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Q - JA秋田ふるさと

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JA通信 Public Relations Magazine
JA秋田 ふ る さ と は 、 新 た な 期 待 を 創 造 し ま す 。
【特 集】
みなさんの声にお答えします
~春季支部座談会Q&A~
新総代613名が決定
5
vol.217
2016
今年度より、営農経済部では米穀畜産販売課に6名、園芸果樹課に8名の専任指導班を設置し
ました。生産現場をより重視した配置となっております。JA全体の基本方針でもある「農業者
の所得増大」
「農業生産の拡大」
「地域の活性化」の一翼を担うものとして、
「専任指導員」が皆
ほ
さまの圃場を指導巡回いたします。よろしくお願いいたします。
園芸専任指導班
稲作専任指導班
佐藤 譲(本店駐在)
小田原悦夫(広 域)
菅原 大(本店駐在)
佐々木 了(平 鹿)
小松 将(本店駐在)
鈴木 功紀(雄物川大雄)
鈴木 琢磨(本店駐在)
藤田 大樹(大 雄 大 森)
吉田 稔(雄物川駐在)
山脇 康文(十文字増田)
高橋 達也(横手駐在)
丹尾 喜康(金沢横手山内)
黒政 晋作(十文字駐在)
柿崎 慎悦(平鹿駐在)
▲十文字地区の花き農家を巡回する専任指導員と花卉
部会担当職員。組合員とのコミュニケーションをとり
ながら、相互的技術向上を図っている(4月14日撮
影)
( )内は担当地区、駐在場所
4月のメールにて「専任指導班」の業務携帯番号
を組合員の皆さまへ配布しております。病害虫や生
育障害などでお困りのことがありましたら、お気軽
にご連絡ください!
JA通信
2016. 5
2
JA通信
May
5
2016
NTS
CONTE
表紙紹介
02 専任指導班からのお知らせ
03 もくじ/表紙紹介
04 【特集】
春季支部座談会Q&A
みなさんの声に
お答えします
08 ニュース&トピックス
12 営農ワンポイントアドバイス
13 地元の高校生が行く!
突撃!アグリリポート
14 農に生きる
16 レシピ
17 健康情報
18 ふるさとサロン
20 バラエティコーナー
22 インフォメーション
24 新総代613名決定
28 ふるさとの民話
JAの概況
「表紙」の女の子
大隅 颯来ちゃん(金沢・2歳《3月22日生まれ》)
さ
き
そう き
両親(父:基良さん 母:栄恵さん)と兄(颯輝くん・
5歳)
、叔父、祖父母の7人家族。両親は「強い風が吹い
ても立ち向かい、幸せな風が来るように」という思いで、
颯来ちゃんの名前をつけました。お兄ちゃんが大好きな颯
来ちゃん。おじいちゃんのつくったリンゴをお兄ちゃんに
アーン。最近では一緒に絵本を読んでいます。そんな2人
はトランポリンがお気に入り。元気いっぱいにジャンプを
してくれました。
今年の4月から保育園に通う颯来ちゃん。園では、お友
だちとおままごとを楽しんでいます。好きな色はピンク。
ピンク色のカンパニュラ、気に入ってくれたかな?これか
らも笑顔のお花をいっぱい咲かせてね!
「旬」な 花
カンパニュラ
キキョウ科ホタルブクロ属の主として地中海沿岸地方に
原産する植物から鑑賞用に改良された植物の総称で、本来
つりがね
はホタルブクロ属のラテン名である釣鐘を意味する言葉に
由来。花は晩春から夏にかけて咲くものが大半を占めてい
ます。JA秋田ふるさと花卉総合部会でも10人がカンパ
ニュラを栽培し、全国へ出荷しています。
カンパニュラの花言葉には「感謝」「誠実」「節操」な
どがあります。大切な人に感謝の気持ちのカンパニュラを
届けてみてはいかがでしょうか。
春季支部座談会Q&A
3月16日から18日にかけて開催いたしました「春季支部座談会」において、さまざまなご意見や
ご要望、ご質問などが寄せられました。主な内容について、誌面上でご回答いたします。
Q
平成
年からの生産調
しい
Q
整廃止についてJAは
今後どう対応していくのか。
A
将来の対策を早く明確にして
ほしい
とも補償制度について
今一度詳しく教えてほ
月
なお、とも補償にかかる個
人明細は、拠出金については
月、支払金については
お願いいたします。
と も 補 償 制 度 と は、 のメールにて配布しておりま
必要なJAが単独で生 す。ご確認いただきますよう
産数量の農業者間の調整機能
を行う制度です。拠出金単価、
上対策をさらに継続して「売
JAでは実需者との結びつ
きを強化し、産地指定率の向
とになります。
に応じた生産を行っていくこ
り、生産者自らの判断で需要
の水田再生協議会が中心とな
見通しが出され、県・市町村
ますが、国から引き続き需要
ります。今後もこの傾向は続
の調整が厳しくなってきてお
増えたことにより、農業者間
で生産調整を実施する面積が
年度は特に生産者が自己完結
今までであれば拠出・支払
単価同額でありましたが、昨
す。
て理事会で決定しておりま
も補償審議委員会」で協議し
支払単価については毎年「と
種団体や生産者へ働きかけて
業団体・JAが一体となり各
ムシ防除については行政・農
とがわかっております。カメ
方ほど、落等が激しかったこ
特に圃場内の残草が多かった
一等米比率は ・6%でした。
年度より生産
平成
調整が実質廃止となり
り切る米づくり」をしてまい
くものと考えられますが、J
まいります。
A
カメムシ防除について
ります。
Aでは農業者間の調整をして
ほ
昨年度は特にカメム
シ被害が多く、JAの
JAの対応を教えてほ
今後も「農家に心配させな
い、なんでも任せてもらえる
まいります。
有人ヘリ防除については散
布ヘリ会社が撤退してきてお
Q
JA」であるよう生産者が安
り、年々難しくなってきてお
しい
心して作付できる産地確立に
また、拠出単価などはでき
るかぎり早く組合員の皆さま
りますのでご理解願います。
向け取り組んでまいります。
へ提示できるようにしてまい
なお、カメムシ防除対策に
A
12
ります。
86
4
2016. 5
JA通信
10
30
30
情報な ど に つ い て は 随 時 、 的
のでご 参 考 願 い ま す 。 ま た 、
防除対 策 暦 を 配 布 い た し ま す
を踏ま え て 6 月 の メ ー ル に て
ついて は 、 昨 年 調 査 し た 結 果
す。
が多いことに起因しておりま
粒混入で格下げになった米穀
は、カメムシ被害による着色
画より下回った要因として
栽培取組確認を行い、出荷契
確にお 伝 え い た し ま す 。
「ふるさとecoらい
約をしていただき、刈取り前
の栽培日誌により確認し基準
す」について教えてほ
また、確認方法について
は、春の米契約時点において
Q
しい
をクリアできた農家へ「ふる
さとecoらいす」シールを
配布しております。
「ふるさとecoら
い す 」 は、
「あきたこ
まち」「ひとめぼれ」「めんこ
A
い な 」「 ゆ め お ば こ 」 の 4 銘
平成 年産米より、栽培圃
場へ看板の設置をお願いする
ので参考にしてください。
防除情報については、4月
のメールで配付しております
成分以内で、1等、2
柄を対 象 と し た 使 用 農 薬 成 分
回数
等に検 査 格 付 け さ れ た 米 穀 と
なって お り ま す 。
平 成 年 産 の「 ふ る さ と
eco ら い す 」 の 取 り 組 み 率
・9%となり
・ 9%、検査買入終
は、出 荷 契 約 時 点 で は 対 象 4
銘柄で
了後の 実 績 は
検査 買 入 実 績 が 当 初 取 組 計
ました 。
予定です。
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JA通信
5
92
28
10
27
98
メールなどで配布する「稲作情報」や
「ふるさとecoらいす情報」をご活用ください!
◀「稲作情報」には、その時
期に行いたい栽培管理情報な
どを掲載しています
▶「ふるさとecoらいす情報」
には、取り組み状況や同ブランド
に特化した情報を掲載しています
配布している「稲作情報」や「ふるさとecoらいす」は、当JAホームページにも
掲載しておりますのでご活用ください。 【URL】http://www.akita-furusato.or.jp/
専 任 営 農 指 導 員に つ い
て教えてほしい
⑤新規作付者に失敗させない
指導体制の構築
いて考え、話し合いました。
安くしてほしい
購買品の価格をもっと
通いで食事・入浴・レクリ
エーションなどを行うデイ
③通所介護事業
サービス事業
購買品を低価格で供
給できるよう仕入れの
じた豊かな地域づくりをどう
④短期入所生活介護事業
さらに、食農教育や高齢者
福祉、環境保全など農業を通
Q
A
進めるのかまで視野を広げて、 見直し、品目の集約を図って
につきまし
「 専 任 営 農 指 導 員 」 「専任指導員」
につきましては、現地 ては、本誌2頁でもお知らせ
しておりますので、ご覧くだ
力な 展 開 と 所 得
の取 り 組 み
6
2016. 5
JA通信
Q
A
での指 導 に 特 化 し た 体 制 で 生
作 り 上 げ た 地 域の 将 来 像 で
⑤訪問看護事業
供給コストを下げる努力をし
さいますようお願いします。
福 祉 事 業についての事
一時的に自宅での介護が困
難な時に短期間お泊りいただ
地域営農ビジョンにつ
なお、各ビジョンは農業政
策変更などによって見直しを
業を説明してほしい
てまいります。
の圃場 巡 回 、 生 産 者 と 直 接 対
いて教えてほしい
することとしておりますの
医療面のサービスが必要な
方へ、看護師がご自宅へ訪問
す。
産者の 身 近 な 各 営 農 セ ン タ ー
に駐在 さ せ 、 稲 作 ・ 園 芸 作 物
応をす る こ と を 目 的 と し て 本
で、ご意見・ご提案などを最
くショートステイ
年度よ り 配 置 す る こ と と な り
前3ヵ年農業振興計
画において、平成 年
Q
A
寄りの支店もしくは営農セン
来にわたってしっかりと支え
ました 。
度までに各支店単位で作成す
ター宛てにお寄せいただけれ
⑥福祉用具貸与・販売事業
JAでは、組合員を
はじめ地域の皆様を将
ることとしていたもので、先
Q
A
次の5つを重点目標とし
「 専 任 指 導 班 」 を 設 置、 生 産
福祉用具の貸出しや介護用
品の販売
るための福祉事業として、以
⑦地域生活支援事業
ば幸いです。
下の8つの業務を行っており
般4月メールにて配布となっ
ます。お気軽にご相談くださ
介護保険対象外のサービ
ス、買い物・掃除など
振興に 取 り 組 む こ と と し て お
安 い単 価 の 肥 料 を 出 し
い。
⑧子育て支援事業
ております。
てほしい
①居宅介護支援事業
子育て中の家族が気軽に利
用できる「りんごちゃんひろ
ります 。
手市並びに美郷町「人・農地
肥料については、仕
入れの強化と品目集約
介護
ケアマネジャーによる
保険に関する相談、手続きの
ば」
①出向 く 営 農 指 導 及 び 指 導 購
プラン」を踏まえ、誰が支店
してロットの確保を図りなが
代行など
買の 実 践
②「稲 作 G O G O 運 動 」 の 強
地域の担い手になるのか、農
ら、低価格で供給できるよう
③「一 組 織 一 園 芸 作 物 作 付 運
地域の皆さまと地域農業につ
抱 え る 課 題 に つ い て 共 有 し、
Q
A
%向上へ
地の効率的な集積や利用にど
②訪問介護事業
動 」の展開
④ふる さ と e c o ら い す 取 組
率の 向 上
ホームヘルパーが自宅を訪
問して介護サービスを提供
努めてまいります。
策定にあたっては、各支店
で検討委員会を立ち上げ、横
27
う取り組むのかなどの地域の
10
Q
利用者が高齢になって
請求時となっております。
Q
き ているた め、ロ ー ン
会の意見は本当に反映
座談会は必要か。座談
す。
答えすることとしておりま
されているのか
提示していただくこととなり
んが、特別な理由のない限り
で、必要なものと考えており
に反映していくためのもの
要望を直接お伺いして、事業
座 談 会 は組 合 員の 皆
さ まか ら のご 意 見 やご
を取りまとめ、理事会へ報告
おります。各部署では、内容
通知し共有することとなって
し、支店から各部署へ内容を
望、ご質問を支店長へ報告
歳以上に引き
ただし、マイナンバー未提
示を理由に共済金請求を拒む
年齢の 上 限 を
ます。
ます。
お知らせするという流れに
さらに、報告書において座
談会会場でのご意見やご要
座談会の日程や資料に
支部座談会は春と秋の2回
の開催であり、主に春の支部
なっております。
証期間 な ど を 勘 案 し 、 J A の
Q
A
要綱・ 要 領 で 定 め ら れ て お り
す。
ことは約款上記載がありませ
ついて配慮してほしい
座談会では次年度の事業計画
上げて ほ し い
ますが 、 年 齢 上 限 に つ い て は
支部座談会の開催曜
日、時間帯については
や各部からの情報提供とし
A
現行の 取 扱 い が 妥 当 で あ る と
要望にお応えしながら実施で
て、秋の支部座談会について
融資の年齢要件につ
いては、返済期間や保
考えま す の で 、 ご 理 解 願 い ま
きるよう努力してまいりま
は米出荷関係や各部からの情
A
なお 、 高 齢 者 に 対 応 で き る
融資商 品 も ご ざ い ま す の で 、
す。
皆さまからいただいたご意
見やご要望、ご質問に関しま
となることをご理解願いま
た内容につきましては、後
その場でお答えし、持ち帰っ
定の「座談会特集号」に
については、今後発行予
その他のご質問やご意見
し、座談会特集号で組合員へ
詳しく は 支 店 ま で ご 相 談 く だ
どについては事前配布できる
しては、座談会の会場で説明
報提供の場になっています。
共済を解約する際に、
よう改善してまいりますが、
また、資料はできる限り簡
潔にし、重要な総代会資料な
マ イ ナ ン バ ーが な い と
した職員が回答できる場合は
さい。
Q
他の資料については当日配布
支払し て も ら え な い の か
す。
おいて回答させていただ
マイナンバー取得の
対象は、満期共済金・
日、説明した職員、または担
A
死亡共 済 金 ・ 中 途 給 付 金 ・ 年
当部署職員が責任を持ってお
きます。
金・解 約 返 戻 金 な ど の 共 済 金
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75
May 2016
▲優秀生産者表彰受賞の(農)十二牲担い手生産組合
(金沢) ▲優秀生産者表彰受賞の佐藤正男さん
(十文字)
の息子の
佐藤善仁さんが出席した
▲鈴木禎得総合部会長は目標必達を呼び掛けた
花き販売実績検討会
販売額 6 億4650万円
8 年ぶりに過去最高更新
き
▲実績や市場報告に昨年度の生産を振り返る部会員
洋花類は販売額1億4000万円(同13%
増)、ユリ類は販売額5250万円(同26%
増)と好調。生産者の栽培管理とJA担当者
の販売対策などが実を結び、合計販売額を押
花卉総合部会は4月8日、販売実績検討会
し上げました。
を横手セントラルホテルで開き、行政や各
市場担当者からは、高品質生産を評価した上
市場担当者、部会員など100人が参加しまし
で「物日需要に合わせた出荷を期待する。異常
た。同部会の昨年度の花き生産量は977万本
気象に備えて、対策を整えてほしい」などの需要
(前年比4%増)
、販売額6億4650万円(同
もの び
期安定出荷を強く望む声がありました。
4%増)となり、2007年に記録した過去最
同部会は今年度販売額7億円を目標に掲
高販売額を8年ぶりに更新しました。
げ、さらなる飛躍を目指します。栽培講習会
生産量の6割以上を占める菊類は、需要期
や先進地研修、集出荷バーコードシステムに
より若干早い出荷となったものの、出荷量
よる効率的な運用と市場延着問題への改善な
772万本(同3%増)
、販売額3億9700万円
どの販売対策の強化を図ることを確認しまし
(同2%増)となりました。
た。
JA通信
2016. 5
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きのこ実績検討会
販売額21億1300万円
組合長賞に佐藤新悟さん
きのこ総合部会は4月19日、実績検討会
をよこてシャイニーパレスで開き、行政や
各市場担当者、部会員など80人が参加しま
した。同部会の昨年度の生産販売実績は1
㌔当りの平均単価1183円(前年度比103%)
と前年度より36円高く、出荷量1786㌧(同
97%)、販売額21億1300万円(同100%)
と公表しました。市場担当者からは出荷量の
増量や予約相対取引の取り組みの強化、販促
キャンペーンによる新規顧客の確保などの要
望がありました。これを受けて同部会は、今
年度も適期安定出荷の義務を果たして、高品
質生産と収量増に向けた技術習得に取り組み
ながら、販売額22億円を目指すことなどを
確認しました。
▲優秀生産者表彰の組合長賞を3年連続受賞した
佐藤新悟さん(平鹿)
▲柴田徹総合部会長は「生産だけはなく市場や消
費者との相互共感できる関係を構築していく」と
意気込む
パル秋田南部圏食と農推進協
総会で信頼関係より深く
安全安心を次世代まで
▲井上善蔵会長(JAこまち組合長)は「交流の中
で築き上げた関係を継続し前進しよう」と呼び掛けた
▲事務局一任により議長に冨田幸市氏(東成瀬村
農林課課長)が選任され議事を進行した
9
JA通信
2016. 5
パルシステム生活協同組合連合会(東京
都)や横手市、湯沢市、雄勝りんご生産同志
会、JAこまちやJA秋田ふるさとなど11
団体で構成する「パルシステム・秋田南部圏
食と農推進協議会」は4月4日、第11回総
会をよこてシャイニーパレスで開き、各団
体代表者など80人が出席しました。総会で
は、産地と消費者で今まで以上の強い絆と信
頼関係を築き上げながら、次世代までの広が
りになるような企画や取り組みを実践するこ
とを確認しました。同協議会は今年度①秋田
南部圏のブランド作りを積極的に推進し地域
を活性化、②商品供給の拡大、③地域の資源
を活かした環境保全型農業の実践、④相互交
流を推進しグリーンツーリズムや地域づくり
の可能性を追求―これら4つを重点項目とし
ました。
よこて農業創生大学入耕式
3 人が仲間入り
市と連携し即戦力を育成
横手市は4月5日、「 よこて農業創生大
学」の入耕式を横手市実験農場で開き、市
やJAの担当者、研修生の保護者など40人
が参加しました。昨年度より始まった同市の
「新規就農者育成研修事業」では、県外か
らの移住者を含めた20~40代の3人を農業
技術研修生として受け入れました。今後2年
間にわたり、基礎的・実践的な技術を広く習
得させ、即戦力となる農業経営者の育成を目
指します。JAは、同市と連携して新規就農
者の農地の確保や営農指導などを行います。
研修生の林龍太郎さん(25)は「若い世代
が就農することで地域を活性化させたい」と
決意を述べました。今年度の研修生は、2年
目の2人と合わせて計5人となり、農業研修
に励みます。
▲小田嶋契組合長は「確実な技術を身に付け、生
産現場で活躍することを期待する」と研修生を激励
▲高橋大横手市長(左から2番目)と入耕の儀を
行う研修生
りんごの学校入学式
第 3 期生29人が入学
リンゴの基礎的技術研修
▲鷹田直専務が「基礎栽培技術をしっかり学んで
いただき雪害から完全復興を果たそう」と期待を
込めた
▲深谷雅子学校長から入学許可を受ける受講生。
さらなる基礎固めのために再入学した受講生もいた
JAは4月13日、県や果樹試験場と共催
で「りんごの学校」(深谷雅子学校長)の入
学式を果樹試験場で開きました。管内生産者
を中心に全県の20代~70代の男女29人が、
第3期生として入学しました。受講生は、
今後1年間にわたり11回、計24講義を受講
して、リンゴ栽培の基礎知識や技術を学びま
す。JAでは、受講生を産地づくりの貴重な
資源と捉えて、受講生の栽培を支援し、高品
質なリンゴを生産してもらうことで、雪害
からの復興を目指します。深谷雅子学校長は
「 基本的な技術のほか、新たな技術情報も
提供できるので大いに活用してほしい。実り
多い1年となるよう心から祈念する」と式辞
を述べました。同校は2014年度に開設。こ
れまで92人が学び、生産現場で活躍をして
います。
JA通信
2016. 5
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りんごちゃんひろば
利用者親子 4 組 8 人が
花植え体験
JA子育て支援施設「りんごちゃんひろ
ば」は4月22日、花植え体験を施設前で行
い、利用者親子4組8人が参加しました。幼
児は、用意された赤いベゴニアの花を優しく
扱い、鉢に植え替えた後、たっぷりと水をあ
げました。母親が「元気にお花が育つといい
ね」などと声をかけながら、幼児の水やりを
見守りました。鉢植えは個々に持ち帰り、自
宅で生育観察してもらいます。JAの担当者
は「自分が植えたお花は愛情がたくさん注入
され、きっとすてきなお花に育つでしょう。
毎日お世話してね」と呼び掛けました。
同施設では毎年、利用者親子に対して、農業
や食育体験などを実施しています。5月下旬に
はサツマイモの苗植えを計画しています。
▲ベゴニアの花にたっぷりと水と愛情を注ぐ利用
者親子
▲初めての体験に戸惑っていた幼児もいたが、次
第に積極的に水やりやお手伝いをする幼児もいた
JAバンク食農教育応援事業
管内17校に
食農教育補助教材を提供
▲鷹田専務(左)が横手市教育委員会伊藤孝俊教
育長(右)に教材と目録を贈呈
▲提供した補助教材は教職員用(左)
、特別支援
教育版(中央)小学校高学年版(右)
11
JA通信
2016. 5
学校教育における児童たちへの食農教育に
役立ててもらおうとJAは4月20日、管内
計17校を対象に食農補助教材計920部(う
ち児童用870部)を提供しました。2008年
度からJAバンクが全国的におこなっている
「JAバンク食農教育応援事業」の取り組み
の一つで、農作物ができるまでの様子やくら
しと農業の関わりなどを記した補助教材本と
DVDを贈呈しました。
鷹田直専務は「児童たちに教材を通じて農
業経営や地域の景観、環境の変化への対応な
ど農業が担ってきた多面的な役割にも目を向
けてもらいたい」と話しました。
教材は各学校で今後、社会科や総合学習の
授業などで活用される予定です。
導
【園芸指
】
野菜の除草剤の紹介
【指導員】 園芸果樹課 菅原 大
発生が早まっており
今年は早い雪消えなどにより、雑は草しの
ゅ
ま す。 5 月 か ら 露 地 野 菜 の 定 植 や 播 種 作 業 が 本 格 的 に ス タ ー
砂埴土~埴土で用いる
・使用上の注意
―雑草茎葉散布
使用回数2回以内
収穫前日まで
【バスタ液剤】
トし、初期生育時には雑草を抑制することが重要になります。
◆エダマメ
使用回数2回以内
【ゴーゴーサン乳剤】
定植後雑草発生前(収穫
日前まで)―全面土壌散布
―全面土壌散布
日前まで)
生育期(収穫
―畦間土壌散布
使用回数1回
【ラクサー乳剤】
播種後出芽前(雑草発生前)
―全面土壌散布
使用回数1回
◆キャベツ
【ラッソー乳剤】
定植8日後まで
―全面土壌散布
使用回数1回
◆ ◇ ◆
なお、使用する際はラベル
に記載している使用上の注意
点などをしっかり確認し、使
用方法を守りましょう。
12
2016. 5
JA通信
初期に使用する主な除草剤を紹介しますので、ご参考にして
◆ネギ
ください。
◆スイカ
【トレファノサイド乳剤】
定植前―全面土壌散布
生育期―畦間土壌散布
使用回数2回以内
使用回数1回
播種後発芽前、定植前
【トレファノサイド乳剤】
今回は、作物別(露地も
の)の主な除草剤について一
部ご紹介いたします。
除草剤については、土壌の
適度な水分、砕土、整地、使
用時期、散布のタイミングな
◆アスパラガス
どで効果に差が出る場合があ
・使用上の注意
萌芽前~萌芽始期または収
穫打切り後(雑草発生前~
ります。詳しくは、各営農セ
前に定植か所のマルチを
4、5葉期)―雑草茎葉散
【センコル水和剤】
◆キュウリ
切開し、ガス抜きする。
布または全面土壌散布
ンターにご確認ください。
【トレファノサイド乳剤】
定植後、植穴のマルチを
定植7日前に散布し、
マルチをかけ、定植数日
定植前―全面土壌散布
使用回数1回
本剤のかかっていない土
で押さえ、キャップは使
定植直後―畦間土壌散布
用しない
・使用上の注意
使用回数1回
【 バスタ液剤】
収穫前日まで
収穫打切り後に使用す
る場合は、培土崩し後又
【クレマートU乳剤】
埴土~埴土で用いる
は中耕後に散布する。砂
―雑草茎葉散布
使用回数3回以内
定植・マルチ前(雑草発生
前)―全面土壌散布
使用回数1回
45
定植後雑草発生前(収穫
日前まで)―全面土壌散布
【トレファノサイド乳剤】
30
10
111時間目
高齢者セーフティネットワーク
構築プロジェクトをリポート
定期的な訪問にお互いの
絆がより深まった!
増田
高校
3年
髙橋
大成さん
①
②
③
④
①昨年より続く高齢者への訪問活動 ②訪問の度に会話が
盛り上がった ③12月の静岡県でのレタス栽培研修 ④増
田高校の温室ではリーフレタスの水耕栽培が行われている
13
JA通信
2016. 5
3年
伊藤
和紀さん
私たち増田高校農業科学科3年野菜専攻班8
名は、昨夏から簡易水耕レタス装置を使用した
高齢者セーフティネットワーク構築プロジェク
トを行っています。私たちが考えた安価で簡単
な水耕装置を高齢者宅に置いてもらい、2週間
に1回訪問して交流を深めようというもので
す。活動のきっかけは、授業を通して独居老人
が増加していること、高齢者が犯罪や事故の被
害者になることが多いことを知ったことです。
最初は私たち8名で8軒のお宅に訪問してス
タートしましたが、現在は2年生13名の協力
を得て、18軒で継続中です。2月~5月に6
回訪問し、訪問時には心身の健康状態を確認す
る質問や、詐欺予防や交通事故予防などを呼び
かけています。高齢者は私たちの訪問をとても
喜んでくれ、訪問の度に地域の昔の様子や郷土
料理などの話で盛り上がります。以前から野
菜の販売などで訪問する機会はありましたが、
その時よりもずっと絆が深まっていると感じま
す。
また、もっと美味しいレタスを提供したいと
いう思いから、12月には静岡県で大規模経営
をしている㈱鈴生さんでレタス栽培の研修をし
てきました。とてもハードな研修でしたが、学
んだ知識・技術を今後の活動に生かしていきた
いです。
この活動を通して、私たち自身も自分の地域
の未来について深く考えることができていま
す。みなさんの笑顔が私たちを動かし、地域の
活性化につながっていくものだと信じていま
す。いつも応援してくださる地域の皆さんに深
く感謝しています。
天候に左右されない
全体の出荷量増につなげ、産地
力強化を図っています。
初代部会長の後藤喜久雄さん
金沢地区の後藤喜久雄さんは
同部会の初代部会長を務め、今
もなお現役生産者として産地発
展のけん引役を担っています。
喜久雄さんは国の減反政策対
して、稲作との複合栽培にメロ
ンやスイカなどを栽培しなが
ら、収益性のある品目を探して
いました。そのような中で、J
Aの営農指導員から助言を受
け、水稲育苗ハウスの有効利用
としてトマト栽培を始めたのが
き っ か け で し た。「 当 時 の ト マ
トの営農指導をして下さった方
に は、 心 か ら 感 謝 し て い ま す 」
と、今でもその恩に応えようと
一生懸命に頑張っています。
ハウス1棟に150本のトマ
ト栽培から始まり、その後、担
い手育成事業などでハウスを増
14
2016. 5
JA通信
確かなトマト産地へ
野
菜 の 中 で も 大 人 気 で、
好きな野菜ランキング
の上位にいつも位置す
るトマト――。そのおいしさは
もちろん、栄養に関してもビタ
ミンCやリコピンなどを豊富に
含む、うれしい食材のひとつで
す。調理や加工もしやすく食卓
に色彩を与える代表格。サイズ
は、大玉・中玉・ミニと用途に
応じた種類があり、色も赤・黄・
緑・橙などバラエティに富んで
います。
当JAトマト部会は、部会員
数 人。東北の夏秋トマト産地
として、市場より食味の良さを
評 価 さ れ て き ま し た。 し か し
近年の天候不順による安定出
荷が困難な状況を打破するた
め、高温に強い多収品種「りん
か409」の導入を決定。天候
に左右されずに高品質・安定出
荷ができる技術の習得と部会員
個 々 の 収 穫 量 の 底 上 げ を 図 り、
64
農に生きる
明日を担う生産者たちの思いを探る
後藤 喜久雄さん(66)
● 金沢
Kikuo Goto
生産品目:トマト8棟(2500本)
水稲4ha、ほか作業受託
その他野菜(ハウス2棟)
やし、最盛期にはハウス 棟で
トマトと稲作の複合経営をして
きました。8年前より妻の廣子
さんの要望に応えて、直売所で
も野菜を販売。「消費者から
『ト
マトおいしいかったよ!』の言
葉にやりがいを感じる」と笑顔
で話します。
栽培方法は「吊り下げ」方式
③
④昨年10月下旬に開催された「美郷フェスタ2015」の農
産展で、喜久雄さん出品のトマトが組合長賞を受賞した
「トマト栽培のポイントはバ
ランスのとれた肥培管理と水管
理」と話す喜久雄さん。栽培の
9 割 を 占 め る「 り ん か 4 0 9」
に 関 し て は「 夏 場 の 暑 い 時 期、
かんすい
天気によって通路潅水も行うよ
う心掛けている」と話します。
毎年1年生
営農モットーは「死ぬまで勉
強」。努力家の喜久雄さんは「毎
年1年生。
試行錯誤の連続だよ」
と話しながらも作業の手を休め
ません。
「安全安心なトマト」
消費者へ
を提供するため、日々、生産者
同志切磋琢磨して、トマトと向
かい合っています。
2016. 5
JA通信
15
10
トマトにはいろいろな栽培方
法がありますが、
喜久雄さんは、
トマトの多収と高品質生産が期
待でき、さらに日当たりや風通
し が よ い と さ れ る「 吊 り 下 げ 」
方式を導入しています。
「 吊 り 下 げ 」 方 式 と は、 ト マ
トを垂直に生長させて、クリッ
プで上から吊り下げ、上まで到
達したら、横に移動しつつ生長
点を下げて、さらに上に生長す
るように仕立てる手法。この手
法によりハウスを有効利用で
き、1本のトマトの樹から長期
間にわたり栽培が可能で、収量
増も期待できます。誘引を頻繁
に行うなどの管理が大変です
が、上に伸びようとする植物本
来の働きを邪魔しないため、樹
体へのストレスを軽減できると
言われています。
▲一昨年5月中旬の喜久雄さんのハウス。トマト
がクリップで吊られている
①
②
①トマトの定植作業。今後の
生長による栽培管理を考慮し
て斜めに植えている ②風で
倒れないように苗木を花芽の
下で支柱に留める ③接ぎ木
後、約1ヶ月間育苗してから
定植した。1本のトマトの樹
から12段目まで収穫するこ
とが喜久雄さんの目標(撮影
日4月20日)
④
は日本 で は 明 治 時 代 以 降
るくふんわりとしていま
中心は詰まっています
が、外側の葉は巻きがゆ
今月は
キャベツ
【春キャベツ】
に広ま り ま し た 。
食に良いとされていま
世界 最 古 の 野 菜 の 一 つ
といわ れ て い る キ ャ ベ ツ
キャ ベ ツ か ら 発 見 さ れ
たビタ ミ ン 様 物 質 キ ャ ベ
す。
す。葉はみずみずしく生
ジンは 、 ビ タ ミ ン U と 呼
ばれま す 。 ビ タ ミ ン U は
葉の鮮やかな紫色はア
ントシアニンの色素によ
胃酸の 分 泌 を 抑 え る だ け 【 紫 キ ャ ベ ツ 】
え、胃 炎 や 胃 潰 瘍 に 良 い
るもの。食感が良く、生
でなく胃腸の粘膜を整
とされ て い ま す 。 他 に ビ
食に向いています。酸と
かいよう
タミン C 、 カ リ ウ ム 、 カ
の相性が良く、マリネや
ピクルスにも最適です。
ルシウ ム な ど も 豊 富 に 含
まれて い ま す 。
レシピ
我が家自慢の
レシピを伝授!
【 春キャベツの重ね漬け 】
レシピの紹介者
【十文字地区】
田中秋子さん
● 材料
・春キャベツ/2玉
・塩/50g(10g×5回)
・砂糖/30g(6g×5回)
・酒/100㏄
⎧
・紫キャベツ/3~4枚
⎜
【A】
⎨・ニンジン/中2本
⎜ ョウガ/2片
・シ
⎩
・キュウリ/中4~5本
①春キャベツを1枚ずつはがして水洗いにし
ザルに入れて水分を切る
②【A】を千切りにきざみ、キュウリは斜め切
りにする
③春キャベツを漬物桶(直径25cm大)にす
き間がないように並べ、塩10g砂糖6g
をふる。その次に②をしきつめ、同様に
塩・砂糖をふりかける。これを交互に繰り
返しキャベツの層が3層、②の層が2層の
計5層になるように重ね、その上に酒をふ
りかける
④重石を2個(大:10kg・小:7kg)置き、一
晩おいて汁が上がったら大きい重石を1個
取り、もう一晩おけば完成♪
アレンジ自在!
鮮やかな見た目も美味しい重ね漬け
田中さんは、キャベツの中に挟む野
菜の味を生かした重ね漬けを作ってい
ます。塩分を控えめにし、漬ける時間
を短くすると漬物が苦手な方でもサラ
ダ感覚で食べられます。季節に応じて
食用菊などを挟むとまた違った味わい
になるそうです。きれいな5層を崩さ
ず切るコツは、切る前に重石をしたま
ま汁を捨てること。切った後タッパー
に入れて冷蔵庫で4~5日保存するこ
とができます。また、穴のあいたビ
ニール袋(三角コーナー用)を2枚長
方形に切り、キャベツをしく前に十字
に置くと漬け終わって取り出す際にラ
クできるとのこと。裏ワザをたくさん
教えていただきました。
JA通信
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健康情報
高齢者は注意!「フレイル」とは
平鹿総合病院 保健福祉活動室
看護副師長(保健師)
桐原 優子
年齢と共に体の不調を感じたり、健康
体力・筋力低下→買い物に出るのが
が心配になってきた方が多いと思います
おっくうになる→人と接する機会が減
が、筋力や心身の活力が低下した状態の
る、食生活のバランス低下→ますます体
ことを「フレイル」といいます。聞きな
も衰え、さらには判断力・認知機能と
れない言葉だと思いますが、今とても注
いった頭の働きが低下するといった悪循
目されています。
環がおきるのです。
①体重減少(1年で2~3kg減る)、
フレイルの予防のためには、特に「運
②最近以前より疲れやすくなった、③筋
動」と「食事」が重視されています。運
力の低下(買い物で2リットルのペット
動はウォーキングなど無理のない範囲で
ボトルを運ぶのが大変になった)、④歩
運動するほかに、筋力を落とさないこと
くのが遅くなった(横断歩道を青信号の
が大切です。食事についてはしっかり栄
間に渡るのが難しくなった)、⑤社会的
養を摂ることが大切です。年をとったか
活動性の低下(趣味のサークルに出かけ
らあまり食べなくていいなんて言わない
なくなった)の5項目の中で3項目が当
で持病のある方は主治医に相談しつつ、
てはまったらフレイルの疑いがありま
タンパク質やビタミン、ミネラルを含む
す。生活に支障のない老化ならいいので
食事をきちんと摂ってください。
すが、フレイルは放置すると要介護につ
なるべく健康で長生きするために気を
ながる段階で、健康と病気の中間のよう
つけましょう。
な段階です。
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JA通信
2016. 5
今回登場してくれたのは、
大雄、平鹿、増田地区のみなさんです。
管内で農業や農に携
わる若手をご紹介し
ます。
【大雄】 鎌田 人志さん(41)
頑張る若手を応援!産地の発展を目指して
4年間管内の農事組合法人で菌床シイタケの
栽培管理技術を学び、今年就農3年目になる人
志さん。2棟のハウスでシイタケを栽培してい
ます。就農1年目で1菌床あたりの出荷量が管
内のみならず県内でトップクラスとなり優秀生
産者として表彰された期待の担い手です。「管
理の上で毎日の換気と菌床の変化に気づくこと
ができるかどうかが大事」と話す人志さん。作
業の合間にマラソンをして体力作りをしながら
地元の消防団の活動にも積極的に参加。家族と
過ごす時間を大切にしています。そんな人志さ
んは「同世代、若手が独立していくのを応援し
ていきたい」と、自ら後進育成につとめ「横手
のシイタケ産地化を図り発展に貢献していきた
い」と意欲を見せます。
けい じ
▲息子の敬士くん(小4)と
元気なお年寄りを
ご紹介します。
【平鹿】
齋藤 才治さん(83)
野菜づくりと三度のごはんが元気の源
昭和32年に結婚した妻キミさんと息子夫婦の
4人暮らしの才治さん。年に数回遠く離れて暮ら
す孫に会うのを楽しみにしています。18歳で就
農。就農して間もない頃は「近所の人の家で『若
勢』として住み込みで作業の手伝いをし、古賀政
男さん作曲の『影を慕いて』など懐メロをギター
で弾いていた」といいます。健康の秘訣は、食べ
ること!毎日規則正しく三度のごはんをしっかり
摂るように心がけているそうです。現在は息子と
一緒にリンゴの剪定や水稲栽培をする一方、野菜
づくりを日課にしています。「つくる楽しみを感
じている」という才治さんは、日々野菜の生育状
況に目を配り生長を見守っています。
わか
ぜ
せん
JA通信
2016. 5
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読者投稿型企画
写真募集
管内の風景などの写真を募集します!
◇期 間 2016年4月~2017年3月10日まで
◇部 門 <農に関する行事やその暮らし>
各地の農村行事や農作業の様子、
またそ
れに係わる人々の表情などを募ります。
<管内の風景>
四季折々の美しい風景や厳しい自然の
様子などを募ります。
◇規 定 応募作品は未発 表のものとします。人
物の肖像権など被写体に関する権利を
尊重し、応募者の責任で了解を得てくだ
さい。また、応募作品は今後の広報(掲
載・紹介)で使用させていただく場合が
あります。なお、作品はお返しいたしませ
んのでご了承ください。いただいた個人
情報につきましては本誌の編集以外に
は一切使用いたしません。
◇応 募 2L以上の大きさのプリントまたは
当JAホームページ
(http://www.akita-furusato.or.jp/)
からデジタルデータで応募ください。
①氏名②年齢③郵便番号④住所⑤電話
番号⑥撮影地と内容などを明記してく
ださい。
◇送り先 〒013-0036 横手市駅前町6-22
JA秋田ふるさと 総務課 広報担当
▲T・Kさん(農)外目ファーム 鉄コーティング
▲S・Tさん 横手城 桜まつり(花満開)
コンテストは年度末に実施予定!
組合長賞
(1人)
副賞・商品券3万円分
専務賞 (2人)
副賞・商品券1万円分
広報担当賞
(若干名) 副賞・商品券5千円分
管内小学校の食と
農をご紹介します。
横手市立増田小学校
5年生48人のみなさん
校長:佐々木 亨先生
とおる
種まきのこと、たくさん教わったよ!
増田小は4月19日、お米を種から育てて食べ
る取り組みの第一弾として「種まき体験」を増田
高校で行いました。増田高校作物専攻班の生徒8
人が“お米の先生”となり48人の児童が高校生か
らの指導を受けながらピンセットや手を使って育
は しゅ き
苗箱への種まきに挑戦。さらに播種機の実演も見
学。昔と現代の種まきを比較して「手作業の難し
さを感じた」という児童も。今後は5月24日に
は田植え体験、9月26日には稲刈り体験など全6
回にわたって実施予定。児童と高校生との楽しい
交流が続きそうです。
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JA通信
2016. 5
●今月の最優秀作品
花吹雪
阿部 昭二さん(増田)
あまね
●優秀作品
新学期
皆にごほうび
五連休
N.
周のバアバさん(平鹿)
P.
佐々木 幸一郎さん(大森)
元気だね 休みしらずに
光る汗
がむしゃらに
P.
N.
ひまつぶしさん(雄物川)
稼ぎ八十路の
ひと休み
休みの日
N.
花見ダンゴさん(横手)
P.
ふところ軽し
家にこもる
畔に夫婦の
ひと休み
今月のテーマ:
『休』
楽しい川柳作品をお待ちしております。最優秀作品には、素敵な記念品を進呈!
【6月号のテーマ】「道」 【応募方法】ハガキに川柳作品(パズルにご応募の方はその
答えも)のほか、次頁下段の応募方法①~⑥をご記入の上、ご応募ください【応募先】
応募作品数…17作品
〒013-0036 横手市駅前町6─22 総務課 広報担当【応募締切】5月31日㈫必着
■ぽかぽか陽気の日、作業の合間に
<作品をご応募いただく皆さまへ> 掲載された作品を横手かまくらFMにおいて随時
散りゆく桜を眺め、ホッと一息つ
ご紹介させていただいております。作品と投稿者名(地区は除く)をご紹介しますの
く仲睦まじい夫婦の様子が目に浮
で、ペンネームでのご紹介をご希望の方は必ず記載してください
かんできます。
【4月号について】
●表紙紹介の開正ちゃんかわ
いいですね。なんでも興味津々
なとき。こっちまでニコニコ元
気をもらいました。
/十文字 M・Iさん(64)
●新企画「みんなの写真展」の
お子さんの写真に思わず頬が
緩みます。表紙も孫の顔を見て
いる様で楽しいです。
/金沢 R・Oさん(67)
今年度から表紙を一新し「かわ
いい!」というおたよりをたく
さんいただきました。お子さん
の笑顔を見ていると、こちらも
自然と笑顔になりますね。みん
なの写真展への応募もお待ち
しております。
●長年続いた黒川小の様子な
ど地域のことをニュースにし
ていただき、楽しく読んでいま
す。これからも広報がんばって
ください。
/十文字 Y・Sさん(64)
ます。/平鹿 M・Sさん(58)
ありがとうございます!これ
からも皆様に身近な地域の情
報を届けていきたいと思いま
す。
●新採用の方々、本当に初々し
いですね。やる気に満ちた皆さ
んに頼もしさを感じます。若く
新しい力でがんばってくださ
い。 /大森 Y・Oさん(67)
●料理講習の記事で「水だし」
を知り早速実践してみました。
香りの良いだし汁が出来まし
た。 /大雄 S・Tさん(65)
塩分の摂取量が多いといわれ
る秋田県民。積極的にだし汁を
活用して減塩を推進していき
ましょう!
●レシピ毎回楽しみにしてい
ます。集まりがあるとサラダ寒
天を目にする機会があります
が自分では作ったことがない
ので今度作ってみたいと思い
中に入れる具材を変えて作っ
てみても面白いかもしれませ
んね! ぜひお試しください!
新採用のフレッシュな皆さん
の様子を見て、自分も初心に立
ち返ってがんばらねば…!と
気持ちを新たにしました。これ
からの活躍を心より期待して
おります!
管内の風景写真や自慢の逸品、珍品
野菜など、みなさんの「作品」を募
集しています。ご応募は当JAホー
ムページにある専用フォームからお
寄せ下さい。(携帯からは、以下ア
ドレスへ)掲載者には、素敵なプレ
ゼントを差し上げます。
メール【[email protected]】
JA通信
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20
タテのカギ
1
日本では
山口県で盛んですね!
アサガオの芽が出て──
が開いた
3
牛や豚、羊、ヤギなど
5
液体が気体に変わること
6
名画『叫び』
を描いた画家
7
枝に似た形の虫
9
五七五七七などの形式で
作られます
11 ─を尽くして天命を待つ
13 力士が土俵にまくもの
15 腕や手首に機器を付けて
測ります
17 鳥を使う伝統的な漁法
19 生き腐れするといわれる
ほど傷みやすい魚
ヨコのカギ
1
2
3
4
6
8
10
12
14
16
18
20 花が開く一歩手前の状態
【解き方】全部の問題を解き二重枠の文字
を並べ替えると一つの言葉ができます。そ
れが答えです。
ミッキー&ミニー
電子レンジ容器
4pcセット
3名さまにプレゼント!
フタをしたまま
電子レンジに
かけられる容器♪
こいのぼりと一緒に泳ぎ
ます
──漬けは福岡県、熊本
県の名産品
アルミ、スチールに分け
てリサイクル
魚のすり身を棒に巻き付
けて焼きます
デリカシーがありません
白や紫の花が房になって
下がります
アヤメに似た花が咲きま
す
名を捨てて──を取る
懸賞の──はがきを書い
た
潮干狩りで採れる貝の代
表格
くしやブラシでとかすも
の
21 千葉県にある──国際空
港
●応募方法 ※川柳もこちら!
【応募方法】
ハガキに ①答え ②住所 ③氏名(当選発表時にペンネームが
必要な方は別途記載してください) ④年齢 ⑤電話番号 ⑥当
誌を受け取った場所 ⑦今月の好きな記事とその理由 または、
当誌やJAへのご感想をご記入の上、下記までご応募くださ
い。なお、お寄せ頂いたご意見は「お手紙」のコーナーにて
ご回答させて頂く場合がございます。(①~⑦の項目は必須
となります)
【応募先】
〒013-0036横手市駅前町6-22 JA秋田ふるさと総務課・広報担
当(※応募はホームページからでもOK。トップページの「みな
さんの声と作品をお寄せ下さい!」バナーをクリック!)
【締 切】
5月31日
(火)
当日消印有効
■ 4月号の答え/サクラソウ
■ 当選者
P.N.周のバアバさん
(平鹿)
小田嶋良一郎さん(金沢)
P.N.岩ちゃんさん(十文字)
※クロスワードパズルの各マス目の解答は、当JA
ホームページでご確認いただけます
21
JA通信
2016. 5
■ 応募総数/43通
■ 正解者数/41通
JAグループからのお知らせ
春の農作業安全月間
横手警察署からのお知らせ
肥料・農薬の保管管理の徹底をお願い
します
地域が一体となったテロ対策を推進してい
る横手警察署では、農業に必要な肥料や農薬
などが爆発物製造の材料として盗難される危
険性もあることから、これらの保管管理の徹
底を呼びかけています。肥料や農薬は、野積
みをせず、施錠された倉庫などに保管してい
ただきますようお願いいたします。なお、
万一、これらの盗難が発生した場合は、最寄
りの警察署まで通報をお願いいたします。
【お問い合わせ】横手警察署
電話番号/0182-32-2250
JRからのお知らせ
JAグループでは、春の農作業安全月間と
して農作業時の安全を呼び掛けています。春
作業が活発になるこの時期は、全国で農作業
時の事故が発生しています。作業の際は互い
に声をかけ合い、無理をしないなど、十分な
安全対策をお願いいたします。
クールビズを実施します
JAでは、夏の節電対策の一環として、
5月から10月まで、クールビズを実施しま
す。期間中は、JA施設内の空調温度設定を
28℃とし、照明は
最小限の使用とする
ほか、職員はノーネ
クタイ・軽装での業
務となります。
皆さまのご理解と
ご協力をお願いいた
します。
農繁期になると、農業用ビニールが飛来
し、電車の運行に影響を与える場合がありま
す。農業用ビニールは風で飛ばされないよ
う、ご注意願います。万一、電線などに異物
を発見した場合は、感電する恐れがあります
ので、触らずにJRまでご連絡ください。
【お問い合せ】JR東日本秋田支社・秋田電
力指令 電話番号/018-831-0542
JA通信
2016. 5
22
エーコープから新茶のお知らせ
エーコープ銘茶は、
まろやかな旨味を引き出す
深蒸製法のお茶とさわやかな香りを生かす
伝統製法のお茶を、
熟達した技術でブレンドしています。
茶葉はすこし細かくなりますが、
JA年金無料相談会のお知らせ
横手(平鹿病院出張所含む)
・金沢・大
雄・雄物川・山内・大森が 6月に開催
この細かな茶葉こそ旨味の素です。
新茶は古来、長寿の縁起ものとして愛飲さ
れ、「百薬の長」と言われていた程栄養成分
が豊富に含まれております。
お買い求めは、各営農センターまで
人事異動のお知らせ
下記の通り人事異動を行いましたのでお知
らせいたします。
【4月1日付】
◆一般職から基幹職へ系列変更
総務課 佐藤 俊寿
大森営農センター 伊藤 忍
経営管理室 鈴木 伸
平鹿病院出張所 鈴木久美子
平鹿営農センター 加藤 正規
資材課 佐々木 洸
◆基幹職から一般職へ系列変更
雄物川支店 渡部 達也
◆臨時職員から一般職へ登用
担い手支援室 鈴木 恵
【4月15日付】
◆雄物川支店 今 章子
(育児休暇)
【4月28日付】
◆増田支店 藤田智恵子
(育児休暇)
【5月9日付】
◆横手営農センター 髙橋 歩
(育児休暇)
「理事会だより」は、都合によりお休みい
たします。ご了承ください。
23
JA通信
2016. 5
JAでは、上記の6支店で年金無料相談会
を開催します(その他の支店は8月に実施予
定)。この機会にお気軽にご相談ください。
各支店の開催日と時間帯については下記のと
おりです。
横手支店…6月1日㈬、12:30~18:30
金沢支店…6月2日㈭、12:30~18:30
大雄支店…6月3日㈮、 9 :30~18:30
雄物川支店…6月8日㈬、12:30~18:30
山内支店…6月9日㈭、12:30~18:30
大森支店…6月23日㈭、12:30~18:30
【お問い合わせ】上記支店または金融企画課 電話番号/0182-35-2653
(金融企画課)
「歩こう会」参加者募集
みんなで楽しくウォーキング
JA健康生き活き100歳プロジェクト
JA健康生き活き100歳プロジェクトは、
標記の参加者を募集します。雄物川河川公園
周辺コースを歩いて、心地よい汗を流しませ
んか。お気軽にご参加ください。
●開催日時/6月16日㈭午前9時45分~午
後2時 ●募集人員/100人(定員になり次
第締切) ●参加料/お一人様1000円(昼
食代込) ●お申込み・お問い合わせ/各営
農センター
新 総 代 紹 介
(支部名の下
「新」
の表示は、
今回新たに総代になられた方です。)
金沢( 名)
高 橋 隆( 上 安 本 )
髙 橋 七右ェ門( 下 安 本 )
小田嶋 良一郎( 御 所 野 )
佐 藤 隆(中野新田)新
高 橋 巽( 三 貫 堰 )
髙 橋 清( 三 貫 堰 )
猿 橋 純 悦( 新 南 )
竹 原 愛 子( 新 南 )
藤 井 忠( 新 中 )
庚 塚 久 男( 新 北 )
桂 川 利 一( 化 石 )
中川原 勇 市( 根 小 屋 )
久 米 豊 昭( 十 二 性 )
石 川 新 一( 中 田 町 )
南 部 正 悦( 上 田 町 )
湊 谷 誠 司(金沢荒町)
妻 野 敏 夫( 立 石 )
工 藤 源太郎( 川 目 )新
木 村 秀 雄( 川 原 保 )
伊 藤 和 夫( 谷 地 中 )
熊 谷 正 男( 中 関 )
佐 藤 忠 雄( 森 先 )新
佐 藤 誠 市( 中 前 郷 )
藤 原 仁 志( 上 前 郷 )新
佐 藤 康 夫( 茨 島 )
菊 田 清 一( 上 石 神 )
38
加 藤 廣( 上 石 神 )新
東海林 鉄 郎( 下 石 神 )
佐々木 吉 則( 上 野 際 )新
高 橋 久( 下 野 際 )
斉 藤 喜代美( 下 野 際 )
福 田 勝 郎( 寺 田 )
傳 野 猛(上野荒町)
小田長 隆 二(下野荒町)
照 井 敏 男(下野荒町)新
木 村 純 司( 篭 林 )
小田長 明( 篭 林 )
大久保 リュウ子( 篭 林 )新
横手(135名)
髙 橋 久( 第
)
高 橋 吉 雄( 第
)
高 橋 幹 夫( 第
)
谷 藤
廣( 第
)
向 川 顕 広( 第
)
照 井 和 保( 第
)
池 田 仂( 三 枚 橋 )
村 上 幸 喜( 明 永 )新
髙  幸 一( 吉 沢 )
髙 橋 清 孝( 見 入 野 )
冨 田 昭( 中 島 )
髙 橋 正 司( 弥 勒 )
小田嶌 一 男( 上 台 )新
坂 水 兵 次( 谷 地 中 )
13 7 5 3 2 1
島 田 喜 隆( 中 杉 沢 )
遠 山 弥 吉( 野 中 )新
日 野 利 雄(
碇
)
髙 瀬 俊 作( 八 幡 )
伊 藤 信 市( 石 町 )
高 根 榮 一( 久 保 目 )
山 石 正 廣( 杉 目 )
鈴 木 肇( 三 原 )新
佐 藤 和 春( 福 小 屋 )
大 山 久( 静 町 )
髙  直 樹( 大 沢 )新
高 橋 典 子( 大 沢 )
小 林 繁 雄( 羽 根 山 )新
佐々木 長 市( 回 立 )
柴 田 孝(外目後村)
冨 岡 晃(外目前村)
柴 田 康 博( 三 塚 山 )
泉 谷 登( 桜 沢 )
伊 藤 正 平( 持 田 )
髙 橋 啓 次( 柳 田 )新
正 木 幸 雄( 新 藤 )
山 本 正 志( 寺 内 )
橋 本 廣 子( 寺 内 )
堀 江 与四男( 堀 内 )
山 本 一 司( 堀 内 )
和 賀 稔( 中 里 )
福 原 繁 浩( 中 里 )新
24
2016. 5
JA通信
新総代613名が決定
任期満了に伴い改選となった総代選挙は4月4日、組
合員への選挙の通知及び公告が行われ、12日の午後5時
をもって立候補、推薦による届け出を締め切ったとこ
ろ、全26選挙区で無投票による総代613名の当選が決定
しました。
なお、総代の任期は3年間で、平成28年4月24日から
平成31年4月23日までとなります。
笹 山 義 夫( 新 町 )
笹 山 勇 一( 新 町 )
笹 山 成 基( 新 町 )
和 賀 憲 三( 赤 谷 地 )新
髙 橋 昇( 大 堤 )
伊 藤 謙 一( 婦 気 )
菅 原 雅 樹( 安 田 )新
柴 田 茂( 馬 場 )新
照 井 光 弘(大倉小屋)新
藤 原 義 久( 大 上 境 )
真 壁 勝 美( 館 東 西 )新
菅 谷 富士夫( 館 東 西 )
鈴 木 てい子( 館 東 西 )
堀 江 弘( 間 明 田 )
髙 橋 髙( 荒 田 )新
近江谷 久 雄( 八 気 )
桐 原 和 男( 関 合 )
木 村 孝 志(太郎小屋)
皆 方 昭 雄( 中 村 )
皆 方 猛( 庚 塚 )
鈴 木 利比古( 境 田 )
髙 橋 聡( 樋 掛 )
泉 信 一( 松 林 )
伊 藤 智(上上小屋)
佐 藤 明( 村 東 )
佐 藤 秋 雄( 黒 落 )新
木 村 智 束( 悪 戸 )新
土 田 忠 司( 福 島 )
照 井 佑 孝( 寺 村 )
照 井 隆 蔵( 寺 村 )
藤 原 正 美( 千 本 野 )
今 氏 尊 保( 浦 島 )
長 沼 アヤ子( 浦 島 )
日 野 正 利( 牛 柳 )新
土 田 藤 雄( 余 目 )
土 田 誠( 鶴 巻 田 )新
土 田 雅 人( 上 和 野 )
佐 藤 恵 亮( 下 和 野 )新
佐 藤 博( 下 根 田 )新
甚 内 正 幸( 百 落 )
松 井 敏( 上 猪 岡 )新
松 井 久 廣( 上 猪 岡 )
松 井 二( 中 猪 岡 )
松 井 誠 市( 中 野 )
松 井 靖 彦( 沼 下 )
鈴 木 一 二( 森 崎 )
藤 井 岩 男( 城 野 岡 )
池 田 猛( 赤 坂 )
菅 原 均( 後 野 )新
髙 橋 文 雄( 伏 山 )
髙 橋 せつ子( 伏 山 )
黒 沢 良 治( 三 本 柳 )新
寺 田 彰( 三 本 柳 )
野 尻 博 則( 赤 川 )
小 原 勝( 赤 川 )
髙  尚 也( 塚 堀 )
鈴 木 勝 雄( 般 若 寺 )
髙 橋 利 光( 般 若 寺 )
髙 橋 藤 七( 清 水 町 )
髙 橋 謙 幸( 清 水 町 )
神 谷 幹 男( 郷 口 )
髙 橋 敏 実( 赤 松 )新
髙 橋 長左エ門( 樋 脇 )
清水川 裕 久(長瀞 区)
小 林 良 一( 皿 木 )
永 沢 健 一( 板 井 沢 )
高 橋 喜美子( 板 井 沢 )新
高 橋 誠 一( 根 子 )新
田 代 和 博( 小 田 )新
高 橋 廣 子( 下 岩 瀬 )新
松 本 清之助( 下 岩 瀬 )
黒 沢 新 一( 上 駅 前 )
2
藤 田 弘( 相 野 々)
藤 原 茂 夫( 南相野々 区)
藤 原 秀 一( 桧 沢 )
泉 谷 良 悦( 武 道 )
小 原 一 夫( 落 合 )
山 初 寛( 上 松 川 )
高 橋 弥左エ門( 軽井沢 区)
泉 新 一( 軽井沢 区)
山 本 實(下小松川)新
森 田 喜 七( 下 黒 沢 )
沢 田 健 一( 中 黒 沢 )
藤 沢 重 信( 上 黒 沢 )新
伊 藤 秀 雄( 新 処 )
髙 橋 隆 男( 高 林 )
小田島 修 市( 大 平 )
水 谷 光 雄( 三 ツ 屋 )
上 村 清 美( 雄 勝 川 )
佐 藤 東 悦( 上 南 郷 )
高 階 長一郎( 上 野 )新
石 沢 繁 昌( 下 タ 村 )
髙 橋 英 彦( 三 又 )
土 場 吉 蔵(
甲
)
平鹿(128名)
梅 川 健 悦( 伊 勢 堂 )
谷 口 真( 蒋 沼 )新
遠 藤 孝 雄( 栄 町 )
高 橋 和 吉( 新 町 )新
佐 藤 吉 己( 仲 町 )
大坂屋 信( 六 日 町 )
細 谷 昭 男( 宿 立 )
中 村 秀 雄( 四 ツ 関 )新
菅 原 正( 田 中 )
佐 藤 稔( 田 中 )
佐 藤 一 生( 城 戸 )
高 橋 正 春( 城 戸 )
菅 原 等( 御 倉 前 )新
菅 原 君 夫( 甚 平 )
高 橋 清 悦( 寺 村 )
吉 田 明( 鍋 倉 )
藤 原 和 利( 荒 所 )
清 水 新一郎( 荒 所 )
菅 原 忠 正( 二 本 松 )
塩 田 孝(
掵
)新
柿 崎 興 基( 十 五 野 )
佐々木 比古ェ門( 十 五 野 )新
加 藤 春 道( 道 川 )新
遠 藤 義 克( 道 川 )
福 田 真 吾( 林 崎 )
佐 藤 俊 平( 林 崎 )新
柴 田 善 行( 林 崎 )新
柴 田 克 朗( 沼 下 )
柴 田 一 継( 新 平 川 )新
菅 原 智 彦( 新 平 川 )
菅 原 陽 子( 新 平 川 )新
武 内 義 廣( 五 味 川 )
菊 地 敏 文( 下 高 口 )
後 藤 正( 高 野 )
後 藤 一 夫( 高 野 )
佐々木 忠( 高 野 )新
鈴 木 清 吾( 中 野 )
藤 田 誠 子( 中 野 )
鈴 木 孝( 中 島 )
真 田 正 文( 蛭 野 )
真 田 勇( 蛭 野 )
佐 藤 満( 豊 前 )
佐 藤 正 悦( 朴 田 )
佐 藤 文 悦( 深 間 内 )
長 澤 敏 則( 野 田 )新
小 松 清 幸( 四 ツ 屋 )
松 井 覚( 竹 原 )
東海林 国 男( 中 山 )新
神 谷 操( 伍 口 )
長 沢 裕( 田 ノ 植 )
藤 原 太 郎( 川 登 )
佐々木 宏 栄( 中 清 水 )
柿 崎 俊 秀(清水川端)
柿 崎 昇( 年 子 狐 )新
藤 王 広 治( 上 藤 根 )
伊 藤 孝 慈( 下 藤 根 )
佐 藤 隆 紀( 野 村 )新
佐 藤 傳 司( 蟹 沢 )新
菊 地 博 志( 下 吉 田 )新
高 橋 豊( 下 福 田 )新
今野谷 満( 高 口 )新
佐 藤 友 紀( 高 口 野 )
小松田 孝 子( 一 本 杉 )
高 橋 和 雄( 一 本 杉 )
柴 田 健 治( 七 日 市 )新
柴 田 正 彦( 桑 ノ 木 )
菱 川 忠 雄(
曙
)新
柴 田 勉(田ノ植下)新
髙 橋 修 一( 上 通 り )
藤 原 和 栄( 下 通 り )
髙 橋 範 夫( 石 成 )
藤 原 信 博( 野 中 )新
飛 田 雅 俊( 下 籠 田 )
山 田 義 和( 関 合 下 )
佐 藤 秀 昭( 明 沢 上 )新
佐 藤 洋 尚( 明 沢 上 )新
国 安 久 作( 釜 ノ 川 )
国 安 俊 一( 北 野 )
森 田 浩 輝(阿弥陀田)
森 田 イツ子(阿弥陀田)
斉 藤 善 一( 馬 鞍 上 )
丹 利 美( 馬 鞍 上 )
斉 藤 勝 美( 馬 鞍 下 )
斎 藤 政 司( 馬 鞍 下 )
齋 藤 定 幸( 三 島 上 )
2016. 5
JA通信
25
1
4 1
園 部 勇 人( 三 島 下 )新
和 賀 正 志( 金 屋 上 )
柿 崎 光 夫( 金 屋 上 )
柿 崎 雄 幸( 大 橋 )新
佐 藤 良 輔( 上 醍 醐 )
加 藤 幹 雄(下醍醐上)
伊 藤 隆 志( 下 村 )
佐 藤 育 子( 石 ノ 塔 )
永 須 忠 雄( 石 ノ 塔 )
佐々木 悟( 萩 ノ 目 )
佐 藤 久(樋ノ口上)
柴 田 悦 郎(樋ノ口中)
高 橋 高 雄(樋ノ口下)
柴 田 賢之助( 荒 処 上 )
佐 藤 利 美( 荒 処 下 )
佐 藤 勇( 本 堂 )新
阿 部 勇 雄(下醍醐下)新
柿 崎 正 美( 沖 田 下 )
柿 崎 昌 志( 沖 田 下 )
渡 部 久 勝( 小 豆 田 )
佐々木 恒 雄( 高 畑 )
杉 澤 幸 夫( 樽 見 内 )
渡 部 正 男( 樽 見 内 )
首 藤 俊 行( 堀 田 )
深 澤 清 助( 新 処 )
新 山 浩 輝( 柄 内 )
佐 藤 利江子( 柄 内 )新
藤 原 文 夫(砂子田一)
原 一 男(砂子田二)
高 橋 茂( 東 里 一 )新
佐 藤 義 勝( 東 里 二 )
佐 藤 誠 勝( 東 里 三 )
佐 藤 金 也( 東 里 四 )新
石 橋 養 一( 東 槻 )
佐 藤 仁( 東 槻 )
高 橋 義 一( 回 館 二 )
高 橋 ふき子( 回 館 二 )
五十嵐 浩 昭( 中 村 )
高 橋 定 男( 下 谷 地 )新
佐 藤 聡( 造 山 二 )
佐々木 悟( 新 丁 )
佐 藤 長之助( 南 田 )
佐 藤 健之助( 南 田 )新
雄物川
( 名)
畑 山 政 義( 上 八 卦 )
井 上 敬( 下 八 卦 )
宮 川 富 一( 高 畑 下 )
黒 政 滋( 高 畑 上 )
秋 山 良 雄( 馬 場 )
佐 藤 順 一(下川原上)
柿 﨑 直 人(下川原下)
塩 田 源 一( 沼 館 )
坪 井 潤 一( 荒 町 上 )新
杉 山 輝 一( 荒 町 上 )
児 玉 悦 朗( 中 島 )
奥 山 広 司( 中 島 )新
由 利 惣 悦(今宿第一)新
佐々木 健 一(今宿第二)
吉 田 和 儀( 高 花 上 )
小 野 隆( 高 花 下 )新
渡 部 健 一( 高 花 下 )
遠 藤 眞 澄(
郷
)
佐 藤 志(ハアカ坂)
藤 田 久( 石 塚 西 )
菊 池 喜代治(石塚第一)新
菊 池 均( 石 塚 中 )
菊 池 委 一( 柳 原 )新
藤 田 勉( 向 井 田 )
佐 藤 勝 見( 大 塚 東 )
長谷川 博 英( 大 塚 西 )新
長谷川 喜 一( 又 兵 衛 )
金 子 国 忠( 矢 神 )
90
金 子 康( 矢 神 )新
佐々木 隆( 鶴 ケ 沢 )
大 蔵 一 男(二井山東)
塩 田 勉(二井山東)
大 塚 学( 二井山第一)新
畠 山 和 弘(二井山西)新
佐 藤 幸 子( 上 八 卦 )新
佐々木 一 郎( 深 井 )
福 岡 憲 一( 深 井 )
冨 田 昌 孝( 大 巻 )新
石 川 順 市( 大 巻 )
関 口 勇( 南 形 )
岩 野 康 明( 南 形 )
佐々木 良 市( 柏 木 )新
藤 原 千代治( 柏 木 )
佐々木 秀 一( 三 ツ 屋 )
柴 田 信 光( 三 ツ 屋 )
渡 部 太( 道 地 )新
近 江 幸 光( 道 地 )
渡 邊 勉( 道 地 )新
渡 部 孝 一( 常 野 )
丹 一 男( 常 野 )
東海林 惠 治( 下 西 野 )
鈴 木 貞 吉( 下 西 野 )
佐 藤 春 樹( 上 西 野 )
佐 藤 俊 悦( 上 西 野 )
佐 藤 秀 男( 上 西 野 )
近 江 一 子( 道 地 )
小 西 倉之助( 薄 井 東 )
菊 地 松太郎( 薄 井 東 )
小 野 順 一( 薄 井 西 )
小 野 秀 俊( 薄 井 南 )
小 西 重 一( 薄 井 南 )
佐 藤 孝(新城小出)
福 田 隆 巳( 下 開 南 )
佐 藤 宗 一( 下 開 北 )
吉 田 政 行( 下 開 西 )
佐 藤 修 一( 下 開 西 )
柴 田 誠 道( 船 沼 北 )
小 野 準 一( 船 沼 西 )
佐 藤 三四郎(上大見内)
川 崎 清(下大見内)
和 泉 陽 子( 神 谷 地 )
佐 藤 博 典( 沼 田 )
佐々木 徹( 沼 田 )
佐 藤 徹 哉( 沼 田 )
播 磨 章 彦( 上 桑 木 )新
播 磨 和 宜( 下 桑 木 )
加 藤 守( 下 桑 木 )
播 磨 純 子( 下 桑 木 )
鈴 木 秀 一(大沢上一)
佐 野 賢 一(大沢中二)
佐 藤 基 永(大沢上二)新
鈴 木 養 吉(大沢中一)
佐 野 寿( 大沢地区新道)
東海林 栄 公( 坂 の 下 )
後 藤 平 吉(大沢下一)
渡 部 眞 人(大沢下二)
佐々木 一 良(大沢下二)
藤 原 耕 平(根羽子沢)
安 部 優( 上 法 寺 )
東海林 博 子( 坂 の 下 )
大雄
( 名)
高 垣 健 一( 上 丁 上 )新
橋 本 相 市( 上 丁 上 )新
小松田 悠 紀( 西 丁 )新
須 藤 明 彦( 宮 丁 )新
照 井 富 夫( 六 丁 )
須 藤 茂 美( 藤 巻 )
奥 山 秀 敏(四津屋一)
小松田 のり子(四津屋一)
小松田 桂(四津屋二)
48
小松田 謙 一( 樋 脇 )
奥 山 孝( 三 村 西 )
佐々木 秀 一( 東 桜 森 )
斎 藤 好( 西 桜 森 )
小棚木 忠 勝( 大 慈 寺 谷 地 西)
高 垣 義 澄( 大 慈 寺 谷 地 西)新
藤 谷 一 根( 乗 阿 気 )
遠 藤 信 吾( 高 津 野 )新
小 西 薫( 中 島 )
土 田 吉太郎( 田 町 )
小 沼 廣 慈( 新 処 )
嶋 田 俊 男(
向
)
柴 田 俊( 一 の 関 )
佐々木 順 一( 上 狐 塚 )
佐々木 英 雄( 下 狐 塚 )
菅 原 敏 彦( 八 柏 二 )
佐々木 耕 一( 八 柏 二 )
加 藤 久 雄( 八 柏 三 )新
佐 井 正 一( 八 柏 四 )新
滝 澤 雄 吉(上田村一)
鈴 木 春 雄(上田村二)
野 荒 司(上田村二)新
斉 藤 昭 二(精兵村一)
三 浦 定 雄(精兵村一)
小 松 忠 勝(四ツ屋二)
戸 田 浩 夫( 耳 取 一 )
戸 田 キミ子( 耳 取 一 )新
小田嶋 敏 夫( 耳 取 二 )
鎌 田 幸 夫( 佐 加 里 )新
安 藤 正 広( 折 橋 )
佐々木 正 男( 新 町 一 )
小 松 邦 夫( 新 町 二 )
松 下 忍( 新 町 三 )
川原谷 信 弘( 新 町 四 )
篠 原 秀 夫( 野 中 )
鈴 木 信 治( 福 島 )
26
2016. 5
JA通信
佐 藤 孝 一( 根田谷地一)
斉 藤 勇 美( 根田谷地二)
横 井 孝( 下根田谷地)
大森
( 名)
松 渕 虎 雄( 五 日 町 )
佐 藤 秋 雄( 五 日 町 )新
赤 川 榮 悦( 大 町 )
髙 橋 宏 一( 峠 町 )新
佐 藤 忠 藏( 峠 町 )
安 田 章 悦( 峠 町 )
片 倉 則 子( 峠 町 )
丹 波 賢太郎( 本 郷 西 )
柴 田 浩 司( 本 郷 東 )新
丹 波 栄 和( 本 郷 東 )
上 田 仁( 八 日 町 )新
赤 川 清( 八 日 町 )新
佐々木 薫( 菅 生 田 )
柴 田 克 男( 剱 花 )
太 田 一 雄( 十 日 町 )
伊 藤 英 一( 女 郎 出 )
髙 橋 専 吉( 女 郎 出 )
太 田 伸 一( 二 ツ 森 )
加 藤 朋 子( 二 ツ 森 )
成 田 修 一( 神 成 )
佐々木 清 一( 神 成 )
鈴 木 浩( 砂 間 内 )
鈴 木 泰 克( 上 村 )
加 藤 重 男( 上 村 )
髙 田 隆 男( 前 村 )新
佐 藤 祐 紀( 新 町 )
中 安 勝 秋( 後 村 )
小 野 豊( 南 松 田 )
山 崎 敦 行( 北 松 田 )
成 田 江 市( 境 田 )
笹 嶋 哲 朗( 平 野 )
古 谷 昭 雄( 百 目 木 )
57
子 吉 金 悦( 東 山 崎 )
長 沼 貞 市( 西 山 崎 )
岸
晃( 下 田 )
佐 藤 勝 男( 下 田 )
佐々木 博 秀( 上 野 )新
斉 藤 賢 一( 中 野 )
佐々木 弘 毅( 松 原 )
佐々木 勝 好( 横 沢 )
佐々木 秀 雄( 極 楽 寺 )新
髙 橋 久 志( 武 道 )
佐々木 光 弥( 船 沢 )
菊 地 健 吉( 観 音 寺 )
佐 藤 時 雄( 寺 内 )
佐 藤 政 一( 塚 須 沢 )新
菊 池 一 之( 滝 ノ 上 )
菊 池 明 男( 中 ノ 又 )
遠 藤 幸 雄( 前 田 )新
遠 藤 朝 男( 屋 敷 台 )
守 屋 晴 一(十二ノ木)
守 屋 法 子(十二ノ木)新
伊 藤 恭 悦( 金 井 神 )
髙 橋 俊 廣(
開
)新
菊 地 和 己( 小 詰 沢 )
佐々木 久 志(知恵ケ沢)
染 川 賢 一( 中 村 )
十文字
( 名)
堀 田 和 哉( 新 田 )
柿 﨑 由美子( 新 古 内 )新
柿 崎 誠( 新 古 内 )新
三 澤 和 弘( 新 古 内 )
小 川 淳 興( 新 関 )
奥 州 公 正( 新 関 )新
芳 賀 孝 男( 古 内 )
石 川 良 作( 仁 井 田 )
吉 田 萬 悦( 仁 井 田 )
橋 本 忠 明(上仁井田)
74
小 原 保( 麻 当 開 )新
小 松 定 司( 佐 吉 開 )
細 川 信 一( 腕 越 )
武 藤 裕 一( 腕 越 )
土 田 秀 雄( 梨 ノ 木 )新
伊 藤 千 敏( 梨 ノ 木 )
伊 藤 清 悦( 梨 ノ 木 )新
奥 政 保( 八兵ェ丁上)
竹 本 義 厚( 田 屋 )
丹 尾 文 悦( 学校通り下)
小田嶋 良 一(富沢一班)新
鈴 木 孝 作(富沢二班)
斉 藤 稔 弘(富沢三班)
齊 藤 龍 平(富沢三班)
金 澤 隆 志(中ノ村上)
千 田 茂 夫( 勘 六 )
小 松 肇( 能 平 喜 )新
小 松 たい子( 能 平 喜 )新
黒 澤 勝 彦( 新 処 上 )新
小 国 正 広( 上 ノ 村 )
泉 正 一( 四 ツ 屋 )
佐 藤 文 碩( 荒 田 目 )
加 納 均( 住 吉 )
荒 井 功 一( 海 蔵 院 )
古 関 薫( 柳 原 )新
髙 橋 勝 明( 志 摩 )
大 石 隆 一( 羽 場 上 )
柴 田 勉( 羽 場 下 )
泉 川 秀 悦( 植 田 上 )
近 正 雄( 植 田 中 )
土 田 常 雄( 植 田 裏 )
梅 津 克 義( 植 田 下 )
米 澤 二三夫( 越 前 上 )
高 橋 賢 助( 越 前 下 )
髙 橋 仁 志( 二 ツ 橋 )
髙 橋 康 弘( 二 ツ 橋 )
鷹 田 芳 子( 二 ツ 橋 )新
佐々木 美 弘( 沼 尻 )
高 橋 春 雄( 沢 田 )
菊 地 豊 晴( 木 下 )
菊 地 裕 美( 木 下 )
佐 藤 郁 夫( 源 太 )
髙 橋 政 文( 佐 戸 )新
片 野 孝( 左 馬 )
土 谷 忠(
宿
)
斎 藤 孝 悦( 館 前 )
渡 部 仁 士( 川 前 )
土 谷 清 美( 川 前 )
柿 崎 正 治( 中 島 )新
菊 池 栄 一( 中 島 )新
柿 崎 令 子( 中 島 )新
小 西 與 一( 福 島 )新
髙 橋 斎( 下 堀 )新
佐 藤 進( 下 今 泉 )
藤 原 崇( 真 角 )
菅 原 徳 幸( 真 角 )新
藤 川 尚 樹( 真 角 )
佐 藤 忠 道( 別 明 )
佐 藤 良 一( 中 村 )
佐 藤 剛( 中 村 )
渡 部 賢 義( 中 村 )
伊 藤 東 幸( 荊 島 )新
加 藤 重 一( 根 木 場 )
渡 辺 一 夫( 下 村 )新
増田( 名)
阿 部 美喜夫( 八 木 )
飛 沢 美智弘( 八 木 )新
片 倉 雅 也( 八 木 )新
飛 沢 幸 子( 八 木 )
糯 田 文 夫( 本 町 )
安 部 政 男( 本 町 )
千 葉 肇( 本 町 )
43
山 田 政 一( 田 町 )
鈴 木 昭 雄( 田 町 )
柴 田 悦 子( 田 町 )
高 橋 新 一( 福 島 )
寺 田 善 得( 新 町 )新
佐々木 幸 雄( 四 ツ 関 )
児 玉 清 一( 四 ツ 関 )
檜 山 忠 蔵( 縫 殿 )
松 川 昭 男( 縫 殿 )
石 川 秀 樹( 平 真 )新
佐々木 良 悦( 平 真 )新
篭 谷 亨( 沢 口 )
藤 原 隆 行( 沢 口 )
千 田 勉( 樋 場 )
佐 藤 博( 半 助 )新
近 野 修 治( 半 助 )
小 原 孝 一( 半 助 )
平良木 勝 彦( 亀 田 )新
五十嵐 洋 之( 亀 田 )新
田 中 重 夫( 下 タ 町 )新
内 藤 新左衛門( 羽 場 )
織 田 吉 郎( 戸 波 上 )
内 藤 宏( 戸 波 上 )
後 藤 長 一( 戸 波 下 )
佐 藤 正 一( 荻 袋 )
遠 藤 ツ ヨ( 安 養 寺 )新
髙 橋 与 市( 大 和 沢 )新
佐 藤 信 一( 熊 淵 )
松 井 大 作( 吉 野 )
佐々木 建 美( 上 吉 野 )
藤 原 勉( 湯 野 沢 )新
大 類 隆 一( 菅 生 )
阿 部 昭 二( 鍋 ヶ 沢 )
髙 橋 正 巳( 小 栗 山 )
照 井 徳五郎( 中 村 )
髙 橋 幸 雄( 上 畑 )
以上六百十三名
2016. 5
JA通信
27
し
よ
お
ら
え
5月は自分の好きな季節の1
つです。GWの大型連休に加え
て、 ワ ラ ビ や タ ラ の 芽 な ど の 山
菜 料 理 に、 大 好 き な 青 に ん に く
とバーベキュー。4月に広報誌
の校了日が2回もあり、多忙を
極めていただけに解放感が半端
ないはずっ!と、希望的思考の
中、今日を生きています。
さて、今回の広報誌では3ヵ
月 ぶ り に「 農 に 生 き る 」 の 取 材
がありました。私がTAC時代
からお世話になっている金沢地
区の後藤喜久雄さんです。なん
と、 J A 合 併 初 年 度 の 年 前 に
同コーナーに登場していただい
ておりました。人に歴史ありで
すネ。 (
か)
購買品供給高………… 62億2872万円
18
販売品販売高……… 175億4717万円
共済保有高(保障)
…… 4515億9752万円
(2016年3月31日現在)
4月 日の強風に際し被害に
遭われた皆さまに心よりお見舞
い申し上げます。災害が多発し
ている昨今だからこそ迅速かつ
正確な情報の開示が求められて
いることを痛感しました。先日
あ る 新 聞 に、 平 安 時 代 に 発 生 し
た地震の遺構が平安京跡から
見つかったことが掲載されてい
ま し た。
「日本三代実録」にも
当時の余震の記録が残されてい
る そ う で す。 情 報 を 発 信 す る 一
人である以上、今伝えることは
勿論、当時の人々がどのように
して災害に向き合ったのか後世
に記録として残していかなけれ
ば、と再認識しています。(き
)
貸付金………………… 311億240万円
●再話/中川文子 ●画/佐々木愉美子
わ
とっぴんぱらりのぷう
なったけど。したども、逢う度
に美しくなっていくお小夜ど
ご、
「 自 分 の 他 に、 誰 が い る な
でねゃべが」って疑うように
なったんだど。
五月の節句の前の日、弥兵衛
はお小夜を試すどって「節句の
餅を搗ぎでゃども、我家さは臼
が 無 ゃ。 明 日 の 巳 の 刻 ま で に、
背負って来てけれ」って頼んだ
け ど。 恋 い し い 弥 兵 衛 の た め、
お小夜は重い臼を担いで必至で
山道を登って行ったけど。
なんぼ待ってもお小夜は姿を
見せねゃなで、胸騒ぎした弥兵
衛は迎えに出だど。お小夜は臼
を背負ってだ荷縄が外れでし
まって、泣き崩れで石になって
しまったど。
その後、己のあさはがさを悔
やんだ弥兵衛は、腹を切ってお
小夜の後を追ったんだど。
貯金………………… 874億9912万円
ふるさとの民話
あ
でゃど思ってだ」って顔を赤ら
めで蚊の鳴ぐえた声でお小夜が
言ったば、若者も「俺も、忘れ
られねゃがった」って言うけ
ど。若者は、お小夜の住んでる
村の裏山を越えだ豆栗沢上流の
村さ住んでる落人・上野門太の
息子で弥兵衛っていう名前だっ
たど。それがら二人は、人目を
忍んで後ろの小沢で逢瀬を重ね
るえなったど。
山 道 で 度 々 行 き 会 う 村 人 が、
「 お ば こ、 何 処 さ 行 ぐ 」 っ て お
小 夜 さ 聞 げ ば、「 後 ろ の 小 山 さ
ホンナっこ採りに」って答える
ども、帰りに「なして、
ホンナっ
こ折ってこねゃなよ」って聞げ
ば「まだ若げくて」って言うな
だけど。
そんた時、弥兵衛の父親が突
然この世を去ってしまったけ
ど。残されだ弥兵衛は早ぐお小
夜どご嫁に娶って、武家として
再興させねゃばど思うように
(准組合員)………………… 4,433人
17
(正組合員)……………… 13,209人
おばこ石
ぶ
え つ ぴ や
昔むがし、上田沢打野ってい
う村の源七っていう家さ、お小
夜っていう十六になる美しい
娘っこ、えだったど。
盆の十五日、お小夜は村の宵
宮祭りさ出がげだけど。小屋掛
けの舞台の上では様々な余興が
披露されでで、年に一度の無礼
講に興奮した群衆がら、お小夜
は押し倒されそうになったけ
ど。その時、一人の若者がお小
夜の腕をグイと掴んで、助けで
けだけど。お小夜は、その若者
の 凜 々 し さ に、 忽 ぢ 心 を 奪 わ
れでしまったけど。名前も告げ
ねゃで立ぢ去ったその若者どご
忘れられねゃで、その若者の事
ばし考えでるえなったけど。
深ぎゃ冬が過ぎで温った
雪
きゃ春が訪れだなで、お小夜は
裏山の小沢さ山菜採りに出がげ
だけど。コダシ満杯に山菜採っ
て山がら下りで来る時、偶然あ
の 若 者 と 出 会 っ た け ど。「 会 い
組合員数…………………… 17,642人
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