平成24年度 [3028KB]

目
次
1. 事業の概要
1
2. 総会・役員会等
2
3. 会員懇談会等
5
4. 経済懇談会・講演会等
7
5. 九州地方知事会・経済団体等との懇談
9
6. 委員会活動等
13
資源エネルギー・環境委員会
13
産業振興委員会
16
観光委員会
19
農林水産委員会
23
情報通信委員会
26
交通委員会
30
国際委員会
32
行財政委員会
39
少子高齢化・雇用委員会
43
各地域委員会
44
IBC(国際ビジネス推進室)
48
7. 海外調査団
49
8. 関連諸団体活動
51
西日本経済協議会
51
九州経済国際化推進機構
52
九州グローバル産業人材協議会
54
九州農業成長産業化連携協議会
56
九州航空宇宙開発推進協議会
58
東九州軸推進機構
61
関門海峡道路建設促進協議会
62
九州エネルギー問題懇話会
63
知的財産権研究会
65
九州女性の会
67
ILCアジア-九州推進会議
68
9. 広報活動・社会貢献等
69
10. 調査・研究・報告
70
11. 本会要望・意見等
71
1.事業の概要
九州の自律的かつ一体的発展を促すため、①低炭素・循環型社会への転換、②アジアとの
交流拡大、③少子高齢化・人口減少社会への対応、④観光、環境、農林水産、医療・介護な
ど産業の振興・育成、⑤社会基盤の整備促進、⑥技術開発及び人材育成、⑦地方分権の推進
及び道州制の導入、の7項目の中長期的課題を掲げ、委員会等を中心に積極的に活動を展開
した。
本年度は、組織については、少子高齢化・人口減少社会への対応のため、新たに少子高齢
化・雇用委員会を 4 月に設置。今後検討を進める課題を整理して中長期活動計画としてとり
まとめた。また、九経連の内部組織として九州企業の海外ビジネスへの実践的支援を行う国
際ビジネス推進室(IBC)を 7 月に設置。海外パートナーの紹介や九州ブランド産品の輸
出支援等を開始した。
九州地域戦略会議(第 20 回:6 月 8 日〔沖縄県那覇市〕
、第 21 回:11 月 1 日〔鹿児島県
指宿市〕
)では、
「アジアと一体となって発展する九州」の実現に向けて、取り組むべき新た
な課題について議論。再生可能エネルギーの産業化について今後検討を進めることとなり、
そのための検討委員会の設置が決定された。第 9 回夏季セミナー(8 月 7 日~8 日〔山口県
下関市〕
)では、
「
『アジアと一体となって発展する九州』の実現に向けて」を統一テーマに、
5 つの分科会で活発な議論が展開された。
各地域委員会は設置 3 年目に入り、
「地域における諸課題・諸問題を主体的に取り上げ、
さらに、九経連全体としての活動に反映することで課題の解決をめざす」との主旨にもとづ
き、専門家を招いての講演会やパネルディスカッション、本部との意見交換、視察会等を中
心に各地域の特色ある企画・運営など、多彩な活動を行った。
本年 2 月には、素粒子の国際的な大規模研究施設である国際リニアコライダー(ILC)
計画の九州での実現を目指し、産学官政が一体となってILCアジア-九州推進会議(事務
局・本会)を設立し、ILC計画の理解促進や要望活動などの取組を強化した。
このほか、一般社団法人への移行のため、内閣府への認可申請手続き及び運営体制の整備
を進めた。平成 24 年 11 月 16 日に内閣府公益認定等委員会からの「一般社団法人移行認可
の基準に適合している」旨の答申に基づいて、平成 25 年 3 月 21 日に内閣総理大臣から移行
認可書を受領し、25 年 4 月 1 日付で移行登記を行った。
1
2. 総会・役員会等
【総 会】
〇第 52 回定時総会並びに創立 50 周年記念式典
平成 24 年 5 月 25 日(金)福岡市・ホテルニューオータニ博多
議 事
第 1 号議案 平成 23 年度事業報告(案)
第 2 号議案 平成 23 年度収支決算報告(案)
第 3 号議案 平成 24 年度事業計画(案)
第 4 号議案 平成 24 年度収支予算(案)
第 5 号議案 理事補充選任(案)
第 6 号議案 一般社団法人への移行に伴う定款変更(案)
創立 50 周年記念式典・記念講演会
「新世紀の大潮流とこれからの日本・九州」
㈱ビジネス・ブレークスルー 代表取締役
ビジネス・ブレークスルー大学 学長
大
出席者
定時総会 320 名、記念式典 420 名
【理事会】
〇第 125 回理事会
平成 24 年 5 月 25 日(金)福岡市・ホテルニューオータニ博多
議 事
第 1 号議案 理事補充選任(案)
第 2 号議案 副会長委嘱(案)
第 3 号議案 評議員並びに参与委嘱(案)
第 4 号議案 平成 24 年度収支予算(案)
第 5 号議案 一般社団法人への移行に伴う定款変更(案)
出席者
36 名
〇第 126 回理事会
平成 24 年 9 月 27 日(木)福岡市・ホテル日航福岡
議 事
第 1 号議案 評議員・顧問・参与委嘱(案)
第 2 号議案 平成 24 年度上期事業報告(案)
第 3 号議案 平成 24 年度上期収支見込(案)
第 4 号議案 一般社団法人移行後の運営体制(案)
報告事項
平成 24 年度下期主要スケジュールについて
出席者
34 名
〇第 126 回理事会
平成 25 年 3 月 8 日(金)福岡市・ホテルオークラ福岡
議 事
第 1 号議案 理事・監事選任(案)
第 2 号議案 平成 25 年度事業計画(案)
第 3 号議案 平成 25 年度収支予算(案)
報告事項
①九経連の主な活動状況
②会員入会状況
出席者
29 名
【正副会長・委員長会議】
〇正副会長・委員長会議
平成 24 年 9 月 27 日(木)福岡市・ホテル日航福岡
議 事
① 第 21 回九州地域戦略会議(11/1 鹿児島市)について
② 一般社団法人移行後の運営体制について
③ 西日本経済協議会 第 54 回総会(10/18 名古屋市)について
2
前
研
一 氏
報 告
出席者
① 九経連の取り組みについて
② 会員入会状況について
③ 平成 24 年度下期スケジュールについて
19 名
〇正副会長・委員長会議
平成 25 年 2 月 4 日(月)福岡市・西鉄グランドホテル
議 事
① 一般社団法人移行後の運営体制(案)について
② 九州地域戦略会議の委員(案)について
③ 平成 25 年度事業計画の策定について
報 告
① 第 65 回九州経済懇談会(経団連との懇談会)について
② 九経連の主な活動状況について
③ 会員入会状況について
④ 今後の主要スケジュールについて
出席者
19 名
〇正副会長・委員長会議
平成 25 年 3 月 8 日(金)福岡市・ホテルオークラ福岡
議 事
① 一般社団法人移行に伴う、理事・監事選任(案)について
② 平成 25 年度事業計画(案)および収支予算(案)について
報 告
① 第 65 回九州経済懇談会(経団連との懇談会)について
② 九州地域戦略会議並びに夏季セミナーについて
③ 今後の主要スケジュールについて
出席者
18 名
【正副会長・委員長スタッフ会議】
〇正副会長・委員長スタッフ会議
平成 24 年 9 月 20 日(木)福岡市・九経連会議室
議 事
正副会長・委員長会議(9/27)の議題について
出席者
18 名
〇正副会長・委員長スタッフ会議
平成 25 年 3 月 1 日(金)福岡市・九経連会議室
議 事
正副会長・委員長会議(3/8)の議題について
出席者
16 名
【役員選考委員会】
○役員選考委員会
平成 24 年 5 月 25 日(金)福岡市・ホテルニューオータニ博多
議 事
副会長の退任並びに選任について
出席者
14 名
【評議員会】
〇評議員懇談会
平成 24 年 9 月 7 日(金)福岡市・ホテルニューオータニ博多
内 容
第 1 部 卓話「最近の経済・金融情勢等について」
日本銀行 福岡支店長
第 2 部 交流会
出席者
53 名
〇評議員会
平成 25 年 2 月 15 日(金)福岡市・ソラリア西鉄ホテル
内 容
① 報告「九経連の活動状況について」
② 自由懇談
出席者
41 名
3
尾
関
政
達 氏
【顧問・参与会】
〇顧問・参与会
平成 24 年 12 月 3 日(月)東京・ホテルオークラ東京
内 容
① 報告「九経連の活動状況について」
② 自由懇談
出席者
20 名
4
3.会員懇談会等
【新入会員交流会】
〇新入会員交流会
平成 24 年 9 月 27 日(木)福岡市・ホテル日航福岡
内 容
新入会員紹介
出席者
77 名
【沖縄連携フォーラム】
〇沖縄連携フォーラム
平成 24 年 9 月 14 日(金)那覇市・沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ
【第 1 部】
講 演
【第 2 部】
講 演
報 告
意見交換
出席者
「エピソードでつづる沖縄の歴史探訪~沖縄で活躍した著名人~」
ラジオ沖縄パーソナリティー
赤瓦 ちょーびん 氏
(元 沖 縄 観 光 コ ン ベ ン シ ョ ン ビ ュ ー ロ ー 歴 史 文 化 コ ー デ ィ ネ ー タ ー)
「沖縄 21 世紀ビジョン基本計画(沖縄振興計画)について」
沖縄県企画部 企画調整統括監
比 嘉
「九州・沖縄両地域の観光連携を検討するWGの活動状況報告」
WG事務局 九経連 産業第三部長
永 松
徳
和 氏
毅
文
94 名
【産学連携懇談会】
〇第 3 回産学連携懇談会
平成 24 年 6 月 20 日(水)福岡市・電気ビル共創館 3F カンファレンス A
講 演
「学生自らリサイクル施工・居住 ~まちなかシェアハウスの取り組み~」
国立大学法人佐賀大学 大学院工学研究科 准教授
三 島 信 夫 氏
懇 談
社会貢献(連携)に関する各大学・高専の取り組み 他
出席者
32 名
【産学連携連絡会】
〇第 2 回産学連携連絡会
平成 24 年 5 月 16 日(水)福岡市・九経連会議室
内 容
産学連携に関する課題と九経連の取り組みについての意見交換 他
出席者
44 名
【筑後地区会員懇談会】
平成 24 年 10 月 23 日(火)久留米市・ハイネスホテル久留米
講 演
「筑後地域の特徴及び諸課題について」
㈶九州経済調査協会 調査研究部次長
意見交換
出席者
26 名
【総務部長セミナー】
〇第 6 回総務部長セミナー
平成 25 年 2 月 22 日(金)福岡市・グランド・ハイアット・福岡
5
加
峯
隆
義 氏
【第 1 部】
講 演
【第 2 部】
講 演
出席者
「大学の使命と会社の使命 -教えることと伝えること- 」
九州産業大学基礎教育センター特任教授 大
「サイバー攻撃の驚異とその対策について」
福岡県警察本部警備部警備課
78 名
6
西
突発対策係長警部補
平 原
純
一 氏
隆
氏
4.経済懇談会・講演会等
〇第 65 回九州経済懇談会(経団連と九経連との懇談会)
平成 25 年 3 月 12 日(火)熊本市・熊本ホテルキャッスル
基本テーマ
『アジアと一体となった九州の発展と日本の再生』
開会挨拶
九州経済連合会会長(九州電力㈱相談役)
挨
松
日本経済団体連合会会長(住友化学㈱会長)
米
拶
尾
新
吾
倉
弘
昌 氏
第1部 活動報告
「平成 25 年度税制改正」
日本経済団体連合会副会長(トヨタ自動車㈱相談役)
渡 辺 捷 昭 氏
「社会保障制度改革の推進」
日本経済団体連合会副会長(第一生命保険㈱会長)
斎 藤 勝 利 氏
「今次労使交渉における経営側の基本姿勢」
日本経済団体連合会副会長(日本郵船㈱会長)
宮 原 耕 治 氏
「労働政策をめぐる動向」
日本経済団体連合会副会長(王子ホールディングス㈱会長)
篠 田 和 久 氏
「企業の海外展開支援」
九州経済連合会副会長(㈱宮崎銀行会長)
佐 藤 勇 夫 氏
「農林水産業の振興に向けた取組み」
九州経済連合会副会長(㈱肥後銀行会長)
小 栗 宏 夫 氏
「医療・介護関連産業の振興」
九州経済連合会副会長(TOTO㈱会長)
木 瀬 照 雄 氏
「TPPを梃子とする経済連携の促進」
日本経済団体連合会副会長(丸紅㈱会長)
勝 俣 宣 夫 氏
「少子化対策」
日本経済団体連合会審議員会議長(JXホールディングス㈱相談役)
渡
文 明 氏
「経済法制をめぐる最近の動向」
日本経済団体連合会副会長(㈱三井住友フィナンシャルグループ会長)
奥
正 之 氏
第2部 意見交換
「観光の振興」
九州経済連合会理事(㈱JTB九州社長) 野 口 和 義
日本経済団体連合会副会長(東日本旅客鉄道㈱相談役)
大 塚 陸 毅
「今後のエネルギー政策」
九州経済連合会副会長(トヨタ自動車九州㈱相談役)
渡 辺 顯 好
日本経済団体連合会副会長(㈱東芝会長)西 田 厚 聰
「道州制の推進」
九州経済連合会副会長(㈱鹿児島銀行相談役)
大 野 芳 雄
7
氏
氏
氏
氏
氏
出席者
日本経済団体連合会副会長(㈱三菱東京UFJ銀行相談役)
畔 柳 信 雄 氏
「インフラ整備の推進」
九州経済連合会副会長(西日本鉄道㈱会長)
長 尾 亜 夫 氏
日本経済団体連合会副会長(アサヒグループホールディングス㈱会長)
荻 田
伍 氏
「グローバル産業人材の育成」
九州経済連合会理事(麻生セメント㈱社長) 麻 生
泰 氏
日本経済団体連合会副会長(東京海上日動火災保険㈱会長)
石 原 邦 夫 氏
「サイエンスフロンティア九州構想」
九州経済連合会理事(松尾建設㈱社長) 松 尾 哲 吾 氏
日本経済団体連合会副会長(日本経済団体連合会事務総長)
中 村 芳 夫 氏
220 名
8
4.九州地方知事会・経済団体等との懇談
【九州地域戦略会議】
【戦略会議】
〇第 20 回九州地域戦略会議
平成 24 年 6 月 8 日(金)那覇市・沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
議 事
(1) 審議事項
「アジアと一体となって発展する九州」の実現に向けて
(九州地域戦略会議として取り組むべき新たな検討課題について)
(2) 報告事項
① 今夏の電力需給について
② 「次期九州観光戦略(骨子案)」について
③ 九州広域行政機構(仮称)について
④ 「サイエンスフロンティア九州構想」について
⑤ 低炭素社会を目指す九州モデル アクションプラン重点戦略
(平成 23 年度実績・平成 24 年度計画)について
⑥ 第9回夏季セミナーについて
⑦ 九州農業成長産業化連携協議会の設立と平成 24 年度の事業内容について
⑧ 第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議について
⑨ 道州制 PR 実行チーム 平成 23 年度事業報告及び平成 24 年度事業計画(案)について
出席者
21 名
〇第 21 回九州地域戦略会議
平成 24 年 11 月 1日(木)指宿市・指宿白水館
議 事 (1) 審議事項
① 「アジアと一体となって発展する九州」の実現に向けた検討課題の決定及び
検討委員会の設置について
② 九州地域戦略会議の運営について
平成 23 年度決算
平成 24 年度補正予算(案)
平成 25 年度当初予算(案)
規約改正(案)
(2) 報告事項
① 第 9 回夏季セミナー実施報告及び次回以降の夏季セミナー実施について
② 九州広域行政機構(仮称)について
③ 東九州メディカルバレー構想の取組等について
④ 福岡県再生可能エネルギー導入支援システムについて
⑤ 平成 24 年度道州制シンポジウムの開催計画について
⑥ 九州グローバル産業人材協議会の活動状況について
⑦ 九州農業成長産業化連携協議会の活動状況について
⑧ 九州・沖縄文化力推進会議について
出席者
21 名
【夏季セミナー】
〇第 9 回夏季セミナー
平成 24 年 8 月 7 日(火)~ 8 日(水)下関市・海峡メッセ下関
統一テーマ
「アジアと一体となって発展する九州」の実現に向けて
基調講演
「東アジアと日本」
政策研究大学院大学 学長
独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所 所長
白 石
隆 氏
9
第 1 分科会
テーマ「企業の国際競争力強化のための方策 ~国内外における企業戦略の展開~」
座 長
公立大学法人福岡女子大学国際文理学部 教授
塩 次
課題提起者
佐賀県 農林水産商工本部長
山 口
課題提起者
㈱中島田鉄工所 代表取締役社長
中島田
課題提起者
㈱村上精機工作所 代表取締役社長
橋 本
喜代明
康 郎
正 宏
尚 二
氏
氏
氏
氏
第 2 分科会
テーマ「企業の国際競争力強化のための方策 ~農林水産物の輸出促進~」
座 長
学校法人中村学園大学・中村学園大学短期大学部 学長
課題提起者
福岡商工会議所総合企画本部 部長
課題提起者
香港貿易発展局 大阪事務所長
課題提起者
九州農政局経営・事業支援部 次長
甲
小
伊
下
斐
畑
東
條
憲
正
龍
諭
生
裕
二
氏
氏
氏
氏
第 3 分科会
テーマ
座 長
課題提起者
課題提起者
課題提起者
大
赤
島
長
坪
時
田
岡
昌
孝
寛
直
久
治
一
人
氏
氏
氏
氏
相
哲 氏
也
誠
夫
志
氏
氏
氏
氏
子
文
洋
靖
郎
氏
氏
氏
氏
氏
第 4 分科会
テーマ
座 長
課題提起者
課題提起者
課題提起者
課題提起者
「九州における再生可能エネルギーの産業化」
国立大学法人宮崎大学 名誉教授
九州経済産業局資源エネルギー環境部 エネルギー対策課長
西日本技術開発㈱ 執行役員 地熱部部長
同志社大学理工学部 教授
「九州への誘客強化に向けた観光振興策」
学校法人中村産業学園・九州産業大学商学部 学部長
東光石油㈱ 代表取締役会長
熊本暮し人祭りみずあかり実行委員長
九州観光推進機構 事業本部長
㈱JTB九州 取締役企画総務部長
九州旅客鉄道㈱鉄道事業本部営業部 営業課長
第 5 分科会
テーマ
座 長
課題提起者
課題提起者
課題提起者
課題提起者
「九州材の販路拡大と九州の森林づくりについて」
慶応義塾大学理工学部 特任教授
㈱伊万里木材市場 代表取締役
木脇産業㈱ 専務取締役
ナイス㈱福岡営業部 部長
宮崎大学農学部 教授
出席者
136 名
【幹事会】
〇九州地域戦略会議幹事会
平成 24 年 5 月 8 日(火)大分市・大分リーガルホテル
議 題
① 第 20 回九州地域戦略会議について
② 平成 24 年度夏季セミナーについて
出席者
37 名
平成 24 年 9 月 19 日(水)長崎市・ホテルセントヒル長崎
議 題
① 第 21 回九州地域戦略会議について
② 平成 25 年度夏季セミナーについて
出席者
30 名
平成 25 年 2 月 15 日(金)福岡市・九経調会議室
議 題
① 今後の夏季セミナーの運営等について
② 第 10 回夏季セミナーについて
出席者
25 名
10
千
石
髙
久
渡
原
橋
重
邉
靖
米
林
山
高
藤
田
雅
雅
史
下
木
掛
和
太
一
【低炭素社会・九州モデル推進WG】
〇第 1 回推進WG
平成 24 年 5 月 17 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
① 低炭素社会・九州モデル推進 WG の概要について
② 九州モデル重点戦略の平成 23 年度実績・平成 24 年度計画について
③ 平成 25 年度の重点戦略項目案について
④ 今後のスケジュール
出席者
21 名
〇第 2 回推進WG
平成 24 年 8 月 20 日(月) 福岡市・九経連会議室
議 題
① 九州モデル重点戦略の平成 25 年度の項目選定について
② 平成 24 年度重点戦略に関する連絡事項について
③ 今後のスケジュール
参加者
17 名
【九州地域戦略会議経済団体専務理事会議】
〇平成 24 年度第 1 回会合
平成 24 年 4 月 27 日(金) 福岡市・九経連会議室
【九州経済団体総務担当者会議】
〇 4 月例会
平成 24 年 4 月 4 日(水) 福岡市・福岡県経営者協会
〇 5 月例会
平成 24 年 5 月 10 日(木) 福岡市・福岡県経営者協会
〇 6 月例会
平成 24 年 6 月 5 日(火) 福岡市・福岡県経営者協会
〇 7 月例会
平成 24 年 7 月 2 日(月) 福岡市・福岡商工会議所
〇 8 月例会
平成 24 年 8 月 10 日(金) 福岡市・福岡商工会議所
〇 9 月例会
平成 24 年 9 月 5 日(水) 福岡市・福岡商工会議所
〇 10 月例会
平成 24 年 10 月 5 日(金) 福岡市・福岡商工会議所
〇 11 月例会
平成 24 年 11 月 6 日(火) 福岡市・福岡商工会議所
〇 12 月例会
平成 24 年 12 月 10 日(月) 福岡市・福岡商工会議所
〇 1 月例会
平成 25 年 1 月 10 日(木) 福岡市・九州経済連合会
〇 2 月例会
平成 25 年 2 月 6 日(水) 福岡市・九州経済連合会
〇 3 月例会
平成 25 年 3 月 5 日(火) 福岡市・九州経済連合会
【地域経営を考える政策懇談会】(主催:九州地域産業活性化センター)
〇第 9 回会議
平成 24 年 6 月 15 日(金)福岡市・九経連会議室
議 題
① 九州の社会資本整備・拡充の課題と具現化方策について
② 第 8 回会議のフォローについて
出席者
6名
11
〇第 10 回会議
平成 24 年 9 月 4 日(火)福岡市・九経連会議室
議 題
① 九州の女性労働力等の活用の課題と具現化方策について
② 第 9 回会議のフォローについて
出席者
6名
【九州経済を考える懇談会】(主催:九州地域産業活性化センター)
〇会議
平成 25 年 1 月 23 日(水)福岡市・九経連会議室
議 題
① 「九州経済を考える懇談会」について(平成 25 年 4 月~)
② 第 10 回政策懇談会 会議のフォローについて
③「女性が大活躍する福岡推進会議(仮称)」の取組について
④国際リニアコライダー(ILC)誘致に向けた取組について
出席者
6名
【グリーンアジア国際戦略総合特区】(事務局:福岡県、福岡市、北九州市)
〇グリーンアジア国際戦略総合特区地域協議会代表者会議
平成 24 年 8 月 23 日(木)福岡市・ホテル日航福岡
議 題
① グリーンアジア国際戦略総合特区の進捗状況と今後の取り組みについて
② 第 3 次総合特区計画に係る認定申請について
③ 規約の変更(地域協議会構成員の追加)について
出席者
19 名
12
5.委員会活動等
資源エネルギー・環境委員会(委員長
谷本 進治)
【委員会・講演会等】
〇第 1 回委員会
平成 24 年 6 月 12 日(火)福岡市・電気ビル共創館
講 演
「今夏の電力需給について」
九州電力㈱ お客さま本部 部長
犬
「エネルギー情勢について」
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 部長
茂
議 題
①委員会名称変更について
②亀井副委員長就任について
③平成 23 年度活動実績について
④平成 24 年度事業計画について
⑤要望書について
⑥グリーンアジア国際戦略総合特区について
出席者
100 名
山
源
吾 氏
木
伸
一 氏
〇 第 2 回 委員会 および 環境ビジネス交流会
平成 24 年 12 月 7 日(金)福岡市・電気ビル共創館3階カンファレンスC
議 題
①平成 24 年度活動状況報告
②その他「九州電力からのお知らせ」
講 演 テーマ及びゲスト
「エネルギー政策の現状とビジネスへの影響」
福岡大学 研究推進部 客員教授
永 野 芳
環境ビジネス交流会
(K-RIP{九 州 地 域 環 境 ・ リ サ イ ク ル 産 業 交 流 プ ラ ザ }会員企業の環境配慮製品紹介)
①噴射式高効率気液混合装置「フォームジェット」
(株)ワイビーエム 企画開発部
坂 本 大
②「ECO-SAM(エコサム)」
(株)トワード 営業課
浦 野 敬
③「鉛バッテリー再生装置(エネリード)」
(株)再生エネルギー開発 代表取締役
平 塚 正
④「ラマンプラスチック識別機」
(株)サイム 代表取締役
土 田 保
⑤省エネ遮熱塗料「ファームバリア Tio」
(株)宮防 営業部長
荻 原 英
⑥「新型照明装置LVI」
(株)タカフジ 事業開発部室長
川 邊
出席者
82 名
宣 氏
樹 氏
史 氏
行 氏
雄 氏
範 氏
慎 氏
〇 平成 24 年環境イノベーションフォーラム
平成 25 年1月 29 日(火)熊本市・熊本全日空ホテルニュースカイ
講 演
テーマ及びゲスト
「一次産業・環境産業における高輝度LEDの活用について」
北九州市立大学国際環境工学部環境生命工学科 准教授
河 野 智 謙 氏
環境技術事例紹介
①「間伐材を使用したオフィス用品」
(株)ファイル 代表取締役
滝
剛 也 氏
②「地域の若者が、水俣の未来を拓く
~水俣の魅力と資源をプロダクツとサービスに変える取組みについて~」
あばぁこんね
福 田 浩 樹 氏
13
出席者
③「バーク(樹皮)を用いた発酵熱エネルギーの利用(未利用バ イ オ マ スの利用)」
(株)吉良セイショー 代表取締役
田 中 勝 美 氏
④「低水位でも発電可能な、マイクロ水力発電装置(スイロン)について」
(株)ミゾタ 取締役環境技術研究所長 土 井 研 一 氏
⑤「発酵副産物の有効活用
~当社発酵副産物を九州に展開し、九州農業元気化に貢献~」
味の素(株)九州事業所 新事業グ ル ー プ
高 橋 裕 典 氏
⑥「みなまた農山漁村地域資源活用プロジェクト事業事例紹介」
水俣市産業建設部総合経済対策課 係長
草 野 徹 也 氏
75 名
【企画部会(部会長 戸上 信一)
】
〇第 1 回企画部会
平成 24 年 8 月 23 日(木)鳥栖市 産業技術総合研究所 九州センター
見学会
産業技術総合研究所 太陽電池モジュール評価施設見学
・太陽電池モジュール長期屋外評価施設
・太陽電池モジュール試作・性能評価施設
・太陽光発電システム基準(信頼性・品質)認証実験施設(佐賀県工業技術センター)
議 題
①平成 24 年度活動状況報告
②要望書の提出について
③平成 24 年度事業計画について
出席者
18 名
〇第2回企画部会
平成 25 年 2 月 18 日(月)福岡市・九経連会議室
講 演
「再生可能エネルギー業界動向について」
みずほ銀行 産業調査部次長
加 藤 孝
議 題
①平成 25 年度 資源エネルギー・環境委員会 事業計画について
②再生可能エネルギーの普及に関する要望について
③太陽電池やリチウム電池のリユース・リサイクルに関する要望について
④平成 24 年度 資源エネルギー・環境委員会 活動状況報告
出席者
24 名
【アジア環境技術輸出研究会】
○第1回 研究会
平成 24 年 10 月 25 日(木)
議 題
①これまでの取組内容と今年度の事業について
②ASEAN (マレーシア)環境技術産業交流調査ミッションについて
③九州工業大学プロジェクトについて
参加者
13 名
○第2回 研究会
平成 25 年 1 月 10 日(木)
議 題
①マレーシア現地調査について
②九経局 マレーシア産業交流ミッションの報告
参加者
8名
○第3回 研究会
平成 25 年 3 月 15 日(金)
議 題
①マレーシア現地調査結果について
②IWK(マレーシア下水道局)の九州招聘について
③ 報告書のとりまとめについて
参加者
8名
14
治 氏
○マレーシア下水道事業 現地視察
平成 25 年 1 月 14 日(月)~1 月 18 日(金)
目 的
下水汚泥処理(エネルギー転換・堆肥化)設備のマレーシアへの適合性と現地の
パーム油工場の排水処理への適用可能性を調査するためのヒアリング
訪問先
・インダウォーターコンソーシアム
(下水道事業の運営を行う国営企業)
・MPOB(マレーシア・パームオイル・ボード)
(パーム油製造の研究機関)
・九州工業大学 マレーシアキャンパス
(現地でパーム油産業の研究を実施)
15
産業振興委員会(委員長
木瀬 照雄)
【産業振興委員会】
〇第 1 回 産業振興委員会・講演会
平成 25 年 3 月 4 日(月)
議 題
①2012 年度 九経連 産業振興委員会 事業報告
②2013 年度 九経連 産業振興委員会 事業計画
講 演
テーマ及びゲスト
「競争力強化に関する研究会」~九州のモノづくり産業強化に向けて
㈱日本政策投資銀行 技術事業化支援センター長
島
出席者
45 名
裕 氏
〇第 1 回 見学会(先進企業見学会)
平成 24 年 11 月 28 日(水)
見学施設
①㈱安川電機 ロボット工場
②㈱安川電機 開発研究所
出席者
61 名
〇第2回 見学会(先端研究施設見学会)
平成 25 年 1 月 23 日(水)
見学施設
①福岡市産学連携交流センター
②(独)産業技術総合研究所 水素材料先端科学研究センター
③九州大学 水素ステーション
④九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター
出席者
33 名
【企画部会(部会長 吉田 哲雄)
】
〇第 1 回企画部会
平成 24 年 7 月 5 日(木)福岡市・九経連会議室
講 演
テーマ及びゲスト
「東大TLOの産学連携活動について」
㈱東京大学TLO 取締役
「九州大学における産学官連携の取り組み」
九州大学 知的財産本部 副本部長
議 題
出席者
石
田
智
朗 氏
古
川
勝
彦 氏
①技術系人材の育成に関する要望について
②九州地域自動車産業の振興に関する要望について
18 名
〇第2回企画部会
平成 24 年 12 月 5 日(水)福岡市・電気ビル共創館会議室
講 演
テーマ及びゲスト
「九州における産業振興の取組について」
九州経済産業局 地域経済部長
平 井 淳 生 氏
議 題
①平成 25 年度産業振興委員会事業計画について
②九州地域自動車産業の振興に関する要望について
③介護・災害用ロボットの利活用促進に関する要望について
④九州の技術系人材の育成に関する要望について
⑤九州・山口地域の海運物流における規制緩和及び施設・環境整備に関する要望に
ついて
出席者
11 名
16
〇第3回企画部会(見学会)
平成 25 年 3 月 14 日 (木)北九州市・空港施設㈱北九州空港トレーニングセンター
見学施設
①パイロット訓練用シミュレーター
②キャビンアテンダント訓練用モックアップ
出席者
7名
【その他】
〇自動車産業の中国展開セミナー
平成 24 年 11 月 20 日(火)福岡市・電気ビル共創館みらいホール
講 演
テーマ及びゲスト
「中国の現状と進出リスク」
㈱三井物産戦略研究所 国際情報部アジア室長
平 塚 眞
「中国自動車産業の現状と将来」
~これからの中国進出と日本自動車部品工業団地の紹介~
東龍日聯(丹陽)企業管理有限公司 董事長兼総経理
東
和
出席者
212 名
二 氏
男 氏
〇第 1 回アジア国際医療交流シンポジウム
平成 25 年 3 月 10 日(日)福岡市・アクロス福岡・国際会議場
講 演
テーマ及びゲスト
①「国際医療交流における日本の現状と発展に向けての課題」
国際医療福祉大学大学院 准教授
岡 村 世里奈 氏
②アジア各国における国際医療交流への取り組み紹介」
タイ バンコク病院 日本マーケティング部マネージャー
田 中 耕太郎 氏
マレーシア サンウェイメディカルセンター
コーポレートコミュニケーションズ部長 ナディア ワン 氏
マレーシア サンウェイメディカルセンタージャパニーズ
ジャパニーズ マネージャー
佐 藤 幸 子 氏
マレーシア医療観光協会 事業開発部門シニアマネージャー
ウォング トゥーン ケング 氏
シンガポール国立がんセンターアソシェイト・コンサルタント
ダニエル クァ ソン チーク 氏
NTT 東日本関東病院 院長
落 合 慈 之 氏
聖路加国際病院聖路加メディローカス 所長
沼 口 雄 治 氏
九州大学病院 国際医療連携室長
中 島 直 樹 氏
メディポリス医学研究財団 がん粒子線治療研究センター
センター長
菱 川 良 夫 氏
③「九州における国際医療交流の未来」
聖路加国際病院聖路加メディローカス所長
沼 口 雄 治 氏
議 題
①日本型国際交流とは -国際医療交流/その他の国際的取り組みに乗り出す理由-
②アジア諸国との国際医療交流の意義とその可能性 -医療機関間の連携を中心として-
出席者
120 名
○九州イノベーション創出促進協議会総会
平成 24 年 7 月 19 日(木)福岡市・リファレンス駅東ビル
議 題
① 平成 23 年度事業報告について
②九州イノベーション創出促進協議会規約改正(案)について
③役員等の選任(案)について
④ 平成 24 年度事業計画(案)について
17
特別講演
出席者
テーマ及びゲスト
「技術と知財マネジメント・標準化が一体となったビジネスモデル構築に向けて」
東京大学大学院経済研究科ものづくり経営研究センター
特任研究員
小 川 紘 一 氏
「TOTOに見る新規事業創出へのチャレンジ:失敗&工夫のアラカルト」
TOTO㈱ 取締役専務執行役員
猿 渡 辰 彦 氏
58 名
○九州次世代自動車産業研究会(第 1 回)
平成 24 年 8 月 23 日(木)福岡市・九州産業技術センター
講 演
テーマ及びゲスト
「ITSの新たな社会的役割を考える-来るべきスマートシティの時代に向けて」
㈱ゼンリン 経営戦略室
渋 谷
健 氏
「九州地元企業の競争力強化について」
藤樹ビジネス研究所 代表
藤 樹 邦 彦 氏
議 題
九州・中国地域連携事業の進め方について
出席者
33 名
○九州次世代自動車産業研究会(第2回)
平成 25 年 3 月 1 日(金)福岡市・(一財)九州産業技術センター
講 演
テーマ及びゲスト
「これからの社会・生活システムとパーソナルモビリティ」
東京大学生産技術研究所先進モビリティ研究センター 客員教授
田 中 敏 久 氏
「九州自動車産業の競争力強化と地元調達化」
九州大学大学院統合新領域学府オートモーティブサイエンス専攻
准教授
目 代 武 史 氏
「移動体データ銀行で実現する次世代交通情報基盤アジアモデルの構築」
西鉄情報システム㈱ ソリューション本部
営業開発グループ兼企画開発グループ部長
浦
正 勝 氏
議 題
① 意見交換
② 平成 24 年度九州次世代自動車産業研究会のとりまとめついて
出席者
35 名
○中国地域・九州地域の自動車産業に係る合同有識者会議(第1回)
平成 24 年 10 月 3 日(水)広島市・ひろしまハイビル21 会議室
情報提供
①「中国地域の自動車産業振興に向けた取り組み」中国経済産業局
②「九州地域の自動車産業振興に向けた取り組み」九州経済産業局
③「ひろしま医工連携・先進医療イノベーション拠点の取り組み」ひろしま産業振興機構
④「おかやま次世代自動車技術研究センター取り組み」 岡山県産業振興財団
⑤「北九州学研都市におけるカーエレクトロニクス人材育成」
北九州産業学術推進機構 カー・エレクトロニクスセンター
⑥「福岡県における自動車関連産業の人材育成事業について」福岡県
議 題
①将来の自動車産業の姿(地域産業に大きな影響を与える変化)
②地域の自動車産業の課題と地域としての支援の方向性
③自動車産業振興における中国地域と九州地域の連携の在り方など
出席者
49 名
○中国地域・九州地域の自動車産業に係る合同有識者会議(第2回)
平成 25 年 1 月 29 日(火)福岡市・ホテルサンライフ福岡博多駅前 会議室
情報提供
①「自動車産業の動向及び施策展開について」
経済産業省製造産業局自動車課 課長補佐
木
議 題
出席者
①中国地域・九州地域の広域連携の促進について
56 名
18
村
隼
斗 氏
観光委員会(委員長 石原 進)
【委員会・講演会等】
〇第 1 回委員会
平成 24 年 6 月 28 日(木)福岡市・電気ビル共創館
講 演
「加賀屋のおもてなしと広域連携によるインバウンドの取り組み」
㈱加賀屋 取締役副社長
小 田
議 題
①観光委員会 副委員長・企画部会長交代について
②前年度事業計画の進捗状況について(報告)
③平成 24 年度観光委員会事業計画及び進め方について
④上海・シンガポール視察団の派遣について
⑤第 7 回アジア・ドラマカンファレンス in 九州について
出席者
104 名
與之彦 氏
○第 1 回企画部会
平成 25 年 1 月 31 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
①2014 年度以降の「次期九州観光戦略(案)」進捗状況
②2012 年度観光委員会事業計画の進捗報告
③2013 年度事業計画(案)について
出席者
30 名
【九州・沖縄両地域の観光連携を検討するワーキング(WG)】
〇第 1 回検討WG
平成 24 年 8 月 22 日(水)福岡市・九経連会議室
議 題
①前回のWGの振り返り
②次期九州観光戦略(骨子案)(報告)
③アンケートに基づく連携項目のまとめおよび意見交換
④アンケートに基づく課題のまとめおよび意見交換
⑤沖縄連携フォーラムにおける中間報告について
出席者
15 名
【次期九州観光戦略委員会・ワーキング(WG)
(委員長 石原 進)】
※次期九州観光戦略(案)を策定するため、官民合同で設置された委員会
〇第 1 回委員会・WG
平成 24 年 8 月 27 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題
①今後の進め方について
②WGにおけるテーマ毎チームの設置について
出席者
40 名
○第 2 回WG
平成 24 年 10 月 5 日(金)福岡市・九州経済調査協会会議室
議 題
①前回の振り返りとWG・チームの進め方について
②九州観光戦略(知事会、経済界の課題、方向性の共有)について
③先行調査事例(ブランドイメージ、海外戦略)
④誘客成功事例
⑤組織形態の要件
出席者
30 名
○第 3 回WG
平成 24 年 11 月 13 日(火)福岡市・九経連会議室
講 演
「コラボレーションで組み立てる街ブランド戦略とは?」
(株)クリップ 代表取締役社長
19
島
田
昭
彦 氏
議 題
出席者
①前回の振り返りと今後のスケジュールについて
②九州観光戦略(実施期間・重要度・役割分担)について
③組織・財源に関する事例調査報告
④組織・形態別のメリットデメリット
33 名
〇第 2 回委員会・第 4 回WG(合同開催)
平成 24 年 11 月 30 日(金)福岡市・九経連会議室
議 題
①次期九州観光戦略骨子案
②推進組織に関する意見交換
出席者
42 名
○第 5 回WG
平成 25 年 1 月 21 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題
①次期九州観光戦略の到達イメージについて
②戦略に関する今後の進め方について
③組織・財源に関する調査結果について
④推進組織に関する事務局案について
出席者
30 名
〇第 3 回委員会・第 6 回WG(合同開催)福岡市・JR博多シティ会議室
平成 25 年 2 月 13 日(水)
議 題
①これまでの方向性の確認
②次期九州観光戦略(骨子)及び将来の目標
③次期戦略 4 本柱の内容(案)
④推進体制及び組織について(案)
出席者
46 名
〇第 4 回委員会・第 7 回WG(合同開催)福岡市・九経連会議室
平成 25 年 3 月 27 日(水)
議 題
①前回委員会・WGからの修正項目
②推進体制及び組織について(案)
出席者
42 名
【福岡地域戦略推進協議会(福岡DC)観光部会(部会長 石原 進)
】
※同部会に九経連・観光委員会事務局として参画し、MICE会場創設に向けた具体的検討を行うもの。
○第 1 回部会
平成 24 年 6 月 19 日(火)福岡市・JR博多シティ
議 題
①部会の進め方について
②部会の活動スコープについて
出席者
32 名
○第 2 回部会
平成 24 年 9 月 14 日(金) 福岡市・電気ビル本館
勉強会
「横浜のMICE戦略とコンベンション施設の経営・運営」
(株)横浜国際平和会議場 事業部事業課課長代理
佐 藤 利
出席者
30 名
○第 3 回部会
平成 25 年 1 月 28 日(月) 福岡市JR・博多シティ
議 題
①MICE振興プロジェクト会議の検討状況報告及び意見交換
②海外調査の件
出席者
31 名
20
幸 氏
○第 4 回部会
平成 25 年 3 月 13 日(水)福岡市・アクロス福岡
議 題
①今年度の取組報告及び承認
②MICE施設整備についての考え方
③今年度の部会費実績見込み報告
④来年度の取組および予算申請について
出席者
31 名
【福岡地域戦略推進協議会(福岡DC)観光部会 MICE振興プロジェクト】
○第 1 回プロジェクト会議
平成 24 年 7 月 3 日(火)福岡市・九経連会議室
報 告
「MICE業界のビジネス構造理解」
JTB総合研究所 主任研究員
議 題
福岡のMICE戦略:勝ちパターンの仮説作り
出席者
30 名
太
田
正
隆 氏
○第 2 回プロジェクト会議
平成 24 年 7 月 25 日(水)福岡市・九経連会議室
報 告
「MICEの経済波及効果/MICE施設の国内外の動向/
海外競合都市の動向(シンガポール、プサン)」
㈱野村総合研究所 社会システムコンサルティング部
主任研究員
岡 村
篤 氏
「福岡がMICEで稼ぐ都市となるために」
福岡市 経済観光文化局 コンベンション推進課長
山 方
浩 氏
「福岡のコンベンションゾーンの施設稼働状況と競合状況について」
(財)福岡コンベンションセンター 営業部長
末 武 敏 明 氏
議 題
観光部会のプロジェクト推進計画書及び部会予算申請について
出席者
29 名
○第 3 回プロジェクト会議
平成 24 年 8 月 23 日(木)福岡市・福岡市役所
議 題
①部会予算決定状況報告
②福岡都市圏のMICE戦略と計画のイメージについて意見交換
③今後のプロジェクトの進め方とスケジュールについて意見交換
出席者
35 名
○第 1 回 MICE戦略WG
平成 24 年 11 月 28 日(水)福岡市・アクロス福岡
議 題
①MICE戦略ワーキングの検討課題について
②ターゲットについて
出席者
19 名
○第 2 回 MICE戦略WG
平成 25 年 1 月 22 日(火)福岡市・電気ビル
議 題
①スケジュール確認
②MICE戦略概要案について
出席者
17 名
○第 3 回 MICE戦略WG
平成 25 年 2 月 19 日(火)福岡市・アクロス福岡
議 題
①目標数値の設定について
②MICE(特にCとE)の重点産業分野の抽出について
③MICE施設整備に関する論点確認
出席者
22 名
21
○第 1 回 DMP検討WG
平成 24 年 12 月 10 日(月)福岡市・共創館
議 題
①MICE誘致と受入支援のプラットフォームについて
②DMP海外視察の検討
出席者
16 名
○第 2 回 DMP検討WG
平成 25 年 1 月 22 日(火)福岡市・電気ビル
議 題
①DMP構想についての意見交換
出席者
17 名
○第 3 回 DMP検討WG
平成 25 年 2 月 19 日(火)福岡市・アクロス福岡
議 題
①MICEの誘致・受入ワンストップ体制つくりについて
②地域における戦略的な連携について
③海外調査の進捗報告
出席者
22 名
○施設設備に関する会議
平成 25 年 3 月 28 日(木)福岡市・アクロス福岡
議 題
①福岡都市圏のMICE施設の現状認識と課題について
②MICE施設整備の課題対応について
出席者
21 名
22
農林水産委員会(委員長
小栗 宏夫)
【委員会・講演会等】
〇第 1 回農林水産委員会
平成 24 年 9 月 6 日(木)福岡市・ホテル日航福岡
講 演
テーマ及びゲスト
「農林漁業成長産業化ファンドの概要」
農林水産省食料産業局総務課ファンド企画室 企画官
岸
憲 正 氏
「産業としての農業経営をめざして」
(有)新福青果 代表取締役社長
新 福 秀 秋 氏
議 題
①九州農業成長産業化連携協議会との連携状況
②九州次世代林業研究会の取り組み状況
③九州における水産業の振興方策の検討について
④九州・山口地域における農林水産業の振興に関する要望
出席者
80 名
〇第 2 回農林水産委員会
平成 25 年 3 月 13 日(水)福岡市・ホテル日航福岡
講 演
テーマ及びゲスト
「農業を日本の成長輸出産業へ」
㈱ローソン 代表取締役社長CEO
新 浪 剛 史 氏
進行: 公立大学法人福岡女子大学国際文理学部食健康学科 准教授
新 開 章 司 氏
議 題
①「九州農業成長産業化連携協議会」の取り組み状況
②「九州次世代林業研究会」アクションプラン(案)について
③「九州地域における水産業振興WG」の設置について
④平成 25 年度農林水産委員会事業計画(案)について
出席者
140 名
【企画部会(部会長 西 太一郎)
】
〇第 1 回企画部会
平成 24 年 7 月 10 日(火)~11 日(水)(1日目:企画部会、2日目:視察会)
場 所
1日目 福岡市・九経連会議室、2日目 熊本県天草市
講 演
テーマ及びゲスト
「水産業の今後の可能性」
髙橋水産㈱ 代表取締役社長
髙 橋 治
議 題
①九州農業成長産業化連携協議会との連携状況
②九州次世代林業研究会の取り組み状況
③九州における水産業の振興方策の検討について
視察先
天草オリーブ園(オリーブ栽培)
㈱ブリミー(ブリ・まぐろ養殖)
出席者
20 名(講演会以降を熊本地域委員会と共催)
(九州地域における水産業に関する基礎調査及び、課題抽出(平成 24 年 4 月~9 月))
〇第 2 回企画部会
平成 25 年 1 月 29 日(火)~30 日(水)(1日目:企画部会、2日目:視察会)
場 所
1日目 熊本市・ホテルニューオータニ熊本、上益城郡
2日目 熊本県阿蘇郡・大分県日田市
講 演
テーマ及びゲスト
「今、日本の森林で起きている事態」
有限会社百年の森健全育成実践クラブ 代表
後 藤
23
國
人 氏
利 氏
議 題
視察先
出席者
①九州農業成長産業化連携協議会の取り組み状況
②九州次世代林業研究会アクションプラン骨子について
③九州における水産業振興検討WGの設置について
④平成 25 年度農林水産委員会事業計画(案)について
⑤企画部会委員の任期制導入について
㈱千興ファーム(鮮馬刺しの生産・加工)
東海大学農学部阿蘇キャンパス(ラボツアー)
大分大山町農業協同組合(木の花ガルテン)
三和酒類㈱日田蒸留所(原酒醸造)
34 名
【九州次世代林業研究会(リーダー 城戸 宏史)
】
[研究会]
〇第 4 回研究会
平成 24 年 5 月 24 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
①九州地域戦略会議 夏季セミナー分科会へのテーマ(案)の応募結果について
②アクションプラン組み立てに関する意見集約結果と今後の進め方
③検討部会(WG)設置(案)について
出席者
38 名
〇第 5 回研究会
平成 24 年 11 月 6 日(火)福岡市・九経連会議室
講 演
「森林・林業に関する各県アンケート結果及び森林資源の九州内流通状況について」
JAPIC 森林再生事業化委員会 ㈱三菱総合研究所
白 戸
智 氏
報 告
「第 9 回九州地域戦略会議夏季セミナー第 5 分科会について」
大分県農林水産部 林務管理課 課長
川 村
晃 氏
検 討
アクションプラン骨子(案)について
出席者
38 名
〇第 6 回研究会
平成 25 年 2 月 26 日(火)福岡市・九経連会議室
講 演
「国産針葉樹の内装材について」
池見林産㈱ 取締役社長
久津輪
報 告
「第 33 回日本創生委員会について」
北九州市立大学大学院マネジメント研究科 教授
城 戸
検 討
アクションプラン(案)について
出席者
33 名
[地域 WG・拡大 WG]
○第 1 回九州次世代林業研究会地域WG
平成 24 年 6 月 26 日(火) 福岡市・ 九経連会議室
議 題
①第 4 回九州次世代林業研究会について
②今後の進め方について
出席者
10 名
○第 2 回九州次世代林業研究会地域WG
平成 24 年 7 月 26 日(木) 福岡市・ 九経連役員会議室
議 題
①林業関連ヒアリング報告
②平成 24 年度林業関係要望について
③重要度を踏まえたアクションプランの優先順位について
④研究会への報告内容骨子について
出席者
10 名
24
光
一 氏
宏
史 氏
○第 3 回九州次世代林業研究会地域WG
平成 24 年 10 月 9 日(火) 福岡市・ 九経連会議室
議 題
①林業関連ヒアリング報告
②アクションプラン骨子について
出席者
10 名
○第 1 回九州次世代林 業研究会拡大WG
平成 24 年 10 月 9 日(火) 福岡市・ 九経連会議室
議 題
①林業関連ヒアリング報告
②アクションプラン骨子について
出席者
16 名
○第 4 回九州次世代林業研究会地域WG
平成 24 年 12 月 18 日(火) 福岡市・ 九経連会議室
講 演
「素材原木及び製材品の流通」
株式会社山田事務所 代表取締役
山 田
稔 氏
議 題
①林業関連ヒアリング報告
②アクションプラン作成行程及びスターティング・プロジェクトについて
出席者
9名
○第 5 回九州次世代林業研究会地域WG
平成 25 年 1 月 17 日(木) 福岡市・ 九経連会議室
議 題
①スターティング・プロジェクトについて
出席者
10 名
○第 2 回九州次世代林業研究会拡大WG
平成 25 年 1 月 17 日(木) 福岡市・ 九経連会議室
議 題
①林業関連ヒアリング報告
②スターティング・プロジェクトについて
出席者
17 名
[その他]
○九州地域戦略会議夏季セミナー第 5 分科会(座長:慶応義塾大学 特任教授 米田
平成 24 年 8 月 7 日(火)~ 8 日(水) 下関市・海峡メッセ下関
テーマ
「九州材の販路拡大と九州の森林づくりについて」
出席者
25 名
【九州地域における水産業振興WG(座長 濱田 英嗣)】
〇第 1 回WG
平成 25 年 1 月 23 日(水)福岡市・BIZCOLI
議 題
①本WGの設置趣旨について
②委員からの意見・提案 ほか
出席者
17 名
○第 2 回WG
平成 24 年 2 月 27 日(水) 福岡市・ 九経連会議室
議 題
①委員からの意見・提案(その2)
出席者
17 名
○第 3 回WG
平成 24 年 3 月 27 日(水) 福岡市・ 九経連会議室
議 題
①水産業の体系的整理 ほか
出席者
16 名
25
ほか
雅子
氏)
情報通信委員会(委員長
玉村
知史)
【委員会・講演会等】
〇第 1 回委員会・講演会
平成 24 年 6 月 21 日(木)福岡市・福岡国際ホール
議 題
① 平成 24 年度情報通信委員会事業計画
② 平成 24 年度情報通信委員会活動報告及び今後の予定
講 演
テーマ「進化するサイバーセキュリティの脅威とは!!
~優しく分かり易いサイバーセキュリティの講演~」
演題及び講師
「SNSに関するセキュリティ問題とリテラシーについて」
㈱ローカルメディアラボ 代表取締役
牛 島 清 豪 氏
「深刻な標的型サイバー攻撃の脅威と対策」
㈱ラック シニアコンサルタント
村 上
晃
氏
出席者
101 名
〇第 2 回委員会・講演会
平成 25 年 3 月 4 日(月)福岡市・電気ビル共創館3Fカンファレンス
議 題
① 平成 24 年度情報通信委員会活動報告
② 平成 25 年度情報通信委員会事業計画
講 演
九州IT融合セミナー(共催:九州経済産業局)
テーマ「新たな産業の創出を目指して」
基調講演
「IT 融合によるイノベーション創出に向けて」
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
IT融合推進本部長
東 條 吉 朗 氏
演題及び講師 「移動体データ銀行で実現する次世代交通情報共通基盤アジアモデルの構築」
西鉄情報システム株式会社 部長
浦
正 勝 氏
「IT×医療×ヘルスケアアライアンスによる
3次予防を中心とした患者QOL向上プロジェクト」
熊本大学医学部付属病院 部長
宇 宿 功市郎 氏
「IT融合による途上国向けバーチャルクリニック構築事業」
九州大学病院 准教授
中 島 直 樹 氏
「栄養学的観点に基づいた野菜生産流通情報に関するシステム開発」
崇城大学情報学部 准教授
アハラリ アリレザ 氏
出席者
129 名
【企画部会(部会長 岩崎 和人)
】
〇第 1 回企画部会
平成 24 年 8 月 23 日(木)福岡市・電気ビル北館
議 題
① 平成 24 年度情報通信委員会活動報告及び今後の予定
② 大規模災害時のICT活用による備え検討WGの設置について
③ ICT人材育成施策の運営体制検討WGの設置について
講 演
「サイバーセキュリティの現状」
福岡県警察本部 突発対策係長
平 原
出席者
24 名
隆 氏
〇第2回企画部会
平成 25 年 2 月 25 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題
① 平成 24 年度情報通信委員会活動報告
② 平成 25 年度情報通信委員会事業計画(案)
講 演
「九州工業大学のプロジェクトリーダ型博士技術者育成とICT関連開発プロジェクト」
九州工業大学 大学院工学府 教授
米 本 浩 一 氏
准教授
浅 海 賢 一 氏
出席者
22 名
26
【先導的ICT人材育成事業】
〇先導的ICT人材育成事業 キックオフ会議
平成 24 年 8 月 2 日(木)福岡市・電気ビル共創館
内 容
① 先導的ICT人材育成事業の目的、実施方針
② 実践インターンシップの具体的な進め方、今後のスケジュール
③ 参加学生の紹介、所信表明
九州工業大学 :対象学生 8 名
九州産業大学 :対象学生 1 名
九州大学
:対象学生 2 名
福岡工業大学 :対象学生 1 名
福岡大学
:対象学生 5 名
出席者
55 名
〇先導的ICT人材育成事業 第 8 回成果報告会
平成 24 年 11 月 28 日(水)福岡市・電気ビル共創館
内 容
① 内容説明
② 成果報告
九州工業大学
10 名
九州大学
2名
福岡大
3名
③ 講 評
高度情報通信人材育成支援センター 代表幹事
出席者
52 名
〇先導的ICT人材育成事業 第 8 回成果報告会
平成 25 年 3 月 7 日(木)福岡市・福岡国際ホール
内 容
① 内容説明
② 成果報告
九州工業大学
2名
九州産業大学
1名
福岡工業大学
1名
福岡大学
2名
③ 講 評
高度情報通信人材育成支援センター 代表幹事
出席者
32 名
【ICT人材育成事業の運営体制検討WG(座長 吉田 隆一)
】
〇第 1 回ICT人材育成事業の運営体制検討WG
平成 24 年 10 月 25 日(木)福岡市・九経連会議室
議 事
① WGの設置について
② これまでの取組みについて
③ 取組みを振り返って
④ 今後の取組みについて
出席者
14 名
〇第 2 回ICT人材育 成事業の運営体制検討WG
平成 25 年 2 月 15 日(金)福岡市・電気ビル北館
議 事
① 取組みを振り返って(前回内容確認)
② 今後の取組みについて
③ 全体的な考え方の整理
④ 実施内容に関する検討
⑤ その他
出席者
12 名
27
辰
巳
敬
辰
巳 敬
三 氏
三
氏
〇第 3 回ICT人材育成事業の運営体制検討WG
平成 25 年 3 月 26 日(火)福岡市・九経連会議室
議 事
① 前回までのおさらい(報告書作成状況)
② 実施内容に関する検討(前回の続き)
③ 今後について(検討結果の取扱い)
出席者
13 名
【大規模災害時のICT活用による備え検討WG(座長 前田 裕二)】
〇第 1 回大規模災害時のICT活用による備え検討WG
平成 24 年 10 月 11 日(木)福岡市・九経連会議室
議 事
① 講話「しなやかな社会を作る危機管理系システムのビジョン」
座長
前 田
②東日本大震災の被害再確認
③南海トラフ大地震の影響度(想定被害規模の確認)
④九州における自然災害について(現状把握)
九州地方整備局 課長
上 村
⑤WG方向性確認
出席者
27 名
〇第2回大規模災害時のICT活用による備え検討WG
平成 24 年 12 月 5 日(水)福岡市・九経連会議室
議 事
①第一回 WG 議事確認
②防災に対する立地の重要性と情報システムの有効性
九州大学大学院 教授
③各社様 BCP 等紹介
④アウトプットイメージの修正と共有
出席者
24 名
〇第3回大規模災害時のICT活用による備え検討WG
平成 25 年 2 月 1 日(金)福岡市・九経連会議室
議 事
①第二回WG議事確認
②「ハイパーネットワーク 2012 ワークショップ
大規模災害における情報伝達・共同訓練」レポート
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
③情報提供「国・標準化の動向」
座長
④アウトプットイメージについての議論
出席者
27 名
〇第4回大規模災害時のICT活用による備え検討WG
平成 25 年 3 月 14 日(木)福岡市・天神ビル会議室
議 事
①第三回WG議事確認
②情報提供「国・民間・標準化の動向」
③アウトプットイメージについてのまとめ
出席者
21 名
28
座長
裕
一
二 氏
明 氏
塚
原
健
一 氏
稲
前
葉
田
太
裕
郎 氏
二 氏
前
田
裕
二 氏
【その他】
〇「モノづくりフェア 2012」情報通信セミナー
平成 24 年 10 月 24 日(水)福岡市・マリンメッセ福岡
主 催
九州経済連合会情報通信委員会
九州IT融合システム協議会
内 容
出席者
第 1 部 特別講演
テーマ:「I T 融 合 に よ る 被 災 イ ン フ ラ の 復 旧 と メ ン テ ナ ン ス の 支 援」
講 師:東京大学大学院 特任教授
石 川 雄 章 氏
第 2 部 座談会
テーマ:
パネリスト:
九州大学大学院 教授
塚 原 健 一 氏
㈱ゼンリン マネージャー
渋 谷
健 氏
西鉄情報システム㈱ 部長
浦
正 勝 氏
福岡 V-LOW マルチメディア放送実験協議会 事務局
仁 平 成 彦 氏
コーディネータ:九州 IT 融合システム協議会 幹事
芦 原 秀 一 氏
75 名
〇「九州ICTオープンスクール in 添田」
平成 24 年 12 月 3 日(月)~ 4 日(火)福岡県・田川郡添田町
目 的
九州内の大学(院)及び高専の学生を対象として、最新の実証実験や地域情報化の
現状などに触れるとともに、これからのICT分野を牽引する仲間との交流を深めて
いただく
主 催
九州テレコム振興センター
九州経済連合会(共催)
内 容
① 地域課題(添田町)の説明
② 課題解決ワーキング
・課題A 非常災害時における防災
・課題B 少子高齢化対策
・課題C 地域ブランド
・課題D 地域情報の発信
③ 成果発表
学生 15 名(ほか関係者約 20 名)
参加者
29
交通委員会(委員長 長尾 亜夫)
【委員会・講演会等】
○平成 24 年度講演会
平成 24 年 10 月 4 日(木) 福岡市・西鉄グランドホテル
議 題
交通委員会活動状況等について
講 演
テーマ及びゲスト
「航空環境の変化と今後の空港経営」
日本大学経済学部教授
出席者
80 名
加
藤
一
誠 氏
内
正
彦 氏
○第 2 回企画部会
平成 25 年 3 月 29 日(金) 福岡市・九経連会議室
講 演
テーマ及びゲスト
「平成 24 年 7 月 梅雨前線豪雨による被害と九州地方整備局の対応」
九州地方整備局 企画部長
塚 原 浩
議 題
①平成 24 年度事業活動報告
②平成 25 年度事業計画案について
③その他
出席者
22 名
一 氏
【企画部会(部会長 倉富 純男)
】
○第 1 回企画部会
平成 24 年 8 月 8 日(水) 福岡市・九経連会議室
講 演
「九州の道路を取りまく最近の話題について」
九州地方整備局 道路部長
山
議 題
①平成 24 年度交通基盤整備に関する要望(案)について
②今後の空港経営のあり方に関する意見提言(案)について
③平成 24 年度事業活動について
出席者
26 名
【
「人口減少・高齢化に対応した公共交通体系のあり方等」検討WG(座長 溝上 章志・熊本大学教授)】
○第 3 回検討会
平成 24 年 5 月 24 日(木)福岡市・福岡ビル
議 題
①公共交通とコンパクトシティの現状と施策に関するアンケート結果について
②地域公共交通の課題と地域生活の変化に対応したビジネスモデル変化の
必要性について
③平成 24 年度の進め方について
出席者
18 名
○第 4 回検討会
平成 24 年 8 月 6 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題
①本WGにおける検討内容について
②事例紹介(UR)
③平成 24 年度WGの検討スケジュールについて
出席者
19 名
○第 5 回検討会
平成 24 年 10 月 22 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題
①「あるべき姿」に向けて取り組むべき内容の概略整理について
②今後の進め方について
出席者
17 名
30
○第 6 回検討会
平成 25 年 2 月 5 日(火)福岡市・九経連会議室
議 題
①モデル都市の取組について
②九州におけるコンパクトシティや公共交通体系の整備のあり方について
③提言(素案)
出席者
19 名
○第 7 回検討会
平成 25 年 3 月 19 日(火)福岡市・九経連会議室
議 題
①公共交通体系やコンパクトシティの整備のあり方に係る提言(案)について
出席者
17 名
【その他】
○九州新幹線西九州ルート諫早・長崎間建設工事起工式
平成 24 年 8 月 18 日(土)長崎市・尾上町県有地(魚市跡地)
出席者
約 300 名
○九州新幹線西九州ルート諫早・長崎間建設工事起工記念式典
平成 24 年 8 月 18 日(土)長崎市・ホテルニュー長崎
出席者
約 300 名
○九州中央自動車道研修会及び建設促進地方大会
平成 24 年 8 月 24 日(金)熊本市・火の君文化センター
出席者
600 名
○島原・天草・長島架橋構想及び九州西岸軸構想推進講演会
平成 24 年 12 月 22 日(土)天草市・天草市牛深総合センター
出席者
700 名
31
国際委員会(委員長 麻生
泰)
【委員会・講演会等】
〇第 1 回国際委員会
平成 24 年 9 月 4 日(火)福岡市・九経連会議室
議 題
①平成 24 年上期事業報告
②グローバル人材部会設立について
講 演
「グローバル人材育成における企業と大学の役割」
九州大学名誉教授、福岡女子大学教授
出席者
約 50 名
塩
次
喜代明 氏
〇第1回企画部会
平成 24 年 10 月 9 日(火) 福岡市・共創館カンファレンス D
議 題
①報告
・平成 24 年上期事業報告、下期事業計画について
・アンケート調査結果について
②意見交換
・国際ネットワークの活用について
・国際産学連携について
・平成25年度国際委員会の事業計画について
出席者
24 名
〇第 1 回グローバル人材部会
平成 24 年 10 月 30 日(火)福岡市・九経連会議室
講 演
「APUグローバル人材育成と今後の取組について」
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部長
議 事
出席者
横 山 研
①グローバル人材部会中長期検討課題案について
②第1回部会テーマの検討 ~国内インターンシップ強化について~
44 名
〇第 2 回グローバル人材部会
平成 25 年 2 月 4 日(月)福岡市・九経連会議室
講 演
「三菱商事の人材開発施策について(グローバル競争力の強化)
」
三菱商事㈱ 人事部長
藤 田
議 事
①国内インターンシップ企業受入プログラムについて
②海外インターンシップについて
出席者 44 名
〇第 2 回国際委員会
平成 25 年 3 月 13 日(水)共創館3階カンファレンス A
議 題
①九経連国際委員会の活動について
(国際委員会 2012 年度事業報告・2013 年度事業計画 他)
②企画部会 開催報告
③グローバル人材部会 開催報告
講 演
「JICA の民間連携に関する取組について」
JICA 理事
市
出席者
60 名
〇国際セミナー(各地開催)
平成 24 年 7 月 19 日(木)・佐賀市、平成 24 年 7 月 20 日(金)・長崎市
平成 24 年 7 月 26 日(木)・大分市、平成 24 年 7 月 27 日(金)・宮崎市
平成 24 年 8 月 1 日 (水)・福岡市、平成 24 年 8 月 30 日(木)・熊本市
平成 24 年 8 月 31 日(金)・鹿児島市
内 容
官民連携による海外展開支援施策等の説明
32
川
冶 氏
潔 氏
雅
一 氏
説明機関
参加者
(独)日本貿易振興機構、(独)中小企業基盤整備機構、(独)国際協力機構
(独)工業所有権情報・研修館(INPIT)、(独)日本貿易保険
(財)海外産業人材育成協会、九経連
約 100 名(各会場)
〇台湾投資セミナー
平成 24 年 6 月 6 日(水) 福岡市・九経連会議室
講 演
「台湾経済の現状について」
台湾貿易センター福岡事務所 所長
参加者
約 70 名
〇台日産業交流合作セミナー(台湾経済交流訪問団)
平成 24 年 6 月 12 日(火)台北国際会議センター
講 演
「台日産業連携架け橋プロジェクトの推進」
経済部工業局 副局長
「九州のビジネス環境」
九 経 連 事 務 局
「グローバル化への取り組み」
本多機工㈱ 代表取締役社長
「推動全方位的台日産業技術合作」
台日産業技術合作促進会 理事長
参加者
約 140 名(九州訪問団、台湾あわせて)
林
俊
杰 氏
周
能
傳 氏
龍造寺
健
介 氏
陳
添
枝
氏
〇香港経済セミナー
平成 24 年 8 月 10 日(金)福岡市・九経連会議室
講 演
「アジアの地殻変動と華人系資本」
北九州市立大学大学院マネジメント研究科教授、研究科長
王
効 平 氏
「香港・中国・ASEAN の最新情報と九州企業の香港活用方法」
香港貿易発展局 日本首席代表
古 田 茂 美 氏
参加者
約 70 名
〇九州・香港経済交流セミナー(香港経済交流訪問団)
平成 24 年 8 月 17 日(金) 香港コンベンション&エキシビションセンター
講 演
「Food island 九州の農産物と観光の魅力」
九州農業成長産業化連携協議会 副会長
中村学園大学 学長
甲 斐
諭 氏
「九州(宮崎)農畜産物のご紹介」
九州農業成長産業化連携協議会 副会長
宮崎県経済農業協同組合連合会 会長
羽 田 正 治 氏
「日本の貿易パートナー、香港」
香港貿易発展局プロダクト・プロモーション本部ディレクター
ラルフ・チャウ 氏
「食を楽しむ九州の旅」
九州観光推進機構 海外誘致推進部長
武 濤 研二郎 氏
「香港食品産業と九州への期待」
香港日本食品輸入業協会 首席
味珍味(香港)有限公司 主席
フランキー・ウー 氏
参加者
約 100 名(九州訪問団、香港あわせて)
〇ミャンマー経済セミナー
平成 24 年 12 月 5 日(水) 福岡市・福岡商工会議所ビル4階
講 演
「ミャンマー投資事情」
ミャンマー連邦共和国公使参事官
ナ ン・サ
「新政権で変わるミャンマー政治経済」
ジェトロアジア経済研究所研究企画部主任調査研究員
工 藤 年
33
ン 氏
博 氏
「ミャンマー投資・ビジネス環境と日系企業の動向」
ジェトロヤンゴン事務所長
参加者
約 160 名
〇香港春節セミナー
平成 25 年 2 月 19 日(火) 福岡市
講 演
「アジア企業にみる市場攻略戦略」
甲南大学 教授
「世界の5割経済圏アジアにおけるビジネス挑戦」
香港中華総商会 名誉会頭
パネルディスカッション :テーマ「アジア・ビジネス最前線」
・モデレーター: 香港貿易発展局 日本首席代表
・パネラー
: 香港中華総商会 名誉会頭
甲南大学 教授
北九州市立大学 教授
九州経済連合会 常務理事
エフエム福岡 代表取締役社長
参加者
約 100 名
高
原
正
樹 氏
杉
田
俊
明 氏
ジョナサン・チョイ 氏
古 田 茂 美
ジョナサン・チョイ
杉 田 俊 明
王
効 平
漆 間 道 宏
佐々木
克
氏
氏
氏
氏
氏
氏
【九州領事会】
〇第 3 回九州領事会
平成 25 年 3 月 13 日(水)福岡市・電気ビル共創館
シンポジウム
①基調講演
演 題
『国際情勢の 変化と日本の進路』
講演者
㈱日本総合研究所 国際戦略研究所 理事長
交流会
出席者
田 中
均 氏
②パネルディスカッション
テーマ
『アジアの成長と九州のグローバル化戦略について』
モデレーター
九州経済調査協会 理事長
森 本
廣 氏
パネラー
アメリカ首席領事、 オーストラリア総領事、ベトナム総領事、
中国副総領事、韓国副総領事、田中 均理事長、
㈱筑水キャニコム 包行 均会長
・九州領事会、国際委員会の併催
・在九州の総(首席)領事や名誉(総)領事、
九経連会員等との懇親を目的とした交流会
約 250 名(シンポジウム)、約 150 名(交流会)
【環黄海交流事業】
〇環黄海経済・技術交流会議
<事前事務会合>
平成 24 年 6 月 20 日(水)中国・連雲港市
内 容
「第 12 回環黄海経済・技術交流会議(9 月開催予定)」について、中国政府(商務部)、
韓国政府(知識経済部)との事務打合せを実施。
参加者
15 名
〇第 12 回環黄海経済・技術交流会議
平成 24 年 9 月 18 日(火)~ 21 日(金)中国江蘇省・連雲港市
内 容
中国側の判断により延期となった。
〇九州・韓国経済交流会議
<事前事務会合>
平成 24 年 7 月 4 日(水)~ 5 日(木)鹿児島県・指宿市、福岡市
内 容
「第 19 回九州・韓国経済交流会議(11 月開催予定)
」について、
韓国政府及び韓日経済協会との事務打合せを実施。
参加者
10 名
34
〇第 19 回九州・韓国経済交流会議
平成 24 年 11 月 7 日(水)~9 日(金) 鹿児島県指宿市(指宿いわさきホテル)
内 容
九州・韓国間の経済交流促進のため、
「中小企業間の経済交流拡大」、
「ビジネス交流促
進」、「地域間の経済交流支援」等の協力事業について提案・議論を行った。また、バ
イオ(機能性・健康食品)、エネルギー関係(新エネルギー・省エネルギー)をテーマ
に両国の取組紹介と連携のあり方について議論。また、分科会に関連した企業・施設
を視察。さらに、分科会に関連したテーマの企業による交流・商談会を実施。
参加者
100 名(九州:60 名、韓国:40 名)
【九州・ベトナム経済交流事業】
〇ベトナム計画投資省とのMOUに基づく経済交流事業
平成 24 年 7 月 12 日(木)~13 日(金)福岡市・九経連会議室他
内 容
ベトナム政府計画投資省、工業団地関係者が九州に来訪し、経済交流セミナー、
個別企業相談会、企業視察を実施。
セミナーでは、
「ベトナムの投資環境と最新の情勢」について、ベトナム政府計画投
資省 副長官 ダン・スアン・クァン 氏より、ビグラセラ・リアル・エステート 社
長 ダオ・ディン・ティー 氏より、
「ビグラセラ工業団地の概要について」、
(株)タ
カギ 常務取締役 髙城 英一郎 氏より、
「企業のベトナム進出事例について」、
(独)
中小企業基盤整備機構国際化支援シニアアドバイザー 中村 大二郎 氏より「中小企業の
ためのベトナム投資環境と事業戦略」について、講演があった。
参加者
約 70 名
【台湾との経済交流事業】
〇台湾経済交流訪問団の派遣
平成 24 年 6 月 12 日(火)~14 日(木)台湾・台北市
内 容
海外調査団(47 頁)に記載
【香港との経済交流事業】
〇香港中華総商会とのMOUに基づく経済交流事業(医療関係)
平成 24 年 5 月 14 日(月)東京
内 容
九州の医療産業の基盤創りを目指して、香港中華総商会、九州大学等と共同で国際産
学官連携による医療分野の交流を実施。
〇香港経済交流訪問団の派遣
平成 24 年 8 月 15 日(水)~18 日(土)中国・香港
内 容
海外調査団(47 頁)に記載
【ASEANとの交流】
〇インドネシア・タイ経済交流訪問団の派遣
平成 24 年 11 月 25 日(日)~30 日(金)インドネシア・ジャカルタ・タイ・バンコク
内 容
海外調査団(47 頁)に記載
〇タイ投資委員会(BOI)来訪
平成 25 年 1 月 22 日(火) 福岡市・九経連会議室
内 容
タイ投資委員会(BOI)のナルチャー・ルチュパン裾野産業連携促進ユニット(BUILD)
部長他4名が九州に来訪し、タイの裾野産業・投資政策等の情報提供及び SUBCON
Thailand 2013 の案内があった。
〇タイ王国大使館経済投資事務所来訪
平成 25 年 2 月 12 日(火) 福岡市・九経連応接室
内 容
タイ王国大使館経済投資事務所 公使(経済・投資) パリエス・ピリヤマーサクン氏、
参事官 スターシニー・サミット氏他が来訪し、11 月締結の MOU を活用した今後の交
流の深化について相互に確認した。
35
〇九州・ミャンマー経済調査団
平成 25 年 2 月 17 日(日)~22 日(金)、23 日(土) ミャンマー
内 容
海外調査団(48 頁)に記載
〇シンガポール・インドネシア経済調査
平成 25 年 3 月 24 日(日)~30 日(土) シンガポール、インドネシア
内 容
九州経済産業局とともに、シンガポール、インドネシアを訪問。シンガポールでは SBF
(シンガポール商工会議所連盟)を訪問し、MOUの締結に向けた打ち合わせを行う
とともに、インドネシアでは、MOUの締結先である BKPM(インドネシア共和国投資
調整庁)及び KADIN(インドネシア商工会議所)を訪問し、平成 25 年度の交流事業に
ついて打ち合わせを実施。
【九州ベトナム友好協会】
〇九州ベトナム友好協会理事会・総会及び設立 4 周年記念パーティー
平成 24 年 9 月 10 日(月)福岡市・ハイアット・リージェンシー・福岡
議 事
第 1 号議案 2011 年度事業報告
第 2 号議案 2011 年度収支決算報告
第 3 号議案 2012 年度事業計画(案)
第 4 号議案 2012 年度収支予算(案)
第 5 号議案 日越外交関係樹立 40 周年 記念事業計画(案)
第 6 号議案 第 3 期(2012 年 9 月~2014 年 8 月)役員等の選任
出席者
60 名(理事会・総会)、119 名(パーティー)
【その他、国際会議・講演会・研究会等(参加したものも含む)
】
〇第 44 回日韓・韓日経済人会議(参加) ※主催:日韓経済協会等
平成 24 年 5 月 16 日(水)大阪市・大阪国際会議場
内 容
「世界経済の不安定深化と日韓協力」と「日韓経済の合理的協力の方向性」をテーマ
に、日韓双方の企業・経済団体代表者より発表を行い、日韓 FTA/EPA の締結を促して
いくことを確認。
出席者
311 名(日本、韓国あわせて)
〇第 40 回東亜経済人会議(参加) ※主催:日本経済団体連合会等
平成 24 年 11 月 16 日(金) 東京
内 容
日台の行政・経済界が、一同に会し、日台間の経済交流等について、テーマを設定し
発表・意見交換を実施。日台関係は、外交問題には直面しているが、経済関係はこれ
までにない活況であり、お互いの強みを活かしながら、強調と競争により、これまで
の友好関係について、更なる高みを目指していくという認識を共有。
出席者
約 200 名(日本、台湾あわせて)
〇台湾貿易・技術・投資商談訪日団 来九
平成 24 年 7 月 17 日(火)福岡市
内 容
台湾から、台日貿易発展基金会・台日商務交流協進会台日商務交流協進会、台湾企業
が来九し、台湾企業と九州企業の商談会を開催。
参加企業
台湾:32 社 43 名(医療器材産業、食品加工産業、機械・電機・電子産業関連、素形材
産業関連、文化コンテンツ産業等)
九州企業:62 社 86 名
〇海外ビジネス展開支援セミナー
(主催:アセンダス社、共催:九経連、後援:ふくおかフィナンシャルグループ)
平成 24 年 8 月 1 日(水)福岡市・九経連会議室
講 演
「九州企業の海外ビジネス潮流と支援内容説明」
㈱福岡銀行 取締役常務執行役員
青
「ベトナム・インド工業団地事業説明」
アセンダス日本事務所代表
相
出席者
37 名
36
柳
雅
之 氏
川
洋
子 氏
〇ベトナム投資セミナー
平成 24 年 10 月 17 日(水) 福岡市・福岡ビル
内 容
ベトナムの経済動向・投資環境や同国へ進出する際のサポート体制
(設備資金の調達並び税・会計制度)に焦点を当てたセミナー。
出席者
80 名
〇カザフスタンセミナー
平成 24 年 12 月 7 日(金) 福岡市・九経連会議室
内 容 :
講演
「発展し続けるカザフスタン・日本との協力」
在日カザフスタン共和国大使館
「カザフスタンでの滞在経験について」
Transtar Logistics 株式会社社長
出席者
50 名
クルマンセイト バトルハン 公使参事官
岡
本
剛 氏
〇JBIC投資セミナー
平成 25 年 1 月 24 日(木) 福岡市 福岡ビル
内 容 :
「日本企業の海外事業展開の動向と課題- 2012 年度海外事業展開調査報告-」
JBIC 業務企画室調査課
山 口 陽 子 氏
及び 平 田 宏 文 氏
「国際経営の新局面と日本企業のビジネスモデル」
筑波大学大学院ビジネス科学研究科 准教授
立 本 博 文 氏
出席者
50 名
〇JICAとの定期連絡会
平成 25 年 3 月 13 日(水)福岡市・電気ビル・共創館
内 容
JICAとの連携強化を図り、官民連携方策などについて意見交換を定期的に行うこ
とを目的に開催。会員企業のニーズを把握し、企業の海外ビジネス展開のための官民
連携方策などについて意見交換を行った。
〇各国要人来訪対応
[中国・大連市 他 10 名]
平成 24 年 4 月 20 日(金)福岡市・九経連応接室
内 容
表敬及び大連市の投資環境について
[中国・北京市投資促進局 他 10 名]
平成 24 年 4 月 23 日(月)福岡市・九経連応接室
内 容
表敬及び北京市の投資環境について
[中国・蓬莱市長 他 10 名]
平成 24 年 5 月 29 日(火)福岡市・九経連応接室
内 容
表敬及び蓬莱市の投資環境について
[中国科学技術センター訪問団 他 10 名]
平成 24 年 6 月 1 日(金)福岡市・九経連応接室
内 容
表敬及び今後の九州と中国の交流について
[英国総領事館 総領事 Mr.Simon Fisher 他 2 名]
平成 24 年 8 月 2 日(木)福岡市・九経連応接室
内 容
表敬及び今後の九州での取り組み施策について
[中国・武漢市長 他 20 名]
平成 24 年 9 月 13 日(木)福岡市・アクロス福岡
内 容
武漢市セミナーの開催、懇談会
[台湾 亜東関係協会来訪 廖 了以会長他 4 名]
平成 24 年 9 月 27 日(木) 福岡市・九州電力 10 階 応接室
内 容
6 月の台湾訪問への答礼及び今後の九州と台湾の交流の深化についての意見交換
[在大阪・神戸オランダ王国総領事来訪
ローデリック・ウォルス総領事、ロバート・レイケン商務官]
平成 24 年 11 月 27 日(火) 福岡市・九経連応接室
内 容
表敬、 2013 年 4 月 3 日にヨーロッパと福岡を結ぶ初の直行便:KLMオランダ航空就
航のPR
37
[韓国産業団地公団来訪 韓国産業団地公団(KICOX)のキム・キョンス理事長他5名)
平成 24 年 12 月 6 日(木) 福岡市・九経連応接室
内 容
KICOX の事業概要や、韓国における産業(工場)立地及び支援制度について説明
[外務省来訪外務省 国際協力局鈴木量博政策課長、JICA 企画部中川岳春企画他]
平成 25 年 12 月 13 日(木)福岡市・九経連応接室
内 容
ODA を活用した中小企業等の海外展開支援について説明
38
行財政委員会(委員長 大野 芳雄)
【委員会】
〇第 1 回委員会「九州広域行政機構に関する合同意見交換会」
(九州経済同友会「九州はひとつ委員会」、九州商工会議所連合会、九州経営者協会との共同開催)
平成 24 年 6 月 1 日(金) 福岡市・九経連会議室
説 明
「九州広域行政機構について」
九州地方知事会 事務局次長(大分県 総務部 審議監)
島 田 勝 則 氏
出席者
34 名
【企画部会(部会長 本田 正寛)
】
〇第 1 回企画部会
平成 25 年 3 月 21 日(木)福岡市・電気ビル共創館
内 容
① 講演「九州府構想について」
九州市長会事務局
出席者
主幹
主幹
永 野 謙 吾 氏
川 野 洋 史 氏
② 平成 24 年度活動状況報告
・「道州制戦略WG」中間報告
・「基礎自治体の行財政基盤強化WG」中間報告
・「九州の公立大学のあり方を考える研究会」中間報告
③ 平成 25 年度事業計画
・行財政委員会の体制等について
9名
【道州制戦略WG(座長 有村 文章)
】
〇第 1 回WG
平成 24 年 7 月 30 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題
① 「道州制の九州モデル」について
② 検討の進め方について
出席者
23 名
〇第 2 回WG
平成 24 年 10 月 5 日(金)福岡市・九経連会議室
内 容
① 今後の検討の進め方について(見直し案)
② 講演「道州制における大都市制度のあり方」
首都大学東京 大学院教授
③ 意見交換
出席者
26 名
〇第 3 回WG
平成 24 年 12 月 3 日(月)福岡市・九経連会議室
内 容
① 講演「道州制の課題」
新潟大学 法学部
② 意見交換
出席者
23 名
副学部長・教授
大
杉
覚 氏
田
村
秀 氏
〇第 4 回WG
平成 25 年 2 月 18 日(月)福岡市・電気ビル共創館
内 容
① 講演「今後の道州制政策の展望(各政党の道州制関連政策について)」
PHP総研 地域経営研究センター長
荒 田 英 知 氏
② 意見交換
出席者
19 名
39
【基礎自治体の行財政基盤強化WG(座長 難波 利光)】
〇第 1 回WG
平成 24 年 7 月 30 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題
検討の進め方について
出席者
23 名
【
「九州の公立大学のあり方を考える」研究会(座長 矢田 俊文)
】
〇第 1 回研究会
平成 24 年 10 月 24 日(水)福岡市・九経連会議室
内 容
① 設置自治体の意見及び検討事項(案)について
②「九州公立大学法人への道のり」
公立大学協会 相談役
③ 今後の研究会の進め方(案)
出席者
13 名
矢
田
俊
文 氏
〇第 2 回研究会
平成 24 年 11 月 19 日(月)福岡市・九経連会議室
内 容
① 報告「米国州立大学のガバナンス ―カリフォルニア大学とテキサス大学―」
国際東アジア研究センター 所長
谷 村 秀 彦 氏
② 報告「地域活性化等の観点から見た九州の公立大学のシーズ(中間報告)」
北九州市立大学 都市政策研究所 准教授 南
博 氏
③ 意見交換
出席者
7名
〇第 3 回研究会
平成 25 年 1 月 10 日(木)福岡市・九経連会議室
内 容
① 報告「九州公立大学の実現のために ―産業界との協働で実現を―」
北九州市立大学 都市政策研究所長
古 賀 哲
② 報告「『大学改革実行プラン』の文部科学省ヒアリングについて」
国際東アジア研究センター 所長
谷 村 秀
③ 意見交換
出席者
12 名
矢 氏
彦 氏
〇第 4 回研究会
平成 25 年 2 月 12 日(火)福岡市・電気ビル共創館
内 容
① 報告「大規模公立大学の改革を考える ―大阪府大・大阪市大統合構想―」
公立大学協会 相談役
矢 田 俊 文 氏
② 報告「平成 24 年度報告書目次(素案)について」
北九州市立大学 都市政策研究所 准教授 南
博 氏
③ 意見交換
出席者
9名
〇第 5 回研究会
平成 25 年 3 月 14 日(木)福岡市・九経連会議室
内 容
① 報告「蒲島郁夫熊本県知事との懇談について」
公立大学協会 相談役
矢 田 俊 文 氏
② 報告「海外事例調査の報告について
―カリフォルニア大学、カリフォルニア州立大学―」
国際東アジア研究センター 所長
谷 村 秀 彦 氏
③ 報告「平成 24 年度報告書(素案)について」
北九州市立大学都市政策研究所 准教授 南
博 氏
④ 意見交換
出席者
9名
40
【地方分権改革シンポジウム】
〇地方分権改革シンポジウム「国出先機関の移管実現と地域の自立」
平成 24 年 5 月 7 日(月) 東京・経団連会館
主 催
九経連、九州地方知事会、関西経済連合会、関西広域連合、
日本経済団体連合会、経済同友会
基調講演
「出先機関改革の意義と課題」
慶應義塾大学教授(前総務大臣、前鳥取県知事)
片 山 善 博
パネルディスカッション
「国出先機関の移管実現と地域の自立」
東京大学名誉教授(地域主権戦略会議構成員)
神 野 直 彦
関西広域連合長(兵庫県知事)
井 戸 敏 三
関西広域連合 国出先機関対策委員長(滋賀県知事)
嘉 田 由紀子
佐賀県知事(九州地方知事会、
全国知事会地方分権推進特別委員会委員長)
古 川
康
九経連会長(九州電力㈱相談役)
松 尾 新 吾
コーディネーター
慶應義塾大学教授(前総務大臣、前鳥取県知事)
片 山 善 博
参加者
333 名
氏
氏
氏
氏
氏
氏
【他団体との意見交換会・懇談会】
〇第 2 回九州経済界と九州市長会による道州制に関する意見交換会
平成 24 年 7 月 6 日(金) 福岡市・ソラリア西鉄ホテル
報 告
① 九州経済同友会の道州制への取り組み状況
九州経済同友会「九州はひとつ委員会」委員長
(九州電力㈱ 会長)
貫
正 義 氏
② 「九州府構想推進計画報告書」について
九州市長会 顧問(熊本市長)
幸 山 政 史 氏
③九州の一体化に向けた取り組みの事例
九 経 連 事 務 局
意見交換
・ 道州制実現の道筋と課題について
・ 道州制を見据えた取り組みについて
出席者
17 名
【講演会等】
〇「経団連 道州制推進委員会 第 2 回会合」
平成 25 年 3 月 6 日(水)東京都・経団連ホール北
挨 拶
経団連副会長・道州制推進委員長
講 演
「道州制の九州モデル」
九経連副会長・行財政委員会委員長
意見交換
審 議
「道州制実現に向けた緊急提言(案)
」について
出席者
40 名
41
畔
柳
信
雄 氏
大
野
芳
雄
【道州制シンポジウム(主催:九州地域戦略会議)】
〇道州制シンポジウム in 熊本「道州制と地域の将来」
平成 25 年 1 月 16 日(水) 熊本・ホテル熊本テルサ
主催者挨拶
九経連副会長(㈱肥後銀行会長)
小 栗 宏
基調講演
「地域から考える道州制」
㈱野村総合研究所顧問(元総務大臣、前岩手県知事)
増 田 寛
パネルディスカッション
熊本市長
幸 山 政
熊本県知事
蒲 島 郁
九経連会長(九州電力㈱相談役)
松 尾 新
コーディネーター
㈱野村総合研究所顧問(元総務大臣、前岩手県知事)
増 田 寛
参加者
330 名
42
夫
也 氏
史 氏
夫 氏
吾
也 氏
少子高齢化・雇用委員会(委員長
渡辺 顯好)
【委員会】
〇第 1 回委員会
平成 24 年 7 月 9 日(月) 福岡市・電気ビル共創館
報 告
① 平成 24 年度事業計画について
② 企画部会について
講 演
「人口減少と九州」
㈱日本総合研究所調査部 主席研究員
出席者
68 名
〇第 2 回委員会
平成 25 年 3 月 25 日(月) 福岡市・電気ビル共創館
講 演
「『人口減少経済』の新しい公式」
政策研究大学院大学 名誉教授
議 題
① 中長期活動計画について
② 平成 25 年度事業計画(案)について
出席者
58 名
藻
谷
浩
介 氏
松
谷
明
彦 氏
【企画部会(部会長 本郷 譲)
】
〇第 1 回企画部会
平成 24 年 8 月 30 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
① 第 1 回少子高齢化・雇用委員会における藻谷浩介氏の講演の概要
② 人口減少による経済への影響、およびその論点について
③ 企画部会の平成 24 年度の活動について
出席者
29 名
〇第 2 回企画部会
平成 24 年 10 月 4 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
① 第 1 回企画部会における主な意見
② 中長期活動計画の策定について
出席者
28 名
〇第 3 回企画部会
平成 24 年 11 月 20 日(火)福岡市・九経連会議室
講 演
「福岡県の女性活躍推進」
福岡県新社会推進部男女共同参画推進課長
森
議 題
出席者
① 第 2 回企画部会における主な意見
② 中長期活動計画の策定について
30 名
〇第 4 回企画部会
平成 25 年 1 月 29 日(火)福岡市・九経連会議室
議 題
① 第 3 回企画部会における主な意見
② 計画策定のスタンスならびに基本的な考え方の論点整理
③ 中長期活動計画の策定について
出席者
24 名
43
美知子 氏
各 地 域 委 員 会
【北九州地域委員会(委員長 渡辺 顯好)
】
〇経営幹部候補者研修会
平成 24 年 8 月 6 日(月)北九州市・九州電力㈱北九州支社
グループセッション 「 も の づ く り 産 業 に お け る 若 手 社 員 の 育 成 、 課 題 に つ い て 考 え る 」
㈱日本能率協会マネジメントセンター
掛 水 信 一 氏
出席者
19 名
〇第 1 回委員会
平成 24 年 10 月 22 日(月)北九州市・リーガロイヤルホテル小倉
報 告
8/6 開催「経営幹部候補者研修会( も の づ く り 産 業 に お け る 若 手 社 員 の 育 成 、 課 題 に つ い て 考 え る ) 」報告
講 演
「下請けからブランドメーカーへ~ 特 許 を 活 用 し た ビ ジ ネ ス モ デ ル に つ い て ~」
㈱タカギ 代表取締役
髙 城 寿 雄 氏
出席者
60 名
〇第2回委員会[山口-北九州合同開催]
平成 25 年 2 月 18 日(月) 北九州市・リーガロイヤルホテル小倉
紹 介
特定非営利活動法人「九州・アジア経営塾」活動のご紹介
講 演
「歴史から学ぶ山口・北九州地域の発展について」
作家
報 告
九経連国際ビジネス推進室(IBC)の活動状況について
出席者
55 名
秋
山
香
乃 氏
三
島
信
雄 氏
伊
藤
博
隆 氏
【佐賀地域委員会(委員長 陣内 芳博)
】
〇第1回委員会
平成 25 年 1 月 18 日(金)佐賀市・グランデはがくれ
報 告
九経連本部活動状況について
講 演
「サイエンスフロンティア九州構想について」
佐賀大学大学院 工学系研究科准教授
出席者
63 名
〇第2回委員会
平成 25 年 2 月 7 日(木)鳥栖市
視 察
九州国際重粒子線がん治療センター
出席者
24 名
【長崎地域委員会(委員長 宮脇 雅俊)
】
〇第1回委員会
平成 25 年 3 月 5 日(火)佐世保市・ハウステンボス
報 告
①九経連国際ビジネス推進室(IBC)の活動状況について
②長崎地域委員会活動状況について
講 演
「県北地域の経済活性化について」
長崎県理事 長崎県県北振興局長
出席者
63 名
44
【熊本地域委員会(委員長 小栗 宏夫)
】
〇第 1 回委員会
平成 24 年 6 月 1 日(金)熊本市・ホテルニューオータニ熊本
[九州の一体的発展を目指した地域間連携の促進と熊本の役割]
講 演
「熊本の強みを活かした地域間連携の推進」
公立大学法人北九州市立大学都市政策研究所 准教授
南
意見交換
九経連本部との意見交換
出席者
78 名
〇第2回委員会
平成 24 年 12 月 11 日(火)熊本市・ホテル日航熊本
[産学連携促進に関する意見交換会]
ポスターセッション
山口大学、高等教育コンソーシアム熊本会員各校の産学連携、
地域貢献等への取り組み状況紹介
講 演
「『産学連携センター』から『地域プロジェクト創出センター』へ!」
~地域との産学官連携方策に関する調査研究報告より~
国立大学法人山口大学 副学長補佐
大 学 研 究 推 進 機 構 産 学 公 連 携 セ ン タ ー URA 室 URA 部 門 長 平 井 信
報 告
九経連本部での産学連携の取り組み紹介
出席者
79 名
博 氏
義 氏
〇第3回委員会[農林水産委員会合同]
平成 25 年 1 月 29 日(火)~30 日(水)
講 演
「今 、 日 本 の 森 林 で 起 き て い る 事 態 ~
森 林 ・ 林 業 再 生 プ ラ ン の 背 景 と 課 題 ~」
百年の森健全育成実践クラブ代表
後 藤 國 利 氏
視 察
①㈱千興ファーム
②(学)東海大学農学部阿蘇キャンパス
③大山町農協
④三和酒類㈱日田蒸留所
出席者
講演 34 名、視察 25 名
【大分地域委員会(委員長 姫野 昌治)
】
〇第 1 回委員会
平成 24 年 7 月 12 日(木)大分市・トキハ会館
報 告
①九経連平成 24 年度事業計画
②大分地域委員会平成 23 年度事業報告、平成 24 年度事業計画
講 演
「東九州地域医療産業拠点構想(東九州メ デ ィ カ ル バ レ ー構想)」
大分県商工労働部 産業集積推進室長
中 島
出席者
39 名
英
司 氏
〇第2回委員会
平成 24 年 11 月 21 日(水)大分市・トキハ会館
「九経連大分観光フォーラム~ 地 域 の 魅 力 再 発 見 ~ 観 光 地 ( エ リ ア ) 間 の 連 携 強 化 ~」
パネルディスカッション
コ ー デ ィ ネ ー タ ー 大分交通(株)会長
幸 重 綱 二 氏
パネリスト
大分県地域・観光振興課長
阿 部 邦 和 氏
(公 財 )TOS み ど り 森 ・ 守 財 団 理 事
渡 邉 節 男 氏
つるみ観光㈱別府温泉ホテル白菊社長
西 田 陽 一 氏
九州旅客鉄道㈱取締役
古 宮 洋 二 氏
出席者
160 名
45
〇第3回委員会[大分-宮崎地域委員会合同開催]
平成 25 年 1 月 29 日(火)延岡市・ホテルメリージュ延岡
「大分、宮崎の連携による高速道開通を活かした東九州の魅力づくり」
プレゼンテーション
国交省 延岡河川国道事務所長
㈶九州経済調査協会 事業開発部長
意見交換
佐伯市長
延岡市長
㈳ツーリズムおおいた副会長
(公 財 )み や ざ き 観 光 コンベンション協 会
報 告
九経連国際ビジネス推進室(IBC)の活動状況について
出席者
62 名
春 田
八 尋
西 嶋
首 藤
幸 重
石野田
義
和
泰
正
網
幸
信
郎
義
治
二
蔵
氏
氏
氏
氏
氏
氏
【宮崎地域委員会(委員長 佐藤 勇夫)
】
○第 1 回委員会
平成 24 年 7 月 18 日(水)宮崎市・宮崎グリーンスフィアビル壱番館 KITEN
議 題
①九経連平成 24 年度事業計画
②宮崎地域委員会平成 23 年度活動実績、平成 24 年度事業計画
出席者
22 名
○第 2 回委員会
平成 24 年 9 月 11 日(火)宮崎市・シーガイアコンベンションセンター
講 演
「旅と日本人~古典文学の視点から~」
宮崎県立看護大学 准教授
大館 真晴 氏
意見交換
記紀編纂 1300 年神話のふるさと宮崎の観光推進について
出席者
40 名
〇第3回委員会[大分-宮崎地域委員会合同開催]
※大分第 3 回委員会参照
【鹿児島地域委員会(委員長 大野 芳雄)
】
〇第 1 回委員会
平成 24 年 6 月 11 日(月)鹿児島市・城山観光ホテル
議 題
① 九経連平成 24 年度事業計画
② 鹿児島地域委員会平成 23 年度活動実績、平成 24 年度事業計画
意見交換
九経連観光委員会活動状況
出席者
27 名
〇第2回委員会
平成 25 年 2 月 8 日(金)鹿児島市・城山観光ホテル
[九州新幹線全線開業 3 年目を迎えて~ 持 続 で き る こ れ か ら の 鹿 児 島 の 観 光 の あ り 方 に つ い て ~]
講 演
「鹿児島新時代~鹿児島の観光の魅力とこれから求められるものとは~」
鹿児島県観光プロデューサー
奈良迫 英 光
パネルディスカッション・コーディネーター
奈良迫 英 光
パネリスト
㈱中原別荘代表取締役社長
中 原 国 男
全日本空輸㈱鹿児島支店長
濱 田 秀 樹
九州旅客鉄道㈱ 鹿児島支社長
松 本 喜代孝
㈱島津興業代表取締役社長
葉 山
薫
㈱JTB九州九州国内商品事業部長
桂 原 耕 一
報 告
九経連国際ビジネス推進室(IBC)の活動状況について
出席者
61 名
46
氏
氏
氏
氏
氏
氏
氏
【山口地域委員会(委員長 福田 浩一)
】
〇第 1 回委員会
平成 24 年 8 月 29 日(水)下関市・シーモールパレス
講 演
「企業と学生の交流促進について」
山口大学学生支援センター・就職支援部 教授
平 尾
報 告
①「関門海峡道路の整備促進に係る状況報告」
②「九経連平成 24 年度事業計画」
出席者
22 名
〇第2回委員会[山口-北九州合同開催]
※北九州第 2 回委員会参照
47
元
彦 氏
IBC(国際ビジネス推進室)
〇九経連国際ビジネス推進室(IBC)開設記念式典・記念講演会
平成 24 年 7 月 2 日(月) 福岡市・電気ビル共創館
報 告
IBCの概要について
記念講演
「九州企業の海外展開」
㈱筑水キャニコム 代表取締役会長
本多機工㈱ 代表取締役社長
重光産業㈱ 取締役広報室長
出席者
280 名
〇第 1 回IBC評価委員会
平成 24 年 6 月 26 日(火)福岡市・九経連会議室
議 題
①IBCの取り組み概要について
②運営基準について
出席者
12 名
〇第 2 回IBC評価委員会
平成 24 年 9 月 5 日(水)福岡市・九経連会議室
議 題
①案件の進捗状況について
②今後の検討課題について
出席者
19 名
〇第 3 回IBC評価委員会
平成 24 年 12 月 4 日(火)福岡市・共創館カンファレンス
議 題
①案件の進捗状況について
②海外出張報告等について
出席者
19 名
D 会議室
〇第 4 回IBC評価委員会
平成 25 年 3 月 8 日(金)福岡市・九経連会議室
議 題
① 平成 24 年度IBC事業報告(案)について
② 平成 25 年度IBC事業計画(案)について
出席者
23 名
48
包 行
龍造寺
重 光
健
悦
均 氏
介 氏
枝 氏
6.海外調査団
○台湾経済交流訪問団 派遣
平成24年6月12日(火)~14日(木)
訪問先
台湾(台北市等)
内 容
九州と台湾間の経済交流をさらに発展させていくため、台湾で最大規模の経済団体で
ある「中華民国工商協進会」とMOUを締結することを目的に台湾経済交流訪問団を派遣。
また、総統府並びに経済部を表敬訪問するとともに、九経連と中華民国工商協進会の
共同主催による九州・台湾産業合作交流セミナーを開催。
団 長
九経連 松尾新吾会長
参加者
34名
○香港経済交流訪問団 派遣
平成24年 8月 15 日(水)~18日(土)
訪問先
中国・香港
内 容
香港における、アジア有数の国際食品見本市「フード・エキスポ2012」の開催を機に、
香港訪問団を派遣。フード・エキスポの視察と併せて、香港貿易発展局との間でMOUを
締結(調印者:九経連 松尾会長、香港貿易発展局 フレッド・ラム総裁)
。
また、
「経済交流セミナー」や「交流会」等を香港中華総商会、香港貿易発展局、九州
経済国際化推進機構等と連携して開催。更に、香港食品業界他トップとのラウンドテ
ーブルを開催し、日本からの輸出促進などについての意見交換を実施。
また、国際産学連携を推進するため、北九州市立大学と香港大学、マカオ大学との
現地での学術交流協定締結を支援。
団 長
九経連 松尾新吾会長
副団長
九経連 麻生泰国際委員長
参加者
52 名
○上海・シンガポール観光政策調査団 派遣
平成 24 年 11 月 3 日(土)~6 日(火)上海・シンガポール
内 容
九経連観光委員会による上海・シンガポールのMICE施設(大規模見本市会場、
国際会議場、カジノを含む統合型リゾート施設、大型クルーズ船用港等)における
先進国の事例調査を実施した。
上海では、MICE各施設の視察と併せてJNTO 上海事務所を訪問、中国市場におけ
る訪日観光の現状を認識した。在上海領事、各県各企業駐在の方々との交流会を通じ、
今後の九州一体となったインバウンド(外国人の訪日観光客)誘致に向けて情報交換
を行った。
シンガポールでは、国を挙げて取り組む観光客誘致施策の規模の大きさと迅速さに
触れ、2012 年に新しくオープンした新国際クルーズターミナルを視察した。
また、JNTO及びCLAIR((財)自治体国際化協会)シンガポールとの意見交換会
を行い、中華圏と共存・隣接するイスラム圏など、今後の新たな成長マーケットへの
取組の必要性を認識した。
団 長
九経連 石原
進 観光委員会委員長
副団長
九経連 野口 和義 観光委員会副委員長
参加者
11 名
〇インドネシア・タイ経済交流訪問団の派遣
平成 24 年 11 月 25 日(日)~30 日(金) イ ン ド ネ シ ア ・ ジ ャ カ ル タ 、 タ イ ・ バ ン コ ク
内 容
九経連、九州経済産業局、九州経済国際化推進機構会員、九経連会員等で構成する
メンバーで、インドネシア及びタイを訪問。九州経済国際化推進機構とインドネシア
投資調整庁(BKPM)、九経連とインドネシア商工会議所(KADIN)との間で
それぞれMOUを締結。また、九州経済国際化推進機構とタイ投資委員会(BOI)
との間でMOUを締結した。併せて、セミナー等を開催するとともに、政府機関、
経済団体を訪問した。
団 長
九経連 惣福脇 亨 専務理事
九州側政府代表九経局 廣實 郁郎 局長
参加者
29 名
49
〇九州・ミャンマー経済調査団 派遣
平成25年2月17日(日)~22日(金)、23日(土) ミャンマー
内 容
九州経済国際化推進機構、九州経済産業局、福岡貿易会、九経連合同主催により、
九州・ミャンマー経済調査団を派遣。
九経連は、九州とミャンマー両国の発展に向け経済交流の更なる促進に取り組むため、
ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)との間で、経済交流に関する了解覚書
(MOU)を締結した。
また、現地で、記念講演およびジェトロ経済セミナーと経済交流レセプションを開催
し、現地関係者および日系進出企業等も加わり、相互の交流を深めた。
さらに、現地日系企業の工場訪問や工業団地(ミンガラドン、ティラワ、ダゴン・
セイッカン)の視察、また政府4大臣(大統領府、建設、運輸、工業)、局長(国家計
画・経済開発)表敬訪問、ヤンゴン市長表敬訪問などを通してミャンマーの現状およ
び投資状況を確認するとともに、ミャンマーでは国宝級の扱いとされる仏教会副会長
および三蔵大僧正との懇話会を実施した。
団 長
九経連 松尾 新吾 会長
副団長
九経局 廣實 郁郎 局長
副団長
福貿会 並田 正一 会長
特別顧問
前福岡県知事 麻生 渡 福岡空港ビルデイング㈱社長
参加者
48 名
50
7.関連諸団体活動
【西日本経済協議会】
〇第 1 回担当者会合
平成 24 年 4 月 11 日(水)名古屋市・中部経済連合会
議 題
① 平成 24 年度 西日本経済協議会の運営について
② 震災復興支援本部活動について
③ 各経連平成 24 年度事業計画案発表
出席者
16 名
〇第 2 回担当者会合
平成 24 年 7 月 31 日(火)名古屋市・中部経済連合会
議 題
① 幹事会概要について
② 総会概要について
③ 統一テーマに関する意見交換
④ 東北経済連合会との懇談会について 他
出席者
16 名
〇幹事会及び東北経済連合会・西日本経済協議会懇談会
平成 24 年 8 月 22 日(水)~23 日(木)
仙台市・東北経済連合会会議室、JAL シティ仙台
議 題
① 東北経済連合会との意見交換
② 被災地域視察(石巻市)
③ 総会次第・運営および統一テーマ・決議文等について
出席者
20 名
〇第 54 回総会
平成 24 年 10 月 18 日(木)名古屋市・名古屋東急ホテル
統一テーマ「地域の個性と資源を活かした強靭な国づくり―西日本からの提言―」
第1部 各地経済連合会からの発言(発言順)
「関西発・地域資源の活用による新たな産業の創出」
(公社)関西経済連合会会長(関西電力㈱会長)
森
「四国の自立的・持続的発展に向けて」
四国経済連合会会長(四国電力㈱会長)
常 盤
「アジアと一体となって発展する九州を目指して」
(社)九州経済連合会会長(九州電力㈱相談役)
松 尾
「活力あふれる中国地方を目指して」
中国経済連合会会長(中国電力㈱会長) 山 下
「『強靭な国づくり』に向けて」
北陸経済連合会会長(北陸電力㈱会長) 永 原
「わが国の再生と発展に向けたあるべき姿」
(一社)中部経済連合会副会長(中部ガス㈱会長)
中 村
西日本経済協議会震災復興支援本部からの活動報告
詳
介 氏
百
樹 氏
新
吾
隆 氏
功 氏
捷
二 氏
西経協震災復興支援本部長代理(㈱三井住友銀行取締役専務執行役員、
(公社)関西経済連合会震災復興対策特別委員会委員長)
蔭 山 秀
西経協西日本広域観光連絡会からの活動報告
一 氏
(社)日本観光振興協会中部支部長((一 社)中部経済連合会評議員会議長、
東海旅客鉄道㈱相談役)
51
須
田
寬
氏
第2部 記念講演
「日本の再生に求められるもの」
京都大学名誉教授
中 西
第3部 決議採択
「地域の個性と資源を活かした強靭な国づくり―西日本からの提言―」
1.グローバル競争に打ち勝つ環境整備の推進
2.持続的成長に向けた制度改革の推進
3.災害に強い国土づくりの推進
出席者
約 180 名
輝
政 氏
〇第 54 回総会決議に基づく要望活動
平成 24 年 10 月 26 日(金)東京
要望先
首相官邸、関係省庁、民主党、自由民主党
〇被災地ボランティアバス「西経協号(第 2 便)
」
平成 24 年 6 月 15 日(金)~18 日(月) 宮城県
内 容
① 農地のがれき撤去(七ヶ浜町)
② 被災地域視察(石巻市)
参加者
2 名(事務局職員)
【九州経済国際化推進機構】
【機構運営】
〇平成 24 年度総会(書面開催)
平成 24 年 5 月 31 日(木)
議 題
① 平成 23 年度事業報告、収支報告
② 平成 24 年度事業計画(案)、事業予算(案)
〇平成 24 年度幹事会
平成 24 年 9 月 13 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
① 平成 24 年度事業の進捗、現状報告
② 平成 25 年度事業アンケート結果報告、事業計画(案)
出席者
40 名
【産業交流】
〇アジア地域との経済・産業交流事業
・第 12 回環黄海経済・技術交流会議 事前事務会合 平成 24 年 6 月 20 日(水)中国・連雲港市
・第 12 回環黄海経済・技術交流会議 平成 24 年 9 月 18 日(火)~ 21 日(金)中国・連雲港市
※中国側の判断により延期となった。
・第 19 回九州・韓国経済交流会議 事前事務会合 平成24 年 7 月 4 日(水)~ 5 日(木)
鹿児島県・指宿市
・第 19 回九州・韓国経済交流会議
平成 24 年 11 月 7 日(水)~9 日(金) 鹿児島県・指宿市
・九州ベトナム経済交流事業 平成 24 年 7 月 12 日(木)~ 13 日(金)福岡市
〇海外での食品展示・商談会:香港フードエキスポへの出展
平成 24 年 8 月 15 日(水)~18 日(土) 中国・香港
内 容
香港における、アジア有数の国際食品見本市「フード・エキスポ 2012」に出展し、米、
麺類、畜産、水産、乳製品、調味料、野菜、果物、飲料、菓子類、酒類など多岐に
わたる日本食・農林水産物のプロモーションを実施。九州ブースに横断幕を設置し、
統一感を演出するなど、九州一体となった出展を行った。
52
海外販路拡大支援事業
〇国際環境ビジネス商談会
平成 24 年 10 月 12 日(金)北九州市・西日本総合展示場・新館
内 容
西日本最大の環境見本市「エコテクノ 2012」の開催に合わせ、環境ビジネスに取り組む
韓国、中国をはじめとした海外企業を一堂に集め、「国際環境ビジネス商談会」を開催。
参加企業
九州 18 社、韓国 9 社
〇「九州の食品」海外販路開拓支援
平成 24 年 11 月 21 日(水)~22 日(木)熊本県・グランメッセ熊本
内 容
熊本市が中心となって開催の国内バイヤーを対象にした「九州食の展示商談会」に
併催して、海外バイヤー(8 カ国 10 社)を招聘して「九州食品輸出商談会」を開催。
また、「九州食の交流会」
、
「料理デモ」も併せて開催した。
参加者 交流会:170 名、料理デモ:140 名
〇中国国際工業博覧会への共同出展
平成 24 年 11 月 6 日(火)~ 10 日(土)中国・上海市
内 容
九州企業とアジア地域とのビジネス交流拡大を目的として、中国国際工業博覧会
(JETRO日本パビリオン内)に九州ブースを設置し、九州地域の環境関連企業の
海外展開を支援。
「九州経済国際化推進機構共同ブース(11 ブース)」の展示を実施した。
【産業立地】
〇対日投資誘致セミナー in 上海(事前調整)
平成 24 年 7 月 9 日(月)~11 日(水)中国・上海市
内 容
九州への外国企業誘致を促進するため、
「2012 中国国際工業博覧会」に併せての中国企
業等を対象とした「対日投資セミナー」の開催に向けて、関係機関への協力要請及び
九州各県・政令市・JETRO 上海事務所等と実施方法について協議を実施。
〇対日投資誘致セミナー in 上海
平成 24 年 11 月 8 日(木)中国・上海市
内 容
①セミナー
「日本の投資環境について」
(独)日本貿易振興機構 上海事務所
「九州のビジネス環境について」
九州経済産業局国際部
「地域別投資環境について」
福岡県、熊本県、大分県、北九州市、福岡市
②個別相談会
セミナー講演機関と参加企業との個別相談
※本セミナーについては、昨今の情勢を考慮し中止した。
〇外国企業誘致支援事業(外国企業誘致研修会)
平成 25 年 3 月 7 日(木)福岡市・JR博多シティ
内 容
外国企業の立地事例等を紹介するセミナーを開催し、対日投資や企業誘致に取り組む
九州の自治体担当者や関係機関等への情報提供を行った。
出席者
60 名
【人材交流】
〇九州企業-留学生等交流事業 in 北九州
平成 24 年 6 月 25 日(月)北九州市・AIMビル
内 容
九州グローバル産業人材協議会に記載(52 頁)
〇グローバル産業人材活用セミナー
平成 24 年 10 月 18 日(木) 宮崎県宮崎市内(シーガイアコンベンションセンター)
内 容
九州グローバル産業人材協議会に記載(53 頁)
53
〇留学生&長崎県内企業の交流会 留学生・企業交流会 in 長崎
平成 24 年 11 月 10 日(土) 長崎市・長崎ワシントンホテル
内 容
九州グローバル産業人材協議会に記載(53 頁)
〇企業と留学生の交流フェア
平成 24 年 12 月 8 日(土) 大分市・レンブラントホテル大分
内 容
九州グローバル産業人材協議会に記載(53 頁)
〇留学生のための就職説明会
平成 24 年 12 月 15 日(土) 熊本市・熊本県民交流会館パレア
内 容
九州グローバル産業人材協議会に記載(53 頁)
〇企業と留学生の交流フェア
平成 25 年 2 月 18 日(月) 鹿児島市・ホテルレクストン鹿児島
内 容
九州グローバル産業人材協議会に記載(53 頁)
〇グローバル人材交流フェア 2013
平成 25 年 3 月 21 日(木) 福岡市・ 電気ビル共創館
内 容
九州グローバル産業人材協議会に記載(54 頁)
【九州グローバル産業人材協議会】
○「グローバル人材夏季インターンシッププログラム」(九州経済産業局、学校法人麻生塾との共同実施)
内 容
受入企業と参加希望学生とのマッチングによる企業ニーズ即応型インターンシップを
実施し、企業採用数拡大を図る。
受入企業調査(4 月~5 月)
、参加学生応募(5 月~6 月)、受入企業決定(6 月末)、
事前研修(7 月 29 日)、実施(8 月~ 9 月)
実 績
受入申込企業数 84 社 受入決定企業数 29 社
大学応募学生数 97 名 派遣決定学生数 63 名(外国人留学生 38 名、日本人学生 25 名)
九経連にも 1 名受入れ
○グローバル産業人材活用セミナー
九州企業-留学生等交流事業 in 北九州
平成 24 年 6 月 25 日(月) 北九州市・AIMビル
講 演
「グローバル産業人材を活用した国際ビジネス展開」
長崎大学工学部 准教授
参加者
約 100 名
宮
川
英
樹 氏
〇グローバル産業人材活用セミナー
平成 24 年度産学官国際交流セミナーの開催
平成 24 年 8 月 7 日(火) 佐賀大学
講 演
「佐賀大学国際戦略構想について」
佐賀大学国際交流推進センター副センター長
外 尾 一 則 氏
「産業界のグローバル化の現状について」
長崎大学工学研究科 准教授
宮 川 英 樹 氏
「日本での就職活動における準備や対策について」
九州グローバル産業人材協議会マネジャー
宮 本 嘉 典
参加者
約 100 名
(企業側=海外進出又は販路拡大を目指す県内企業、留学生のスキルに期待する県内
企業、 学生側=日本企業への就職を希望する留学生及び日本人学生)
54
〇グローバル産業人材活用セミナー
平成 24 年 10 月 18 日(木) 宮崎県宮崎市内(シーガイアコンベンションセンター)
内 容 :
①グローバル産業人材活用セミナー
「グローバル産業人材を活用した海外市場の取り込みについて」
長崎大学准教授
宮 川 英
②グローバル産業人材を活用した事例紹介
・本多機工株式会社 代表取締役社長 龍造寺 健介 氏
・フェニックスリゾート株式会社 執行役員 コーポレート本部
副本部長兼人財開発部部長
中 村 羊
参加者:
九州企業・関係機関 51 名
樹 氏
介 氏
〇留学生&長崎県内企業の交流会 留学生・企業交流会 in 長崎
平成 24 年 11 月 10 日(土) 長崎市・長崎ワシントンホテル
内 容 :
①講演会
「九州企業の海外事業展開とグローバル人材活用について」
九州経済産業局国際部投資交流促進課長 松 谷 昭 一 氏
「留学生と企業のための在留資格案内」
国際法務研究会 代表
梅 枝 眞一郎 氏
②交流会
・企業毎にテーブルを設営して、企業と学生の個別面談による交流を実施
出席者 :
80 名(学生: 55 名、企業:9 社)
〇企業と留学生の交流フェア
平成 24 年 12 月 8 日(土)大分市・レンブラントホテル大分
内 容 :
①企業向けセミナー(採用事例発表)
(株)デンケン技術統括部 副室長
日 浦 昭
三和酒類(株)総務部企画室 室長
楠 橋 貴
②留学生向けセミナー(就職活動レクチャー&就活事例発表)
ジョブカフェおおいたプロジェクトマネージャー
坂 口 洋
三和酒類(株)海外営業部営業課
王
鵬
(株)ダイナン海外事業部
石
③ブース出展:企業・団体 30 ブース、主催者等関係機関4ブース
各企業ブースにおける企業担当者と留学生との面談
参加者:
229 名(留学生:150 名、参加企業・団体:48 社 79 名)
二 氏
文 氏
子 氏
程 氏
婷 氏
〇留学生のための就職説明会
平成 24 年 12 月 15 日(土)熊本市・熊本県民交流会館パレア
内 容:
参加企業 19 社の紹介及び留学生 OB/OG と、企業人事担当者によるパネルデイスカッシ
ョンを開催。また、参加企業の各ブースにおいて、学生と企業からの個別説明を実施。
出席者
170 名(学生:132 名、企業:19 社)
〇企業と留学生の交流フェア
平成 25 年 2 月 18 日(月)鹿児島市・ホテルレクストン鹿児島
内 容 :
①講演会「グローバル産業人材の活用事例」
九州経済産業局国際部国際化調整企画官 柴
②体験発表
・県内企業に就職した元留学生2名の就職体験発表
③交流ワークショップ
・企業と留学生の意見交換会
④茶話会
・企業と留学生が直接対話形式で個別の説明や意見交換を実施
出席者 :
70 名(学生: 17 か国 37 名、企業:18 社 33 名)
55
田
俊
一 氏
〇九州グローバル産業人材協議会 幹事会
平成 25 年 2 月 28 日(木)福岡市・九経連会議室
内 容
①役員の変更について
②平成 24 年度九州グローバル産業人材協議会
③平成 25 年度九州グローバル産業人材協議会
出席者
33 名
事業報告について
事業計画(案)
・予算(案)について
〇平成 24 年度九州グローバル産業人材協議会総会
平成 25 年 3 月 21 日(木)福岡市・電気ビル共創館
内 容
(議案 1)議長選出
(議案 2)役員の変更について(報告)
(議案 3)平成 24 年度事業報告
(議案 4)平成 25 年度事業計画(案)
・予算(案)について
①平成 25 年度事業展開方針(案)
②現行体制における事業計画(案)収支予算(案)
③中小企業・小規模事業者海外事業対策事業の活用における事業計画(案)収支予算(案)
出席者
50 名
〇グローバル人材交流フェア 2013
平成 25 年 3 月 21 日(木)福岡市・ 電気ビル共創館
内 容
①基調講演 『グローバル人材の育成について』
日本マイクロソフト㈱ 代表執行役 社長 樋 口 泰 行 氏
②2012 年夏季インターンシップ生 2 名による成果報告
・受入企業: ㈱麻生
郭 晨(福岡大学:中国出身)
・受入企業: 九経連
崔 惠源(長崎県立大学: 韓国出身)
参加者
150 名
〇九州グローバル人材交流フェア交流会
平成 25 年 3 月 21 日(木) 福岡市・電気ビル共創館
内 容
グローバル人材の雇用を検討している会員企業と学生との面談会を実施し、海外展開
を目指す企業とグローバル人材との出会いの場を提供するもの。
参加者
企業 10 社、学生 34 名
○「グローバル人材夏季インターンシッププログラム」
(九州経済産業局、学校法人麻生塾との共同実施)
内 容
受入企業と参加希望学生とのマッチングによる企業ニーズ即応型インターンシップを
実施し、企業採用数拡大を図る。
受入企業調査(4 月~5 月)
、参加学生応募(5 月~6 月)、受入企業決定(6 月末)、
事前研修(7 月 29 日)、実施(8 月~ 9 月)
実 績
受入申込企業数 86 社 受入決定企業数 29 社
大学応募学生数 96 名 派遣決定学生数 62 名(外国人留学生 37 名、日本人学生 25 名)
九経連にも 1 名受入れ
【九州農業成長産業化連携協議会】
○第 1 回企画運営委員会
平成 24 年 6 月 6 日(水)福岡市・九経連会議室
議 題
① 事業計画について
② 部会の設置について
③ 企画運営委員会の運営について
出席者
30 名
○第 2 回企画運営委員会
平成 24 年 11 月 1 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
① 事業計画の進捗管理
② 部会について
56
出席者
③ その他(今後の予定及び自由討論)
26 名
○第 3 回企画運営委員会
平成 25 年 3 月 13 日(水)福岡市・九経連会議室
議 題
① 事業計画の進捗管理
② 部会について
③ その他
出席者
22 名
○第 1 回輸出部会
平成 24 年 6 月 6 日(水)福岡市・九経連会議室
議 題
① 輸出部会の検討項目について
② 香港ミッション派遣について
③ 意見交換等について
出席者
15 名
○第 2 回輸出部会
平成 24 年 7 月 17 日(火)福岡市・九経連会議室
議 題
① 香港ミッション派遣について
② 連携提案の具体化について
③ オール九州で取り組む検討課題について
出席者
14 名
○第 3 回輸出部会
平成 24 年 9 月 19 日(水)福岡市・九経連会議室
議 題
香港ミッションの報告と今後の対応について
出席者
16 名
○第 4 回輸出部会
平成 25 年 1 月 24 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
オール九州での商談会実施・バイヤー招聘について
出席者
24 名
○第 5 回輸出部会
平成 25 年 3 月 5 日(火)福岡市・九経連会議室
議 題
香港フェア(案)について
出席者
29 名
○香港ミッション派遣
(1)平成 24 年 8 月 15 日(水)~18 日(土) 中国・香港
内 容
香港経済交流訪問団として、協議会輸出部会メンバーを中心に派遣。
香港側と意見交換等を実施、適切な窓口・商談会等の協力・物流コスト等の低減の
協力を確認。
出席者
15 名
(2)平成 24 年 8 月 17 日(金) 香港 FOOD EXPO セミナールーム
講 演
「九州の農産品の紹介」
JA宮崎経済連 会長
出席者
60 名
羽
田
正
治 氏
○6 次産業化・農商工連携ビジネスマッチング交流会
(1)広域ビジネスマッチング交流会説明会
平成 24 年 8 月 24 日(金) 熊本市・グランメッセ熊本
内 容
熊本市主催の「九州食の展示商談会 in くまもと」にて「6 次産業・農商工連携ビジネ
スマッチング交流会」の開催企画・目的等の説明会開催。(開催は 11 月)
出席者
230 名
57
(2)広域ビジネスマッチング交流会
① 第1回
平成 24 年 11 月 21 日(水)~22 日(木)熊本市・グランメッセ熊本
内 容
ビジネスマッチング、ショートプレゼンの実施
出席者
参加企業 36 社、バイヤー8 社
② 第2回
平成 25 年 2 月 13 日(水) 福岡市・九経連会議室
内 容
ビジネスマッチング
出席者
参加企業 18 社、バイヤー3 社
○農林漁業成長産業化ファンド説明会
平成 24 年 8 月 29 日(水)、9 月 14 日(金)、20 日(木) 福岡市・九経連会議室
内 容
農業ファンド活用のため、農林水産省より講師を招き、農業コンサルタントや金融機
関を対象として「九州農業塾」を開催。
出席者
30 名
【九州航空宇宙開発推進協議会】
【総会・幹事会】
〇総会
平成 24 年 7 月 18 日(水)福岡市・九経連会議室
議 題
① 平成 23 年度事業・決算報告について
② 平成 24 年度事業計画(案)・収支予算(案)について
③ 平成 24 年度役員選任(案)について
出席者
24 名
〇第 1 回幹事会
平成 24 年 6 月 8 日(金)福岡市・九経連会議室
議 題
① 平成 23 年度事業報告について
② 平成 23 年度決算報告について
③ 平成 24 年度事業計画(案)について
④ 平成 24 年度収支予算(案)について
⑤ 役員改選(案)について
出席者
17 名
【研究会・検討会】
〇航空機技術研究会(第 1 回)
平成 24 年 4 月 24 日(火)福岡市・九経連会議室
内 容
「航空機部品図面検討会(1 回目)」
JK Tech Consulting
出席者
13 名
〇航空機技術研究会(第 2 回)
平成 24 年 5 月 23 日(水)福岡市・九経連会議室
講 演
「JISQ9100の考え方と実践」
日本航空技術協会 講師
出席者
11 名
〇航空機技術研究会(第 3 回)
平成 24 年 6 月 28 日(木)福岡市・九経連会議室
内 容
「航空機部品図面検討会(2 回目)」
JK Tech Consulting
出席者
11 名
58
加
藤
斎
藤
加
藤
昭 氏
昌
彦 氏
昭
氏
〇航空機技術研究会(第 4 回)
平成 24 年 7 月 26 日(木)福岡市・九経連会議室
講 演
「中小企業の JISQ9100 取得における課題と方策」
JISQ9100 認証機関(BSK)元審査員
出席者
12 名
〇航空機技術研究会(第 5 回)
平成 24 年 8 月 24 日(金)福岡市・九経連会議室
講 演
「YS-11の開発を振り返って」
KADEC 代表
出席者
16 名
〇航空機技術研究会(第 6 回)
平成 24 年 9 月 27 日(木)福岡市・九経連会議室
講 演
「中小企業の Nadcap 取得における課題と方策」
PRI Asia Office(JAPAN)Manager
出席者
13 名
○航空機技術研究会(第 7 回)
平成 24 年 11 月 29 日(木)福岡市・九経連会議室
内 容
「航空機部品図面検討会(3 回目)」
JK Tech Consulting
出席者
10 名
○航空機技術研究会(第 8 回)
平成 25 年 1 月 24 日(木)福岡市・九経連会議室
内 容
「航空機部品図面検討会(4 回目)」
JK Tech Consulting
出席者
11 名
三
浦
敏
雄 氏
門
屋
正
臣 氏
橋
爪
由
剛 氏
加
藤
昭 氏
加
藤
昭 氏
○航空機技術研究会(第 9 回)
平成 25 年 2 月 21 日(木)福岡市・九経連会議室
内 容
JISQ9100/Nadcap を取得した中小企業による講話
㈱吉増製作所 常務取締役 特殊工程管理部部長
山 崎
多摩冶金㈱ 専務取締役
山 田
出席者
14 名
○航空機技術研究会(第 10 回)
平成 25 年 3 月 21 日(木)福岡市・九経連会議室
内 容
「航空機部品図面検討会(5 回目)」
JK Tech Consulting
出席者
9名
〇小型電動航空機検討会(第 1 回)
平成 24 年 6 月 28 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
①試作機の開発について(体制)
②資金収集計画について
出席者
4名
〇小型電動航空機検討会(第 2 回)
平成 24 年 7 月 26 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
①試作機の開発について(体制)
②開発スケジュールについて
出席者
4名
59
加
藤
潔 氏
毅 氏
昭 氏
〇小型電動航空機検討会(第 3 回)
平成 24 年 8 月 25 日(土)福岡市・九経連会議室
議 題
①試作機の開発について(技術)
②開発スケジュールについて
出席者
12 名
○小型電動航空機検討会 事業計画部会(第 1 回)
平成 24 年 9 月 21 日(金)東京都・JALCON 会議室
議 題
①事業計画策定に必要な項目の洗い出し
②事業計画策定に必要な調査内容の把握
③作業分担
④事業計画策定スケジュール
出席者
5名
○小型電動航空機検討会(第 4 回)
平成 24 年 9 月 27 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
①ビジネスプラン(事業計画)について
②今後の活動スケジュール
出席者
8名
○小型電動航空機検討会 事業計画部会(第 2 回)
平成 24 年 10 月 29 日(月)東京都・JALCON 会議室
議 題
①需要算定の考え方の整理
②事業計画の Preliminary 案
③今後の課題
出席者
6名
○小型電動航空機検討会(第 5 回)
平成 24 年 11 月 29 日(木)福岡市・九経連会議室
議 題
①小型電気飛行機についてのこれまでの動き
②ジェネアビを広げていくための滑走路インフラの現状
③試作機開発資金について
④今後の進め方について
出席者
8名
○小型電動航空機検討会 事業計画部会(第 3 回)
平成 24 年 12 月 4 日(火)東京都・JALCON 会議室
議 題
①小型電動航空機検討会(11/27 九経連)の報告
②航空機の仕様について
③製造コストの検証について
④需要について
出席者
4名
○小型電動航空機検討会 事業計画部会(第 4 回)
平成 25 年 2 月 21 日(木)東京都・JALCON 会議室
議 題
①日本における Gene Avi の現状について
②ビジネスプラン作成について
出席者
4名
【宇宙利用ビジネス創出研究会】
○平成 24 年度リモートセンシングシンポジウム(宇宙利用グループ)
※日本リモートセンシング学会九州支部との共催
平成 25 年 1 月 26 日(土)佐賀市・佐賀大学
議 題
① 日本リモートセンシング学会九州支部研究発表会
② QSAT/EOS 特別セッション
60
1)QSAT-EOS の現状
2)データ処理・解析および利用計画
出席者
22 名
○第 13 回宇宙環境技術交流会(宇宙環境グループ)
平成 25 年 3 月 1 日(金)北九州市・九州工業大学
内 容
鳳龍弐号成果報告会
出席者
68 名
○九州小型衛星の会(QSSF)平成 24 年度研究会(小型衛星グループ)
平成 25 年 3 月 23 日(土)福岡市・九州大学伊都キャンパス
テーマ 九州域における超小型衛星開発の現状
報告プロジェクト ①鳳龍Ⅱ ②Fitsat-1 ③QSAT-EOS ④KSAT2 ⑤IDEA
出席者
52 名
【その他】
○小型衛星のコンポーネント販路創出のための展示会出展
国際航空宇宙展2012(JA2012) 愛知県名古屋市・ポートメッセなごや
平成 24 年 10 月 9 日(火)~14 日(日)
出展者
13 団体
【東九州軸推進機構】
○平成 24 年度 第 1 回幹事会(書面開催)
平成 24 年 4 月 27 日(金)
議 題
第 22 回総会議案について
○東九州自動車道建設促進日南・串間地区総決起大会
平成 24 年 7 月 5 日(木)日南市・南郷ハートフルセンター
出席者
800 名
○第 22 回総会
平成 24 年 7 月 11 日(水)佐伯市・ホテル金水苑
議 題
① 平成 23 年度事業報告
② 平成 23 年度決算報告
③ 平成 24 年度事業計画(案)
④ 平成 24 年度収支予算(案)
講演会
テーマ及びゲスト
「災害に強い交通基盤整備のあり方」
運輸政策研究機構 運輸政策研究所
出席者
企画室長・主席研究員
伊 東
誠 氏
142 名
○東九州自動車道講演会・建設促進地方大会
平成 24 年 8 月 3 日(金)宮崎市・シーガイアコンベンションセンター
講演会
テーマ及びゲスト
「東九州自動車道をとりまく最近の話題について」
国土交通省 九州地方整備局長
出席者
1,100 名
吉
○第 27 回日豊経済圏交流大会・第 29 回東九州自動車道建設促進大会
平成 24 年 10 月 13 日(土)~14 日(日)
佐伯市・内町、城東町「佐伯市仲町商店街特設会場」及び佐伯文化会館大ホール
出席者
交流大会:約 10,000 名、建設促進大会:約 1,000 名
○細島港の物流拡大戦略会議
61
崎
収 氏
平成 24 年 11 月1日(木)日向市中央公民館
出席者
73 名
○東九州自動車道建設促進中央大会・提言活動(東九州自動車道建設促進協議会と共催)
平成 24 年 11 月 9 日(金)中央大会 東京都・都市センターホテル
出席者
100 名
提言活動 国土交通省 財務省 民主党
○東九州自動車道福岡県建設推進会議(松尾会長出席)
平成 25 年 2 月 7 日(木)苅田市・スカイホテル苅田
出席者
21 名
○宮崎県ひゅうが奥日向観光展 (東九州自動車道「日向~都農間」開通記念イベント)
平成 25 年 2 月 10 日(日)九州縦貫自動車道 広川 SA(下り線)
出席者
21 名(実施体制)
○東九州道「蒲江~北浦間」開通記念事業
平成 25 年2月 16 日(土)~17 日(日)道の駅かまえ駐車場内特設会場
出席者
約 15,500 名
○東九州自動車道清武南 IC 開通記念プレイベント
平成 25 年 3 月 10 日(日)宮崎市清武町「清武総合支所南側駐車場」
出席者
約 3,000 名
○平成 24 年度第 1 回東九州軸活性化企画推進委員会
平成 25 年 3 月 22 日(金)福岡市・九経連会議室
議 題
①平成 24 年度事業報告等について
②平成 25 年度事業計画等について
出席者
13 名
【関門海峡道路建設促進協議会】
〇平成 24 年度 第 1 回幹事会
平成 24 年 7 月 9 日(月)福岡市・福岡ビル
議 題
① 平成 23 年度事業報告・収支決算について
② 平成 23 年度調査の取り扱い(案)について
③ 平成 24 年度事業計画(案)、収支予算(案)について
④ 要望書(案)について
出席者
11 名
〇平成 24 年度 総会(書面開催)
平成 24 年 8 月 21 日(火)
議 題
①平成 23 年度事業報告、収支決算報告
②平成 24 年度事業計画(案)、収支予算(案)
○平成 24 年度 第 2 回幹事会
平成 25 年 2 月 27 日(水)福岡市・JR 博多シティ
議 題
①関門トンネル、関門橋の現状について
②「関門海峡道路の必要性について」
(平成 24 年度調査)
③平成 24 年度事業報告及び平成 25 年度事業の進め方(案)
62
【九州エネルギー問題懇話会】
〇機関誌「とおみっく」発行 (年2回)
発行部数 各 7,000 部
配 布 先 九経連、当会会員企業、学校関係、及び講演会時等に配布
第 46 号 平成 23 年 10 月 1 日(月)発行
テーマ「いま、何を議論すべきなのか?」-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-
21 世紀政策研究所 研究主幹
澤
昭 裕 氏
※平成 24 年 6 月講演会内容を掲載
第 47 号 平成 25 年 1 月 22 日(火)発行
テーマ「日本経済の再生に果たすエネルギーの役割」-原子力再稼動に向けて-
京都大学原子炉実験所 教授
山 名
元 氏
※ インタビューを実施し、その内容を掲載
〇主催講演会
平成 24 年 6 月 5 日(火)福岡市 電気ビルみらいホール
講 演
「いま、何を議論すべきなのか?」-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-
21 世紀政策研究所 研究主幹
澤
昭 裕 氏
参加者
260 名
平成 24 年 10 月 18 日(木) 福岡市 アクロス福岡
講 演
1部「低線量率・低線量の放射線被ばくの影響」
長崎大学准教授
鈴
2部「エネルギー政策とグリーン成長」
㈶地球環境産業技術研究機構理事研究所長
山
参加者
192 名
木
啓
司 氏
地
憲
治 氏
平成 24 年 12 月 13 日(木) 佐賀市 ホテルニューオータニ佐賀
講 演
「いま、何を議論すべきなのか?」-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-
21 世紀政策研究所 研究主幹
澤
昭 裕 氏
参加者
180 名
〇経済団体及び企業向け講師派遣
平成 24 年 11 月 16 日(金)長崎市
講 演
「日本のエネルギーと将来展望」
佐賀大学海洋エネルギー研究センター長
対 象
長崎経済同友会
参加者
92 名
門
出
政
則 氏
平成 24 年 12 月 1 日(土)福岡市
講 演
「放射線・放射能の基礎と福島第一原発事故の影響」
九州環境管理協会 副理事長
対 象
日本技術士会九州本部
参加者
70 名
松
岡
信
明 氏
平成 25 年 2 月 19 日(火)大分市
講 演
「日本のエネルギーと将来展望」
佐賀大学海洋エネルギー研究センター長
対 象
大分EU協会
参加者
70 名
門
出
政
則 氏
平成 25 年 3 月 11 日(月)宮崎市
講 演
「エネルギー・環境問題を考える」
㈱ビスネット代表取締役
対 象
宮崎県経営者協会
参加者
78 名
久
留
百合子 氏
63
○会員企業見学会
平成 24 年 6 月 15 日(金)佐賀県玄海町・玄海原子力発電所
平成 24 年 9 月 14 日(金)大分県玖珠郡九重町・八丁原発電所
平成 24 年 11 月 30 日(金)鹿児島県薩摩川内市・川内原子力発電所、
串木野国家石油備蓄基地ちかび展示館
○次世代層および教職員への講演会
15 回、
○教職員エネルギーセミナー
[福岡会場]
見学会 平成 24 年 7 月 26 日(木)北九州市・響灘風力、新小倉発電所
講演会 平成 24 年 7 月 27 日(金)福岡市・エルガーラ
72 名
34 名
40 名
3,144 名
32 名
30 名
「私たちの暮らしとエネルギー・環境問題」
佐賀大学大学院 海洋エネルギー研究センター長
門 出
「授業に活かせる!おもしろエネルギー実験」
長崎大学教育学部 教授
藤 本
[鹿児島会場]
講演会 平成 24 年 7 月 24 日(火)鹿児島市・鹿児島県文化ホール
「私たちの暮らしとエネルギー・環境問題」
鹿児島大学 副学長
「授業に活かせる!おもしろエネルギー実験」
九州環境管理協会 副理事長
見学会 平成 24 年 7 月 25 日(水)
鹿児島県・頴娃風力、山川地熱発電所
○授業実践講座
平成 24 年 5 月 26 日(土)鹿児島市
4名
64
則 氏
登 氏
21 名
門
松
岡
久
義 氏
信
明 氏
重
憲
登 氏
太 氏
明 氏
重
憲
宏
登
太
明
文
31 名
○九州教職員ネットワーク
第1回意見交換会
施設見学会 平成 24 年 8 月 7 日(火)大分県玖珠郡九重町・八丁原発電所 23 名
意見交換会 平成 24 年 8 月 8 日(水)福岡市
24 名
「エネルギー・環境問題の最新動向と教育のあり方、グループ討議等」
講師: 長崎大学教授
藤 本
福岡教育大学名誉教授
中 村
福岡教育大学教授
坂 本
第2回意見交換会
意見交換会 平成 24 年 11 月 10 日(土) 福岡市
16 名
「エネルギー・環境教育の実践、再生可能エネルギーの現状、グループ討議等」
講師: 長崎大学教授
藤 本
福岡教育大学名誉教授
中 村
福岡教育大学教授
坂 本
京都教育大学教授
山 下
○エネルギー教育研究・企画会議
第49回企画会議 平成24年 6月16日(土)~17日(日)福岡市
内 容 : エネルギー・環境問題の最新情報の提供
実践事例の紹介(参加者全員)及び意見交換
第50回企画会議
平成24年12月 8日(土)~ 9日(日)福岡市
内 容 : エネルギー・環境問題の最新情報の提供
実践事例の紹介(参加者全員)及び意見交換
政
25名
24名
氏
氏
氏
氏
内 容
: エネルギー・環境問題の最新情報の提供、模擬授業、意見交換
○エネルギー問題研究委員会
第92回 平成24年 8月 23日(木)福岡市
内 容 : 情報交換
第93回 平成24年12月23日(日)福岡市
内 容 : 21世紀政策研究所 研究主幹 澤 昭裕氏を招聘、情報交換
第 94 回 平成 25 年 3 月 5 日(火)~6 日(水)静岡県御前崎市
内 容 : 中部電力㈱浜岡原子力発電所視察
○九州プラスネット総会
平成 24 年 4 月 20 日(金)福岡市
18名
22名
12 名
8名
【知的財産権研究会】
○ 4 月度例会(第 265 回知的財産権研究会)
平成 24 年 4 月 13 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
「特許権侵害差止等請求控訟事件「スリット入り切餅事件」
~不必要な修飾語が混乱を招く原因となった~」
加藤特許事務所
白 垣 耕一郎 氏
「種苗法の概要」
芦田・木村国際特許事務所
末 富 孝 典 氏
出席者
22 名
〇 5 月度例会(第 266 回知的財産権研究会)
平成 24 年 5 月 18 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
「損害論」
井上法律事務所
「西部技研における知的財産管理」
㈱西部技研
出席者
18 名
園
梅
崎
真
規 氏
哲
春 氏
〇 6 月度例会(第 267 回知的財産権研究会)
平成 24 年 6 月 15 日(金)福岡市・電気ビル共創館
報 告
「~「アイディア」と「表現」の狭間~ グリーvsDeNA 釣りゲーム事件判決」
青山法律事務所
青 山 隆 徳 氏
「発明の評価について」
三菱重工業(株)
谷 口 真 一 氏
出席者
19 名
〇 7 月度例会(第 268 回知的財産権研究会)
平成 24 年 7 月 13 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
「著作権法の一部を改正する法律 ~平成 24 年 6 月 27 日 法律第 43 号~」
九州大学大学院
安 東 奈穂子 氏
「OSS(オープンソースソフトウェア)の概要と課題」
パナソニックシステムネットワークス㈱ 東
利 弘 氏
出席者
31 名
〇 8 月度例会(第 269 回知的財産権研究会)
平成 24 年 8 月 17 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
「パイオニア vs ナビタイム特許権侵害訴訟」
㈱ゼンリン
「中国特許法について -特許権の効力と特許権侵害-」
㈱レイテック
出席者
23 名
〇 9 月度例会(第 270 回知的財産権研究会)
65
木
村
文
則 氏
田
畑
昌
男 氏
平成 24 年 9 月 21 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
「著作物における「ありふれた表現」について~釣りゲーム控訴審逆転判決を参考に~」
九州大学大学院
後 藤 道 子 氏
「知財研ホームページのリニューアルについて」
大光炉材㈱
藤 崎
崇 氏
出席者
15 名
〇 10 月度例会(第 271 回知的財産権研究会)
平成 24 年 10 月 19 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
「権利侵害の警告について」
西南学院大学
山 田 憲 一 氏
「共同研究開発における留意点についての検討
~発明の「特徴的部分」と 特許を受ける権利の帰属~」
知的財産綜合事務所 NEXPAT
峰
雅 紀 氏
出席者
24 名
〇 11 月度例会(第 272 回知的財産権研究会)
平成 24 年 11 月 16 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
「電子出版――出版者及び公共図書館の観点から」
九州大学
「著作権「思想感情の創作的な表現」に関する考察」
福岡国際法律事務所
出席者
16 名
小
島
立 氏
安
部
敬二郎 氏
〇 12 月度例会(第 273 回知的財産権研究会)
平成 24 年 12 月 21 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
「地裁と知財高裁で、判断が逆転した最近の著名裁判
~デジタル録画機補償金訴訟と切り餅訴訟~」
㈱安川電機
石 橋 一 郎 氏
「知財人材育成体制と教材作成者から見た訴訟戦略」
山口大学大学院
木 村 友 久 氏
出席者
24 名
〇 1 月度例会(第 274 回知的財産権研究会)
平成 25 年 1 月 18 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
「秘密管理に関して」知財管理 Vol.62_No.10_2012
~営業秘密侵害事件の侵害事実の立証,秘密管理性の程度
-技術流出にどう対処するか-~
新日鐵住金(株) 八幡製鐵所
大 神 正 浩 氏
「ライセンスと権利不行使特約」
長崎大学経済学部
岡 本 芳太郎 氏
出席者
27 名
〇 2 月度例会(第 275 回知的財産権研究会)
平成 25 年 2 月 15 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
「ごみ貯蔵機器事件速報(特 102 条 2 項の適用)
」
日本タングステン㈱
「『あずきバー』商標判決事件について」
福岡大学大学院
出席者
18 名
佐
藤
健 氏
堀
江
亜以子 氏
〇 3 月度例会(第 276 回知的財産権研究会)
平成 25 年 3 月 15 日(金)福岡市・九経連会議室
報 告
クレームに記載された国語辞典に載っていない造語「掛合」
、「当接」の解釈が争点に
なった判決
㈱三井ハイテック
森 永 康 博 氏
104条の特許法改正(2010 年)「無効の抗弁」
平成23(ワ)8218号「USB特許権侵害差止等請求事件
66
㈱戸上電機製作所
出席者
山
田
均 氏
大
大
谷
谷
光
順
男 氏
子 氏
野
中
正
俊 氏
17 名
【九州女性の会】
〇 4 月例会
平成 24 年 4 月 16 日(月)福岡市・博多都ホテル
勉強会
「ふくおかエコライフ応援 book(環境家計簿について)」
エコライフ市民の会 代表
同
副代表
出席者
14 名
〇 6 月例会
平成 24 年 6 月 18 日(月)福岡市・博多都ホテル
議 題
① 省エネアンケートについて
② 九経連「今夏の電力需給に関する意識調査」について
出席者
14 名
〇 7 月例会
平成 24 年 7 月 20 日(金)福岡市・九経連会議室
議 題
省エネアンケートについて
出席者
15 名
〇 8 月例会
平成 24 年 8 月 20 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題
① 省エネアンケートについて
② アンケートの実施方法・役割分担について
出席者
15 名
〇 9 月例会
平成 24 年 9 月 28 日(金)福岡市・九経連会議室
議 題
少子高齢化・雇用委員会の活動報告
出席者
15 名
〇10 月例会
平成 24 年 10 月 22 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題
① 省エネアンケート集計状況について(事務局中間報告)
② 分析の方向性について
出席者
13 名
〇11 月例会
平成 24 年 11 月 26 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題 省エネアンケート調査報告書(案)について
出席者
15 名
〇12 月例会
平成 24 年 12 月 10 日(月)福岡市・ラ・ロシェル
議 題 省エネアンケート調査報告書(案)について
出席者
13 名
〇 1 月例会
平成 25 年 1 月 28 日(月)福岡市・九経連会議室
勉強会 博多座「歌舞伎入門講座」
博多座営業部セールスグループグループ長
議 題
省エネアンケート調査報告書(案)について
出席者
15 名
67
〇 2 月例会
平成 25 年 2 月 18 日(月) 福岡市・九経連会議室
議 題
① 平成 24 年度活動報告について
② 平成 25 年度活動計画について
出席者
10 名
〇 3 月例会
平成 25 年 3 月 25 日(月)福岡市・九経連会議室
議 題
① 平成 24 年度活動報告書(案)について
② 平成 25 年度活動計画(案)について
出席者
11 名
【ILCアジア-九州推進会議】
〇第1回会議
平成 24 年 2 月 14 日(木)福岡市・福岡県庁舎
議 題
今後の活動方針について
出席者
6名
〇主催講演会
平成 24 年 2 月 18 日(月)福岡市・電気ビル共創館
内 容
「国際リニアコライダーと宇宙」
高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所
藤 本
「国際リニアコライダーは地域をどう変えるか」
九州大学大学院経済学研究院准教授
高 田
出席者
240 名
〇「ILCアジア-九州推進会議」設立報告会
平成 24 年 3 月 27 日(水)東京・ホテルグランドアーク半蔵門
内 容
①推進会議報告
②講演「ILC計画と九州山口地区」
佐賀大学理工学部教授
出席者
59 名
杉
山
〇要望活動(
「国際リニアコライダー(ILC)計画の実現に向けて」)
平成 24 年 2 月 21 日(木)東京
要望先
文部科学省、リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟等
平成 24 年 3 月 21 日(木)東京
要望先
リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟関係議員
平成 24 年 3 月 27 日(水)東京
要望先
首相官邸、リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟関係議員等
68
順
平 氏
仁 氏
晃 氏
8.広報活動・社会貢献など
【マスコミ対応】
〇記者会見
・平成 24 年 5 月 25 日(金)福岡市・ホテルニューオータニ博多
第 52 回定時総会について
・平成 24 年 6 月 8 日(金)下関市・海峡メッセ下関
第 20 回九州地域戦略会議について
・平成 24 年 11 月 1 日(木)指宿市・指宿 白水館
第 21 回九州地域戦略会議について
・平成 25 年 2 月 14 日 (木)福岡市・福岡県庁
国際リニアコライダー(ILC)計画推進組織設立について
・平成 25 年 3 月 12 日 (火)熊本市・熊本ホテルキャッスル
第 65 回九州経済懇談会(経団連と九経連との懇談会)について
【社会貢献活動】
○東日本大震災ボランティアバス「西経協(第2便)」への参加
・平成 24 年 6 月 15 日(金)~18 日(月)
宮城県七ヶ浜町
活動内容
津波被害を受けた農地に溜まったがれきの除去作業
参加者
48 名(内、九経連事務局より 2 名参加)
○「BUY東北」運動支援協力事業『東北地方応援フェア(繋ぐ)』
・平成 25 年 3 月 9 日(土)~20 日(水) 九州自動車道基山PA(下り)
事業内容
東北地方の食品販売並びに観光PR
主
催
九経連、西日本高速道路サービス・ホールディングス㈱九州支社、㈱クレッセ
協
賛
福岡商工会議所、福岡経済同友会、福岡県経営者協会、(公財)九州生産性本部
後
援
㈳東北経済連合会、東経連ビジネスセンター、西日本高速道路㈱九州支社
69
9.調査・研究・報告
〇月報「あすの九州・山口」
(平成 24 年 4 月号~ 平成 25 年 3 月号)
〇九経連入会案内リーフレット
(平成 24 年 6 月)
〇九経連要覧
(平成 24 年 7 月)
〇基礎自治体の行財政基盤強化策に関する中間報告
(平成 25 年 3 月)
70
10.本会要望・意見等
〇使用済小型家電等リサイクル産業の振興に向けた環境整備に関する要望
要望先
経済産業省、環境省等
(平成 24 年 6 月)
〇今夏の電力需給に関する要望
要望先
内閣府、経済産業省等
(平成 24 年 6 月)
〇「エネルギー・環境に関する選択肢」に関する意見
要望先
内閣府、経済産業省等
(平成 24 年 8 月)
〇観光振興に関する要望
要望先
国土交通省、法務省等
(平成 24 年 8 月)
〇九州・山口地域における交通基盤整備に関する要望
要望先
国土交通省、財務省等
(平成 24 年 9 月)
〇九州・山口地域における農林水産業の振興に関する要望
要望先
農林水産省等
(平成 24 年 9 月)
〇今後のエネルギー政策に関する要望
要望先
内閣府、経済産業省等
(平成 24 年 12 月)
〇電動車両の普及促進に関する要望
要望先
経済産業省、国土交通省等
(平成 25 年 1 月)
〇再生可能エネルギーの普及に関する要望
要望先
経済産業省、環境省等
(平成 25 年 3 月)
〇リ ユ ー ス ・ リ サ イ ク ル 産 業 ( 太 陽 光 パ ネ ル 、 リ チ ウ ム 電 池 ) の 振 興 に 向 け た 環 境 整 備 に 関 す る 要 望
要望先
経済産業省、環境省等
(平成 25 年 3 月)
〇九州・山口地域の海運物流における規制緩和及び施設・環境整備に関する要望
要望先
国土交通省等
(平成 25 年 3 月)
〇九州の技術系人材の育成に関する要望
要望先
文部科学省等
(平成 25 年 3 月)
〇地域自らの責任で高等教育人材の大胆な拡充を~「九州立大学構想」
要望先
関係自治体等
第2次提言~ (平成 25 年 3 月)
【東九州軸推進機構】
〇東九州地域の活性化推進に関する要望
要望先
国土交通省等
(平成 24 年 9 月)
【関門海峡道路建設促進協議会】
〇関門海峡道路の早期実現に関する要望 〔関門連携委員会との連名〕
要望先
国土交通省等
(平成 24 年 9 月)
【九州大学学術研究都市推進協議会】
〇九州大学学術研究都市構想の推進について
要望先
文部科学省、経済産業省、国土交通省等
(平成 24 年 7 月)
71
【九州航空宇宙開発推進協議会】
〇九州地域における航空宇宙開発の推進に関する要望
要望先
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、経済産業省、
内閣府(宇宙戦略室)
、文部科学省等
72
(平成 24 年 11 月)
使用済小型家電等リサイクル産業の振興に向けた環境整備に関する要望
平成 24 年 6 月 (社)九州経済連合会
リサイクルは、従来の最終処分場問題や環境保全問題に加え、資源安全保障の観点からも非常に注目
されています。また、レアメタルなど希少性の高い資源を低コストで回収するための「技術力向上」と
「社会システム構築」の実現は、将来、国外において環境ビジネス展開を図る上でも重要といえます。
このような中、
「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律案」が今年3月に閣議決定さ
れるなど、法整備も進んでおり、特に九州では福岡県がこの法案の施行を前提とした使用済小型家電の
広域回収の実証事業を実施する等、官民一体となって、さらなる資源循環ビジネスの形成・集積に向け
て積極的に取り組んでおります。
つきましては、レアメタル等を含有する使用済小型家電等のリサイクルシステム構築など、新たな環境
リサイクル産業の振興に向けた基盤整備について、下記の通り特段のご配慮を賜りますよう、要望いたし
ます。
1 財政的支援の継続・拡大
(1) 先進的なリサイクル技術の研究・開発に対する補助金など
(2) レアメタル等リサイクル施設の整備に対する補助金など
(3) 易解体設計の製品開発に対する補助金など
2 リサイクル意識の啓発
(1) 使用済小型家電等の回収率向上に向けた国民への周知・啓発
(2) リサイクル資源を使用した製品購入の啓発
(3) 易解体設計の製品購入の啓発
以 上
今夏の電力需給に関する要望
平成 24 年 6 月 (社)九州経済連合会
平成 24 年 5 月の九経連会員企業へのアンケート結果によると、①昨夏に一昨年比 10%以上の節電がで
きた事業所は 2 割程度、②大規模事業所(1000 人以上)や工場は 9 割近くの事業所が節電に負担を感じ
ている、という結果が出ています。
つきましては、九州全体で 10%の節電という今夏の目標は大変厳しいと懸念しており、今夏の電力需
給について、下記のとおり特段の配慮を賜りますよう強く要望いたします。
73
1. 国による広く積極的な節電の推進

民生用・中小事業所等、特に省エネ法対象外の分野に対し、CMやキャンペーン等により、厳
しい需給状況の認識と節電意識の浸透を図ること。

深夜の営業や広告灯、TV放映の自粛等の指導により、節電に有効なライフスタイルを、国が
リーダーシップを持って推進すること。
2. 省エネ補助金の需給逼迫地域への重点配分
需給の逼迫が懸念される地域に、
「エネルギー管理システム導入促進事業補助金」等の省エネ対
策に関する補助金が優先的に配分されるよう配慮すること。
3. 原子力発電所の速やかな再稼働
原子力規制委員会を早期に発足させるとともに、関西電力大飯発電所3、4号機以外の原発につ
いても、国が前面に出て自治体への理解促進を行い、電力の供給力不足を可及的速やかに解消する
こと。
以 上
「エネルギー・環境に関する選択肢」に関する意見
平成 24 年 8 月 (社)九州経済連合会
国家戦略室のエネルギー・環境会議で提示されている「エネルギー・環境に関する選択肢」について
は、今後約 20 年間のエネルギー戦略を定める重要な選択であり、特に企業活動には甚大な影響をもた
らすものである。
しかしながら 3 つの選択肢については、全シナリオに共通して「低い経済成長率想定に基づいた供給
計画」「エネルギーコストの大幅な上昇」
「再生可能エネルギー導入目標の実現性」等、問題点が多く、
拙速に選択肢を限定すると将来に大きな禍根を残す。従って、下記の項目を重視し、選択肢の見直しも
検討するべきである。
①エネルギー安全保障の確保
資源の乏しいわが国にとって、エネルギーの多様性は重要である。原子力は国際情勢や気象等の影
響を受けにくく、安定した供給力を有することから、今後も主体的な役割を担うべきである。
②エネルギーコスト上昇やGDP成長率低下の回避
六重苦により企業の国際競争力が低下し、産業の空洞化が不安視される中、コスト上昇・GDP 低
成長化の回避を最も重視すべきである。
③過度の負担を伴う新エネ導入や省エネ規制の回避
新エネ・省エネの推進は、優遇制度や規制緩和等を中心として実現可能な範囲で進めるべきであり、
74
民間の活力を損なう経済的負担や厳しい規制を伴う政策は避けるべきである。
④経済成長と両立した温室効果ガス排出量の削減
国際公約である温室効果ガス排出削減中期目標(2020 年度▲25%)については、経済成長との両立
を重視しながら、エネルギー構成と一体的に議論し、見直すべきである。
⑤近隣のアジア諸国の原子力も含めた、安全のための技術力の維持向上
近隣のアジア諸国では原子力発電所の建設が計画されており、問題解決の知見や安全対策の技術力
向上は今後も必要である。専門性の高い人材や技術力の維持・蓄積のためには、国内での一定規模の
原子力産業の維持が不可欠である。
なお、あえて3つの中から1つ選択するならば、原子力発電の比率を維持していく「20~25 シナリオ」
である。
以 上
観光振興に関する要望
平成 24 年 8 月 (社)九州経済連合会
観光は裾野が広い産業であり、今後定住人口が減少していく社会においては、観光による交流人口の
拡大により、新たな産業や雇用を生み出し、地域経済を活性化させる重要な産業です。このため本会で
は、観光産業の振興を最重点課題の一つと位置付け、九州地域の一体的発展を図るため官民で組織する
「九州観光推進機構」と連携して取組みを進めております。
また、政府においても本年春、新たな「観光立国推進基本計画」を策定し、その実現に向けて積極的
な取組みが進められているところです。
昨年の東日本大震災及びその後の風評被害、円高の影響により我が国への外国人旅行客が大幅に減少
しましたが、九州においては、九州新幹線の全線開通をはじめ、アジアとの近接性を活かした観光需要
の回復に努めているところです。
今後、日本全体で震災からの復興を成し遂げるためには、地域経済の活力強化のための政策を止める
ことなく実行し、持続的な経済成長を図ることが重要です。
つきましては、観光産業の育成・強化及び地域経済活性化を図るため、下記事項について特段の配慮
を賜りますよう強く要望致します。
記
1. クルーズ船観光客への入国審査手続き(CIQ)の迅速化
九州では、海外からの外航クルーズ船入港が大幅に増加しており、今後も増加が見込まれる。国はこれ
ら外国人観光客の入国審査手続きを短縮し、下船後の滞在時間を増加・確保するため、本年 6 月から入
国審査の簡略化、並びに審査体制の強化の試行を開始した。この入国審査手続き迅速化の体制を試行
から本格導入へとつなげ、内容を更に充実させること。
75
2.循環型高速交通網の早期整備促進
九州新幹線鹿児島ルートが全線開業した西九州地域と比べ、東九州地域は循環型高速交通網の整備
が立ち遅れている。各地に点在する魅力ある観光資源をルート化して、九州観光の一体的な広域観光の振
興を図るため、東九州自動車道や九州横断自動車道延岡線など高規格幹線道路の早期整備を図ること。
3.中国人個人観光の数次ビザ(査証)発給の適用対象地の拡大
海外からの旅行需要として今後有望な市場である中国人観光客を取り込むため、昨年 7 月より沖
縄、本年 7 月より岩手、宮城、福島 3 県を対象に数次ビザ(3 年間有効、1 回の滞在期間 90 日以内)
の発給が開始された。九州は中国に近接した地域であり、早期に数次ビザ発給の対象として九州全
域を加えること。
4.九州の文化遺産の世界遺産登録への推薦
我が国は世界遺産として 16 件が登録を受けているが、うち九州は、屋久島 1 件が登録され、世界
遺産登録の前提となる「暫定リスト」に 3 件が登録されている。
(
「長崎の教会群とキリスト教関連
遺産」
「九州・山口の近代化産業遺産群」
「宗像・沖ノ島と関連遺産群」
)
これら文化遺産は世界遺産として登録に値し、文化・観光振興に資するものであるため、九州の
文化資産を世界遺産委員会へ推薦すること。
5.カジノを含む統合型リゾート(IR)創設のための法整備及び九州での
事業開始の認可
カジノを含む統合型リゾートは、国内外の観光客を増やし、その移動、交流、消費を活性化させ
る有効なツールであるので、その創設を可能とする法整備を早期に実現すること。
また、法が整備された際は、日本の中で最もアジアに近く、観光資源が豊富な九州において、統
合型リゾートの事業を認可すること。
以 上
九州・山口地域における交通基盤整備に関する要望
平成 24 年 9 月 (社)九州経済連合会
九州・山口地域は、自動車や半導体などの産業立地の進展、雄大な自然やテーマパークなどの豊富な
観光資源、わが国の安定した食料・木材供給基地など多様な発展の可能性を有するにもかかわらず、高
速道路や新幹線をはじめとする高速交通基盤整備が不十分なため、地域経済の一体的な発展が阻害され
ております。
また、高速道路は、産業活動のためだけではなく、大規模災害時の避難経路の確保、円滑な救援・復
76
旧活動、救急医療活動等に必要な交通基盤であります。昨年 3 月 11 日に発生した東日本大震災の教訓
として、災害に強い広域ネットワーク構築の重要性が再認識されているところであります。
九州新幹線につきましては、鹿児島ルートの全線開業により、交流人口が拡大し、当地域の経済に多
大な効果をもたらしております。西九州ルート(長崎ルート)につきましては、今般、諫早~長崎間の
今年度着工が認可されたことで、平成 34 年度、武雄温泉~長崎間の一括開業が予定されています。新
幹線は東日本大震災においても早期に復旧し、その安全性が実証されたことから、災害対策の面からも、
確実な財源確保による 1 日も早い全線開業が望まれます。
政府におかれては、当地域におけるこのような実情に特段の配慮を賜り、平成 25 年度政府予算編成
にあたっては、下記事項についてご高配を賜りますよう要望いたします。
記
1.道路整備等について
(1)真に必要な道路整備のための財源の確保
(2)防災機能の評価を含む総合的な視点に基づく事業評価手法への見直し、及び評価単位の見直し
(3)東九州自動車道、九州横断自動車道延岡線、西九州自動車道及び南九州西回り自動車道など高規
格幹線道路の早期完成
(4)有明海沿岸道路(Ⅱ期含む)、中津日田道路、中九州横断道路及び都城志布志道路など地域高規
格道路の整備促進
(5)産業の活性化を図るための有料道路通行料金引き下げの実施
(6)高規格道路におけるインターチェンジの最適配置やスマートインターチェンジ増設によるアクセ
ス強化
(7)関門海峡道路の早期整備、島原・天草・長島架橋構想の推進
2.鉄道整備等について
(1)九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の早期整備とこれに向けた予算の確保、及び地域負担に
関する財源措置の充実・強化
(2)フリーゲージトレインの技術開発促進及び早期実用化、並びに日豊本線等への導入拡大
3.港湾整備等について
(1)日本海側総合的拠点港である北部九州港湾(博多港、北九州港、下関港)の整備促進および、細
島港、志布志港など域内重要港湾の整備促進(船舶大型化への対応、グローバルスタンダード適
応)
(2)北部九州港湾(博多港、北九州港、下関港)の一体的運営を前提に、地方公共団体の枠組を超え
た新たな枠組みについて、明確な指針と方向性の提示
(3)物流モーダルシフトの進展等に対応したトラック輸送から海上輸送、鉄道コンテナ輸送への転換
に伴い、結節性に優れる北部九州港湾の国内物流拠点としての重点的な整備促進
(4)物流の効率化・高機能化に資するため、長大コンテナ、大型トレーラー等特殊車両が移動可能と
なる臨港道路及び物流経路における、道路の改良及び整備促進
77
(5)セキュリティ確保と物流効率化を両立するための、輸出入・港湾諸手続の簡素化及び電子化のさ
らなる推進
(6)国際観光交流を促進するためのクルーズ旅客船ネットワークの形成促進に資するターミナル等港
湾整備やCIQの迅速化等諸施策の実施
(7)循環型社会の実現を図るためのリサイクルポート施策の推進と、総合的静脈物流ネットワークの
形成促進
(8)高潮や津波に対する防護及び緊急輸送のための施設整備など、港湾とその周辺地域における総合
的な防災対策の推進
(9)離島航路の輸送費低減措置及び貨物搬送における補助制度の創設など、離島航路の維持に資する
支援措置の継続・拡充
4.空港整備等について
(1)主要地域拠点空港である福岡空港の滑走路増設及び国内線平行誘導路複線化の早期整備
(2)空港経営の効率化に資する空港経営構造改革の推進による内外のエアラインの航空路網拡充とイ
ンバウンド観光客の増大
(3)航空運賃の低減措置及びコミューター航空推進のための機材購入費補助制度など、離島航空路の
維持に資する支援措置の継続・拡充
5.沖縄における交通基盤整備について
(1)主要地域拠点空港である那覇空港の沖合展開による早期拡張整備
(2)那覇港の国際物流港湾としての整備促進
(3)那覇空港自動車道及び沖縄西海岸道路の早期整備
(4)沖縄都市モノレールの中部圏延伸及び公共交通体系の整備促進
以 上
九州・山口地域における農林水産業の振興に関する要望
平成 24 年 9 月 (社)九州経済連合会
九州・山口地域の農林水産業は、農業生産額が全国の約 21%を占め、林業は全国の約 20%、水産業は
全国の約 27%と大きなウェイトを占め、わが国の「農林水産物の供給基地」としての役割を担っていま
す。
しかしながら、九州・山口地域の農林水産業は、従事者の高齢化や後継者難等多くの課題を抱えてお
ります。
これらの課題を解決するために、関係機関において鋭意努力されていますが、まだ不十分な状況にあ
ります。
つきましては、九州・山口地域の農林水産業の振興を図るため、次の事項について特段の配慮を賜り
78
ますよう強く要望いたします。
【農業】
1. 農業生産法人以外の法人への農地の所有権取得を許可すること。
・一定期間の耕作実績かつ事業の継続が見込まれる場合に農地所有権を許可することにより、
大規模農業経営を促進。
2. 農業生産法人以外の法人による農業生産法人への出資制限の緩和を図ること。
・経営規模の拡大・効率化を促進。
3. 企業等の農地の借地・購入への融資制度等の拡充を図ること。
・農地の面的集積並びに新たな担い手の農業参入促進。
4. 農産物の輸出有望品目の検疫条件改善を、インド・中国等の輸出相手国に働きかけること。
・検疫条件の改善を図ることで、農産物の輸出促進。
5. 国において策定した「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」を制度化すること。
・海外で通用する安全担保の仕組みを制度化することで、国際競争力の強化。
6. 農林漁業成長産業化支援機構の早期設立。
・農林漁業成長産業化支援機構法(6次化ファンド法)の法案成立を受け、同機構の早期設立による
農業の6次産業化の促進。
【林業】
1. 住宅等における国産木材の利用促進を図ること。
・特に公共建築物での確実な国産材の利用を図ることでの国産木材の用途拡大。
2. 森林認証である FSC や SGEC 認証取得のための助成の拡充を図ること。
・環境に配慮した持続可能な森林経営の促進。
3. 国/公有林の管理・運営について、民間委託を導入すること。
・民間の創意工夫による施業の機会を設けることで、安定雇用の受け皿を創出し、意欲ある事業主体
の育成促進。
4. 助成制度変更に伴う間伐材の量増大・価格下落に対して需給を勘案した同制度の運用。
・森林経営計画の実施により、搬出間伐が増大、需要を上回る出材により木材価格が下落しているた
め、需給バランスを整えることで、急激な木材価格の下落を緩和。
【水産業】
1. 産卵に向かう親鰻の保護・放流の推進と鰻種苗生産に係る試験研究の推進。
・産卵に向かう親鰻を保護・放流することで遡上してくる種苗の安定確保の実現。
・鰻種苗に関する試験研究を推進することで、鰻の稚魚不漁の原因究明と早急な対策実施。
2. 養殖業に対して、設備投資・赤潮対策等をはじめとした助成の拡充を図ること。
・養殖業への新規参入促進並びに養殖業の安定経営の確立。
3. 養殖魚輸出振興策の更なる推進を図ること。
79
・日本産養殖魚の安全性を積極的にPRするとともに、輸出手続きの簡素化・費用負担の軽減並びに
仕向国の輸入規制削減に向けた政府間交渉の促進を通じ、わが国養殖魚の販路拡大の推進。
以 上
今後のエネルギー政策に関する要望
平成 24 年 12 月 (社)九州経済連合会
去る 9 月 14 日、国家戦略室は「革新的エネルギー・環境戦略」を提示しました。この中で原子力発
電所の「40 年運転制限制を厳格に適用する」
「新設・増設を行わない」という原則や、電力システム改
革戦略・2013 年以降の地球温暖化対策計画等を年末までに策定すること等が記載されています。
しかしながら、この戦略については、実現に向けた具体的な道筋の検討が不十分かつ現実性に乏しく、
当会の会員企業へのアンケートでも異論が多く寄せられています。また、エネルギーミックスの将来像
が曖昧な状況で、電力自由化、発送電分離、地球温暖化政策等だけが先走ることに強い懸念を抱いてお
ります。
つきましては、今後のエネルギー政策の策定に関し、下記のとおり特段のご配慮を賜りますよう、要
望いたします。
①「40 年運転制限制を厳格に適用する」原則の撤回
日本の原子炉の技術は世界でも最先端であることから、安全基準を強化することで、
リスクは最小限にとどめることができる。安全性は年数ではなく、技術的な安全基準により科学的に
判断すべきである。
②「新設・増設は行わない」原則の撤回
新増設の可否も安全基準により判断し、安全な原発は建設を認めるべきである。特に最新
の第 3 世代以降の原子炉については、安全性が大幅に向上する設計となっており、安全性と経済性の
両立は十分可能である。
③原子力発電所の再稼働手続きの迅速化
原発の停止による燃料費の増加は、年間約 3 兆円以上と試算されており、日本の経済を守るために
は一刻も早い原発の再稼働が必要である。専門家の安全基準の検討は十分行うべきであるが、その他
の手続きは極力迅速にすべきである。
④国による責任ある原発再稼働の最終判断
今回の原発停止は国の指示によるものであることを踏まえ、安全が確認された原発については、早
期に再稼働できるよう、国が責任を持って環境を整えるべきである。
80
⑤固定価格買取制度のきめ細かな見直し
固定価格買取制度(FIT)の再エネ賦課金以外にも、燃料費の増、地球温暖化のための税、消費税
の増税等、エネルギーコストの増加要素がここ数年、次々と付加されている。これらの経済への影響
を総合的に勘案し、FIT の価格設定はきめ細かに見直すべきである。
⑥拙速な電力システム改革戦略の回避
電力自由化や発送電分離は、電力品質や安定供給、電気料金等に大きなデメリットをもたらす可能
性がある。将来的な電源構成を踏まえ、慎重に時間をかけて検討すべきである。
⑦温室効果ガス排出量削減目標の再検討
国際公約である温室効果ガスの排出削減に関する中期目標(2020 年度▲25%)については早急に撤
回するとともに、新たな目標値を再検討するべきである。
以 上
九経連会員企業アンケート結果(H24/10/26~11/9 実施:回答数 200 社)
○ 原発の 40 年運転制限制については「40 年固定ではなく、安全基準を設けて判断すべ
き」との回答が約7割
○ 原発の新増設については「一定数は認めるべき」との回答が約6割
○ 再稼働手続きのスケジュールについては「できるだけ前倒しすべき」が約5割、「せ
めて来夏の前までには再稼働」との回答が約2割
○ 再稼働判断については「国が責任を持って最終判断を」との回答が約8割
電動車両の普及促進に関する要望
平成 25 年 1 月 (社)九州経済連合会
電動車両は、低炭素社会実現に資するため、CO2排出抑制及び化石エネルギー利用縮減の観点から
積極的な導入が必要不可欠である。一方では、世界最先端を誇る我が国の電動車両の技術的優位性の維
持・発展を図ることは申すまでもないことである。これらを踏まえ、電力需給の中長期的安定の確保と
ともに、電動車両の普及促進を図るべく環境整備に努めることが重要である。
九州では、平成 23 年 6 月に開催された、各県と経済団体で構成する「九州地域戦略会議」の中で、電
動車両を中心とする次世代自動車の導入促進が重点戦略の一つとして位置付けられた。
これを受け、当会は、企業・自治体・学識経験者のメンバーから成る「九州地域電動車両研究会」を
81
組織し、九州における電動車両導入促進に向けた検討を行い、必要な施策をとりまとめたところである。
以下の事項はいずれも、電動車両の普及促進について具体的な対応を求めるものであるが、特段の配
慮を要望する。
1 充電施設の整備
(1)SA・PA、道の駅及び商業施設などへの充電施設の整備推進
(2)充電施設位置情報を網羅的かつ一元的に管理・提供する組織の設立
(3)充電施設の満空、故障情報(動的情報)を流通させるための共通フォーマットの構築
(4)充電施設の運用(操作・決済方法)に関する、国際標準化も視野に入れた基準の策定
(5)再生可能エネルギーを活用した発電システムと充電施設との連携に対する財政支援制度の拡充
2 購入インセンティブの拡充
(1)
「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の継続
(2)バス、タクシー事業者や多数の業務用車両を保有する企業による電動車両・充電設備の計画的
導入に対する支援制度の拡充
3 小型簡易車両(パーソナルモビリティ、近距離コミューター 等)の安全な走行環境の確保
(1)小型簡易車両の走行に関する社会実験の更なる推進
(2)地域事情に合った小型簡易車両の安全な走行空間の整備
(3)上記(1)(2)を踏まえた、新型のパーソナルモビリティの道路交通法等における位置付けの明確化
以 上
再生可能エネルギーの普及に関する要望
平成 25 年 3 月 (社)九州経済連合会
平成 24 年 7 月に開始された「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」対象設備のうち、九州で
の太陽光の導入は飛躍的に増加してきているものの、風力、中小水力、地熱、バイオマスについては、
あまり普及が見られない状況にあります。
また、技術開発段階である海洋エネルギーについては、コスト面や技術的な課題が多く、実用化ま
でにはまだ時間を要するものと思われます。
つきましては、再生可能エネルギーの普及に関する支援について、下記のとおり特段のご配慮を賜
りますよう、ご要望いたします。
(1)再生可能エネルギー全体
o再生可能エネルギー設備の効率・利用率向上に向けた技術開発ならびに産学連携推進の支援
82
o再生可能エネルギー普及に伴う電力系統への影響(需給面、電力品質面)
を緩和できる設備構築等への支援
(2) 風力発電
o環境アセス時の審査期間の短縮・手続きの簡素化(大型風力)
o試験サイト等認証体制の整備と認証手続きの簡素化(小型風力)
(3) 中小水力発電
o河川利用にあたっての水利権関連手続きの簡素化
(4) 地熱発電
oスケールによる配管目詰まりおよび熱水枯渇リスクの軽減に向けた
調査・探査支援
o自然公園法、温泉法の規制緩和
(5) バイオマス発電
o木質バイオマス(特に間伐材)および畜糞バイオマス(鶏、牛、豚)については、燃料を安
定的に供給する物流事業者の育成・参入支援
(6) 海洋エネルギー発電
o海洋エネルギーの実証実験を目的とした実証フィールドを九州海域に整備
o技術開発支援等、実用化を促進するための施策
以上
リユース・リサイクル産業(太陽光パネル、リチウム電池)
の 振 興 に 向 け た 環 境 整 備 に 関 す る 要 望
平成 25 年 3 月 (社)九州経済連合会
太陽光発電は、
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」
(H24.7)により、一段と期待が
高まっており、特に九州では飛躍的に普及が進んでおります。
一方、太陽光の普及に伴い、太陽光パネルの大量の処理需要が中長期的に発生することが予
想されます。
このため太陽光パネルのリサイクル技術開発や初期コスト低減のためのリユース技術開発な
らびに社会システム体制の構築が求められております。
また電動車両(HV・PHV・EV)や電力系統用・住宅用の電力貯蔵装置等を構成するリ
チウム電池は、今後普及拡大が予想されており、同様な取り組みが必要となります。
このような中、九州では、福岡県のグリーンアジア国際戦略総合特区の中で、
「資源リサイク
ル等に関する次世代拠点の形成と展開」を目的として、官民一体となった積極的な取り組みが
なされております。
つきましては太陽光パネルやリチウム電池に関わる九州でのリユース・リサイクル産業振興
83
に向けた環境整備について、下記のとおり特段のご配慮を賜りますよう、ご要望いたします。
1.財政的支援
(1) 劣化判定技術や特定有価物回収技術等、先進的な技術開発に対する補助金の拡大
(2) リ ユ ース 産 業 を 実 現 す る ため の 実 証 モ デ ル へ の取 り 組 み や
低コストなリサイクルを実現するための易解体設計への技術開発に対する補助
金の継続・拡大
(3) 安全対策の構築に向けた技術開発に対する補助金の拡大
2.廃棄物の広域収集運搬ならびに回収センター設立を可能とする法整備
3.リサイクル資源の回収率向上とリユース製品購入等国民への周知・啓発
以 上
九州・山口地域の海運物流における規制緩和及び施設・環境整備に関する要望
平成 25 年 3 月 (社)九州経済連合会
九州・山口地域は、急速な経済発展を続けるアジアに最も近接している地域であり、自動車
や半導体などの製造業、雄大な自然・温泉などの豊富な観光資源、生産額で全国の約2割を占
める盛んな農業など多様な発展の可能性を有する地域である。
しかしながら、高齢化率は全国を上回る水準に達し、かつ全国に先駆けて人口減少社会を迎
えるなど、豊富で優秀な労働力という産業基盤が大きく揺らぎ、人口減による消費市場の縮小
が避けられない状況にある。そのため、国の成長戦略等で示されているように、今後はアジア
の活力を取り込み経済成長につなげていく必要があり、アジアへの近接性を活用した地域活性
化方策に取り組むためには、アジアとの連携を促進する海運物流ネットワークの強化が不可欠
である。
一方、日本の海運物流のコストが高いことはつとに指摘されてきたところであり、また利便
性においても通関執務時間の制約など不十分な面がある。事実、近年国際コンテナの取扱高に
おいては、シンガポール、上海、釜山等が上位を占め、日本の港湾は下位に甘んじている。
現在、自動車産業を始め輸出企業の六重苦問題(高い法人税率、製造業派遣の原則禁止など
の労働規制、自由貿易協定への対応の遅れ、温暖化ガスの 25%削減、円高、電力問題)により、
産業空洞化の進行が懸念されている。加えて、東日本大震災を契機に、生産拠点が海外に流出
する懸念が更に高まっている。結果として、国内の雇用・所得が更に失われれば、震災からの
復興が遠のくことにもなりかねない。
ついては、我が国の国際競争力の向上、特に生産拠点の海外流出防止のため、規制緩和と施
84
設・環境整備を積極的に実施するよう要望いたします。
記
1.コスト削減に関する規制緩和について
(1)内航フィーダー船の燃料油に関する税の免除
(2)通関業務における手続き書類の完全電子化、及び通関窓口の開庁時間延長
(3)認定事業者を対象とした輸出検査簡略化の更なる拡大
2.海運物流の施設・環境整備について
(1)リードタイム短縮・多頻度輸送のためのアジアとのシャトル便の運航
(2)港湾物流効率化に資する港湾所有と港湾管理の分離、複数港湾の管理の一本化
(3)国内物流網の強化
・ 45 フィート国際コンテナを搭載したトレーラーが走行可能な道路の整備
・ 海上コンテナを円滑に輸送できるコンテナ鉄道ネットワークの整備
・ 内航船ネットワークの整備
・ コンテナ港湾の高度化(ターミナルの自動化・高速化、レイアウトの改善等)
(4)高付加価値型物流サービス産業の集積を目指す国際ロジスティックス・パーク(仮称)
の実現
・総合保税地域(保税蔵置場、保税工場、保税展示場を総合的に運用可能)の新規指定
・物流産業の立地を促進する法人事業税・固定資産税などの減免、補助金・低利融資など
各種優遇措置の創設
・ 臨港地区の用途規制、公有水面埋立法の土地利用変更規制などの緩和
以 上
九州の技術系人材の育成に関する要望
平成 25 年 3 月 (社)九州経済連合会
九州・山口地域は、古くは鉄鋼、化学を始め、現在は自動車や半導体などの製造業が盛んな地域であ
る。そのため、理工系の大学・高専・高校が多く、九州に限らず中京地域の自動車産業等、全国の製造
業への人材供給源ともなってきた。
言うまでもなく、天然資源の乏しい我が国において、人材は最も重要な資源であり、アジア諸国との
競争が激化する中、優秀な人材の育成は、国際競争に勝ち抜くうえで最大の武器である。
しかしながら、近年のゆとり教育をめぐる混乱に見るように、教育における目標設定が不明確である
ように思われる。また、長引く不況の中、文科系の人材には余剰感があるが、一方で理工系の人材が不
足しているなど、人材の需要と供給に齟齬を生じている。
ついては、製造業における我が国の国際競争力を向上させるために、学生の理科系への進学を促し、
85
幅広い教養と実践力を備えた技術系人材を育成して、我が国製造業の競争力強化に資する人材づくりを
実施するよう要望いたします。
記
1.育成内容について
(1)初等教育において
①いわゆる理科離れを防ぐため、工場見学や実際のものづくりを経験させるなど、科学の魅力を説
き技術に対する好奇心を育む。
(2)中等教育において
①企業ニーズの高い高専・工業高校(特に高専)の定員を増やすとともに、工業高校への進学を促
し、レベルアップも図る。
②高専・工業高校への進学を促すために奨学金等の優遇策を充実する。
(3)高等教育(理科系の大学・高専等)において
①研究者又は技術者など育成する人材の目標を明確にし、大学ごとの強みに特化する。
②教養課程等の基礎教育(広くは人間教育)に重点を置き、専門科目にとらわれない幅広い教養を
備えたグローバル人材を社会に送り出す。
③理科系への進学を促すために奨学金等の優遇策を充実する。
④中小・ベンチャー企業に関する情報を学生に適切に提供することにより、人材供給を促す。
2.育成制度について
(1)ドイツのデュアルシステム(学業と職業訓練の両立)、韓国のマイスター高校(熟練技能者育成)
のような実践的教育機関を九州に設立する。もしくは、既存の職業能力開発大学校・職業能力開
発校を拡充・活用する。
(2)失業者を技能者にして職種転換を促すため、企業のベテラン技術者を活用した、社会人に対する
再教育機関を設立する。
以 上
地域自らの責任で高等教育人材の大胆な拡充を
~ 「九州立大学」構想 第2次提言 ~
【概要版】
平成 25 年 3 月 「九州の公立大学を考える」研究会
1.本報告書の位置づけ
九州の自立的な発展に向け、本研究会が平成 23 年度に提案した「九州立大学(仮称)
」構想を踏まえ、
地域経済の活性化への貢献の視点を強化しつつ構想実現に向けた基礎的な検討を行った。
86
図表 「九州の公立大学(短期大学含む)」の一覧
県
種別
大学名
福岡県
大学
九州歯科大学
福岡女子大学
福岡県立大学
(北九州市)
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
北九州市立大学
大学
大学
大学
短大
宮崎県
(宮崎市)
鹿児島県
大学
短大
―
長崎県立大学
熊本県立大学
大分県立看護科学大学
大分県立芸術文化短期
大学
宮崎県立看護大学
宮崎公立大学
鹿児島県立短期大学
学部 (短大は学科)
法人
化
理事長・
学長体制
一体型
学生数
教員数
職員数
歯学部
722
121
54
国際文理学部
935
94
30
人間社会学部、看護学部
外国語学部、経済学部、文学部、法学部、
地域創生学群、国際環境工学部
1,112
108
20
○
○
○
6,541
265
71
○
分離型
経済学部、国際情報学部、看護栄養学部
3,158
122
53
2,279
93
34
看護学部
381
60
11
○
○
○
分離型
文学部、環境共生学部、総合管理学部
美術科、音楽科、国際文化学科、情報コミ
ュニケーション学科
882
50
11
○
一体型
看護学部
439
54
13
人文学部
924
33
33
○
分離型
文学科、生活科学科、商経学科第一部・第二部
602
41
19
一体型
一体型
分離型
一体型
-
-
合計
17,975 1,041
349
※学生数、教員数、職員数:2012 年 4 月 1 日または 5 月 1 日現在。ただし大分県立芸術文化短大の職員数は 2011 年 5 月 1 日現在、鹿児島県
立短期大学の職員数は 2009 年 5 月 1 日現在。
(出典)公立大学協会(2012)
『公立大学 2012』、全国公立短期大学協会 Web サイト、各学校 Web サイトをもとに作成。
2.大学改革を巡る直近の動向
公立大学による地域経済活性化への貢献に係る一般的課題
→
これらの改善が課題
○
小規模な大学などにおいては、地域からの多様なニーズに応えることが困難
○
人文科学系、社会科学系においては、研究面で直接的に貢献できるテーマが限定的
○
教職員側に、企業等との協働ノウハウや、双方の“文化”の違いへの理解が不足
○
学生による地域貢献活動(商店街活性化など)を効果的・継続的に実施することが困難
○
企業や地域社会に対する大学側のシーズ情報の効果的提供が不足
など
3.公設試験研究機関、産業支援機関等を巡る直近の全国的動向
○
公設試験研究機関:
地域の産業を技術面から支えており、特に地域の中小製造業等の支援に重要な役割を
担ってきたが、様々な課題が生じている。地域の企業等のニーズを十分踏まえた上で、公設試験研究機関と大
学・産業支援機関等が連携し、広域展開を推進して地域に貢献することが必要となっている。
○
産業支援機関: 地域経済の活性化に向けたコーディネータとして、産学官連携による研究開発支援、創業・
新事業展開、地場企業の営業力強化支援など、企業活動等を支援する様々な取り組みを行っているが、コーデ
ィネート機能の向上等が課題となっている。
○
公的シンクタンク:
道州制を視野に入れた場合、州の発展のために客観的観点から州全体の地域戦略、あ
るいは州内の個別の地域や分野の戦略を立案・提言する高度なシンクタンク機能が不可欠であることから、強
化が必要となっている。
4.地域活性化の観点から見た九州の公立大学、公設試験研究機関等の課題
4.1 九州の公立大学の特色、課題等
◇九州の人材を九州で育成することへの大きな貢献
○
九州の高校卒業者の大都市圏への流出を公立大学が若干食い止めているが、十分とは言えない。九州の発
展に欠かせない若い人材の流出が続いており、地域経済にとって無視できない状況。
◇学部学科等の編成
○
他地域に例が少ないユニークな大学、学部学科がある。医学部、薬学部、農学部、体育学部以外は九州内
の公立大学で概ね網羅できている。ただし理工系は少ない。
◇地域活性化に向けた各種取り組み等の事例
87
○
日本経済新聞社「地域貢献度ランキング」において、公立大学は上位に位置。
○
産学連携に関しては、九州における金額面の大半は国立大学が占めるが、公立・私立大学は相手先として
中小企業等が比較的高い比率を占め、それらの多くは九州内の団体。
○
公立大学の 1 年間の活動による立地自治体への経済波及効果も大きく、数百億円規模。
◇地域活性化の観点から見た九州の公立大学の課題例
○
「地域とともにつくる公立大学」機能の一層の発揮
○
財政状況を勘案した、住民からの理解も得られ持続可能な大学経営の推進
○
より多くの九州の若者を九州で育成することに貢献する必要がある。
○
研究成果等について、九州の成長戦略等に積極的に活かしていく視点等が不足している(知の拠点、シン
クタンクとしての機能が弱い)。
→
道州制下では、人材育成、研究、政策立案などを自立的に行う重要性がより一層増加する。地域に根ざし
た存在の公立大学の強化は、九州にとって重要課題。
4.2 九州の公設試験研究機関、産業支援機関等の課題
○
九州経済の発展のためには、地域の製造業の開発力向上や、農商工連携、医工連携などによる産業の強化が
重要な鍵。九州内の多様な資源を有効に活用し、より一層、地域企業に貢献できるような公設試験研究機関・
産業支援機関のネットワークを形成することは重要課題。
4.3 九州のシンクタンクの課題
○
道州制を見据えた九州の発展のためには、地域の経営戦略の検討が一層重要性を増す。高度な専門性と客観
的観点から九州全体の地域戦略、あるいは個別の分野・地域の戦略を立案・提言する高度なシンクタンク機能
の強化は重要課題。
5.海外事例(カリフォルニア大学、カリフォルニア州立大学)
アメリカ合衆国カリフォルニア州の公的高等教育(public postsecondary education)システムについて、現地調
査を行った。州内の公的高等教育について 3 層構造の高等教育システムが確立しており、道州制下の高等教育機
関の在り方を考えるうえで、参考になる。
図表 アメリカ合衆国カリフォルニア州の公的高等教育システム
位置づけ
研究大学
名称
University of California System
(UC システム)
入学対象
高校卒業生の上位 1/8
から選考
一般大学
California
State
University
System (CSU システム)
California Community Colleges
(CCC システム)
高校卒業生の上位 1/3
から選考
すべての高校卒業生、
社会人が応募可能
短期大学
規模等
Berkeley, Los Angeles などの研究大
学 10 校 と 研 究 所 で 構 成 。 学 生 数
235,000 、教職員数 190,000
23 のキャンパス。学生数 427,000、教
職員数 44,000
2 年制の短期大学 112 校。学生数 260
万人。
6.九州立大学の必要性
6.1 九州立大学構想の背景
◇九州の若者の流出抑制の必要性
○
九州の若者の流出を抑制することは、九州にとって喫緊の課題である。九州の自治体の決断によって設置・
設立や学部構成の検討等を行いやすい公立大学が、低授業料で良質の教育を行うことにより、九州の若者の
流出抑制に重要な役割を果たすべきである。さらに、変化が激しい社会において、社会人の学び直しニーズ
が高まっている。地域経済・地域社会を支える高度な人材の供給・育成の場として、公立大学がきめ細やか
な対応をとっていく重要性が増している。
◇九州の一体化の必要性
○
九州 7 県には大学、公設試等を含め様々な地域資源があるが、県単位での取り組みではその資源を十分に
88
活用できず、結果として人材・企業の流出が続く状態となっている。それぞれ広域的な連携や、異機能同士
の連携も取り組まれてはいるものの、九州の発展に結びつく戦略的な動きを行うためには、十分に機能して
いるとは言えない。
◇道州制にさきがけた動きの必要性
○
道州制の複雑な制度の構築にあたっては、実現しやすいところから試行的に取り組んでいくことが考えら
れる。まず、公立大学、公設試、産業支援機関、シンクタンク等について一体化し、九州の発展に貢献する
機能を大幅に強化しつつ、その統合の過程や運用において生じた知見・課題等を道州制の制度設計にフィー
ドバックしていく。
◇大学改革の流れの中で
○
公立大学は地域の発展に一層寄与することを指向する必要がある。設置・設立団体の範囲を越えて生活
圏・経済圏が拡がっていることや、各公立大学の学生の多くが九州内からの進学者であることを鑑みると、
九州全体の発展に目を向けていくことが求められる。
6.2 九州の一体的発展のための「九州立大学」の必要性
◇基本的な考え方
本格的な地方分権社会、道州制時代における地方の「真の自立」に際しては、人材育成、そして知の自立が
極めて重要である。これは、公立大学の最大の特色を活かすことに他ならない。
「九州内の個性的で優秀な人
材が、九州内で高等教育を受け、卒業後は九州に拠点を置いて世界を舞台に活躍できる」こと、および「九州
全体や各地域にとっての“知の拠点”を形成する」ことを目指す必要がある。その際、九州独自の成長戦略に
沿い、グローバルな視点に立ち、社会経済情勢の変化や地域ニーズなどにも十分対応していくことが重要であ
る。これにより、九州の公立大学の現在の課題を解決した上で、より一層の成長が可能になるものと考える。
そのためには、「高等教育」
、「地域産業支援」、
「政策立案」の各機能を結ぶ新たな仕組みの検討が極めて重
要であり、これらの総力を結集できる新組織を立ち上げることが必要である。既存の組織等の特色を残しつつ
経営統合を行い、新しい「九州立大学(仮称)」を構築する。
◇設立の目的
地域自らの責任で、高等教育人材の大胆な拡充を目指す。
①
地域の中核人材を地域で育てる。
・高校卒業者を九州に引き留め九州で中核人材として育成し、九州の企業・社会で活躍させる。
・社会人に学び直しの機会を提供し、九州の地域経済、地域社会の活性化を促進する。
・九州戦略として必要な教育研究分野を強化し、必要な人材を育成・確保する。
・留学生拡大戦略に取り組む(九州の国際化・人材確保等)。
②
九州全体や各地域のための“知の拠点”を形成する。
・地域経済、地域社会にとって有用な、総合的な“知の拠点”を形成する。
・理工系は、公設試験研究機関等との連携により、地域企業に貢献する新たな機関として強化。
・社会科学系等は、公的シンクタンクと一体化し、高い専門性を持って九州全体の成長戦略の検討や、各地
域における政策形成支援等を推進。
③
大学改革を推進する。
・道州制導入を見据え、九州独自の高等教育システムの中核となる大学を組織する。
・一公立大学法人複数大学の実現による経営効率の向上を図る(経費節減・事務効率化、職員の一括採用・
広域異動・体系的育成による事務局強化など)。
・設置自治体の環境変化に伴う大学経営への影響を緩和する(地方財政の危機や、首長交代等による政治的
な変化等を背景として)。
6.3 九州の公立大学等の一体化のイメージ
◇大学のめざす位置づけ
○
国立大学、私立大学も数多く存在する中、公立大学として、主に「地域の中核人材を地域で育てる」こと、
89
および「九州全体や各地域のための“知の拠点”を形成する」ことを目指す。
○
道州制が本格的に導入された場合には、国立大学や私立大学等も一体となり、九州の大学システムを再構
築することも考えられる。その際、道州制にさきがけて設置・設立をめざす九州立大学は、再構築に際して
中核的な役割を果たしていく。
◇大学の設置・設立形態
○
公立大学法人を設立し、法人が複数の大学を設置することを基本とする。
○
法人の設立主体については、関係する自治体が直接的に法人に参画する場合と、広域連合を設けて広域連
合が設立主体となる場合が考えられる。広域連合は、構成団体(県、市町村)事務の持ち寄りおよび国の権
限移譲の受け皿となりうるため、九州の発展に向けた戦略的な人材育成、研究、シンクタンク機能の発揮な
どを行いやすい。また、現在、公立大学を設置していない県・市(佐賀県など)も構成団体となりうる。
◇大学の組織のイメージ
○
経営統合によって法人を一本化した上で、その法人が複数の大学を設立する、いわゆる「アンブレラ方式
(一法人複数大学方式)」をイメージする。これにより、経営効率化を図りつつ、各大学の個性も発揮しやす
くなるメリットがあり、九州全体への指向のみならず、各大学の立地している地域に特化した貢献も行いや
すくなる。
○
学部や研究科の新設・統合等の可能性については議論が必要であるが、地域の中核人材を育てるため、地
域の産業の発展に貢献する教育組織の強化等は重視すべきである。
◇大学とシンクタンクの一体化による政策提言力の向上
○
九州内に存在する公的シンクタンクの人材と、大学の多様な専門性を持つ人材を結びつけ、組織化するこ
とにより、効果的な戦略立案のできる新たなシンクタンクを設置する。道州制導入後は、シンクタンクが専
門的・客観的立場から州政府の政策立案に際して密接に関わり、
「旧県の対立」を乗り越える形で、効果的な
戦略づくりを行う。
6.4 組織統合に向けた視点
○
九州地域の発展にいち早く貢献する観点から、可能な大学・機関等から段階的に統合していくことも視野
に入れる。
○
情報通信技術の活用による遠隔地講義等の推進を検討し、人材育成の観点からも、経営効率化の観点から
も、統合によるスケールメリットの発揮を目指す。
○
統合の検討を進めるには、各大学の設置・設立団体およびその住民からの理解が得られることが必要とな
る。大学統合に関しては、様々な懸念事項も想定されるが、その懸念事項への対応策、および統合のメリッ
トを説明していく必要がある。
7.実現に向けて
今後の検討課題として、
「ステークホルダーの意識把握」
、
「統合メリットの可視化」
、
「より具体的な統合案の作
成」などが挙げられる。
東九州地域の活性化推進に関する要望
平成 24 年 9 月 東九州軸推進機構
北九州市から大分・宮崎・鹿児島市に至る東九州地域は、自動車・ハイテク産業の進出、観光・リゾ
ート施設の整備、東九州メディカルバレーによる医療機器産業の集積、また、地方拠点都市地域の指定
90
など、地域活性化への取組みが展開されています。
しかしながら、本地域は、東九州自動車道をはじめ高速交通体系が著しく立ち遅れており、そのため
産業や都市間の相互連携・ネットワーク化が不十分であり、そのポテンシャルが発揮されていないのが
実情であります。
今後、九州が一体となった魅力ある自律的な経済文化交流圏を形成するためには、東九州地域の高速
交通体系の整備等により東九州地域のみならず、九州各地域間及びアジア諸国はじめ域外との交流・連
携を促進することが重要であります。
政府におかれては、このような東九州地域の実情に特段の配慮を賜り、平成 25 年度政府予算編成に
あたっては、下記事項についてご高配を賜りますよう要望いたします。
記
Ⅰ 循環型高速交通網の整備拡充
○高規格幹線道路等の整備促進
東九州地域の持つ優れた地域特性を活かし、本地域はもとより九州の一体的発展を図るには、各地
域間を結ぶ循環型の高規格幹線道路等の整備促進が喫緊の課題である。
東日本大震災に際しては、高速道路は震災翌日には応急復旧し、救急活動や緊急物資の輸送経路と
なり、まさに「命の道」としての高速道路の重要性が再認識されているところである。
東九州地域は、南海トラフの巨大地震発生時、甚大な被害が想定される地域でありながら、東九州
自動車道は、全延長 436 ㎞のうち、195 ㎞が開通しているに過ぎず、供用率は 45%でしかない。現状
では各所にミッシングリンクが存在し、大規模災害時、「命の道」としての機能を果たすことは不可
能である。九州縦貫自動車道に加え、九州新幹線鹿児島ルートが全線開業した西九州地域と比べ、大
きく立ち遅れている。また、平成 17 年度には高速道路の早期整備を求める 189 万人署名も実現する
など地元にとり高速道路の早期完成は永年の悲願でもある。
このような地域の取り組み、熱意を十分におくみ取りいただき、高速道路整備予算を安定的に確保
し、真に必要な道路である下記道路の整備に重点的に配分することにより、整備の促進と地域格差の
早期解消がなされるよう、下記項目を強く要望する。
1.東九州自動車道の整備促進
(1) 有料方式による整備区間の早期完成
苅田北九州空港IC~豊津間、椎田南~宇佐間、日向~都農IC間
(2) 新直轄方式による整備区間の早期完成
佐伯~蒲江間、北浦~須美江間、清武南~北郷~日南間、志布志市~曽於弥五郎間
◆北九州市から清武 JCT 間では、平成 28 年度供用開始とされている佐伯~蒲江間、北浦~
須美江間を除いて、平成 26 年度までの完成を予定している。ネットワークとしての早期
効果発現のため、これら 2 区間についても、平成 26 年度までの前倒し供用開始を強く求
める。
(3) 基本計画区間の内、未事業化区間の早期事業化
日南~志布志間
91
2.九州横断自動車道延岡線(九州中央自動車道)の整備促進
(1) 新直轄方式による整備区間の早期完成
御船~山都間
(2) 基本計画区間の内、未事業化区間の早期事業化
山都~延岡間
3.高速自動車国道に並行する一般国道の自動車専用道路の早期完成
(1)国道 218 号北方延岡道路の早期完成
(2)国道 218 号高千穂日之影道路の早期完成
4.地域高規格道路の整備促進
都城志布志道路、中九州横断道路(大分~熊本間)、中津日田道路などの事業促進
Ⅱ 交流・連携に不可欠な社会資本の整備
1.日豊本線の高速化促進
東九州地域を縦貫する唯一の幹線鉄道である日豊本線の高速化・複線化を実現するため、鉄道整備
に係る制度の拡充・強化を図るとともに、フリーゲージトレインの技術開発を促進し、日豊本線での
早期実用化を図ること。
2.関門海峡道路の早期実現
本州と九州を繋ぎ、リダンダンシーの確保に不可欠な関門海峡道路の早期実現を図ること。
3.東九州新幹線の整備計画線への格上げ
東九州新幹線は、九州域内の新幹線ネットワークを形成するものであり、整備計画線への格上げ、
建設財源の確保の早期実現を図ること。
4.北九州空港の機能拡充
24時間発着可能な海上空港であるという特性を活かし、航空貨物拠点化の推進や、大型貨物機に
よる安定した離着陸を確保するための滑走路 3000mへの延伸を図ること。
5.北九州港の港湾機能強化
アジア諸国に近い地理的優位性を活かした海上物流ネットワークの構築と、新門司航
路拡幅や太刀浦コンテナターミナルの機能強化など、港湾機能の充実化を図ること。
(1)新門司航路の拡幅と、日・中・韓三国間シャーシ相互乗り入れのための支援
(2)太刀浦コンテナターミナルの機能強化
Ⅲ 産業振興・地域活性化の促進
1.地方拠点都市地域の整備促進
92
東九州地域の一体的発展に資するため、「地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促
進に関する法律」に基づき、都市基盤整備に関する特段の予算措置を図ること。
2.東九州地域における高度情報通信社会実現に向けた情報通信基盤の整備促進
情報通信技術(ICT)を活用した高度情報通信社会の実現を推進するため、東九州地域における
光ファイバー網等の情報通信基盤の早期整備に向けた施策の充実・強化を図ること。
以
上
関門海峡道路の早期実現に関する要望
平成 24 年 9 月 関門海峡道路建設促進協議会
関門連携委員会
東日本大震災は、大地震・大津波により東北・関東地方に甚大な被害をもたらしただけでなく、企業
の生産活動の停滞など日本全体へ大きな影響を及ぼし、一極一軸型の国土構造の脆弱性が改めて浮き彫
りにされました。また、近い将来、首都直下型地震や東海・東南海・南海地震の発生が高い確率で予想
されるなか、東京一極集中の危機リスクを分散し、災害に強い多軸型国土構造の実現が喫緊の課題とな
っています。
現在の関門トンネル及び関門橋は、本州と九州を結ぶ交通が集中しており、また、施設の老朽化に伴
う維持管理、悪天候や事故の発生により頻繁に通行制限が行われております。特に関門トンネルにおい
て老朽化が進んでいる現状に鑑みると、関門海峡道路は関門都市圏のみならず、災害に強い国土軸にと
って極めて緊急性の高い道路であります。
しかしながら、平成 20 年 7 月に閣議決定された国土形成計画(全国計画)において、関門海峡道路を
含む湾口部、海峡部を連絡するプロジェクトについては「長期的視点から取り組む」と位置付けられて
います。当協議会の調査によれば、関門トンネルや関門橋が交通遮断された場合の経済損失額は 1 年間
に約 14 兆円(間接被害のみ)という結果になっており、関門海峡道路は、災害や事故の際におけるリ
ダンダンシーの確保の面からも極めて重要な道路であります。
関門都市圏は、関門海峡を挟んで、産業・経済・文化などあらゆる面で結びつきが強く、今後、関門
都市圏がアジアのゲートウェイとして、地域連携と交流による自律的な発展を遂げるためには、北九州
市と下関市の都心部を直結する関門海峡道路の建設によって、地域の日常的交流と関門都市圏の一体化
を図る必要があります。また、平成 21 年 7 月に閣議決定された九州圏広域地方計画においては、広域
ブロック連携軸の1つとして「関門海峡を挟み隣接する北九州・下関においては、両都市圏の一体的な
発展に向けて、日常的な交流・連携の推進を図る」とされていますが、平成 23 年度に当協議会が実施
した「関門海峡道路の必要に関する基礎調査」によると、河川で分断された全国他都市の橋梁整備水準
を当都市圏は著しく下回ることが確認されております。
関門海峡道路は、①計画区画が海峡部約 2~3 ㎞、陸上部分を含めても延長約6㎞と、事業として非
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常にコンパクトである、②交通量などの面で、道路に対する地元の需要が既に顕在化している、③計画
区域周辺に豊富な産業・観光資源の集積がある、といった特徴があり、国による調査が中止となった海
峡横断プロジェクトの中でも必要性・実現性が非常に高い道路です。
つきましては、関門海峡道路の重要性と緊急性に鑑み、早急な整備が進められるよう、特に下記の事
項につきまして格別のご配慮を賜りますよう強く要望いたします。
記
1 地域高規格道路の候補路線である下関北九州道路(関門海峡道路)を早期に計画路線に格上げする
こと。
2 関門海峡道路の早期実現に向けた具体的方策について、国として責任を持って検討すること。
以 上
九州大学学術研究都市構想の推進について(要望)
平成 24 年 7 月 九州大学学術研究都市推進協議会
九州大学学術研究都市推進協議会は、九州大学の福岡都市圏西部地域への統合移転を契機に、産学官
が協力して九州大学伊都キャンパスを核とした新しい学術研究都市づくりを進めるため、平成 10 年 5
月に設立されました。また、平成 13 年 6 月には、同協議会により福岡市から佐賀県唐津市に至る玄界
灘ゾーンを対象エリアとし、21 世紀の知の時代に相応しい地域の知の拠点、知的クラスターづくりを目
指す「九州大学学術研究都市構想」を策定いたしました。
この構想は、平成 14 年 7 月、第四次都市再生プロジェクトに採択された「北部九州圏におけるアジ
ア産業交流拠点の形成」の中核的プロジェクトとして位置づけられています。
また、平成 16 年 10 月には、同構想の実現に向け、地元産学官が一体となって「財団法人九州大学学
術研究都市推進機構」を設立し、企業立地や産学連携など具体的な取組を進めているところです。
つきましては、九州大学学術研究都市構想の推進のため、次の要望事項につきまして、平成 25 年度
予算編成及び施策決定に当たり、特段のご高配を賜りますようお願いいたします。
【要望事項】
1.九州大学統合移転の早期完了について
2.産学連携の推進について
3.九州大学学術研究都市構想に関連するインフラの整備推進について
1.九州大学統合移転の早期完了について
九州大学は、平成 3 年 10 月に伊都キャンパスへ移転を決定し 20 年が経過しました。平成 17 年 10 月
に第 1 期開校を終え、工学系の移転に続き、平成 21 年 4 月は六本松地区の全学教育、比較社会文化、
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言語文化、高等教育開発推進センターが移転、さらに同年 10 月には数理学研究院、理系図書館Ⅱが移
転しました。これにより、六本松地区の移転が完了し、既に 1 万人を超える学生・教職員が伊都キャン
パスで活動しています。ここに至りました国のご支援に、心から感謝申し上げます。
現在、伊都キャンパスでは、水素利用機械システムの統合技術の実践拠点や、総合科学技術会議にお
いて最先端研究開発支援プログラム30課題に採択された「スーパー有機ELデバイスとその革新的材料へ
の挑戦」
(九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター)
、
「世界トップレベル研究拠点プログ
ラム(WPI)
」に採択された九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所をはじめとして、多
くの研究者が大型研究プロジェクトに取り組んでおります。
また、この様な多岐にわたる研究プロジェクトに来訪する外国人の研究者向けの宿泊施設や集会施設
として、平成24年4月に、木造3階建ての「伊都ゲストハウス」を設置したところです。
一方、伊都キャンパス周辺地域には、福岡県の整備により、水素利用に関する製品をテストする「水
素エネルギー製品研究試験センター」が設置されているほか、開発した半導体製品の社会実証の支援拠
点となる「社会システム実証センター」や三次元半導体の研究開発、試作・組立拠点となる「三次元半
導体研究センター」が設置され、研究、開発・製品化までを一貫して行える環境も整い始めています。
さらに、福岡市では、キャンパス直近の元岡地区に整備した「福岡市産学連携交流センター」の機能
拡充を図るため、平成 23 年度から同地区において「第二産学連携交流センター」の整備に着手してい
ます。
しかしながら、学術研究都市構想は、福岡県・佐賀県にまたがる九州北部の学術研究機関、多種多様
な産業集積を背景に研究開発、国際交流、学術文化の拠点として 21 世紀をリードする文化・学術研究
拠点を目指していることから、本構想を実現するには、核となる基幹総合大学である九州大学が必要と
なります。
つきましては、本協議会としましては、伊都キャンパスを核とした学術研究都市が一刻も早く完成し、
地域と大学が共に発展することを期していることから、移転スケジュールに係る第Ⅲステージの早期
移転を、特に理学系の本格的な整備を切望するとともに、今後とも計画的かつ重点的な予算措置につ
きまして、格段のご配慮をお願い致します。
移転スケジュール
第Ⅰステージ
平成 17 年度~平成 19 年度
時期
工学系Ⅰ、Ⅱ
理系図書館Ⅰ
新キャンパス
への移転
【約 5.2 千人】
第Ⅱステージ
平成 20 年度~平成 23 年度
全学教育
比較社会文化
言語文化
数理学研究院
理学部数学科
高等教育開発推進センター他
理系図書館Ⅱ
【約 5.6 千人】
<用地再取得 平成 24 年度完了>
六本松地区移転完了
平成 21 年 10 月
※【
】内数値は移転人数の概数を示しております。
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第Ⅲステージ
平成 24 年度~平成 31 年度
理学系
情報基盤研究開発センター
中央図書館
文系
農学系
その他
【約 7.9 千人】
2.産学連携の推進について
九州大学伊都キャンパスを核とする新たな学術研究都市づくりでは、地元産学官が一体となって設
立した(財)九州大学学術研究都市推進機構を中心として、産学連携のまちづくりの推進や伊都キャ
ンパスへの移転などの円滑な進捗を図るための協力・支援に取り組んでいます。
また、伊都キャンパスへの移転は新しい教育研究プロジェクトに着手する好機であり、伊都キャン
パスに相応しい 21 世紀型の研究展開が期待されています。
さらに、
「福岡市産学連携交流センター」
(平成 20 年 4 月開設)の基幹研究室には九州大学未来化
学創造センターを中心とするナノ・バイオテクノロジー関連の研究グループが入居し、同分野を基盤
とする産学連携の核が立ち上がっており、福岡市では、平成 23 年度から同センターの機能拡充に向
け、「第二産学連携交流センター」の整備に着手するなど、ますます九州大学の知の集積を活かした
産学連携のまちづくりが求められています。
このような状況を踏まえ、産学連携につきまして、格段のご配慮をお願い致します。
(1)伊都キャンパスで展開される新しい研究プロジェクトへのご支援
①水素モデル型学術研究都市づくり(※1)
②ナノ・バイオテクノロジーを活用した産学連携による最先端研究拠点の形成(※2)
③低炭素社会拠点化プロジェクト(グローバルCOEプログラム「新炭素資源学」として平成 20
年度採択・文部科学省所管)
④最先端研究開発支援プログラム(平成 21 年度採択・内閣府所管)
⑤世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)(九州大学カーボンニュートラル・エネルギー研
究拠点として平成 22 年度採択・文部科学省所管)
(2)九州大学の知の集積を活かし、産学連携のまちづくり推進の中核的施設となる「第二産学連携交
流センター(※3)
」へのご支援
※1 水素先端科学基礎研究事業、固体酸化物形燃料電池システム要素技術開発事業、
固体高分子形燃料電池実用化戦略的技術開発事業に採択【経済産業省所管】
※2
戦略的創造研究推進事業のうち、ERATOとして「高原ソフト界面プロジェクト」を実施し、ま
たCRESTとして「水素活性化アクア触媒界面による常温・常圧エネルギー変換」、「溶解カー
ボンナノチューブ高機能ナノシステムのデザイン」を実施しています。*平成 20 年度採択【文部
科学省所管】
※3 国土交通省の都市再生整備計画事業を活用
3.九州大学学術研究都市構想に関連するインフラの整備推進について
学術研究都市づくりを推進していくためには、伊都キャンパスへのアクセス道路を始め、福岡都市
圏と九州西北部とのネットワークを強化する高規格幹線道路など、その基盤となる交通網の整備促進
が必要不可欠です。また、研究・開発機能や居住機能などの集積を図るために、その受け皿となる市
街地や都市排水の根幹をなす河川など都市基盤の整備促進が必要です。
このような状況を踏まえ、インフラの整備推進につきまして、格段のご配慮をお願い致します。
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(1)伊都キャンパスへのアクセス道路の整備促進に対する支援
① 学園通線(大学~伊都)
② 学園通線西回りルート(大学~糸島市)
③ 中央ルート(大学~国道 202 号バイパス)
(2)高規格幹線道路の整備促進に対する支援
④ 西九州自動車道(今宿道路(福岡市~糸島市))
(3)都市基盤の整備促進に対する支援
⑤ 伊都土地区画整理事業
⑥ 二級河川 水崎川、周船寺川
六本松キャンパス跡地
(H21 年度移転完了)
福岡市第二産学連携交流センター
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九州地域における航空宇宙開発の推進に関する要望
平成 24 年 11 月 九州航空宇宙開発推進協議会
わが国経済が、今後とも持続的に発展していくためには、地域自らもイノベーションの創出に積極的
に取組み、次世代産業の育成を進めていくことが重要である。このような中で、航空宇宙産業は技術集
約型産業として、広範な産業への波及効果が期待される産業である。
国産ジェット旅客機「MRJ」の初飛行に向けた製造が進められ、国内外のLCC格安航空の本格参
入により、航空需要、ひいては、航空機市場も顕著に拡大していくことが予想される。
九州では、航空機分野においては、自動車や半導体産業で培った技術力をさらに発展させ、航空機部
品産業への参入に向けた活動や大学主導による小型電動航空機の開発の検討が進められているところ
である。
宇宙分野では、5 月に初めての海外からの受注となった衛星の打上げ輸送サービスの成功、HⅡV(こ
うのとり)によるISSへの安定的な物資輸送の確立により、わが国航空宇宙産業の将来を切り拓く一
歩となった。
九州では、産学官の連携による宇宙産業の育成が各地で進められており、一昨年打上げの鹿児島衛星
(KSAT)以降も、九州工業大学(鳳龍弐号)、福岡工業大学(FITSAT)九州衛星(QSAT-EOS)、鹿
児島衛星(KSAT2)
、九州大学(IDEA)と超小型衛星の開発が次々と行われている。
九州航空宇宙開発推進協議会では、これらの九州地域での取組みを促進することで、研究開発から商
用化、産業拠点化へと、わが国航空宇宙産業の拡大を推し進めていくことが必要であると考えている。
ついては、九州地域における航空宇宙開発の推進を図るため、下記事項について特段のご配慮を賜り
たく強く要望する。
1.宇宙関連技術の実証を可能とする超小型衛星の打ち上げ機会の増加を図ること。また、超小型衛星
開発・利用の国家戦略ロードマップを策定し、さらに低コストな超小型衛星専用ロケットの開発等
の基盤インフラの着実な整備と、衛星の利活用に資する支援を強化すること。
2.鹿児島宇宙センター(種子島、内之浦)の有効活用を促進するため、下記事項の着実な実施を図る
こと。
(1) 種子島宇宙センターの国際競争力を高めるため、海外人工衛星の輸入消費税免除と、打上げ施
設及び周辺インフラの整備充実を図ること。
(2)内之浦宇宙空間観測所の大学・研究機関等による施設・設備の供用を促進すること。
(3)種子島・内之浦両ロケット打上げ施設の観光資源化を進めるため、見学施設の一層の拡充・整
備を図ること。
3.地域による航空宇宙関連プロジェクトの促進を図るため、産学官連携拠点としての機能を持った
JAXA サテライトオフィスを九州地域に開設すること。
4.航空宇宙産業への参入に必要となる品質管理制度(JISQ9100)の認証取得や設備投資等に対して、
中小企業に対する支援制度を創設すること。
以 上
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