在外研究の手引(教員用) 在外研究費 補足資料

2011 年 2 月 4 日
在外研究の手引(教員用)
在外研究費
補足資料
1.在外研究費精算報告書の費目と各費目の内容 [領収書
(1)渡航費
要・不要]
[領収書 要]
・往復旅費
航空券、日本国内交通費
(2)渡航に係る諸経費 [領収書
要]
・渡航時現地交通費
・渡航時現地宿泊代
滞在先が決まるまでのホテル代等
・渡航時空港使用料
・渡航時海外保険料
・渡航時運搬費(引越し費用)
・他渡航時に係る諸経費
(3)住居費(家賃) [領収書 要
※入手困難の場合は、先生ご自身で明細を作成]
・家賃
(4)在外研究に係る資料費
[領収書 要]
・在外研究に係る資料(図書、雑誌、DVD 等)
図書資料に該当するもの
・コピー代
在外研究に係る資料のコピー代
(5)その他の滞在費(住居費(宿泊費)を除く) [領収書
不要]
・日当(学校法人青山学院国外出張旅費規則に基づく日当)×日数
の金額の内、在外研究費の残高分
※在外研究国、職階によって、日当が異なります。
「学校法人青山学院国外出張旅費規則」
第 5 条別表 1、別表 2 でご確認ください。
2.費目精算順位
1 の(1)→(2)→(3)→(4)→(5)の順で精算をお願いいたします。
3.注意事項
一時帰国に係る費用は在外研究費では精算できません。
以上
記入例
(別記様式7)
2012年4月15日
院
長
殿
所属学部等:
国際政治経済学部
職
名:
教授
氏
名:
青山
一郎
印
在 外 研 究 費 精 算 報 告 書
このたび、「在外研究費」を下記の通り使用いたしましたので下記のとおりご報告いたします。
研究年度
2011年度
長期・短期の別
長
期 ・ 短
期
アメリカにおける地域統合の重層的展開
研究題目
国
研
究
名
研究機関
先 アメリカ
ハーバード大学
開 始
日
2011年 4月 1日
終 了
日
2012年 3月31日
在
使
用
外
究
費
内 訳
渡航費に係る諸経費
3,000,000 円
内
渡航費
精
算
順
位
研
容
金
180,000 円
往復旅費
領収書要
渡航時運搬費
350,000 円
他
住居費(家賃)
家賃(150,000 円×12 カ月)
在外研究に係る資料費
資料、コピー等
その他の滞在費
(住居費を除く)
領収書不要
1,800,000 円
25,000 円
日当@9,000×365 日=3,285,000 円の内、
645,000 円
合
計
額
日当は、在外研究国、
職階によって異なり
ます。
645,000 円
3,000,000 円
所 属 学 校 使 用 欄
学 長
副学長
副学長
副学長
学部長
局 長
部 長
課 長