肢静止不能症候群(RLS)の診断と紹介過程の問題点
第53回 日本神経学会総会 2012年5月(東京)
谷口浩一郎、丸本圭一、杉山華子、足立浩祥、立花直子、濱野利明
OSASにおける午睡CPAPタイトレーション(Nap T)の使用経験
第53回 日本神経学会総会 2012年5月(東京)
立花直子
睡眠医学を成立させるための医学教育を考える 現場で何が起こっているか 一般総合病院睡眠
外来の視点から
第37回日本睡眠学会・学術大会 2012年6月(横浜)
立花直子
人は育ててもらったようにしか人を育てられないー日本型の睡眠医学実践の場の教育を模索して
第4回 Integrated Sleep Medicine Society Japan 学術集会 2012年9月(神戸)
立花直子、村上永尚、杉山華子、小栗卓也、濱野利明、福山秀直
下肢静止不能症候群の診断と紹介過程の問題点
第4回 Integrated Sleep Medicine Society Japan 学術集会 2012年9月(神戸)
小栗卓也、谷口浩一郎、立花直子
卒前睡眠医学教育と大学病院での睡眠診療の現状:各施設のホームページよりわかること
第4回 Integrated Sleep Medicine Society Japan 学術集会 2012年9月(神戸)
谷口浩一郎、 森健治、村上永尚、中内緑、立花直子、濱野利明、梶龍兒
CPAP治療がてんかん発作のコントロールに寄与した閉塞性睡眠時無呼吸症候群を合併する
精神発達遅滞児
第4回 Integrated Sleep Medicine Society Japan 学術集会 2012年9月(神戸)
丸本圭一、魚住容子、杉山華子、谷口浩一郎、村上永尚、濱野利明、立花直子
Multiple sleep latency test (MSLT)の判断困難症例の検討
第4回 Integrated Sleep Medicine Society Japan 学術集会 2012年9月(神戸)
立花直子
レム睡眠行動異常症(RBD)における夢の変化は疾患の重症度を反映するか?
第28回 日本催眠学会・学術大会
2012年10月(東京)
立花直子
レム睡眠行動異常症
第31回 日本認知症学会・学術大会
2012年10月(筑波)
立花直子
ハンズオンセミナー PSGのスコアリング
第42回 日本臨床神経生理学会・学術大会 2012年11月(東京)
-64-
立花直子
睡眠に関連するイベントを主訴とする症例の診療 常時監視睡眠ポリグラフィをどのように活用す
るのか 下肢静止不能症候群(restless legs syndrome、RLSあるいはWillis-Ekbom disease、WED)
第42回 日本臨床神経生理学会・学術大会 2012年11月(東京)
谷口浩一郎、森健治、村上永尚、中内緑、立花直子、濱野利明、梶龍兒
CPAP治療がてんかん発作のコントロールに寄与した閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)を合併
する精神発達遅滞児
第42回 日本臨床神経生理学会・学術大会 2012年11月(東京)
杉山華子、丸本圭一、濱野利明、立花直子
ビデオモニターを併用した常時監視睡眠ポリグラフ検査(attended video-PSG)を活用するには?
-ある症例からの教訓
第42回 日本臨床神経生理学会・学術大会 2012年11月(東京)
馬場孝輔、杉山華子、奥村裕之、谷岡洸介、濱野利明
両側性の脳虚血をきたした本態性血小板血症の1例
第11回中之島ストロークカンファレンス
2013年1月(大阪)
立花直子
睡眠関連疾患のDirect-to-Consumer (DTC) Advertisingがもたらす光と影
第32回社会精神医学会・学術大会 2013年3月(熊本)
[講演]
立花直子
総合病院における睡眠医学の位置づけ-20年の経験から
東神戸睡眠研究会
2012年5月(神戸)
濱野利明
神経伝導検査の基礎
扇町臨床Update講演会
2012年6月(大阪)
立花直子
睡眠医学は成立するのか?-歴史視点からの考察
第5回 岡山睡眠研究会
2012年7月(岡山)
立花直子
閉塞性睡眠時無呼吸症候群とは何か? 私たちは誰の何を治療するべきなのか?
-歴史的視点からの再考-
関西心不全研究会
2012年8月(大阪)
立花直子
診療が難しい睡眠関連疾患とその治療薬:ナルコレプシー、RBD、RLS
保険薬局セミナー
2012年9月(大阪)
-65-
濱野利明
続:神経伝導検査の基礎
第2回扇町神経内科カンファレンス
2012年10月(大阪)
立花直子
生活習慣病に睡眠からアプローチするための基礎知識
大阪府医師会環境保健研修会
2013年2月(大阪)
立花直子
診療が難しい睡眠関連疾患とその治療 ~RBD・ナルコレプシー・RLSを中心に~
淀川区 実地医科で診る不眠症
2013年3月(大阪)
-66-
心療内科・神経科
[医師](H25.3末時)
部長(兼)
清野 裕
京都大学名誉教授・日本糖尿病学会専門医・糖尿病対策推進会議副会長・日本栄養療法協議会
理事長・日本糖尿病学会常務理事・日本糖尿病学会近畿支部長・日本糖尿病協会理事長・
日本病態栄養学会理事長・日本栄養食糧学会理事・日本糖尿病療養指導士認定機構常務理事・
日本糖尿病学会専門医認定委員長・日本糖尿病合併症学会幹事・日米医学協力委員会委員・
国際糖尿病連合(IDF)理事・国際糖尿病連合西太平洋地区(IDF/WPR)会長
部長(兼)
梶山 徹
日本内科学会総合内科専門医/指導医/近畿支部評議員、日本消化器病学会専門医、
日本病態栄養学会評議員、日本緩和医療学会、日本サイコオンコロジー学会、
日本交流分析学会、日本スピリチュアルケア学会会員、大阪市立大学医学部臨床教授、
京都大学医学博士
副部長
垣見 亮
日本医師会認定産業医、日本内科学会、日本心身医学会、日本心療内科学会
日本産業ストレス学会、日本サイコオンコロジー学会
臨床心理士 名村 柚香
臨床心理士・日本心理臨床学会・精神分析学会・サイコオンコロジー学会・ユング心理学会
[診療日程](H25.3末時)
月
火
水
午前
午後
午前
午後
午前
垣見
垣見
加藤
加藤
北浦
木
午後
午前
金
午後
久保田 久保田
午前
午後
土
午前
垣見
垣見
予約
[診療概要・実績報告]
①H24年度は前年度に続き常勤医1名、非常勤医3名、常勤心理士1名の体制。
②外来診療はこれまで同様、関電社員および関連会社の社員ならびにそのご家族に制限して
診療を行った(新規の患者はすべて制限外来)。
多くは患者本人からの初診依頼だが、職場の上司や健康管理室、あるいは家族からの初診依
頼など複数の窓口からの初診依頼に対応している。
社員の場合は、主治医的立場や産業医的立場から症状に応じて休務・復職の判断を行い、職
場の社員に対する安全配慮義務を補完するための一定の役割を果たしている。今年度は前年
度に比べて新患総数は6人減ったが、産業医的な復職判定などが2人増えた。
●心療内科外来 平成24年度 新患数実績
4月 5月 6月 7月 8月 9月
新患数
2
3
4
3
1
3
(人)
計30人中(休務入り9人、復職関連8人)
10月 11月 12月
3
3
1
1月
2月
3月
2
2
3
③復職困難例(アルコール依存症や発達障害)の患者についても、職場の上司や人事労務担当
者と面談し、就労上の注意点や環境調整に関する留意点について専門的立場からコメントした
り復職支援プログラムを円滑に運用できるよう連携を行った。特に発達障害圏の患者への対応
として職場と連携しながらリワーク(障害者職業センター)の利用を行うようになった。来年度に
はリワークの発達障害向けのプログラムに参加する予定である。
④心療内科入院については、これまで通り当院での入院はお断りしている。
⑤院内他科からの対診(コンサルテーションリエゾン)は、関電社員や関連会社の社員だけでな
く一般の入院患者の対応もしている。ただし一般の入院患者の場合、退院後の当科外来通院
ができないため、必要に応じて本人希望の医療機関に紹介している。
対診依頼の内訳は(ア)抑うつ圏20人、(イ)不安障害圏19人、(ウ)精神病圏12人、(エ)認知症
(せん妄)圏15人(一部重複あり)に大別される。統計の取り方が前年と異なるので、比較は難し
いが(ウ)精神病圏が増えた印象である。
-67-
●心療内科への対診依頼 平成24年度 患者数実績
4月 5月 6月 7月 8月 9月
患者数
3
4
4
7
8
5
(人)
計64人
10月 11月 12月
4
2
1月
2月
3月
6
7
8
6
⑥昨年度同様、緩和ケアチームのメンバーとして心療内科医と臨床心理士が緩和ケア回診に参
加。患者あるいはご家族の全人的苦痛、特に精神的苦痛やスピリチュアルペインに関連した問
題に対応するとともに、病棟スタッフの相談を聞いたり必要に応じて主科からの対診依頼を受け
ている。
[検査等]
①前年度同様、新患については状態をわかりやすく説明するために原則としてSDS(うつの評価)
とSTAI(不安の評価)を施行しコスト算定している。
②発達障害や知的障害に関連しWAIS-R(知能検査)が増加している。今後に備えてWAIS-Ⅲ
を導入する方向で検討している。
[勉強会・学会参加実績]
会名称
開催月日
場所
大阪北緩和ケアカンファレンス
2012.4.19
堂島リバーフォーラム
大阪西緩和ケアカンファレンス
2012.5.17
堂島リバーフォーラム
関西医大心療内科カンファレンス
2012.6.7
大阪クラウンプラザホテル
ユング心理学会
2012.6.9-10
明治大学
日本産業精神保健学会
2012.7.14
グランキューブ大阪
大阪北・西合同カンファレンス
2012.7.19
ブリーゼタワー7階
堂島がんカンファレンス
2012.9.13
堂島リバーフォーラム
サイコオンコロジー学会
2012.9.21-22
九州大学百年講堂
大阪北緩和ケアカンファレンス
2012.10.18
堂島リバーフォーラム
関西サイコオンコロジー研究会
2012.11.2
中之島センター
大阪北緩和ケアカンファレンス
2011.12.15
堂島リバーフォーラム
日本産業ストレス学会
2013.1.19-20
市川市文化会館
近畿ADHD研究会
2013.1.31
リーガロイヤルホテル
心の健康会議
2013.3.20
岡山市民会館
テーマ
参加者
緩和ケア領域の話題
垣見 亮
緩和ケア領域の話題
垣見 亮
心身症に関する症例検討会
垣見 亮
ユング派の心理療法
名村柚香
職場のメンタルヘルス 事例研究など
垣見 亮
緩和ケア領域の話題
垣見 亮
がんと心療内科
垣見 亮
シンポジウム、事例研究他
名村柚香
緩和ケア領域の話題
垣見 亮
がん患者(家族)のグループ療法
垣見 亮
緩和ケア領域の話題
垣見 亮
職場のメンタルヘルス 事例研究など
垣見 亮
成人のADHDの診断と治療
垣見 亮
シンポジウム
名村柚香
-68-
[緩和ケア教育]
PEACEプログラムの緩和ケア研修会のファシリテーターとして、関西電力病院主催の研修
会に参加し運営サポートをした。
会名称
場所
緩和ケア研修会
2012.4.21-22
堂島リバーフォーラム
内容
開催月日
PEACEプログラムの運営サポート
参加者
垣見 亮、
名村柚香
[カンファレンス開催実績]
心療内科は常勤医師、常勤心理士のほか、非常勤医が2名いるため、情報を共有し連携を
深めたり、事例検討をする場として心療内科カンファレンスを行っている。
曜日・頻度
場所
火曜・木曜交互
に月3回程度
心療内科外来
内容
対応困難事例の検討や業務連絡
-69-
参加者
垣見・名村
非常勤医
呼吸器外科
[医師](H25.3末時)
部 長: 田中 亨
日本外科学会専門医、日本胸部外科学会認定医、日本呼吸外科学会専門医、
治療認定機構がん治療認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医
医 員: 舘 秀和
日本外科学会専門医
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
火
午後
手術日
午前
水
午後
田中
午前
木
午後
手術日
金
午前
午後
午前
田中
舘
気管支
鏡検査
田中
午後
土
午前
[治療概要・実績]
当科の診療対象の主たるものは胸部の腫瘍性疾患である。特徴としては低侵襲を目指した完全
胸腔鏡下手術を主としていることである。高解像度ディスプレイでの胸腔内映像を見ながらの手
術は、従来の20-30cmの開胸創を、主操作のための脇腹の3−4cmの切開創と補助のための2
cm程の2カ所の切開創に縮小し、術後疼痛の著しい軽減を可能にした。麻酔科の協力により全
症例硬膜外麻酔を併用し術後疼痛の軽減を目指している。硬膜外麻酔が行えないあるいは行わ
ない症例に対しては術野より傍脊椎ブロックあるいは肋間神経ブロックを行い硬膜外麻酔に匹敵
する術後疼痛の緩和を行っている。開創を極力控え、術後疼痛を軽減する、「患者さんに優しい」
低侵襲手術を目指している。しかしながら、胸腔鏡手術に必要以上に固執せず、安全性を担保
するため従来の開胸方法から、肺癌の根治性を損なわずに肺機能を温存する気管気管支形成
術や、周囲臓器の合併切除を伴う拡大手術、肺癌手術に先行して放射線及び化学療法を行う
導入療法等も積極的に行っている。また、腫瘍内科、呼吸器内科、放射線科、緩和科等関連各
科との連携をよくし、化学療法、放射線療法、緩和医療など安心して癌治療を受けることの出来
る環境作りを目指している。当院の特徴のひとつとしてリハビリテーション科の充実があり、積極的
に周術期の呼吸リハビリを行ってくれており、低肺機能症例の術後合併症予防に貢献してくれて
いる。それ以外にも他臓器癌からの転移性肺腫瘍、胸腺腫をはじめとする縦隔疾患、自然気胸、
結核の後遺症などで起こる膿胸などの良性疾患にも取り組んでいる。
少人数ながら日常臨床診療のみならず関連学会へ積極的に参加、発表し、学術的研鑽にも励ん
でいる。
○手術件数推移
全手術件数(件)
全麻手術件数(件)
全胸腔鏡手術(件)
原発性肺癌(件)
(胸腔鏡手術:VATS)
転移性肺癌
良性肺腫瘍
縦隔腫瘍
気胸
膿胸
胸壁腫瘍
気管・気管支狭窄
2008年
74
72
47
36
25
3
2
3
18
1
1
0
2009年
84
84
65
43
39
7
1
4
17
4
0
0
-70-
2010年
65
65
52
21
19
3
3
4
28
0
1
1
2011年
96
93
77
37
32
9
3
3
27
0
0
3
2012年
87
86
67
33
28
5
4
5
19
1
0
0
[学会・研究会等発表]
会名称
開催日
開催場所
第54回大阪北肺疾患勉強会
2012/6/4
大阪
第91回日本呼吸器内視鏡学会
近畿支部会
2012/7/21
大阪
第91回日本呼吸器内視鏡学会
近畿支部会
2012/7/21
大阪
第27回近畿胸腔鏡研究会
2012/8/25
大阪
第54回大阪北肺疾患勉強会
2012/11/12
大阪
演題名
発表者
発表
田中 亨、舘秀和、
肺癌との鑑別が困難であったリポイド肺炎
河合潤
の一例
発表
太田理恵、舘秀和、
肺癌との鑑別に苦慮した気管支閉塞を伴
河合潤、田中亨
わない内因性リポイド肺炎の一例
発表
進行悪性腫瘍に対するUltraflexステント留 舘秀和、田中亨
置術後の検討
発表
不完全分葉の抗凝固療法中COPD合併低
舘秀和、田中亨
肺機能症例に対する完全鏡視下左S9+10
区域切除施行例
発表
興味ある画像進展を呈した嚢胞性病変の 舘秀和、田中亨
1例
第2回胸腔鏡手術ビデオクリニック 発表
田中亨、舘秀和
完全胸腔鏡下左肺下葉切除術
2012/12/15
大阪
第97回日本肺癌学会
発表
関西支部会
多発嚢胞の画像所見を示した乳頭型腺癌 舘秀和、田中亨
の1例
2013/2/9
大阪
第28回近畿胸腔鏡研究会
2013/2/16
大阪
発表
完全鏡視下肺区域切除のための3D画像 田中亨、舘秀和
解析ソフトを用いた解剖学的理解と問題点
発表
第29回日本呼吸器外科学会総会 完全鏡視下右上葉切除および喉頭摘出
の一期的手術を行った肺転移を伴う再発
喉頭がんの一例
2012/5/17
秋田
第29回日本呼吸器外科学会総会
2012/5/18
秋田
2012年肺癌学会総会
2012/11/8-9
岡山
第22回呼吸ケア
リハビリテーション学会総会
2012/11/23-24
福井
第74回日本臨床外科学会総会
2012/11/29-12/1
東京
舘秀和、田中亨
発表
当院での80 歳以上高齢者胸部外科治療 田中亨、舘秀和
の変遷
発表
当院における大腸癌原発転移性肺腫瘍の 舘秀和、田中亨
手術成績の検討
発表
上野順也、吉田秀、
肺切除後、運動時低酸素血症となる予測 森沢知之、舘秀和、
因子の検討
片岡豊、田中亨
発表
舘秀和、田中亨
間質性肺炎併存高齢者気胸の外科治療
-71-
[論文発表実績]
著者
掲載誌名・掲載号等
Gen
Thorac
Cardiovasc Surg
A personal experience of 2-year general
2012DOI
10.1007/s11748Hamaji M, Tanaka T. thoracic surgery training programs in
012-0191-3
Japan and the United States.
舘秀和、清野裕
タイトル
禁煙指導のこつ-体重増加への対応-
[カンファレンス開催実績]
症 例 検 討 会 : 毎週水曜日外科手術症例検討会施行
カンファレンス : 毎週火曜日入院患者カンファレンス施行
-72-
日本医師会雑誌
2012;141巻9号:1962
外科
[医師](H25.3末時)
部 長:
粟根 雅章
京都大学医学博士・京都大学医学部非常勤講師・日本外科学会専門医・
日本消化器外科学会認定医・近畿外科学会評議員・日本内視鏡外科学会・胃癌学会・
日本臨床外科学会・日本肝胆膵外科学会
部 長:
恒川 昭二
京都大学医学博士・日本外科学会専門医・日本乳癌学会認定医・日本癌治療学会・
日本生化学学会
部 長:
井上 直也
京都大学医学博士・日本外科学会専門医・日本消化器外科学会・日本癌治療学会・
日本内視鏡外科学会
部 長:
河本 泉
京都大学医学博士・日本外科学会認定医専門医指導医・日本消化器外科学会専門医指導医・
日本内分泌外科学会編集委員・日本内視鏡外科学会・日本膵臓学会・日本癌学会・
日本食道学会・近畿外科学会評議員・日本大腸肛門病学会・
日本癌治療認定医機構暫定教育医、認定医・
膵消化管内分泌腫瘍診療ガイドライン作成委員会
医 員:
江嵜 秀和
日本外科学会・日本消化器外科学会・日本内視鏡外科学会・日本臨床外科学会
医 員:
細田 洋平
日本外科学会専門医・日本臨床外科学会・日本消化器外科学会・日本内視鏡外科学会・
腹部救急医学会・日本消化器内視鏡学会
医 員:
池田 温至
日本外科学会・日本消化器外科学会・日本内視鏡外科学会
学術顧問: 今村 正之
日本外科学会専門医・日本外科学会指導医・日本外科学会名誉会長・
日本膵臓学会名誉会員・日本内分泌外科学会名誉会員・日本消化器外科学会特別会員・
日本食道学会名誉会員・American college of Surgeons会員・
American Association of Endocrine Surgeons 会員・Society of University Surgeons 名誉会員・
Society Internationale Chirurgie会員
[診療日程](H25.3末時)
月
一般外来
乳腺外来
火
午前
午後
粟根
井上
午前
滝
江嵜
水
午後
江嵜
午前
粟根
池田
恒川
木
午後
粟根
午前
滝
細田
金
午後
午前
今村
河本
恒川
午後
土
午前
交代制
恒川
恒川
[診療概要・実績報告]
当科の診療方針:
1)第1線の病院として要求される、高度かつ最新の外科治療を担うこと
2)他診療科、他職種との共同作業をすすめ、診療の総合力を高めること
3)臨床や研究において新しい知見を求め、それを広く発信していくこと
4)後進の指導・教育の充実
①症例数の動向
本年度は、これまで増加の一途であった年間手術症例数がついに減少に転じ、昨年の534例か
ら482例となった。全身麻酔症例も375例であった。これには緊急手術が96例から63例と大きく減
少していることが影響したと考えられる。疾患としては、胃や大腸などの消化管の定型的手術の減
少傾向が続いている一方、肝胆膵領域は逆に増加しており、手術のバリエーションが豊富となっ
ている。今村、河本医師らにより内分泌腫瘍症例が増加して、膵関連の手術の比率が増加してい
る。今後は、救急手術件数を増やすことと、定型的な消化管手術の紹介を安定的に確保すること
が手術件数の維持に重要と考えられる。このためには、救急部や消化器センターとの連携が不可
欠であり、消化器センター構想の実現をめざして調整中である。
②消化器癌治療のレベルアップ
当院は、大阪府がん拠点病院の認定を受け、がん治療を充実させるべくさまざまな活動を行って
いる。当科は消化器および乳腺の手術を中心に診療を行っているが、実質的にはがんの治療に
-73-
多くの力を費やしている。進行癌の治療としては、標準手術に加えて拡大手術への適応と、抗癌
剤や放射線治療との併用、いわゆる集学的治療の実践を行っている。消化器カンファレンス・化
学療法カンファレンスでは消化器内科、腫瘍内科、放射線科、病理診断医などとともに、消化器
癌症例の治療方針について討議して決めている。腫瘍内科が独立したことで手術前後の抗がん
剤使用が、よりシステマティックに行われており、電子カルテの運用により近代的なシステムとなり
つつある。さらに、再発癌で症状が出てきた場合には、緩和科と共同してさまざまな癌によるつら
さへの対応を行っている。化学療法や緩和ケア、がん相談などでは看護師、臨床心理士、薬剤
師、理学療法士などがチームに加わるようになっている。このようにして、がん患者に対する対応
はかつてより重層的になってきた。一方で、多くのチームが関わるようになったことで、その統合・
連携が課題である。
③消化管内分泌腫瘍診療について
学術顧問の今村元京大教授と河本部長は消化管内分泌腫瘍の国内でも有数の専門家であり、
他院からの紹介も多い。同腫瘍に関する治験なども行うことで、症例数の増加や当院の認知度向
上に、寄与するところ大である。世界的な治験の協力施設に選ばれており、当科としても積極的
に協力する体制をとっている。
④内視鏡下手術の充実
近年、腹腔鏡下手術が急速に一般病院にも普及してきており、当科は早くから導入してきたが、
他院との差は縮まってきた。これまでに胃癌、大腸癌、食道癌、ヘルニア、急性虫垂炎、一部の
膵臓などに対しては腹腔鏡下手術を導入済みだが、肝臓も新病院移転に伴い導入したところで
ある。肝臓の手術自体が大出血の危険を伴うので、腹腔鏡下手術の導入に当たっては出来うる
限り危険を避けなくてはならない。したがって、難易度の低いものから順次高度な手術へと進め
る計画である。一般外科領域は腹腔鏡下手術の導入期を経て、今後は反省期あるいは調整期
に入っていくと考えられる。利点としては傷が小さいために術後の回復が早く、痛みも少なく、美
容的にも優れている。また、深い場所で視野展開が困難な部位でも、モニターに現れるので、良
好な視野を全スタッフで共有できる。拡大して見えるため、手術の精度が向上する。術後の在院
期間も、経過良好である場合は明らかに短縮される。一方で、利点と考えられていた癒着が少な
い点は、これまでとは異なる機序による腸閉塞や、創部のヘルニアを増加させたりする傾向があ
る。さらに、膵関連合併症や自動縫合器・吻合器関連の合併症の頻度が上昇している。これらの
ことは、腹腔鏡下手術が未だ発展途上の技術であり、解決すべき問題が多いことを示している。
また長時間を要し、高い手術コストは今後の厳しい保険財政の中でいつまでも聖域であり続ける
とは思えない。そして、治療すべき原疾患の予後が新しい手術法によって損なわれていないか、
冷静に評価し続けなくてはならない。学会などで報告される、さまざまな手術法の工夫や成績、
合併症の報告を常に取り入れながら、さらに有用な治療法に育て上げていきたい。
⑤新病院移転について
24年度は本年5月の新病院移転を控えた期であった。病床移転と電子カルテシステムの同時的
変更という一大事業であり、その準備・実行には多大な労力を要した。振り返ると、手術そのもの
への影響は限定的ではあったが、医師・看護師のスタッフの交替、まだ見ぬ電子カルテ上での新
システムの構築、古いシステムからの移行など通常の枠を超えた業務に振り回された1年であった。
今後時間をかけて徐々に慣れてゆくと思われるが、移転がプラスの効果を生むための新しいシス
テムを再構築するためにも、さらなる努力が求められている。
[手術・検査等]
1.手術件数(平成24年1月~12月)
①全手術件数(外来手術を含める)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・482例
②鏡視下手術・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・190例
③全麻手術数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・375例
④緊急手術数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63例
-74-
2.術式別手術件数
術式
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
件数
食道癌切除術
幽門側胃切除術
胃全摘術
結腸切除術
直腸前方切除術
直腸切断術
肝切除術(葉切除以上)
肝切除術(区域・亜区域切除術)
肝切除術(上記以外)
膵頭十二指腸切除術
膵体尾部切除術
膵切除術(その他)
乳癌手術
胆嚢摘出術
脾摘術
虫垂切除術
ヘルニア手術(小児を除く)
良性肛門疾患に関する手術
小児外科手術(ヘルニアを含む)
3例
27例
12例
43例
20例
6例
5例
5例
12例
9例
5例
2例
35例
65例
0例
29例
76例
23例
0例
うち鏡視下手術
2例
16例
4例
33例
19例
6例
0例
0例
0例
0例
1例
0例
0例
63例
0例
26例
2例
0例
0例
[論文発表]
著 者
今村正之
掲載誌名
掲載号等
タイトル
NETの診断と治療(2)ガストリノーマ
コンセンサス癌治療
11: 130-134
今村正之
今村正之
神経内分泌腫瘍
(neuroendocrine tumor: NET)とは?
井上直也
江嵜秀和
今村正之
30:8-13
2012
からだの科学
神経内分泌腫瘍
癌化学療法のエビデンス
膵NET(neuroendocrine tumor.
分子標的薬
-がんから他疾患までの治癒をめざして膵・消化管神経内分泌腫瘍
膵希少腫瘍の治療
-膵神経内分泌腫瘍の外科治療
消化器神経内分泌腫瘍 巻頭言
膵・消化管神経内分泌腫瘍の診療ガイド
ラインの現状
-75-
2012
消化器外科
35: 1017-1023
2012
日本臨床
70: 492-495
2012
胆と膵
33: 641-647
2012
臨床消化器内科
28: 5-6
河本泉
2012
Mebio
275: 141-145
井上直也
掲載年
2013
医学のあゆみ
241(2)133-136
2012
[学会発表]
会名称
日時
第50回 日本癌治療学会
2012/10/25
横浜
67回日本消化器外科学会
2012/7/19
富山
25回日本内視鏡外科学会
2012/12/6
横浜
第85回日本内分泌学会
2012/4/19
名古屋
第17回日本外科病理学会
2012/10/4
千葉
神経内分泌腫瘍学術講演会
2012/10/21
東京
第67回日本消化器外科学会総会
2012/7/19
化学療法を受ける消化器がん患者における
B型肝炎ウイルス再活性化対策
富山
人工肛門の挙上腸管に狭窄を生じ腹腔鏡下
池田 温至
で修復した1例
MEN1に伴う膵消化管内分泌腫瘍の特徴と
わたしたちの治療経験
河本 泉
膵・消化管NET-病理診断と治療戦略-
河本 泉
膵消化管神経内分泌腫瘍の臨床像・病理組
河本 泉
織分類と術式の検討
症例で見るpNETの治療方針 外科的治療と
河本 泉
集学的治療
膵消化管神経内分泌腫瘍に対する術式選択
河本 泉
の工夫-根治性と機能温存を考慮して-
"Clinical course of gastroenteropancreatic
neuroendocrine tumors: Analysis based on
シンガポール the WHO classification 2010"
第7回NET Work Japan
2012/2/18
東京
25回日本内視鏡外科学会
2012/12/6
横浜
25回日本内視鏡外科学会
2012/12/6
横浜
67回日本消化器外科学会
2012/7/18
富山
67回日本消化器外科学会
2012/7/19
富山
67回日本消化器外科学会
2012/7/19
富山
48回腹部救急医学界総会
2012/3/14
井上 直也
術後会陰ヘルニアを腹腔鏡下でCOMPOSIX
池田 温至
MESHを使用し修復しえた1例
第13回アジア内分泌外科学会
2012/3/15
発表者
仙台
第112回日本外科学会
2012/4/12
参加形態
発表テーマ
場所
金沢
河本 泉
転移をきした 膵・消化管神経内分泌腫瘍に対
河本 泉
する私たちの治療経験
胸空鏡下服臥位食道癌手術における右半回
粟根 雅章
神経周囲展開の特徴について
腹腔鏡下低位前方切除術後の吻合部狭窄に
対して超音波凝固切開装置による経肛門的 江崎 秀和
切開が有効であった1例
腹臥位での胸腔鏡下手術により切除した食道
細田 洋平
平滑筋腫の1例
ガストリノーマに対する根治手術へのSASI test
江崎 秀和
の有用性
胃全摘術後に合併した右下横隔膜動脈瘤の1
萩 隆臣
例
後腹膜膿瘍ドレナージ後に壊死性筋膜炎を発
萩 隆臣
症した1例
-76-
会名称
日時
場所
48回腹部救急医学界総会
2012/3/14
金沢
24回日本肝胆膵外科学会
2012/5/30
大阪
74回日本臨床外科学会
2012/11/30
東京
堂島がんカンファレンス
2012/2/9
2012/12/8
大阪
神経内分泌腫瘍治療フォーラム
in Osaka
2012/2/3
大阪
京大外科関連施設癌研究会
大阪
近畿外科学会
2012/5/26
大阪
関西若手外科フォーラム
2012/5月
周囲臓器および皮下組織に浸潤した膵癌に
江崎 秀和
対し根治切除が可能であった1例
当 院 にお ける 皮下 埋め 込み 式中 心静 脈カ
萩 隆臣
テーテルポート留置症例の検討
膵・消化管神経内分泌腫瘍 診断と治療
河本 泉
膵・消化管NETの治療-現況とこれから-
河本 泉
膵・消化管神経内分泌腫瘍の診断と治療
河本 泉
NETにおける治療方針と仮想症例アンケート
河本 泉
結果
当院における胃癌術前化学療法症例の検討 池田 温至
京都
近畿外科学会
2012/5/26
大腿骨頸部骨折術前に発症した非閉塞性腸
横田 有紗
間膜虚血の1例
滋賀
大阪消化器化学療法懇話会
2012/1月
発表者
大阪
琵琶湖稀少疾患フォーラム
2012/8/3
参加形態
発表テーマ
人工肛門の挙上腸管に狭窄を生じ腹腔鏡下
池田 温至
で修復した1例
当 院 にお ける 皮下 埋め 込み 式中 心静 脈カ
萩 隆臣
テーテルポート留置症例の検討
初期研修医による腹腔鏡下胆嚢摘出術
萩 隆臣
大阪
[症例検討会実施実績]
・堂島がんカンファレンス
毎月第3木曜日、堂島リバーフォーラムにて
3~4ヶ月間隔:北野・関電・済生会野江外科合同症例検討会 北野病院14階会議室等
[カンファレンス実施実績]
・外科抄読会
毎週月曜 8時〜8時30分
・消化器カンファレンス(消化器キャンサーボード)
毎週火曜17~18時
消化器内科、放射線科、病理医(不定期)、看護師、研修医等参加。
・ケモカンファレンス
毎週火曜14時30分~16時
消化器がんに関わる医師、看護師、薬剤師
・術前カンファレンス
毎週火曜16~17時:外科医師
-77-
整形外科
[医師](H25.3末時)
部 長: 藤尾 圭司
京都大学医学博士、日本整形外科専門医、日本手外科専門医、
代議員 米国手の外科学会国際委員、日本マイクロサージェリー学会評議員
中部整形外科災害外科学会評議員、日本脊椎脊髄病学会指導医
日本整形外科学会脊椎内視鏡手術技術認定医
日本リウマチ学会専門医、関西医科大学客員教授
■手外科、マイクロサージェリー、末梢神経、脊椎外科、リウマチ外科
部 長: 西村 隆一
日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本肩関節学会会員
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、中部日本整形災害外科学会会員
日本手外科学会会員、日本マイクロサージェリー学会会員
■手外科、肩関節外科、リウマチ外科 スポーツ外科(肩関節鏡)
医 員: 岩瀬 大岳
日本整形外科学会会員、日本人工関節学会会員、中部日本整形災害外科学会会員
日本手外科学会会員、日本マイクロサージェリー学会会員
■人工関節(股関節、膝関節)関節外科(膝関節鏡)
医 員: 片山 幹
日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会会員、
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、中部日本整形災害外科学会会員、
日本手外科学会会員、日本マイクロサージェリー学会会員
■脊椎外科、マイクロサージェリー
医 員: 片岡 豊
日本整形外科学会、中部日本整形災害外科学会会員、日本脳神経外科学会専門医
■脊椎外科、外傷外科
医 員: 増田 陽平
日本整形外科専門医
■スポーツ外科、外傷外科、人工関節
医 員: 古田土 雅都紀
日本整形外科学会会員、中部日本整形災害外科学会会員
■外傷外科
医 員: 杉本 秀生
日本整形外科学会会員手の外科領域
■外傷外科
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
火
午後
藤尾
手の外科 藤尾
脊椎 特殊予約
診 察
片山
古田土
一般
義肢装具調整
片山
脊椎 特殊予約
リウマチ
○
村上
午前
水
午後
午前
増田
肩・肘
リウマチ
交代
一般
岩瀬
リウマチ 人工関節
○
午後
西村
増田
関節
スポーツ
木
特殊予約
午前
午後
片山
脊椎
片山
リウマチ
特殊予約
特殊予約
藤尾
岩瀬
西村
増田
土
金
午前
午後
岩瀬
人工関節
関節
岩瀬
特殊予約
西村
手の外科 藤尾
肩・手
増田
西村
関節
特殊予約 脊椎 特殊予約 スポーツ 特殊予約 リウマチ 特殊予約
杉本
片岡
一般
脊椎
○
○
午前
交代制
○
[診療概要]
整形外科は全身の筋肉、骨格を扱う科であり非常に広範囲の疾患を扱っています。その中でも
最近、日常生活の形態変化と共にスポーツ、レクレーションが盛んとなり、それによる身体の障害
を訴える患者さんが増加しています。一方では社会の高齢化に伴い、脊椎疾患、変形性関節症
による関節の痛み、高齢者特有の骨折などが増加しています。当科ではスポーツ障害などによる
関節障害に対しては最新の関節鏡、最小侵襲手術器具による治療を導入し早期復帰を目指し
た治療を行っています。また、若い人に多い腰椎椎間板ヘルニア、高齢者の脊柱管狭窄症に対
しては、内鏡視下ヘルニア摘出、鏡視下除圧手術を、固定が必要な場合は経皮的スクリューを
ナビゲーション下で挿入するなど最小侵襲手術を可能な限り行っており、早期退院、社会復帰を
めざしています。高度の関節障害、脊椎障害(変性側弯症など)に対しては、筋肉を温存した人
工関節置換術、侵襲の少ない脊椎インストルメント固定術を導入し、常に患者さんに最高レベル
-78-
の治療を提供できるように日々努力しております。また、作年は胸腰椎の圧迫骨折に対する、経
皮的後弯矯正術が保険適応となりました。当科では患者さんに放射線被曝を極力減らすためナ
ビゲーション下で行うべく万全の体制を整えました。このように我々は、常に世界の整形外科の
動向を見つめながら、最新の方法をいかに患者さんのためになるか、我々日本人にあった方法
であるかどうかを模索、吟味しています。一方では京都大学整形外科学教室の諸先輩方から引
き継いだ伝統ある治療方法を守り、我々関西電力病院整形外科チーム(医師、理学療法士、作
業療法士、看護士、事務スタッフ)でその知己と精神を共有するべく日々努力しています。
[関西電力病院整形外科の特色]
当科では特に手外科、脊椎外科の患者さんが多いのが特徴です。
手外科については手術件数が年間300例以上で、顕微鏡下手術、内視鏡手術、また放射線被
曝を受けにくいミニCアームを用いた手術を心がけています。内容としては手関節外科とも言うべ
き手関節の痛み、障害についての治療を得意としています。
特に手根管症候群は年間約60-70件、TFCC損傷については年間約50件行われており、関西で
は一番症例数が多い状況です。また、橈骨遠位端骨折についても合併損傷のある患者さんに対
しては同時に関節鏡を行い、出来るだけ遺残疼痛を残さないように心がけています。
脊椎外科は200例を超えており、大阪府下で6位の手術件数です。また内視鏡手術は80件以上
で大阪府下3位の手術件数です。(読売新聞 病院の実力より)
脊椎変形のない、ヘルニアや脊柱管狭窄症については内視鏡下に手術が可能です。
変形があったり、すべり症を認める患者さんで固定術を必要とする場合においても経皮的なスク
リュー固定、及び最小侵襲固定術を積極的に行っています。この方法は内視鏡と同様腰背筋力
の温存、出血の圧倒的少なさが大きな特徴です。
いずれの方法も当院では毎週多くの方の手術を行っているので安心して手術を受けることが可
能です。
最近の高齢化現象により圧迫骨折で寝たきりになってしまうケースが増えています。大腿骨頚部
骨折と同様早期に手術を行い早期離床が望ましいと考えます。そこで保存的治療を行っても痛
みが改善しない、歩行できない患者さんにはバルーンによる椎体形成術が勧められます。当院
ではいち早く導入し、大阪府下で行われている4つの病院の一つとなっています。
■専門分野の特色
手の外科領域
日本手外科学会評議員、日本マイクロサージェリー学会評議員をかかえ最新最高の治療が行え
る体制を整えています。2006年から整形外科の一部門として手の外科センターを立ち上げました。
顕微鏡下に行うマイクロサージェリー手技を駆使した再建術(腕神経叢損傷に対する再建、末梢
神経再建、多発外傷による軟部組織欠損や難治性骨髄炎に対する複合組織移植、四肢の再接
着、関節移植、腱移植、先天性奇形の再建等)、慢性関節リウマチによる変形の再建、人工関節、
また肩、肘、手の関節鏡、小皮切を用いた最小侵襲手術(関節形成、腱移行、手根管症候群、
キーンベック病、舟状骨骨折、TFCC損傷)等、最先端の治療を行っています。スポーツ外傷も患
者さんの数が多く特に鏡視下TFCC縫合手術は300例を超え、またキーンベック病に対する血管
柄付き骨移植も30例と症例数は国内でもトップクラスです。治療成績も非常に良好です。手根管
症候群の治療については“おはよう朝日”、産経新聞でも報道されました。TFCC損傷については
部長の藤尾が毎年香港中文大学で講演、ライブサージェリーを行い、世界的に注目を浴びてい
ます。純粋に鏡視下に縫合しているのは世界においては我々手の外科センターが最初であり、
安定した成績を得ています。
(当院上肢外科 手の外科の特徴)
肩の痛みについて
『肩の痛み』は、筋骨格系の疼痛で3番目に多い訴えといわれています。痛みの原因となる疾患
はいろいろあります。
・骨折・脱臼・腱板断裂などの外傷
-79-
・いわゆる五十肩、(外傷以外の)腱板断裂などの肩関節周囲炎
・内臓疾患、糖尿病、頚椎の変形による神経痛など肩関節以外に
起因する疾患
など。
肩を動かすと痛い、肩が挙がりにくい、痛みで眠れないなどの自覚症状があれば早い時期に医
師に相談することをお勧めします。
当科では専門外来を設置し、診察に加え必要に応じレントゲン、超音波検査、CT,MRI検査の
画像診断をおこなって治療方針を相談させていただいています。
肩関節周囲炎は疾患の総称ですが、これには石灰沈着性腱板炎、上腕二頭筋腱鞘炎、肩関節
拘縮(いわゆる五十肩)、外傷のない腱板断裂などが含まれます。
いずれも保存療法(薬物療法、リハビリテーションなど)と手術療法があります。
このなかで肩の痛みと挙上困難の原因として最も多いのが腱板断裂です。ある調査では、無症
状の人も含めて中高年の4~5人に1人は腱板損傷があるともいわれています。腱板とは肩甲骨
と上腕骨をつなぐ筋肉の上腕骨に付く腱組織の集合体です。腱板断裂は加齢とともに増加しま
す。年齢、疼痛の状態、職業、筋肉の状態等を総合的に判断し治療法を相談します。
手術が必要になった場合、当科では原則、関節鏡をつかった腱板縫合術を行っています。これ
は細いカメラを肩関節に入れ、特殊な器械を使って腱板を修復します。小さな傷で手術できるた
め筋肉を大きく切らないので術後の回復がはやいのです。
TFCC損傷の手術については日本有数の症例数を誇っています。TFCC損傷とは、外傷、手関
節の使いすぎ、年齢的な変化により手関節を回旋(ひねる動作)で手関節の特に小指側の痛み
が生じる状態です。自分でひねるときにクリック音を来す人もいます。まず、診察とXP及びMRIで
診断します。多くは保存的に治療が可能で、TFCC装具を装着します。スポーツ等手関節を酷使
する方は手術する方が成績が安定しており、当科では鏡視下に縫合しています。
手根管症候群の症例数も関西で最も症例数が多いです。症状は母指から環指のしびれ 物をつ
まむ動作がしにくくなる事が特徴です。原因は手関節掌側にある屈筋支帯が肥厚し(多くは腱鞘
炎に寄ることが多い、女性の場合はホルモンの影響もある)深層に走行している正中神経が圧迫
されます。悪化すると親指の付け根の筋肉が痩せてきます。診察と神経伝導速度を測定し、治療
方針を決めます。軽度であれば投薬、注射が著効しますが、中程度以上では手術をお勧めしま
す。日帰り手術で手術そのものは15分程度で終わります。
キーンベック病の治療も積極的に行っています。
誘因無く手関節が痛く力が入りにくくなる。XPで月状骨が破壊されてくる病気です。原因はわか
りませんが、老人以外は進行してくることが多く積極的な治療が必要です。XP,MRIで病期を決
定します。早期で橈骨が尺骨に比べて長い場合は橈骨短縮骨切り術、そうでない場合は当科で
は血管柄付き骨移植術を行っています。治療成績は非常に良好です。
リウマチ外科
専門医が2名在籍しています。患者さんの病気にあわせての最新の投薬、生物製剤の治療を
行っています。また患者さんのADL改善のため手術治療も各種行っています。
(当院リウマチ外科の特徴)
全身の関節痛 腫脹 朝のこわばりが初期の特徴です。
熱が出て全身にくる場合と上肢特に手指の腫れ(第2関節、その手前のMP関節)が最初に起こっ
てくることが多いです。
まず、診察と血液検査で診断し、MTXという免疫抑制剤を内服し、全身的にリウマチの活動を抑
える。それでも改善しない場合は最近では生物学的製剤を導入することで寛解にもっていくこと
が可能になってきています。関節破壊を食い止めることも可能になってきています。当科では専
門医が2名常勤しており生物学的製剤の使用に熟知しています。それでも手関節、小関節の滑
膜増生は押さえきらず、その場合は関節鏡で滑膜切除を行います。
-80-
脊椎外科領域
脊椎に熟練した医師が3名在籍しています。腰椎椎間板ヘルニアに対しては経皮的髄核摘出術、
顕微鏡下髄核摘出術、内視鏡下手術等、最小侵襲固定手術によって早期離床、早期社会復帰
を可能としています。適応のある患者さんには自費治療とはなりますが、レーザー内視鏡下随核
摘出を行っています。また、難治とされてきた頸椎、胸腰椎の変性疾患に対してもインストルメント
サージェリーを導入し、良好な成績を得ています。
(当院脊椎外科の特徴)
内視鏡手術を行っています。
腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症に対して当院では2006年より脊椎内視鏡手術を開始し
ています。脊椎内視鏡手術は直径16mmの筒を手術部位に挿入し、その筒の中で手術操作を行
うことで組織の障害を最小限に抑えます。手術による傷が小さい(2cm程度)ことに加え、手術中・
手術後の出血が少ないこと、手術後の痛みが少なく、術後早期から離床が開始できるため入院
期間が1週間から10日程度と短く、社会復帰が早いことなどが特長です。
当科の藤尾部長は大阪府下でも9名しかいない日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技
術認定医(2012年7月現在)であり、安心して手術を受けて頂くことができると考えております。
①腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎椎間板ヘルニアは基本的には保存的治療で治癒することが多いといわれています。ヘル
ニアの特徴的な症状は腰痛、下肢痛ですが初期の症状は腰痛だけのことも稀ではありません。
軽度のヘルニアであれば、コルセット、消炎鎮痛剤で1-2週間で軽減しますが、それ以上長
引く腰痛、特に下肢痛を伴う場合はヘルニアが大きいか、ヘルニアが神経根を直撃している可
能性があります。
自分で程度を診るには椅子に座ったままで痛い方の下肢を膝を伸ばしたまま挙上すると痛み
が増強するようならヘルニアの可能性が高いといえます。神経の圧迫が強いときは、足趾の力
が入らない(スリッパが脱げやすい、つま先立ちできない)、残尿感がきつい、便秘になるといっ
た膀胱直腸障害、性器、校門付近の感覚が鈍いといった膀胱直腸障害出現することがあり、
巨大ヘルニアが疑われその場合は早期の手術が必要になります。そういったことがなければ通
常治療法は安静、消炎鎮痛剤が基本的な治療になります。教科書的にはヘルニアの保存的
治療は約3ヶ月といわれます。しかし痛みが強い場合、現代社会では長期に仕事を休むことは
困難であり、そういった場合に当科では硬膜外ブロック外来を設けています。それでも改善しな
い場合には当院では2006年より脊椎内視鏡下ヘルニア摘出手術を行っており、良好な成績を
残しています。脊椎内視鏡手術は直径16mmの円筒リトラクターを手術部位に挿入し、その中で
手術操作を行いヘルニアを摘出することで組織の障害を最小限に抑えます。手術創が小さい
(2cm程度)ことに加え、術中・術後の出血が少ないこと、術後の痛みが少なく術後早期から離床
が開始できるため入院期間が1週間から10日程度と短く、社会復帰が早いことなどが特長です。
当科の藤尾は大阪府下でも7名しかいない日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術
認定医(2011年8月現在)であり、安心して手術を受けて頂くことができると考えております。また、
巨大なヘルニア、外側ヘルニア、脊柱管狭窄症に対してもナビゲーションを用いて安全に内
視鏡手術を行っています。
・最小侵襲脊椎固定術を行っています。
内視鏡手術のノウハウを生かし、当院では2008年より最小侵襲脊椎固定術MISt (Minimally
Invasive Spinal Stabilization)を行っています。
従来の脊椎固定術は手術の傷が大きく、腰背部の筋肉を背骨から剥がして手術を行っていま
した。そのため術中・術後の出血が多く、術後の痛みも強いため患者様は手術による苦痛をあ
る程度避けられませんでした。
当院で行っている最小侵襲脊椎固定術は脊椎の1椎間の固定の場合、まず左右のどちらかに
4~5cm程度皮膚を切開し、直径26mmの筒を挿入してその中で骨や椎間板の操作を行います。
さらにこの傷から脊椎にスクリューを2本挿入します。左右の反対側では長さ2cm程度の小さな
傷を2箇所作り、ここから組織を大きく損傷することなく脊椎にスクリューを挿入し、これらにより脊
椎固定を行います。
-81-
この方法により手術による出血が大幅に減少し、手術後の痛みも軽減されるため患者様の満足
度は大幅に改善しています。また、現在では従来法に比べ手術時間も短縮されています。
脊椎の変形が強い場合や再手術の場合など、病状により最小侵襲脊椎固定術が困難な場合も
ありますので、詳しくは外来担当医にご相談下さい。
・脊椎ナビゲーションシステムを導入しており、より安全・確実な手術を行うことができます。
当院では2007年に脊椎ナビゲーションシステムを導入し、脊椎手術の安全性と信頼性を高めて
います。脊椎ナビゲーションシステムによりあらかじめ患者様の脊椎の情報をコンピューター内
に取り込み、コンピューター支援の下に実際の患者様の体と照らし合わせて手術操作を行うこと
ができます。
特にスクリューなどで脊椎を固定する手術や、正確に骨を削る必要がある手術などでは威力を
発揮します。
②その他
胸腰椎圧迫骨折後の偽関節や脊髄麻痺に対し、インプラントによる脊椎固定を伴う椎体形成
術を行っています。
また、頚椎疾患に対しては前方固定術、後方椎弓形成術などの一般的な手術の他にもナビゲ
ーションを使用してインプラントによる後方固定術などを行っています。
また、平成23年1月から経皮的椎体形成術(バルーンで椎体を膨らませてセメント注入する方
法)を行っており、現在患者さんは20人を超えており満足されています。
現在、脊椎疾患で保存的治療を行っているがもっと症状の改善を期待しておられる方、他院で
手術を勧められたが手術に踏み切れない方など、一度当院でご相談されたらいかがでしょうか。
スタッフ一同、受診をお待ちしております。
関節外科領域
この分野は京都大学整形外科の伝統ですのでスタッフ全員が熟練しており、長期成績が良好な
京都大学で開発された人工関節を採用しています。又、高齢化で人工関節の寿命が過ぎ、緩み
を来した患者さんに対してもケルブールプレートシステムを用いた最新の方法で再置換を可能と
し良好な成績を得ています。また最新の関節鏡を用いた膝の半月板、前十字靱帯再建術を始め、
五十肩、腱板損傷に対して肩の再建術を行っています。
(当院関節外科の特徴)
①変形性膝関節症について
多くの場合、年齢とともに関節軟骨がすり減り、変形してくることにより起こる、変形性関節症
(へんけいせいかんせつしょう)が認められます。年齢に関係なく、骨折や捻挫などの怪我の後
に起きる場合もあります。変形性関節症は、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、徐々に
進行していきます。症状は痛みや腫れ、運動制限や変形などがあげられます。膝は変形性関
節症の起こりやすい部位です。膝の痛みの原因として、怪我以外で症状がなかなか改善しな
い場合、上記の変形性膝関節症の可能性があります。また、後述する半月板損傷(はんげつば
んそんしょう)を合併している場合もあります。診断はX線や診察、場合によっては注射やMRIを
行うこともあります。
②変形性膝関節症の保存治療(手術以外の治療)
運動制限や薬物療法、運動療法などがありますが、当科では原則的には手術治療を中心に
行なっておりますので、病状が落ち着けば、お近くのクリニック等での治療をお勧めしておりま
す。地域連携室を通じて、ご紹介させて頂いております。病状が進行したり、お困りの際には、
いつでも再診してご相談して頂けます。
③変形性膝関節症の手術治療
前述の保存治療で症状が改善しない場合や、画像や診察上で急速に進行することが予想され
る場合、などが手術の適応となります。
基本的には、すり減った骨を切除して、かわりに人工の骨を移植する人工関節置換術(じんこう
かんせつちかんじゅつ)、を行ないます。虫歯で減った歯を削り、かぶせ物をして、痛みをとって
噛める歯にするようなイメージです。
-82-
この手術方法は30年以上の歴史があり、現在も少しずつ進歩しています。最近ではMIS
(minimum invasive surgery)、最少侵襲外科手術、といった、身体への負担のより少ない手術
方法や、ナビゲーションシステムといった、より安全で精度の高い手術をサポートする機器も登
場しており、当科でも対応可能です。特に、皮膚の切開が小さいだけではなく、一切の筋肉を
切開しない真の低侵襲手術、にも取り組んでいます。一般的に行なわれている、全置換術(ぜ
んちかんじゅつ)ではなく、損傷している部分だけを置き換える単顆置換術(たんかちかんじゅ
つ、UKA)も行なっており、病状に合わせた手術が可能となっております(低侵襲手術は初回
手術のほとんどの方に行えますが、膝の状態によっては行えない場合があります)。
また、術後の回収血輸血(かいしゅうけつゆけつ)による、同種血輸血(どうしゅけつゆけつ、他
人の血液を輸血すること)の回避や、術後の抗凝固療法薬の使用による静脈血栓塞栓症(じょ
うみゃくけっせんそくせんしょう)の予防にも取り組んでいます。
入院期間は約3~4週が目安で、長期間のリハビリをご希望される場合には、連携しているリ
ハビリ病院にご紹介することも可能です。
変形性関節症がそれほど進行していなくても、膝の痛みや水が貯まったり、運動障害が続く場
合があります。診察やMRIなどで半月板損傷(はんげつばんそんしょう)が疑われる場合は、関
節鏡(かんせつきょう)の手術が勧められます。
痛みで膝が伸ばせない、曲げれない、あるいは、膝を動かしたときに痛みとひっかかり感があ
る、などが典型的な半月板損傷の症状ですが、手術により改善が期待できます。数mm径の
内視鏡で、関節内を観察、処置が可能ですので、術後の痛みも少なく、数日~10日程度で退
院が可能です。
もともと軟骨がすり減る、変形性関節症があるため、症状全てが改善する訳ではなく、病状に
応じて幅がありますが、半月板による症状はほぼなくなるため、また保存治療を継続すること
で、改善が期待できます。
その他にも、高位脛骨骨切り術(こういけいこつこつきりじゅつ)など、病状に合わせた手術を行
なっています。
④半月板損傷(はんげつばんそんしょう)
怪我(転倒した、捻った、高いところから落ちたなど)など、はっきりした原因がある場合もありま
すが、繰り返しの負担により、半月板損傷を生じる場合もあります。程度に幅はありますが、軽
度の軟骨損傷を伴っていることが多いです。
診断は、診察とMRIを行ないます。典型的な症状は、痛みで膝が伸ばせない、曲げれない、あ
るいは、膝を動かしたときに痛みとひっかかり感がある、などですが、保存治療で改善しない
場合は、軟骨損傷が進行する可能性もあるため、積極的に関節鏡手術を勧めています。
数mm径の内視鏡で、関節内を観察、処置が可能ですので、術後の痛みも少なく、数日~10
日程度で退院が可能です。手術後もしばらくはリハビリを行い、経過をみていく必要があります。
⑤その他の膝の病気、怪我
十字靱帯損傷、滑膜ひだ障害(タナ障害)、関節内遊離体(関節ねずみ)、膝関節滑膜炎など、
その他の膝関節疾患の治療も行なっています。
股関節の痛みについて
①変形性股関節症について
変形性関節症は、多くの高齢者に見られる一種の老化現象ですが、治療が必要になる変形性
股関節症として日本で一番多いのは、先天性股関節脱臼(せんてんせいこかんせつだっきゅう、
生まれつき股関節が外れている)、臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん、関節が生まれ
つき小さい)に続いて起こる関節症です。その他には、関節リウマチや、怪我によるもの、大腿
骨頭壊死(だいたいこっとうえし)に続く場合があります。他には、はっきりとした原因なく起こる
原発性股関節症も、まれにあります。通常は、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、徐々
に進行していき、痛みや可動域制限(かどういきせいげん、関節の動きが悪くなる)を生じます。
上記の関節症の前段階として、最近注目されている、関節唇損傷(かんせつしんそんしょう)が
上げられます。これまで見逃されていましたが、MRIなどの検査機器の性能向上により、診断
されることが増えてきました。通常は保存治療で改善しますが、場合によっては関節鏡による
治療を要す場合があります。
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②変形性股関節症の保存治療
運動制限、薬物療法、運動療法などがありますが、当科では原則的には手術治療を中心に行
なっておりますので、病状が落ち着けば、お近くのクリニック等での治療をお勧めしております。
地域連携室を通じて、ご紹介させて頂いております。病状が進行したり、お困りの際には、いつ
でも再診してご相談して頂けます。
③変形性股関節症の手術治療
前述の保存治療で症状が改善しない場合や、画像や診察上で急速に進行することが予想され
る場合、などが手術の適応となります。
当院では、すり減った骨と軟骨を切除して、かわりに人工の骨を移植する人工関節置換術(じん
こうかんせつちかんじゅつ)、を中心に行なっています。骨切術や関節形成術などの他の手術
方法に比べ、短期間で安定した成績が長所です。
しかしながら、脱臼・感染・磨耗・ゆるみなど、人工関節を用いることによる短所も、少なからず
あります。それぞれについて対策をたてて、個人個人に最適な治療を選択し、手術を行ってい
きます。
最近ではMIS(minimum invasive surgery)、最少侵襲外科手術、といった、身体への負担のより
少ない手術方法、特に、皮膚の切開が小さいだけではなく、一切の筋肉を切開しない真の低侵
襲手術、にも取り組んでいます(低侵襲手術は初回手術のほとんどの方に行えますが、股関節
の状態、特に変形や脱臼の程度によっては行えない場合があります)。
また、術前の自己血貯血(じこけつちょけつ)による、同種血輸血(どうしゅけつゆけつ、他人の血
液を輸血すること)の回避や、術後の抗凝固療法薬の使用による静脈血栓塞栓症(じょうみゃく
けっせんそくせんしょう)の予防にも取り組んでいます。
入院期間は約3~4週が目安で、長期間のリハビリをご希望される場合には、連携しているリハ
ビリ病院にご紹介することも可能です。
[当科のトピックス]
①産経新聞 平成19年10月10日 手根管症候群について記事に取り上げられました。
②おはよう朝日 平成19年11月5日 手の外科センター、手根管症候群の治療について報道さ
れました。
③平成20年、日本整形外科学会内視鏡専門医を藤尾が取得し、当院が脊椎内視鏡認定施設
と認定されました。
④平成21年10月17日 日本手外科学会理事会において当院整形外科手の外科センターが、日
本手外科学会専門医研修施設(基幹施設)と認定されました。
⑤読売新聞 平成22年12月5日 “病院の実力”で脊椎外科手術件数がが大阪府下で6位と報
道され、低侵襲手術は3位以内となりました。
⑥平成21年5月と平成23年11月 藤尾が香港中央大学より客員教授としてTFCC損傷の診断
及び治療の講義と手術指導を行いました。
[診療実績]
2012年
1.1日平均外来患者数
平均 94.2人/日
2.平均入院患者数
平均 40.9人/日(述べ15,223人)
3.脊椎外科
頸椎 52例
胸椎、腰椎 215例
-84-
4.関節外科
股関節 人工関節32例 人工骨頭26例
膝関節 人工関節43例 半月板21例 靱帯再建1例 その他8例
肩関節 人工関節1例 人工骨頭5例 その他23例
その他関節 4例
5.外傷外科
骨接合 上肢67例 下肢90例
再接着 0例 その他 5例
6.手の外科 302例
7.腫瘍外科
良性腫瘍12例
原発性悪性腫瘍0例
転位性悪性腫瘍0例
8.その他の手術 12例
手術総数 919例、関節鏡手術185例、 Microsurgery 125例
[学会発表]
会名称
日時
場所
第38回日本整形外科
スポーツ医学会学術集会
9/14-15,2012
横浜
日本リウマチ学会
4/26-28,2012
東京
第55回日本手外科学会
4/18-20, 2012
横浜
67 th ASSH
9/5-8,2013
Chicago,USA
4 th Hong Kong International
Wrist Arthroscopy Seminar
10/8-10,2012
Hong Kong
日本整形外科教育研修
東京手外科手術手技研究会
10/20,2012
東京
日本整形外科教育研修
岡山西部地区地域連携会
12/30,2012
倉敷
日本整形外科教育研修
北九州手の外科セミナー
12/13,2012
北九州
テーマ
発表者
シンポジウム
スポーツ選手のTFCC損傷に対する治 藤尾圭司、西村隆一
療戦略とその成績
リウマチ手関節に対する部分関節固定
藤尾圭司
の実際とその成績
シンポジウム
TFCC損傷による遠位橈尺関節不安定 藤尾圭司
症に対する治療とその成績
Floating sign for diagnostic tool with
TFCC tear at Fovea
Keiji Fujio
Arthroscopic arthrolysis for the
Keiji Fujio
contracture after radial distal fracture
講演
手関節鏡の実際と治療
藤尾圭司
講演
手関節鏡の実際と治療
藤尾圭司
講演
手関節鏡の実際
藤尾圭司
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[論文]
著 者
藤尾圭司
藤尾圭司
藤尾圭司
タイトル
手関節鏡下手術-TFCC損傷に対する治
療、上肢鏡視下手術(早期ADL回復をめ
ざして)
掲載誌名
掲載号等
掲載年
OS NOW instruction
Medicalview社
178-188
2012
運動器の傷みプライマリーケアー
手の主な疾患や病態の治療とポイント-私
肘、手の痛み
はこうしている-TFCC損傷
南江堂
237-243
2012
スキル関節鏡下手術アトラス
手 関 節 鏡 下 手 術 の 基 本 的手 術器 具と
文光堂
ベーシックセットアップ
78-81
2012
-86-
リハビリテーション科
[医師](H25.3末時)
部長:
藤本 康裕
日本脳神経外科学会専門医・学術評議員、日本脳卒中学会専門医、
日本脳卒中の外科学会正会員、日本脳神経外科コングレス正会員
副部長:
片岡 豊
日本脳神経外科学会専門医、日本整形外科学会、
日本リハビリテーション医学会臨床認定医、中部整形災害外科学会、
[技師](H25.3末時)
主任:
宮本 定治
(作業療法士)
日本作業療法士協会、日本マイクロサージャリー学会、日本手外科学会、
日本ハンドセラピィ学会、日本心臓リハビリテーション学会
理学療法士: 平沢 良和
日本理学療法士協会、日本手外科学会、日本ハンドセラピィ学会、
整形外科リハビリテーション学会、日本足の外科学会、
認定理学療法士(運動器)、日本病態栄養学会
日本糖尿病協会、日本腎臓リハビリテーション学会
理学療法士: 尾崎 泰
日本理学療法士協会、日本心臓リハビリテーション学会、
三学会合同呼吸療法認定士 、日本心不全学会、日本病態栄養学会
日本ニューロリハビリテーション学会、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
理学療法士: 吉田 秀
日本理学療法士協会、日本ボバース研究会
理学療法士: 藤盛 嵩浩
日本理学療法士協会、整形外科リハビリテーション学会、
日本心臓リハビリテーション学会
理学療法士: 久堀 陽平
日本理学療法士協会、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会、
日本心臓リハビリテーション学会
理学療法士: 山本 洋司
日本理学療法士協会、日本足の外科学会
理学療法士: 堀田 旭
日本理学療法士協会、日本心臓リハビリテーション学会、日本心不全学会
理学療法士: 米田 悠子
日本理学療法士協会
理学療法士: 渡辺 広希
日本理学療法士協会
理学療法士: 児玉 夏帆
日本理学療法士協会
作業療法士: 沢田 潤
日本作業療法士協会、日本緩和医療学会
作業療法士: 辻村 雅美
日本作業療法士協会、日本ハンドセラピィ学会
作業療法士: 飯山 幸治
日本作業療法士協会
作業療法士: 児島 範明
日本作業療法士協会、日本義肢装具士学会
作業療法士: 宮 佐知
日本作業療法士協会
言語聴覚士: 真鍋 淳
日本老年精神医学会、日本高次脳機能障害学会
言語聴覚士: 符田 かおり
日本言語聴覚士協会、日本高次脳機能障害学会、
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
言語療法士: 山崎 あずみ
日本言語聴覚士協会、日本高次脳機能障害学会
言語療法士: 長 知子
[非常勤療法士]
部長補佐:
田中 春美
日本神経心理学会評議員、日本高次脳機能障害学会評議員
認知リハビリテーション研究会編集委員
作業療法士: 飯塚 照史
日本作業療法士協会、日本手外科学会、日本ハンドセラピィ学会、
NPOハンドフロンティア、中部日本手外科学会、日本作業療法教育研究会
理学療法士: 森沢 知之
日本理学療法士協会、理学療法科学学会査読委員、
日本心臓リハビリテーション学会評議員、日本集中治療医学会、
日本神経消化器学会、全国理学療法学教育学会、日本心不全学会、
日本呼吸療法医学会チーム医療推進委員
-87-
[診療実績]
疾患別リハビリテーション 患者数実績
25,000
20,000
運動器
脳血管
呼吸器
がん
心臓
15,000
10,000
5,000
0
H 21
患者数
運動器
脳血管
呼吸器
がん
心臓
H 22
H 21
18,540
4,439
554
H 23
H 22
17,239
7,987
1,869
H 24
H 23
20,119
10,656
3,113
645
47
H 24
18,076
14,261
2,682
1,552
2,031
療法別 患者数実績
25,000
20,000
15,000
理学療法
作業療法
言語療法
10,000
5,000
0
H 21
患者数
理学療法
作業療法
言語療法
H 22
H 21
13,637
9,284
593
H 23
H 22
16,355
9,827
1,642
-88-
H 24
H 23
19,466
13,695
2,486
H 24
22,439
13,932
3,424
[施設基準]
脳血管等リハビリテーションⅠ、運動器リハビリテーションⅠ・Ⅱ、呼吸リハビリテーションⅠ、心臓
リハビリテーションⅠ、がんのリハビリテーションの施設基準を満たし、総合的かつ専門的なリハビ
リテーション医療を提供している。疾患別に専門性を重視したチーム医療を実践し、各分野との
連携を積極的に推進している。また、当院独自の教育プログラムを実践し卒後教育や学会発表
など積極的に取り組んでいる。
[専門分野での今年度における取り組み]
○運動器リハビリテーション
【対象疾患】
骨折、人工関節、切断指再接着、腱損傷、頚椎症、脊椎圧迫骨折、大腿骨頸部骨折、
TFCC損傷、橈骨遠位端骨折など
【特色】
運動器リハビリテーションでは、整形外科あるいは形成再建外科を中心にリハビリテーションの
依頼を受けています。運動器疾患の特性や術式をふまえ機能解剖学や生理学に基づいた治
療プログラムを病態に合わせ個々に作成し実施しています。また術前評価を積極的に実施し、
術後の治療プログラムの立案や職業復帰に役立てています。
最近では、超音波検査を随時実施することにより、軟部組織や関節の病態をより客観的に把握
し治療プログラムに活用しています。また、整形外科あるいは形成再建外科のカンファレンスや
部長回診に参加することにより、医師や看護師との連携を密に深めています。
リハビリテーション科内においては運動器疾患のみを担当する運動器専門チームを立ち上げ
ました。理学療法では四肢関節の外傷、特に骨折後のリハビリテーションや人工膝関節や人工
股関節などの人工関節置換術後のリハビリテーション、アキレス腱断裂などの軟部組織損傷後
のリハビリテーションを、また作業療法では切断指、橈骨遠位端骨折、TFCC損傷、腱損傷など
のハンドセラピィを中心に実施し、当院における独自の専門性を追求しています。
現在では疾患毎のリハビリテーションプロトコルを作成し、リハビリテーション科の治療方針や評
価項目の統一に努め、治療成績の向上を図っています。
○脳血管疾患等リハビリテーション
【対象疾患】
脳出血・脳梗塞・くも膜下出血・脳腫瘍摘出後・水頭症・パーキンソン病関連疾患・脊髄小脳変
性症・筋萎縮性側索硬化症・ギラン・バレー症候群など
【特色】
脳出血・脳梗塞・くも膜下出血・脳腫瘍摘出後・水頭症に対し、急性期に特化したリハビリテー
ションを提供している。超早期から理学療法、作業療法、言語聴覚療法を提供し、これらの取り
組みを通して、寝たきりや不動などの廃用症候群を予防し、安全性を確保した上で早期離床を
実現している。
毎週脳神経外科および神経内科の回診へ参加、医師・看護師・リハビリスタッフで患者ごとのリ
ハビリテーションの方針を検討し、チーム連携を推進すると共に回復期病棟開設に向け、PT・
OT・STの増員など、中枢神経障害部門の強化に取り組んでいる。
○呼吸器リハビリテーション
【対象疾患】
肺がん(周術期)、間質性肺炎、肺炎、術後無気肺など
【特色】
COPD、IP、肺癌の術前術後に対し、運動療法及びADL指導をおこなっている。また、増加して
いる高齢者の肺炎患者に対してもST、病棟と協働し、誤嚥予防及び早期自宅復帰に取り組ん
でいる。
毎週の回診では医師、看護師、コメディカルが集まり、患者の治療状況、リハビリ進捗状況を検
-89-
討しチームの連携を推進している。
RSTでは毎週の回診で早期呼吸器からの離脱について検討、実施している。また病棟とも協働
し、院内での勉強会を開催している。
○心臓リハビリテーション
【対象疾患】
急性心筋梗塞,狭心症発作,開心術後,大血管疾患(大動脈解離、解離性大動脈瘤、大血管
術後),心不全急性増悪など
【特色】
平成24年3月に心大血管疾患リハビリテーションⅠを取得し,心臓リハビリテーションを開設.現
在,医師・看護師・理学療法士などが協働し,ミィーティングや勉強会など実施しながら,質の高
い医療を提供できるよう努めている.
院内の活動では医師,看護師,コメディカルと協働し,院内での勉強会を開催し,各スタッフが
共通認識をもって患者に医療を提供できるよう取り組んでいる.
院外の活動では,研修会や学会への参加,発表を通じて,他院との情報交換を積極的に進め
ている.
○摂食機能療法
【特色】
嚥下機能評価では嚥下造影検査を積極的に行い、代償方法の手段を検討し、安全かつ積極
的な直接訓練を施行してきた。
新病院での電子カルテ導入にあたり、摂食嚥下機能評価テンプレートを看護部と協同して作成
し、このテンプレートの使用により、嚥下障害の疑われる患者すべてがSTによる摂食・機能療法
を受ける流れが確立できた。
○がんのリハビリテーション
【対象疾患】
食道がん、肺がん、縦隔腫瘍、胃がん、肝臓がん、胆嚢がん、膵臓がん、乳がん、骨軟部腫瘍
又はがんの骨転移、血液腫瘍、骨髄抑制を来しうる化学療法が行われる予定の患者、在宅復
帰を目的としたリハビリテーションが必要な患者、など
【特色】
進行期・維持期(終末期)に対するリハビリテーションを中心に行っている。緩和ケアチームに所
属し、症状緩和、患者・家族の希望実現に取り組んだ。
本年度は、がんリハビリテーションでの対象を明確にし、勉強会参加や論文投稿を積極的に行
い他科との連携を行うことにより、終末期患者のみならず化学療法中のリハなど、依頼件数の増
加に繋がった。
○糖尿病教室運動指導
【特色】
リハビリテーション科では糖尿病に対し、入院および外来にて医師の指示のもと運動指導と運
動療法を実施しています。運動指導では、運動の行動変容ステージ、セルフエフィカシー、身
体活動量(運動習慣)や身体組成(骨格筋量、体脂肪量、内臓脂肪)を評価し、個別の生活ス
タイルに合わせた継続可能な運動療法を一緒に検討し提案しています。
運動療法では、関節可動域制限や筋の柔軟性、握力や大腿四頭筋などの筋力、開眼や閉眼
片脚立位テストなどのバランス機能、10m歩行速度や6分間歩行試験などの歩行能力を評価
し、個別の運動機能をチェックしています。
理学療法士の視点から運動機能の問題点を把握し、一般的な糖尿病の運動療法に加えて、
より個別の運動機能に応じたストレッチ体操、自転車エルゴメーターによる有酸素運動、エクサ
サイズバンドを用いたレジスタンス運動、バランス練習を実施しています。糖尿病神経障害、網
-90-
膜症、腎症などの糖尿病合併症や運動器疾患・中枢神経疾患・心疾患・呼吸器疾患を有して
も、個々の病態に応じて運動強度や運動種目を設定することでより安全な運動療法を提供し、
サルコペニアや肥満などの進行・予防に着目しています。
毎週水曜日には糖尿病・栄養・内分泌内科のカンファレンスと回診に参加し、医師、看護師、
管理栄養士、薬剤師と情報共有を図っています。毎週火曜日には糖尿病運動療法教室を医
師と管理栄養士と協同して開催しています。
新たな取り組みとして、教育入院初期に関連スタッフが集まり、情報共有と治療方針の統一を
図り、各職種の役割を明確にした上で患者さまの療養をサポートしています。退院後はリハビリ
テーション外来にて運動療法に対する知識や運動療法の実践および継続を確認し、心理や環
境の変化、または季節に応じて食事療法と合わせて運動指導も柔軟に対応しています。年1回
ではありますが、糖尿病教室のテーマ「運動療法」を担当し、運動療法に対する知見を報告し
ています。
○回復期リハビリテーション病棟準備
【特色】
①急性期医療が併設されている特色を活かした連携
②各職種間の連携とチームアプローチ
③患者や家族へ在宅復帰のサポート
【当院独自の取り組み】
①急性期医療が併設されている特色を活かした連携。
・回復期から急性期に対し必要なサマリー内容の提示依頼。
・転科転棟前に電子カルテ上の週間サマリー等から、急性期セラピストの情報を収集し、回復
期へ転棟直後に素早く手厚い訓練対応を行う。
②各職種間の連携とチームアプローチ。
・当院独自の回復期リハビリテーションパスの作成・運用。
・回復期リハビリテーションパスの運用にあたり、各職員が業務内容を確認するための、職員
用パスの作成・運用。
・定期的なカンファレンスや家族面談による具体的な方向性の決定。
・病棟での介助方法やリハビリアプローチをまとめたADLボード・ファイルの運用。
・自宅での実際の状況を想定した(浴槽に浸かる等)病棟での入浴・ADL訓練の実施。
③患者や家族へ在宅復帰のサポート。
・回復期リハビリテーションパスを通して患者や家族に在宅復帰への過程を説明。
また、情報の提供依頼と意識の導入。
・患者情報の収集として、家屋調査シートと病前ADLシートの配布。
・家屋調査シートをもとに訓練内容の立案と住宅改修の提案。
・ADLファイルを通して、患者や家族に対し介助方法や自主トレ指導の実施。
[学会発表実績]
会名称
日時
場所
第24回大阪府理学療法
学術大会
2012.7
大阪
第49回日本糖尿病学会
近畿地方会
2012.11
京都
第47回日本理学療法学術大会
2012.5
兵庫
テーマ
発表者
腰部脊柱管狭窄症を呈し歩行困難な2 平沢良和、片岡豊、
型糖尿病患者に対する運動指導の経 表孝徳、黒瀬健、
験
清野裕
2型糖尿病患者における運動耐容能と 平沢良和、片岡豊、
身体機能の関係
清野裕
「脳血管障害者の頚下浸水は循環に及
山本洋司
ぼすリスクが少ない」
-91-
会名称
日時
場所
第36回日本高次脳機能障害
学術大会
2012.11
栃木
テーマ
一過性全健忘患者3例の前向性健忘:
発症約1ケ月半後までの経過
発表者
真鍋淳、杉山華子、
谷岡洸介、田中春美
足指を用いた手指再建術における術
飯山幸治、宮本定治、
前・術後評価-NOMA手・上肢機能診 平沢良和、松末武雄、
2012.11
大阪
断法の試用経験-
高見昌司
第22回日本呼吸ケア・
上野順也、久堀陽平、
肺切除後に運動時低酸素血症となる因
リハビリテーション学会学術集会
田中亨、森沢知之、
子の検討
2012.11
福井
片岡豊
回復期リハビリテーション・ケア合同 脊髄小脳変性症の歩行障害に対する
平谷智香子、馬場隆、
大会札幌
中敷の工夫~地域連携を意識し足底板
杉山華子、片岡豊
2012.1
北海道
の代用を試みた一症例~
尾崎泰、堀田旭、
第52回近畿理学療法学術大会 大動脈解離血栓化困難な症例に対す
片岡豊、森沢知之、
る理学療法の経験
2012.11
奈良
鷹尾珠美子、多田英司
当院における膝蓋骨粉砕骨折に対する 藤盛嵩浩、平沢良和、
第52回近畿理学療法学術大会
ひまわり法の術後膝関節屈曲可動域の 久堀陽平、増田陽平、
2012.11
奈良
推移
片岡豊
第28回大阪府作業療法学会
第46回日本作業療法学会
2012.6
宮崎
鳥口上腕靭帯が肩関節の可動性に及
ぼす影響
馬場隆
[症例報告]
会名称
日時
場所
第12回京橋循環器
メディカルスタッフ勉強会
2012.3
大阪
大阪府理学療法士会
第4回大阪市北ブロック
新人症例発表会
2013.1
大阪
大阪府理学療法士会
第4回大阪市北ブロック
新人症例発表会
2013.1
大阪
大阪府理学療法士会
第4回大阪市北ブロック
新人症例発表会
2013.1
大阪
大阪手外科研究会
2012.8
大阪
テーマ
心不全患者に対する急性期リハビリ介
入効果の検討
発表者
尾崎泰、堀田旭、
久堀陽平、森沢知之、
片岡豊、多田英司、
著明な荷重時痛を呈した内側半月板損
渡辺広希
傷例に対する理学療法の経験
「座位・立位保持困難な人工呼吸器抜
管難渋例に対するポジショニングの工 児玉夏帆
夫」
上腕骨大結節術後、前胸部と上腕外側
部痛を呈し、結髪動作の獲得に難渋し 米田悠子
た症例
シュレッダーにより不全切断を呈した症
飯山幸治
例
[学会・研修会参加実績]
日本手外科学会、日本ハンドセラピィ学会、がんのリハビリテーション研修会、日本マイクロサー
ジャリー学会、日本神経心理学会、日本高次脳機能障害学会、認知リハビリテーション学会、日
本呼吸ケア・リハビリテーション学会 など
-92-
[論文発表]
著 者
タイトル
尾崎泰、堀田旭、森沢知之、
急性心 不全 患者 に対 する リハ ビリ
片岡豊、杉本明子、野原万寿美、
テーションパスの導入
多田英司、石井克尚
符田かおり、細田洋平、
和田忠彦、田中春美、片岡豊
沢田潤
平沢良和、宮本定治
平沢良和、宮本定治、沢田潤、
辻村雅美、藤尾圭司
食道癌術後の重度嚥下障害者例へ
の摂食・嚥下リハビリテーション
対麻痺の多発骨転移患者が自宅退
院しえた1例~緩和ケアチームにお
ける作業療法士の役割~
TFCC鏡視下縫合術後に手関節背
屈荷重時痛を呈した症例について
の一考察
TFCC鏡視下縫合術後における前
腕回内外の運動学に着目したプロト
コールの紹介
平沢良和、宮本定治、竹内久貴、 TFCC鏡視下縫合術後のDASHに影
西村隆一、藤尾圭司
響を及ぼす要因について
掲載誌名
掲載号等
掲載年
関西電力病院医学雑誌
vol.44
2012
関西電力病院医学雑誌
vol.44
2012
関西電力病院医学雑誌
vol.44
2012
整形外科
リハビリテーション学会誌
14巻p101-104
2011
日本ハンドセラピィ学会誌
第5巻p27-32
2012
日本手外科学会雑誌
29巻第5号
2013
p552-556
[講演]
会名称
日時
場所
日本高次脳機能障害学会
夏期研修講座
2012.7
愛知
三重県言語聴覚士協会
2012.6
テーマ
発表者
聴覚的理解
田中春美
語の意味の障害
田中春美
三重
京都府作業療法士会
手関節の機能解剖
宮本定治
2012.12
京都
第3回奈良県理学療法スポーツ理
手関節尺側部痛の病態~TFCCの機能
平沢良和
学療法勉強会
解剖とDRUJの運動学~
2012.2
奈良
[実習生指導実績]
畿央大学、兵庫医療大学、仏教大学、神戸大学
-93-
(評価実習・治療実習)
皮膚科
[医師](H25.3末時)
部 長: 三谷 恒雄
日本皮膚科学会認定専門医
[診療日程](H25.3末時)
月
火
午前
午後
午前
三谷
三谷
三谷
水
午後
午前
木
午後
三谷
金
午前
午後
午前
三谷
三谷
三谷
午後
土
午前
隔週
休診
[診療概要・実績]
外来・入院診療は、すべて三谷が行っているが、他臓器疾患が合併・併発した症例は、他科の
応援を得て対処している。
入院患者は、帯状疱疹などのウイルス疾患や蜂巣織炎などの細菌性疾患の他、アトピー性皮膚
炎、尋常性乾癬の急性増悪例や尋常性天疱瘡、水疱性類天疱瘡などの自己免疫性水疱症や
壊疽性膿皮症の寛解導入例など、例年と同様の傾向となっている。
また、通常の外用・内服治療では、治療に難渋する難治性皮膚疾患である尋常性乾癬、類乾癬、
尋常性白斑、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、痒疹などには、光線療法として、従来のPUVA療
法から、狭範囲中波長紫外線(NB-UVB)照射を主体に行い、優れた安全性、簡便性、有効性を
得ている。
既存の全身療法を用いても、十分な効果が得られなかった重症乾癬症例において、呼吸器内科・
放射線科との連携した対応のもと、日本皮膚科学会より生物学的製剤使用施設認定を受け、
H23年度より、抗TNFα製剤・抗インターロイキン12,23製剤投与を開始し、病勢の著しい改善を
得ている。
また、ダーモスコピーを導入し、主に色素性病変の良性・悪性の鑑別に役立たせている。
皮膚腫瘍(良性・悪性)や保存的外用療法では治療困難な褥瘡・下腿潰瘍・糖尿病性足病変な
どは、当院形成外科と緊密に連携し、症例毎に手術適応を速やかに見定め、罹病期間の短縮を
図っている。
[検査・処置・手術]
皮膚生検組織診断
ダーモスコピー
皮膚貼布試験(パッチテスト〔金属・as is〕)
光線過敏性試験(UV-A,UV-B)
液体窒素冷凍凝固
電気焼灼
狭範囲中波長紫外線照射(NB-UVB)
[症例検討会]
毎週水曜日午後、京都大学皮膚科臨床カンファレンス
京都大学病院皮膚科カンファレンス室
-94-
形成再建外科
[医師](H25.3末時)
部 長: 高見 昌司
日本形成外科学会認定専門医・日本手外科学会・日本マイクロサージャリー学会評議員
日本美容外科学会正会員・日本臨床ラジオ波手術研究会代表世話人
医 員: 清水 和輝
日本外科学会専門医・日本形成外科学会・日本手外科学会
医 員: 松末 武雄
日本形成外科学会認定専門医・日本手外科学会・日本マイクロサージャリー学会・
日本美容外科学会正会員
医 員: 吉見 育馬
日本形成外科学会
医 員: 丸川 雄大
日本形成外科学会
医 員: 栗山 真梨子
日本形成外科学会
[診療日程](H25.3末時)
月
火
午前
午後
午前
手術
手術
高見
松末
清水
水
午後
木
金
午前
午後
午前
午後
午前
手術
手術
手術
手術
高見
松末
清水
午後
土
午前
[診療実績]
一日平均外来患者数:55人/日
一日平均入院患者数:22人/日
形成外科新患数(名)
667 形成外科入院 / 外来手術(件)
Ⅰ. 外傷
262 Ⅲ. 腫瘍
良性腫瘍(レーザー治療を除く)
0
悪性腫瘍
熱傷・凍傷・化学損傷・電撃傷で全身
管理を要する非手術例
426/129
72
62
6
傷・凍傷・化学損傷・電撃傷の手術例
0
腫瘍の続発症
1
顔面軟部組織損傷
6
腫瘍切除後の組織欠損(一次再建)
2
13
腫瘍切除後の組織欠損(二次再建)
1
顔面骨折
頭部・頸部・体幹の外傷
上肢の外傷
下肢の外傷
外傷後の組織欠損(2次再建)
Ⅱ. 先天異常
唇裂・口蓋裂
4 Ⅳ. 瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド
189 Ⅴ. 難治性潰瘍
4
46
褥瘡
49
30
1
その他の潰瘍
11 Ⅵ. 炎症・変性疾患
2 Ⅶ. 美容(手術)
29
129
0
頚部の先天異常
4 Ⅷ. その他
0 Extra. レーザー治療
四肢の先天異常
2
良性腫瘍でのレーザー治療例
0
体幹(その他)の先天異常
4
美容処置でのレーザー治療例
0
頭蓋・顎・顔面の先天異常
合 計
-95-
2
0
555
会名称
日時
場所
第55回日本形成外科学会総会
2012-4-11~13
東京
第55回日本形成外科学会総会
2012-4-11~13
東京
テーマ
発表者
当科におけるdegloving injury新鮮例 本間幸恵、高見昌司、
の治療
松末武雄
ティッシュオキシメーターOXY-2 を用 松末武雄、高見昌司、
いた皮弁モニタリング
本間幸恵
第55回日本手外科学会学術集会 Wrap-around Flap と 第2 趾PIP 関節 松末武雄、高見昌司、
合併移植による欠損指再建
本間幸恵
2012-4-19~20
横浜
松末武雄、高見昌司、
京都大学形成外科集談会
Wrap-around Flap と 第2 趾PIP 関節
清水和輝、栗山真理子、
合併移植による欠損指再建
丸川雄大、吉見育馬
2012/8/4
京都
松末武雄、高見昌司、
第40回形成外科臨床会
指爪欠損に対する第1 趾爪部静脈皮
清水和輝、栗山真理子、
弁移植と第1趾背側動脈皮弁移植
丸川雄大、吉見育馬
2012/8/24
大阪
Free SEA flap(Free superficial
第37回大阪形成外科学会
栗山真理子、高見昌司、
epigastric artery flap)を用いた乳房
松末武雄
2012/9/29
大阪
再建の検討
第39回日本マイクロサージャリー
松末武雄、高見昌司、
指爪欠損に対する第1 趾爪部静脈皮
学会学術集会
清水和輝、栗山真理子、
弁移植と第1趾背側動脈皮弁移植
丸川雄大、吉見育馬
2012-12-6~7
北九州
[その他]
担当幹事として2013-3-9に第103回関西形成外科学会を開催
-96-
脳神経外科・脳血管治療部
[医師](H25.3末時)
■脳神経外科
部 長:
藤本 康裕
日本脳神経外科学会専門医・代議員・学術評議員、日本脳卒中学会脳卒中専門医、
日本脳卒中の外科学会正会員、日本脳神経外科コングレス正会員
部 長:
山田 圭一
日本脳神経外科学会専門医・学術評議員、日本脳卒中学会脳卒中専門医、
日本脳神経血管内治療学会専門医、医学博士
部 長:
宮原 永治
日本脳神経外科学会専門医・学術評議員、日本神経外傷学会正会員、
日本脳卒中学会正会員
副部長:
羽柴 哲夫
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会脳卒中専門医、
日本脳神経外科コングレス正会員、医学博士
医 員:
高崎 盛生
日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会正会員、日本脳神経血管内治療学会正会員
日本脳卒中の外科学会正会員、日本脳神経外科コングレス正会員
医 員:
本郷 卓
日本脳神経外科学会正会員、日本救急医療学会正会員
医 員:
岩城 克馬
日本脳神経外科学会正会員
■脳血管治療部
部長(兼務): 宮原 永治
日本脳神経外科学会専門医・学術評議員、日本神経外傷学会正会員、
日本脳卒中学会正会員
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
藤本
火
午後
午前
水
午後
午前
木
午後
高崎
午前
藤本
(頚動脈)
金
午後
羽柴
(水頭症)
午前
藤本
午後
土
午前
山田
(脳血管内)
[診療概要・実績報告]
平成24年4月度より脳神経外科本格稼動開始4年目となり、昨年度と比べ重症度の高い脳神経
外科科対象疾患の受け入れ環境が整って参り、緊急受け入れ症例、紹介症例、病床稼働率、手
術件数とも順調に伸びてまいりました。しかし、新病院構想に向けた高機能脳神経外科としての
整備はまだまだ道半ばであり、平成25年度も引き続き進化する施設作りに邁進する所存でござ
います。平成23年4月より脳血管内治療専門医の資格を持つ山田部長が赴任。脳血管病変に
対する直達手術(開頭手術)と脳血管内治療(カテーテル治療)の適切な治療選択のバリエーシ
ョンが広がりました。具体的には、頚動脈病変に対するステント留置術(CAS)や特定の脳動脈瘤
に対するコイル塞栓術がより迅速に科内で検討施行出来る様になりました。また、平成24年4月
より高崎医員が国立循環器病研究センターより転籍。脳血管障害全般の臨床のみならず、特に
頚動脈病変の診断と治療、臨床研究・学術活動・若手教育において当科のクオリティーの増強に
なりました。以下に平成24年度の診療概要・実績報告をいたします。総括的には手術件数、脳血
管撮影検査件数とも前年度よりさらに増加しており、その内訳において特に頭部外傷手術件数の
全手術件数に占める割合が減少し、脳卒中関連手術件数、脳血管内手術件数の増加が特徴的
となりました。当科の施設認定状況は、日本脳神経外科学会専門医訓練施設(研修病院)はもと
より、併せて平成24年1月より日本脳卒中学会認定研修教育施設の認定も取得。若手専攻医の
教育・専門医(脳神経外科/脳卒中専門医)取得環境が整備されました。
-97-
1.外来部門
平成24年度は紹介患者さんの増加に対し週3日間の午前診(原則、紹介/完全予約制)として月
間250名程度の診察/入院検査・手術予約の診療実績となりました。
当院における脳神経外科外来の基本診療コンセプトは一般市中病院の脳神経外科外来とは異
なり、『‘真’の脳神経外科対象疾患(頚動脈狭窄/閉塞症、頭蓋内動脈閉塞/狭窄症、もやもや
病、脳動静脈奇形、未破裂脳動脈瘤、脳腫瘍、正常圧水頭症)などの外科手術対象となり得る
疾患』に特化した外来であり、院内外からの紹介受診が多いのが特徴です。特に、平成24年度
は病病連携活動が実り、近隣の脳神経外科の無い中核病院からのご紹介が増えて参りました。
この結果、外来からの検査入院、手術目的入院の率が激増いたしました。
当科外来機能の基本コンセプトは、病床稼動の観点からは、予定入院受け入れ窓口として、その
アメニティーの向上(患者さんには、わかり易い病状説明と満足感・安心感を、紹介医の先生方に
はリピーターとなっていただく事)を重視して、地域連携室ともども、充実させていきたいものと考
えております。
また、本年度(平成24年下半期)には毎週木曜日午後に奇数週は水頭症専門外来(羽柴副部
長担当)、偶数週は頚動脈専門外来(高崎医員担当)を開設され専門性の高い特殊外来として
外来機能も充実してまいりました。次年度平成25年度からは各専門外来とも週1回の運用として
おります。
2.病棟部門
平成22年度より病棟編成の改組により脳神経外科と循環器科の2科の専用病棟となりました。平
成24年度も引き続き、‘脳神経外科の実力’として必須条件と考えるNs,リハビリスタッフ、MSW、
患者、家族が一体となったチーム医療の強化充実に取り組んでおります。脳神経外科疾患に対
するクリニカルパスも数疾患稼動中であり、脳卒中疾患による入院患者さんの増加に比例して、
回復期リハビリ病院との脳卒中連携パス運用実績も増加中であります。
3.救急部門
脳神経外科における救急対応は社会的使命でもあり、平成24年度も引き続き以下のシステムの
強化・充実をいたしました。また、救急集中治療部の機能充実や下記の受け入れシステムの整備
の成果により近隣救急隊からの信頼も得られつつあると予想されます。この結果、救急救命士に
よるトリアージによる‘脳卒中疑い患者’の第一選定搬送病院として患者搬送件数における脳卒
中疾患の割合も増加傾向にあります。平成24年度は近隣地域のみならず大阪市周辺地域(当
院2次医療圏外)からの搬送も増加したのも特徴です。
①脳卒中専門当直
平成21年度7月より開始。神経内科と合同で平日のみ稼動中ですが、近隣の救急隊の認知度
も高まり、脳卒中患者搬送件数も着実に増加傾向にあり当科におけるICU利用率も上昇しまし
た。また、t-PA対応実績も定着して参りました。
②時間内緊急対応当番制(時間外・土日・祝はオンコールながら同様のコンセプトで当番制を明
確化して待機)
ER担当医、地域連携室、医事課などからの緊急診察要請に速やかに対応すべく、脳卒中は
神経内科・救急集中治療部との連携で、脳神経外科対応疾患(くも膜下出血、脳出血、頭部外
傷など)は脳神経外科が、コール医を毎日、当番で決めております。迅速な対応が可能で、初
療医もストレスなくコンサルトいただける体制としております。
③PCEC/PSLS(Prehospital Stroke Life Support)の定期的開催
これは、救急現場において意識障害/脳卒中患者をいかに迅速に専門治療対応施設に搬送
するかのトリアージ法の講習会です。未だ近畿圏では、主催開催実績が少ない中、当院は神戸
中央市民病院に次いでの主催開催病院となりました。平成24年度は2回、堂島リバーフォーラ
ムでの主催開催を実施いたしました。
-98-
[手術実績]
Ⅰ.脳神経外科手術件数…………………162例(前年98例)
脳血管障害
脳腫瘍
頭部外傷
水頭症手術
内 訳
脳動脈瘤クリッピング術(未破裂例を含む)
脳動静脈奇形摘出術
開頭脳内血腫除去術
頭蓋内外血管血行再建術
脳血管内手術(頚動脈ステント留置術)
脳血管内手術(脳動脈瘤コイル塞栓術)
転移性脳腫瘍
髄膜腫
頭蓋骨腫瘍
神経膠腫
聴神経腫瘍
開頭頭蓋内血腫除去術(外減圧術含む)
慢性硬膜下血腫洗浄除去術
頭蓋形成術
脳室―腹腔短絡術
脳室ドレナージ術
その他
件 数
25例
1例
6例
6例
5例
4例
6例
4例
0例
6例
2例
11例
51例
4例
22例
3例
6例
47例
18例
66例
25例
6例
Ⅱ.脳血管撮影実施件数…………………145例(前年120例)
[学会発表]
会名称
テーマ
日時
場所
第63回日本脳神経外科学会
座長
近畿支部学術集会
「その他の脳腫瘍(2)」
2012/4/7
千里ライフサイエンスセンター(大阪)
発表
第63回日本脳神経外科学会
「 transcondylar approachにてクリッピ
近畿支部学術集会
ングを行った椎骨脳底動脈分岐部動
2012/4/7
千里ライフサイエンスセンター(大阪) 脈瘤の1例」
発表
第37回日本脳卒中学会総会
「 急激な片麻痺にて 発症した急性硬
2012/4/27
福岡国際会議場(福岡)
膜外血腫の3例」
発表
第37回日本脳卒中学会総会
「 クモ膜下出血術後の高次脳機能障
害に対する回復期リハビリ中に悪性脳
腫瘍を発症した一例
2012/4/27
福岡国際会議場(福岡)
発表
第9回北摂神経外科臨床検討会
「 SAHにおける脳圧コントロールを意
2012/5/17
千里朝日ビル(大阪)
識したアプローチ」
発表
第64回日本脳神経外科学会
「 右側 頭葉 に発 生し たganglioglioma
近畿支部学術集会
with pleomorphic xanthoastrocytoma
2012/9/15
千里ライフサイエンスセンター(大阪) の一例」
-99-
発表者
藤本康裕
宮原永治
宮原永治
羽柴哲夫
羽柴哲夫
羽柴哲夫
会名称
テーマ
発表者
日時
場所
第64回日本脳神経外科学会
発表
近畿支部学術集会
「 小脳出血に合併した特発性正常圧 岩城克馬
2012/9/15
千里ライフサイエンスセンター(大阪) 水頭症の2例」
発表
「 髄液タップテストにおける高次脳機
第71回 日本脳神経外科学会学術総会
能 評 価 検 査 と し て の Montreal 羽柴哲夫
Cognitive Assessment (MoCA) の 適
2012/10/17
大阪
用」
発表
“ Clinical application of Montreal
国際水頭症髄液疾患学会
Cognitive Assessment (MoCA) in 羽柴哲夫
CSF tap test for patients with
2012/10/19
京都
possible i-NPH“
第10回北摂神経外科臨床検討会
2012/11/8
千里朝日ビル(大阪)
抗凝固療法Expert Meeting
2012/11/16
ラマダホテル大阪
第14回 日本正常圧水頭症学会
2013/2/9
東京
発表
「治療に苦慮している水頭症症例」
羽柴哲夫
発表
「 脳神経外科の立場から見た抗凝固 羽柴哲夫
療法の現状と課題」
発表
「 バルブ破損を契機に硬膜下血腫を
羽柴哲夫
生じ最終的にon-off valveの挿入を要
したLOVA型水頭症の一例」
[講演会等]
会名称
日時
テーマ
場所
鶴見区医師会学術講演会
2012/5/11
鶴見区医師会館(大阪)
第1回北大阪脳血管内治療セミナー
講演者
講演
「 慢性期脳梗塞に対する抗血栓療法
藤本康裕
の現況~薬剤選択のポイントと 留意
点」
座長
2012/5/17
阪急インターナショナルホテル(大阪)
脳神経外科手術手技
プランナー(代表世話人)
マスターコース2012
2012/6/2
リーガロイヤルホテル(大阪)
第5回脳神経外科看護セミナー
講師
(医学の友社)
「脳神経外科治療の最前線」
2012/6/9
損保会館(東京)
講演
「 脳卒中再発予防における抗血栓療
住之江区医師会学術講演会
法の現状と日常診療において緊急に
脳外科専門医受診を考慮すべき‘ あり
ふれた症候’について」
2012/6/20
住之江区医師会館(大阪)
講演
大阪市中央区東医師会学術講習会
「 日常診療で遭遇する神経疾患につ
2012/6/20
三井ガーデンホテル(大阪) いて」
第5回脳神経外科看護セミナー
(医学の友社)
講師「脳神経外科治療の最前線」
2012/7/21
神戸クリスタルタワー(神戸)
-100-
山田圭一
藤本康裕
山田圭一
藤本康裕
羽柴哲夫
山田圭一
会名称
日時
テーマ
場所
此花区医師会学術講演会
2012/8/8
講演
「脳外科医が扱う慢性疾患」
此花会館 梅香殿(大阪)
リーガロイヤルホテル大阪
2nd KEPCO seminar
2012/08/25
羽柴哲夫
講演
「脳卒中に対する抗血栓療法~脳梗 高崎盛夫
塞再発予防を中心に~」
第1回堂島脳卒中連携セミナー
2012/8/9
講演者
堂島リバーフォーラム(大阪)
講演
「救急医療の実態」
羽柴哲夫
講演
「当院における頚動脈病変に対する治 山田圭一
2012/10/3
阪急インターナショナルホテル(大阪) 療指針」
講演
i-NPH 手術手技 Lecture
「正常圧水頭症診断におけるCSF tap
& Hands-on Seminar 2012
羽柴哲夫
test-新たな認知機能評価スケール使
2012/10/5
用の試み-」
講演
西淀川区・此花区病診連携を考える会
「脳梗塞再発予防における降圧療法 藤本康裕
2012/10/27
ホテル阪神(大阪)
と薬剤選択」
第2回北大阪脳血管内治療セミナー講演
ABCラジオ 健やかライフ「脳動脈瘤」
メディア出演
藤本康裕
2012/10/29-11/2
パネリスト
「てんかん治療~レベチラセタム導入 藤本康裕
2年間の経験例から~」
第2回北大阪イーケプラ講演会
2012/11/9
ウエスティンホテル大阪
第8回脳神経外科看護セミナー
(医学の友社)
2013/1/12
神戸クリスタルタワー
講師
「脳神経外科治療の最前線」
第2回堂島脳卒中連携セミナー
2013/2/7
講演
山田圭一
「当院における脳血管内手術の実際」
リーガロイヤルホテル大阪
講演
「頭部外傷のプライマリーケア~当院
宮原永治
におけ る頭 部外 傷の 専門 的な 治療
~」
第2回堂島脳卒中連携セミナー
2013/2/7
リーガロイヤルホテル大阪
第2回堂島地域連携セミナー
2013/2/7
リーガロイヤルホテル大阪
第2回堂島脳卒中連携セミナー
2013/2/7
リーガロイヤルホテル大阪
ホテル大阪ベイタワー
脳神経外科手術手技マスターコース2013
2013/2/23
講演
「正常圧水頭症の診断と治療」
羽柴哲夫
講演
「頚動脈病変の診断と治療」
高崎盛夫
講演
「日常診療において知っておきたい脳
藤本康裕
卒中の診断・治療におけるupdate ~
病診連携のタイミングも踏まえて~」
港区・大正区医師会学術講演会
2013/2/15
山田圭一
プランナー(代表世話人)
梅田スカイビル会議室(大阪)
-101-
藤本康裕
会名称
テーマ
日時
場所
第8回脳神経外科看護セミナー
(医学の友社)
2013/2/23
福岡国際会議場
第8回脳神経外科看護セミナー
(医学の友社)
2013/3/9
損保会館(東京)
堂島がんカンファレンス
2013/3/14
堂島リバーフォーラム(大阪)
西宮市医師会生活習慣病フォーラム
2013/3/16
西宮神社会館(兵庫)
なにわ臨床懇話会
2013/3/28
リーガロイヤルホテル大阪
講演者
講師
「脳神経外科治療の最前線」
山田圭一
講師
「脳神経外科治療の最前線」
山田圭一
講演
「転移性脳腫瘍の治療戦略」
宮原永治
講演
「糖尿病における脳血管障害の診断と 藤本康裕
治療」
講演「脳神経疾患に対する病診連携
のタイミング~当科の特色のご紹介を 藤本康裕
含めて~」
[論文]
著 者
タイトル
著者:山田 圭一
監修:国際医療福祉大学大学院教授
福岡山王病院 脳・神経機能センター長
池崎 清信
カタカナ英語で調べられる
脳神経外科略語・用語集
-102-
掲載誌名
掲載号等
掲載年
医学の友社
初版
2013/1/12
第1刷発行
泌尿器科
[医師] (H25.3末時)
部 長: 橋村 孝幸
日本泌尿器科学会指導医/専門医・日本癌治療学会・米国泌尿器科学会・日本EE学会・
京都大学大学院医学博士
部 長: 青山 輝義
日本泌尿器科学会指導医/専門医・日本癌治療学会・日本癌学会・日本EE学会・
京都大学大学院医学博士
医 員: 植垣 正幸
日本泌尿器科学会専門医・日本EE学会
医 員: 木村 博子
日本泌尿器科学会
[診療日程](H25.3末時)
月
火
水
木
金
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後
橋村
前立腺
がん
小線源
外来
植垣
植垣
橋村
症例
検討
木村
検査
青山
青山
土
午前
初診
外来
[診療概要]
○前立腺癌
患者さんの状況に応じて、手術療法、放射線療法、ホルモン療法などが選択されますが、当科
でも根治手術例が増加しています。術後、最も問題となるのは真性尿失禁ですが、手術法の改
善で改良されています。また、最近では神経温存手術により、術後の勃起機能の温存も可能と
なっています。
前立腺癌腹腔鏡手術の施設認定を取得しました(2009年11月)ので、腹腔鏡手術の症例数も
増えています。
早期前立腺癌では、体の負担の少ない特殊な放射線治療のブラキセラピー(小線源治療)を実
施しています。
○膀胱癌
表在性膀胱腫瘍(いわゆる”初期癌”)に対しては、内視鏡手術を行っています。再発してくる場
合、抗腫瘍剤やBCGの膀胱注入療法等も含め、丁寧なフォローアップをおこなっています。
浸潤性膀胱腫瘍では、膀胱全摘術と尿路変更術が必要ですが、ケースによっては腸で膀胱を
作製して、尿道から排尿できる自然排尿型尿路変更術を行っており、良好な成績を得ています。
癌化学療法と内視鏡手術で、約50%の患者さんが膀胱全摘はしないで済んでいます。
○腎細胞癌
腎細胞癌の標準的治療は腎摘出術や腎部分切除術といった外科的治療ですが、低侵襲性で
ある腹腔鏡下の腎摘出術を行なっています。
進行性腎癌に対しては手術に加え、インターフェロンやインターロイキンなどを使用した免疫療
法や、新しく認可された分子標的治療薬を積極的に行っています。
-103-
[手術実績]
○内視鏡手術
○体腔鏡手術
経尿道的膀胱腫瘍切除術・膀胱生検
経尿道的前立腺切除術
経尿道的尿管・膀胱結石破石術
内尿道切開・尿道拡張術
尿道ステント留置術
尿管ステント留置・交換・抜去術
尿管鏡
膀胱水圧拡張術
尿管腫瘍凝固術
尿管腎盂バルーン拡張術
膀胱血腫除去
膀胱ろう
78
23
16
8
7
56
5
2
2
2
2
2
○開腹手術
11
2
4
3
1
体腔鏡下前立腺全摘除術
体腔鏡下根治的腎摘除術
体腔鏡下補助下腎部分切除術
体腔鏡下補助下腎尿管全摘除術
体腔鏡下後腹膜腫瘍摘除術
○その他
20
122
2
1
前立腺小線源治療
前立腺生検
腎嚢胞穿刺
TVM
2
3
5
5
225
包茎手術
5
1
3
2
2
1
2
1
膀胱全摘術
尿膜管摘出術
尿管皮膚ろう造設術
回腸導管
後腹膜リンパ節郭清術
尿道直腸ろう閉鎖術
腹壁ヘルニア修復
人工肛門造設
陰嚢水腫根治術
精巣摘除術
高位精巣摘除術
体外衝撃波結石波砕術
[論文発表]
著 者
木村博子、神波大己、
小川修 他11名
タイトル
内視鏡超音波ガイド下経胃的膵仮性嚢胞ドレ
ナージにより治療した腎被膜下嚢胞の1例
掲載誌名
掲載号等
掲載年
泌尿器科紀要
58(8): 421-424
[学会等発表および参加実績]
会名称
開催日
場所
発表テーマ・参加状況
2012.2
発表者・参加者
第100回日本泌尿器科学会総会 発表
木村博子、植垣正幸、
「 前 立 腺 癌 密 封 小 線 源 療 法 後 の PSA
青山輝義、橋村孝幸
bounce症例の臨床的予測因子の検討」
2012.4.21-24
神奈川
第61回大阪臨床泌尿器科医会
参加
2012.5.8
植垣正幸、橋村孝幸
大阪
-104-
会名称
開催日
第219回日本泌尿器科学会
関西地方会
2012.5.26
大阪
OTUG RCC Expert Meeting
2012.7.20
発表テーマ・参加状況
場所
大阪
発表
植垣正幸、木村博子、
「尿膜管癌と鑑別が困難であった虫垂炎
青山輝義、橋村孝幸
術後ポート部感染による腹部膿瘍」
発表
「血管肉腫におけるスーテントの効果」
植垣正幸、木村博子、
青山輝義、橋村孝幸
参加
青山輝義、木村博子、
橋村孝幸
発表
「悪性精巣上体腫瘍(腺癌)の1例」
植垣正幸、木村博子、
青山輝義、橋村孝幸
座長
「泌尿器科放射線診断」
橋村孝幸
第50回日本癌治療学会
2012.10.25-27
横浜
第61回日本泌尿器科中部総会
2012.11.1-3
京都
第62回大阪臨床泌尿器科医会
2012.11.15
大阪
発表者・参加者
第26回日本泌尿器内視鏡学会
発表
植垣正幸、木村博子、
総会
「後腹膜鏡下摘除に術中超音波検査が
青山輝義、橋村孝幸
有用であった髄外性形質細胞腫の1例」
2012.11.22-24
宮城
泌尿器科手術研究会
木村博子、青山輝義、
橋村孝幸
参加
2013.1.28
京都
-105-
産婦人科
[医師](H25.3末時)
部 長: 竹森 和正
日本産科婦人科学会産婦人科専門医・大阪府医師会母体保護法指定医・京都大学医学博士
医 員: 谷和 光
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
火
午後
竹森
谷和
午前
水
午後
藤田
午前
木
午後
藤田
手術
土
午前
金
午前
午後
午前
竹森
竹森
谷和
手術
手術
午後
予約外来
(交代制)
手術
[診療概要・実績報告]
主に婦人科臓器の腫瘍と性器脱を中心とした診療を行なっている。藤田医員が退職し、非常勤
医となったため、常勤医2人、非常勤医1人の体制となったが、手術件数は前年度と比較して、
ほぼ同数(総数168→172例)であった。新しい治療法としては、子宮筋腫や子宮腺筋症が原因
で起こる不正性器出血の治療として、マイクロ波子宮内膜アブレーションを計画している。今後も
さらに紹介率を高め、癌拠点病院として癌症例件数の増加と治癒率の向上を図りたい。
[手術・検査等]
項 目
件数・率
子宮全摘術(腹式・膣式)
41
婦人科腹腔鏡下手術
34
卵巣悪性腫瘍手術
12
子宮悪性腫瘍手術
8
婦人科悪性腫瘍への化学療法・放射線療法
16
婦人科悪性腫瘍症例数
24
附属器良性腫瘍に対する内視鏡下手術実施率
85.7%
子宮鏡下手術
20
子宮下垂・子宮脱手術
14
子宮筋腫核出術
14
子宮頸部切除術・レーザー照射術(上皮内癌・異形成)
27
[カンファレンス開催実績]
月曜日あるいは火曜日に入院患者・手術予定患者を対象に、医師・看護師が参加し、
6階あるいは7階ナースステーションで行った。
-106-
[学会等参加]
会名称
日時
参加形態
場所
テーマ
参加者・発表者
第64回日本産婦人科学会
H24.4.13-15
神戸ポートピアホテル・国際展示場
第125回近畿産婦人科学会
H24.6.7
リーガロイヤル大阪NCB会館
第126回近畿産婦人科学会
H24.10.7
リーガロイヤルホテル大阪
-107-
<参加>
竹森和正、谷和光
<参加>
竹森和正、谷和光
<参加>
竹森和正、谷和光
眼科
[医師](H25.3末時)
部 長: 竹内 篤
京都大学医学部臨床教授・京都大学博士(医学)・日本眼科学会認定専門医・
日本眼科学会認定指導医・身体障害者指定医(眼科)・ アメリカ眼科学会・日本緑内障学会・
日本網膜硝子体学会・日本眼科手術学会・日本弱視斜視学会・ 眼科PDT認定医
副部長: 三好 秀幸
日本眼科学会・大阪大学博士(医学)・日本外科学会・日本消化器外科学会専門医・ICD認定医
医 員: 小寺 由里子 日本眼科学会・日本緑内障学会
医 員: 青木 優典
日本眼科学会・日本眼科手術学会
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
竹内
小寺
有坂
火
午後
午前
水
午後
交代制
木
午前
午後
午前
三好
小寺
愛川
検査
弱視
斜視
竹内
青木
岡田
金
午後
午前
午後
交代制
土
午前
予約
[診療概要・実績報告]
緑内障に対しては、新しい点眼薬(アイファガン)や手術ディバイスが使用可能となり、治療の選
択肢が広がった。加齢黄斑変性に対する抗血管新生薬療法(新しい薬剤アイリーアも導入)を積
極的に施行し、重症例には光線力学的療法の併用も行った。抗血管新生薬療法は、糖尿病黄
斑症や、網膜静脈閉塞症の黄斑浮腫にも有効であり、平成25年度中には保険適応が拡大され
る。
項
目
件 数
矯正視力
10,021
精密眼圧
11,829
細隙灯顕微鏡検査
14,334
眼底3次元画像解析
2,849
静的量的視野検査
1,511
角膜内皮細胞顕微鏡検査
665
白内障手術
469
緑内障手術
40
網膜硝子体手術
82
抗血管新生薬療法
292
[学会等発表および参加実績]
会名称
開催日
場所
第116回日本眼科学会総会
平成24年4月5日-8日
参加
東京
第1回大阪西部眼科病診連携の会
平成24年5月19日
発表テーマ・参加状況
大阪
発表者・参加者
竹内 篤、三好秀幸、
小寺由里子、青木優典
発表
青木優典、小寺由里子、
落屑緑内障!どうするぅ? 三好秀幸、竹内 篤
-108-
会名称
開催日
場所
第28回日本眼内レンズ
屈折手術学会
平成24年6月15日-17日
東京
第9回緑内障手術研究会
平成24年7月6日
平成24年11月4日
京都
第51回日本網膜硝子体学会総会
平成24年11月30日
甲府
‐12月2日
第10回緑内障手術研究会
参加
竹内 篤、三好秀幸、
小寺由里子、青木優典
参加
竹内 篤、三好秀幸、
小寺由里子、青木優典
参加
竹内 篤、三好秀幸、
小寺由里子、青木優典
発表
三好秀幸、小寺由里子、
房水漏出点の簡単な術中
青木優典、竹内 篤
検出法
参加
竹内 篤、三好秀幸、
小寺由里子、青木優典
座長
竹内 篤
参加
竹内 篤、三好秀幸、
小寺由里子、青木優典
参加
竹内 篤、三好秀幸、
小寺由里子、青木優典
福岡
第37回日本角膜カンファランス
平成25年2月14‐16日
竹内 篤
大阪
第36回日本眼科手術学会
平成25年1月25‐27日
座長
京都
第63回京大眼科同窓会学会
平成25年1月18日
竹内 篤、三好秀幸、
小寺由里子、青木優典
金沢
第66回日本臨床眼科学会
平成24年10月25‐28日
参加
横浜
第23回日本緑内障学会
平成24年9月28‐30日
発表者・参加者
大阪
第49回日本眼感染症学会
平成24年7月14‐16日
発表テーマ・参加状況
白浜
[カンファレンス]
眼科カンファレンス:眼科スタッフ(医師、外来ならびに病棟関係者)
毎週月曜日16時30分より東4階病棟にて開催
-109-
耳鼻咽喉科
[医師](H25.3末時)
部 長: 藤田 明彦
日本耳鼻咽喉科学会、耳鼻咽喉科臨床学会、日本耳科学会、日本気管食道科学会、
医 員: 吉田 尚生
日本耳鼻咽喉科学会、耳鼻咽喉科臨床学会、日本耳科学会、日本頭頚部癌学会、
日本頭頚部外科学会
医 員: 和田 忠彦
日本耳鼻咽喉科学会、耳鼻咽喉科臨床学会、日本耳科学会、日本気管食道科学会、
日本頭頚部癌学会
医 員: 堀中 昭良
日本耳鼻咽喉科学会
医 員: 井上 雄太
日本耳鼻咽喉科学会
顧 問: 岩永 迪孝
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本耳科学会評議員
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
火
午後
午前
水
午後
藤田
吉田
和田
午前
木
午後
藤田
吉田
和田
午前
金
午後
藤田
和田
午前
午後
藤田
岩永
土
午前
予約
[診療概要]
平成24年度は、院内から井上医師が加わり、若い力が充実したことは、頼もしい限りである。手術
件数も、鼓室形成術や内視鏡下鼻内手術、アレルギー性鼻炎に対する後鼻神経切断術など、
いずれも着実な増加傾向にある。また、形成外科と共同で、機能を温存した頭頸部癌手術にも
積極的に取り組んでいる。
[学会参加実績]
会名称
日時
場所
第321回 日本耳鼻咽喉科学会
大阪地方連合会
2012.6.2
大阪大学中之島センター
The 9th International Confernce
on Cholesteatoma and Ear Surgery
2012.6.4-7
Nagasaki Japan
第322回 日本耳鼻咽喉科学会
大阪地方連合会
2012.9.1
大阪大学中之島センター
第4回関西みみはなのど治療研究会
2012.9.1
大阪
第22回日本耳科学会総会
学術講演会
2012.10.4-6
名古屋
参加形態
発表テーマ
発表者
参加
和田 忠彦
Evaluation of Surgical Treatment in
Pars Flaccida Cholesteatoma
Tadahiko Wada
発表
「治療に難渋した深頸部膿瘍の一例」
井上 雄太
参加
和田 忠彦
発表
「小児慢性中耳炎例に対する鼓膜形成 和田 忠彦
の困難さ」
補聴器相談医のための講習会
参加
2012.10.28
大阪
第323回 日本耳鼻咽喉科学会
参加
大阪地方連合会
2012.12.1
大阪大学中之島センター
-110-
和田 忠彦
和田 忠彦
会名称
日時
場所
京都側頭骨手術研究会
2013.1.12
参加形態
発表テーマ
発表者
参加
和田 忠彦
参加
和田 忠彦
京都
関西中耳臨床研究会
2013.2.16
大阪
第324回 日本耳鼻咽喉科学会
発表
大阪地方連合会
「中耳カルチノイドの一例」
2013.3.2
大阪大学中之島センター
第324回 日本耳鼻咽喉科学会
参加
大阪地方連合会
2013.3.2
大阪大学中之島センター
堀中 昭良
和田 忠彦
[論文発表実績]
著 者
タイトル
掲載誌名
掲載号等
掲載年
和田忠彦
弛緩部型真珠腫における進展度分類と聴
力成績の検討
日本耳鼻咽喉科学会会報
和田忠彦
緊張部型真珠腫に対する進展度分類と聴
力成績の検討
Otology Japan
-111-
116巻2号
Vol.23,No.2
2013
2013
放射線診断科・放射線治療科・放射線部
[医師](H25.3末時)
■放射線診断科
部 長: 久保田 晋
日本医学放射線学会専門医・日本消化器病学会認定医・日本消化器内視鏡学会認定医
医 員: 沖野 巌
日本医学放射線学会
医 員: 糟谷 誠
日本医学放射線学会
医 員: 松下 晴彦
日本医学放射線学会
■放射線治療科
部 長: 板垣 康
日本医学放射線学会専門医・日本核医学学会専門医・日本放射線腫瘍学会・
日本癌治療学会・マンモグラフィ読影医
[診療日程](H25.3末時)
月
火
午前
午後
○
○
○
○
○
心カテ
透視
CT・MR
RI
血管造影
放射線治療
○
○
午前
○
○
○
○
○
水
午後
○
○
○
○
木
午前
午後
○
○
○
○
午前
○
○
○
○
○
○
[主な保有機器]
MRI装置(1.5T)
CT装置(64列マルチスライス・ヘリカル)
X線テレビ装置(FPD)
血管撮影装置(FPD)
一般撮影X線装置(FPD・CR)
乳房専用X線装置
骨密度測定装置(DXA)
核医学診断装置(SPECT)
放射線治療装置
金
午後
午前
午後
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
土
午前
○
2台
2台
2台
1台
3台
1台
1台
2台
1台
[診療概要・実績]
内訳
項目
一般撮影
骨密度
乳房
単純撮影
計
泌尿器
Angio
X-TV
循環器
放射線
脳外科
計
放射線
消化器
整形
呼吸器
計
内訳
項目
233件
493件
35,091件
35,817件
628件
833件
600件
129件
1,562件
624件
439件
382件
145件
1,590件
シングル
64列
計
GE 1.5T
Si 1.5T
計
CT
MR
放射線治療
RI検査
甲状腺治療
計
RI
-112-
合
計
401件
18,182件
18,583件
4,613件
5,854件
10,467件
5,208件
1,048件
173件
1,221件
75,076件
[学会参加]
会名称
日時
放射線安全取扱部会年次大会
松山市総合
H24.11.8 -9
コミュニティセンター
日本放射線技術学会
第40回秋季学術大会
H24.10.4 -6
参加形態
場所
タワーホール船堀
参加者、発表者
発表
「前立腺密封小線源治療病室に影響を
与えた外部線源」
長野 圭司
発表
「放射線治療装置の部品交換 前後の線 大西 克尚
質評価」
[取得資格]
資格名
取得者
血管撮影・インターベンション専門認定技師
鈴木 量、奥畑 勝也
核医学専門認定技師
長野 圭司
第1種放射線取り扱い主任者
藤原 隆雄、長野 圭司、大西 克尚、
上松 加寿美、河井 直樹、高井 剛
乳房撮影専門認定技師
三日月 清隆、戸村 直也
X線CT認定技師
北村 圭亮
救急撮影認定技師
北村 圭亮
放射線物理士
奥畑 勝也
[施設認定]
大阪府がん拠点病院認定
被ばく線量低減推進施設認定
マンモグラフィ検診施設認定
-113-
麻酔科
[医師](H25.3末時)
部 長: 中筋 正人
日本麻酔科学会専門医、日本臨床麻酔学会、日本集中治療医学会、日本小児麻酔学会、
日本心臓血管麻酔学会
部 長: 田中 益司
日本麻酔科学会専門医、日本ペインクリニック学会専門医、日本臨床麻酔学会、
日本集中治療医学会、日本緩和医療学会
副部長: 今中 宜依
日本麻酔科学会専門医、日本臨床麻酔学会、日本ペインクリニック学会
副部長: 宮田 妙子
日本麻酔科学会専門医、日本ペインクリニック学会専門医、日本緩和医療学会
医 員: 吉岡 美和子 日本麻酔科学会認定医、日本臨床麻酔学会
医 員: 野村 正剛
日本麻酔科学会認定医、日本臨床麻酔学会、日本心臓血管麻酔学会、日本ペインクリニック学会
[診療日程](ペインクリニック H25.3末時)
月
午前
火
午後
水
午前
午後
田中
田中
午前
木
午後
午前
金
午後
午前
午後
田中
田中
土
午前
[診療概要]
1.手 術
・手術麻酔統計
全身麻酔
平成22年度
1389例
平成23年度
1454例
平成24年度
1525例
(硬膜外麻酔併用362例)
(硬膜外麻酔併用338例)
(硬膜外麻酔併用302例)
なし
なし
なし
手術中死亡例
2.ペインクリニック外来
・受診患者数<平成24年度診療日数:98日(通常、火・金曜日の週2回)>
平成22年度
平成23年度
初診患者
123人
121人
再診患者
1,907人
2,051人
平成24年度
105人
(男性58、女性47)
2,412人
・初診患者内訳
疾患名
(例)
疾患名
(例)
三叉神経痛
1
がん性痛
他の頭・顔面痛
4
線維筋痛症・リウマチ性疾患・膠原病
頚肩上肢痛
7
CRPS
9
胸部痛
5
手術後慢性痛
5
心窩部痛
1
中枢性痛
2
末梢神経障害・損傷
3
突発性難聴
5
腰下肢痛(FBSS含む)
会陰部痛
帯状疱疹関連痛
34
2
15
-114-
2
11
・処置内容
処置
星状神経節ブロック
胸/腰部硬膜外ブロック
(例)
処置
179
7/61
後脛骨神経ブロック
66
11
4
肩関節注射
三叉神経末梢枝ブロック
8
肩峰下滑液包内注射
後頭神経ブロック
5
仙腸関節枝ブロック
15
浅頚神経叢ブロック
腕神経叢ブロック
肩甲上神経ブロック
1
静脈内局所ブロック(ステロイド)
仙骨部硬膜外ブロック
深頚神経叢ブロック
(例)
7
87
他の末梢神経ブロック・関節注射
4
5
くも膜下ステロイド
1
1
トリガーポイント注射
200
44
イオントフォレーシス
86
正中神経ブロック
2
薬剤点滴
31
尺骨神経ブロック
11
光線療法
703
肋間神経ブロック
38
ドラッグチャレンジテスト
外側大腿皮神経ブロック
24
薬物療法(診察のみを含む)
坐骨神経ブロック
56
1240
1
末梢神経ブロックの多くは超音波ガイド下に行なっています。
[学会発表実績]
会名称
日時
場所
第42回日本ペインクリニック学会
関西支部学術集会
2012年5月12日
大阪
㈳日本麻酔科学会
第59回学術集会
2012年6月7日~9日
神戸
㈳日本麻酔科学会
第59回学術集会
2012年6月7日~9日
神戸
日本ペインクリニック学会
第46回学術集会
2012年7月5日~7日
松江
日本ペインクリニック学会
第46回学術集会
2012年7月5日~7日
松江
第58回日本麻酔科学会
関西支部学術集会
2012年9月1日
大阪
第58回日本麻酔科学会
関西支部学術集会
2012年9月1日
大阪
American Society of
Anesthesiologists
2012 Annual Meeting
October 13-17, 2012 Washington DC
テーマ
発表者
「当科で診断と 治療を行った 仙腸関節
症症例の検討~仙腸関節部以外の痛 宮田妙子ほか
みを主訴とした3症例を中心に~」
「 マ ン ニ ト ー ル で Stroke Volume
今中宣依ほか
Variationはどう変化するか」
「足趾移植術に対する持続坐骨神経ブ
宮田妙子ほか
ロックの有用性」
「 ペイ ンクリニック外来で診断と治療を
清水雅子ほか
行ったSAPHO症候群の1症例」
「 術中硬膜外投与する高濃度低流量
局所麻酔薬は 術後の追加鎮痛を遅ら 清水雅子ほか
せる」
「切断肢再接合術の2症例」
山下倫弘ほか
「 食道癌に対する腹臥位胸腔鏡下手
野村正剛ほか
術と左側臥位開胸手術の比較」
Hypotension from spinal anesthesia in
patients aged greater than 80 years is
Nakasuji M, et al.
due to a decrease in systemic
vascular resistance.
-115-
[論文発表実績]
著 者
Nakasuji M, et al.
タイトル
掲載誌名
掲載号等
掲載年
Hypotension from spinal anesthesia in
J Clin Anesth
patients aged greater than 80 years is due
to a decrease in systemic vascular
resistance.
24(3):201-6.
2012
-116-
緩和医療科
[医師](H25.3末時)
部 長: 梶山 徹
日本内科学会総合内科専門医/指導医/近畿支部評議員、日本消化器病学会専門医、
日本病態栄養学会評議員、日本緩和医療学会、日本サイコオンコロジー学会、
日本交流分析学会、日本スピリチュアルケア学会会員、大阪市立大学医学部臨床教授、
京都大学医学博士
[診療日程](H25.3末時)
月
午前
火
午後
午前
水
午後
午前
木
午後
午前
金
午後
梶山
午前
土
午前
午後
梶山
[診療概要および実績報告]
・緩和ケアは,「患者家族のQOLを高めるためのケア」であるが,その方法としては全人的ケアに
よる『苦痛緩和』と,患者家族の『希望実現』の2本柱がある.
・緩和医療科は,平成20年7月から診療を開始したが,現在のところ所属医師は部長のみである.
(以下に梶山の週間予定を示す)
月
火
水
木
金
土
午前
消内外来
緩和回診
中之島C
緩和回診
消内外来
緩和回診
午後
緩和外来
緩和回診
緩和回診
緩和回診
緩和外来
…
①緩和ケア外来
・外来患者が緩和ケアを希望すれば,外来主治医は緩和ケア外来(月・金午後)に対診を依頼し,
外来主治医と緩和医療医との協議の上で介入レベルを決定する.
・緩和ケアによる早期の対処が必要な場合は,主治医が直接緩和医療医に連絡を取って,対応
を依頼する.診察を伴わない診療相談も,適宜受け付けている.
・外来病棟看護師が緩和ケアの必要性を認識した場合は,緩和ケアチームに相談する.
・他病院から緩和ケアに関する診察依頼があった場合は,地域医療連携室を通じて緩和医療医
に相談して外来受診予約を取る.
・がん相談支援室から,緩和ケアに関する依頼を受けて診療や相談を行う場合もある.
緩和医療医の関与レベル
レベル1
患者へのコンタクトはなく,医療者へのアドバイスのみ(電話相談など)
レベル2
患者とのコンタクトは月1~2回程度で,一時的な介入に終わる
レベル3
副主治医として緩和治療に継続的に介入し,抗がん治療をサポートする
レベル4
抗がん治療を断念したギアチェンジ後,主治医として関わる
-117-
②緩和ケア外来実績
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
新患数
16
16
12
7
19
12
15
13
7
のべ数
57
69
81
50
84
82
74
81
47
1月
2月
3月
7
15
16
55
66
90
・新患数は月10名前後で推移しているが,早期からレベル3~4で関与するようになってきたた
め,月当たりののべ患者数が増加してきている.
③対診依頼科
依頼科
外科
新患数
51
消化器
内科
29
呼吸器
泌尿器
耳鼻科
婦人科
13
12
8
7
血液
内科
その他
4
他院
7
24
・がん診療を担当する各科からほぼ満遍なく紹介を頂いているが,他院からの紹介患者も増加し
ている.
④他院よりの紹介
・病院からの紹介(14例):症状緩和10例,終末期ケア4例.
・医院からの紹介(10例):症状緩和7例,終末期ケア3例.
⑤新規患者の原疾患
・大腸癌32例,胃癌25例,膵癌18例,肺癌16例,前立腺癌9例,乳癌8例,胆嚢胆管癌6例,
肝癌5例,子宮癌5例,食道癌5例,腎癌4例,その他22例.
⑥関与レベル
・対診依頼書を有する例を集計したためレベル1の症例はないが,日常診療では患者診察を伴
わないコンサルテーション(レベル1)も頻繁に受けつけている.
・最近はギアチェンジ前からの紹介が多いためレベル4の新患数は少なく,抗がん治療医と併診
しながら時間をかけて良好な医師患者関係を構築することで,患者の自由意思に基づいた円
滑で緩やかなギアチェンジが可能となっている.
・本院の特徴としては,医療者へのアドバイスだけに終わるレベル2が少なく,実際に緩和ケアの
介入を行なうレベル3が多い点が挙げられる.
関与レベル
新患数
レベル1
レベル2
0
レベル3
23
レベル4
121
11
⑦〔おもな依頼内容〕(新規紹介例のおもな依頼内容を選択)
・疼痛緩和76例,希望実現30例,在宅支援17例,終末期ケア8例,抑うつ・不眠6例,呼吸器症
状5例,腹水・浮腫4例,嘔気・食欲不振4例,その他5例.
・依頼内容は多岐に渡っているが,一番多いのはペインコントロールの依頼であり,その中には
他院からのメタストロン注の投与希望も増えている.
・ただ,最近は無症状の時期からの併診依頼も増加しており,患者家族の希望実現に向けた早
期からの緩和ケアの介入が行えるようになっている.
・終末期の希望実現としては,療養場所の調整依頼が多い.
[緩和医療科入院]
・入院病床は3床(12階病棟)だが,ホスピス病棟はない.
・診療内容としては,症状コントロール入院とターミナルケア入院,レスパイトケア入院が3本柱と
なるが,診療方針としてはなるべく患者が在宅で過ごせる時間を長くとれるような退院支援を心
がけている.
-118-
・抗がん治療医との併診により,原疾患治療科に所属のまま緩和医療科に転科せずに,緩和医
療医が副主治医として関与しながらターミナルケアまで行う例も増えている.これは,長年の主
治医と患者の関係を尊重しながら,適切な看取りケアを行うことができる診療形態と思われる.
①緩和医療科入院実績
新患数
4月
5月
6月
7月
8月
9月
4
5
4
5
6
7
10月 11月 12月
8
5
1月
2月
3月
5
3
6
2
・平成24年度の緩和医療科新入院患者数は5.0人/月で,平均在院日数は13.8日であった.
②紹介元
・外科33例,呼吸器7名,消内科4名,その他4名,他院12例.
・外科からの紹介患者は,終末期に緩和医療科に転科して看取りケアを行う例が多い.
・他科からの紹介患者は,最期まで併診の形で終末期ケアを援助する例が多い.
③原疾患
・大腸癌18例,胃癌8例,肺癌8例,膵癌6例,胆道癌6例,乳癌3例,食道癌3例,その他8例.
④おもな診療内容
・症状コントロール入院:21名(疼痛12名,食欲不振5,腹水2例,その他2例).
・ターミナルケア入院:39名.
・レスパイトケア入院:0名.
⑤転帰
・死亡退院31名,退院外来継続11例,転院5例,在宅11名,転科2例.
・終末期入院であっても入院早期から療養場所の希望を聞き,在宅緩和ケア医や訪問看護ステ
ーションとの連携を密にしたことで,在宅での看取り数が増加している.
・在宅ケアが不能な例では,長期入院の可能な他院ホスピスへの転院数も増えている.
[緩和ケアチーム]
・緩和ケアチームは,関西電力病院では緩和医療委員会に所属する診療科横断的な多職種チ
ームと位置付けられており,患者家族の全人的苦痛に対して全人的ケアを行っている.
・平成20年10月より平成22年4月まで,緩和ケアチーム加算を算定していた.平成23年4月から常
勤の精神腫瘍医が着任したため,緩和ケア加算の算定を再開している.
・定期的な緩和ケアチーム回診は平成21年1月より開始し,緩和医療科医師と緩和ケア認定看護
師,地域医療連携室看護師,緩和医療薬学会所属薬剤師,臨床心理士,社会福祉士,管理
栄養士によるチームで,毎週水曜日の午後からがん患者の入院している全病棟を廻ってカルテ
回診を行い,適宜ベッドサイドにも訪室して患者の声を聴いている.
・回診時には,以下の諸問題の緩和を行っている.
身体症状緩和:疼痛,倦怠感,嘔気嘔吐,便通異常,腹部膨満感,呼吸困難感,など.
精神症状緩和:抑うつ,適応障害,不安,不眠,せん妄,カウンセリング,など.
社会的問題緩和:療養場所紹介,在宅ケア支援,介護保険認定,など.
スピリチュアルケア:カウンセリング,ディグニティセラピー,コーピング支援,など.
その他:ギアチェンジ,看取りケア,鎮静,家族ケア,遺族ケア,スタッフケア,など.
・緩和ケアチーム介入時には,各スタッフが患者や家族の希望を聴き出す努力を行ない,患者家
族の希望実現に繋げるように心掛けている.
・入院患者が緩和ケアを希望すれば,病棟主治医は緩和ケアチームに診療を依頼し,主治医と
チームとの協議の上で以下に示す介入レベルを決定する.
-119-
・病棟看護師が緩和ケアの必要性を認識した場合は,緩和ケアチームはまずカルテ回診を行っ
て助言し,さらなる介入が必要な場合は主治医と協議する.
・緩和ケアチームは,病棟でのオピオイド製剤や抗癌剤の使用患者をリストアップしておき,必要
に応じて主治医や病棟看護師と相談しながら介入する.
・緊急の診療が必要な場合は,緩和医療科医師か緩和ケア認定看護師が適宜連絡を受け,病
棟へ回診している.
・介入は,主治医との相談により以下のレベルで行っている.
緩和ケアチームの関与レベル
レベル1
患者へのコンタクトはなく,医療者へのアドバイスのみ(電話相談など)
レベル2
患者とのコンタクトは週1~2回程度で,一時的な介入に終わる
レベル3
患者の診察に継続的に介入するが,処方権は主治医が有する
レベル4
継続的に患者とコンタクトし,緩和医療にも主体的に介入する
レベル5
緩和医療科入院とし,主治医として関わる(緩和医療科転科)
○緩和ケアチーム介入実績
・関西電力病院年間総退院患者数:8959人(年間がん患者退院数:1735人).
・年間緩和ケアチーム依頼件数:179件.
・依頼時Performance Status~0:2件,1:26件,2:48件,3:65件,4:38件.
・依頼内容~がん疼痛:129件,倦怠感50件,食欲不振42件,腹水・腹満35件,悪心嘔吐24件,
呼吸困難15件,その他身体症状25件,不安14件,不眠10件,その他精神症状12件,看取りケ
ア10件,家族ケア8件,地域連携・退院支援:18件,など.
・介入職種:医師や看護師以外に療法士(62件),栄養士(61件),MSW(10件)などの直接介入
事例が増えている.
[緩和ケア出張指導]
・がん対策委員会と院長の承認を得て,毎月第4木曜日午後に大正区の済生会泉尾病院へ出
張し,緩和ケア回診の指導と緩和ケアカンファレンスを行っている.
出張先
開催日
検討事例
主な討議内容
済生会泉尾病院
‘12/4/25
4例
呼吸困難,疼痛,事前ケア計画
済生会泉尾病院
‘12/5/24
3例
疼痛,がんリハビリテーション
済生会泉尾病院
‘12/6/28
2例
疼痛,在宅支援,希望実現
済生会泉尾病院
‘12/8/23
3例
疼痛,呼吸困難
済生会泉尾病院
‘12/9/27
1例
疼痛,告知の仕方
済生会泉尾病院
‘12/10/25
1例
疼痛,コミュニケーション困難例
済生会泉尾病院
‘12/11/22
2例
全身倦怠感,不安
済生会泉尾病院
‘12/12/20
2例
希望実現,病状・予後告知
済生会泉尾病院
‘13/1/24
2例
食欲不振,療養場所,希望実現
済生会泉尾病院
‘13/2/28
1例
事前ケア計画,希望実現
済生会泉尾病院
‘13/3/28
2例
全身倦怠感,食欲不振,不安
-120-
[地域連携および在宅緩和ケア]
①学会・研究会活動
・『大阪府緩和ケアチーム連絡会議』参加.
・『大阪府がん診療連携協議会・緩和ケア部会』参加.
・『大阪がん緩和ネット研究会』参加.
・『なにわ緩和医療懇談会』世話人.
・『大阪北緩和ケアカンファレンス』,『大阪西緩和ケアカンファレンス』代表世話人.
・『大阪緩和ケア連携カンファレンス』世話人.
・『大阪がん緩和スピリチュアルケア研究会』世話人.
・『プライマリケアを語ろう大阪』世話人.
・地域医療連携室を通じて訪問看護ステーションとの連携を密にしており,在宅緩和ケア医を訪
問看護ステーションから紹介して貰うことで,円滑な在宅移行に成功している.
②メーリングリスト
大阪市北西部に勤務する緩和ケア関係の医療関係者171名によるメーリングリストを運営し,活
発な議論を展開中である.MLには関電病院からも14名の参加を得ている.
・メーリングリスト名称:『大阪緩和ケアカンファレンスOsaka Palliative Care Conference』.
・メールアドレス:[email protected]
・コーディネータ:関西電力病院緩和医療科 梶山 徹.
・入会資格:『大阪西・北緩和ケアカンファレンス』に参加した医療従事者.
・アーカイブURL:https://center4.umin.ac.jp/ml/archive/OPCC/
③訪問活動
・2012年8月6日:久美愛厚生病院緩和ケアセンター(岐阜県高山市)見学.
[発表実績]
開催日
会名称
開催場所
日本緩和医療薬学会(#6)
‘12/10/6
神戸市
堂島がんカンファレンス(#29)
‘12/11/8
堂島リバーフォーラム
大阪緩和ケア連携カンファレンス(#6)
‘12/11/13
京都市
日本病態栄養学会(#16)
‘13/1/12
当院の緩和ケアチームにおける認定看護師
徳末しのぶ
の役割
がん拠点病院PCTと緩和ケア病棟の連携
梶山 徹
骨転移の疼痛緩和療法
梶山 徹
在宅緩和ケアにおける拠点病院の役割
梶山 徹
堂島リバーフォーラム
日本病態栄養学会(#16)
‘13/1/12
がん疼痛に対するプレガバリンの使用状況
塚本泰彦
と有用性の検討
堂島リバーフォーラム
堂島がんカンファレンス(#31)
‘13/1/10
発表者
中央区
骨転移の疼痛緩和療法講演会
‘12/11/17
演題名
終末期がん患者に対するかき氷の提供が
患者 およ び家 族の QOL維 持に 効果 的で 松元知子
あった症例
一般演題(ポスター)座長:がん・緩和ケア
京都市
-121-
梶山 徹
[学会参加]
会名称
開催日
開催地
堂島がんカンファレンス(#24)
‘12/4/12
福島区
大阪北緩和ケアカンファレンス(#13)
‘12/4/19
福島区
大阪緩和ケア連携カンファレンス(#3)
‘12/5/8
中央区
堂島がんカンファレンス(#25)
‘12/5/12
福島区
大阪西緩和ケアカンファレンス(#15)
‘12/5/17
福島区
がんのリハビリテーション研修ワークショップ
‘12/5/19~20
清瀬市
大阪府がん診療連携協議会緩和ケア部会
‘12/5/28
東成区
大阪がん緩和ネット研究会
‘12/6/15
浪速区
日本緩和医療学会教育セミナー(#13)
‘12/6/21
神戸市
大阪北緩和ケアカンファレンス(#14)
‘12/6/21
北区
日本緩和医療学会(#16)
‘12/6/22
神戸市
堂島がんカンファレンス(#26)
‘12/7/12
福島区
大阪西・北合同緩和ケアカンファレンス(#3)
‘12/7/19
北区
在宅ペインコントロール研究会(#7)
‘12/7/28
中央区
市立総合医療センターキャンサーボード(#43)
‘12/9/6
都島区
堂島がんカンファレンス(#27)
‘12/9/13
福島区
なにわ緩和医療懇談会(#16)
‘12/9/14
北区
PASCH研究会(#47)
‘12/9/18
北区
大阪西緩和ケアカンファレンス(#17)
‘12/9/20
福島区
大阪府緩和医療地域連携研究会(#1)
‘12/10/6
東成区
堂島がんカンファレンス(#28)
‘12/10/11
福島区
大阪北緩和ケアカンファレンス(#15)
‘12/10/18
福島区
大阪がん緩和スピリチュアルケア研究会(#3)
‘12/10/23
福島区
サイコオンコロジー研究会(#8)
‘12/11/2
北区
おもなテーマ
参加者
胆管細胞癌,胆管癌,胃癌
梶山 徹
腹水と浮腫の治療
梶山 徹
難治性非がん性疼痛の1例
梶山 徹
がんリハビリテーション
梶山 徹
消化管通過障害時の疼痛管理
梶山 徹
がんリハビリテーション
梶山 徹
大阪府緩和ケア研修会日程
梶山 徹
よりよき『生』と安らかな『死』
梶山 徹
患者の語りを読み解く,家族外来,包括
梶山 徹
的アセスメント
口腔ケア
梶山 徹
症状緩和
梶山 徹
造血器腫瘍に対する幹細胞移植
梶山 徹
ディグニティ・セラピーオキファスト注
梶山 徹
在宅緩和ケアのABC~こうすれば自宅で
梶山 徹
看取れる
がん治療への精神科医のかかわり
梶山 徹
がんと心療内科
梶山 徹
スピリチュアルケアにおける瞑想療法と音
梶山 徹
楽療法
パストラルケア
梶山 徹
ホスピス入院の現状と問題点
梶山 徹
アドバンス・ケア・プランニングと地域連携
梶山 徹
トリプルネガティブ乳癌
梶山 徹
家族ケア
梶山 徹
スピリチュアルケア概論
梶山 徹
がん患者家族のグループ療法
梶山 徹
-122-
会名称
おもなテーマ
開催日
開催地
堂島がんカンファレンス(#29)
‘12/11/8
福島区
大阪緩和ケア連携カンファレンス(#6)
‘12/11/13
中央区
大阪西緩和ケアカンファレンス(#18)
‘12/11/15
福島区
骨転移の疼痛緩和療法講演会
‘12/11/17
福島区
大阪がん緩和ネット研究会
‘12/12/1
中央区
堂島がんカンファレンス(#30)
‘12/12/13
福島区
大阪北緩和ケアカンファレンス(#16)
‘12/12/20
福島区
堂島がんカンファレンス(#31)
‘13/1/10
福島区
日本心身医学会近畿地方会(#53)
‘13/2/2
中央区
大阪北緩和ケアセミナー(#6)
‘13/2/6
北区
大阪がん緩和スピリチュアルケア研究会(#4)
‘13/2/8
福島区
堂島がんカンファレンス(#31)
‘13/2/14
福島区
大阪北緩和ケアカンファレンス(#17)
‘13/2/21
福島区
問題解決療法ワークショップ(Vol.1)
‘13/2/24
東淀川区
堂島がんカンファレンス(#32)
‘13/3/14
福島区
大阪西緩和ケアカンファレンス(#)
‘13/3/21
福島区
参加者
がん化学療法,緩和ケア
梶山 徹
緩和ケアチームと緩和ケア病棟の連携
梶山 徹
PCTにおける臨床心理士の役割
梶山 徹
メタストロン注
梶山 徹
サムスカ(トルバプタン)
梶山 徹
肺癌症例検討会
梶山 徹
緩和ケアにおける病診連携
梶山 徹
口腔ケア
梶山 徹
事例検討,緩和医療・サイコオンコロジー
梶山 徹
ベストプラクティス
難治性腹水の治療
梶山 徹
スピリチュアルペイン症例検討
梶山 徹
大腸癌,悪性リンパ腫症例検討
梶山 徹
頭頸部がんの緩和ケア
梶山 徹
問題解決療法
梶山 徹
転移性脳腫瘍の治療戦略
梶山 徹
緩和ケア施設への紹介状フォーム
梶山 徹
[論文発表]
著 者
梶山 徹
タイトル
緩和ケア各論―鎮痛薬の適切な使い方と,終末
期諸問題への対応―
梶山 徹、
垣見 亮
がん患者の地域連携と在宅緩和ケア
~病院の視点から
沢田 潤、
梶山 徹 ほか
対麻痺の多発骨転移患者が
自宅退院し得た1例
―緩和ケアチームにおける作業療法士の役割
塚本泰彦、
梶山 徹 ほか
モルヒネとフェンタニルの持続皮下注法によるオ
ピオイドタイトレーションの比較検討
-123-
掲載誌名
掲載号等
掲載年
大阪府内科医会会誌
21巻,163~168
2012
臨床婦人科産科
66巻,1230~1234
2012
関西電力病院医学雑誌
44巻,33~38
2012
関西電力病院医学雑誌
44巻,45~50
2012
[緩和ケア教育]
・PEACEプログラムに基づく緩和ケア研修会のファシリテータとして,今年度は4病院の研修会に
参加し,研修生の指導を行った.
・薬剤師教育として,講義と講演を行った.
主催
開催日
教育内容
関西電力病院
‘12/4/21
~4/22
PEACEプログラム
福島区薬薬連携勉強会(#5)
‘12/5/16
薬剤師勉強会
緩和ケア領域における治療薬
Part 2
関西電力病院
‘12/8/16
研修医勉強会
がん疼痛事例検討
千船病院
‘12/10/27
PEACEプログラム
緩和ケア概論
大手前病院
‘12/11/23
~11/24
PEACEプログラム
緩和ケア概論,地域連携
済生会吹田病院
‘13/2/16
~2/17
PEACEプログラム
緩和ケア概論,呼吸困難
-124-
担当分野
緩和ケア概論
病理診断科・病理部
[スタッフ]
部 長:
河合 潤
臨床検査技師: 上田知英子
日本病理学会専門医・日本病理学会研修指導医・日本臨床細胞学会専門医・
日本臨床検査医学会管理医
臨床検査部病理検査室技師・日本臨床細胞学会細胞検査士・国際細胞検査士
長松 光美
臨床検査部病理検査室技師・日本臨床細胞学会細胞検査士・特定化学物質管理主任
有機溶剤管理主任
大西 ひとみ
臨床検査部病理検査室技師・日本臨床細胞学会細胞検査士・国際細胞検査士
高城 理香
臨床検査部病理検査室技師・日本臨床細胞学会細胞検査士
[活動実績]
病理検査件数(2005年~2012年)
05年
06年
07年
08年
09年
10年
11年
12年
件 数
1,155
1,529
1,939
2,147
1,881
1,988
2,060
2,309
ブロック
1,203
1,777
2,359
2,538
2,340
2,637
2,434
2,770
検 体
2,297
3,708
4,999
5,694
5,031
5,267
4,595
5,333
件 数
1,486
1,880
2,105
2,001
2,059
2,523
2,735
3,043
ブロック
2,487
5,367
7,909
8,484
10,365 11,889
12,681 13,290
検 体
4,597
7,985
11,054 11,503
14,482 15,752
16,106 16,536
件 数
124
398
624
637
714
727
694
729
ブロック
275
1,081
2,061
1,982
2,395
3,066
2,770
2,579
検 体
297
1,147
2,086
1,993
2,397
2,921
2,770
2,579
件 数
2,765
3,807
4,668
4,785
4,654
5,238
5,489
6,089
ブロック
3,965
8,225
12,329 13,004
15,100 17,592
17,885 18,639
検 体
7,191
12,840 18,139 19,190
21,910 23,940
23,471 24,448
免疫染色
件 数
417
1,056
1,519
1,584
1,841
2,594
3,705
4,181
特殊染色
件 数
109
135
193
166
104
186
311
235
05年
06年
07年
08年
09年
10年
11年
12年
件 数
3,327
3,769
3,759
3,821
3,623
3,876
3,699
3,670
検 体
3,542
3,955
4,029
3,988
4,039
4,507
3,798
3,771
内視鏡
病理組織
迅速
生検合計
細胞診検査件数(2005年~2012年)
細胞診
-125-
7000
6000
5000
内視鏡
病理組織
迅速
生検合計
細胞診
免疫染色
特殊染色
4000
3000
2000
1000
0
05年
06年
07年
08年
09年
10年
11年
12年
[2012年度中の取り組み]
1.細胞診
可能な限り、組織診の結果との照合を行い、研修会に参加するなどして、理解と経験の向上
に努めた。婦人科内膜細胞診では、器具の洗浄液の沈渣でも標本を作製、沈渣の多いもの
については、セルブロック標本を作製して精度の向上に努めた。
2.組織診
生検・手術材料とも件数増加。治療方針を決定するために、年々より詳しい検索が必要となり、
1件ごとの切り出し数、標本枚数、免疫染色ともさらに増加。特に膵内分泌腫瘍の切り出し、
標本作製、免疫染色の対応に苦慮した。遺伝子検査の外注が増加、未染色標本または、パ
ラフィン切片を作製して協力している。
3.術中迅速検査
術前の予約電話とオーダーより、術前標本や過去の標本を準備。過去の検査歴より、可能な
限り、必要な情報を準備。
4.免疫染色
新規抗体の採用。特に、膵内分泌腫瘍、悪性リンパ腫、悪性中皮腫関連の抗体の充実。
悪性腫瘍が、原発か再発か、さらに原発巣の推定も当然要求されるため、臓器特異性の抗体
も充実。
日本病理学会と癌研究開発費による「Her2およびホルモン受容体検索の全国的精度保証シ
ステム構築に関する研究」に協力。Her2,ER,PgRとも、染色技術・結果判定評価とも、満点に
近い点数で適正評価が得られた。
5.FISH
Her2 FISH年間50-60件実施。Her2遺伝子の増幅を確実に検出。
-126-
6.腎生検の件数増加に対応
月1-2例の実施が、月2-3例に増加傾向。確実な糸球体の切り分け、採取と、PAS・PAM・
Masson・DFS等の特殊染色、蛍光抗体法(直接法・間接法)実施
7.病理システム
新病院で採用予定のバーチャルスライドについて、機種の比較検討を行った。画像データの
鮮明度・データ保存・データ処理・操作性等、検討した。
8.ホルマリン・有機溶剤の管理
長松技師が有機溶剤管理主任資格を取得、有機溶剤管理を厳重に
9.PRTR法に関連して、有機溶剤の使用量を削減
自動脱水包埋装置の更新時、機種を比較検討。有機溶剤使用量、交換頻度の少ない機種を
選定した結果、有機溶剤の使用量削減目標を達成した。有機溶剤の在庫量、使用量を管理。
10.臨床研究への協力
膵内分泌腫瘍の免疫染色を実施。グルカゴノーマの詳細な研究に協力した。
耳鼻科の依頼で小児と大人の筋膜生検のHE標本とEVG染色を実施。検討に協力した。
形成外科の依頼で、メスによる皮膚の損傷の度合いを検討するためのHE標本を作製した。
11.日本病理学会教育研修施設認定、日本臨床細胞学会教育研修施設認定を維持
12.研修医の指導
前年度に比べ、研修希望者が少なかったが、教育施設、認定施設としての指導に勤めた。
[今後の課題]
①新病院二期工事にむけての準備
蛍光顕微鏡観察用の暗室・有機溶剤保管庫・標本保管場所の確保
②バーチャルスライドの活用
貸し出し標本、借用標本のバーチャルスライドによるデータ保存、管理
バーチャルスライド保存する標本の選定基準の取り決め
電子カルテとの接続
カンファレンスへの積極的活用
臨床へのバーチャルスライド活用の推奨
実際のスライドスキャンによるデータ取り込み作業の確実な実施
スキャンしたデータの確実な保存
画像データの持ち出しへの対応
③癌拠点病院としての機能維持、向上
④ALK肺癌等へのFISH法の適用、新規プローブの採用検討、装置の準備
⑤遺伝子検査PCR法の実施検討、装置の準備
⑥腎生検時、腎移植後不適合症例で必要となる蛍光抗体の採用
⑦PRTR法にもとづく、有機溶剤の使用量削減の継続
⑧水質汚濁防止法に沿った廃液管理維持
⑨病理部内のマニュアルの再編集 剖検マニュアルの再編集
⑩血液内科カンファレンスの実施
⑪病理部内のカンファレンスの実施、学会参加報告会の実施
⑫臨床研究への協力
未染標本作製、免疫染色実施、貸し出し標本やブロックの準備
-127-
[学会発表]
会名称
開催日
日本臨床細胞学会総会
2011/6/1
演題名・参加状況
場所
千葉
発表者・参加者
発表
長松光美、
「 子宮頚部細胞診にて発見された悪
高城理香
性リンパ腫の1例」
[学会、セミナー、講習会等参加]
会名称
演題名・参加状況
発表者・参加者
開催日
場所
日本臨床細胞学会大阪府支部細胞検査士会
参加
上田知英子、高城理香
第28回学術研修会
2012/4/7
大阪
アークレー遺伝子セミナー
京都
日本臨床細胞学会
第10回内膜細胞診勉強会
2012/4/28
京都
参加
河合潤、長松光美、
大西ひとみ、高城理香
参加
長松光美
参加
河合潤、大西ひとみ
参加
大西ひとみ
参加
大西ひとみ、高城理香
参加
長松光美
参加
長松光美
参加
上田知英子、長松光美
参加
上田知英子、長松光美、
大西ひとみ、高城理香
参加
大西ひとみ
参加
上田知英子
2012/4
日本臨床細胞学会総会
2012/6/1
千葉
大阪府医師会臨床細胞診研修会
2012/7/7
日本臨床細胞学会第64回細胞検査士
教育セミナー
2012/9/1
大阪
中皮腫細胞診実習研修会
2012/9/1
神戸
有機溶剤取扱主任者講習会
2012/10
大阪
日本臨床細胞学会第51回秋期大会
2012/11/9
新潟
第5回大阪大学細胞診教育セミナー
2013/1/26
大阪
近畿臨床検査技師会
第11回病理・細胞診セミナー
2013/2/9
大阪
日本臨床細胞学会大阪府支部学術集会
2013/3/2
大阪
-128-
[外部精度管理参加実績]
2012/01/21 日本臨床細胞学会大阪府支部細胞検査士会精度管理部主催
自己採点スライドカンファレンス
2012/04/07 日本臨床細胞学会大阪府支部細胞検査士会精度管理部主催精度管理講習会
2012/06
日臨技臨床検査精度管理調査細胞検査フォトサーベイ
2012/08
日本臨床細胞学会認定施設精度管理(コントロールサーベイ)
[CPC(研修管理委員会と共催)]
06/27 AN1711 悪性リンパ腫 参加者:研修医、臨床医、病理医、司会:副院長
06/27 AN1712 重症筋無力症 参加者:以下同上
08/08 AN1713 骨髄腫
10/10 AN1715 心臓弁膜症
11/14 AN1720 肺炎
[カンファレンス開催実績]
○乳がん手術症例検討会(大阪ブレストクリニック、乳腺外科との共催)
毎月第1水曜日、1回1症例
参加者:外科医、病理医、看護士、臨床検査技師、放射線技師
○呼吸器カンファレンス
隔月1回 症例検討(3から5症例)
参加者:呼吸器外科医、呼吸器内科医、病理医、臨床検査技師
○婦人科カンファレンス
隔月1回 症例検討(3症例)
参加者:婦人科医、病理医、臨床検査技師
○泌尿器カンファレンス
隔月1回 症例検討(3から5症例)
参加者:泌尿器科医師、病理医、臨床検査技師
○消化器カンファレンス
不定期 症例検討(3から5症例)
参加者:消化器内科医、外科医、病理医、臨床検査技師
○乳腺細胞診カンファレンス
不定期 症例検討(3から5症例)
○臨床検査部勉強会
月2回
-129-
外来化学療法室
部長:
柳原 一広
副室長: 井上 直也
日本臨床腫瘍学会評議員・指導医・がん薬物療法専門医、日本緩和医療学会暫定指導医、
日本がん治療認定医機構暫定教育医・認定医、日本肺癌学会評議員、
日本呼吸器外科学会評議員・指導医、日本呼吸器内視鏡学会指導医・専門医
日本外科学会専門医・日本臨床腫瘍学会・日本癌治療認定医機構認定医
[看護師]
がん化学療法看護認定看護師 :松本里佳
外来化学療法室看護師
:中島恵、中尾多見、堀井寛美、山根理奈
[クラーク]
小金井亜弥
[診療日程](平成25年3月末)
月曜~金曜:全日、完全予約制
土曜:予約なし
[診察概要]
医師は京都大学から平成24年11月に腫瘍内科部長として着任した柳原一広が室長となり、それ
までの室長の井上直也が副室長となった。看護師は堀井寛美が休職となり、平成24年9月より山
根理奈が加入した。
外来化学療法室では劇薬である抗がん薬による治療を中心に、抗がん薬に準じて取扱いに注意
を要するホルモン薬治療、骨病変を改善する薬剤での治療、自己免疫疾患を持つ患者さまに対
する生物製剤薬での治療を行っている。
ベッド数は個室2床を含む8床で、がん化学療法看護認定看護師を中心に抗がん薬治療の看護
を専門とする看護師が、患者さまとのコミュニケーションを重視した看護を提供している。副作用
についての丁寧な聞き取りや日常生活の指導を医師のみならず看護師も行うことで、より安全な
抗がん薬治療を目指している。
また院内活動として医師・薬剤師・看護師など、様々な職種を対象として抗がん薬に関する勉強
会を主催している。
多施設共同研究として行っている臨床試験にも多数参加しており、観察研究のみならず、外来化
学療法室での治療を行っているものは、日常診療の際に行っている看護師によるバイタルや有
害事象評価の記載がCRF記載時等に重要な位置を占めている。
平成24年度 月別治療実施数
200
180
160
140
120
100
80
60
40
20
0
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
-130-
11月 12月
1月
2月
3月
平成24年度 月別受診目的割合
100%
90%
80%
70%
受診
中止
オリエンテーション
実施数
60%
50%
40%
30%
20%
10%
0%
4月
5月
6月
7月
8月
9月 10月 11月 12月 1月
2月
3月
平成24年度 領域別治療実施数
良性, 71
リウマチ: 61
クローン: 10
その他, 377
泌尿器: 78
婦人科: 28
頭頚部: 8
造血器:257
その他: 6
呼吸器:383
乳腺 :175
消化器, 885
食道 : 7
胃
: 29
大腸 :445
肝
: 1
胆膵 :390
その他: 13
胸部, 558
[勉強会開催]
平成24年6月 「抗がん薬投与時のアレルギー観察方法」 がん化学療法看護認定看護師
松本里佳
平成24年8月 「第2回 化学療法症例検討会(呼吸器外科・外科)」
呼吸器外科:舘 秀和・外科:井上直也
平成24年12月 「第3回 化学療法症例検討会(耳鼻科)」
耳鼻咽喉科:吉田尚生・井上雄太
平成25年1月 「抗がん薬のアレルギーについて」
腫瘍内科:柳原一広
平成25年1月 「血液内科における化学療法とその看護について」
血液内科:三好隆史
-131-
[継続・進行中の臨床試験]
・進行性の膵・消化管神経内分泌腫瘍(膵・消化管NET)患者を対象としたNPC-10投与による
第Ⅰ/Ⅱ相試験【企業主導治験】 :昨年度より継続4例
・stageⅡ/stageⅢ結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法の忍
容性に関する検討(JFMC-41:JOIN) :昨年度より継続1例
・癌化学療法時の悪心・嘔吐の観察研究(CINV) :昨年度より継続を含め8例
・切除不能な大腸癌症例におけるセツキシマブを含む一次治療の観察研究(CORAL):昨年度
より継続を含め3例
・非小細胞肺癌(非扁平上皮癌)に対するペメトレキセド/カルボプラチン/ベバシズマブ併用療法
後の維持療法としてのペメトレキセド、ベバシズマブ、ペメトレキセド+ベバシズマブを比較する3
群間無作為化第II相試験(KTORG1101) :新規1例
・肝葉切除を伴う胆道癌切除例に対するGemcitabine(GEM)またはS-1の術後補助化学療法の無
作為化第II相比較試験(KHBO1208) :新規1例
[学会参加・発表等]
会名称
日時
1
第20回日本乳がん学会
2012.6.28-30
2
3
熊本
第77回大腸癌研究会
2012.7.6
東京
第10回日本臨床腫瘍学会
2012.7.26-28
参加形態・テーマ
場所
発表者
発表
「 外来化学療法室の電話相談から 松本里佳
見えてきたもの」
井上直也、池田温至、
発表
細田洋平、江嵜秀和、
「 当院における高齢者(76 歳以上)
河本泉、粟根雅章、
の切除不能進行再発大腸癌 に対
恒川昭二、滝吉郎、
する化学療法」
今村正之
参加
井上直也
大阪
井上直也、堀井寛美、
中島恵、中尾多見、
発表
松本里佳、池田温至、
第50回日本癌治療学会
「 化学療法を受ける消化器がん患
4
細田洋平、江嵜秀和、
者におけるB型肝炎ウイルス再活性
河本泉、粟根雅章、
化対策」
滝吉郎、野口麻希子、
染田仁、中村武史
2012.10.25-27
横浜
2012年度京都大学医学部
発表
5
臨床講義
「 集学的管理・オンコロジーエマー 柳原一広
ジェンシーと緩和治療」
2012.12.13
京都
兵庫県病院薬剤師会
発表
6 東西神戸支部合同学術講演会 「 がん治療における薬剤師への期 柳原一広
待」
2013.1.22
神戸
発表
八田太一、成田慶一、
第53回日本心身医学近畿地方会 「 がん医療における生存期間中央 三田村仰、柳原一広、
7
値の伝えられ方①~当意即妙を捉 石黒洋、村山敏典、
える方法論~」
横出正之
2013.2.2
大阪
発表
成田慶一、八田太一、
第53回日本心身医学近畿地方会 「 がん医療における生存期間中央 三田村仰、柳原一広、
8
値の伝えられ方②~当意即妙が機 石黒洋、村山敏典、
能する事例~」(優秀演題)
横出正之
2013.2.2
大阪
-132-
会名称
日時
日本臨床試験研究会
第4回学術総会
9
2013.2.7-8
北海道
2013.2.26-27
金沢
日本臨床腫瘍学会
11
2013.3.9-10
発表
八田太一、成田慶一、
「インフォームド・コンセントで交わさ
柳原一広、石黒洋、
れるもの~患者の治療に関する動
村山敏典、横出正之
機づけに注目した観察研究より~」
参加
柳原一広、井上直也
「第21回教育セミナーAセッション」
東京
日本サイコオンコロジー学会
2013.3.15-16
発表者
発表
「抗がん剤の曝露についての患者、 松本里佳、中尾多見
家族の安全管理説明を実施して」
第27回日本がん看護学会
10
12
参加形態・テーマ
場所
名古屋
参加
「がん医療に携わる医師に対するコ
柳原一広
ミ ュ ニケー ション技 術地 固め 研修
会」
[論文]
著 者
タイトル
掲載誌名
掲載号等
掲載年
医学芸術社
1 柳原一広・福島雅典 監修
がん化学療法と患者ケア 改訂第3版
2 柳原一広(共同著者)
これからは じめる周術期口腔機能管理 永末書店
マニュアル 別所和久監修
井上直也、細田洋平、
江嵜秀和、河本 泉、
3
粟根雅章、滝 吉郎、
今村正之
【癌化学療法のエビデンス】
膵NET(neuroendocrine tumor)
井上直也、河本 泉、
4
粟根雅章、今村正之
【分子標的薬-がんから他疾患までの治 日本臨床(0047-1852)
癒をめざして- 】臨床研究 腫瘍性疾患
70巻増刊8
の分子標的薬 膵・ 消化管神経内分泌
分子標的薬 2012.11
腫瘍
P492-495
[症例検討会]
カンファレンス時に検討
[カンファレンス]
毎週月曜日 消化器内科・腫瘍内科 がん化学療法カンファレンス
毎週火曜日 外科・腫瘍内科 がん化学療法カンファレンス
毎週火曜日 呼吸器センター・腫瘍内科 がん化学療法カンファレンス
毎週水曜日 消化器がん勉強会
-133-
消化器外科(0387-2645)
35巻6号
P1017-1023
2012.05
患者さまセンター
[スタッフ](H25.3末時)
患者さまセンター
センター長(兼):
副センター長(兼):
次 長(兼):
岡本 有
中西 貴美子
森 真一
●患者さま相談窓口
課 長(兼)
看護師
●がん相談支援室
室 長(兼):
副室長(兼):
看護師
飯塚 広
坂根 健一
●医療福祉相談室
室 長(兼):
副室長(兼):
主任 :
医療ソーシャルワーカー:
医療ソーシャルワーカー:
医療ソーシャルワーカー:
看護師
飯塚 広
吉田 昌生
隅田 浩子
粟根 雅章
平瀬 康子
品川 真紀子
●従業員医療相談室
室 長
城山 博子
白井 蘭
中川 敬介
梶野 隆子
坂根 健一
[業務内容]
当院で継続的な治療を受けるにあたり、患者さまが持つ悩みや相談、ご意見等をもらさずくみ取
り、様々な職種が密に連携して対応しいくために、下記の部署を包括する組織です
■医療福祉相談室:患者さまの療養上の悩み、不安等の相談や医療費等の相談、転院先紹介、
在宅医・訪問看護ステーションとの連絡調整等を行います。
■がん相談支援室:患者さまとそのご家族からのがんに関する相談や、医療・療養上の不安・悩
み等を解消するお手伝いをさせて頂きます。
■従業員医療相談室:関西電力株式会社の従業員を対象とした医療相談を行います。
■患者さま相談窓口:患者さまからのご意見等を承ります。
□医療福祉相談室
医療福祉相談室件数
800
690
538
600
629
476
527
554
570
559
486
489
526
2月
3月
384
400
200
0
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
□がん相談相談室
がん相談件数
200
150
176
171
141
116
100
79
123
106
86
98
116
117
55
50
0
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
-134-
11月
12月
1月
2月
3月
□従業員医療相談室
医療相談受付件数 307 件 (H24.4.1 ~ H25.3.31 )
男女別患者数
50
40
0
30
2
20
1
23
10
23
1
3
4
13
13
6月
7月
33
28
32
10月
11月
19
3
1
1
女
男
2
2
3
35
19
21
25
2月
3月
0
4月
5月
8月
9月
12月
1月
年齢別患者数
100
80
60
40
20
0
74
56
30
13
1
23
16
5
~19
120
49
36
4
20~24 25~29 30~34 35~39 40~44 45~49 50~54 55~59
60~
不明
相談内容別患者数
112
100
80
61
37
34
41
60
40
7
4
3
20
0
1
診療相談
病状相談
健診相談
家族相談
予約・書類
メン タル
医療費
施設紹介
インフルエンザ
関連
腫瘍患者数
10
8
6
4
2
0
5
6
本人
家族
1
セカンド
注射
12
15
10
5
0
1
その他
オピニオン
入院患者数
5
*入院患者数
本人
家族
受診科別
50
37
31
40
30
15
11
11
20
11
6
5
5
4
10
4
4
4
3
2
1
1
1
120
100
80
60
40
20
0
受診状況
外
科
心
療
内
科
糖
尿
内
科
皮
膚
科
泌
尿
器
科
腎
臓
内
科
血
液
内
科
婦
人
科
脳
外
科
麻
酔
科
眼
科
神
経
内
科
循
環
内
科
形
成
外
科
整
形
外
科
消
化
内
科
耳
鼻
科
呼
吸
内
科
総
合
内
科
0
103
43
初めて
当院患者
-135-
1
救急集中治療・総合診療科
[医師] (H25.3末時)
部 長: 端野 琢哉
日本救急医学会専門医、日本集中治療医学会専門医、日本麻酔科学会指導医
副部長: 野村 文彦
日本救急医学会専門医
医 員: 北山 淳一
日本救急医学会専門医
[救急初療担当医表]
月
火
水
木
金
土
ER担当
野村(北山)
野村
端野
北山
野村(北山)
当番制
ICU担当
端野
端野(北山)
野村
端野
端野
当番制
[救急搬送件数とその内訳]
全救急搬送件数
時間外救急搬送件数
時間外walk-in患者数
救急搬送
(
件
)
350
297
300
250
200
150
247 240
218
216
182
139
199
208 215 210
196
173
136
120
126
6月
7月
153
125
186
169 171 178
105
106
9月
10月
192
205
218
212
124
130
11月
12月
144
206
189 197
128
128
2月
3月
100
50
0
4月
5月
8月
1月
[時間外入院患者数]
平成24年度救急搬送入院患者数
入院
外来
300
250
(人)
200
85
150
71
75
61
87
77
69
69
80
100
109
112
108
86
98
100
50
131
128
121
4月
5月
6月
147
133
131
132
126
1月
2月
99
0
7月
8月
9月
10月 11月 12月
-136-
3月
平成24年度
平成23年度
ICU入室患者数
140
116
110
120
96
100
95
108
93
99
99
105
(
70
90
83
人
92
89
77
) 60
114
110
81
80
103
84
100
98
88
65
40
20
0
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月 11月 12月
1月
2月
3月
[学会参加]
会名称
日時
日本血栓止血学会
2012/6/7
-9
参加形態
場所
発表
発表テーマ:Septic ALI/ARDSに対する 端野琢哉
ハイアットリージェンシー
遺伝子組替えトロンボモジュリンの有効性
東京
に関する検討
日本救急医学会
2012/11/13
-15
端野琢哉、野村文彦、
北山淳一
参加
京都
日本集中治療医学会
2013/2/28
-3/2
参加者、発表者
松本
発表
発表テーマ:septic shock患者に対する
端野琢哉
低用量hydrocortisone投与および
methylprednisolone投与の有用性に関す
る検討
-137-
臨床工学部
[スタッフ]
部 長:
橋村 孝幸(泌尿器科部長兼任)
技士長:
佐藤 洋(臨床検査部技師長兼任)
(透析技術認定士、第2種ME技術認定士、医療情報技師、
医療機器情報コミュニケータ)
臨床工学技士: 主任 中西 一秀
鋸屋
城方
伊藤
内田
茂苅
まり
宏太
俊夫
龍太朗
洋介
(透析技術認定士、第2種ME技術認定士、3学会合同呼吸療法認定士)
(透析技術認定士、第2種ME技術認定士、3学会合同呼吸療法認定士、
消化器内視鏡技師)
(透析技術認定士、第2種ME技術認定士、3学会合同呼吸療法認定士)
(透析技術認定士、第2種ME技術認定士)
(第2種ME技術認定士、3学会合同呼吸療法認定士)
[業務内容]
○ME機器管理業務
・院内ME機器把握(データベースによる管理、購入から廃棄まで)
・ME機器メンテナンス業務(始業点検・定期点検・保守・修理)
・ME機器中央管理(バーコードによる貸出・返却管理・使用後点検)
・機器購入時の機器選定
ME機器修理点検件数
修理
院内
院外
日常点検
定期点検
4月
45件
41件
4件
581件
6件
5月
56件
39件
7件
574件
7件
6月
42件
33件
9件
481件
5件
7月
61件
53件
8件
628件
2件
8月
65件
56件
9件
575件
5件
9月
42件
29件
13件
510件
8件
10月
47件
42件
5件
606件
1件
11月
61件
55件
6件
586件
4件
12月
56件
43件
13件
503件
28件
1月
63件
58件
5件
535件
5件
2月
48件
44件
4件
524件
0件
3月
37件
28件
9件
574件
1件
10月 11月 12月 1月 2月
39件 30件 26件 31件 34件
3件 2件 0件 2件 3件
6件 8件 2件 4件 6件
11件 8件 8件 5件 5件
3件 1件 2件 1件 0件
0件 0件 0件 0件 0件
0件 0件 0件 0件 0件
0件 0件 0件 0件 0件
0件 1件 0件 0件 5件
15件 7件 10件 1件 9件
77件 57件 48件 44件 62件
3月
36件
0件
6件
12件
4件
0件
0件
0件
0件
1件
59件
○心臓カテーテル検査室業務
・診断カテーテル及び治療、ペースメーカー植込みの清潔介助
・ペースメーカ植込み時、ペースメーカ外来時のプログラマ操作
・機器取り扱い(ポリグラフ装置、IVUS、プレッシャワイヤー、IABP、PCPS)
・清潔物品の管理
心カテ件数
CAG件数
末梢Ag件数
S-G件数
PCI件数
PTA件数
シャントPTA件数
Aog件数
IVCフィルター
IABP挿入
その他
心カテ件数
4月
34件
2件
7件
13件
6件
2件
2件
1件
0件
5件
72件
5月 6月
29件 27件
0件 2件
3件 1件
13件 4件
4件 4件
0件 0件
0件 0件
0件 0件
0件 0件
6件 5件
55件 43件
7月 8月
27件 41件
0件 4件
7件 9件
10件 8件
1件 6件
0件 0件
0件 0件
0件 1件
0件 0件
7件 8件
52件 77件
-138-
9月
29件
1件
4件
10件
2件
0件
0件
0件
1件
10件
57件
○手術室業務
・機器セッティング・収納(Ns.との協力)
・使用前・使用中の簡易点検
・OP中の機器操作
・ME機器の修理・定期点検
・DVDの管理
・ペースメーカ植え込み患者の手術時の対応
・ME機器の購入・廃棄
手術室業務件数
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月 11月 12月
1月
2月
3月
特殊機器使用
17件
14件
17件
24件
16件
10件
13件
28件
12件
9件
12件
11件
手術室修理
25件
25件
24件
28件
27件
17件
21件
22件
24件
28件
24件
20件
手術室点検
265件 252件 224件 297件 241件 201件 266件 262件 233件 207件 229件 221件
DVD編集作業
162件 177件 203件 273件 220件 274件 218件 162件 100件 54件 145件 259件
○血液浄化業務
・透析装置の定期保守及び定期点検(オーバーホール・エンドトキシンカットフィルタ交換)
・病棟透析(急性・慢性腎不全)
・持続血液濾過透析(CHDF)
・エンドトキシン吸着療法(PMX)
・顆粒球吸着療法(GCAP)
・血漿交換療法(PE)
・血漿成分吸着療法(PA)
・胸水・腹水濾過濃縮再静注療法
血液浄化件数
4月
5月
6月
7月
8月
9月
透析
46件 32件 23件 20件
6件
20件 29件 25件
特殊血液浄化
21件
4件
2件
6件
13件 13件
1件
18件 11件 16件 31件 14件
末梢肝細胞採取
0件
0件
0件
0件
0件
0件
2件
0件
10月 11月 12月
8件
1月
2月
3月
15件 39件 28件
0件
0件
2件
0件
1月
2月
3月
○内視鏡業務
・内視鏡室内のME機器の保守管理
・検査開始前の内視鏡システム及びファイバースコープのセッティング・点検
・ME機器についての知識や取扱い上の注意点のアナウンス
内視鏡点検件数
4月
内視鏡点検
5月
6月
7月
8月
9月
10月 11月 12月
31件 60件 60件 60件 11件 39件 62件 57件 31件 58件 38件 92件
-139-
700件
50件
修理件数
45件
600件
500件
心カテ件数
35件
DVD編集作業件数
30件
400件
日常点検件数
40件
手術室点検件数(左目盛)
内視鏡点検件数
25件
300件
200件
末梢肝細胞採取件数(右目盛)
20件
定期点検件数(右目盛)
15件
特殊機器使用件数(右目盛)
10件
手術室修理件数(右目盛)
透析件数(右目盛)
100件
5件
0件
特殊血液浄化件数(右目盛)
0件
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月 11月 12月
1月
2月
3月
[院外活動]
○北摂ME研究会 執行委員:中西一秀
○北摂ME研究会 委員:鋸屋まり
[学会・研修会参加実績]
開催日
2012/7/14
参加者
会名称
北摂ME研究会
中西一秀
2012/10/10 透析技術認定士講演会
中西一秀
鋸屋まり
[院内研修会参加実績]
開催日
講演内容
講師
対象
2012/6/20
電気メス 勉強会
コヴィディエン
臨床工学部
2012/7/31
人工呼吸器 勉強会
鋸屋まり
全職員
2013/3/7
アダカラム 勉強会
JIMRO
臨床工学部
-140-
看護部
[スタッフ]
部
長:
中西貴美子
副 部 長:
西井 弘美、石田 紀代美、横田 香世
看護師長:
15名
看護主任:
16名
[看護部の活動実績]
1.病院移転の取り組み
(1)診療科再編成に向けた人の動き
旧病院の中で診療科の再編成を行うこととなった。平成25年1月に編成の完了に向け、平成
24年8月より順次スタッフの移動を開始した。診療科の移動とともに看護の質を低下させない
ことを目標に、中心となるスタッフの配置、環境の調整、知識・技術の習得・伝達に向け、各
部署が努力した。しかし、想定以上の変化の大きさに適応することは困難であった。なかで
も病棟数が同じ中、新たに回復リハビリテーション病棟の準備に費やす時間はあまりなく、
対象となる患者がいない中での準備は困難であった。また、病床数の変化もあり、36床では
入りきれない診療科と、それにともなうスタッフの配置で異動は移転後も必要となった。電子
カルテの導入、業務内容の変化、新たな人間関係の構築と課題は多い。
(2)什器・物品の移転準備
計画にあたり、下記の4点を基本方針とし、詰所、作業コーナー、汚物室、リネン庫は全部署
で統一を図るよう、担当者が中心となり検討した。
①作業効率を考えた物品配置(看護業務の整理、在庫のスリム化)
②物品配置の標準化(同じ、場所/表示方法/物品など)
③5S活動の視点(基本、現有什器物品を活用)
④CS(Customer Satisfaction顧客満足)、ES(Employee Satisfaction従業員満足)の視点
【ベッドの移設】
電動ベッド153台を移設対象とし、離床センサーつきベッド238台とICU専用ベッド6台を新
規購入した。これにより、新病院ではすべて電動ベッドとなった。透析室のスケールベッド
2床は、移転後に購入予定とし移設した。マットレスはリース契約を行なうことになった。
(3)患者移送
「患者の安全第一」を大原則とし、院内の患者移送小ワーキングの元、看護部が主体となっ
て患者移送計画を立案した。患者移送シュミレーションは計2回(1/26、3/16)行ない、人員
配置、役割ごとの業務の再認識を行い、患者移送マニュアルに反映させた。2回目のシミュ
レーションの結果で患者移送当日の流れを明確にし、当日の役割分担・患者把握を行うよう
に計画した。
(4)看護補助者業務内容の整理
新病院においては看護補助者が実施してきたシーツ交換やメッセンジャー業務などを大幅
に業者に委託することにより、ベッドサイドでの補助業務が割合が大幅に増えることとなった。
これらの業務を円滑に行うため、看護職員と看護補助者の協働のための体制整備として、日
本看護協会の業務区分に沿って、①生活環境日課業務、②日常生活に関わる業務、③診
療に関わる周辺業務内容に分別し、特に②の業務が実践できるよう、研修を計画、実施を
開始した。
-141-
2.クリニカルラダー導入
社会環境の変化に伴い、看護師に求められる役割や責任が増大する中で、看護師一人一人
が自律して看護実践能力を高めることが求められる現在、個人と組織との目標統合をはかり、
看護師自らが将来の目標と、そのために必要な能力の獲得を支援する教育のしくみが必要と
考えられた。それには、これまでの経年別の卒後教育には限界があり、また看護職員の背景
や経験の多様化や会社の人事制度の改定があり、看護師それぞれの段階における目標を明
確にする必要性がでてきた。そのため、平成21年クリニカルラダー(段階別到達指標)導入を
検討、以後準備期間を得て、平成24年度からクリニカルラダーを導入した。まず、教育企画委
員会が案を作成。ラダーのレベルを5段階として、それぞれのレベルの全体像を明確にした。
さらに、看護実践能力、管理(組織的役割行動)、人間関係、教育研究の4つの領域における
レベル目標と到達目標を設定した。
クリニカルラダー導入後の看護師教育は、
①レベル別研修(新人、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ)
②役割別研修(実地指導者研修、サポートナース研修、実習指導者研修など)
③領域別研修(認定看護師、専門看護師による専門的知識・技術の研修)
④管理職研修(主任研修、師長主任合同研修)
⑤看護師研修会
の5項目に分類し教育を組み立て実施している。クリニカルラダーを導入したことで、レベル別
目標が明確となり、看護師がキャリア開発するうえでの指標になっている。研修内容もレベル
目標達成に向けてプログラムを組み、企画運営している。
レベル申請~認定の現状は、平成24年度は、まずレベルⅠの認定から開始した。12月に19
名申請→19名認定、翌3月に46名申請→34名認定、計53名がレベルⅠの認定を受けている。
3.平成24年度看護専門外来の実績(2012年4月~2013年3月)
フットケア外来
(水・木曜日午前)
禁煙外来(看護指導)
(金曜日午前)
2009年5月~
388件
2011年1月~
250件
ストーマケア外来
(月・ 水曜日午後)
2011年4月~
211件
糖尿病療養指導外来
(水・木曜日午前)
2011年9月~
155件
糖尿病透析予防指導
(月~ 金曜日午前) 2012年4月~
414件
リンパ浮腫相談外来
(月曜日午後)
2012年2月~
62件
4.看護必要度の推移
18
17.5
17
16.5
16
15.5
15
14.5
14
13.5
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
必要度 17.6 17.4 16.9 15.2 16.1 15.1 15.1 15.6 15.4 17.7 16.4
-142-
16
[総説・報告・資料・論説・解説・その他]
名
称
ICUにおけるVAP発生の現状分析と口腔
ケアの有用性
院内救命技術研修のあり方と効果に関す
る一考察
ライフヒストリーに基づいた多職種介入に
より、セルフケア能力の再獲得に至った2
型糖尿病患者への看護
発表雑誌名
巻(号):頁
関西電力病院
医学雑誌 第44巻
関西電力病院
医学雑誌 第44巻
著者・
共著者名
大田和美
(共同研究)
大田和美
(共同研究)
H24.12.31
関西電力病院
医学雑誌 第44巻
河野千尋・
横田香世他
発行年月
発行所等
H24 .4
メディカ出版
桑原京子
H24 .9
AID Vol.21,
p11~15
横田香世・
北谷直美
H24 .8
看護実践の科学
VOL.37.NO.9
横田香世
H25.2
日本救急看護学会
大田和美
発行年月
H24.12.31
H24.12.31
[著書・訳書]
著書・訳書の名称(分担領域)
糖尿病ケア2012Vol.9 No.10 患者さんの
誤解が解ける糖尿病用語集
(HbA1c 尿糖 血糖自己測定)
血糖パターンマネジメント
~罹病期間の長い糖尿病患者さんのケー
スを考える~
「糖尿病足病変により下肢切断に至った
患者の障害を乗り越えるための看護援助」
トリアージナース育成コース フィジカルアセスメント
WEB試験出題 「腹部外傷」
著者・
共著者名
[学会報告]
発表演題名
発表年月
外来化学療法室の電話相談から見えてき
たもの
高血糖が持続し強いストレスを感じていた
2型糖尿病患者の自己効力感を高める援
助の一考察
交流集会 患者さんのやる気と自信を引き
出そう!~自己効力感を高めるために~
H24.6.28
~30
学会研究会名
発表者名
(開催地)
第20回日本乳がん学会
松本里佳
学術総会
H24.9.29
~30
第17回日本糖尿病教育
桑原京子
看護学術集会(京都)
H24.9.29
~30
H24.5.17
~19
H24.9.29
~30
H24.9.29
~30
H24.11.2
~11.3
H24.11.24
~27
第17回日本糖尿病教育
看護学術集会(京都)
第56回日本糖尿病学会
年次学術集会(横浜)
第17回日本糖尿病教育
看護学会学術集会
第17回日本糖尿病教育
看護学会学術集会
第27回日本糖尿病
合併症学会(福岡)
2012 IDF/WPR
Congress(Kyoto)
H24.11.24
~27
2012 IDF/WPR
Congress(Kyoto)
H25.2.16
~17
H25 .1.12
~12
第27回日本がん
看護学会学術総会
第16回日本病態
栄養学会(京都)
「フットケア・フットウエア外来の実践」
「糖尿病透析予防外来開設に向けてチー
ム医療のシステム化への取り組み」
「フットケア外来において看護師が生理機
能検査を実施する効果」
「糖尿病透析予防チームの取り組み」 ~看
護師の立場から~
「Practice of foot care education by CNS
for the prevention of diabetic foot」
「Long Term Effect of Switch from
Insulin to Liraglutide Treatment on QOL
of Patients with Type2 Diabetes
抗がん剤の曝露についての患者・家族の
安全管理説明を実施して
「インスリンからリラグルチド治療に変更し
た2型糖尿病患者のQOLの変化」
-143-
桑原京子
横田香世
横田香世
横田香世
(共同発表)
横田香世
横田香世
横田香世
松本里佳・
中尾多見
横田香世
発表演題名
発表年月
「Current Status and Issues of Diabetic
Foot Disease in Japan」
坐骨部の褥瘡に アクチフロー排便留置カ
テーテルを 使用した一症例
院内製剤カルボキシメチルセルロース
(CMC)含有亜鉛華単軟膏(CZ軟膏)の使
用状況調査
人工肛門の挙上腸管に狭窄を生じ腹腔鏡
下で修復した1例
H25.3.8
~3.9
大阪内視鏡手術看護研究会の活動報告
H24.6.2
学会研究会名
発表者名
(開催地)
2012 IDF/WPR Foot
横田香世
Care Meeting(Osaka)
第54回関西STOMA
濱本真理子
研究会(神戸)
H25.1.26
~27
第34回日本病院
濱本真理子
薬剤師会近畿学術大会 (共同演者)
H24.5.26
第191回近畿外科学会
H24.12.6
第25回
日本内視鏡外学会
名 称
任期等
活動内容
日本糖尿病教育・看護学会評議員、研修
審査委員
H27年
認定審査、
学会での座長
横田香世
日本糖尿病学会近畿地方会
H27年
座長
横田香世
日本看護学会
H24年
座長
中西貴美子
日本手術看護学会総会
H24年
濱本真理子
(共同演者)
古川美紀
(共同演者)
[学会における活動(座長・評議員等)]
活動者名
モーニングセミナー司会 古川美紀
[社会的活動(看護協会委員等)]
名 称
任期等
活動内容
大阪府看護協会 認定看護管理者教育
課程運営委員
H25年
認定看護管理者
教育課程の運営
中西貴美子
大阪府看護協会 学会委員・査読委員
H25年
抄録・研究査読
横田香世
H24年
スキルアップセミナー
企画・運営
横田香世
H25年
研究、事例検討
横田香世
大阪糖尿病看護研究会副会長
H24年
セミナー企画・運営
横田香世
日本糖尿病協会「さかえ」編集委員
H24年
糖尿病雑誌
「さかえ」の編集
横田香世
大阪がん化学療法研究会 委員
H24年
第21日本創傷・オストミー・失禁管理学会
学術集会運営ボランティア
H24年
学術集会運営
ボランティア
濱本真理子
第34関西ストーマケア講習会実行委員
H24年
講習会企画・運営
濱本真理子
臨床倫理事例研究会役員
H25年
研究会企画・運営
横田香世
永年
研究会企画・運営
古川美紀
慢性看護専門看護師研究会研修企画委
員
大阪府府立大学大学院慢性看護学研究
会代表
大阪内視鏡手術看護研究会
-144-
活動者名
松本里佳
[その他(非常勤講師等)]
名 称
任期等
活動内容
活動者名
京都府立医科大学
H22年~
客員講師
横田香世
大阪府立大学大学院
H22年~
非常勤講師
横田香世
宝塚大学
H22年~
非常勤講師
横田香世
名称
講義日
活動内容
市民公開講座「消化器病教室」大腸疾患
H25.1.19
福島区訪問看護事業所
H24.12.5
[その他院外講師]
活動者名
H24.6,
H24.9
H24.5
~H25.1
人工肛門について
講師
がん性疼痛看護
講義
フットケア
講義
看護倫理・
フットケア講義
糖尿病合併症予防・家族
看護・透析予防講師
H25.2.2
フットケア
横田香世
H24.12.11
他8日
演習講師
中西貴美子
H25.1.29,30
演習講師
中西貴美子
三重県看護協会認定看護管理者教育課
H24.10.26,27
程セカンドレベル
人的資源活用論
講師
中西貴美子
三重県看護協会新人研修
H24.9.8
看護倫理 講師
中西貴美子
日本手術看護学会 大阪地区 認定看護
師セミナー
H25.3.9
アセスメント向上能力
兵庫県看護協会
H24.9
奈良県看護協会
大阪看護協会(糖尿病看護 全4回)
福島区訪問看護事業所
大阪府看護協会認定看護管理者教育課
程サードレベル
大阪府新人看護師研修責任者研修
[年間活動及び教育・研修結果]
濱本真理子
徳末しのぶ
横田香世
横田香世
横田香世
古川美紀
平成24年度
月別
4月
活 動 状 況
・新卒看護師採用(32名)
・新人教育副担当を部署に配置
・専門看護師育成過程(大学院在学中の休職
制度)開始
・二交替業務調整プロジェクト、新看護提供体制
プロジェクト終了
・看護部医療情報委員会・看護記録委員会の
メンバーにスタッフを加える
教 育・研 修
・新人看護師集合教育
4/1~5/2
1~2週目:病院の概要、諸手続き、技術演習
3~4週目:かるがも研修(病棟)、外来研修
5月
・新人看護師各部署配属
・新人看護師研修
「救急看護:BLS・演習」
・看護補助者研修
「年間課題・行動目標」
・白鳳女子短期大学実習開始(5~12月)
-145-
月別
6月
活 動 状 況
・四条畷看護専門学校臨地実習開始(6~11月)
・ふれあい看護体験受け入れ(2名)
7月
・1日看護師体験受け入れ2日間(18名)
・がん性疼痛看護認定看護師
・退院支援調整看護師配属(医療福祉相談室)
8月
9月
教 育・研 修
・新人看護師交流会①
・レベル1研修「看護研究Ⅰ」
・レベル2研修「看護研究Ⅱ」
・サポートナース情報交換会①
・プリセプター情報交換会①
・新人看護師研修
「与薬と看護」、「看護必要度」
・レベル1研修「フィジカルアセスメント基礎」
・レベル1研修「感染Ⅰ」
・レベル2研修「フィジカルアセスメント応用」
・プリセプター情報交換会②
・看護補助者研修「医療制度の概要及び病院の
機能と組織の理解」
・レベル1研修「フィジカルアセスメント基礎」
・レベル1研修「QC研修」
・レベル2研修「フィジカルアセスメント応用」
・レベル2研修「感染Ⅱ」
・実習指導者対象研修
・看護師研修会「食べることが生きることを支える」
・看護補助者研修「感染看護」
・宝塚大学実習(基礎Ⅱ)
・新人看護師と看護部長の面談
・新人看護師研修「看護倫理」
・レベル1研修「救命救急技術Ⅰ」
・レベル2研修「救命救急技術Ⅱ」
・レベル3研修「看護研究Ⅲ」
・看護補助者研修「自己を振り返り倫理的感性を
高める」
10月
・新人看護師ローテーション研修開始(10月~H25.1月) ・新人看護師研修「新人看護師交流会」
(ICU・OP室各3日間、外来2日間、OP室NSは ・レベル1研修「マネジメントⅠ」
病棟5日間)
・レベル2研修「マネジメントⅡ」
・レベル3研修「マネジメントⅢステップ1」「マネジメントⅢ
ステップ2」
・看護補助者研修「ベッドメイキング」
11月
・甲南女子大学実習開始(11月~1月)
12月
・クリニカルラダー認定開始(本年度はレベルⅠのみ) ・レベル2・3・4共通研修「看護倫理」
・領域別研修「かん患者の患者体験をしてみよう」
・看護補助者研修「車椅子移送と歩行介助」
・新人看護師研修「検査と看護」
・レベル1研修「コミュニケーションⅠ」
・レベル2研修「コミュニケーションⅡ」
・サポートナース情報交換会
・看護師研修会「これからの看護記録」
・看護補助者研修「体位変換」
-146-
月別
H24年
1月
活 動 状 況
教 育・研 修
・新人看護師研修「緩和ケアと看取りのケア」
・次期実地指導者研修①
・次期新人看護師教育副担当者研修
・看護補助者研修「オムツ交換と体位変換」
・宝塚大学実習開始(2月)
2月
3月
・新人看護師研修「BLSフォロー研修」
・レベル3・4研修「コーチング」
・次期実地指導者研修②
・次期サポートナース研修
・領域別研修「がん患者の患者体験をしてみよう」
・看護補助者研修「清潔ケア:部分浴(手浴、足浴)
陰部洗浄」
・インターンシップ(6名)
・新人看護師研修「私の考える看護」
・看護師研修会「院内看護研究発表会」
・看護補助者研修「新病院の構造、SPD業務に
ついて」
*師長学習会・主任勉強会開催
その他 *各委員会学習会開催
・看護協会主催研修参加(神戸2、大阪18テーマ)
・認定看護管理者研修(ファーストレベル2名)
・実習指導者研修(1名)
・看護必要度研修(1名)
・院外研修(看護協会主催以外)参加(2テーマ)
-147-
薬剤部
[スタッフ]
部 長: 濱口 良彦
主 任: 大石 容司、塚本 泰彦
薬剤師: 久保 しおり、中尾 祐子、西田 修司、寒川 裕美(24年10月~)、林 宏和、
丹生 亜希子、倉橋 基尚、眞継 賢一、岡本 朋子、古場 建、上田 浩貴、
黒岩 勇人、林 万紀子、吉岡 洋子(22年3月~育休)
(計17名)
[実績報告]
◇院外編
・院外処方せん枚数 ;102,883枚(86.63%)
・院内処方せん枚数 ;8,922枚(7.51%)
・疑義紹介
;6,954件 (5.86%)
◇院内編
・入院処方せん枚数 ;60,561枚【オーダー処方;48,141枚 手書き処方;9,640枚】
・疑義紹介
;2,780件(約4.59%)
・注射処方せん枚数 ;130,461枚【外来処方:21,294枚 入院処方;109,167枚】
◇[製剤業務 ;滅菌製剤 31件,無菌製剤 123件,その他製剤 63件(合計;218件)
30
25
20
15
10
5
0
4月
5月
6月
7月
8月
滅菌製剤
9月
10月 11月 12月
無菌製剤
1月
2月
3月
その他製剤
[製剤リストの一部]
滅菌0.84%CMC液,滅菌無水エタノール注,滅菌1%ピオクタニン液,鼻ネブA液,
内服用ルゴール液,0.5%・1%ハベカシン点眼液,自己血清点眼液,粘滑液,
エストリールクリーム,5%フェノール注射液、4倍PAヨード点眼液、抑肝散坐薬、
チラージンS坐薬、10%希釈オキシドール液など
-148-
◇持参薬鑑別件数;5,009件/年、417/月、21件/日
件
数
500
450
400
350
446
469
407
401
467
433
394
384
380
11月
12月
411
432
385
300
250
200
150
100
50
0
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
◇薬剤管理指導業務
薬剤管理指導料Ⅱ(380点);4,787件
薬剤管理指導料Ⅲ(325点);6,291件
1月
2月
3月
合計;11,078件(923.2件/月)
麻薬加算件数(50点);392件
合計;392件(32.7件/月)
1200
1000
800
600
400
200
0
4月
5月
6月
7月
薬剤管理指導料Ⅱ380点
8月
9月
10月 11月 12月 1月
薬剤管理指導料Ⅲ325点
3月
麻薬管理加算(50点)
◇チーム医療での薬剤師参加体制
・感染防止対策チーム ;感染防止対策加算Ⅰ;係数0.0125加算
感染防止対策地域連携加算;係数0.0031加算
・がん対策チーム
;化学療法加算(580点);1,518件
・栄養管理チーム(NST);栄養サポートチーム加算(200点);404件
・緩和医療チーム
;緩和ケア診療加算(300点)755件
-149-
2月
チーム
医療加算
無菌調製
処理加算
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
合計
感染防止対策加算
(400点;係数0,0125)
0.0125
0.0125
0.0125
0.0125
0.0125
0.0125
0.0125
0.0125
0.0125
0.0125
0.0125
0.0125
ー
感染防止対策地域連携加算
(100点;係数0,0031)
0.0031
0.0031
0.0031
0.0031
0.0031
0.0031
0.0031
0.0031
0.0031
0.0031
0.0031
0.0031
ー
24
33
35
46
47
35
24
21
22
32
40
45
404
NST 栄養サポートチーム加算
(200点)
緩和ケア診療加算
(300点)
58
36
78
44
48
111
83
92
44
64
24
73
755
化学療法加算
(580点)
141
153
134
129
114
93
132
123
118
129
121
131
1,518
ニコチン依存症管理加算
(初回230点~180点)
18
13
23
19
25
21
21
28
25
26
20
29
268
揮発性の高い薬剤
(150点)
閉鎖式接続器具
使用加算(100点)
抗がん剤
上記以外(50点)
上記以外
動脈・局所持続注射
・肝動注点滴注射
・TPNなど(40点)
9
15
11
17
16
18
20
20
8
11
5
7
157
4
2
2
0
0
1
4
1
0
0
0
2
16
210
225
226
226
226
171
227
196
194
210
170
168
2,449
126
69
76
115
165
115
162
98
120
199
251
154
1,650
◇入院・外来化学療法混注(ミキシング)業務
入院 1,351件,外来 1,575件 (合計;2,926件,平均;13.3件/日)
160
140
139
125
120
100
144
120
平成24年度 抗がん剤調製件数
141 136
141
137
133
131
127
122
121
112
98
101
入院
133
124 121
外来
133
92
84
75
80
60
40
136
20
0
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
◇TPN(高カロリー輸液)混注(ミキシング)業務
患者数 572名,調剤件数 756件 (平均;63件/月,3件/日)
TNP(高カロリー輸液)混注業務
調剤件数
患者数
140
117
114
120
103
100
84
80
60
40
104
72
64
54
32
26
32
19
20
52
50
59
54
47
42
34
31
242 4
73
17
0
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
-150-
11月
12月
1月
2月
3月
◇麻薬管理業務 ; 麻薬処方枚数 6,660枚
関西電力病院 麻薬医薬品 年間使用量 (2011年10月~2012年9月)
剤
形
薬品名
2011年
10月 11月 12月
1月
2月
3月
4月
79
147
47
0
170
236
0
0
0
0
0
176
106
16
47
0
178
67
0
0
0
0
0
172
124
6
61
0
176
110
0
0
0
0
0
190
35
28
46
0
161
146
0
0
0
0
0
177
20
10
48
0
193
163
0
3
0
0
0
162
2012年
5月 6月
9月
21
0
61
0
175
207
2
0
0
9
0
199
49
4
59
0
208
75
1
0
0
18
24
207
16
8
55
0
165
336
34
0
0
17
14
162
578
328
602
0
2,205
2,543
38
4
0
44
38
2,193
0.2
1,531
1,693
164
180
28
2,886
539
654
1,332
257
32
66
46
0
203
358
0
0
0
0
0
192
46
36
43
0
187
369
0
0
0
0
0
187
塩酸モルヒネ10倍散
オキノーム散0.5% 1g
オキノーム散0.5% 2g
パシーフカプセル30mg
内 パシーフカプセル60mg
服 パシーフカプセル120mg
薬 オキシコンチン錠5mg
オキシコンチン錠20mg
オキシコンチン錠40mg
オプソ内服液5mg
MSコンチン10mg
0.0
0.0
0.2
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
98
155
46
56
1
236
49
111
33
83
89
299
14
0
6
121
0
137
88
71
-28
-15
46
0
0
74
0
-28
137
0
54
139
13
25
0
40
15
19
126
0
233
237
3
11
4
246
27
0
55
0
274
172
0
0
0
387
111
0
63
42
178
109
0
0
0
131
99
0
16
15
153
61
0
0
3
207
74
0
7
0
179
184
0
28
0
444
126
58
130
0
138
49
0
28
0
436
12
60
202
0
143
229
0
21
0
212
15
228
120
19
20
74
42
11
14
352
11
69
355
27
2
1.2
24
17
4
11
10
41
0
0
16
10
1.2
25
24
1
7
12
26
6
0
0
1
1.4
44
20
7
9
6
35
35
0
0
23
1.4
67
16
7
13
21
23
9
0
6
-6
1.6
55
59
30
12
21
0
0
0
0
0
0.6
41
21
24
7
1
37
0
0
0
0
1.0
40
9
33
1
1
16
2
2
38
8
1.6
38
19
25
0
0
18
0
2
21
8
1.2
43
19
16
8
0
1
1
0
12
デュロテップMTパッチ2.1mg
デュロテップMTパッチ4.2mg
外 デュロテップMTパッチ8.4mg
用 デュロテップMTパッチ12.6mg
薬 デュロテップMTパッチ16.8mg
ワンデュロパッチ0.84mg
ワンデュロパッチ1.7mg
ワンデュロパッチ3.4mg
ワンデュロパッチ6.7mg
17
1
46
0
187
261
1
0
0
0
0
178
8月
塩酸モルヒネ注10mg
塩酸モルヒネ注50mg
ぺチロルファン
オピアト注
フェンタニル0.1mg
注
フェンタニル0.25mg
射
薬 ケタラール静注用50mg
ケタラール静注用200mg
ケタラール筋注用500mg
オキファスト注10mg
オキファスト注50mg
アルチバ静注用2mg
アンペック坐薬20mg
コカイン散
33
6
43
0
202
215
0
1
0
0
0
191
5
-6
41
86
1.2 1.6
0.8
14.8
13
10
21
421
13
15
13
245
21
24
14
206
4
2
0
74
0
12
6
90
12
13
27
249
9
-2
0
60
0
0
9
13
0
0
0
93
関西電力病院 薬剤部
◇医薬品情報提供業務(DI活動)
・医薬品・医療用具安全性情報;年間11件
・Drug Safety Update(医薬品安全対策情報);年間10件
・関電DI NEWS;42件(イントラネットによる情報共有可能)
◇学生実務実習状況
・第1期;2012年5月14日~7月29日(11週間)神戸薬科大学1名,大阪大谷大学1名,
同志社女子大学1名
・第2期;2012年9月3日~11月18日(11週間)大阪薬科大学1名,近畿大学1名
武庫川女子大学1名
・第3期;2013年1月7日~3月24日(11週間) 神戸薬科大学1名,京都薬科大学1名,
大阪薬科大学1名
計;9名の学生実習生
-151-
合計
7月
◇治験事務局 CRC;1名 下記治験を経過報告
2012年度 治験実績
治験課題名
開発相
JF-03(コロナリーステントシステム)
の有効性・安全性を評価するための
多施設臨床試験
-
治験依頼者
株式会社
日本ステント
テクノロジー
ノーベル
NPC-10投与による第Ⅰ/Ⅱ相試験 第Ⅰ/Ⅱ相
ファーマ
株式会社
ノーベル
Nn2211-3925投与による
第Ⅲb相
ファーマ
第Ⅲ相臨床試験
株式会社
ノーベル
NPC-10投与による安全性確認試験 第Ⅲ相
ファーマ
株式会社
神経内分泌腫瘍を対象とした
ノーベル
RAD001(エベロリムス)の第Ⅲ相試 第Ⅲ相
ファーマ
験
株式会社
KRP-209第Ⅱ相臨床試験
第Ⅱ相
杏林製薬
株式会社
契約日
治験
終了日
2010年 2012年
9月6日 11月28日
予定 同意取得 実施
中止
症例数 症例数 症例数 症例数
20例
13例
11例
2例
2011年
8月1日
2012年
6月15日
6例
6例
6例
3例
2012年
2月21日
2013年
6月30日
(予定)
14例
5例
4例
1例
2012年
3月30日
2013年
9月30日
(予定)
5例
4例
4例
0例
2014年
2012年
12月31日
6月26日
(予定)
5例
3例
2例
1例
2013年
5月31日
(予定)
8例
6例
6例
1例
2012年
8月31日
[学会発表] 11例
開催日
4月25・26・27日
7月14.15日
7月14日
10月6・7日
10月10~12日
10月27・28日
11月21・22日
1月26・27日
2月2日
3月1・2日
会名称
発表テーマ・参加状況
第60回日本化学療法学会in長崎
「ATC/DDDシステムを用いた大阪感染制御薬剤師 研究会
における多施設間抗菌薬使用量調査と 感受性に関する検討」
第20回 クリニカルファーマシーシンポジウムin福岡
「抗がん剤曝露対策の 患者教育用説明書の有用性」
第3回MRSAフォーラムin東京
「糖尿病腎症の透析患者に対してダプトマイシンを使用した2症例」
第6回日本緩和医療薬学会in神戸
「モルヒネとフェンタニルの持続皮下注法による
オピオイドタイトレーションの比較検討」
第59回東日本化学療法学術集会㏌東京
「リネゾリド投与によりPT-INRが異常値を示した1症例」
第22回日本医療薬学会㏌新潟
「23価肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチン同時接種の試み」
「薬剤師のプライミングによる看護師抗がん剤曝露減少の検討」
第25回日本外科感染症学会総会㏌幕張
「ACTIONs bundleを用いた消化器外科における
抗真菌薬の使用状況の検討」
第34回日本病院薬剤師会 近畿学術大会in滋賀
「院内製剤カルボキシメチルセルロース(CMC)含有
亜鉛華単軟膏(CZ軟膏)の使用状況調査」
真菌症フォーラム 第14回学術集会㏌東京
「ACTIONs bundleを用いた関西電力病院における
抗真菌薬の使用状況の検討」
第28回日本環境感染学会 総会㏌横浜
「ICT抗菌薬ラウンド実施による抗菌薬適正使用への
介入効果と今後の課題」
-152-
発表者
上田浩貴
倉橋基尚
眞継賢一
塚本泰彦
眞継賢一
眞継賢一
倉橋基尚
眞継賢一
黒岩勇人
眞継賢一
上田浩貴
[学術誌・論文投稿] 8題
開催日
8月1日
8月1日
12月1日
2月1日
3月1日
雑誌名称
発表テーマ・参加状況
日本病院薬剤師会雑誌 第48巻 8号 PP987-990
「抗がん剤曝露対策の患者教育用説明書の有用性」
関西電力病院医学雑誌 第44巻(通巻51号)PP45-50
「モルヒネとフェンタニルの持続皮下注投与による
オピオイドタイトレーションの比較検討」
南山堂(株)薬局 2012年12月号
(Vol.63,No.13)PP53-57(3665-3669)
特集「インクレチン関連薬」
「インクレチン関連薬の適正使用 -製剤学的特徴とアドヒアランス-」
じほう社(株)月刊薬事 2013年2月号
(Vol.55,No2)PP181-187(1181-1187)
特集;糖尿病治療のリスク管理と患者支援
「DPP-4阻害薬のリスクマネジメント」
日本病院薬剤師会雑誌 第48巻 3号 PP356-359
「フェンタニル持続皮下注によるオピオイドタイトレーション法の検討」
投稿者
倉橋基尚
塚本泰彦
濱口良彦
濱口良彦
塚本泰彦
[院外講演・活動] 12題
開催日
4月24日
6月4日
6月6日
6月9日
6月21日
7月18日
8月20日
9月10日
9月20日
11月10日
11月16日
3月9日
会名称
発表テーマ・参加状況
太田薬剤師会勉強会 薬薬連携協議会
「疑義照会システムを介したがん化学療法のレジメン共有による薬薬連携」
田辺三菱製薬 主催 座談会 『ファーマスコープ 特別号』
これからの病棟薬剤業務はいかにあるべきか~
<病棟薬剤業務実施加算>創設がもたらす
大阪府病院薬剤師会 第3回専門薬剤師育成委員会 講習会
『内服抗がん剤のレジメン疑義照会を介した薬薬連携システム
~初動から3年を経過して~』
第48回関西POS研究会 公開基礎講座
「糖尿病薬のインスリン・SU薬・インクレチン関連薬などの
臨床基礎知識について~POSに生かす基礎薬理学~」
エスタブリッシュ医薬品事業部 ファイザー社内勉強会
薬薬連携及び後発医薬品に対するDPC病院の取組
和歌山県病院薬剤師会
『抗がん剤適正使用のための薬薬連携~疑義照会システムを介した
がん化学療法のレジメン共有による 薬薬連携~』
大阪府病院薬剤師会 第一支部 研修会
「関西電力病院 薬剤部の院内・外での連携体制について」
病院薬剤師セミナー
「関西電力病院での病棟業務について」
和歌山市薬剤師会
『抗がん剤適正使用のための薬薬連携~疑義照会システムを介した
がん化学療法のレジメン共有による 薬薬連携~』
第49回関西POS研究会 公開基礎講座
ミニ講座「経腸栄養剤の基礎」
;メディカルトリビューン(株) ファーマトリビューン No.47 November
2012
あなたの街の薬薬連携
「第6回双方向の情報交換でモチベーション向上」
第6回大阪感染制御薬剤師講習会
「感染制御認定薬剤師に必要な感染制御に貢献した
業務内容の要約について考えよう!」
-153-
講演者
濱口良彦
濱口良彦
濱口良彦
濱口良彦
濱口良彦
濱口良彦
濱口良彦
眞継賢一
濱口良彦
濱口良彦
眞継賢一
濱口良彦
[学会・学術活動] 18回
開催日
4月25~27日
7月7・8日
7月7・8日
7月14日
9月22・23日
10月6・7日
10月10~12日
10月25~27日
10月10~12日
11月5~7日
11月21・22日
11月24~27日
会名称
発表テーマ・参加状況
第60回日本化学療法学会㏌長崎
参加(口頭発表)
第15回日本医薬品情報学会In大阪
参加(座長)
第20回 クリニカルファーマシーシンポジウム㏌福岡
参加(ポスター発表)
第3回MRSAフォーラム㏌東京
参加(ポスター発表)
第1回日本くすりと糖尿病学会㏌東京
参加
第6回日本緩和医療薬学会㏌神戸
参加(口頭発表)
第59回東日本化学療法学術集会㏌東京
参加(ポスター発表)
第50回日本癌治療学会㏌横浜
参加
第22回日本医療薬学会㏌新潟
参加(ポスター発表)
第60回日本化学療法学会 西日本支部総会㏌福岡
参加
第25回日本外科感染症学会総会㏌幕張
参加(口頭発表)
第9回IDF-WWR Congress ㏌京都
第4回AASD Scientific Meeting(第9回国際糖尿病学会)
(第4回アジア糖尿病学会)
発表者・参加者
上田浩貴
上田浩貴・久保しおり
濱口良彦
倉橋基尚
濱口良彦
眞継賢一
岡本朋子
濱口良彦
塚本泰彦
濱口良彦
眞継賢一
濱口良彦
中尾祐子
眞継賢一・倉橋基尚
久保しおり・濱口良彦
上田浩貴
眞継賢一
林万紀子・岡本朋子
濱口良彦
参加
1月12・13日
第16回日本病態栄養学会㏌京都
参加(口頭発表)
第34回日本病院薬剤師会 近畿学術大会㏌滋賀
1月26・27日
参加(口頭発表)
2月2日
2月21・22日
3月1・2日
3月27~30日
真菌症フォーラム
第14回学術集会
参加(口頭発表)
第28回日本静脈経腸栄養学会総会㏌金沢
参加
第28回日本環境感染学会㏌横浜
参加(口頭発表)
第133年会 日本薬学会In横浜
参加
-154-
濱口良彦
林万紀子・黒岩勇人
上田浩貴・岡本朋子
古場建 ・眞継賢一
倉橋基尚・中尾祐子
西田修司・久保しおり
塚本泰彦・濱口良彦
眞継賢一
古場建
西田修司
上田浩貴・眞継賢一
濱口良彦
塚本泰彦
[院内 安全管理 研修会] 14回
開催日
4月29日
10月26日
11月20日
12月5日
会名称
活動・発表テーマ
新人看護研修会
薬(医薬品)についての基礎勉強 安全管理を中心に
2012年度 第1回医療安全対策に関する勉強会
『糖尿病に関する医薬品の安全対策』
2012年度 第2回医療安全対策に関する勉強会
『緩和医療における麻薬を含めた医薬品の安全対策』
2012年度 第3回医療安全対策に関する勉強会
『医療安全対策の変遷 -過去を振り返って未来へ活かそう-』
講演者
濱口良彦
黒岩勇人
塚本泰彦
濱口良彦
[カンファレンス]
薬局会 研修会(月1回実施;年12回)
薬-薬連携勉強会(月1回実施,門前薬局5薬局;9回,福島区薬剤師会共催 薬-薬連携勉強会;3回)
[入会学会]
日本病院薬剤師会,日本医療薬学会,日本化学療法学会,日本環境感染学会,日本薬学会,
日本糖尿病学会,日本循環器学会,日本病態栄養学会,日本癌治療学会,日本TDM学会
日本臨床救急医学会,日本静脈経腸栄養学会,日本褥瘡学会,日本緩和医療薬学会,
日本臨床腫瘍学会,日本腎臓病薬物療法学会,日本くすりと糖尿病学会
[その他役員会]
日本病態栄養学会;NST委員会 委員
日本くすりと糖尿病学会;役員
大阪府病院薬剤師会;病棟薬剤業務推進実行委員会 委員長代行,薬事制度委員会 委員,
公衆衛生委員会 委員
[世話人研究会]
大阪感染制御薬剤師研究会,関西POS研究会,大阪がん薬物治療研究会
[専門・認定薬剤師(認定機関;薬剤師氏名)]
感染制御専門薬剤師(日本病院薬剤師会;濱口良彦)
感染制御認定薬剤師(日本病院薬剤師会;眞継賢一)
抗菌化学療法認定薬剤師(日本化学療法学会;眞継賢一)
がん薬物療法認定薬剤師(日本病院薬剤師会;倉橋基尚)
緩和薬物療法認定薬剤師(日本緩和医療薬学会;塚本泰彦)
栄養サポートチーム専門療法士(日本静脈経腸栄養学会;古場建)
近畿ブロックがん薬物療法認定薬剤師(大阪府病院薬剤師会;倉橋基尚)
糖尿病療養指導士(日本糖尿病学会;大石容司,塚本泰彦,岡本朋子)
認定薬剤師(日本医療薬学会;濱口良彦)
実務実習指導薬剤師(日本薬剤師研修センター;濱口良彦,塚本泰彦,眞継賢一)
認定NST研修(日本病態栄養学会;西田修司,古場建)
認定薬剤師(日本薬剤師研修センター;濱口良彦,塚本泰彦,倉橋基尚,眞継賢一,
上田浩貴,野々内裕紀)
日本病院薬剤師会履修認定
(日本病院薬剤師会;濱口良彦,大石容司,塚本泰彦,久保しおり,中尾祐子,西田修司,
林宏和,倉橋基尚,眞継賢一,丹生亜希子,古場建,岡本朋子,上田浩貴,黒岩勇人,
林万紀子)
スポーツファーマシスト(日本アンチ・ドーピング機構・日本薬剤師会)黒岩勇人
-155-
臨床検査部
[スタッフ](H25.3末時)
部 長:
部 長:
技師長:
主 任:
主 任:
河合 潤
石井 克尚
佐藤 洋
大河内 睦子
村上 長司
(病理部長兼任)
(循環器内科主任部長兼任)
(臨床工学技士長兼任)
■生 理
佐藤 洋
超音波検査士(循環器・血管・消化器)、脳神経超音波検査士、血管診療技師、
二級臨床病理技術士(循環生理学)、日本超音波検査学会代議員、
日本超音波医学会標準化委員、日本脳神経超音波学会評議員
血管診療技師連絡会会長、大阪超音波研究会幹事、大阪腹部超音波研究会幹事、
京都脳神経脈管超音波研究会幹事
大河内睦子
増田まち子
宮坂 千鶴
魚住 容子
二級臨床病理技術士(血液学)
寺村
丸本
干場
岡
江藤
■生化学・血液 村上
高江
斉藤
松浦
三田
田口
智
圭一
裕子
彩子
博昭
長司
恵子
律
和子
陽子
僚子
清水 忍
■病理・細胞診 上田知英子
長松 光美
大西ひとみ
高城 理香
■細菌 ・一般 有島 友美
橋本 寛子
坂口 健治
山口 拓郎
二級臨床病理技術士(生化学)
臨床工学技士、超音波検査士(循環器)、二級臨床病理技術士(生化学)
臨床神経生理学会(脳波分野・筋電図・神経伝導分野)認定技師、
睡眠医療認定検査技師、認定輸血検査技師
超音波検査士(消化器・体表・血管・循環器)、睡眠医療認定検査技師
睡眠医療認定検査技師、米国認定睡眠検査士、超音波検査士(消化器・泌尿器)
超音波検査士(循環器)、二級臨床病理技術士(循環生理学)
超音波検査士(循環器・消化器)、眼科コメディカル認定資格
(2012年4月入職)
医療情報技士、二級臨床病理技術士(血液学)
二級臨床病理技術士(血液学)
二級臨床病理技術士(血液学)
認定血液検査技師、健康食品管理士、二級臨床病理技術士(血液学、循環生理学)
二級臨床病理技術士(免疫血清学)
緊急臨床検査技師、睡眠医療認定検査技師、認定輸血検査技師、
二級臨床病理技術士(血液学)
(2012年4月入職)
細胞検査士、国際細胞検査士、二級臨床病理技術士(病理学)
細胞検査士、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
細胞検査士、二級臨床病理技術士(病理学)
細胞検査士
二級臨床病理技術士(微生物学)
糖尿病療養指導士、認定心電図技師、超音波検査士(循環器)、排尿機能検査士
糖尿病療養指導士
(2010年入職、神戸大学大学院 医学部医学研究科在籍中)
[診療実績]
<総括>
・技師25名は臨床検査技師資格を全員が有し、各分野の専門性を重視した人員配置、業務分
担(生理機能、生化学・血液、病理・細胞診、細菌・一般)としている。
・人事:2012年4月:濱研一技師長定年退職、佐藤洋主任→技師長、 村上長司リーダー→主任
・進化する医療の中で、レベルアップするべく、積極的に院外講習会へ参加し、個々が業務に応
じた認定資格を取得し業務にあたっている。また業務経験の浅い分野では認定資格を取得す
るべく努力している。
・各診療科の要望に応えるべく、検査部内の組織編制、装置更新、関係診療科との業務連携、
研究サポートや新人教育に力を注いだ。
-156-
・年々増加する検査件数に対応するため、各検査部門で検査効率化に取り組んだ。
・新病院開院準備のために、装置選定、システム構築に取り組んだ。
・緊急検査および病理解剖については24時間体制で対応している。
・緊急検査マニュアル改定した。
・早朝の至急対応検査を午後9時までに結果報告する体制を構築するべく、10月より1名早出出
勤(午前7時30分)体制をとり対応した。
・新病院開院時から中央採血室での採血業務に臨床検査技師も関わるべく調整中である。
・自己研鑽と部内のレベルアップのために臨床検査部内勉強会をほぼ隔週金曜日に開催してい
る。
<生理部門>
生体機能検査全般(心電図、脈波、超音波、呼吸機能、脳波、筋電図、睡眠検査など )
複数の検査実施することが可能となるようトレーニング実施
部門勉強会実施(1回/週)
レジデント・他部門対象の超音波検査ハンズオンセミナー実施(合計3回)
レジデント、院外研修者への超音波検査指導
心臓血管超音波検査・睡眠検査について学会、講習会等での技術指導
睡眠検査ついては、機器装着、夜間監視については非常勤職員対応だが、新病院では常勤
職員による夜間常時監視体制をとるべく準備中である
<生化学・血液部門>
検体検査全般(生化学・血液・緊急検査・外注検査)
形態カンファレンスの充実(2~3回/月)
症例の整理・データベース構築へのアプローチ
自己末梢血幹細胞移植実施への協力(細胞収集量検査・細胞管理・viability check)
細胞管理室管理(物品・冷凍庫等)の関与体制確立と非常連絡網の整備
臨床支援の充実(血液検査疾患ほかの連絡・血小板側例の改善・顕微鏡写真の提供。医学
生への形態講義)
臨床研究への参加
手術中の輸血に関するデータの整理、日赤血液センターとの洗浄血小板製剤の契約
<細菌・一般部門>
細菌検査、ウイルス検査、・ICT、糖尿病療養指導、一般検査
ICTメンバーとしての活動(院内ラウンド実施、アンチバイオグラム作成)
呼吸器科、維持科との連携による保険請求の見直しによる採算アップへの貢献
糖尿病療養指導士としての患者指導
<病理・細胞診>
病理検査、細胞診検査、病理解剖
→ 病理診断部の頁参照
-157-
[学会発表]
内容
学会総会
発表
学会総会
発表
学会総会
発表
学会総会
発表
学会総会
特別企画
学会総会
特別企画
学会総会
特別企画
学会総会
特別企画
学会総会
特別企画
学会総会
特別企画
学会総会
特別企画
学会総会
特別企画
研究会
発表
研究会
発表
研究会
発表
会名称
開催日
テーマ
場所
発表者
特殊染色で骨転移腫瘍と鑑別でき
た環状赤芽球を伴う巨核芽球性白 松浦和子
2012.7.28-29
大阪
血病の一例
後天性血友病Aの診断・経過観察
第13回日本血液検査学会
にクロスミキシングが役に立った一 松浦和子
2012.7.28-29
大阪
例
第4回日本臨床睡眠医学会 Multiple Sleep Latency
学術集会
Test(MSLT)の判断困難症例の検 丸本圭一
2012.9.14-16
兵庫
討
干場裕子、古川敦子、
第76会日本循環器学会 正常例では加齢に伴い左房
宮坂千鶴、佐藤洋、
学術集会
boosterpump機能が亢進し、全左
永井崇博、多田英司、
房機能は保持される
2013.3.17
神奈川
片岡一明、石井克尚
第23回日本心エコー図学会
検査目的に応じた下肢静脈超音
佐藤洋、石井克尚
学術集会
波評価法
2012.4.19-21
大阪
日本超音波医学会
災害避難所にて実践する下肢静 佐藤洋、高野真澄、
第85回学術集会
脈超音波検査(東日本大震災での 高瀬信弥、山本哲也、
2012.5.27
東京
教訓)
八鍬恒芳、石井克尚
シンポジウム2 災害とVTE~1 年
第32回 日本静脈学会
後の総括. 福島県立医大“エコ
佐藤洋
ノミークラス症候群医療班”に参加
2012.6.6
埼玉
して得た教訓
第44回日本動脈硬化学会
診断技術向上セミナー 腎動脈エ
佐藤洋
学術集会
コーのコツとピットフォール
2012.7.19
福岡
日本フットケア学会
CVTサミット CVT資格を診療に
佐藤洋
秋季セミナー
活かす フットケアにどう役立て
2012.9.22
岐阜
る?
日本フットケア学会
CVTサミット 静脈瘤と浮腫のみか
佐藤洋
秋季セミナー
た
2012.9.22
岐阜
第15回日本栓子検出と
IMT計測の精度管理に関する新た
治療学会
な取り組み CardioHealth Station 佐藤洋
2012.10.6
大阪
の使用経験
第4回日本臨床睡眠医学会
睡眠に関して学んできた道 臨床
丸本圭一
学術集会
検査技師の視点から
2012.9.14-16
兵庫
第35回阪神心エコー図
下肢浮腫をきたした巨大肝嚢胞の
岡 彩子、佐藤洋
カンファレンス
一例
2012.9.1
兵庫
第173回大阪腹部
下肢浮腫をきたした巨大肝嚢胞の
岡 彩子、佐藤洋
超音波研究会
一例
2012.11.15
大阪
第13回日本血液検査学会
第125回大阪超音波研究会
2013.3.6
心臓超音波検査クイズ症例呈示
大阪
-158-
岡 彩子、佐藤洋
[講演会・実技指導]
内容
講習会
講演
講習会
講演
会名称
開催日
広島血管診断セミナー
2012.4.6
広島
第22回京都脳神経・
脈管超音波セミナー
2012.4.7
京都
講習会
講演
The Echo Live 2012
講習会
講演
The Echo Live 2012
講習会
講演
講習会
講演
講習会
講演
講習会
講演
研究会
講演
講習会
講演
研究会
講演
2012.5.19
テーマ
場所
頸動脈エコー、 下肢動脈・静脈
エコー
佐藤洋
血管エコーQ&A
佐藤洋
運動負荷心エコーライブ
石井克尚、干場裕子、
岡彩子
大阪
2012.5.19
大阪
第61回日本医学検査学会
併催 第18回血管診療技師
認定機構認定講習会
2012.6.7
三重
第63回 光が丘心エコー
症例検討会
2012.6.17
福島
第63回 光が丘心エコー
症例検討会
2012.6.17
福島
ECHO KANAZWA 2012
2012.6.23
石川
第7回山形循環器
臨床セミナー
2012.8.25
山形
National Thrombosis
Summit 2012
2012.8.3
東京
眉山学術シンポジウム
2012.8.15
徳島
第6回北海道血管検査法
講習会
研究会
講演
2012.9.1
北海道
阪神心エコー図
研究会
カンファレンス
講演
2012.9.1
兵庫
第4回日本臨床睡眠医学会
講習会
学術集会
技術指導
2012.9.14-16
兵庫
動脈硬化の無料健診と
講習会
血管病相談室
技術指導 「TAKE!ABI2012 大阪中央」
2012.9.17
大阪
発表者
血管をターゲットにする PADの診
佐藤洋
断
報告講演 東日本大震災から1年:
佐藤洋
CVTの役割
下肢動脈エコー(閉塞性動脈硬化
佐藤洋
症)
下肢静脈エコー(深部静脈・静脈
瘤)
佐藤洋
治療を意識した血管エコーの評価
佐藤洋
頸動脈エコー
目的に応じた下肢静脈エコー法
佐藤洋
Live Demonstration 下肢深部静
佐藤洋
脈血栓症の超音波診断
下肢浮腫の超音波診断
佐藤洋
下肢浮腫・腫脹のエコー評価
佐藤 洋
クイズで学ぶ心エコー
干場裕子、古川敦子
PSGのSleep StagingのABC 初心
者向け睡眠塾半日コース
丸本圭一他
市民公開講座 無料動脈硬化検
診および血管病相談室
江藤博昭、佐藤洋
-159-
内容
講習会
講演
講習会
講演
研究会
講演
講習会
講演
講習会
講演
研究会
講演
講習会
技術指導
研究会
講演
研究会
講演
研究会
講演
講習会
講義
講習会
技術指導
講習会
講演
会名称
開催日
場所
血管診療技師
認定機構講習会
2012.10.13
東京
日本超音波検査学会
第114回医用超音波講義
講習会
2012.10.14
東京
心臓懇話会
2012.10.26
発表者
血管診療技師認定機構からの最
新情報のご案内
佐藤 洋
症例から学ぶ実践超音波読影術
頸動脈疾患
佐藤 洋
当院における心エコー図検査
干場裕子
北海道
ECHO HEART IZMO 2012
血管エコーのレポートはどう書くか 佐藤 洋
2012.10.27
島根
日本超音波医学会第20回
虚血診断における心エコー法の新
石井克尚、干場裕子
北海道地方会講習会
しい役割
2012.10.27
北海道
TASC学術講演会
2012.11.10
富山
第11回 Sleep School
2012.11.17
エビデンスに基づいた動脈硬化病
佐藤 洋
変の超音波評価法
みんなで解析 Arousal編
第9回小田原超音波研究会 血管超音波検査の実際(頸動脈、
下肢動脈、下肢静脈)
2012.11.20
神奈川
第15回常陸水戸画像診断
エビデンスに基づいた血管エコー
研究会
評価法
2013.1.12
茨城
第13回埼玉血管超音波
特別企画 血管エコー名人 短縮
研究会
4時間授業
2013.1.13
埼玉
第8回 神戸心血管エコー
下肢静脈超音波検査の実際
セミナー
2013.1.19
兵庫
第8回 神戸心血管エコー
血管エコーセミナー 下肢静脈超
セミナー
音波検査
2013.1.19
兵庫
第5回新PSG睡眠塾
2013.2.9
睡眠中の運動行動異常の診かた
佐藤 洋
佐藤 洋
佐藤 洋
佐藤 洋
江藤博昭、佐藤洋
丸本圭一、立花直子
広島
ECHO AWAJI 2013
講習会
講演
ECHO AWAJI 2013
2013.3.3
丸本圭一
大阪
講習会
講演
研究会
講演
テーマ
兵庫
2013.3.2
兵庫
第10回青森末梢血管
懇話会
2013.3.23
青森
むくみとしびれの心・血管エコー検
査』 血管エコーLive Lecture「リン 佐藤 洋
パ浮腫,表在静脈瘤」
ハンズオン 下肢静脈 (静脈血
栓・静脈瘤)
佐藤 洋
下肢静脈血栓の超音波診断
佐藤 洋
-160-
会名称
開催日
場所
第24回京都脳神経・
脈管超音波セミナー
2013.3.30
京都
関西電力病院
医療安全勉強会
2012.9.27
院内
関西電力病院
糖尿病教室
2013.2.28
大阪
内容
講習会
講演
院内
勉強会
講演
院内
糖尿病
教室講演
テーマ
発表者
血管エコーQ&A
佐藤 洋ほか
肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症
予防・診断
佐藤 洋
エコーで診る糖尿病診断
佐藤 洋
[論文発表等]
項目
執筆者
shimizu S, Hosooka T,
Matsuda T, Asahara S,
Koyanagi-Kimura M,
Kanno A, Bratolome A,
論文 原著 Etoh H, Fuchita M,
Teruyama K, Takahashi H,
Inoue H, Mieda Y,
Hashimoto N, Kido Y
論文
(ガイドライン案)
タイトル
DPP4 inhibitor vildagliptin
preserves β-cell through
amelioration of endoplasmic
stress in C/EBP β
transgenic mice.
J Mol Endocrinol.
49巻2号、P125-135
2012
松尾 汎、松村 誠、
小田代敬太、
超音波医学
超音波による大動脈・末梢動
久保田義則、
脈病変の標準的評価法 (案)
佐藤洋、西上和宏、
平井都始子、村田和也
39巻2号、P147-156
2013
Hiroshi MATSUO,Makoto
MATSUMURA、Keita
ODASHIRO, Yoshinori
論文
KUBOTA,Hiroshi SATO,
(ガイドライン案)
Kazuhiro NBISHIGAMI,
Toshiko HIRAI, Kazuya
MURATA
Standard method for
ultrasound evaluation of
aortic and peripheral arterial
leasions (draft)
論文 研究 佐藤 洋
福島県立医大“エコノミークラ
ス”症候群医療班”に参加して
得た教訓
災害避難所にて実践する下肢
静脈超音波検査(東日本大震
災での教訓)
論文 研究 佐藤 洋
新技術応用のためにBモード
画像の勘所
論文 研究 佐藤 洋
松浦和子、清水忍、
三田陽子、村上長司、
三好隆史
Jpn J Med Ultrasonics
39巻2号、P157-168
佐藤洋、高野真澄、
論文 研究 高瀬信弥、山本哲也、
八鍬恒芳、石井克尚
論文
症例報告
雑誌名または出版名称
掲載号・頁
掲載年
Valsalva負荷にて伸縮する腸
骨静脈血栓
『後天性血友病Aの診断・経過
観察にクロスミキシングテストの
応用を試みた一例
-161-
2012
静脈学
23巻2号、P117
2012
超音波医学
39巻、PS227
2012
超音波医学
39巻2号、P218
2012
日本放射線技術学会雑誌
68巻3号、P33
2012
関西電力病院雑誌
44巻、P57-61
2012
項目
論文
症例報告
執筆者
松浦和子、田口僚子、
斎藤律、高江恵子、
三好隆史
雑誌 総説 佐藤洋, 石井克尚
雑誌 総説 佐藤洋, 石井克尚
雑誌 総説 松尾 汎、佐藤 洋
タイトル
関西電力病院雑誌『特殊染色
で骨転移腫瘍と鑑別できた環
状赤芽球を伴う巨核芽球性白
血病の一例
右心系に迫る! 深部静脈血
栓症診断のコツ
雑誌・連載 佐藤 洋
雑誌・連載 佐藤 洋
心エコー
2012
よくわかる下肢静脈瘤 血管エ
コー
下肢深部静脈血栓症の標準
的超音波診断法
雑誌・連載 佐藤 洋
2012
フットケア 足元を見つめなお
診断と治療
す 鑑別・検査の進め方 動脈
エコー
100巻4号、P591-599
雑誌 総説 江藤博昭・佐藤洋
雑誌・連載 佐藤 洋
44巻、P63-68
2012
STA-MCA吻合術(浅側頭動
脈-中大脳動脈吻合術)
雑誌・連載 佐藤 洋
関西電力病院雑誌
13巻5号、P550-508
雑誌 総説 佐藤 洋
雑誌・連載 佐藤 洋
雑誌名または出版名称
掲載号・頁
掲載年
バスキュラー・ラボ
9巻1号、P15-17
2012
超音波テクニックマスター
頭部・頸部・胸部・上編.
バスキュラー・ラボ
9巻増刊号、P15-17 2012
臨床検査
57巻2号、P127-135
2012
Satton's Room 決め手の1枚
バスキュラー・ラボ
EPISODE 43 バスキュラーア
クセスの血流量を求める
9巻3号、P227-232
2012
Satton's Room 決め手の1枚
EPISODE 44 下肢腫脹の原
バスキュラー・ラボ
因検索に覚えておきたいテク
ニック“FAST”
9巻4号、P347-352
2012
Satton's Room 決め手の1枚
バスキュラー・ラボ
EPISODE 45 人は血管ととも
に老いる
9巻5号、P447-452
2012
Satton's Room 決め手の1枚
EPISODE 46 一過性脳虚血
バスキュラー・ラボ
発作の原因を探して大動脈弓
をみる そして大動脈弓の進化
をたどる
9巻6号、P567-573
2012
Satton's Room 決め手の1枚
EPISODE 47 左浅大腿動脈
バスキュラー・ラボ
閉塞……文章でどう表現しま
す?
10巻1号、P11-16
2013
Satton's Room 決め手の1枚
EPISODE 48 聴診が決め手
バスキュラー・ラボ
となった医原性動静脈瘻(椎骨
動脈-椎骨静脈)
10巻2号、P149-154 2013
-162-
項目
単行本
総説
執筆者
佐藤 洋
単行本
総説
庭野慎一、佐藤洋
DVD 出版 松尾 汎、佐藤 洋
DVD 出版 松尾 汎、佐藤 洋
DVD 出版 松尾 汎、佐藤 洋
雑誌名または出版名称
掲載号・頁
掲載年
タイトル
下肢静脈血栓エコーの撮り方
脳梗塞 病状や後遺症が深刻
になるおそれのある巨大血栓
とは?
日本心臓病学会循環器内科医の
ための災害時医療ハンドブック .
日本医事新報社
2012.9.1
P94-96
NHK ためしてガッテン 16
NHK科学・環境番組部編.
NHK出版
2012.12.11
P136-141
DVD 血管エコー基礎技術大
全 メディカ出版 (第1巻 頸
動脈)
DVD 血管エコー基礎技術大
全 メディカ出版 (第2巻 下
肢動脈・腎動脈・腹部大動脈)
DVD 血管エコー基礎技術大
全 メディカ出版 (第3巻 下
肢深部静脈血栓・下肢静脈
瘤)
メディカ出版
2012.6.1
メディカ出版
2012.6.2
メディカ出版
2012.6.3
[臨床検査部内勉強会]
日時
講演内容
発表者
2012年4月27日 NSTにおける臨床検査 血液検査について
村上
2012年5月11日 血液凝固について
高江
2012年5月25日 医療安全 意識を高めるために
2012年6月8日
当直時の検査容器の問い合わせに備える
丸本(臨時)
斉藤
2012年6月22日 泌尿器細胞診 精度向上を目指して
上田
2012年7月6日
増田
高血圧について
2012年7月20日 非常時の備えについて
2012年8月3日
宮坂
学会報告2例(特殊染色で骨転移腫瘍と鑑別できた環状赤芽球
を伴う巨核芽球性白血病の一例 : 後天性血友病Aの診断
経過観察にクロスミキシングが役立った一例)
松浦
2012年8月31日 栄養評価について
魚住
2012年9月21日 甲状腺超音波検査の基礎
寺村
2012年10月5日 当直時に困らないために② 生化学チェックポイント
三田
2012年10月19日 CKD 慢性腎臓病と尿検査
橋本
2012年11月12日 ナルコレプシー(narcolepsy)と検査
丸本
2012年11月30日 当直時の血液培養について学ぼう
有島
2012年12月14日 学会出張・講習会参加報告 3分スライド3枚以内厳守
2013年2月1日
安定した豊かな生活が送れるかも?講座
2013年2月22日 新たな輸血検査システムについて
-163-
関係者全員
坂口
田口
手術部
[スタッフ]
<医師>
部 長:
副部長:
<看護師>
看護師長:
看護主任:
滝 吉郎(兼任)
中筋 正人(兼任)
牛尾 仁美
船渡 布美子・濱岡 聡恵(H24.7~)
[診療実績]
全科手術件数一覧
4月
内 科
呼吸器科
外 科
整形外科
形成外科
泌尿器科
産婦人科
眼 科
耳鼻咽喉科
脳外科
麻酔科
合 計
緊急
時間内
時間外
平成24年度
5月
6月
7月
8月
9月 10月 11月 12月 1月
2月
3月
5
41
58
35
27
14
69
35
14
4
46
79
42
26
14
66
34
9
7
46
87
46
38
13
75
30
12
7
31
72
48
28
20
74
48
17
9
48
81
42
35
11
66
47
11
4
35
58
46
25
12
56
42
10
9
40
79
47
26
15
73
45
20
6
46
70
46
29
14
65
43
14
6
33
73
51
37
17
72
33
14
7
38
78
34
28
17
61
32
11
6
34
79
42
31
12
69
36
10
8
43
80
47
34
13
84
36
12
298
21
14
320
18
15
354
14
16
345
14
12
350
22
8
288
26
10
354
29
6
333
18
9
336
22
19
306
20
9
319
17
14
357
29
18
全科麻酔件数一覧
前年度
0
78
481
894
526
364
172
830
461
154
0
3,960
250
150
1
103
541
786
489
395
168
832
418
88
3
3,824
256
136
合計
前年度
1,525
504
787
6
1,138
3,960
1,454
532
755
3
1,080
3,824
平成24年度
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
120 120 124 133 145 102 138 133 128 122 123 137
33
39
55
34
49
37
36
45
51
41
43
41
57
69
71
74
65
72
75
68
56
50
58
72
1
1
1
1
2
87
91 104 104
91
77 105
87 101
92
94 105
298 320 354 345 350 288 354 333 336 306 319 357
全身麻酔
腰椎麻酔
局所麻酔
硬膜外麻酔
その他
麻酔合計
*全身麻酔、腰椎麻酔には硬麻との併用件数も含まれています
*その他には、神経ブロック・静脈麻酔・無麻酔などが該当します
各科麻酔件数一覧
合計
平成25年3月
内 呼 外 整 形 泌 産
全身麻酔
7
34
49
10
9
9
2
腰椎 麻酔科管理
11
4
24
2
麻酔 各科管理
局所麻酔
1
9
7
25
1
1
硬膜外麻酔
(8)
(3)
(5)
上下肢伝達麻酔
11
8
その他
1
麻酔合計
0
8
43
80
47
34
13
時間内
8
7
5
1
緊急
時間外
2
2
1
1
*硬膜外麻酔欄の( )中は、全硬麻併用です
*その他欄の( )中は、腰麻(硬麻)と神経ブロックです
-164-
眼
84
84
3
耳
脳
13
6
22
6
1
36
1
12
4
2
麻
0
合計
137
2
41
72
(16)
19
86
357
29
8
[学会発表]
会名称
開催日
場所
第26回日本手術看護学会
年次大会
2012/11/23
パシフィコ横浜
-24
会議センター
演題名・参加状況
発表
中堅者受講者報告
看護倫理に関する取り組み
発表者・参加者
宗野 文恵
[論文発表]
著者
宗野 文恵
タイトル
掲載誌・掲載年等
体位固定に関する手術看護記録
-165-
実践安全手術看護11・12月号
2012年
疾患栄養治療部・栄養管理室
[スタッフ]
部
長:
黒瀬 健(兼任)
室
長:
北谷 直美(管理栄養士)
管理栄養士: 辻 とも子、松元 知子、岩崎 真宏、廣瀬 直樹
[業務実績]
○栄養指導件数
・個人指導
外来
入院
平成24年 4月
210名
78名
平成24年 5月
196名
65名
平成24年 6月
184名
72名
平成24年 7月
213名
62名
平成24年 8月
201名
82名
平成24年 9月
207名
73名
平成24年10月
234名
81名
平成24年11月
223名
64名
平成24年12月
214名
53名
平成25年 1月
202名
56名
平成25年 2月
198名
62名
平成25年 3月
223名
73名
・集団指導
糖尿病Q&A カンバセーションマップを使った集団指導
昼食会(入院患者対象)
週4回開催 100名/月
・栄養サポートチームでの専従の役割
毎週1回 病棟回診とカンファレンス
・緩和ケア回診
毎週1回 病棟回診とカンファレンス
○糖尿病教室
開催日
平成24年 4月
平成24年 5月
平成24年 7月
平成24年 9月
平成24年10月
平成24年12月
平成25年 2月
平成25年 3月
内容
みどり会総会
運動療法
薬物療法
食事療法
運動療法
食事療法
糖尿病の検査について
フットケア
-166-
合計
288名
261名
256名
275名
283名
280名
315名
287名
267名
258名
260名
296名
地域医療部・地域医療連携室
[組織図]
地域医療部
部
次
課
長
長
長
: 永井 謙一 (副院長兼務)
: 森 真一 (事務局次長兼務)
: 飯塚 広(医事課長兼務)
地域医療連携室
室 長
室長補佐
室長補佐
副 室 長
主
任
M S W
:
:
:
:
:
梶山 徹 (緩和医療科部長兼務)
橋村 孝幸(泌尿器科部長兼務)
久保田 晋(放射線科部長兼務)
吉田 昌生(医事課副課長兼務)
隅田 浩子 (専任…看護師)
和田 佐恵子(専任…看護師)
平田 美佳(専任…看護師)
長岡 由希子(専任・・・事務)
宇野利枝子(専任…事務派遣)
荒井 好美 (専任…事務派遣)
水上 恵 (専任…事務派遣)
: 中川 敬介 (専任)
坂根 健一(看護師)
白井 蘭 (専任)
梶野 隆子 (専任)
[主な活動実績]
・第10回中之島病診連携フォーラム (H24.10.27) 院外出席者: 63名
・かかりつけ医訪問実績
191医(病)院
・各診療科連携会への帯同活動
・診療日程表、診療科案内ファイル、かえる通信等医療情報提供活動
・診察予約通知書、来院報告書、初回礼状、診療経過、結果報告書の迅速送付
・MSWによる患者様、ご家族様からの相談
相談実績: 6,428(内新規 548件・終了 553件・単発 1,102件・ その他[継続][雑件])
[業績数値]
地域医療連携室『受入患者数』推移
1100
900
700
500
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
H24年度
770
753
782
790
712
739
804
775
653
643
729
679
H23年度
756
737
892
758
735
761
775
814
710
663
783
764
患者紹介率推移
80
70
60
50
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
H24年度
70.3
65.4
64.4
65.2
66.1
68
66.4
66.1
67.9
61.1
66.4
62.9
H23年度
67.4
65.3
67.8
67.4
60.4
66.9
67.1
70.3
70.5
65.9
71.1
67.7
-167-
診療情報部
[スタッフ]
部 長(兼):
副部長(兼):
課長代理(兼):
中央病歴管理室長(兼):
中央病歴管理室課長代理(兼):
斎藤
飯塚
天野
飯塚
天野
隆晴
広
二郎
広
二郎
[概要]
平成20年9月の組織改正により、医療情報部が診療情報部と情報システム部に分科さ
れ、医療情報部から診療情報の分野に関して業務を引き継ぎ、現在に至っている。
[活動実績]
5月 :病歴委員会で診療録監査の報告実施
6月 :電子カルテ移行による紙カルテのスキャン運用について案をまとめる
7月 :退院サマリーの作成遅延医師に対し、提出を促す対策を実施
電子カルテの詳細運用について細部調整を進める
8月 :電子カルテの職種別マスターの整備を進める
9月 :電子カルテ上での文書体系表の基本案を作成
10月 :電子カルテにおける説明、同意書の運用を検討
11月 :紙カルテの事前スキャンを開始
電子カルテの詳細な運用作業を進める
1月 :電子カルテ利用権限を作成
診療録の開示について検討委員会を実施
2月 :電子カルテの記載ルールを決定
3月 :電子カルテ移行への詳細なスケジュールを決定
同意書の運用方法なども決定する
[会議体等の活動実績]
○病歴委員会の開催
平成24年 5月15日
平成24年 6月12日
平成24年 7月10日
平成24年 8月22日
平成24年 9月24日
平成24年10月16日
平成24年11月13日
平成25年 1月15日
平成25年 2月12日
平成25年 3月12日
平成25年 3月28日
16:00~17:10
16:00~18:50
16:00~17:30
16:00~17:20
17:00~18:10
16:00~17:00
16:00~17:00
16:00~17:20
16:00~17:00
16:00~17:15
17:10~18:30
看護研究室
看護研究室
看護研究室
看護研究室
看護研究室
看護研究室
看護研究室
看護研究室
看護研究室
看護研究室
看護研究室
15名出席
13名出席
11名出席
12名出席
10名出席
13名出席
14名出席
13名出席
16名出席
16名出席
14名出席
[病歴委員会委員名簿(平成25年3月末)]
委 員 長 :中村部長、
委 員 :永井副院長、田中部長、宮原部長、三好副部長、西井副部長、佐藤技師長
六浦主任、飯塚室長、天野課長代理
社外委員:中央病歴管理室診療情報管理士(IMB)
-168-
情報システム部
[スタッフ]
部 長
: 井上 直也(外科部長兼任)
副部長
: 森 真一(事務局次長兼任)
主 任
: 中堂薗 正夫(庶務課副課長兼任)
担当(情報)
: 北野 泰之(庶務課兼任)、星庵 史典(庶務課兼任)
担当(医療機器)
: 溝辺 康太郎(庶務課兼任)
担当(医事)
: 竹本 寛(医事課兼任)
委託
: システム運用支援4名(2交代)、開発支援1名
スペシャルスタッフ : 大西 三枝子(看護部情報担当師長)
[業務内容]
情報システム部は平成20年10月に設置された部門です。主な業務は以下の通りです。
(1)次期医療用情報システム等の導入計画立案とIT化の推進
(2)院内システムの保守運用管理業務
・基幹システム(オーダリング、看護支援、医事会計)
・部門システム(検査、病理、給食、病歴等)
・一般システム(グループウェア、
・サーバー、端末、プリンター、ネットワーク機器等
・病院情報システムの管理・改善・障害対応
(3)ヘルプデスク業務
・病院情報システム、一般システムのユーザー支援対応
(4)情報セキュリティ推進
・電子情報取り扱いに関するルールの整備
・情報セキュリティに関する意識の啓蒙
[業務実績]
平成22年度から着手している平成25年新病院開院に向けたシステムの再構築に関しては、
システムテスト、運用テストおよび連携リハーサルを行いました。
システム再構築後の、システム運用に関する規約・帳票等の新たに制定や見直し、院内情報
セキュリティルールの改正等を行い、IT委員会で説明するとともに周知徹底を図るために、新
システムでの運用に関する内容をまとめた冊子を全従業員へ配布しました。
既存システムの維持運用においては、診療報酬改定対応、看護勤務実績管理の機能拡張、
モバイルPCのアプリケーションバージョンアップ作業等を実施し、新病院移転へ向けた機器の
移設および撤去準備等を行いました。
また、今年度も情報セキュリティ講習を開催し、院内における情報セキュリティに関する、従業
員の意識向上を図る取り組みを行いました。
平成25年度は、主に現行システムからのデーター移行、システムと各種医療機器との接続等
を行い、システム本番運用の安定稼動に向けて万全な準備を進めて参ります。
また、システム本番運用開始後は、フォローおよび追加システムの導入に取り組んで参ります。
-169-
○管理対象機器
病院システム
既存システム
システム
サーバー
端末
プリンター
ユーザー
システム
サーバー
端末
プリンター
ユーザー
新システム
○月例保守会議
一般システム
28
39台
597台
231台
439人
58
76台
1,002台
210台
--
--383台
14台
--393台
72台
1回/月
○新病院進捗会議
1回/週
○システム障害復旧訓練
8月21日(火)「血糖等の検査結果が反映されない」
協力:関電システムソリューションズ㈱殿、
富士通㈱殿、アークレイマーケティング㈱殿
○情報セキュリティ講習会
9月3日、9月4日、9月20日、9月28日実施 出席者488名
○既存システムの改善対応等
H24/5
H24年度上期診療報酬改定作業対応
看護勤務管理システム 勤務コード追加対応
H24/6
病歴オーダ端末リプレース対応
H24/10 医事会計EFファイル修正対応
看護勤務管理システム 変形勤務コード変更対応
H24/11 H24年10月度診療報酬改定作業対応
PICS、DICSアプリケーションインストール作業
H24/12 入院レセプト用紙サイズ変更対応
図書管理システムの導入に向けた影響調査
H25/3
診療相談・予約システム セキュリティパッチ適用他に伴う影響調査
オーダリングシステム 周辺機器撤去に伴う事前調査
モバイルPCのアプリケーションバージョンアップ作業
高精細キャリブレーション実施作業
KIND端末データ移行及び新規端末の設置作業【H24年度】
H25/3
看護勤務実績管理の機能拡張
図書管理システムの導入
ファイル移動システムの構築
○ヘルプデスク対応実績
2009年
2010年
2011年
2012年
問い合わせ
メンテナンス
2,093件
473件
2,964件
430件
2,846件
680件
2,874件
673件
障害対応
131件
127件
184件
256件
-170-
業務支援
1,025件
825件
2,239件
2,447件
管理業務
1,281
2,063
2,382
2,525
○システム再構築関係
~ 平成24年 8月
平成24年 8月 ~ 平成24年 9月
平成24年 9月 ~ 平成24年12月
平成25年 2月 ~
システムテスト
操作研修
運用テスト
連携リハーサル
[学会参加]
○第32回 医療情報学連合大会 (第13回 日本医療情報学会学術大会)
日時:2012年11月15日~17日
場所:新潟
参加者:井上 直也、大西 三枝子、星庵 史典
[IT委員会開催実績]
※IT委員会メンバー(2012年3月現在)
委員長
情報システム部長
副院長
外科
循環器内科
緩和医療科
腎臓内科
消化器内科
糖尿病・栄養・内分泌内科
脳神経外科
整形外科
リハビリテーション科
皮膚科
呼吸器内科
神経内科
心療内科(神経科)
形成再建外科
耳鼻咽喉科
眼科
放射線科
呼吸器外科
産婦人科
永井 謙一
井上 直也
滝 吉郎
粟根 雅章
石井 克尚
梶山 徹
安原 章浩
藤原 幹夫
渡邊 好胤
羽柴 哲夫
岩瀬 大岳
宮本 定治
三谷 恒雄
竹嶋 好
谷岡 洸介
垣見 亮
松末 武雄
吉田 尚生
三好 秀幸
久保田 晋
田中 亨
竹森 和正
泌尿器科
麻酔科
総合内科
腫瘍内科
救急部
看護部
看護部
薬剤部
臨床検査部
病理部
臨床工学部
放射線部
栄養管理室
事務局
事務局
庶務課
庶務課
庶務課
医事課・地域医療連携室
医事課
医事課
橋村 孝幸
田中 益司
斎藤 隆晴
柳原 一広
端野 琢哉
牛尾 仁美
西井 弘美
塚本 泰彦
村上 長司
長松 光美
中西 一秀
松浦 豊吏
北谷 直美
岡本 有
森 真一
中堂薗 正夫
溝辺 康太郎
北野 泰之
吉田 昌生
竹本 寛
益崎 誠治
○第15回
日時 平成24年 6月21日(月) 16:30-17:30
・新病院システム全体スケジュール
・電子カルテマスター作成スケジュールについて
・運用、操作研修スケジュールについて
・画像情報の取り扱いについて
・端末台数について
○第16回
日時:平成24年 7月23日(月)17:00-18:00
・新病院システム庶務関連システムについて
・情報セキュリティ関係について(個人パソコンでの業務情報の取り扱い)
・現行システムの維持運用関係について
-171-
○第17回
日時:平成24年10月19日(金)17:00-18:00
・ファイルメーカーについて
・ファイルサーバーについて
・運用テストについて
・リハーサル、引っ越し前後スケジュールについて
○第18回
日時:平成25年 1月28日(月)17:00-18:00
・新病院へ向けてのリハーサル日程
・新病院における各所への端末配置について
・新病院システムマスター変更申請手順
・医師モバイルPCアプリケーションのバージョンアップについて
○第19回
日時:平成25年 3月22日(月)17:00-18:00
・新病院システムにおけるID、ログオン関連
・データー移行について
・新病院での情報セキュリティ関係
・移転前後の電子カルテ利用およびリハーサルについて
・新システムの愛称募集について
・全体スケジュールについて
[病院システム再構築スケジュール]
H23年度
上期
電子カルテ等
基本設計
H24年度
下期
詳細
設計
上期
シス テム
テス ト
H25年度
下期
リ
ハ
ー
サ
ル
運用
テス ト
移
行
本
格
運
用
フ
ォ
ロ
ー
[連携リハーサル概要]
実施日
対象外来
対象病棟
シナリオ数
小規模リハーサル
2/15 (金)
5
1
30ケース
中規模リハーサル
2/22 (金)
8
4
47ケース
第1回
3/15 (金)
24 (全診療科)
9 (全病棟)
109ケース
第2回
3/29 (金)
24 (全診療科)
9 (全病棟)
116ケース
総合リハーサル
-172-
-173-
[新システム概要図]
-174-
安全管理室
[スタッフ]
室 長:
斎藤 隆晴(兼任)
副室長:
濱田 美佐子
室長補佐: 青山 輝義(兼任)
室長補佐: 三好 隆史(兼任)
担 当:
濱口 良彦(兼任)・上田 浩貴(兼任)・森 真一・亀本 哲章(兼任)
[活動実績]
日時
項目
4月23日
安全対策委員会開催
5月19日
院外研修への参加
5月24日
医療安全管理委員会
(運営会議)
内 容
安全管理室の活動報告等
安全管理室および各所属の安全対策マネー
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
安全管理室および各所属の安全対策マネー
6月25日 安全対策委員会開催
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
「循環器内科医師による専門領域勉強会」
7月20日 医療安全講演(研修)開催
・抗血小板:抗凝固剤について
医療安全管理委員会
7月26日
安全管理室の活動報告等
(運営会議)
「ME対策チームによる専門領域勉強会」
7月31日 医療安全講演(研修)開催
・サーボの取扱いについて
安全管理室および各所属の安全対策マネー
7月30日 安全対策委員会開催
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
「院外講師による勉強会」
7月30日 医療安全講演(研修)開催
・KYT(危険予知トレーニング)について
「院外講師による勉強会」
8月3日
医療安全講演(研修)開催
・KYT(危険予知トレーニング)について
「糖尿病内科医師による勉強会」
8月10日 医療安全講演(研修)開催
・糖尿病・インスリンについて
「専門看護師による勉強会の開催」
8月21日 医療安全講演(研修)開催
・インスリンについて(実践編)
安全管理室および各所属の安全対策マネー
8月27日 安全対策委員会開催
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
「FTA研修」
9月1日
医療安全講演(研修)開催
・故障・事故の分析手法について講義と演習
「離床センサーに関するプチセミナー」
9月4,11日 医療安全講演(研修)開催
・センサーの正しい使い方、活用、工夫事例紹介
医療事故・紛争対応 近畿セミナー
9月8日
院外研修への参加
(参加:濱田、今村、大橋、本木)
医療安全管理委員会
9月20日
安全管理室の活動報告等
(運営会議)
安全管理室および各所属の安全対策マネー
9月24日 安全対策委員会開催
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
5月28日
備 考
安全管理室および各所属の安全対策マネー
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
医療事故・紛争対応 東海セミナー
(参加:濱田、山口)
安全対策委員会開催
-175-
講師:大塚製薬
講師:大塚製薬
講師:ベルランド病院
楠本先生
講師:テクノスジャパンkk
日本医療マネジメン
ト学会主催
日時
項目
9月27日
医療安全講演(研修)開催
10月9日
医療安全講演(研修)開催
10月11,12日 院外研修への参加
10月15、17、18日
医療安全講演(研修)開催
10月26日
医療安全講演(研修)開催
10月29日
安全対策委員会開催
11月12,13日 医療安全説明会開催
内 容
備 考
「肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症の予防・診断」
・肺血栓塞栓症、深部静脈血栓症の予防、診断と
弾性ストッキングの履き方(演習含む)
「ME対策チームによる専門領域勉強会」
・輸液ポンプ、シリンジポンプ勉強会
日本医療マネジメント学会
(参加:斎藤、山内師長、山口、吉田、濱田)
「血統測定に関する勉強会」
・血統測定器の取扱い上の注意事項について
「薬剤部による専門領域勉強会」
・糖尿病薬の簡単な作用機序、副作用、注意点
安全管理室および各所属の安全対策マネー
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
「医療安全説明会」
・医療安全における基本ルール、チーム連携の重
要性他
「薬剤部による専門領域勉強会」
・緩和医療における麻薬、その他の薬剤の使用方
法と注意点
安全管理室および各所属の安全対策マネー
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
11月20日
医療安全講演(研修)開催
11月26日
安全対策委員会開催
11月29日
院外研修への参加
医療安全に関するシンポジウム(参加:濱田)
11月29日
医療安全管理委員会
(運営会議)
安全管理室の活動報告等
「弾性ストッキングの合併症予防」
12月3、14日 医療安全講演(研修)開催 ・弾性ストッキングの正しい履かせ方、観察、スキンケ 講師:東レkk
ア
「薬剤部による専門領域勉強会」
12月5日 医療安全講演(研修)開催 ・医療安全対策の変遷~過去を振り返って未来へ
活かそう~
安全管理室および各所属の安全対策マネー
12月26日 安全対策委員会開催
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
医療安全管理委員会
1月9日
安全管理室の活動報告等
(運営会議)
安全管理室および各所属の安全対策マネー
1月28日 安全対策委員会開催
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
安全管理室および各所属の安全対策マネー
2月25日 安全対策委員会開催
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
安全管理室および各所属の安全対策マネー
3月25日 安全対策委員会開催
ジャーによる事例の検討など安全管理に関する意
見交換
医療安全管理委員会
3月27日
安全管理室の活動報告等
(運営会議)
[学会等参加実績]
月日
学会・研究会等名称
テーマ・内容
発表者・参加者
日本医療マネジメント学会学術総会
「安全への取組み」他
10月12日
アルカスSASEBO
-176-
(参加)斎藤隆晴
-177-
-178-
-179-
-180-
-181-
-182-
-183-
-184-
レジデント部
[スタッフ]
部 長:
藤本 康裕(兼任)
外科系指導医:
細田 洋平(兼任)・舘 秀和(兼任)
内科系指導医:
表 孝徳(兼任)
[レジデント部について]
平成16年度から開始された厚生労働省の新医師臨床研修制度が平成22年4月度より改定され
たことを受け、当院の研修過程も下記に記すよう変更されました。この改定により、個々のレジデ
ントの希望が尊重され自由度が増した反面、レジデント個々人の能力・目的意識(モチベーション)
次第でその臨床能力の獲得において‘歴然とした実力差’が生じる懸念があります。一方、レジ
デント部の指導体制におきましても工夫が益々、必要となりました。そこで昨年度より、レジデント
部兼任指導医として上記2名の先生方と協力して運営する体制と致しております。歴代のレジデ
ント部の先生方が築かれた実績を汚さぬよう鋭意努力してまいる所存でございます。どうか、各診
療科、各専門部署のスタッフの皆様方には、ご理解の上、ご支援の程、よろしくお願い申し上げる
次第です。
[レジデント部業務の一例]
○研修ローテーションの調整
○新人採用時研修および進路相談(適時;メンタルヘルスも含む)
○協力型研修病院/施設との連携調整
○研修医症例発表会の立案・施行
○病院説明会(病院主催・他主催)への参加・説明
○レジデント向け勉強会の企画・立案・施行
○その他
[新医師臨床研修の制度改定について]
一昨年4月の制度改定のポイントは、①「神経科・麻酔科・小児科・産婦人科・外科」の5科は「必
修科目」から「選択必修科目」に変更され、この5科のうちから任意の2科を一ヶ月ずつ選択する
こと ②「地域医療・保健」は2年次にローテーションを行うものとすることの2点です。しかし、厚生
労働省の研修到達目標における履修項目は変更されておらず、臨床研修制度上、全員が「選
択科目」履修の一環として、これら選択必修科の研修が必要となることに変わりはございません。
とくに、産婦人科・小児科・神経科の履修項目においては、協力型研修病院(大阪厚生年金病
院、北野病院、阪本病院など)との連携がより一層重要となって参りました。
[レジデント部主催勉強会]
平成24年度は以下の勉強会を主催いたしましたのでご報告いたします。
○院内専門診療科医師および看護師/コメディカルスタッフによる講義(イブニングレクチャー)
毎週木曜日午後5時より、院内各専門診療科医師による‘症候横断的ならびに実践的’を意図
して講義を組みました。とくに、縫合手技やギブス手技などの実技的講義が好評でした。また、
医療安全、感染対策など看護師/コメディカルスタッフによる講義も適宜、組み込まれておりま
す。
以下、平成24年度イブニングレクチャーの実施結果を記載します。
-185-
日付
2012.4.5
2012..4.12
2012.4.6
2012..4.13
2012.5.3
2012.5.10
2012.5.17
2012.5.24
2012.5.31
2012.6.7
2012.6.14
2012.6.21
2012.6.28
2012.7.5
2012.7.12
2012.7.19
2012.7.26
2012.8.2
2012.8.9
2012.8.16
2012.8.23
2012.9.6
2012.9.13
2012.9.20
2012.9.27
2012.10.4
2012.10.11
2012.10.18
2012.10.25
2012.11.1
2012.11.8
2012.11.15
2012.11.22
2012.11.29
2012.12.6
2012.12.13
2012.12.20
2012.12.27
2013.1.3
2013.1.10
2013.1.17
2013.1.24
2013.1.31
2013.2.7
2013.2.14
2013.2.21
2013.2.28
2013.3.7
2013.3.14
2013.3.21
2013.3.28
内 容
オリエンテーション
血管確保手技
内科症例検討会
感染症講義①
休み
手術室での清潔操作
内科症例検討会
感染症講義②
放射線治療
針刺し防止、
腹部エコー
内科症例検討会
感染症講義③
手術室での清潔操作
グラム染色
内科症例検討会
感染症講義④
グラム染色/縫合実習
漢方総論
内科症例検討会
感染症講義⑤
心臓エコー
脳卒中、頭部外傷
CPC
感染症講義⑥
腹部CTの読影
整形外科救急疾患
内科症例検討会
感染症講義⑦
頸部エコー
POS
内科症例検討会
感染症講義⑧
CV挿入 ハンズオン
緊急カート薬剤について
POS
Bipap の使い方
感染症講義⑨
休講
Bipap の使い方
腹部CTの読影
感染症講義⑩
腹部エコー
休講
胸部X線読影
内科症例検討会
感染症講義⑪
研修医発表会
血液型判定など
内科症例検討会
感染症講義⑫
講 師
藤本先生、表先生
表先生
藤田先生(大阪厚生年金病院)
休み
手術室
藤田先生(大阪厚生年金病院)
板垣先生
石田看護師長
濱先生、寺村先生(検査部)
藤田先生(大阪厚生年金病院)
手術室
細菌検査技師
藤田先生(大阪厚生年金病院)
細菌検査技師/外科系医師
ツムラ
藤田先生(大阪厚生年金病院)
濱先生、寺村先生(検査部)
高崎先生(脳外科)
藤田先生(大阪厚生年金病院)
放射線科
杉本先生
藤田先生(大阪厚生年金病院)
濱先生、寺村先生(検査部)
藤田先生(大阪厚生年金病院)
細田先生(外科)
真継先生(薬剤部)
フィリップス
藤田先生(大阪厚生年金病院)
休講
フィリップス
放射線科
藤田先生(大阪厚生年金病院)
濱先生、寺村先生(検査部)
舘先生
藤田先生(大阪厚生年金病院)
検査部
藤田先生(大阪厚生年金病院)
-186-
○救急症例検討会
毎週火曜日早朝に研修医、若手スタッフにより救急症例を中心としたミニレクチャー形式のカン
ファランスを行なっております。
○内科症例検討会
毎月第3木曜日を原則として内科症例全体のカンファランスが開催されており、研修医は全員、
必須参加です。(実施スケジュールは上記の通り)
○研修医症例発表会
当院研修の卒業試験的な発表会で毎年9月と2月に開催。研修終了認定において重要な位置
づけの会です。
○院外招聘講師による感染症特別講義
毎月第4木曜午後5時30分より1時間、12回完結シリーズで、大阪厚生年金病院プライマリー
ケア科部長 藤田芳正氏による感染症特別講義を実施中です。院内感染症対策チームのメン
バーもご参加いただいており、感染症の考え方の基本から他院の感染症に対する取り組みま
で、幅広く御講義いただいております。(実施スケジュールは上記の通り)
○その他の講義・講習・研修
ACLS コースの参加は勿論のこと、当院主催の脳卒中病前救護コース(PSLS)、堂島がんカン
ファレンスなどへの参加により、多岐にわたる研修が可能となりました。
[平成24年度臨床研修終了認定医師]
平成25年3月27日開催の臨床研修管理委員会において下記当院採用8名の研修医が無事に
研修終了認定となられました。今後のご活躍をレジデント部一同、心よりお祈り申し上げます。
平成24年度当院臨床研修終了認定者(敬称略);安野 翔平、倉本 尚樹、小正 晃裕、
桜町 惟、関 謙太朗、萩 隆臣、山上 敬太郎、南 有沙
[お知らせ]
平成23年度より2年次を対象に地域医療研修において従来の大阪地域のかかりつけ医の先生
に指導を頂く大阪コースに加え、福井コース(高浜地域、大飯地域、美浜地域)が開設されました。
現地に1ヶ月間住み込み(‘レジデント’の本来の意味は当に’住み込み‘)それぞれの地域での指
導医の下、他職種(薬剤師、看護師、介護士など)との関わりを持ちつつ、地域医療を地域診療
所、老人保健施設、訪問診療を通じて研修できるコースです。平成23年度は7名が福井コース、
1名が大阪コースでの地域医療研修を行ないました。
[終わりに]
以上、レジデント部の平成24年度の活動についてご報告申し上げます。
今後とも、レジデント教育に関し病院各部署一丸となるよう努力して参る所存でございます。忌憚
の無いご指導、ご鞭撻の程、レジデント部一同心より願い申し上げます。
レジデント部長 藤本康裕
-187-
退院患者統計
平成24年度
自 平成24年4月 1日
至 平成25年3月31日
目 次
Ⅰ 退院患者数に関する統計
1. 診療科別・退院月別・入退院歴数・・・・・・・・・・・
2. 診療科別・在院期間別・入退院歴数・・・・・・・・・
3. 診療科別・入退院歴数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
2
3
Ⅱ 疾病に関する統計
1. 疾病中分類別・上位疾病別・病名数・・・・・・・・・
2. ICD10コード別・病名数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3. 疾病大分類別・在院期間別・病名数・・・・・・・・・
4. 疾病大分類別・年齢階層別・病名数・・・・・・・・・
5. 疾病大分類別・退院転帰別・病名数・・・・・・・・・
6. 疾病大分類別・診療圏別・病名数・・・・・・・・・・・
5
6
21
22
23
24
Ⅲ 手術に関する統計
1. 診療科別・在院期間別・手術数・・・・・・・・・・・・・ 26
関西電力病院
診療科別・退院月別・入退院歴数
(2012/04/01-2013/03/31)
総数
合計
総数
男
女
構成比
(%)
合計
男
女
合計
内科
男
女
合計
神経内科
男
女
合計
呼吸器
男
女
合計
外科
男
女
合計
整形
男
女
合計
皮膚科
男
女
合計
泌尿器
男
女
合計
婦人科
男
女
合計
眼科
男
女
合計
耳鼻科
男
女
合計
放射線
男
女
合計
形成科
男
女
脳神経
外科
合計
男
女
構成比
(%)
8,959 100.0
5,593
62.4
3,366
37.6
100.0
100.0
100.0
3,891
43.4
2,583
46.2
1,308
38.9
459
5.1
308
5.5
151
4.5
629
7.0
446
8.0
183
5.4
658
7.3
402
7.2
256
7.6
856
9.6
405
7.2
451
13.4
29
0.3
15
0.3
14
0.4
520
5.8
453
8.1
67
2.0
219
2.4
--219
6.5
369
4.1
197
3.5
172
5.1
494
5.5
264
4.7
230
6.8
1
0.0
1
0.0
--363
4.1
238
4.3
125
3.7
471
5.3
281
5.0
190
5.6
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月 11月 12月
1月
2月
3月
死亡 剖検
729
453
276
8.1
8.1
8.2
330
206
124
32
17
15
47
34
13
57
35
22
64
31
33
3
3
-38
36
2
16
-16
33
20
13
39
23
16
---29
20
9
41
28
13
692
432
260
7.7
7.7
7.7
305
205
100
33
24
9
48
32
16
57
28
29
64
36
28
2
1
1
37
34
3
21
-21
25
12
13
38
27
11
---27
15
12
35
18
17
786
516
270
8.8
9.2
8.0
340
242
98
39
29
10
60
43
17
53
33
20
79
38
41
3
2
1
49
43
6
18
-18
34
18
16
36
18
18
---31
25
6
44
25
19
716
413
303
8.0
7.4
9.0
320
200
120
30
24
6
47
32
15
49
31
18
64
26
38
4
1
3
44
35
9
21
-21
27
11
16
52
22
30
---25
13
12
33
18
15
753
475
278
8.4
8.5
8.3
322
212
110
48
28
20
54
36
18
61
32
29
65
39
26
4
3
1
42
39
3
16
-16
31
19
12
47
25
22
---31
21
10
32
21
11
730
459
271
8.1
8.2
8.1
310
213
97
40
23
17
52
42
10
59
39
20
74
34
40
1
-1
45
37
8
21
-21
24
10
14
36
19
17
---34
20
14
34
22
12
765
465
300
8.5
8.3
8.9
328
214
114
44
29
15
56
39
17
57
39
18
62
20
42
3
2
1
39
30
9
19
-19
35
20
15
45
23
22
---36
25
11
41
24
17
631
378
253
7.0
6.8
7.5
289
187
102
35
25
10
37
24
13
41
27
14
62
21
41
4
2
2
37
34
3
21
-21
23
10
13
28
16
12
---23
17
6
31
15
16
755
481
274
8.4
8.6
8.1
344
226
118
39
28
11
52
41
11
46
26
20
80
42
38
2
1
1
47
37
10
14
-14
31
18
13
35
21
14
---22
11
11
43
30
13
859
514
345
9.6
9.2
171
12
114
10
57
2
1.9 0.1
2.0 0.2
1.7 0.1
96
7
67
5
29
2
4
1
3
1
1
-26
2
15
2
11
-16
2
12
2
4
-5
-2
-3
-------4
-3
-1
-3
---3
-------3
-1
-2
-------1
-1
---13
-10
-3
--
1
732
504
228
8.2
9.0
6.8
316
230
86
39
28
11
62
52
10
51
40
11
70
38
32
1
-1
29
25
4
16
-16
34
23
11
40
20
20
---23
18
5
51
30
21
811
503
308
9.1
9.0
9.2
312
211
101
36
24
12
58
37
21
68
36
32
94
49
45
1
-1
59
54
5
19
-19
36
18
18
45
26
19
1
1
-39
26
13
43
21
22
10.2
375
237
138
44
29
15
56
34
22
59
36
23
78
31
47
1
-1
54
49
5
17
-17
36
18
18
53
24
29
---43
27
16
43
29
14
診療科別・在院期間別・入退院歴数
(2012/04/01-2013/03/31)
総数
合計 8,959
総数
男
女
構成比
(%)
合計
男
女
合計
内科
男
女
合計
神経内科
男
女
合計
呼吸器
男
女
合計
外科
男
女
合計
整形
男
女
合計
皮膚科
男
女
合計
泌尿器
男
女
合計
婦人科
男
女
合計
眼科
男
女
合計
耳鼻科
男
女
合計
放射線
男
女
合計
形成科
男
女
脳神経
外科
合計
男
女
5,593
3,366
100.0
100.0
100.0
3,891
2,583
1,308
459
308
151
629
446
183
658
402
256
856
405
451
29
15
14
520
453
67
219
-219
369
197
172
494
264
230
1
1
-363
238
125
471
281
190
構成比
(%)
延べ在
院日数
100.0
62.4
37.6
114,807
70,017
44,790
43.4
46.2
38.9
5.1
5.5
4.5
7.0
8.0
5.4
7.3
7.2
7.6
9.6
7.2
13.4
0.3
0.3
0.4
5.8
8.1
2.0
2.4
-6.5
4.1
3.5
5.1
5.5
4.7
6.8
0.0
0.0
-4.1
4.3
3.7
5.3
5.0
5.6
36,053
22,233
13,820
7,338
4,705
2,633
10,199
7,385
2,814
10,993
6,783
4,210
15,510
6,516
8,994
438
134
304
6,267
5,370
897
2,090
-2,090
2,726
1,438
1,288
6,049
3,320
2,729
2
2
-9,234
7,530
1,704
7,908
4,601
3,307
平均在
0日
院日数
12.8
12.5
13.3
------9.3 -8.6 -10.6 -16.0 -15.3 -17.4 -16.2 -16.6 -15.4 -16.7 -16.9 -16.4 -18.1 -16.1 -19.9 -15.1 -8.9 -21.7 -12.1 -11.9 -13.4 -9.5 --- -9.5 -7.4 -7.3 -7.5 -12.2 -12.6 -11.9 -2.0 -2.0 --- -25.4 -31.6 -13.6 -16.8 -16.4 -17.4 --
18日
915日
1622日
4,770 1,970
919
3,091 1,153
561
1,679
817
358
53.2
22.0 10.3
55.3
20.6 10.0
49.9
24.3 10.6
2,569
654
302
1,741
434
190
828
220
112
200
91
61
141
62
41
59
29
20
235
156
106
159
117
75
76
39
31
278
145
87
180
82
50
98
63
37
322
194
116
156
103
56
166
91
60
15
7
1
10
4
-5
3
1
312
94
48
283
72
41
29
22
7
109
93
11
---109
93
11
211
133
20
119
65
10
92
68
10
165
231
71
91
119
39
74
112
32
1
--1
-----145
73
36
81
34
27
64
39
9
208
99
60
129
61
32
79
38
28
2
2331日
3261日
623- 6ヶ月 12年91日 6ヶ月 -1年 2年
518
313
205
5.8
5.6
6.1
160
101
59
40
24
16
54
37
17
64
37
27
87
35
52
3
1
2
28
25
3
1
-1
4
2
2
17
7
10
---28
25
3
32
19
13
574
347
227
6.4
6.2
6.7
147
87
60
55
30
25
64
48
16
67
42
25
105
46
59
2
-2
28
23
5
3
-3
1
1
-4
4
----44
38
6
54
28
26
127
69
11
1
79
41
7
1
48
28
4
-1.4 0.8 0.1 0.0
1.4 0.7 0.1 0.0
1.4 0.8 0.1
-33
24
2
-17
12
1
-16
12
1
-8
4
-- -7
3
-- -1
1
-- -14
--- -10
--- -4
--- -11
5
1
-6
4
1
-5
1
-- -22
8
2
-9
--- -13
8
2
-1
--- ----- -1
--- -5
5
-- -4
5
-- -1
--- --2
-- ----- --2
-- ----- ----- ----- -5
1
-- -4
--- -1
1
-- ----- ----- ----- -17
13
6
1
15
12
5
1
2
1
1
-11
7
-- -7
5
-- -4
2
-- --
----------------------------------------------
診療科別・入退院歴数
(2012/04/01-2013/03/31)
全
内科
神経内科
呼吸器
外科
整形
皮膚科
泌尿器
婦人科
眼科
耳鼻科
放射線
形成科
脳神経
外科
在院日数
最小 中央値 最大
再入院2
紹介
(他から)
件
数
率
件
数
件数
紹介
(他へ)
延べ
合計 8,959
100.0
114,807
1
8.0
409
12.8 63.9
7
0.1
--
-- 1,840 20.5 324
3.6
男
5,593
62.4
70,017
1
7.0
409
12.5 63.3
3
0.1
--
-- 1,028 18.4 163
2.9
女
3,366
37.6
44,790
1
9.0
302
13.3 64.8
4
0.1
--
--
812 24.1 161
4.8
合計 3,891
43.4
36,053
1
3.0
210
9.3 66.0
3
0.1
--
--
656 16.9
80
2.1
男
2,583
46.2
22,233
1
3.0
210
8.6 65.1
1
-- --
--
409 15.8
38
1.5
女
1,308
38.9
13,820
1
3.5
201
10.6 67.8
2
0.2
--
--
247 18.9
42
3.2
合計
459
5.1
7,338
1
10.0
134
16.0 61.9
1
0.2
--
--
87 19.0
23
5.0
男
308
5.5
4,705
1
10.0
134
15.3 61.2
1
0.3
--
--
59 19.2
15
4.9
女
151
4.5
2,633
1
11.0
99
17.4 63.1
--
-- --
--
28 18.5
8
5.3
合計
629
7.0
10,199
1
13.0
83
16.2 68.6
1
--
--
93 14.8
21
3.3
男
446
8.0
7,385
1
13.0
83
16.6 68.2
--
-- --
--
68 15.2
13
2.9
女
183
5.4
2,814
1
12.0
80
15.4 69.4
1
0.5
--
--
25 13.7
8
4.4
合計
658
7.3
10,993
2
11.0
361
16.7 63.6
1
0.2
--
--
138 21.0
15
2.3
男
402
7.2
6,783
2
11.0
361
16.9 63.8
1
0.2
--
--
73 18.2
10
2.5
女
256
7.6
4,210
2
12.0
130
16.4 63.3
--
-- --
--
65 25.4
5
2.0
合計
856
9.6
15,510
1
12.0
302
18.1 60.4
--
-- --
--
307 35.9
90
10.5
男
405
7.2
6,516
2
11.0
90
16.1 55.5
--
-- --
--
144 35.6
31
7.7
女
451
13.4
8,994
1
13.0
302
19.9 64.8
--
-- --
--
163 36.1
59
13.1
合計
29
0.3
438
4
8.0
69
15.1 64.9
--
-- --
--
7 24.1
1
3.4
男
15
0.3
134
4
8.0
28
8.9 51.8
--
-- --
--
5 33.3
--
女
14
0.4
304
4
13.5
69
21.7 78.9
--
-- --
--
2 14.3
1
7.1
合計
520
5.8
6,267
1
6.0
126
12.1 67.9
--
-- --
--
55 10.6
5
1.0
男
453
8.1
5,370
1
6.0
126
11.9 67.1
--
-- --
--
47 10.4
3
0.7
女
67
2.0
897
2
9.0
80
13.4 73.2
--
-- --
--
8 11.9
2
3.0
合計
219
2.4
2,090
1
9.0
126
9.5 52.1
1
--
--
68 31.1
2
0.9
-- --
--
男
--
--
--
--
--
--
平均
--
平均
年齢
再入院1
構成比
(%)
件数
総数
体
-- --
女
219
6.5
2,090
1
9.0
126
9.5 52.1
1
合計
369
4.1
2,726
1
7.0
33
7.4 70.5
男
197
3.5
1,438
1
7.0
33
女
172
5.1
1,288
1
8.0
合計
494
5.5
6,049
1
男
264
4.7
3,320
女
230
6.8
合計
1
男
1
女
--
0.2
0.5
--
率
--
件数
--
率
--
--
--
--
68 31.1
2
--
-- --
--
119 32.2
--
--
7.3 68.3
--
-- --
--
56 28.4
--
--
29
7.5 73.0
--
-- --
--
63 36.6
--
--
11.0
97
12.2 52.7
--
-- --
--
146 29.6
2
0.4
1
11.0
85
12.6 52.4
--
-- --
--
77 29.2
1
0.4
2,729
1
11.0
97
11.9 53.0
--
-- --
--
69 30.0
1
0.4
0.0
2
2
2.0
2
2.0 78.0
--
-- --
--
--
--
--
--
0.0
2
2
2.0
2
2.0 78.0
--
-- --
--
--
--
--
--
--
--
-- --
-- --
--
--
--
--
--
--
--
--
--
0.5
率
0.9
合計
363
4.1
9,234
1
10.0
409
25.4 49.9
--
-- --
--
64 17.6
3
0.8
男
238
4.3
7,530
1
17.0
409
31.6 46.6
--
-- --
--
29 12.2
2
0.8
女
125
3.7
1,704
2
8.0
247
13.6 56.2
--
-- --
--
35 28.0
1
0.8
合計
471
5.3
7,908
1
9.0
157
16.8 66.4
--
-- --
--
100 21.2
82
17.4
男
281
5.0
4,601
1
9.0
157
16.4 66.9
--
-- --
--
61 21.7
50
17.8
女
190
5.6
3,307
1
11.0
134
17.4 65.7
--
-- --
--
39 20.5
32
16.8
3
死亡以外
件数
在院日数
最小 中央値 最大
延べ
平均
平均
年齢
件数
延べ
死
亡
在院日数
最小 中央値 最大
平均
剖検
平均
年齢
48件数
精率
粗率
件
数
率
8,788 110,239
1
8.0
409
12.5
63.6
171 4,568
1
17.0
210 26.7 74.6
152
1.7
1.9
12
7.0
5,479
66,921
1
7.0
409
12.2
63.1
114 3,096
1
17.5
210 27.2 74.1
101
1.8
2.0
10
8.8
3,309
43,318
1
8.0
302
13.1
64.6
57 1,472
2
17.0
123 25.8 75.5
51
1.5
1.7
2
3.5
3,795
33,215
1
3.0
201
8.8
65.8
96 2,838
1
19.0
210 29.6 75.3
86
2.2
2.5
7
7.3
2,516
20,096
1
3.0
158
8.0
64.9
67 2,137
1
19.0
210 31.9 74.5
59
2.3
2.6
5
7.5
1,279
13,119
1
3.0
201
10.3
67.5
29
701
2
20.0
123 24.2 77.1
27
2.1
2.2
2
6.9
455
7,260
1
10.0
134
16.0
61.7
4
78
5
5.0
63 19.5 79.8
4
0.9
0.9
1
25.0
305
4,632
1
10.0
134
15.2
61.1
3
73
5
5.0
63 24.3 78.0
3
1.0
1.0
1
33.3
150
2,628
1
11.0
99
17.5
63.0
1
5
5
5.0
5.0 85.0
1
0.7
0.7
--
603
9,562
1
13.0
83
15.9
68.2
26
637
1
17.5
80 24.5 76.5
24
3.8
4.1
2
7.7
431
7,076
1
13.0
83
16.4
67.9
15
309
1
18.0
49 20.6 78.9
14
3.1
3.4
2
13.3
172
2,486
1
12.0
73
14.5
69.2
11
328
2
14.0
80 29.8 73.3
10
5.5
6.0
--
642
10,679
2
11.0
361
16.6
63.4
16
314
2
12.0
74 19.6 70.1
15
2.3
2.4
2
12.5
390
6,588
2
10.5
361
16.9
63.6
12
195
4
12.0
36 16.3 68.9
12
3.0
3.0
2
16.7
252
4,091
2
12.0
130
16.2
63.2
4
119
2
21.5
74 29.8 73.8
3
1.2
1.6
--
--
851
15,284
1
12.0
302
18.0
60.3
5
226
2
59.0
83 45.2 77.2
4
0.5
0.6
--
--
403
6,383
2
11.0
90
15.8
55.5
2
133
59
66.5
74 66.5 65.0
2
0.5
0.5
--
--
448
8,901
1
13.0
302
19.9
64.6
3
93
2
8.0
83 31.0 85.3
2
0.4
0.7
--
--
29
438
4
8.0
69
15.1
64.9
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
15
134
4
8.0
28
8.9
51.8
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
14
304
4
13.5
69
21.7
78.9
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
516
6,168
1
6.0
126
12.0
67.9
4
99
13
24.0
38 24.8 75.3
4
0.8
0.8
--
--
450
5,284
1
6.0
126
11.7
67.1
3
86
16
32.0
38 28.7 71.3
3
0.7
0.7
--
--
66
884
2
9.0
80
13.4
73.0
1
13
13
13.0
13 13.0 87.0
1
1.5
1.5
--
--
216
2,068
1
9.0
126
9.6
51.9
3
22
5
7.0
10
3
1.4
1.4
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
7.3 66.7
-3
-1.4
--
9.0
126
9.6
51.9
3
369
2,726
1
7.0
33
7.4
70.5
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
197
1,438
1
7.0
33
7.3
68.3
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
172
1,288
1
8.0
29
7.5
73.0
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
491
5,871
1
11.0
85
12.0
52.5
3
178
15
66.0
97 59.3 72.7
3
0.6
0.6
--
--
263
3,305
1
11.0
85
12.6
52.3
1
15
15
15.0
15 15.0 78.0
1
0.4
0.4
--
--
228
2,566
1
11.0
28
11.3
52.8
2
163
66
81.5
97 81.5 70.0
2
0.9
0.9
--
--
1
2
2
2.0
2
2.0
78.0
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
1
2
2
2.0
2
2.0
78.0
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
10
--
1
--
7.0
--
1.4
--
2,068
--
5
--
7.3 66.7
--
216
--
22
--
5
362
9,199
1
10.0
409
25.4
49.9
1
35
35
35.0
35 35.0 76.0
1
0.3
0.3
--
--
237
7,495
1
17.0
409
31.6
46.5
1
35
35
35.0
35 35.0 76.0
1
0.4
0.4
--
--
125
1,704
2
8.0
247
13.6
56.2
--
--
--
458
7,767
1
10.0
157
17.0
66.3
13
141
1
5.0
43 10.8 69.9
8
1.7
2.8
--
--
271
4,488
1
9.0
157
16.6
66.7
10
113
1
4.0
43 11.3 71.1
6
2.1
3.6
--
--
187
3,279
1
11.0
134
17.5
65.7
3
28
3
5.0
20
2
1.1
1.6
--
--
--
--
4
--
--
--
--
9.3 66.0
--
--
--
疾病中分類別・上位疾病別・病名数
(2012/04/01-2013/03/31)
対象期間の全病名数8959件
順
位
コ
ー
ド
1
116 腸のその他の疾患
2
分類名
件数
構成比
(%)
延べ
在院日数
平均
在院日数
平均年齢
1,517
16.9
3,699
2.4
64.1
023 消化器の悪性新生物
610
6.8
10,412
17.1
68.3
3
047 糖尿病
503
5.6
6,561
13.0
61.1
4
094 虚血性心疾患
402
4.5
2,017
5.0
69.4
5
097 脳血管疾患
324
3.6
6,235
19.2
67.4
6
024 呼吸器及び胸腔内臓器の悪性新生物
321
3.6
5,496
17.1
69.4
7
079 水晶体の障害
267
3.0
1,599
6.0
72.5
8
088 中耳及び乳様突起の疾患
218
2.4
3,064
14.1
53.3
9
096 その他の型の心疾患
214
2.4
2,756
12.9
73.0
10
030 男性生殖器の悪性新生物
200
2.2
2,006
10.0
68.2
11
038 良性新生物
188
2.1
2,075
11.0
58.0
12
070 挿間性及び発作性障害
165
1.8
671
4.1
54.9
13
119 胆のう<嚢>、胆管及び膵の障害
159
1.8
2,979
18.7
66.0
14
203 手首及び手の損傷
144
1.6
4,221
29.3
41.5
15
031 腎尿路の悪性新生物
139
1.6
2,267
16.3
71.5
16
218
128
1.4
1,844
14.4
53.9
17
135 脊椎障害
125
1.4
2,478
19.8
68.8
18
102 インフルエンザ及び肺炎
103
1.1
1,757
17.1
73.9
19
035
98
1.1
5,023
51.3
72.5
20
136 その他の脊柱障害
92
1.0
1,108
12.0
54.3
外科的及び内科的ケアの合併症、他に分類さ
れないもの
リンパ組織、造血組織及び関連組織の悪性新
生物
5
ICD10コード別・病名数
(2012/04/01-2013/03/31)
コード
A040
A047
A049
A081
A084
A09
A162
A163
A165
A182
A186
A310
A319
A419
A46
A498
A499
A600
A810
A86
A879
B002
B003
B009
B022
B029
B09
B169
B171
B181
B182
B188
B251
B270
B441
B450
B810
B909
C029
C07
C080
C109
C111
C119
C130
C132
C139
C150
C151
C154
C155
C159
C160
C161
C162
C163
C164
C169
C170
C179
C180
C181
C182
C184
C186
C187
C189
C19
C20
C210
C211
C220
C221
分類名
件数
総数
腸管病原性大腸菌感染症
クロストリジウム・ディフィシルによる全腸炎
細菌性腸管感染症、詳細不明
ノーウォーク様ウイルスによる急性胃腸症
ウイルス性腸管感染症、詳細不明
感染症と推定される下痢及び胃腸炎
肺結核、細菌学的又は組織学的確認の記載がないもの
胸腔内リンパ節結核、細菌学的又は組織学的確認の記載がないもの
結核性胸膜炎、細菌学的又は組織学的確認の記載がないもの
結核性末梢(性)リンパ節症
耳の結核
肺非結核性抗酸菌感染症
非結核性抗酸菌感染症、詳細不明
敗血症、詳細不明
丹毒
部位不明のその他の細菌感染症
細菌感染症、詳細不明
性器及び尿路のヘルペスウイルス感染症
クロイツフェルト・ヤコブ病
詳細不明のウイルス(性)脳炎
ウイルス(性)髄膜炎、詳細不明
ヘルペスウイルス(性)歯肉口内炎及び咽頭扁桃炎
ヘルペスウイルス(性)髄膜炎(G02.0*)
ヘルペスウイルス感染症、詳細不明
帯状疱疹、その他の神経系合併症を伴うもの
帯状疱疹、合併症を伴わないもの
詳細不明の皮膚及び粘膜病変を特徴とするウイルス感染症
急性B型肝炎、デルタ因子及び肝性昏睡を伴わないもの
急性C型肝炎
慢性B型ウイルス肝炎、デルタ因子(重複感染)を伴わないもの
慢性C型ウイルス肝炎
その他の慢性ウイルス肝炎
サイトメガロウイルス(性)肝炎(K77.0*)
ガンマヘルペスウイルス(性)単核症
その他の肺アスペルギルス症
急性肺クリプトコッカス症
アニサキス症
呼吸器及び詳細不明の結核の続発・後遺症
舌、部位不明【その他及び部位不明の舌の悪性新生物】
耳下腺の悪性新生物
顎下腺【その他及び部位不明の大唾液腺の悪性新生物】
中咽頭、部位不明【中咽頭の悪性新生物】
鼻<上>咽頭後壁【鼻<上>咽頭の悪性新生物】
鼻<上>咽頭、部位不明【鼻<上>咽頭の悪性新生物】
後輪状軟骨部【下咽頭の悪性新生物】
下咽頭後壁【下咽頭の悪性新生物】
下咽頭、部位不明【下咽頭の悪性新生物】
頸部食道【食道の悪性新生物】
胸部食道【食道の悪性新生物】
中部食道【食道の悪性新生物】
下部食道【食道の悪性新生物】
食道、部位不明【食道の悪性新生物】
噴門【胃の悪性新生物】
胃底部【胃の悪性新生物】
胃体部【胃の悪性新生物】
幽門前庭【胃の悪性新生物】
幽門【胃の悪性新生物】
胃、部位不明【胃の悪性新生物】
十二指腸【小腸の悪性新生物】
小腸、部位不明【小腸の悪性新生物】
盲腸【結腸の悪性新生物】
虫垂【結腸の悪性新生物】
上行結腸【結腸の悪性新生物】
横行結腸【結腸の悪性新生物】
下行結腸【結腸の悪性新生物】
S状結腸【結腸の悪性新生物】
結腸、部位不明【結腸の悪性新生物】
直腸S状結腸移行部の悪性新生物
直腸の悪性新生物
肛門、部位不明【肛門及び肛門管の悪性新生物】
肛門管【肛門及び肛門管の悪性新生物】
肝癌【肝及び肝内胆管の悪性新生物】
肝内胆管癌【肝及び肝内胆管の悪性新生物】
6
8,959
2
1
4
4
1
30
3
2
1
1
1
6
2
7
2
1
3
1
1
2
1
1
1
1
3
2
1
2
2
2
14
24
1
1
1
1
1
2
1
2
1
1
1
1
1
1
8
2
7
2
5
6
11
3
77
18
12
43
4
1
9
3
16
12
7
53
5
13
78
3
1
114
7
延べ
114,807
10
13
26
44
4
264
37
15
61
6
18
100
4
201
16
4
45
4
10
34
13
4
9
6
29
15
4
45
24
39
186
696
8
7
45
2
10
20
2
44
7
210
3
72
11
8
310
35
209
64
39
121
249
23
1,431
320
280
702
123
29
123
69
227
113
136
601
11
292
1,310
41
39
1,610
480
在院日数
最小 中央値
最大
平均
平均年
齢
1
1
13
2
2
4
1
2
6
61
6
18
2
2
14
7
4
8
4
10
12
13
4
9
6
8
7
4
16
8
2
2
3
8
7
45
2
10
5
2
20
7
210
3
72
11
8
9
8
1
5
2
6
4
6
2
7
12
3
25
29
2
17
2
1
2
1
1
1
1
1
39
2
9
409
9
13
11
22
4
53
23
9
61
6
18
58
2
58
9
4
26
4
10
22
13
4
9
6
13
8
4
29
16
37
26
123
8
7
45
2
10
15
2
24
7
210
3
72
11
8
85
27
151
59
23
57
78
9
103
54
44
64
40
29
25
33
36
20
41
46
4
53
128
36
39
92
361
12.8
5.0
13.0
6.5
11.0
4.0
8.8
12.3
7.5
61.0
6.0
18.0
16.7
2.0
28.7
8.0
4.0
15.0
4.0
10.0
17.0
13.0
4.0
9.0
6.0
9.7
7.5
4.0
22.5
12.0
19.5
13.3
29.0
8.0
7.0
45.0
2.0
10.0
10.0
2.0
22.0
7.0
210.0
3.0
72.0
11.0
8.0
38.8
17.5
29.9
32.0
7.8
20.2
22.6
7.7
18.6
17.8
23.3
16.3
30.8
29.0
13.7
23.0
14.2
9.4
19.4
11.3
2.2
22.5
16.8
13.7
39.0
14.1
68.6
63.9
55.5
83.0
65.0
67.8
91.0
55.9
62.3
77.5
87.0
78.0
71.0
72.0
62.0
67.4
73.0
45.0
80.0
56.0
80.0
40.5
40.0
44.0
30.0
71.0
46.3
80.5
42.0
36.5
57.0
40.5
55.0
66.5
19.0
33.0
79.0
43.0
46.0
61.5
57.0
63.5
61.0
72.0
45.0
45.0
45.0
64.0
69.9
79.0
71.0
68.0
63.2
70.2
71.1
44.3
66.2
77.6
64.1
69.0
52.5
79.0
74.7
72.7
69.4
70.4
64.1
68.3
61.0
68.0
64.5
70.0
66.0
72.6
72.3
8.0
5.0
13.0
6.5
10.0
4.0
7.0
12.0
7.5
61.0
6.0
18.0
10.0
2.0
27.0
8.0
4.0
11.0
4.0
10.0
17.0
13.0
4.0
9.0
6.0
8.0
7.5
4.0
22.5
12.0
19.5
14.0
20.5
8.0
7.0
45.0
2.0
10.0
10.0
2.0
22.0
7.0
210.0
3.0
72.0
11.0
8.0
23.0
17.5
8.0
32.0
3.0
14.5
18.0
8.0
13.0
11.0
23.5
12.0
29.0
29.0
16.0
19.0
12.0
9.5
24.0
9.0
2.0
15.0
14.0
4.0
39.0
10.0
18.0
コード
C229
C23
C240
C241
C250
C251
C252
C254
C259
C311
C320
C321
C329
C340
C341
C342
C343
C349
C403
C414
C419
C433
C441
C442
C450
C472
C480
C482
C493
C501
C502
C503
C504
C505
C508
C509
C539
C549
C56
C570
C61
C629
C630
C64
C65
C66
C674
C679
C680
C700
C711
C714
C719
C73
C741
C749
C750
C760
C770
C771
C772
C780
C782
C784
C786
C787
C790
C793
C795
C796
C798
C80
C829
C833
C834
C838
分類名
件数
肝、詳細不明【肝及び肝内胆管の悪性新生物】
胆のう<嚢>の悪性新生物
肝外胆管【その他及び部位不明の胆道の悪性新生物】
ファーテル乳頭膨大部【その他及び部位不明の胆道の悪性新生物】
膵頭部【膵の悪性新生物】
膵体部【膵の悪性新生物】
膵尾部【膵の悪性新生物】
内分泌膵【膵の悪性新生物】
膵、部位不明【膵の悪性新生物】
篩骨洞
声門【喉頭の悪性新生物】
声門上部【喉頭の悪性新生物】
喉頭、部位不明【喉頭の悪性新生物】
主気管支【気管支及び肺の悪性新生物】
上葉、気管支又は肺【気管支及び肺の悪性新生物】
中葉、気管支又は肺【気管支及び肺の悪性新生物】
下葉、気管支又は肺【気管支及び肺の悪性新生物】
気管支又は肺、部位不明【気管支及び肺の悪性新生物】
下肢の短骨【(四)肢の骨及び関節軟骨の悪性新生物】
骨盤骨、仙骨及び尾骨【その他及び部位不明の骨及び関節軟骨の悪性新生物】
骨及び関節軟骨、部位不明【その他及び部位不明の骨及び関節軟骨の悪性新生物】
その他及び部位不明の顔面の悪性黒色腫
眼瞼の皮膚、眼角を含む【皮膚のその他の悪性新生物】
耳及び外耳道の皮膚【皮膚のその他の悪性新生物】
胸膜中皮腫
下肢の末梢神経、股関節部を含む【末梢神経及び自律神経系の悪性新生物】
後腹膜【後腹膜及び腹膜の悪性新生物】
腹膜、部位不明【後腹膜及び腹膜の悪性新生物】
胸部<郭>の結合組織及び軟部組織【その他の結合組織及び軟部組織の悪性新生物】
乳房中央部【乳房の悪性新生物】
乳房上内側4分の1【乳房の悪性新生物】
乳房下内側4分の1【乳房の悪性新生物】
乳房上外側4分の1【乳房の悪性新生物】
乳房下外側4分の1【乳房の悪性新生物】
乳房の境界部病巣【乳房の悪性新生物】
乳房、部位不明【乳房の悪性新生物】
子宮頸(部)、部位不明【子宮頸(部)の悪性新生物】
子宮体部、部位不明【子宮体部の悪性新生物】
卵巣の悪性新生物
卵管【その他及び部位不明の女性生殖器の悪性新生物】
前立腺の悪性新生物
精巣<睾丸>、部位不明【精巣<睾丸>の悪性新生物】
精巣上体<副睾丸>【その他及び部位不明の男性生殖器の悪性新生物】
腎盂を除く腎の悪性新生物
腎盂の悪性新生物
尿管の悪性新生物
膀胱後壁【膀胱の悪性新生物】
膀胱、部位不明【膀胱の悪性新生物】
尿道【その他及び部位不明の尿路の悪性新生物】
脳髄膜【髄膜の悪性新生物】
前頭葉【脳の悪性新生物】
後頭葉【脳の悪性新生物】
脳、部位不明【脳の悪性新生物】
甲状腺の悪性新生物
副腎髄質【副腎の悪性新生物】
副腎、部位不明【副腎の悪性新生物】
上皮小体<副甲状腺>【その他の内分泌腺及び関連組織の悪性新生物】
頭部、顔面及び頸部【その他及び部位不明確の悪性新生物】
頭部、顔面及び頸部リンパ節【リンパ節の続発性及び部位不明の悪性新生物】
胸腔内リンパ節【リンパ節の続発性及び部位不明の悪性新生物】
腹腔内リンパ節【リンパ節の続発性及び部位不明の悪性新生物】
肺の続発性悪性新生物
胸膜の続発性悪性新生物
小腸の続発性悪性新生物
後腹膜及び腹膜の続発性悪性新生物
肝の続発性悪性新生物
腎及び腎盂の続発性悪性新生物
脳及び脳髄膜の続発性悪性新生物
骨及び骨髄の続発性悪性新生物
卵巣の続発性悪性新生物
その他の明示された部位の続発性悪性新生物
部位の明示されない悪性新生物
ろ<濾>胞性非ホジキンリンパ腫、詳細不明
大細胞型(びまん性)
免疫芽球型(びまん性)
びまん性非ホジキンリンパ腫のその他の型
7
1
8
8
1
7
10
6
42
15
1
1
4
3
10
118
12
85
87
1
1
1
2
1
1
13
2
1
6
1
5
8
5
16
5
1
7
16
17
28
1
190
9
1
16
11
18
2
91
1
2
2
1
4
32
8
1
1
1
1
1
1
7
7
1
10
23
1
13
4
2
1
7
5
28
2
4
延べ
2
223
324
7
179
170
136
395
299
58
10
112
165
180
2,042
134
1,222
1,573
50
74
29
96
11
28
230
15
33
48
18
68
70
104
227
37
18
93
138
162
507
20
1,597
352
57
366
153
271
69
1,401
7
123
104
63
161
188
74
5
32
9
10
17
21
124
177
21
260
292
5
332
147
25
22
79
71
1,661
173
47
在院日数
最小 中央値
2
12
2
7
6
4
8
2
2
58
10
3
8
4
2
2
1
1
50
74
29
39
11
28
4
3
33
1
18
2
6
2
3
5
18
2
2
2
4
20
2
2
57
8
5
4
9
2
7
51
19
63
7
3
4
5
32
9
10
17
21
8
3
21
4
2
5
3
3
12
22
2
3
2
77
5
2.0
24.5
40.0
7.0
30.0
16.0
24.0
8.0
17.0
58.0
10.0
16.0
60.0
21.0
13.5
6.5
12.0
15.0
50.0
74.0
29.0
48.0
11.0
28.0
15.0
7.5
33.0
8.5
18.0
12.0
8.5
13.0
12.0
6.0
18.0
11.0
8.0
7.0
6.0
20.0
4.0
40.0
57.0
24.0
12.0
12.0
34.5
6.0
7.0
61.5
52.0
63.0
38.5
3.0
5.0
5.0
32.0
9.0
10.0
17.0
21.0
17.0
16.0
21.0
7.0
13.0
5.0
17.0
32.5
12.5
22.0
10.0
4.0
38.5
86.5
5.5
最大
平均
平均年
齢
2
73
86
7
42
37
33
42
53
58
10
77
97
31
83
38
80
80
50
74
29
57
11
28
63
12
33
12
18
31
12
40
45
13
18
30
17
21
126
20
126
93
57
41
30
44
60
123
7
72
85
63
77
24
40
5
32
9
10
17
21
27
54
21
90
24
5
104
79
13
22
35
42
169
96
31
2.0
27.9
40.5
7.0
25.6
17.0
22.7
9.4
19.9
58.0
10.0
28.0
55.0
18.0
17.3
11.2
14.4
18.1
50.0
74.0
29.0
48.0
11.0
28.0
17.7
7.5
33.0
8.0
18.0
13.6
8.8
20.8
14.2
7.4
18.0
13.3
8.6
9.5
18.1
20.0
8.4
39.1
57.0
22.9
13.9
15.1
34.5
15.4
7.0
61.5
52.0
63.0
40.3
5.9
9.3
5.0
32.0
9.0
10.0
17.0
21.0
17.7
25.3
21.0
26.0
12.7
5.0
25.5
36.8
12.5
22.0
11.3
14.2
59.3
86.5
11.8
87.0
76.3
71.9
63.0
70.9
68.5
60.8
61.8
68.9
77.0
66.0
69.5
70.3
70.5
67.1
66.9
73.4
68.8
81.0
56.0
64.0
79.0
76.0
75.0
62.4
37.0
74.0
73.7
47.0
63.6
54.5
73.0
60.9
48.4
78.0
63.9
54.4
60.6
67.0
79.0
69.3
42.9
79.0
67.5
71.0
76.7
62.5
71.3
77.0
59.0
52.5
37.0
65.5
64.6
41.1
71.0
59.0
60.0
67.0
73.0
62.0
64.0
77.3
51.0
66.5
71.6
76.0
67.2
70.3
52.5
81.0
67.3
65.4
76.3
76.0
75.5
コード
C844
C851
C857
C859
C880
C900
C901
C910
C911
C920
C921
C924
C940
C942
C945
D069
D073
D101
D110
D117
D120
D121
D123
D124
D130
D131
D132
D135
D136
D137
D140
D141
D143
D150
D152
D160
D161
D163
D165
D169
D170
D171
D172
D175
D177
D180
D200
D212
D219
D233
D235
D251
D252
D259
D27
D282
D291
D292
D300
D302
D303
D320
D330
D333
D34
D350
D351
D352
D360
D361
D367
D371
D374
D375
D376
D377
分類名
件数
末梢性T細胞リンパ腫
B細胞リンパ腫、詳細不明
非ホジキンリンパ腫のその他の明示された型
非ホジキンリンパ腫、型不明
ワルデンストレ-ムマクログロブリン血症
多発性骨髄腫
形質細胞白血病
急性リンパ芽球性白血病
慢性リンパ球性白血病
急性骨髄性白血病
慢性骨髄性白血病
急性前骨髄球性白血病
急性赤血病及び赤白血病
急性巨核芽球性白血病
急性骨髄線維症
子宮頸(部)、部位不明【子宮頸(部)の上皮内癌】
その他及び部位不明の女性生殖器
舌【口腔及び咽頭の良性新生物】
耳下腺【大唾液腺の良性新生物】
その他の大唾液腺【大唾液腺の良性新生物】
盲腸【結腸、直腸】
虫垂【結腸、直腸】
横行結腸【結腸、直腸】
下行結腸【結腸、直腸】
食道【消化器系のその他及び部位不明確の良性新生物】
胃【消化器系のその他及び部位不明確の良性新生物】
十二指腸【消化器系のその他及び部位不明確の良性新生物】
肝外胆管【消化器系のその他及び部位不明確の良性新生物】
膵【消化器系のその他及び部位不明確の良性新生物】
内分泌膵【消化器系のその他及び部位不明確の良性新生物】
中耳、鼻腔及び副鼻腔【中耳及び呼吸器系の良性新生物】
喉頭【中耳及び呼吸器系の良性新生物】
気管支及び肺【中耳及び呼吸器系の良性新生物】
胸腺【その他及び部位不明の胸腔内臓器の良性新生物】
縦隔【その他及び部位不明の胸腔内臓器の良性新生物】
肩甲骨及び上肢の長骨【骨及び関節軟骨の良性新生物】
上肢の短骨【骨及び関節軟骨の良性新生物】
下肢の短骨【骨及び関節軟骨の良性新生物】
下顎骨【骨及び関節軟骨の良性新生物】
骨及び関節軟骨、部位不明【骨及び関節軟骨の良性新生物】
頭部、顔面及び頸部の皮膚及び皮下組織【良性脂肪腫性新生物(脂肪腫を含む)】
体幹の皮膚及び皮下組織【良性脂肪腫性新生物(脂肪腫を含む)】
(四)肢の皮膚及び皮下組織【良性脂肪腫性新生物(脂肪腫を含む)】
腹腔内臓器【良性脂肪腫性新生物(脂肪腫を含む)】
その他の部位【良性脂肪腫性新生物(脂肪腫を含む)】
血管腫全ての部位
後腹膜【後腹膜及び腹膜の軟部組織の良性新生物】
下肢の結合組織及びその他の軟部組織、股関節部を含む
結合組織及びその他の軟部組織、部位不明
その他及び部位不明の顔面の皮膚【皮膚のその他の良性新生物】
体幹の皮膚【皮膚のその他の良性新生物】
壁内子宮平滑筋腫
漿膜下子宮平滑筋腫
子宮平滑筋腫、部位不明
卵巣の良性新生物
卵管及び子宮靱帯<広間膜、円索>【その他及び部位不明の女性生殖器の良性新生物】
前立腺【男性生殖器の良性新生物】
精巣<睾丸>【男性生殖器の良性新生物】
腎【腎尿路の良性新生物】
尿管【腎尿路の良性新生物】
膀胱【腎尿路の良性新生物】
脳髄膜【髄膜の良性新生物】
脳、テント上【脳及び中枢神経系のその他の部位の良性新生物】
脳神経【脳及び中枢神経系のその他の部位の良性新生物】
甲状腺の良性新生物
副腎【その他及び部位不明の内分泌腺の良性新生物】
上皮小体<副甲状腺>【その他及び部位不明の内分泌腺の良性新生物】
下垂体【その他及び部位不明の内分泌腺の良性新生物】
リンパ節【その他及び部位不明の良性新生物】
末梢神経及び自律神経系【その他及び部位不明の良性新生物】
その他の明示された部位【その他及び部位不明の良性新生物】
胃【口腔及び消化器の性状不詳又は不明の新生物】
結腸【口腔及び消化器の性状不詳又は不明の新生物】
直腸【口腔及び消化器の性状不詳又は不明の新生物】
肝、胆のう<嚢>及び胆管【口腔及び消化器の性状不詳又は不明の新生物】
その他の消化器【口腔及び消化器の性状不詳又は不明の新生物】
8
8
3
1
9
1
16
3
1
1
10
1
2
1
1
1
11
1
3
6
1
2
1
2
1
2
21
1
3
2
1
3
8
6
1
1
1
1
1
1
1
2
3
1
2
1
2
1
2
1
1
1
1
1
28
28
1
3
1
1
1
1
4
3
2
4
12
4
2
1
2
1
2
1
1
2
4
延べ
308
163
122
268
135
965
80
143
40
471
61
69
152
90
4
72
2
13
71
9
13
17
9
4
8
172
23
23
112
41
18
55
68
28
13
5
3
8
13
2
23
23
3
25
90
5
2
28
7
2
6
14
11
385
257
9
17
10
11
8
9
146
42
27
48
42
48
22
5
12
10
17
87
2
9
42
在院日数
最小 中央値
最大
平均
平均年
齢
17
26
122
6
135
9
24
143
40
4
61
32
152
90
4
2
2
2
10
9
2
17
1
4
3
2
23
7
48
41
4
4
2
28
13
5
3
8
13
2
6
4
3
12
90
2
2
4
7
2
6
14
11
6
1
9
4
10
11
8
9
11
10
12
11
3
10
8
5
3
10
3
87
2
2
3
117
75
122
61
135
201
29
143
40
155
61
37
152
90
4
16
2
9
13
9
11
17
8
4
5
15
23
9
64
41
10
9
25
28
13
5
3
8
13
2
17
11
3
13
90
3
2
24
7
2
6
14
11
17
16
9
7
10
11
8
9
60
18
15
13
5
15
14
5
9
10
14
87
2
7
22
38.5
54.3
122.0
29.8
135.0
60.3
26.7
143.0
40.0
47.1
61.0
34.5
152.0
90.0
4.0
6.5
2.0
4.3
11.8
9.0
6.5
17.0
4.5
4.0
4.0
8.2
23.0
7.7
56.0
41.0
6.0
6.9
11.3
28.0
13.0
5.0
3.0
8.0
13.0
2.0
11.5
7.7
3.0
12.5
90.0
2.5
2.0
14.0
7.0
2.0
6.0
14.0
11.0
13.8
9.2
9.0
5.7
10.0
11.0
8.0
9.0
36.5
14.0
13.5
12.0
3.5
12.0
11.0
5.0
6.0
10.0
8.5
87.0
2.0
4.5
10.5
74.0
70.3
70.0
71.3
78.0
71.1
64.0
57.0
70.0
72.3
72.0
65.5
72.0
71.0
67.0
44.5
35.0
70.7
58.2
20.0
70.5
84.0
73.0
59.0
51.5
73.1
61.0
58.0
71.0
48.0
64.0
63.8
73.7
63.0
36.0
68.0
28.0
58.0
67.0
67.0
53.0
45.7
63.0
61.0
72.0
64.5
85.0
52.5
55.0
81.0
64.0
42.0
44.0
44.0
45.8
49.0
73.0
16.0
39.0
81.0
64.0
59.3
43.0
72.0
64.3
66.8
73.8
65.5
72.0
46.5
49.0
57.5
76.0
88.0
57.0
59.5
26.0
62.0
122.0
31.0
135.0
39.0
27.0
143.0
40.0
45.5
61.0
34.5
152.0
90.0
4.0
2.0
2.0
2.0
12.0
9.0
6.5
17.0
4.5
4.0
4.0
9.0
23.0
7.0
56.0
41.0
4.0
7.0
9.0
28.0
13.0
5.0
3.0
8.0
13.0
2.0
11.5
8.0
3.0
12.5
90.0
2.5
2.0
14.0
7.0
2.0
6.0
14.0
11.0
15.0
9.0
9.0
6.0
10.0
11.0
8.0
9.0
37.5
14.0
13.5
12.0
3.0
11.5
11.0
5.0
6.0
10.0
8.5
87.0
2.0
4.5
8.5
コード
D385
D431
D441
D443
D469
D471
D480
D485
D500
D591
D619
D62
D649
D65
D690
D693
D694
D70
D731
D732
D763
D828
D860
D861
D868
E039
E050
E052
E055
E059
E060
E101
E103
E105
E106
E107
E109
E110
E111
E112
E113
E114
E115
E116
E117
E119
E13
E137
E139
E140
E145
E146
E147
E149
E162
E164
E210
E211
E213
E220
E222
E230
E236
E249
E260
E272
E274
E328
E46
E512
E538
E639
E662
E669
E86
E871
分類名
件数
その他の呼吸器【中耳、呼吸器及び胸腔内臓器の性状不詳又は不明の新生物】
脳、テント下【脳及び中枢神経系の性状不詳又は不明の新生物】
副腎【内分泌腺の性状不詳又は不明の新生物】
下垂体【内分泌腺の性状不詳又は不明の新生物】
骨髄異形成症候群、詳細不明【骨髄異形成症候群】
慢性骨髄増殖性疾患
骨及び関節軟骨【その他及び部位不明の性状不詳又は不明の新生物】
皮膚【その他及び部位不明の性状不詳又は不明の新生物】
失血による鉄欠乏性貧血(慢性)
その他の自己免疫性溶血性貧血
無形成性貧血、詳細不明
急性出血後貧血
貧血、詳細不明
播種性血管内凝固症候群[脱線維素症候群]
アレルギー性紫斑病
特発性血小板減少性紫斑病
その他の原発性血小板減少症
無顆粒球症
脾機能亢進症
慢性うっ血性脾腫
その他の組織球症症候群
その他の明示された大きな欠損に関連する免疫不全症
肺サルコイドーシス
リンパ節サルコイドーシス
その他及び複合部位のサルコイドーシス
甲状腺機能低下症、詳細不明
びまん性甲状腺腫を伴う甲状腺中毒症
中毒性多結節性甲状腺腫を伴う甲状腺中毒症
甲状腺クリーゼ又は急性発症
甲状腺中毒症、詳細不明
急性甲状腺炎
ケトアシドーシスを伴うもの【インスリン依存性糖尿病<IDDM>】
眼合併症を伴うもの【インスリン依存性糖尿病<IDDM>】
末梢循環合併症を伴うもの【インスリン依存性糖尿病<IDDM>】
その他の明示された合併症を伴うもの【インスリン依存性糖尿病<IDDM>】
多発合併症を伴うもの【インスリン依存性糖尿病<IDDM>】
合併症を伴わないもの【インスリン依存性糖尿病<IDDM>】
昏睡を伴うもの【インスリン非依存性糖尿病<NIDDM>】
ケトアシドーシスを伴うもの【インスリン非依存性糖尿病<NIDDM>】
腎合併症を伴うもの【インスリン非依存性糖尿病<NIDDM>】
眼合併症を伴うもの【インスリン非依存性糖尿病<NIDDM>】
神経(学的)合併症を伴うもの【インスリン非依存性糖尿病<NIDDM>】
末梢循環合併症を伴うもの【インスリン非依存性糖尿病<NIDDM>】
その他の明示された合併症を伴うもの【インスリン非依存性糖尿病<NIDDM>】
多発合併症を伴うもの【インスリン非依存性糖尿病<NIDDM>】
合併症を伴わないもの【インスリン非依存性糖尿病<NIDDM>】
その他の明示された糖尿病
多発合併症を伴うもの【その他の明示された糖尿病】
合併症を伴わないもの【その他の明示された糖尿病】
昏睡を伴うもの【詳細不明の糖尿病】
末梢循環合併症を伴うもの【詳細不明の糖尿病】
その他の明示された合併症を伴うもの【詳細不明の糖尿病】
多発合併症を伴うもの【詳細不明の糖尿病】
合併症を伴わないもの【詳細不明の糖尿病】
低血糖症、詳細不明
ガストリンの異常分泌
原発性副甲状腺<上皮小体>機能亢進症
続発性<二次性>副甲状腺<上皮小体>機能亢進症、他に分類されないもの
副甲状腺<上皮小体>機能亢進症、詳細不明
末端肥大症<先端巨大症>及び下垂体性巨人症
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群<SIADH>
下垂体機能低下症
その他の下垂体障害
クッシング症候群、詳細不明
原発性アルドステロン症
アジソンクリーゼ<発症>
その他及び詳細不明の副腎皮質機能不全(症)
その他の胸腺の疾患
詳細不明のたんぱく<蛋白>エネルギー性栄養失調(症)
ウェルニッケ脳症<エンセファロパチ<シ>ー>
その他の明示されたビタミンB群欠乏症
栄養欠乏症、詳細不明
肺胞低換気を伴う過度肥満(症)
肥満(症)、詳細不明
体液量減少(症)
低浸透圧及び低ナトリウム血症
9
1
3
1
1
14
3
1
1
2
1
4
1
4
1
1
4
1
4
1
2
3
1
1
1
1
1
7
1
1
1
1
4
1
4
2
15
11
1
8
20
4
7
41
37
202
134
1
1
1
1
5
1
1
1
3
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1
2
2
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1
2
3
1
2
1
1
1
1
1
1
1
12
7
延べ
21
62
4
5
309
78
2
3
40
18
161
3
31
23
42
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33
63
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34
101
15
14
5
6
17
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17
25
6
11
50
12
39
32
184
141
8
109
271
70
81
473
463
3,055
1,284
17
13
8
9
188
25
10
19
25
11
22
10
8
19
25
6
2
45
19
30
85
12
11
25
23
44
53
9
144
108
在院日数
最小 中央値
21
12
4
5
4
12
2
3
16
18
5
3
2
23
42
13
33
4
25
17
16
15
14
5
6
17
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2
12
7
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8
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3
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3
3
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17
13
8
9
10
25
10
19
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2
5
10
8
5
11
6
2
4
3
30
7
12
11
25
23
44
53
9
2
5
21.0
16.0
4.0
5.0
10.0
31.0
2.0
3.0
20.0
18.0
19.0
3.0
5.5
23.0
42.0
23.0
33.0
16.0
25.0
17.0
20.0
15.0
14.0
5.0
6.0
17.0
4.0
17.0
25.0
6.0
11.0
10.5
12.0
10.0
16.0
11.0
14.0
8.0
13.5
10.5
15.5
13.0
10.0
11.0
12.0
9.0
17.0
13.0
8.0
9.0
30.0
25.0
10.0
19.0
5.0
3.0
5.5
10.0
8.0
9.5
12.5
6.0
2.0
22.5
4.0
30.0
42.5
12.0
11.0
25.0
23.0
44.0
53.0
9.0
10.0
10.0
最大
平均
平均年
齢
21
34
4
5
98
35
2
3
24
18
118
3
18
23
42
141
33
27
25
17
65
15
14
5
6
17
29
17
25
6
11
27
12
12
16
27
22
8
18
52
26
16
35
39
198
27
17
13
8
9
88
25
10
19
17
3
6
10
8
14
14
6
2
41
12
30
78
12
11
25
23
44
53
9
33
47
21.0
20.7
4.0
5.0
22.1
26.0
2.0
3.0
20.0
18.0
40.3
3.0
7.8
23.0
42.0
50.0
33.0
15.8
25.0
17.0
33.7
15.0
14.0
5.0
6.0
17.0
9.3
17.0
25.0
6.0
11.0
12.5
12.0
9.8
16.0
12.3
12.8
8.0
13.6
13.6
17.5
11.6
11.5
12.5
15.1
9.6
17.0
13.0
8.0
9.0
37.6
25.0
10.0
19.0
8.3
2.8
5.5
10.0
8.0
9.5
12.5
6.0
2.0
22.5
6.3
30.0
42.5
12.0
11.0
25.0
23.0
44.0
53.0
9.0
12.0
15.4
71.0
71.0
50.0
74.0
75.6
70.3
49.0
76.0
73.0
41.0
75.3
71.0
62.3
76.0
73.0
54.0
59.0
67.0
67.0
50.5
44.0
68.0
71.0
59.0
67.0
86.0
63.4
68.0
46.0
59.0
42.0
46.0
69.0
55.3
70.5
62.0
40.0
83.0
52.6
54.8
59.3
64.0
62.9
60.4
65.0
57.5
73.0
78.0
53.0
82.0
60.0
83.0
52.0
75.0
63.0
73.0
68.3
49.0
80.0
66.5
61.0
72.0
33.0
64.5
49.7
83.0
70.0
56.0
84.0
40.0
64.0
77.0
73.0
41.0
76.3
79.7
コード
E875
E876
F019
F03
F069
F103
F131
F190
F196
F239
F329
F449
F459
F500
F509
F510
F511
G030
G038
G040
G048
G049
G060
G08
G114
G122
G128
G20
G210
G211
G231
G238
G250
G255
G258
G300
G301
G309
G318
G319
G35
G360
G373
G402
G403
G408
G409
G431
G438
G439
G454
G459
G471
G473
G474
G478
G479
G500
G510
G522
G527
G545
G560
G561
G562
G563
G573
G576
G600
G610
G618
G619
G628
G629
G64
G700
分類名
件数
高カリウム<K>血症
低カリウム<K>血症
血管性認知症、詳細不明
詳細不明の認知症
脳の損傷及び機能不全並びに身体疾患による詳細不明の精神障害
離脱状態【アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害】
有害な使用【鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害】
急性中毒【多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害】
健忘症候群【多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害】
急性一過性精神病性障害、詳細不明
うつ病エピソード、詳細不明
解離性[転換性]障害、詳細不明
身体表現性障害、詳細不明
神経性無食欲症
摂食障害、詳細不明
非器質性不眠症
非器質性過眠症
非化膿性髄膜炎
その他の明示された原因による髄膜炎
急性播種性脳炎
その他の脳炎、脊髄炎及び脳脊髄炎
脳炎、脊髄炎及び脳脊髄炎
頭蓋内膿瘍及び肉芽腫
頭蓋内及び脊椎管内の静脈炎及び血栓(性)静脈炎
遺伝性けい<痙>性対麻痺
運動ニューロン疾患
その他の脊髄性筋萎縮症及び関連症候群
パーキンソン病
悪性症候群
その他の薬物誘発性続発性パーキンソン症候群
進行性核上性(眼筋)麻痺[スチール・リチャードソン・オルツェウスキー病]
基底核のその他の明示された変性疾患
本態性振戦
その他の舞踏病
その他の明示された錐体外路障害及び異常運動
早発性のアルツハイマー病
晩発性のアルツハイマー病
アルツハイマー病、詳細不明
神経系のその他の明示された変性疾患
神経系の変性疾患、詳細不明
多発性硬化症
視神経脊髄炎[デビック病]
中枢神経系の脱髄疾患における急性横断性脊髄炎
複雑部分発作を伴う(巣状)(部分)症候性てんかん及びてんかん(性)症候群
全般性特発性てんかん及びてんかん(性)症候群
その他のてんかん
てんかん、詳細不明
前兆<アウラ>を伴う片頭痛[古典型片頭痛]
その他の片頭痛
片頭痛、詳細不明
一過性全健忘
一過性脳虚血発作、詳細不明
過度の傾眠[過眠症]
睡眠時無呼吸
ナルコレプシー及びカタプレキシー
その他の睡眠障害
睡眠障害、詳細不明
三叉神経痛
ベル麻痺
迷走神経障害
多発性の脳神経障害
神経痛性筋萎縮症
手根管症候群
正中神経のその他の病変
尺骨神経の病変
橈骨神経の病変
外側膝窩神経の病変
足底神経の病変
遺伝性運動(性)及び感覚性ニューロパチ<シ>ー
ギラン・バレー症候群
その他の炎症性多発(性)ニューロパチ<シ>ー
炎症性多発(性)ニューロパチ<シ>ー、詳細不明
その他の明示された多発(性)ニューロパチ<シ>ー
多発(性)ニューロパチ<シ>ー、詳細不明
末梢神経系のその他の障害
重症筋無力症
10
4
3
2
1
3
1
2
2
1
1
3
2
1
1
2
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1
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1
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8
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9
延べ
87
46
39
11
81
1
18
3
4
4
97
18
9
29
31
2
2
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44
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59
5
13
662
64
1,297
43
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231
63
13
5
4
33
17
28
18
209
28
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97
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184
45
34
9
2
11
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191
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17
95
36
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25
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10
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307
22
36
106
12
204
在院日数
最小 中央値
7
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18
11
9
1
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4
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17.0
19.5
11.0
11.0
1.0
9.0
1.5
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4.0
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2.0
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13.0
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29.0
16.5
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2.0
33.0
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11.0
18.0
19.0
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2.0
2.0
2.0
2.0
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36.0
10.0
15.0
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10.0
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10.0
28.0
22.0
22.0
36.0
17.0
6.0
20.0
最大
平均
平均年
齢
42
18
21
11
61
1
13
2
4
4
47
13
9
29
27
2
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13
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4.0
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2.0
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13.0
21.4
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30.9
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25.7
15.8
13.0
5.0
2.0
33.0
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18.0
41.8
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3.0
1.0
14.2
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34.0
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2.0
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5.9
2.0
2.1
2.2
2.0
4.6
17.0
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10.0
13.8
12.5
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I255
I256
I259
I269
I270
I309
I319
I330
I340
分類名
件数
2
3
2
1
1
1
34
1
1
1
1
2
1
2
2
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3
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23
1
1
2
16
43
1
2
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11
11
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80
130
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15
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4
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25
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17
1
1
10
4
138
2
2
3
1
2
3
7
筋ジストロフィー
周期性四肢麻痺
けい<痙>性対麻痺【対麻痺及び四肢麻痺】
対麻痺、詳細不明【対麻痺及び四肢麻痺】
その他の明示された麻痺性症候群
麻痺性症候群、詳細不明
正常圧水頭症
外傷後水頭症、詳細不明
その他の水頭症
水頭症、詳細不明
脳のう<嚢>胞
脳症<エンセファロパチ<シ>ー>、詳細不明
血管性ミエロパチ<シ>ー
その他の明示された脊髄疾患
脳脊髄液漏
脊椎及び腰椎穿刺に対するその他の反応
神経系のその他の処置後障害
眼瞼内反(症)及び(眼瞼)睫毛乱生(症)
兎眼
眼瞼下垂
老人性初発白内障
乳児、若年及び初老期白内障
水晶体偏位
その他の網脈絡膜の炎症
網膜剥離、網膜裂孔を伴うもの
漿液性網膜剥離
黄斑及び後極の変性
網膜出血
原発開放隅角緑内障
原発閉塞隅角緑内障
その他の眼疾患に続発する緑内障
緑内障、詳細不明
硝子体出血
視神経炎
第3脳神経[動眼神経]麻痺
外耳道真珠腫(症)
非化膿性中耳炎、詳細不明
中耳炎、詳細不明
中耳真珠腫
鼓膜のその他の明示された障害
鼓室硬化症
癒着性中耳疾患
耳小骨連鎖の離断及び変位
耳硬化症、詳細不明
メニエール病
良性発作性めまい<眩暈(症)>
その他の末梢性めまい<眩暈(症)>
前庭機能障害、詳細不明
混合難聴、詳細不明
突発性難聴(特発性)
僧帽弁狭窄(症)
三尖弁閉鎖不全(症)
僧帽弁及び大動脈弁の合併障害
本態性(原発性<一次性>)高血圧(症)
心不全(うっ血性)を伴う高血圧性心疾患
心不全(うっ血性)を伴わない高血圧性心疾患
腎血管性高血圧(症)
不安定狭心症
記録されたれん<攣>縮を伴う狭心症
その他の型の狭心症
狭心症、詳細不明
下壁の急性貫壁性心筋梗塞
急性心内膜下心筋梗塞
急性心筋梗塞、詳細不明
その他の型の急性虚血性心疾患
アテローム<じゅく<粥>状>硬化性心疾患
陳旧性心筋梗塞
虚血性心筋症
無痛性<無症候性>心筋虚血
慢性虚血性心疾患、詳細不明
急性肺性心の記載のない肺塞栓症
原発性肺高血圧(症)
急性心膜炎、詳細不明
心膜の疾患、詳細不明
急性及び亜急性感染性心内膜炎
僧帽弁閉鎖不全(症)
11
延べ
30
30
40
3
68
4
375
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26
9
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1,500
89
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343
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41
29
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13
1,147
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98
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3
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44
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227
264
375
92
46
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3
48
27
473
8
27
103
4
17
112
51
在院日数
最小 中央値
14
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3
68
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20.5
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15.0
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3.0
3.0
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3.0
10.0
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4.0
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3.0
3.0
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最大
平均
平均年
齢
16
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34
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56
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19
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32
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15
1
2
7
13
3
1
1
1
大動脈弁狭窄(症)
大動脈弁閉鎖不全(症)
急性心筋炎、詳細不明
拡張型心筋症
閉塞性肥大型心筋症
その他の肥大型心筋症
房室ブロック、第2度
房室ブロック、完全
その他及び詳細不明の房室ブロック
蘇生に成功した心停止
心停止、詳細不明
上室(性)頻拍(症)
心房細動及び粗動
心室細動及び粗動
心房(性)早期脱分極
心室性早期脱分極
その他及び詳細不明の早期脱分極
洞不全症候群
その他の明示された不整脈
うっ血性心不全
心不全、詳細不明
心臓内血栓症、他に分類されないもの
頸動脈サイフォン及び頸動脈分岐部からのくも膜下出血
中大脳動脈からのくも膜下出血
前交通動脈からのくも膜下出血
その他のくも膜下出血
くも膜下出血、詳細不明
(大脳)半球の脳内出血、皮質下
脳幹の脳内出血
小脳の脳内出血
脳内出血、脳室内
脳内出血、多発限局性
脳内出血、詳細不明
硬膜下出血(急性)(非外傷性)
脳動脈の血栓症による脳梗塞
脳動脈の塞栓症による脳梗塞
脳静脈血栓症による脳梗塞、非化膿性
その他の脳梗塞
脳梗塞、詳細不明
頸動脈の閉塞及び狭窄
その他の脳実質外動脈の閉塞及び狭窄
中大脳動脈の閉塞及び狭窄
脳動脈壁の解離、非<未>破裂性
脳動脈瘤、非<未>破裂性
高血圧性脳症
もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症>
頭蓋内静脈系の非化膿性血栓症
脳内出血の続発・後遺症
脳梗塞の続発・後遺症
腎動脈のアテローム<じゅく<粥>状>硬化(症)
(四)肢の動脈のアテローム<じゅく<粥>状>硬化(症)
大動脈の解離[各部位]
胸部大動脈瘤、破裂性
腹部大動脈瘤、破裂の記載がないもの
頸動脈瘤
腎動脈瘤
その他の明示された動脈の動脈瘤
閉塞性血栓血管炎[ビュルガー<バージャー>病]
上肢の動脈の塞栓症及び血栓症
動静脈瘻、後天性
動脈の狭窄
動脈及び細動脈のその他の明示された障害
下肢のその他の深在血管の静脈炎及び血栓(性)静脈炎
下肢の静脈炎及び血栓(性)静脈炎、詳細不明
潰瘍を伴う下肢の静脈瘤
潰瘍又は炎症を伴わない下肢の静脈瘤
その他の合併症を伴う内痔核
合併症を伴わない内痔核
合併症を伴わない外痔核
合併症を伴わない痔核、詳細不明
出血を伴う食道静脈瘤
出血を伴わない食道静脈瘤
胃静脈瘤
リンパ管及びリンパ節のその他の明示された非感染性障害
起立性低血圧(症)
低血圧(症)、詳細不明
12
延べ
110
15
20
100
10
3
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8
2
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49
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795
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515
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89
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14
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32
在院日数
最小 中央値
2
3
20
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3.0
3.0
20.0
15.5
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3.0
8.5
13.5
8.0
2.0
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2.0
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2.5
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49.0
16.0
13.0
17.0
50.0
34.0
28.0
5.0
26.0
27.0
42.0
36.0
14.0
32.0
6.0
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26.5
36.0
14.0
18.0
14.5
3.0
2.5
3.0
10.0
3.0
4.0
2.0
7.0
24.0
12.5
4.5
3.0
37.5
17.0
2.0
2.0
3.0
20.0
7.5
22.0
2.0
2.0
18.0
20.5
8.0
9.0
9.0
3.5
1.0
1.0
1.0
14.0
13.0
16.0
14.0
11.0
32.0
最大
平均
平均年
齢
19
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27
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3
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26
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58
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32
6.9
5.0
20.0
16.7
10.0
3.0
15.8
13.3
8.0
2.0
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4.7
5.3
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2.0
2.5
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49.0
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15.9
17.0
44.0
45.0
39.0
5.0
42.5
26.5
35.7
49.4
14.0
32.0
6.0
13.4
25.8
38.3
14.0
21.5
13.2
8.0
2.8
7.7
10.0
11.9
4.3
7.5
7.0
24.0
12.5
4.5
11.1
48.5
17.0
2.3
4.3
3.0
20.0
7.5
22.0
2.0
2.0
18.0
18.7
11.0
9.0
8.4
6.8
1.7
1.0
1.0
12.7
16.2
27.3
14.0
11.0
32.0
80.3
65.7
43.0
64.7
84.0
76.0
72.8
73.0
77.0
78.0
97.0
70.3
65.7
32.0
41.0
64.0
68.0
77.2
78.0
77.3
78.0
55.0
72.3
59.3
67.7
58.0
56.0
63.7
63.3
75.6
73.5
75.5
47.0
74.3
68.6
73.2
89.0
67.8
66.4
70.2
70.5
64.4
39.0
61.4
75.5
46.0
69.0
82.0
57.5
84.0
70.2
73.3
90.0
80.7
60.0
72.0
58.0
54.5
81.0
64.0
71.0
49.0
69.2
68.3
66.0
71.0
53.0
53.7
60.0
42.5
61.3
66.8
70.7
61.0
76.0
91.0
コード
J00
J019
J029
J039
J040
J041
J051
J060
J069
J101
J13
J14
J150
J151
J152
J157
J159
J180
J181
J188
J189
J209
J320
J329
J341
J342
J350
J351
J358
J36
J380
J381
J382
J387
J40
J42
J439
J441
J448
J449
J459
J46
J47
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J64
J690
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J80
J82
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J849
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J869
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J930
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J950
J960
J961
J981
J984
J988
K079
K098
K112
K115
K210
K219
K226
K250
K251
K253
K254
K259
分類名
件数
急性鼻咽頭炎[かぜ]<感冒>
急性副鼻腔炎、詳細不明
急性咽頭炎、詳細不明
急性扁桃炎、詳細不明
急性喉頭炎
急性気管炎
急性喉頭蓋炎
急性喉頭咽頭炎
急性上気道感染症、詳細不明
その他の呼吸器症状を伴うインフルエンザ、インフルエンザウイルスが分離されたもの
肺炎レンサ球菌による肺炎
インフルエンザ菌による肺炎
肺炎桿菌による肺炎
緑膿菌による肺炎
ブドウ球菌による肺炎
マイコプラズマ肺炎
細菌性肺炎、詳細不明
気管支肺炎、詳細不明
大葉性肺炎、詳細不明
その他の肺炎、病原体不詳
肺炎、詳細不明
急性気管支炎、詳細不明
慢性上顎洞炎
慢性副鼻腔炎、詳細不明
鼻及び副鼻腔の、のう<嚢>胞又は粘液のう<嚢>胞<腫>
鼻中隔弯曲症
慢性扁桃炎
扁桃肥大
扁桃及びアデノイドのその他の慢性疾患
扁桃周囲膿瘍
声帯及び喉頭の麻痺
声帯及び喉頭のポリープ
声帯結節
喉頭のその他の疾患
気管支炎、急性又は慢性と明示されないもの
詳細不明の慢性気管支炎
肺気腫、詳細不明
急性増悪を伴う慢性閉塞性肺疾患、詳細不明
その他の明示された慢性閉塞性肺疾患
慢性閉塞性肺疾患、詳細不明
喘息、詳細不明
喘息発作重積状態
気管支拡張症
炭坑夫じん<塵>肺(症)
詳細不明のじん<塵>肺(症)
食物及び吐物による肺臓炎
薬物誘発性間質性肺障害、詳細不明
成人呼吸窮<促>迫症候群<ARDS>
肺好酸球症、他に分類されないもの
肺線維症を伴うその他の間質性肺疾患
間質性肺疾患、詳細不明
肺炎を伴わない肺膿瘍
瘻(孔)を伴わない膿胸(症)
胸水、他に分類されないもの
緊張性自然気胸
その他の自然気胸
その他の気胸
血胸
気管切開による機能障害
急性呼吸不全
慢性呼吸不全
肺虚脱
肺のその他の障害
その他の明示された呼吸器障害
歯顎顔面の異常、詳細不明
その他の口腔部のう<嚢>胞、他に分類されないもの
唾液腺炎
唾石症
食道炎を伴う胃食道逆流症
食道炎を伴わない胃食道逆流症
食道胃接合部裂傷出血症候群
急性、出血を伴うもの【胃潰瘍】
急性、穿孔を伴うもの【胃潰瘍】
急性、出血又は穿孔を伴わないもの【胃潰瘍】
慢性又は詳細不明、出血を伴うもの【胃潰瘍】
急性又は慢性の別不明、出血又は穿孔を伴わないもの【胃潰瘍】
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3
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延べ
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1,305
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307
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80
135
36
5
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13
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46
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17
6
67
53
在院日数
最小 中央値
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14.0
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26.5
38.0
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14.5
5.0
7.0
23.0
14.0
9.5
10.0
7.0
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6.0
11.0
5.0
7.0
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6.0
2.0
8.0
15.0
16.0
10.0
7.0
7.5
12.0
2.0
21.0
21.0
16.0
9.0
13.0
7.5
19.0
24.0
55.0
16.0
19.0
6.0
52.0
8.0
9.0
89.0
15.0
21.0
18.0
3.0
8.0
6.5
13.0
11.0
11.5
4.0
30.0
20.0
17.0
6.0
12.5
7.5
最大
平均
平均年
齢
7
4
11
10
6
6
5
7
3
9
13
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21
39
38
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25
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11
19
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54
22
17
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16
18
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4.9
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5.5
4.2
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6.0
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14.0
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26.5
38.0
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17.6
5.0
7.0
23.0
18.1
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10.0
7.9
5.0
6.7
10.4
9.0
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6.2
11.0
5.8
7.0
1.0
7.2
2.0
10.8
22.3
15.2
13.0
11.0
7.0
9.2
2.0
21.0
27.1
16.0
9.0
13.0
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22.7
21.3
55.0
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19.8
12.1
52.0
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9.0
89.0
16.3
21.0
18.0
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13.0
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17.0
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11.2
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72.9
45.0
77.0
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85.0
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73.7
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71.0
75.0
75.7
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53.5
31.0
42.8
22.9
6.8
27.0
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75.2
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58.4
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58.0
74.0
78.4
72.0
82.0
77.4
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40.0
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45.0
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81.0
78.0
59.5
84.0
77.5
54.3
75.0
52.0
76.3
68.2
コード
K264
K265
K269
K297
K298
K311
K315
K317
K350
K359
K37
K403
K404
K409
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K633
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K638
K650
K658
K659
K703
K704
K709
K716
K719
K720
K729
K743
K746
K750
K760
K768
K800
K801
K802
K803
K804
K805
K810
K811
K819
K828
分類名
件数
慢性又は詳細不明、出血を伴うもの【十二指腸潰瘍】
慢性又は詳細不明、穿孔を伴うもの【十二指腸潰瘍】
急性又は慢性の別不明、出血又は穿孔を伴わないもの【十二指腸潰瘍】
胃炎、詳細不明
十二指腸炎
成人の肥厚性幽門狭窄
十二指腸閉塞
胃及び十二指腸のポリープ
汎発性腹膜炎を伴う急性虫垂炎
急性虫垂炎、詳細不明
詳細不明の虫垂炎
一側性又は患側不明のそけい<鼡径>ヘルニア、閉塞を伴い
一側性又は患側不明のそけい<鼡径>ヘルニア、え<壊>疽を伴うもの
一側性又は患側不明のそけい<鼡径>ヘルニア、閉塞又はえ<壊>疽を伴わないもの
一側性又は患側不明の大腿<股>ヘルニア、閉塞を伴い
臍ヘルニア、閉塞又はえ<壊>疽を伴わないもの
腹壁ヘルニア、閉塞又はえ<壊>疽を伴わないもの
その他の明示された腹部ヘルニア、閉塞又はえ<壊>疽を伴わないもの
詳細不明の腹部ヘルニア、閉塞を伴い
詳細不明の腹部ヘルニア、閉塞又はえ<壊>疽を伴わないもの
潰瘍性大腸炎、詳細不明
中毒性胃腸炎及び大腸炎
アレルギー性及び食事性胃腸炎及び大腸炎
その他の明示された非感染性胃腸炎及び非感染性大腸炎
非感染性胃腸炎及び非感染性大腸炎、詳細不明
腸の急性血行障害
腸の慢性血行障害
腸の血行障害、詳細不明
軸捻(転)
閉塞を伴う腸癒着[索条物]
その他及び詳細不明の腸閉塞
イレウス、詳細不明
穿孔又は膿瘍を伴わない小腸の憩室性疾患
穿孔及び膿瘍を伴う大腸の憩室性疾患
穿孔又は膿瘍を伴わない大腸の憩室性疾患
下痢を伴う過敏性腸症候群
下痢を伴わない過敏性腸症候群
便秘
痔瘻
肛門膿瘍
肛門ポリープ
直腸ポリープ
直腸脱
肛門及び直腸の狭窄
肛門及び直腸の出血
肛門及び直腸のその他の明示された疾患
肛門及び直腸の疾患、詳細不明
腸穿孔(非外傷性)
腸潰瘍
大腸<結腸>のポリープ
腸のその他の明示された疾患
急性腹膜炎
その他の腹膜炎
腹膜炎、詳細不明
アルコール性肝硬変
アルコール性肝不全
アルコール性肝疾患、詳細不明
肝炎を伴う中毒性肝疾患、他に分類されないもの
中毒性肝疾患、詳細不明
急性及び亜急性肝不全
肝不全、詳細不明
原発性胆汁性肝硬変
その他及び詳細不明の肝硬変
肝膿瘍
脂肪肝<肝の脂肪化>、他に分類されないもの
その他の明示された肝疾患
急性胆のう<嚢>炎を伴う胆のう<嚢>結石
その他の胆のう<嚢>炎を伴う胆のう<嚢>結石
胆のう<嚢>炎を伴わない胆のう<嚢>結石
胆管炎を伴う胆管結石
胆のう<嚢>炎を伴う胆管結石
胆管炎又は胆のう<嚢>炎を伴わない胆管結石
急性胆のう<嚢>炎
慢性胆のう<嚢>炎
胆のう<嚢>炎、詳細不明
胆のう<嚢>のその他の明示された疾患
14
2
4
2
1
1
1
2
8
13
28
1
1
1
58
1
1
7
1
1
1
14
1
1
2
17
2
1
11
8
5
15
5
1
5
59
1
4
2
4
1
7
76
5
1
1
13
1
3
2
1,281
3
4
1
1
16
1
4
1
2
2
15
1
5
4
4
6
8
32
14
24
4
30
6
1
1
2
延べ
21
57
13
2
6
15
11
30
186
220
7
11
7
277
4
7
81
20
9
11
44
5
2
43
100
9
1
88
111
110
190
34
34
97
344
22
38
25
21
18
12
118
24
3
9
30
7
168
2
2,179
5
157
38
9
195
42
77
10
43
22
236
20
74
132
8
17
96
301
120
577
114
646
113
88
22
15
在院日数
最小 中央値
8
11
6
2
6
15
1
1
6
3
7
11
7
2
4
7
9
20
9
11
1
5
2
19
1
3
1
1
4
8
2
3
34
11
1
22
2
10
3
18
1
1
3
3
9
1
7
17
1
1
1
6
38
9
2
42
17
10
18
9
2
20
5
8
2
2
5
2
4
6
8
6
10
88
22
7
10.5
14.5
6.5
2.0
6.0
15.0
5.5
4.0
10.0
6.5
7.0
11.0
7.0
4.0
4.0
7.0
11.0
20.0
9.0
11.0
1.0
5.0
2.0
21.5
3.0
4.5
1.0
10.0
15.0
17.0
15.0
7.0
34.0
15.0
2.0
22.0
9.0
12.5
5.0
18.0
1.0
1.0
4.0
3.0
9.0
1.0
7.0
21.0
1.0
2.0
2.0
38.5
38.0
9.0
2.5
42.0
19.0
10.0
21.5
11.0
10.0
20.0
16.0
30.0
2.0
2.0
9.0
7.0
7.0
19.0
26.5
12.5
14.5
88.0
22.0
7.5
最大
平均
平均年
齢
13
17
7
2
6
15
10
8
36
25
7
11
7
13
4
7
18
20
9
11
17
5
2
24
22
6
1
12
19
57
22
10
34
34
26
22
18
15
8
18
3
12
7
3
9
18
7
130
1
14
2
74
38
9
63
42
22
10
25
13
79
20
24
64
2
7
37
29
28
61
53
158
37
88
22
8
10.5
14.3
6.5
2.0
6.0
15.0
5.5
3.8
14.3
7.9
7.0
11.0
7.0
4.8
4.0
7.0
11.6
20.0
9.0
11.0
3.1
5.0
2.0
21.5
5.9
4.5
1.0
8.0
13.9
22.0
12.7
6.8
34.0
19.4
5.8
22.0
9.5
12.5
5.3
18.0
1.7
1.6
4.8
3.0
9.0
2.3
7.0
56.0
1.0
1.7
1.7
39.3
38.0
9.0
12.2
42.0
19.3
10.0
21.5
11.0
15.7
20.0
14.8
33.0
2.0
2.8
12.0
9.4
8.6
24.0
28.5
21.5
18.8
88.0
22.0
7.5
53.5
55.3
39.5
44.0
82.0
76.0
32.0
65.8
56.1
44.3
22.0
75.0
71.0
65.6
88.0
64.0
72.3
89.0
58.0
71.0
41.9
49.0
61.0
45.0
50.3
69.5
51.0
68.6
75.3
74.0
68.9
61.2
73.0
59.2
61.7
55.0
45.5
53.5
65.5
69.0
56.6
63.0
76.4
70.0
82.0
43.7
64.0
67.7
61.0
64.3
75.0
57.0
74.0
46.0
70.1
37.0
58.8
37.0
73.5
41.0
69.3
73.0
75.6
77.8
55.3
70.5
57.3
60.8
64.7
73.8
75.5
70.8
63.7
78.0
88.0
58.0
コード
K830
K831
K838
K85
K861
K911
K913
K914
K918
K921
K922
L021
L031
L032
L120
L279
L302
L509
L511
L750
L89
L905
L910
L97
L984
M0091
M0096
M0097
M069
M0690
M0693
M0696
M1125
M1126
M1129
M1195
M1280
M1300
M1317
M161
M163
M165
M169
M170
M172
M179
M189
M1923
M1992
M1993
M1994
M200
M201
M202
M233
M2333
M2349
M2393
M2441
M2451
M2454
M300
M301
M313
M318
M332
M341
M352
M353
M418
M4196
M4306
M4316
M4636
M4646
M4712
分類名
件数
胆管炎
胆管閉塞
胆道のその他の明示された疾患
急性膵炎
その他の慢性膵炎
胃手術後症候群
術後腸閉塞
結腸瘻<人工肛門>及び小腸瘻の機能障害
消化器系のその他の処置後障害、他に分類されないもの
メレナ
胃腸出血、詳細不明
頸部の皮膚膿瘍、せつ<フルンケル>及びよう<カルブンケル>
(四)肢のその他の部位の蜂巣炎<蜂窩織炎>
顔面の蜂巣炎<蜂窩織炎>
水疱性類天疱瘡
詳細不明の摂取物質による皮膚炎
自家感作性皮膚炎
じんま<蕁麻>疹、詳細不明
水疱性多形紅斑
臭汗症
じょく<褥>瘡性潰瘍
皮膚の瘢痕状態及び線維症
ケロイド瘢痕
下肢の潰瘍、他に分類されないもの
皮膚の慢性潰瘍、他に分類されないもの
化膿性関節炎、詳細不明(*****)
化膿性関節炎、詳細不明(*****)
化膿性関節炎、詳細不明(*****)
関節リウマチ、詳細不明
関節リウマチ、詳細不明(*****)
関節リウマチ、詳細不明(*****)
関節リウマチ、詳細不明(*****)
その他の軟骨石灰化症(*****)
その他の軟骨石灰化症(*****)
その他の軟骨石灰化症(*****)
結晶性関節障害、詳細不明(*****)
その他の明示された関節障害、他に分類されないもの(*****)
多発性関節炎、詳細不明(*****)
単(発性)関節炎、他に分類されないもの(*****)
その他の原発性股関節症
その他の形成不全性股関節症
その他の外傷後股関節症
股関節症、詳細不明
原発性膝関節症、両側性
外傷後膝関節症、両側性
膝関節症、詳細不明
第1手根中手関節の関節症、詳細不明
その他の続発性関節症(*****)
関節症、詳細不明(*****)
関節症、詳細不明(*****)
関節症、詳細不明(*****)
指の変形
外反母趾(後天性)
強剛母趾
その他の関節半月の内障
その他の関節半月の内障(*****)
膝(関節)内遊離体(*****)
膝内障、詳細不明(*****)
関節の反復性脱臼及び亜脱臼(*****)
関節拘縮(*****)
関節拘縮(*****)
結節性多発(性)動脈炎
肺の併発症を伴う多発(性)動脈炎[チャウグ・シュトラウス症候群]
ウェゲ<ジ>ナー肉芽腫症
その他の明示されたえ<壊>死性血管障害
多発性筋炎
クレスト<CR(E)ST>症候群
ベーチェット 病
リウマチ性多発筋痛症
その他の型の(脊柱)側弯(症)
(脊柱)側弯(症)、詳細不明(*****)
脊椎分離症(*****)
脊椎すべり症(*****)
椎間板の感染症(化膿性)(*****)
椎間板炎、詳細不明(*****)
ミエロパチ<シ>ー<脊髄障害>を伴うその他の脊椎症(*****)
15
11
4
1
15
6
2
12
1
7
27
14
2
23
1
2
1
1
1
1
1
1
3
1
4
2
1
2
1
3
52
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
11
4
1
20
1
1
2
1
2
5
3
2
3
8
1
3
2
2
1
1
1
1
1
1
1
1
4
2
2
1
8
1
1
19
延べ
260
107
3
365
152
18
230
17
147
333
201
20
341
7
76
4
4
8
5
21
36
8
4
371
160
21
161
6
6
104
13
27
9
20
13
13
37
14
7
56
22
34
440
132
11
809
4
6
14
4
18
17
55
21
36
69
4
45
20
51
12
12
134
2
24
26
22
29
167
73
45
16
148
37
2
410
在院日数
最小 中央値
最大
平均
平均年
齢
2
12
3
5
15
8
5
17
2
1
3
6
4
7
30
4
4
8
5
21
36
2
4
7
3
21
69
6
2
2
13
27
9
20
13
13
37
14
7
56
22
34
17
22
11
15
4
6
6
4
6
2
16
4
9
4
4
4
8
17
12
12
134
2
24
26
22
29
17
3
3
16
3
37
2
3
92
48
3
62
34
10
63
17
43
39
29
14
37
7
46
4
4
8
5
21
36
4
4
247
157
21
92
6
2
2
13
27
9
20
13
13
37
14
7
56
22
34
76
42
11
88
4
6
8
4
12
5
21
17
16
15
4
23
12
34
12
12
134
2
24
26
22
29
90
70
42
16
29
37
2
54
23.6
26.8
3.0
24.3
25.3
9.0
19.2
17.0
21.0
12.3
14.4
10.0
14.8
7.0
38.0
4.0
4.0
8.0
5.0
21.0
36.0
2.7
4.0
92.8
80.0
21.0
80.5
6.0
2.0
2.0
13.0
27.0
9.0
20.0
13.0
13.0
37.0
14.0
7.0
56.0
22.0
34.0
40.0
33.0
11.0
40.5
4.0
6.0
7.0
4.0
9.0
3.4
18.3
10.5
12.0
8.6
4.0
15.0
10.0
25.5
12.0
12.0
134.0
2.0
24.0
26.0
22.0
29.0
41.8
36.5
22.5
16.0
18.5
37.0
2.0
21.6
69.3
68.3
47.0
56.1
66.7
67.5
69.2
83.0
63.9
69.0
69.8
78.0
68.7
88.0
75.5
38.0
54.0
49.0
40.0
35.0
83.0
53.0
7.0
78.0
58.0
59.0
74.0
60.0
69.3
67.1
64.0
65.0
89.0
93.0
37.0
45.0
75.0
85.0
61.0
83.0
70.0
78.0
69.5
68.8
80.0
77.2
53.0
47.0
34.0
62.0
54.5
40.0
66.0
69.5
55.3
53.6
22.0
66.7
19.0
56.5
14.0
63.0
74.0
79.0
77.0
81.0
48.0
83.0
75.3
75.5
77.5
21.0
68.4
62.0
63.0
67.8
16.0
23.5
3.0
18.0
25.0
9.0
15.0
17.0
18.0
12.0
11.5
10.0
12.0
7.0
38.0
4.0
4.0
8.0
5.0
21.0
36.0
2.0
4.0
58.5
80.0
21.0
80.5
6.0
2.0
2.0
13.0
27.0
9.0
20.0
13.0
13.0
37.0
14.0
7.0
56.0
22.0
34.0
35.0
34.0
11.0
34.5
4.0
6.0
7.0
4.0
9.0
4.0
18.0
10.5
11.0
8.5
4.0
18.0
10.0
25.5
12.0
12.0
134.0
2.0
24.0
26.0
22.0
29.0
30.0
36.5
22.5
16.0
18.5
37.0
2.0
20.0
コード
M4722
M4782
M4786
M4799
M4802
M4806
M4882
M4889
M502
M509
M512
M513
M519
M5412
M5416
M5456
M6009
M6098
M6099
M6259
M6594
M6596
M674
M678
M7126
M7199
M7204
M7268
M753
M7712
M7965
M8403
M8408
M8412
M8413
M8414
M8416
M8694
M8705
M8785
M8983
M9410
M960
N019
N028
N035
N039
N040
N042
N049
N058
N10
N12
N131
N132
N133
N135
N141
N179
N180
N189
N19
N200
N201
N202
N209
N210
N280
N281
N288
N289
N301
N302
N308
N309
N319
分類名
件数
神経根障害を伴うその他の脊椎症(*****)
その他の脊椎症(*****)
その他の脊椎症(*****)
脊椎症、詳細不明(*****)
脊柱管狭窄(症)(*****)
脊柱管狭窄(症)(*****)
その他の明示された脊椎障害(*****)
その他の明示された脊椎障害(*****)
その他の頸部椎間板ヘルニア<変位>
頸部椎間板障害、詳細不明
その他の明示された椎間板ヘルニア<変位>
その他の明示された椎間板変性(症)
椎間板障害、詳細不明
神経根障害(*****)
神経根障害(*****)
下背部痛(*****)
感染性筋炎(*****)
筋炎、詳細不明(*****)
筋炎、詳細不明(*****)
筋の消耗及び萎縮、他に分類されないもの(*****)
滑膜炎及び腱鞘炎、詳細不明(*****)
滑膜炎及び腱鞘炎、詳細不明(*****)
ガングリオン
滑膜及び腱のその他の明示された障害
膝窩部滑膜のう<嚢>腫[ベーカーのう<嚢>腫](*****)
滑液包障害、詳細不明(*****)
手掌腱膜線維腫症[デュピュイトラン拘縮](*****)
え<壊>死性筋膜炎(*****)
肩の石灰(性)腱炎
外側上顆炎(*****)
(四)肢痛(*****)
骨折の変形癒合(*****)
骨折の変形癒合(*****)
骨折の骨癒合不全[偽関節](*****)
骨折の骨癒合不全[偽関節](*****)
骨折の骨癒合不全[偽関節](*****)
骨折の骨癒合不全[偽関節](*****)
骨髄炎、詳細不明(*****)
骨の特発性無菌<腐>性え<壊>死(*****)
その他の骨え<壊>死(*****)
その他の明示された骨障害(*****)
再発性多発軟骨炎(*****)
骨癒合術後又は関節固定術後の偽関節
詳細不明【急速進行性腎炎症候群】
その他【反復性及び持続性血尿】
びまん性メサンギウム毛細管性糸球体腎炎【慢性腎炎症候群】
詳細不明【慢性腎炎症候群】
軽微糸球体変化【ネフローゼ症候群】
びまん性膜性糸球体腎炎【ネフローゼ症候群】
詳細不明【ネフローゼ症候群】
その他【詳細不明の腎炎症候群】
急性尿細管間質性腎炎
尿細管間質性腎炎、急性又は慢性と明示されないもの
尿管狭窄を伴う水腎症、他に分類されないもの
腎結石性及び尿管結石性閉塞を伴う水腎症
その他及び詳細不明の水腎症
水腎症を伴わない尿管の屈曲及び狭窄
その他の薬物、薬剤及び生物学的製剤により誘発された腎症<ネフロパシー>
急性腎不全、詳細不明
末期腎疾患
慢性腎不全、詳細不明
詳細不明の腎不全
腎結石
尿管結石
尿管結石を伴う腎結石
尿路結石、詳細不明
膀胱結石
腎虚血及び腎梗塞
腎のう<嚢>胞、後天性
腎及び尿管のその他の明示された障害
腎及び尿管の障害、詳細不明
間質性膀胱炎(慢性)
その他の慢性膀胱炎
その他の膀胱炎
膀胱炎、詳細不明
神経因性膀胱(機能障害)、詳細不明
16
6
1
1
2
1
89
3
1
9
1
69
1
5
4
2
1
1
1
1
1
1
3
4
1
4
1
3
1
1
1
1
2
1
1
2
6
4
1
2
1
1
2
2
1
6
1
4
2
2
3
1
4
17
11
8
5
4
1
5
3
13
1
5
30
1
4
4
1
1
4
1
3
2
1
1
1
延べ
77
19
90
52
29
1,688
71
3
46
12
924
39
48
23
6
10
20
31
10
12
6
19
16
20
21
8
80
55
2
14
4
29
6
12
12
46
185
6
69
48
2
4
33
68
48
4
16
50
25
71
4
54
262
55
85
19
94
17
127
64
317
3
26
159
29
38
25
5
12
56
13
20
13
32
9
6
在院日数
最小 中央値
3
19
90
20
29
3
3
3
2
12
2
39
3
3
3
10
20
31
10
12
6
4
3
20
2
8
15
55
2
14
4
3
6
12
3
3
11
6
16
48
2
2
3
68
4
4
4
17
4
4
4
9
1
3
2
2
4
17
3
12
9
3
4
2
29
3
4
5
12
5
13
3
6
32
9
6
3.5
19.0
90.0
26.0
29.0
14.0
30.0
3.0
3.0
12.0
11.0
39.0
3.0
3.0
3.0
10.0
20.0
31.0
10.0
12.0
6.0
6.0
4.0
20.0
5.5
8.0
20.0
55.0
2.0
14.0
4.0
14.5
6.0
12.0
6.0
6.5
42.5
6.0
34.5
48.0
2.0
2.0
16.5
68.0
4.0
4.0
4.0
25.0
12.5
31.0
4.0
13.0
13.0
4.0
6.0
3.0
5.0
17.0
25.0
18.0
20.0
3.0
4.0
5.0
29.0
11.0
6.0
5.0
12.0
14.5
13.0
7.0
6.5
32.0
9.0
6.0
最大
平均
平均年
齢
32
19
90
32
29
133
38
3
14
12
68
39
24
14
3
10
20
31
10
12
6
9
5
20
8
8
45
55
2
14
4
26
6
12
9
14
89
6
53
48
2
2
30
68
27
4
4
33
21
36
4
19
47
10
40
9
80
17
46
34
70
3
8
12
29
13
9
5
12
22
13
10
7
32
9
6
12.8
19.0
90.0
26.0
29.0
19.0
23.7
3.0
5.1
12.0
13.4
39.0
9.6
5.8
3.0
10.0
20.0
31.0
10.0
12.0
6.0
6.3
4.0
20.0
5.3
8.0
26.7
55.0
2.0
14.0
4.0
14.5
6.0
12.0
6.0
7.7
46.3
6.0
34.5
48.0
2.0
2.0
16.5
68.0
8.0
4.0
4.0
25.0
12.5
23.7
4.0
13.5
15.4
5.0
10.6
3.8
23.5
17.0
25.4
21.3
24.4
3.0
5.2
5.3
29.0
9.5
6.3
5.0
12.0
14.0
13.0
6.7
6.5
32.0
9.0
6.0
64.5
70.0
71.0
78.5
71.0
69.4
62.7
63.0
46.2
40.0
53.5
75.0
66.0
54.0
81.0
64.0
80.0
70.0
63.0
75.0
79.0
39.7
31.3
43.0
65.8
47.0
69.0
68.0
49.0
50.0
93.0
39.0
24.0
58.0
19.5
27.7
45.8
56.0
63.5
67.0
62.0
77.0
34.5
68.0
41.3
76.0
62.5
74.0
75.0
65.0
74.0
65.8
76.1
63.0
64.0
57.8
77.5
83.0
69.8
67.3
72.0
83.0
65.8
60.1
57.0
54.0
67.8
70.0
90.0
72.0
29.0
74.3
69.0
83.0
77.0
82.0
コード
N321
N328
N359
N360
N390
N40
N410
N419
N433
N450
N459
N47
N492
N508
N645
N72
N751
N800
N812
N813
N814
N820
N823
N832
N838
N840
N850
N851
N871
N872
N879
O009
O021
O034
O049
O064
O240
Q030
Q100
Q161
Q164
Q175
Q181
Q282
Q438
Q674
Q704
Q709
Q780
Q831
Q838
Q892
R040
R042
R049
R091
R100
R298
R31
R402
R42
R51
R55
R568
R600
R730
S000
S001
S010
S015
S0220
S0221
S0230
S0240
S0260
S0290
分類名
件数
膀胱腸瘻
その他の明示された膀胱障害
尿道狭窄、詳細不明
尿道瘻
尿路感染症、部位不明
前立腺肥大(症)
急性前立腺炎
前立腺の炎症性疾患、詳細不明
精巣<睾丸>水瘤、詳細不明
膿瘍を伴う精巣<睾丸>炎、精巣上体<副睾丸>炎及び精巣上体精巣<副睾丸睾丸>炎
膿瘍を伴わない精巣<睾丸>炎、精巣上体<副睾丸>炎及び精巣上体精巣<副睾丸睾丸>炎
過長包皮、包茎及びかん<嵌>頓包茎
陰のう<嚢>の炎症性障害
男性生殖器のその他の明示された障害
乳房のその他の徴候及び症状
子宮頸(部)の炎症性疾患
バルトリン腺膿瘍
子宮の子宮内膜症
不(完)全子宮腟脱
完全子宮腟脱
子宮腟脱、詳細不明
膀胱腟瘻
大腸腟瘻
その他及び詳細不明の卵巣のう<嚢>胞
卵巣、卵管及び広間膜のその他の非炎症性障害
子宮体(部)ポリープ
子宮内膜腺様のう<嚢>胞性増殖症
子宮内膜腺腫性増殖症
中等度子宮頸(部)異形成
高度子宮頸(部)の異形成、他に分類されないもの
子宮頸(部)の異形成、詳細不明
子宮外妊娠、詳細不明
稽留流産
不全流産、合併症を伴わないもの【自然流産】
完全流産又は詳細不明の流産、合併症を伴わないもの【医学的人工流産】
不全流産、合併症を伴わないもの【詳細不明の流産】
既存のインスリン依存性糖尿病
中脳水道の奇形
先天(性)眼瞼下垂
外耳道の先天(性)欠損、閉鎖及び狭窄
中耳のその他の先天奇形
聳立耳【耳のその他の先天奇形】
先天性耳ろう<瘻>孔と先天性のう<嚢>胞
脳血管の動静脈奇形【循環器系のその他の先天奇形】
腸のその他の明示された先天奇形
頭蓋、顔面及び顎のその他の先天(性)変形
多合指<趾>(症)
合指<趾>(症)、詳細不明
骨形成不全(症)
副乳房
乳房のその他の先天奇形
その他の内分泌腺の先天奇形
鼻出血
喀血
気道からの出血、詳細不明
胸膜炎
急性腹症
神経系及び筋骨格系に関するその他及び詳細不明の症状及び徴候【神経系及び筋骨格系に関するその他の症状及び徴候】
詳細不明の血尿
昏睡、詳細不明
めまい<眩暈>感及びよろめき感
頭痛
失神及び虚脱
その他及び詳細不明のけいれん<痙攣>
限局性浮腫
ブドウ糖負荷試験異常
頭皮の表在損傷
眼瞼及び眼球周囲部の挫傷
頭皮の開放創
口唇及び口腔の開放創
鼻骨骨折(*****)
鼻骨骨折(*****)
眼窩底部骨折(*****)
頬骨及び上顎骨骨折(*****)
下顎骨骨折(*****)
頭蓋骨及び顔面骨の骨折、部位不明(*****)
17
4
1
5
1
7
23
10
2
3
2
3
1
1
1
1
1
1
3
3
4
9
3
1
2
1
14
5
1
4
12
2
1
4
1
4
1
1
1
1
3
1
1
1
5
1
1
5
3
1
1
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2
2
1
2
1
1
3
2
3
14
2
1
1
1
2
6
1
3
1
1
1
2
5
2
3
延べ
151
5
55
9
79
355
146
31
34
34
15
9
11
22
6
2
2
36
45
51
90
37
14
19
9
28
24
15
8
43
4
8
8
2
8
2
30
16
8
30
9
3
2
13
1
8
13
7
2
6
3
22
16
2
5
2
1
20
8
23
54
11
13
10
18
10
21
1
13
9
14
54
22
41
65
34
在院日数
最小 中央値
12
5
7
9
6
5
4
8
4
8
3
9
11
22
6
2
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10
15
10
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5
14
9
9
2
2
15
2
2
2
8
2
2
2
2
30
16
8
7
9
3
2
2
1
8
2
2
2
6
3
10
4
2
2
2
1
4
3
2
2
2
13
10
18
3
1
1
1
9
14
54
2
4
29
3
28.0
5.0
11.0
9.0
12.0
15.0
12.5
15.5
13.0
17.0
4.0
9.0
11.0
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6.0
2.0
2.0
12.0
15.0
13.0
10.0
10.0
14.0
9.5
9.0
2.0
2.0
15.0
2.0
2.0
2.0
8.0
2.0
2.0
2.0
2.0
30.0
16.0
8.0
10.0
9.0
3.0
2.0
2.0
1.0
8.0
3.0
2.0
2.0
6.0
3.0
11.0
8.0
2.0
2.5
2.0
1.0
5.0
4.0
6.0
2.0
5.5
13.0
10.0
18.0
5.0
2.5
1.0
5.0
9.0
14.0
54.0
11.0
9.0
32.5
11.0
最大
平均
平均年
齢
83
5
14
9
17
33
45
23
17
26
8
9
11
22
6
2
2
14
15
15
15
22
14
10
9
2
15
15
2
12
2
8
2
2
2
2
30
16
8
13
9
3
2
5
1
8
3
3
2
6
3
12
12
2
3
2
1
11
5
15
11
9
13
10
18
7
9
1
7
9
14
54
20
12
36
20
37.8
5.0
11.0
9.0
11.3
15.4
14.6
15.5
11.3
17.0
5.0
9.0
11.0
22.0
6.0
2.0
2.0
12.0
15.0
12.8
10.0
12.3
14.0
9.5
9.0
2.0
4.8
15.0
2.0
3.6
2.0
8.0
2.0
2.0
2.0
2.0
30.0
16.0
8.0
10.0
9.0
3.0
2.0
2.6
1.0
8.0
2.6
2.3
2.0
6.0
3.0
11.0
8.0
2.0
2.5
2.0
1.0
6.7
4.0
7.7
3.9
5.5
13.0
10.0
18.0
5.0
3.5
1.0
4.3
9.0
14.0
54.0
11.0
8.2
32.5
11.3
80.0
82.0
68.4
76.0
86.1
72.2
70.8
71.5
66.3
55.0
40.3
22.0
82.0
29.0
37.0
57.0
53.0
47.0
68.7
72.3
74.8
83.3
42.0
42.0
23.0
40.9
54.4
56.0
40.0
38.6
44.0
31.0
35.8
33.0
31.5
38.0
36.0
80.0
20.0
10.7
33.0
19.0
30.0
65.4
29.0
19.0
0.6
0.3
16.0
40.0
61.0
37.0
56.0
69.0
61.0
69.0
27.0
39.7
63.5
62.3
60.4
70.5
70.0
83.0
76.0
66.5
54.3
39.0
62.0
20.0
61.0
60.0
56.5
48.0
50.0
31.3
コード
S053
S058
S060
S062
S064
S065
S066
S068
S071
S092
S099
S1210
S1280
S1290
S134
S141
S2200
S2210
S2220
S2230
S270
S272
S276
S300
S3200
S3210
S3250
S399
S4200
S4220
S4230
S4240
S4241
S430
S460
S462
S481
S499
S517
S519
S5200
S5210
S5220
S5230
S5240
S5250
S5251
S5260
S5261
S5270
S5280
S5291
S530
S531
S533
S540
S541
S550
S551
S561
S564
S589
S610
S618
S6230
S6231
S6240
S6251
S6260
S6261
S6271
S6281
S631
S633
S634
S636
分類名
件数
眼球の裂傷、眼球内組織の脱出又は喪失を伴わないもの
眼球及び眼窩のその他の損傷
振とう<盪>(症)
びまん性脳損傷
硬膜外出血
外傷性硬膜下出血
外傷性くも膜下出血
その他の頭蓋内損傷
頭蓋の挫滅損傷
鼓膜の外傷性破裂
頭部の詳細不明の損傷
第2頸椎骨折(*****)
頸部のその他の部位の骨折(*****)
頸部の骨折、部位不明(*****)
頸椎の捻挫及びストレイン
頸髄のその他及び詳細不明の損傷
胸椎骨折(*****)
胸椎の多発骨折(*****)
胸骨骨折(*****)
肋骨骨折(*****)
外傷性気胸
外傷性血気胸
胸膜損傷
下背部及び骨盤部の挫傷【腹部、下背部及び骨盤部の表在損傷】
腰椎骨折(*****)
仙骨骨折(*****)
恥骨骨折(*****)
腹部、下背部及び骨盤部の詳細不明の損傷
鎖骨骨折(*****)
上腕骨近位端骨折(*****)
上腕骨骨幹部骨折(*****)
上腕骨遠位端骨折(*****)
上腕骨遠位端骨折(*****)
肩関節脱臼
肩(回旋筋)腱板の腱損傷
上腕二頭筋のその他の部位の筋及び腱の損傷
肩と肘の間の外傷性切断
肩及び上腕の詳細不明の損傷
前腕の多発性開放創
前腕の開放創、部位不明
尺骨近位端骨折(*****)
橈骨近位端骨折(*****)
尺骨骨幹部骨折(*****)
橈骨骨幹部骨折(*****)
尺骨及び橈骨の両骨幹部の骨折(*****)
橈骨遠位端骨折(*****)
橈骨遠位端骨折(*****)
尺骨及び橈骨の両遠位端の骨折(*****)
尺骨及び橈骨の両遠位端の骨折(*****)
前腕の多発骨折(*****)
前腕のその他の部位の骨折(*****)
前腕の骨折、部位不明(*****)
橈骨頭の脱臼
肘の脱臼、詳細不明
内側側副靱帯の外傷性断裂
前腕の尺骨神経損傷
前腕の正中神経損傷
前腕の尺骨動脈損傷
前腕の橈骨動脈損傷
前腕のその他の指の屈筋及び腱の損傷
前腕のその他の指の伸筋及び腱の損傷
前腕の外傷性切断、部位不明
爪の傷害を伴わない指の開放創
手首及び手のその他の部位の開放創
その他の中手骨骨折(*****)
その他の中手骨骨折(*****)
中手骨の多発骨折(*****)
母指の骨折(*****)
その他の指の骨折(*****)
その他の指の骨折(*****)
指の多発骨折(*****)
手首及び手のその他及び部位不明の骨折(*****)
指の脱臼
手首及び手根の靱帯の外傷性断裂
中手指節関節及び指節間関節の靱帯の外傷性断裂
指の捻挫及びストレイン
18
1
1
5
5
3
21
12
1
1
1
2
2
1
1
1
5
22
1
1
1
1
3
1
1
37
2
3
1
15
17
5
9
1
2
15
1
3
1
1
1
7
2
2
1
3
28
1
3
1
1
1
1
2
1
2
2
1
1
1
6
3
2
4
4
2
1
2
3
5
15
2
1
1
1
2
1
延べ
33
19
15
229
37
311
182
6
4
18
5
138
8
5
2
127
632
23
2
2
9
40
9
8
935
33
35
14
100
339
138
81
3
42
407
4
381
4
7
89
63
23
10
36
9
293
16
54
16
31
13
2
7
8
17
22
24
9
13
192
25
527
75
326
11
5
6
25
45
199
118
83
11
4
14
2
在院日数
最小 中央値
最大
平均
平均年
齢
33
19
1
9
3
2
1
6
4
18
2
36
8
5
2
6
8
23
2
2
9
11
9
8
3
14
4
14
3
3
5
2
3
6
8
4
6
4
7
89
4
10
4
36
2
2
16
11
16
31
13
2
3
8
6
8
24
9
13
3
2
118
2
40
2
5
2
4
2
2
25
83
11
4
3
2
33
19
9
107
18
58
56
6
4
18
3
102
8
5
2
59
135
23
2
2
9
15
9
8
99
19
17
14
17
53
94
31
3
36
54
4
188
4
7
89
15
13
6
36
5
48
16
31
16
31
13
2
4
8
11
14
24
9
13
87
17
409
46
137
9
5
4
13
21
45
93
83
11
4
11
2
33.0
19.0
3.0
45.8
12.3
14.8
15.2
6.0
4.0
18.0
2.5
69.0
8.0
5.0
2.0
25.4
28.7
23.0
2.0
2.0
9.0
13.3
9.0
8.0
25.3
16.5
11.7
14.0
6.7
19.9
27.6
9.0
3.0
21.0
27.1
4.0
127.0
4.0
7.0
89.0
9.0
11.5
5.0
36.0
3.0
10.5
16.0
18.0
16.0
31.0
13.0
2.0
3.5
8.0
8.5
11.0
24.0
9.0
13.0
32.0
8.3
263.5
18.8
81.5
5.5
5.0
3.0
8.3
9.0
13.3
59.0
83.0
11.0
4.0
7.0
2.0
83.0
65.0
39.6
70.4
56.3
78.2
69.7
61.0
73.0
15.0
50.0
73.0
41.0
71.0
48.0
58.8
77.4
82.0
56.0
92.0
58.0
50.0
39.0
58.0
76.5
59.5
70.3
42.0
52.1
63.5
52.0
30.9
43.0
84.0
65.3
59.0
36.0
51.0
38.0
60.0
44.7
25.5
46.0
62.0
17.3
57.9
39.0
63.3
76.0
77.0
89.0
52.0
7.5
35.0
27.5
51.0
15.0
31.0
41.0
58.5
56.7
72.5
44.0
45.3
73.0
24.0
15.5
49.0
31.0
47.2
60.0
89.0
51.0
54.0
46.0
28.0
33.0
19.0
2.0
45.0
16.0
10.0
8.5
6.0
4.0
18.0
2.5
69.0
8.0
5.0
2.0
18.0
17.5
23.0
2.0
2.0
9.0
14.0
9.0
8.0
18.0
16.5
14.0
14.0
5.0
17.0
10.0
6.0
3.0
21.0
26.0
4.0
187.0
4.0
7.0
89.0
10.0
11.5
5.0
36.0
2.0
6.5
16.0
12.0
16.0
31.0
13.0
2.0
3.5
8.0
8.5
11.0
24.0
9.0
13.0
25.0
6.0
263.5
13.5
74.5
5.5
5.0
3.0
8.0
9.0
9.0
59.0
83.0
11.0
4.0
7.0
2.0
コード
S643
S644
S655
S660
S661
S668
S670
S678
S680
S681
S682
S684
S701
S7200
S7210
S7220
S7230
S7240
S7241
S751
S761
S8200
S8210
S8220
S8221
S8230
S8240
S826
S8260
S8270
S8280
S832
S834
S835
S860
S868
S911
S9200
S9201
S9230
S9231
S929
T009
T0210
T172
T173
T175
T200
T212
T242
T509
T58
T597
T670
T782
T810
T811
T813
T814
T815
T818
T820
T822
T825
T827
T840
T845
T846
T854
T857
T870
T875
T876
T886
T887
T889
分類名
件数
1
1
1
1
1
25
2
2
7
42
16
1
1
30
26
1
3
6
2
1
2
10
4
3
3
1
延べ
在院日数
最小 中央値
4
4
4.0
5
5
5.0
121 121 121.0
13
13
13.0
36
36
36.0
179
3
5.0
21
8
10.5
296
63 148.0
227
15
29.0
1,297
2
25.5
962
6
46.5
136 136 136.0
11
11
11.0
733
1
22.5
654
2
16.0
42
42
42.0
238
33
76.0
225
7
27.0
50
2
25.0
9
9
9.0
42
4
21.0
245
3
24.0
344
3
19.5
72
5
18.0
138
29
53.0
38
38
38.0
腓骨のみの骨折(*****)
1
29
29
29
外果骨折
1
11
11
11
外果骨折(*****)
12
118
3
6
下腿の多発骨折(*****)
1
4
4
4
下腿のその他の部位の骨折(*****)
8
179
3
18
半月裂傷<断裂>、新鮮損傷
14
154
5
9
膝の(内側)(外側)側副靱帯の捻挫及びストレイン
1
32
32
32
膝の(前)(後)十字靱帯の捻挫及びストレイン
6
136
12
15.5
アキレス腱損傷
13
247
5
14
下腿のその他の筋及び腱の損傷
2
42
20
21
爪の傷害を伴わない趾<足ゆび>の開放創
1
36
36
36
踵骨骨折(*****)
2
102
46
51
踵骨骨折(*****)
1
136 136
136
中足骨骨折(*****)
2
14
6
7
中足骨骨折(*****)
1
54
54
54
足の骨折、詳細不明
1
3
3
3
多発性表在損傷、詳細不明
1
17
17
17
胸部<郭>の骨折、下背部及び骨盤部の骨折を伴うもの(*****)
6
117
12
17
咽頭内異物
1
18
18
18
喉頭内異物
1
2
2
2
気管支内異物
3
6
2
2
頭部及び頸部の程度不明の熱傷
1
6
6
6
体幹の第2度熱傷
1
27
27
27
股関節部及び下肢の第2度熱傷、足首及び足を除く
2
43
3
21.5
その他及び詳細不明の薬物、薬剤及び生物学的製剤【利尿薬、その他及び詳細不明の薬物】
1
5
5
5
一酸化炭素の毒作用
3
6
2
2
二酸化炭素【その他の気体、フューム及び蒸気の毒作用】
2
23
5
11.5
熱射病及び日射病【熱及び光線の作用】
3
13
2
4
アナフィラキシーショック、詳細不明
10
20
2
2
処置に合併する出血及び血腫、他に分類されないもの
8
70
3
6
処置中の又はその結果によるショック、他に分類されないもの
1
3
3
3
手術創の離開、他に分類されないもの
3
21
2
8
処置に続発する感染症、他に分類されないもの
12
226
3
10.5
処置後に体腔又は手術創に不注意に残された異物
3
71
12
23
処置のその他の合併症、他に分類されないもの
65
741
1
8
人工心臓弁の機械的合併症
1
14
14
14
冠(状)動脈バイパス<副行路>及び弁移植片の機械的合併症
2
27
3
13.5
その他の心臓及び血管の人工器具及び挿入物の機械的合併症
3
48
9
17
その他の心臓及び血管の人工器具、挿入物及び移植片による感染症及び炎症性反応
2
28
9
14
体内関節プロステーシスの機械的合併症
1
6
6
6
体内関節プロステーシスによる感染症及び炎症性反応
1
54
54
54
内固定材[各部位]による感染症及び炎症性反応
1
30
30
30
乳房プロステーシス及び挿入物の機械的合併症
2
8
3
4
その他の体内プロステーシス、挿入物及び移植片による感染症及び炎症性反応 1
19
19
19
再接着上肢(一部)の合併症
5
133
3
27
切断端のえ<壊>死
2
92
12
46
切断端のその他及び詳細不明の合併症
10
217
3
17
適正に投与された正しい薬物及び薬剤の有害作用によるアナフィラキシーショック 1
2
2
2
薬物及び薬剤の詳細不明の有害作用
2
17
3
8.5
外科的及び内科的ケアの合併症、詳細不明
2
17
8
8.5
母指の指神経損傷
その他の指の指神経損傷
その他の指の血管損傷
手首及び手の母指の長屈筋及び腱の損傷
手首及び手のその他の指の屈筋及び腱の損傷
手首及び手のその他の筋及び腱の損傷
母指及びその他の指の挫滅損傷
手首及び手のその他及び部位不明の挫滅損傷
母指の外傷性切断(完全)(部分的)
その他の単指の外傷性切断(完全)(部分的)
複数の指のみの外傷性切断(完全)(部分的)
手首の外傷性切断
大腿の挫傷
大腿骨頸部骨折(*****)
転子貫通骨折(*****)
転子下骨折(*****)
大腿骨骨幹部骨折(*****)
大腿骨遠位端骨折(*****)
大腿骨遠位端骨折(*****)
股関節部及び大腿の大腿静脈損傷
大腿四頭筋及び腱の損傷
膝蓋骨骨折(*****)
脛骨近位端骨折(*****)
脛骨骨幹部骨折(*****)
脛骨骨幹部骨折(*****)
脛骨遠位端骨折(*****)
19
最大
平均
4
4.0
5
5.0
121 121.0
13
13.0
36
36.0
19
7.2
13
10.5
233 148.0
64
32.4
93
30.9
199
60.1
136 136.0
11
11.0
69
24.4
186
25.2
42
42.0
129
79.3
99
37.5
48
25.0
9
9.0
38
21.0
82
24.5
302
86.0
49
24.0
56
46.0
38
38.0
29
29
11
11
40
9.8
4
4
73
22.4
31
11
32
32
44
22.7
43
19
22
21
36
36
56
51
136
136
8
7
54
54
3
3
17
17
37
19.5
18
18
2
2
2
2
6
6
27
27
40
21.5
5
5
2
2
18
11.5
7
4.3
2
2
29
8.8
3
3
11
7
70
18.8
36
23.7
60
11.4
14
14
24
13.5
22
16
19
14
6
6
54
54
30
30
5
4
19
19
41
26.6
80
46
84
21.7
2
2
14
8.5
9
8.5
平均年
齢
73.0
5.0
19.0
54.0
34.0
35.5
43.5
50.5
35.7
41.8
42.3
38.0
86.0
78.3
84.5
68.0
71.7
70.8
41.5
73.0
62.5
59.8
60.8
52.0
33.0
59.0
85
39
47.83
38
49.75
59
47
35.33
47.08
44.5
33
53.5
31
64
64
30
56
73.33
79
71
79
1
21
43
79
38
100
69
50.8
54
45
49.33
58.33
58.67
52.91
67
72.5
79
78
77
64
78
61
45
52.6
41.5
34.6
58
60
52
コード
T905
T911
T920
T921
T922
T925
T926
T929
T932
T951
T952
T953
T96
T983
Z031
Z968
分類名
件数
頭蓋内損傷の続発・後遺症
脊椎骨折の続発・後遺症
上肢の開放創の続発・後遺症
腕の骨折の続発・後遺症
手首及び手の骨折の続発・後遺症
上肢の筋及び腱の損傷の続発・後遺症
上肢の挫滅損傷及び外傷性切断の続発・後遺症
上肢の詳細不明の損傷の続発・後遺症
下肢のその他の骨折の続発・後遺症
体幹の熱傷、腐食及び凍傷の続発・後遺症
上肢の熱傷、腐食及び凍傷の続発・後遺症
下肢の熱傷、腐食及び凍傷の続発・後遺症
薬物、薬剤及び生物学的製剤による中毒の続発・後遺症
外科的及び内科的ケアの合併症の続発・後遺症、他に分類されないもの
悪性新生物の疑いに対する観察
その他の明示された機能性の挿入物の存在
20
延べ
1
2
3
4
1
2
5
1
2
1
1
2
1
1
1
1
10
70
53
64
20
55
120
20
73
9
3
44
41
27
3
12
在院日数
最小 中央値
10
30
13
11
20
27
2
20
14
9
3
18
41
27
3
12
10
35
13
13.5
20
27.5
25
20
36.5
9
3
22
41
27
3
12
最大
10
40
27
26
20
28
39
20
59
9
3
26
41
27
3
12
平均
10
35
17.7
16
20
27.5
24
20
36.5
9
3
22
41
27
3
12
平均年
齢
44
67.5
49
58.75
44
68.5
50.4
56
50
22
1
87
72
41
34
33
疾病大分類別・在院期間別・病名数
(2012/04/01-2013/03/31)
総数
総数
構成比(%)
感染症及び寄生虫症
新生物
血液及び造血器の疾患並
びに免疫機構の障害
内分泌、栄養及び代謝疾
患
精神及び行動の障害
神経系の疾患
眼及び付属器の疾患
耳及び乳様突起の疾患
循環器系の疾患
呼吸器系の疾患
消化器系の疾患
皮膚及び皮下組織の疾患
筋骨格系及び結合組織の
疾患
尿路生殖器系の疾患
妊娠、分娩及び産じょく
<褥>
周産期に発生した病態
先天奇形、変形及び染色
体異常
症状、徴候及び異常臨床
所見・異常検査所見で他
に分類されないもの
損傷、中毒及びその他の
外因の影響
傷病及び死亡の外因
健康状態に影響を及ぼす
要因及び保健サービスの
利用
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
構成比
(%)
延べ在院 平均在
日数
院日数
8,704 100.0 111,753
5,338
61.3
65,651
3,366
38.7
46,102
100.0
100.0
100.0
113
1.3
1,483
49
0.9
725
64
1.9
758
1,885
21.7
33,169
1,231
23.1
21,372
654
19.4
11,797
35
0.4
1,004
17
0.3
368
18
0.5
636
644
7.4
8,181
444
8.3
5,385
200
5.9
2,796
23
0.3
466
7
0.1
208
16
0.5
258
359
4.1
5,312
217
4.1
2,621
142
4.2
2,691
432
5.0
3,179
216
4.0
1,557
216
6.4
1,622
270
3.1
3,079
110
2.1
1,219
160
4.8
1,860
1,117
12.8
12,397
751
14.1
7,519
366
10.9
4,878
467
5.4
5,995
320
6.0
4,115
147
4.4
1,880
1,879
21.6
10,858
1,213
22.7
6,318
666
19.8
4,540
61
0.7
960
32
0.6
634
29
0.9
326
447
5.1
8,889
224
4.2
4,642
223
6.6
4,247
282
3.2
2,965
151
2.8
1,859
131
3.9
1,106
10
0.1
23
---10
0.3
23
---------17
0.2
135
8
0.1
33
9
0.3
102
25
0.3
112
13
0.2
63
12
0.4
49
637
7.3
13,517
334
6.3
6,984
303
9.0
6,533
---------1
0.0
29
1
0.0
29
----
12.8
12.3
13.7
13.1
14.8
11.8
17.6
17.4
18.0
28.7
21.6
35.3
12.7
12.1
14.0
20.3
29.7
16.1
14.8
12.1
19.0
7.4
7.2
7.5
11.4
11.1
11.6
11.1
10.0
13.3
12.8
12.9
12.8
5.8
5.2
6.8
15.7
19.8
11.2
19.9
20.7
19.0
10.5
12.3
8.4
2.3
-2.3
---7.9
4.1
11.3
4.5
4.8
4.1
21.2
20.9
21.6
---29.0
29.0
-21
1-8日
9-15日
16-22 23-31 32-61 62-91 3-6ヶ 6ヶ月
1-2年 2年-1年
日
日
日
日
月
4,665 1,909
858
3,042 1,061
491
1,623
848
367
53.6
21.9
9.9
57.0
19.9
9.2
48.2
25.2 10.9
53
33
13
23
10
8
30
23
5
809
419
243
567
233
153
242
186
90
13
7
4
6
4
3
7
3
1
215
280
93
167
190
51
48
90
42
6
7
3
1
-1
5
7
2
184
66
49
128
34
26
56
32
23
255
153
21
130
72
12
125
81
9
79
128
59
37
47
24
42
81
35
685
183
99
493
110
61
192
73
38
242
129
35
174
86
22
68
43
13
1,517
195
55
1,010
108
30
507
87
25
30
12
6
12
8
4
18
4
2
188
87
43
84
52
22
104
35
21
143
84
31
61
51
22
82
33
9
10
-----10
-----------12
-3
7
-1
5
-2
22
3
-11
2
-11
1
-202
123
101
131
54
51
71
69
50
-------------------
496
287
209
5.7
5.4
6.2
4
2
2
137
94
43
1
-1
37
26
11
2
1
1
16
7
9
3
2
1
4
2
2
67
37
30
21
11
10
50
30
20
5
3
2
49
25
24
15
10
5
------2
-2
---82
36
46
---1
1
--
574
337
237
6.6
6.3
7.0
7
4
3
193
129
64
6
3
3
15
7
8
4
4
-28
18
10
------69
42
27
32
20
12
52
32
20
6
3
3
55
26
29
9
7
2
------------98
42
56
-------
124
69
8
1
74
41
5
-50
28
3
1
1.4 0.8 0.1 0.0
1.4 0.8 0.1
-1.5 0.8 0.1 0.0
1
2
--1
1
---1
--51
27
6
-35
16
4
-16
11
2
-1
3
---1
--1
2
--2
2
--1
2
--1
----1
-------1
--12
3
1
-2
2
--10
1
1
-------------------------10
4
--8
---2
4
--6
2
--5
2
--1
---8
2
--3
---5
2
--1
1
--1
1
------12
12
-1
7
8
--5
4
-1
------------------------------------------------------------20
10
1
-11
8
1
-9
2
---------------------------
----------------------------------------------------------------------
疾病大分類別・年齢階層別・病名数
(2012/04/01-2013/03/31)
総数
総数
構成比(%)
感染症及び寄生虫症
新生物
血液及び造血器の疾患並
びに免疫機構の障害
内分泌、栄養及び代謝疾
患
精神及び行動の障害
神経系の疾患
眼及び付属器の疾患
耳及び乳様突起の疾患
呼吸器系の疾患
消化器系の疾患
皮膚及び皮下組織の疾患
筋骨格系及び結合組織の
疾患
尿路生殖器系の疾患
妊娠、分娩及び産じょく
<褥>
先天奇形、変形及び染色
体異常
症状、徴候及び異常臨床
所見・異常検査所見で他
に分類されないもの
損傷、中毒及びその他の
外因の影響
傷病及び死亡の外因
健康状態に影響を及ぼす
要因及び保健サービスの
利用
1-4歳 5-9歳
10-14 15-19 20-29 30-39 40-49
80-84 85-89
50-59歳 60-64歳 65-69歳 70-74歳 75-79歳
90歳歳
歳
歳
歳
歳
歳
歳
8,959
100.0
63.9
--
5
12
25
21
66
241
460
849
1,149
1,081
1,136
1,333
1,219
879
372
111
男
5,593
62.4
63.3
--
2
7
12
15
44
143
261
542
785
749
737
877
712
464
203
40
女
3,366
37.6
64.8
--
3
5
13
6
22
98
199
307
364
332
399
456
507
415
169
71
合計
100.0
0.1
0.3
0.2
0.7
2.7
5.1
9.5
12.8
12.1
12.7
14.9
13.6
9.8
4.2
1.2
--
男
100.0
--
0.1
0.2
0.3
0.8
2.6
4.7
9.7
14.0
13.4
13.2
15.7
12.7
8.3
3.6
0.7
女
100.0
--
0.1
0.4
0.2
0.7
2.9
5.9
9.1
10.8
9.9
11.9
13.5
15.1
12.3
5.0
2.1
合計
136
1.5
60.7
--
--
--
--
--
1
12
8
16
22
10
14
15
14
16
6
2
男
77
1.4
59.5
--
--
--
--
--
--
6
5
9
16
8
8
9
5
8
2
1
女
59
1.8
62.2
--
--
--
--
--
1
6
3
7
6
2
6
6
9
8
4
1
合計
1,890
21.1
67.1
--
--
--
--
1
2
8
60
128
209
270
295
350
316
168
69
14
男
1,246
22.3
68.1
--
--
--
--
1
1
2
24
56
129
202
200
265
209
105
49
3
女
644
19.1
65.1
--
--
--
--
--
1
6
36
72
80
68
95
85
107
63
20
11
合計
33
0.4
62.6
--
--
--
--
--
--
2
4
1
4
--
9
3
7
2
--
1
男
22
0.4
59.3
--
--
--
--
--
--
2
3
--
4
--
6
3
4
--
--
--
女
11
0.3
69.2
--
--
--
--
--
--
--
1
1
--
--
3
--
3
2
--
1
合計
575
6.4
62.0
--
--
--
--
--
3
4
33
80
101
86
76
74
62
40
14
2
男
367
6.6
60.0
--
--
--
--
--
1
3
21
67
73
54
44
47
35
15
6
1
女
208
6.2
65.7
--
--
--
--
--
2
1
12
13
28
32
32
27
27
25
8
1
合計
24
0.3
66.4
--
--
--
--
--
--
3
2
1
1
1
--
3
2
8
3
--
男
15
0.3
71.1
--
--
--
--
--
--
2
--
--
--
1
--
3
2
5
2
--
女
9
0.3
58.6
--
--
--
--
--
--
1
2
1
1
--
--
--
--
3
1
--
合計
413
4.6
60.7
--
--
1
--
--
8
23
28
43
51
39
58
63
54
39
5
1
男
271
4.8
60.7
--
--
1
--
--
6
13
12
30
40
30
43
36
34
24
2
--
女
142
4.2
60.8
--
--
--
--
--
2
10
16
13
11
9
15
27
20
15
3
1
合計
423
4.7
69.7
--
--
--
--
--
2
6
3
19
41
51
50
76
87
58
20
10
男
214
3.8
68.0
--
--
--
--
--
2
3
1
11
24
34
24
41
42
21
9
2
女
209
6.2
71.5
--
--
--
--
--
--
3
2
8
17
17
26
35
45
37
11
8
合計
298
3.3
54.7
--
--
4
5
8
9
16
23
36
37
38
49
37
19
11
6
--
男
151
2.7
54.1
--
--
2
3
7
2
9
8
22
19
20
24
21
6
3
5
--
女
147
4.4
55.4
--
--
2
2
1
7
7
15
14
18
18
25
16
13
8
1
1,112
12.4
69.1
--
--
--
--
--
--
4
15
68
122
143
164
193
182
127
66
28
男
730
13.1
68.1
--
--
--
--
--
--
4
7
44
95
111
113
125
107
73
41
10
女
382
11.3
71.0
--
--
--
--
--
--
--
8
24
27
32
51
68
75
54
25
18
合計
410
4.6
62.0
--
--
--
6
1
8
40
37
25
34
25
29
42
51
64
34
14
男
276
4.9
62.8
--
--
--
3
1
6
23
23
18
24
19
18
30
33
45
24
9
女
134
4.0
60.3
--
--
--
3
--
2
17
14
7
10
6
11
12
18
19
10
5
合計
2,007
22.4
63.9
--
--
--
--
--
5
24
84
217
351
271
256
278
261
181
67
12
男
1,329
23.8
63.6
--
--
--
--
--
3
11
51
146
251
185
184
193
161
104
35
5
女
678
20.1
64.5
--
--
--
--
--
2
13
33
71
100
86
72
85
100
77
32
7
合計
44
0.5
65.2
--
--
--
1
--
--
2
4
5
3
2
6
3
3
5
7
3
男
21
0.4
55.7
--
--
--
1
--
--
2
3
4
1
1
3
2
--
2
1
1
女
23
0.7
73.9
--
--
--
--
--
--
--
1
1
2
1
3
1
3
3
6
2
合計
435
4.9
62.3
--
--
--
--
5
6
17
22
51
44
57
39
80
47
52
11
4
男
226
4.0
59.0
--
--
--
--
2
6
16
12
34
25
31
18
33
19
22
5
3
女
209
6.2
65.9
--
--
--
--
3
--
1
10
17
19
26
21
47
28
30
6
1
合計
282
3.1
63.6
--
--
--
--
--
3
11
16
36
30
26
30
41
35
30
18
6
男
155
2.8
64.7
--
--
--
--
--
3
5
5
9
19
19
22
28
24
16
4
1
女
127
3.8
62.3
--
--
--
--
--
--
6
11
27
11
7
8
13
11
14
14
5
合計
12
0.1
33.9
--
--
--
--
--
--
2
9
1
--
--
--
--
--
--
--
--
-- --
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
2
9
1
--
--
--
--
--
--
--
--
男
女
周産期に発生した病態
0-28 29日-11
日
月
合計
合計
循環器系の疾患
構成比 平均年
(%)
齢
-12
-0.4
33.9
--
合計
--
--
-- --
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
男
--
--
-- --
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
女
--
--
-- --
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
合計
28
0.3
28.0
--
4
4
2
--
3
3
4
2
1
1
--
1
2
1
--
--
男
13
0.2
20.2
--
2
2
1
--
2
2
2
1
1
--
--
--
--
--
--
--
女
15
0.4
34.7
--
2
2
1
--
1
1
2
1
--
1
--
1
2
1
--
--
合計
36
0.4
60.6
--
--
--
--
--
--
4
1
4
6
2
6
3
6
4
--
--
男
17
0.3
59.6
--
--
--
--
--
--
1
1
3
3
1
3
1
3
1
--
--
女
19
0.6
61.4
--
--
--
--
--
--
3
--
1
3
1
3
2
3
3
--
合計
799
8.9
56.3
--
1
3
11
6
16
60
105
116
92
59
55
71
71
73
46
男
461
8.2
51.4
--
--
2
4
4
12
39
81
88
61
33
27
40
28
20
18
4
女
338
10.0
62.9
--
1
1
7
2
4
21
24
28
31
26
28
31
43
53
28
10
-14
合計
--
--
-- --
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
男
--
--
-- --
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
女
--
--
-- --
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
合計
2
0.0
33.5
--
--
--
--
--
--
--
2
--
--
--
--
--
--
--
--
--
男
2
0.0
33.5
--
--
--
--
--
--
--
2
--
--
--
--
--
--
--
--
--
女
--
-- --
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
--
22
疾病大分類別・退院転帰別・病名数
(2012/04/01-2013/03/31)
総数
総数
構成比(%)
感染症及び寄生虫症
新生物
血液及び造血器の疾患並
びに免疫機構の障害
内分泌、栄養及び代謝疾
患
精神及び行動の障害
神経系の疾患
眼及び付属器の疾患
耳及び乳様突起の疾患
循環器系の疾患
呼吸器系の疾患
消化器系の疾患
皮膚及び皮下組織の疾患
筋骨格系及び結合組織の
疾患
尿路生殖器系の疾患
妊娠、分娩及び産じょく
<褥>
周産期に発生した病態
先天奇形、変形及び染色
体異常
症状、徴候及び異常臨床
所見・異常検査所見で他
に分類されないもの
損傷、中毒及びその他の
外因の影響
傷病及び死亡の外因
健康状態に影響を及ぼす
要因及び保健サービスの
利用
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
合計
男
女
構成比
(%)
その
他
8,959 100.0
28
5,593
62.4
16
3,366
37.6
12
100.0
0.3
100.0
0.3
100.0
0.4
136
1.5
-77
1.4
-59
1.8
-1,890
21.1
17
1,246
22.3
9
644
19.1
8
33
0.4
-22
0.4
-11
0.3
-575
6.4
3
367
6.6
2
208
6.2
1
24
0.3
-15
0.3
-9
0.3
-413
4.6
-271
4.8
-142
4.2
-423
4.7
-214
3.8
-209
6.2
-298
3.3
-151
2.7
-147
4.4
-1,112
12.4
1
730
13.1
1
382
11.3
-410
4.6
-276
4.9
-134
4.0
-2,007
22.4
3
1,329
23.8
2
678
20.1
1
44
0.5
-21
0.4
-23
0.7
-435
4.9
2
226
4.0
1
209
6.2
1
282
3.1
-155
2.8
-127
3.8
-12
0.1
1
---12
0.4
1
---------28
0.3
-13
0.2
-15
0.4
-36
0.4
-17
0.3
-19
0.6
-799
8.9
1
461
8.2
1
338
10.0
----------2
0.0
-2
0.0
-----
全治
略治
治癒
-- 2,102
-- 1,238
-864
-- 23.5
-- 22.1
-- 25.7
-18
-11
-7
-653
-402
-251
-9
-6
-3
-103
-64
-39
-4
-2
-2
-44
-29
-15
-357
-194
-163
-101
-53
-48
-141
-87
-54
-62
-39
-23
-349
-264
-85
-4
-2
-2
-70
-16
-54
-54
-18
-36
-3
---3
-------3
---3
-3
---3
-123
-50
-73
-------1
-1
---
軽快
377 4,126
230 2,550
147 1,576
4.2
46.1
4.1
45.6
4.4
46.8
10
82
5
46
5
36
70
677
37
443
33
234
2
16
1
10
1
6
11
369
5
240
6
129
1
12
-6
1
6
8
158
5
95
3
63
7
55
2
17
5
38
37
160
18
80
19
80
15
550
10
361
5
189
33
282
23
194
10
88
127
576
88
366
39
210
2
38
2
17
-21
2
291
-163
2
128
21
183
14
109
7
74
-8
---8
------4
15
3
8
1
7
2
26
1
14
1
12
25
628
16
381
9
247
-------------
23
転科 不変
----------------------------------------------------------------------
検査
未治
261 1,882
1
172 1,272
1
89
610
-2.9
21.0 0.0
3.1
22.7 0.0
2.6
18.1
-4
18
-3
11
-1
7
-56
301
-41
240
-15
61
-2
2
-1
2
-1
--72
15
-47
7
-25
8
-3
4
-3
4
----45
155
1
32
108
1
13
47
-4
--1
--3
-----------25
357
-16
239
-9
118
-6
11
-5
6
-1
5
-32
912
-16
588
-16
324
-----------70
--46
--24
-6
15
-3
9
-3
6
--------------------6
--2
--4
--5
--2
--3
-6
10
-4
7
-2
3
-----------1
--1
-----
死
増
ケモ
死亡
産
悪
----------------------------------------------------------------------
171
114
57
1.9
2.0
1.7
4
1
3
105
74
31
2
2
-2
2
----2
1
1
------23
16
7
16
9
7
8
5
3
------3
2
1
------------6
2
4
-------
-- 11
---- 11
-- 0.1
---- 0.3
-------- 11
---- 11
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
自己 転
退 院
----------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------
疾病大分類別・診療圏別・病名数
(2012/04/01-2013/03/31)
総数
合計 8,959
総数
男
女
合計
構成比(%)
男
女
合計
感染症及び寄生虫症
男
女
合計
新生物
男
女
血液及び造血器の疾患並び
に免疫機構の障害
合計
男
女
合計
内分泌、栄養及び代謝疾患
男
女
合計
精神及び行動の障害
男
女
合計
神経系の疾患
男
女
合計
眼及び付属器の疾患
男
女
合計
耳及び乳様突起の疾患
男
女
合計
循環器系の疾患
男
女
合計
呼吸器系の疾患
男
女
合計
消化器系の疾患
男
女
合計
皮膚及び皮下組織の疾患
男
女
筋骨格系及び結合組織の疾
患
合計
男
女
合計
尿路生殖器系の疾患
男
女
妊娠、分娩及び産じょく<
褥>
合計
男
女
合計
周産期に発生した病態
男
女
先天奇形、変形及び染色体
異常
合計
男
女
症状、徴候及び異常臨床所 合計
見・異常検査所見で他に分 男
類されないもの
女
損傷、中毒及びその他の外
因の影響
合計
男
女
合計
傷病及び死亡の外因
男
女
健康状態に影響を及ぼす要
因及び保健サービスの利用
合計
男
女
5,593
3,366
100.0
100.0
100.0
136
77
59
1,890
1,246
644
33
22
11
575
367
208
24
15
9
413
271
142
423
214
209
298
151
147
1,112
730
382
410
276
134
2,007
1,329
678
44
21
23
435
226
209
282
155
127
12
-12
---28
13
15
36
17
19
799
461
338
---2
2
--
構成比 該当無
神奈川
北海道 宮城県 茨城県 埼玉県 千葉県 東京都
富山県 福井県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県
(%)
し
県
100.0
62.4
37.6
1.5
1.4
1.8
21.1
22.3
19.1
0.4
0.4
0.3
6.4
6.6
6.2
0.3
0.3
0.3
4.6
4.8
4.2
4.7
3.8
6.2
3.3
2.7
4.4
12.4
13.1
11.3
4.6
4.9
4.0
22.4
23.8
20.1
0.5
0.4
0.7
4.9
4.0
6.2
3.1
2.8
3.8
0.1
-0.4
---0.3
0.2
0.4
0.4
0.3
0.6
8.9
8.2
10.0
---0.0
0.0
--
58
40
18
0.6
0.7
0.5
2
1
1
7
7
----3
1
2
2
2
-5
5
-2
-2
2
1
1
8
6
2
1
1
-18
9
9
---2
2
-3
2
1
------------3
3
--------
1
1
-0.0
0.0
-------------------------------------------------------1
1
--------
1
-1
0.0
-0.0
------------------------1
-1
-------------------------------------
1
1
-0.0
0.0
-------------------------------------------------------1
1
--------
24
2
1
1
0.0
0.0
0.0
------------------------1
1
----1
-1
-------------------------------
2
2
-0.0
0.0
-------------------------1
1
----1
1
--------------------------------
9
7
2
0.1
0.1
0.1
---------1
1
----1
1
-3
3
-1
-1
1
1
-1
1
-------1
-1
-------------------------
1
1
-0.0
0.0
-1
1
--------------------------------------------------------------
1
1
-0.0
0.0
-------------------------------1
1
--------------------------------
7
7
-0.1
0.1
----1
1
----1
1
----------1
1
-------3
3
----1
1
--------------------------
3
2
1
0.0
0.0
0.0
---1
1
----1
1
----------------------------1
-1
----------------------
30
13
17
0.3
0.2
0.5
---------1
1
-------1
-1
26
10
16
---------------1
1
-------------1
1
--------
1
1
-0.0
0.0
-------------------------------------1
1
--------------------------
3
1
2
0.0
0.0
0.1
---2
1
1
------------------------1
-1
-------------------------------
23
15
8
0.3
0.3
0.2
---6
2
4
---2
1
1
---1
-1
1
1
-1
1
-6
6
----4
3
1
---1
1
----------------1
-1
-------
疾病大分類別・診療圏別・病名数
(2012/04/01-2013/03/31)
滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県
合計
総数
男
女
合計
構成比(%)
男
女
合計
感染症及び寄生虫症
男
女
合計
新生物
男
女
血液及び造血器の疾患並び
に免疫機構の障害
合計
男
女
合計
内分泌、栄養及び代謝疾患
男
女
合計
精神及び行動の障害
男
女
合計
神経系の疾患
男
女
合計
眼及び付属器の疾患
男
女
合計
耳及び乳様突起の疾患
男
女
合計
循環器系の疾患
男
女
合計
呼吸器系の疾患
男
女
合計
消化器系の疾患
男
女
合計
皮膚及び皮下組織の疾患
男
女
筋骨格系及び結合組織の疾
患
合計
男
女
合計
尿路生殖器系の疾患
男
女
妊娠、分娩及び産じょく<
褥>
合計
男
女
合計
周産期に発生した病態
男
女
先天奇形、変形及び染色体
異常
合計
男
女
症状、徴候及び異常臨床所 合計
見・異常検査所見で他に分 男
類されないもの
女
損傷、中毒及びその他の外
因の影響
合計
男
女
合計
傷病及び死亡の外因
男
女
健康状態に影響を及ぼす要
因及び保健サービスの利用
合計
男
女
27
22
5
0.3
0.4
0.1
1
-1
5
4
1
---3
3
-------1
-1
2
2
-7
7
----8
6
2
-------------------------------
143
106
37
1.6
1.9
1.1
---20
11
9
---9
8
1
---7
5
2
9
4
5
10
9
1
16
14
2
8
5
3
40
30
10
3
2
1
8
7
1
1
-1
------------11
10
1
---1
1
--
7,119
1,123
4,303
777
346
12.5
13.9
10.3
17
10
7
254
180
74
4
3
1
78
52
26
1
-1
57
35
22
55
31
24
33
18
15
138
95
43
33
29
4
292
230
62
7
4
3
37
20
17
31
19
12
------4
1
3
2
2
-80
48
32
-------
2,816
79.5
76.9
83.7
110
60
50
1,509
976
533
29
19
10
449
276
173
19
11
8
315
201
114
335
168
167
213
106
107
888
561
327
348
227
121
1,548
977
571
31
13
18
367
189
178
232
124
108
12
-12
---21
11
10
34
15
19
658
368
290
---1
1
--
300
230
70
3.3
4.1
2.1
5
5
-49
42
7
---23
19
4
1
1
-18
16
2
7
5
2
5
3
2
40
33
7
15
10
5
83
63
20
2
2
-12
2
10
13
9
4
------1
1
----26
19
7
-------
和歌山
鹿児島
鳥取県 島根県 岡山県 広島県 徳島県 香川県 高知県 福岡県 熊本県 大分県 宮崎県
県
県
54
34
20
0.6
0.6
0.6
---12
9
3
---2
2
-1
1
-2
2
-7
1
6
1
-1
3
3
-3
2
1
4
4
----3
2
1
---------2
-2
---14
8
6
-------
2
2
-0.0
0.0
----------------1
1
-------1
1
--------------------------------------
1
1
-0.0
0.0
----1
1
-----------------------------------------------------------
25
9
7
2
0.1
0.1
0.1
---3
3
----1
-1
---1
1
-1
1
-------------1
-1
1
1
----------------1
1
--------
8
3
5
0.1
0.1
0.1
---3
-3
---------------2
-2
---1
1
-1
1
----------------------1
1
--------
5
4
1
0.1
0.1
0.0
---------------4
4
-------------------1
-1
-------------------------
1
-1
0.0
-0.0
------------------------------1
-1
-------------------------------
9
9
-0.1
0.2
----8
8
-------------------------1
1
--------------------------------
9
-9
0.1
-0.3
---8
-8
------------1
-1
-------------------------------------------
1
-1
0.0
-0.0
---------------1
-1
----------------------------------------------
1
1
-0.0
0.0
-------------------------1
1
--------------------------------------
2
1
1
0.0
0.0
0.0
---------1
1
-------------------------------------------1
-1
-------
2
-2
0.0
-0.1
---1
-1
---------------1
-1
----------------------------------------
診療科別・在院期間別・手術数
(2012/04/01-2013/03/31)
総数
合計
男
女
合計
構成比
男
(%)
女
合計
男
内科
女
合計
神経内科 男
女
合計
呼吸器
男
女
合計
外科
男
女
合計
整形
男
女
合計
皮膚科
男
女
合計
泌尿器
男
女
合計
婦人科
男
女
合計
眼科
男
女
合計
耳鼻科
男
女
合計
放射線
男
女
合計
形成科
男
女
合計
脳神経
男
外科
女
総数
4,768
2,992
1,776
100.0
100.0
100.0
1,186
885
301
12
7
5
173
132
41
596
370
226
703
351
352
1
1
-397
346
51
177
-177
495
261
234
423
227
196
1
1
-435
311
124
169
100
69
構成比
(%)
延べ在
院日数
100.0
62.8
37.2
91,824
60,213
31,611
平均在
161-8日 9-15日
院日数
22日
19.3 1,957
20.1 1,337
17.8
620
41.0
44.7
34.9
24.9 12,664 10.7
780
29.6
9,160 10.4
591
16.9
3,504 11.6
189
0.3
492 41.0
-0.2
289 41.3
-0.3
203 40.6
-3.6
3,921 22.7
37
4.4
2,727 20.7
32
2.3
1,194 29.1
5
12.5 14,511 24.3
168
12.4
9,438 25.5
115
12.7
5,073 22.4
53
14.7 15,877 22.6
177
11.7
6,948 19.8
96
19.8
8,929 25.4
81
0.0
28 28.0
-0.0
28 28.0
-----8.3
5,376 13.5
250
11.6
4,647 13.4
225
2.9
729 14.3
25
3.7
2,189 12.4
69
----10.0
2,189 12.4
69
10.4
4,133
8.3
223
8.7
2,171
8.3
128
13.2
1,962
8.4
95
8.9
5,553 13.1
102
7.6
2,933 12.9
63
11.0
2,620 13.4
39
0.0
2
2.0
1
0.0
2
2.0
1
----9.1 21,298 49.0
137
10.4 18,323 58.9
75
7.0
2,975 24.0
62
3.5
5,780 34.2
13
3.3
3,547 35.5
11
3.9
2,233 32.4
2
26
1,242
659
583
26.0
22.0
32.8
180
135
45
3
2
1
44
34
10
128
69
59
179
97
82
---57
42
15
85
-85
239
113
126
211
106
105
---67
31
36
49
30
19
530
307
223
11.1
10.3
12.6
80
47
33
---40
28
12
89
51
38
113
56
57
---29
27
2
12
-12
23
13
10
77
43
34
---35
27
8
32
15
17
2331日
3261日
623- 6ヶ月 1- 2年
91日 6ヶ月 -1年 2年 -
332
212
120
7.0
7.1
6.8
48
41
7
1
1
-18
15
3
81
49
32
83
36
47
1
1
-21
19
2
1
-1
7
4
3
28
11
17
---28
27
1
15
8
7
421
277
144
8.8
9.3
8.1
76
56
20
7
3
4
21
18
3
84
55
29
109
53
56
---27
21
6
6
-6
3
3
-2
2
----55
49
6
31
17
14
132
81
51
2.8
2.7
2.9
10
7
3
1
1
-13
5
8
26
14
12
27
13
14
---6
5
1
------3
2
1
---33
29
4
13
5
8
116
33
5
90
24
5
26
9
-2.4 0.7 0.1
3.0 0.8 0.2
1.5 0.5
-9
3
-6
2
-3
1
---- ---- ---- ---- ---- ---- -18
2
-15
2
-3
-- -13
2
---- -13
2
---- ---- ---- -7
-- -7
-- ---- -4
-- ---- -4
-- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- -49
26
5
48
20
5
1
6
-16
-- -14
-- -2
-- --
----------------------------------------------