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ピアノで語る音の絵本 アンデルセン・コンサート

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ピアノで語る音の絵本
アンデルセン・コンサート
~おとぎの国デンマークへようこそ~
デンマークの誇る作家であり、世界的な童話作家として知られる
“童話の王様”ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805-1875)
。
「みにくいアヒルの子」
「人魚姫」
「マッチ売りの少女」
「すずの兵隊」「雪の女王」……などなど、
その作品は今なお世界中で愛され、読み継がれています。
当然ながら、読者の中には作曲家もあまたいて、
アンデルセンの童話に着想を得た数々の曲を作り出しました。
いうなれば、アンデルセン童話の世界を音楽で再現した「音の絵本」ですね。
あまり知られてはいませんが、このアンデルセン童話にちなんだ曲、
というのは驚くほどたくさん作られています。
そんなピアノ曲の数々とお話とに導かれて旅する、“アンデルセンの世界”…
お馴染みの童話を「音の絵本」で聞く。
また、音楽を通して、アンデルセンの知られざる名作に思いを馳せる。
時代を越え、国を越えた芸術・創作の輪と共に、
イメージを共有することの喜びと感動を
一人でも多くの人に味わっていただけたらと思います。
プログラム内容、演奏時間、出演料はご相談に応じます。
演奏とお話を織り交ぜながら、楽しくコンサートを進めていきます。
演奏の合間のお話例
・アンデルセンの生い立ち
・アンデルセン童話(あらすじ、童話の朗読 等)
・11 年暮らした北欧デンマーク(社会保障、教育・子育て、家庭の暮らし 等)
デンマークの季節に合わせた3種類のプログラムをご用意しました。
四季折々の味わいをお楽しみください。
おすすめプログラム
① 夏 ~花に寄せて~
長い暗い冬が終わり、迎える夏は人々が待ちに待った季節です。
空気に漂う花の香り、きらめく太陽の光……
人々はこぞって外に出て、つかの間の夏を楽しみます。
デンマークの夏は、自然の贈りもの。
■演奏曲例
ボルケヴィッチ: みにくいアヒルの子
エンドウ豆の上のお姫様
小さいイーダの花
シュッテ:
ニワトコおばさん
人魚姫
ホーネマン:
ナイチンゲール
ボウエン:
親指姫
他
② 秋 ~アンデルセンとニールセン~
作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805-1875)と、
作曲家カール・ニールセン(1865-1931)
。
デンマークを代表する2人の芸術家は、同じフュン島に生まれました。
どちらも貧しい少年時代を過ごし、のちに世界的な名声を得たアンデルセンとニールセン。
芸術の秋に、2人の代表作をどうぞ。
■演奏曲例
ニールセン:
ユモレスク・バガテル Op. 11
シャコンヌ Op. 32
ボルケヴィッチ: みにくいアヒルの子
シュッテ:
火打箱
人魚姫
ボウエン:
親指姫
すずの兵隊
他
③ 冬 ~ハートのクリスマス~
長い冬で一番楽しみなイベント、クリスマス。
人々は1ヵ月ほど前からクリスマスの飾りつけをしたり、
キャンドルカレンダーに火を灯したり、
プレゼントやお菓子を用意したりして、その日を心待ちにします。
12 月 24 日からの3日間は、寒い冬がポっと暖かくなるひと時です。
■演奏曲例
ボルケヴィッチ: みにくいアヒルの子
シュッテ:
食料品屋のこびとの妖精
人魚姫
ホーネマン:
ナイチンゲール
グランジャン:
眠りの精のオーレ・ルゲイエ
ボウエン:
親指姫
すずの兵隊
高梨智子
他
(ピアノ)
武蔵野音楽大学卒業。
カール・ニールセンのピアノ音楽を学ぶため北欧デンマークへ留学。
カール・ニールセン音楽院ディプロマクラス、ソリストクラス修了。
学生として、その後は音楽家として、通算 11 年をデンマークで暮らす。
近年は、アンデルセン童話にちなんだピアノ曲による「アンデルセン・コンサート」や、
実体験に基づいたデンマーク社会保障関連の講演活動を行う。
CD「カール・ニールセンの光」
「アンデルセンの世界」(クラッシコ・レコーズ)
、
校訂・監修楽譜として「アンデルセン童話 ピアノ曲集」「ニールセン ピアノ曲集」
(カワイ出版)がある。 http://tomokotakanashi.com
お問い合わせ: 高梨智子
E-mail: [email protected]
特別協力: 株式会社アンデルセン
企画協力: 株式会社ノルディックカルチャージャパン
高梨智子
(ピアノ)
「ピアニスト 高梨智子 ぴあのがたり」
http://tomokotakanashi.com
武蔵野音楽大学卒業。北川曉子氏に師事。
1996年、デンマーク人作曲家カール・ニールセンのピアノ音楽を学ぶため、デンマ
ーク、カール・ニールセン音楽院に入学。ピアノをロザリン・ベヴァン、伴奏法をロドル
フォ・リャンビアス、室内楽をイエンス・スコウの各氏に師事。ピアニスト、ミルタ・ヘレ
イラ、デイヴィッド・バージ、ルヴィン・オストロフスキー、パウル・バドゥラ・スコダ各氏
のマスタークラスに参加。1997年、同音楽院ディプロマクラス、1999年、ソリストク
ラスを修了。オーデンセ交響楽団との共演によるデビューコンサートを果たす。
音楽院在学中より、デンマークを始め、ポーランド、イタリア、ドイツ、ハンガリー等で
のリサイタル、オーケストラとの共演など、バロックから現代音楽まで幅広いレパート
リーによる演奏活動をおこなう。特に海外におけるコンサートでは、ニールセンを始
めデンマーク人作曲家作品をプログラムに取り入れ、その紹介、普及につとめ、いず
れも好評を博す。また音楽以外の分野のアーティストと組んだプロジェクト・コンサー
トでも活躍。
2000年、ニールセンを含むデンマーク人作曲家作品を集めたCD「カール・ニール
センの光」(クラッシコ・レコーズ、CLASSCD 339)がリリースされ、評論家、作曲家に
絶賛される。同時に雑誌へのインタビュー、自身のエッセイ等を通じて、デンマークに
おける音楽活動、デンマーク音楽・文化が母国日本にも紹介される。2005年にリリ
ースされた、アンデルセン作品にちなんだピアノ曲を集めたダブルCD「アンデルセン
の世界」(クラッシコ・レコーズ、CLASSCD 619/2)は、そのほとんどの曲が世界初録
音、アンデルセン童話の数々をピアノ曲として再現した名曲集として、演奏面共々高
い評価を受けている。
校訂・監修楽譜として、「アンデルセン童話 ピアノ曲集」(ルードヴィヒ・シュッテ作曲、
2006年・カワイ出版)、「ニールセン ピアノ曲集」(カール・ニールセン作曲、2008
年・カワイ出版)がある。
近年は、アンデルセン童話にちなんだピアノ曲による「アンデルセン・コンサート」や、
11年間の実体験に基づいたデンマーク社会保障関連の講演活動を行う。
ヒュッゲな時間
~コンサートの休憩に、コンサート後のおみやげに~
「ヒュッゲ(hygge)」とは、デンマーク語で
「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」
という意味です。ほかの国の言葉では置き換えられない、
デンマークの人々がとても大切にしている言葉です。
音楽と共に、よりヒュッゲなひとときを……
コンサートの休憩に、またコンサート後のおみやげに、
おいしい「デンマークのパン」はいかがでしょうか。
パンは、デンマークにゆかりの深い、全国に幅広いファンをもつ
ベーカリー「アンデルセン」にご協力いただきます。
音楽、そして食を通して、多方向からの
デンマーク文化をお楽しみいただけます。ご検討ください。
ご用意するパンの種類、ご予算等はご相談に応じます。
会場の場所、日時によっては実施が難しい場合があります。ご了承ください。
コンサートとの組み合わせ例
・休憩時間中のパンのご試食
・コンサート後にパンをおみやげとして配布
・二部構成の後半でパンに関するレクチャーを
会場、時間等によって、さまざまなバリエーションが可能です。
お気軽にご相談ください。
デンマークのパン
街のベーカリーとして親しまれている「アンデルセン」。
店名は、デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンにちなんだもの。
アンデルセンが物語を通じて人々に夢や希望を与えたように、パンを通じてみなさま
に幸せをお届けしたいと願って名づけられました。
1959 年、創業者がデンマークでデニッシュペストリーに出会い、
そのおいしさに魅了され、日本初のデニッシュペストリーが生まれました。
以来、「お手本は、いつもデンマーク。」
「アンデルセン」はデンマークのパンだけでなく、デンマークの人々の心豊かな
ライフスタイルを紹介しつづけています。
※写真はイメージです(写真提供: 株式会社アンデルセン)
■ご用意するパンの種類、ご予算等はご相談に応じます。
■会場の場所、日時によっては実施が難しい場合があります。ご了承ください。
株式会社アンデルセン
広島アンデルセン、青山アンデルセンをはじめ、全国に小売直営店舗「アンデルセン」
を展開。街のホームベーカリーとして、心地よい雰囲気のもとでヨーロッパの本格の
パンをお届けするだけでなく、それぞれの街にあった「パンからはじまる、ヒュッゲ
な暮らし。
」を多彩に提案している。
また、焼きたてデニッシュの専門店「デニッシュハート」や、パンとお料理を楽しめ
るレストラン「ブレッド&カンパニー」などの新業態にもチャレンジしている。
http://www.andersen.co.jp
2015
カール・ニールセン生誕 150 年記念
オール ニールセン プログラム
デンマークを代表する作曲家、カール・ニールセン(1865-1931)は、
デンマークのほぼ真ん中に位置するフュン島の農村に生まれました。
フィンランドの作曲家シベリウスと同年生まれ、また、同じフュン島出身者には
童話作家として世に名高いアンデルセンがいます。
オペラを含むほぼすべてのジャンルに作品を残したニールセン。
中でも、シンフォニストとしての名を不動のものとした6つの交響曲、
ヴァイオリン、フルート、クラリネットをそれぞれソロ楽器とする3つの協奏曲
がよく知られています。デンマーク語の歌詞による素朴な魅力あふれる数々の
歌曲も、高い評価を受けると同時に今なお人々に親しまれています。
そんなニールセン作品のうちとりわけ独創性に満ちた、ニールセン固有の世界を
作り出しているピアノ曲を中心としたコンサートはいかがでしょうか。
ニールセンピアノ音楽のスペシャリスト、高梨智子によるピアノ演奏、
そしてゲストを迎えての歌曲、ヴァイオリン・ソナタをお楽しみいただきます。
日本ではあまり演奏されないニールセン作品。生誕 150 年にあたる 2015 年に、
ぜひお聴きください。
プログラム内容、演奏時間、出演料はご相談に応じます。
演奏曲例
ユモレスク・バガテル Op. 11
シャコンヌ Op. 32
組曲〈ルシフェリアン〉 Op. 45
3つの小品 Op. 59
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 Op. 9
歌曲より
ピアノ: 高梨智子/ヴァイオリン: 未定/歌: 未定
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